苗木「多重人格?」 霧切「Part.3よ」 (120)

※ダンガンロンパ0~絶女のネタバレあり
※3のネタバレはDアニメストアで配信されてから
※キャラ崩壊どころかコンクリートミキサーにぶちまけて、カオスを生み出している。
※エログロ上等、カップリング含む独自設定上等
※ほのぼのカオスギャグシリアス

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1389588477
※前スレ
苗木「多重人格?」
苗木「多重人格?」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1389588477/)

苗木「多重人格?」 鳴子「Part.2もなるこあじともよろしく」
苗木「多重人格?」 鳴子「Part.2もなるこあじともよろしく」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1414080988/)


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1414080988

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多重人格者 紹介
()は主人格

十神 十六夜(十神 白夜)

超高校級のオネエ

舌出しオカマ。殺し=セックスと同じくらい快感な性癖をもつが、ほかのメンツと比べると常識人。
暗器使いでもあり、某ぶっとび戦国時代ゲーの変態ばりの蛇腹剣を使ったりする。
バイセクシャル。みんなのまとめ役を自ら買って出ようとする表人格より面倒見がいい。
主人格である白夜にもうちょっとみんなの輪をとりもちなさいよ!と怒っている。
たまにクラスメイトと十神家の跡継ぎ生ませるなら誰にしようかしらと考えている。
ちなみに現状で1位は朝日奈(元気な子を産みそうだから)


オネエという才能は主にファッション系の才能の統括系である。
実は彼女(?)の才能を生かした服飾関係の会社もあったりする。。
(その仕事をするときはさすがに白夜のふりをする)




霧切 鳴子 (霧切 響子)

超高校級の劇場型犯罪者(怪盗)

ごーいんぐまいうぇーを貫き通すこのスレのヒロイン(自称)。
アニメやゲームのことを語ったりもするが、その他の知識も豊富である。
相手に屈辱を与えるのが大好きでありそのためならばわざと手加減もする。
ちなみに彼女曰く主人格との違いは『コミュ障のほうが響子。みんなのアイドルのほうが私。』とのこと。
画面の前のみんなと時間軸無視で会話する『なるこ あじと』をよくやってる。


洞察力、鑑定眼、さながらマジシャンのような技術。そしてすべてをあざ笑う性癖。
殺しは極力しない。




黒石丸 濁多夏 (石丸 清多夏)

超高校級の首領

ゲイ1号。
裏社会のほとんどを牛耳る男。知っててKYなことをするKY。
石丸自身の行動力と知識をうまくつかってあくどいことをしている。
基本ギリワン鬼畜野郎だが一方で身内には優しい面がある。しかし性欲には勝てない。
李式八極拳の使い手。コンクリの壁に鉄パイプをぶっさすことができるとのこと。
名付け親は幼馴染の女の子。彼自身はせめて名前は違うのにしてくれと思っている。

首領という才能はつまり悪のカリスマである。
歴史上の悪のカリスマと言ったらちょび髭のあのオッサンや元祖ギリワンの松永久秀。
あれ?悪のカリスマってやっぱり変態が多い……?

カムクラプロジェクトに出資している



大和田 和人 (大和田 紋土)

超高校級の工作人(ホモファベル)

ゲイ2号。
舌出し2号。
紋土のコンプレックスである弱いという考えから生まれた残虐な人格……ではあるが、普段はものづくりしてる。
本人はぶっ壊すことに比例してものをつくりたくなるんだよ!とのこと。
機械以外は大体作れる。施設や道具があれば刀、銃も作ることができる。高校の夏休みの自由研究でドラゴンごろしつくった。先生に呼ばれた。
性欲がチャージされると発散するためにレイプ(男を)したり味方がヒクくらいぼこぼこにする。というか殺す。
しゃべるたびに!?がでてくるがこれは元ネタからしてそうだからしゃーない。

コロシアイ学園生活においてモノクマはこいつに鋳造設備わたしたら面白いことになりそうだけどやっかいなことにもなりそう。
とジレンマを起こしている。

贋作作りでモナリザを作ったことがある

不二咲 セン (不二咲 千尋)

超高校級の復讐者(殺し屋)
そして超高校級の絶望の共犯

他の多重人格者と違い、主人格の意識があっても表に出ている。同時中継。
この世のありったけのヤりたいことをヤりまくりたいという思想の持主。
ただし主人格の千尋の意思を尊重するのでそんなにひどいことにはなっていない。

だが、本当の主人格は別にある。

細胞レベルで肉体強化等を行えるすげえ体の持主。30分ぶっ通しで動くと筋肉痛がひどくなると本人は言うがデマである。


復讐者と名乗っているのは語呂がいいのとそもそもセンが生まれた理由はいじめっ子たちに対する復讐からである。

超高校級の絶望の仲間。


山田 六〃々【ムツミ】 (山田 一二三)

超高校級の医者(自称薬師 何が違うのやら)

服薬実験、人体実験、違法手術その他もろもろをやってのけているキチガ○。
手術の腕や薬の効き目はすごいが、あくまでもそれは大多数の犠牲者の上で成り立っている。
三次元も大好きである一方、自分が描く漫画の作風は一二三と違い劇画も萌えもいける。
無免許でトラックや手術をするう違法野郎。コロシアイ学園生活ではひっそりと生活しようと考えつつ、
死なない程度の面白薬をみんなに試してみたいとも思っている。
苗木に対する好感度がMAXだったりする。

薬剤精製、手術、診断といった医療技術を備えている。
もっともその技術は自分の知的探求心を満たすためだけのものである。
要はオナニー。


ジェノサイダー翔  (腐川 冬子)

超高校級の殺人鬼

みんなだいすきジェノサイダー。
十六夜のおかげで根暗のアイツが風呂にまともに入るようになったりしてラッキーと思っている。
絶女で異常な身体能力が発覚したのでネタの練り直しをさせられたのはいい思い出。

ジェノ「絶対絶望少女よろしくぅ!!」

唯一不二咲に対抗できる


ヤスヒロ   葉隠康比呂

超高校級の???


(検閲)

なるこ あじと


鳴子「つれーわーBDボックスだなんて買うのつれーわー」

鳴子「SSのネタになるから仕方ないわね」

鳴子「保守よ」

鳴子「うーん、ロンパアニメ見きらないとどうも話が作りづらいわ……」

鳴子「結論 ホモのせい」

苗木「まさかの真実だったね」

鳴子「わたしよ」

鳴子「ぶっちゃけロンパ3がなんだかんだ強烈なネタの栄養剤だから更新はもうちょっと待って」

鳴子「たぶんアニメ総合感想ネタとかやるから」


鳴子「あとスタッフ、このスレみているやついるわね?」

なるこ free

鳴子「みんなお疲れ様」






鳴子「日曜日にアニメ感想話よ」






鳴子「うん、いろいろ言いたいのはわかるわ」

3反省会

鳴子「さあみんな、ダンガンロンパ3反省会をダベミさんもやってたけど始めるわよ」

霧切「何人いるのよこの裁判場」

ザワザワ


鳴子「多重キャラと123aeゼロのキャラはいるわね。ロン霧やキラキラやこれアニメ化したらどうなるかしらなジョージ……ロン十キャラはいないわ」

苗木「ジョージ・ジョースターって言おうとした!?」



まず未来編について


鳴子「戦犯朝日奈さん」

朝日奈「わたし!?」

大神「なぜだ鳴子よ。朝日奈は頑張ったではないか」

鳴子「……画面の前のみんなを発狂させたじゃない」

朝日奈「あっ……」

大神「ぬう……死んだかもしれない案件か……」

鳴子「あれ心臓に悪いわ。ただ」


・ガハラさんに対して希望の戦士呼び

・腐川さん呼び

・メンタルが強い


鳴子「ちゃけゾメさんが化けてたと思ったやつがたくさんよ」

雪染「ゾメさん!?」


石丸「たしかにスタッフや脚本のミスかもしれないがハラハラしたよ」

大和田「大体にして13支部長代理で来たんだろ?なんで朝日奈だけ苗木たちと違う所属なんだろうな」




黒石丸「ちゃけ小高はそこまで考えてない」



鳴子「黒石丸くん、NGワードよ」


テンテンテン テレレレー

ギュルルル

黒石丸「は、腹が!いたい!」

西園寺「うわあ!にごったやつがゲリピーだよ!にげろー!」


黒石丸「じゃあうんこした瞬間くしゃみしようかな!」

西園寺「やめろ」



霧切「小高さんは物語はスタートとゴール考えて話を作るタイプなんだと思うわ。現に1で私たちの記憶をどうやって消した~のやりとりのモノクマが」


江ノ島「そんなの知ってどうすんの?」(こんなニュアンスだったはず)



鳴子「だからね。だいたいにしてゼロ、2、3、AEは後付けだからね。カズヒラ・ミラー並に」


※カズヒラ・ミラー

メタルギアソリッドのキャラ。
初出はメタルギア2ソリッドスネーク

ソリッドスネークがFOXHOUND所属中の教官だったのだが、
実は後の作品でメタルギアソリッドシリーズの黒幕(これも後づけ)と繋がっていたという設定がついたり、
メタルギア2で倒したBIGBOSSと仲間だった設定がついたりした。

メタルギア2のときなんの反応してなかったやんマスター!


鳴子「ボロなしにする方がきついわ。スパイクなんてドマイナー会社だからなおさら売れてビックリだったのでしょうね」

七海「それを言ってはいけない」





葉隠「俺の出番がなかったベ!」

ヤスヒロ「いや、そもそもなんでおまえは着いてきたんだよ」

鳴子「大方宗方とかに取り入ろうとして勝手に着いてきたとかだと思うわ」

葉隠「ぎくっ」

苗木「それの説明を省いたからああなったんじゃないかなあ……」


・未来機関アレ過ぎ問題


詐欺師「ほぼ問題ありな支部長だったな」

鳴子「そこの汚いチノちゃんなんて反旗翻そうとしてるし、宗方を気にくわないから殺すみたいなこと言い出すしね」

安藤「汚いチノちゃん言うな!」

忌村「それ言ったら私なんて汚いミクだけど……」

鳴子「ダンガンロンパ3助演女優賞おめでとう」

忌村「なんで!?」


霧切「あなたと罪木さんのおかげで復活できたもの」

罪木「ふええ!?そ、そんな私はただ当然のことをしたまでですぅ!」

西園寺「うっせーゲロブタ!」

鳴子「落ち着きなさい某碧の人と比べてキャラがヨゴレばかりな三森!」

西園寺「ヨゴレ言うな!」


ゴズ 「あの探偵アニメ……ブシロードが力入れるの完全にプロレス優先になりましたね……」

西園寺「アレマジで意味わからん」

霧切「やっぱり学園長は性格屑でも才能がアレばええんや!な屑だとわかったわね」

仁「ひどくない!?」

鳴子「ただまさか実は江ノ島をスカウトしたのは学園長と黄桜さんじゃないのがショックね」


仁「喜ぼうよ!?」


3新キャラに触れる


雪染


和人「声からして怪しい」

十六夜(オカマ)「中原さんは前科あるからねぇ」

雪染「そんなに信頼なかった!?」

鳴子「77期の生徒たちの担任な時点で怪しまれてたしね。一話からいきなり死んでるし」

不二咲「黒幕は雪染さんか雪染AIとかだと思ってたよぉ」

TENGA「わしじゃよ」

霧切「まさかのね」

TENGA「全てはこのゲームが終わって、御手洗くんにわしのメールが届いて、希望のビデオ使わせようとしたが本人がなぜか来ちゃったから一緒に参戦させた」


左右田「本編で言えよ!」

鳴子「特定の人数死んだら御手洗くんにメールが届く仕掛けだったのよ多分」






十六夜(おいちぃ)「この名前表記はなんだ?」

鳴子「出たわねスタッフがこのスレ読んでる疑惑その1」

十六夜(お)「なに?」


・苗字が十六夜、武器が暗器、能力が和人っぽい、ここまでなら偶然で済んだ





舞園「中原さんの前科って?」

鳴子「いまじゃ過去の栄光にすがる某同人ゲーの前半だけヒロインの竜宮さんの中の人よ」

舞園「あぶない!あぶない!」

鳴子「海猫のEP8で考察しすぎるのはクソって思ってしまったわ。いまじゃ比較的ましだけど」


日向「77期を団結させた結果絶望にしてしまったけど、77期が団結してなかったら希望編のラストやそもそも苗木が希望になるフラグがあったかって考えちゃうよな」

霧切「京極堂みたく偶然が重なった結果ああなる。みたいなかんじよね」




鳴子「まあ最後までやらかし要員よね」

雪染「ぐうの音もでない……」

黒石丸「気にするな!清多夏なんてな!駄目覚醒したあげく山田くんの死にすべてもってかれたかわいそうなやつなんだぞ!」

石丸「やめろおおお!」

霧切「戦刃さんの脳グチュが失敗してたびたび希望や絶望になるかとおもったらそうでもなかったわね」

戦刃「がんばりました!」

鳴子「1はあなたが歌ったり戦ったりするのみてヨッシャァァァイとなったわね」



ゴズさん


和人「ロンパ3で某画像サイトでエロ画像ナンバーワン!世話になりました!」

※ガチ


ゴズ「ふ、ふくざつだ……」

石丸「ぼくなんてもっとひどい……」


セレス「天願さんの正体みぬけなかったのは仕方なかったにせよいい人でしたわね」

弐大「しかしあの死にかたどうやったんじゃあ?なんであんな死にかたを?」


鳴子「たぶんだけど」




ゴズ「ウオオ!かかってこんかいグワー!凶器攻撃を!」➡自分で目とかにナイフ刺す

だが死にきれない(レスラーは耐久お化け)

ゴズ「まだまだじゃぁぁ!グワー!ロープでしめてきた!」➡自分でロープにひっかかりにいく。恐らく自分が負けるという絶望を見せられてた


ゴズ「カウントされる!ワン!ツー!スリー!」➡自分でNGやっちゃう

テンテンテン



鳴子「みたいな」

みんな「ああー」



◆休憩◆

鳴子「……ダベミさんがこのスレ読んでる疑惑ほんとかしら」

◆休憩◆

鳴子「ほんまや!」

□再開□


鳴子「衝撃的なことを知ったけどつづくわよ」


◆るるか&おいちい◆

鳴子「裏切られたくないからという理由で恋人を殺した汚いチノちゃんとそれでも愛を貫いたおいちい」


鳴子「というか罠しかけすぎよ。やっぱり十六夜さんパクッたんじゃないの?」

安藤「よいちゃんがそこのオカマと一緒なわけないじゃない!」

鳴子「くしゃみしたら人格かわるかも それはともかく」


鳴子「コイツのお菓子は食いたくないわね。」

安藤「なんで!?」


鳴子「栄養が偏りすぎてそうだし、そもそもアレルギー患者に配慮とかしないでしょうし、そもそも妖しい薬入りお菓子を食わせようと言うのが」

安藤「おいしければいいじゃない!」

鳴子「これがこのバカがスカウトした才能(笑)です」

仁「いや僕と黄桜がスカウトしたかどうかなんてまだわかってないじゃないか……」

黄桜「まぁ、才能もちなのにあっさりと3人とも退学にしちゃってるからなんとも言えないんだよねぇ。狛枝くんは停学(おまけに半年くらいで復帰可能レベル?)ですんでるし」


鳴子「まぁ学園長の善人設定はカズヒラでしょうね」

仁「かたくなに後付けあつかい!?」



大和田「お菓子でヒトを操ろうなんて外道だぜ」

御手洗「そ、そうだよ……僕がいえたことじゃないけど……」

黒石丸「君の作った洗脳映像のせいでいままで77期のどぎつい絶望の落ち方とかがまったくの杞憂になってうれしいやら悲しいやらなのだよ!」


TENGA「まぁ後付けだからしかたないんじゃよ」

桑田「この爺なぐっていいか?」

宗方「もう死んでる」


大作



霧切「釘宮さんの無駄遣い」

大作「そんなぁ」

苗木「あまりにも早い死に様だったよね……」

大神「雪染といい彼といいあまりにも不利なNGだったな」

大作「あれはひどかったねぇ!」



日向「死ぬために出されたってどこかで言われてたけど……」



日向「今回ほとんどの新キャラが必須死に要員だよな」


七海「一号です」

雪染「あっさきにいわれた!二号!」

ヤスヒロ「ほぼ全員だろ!?」

山田「既存のキャラは七海千秋殿以外生きてますしねぇ」

仁「あの僕は?」

ムツミ「えっと……チンコンテンダーで黄桜殿とバトるしてた印象が」

仁「してないよ!?」



トイレ


御手洗「トイレ!?」

田中「全ての罪を創造主から与えられた迷える子羊か」

江ノ島「アタシが言うのもなんだけどこいつの倫理感破綻してるわよねー」

苗木「とてもじゃないけど愛情とか友情とか学べなかったからというのもあるよね」

朝日奈「希望編でなんで77期の詐欺師と罪木さんくらいしか交流ないのに他のメンツのことも気にかけてたんだろうとはおもったけど」

石丸「中途半端にかかわったからこそ罪悪感が増したというのもあるだろうな」

大和田「ぶっちゃけコイツはあれだな」


・メンタル石丸並

大和田「兄弟のメンタルは弱いからな……」

石丸「ダメ覚醒したからな!僕も御手洗センパイも!」はっはっは

西園寺「わらえねーよ!!」


苗木「どこかでは前向きではないボクをあらわすと御手洗さんみたいになるっていう人もいたね」


鳴子「というかこいつは映像がすごいけどお話作りとかは実際どうなのかしら。江ノ島さんを感動させたとかいうけど」

鳴子「サブリミナルとか映像効果マシマシだからなんというかアレなのよね」


狛枝「きっと特典で御手洗君のアニメが出るよ!」

みんな「やめろ」

苗木「全部江ノ島が悪いんだ!」

鳴子「苗木君が言うと説得力があるけど」


御手洗「全部江ノ島が悪いんだ!」


鳴子「彼が言うと突っ込みどころ満載なのよね」

左右田「オマエもかかわってんじゃねーか!ってな!」

ソニア「左右田さん!KYですよ!」

左右田「スイマッセン!!」


花村「てっきり御手洗ってなまえだから性的なほうで……」


黒石丸「24時間耐久するかい?」

花村「やめて!!」



忌村


終里「すっげー薬つくれるよな!」

腐川「ただ、ロンパってたしか資格必要な才能は出さないだのなんだのなかったかしら?薬剤師なんて18歳より上で取れる資格よたしか」

ムツミ「でもぶっちゃけあの世界だと資格とかそういうのうけるための年齢は違うのかもしれませんな。」


鳴子「今回のMVP。もっとも、響子お得意のなぜか薬飲んだこと告げなかったというコミュ障発動してるのよね」


鳴子「じつは響子の死体?にみんなが駆け寄る姿のときに右端にビン落ちてるから矛盾ではないけど最後の最後に出てくるとか尺の使い方がへたくそよね」

忌村「い、いったいいつのまにとったのかしら……」

霧切「死体をあさっていたら興味深い名前の薬があったから賭けてみたわ ってことだとおもうわ」

セン「チャレンジャーだなおい」



月光ヶ原


鳴子「結局だれだよとおもってたら」

モナカ「モナカだよ♪」

霧切「本人がどういうキャラか最後まで謎だったわね。というか天願はなんでこいつの存在になにもおもわなかったのかしら」


鳴子「その件だけどたぶんこういうことよ」


モナカと天願はつながってた


苗木「なんで?」

鳴子「最初のほうのモノクマ映像で録画再生のモノクマがガハラPCに入っていってモノミにするシーンあるじゃない」

鳴子「あれ打ち合わせしないと無理よ。たぶんモナカのは天願から『コロシアイやろうぜ』と提案があったんじゃないかしら」

鳴子「だからNGコードとかもわかっていたというね。それにガハラさんはセラピストだから洗脳された希望も解除できるかもしれないから殺された可能性があるわ」


ウサミ「ちなみに多重ではファンキーなキャラでいくでちゅ!」

カタカタカタ


ウサミ「いがいとおっぱいはおおきいでちゅ!(自己設定)」

ガハラ「フンス」


江ノ島「なんだよ」

天願



鳴子「お ま え か よ 黒幕」

TENGA「ワシじゃよ(はあと)」


葉隠『世の中には江ノ島AI2とか雪染AIとか雪染とかさかくらとかが黒幕だ!という人がいたのに!お前は!俺のトトカルチョがパーだべ!」

ジェノ「賭けんなよ!ぎゃっはっは!」


朝日奈「このひとはホントなにがしたかったの!?」

TENGA『全ては希望のためなんじゃ」

霧切「要はみんなひとつにまとまった世界が一番というエヴァの悪影響なパターンよ」

TENGA「ええー」

鳴子「自分にNGコードを当てるどエム。」

TENGA「てへぺろ★」

霧切「というか私の祖父と見た目かぶってるのよ」

TENGA「ちょっ」

宗方「内ゲバが真相というモノクマが言う『君とボクの最終章」とかいうのはなんだったのか」

霧切「そしてそれに乗っかってしまう無能方」


宗方「…」 ずーん

雪染「京助ー!!」




さかくら


さかくら「なんでひらがななんだよ」

鳴子「変換がめんどくて。 というかさかくらパイセンが目立ちすぎなのよ3は」

鳴子「ヘイト稼ぎまくる前半部、乙女だと発覚する後半部。しかも乙女すぎて責めづらいけどやっぱりあなたのせいよほんと」


さかくら「うぐっ」


鳴子「全てのターニングポイントに存在するさかくらエフェクト。そう、彼は原因でもありヒロインでもあるという存在」

鳴子「ぶっちゃけ宗方派閥以外死んでもokなサイコ部分があるわね。大作さんの死に様見といてあれだもの」

セン「ボクサーはバカで卑怯者でクズしかいねえからなぁ。モハメド・アライとか」

ムツミ「バキのボクシングはカスだからってそれと比べるのはNGですぞ!」


さかくら「言ってろ、俺は宗方が無事ならそれでいい」

黒石丸「乙女だ!」

さかくら「乙女いうな!!」





鳴子「正直あまりにもリアルすぎてネタにできないレベルの同性愛なのよね。少女マンガかなにかかしら」


桑田「でもホモのせいで世界が滅びたんだがそれは」

鳴子「つぎいってみよう」

桑田「無視!?」



宗方



鳴子「身内に甘すぎるってレベルじゃないわよ!!」

宗方「うぐっ」

霧切「あきらかに人手不足よ、調べ物をするのにあの二人よ?」


セン「脳みそ平和畑おっと、いじられて焼畑とさかうらみホモボクサーだからなぁ。いや、それ関係ないとしてもほんと信頼できる仲間が2人しかいないのはきついな」


鳴子「あきらかに雨にぬれててなんかおかしい感じだったでしょうがさかくらが!」

和人「そうだぜ!すけべなみためだっただろ!!」

宗方「おいまて」


霧切「ごていねいに海外支部の建物を2重構造にするという念入り。あそこまでねんいりと言うことは他人をあまり信じないタイプね」

宗方「くっ…」


雪染「でもなんであのドアモノクマドアになってたのかしら?」

江ノ島「それを言ったら学園のあんな場所に裁判場とかトラップルームを作った奴がきになりますわ」

戦刃「ぜんぶ盾子ちゃんのせいだよきっと」ふんす

江ノ島「どやるな!」


鳴子「というか3キャラはお話の都合のせいで情緒不安定多すぎるのよね。しっかりしなさいよ」

黄桜「おじさんは安定してたろ?」


鳴子「でたなホモ」


黄桜



黄桜「ホモじゃねえよ!?」

鳴子「仁とのやりとりがいちいちホモくさいのよ」

霧切「10年レベルの友情とか逆にすごいわ」

終里「そうか?ともだちいねーやつはそうかもしれねえけどいがいと長続きするぞ?」

W霧切「だまりなさい」

御手洗「ワカル……」


鳴子「響子を助けて株があがった妖しいオッサン。最初は黒幕だと思ってたわ」

黄桜「妖しいって……」

苗木「スカウトだから江ノ島姉妹もスカウトしたのか?とか言われてたね」

霧切「実際は評議員が直接スカウトしつつ責任は学園長もちだったみたいね」

仁「うん……やっと誤解がとけた瞬間だよ」




鳴子「未来編各キャラ感想はここまでつづきはまたこんどね」

ソニア「ほぎやぁぁぁぁぁぁあ!」

左右田「そ、ソニアさん!?どうしました!?」


ソニア「ロンパv3にでたいです」

左右田「ナンデ!?」


鳴子「まさかの。まさかのキャスト」



鳴子「明夫はだれをやるのかしら。普通に考えて虫野郎だけど」

◆緊急◆

鳴子「おめでとうセレスさん。fateにでれたわよ」

セレス「顔パーツがにてるだけじゃねえか!」

保守ねた


ざっくり3絶望編を解説する鳴子


鳴子「余計なことをかぎまわった男の刺客2人のうち1人はよせばいいのに面倒な生徒をまとめあげて、結果、絶望を15人(自分含め)て、もう片方は自分の身を犠牲にすれば世界を救えたのになんか苗木君を逆恨み」

鳴子「そしてなんかすべての原因を押し付けられた倫理観どうかしているトイレ。っていうかあれって電子ドラッグのパクリじゃ」

御手洗「やめてくれよ!」

鳴子「ほしゅなんだけどいいかしら」



鳴子「スタッフやっぱりこのスレ見てない?」(霧切草をみながら)

v3なう

まだチャプ4

鳴子「ねタバレしたらスレ停止」

春川「は?」

クリアしました


精神が死ぬ

しかし面白かった
まあ、取捨選択よ。
ネタにする部分は

ことしのほうふ

多重完結

鳴子「あと2月11日までネタバレはしないわ」

春川「そう」

鳴子「そうよシューマイ」

春川「ハルマキですらない!?」


鳴子「長いこと放置してごめんなさいね」

鳴子「がーっと一気に書くつもりだからその辺よろしく」




こうして、僕たちは
この学園の秘密をひとつひとつ調べていき、さまざまな証拠品等を手に入れた。

でも、みんなには黙っているけど。なぜか初めから『僕に見つかることを想定して隠されていたものもあった』


それはどれもこれも達筆な字でカタカナの一文字が書いてある。
初めの文字は『イ』 そして裏に小さく1

次は『イ』 そして裏に小さく4

3つ目は『ソ』 裏に小さく2

最後に『ガ』 裏に小さく3


十神くんはこれを無駄なものだと決め付けているけど、
僕はそうは思えなかった。なにか大事な意味がある。
そんな気がする。

苗木「でも、なんとなくどこかで見たことがあるんだよなぁ この文字の組み合わせ」


鳴子「苗木くん。もう大体調べ終わったでしょう?みんなこの真実を江ノ島にズバァーンと叩きつけたくてしかたないのよ」


桑田「……」

舞園「……」

大神「……」

朝日奈「……」

セレス「……」

多重人格の子以外は沈痛な面持ちだ。
あたりまえだ。こんな真実、知りたくなかった。こんなことがこの学園で行われているなんて、
知りたくもなかった。 だけど




苗木「僕たちは、受け止めなきゃいけないんだ。そして、この学園を出て。償わなきゃいけない。僕たちのできる範囲で」

桑田「苗木……」

黒石丸「そう!きみたちただの一般才能もちは気にしなくていい!」

和人「やべーことやらされてた、やってたのは俺たちなんだからよ」

十六夜「ちょっとハードだけれどもね 生きてればめっけものよ」

ムツミ「あのー……僕たちは生きて帰ってこれるか不安なんですがそれは」

黒石丸「あきらめろ!」

ムツミ「ジーザス……」

腐川「というかあたし刑務所いきじゃない!!」

鳴子「大丈夫よ腐川さん、ぎりぎり少年法と精神鑑定で守ってくれるわ」

腐川「フォローになってないわよ!」


こんなにぎやかなやりとりも、
学園から出たらできなくなるんだろうな、
僕は心の中で冷静になってそうおもった。

桑田「ハァ……まぁたしかに、くすぶっててもしかたねーってか」

パンパンと桑田くんが頬を叩き気合を入れる。

桑田「うっし、いいじゃねえか、やってやろうじゃねえか!」

大神「我らは成すことを成さねばならぬ。自分たちにできることを」

朝日奈「そうだね、そうだよ!!」

舞園「ライブの前より緊張してきました……」

セレス「(まあぶっちゃけ消息をくらましつつカジノで稼げばいいだけのいつもの生活をすればいいわけですし)」



モノクマ「はいはーい 青春やってるところ悪いけどこのままこの先のエレベーターに乗ってねー」


モノクマ「底でお前たちの最初で最後の学級裁判を行うクマ!!」


苗木「よし、行こう!!」


モノクマ「無視かよ!!チキショー。まァいいやそんじゃ、バイなら」

ビヨヨーン


戦刃「大丈夫?盾子ちゃん、おっぱいもむ?」

ビヨヨーン

モノクマ「おまえ雄っぱいの領域ジャン」

ビヨヨーン

戦刃「えっ」

そして僕たちはモノクマの指定された場所へ行くために近くにあったエレベーターに



朝日奈「あれ?そういえば葉隠は?」


くしゅん

十神「トイレだと。こんなときに緊張感のない奴だ」


そういえば葉隠くんさっきからしゃべっていなかったな。
どうしたんだろう?


苗木「ちょっと呼んでくるね」

鳴子「気をつけなさい。もしかしたらトイレに引っ張られるかも」

苗木「ないよそんなの」


僕が葉隠くんをさがしにトイレへと向かった。


一番奥のトイレが閉まっている。



葉隠「もしかして苗木っちか?」

ガチャッと葉隠くんが顔だけを出して僕を覗きこむ。

苗木「どうしたの急に葉隠くん」

葉隠「何もいわずにちょっとこっちに来てほしいべ」


僕は怪しさを感じながら素直に葉隠くんに近づいていった。

すると



グワッ!!


苗木「!?」

葉隠くんの右手が僕の口をふさぎ、
葉隠くんが小さい声でぼそぼそと何かを伝えてきた



葉隠「すまねーべ苗木っち、時間がねえ」

葉隠「ほんとうは早い段階で伝えてれば良かった。でも駄目だ。それじゃあアイツはなにがなんでもとんでもないことをする」

苗木「((あいつ?))」

葉隠「いいか?苗木っち。もってるだろカプセル。 カタカナ書いてあるカプセル」

僕は首を縦に振る


葉隠「よし、それでいい。アイツにバれないようにするにはこれしかなかった」


葉隠「わかるか?その文字の意味が?」

僕はわずかに首を横に振る


葉隠「番号順に読めばわかるべ。 そして苗木っち」



ボソボソボソ



苗木「!!!!」


葉隠くんから聞いた内容は衝撃的な内容だった。
推理小説のネタバレというか、そんなレベルのネタバレだ。
僕、僕一人だけで受け止められるのか?




葉隠「わかったか?いままで申し訳なかったべ。でもアイツはあいつなりになんとかしようとしたんだ」

葉隠「このままだと全滅だ。だからせめてアイツのたくらみを阻止してほしいべ」

葉隠「タイミングが重要だ。苗木っち。頼んだべ お願いだ」



僕はわずかに頭を縦に振る


葉隠「ありがとな」


葉隠「オホン!それじゃあさっさと先にいくべ!でっけえうんこがでそうたべ!!!」

葉隠くんは大きな声でさけぶとトイレのドアを閉めた。



僕は



苗木「葉隠くん……簡単に言うけどそれは…… いや」

苗木「それが葉隠くんが覚悟した結果なんだね」



僕はしばらくたってからトイレを出た。




葉隠「たのむべ苗木っち」



葉隠は目の前のトイレットペーパーをちぎった。




石丸「むっ 苗木君か」

苗木「あれ?石丸君に戻ってる」

石丸「僕だけじゃあない。これをみてくれ」


エレベーターの前に張り紙とティッシュボックスが用意されている


苗木「多重人格者の方は進行を妨げる恐れがあるので主人格になっておいてください?」

葉隠「なんだ?」

葉隠くんが戻ってきて張り紙を見る。



葉隠「ご丁寧な提案だ」

大和田「まぁ、たしかに会議が踊るってレベルじゃなくなるからな…… おい、山田。なんだその顔」

山田「大和田紋土どのの声から会議が踊るなんて単語が出るなんてあっごめんなさい、グーはなしよグーは」

葉隠「それならさっさと主人格になってないやつは主人格になってしまえばいいだろ?」

霧切「……? そうね。でも、もうみんななっているから問題ないわ」


朝日奈「それにしても15人も乗って大丈夫なのこのエレベーター?」

戦刃「大丈夫、力士を16人入れても壊れなかった」

セレス「なぜ力士を……」



一人、またひとりとエレベータに入っていく。
そして僕も意を決してエレベーターの中に入っていった。




重苦しい空気がエレベーターの中にたちこめる。
だれもしゃべろうとしなかった。
当然だ、これから学園の裏側の情報を持って江ノ島のところへ行き、
それから何が起こるかはわからない。

だけど僕たちはあきらめたりしない。

あきらめちゃ駄目なんだ


だから『キミ』を


説得してみせる



エレベーターが一番下に到着すると、そこに待ち受けていたのは
16個の裁判所でよくみる被告人が立つ台みたいなものと




腕を組んで待ち構えている本物の江ノ島盾子


そして、首から下を拘束具を装着され、車椅子に乗せられている不二咲くんだった。



不二咲「ふぇ……ぐすっ、 うう、きちゃったんだねぇ」

江ノ島「ハイハイ泣かない泣かない。待っていたわ私様はずっとまっていたわ!」


江ノ島「およそ6ヶ月くらい待っていたわ!!」

戦刃「なんのはなし盾子ちゃん」

江ノ島「うるせーさっさと席に着け!」


僕たちは開いている席に移動する。
16個中15個が埋まった(16人いるのに1個開いているのは、不二咲くんは江ノ島の席にいるからだ)



江ノ島「さぁて、なんかもう待ちくたびれて飽きてきたので、結論から言いましょう」




江ノ島「テメェらが調べてきたこの学園の恥部を発表しやがれファック!!」



江ノ島「そしてそのあと、私様がいいことといい物を見せてあげますので」



江ノ島「それを踏まえたうえで……どうするか決めてください」



江ノ島「何を決めろってぇ? そりゃもちろん!」








江ノ島「この学園から出るか出ないかだよ」


江ノ島の脅しともいえる言葉に対してひるみかけるも、
僕たちはそれぞれあらかじめ役割分担を決めていた。

さながら学校の発表会のように、
この学園の真実を。



まずは石丸くん、大和田くん、山田くん、桑田くんからだ。



石丸「はっきりと言おう。この学園、そしてこの研究所の目的!それはある一人の天才を作り出すことが第一だ!」

大和田「そう、それこそがK・PROJECTってやつだ。で、本当の名前は」


山田「カムクライズル・プロジェクトですぞ」

山田くんが眼鏡をくいっと上げた。


桑田「ばかげているとしか思えねーよ。ゲームじゃねえんだぞ!」

桑田君が怒りながら続ける。

桑田「俺たちのような才能を全部持ったやつを、なんも才能もってないやつの脳みそをいじって、ロボットみてえに改造して」


桑田「そして何人もぶっ壊してきた!死んだほうがマシなやつばっかだ!!」


不二咲「うう……ぐすっぐすっ」

江ノ島「ハイハイ、おこんのはいいから続けてー」


霧切「おかしいわね。不二咲くんはあんなキャラクターだったかしら」

苗木「たしかになんだか違和感があるね……」





というかむしろ、初めて不二咲くんに出会ったときの印象を思い出す。
彼は勇気はあるものの、泣き虫な子だった。


霧切「ひょっとして…… いえ、なんでもないわ」


山田「結果的に、1人。成功しました。 『日向 創』 彼の脳をいじったり、機械でいじったりすることで」


石丸「カムクライズルが一人できあがった」



桑田「けどそいつには欠点があった。 つーか確実に欠点ができることはこの学園の奴らは知っていた」


石丸「全ての才能を遺憾なく使える変わりに、感動や、感情と言ったものが希薄になり、せっかく才能を持っていたとしても」


大和田「そいつを使う原動力自体がなかったってわけだ」


石丸「パソコンで言うところのHDとそのたの機器とAIが優秀ではあるが自分でさらにうまく活用できないようなものだ」

山田「応用がきかないってことですな。」



江ノ島「あー、パソコン苦手だっつーのに。不二咲どうよ」

不二咲「うー……」

江ノ島「おっ、泣き止んだ よしよし」





朝日奈さん、セレスさん、大神さん、舞園さんの番だ






セレス「そしてそうなってもいいように、あらかじめ集めていた特異な才能を持った生徒を参考に」



舞園「P・PROJECT。 『パンドラ・プロジェクト』が本格的に行われるようになりました」


朝日奈「えっと、石丸とか大和田や十神のように人格が変わっても才能を持っていて、しかもそのどれもがアウトロー?な才能の持ち主がいたんだよ」


セレス「初めはカムクラプロジェクトの参考のために集められた生徒たちでしたわ。現に性格や人格はまったく違うけれども」


セレス「それぞれの人格に超高校級の才能を持っていた。本人たちの破壊的な精神はともかく、すごいことだったみたいですわね」


大神「そして彼らは実質2つの才能を使いこなしつつも、感情豊かに、生きた人間そのものの生活をしていた」


舞園「そこで学園側は、『カムクライズルがもし感情や感動の薄いロボットのような人間だった場合に備えて』」


舞園「多重人格者の性格や思想を研究してカムクライズルがその才能を遺憾なく発揮できるようにするために」


大神「カムクライズルの思想や感情を自分たちの都合のいいものにしようとしたのだ」

朝日奈「いろんな機械とかつかってね!」


舞園「どんな思想や性格をしているのかわかりやすくするために」


舞園「多重人格者の人たちに不思議の国のアリスのキャラクターの名前をコードネームとして与えていました」


大神「不二咲がジャバウォック、文字通りの怪物。石丸がマッドハッター。おかしな統率者。といったぐあいにな」





セレス「結果的に感情を与える前に……『希望ヶ峰史上最悪の事件』が起きてしまったわけですが」

江ノ島「あー、その事件に関しては省略でオッケー」




不二咲「みんなよく調べたねぇ……」


桑田「な、なんか調子狂うな……」




霧切「ちょっといいかしら」

江ノ島「でたー、コミュ障特有の話の腰を折る行為!ドーゾ」








霧切「その子……つまり不二咲くん。あなたは今主人格の不二咲くんね?」

不二咲「ひうっ」 びくんっ


朝日奈「えっ?人格って二つだけじゃなかったの?」

苗木「えっと、なんというか……」


苗木「多重人格?」


苗木「だからじゃないかな……?」


霧切「そう、おさらいしておくけど。普段不二咲くんとして接していて、刀による攻撃がメインの殺し屋みたいな子が『千尋』」

霧切「銃による攻撃がメインな残虐な性格の殺人鬼が『セン』」


霧切「ビリー・ミリガンもビリー・ミリガン自身の人格は封印されているらしいわ」

霧切「封印が解けたら彼は自責の念で自[ピーーー]るだろうからって」


江ノ島「だが、私様は主人格の不二咲もメロメロにしてやったのよ!」

江ノ島が両手を腰に当てて、えらそうにふんぞりかえる



江ノ島「性的な意味ふくむアフターケアとかカウンセリングとかしながら他の人格2人に姑めいていびられたりする!」

江ノ島「ああっ、めんどい!でも……絶望しちゃう!ビクンビクン」


江ノ島「ちなみに私様の初めてをファックしたのはセン。」

江ノ島「そして突然泣き出す主人格に母性本能化なんかが出たので焼肉だけで許してやった」テヘペロ


山田「それなんてえろげ」



江ノ島「うるせー!こっちはお誘いして、ホテルとまって、シャワー浴びてくるって言って私様がシャワー浴びている間にパシリどもに歩もセックスさせようとしたら!」


江ノ島「皆殺し&放火!!なんだこのコンボ!!窓から逃げたらつかまって ぶすり! チキショー!!」

江ノ島「挙句の果てに泣き出したから私様が慰める羽目になったし!」

江ノ島「でもいいちんちんしてました」てへぺろ


江ノ島「まぁ松田くんに伝えてスゴイ顔をみせてくれたから感謝ですわね」


江ノ島「そして殴り合いに発展してなぜか仲良くなったのは想定外だけど……男の子ってわかりませんね……」


江ノ島「それから松田くんの視線が冷たくなりましたね……ぞくぞくしました」

江ノ島「まぁ、最後は愛のために死んでくれたし」


江ノ島「世の中どうなるかわからんな!というわけで、ほら最後」


苗木「なんか設定を説明口調で解説された気分……」


最後は僕、十神くん、霧切さん、腐川さん、葉隠くんだ



十神「最後に残ったC・PROJECT。はっきり言って単純明快だ」


腐川「か、カムクラがまともに運用できたらこれを実施しようとしてたのよ!」


葉隠「ぶっちゃけクローン計画だべ」


苗木「そう、斑井さんたち8つ子のDNAを利用してまったく同じの人間を作り出そうとしていた」


苗木「斑井さんたちには内緒で、プロトタイプとして斑井さんたちのクローンも作られていた。最初のほうにいたのがそうだよ」


霧切「これが成功していたら、カムクライズルが大量に増やせるだけじゃなく」


霧切「移植を利用してカムクラになることもできる可能性があった」


葉隠「学園の老人たちのねらいはそこってわけだ」



苗木「……これが、これが僕たちがみつけた答えだ」



江ノ島は無表情で拍手を行い、


後ろのスクリーンの映像をONにした。


そこには




苗木「えっ……」


霧切「予想していたとはいえここまでとはね」


桑田「予想以上じゃねーかよ!」


そこに映し出されたのは荒廃した町並みと、
モノクマのお面を被った暴徒とスーツ姿の人たちが戦っている姿だ。

鳴子「あしたにつづくわ」


それは想像以上にひどい光景だった。
たしかにこの状況だと僕たちのところに助けに行けそうにない。

モノクマのマスクを被った暴徒とスーツ姿の人たちが戦っている。
一見ラフな格好のヒトがパンチだけで暴徒を鎮圧している。

巨大なモノクマが町を壊している。
一体だれがあんなものを作ったんだろう、車椅子に乗ったヒトが車椅子からミサイル打ちながら応戦している。


不二咲「あっ……」


一瞬不二咲くんが気まずそうな顔をしたがすぐにもとの顔に戻った。


江ノ島「あなたたちの世界は死んだのです。そんな世界に未練があるんですか?これでも外に出たいですか?」


江ノ島「ちなみに十神一族の血縁はあなただけです十神白夜」


十神「……だろうな」


江ノ島「おやおやぁ?意外と冷静だねぇ?」


十神「貴様らが真っ先に対策するのは我が十神一族だろうからな」


十神「くっ……」

腐川「白夜さま……」


大和田「この様子だと……俺の仲間たちは……」

舞園「私の仲間たちも……」

石丸「僕の父は……母は……」

朝日奈「私の家族も……ドーナツ屋さんも……」

桑田「くっそ……」



苗木「み、みんな」

江ノ島「そう!!お前たちの希望は!!この絶望的な世界に上書きされつつあるの!!」

江ノ島「じわじわ!じわじわと!!」


江ノ島「そしてこの地球は絶望一色になるのよ!」


江ノ島「うぷ、うぷぷぷぷぷぷぷ」


葉隠「……」


苗木「(みんなの顔がどんどん沈んでいる……)」


苗木「(この状態で江ノ島は何をやらせようっていうんだ?)」




江ノ島「それじゃあ、投票タイムといこうか」

戦刃「えっ?なんの?」

江ノ島「きまっているだろ?あと、あんたはこっち側だから投票権なし」

戦刃「ええっ」

江ノ島「ええっじゃねえよ」



投票?いったいなんの?


江ノ島「そう、あなたたちには投票していただきます」



江ノ島「この学園に残るか それとも、卒業。つまりこの学校を出るか!!」


苗木「そ、卒業?」


僕たちの席に留年と卒業とかかれたスイッチがある。
大方想像はできる。これの使い道は


江ノ島「えー、この投票は オマエたち希望と私様たち絶望のラストバトルであります」

江ノ島「外に出たいヒトは卒業、 中に残りたいヒトは留年」

苗木「えっ?それじゃあやろうと思えば誰でも外に」

江ノ島「ただし!」


江ノ島「卒業を押した場合、他の全員が卒業を押さなければお前たちみんなオシオキを受けます。ぶっちゃけ死にます」

舞園「そ、そんな!!」

江ノ島「簡単なことです。留年を全員でおせばずっとこのガクエンで暮らしていけるんです」

江ノ島「ちなみに多重人格の奴らにチェンジしてもこのスイッチは反応しません」

江ノ島「主人格がスイッチを押さない限り反応しないのです」




江ノ島「ここの安全と資源は保障されております。実質私様のアジトですし?」

江ノ島「みんなが死ぬまでここで平和に暮らせるんだよ!」


江ノ島「外の世界を見たでしょ?あの絶望のかたまり」

江ノ島「ましてやあんた達半分以上は下手な犯罪者よりもたちが悪いやつらしかいない」


江ノ島「外の世界のやつらはこぞって言うでしょうね」


江ノ島「な ん で 生きているんだ?  ってね!!」


江ノ島「ギャーッハッハッハッハ!!!」



江ノ島が畳み掛けるようにみんなを絶望に引きこむ言葉を連呼する。

気が付くと舞園さんがじわじわと留年のボタンを押そうとしている。


苗木「だ、だめだ!舞園さ」













ポチッ


舞園「えっ?」


苗木「えっ??」








その場の空気が凍った。






誰かがスイッチをおした。



舞園さんじゃない








『卒業のスイッチを』





押したのは







それは











桑田「……なんだよ」








桑田くんだった。



石丸「く、桑田君!いくらなんでも早計すぎないかね!!」

朝日奈「そうだよ!だって外は大変なことになってるんだよ!」

江ノ島「あっ、ちなみに大気も汚染されてます」


山田「これはちゃんとした説明はできますかな桑田怜恩どの!!」

十神「……」



舞園「桑田くん……どうして?このままじゃ」

苗木「桑田くん……」















桑田「……アホ」



苗木「え?」









桑田「アホアホアホアホアホアホアホアホアホ!!!!」



桑田「アホアホアホアホアホアホアホアホアホ!!!!」



桑田「アホアホアホアホアホアホアホアホアホ!!!!」



桑田「アホアホアホアホアホアホアホアホアホ!!!!」


桑田「アホアホアホアホアホアホアホアホアホ!!!!」



桑田「アホアホアホアホアホアホアホアホアホ!!!!」



桑田「アホアホアホアホアホアホアホアホアホ!!!!」



桑田「アホアホアホアホアホアホアホアホアホ!!!!」




桑田「アホアホアホアホアホアホアホアホアホ!!!!」



桑田「アホアホアホアホアホアホアホアホアホ!!!!」



桑田「アホアホアホアホアホアホアホアホアホ!!!!」



桑田「アホアホアホアホアホアホアホアホアホ!!!!」




桑田「アホアホアホアホアホアホアホアホアホ!!!!」



桑田「アホアホアホアホアホアホアホアホアホ!!!!」



桑田「アホアホアホアホアホアホアホアホアホ!!!!」



桑田「アホアホアホアホアホアホアホアホアホ!!!!」





桑田「アホアホアホアホアホアポォ!?ゲーッホッ!!ゴッホ!!!」

桑田くんが散々アホアホ言ってむせた。
彼の顔は怒りに満ちていた。





桑田「ぜぇーっ、ぜぇーっ……お前ら……なにこいつのこと『信じて』るんだよ!!オイ!!」


苗木「く、桑田くん?」



桑田「外が危険?大気汚染?やべーやつらがいっぱいいるだって?」



桑田「でも実際俺たちの目で見たわけじゃねえし!それにこいつが散々俺たちを苦しめてきたのにここにいろっていうのが信じらんねー!!」



















桑田「『証拠がなきゃただのデッチあげだ!!そんなのみとめねーぞ!!』」

















江ノ島「それじゃあアンタだけでも外に出れば?」

桑田「バーカ!!てめぇさっき言ったろ!!全員じゃないとだめだって!!お前バカだろ?うんこ!!」


江ノ島「うぜぇ!!100戦刃うぜえ!!」

戦刃「なにその単位!?」

鳴子「ちょいと休憩」



桑田君が息を切らしながらもまだ続ける


桑田「もしも、 もしも外がああなってたとしても!!」


桑田「だからなんだよ!!『生きているだけで儲けもんだろ!!」


桑田「そうだろ十神!!」


十神「!!」








十六夜「ちょっとハードだけれどもね 生きてればめっけものよ」







ポチッ


また誰かが卒業のスイッチを押した。




十神くんだ



十神「フン。貴様、アイツが好きなのか?桑田。あいつはガワだけなら俺だぞ?」

桑田「おう!お前は嫌いだけどあいつはなかなか話せるぜ!!ファッションセンスいいし!!」

十神「一言余計だ貴様!!だがそれは同時に俺をほめていることにもなるんだぞ?」

桑田「オメーは女だったらツンデレ?ってやつでいいと思った。でもお前女装男子だからだめだ。俺はノーマルだ」




十神「フン、俺ほどの女なんぞ見つからんぞ」


十神「まぁ、あいつの言葉を借りるわけではないが。」


十神「俺が十神だ。十神財閥が滅んだわけではない」


十神「世界が滅んでいる?好都合だ。経済と言うのはゼロから発展させられれば莫大な富を得られる」


十神「俺にはそれができる」


ポチッ


あっ、腐川さんが押した。

卒業のスイッチを


江ノ島「はやーい!!」



腐川「さ、さすがは白夜さま!!」

腐川「白夜さまとなら地獄でも怖くありません!!」


十神「いや、ついてくるな。せめて匂いをどうにかしろ」

腐川「アフン」



霧切(おかしい)


霧切(このまま全員卒業を押したとして)

霧切(江ノ島自身にデメリットしかない)

霧切(でも彼女自身自分が絶望する可能性も考えてこのルールにしている)


霧切(だけど、あの余裕の表情は何?大して動揺もしていない むしろ)



江ノ島「うぷ……うぷぷ」



霧切(笑っている?)






ポチッポチッ


朝日奈さんと大神さんだ



大神「たとえ外が茨の道であろうとも、あえて我はその道を行こう」

大神「なぜなら茨の道に、少しでも希望があれば」


大神「その希望を放っておくわけにはいくまい」


大神「それに、あの映像には戦うものも映っていた」


大神「我の力を使わずにここで錆びさせるのは無情!!」


ボヒュウウウウウウウウ!!!


苗木「お、大神さんのオーラ力(ちから)が増大していく!!」

朝日奈「そうだよ!でも一人じゃないよさくらちゃん!」

大神「応!!朝日奈!」


ボヒュウウウウウ!!!






大和田「オーラがさらに強くなった!!」



山田「それじゃあ僕も出ないといけませんな」


ポチッ




苗木「山田君!」




山田「一応医者の力、僕も使えるんですよ。 ふふふ、最強の格闘家も怪我はする、血はでる。フォローばっちり」



大神「山田よ、礼を言おう」

朝日奈「でもえっちなことしちゃだめだよ」


山田「しねーよ!!あっスイマセンそんな目で見ないでほんと」











山田「あのー、それと、えっといろんな薬の司法取引なんかもできちゃったりして」

大神「そこは自分で何とかせよ」

山田「デスヨネー」



石丸「兄弟!」


大和田「ああ!!」


ポチッポチッ



苗木「石丸くん!大和田くん!」



江ノ島「あんたら二人もかよ!!」



石丸「断言しよう!!」



石丸「僕の才能は表裏ともに!!外の世界あってこそ活躍できる!!」


石丸「こんな退廃と暴虐と非人道な箱庭で活躍するためのものじゃない!!」


石丸「まぁ、黒石丸は黒石丸で制御できるから安心したまえ!!」


石丸「あいつは乗り物が苦手だから!!」



大和田「それじゃあ外の世界に出て兄弟と自由にツーリングできるわけだ」

石丸「ああ! …… 本当は、3人でやりたかったな」

大和田「……ああ」


不二咲「二人とも……」


不二咲くんが顔を伏せる


伏せた顔はどんな顔をしているの?


セレス「まぁ、ここの娯楽は少なくて飽き飽きしておりましたし」


ポチッ


セレス「対等に戦える相手とはもっと外で戦いたいですわね」


霧切「フッ。アノ子。喜んでいるわよ。多恵ちゃん」

セレス「ご丁寧にどうも 多恵子言うな!!」


葉隠「みんなすげえ勢いで卒業おしていくけど大丈夫なんか?」


ポチッ


霧切「押すわよ。そりゃあ」


葉隠「軽ーぅッ!!他のやつらいろいろと渋いこといってるのに!」


霧切(葉隠くんもおかしいわね。こういう状況だと一番めそめそしてそうなのに)






舞園「苗木くん……」


苗木「大丈夫、僕を、みんなを信じて!」


舞園「……」



戦刃「あわわわわ、うらやま もとい うらやましい」

江ノ島「おい、語彙力って知ってるか?」





舞園「……ちゃんと守ってくれなきゃ。いやですよ?」

苗木「僕に任せて」


霧切「ちょっと、鳴子。頭痛がひどくなるから暴れないで」


舞園「私、苗木君を、 みんなを信じます!」


ポチッ


舞園さんも押して



ポチッ


苗木「うん、みんなでここを出よう!!」


僕も押した


江ノ島「なんなの、 あんたら!!なんなのよ!!」


十神「貴様には従わない!」


石丸「僕たちはたとえどうなろうともお前には屈しない!!」

山田「そのオッパイの肉を脳みそにつめればわかるはずですぞ!」


腐川「そ、そとがああなってるなら、わ、ワンチャンあるし!!」


大和田「俺は族のヘッドだ。 しばられねえ!!ダチと共にいくんだ!!」

舞園「仲間や、待っている人たちのためにも!」


大神「我は止まらぬ、皆もとまらぬ!!」

朝日奈「全力で行くっす!!」

セレス「まったく、つまらないゲームはやらなくていいのです。おわかりですカァ?」


霧切「あなたの負けよ江ノ島」


霧切「(だけどひっかかる。これは、なにかある!)」


苗木「僕たちは飽きたりしない、捨てたりしない、止まらない」


苗木「僕たちは!!」
































戦刃「ね、ねぇねぇ!葉隠くんがまだ押してないけど!」





みんな「!!」



葉隠「い、いやー、みんなの迫力にびっくりしちまって」


桑田「葉隠?」



葉隠くんはおどけたような口調だったが、


笑っていなかった。



葉隠「お前ら、本当に信じられるんか?外に出て本当に大丈夫なんか?」



苗木(やっぱり……)



葉隠「俺は、俺は弱い男だ」


葉隠「桑田が、卒業押すなんて思ってなかった」

葉隠「その時点で、俺の運命が決まった。留年押してればまだなんとかできたかもしれなかったんだ」


苗木(運命が決まった?)


石丸「何をわけのわからないことを言っているのかね!!」

朝日奈「ちょっとおかしいよ葉隠!どうしちゃったの!?」


葉隠「……」








葉隠「ごめんな」


葉隠くんが  いや、 彼がスイッチに手をかけようとしている

いまだ、 ここしかない!!


回想


葉隠「番号順に読めばわかるべ。 そして苗木っち」





葉隠「じつは……」



葉隠「だから、いまだってときにその4文字を言ってくれ」



葉隠「連呼でもいいべ、でもやりすぎないでくれ」















苗木「やめるんだ!!」







苗木「イソガイくん!!!」













苗木「もう一人の人格の葉隠くん!!いや!!」


















苗木「『本当の主人格である』 イソガイ ヤスヒロ くん!!!」




葉隠「……」


彼の動きが止まった



霧切(イソガイ…… ヤスヒロ?)


江ノ島「……は? ……何でアンタ知ってんの?」




霧切「まさか!!」


桑田「な、苗木、どういうことだ?『本当の主人格?』って…… イソガイってだれだよ?」


葉隠?「……」


葉隠 いやイソガイくんは固まっている。
僕のほうをみて口をあけて呆けている。




石丸「磯貝…… まさか いや、バカな。濁多夏!いくらなんでもそれは違うだろ!!」

大和田「どうした兄弟!!」


十神「磯貝ヤスヒロだと……!?」

セレス「まったく知らない名前ですが……有名ですの?」


葉隠「……めろ」



ヘクショーン

黒石丸「江ノ島ァ!!彼に何をした!!なにをふきこんだなにをしたぁ!!」

江ノ島「さぁね~ゲームマスター権限で教えてあげません」


黒石丸「このコロシアイゲームは『ゲームとして成り立っていなかった!! はじめから!!』」



葉隠「やめろ」


イソガイくんがぷるぷると震える。
目の焦点が合ってない。
いや、僕をじっと見ている。
その顔は憎悪と、悲しみと、羞恥と、怒りが混じったような顔だ。


葉隠くんがたまにやる苦笑いが、 余計にひどくなったような顔だ。






苗木「イソガイくん、やめるんだ、葉隠くんはそんなことのぞんじゃ」



磯貝「やめろ!!!」


苗木「え?」


ひょいっと体が軽くなった気がした。



山田「ほげーっ!?」

石丸「苗木くん!!」


朝日奈「な、なにあれ?!なんかのトリック!?」


みんなが口々に僕を見て驚いている。



苗木「う、うわ!?」



みんなが僕の下にいて見上げている。
どうして?答えは簡単だ。

僕の体が宙に浮いたからだ。




それだけじゃない



ギチギチギチギチ


苗木「うあっうあああああああ!!!」


舞園「苗木くん!!」


僕の全身が急に締め付けられる感覚が襲ってきた!!
体中が雑巾絞りされているような気分だ、吐き気と痛みが続く、骨がきしむ



磯貝「俺は磯貝じゃない!俺は磯貝じゃない!!!俺は磯貝じゃない!!」



磯貝「その名前で呼ぶなァああああああああああ!!!!!!」


ギチギチギチギチ!!!


苗木「ぐわあああああああああ!!!」



江ノ島「ぎゃーっはっはっは!まぁ見世物になるからいいか!」


大神「やめよ葉隠!!」

大神さんがイソガイくんに駆け寄る。

だけど


大神「うぐっ!?」

朝日奈「さくらちゃん!?」


大神さんもその場から動けなくなった
金縛りにあったような、いや、金縛りに実際なっている!!



大神「これ……は」


磯貝「どうして知っている!!たまたま知っているだけなら許せるけどその名前で言うな!!」


苗木「ぐっ……  もう一人の人格……葉隠康比呂くんがおしえてくれたん……だ!!」


磯貝「アイツが!?でたらめを言うな!!」


苗木「うげぇッ!!」

ビチャァッ!


舞園「苗木くん!!血が!!」


思わず口から血の混じった吐射物が出てきた。
もしかしたら内臓をやられたのかもしれない。




苗木「すいり……でも、なんでも……ない!」

苗木「ぜんぶ、 答え合わせしてもらった……!!!!」


苗木「キミがどうして江ノ島と協力したのか」


苗木「なんでそんな体になったのか」




苗木「磯貝教の『真の教祖』がどうして多重人格者になったかも!!」



磯貝「殺してやる!!!」


江ノ島?「ハーイ!残姉!!アクシデント発生!!イソガイのやつに急所外した弾丸シュート!!」

江ノ島「!?」


戦刃「わかった!!」

江ノ島「ま、待て!!今の声アタシじゃ」


不二咲「ハァァァァクションッ!!」

江ノ島「うるせっ!」




ズガァンッズガァンッ!!


磯貝「ぐはぁっ!?」


ドサッ

弾丸が2発、イソガイ君の方と脇腹をうまくかすめた
そして、彼の力の影響がなくなったのか、僕は地面に向かって落ちていく!!




苗木「うわぁああああ!?」





黒石丸「王子様だっこ!!」


すちゃっ!

シュピーン


苗木「あ、ありがとう」


黒石丸「山田君!!検査!!簡単なのでいい!はやく!!」

山田「了解!」


江ノ島「バカ残姉!!邪魔すんな!アタシと霧切の声の聞き分けも付かないわけ!?」

戦刃「うそぉ!?盾子ちゃんのこえだったよぉ!?」


霧切「これぞ鳴子から改良した」


霧切「声帯模写よ」キリギリッ


戦刃「すごーい!敵の指揮官の声を真似できたら戦争が有利になるね!」

江ノ島「どっちのみかただお前!!」



霧切「でも合点がいったわ」

霧切「占いにいろんな超能力」

霧切「警察は表向き一般信者の息子として報じた」

霧切「でもそれは誤り。本当は教祖の息子。」



霧切「だけど急に姿を消した理由も そう、そういうことだったのね」




霧切「『私と同類』だったのね」






霧切「さしあたってあなたの才能は」





霧切「超高校級の【教祖】」




霧切「それも本物の奇跡の力を使える」







霧切「まさに神に等しいわね」





磯貝「神?神だと!!」


磯貝「欲望に利用される神だと!!!笑わせるな!!」


磯貝「笑わせるなぁああ!!」


磯貝くんはもがきながら叫び続ける。


僕はそれでも

やめることができない


やめてはいけない


十神「そして、苗木。なぜお前は知っていた?葉隠が教えたと言うのもいつだ?」


苗木「それは、これから説明するよ」




山田「無理はなさらないほうが……」




苗木「いや、僕がやらなきゃいけないんだ」




苗木「これが、 超高校級の 教祖  磯貝ヤスヒロと」

苗木「超高校級の占い師 葉隠康比呂の」









苗木「真実だ!!」

鳴子「つづくわ」


鳴子「ちなみにイソガイくんが主人核なヒントはだしまくってるわ」

え?磯貝って誰?
小説か何かのキャラ?

>>102

鳴子「今だから答えられるけど」


鳴子「葉隠くんの初期案がイソガイってなまえなのよ」

保守ネタ




多重戦闘力強さランキングwithV3と3勢入れた結果



SS

カムクラ


S

不二咲(千尋&セン)
ケンイチロウ
キーボ(アレ)
石マラ
絶女後のジェノ

S-

大神
戦刃(武器アリ)
大亜
ジェノ
ゴズさん
失うものがない宗方(3アニメ最後のほう)
キルミー


A

黒石丸
和人
野獣と化した終里
殺人鬼のお遊戯中の言子
江ノ島
ペコ
宗方
ワシじゃよ
ゴン太
霧切姉妹

B

十六夜
花村100%
サイボーグ弐大
鳴子
モノメイド
さかくら
おいちい
星くん
薬をキメた忌村さん

C

王馬(舌戦なら黒石丸とどっこい)
サトウ
九頭龍
転子



んあー
苗木
最原



鳴子「私と響子でダブルマイティアクション」

霧切「嫌よ」

鳴子「嫌よなんて嫌よ!!」

霧切「怒らないで頂戴」

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