上条「大切なものは」削板「根性」垣根「変」一方「愛だろ」オティヌス「理解者」美琴「複雑…」 (369)

スレが埋まっていたので立て直しました。
ある程度書けたらまた投下に来ます。では少しばかりお待ちください。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1468848040

夜も遅くに投下に来ました。

チュン…チュンチュン……



フィアンマ「zzz…」ポワワ~ン



『お兄ちゃん? お兄ちゃん起きて、朝だよお兄ちゃん!』



フィアンマ「んぅ…もう少し寝かせてくれ、昨日遅かったんだ……」


『兄さん、もうまた夜更かししたの? 早く食べないとお皿片付かないじゃない』


フィアンマ「置いといてくれ、後で俺様が片付ける」ゴロン



『もう兄さん!』

『お兄ちゃん!』

『兄さん!』

『お兄ちゃん!』


フィアンマ「うぅ~…うぅ~ん……」


【お兄ちゃん】


フィアンマ(な、なんだ今の野太い声は???)



フィアンマ「俺様の…可愛い妹……」パチッ


削板「お兄ちゃん」デデドン!



フィアンマ「 」


削板「朝だぞ、起きるんだお兄ちゃん!」


フィアンマ「そうか…そうだった、うん夢に戻りたい」ズ~ン


削板「いい夢見れたか?」



フィアンマ「ああ、最高の夢だった。目覚めたら最悪の現実が待っていたがな」


削板「プラマイ0だな」


フィアンマ「プラスで終わりたかった」



削板「所でフィアンマ」


フィアンマ「?」


削板「萌えるかな?」


フィアンマ「燃やされたいか貴様」



垣根「クエーッ! アサメシクレーッ!」


00002「ゼットンをポチリます」



00003「ニ代目なら速達で来るそうです」


00002「何故ニ代目が……」



00003「パトカーより速く走るのは辛かったです、筋肉痛が……」



食蜂「ブヒブヒ☆」スリスリ


アレイ「あぁ…この感触…癖になる…」



フィアンマ「なんたるカオス」



削板「今日も平和だな」



スフィンクス『おいおい大丈夫かおちびさん、足下ふらついてるぜ?』ニャ~


打ち止め「眠い…」フラフラ



一方「番外個体ォォ――ッ!! テメェか寝てる間にオムツ穿かせやがったのはァァァ―ッ!!」バブバブ!!



番外「赤ちゃんならオムツ着けないとね~♪ ギャハッ☆」



00001「オムツを穿かせたと言う事は見たんですか? 見たんですね??」


番外「見る訳ないじゃんモヤシのエノキなんか」


00001「失礼なッ! ええい待ちなさい!」


番外「やだよ~だ♪」


フィアンマ「ワ…ワースト?」


番外「げっ…」


フィアンマ「その、なんだ…大胆なアレだな。裸エプロンとは」


番外「うぅ…み、見るなぁ……///」



フィアンマ「既に全部見た仲だ、今更なんの遠慮があろうか」


番外「電気消してたじゃん!」


00001「捕まえました!」シュルボンッ!



番外「あっ…」


フィアンマ「…ごちそうさまです」キリッ!



番外「このエロガッパーッ!!」ドゴオッ!!



フィアンマ「タロモッ!?」



上条「結局、朝御飯は俺が作るんだな」カチャカチャ


美琴「ピカ」カキカキ


上条「ん?」


美琴【家事好きな設定だから、食器出しとく?】


上条「ありがと、よろしくなミコチュウ」ヨシヨシ


美琴「ピカッ…チャ~///」



垣根「なんだよミコチュウって」パタパタ



上条「ポケモンってゲットしたら名前つけれるだろ? だからミコチュウ」


垣根「ツンデレでいいじゃん、つか餌よこせ美味い餌を」



美琴「ヂューッ!!」ビリビリッ!!



垣根「効果はバツグンだ~~ギャババババッ!!」



上条「九官鳥の餌ってなんだろ?」カタカタ…



一同「いただきま~す」


垣根「なあ、俺の飯。やけに果物が多いってか果物ばっかじゃね?」


上条「九官鳥の餌って専用のペレットか果物なんだってさ」


上条「しかも過度のビタミンCはNGだからイチゴとかミカンはダメなんだって」


垣根「俺のゆで卵なお肌が荒れるじゃねーか」



一方「ミミズで十分だろバブ」



垣根「食えるか!」


フィアンマ「いや、ミミズは食えるぞ」


垣根「ダニィ!?」



フィアンマ「ミミズはアミノ酸の固まりだ。故に旨味はある、さらには漢方薬だ。乾燥させ解熱剤として地竜の名で今でも使われている」


垣根「へ~……なに見てんだテメーら食わねーからな!?」



>ピンポ~ン



上条「はいはい」ガチャ



エツァリ「おはようございます」



上条「また来年」ガチャ



美琴「ピカピ?」カキカキ


美琴【誰だったの?】


上条「エツァリ」


美琴【塩盛っとかなきゃ】ピッピカチュー!



一方「誰だ?」バブバブ


上条「エツァリ」


一同「えぇ~エツァリぃ~~?」



エツァリ「おはようございます」ガラガラ


上条「窓から入ってくんなこの野郎」



エツァリ「まあまあ、皆さんの奇抜な格好は解っています。おママごとしてるんですよね」



エツァリ「しかも色々な設定をされているようで、しかし上条さん。貴方に物申したい」


上条「?」



エツァリ「貴方は異世界から特殊能力を持ち帰った設定であるハズ、それはどんな能力で?」


上条「……」


エツァリ「幻想殺しはダメですよ? 最初から持ってるんですから」


エツァリ「さあ見せて下さい異世界の特殊能力(笑)を」プークスクス



上条「…見せてやるよ」ブォンッ



エツァリ「なっ? 上条さんが消えた?? どこです?!」



一同「…うしろ」



エツァリ「?」クルッ


上条さん「…This way……」ゴゴゴ…



エツァリ「 」



上条さん「これが俺の得た能力、制約と誓約だ」ゴゴゴ



エツァリ「いやいやソレは1回やったら終わるやつじゃないですか!」


上条さん「リスクやらなんやらは幻想殺しで相殺してるから無問題」



エツァリ(さ、最初だ…最初の一撃で終わらさなければ!)



エツァリ「きぃえええええっ!!」



上条さん「…」シュバババッ

エツァリ「しゃあっ!!」ドッシャアッ!!



上条さん「甘い」シュバッ


エツァリ(こ、渾身の蹴りまでもが……)



上条さん「もう、おやすみ」



上条「さい…しょは……Rock…」ブォン…キィィン…



エツァリ(グー? チー? それともパー??)



上条さん「そ・げ・ぶ!!」



グシャッ!



エツァリ「ジャンケンじゃなっあじゃぱぁぁあああああっ!!!」ピュ~



上条「痛たたた、これ筋肉痛になるから嫌いだな」サスサス



打ち止め「上条さんおかわり!ってミサカはミサカは設定そっちのけでお茶碗を差し出してみたり!」



上条「はいはい」


エツァリ「まだです! まだまだです! まだ終わってはいないのです!!」



垣根「無常矜持かアイツは」パタパタ



フィアンマ「アイツはしつこかったな」



エツァリ「黒曜石ナイフを食らえ―っ!」



上条「無明神風流奥義……」



上条「白虎ッ!」ゴアッ!!


エツァリ「えちょっ…」


上条「…エツァリ、お前も触れただろう?」


エツァリ「あ…あぁ…」


上条「白き獣の双牙に」チンッ



エツァリ「ぐはぁっ!!」



上条「フリマで買った村正作、包丁天狼が汚れた」ジャババ



削板「上条、いつの間に無明神風流を?」


上条「この前一気読みしたから」



一同「なる程」


スフィンクス『いやいや、本読んだだけで奥義マスターするとか化け物かよ』ニャ~ニャニャ



ハイ今回はここまで。
では次回までおやすみなさい。

お久しぶりですからの~投下!

00001「番外個体、もといベビーシッターさん。仕事を依頼します」


番外「なにさ、オムツでも換えろっての? 絶対ヤだよ臭そうだし」



一方「吊るすぞ」バブバブ



00001「粉ミルクを買って来て下さい、その格好で」ニッコリ



番外「……いや冗談でしょ? ミサカ裸エプロンだよ?」


00001「知った事ではありません」ポイッガチャリ


番外「ちょっ! 開けて開けてぇぇ――っ!!!」ドンドンドンッ!!



番外「嘘…でしょ……」



番外「こんな格好で外出歩ける訳ないじゃん……こんな変態みたいな奴、学園都市中探したって何処にも…」グスン



木山「日差しが強いとまだ暑いな」ヌギ



番外「居たよ」


木山「ん? 君は……まさか妹達…?」



番外「そうだけど、もしかして皆が話してた木山…さん?」


木山「やはりか、超電磁砲と良く似ていたからもしやと思っていたが、君も暑いのかい?」ヌギヌギ



番外「いや違うから、てか話しながらナチュラルに脱ぐの止めてくんない? 同類と思われるじゃん」



木山「ハハハッ、実は垣根が援助して建ててくれた置き去りの施設で教師をしていてね」ヌギ



木山「最近ろくに帰って無かったんだ、久しぶりに休みが取れて帰って見たんだが、面白い事になっているようだ」ヌギ



番外「だから脱ぐなってば」



木山「いや部屋の鍵が……あ、あった。上条くんに伝えてくれないか?」



木山「また御馳走してくれと、それじゃ」ヌギ…ガチャ



番外「結局パンいちで部屋に入ってったよあの人……」




ガチャ…



00001「良かった、まだ居ましたね」



番外「え、買い物中止? やった!」



00001「皆さんと協議した結果、流石に裸エプロンで買い物は可哀想だと言う結論になりました、フィアンマさんが特に騒がれたので」



番外「流石フィアンマ大好き!」


00001「ですのでビキニの着用を認めるとの事でフィアンマさんも納得されました」



番外「前言撤回…あの野郎!」



00001「粉ミルクはもう不要です」


番外「じゃあ部屋に入れてよ」ビキニエプロン



00001「変わりに皆さんのおやつ用にメロンを買って来て下さい、ついでにこの雌豚のお散歩もお願いします」


食蜂「え?! 聞いてないブヒッ!」


00001「アレイスターがメロンを楽しみにしてましたよ?」



食蜂「ブヒブヒ☆」ルンルン♪



00001「ではいってらっしゃい」ガチャリ



番外「……はぁ…」トボトボ…



食蜂「ブヒブヒ~♪」


番外「楽しそうだねみさきち」


食蜂「え~? だってアレイスターさんの為だしぃ」ブヒブヒ



番外「アレイスターさ、メロン食べれないじゃん」



食蜂「……もしかして騙されちゃった?」


番外「もしかしなくてもね」



食蜂「おぅふっ」



番外「この辺で年中メロン売ってるとこなんてあそこしかないよね、気乗りしないけど」


食蜂「あそこのメロン美味しいわよねぇ、ちょっと高いけど」


番外「あ、ついた」



【果物屋びあーじお】



アニェーゼ「白上げて~♪」


「OHッ!」


アニェーゼ「白下げない!」



「OHッ!」


アニェーゼ「ぐるぐるせ~の~ジャンケンぴょん!」


青髪「ジャンケンぴょ―ん!」


アニェーゼ「赤上げて~♪ 白上げて~♪ 赤下げかけてジャンケンぴょん!」



青髪「じゃんけんピョ―ン!」


アニェーゼ「み~ど~り~のメ~ロ~ン~を食べるだぴょ~~ん♪」



番外食蜂「 」



アニェーゼ「ぱっぱっぱっぱ踊ろう騒ごう♪」


アニェーゼ「ぱっぱっぱっぱパパパだぴょ~ん♪」



アニェーゼ「ぱっぱっぱっぱ歌おう騒ごう♪ ぱっぱっぱっぱいい日だぴょん♪」



アニェーゼ「白上げて♪ 赤下げて♪ ジャンケンぴょん♪」



青髪「くぎゅうううううううううっ!!」



アニェーゼ「ちょっと休憩だピョン♪」



「アンコール! アンコール!」



ルチア「はいお客様、メロンの販売はこちらになっております」



アンジェレネ「メロンひとつ1000円です、ありがとうございます。おまけのビアージオ(ちょい悪風)ブロマイドをどうぞ」



アンジェレネ「あ、特上メロンは3000円です。お買い上げありがとうございます、おまけのビアージオ(風呂上がり)ブロマイドをどうぞ」



アンジェレネ「極上メロンですか? 10000円です、極上メロンお買い上げのお客様にはシスターオルソラのブロマイド(水着)を差し上げます」



番外「メロンに特上とか極上ってあったっけ?」


食蜂「さぁ?」



~舞台裏~


ルチア「お疲れさまですシスターアニェーゼ」


アニェーゼ「はぁ~~………何で私がこんな事しなきゃならねーんですかね?」



アンジェレネ「シスターアニェーゼのおかげでメロンの売り上げが以前の10倍です♪」



アニェーゼ「これも生活の為、ドンパチやらかすよりはマシなのかもしれねーですね」



ルチア「ただ、シスターオルソラのつまみ食いが影響して売り上げと差し引きしてギリギリ黒字です」



アニェーゼ「昼寝してるかつまみ食いしかして無いとか舐めてんじゃねーですか?」



アンジェレネ「マネしたら大きくなれるでしょうか?」ペタペタ


ルチア「おやめなさい、体重が増えるだけです」


オルソラ「とっても美味しいのでございますよ~♪」パクパク



ビアージオ「わぁかるかこの極上の味がぁ! よぉしよしもっと食えぇい!!」



オルソラ「お腹いっぱいになりましたのでシエスタさせていただきま……Zzz……」スピスピ…



アニェ・ルチ・アン「お願いだから働いて……」



ハイ今回はここまで。
ではまた次回までおやすみナショナリズム。

久しぶりに投下に来ました。

青髪「アンジェレネちゃ~ん」



アンジェレネ「あ! 青髪さん! いつもありがとうございます」ペコリ


青髪「今日も美味しいお店見つけて来たで~♪」



アンジェレネ「ホントですか!?」



青髪「白玉黒蜜あんみつや」



アンジェレネ「シスターアニェーゼ…あの……」モジモジ…



アニェーゼ「あ~ハイハイ、行ってきて良いですよ」



アンジェレネ「行ってきま~す☆」ルンルン♪



ルチア「シスターアンジェレネ! また梅干しを残しましたね!」


アンジェレネ「ウーメボシは嫌いです! 黒玉白蜜あんみつを食べに行くんです!」プンスカッ!



青髪「黒玉やないで? 白玉黒蜜あんみつやで?」



ルチア「まったく、最近あの男と遊んでばかり、もっとお店の手伝いなどを……」ブツブツ…



アニェーゼ「あんまり寄せてばっかりだと眉間のシワがとれなくなりますよ」


ルチア「ななっ! シワなんてそんな……」カガミチラッ


アニェーゼ「ハァ~、どっかに良い男は居ねーもんですかねぇ」



ルチア「シワ…シワなんて……」ズ~ン…



~マンション~


番外「ただいま~」


食蜂「ブヒ~」


一方「テメェ! もっぺン言ってみろバブゥッ!!」



垣根「何度でも言ったるわ! 哺乳瓶より母乳が好きでちゅ~♪なプレイ希望の一方ちゃんよ!」



一方「上等だ鳥野郎ッ! フライドチキンにしてやるッ!!」



垣根「ほざきやがれ! 食らえ必殺ッ科学忍法火の鳥!!」メラメラッ!!



オティヌス「うぃ~ヒック/// お土産の寿司だぞ~ヒック///」チドリアシ



番外「……なにしてんの?」



オティヌス「酔いどれ親父をな」


食蜂「ブヒ?」ナンデ?



オティヌス「やってみたかったんだ」



アレイ「チーン」


上条「あ、出来た」

美琴「ピカピ?」


上条「ハイ、カップケーキ」


美琴「ピカ~♪」



心理「ほらゴーグル、もたもたしないの」


ゴーグル「そんな……急に垣根さん達のマンションに行くって言われて、これでも急いで来たんッスよ?」



心理「美夏ちゃんとお茶したくなったのよ、アナタもたまには部屋から出なさいな」



ゴーグル「今日もネトゲのイベントあったのに……」



心理「お土産にケーキも買ったし、楽しみだわ~♪」



ゴーグル「はぁ…(ま、心理さんが楽しそうならいい…か……)」ポリポリ



>ガッシャ―――ンッ!!! ボテッ…



心理ゴーグル「ッ!?」ビクッ!!



垣根「……」ピクピクッ…


心理「垣…根……?」


ゴーグル「生きては……いるみたいッスね」


垣根「ア……」


心理ゴーグル「?」


垣根「アカシックバスターにするべきだっ…た…」ガクッ…



心理「なによそれ」


ゴーグル「魔装機神サイバスターの必殺技ッス、鳥型に変形して相手に突撃する感じッスね」



心理「垣根、アナタ変形出来るの?」



心理「とりあえずゴミ捨て場に安置しといたから大丈夫よね」



ゴーグル「カラスについばまれて、量産型にリンチされた2号機見たいになってましたけど……」



心理「どうせ生きてるわよ、美夏ちゃ~ん」ピンポ~ン



00002「ゼットン?」ガチャ

心理「 」


ゴーグル「あ、ゼットン星人」


00003「ブォッブォッブォッ~」シュターンッ



ゴーグル「まさかのケムール人ッスか」



一方「なに見てンだァ?」



ゴーグル「 」



削板「平和だなお兄ちゃん」


フィアンマ「だからやめろ」



~??~


Prrrr…ピッ


土御門「…ああ俺だ、相変わらずバカな事してるぜい」


土御門「フッ…まさかローラ=スチュアートとアレイスターも」


土御門「俺が魔術側と学園都市側の情報を更に外部に流す三重スパイ(トリプルクロス)だとは思っても見ない様だな」



土御門「それじゃ報酬は確約してもらうぜい?」


土御門「……大統領……」




土御門「フフフ…これで俺と舞夏のラブラブスウィ~トルーム大作戦は成功したも同然……」


>パキュンッ!


土御門「うっ…」パタリ…



青髪「……」テルテル


青髪「ああ、うん僕や」


青髪「スパイは始末したで」



青髪「フッ。まさかつっちーも、僕が学園都市の不穏分子を監視、始末する始末屋だったとは思っても見なかった見たいやね」



青髪「それじゃ報酬の件はよろしく頼むで…」


青髪「…小萌先生…」



青髪「フフフ、これで僕の全カテゴリハーレム計画は成功したも同然…」


>ズキュンッ!


青髪「うっ…」パタリ…



吹寄「…」テルテル


吹寄「ええ、私よ。変態は始末したわ」


吹寄「……これで私の世界平和への道の第一歩が…」



>プスリ



吹寄「うっ…」パタリ…


姫神「…」テルテル


姫神「うん。私…これで出番が増えるんだよね?」



姫神「…アウレオルス…」



>プスッ


姫神「うっ…」パタリ…



打ち止め「……」


打ち止め「フフフ、みんなミサカに踊らされてるとも知らずにご苦労様ってミサカはミサカは掌で踊る駒に冷たい笑みを浮かべてみる」



打ち止め「そう、全てはミサカの……ククククククックククッ……」



打ち止め「ア――ハハハハハハハハハハッ!!!」



打ち止め「……ふぅ」



打ち止め「ハ~イみんなご協力ありがとう~♪ってミサカはミサカは黒幕ゴッコの終了を伝えてみたり!」



土御門「にゃ~、シリアス顔は疲れるぜい」


青髪「てか後頭部に麻酔銃撃つのは酷くない? メッチャ痛かったんやけど……」ズキズキ…



吹寄「やかましい、何よ全カテゴリハーレム計画って」



土御門「青ピ! だったらオマエも首筋に撃つって段取りだったろうが!! なにケツに撃ってんだ死にてーのかっ!!」


青髪「手元が狂ったんやって~」



姫神「ごめんね。痛かった?」


吹寄「大丈夫よ」


打ち止め「これ約束のギャラだよってミサカはミサカは封筒を渡してみる」



土御門「舞夏とのラブラブスウィートルーム積立て金に当てるにゃ~♪」



青髪「アンジェレネちゃんとのデート代!」


吹寄「気になってたアレとアレと……」


姫神「出番が増える様に神頼みしてこよう」



打ち止め「……黒幕ってこんなのでいいのかな?ってミサカはミサカは思い悩んでみたり……」ハテナ?



ハイ今回はここまで。次回は浜面強化計画。
ではまたの投下までおやすみなさい。

ちょっと投下に来ました。

~喫茶店~


浜面「今日みんなに集まってもらったのは他でもない、ちょっと相談に乗ってもらいてーんだ」



一方「コーヒーお代わり」



垣根「スカイツリーパフェひとつ」


削板「モンブランマウンテンひとつ」


フィアンマ「ストロベリーサンデー・ベツレヘムの星仕立て」



アレイ「店員さん、コンセント貸して。充電するから」



上条「なんか悩み事?」



浜面「まともに聞いてくれるのアンタだけだよ大将……」




垣根「なんだよ悩みって、滝壺ちゃんにフラれたか?」


浜面「フラれてねーよラブラブだよ!」



垣根「うわムカつく、死ねばいいのに」


一方「コーヒー奢ってくれたンだ、礼に聞ける事は聞いてやる」ズズー



浜面「流石、第一位は器がでけぇ。実は最近……」



麦野『はぁぁ―まぁぁ――づぅぅ―ら――ッ!!』ズビーッ!!



浜面『ぎゃあああ――っ!!』



絹旗『よくも私の超楽しみに取って置いたプリンを! 窒素パンチ!』ブンッ!!



浜面『俺じゃねーよ! あぶねぇっ!!』ヒラリッ!



フレンダ『浜面、サバ缶買って来て欲しい訳よ』



フレメア『お菓子欲しい、にゃあ』



黒夜『ついでにゲーセンのクレーンでイルカ取って来て』



浜面『 』



滝壺『大丈夫、私はそんなはまづらが大好きだから応援してる』



浜面「てな感じで、このままじゃ俺の身が持たねー。なんか良い案ない?」



一方「ビームごとき反射しろ反射ァ」


浜面「出来ないから、無能力者だからね俺」



アレイ「話はわかった、つまり君の身を守る為に装備、もしくは兵器を提供して欲しい訳だね?」



浜面「そうだけど……って兵器???」



垣根「なんだ、んな事なら早く言えよ」


浜面「さっきから言ってたよ」



垣根「ちょっと待ってな」テルテル…



垣根「あ、木原くん? 実はカクカクシカジカで……」



垣根「よし、出来たら送ってくれるってさ」



上条「なにを?」


垣根「見てのお楽しみ」



~空き地~


垣根「木原くんに頼んだやつ、ここに置いとくってメール来たっと……あ、あった」



一同「どれどれ?」

垣根「あれあれ」



スコタコ『 』ホノオノ~ニオイ~シミツイテ~



一同「むせる~~」



フィアンマ「垣根、まさかこの機体は…」



垣根「スコープドッグターボカスタム、木原くんがちょちょいと作ってくれた」


一方「…コイツの肩は赤く塗らねェのか?」



フィアンマ「貴様、塗りたいのか?」


一方「ヘッ、冗談だよ」ニヤリ



上条「ここまでテンプレ」



浜面(今のやり取りしたかっただけなんじゃ……)



削板「カッコいい!」



垣根「てな訳で浜面、試乗してみ」


浜面「操縦方法しらねーんだけど?」



垣根「心配すんな、車に乗れりゃイケるって木原くんが言ってた」



浜面「そんじゃ……」ガチャン



キュィィーン……



フィアンマ「おぉ…ローラーダッシュの音よ、なんと素晴らしい……」



アレイ「しかし流石は木原数多、この短時間で作ってしまうとは」



垣根「ペルソナ5攻略の片手間に作ったらしいからな、あてにならねぇ部品がざっと50はあるらしい」



一方「あっ、死ンだな」


削板「浜面の来世に期待だ!」


上条「止まれ浜面ぁぁあああああっ!!!」


浜面「良い感じだぜ! ここらで一発クイックターンを!」ガチャ!



>ボキッ!



浜面「 」



浜面「今…ちょっとボキッてちょっぎゃあああ―――っ!!!」



>チュドンッ!!




フィアンマ「ターンピックが冴えないな」



上条「冴えないどころか折れたよな!?」


垣根「やっぱ木の杭に銀紙巻いただけじゃ無理か」



一方「工作レベルの手抜きだなオイ」



削板「助けてくる!」スタコラッ!



ハイ短いですが今回はここまで。また次回までおやすみなさい。

お久しぶりです。

打ち止め「お寿司が食べたい!ってミサカはミサカは言い出してみたり!」



一方「あァ? 食いたきゃ出前しろ出前ェ」ダラ~ン


00001「一方通行、そんな事より構ってくださいと、ミサカは(ry」


打ち止め「ちーがーうーの~~!ってミサカはミサカはテレビを指差しながら言ってみる!って言うか話し聞かずにイチャイチャしてるのが腹立つ!!」ムキーッ!!



上条「ん? あ~、回転寿司か」



削板「回天寿司? 強そうだな!」


00003「大トロは寿司ネタにて最強ですか?」


上条「回転寿司な、回るお寿司屋さんだよ」


垣根(回るお寿司屋さん……だと?)



垣根『大将、握りおまかせで』



お寿司屋さん『神砂嵐!』ギューンッ!!



シャリを持つ左腕を関節ごと右回転ッ! 寿司ネタを持つ右腕をひじの関節ごと左回転ッ! 結構呑気してた垣根も寿司が一瞬巨大に見えるほどの回転圧力にはビビった!!


垣根『うおおおおああああっ!!』


そのふたつの拳の間に生じる真空状態の圧倒的破壊空間はまさに歯車的砂嵐の小宇宙ッ!!


垣根『逃ぃ~げるんだよぉ~~!!』



垣根「やべ、回転寿司メッチャ興味あるわ」



00002「お姉様は行ったことが?」


美琴「佐天さん初春さん、あと黒子と行った……かな?」



上条「え? なにコレ行く流れ?」



アレイ「食蜂くんは行ったことあるかい?」


食蜂「私は初体験でぇす☆」モニュン



アレイ「不意打ちぃ~~ん」モニュンモニュン



番外「アンタは無いよね? 行ったこと」


フィアンマ「ワーストと一緒に人生初の回転寿司に行ける事がこの上なく嬉しい」



番外「バーカ………ミサカもだよ」


オティヌス「ふむ、行かないと言えばこの場の全員を敵に回す事になるな。私はどっちでもいいんだけどな」ソワソワ


上条「行きたいんだね」



お久しぶりです。投下します。

【超高速回転寿司・ハイウェイ・スター】



垣根「来たぜ回転寿司、ここに柱の男達が……」ゴクリ…



上条「いねーよ」


一方「超高速回転寿司ってのが気掛かりなのは俺だけかァ?」



アレイ「とにかく入ろう」


店員「いらっしゃいませ~、あ……は、ハロー?」


フィアンマ「ハロ~、ワタシ。スシ、テンプーラ、フジヤーマ。大好きデース」


番外「どしたの? 急に?」


フィアンマ「外国人だからってこう言えば満足か店員貴様ッ! 日本語分かるし話せるぞ俺様は!!」ガシッ!!



店員「すみませんすみません~~~!!」



店員「ケホッ、何名様でしょうか?」


上条「男5人と女の子7人と小人1人とトースター1台」



店員「こ…小人? トースター…?」



オティヌス「この店は身長制限でもあるのか?」


店員「いえございません、大変失礼いたしました」ペコリ



アレイスター「トースターから義体にスーパーチェンジしたのだが構わないかね?」


店員「勿論でございます、カウンター席とテーブル席とがございますが?」



上条「どうしようか?」


美琴「流石にこの人数でテーブル席ひとつじゃ無理だし……」


上条「じゃあ別れr「ダメッ!」ムグムぅ??」



美琴「口塞いでごめんね、でもそのワードだけは当麻の口から聞きたく無いの、だからソレ言わないで」



上条「ぷはッ、じゃあカウンター席? どんな順で座る?」



打ち止め「ミサカはここ♪ってミサカはミサカは座ってみたり」


オティヌス「なら私はここだ」

食蜂「私はアレイスターさんの隣ぃ☆」



垣根「待て! 勝手に自由に座るんじゃねぇ!」


垣根「男女男女で交互にに座れ!」



削板「垣根! 女子が、若干男子より多いぞ?」



垣根「そうか! だったら! 男子女子男子男子女子男子女子だ」


削板「男子女子男子女子男子男子女子か?!」



垣根「違うわッ! 良く聞け! こーやって座れ!」

垣根「あ男女男男女男女「うるせェ!」あべしっ!?」



一方「懐かしいもン聞かせやがって、長ェンだよ」



垣根「頭に浮かんだんだもん!」オロロンッ!




上条「で、各々ペアで隣どうしに座った訳だけども」



>ギュ―――ンッ!!



一同「……」


美琴「レールの動き速すぎない? お寿司がミニ四駆みたいにコーナリングしてるわよ??」



打ち止め「とりゃ!ってミサカはミサカはお皿を掴みにかかってみる!」シュッ!!


寿司「」ザンゾウダ


打ち止め「質量を持った残像だと言うのか?!ってミサカはミサカは鉄仮面の如くパニクってみたり!」アワワッ!



食蜂「こう言う時は大人しく注文するのが吉よねぇ、パネルをタッチして……」ピッピッ



食蜂「あ、来た来た☆」


>イ----ィィィイイイイッ~~~~~ン……☆



食蜂「……ドップラー効果?って言うか私の注文したマグロ……」



削板「根性ッ根性ッ根性ッ根性ッ根性ッ!!」シユババババッ!!!



削板「00003号、適当だけどいっぱい取れた! 一緒に食べよう!」


00003「はい♪」


00001「取れません…」


00002「お腹空きました……」キュルル…


垣根「ホントにな」ズギューンッ!



番外(ズギューンッて言った? 今お腹からズギューンッて鳴った??!)



垣根「腹のピストルが鳴っちまったか、そろそろ本気を出さねーとな」



フィアンマ「一方通行、惚れた女の為、是が非でも寿司をGETするぞ」


一方「言われるまでもねェ」



アレイ「食蜂くんにひもじい思いはさせられない」



>ギュ―――ンッ!!


一方フィアンマ垣根アレイ「……見切った!! ここだ――――ッ!!!」



>ドガッ!!



『あーっと、あまりの威力に吹っ飛ばされたー!』



番外「フィアンマァァ―――ッ!!」


00001「キャプ翼ですね」

00002「キャプ翼です」


オティヌス「タァァ~~ァすけてぇ~ェェェェェェ~~~~



美琴「オティヌスッ! お皿の上にに乗っちゃったの!?」



青髪「なんや大将! 超高速回転寿司ってこの程度かいな? 期待外れや」


土御門「まだ皿が目で追えるぜい!」


大将「……」ピピッピッ



>ヴゥ――――ン………



青髪「おお! 速すぎて逆に止まって見えるで!」


土御門「大将が本気出しやがったですたい!」



上条(あ…居たんだあの二人……)


フィアンマ「ろくに食えなかったな」


一方「マジ普通の回転寿司行くぞ胸くそ悪ィ」



垣根「お、あった。ここなら安パイだろ」



【回転寿司・戦闘潮流】



一同(不安しかない……)


上条「……あの~人数多いんですけど、空いてますか?」ガラガラ



店員「……」


上条「? あの~」


店員「シュ……Zzz…シュトロ…ハ……Zzz…イム~Zzz……」コックリコックリ



上条「寝てる?!」



店員「……ハッ!」


店員「キサマラカッ、オレノ眠リヲ邪魔シタノハ!?」



上条「へ?」


店員「死ネイィ!」パリィ!


店長「止めんかサンタnゲフンッ店員、失礼いたしましたお客様、お好きな席へどうぞ」



上条「あの人、機嫌悪かったんですか?」


店長「奴は番犬の様な感じなので、どうぞお気になさらず」


店員「カーzゲフンッ店長。買い出しのジャンケン、あれずっと遅出しですよね?」


店長「勝てばよかろうなのだァ――!」


ゾロゾロ…


フィアンマ(…ん? 貼り紙か?)


【エイジャの赤石】

『光にかざすと中で反射してレーザービームみたいに射出される綺麗な赤い石を探してます。見かけた方、所持されいる方。ご連絡下さい』

~店長~


フィアンマ(面倒くさそうだな、スルーだ)



ハイ、本日の投下はここまで。ではまた次回までおやすみなさい。

上条「おい!」

一方「それって」

垣根「YO!」

削板「のびハザの」

フィアンマ「ネタじゃんか!」

5人「アッアッアッアッアッ」

美琴「ウイイイイイイイイイイイイ↑ッス!」

美琴「どうもぉ、みことでぇーすゥゥ」

美琴「このスレや前スレやぁまとめサイトに「荒らしの書き込みがありました」私のssがつまらないだとか何ヶ月だとかあくしろだとかりゅうくんだとか色々書き込まれてますけども…私のssがつ、つまらないだとか何ヶ月だとかあくしろだとかりゅうくんとか荒らしがたくさん書いてますけども。いやーほならね、自分が作ってみろって話でしょ?そう私はそう言いたいですけどね」

美琴「こっちはみんなを楽しませるためにssを書いてるわけでして、ss書くのって大変だと思いますよ?人気ssになったわけですけどもね。やっぱ人気ssですとねキャラの特性、様々なネタ色々大変だと思いますよ。そのために凝ったssを作らなあかんし」

美琴「そんなつまらないだとかぁ何ヶ月だとかあくしろだとかりゅうくんとかだとか言うんだったらじゃあお前が作れって話でしょ、だと思いますけどね?ええ」

美琴「文句を言うんだったら自分が作ってみろ!っていう話でしょ?私はそう言いたい。うん」


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上条「おい!」

一方「それって」

垣根「YO!」

削板「のびハザの」

フィアンマ「ネタじゃんか!」

5人「アッアッアッアッアッ」

美琴「ウイイイイイイイイイイイイ↑ッス!」

美琴「どうもぉ、みことでぇーすゥゥ」

美琴「このスレや前スレやぁまとめサイトに「荒らしの書き込みがありました」私のssがつまらないだとか何ヶ月だとかあくしろだとかりゅうくんだとか色々書き込まれてますけども…私のssがつ、つまらないだとか何ヶ月だとかあくしろだとかりゅうくんとか荒らしがたくさん書いてますけども。いやーほならね、自分が作ってみろって話でしょ?そう私はそう言いたいですけどね」

美琴「こっちはみんなを楽しませるためにssを書いてるわけでして、ss書くのって大変だと思いますよ?人気ssになったわけですけどもね。やっぱ人気ssですとねキャラの特性、様々なネタ色々大変だと思いますよ。そのために凝ったssを作らなあかんし」

美琴「そんなつまらないだとかぁ何ヶ月だとかあくしろだとかりゅうくんとかだとか言うんだったらじゃあお前が作れって話でしょ、だと思いますけどね?ええ」

美琴「文句を言うんだったら自分が作ってみろ!っていう話でしょ?私はそう言いたい。うん」


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お久~~~~~~しぶりです。投下に来ました、覚えてる人いるかな。

垣根「いぇ~~~い、ギロチ●コ。ギロ●ンコ!」ブラブラ



食蜂「いゃぁぁあああああっ!!」



一方「何してンだバ垣根コラァ!!」



垣根「久しぶりすぎてキャラ見失ったからまさかの開幕下ネタよ、なぁ00002号、俺のマグナム。コイツをどう思う?」ガイナダチ



00002「スゴく……コンコルドです」



垣根「それ速さの話し? 機首の形状??」



上条「回転寿司のお話しです」



美琴「垣根、協議の結果。次に下ネタやったらキュウリぶち込むから」


垣根「どこに?」



打ち止め「……お寿司流れてこないねってミサカはミサカはレールを眺めてみたり」



美琴「その内流れてくるんじゃない?」


上条「いや~美琴たん、全く流れて来ないのはいかがな物かと思いますことよ?」


美琴「たん言うな、言い返すわよ?」


上条「ちょーだいちょーだい美琴たん」



美琴「と…当麻……たん?」



一同「ブフッ!」


美琴「みんな揃って吹き出すな――ッ!!」



フィアンマ「ええいっ! どうなってるんだこの店は! さっきから全く流れて来んではないか! 死にたいのか?!」バンッ!!



カーズ&エシディシ&ワムゥ&サンタナ「あん?」ギロッ!



フィアンマ「お勤めご苦労様です」ペコリ


番外「おい」


フィアンマ「ごめんちょっと無理。まとめて相手にしたら死ぬよ俺様」



カーズ「申し訳ありませんお客様、こちらも全力で握っているのですが」


削板「全部食べられてるのか?」


一方「流した先から食うとかトリコか?」


00001「そんな大食いな人が学園都市にいるのでしょうか?」


00002「心当たりはありますが」


00003「むしろ彼女しか考えられません」



食蜂「あのぉ、あれってもしかしなくても……」


一同「?」チラッ




インデックス「お皿とるの面倒だからレールの上でまってるんだよ」モグモグパクパクア~ンア~ン


ステイル「お皿は僕が回収するよ」ヒョイヒョイッ



神裂「お茶が美味しいです」ズズー



一同「流れて来ない訳だよ」



オティヌス「おい誰か何とかしろ、ひとくちも食べれないぞ」



垣根「まかせろ、俺が催眠術で眠らせてくる」スタコラッ!


削板「ガリって美味しいよな」ポリポリ


一方「あァ~、ちっと辛味が強くねェか?」ポリポリ



食蜂「催眠術するくらいなら私の能力で何とかなると思うのになぁ……」


アレイスター「やらせてあげなさい、世の男子はノリと性欲で生きているんだ」


上条「誤解を招く発言は止めなさい」



00002「お姉さま、ガリは精力増強効果があるそうですよ?」



美琴「当麻、ガリ食べてガリ。美味しいからホラ」ヒョイヒョイヒョイッ!



上条「盛りすぎ盛りすぎ! 丸ごと生姜の量だよコレ?!」



00002(まぁ嘘ですけどね)プークスクス



番外「……ガリ、食べる?」



フィアンマ「結論から言おう、ガリ(生姜)に精力増強効果は無い」


番外「……ホントに?」


フィアンマ「ホント」


番外「……ちぇっ」



垣根「よ、美味いか?」


インデックス「おいひぃんひゃよ」パクパクモグモグ


ステイル「なんだい? 料金はきちんと払うんだ、文句を言われる筋合いはないよ?」


神裂「お茶美味しい」ズズー



垣根「神裂お前、さっきからお茶しか飲んでねーよな? 俺が言うのも何だが大丈夫か?」



神裂「お茶…グスッ……美味しぃ…ズビッ…」ズズー


インデックス「かおりはダイエット中なんだよ」


ステイル「自己管理がなってないね、まったく」スパー



カーズ「輝彩滑刀ッ!」ズパンッ!!



ステイル「……」ポロッ


カーズ(店長)「お客様、店内禁煙となっております」



ステイル「ごめんなさい……」ガクブル…




垣根「唐突だが3人共、この糸に吊るしたコインを見ろ」ユラユラ


インステ裂「?」ジー



垣根「ワン・トゥ・メルヘンでお前らは眠くなる。いくぜ……」ユラユラ



垣根「ワン…トゥ……メルヘンッ!!」カッ!!


インステ裂垣根「Zzz~~~……」スカーピー



オティヌス「ジャンゴかお前は」



上条「炙りサーモン注文しよっと」ピッ


一方「俺も食う、2皿な」


エシディシ「ヘイッ! 炙り2丁! 怪焔王の流法!」ジュジュ~~



サーモン?


上条「煮えたぎってますよサーモンが」


一方「グズグズのシチューかよ、つかあの野郎の声に無条件でムカつくのは何でだァ?」



~番外編~

コ●ンドー?


英国のとあるホテル


旅掛「うむ、ではその件は例の通りに。あの物件は買い占めが無難だ」カツカツ



旅掛「では私はこれから48時間の休暇に入る、Good night」ピッ



旅掛「久しぶりに学園都市に居る娘に会える、お土産は何が良いかな?」


旅掛「ハロッズのグッズか、いや紅茶かな……むっ!?」ガチャ



ピッピッピッピッ……



旅掛「某国の刺客か!」



チュドーンッ!!



旅掛「とぅ――あっ!」シュバッ!!



旅掛「パラシュートON!」バサッ!



旅掛「バカめ! これしきの妨害で私は止められん!」ヒュ~~



旅掛「しかし正規のルートでの帰国は難しいか……む、アレだ!」ヒュ~~



ローラ「フンフン~♪」ブロロロ~



ローラ「たまには1人で夜のドライブもおつなものなりけるわね~♪ オープンカーだから風が気持ちイイわ~♪」ブロロロ



ヒュ~~~ズンッ!


ローラ「……へ?」


旅掛「空から失礼する」


ローラ「え…あの…誰?」



旅掛「すまないが協力して欲しい、このナビゲーション通りに行ってくれ」ピッピッ



ローラ「ご…ごめんなさい、実は19時からカラーテのお稽古がありけるの、付き合えなくて……」



旅掛「今日は休め」


ローラ(だ、誰か――っ!!!)



ブロロロ~………



ローラ「ええいっこのスイッチなりけるわ!」カチッ! ボシュンッ!



チュドンッ!



旅掛「どこで使い方を習った?」


ローラ「説明書を読んだのよ」ドヤッ



~~



ローラ「こんなの飛行機じゃなしにつきだわ! ただの羽根の生えたカヌーなりけるわ!」



旅掛「だったら漕げばいいだろう!」



旅掛「こちら旅掛、繰り返すこちら旅掛」ガガッピー



ローラ「……」ゴソゴソ


ガシャ!スチャ!ジャキンッ!



ローラ「デェ~~ン」キリッ!



ローラ「殲滅するのよ――ッ!!」ダダダダダッ!



~学園都市~


旅掛「……と、いう事があって少々帰国が遅れてしまったよ」ハッハッハ


美琴「普通に来てよ!」


ローラ「遊びに来たりたわよ」


ステイル「帰れ」



~番外編2~

2月14日


青髪「姫神ちゃ~ん、チョコちょーだい」


姫神「はい。チョコ上~げた」ヒョイ


青髪「 」


姫神「フフッ。私の出番はこれにて終わり」テクテク



青髪「…人生初チョコが5円チョコになるとこやったわ」


青髪「あ、いいんちょ。チョコ…」


吹寄「無いわよ」


青髪「即答って…はぁ……」トボトボ…



青髪「はぁ~~……、今年も1個も貰えず仕舞いや」トボトボ…


青髪「カミやんは言うに及ばず、つっちーは義妹に貰えるし」


青髪「チョコ欲しいな~、女の子から貰うチョコ欲しいなああああっ!!」



アンジェレネ「あ、青髪さ~ん!」トテテッ!


青髪「あれ? アンジェレネちゃん?」



アンジェレネ「ハァ…ハァ…、良かった~やっと会えました♪」



青髪「どないしたん? あ、メロン?」



アンジェレネ「違います!」



アンジェレネ「青髪さん、ハイどーぞ。バレンタインチョコです」



青髪「……」ブワッ!!


アンジェレネ「え?!」


アンジェレネ「どうしたんですか青髪さん!? あ、もしかしてチョコ嫌いですか?!」



青髪「違っ…グスッ…ちゃうねん…嬉しくて……」


青髪「ホントにありがと……義理チョコでも死ぬほど嬉しいわほんまに……」



アンジェレネ「……違いますよ?」


青髪「?」


アンジェレネ「ぎ…義理じゃない……ですよ?」


青髪「あ……アヘ?」


アンジェレネ「///」



青髪「あ…アハハハハハハ……」



青髪「うわああああああああああああああああっ!!!」


アンジェレネ「あ、青髪さん??」


青髪「生きてて良かったああああああああ――――ッ!!」ダダーッ!!



アンジェレネ「青髪さん! どこに???」



青髪「僕ぁ…僕ぁ……宇宙一のハッピーもんやああああハハハハハッ!!」



ドコォッ!


青髪「まそっぷ?!」ベシャ!



青髪「な、なんやなんや!?」



男子共「一蓮托生、テメー1人天国モードになんぞさせっかよ」ゴゴゴ…



青髪「ク…クラスの男子野郎共……」


男子共「股関スタンガンの刑に処す」バチバチバチバチッ!



青髪「ぎにゃああああああああああああッ!!」


アンジェレネ「あの…もしもし? チョコ渡したら走って行っちゃいました……」



アニェーゼ『舐めてますね』


ルチア『磔にしましょう』



超久しぶりの投下でした。冠婚葬祭色々バタバタしておりました。ではまた次回までおやすみなさい。

垣根「Zzz…Zzz……」


00002「垣根さん? 起きて下さい、お寿司食べ損ねますよ?」ユサユサ


フィアンマ「……唐突なんだが聞いていいか?」


上条一方削板アレ「?」



フィアンマ「プリキュアについてだ」


一方「知らン」


フィアンマ「さっさと」


一方「お家に帰りなさ…」



フィアンマ「初代から知っている様だな」



一方「うるせェ! 大体なァ! 人数増えすぎなンだよプリキュア! 今じゃ映画になりゃオールライダーオール戦隊並みになってンだろォが」



上条「それでプリキュアがどうなったって?」


フィアンマ「プリキュアは各シリーズでプリキュアの前に色々な名が付くだろう?」



削板「フレッシュ!」


上条「スイート」


一方「魔法つかい」


アレイスター「今は確か…キラキラ☆だったかね?」



フィアンマ「正確にはキラキラ☆プリキュアアラモードだ」


フィアンマ「そこでだ、次に来るであろう○○プリキュアの○○は何だと思う?」



上条一方削板「……は?」



フィアンマ「制限時間は3分だ、思い付いたらフリップボードに書け」


番外「いやお寿司食べなよ」


一方「大喜利の雰囲気だぞコレ」



00003「軍覇さんア~ンです♪」



削板「あ~ん♪」パク



美琴食蜂番外0000100002(いいなぁ……)



上条「ハイ!」


フィアンマ「よし上条」


上条「『機動戦士プリキュア』」ジャジャン!



フィアンマ「それはプリキュアがガンダムに乗って戦うのか? それともプリキュアと言う名のガンダムに乗って戦うのか?」


上条「Gガンダム見たいな感じで」


フィアンマ「まさかの地球規模か」



上条「ノーベルガンダムみたいなのがいっぱい出てくる感じ」



フィアンマ「想像出来てしまうのが恐ろしいな」



削板「出来た!」


フィアンマ「よし削板」


削板「『フードファイタープリキュア』!」デデンッ!



フィアンマ「平和そうな世界だな」



削板「主人公のヒロインは毎朝白米10合たいらげる所まで想像してみたぞ!」



フィアンマ「日曜の朝から胸焼けするな確実に」



削板「ちなみにラスボスはインデックスだ」


一方「詰んでンぞ」



フィアンマ「さあ、一方通行は考えたか?」


一方「ちょっと待て、ウニが通りすぎ……ベクトル変換」ズズズズズ…


00001「一方通行? コンベアを逆転させてまで取らなくても注文を……」



一方「流れて来る寿司食うのが回転寿司の醍醐味だ」パクッ



フィアンマ「早く出してくれ」



一方「ン」


一方「『ビーファイター』プリキュア」



フィアンマ「重甲ではないんだな」



一方「ビーファイターカブトがネタだからなァ」


フィアンマ「なるほど、実は世界中にプリキュアが存在し最終決戦には世界中のプリキュアが集結する訳か」



美琴「でもプリキュアって映画でいっぱい出てくるし」


食蜂「斬新ではないわねぇ」



一方「ありゃ過去作のプリキュアが出てンだ」


打ち止め「はーい! ミサカも考えたよってミサカはミサカはフリップボードを出してみる!」



フィアンマ「ほほぅ、見せてもらおう」



打ち止め「『賭博黙示録』プリキュア」ニヤリ



一同「日朝に放送出来る気がしない……」



オティヌス「どの辺りまでやるつもりだ?」


打ち止め「え? 地下労働まではやって欲しいってミサカはミサカは要求してみたり」



アレイスター「どんな理由で女子中学生が地下労働送りになったのか……」



アレイスター「みんな、そろそろお開きにしよう、時間も時間だ」


一同「は~い」


垣根「ふぁ~~い……寝ちまったぜ、さぁ寿司食うぞ~~♪」



一方「帰ンぞ」


垣根「俺まだ食ってねーよ!?」


番外「だって寝てたじゃん」


00002「ご心配なく垣根さん、ちゃんとお持ち帰りのお寿司があります」



垣根「うん、ありがとな……回るお寿司食いたかった……」



打ち止め「美味しかったねオティヌスちゃんってミサカはミサカは大満足☆」


オティヌス「一貫食べきるのに命懸けだったぞ?」ケプッ!



垣根「クソッ、ヤケ酒じゃヤケ酒! 酔い潰れてやるっ!!」


一方「寝る、18時間くらい」



上条「あのさ、二人に言っておきたいんだけどさ」



一方垣根「?」



上条「いい加減、学校に来いよ」


一方垣根「必要性を感じない」



上条「いや、このままだと留年もあり得るって小萌先生が言ってたからな? 出席日数足りなくて」



一方「ンなもン金で解決すりゃいいだろ」


垣根「分身創って色塗って登校させる、完璧」


上条「…だそうです小萌先生」テルテル


一方垣根「え……」


小萌『二人とも、ズルはダメなのですよ~。先生はレベルに関係なく生徒さんと接しているのです』



小萌『ちゃんと登校して青春を謳歌するのですよ、じゃないと……留年して上条ちゃんの後輩になってしまうのです!』



垣根「上条の……後輩?」モヤモヤ…



上条『オイ、ジュース買ってこい。センスに任せる』



垣根『ハイ先輩、行って来まッス。お金は…』


上条『ツケ、あと2分な』クイッ



垣根『了解ッス!』タタタッ!


一方『オイ、上条』


上条『さんを付けろよデコ助野郎』



一方『 』



垣根「テメェ死んだぞコラ!!」



上条「妄想でキレるなよ!!」



一方「デコ助野郎って……俺そンなにデコ助かァ?」



00001「いえ? 素敵なおデコです」


一方「ならいいかァ」


美琴「でもアレね、留年続けたら私と同学年になるわね」



上条「? なにをおっしゃいますか美琴さん?」


美琴「私当麻の高校受験するもん」


上条「ハハハハハッ……ダメです認めません」ブブーッ



美琴「なんでよ!?」



上条「美琴、美琴は常盤台のお嬢様ですよ? しかも学力なんてうちの高校が復習レベル」


美琴「だからなんなのよ」



上条「美琴ならもっとレベルの高い高校に行くべきです」


上条「例えば長点上機学園とか」


美琴「イヤ」プイッ


上条「うち見たいな底辺校に来ても仕方ないだろ? 得るものなんて……」


美琴「……1年だけでも当麻と一緒に学校生活したい」



上条「……美琴」

美琴「…当麻」


一方「朝何時に起きりゃ間に合う?」


00001「そうですね、朝シャワーを浴びるか否かで変わりますね」


一方「朝シャン派の俺にはきちィな」



番外「あ…あの…さ……」クイクイ…



フィアンマ「?」


番外「今夜…さ……ゴニョゴニョ…」



フィアンマ「既に部屋は予約している、あとでな」



番外「…うん」



垣根「小萌っち、飛行登校はアリ?」



小萌『無しなのです』


垣根「んじゃ地下トンネルから」


小萌『垣根ちゃん、能力と権力は乱用禁止なのです』



垣根「けち~、ケチは婚期逃すってバッちゃが言って……」



小萌『が ぎ ね゙ ぢゃん゙?』



垣根「…たのをジッちゃが全否定してた」



小萌『それは良い事を聞いたのです♪』


垣根(怒ると恐いんだ……)



小萌『それでは二人とも、明日はちゃんと登校して下さいなのです』


一方垣根「うぃ~ッス」




本日はここまで、色々と込み入った事情がありまして……投下に時間がかかってしまいました。本当に申し訳ありませんでした

ハイ投下です。

……チュンチュンッ……


垣根「Zzz…」


00002「垣根さん朝です、学校に行く時間ですよ」ユサユサ



垣根「んぅ~~あと1週間……Zzz…」



00002「……一方通行に鼻で笑われますよ?」



垣根「許されねーなそいつは、起きる」ムクッ…ムクムクッ!



00002「どこを起こしてるんですか!!///」



垣根「うおっと鎮まれ我がグングニル」



アレイ「垣根、朝食は食べるのかい?」


垣根「フレンチトースト」



アレイ「わかった」カサカサ



一方「Zzz…」
00001「…」スヤスヤ



>GAGAGA Noisyシズカニシテクレ~♪



00001「…ぷっ…くくっ……///」プルプルッ…



>グシャッ!!



一方「……誰だ目覚まし時計に妙な真似しやがった奴ァ…」



00001「か…垣根さんが…ぷふっ…絶対に起きるからって……ふっ…///」プルプルッ



一方「悶えるなァ! ここまで来たら爆笑された方がいいンだよッ!!」



00001「だ…だって……あ、朝からお腹が…痛っ……」ピクピクッ…



一方「この野郎…朝っぱらからクチ塞がれてェらしいな」モゾ…


00001「な、なんですか?? マウントポジションは危険が危ないんですよ?!」



一方「罰ゲームだ」


00001「///」


上条「一方通行、食パンは焼くかそのままか……」ガチャ



一方00001「「………」」


上条「……食パン」


一方00001「「トーストで」」



上条「了解」ガチャ



打ち止め「あの人起きた?ってミサカはミサカは気になってみたり」



上条「打ち止め、朝はコーンフレークにしようか」



打ち止め「チョコ味がいいなってミサカはミサカはお願いしてみる!」


オティヌス「私はヨーグルト、ハチミツ入りで頼む」



上条「よ~し、シーツ汚さないでくれよ~~! 洗濯大変だから」


打ち止めオティヌス「?」



~~~


一方「……起きるか」


00001「ですね」



アレイ「上条当麻、洗い物は私に任せて行きなさい」ジャー…カチャカチャ



上条「ありがと、行ってきまーす」ガチャ


>トウマオソイッ! ワルイワルイ、ル~イジ~ンエ~ンッ! ゲッ?! クロコーッ!! アヒーッデスノーッ!! シライーッ!



一方「朝っぱらから騒がしいなオイ、眠っ…ふぁ…」



垣根「もっと余裕持たねーと人生楽しめないって俺が言ってた」



アレイ「君達は余裕過ぎやしないかい?」


垣根「余裕のモーニングコーヒー」


一方「5杯目」ズズー



垣根「飲みすぎだろっ?!」



00003「フムフム」


00002「00003号、それは何の本ですか?」


00003「この本によると遅刻した生徒は両手に水の入ったバケツを持って廊下に立たされるそうです」


00001「過酷な罰ですね」

垣根「遅刻とかアホだな」ゲラゲラ



一方「人生リセット待ったなしだな」



アレイ「このままだと君達は確実に遅刻だがね」


一方垣根「…ッ!?」



オティヌス「アホと人生リセットの出来上がりか」


打ち止め「緊急発進!ってミサカはミサカは号令してみたり!」



垣根「遅刻なんぞしてたまるか! 00002号、俺の愛馬をっ!!」


00003「マンション、発進形態へ」カタカタ



>ウィィ~ン ギャーッ! ナニナニッ!?



00002「カタパルトセットアップ完了、発進タイミングを譲渡します」カタカタ



垣根「行きまーす!」シュゴーッ!!



00001「一方通行、発進準備OKです」


一方「待て…眠気の波……が…」



00001「時間がありません、ブラストオフッ!」カチッ


一方「Zzz…」シュゴーッ!!



00003「カタパルト収納完了、マンション通常形態へ」カタカタ…




アレイ「間に合えばいいが……」



番外「ちょっと――ッ!! 何でシャワー浴びてたら急に壁が無くなるのさ!!」バターンッ!!



フィアンマ「貴様らぁぁあああああっ!!」



一同「?」


フィアンマ「ナイスハレンチ」グッ!



一同「イエス」グッ!



番外「オラァ!!」ドガッ!



フィアンマ「鳩尾やめっウゴッ!!」




女子A「おはよー」


女子B「おはよー、今日はギリギリね」


女子A「寝癖がなおらなくてね~」



>チリンチリンッ




女子B「いいわね自転車通学、私も自転車にしようかな~」



女子A「こう言う時は垣根くんと一方通行くんが羨ましいわね、能力使ったらひとっ飛び」


女子B「そりゃレベル5だもん、自転車どころか電車より速いわよ」



>カッカッカッカッカッカッカッ!!!



女子AB「?」



垣根「どけ――――ッ!!」カッカッカッ!!←竹馬通学




女子AB「きゃぁぁあああああっ!!?」



垣根「オラそこのチャリ邪魔だコラ!」ゲシッ!!



エツァリ「ぎゃあっ!?」ドガッシャンッ!



女子A「か…垣根くん、おはよう」


垣根「おうおはようさん、どうだい? 俺の愛馬に乗ってくかい?」



女子AB「遠慮しときます」



垣根「んじゃお先に、駆けろトロンベ!」カッカッカッ!!



女子A「…アレがレベル5の『自分だけの現実』なのかしら……」



女子B「流石に次元が違うわね」




女子B「あ、一方通行くんだ」



一方「Zzz…」チリンチリン



女子A「寝ながら自転車に乗ってる?!」



エツァリ「自転車はダメになりましたがこの装甲車ならば問題なく御坂さんの所まで」ブロロロ…



信号『青だし』


一方「Zzz…」チリンチリン



女子A「一方通行くん危ないっ!」


女子B「ちょっと止まりなさいよ装甲車……って装甲車?!」



エツァリ「待っていて下さい御坂さん! エツァリが行きますからね!」ブロロロッ!!



一方「Zzz…」



女子A「ああっもうダメええ――っ!!」



グシャッ!!



一方「Zzz……ンぁ? なンだオマエら、早くしねェと遅刻すンぞ。あァ~眠っ…」チリンチリンッ



女子AB「な…ん……だと……?」



エツァリ「な…何故こうなるんですか……」プスプス……




ハイ今回はここまで。ではまた次回までおやすみなさい。

史上最悪のSS作者◆ゴンベッサこと先原直樹
http://i.imgur.com/Kx4KYDR.jpg
痛いssの後書き「で、無視...と。」の作者。

2013年、人気ss「涼宮ハルヒの微笑」の作者を詐称し、
売名を目論むも炎上。そのあまりに身勝手なナルシズムに
パー速、2chにヲチを立てられるにいたる。

以来、ヲチに逆恨みを起こし、
2017年現在に至るまでヲチスレを毎日監視。バレバレの自演に明け暮れ、
それが原因で現在も炎上が続く。

最近では、自演で別人を騙るのに必死になるあまり、
他人に顔写真を提供してもらっていたことまでバレてしまった
http://goo.gl/GWDcPe

2011年に女子大生を手錠で監禁する事件を引き起こし、
警察に逮捕されていたことが判明している。

SS作者ゴンベッサとは何者か?
http://www64.atwiki.jp/ranzers/

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2016年09月11日 (日) 15:23:41   ID: OkGxCps8

ナショナリズムに待ってるぜ( ̄▽ ̄)

2 :  SS好きの774さん   2016年09月22日 (木) 18:42:06   ID: h2LhxJrT

楽しみナショナリズム☆

3 :  SS好きの774さん   2017年01月11日 (水) 23:14:02   ID: 79PJmRTt

んな、www寿司屋がwwwあってwwwたまるかwwwwwwwww

4 :  SS好きの774さん   2017年01月31日 (火) 20:33:16   ID: 3bISUp62

おい、柱の男がいたぞwww

5 :  SS好きの774さん   2017年02月20日 (月) 00:56:21   ID: 72ASs2QY

早く続きが読みたいナショナリズム

6 :  SS好きの774さん   2017年05月09日 (火) 23:04:55   ID: IsPqgQlD

支援!はやくかもーん!

7 :  SS好きの774さん   2017年09月26日 (火) 18:17:03   ID: aqMEoL39

続きを楽しみにしてます(*⁰▿⁰*)

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