【安価 R18】京太郎「俺にもオカルトが?」初美「あるのですよー」【その3】 (1000)

このスレはありきたりの京太郎スレです
以下のことにご注意ください
>>1は麻雀初心者なので役が間違えていたらコンマ優先
・ほぼ即興なので遅筆
・女子高設定な高校は京太郎入学と同時になぜか共学化された
・所属校は一部二週目以降に解放される予定(千里山とか姫松とか)なのでまずは初期ラインナップからで
・ルートが大きく3つあるので住人の好みで選んでください
・荒らしはスルー、肌に合わなければそっとじ推奨
・安価スレは住人さんによって成り立っている

現在、修羅場永水ルートです
トゥルーまでもう一息、頑張って生き残りましょう

週1回自由行動の基本行動

1:オカルト抜きで麻雀する(対局者より上位なら好感度+)
2:オカルトありで麻雀する(対戦後勝敗にかかわらず対局者を性的に食べなければならない、食事判定に成功すれば被食者の好感度+10 失敗すれば-10)
3:マンツーマンで個人レッスン(選んだ相手の好感度+、成功すれば京太郎の雀力上昇)
4:二人きりで過ごす(選んだ相手の病み度を減少させられるかもしれないが……)
5:電話する(県外の相手2人に連絡を取る 白糸台・阿知賀・宮永咲


オカルトありの対局での食事判定
オカルト<八岐大蛇>さんの隠された能力
能力1:性的に食べた人数分のカウンターがのる 上限は8つ(現在8)
能力3:任意の数カウンターを消費することで、消費した数のカウンター×10の補正を対局後の(性的)食事判定に足すことができる
能力4:食事判定に常に+10の補正

対局後の性的食事判定

判定コンマ±順位差×3+10>100-選びたい相手の好感度  成功(好感度+10)
判定コンマ±順位差×3+10<100-選びたい相手の好感度  失敗(好感度-10)
ぞろ目                     成功&発情(好感度+15)


京ちゃんのみオカルトなしでの対局は
順位が下の人間へ好感度+順位差×2を基本として
オカルト<八岐大蛇>さんの隠された能力
能力5:病み度の総数だけ好感度上昇値が増大
が加わります

それ以外の好感度+上昇全てにも<八岐大蛇>の隠された能力5の好感度ブーストは加わります

電話は毎週確定行動で消費なしになりました
県外の好感度100勢は1か月間連絡がないと勝手に病み度が1ずつ上がっていきますので注意しましょう


逃亡した場合は永水の病み度はその状態で固定
逃亡した場合に永水の病み勢に連絡とか、連れ戻されるからしないように

まあもうトゥルーなのでほぼ関係ないけど

現在好感度
石戸霞……100…病み0
狩宿巴……100…病み0
滝見春……100…病み0
井上純……100…病み1
片岡優希…100…病み0
沢村智紀…100…病み0
渋谷尭深…100…病み0
原村和……100…病み0
天江衣……99
三尋木咏…99
神代小蒔…92
大星淡……91
松実玄……90
高鴨穏乃…89
宮永咲……89
宮永照……87
赤土晴絵…86
戒能良子…85
国広一……84
松実宥……82
竹井久……80
亦野誠子…73
鷺森灼……72
染谷まこ…69
新子憧……63
弘世菫……58
薄墨初美…51
龍門渕透華38


好感度目安
01~10 嫌い
11~20 好きではない
21~40 普通
41~50 友情的な好き
事情があれば体を許してくれるライン
51~70 恋愛的に好き
71~90 愛している
91~99 結婚したい
常識ライン
100   雌として離れられない

病みカウンター目安
0:依存:「貴方に他の人がいても離れられないの」
1:不満:「私だけでいいのに……」
2:不安:「他の女は必要ないよね? ね?」
3:独占:「捨てるなんて許さない 私だけでいいんだ」
4:排除:「あの女がいるから……邪魔な雌豚は消さなきゃ」
5:狂気:「コロスコロスコロス……ねえ、私の愛見てくれたよね? ふふふ」
6:死亡:『ニュースです ○月×日男女のカップルと思われる物体が』


オカルト<八岐大蛇>さんの隠された能力
能力1:性的に食べた人数分のカウンターがのる 上限は8つ(現在6)
能力2:のっているカウンターの数×5の補正を新たに出会った女性の初期好感度に足す(現在+30)
能力3:任意の数カウンターを消費することで、消費した数のカウンター×10の補正を対局後の(性的)食事判定に足すことができる
能力4:食事判定に常に+10の補正
能力5:病み度の総数だけ好感度上昇値が増大


既に食べた人間
神代小蒔・石戸霞・狩宿巴・滝見春・薄墨初美・戒能良子・三尋木咏・宮永照・渋谷尭深・大星淡・松実玄・松実宥・高鴨穏乃・新子憧・片岡優希・染谷まこ・竹井久・原村和・宮永咲・沢村智紀・天江衣

オカルト対局での性的食事判定でのカウンター消費量推奨一覧
判定コンマにもよるので、あくまで参考程度にしておいてください

食事相手の好感度39以下:食事対象にはお勧めできません、成功しても強姦です


強く<八岐大蛇>カウンター使用推奨
食事相手の好感度40~49:成功すれば和姦、失敗すれば強姦、成功率は約50%前後~60%前後、推奨消費カウンター数3~5?
食事相手の好感度50~59:成功すれば和姦、失敗すれば強姦、成功率は約60%前後~70%前後、推奨消費カウンター数2~4?


コンマに自信がなければ<八岐大蛇>カウンター使うといいんじゃないかな
食事相手の好感度60~69:失敗しても恋愛対象なのでで許してくれるが、好感度は10下がる、成功率は約70%前後~80%前後、推奨消費カウンター数1~3?


別にカウンター使用しなくても困らないんじゃかな? カウンター8までたまってると1使っても即座に補充されるからお得
食事相手の好感度70以降:失敗しても恋愛対象以上なので許してくれるが、好感度は10下がる、成功率は約80%前後~90%前後、推奨消費カウンター数0~2?

目的はそれぞれのエンドによってこんな感じです

通常エンド:個人戦まで生き残る

永水陥落エンド:永水全員、愛以上&食事

逃亡からの他校陥落エンド:逃亡先の高校の全員、愛以上&食事

トゥルーエンド:<八岐大蛇>の真の目覚め&その時点までの死亡者なし
        このまま永水に無事戻れば迎えられます

バッドエンド:京太郎死亡、所属校メンバー全員死亡など


※注意事項

<八岐大蛇>の隠された能力は大体どれもこれもメリットだけでなくデメリットも同時に含むような設定になってます

<八岐大蛇>カウンターと既に食べた相手の好感度、病み度管理には特に注意を払いましょう

病み度変化の基本(お助けキャラの活躍などによって変わるので、あくまで基本)

増加:自分以外のエロが発生したとき
病み度0→1 33%
病み度1→2 33%
病み度2→3 50%
病み度3→4 66%
病み度4→5 75%
病み度5→6 80%
ぞろ目は病み度+2

減少:自分へのエロ
病み度1→0 エロで75%
病み度2→1 エロで50%
病み度3→2 エロで33%
病み度4→3 エロで25%
病み度5→4 エロで20%
病み度6→5 死人にエロはできない
ぞろ目は病み度ー2


これ以外にも病み度減少には自由行動で
「4:二人きりで過ごす」
を選んで、エロい買いで下げる方法もあります
エロがなければ他の人間の病み度は上がらないので安全ですが、エロよりは減少確率は低いです


あとの日程表は8月頭に全国だけれどその前にエンドを迎えそう

2つ前スレ
【安価】京太郎「俺にもオカルトが?」??「ええ」
【安価】京太郎「俺にもオカルトが?」??「ええ、あなたのオカルトは……」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1463461756/)

前スレ
【安価】京太郎「俺にもオカルトが?」小蒔「はいっ」【その2】


テンプレ的なもの終わり

このスレでほぼ確実に終わりそうです、やったね

7月10日の22時には純くんのエロができる予定

その後は3日目の麻雀やって、透華を上回ると好感度ボーナス
4日目か5日目の午前午後中に残りの一ちゃんを食べたりしたら、また透華に好感度ボーナス
5日目の壮行パーティには清澄も呼ばれるので、透華に好感度ボーナス

の流れで行くと透華が壮行パーティで食われるけど、そこまでする必要は今更あるのだろうか? ないような気もする
そもそも最初の麻雀が運だし


それでは住人さん、おやすみなさいなのです

ふむ、前>>1000はすごい欲望まみれであった。しかしさすがに龍門渕ハーレムまで追加となるとエロの内容が薄くなる予感しかしない、あと透華の好感度が無理
とういうわけで「瑞原はやり襲来からの秘蔵AV撮影in龍門渕からの京太郎による咏・はやりプロ丼食べ」で許してちょ
咏さんが撮ってたらムラムラ来ても仕方なかろう

>>16
透華監督による撮影会は壮行パーティにあるんで許してくれ、バリエーションがないと書くモチベが上がらんのです

おっと、酉はずれてた
>>18の発言者は>>1ですのだ

今日(起きたら)選挙に行かねばならんのをすっかり忘れ取った
すまぬ、11日まで待ってくれー。
純くんが女に落ちて恥じらう切欠がいまいち振ってこないのが最大の要因なんだけどね

純くん(普乳)はともきーに撮影をさせられるか付き合わされて中てられたからで十分なのじゃ(一は衣も射程範囲ならやれると自信回復)
>>18
なら、後学の為に見学(オナ○ー)は?何故か好感度が少し上昇とか

>>22
ネタをいただけるのは正直ありがたい、一くんのときに透華に見学してもらおうそうしよう
ここの透華ははやりんと京ちゃんがすると知ったらすごく見たがると思う
一方ではやりんが自分のAVを撮らせるほどに龍門に信頼を置くかといえば?なんよね、咏さんは交流があるから信頼してもらえると思うけど
それにあれだ秘密を少ない数で共有というのがはやりんを燃え上がらせるのではなかろうか、透華が扉の外から盗み聞きとかならありだと思うな

はやりんは商売柄、隠しカメラや盗聴器に敏感そうだし、事前に排除するか、気付かない振りをして京ちゃんをお持ち帰りしそう。
とーかは頼むか、他のメンバーに見せ付けてみないか煽って撮影無しの条件で見学を勝ち取るかも。

はやりんの好感度を前>>1000のコンマを参考にしようかと見直したらゾロだった、なにこれ怖い
登場時に普通に判定しよう、じゃないと雌のお姉さん(28)が生まれてしまう

雌のお姉さんなら既に居るから一人が二人に増えても問題ないでしょう。

そうかいいんか、あとでなしとかは無理だかんね
悲報:牌のお姉さん、男子高校生に会ったとたんに捕食する雌のお姉さんと化す
ところでこのはやりんは経験あるのん?

はやりん性体験判定 直下コンマ
01~50 まあ業界人だし多少はね
51~99 処女拗らせ中
ぞろ目 良子さんとレズったことがある

捕食しようとして返り討ちに遭う月野定規系お姉さんだと

ふむふむ、枕営業的な経験はあるためにお姉さんぶって若い男子高校生を食べちゃおうとしたら逆襲
結果、雌として服従させられるはやりんか、これはこれでありかもな

つか戒能さんや咏ちゃんでこういう処女判定あったっけ? 覚えてないんだが覚えてる人いたら教えてくれないだろうか

雅枝さんと一夜の過ち(一日に夜は一回)しても同じことを言うのか。

つまみ食いのつもりで手を出した年下の男の子に翻弄される経験がある大人の女性は有りだろ。

>>40
良子さんと咏さんは特に判定無かったよ。単に書くための材料が欲しかっただけなんで。
んじゃ安価スレらしく安価で決着でもつけようか。

「安価は絶対」「処女でいいんじゃね」で投票しておくれ、先に2票取った方にしとくわ

住人さんに最後の決定権は与えた結果なんで受けて入れもらうしか。最後の評決には参加できてますし
あと選挙大事、確実にこのスレよりは日本のために大事

まあせめてになるかどうかは分からんが、キスと後ろの方ははやりんに初めてを捧げてもらうか、京ちゃん色に染めてもらおう

純くんのターンが書けたー、でもどうせすぐにはやりんのターンだからまたエロを書かなきゃならぬ。なんてこった
なお肉食獣はやりんは三日目の夜に襲来するぞ

ところでこのはやりん、このまま遠征終わるまで龍門に居座って鹿児島まで付いてきそうなんだけどいいんかね?

ふにゅ、純くんのターン&はやりんの轟沈(1回目)が書き溜められた、これでどうにか今夜のところは持つだろ
晩に食事対象がはやりん以外ならまたエロ書きためだねぃ、なおはやりん食事は>>1000だったので他の病み度を上げることはない
ここ数週間ほぼエロしか書いてないという事実、そして龍門渕の病み面子の数が永水を上回るのであった

22時から予定通り始めますー

んでは始めようか、遠征三日目午前&午後、純くんのターンから

【遠征三日目 午前&午後】

うん、あんまり外に行ってばっかりじゃ遠征に来た意味がないし屋敷の中で交流を深めようか
別に清澄の人たちと顔会わせたら恥ずかしいとか理由ではない、どんな顔して会えばいいのか分からないなんてことは別にない

おや、あそこにいる高身長は……

純(智紀に続いて衣か……やっぱり京太郎の趣味は女っぽかったり、可愛い系なのか? それならオレに勝ち目はない、くっ)

京太郎「純さん、おはようございます」

純「お、おう、おはよー、オレより他のやつに声かけたほうがいいんじゃないのか?」

京太郎「? なんでです? 俺純さんに嫌われることしましたっけ?」

智紀さんと衣さんをいただいちゃったんで軽い人間だと思われてるのかな? いや実際俺は軽いタイプだけど

純「そういうわけじゃねえけど、なんだ、オレみたいな男女と話してても楽しくないだろ?」

京太郎「男女って、確かに純さんはかっこいい系ですけどどう見ても女の子じゃないですか、モデル女子並みの可愛さでしょう?」

目を逸らしながら話していた純さんが俺の言葉に驚いたように俺の目を見て、みるみるうちに顔が真っ赤になっていく

純「な、な……っ、オレが可愛い?」

京太郎「そうやって赤くなってるところとかすごく可愛いですよ」

純「か、からかうな、だったらお前はオレが抱けるっていうのか?」

からかってなんかいない、純さんはかっこいい系の美人さんである、さばさばしてはいるがその実面倒見がいいところなんかもポイントが高い

京太郎「え、手を出していいんですか? じゃあさっそくそこの部屋で……」

純「お、おい京太郎、冗談じゃ……」

京太郎「俺は至極本気ですよ、純さんが俺みたいな男は嫌っていうなら話は別ですけど、いいなら俺は即座に手を出します」(キリ

無駄に決め顔を作ってみる、なお言っていることは全部本音である
ほらこういうタイプって俺の傍にいなかったじゃないか、だから純さんの夜の顔がどんな感じなのか見たくなる俺は悪くないはずだ

純「嫌ってことはない、ないんだが本当にオレでいいのか?」

京太郎「もちろんです、さあ純さん覚悟してもらいますよ」

手を引いて近くの部屋に入って扉を閉め、純さんを壁に押し付けて横を手でふさぐ、いわゆる『壁ドン』というやつである

純「分かった、どうすりゃいい?」

物分かりがすごくいい、それに身長がほとんど同じなので自然と目が合ってしまいドキドキする

京太郎「俺からしますから純さんは受け入れてくださいね」

純「ああ」

普通にキス、というのも悪くはないんだがちょっと純さんを慌てさせるとさっきのような赤くて可愛いところを見せてくれるのではなかろうか?
というわけでまずは胸から……

純「んあ、は……」

純さんから漏れる吐息、しかしこの手の感触はブラでもつけていない感じとも違う、ということはもしかして

京太郎「純さん、もしかして晒をしてます?」

純「ん、ああ、これから執事服に着替えるつもりだったから」

晒をするなんてなんともったいない、せっかくのおもちが潰れてしまうではないか

京太郎「純さんはキレイなんですから、そこまでして男装する必要なんかないでしょう
    どうせならメイド服にしましょうよ、見たいな純さんのメイド姿」

服の中に手を入れて結び目を解き晒を外す、やはりサイズとしては久くらいはある
これを周囲に見えるようにするだけで女だと誰でも分かるようになるのに何で男装するんだろう?

純「オレのメイド姿なんか似合わないだろう? 国広君なんかいつも男扱いしてくるし」

京太郎「それはあれじゃないですか、実はこのサイズに嫉妬してるとか」

晒から解放された乳房を服の中でわしづかみにして力を入れる指を変えながら形を歪ませていく

純「ふあ、あふぁ、国広君が嫉妬?」

京太郎「まあ根拠のない妄想ですけどね
    純さんはキレイで可愛いんですから女としての自分に自信を持った方がいいですよ、じゃなきゃ俺もこうなりませんし」

既に主張を始めた俺のものがズボンを押し上げている、それを見た純さんは顔を赤くして目を逸らす
自分のことを男っぽいという割には性的なことには初心なのかな、その様に楽しくなって反応し始めた乳首を爪で擦って無防備な背中に指を這わす

純「くぁんっ、ひぅっ」

顔を赤くして体を震わせ甘い匂いを発して恥ずかしがっているこの姿を見てなお男だと思うやつなど誰もいないだろう

京太郎「純さん上着脱いじゃいましょうか、おっぱい見せてくださいよ」

俺の言葉に一瞬戸惑いを見せるも、その場でネクタイを解いて服を取って上半身だけ裸のショートパンツ姿になる
往生際悪く隠そうとする手首をつかんでツンとした乳首に口づけて歯で挟んで吸い上げる

京太郎「ほらこんなに主張してて男なんて通じませんよ、どう見たって欲しがってる女じゃないですか」

純「ふひゃっ、んくっ、くぅんっ、はあ、はあ、京太郎」

突然の胸への刺激で思わず俺の頭を抱えて背を反らして息を荒げている純さんからは、濃厚な雌の香りがする

京太郎「やっぱり体は素直ですよ、下も……ほら」

ショートパンツのボタンを外して手を入れ、下着をずらして指を入れた途端にヒクンと跳ねる

京太郎「下着だけじゃなく全部濡れちゃいますよ、脱がないでいいんですか?」

純「待って、待ってくれ、脱ぐ、脱ぐから待って」

わたわたと慌ててズボンを脱ぐためにかがんだ瞬間に再び指を下の口に入れて鉤状に曲げてねじる

純「ひくんっ、あぅ、京太郎って結構Sなのか?」

Mではないと思うがどうだろう? あんまり意識したことはないな

京太郎「それより隠さずに立って、純さんの体隅々まで見せてください」

立ち上がった純さんは一糸まとわず下の方も水色で整えられていて手入れしている感じで美しい
俺の視線を感じて手で隠そうとするのを阻んで壁に押し付けると怯んだ感じで目線を俺から反らして赤くなっている

純「うう、智紀や衣にもこういうことしたのか?」

京太郎「純さんに苛めがいがあるから特別ですよ、恥ずかしがってはいても嫌がってはいないでしょう?」

俯く純さんの頤を親指と人差し指でつまんで顔を合わせると、潤んだ眼の奥に期待があるのが見える
それがこうしていじめられることへのものか、それともこの後の行為に対してのものなのかまでは分からないが、確実に体は熱くなって挿入への準備を整えつつある

純「わ、分かんねえよ、こんなことされるの初めてだし」

京太郎「じゃあこうされるのもですか?」

目を合わせながら舌を絡ませわざと水音を響かせながら唾液を交換しながら下の芽を人差し指でつついて遊ぶ

純「ひんっ、はあっ、くふっ、んちゅ、や、やめ」

京太郎「やめてほしいんですか? 純さんの女の子は続けてほしいみたいですけど、どっちが本当なんですか」

指に浅ましく擦りつけようとする純さんの下の口を爪先でなぞりながら、肉芽の周囲をわざと掠るように焦らしていく

純「ひはっ、うぅ、はあ、はあ、なんでこんなこと……ひぅっ」

京太郎「純さんが可愛いからですよ、正直な気持ち教えてください」

耳に囁いて甘噛みして太ももを股に差し入れ擦りながら揺する、がくがくと純さんの上半身がひくつくのがなかなかに楽しい

純「またオレが可愛いって……」

京太郎「俺は本音を言ってるだけですよ、純さんはキレイで可愛いです、もっと乱れるところ俺に見せて」

可愛いというたびに下から滴る雫が量を増して純さんの瞳が蕩けていく

純「くひっ、はあっ、んんっ、もっと……」

京太郎「もっとなんですか? よく聞こえなかったのもう一度言ってください」

純「もっと気持ちよくしてくれ……頼む」

お願いを口にした後真っ赤になってまた俯いてしまうので顎を水平にして再びキス、今度は純さんからも舌を絡めて啜り上げてくるので、積極的になったお礼に肉芽を指で挟んでバタ足させて擦りながら下の口に指先を交互に沈めていく

純「はひんっ、くあっ、ふくっ、ああ、いい、お前にされるのいい」

鳴き声の合間にうわ言のように何度も『いい』と呟きながら、純さんの手が俺の股間をさすりだす

純「すごい、これ……はひゅっ、ああ、ああ」

熱にうなされたように俺の股間をなぞりながら物欲しそうに目線が泳ぐ、その目に普段の凛とした眼差しはなく情欲に溺れた女のものへと落ちてしまっている

京太郎「欲しいんですか? 純さんのいやらしいここに」

膣に指を深く入れてかき回せば、言葉なくかくかくと首肯して濡れた瞳で続きを求めるのを確認して、引き出した指を純さん自身の舌で拭わせる

純「くれ……オレのま○こに京太郎のち○ぽ入れてかき回して」

消えそうな小さな声で抱きつきながらおねだりする純さんに求める通り肉棒を取り出して股に当てれば、自分から足を開いて壁に手をついてお尻を突き出し揺らして粘液を先端にまぶしていく

純「はあ、はあ、入れて、入れてくれ、もう疼いて我慢できない、癒してくれよ」

愛液を地面に溢しながら挿入を促す様はそそるものがある
小刻みに揺れる腰を両手で抑えてずぶりと内部に挿入すれば、純潔を失ったばかりの膣は男を求めて収縮しまとわりついてくる

京太郎「いやらしいですよ純さん、やっぱりあなたは女だ、こうやって貫いてくれる男をずっと求めてたんでしょう?」

純「はひゅ、ひゅあっ、そうだ、オレは女だ、こうして犯された今なら分かる
  オレはお前のような男に犯されるためにいた女なんだ、ひんっ、ああふっ、くぁん、もっとしてくれ」

嬉しそうに涙をこぼしながら、壁に手をついて中の肉棒を少しでも味わおうと腰を動かす
その表情に自分のことを男女と揶揄して悲しんでいた面影はない、ただ与えられる快楽を貪る雌の顔でいやらしく笑う

京太郎「純さんの中も気持ちいいですよ、このま○こにたっぷり中だししますから」

純「ああ、出してくれ、京太郎の好きな時に使っていい、ひくんっ、はひっ、んぅんっ、だからオレに女の悦び忘れないようにっ」

筋肉のついた締まりのいい膣の中をたっぷりと蹂躙し、子宮の入り口を何度も突いて痙攣する体の奥に向かって迸る精を送り込む

純「ふひゅうぅぅんっ! はあ、はあ、もっと、もっとお願いだ、オレに女の幸せ刻んでくれ」

絶頂したにもかかわらずなおも交合をねだる純さんに苦笑しながら、俺も純さんの夜の姿を深く記憶に刻むため抽送を再開した


病み減少判定
井上純  安価コンマ直下
01~25  あんな姿他のやつらに見せられないぜ
26~99  オレは女だった
ぞろ目  もう忘れられない


病み判定
沢村智紀  安価コンマ2↓
天江衣   安価コンマ3↓
01~66 病まない
67~99 病む
ぞろ目 危険 

ふむ、いい感じではないか、ずれてたら怖かったね

INFO
井上純の病み度が0になりました
井上純(嫌でも思い知らされたぜ、コンプレックスに思う必要なんてなかったんだな)

沢村智紀&天江衣の病み度は0のままです

【遠征三日目 晩】

透華「今度こそ、今度こそ私が勝ちますわ! そう目立ってなんぼ、目立ってなんぼですわ!」

咏「はっはっは、勢いあるのは好きだねー」(とはいえ今日は勝てるか分かんねーな)

はやり「はややっ、咏ちゃんこんな楽しそうな集まりに私を呼ばないとかだめだぞ☆」

咏「げ、はやりさん……なんでこんなところに」

京太郎「牌のお姉さん!?」(ガタ

はやり「京太郎くんだねっ☆ 良子ちゃんから話は聞いてるぞ☆ 色々すごいって☆」

京太郎「光栄です! うわー、生はやりんに会えるなんて感激だ、握手してもらってもいいですか?」

はやり「ふふ、もちろん☆ サインも書いてあげるね☆」(ニコ

咏(良子さん、なんでこの人呼ぶんだい? 全くわかんねー、肉食獣に肉を与えようとするその意図がわかんねー)

透華「瑞原プロ、見学はOKしましたけれど私より目立つことは許してませんわよ!」

はやり「ごめんね☆ はやりアイドルだから勝手に目立っちゃうんだ☆」

透華「ぐぬぬ……」

衣「なあトーカ、この智紀よりボインな人は誰だ?」

京太郎「衣さん知らないんですか!? あの国民的アイドル牌のお姉さんを!」

純「衣はほとんどテレビ見ねーからなあ」
一「流石に瑞原はやりを知らないとは思わなかったけど
  でもよかったね透華、衣の中ではプロより有名だって」

透華「おーほっほっほ、当然でしてよ!」

京太郎(それで機嫌治るんだ、衣さんが透華さんを知ってるのは家族だから当たり前なのに)

咏「それより麻雀やらないのかい?」

はやり「咏ちゃん譲ってほしいぞ☆」

咏「えー? 仕方ないねい、負けても知らんし」

衣「むー、咏の代わりにこのボインが入るのか? 衣は借りを返したかったのに」

京太郎「ふふ衣さん、今日の俺は昨日とは違いますよ
そう県予選の動画を見て知ったぜ、まさか一向聴から進まない能力があるとは……」

咏「動画見とけって言ったのに見てないとか、忠告したのに何でかわかんねー」

衣「なるほど、トーカと衣を初見だったというなら仕方がない
  今日は闕望させないでくれよ、京太郎」


一(透華、この面子じゃもしかしてまた変に……)

智紀「5方向からのカメラ設置完了、いつでもいい」

純「相変わらず気合の入れどころが判んねーな、透華は」


瑞原はやり・龍門渕透華・天江衣がたたかいたそうにしている

勝負形式を選んでください

1:オカルト抜きの麻雀
2:オカルトありの麻雀(対戦相手の誰かを性的に食べなければならない)

 安価2↓番号選択 2の場合は食事相手も指名 

なぜ誰も動かないのかがわかんねー

一応説明しとくと透華は冷やしモードなんで上回ると好感度+、はやりんは食事対象になるとデメリットなくエロに行く

なお透華にエロはまだ無理だよ
安価ならずらし

【遠征三日目 対局】

透華「今日こそ誰より目立って見せますわ!」

はやり「楽しみだぞ☆」

京太郎「対策すればなんとかなるはず」

衣「京太郎が凡愚ではないというところを見せてもらわねばな」

透華「」(スウッ

一「ああ、また透華が変に!」
純「いつも変だしすぐ戻るだろ、気にすんなよ国広君」
智紀「デュエルスタンバイ」


京太郎  169+21+安価コンマ直下
瑞原はやり180  +安価コンマ2↓
龍門渕透華180+ +安価コンマ3↓
天江衣  130+40+安価コンマ4↓

食事対象は瑞原はやり(好感度100なので自動的に成功)

透華「ロン」(ヒュオォォォ

はやり「はいどうぞ」
はやり(鳴きにくい、スピードがのらないなあ)

衣「海底撈月」
京太郎「ずらせない……」

はやり(差し込むしかないか)
京太郎「あ、ロンです」

1位 龍門渕透華…270
2位 天江衣………265
3位 京太郎………237
4位 瑞原はやり…203

龍門渕の2人号砲を上げる、牌のお姉さんプロの意地を見せられず


衣「ふむ、意外とあっけなかったな」

透華「は、また記憶がありませんわ、智紀、智紀!」
智紀「はい動画」

透華「やっぱり私じゃありませんのよ!」

京太郎「んー、なんだかいまいちちぐはぐなんだよなあ」

はやり「はやや、皆プロレベルだぞ☆」(たらり

対局も終わったので、はやりのターンなんだぞ☆

【遠征三日目 夜】

はやり「咏ちゃん、京太郎くん、ちょっといいかな?」

京太郎「はい喜んで!」

咏「気が進まないんだけどねぃ」

はやり「まあまあ、咏ちゃんにもちゃんとメリットあるようにするから、ね☆」

咏「はあ、仕方ないねぃ、京太郎にお酒は飲ませんかんね」

はやり「その心配はいらないよ、酒盛りより楽しいことだもん☆
    ここがはやりに用意してくれた寝室だよ☆」

俺がこっちで寝泊まりしている部屋とさほど変わった様子はないな、はやりさんは周囲をじっくりと見渡し

はやり「うん、龍門渕の執事さんはちゃんとお願い聞いてくれたみたいだね、これでこの部屋は周りの監視から電子的に完全に隔離されてるね☆」

ああ透華さんが龍門渕の情報網が完璧だとかなんとか言ってたやつか
その手の器具を用意するのも、存在に気づくのも、撤収させる手際も並じゃない

咏「で、はやりさんいい加減本題に入ってくんね? あんま高校生を遅くまで拘束させるのはどうなんだい?」

はやり「咏ちゃんったら過保護だぞ☆ まあ仕方がないのかな、良子ちゃんの話じゃ相当入れ揚げてるって聞くし☆
    咏ちゃんにはこれで撮影頼みたいんだ☆」

そう言ってはやりさんが咏さんに渡したのは、手持ちサイズのビデオカメラ

咏「……いや意図は分かるぜ、けどこれはさすがにご法度じゃね? 二重の意味で」

あ、咏さんが口癖出さないレベルで動揺してる

はやり「禁断の果実だからこそ美味しいんだぞ☆ それに咏ちゃんのことは信用してるしね☆」

咏「こんな形の信頼の証はぶっちゃけいらないんだけどねぃ」

はやり「まあまあ、咏ちゃんだって興味ないわけじゃないでよね? あとで一緒に記録してもらお☆」

咏「はあ、どーなっても知らんし
  京太郎、そこ座れ」

なんかよく分からないが話がまとまったらしい、ベッドの前に用意された椅子に座るように要求されたのでとりあえず座る
その間に咏さんはビデオカメラを弄っている

咏「んー、ズームはこれで、こっちのボタンは……無駄にハイスペックじゃねこれ、わかんねーけど」

はやり「ふふ、奮発したぞ☆ あ、三脚はそこに置いてあるの使ってね☆」

なにやらこれからビデオを撮るようだ、なんで俺まで呼ばれたのかがわかんねー、などと胸中で咏さんの真似でもして時間をつぶす

咏「これでいっか、とりあえず用意はできたぜはやりさん」

はやり「了解だぞ☆ あ、京太郎くんは最初黙っててね、話してよくなったらこうやってカメラから見えない位置でOKマーク出すから頼むぞ☆」

咏「んじゃ始めるよー
  自己紹介から行ってみようか」

はやり「瑞原はやり(28)、アイドル兼プロ雀士やってます☆ ハートビーツ大宮に所属して『牌のおねえさん』やってるんだ☆
    スリーサイズは公式ホームページを見てほしいぞ☆」

収録か何かかな、星マークを空中に飛ばしツーサイドの髪形にリボンをつけてヘッドホンを首にかけている姿はテレビでいつも見ている姿と同じでキラキラしている

はやり「趣味はお菓子作りっていつも言ってて、実際そうなんだけど、ここだけの話」

はやりさんは唇に指をあてていたずらっぽくウインクして

はやり「エッチなことも大好きです☆ 毎日のようにオナニーしちゃってるんだぞ☆」

爆弾発言をぶちかまし、完全に放送禁止用語を口にしてロリータのスカートを徐々にたくし上げていく
予想外にもほどがある状況に思考が停止する俺をよそに、スカートの中からなにもはいていないお尻が丸見えになっていく

はやり「今も初めて会った子に見られてて興奮してるんだ☆ ほらよく見て、もう濡れてるよね☆
    今日出会った時から食べちゃいたいって思ってたまらなかったんだぞ☆」

テレビで見ているときと全く変わらない明るい笑みで衝撃の告白をしながらはやりさんは下の口を白日の下にさらして人差し指と中指で割ってさえ見せる

はやり「心配しなくてもこんな風にカメラに撮ってもらうのは初めてだから安心して見てね☆
    はやりの初披露オナニーなんて絶対ファンが見られないんだぞ☆」

チロリと舌で唇を舐めて、はやりさんはカメラと俺によく見えるようにお尻を突き出して指をあからさまに舐って唾液にテロリと光らせながら下の口を擦っていく

はやり「どうかな、はやりのいやらしい本性見て幻滅しちゃった? ふふ、興奮しちゃうぞ☆ 生で見られて撮られてるって考えるだけでいつものオナニーよりずっと感じる☆」

テレビ用の笑顔のまま下の唇の中に指を入れて開きながら愛液をかき出していく姿は、現実というよりは妄想か夢と言われた方がしっくりくる

はやり「はやりのおっぱいも見たいよね? ふふ、服をわざと残して肌蹴た姿で興奮してくれるかな? 自分でおっぱいの先っぽも吸えるんだよ☆
    あはっ、感想言って☆」

はやりさんが俺だけに見えるように親指と人差し指で丸を描いて中指をたてる

京太郎「すっげえエロいです、牌のお姉さんがこんな人だったなんて」

はやり「ごめんね、夢壊しちゃったかな? でも京太郎くんに見てほしかったの、エッチ大好きな本性☆
    だってあなたを見た途端に食べたくてしょうがなくなっちゃったから☆」

下の口に激しく抜き差しする指はそのままに、もう片方の指でクリトリスをつまんで引っ張り体を数度跳ねさせると、下の口からドロリと愛液がこぼれだす

はやり「ひくぅんっ、ふー、ふー、イッちゃった☆ こんなに早く達するの初めてだぞ☆ 京太郎くんベッドに来て来て」

誘われるがままに夢心地ではやりさんのすぐ傍に立つ

はやり「うわあ、すっごい立派、こんな大きくて硬くてぶっといの、初めて見るぞ☆
    アイドルのパイズリフェラ受けたいよね?」

こちらの返答を受ける前にはやりさんはジッパーを降ろして取り出そうとするが引っかかってしまうのでズボンのボタンも外して改めて眺め、横から口で挟み全体に唾液をまぶす

はやり「良子ちゃんが言う通りすごい☆ はやりにこんなことさせた男子高校生なんていないぞ☆
    じゅぼ、じゅぼぼ、ずじゅ、ん、んふっ、ずぞぞっ」

おもちで俺のものを挟むだけでなく乳房を使って包み込みながら揉み擦って、乳首が体に当たるようにしながら先端から大きく口に含んで舌を激しく絡めて吸われるそのフェラは今までの誰よりも上手く気持ちがいい
それでいてあの憧れのはやりんが上目遣いで俺の瞳をずっと見つめながら奉仕してくれているのだ、こんな体験は一生できるものではないという興奮が俺を最高に昂らせる

京太郎「はやりさん、俺の飲んでくださいっ」

はやり「んんっ!? ん~っ、んぐ、んぐ、ごく、ごく、ごくん
    はあ、はあ、はあ、京太郎くんの濃厚で量も多すぎぃ、何日分溜めてたのかな☆」

京太郎「何日って言われても昨日も一昨日も、今日の昼だって出してますから、よく分かんないです」

俺の発言にはやりさんは目を丸くして俺のそそり立つ一物と俺の顔に何度も視線を動かす

はやり「う、嘘、昼から夜の分だけでこれ? こんな男の人がいるなんて……ごくっ
    ね、ねえ、アイドルおま○こに突っ込みたいよね? はやりとできることなんて普通絶対ないんだよ☆ だから、だからこのおち○ぽ、ね☆」

テレビ用に張り付けていた笑顔が剥がれて女の素顔が見えかけている、はやりさんの本当の素顔、色に狂う姿が見たくてたまらなくなる

京太郎「そうですね、国民的アイドルに入れてみたいな」

はやり「だよね☆ おち○ぽを牌のお姉さんに入れたことあるなんてみんな信じないぞ☆
    じゃあ本番エッチしちゃおうか、はやりのぐちょ濡れおま○こに京太郎くんのおち○ぽが入るところしっかり撮ってね☆
    ふふ、現役男子高校生つまみ食いしちゃうぞ☆」

調子を取り戻したはやりさんの中にぬぷぬぷと吸い込まれる一物を入り口まで引いて一気に根元の奥底まで叩き込む

はやり「ふひいぃっ、あ、あはあ、な、なにこれ、こんなの知らない、こんな奥の子宮まで入れられちゃうなんて、ぶっとい張り出したかりで引きずり出されるなんて
    京太郎くん待って、動かないで、こんな状態で動かれたら、はひいぃっ、はふ、あふっ、んあっ」

目に怯えを宿すはやりさんの嘆願を無視して奥をかき回すと悲鳴に似た喘ぎ声が漏れる、こちらをリードしていたお姉さんが一転して責められる側になるその顔をいつの間にか咏さんが撮っている

咏「だから気が進まないって言ったのに、ちょっと食べてみようなんて軽い気持ちで京太郎に手を出したはやりさんが悪いんだぜぃ?
  なんで良子さんは京太郎って肉食獣の前に食べられる肉を用意すんのかわかんねー、さっぱりわかんねー」

はやり「はやりが肉? 咏ちゃん何言って、ふひゅうぅっ、んくっ、はっ、やあっ、そんな奥まで届いて、弱い、そこ弱いのにっ」

咏「まさかはやりさん、自分が一方的に食えるとか思ってたのかい? 無理無理、京太郎はこう見えて20股以上かけてる鬼畜だぜ」

本当のことだがそういう人を最低な人間であるかのように……うん、自己弁護も無理だな、俺は最低の獣ですよーだ
少し投げやりな気分にながらも、国民的アイドルの膣を味わい尽くすべく入り口をぐりぐりとかき回してねじりを入れるように半ばまで差し込み、そこから数度浅く突いた後一息に引き抜いて奥に叩き込んでえらで奥からゆっくりとこそいでいくように引いていく

はやり「ふぐっ、ふひんっ、は、そんなの聞いてない、ただエッチのすごい格好いい男の子だって、ふひゅうんっ、あひゅ」

咏「まあ良子さんも嘘は言ってないね、実際すごいだろ? 奥底までパンパンに入れられて抉るようにかき出される感覚とか」

カメラで局部の繋がる様とはやりさんの顔が同時に映る位置を咏さんが探していたので、はやりさんの顔がよく映るように後背座位へと移行する
この格好だと重力が手伝って奥まで自然と入る上におもちを揉んだりクリトリスを弄りやすい、難点は片手で支えないと体が斜めになりやすいのと浅い部位を突きにくいことかな

京太郎「はやりさん、奥の方抉られるの好きみたいですね、抜こうとすると絡みついて抵抗してきますよ
    咏さん、はやりさんの顔はどうですか?」

咏「んー、いつもの営業スマイルはもう無理みたいだねぃ、本気で感じてんじゃないの、知らんけど」

俺からでは顔が見えないので咏さんに聞いてみたらいい感じの答え、本格的に快感しか分からなくなった頃に改めてはやりさんの雌顔を見せてもらおうと心の中で決める

はやり「んんっ、くぅあっ、だめ、咏ちゃん撮らないで」

咏「どうせ後でいい思い出になるって、記念にしとけばいいんじゃね」

京太郎「ほらこっちに集中してくださいよはやりさん、じゃないと壊しちゃいますよ」

咏さんばかりはやりさんが気にするので、クリトリスを指の腹で押しつぶすのと同時に入り口近くまで引き抜いて芯を弾くと同時に最奥まで貫く

はやり「ふぎゅっ、あ、あはぁ、んくっ、はひっ」

言葉にできず鳴いてかわいそうなのではやりさん自慢のおっぱいのてっぺんを爪で挟んで軽くひっかいてみたり

京太郎「どうですかはやりさん、俺とのセックスは?」

はやり「ああっ、いい、気持ちよすぎて考えられなくなる、こんなの初めてっ、ひゃうんっ」

京太郎「負けちゃうんですか? 国民的アイドルの牌のお姉さんが高校生のち○ぽに」

はやり「ああっ、イクっ、はやりが思い上がってました、はやりのアイドルま○こは京太郎くんのおち○ぽ様に勝てませんっ、言ったから許してぇ」

哀願するはやりさんが可哀想なので、限界に近づいていた肉棒を入り口まで引いたところで思わず精を放ってしまう、すごく中途半端な射精になってしまった
それを感じ取ったはやりさんはしばしの間動きを止めたかと思ったら、泣き顔で振り返る

はやり「どうして、どうして子宮にくれないの? 意地悪しないで子宮の奥に京太郎くんのどぴゅどぴゅしてえっ、もっともっとはやりを可愛がって」

あの牌のお姉さんとも思えない言葉で中出しを迫ってきたその顔はもう目先の快楽しか見えていない、俺の見たかった瑞原はやりの雌顔だった

京太郎「いいんですか? 孕んだらアイドルも牌のお姉さんも無理ですよ」

はやり「だったらすぐアイドルもプロも辞めるっ、京太郎くんの性奴隷に再就職するっ、だからたくさんどびゅどびゅしよ☆」

口調は戻ったが、言っている内容はもう元のはやりさんではない、いや猫をかぶってただけで元からこんな感じなのかな?

咏「うはっ、まさかの性奴隷志願だって、あのはやりさんがねぃ」

どうやら違うっぽい、まさか雌犬二人に加えて性奴隷とは予想外にもほどがある

はやり「京太郎くん、中出し、子宮に中出し☆」

はやりさんが体を半回転させて正面から抱きつきながら嘆願するたびに腰を振るので、体の間でおもちが擦れ合って乳首がいやらしく上向きになるその乳首を歯で強めに噛んで吸うとはやりさんは嬉しそうに鳴き声をあげる

咏「これもう戻らないんじゃね? おかしくしちまったんだから京太郎が責任とりなよ、私は知らんし」

咏さんが丸投げしてくる、説得は俺の仕事なの? うーん

京太郎「はやりさん、あれですよ、俺は皆の憧れの瑞原はやりを抱きたいんです、だからアイドルとか続けてくれると嬉しいかなって」

はやり「京太郎くんが望むならそうするぞ☆ 代わりにちゃんとできたらたくさん可愛がってほしいな☆
    だから、ね、いいでしょ? はやりもう我慢できないよ」

自分でも無茶だと思っていたごり押しが通ってしまった、なんというかはやりさんの愛が重い
こうなったらもう覚悟を決めて突っ走って、あとのことは後で考えるしかない、こうしていろんなことを後回しにしている気はするが気にしたら負けだ

京太郎「じゃあはやりさんの子宮に出しますから俺のことも気持ちよくしてくださいね」

はやり「分かったぞ☆ ん、んふ、ちゅば、ちゅっ、んふ
    ふふ、はやりのファーストキス捧げちゃった、京太郎くんはもうはやりのダーリンだから逃がさないぞ☆」

アイドルに照れ笑いされながらこんなこと言われるなんて数時間前は考えもしなかったな
可愛らしいアイドルであり牌のお姉さんであり俺の性奴隷にもなってしまった彼女を悦ばせようと胸を揉みしだきながら歯で挟んで抽送を大きくすると面白いぐらいにはやりさんは鳴く

はやり「京太郎くんの形に広げられて抉られるのすごいっ、こんな気持ちいいの初めて、京太郎くんははやりのダーリンでご主人様、尽くすから愛して☆」

咏「結局はやりさんも京太郎の虜か、やっぱり撮られててよかったろ?」

はやり「うん、ダーリンの性奴隷になった記念何度も見返しちゃう☆ ひんあっ、はひゅ」

咏さんの言葉に嬉しそうに返して、はやりさんは俺の首後ろに両手をまわしグイグイと腰を何度も前後に揺らして快楽に酔った雌の笑みをカメラに振りまく

はやり「ダーリンの逞しいおち○ぽがはやりのま○こをかき回してズンズン来るのすごい、こんな気持ちいいセックスやめられないっ、犯して犯して☆」

甘い声でいやらしい言葉を連続で紡ぎはやりさんは俺の気持ちを昂らせてくれる

はやり「今ビクッてしてはやりの中ゴリゴリされてる、女を気持ちよくさせる京太郎くんのおち○ぽ様好きぃ☆ んふぅっ、子宮口ツンツンされて感じちゃうよぉ☆」

はやりさんのわがままに振る舞う腰をつかんで持ち上げ、重力のままに根元まで叩き入れる

はやり「ふひいぃぃっ! 赤ちゃんの部屋までダーリンので犯されて頭チカチカ、はやりセックスしか考えられない馬鹿になっちゃう☆
    でもいい、それでいいの、おち○ぽ様のことで頭一杯になりたい☆」

よだれさえ溢して激しく腰を振っているはやりさんの目はもうどこを見ているのか分からない、乳首をつぶして首筋に噛み跡を残して俺もどこまでも高まっていく

はやり「膨らんでる、京太郎くんの弾ける、中もっと広がって抉られてはやり堕ちる☆
    あはっ、ふひゅうぅっ、来た来た、おち○ぽ様の種はやりの奥に一滴残らず吐き出して☆ んん~~っ! はあ、はふ、幸せになれた、はやり一生尽くすね……」

荒い息のままはやりさんはシーツに後ろ向けに沈んでしばしの休みを取る、二人の繋がった後には混じり合った体液が一雫こぼれた

悲報:牌のお姉さん、京ちゃんの性奴隷に堕ちる
朗報:アイドルや麻雀のプロは変わらず続けてくれるらしい

とりあえず、はやりん一回目のターンは終わり
次回は咏さんによる導入から、プロ2人の丼味比べ、たぶん15日の22時じゃないかな

はやりんちょろい、牌のお姉さんなのに弱いんだけどこれも全部演技なんですかねぇ

というわけで次回の更新もしょっぱなからエロなのである
この流れで4日目と5日目に京ちゃんはどう動くんだろ? 透華さんも予定丸投げだしなあ

住人さん、おやすみなさい(ぺっこりん

少し見てくれ、この好感度表の好感度100の人数を
うたたんとはやりんは事後の反映してるけど、これで誰も病んでないって奇跡的じゃね?

大蛇の好感度ブーストが全く仕事してないね、もっと病み度1勢を放置して底上げ測るかと思ってた
まあどう仕事してもまこ、アコチャー、まだ食べてない子で愛情以上の子ぐらいしかヒロインはチャンスないけど

そのためにわざわざ危険をさらすかは……現状だとゾロが出ても一くんはの時はぞろ目出ても病み度2で、壮行会ではみんな納得の上だからや病み度あがらないけどさ
病み度が上がらないと透華と肉体関係はむずくなったので鶴賀や風越狙うのもありっちゃありなんじゃねえかと思う、ぞろ目で他県キャラに賭けるのも……
和に阿知賀の話したら阿知賀組の情報はいるかもしれん、可能性としてはこんなとこか

はやりんが帰らなかった場合と常に京太郎の命を守る気の咏さんが怖い。常識ぶっ飛んだし、あの人ら暴走しないで永水に帰ってこれるのかねえ?

現在好感度
石戸霞……100…病み0
狩宿巴……100…病み0
滝見春……100…病み0
井上純……100…病み0
片岡優希…100…病み0
沢村智紀…100…病み0
渋谷尭深…100…病み0
原村和……100…病み0
天江衣……100…病み0
瑞原はやり100…病み0
三尋木咏…100…病み0
神代小蒔…92
大星淡……91
松実玄……90
高鴨穏乃…89
宮永咲……89
宮永照……87
赤土晴絵…86
戒能良子…85
国広一……84
松実宥……82
竹井久……80
亦野誠子…73
鷺森灼……72
染谷まこ…69
新子憧……63
弘世菫……58
薄墨初美…51
龍門渕透華38

好感度目安
01~10 嫌い
11~20 好きではない
21~40 普通
41~50 友情的な好き
事情があれば体を許してくれるライン
51~70 恋愛的に好き
71~90 愛している
91~99 結婚したい

常識ライン
100   雌として離れられない

既に食べた人間 23人(京ちゃんの意識では初美さんが除外されてるので22人)
神代小蒔・石戸霞・狩宿巴・滝見春・薄墨初美・戒能良子
瑞原はやり・三尋木咏
宮永照・渋谷尭深・大星淡
松実玄・松実宥・高鴨穏乃・新子憧
片岡優希・染谷まこ・竹井久・原村和・宮永咲
井上純・沢村智紀・天江衣

Nice boatとか言ってるレベルでなくないかこいつ、
千里山もすばらも、哩に快感を味合わせて姫子に倍の快感を与えて堕ちるとか、宮守面子のほのぼの感からぎすぎすに変わるハーレムとか、やってないネタはいくらでもあるのに
トゥルーが先に来るからその辺は次周のラブコメに頼むしかないか

姫哩も竜怜も宮守の天使たちも気になるけどデッドエンドが怖くてこれ以上冒険はできんな

>>117
散策ではぞろ目を出せば好きな他県キャラを引き当てられるけど、ああ、清澄方向全員遭遇してるから何故かかいる他県キャラに全部すればいいんか
清澄方面の散策で会えるなら候補で5人候補出してもらってランダム、他方面で散策でゾロが出たら直接指名にしてみよっかな

清澄連中とは連絡とって直行で会いに行けるし、連絡先交換ってこういう時便利
散策で目を光らせるのは(いれば)はやりんと咏さんのみなので龍門渕家よりは危険度低い、狙った子を射抜けるかは運だけどね

50以上の補正ができるインハイレギュラークラスはともかく
天照大神の中でもトップクラスの衣や照、靴下OFF咲や冷やしトーカ相手だとしょせん10程度しか補正ないからほぼコンマ運なんだよね
8月になれば京ちゃんの麻雀力も220以上とかわけのわからん数値になるが……泉以下しかいない男子はコンマ99出したとしても勝てん(笑)

>>1、致命的すぎる間違いに今更気づく。県予選で163+21で、+36されるのになんで190になってんだよ!?
6月末の成長、間違った数値に足してた、5月末のに足さなきゃいかんかったのにorz
京ちゃんの正しい現在麻雀力は+30で基礎199、オカルトありで220、既にすこやん越えてた。

反映すると二日目も三日目も2位ではあるが二日目は冷やしモードに勝ってるわ、透華の好感度に+5しなきゃ

あとぞろ目補正券を2枚置いておく……ふええん><

ちょー簡易修正だよー

二日目
1位 三尋木咏…261
2位 京太郎……237
3位 龍門渕透華226
4位 天江衣……223

咏「これがプロの実力ってものだねぃ」(どや

衣「全力の衣が完全に抑えられた、だと?」

京太郎「ほぼ1人浮き……プロ怖い」

透華「あの私を破り、無理やり正気に戻す男性がいるなんて」(キュン

INFO
龍門渕透華の好感度が43(京太郎様を友人として認めて差し上げますわ!)になりました


三日目
1位 龍門渕透華…270
3位 京太郎………267
2位 天江衣………265
4位 瑞原はやり…203

透華「私が1位、1位ですわ! 私が目立ってますわ!
   でも私ではない私が目立ってるので複雑ですわ」

京太郎「ぐぬぬ、微妙に届かない」

衣「カツ丼並みに歯ごたえがないな、プロとは何なのか」

はやり「たはは、面目ないぞ☆」
はやり(鳴きが完全に封じられたぞ☆ 放銃しなくてもツモで削られたら意味がないし、全く勝てる気がしないから京太郎くんの援護しちゃった、えへ☆)

咏(途中から完全に接待麻雀に移行してたねぃ、はやりさん……そんなに京太郎にいい思いをさせたいのかい?)(汗

INFO
>>1のミスによりぞろ目±補正券が2枚になりました

一応、特訓名目で来ているのだからちゃんと打たないと。
風越や鶴賀、清澄メンバーを呼ぶ事って出来ます?

ぶっちゃけ蛇の京ちゃんってオカルトと運頼りだからね、女の子食べたほうが強くなるのは仕方ない。
>>125
麻雀にって意味なら無理。壮行パーティには長野で縁のある人間は来てくれる

つまり、食事的な意味なら可能ですか

>>128
初対面の鶴賀風越はともかく清澄はもうほとんどハーレム状態だから呼んだら来るだろうね
システム的には龍門とプロの100勢を病ませる要因になりうるから、デメリットも大きいけど

安全を取るならとーか(撮影助手に歩)の前で一とやるぐらいですか。
そう言えば龍門渕だと最大何人まで同時に可能?

>>130
龍門は壮行パーティで勢ぞろい、それ以外だと基本1人
龍門は透華を中心としたグループなので、透華さんがその気にならない限りは同盟的なものにはならない
永水は巴さんの権力が低いので春と組んだけどそれ以外の複数は大体ぞろ目のせいだし、清澄もゾロ連発のせい
阿知賀は仲良し組が明らかなのでペアが多いだけです

短くなったけどとりあえず咏さんからの丼できたや、最近質が落ちてる気がする
まあここ数日ちょい忙しかったせいであまり時間とれなかったから仕方ないか、エロはテンション上げないとあまりいいもの書けないし
夜まで一休みしたあと、22時から投下して4日目の午前午後行動までできればいいな

ではでは、はやりんノックアウト直後から再開だよー
今回はあまり気合いが入ってない気もするけど、人間だからそんなこともあると思って許してください

咏「さすがのはやりさんも休憩モードかねぃ、じゃあ京太郎カメラ持ってくれるかい?」

京太郎「あ、はい」

言われるがままに受け取ると、咏さんは少しだけ俺との距離を空けて

咏「ほら、次は京太郎が自分で撮るんだよ、他にいないし」

俺が慌ててカメラを構えるのを待って、咏さんはそれから見せつけるように……いや明らかに見せつけながら帯を解いてゆっくりと肌を肌蹴させて、和服を着崩して合間から覗く肌面積を増やしていく

咏「ふふ、三尋木咏のストリップショー、観客は一人きりだけどねい」

チロッと赤い舌を出して袖を翻し解かれた帯が螺旋を描いて舞う

螺旋の中心でふぁさりはらりと布地が開かれて白い肌をのぞかせたかと思えば隠れ、白い足がすいっと踏み出されたかと思えばそのまま軸に一回転
わずかの間一糸まとわぬ姿を刻みつけてそのまま衣をカーテンのように体に巻き付け、こちらに向かって歩きながら衣を地面に落としてなにも纏わぬ姿で俺の眼前にしゃなりと崩れ扇子で口元を隠す

咏「ま、お代を頂けるようなもんじゃないけど余興としては風情があって悪くないだろう?」

悪戯っぽく扇子をパチリと閉じると、口の端から舌を覗かせてしなをつくって笑う

京太郎「いえ、きれいでした、正直見惚れてしまいましたよ」

咏「しょせん素人の一発芸的なもの、その動画で見直したら粗がいくらでも見当たるだろうさ
  でもまあ、京太郎をその気にさせることはできたようだね」

扇子の先でそそり立つ俺のものを指し示してカラカラと咏さんは笑う

咏「はやりさんのダイナマイトボディに対抗するにはこっちは策を弄するしかなくてね
  まあ高鴨の嬢ちゃんやここのうさ耳幼女まで相手にするんだから実際京太郎は女なら何でもいいのかも知らんけど」

なかなかの苦言である、そんなに節操がないように見えるかな俺、確かにたくさん手を出してはいるけれど

京太郎「俺は魅力的な人にしか手を出していませんよ、だから咏さんだって状況が許せば抱きます」

咏「口説き文句とベッドテクだけは成長しちゃって、まあそれで嬉しがってる私も大概だけどね」

軽口をたたきながら咏さんは俺の胸にしだれかかって幸せそうに笑う

咏「お前を害するやつらからはずっと守ってやるよ、その分ご褒美貰ってもいいかい?」

京太郎「咏さんを抱けて守ってもらえるとか、俺にとって得しかないじゃないですか」

咏さんはこれまでもお世話になっているし女性としての魅力も十分、この条件で抱かないやつがむしろいるのだろうか?

咏「私はこれで結構面倒くさいんだけどねぃ、クーリングオフはきかないよん」

朗らかに笑って口づけるその姿をカメラにしっかりと収める
なんていうか咏さんって子供っぽいかと思えば大人だったり、適当だと思えば義理堅かったり、二面性が多くてとらえどころがないんだよな、それもまたこの人の魅力なんだけど

咏「ふふ、そのカメラでしっかり撮ってもらうぜ、私が正式にお前の女になるところ」

トンっと俺の胸を押して下敷きにして、騎乗位の状態で太腿の上にまたがって艶やかに笑う

咏「片手塞がってるとやりにくいだろう? その体勢なら気にせず撮ることに集中できるかんね、まずははやりさんの愛液と混じったこれをきれいにしようかねえ」

大きく咥えてバキュームで一気にこちらを高めていく舌技ではなく、舌で丹念に表面に残った汚れをこそいでいく優しい動き、それでいて髪をかき上げる仕草や流し目がしっとりとした色気を感じさせる

咏「やらしい匂いと味、女を狂わせる凶器にも拍車がかかってるんじゃないのかい?
  見せつけられてこんなの舐めたら私も我慢が効かなくなっちまうぜ」

咏さんの唾液に塗り替えられた一物に息を吹き付けられて、ピクンと思わず跳ねる

咏「京太郎、このまま中に入れるのと私のオナニー画像を撮るの、どっちがいい?」

どちらも魅力的な二択に少し悩む、しかしせっかくカメラで撮っているのだから他の男には見せられない痴態を記録しておきたい

京太郎「ならいつも咏さんがどうしてるのか見せてもらえますか?」

咏「お前相手だから特別だかんね
  ん、ふぅ……はふ、こうやって風呂場とかでクリトリス中心に弄ってるよ、指に汁つけてツンツンって京太郎とするとこ想像しながら何回もしてる」

蕩けた愛液を指にすくって咏さんは腰を浮かせて人差し指の先で秘芯をつつきながらカメラにしっかりと映り込むように見せつけてくれる

京太郎「俺とすることばかり考えてるんですか?」

咏「仕方ないだろ、一目惚れだったんだから……なのに京太郎は他の女とばかりいちゃつくしよ、こうやって発散でもしないと我慢できねえって」

甘い鼻息を漏らしながら、咏さんは指の腹でぷっくりとしはじめた芯を擦り潤んだ眼で俺を見てくる

京太郎「そういえば交換条件的に抱けって言われましたけど、あの時普通に愛し合って抱きたいって言いましたね俺」

咏「あの後アプローチあるかと期待したのにさ、全然そんなそぶり見せねえし、んふ、ふぁ、くんっ」

指でつまんだクリトリスをコリコリと指の腹で擦り合わせていると、咏さんの中から愛液が太ももを伝ってシーツに落ちる

咏「んは、あっ、もうイキそう、確かにこれいいわ、見られたり撮られてると思うと興奮する、見て京太郎、私の恥ずかしいとこ、んんっ、ふあっ、んんふ~っ!」

ピクピクと体を前後に動かして、息を荒く咏さんが情欲の冷めない目で俺を見つめて笑う
シーツの上にできた水たまりが咏さんがどれだけ見られながらすることに感じていたかを物語ってくれる

咏「くふ、軽くイッちまった、でも全然満足できない、京太郎のおち○ぽはめて、疼きを治めてくれよ」

京太郎「もちろんですよ、俺も咏さんのえっちい姿見て興奮しちゃいましたからね」

腕を取って引っ張って、咏さんが自分で入れやすいように俺のそそりたつものの上に秘唇を掠らせる

咏「はうっ、相変わらず元気すぎだろ、独占したくなっても実際したらこっちが壊れるまで一日中犯される未来しかねえだろこれ、1人で受けきれる奴なんていんの?」

今のところ満足するまでギブアップしないでいられるのって咲ぐらいかな、これから先は分からないけど

咏「やべ、完全に発情してるわ私、もう入れて犯してもらうことしか考えられねー
  壊してもいいぜ、いや違うな、京太郎に壊されたい、全部がどうでもいいぐらいにぐちゃぐちゃにされたい」

咏さんが自分で腰をくねらせて俺の先端に擦りつけ、欲情した目に期待を宿してカメラを見つめてくる

京太郎「いいですよ咏さん、自分で入れてみて、俺はそれを撮ってますから」

咏「ん。日本代表の先鋒、三尋木咏が成人もしてない男子高校生相手に自分から望んで跨ってち○ぽの虜になるとこ、しっかり撮ってくれよな
  ん、く、はぁ……やっぱこのでっかいので押し広げられるのいい、私の中が京太郎の形を覚え込まされてく」

ゆっくりと腰を落としてじわじわと俺のものを飲み込みながら、ゆっくりと腰で円を描くように沈めていく

京太郎「そんなゆっくりで満足できるんですか? それじゃ壊れることなんてできませんよ」

片手で咏さんの腰をつかんで腰を跳ねさせズンと突き込むと、咏さんは背を反らしてしまった
仕方ないので根元まで入ったのをまた半ばまで引きずり出して腰を左右に揺らしてあげる

咏「ふぐっ、あっ、あっ、京太郎やめ、今イッたから、子宮まで突かれてイッちゃったから刺激しないでくれ」

京太郎「だめですよ咏さん、壊れるためにはイキっぱなしになって快楽しか分からないようにならないと
    たくさんイキ顔撮られてダメになりましょうね」

再び腰を叩きつけて今度は根元まで入った状態でぐりぐりと子宮をえらでかき回し、入り口までかき出して浅い部分をコツコツと突いてからまた一気に奥まで

咏「ひあっ、ふっ、あ、んくぁっ、京太郎、京太郎、ひくあっ、あふ」

名前を呼ぶだけで目元から涙を流し鳴く咏さんを突きあげながら、その表情と繋がった場所がしっかり映るようにカメラで撮影する
しかしこれ以上本格的に激しくしようとすると流石にぶれてうまく撮れそうにない

はやり「咏ちゃんいいな~、ずっぽしダーリンの咥え込んじゃってる☆
    あ、はやりが撮ってあげるね☆」

復活したはやりさんが手を伸ばしてきたのでカメラを渡して上半身を起こし、咏さんの腰を両手で持って激しく抽送を叩き込んでいく

京太郎「ほら咏さん、俺のものになったことちゃんとカメラにアピールして」

咏「ひうっ、ああ、三尋木咏は京太郎の正式な女になりました、京太郎のち○ぽは日本代表も雌にする最高のち○ぽ、味わえない女は人生損してる、ひいぃ、ふひゃん、あふ」

はやり「ふふ、咏ちゃんも蕩けきった顔、こんなの見てるとはやりも疼いてきちゃう☆」

ちっちゃくてきつい中を何度も蹂躙するといつも飄々としている咏さんも快感に勝てずに息も途切れ途切れに溺れるのだから愛おしい
子宮が俺を欲しがって収縮しながら快楽に溶けた目で咏さんが哀願する

咏「はふ、ああぁっ、中出しして孕ませて、京太郎との子供大事にする、お願い、お願いぃっ、ふひっ、ああんっ、ふぅんっ」

京太郎「好きですよ咏さん、俺の子供産んでくださいねっ」

咏「産む、産むぅっ、いくらでも京太郎に股開くからたくさんしてえぇっ、ひうぅっ、はああっ、ひく、ひくぅっ!
  はあ、はあ、どろどろま○こいっぱいぃ」

ドクドクと子宮の奥まで精を放つと、嬉しそうに咏さんは息を整えながら下腹部を撫でる

はやり「うう、はやりもう我慢できない、カメラは三脚にセットしてっと
    ねえダーリン、性奴隷はやりのま○こ使って☆」

咏「はやりさんそれはずるいだろ? 京太郎は私の中で気持ちよくなるんだよな?」

タイプの全く違うトッププロ二人が白濁液にまみれたお尻を振りながら次の性交をただの男子高校生にねだる
このシチュエーションだけでも世の男からは垂涎ものだろう

京太郎「大丈夫ですよ、二人とも気絶したって犯すのやめてあげませんからね」

はやり「やった☆ いくらでも味わって、はやりに立場教え込んで☆」

咏「他の男を知らないま○こが京太郎のち○ぽ専用になるまで可愛がってくれ」

入れやすいように二人が重なって抱き合い、体を揺すって一本の男根を争う姿は壮観だ

京太郎「じゃあ、アイドルま○こと日本代表ま○こ、味比べさせてもらいますね」

はやり「うん☆ はやりのま○こ好きに使って☆ ひあっ、くうんっ、これやっぱすごい!」

咏「私達を同時に食べるとかどれだけ贅沢なんだい、でも京太郎ほどの牡じゃ仕方ないね
  ひくぁっ、ふぅんっ、何度でも犯してめちゃくちゃにしてくれ!」

俺のものを包み込んで度々締まって男を求めるアイドルま○こ、きつく小さいくせに俺のものを覚えようと必死に広がる日本代表ま○こ、どちらも味わいが違うこれを楽しめるなんて男冥利に尽きる

京太郎「はやりさんも咏さんも最高ですよ、こんないやらしい女だなんてテレビじゃわからなかった、ファンを騙してたんですね」

はやり「ファンの皆ごめんね☆ これからはやりは京太郎くんだけの性奴隷だから相手してあげられないんだ☆」

咏「私は元からファンのものじゃねーし、京太郎一筋だかんね、乱れるのは京太郎の前でだけ」

朗らかにファンの夢を壊すはやりさんと、しれっと悪びれることのない咏さん、そんな二人も俺に挿入されるたびに喘ぐ楽器へと変わっていく

はやり「あはぅっ、ひくんっ、もうはやり京太郎くんのおち○ぽ様だけあればいいよ☆ あひんっ、またイッちゃう!」

咏「私も京太郎の傍にずっといる! ひあぁっ、くひぃっ、京太郎から離れられない! ひくうぅっ!」

ほぼ同時に痙攣する二人に構わず、俺はまだ満足できていないので交互に二人の中を蹂躙し続ける
プロ二人の狂想曲は日が明けるまで続き、その乱れきった様はしっかりとカメラに記録された


瑞原はやり行動判定 安価コンマ直下
01~50 予定もないしこのままダーリンの傍にいるぞ☆
51~99 仕事あるので残念だけど一度帰るぞ☆
ぞろ目 鹿児島で待ってるぞ☆

はやりん一度仕事に戻る
病み度管理的にはいいことなんだけれど、はやりん好きな人からすると残念だね

INFO
瑞原はやりは一夜を過ごした後、AV機器をもって一度戻りました
はやり「ダーリン、また会いに行くね☆ 今度は鹿児島に直接行くぞ☆」

瑞原はやりと三尋木咏の好感度が100になりました

【遠征三日目 夜 舞台裏】

透華(はっ、京太郎様と瑞原プロに三尋木プロまで消えましたわ! これはチャンス、チャンスですわ!)

透華は事態に気づくとすぐさま管制室に駆け出し、はやりに当てられた部屋の監視カメラの映像を見ようと操作を始める、が

ハギヨシ「無駄ですよ透華お嬢様、瑞原プロに依頼されてその類は全て撤収しております
     覗き見など淑女のするものではありません、どうかおやめください」

いつの間にか背後に立った執事によって諫められる、が透華は憤懣やるかたない

透華「なぜですのハギヨシ、私は見たかったのに! そんな意地悪をする執事なんて知りませんわ! ハギヨシの馬鹿、おたんこなす!」

幼稚な罵声を浴びせて走り出すお嬢様の姿に執事は嘆息して眉間に手を当てる

ハギヨシ「透華お嬢様にも困ったものです、色事に興味が出る年頃なのは分かりますがお客人に不快な思いをさせるのは控えていただきたいものですね」


透華(ハギヨシ、私がその程度で諦めるなんて考えが甘いのですわ!
   私はどうしても知りたいんですの! こうなったら直接盗み聞きするしかありませんわ!)

瑞原はやりにあてられた部屋の扉に張り付き、耳をそばだてる透華

透華(瑞原プロのいやらしい声が聞こえてきますわ、え、性奴隷? そ、そんなにすごいんですの?)

部屋からこぼれる淫気に当てられて透華の手がもぞもぞと股間をまさぐりだす

透華(次は三尋木プロまで? す、すごすぎですわ、見たい、どうなっているのか見てみたいですわ)

未だ誰の侵入も許したことのない秘部を自分で弄りながら、室内の様子を浮かべようと妄想するが、断片的に聞こえる声と経験のない透華では想像で補いきることはできない

透華(今度はプロを二人まとめて? なんていやらしいんですの京太郎様は、見たい、生で見たいですわ)

くちゅくちゅと指で秘唇を弄りながら、興奮して透華は京太郎のものを想像しようとするがどうしてもうまくいかない

透華(ま、まだ続きますの? 京太郎様ったらどれだけ性欲があるんですの? 見たい、見たい……ふぅんっ
   そ、そうですわ、一なら、一ならきっと頼めば見せてくれますわ、私の頼みなら一は断りませんわよね)

軽くイッた余韻で突拍子もない考えに至った透華は思い立ったが吉日と、自分の信頼するメイドの元へと走り出す


扉の前にできた水の跡を見て京太郎が首をひねるのはこのずっと後、夜が明けてからのお話

【遠征四日目 午前&午後行動 1回目】

昨日は一日中龍門渕で過ごした、いや本来の遠征の姿はそっちなんだけれど

しかしその内実は昼はかっこいい系のお姉さんの少女らしさを開拓し、夜はプロ二人とAVを撮っていたので、やはり自分の周囲は色々おかしい

好意を向けられるのも女体を貪るのもいいがその応報は覚悟した方がいいかもしれない、なにしろもう20人を超える人間と体の関係を持ってしまったのだ

全容を知ってそうなのは今は咏さんくらいだが、帰ったら良子さんと初美さんに吐かされることは間違いない
この3人と咲には正直頭が上がらない、特に実質的な抑え役になっている初美さんと咲の要望をかなえて機嫌を取っておかないといつ刺されてもおかしくない気すらする

しかしそれはそれとして俺は欲望のままに生きなければならない気がする、これもすべて『蛇』というやつの仕業なのだろうか? まったくもって許されない存在である

華麗に責任転嫁を済ませた後で、俺は今日の予定について首をひねる
何しろ透華さんは完全にノープランだからな、清澄の誰かと会ってもいいし、ここで過ごしてもいいし、当てもなく散歩に出てもいい

何をしてもいいと言うのはそれはそれで悩むものである
さて、結局どうしようか?


安価2↓番号選択 (1、2は相手も)

1:普通に交流(交流相手も指名)
2:性的交流(交流相手も指名)
3:外出(清澄連中以外は、ランダム判定で遭遇相手が決まる)

※2は2回目の行動も消費、3はエロするなら2回行動消費

3:外出 に決定

安価2↓ えらべえ

A:清澄方面へ散策 (他県キャラランダム)
B:鶴賀方面へ散策
C:風越方面へ散策(キャップと池田のみ)
D:清澄の誰かと会う(名前も指名)

B:鶴賀方面へ散策  安価コンマ直下
01~20 うむうむ言いながらせんべいを買っている子
21~40 金髪で眼鏡をかけたおもちの子
41~60 ワハハと笑う元気な子
61~80 ステルス出来るらしいが見えるおもちの子
81~99 クール系出来る女のオーラをまとった子
ぞろ目 なぜかいる他県キャラ

ついでに安価2↓コンマ+40で初期好感度判定

安価3↓でエロか普通の交流か選んでおくれ(好感度足りないと自動的に普通の交流ね) 

正直むっきーのエロとかどう書けばいいのか分からなかったりするが、でなければ問題ない

ここでゾロがでんの!? いつもわけのわからんタイミングで出るな、鶴賀総員で脱衣麻雀にしなくてよかったわ

安価2下で好きな他県キャラを一人指名するんだ すでに出てる子でも出てない子でも構わん。ただし永水はだめ

ちょ、人妻食うのん? やべえ、愛宕家がやべえ、雅枝さんってどんな口調だったっけ?
予想外すぎるキャラで頭が回らん

仕方ないのでいくのんにしとこう、いくのんならまだどうにかわかる、しかし年上が好きなんですね

ちなみに好感度は100なのだ、何しに来たんだろこの監督代行?

それでエロなんですかね? 安価直下で番号お願い
1:普通の交流
2:当然エロ

うん、完璧に予想の範囲外なので書きためさせてくれ、シチュを考えねばならぬ。プロと学生はまだ考えてたけどまさかの監督とは…

17日の22時には間に合わせよう、頑張る
それでは住人さん、とりあえずおやすみなさい(ペコリン

ところでいくのんのおもちってどれぐらいだったっけ? 
>>1の中では普通サイズな印象で、巨乳ではなかったような気がするけど、口調の方がイメージ強くてはっきりしない
京ちゃんが飛びつくサイズではなかったよね、確か

乙です
おもちは咲世界の普通より小さめ

>>160
情報ありがとー♪

調べたらいくのん26か、若いな。これははやりんを食べた京ちゃんが食べてしまうのも仕方ないね
ふわゆる系可愛い大人とか実は初めてじゃないかな、京ちゃんが相手するの。
京ちゃんを甘やかして癒してもらうか、それとも京ちゃんに開発されてしまうのか、>>1の妄想がたぎるぞ!

むむむ、いくのんって車持っててもおかしくないよね? 原作では特に描写ないけど。
むしろ長野に偵察に来るんだから車に乗っているのは必然ではなかろうか、そうに違いない(勝手に断定)

いくのんターンできた。シチュ決めた後は割とあっさり書けた。やっぱ口調や性格に特徴あるキャラって書きやすい
問題はこのいくのんを最終決戦時にどうやって呼び出すかを考えねばならぬことだったり。

というわけで今日も予定通り22時から~
一ちゃん食べたら透華も壮行会で参加が決まるか、女増やすために遠征に行ったのかと初美さんに怒られるなこれ

住人さんいるかな? |ω・`)コソ

【遠征四日目 午前&午後】

完全に何の当てもなくさまよう。こっち方面はあんまり来たことがないな、まあただの散歩だからいいか

??「あれ~? そこにいるのは須賀京太郎くんと違う~?」

いきなり名前を呼ばれたので思わず振り返る
そこにいたのはTシャツに短パンの格好の胸くらいまでの長さの黒髪を持った大人の女性。目を細めて口元に指をあてて首をかしげている姿が可愛らしい印象を受ける
年は……良子さんよりも上かな? でも咏さんとか見た目ではさっぱりわからない人もいるから断定はできない

??「やっぱり須賀京太郎くんや~、すごくイケメンさんやね~」

京太郎「ええっと、失礼ですが俺たち会ったことありましたっけ?」

おもちはそこまででもないが、容姿は非常に整っている。これほどの美人のお姉さんなら覚えていてもおかしくはないのだけれど

??「ううん、私が一方的に見知ってるだけ~、私姫松高校で麻雀部の監督してる赤阪郁乃いいます~、君のことは県予選の個人戦をテレビで見て知ったんよ~」

なんと、こんな美人のお姉さんに名前を憶えてもらってるとか凄く光栄なことではなかろうか?
しかし姫松高校、どこかで聞いたような……そう言えば、咏さんが強豪なのにオファーしてこなかったとかなんとか言ってたような

京太郎「えっと、姫松って確か南大阪の代表でしたっけ? そこの方がなぜここに?」

郁乃「えっとね~、長野の強~い子たちを見に来たんよ~、そしたら京太郎くんがいてびっくり~。
   今確か遠征中やったよね~? 長野の高校に決まったんやね~」

すごくほんわかした人だな、人当たりがよくてすぐ仲良くなれそう

京太郎「よく知ってますね。ああ、遠征にオファーしてこなかったのは偵察と日程が被ってたからですか、そりゃ代表者が不在なら呼べるわけないですよね」

郁乃「そうなんよ~、本当は呼びたかったんだけどどうしてもずらせなくて~、でも長野の子を見に来た時に偶然会えるなんて運命的やね~」

こんなきれいなお姉さんとの運命、赤い糸、うん悪くないな、ていうかすごくいいのではなかろうか?

郁乃「よかったら有名なお店で食事でもせえへん~? 私京太郎くんと話したい~」

京太郎「ぜひっ!」

思わず手を握ってずずいと近寄ってしまう、いや仕方ないよね、逆ナンされたらこうなるのも仕方ないよね?

郁乃「よかった~。うふふ、手を握るなんて積極的やわ~、狼さんに食べられちゃう~?」

京太郎「いえ、俺は蛇です」

しまった、とっさに変なことを口走ってしまった、完全に意味不明な返しじゃないかこれ

郁乃「蛇さんなん~? 京太郎くんって面白い子なんやね~、私車で来てるから乗ってくれる~?」

長野は結構広いわりに交通網はあまり発達してない、この辺は田舎故に仕方がないところなんだが、親世代は車で移動するのが当たり前になっている。田舎あるあるだな
南大阪から長野まで来るのはかなりの長旅のはず。衣さんや咲、本気の透華さんもプロ顔負けの力を持ちうるがゆえに、偵察はかなりの優先度なんだろう

郁乃「京太郎くんはどこの遠征に行ってるん~?」

京太郎「龍門渕ですね、ここ二日は衣さんと透華さんにプロ相手して2位です、やっぱ序盤に高打点決められると半荘じゃ厳しいですね」

俺はどちらかといえばスロースタータだ、序盤は我慢してじわじわと支配力を高めて抜き去るスタンス、故に序盤で三倍満ツモや倍満直撃とかされると届かないことも多い。

郁乃「プロ相手に2位なら誇ってええと思うよ~、ほら入って入って」

案内された車内はタバコのにおいなどはしない、むしろ女の人のほっとする香りに囲まれた空間

郁乃「京太郎くんはインターミドルに出てなかったんよね~? 強くなるためのコツとかあるん~?」

京太郎「そうですね、圧倒的強者に蹂躙されても立ち直る心の強さですね、あの姉妹遠慮とか本気でしないから……」

おかげで不利な状況でもそこまで焦ることはない、何しろ勝てなかった方がデフォと深層に刻み込まれている
女の子を性的に食べると勝手に強くなるとか、セクハラ満載のセリフは事実でも隠さねばならぬ

郁乃「ん~? そんな姉妹おるの~?」

京太郎「郁乃さんも知ってると思いますよ、どこぞのインハイチャンプとその妹なんで」

宮永姉妹は大人げない、おやつが関わると照さんは豹変するし、咲はプラマイゼロという精神攻撃をしでかす上に最近は勝つことも覚えたらしいし

郁乃「ああ~、宮永さんちの子やね~、それは強くもなるわ~。納得~」

納得された、やはり宮永の血筋は恐ろしい。
そこそこ強くなった気がしてる今でも何故か勝てる気がしないからな、日常でも勝てないし、どうにかなるのはベッドの上だけです

郁乃「でも京太郎くんはすごいね~、もう男子個人戦の優勝は決まったって噂やん~」

え、そんな噂あるの?

郁乃「そこまで強くなったのには何か秘密があるんやろ~? 私教えてほしい~」

狭い車内で太ももに郁乃さんの手が触れて、前かがみになった郁乃さんとの距離が縮まる

郁乃「教えてくれるなら~、私なんでもするよ~?」

京太郎「なんでも、ですか?」

郁乃「そう、なんでも~」

さわさわと太ももをまさぐられる。強さにこだわっているのか、それとも男子高校生なら大したことはできないと甘く見ているのか、それともその両方か?
しかし教えることができてしかも相手が納得してくれそうな内容など一つしかない

京太郎「といわれても、良子さんと咏さんに教えて貰ったくらいですよ、ほらあの戒能プロと三尋木プロです」

郁乃「え~、名前で呼ぶくらい仲いいん~? 戒能ちゃんの連絡先は知ってるけど、三尋木プロのこと紹介してほしい~」

あからさまに食いついてきた。やはりトッププロの知名度はすごい、これぞ虎の威を借る狐作戦である

京太郎「でも姫松高校って永水と当たる可能性ありますよね? 身内を売るのはちょっと……」

郁乃「そんな意地悪言わんといて~、紹介してくれたらいいことしてあげるから~」

ちょっとごねてみると、太ももを撫でていた手が一度離れてズボンの上から俺の局部をなぞりだす
意外と慣れているのかと顔を見てみれば、真っ赤になってたどたどしい手つきで撫でる様には必死さは表れていても慣れとは程遠い

京太郎「なんでそこまでするんですか?」

つい疑問が口を突く。この人は本来自分を安売りする人間ではないと直感する、ここまでするのにはそれ並の理由があるはずだと

郁乃「えっとね~、私今年からの監督さんなんよ~。本当は別の監督さんがいてな~、私はその代わりって感じに皆も思ってるんよ~。
   だから、私なりにちゃ~んとした監督さんにならなって~」

教え子に認められるために体を張る、か。気持ちは分からないでもない

京太郎「分かりました、咏さんにかけあってみます。ですからそこまでしなくてもいいですよ」

懸命な女性に絆されてしまっては仕方がない。永水の皆には不義理を働いてしまうことになるが、人情系にはめっぽう弱いのだ

郁乃「ほんま~? 嬉しいわ~、私頑張るね~」

俺の言葉を聞くと、郁乃さんは俺のズボンのボタンを外し一物を露出させて先端に吸いつく

京太郎「って、しなくていいんですってば!」

郁乃「これはお礼~、私がしてあげたいの~」

ちゅぷちゅぷと水音が車内に響いて匂いがこもる

郁乃「ほんまに狼さんやなくて蛇さんやね~、ペロペロしてたら毒が回る~?」

助手席に座っている俺の股間に顔をうずめて、紅潮した顔で俺のものを舐めながら郁乃さんはもじもじと自身の太ももを擦り合わせる

郁乃「初めてやけど気持ちええかな~? や~らしい味にや~らしい匂い、舐めるの癖になりそ~」

スンスンと鼻を鳴らしながら、郁乃さんは酔ったような笑みを浮かべて俺の肉棒に舌を這わせていく
やばい、なにがやばいって咲の言うところの媚薬効果が発揮されてる。いったいいつから影響下にあった? 思い返せばそれらしい傾向はあったじゃないか

京太郎「い、郁乃さん、ここ車ですよ。誰かに見られたら……」

郁乃「見られちゃうん~? 私が京太郎くんに夢中になってるとこ、見られる~?」

諫めの言葉も逆に口戯に熱が入る効果しかもたらさない。
いつのまにか郁乃さんは自分の短パンを片足に引っ掛けて秘所を弄りながらTシャツもまくって乳房を揉みだしている

郁乃「これはお礼やから~、京太郎くんは私を好きにしてええの~」

お礼という言葉を盾に情交を肯定する郁乃さんの表情は完全に蕩けきっている
ここまで来て引いては相手にも失礼というものではなかろうか。助手席のシートを倒して人の入れるスペースを作る

京太郎「来てください、郁乃さん」

俺から了承の言葉を引き出した郁乃さんは嬉しそうに笑って俺の上に居場所を移す

京太郎「窓からも正面からも丸見えですよ」

郁乃「や~ん、車運転するたびに思い出しそ~やわ~」

恥ずかしながらも俺の肉棒に秘部を擦りつけてうねうねと動くと、狭い空間で胸も自然とこすれ合う

京太郎「郁乃さんって初めて会う男と体重ねちゃうんですね」

郁乃「言わんとって~。今日はなんだか変なん~、京太郎くん見てるとドキドキして疼いてしまうんやもん~」

発情した匂いが車の中に満ちてこちらも興奮する

京太郎「それじゃあお礼に郁乃さんをもらいますよっ」

腰を引き寄せて郁乃さんの中へと俺の怒張を挿入すると、ピクンと郁乃さんの体が震える

郁乃「あうぅっ、くんっ、中が熱くて蕩ける、熱いん~。動いて、動いて~」

快感に酔った姿はとてもいやらしくて、ゆさゆさと揺れるお尻に抽送を思わず叩き込んでしまう

郁乃「いいん~っ、これすごい~、京太郎くんの蛇さんで食べられておかしくなってまう~」

舌を出してねだる郁乃さんに舌を絡めてあげると嬉しそうに自分から啜ってくる

郁乃「おかしなる~、京太郎くんの蛇さんで私やらしい女になってしもうとる~、ひうぅん」

京太郎「車に連れ込んでやってて、やらしくないわけないでしょ。郁乃さんは淫乱な人ですよ」

郁乃「違うの~、京太郎くんが特別なんよ~、こんなこと他の人にしたりせんもん~」

京太郎「こんなことって、色仕掛けでち○ぽしゃぶったりこうして上で喘ぐことですか?」

俺のせいだと分かっていてもついついいじめてしまうのが俺の悪い癖である

郁乃「ずこばこすごい~、京太郎くんの逞しいのが気持ちいいとこに当たる~、こんなんされたらもうこれしかいらんくなる~」

何度も中を抉っていくとどこが弱いのかなんとなく分かるようになる、郁乃さんはは半ば辺りよりも少し手前をおへそに向かって突くようにされるのが反応がいい
意識して抽送に織り交ぜると郁乃さんは背を反らしてビクビクするので、車の天井に頭がぶつからないように強く抱きしめる

郁乃「京太郎くんの毒が回ってしもうたんやもん~、中に欲しい~、蛇さんから毒液出して~」

京太郎「そんなことしたら俺から逃げられなくなりますよ、姫松を裏切れって言ったらどうするんです?」

郁乃「裏切ったら出してくれるん~? なら裏切る~、京太郎くんのためなら教え子の情報全部流す~、だ~し~て~」

あかん、本末が転倒してる。教え子のために咏さんとのコネを手に入れるのが当初の予定だっただろうに、一時の快楽のためにその教え子を裏切ろうとさえしはじめている

京太郎「俺が困った時に頼らせてもらいますから、教え子は売らないでください」

こうでも言っておかないと本気で八百長をもくろまれたらこっちも困る
余計なことを考えられないように抽送を大きくしながら首筋をくすぐり背を抱く

郁乃「うん、分かった~。毒液出して私を染めて~、ふひいぅんっ、くんっ
   はう、まだまだ元気なん~? すごい~、溺れる~」

奥に出した精液を受けて郁乃さんはますます発情して敏感になって、広い後部座席での交合をねだりだした


行為後、お互いの熱を冷まそうと窓を開けて淫靡な空気を入れ替えつつ、お高いお蕎麦屋さんで昼食をごちそうになり、無事咏さんと会わせることも叶った
咏さんからはまた女増やしたのかと呆れた目で見られたけれど、それはまあ仕方がないだろう

なお、郁乃さんが「また会ってくれる~? 気持ちよくしてくれたお礼せんとあかんし~」と言って俺に連絡先を渡す際にキスをしていったのは余談
そのお礼って終わりがないと思うのだがいいのかね

会う際はスキャンダルにならないように今回のように人目のつきそうな場所での交わりはしない方がいいだろうと、今後について考えるのだった
しかし郁乃さん可愛いよな、年上なんだけどほんわかしてて安らぐ

こうして俺の遠征四日目の昼は完全に年上の女性一色で潰れたのだった


病み判定

三尋木咏  判定コンマ直下
01~66 病まない
67~99 病む
ぞろ目 危険 

あ、咏さんが危険地帯予備軍になりだした
ま、まあ5日目終われば永水に帰るから大丈夫だよね?

INFO
三尋木咏の病み度が1になりました
咏(私に手を出した翌日に別の大人とか、どういうことかわかんねー)

【遠征四日目 晩】

透華「昨日は本来の私とは違ったものの、勝ったのは事実! 真のナンバーワンはこの龍門渕透華ですのよ!
   というわけで私が原村和に勝ったことが証明できたので後はどうでもいいですわ」

一「ほこほこ顔だね、透華」
純「まああれだけおかしな奴らを相手にしてトップだからなあ」
智紀「動画編集も完璧」

衣「二日続けて全力の衣が抑えられるとは
京太郎、衣は伴侶として誇らしいぞ、もっと獅子奮迅してくれ」

京太郎「んー、なんかいまいち全力が出しにくいんですよね、なんでだろ?」

一(え、あれで全力じゃないの? 意味が分からない)
純(トッププロ相手と互角に渡り合えるこいつらおかしいな、やっぱ)
智紀「この映像は貴重」

透華「さあ、京太郎様適当に今日の相手を選んでくださいまし」


対戦相手を選んでください 直下から指名。3人決まるまで
井上純・沢村智紀・国広一・龍門渕透華・天江衣・三尋木咏

国広一・龍門渕透華・三尋木咏がたたかいたそうにしている

1:オカルト抜きの麻雀
2:オカルトありの麻雀(対戦相手の誰かを性的に食べなければならない)

 安価直下、番号選択 2の場合は食事相手も指名 

【遠征四日目 対局】

透華「ふふふ、今日も目立って見せますわ!」

一「うわー、この二人に挟まれるとかついてないよ。透華が普通だからまだましか」

京太郎「とにかく全力を出そう、全力で」

咏「さあて、今日はどうなるかねい」


京太郎  199+21+安価コンマ直下
国広一  125+ +安価コンマ2↓
龍門渕透華125+ +安価コンマ3↓
三尋木咏 180+ +安価コンマ4↓

性的食事判定コンマ5↓&使うならカウンター数指定
一の好感度 84

判定コンマ±順位差×3+10>100-選んだ相手の好感度  成功(好感度+10)
判定コンマ±順位差×3+10<100-選んだ相手の好感度  失敗(好感度-10)
ぞろ目                     成功&発情(好感度+15)

オカルト<八岐大蛇>さんの隠された能力
能力1:性的に食べた人数分のカウンターがのる 上限は8つ(現在8)
能力3:任意の数カウンターを消費することで、消費した数のカウンター×10の補正を対局後の(性的)食事判定に足すことができる
能力4:食事判定に常に+10の補正

あ、連投していいよ。安価コンマは採用

京太郎「全力、全力……」(ゴッ

咏「うわ、マジか、これはさすがに私でも……」

透華「目立ちますわ! リーチ」

咏「お、差し込みありがと、満貫な」

透華「なっ!?」

一(胸をなでおろしてる場合じゃない、多くの蛇が体に纏わりついて……)

京太郎「一さん、跳満です」

一「うっ」

そして上二人による蹂躙が続き

1位 京太郎  284 (60以上出した時点で時点で1位確定)
2位 三尋木咏 268
3位 龍門渕透華176
4位 国広一  175


透華「目立てません、屈辱ですわ!」
一「というか僕ら飛んでるからね」

咏「げー、完全に小鍛治さんだよこれ」

京太郎「? 普通に麻雀しただけですけど」

全員『そんなわけあるか』


食事は成功、一さんはゴクリされます透華の前で

では、いつも通り一くんの撮影エロは後日に回る。
今日はしゅーりょー。次は20日の夜22時ね、明日忙しいのん

というわけで住人さんおやすみなさい(ぺこん)

5日目の昼どうなるか全く予想つかねー

国広君を食べた後の暫定好感度表がこれだ! さらにここに病み判定が4人分加わる。

既に好感度が常識を超えてる危険な奴らが12人……
プロットだと4人でもやばいよって書いてるんだけどなんでかなー?
きっと奮発したぞろ目補正券のせいですね。

現在好感度
石戸霞……100…病み0
狩宿巴……100…病み0
滝見春……100…病み0
井上純……100…病み0
片岡優希…100…病み0
沢村智紀…100…病み0
渋谷尭深…100…病み0
原村和……100…病み0
天江衣……100…病み0
瑞原はやり100…病み0
三尋木咏…100…病み1
赤阪郁乃…100…病み0
国広一……94
神代小蒔…92
大星淡……91
松実玄……90
高鴨穏乃…89
宮永咲……89
宮永照……87
赤土晴絵…86
戒能良子…85
松実宥……82
竹井久……80
亦野誠子…73
鷺森灼……72
染谷まこ…69
新子憧……63
弘世菫……58
薄墨初美…51
龍門渕透華48

好感度目安
01~10 嫌い
11~20 好きではない
21~40 普通
41~50 友情的な好き
事情があれば体を許してくれるライン
51~70 恋愛的に好き
71~90 愛している
91~99 結婚したい

常識ライン
100   雌として離れられない

既に食べた人間 25人(京ちゃんの意識では初美さんが除外されてるので24人)
神代小蒔・石戸霞・狩宿巴・滝見春・薄墨初美・戒能良子
瑞原はやり・三尋木咏・赤阪郁乃
宮永照・渋谷尭深・大星淡
松実玄・松実宥・高鴨穏乃・新子憧
片岡優希・染谷まこ・竹井久・原村和・宮永咲
井上純・沢村智紀・国広一・天江衣


ぞろ目±1補正券 2枚


次週以降の修羅場ルートは病み度判定のゾロが安全になるため、病み度2になるまで放置可能になるよ、やったね。
まあ、心臓に悪い蛇ルートより安心していちゃつきエロもできる絆が選ばれる気はするけど。
だって千里山や姫松、新道寺の仲良しがギスギスするとか最高やん。書きたくなっても悪くない。聖人すばらが病んでいく自分に自己嫌悪しつつ止められないとかいいと思います。

それはともかく、一くんが書けたので今夜は22時に始められるよー。でも5日目の昼が全く予想できないからその先の書きようがないよー。

すげー数だな。四日目の敦賀ゾロ目が全員での脱衣麻雀だったら下手したら長野制覇出来てたかも

>>199
もし脱衣麻雀でも雌がいなければ2人が限度だから。あれはぞろ目が連続で殺しに来た清澄がおかしいだけだから。
なお5日目の散策ぞろ目は全県含むキャラから選べる、だったりするのである。
もうヒロイン候補の数的にアコチャーやまこさんをヒロインに入れるという安全策を取る必要が特にない状態である。なぜこうなったし、ぞろ目怖い。
>>1はアコチャー、透華、まこ、初美さんの体を捧げたのにヒロインにもなれない可哀想な子たちの救済話を考えねばならぬのである。好きなキャラばかり…いやそもそも咲キャラに嫌いなキャラいないけど。

一くんのターンはーじまーるよー。
透華さん、撮影とか何考えてるんだろ?

【遠征四日目 夜】

咏「んで、全力出したんだ、当然いつものあるんだろ? 私にしとくか?」

透華「私は監督で撮影班ですわ! さあ一、あなたの出番でしてよ!」

一「あの京太郎くん、よかったらそのボクで……」

格好は痴女の子が後ろ手でもじもじと恥じらってる姿、かなり破壊力高い。

京太郎「じゃ、じゃあ、一さんで……」

咏「ちっ、京太郎後のことはしらねーぞ」

京太郎「怖いこと言って去らないでくださいよ!」

純「なんでオレらまで撮影しなきゃいけないんだ、透華のやつ……」
智紀「目の前で監視できるだけまし」

透華「さあ一、始めるんですのよ! 私ががっつり見ていますわ!」

一「いや、そこまで見られると恥ずかしいんだけど。
  というか衆人観衆の中なんだ、ボクの初めて……」

京太郎「諦めましょう一さん、ああなった人は大体止められません」

透華「一の記念撮影、気合を入れていきますわよ!」
衣「衣はどうすればいいんだ、トーカ?」
透華「衣は自室のお布団で待機ですわ!」

衣「むー、仲間外れか……衣も見るぞ、文句は聞かん!」

純「はあ、なんでこんな苦しい思いをしなきゃいけないんだ……」
智紀「大体は透華のせい」

一「あはは、まあまだハギヨシさんがいないだけ透華も気を使ってるつもりなのかな
  ごめんね京太郎くん、こんな感じでお祭り騒ぎになっちゃってるけど」

京太郎「俺は構いませんよ、カメラにはもう慣れさせられました。
    一さんもできるだけ気にならないでよくなるように精一杯しますからね」

一「うん、ありがとう。君が初めてでよかったよ」

頬を少し染めてにっこり笑われると、なんだかこちらまで照れてしまいそうだ

一「キス、してくれるかな?」

背伸びをして目をつむり顎を上げて俺を待つ姿はそそるものがある。それがおもちなしであっても、可愛いものは可愛いのだ。可愛いは正義

背を屈ませて唇を合わせる。首の後ろ側に右手を腰に左手をまわして、唇を小刻みに震わせて触れ合って一さんの上唇を舐めるとくすぐったそうにはするが嫌がってはいない。
そのまま口内に舌を侵入させて外周を一回り、上天井と下歯の内側の付け根をくすぐってから舌を絡めてちゅうちゅうと吸って、舌同士を擦り合わせて唇を閉じて軽く圧迫感も与えてみたり

一「ふあ……キスすごいんだね、頭がふわふわして京太郎くんのことで頭がいっぱいになるよ」

目が少しだけ潤んでいる一さんの頬、首筋、鎖骨へとキスをしながら、ほとんど露出されているともいえる背筋をなでおろし、もう片手で太腿からなぞり上げる

一「ひんっ、エッチな手つき、ゾクゾクしちゃうよ、触られるだけで気持ちいい……」

京太郎「こんないやらしい格好をして、男を誘ってたんですか?」

初美さんといい一さんといい服装がアピールし過ぎである、当人は気にしてないのかもしれないが見てるこっちはハラハラするのだ
俺みたいに性的な視線で見る輩に押し倒されたらどうするのか

一「ち、違うよ、ボクは暑がりだからこういう恰好なだけで、別に見せつけてるわけじゃ」

本当だろうか? それなら自分がどれだけ危ないことをしているのか教えておかないといけないかもしれない。
ああ見えて初美さんは暴漢の一人や二人は伸せる腕前だが、一さんに武道の心得がなければかなり危ない橋を渡っていることになる

京太郎「男はこんな格好見せられたら襲いたくなるんですよ、危険な姿で出歩いて変な奴に絡まれたらどうするんです?」

一「京太郎くんも襲いたくなるの?」

京太郎「当たり前じゃないですか、こんな格好で挑発されたら頭の中で何度も押し倒してますよ」

俺は基本的に同意の上でする派だが、胸を心もとない程度に布で覆った上半身に超ミニの上にわっかまでついてほぼ見えているお尻、こんなもの見せられて平常心でいられるわけがない

一「そうなんだ……なかなか手を出してくれないからボクに興味がないのかと思ってた」

京太郎「性欲だけの男に見られたくなかったから、手を出しにくかっただけです。いやまあ、性欲が他より強いのは否定できませんけど」

会話の最中にも太ももからヒップのラインを指の腹で撫でながら、背筋を伝っていた手を腰を通っておへそから胸の間へとつつっとなぞり上げてそのまま胸部を覆う布の下に滑り込ませる

京太郎「こんな下着姿以上に男の情欲煽るような格好しといて、興味惹かれないとかありえないです。一さんはエッチですよ絶対」

一「ふぁんっ、そんなエッチだなんて……京太郎くん以外に触らせたりしないよ、こんなことしていいのは君だけなんだから、んくふ」

緩やかに触っているだけなのに一さんは体をピクピクとくねらせて感度がいい。これでエッチじゃないなんて言われても説得力が全くない

京太郎「じゃあこれはなんですか? 胸の上に絆創膏なんて貼って、乳首だってもうピンピンじゃないですか」

一「そ、それはブラだと見た目変になっちゃうし、乳首が服に擦れないようにしょうがなく、くあんっ」

絆創膏の上から爪で乳首をひっかくと甘い声で鳴く、どう見たって男を誘ってるようにしか見えない

京太郎「本当に男を惑わせて挑発して楽しんでたわけじゃないんですか? 男にこうやって襲われること想像して弄ったこと一度もないって誓えます?」

簡単にめくれる布を肌蹴させて乳首を抑えつけている絆創膏を外して、露わになったピンク色の乳首にむしゃぶりついて歯で挟んで吸いあげる

一「ふああっ、自分でしたことは、あるよぅ。でも触らせるのは京太郎くんが初めて、いじめてくれるの京太郎くんだけ……くふっ」

いやらしい声をあげて体を指や舌に反応させて敏感に痙攣する体から甘酸っぱい女の匂いが増していく

京太郎「やっぱり露出して感じてたんでしょう? 見られて手を出されるのを期待してたのにいつまでたっても誰も出してくれないから俺に飛びついたんですか?」

一「そ、それは違うよ、ああっ、確かに男の子を挑発はしてたかもしれないけど、触ってほしいのは愛してる人にだけ……ふぅんっ、君以外には触らせたり絶対しない」

ペリペリと逆側の絆創膏もはがして指で弾くと面白いように鳴き声を上げていやらしく腰を振って背を反らせる仕草に紅潮した表情は完全に男を求める女のものになっている

京太郎「じゃあ一さんは男たちの性欲を煽るだけ煽って、それをネタに好きな人に抱かれることが好きな、悪い女の子ってことでいいんですか」

一「だって、だってボクのこと見てほしいんだもん、他の男の子にフラフラしたりしないから許して。
  他人に見せてエッチな気分になって嫉妬した京太郎くんに激しく犯してほしいの……こんこと幻滅されそうだから素直に言えなかったの」

涙をこぼして自白した一さんの涙を舌ですくって目じりまで舐め取り、お尻をわしづかみにして揉みしだく

京太郎「いいですよ、一さんが露出して感じる上にMな変態っ子でも、俺は好きです。望み通りたっぷり犯してあげますよ。
    ただ他のやつに触れさせないようにだけ気をつけてくださいね」

一「ふあぁんっ、本当? こんないやらしい女の子でも抱いてくれるの? 嬉しい……受け入れてもらえるなんて思わなかった
  お願い、して……淫乱なボクにエッチして、愛してる京太郎くんにされたい」

当人が危険な目にさえあわないのなら、女の子の性癖ぐらい受け入れる。それでこんなに嬉しそうな顔をしてくれるならなおさらだ

そっと一さんの割れ目を触ると、陰部を隠すように貼られている大きめの絆創膏が内側からの愛液によってふにゃりとなっている感触がある。
毛は絆創膏のために剃っているのか元から生えない体質なのか、無毛状態である。

京太郎「剥がしますよ、一さんのとろとろのここを隠してる絆創膏」

一「うん、早く剥がして僕の初めてもらってほしい。最初から激しくして、ボクもう興奮して仕方がないんだ」

お尻をふりふりしてねだる一さんの様を透華さんはガン見、衣さんは呆れたように遠くから眺め、純さんは嫌そうにカメラを操作し、智紀さんは黙々とカメラをズームアップしている。
なんというか龍門渕家って永水以上に性に対して奔放だよね、トップの差か?

一「京太郎くぅん、早くぅ。これ以上焦らされるのつらいよ」

京太郎「っと、すみません、今剥がしますね」

甘い声をあげて他が目に入らなくなっている一さんに意識を集中して、ふやけた絆創膏を痛くないようにゆっくりと剥がすと蓋を失った雫がねっとりと糸を引く

京太郎「たくさん濡れてますね、もう受け入れられそう」

中の様子を確かめようと指をあてがうと嬉しそうに秘唇がひくつき、最初から二本の指を受け入れる。トロリと溢れた雫と指に絡みつく肉壁が熱く、内部で指を曲げて深く入れて回すとドロリと愛液がにじんで指を締め付ける

一「ふひゅうっ、京太郎くんの指ゴツゴツしててすごい、ボクのと違って奥まで入ってきてかき回されるなんて、頭おかしくなっちゃうよぉ。
  これ気持ちいい、京太郎くんにされるのすごく感じちゃう」

自分から指を受け入れて腰をくねらせる一さんの様子に透華さんの喉がゴクリと鳴る。それほどまでにセクシーで淫蕩な姿を一さんは披露していた。
表情は交合をねだる女の笑顔、今以上の快楽と心を埋める肉塊を欲しがり媚びを売っている。体つきは小柄な少女でありながら匂いたつ色気を放っている。

京太郎「一さん、指で満足できますか?」

一「んふぅっ、これ気持ちいいけどダメ、どんどん切なくなるよ。京太郎くんのおち○ちん欲しいって体の奥が求めてる。
  今すぐ入れて、京太郎くんの硬いのでボクのことも女にして。ともきーや衣、純くんばかりなんてずるいよ。ボクも愛されたい、犯してほしいの」

これから先の情交でもたらされる快楽への期待に目を蕩けさせて一さんは躊躇うことなく告げる

京太郎「いいんですね、俺みたいに手を出しまくる男で」

一「うん、いい。最後にはボクだけ愛してほしいけど、無理なら都合のいい女の一人でも今はいい。
  絶対にエッチして子供作れってボクの遺伝子が言ってるの。一目でエッチしたくなっちゃたもん。だから突っ込んで奥に出して孕ませてっ」

お尻を振って指を締め付けての種付けをねだる姿に俺ももう我慢できない。こんなにエロくて可愛い子が都合のいい女でもいいからしてほしいというのだ、孕むまで犯してしまうのは当然だ

京太郎「一さん、好きですよっ」

一「ボクも好き、大好き、愛してるっ。ふあぁっ、いきなり気持ちいい、中かき乱されて凄い、気持ちよすぎてダメになりそう、ひうぅんっ」

処女の証である鮮血を流しながらも、一さんは快楽色に染まっている。それほどに俺との交わりを望んでくれていたのだと思うと嬉しくなる

一「頭の中真っ白になるっ、こんなの覚えて一人で慰めるとかできるわけないっ、ずっと京太郎くんの性処理メイドになりたいよ。
  結婚してくれないならそんな形でもいいから傍に置いてっ」

乱れる一さんの気に当てられたのか、カメラで撮っているはずの透華さんも純さんも智紀さんも、そして壁にもたれかかっていた衣さんも、一さんを恨めしそうに羨ましそうに見ながら自分の手で慰めている。
四人の異なった美少女が自慰を行っている視線の先で一さんと交わっている、その倒錯的な状況に興奮してしまう。

一「京太郎くんのすごいっ、おち○ちんボクの体の奥底まで貫いて抉ってくるっ、こんなエッチでみんな虜にしたんだねっ。
  純くんもともきーも衣も逆らえるわけない、こんな快楽盾にされちゃったら従うしかないよっ
  もっと、もっとエッチにして、ボクのこと隅々まで味わって京太郎くんの専属女にして、ひゃうんっ、ふぃんっ、気持ちよくて頭の中わけわかんなくなるっ」

エロい、一さんすごくエロい。男の征服欲をくすぐって染め抜いてしまいたくなるツボをくすぐってくる。
しかも周囲に『入れてもらってるのはボクなんだ』って無意識にかアピールするように満足げに笑ってる。
純さんも智紀さんも衣さんも嫉妬の目で見ながら自分を慰めるのに夢中だ、透華さんなんてスカートを口にくわえてショーツを足首まで下ろして秘所に指を深く抜き差ししながら、見逃すまいと俺と一さんの繋がった場所を見つめている

一「ボクもうだめっ、京太郎くんのおち○ちんから出る男汁欲しいっ、エッチなメイドに種付けして孕ませてっ、くうぅんっ」

一さんの中が急激に締まってこれでもかというほどに精を欲してうねる。着床を望む子宮の中までえらで突き込んで、かき回しながら最奥にドクドクとたっぷりの子種を放ち続ける

一「ふひゅううぅんっ、くあっ、くふ……ああ、これきっと妊娠した、しちゃったよ……大丈夫、京太郎くんの子供の養育費は龍門渕から出るから負担なんかかけないから。
  だからもっと京太郎くんのしたいようにボクらを孕ませていいんだよ。
  ねえ、純くん、ともきー、衣もおいでよ。一緒にボクらを虜にした京太郎くんに玩具にしてもらってみんなで子供産もう?」

純「い、いいのか?」
智紀「透華が許可を出すなら参戦」
衣「独り占めできないのは不満だが、弾かれるよりはましか」

一「ね、透華、いいよね? もともと京太郎くんが本物なら子供作れって言ってたんだから、反対しないよね?」

え、そんな話があったの? 全く俺聞いてないんだけど

透華「わ、分かってますわ、きょ、許可します。一人でも多くの子に本物の血をというのは龍門渕家の考え。
   京太郎様が本物なのは十分もう証明されていますし、私はあなたたちに強制するつもりは全くありませんが、それが自由意志なら問題はこれっぽっちもありませんわ!
   好きなだけ寵愛を頂くといいのですわ、好きになさい!」

最初は一さんに気おされていたようだが、すぐにいつもの調子になって高笑いしだす透華さん。それはいいんだけど、ショーツが足首に残ったままなのでかなりシュールですよ

一「だって。京太郎くん、遠征中だけでもいいからボクらを可愛がってくれる?」

頷かない理由はない。もう複数人でやることに対する抵抗なんてとっくに消えている。松実姉妹に穏乃と憧や巴さんと春、それに清澄にプロ二人、慣れとは怖いものである。

一「あは、頷いてくれたね、嬉しい。
  あ、でも言っとくけど皆、今日は僕が選ばれたんだから優先権はボクのものだからね。ボクが一番多く今日はしてもらうから、それくらいはいいよね?」

純「ち、わかったよ」
智紀「簒奪作戦は放棄、プランBに移行」
衣「むー、一はなかなか強かだな」

透華「ぁ……わ、私も……いえ、何でもありませんわ、私が全面的に撮ってあげますからカメラを意識してするんですわよ!
   これは撮影会でもあるのですから、龍門渕家に恥じないセックスにするように!」

家に恥じないセックスって何? 相変わらず透華さんの言うことは意味不明なものが多いな。
まあいい、楽しんでいいと言うなら十分楽しませてもらおう。

一「ふふ、あとは透華だけで龍門渕家も京太郎くんのものだよ、頑張ってねボクの旦那様」

俺だけに聞こえるように一さんが囁いた意味はよく分からないが、今はこの四人を相手に頑張るとしようか。


病み判定(連投可)

井上純  判定コンマ直下
沢村智紀 判定コンマ2↓
天江衣  判定コンマ3↓
三尋木咏 判定コンマ4↓
01~66 病まない
67~99 病む
ぞろ目 危険

どーして一番やばい咏たんが上がってしまわれるのか…永水帰れるよね、平気だよね?

INFO
国広一の好感度が94(ボクと結婚してほしいけど、無理なら性処理メイドでも……)になりました
龍門渕透華の好感度が48(ついに生で見ましたわ、あれがセックス……)になりました
井上純の病み度は0のままです
沢村智紀の病み度は0のままです
天江衣の病み度が1になりました
天江衣(むー、衣が一番じゃないのは不満だぞ)
三尋木咏の病み度が2になりました
三尋木咏(私に手を出しといて他の奴らばっか…私に魅力が足りないのか? 京太郎、もしお前を傷つける奴がいたら……)

【遠征五日目 午前&午後行動 1回目】

ついに実質的には今日が遠征最終日。
今夜の壮行パーティが終われば明日の午前中には車の中だからな。

壮行パーティって何するのか全く分からない。透華さんは『トップシークレットですわ!』としか言わなかったし

しかし昨日したことって……昼は出歩いた先で姫松の監督さんの郁乃さんとカーセックスをして、夜は一さんの初めてを頂いた後は促されるまま既に関係を持った龍門渕の皆さんとくんずほぐれつ&それを撮影。

というか、遠征開始してから一日たりとも誰とも肌を合わせなかったことがないという事実。俺、名目上は他校の生徒を強くするために来てるはずだよね?

なんで鹿児島にいたときより爛れた生活送ってるのか……現地妻を増やす目的は……いや、照さんの発言的に裏の目的ではあったよ?
でもまさかこんなペースで入れ食い状態だとは思わないじゃん。なんと遠征中に12人! 4月から6月までに関係を持った人の数と同じ!

帰ったら初美さんに激おこされて、咲にも『京ちゃん好き勝手し過ぎ』って言われてしまう……良子さんだけなんか『グッジョブです、京太郎』と言いそうだけれど。
この三人と咏さんには世話になってる分全容を明かすしかないからなあ。

俺は近日中に死にそうな気すらするぜ、やってることがやってることだから言い訳のしようがない。

さて、そんな現実からは逃避して今日の予定を決めよう。
微妙に空気が重い人の相手をするか、それとも街に繰り出すか、清澄の誰かに会うか……
そういえば憧のやつ、和と知り合いだって言ってたっけ。和に会ったら憧と話すのも悪くはないかもな。


安価2↓番号選択 (1、2は相手も)

1:普通に交流(交流相手も指名)
2:性的交流(交流相手も指名)
3:外出(ランダム判定で遭遇相手が決まる)

※2は2回目の行動も消費、3はエロするなら2回行動消費

咏たん選ぶかと思ってたが外に行くか、まあいけるだろ(楽観)

3:外出 に決定

安価2↓ えらべえ

A:清澄方面へ散策 (他県キャラランダム)
B:鶴賀方面へ散策
C:風越方面へ散策(キャップと池田のみ)
D:清澄の誰かと会う(名前も指名)

C:風越方面に散策 安価コンマ直下

01~50 なんだか猫耳の生えてそうな少女
51~99 片目をつむったおもち金髪少女
ぞろ目 なんか二人連れ

ゾロ券でゾロにできるけどするー? ちなみにこの二人連れは怜&竜華とかネキ&絹とか、有り得そうな二人連れであれば他県問わない

3下までの多数決でゾロ券「使う」「使わない」、あとエロか普通の交流かを宣言するのだ

使わない

ふむ、2票入ったのでキャップに決定。

それでエロなのか普通交流なんですかね? 

直下番号選択(なお初期状態で>>221コンマ採用したので好感度99)
1:普通の交流
2:エロい交流

咏たんに監禁されないことを祈りつつ、今日は終了するのです。
キャップ、良妻賢母感ばっちりなのに初対面の男の子に体許しちゃうのか……蛇は恐ろしい奴だ

キャップの病みは想像つくんだけど、性癖どんなのだと思う?
採用されるとは限らないけど聞いておく。>>1の琴線に触れたらきっと採用される

ではでは住人さん、キャップのエロを書かねばならんので今日はおやすみなさい(ぺっこりん)
これで壮行パーティが書けるぞ。
量が多いから来週になるんじゃないかな、キャップだけなら24日くらいに間に合うかも? よっぽど筆が進めば22日。


大会前の強化で清澄と打っていれば清澄が京太郎に食われたのは察しそう。
悪い男を引き離すための名目で寝取りプレイとか。
奉仕系も良いけど、上埜さんはこの事を知ったらどうなるのかしら(ゾクゾク)とか寝取りプレイもキャップは似合う気がする。

ところでもし咏さんの病み度が3になったと仮定すると……彼女間違いなく龍門渕出た後に睡眠薬を京ちゃんに盛って行方をくらまします。
監禁・独占するのにこれ以上なく最高の機会だから当然ですね。

当然永水は『京太郎が帰ってきてない、どういうことだ!』と龍門に詰め寄り、龍門は『確かに返しましたわ! 難癖つけないでくださいまし!』で口論
清澄面子はおろおろで、自分達の疑いを晴らすべく霧島神境と龍門の総力を挙げた捜査がはじまる
たどり着くのは道の途中で突如失踪した咏の存在、しかしプロの伝手でどこに身を隠したのかなかなかわからない……
しぶしぶ姉に頼る咲ちゃん、白糸台経由で知った阿知賀まで捜索に参戦……
完全にトゥルーの討伐イベントより規模が大きくなること請け合いである

こいつら京ちゃんいないで精神不安定になりそうなんだが、咏さんは心身無事で確保されるのだろうか?
ここまで来て誰か死んでトゥルー立ち消えとかマジで住人さんも>>1もへこむぞ。春が病み度4になった時と似た恐怖を感じる


咏さんの50%で病む判定をどうか切り抜けてください。ぞろ目はずらせても高コンマはどーにもならん。
それが無理なら捜索が及ぶ前にの京太郎による咏さん陥落しかトゥルーに至る目がなさげ。割と綱渡りになっているのであった

>>231
残念だけの咲原作の日程表によると四校合宿は7月の後半。遠征は7月頭なので四校合宿はあとなんだ
つまりキャップが久とそこまで立ち入った会話をする機会があるかと言うと、久が興奮して口を滑らせた場合しかないんですよね。
そして久は京ちゃんのこと教えるのかなー? キャップを愛人にして自分に惹きよせるのは100勢なら迷わずしでかしそうだけど……

>>232
その場合、龍門渕、神代家の両家を敵に回し、京ちゃんの全国の機会を奪うのだから
今日だけは…判定…独占したいねぇ(更に判定)→焼けた車内から男女の焼死体が発見される(時同じに蛇が蒔いた種が芽吹く)
と段階を踏んだ方が

打ち合わせか、確かにしといてもおかしくはない。と言うことは透華や久ともある程度仲良くなってるか。ワハハ、なんとなくそういう実行面はがじゅに任せてそう。
久が『今日イケメンの子と会っちゃったわ』報告しても不自然ではない。そこから先は美穂子の心理眼で上埜さんが大人っぽくなったことには気づくかね。
ならロックオンからの流れは割と自然……

>>232
まあ、独占して隔離→説得→逃避行しつつ追い詰められる→説得→どちらかが戦端を切る、って感じなので2回は被害出ずに引き戻す可能性は残すつもりではあります。
その先は多分咏さんが奪おうとするやつに勧告、誰も引かなければ本格戦闘開始になるかも。

煽りに煽って負の感情を全員がため込んだところで『蛇』が起きるのも展開としてはありかな、永水に無事戻った時よりも討伐難易度あがるが。

おっと、安価先>>235だったぜい、てへ

今夜は無理なんだじぇ。というわけで24日に美穂子ターンが行われる模様。
最初からがっつく美穂子が想像できなかったので、久を守るために犠牲になってもらう。

壮行パーティ参加者一覧
龍門渕組5名&清澄5名&キャップ&咏たん(いくのん・はやりんは一旦帰りました)

12人の相手として京ちゃんは死なないのだろうか?
透華さん主導の展開はともかく、そこからのエロどないするかね。

……部キャプ、まこ&ともきー、和&透華、咲衣は組み合わせとして確定として残りが……。純くん、優希、咏、一この4人をどう組み合わせよう。4
咏と優希&純くん一のロリ&掛け合いコンビか、純と優希で先鋒コンビを組んで残る一を咏と組ませるか。はたまた純と咏の倒錯コンビと一と優希?
ぐぬぬぬ。どれが違和感ないかなあ?

何人相手でもそんなオカルトだから問題無いとして、時間操作に目覚めないと一晩じゃ時間が足りない

>>241
た、確かに盲点だったぞそこは。言われてみれば寝る時間全くない。
18時に壮行会開始として透華さんのパフォーマンスが終わって、そこからさらに6組を相手……ぶっ続けで一組2時間と考えたら朝8時くらい?
おそらくパーティは次の日の昼過ぎから夕方まで長引くのが現実的……次の日の授業全員さぼってやがる。

うん、京ちゃん翌日車中で寝てるな。そして運転する咏さんは途中で待機長くて寝てそう。
長野は魔境(性的な意味でも)

染谷先輩のキンクリがあるから待ち時間は気にならないにしろ…
京ちゃんに食べられた事でオカルトが進化(蛇が駒を強化)してSE○中の時間経過が固定されるとか後付けすればなんとかなるかも。

京太郎、蛇(おかしい、だいぶ経っている筈なのに夜が明けない所か日付すら変わっていない!!)
ワカメ「終わりが無いのが終わりじゃ」
END?終わらない壮行会(蛇と京ちゃんは終わらない夜に囚われました)

5,6人の予定が倍以上に膨らんでるからねー。どう回したってこの人数では待機時間長くならざるを得ない。
10分程度で1人相手できたとしても12人いれば2時間の待機。放置されて待てるわけない、どーやっても破たんするね、キンクリされんかぎり。

それなら統率のある子がローテ組んで空き時間に女子は寝たほうがいいんじゃないかな。くじ引きなら順番決まってもあからさまに文句言えんだろ。
即落ち2コマの展開延々見てもバリエーションもなくなって読者が面白くないしさ。

>>244
それ明らかにバッドエンドですがな。長野面子は幸せかもしれんけど

意識が散漫としている状態でやって効果が出るかはさておき、待機中は全国に備えた勉強会、特打ちでもしていればいい。
まこさんのオカルトが進化して(当事者以外は一瞬で終わったと認識、当事者は経過しない時間にびっくり)解決とかご都合主義は駄目ですか?

>>247
京ちゃんの能力がすでにご都合主義すぎるのでこう言うのもあれだけど、まこさんだけ進化して他が進化しないのは理屈が付けられないからね。他の子も進化してるならともかくしてないからなあ。

淫夢を見せるとかなら大蛇にも領分的には可能だから、最終的にはそんな形で落ち着くかも? まあこの辺は実際に書いてみないと分かんない。
分裂はできるかもしれんけど、大蛇くんは争いを終結させることはしてくれないよ。

じゃあ、他のメンバーも進化させよう(各人のオカルトに合ったバッドエンドも作り易くなるし)

金髪長身咲「京ちゃんは私の養分になったの」END?嶺上に咲く花
タコス「京太郎、どこ行ったんだじぇ」久「意外と近くに居るかもね」ロッカー「・・・」END?開かずのロッカー
とか

>>249
残念ながらこの>>1の想像力では進化後が分からない子たちが多すぎる……あとロッカーは悪待ち関係なくて同人誌ネタではないか。
発想としては非常に面白いと思うので、他人のオカルトを進化させるオカルトとかできちんと時間かけてプロット作ってから書きたいかな、いっそ。煮詰めたい。
方向的には絆ルートと被るから差違をどうやるか考えないといけないし。

すでにトゥルーのカウントダウン始まってる蛇ルートに無理やり押し込むよりは、そちらの方が多分きれいにまとまると思う。それだけで一作書けるレベルだと思うので勿体ないんだよね。
ネタ確保&モチベ向上的に非常にためになったし、意見ばんばん言ってくれるのは正直とてもありがたいです。本当にありがとう。

曜日は確か出ていないですし、金土か土日で壮行会を消化、移動の関係からうたたんの組が始めにやって、待ち時間中は睡眠ですか。
待機中の組は全国に向けた特打ちを兼ねた麻雀で順番決めで時間を消化と

>>251-252
変に後付設定をつけるよりはそれが一番穏当かもとは思っている。
麻雀での順番決めと特打の結果はコンマの高い順でいいとして、咏さんは移動を考えて一番のり確定。

ついでなんで決まってない咏さんのパートナーを安価でサクッと決めとくか、じゃないと美穂子さんの書けた後に書きためられない。


壮行パーティでの咏さんの組み合わせ判定 安価直下コンマ
01~50 咏&優希ペアと純&一ペア
51~99 咏&一ペアと優希&純ペア

一と優希の絡みが想像あんまりできなくて倒錯ペアはボツった。一の優希への反応がいまいちわかんねーんだじぇ

ふむふむ大体が大会のオーダーでの組み合わせ通りになりましたね。部長がキャップに取られたので一ちゃんに咏さんが構ってあげるんですね。
露出で妄想して興奮する子&ハメ撮りしちゃった大人かー、相性よさそう(ゲス顔)

美穂子ターン終わったら、パーティで透華さんはっちゃけるの巻をかいた後、エロを一組ずつ書き終えた先から投下してくか

今夜は美穂子ターンから、壮行会の準備決めまで。どうにか書けたので22時なんだよ
咏さんの病み度が上がらないように祈らないと。

はじめるよー
なんで京ちゃんはこう次々と落としていくんだろう? 蛇さん仕事しすぎである

【遠征五日目 午前&午後行動】

よし、遠征最後の長野だ、この故郷の光景を目に焼き付けるのも悪くはないだろう。ぶらぶら歩いて長野を堪能するか。
そうと決まったら

京太郎「咏さーん、出かけるのでお弁当ください」

咏「なんだ、出かけんの? 昨日は小娘相手に張り切っといて元気だねぃ。
  しゃーない、簡単なもん作って詰めてやんよ」

京太郎「え、咏さん料理できたんですか?」

咏「出来ねーと思ってるのに私に声かけるとか意味わかんねー。
  てかこの年で一人暮らししてたら適当でよけりゃ作れるようになるだろ誰でも。
  サンドウィッチとおにぎり、どっちがいい?」

京太郎「咏さんの愛がこもってそうなおにぎりで!」

咏「ふーん、しゃーないねー、たっぷり愛情込めて握ってやんよ」

京太郎「咏さん、真っ赤で可愛いですよ」

咏「し、知らんし」

顔を赤くしてそっぽを見ながらもちゃんとお弁当を持たせてくれる咏さんはエンジェル。いや、和装だからむしろ菩薩?

まあともかく、俺の長野散策は始まったばかりだ! などと打ち切り臭をにおわせつつ、完全に気分に任せて角を曲がる、と

トンッ

軽い体重が俺にぶつかる音がして、反作用で金色の女の子が俺から遠ざかるように頭が落ち……

京太郎「っと、危ない、平気ですか? すいませんよそ見してて」

倒れかけたその体をとっさに手で抱きとめ、謝る。

???「いえ、こちらこそすみません、しかも助けてもらっちゃうなんて……ありがとうございます」

京太郎「いやまあ、女性が倒れかけたら当たり前ですよ。それも美少女ともあれば男が守るものでしょう?」

自分でもちょっと臭いセリフを言っている自覚はあるので鼻の頭をかいて照れ混じりに。って……

京太郎「あちゃあ、おにぎりが……さすがにこれは食べられないか?」

彼女を助けるためにとっさに手放した咏さんお手製のおにぎりたちが砂地に落ちてしまっている。これを食べるのは、さすがに無理だよなあ? せっかく作ってもらった咏さんの手料理だったんけど、諦めるしかないか。

???「ご、ごめんなさい、私のせいで……」

京太郎「いや、あなたは悪くないですよ、元々よそ見してたのは俺ですし。このおにぎりたちもあなたの助けになれたのなら本望でしょう」

『いやいや、なんでそうなんのかわかんねー』などと空耳が聞こえるが気のせいだ、咏さんはきっと許してくれるに違いない

???「でも、申し訳ないわ、せっかくのお食事を……あ、そうだ、お時間あるかしら?」

京太郎「ええまあ、特に行く当てもない散歩ですし、時間は余ってますけど」

???「それなら、私にお詫びの料理を作らせてくれないかしら?」

手を合わせて可愛くすまなそうに謝るその様子に断ることなどできるわけもなく、俺は彼女……福路美穂子さんのお家でご馳走をいただく流れになったのであった。

人間万事塞翁が馬とはまさにこのことだ。まさか初対面の美少女の家で手料理を振る舞ってもらえるなど少女漫画でもないと有り得ないテンプレ展開である

しかもこのお料理、一汁三菜の完璧なる和食料理である、今時ここまで栄養バランスの上に色味に気を使った料理が若い少女の手によって作られるとは……
いや、永水の皆もいつも作ってるんですけどね。でもいつもとは違う人に作ってもらえると感動してしまう、これは人の性ではあるまいか?
しかも食後のデザートまで付くという。至れり尽くせりとはこのことである。

だからがっつくように食べてしまい、うまうまとご機嫌になってしまった俺を責めることができる奴はいないはずだ。

京太郎「ご馳走さまでした!」

美穂子「お粗末様です」

エプロン姿に三つ指で返してくれる美穂子さん、こういうの旅館の娘である玄さんや育ちのいい霞さんに小蒔さんくらいしないぞ。良妻力高すぎない?
しかしこの人どっかで見た覚えがあるような……長野にいたときに見たことがあるなら、間違いなくでれっとして咲に頬を抓られてるはずだからまずない。
他で長野の人を見る機会なんて……元からあまり出来の良くない頭をひねってみると

京太郎「あ、予選で純さんと優希と戦ってた人だ」

世間は狭い、まさか出歩いた先で出会った人が知り合いの知り合いとは

美穂子「あら、片岡さんと井上さんとお知り合いなの?」

京太郎「ええまあ。龍門渕に今ご厄介になっていて、清澄の皆とは古なじみの咲を通じてですね」

まさか両方と体を重ね合った、とは言えないよなあ。しかも

美穂子「……そう、なら日付的には矛盾は……
    ねえ、失礼なことを聞いて申し訳ないのだけれど、須賀くんは上埜さんとはどういうご関係なのかしら」

なんだ、急に探りを入れられてる? なんかいけないことしたっけ?

京太郎「そもそもその『上埜さん』という人に心当たりがないんですけれど、どちらの方ですか?」

美穂子「これは私の説明不足だったわね、ごめんなさい。竹井さん、と言えば分かるかしら? 清澄の部長の」

京太郎「ああ、久ですか。久は……」

なんて言えばいいんだろう。女の一人ではあるけれどほぼ行きずりの関係で一夜だけ体を重ねた相手、向こうは俺のことを好いてくれてるし俺も好きなんだけれど、俺自身の気持ちも相手の気持ちもどこからどこまでが本物なのかはわからない

美穂子「……いいわ、わかりました。口ごもって目を逸らす時点で普通の関係ではない、違うかしら?」

否定できる要素はない。確かに俺を取り巻く状況は完全に異常。むしろ正気を保ってる人間が誰かなのかさえ判別がつかないレベル。

美穂子「あなた自身が悪人というわけではないということは直接お話してみたら分かりました。でもその、そういったことはその、1人の人とするのが普通だと思うの」

膝を突き合わせるように詰問しているはずなのに、顔が赤くなっているので全く怖くはない。

しかしまあ、言いたいことは分かる。中学の時の俺はなんだかんだでずっと咲といたし、正式に付き合うのはこいつなんだろうななどと進展に期待して過ごしていた。
にもかかわらず今は初対面の相手とも特に抵抗なくしてしまうし、相手も多くがそれを許す。20を超える人間と同時に関係を持っている俺でもいいのだとすら言う。
常識ある人間から糾弾し排斥されても何もおかしくない、むしろ今までされていないこと自体がおかし過ぎる。

美穂子「だからその、あの人からは手を引いてほしいの」

知人がそんな男に弄ばれていると知ったならば、こう言われても仕方がない。ない、が

京太郎「言いたいことは分かります。俺がしていることは極めて不誠実で社会的倫理に反していますからね。彼女たちが離れていくのを止めることはできないと思ってます」

美穂子「よかった……あなたがひどい人でなくて安心したわ。やっぱり話せば分かってくれるわよね」

京太郎「でもそれはあくまで当人がそのつもりなら、です。久は俺と終わりにしたいと言っていましたか?」

ただ一度体を重ねただけだが、彼女は別れたいならばはっきりとそう言ってくる気がする。というか望んでいるのならこのまま自然消滅を狙えば一夜の遊びということにもできるだろう。
わざわざ俺の知らない人間を使って別れを持ちだす必要性がない以上、久の意思とは別に美穂子さん自身が俺と久の別れを望んでいると考える方が自然だ。

美穂子「……鋭いのね。なら私があの人の代わりにあなたの女になる、それでどうかしら?」

美穂子さんはそっと俺の手を取り、豊満な自らの乳房へと俺の手を導く。

美穂子「一回お試しで、ね? それで私の方がよかったら彼女にもう手を出さないって約束して」

意図が分からない、なぜそこまでして久と俺を離したがるのか。それにその条件では俺が美穂子さんを選ばなければただ自分が弄ばれることになると気付いているのだろうか

京太郎「どうしてそこまでしようとするんですか?」

美穂子「私はあの人に幸せになってほしいの、それだけよ」

立ち上がった美穂子さんの足元へファサリとスカートが落ち、プチプチと上着のボタンが外されて、器用にエプロン姿のまま袖を抜いてそれも地面へと
続いてブラとショーツも地面に放り出されて、顔を真っ赤にした美穂子さんはエプロン一枚だけの無防備な姿になった。

美穂子「男の人って、裸エプロン好きなんでしょう? これでご奉仕させてちょうだい」

赤い顔でもじもじとしながらも傅き、俺のものを取り出して手で上下に擦りながらペチャペチャと舐めていく美穂子さんの姿はあまりにも淫靡に見える
こんな柔らかで清楚な雰囲気の少女が、事情があるとはいえ出会ったばかりの男の一物を自分から咥えて裸エプロン姿を披露する。非現実的な光景が広がっていた

美穂子「ん……男の人のって大きい、それに脈打ってドクドクしてるのね……んちゅ、ちゅ、これが女の人の中に入るなんて……ちゅぷ、ちゅぽ、んふ、ん」

経緯を考えずにこの姿だけ見れば清楚の皮をかぶった淫乱女、そう評されても文句が言えないほどに熱心に肉棒を咥え舌を絡めて吸いついてくる

美穂子「こんな逞しくて硬いものに私の処女を捧げるのね。私に夢中になってもらえば上埜さんも……んふ、ふ、濃い味に匂い、これが男の人……はあ、はあ、ジュプ、ジュププ、ジュジュ」

献身的というよりもだんだんと口淫するうちに我を忘れているのではないかと疑うほどの熱中ぶり

美穂子「んは、んちゅ、じゅりゅ、じゅぽ、ちゅぶ……硬くて熱い、ふはぁ」

愛おしげに肉棒を撫でながら、美穂子さんは微笑む

美穂子「お口でするってこれでいいのよね? 根元まで食べられなくてごめんなさい、大きすぎて口の中一杯になっちゃうわ。顎も外れるぐらい太くて立派なのね、男性って」

トロンとした笑顔で根元に横から吸い付いてペチャペチャと舐める姿は『昼は淑女、夜は娼婦』という言葉を連想させられる

京太郎「気に入ったんですか? 舐めるの」

美穂子「ち、違います。これは上埜さんが不幸になるのを防ぐために……ちゅっ、ちろ、ちゅむ、ちゅぱ……そう、そのためなの」

言い訳をしながらも肉棒へと奉仕をし続けるのは決してやめない。そして美穂子さんの下半身からは彼女が動くたびに湿り気のある音をたてている

京太郎「いやいやでやっているのに乳首をこんなに立ててあそこも濡らすんですか、美穂子さんの体はエッチしたいって言ってるみたいですけど」

エプロン越しにわかりやすい主張をしている乳首をつまんでコリコリと指の腹で潰し、手を回して湿り気を帯びた秘所の外周を爪の局面でなぞる

美穂子「ふあっ、ああっ、違う、これは違うの。上埜さんの代わりをするために必要なだけ……んくっ、はあん」

秘部に指先を入れて軽くかき回せば、くちゅくちゅと水音が部屋の中に響く

京太郎「久の代わりになるつもりなら最後までして俺を満足させないと無理ですよ。久よりいいって思わせたいんでしょう?」

美穂子「そう、そうよ。上埜さんより私の方が気持ちいいって思ってもらわないと……
    全部上埜さんのためなの、だから私の穴を使っておっぱい吸って気持ちよくなって」

久のためだという言葉を盾に自ら秘部を開いて流し目で誘いをかけてくる、感じているのは本気なのかそれともあくまで演技のフリでしかないのか
確かめるためにトロトロになっている美穂子さんの中に体重をかけてゆっくりと差し込み、乳房の片方を形を変えるように歪ませながらもう片方をエプロン越しに歯で乳首を挟み吸い上げる

美穂子「んっはあっ、くぅん、はひ、ずりゅずりゅ中で引っ掻き回されてる……胸も乳首もおかしい、熱くてこんなに気持ちいいなんて嘘、嘘……ひぐ、あふあっ、くあっ」

否定する言葉が面白くなくて少し激しく体内に叩き込んでみると、ずっと閉じられていた瞼が開かれる。吸い込まれそうな蒼色

京太郎「きれいな目……サファイアや透き通った深い海の色、引き込まれるほどに……どうしてこんなきれいな瞳を閉じていたんですか?」

思わず見惚れて美穂子さんの頬に手を当てて問いかける。すると、急激に美穂子さんの中がグネグネと動き出してきゅっきゅと締め付けられ始めた

美穂子「そ、そんなこと言われたら、いや、いや、ダメ、イクっ、イッちゃうの、はああっ、ひいんっ!
    違う、さっきまでと全然っ、比べようがない、こんな幸せで気持ちいいことなんて、私他に知らないっ!」

今までの感じ方以上に明らかに乱れ、美穂子さんは急に突かれるたびに完全に蕩けた甘い声を出すようになった。心から俺を求めるように瞳を見つめながら腰が動いている

美穂子「中で出し入れされるのが幸せっ、キスされるのもおっぱい揉まれるのも幸せっ、歯で乳首噛まれて吸い上げられるのも幸せすぎるっ。
    京太郎さんに抱いてもらえるのが最高の幸せだったんだわ、なのに私上埜さんからこの幸せを奪おうとしてたのね、これさえあれば日常なんて全部いらないっ、倫理とか道徳なんて邪魔なだけっ
    上埜さんすらもうどうでもいいぐらいに幸せなのっ、ごめんなさい、ごめんなさい、上埜さんっ」

大切な人から幸せを奪おうとしていたのだと思い、さらにその大切だった人さえ必要でなくなったとまで言い、謝り続ける。
美穂子さんの顔が雄を求める雌の顔にまで完全に変化して、瞳は自分の幸せと快感を最優先にし出している

京太郎「じゃあもう俺に久と別れろとは言わないですか?」

美穂子「上埜さんの方が正しかった、私が間違ってましたっ。貴方に抱かれてズボズボされる以上の幸せなんてこの世にないっ。そのためなら全部捨てるべきなんだわっ。
    今日から福路美穂子は京太郎さんの奴隷妻になりますっ。私のこともずっと抱いてくださいっ、そのためだったらなんだってします!」

アイドルの性奴隷に加えて表は貞淑に見える奴隷妻まで加わった。ニュアンス的には妾のようなものなのだろうか? 幾人かの呆れる姿が見えるかのようだ

京太郎「なら勝手にしたこと、久に謝らないといけませんね。久の方が正しかったんでしょう?」

美穂子「くふぅんっ、はい、分かりました、そこの携帯で上埜さんにかけてください、ふはあぁっ、あひぃんっ」

突かれるたびに体を震えさせて微笑む美穂子さんを腰つきで可愛がりながら、地面に置かれている美穂子さんの可愛らしいデザインの携帯を操作する。アドレス帳の比較的上の方に見つかったので、そのままコール

~♪ ♪ ♪~
久『はいはい、清澄麻雀部部長の竹井久よ、いつもお疲れさま。で、美穂子に代わってもらっていいかしら?』

最初から携帯の持ち主が電話に出ていないというのが常習化されている対応、これは美穂子さん咲と同じ系列で携帯使えない人なのか……

京太郎「あー、はい、分かりました、今代わりますね」
久『え、この声京太郎くん!? ちょっと待って、あなたどうして』

説明が面倒くさいので美穂子さんに丸投げする、通話モードをスピーカーにしてっと

美穂子「あふ、上埜さん、ごめんなさい、私悪い人から上埜さんを守ろうなんて馬鹿なこと考えたの。
    はあんっ、こんなに幸せなことだって知らずに代わりに抱かれればいいって、ふいんっ、はひゅっ、ごめんなさい、ごめんなさい、はああっ、気持ちいい、幸せえぇっ!」

久『ふーん、そう、美穂子あなた京太郎くんに手を出そうとしたのね。で、体目的だと思って身代わりに自分を差し出したら逆にはまったって、そんなとこ?』

美穂子「しょう、しょうれすっ、あふぅぁっ、引き離そうとしてごめんなさい、上埜さんもこんな幸せな気分だったのねっ、奥突かれるのびりびりして気持ちいいっ! 頭がおかしくなるくらい!」

久『まあ経緯は大体想像ついたわ、浮かれて口を滑らせた私が遠因ってことね。
  で、謝るってことはもう私と京太郎くんのことには手出ししないってことでいいのよね?』

美穂子「ごめんなさい上埜さん、もうしません。勝手にしてごめんなさいっ、ひゅうんっ
    そして私京太郎さんからもう離れられない、自分から奴隷妻になったの。ずっと幸せにしてもらいたいのっ。ごめんなさい、裏切ってごめんなさい。
    でもこんな気持ちいいの知っちゃったらだめっ、目もきれいって言ってもらっちゃって虜になりました。上埜さんよりもう京太郎さんの方が大事っ、全て捨てても彼がいいっ、はひゃあぁんっ」

久『はいはい、分かったわよ。どうせ虜になる女は増え続けるんでしょ、そういう悪い男だって知ってて愛してるんだもの、今更よね。まあ親友が勝手にはまりに行くとは思わなかったけど。
  今日龍門渕でのパーティに呼ばれてるから美穂子あなたも来なさい。お話はその時にゆっくりと聞かせてもらうわ。
  18時に龍門渕家邸へ京太郎くんに連れてきてもらえばそれでいいから、じゃあね』

口論になることもなく、非常にあっさりと久は許していた。元々久自身も俺と咲の関係に勘付きながら手を出されるように誘導していたので人のことを言えないということもあるのだろうが。

美穂子「京太郎さん、ちゃんと謝りました。だからもっと激しくおかしくしてっ、もっと幸せになりたいっ」

通話が終わるなり携帯を投げ捨て、俺の体に抱きついて陰核が体の間で潰されるように腰を振りたくる。
その貪欲さは獣のようで第一印象のような清楚さとは程遠い。だが片方だけ青い目で金髪の美少女が乱れに乱れているのは別方向でそそる。むしろ穢した背徳感さえある

美穂子「私に雌の幸せ教えた責任とって何度だってドピュドピュ注いで。もう二度と後戻りできないように染めつくしてくださいっ」

いやらしく精をねだる新たな女の要望に応えて俺は何度も肉棒で子宮をかき回し、たっぷりと奥で熱い奔流を子宮の中へとぶちまけていく

美穂子「ひぐ、ひぐうぅぅっ! はひゅ、はひゅ、最高の幸せ知ったわ……これが女の、雌の幸せ。これが味わえるなら何でも犠牲にします。
    京太郎さんに群がる雌は全部これが目的なんだわ、もう戻れない、戻りたくない」

完全に性の快楽に溺れた顔で美穂子さんは俺の足の指先にキスをして、これから奴隷妻として生涯仕えることを約束した。


INFO
福路美穂子の好感度が100(私もう京太郎さんだけしかいらない)になりました


病み判定
三尋木咏 安価コンマ直下
01~50 病まない
51~99 病む
ぞろ目 危険

よかった。これで無事に永水に帰れる。

INFO
三尋木咏の病み度は2のままです

【遠征五日目 夜 壮行パーティ】

透華「龍門渕家主催の壮行パーティにいらっしゃいまし!
   ゲストも清澄の全員に風越のキャプテン、そうそうたる顔ぶれに私満足ですわ!」

会場は大広間、シャンデリアに装飾も豪華でまるで権力者のパーティである。いや、実際に龍門渕家は財閥だったっけ。
形式としてはほぼ立食パーティに近い。長いソファーが2つ用意されていたり、何故か雀卓が2つあったり、意味不明のレースで囲われた空間があったりするが、まあたぶん立食パーティだと思う。
食事は和洋中なんでもござれ、高級ホテルのバイキングかと思うほどの揃い具合である。当然のようにソフトドリンクやデザートまで種類が多く用意されている。
龍門渕家ぱねえ、たかが2人を送り出すのにここまでやる必要があるのだろうか?

なお俺の傍には当然のように咏さんがついており、
咲が俺の手を握ってどれを食べようか相談していたり、
和が俺にそのすばらなおもちを腕に押し付けてきたリ、
優希がタコス目当てに走り出して手土産だと俺の口に放り込んだり、
まこさんがそれを呆れた目で見守り、
久はドレスアップして髪形も変えて色気ある雰囲気でウインクをよこし、
美穂子さんは久に頭を下げている。

一方で龍門渕家の皆さんはというと壇上に透華さん、映写機の傍に智紀さん、純さんと一さんは料理やら飲み物の対応、衣さんは自由気ままにさまよってはエビフライを食べている。

透華「では皆さん、イベントのお時間ですわ! 料理を口にしながら見てくださいまし!」

智紀さんが映写機のスイッチを入れると、白いスクリーンに映像が。それは三日目に俺とはやりさんに衣さんを抑えてトップを取る龍門渕透華の活躍が編集とエフェクトを入れて盛り上げに盛り上げられた映像であった。
CGを入れたせいでファンタジーぽくなってむしろ現実味が薄れているような気がするが、牌譜も残っているので問題はなかろう。

透華「というわけで、私はプロに完全体の衣に加え京太郎様すら上回りトップを得たのですわ!
   つまりは私最強! 真の勝者は原村和ではなくこの私であることが証明されたのですの!」

パチパチと散漫な拍手の音が物悲しい。というか拍手してるの全員が龍門渕家所属である。
たぶん透華さんが一番悔しがる姿を見たかったはずの和はといえば、俺に対してあーんを敢行している真っ最中。透華さん、和からは眼中にないようですよ。

そしてスクリーンに『終』の文字が写されて、イベントが終わるかと思いきや……

一『ふあ……キスすごいんだね、頭がふわふわして京太郎くんのことで頭がいっぱいになるよ』

続いてスクリーンに映されて音声まで付いているのは、四日目の晩に俺と一さんが初めて愛し合った情景。
赤裸々に一さんをいじめて挿入をねだらせて一さんの小柄な体を貪るように味わう金髪の男と、嬌声をあげて乱れる一さんの痴態が余すことなく映っていた。

ゲスト組は完全に呆然と立ち尽くし、純さんが笑い、一さんが頭を抱えて真っ赤になって蹲り、透華さんと智紀さんが何故か親指を立てて友情を確認し合い、衣さんは呆れた目でそれを眺めている

そして清澄組と美穂子さんの視線が俺に突き刺さって痛い。
特に咲の『京ちゃんはまたしでかしているの? 清澄で懲りなかったの?』と言わんばかりの呆れた視線が特にダメージを与えてくる。

透華「そう、お気づきの通りこのパーティの参加者は全員京太郎様のお手付きですわ!
   よって京太郎様を気持ちよく長野から送り出すために、全員で京太郎様へのご奉仕大会を行いますのよ!」

その『気持ちよく』って普通は精神的なものじゃないですかね!? なんで性的にしたの!?

周囲に広がる動揺とざわめき。その中で一人挙手する人物が。その手の先には折りたたまれた扇子があった。

透華「なんでしょうか、三尋木プロ?」

言ってやれ咏さん、大人としていいところをびしっとそこのお嬢様に見せてやれ!

咏「いや私も送り出される側じゃね? つか次の日眠いと運転しんどいんで、一番目譲ってほしんだけどねぃ」

ちょっと咏さん!? なんであなたはその気なの!?

透華「言われればそうですわね、では一番手は三尋木プロの組にいたしますわ! 残りはくじで順番とペアを決めて、待機中は麻雀ですわよ!」

咏「ペアねー、じゃあそこで真っ赤になって頭抱えてるお嬢ちゃんにしようかね。他校にまで公開処刑とかあんまりにも哀れだし」

透華「では一、名前にふさわしく一番槍ですわよ! 参加したくない方はいらっしゃいます? 『自分だけ』京太郎様に抱かれなくてもいいという方が」

その問いかけには誰も手をあげない。え、ちょっと、この人たち本気? おかしくないですかね?

透華「では順番を決めますわよ!」


順番決め コンマが大きいほど先の順番(連投あり)
井上純&片岡優希  安価直下
沢村智紀&染谷まこ 安価2↓
竹井久&福路美穂子 安価3↓
龍門渕透華&原村和 安価4↓
宮永咲&天江衣   安価5↓

咲さんと衣本気出し過ぎぃ! ゾロの最強の出目とか

食われる順番

①三尋木咏&国広一
②宮永咲&天江衣
③龍門渕透華&原村和
④沢村智紀&染谷まこ
⑤井上純&片岡優希
⑥竹井久&福路美穂子

流石悪待ちの久、最後の最後に美味しそうなところをかっさらうの上手いな(褒め言葉)

なお全組に100勢がいるというおかしさである。今日はこれで終了にして咏&一のターンを書く作業に入る

というわけで住人さん、今日は短かったけどおやすみなさいなのです(ぺっこり~ん)

あ、インフォ忘れてたや

INFO
龍門渕透華が原村和と京太郎の関係を知ってしまっているので好感度が上がります
龍門渕透華の好感度が56(あんなに見てたら私もしたいのですわ!)になりました

最低値初美さん、しかも全員恋心以上。なんぞこれ?
知り合いの女子1人残らずに恋愛感情を向けられるって京ちゃんおかしい

現在好感度
石戸霞……100…病み0
狩宿巴……100…病み0
滝見春……100…病み0
井上純……100…病み0
片岡優希…100…病み0
沢村智紀…100…病み0
渋谷尭深…100…病み0
原村和……100…病み0
天江衣……100…病み1
瑞原はやり100…病み0
三尋木咏…100…病み2
赤阪郁乃…100…病み0
福路美穂子100…病み0
国広一……94
神代小蒔…92
大星淡……91
松実玄……90
高鴨穏乃…89
宮永咲……89
宮永照……87
赤土晴絵…86
戒能良子…85
松実宥……82
竹井久……80
亦野誠子…73
鷺森灼……72
染谷まこ…69
新子憧……63
弘世菫……58
龍門渕透華56
薄墨初美…51

好感度目安
01~10 嫌い
11~20 好きではない
21~40 普通
41~50 友情的な好き
事情があれば体を許してくれるライン
51~70 恋愛的に好き
71~90 愛している
91~99 結婚したい

常識ライン
100   雌として離れられない

既に食べた人間 26人(京ちゃんの意識では初美さんが除外されてるので25人)
神代小蒔・石戸霞・狩宿巴・滝見春・薄墨初美・戒能良子
瑞原はやり・三尋木咏・赤阪郁乃
宮永照・渋谷尭深・大星淡
松実玄・松実宥・高鴨穏乃・新子憧
片岡優希・染谷まこ・竹井久・原村和・宮永咲
井上純・沢村智紀・国広一・天江衣・(もうすぐ龍門渕透華)
福路美穂子

ぞろ目±1補正券 2枚

移動時間が気になったので龍門渕公園(長野県 安曇野市)から霧島神社(鹿児島県 霧島市)までの時間を調べてみたら高速道路を使って14時間以上掛かる(お巡りさんに呼ばれない様にする慎重さ、運次第で短縮は可能)。
強行軍無しだと姫路か岡山辺りで一泊(ボーナスなんじゃね。わっかんね~♪)する計算になるけど出発時刻次第では大阪で代行がご招待(京太郎またか…)もありえる。

>>285
ぶっちゃけ移動中のことは全く考えてなかったからねー。キンクリする気だったし調べてもいなかったという>>1である
なお飛行機の場合は新幹線→鹿児島空港で5時間くらいらしいね。今知った。
全部車だと経路的に大阪は大阪でも北大阪にならんかったっけ? それでも千里山(多分北千里?)もちと遠いが

ここのいくのん、今ごろは永水の訪問日程捻出に苦慮してる時期だからなあ。蛇討伐時にちょうどいい理由で居合わせる理由が永水偵察しか思いつかなかったんよね。
ついでに一泊先でいくのんとやったら逆に咏の病み度が上がる羽目に……はやりんは何気なく途中で合流してきそうだけど。『運転代わるぞ☆』とか言う28才

初っちゃんは矛先が変わることに安堵&さらに増えた女たちという問題を持ち込んだことににぶち切れ&内心好きな人が帰ってきてくれてうれしい&でも危険にこれ以上あわせたくない、とかなり複雑な心境だろうなあ
他の永水女子は狂喜乱舞ですわ

PCのデータが吹っ飛んだせいで一から書き直さなきゃなくなった>>1である。
おかげでモチベが駄々下がって京ちゃんのキャラがおかしい気がするけど今更だな、うん。

というわけで泣きそうになりながら書き直したら変な方向に行った、咏&一パートは今夜なんだよ
おかげで時間かかったくせに短いわ不出来だわで不満な>>1であった。
ぞろ目の咲&衣に頑張ってもらい、31日までに2組目は書き終えたい所存

ということでちまちま投稿する

【壮行パーティ 三尋木咏&国広一】

咏「ほらお嬢ちゃん、いつまでも蹲ってないで京太郎に甘えればいいだろ。それともそこでじっとしてて私らがやってるとこだけ見るかい?」

一「そんな追い打ちは勘弁してほしいよ。
  うう、京太郎く~ん、透華がひどいんだよぉ」

咏さんに促された一さんが泣きながら俺の腕の中に飛び込んでくる。そりゃまあ、了承もなく自分出演のAVを放送されればこうもなるだろう。しかも修正が全くない仕様なのだからなおさらだ。

京太郎「よしよし、慰めてあげますからね。ところであのレースの空間何か知ってます?」

一「ぐす……あの場所ならベッド置いてあるよ。まさかこういう意図で使ってくるとはボクも知らされてなかったけど」

ちょっと待て、他の人が飲み食いしてたり麻雀してたりするのと同じ部屋でセックスしろってこと? それはどっちにとっても悪影響なんじゃ……

一「ここにいるみんなにボクのエッチなところ見られちゃった……もういいよ、京太郎くんにされてるところ見てみんな悔しがればいいんだ。
  みんながされたいこと、ボクが先にしてもらっちゃうもん」

一さんがいろいろ暴露されたせいで自棄になっている。龍門渕の中で唯一のストッパー役が役目を放棄しだした。理性を保てず本能に忠実になりだしてる

一「ねえ、エッチしよう京太郎くん。京太郎くんのたくさんの男汁でボクのこと全部おかしくして、恥ずかしかったことも全部スパイスに……
  京太郎くんの子供が確実にできるまで中出しして性処理メイドを弄んで」

咏「そーそー、どうせここにいんのは全員京太郎とやりたがってるんだって。だったら吹っ切って楽しんだ方が美味しいんじゃね?
  だから私のことも可愛がってくれよな。これでも結構尽くしてる方だと思うぜぃ」

既に発情した顔になりだしている一さんに、目を離したすきに着物の帯を取って肌蹴ている咏さんが俺にしなだれかかる

京太郎「優しくはできませんからね」

一「うん、激しいの好きぃ、ボクを壊して」

咏「もうとっくに壊れて京太郎しか受け付けなくなってる私を満たしてくれ」

俺の宣言にも嬉しそうに答える二人を連れてレースで覆われた場所を潜り抜けキングサイズのベッドが目に入るなり、咏さんはベッドに腰かけて和服の合間から見える白い足で俺を誘い、一さんは四つん這いになりメイド服のスカートをたくし上げ何もつけていないお尻を露出させて流し目で誘う。

京太郎「二人とも最近になってから知ったのにセックスにはまっちゃってますね」

一「だって最初からあんなの知っちゃったら癖になるよ。今日でお別れなんて嫌だな……ずっと一緒にいたいのに」

咏「京太郎が女を狂わせてるんだから責任とれよな、何回だってやりたくなるってこんなの。お前とできるなら全部を捨てる雌に仕込んだんじゃないかよ」

可愛いことを言う一さんに対して、責任を追及してセックスをねだる咏さん。おもちはなくとも俺を求めてくれているだけで嬉しくなってしまうのはなぜだろう
洋装のメイドさんと和服のお嬢さんを同時に犯すような光景に、俺のものは興奮して簡単に準備を整えてしまう

一「ああ、何度見ても大きい……あれでボクの中ぐちゃぐちゃにされて種付けされるんだ」

咏「あの躰の中を無理やり広げられる感覚がたまんないんだよねい。勃起を見せつけられただけで体が熱くなって欲しくなってたまんない」

俺の屹立したものに熱いまなざしを送って生唾を飲み込み、なにもしなくてもすでに潤っている秘部を二人は指で開いて貫いてほしいと求めてくる

一「透華があんなことするからボク思い出して濡れちゃったよ、ねえ今すぐでいいから入れてぇ」

咏「こっちも他の女ばかり抱かれてるの何度も見過ごしてきて、したくてたまんないんだ。
  私の濡れ濡れま○こにぶち込んでくれよ」

同時に求められて少し悩むが、ここはいつもお世話になっている分を先に返すことにしよう。もちろんすぐにもう一方も満足させてあげなければ

咏「ひゅあっ、ああ体の奥広げられてち○ぽの形にされるっ、この抉られて刻み付けられる感じがお前の女になったって証拠みたいで最っ高。
  十近く離れた年下に征服されてる感じがたまんねー、セックスで虜にされて変えられちまうっ、ひゅうんっ」

和服を着たまま濡らした秘所に突き込まれて、小柄な体に相応しく膣が縮もうとするのを力ずくで俺の形に押し広げて突き上げていく。
急に入れられて体は少し抵抗しているがそれをねじ伏せて快楽で染め上げるのも楽しみのうちだ。

一「うわ、三尋木プロってこんなエッチな顔するんだ。ボクの時は混じってこなかったから知らなかった。
  京太郎くんボクのことはおあずけで焦らして楽しむの? 意地悪、だけど好きっ」

濡れてはいるものの抵抗をやめない咏さんの中をグイグイと形を変えて突いて覚え込ませながらかき回していると、その痴態を見てさらに興奮した一さんが自分からキスをしてきたので舌を絡めて啜りながら歯で舌をしごいて口内の唾液を混ぜ合わせる。

咏「ああっ、京太郎のち○ぽがいいっ、グジュグジュに溶かされて快感以外全部塗り潰されて屈服するっ、はぁんっ、女の幸せ感じてどんどん離れたくなくなるっ、あひっ、ん、んあっ」

一「京太郎くん、ボクのオナニー見て。いやらしいメイドが見せつけられて我慢できなくなって弄ってるところ。
  はんっ、あふ、やっぱり京太郎くんのおち○ちんの方がずっといい、これじゃ切なくなっちゃうだけだよぉ、おち○ちん、おち○ちんで犯されたい」

咏さんは中をかき回される快感に酔って腰を跳ねさせながら和服を下敷きに乱れ雌の顔をのぞかせ、それをネタに自分で慰める一さんは腰を俺の前に突き出してお尻を振りながら肉棒を求めて指で自分の中をかき回している

京太郎「一さん我慢できないんですか?」

一「できない、できないよぉ。一度あの味知ったら戻れない、ガンガン突かれるおち○ちん知ったら入れられないと無理だよぉ」

大事な部分をくちゅくちゅといわせながらなおもねだる一さんに苦笑して、汁を垂らす臀部を引き寄せ咏さんの上に重ねて貫く先を変える

一「んはあっ、これだよこれぇっ、このぐちゃぐちょにおま○こ食い散らかすおち○ちん、これがいいのぉっ、気持ちよくて気が狂いそうっ」

咏「ああっ、どうしてイキそうなところでやめるんだよぉ。私よりそのお嬢ちゃんがいいのか? 私にち○ぽはめて中に出しまくってくれよ、お願い京太郎ぉ」

急な挿入を受けて悦びの声をあげる一さんと対照的に、撮られた肉棒を求めてせがんでくる咏さん

京太郎「日本代表なのに咏さんはセックスしか考えられないんですね」

咏「お前がこんな女にしたんじゃんか、ち○ぽ欲しくてたまらない雌に変えられたんだから仕方ないだろぉ。京太郎じゃないとだめなんだよ、私を満たしてくれ」

一「やだぁっ、今日で帰っちゃうんだからボクに入れ続けてっ、気持ちよくするからボクのおち○ちん取らないで、ひいんっ、イク、イキそうっ……あ、そんなぁ」

咏「帰ってきた、私の中ぁっ、ひあっ、子宮まで突かれて京太郎だけの部屋になる、えらで抉られてイクぅっ……あ、なんでぇ」

二人が頂点に上る直前に何度も空いた一人に入れることを繰り返していくと、どんどんと本能がむき出しになって入れられることとイクこと以外考えられない中毒にも似た状態へと変化していく

一「おち○ちん、おち○ちんっ、イクイクイクっ、おち○ちんぅ」

咏「ち○ぽ、ち○ぽぉ、イクイク、ち○ぽイクっ……んあぁ」

だらしなく舌を出してうわ言のように快感だけを求めて頭がいっぱいになった雌たちの中は先に搾ろうとグネグネと内部のひだが動いて受精を促してくる
淫靡な香りが空間を満たし、入れられるたびに腰をくねらせ歓喜して、抜かれるたびにやるせなさに身を焼かれる。繰り返すほどに二人の求めは切迫していく

咏「イかせてイかせてぇっ、ち○ぽ、ち○ぽっ、あひあっ、くぅんっ」

一「ひゅあっ、くぁあっ、イキたいイキたいぃっ、おち○ちん、おち○ちん」

そして俺自身も余裕を失う。交互にずっと入れ続けているのだ、中の具合が頻繁に変わっていきこちらの気持ちよさも半端なものではない。どちらに入れているのかすら曖昧になってくる
俺自身のものが脈動し、暴発するような勢いで子宮の奥底まで白く満たしていく

一「はひゅうんっ、あふ、あふぅぁんっ! あは、あはは、幸せ。男汁、幸せぇ」

ついに求めていた絶頂と精を受けて、壊れたように笑いながら一さんは失神する。ちょっとおあずけしすぎたかな?

咏「ち○ぽ、精液ぃ、ち○ぽぉ」

京太郎「はいはい、今からは咏さんの時間だからそんなに悲しそうな顔しないで。何度イっても出すまで犯し続けますからね」

目の前で男の精を受けた一さんを殺意すらこもった嫉妬の目で見ているので、当初の予定通り咏さんにご褒美をあげることにする

咏「ひああぁぁっ、くひっ、ひゅいんっ、これこれぇっ、ああ、あぁああっ!」

ずっと絶頂を我慢させていた分昇りつめるのはあっけないほどに早く、奥を丹念にかき回し叩き込んでいくだけで意識はそのまま戻ってこない。
だが体の方は小刻みに何度も痙攣しながら鳴き声を漏らし、膣内を収斂させて蠢く

咏「ひゅぁっ、あふっ、ひぃんっ、くあっ、京太郎ぉ」

今にも蕩け落ちそうな甘い声で咏さんは締まりのない顔で笑う。
この短時間で既にイッた回数が分からなくなるほどに何度も昇り、理性が壊れきっている表情

咏「らしてらして、精液びゅーびゅーらして、ひくっ、ひくぅんっ! あひゅい、あひゅい」

ドクドクと咏さんの中に納まりきらなかった精が股間から溢れ、高級そうな赤地の着物を汚していく。
その様を見て、やっと俺は自分のしたことを顧みて頭痛をおこす

京太郎「あー、かんっぜんにやりすぎた。やばいやばい、ただの鬼畜じゃないかこれじゃ。も、元に戻るよな?
    一さん、咏さん、大丈夫ですか?」

一「んんぅ……京太郎くぅん、えへへ」

咏「熱い、京太郎のでいっぱいぃ」

寝言で嬉しそうな一さんと、恍惚としたまま動かない咏さん。これはまたやらかしてしまったか?

反省してちらりと現実逃避に目を背けると、新たにレース時の向こうから姿を現した二人とばっちり目が合った。
二人ともスケスケのネグリジェ姿。1人は興味津々に兎さんのような赤いリボンを揺らしてこちらをのぞき込み、もう1人が怒りのオーラを携えていることに戦慄を覚える

たらりと汗を流す俺の視線は、じっとりとした目でこちらを睨む昔馴染みへと否応なく釘付けにさせられた

次回は咲さんの説教から開始。まあ咲ちゃんも衣も動かしやすいからどうにかなるだろ
むしろ分かりやすい部類の一と咏さんが妙に手こずったことの方が不思議である

この一ちゃんと咏さん、透華さんや京ちゃんが他に手を出すせいで開始時でかなりの興奮状態にいるから短くなったうえに鬼畜方向なのは仕方ないんだ。
などと言い訳しつつ、寝るのである。

住人さんおやすみなさい(ぺこりん)。
>>1はポケモンGOに手を出していないので、次は31日の夜22時に間に合うはず。

>>1はポケモンGOに手を出そうかと思ったらいつの間にかFGOを始めていた
何を言ってるのか分からないと思うが……(略
ちがうねん。試しにリセマラしたら3回目でヘラクレスと虚数魔術がセットでついていたのが悪いねん。何故か無課金なのにピックアップ☆5出たし

そしてFGOを見ていたら思った、京ちゃんって某赤いのと同じくサーバントのサーバントとして召喚されそうだと。
さて咲ちゃんと衣のエロを考えねば……zzz

ゲームにはまりかけながらも衣&咲書けたー。今夜22時に始める所存。

咲ちゃんの正妻ポジが揺るがないのはコンマのせいであり>>1は悪くない。
一&咏さんより長かったり描写に力入ってるのはぞろ目出したからであり、>>1が咲ちゃんや衣を贔屓しているわけではないと言い訳しておく。

よーし、今日も始まるよー
住人さんいる?

【壮行パーティ 天江衣&宮永咲】

咲「ねえ京ちゃん、たっぷりと焦らし責めした後に快楽染めって、女の子を調教でもする趣味をいつから持ちだしたのかな?」

絶賛ベッドの上に正座中の俺である。咲さんのお怒りに触れてしまった。

咲「あのね、たくさんの子に手を出すのは色々なせいでおかしいから省くとしても、罪のない女の子を物のように扱って隷属させようとするのはどうかと思うよ」

京太郎「はい、申し訳ありません。少し興が乗ってやり過ぎました。できる限りしないように気をつけるので許してください」

下手に出て寛恕を願う、自分でもやらかした自覚がある以上これのほかに道はない。

咲「はあ、京ちゃんが鹿児島でおかしくなったかと焦ったよ。まあ反省できるなら大丈夫だね。
  今後そういうのはそういう感じのが好きな人にのみやるんだよ。そこの気を失ってた二人は大丈夫?」

俺が説教されている間に衣さんがてしてしと威力の全くない掌で起こしたので一さんと咏さんは復帰した。ああ、あれで戻らなかったらどうなっていたやら考えるだにやばい。

一「えっと、そのボクはああいうのも悪くないかなって……いやたまにね、たまにだけだよ、うん」

咏「完全に狂う直前だったわ、やばいやばい。
  これ以上癖になっちまったら京太郎のペットコースだねい、そうなったら責任とって快楽与えてくれないと死ぬからな」

あれ、これ元に戻ってない? 微妙に二人が春や良子さん、はやりさん方向に……あれー?

咲「……京ちゃん、これに関しては自業自得だから私を頼っても無理だよ、すがるような目で私を見ないで」

衣「むー、二人の時間は終わったんだから次は衣と咲の番だぞ。京太郎に迫ってないで麻雀でもしてろ。
  衣がしてもらえないじゃないか」

俺の無言の頼みを断る咲に、前の二人に思うところでもあるのかやたらと冷たい衣さん。お、俺はどうすればいいんだ、教えてくれ咲の攻略本(少女漫画)
……ハーレムの夜の修羅場への対処なんて攻略本のどこにも書いてないじゃないか、誰か助けてくれ。

咏「まあ、私は満足させられたし寝るかねー。明日の運転とかマジしんどい」

一「あはは、ごめんね衣。
  ボクは透華と合流するよ、これ以上されたら本気でついていきそうになるからね」

よ、よかった。咏さんと一さんがさっぱりした面倒見のいいタイプで本当によかった。

衣「ふふーん、衣はこれからしてもらうから一が羨ましくなっても知らないぞ」

一「衣こそ羨ましかったから棘があるんじゃないの?」

咲「そういうごたごたは京ちゃんに見えないとこでやろうね、二人とも。
  悲しいけど私達京ちゃんの数ある女の一人にすぎないから、足引っ張ってるとよそに取られちゃうだけで損だよ」

挑発する衣さんと乗っかる一さんにストップをかけてくれる咲。
いい昔馴染みをもって俺は幸せだな、などと怒られたことはよそにおいて思うあたり俺もかなり調教されてないか?

咏「んじゃ後もおしてるだろうから行くわ、と言いたいんだけど実は足腰立たねーんだよねこれが。誰か運んでくれる人くれね?」

咲「はいはい。国広さんも立つのしんどいでしょ? 龍門渕さんに頼んでくるから、衣ちゃんはその間京ちゃんの相手してあげてね」

衣「『ちゃん』ではなく……いや今は京太郎が優先だな。どうだ衣の艶姿は?」

咲がレースのカーテンを再びくぐるのを何とはなしに見ていたが、衣さんに言われたので改めて衣さんの姿を見る

そういうことにしか使わないだろうと思うほどに透けたネグリジェ越しに下半身のわずかな金毛が大人らしさを表現し、いつもの兎に見える大きなリボンと非常に小さな背丈をつま先立ちで嵩増ししている様が子供らしさを主張していて、子供と大人の合間の倒錯感が強調されている

京太郎「ありですねっ。エッチな感じでとてもいいです」

衣「そうだろそうだろ。ふふーん、衣に惚れちゃったか? 仕方ないな京太郎は」

子供が自慢気にしているようで微笑ましくも可愛らしい。でもこの子ともう2回もやって、今日もこれからするんだよな。咏さんと同じく存在自体が背徳的だよね、合法ロリ系は。

透華「一、迎えに来ましたわよ。ってドロドロですわね、声は漏れ聞こえていましたけどそんなにすごいんですの?
   あと純、三尋木プロは任せるので寝室に運ぶように」

純「へいへい。ついでにオレとタコス娘はよそで仮眠取ってるわ、長い間聞かされ続けるのも悶々とするんでね」

咏「ありがとさん、じゃ私は先に寝るわー。京太郎は夜通し頑張るんだねい」

一「ありがとう、透華。すごいなんてレベルじゃないよ、味わってみないと分からないよこんなの」

一さんと咏さんがそれぞれ運ばれていくのと入れ替わりに咲が戻ってくる。
ベッドの端っこにストンと座って手を広げながら体を左右に少しひねって見せつけてきたので、欲しがってるだろう言葉を投げかける

京太郎「そういうえっちぃ格好も可愛いな、きれいだよ咲のネグリジェ」

咲「そう? えへへ、よかった。衣ちゃんとセットになるように選んだんだ。衣ちゃんは白で私は赤。
  ちょっと煽情的すぎかと思ったけど、京ちゃんが気に入ってくれてよかった」

咲もけっこう童顔な方だし、赤い透け透けネグリジェは当人の言う通りかなり扇情的だ。衣さんも咲もネグリジェ以外は何もつけてないのだから、明らかにそういう意図なんだと分かる

京太郎「二人とも俺を煽って我慢できなくなったらどうするんだよ」

咲「私は全部受け止めるから平気だよ、衣ちゃんだってそのつもりだよね」

衣「ふふん、衣はお姉さんだからな。京太郎の欲望だって受け止めてみせる」

咲は今までの実績からクスクスと、衣さんは独自の理論で得意げに笑う。
やはりこの二人にも元からしないという考えはない様だ。ハーレム万歳と喜ぶべきか、それとも長野の性倫理を憂うべきか。

咲「見て衣ちゃん、京ちゃんのが反り返ってテカテカしてる。女の子をたくさん食べちゃってますます元気になっちゃってるよ。本当に女の敵なんだから、このおち○ちん」

悪いように言いながらも一物に舌を伸ばして咲は衣さんにわざと見せつけるようにチロチロと舐め始める

咲「んっ、濃い精液の味……衣ちゃんはしないの? 京ちゃんにご奉仕」

衣「こ、衣だってできるっ。こ、こうか? こうやって舐めればいいんだな
  ん、苦すっぱくて変な味……なのに舐めたくなる、変だ、これ変」

咲に挑発されて衣さんも拙いながらも舌を俺のものに絡めながら、徐々にうわ言を漏らしだす

咲「あーあ、衣ちゃんもう媚薬成分回っちゃった。体が小さいから効きやすいのかな?
  他人の愛液と混じったら変な感じ、なんだかよりえっちぃね」

半ばがっつくように舐めだした衣さんを横目に、咲は根元から先っぽの方へと丹念に舐めあげて尿道に少し残っていた精液を啜って、俺に口の中を見せつけてからごくりと飲み、微笑む

咲「ごちそうさま。京ちゃん最近肉ばかり食べてない? 野菜もとらないと体に悪いよ」

俺の精液に媚薬のような効果があるならそれに当てられてもよさそうなのに、味からこちらの食生活まで当ててくるのだから、一夏の経験は咲にとって昨日のように思い出せるものなのかもしれない

京太郎「咲……」

一番長い間一緒にいた少女と舌を絡め合い唇を交わらせれば、舌に微妙に苦い味がするがそのまま構わず舐め取っていけば甘い唾液が互いの口内を行き来する

咲「んふ……やっぱり京ちゃんとのキスはいいな。
  衣ちゃんは京ちゃんのおち○ちんに夢中だね、気に入ったのかな」

俺と咲がキスをしている間も衣さんは俺の一物に舌を這わせながら、自身でくちゅくちゅと秘部を指で弄っている。ついこの間まで子供の作り方も知らなかった純真な子が、今では男性器を舐めながら自分で慰める女性に変わってしまった。

京太郎「衣さん、舐めてて感じちゃいましたか?」

衣「京太郎……衣はお股がじんじんするんだ、これって変なのか? でも手が止まらない、切なくて足りないって気持ちでいっぱいになる」

咲「衣ちゃんってあんまり経験ないんだ?
  ねえ京ちゃん、二人で衣ちゃんのこと気持ちよくしてあげない?」

咲の発言内容にまさか倒錯趣味にでも目覚めたのかと思わず二度見してしまう。

咲「京ちゃん……変なこと考えてるでしょ。京ちゃんがたくさんの子と一緒にするようになってるみたいだから、私もそっち向けのこと覚えようとしてるだけだからね」

なぜか俺の方が呆れた目で見られている。解せぬ。
しかし状況に合わせてテクを学ぼうとするその柔軟さには感服する。

京太郎「よし咲、ゴー」

咲「私犬じゃないんだからそのけしかけ方はあんまりじゃないかな
  ……まあいいや、衣ちゃんはどこが切ないの? このびっしょり濡れているお股? それとも胸の方かな」

咲が衣さんが弄ってる股の前に顔を置いてわざと吐息をかけるように問いかけながら、指先で左胸の先をつまんでコリコリと指で弄び始める
俺は俺でベッドに股を広げて座り込んでいる衣さんの背中側に回って、指先でツッと背筋を指で撫ぜ下ろしたり首元を食んでチロリと舐めてみる

衣「ふひんっ、二人ともやめ、んくっ、ふあっ、全部、お股も胸も背中も方も気持ちいいっ、くあっ」

咲「やめたらエッチできないよ、衣ちゃんは京ちゃんのおち○ちんここに要らないの?」

乳首を指で引っかくようにしながら咲はSっ気をのぞかせつつ、秘芯に口づけて軽く吸い上げる音がする。
咲のやつ、中学の時に自分がされてよかったこと真似してるな。つまりは俺のトレースである。俺って傍から見るとSっぽく見えるのだと新発見

衣「ひあっ、い、嫌だ、京太郎に入れてもらいたいっ、子供作るの好きっ、ふぁんっ」

咲「そっか、衣ちゃんはこの小さなおま○こに京ちゃんのおっきくて逞しいので抜き差しされて、どびゅどびゅ子宮に精子出されて妊娠したいんだ?
  分かるよ、気持ちいいエッチ知ったらはまっちゃうよね。京ちゃんの愛人になりたいのかな、いつでも傍にいて性欲処理を担う愛人さん」

何が怖いって、ちゃっかり愛人をお勧めしていることである。愛人や他の女の子を抱くのはもういいけれど自分が一番になりたいという咲の主張が垣間見える。

衣「こ、衣は正室なんだっ、側室じゃ、あぁっ、ひんっ」

衣さんは言葉半ばで咲に秘芯を食まれてビクビクと体を跳ねさせる。俺はちょっとそちらの様子を見ながら耳たぶを食んでチロチロと迂遠な攻めに徹する。

咲「無理だよ、長野だけでも京ちゃんの女は二桁なんだよ。たくさんエッチしてもらえるだけで幸運なんだから、抱いてもらえるだけで感謝しなきゃ。
  ほら、京ちゃんにありがとう言わなくていいのかな」

衣「ひゅあっ、くんっ、こ、衣は京太郎に謝儀を抱いている、くあっ、だめだ、これ考えられなく、ふあぁっ」

追い打ちをかけるように咲は秘芯を吸い上げて舌で刺激しながら衣さんの膣に指を抜き差ししているようだ。俺は衣さんの頭を撫でながら跳ねる体が逃げないように包むように抱きしめて耳元に囁く

京太郎「俺の肉棒でなく咲の指で達しちゃうんですか? 愛人でいいって言わなきゃこのままじゃ子作りできませんよ」

衣「やだやだっ、京太郎と子作りするっ、したいっ! 側室でいい、いいから衣の中にっ」

咲とすかさずアイコンタクトして俺は衣さんの体を離す、何も言わずとも咲は衣さんを押し倒し体を横にずらして俺が入れる隙間を作る

京太郎「衣さん、好きなだけイッちゃっていいですよ。何度達しても衣さんの中で出すまでは抜きませんから」

言外に咲にサポート役を頼みながら、女同士の絡みで十分以上に愛液を垂らしてシーツをびしょびしょにしている衣さんのほぐされた中へ一息で貫いて、そのままピストンを開始する。

衣「んくあぁっ、ひぃんっ、京太郎ので衣の中が蹂躙されて、しゅ、しゅごいっ、ぁひんっ、イクぅっ」

咲「ほら京ちゃんに媚びなきゃ印象付けられないよ。感じてるだけでいいの?」

咲はピストンで秘芯に歯が引っかかるのを懸念したらしく、衣さんと俺の結合部に舌を伸ばして『これでいいかな?』と声には出さずに俺に問いかける。
なので俺は咲の頭をくしゃりと撫でて意思表示をして、そのまま衣さんへの攻めを激しく大胆なものにすると、衣さんは大きく背筋を反らす

衣「ふあぁっ、中京太郎のでいっぱいっ、イクの止まらない、衣は京太郎に子作りしてもらいたい雌なんだ、いつでもすることばかり考えてる衣を壊してっ」

ただでさえ小さくてきつい衣さんの膣がさらに収縮して蠢動し精を求めて子宮口が開いてくる。
その奥まで根元ごと衣さんを突き貫くほどの勢いで叩き込み、えらでかき回して抉ると同時に俺の中から出口を求める奔流が一滴残らず衣さんの中へと何度も跳ねて注いでいく

衣「あふぁぁあっ、熱い、熱いのが衣を溶かしていく……頭の中全部京太郎との子作りしか考えられない、いやらしい衣を何度も使ってぇ」

注ぎ込んだにも変わらず衣さんの中は更なる着床を求めて俺のものを離さない。それどころか衣さんの腰ががくがくと振られ刺激を求めて暴走する

衣「子作り、子作りぃ、もっともっとぉっ、熱いの全部衣の中で吐き出してぇっ、衣を京太郎で満たしてっ」

京太郎「分かりましたよっ、壊れても知りませんからねっ」

精液でタプタプの内部をえらで無理やり広げて、搾り取ろうとするま○この奥の衣さんの内臓まで犯すつもりで刺し貫きかき回していく。
もう人間の交わりというよりは動物のそれに近くなっている

衣「もう壊れてる、衣壊れてる、京太郎しかいらない、子作りだけずっとしてぇ、ひああぁぁっ!」

ひと際激しく衣さんの体が跳ねまわり、もうきついというよりも苦しいぐらいの締まりで俺の肉棒にびっちりと張り付き奥へ奥へと誘いこむようにひだが舐め取っていく。その貪欲さに負けて、俺は再度衣さんの中に精をぶちまけた

衣「ひくあぁっ! ふわふわ、衣おかしくなった、気持ちよすぎて死にそう……」

つぶやくと同時に急にスイッチが切れたように衣さんの体から力が抜け、そのまま伸びてしまう。
その様を見て心配になったのか、咲は衣さんの胸に耳を当てて呼吸と動悸を確認して息をついた。

咲「あはは、最後の方衣ちゃんすごかったね。まるで肉食獣みたい……それを平らげる京ちゃんは何なんだろう」

可愛らしく首をかしげているが、そのなんだかよく分からない生き物と一番長く接していてこちらが満足できるまで付き合う咲こそ一体何なのかと問いたい。先ほどは俺の真似事までしてたし、一番不思議生物なのはこいつではなかろうか

咲「まあ、考えても分からないことは置いておこうか。
  京ちゃんは……まだ全然元気そうだね、そこ。精神的にはともかく肉体的には生物の根本超越してない?」

なんだか呆れたようにこちらを見てきていつもの風を装っているようだが、ちょんと小突くとあっさり咲は押し倒されて濡れ濡れの秘部がさらけ出される

京太郎「やっぱり興奮してた。自分で衣さんにやりながら前にされたの思い出して一人で気持ちよくなってたろ、お前」

咲「あはは、ばれちゃった。でも京ちゃんはそんなエッチな子が好きなんでしょ、知ってる。だって一番最初に京ちゃんに開発されちゃったの私だもん。
  エッチな私にご褒美くれる? 自分で分かるぐらいトロトロだから、そのまま入れて大丈夫だよ」

照れ笑いしながらも、両手を伸ばして足を開いて俺を誘う咲の思惑に乗り足の間に体を入り込ませて俺の体を抱きしめてくるのに合わせて、ゆっくりと先端で押し広げながら内部へと侵入する。
俺を迎え入れたのは言葉通りほぐされながらもみっちりと俺の肉棒に絡んで舐め取るように動く膣壁。
こちらの動きはあまり邪魔しないで形を変えるくせに根元に奥、そしてその中心辺りで強く締め付けてくこちらを逃さずにひだが舐めるように蠢くのだからただ入れているだけでも気持ちがいい。

咲「んは、入ってきた京ちゃんのおち○ちん。私の中が喜んでるの分かるでしょ? 京ちゃんの欲望のままに貪って、たっぷり私の中で吐き出して」

艶やかに微笑みながら催促するようにきゅっきゅっと締めつけてくる体に、尽くしてくれたお礼も兼ねてゆっくりと内部を堪能するように緩やかに差し込んでは入り口までえらで削るように引き抜いて、また奥の方へと先端でかき分けていく

咲「んふ、スローセックス? 体力の温存かな、いいよ京ちゃんがしたいように、あふんっ、あっ、も、もう、言った端から急に速くするんだから、意地悪」

京太郎「上の口で文句を言っても下の口は素直なようだけどな」

咲「それ読んだ本の悪役さんのセリフでしょ、まあ女の敵って意味では同一カテゴリーだけど」

京太郎「そのエッチな本の持ち主は誰だったかな?」

咲「それは、んはっ、私のだけどさ、あんっ、その件では本と同じように私を犯すプレイで手打ちにしたでしょ、やんっ」

日常の延長のようにやりとりをしながら同時にセックスも楽しむ、こういう感じのやり方は他ではしない。というかできないというべきか、長い付き合いの中で押し引きが分かっている相手でなければ成立しないし

京太郎「嫌か? ならやめるけど」

咲「ううん、嫌じゃないよ、むしろ気持ちいい。もっとして、私のことも愛して。
  ほら、上でも素直でしょ、あんっ」

付け足したセリフで誤魔化したつもりだろうが、愛してほしいというのはこいつの本音だろう。他の人とすること自体を問題にはしないが、それでも不安にもなるんだろう。

京太郎「咲のこと、離さないからな」

言葉を証明するようにぎゅっと抱きしめ、奥に深い一撃を入れて入り口まで即座に引き戻し、浅い突きで徐々に膣内を抉りながらまた引いて捻じるように回しながら奥まで入れて、逆回転で引き戻す

咲「あふぁっ、あっ、んぁっ……お見通しか。うん、離さないで、ずっと一緒にいてね」

咲の本心を表すように膣内が一度きつく締まり、そのあと少し緩んだかと思えば再び締め付けてくる

京太郎「すぐに一緒に戻るよ、インハイ終わったら来るんだろ?」

咲「うん、お父さんからは許可貰ったから、ふあっ、伝言『孫の顔は見せるように』だって。お父さんの想像以上に早く見せられそうだけど、んくあっ、嬉しいよ京ちゃん」

約束通り許可を取り付けた咲の頭をほめるように撫でると、手に自分から頭を擦りつけて甘えてくる姿が可愛くて、少し強めに奥まで突き貫く

咲「んはあぁっ、京ちゃん、京ちゃん大好き、愛してる。他の人抱いてもいいから私にも構って。じゃないと自分から食べに行くから、こんなふうに」

意図的にきゅっと締め付けて腰をくねり揺らして8の字を書くようにしたかと思えば、逆方向にお尻が大きく円を描く。

京太郎「そんなこと言ったら焦らして遊びたくなるだろ、咲のエッチ」

咲のダンスに斜め方向に膣を抉る突きを繰り出して、ゴツゴツと咲の内部を今の俺にとって最適の形を教え込んでいく

咲「意地悪ぅ、私はエッチだよ、だから京ちゃんが責任持って管理しなきゃダメなんだからね、あぅんっ、いい、いいよぉ」

京太郎「なんだ、他の男と浮気でもするのか? 許さないぞそんなこと」

この女は自分だけのものだと膣内をかき乱し何度も子宮口の上側を突く

咲「んあぁぁっ、イクぅっ、んは、ああ、他の男なんて考えられないよ、私は京ちゃんだけ知ってればいいんだもん。
  私の心を奪ったのも専用おま○こにしたのも京ちゃんでしょ、こんなにされて他の男なんて絶対無理、んああっ、またイクよぅ、あはあぁぁっ!」

じゃあどういうつもりで言ったんだと、何度も子宮内までかき回しながら目で問いかける

咲「ただお姉ちゃんを京ちゃん好みに仕上げながら私に逆らえないようにしようかなって、京ちゃん私たちの姉妹丼食べたくない?
  それもあの人が私から京ちゃんを遠ざけたことを謝りながら嬌声を上げるように二人でじっくりと責めながら調教するの。
  どう? あは、想像して京ちゃんのおち○ちんさらに硬くなった、すごいよぉ、またイクの、イッちゃうよっ、ああぁぁんぅっ」

恐ろしく魅力的な悪魔の様な提案に思わず腰を打ち付けて何度も子宮の中を犯していく。

咲「あ、中で跳ねた。京ちゃんイクんだね、いいよ私もイクから、同時に、ぁんああぁっ!」

ドクドクと、俺に馴染んだ体を抱きしめながらしっかりと孕むように種付けして意識を飛ばした咲の頭をそっと撫でた。

Q.なぜ咲ちゃんは姉を調教する気なんですか?

A.過去にテルーのしたことをけっこう根に持ってます。相変わらず微妙な姉妹仲

今日はこれにて終ー了ー

次回はともきーとまこのメイドプレイ。いつになるかは不明。分かったら連絡します
住人さん、おやすみなさいです(ぺこりん)

乙ーー
壮行会で見送りが出来るかどうか判定がいりますね。

次週の引継ぎは京ちゃんのテクニック(性的)以外ではどの程度、構想していますか。

>>310
剣なら初期麻雀力にボーナス(だって闘牌成長物だもの、めんどいけど)&ぞろ目でオカルトにバリエーションが増える
蛇なら好感度ぞろ目で前世界の記憶がある程度戻る(やばい人物と化す)
絆ならぞろ目でデジャブ&エロイことに関する前世界の記憶が(エロい人になる)

みたいな感じですね、一応。
京ちゃんのテクは蛇さんと絆なら受け継がれるけど、剣は一応健全ルートだから……結ばれた人は描写外で毎晩大変かも

それなら
剣はコンマ次第で京ちゃんが誰かを壊さない為に鞘(性的、麻雀的両方の意味)を探すイベントが入ると・・・
絆で俺って麻雀部の肉バイブ?と悩み時々放浪する京ちゃんが見れそうです。
蛇は堕ちるまでの余韻を楽しむでは無く今度は全力で行かせてもらうと憑りついている蛇さんの本気が見れる程度ですか。

>>313
永水の蛇さんは復活が目的でしたけど、別高校だとトゥルーエンド条件も蛇さんの目的も違うので。単に京ちゃんに迫る人物が別世界の記憶のあるヤンデレさんになる程度。

剣はバリエーションに天叢雲剣(1ターン自分以外のオカルト無効)・八岐大蛇(1ターンバフ&デバフ)・須佐之男命(1回だけ子のとき、確定上がり)のどれかが追加。

絆はむしろ他校からのエロ刺客にぞろ目が出ると非常においしい、展開的に。あと京ちゃんは悩みません何故なら麻雀部公認のイチャイチャハーレムだから。

十数人と徹夜でやって枯れない精力、体力オバケを相手にするヒロインはリミッター無しでやれば壊れそうな気がしますが、オカルト(精力解放)に条件を付ければ何とかなりますね。
聞いてみると絆ルートは色々美味しそうです。剣ルートはネト麻でお友達級の対戦者を尽く引き当てどんな惨憺たる結果でも壊れないマ…、探究者とかキャラ付けしないと影が薄くなりそうです。

あれ、順番間違えた、まこ&ともきーより先に透華さん&和だった。書き直し書き直し……
親友や家族を食った男に抱かれるのって忌避感ないんですかね。和は雌だし透華さんは面白そうなこと優先しちゃうから仕方ないか

>>315
剣ルートは個人戦が男女混合に設定が変更されてたり。発動条件こそあるものの、現象だけ見れば魔物級の再現すらできるから泉レベルじゃ力不足。
なおダブリーモードの淡にとって京ちゃんは天敵であり最強のコンビだったり。この二人と同卓すると対戦相手は涙目になる。

なるほど剣ルートは男女ペアのダブルス部門でしたか。
全国準々決勝辺りからオカルトを封じているのが前提の地力が物を言う戦いになり(オカルト頼りの選手はここで脱落)、決勝は一見普通の麻雀で落ち着くテニヌの様な展開がふと浮かんだ。

>>317
剣ルートは一応個人戦なので最終的には収支の合計かな。まあ京ちゃんが混ざって女子個人戦をやってると思ってまあ問題はないです。県上位とか泉レベルじゃどうやっても入れない。
なので全国出場できたら京ちゃんの周りは女の子だらけ。日常生活からして女の子に囲まれてるけど。

ダブルス部門とかあったら淡のダブリー一発自摸が連打されてしまうから、ない。第3段階に入った京ちゃんと淡を組ませるとか相手にとって無理ゲーすぎる。

しばらく放置しててごめんなさい土下座orz

ちょいと身内の見舞いとかが立て込んでて時間とれなかった。
明後日(10日)の夜22時には和&透華を仕上げたい所存

どうにかこうにか和&透華のターンが書けたので、予定通り今日22時に始めるよー。
明日から数日泊り込まねばならぬ。次のともきー&まこはおそらく来週の水曜頃かな。

というか壮行会の参加人数が膨大になったので仕方がないんだが、安価のアもなくただただエロ描写が続いてるよねここのところ。
いい加減エロ終わらせて最終決戦からエピローグへ到達したい。

エロがキンクリされる可能性が出たとたんに湧く住人さんたち。君らはどれだけエロを楽しみにしてるの?
まあキンクリはされない。書いてる途中で勝手にキャラが動き出すこと多々なので、齟齬ができると困るし。

最終決戦はほぼ消化試合状態なんだよね。八岐大蛇さんに勝ち目が……
コンマ補正の差が大きい……神代の魔獣のくせに手を広げ過ぎたせいで活躍できないとか。(性)愛の力に魔獣は勝てないらしい。

まあエピローグまで行っても後日談とかあるし。
せっかくだから宮守との海水浴とか、阿知賀面子の強化試合に呼ばれる京ちゃんとか、姉妹対決(宮永)とかイベントあるしね。

んでは、今日も始まるよー

【壮行会 龍門渕透華&原村和】

 慣れや経験値の問題かそれとも単に貪欲なだけか、意識を飛ばした数分後には何でもないように肉棒に絡みついた愛液と精液の残りかすを丁寧に舐め取って満足げな咲がいた。

咲「ん、お掃除終了。二回戦、って行きたいとこだけど私達が欲望のままに交わり続けたら後の人たちに順番回らずに朝になっちゃうもんね。
  本当はもうちょっと独占していたいけど、一旦は引こうかな。衣ちゃんも運ばなきゃだし」

透華「衣はお任せくださいまし。智紀」
智紀「ん」

いつの間にやらレースの中にいた透華さんの指示のもと、智紀さんが衣さんをタオルで包んで抱えて連れていく。衣さんサイズの軽量級だからこそ可能な技である。
一方で咲は俺にキスを残してから「またね」と笑って自分の足で出て行った。

咲「覗き見もほどほどにね」(ボソ
透華「っ!?」

すれ違いざまに透華さんが硬直したけど、なんだろう?

和「京太郎くん、咲さんの次は私ですよ」

背中にむにゅんとした感触とともに体の前に手を回されて甘い吐息が首筋に触れる

京太郎「の、和か……」

和「はい、貴方の和ですよ」

にっこりと笑う彼女が羽織るのは薄緑の露出の高いナイトウェア。大きな胸の一部を隠しているだけで前にリボン結びにされた格好は刺激があまりにも強い。
それ一枚だけで明らかに下着を着ていない様相に赤らんだ頬、男を誘う意図が強調されている。

和「触って、私のことむちゃくちゃにしてください。発情しきった私をガツガツに犯して。雌の幸せ刻み込んでくれたの時の感触が忘れられないんです。
  何度でも抱かれるためなら私全部捨てられます、全部捧げますからまた私を……」

欲情に濡れきった瞳。出会った当初から友人の男と交わることを望み実行に移した淫乱な少女。
俺のせいで壊れた人のうちのおそらく一人。ならば責任を取らなくてはならない。そうでなくともこの美貌とスタイルに魅了されていたかもしれないが。

和「ね、セックスしましょう? みんなに見せつけるぐらい激しくち○ぽでじゅぶじゅぶして。私が一番京太郎くんを気持ちよくしてみせますから」

その豊満な胸を押し付けてくる誘いにおもちリストが乗らないわけがない。

京太郎「いやらしいな、和は」

和「仕方ないんです、優秀な牡に快感を与えてもらって孕むのが雌の幸せなんですから。京太郎くんの精液受ければ女なら誰だってわかります、これ以上の幸せなんてないって」

真理を語っているような顔だがそれは一部の例外だと思う。というか何だか既視感があると思ったら尭深さんと言ってることが似てるんだ。

和「龍門渕さんもそう思いますよね?」

透華「え、ええ、もちろんですわ!」

貴女俺としたことないでしょうに。その場のノリで乗っかるとろくなことになりませんよ。俺みたいな男に騙されない方がよっぽどまともなんだから。

和「ふふ、京太郎くんはこちらでも認められてるんですね。ああ、立派です。こんなすごいち○ぽでいったい何人食べてきたんですか?
  こんなフェロモン出してたら雌は股開いて抱かれることしか考えられません。ほら愛撫もされていないのに私濡れそぼってます、ここにち○ぽ突っ込まれたいんです」

和はそう言って自分で秘所を指で開いて見せつけてくる。使い込まれていないきれいなピンク色の内壁が滴る愛液で淫靡に見える。

和「あなたと出会って私の人生変わりました。ち○ぽで犯されるのが私の幸せなんです。お預けしないで早く襲ってください、欲しくて欲しくてたまらないんですよ」

淫蕩な笑みを浮かべながら自分でくちゅくちゅと秘部を指で弄り、服の下に手を差し込んでグニグニと乳房の形を変えていく

透華「原村和がこんな淫らに……激写、激写ですわっ」

その様を撮り出したデジカメで撮っている透華さんは何がしたいんだろう?
それはともかく発情した美少女は責任とって抱かないとな。こんな好みの子を抱けるなんて男冥利に尽きるというものだ

京太郎「望み通り今すぐ抱いてやるよ、和」

和「嬉しいです。私のま○こ使ってください。離れても京太郎くんのこといつでも思い出せるように赤ちゃんくださいね」

和の肢体を組み伏せて谷間のリボンを引っ張って解き、露わな乳房を揉みしだくと掌にコリコリと屹立した乳首が当たって擦れる

京太郎「こんなに乳首ビンビンにして犯されたがるなんてな。こんないやらしい姿友達が見たらびっくりするんじゃないのか?」

和「だって仕方がないじゃないですか、こんな牡ち○ぽに雌が勝てるわけありません。入れてもらえるために何でもします、ですからぶち込んでくださいぃ、んぁはっ」

ぐちょ濡れの涎を垂らした淫らなま○こは、俺のものを待ちわびたようにその道を開け、ぬめぬめとした膣壁が味わうようにキュッキュと締めつけてくる

和「ああ、念願のち○ぽ入れてもらえました。内側から広げられて圧迫感で満たされます。最高です、もっと動いて、私京太郎くんのち○ぽ中毒なんです、もうこれがない世界なんていりません」

少しでも多く味わいたいと腰を揺すりながら和は頬を染めて媚びを売る。

和「気持ちいい、気持ちよすぎます。んあっ、中が抉られてゴリゴリ削られて頭が白くなっちゃう。セックス好き、犯してもらうの大好きっ」

乳首を歯で挟んで吸い上げながら舌で弾き、逆側の乳房に指を食いこませてグニグニ揉みつつ、和の奥の子宮口をゴツゴツつつく

和「こんなのイキます、イクぅっ。あぁっ、胸痺れて白いっ、ま○こと乳首同時に責められてビリビリ来るのぉっ、はひぃぃっ」

端正な顔を快楽に歪ませて痙攣するように体を震えさせながら和の膣はぎゅうぎゅうと肉棒を包み締めつけてくる。

京太郎「どうした和、俺を気持ちよくしてくれるんじゃなかったのか? お前ばかり気持ちよさそうじゃないか」

和「ごめんなさい、生意気な口きいてごめんなさいっ、私はち○ぽに勝てないだらしない雌です、奥しゅごいのぉっ、このち○ぽに人生捧げます、だから何度も孕ませてくださいぃっ」

涎を溢して目じりを下げながら自分から腰を振って貪欲に快楽を貪る姿はとても淫靡でこちらの琴線にも触れる
黙ってデジカメを手にしながらスカートに手を突っ込んでいる透華さんに和の顔がよく見えるように体勢を変えて後ろから四つん這いにさせた和を深く突き込み犯していく

和「んくぁっ、獣みたいに犯されるの好きぃっ、奥まで来るの、ち○ぽすごいのぉっ、原村和はち○ぽ様に勝てない淫乱ですっ、でもこれが幸せなんですぅっ」

ガクガクと体を振りながら快楽に堕ちて幸せを感じている和の腰をつかんで何度も奥に叩きつけてぐりぐりとかき回す

和「しゅごい、しゅごいですぅっ、ゴリゴリかき回されて子宮があたってますっ、あなたとのセックス最高です、これ以上の幸せないのぉっ、らして孕ませてくらさいっ」

京太郎「子供できたらどうするんだ? 俺の子供はたくさんできる可能性大きいんだぞ」

和「自分で育てます、京太郎くんは私に突っ込んで出すだけでいいんですっ、それだけで私幸せぇっ」

責任を取らないという最低の発言にも迷わず和は返してくる。本当に養育費とかの捻出どうすればいいんだろう?
考えている間にも抽送は激しくなり、和の子宮めがけて欲望が迸る

和「んはあぁっ! 子宮の中いっぱいぃ、また雌の幸せ覚えさせられました。あなたの子供大切にしますぅ」

ピクピクと体を震わせて和はシーツに顔を突っ伏す。そしてその一部始終を撮っていた透華さんは顔を赤くしながらスカートの中で片手を動かし、熱い視線を向けてきている

京太郎「あー、そのすみませんね屋敷の中で好き勝手して。悪いんですけど和のことと次の人たちへの連絡お願いしても……」

透華「待ってくださいまし。その、私にも性行為を……セックスをしていただきたいんですの」

普段明朗な物言いの目立つ透華さんのもじもじとした言動にくらっときかけたが、理性で慌てて押しとどめる

京太郎「いやいや、その場の雰囲気にのまれた初体験は大抵後悔の元ですって。
    ほら透華さんは俺のこと好きじゃないって言ってましたし、そういうのは本当に好きになった人と……」

透華「ち、違いますの。確かに初めて会った時は京太郎様のこと好きではありませんでしたけれど、すごい方なのだと知るたびに段々と気持ちが傾いてきて
   ……今ではその、恋愛感情のようなものを抱いていますの」

京太郎「いやいやいや、俺がここでしたこと思い出してくださいよ。麻雀と女の子に手を出す以外してないじゃないですか、それで好きになるはずなんて」

うん、思い返してもろくでもないことしかしてない。それで好感度が上がるってどういうことだよ。

透華「私は殿方が多くの女性を侍らせるのはそれだけ甲斐性と魅力があると感じますし、全力の衣を負かしトッププロに肉薄する強さを持つ男性なんて他にはいませんわ。
   そのような方との子供を授かるのは龍門渕家の定め……いえ、そういった義務で誤魔化すのはやめますわ。
   私の周りの人間がすべて虜になり、あの原村和を一匹の雌に仕立て上げるその夜の技、私も受けてみたいのです。女の幸せとこれ以上ない快感に私も流されてみたい。初めては京太郎様がいいんですの」

透華さんの激白に頭が一瞬停止する。
つまりは自分の周囲が皆気持ちよさそうに男に溺れているから自分もしたいし、エッチと麻雀の上手い相手だから構わないということである。
透華さんが性的なことに興味津々なことは言動から察することはできていたけれど、まさかここまでとは。

透華「私も京太郎様の女に加えてくださいまし。一夜の恋でも構いませんわ。私に思い出をください」

はらりと透華さんのスカートがベッドの上に落ちる。白を基調とした服の下につけていたのは黒の透けたレース付きの下着。服とアンバランスで煽情的なその下着は、男に見せることを意識したものだ

京太郎「透華さん、こんなエッチな下着つけて……そんなに俺をその気にさせたかったんですか?」

透華「あのような交わりを見続けては、されたくもなってしまいますわ。カメラをここに置いて……私の初体験、記録して見返しますの」

京太郎「見返してまたしたくなったらどうするんです?」

透華「もちろん抱かれに会いに行きますわ。私がそうなってしまうように快楽漬けにしてくれますの?」

余裕ありげに微笑んで、透華さんは俺との距離を詰めてくる。

透華「舐めて差し上げたいですわ。おち○ちんから出た精液の味、知りたいんですの」

和の愛液と俺の精液をまとった肉棒にたおやかな手を添えて、舌先を出してチロチロと透華さんは液体を掬っていく

透華「変な味……でもなぜか舐めているとキュンキュンしますの。この剛直が私の中に入って純潔を奪ってしまうのだと思うと、たまらなく愛おしく感じますわ」

頬を赤らめ下着の上から秘部をくにゅくにゅと弄りながら、咥える仕草に熱が入っていく

透華「ああ、たまりませんわ。ただ舐めているだけですのに今までの中で一番興奮していますの。この剛直をいただけるのだと思うと傅いてお情けをいただけるように媚びるのが当然のように感じてきますのよ」

財閥令嬢が俺の一物を上目遣いで舐めながらいやらしい言葉で煽ってくる。この様な機会はそうそう手に入れられるものではないだろう

透華「すごい、すごいですわ。こんな硬くて立派だなんて、舐めしゃぶるだけで女を射止めてしまうなんて。
   この剛直で貫かれたらもっとすごい快楽が待っていますのね。ああ、我慢ができませんわ。してくださいまし。この逞しい剛直で私の令嬢純潔ま○こをねじ伏せて快楽で塗り替えて欲しいのですわ」

素面では赤面しそうなことを口にしているのはわざとなのだろう。その証拠に、カメラに向かって流し目でアピールしているのだから。

京太郎「透華さんは欲望に忠実ですよね。自分で慰めることも多いんですか?」

透華「人よりは多いと思いますわ。映像で京太郎様が智紀を犯すのを見てからは毎日のようにしていますし、一と皆が混じってしているときなど、私にも手を伸ばしてくれるのを内心期待していましたの
   ですから今日は、自分から抱いてもらいに来たのですわ。結婚するまではこういった関係を続けても問題はないでしょう?」

問題しかない気がするが、言うのはやめておこう。透華さんみたいな高根の花を抱ける機会は逃したくない。それがお遊びのようなものでもだ。

透華「あんまり焦らさないでくださいまし。もう濡れて準備はできていますわ。何人もの性交を見聞きして興奮しきっていますの。
   早く私をその逞しいもので貫いて一人の女に……あんっ」

他と比べてとりわけ大きいというわけではないが形のいい美乳に指をうずめてピアノを弾くように躍らせながら、秘部に顔を近づけて黒の透け透け下着をずらしてペロリと舐める

透華「ひんっ、ああ、そのようなところをお舐めになるなんて……あっ、あふっ、ひぁっ」

秘唇を舌先で一周させてから、乳首を人差し指と中指の間に挟んでばた足させるようにコリコリと擦りながら、わざとジュルジュルと音をたてて愛液を啜る

京太郎「透華さんだって俺のを舐めてたじゃないですか。それにしても舐めても舐めても蜜があふれ出してきますよ。いやらしいですね、透華さんは」

透華「んひっ、そ、そうですわ。龍門渕透華は淫らな娘ですの。認めますから、早くお入れになって。
   キュンキュン切ないんですの、早くその剛直で埋めてほしいんですのぉっ」

自分から俺の口に秘部を押し付け、切なげに挿入をねだる金髪令嬢の姿に俺も興奮してくる。

京太郎「このエロ下着つけたままやっちゃいますよ。見るたびに俺との情交を思い出していやらしく自分で慰めてくださいね。そしたら会った時飛び切りのご褒美あげますから」

透華「分かりましたわっ、ですから早くぅっ、こんなに焦らされてもう溶けてしまいますの、剛直で犯してぇっ」

乱れる令嬢の姿に俺も我慢は限界、下着をずらして一気に奥まで処女膜ごと貫き抜き、ゆっくりと優しく前後に擦りながら秘芯を指先でつまむ

透華「んはあぁぁっ、変、変ですわっ、痛いのに、それ以上にジンジンして、体が熱くて、この剛直をもっと欲しがれって体が言っていますの。
   ああ、ああっ、そんなゆったりではなくもっと激しく、獣のように私を召し上がってくださいましっ」

京太郎「淫乱透華、処女だったくせにいきなり激しくされたいのか、気持ちよければいいんだなっ!?」

秘芯を指の腹でぐりぐりと押しつぶしながら、求められた通り大きく前後に腰を動かしながら内部をカリでかき回す

透華「あぅんっ、そう、気持ちよければそれでいいんですのっ、これすごいっ、初日から抱かれればよかった、そうすればもっと気持ちいいことを教えてもらえたんですのねっ。
   痛くても気持ちいっ、熱くてビリビリジンジンしておかしくなりそうですわっ、いいえ、もうおかしくなってますのっ!」

唇の端を歓喜に緩ませ、目じりが下がって嬉しそうに俺の一物を逃さないように俺の腰の後ろで足を組む

透華「どうか精を私の中に吐き出してくださいましっ、京太郎様の子供は財産ですわっ、純も智紀も一も衣も京太郎様の子であれば全部龍門渕財閥で面倒を見ますっ、ですから安心して妊娠させてくださいっ。
   私にも京太郎様の御子を授けてくださいませっ、好き、好きですの。セックスも京太郎様も好き、私がお嫁に行かねばならないその時まで私を好きなだけ抱いてたくさん身籠らせてくださいましっ」

端正で強気な顔立ちを蕩けさせ、子をねだって抱きついてキスを交わし舌を絡め合いながら、ズンズンと奥を俺の形へと拡張していく。

透華「京太郎様との交わり、想像よりはるかにすごいっ、こんなの癖になりますわっ、合間を見て抱かれに行きますから都合のいい女として使ってくださいませっ。
   この剛直すごいんですの、硬くて熱くて中抉られて頭ぐちゃぐちょっ。皆はまって抜け出せないわけですわっ、ひぃんっ、もっと私に京太郎様を教え込んでくださいませっ、この快感から抜けられないように調教してくださいましっ」

京太郎「抜けられなくなったらどうするつもりなんだ?」

透華「鹿児島に別邸作って京太郎様の女を住まわせますわっ、京太郎様だけのハーレム御殿にします、そして私もその一員になるんですのっ。
   ああ、頭壊れるっ、早く御子を、御子をぉっ、授けてっ」

俺の中から熱い精の奔流がこみ上げ、透華さんの中へとドクドクと注ぎ込まれていく。透華さんはそれを体を反らして嬉しそうに受け止めて顔を緩ませる。

透華「んひいぃっ、こ、これで京太郎様の色に染まってしまいましたわ……もう知らなかった頃に戻れない。していただけるなら何でも……
   ……また京太郎様の御子をいただきに参りますからね。龍門渕総出で京太郎様の女を務めますわ」

透華さんはひと時の従属を約束して、自分の結婚のその時まで女として皆で仕えることを約束した。
……財閥一家の令嬢を使用人ごと仕えさせるって、いつのまにか大事になってしまった。

というかこれでやっと半分? 寝ずに頑張って明日までに果たして終わるんだろうか?

和&透華ターン終了

残りはともきー&まこのメイドコンビに、純くん&優希の先鋒凸凹、最後に久&美穂子の親友丼……
なぜ京ちゃんはこれだけ出して平気なんだろう、蛇ってすごいなー(棒)

と言ったところで今日は寝ます、怪我した身内の面倒見に行かなきゃいけないんだよ。
住人さん、おやすみなさい(ぺっこりん)


淫語の詳しさから時々AVの話題で盛り上がる清澄麻雀部の日常が浮かびました。
全く男っ気が無い魔物級の状態から多くがAVのお世話になっていそうです。
それと生は初めてとマジマジと見る宮守は有りだと思いますか?

>>336
AVを見たことがある:照・透華・智紀・大人勢(一部除く)
エッチな本なら:姫様以外の永水女子・憧・玄・宥・優希・まこ・久・和・一・菫・尭深・美穂子
経験に勝るものなし:小蒔・淡・穏乃・衣
そういうの恥ずかしいし…:灼・誠子・レジェンゴ
勉強と実践の繰り返ししかないよ:咲

現状、大体こんな感じかな。彼女らの性知識の元って。
宮守はまだ決めてないけど、大蛇カウンターの補正なしでの好感度判定次第かなー。

あ、純くんも灼たちの枠だね、最近までそういうの縁ないと思ってたし。
他に誰か抜けてるっけ? もう多すぎて何が何だか(笑)

ちとリアルが忙しくなったので明日の更新が無理です。ごめんなさいorz

とはいえ完結まではきっちり書くつもりなので、エタる心配はないです。
プロット自体は出来てますし、書く時間さえ取れれば問題ない。
残りの安価予定は蛇退治&真エンドの個別かハーレムENDか決めが本編。
後日談では東京での相手決め&宮守の好感度、辺りくらいですかね。

なぜよりによってこの時期に身内は事故に巻き込まれたのやら。

ちくそう。
身内の怪我が治まったと思ったらあと1週間缶詰だよ!
というわけで、9月2週目の水曜をめどにまこ・智紀更新予定。
長らく間空いてごめんなさい。その後は早めにお送りできると思うんで許してくださいorz

書けたので久々に今夜投稿できるんだよ。22時予定で。
今回の智紀&まこの次は、純&優希か。11日にはできてるんじゃないかな。まだ1行も書いてないけど。

んじゃま、ちと早いけど投下していくか。
今回は書き始めてから無駄に時間空いて、続き書いたから出来は良くわからん。一気に書けるとテンションもつんだがね。
というわけで、いくよー。

【壮行会 沢村智紀&染谷まこ】

和は失神から眠りに入ってしまっているし、透華さんは俺に体を預けてご満悦。
絶頂を味わいながらその後に早めに復帰してくる人間はあまり多くはないしこれが初めてだということを考慮に入れれば、咲や照さん霞さんのように一晩で何度も求めてくる人間が増えたとみていい。

透華「ふふ、殿方とのセックスって癖になりますのね。定期的にしていただかないと、私次にどう犯していただけるかなんてことばかり考えてしまいそうですわ」

元からそういうことを考えるのを楽しみにしていそうだけれども、言わぬが花かな。

透華「子の一人や二人と言わず作っていただいて構いませんわよ。その気であればスキャンダルごとき握りつぶせますもの」

楽しそうに物騒なことを口にするなこの人。でも俺がしてることって世間にばれたら大問題だよね、そういえば

智紀「透華、時間」

透華「あら、もうですの? ホストとしては取り決めを違えるわけにも参りませんし、仕方がありませんわね」

まこ「結局集まった全員が抱かれるんか……本当にどうなっとるんじゃ、おんしの精力は?」

智紀さんがメイド服なのは分かるが、なぜまこさんもメイド服? しかも龍門渕のものとはデザインが違うし。

まこ「これはうちの雀荘の制服の一つじゃ。和や咲も着たことがあるの」

あの二人のメイド服か……ありだな。しかもこのメイドコス、露出が結構ある。
和ならあからさまに誘惑してくるし、咲なら「仕方がないなあ京ちゃんは」とか言いながら結局やってくれる

京太郎「まこさんも似合ってますよ」

まこ「そうか? そう言われると悪い気はせんの」

照れてるの可愛い。それにしてもそうか、この二人って両方眼鏡かけてるんだよな。それでいてキャラが全く違うメイドさんか

透華「私は原村和を寝かせて、少し休みますわ。ちゃんと寝ないとお肌に良くないですし。智紀、後のことは任せましたわよ」

智紀「ん、任された」

何を任されたのかさっぱりだが、ともかく透華さんは和を引きずって連れていく。
「この無駄に大きな胸で京太郎様を……」とか言ってるのは聞こえてない、うん、だから知らない。

まこ「それじゃあまあ、わしらはわしらでやるかの」

智紀「ん、メイドのご奉仕プレイ」

どうやらこの二人は事前に打ち合わせを済ませているらしい。前半組が個々で攻めてきたのに対してチームワークでいくのかね。

智紀「旦那様失礼します」

まこ「じっとしてていいからの」

二人が両側から唇で挟み、チュプチュプチロチロと舐めながらしごいていく

智紀「はあ……エッチな味、立派すぎ」

まこ「熱くて硬い……女を狂わせるものじゃ」

一物に纏わりついた愛液と精液の残りを啜って、みるみるうちに二人の目が蕩けだしていく

智紀「すごい、すごい、ぐちゅぐちゅにされたい」

まこ「こんなの何度も味わえば忘れられなくなる……」

吐息が熱くなり、肉棒に舌が絡みつき、もじもじと足を擦り合わせながら懸命に舐める二人の乳房に手を伸ばし、こねるように掌で揉んでいく

智紀「はぁんっ、ダメ、私……」

まこ「くぁっ、そんなこねられると集中できん……」

耳まで赤くしながらもお互いに舌を出して肉棒に絡めて、二人は時折お互いの舌を触れさせながらも熱心に舐めあげていく

智紀「旦那様、旦那様、きれいにしましたぁ」

まこ「はあ、はあ、チュプ、ジュパッ」

智紀さんは潤んだ眼で俺を見上げ二の腕で自分の胸を挟んで自己主張し、まこさんは一層肉棒に熱中して吸い出している。

京太郎「二人ともありがとうございます。どちらから可愛がってもらいたいですか?」

智紀「嬉しいです、けど」

まこ「ちゅぱっ、今日はわしらにさせてほしいんじゃ。気持ちよくなってもらいたい、性処理するメイドとして扱ってくれ」

俺には受け身でいろってことか。自分からする方が多いから、新鮮っちゃ新鮮かな。流れに身を任せてみようか。

智紀「頑張って腰振る、淫乱メイドの中味わって……」

智紀さんは仰向けになった俺にまたがって肉棒に手を添えて自らの陰部へとあてがい、ゆっくりと腰を沈め始める

智紀「はぁ……旦那様のおち○ぽすごいぃ。私の中ぎちぎちでいっぱいになってる。じゅぽじゅぽするから感じてぇ」

とろとろのおま○こが肉棒を根元まで咥え込んで、俺の胸板に手を置いて上下に動くたびに智紀さんの大振りなおっぱいが揺れて視覚的にも楽しませてくれる

智紀「ふあぁっ、あんっ、いいよぉ、おち○ぽ出し入れするだけで立派なえらで膣壁削られておかしくなる。旦那様のおち○ぽで虜にならない女なんていないぃ」

ぐちゅぐちゅと淫らな愛液をかき回す音を響かせながら、智紀さんは蕩けただらしのない顔で夢中になって出し入れするたびに悦びの声をあげる

智紀「動いてもらってないのにおち○ぽでイッちゃうの、あふぁあっ、腰止まらない、もっと欲しがってる、旦那様とセックスして精子出してもらうのが私の幸せっ」

京太郎「智紀さんの中いやらしく締め付けてますよ、そんなにエッチが好きなんですか?」

智紀「好きっ、一回したらもう離れられない、龍門渕はみんな旦那様の女になっちゃった。全員孕むまで犯してほしいってま○こ濡らしておねだりするメスばっかりっ」

理知的で寡黙な普段の仮面はどこへ行ったのか、完全に発情して自分の乳房を揉みながら腰をかくかく振って快楽に溺れている。

智紀「早く子宮の中いっぱいにして、あの熱いの注がれるためなら何だってできる。性処理の道具でいいから私の中にぃっ、ひゃうぅんっ」

ピクピクと体を痙攣させて智紀さんは先に絶頂に達してしまう。柔肉が蠢動して肉棒を刺激するが、覚えたての奉仕ではまだまだ足りない。

京太郎「一人でイッちゃうなんてダメなメイドさんですね。せめてこれぐらいは激しくしないと中出しできませんよ」

智紀さんの肉感的なお尻を両手でつかんで上下に体を揺さぶりながら、腰を使ってガンガンと下から突き上げていく

智紀「ひぃうぅんっ、こんな激しいの壊れっ、ひゃいんっ、子宮までゴリゴリされて頭狂うっ、道具扱いされて嬉しくなっちゃう、旦那様のセックスでしか満足できないっ」

ほぼ無理やりに乱暴な性行為に拒否感を示すどころか女の悦びをあらわにして智紀さんは何度も昇りつめる

智紀「ひゅうぅんっ、もう頭痺れて何も分からないのぉっ、孕めれば何でもいいっ、子宮全部精液で満たしてち○ぽ中毒にしてえぇっ、あはあぁぁっ!」

舌を出して淫語を垂れ流している女体の中に精を放てば、がくがく体を震わせながらふにゃりと力のこもってない笑みを見せる

智紀「赤ちゃん産んだらまた種づけぇ、種付けセックス最高ぉ」

飛んだ目でうわ言を呟きながら智紀さんは崩れ落ちた。その体をそっとベッドに寝かせて、まこさんの方へと目線を送る。

まこ「ああ、いやらしすぎじゃ……こんな倒錯的な行為見せつけられて興奮せんわけがない、わしのぐちょ濡れのここにも入れてくれ」

自分で濡れたビラビラを開きながら、蠱惑的に誘う姿はなかなかに眼鏡姿とのギャップでいいものがある。

京太郎「メイドなのに自分の欲望が優先なんですか?」

まこ「不出来なメイドにお仕置きしてくれ、我慢できん。今は子供できたらいろいろ問題じゃから、このコンド-ムを使ってくれんか?」

何気に他のみんな子供作るの楽しみにしてるけど、避妊具使う方が学生なら普通なんだよな。
永水や龍門渕は子供目当てなとこあるし、咲は自分の周期ちゃんと把握してするけど、それ以外は中出しの魅力にはまっちゃって人生捨ててもいいって感じの子までいるし。
うん、この人はまだまともな部類だな。

京太郎「するのは確定なんですね。いいですよ、今日は楽しみましょう」

まともと言っても相対的にであって、俺の女になることを選ぶ時点で変なのは変わらない。俺のせいらしいから、せめてケアするぐらいしかできないのが問題だが。

まこ「はあっ、中が無理やり広げられて形変えられる。こんなでかいのでかき回されるの知って本当に戻れるんか? でも、でもされたいんじゃ、今はそれしか考えられん」

俺と離れることを考えながらも快楽に溺れてしまうのがなかなかに可愛らしい。頭の中を俺でいっぱいにしようと挿入した肉棒で子宮の入り口をぐりぐりと押しつけほぐしていく。

まこ「んはあっ、いきなりすごい、ゴリゴリされるの気持ちいい、奥まで突っ込まれてめちゃくちゃにされとるっ」

いきなりの激しい責めにも柔肉は悦び肉棒に絡んで離したくないと締め付けてくる。
パンパンと音を立てながら、腰が何度も叩きつけられ内部を抉りながらの抽送にまこさんは嬌声をあげてしがみついてくる。

まこ「んひぃっ、あひっ、すごいすごいっ、頭白くなってしまうっ、好きじゃ、好きなんじゃ」

京太郎「俺が好きなんですか? それともち○ぽ?」

まこ「どっちも、どっちもぉっ、他の女が入れられるの聞いててお預けされたら欲しくなってしまう。男の味覚えさせられてしもうたら、我慢できんっ」

自分から内部を満たす棒をより深く感じるために腰をくねらせる様は、この淫蕩な宴にふさわしく乱れている

京太郎「メイド服なんか用意して、誘う気満々じゃないですか。元々エッチしたかったんでしょ」

まこ「それは……離れて会えんし、最後くらいはって、あふ、んんっ、かき回されてぐちゅぐちゅになるっ、脳がしびれてっ」

濡れそぼった陰部を肉棒が出入りするたびに水音が大きくなり、内部でらせん状にかき回せば嬉しそうな悲鳴とともに自分から奥へ奥へと誘ってくる卑猥な膣は、恥ずかしがる表情を快感で塗り替えていく

まこ「いい、よすぎるっ、こうやって犯されてるたびにどんどん求めてしまう、こんなのいかんのに、忘れるつもりだったのにぃっ」

京太郎「俺との関係終わらせるつもりだったんですか? 清澄の他のみんなは続けるみたいですけど」

咲は当然として、久も和も優希も俺から離れようという気はないように見える。そもそも会ったその日に全員で乱交してしまうほどに性の快楽にとりつかれてしまっている面子だ。自分の欲望に素直なのだと思っていたが、この人は違うのだろうか。

まこ「だって、わしじゃ勝てん、器量もよくないしスタイルも駆け引きも素直さもみんなが上じゃ、じゃから思い出に……ひぅんっ」

コンプレックスかな?
確かに俺関連では咲が付き合いの長さから清澄を主導する側に立っている。久さんは割と寛容かつ勝手気ままにふるまっているが、まこさんは上級生なのに引っ張られる側になって立場を失いかけているのだろうか。

京太郎「まこさんの魅力は俺が決めますよ。だから気にしないで、したいようにしてくれていいんです」

殺人とか監禁とか考えなければね!
いやほんとに、あんな危険を起こしておいてなぜ俺はさらに現地妻を増やしているのだろうか。これは懲りてないと怒られるな間違いなく。

鹿児島に戻った後に怒られて土下座する覚悟を決めつつ、今は腕の中の彼女へ思いを注ごう。

京太郎「戻れなくてもいいじゃないですか。俺に抱かれて中擦られるのが気持ちいいでしょ?
    セックスが好きになっちゃったから今日も期待してたんですよね、そのまま流されて俺としまくるのと、抜かれてもうされないの、どっちがいいんです?」

まこ「あふ、ああっ、卑怯じゃそんなの、こんなすごい突き上げの最中にそんなの聞かれたら答えなんて、ひあぁっ」

京太郎「そう俺は卑怯なんですよ。だからまこさんは悪くない。
    抜かれたいですか? 突いてほしいですか?」

腰の激しい突き上げに合わせた問いかけについにまこさんは欲望にまみれた答えをこぼす

まこ「突いて! ずっと突いて! 抜かれるなんて嫌じゃ、これ欲しい、イかされたい!」

京太郎「やっと素直になってくれましたね。ご褒美あげますからね」

腰をつかんで奥にガツガツと突き入れ、子宮の入り口をこじ開けて埋没させていく

まこ「イく、イくっ! あはぁあっ、ひぅあぁっ! 欲しい、精液、中に……中にぶち込んでっ」

京太郎「いいんですか? せっかくゴムつけたのに、妊娠しちゃっても」

まこ「いいっ! もうそんなのどうでもいいんじゃ、今は精液で満たされてぐちゃぐちゃにイかされることだけでいいっ! 中出しされないとイッても満足できん、切ないっ」

頭を振り乱して前言撤回するまこさんの欲望に応じて、一度中から抜いてゴムをキュポッと外し、なにも守られていない子宮へと抉りながら打ち付ける。

まこ「すごひっ、やっぱり生ジンジンする! 違うっ、妊娠する方が気持ちよすぎるっ、あひぃんっ!」

精を放つ前から媚薬に似たものが分泌されているのか、まこさんはさらに我を失い頂点へと向かう

まこ「ふあぁあっ、出してくれ、中、中にぃっ、ひあぁうぅっ!」

ビクンと大きく背をのけぞらせ、一気に内部が締め付けて欲するのに応じて、こちらも子宮への奥へと奔流を叩き込んでいく。

まこ「あふ、あぁ……これ忘れられん、また求めてしまう……駄目なはずだったのに、なのにこれがいいんじゃ……」

陶然と自失するまこさんの姿に満足して、俺は硬いままの肉棒を引っかけながら抜いていく。
やっぱり俺、近い将来刺されるかもしれないな。何も学んでない気がしてきた。

自省しながらも生かせない俺は、本当に帰って無事でいられるか心配になってしまうのであった。
でもそれはそれとして今日はとことんまで楽しむけどな。どうせ怒られるし、もうこれ以上しようがしまいが変わらないよな、うん。

えっと、次は誰だ? 残りは4人? 夜のとばりも完全に落ちてもう深夜をはるかに超えてる。今日は寝れそうにないな、これ。

眠いので、今回はパパッと投下終了!
次回は11日の夜、いつもの22時予定。まあシチュは考えてるんで行けるんじゃないですかね。
優希と純くん、お互いにコンプレックス刺激される相手ですねー。原作では割と仲いいけど、性的な部分はどうなのか?

というわけで、住人さんおやすみなさいなのです。これからはあんま時間かけずにエンディングまで突っ走る予定(ぺっこりん)

うん、どうにか優希&純くんのターン書くの間に合った。というわけで22時くらいに投下。
微妙に純くんが最後不憫な扱いだが、似たような展開は繰り返したくない&途中が長くなったので仕方がないのだ。
これがエンディング決まる前なら修羅場の材料にするとこだが、もう真エンド確定してしまったしね。

ご飯食べてたらいつの間にか過ぎてた、すまぬ。
というわけで投下

【壮行会 井上純&片岡優希】

智紀「うん、よく撮れてる」

気を取り戻した智紀さんは透華さんが置きっぱなしにしたビデオカメラを操作して満足げに微笑んでいる。
あれまだ撮影してたのか。龍門渕では大勢が記録に残してるな。セックスしてるところを撮って何に使おうというのか、不明である。

まこ「はあ、流されてしもうた。それでもいいと思っとるところがあるのが救えんの」

対してまこさんは複雑そうな面持ちで苦笑している。後悔とまではいかないが思うところはあるのだろう。あとで咲に様子を見るように頼んでおこう。

純「ふわぁぁ、おはよ」

優希「京太郎っ」

あくびとともにカーテンをくぐる純さんと、小さい体でタックルするように飛びついてくる優希。身長差もあり纏う印象も大きく異なる二人が今度の相手か。ということは最後は久と美穂子さんの組み合わせになるわけだ。

優希「ん、ちゅっ。エッチ、しよ」

ベッドの上で座っていた俺の唇に口づけ、艶を含んだ甘い声で開幕からねだる優希。
その目にはビデオカメラを設置しなおした智紀さんの姿も、呆れたように肩をすくめて出ていくまこさんの姿も映っておらず、ただ俺だけを熱を込めて見つめている。

純「おいタコスちび、自然に先越そうとすんな」

くいっと優希の体が後ろに引かれ、空いた隙間に純さんが体をねじ込んで頬に掌を当てて軽く口づけを交わす。その目には優希にも負けないほどの潤みがある。

優希「先手必勝が私の主義だじぇ。な、京太郎、私としたいよな?」

純「オレにしとけよ、オレが女らしくなるのはお前の前だけだぜ」

蕩けた声で誘いながらスカートをぎりぎりまで持ち上げる優希に、照れで顔を赤くしながらも胸元のボタンをはずして胸元を見せつけてくる純さん。
どちらもが異なる魅力を出しながら、1人の男に媚びている。正面から先を争っているのはこの二人組だけ。残りはどちらかが譲っている形だったから、それだけ強く求められているのだと実感させられる。

京太郎「じゃあ、二人ともそっちに並んで」

二人をベッドの端から足を下ろす様に並べて座らせて、俺はベッドから出て二人の間に立つ

優希「こんなところに座らせてどうするんだ? 早くエッチなことたくさんしてほしいじぇ」

純「どれだけ発情してんだよ? いやまあ、オレもされたいのは変わんねーけどよ」

京太郎「焦らなくても今からしますよ。先にイった方が勝ちです、勝った方に入れてあげますからね」

くすりと笑いながら、互いの太ももの付け根を指でなぞると、ぬるりとした感触がするのと下着に指がかする感触

京太郎「優希は最初っから下着つけないで来たんだ? ぬちゅぬちゅで入れられることしか考えてない感じ。
    純さんは大人っぽくてセクシーな下着ですね、とっても似合ってますよ。男を誘おうって思うようになったんですね」

優希「あんなエッチな映像見せられて、京太郎にメスにされたの思い出さないわけない。おち○ちんはめられる幸せ欲しいって思うんだ、ふぁっ」

純「お前のためだけに仕入れたんだ。エロい下着で興奮してほしくて……オレのにも直接触ってくれ、下着ずらして指入れて……んふっ」

やらしい言葉と目線でこちらに媚びを売りながら少しでも自分への責めが有利になるように互いがアピールしてくる。
俺としては勝負を公平にするために責めに差をつけるつもりはないんだが、可愛いので内緒にしよう。

京太郎「ほら、お互い指が愛液でくちゅくちゅいってるの聞こえるだろ?
    浅く入れた指を締め付ける優希ま○こに、震えながら蕩ける純さんま○こ。どっちが先にイクのかな?」

優希「んはっ、指ぃもっと深く入れてかき回して。ぐちゅぐちゅのメスま○こをぶっといおち○ぽで犯すみたいにぃ」

純「くはっ、中ひっかいてくれ。張り出したえらで抉られるみたいに壁を削ってメスなんだって思い出させてくれ」

小さくてすぐいっぱいになる優希のお○この中に入れる指を2本に増やして拡張しながらねじるように中で回して、一方で純さんの女だということを主張して甘く絡んでくる膣壁を二本指で交互にひっかいていく。

優希「ひゅうんっ、これしゅごい、しょごいよぉ。でもおち○ぽはこれの比じゃないぐらいみちみちって体の中いっぱいにして体の中かき回されて頭真っ白になる。欲しい、欲しいんだぁ……」

純「ひゃはっ、かりかり削られると頭の中の理性までなくなる。オレは京太郎に従う交尾をねだるメスだって思い知らされる。メスは牡の極太ち○ぽに与えられる快感に勝てない。早くぶち込んでくれぇ」

二人ともが内部に与えられる刺激に震えて腰をくねらせてより気持ちよくなろうとしだすが、俺に止める気はない。いや、むしろ助長させるつもりだ。

京太郎「覚えてます? 俺が言ったルールは先にイった方が勝ちってことだけ。自分で触るのも、動くのも禁止してないんですよ。
    先に欲しいなら早くイキたいなら、どうすればいいかわかりますよね?」

俺の言葉が耳を通って理解をもたらすと、今まで垂れ下がっていた二人の腕がそれぞれ異なった場所へと動き出す。
優希は片手の指で秘芯を柔らかくなぞり、もう片手でブラウスを脱いで放り投げて乳首をつまんでしごき始める。
純さんは胸の周囲のボタンをすべて開けて下とセットのブラをずらして、胸を揉み込み形を変えるのを見せつけながら、指を揃えてじゅぷじゅぷと口の中に入れ差しする。

京太郎「二人とも普段そうやってオナニーするんですね。優希は突起をコリコリするのが大好き、純さんは胸を揉みしだきながら男の一物を口にくわえるのを想像しちゃう、それで合ってます?」

優希「そう、そうっ、乳首とクリをこりこりこすこすしながら京太郎にまた入れてもらってメスの幸せ味わうの楽しみにしてたんだ。ここ毎日朝も昼休みも夜もしてたっ、んひぃっ」

純「京太郎が教えたんだ、オレが本当は淫乱な女なんだって。乱暴なくらいに胸揉まれて形変えられながらしゃぶるのが牡に服従したメスらしくて、興奮しちまうんだ、ふわあっ」

素直な告白に俺もたぎるものがあり、ついつい膣に入れた指の動きを激しくしてしまう。中で指を曲げてスクリューさせるようにねじりながら、抜き差しの動きが大きくなる。

優希「ひぃんっ、私の指じゃそこまで届かない! 男のたくましい指でかき回されるのしゅごいよぉっ、今クリ触ったらイク、イって京太郎の凶器ち○ぽもらえるっ、つぶす、指でクリつぶすっ、んひゃあっ!」

純「はふぅっ、これすごっ、削られてぐりぐりっ、京太郎の指に屈服するっ! これで乳首に爪立てて捻ったらそれだけで、京太郎のち○ぽ口にくわえる想像しながらイクだらしないメスになれるっ、ひあぁっ!」

二人の手が躊躇なく自分の弱点へとのばされ、己の望みを果たして体が反りあがって痙攣するようにビクビクと震えたのはほぼ同時。
これでは順番を決められないじゃないか、困ったな。

優希「はふっ、イけた、イけた。私が先にあのち○ぽもらえる、そうだろ、京太郎ぉ?」

純「んあ、はあ、はあ。オレ、オレが先だよな? その太いので抉ってもらえるのオレだよな?」

完全に二人とも出来上がってしまって目から正気を失い出してる。これでもう一回やり直しとか言ったら、競争相手を殴って気絶させてでも入れられることを優先しそうな雰囲気だ。

京太郎「ちょっと優希動くな」

優希「んん? ほへ、何で持ち上げて」

軽い優希を両手で持ち上げて上下を反転、そして純さんの上に抱き合わせるように乗せる。いや優希と純さんの身長差のせいで、優希の頭の上の方にちょうど純さんのおもちがあるという、少し抱き合うと呼ぶには無理のある体勢だが

優希「むむ、のっぽめ、何気に胸あるとか生意気だじぇ」

純「いや、お前のが生意気だろ。オレ1つ上だぞ」

競争相手と接触させるという予想外の行動で一瞬気をそらせたが、これで誤魔化せるとは端から思っちゃいない。それほどに二人に灯った情欲の火は強い。

京太郎「お前ら同着。だから一緒に犯してやるよ。独り占めしたいなら、今度は相手を先にイかせろ」

喧嘩に発展する前にざっくりと言い放ち、間をおかずに二人の披裂の間に俺の肉棒を突っ込んで前後へ抜き差しする

優希「んひあぁっ! こ、これぇっ、クリが京太郎のおち○ぽに擦れてぇっ! イったばっかなのにぃっ」

純「かはっ、チカチカするっ! 入れられてないのに、密着してずりずり擦られて敏感なとこがっ、こんなのぉっ!」

逃げられないように、そして快感を強く味合わせるために優希のお尻を下へと腕で押しながら、ほとんどない隙間を無理やりこじ開けるように肉棒で抉るように前後に抜いては差して。

優希「らめらめぇっ、こんなの知らないっ、クリ擦られまくりっ! おち○ぽのカリが私のクリ引っかけて今度は亀頭でつぶされるぅっ、強烈すぎてらめぇっ!」

純「しゅごっ、しゅごっ! 頭ビリビリきてよすぎるっ! 強すぎて何も考えられなっ! 痺れておかしくなってぇっ、いいっ!」

京太郎「気に入ったみたいだな、二人とも。腰ぐねぐねさせて抱き合って、きつくなればなるほど刺激強いってわかってるんだな。
   快楽に勝てないメスだよお前ら。相手の顔見てみろ、鏡みたいに同じメス顔になってるぞ」

優希「しょ、しょんな、私もこんな蕩けた顔なのか? ひぃんっ、しゅごいぃっ! 中入れられると満たされるけど、こっちは快感でわけわかんないぃっ!」

純「はぐっ、そんなっ、こんな融けた顔なんてっ、でもビリビリがっ、頭ん中かき回されるぅっ!」

クリトリスを固いもので擦られ続けるという経験がないのだろう。体が断続的に震え、軽く何度もイっている状態になっている。だけどこれはカウントしない。当人たちが相手をイかせないとダメなのだ。

京太郎「ほら、相手を責めてやれよ。イかせた方の中で出してやるから、な」

優希「はひぃんっ、子種、子種欲しいっ! イキまくりま○こにはめて子作りぃっ! 孕むの幸せっ!」

純「はひゅうっ、ずる、ずるいっ! こいつ、あふっ、ひあぁっ! 胸、胸の先っぽかじるのっ、んはあぁっ!」

優希「ひうぅんっ、乳首に爪っ、あっ、かりかりかりかりされるのらめぇっ! ひう、ひぅうっ!」

純「あふっ、あふぅっ、乳首、乳首吸われてぇっ、じゅるじゅるされて引っ張られてっ、イク、イクぅっ!」

優希「か、勝ったぁっ! でもあらしももうっ、乳首にクリおち○ぽに責められてむりぃっ! イクイクイクイクうぅっ!」

一瞬先に純さんが果て、それに遅れて優希が一気に上り詰める。というか、イった深度では優希の方が上ではなかろうか。
とはいえルールはルール。こんな二人の姿見せられた上に二人の肉の間でずっと擦り続けたわけで、俺も我慢の限界は近い。

京太郎「優希、お前の中にたっぷり注ぎ込んでやるからな」

優希「わ、わらし動けな、今これ以上されたら壊れて」

京太郎「もうとっくに壊れてるよ、お前。だからこれ以上壊れてもいいよな?」

優希「わか、った、ならもっと壊して。エッチして孕むことしか考えられないメスに躾けて。ぐちゃぐちゃのぬぷぬぷにされるのが幸せな、そんなメスに」

京太郎「されたいんだな、そんな風に」

優希「うん、されたい。他のことなんて本当はどうでもいい。京太郎とセックスできて精子ドピュドピュされればそれでいい」

淫蕩に染まった笑顔で、自分がもう壊れていることを認める優希。そしてこれからさらに壊れることを望んだその顔には、期待の色でいっぱいだった。

京太郎「優希は可愛いな。だから犯しまくってやる」

優希「ひゃうぅぅっ、は、入ってきただけでイクぅっ、わらしのおま○こ裂けそう、いいの、動いてめちゃくちゃにぃっ、あふ、あふっ、あひぃいんっ」

狭い内部を無理やりに押し広げて強引に突くたびに、優希は悦んで体を震わせる

優希「らめぇ、らめぇ、イクの止まんない、こんな気持ちいいのやめられないっ、もっと、もっと壊して、専用じゃなきゃ生きられないようにしてっ」

京太郎「もう専用だろ、違うのか?」

優希「違わないぃっ、片岡優希のおま○こは京太郎のおち○ぽのためにあるっ、好きなだけ使って犯してっ、ひうっ、ひうぅぅっ!」

乱雑なストロークなのに、優希はそれを喜んで受け入れ、ビクビクと何度も体を反り返し内側がぎゅむぎゅむと収縮する。

優希「わらしイキっぱなし、突かれるのも抜かれるのもかき回されるのも全部好きっ、いつでも孕む準備できてるから!」

ドロドロと愛液をこぼしながら強く締め付けられて、その前段階でかなり追い詰められていた俺は時をおかずに発射する

優希「んは、はうぅぅっ、来た、熱いの来たっ、幸せ、これ幸せぇ」

俺の斉射を満足げに受けた後は体が弛緩し、へにゃっと俺の胸元に頭を当てて放心してしまう。
優希は力尽きた。起き抜けに力尽きて休み明けの睡眠バランスは大丈夫なのか心配にはなるが、まあ深くは気にしないでおこう。
それより今優先するのは他にいる。

京太郎「純さん、待たせましたね。用意大丈夫ですか?」

声をかけると、ベッドで横たわっていた体がピクンと反応する。
まさかとは思うけど、起きてたのに気づかれないとか思っていたのだろうか?

純「いや、確かに熱は収まってないけど、いいのか?」

そんな可愛く上目遣いするほどに情欲に支配されてて、お預けされて困るのは自分だろうに。

京太郎「勝負は先にどっちかの話ですって。負けたらしないなんて、一度も言ってませんよ」

眠いかと聞かれれば、そりゃ眠い。もう明け方も近いようだし。でも純さん放置はない。

純「じゃあ、その、頼む」

京太郎「もう一度言ってもらっていいです?」

ニコニコと、催促の言葉に駄目だししてみる。あ、真っ赤になった。こういうとこ可愛いよな、純さん。

純「お、オレの焦らされてびちょびちょのここに、京太郎のを入れてくれ」

もうちょっと具体的に言ってほしいが、間を置かれて多少冷静になった状態では恥ずかしいのだろう。今回はそれでいいことにする

京太郎「じゃあ純さんのトロトロま○この中、楽しませてもらいますね」

純「ば、ばかっ、恥ずかしいだろ」

一線超えた後恥ずかしがる人は実は希少である。普段男性的にふるまっているところのある純さんだと、その破壊力はとんでもない。

京太郎「じゃあ恥ずかしさも感じないくらいにまた蕩けさせてあげますよ」

入れた後わざとゆっくりとしか動かずに種火を燻らせ、さんざん焦らした後に可愛い鳴き声で中出しを迫るまで堪能させてもらった。
なお、その様は智紀さんの置いて行ったビデオカメラに余さず収められ、後日龍門渕家でからかいの種になったと愚痴られたが、俺のせいではない、たぶん。

優希&純くんのターン、終了。
え? 優希の方がいい扱いだって? 一旦純くんへの責めも書いたんだけど納得いく感じにならなかったんだよね。
数レスじゃ焦らしてる感じが出なかった&進捗が微妙だったのでばっさりカット。
後日談的に純くんからかわれるの巻&他に手を出した子の撮影会エピソードが入るんじゃないかな、たぶん。

というところで住人さん今日はおやすみなさい(ぺっこりん)
最後のエロ(?)久&美穂子のターンは、たぶん15日くらいを目安で。時間はいつもの通り22時で。

うーん、これ今日中に間に合わない気がする。
頑張って書いてみるけど明日の夜になるかもです。

うん、今夜は間に合わない。明日更新に延期でお願いします(土下座
悪ノリで暴走する久が悪い。ついでに流される美穂子も悪い。

うん、書けた。帰り道はばっさりカット。
後はエンディングのあれこれか。大蛇さん補正的に勝ち目ないんだけど。1周でここまで人数膨れ上がるなんて想定しとらんよ。
というわけで、久&美穂子のエロは今夜22時です。

じゃあ始めますか。
壮行会最後のターンから

【壮行会 竹井久&福路美穂子】

自分を取り戻した優希と純さんは顔を赤くしながらいそいそと出て行った。さすがに競ってお互いを責めたのは冷静になると恥ずかしくなるらしい。

そして入れ替わりで訪れたのは最後のペアとなる久と美穂子さん、なのだが

京太郎「えっと、なぜ二人ともリード付きの首輪つけてるんですか?」

思わず敬語になってしまう。首輪つけてくるとか予想外にもほどがある。

久「ほら、美穂子はお痛したじゃない。だから、取ろうとした雌猫に躾の意味を込めてね。
  私の方は完全な趣味ね。京太郎くんみたいなすっごい牡に支配されるの、ゾクゾクこない?」

久って普段は自分勝手で奔放なのに、なぜか性的な面ではMなんだよな。まあそのギャップがいいのかもしれないが。

美穂子「あの、上埜さん、これ恥ずかしい」

久「だからお仕置になるんじゃない。ほら、雌猫が服着てたらおかしいでしょ? 脱いで脱いで」

真っ赤になっている美穂子さんからあれよあれよと服をはぎ取ってしまい、続いて久自身も全裸に首輪だけつけた姿になる。

久「ね、京太郎くん、私達のリード引いてみてくれる?」

渡されたリードの先を、クンッと引っ張ってみる。力加減がよくわからないので、少し軽めに。

久「んあっ、今引っ張られて首に感触来た。支配されてる、支配されちゃってる。京太郎くんの女の1人として傅いてるって実感できる。
  ねえどう、美穂子は?」

美穂子「いけない、こんなのいけないわ。これじゃ女の子じゃなくて動物みたいに扱われちゃってる。なのに、なのに……どうしてこんな気持ちになるの?」

ただ首につながった紐を引っ張っただけで、久も美穂子さんも上気させて潤んだ目になる。Mっ気が強いというだけでは説明できそうにないほどスイッチが入ってしまっている。

元がモデル体型で気の強そうな外見の久と、温和で家庭的な雰囲気を持ちスタイルに恵まれた美穂子さん、見た目だけでは全くタイプの違う二人が全裸で首輪につながれ発情した目でこちらを見てくる。

久「ああ、京太郎くんの大きくなってる。もう十人も相手にしたのにまだこんなに元気だなんて。すごい精力、私一人で受け止めようとしたら絶対壊されちゃう」

美穂子「逞しい……私、あれでメスにされちゃったんだ。他の全部どうでもよくなって、身を捧げる幸せ教えてもらった。入れてもらえるなら、何でもいいの」

獣のように四つん這いで二人は局部に顔を近づけ、舌だけを出して俺のものに舌を這わせる。

美穂子「すごいにおい……こんなの嗅いでどうして私の体疼いちゃうの? 舐めれば舐めるほど愛おしくなっちゃう。私がこんないやらしい女だったなんて」

久「京太郎くんの、美味しい。ペットみたいにぺろぺろして興奮しちゃう。私を好きに扱っていいのよ。貴方が好きなの、愛してるの」

美女が二人して必死に舌を絡ませるのが可愛くて時折リードを引っ張ると、被虐的に陶酔したような表情を浮かべて舌使いを激しいものにしていく

久「京太郎くんの食べちゃうわね。んふ、大きすぎて顎外れそう。はあ、透明な汁がすごいの、じゅるじゅるひもちいい?」

美穂子「上埜さんだけずるい、私もしゃぶらせてほしいのに……京太郎さぁん、私のおっぱいで挟みますね。ああ、咥えられてても挟めるほど長いなんてすごすぎです」

媚びたメスの顔で上目遣いに奉仕に励む姿は、普段人の上に立っているとは思えないほどに堂に入っている。いやむしろ、普段がそうだから性的な部分では従いたいのだろうか?

久「ああ、京太郎くんの舐めてるだけで気持ちいい。フェラだけで私イっちゃうぐらいにドロドロなの。おま○こに欲しい」

美穂子「私だって欲しい。首輪引っ張られるたびに貴方だけのメスだって感じてイっちゃいそうなの。ねえ、入れてぇ」

淫欲で蕩けた顔で交合をねだる二人。どちらも自分から襲い掛かりそうなほどに切羽詰まっている。

京太郎「どちらにも入れてあげたいんですけど、さすがに一本しかないんですよね」

美穂子「ね、ねえ上埜さん、私に……」

久「だめよ。美穂子は京太郎くんを私から取ろうとしたんだから、譲ってあげない。その代わり、面白いもの使いましょ」

悪戯っぽく久がごそごそと持ってきた紙袋から取り出したものは、明らかに男根を模した代物。

美穂子「そ、それ?」

久「ふふ、ペニスバンドっていうんだって。こうやってつけると、女の人に生えたみたいでしょ? 京太郎くんのに比べるとサイズは足りないけどね。
  私が京太郎くんに直接犯されて、この玩具を美穂子の中に入れるの。そうしたら、私を通して美穂子も京太郎くんにされてるみたいになるわけ」

くすくすと悪女めいた笑みを浮かべる久に圧倒されて、美穂子さんは何も言えず口をパクパクと開け閉めする。
しかしまあ、最後にとんでもないものを持ち出す人だ。人の罪悪感に付け込んで断る余地をつぶしてる辺りといい、元から仕返しを考えていたんだろう。

久「私は後ろから獣みたいにされて、美穂子は前から私のこれで犯されちゃうの。首輪したペット同士で交わって、さらにご主人様に一緒に可愛がってもらえる。素敵でしょ」

ごくりと、美穂子さんの喉が鳴る。倒錯的な光景を想像してしまったのか、息が荒い。

美穂子「それで、許してくれるの? もう持ち出さない?」

久「ええ、私から持ち掛けるのはこれっきり。美穂子ってば何もなく許されちゃうと罪悪感持っちゃうでしょ。
  まあ、私たちのご主人様が味を占めて同じことしようって言い出したら、ペットは絶対服従だけどね」

美穂子「そ、その時は仕方がないわよね。京太郎さんには従わなきゃ。私たちは京太郎さんのメスだから……」

何気に一番長野でおかしいのはこの人たちではなかろうか? 久はまだ冗談っぽく言ってるが、美穂子さんは完全に真に受けてるぞこれ。
まあ、面白そうだから止めないんだけどね。

京太郎「話はついたみたいですね。ほら、準備して。もう待ちきれないんでしょう? 久も美穂子さんも太腿から垂れてますよ」

リードを引くたびに嬉しそうに鳴いて、まるで久が美穂子さんを押し倒して正常位でセックスするような体勢で互いにお尻を浮かせ、玩具が美穂子さんの秘唇に触れさせて久が催促するようにお尻を振る

京太郎「二人ともこんな形のセックスに興奮してるんですか? 首輪して女同士で玩具まで使って獣同然にするのがいいんですか?」

美穂子「ああ、仕方ないんです、これはお仕置だから……本当は京太郎さんのおち○ちんで直接貫かれたいんです」

久「美穂子は何言ってるのよ、受け入れておいて。
  ふふ、京太郎くん、私は雌猫でもいいの。貴方の女として生きられるならいくらでも素直になる。だから、ね、その最高の牡ち○ぽで私をもっと墜として」

恥ずかしそうに顔を隠す美穂子さんと対照的に艶美な微笑を浮かべて久は濡れた自分の秘唇を指で開き、その指に露が滴る

久「頂戴……んあっ、入ってくるぅ、大きくてぶっといの、この玩具よりずっとずっと素敵なのが私の中にぃ、すごい、気持ちいいのぉ、京太郎くんのち○ぽいいっ!」

美穂子「あふぁ、あっ、上埜さんのが入ってきます。ああ、上埜さんを通して私も京太郎さんに貫かれちゃう。
    でも違う、本物はもっと私を広げて熱かったの、入れられるだけで人生観変わるくらいすごかったの、んああっ、激しいっ、激しくされちゃうっ!」

京太郎「いやらしいメスだな、こうやって激しく突かれながら首輪つながれてどんな気分だ?」

久「最高っ! ご主人様に手荒く扱われて感じちゃってるペットなの! おま○こに出し入れされるたびに幸せ感じちゃうっ」

美穂子「あふぁっ、ああっ! 京太郎さんのじゃないのに、貴方を感じます! すごい、この腰使いがいいのっ! 私支配されちゃってるっ」

二人の体が重なり合い、こちらの動きに連動して反応する。後ろから久を突き上げればその衝撃で美穂子の中へ玩具が深く埋没し、久の中をかき回せば震える久の振動が美穂子へと伝わる。

久「んぁあっ、ひんっ。どう、美穂子? 京太郎くんと私に同時に犯されちゃって。
  ひゃんっ、私の中深く抉られちゃってるの、エッチの快楽刻み込まれてたまんない」

美穂子「頭痺れる、京太郎くんが上埜さんにしてることが伝わってくる、獣みたいに食べられちゃってるの分かるっ、上埜さんが感じるたびに私の中で暴れるのっ」

玩具でつながった久と美穂子さんは互いに快感を伝播させるように自ら腰を振り始める。久は俺のものを深く味わうために、美穂子さんは久についている玩具を貪るように

京太郎「美穂子さんってばその道具気に入ったんですか? 俺と離れている間に久にねだってしてもらうのかな」

言葉では美穂子さんをなぶりながら、体は久の中をゴツゴツと蹂躙していく。その抽送に久の愛液がこぼれ、玩具を伝って美穂子さんの愛液と混ざっていく

美穂子「ちがっ、違うのぉっ、こんなになってるのは京太郎さんにメスにされたから。
    上埜さんにされてるからじゃなくて貴方が私を弄んでくれてるからなのっ、んああっ、ひんっ、熱い、急におま○こ熱くなるっ」

久「京太郎くぅん、美穂子ばかりじゃなくて私を見てぇ、貴方のおち○ぽで狂っちゃう私を、くひぃっ、すごい、すごいの、こんなに激しくされたら私ぃっ」

久の体が小刻みに震え、美穂子さんは与えられる快楽では足りないといわんばかりにお尻を振りたくる。その振動は玩具を通して久の体を強制的に動かし、内部で俺のものが振動しているのと同じ効果をもたらす。

久「あひ、ひくぅっ、ひっちゃうのっ、京太郎くんの飲ませてっ、私の中に注ぎ込んでぇっ!」

美穂子「ダメダメぇっ、私京太郎さんのじゃないものでイっちゃう、あぁうんっ!」

一瞬早く久が、それを追うように美穂子さんが絶頂に達し、きつく締まり懇願する体内へ俺も性の滾りを塗りたくる。

達してしまい放心気味の久を美穂子さんから引きはがし、つけている玩具を引き下ろして、美穂子さんへと投げる。

京太郎「久さんだけに出すんじゃ不公平ですよね、だから今度は立場逆でやってみましょうか」

久「え? う、嘘よね?」

動揺する瞳に首輪を引っ張ることで答えを返し、従順に俺の言葉に従う美穂子さんと久の役割を逆に、再び乱交劇が始まった。

【壮行会後 朝】
壮行会という名の乱交パーティの後、俺と咏さんの見送りに顔を出したのはホストの透華さんに咲、そして純さん。後はベッドの中である。起きてはいるものの久と美穂子さんは外に出られるほど足腰が回復していない。
その代わりというのもなんだが、久がお土産と称する紙袋をくれた。何故か大人の玩具が詰め込まれた紙袋を。
好きに使っていいとのことだが、こんなお土産は普通の神経ではできないだろう。

咏「つーかさ、呼ばれてもないのに何でいんの? はやりさん」

はやり「お仕事終わったからだぞ☆ 咏ちゃん1人じゃ運転しっぱなしで疲れるでしょ? だからはやりが途中で代わってあげるね☆」

そう約一名、壮行会に顔を出してない顔ぶれが屋敷の前に出待ちしていた。現在俺の片手を抱きしめておもちを押し付け中である。

咲「京ちゃん、テレビの向こうの人にまで手を出したんだ? ふーん……話は今度に回しといてあげるね」

完全に呆れている昔馴染みの視線が痛い。何故かはわからないが、初美さんと咲には逆らってはいけない気がするのである。鹿児島に帰ってもありのままを初美さんに聞きだされてしこたま怒られる未来が見える。

何しろ手を出した人数が人数である。怒られる要素しかない。そして初美さんに話さずにいたらいざという時に死ぬ気がする。春の時のようなことが裏で起こるのは勘弁してもらいたい。

京太郎「咲、またな。透華さんに純さんも、この一週間近くありがとうございました」

ぺこりと頭を下げると、いつでも遊びに来ていいという言葉と、サプライズを楽しみにするように言われた。
また何かしでかすつもりなのか、透華さんは?

ともあれ、俺の遠征は帰り道に差しかかった。
……ぶっちゃけ、エロいことばっかりしてた気がするが、きっと必要だったのだ、うん、たぶん。

そして懐かしの鹿児島へと俺は帰還した。それでやっぱり初美さんに一昼夜正座で説教されたのである。 

初美「1週間でどうして女性遍歴の半分を占めてるんですかー! 帰ってくるのはいいですけど、頭痛の種まで増やさないでほしいのですよー!」

永水勢の他が歓迎ムードの反面、初美さんは俺がいない間に裏でどれだけ胃を痛めたか、そしてこれからも胃を痛めてくるつもりなのかと切迫した悲鳴を上げていた。

今夜はこれにて終了。やっと最終決戦に入れる。長かった……主に長野編が長かった。
手を出しまくりである、京ちゃん。これで全国でも新しい女に粉かけたりしたらただの色情魔だな。

というわけで今夜はおやすみなさい。(ぺっこりん)
再開は連休明けた後の火曜の夜、かな。たぶん。

とりあえず、大決戦前の集合準備まで書けた。今夜はそこまで投下かな。
後は現地集合からの討伐やな。フレーバーでは強いのに現実は補正差で雑魚になってしまった大蛇さん。

大蛇さんのキャラは初期から決まってるんだよなあ。今では大物ぶる小物に(笑)
集合キャラは驚きの23人。+で透華さんも来るけど、ギャグ時空に退場するから力になれない。
んでは、始めるよー。いつもと文体違うが気にするな。

とりあえず久々の好感度表ペタン

現在好感度
石戸霞……100…病み0
狩宿巴……100…病み0
滝見春……100…病み0
井上純……100…病み0
片岡優希…100…病み0
沢村智紀…100…病み0
渋谷尭深…100…病み0
原村和……100…病み0
天江衣……100…病み1
瑞原はやり100…病み0
三尋木咏…100…病み2
赤阪郁乃…100…病み0
福路美穂子100…病み0
国広一……94
神代小蒔…92
大星淡……91
松実玄……90
高鴨穏乃…89
宮永咲……89
宮永照……87
赤土晴絵…86
戒能良子…85
松実宥……82
竹井久……80
亦野誠子…73
鷺森灼……72
染谷まこ…69
新子憧……63
弘世菫……58
龍門渕透華56
薄墨初美…51

好感度目安
01~10 嫌い
11~20 好きではない
21~40 普通
41~50 友情的な好き
事情があれば体を許してくれるライン
51~70 恋愛的に好き
71~90 愛している
91~99 結婚したい
常識ライン
100   雌として離れられない

既に食べた人間 27人(京ちゃんの意識では初美さんが除外されてるので26人)
神代小蒔・石戸霞・狩宿巴・滝見春・薄墨初美・戒能良子
瑞原はやり・三尋木咏・赤阪郁乃
宮永照・渋谷尭深・大星淡
松実玄・松実宥・高鴨穏乃・新子憧
片岡優希・染谷まこ・竹井久・原村和・宮永咲
井上純・沢村智紀・国広一・龍門渕透華・天江衣
福路美穂子

ヒロイン候補 23人
神代小蒔・石戸霞・狩宿巴・滝見春・戒能良子
瑞原はやり・三尋木咏・赤阪郁乃
宮永照・渋谷尭深・大星淡
松実玄・松実宥・高鴨穏乃
片岡優希・竹井久・原村和・宮永咲
井上純・沢村智紀・国広一・天江衣
福路美穂子


ぞろ目±1補正券 1枚

1週間ぶりの鹿児島。長野での日々が濃密であったせいか向こうへの愛着はあるが、永水は永水で安心感がある。

優しく包んでくれる霞さん、怒ってばかりだが何かと世話を焼いてくれる初美さん、嫉妬深いが甘えん坊の春、知性的だが何気に乙女の巴さん、裏表のない天然姫様の小蒔さん、普段とベッドで二面性を発揮する良子さん。

軒先をくぐった瞬間にみんなが抱擁で帰還を喜んでくれた。まあその後に咏さんとの距離が近くなってることや、なぜはやりさんがいるのかなど詰問されたりしたが、その場を咄嗟の連携で誤魔化し切るプロ組はある意味凄い。

まあ、あとで初美さんに呼び出されて1週間の中身を根掘り葉掘り問われて、直後に説教タイムに入ったりしたのだが。初美さんには苦労ばかり掛けてる気がする。俺の女性関係のせいで。
正直見放されておかしくないのに文句は言うものの結局助けてくれるのだから、初美さんは本当に心が広い。その分胃を痛めているようなので今度差し入れをしよう。

今回の遠征では照さんの言うがままに手を広げまくったわけだが、これで果たして好転するのだろうか? 逆に刃傷沙汰にならなきゃいいんだけど。

しかし、長時間の移動に加えて一昼夜ぶっ続けの説教のせいで妙に眠い。今夜は、ゆっくり……

ザザ、ザザザザッ――

ああ、眠すぎて、意識が、途絶えて――

『時ハ来タレリ』

変な文言が頭に浮かんだのを最後に、ブツリとすべてが暗転した。

【霧島神境 奥地】

別名、禁足地とも呼ばれる場所に向かって薄墨初美は全速力で駆けていた。そこに足を踏み入れれば即座に霧島最高峰の警戒網に引っ掛かる。
他の六女仙が全員、そして普段ならば守られるべき姫様すら今ひたすら向かっているであろう。
そこまで動員されるほど、そこへ侵入されるということはあってはならないことなのだ。

そして目指す場所に佇む影の背格好を見て、初美は足を緩めると同時に肩を落とした。安堵と呆れ、その二つが平等に入り混じっていた。

初美「はー、なんだ京太郎ですか、お騒がせも大概にしてほしいのですよー。
   お前には説明してませんでしたけど、そこは立ち入り禁止なので、とっとと出てくださいね。教えてなかったこっちにも非がありますから、後から来る霞ちゃん達にはお姉さんも一緒に謝ってあげますねー」

初美の声に振り返った京太郎の双眸は、常とは異なり白目も黒目もなく朱に染まっていた。

京太郎『出ル? アア、用ハ終ワッタ。アトハ集ウ贄ヲ喰ライ尽クストスルカ』

無造作に、京太郎の手は引きちぎれたしめ縄の残骸を初美との間に投げ捨てる。

初美「そ、それは封印のっ!? 貴様、京太郎の体を――っ!」

京太郎『漸ク気付イタカ、悪石ノ。
    時ハ満チタ。我ハ闇、我ハ全テヲ喰ラウ者、毒ヲ撒キテ腐ラセン。
    悉ク捧ゲヨ、我、八岐大蛇ニ――ッ!』

初美「さ、最悪です! 十年前の暴走なんか比じゃない、神話の再現ですかー!?」

霞「初美ちゃん、なにが……あら、京太郎くん?」
春「急いで損した」
巴「はあ……」
小蒔「やっと着きました!」

初美「気を引き締めてください! 『それ』はもう京太郎じゃない、乗っ取られてます!」

京太郎『揃ッタカ、種ハ芽吹キ歪ミハ糧ニ。サア、復活ノ鐘ヲ鳴ラソウ! 返シテ貰ウゾ、我ガ権能!』

その場にいる小蒔以外の脳裏に雑音が混ざる。仲間への想いが立ち戻り、この数ヶ月で自らの為した言動が蘇る。

春「う、うそ、私、京太郎や姉さんになんてこと――っ!」

中でも凶行に走った少女の動揺はひどい。そこまでいかずとも、彼女らの脳裏によぎるのは同じ言葉。

『ソレハユルサレナイコトナノニ、ナゼワタシハ――』

そして、逆に激発する少女もいる。

初美「蛇、貴様、よくも私から記憶をっ! 霞ちゃんの思いを台無しにしてくれましたね!」

京太郎『足リヌナ、コノ程度ノ悪感情デハ腹ガ膨レヌ。憎シミニ捉ワレ殺シ合ワネバ詰ラヌ』

初美「人の思いを弄んでおいて言うことがそれですか、外道が――!」

拳を握り、小さな体がカタパルトのように発射する。体重こそないものの芯の入った動きは直撃すれば人を飛ばすことも可能。
だが、それも当たればの話。

京太郎『届カヌヨ、悪石』

初美の拳が京太郎の眼前で透明な壁に阻まれたごとく止まり、そのまま体ごと後ろへと十数メートル押し流される。

霞「初美ちゃんっ!」

駆け寄った霞の手は初美に届かず、初美の体もまた見えない壁に阻まれ霞に触れられない。

初美「なんなんですか、この邪魔な壁!」

クハッと京太郎の顔が嗤う。

京太郎『依代ヘノ想イ足リヌ者入ルコト叶ワズ、想イニ捉ワレシ者出ルコト能ワズ。コノ中ハ我ガ食事場ダ』

初美の顔が事態を察して、俯く。

初美「つまり、あれですか。私がきょうたろーと京太郎を混同しなくなったから、弾かれたと。お前はもちろん皆にも手出しはできないってことですか」

京太郎『貴様ノ依代ヘノ想イナドソノ程度、無駄ナノダヨ、喰ラウニモ値セヌ』

嘲りの言葉に初美だけではなく霞も、巴も、春も、小蒔も状況を正しく理解していく。今この場で起こっている事態と、己の為すべきことを。

初美「なるほど、よく分かりました。つまり――」

上げた眦に宿るのは、諦めではなく闘志。

初美「所詮爬虫類は爬虫類だってことですねー! 足りないならあるところから持ってくればいいだけなのですよー!
   わざわざ弾き飛ばして講釈までくれて助かりました!
   霞ちゃん、はるる、巴ちゃん、姫様!」

霞「言われるまでないわ」

春「借りは返す主義」

巴「ま、やるのは足止めですけどね」

小蒔「ぜ、全身全霊で頑張ります!」

初美「じゃあ加勢呼んでくるので、それまで持たせてくださいよーっ!」

寸毫の躊躇もなく、初美は信頼する仲間に後を任せてこの場で自分だけができる『退却して助けを呼ぶ』という策を採択した。

霞「初美ちゃんまで心底京太郎くんに惚れていたらここで一網打尽コースだったわね、なかなか危なかったわ」

春「同意。流石に私達だけで討伐や封印は荷が重い」

巴「私と春は祓うことが本懐ですしね、まあ上手く逸らして見せますよ」

小蒔「九面様、今この時だけでも構いません、どうか旦那様のためにご加護を――」

霞「私、守りは得意分野よ? 初美ちゃんの邪魔はさせないわ」

京太郎『贄如キガ、足掻クカ――ッ!』

京太郎の、その身に宿る八岐大蛇の内部から汚染された穢れが噴出する。
春と巴が先陣を切り軌道をそらし穴をあけ、霞が4人を守る結界を張る。そして加護を授かった小蒔がじわじわと周囲の瘴気を浄化していく。

さあ、ここからは持久戦だ。初美が稀有な人間を呼べなければ終わり。だがその心配はない。須賀京太郎という彼女らが愛した男は野別なしに手を出す男でもあるが、その魅力にやられたのは並大抵の女たちではないのだから。

そうでなければ、とうの昔に自分一人が心を占有できているという自負があった。中でも霧島の姫に比肩する彼女らが来れば、打開すらあり得ると信じられた。


薄墨初美は走る。普段なら回避する枝葉を顧みずひたすら一直線に。そして、その場に佇む見知った3人のプロと、見知らぬ緩い雰囲気の女性が1人。だが、今はその不審者を詰問している暇すら惜しい。

初美「三尋木プロ、働いてもらいますよ。過去最大の京太郎の危機です。良子さん、禁足地に案内とみんなの援護を。
   そこの牌のお姉さんと知らない人は、みんなの邪魔にならないようにできることをしてください!」

矢継ぎ早に指示をして、答えを聞くこともなく再び初美はスタートダッシュ。
六仙女にしか始動キーが継承されない、神境と山の類似性を利用した移転術式を宿したオーパーツを目指す。

初美「うっごけー! この状況を最も予測してたのは、間違いなくあのインハイチャンプっ、その真意確かめさせてもらいますよ!」

無理やりに開いたゲートに一瞬揺らぎを感じたが、迷いはない。間髪なく初美はその身を翻した。

【東京 宮永照の部屋】

所は白糸台の宮永照の私室。寮生であるにもかかわらず、うずら高く積まれた菓子類が異様な圧迫感を醸し出す。

淡「ねえ、テルー、何で私も尭深先輩も呼ばれてんの?」

尭深「ずず……」

照「少ししたら分かるから。うん、来る」

突如宮永照の右腕が逆巻き、ギギギと異音が鳴る。
そして突如、空中にゲームキャラのようにポップした薄墨初美は重力に引っ張られて地面に顔からのめり込んだ。

初美「てて……はれ、おかしいですね。神代の術式は山にしか繋がらないのに」

照「それなら『私が捻じ曲げた』、『視て』たから事情は知ってる。京ちゃんは任せて」

初美「いやいやいやいや、なんですかそれ? 神代の古式術式に干渉した上に遠見? 姫様もしませんよそんなの」

照「宮永の一族には簡単なこと。
  というわけで咲、京ちゃんの危機だから力を貸して」

携帯を手に、照は即座に妹の元に電話をかける。

咲『京ちゃんが危険じゃなきゃ正直声も聞きたくないんだけどね、泥棒猫さん』

電話の向こうから返ってくる声は不機嫌さを隠そうともしていない。

照「そ、それは仕方なかった。これ以外に京ちゃんの根本治療は無理だったから」

咲『じゃあ、もう京ちゃんに手を出さないでね』

照「……今は火急。協力してほしい」

咲『後で追及するからね。……ん、用意オッケー』

照「合わせて」

照の手が再び逆巻き、空間の軋む音が響く。

咲『……こっちにもゲートできたよ。こういうの私の本領じゃないから疲れるんだけど』

照「できるなら問題ない、こっちはもう出発する。出口は直接京ちゃんの近くに繋げたから」

咲『はいはい、こっちもできるだけ早く向かうよ。チーム清澄+αでね』

姉妹のトンでも会話に、初美は絶句。残る二人は状況が全くつかめず首を捻るばかり。

照「淡、尭深、京ちゃんを助けに行くよ」

淡「なんかよく分かんないけど、その変な歪んでるとこ通ればキョータローに会えるの? じゃあ行くー!」

尭深「久しぶりに会える、嬉しい」

初美「な、なんか突っ込みどころしかないけど今はとりあえず後回しですー!
   こっちは任せました、私は奈良に飛ぶのですよー!」

照「ん、任された。恋心を弄ぶ悪い蛇は京ちゃんから追い出す」
淡「ゴーゴー!」
尭深「結局京太郎くんに何が起こってるのか聞いてないんですけど、宮永先輩」

照「京ちゃんに危機、準備ができたら全力で想いを力に、それだけ分かってればいい」

やいのやいのと全く緊張感のない三人は空間の歪みの向こう側に姿を消す。

初美「な、なんか無茶苦茶すぎて気勢が削がれましたが、話が早く済んだと前向きに捉えますー。
   えーっと、阿知賀に一番近い山の座標は……よし、行くのですよー!」

そして、数瞬の間をおいて初美もまた宮永照の私室から姿を消す。
照の起こした竜巻の余波でお菓子の山が崩れたが、そんなことはどうでもいいことである。

【長野 清澄麻雀部】

時は少し遡り、所は長野の清澄高校麻雀部、部室。宮永咲を始めとする清澄麻雀部の面子と福路美穂子が集められていた。

和「咲さん、なんですかこの会合は? 京太郎くんのローテーションでも決めるんですか?」

咲「残念ながら穏当なお話じゃないんだよね。ここにいる皆は分かってると思ってるけど、京ちゃんは異常です。
  女を理由もなく虜にするし、なぜかエッチすると気持ちに歯止めが利かなくなったりって経験がある人もいると思う。
  その元凶をボコるために集まってもらいました」

優希「それって必要あるのか、咲ちゃん?」

久「そうよね、京太郎くんが悪い男だってことは知ってて好きになっちゃったわけだし、今更ねえ」

咲「元凶をボコると、これから先京ちゃんに誑かされる女の子が増えることは確実に減るね。
  つまり、これ以上ライバルが増えて京ちゃんといちゃつく時間が減ることがなくなります」

和「やりましょう」
優希「異議なしだじぇ」
久「頑張っちゃうわよー」
美穂子「暴力とか苦手なんだけど、できるかしら?」

まこ「おんしら……掌ぐるぐるさせすぎじゃろ」

割と感性がましな人間の呆れた呟きは華麗にスルーされた。

咲「たぶん、そろそろ連絡が……と、来た」

そして電話を通して行われる姉妹喧嘩。そしてその末に

咲「ん……」

ふわりと羽に似た花びらが舞い、それに合わせて空間に亀裂が入る。

咲「あー、疲れた。やっぱこういうのはお姉ちゃんの領分だよ。ほとんど向こうの制御に合わせただけだし」

和「な、なんですかこれ!? こんなオカルトありえません!」

咲「和ちゃん、オカルトっていうなら今の京ちゃん自身完全にオカルトだから。結果が出ればいいんだよ」

頑迷に自分の主義を振りかざす少女を放置し、咲は残りの人間に告げる。

咲「この先は京ちゃんのとこ……つまりは鹿児島に繋がってるらしいです。心の準備ができたら行きましょう。たぶん、京ちゃんの女大集結ですから」

まこ「咲、悪いがわしはこっちに残る。
   お前さんらが長野から唐突に消えたら騒ぐ奴らもおるじゃろ、そういうのを誤魔化して収める人間もおらんとな。これで京太郎と最後の逢瀬というわけでもなかろ?」

咲「そうですね、最後にしないために行くわけですし。じゃあ染谷先輩、すみませんがごたごたお願いします」

ぺっこりんと咲は頭を下げ、自分を含めた5名に声をかける。

咲「じゃあ、行くよ。チーム清澄&福路さん、鹿児島にゴー」

優希「乗り込むじぇー!」
久「早い再会ね、ほんと」
美穂子「京太郎さんのためなら」
和「うう、オカルトは認めたくないんですが、これも京太郎くんのメスの務め……」

5人を飲み込み、しばらくして空間に入った亀裂は跡形もなく、元から何も存在しなかったように消える。

まこ「さて、わしはわしでやることすませんとな。まずは龍門渕に連絡じゃな。咲のやつしれっと忘れとったし」

メンバーの後始末に奔走する、これもまた彼女なりの思いの発露である。

まこ「がんばりんさい、京太郎。おんしを思う人間はこんなにもおる」

【奈良 山頂】

所変わって奈良、山頂に三人の人間が集っていた。

玄「ねえ穏乃ちゃん、何で私たちだけここに呼ばれたの?」

宥「うう、山は寒いよぉ」

穏乃「うーん、なんか急に、ぴぴぴーんと来たんですよね。憧はなんかここにいない方が役に立つ気がして」

玄「そっかあ、じゃあ仕方ないね」

曖昧で理由にならない説明でもほんわかと受け止める。松実姉妹とはそういう人間であり、故に天然と呼ばれる。

そして三人の佇む中で空間が微妙にぼやけ、歪んだ場所から肌蹴た巫女服に葉っぱをつけた褐色ロリが出現する。

初美「はれ? なんでこっちも都合よく集合してるんですかー?
   手間がなくて助かるんですが、なんか六女仙が大したことないって言われてるみたいで微妙なのですよー」

穏乃「あ、薄墨さんお久しぶりです! 合宿ではお世話になりました」

初美「これはご丁寧に、こちらこそ――じゃないですよー! 今は緊急なんです、京太郎のために力を貸してもらいますー。
   関係持った人間が1人足りない気もしますが、今は急ぎなのでこの三人でいいです、とりあえずそこの歪みに飛び込んでくださいー」

穏乃「分かりました!」
玄「松実玄におまかせあれ!」
宥「旦那様のためになるなら、よく分からなくてもするね」

初美「……話が早すぎて、逆にこいつら大丈夫なんですかねー? まあ行ってくれたのでいいです。
   次は龍門渕に電話して事情を、そのあと帰還して現場に直行……休む暇がないのですよー」

さっさと歪みに飛び込んだ阿知賀組に続いて、初美もまた山中から姿を消した。元から誰もいなかったように風が吹き、葉が擦り合わされ囀る。

【所在地、超音速で移動中】

初美『これこれこういうことで、つまりは京太郎のために来てほしいのですよー』

透華「おーほっほ! 事情を深く聞く前に染谷まこから連絡があって、既にジェット機で飛んでいる最中ですわ!
   音速で京太郎様の元に馳せ参じて、華麗に空中から登場しますわ! 目立ってなんぼ、目立ってなんぼですの!」

初美『……加速度的に話が早く済むのですよー。もう来てくれるなら何でもいいですー』

透華「では龍門渕一同、参りますわよ!」

一「はいはい。見送りには寝坊したけど、こんなに早く会えてラッキーだね」
智紀「活躍の撮影準備もばっちり」
純「なんか感動も何もない再会の仕方だけど、まあいっか」
衣「ふふふ、衣の出番だな。跳梁跋扈の有象無象、悉く灰燼に帰してくれる!」

龍門渕は平常運転ですでに空の住人であった。なお、ハギヨシは平然とジェット機を運転できる執事である。

そして総員、パラシュートを背につけてやる気十分であった。

今日は終了ー。
続きは23日の夜に、大蛇数の暴力にさらされるの巻からのエンディング選択かな?
初美ちゃんや咲ちゃん、照辺りが大活躍である。

それでは住人さん、今夜はこれでおやすみなさい(ぺっこりん)
なお大蛇の補正+110に対してヒロインどもの補正+230。負けようがない

乙、この大蛇さんってカピバラに化けて京太郎と長い間戯れていたとか設定ありますか。
【次回】大物ぶった余裕がなくなり地が出る涙目の大蛇(イメージ:幼女な姦姦蛇羅)
ヒロイン達にフルボッコにされる大蛇を呆然と見る京太郎しか浮かばない。

>>409
そんな設定はない。カピーに化けてたら早々に咲ちゃんかテルーに直接やられちゃうし。
一応悪者だよ、なぜか小物になったけど本来は神話の化け物だよ。それを倒す愛の力はすごいなー(棒

筆が進まない~、というかね予定より展開が遅い。大蛇さんがプロットにない煽りを入れてくるせいでなかなか話が進まん。
これ明日の夜に間に合うのかなー? まあ、頑張ってはみるけど。

知った事かと煽りを無視してヒロインズが数の暴力で圧し潰すで良いのじゃ。
京太郎(女は怖い。心からそう思った)
大蛇(数と愛の力は煙に巻く事も拒む、時代の流れは人を神の域まで高める無常さがある。そう実感した)
多くの女を斬った京ちゃんの天羽々斬剣は助けられた際に大蛇の血を浴び天叢雲剣に強化される(生唾を飲み込むヒロインズ)。

ふー、どーにかEND分岐まで書けた。
なんか初期プロットと流れ違うけど、咲ちゃんが初めての相手になったのが悪い(責任押しつけ)

ともあれこれで今夜投下できる! というわけでいつものごとく22時でーす。

住人さんが選ぶの全部同じルートな気がするけど深く気にしたら負けだろう、うん。もしかしたらがあるかもだし

はじまるよー

【霧島神境 禁足地】

じわじわと、しかし確実に巫女たちは追い詰められていた。
春と巴、霞の三人がかりの防御に小蒔による浄化。しかし毒の瘴気は勢いを減らすことなく濃度を増していく。
いまだ耐えられているのは、大蛇の稚気によるものだ。

京太郎『ドウシタ贄ヨ、コノママデハ喰ロウテシマウゾ。焦燥、絶望、憎悪、我ニ捧ゲヨ』

嗜虐に重点を置き、逃れた初美を軽視している。古代からの魔獣につきものの傲慢さと尊大さ。人をただ食料としか捉えていない。
だからこそ、そこに付け入る隙がある。

咏「ふーん、面倒くさいことになってんじゃね? 知らんけど」
良子「まずは道を作ります、シュートです」

懐から取り出した明らかに銃刀法違反のリボルバーから銃弾が放たれ、描いた軌跡を中心に瘴気が霧散する。破魔の力を持つとされる銀の弾丸に良子自身の力を込めた代物。

はやり「悪い空気はバイバイだぞ☆」

そして作られた軌跡を辿って旋風が吹き、人が通れるだけの道を確保、そのまま連れ立った四人は空いた空間へ身を躍らせる。

咏「視界の邪魔だから吹っ飛ばせばいいんじゃね、この黒いの」

扇子が翻り、爆発が連続して周囲を一掃していく。ただその余波でその場にいる女性の髪が大きく乱され、非難の声が上がる。

はやり「咏ちゃん、やりすぎだぞ☆」

咏「あっれー? ここまで規模大きくなるとか私もなんでかわかんねー」

良子「ここは龍脈の上に異怪までいてさらに姫様が九面を降ろしていますからね。外よりオカルトが顕現しやすくなって力もブーストされてるんでしょう。
   私達にはグッドなニュースですね」

郁乃「う~ん、なにもできることがありませんよ~う。とりあえず、がんば~」

良子の説明に緩い声援が重なる。その余裕のある大人たちの姿に、防戦一方だった六女仙の口の端に微かな笑みが浮かぶ。

京太郎『安堵デキルノカ? 本当ニ?
    ナア咏、ソレデオ前ハ選バレルノカ? 捨テラレナイデ済ムノカ?
    隣ニイル者ヲ駆逐シテ只一人愛サレレバ、ソレガ幸セデハナイカ。傷ツケル者モイナクナル』

しかし、この場で最大火力を持つ彼女の抱く不安に蛇はつけ込む。愛する者に必要とされないこと、彼が傷つくことが最も怖いと思っている心に手を伸ばす。

咏「そうだねぃ、こいつらこの場で殺っちゃって京太郎を独り占めできれば最高だろうね」

開いて扇子で口元を囲い、くふっと笑う。その瞳に殺気を込めて。

はやり「えーっと、咏ちゃん、その笑み怖いぞ☆」

咏「いやいや、割とマジでそうなればいいな、とは思うぜ。
  けどさ、私が欲しいのは京太郎であってお前じゃないんだよ、その辺爬虫類にはわかんねーかなぁ? わかんねーだろうなぁ。
  京太郎の顔して寝言ほざいてると、ぶち殺すぞ」

ゴウンッ! と、京太郎の横の空間が弾け飛び燃え上がる。
人の心を本当の意味で理解しない化生はその性ゆえに逆鱗に触れた。

良子「三尋木プロ、気持ちは分かりますがクールにお願いしますよ。京太郎の体に傷をつければ後悔するのは貴方でしょう」

咏「いやー、ムカついたんでつい」

ペロッと舌を出し、欠片も反省していない顔でそっぽを向く着物ロリ。

京太郎『ヨク吠エタ、快楽ニ屈シタ雌風情ガ』

しかし暴威で改心するような生物ならば、魔獣などとは呼ばれていない。それどころか逆撫でしていくのが奴等の在り様である。

京太郎『淫欲ニ負ケ快楽ヲ漁ル、ソレヲ愛トハ嗤ワセル』

咏だけにではなく、その場にいるほぼ全員に青筋が立っていく。
防御から攻撃へと意識が切り替わったその瞬間に、隙間から急速に瘴気が侵入した。

霞「しまっ」

防御の要を請け負っていた少女が我に返ったときには既に触れる寸前

照「心を理解しない生き物に説くだけ無駄。
  必要なのは京ちゃんだけ。だから退け、八岐大蛇」

竜巻が京太郎を中心に発生し瘴気を吹き散らしていく。少女に届きかけた姦計の手もまた追いやられる。

淡「あわー、なにこれ、すごい人数!」
尭深「宮永先輩、スカートが捲れそうです」

嬉しそうな淡にスカートを抑えながら文句を言う尭深、そして

透華「おーほっほっほ! 龍門渕透華、華麗に参上ですのよ!」

ジェット機からヘリコプターに乗り換えた龍門渕一同が一斉にパラシュートで降りてくる。

純「降りる場所が空き地でよかったな。枝に引っ掛かったら大惨事だぜ」
一「その辺透華が考えなくてもハギヨシさんが何とかしてくれるよ、いつもそうだし」
智紀「撮影が途中からになった、残念」
衣「満月とはいかぬが月齢は十分。いい加減生き飽き足ろう、その命脈尽き果てる時!」

着地の直前でパラシュートを切り離し、見事に着地する四人。そして

透華「きー、どういうことですのっ! 押し流されますわ、私の、私の見せ場のはずではありませんの!?」

大蛇の張った壁に完全に遮断され、悔しそうに空間を叩き続けるお嬢様がいた。

一「あ、透華無理なんだ?」
衣「然も有らん、透華は京太郎の心配以上に己の出番を画策していた。その心持では介入できまい」
智紀「どんまい、透華」
純「まあ、透華の分までオレらで何とかするか。つってもオレは流れを読むくらいしかできねーけど」

常と同じような漫才に微妙に空気が緩んだところで、林から小さな影が飛び出してくる。

初美「霞ちゃん、間に合いましたか!? お届け物ですよー!」

穏乃「わわ、白糸台の人に天江さん達、それに見たことのない人までいる!」
玄「し、穏乃ちゃん速すぎるよ、おねーちゃんがまだ……」
宥「ぜはー、ぜはー、うう、旦那様のため、旦那様のため」

飛び込むなり驚くジャージ少女、慌ててついてくるおもち大好き少女、夏でもセーターにマフラーを欠かさない厚着少女が追加される。

京太郎『18、カ。確カニ大シタ数ダ。何時デモ貴様ラハ群レル。
    強イ加護ヲ持ツ輩モ十分。怨敵ノ姉モ揃イ、力ガ集エバ只デハ済ヌ。
    確カニ舐メテイタヨ、悪石。如何ニシテ遠地ノ贄ヲ呼ビ寄セタ?』

初美「いやいや、ここまで短時間で集められたのは僥倖でしたよー、運、というか天が味方してるんですかねー。
   というかね、お前京太郎の見たことのある範囲しか今の時代知らないでしょう?
   じゃなきゃ霞ちゃんたちに時間かけずに私から潰しますもんねー?」

疑問に答えることはせず、してやったりと初美はほくそ笑む

京太郎『貴様ヲ侮ッテイタ事ハ認メヨウ。ダガ、無意味。
    貴様ラモ依代モ全テ我ガ力デ繋ガッテイル。我ヲ傷ツケレバ依代モ傷ヲ負ウ。
    故ニ贄。只喰ラワレルノミ。ソレトモ愛スル男ヲ手ニカケルカ?』

愛を信じない化生が愛という言葉を盾にする矛盾。
しかし化物が真に信じるのは己の力によってなされた魅了。悦楽の果ての欺瞞こそ愛の姿だと信じるが故の在り様。
淫蕩と悦楽を齎し雌を狂わせ食らう、それが八岐大蛇の権能にして武器。

照「お前の言う通り。私達は全員その力を受けて京ちゃんを愛した。だから京ちゃんを盾にされると攻撃できない。
  気持ちが本物だと思っていようが、きっかけがお前の力であることは変わらないから」

至極あっさりと宮永照は大蛇の言い分を認める。本質を覗き込む鏡を持つ彼女は、抗弁しようが事実は覆らないことを知っていた。

照「だから私はここに来た。他の誰かが京ちゃんを傷つけないように、お前としたくもない会話をした」

再び照の腕に風が渦巻き、ギギギと空間が軋む。

京太郎『傷ツケル意志モ無キ力ニ何ガデキル!』

照「うん、何もできない。『私達』には。
  だからやって、咲」

京太郎の背後の空間からにょきっと手が生え、美しい花びらを舞わせてその体を抱き締めた。

咲「全く京ちゃんは、私がいないとダメダメなんだから」

苦笑しながら、白く舞い散る花びらが京太郎をくまなく包んでいく。

京太郎『理解デキナイノカ!? 我ヲ攻撃スレバ依代ハ――』

咲「? 何言ってるの? 私の心も体も、お前が起きるとっくの昔に京ちゃんに全部捧げてるんだよ?
  私にとって蛇の力はちょっとエッチな気分になるだけ。その程度で心や体に響くわけないじゃない」

八岐大蛇が薄墨初美の記憶をわざわざ奪った理由、そして壁を張り念入りに排除した理由。
『大蛇と関係なく須賀京太郎に心を捧げている』存在、この化生の本体に唯一刃を届かせる天敵が逃れようのない距離で力を注ぐ。

照「私が何のために意味なく姿を現して力を見せびらかしてたと思ってたの? 京ちゃんから完全に引きはがすために注意を向ける必要があったからだよ」

咲「お姉ちゃんの思惑に乗るのは癪だけど、害を取り除く方が大事だからね。
  京ちゃんは返してもらうよ。出ていけ、大蛇――!」

一際強く花びらが風に舞い、京太郎の体を通り過ぎてその内部に黒い塊を取り込んだまま空中へと打ち上がる。

咲「お帰り、京ちゃん。もうちょっとだけ待っててね、全部終わらせてくるから」

眠る京太郎をそっとその場に横たえ、ふんわりと咲は微笑む。

和「こ、こんなオカルトありえません!」
優希「のどちゃん、変なところを出たら別の場所に出て、あんなの見ておきながらそれはさすがに苦しいと思うじょ」
久「ねえ、これ私達いる必要あったの?」
美穂子「何かをボコするんじゃなかったかしら」

その咲の背後ににょきにょきと出てくる清澄組&美穂子。
その目の前で、空中の黒い塊が蠢きその本来の形――八首の巨大な蛇が形どられその身を拘束する花びらを吹き飛ばす。

大蛇『贄如キガ、人間風情ガ! 最早長ラエサテ咀嚼デハ済マサヌ、躰ゴト喰ライ尽ス!』

照「大言壮語は聞き飽きた。とはいえ、私はちょっと力使いすぎて疲れた。
  神代のお姫様、後は任す。淡と尭深を好きに使って」

小蒔「ま、任されました! で、でも霞ちゃん、私はどうすれば?」

霞「魔獣とはいえ怪異の類であることは変わりないわ。祓の儀式に周囲の人間の力を取り込む術式を付け加えれば問題ないでしょう。人数も人数だしね」

小蒔「分かりました! 皆さん、集まってくださーい!」

小蒔の号令に従ってぞろぞろと少女たちが移動する。さしもの大蛇がそれを見逃す訳もなく首を伸ばし、しかし伸ばした首が急激に捻られる

ドウンッ!

咏「ちっ、やっと直接ぶち込めると思ったのに避けやがった」
はやり「咏ちゃんはちょっと殺気が漏れ過ぎだぞ☆」
良子「タイムを稼ぐにしてもスマートに、そう例えば避けにくい胴体を狙いましょう」

郁乃「う~ん、永水に偵察に来ただけやのになんかよく分からな~い。
   手伝えないし、私も向こう行こかな~」

殺る気満々のプロ組に、この状況下でも相変わらず緩いペースを崩さない大人、ある意味精神的にタフな人間たちであった。

小蒔「い、行きます! 九面様、お願いします!」

咲「うーん、変換効率いまいちだから調整しとくね」

衣「水底に沈むか圧潰するか、好きな方を選べ。果ては根堅洲国と決まっているがな」

穏乃「おお、なんか火が出た! 行けー!」

淡「なんか色々滅茶苦茶だし、私もやっちゃっていいよね?」

尭深「とりあえず、縛る。ハーベストタイム」

玄「ドラゴン、ドラゴンが出たよおねーちゃん! 火を噴いて、お願い!」

宥「あったかーいの、いっぱーい。蛇さんもあったかくなろ?」

霞「苦手分野、行っちゃいましょうか」

春「ん、フォローはする」

巴「後始末までやってお仕事だもんね」

和「大蛇とかドラゴンとか神様とか宇宙とか、そんなオカルトありえません! これは全部幻覚です!」

優希「幻覚でいいからその手に出た槍を投げるんだのどちゃん。私は勝利を祈願して東風を吹かすじぇ!」

久「美穂子、次どっちだと思う? はは、ざーんねん、そっちは私の賭けてた方なのよ蛇さん」

美穂子「頭は多いけど考えは一つだけみたいね、個別に行動しないなら読みやすいわ」

一「とりあえずトランプに刃をつけたから風に乗せて投げればいいよね」

純「んー、次あっちの流れっぽいな、国広君ゴー」

智紀「●REC」

郁乃「う~ん、こっちもカオスやわ~」

照「糖分補給」(もきゅもきゅ

統率も何もなく、自分勝手に攻撃を織り交ぜる少女たち。そしてその無秩序さが逆に魔獣の思惑を外し体躯を確実に傷つけていく。
幻想と霊脈が入り混じり術式を介した地となったこの空間では、己の特性が特化し強化され普段できないことすら可能となっていた。
しかしその混沌の中でもただ一つ共通する思いがあった。即ち

大蛇『貴様ラ、フザケルナ、殺ス殺ス殺ス!』

全員「うるさい、お前が死ね」

相手を磨り潰してもすまないほどの殺意。想い人を好きに扱われ、売女のように言われ、女たちは激怒してしていた。
そこに魔獣と呼ばれ恐れられたものへの畏怖などあるはずがなく、勢いのままに相手を圧殺する意思がぶつかり押し合い、蹂躙していく。


安価コンマ直下+230 ヒロインズ
  VS
安価コンマ2↓+110 八岐大蛇 

ヒロインズ 255(Win)
  VS
八岐大蛇  141(Lose)

女の情念ほど怖いものはない、そう言ったのは誰だったか。
愛と憤怒の混ざった容赦のない攻撃の奔流は勢いと数に任せて押し切り、相手に断末魔を上げさせる暇もなく根こそぎ破砕した。

初美「しかしあれですねー、こっちが正義のはずなのに数に任せて相手をぼこぼこにする悪役の光景にしか見えませでしたねー
   おっと、壁も消えましたか。あれだけ大物ぶっておきながら最後は呆気ないもんです。
   おーい、京太郎、いい加減起きるのですよー。手間暇かけさせた分きっちりけりをつけてもらいますよー」

ベチベチベチと、張り手が眠る京太郎の頬を襲う。

咲「ちょっとそこの巫女みたいな痴女さん、私の京ちゃんに何乱暴してるのかな?」

初美「は? なんですかお前ー? なーんか気に入らないのですよー
   それとこれはうちのですから私がどう扱おうと文句は言わせないのですよー」

ベシベシと額を叩きながら所有権を主張する初美に対し、咲の唇の端がぴくぴくと動く

京太郎「ん……」

咲「京ちゃん大丈夫? どっか痛いとこない?」
初美「やっと起きましたか、お寝坊さんですねー」

京太郎「んぁあ……おはよ初美お姉ちゃん……と、すいません。おはようございます初美さん」

彫像のように初美さんの動きが止まり、ゼンマイでも入ってるようなぎこちない動きでこちらの顔を覗き込んでくる

初美「京太郎、お前、記憶……」

京太郎「ああ、まあ、一応戻ってきてますね。まあかなり昔のことなんで色あせたり抜け落ちてたりはしてますけど。
    それに咲、助けてくれてありがとな、見えてたよ。つっても大蛇?だっけが抜けた後はプッツリだけど」

乗っ取られてた?間はしっかりと記憶に残ってる。大量の人に迷惑かけてるからしばらくは米つきバッタだな、これは。
あと照さんと咏さんの機嫌はとっておかないと後が怖い。あの寄生野郎、人の口で散々ひどいこと言いやがって。

咲「吐き気とか気分悪いとかない? なんか今までと違う感じがするとか」

京太郎「大丈夫だって、心配性だなお前は。ばっちり元気だっての」

ぐりぐりと角っぽいヘアスタイルを崩すように撫でてやる。やっぱ落ち着くなー、うん。

咲「そっか、よかった。じゃあアレの影響抜けてそう?」

京太郎「んー、平気じゃね? 確かめてないから知らんけど」

咲「そっか、そっかー」

ん? なんだか不穏な気配がするような……き、気のせいだよな、うん

咲「で、誰に決めたの?」

気のせいじゃねえ! 咲のやつ、笑みが完全に牽制モードじゃねえか、やばい、これやばい奴だ。俺の経験則がそう言ってる

咲「京ちゃん、全部終わったら答え出すって言ったよね? だから私、頑張って我慢したんだよ?
  ねえ、京ちゃん、誰なの?」

アラート、アラート! しかもこれ赤い奴だって、こうなったこいつは何やっても引かないんだ、ちょっと待て、誰だ蛇を退治したら解決するって言ったの!?
照さん、貴様謀ったな!

助けと非難を込めて向けた視線の先には――泣きそうな顔、にこやかに笑った顔、口元は笑ってるけど目は笑ってない顔、真剣にこちらを見つめている顔、上目遣いの顔、わざと胸を強調してる人、なぜかどや顔の顔、何の根拠があるのか自信に満ち溢れた顔、顔、顔……どれもが、俺の答えを待っていた。

ポン、と肩を優しくたたいたのは初美さん

初美「京太郎、年貢の納め時ですねー」

にっこりとした死刑宣告、咄嗟に、俺は……


1:1人の人間の名前を絞り出した(真個別END・オカルト『カドゥケウス』)

2:「お前が、お前たちが俺の翼だ!」(ハーレム宣言END・オカルト『ウロボロス』)

安価直下から選択。先着二票で決定でいいんじゃね? そんなに人いないはず、うん。
トゥルーにBADなんかないから気楽にどうぞ

2:「お前が、お前たちが俺の翼だ!」(ハーレム宣言END・オカルト『ウロボロス』)


京太郎「お前が、お前たちが俺の翼だ!」

自分でも何を言っているのか理解できてない。動揺のままに口にした言葉に、初美さんと咲の目線の温度が下がる。

初美「京太郎、何股もかけるのは八岐大蛇の影響だと思ってたのに、まさかの素だったんですねー?
   やっぱり『きょうたろー』とは似ても似つきません、お姉さんは残念すぎる成長をされてとっても悲しいのですよー」

咲「ねえ京ちゃん、どこかの古いアニメの台詞を借りれば許されるとでも思ったのかな?
  鳥の翼はね、20個以上も生えないんだよ、そんなことも分からなかったの?」

京太郎「仕方ないじゃないか!? もう一人や二人の責任を取ればいいって次元じゃないんだぞ!
    最低だろうが何だろうが、全員愛して幸せにする! なんか文句あるか!」

うん、勢いに任せて滅茶苦茶なこと言ってるな。でももう後に引ける段階はとっくに過ぎてる。最早前にしか道はない

咲「うん、ただの開き直りだね。まあでも、知ってた。どうせ京ちゃんだからそうなるだろうなって」

形だけの笑みに気持ちを乗せて、咲はくるりと集まっている女性陣に声をかける

咲「京ちゃんはハーレムの王様になるらしいよ。ついていけない人は手を上げればいいんじゃないかな? 見限っても誰も悪くないよ」

しばらく周りを見渡して誰も手を上げないことを確認して、咲は俺に向かって告げる

咲「誰も京ちゃんを離してくれないらしいよ。とっても運営大変大変だと思うけど、自己責任なんだから頑張ってね、京ちゃん
  それと、馬鹿でさいてーな男の屑だけど、愛してるよ。みんなまとめてちゃんと幸せにしないと許さないからね」

うんうんと無言でうなずく女性陣の姿に、初美さんは俺の生末を哀れに思ったのか優しい声色で言う。

初美「皆がアレを吹っ飛ばして気分が晴れてる時でよかったですねー、普段なら確実に血を見てますよー
   まあ、皆もいるからしょうがないので私も付き合ってあげますよ。
   あ、別にお前が好きで結婚したいとかそういうのじゃないので、勘違いはしないでくださいねー」

皆の顔には笑顔がある。しかしこれでよかったのかどうか、それはきっと未来でしか分からない。
ただ、俺はやったことに向き合って、みんな抱えて進むしかないのだろう

京太郎「あーもう、こうなりゃ後のことは後に任せる、とりあえず祝勝会だ!」

宣言に皆が楽しそうにしている、この光景を守っていこうと、それだけは心に誓った


<おや、蛇の様子が……京太郎の中の蛇は浄化され、新たなオカルト『ウロボロス』が発生しました。『八岐大蛇』は廃棄されます>

ハーレムエンド、とりあえずの完

元はそれぞれの反応を書こうかとも思ってたけど、23人+透華の反応なんて書いてられるか!
というわけで咲ちゃんと初美ちゃんというまとめ役に締めてもらいました。この二人と透華さんが実質的な派閥の長だし

なお、後日談は
1:来れなかった憧とまこさんの反応
2:全国での新たな出会い編
3:阿知賀強化練習への招待状
4:宮守との邂逅@海

などが予定?
とりあえず今日はもう寝る。
明後日辺りに次週のルートと所属校でも決めて、そのあとはぼちぼちと後日談に行こうかな。

住人さん、とりあえずENDまで付き合ってありがとうございました(ぺっこりん)

なお1の選択肢を選ぶと、本気でたった一人だけを愛しましたぜこの男。
咲ちゃんと初美ちゃんはヒロイン度が高いなー。低好感度の後付けと、判定でよりにもよってひと夏のセフレ関係を引くからこんなことに……
安価怖すぎる


討伐後だと好感度判定ってどう変わります?


ところで海行くって事は永水は原作通り団体戦で敗退したんだろうか?

あ、新オカルト『ウロボロス』の説明していなかったや。

『ウロボロス』の能力
1:己の尻尾を飲み込む蛇は世界を表しその安寧を約束する(今後ハーレムは平和だよ)
2:永久機関、京太郎の精力は尽きることがなく永遠に続く(大蛇よりも精豪だよ)
3:時間は永久に円環の中を漂う(時間ループ能力を獲得したよ(記憶引き継ぎ))

特に3がやばい、エンドレスエイト状態を一個人で再現できるようになっちゃった、ここの京ちゃん。

>>443
大蛇討伐後に出会う子相手にはヤンデレも+補正もないコンマ判定。つまりぞろ目を引けば100.そしてぞろ目券はまだ1枚残っている

>>444
咏さんコーチなんかしないし、永水勢の麻雀能力は原作のまま。なので咲ちゃんに±0され敗退する因果からは逃れられない

全国の好感度判定でぞろ目や高コンマ連発されたらまたハーレムの拡大が……(頭抱え)

原作と変わらないなら原作と同じことになる。因果とはそうあるべきやね。
というか能力3ヤバイな。これ次週に引き継ぐの?

>>449
ウロボロスは引き継ぎません。こんなもの引き継いだら日程が意味をなさなくなる。あくまで今週における後日談でのみ発揮する能力です

剣ルートなら『天叢雲剣』か『八岐大蛇』(どっちか1つ、1ターンのみ有効)が発現できる。あと基本の麻雀能力に+補正
でも元の能力が優秀なのと師匠からの受け継ぎスキルがあるので、段階開放していけば使うまでもない気がするけどね。LV2のスキルが一番強さと使い勝手いいし

蛇ルートはちょっとプロットが未定

絆ルートは好感度的な判定でぞろ目が出たらエロくてラブラブな記憶が受け継がれてしまう。関係持ったことのある子に限定されるけど

京ちゃんに清澄、永水どっちも総なめされているから、気力が同じなら地力の差になるから原作展開は妥当じゃね。
清澄と永水が潰し合って、他二校が蚊帳の外で見ている試合かも。
清澄・永水「永水(清澄)に構い過ぎた」
宮守「ちょーこわいよーー(ブルブル)」
姫松「蚊帳の外だったから助かったのか?」

実は何気に最終決戦で和と穏乃と玄が再会してるんだよね
再会したかった相手が同じ男の女になっての再会となる3人の思い、そして1人ハブのアコチャー

阿知賀のモチベは大丈夫なのか、実はむしろこっちの方が原作との乖離しうる要因だったりする
まあ穏乃が「麻雀で京太郎の女の決定戦をするんだ! 他には負けれない!」って言うんじゃね、あの子負けず嫌いだし諦めないし

刃傷沙汰が無いだけで対抗意識はあるだろうし、IHの裏で京太郎の女決定戦が行われるのはありですね。

そういやこの『ウロボロス』さん、派生に過ぎないけど
ハーレム内の人間(輪の中)の感覚同調とか、過去の体験の感覚ループとか、卓上で完全な世界とかできる
例えば性的に使えば永遠に絶頂、しかも触れることもなくハーレム全員に波及させられる。体が一つしかないという欠点を突破しておる。

『八岐大蛇』? ああ、あの雑魚ね。確かエロい気分にさせることしかできないんだっけ? というほどの存在である。
しかも悪意とかないので京ちゃんのオカルトとして粛々と使われてくれる
所詮魔獣として討伐された存在と、最強の戦神と相打ちになった神獣は格も次元も違う

なお、ケーリュオンが選ばれてたら、あらゆる病・老い・死から解放できる、あらゆる賢者の知識庫、比翼連理の円満夫婦、錬金術によりお金に困ることはありえず世界の根源にまで到達できる、と人としての幸せを謳歌するならこれに勝るものは恐らくない能力。
これまた『八岐大蛇』? ふっ、でした

全国でまだ手を出してない千里山、姫松女子、新道寺、敦賀(応援)、誰が生贄になるのか……宮守は登場決定やし
個人的には怜竜やすばら、哩姫、愛宕姉妹、かじゅ桃、宮守の天使たち、誰が選ばれるのか>>1はとっても楽しみです!

さてさて、時間だから次週のルート決めのアンケートを置いておきましょうか
それぞれの説明は以下の通り


次週の候補ルート

1:剣ルート
オカルトは『草薙』と師匠(女子プロ)から受け継いだ劣化オカルト。
目的は男女混合個人戦での全国で活躍。京ちゃんを強くするのが優先だが、ついでに女の子とも仲良くなろう(健全である)
デメリットは闘牌やシステムが複雑なのでぶちゃけ>>1が大変&安価参加者が多く必要なこと
引継ぎ要素は京ちゃんの基礎麻雀力に+補正と『天叢雲剣』か『八岐大蛇』(双方1ターンのみ)を所持

所属校:清澄・阿知賀・白糸台・千里山・龍門渕・敦賀・永水・宮守
なお作者的に推さない高校は、長野校。長野は魔鏡であるが故県予選突破が非常に厳しい
作者一押し高校は県予選のライバルが王者しかいない阿知賀、能力的に淡と絡みまくれる白糸台


2:蛇ルート
別名修羅場ルート
頑張って期限まで生き残りつつ所属高校によって変わるトゥルーENDを模索するなり、陥落させたりしよう。
もう麻雀判定をなくそうかと考え中。病み度判定では上昇でのぞろ目が「病まない」に変化と少しマイルド調整された。なお監禁になっても即座に危険はないので3までは安全である。
引継ぎ要素は、初期好感度でのぞろ目が「前世では~」的なやばい記憶持ちになること。
『八岐大蛇』さんは敵とは限らない、所属校によってポジションが変わる。

所属校:清澄・阿知賀・白糸台・千里山・龍門渕・敦賀・永水(済)・宮守
一押し高校はこれといってないので完全に住人さんの趣味でいい。


3:真・絆ルート
別名、エロありイチャイチャハーレムルート。
オカルトは『名称不明』(真名は八尺瓊勾玉であるが照にしか看破されない)。能力は絆を育んだ女の子の麻雀能力を上げること。
目的は所属校の仲間と仲良くなりつつ、オカルトの能力を知った他校からのエロ刺客(初対面でエロに入れるとは限らない)の誘惑に負けず、所属校を優勝へと導くこと。
麻雀描写は特にない。超簡易の判定で勝ち負けが決まる。勝敗は絆にかかっている。

所属校:清澄・阿知賀・白糸台・千里山・龍門渕・敦賀・永水・宮守
これまたどこでも問題ないので趣味でいい。


所属校に臨海・姫松・風越・有珠山がない訳:作者が書けないキャラが一部いるから。
でも全国とかでスポット参戦はする。すばらとか哩姫とかキャップとか愛宕姉妹とか鰻ちゃんとか恭子とかはスポット決定組、臨海と有珠山は全国行くまでに読み漁っとくのでスポット参戦はできるはず。



というわけで、とりあえずルートを選んでおくれ

1:剣ルート
2:蛇ルート
3:真・絆ルート

安価直下から先着3票にしとこうか、所属校の決定は明日に回す
時間までに票数足りなかったら一番多いルートでいいんじゃね。

なお、>>1は絆が書きたいよ! でも麻雀廃してよりドロドロにする蛇もいいかも? 剣は書きたいんだけど、住人さんが多数必要だから集まるのかが心配なんよね

一瞬で決まるんかい!
う、うん、わかった。
この際だから所属校も決めてしまうか。

所属校:清澄・阿知賀・白糸台・千里山・龍門渕・敦賀・永水・宮守

好きな所属校をそれぞれ書いてください。安価直下からで3票でいいかな。思ったより人いたから

あ、先着って意味なんで現在千里山と永水ならんでるよ
というか出てきた今週で阿知賀白糸台、清澄永水は活躍したから集まらないかと思っていたけど意外に人気が……

まさかのまた永水なんか。。。住人さんはどんだけ永水が好きなのか
連続は想定外。まあ、オカルトを受け入れる下地があるから、インハイまでに皆と仲良くなればいい。
ただ去年との差に確実にマークはされるな、強豪だから。

なお、エロ刺客の方が貞操観念は緩い。だって数度の接触で京ちゃんのハートつかまなきゃだから体張るよね。


では、次週のプロット練りつつ、それまではちまちまと後日談書いていこうかなー。
たぶん、3日後の夜、アコチャーの泣き言から

アコチャーとの電話を書いたが非常に短いのでそのまま筆を進めた。
そしたらなぜか前に言ってたプレイを実行する痴女と化している。
解せぬ……

多少早いけど投下してから寝るよー
アコチャーはなぜこうなったのか、書いた当人が一番不思議

【後日談 新子憧の場合】

憧『どうして私が置いて行かれなきゃならないのよ!』

俺が憧に事の顛末を説明し終えると、電話口で憧が吠え猛った

憧『あ、京太郎に怒ってるわけじゃないわよ。びっくりさせてごめん……
  でもさ、シズひどくない? 『なんとなく』で呼ばないとか、ありえないでしょ。
  しかも和と先に再会って、私だけ完全に蚊帳の外じゃない』

京太郎「いやまあ、あいつ完全に感覚派だし……それに実際憧が奈良に残ってて助かった面もあるからなあ」

憧『シズに玄と宥姉の所在をうちやハルエのとこに泊まってるってことにして誤魔化したけどさ、これ私がやる必要ある?』

京太郎「冷静に考えろ憧。お前以外に嘘や誤魔化しが貫けそうな奴は阿知賀にいるか?」

憧『……いないわね。灼さんは言葉足らずだし、ハルエはぼろ出しそうな予感しかないわ』

心情的にはともかく理屈では納得してしまったのか、電話を通してため息が漏れ聞こえる

京太郎「まあ、お前の気持ちもわかるから穏乃に怒るなとは言わない。けど、お前はお前でしっかり俺の助けになってくれたよ」

憧『ん、京太郎がそういうなら貸しってことにしとくわ。
  でもまさか、和にまでねえ?』

うぐ、それをここで持ち出してくるか。咲を除いて清澄の全員とは会ったその日に関係を結んでしまったわけで、異常事態にも過ぎることは今の俺にはよく分かる。

京太郎「手を出して狂わせたのは俺だからな。望んでくれる間はそれに応えるさ」

憧『それは私も含んでるって考えていいの? 悪い男とのいけない関係に溺れちゃったのは一緒なんだけど』

断れる余地なんてこっちにはない。分かってても聞くのは女心ってもんなのかね。

京太郎「憧が望んでくれるなら。お前、いい女だし。抱いたあの時に言った言葉は嘘じゃないさ」

憧『そっか、よかった。それにしても大変ね、二人っきりでしたいって子は月一しかチャンスないじゃないこの人数。
  私はシズや玄、和なんかと一緒でもしっかり愛してくれるなら文句ないけど』

京太郎「それなんだけど、阿知賀関係、憧にある程度任せていいか? ぶっちゃけ調整役が足りん。
    相手は人間だしな、どうしても決めた予定通りってわけにはいかんところも出るだろうし」

憧『はいはい、あの3人にはどうせ無理だしね。その代わり、役目の分ちょっといい目見させてよ?』

京太郎「……秘密で頼むぞ」

憧『密約けってーい。ふふ、背徳感ある方が私はやっぱり好きかも。ゾクゾクしちゃう』

こいつ、エロ方面だけ常識人の枠からはみ出てるんだよなあ。資質を掘り起こしたきっかけは俺だけど。

京太郎「それじゃ、まずは穏乃たちがそっちに戻るまでつじつま合わせ頼む」

憧『ん。京太郎、私とこれからもいけないことたくさんしてね。大好きよ』

甘い声で囁きを残して、電話が切れる。

やれやれ、とりあえず阿知賀はどうにかなるか。長野は透華さんと咲がいればある程度まとめてくれるだろうし、永水には初美さんという心強いバランサーがいる。

問題は、白糸台にストッパーが誰もいないことなんだよなあ。あの照さんにそんな高度なことができるとは思えんし、淡もそんな性格じゃない、尭深さんなんかは自分のことしか考えてない。一番突拍子もないことをしでかしそうな面子が揃っている。

まあ、全国の舞台まで1ヶ月程度だし、それまでなら何とか持つだろ、たぶん。

自分でも希望的観測だとは思うが、そうやって目をそらすのであった。


所は東京、場所は満員電車の中。お礼もかねて前にされたお願いを実行しているところである。
とはいえこの状況、他人に見つかればただでは済まない。何しろ――

憧「ん、ふく、あっ、んん……」

傍からすれば可愛くて目を引く美少女が痴漢されて感じちゃっている風にしか見えないからである。

京太郎「憧、声抑えろよ。見つかったら大変なんだぞ」

耳元で低く囁くと、憧はピクンと体を震わせて口元を手で覆う。しかし触られているお尻はゆらゆらと揺れてもっと続きが欲しいと催促している。

スリルに酔って普通ではない行為への期待に蜜をたらして、憧は発情していた。
いやそもそも、俺に痴漢される上に周囲に見られるかもしれないという状況を楽しむために下着を一切着けずに待ち合わせに来たその瞬間から、憧はもう淫靡に身を浸していたのだ。

京太郎「淫乱憧、こんなに濡らして乳首までたたせて、電車でそんなに犯されたかったのか?」

阿知賀の制服をつんと押し上げる乳首をつまんで指で潰しながらコリコリとしごきあげて滴る秘唇に指の腹を添えて軽く振動させれば、憧は甘い吐息を漏らしながら頭をコクコクと上下させる。

京太郎「こんな卑猥な要求、お前以外誰もしないぞ。憧が一番変態のドスケベだ。
    公衆の場でこんなことされて感じる、この綺麗な顔の下にやらしい雌の本性隠してる痴女だって知られたら、男はみんなお前を犯そうとしてくるぞ」

想像したのか憧の喉が鳴り、自分から陰部を俺の指に擦りつけて腰をくねらせる。それどころか、後ろ手に俺の下腹部を掌で撫でさすり指を絡めてくる。
電車の窓に映った憧の顔は赤く熱を帯びて相好を蕩けさせながら、更なる快感への期待で胸を膨らませている。

京太郎「お前の胸、前より大きくなってるよな。俺にこうやってされること想像して弄ってたのか?」

目の端にわずかに逡巡を滲ませていたが、結局さらに顔を赤くしてコクンと頷く。
そして頷いた後に恥ずかしさからかそれとも虐められる倒錯感からか、嬉しそうに熱い息を漏らすのだ。

憧「でも京太郎にだけだから。他の人には指一本触れさせないわよ」

他に聞こえないように小声で弁解をしながら、憧は自分から腰を落として指を内部に受け入れる。

憧「んあ、んっ……」

端正な顔立ちをゆがめ、入ってくる指の感触を堪能して艶のある吐息をはきつつ、憧の痴態に気が付いてしまった間近の中学生が勃っているのを見やり、微笑む。

憧「京太郎のおっきいのに夢中なの、他の短小ち○ぽじゃ無理ぃ。あんなちっちゃいのじゃ女は絶対満足できないのぉ」

わざと聞こえるように毒を吐いていたいけな少年にトラウマを押し付けやがった。
なんてひどいんだ、あれでしばらくあの中学生が立ち直れなかったらどうするのか。

憧「触ってたらダメぇ、京太郎の規格外ち○ぽ入れられる感触思い出しちゃった。
  ね、次の駅で降りよ。ラブホで即ハメしてぇ。もう我慢できない、このち○ぽで狂わせて」

周囲に気づかれ始めて憧は色目を注がれ出しているのに一層興奮して只一人だけを求め、電車が止まるなり手を引いて近くのホテルに直行。
ホテルのドアを閉めるなり抱き着いて熱烈な深いキスを交わしてそのままベッドに行く暇すら惜しんで、獣のように貪りだした。

京太郎「憧ってさ、ほんとに変態さんだよな」

憧「うっさい。あんたとシズのせいでこんなにはまっちゃったのよ。だから責任取ってずっと可愛がりなさい」

新子憧、東京に着いてからの初デートで電車での痴漢プレイから濃厚なセックスという、おそらくインハイにおいて例のない記録を非公式に残したのであった。

なお後日この行動は穏乃を通して暴露され、彼女は『何が悪いのよ』と逆に開き直るという逸話を持つに至った。
これにはさすがの咲すらもドン引きしていたのだから、他の人間の反応に関しては察してほしい。

アコチャーに対する埋め合わせも終わったところで、今日は終了して寝ます。
住人さんおやすみなさい(ぺっこりん)

次は全国で誰かと遭遇させようかね。まあ30日の夜、22時辺りで。

誰か安価直下から3↓くらいまでで登場してほしい人間の名前を書き込むのです。コンマの大きい人が登場する(ただし書けない人間がいたらずれる)

姫子か、方言は適当にしよう。むしろ標準語でもよくね?
好感度によっては哩とのリンク切れてしまうんじゃないのかね、この子

哩とのリンクは好感度補正で良いのでは。
好感度が低いとマイナス補正入りますとか。

>>486
いや、原作見る限りだとリザベって哩→姫子の一方通行に見えるんですよね
つまり哩が性的に落ちる=姫子に倍になって伝わる、一方で姫子が哩以上に他の人間が大事になる=リザベ崩壊ではないかという危惧が。
まあ先輩が好きと男も好きは両立するだろうし、ぞろ目さえ出なければ大丈夫だろ。

さてはて、姫子が単独で外に出てるシチュが思いつかんぞ。

とりあえず書く材料のために鶴田姫子の好感度判定、安価コンマ直下

ちょま、素のコンマなのに第一印象『愛してる』って。うわー、姫子が好きを通り越して愛に至ったぞ。
ま、まあ初対面で『結婚したい』とかじゃない分ましと逆に考えよう

書けた―。やっぱ好感度って大事だわ。
つっても1レス分だけなんだけどね。姫子といつエロいことをするかは住人さんの選択に委ねられるのである。
というわけで22時に投下して、選択が当たりなら姫子とのデート&いけない関係を後日描写、外れなら次に出会う人間の投票かな

んじゃ、はじめるでー

【インターハイ全国大会 開催式後】

インターハイは全国の高校が集い、その勝者を決める大規模な大会である。
しかも行うのは麻雀という時間をかける競技。
日程はかなりの長期間にわたり、個人戦まで含めればかなりの滞在日数となる。

しかも永水女子はシード校。はっきり言って数日間は完全に暇を持て余している。
というわけで、買い出しである。一部がついてきたそうにしていたが、初美さんの「トーナメント前から内部分裂とかやめてくださいねー」という一声によりただ一人で送り出された。
最近は霞さんよりも初美さんが永水を仕切るボスとしての風格を醸し出している。まあ、何も知らない人が見ればただの褐色ロリの痴女なのだが。
その痴女が常識人枠なのだから永水もかなり混沌めいている。

さておき、俺が来ているのはドラッグストアの化粧品コーナー。
手のメモ帳を頼りに商品に手を伸ばして――柔らかな手と触れ合った。

京太郎「っと、すいません」

姫子「き、気にせんでよか」

独特のイントネーションと発音に思わず目を顔にやり、俺の記憶が刺激された。
そう、あれは遠征先を決める際のこと、咏さんが俺に見せてきたビデオ。その中で雀卓についていながらビクンビクと体を震わせる様に「この人まさかバイブでも入れて麻雀やってるのか?」などと非常に失礼なことを考えてしまった相手。
それ即ち――

京太郎「新道寺の哩姫――鶴田姫子っ」

姫子「なしてしっとーと?」

小悪魔を思わせる独特の顔立ちを傾げ、彼女は目を丸くした。

京太郎「――と、いうわけなんですよ」

ビデオで闘牌を見たことをかいつまんで説明する。仕草がいちいちエロかったとか、そういうのは省いて

姫子「そげなん見られよったか、恥ずかしかっ」

いえ、恥じらって掌の半ばまで袖で隠れた手で顔を隠そうとするそのあざとい仕草の方が性的な意味で恥ずかしいです。
憧とはまた微妙に違ったあざとさである。憧がきれいでできる女を演出してるのに対して、こちらは天然でエロ可愛いという印象。
さっきから俺この人に対してかなり失礼なことばかり考えてはいないだろうか?

姫子「ばってん、京太郎くんに知られとるは嬉しか」

京太郎「あれ? 俺名乗りましたっけ?」

俺の問いに彼女はふるふると首を振って、

姫子「有名やけん、男になった小鍛治プロの再来っち」

すごく嬉しくない。それってファン的な意味じゃなくて恐れられてるって方の意味でつけられたあだ名だよね?

姫子「……テレビで見たより格好よかとよ」

んん? なんだろう、この今年に入ってから鍛えられた感覚が何かを訴えかけてくる

姫子「これ、うちんアドレス、よかったら連絡してほしか」

ちょ、待て、蛇退治はもう終わったろ? なのになんでこの人顔をあからさまに赤らめてるの、距離近いの、耳元に口近づけるの?

姫子「すいとーと」

え? 水筒がどうしたって?
……うん、ごめん、気が付いてますよ。でもちょっと現実逃避したかったんだよ。だってだれが考えるんだよ、ドラッグストアで出会った男女が恋に落ちるとかさあ。
やべえ、誰に相談しよう? 候補は四人。ベストオブ常識人初美さん、俺を最も知る咲、阿知賀のバランサーにして変態の憧、頼りにならなさそうでいざという時は強い咏さん。

誰にすれば的確な答えを導いてくれる!?


相談相手選択 番号か名前指定、安価直下

1:薄墨初美
2:宮永咲
3:新子憧
4:三尋木咏

2:宮永咲

京太郎「――ってわけなんだ、どうすればいいと思う?」

咲「あのさぁ、京ちゃん、『会いたい』って電話してきて私がウキウキ気分で来たら、甘酸っぱい恋の相談とか何考えてるのかな?」

京太郎「うぐ、それは、すまん」

咲「まあ京ちゃんがデリカシーにかけるのは今更だから、お小言はこれぐらいにしてっと。
  真面目に答えると、特に何もする必要はないと思うよ」

京太郎「その心は?」

咲「京ちゃんはすでに大量の女の子を抱え込んでるんだよ。
  さらに言えば阿知賀の部長さんや顧問の人、白糸台の部長さんに釣り好きの人だっけ? まあともかくその辺も京ちゃんに対して怪しいらしいし。
  誰に手を出すにしたって京ちゃんの自由だけどさ、手を出すからには責任も伴うってことは今ならもう分かるよね?」

責任か、確かにもはや俺一人の問題ではない。軽く考えていたかもしれない。

咲「その人がどれだけ京ちゃんに本気で、こんなハーレム状態の相手でもいいかっていうのをちゃんと先に確認しておかないと修羅場ってレベルじゃなく血を見てもおかしくないよ。
  そういうことだから、私の返答としては様子見を勧めるかな。それで向こうから何かしらアクションあるならその時になって考えればいいことだよ」

京太郎「ん、分かった。ありがとうな咲、こんな相談に乗ってくれて」

咲「なんかもう、一周回って最近は慣れてきたよ。
  京ちゃんがどうしたいか、そして相手がどうしたいか、誰が相手だろうと誠実にね。
  その上で増えるっていうなら受け入れるよ。今更多少増えた程度で何が変わるってわけじゃないし」

ズズズっと、咲はジュースを飲みほして立ち上がる。

咲「じゃ、相談料はジュース代でいいよ。
  しかし、京ちゃんが格好いいねえ? 蛇さん関係なく京ちゃんに惚れちゃうなんてその子も変わった趣味してるね、うん」

京太郎「お前、最後の最後に言う言葉がそれなの!? お前俺のこと好きじゃなかったっけ!?」

咲「いや私も京ちゃんのことは愛してるけどさ、ある意味奇特な子だと思って。 ……京ちゃんに一目ぼれ、かあ」

ため息つかれた、ひどい。

咲「それじゃあ、ごちそうさまでした」(ぺっこりん

礼を一つ残して、咲は帰って行った。なんて言うか、こう出ばなをくじかれた感がすごいな。
咲は狙っていたのだろうか? いやまさかねえ。

ともあれ、メールの一つくらいは送るのが礼儀かな。じゃないと相手のこと知るも何もないし。
後は咲の言う通り様子見しよう、とりあえず。

俺も残りのお茶を飲んで、会計を済ませた。


ちなみに他の相談相手の結果
1:初美「何馬鹿なこと言ってるんですかー?」
3:憧「一回やってみたらいろいろわかるんじゃない?」
4:咏「んー、いつものようにメロメロにすればいいんじゃね、知らんけど」
というわけで咲ちゃんは外れでした


次の全国での出会い判定
安価直下から3↓まで、すでに出会った人間でも出会ってない人間でも、好きな名前を指名。コンマの大きい人が登場(書けない人はずれる)

豊音さんに決定。これで好感度悪かったらあの天使に嫌われる何かを京ちゃんはしてしまったことになるのか?

ともかくにも豊音さんの好感度判定。
安価コンマ直下

豊音さんの好感度15(好きではない)

これは京ちゃんの金髪にビビっちゃったのか、それとも闘牌にビビっちゃったのか。
京ちゃんファンの豊音さんは誕生しなかった。

適当に明後日の夜までに出会いの内容を考えておくー。
そろそろ眠いので、今日はこれで。 住人さんおやすみなさい(ぺっこりん

うにゃ、連投、か。
確認全くしてなかったぜい。
この場合はどうしよ、下にずれる?(好感度15→93)

ずらしてほしい人は手を上げるのだー。下3までで2人いたらずらそう

ほいほい、京ちゃんへの豊音の好感度93(結婚したい)

これはこれでなんかしたな、京ちゃん。明後日までに出会いを考えとく。
それじゃ今度こそおやすみなさい(ぺこりん

時間よりもかなり早いが書けてしまったので投下する
後日談は好感度高い相手とアレな関係になるのは、初対面では大体半々である(とはいえハーレム参入の時期がずれるだけだったり、基本)

【インターハイ全国大会 試合1日目】

先日にも繰り返したが暇である。何を考えて協会はこんなにも無駄な時間を多くとるのか? そも、第1回戦だけで4日間、開会式も合わせれば5日間も費やされる。
もっと会場を大きくとって一気に済ませてしまえばいいと思うのだが、きっと予算やスポンサーの都合やらでできないのだろう。

我ら永水に至っては初戦が6日目、この間予定がほぼ無し。とはいえ阿知賀の試合日が2日目と5日目、白糸台は5日目に参戦。この二校が勝ち残り準決勝までいけば7日目に対戦。
清澄とは言えば3日目と6日目に試合。うちと当たるのが第2回戦の6日目。そして勝ち上がれば8日目に準決勝だったか。

応援に行くとなると、2日目に阿知賀、3日目に清澄、5日目に阿知賀や白糸台の試合かな。咲と照さんを抱える清澄と白糸台が負ける気がしないが。

正直な話をしよう、永水はかなり運が悪い。うちにとっての初戦の相手が清澄……というか咲だ。
咲は照さん、つまりインターハイチャンプとほぼ互角の力を持つ。故にかなりの大差をつけて大将戦に入らなければ蹂躙されるだろう。

小蒔さんは決勝や個人戦に向けての調整をされているため、初戦ではそこまで馬鹿勝ちは期待できない。故に永水の得点源は初美さんの活躍にかかっていると言えよう。
初美さんの役満のチャンスは4回回ってくる。これをどれだけ生かせるかが肝だ。

まあ、真面目に麻雀のことを考えるのもここまでにしよう。どうせなるようにしかならない。

思考を断ち切って東京観光である。特に目当てがあるわけでもなく、ふらふらと出歩き……俺はその姿を見た。

2メートル近い身長、黒く長い髪の毛、頭にかぶった黒帽子を始めとした黒一色の服装、それに反して肌の色は白磁のように白く、瞳は白蛇のような赤色を宿している。
そのあまりにも特徴的な女性が、手を伸ばすたびに周囲の人影は逃げるように走り去り、しばし俯いてまた手を伸ばしては人に逃げられる。
更におずおずと伸ばされた手は誰にもとられることもなく、彼女は帽子を深くかぶって俯いてしまった。

京太郎「お姫様、貴女に悲しみの色があれば天は嘆くだろう。憂い顔も美しいが、世界が華やぐのは美しい女性の笑顔に限る。
    どうか貴女の憂いを払う大任をこの私に預けてはくれませんか?」

いきなりの大仰なセリフを伴って目の前に跪き、力なく垂れ下がった手を取り願いを口にする。うん、完全にシュールこの上ないな。
だがいいのだ。先ほどまで彼女へと向けられていた奇異の視線は俺に降り注ぎ、むしろ同情するような色に周囲が塗り替わる。

俺が笑いものになることで一人の女性が少しでも笑顔になるなら、いくらでも道化役を買って出よう。この際、彼女から向けられるのが軽蔑の冷笑ですら構わない。
冗談でのお姫様扱いは咲で慣れてるし、呆れられるのも悲しいことながら慣れている。
ならば、一人の男の尊厳より女性の心持が多少なりともましになることを優先したっていいだろう。

豊音「お……」

京太郎「お?」

豊音「王子様が現れたよーっ」

数分後、俺と彼女は衆目を集めすぎたためその場を離れ、近場の喫茶店でお茶を飲んでいた。

京太郎「なるほど、つまりは外に出たはいいものの迷子でホテルに帰れなくなったので道を聞こうとしてた、と」

豊音「うう、恥ずかしいよー」

帽子を取って恥ずかしそうに口元を隠す姿は、体は大きいのになんだか小動物のような雰囲気を醸し出す。

京太郎「それで、名前は?」

豊音「姉帯豊音だよー」

京太郎「俺は須賀京太郎といいます。じゃなくて、ホテルの名前ですよ」

豊音「えっと……」

彼女から聞き出したホテル名を携帯に打ち込んで地図を呼び出す。

京太郎「ん、地図はこんな感じですね」

さらさらと机に備え付きのナプキンに簡単に地図を描く。あまり離れていない場所だからこれでもう迷わないだろう。

豊音「えへへ、ありがとう」

邪気のない微笑みに癒される。

豊音「それで、その、貴方は『あの』永水の須賀京太郎くんでいいのかなー?」

あ、なんかデジャヴ。

京太郎「ええ、たぶんあんまり聞きたくない名前で呼ばれてるそれだと思います」

なぜそこまで知られているのか、俺は県予選で少し人を物理的に飛ばしたぐらいのことしかしていないはずなのに。

豊音「や、やっぱり。ファンです、サインください!」

その声とともに懐から出されたのは一枚の用紙、って。

京太郎「あ、あのー、これ結婚届って書いてるんですが」

危うく反射的にサインしていたら結婚が決まってしまうところだった。いや俺まだ15だから受理されないけど。

豊音「ご、ごめんなさい、間違えたよー。こっち、こっちの色紙に」

なぜ結婚届や色紙を普段から持っているのか、ここは突っ込むべきなのか? いやしかし、答えが怖いから触れないでおこう。

京太郎「『豊音さんへ』っと、これでいいですか?」

豊音「感激だよ。家宝にするよー」

大げさな。一介の男子高校生のサインにそんな価値はないだろう。

豊音「迷子になったけど逆に得したよー」

京太郎「俺も美人さんの役に立てて得しました」

豊音「び、びびび……?」

はて? 豊音さんが壊れたラジオのようになってしまった。

豊音「お、お姉さんをからかっちゃダメなんだよー」

赤らんだ顔を帽子で隠されながらもじもじされると、中々の破壊力。
これ以上ここにいると、変なことになるような気がするのはなぜだろう?

豊音「あの、京太郎くんはこの後、暇かな?」

京太郎「ええ、まあ」

豊音「あのじゃあ、よかったらホテルに……」


豊音に連れていかれた先 判定

安価コンマ直下
01~50 豊音たちの泊まっているホテル
51~99 ラブホテル 

事案・京ちゃん年上の女子高校生にラブホテルに連れ込まれる@東京
岩手は進んでますね! 豊音さんにどんな教育したんだ、村のやつら。

なお、非常に豊音の好感度が高くなったので他の宮守生徒は京太郎の話を豊音からいい人風に聞かされ+10の補正が入るんだよ
エロは次回までに書いておく。たぶん2日後か3日後の夜。今から性癖考えよ

すまない、急に大きな仕事が舞い込んできて完全に来週まで身動きが取れなくなった。
10日まで待ってください(土下座)

その代わり、豊音さんには頑張ってもらう。

了解
大作を期待しています。
姉帯さんを捜していた他メンバーと遭遇は?

ラブホに連れ込んだDKの話で好感度+10って、宮守麻雀部の日常が気になる。

>>524
この時点で遭遇はないです

>>525
流石の豊音さんも「会った日にホテル行ったけど、ちょー上手かったよー」とか言わない。
その辺隠して「道教えてくれてサインもらったよ、ちょー優しかったよー」だから、宮守の好感度が上がるのは自然なはず。

あかん、10日にまで外出が決まった。間違いなく一日吹っ飛ぶ。
今日と、11日で無理やり仕上げる。
たびたび延期で本当に申し訳ない。11日の夜には絶対やるから!

ん、豊音編書き終わった、時間さえ取れればスムーズだったや
インターハイ初日の行動は終了、2日目は阿知賀の応援に行くなり、その辺をうろつくなり、誰かと会うのも自由。
では今日の22時に~

んじゃまー、予定時間から豊音ターンでぼちぼち投稿していこっか
豊音ターン後、行動選択ですよー


豊音さんに連れていかれた先、それは誰がどう見てもラブホテル。
って、ちょっと待て! デートすっ飛ばすって、貴女はどこの松実姉妹だ!
いや初対面の男女である分、松実姉妹よりもさらに拗らせている。

やる事が目的のナンパ師と変わらないような気がするぞこれ。
これはまずい、超まずい。

豊音「軽い女だと思われちゃったかな? でもでも、これを逃すともう二度とないような気がして」

京太郎「豊音さん、聞いてください!」

がしっと肩を抑え、咲の忠告に従って俺の現状を打ち明ける。
20人を超える女性と現在進行形で関係を持っていること、それでいて1人だけを選ばずに全員と一緒になると決めたこと。そして彼女らはそれを受け入れてまだこんな屑といることを望んでくれていること。

俺がどれだけ女の敵であるか、ぶっちゃけた。具体的に誰と関係を持ったとかは言わなかったが、俺がひどい男であることは伝わったはずだ。

そのあまりにもひどい事実に対して豊音さんは、

豊音「ちょーすごいよー」

何故か驚きとともに感心、否称賛する勢いで前にも増して俺をキラキラとした目で見つめてくる。
え、どうなってんの? ここ罵倒されるとこじゃないですかね?

豊音「そんなにたくさんの人にそこまで好かれるなんて、京太郎くんはすごい男の子だよ。そ、それも誰も離れていかないってことは、京太郎くんと別れる方が辛いってことだよね。
   会ったばかりで変だと思われると思うけど、私も京太郎くんのこと、結婚したいぐらいに好きで好きで堪らないんだ。
   だからその、私も京太郎くんの女にしてほしいよー」

え? え? ちゃんと蛇さんいなくなったよね? なのになんでこうなってるの?

豊音「それとも、やっぱりこんな男の人より背が高い不気味な私じゃダメかな? 全然、京太郎くんの女の子たちに敵わないと思うし」

帽子を胸のあたりでクシャとつかみ涙目になる豊音さんの唇にキスをして、気が付くとそのまま首筋に手を添えて彼女をベッドに押し倒していた。

京太郎「何言ってるんですか、豊音さん、こんなにきれいな肌に濡れ羽色の長い髪、それに人を引き付ける赤い目まで持っていて、魅力的じゃない?
    分かりました。そんなコンプレックスなんて吹き飛ぶぐらいに俺がどれだけ貴女を求めているか、体と心に刻んでやりますよ。今更やめろなんて絶対に無理ですからね」

豊音「本当、なの? 嬉しい、嬉しいよー。初めて好きになった人にそんなこと言われたら私心奪われちゃう。
   京太郎くん、京太郎くん……」

豊音さんの啄むキスに応えて、徐々に深いキスへと移行し首筋から肩へと指を這わせ、腰を引き付けて抱きしめながら舌を絡め、ねっとりと唾液を交換しながら舌同士を擦れ合わせていく。

豊音「す、すごい、こんなキス……頭ボーとして体熱くて、もうエッチなことしか考えられないよ。気持ちいいこともっと教えてほしいよー、京太郎くん」

すでに甘く蕩け発情した笑顔で豊音さんはねだる。ラブホテルに連れ込んだその時点でエッチへの期待を抱いていたせいか、積極的に甘えてくる。

なぜだかこの人を泣かせたくないと強く思う。
それにこんな可愛らしい彼女を抱かないなんてありえない。
お互いに全部を承知の上でなら、誰にも文句は言わせない。この人を俺のものにしよう。

京太郎「豊音さん、脱がせますよ」

しゅるしゅると、豊音さんを纏う黒の衣装を肌蹴させていく。黒い服で覆われた部分から白い素肌がのぞいて、触らずにはいられない。

豊音「ん、ふぁっ、京太郎くんそんなに胸の隙間に指這わせられたら、私、私……」

京太郎「きれいな肌ですよね、新雪のようで掌に吸い付く。このきれいな体、全部晒して乱れてるとこ見たいな」

豊音「ダメ、だめぇ、ゾワゾワゾクゾクする。こんな気持ちになったことない、おかしくなる、この感覚求めるだけのエッチな女の子になっちゃうよ」

瞳に躊躇いと怯え、そしてそれに反するように期待に濡れている。白雪のような肌が薄ピンク色へと徐々に色合いを変えていく。

京太郎「出会った日にこうなっちゃうんだから豊音さんは元からエッチなんですよ。
    でも、俺もその方が嬉しいです。たくさん乱れて、俺のこと忘れられないようにしますからね」

豊音「エッチな子でいいの? 京太郎くんが望むなら、たくさんエッチな子になるよー。だから、だからもっとして。気持ちいいこと、もっと教えて」

肯定された途端に豊音さんは快楽の欲望へと傾いた。初めて体を預ける男の指の動きに体を震わせて、吐息が荒く熱を帯びていく。
その美しい裸身が光の下に晒される。桜色の乳首はすでにツンと立ち、淡雪のような白い肌に朱が交りはじめ、陰部を覆う柔らかな黒毛がしっとりと濡れ、長い艶のある黒髪が汗ばんだ肌に張り付く

豊音「んあっ、ふぁあっ、すごい、すごい。乳首擦られてビリビリくる、揉まれて形変えられるのもジンジンする、自分でと全然違う。京太郎くんの指がいいのぉっ、ふぁんっ」

京太郎「じゃあ、自分じゃ絶対にできないことしてあげますね」

形のいい乳房に指を沈ませ揉みこみながら、顔を秘部に近づけて舌を出しざらつく表面で撫ぜた後、内部へと舌を侵入させていく

豊音「ひぃんっ、なにこれ、温かい濡れたのが、知らないこんなのぉっ。入ってくる、熱くてヌルヌルしたのが中にぃっ、ああっ、んはぁっ、すごひ、すごひぃっ。
   舌気持ちよすぎっ、チカチカしてイクのぉっ、んはっ、はあぁあっ、ひぁあっ!」

エビ反りになりトロトロとあふれる愛液をジュルジュルと音を立てて啜り、中の膣壁を舌で押し広げてかき回す

豊音「んあぁぁっ、止まらない、イクの止まらない、こんなの知ったらエッチはまっちゃうよー、入れて、もう入れて京太郎くんので女にして。
   じゃないとエッチできるなら誰でもいい子になっちゃうから、だから誰の女なのか刻み込んでっ」

いじらしいおねだりに応えて、俺も肉棒を外気に晒す。すると豊音さんの目が俺のものに張り付いてはがれない

豊音「そ、そんな大きいの入るの? これで突かれたら私の体壊れちゃうよー。なのに、見てたら胸がドキドキするよ、私変だよー」

京太郎「変じゃないですよ、女の子は好きな相手を受け入れたくなる生き物なんです。壊れてもいいから男のものになりたい、セックスしたいって思っちゃうんですよ」

背中を押すぐらいは構わないだろう。だって豊音さんの口元は綻んで自然と足の間を開けて俺のものを受け入れる態勢になっているのだから

豊音「そ、そうなんだ、な、なら入れて、早く、早くぅ。私を京太郎くんだけの女に、セックス大好きな女の子にして。
   んふああぁぁあっ、んあっ、ああっ、痛い、痛いのに、それ以上に熱いよ、京太郎くんので埋まってるとこが熱くてたまらない、動いて、もっと動いてぇっ」

局部から血を流しながらも、豊音さんは奥底からの声に従って自分からお尻を上下に振る。そのたびにキュンキュンと豊音さんの膣内が締まって反応していく

豊音「熱い、熱い、突かれるとジンジンして熱くなるの、しゅごい、しゅごい、こんな気持ちいいこと、幸せなこと他に知らないよーっ。セックスってこんなに良かったんだ、知らない頃になんて戻れないよ、あふぁあっ、ひぅうんっ」

豊音さんの内部を肉棒で蹂躙する合間に乳首や秘芯を指で擦りあげると、背を反らせて嬌声を上げる

豊音「しゅごいのぉ、全身敏感になってるっ、京太郎くんのこと絶対忘れられないっ、何度でも中に出して赤ちゃん作ってっ、京太郎くんの子供ほしいよー」

京太郎「いいですよ。何度だって豊音さんが望むならしてあげますからね。
    ほら、そろそろイっちゃいましょうか。初セックスで中出しでイっちゃう豊音さんは、どんな存在なんですか?」

豊音「あふ、あふぅぅっ、宮守女子三年の姉帯豊音は、京太郎くんにいつでも犯されたい女ぁっ、中出しされたくてたまらないエッチな女の子だよーっ。セックス餌にされたら何でも言うこと聞くよーっ。
   だから、だから精液出して。京太郎くんのエッチな汁で京太郎くんの色に染まって妊娠したいっ」

豊音さんの宣言に応えて、秘芯をつまんで爪を立て、乳首にカリッと歯を立てて舌先で転がしながら、一番豊音さんの奥まで一気に突き込んで破裂しそうなほどたまった精液を子宮めがけて噴出する。
豊音さんはそれを受けて体を痙攣させて、今までで一番大きな声で悦ぶ

豊音「イクイクイクイク、イっちゃうっ! ふひゃああぁんっ! ……あふぅ、はふ、あは、あはは、幸せ、幸せだよー。これで私京太郎くんの女になれたよー」

体を弛緩させて笑い泣きする豊音さんの頭を撫でながら、俺はこの後皆に頭を下げなきゃいけないことを思い出した。
でもまあ、この可愛らしくも美しい女性のためなら、その程度は安い代償だろうとも思うのだ。

胡桃「豊音、やっと見つけた! 塞、豊音いたよっ」

豊音「あはは、ごめんねー。ちょっと迷子になってたよー」

塞「全く豊音はいつものんきなんだから、心配させないでよ」

豊音「うん、ごめん。でも、道に迷ったおかげでサインもらえたよー」

エイスリン「サイン? Autograph!」

豊音「道まで教えてもらっちゃった、優しかったよー」

白望「ダルいから帰ろう。……ん? なんか変なにおいしない?」

胡桃「そう?」

エイスリン「キノセイ!」

塞「東京は岩手と違って空気悪いからねー」

白望「いや、そういうのとはちょっと違って……まあ、いっか。早く寝たい」

エイスリン「んっ」(お相撲さんの絵)

胡桃「あはは、エイちゃんが食べてすぐ寝ると太るって。シロ、運動しなきゃ」

白望「やだ、ダルい」

豊音「じゃあ、やってて楽しい運動にしなきゃだめだねー」

塞「シロがやってもいいっていう運動ねぇ、想像できないな」

豊音「うーん、私は一つしか思いつかないかなー」

エイスリン「アルノ!?」

胡桃「いや、ないでしょ」

豊音「えー、試さないと分かんないよ」

白望「試すのもダルい。いいから帰ろ」

塞「はいはい、じゃあ豊音も見つかったし戻りますか」

仲間の少女たちの背中をゆっくりと追う長い黒髪の彼女の中に去来するものが何なのか、その時はだれも知らなかった。

【インターハイ全国 2日目】

さて、一応今日は阿知賀の試合があるが見に行こうか?
まあ、玄さんをはじめとして一部おかしい面々がいるし、そこそこ強くなったって聞いてるからそこまで心配はしてないんだけど。

適当に散策してもいいけど、昨日みたいに何故か俺のファンになった相手とかと会うとどうすればいいのかよく分からん。

他の誰かに会いに行って機嫌を取っとくのも手のうちだな。
昨日のことを話したら咲は「ふーん」で終わったが、初美さんはまた火種を増やしたって怒ってたからな。
こっそり機嫌を損ねてる人間がいてもおかしくはない。

さて、どうしよう?


安価直下番号選択

1:阿知賀の応援(阿知賀の誰かとイベント)
2:散策(京ちゃんが全国に来てから知り合った人間・未遭遇の人間とイベント)
3:機嫌を取っとく(京ちゃんハーレムの連中の誰かとイベント) 

3:機嫌を取っとく(京ちゃんハーレムの連中の誰かとイベント)


誰にする? 安価直下、名前指定

候補は以下27名

神代小蒔・石戸霞・狩宿巴・滝見春・戒能良子・(薄墨初美)
瑞原はやり・三尋木咏・赤阪郁乃
宮永照・渋谷尭深・大星淡
松実玄・松実宥・(新子憧)・高鴨穏乃
片岡優希・竹井久・原村和・宮永咲
井上純・沢村智紀・国広一・(龍門渕透華)・天江衣
福路美穂子

あわあわか、そういえばかなり昔に東京行ったら会う約束してたね

というわけで次回は淡ターン。性格分かりやすいから反応も明確でいい。
なんかよさそうなシチュがあると書き込んでくれると採用されるかも?
今回は早いけれどこれで寝る。

それでは住人さん、おやすみなさい(ぺっこりん「)

おやすみ
あと、ご機嫌は取りは複数もありだった?

>>544
基本は一名を想定。だってこいつらの機嫌取りって最終的にはベッドの上だから。

なお、()内はまだ「愛してる」まではいってないが、実質ハーレム入りも同然の人間たち。
つまり初美ちゃんとか選ばれると、今度はお互いの記憶に残る形でいただかれちゃいます。


スマホでハメ撮りして翌日に照と尭深に自慢する淡と、後日京ちゃんに自分の分もとおねだりしに来る二人とか?

>>549
それだ! 淡の性格上やりかねん、龍門や清澄だけ画像残ってるの不満だろうし。
全国出場校が耽る裏での性体験、AVかな? 京ちゃんのやってることを考えればそれ以上にひどいが

いつもと時間は違うが、できたので投下しておく。
安価回収して、3日目の行動決めるんじゃないかな、今夜22時に。

【インターハイ全国 2日目】

豊音さんまで加わった事で機嫌損ねてそうな奴へのケアをしておくか。もう蛇やらなんやらのせいにはできない、純粋に俺の欲求で相手の求めに応じただけ。あいつらから見りゃ浮気も同然だしな。

まあ、そもそも30人に達しそうな現状で浮気とかそういうレベルではないのだが。1人1人相手にしてたら月一という、相手が絶対に満足しない状態になる。
裏技みたいなものも手に入れたが、使うのはまだ早いだろうしな。試してすらない、なんとなく使い方がわかるってだけだし。

そういうわけで、感情の分かりやすいこいつを訪ねてみた。

コンコン

淡「はーい、開いてるよー」

京太郎「よ、数週間ぶり」

淡「あ、キョータロー! 来てくれたんだっ」

こちらの声に振り返るなり笑顔を浮かべて飛びついてきて挨拶にディープなキスをしながら秘部を俺の足にすりすりと擦りつけてくる。

京太郎「おいこら淡、いきなり欲情か?」

淡「だって私、結局あの合宿での一回しかしてないんだよ。鹿児島行けたのにりゅーもんさんのジェットでとんぼ返りだったしさ。
  あーんな気持ちいいこと教えといて放置なんてひどいよ。あれからオナニーしてたけど京太郎じゃないとダメって分かるだけだし、キョータローは他の子たちとしまくりだしさ。ふこうへーだよ」

ぷくっと頬を膨らませるが、すり寄るのは変わらないので怖さは全くない。むしろ可愛い。

京太郎「そんなにしたいか?」

淡「うん、したいしたい。キョータローのでイかされまくって一日中セックスしたい。たくさん愛してくれないと許さないんだから。だから、ね。今すぐしよーよ」

京太郎「すっかりエッチ大好きっ子だな」

淡「あんな気持ちいい初体験ならはまっちゃうに決まってるじゃん。その手口で何人も手籠めにしたんでしょ?
  私ももうキョータローなしとか考えられないから、だからぁ、し・て♡」

耳元で甘く誘う淡を、その挑発に乗って押し倒す。

京太郎「手加減してやらないからな」

淡「うん、私がもっとエッチ好きになるようにキョータローの手で仕込んで。キョータロー好みになるから、ね。
  あ、でもちょっと待って、えっとね、これ使って」

そういって淡が俺に手渡したのは、携帯。

淡「りゅーもんさんがジェット機の中で自慢してきてさあ。ハメ撮りって言うんでしょ? 私もキョータローとしてる時どんなになってるか気になるし、自慢したいんだよねー」

京太郎「お前、無関係な奴には見せるなよ。天下の白糸台高校の大将さんがエッチしてる画像とか漏れたらシャレにならないぞ」

完全にスキャンダルとしてフライデーされてしまう。いや俺の存在そのものがスキャンダルの塊なのだが、俺の方は霧島神社と龍門渕のタッグで守られるからな。マスコミ関係者の排除は難しくない。
だが、離れた場所でポカをやられるとどうしても時間差で保護が遅れて淡の経歴に傷がつきかねない。そういうのは嫌だ。

淡「分かってるってば。それより、さ。我慢できないからしよ」

期待を隠さない淡に苦笑しながら携帯の動画モードを起動させて、準備ができたことを手のサインで示す

淡「白糸台の高校100年生、大星淡ちゃんだよ。今日は、大好きな彼とのエッチ撮るね。
  一目惚れして会って数日でセックスしちゃって、初めてなのに気持ち良すぎてもうメロメロ。そんな淡ちゃんの、ラブラブエッチをお届けしまーす」

笑顔でVサインまで作ってノリノリで自己紹介した淡が宣言するなり、清楚な印象の白スカートをゆるゆるとたくし上げていく。徐々に白い太ももが顕わになっていく

淡「あはっ、このスカートの奥に隠してたのは黒レースの下着でしたー。インハイ始まってからはいつ彼に求められてもいいように勝負下着なんだよ。
  虎姫がエッチばっかり考えててびっくりした? でーも、一度彼に抱かれて女の悦び知っちゃったら、麻雀よりセックス優先になっちゃうよね」

チロッと舌で唇をなめて天真爛漫に笑いながら、下着に包まれたお尻を左右に振って俺の目線を奪う。

淡「んふ、彼も興奮してくれてる。おち○ちんがズボンを押し上げてるの。ペロペロしたいな、いいよね?」

四つん這いで動物のように俺の元に近づいて、歯でファスナーを噛んで下ろし口だけで器用に俺の肉棒を露出させる。

淡「ふぁあ、このおち○ちん好きぃ。見えるよね、ばっきばきの牡ち○ぽ。こんな太くて長くて、反り返ったおち○ちんが最初の相手だったんだから、他の短小ち○ぽなんかじゃ絶対無理。
  AV見させてもらったけど、こんな立派なの全然ないよ。この逞しいおち○ちんに奉仕するね」

舌を外に出してえらの窪みをこそぐようになぞって、亀頭をペロペロと舌の上にのせて絡めながら、先っぽを口でちゅうちゅう吸って、裏筋をチロチロとくすぐる様に舐めていく

淡「はあはあ、いやらしい牡の味……舐めてるだけで突っ込まれるの期待して下着濡らしちゃう。でも仕方ないよね、私は彼に心も体も捧げてメロメロなんだもん。恋のドキドキもセックスの気持ちよさも全部彼が教えてくれたの。
  だから大星淡は全部彼の物。彼だけが好きにしていいんだよ。むちゃくちゃにされてもレイプみたいに犯されても彼なら許しちゃう、だから私のこともっと好きになって。たくさん愛して犯して」

普段は天真爛漫な笑顔のまぶしい少女が、男の象徴に舌を這わせて上目遣いで頬を染めて目を潤ませている。
精一杯いやらしく振舞って目の前の男の歓心を買おうとしている。

赤らんだ顔のままブラウスの留め具を外したくし上げショーツとお揃いの黒レースのブラをカメラに晒し、スカートも半脱ぎの格好でベッドに腰掛ける

淡「白糸台の大星淡を、あなたの手でセックス狂いの一匹のメスにして?
  彼とセックスすることしか考えられないぐらい落として汚して、それが幸せだって感じるメスに仕立て上げてください」

淡は自分から下着に手をかけてずらして、興奮に尖った乳首と潤んで滴る秘部を外気に晒す

淡「もう我慢きかないの、今すぐ突っ込んでほしいの、だからぁ、淫乱淡の処女を散らしたそのおち○ちんで貫いてっ、あはぁあっ!」

誘いの言葉通りに一息で奥まで埋められた淡は乳首をさらに尖らせて背筋を反らせてわななく

淡「あふぁぁ、一突きでイっちゃったぁ、おち○ちん凄いよぉ、気持ち良すぎだよぉ」

京太郎「淡のま○こもいいぞ。中のひだがうねって根元から舐め上げてるみたいにびっちり張り付きながら『もっとおち○ちんちょうだい、精子ちょうだい』って言うみたいに蠢いてる」

淡「あは、それ私の本心と同じ。私のおま○こ正直なんだね。ねえ、このまま止まってても気持ちいけど、さ」

くいくいとお尻を動かして催促するその様をしっかり携帯に納めてからその言葉の先を察して腰を始動させる。

京太郎「動いてほしいんだろ、淡はセックスの味に病みつきだもんな」

淡「うん、そおぉ、いっぱい突いてほしいの、セックス大好きっ! んああっ、こんな気持ちいいの、やめられるわけないよぉっ、何度でもイっちゃう、犯しまくって中出ししてっ」

腰を引いてから奥に叩き込んでも、かき回すように回転しながら突き上げても、淡の膣内は追従してびっしりと肉棒に張り付いてひだで奥へ奥へと誘いこんでくる

京太郎「淡ほど欲しがりま○こしてるやつそういないぞ。男を喜ばせる淫乱な体だ」

俺の女たちはそれぞれ違う中をしているが、淡ほど貪欲で具合のいい膣を持っているのは片手で数えるほどだ。俗にいう名器というやつだろう
上気して涎のこぼれる顔も、しっかりとくわえ込む性器も動画に納めて子宮の入り口を何度もノックしてこじ開ける

淡「はひゃあぁぁんっ、わらしの中にせーえきらしてぇっ! 孕んで子供作るとこ撮ってえっ、ひぁああぁっ、んあぁぁ……どびゅどびゅ出てるぅ、中出し凄いよぉ」

京太郎「時間空いた分何度もしてやるからな。たっぷり楽しめよ」

弛緩した体にさらなる欲望をたたきつけ、淡が許しを請うまでさんざんに責めてやった。

淡が足腰立たなくなったので東京案内は延期、またの機会となった。
なお、撮られた動画を見て淡は「うひゃぁぁ」だの「こんな顔なのぉ?」だの一喜一憂していたが、最終的に「テルーの持ってるAVみたい!」と言って何故か誇らしげにしていた。
あと照さんが後輩に何見せてるのか、尋問の必要がありそうだ。


とある判定

姉帯豊音 安価コンマ直下
01~80 ??
81~99 ??
ぞろ目 ??

大星淡 安価コンマ2↓
01~66 ??
67~99 ??
ぞろ目 ??

姉帯豊音・大星淡(判定結果:安全)なお判定の数値がバラバラなのは回数が関係あるからだよ
霞さんと春はそれぞれ4回と3回だった気がするので確率は高め。初美ちゃんだけ当たったら京ちゃんがどういう反応するのやら

普通にぼんやりしてたら時間すぎてた。
遅くなったけど始めるよー

【インターハイ全国 3日目】

昨日は一日中淡とベッドの上で楽しんでしまった。
帰ったとき初美さんの俺を見る目が何か冷たかった気がするが、気のせいだということにしておこう。

それはともかく、今日は清澄の初戦である。清澄が勝ち残ればうちとの対戦が決まる。ぶっちゃけ咲が大将にいる時点で負ける気が全くしない。
というか長野強すぎだろ、衣さんとか透華さんレベルで全国行けないってなにさ。まあ衣さんは個人戦出てなかったし、透華さんはむらっけがあるらしいけどさ。

6日目のうちとの対戦で霞さんが無事かの方がむしろ心配である。
手加減はしてくれないよね、咲のやつ初美さんと何故か仲悪いし。うちが通過できるかはほぼ初美さんにかかっている。小蒔さんは初戦では期待できないと断言されてたからな。

さて、今日はどうするべきか?
清澄に応援という名の偵察に行くか、街を探索するか、それとも30人に到達しそうなうちの派閥を切り崩して俺に都合のいいように少しでもするか。
うんなんかね、あれだけの人数になると自然と力関係や纏まりが出来上がるんだよね。

その辺は各所の調整役にぶん投げまくるつもりの俺である。どうにかしてくれる人間がいるって素晴らしいね。

さあ、どうする、俺!?


安価直下、番号選択

1:清澄に応援(清澄組の誰かとイベント)
2:街をぶらつく(新たな出会い、全国で出会った人間との再会イベントなど)
3:ハーレムの内部調整(京太郎ハーレムの面々の誰かとイベント)

3:ハーレムの内部調整(京太郎ハーレムの面々の誰かとイベント)

誰にする? 安価2↓、名前指定

候補は以下27名

神代小蒔・石戸霞・狩宿巴・滝見春・戒能良子・(薄墨初美)
瑞原はやり・三尋木咏・赤阪郁乃
宮永照・渋谷尭深・大星淡
松実玄・松実宥・(新子憧)・高鴨穏乃
片岡優希・竹井久・原村和・宮永咲
井上純・沢村智紀・国広一・(龍門渕透華)・天江衣
福路美穂子

霞さんね、うん
ちなみにぞろ目券とか使ったりします?(使うと県予選での永水全員再び)

3↓までの多数決で決めといて。「使う」or「使わない」で

あ、はい。最後のぞろ目券が消え、遅刻したお詫びにぞろ目券が1枚補充されたました。

INFO
ぞろ目券1→0→1

……時期的に2か月ってつわりだっけ?(県予選の日程見返しつつ)
というわけで永水勢の判定


神代小蒔 安価直下コンマ
01~66 ??
67~99 ??
ぞろ目 ??

狩宿巴  安価2↓コンマ
01~50 ??
51~99 ??
ぞろ目 ??

滝見春  安価3↓コンマ
01~50 ??
51~99 ??
ぞろ目 ??

薄墨初美 安価4↓コンマ
01~80 ??
81~99 ??
ぞろ目 ??

石戸霞  安価5↓コンマ
01~33 ??
34~99 ??
ぞろ目 ??

人数多いんで連投可

とりあえず、今日は寝て明日結果を回収に見に来る―
住人さんおやすみなさい(ペコリン

……姫様が安全で巴さん妊娠か、これ大丈夫なんかな家柄の順位的に

これはどうしよう、自分のコメを入れると巴さんのみ大勝利(なおぞろ目券を使うと初美ちゃんが背徳的に……)
ずらすと巴さんと霞さん大勝利、(ぞろ目券使うと霞さんの母性が待ったなし)

いや、きっとみんな温存するよ、ね? こんなとこで使わないよね?

こういう時はコンマ神に身をゆだねよう。
このレスのコンマが50以下なら巴さんのみ、51以上なら霞さんもだ

やべえ、想像以上にやべえ

えー、ぞろ目は 母乳ですね。上から安全・妊娠・母乳

初美ちゃんに使うと妊娠しているうえに胸からおっぱいの出る褐色痴女ロリ巫女(妊娠)という恐ろしい属性過多になります。巴さんは妊娠確定
まさか初美ちゃんに使ってしまうん?

「使う」「使わない」で3↓までで決めよ

ふう、京太郎視点ではやってないにもないに関わらず、初美ちゃんがいつの間にか妊娠してアレなことになってる未来からは逃れられたか

でも巴さんだけって……これはこれで問題が……それを京ちゃんが解決するんですね、夜的な意味で、きっと

んでは今度こそおやすみー(ぐー

なんだか火曜日の夜ぐらいにはできそうな予感
なお、日程的に全国5日目の夜は阿知賀の特訓に呼び出されるので鶴賀面子と何気に顔合わせが決まってたり
阿知賀の4人と美穂子がハーレム要員なんだから、呼ばれるよね当然

ふー、昨日の時点で全然書けてなかったから大丈夫かと思ったけど無事終わった
というわけで今夜22時から、永水女子大集合のターン開始で
そして4日目に出会う相手を決めるんだよ

じゃあ時間なんで始めるよー
なおご都合主義的だがウロボロスさんはハーレム向きの能力もちです

【インターハイ全国 3日目】

今日は宿でゆっくりしよう。なんか東京に来てからずっと外に出かけてたような気がするし。
皆とテレビで清澄の観戦でもしながら、まったりしよう。

小蒔「あ、京太郎さん、おはようございますっ」

京太郎「小蒔さんおはよう、みんないるかな?」

初美「いますけどなんですかね、昨日一昨日と女のにおいをまき散らかされたらうちはたまったものじゃないのですよー」

あ、初美さんの機嫌が悪い。ご機嫌取りに下手に出ようか

京太郎「いや、こっち来てからつい都会が珍しくって。でも今日は一日ここにいますよ。初戦の相手も決まりますしね」

春「清澄」

霞「京太郎くんの中学の時のクラスメートの子がいるところよね」

初美「ついでに初めて会ったのに部員全員が京太郎とその日のうちに大乱交に発展するという偉業を成したてた高校でもありますねー」

京太郎「あの、あれは数の暴力に勝てなくてですね、その、すみません」

うぐぐ、こっちの弱いところを突いてくるな。確かに全員に手を出したのは事実なんだけど、初美さんがここまで不機嫌な理由がわからない。

小蒔「巴ちゃん、大丈夫ですか? 無理しないでください」

ふと一人の声がしないと思ったら、巴さんがこちらに背を向けて背中を小蒔さんに摩られてる

巴「す、すみません姫様、お手を煩わせてしまって……」

京太郎「巴さん調子悪いんですか? 乗り物酔いなら時間たちすぎですし」

霞「えっと京太郎くん、本気で言っているの?」

初美「まさかあんなに中に出しまくっておいて誰にも当たらないとでも思ってたんですかね? ごくごく妥当な結果だと思いますよー、この事態は。
   問題は一番権勢の弱い仮宿が姫様に先んじてってとこですけどねー、隠し立てしようにも無理がありますし、うるさい大人を黙らせなきゃなのですよー」

それは、つまり……思考の停止しかけた俺と蹲る巴さんを春は交互に指さし、「パパ」「ママ」と伝えてくる。

うん分かった、分からされたよ! 巴さんが俺の子を身籠ったんですね!

子供が一番に欲しいと言っていた巴さんにとっては喜ばしいことだろうが、他のみんなの顔色が怖い。
てか、俺妊婦おいてほかの学校の人間としていたわけであり、そりゃ初美さんの機嫌も悪くなるってもんである。

京太郎「あのその、俺はどうすれば……」

神代の家の関係について俺はよく理解していないが、今の状況があまりよくないことは何となく伝わってくる。

霞「うーん、霧島神境の勢力争いに京太郎くんは関わらせたくないのよね。どうすればいいのかしら?」
春「姫様も身籠ればいい」
小蒔「わ、私ですか!? が、頑張ります!」
初美「神代はそれでいいとして、他の家のちょっかいが……ああ、いい案が浮かびましたよー」

ぱんっと、初美さんが嬉しそうに手を合わせて告げる

初美「私たち全員が京太郎の子供を宿せばいいんですよー
   些細な時期の違いは押し切って、全員産むから力関係のいざこざは全部なし、そういう方向で説得しましょー
   それでも何か言う少数派は物理的に黙らせてしまえばいいですねー」

にこやかに、とんでもないことを言い出した。しかも、周囲もなぜかその提案にうなずいている。

京太郎「ちょ、ちょっと待ってくださいよ、他の皆はいいかもしれないですけど、初美さんはまずいでしょ!? 好きでもない人間の子供とか……」

俺がどうにか状況を覆そうと四苦八苦して言葉を紡いでいると、初美さんは呆れた目でこっちを見てくる。

初美「京太郎はなんで私のことになるとここまで鈍いんですかねー?
   あのですね、私がお前のことをそういう意味で好きじゃないなら大蛇のことが解決した時点で霞ちゃんにかじ取り全部任せて悠々自適してるに決まってるでしょーに
   好きだからわざわざ京太郎の役に立って気を引いてるし、いつ抱かれて子供できてもいいって思ってるから未だに傍にいるんですよ。
   恥ずかしいから言わせないでほしいのですよー、こんなこと」

顔を赤らめて言い切り、顔を合わせづらいのか初美さんは別方向に顔を向けながら、しかし視線だけでこちらをチラチラと様子をうかがっている。

え、何この可愛い生き物? おもち派のはずの俺が鞍替えしたくなるほどの破壊力。

霞「あらあら駄目よ京太郎くん、初美ちゃんだけ見てちゃ。
  今日は私たち全員を可愛がってほしいんですからね」

ふわりと背中側から抱きつかれ、大きな胸の感触といいにおいがする。

春「私は京太郎の雌犬になったから……また躾けてほしい」

はらりと春の纏う巫女服が地面に落ち、生まれたままの姿で四つん這いになって近づいてくる

小蒔「巴ちゃん大丈夫ですか? 参加できます?」

巴「今は初期だから中に入れられるのは無理ですけど、母親にしてくれた京太郎くんに感謝のご奉仕はしたいから、せめてお口で……」

心配をしながらも帯を緩める小蒔さんに、申し訳なさそうに答える巴さん。
いつの間にか完全に包囲されており、逃げる場所がない。いや逃げる必要もないんだけど。

霞「巴ちゃんにさえ気を遣えば、京太郎くんはいつも通り好きなだけしていいのよ。たっぷり私たちに子種注いで、孕ませてちょうだい」

霞さんの甘い囁きに、俺の理性の糸はぷっつりと切れた。
見渡せば、誰もかれもこの先を期待して発情している。我慢の必要などない。

霞「んちゅ、ぷはっ、んんっ、はぁ、キス凄いわ。甘い唾液で蕩けちゃう」
小蒔「んくっ、はんっ、京太郎さん私のおっぱい好きですか? んふぁっ、乳首いじられるとっ、あぅっ」
春「巴さん、ご主人様に一緒にご奉仕しよ。おっきいから、二人でも咥えきれない」
巴「私に赤ちゃんの元くれたおち○ちん、いつも立派ぁ、春と舐めるから感じてね」
初美「ひぁっ、私にもしていいって言っただけでいきなり下の口弄り始めるんですから、やっぱり獣なのですよー、んひっ、ああもう私濡れて、くぅんっ」

首を傾けて霞さんと舌を絡めあいながら、右手で小蒔さんの乳房を揉み乳首を指弾き、春と巴さんの二人がかりで肉棒をしごき舐められつつ、左手の指で初美さんのつるつるの秘唇の入り口を這わせ入り口をほぐし広げていく。
永水女子の5人の巫女が一人の男に束になって誘った淫靡な宴は、始まったばかりなのに全員を高ぶらせる。

そして体の奥で何かのスイッチが入る音がした瞬間、まとわりつく女全員の体に異変が走った。

初美「くはっ、はふっ、な、なんですかこれーっ!? 触られてもいない乳首がぁっ、ひぃんっ、それに舌の感触とおち○ちんの味まで、んぁああっ」
小蒔「ああっ、口の中京太郎さんの味が混じってぇっ、そ、それにあそこがクチュクチュかき回されてますっ、触られてないのにぃっ、ひくぁぁっ」
巴「やんっ、ご奉仕してるだけなのに乳首とおま○こが見えない手で弄られて、こ、こんなのおかしいのに、はあぁぁっ」
春「ご主人様に触られてる感触がするのぉっ、味も濃くなってペロペロ気持ちいいっ、こんなの初めてっ、ひゅぁあっ」
霞「あふっ、んん~っ、これ、私たちの感覚がリンクしてっ、ひゅわ、駄目、溺れちゃうっ、こんなの逆らえない、京太郎様ぁっ、あくぅうんっ」

全員が一度に体を震わせ、完全に同時に達する。股の間からだらだらと愛液をこぼし、うつろな目で快感の余韻に浸りながらヒクヒクと体から力が抜ける。
たった数十秒で巫女たちは未知の感覚に崩れ落ち、一点へと全員の熱い視線が注がれる。

春「ちゃんとできなかった私にお仕置きして、後ろからガツガツ犯して」
霞「京太郎様、私にください、好きに体使って抱いてください」
小蒔「京太郎さん、私に子供ください、巴ちゃんが羨ましいんです」
初美「あふ、ダメ、今入れられたら京太郎に依存してしますよー」
巴「赤ちゃんいるから駄目なのに、諦めてたのに、感覚だけあるなら……京太郎くん、誰にでもいいから入れてください、我慢できないの、私も感じたいの」

それぞれ口にする言葉は違いながらも、求める感覚は同じ。ならば事前の要望通りにすればいい。

京太郎「霞さん、貴女にも子供作ってあげますからね」

ぐいっと体を引き寄せ、舌を絡めあいながら組み伏せ、豊満な乳房に手を埋め振動させながら既に受け入れ態勢になっている膣の中を肉棒でねじるように深く浅くかき乱していく

霞「ふあぁっ、嬉しい、すごっ、京太郎様におま○こ使っていただけるの、中で暴れながらされるの好きぃっ
  んあぁっ、クリしゅご、いつもよりイっちゃうの、ひゅいぃぃんっ!」

何往復かさせるだけで 霞さんは膣壁で搾り取るように体を震わせて容易く絶頂にのぼっていく。
それも無理はない。なぜなら

巴「京太郎くんのおち○ちんの感覚ぅっ、中ぐちゃぐちゃにされてる感じっ、たまんない、たまんないよぉっ、んああぁぁっ」

春「触られてないのにご主人様の玩具にされてるっ、雌犬のくせに勝手にイク私にお仕置きしてっ、いひいぃっ!」

初美「こ、これが霞ちゃんのされてるっ、私胸ないのにプルプル震えて痺れてますーっ、中から外から激しくされて、耐えられるわけっ、んいぃぁっ!」

小蒔「京太郎さん、京太郎さんっ、はしたない小蒔を許してくださいっ、自分でクリ弄るの止められませんっ、だって霞ちゃんの快感受け取ったらぁっ、くあぁぁっ」

感覚だけを受けて乱れ自慰を行う四人の感覚が霞さんへと返ってくる。そしてさらに乱れ増幅した快楽がまた四人へと送り込まれる循環の輪。

霞「壊れるっ、こんなの壊れちゃうっ、子宮開いてるぅっ。ああぅぅっ、らして、霞を京太郎様の精子でぼて腹にしてぇっ、孕みますぅっ! くああぁぁんっ!」

切迫している皆の声を聞いて、我慢することなく欲望のままに霞さんの子宮を大量の白濁汁で満たす。
それに連動してこの場にいる女のすべてが嬌声を上げて体をのけ反らせ恍惚の表情で痙攣した。

京太郎「春、今度はお前の番だ。だらしなくひくついてる雌犬にはちゃんと従属の仕方を教えないとな」

お尻を突き上げて上半身を地べたにくっつけている春の後ろへと回り、腰をつかんで最初から激しく蹂躙するように子宮奥まで何度も叩き込んでいく

春「らめらめらめっ、イったばかりなのに激しいぃっ、こんな体で犯されたら狂うっ」

京太郎「口答えする悪い子には罰だ!」

抽送で跳ねる乳首を絞るように捻り、春の桃尻にバチンと張り手をすると、周囲から艶を含んだ悲鳴が飛ぶ

春「あふ、あふ、んぁあ。ご主人様、出来損ないの雌犬に種付けしてぇっ、もう孕むことしか考えられない、目一杯おかしくしてぇっ」

小蒔「い、痛いのにジンジンします、京太郎さん、私変です、痛いのが気持ちよくてぇ」

巴「んあひっ、これが春が感じてる世界? 繰り返されたら私まで捕まって逃げられなく」

初美「こんなの、やばいですよーっ、叩かれる度に中が締まって、京太郎の形がわかっちゃいますーっ」

霞「はひっ、失神させられても戻されるなんて、こんなの何度もやられたら、私たち全員……」

京太郎「孕むまで何度だって出してやるからな、獣らしく交わりながらいけっ」

突き出した春のお尻を平手で叩きながら、どびゅどびゅと種を子宮の奥に叩きつけていく

春「んひいぃぃっ、ご主人様の子供産むっ、何度でも産むからずっと犯してっ、ひぐ、ひくうぅぅんっ!」

春の絶叫に合わせて、室内の雌は一人残らず奥に熱いものを受けた感覚を共有して背を反らし、体から力が抜けて床に這いつくばる。

京太郎「初美さん、提案者なんだから絶対逃がしませんからね。俺をその気にさせたからこんなことになるんですよ」

初美「ふーっ、ふーっ、鬼畜、鬼畜ですよー。開発されきった霞ちゃんやはるるを通して快楽漬けにするなんて、こんなの耐えられるわけないじゃないですかぁ。
  何度もイかされてドロドロです、早く本物で抱いてください。白いのでいっぱいにされることしか考えられない私を妊娠させてほしいんですよー」

もう情欲の色に染まり切った華奢な体を抱き寄せ、唇を激しく交わしながら小さな初美さんの体を屹立した肉棒に差し込んで、座って抱き合ったまま下から突き上げていく

初美「くぅんっ、ひあぁっ、京太郎、京太郎ぉ、中削られて頭痺れます、京太郎とのエッチに溺れちゃいますよー」

浅黒い日焼け跡に純白の地肌が汗と蜜を飛ばしながら舞い踊る。幼い風貌に彩られた淫気が倒錯的に心をくすぐる。

京太郎「初美さんの中ぐいぐい締め付けてますよ。そんなにぶちまけてほしいんですか?」

初美「らって、やっと京太郎が私を求めてくれたんですよ、くぁんっ、他の女ばかりいい目見て、私だってされたかったんですから、だから全部私にぃっ」

霞「んいぃっ、体の中いっぱいまでがりがり貫かれてる、初美ちゃんのサイズだと京太郎様の大きすぎて、すごいのぉっ」

春「ひくっ、またひくぅぅっ、休ませてなんかくれない、気持ちいいのでずっと満たされて壊れるっ」

小蒔「はぁんっ、ごめんなさい初美ちゃん、我慢ばっかりさせてえっ、でもでも、どうしても京太郎さんを求めちゃうんです、んあぁっ、おっきいのくるぅっ」

巴「気持ち良すぎるよぉっ、妊娠できてセックスされる感覚までずっともらえて、京太郎くんでよかった、全員でまた孕まされたいっ、ふあぁぁっ」

初美さんの小さな体の奥底まで無理やり肉棒で拡張し、子宮ごと削るように抉りこんで、最奥まで満たした瞬間に精の奔流を解き放つ

初美「んはあぁぁあっ、しゅごい熱いのしゅごい、これ絶対孕んじゃいました。癖になって何度だってされたい、種付け最高ですよー」

ほとんどうわ言を呟き余韻に浸る初美さんの中から引っかかりながら肉棒を抜いて、ぐずぐずに蕩けた本家のお姫様の秘所にあてがう。

京太郎「小蒔さんが孕むのが今回の課題なんですからね、しっかり全員子供できるまで犯させてもらいますからね」

小蒔「はひぃ、今のままじゃ想像妊娠しちゃいます、本当の子供授けてください。永水の全部、京太郎さんの物です。私たちみんな捧げますから好きに扱ってください。
   だから、淫乱になった小蒔も貰ってください。精液奥に出されるの大好きなんです、もうこれなしじゃ生きられません」

純真無垢だったお姫様が娼婦を超える淫蕩さで自分から肉棒へ体を埋め、砕けかけた腰で一生懸命に腰振りダンスを披露し蕩けた膣で搾りあげる

小蒔「ひゅあんっ、小蒔は京太郎さんの巫女です、神にじゃなくて京太郎さんに全部捧げるのぉっ。
   私もう狂っちゃいました、こんなことされたら誰だってこうなる、子作りのためなら何でもする女に堕ちますぅ、ひふうぅんっ、何度だってイきますっ」

巴「また、またぁっ、イって戻れない、全員快楽で狂っちゃうっ」

霞「京太郎様ぁっ、ひくっ、またひくっ、とまんないぃっ」

春「ひあぁぁっ、もう無理ぃっ、考えられない、感じるのぉっ」

初美「はひゅっ、らめれす、こんにゃの、ぁぁぁああっ」

5人の限界にまで迫った嬌声の果てに全員が体を引きつらせて、快楽の渦に身を任せる。
そして俺も、ぐにゃぐにゃと別の生き物のように形を変えて搾り出す膣壁の奥を真っ白に染めきるまで何度も放った。


INFO
『ウロボロス』の派生能力、感覚共有に目覚めました。
効果対象は京太郎が輪の中と認識している人間に限定されます。

ぞろ目効果により永水女子は巴に2ヶ月遅れる形で全員受精するまでされ続けました 

【インターハイ全国 4日目】

朝日が眩しい。昨日は宿の中で一日を完全につぶしてしまった。
珍しくと言うべきか、俺が出かけることに初美さんが何の文句も言わなかった。というか顔を真っ赤にして枕で隠すので会話ができなかった。

一方で他の永水の皆はご機嫌な感じで俺を見守っていた。なお、誰一人立てないらしく布団の中の住人ではあったが。

ともあれ昨日の清澄の結果をメールで受け取ったところによると、久が中堅で相手を飛ばして終了したそうな。
和や咲の情報すら他校に渡さないとはなかなかにえぐいことをする人である。

今日は知り合いの試合も全くなく完全なるフリー、何の気兼ねもなく出かけられるし遊べる。
完全に上京してから遊んでしかいないが別にいいのだ。男子個人戦まで日にちがあり、俺はすごく暇である。
なお俺の試合の行く末であるが、咏さん・良子さん・はやりさんの三名から『対戦相手にトラウマを作るな』『手を抜きまくれ』などと注意を散々受け練習禁止令が出ている。

そういうわけで俺は大手を振って出かけられる。というわけで行くとしよう


会った相手の名前 安価2↓ (永水女子生徒除く)

なんで今日はみんなそんなに反応早いん?

たかみーね、久しぶりだなあ。
あ、あわあわからこの人確実に見せられてるよね

というわけで4日目はたかみーとのエロに決まったので描写は後日。
なんか+でシチュ考えるかね

それと、たかみーの妊娠判定

渋谷尭深 安価コンマ直下
01~80 ??
81~99 ??
ぞろ目 ??

うん、ぞろ目券を使わん限り安全だね。
流石に使わんだろ、鶴賀も宮守もいるし

一応3↓までで「使う」「使わない」書いといてください

それでは、今日はおやすみなさい(ぺこりん

って、使うの!?
あー、たかみー妊娠してしまった。しかも授乳可か、これはやばい、色々と
照が白糸台の控室で荒れるな

現在の悲惨な状況 これをご覧ください

現在好感度
石戸霞……100
狩宿巴……100
滝見春……100
井上純……100
片岡優希…100
沢村智紀…100
渋谷尭深…100
原村和……100
天江衣……100
瑞原はやり100
三尋木咏…100
赤阪郁乃…100
福路美穂子100
国広一……94
姉帯豊音…93
神代小蒔…92
大星淡……91
松実玄……90
高鴨穏乃…89
宮永咲……89
宮永照……87
赤土晴絵…86
戒能良子…85
松実宥……82
竹井久……80
鶴田姫子…74
亦野誠子…73
鷺森灼……72
染谷まこ…69
新子憧……63
弘世菫……58
龍門渕透華56
薄墨初美…51

好感度目安
01~10 嫌い
11~20 好きではない
21~40 普通
41~50 友情的な好き
事情があれば体を許してくれるライン
51~70 恋愛的に好き
71~90 愛している
91~99 結婚したい
常識ライン
100   雌として離れられない

既に食べた人間 28人
神代小蒔・石戸霞・狩宿巴・滝見春・薄墨初美・戒能良子
瑞原はやり・三尋木咏・赤阪郁乃
宮永照・渋谷尭深・大星淡
松実玄・松実宥・高鴨穏乃・新子憧
片岡優希・染谷まこ・竹井久・原村和・宮永咲
井上純・沢村智紀・国広一・龍門渕透華・天江衣
福路美穂子
姉帯豊音

ヒロイン 27人+全国で追加(1名)
神代小蒔・石戸霞・狩宿巴・滝見春・戒能良子・薄墨初美
瑞原はやり・三尋木咏・赤阪郁乃
宮永照・渋谷尭深・大星淡
松実玄・松実宥・(新子憧)・高鴨穏乃
片岡優希・竹井久・原村和・宮永咲
井上純・沢村智紀・国広一・(龍門渕透華)・天江衣
福路美穂子
姉帯豊音

妊娠中
仮宿巴(2ヶ月)
神代小蒔・滝見春・薄墨初美・石戸霞(受精)
渋谷尭深(合宿後には整理が来ているためどうやって妊娠したか不明)※授乳可


ぞろ目補正券 品切れ

乙です
なんで使うことに…?

>>618
それは>>1が聞きたいぐらいである。安価ゆえ仕方なし。
しかし本当にどうやって妊娠できたんだ、たかみーは? 理論上ありえないことが起きている
もしかしてハーベストタイムの応用とか?? 浮気は考えられないし、頭捻ろう

話の都合上テルーが出てくるので、ついでにテルーの判定をしておく。
これで妊娠になったら誰よりも早いぞ、合宿しかタイミングないから
阿知賀組が妊娠してなければ、だから暫定だけどね

宮永照 安価コンマ直下
01~80 ??
81~99 ??
ぞろ目 ??

あっ(察し
あわあわ、どや顔で照とたかみーにハメ動画見せるも先に二人は妊娠済みとか
淡っておいしい役どころしてるなあ

巴さんは妊娠時期はいつだ?

>>629
巴さんの妊娠は京ちゃんが県予選突破したときですね、6月の1週目。
大乱交で巴さんが妊娠、再びの大乱交で残りの永水の皆が妊娠した形。ある意味仲良し

最近短編しか降ってこねえ……更新しなきゃいけないのにできないんだじぇ
たかみーがちょっと特殊路線だったしどうすべきか悩むわ。あの子唯一快楽じゃなく子供に執着してたんだよね

たかみーは何らかの理由で家族を亡くしていて、家族への執着が強かったとか重い展開もある。
このSSの雰囲気だとたかみーが出来たから結婚、渋谷家で出来てしまえばこっちの物と母親から話を聞いて育ったとか。
そういえば今まで授かった子供って男?女?

>>634
性別の決定は想定してない。ほらまだわかってなくても不自然でもない時期だし、それに永水だと後継問題に拍車が。
それに生まれる前の全国終わったとこで後日談終わるしね。

どっかで短編書いててテンション上がったんでたかみー編完成、時間じゃないけど更新します。
5日目は阿知賀と千里山の試合です。阿知賀&千里山&咏さん狙いの場合は応援に行きましょう
夕方の鶴賀面子&美穂子と一緒に阿知賀強化レッスンはイベント固定。

というわけで5日目の行動決定は今夜、22時くらいに安価とります

【インターハイ全国 4日目】

気の向くまま出かけようとしたところで、俺は一人のある人物から連絡を受けた。
しかも緊急の要件。そのような言い回しをまずしない相手からの言葉に、慌てて俺はホテルへと向かった。

京太郎「で、なんでしょう?」

照「京ちゃん、落ち着いて聞いてほしい。……尭深が妊娠してる」

え? 何この怒涛の展開? というか尭深さんと体合わせたのって合宿の時で、それ以降は一回も……あれ? 尭深さんできてなかったって言ってなかったっけ?

照「『最近少し太ってきたかな?』って思ってた。で、でも、見てしまった。尭深がミルクを絞ってタオルで拭いてるのを」

え? え? ちょっと待って、整合性がとれない。妊娠したら生理は来ないはずで、なのになぜか母乳が?

照「照魔鏡で見たら分かった。尭深は蒔かれた種を一周遅れで収穫した。つまり、現在妊娠2ヶ月。そして私は3ヶ月」

京太郎「はい?」

照「私の方が1ヶ月早いのに胸は大きくならないし、ミルクはなぜか尭深が先に出る。これはあまりにも危機的状況」

京太郎「ちょっと待ってくださいね……うん、尭深さんの方は不思議な事ということでとりあえず置いておいて、照さんが何ですって?」

照「私も妊娠してる。母子手帳も貰った。初体験は咲に譲ったけど赤ちゃん産む勝負では私が勝ち、ヴィクトリー」

京太郎「『ヴィクトリー』じゃないですよ! なんでさらっと重大情報混ぜるんですか、貴方は!」

照「? 心配しなくても私はつわりとかほとんどない、お腹も目立たないし尭深の方が大変だから尭深を気遣ってほしい」

ああ、この人はいつもマイペースすぎるんだよ、もう!

京太郎「お菓子だけじゃなく栄養バランス考えてご飯食べてくださいね、照さんも。
    あと尭深さんにもちゃんと顔出しておきます」

照「ん、多分気を付ける。あと妊娠時期のセックスはコンドームするべきだから、渡しておく。
  今尭深すごいえっちい感じだからしちゃうと思うけど、赤ちゃんに気を使ったセックスを心がけて」

なんで照さんは気遣いが斜め上なんだろうね? まあありがたく貰っちゃうわけなんだけど。
しかし永水に続いて白糸台と妊娠が判明って。
清澄・龍門渕はした時期的にまだできてるか自覚微妙だろうけど、阿知賀組は確認する必要がありそうだなこれ

京太郎「尭深さん、俺ですけど今入っても平気ですか?」

尭深「京太郎くん? うん、いいよ」

がちゃっと扉を開け、上半身裸になった尭深さんの姿を目にして呆然と立っていると、俺の後ろでドアが閉まる

尭深「今胸が張って母乳出そうとしてたところなんだけど、ちょうどいいから手伝ってくれるかな?」

照さんが言った通り、前から大きめだった乳房が一回り大きくなり流し目で眼鏡の奥から伺ってくる視線が非常に艶めかしい。

尭深「ふふ、来て。揉むんじゃなくて押し出すように周りから集めて絞っていくの。
   んん、ぁっ、胸張って敏感だからっ優しく、んんっ、あ、あ、びゅっびゅでてる、赤ちゃんのご飯出ちゃってるよ」

おっかなびっくり、言われるがままに揉むというよりも掌と指で持ち上げるように中心に向かって寄せていくと、断続的に白い液体が噴出して尭深さんの体を汚す。

京太郎「うわ、ごめん。制服も汚して」

尭深「ううん、いいよ。京太郎くんの子供のためのお汁、汚くなんかないよ。ためるとよくないからこうやってたくさん出さなきゃいけないの」

薄い白色のミルクを体に垂らして、尭深さんは微笑む。幸せそうで蠱惑的なその表情にぞくっとする。

尭深「ミルク舐めてみる? 京太郎くんならいいよ」

京太郎「じゃあ、ちょっとだけ」

実は少し興味があったのだ、尭深さんの乳首を唇で食んでクニクニしながら乳房を押し出して、強めに吸ってみる

尭深「やぁんっ、舐めるだけって……んふ、あっ、あっ、んんぁ、ちゅーちゅーされてるぅ、だめだめこれ感じる、赤ちゃんに吸われてイっちゃう変態お母さんになっちゃうよぉ。
   んっ、んん~っ、はあ、はあ、はっ、しゅわれてる、しゅわれてイっちゃった、こんなエッチな赤ちゃんいないぃ、気持ちいいの京太郎くぅん、こんなの知らない」

そういえば、尭深さんと一回だけしたときは尭深さんが勝手に押し倒す感じで作業みたいにされたんだっけ。あれ、ということは尭深さんってセックスの良さ知らないで妊娠?

尭深「変なの、子供いるのにここがキュンキュンして切ないの。赤ちゃんのいる私を犯して、淡ちゃんみたいにめちゃくちゃになってみたい」

あれ、今ちょっと聞き逃せないことが

京太郎「えっと、もしかして淡のやつ?」

尭深「うん、私と宮永先輩に自慢げに動画見せてきたよ。おかしいよね、私も宮永先輩も妊娠してるのに、勝ち誇ってるの。
   まあそんなところも可愛いんだけどね」

マジか、マジかー。あいつ行動早すぎだろ、淡のやつ出遅れてるって知ったら泣いちゃうぞ。

京太郎「あー、他に見せたりなんかは……?」

尭深「誠子ちゃんたちにも見せようとしたけど止めたよ。流石に経験ない子には刺激的だもんね」

尭深さんはくすくす笑ってるけど、俺は笑えない。淡ー、俺は誰かれ構わず見せるなって言ったよな? これはお仕置き決定だな

京太郎「淡のやつ……まあ今は尭深さん優先ですね。で、尭深さんはどうされたいんです?」

尭深「知ってるくせに言わせるんだ、意地悪。
   京太郎くんの子供孕んじゃってる私におち○ちん入れてください。子供いるのにエッチの我慢できないお母さんにおち○ちんズボズボして」

顔を赤くしながらも口にした言葉にキスを返して、母乳を搾り出しながら既に濡れ濡れになった秘所口をゆっくりと亀頭でさする

尭深「ふひ、あぁっ、んぁ、焦らさないでぇ、頭おかしくなるの、ミルク出すだけでおち○ちん欲しくなるようになっちゃう、毎日ミルク絞ってオナニーするはしたない子に」

言葉では嫌がりながらも自分から腰を動かして擦り付けてきている
あ、そうだ照さんの忠告守らなきゃ。子供には逞しく育ってほしい

中学時代で慣れてるのでゴムの装着に時間はかからない。今にして思うと避妊とか全く気にしなかったのは大蛇のせいだな、きっと

京太郎「今日はエッチの気持ちよさ覚えてくださいね」

尭深「もう覚えちゃってるよぉ、んあぁっ、入ってくる、ぐりぐり広げられるのすごいぃ、初めてよりいいっ、はまっちゃう、あっ、あんっ
   や、吸わないで、腰動かしながら吸われちゃったら私、んああぁっ、あぅあっ、ひんっ、イクイクイク、イっちゃうのーっ」

内部をかき乱され乳首に歯を立てられ中の母乳を吸うと、びくびくと体を反らしてミルクが溢れる、片方から噴出する母乳に尭深さんの体が濡れて照明でテカる

尭深「嘘嘘、こんなに気持ちいいなんてっ、お母さんなのに、子供作るためのエッチなのに、私の体おかしくなってる、んはあぁっ」

京太郎「気持ちよくなるためのセックスもあるんですよ、少しずつ覚えていきましょうね」

尭深「教えて、もっと教えてぇっ、またイク、ミルク出してイクっ、吸われて中削られるの頭バチバチする、ああぅあ~っ!」

ぎゅうっと中が急激に収縮すると同時に小刻みに体が跳ねて、尭深さんの体から力が抜ける

京太郎「まだできますか? 俺まだいけてないんですけど、無理なら」

尭深「もっろ、もっろぉ、何度もしてぇ、玩具にしてくらはい」

涎を垂らして胡乱げに呟く尭深さんの体を抱えなおして、夕方になるまで夢中になった。
あとで照さんが「尭深だけずるい、私にも少しは譲るべき」と拗ねてたのも可愛かった。

現在のアレな状況、ペタン

現在好感度
石戸霞……100
狩宿巴……100
滝見春……100
井上純……100
片岡優希…100
沢村智紀…100
渋谷尭深…100
原村和……100
天江衣……100
瑞原はやり100
三尋木咏…100
赤阪郁乃…100
福路美穂子100
国広一……94
姉帯豊音…93
神代小蒔…92
大星淡……91
松実玄……90
高鴨穏乃…89
宮永咲……89
宮永照……87
赤土晴絵…86
戒能良子…85
松実宥……82
竹井久……80
鶴田姫子…74
亦野誠子…73
鷺森灼……72
染谷まこ…69
新子憧……63
弘世菫……58
龍門渕透華56
薄墨初美…51

好感度目安
01~10 嫌い
11~20 好きではない
21~40 普通
41~50 友情的な好き
事情があれば体を許してくれるライン
51~70 恋愛的に好き
71~90 愛している
91~99 結婚したい
常識ライン
100   雌として離れられない

既に食べた人間 28人
神代小蒔・石戸霞・狩宿巴・滝見春・薄墨初美・戒能良子
瑞原はやり・三尋木咏・赤阪郁乃
宮永照・渋谷尭深・大星淡
松実玄・松実宥・高鴨穏乃・新子憧
片岡優希・染谷まこ・竹井久・原村和・宮永咲
井上純・沢村智紀・国広一・龍門渕透華・天江衣
福路美穂子
姉帯豊音

ヒロイン 27人+全国で追加(1名)
神代小蒔・石戸霞・狩宿巴・滝見春・戒能良子・薄墨初美
瑞原はやり・三尋木咏・赤阪郁乃
宮永照・渋谷尭深・大星淡
松実玄・松実宥・(新子憧)・高鴨穏乃
片岡優希・(染谷まこ)・竹井久・原村和・宮永咲
井上純・沢村智紀・国広一・(龍門渕透華)・天江衣
福路美穂子
姉帯豊音

妊娠中
仮宿巴(2ヶ月)
神代小蒔・滝見春・薄墨初美・石戸霞(受精)
宮永照(3ヶ月)
渋谷尭深(2ヶ月)※授乳可


ぞろ目補正券 品切れ

【インターハイ全国 5日目】

今日は阿知賀の試合がある。ついにシード校との対戦だ、2位までに入れば勝ち抜けなんだがあいつら大丈夫かな?
なお、うちの試合は明日である。しかも清澄に、豊音さんのいる宮守……混沌としすぎだろこっちの初戦。誰を応援したらいいのか既にわからん。

うーん、永水だけでなく白糸台まで妊娠が発覚しちゃったんだよなあ。お腹が大きくなってないので他がまだ知らないのが救いだけど。
他の皆は大丈夫かな? まさか阿知賀や清澄が全員妊娠とかはないよね、うんないと信じたい。

さて現実から目を背けるのも限界だ。あまりこのホテルにいたらどこからか照さんや尭深さんの妊娠を知った誰かに襲撃されるかもしれん。
中でも一番危険度が高いのは咲だ。あの姉、妹に母子手帳の写メ送り付けて『姉に勝てる妹はいない』とかしないとも限らん。マジでそういうのはやめてほしい。

さあ、今のうちにまだ安全なところに旅立とう。これは逃走ではない、戦略的撤退だ!

どこに逃げる!?

安価直下 番号選択
1:阿知賀の試合を見に行く(阿知賀・千里山・咏はこっち)
2:散歩という名の逃げ(千里山以外の新規開拓はこっち)
3:地雷撤去は積極的に(阿知賀・咏以外のハーレムメンバーはこっち)

1:阿知賀の試合を見に行く(阿知賀・千里山・咏はこっち)

よし、応援に行こうじゃないか。決して、決して妊娠してないかが心配とかじゃないぞ。
ところで関係者席俺入れるのか? うーむ、今日永水は試合ないんだけど。


安価直下 番号選択 &選ばれる人間の名前でも書いとけば採択

1:阿知賀勢に見つかる(阿知賀全員の近況を知る&先鋒などの組で千里山&阿知賀コンビと会える)
2:咏さんに捕まる(放送席へゴー。休み時間に好きな阿知賀・千里山から誰か1人とイベント)

あ、はい。阿知賀に見つかったね

んじゃいつもの

松実玄 安価直下コンマ
01~66 ??
67~99 ??
ぞろ目 ??

松実宥 安価2下コンマ
01~66 ??
67~99 ??
ぞろ目 ??

新子憧 安価3下コンマ
01~66 ??
67~99 ??
ぞろ目 ??

高鴨穏乃 安価4下コンマ
01~66 ??
67~99 ??
ぞろ目 ??

うーん、人足りんかな? 自分で踏んだらコンマ採用っと

踏むの怖いよこれはww
連取はありだっけ?

阿知賀総員:子供はまだいません


うーんと、うーんと、どこから入り込んだものか……

玄「は、京太郎くん! 見つけたのです、こっちにこっちに」

京太郎「うお、玄さん、ちょ、勝手に入っても?」

玄「京太郎くんは私のご主人様だから関係者なのです、問題ないよ!」

憧「いや問題でしょ。まあ連れ込んじゃった以上もう言わないけど」

宥「あ、旦那様、来てくれたんだ~、あったかーい」

穏乃「京太郎、やった大好き!」

晴絵「ちょっと灼、私髪乱れてない? 大丈夫?」

灼「ハルちゃんはいつでもきれい。私もどう?」

晴絵「ばっちし!」

あの二人なにやってんの?


安価2下選択
 先鋒・次鋒・中堅・副将・大将からどれか

>>653
く、自分がふんでなければシズが、くそう

大将に決定。
竜華&シズ。

竜華の好感度判定 直下コンマ

竜華好感度76(愛してるレベル)

竜華、落ちる。
むむ、描写はちょっと電話中なので後

長電話やっと終わったよ。
うん、じゃあ阿知賀編のアニメ見直しつつどこに京ちゃん挿入するか考えなきゃ。
眠いので描写は後日。たぶん、火曜ぐらいにはできてるはず、うんきっと

あ、副将「でー」ちゃんやん@見直し中。これは阿知賀の楽屋内でのネタに困らんな

玄&宥ねえはほぼ完全に覚えてる、憧ちゃんは対白糸台の方が印象強いんで要見直し
シズについては覚えてるけど竜華があがる必要全くない点差だったので竜華については要見直し
こんなとこか。チェックチェック―

アニメで竜華同順アシストしただけしかほぼ描写がない! うわあ、これはシズ迎えに行って遭遇しかないか。

どーしよ、一目惚れ竜華に連れ去られて千里山楽屋行きか
どぎまぎする隣でシズ胴上げする京シズ見せつけられてダメージ受ける竜華か(そのまま阿知賀で行動)

よし、困ったときは安価だね!
というわけで多数決なのです住人さん!

1:千里山に連れていかれる(竜華・千里山ルートからの、解放後に阿知賀強化練習呼び出し)
2:シズといちゃつく(阿知賀ルートからのそのまま流れるように強化練習に参加)

番号を書くのです、ボクたち! 明日の昼に集計する
今度こそおやすみなさい(ぺっこりん

そうか、全員一致か。そんなに千里山が開拓したいんか。
いや>>1も怜竜にセーラとか大好きですけど。泉はいじめたい。船Qはポジがいくらでもいけそうでおいしい

ってことで会うだろう千里山面子の初対面時の反応書くために好感度判定しとこっか

怜   安価直下コンマ
泉   安価2↓コンマ
セーラ 安価3↓コンマ
船Q   安価4↓コンマ

全員が恋愛感情以上だったら千里山が男に飢えた集団になるね

連取ありなんで(だってまとめて取ると人少ないしね)

ってわけで
園城寺怜75(愛してる)、二条泉(まあ友人としてはいいんやない?)、江口セーラ(ドキドキ止まらん、抱かれたい思うとる)、船Q(恋愛対象として面白い素材ですわ)
となりました。泉が落ちてないから千里山入れ食いはないね、うん残念だけど>>1は多人数エロを書かなくてよくて少しほっとした。

……セーラ、乙女モードオンですね、おいしい、ひどくおいしい。そしてこの時セーラって確かTシャツ短パン姿。即座に着替えに走るな
この状況でエロイことになりそうなのは誰だろなー? うーん。迷えば住人さんに任すスタンス


安価直下コンマ
01~20 園城寺怜
21~40 江口セーラ
41~60 船久保浩子
61~99 清水谷竜華
ぞろ目 全員?

竜華の範囲多いのはまあ、安価ですでに選ばれてる補正ってことで

男連れ込んで仲間を落とさせた上に、抜け駆けしちゃう竜華っと。
よし、火曜日までに頑張って書くよー
ではまた書けたときに(ぺっこりん)

アニメの描写をそこかしこに入れてたら超長いよー。まあ抜粋がほとんどなので考えなくてもいいのは楽なんだけど。
おかげで竜華のエロまでいかない感じが……うん、穏乃が勝ち抜いて祝った後に竜華に拉致られるところで切れるとおも

見返すと憧ちゃん大活躍しすぎじゃないですかね? 阿知賀の成長速度は異常。主人公補正が清澄ではなく阿知賀に入ってる感がすごい

なーんか寝落ちしそうなんでこっそり投下していくよー
今回はほぼアニメの阿知賀編に京ちゃんが少しだけ混じってるだけなので、阿知賀編知ってる人は読まなくても支障はそんなにない
シリアス成分が抜け落ちた

【インターハイ5日目、阿知賀女子学院控室】

玄「では行ってまいります!」

意気揚々と玄さんは会場へと向かう。一方で俺は対戦相手を今更ながらチェック。
ふんふん、えーと兵庫の劔谷高校に埼玉の越谷女子、んでシードが……北大阪の千里山高校、か。

穏乃「あー! 浜松でウナギのパン食べてた人!」

穏乃が画面を指さして騒ぐ。ん? 知り合い? なんか儚げな感じの人だな。

憧「いや、うちらも食べてたでしょ」

灼「園城寺怜、この人去年より前の公式データがほとんどないね」

完全に呆れモードの憧に対して、真面目に対戦相手の検討をしてる灼さん。うん、阿知賀の部長が誰かがよくわかる一幕だな。

えり『2回戦からは上位二校からの勝抜けになります』
咏『二校って、なんかバイオレンス感足りなくねー?』

ありゃ、解説咏さんだ。アナウンサーの人が咏さんの発言にかみついてるけど、完全に流されてるや。
まあ咏さんはバリバリ現役のトッププロだからなー。結果残して当然、優勝じゃないと意味なしって心構えで普段からやってるだろうから、甘く見えちゃうんだろうな。
それはそれとしてアナウンサーの人をからかってるとも思うけど。

えり『間もなく先鋒戦スタートです』

京太郎「お、玄さん気合い入れてる。打牌の後も鼻息荒くやる気満々だ。可愛いなあ」

憧「京太郎、あんた、見るとこそこなの?」

穏乃「あはははは」

いいじゃん、玄さん可愛い、あの可愛い子が俺のこと慕ってくれるんだぞ、贔屓するに決まってる。

宥「うん、玄ちゃん可愛いよね~」

うんうん、宥さんはよく分かってる。流石姉妹仲いいだけあるな。どっかのギスギスした姉妹も見習ってほしいよ。

ん? 今あの千里山の人、六萬切った?
ちょ、玄さんそれダメ!

怜『ロン、1300』

あっちゃー。点数は低いけどこれは……

えり『二回戦、最初の上りは千里山女子。しかし、おかしな手順でしたね』
咏『んー? どの辺がー?』
えり『阿知賀の松実玄はドラを切れば聴牌なのに切らず、それに千里山の園城寺は三面張にせずわざわざ嵌張で打ち取っています。
   不思議というか、なんというか』
咏『そう?』

咏さん、アナウンサーにセオリー解説させるスタンスか、らしいっちゃらしいけど。
って、問題はそこじゃない。

穏乃「は、」
憧「玄……」

これ、割とまずくない?
あう、玄さんの手牌が……ここで赤五萬引いちゃうか。ちょ、玄さん素直に行っちゃうの!? これ気付いてないよー!

怜『ロン、2600』

えり『千里山園城寺怜、また阿知賀松実玄から二連続和了です』

宥「また、玄ちゃんが……」
穏乃「まさか、千里山の人に狙い撃ちされてる?」
灼「玄のこと、相手に読まれてるのかも」
憧「五面張嫌って八索単騎にするなんてそうとしか思えない」

穏乃「ぐ、偶然だよ、たまたま閃いただけだよ!」

穏乃……分かってて目を反らすなよ。まあ確実に閃けるなら、そういうタイプかもだけど。

えり『また、変な待ち方をしましたね』
咏『地区大会の牌譜も見たけど、ずっとこんなだよこの子。
  変な待ちに変えるときは一巡以内に誰かから出上がる、不可解な鳴きをするときはだれかのツモ上がりをずらしてる。
  これはまるで……』

うわあ、咏さんがすごい真面目に解説やってる。ってことは完全に確定、千里山の先鋒も怪物側か

えり『未来予知!?』
咏『いやー、それはさすがにないなー。二巡先に裏目ってるのとかたまにあるし、でも一巡後に裏目引くことはほぼ皆無なんだよね』

『ほぼ』、ね。咏さんはその辺の条件も見抜いてるっと。あの人普段不真面目っぽいのにちゃんと調べるし洞察がすごいんだよね。日本代表の先鋒は流石である。

えり『一巡だけ働く直観ですか?』
咏『だからか知らんけど、面前で聴牌ってもめったにリーチかけないみたいだねー
  でも、たまにリーチをかけるときがあれば、それは……』

怜『リーチ』

うわあ、これはつまり

咏『数多のプロを輩出してきた関西最高の名門校、その千里山が昨年秋に無名の選手をエースに据えた……それが』

怜『ツモ、4000オール』

咏『園城寺怜、『一巡先を見る者』っ』

うーん、咏さんのネーミングセンスは『阿知賀のドラゴンロード』といい、厨二心をくすぐるなあ。
って、そんなのんきなこと言ってる場合でもないか。

穏乃も憧も心配そうな顔をしている。宥さんは言うまでもない

えり『まさか、本当に一発ツモとは、これはまさに一巡先が見えているかのような展開です』
咏『いやまー、偶然かもしれんけど。でも一巡先が何となくでもわかるってんならさー、平均聴牌速度も他の人より早いってことじゃないのー?』

咏さんの言葉を証明するように、牌が曲げられ

怜『リーチ……ツモ、2700オール』

宥「く、玄ちゃん」

宥さんの表情は悲壮。その場で打っているのが自分の方がましだと言わんばかり。
そして玄さんはしゃにむに……

京太郎「あの赤土さん、玄さんって基本全つっぱの方針で打ってるんですか? それに玄さんってどっちかっていうと」

晴絵「ああ、うちはチームで打ってるからね」

つまり玄さんはドラを抱えて他の点数を下げて、回りに常にドラ爆のプレッシャーを与えるのが役目ってことか。団体で考えるならそういう戦略もありなんだろうけど、玄さんに対して厳しいな
特にこの千里山の先鋒、怜さんって言ったっけ? この人につられて周りも速度重視になってるし、火力こそあるけど手の遅い玄さんとの相性は……


終わってみれば先鋒戦は最後まで怜さんの一人舞台。玄さんは手の狭さから周囲から狙われ続ける展開。トップとの差は8万点オーバーの最下位。
赤土さんにとってはこういう展開も織り込み済みなんだろうけど、打ち手側としちゃ心静かではいられない。

それに阿知賀は連帯感が強いから、画面の中で俯いている玄さんに向ける目が全員思いつめたものになっている

灼「玄……」
憧「私迎えに行ってくる!」
穏乃「みんなで行こう!」

憧と穏乃が思わずといったように立ち上がる。俺だって気持ちは同じだ。
だが、

宥「待って。……私が、行ってくる。任せて」

そう言う宥さんの体は寒さだけではない震えがあって、でも姉妹だからこそ分かり合えるものもあるのだろう

憧「宥ねえ」
穏乃「大丈夫ですか?」

二人の問いに宥さんは体の震えを抑え安心させるように笑って

宥「私、お姉ちゃんだから」

ああ、強いなこの人は。だからこその次鋒か。これが阿知賀の戦い方なんだな、きっと

玄「た、ただいま」

そう気まずげに控室に戻ってきた玄さんは目元が赤くなっているものの、テレビを通して見ていたほどの憔悴感はなさそうで、少しほっとする

京太郎「玄さん、お疲れ様。頑張りましたね」

ぽすっと腕の中に抱きしめ、頭を撫でながら耳元で囁くと、玄さんが潤んだ目で見上げてくる。その頬に手を添えて距離を……

憧「く~ろ~?」

詰めようとしたところで憧の声で周囲に人がいるのを思い出した。

玄「ご、ごめんなさい憧ちゃん、私たくさん点を取られちゃって」

憧「いや、そっちは元から責める気とかないから。私が文句言いたいのは京太郎とラブラブな感じでキスしようとしたことだからね?」

穏乃「そうですよ玄さん! 玄さんを責める人なんていません。いやまあ、イチャイチャするなら私とも、とは……」

あっけらかんとした感じの憧の返事と、勢いよく尻馬に乗ったはいいものの途中でごにょごにょ言い出す穏乃。
正直どっちも可愛いので、玄さんとまとめて三人とも引き寄せてぎゅ~っとする

玄「あう、ご主人様……」
憧「京太郎、いい匂い」
穏乃「あー、このぬくもり久しぶり」

総じて顔を赤くする可愛い女の子たちに満足感。

晴絵「はあ、結婚したい……」
灼「独り身には目の毒だとおも」

……あ、うんごめんね。俺も逆の立場なら居たたまれないです。でしゃばってすみません。

いそいそと三人を解放して元の席に戻る。寂しそうな三人の表情が名残惜しいけど、今は本来阿知賀の仲間の時間だと思うのでちょっと自重しよう。

俺が座ると各々が顔を見合わせてぷっと軽く噴き出して、それぞれ椅子に座りだす。
そしてそのまま、画面の向こうの宥さんへと視線を向ける。

ちょうど宥さんが聴牌、リーチをかけようというところ。
思わずと玄さんが祈るかのように手を組み、穏乃も食い入るように画面を見やる。

そしてわずか2巡後、越谷女子からの出上がり。点数こそ3200と低めだが立ち上がりとしてはいい感じ。

さらに宥さんの手牌に次々と飛び込む萬子の群れ、そして中を鳴いての混一色聴牌。

京太郎「ん、清一色にはいかないか」

まあ手が遅くなるし早めの聴牌を取ることが悪いわけでもない。何しろ上がれなきゃ意味ないわけだしな。
それに対抗するように千里山の次鋒も6巡目に鳴いて加速。そしてそのまま宥さんが少し悩んで切り出した牌でのロン宣言。

取った点をほぼそのまま千里山に食われた形となる。というか喰いタンで3900、ドラってやっぱり怖い。

えり『――先鋒戦と比べるとやや大人しい立ち上がりと言えるでしょうか?』
咏『んーえっと、まだ分かんねー』

扇子をいじりいじりしつつの咏さんの返答はわりと適当にも聞こえる。まあぶっちゃけ、最初の二局だけじゃ後どうなるかなんて分からないから正しいんだけどな。
圧倒的な怪物がいるならまだしも

って、へー。この千里山の人一年でレギュラーなのか。まあ咲や淡に比べると威圧感はないな。

玄「お姉ちゃん」

穏乃「宥さん、頑張れ」

割とのんきな俺とは違い、やはり二人は前のめりに画面を見やる。うーん、心配性だな。
いや原点から4万点失ってるし無理もないか。阿知賀は団体だけにかけてるわけだし

そして千里山は宥さんの手が整いだした頃にツモ上がり。さらに引き離されていく。まあツモな分だけましと言えばましか、明らかに千里山だけ浮いてる現状だし。
とはいえ、これはどうやら――

憧「ばれてる!?」
穏乃「え、何?」

憧の大声に穏乃と玄さんが顔を見合わせて、そして灼さんが言葉を受けて続ける

灼「千里山の子、宥さんのことを知ってるみたいな」
晴絵「みたいじゃない。間違いなく相手は知ってるさ。全国トップクラスの強豪千里山なら、それぐらい当然」

そして阿知賀のレジェンドが現状を断言。そうか、強豪ってのは下調べするのかー。俺も咲も淡もそういうの無視して相手叩き潰す方だからそういう感覚全く分かんないや。
ま、でも問題ないな。宥さんなら問題ない。得意技が知られてると分かればそれなりの立ち回りをすればいいだけ。宥さんは制限が緩い分小回りが利く

そしてそれを証明するように千里山が不用意に出した六索で12000の直撃。これで一気に縮まった。いやー、ダマで三色タンヤオドラ1って大きいよね。

まああれだ、お姉ちゃんパワーの満ちた今の宥さんを甘く見た方が悪い。
染手を捨てる選択肢のある宥さんは実のところ、阿知賀で一番厄介なのだ。まあみんな特殊なんだけどな!


結局次鋒戦が終わる頃には千里山は点を伸ばしたが阿知賀も挽回、3位との差は1万点少々。うーん、宥さん相手にプラス収支とは千里山の1年もなかなか手ごわい。
二条泉だっけ? おもちはないけど覚えておこう。

宥「た、ただいま」

憧「お帰りー、宥ねえ」
晴絵「お帰り」
穏乃「お疲れ様でーす!」
灼「お疲れ様」

何故か弱気な感じで帰ってきた宥さんに軽い返事を返す憧に赤土さん、元気一杯の穏乃に丁寧な灼さん、そして真っ先に大好きなお姉ちゃんに駆け寄る玄さん。この一幕だけでも性格の違いが思いっきり出てるな。

玄「お姉ちゃん、ありがとう」
宥「ごめんね玄ちゃん、ちょっとしか取り返せなかった」
玄「そんなことないよっ、次鋒でトップだもん、私がとられすぎたんだよ」

憧「それはそうだよねー、うん」

すげえ、憧のやつあの姉妹の仲良し空間をまぜっかえしやがった。

玄「ふえっ」
憧「でも玄の相手は全国常連校のエース、これくらいはもともと織り込み済み。
  あとは私らが、取り返せばいいだけだ!」

キャー、憧さんすてきー、抱いてー! などと口から飛び出しかけたが抑えておく。
あくまで今は団体戦中だしな。次が出番の憧を実際に抱くわけにはいかないし、憧のやつはちゃっかりとこういうとこで言質を取ってきやがるからな。
などと思っていると、皆が円状になって手を出し合っている。

憧「京太郎、ちょっと何してんの、こっちこっち」

京太郎「あれ、輪の中に俺も入っていいの?」

憧「なんでダメだと思うのよ? あんたはその、私たちの大切な人だし?」
穏乃「あー、憧照れてるー」
憧「うっさい!」
宥「ふふ」
玄「ささ、ご主人様、どうぞなのです」
灼「まあ、異論はな」

呼ばれたので俺もいそいそと加わって手を出してみる。うーん、なんかハンド時代を思い出すな

全員「「おーっ!」」

穏乃「いよーし、頑張れー!」
憧「行ってくるっ」

飛び出そうとする憧を頼もしく思いながら、宥さんをちょいちょいと手招き

宥「?」
京太郎「ご褒美」

チュッと素早く軽いキスを唇に落とすと、宥さんが真っ赤に

穏乃「あー、なにそれずっこいっ!」
憧「ちょっと、宥姉だけとか贔屓じゃない?」

京太郎「じゃあ、頑張ったらご褒美に、な」
穏乃「よーし、ますますやる気出てきたっ!」
憧「絶対だからね! よし、行ってきます!」

飛び出していく憧。さあ、中堅戦の始まりだ。

中堅戦早々、憧は2副露からの7700の出上がり。早いうえに迷いのない打ちまわし。

京太郎「あいつ、速度上がってません?」
晴絵「あー、合宿の時から一番伸びたのは憧だからね」

えり『中堅戦最初の上りは阿知賀女子。劔谷から直撃を取ってこれで最下位脱出です』
咏『阿知賀はこの子が一番上手いねー。上級生三人が特殊だから埋もれちゃってるけど』

ううむ、咏さんの太鼓判付きか。これは期待できそうな。いや麻雀的な意味であってご褒美的な意味ではないよ、うん。

憧『ツモ! 1000・2000!』

穏乃「おーっ、憧っ!」
京太郎「はっやっ。うーん、前の俺と相性悪い感じに成長してるな憧のやつ」

まあ今はすっかり特性も変わったし正面から行けば勝てるだろうけど、しかし強くなりすぎだろ憧のやつ。相手のエースクラス相手に十分対抗できてる。

えり『――本人の努力とともに優秀な指導者に恵まれたのではないでしょうか?』
咏『あー、そうかもねー』

京太郎「よっ、レジェンドっ!」
晴絵「いやー、それほどでもあるかなー?」
灼「あんまりハルちゃんを煽てると調子に乗るからそのくらいにした方がい」
晴絵「えー?」

憧が乗りに乗ってるので控室は悪ふざけすら許される明るい空気だ。そしてさらに憧が上がる。
いやしかし3連続とか大活躍である。憧のやつから要求されるご褒美のランクが上がるかもしれないな。

などと思っていたら、千里山の中堅相手に親被り。しかも7巡目で3000・6000は早い上に高い。千里山は強いな、でも憧だって負ける気はないようだ。
目線がバチバチいってるのが幻視できるかのように争いは過熱し、加速していく。


そして中堅戦が終わったときには憧は僅差とはいえ2位まで浮上。そして千里山の江口セーラはさらに点を伸ばすとかいう状況。2位通過が見えてきたのはいいが、ほぼ千里山の1位抜けが固まってきた。
憧があれだけ上がりまくったのにさらに上回るんだから、セーラさんの火力を備えた速度は恐ろしいものがある。咏さんが好きそうな打ち方だし、気に入られてるかもしれないな。

穏乃「灼さん、お願いします!」
玄「ファイトだよ、灼ちゃん」
宥「頑張ってねー」
晴絵「頼んだよ、灼」

灼「――行ってくる」

うーん、俺も何か言った方がいいかな。

京太郎「えーと、灼さんもご褒美いります?」
灼「……考えとく」

あれ、冗談でリラックスさせるつもりが顔を赤らめて受け入れられてしまったぞ?

穏乃「京太郎、灼さんにまで……」
玄「わわわ、灼ちゃんもその気なのです」
宥「あったかーい?」

おかしいな、なぜこうなった? 灼さんが「ありえな」とか言って一蹴される感じの想定だったのだが。

憧「ただいまー。なんか灼さん微妙にうきうきしてたけどなんかあった?」
玄「あー、それなんだけどね、憧ちゃん」

ごにょごにょと耳打ちする玄さんと、ふんふんとうなずく憧だったが、その眼差しが呆れを帯びてくる

憧「あのさ京太郎、あんたもう少し自分の影響力考えて物を言いなさいよ」

京太郎「な、なんだよその俺がいると悪い影響があるみたいな言い方」

憧「いや間違っちゃいないけど……まあいっか、今更だし。それよりさー、私頑張ったと思わない?」
京太郎「そうだな。元エース相手に区間2位だし」

憧「だ・か・ら、ね?」

薄紅色の唇に指をあてて催促してくる憧の腰に手を回して抱き寄せ、瞳を合わせて唇を交わす

憧「ん、ふ、ちゅ、ちゅっ、ちゅるっ、んは、ちゅ、んんん~っ、ふ、は、はぁ、はあ」

唇を離すと、瞳を潤ませ熱い吐息を漏らす憧がとろんとした眼差しで息を整える

憧「ふは、やば、キスだけで軽くイっちゃった。続きしたくなっちゃう」

穏乃「む~っ、憧ばっかずるい!」
憧「ずるくありません~、正当な報酬だもんね」

晴絵「はいはい、その辺でね。エスカレートされても困るし」

憧「何ハルエ、教え子相手に妬いちゃった?」
晴絵「べ、別にそんなことないしー。先越されて悔しいとか思ってないしー」

顔を赤くして目線を反らす赤土さんを「あらら、拗ねちゃった」とからかう憧。

晴絵「拗ねてないもん、男日照りで寂しかったりしないし」
玄「赤土先生、それはさすがに墓穴を掘っているのです」
晴絵「う、うるさいっ、4万点取られたくせに~っ」
玄「うわーん、赤土先生がいじめるよ、おねーちゃーんっ!」
宥「あわわっ、玄ちゃん泣かないで、ね」
憧「あーあ、なーかせた、教え子なーかせた」
晴絵「うぐぐぐぐ」
穏乃「赤土先生、玄さんに謝らなきゃっ」
晴絵「うう、ご、ごめんなさい、今のは冗談です」

いや本当、仲いいなあ阿知賀。刺しつ刺されつの雰囲気だったどっかとは大違いだ。

友香『8000オールでーっ!』

晴絵「灼っ」
テレビから声が聞こえた瞬間、即座に席に戻って真剣に灼さんの奮闘を見守る体制に移る阿知賀の皆。いやうん、連帯感バッチリである。ちょっと空気の入れ替わりの激しさについていけないけど。

灼『ツモ、1300・2600!』


真面目に観戦を続ける中、灼さんがオーラスでツモ上がりして微妙に2位に届かず3位で副将戦は終わりを迎えた。最初の親倍ツモが大きく響き、劔谷が2位へと躍り出た形。
しかしそれでも、2位狙いは十分に可能なレベル。1位の千里山は、うんちょっとどうしようもないな。この点差だと役満を連続でぶち当てないと無理。7万点差超えてるし。

勝負は残すところ大将戦。目指すは劔谷をまくっての2位通過。

穏乃「っし! 行ってくるよ!」

頬を張って気合を入れた穏乃がジャージ姿で出陣する。

憧「シズ! 頼んだからね!」

穏乃「おう、任せとけっ!」

声を張る憧に対して力強くサムズアップ、穏乃は頼りがいのある男気を見せてその場を後にした。
その姿に俺は阿知賀の通過を確信した、のだが……


穏乃『ぇぇ……』

テレビの向こう側では後半のオーラス直前、越谷女子に穏乃がだまっ跳ねに放銃してしまっていた。
これにより阿知賀女子は3位転落。2位との点差は11900点と中々に重い

咏『8巡目か、最後の親番とはいえちょっと不注意だったかー?』

ちょうど穏乃が親で突き放そうとした瞬間の放銃である。いや、3位との100点差での2位だったし気持ちは分かるんだけどさ、うん咏さんの言う通りですね。

そしてオーラスの牌が配られる。そして肝心の穏乃の配牌はというと、かなりばらばらである。

憧「シズ……」

憧が穏乃を見やる眼差しに心配の色が濃くなっていく。

えり『オーラスが始まります。親の千里山はほぼ準決勝進出が確定しており、上がっても流局でも終了宣言しますから連荘はまずありません。つまりこれが最後の一局。
   2位の劔谷は93600点、追う3位の阿知賀女子は81700点。阿知賀の逆転には自摸で跳満以上、直撃なら6400以上が必要です。
   さあ、2位で準決勝に進出するのはどちらか、そして大きく離された越谷女子、意地を見せるか』

うん、わかりやすい状況説明ありがとうアナウンサーさん。

さて、穏乃は……? あれ、穏乃の引き強くない? あの手牌からわずか4巡目で逆転手を聴牌とか無駄ヅモ一切ないんだけど。

しかし逆転手と言っても高めダマハネ。安目ツモなら裏ドラが乗らない限り逆転できず、そんな不確定要素にここで頼るのは無理がある。
そして高めの一索はすでに場に2枚出ており1枚は穏乃の手の中。つまり最後の一索が出てくるのを待つしかない状況。

そして穏乃が聴牌を取った直後に下家の千里山が切ったのは四索。すなわち穏乃にとっての安目上がり。当然スルーしかない、のだが、その直後に対面の劔谷が切ったのは一索。最後の穏乃の当たり牌。
だが、同順、一度見逃せば再び自分に順番が回ってくるまで上がれないルールによりこれも見送る他ない。
つまり、現在の穏乃の聴牌は一切の上り道のない姿へと変えられた。

宥「あぁ……」
灼「くっ」

宥さんが涙に瞳を濡らし、灼さんが悔しそうに視線を逸らす。そして赤土さんも諦めたかのように目を閉じて顔を反らす。
そんな中

玄「まだだよ」

玄さんは一人、確信するように微笑みをたたえて言った。

玄「しずちゃんは諦めない。それは皆が知ってるはずだよ」

えり『これはさすがに千里山と劔谷で決まりでしょうか』

その言葉に、咏さんは呆れたように咎める

咏『おい、終わらないうちにそういうこと口に出すなよアナウンサー。あいつの面見ろ、むしろ何か始まってるぜ』

こうなったら別の逆転手を張りなおす他ない、そして12000点となる跳満は6翻を必要とする大きい手。
そのはずなんだが、なんで穏乃さんは直後に三索を持ってきて三暗刻を張りなおせるんですかね?

灼「三暗刻」
憧「その変化も考えちゃいたけど、河に二索2枚、一萬1枚出てんだよ。残り1枚の一萬を自分で自模らなきゃいけない。
  って、言ってる傍から――」

越谷女子が最後の一萬を処理したことで穏乃の手は再び死手。また張りなおすことを余儀なくされる。
しかし穏乃の手は淀みなく動き、二筒、三筒と次々と重ねる。

いや本当穏乃さんは何者なんでしょうかね、一切無駄なく欲しい牌しか自模ってないんだけど。そういう能力の持ち主なの?

憧「七対子」
玄「ドラ2だからツモなら満貫、出上がり6400」
灼「劔谷を直撃する他届かない」

すごい説明口調だな皆。なんかもう、ここまで穏乃を引き立てる状況が揃うとそういう星に生まれてきたのかと思うしかないな。
なんかもう、穏乃が負ける気全くしないわ。

京太郎「行ってくる」
憧「へ?」

京太郎「勝者を迎えに、な。あいつそうでもしないと拗ねそうだし」

憧「あー、シズかなり私に嫉妬してたからね。いってらっしゃい」

憧も俺と同じ心境なのだろうか、あっさりとOKが出た。
さあ、急いでいきますか。じゃないと遅刻したって怒られても困るしな。

そして俺は控室を後に対局場へと向かった。

穏乃「いよっしゃーっ!」

穏乃の雄叫びが聞こえる。走ってよかった、どうやらぎりぎり間に合ったらしい。

京太郎「穏乃!」
穏乃「京太郎!」

扉の向こうから声をかけると即座に腕の中に飛び込んでくる。そのまま抱きとめて、その軽い体を胴上げする。

京太郎「よくやった、穏乃!」
穏乃「ウェヒヒ」

何度も空中に放っては抱きしめを繰り返していると、なんだか周囲の目が冷たいような……あーうん、そうだよな。ここには負けた子たちもいるし、さっさと退散するか。

京太郎「帰るか」
穏乃「うん!」

華やいだ笑みを浮かべ、穏乃は皆のいる控室へと弾丸のように突っ走っていく。さて、俺も……

竜華「なあ、阿知賀って女子高やんな?」

向かおうとしたところで、俺の袖口を摘まんでいる艶やかな黒髪の美少女が、にっこりと口にした。

竜華「なのになんで男子がここにおるんか、ちょっと事情聴かせてもらわなあかんな?」
京太郎「――はい」

……穏乃、どうやら俺は阿知賀の皆とともにいけないらしい。もし警察に通報されたら、永水の皆によろしく伝えておいてくれ。あと、ご褒美は次の機会まで待ってください。俺に次があれば。


一方その頃

憧「あれシズ、京太郎は?」
穏乃「へ? あ、あれ、いない!? なんで!? まだご褒美貰ってないのに!」
玄「穏乃ちゃん、どこに落としたのです!?」
灼「京太郎は落とし物じゃないとおも」
宥「京太郎くーん、どこー? うう、あったかくないよぅ」

晴絵「あ、なんか今用事できたってメールが……京太郎打ち上げ来ないのか、はぁ」

阿知賀は皆とっても仲良しです。

京ちゃん、竜華に捕まる。といったところで本日はこれにて終了。
この回最後以外意味あったんだろうか? そんなことを思いつつも、京ちゃんが阿知賀にいたら毎日こんな軽い感じだろうというのを書けて割と満足
永水との温度差がすごいなー

次回、千里山の控室で全員とまで軽く顔合わせ&竜華ターンの模様。その後、京太郎を誰が特訓に呼び出したかの判定。
まあたぶん3日後か4日後になると思われ。

それでは住人さん、おやすみなさい(ぺっこりん

悲報? 竜華、肉食系清楚ビッチになる。なんでか知らんけど書いてたらそうなった
キャラ崩壊してるけど、あの外見でエロイことに積極的なギャップを楽しむ方向でよろ
なお出来上がりにはまだ時間がかかる模様

間に合わない、すみません。
月曜! 月曜に仕上げておくから!

あとこれをお納めください つ ぞろ目±1補正券

竜華ターンできたんで、月曜の22時更新で。
今日はね、他の仕事も山積みなのです

それでは、千里山への連行から再開~

竜華「怜ー、土産物やでー」

京太郎「ええっと、土産物の須賀京太郎です。よろしくお願いします」

怜「なんで人が持ち帰られとるん? って、あ、その、よろしゅう。園城寺怜です」
竜華「怜、顔赤くして熱でも出たんか!? 安静にし!」
怜「いや、思った以上にイケメンさんやから動悸がするだけや。体調は悪うないから」
竜華「そっか、よかった。うちとおそろいやな」
怜「へ?」

泉「あれ、あの顔、永水の1年の男子と違いますか? たしか船久保先輩がファイル作ってた」
浩子「え、なに?」
泉「なんで急に鏡見出してるんですか? あれ、それに江口先輩は?」

セーラ「あ、あ、あ、き、着替えな、こんな姿見せるわけには、そ、そや、制服を……っ」

泉「え、なんで乙女モード!? どないなっとるんですかこれ!?」

なんだかよく分からないが、強豪とはいえ千里山女子もなかなかに愉快な高校らしい。関西圏ってみんなノリがいいって聞くけど本当なんだな


京太郎「――っと、いうわけで、合宿の時の縁で阿知賀を応援に来てました」

嘘は言ってない。ただそう、構成する人間のほとんどと体を重ねたりした事実を黙っているだけだ。

竜華「そっか、ごめんな、あらぬ疑いをかけてもうて」

いえ、その疑いあながち間違ってないんで、などと言えるはずもない、ここは笑ってごまかしておこう。

怜「竜華はうっかりさんやなあ、ここはうちが体でお詫びを――」
京太郎「えっ」(ぱあっ

怜「……いや、ジョークやで?」

し、しまった、つい本能的に反射で期待してしまったじゃないか。ここは紳士的に……

京太郎「こほん、ダメですよ怜さん、そんな自分を安売りしたら。男は馬鹿なんで美少女に誘惑されたらついその気になりますからね」

怜「うち美少女やって、照れるなあ、なあ竜華」
竜華「えーうちは、うちは?」
セーラ「」(チラッ チラッ
浩子「」(ソワソワ
泉「なんか変な空気やない?」

京太郎「皆さん綺麗なんであんまり期待持たせないでくださいね。勘違いしてしまいますから」

泉「いやーお世辞でも普段言われへんから嬉しいわ、あれ先輩方、どないしました?」

セーラ「き、きれいとか、そんなん……」(プシュー
怜「勘違いかー。まあ、そうじゃなくなればええわけやな」
浩子「データ収集をせな」
竜華(……)

竜華「じゃあ京太郎くん、迷惑かけてしもうたしそこまで送るな。皆は先に帰っといてやー」

泉「お疲れ様様です。じゃあこちらも引き払いますか」

セーラ「1年なのに仕切ってんなー」
泉「ええ!?」
怜「泉は竜華の次に仕切りやさんやから」
泉「そんなことないですよ!?」
浩子「データ通りやな」

関西圏はどうやら部員同士の距離が近いようだ。楽しそうでなによりである。

てくてくと、竜華さんの後について廊下を歩いていく。しかしこんな道あったっけ?

竜華「あ、近道やからこっち入ってな」

言われるがままに扉をくぐると、目に入ったのは机が四角上に並べられた会議室のような風景。あれ? 他にどこにも扉が――

カチャンと、後ろから聞こえた音に振り返ると、後ろ手に扉を閉めて鍵をかけている竜華さんの姿

竜華「騙してごめんなー。でも皆が色目使っとったし、こうでもせんと出遅れる気がしたんよ」

しゅるりと胸元のリボンをほどいて、悪戯っぽく笑いながら頬を染めてこちらに近づいてくる

竜華「怜に言われて期待したんやろ、えっちぃこと。せやったら、うちとしてみーひん? この胸も太ももも、ううん、体全部、使ってくれていいんよ」

上目遣いにすり寄りながら、自らの指で乳房と太ももを撫でる姿を見せつけてくる

竜華「うちは、したい。京くんに抱いてもらって恋人みたいに愛されて、うちの子宮にたっぷり子種注がれたい。あかんかな? こんなふしだらな女で幻滅した?」

清楚な見目から想像もできない淫猥な言葉にとっさにのどが鳴る。男はこんな簡単に興奮してしまう生き物で、基本ちょろいのだ。

竜華「あ、ここ大きくなっとる。これ、うちで欲情してくれたってことやんな? 嬉しい、こんなになるんやな男の子って。
   ん、ズボン越しでも硬くて熱くてバキバキやん、こんなおっきくなるもんなん?」

何かにあてられたようにズボンの上からさすさすと肉棒を掌で撫でながら、竜華さんは俺の耳元で息を乱しながら囁く

竜華「なあ、京くんは触らへんの? うちの乳首、弄ってほしくてもうコリコリになっとるんよ。好きに揉んで楽しんでいいんやで」

竜華さんの上気した体温で甘い女の香りが少しずつ室内を侵食していく。しかしなすがままでは皆に申し訳が立たない。

京太郎「あ、あの竜華さん、なんで急にこんなことっ」

竜華「うちら名門で麻雀をやってる子はな、大抵が子供から麻雀に打ち込んでて男の子と縁がないんよ、女子高やしな。小鍛治プロみたいに行き遅れたくないねん、学生の時に男作っとかなやもめ暮らしやって監督も言っとった。
   そこに京くんみたいな好みの男子見たら、欲しくなるやん。それにうちらやって年頃や、エッチな事にも興味あってもおかしないやろ。
   だから、な。うちのこと抱いて? 尽くすから恋人にしてくれへんかな」

このまま流されたら竜華さんは自分だけが彼女と思い込み、間違いなくまた修羅場だ。竜華さんほどの美女に迫られるのは正直嬉しいが、俺が置かれている状況の特殊さを理解してもらわないと。
その後に待っているのは嫌悪だろうが、それでも彼女たちに傷を与えるよりはましだろう

京太郎「りゅ、竜華さん、聞いてください。俺は竜華さんが思ってるような人間じゃないんです、だって……」

既に30人近い女性と性関係があること、そしてそのことは彼女たちも知っていて受け入れていること、こんなのは異常で、まともな人は関わり合いにならない方がいいことなどを話していく。

竜華「つまり京くんはハーレムの王様で、たくさんの女の子を誑かせた悪い男ってことやんな?
   うちが手を出そうとしたときにはもう大勢の彼女もちかあ。なら怜やセーラも連れてきて3人で囲い入れた方がよかったんかな、失敗したわー」

この人なに言ってんの? 動きが全く止まらないどころか、自分から俺の手を取って乳房へと導く

京太郎「えっと、なんで? あの話聞いてどうして続けようと……」

竜華「確かに二股や三股やったら『浮気性な軽い男なんや』って思って手を引くで。
   でも京くんは次元が違うやん、30人もの女が誰も引かんってそれだけすごいものがあるってことやろ? せやったらうちだって味わってみたい。
   それに、こんなガッチガチな太いおち○ぽ触っとったら、入れられるの想像してしまうやん、ほらうちに生おち○ぽ見せて、ズボン窮屈やろ」

この人見た目は清楚なのに、中身がエロエロすぎる。見た目裏切りすぎだろ、もういい、そこまで望むっていうなら壊れるまでこの清楚ビッチを快楽漬けにしてやる。

竜華「んぁあっ、ついにその気になってくれたん? ひんっ、あっ、あぅふっ、すごっ、おっぱい揉みしだかれて尖った乳首爪でカリカリされるのっ、自分でするのと違っ、ひぅっ、ゾクゾクするぅっ
   んぁっ、これが生おち○ぽ? 血管浮いてカリ首ぶっとい、漫画よりずっとすごい、舐め舐めするから、うちのことこのおち○ぽで犯してぇ」

竜華さんは自分から跪いて上着をもどかしそうに脱いで、ずれたブラを外して乳房の隙間に肉棒を挟んで先っぽを咥えて舌先を絡めていく

竜華「京くん、うちのパイズリフェラどう? ザーメン出したくなったらいつでも出してな、全部飲むから」

京太郎「竜華さんは飲んでみたいんですか?」

飲む子の多くは男が喜ぶからという部分が強くて、自分から積極的にという印象は少ない

竜華「うん飲んでみたい。ザーメン飲んで内側まで京くんで染められていくって考えたら、それだけで……」

そうなる未来を想像してか上目遣いに目を潤ませ、乳房を強く肉棒に押し当てて上下に動かしながらジュプジュポと先端に唾液を絡ませて吸い上げていく。俺はその髪に手櫛を通して耳を指先でくすぐる

竜華「ふあっ、ビクビクしてさらにおっきく、お口の中に京くんのザーメンだして、んちゅっ、じゅるるっ」

京太郎「奥で受け止めろ、竜華っ」

竜華さんの頭を抱え込み、喉奥まで肉棒を突っ込んでドクドクと大量の精を叩きつけていく

竜華「こふっ、こふっ、あぅ、じゅっ、ごくっ、ごくっ、ああ、飲みきれへん。ザーメンこぼれてうちの胸もねちょねちょになって、もったいない、ちゅぢゅっ、はぁ、はぁ、ザー汁濃いぃ。
   ふはっ、んふ、もう無理、我慢できひん。京くんのザーメンで発情したうちのドロドロま○こに突っ込んで、処女奪って子宮にもザーメンぶっかけてぇ」

京太郎「竜華さんは処女のくせに精液大好きな淫乱だったんですね、貞淑そうな顔して観客を騙すなんていけない人だ」

竜華「うん、本当は淫乱でエッチなことずっと考えてたのに隠してたんよ。
   京くん、うちのこと呼び捨てにして。ザー汁搾り取る道具みたいに扱われてイってしもうた、きっとMなんや、だからぁうちのこと好きなだけ犯してください」

自分から地面に座ってM字開脚して、指で愛液の溢れる入り口を開いて内側のピンクの肉壁を見せて誘ってくる。その淫猥な姿に肉棒を押し当て、豊満な乳房の突起を歯でこそぎながら一気に貫く

竜華「んあぁぁあっ、ま○こと乳首ぃっ、痛いのに気持ちええ、やっぱうちMなんや、内側ジンジンする、もっと、もっと突いてぇっ、ひぃぁっ、ひゃうっ、また、またくるっ」

京太郎「今日あったばかりの男に処女散らされて最初から乱れるなんて、竜華ってビッチだったんですね。見た目は大和撫子って感じなのに」

竜華「だって、こんな大きいので広げられてゴツゴツされたらぁっ、はひぃんっ、乳首かじられてチュウチュウされるのもぉっ、交尾すごひっ、ズンズン突かれて子宮が悦んでるぅっ。
   清水谷竜華はもう京くん専用ですっ、初交尾ねだってイキまくるど淫乱でしゅっ、らから、らから子宮にザーメンください、うちのこと精液タンクにしてっ、ひゅいぃぃんっっ!」

甲高い声を上げると同時に竜華さんの目がうつろになり内部が搾り取るために根元から先端までギュッギュと締め付け蠢く動きに合わせて、我慢せずに奥へと濁流を解き放つ

竜華「はひゅ、はひゅっ、子宮もザーメンで溺れるぅ、幸せ……んぁあっ、くぁんっ、京くん、なんれまたぁっ!?」

京太郎「なんでって、好きなだけ犯していいって言いましたよね。あれだけで満足するわけないじゃないですか、だから竜華には責任取ってもらわないとね」

竜華「うしょぉっ、ひくぁぁっ、らめ、敏感らのっ、イク、まらイクっ、ふあぁぁあっ!
   こんにゃのザーメン中毒になるっ、交尾するためなら何でも差し出すようにっ、ひぅあぁぁっ、らめらめらめ、壊れりゅ、うち壊されりゅぅっ」

京太郎「ダメって言ってるくせに足で抱き寄せてるじゃないですか、心まで素直になるまでたっぷりしてあげますよ」

悲鳴のような歓喜の声を上げて、竜華さんは何度も求める俺に従って体が粘液まみれになるまで嬌声を上げ続けた。

そして、今では

竜華「清水谷竜華は京くんのおち○ぽ様に屈服しまひた。なんれもします、京くんの命令に従ってザーメンもらうのが幸せなんれす。
   どんな立場れもいいから京くんのお傍においてくらさい」

自分からプライドも何もかも投げ捨て、足のつま先に吸い付いて嬉しそうにするほど完全に色欲に溺れ、覚えた交尾の快楽に浸かりきった女になってしまった。
そして、隙あらば入れてもらうことばかり望むほどに理性が壊れてしまっていた。

なんだかやりすぎた気がするんだけれど、まあ日が経てば元に戻ると信じたい。
とりあえず人前ではいつも通りにするように言いつけて、体液の付いた体を宿に戻ってシャワーとボディソープで洗いなおした後、湯船にゆっくりと浸かった。


そしてお風呂から上がると、俺の携帯に着信履歴が残っていた。
その相手は――


安価2↓番号or名前選択 阿知賀の特訓のお呼び出し&その『お礼』をしてくれる相手
1:松実玄
2:松実宥
3:新子憧
4:鷺森灼
5:高鴨穏乃
6:福路美穂子

あ、あげ忘れてた。
改めて、↓2で

全会一致でアコチャーなのか。すごい人気である

それでは、特訓の場での顔合わせでの反応決めに好感度判定を。連投ありです


好感度判定

津山睦月  安価コンマ直下
妹尾香織  安価コンマ2↓
蒲原智美  安価コンマ3↓
東横桃子  安価コンマ4↓
加治木ゆみ 安価コンマ5↓

池田華菜  安価コンマ6↓

津山睦月 好感度3(正直、嫌い。)
妹尾香織 好感度25(普通の男の人ですね)
蒲原智美 好感度96(ワハハ、結婚したいぞー)
東横桃子 好感度96(結婚待ったなしっす!)
加治木ゆみ好感度100(体が言っている、君が欲しい!)

池田華菜 好感度60(イケメンだしっ! かなり好みだしっ)

……戦争不可避じゃないですかねこれ? ていうか何気に京ちゃん嫌いな人は初めてである

さて、最後の判定。
特訓中に誰かに手を付ける?(お礼は別勘定)

安価2↓番号選択、組み合わせも可能。ただし同時に選べるのは3人まで

1:松実玄
2:松実宥
3:新子憧
4:鷺森灼
5:高鴨穏乃
6:福路美穂子
7:池田華菜
8:蒲原智美
9:東横桃子
10:加治木ゆみ

モモ・かじゅコンビ+美穂子に決定。
……これ絶対美穂子主導だわ、女の先輩として京太郎にどう尽くすべきか教えてるな

まあ書きやすい人物たちなのでほっとした。

というわけで、次回はアコチャーの呼び出しからの阿知賀特訓、そしてその裏で行われる女の特訓の宴の開催となります

日付はまた後日知らせます。1からプロット作らなきゃ。かじゅの性癖的な意味で


それでは、本日は終了。住人さんおやすみなさい(ぺこりん)

エロまでいかんかったけど、思ったより導入長くなったんで時間関係なく置いてく

桃とかじゅ、どっちに先行取らせようかね。肉欲に翻弄されるかじゅを見て期待で慰めて懇願する桃子も一考
桃に負けじと落ちた女の淫蕩さで攻めるかじゅも一考
二人そろって対抗心で同時に奉仕に走るのも一考

まあ、序盤ペース握り指導するのは美穂子さんなんですが、美穂子も京ちゃんに落とされてるんですよねー

できあがりは、たぶん、4日5日後の22時の予定。体調不良状態で3人はきついじぇ

というわけで投下なのです

現在好感度
石戸霞……100
狩宿巴……100
滝見春……100
井上純……100
片岡優希…100
沢村智紀…100
渋谷尭深…100
原村和……100
天江衣……100
瑞原はやり100
三尋木咏…100
赤阪郁乃…100
福路美穂子100
江口セーラ 100
加治木ゆみ 100
蒲原智美…96
東横桃子…96
国広一……94
姉帯豊音…93
神代小蒔…92
大星淡……91
松実玄……90
高鴨穏乃…89
宮永咲……89
宮永照……87
赤土晴絵…86
戒能良子…85
松実宥……82
竹井久……80
清水谷竜華76
園城寺怜…75
鶴田姫子…74
亦野誠子…73
鷺森灼……72
染谷まこ…69
新子憧……63
船久保浩子63
弘世菫……58
龍門渕透華56
薄墨初美…51
二条泉……45
妹尾佳織…25
津山睦月…3

好感度目安
01~10 嫌い
11~20 好きではない
21~40 普通
41~50 友情的な好き
事情があれば体を許してくれるライン
51~70 恋愛的に好き
71~90 愛している
91~99 結婚したい
常識ライン
100   雌として離れられない

既に食べた人間 29人
神代小蒔・石戸霞・狩宿巴・滝見春・薄墨初美・戒能良子
瑞原はやり・三尋木咏・赤阪郁乃
宮永照・渋谷尭深・大星淡
松実玄・松実宥・高鴨穏乃・新子憧
片岡優希・染谷まこ・竹井久・原村和・宮永咲
井上純・沢村智紀・国広一・龍門渕透華・天江衣
福路美穂子
姉帯豊音・清水谷竜華

ヒロイン 27人+全国で追加(2名)
神代小蒔・石戸霞・狩宿巴・滝見春・戒能良子・薄墨初美
瑞原はやり・三尋木咏・赤阪郁乃
宮永照・渋谷尭深・大星淡
松実玄・松実宥・(新子憧)・高鴨穏乃
片岡優希・(染谷まこ)・竹井久・原村和・宮永咲
井上純・沢村智紀・国広一・(龍門渕透華)・天江衣
福路美穂子
姉帯豊音・清水谷竜華

妊娠中
仮宿巴(2ヶ月)
神代小蒔・滝見春・薄墨初美・石戸霞(受精)
宮永照(3ヶ月)
渋谷尭深(2ヶ月)※授乳可


ぞろ目補正券 品切れ

電話相手選択:新子憧

京太郎「おー、憧、電話あったみたいだけどどうした?」

憧「『どうした?』じゃないでしょうが。急に行方くらませて電話にも出ないから心配してたわよ、主に玄達が」

京太郎「なんだ、憧は心配しないのか?」

憧「私の心配はまた別方向なのよね。また新しい女の子に引っかかってるんじゃないかとか」

京太郎「あはは……」

まさにその通りになってるのだから言い訳もできない。竜華をはじめとする千里山は阿知賀の次の対戦相手でもあるし、旗色はさらに悪い。

憧「反論しないってことは当たってるのね……まあ私は横入りした立場だから増やしても文句は言わないけど、火をつけた時はちゃんと抱いて慰めてね。もう私ら京太郎なしじゃ生きられないんだから」

京太郎「おう、了ー解。で、エッチな憧さんは昼の責任を取ってほしいとか?」

憧「あー、したくてたまんないのは確かだけど、今回のお誘いは別口。
  ほら、私ら決勝進出危ういじゃん? それで行きがかりで長野の鶴賀の人たちと特訓をって話になったんだけど、できれば京太郎の力も借りたいかなって。ダメ?」

京太郎「まあ今日は最後までいれなかったし、それぐらいなら。んで、どこに向かえばいい?」

憧「やった、京太郎愛してる。今度お礼絶対するからね。住所はメールで送るから」

京太郎「なんか必死だなあ」

憧「……だって、うちら個人戦ないから敗退したら奈良に直帰だもん。少しでも長く京太郎の傍にいて、愛情確かめ合いたい。そのためにここで負けるわけにはいかないの」

京太郎「おいこら、和と再会して遊ぶとかはどこ行った?」

当初の阿知賀の目的はそのはずではなかったか?

憧「いや、だって同じ男の女になっちゃったし、この後も会う機会いくらでもあるから。
  あーでも、幼馴染みんなの前で京太郎に犯してもらうのはいいかも」

こいつ本当に倒錯的なの好きだなあ。

京太郎「まあ、それはインハイ終わってからな。んじゃ、用意もできたし行くわ」

憧「うん、待ってる。
  あ、それと鶴賀の人たちに手を出してもいーけど、見えないとこでしてよね。じゃないと私たちもスイッチ入って練習どころじゃなくなるし」

最後に余計な言葉を付け加えて憧との電話は切れた。憧は俺のことを女に会わせたらとりあえず落とす存在とでも認識しているのだろうか?
違うと断言できない例があるので困る。咲の言だと大蛇倒したら解決する風だったのに、何故だろう。モテ期?

咏「ん? 京太郎出かけんの?」

廊下でばったりと出くわす和服のプロ。今でも気にしないで永水に入り浸ってるのだが、問題ないんだろうか、この人

京太郎「解説お疲れ様です、阿知賀の控室で見てましたよ。
    特訓つけろっていうんで出てきます」

咏「あー、それで気合入ってたんかねあの子ら。知らんけど。
  んー、京太郎が指導ねえ。半分ぐらいの力にしときなよ、それでも宮永姉妹クラスだからお前。本気出したら牌持てなくなって棄権になるかんね」

なんという物言いだろう、化け物扱いされてるんだけど。ちょっと人を2、3回飛ばすぐらいで大げさな。
でも咏さんの言うことには従っておこう。だってこの人、大人たちの中ではブレーキ役だからずっと味方でいてほしい。調整役は貴重なのである。

多人数を相手にするのは意外と大変だと思う今日この頃。それでも求められると拒めないのだからどうしようもない。

京太郎「ここが送られてきた住所のはず、なんだけど……大きくないか?」

さすがに霧島みたいな大屋敷や龍門渕のような邸宅ではない。ないが、東京にある民宿にしては少々規模が大きい気がする。具体的には十人規模で泊まっても何の問題もなさそうである。
まあ明日は永水と清澄、あと宮守の試合なので泊まるわけもなく帰るんだけど。

京太郎「すみません、阿知賀の麻雀部員に呼ばれた須賀京太郎と申しますが」

??『ワハハ、聞いてるから開けてそのまま入っていいぞ。大部屋にみんな揃ってるぞー』

言われるがままに扉を開けたわけなんだけど、田舎ならともかく東京で鍵かけないとか防犯意識が心配になってくる。
しかし都合がいいことは確かなので、入ってから後ろ手に鍵をかけてそのまま廊下を進みつつどの扉か見て回る。すると、明らかに騒がしい部屋があるのですぐに分かった。

京太郎「こんにちわー。って、あれ、美穂子さん?」

10人を超える大所帯の中に思わぬ見知った顔を見かけて首をひねる。

華菜「お前キャプテンの何だしっ!? ってあわ、い、イケメンだし……」

美穂子「あら華菜、京太郎さんに迷惑かけちゃだめよ。こんばんは、お呼ばれされちゃいました」

食ってかかったかと思うとすぐさま引っ込む動物っぽいのを美穂子さんが軽くたしなめている。美穂子さんは相変わらず温和だなあ、普段は。
などと考えてると、もう一人の動物っぽいのからタックルを受ける

穏乃「京太郎っ! ご褒美ちょうだい、ご褒美!」

腹に打撃を受けて頭が下がったところに腕を回され引き寄せられ、上を向いた顔の唇と絡められる

憧「シズ、人前で何してんのよ!?」

穏乃「え、だって憧ばっかもらってるし、いいじゃん。公認なんだから」

玄「あ、考えたら私もしてもらってないのです、今のうちに、チュッ」

宥「私は昼にしてもらったし、いいかな」

奈良の子たち、すごい。初対面の人がいる場所で一切隠す気がないぞ、憧以外は

灼「あの、私もしてほし」

袖口を軽く引っ張られての上目遣いに動揺して、思わず助けを求めて憧を見る。灼さんにキスしていいのか分からない

憧「あーもう、この状態で隠し通せるわけないじゃない。ええそうよ、京太郎は私達複数と付き合ってます。これに関して反論、抗議は受け付けておりません。
  灼さんは京太郎の好きにして。あんたのこと好きなの私ら知ってるから、邪魔だてもしないし」

開き直って事実をオープンにしだす憧。エロいこと以外では良識派の憧が投げやりになった以上は事態の収拾は難しい

京太郎「じゃあまあ、今はこれで……」

頬に手を添えて額にキス。どれだけ本気なのか分からないので、とりあえず今日はこの辺で勘弁してもらおう。ちゃんとしたのは二人きりのほうがいいだろうし

灼「ん、口でよかったのに」

ああもう、顔赤くしながらそんな物足りなさそうな顔しないでくださいよ。こっちまでそういう気になっちゃうじゃないか。それともわざとなの?

睦月「汚らわしい、最低です」
佳織「う、うーん、男の子ってそういう願望あるとは聞くけど」

智美「むっきーも佳織も、男女の関係は当事者が良ければいいじゃないか。しかし、来るもの拒まずならハードルは……ワハハ」

桃子(なんで胸が痛くなるっすか? 私が先に会ってれば、私に、いや、なに考えて)

ゆみ(何故だ、彼を見た瞬間から組み敷かれることを考えて体が疼くのが止まらない、あぁ……)

華菜「なんでドキドキするし、華菜ちゃんは……」

美穂子「うふふ、練習、始めましょうか?」

はっ、そうだ、練習。目的を忘れるとこだった。危ない危ない

京太郎「んじゃまあ、打つか。とりあえず憧と美穂子さんと、そこの壁際に立ってる黒髪の子でいいかな?」

憧「私はいいけど」
美穂子「壁際?」

??(ぼー、かっこいいなあ)

京太郎「なんでぼーっとしてるんです? 貴女ですよ、黒髪セミロングの貴女」

桃子「ふえっ!? 私のことっすか? な、なんで見え」

京太郎「見落としようがないと思いますけど、貴方みたいな可愛い人」

桃子「か、かわっ!?」

憧「あ、今見えた。一発で口説くとか京太郎の女の子センサーはどうなってんのかしら?」

美穂子「そういえば東横さんに通用するか試したことなかったわね。やってみようかしら」

何故不思議そうにされるのか、解せぬ。

桃子(おっぱいさん以外で私のこと見える人、それも日常でなんて……いや、まだ分かんないっす。さっきは気を抜いてたからで本気のステルスなら――)

数十分後、南2局

桃子(ここまで動かなければそろそろ消えたっすよね? 風越のキャプテンさんも目を開いてるっすけど、攻めてみるっす!)

美穂子(……駄目ね。京太郎さんの反応から『いる』てことしか分からない。逆を言えば京太郎さんがいなければ違和感に気づくことすら)

憧(ていうかこの二人強すぎでしょ。福路さんはこっちの手を読み切ってくるし、京太郎はスタイル完全に変わって隙がなくなってるし。
  こうなったら私の強みで勝負するしか)

憧「チー!」

京太郎「ん」

桃子(これ出せば阿知賀のお洒落さんはフリテンっす。攻めつつ行けるし問題ないっすね)

京太郎「そりゃちょっと不用意じゃないか東横さん。
    俺もロンだけど、憧の頭はねだよな、たぶん」

憧「へ?」

京太郎「いやだから東横さんの三筒であたりだろ? 寝ぼけてんのか憧」

桃子「……見えてるんっすか?」

京太郎「俺としてはそれだけ自己主張してて見落とすとか理解できないんだが」

巨乳、美少女、特徴的な語尾、庇護欲を誘う雰囲気、スタイルのバランスもよし、なんか尽くしそうな家庭的なイメージ、そして巨乳。俺にとって好みの要素が詰め込まれてる。

憧が事前にお勧めしていたのも納得である。
まあ、つつましい胸や活発な性格の子を俺の手で女だと実感させるのも楽しいので、誰一人俺が手を出した子は離れたくならないように幸せにする気だけど。

桃子「私、先輩がいるのに……」

桃子(ダメっす、もう止められない。いつでも私のことを見つけてくれる異性。結ばれても許される、いろんなことができる相手。
   先輩のことは今でも好きで大事っす。でも……この人のものになれるなら、結婚相手や愛人になれるなら、それだけで。
   私、本当はこんなに女だったんっすね。体が疼く、抱かれたい、全部放り投げて尽くしたい。先輩を裏切っても、抜け駆けしても、この人と結ばれるためなら)

自分の価値を長く見つけられなかったがゆえに東横桃子の依存性は強い。それが一人の異性へと注ぎ込まれれば、その熱い思いは止められない。

桃子(この人を逃したらきっと他の男性はない。だから何が何でも、私の全部を使って私の良さを――!)

かくして一人の少女の覚悟は決まった。そしてそれをつぶさに観察する少女と、一目で完全で陥落してしまっていて取り返しのつかない少女が新たな局面を描く。

美穂子「京太郎さん、夕ご飯食べてきた? よかったら、一緒にどうかしら?」
京太郎「ごちになります!」

桃子「あの、私も少し参考に……」
ゆみ「こちらも終わった。少し休憩をとっても構わないか?」

美穂子「ええ。なら皆さんの邪魔にならないように向こうのお部屋に行きましょう」

福路美穂子の温和な笑みの底に、人を見透かす目が備わっていることを、本当の意味で鶴賀の二人は理解していなかった。ゆえにこれは人為であり、運命。
彼女は善意から場を整えた。それが自分を含めた四人にとっていいことだろうと判断して。

次回、美穂子による誘いと指導、そしてそれに突き動かされるモモ&かじゅコンビ
先に京ちゃんへの欲望に負けて手を出すのは、葛藤により動けないのはどちらか。

困ったので先に我慢ができなかった子を安価に頼る

安価コンマ直下
01~33 加治木ゆみ
34~66 東横桃子
67~99 同時
ぞろめ 数値範囲内の選択&なんかボーナス

美穂子さんの 妊娠安価コンマ2↓(今回含む)
01~50 避妊
51~99 妊娠
ぞろ目 妊娠+母乳

あと忘れてた竜華の妊娠安価コンマ3↓
01~80 避妊
81~99 妊娠
ぞろ目 妊娠+母乳(現在時期ではイかない限り噴出しなく、普段は胸がずっと敏感になってる程度)

というわけで住人さんに協力求む。
風邪つらい

あ、補正券1枚残って他の反映し忘れてたや
美穂子にぞろ目兼使う?
「使う・使わない」で多数決、↓3まで

正直>>1は宮守のために残すのも手だと思うよ。豊音の話盛盛で+10補正でどうにかなるとも限らんし、こっちは10補正後数値に対し使用も可能だから使える確率高いし

しかし決めるのは住人さんだ! それよりかじゅとモモへのボーナス、なにがいーかな

疲れた、久々のエロ展開は難産だった。だけど出来上がったので、投稿は本日22時に
予定と微妙に展開が異なったが、まあ誤差の範囲内なんでいいや。

エロ展開中の特訓してた皆に関する安価は、ただのフレーバーなんで深く考えなくても支障は起こらぬ

ってわけで予定時間まで暇潰してますね

俺、美穂子さん、加治木さん、東横さんの三人で別室に入ってくつろいでいた。ソファーとテーブルがあって、対局用の部屋とはまた違う雰囲気で落ち着く。

京太郎「ごちそうさまでした。やっぱり美穂子さんの料理はうまいですね」

ゆみ「そうだな、私はここまでではないから羨ましいよ」

桃子「私も得意な方なんで次は任せてほしいっす」

美穂子「うふ、その時はお願いするわね。
    ところで京太郎さん、食事の次はこっちかしら?」

食事の皿を下げてから美穂子さんは跪いて股間に顔を寄せ、歯でファスナーを下ろしながら熱い吐息をかける

ゆみ「な、なにを急に!?」
桃子「っ!?」

息をのむ二人に対して美穂子さんは濡れた目線だけを向け、愛しそうに唇で下着の隙間から局部へと舌を出す

美穂子「ふふ、だって私は京太郎さんの奴隷妻だもの。ご主人様に奉仕して性欲を発散してもらうのが務め。阿知賀の子たちができない分私が受け止めるの、この逞しい牡の証拠を、一度に何人だって雌に変える最高のものを
    ああ私にジュブジュブさせてください、この濃い牡の匂いにあてられたら発情しちゃうの、レロ、チュブンチュ、ジュルジュプ、んはあ、素敵ぃ」

京太郎「んく、美穂子さん、なんで人前でこんな真似」

俺の押し殺した声に美穂子さんはくすくすと艶美に笑う

美穂子「だってあの人たち、京太郎さんのこと女の目で見ているんですもの。組み伏せてほしいっていつかの私みたいに期待してる顔
    でも京太郎さんは世界で一番素敵な人。それなら、女の方から『どうか犯してください』ってお願いしないと上下関係をわきまえないでしょう?
    ジュボ、ジュルル、ヂュウッ、はあ、これ舐めてるだけでキュンキュンします。子宮が蕩けて中でゴリゴリされるあの快感で疼くの」

わざと鶴賀の二人によく聞こえるように啜りあげていやらしい水音を立てて見せつける。ゆっくりと剛直を舌の上にのせて全容を見せた上に言葉で煽る

美穂子「このカリ高でえげつないぐらいに中を抉りまくって、パンパンの亀頭で子宮の中まで埋め尽くして、この硬さでズンズンイかせまくられるなんて、京太郎さんの女だけの特権。他の男じゃ絶対無理ぃ、服従した雌だけの幸せなのよ」

わざと見せつけながら解説付きでその時の感覚を陶然と語り、身を乗り出して注視している二人を目で挑発している。『このままだと独り占めするわよ』と

ゆみ「っはあ、はあ、無理、無理だ、あんなの、私は……体が我慢できるわけ」
桃子「これが男……抱いて、抱いてくださいっす。なんでもするっす、ご奉仕するから私をっ」
ゆみ「ずるい、ずるいぞモモっ、私も、私にも舐めさせてくれっ。都合のいい女でいい、だから、お願いだっ」

堰を切ったように我先にと俺の下半身に顔を埋め、美穂子さんと変わって鶴賀の二人が肉棒を貪っていく

ゆみ「これが牡の味っ、んあっ、ジュバ、すごい、これ病みつきになる、はふっ、んじゅっ」
桃子「先輩盗らないでっ、私がするっす、私が京さんのおち〇ぽ気持ちよくして犯されるんっすからっ、」

競う相手がそばにいるせいで奪い合って自分がと獣のように肉に己の口を這わせる少女たち。もうその目は理性より一時の肉欲にまみれている

美穂子「ほら、やっぱりこの子達ただの浅ましい雌でしたね。でも、自分の欲望だけでご主人様を顧みない雌なんか価値がないわ。
    ほら、貴方たちは京太郎さんの何なの? ちゃんと挨拶して懇願なさい」

嘲るように代わりは利くのだと、価値ある雌でなければ捨てられても文句は言えないと、美穂子さんは二人の心に毒を刺す

ゆみ「わ、私は、加治木ゆみは京太郎くんのち〇ぽ奴隷になる。他の何よりち〇ぽに従う女として生きていく。だからどうか私を飼ってくれ」

桃子「私は京さんの肉オナホっす。東横桃子の体も心も京さんに使われるためのもの、だからいつでも性欲をぶつけてください。勉強して、いつでも気持ちよくさせられるようになるっす」

自分から底辺に落ちるから情けが欲しいと蕩けた目で訴え、縋り付いてくる。美穂子さんによって完全に誘導されているのに、なぜかその口ぶりは期待が入り混じっていた。

京太郎「二人ともそんなになってまでエッチしたいんですか? 加治木さんはクールそうなのに、東横さんはお淑やかそうなのに、自分から肉棒咥えて恥ずかしくないんですか?」

ゆみ「一目見た時から体が疼いていたんだ、したいしたいって体が言うんだ。だから抱いてもらうためなら何でもいい。体面なんかいらない」

桃子「私のこと見つけてくれた運命の人に他にも女がいるなら、情けにすがるしかないじゃないっすか。だから先輩と一緒に堕ちるんっす。
   玩具にされれて滅茶苦茶にされて、そんなこと考えるほどに興奮しちゃうんっす」

美穂子「ふふ、ゆみも桃子ちゃんも私と同じ。ご主人様に仕えて使われることが幸せな雌の気持ちが分かったみたいね。
    私たち皆ご主人様に魅了されてこれに貫かれたいとしか思えないの。だってこんな逞しいんですもの、ねえ」

三人とも肉棒に舌を伸ばして誰よりも味わおうと淫靡に笑いながら絡めあう

ゆみ「こんな凶悪なもの目にしていやらしい味してたら、子宮が欲しがって仕方がなくなる。これは優れた男を欲しがる女の本能なんだ、だから……」

桃子「先輩ったらまだそんな理屈で取り繕うんすか? 私は違うっすよ。根っこが牡に乱暴にされたい淫乱ドMで、肉オナホとして使われたい痴女だったんす。
   だからこのち〇ぽ様で犯されることしか頭になくなっちゃった。だってこんな硬くてゴツゴツなんだから、私が自分の指でしてるより気持ちいいに決まってるっす。
   処女のくせにち〇ぽ見て舐めるだけで準備できたドロまんに突っ込んでください。我慢できないんっすよ」

ゆみ「モモ、私だって、私だって突っ込まれたい。ここに、このおち〇ぽ様めぐんでくれ」

美穂子「もちろん私も京太郎さんにぶち抜いてほしいのよ。ほら、京太郎さんの好きなおっぱいもビンビンになってクリまでそそり立ってるの。ね、おま〇こして頂戴」

下着だけおろして滴る秘部を指で開いて見せる桃子、スカートだけ残して切なそうにお尻を振って見せつけるゆみさん、そして一足先に全裸になって乳首を俺の足に擦り付けてくる美穂子さん。
それぞれの誘い方で求めるものは同じ。もう部屋の外のことなど完全に忘れ今しか見えていない。音が漏れても構わないという顔でただ交合だけを請う。

京太郎「じゃあまずはゆみさんから開発してあげますね。スレンダーで形のいい乳房に勝気な目、魅力的ですけどどんなふうに変わるか楽しみですよ」

ゆみ「ああ、頼む。私を君だけのものにしてくれ」

澄ました物言いだがスカート以外を取っ払って四つん這いで動物のような体勢ではクールさも半減以下だ。というか床にぽとぽとと愛液が落ちている時点で内心は冷静ではないだろう。
その両胸に指を食い込ませて歪めながら指の間に乳首を挟んでバタ足させるように扱きながら、犬のように覆いかぶさって肩口に歯を立て舌でこそぐように舐め、秘芯に引っかかるように肉棒を前後に動かす

ゆみ「ふひっ、ああっ、ぁぁああっ、くひっ、耐えられなっ、白い、白いっ、んあぁぁあっ!」

京太郎「まだ始めたばかりですよ。入れられてないのにイっちゃってたら、こっから先で壊れちゃいますよ
    美穂子さんや桃子にもおすそ分けしましょうか」

カチンと頭の中でスイッチが入ったような音が響くと同時に、羨ましそうに妬ましそうにゆみさんを見ていた二人の表情が変わり体が震える

美穂子「んあっ、ふわっ、ひんっ、京太郎さんこんなことまで、いいっ、しゅごいぃっ」

桃子「な、なんすかこれっ、触られてないのに、胸も首元もクリトリスもっ、ひゅあっ、痺れるっ、痺れておかしくなるっす、あくぅぅっ」

ビクビクと痙攣する三人の中から同時にドロリと粘性の高い愛液がこぼれ背が反らされる

京太郎「ゆみさんの感じてる中身ばれちゃいましたね。ゆみさんが言葉で強がっても、あの2人が証言してくれますよ。だって感覚が同じに伝わってるんですから
    だから、安心して堕ちてください。壊れるくらい感じさせてあげますよ。他じゃ満足できないくらい身も心も染まってくださいねっ」

ずりゅっとゆみさんの膣を貫くと、当人は声を出さずにパクパクと口を開け閉めしながらただ内部がぎゅうぎゅうと締まっていく。

桃子「づぅっ、痛いのに先輩感じてるっす、中を京さんでパンパンにされて気持ちいいっ、これすごっ、ひいぁっ」

美穂子「はあぁっ、初めての痛み繰り返されてるっ、最初に抱かれたの思い出しちゃうのっ、雌にされた幸せぇっ」

二人の反応で痛みだけはないこともすぐ分かって、安心して積極的に動ける。内部の膣壁をカリに引っ掛けてごりゅごりゅと削りながら、コリコリになった乳首に爪を当てて潰すように扱いていく

ゆみ「だ、だめだっ、これ以上は、ひぐっ、ひぐぅっ、二度と戻れない、一生おち〇ぽ様に従うからぁっ、あふあぁぁっ」

京太郎「従うなら、そのまま壊れて乱れるんだ。奴隷になるって自分で言ったんだろ。子宮に射精されて、美穂子と桃子の分も快楽を受けて今日ここで徹底的に調教されろ」

ゆみ「はひっ、はひぃっ、らして、子宮に射精っ、イクイクッ、ぃぁあああっ!」

何度も子供の部屋を突き入り口をこじ開けて子宮の中まで貫いて、最奥で欲望のままに肉棒が跳ねて射精するのに合わせて、ぎゅりっと乳首を指でつぶして獣のように後ろから覆い被さったまま最後の一滴まで注ぎ込んでいった

美穂子「あふっ、あぁ……射精されて孕ませられてるのまで感じる。こんな力まで隠してたなんて、美穂子は京太郎さんの奴隷妻になれて幸せです、何度もイかされちゃったの……」

桃子「ひぐっ、ひぐっ、指一本触れられないで絶頂したっす。処女のままでこんな開発されて、先輩とイクのまで共有して、出される快感まで」

陶然とした美穂子さんと、呼吸を整えながら怯えをにじませながらも熱のこもった目を向ける桃子。

京太郎「美穂子、おいで。回数重ねたらどうなるのか、二人に教えてあげよう」

美穂子「はい、京太郎さん。私はあなたの奴隷妻ですから何でもご命令に従います。私の躰を通してこの二人を好きに調教してください
   ふふ、私もこれで三日目なの。だから、貴方たちもすぐに私みたいになるわ。どうやったら抱いてもらえるか、何をすればご主人様が喜ぶかいつも考えるように」

色違いの目を開いて、ゆみさんとの体液に濡れた肉棒に自ら跨り、俺を地面に寝かせて騎乗位で自分から積極的にジュブジュブと腰を振る

京太郎「美穂子さんが両目で俺のこと見つめてくれるの嬉しいな。腰遣いも大胆になっちゃって、いやらしくて大好きですよ」

美穂子「ふわあっ、だって、だって京太郎さんには私の全部見てほしい。いいの、この内側が京太郎さんでかき回されるのが気持ちいいのぉっ、抉られて雌の証刻まれてるっ」

桃子「こんな連続、堪んないっすよぉっ、さっきの先輩とは当たる場所も違う。指止まんないっす、クリトリス弄る淫乱な私を許してくださいっす、あくっ、あくぅっ」

ゆみ「ああぁぁっ、注がれたのが垂れる、かき回されてるっ、二人分なんておかしくなるっ、気持ちよすぎるっ、んはあぁっ」

美穂子さんだけではなく桃子は自分でM字開脚して淫核を人差し指で弾く様を見せつけ、ゆみさんは顔を地面につけ涎をこぼしながらお尻だけ上げて引くつく

美穂子「ごめんなさい京太郎さんっ、あの2人がこらえ性がないから私までぇっ、イクッ、もうイっちゃいます、ふぁああぁぁんっ」

京太郎「いいですよ、先にイっても続けるから。何度もイかされ続けるの大好きですもんね」

美穂子「しゅきぃっ、しゅきぃっ、中イキ堪らないの、子宮ゴリゴリされて赤ちゃん作るのらいしゅきっ、またくりゅっ、くりゅっちゃうっ」

ゆみ「らめらぁっ、狂うっ、こんな快楽耐えられるわけっ、あうっ、あううぅぅっ」

桃子「わらひもぉっ、ひふっ、ひふぅんっ、れれるっ、まっしろにぃっ」

美穂子さんの腰をつかんでガンガンに下から奥まで肉棒で突き上げ貫きまくり、欲望のままに美穂子さんの中を白濁汁でいっぱいにすると、三人が同時にひと際大きな嬌声をあげた後がくりと体から力が抜ける

うつろな目で中空をさまよう視線に微笑みながら美穂子さんの中からごぶりと肉棒を抜き、まだ硬さの治まらないまま、体を痙攣させている桃子へと正常位の格好で秘部に押し当てる

桃子「ま、まらひゅるんっすか? 腰抜けてまひゅ、力はいんないれす」

京太郎「まだ直接桃子にはしてないからな。それに、桃子は俺の何だった? 自分から言ったよな」

桃子「に、肉オナホれすぅ。つかっれくらさい、京さんの好きにぃ。愛してます、狂っててもいいれす、壊れてもいいんれす、捨てないれぇ」

縋るように可愛いことを言う桃子の頭を撫で、体をよじらせて乱れた服をはだけさせて形よく実った大きな乳房の頂点をかじり、柔らかくなった肉ひだの中をねじるようにかき回しながら突き進んでいく

京太郎「捨てるわけないだろ、こんなに可愛くてスタイルもいい子。桃子はずっと俺の傍にいるんだ、一生専用で居続けろ」

桃子「うれひいれすっ、ひゅいぃぃんっ、痛くない、全部気持ちいいっ、痺れりゅっ、ちゅかって、ずっとちゅかってくらさいっ、意識とぶっすぅっ」

ゆみ「はひゅっ、はひゅっ、モモぉ、よすぎるうっ、堕ちよう、一緒に仕えようっ、ずっとずっと!
   だってこんにゃの、他なんて嫌っ、いぐっ、またいぐっ、止められにゃいっ」

美穂子「ひくうぅぅんっ、奴隷妻最高れすっ、わらしのご主人様ぁっ、人生全部ささげまひゅ」

それぞれ一人を抱いているにもかかわらず、同時に感じさせられるこの力はいい。ただお互いの感覚で増幅するかのようなので壊し切らないように制御できるといいのだが。
そんなことを考えながらも歯はコリコリと乳首を転がし、力の入らない桃子の内奥を拡張して形を均していく

桃子「しぇんぱいとも、美穂子しゃんとも感じ違うっ、れも、れも気持ちいいのらけ一緒っ。癖になる、ずっと抱いて使ってくらさいっ、京さん、京さんっ」

美穂子「京太郎さん、またイクのぉっ、はしたなくイっちゃいますっ、桃子ちゃんの中締め付けてるっ」

ゆみ「跳ねてるっ、モモの中で跳ねてるっ、精液くるっ。一緒に孕もうっ、同じ男に抱かれて一緒に感じて一緒に産む、雌の幸せ満喫しようっ、イク、イクイクイクッ!」

桃子「はひ、しぇんぱいっ、一緒に京さんの雌になるっす、おち〇ぽ奴隷と肉オナホにっ
   ひんっ、ひいぃんっ、来た来たきらぁっ! 孕んだっす、これじぇったい孕んだっすよぉ……ぼて腹になっても使ってくらさい、なんろれもぉ……」

美穂子「あふ……いいのぉ、京太郎さん選んでよかったぁ……幸せなのぉ」

さすがに三連戦に匹敵する感覚を休まず受け続けて疲れたのか、三人とも幸せそうな緩んだ顔で寝息を立て始めた。

この後片付けは俺がするしかないな。
しかしそれ以上に心配なことがある。それは、ここまで長時間席を外した上に大きな物音と声をあげておいて気づかれていないなどということがあり得るのかということである

憧はいい。文句を言いながらもなんだかんだで皆をなだめてくれる。貸し一とは確実に言ってくるがそれは受け入れよう。
穏乃と玄さんに宥さんは不満そうにするかもしれない、だがまあここも何とかなると思う。
問題は、初体面の風越の池田さんに、嫌われてるっぽい感じの鶴賀の津山さん、そしてまともそうな妹尾さんに、いつも笑っていて本音の分からない蒲原さん辺りだ。

仲間を食われましたなんて状況でぶっちゃけ俺は無事で済むのか、非常にやばいことをやらかしたのではなかろうか? すごく今更だが。

果たして、俺の運命はどうなる!?


周囲の皆が気づいているかどうか、番号選択  直下から2票揃うまで

1:特訓に集中しすぎて気づかず(平穏無事)
2:聞こえていました(針の筵)
3:感覚共有が灼以外の阿知賀を巻き込み、当人たちは必死で声を我慢(阿知賀が心配をされている)

一人こっそりと部屋に戻ると、灼さんを除いた阿知賀のメンツ、つまりは憧と穏乃と玄さんと宥さんが顔を伏せて突っ伏していた。
そして鶴賀の皆さんや風越の池田さん、灼さんはその皆を相手にてんやわんや。

完全に俺やゆみさん桃子、美穂子さんの不在を気にしている余裕などはなさそうである。

よかったというべきか、しかし灼さん以外不調となると心配になる。
まさか食あたりか何かか?

京太郎「おい憧、穏乃、お前ら大丈夫か?」

近場の卓についていた二人の肩に手をかけ、軽く揺すってみる
と、片手が弾かれた

憧「あ、あんた、まだ敏か、なんだからやめてよっ、今触られたら、ふっ」

穏乃「あふっ、あふ、京太郎ぉ……」

勢いよく顔をあげて手を振りほどくも、真っ赤な顔のまま再びうつむく憧と、胡乱な表情でこちらの名前を呼ぶ穏乃。
双方ともに体から熱が立ち上がっている

京太郎「えっと、これは、玄さん? 宥さん?」

玄「……ご主人様、こんなプレイひどいよぉ……」

宥「旦那様、もう許して、これ以上無理ぃ」

声をかけると微かに顔をあげて泣き声で訴えてくる玄さんに、突っ伏したまま許しを請うている宥さん。

京太郎「あの、灼さん、何が?」

灼「なんだか皆同時に様子が変になった。集中も切れて体も震えて、なにがなんだかわからな」

……いやな予感がする。これはひょっとして、やっちゃったか?
手に入れて間もない力を範囲間違えちゃった?

そういえば、ただ3人の相手をしていただけにしては永水の皆よりも早くみんながギブアップした気がしたけど、これはこっちまで巻き込んだのでは……

憧「はー、はー、はー、無理、もう無理ぃ、立てないしこれ以上集中なんてできないよぉ」

穏乃「いいよ、いいの……」

玄「うう、漏らしかけちゃった。椅子がだめになってたらどうしよう」

宥「熱いよ、熱いよ、シャワー浴びさせて……」

これはダメだ、確定だ。

教訓・手に入れた力に安易に溺れるのはやめましょう。


なお後日、阿知賀の皆で集まって正式に相手をして試すことを要求されたのは別の話である。

【インターハイ6日目】

本日はやっとのことで永水の試合である。しかし相手は咲を擁する清澄と、豊音さんのいる宮守、そして郁乃さんが監督を務める姫松。
全対戦校に関係者がいるという非常に複雑な状況。

かなり応援先に困る。しかし俺は一応永水の子! なので控室は永水で過ごします。決して後が怖いから無難さをとったわけではない。

だが、心情的に誰かに肩入れしてしまうのは仕方がないと思う。ハーレムは平等が基本ですが、勝負事となるとついハラハラしてしまうのは俺の性なのだ。

中でも俺が一番注視してしまったのは――


ハーレム内から応援相手、番号か名前で選択。 直下から2票先着で
一番応援された人間は京ちゃんにお礼をしてくれるし好感度が上がる

1:弱い神様で頑張ったね、姫様こと神代小蒔
2:マントを翻すも奮わぬタコス娘、片岡優希
3:何が起こったのか全く見えなかった、狩宿巴
4:時を飛ばし卓を支配する者、染谷まこ
5:黒糖をかじるマイペースっ子、滝見春
6:珍しく調子の悪い悪戯っ子、竹井久
7:役満塞がれて大泣きロリお姉ちゃん、薄墨初美
8:いつも変わらぬ電子天使、原村和
9:苦手モード発動も及ばず、石戸霞
10:勝てなくて泣くもサインはもらう、姉帯豊音
11:相手強かったので±0したよ、宮永咲

なお、展開は原作と全く同じでした。 

さすがにこれだけ人数いるとばらけるわなあ
あ、選ばれた人の描写&豊音さんのサインもらい&宮守との海の約束は次回。
その後、お礼と称したなんやかんやが待ってます。

というわけで今夜は寝ます。集計は明日見よう。
住人さん、おやすみなさい(ぺっこりん)

乙、おまいらどこから湧いた
二週目の話だけど、エロ刺客は一週目の経験者(積極的な描写が目立つ)とそれ以外(特に変化は無く普通の描写)とかどの程度、差分を考えていますか?

>>766
2週目のエロ刺客は通常だと、お友達的付き合い・デート・キスを含むイチャイチャ・最後までの4種の予定ですね。
まあ県予選終わるまでは真面目に誘惑しに来るのって、咲・照・あとは初期安価で選ばれたキャラのいる高校+大人勢だけなんだけど。この時点ではあんま信じてないのでエロに積極的なのは本気で話を信じしてしまったか縋るほどに力を求めてるかのどっちかの描写に。
なおぞろ目出しちゃった子は1週目の記憶もち故、以降は京ちゃんが耐えられるか耐えられないかの2択のみに。

いかなる判定でもそのキャラが関するならばぞろ目=記憶蘇りなので、出た瞬間からデレデレへと変化します。
選べば選ぶだけ蘇りの確率は上がるので、最初信じてなかったりやる気なかったくせに急に態度が変わりエッチ求めてくるとかも普通にあり得ます。
そして深い絆を結べばそれだけ相手校は優位になり、本格的に手を出されたことを知った所属校の子は引き止め始めヒートアップ。

つまりは最初はのんびりまったりいちゃいちゃ、エロ刺客の成功以降が本番といってもいいでしょう。エロ目的の方たち的には


いま全国編見返してるけど、京ちゃんが姫様注視してたのおもちもちが多いからが最初のきっかけだろうな絶対。
良子さんの解説『個人的に神代選手に注目しています』の意図が絶対違う。『姫様、そのおもちで京太郎の目線をロックです。私より大きい他校はアウトです』の意味に

早々に試合終了までは筆が進んだ。参考の原作があるとすっごい楽。
宮守に顔出した時の反応がさっぱりなため、投下ついでに宮守勢の好感度判定をしとこう。

というわけで唐突に文章と安価置いておきます。

その後は判定を参考に書き進めて、姫様や憧ちゃんのお礼エッチかな?
まあこの二人は別々の場面・シチュ予定なので、連続2回でエロ投下かね。
シチュに迷ったら安価で適当に選んでもらうかも。アコチャーは3つくらい候補があるんだが、姫様は完全に未定だし

【インターハイ6日目 先鋒戦】
優希『この試合、東2局はない!』

霞「あら片岡さん、大きく出たわね」

京太郎「大きいですね、ええ、大きいです」

初美「京太郎、お前はどこを見て言ってるんですかねー? 目線が違うところを向いてますよー
   ……私も抱いたくせに、目移りとはいい度胸なのですよ」

まずい、初美さんの機嫌を損ねるのはまずい。
というかあの一件以来沸点が低くなってませんか初美さん!? 前なら『仕方ないですねー、エロ男子は』で許してくれたのに

春「京太郎、私の胸で満足して」
霞「あら、私の方がいいわよね?」
巴「今は姫様の応援をしましょうよ」

京太郎「そうですねっ、小蒔さん頑張っ」

巴さんありがとう、愛してます

初美「巴ちゃんは余裕ですねー。妊娠するとそんなに心境違います?」
巴「そうですね、だって一番ですし」

……すみません、時期的に照さんが一番早いんですよ。中学時代一番近かった相手の姉を真っ先に妊娠させるとか、咲が知ったらどれだけ怒るのかが怖いです
なので深く考えずに応援に集中したい所存。

優希が真っ先に連続で上がり、そのまま攻めて……

小蒔『はっ、ごめんなさい少し寝てました
   これからは全力以上で当たらせていただきますっ』

京太郎「……あの、これ」

言ってる端から、小蒔さんが振り込む

初美「あらー、姫様は完全にお目覚めのようですねー」
巴「これは3万点差くらいは覚悟しなきゃいけませんかね」
初美「6万点差でも私がひっくり返してやりますよー」
霞「9万点差なら、今日のお菓子は抜きにしましょうか」
春「飛ばされなければ何でもいい」

……そういやこの人たち、咲の強さ知らなかったか? いや、それくらいは調べてるとは思うけど、うちのポイントゲッターって小蒔さん除くと初美さんなわけで

京太郎「は、初美さん、期待してますからねっ、和かは自分の効率しか考えてないんで、相性いいはずですからっ」

初美「ふふーん、頼られるのは悪い気はしないですね。
   まあのんびりまったり、姫様の応援しましょー」

やる気あるのか、余裕なのかが分からん。小蒔さん、頼むから傷浅く帰ってきてくれっ
目が覚めてしまった小蒔さんにハラハラしっぱなしで、がっつくようにモニターを眺める。

初美「何か、来てますねー」
霞「ええ、小瀬川白望、迷うほどに手が高くなる」
巴「まるで遠野地方に古くから伝わる民話」
霞「訪れたものに富をもたらす幻の家」

民話。分析からの能力把握は俺には不向き。
魔物クラスの感知と、それを正面から叩き潰すことならできなくはないが、自分が応援で力になれないのは歯がゆいな。

そのまま、優希が点を広げようと牌を曲げた俊閣、ぞくりと軽い感覚が走る

初美「あ、寝た」
霞「あら」

弱い神様でこれ。安定性さえ克服すれば、おそらく小蒔さんは咲や照にすら届きうる。いや、瞬間的な爆発的力に集中されている分瞬間的には二人すら上回るかもしれない。まあ、能力外の時と不安定さで、普通にやればどうなるかは読めないんだが。

一度でいい。最強の小蒔さんに、全力の俺をぶつければどうなるのか。外から持ってくる小蒔さんと、築いた世界の内側においては無敵の俺、その方向性は完全に真逆で、だからこそ試したくもなる。

そんな夢想をしている間に、逃れようもない優希が小蒔さんに三倍満を直撃される。一気に小蒔さんは2位に
しかし何が恐ろしいって、二度寝小蒔さんを抑えて1位の小瀬川白望選手。振り込まず高い手を作り安定したうち回しで隙が無かった。
優希はリーチ後に振り込んだせいで3位。しかしそれでもほぼ原点か。

京太郎「小蒔さん、お帰りなさい! 頑張りましたね」
小蒔「皆さん強かったので2位でした。でも頑張ったのでなでなでしてくださいっ」

元気いっぱいで帰ってきた小蒔さんを撫でる。可愛いなあ、小蒔さん

初美「とりあえずは勝ちパターンに入りましたねー。巴ちゃん、はるる任せましたよ。あとは私が突き放してやりますからねー!
   決勝まで楽しむのですよー」

巴「うん、赤ちゃんのためにも頑張ってきます」
春「私はいつも通り」

うちでは巴さんと春はつなぎ役。この二人がそこまで点を失わなければいける、はず。

そう、いけるはず、だったのだ。ただなんというか、巡りあわせが最悪だった。
和が強いことは知っていた。それでもなお相手を無視するあのうち回しなら初美さんは止まらないと思っていた。

しかし予想外が宮守にいた。彼女が初美さんの能力を正面から潰して回り、その隙に淡々と牌効率に従って和が上がる。
臼沢塞 、初美さんが親に振り込んででも仕掛けた消耗戦を乗り切った少女。

臼沢塞の異常性はすでに指摘されていたらしい。だけど負けず嫌いの初美さんは張り合ってしまった。張り合いたい理由もあったのだろう、だって初美さんは俺のお姉ちゃんを自認していたから。
最後の北家でやっと四喜和をツモ。しかしそれでもぎりぎりの3位

そして回る大将戦、ほぼ全員が魔物級。
豊音さんが魅せる多彩な力、卓上に及ぶ霞さんの絶一門、しかし嶺の上に咲き誇る花がそれらを全て抑えて舞った。

京太郎「おかしいだろ、なんで2回戦がこのレベルなんだ……」

全体がおかしいレベルでオカルトもちが纏まってる宮守、中堅が頭おかしいレベルで強い上に強豪の地力を持つ姫松、六女仙を擁する永水、そして魔京長野を制した清澄。

勝ち負けは強さという以上に相性だった。ただ一人、咲という他家をも利用する人間を除いては

初美「ううー、やっぱりあの女嫌いですー。わざと姫松にアシストしてました、うちだってこの点差なら行けたはずなんですー、なんで最後まで邪魔するんですかー!?
   あと数百点だったんですよー、許せませんー!」

初美さんが切れてる。咲と仲悪いのは知ってたけど、ますます嫌いになってないかこれ?

霞「まあまあ、あれは席順や組み合わせもあったことだし、割り切りましょう。
  祓ってくれてありがとうね、二人とも」

巴「いえ、いつものことですから」
春「ん」

京太郎「あの、それはともかく、なんで春も霞さんも裸になるんですこれ?」

霞「あら、京太郎さん興奮しちゃった? それなら今日一番健闘した小蒔ちゃんに譲ってあげようかしら」

小蒔「え、本当ですか? 大好きです霞ちゃんっ、えへへ、京太郎さん」

霞「まあそれは後にして、今はご飯食べましょうか。お蕎麦ですよ」

初美「わーい、お腹ペコペコでしたー」

春「個人戦は五日後」
巴「開いちゃいましたね、予定」

霞「じゃあ、個人戦に出る小蒔ちゃんと初美ちゃんだけ東京に残して、私たちは海水浴と温泉にでも行ってきましょうか?」

京太郎「海!? 水着ですね、水着なんですね!?」

初美「六女仙で私だけハブですかー!? ひどいですっ、京太郎とも水着エッチ絶対するじゃないですかっ、温泉でだってしますよね!? 姫様、これは断固抗議ですよー!」

小蒔「そんな、私も一緒に行きたいです」

霞「ああ、でも個人戦はまだ先だし、やっぱりみんなで行きましょうか」

小蒔「よかった」
初美「泳ぎならお任せですよー、わーいっ」

和気藹々とした空気が戻ってきた、よかった。落ち込んでるところは見たくないもんな。

霞「そうだ小蒔ちゃん、岩手の子にサインを頼まれたんだけど、書いてもらえるかしら? 『豊音ちゃんへ』って」

京太郎「豊音さん、サインまだ集めてるんだ」

初美「ああ、京太郎が手を出した子ですねー。いいんじゃないですか、同じ立場だし京太郎も持っていくのついて行っていいですよー」

春「え、それ初耳」
小蒔「そうなんですか!? じゃあ仲良くしないと」

霞「京太郎さんは初美ちゃんには何でも話すのね、ちょっと嫉妬しちゃうわ」

初美「それは姫様以外が最初いがみ合ってたせいですよー。まあ大蛇もいなくなって今は仲良しに戻れたのでいいですけどねー」

仲良しな永水が大好きな初美さんにとっては、俺を囲む形でも皆が変わらずいられるならそれでいいらしい。
咲以外には割と寛容なので初美さんは本当にありがたいです。

ではお許しも出たことだし、俺も豊音さんの顔見に顔出してみようかな。
宮守の控室か、どんな感じなんだろうな? 

宮守勢、初期好感度判定

安価コンマ直下+10 小瀬川白望

安価コンマ2↓+10  エイスリン・ウィシュアート

安価コンマ3↓+10  鹿倉胡桃

安価コンマ4↓+10  臼沢塞

トシさんは攻略対象外なので省略、豊音さんのいい人話により+10補正付き

補正入っても大天使エイスリンに好きではない扱い……コンマは無情だな

白望69(愛、には一歩足りないかでも一目惚れ)
エイスリン13(アヤシイ! スキじゃない)
胡桃12(軽そう! 好きじゃない)
塞53(うわ、好きかも、顔赤くなってない!?)

なお、胡桃ちゃんに補正券が使えます。使うと充電っ子は雌になります

直下から3↓までで「使う」「使わない」を宣言で。なお後日談の予定はもう海以降だと、阿知賀準決勝と京ちゃん個人戦くらいしかないです、はい

使われないか。まあ、胡桃ちゃんの性格的には自然かも?

では、画面を通して映った清澄勢の妊娠判定

片岡優希 安価コンマ直下
染谷まこ 安価コンマ2↓
竹井久  安価コンマ3↓
原村和  安価コンマ4↓
01~66 回避
67~99 妊娠
ぞろ目 妊娠+ぞろ目

宮永咲 安価コンマ5↓
01~50 回避
51~99 妊娠
ぞろ目 「一番先を越したお姉ちゃんを調教するよね、京ちゃん?」イベント

連投は可能

あの、なんで清澄の中でたぶん一番子供を望んでいないまこさんが妊娠するんですかね?

あと、咲ちゃんが補正券の範囲に……使っても妊娠はしてます咲ちゃん

直下から3↓までで「使う」「使わない」で

使ってたら妊娠と調教イベントだね、うん。照は調教受けずに済みましたとさ

まあ自分も妊娠したので咲ちゃんは姉を渋々許したのでしょう、たぶん。メイビー
それでは次回のために展開考えておく。

それでは、住人さん、またー(ぺっこりん

あと、ヒロインズが蛇補正無しだと淫語やエロい事での照れはどの程度?
二週目で思い出しても蛇補正で発情状態の一週目との差別化が図れます。
記憶持ちもコンマ判定を付けて、コンマ次第では土壇場でヘタレて一線を越えられない安易なラブコメを付けるはどうでしょうか。

>>796
絆ルートでは好感度の存在がなく、「絆値」という精神的繋がりの度合いによって左右されるので、その辺りは原作のキャラとコンマ次第
少なくとも蛇に比べればあっさり落ちる感じよりも、徐々に育んでいく形になるかと
相手の思いが麻雀に向いてるとか、想いが一方通行とか、かなり解釈の余地に幅を持たせられる設定なんで、蛇に比べてバラエティは豊かになりますね
思い出しても夢や願望と思うか、マジで前世や運命だと思うかはキャラや絆値、コンマにより変わるという

とりあえず宮守との出会い&海の約束は書けたけどその後予定のエロシーンで悩み中。

順番はアコチャーが先なんだけどね
取り合えず倒錯エッチが好きな憧の選択肢としては

1:先生と生徒のいけない授業(イメージプレイ)
a:憧先生の場合
b:京ちゃん先生の場合

2:和・穏乃・玄に見せつけながら一人だけ直接エッチしてもらう

3:玩具を入れての野外お散歩、我慢できずに人目を気にしながらもおねだり

こんな感じだけど、どれがいいですかね住人さん? とりあえず直下から二票集まればそれに決定して書くつもり
姫様はどうしたもんやら。あの子基本純粋だからなあ

1:先生と生徒のいけない授業(イメージプレイ) には決定
それで
a憧先生の誘惑
b京ちゃん先生の個人指導

のどっち? 選ぶのだ住人さんよ。あ、直下で

うん、ずれたので、いけない女教師・憧先生の誘惑に決定しました
スーツは赤土先生から借りるんだな。レジェンドに高度な嫌がらせをする憧ちゃんであった、まる

では頑張って書いておくー
協力ありがとうございました(ぺっこりん

あけましておめでとうございます
遅くなってすみませんでした。師走はイベント盛りだくさんで(汗
1月も10日まではちょい忙しそう、半ばまでに次を書きたいところ(姫様エロか、宮守共同水着回)

というわけで昼からだけどアコチャー投下

ある日、俺は憧から阿知賀特訓のお礼と、その特訓の場に大量の快感をばらまいた罰の両方を兼ねて埋め合わせを求められていた。
部屋は俺の泊まっているホテル。しかし、その場に来た憧の姿は普段の制服でもおしゃれな私服でもなく、スーツに包まれている。その上なぜか伊達眼鏡付き。

憧「やっほ、初美さんからお願いされて勉強教えに来たわよ。期末、赤点ぎりぎりだったって?」

開口一番、突き刺さる言葉を放ってくる少女。

京太郎「べ、勉強なんて最低限できればいいし……そもそもお前こそできるのかよ?」

憧「私? 偏差値70は軽いわよ。そういうわけで、勉強中は私のことは『先生』って呼ぶこと。いいわね『須賀くん』?」

なんという高スペック。そしてノリノリである。

京太郎「う、うぐ、お願いします」

さすがに留年はやばい。コネで就職先はどうにかなるだろうが、それは誰かに貸しを作る行為で、間違いなくそいつの力関係が上がる。なら、対等の付き合いを望む憧に今頼る方がなんぼかましである。

憧「じゃあ、この問題集やってみてくれる?」

京太郎「ええっと、これがあれで、うーん?」

いきなり問題を渡されても急に頭がよくなったりするわけがなく、頭を抱えているとペンを握る手に柔らかな掌が添えられ顎が肩に乗って密着してくる

憧「ここはこの公式を使うの。次はその応用だから、できるわよね?」

耳元に甘い吐息と背中に押し当てられたふくらみの柔らかな感触。ドキドキする心を抑えながら、言われたとおりに設問を解いていく。

憧「うん、正解。1問できたからご褒美」

憧はプチプチとス-ツの前ボタンを外して、手をブラウスの上に導いて俺の手の上に自分の手を重ねてゆっくりと揉み込んでいく

憧「んく、分かるわよね? ブラウスの下に何もつけてないの。須賀くんがいい成績取れたら、その分たくさんいいこと待ってるからね。
  さ、次の問題にいこっか?」

なんという飴方針。でもこれ憧も得してるよね? くすくすと嬉しそうだし。
しかしそうは言ってもいつもとは違う姿の憧と楽しめるのはいいことだし、今はその人参に釣られるとしよう。
基本、俺は欲望に忠実なのだ。やりたくない勉強でも後でいいことが起きるなら別!

今の俺は普段よりも頭が回っている気が、する。これはさっきの応用って憧が言ってたから……

京太郎「どうだ!?」

憧「うん、ちゃんとできてるわね。だから、二問目の景品……先生とのキスね」

ふわりと甘い匂いが広がり、頬に手を添えられ憧が自分から舌を差し入れクチュクチュと絡めあい、ねっとりと唾液を引きながら赤らんだ顔で唇を離して艶美な笑みを浮かべる

憧「勉強と違ってこっち方面は満点よね、須賀くんは。さ、続きのために三問目お願いね」

背中に密着してこちらのお腹に手を回しながら耳元で囁く艶のある声に促されつつ、いつもとは違う受け身な時間にドキドキしながら逸る心でペンをとる

憧「あー、ケアレスミスね。不正解、だから」

ふっと耳に息を吹きかけられ、すでに主張している男根にズボンの上から白い指を絡め、5回上下に擦ってくる

憧「今は、これだけ。ふふ、ガッチガチのここ先生に気持ちよくしてほしいなら、正解してね」

楽しそうに、胸のぽっちをこちらの背中でくりくりと擦りながら、耳を食んで誘惑の吐息を漏らす憧の姿に無茶苦茶にしたい欲望が増していく

憧「あはっ、やればできるじゃない。せーかい。四問目のご褒美は先生のお口でこの鬼畜おち〇ぽの精子出して。
  先生と生徒なのにこんないやらしい我慢汁出して、いけない子ね」

ジッパーを下して外気にさらした肉棒を指先でなぞりながら俺の膝の間に座り、口を大きく開けて先端から飲み込んで唇で強く締めながらジュブジュブと上下に動きながら強めに吸い上げていく

憧「女虜にしちゃう凶悪形状すごっ、このおち〇ぽ美味しいの、先生興奮させるいけない生徒ね須賀くんは、んちゅ、じゅる、じゅぽっ、はぁん、ビクビクしてる」

熱心にしゃぶりつきながら憧は上目遣いに濡れた目で舌先を尿道に這わせて指で根元を扱きながら中身を吸い出していく

京太郎「新子先生、でるっ」

跳ねた肉棒が憧の口内から出て、ビュクビュクとスーツと髪、きれいな顔を汚していく

憧「んはっ、熱いのぶっかけられちゃった。勿体ない、チュルッ、ハルエのスーツがべたべた。これじゃ先生、須賀くんで染まっちゃうわよ
  さ、最後の問題も解いて。正解したら最後までしちゃおうね」

尿道に残った精液を啜りあげながら、滴った愛液に濡れたショーツを指に引っ掛けて扇情的に脱ぎながら、ペロペロと肉棒を舐めて離れない

下半身への刺激をこらえながら急かされるままに問題にペンを走らせて出来上がるなり、憧は解答用紙を一瞥しただけでそのまま俺の座った椅子の上に腰を落として指で肉棒の位置を調整し膣口に押し当てる

憧「ちゃんと終わらせたから先生の全部をあげる。好きに犯して孕ませていいのよ。先生といけないこと楽しみましょ」

浮かべた微笑みに憧の腰をつかんで、一気に腰を跳ね上げて奥まで突き貫いてそのまま子宮口にぐりぐりと捻じ込みながらかき乱して、ひくつく体に構わずパンパンと肉同士のぶつかる音を奏でていく

憧「んはぁあ、やっぱりこのおち〇ぽすごい、先生なのにいけないのが気持ちいいのっ、須賀くんの生徒ち〇ぽでたくさんイかせてっ、孕んでもいいから好きにして」

俺の体に手を回し強くしがみつきつつも自分からお尻を上下に揺らして貪ろうとする憧の姿は、精液に汚れたスーツに眼鏡も相まって背徳感を押し上げる

京太郎「最初っから生徒を誘惑ばかりしてっ、そんなに欲求不満だったんですかっ?」

憧「んんっ、は、だって、エッチ好きだから、おち〇ぽでぐりゅぐりゅされて奥まで突かれるの良すぎてっ、もっと、もっとっ」

お互いに貪り合うように唇を繋いで激しく舌をぐちゅぐちゅ絡めあいながら唾液を啜り、膣内をくまなく突いて拡張する先から淫肉がきゅうきゅうとまとわりついて蠢動する

憧「らめらめっ、もうくるっ、んはっ、あひっ、んぁあっ、んひいぃぃっ」

背を反らしてガクガクと震える体を抱きしめて逃がさないようにしながら、地面に憧を押し倒し上から重力の助けを借りて子宮に先端を埋めていく

憧「らめ、らめよぉ、これ以上されたら先生なのに生徒に溺れちゃう。従属して須賀くんしかいらなくなっちゃうのぉ」

口先で嫌がりながら足を腰に回してホールドして、くいくいと体をくねらせながら熱を伴った眼差しで目をのぞき込んでくる

京太郎「俺はまだイってないからな。壊れても先生が孕むまで中出ししてやるよ」

憧「生徒の子供産んじゃうのぉ? 濃い精子子宮の中に仕込んじゃうのぉ? そんなのいけないことなのよ……」

京太郎「いけないことが好きなんだろ? だったらたっぷり楽しみなよ、憧先生」

嗤って、子宮の内部をカリ口でこじ開け赤ちゃんの部屋まで激しく抜き差ししながらコリコリとした感触を楽しんで腰を打ち付ける

憧「いけないのにぃっ、らめらめ気持ちいいっ。許してっ、先生須賀くんの子供産むから、いいっ、良すぎてすごいのぉっ、もっとおかしくして、精液欲しくてたまらないよぉっ」

京太郎「孕むまで何度でも壊してやるからな、一回で済むと思うなよ」

憧「んああぁあぅっ、ふあぁっ、ドロドロの熱い精子ぃ、幸せ……んくぁっ、また、またするのぉっ?
  らめぇっ、イくの止まんなくて戻ってこれなくなるっ、イクイクイクイクぅっ、ふわああぁっ!」

そのまま出された問題の数だけ、憧の体内を楽しみつくした

初美「私は勉強を見てほしいとは言いましたけど、まぐわえとは一言も言ってなかったんですけどねー?」

足腰立たずに座り込んだ憧と、正座させられた俺の前で初美さんが頭痛を堪えるようにしながら冷たい視線を投げかけてくる

憧「あはは、京太郎は飴で動くタイプだと思ったし、つい。
でもまあ、ご褒美付きならやる気を出すことも確認できたしそれで手打ちってことにはなりません?」

初美「うちは際限なく甘やかしそうなのが揃ってますからねー。実行は難しいのですよ」

憧「そこはほら、しょうがないから初美さんがつきっきりで勉強見てあげれば。見返りもあることですし?」

初美「……京太郎は私なんかの体で勉強しますかー?」

何かをはかるかのような目線に、意図は分からないながらも正直に答える

京太郎「そりゃご褒美付きなら。ほら初美さんは俺にとって初恋なわけで、嬉しいですよ」

初美「……京太郎はこれだからずるいのですよー。
まあ、仕方ないですかねー。姫様も霞ちゃんもはるるも本末転倒しそうですから、まあ私しかいないですかねー」

憧「そうそう、仕方なくですよ、仕方なく」

……何やら女二人で分かり合ってる感を出している。というか憧、立ち回りでちゃっかり矛先を反らして敵を作らない手腕はなんなのか、末恐ろしいものを感じるぞ

そんなこんなで、憧主導による勉強会は終わりを告げた。

後に聞きつけた人間たちによって俺に誰が勉強を教える教えないで一悶着があったのだが、それはまた別の話


新子憧 妊娠判定
01~66 できてない
67~99 受精
ぞろ目 受精&母乳体質

あ、妊娠しないわ。阿知賀はことごとく回避するな
そしてできなかったからレジェンドにばれませんでしたっと

あと姫様のプレイ内容を募集したい。
海で、とか初体験時の神様再び、とか候補は浮かんだものの、いまだピンとくるものがないんで
住人さんの案でよさそうなのがあれば採用されます

姫様エロ回の案募集期限は、直後から4日いっぱいまでで
今日はとりあえずこれで。案の採択時にまたお知らせします―(ぺっこりん

アコチャーは元から落ちてるから仕方ないね、ただのイメージプレイだし


ところで、水着回についてくる大人でも決めますか
エントリーは以下の面子

1:戒能良子
京ちゃんの鹿児島における最初の相手にしてお姉さん。でも今は仕える雌犬ポジション
多くの人間を侍らすのが正しくそれに尽力したいという悪癖を持つ
結界を張ったりと細やかな仕事もできるため外部にばれにくくできる特性を持つが、後日談なのでそこはあんまり意味ない
どエロな水着をおそらく披露する

2:瑞原はやり
国民的アイドルの牌のお姉さん(28)。でも今は雌奴隷
京ちゃんが誰に手を出そうが止める気は一切なく、京ちゃんの方針に従う
日常において人間関係の調節もできるので多少ならば心証をどうにかできる(ただし、胡桃とエイちゃんの好感度は低すぎるためエロに対応させるほどには無理)
本当にアイドル? というセクシーな水着で京ちゃんに迫る

3:三尋木咏
日本代表の先鋒にして着物合法ロリ、大人勢の唯一のストッパー
正直京ちゃんが相手を増やすのは止めてほしいが、逆らうなんて考えられないほどぞっこんなので渋々容認する
暴力沙汰に対する耐性はおそらく大人勢の中でも一番(なお後日談なので暴力沙汰は起こらない)
普段和服の人間がどんな水着になるのか、それは書いてみるまで分かんねー、さっぱり想像できねー

以上、3名。いくのんは姫松についてなきゃ無理だしレジェンドも同じく。のよりん、すこやんはいまだに接点がないから仕方ないね


というわけで名前か番号で選択してください。2票入った人間に決まります

……sage進行で何故そんな即座に決まるのか? どこに潜んでるの?

はやりんが海に同行します、アイドルが来て豊音さんはサインをねだります


瑞原はやり 妊娠判定 安価コンマ直下
01~80 できてないよ
81~99 できてるよ
ぞろ目 妊娠&母乳系アイドル

アイドルがなぜ妊娠しちゃうの!? 1回しかしてないから範囲狭いのに!

うーん、アイドルはどうするつもりなのか、はやりん

はやりんの自覚は? (時期的に1ヶ月と微妙なため)
1:なし(後日判明)
2:あり

先に2票でお願いします

う、うん、ちょっと予想外で困惑を隠せない
「実は(生理が)来てないの」系かー、やっちゃったな京ちゃん

ちと出かけるので、安価はここまで

住人さん、またねーノシ

はやりんはきつくて痛い系アイドル(28)。宅飲みしながら

はやり「はやりだって傷つくんだぞ、でも事務所の方針なんだもん、半分素になってきたし
    結婚したいよ、若くてがっしりしてて、それではやりの愚痴を聞いてくれて……」

とか妄想しながら自分でクチュクチュして性欲ともに拗らせたところをダーリン兼ご主人様に巡り合った
そして妊娠が発覚、そりゃ舞い上がってしまいますわ

そんな所々痛いところもあるけれど、顔や体つきやスペックは最高峰でエッチにも積極的で尽くす系、それでこそはやりんだと思います(異議は認める)

水着回の絵を参照してきたけど、胡桃さんと初っちゃんはかなり大人しめですね。というかほぼアニメのまんまだな永水
初っちゃんは落ちてる中での貧乳勢だから白スクミズにでも変更して誘惑してもらおうかとも思ったけど、贔屓になるからそのままでいいか
シロと塞さんはエロい、エイちゃん可愛い、豊音さんキレイ、胡桃どんまい

そしてその中に投入される、ほぼ局部をレースで隠しただけの大胆水着のアイドル(28)
……はやりんは本気を出すポイントを間違ってないかね?

姫様エロ回は住人さん提案の、ちょっと落ち込み気味の姫様を慰める甘々エッチということで。ラブラブ系がやはり姫様には似合う

海イベントは何回安価を挟むか考えないと。永水、豊音、はやりんは期待満々だろうし、シロや塞さんも好感度的に隙あらばお近づきになりたそうだからなあ
胡桃やエイちゃんに軽蔑の目で見られない程度に盛りましょうね、見られても知らないぞ

来週の木曜ぐらいには姫様回から海編の導入まではいきたいところ

とりあえずノルマの海回導入部までいけたー。水着寸評は詳しく絵で知りたい人は原作を見よう(はやり以外)
はやりマジックにより何故か胡桃とエイスリンの好感度が一時的に一段階ましになって「普通」ランクになっているよ、やったね
でもエロいことするには30も足りないから不審者扱いされないだけだね

シロ69、塞53だから二人は恋愛脳モード。シロは愛にリーチがかかっています
夏の解放感でだれが絆を深めるのか、それは安価によって決まる

というわけで今日は1時間早く21時ぐらいから開始するよー

始めるでー、久しぶりにぺったん

現在好感度
石戸霞……100
狩宿巴……100
滝見春……100
井上純……100
片岡優希…100
沢村智紀…100
渋谷尭深…100
原村和……100
天江衣……100
瑞原はやり100
三尋木咏…100
赤阪郁乃…100
福路美穂子100
江口セーラ 100
加治木ゆみ 100
蒲原智美…96
東横桃子…96
神代小蒔…95
国広一……94
姉帯豊音…93
大星淡……91
松実玄……90
高鴨穏乃…89
宮永咲……89
宮永照……87
赤土晴絵…86
戒能良子…85
松実宥……82
竹井久……80
清水谷竜華76
園城寺怜…75
鶴田姫子…74
亦野誠子…73
鷺森灼……72
染谷まこ…69
小瀬川白望69
新子憧……66
船久保浩子63
弘世菫……58
龍門渕透華56
臼沢塞……53
薄墨初美…51
二条泉……45
妹尾佳織…25
エイスリン13
鹿倉胡桃…12
津山睦月…3

好感度目安
01~10 嫌い
11~20 好きではない
21~40 普通
41~50 友情的な好き
事情があれば体を許してくれるライン
51~70 恋愛的に好き
71~90 愛している
91~99 結婚したい
常識ライン
100   雌として離れられない

既に食べた人間 31人
神代小蒔・石戸霞・狩宿巴・滝見春・薄墨初美・戒能良子
瑞原はやり・三尋木咏・赤阪郁乃
宮永照・渋谷尭深・大星淡
松実玄・松実宥・高鴨穏乃・新子憧
片岡優希・染谷まこ・竹井久・原村和・宮永咲
井上純・沢村智紀・国広一・龍門渕透華・天江衣
福路美穂子
姉帯豊音
東横桃子・加治木ゆみ
清水谷竜華

妊娠中
仮宿巴(2ヶ月)
神代小蒔・滝見春・薄墨初美・石戸霞(受精)
宮永照(3ヶ月)
渋谷尭深(2ヶ月)※授乳可
染谷まこ・宮永咲・福路美穂子・瑞原はやり(1ヶ月)


ぞろ目補正券 1枚

じーっと、小蒔さんを観察する。というのも、最近挙動がおかしいからだ。小蒔さんは控えめに言って天使だが、純粋すぎて感情が漏れやすい

小蒔「えっと、その、なんでしょう、京太郎さん」

京太郎「なんだかここのところ、小蒔さん変じゃないです?」

小蒔「い、いえ、そんなことないですよ!? 小蒔は元気です!」

京太郎「ほら、変としか言ってないのに『元気』って、あからさまに嘘ですよね。元気ないって白状してますよね」

小蒔さん、始まって数秒での盛大な自爆である

小蒔「あう、見抜かれちゃいました。私、今は少しだけ元気足りないです。でも、少しすれば頑張れますから!」

京太郎「俺、頼りないです? 小蒔さんが悩んでるなら力になりたいな。だって、小蒔さんは俺の恋人ですし」

小蒔「そんなことないです! ただその、こんなこと言うと嫌われるかもって……」

うん?

小蒔「私、去年は結構いいところまで行けたんです。
   でも今年は初美ちゃんや春も加わったのに負担掛けただけで、それに比べて宮永さんは1年なのに霞ちゃん相手にも大活躍してて。
   それにとても京太郎さんと分かり合ってて、私より宮永さんの方が相応しいんじゃって……婚約者なのに、私ダメダメです」

まさか、咲に思うところがあるのが初美さんだけではなかったとは……普段永水の誰と仲睦まじく過ごしても嫉妬の片鱗も見せないからそういう気質なのだと思い込んでいたが、こういう部分もあるのか

京太郎「それで嫌いになったりするわけないじゃないですか。小蒔さんには小蒔さんの魅力があります。咲にはないものがたくさんなんですから」

そう、例えば胸とか癒しとか! 咲に聞かれたら半殺しにされるから当人の前では言わないけど、あいつは所々残念なところもあるのである

京太郎「小蒔さんが一生懸命頑張ったの俺知ってますから。だから小蒔さんはもっと自分に素直になっていいんですよ」

大体がわがままを言うやつの方が多いのだから、その中で不満をためる方が困る。負の感情に支配された小蒔さんとか見たくないぞ

小蒔「だったら、あの、今日は甘えてもいいですか?」

ぽふっと腕の中に飛び込んできて上目遣いに見上げる小蒔さんの体をぎゅっと抱きしめ、唇にキスを落とす

小蒔「えへへ、京太郎さんあったかいです」

やっぱり笑顔の小蒔さんの方が見ていて安心する。それにその、なんだ、柔らかい体でいい匂いがしてるとこちらも自然と反応してしまうわけで……

小蒔「あ、あれ、この当たってるのって……京太郎さん、私で大きくしてくれたんですね? 嬉しいです。
   あの、じゃあ、私が責任をもって……」

小蒔さんはくっついたまま体全体を擦りつけながら体を落とし、跪いた状態でスンスンと鼻を肉棒の横でひくつかせる

京太郎「ちょ、小蒔さん、小蒔さんはそういうのは」

純粋培養のお姫様が自分から肉棒に手を伸ばして唇を寄せる姿に、いけないことをさせている気分になってしまう

小蒔「どうしてですか? 春も巴ちゃんも喜んで舐め舐めしてました。私もしてみたいです」

きらきらとした目で見上げられると『否』とは答えずらい。それにすでに何度も関係を持っているわけで、今更といえば今更なのかもしれない

京太郎「じゃあ、試しにやってみて嫌だったらすぐやめていいですからね」

小蒔「はい。じゃあ京太郎さんの大事なところ舐めさせていただきますね」

少し童顔な顔立ちから赤い舌を出して、ざらついた部分を擦りつけるように大胆に肉棒に舌を絡め舐めとっていく

小蒔「ろうれすか、京太郎さん? ちょっとしょっぱいけど京太郎さんに奉仕できてると思うと私嬉しいれす
   好き、好きです。私京太郎さんのためなら何でもできます、全部捧げたいんです」

熱のこもった瞳でチュウチュウと肉棒に吸い付きながら小蒔さんはゆっくりと足を広げて秘裂をさらし、指をゆっくりと這わせはじめる

小蒔「見て、ください……京太郎さんの硬いものを舐めるだけで今までの子作りを思い出して濡れちゃってるんです。子種注がれる幸せが何より欲しいいやらしい女になっちゃいました。
   でも、いいですよね? 京太郎さんの寵愛さえいただけるならそれで……ああ、逞しいです。この男の象徴でゴツゴツ突かれる快感が癖になるんです」

酔ったように体を上気させながら、小蒔さんは自分の滴る愛液を指ですくってねっとりと肉棒にまぶしていく

京太郎「そんなに早く抱かれたいんですか? 巫女服のままこんなに淫らになってる姿他の皆に見られたら……」

小蒔「いいんです。皆だって京太郎さんに夢中なんですから、たしなめる資格なんてありません。
   それよりもう我慢できません、お情けをください、愛されてるって思わせてください」

清楚な大和撫子の風貌で自分からねだる姿にすっかり染めてしまったことを実感しながら、その体を抱き上げる

小蒔「ああ、立ったまましちゃうんですか? こんなの初めてです。私の初めて、全部京太郎さんに差し上げます」

足を空中に浮かせたまま小蒔さんは乳房をつぶすほどに強く正面から俺の体をかき抱き、重力とともに内側に侵入してくる肉棒を迎え入れる

小蒔「んくぁっ、はふっ、深いですっ」

京太郎「きつくはないですか?」

小蒔「らいじょぶ、ふあっ、これいいっ、ちかちかします、んあっ」

突くたびに小蒔さんの腕から力が抜け、トロンとした顔になりながらも、再びくっつこうと抱きしめてくる姿が可愛い

京太郎「小蒔さん、大好きです」

小蒔「私も、んく、中でもっと大きく、ふやっ、気持ちいい、気持ちいいです、京太郎さぁんっ」

京太郎「小蒔さんの中も離したくないって絡みついてきていいですよ」

小蒔「嬉しい、ふぁっ、ひゃあんっ、奥ゴツゴツ来るのすごっ、びりびりきましゅっ」

重力の助けを借りていつも以上に強く突き入れられるのに小蒔さんはさらに締め付けを強くして応える
呂律がだんだんと回らなくなってきた口を塞いで濃厚に舌を絡め吸い合う

小蒔「んちゅっ、ちゅっ、ひゃんっ、京太郎さんの良すぎて、私、もうっ」

京太郎「イっちゃいそうですか? それなら少しだけ堪えてくださいね。俺も合わせて小蒔さんに出したいので」

抽送のペースをさらに早め、小蒔さんの奥に注ぎ込もうと肉同士がぶつかり合う音を大きくしていく

小蒔「んくっ、ふっ、あっ、らめれすっ、頭びりびりって、おっきいの、くるっ」

京太郎「小蒔さん、子供できたら産んでくださいねっ」

小蒔「産みましゅっ、京太郎さんの子供なら何度だって、らから、らからっ」

京太郎「ええ、孕んだって分かるまで何度だって抱きますからね。今は一緒にっ」

ドクンと小蒔さんの内部でひときわ大きく跳ねさせ、嬌声に合わせて白濁汁を痙攣していく小蒔さんの奥へとたっぷりと注ぎ込んでいく

小蒔「~~~っ! はひゅぅっ、はあ、ひんっ、すごひ、れす。れも、もっとぉ、今日は京太郎さんのこと、たくさん」

京太郎「小蒔さんも欲張りになりましたね。でも、いいですよ。俺も一回だけじゃ物足りないですし、ね」

小蒔「はい、お願いします。んあっ、あっ、今度は後ろから? いいです、春みたいに私もっ、ひゅんっ」

可愛く鳴き声をあげる小蒔さんにその後何度も覆いかぶさり、お互いに求めるがままに貪り合ったのであった

霞「あらあら、小蒔ちゃんったら京太郎さん相手に三回戦目なんて羨ましいわ」

春「同意する。でも姫様だから」

巴「姫様じゃしょうがないですよね。まあ全員出来るのは決まってますし、あとは遅いか早いかだけですよ」

初美「巴ちゃんはもう妊娠してるから余裕がありますねー。
   皆あんまり海ではしゃぎすぎないでくださいよ。宮守に見咎められても面倒なんですから」

霞「あら、でも初美ちゃんも京太郎さんに求められたら断れないわよね?」

初美「それはそうかもですけどー」

春「やっぱり早い者勝ち」

巴「お腹が目立つ前で私は良かったです。さすがに純真な子に妊婦丸出しだったら、ね」

初美「ただでさえ宮守の一部に警戒されてますからねー。まあ警戒されるだけの前科が山積みなんで妥当なんですけど」

春「私は水着を選んでくる」

霞「あら、じゃあ私も」

初美「私は張り合うのも虚しいのでお気にを着ていきますよー」

巴「じゃあ私は違う方向でアプローチしてみようかな」

そんな会話が扉を隔てた先で起こっていたことなど、京太郎の知る由もなかった

【某月某日、霧島神境の海岸】

はやり「海だよダーリン☆」

京太郎「あ、はい」

初美「なーんで瑞原プロが混じってるんですかねー? お仕事はどうしたんですかー?」

はやり「良子ちゃんに引率を頼まれたからだぞ☆」

豊音「わー、牌のお姉さんだよーっ、サインください」

はやり「もちろんいいよ☆ 『♪豊音ちゃんへ♪』っと」

胡桃「このプロきつい」

塞「いや流石にそれは失礼でしょ、思ったことを口に出さないで」

エイスリン「サエモキツイ!」

白望「エイスリン、それはどっちの意味で?」

エイスリン「???」

白望「いや、いいや。ダルい」

はやり「京太郎くん、あの子たちにスターライトをお見舞いしていいかな★」

京太郎「いや止めてください。麻雀プロが言うとできそうで怖い」

霞「引率が率先して問題を起こさないでくださいね」

春「ポリポリ」

巴「さすがに大人数ですね、姫様大丈夫ですか?」

小蒔「はいっ、浮き輪の準備は完璧ですっ」

なんだろう、このカオス空間。美少女たちに囲まれた海だというのになぜか波乱の予感しかしない
こうしていてもなんなのでそれぞれの水着でも見てみようか

まずは我らが大将石戸霞さん、紫の布地のビキニにその豊満な体を包んだ様は圧巻の色気を放ち、大人っぽいセクシーさを強調している

そして副将薄墨初美さん、黒いワンピース型の布地に紫のフリルをつけた可愛らしい印象、ポイントは斜めに入ったフリルでスカートっぽさを見せている部分か

中堅の滝見春、1年とは思えないほどに起伏に富んだ体を白のワンピース型の布地で覆い隠しピンク色のフリルで可愛らしさを、輪郭の紫色の線で大人っぽさを同時に見せている

次鋒狩宿巴、すらりとしたモデルのような体型を黄色の上ビキニと下の青の短パンのような水着でカジュアルルックにまとめ、他とは方向性の違う魅力で攻めてきている

先鋒神代小蒔、白のレース付きの布地は下着のように胸を覆い、ミニスカートとショーツが一体となった形で臀部を隠している。清楚な印象なはずのデザインなのになぜこんなにエロく見えるのか?

続いて宮守の大将姉帯豊音さん。色は黒でまとめ上げ短冊布の上と巻きスカート状のパレオで大人っぽさを強調、すらりとしているのでとてもキレイに見えます

副将臼沢塞さん、髪と同じ赤色で胸の中央をキュッと絞ったようなデザインの白ビキニ、下も輪郭を赤で引き付けながら布地は短く覆っただけ。はい、ぶっちゃけセクシーにエロイです

中堅鹿倉胡桃さん。水玉ワンピに黒のレース、水着もそうなんだけれど本人の身長も相まって小学生に見えてしまう。これは逆方向でアウトではなかろうか? ロリコンに目を付けられないことを祈るばかりである

次鋒エイスリン・ウィッシュアートさん。ピンクと白のフリルで飾った上下に分離した水着はとてもキュート。なんだろう、金髪碧眼も相まってヨーロッパのお姫様風でこちらの姫様と好対照である

先鋒小瀬川白望さん。水色と青の横縞の上下ビキニをリボン結びで飾ってセクシーに。というか指引っ掛けるとほどけそうで気が気じゃありません。それと下のパレオずれてますよ。そんな無防備感がエロいです、はい

そして最後に引率、皆のアイドル瑞原はやり。えー、白の透け透けレースでピンクの肌部分を覆ってますがこれは水着としての用途をなしているのか? 極小にしか隠せてないし濡れると確実に透けます。うんエロいを通り越してえぐいです、ありがとうございます

そんな皆さんなのだが、ここは誰を褒めよう?


安価直下から、一人一票、4票揃うまで(重複すると褒め言葉がアップグレード)

1:石戸霞
2:薄墨初美
3:滝見春
4:狩宿巴
5:神代小蒔
6:姉帯豊音
7:臼沢塞
8:鹿倉胡桃
9:エイスリン・ウィッシュアート
10:小瀬川白望
11:瑞原はやり 

※石戸霞・神代小蒔・鹿倉胡桃・瑞原はやりに票が入りました。
 胡桃の好感度+3&他三名にフラグが一本乗ります

京太郎「はやりさん、やっぱり大人の魅力たっぷりですっ、すごくきれいですよ」

はやり「えへへ、そうかな? ダーリンが喜んでくれるならいつでも着ちゃうぞ☆」

京太郎「霞さんはやっぱりスタイルがいいですよね。こう、控えめに言っても最高です」

霞「うふふ、ありがとう京太郎さん」

京太郎「小蒔さんは、浮き輪がとっても似合ってますねっ、うん可愛くて素敵だと思います」

小蒔「そ、そうでしょうか、皆さん褒められました」

京太郎「鹿倉さんは……」

胡桃「別に言われなくてもいい、子供っぽいのは自覚してるし」

京太郎「いや、そんなことないですよ、それは鹿倉さんの良さが分かってないだけです」

胡桃「……そう? まあいいけど」

初美(まあ、向こうでしょんぼりしてる宮守の面子を選ばなかった分波乱は少ないですかねー
   というか同系統の私は慰めないんですか、京太郎は。あとでおしおきですかー?)

初美「姫様、ゴムボート持ってきましたよー」

小蒔「わあ、バナナさんですっ、乗ります!」

霞「私はちょっと日焼け止めを……」

巴「私は買い物してきますね。飲み物の用意がいりますし」

白望「私は泳ごうかな」

塞「え、ダルくないの!? 私もまずは日焼け止めを」

エイスリン「ウミスキ!」

胡桃「じゃあ私も周りちょっと見てくるから」

はやり「京太郎くんはどうするの?」

京太郎「俺は……」


京太郎行動安価 2↓ どれかに当たりがあるかも?

1:浜辺でのんびり
2:海で泳ぐ
3:買い物手伝い
4:岩陰の人気のいなさそうな場所にこっそり……

1:浜辺でのんびり ※あたりその1

京太郎「じゃあ浜辺でのんびりします」

霞「あら、じゃあ背中に塗ってくれないかしら? 届かなくて……」

はやり「はやりも混ざるぞ☆ 日焼けはアイドルの天敵」

塞「あの、よかったら私にも……」

京太郎「え?」

塞「ダメ、かな?」

お団子ヘアで顔を少し赤くしながら紐をずらす姿にドキリとする

京太郎「いえ、全然ダメなんてことはっ」

霞「ふふ、京太郎くんはマッサージもうまいものね」

はやり「うん、たっぷり塗りこめてもらうといいぞ☆ 私たちはその後で、ね」

……なんだか危険地帯に足を踏み入れているような、狩られる草食獣のような気持ちが少し

はやり「気のせいだぞ☆」


※石戸霞・臼沢塞・瑞原はやりのフラグが増えました


京太郎「……いかんいかん、煩悩は捨て去るんだ、俺」


京ちゃんの塗テクはいかに?

01~33 普通
34~66 とっても気持ちいい
67~99 ビクビク
ぞろ目 ??

臼沢塞 反応判定 安価コンマ直下
石戸霞        コンマ2↓
瑞原はやり      コンマ3↓

京太郎「い、行きますね臼沢さん」

塞「うん。恥ずかしいから早く……んふ」

京太郎「あ、冷たかったですか?」

塞「ううん、大丈夫。むしろ安心するかな」

はやり「なんだか羨ましいぞ☆」

霞「初々しいですね」

塞「んく、あ……ふ、う、うん、ありがとう」

霞「じゃあ次は私ね。京太郎くんの好きにして」

京太郎「はい、霞さんくすぐったかったら言ってくださいね」

霞「平気よ、んんっ、はっ、ひゅんっ、ちょっと、京太郎くん!?」

京太郎「どうかしました?」

霞(わざとじゃないの?)「んくっ、あ、あっ、ひっらめっ、らめらったらっ、んあ、んん~~っ」

塞「う、うわあ、ま、まるで……」

はやり「ふふ、エッチしてるみたい?」

塞「い、いえ、そんなことは、別に……」

霞「ひゅあっ、んんぅっ、あふっ、あ、ああ~~っ」(ビクビク

はやり「ありゃりゃ、霞ちゃんダウンか、じゃあ、京太郎くん、私ね☆」

京太郎「はーい」

はやり「うーん、普通かな? もっと大胆でもいいんだぞ☆」

京太郎「いえ、その、人目ありますし……」

はやり「そっか、仕方ないなー。お姉さんだから許しちゃうぞ☆」


※石戸霞は発情し始めました。臼沢塞のフラグが3になりました、あと一押しのようです。瑞原はやりのフラグは2のままです

京太郎「ふ、ふう、なんだか変な空気になった気がするけど、気にしないでおこう」

巴「はい、京太郎くん、ジュース買ってきたわよ」

胡桃「んっ」

特段しゃべるでもなく鹿倉さんにコーラを渡され、ぺこりと頭を下げる。

小蒔「京太郎さん、遊びましょー!」

エイスリン「タノシイ!」

白望「遠泳なら負けない」

初美「いいですよ、なら勝負しますかー? 喜界島のスイマーハッちゃんの名は伊達ではないですよー」

いつスイマーになったのか、初美さんは?


俺はどうしようか 安価2↓行動選択

1:海辺で水のかけっこ
2:遠泳勝負に参戦
3:ジュースでも飲んでまったり
4:おや、あの岩陰は何だろう?

3:ジュースでも飲んでまったり

京太郎「俺は先にジュース飲んでから行きますねー!」

小蒔「はーい、待ってます」

巴「あら、いいの、京太郎くん?」

京太郎「いいんですよ。ほら、普段運動はしてますし」

巴「ああ、そうね、昨日もしてたわね」

京太郎「う、それは……」

胡桃「なんか体格いいけど、スポーツでもしてるの?」

京太郎「ええ、まあ、中学の時はハンドを少し」

胡桃「ふーん、そうなんだ。私は塞に届けに……うわっ」

胡桃さんが足をとられて転びそう、京太郎のとっさの反応は!?


安価コンマ直下
01~33 胡桃さんの下敷きになる
34~66 かっこよく受け止める
67~99 おや、この柔らかさは……
ぞろ目 ふにっ

67~93 おや、この柔らかさは……

巴「大丈夫? 二人とも」

胡桃「う、うん、ありがと」

京太郎「巴さん、そのすいません、今……」

明らかに頭から胸に突っ込んでしまったのだが、巴さんは優しく微笑む

巴「ううん、良いよ。事故だってわかってるし。気にしてるなら、ね?」

含みを持たせた言葉に、苦笑しながら頷いておく

胡桃「……二人は恋人なの?」

巴「さあ、どうかな?」

胡桃「ふーん……」

塞「胡桃、さっき転びそうになってたけど大丈夫!?」

胡桃「うん、平気平気」

塞「ならいいけど……」

はやり「京太郎くん、浮気のし過ぎはダメだぞ☆」

京太郎「あはは……」

今のはわざとじゃないんだけどなあ。


※胡桃の好感度+3、巴フラグが1つたまりました


はやりさんに怒られたので、ちょっと息抜きをしよう

誰と息抜き? 安価直下から4↓まで番号選択。1人3人まで選択

1:石戸霞
2:薄墨初美
3:滝見春
4:狩宿巴
5:神代小蒔
6:姉帯豊音
7:臼沢塞
8:鹿倉胡桃
9:エイスリン・ウィッシュアート
10:小瀬川白望
11:瑞原はやり

選ばられた数の多い二人に決定

同数4人になってしまったので コンマで

01~25 石戸霞
26~50 狩宿巴
51~75 小瀬川白望
76~99 瑞原はやり

安価コンマ直下&2↓ 重複したらその分フラグ増加

霞さん強すぎである


霞&白望の二人とご休憩 そして霞さんはすでに発情モード。言いたいことはわかるな?

というわけで、次回はシロ観衆の中で霞さんと……
シロは見ていてどうなっちゃうんだろうね?
これ決めたら寝ます―。なんか久々の細切れ安価方針だったな、今日は

本日最後のコンマ判定

小瀬川白望 反応判定 安価コンマ直下
01~69 「私も……」
70~99 我慢
ぞろ目 むしろ自分から攻める

あ、ぞろ目補正券使います?
のこり1つですが

3↓までで「使う」「使わない」多数決で

使わないのか……住人さんたちはいつ使うつもりなんだろう?

しかしお預けされたシロもそれはそれでありかもしれないな、シチュ的には
というわけで次回は霞さんエロからです。霞さん何回目なんだろうね、エロシーン一番多くないかこの人?

それではおやすみなさいー(ぺっこりん

※今回の更新はお知らせです。長いので読まなくていいやって人は飛ばしてどうぞ。次週のことと海回の残りの流れについての説明です。あと、更新予定日。


かなり間が開いて失踪を心配されている方々もいると思いますが生きてます。待たせて申し訳ありません。お詫びに次週用のぞろ目補正券を発行しますね
霞さんのエロ構想自体はそんなに悩まなかったのですが、実際に書く時間をとることがなかなか難しくて。次の日曜まで修羅場です。


あと、次週のシステム真面目に詰めてました。次週は互いの繋がりの強さを表す『絆値』なるもので構成され、好感度などは流れと安価により裏データとしてこっちで管理されます。
具体的には同じ絆値2でも、『お互いに仲のとてもいい友達と思っている』『一方が意識してるが相手は友達として認識』『互いに少し異性を意識して照れくさくて距離感をはかりかねている』などかなり多彩。
ここにぞろ目での今週での記憶がよみがえった場合、それをどう当人が認識するかもまたその時の絆値や判定次第。
正確にはそれぞれの絆値は1~5の大枠と、さらにその内部で5分割されます。表記としては『絆値2(2/5)』とかですね。絆値2(4/5)から1つ上がると、絆値3(0/5)になります。
基本的に()内の数値が変動していくと考えればOKです。

説明分かりにくいかな? 次週のテンプレでどう書けば伝わりやすいか考え中。


あと、エロ刺客は最初の判定で『慎重』『普通』『積極』に分かれます。これは同一人物でも毎回来るたびに動向が変わります。
『慎重』は絆値が下がる心配はないがエロ展開になりにくい、絆に+0~1の判定を数回。ぞろ目は+2。絆値2以上ある前提で、ぞろ目出ればエロ。
『普通』は所属校の皆と同じく、絆に-1~+1の判定を数回。ぞろ目は特別に+2&エロ確定。合計が+収支でもエロイい流れに。
『積極』はエロい流れになりやすいですが、絆にー2~+2の判定が数回。ぞろ目は+3。+2の判定が出たら、その瞬間にエロ確定。
まああれです、-2とかはドン引き、-1は微妙な空気、±0が普通、+1で好印象、+2で胸キュン、+3だと心を矢で打ち抜かれたような感じ。

エロ刺客は毎回の動向判定により
『前回は押せ押せで行き過ぎて、淡ちゃんドン引きされた!? こ、今回はお淑やか作戦で!』とか、
『監督に「そんな悠長にしてたら盗られるで~」で言われてもうた。少しだけ距離詰めてみよか?』とか、
『京ちゃんの回値に女の子多過ぎ! ぬ、脱げばどうにかなるはず、レディコミはそうだもん!』とか、
まあそんな感じで右往左往するんですね。さて、2番目と3番目は誰でしょう?
キャラや絆値によっては『勝つためだから体張るぐらいはネリーはする、お金大事!』から、『いつの間にか勝つことより会うことが目的に……また抱きしめて欲しいよ』とかに変移していく、エロあり王道ラブコメ、それが次週。

次週の説明、長文失礼いたしました。

次回更新は3月1日夜の予定であります。早く書けたら出来次第更新。海回もエロの後のイベントは残すところ2回。
ビーチバレー大会3on3(チーム同じ子の方がエロカウンター溜まりやすいです、そりゃあ)と、夜の宿で月見デート。
その2つが終わった時点でエロカウンターが4になってる子とエロです。
現在エロカウンターは塞3、はやり・白望が2、巴・姫様1ですよー。霞さんはリセットされ0に戻ります。
なんで1回しか白望選ばれてないのに2かって? 霞さんと京ちゃんのエロを隠れて見ることになるからです。そりゃフラグも沢山立つよ!
それぞれのイベントで最大+2フラグ立つので、好感度足りてる子は今フラグ0でも連続で選ばれる&判定に勝てばチャンスはなくもないです。
まあ、堅実にフラグ高い子をあげるも、好きな子をスナイプするも、それは住人さん次第。


ではでは、今日はこの辺で。来週水曜の更新目指して頑張るよ!(ぺっこりん

現在、霞ターン書き中なう。
なんでかこの霞さん、3回戦まで流れ込む気満々らしいぞ。エロ描写的には2回戦で終えて白望視点に移るが。
霞さんの性欲がすごいのか、単に長く書けなかった>>1の欲求爆発か。エロ自体は時間に間に合うんじゃね、たぶん。寝坊しなきゃ。


なお、次週の絆編は京ちゃんの初期の知り合いとして大人勢1名、幼馴染枠に咲(&照?)、フリー選択で他校の生徒から1名(照が選ばれないと+1名フリー指名)が能力知ってます。
インハイ予選やら合宿で目を着けられるまでは、必然的にエロ刺客はこの総勢4名とその所属校&大人からに限定。選ばれた彼女らの初期絆値は初対面組より恵まれてます。

海編終われば残すは京ちゃんの個人戦して後日談も終わりなので、次週のどのキャラ(or学校)狙うか考えてるといーかも? エロ刺客の危機がないと京ちゃんの高校の子はエロ路線に本気にはなってこないしね。

どうやら今夜22時に間に合う模様。ビーチバレー大会は特に選ばれた選手による補正はつきません。
背の低い胡桃・初美だろうが、背の高い豊音・塞だろうが判定には影響しないので、純粋にエロカウンターをためたい人を選ぶといいよ。
チームメンバーの方がカウンターは溜まりやすいけど、大活躍以上で全体に+1されるので、多人数にフラグを立てたければ活躍しよう。
現在エロカウンターは塞3、はやり・白望2、巴・小蒔1。4ためると……

というわけで22時から投下だよー。霞ターンから
今日はチームメンバー決めて、バレーの活躍判定かな。いけたら月見デートの相手も決めたいけど、その辺は即興になるからなー。

はーじまーるよー
珍しく第三者視点の霞ターンなので違和感がぬぐえない
>>1の偏見によるエロ大好きランキングは
はやり=霞=穏乃>アコチャー&好感度100勢>(壁)>天照大神級>その他諸々 であったりする

【@ビーチハウス】

霞「ねえ小瀬川さん、貴女京太郎くんに気があるのかしら?」

優しげな微笑みとともに唐突に投げかけられた問いに、白髪の少女は特に感慨を持った様子もなく首を上下させる

白望「……ん」

霞「否定しないのね」

白望「ダルいだけだから。
   ……なんで?」

投げ返される言葉足らずな問いかけに、誰よりも恵まれた胸部装甲を持つ女性はため息をつく。

霞「あの人を求める女が出るのは今に始まったことじゃないもの。あれだけ熱っぽく見ていたら誰でも分かるわ。
  でも、彼を独占するなんて無理よ。誰も許さないし、そもそも独り占めなんかしたら自分の体がもたないもの」

今までに繰り広げられてきた交合を思い返し、色を帯びた吐息を漏らす。その様に白望はとっさに反感を抱く

白望「む。そんなの」

霞「『やってみるまで分からない』? 強がるのもいいけれど屈服させられて惨めになるだけよ。まあ私達のように堕ちたいなら止めないけれど。
   どちらにしても、見てから決めるといいと思うわ。引き返すことのできるうちにね」

柔和な笑みで告げたのは純粋な親切心から。すでに男が自分たちから離れる不安はなく、余裕をもって接することができるようになっていた。
その分だけ彼女の雰囲気は柔らかくなり、よりたおやかになっている。

そして観客を衝立の向こうに隠し、簡易ベッドの上で想い人の訪れを待つ。

京太郎「霞さん、入ってもいいですか?」

霞「ええ、どうぞ。いらっしゃい、京太郎さん」

ドアを開けた愛しい男の姿を確認して、喜色にをたたえた笑みで手招きして傍へと誘う。

京太郎「それにしてもどうしたんです? 『休憩室で待ってる』なんて。遊び疲れちゃいました?」

霞「ふふ、疲れてはいないけれど『ご休憩』はしたくて、ね。ほら、ここなら簡単なベッドもあるから。普段は和室だから、お布団でしょう?」

京太郎「まあ、確かにそれはそうですね。ここのは木の台にシーツかけただけでスプリングも何もないですけど」

コンコンと拳でベッドを叩く手に指先を絡めて、霞は艶を帯びた甘え声を出す。

霞「ねえ、そんなに焦らさないで。私、エッチな手つきで京太郎さんにオイル塗られて体に火が入っちゃってるの。貴方が悪いのよ、私の弱いところをあんなに揉みしだいたりするから」

京太郎「いやいや、あれは霞さんが過剰反応なんですよ。塞さんだってはやりさんだって平然としてたじゃないですか」

手を顔の前で振り言い訳をする爪先に赤い唇を触れさせて、チロチロと舌先で濡らしていく。

霞「もう、お預けしないで。したいの、どうしてもしたいの。京太郎様のおち〇ぽのことばかり考えちゃうんだもの。そのためなら……」

言葉半ばに霞はおもむろに水着のひもを引っ張り、空気に直接晒された胸に塗り込めるように日焼けオイルを大量に垂らしていく。

霞「京太郎様にも塗らせていただきますね。たっぷり、体中に」

豊満な乳房を京太郎の体に押し付けて潰しながら、にゅるにゅると上下に動いてオイルを肌を通してゆっくりと肌に浸透させていく。

霞「どうですか京太郎様? お風呂でご奉仕した時よりもぬるぬるですよ。逞しい京太郎様の胸板も私と同じようにてかてか光って……はぁん」

熱い息を漏らしながら霞はさらにオイルを継ぎ足し、下半身にまぶせて太ももで京太郎の足を挟んで、ずりゅずりゅぬちゃぬちゃと足の付け根を押し付け動かしていく。

霞「逞しいわ、京太郎様……私だけの人にならないと分かっていても離れられない。貴方とのセックスの味を知ったら二度と逃げられないの」

京太郎「霞さんは元から淫乱の気があるんですよ。今だってこんなに乳首コリコリさせて擦りつけて。下だってわざと固いのが当たるように動かしてますよね?
    このぬちょぬちょ音はオイルだけですか?」

意地悪な問いかけに霞は体をびくつかせながら、むしろ先ほどよりも蕩けた目で言葉を口にする

霞「私のおま〇こ汁です……お、お願いです。私のぐちょぐちょになってひくついてるおま〇こに京太郎様の逞しいおち〇ぽを入れさせてください……んくぁっ、はぁんっ」

男の返答を待つことなく、霞は押し倒してそのまま内奥にそそり立つ肉棒を受け入れ跨ったままガクガクと腰を振る

で霞「ああっ、これ、これが欲しかったのっ。私の中開発しきったおち〇ぽが私の中をがすがすかき回して、ふひゃぁんっ、気持ちいいです、気持ちいです京太郎様ぁっ
  商売女みたいにはしたなくてごめんなさいっ、でも止められないんです、京太郎様に貫かれること以外考えられなくなって、ひうぅっ」

京太郎「霞さんの中にはセックスしかないんですか? こうやって求め合うのが一番なんです?」

霞「あひゅっ、あっ、乳首かじられて下から突き上げられてぇっ! 貴方だけが小蒔ちゃんの代わりでも、石戸の娘でもない一人の女として扱ってくれるっ、幸せなのっ。
  これからも仕えるから、たくさん愛してセックスしてっ。おち〇ぽが子宮にキスしてる、喉まで突き出るみたいに頭痺れますっ。イクイクイクイクっ!」

京太郎「霞、ま〇こが搾りたそうにしてるけどどこに出されたい? 中? それとも」

霞「ぶっかけてっ! 京太郎様のザーメンで私を染め上げてマーキングしてくださいっ! あひゃ、あふ、あっ、熱い……濃い京太郎様の匂いぃ」

びゅくびゅくと体の前面を大量の精液で塗れさせた少女は、腰を抜かしてへたり込みながらも強い淫臭に突き動かされて四つん這いになる

霞「はあ、はぁ、イって動けなくても欲しいのが止まらないの……今度は後ろからぁ。胸掴みながら獣みたいに犯してください。
  お願い、お願いです。体中ザーメンで白く満たして」

白い男汁の間からピンク色に上気した肌を惜しげもなくさらし、お尻で円を描く動きで誘い込む姿は色に溺れた淫猥な牝だった

京太郎「全く霞さんは欲しがり屋なんですから。でも、いいですよ。望むなら何度だって犯しぬいてやりますよ、っと」

濁った水音に続き、乳房をわしづかみにして形を変えるように引き寄せながら、ズンズンと激しく内部を打ちすえ、体同士がぶつかる音が加速していく。
そして一番奥へと到達する度に霞の背は反り、震えながら口の端から涎をこぼしていく。

霞「あっ、ああっ、あふぁっ、ひくっ。しゃっきからなんろもイってるのぉっ。頭壊れるくらい気持ちいいっ、しゅき、しゅきです京太郎様ぁっ」

京太郎「本当ですか? 快感くれる俺のち〇ぽが欲しいだけじゃないですか?」

霞「両方、両方れすっ、おち〇ぽ様も京太郎様もしゅきっ、どっちもなきゃやらっ。
  んああぁっ、またっ、また痺れりゅっ、来ちゃう、来ちゃいますっ、かけて、背中にぃっ」

霞の声に応えて膣内から抜き出した肉棒が外気に触れ、びゅくびゅくと弾丸のように大量の精液が飛んでいく

??「っ!?」

京太郎「ん? 今なんか……」

霞「京太郎様の熱いのいっぱい、くふ。ねえ、今度はシャワーで中に……」

京太郎「ああ、はい、そうですね。まだ歩けないだろうから抱っこしますよ」

淫臭をまき散らしながらも、二人は仲良く休憩室を後にした
当然のようにシャワー室で求め合い、休憩室が本来の意味で使われるようになるのは1時間は先のことである

そして京太郎と霞が場を去った後、白望は自らの胸元に飛着したドロリと白濁した熱い粘液を指ですくい、鼻に近づける

白望「すごい、におい。これが牡くさいってこと?
   あんなの、いやらしくて汚らわしいって思ってもおかしくないのに、私は何で……」

粘性が高すぎてプルプルと震える液体を唇に触れさせ、ぬちょぬちょと自分の唾液と混ぜ合わせて少しずつ時間をかけて嚥下していく。

白望「おいしくは、ないんだ。変な味……これあの人たちいつも中で受けてるんだよね? あんな、大きな男性器も。
   なんでだろう、羨ましい……それに私濡れてる。望めば、お願いしたら私の中にも? 変。だるいより、体熱くなるなんて」

今までにない感覚に突き動かされ、水着の上から己の秘所を指でなぞる仕草は、人が見れば浮かされているようにも見えたかもしれない。
これからしばしの時間、彼女は妄想に耽りながら声を押し殺して自らを慰めてしまうのだった。

はやり「いえーい! 『ポロリもあるよ、ビーチバレー大会』、ここに開催ですっ☆」

豊音「わーすごいよー」

小蒔「全力でお相手しますっ」

霞「あら、運動は苦手なんだけれど」

白望「だる」

春「ぽりぽり」

エイスリン「タイカイ、タノシイ!」

塞「エイスリン、落ち着いて」

巴「まあ私は可もなく不可もなくですので」

初美「背的にレシーブとトスしかできませんねー」

胡桃「ばかみたい」

京太郎「ハンドで鳴らした腕で、女子の視線をくぎ付けに……」

はやり「12人だから3人チームで総当たりだぞ☆ 優勝者には、はやりと京太郎くんからキスのご褒美あるから頑張っていこーっ☆」

エイスリン「イラナイッ!」

胡桃「私もやる気がさらに……」

若干2名から不評の賞品が発表され、一部明らかに目の色が変わる人間と、何かを画策してそうな人間、気合を入れる人間に、今更その程度という余裕で流す人間、各自さまざまである

はやり「じゃあチーム分けのくじ引き、いってみよっか☆」

京太郎「ひょいっと。えーと、俺は青チームか。ということは組むメンバーは?」


チームメンバー決め
安価直下&2↓ 番号か名前表記(チームメンバーの方がフラグがたちやすい)

1:神代小蒔
2:狩宿巴
3:滝見春
4:薄墨初美
5:石戸霞
6:小瀬川白望
7:エイスリン・ウィッシュアート
8:鹿倉胡桃
9:臼沢塞
10:姉帯豊音
11:瑞原はやり

※現在エロカウンターは塞3、はやり・白望2、巴・小蒔1。4ためると……
 残念ながらエイスリンと胡桃は好感度が足りないのでカウンターは付きません

京太郎「青チームの人ー!?」

霞「あら、また一緒なんてついてるわ、私。でも実は動くの苦手なの。
  その、胸で腕とか見えなくて」

はやり「そこはお姉さんにお任せだぞ☆ 運動も料理もお菓子作りもできるアイドル、それがはやりなんだ☆」

京太郎「な、なんてことだ……勝った、圧倒的に勝った! 小蒔さんと春と小瀬川さんが同じチームじゃない限り、これに勝てるところは存在しないっ」

初美「胸の話じゃないですかー! いい加減にしないとお仕置きしますからねー!」

胡桃「……」(ぺたーん)

小蒔「何の話でしょう?」

塞「神代さんは知らなくていいと思う」

白望「ダルい、やる気急になくなった」

エイスリン「シロ、ナマケナイ!」

豊音「がーんばーるよー」

春「」(ガリ、ガリ

巴「春、怨嗟の念を込めながら黒糖をかじらないで」


京太郎「ふっふっふ、はやりさんのキスはいただきだ!」


京太郎の活躍度判定
安価コンマ直下
01~20 京太郎、ボールより跳ねる胸に集中(変動なし)
21~50 元運動部の意地を見せる(チームメイト+1)
51~80 ハンド経験者は伊達じゃない(全体+1)
81~99 プロ選手かな?(全体+1&チームメイトは+2)
ぞろ目 ウロボロスさん、時間に干渉する(全体+2)

※え、素ゾロ??

京太郎の活躍度判定
ぞろ目 ウロボロスさん、時間に干渉する(全体+2)

塞、はやり、白望のカウンターが4つ溜まりました。小蒔・巴は3です。残りエイスリン・胡桃以外は全員2になりました。エイスリン・胡桃の好感度+6


京太郎「な、なんだ? 打った球が逆送りに戻って?」

豊音「えー!? なんでその角度で打てるのー!?」

小蒔「わわ、京太郎さんすごいです」

霞「……かっこいいわ、素敵」

はやり「最高の男の子だぞ☆ レシーブ、トース☆ たくさん援護しちゃうぞ☆」

初美「なんですそれ、物理法則無視してますよー!?」

胡桃「あれ? 結構あの人すごい?」

エイスリン「CGミタイ!」

春「ポロ」

巴「春が黒糖を落とすなんて……でも、かっこいいです京太郎くん」

塞「……」(やば、これ、ジュンってした! ああ、目が離せない)


京太郎「俺たちの、おもちの勝ちだ!!」

はやり「じゃあ京太郎くん、キスしよっか☆」

霞「フフフ、私ともねっとりとお願いしますね」

京太郎「え? 頬とかじゃなくて?」

観客に見守られながら、腰が砕けるほどのキスをはやりさんと霞さんとして、周囲の視線はなんだか熱と決意を秘めたものになっていた

京太郎「ふー、なんだかあの後みんなの視線が痛かったような……うんまあ、あれだけ濃厚なキスしてたら他の学校の人は引くか」

ぶらぶらと、月に誘われて神代のお屋敷を歩き回る。今日はこの屋敷に宮守の皆もお泊りなのだ。

僅かに欠けた月を見上げながら夏の風に吹かれて目を細めていると、目の前に美しい女性がいた。
その彼女は……


月見デート相手 安価2↓指名
1:神代小蒔
2:狩宿巴
3:滝見春
4:薄墨初美
5:石戸霞
6:小瀬川白望
7:エイスリン・ウィッシュアート
8:鹿倉胡桃
9:臼沢塞
10:姉帯豊音
11:瑞原はやり

※塞、白望、はやりとのエッチは確定しています。再び選んでも趣味の領域です。胡桃・エイスリンは好感度が上がるだけ。残りは誰を選んでも……4になる

巴さんに月見デートが決まったところで今日はおしまいかな。描写は次回
あんなところでゾロが出るとか予想してないよ……

まあ巴さんは割と常識的だから、塞とシロに分けてあげるんですかね

ちなみに、1人ずつと1対1を繰り返すのと、はやり・塞コンビ&巴・白望コンビと、4人で仲良く肌を合わせる、の展開でどれがいい?


明日までで多数決でお願いします。投票してくださいな

1:1対1×4
2:はやり・塞コンビ&巴・白望コンビ
3:4人一緒にしちゃう

というわけで住人さん、おやすみなさいです(ぺっこりん

どれだ潜んでいるんだ住人さんたちは……(がくぶる
なんだか全会一致っぽいので1対1で行こうか

ウロボロスさんのおかげで同じ夜を繰り返せるし、同時に別の場所で愛されているという不可思議な現象が起きてるかも


シチュ募集だよー。さすがにエロネタを4つは準備しとらんって。
なんだかよさそうなのあったら採用させてください(土下座

どろどろとした感情を吐き出してスッキリ、初めての確定メンバーを手解き。
致している最中に「彼女は蛇の影響でおかしくなっていましたが、本来は面倒見の良い優しい性格の娘でした」と話す戒能さん、はっちゃんが京太郎の脳内に浮かぶ

準備完了次第、京太郎に移行(巴さんは参加せず、恋人が他の女を抱くのを見てNTR気分を味わう)。

シチュありがとー(ぺこりん

はやりんの妊娠報告(長野組含む)は元から予定にあったので問題なし。まあアイドルの後任置くか、ボテ腹のままアイドル続けるかって辺りは悩むけど
巴さんは、確かに永水では一番になれたけど全体での妊娠はテルーがかっさらってるんだよね。ほんとにここの宮永姉妹は揃って……きっと思うところはあるでしょう。たぶんこの子が一番書きやすい。
白望はうん、ダルがり照れという新たなポジションで頑張ってもらうかね、キャラはともかく具体的なプレイの想像がなあ……ほら、受け身っぽいからあの子
そして最大の問題、むっつり塞さんである。ある意味どうとでも弄れる幅があるから、逆に困るんだよね。甘々ルートか、快楽堕ちルートか?


というわけで、はやりん・巴さんはほぼ決まり。後は新規組だけどシロは>>1がどうエロくかけるかの筆力の問題なので置いといて、塞さんだな本格的に決まらんのは
塞さんが快楽堕ちは、アコチャーのように倒錯好きになりそうでなあ。方向性の違う倒錯って何があるっけ? NTRとにおいフェチと大人の玩具所持ぐらいしか思いつかんな。露出と浮気は既出だし

巴さん、水曜にはできそうです。はやりんも頭の中ではできたんでそこから1週間くらいで書けるはず
シロはまあどうにかなるんだけど、塞さんは全く構想すら……むっつりっ子になりそうってことは決まったけど

>>1、修羅場なう。突然舞い込んできた仕事に忙殺される日々&一度書いた文章が吹っ飛ぶ悲劇
そんなこんなで、4月2日まで身動き取れませぬ。
ごめんね、ごめんね。その分次週になんか特典つけとくから。
書きたいことはたくさんあるんだけど、リアルが追い付かぬ

たぶん、明日くらいにはできてるんじゃないですかね。現在、消えたのを書き直し中
しかし、自分にない性癖のエロを二度書くのはテンションが上がらぬ……

明日ぐらいと言いつつどうにかできたんで、今から投下。短いけど仕方ないね
はやりんはもっと早く仕上げたい。難関はむしろ塞さんだし

デート相手選択:狩宿巴


月明かりの中、長い朱髪を風にたなびかせて空を見上げる女性の姿に、俺はしばし魅入った
灯篭に手を添え、さらさらと絹糸のように流れる朱い髪がきらきらと光り物憂げに空を見上げる姿は幻想的そのもので、俺はその人に声をかけられるまでただ馬鹿みたいに見続けていた

巴「ん……あれ、京太郎くん?」

解いた髪をそっと掌に乗せ、裸眼で目を細めてこちらを確認する声に我を取り戻す

京太郎「こんばんは。一瞬どこの美人さんかと思っちゃいましたよ」

冷静に考えれば似たような色の髪の女性は塞さんくらいしかいないので長さで分かりそうなものだが、普段のポニーテールを解いて眼鏡も外した巴さんの印象は驚くほどに違って見えた

巴「すぐ寝るつもりだったから。京太郎くんはこっちの方が好みだった?」

京太郎「どっちも好きですよ。いつもの巴さんは凛としてて、今夜の巴さんは神秘的で、どちらの貴女も俺の大好きな巴さんです」

俺の素直な感想に巴さんは歩み寄り、色のある吐息を漏らしてからそっと俺の手を取り頬に当てる

巴「京太郎くんはいつも私の欲しい言葉をくれるんだから。いつもそんなだから他の女の子たちが次々と落ちちゃうんだよ?」

ちょっと拗ねたような言葉に続いて代わりに私も惚れ直しちゃうんだけど、と続けて耳元に口を触れさせ

巴「直接欲しくてたまらなくなっちゃうんだよ? お腹の子に気を使ってくれてるのは分かるけど、他の子の快楽漬けにされてるだけはお預けの拷問なんだから」

京太郎「それは、ごめんなさい。けど、子供が」

巴「うん、それなんだけどね、『悪阻の気持ち悪ささえ治まったらやりようはある』って君の幼馴染のお姉さんが」

思ってもなかった言葉に馬鹿みたいに口を開けて、

京太郎「えっと、いつ照さんの連絡先を?」

巴「なんだかあたしが妊娠してるって東京で見て分かったからって、色々と心配や助言が向こうからメールで……全部ひらがなだけど」

いつも斜め向こうだなあの人は!

巴「『せんぱいとしてしらべた、ぶい』って……」

本当に、本当に、あの人わぁ! なんで余計なことまで言うかな!? いやどうせ後に分かっちゃうんだけどさあ!

京太郎「……なんか、妊娠した全員を把握してそうで怖い、あの人」

巴「はっちゃんは『宮永家は喧嘩を売らないと死ぬんですかー?』と敵認定してたよ」

あはは、と乾いた笑いをあげる巴さん。俺の仕事に初美さんの説得が加わった瞬間である。

巴「私は、複雑。色々教えてくれたのはありがたいんだけど、ね。宮永の姉妹はどっちも京太郎くんの初めてを独占するんだなあって」

その寂しげな声に思い出す。一番をあんなに欲しがってた巴さんの姿、神代で最初に妊娠できたことに安心していた姿を。

京太郎「あの、その、照さんは合宿の時だけですから! 夜を過ごした数は巴さんの方が、ずっと……」

何の言い訳にもなっていないことを分かっていながら口走った言葉は巴さんの唇に塞がれて

巴「だからね、私は京太郎くんの別の初めて、どうしても欲しいの。お願い……今日これから抱いて」

舌の間に引いた唾液の糸を橋掛け切なげに誘う巴さんに、俺はただ頷いた。

京太郎「巴さん、もう期待してるんですか? こっちぬるぬるですよ」

巴さんの寝室へと入り込み、布団の上で四つん這いになって掲げた秘所にわずかに指先を差し入れ、入り口をほぐしながら粘液を指に絡めていく。

巴「だって京太郎くんとすると思うと勝手に……こうなるように貴方が躾けたんだから、ん、ふっ。
  いつされてもいいようにちゃんと綺麗にしたから、だから、その」

頬を赤く染めながら切なげにねだる彼女に、愛液をまぶした指で後ろの穴の入り口をゆっくりと指で緩めていく
そう、巴さんが提案したのは後ろの穴を使っての性交。入念な準備は必要だがそれさえ守れば性感を得ることができる

京太郎「前々から自分で慣らしてたんですか? 指を美味しそうに締め付けてきますけど」

巴「京太郎くんの大きいから、壊れないようにって。はぁ、んっ、頑張って拡張したから、いれてぇ」

京太郎「まだ駄目ですよ。こっちは膣と違って潤滑油が足りないんですから。ほら、たっぷりローション飲み込んでくださいね」

巴さんが用意していた瓶のふたを開け、指で穴を広げながらとろりとした粘液を内部へと流し込んでいく

巴「あぅ、つべた、あふ、入ってくる、京太郎くんの指がぬちゃぬちゃいってる。恥ずかしいよ」

京太郎「元々巴さんが誘ってきたんじゃないですか。止めて欲しいなんて思ってないんでしょ、腰だってくねらせちゃって」

巴「だって、皆ばかりずるいんだもの。おち〇ちん欲しいの、早く、早くぅ。ほらコンドームつけたから、ね?」

甘い声で催促する巴さんの唇にキスを落として、ゆっくりと後ろの穴に埋めていく。膣の中とは違って入り口で強く締め付け、中は密着して吸い付いてくる感じ

京太郎「じゃあ動いてみますね?」

最初は慣らすようにゆっくりとしたスライドで抜き差ししながら、反時計回りに中のローションを絡めながら徐々に大きく動かしていく

巴「んぁは、これ、あっちと違う、ん、んっ」

顔を紅潮させて浅い息を繰り返す姿に、珍しく解いている髪の毛を掌ですきながらのしかかるようにして耳元で囁いてみる

京太郎「どう、違うんです?」

巴「いつもはぁ、コツコツってやられるのがいいけど、こっちは、んひ、抜くときに京太郎くんの尖ったえらがゾリゾリって、あふ、あふぅ、削られるみたいに引き抜かれるのが、気持ちいいのぉ」

とぎれとぎれになる言葉が巴さんが十分に感じているということを教えてくれる。
これならもう少し激しめにしても大丈夫かな? 無茶苦茶にする感じにしなければ大丈夫だろう、たぶん

巴「ふあっ、んんっ、そんな奥まで入れられたら、子宮に響くよぉっ
  これ、すごい、奥まで突かれたら壁通して子宮が刺激されて、引き抜かれたらずりゅずりゅって、ぞくぞくするの、んは、んあぁっ」

京太郎「気に入っちゃったみたいですね。おま〇こに入れられるのと、お尻に入れられるの、どっちが好きです?」

巴「比べられなっ、ひぁっ、前は孕まされる充足感がすごくて、後ろは背徳感があるし、はひゅっ、ズンズン突かれるのは前が好きっ、ずりゅずりゅ壁引っかかれるのは後ろ好きっ
  どっちもいいの、私気持ち良すぎておかしくなる、はひゃぁっ」

背を反らせて口の端から涎がこぼれ、つま先を伸ばす巴さんの更なる奥へと突き貫いて、一気に引いて、突き抜きを繰り返しながらどんどん奥へと進ませていく

巴「その動き、ダメっ、頭ビリビリして白くなるのっ、んあっ、はっ、はっ、ああぁぅっ!
 イク、イクイク、止まらなっ、は、ああっ、ふあぁぁあっ、ひんっ…………はぁ、はぁ、はぁ、初めてお尻に入れたのに簡単にイかされちゃったよぅ」

恥ずかし気に枕に顔を埋める巴さんの頭をゆっくりと撫でて、耳を甘噛みする

京太郎「いやでした?」

巴「……ううん、むしろ結構はまっちゃったかも。京太郎くん本当に後ろでするの初めて? 上手すぎ」

京太郎「そっち関係は手を付けてなかったですからね。でも気持ちよくできたなら嬉しいです」

巴「うう、私だけ変態になっちゃったみたい……姫様やはっちゃんも引き込もうかな」

何やら策謀する巴さんを引き起こして、繋がったまま抱え込んで立ち上がる

京太郎「後のことはいいとして、とりあえず今は続きを、ね?」

巴「え、ちょっ、まだっ!? だめだめだめっ、こんなの連続でされたら、私ほんとにっ」

非難を含んだ悲鳴が快楽を求める甘い喘ぎ声に変わり一晩中響くまで、そう時間はかからなかった

巴さんターン、とりあえず終わり。もうちょいイチャイチャさせた方がよかったかな? やったことのないプレイはさすがに描写むずい
最初はちょろっとおもらしさせようかとも思ったけど、人選ぶかなと思って削りました

次ははやりターン。はやりんは甘い系かな。まああの人メス奴隷を自称してるんですがね。衣装にもこだわりシチュを作ろうとするはやりん、さすが大人汚い
全国のはやりファンは絶望するのか、痛い系アイドルがやっと落ち着くと思って安堵するか、二極化しそうだなー

それでは今夜はおやすみなさい(ぺこりん
来週の水曜か木曜にはできる予定。頭の中ではできてるし、リアルも落ち着いてきたし。

なかなか執筆時間取れてないけど、はやりんはキャラ立ちもあってぐいぐい行くから全体の中では書きやすい。2日缶詰したらいけるやろ。

ところで海回終わったら住人さんたちは阿知賀準決勝の応援行くつもり? その場合は哩姫・すばら・千里山・阿知賀・白糸台と全校の誰かと接点あるので仲良しチャンスあるけど
応援いかないなら、京ちゃんの個人戦だけスパッとおわらせて後日談終了し、新スレで絆ルートに移行。

エロじゃなく、純愛イチャイチャも書きたくなるんだよねやっぱ。絆編のエロは、記憶継承がなきゃ早くても5月の中盤から終盤ではないかね、たぶん

よし、はやりパート、完。でもおかしいな、元はいちゃラブだったはずなのにプロットと違うぞ? まあはやりん的にはいちゃラブのつもりなんだろうが
まあそれもこれも勝手に動くはやりんが悪い。この人、なんか肉食系過ぎないですかね。

というわけで、いつもと異なる時間だけど出来上がったほやほやを投下。
次は白望になるかな?
当初は2人に手を出すのが限度の海回だったのにぞろ目効果でまだ終わらない……あれ、よく考えたら海回なのに海でヤってなくね? 浜辺や海中合体は?

俺は疲れ果ててしまった巴さんに腕枕しつつ目を閉じて一緒におやすみなさいしたはずなのだが……気が付くとなぜか一人廊下に立っていた。
それどころか、目の前には巴さんと腕を組んで歩いている明らかに俺な後ろ姿さえ見える。

なにこれドッペルゲンガーとか分身?
困ったことに今の状態が俺自身のせいだという確信がなぜかある。にもかかわらず感覚共有などとは違い自分の意志でONOFFできない上に発動条件すら分からないという困りもの。

この能力が自由に使えれば一夜でハーレムメンバー全員と二人きりで過ごすという素晴らしいことすら可能そうなんだが……
いやごめん、前言撤回。さすがに何十人も睡眠もとらず相手し続けるのは体力がもたないかも。
俺の体が一つしかないという問題を解消できる最高の能力なんだが、使い方がさっぱりなら絵に描いた餅である。

とはいえ起こってしまったものは仕方ない、これから巴さんと楽しむ前の俺の邪魔にならないように逆方向に――

はやり「京太郎くん☆」

むにっと腕が大きくて弾力のある感触で包まれ、とても華やかな笑顔とともに体を引き寄せられる

はやり「はやりの部屋でお話しよ☆ 報告しておきたいこともあるし」

ぐいぐいと腕に体重をかけてわざと膨らみを味わわせながら、誘いかけてくるアイドルの魅力に頷かない男などいるはずもなかった。


はやり「さて、と。とりあえず座ってくれるかな、京太郎くん☆」

布団の上に並んで座りこんで、正面から目を見つめ合いながらはやりさんは笑いかける。

はやり「まずは、妹の方の宮永ちゃんから伝言。あー、あー、うん、こんな感じかな
   『あ、京ちゃん? 実は染谷先輩に京ちゃんの子供ができちゃってるんだよね。なんだけど、なんだか先輩『京太郎には迷惑かけられん』とか強情張っちゃって、何も言わずに自分一人で育てていくつもりでいるんだ。だから、一度連絡とってちゃんと話し合ってから決めるように説得してほしいかな』」

京太郎「うわ似てる!? じゃなくて、まこさんが、そうかぁ。知らないままだとやばかったな。責任とるって言ったんだから、俺もちゃんとしないと……」

手を見つめて、相変わらずこちらに配慮してくれる幼馴染に感謝を新たにする。はやりさんをなぜメッセンジャーにしたのかは分からないが。

はやり「『あ、それと次の報告なんだけど、私も赤ちゃんができちゃったみたい。妊娠検査薬に反応があったんだよね。
     やったね京ちゃん、これで……何児のパパだっけ? まあいいや。お父さんに思った以上に早く孫を見せることになっちゃったね。しかも姉妹揃って』」

続いた伝言のインパクトに、どんな顔をして宮永家に挨拶に行けばいいのか分からなく、だらだらと冷や汗がなだれ落ちる。

はやり「『私と京ちゃんの関係はお父さんも知ってたからともかく、お姉ちゃんは、ねえ?
     その点に関しては私も擁護しないから、お姉ちゃんと勝手に作戦練ってね。
     それじゃ私からは以上です。じゃあ、またね』」

自業自得とはいえ、同時に爆弾を撤去することになるとは……いや、咲との子供は素直に嬉しいよ。でも、せめて姉妹同時はやばい予感しかしない。
今までで最難関のミッションではなかろうか、これは。

はやり「はや~。京太郎くんもいろんな女の子を孕ませちゃってすごいね☆ より取り見取りだし、これからも沢山の女の子を虜にしちゃうんでしょ? 素敵だぞ☆」

はやりさんの感性はおかしい。俺に言われたくはないだろうけど、危機意識も全くなくハーレムを完全に受け入れるばかりか、広げることすら許容している。

はやり「伝言はこれで終わり☆ あ、ちょうど時間だしテレビつけるね」

そしてリモコンを手に、映されたチャンネルの画面の中には、隣にいるのと全く同じ服を着たはやりさんその人が長テーブルに座って記者会見の様相が繰り広げられており……え、なにこれ?


記者A『緊急の記者会見ということですが、今回はどのような!?』

はやり『実は今、私のお腹には新しい命が宿っているんです☆』

記者B『お相手は、昨年共演していて噂のあった〇×さんですか!?』

はやり『いえ、〇×さんは全く関係ありません☆ 一般の方なので名前は伏せて、仮にKさんとしておきます☆』

記者C『結婚はなされているんですか!?』

はやり『ラブラブです☆』

記者D『これからの芸能活動は!?』

はやり『事務所とも相談したんですけど、続けようって☆
 ママであっても仕事を両立できる、そんな全国なママさんたちを応援するためにもアイドルを一生懸命、これまで以上に頑張るのでよろしくお願いします☆』


テレビの中でなんだかいい感じの言葉で締めようとしている当人が、隣でペロッと舌を出し

はやり「まああんなの全部建前で、本当は『テレビの中でどんどんお腹が大きくなっていくアイドルが実は成人もしてない男子高校生の性奴隷になってて毎晩犯されたがって媚を売って身も心も捧げてる』っていうシチュエーションで京太郎くんに興奮して欲しかっただけだけどね☆」

全国の瑞原はやりファンの幻想をさらにぶち壊す、爆弾発言を横から付け加える

はやり「ねえ、テレビの中のはやりと今のはやり、全く同じ服を着てるんだよ☆
    無茶苦茶にしてみたくならない? 全国ではやりの会見で落ち込んだり応援してくれてる裏で、本当はファンに見せられない雌顔でご主人様のおち〇ちんねだるアイドルは嫌い?」

赤らんだ頬と潤んだ目でゆるゆるとスカートをたくし上げながら、熱っぽい吐息であからさまに誘ってくる。
露わになった太ももにはすでに液体が垂れ、指でずらした先に見えるピンク色の割れ目は引くつきながらてらてらと光っている

京太郎「はやりさん……俺、止まりませんよ?」

はやり「いいんだよ。だってはやりは京太郎くんの性奴隷だから。気持ちいいのが大好きな、あなただけのアイドルだから、いくらでも壊しておかしくしてぐちゃぐちゃにして」

こんな手の込んだ、壮大な誘惑のために、アイドルとしての成功も大人としての力もフルに使ったまるで大人げのない淫蕩な牝に、俺は理性を切らして獣のように襲い掛かった

はやり「ああっんっ、いきなりおち〇ちん、しゅごいよぉっ。激しくアイドルま〇こゴツゴツ抉ってくるっ、これ、これが欲しかったの、これを味わうためにはやりは生きてるのっ」

京太郎「愛撫もしないで入れられて、なんでこんなに喘いでるんですか!? キュンキュン締め付けて、中が喜んでますよっ」

はやり「だってはやりは淫乱アイドルだもん☆ 男子高校生の牡ち〇ぽに負けて性奴隷志願した、ダーリンの雌なのっ。
    好き好き☆ ファンなんか裏切ってもいい、気持ちいいならそれでいいのっ」

蕩け顔でアイドルであることもただのセックスのスパイスにしてしまう、いけない大人の代表は足を絡ませて自分から腰を振って快感に浸りきる

はやり「お願い、服破いて乱暴に刻んでっ、あんなテレビの中の私なんて嘘っぱちだって、快楽堕ちしてるのが本当の姿だって、性奴隷が相応しいんだって、んはぁんっ、子宮悦んじゃってるよぉ」

激しく舌を絡ませ合いながらボタンをちぎって乳房を外気にさらし、歯を立てて舌を先端に当てながら吸い出す。それと同時に腰を奥まで打ち付けてゴリゴリと中をかき回す

はやり「乳首いいのっ、ジンジンきてイっちゃう、こんな突き上げられて我慢できないっ。イクよ、アイドルの絶頂顔見てぇっ、ご主人様あ、ひにゃあぁんっ」

ビクビクと、小刻みに体を痙攣させてはやりさんが涎をこぼした緩んだ顔を晒すのと、テレビの中ですました顔のはやりさんが質問の終わった記者たちに一礼をして去っていくのがほぼ同時だった。

京太郎「本当、はやりさんは画面の中と全然違いますね。本当のはやりさんはこんなにいやらしくて、でもそれが可愛いってこと、みんな知らないんですね」

はやり「うん、はやりがこんなにどうしようもないなんて知ってる男の子は京太郎くんだけだよ。
    だから、もっと京太郎くん依存症にして。何度も何度もアイドルの躰をもてあそんで」

一度の絶頂ぐらいでは足りないと貪欲な姿を見せるはやりさんを、呂律が回らなくなり何を言ってるか分からないほどに追い込んで、言質を盾に音をあげても許さず朝まで乱れ狂わせた俺はたぶん悪くない

もう蛇関係なく普通によその女の子に手を出してるけど、よく平気だな京ちゃん。
まとめ役が 初美・咏:反対派だけど諦めつつある 咲:しょうがないなあ京ちゃんは 良子・透華・憧:むしろ推進派 という割とどうしようもない様相

乙です
今何人孕ませたんだっけ?

>>961
数えたところ、11人でした。永水全員に、はやりんにキャップ、宮永姉妹と染谷先輩、そしてたかみー。

白望に塞は確定でいただかれるし、千里山は泉以外恋愛感情持ってるしで、どうしてこうなった? 姫子も何気に恋愛感情持ち。
もう阿知賀の準決勝の応援はどこに行っても最低1人は食えるっぽい。大蛇さんの存在価値に疑問を感じる後日談である。麻雀女子ってみんな飢えてんの?

白望編、難産だった。
いや、無口系であるところの春やたかみーなどと、キャラに応じて描写を変えようとした自業自得なんですけどね
やっぱキャラごとの可愛さの違いを出したいかなって。伝わらなかったらそこは純粋な筆力不足ということで
ていうわけで、白望ターン、投下

さて、この展開も二度目だ。もう驚くことは放棄しよう。

例え今さっきまではやりさんの成熟した体を貪りつくして気絶させた気怠さのままに布団をかけた直後に視界が庭に変わっていても、起こったものはどうしようもないのだ。
だから、はやりさんに腕を引かれている二人目の俺の後頭部が見えても驚くには値しない。

ただこう思うだけだ。「この今夜のループ、なにをやり遂げたら終わるの?」と。
考えても分からない。俺はそう頭がよくないのだ。だから自室に帰ってお布団に入って寝よう。

そうして俺は自室に戻り、何故か俺の布団の上で仰向けになっている小瀬川さんを見てさすがに目を押さえた

京太郎「何やってんですか、小瀬川さん?」

白望「部屋遠くてダルいから、ここで寝ることにした」

意味が分からない。あと掛布団をかぶってないその格好だとたわわなおもちが服の隙間からチラ見えするので、男の子には刺激が強いんですが。

白望「あとシロでいい。仲いい子はみんなそう呼ぶから」

もぞもぞと動かれるとおもちが揺れて目のやり場に困るので勘弁してください、という内心を隠して、やり取りに集中する。

京太郎「それじゃあ、白望さんで。その方が特別な感じがしますし」

小蒔さんとか、俺が『姫様』とか呼ぶと拗ねちゃうんだよね。女の子は特別扱いが好きだと咲も言ってたことだし。

白望「ん、それで。あつ……」

白望さんはパジャマ姿のボタンを上から一つ二つと外して、きめの細かくそれていてもっちりとしていそうな新雪のような肌が空気に晒されて……

京太郎「って、何やってるんですか!? 男の目の前なんですけど!?」

白望「んー? 女の子の裸とか慣れてるのに今更興奮するの?」

京太郎「するに決まってるでしょ!? ってあれ、なんで慣れてるって?」

白望「昼、石戸さんとの見せつけられたし、飛んだのかかった」

さーっと、血の気が引く音がした

京太郎「そ、その節は誠に申し訳ありま……」

白望「別に責めてない。疼いてる、だけ」

目の前で太ももを擦り合わせてもぞもぞと動くと、開いたボタンの隙間からツンとしたピンク色の突起が見えて、いやわずかに俺の顔から視線が外していることからして、わざと見せてる?

京太郎「自分が何言って、何やってるか分かってるんですか?」

白望「ん……愛人の一人になって、退廃的にすごす」

なんか今までにいないタイプというか……純粋に快楽目的で襲われたがってるよね、これ。
女の子にも性欲があるのは分かってるけどこうも露骨だと……想定以上の快感でどんな顔をするのか見たくなってしまう

京太郎「じゃあ望み通り、俺の色に染めて後戻りできなくしますからね」

あまりに男を舐めた無防備な姿に、しっとりとした柔肌に指先を這わせてゆっくりと乳房の周囲から柔らかくさすって、耳たぶを唇で挟んで舌先でくすぐる

白望「ん、ん……」

目を閉じて微かに漏れる声を頼りに白望さんの弱い場所を探りつつ、舌でつーと唾液をまぶしていく

白望「ん……は、あっ」

乳首の周囲に差し掛かって半開きになった唇にすかさず舌を差し入れ、抵抗する時間を与えないように舌を絡めとってじゅるじゅると唾液を啜り、口内を扱きながら乳首に爪が微かに掠るように指先を乳房に押し込んで円状に動かす

白望「んっ、ん、ん~~っ……ふ、ちゅ、ちゅる」

体をこわばらせた後カクンと弛緩し、わずかな時間をおいて自分から俺の舌を追って唾液を吸いながらおずおずと白望さんから舌を擦り合わせてくる

白望さんの体は体温が低く、じんわりとこちらの熱を奪いながら与えた力を柔らかく包み込む。
乳首を親指の爪でコリコリさせながらその周りを柔らかく揉み込んでいくと、ピクピクと体を動かして自分から指を無意識に追う反応がいやらしくて同時に可愛らしい。

白望「はっ、はっ、っ」

目は合わせてくれないが、浅い呼吸で十分に感じているのは伝わってくる。
しかし自分から誘ってきたにもかかわらず声を出さないように我慢する姿はいじらしく、そそるものがある

白い首元を食み、人差し指で喉から胸の谷間を通っておへそからさらにその下へと、つつっと指を滑らせていくと微かな震えとともに腰がわずかに浮き上がる
その催促とも取れる動きに合わせて手首を半回転させ、くちゅりと水気を帯びた筋をなぞりあげて、わずかな突起に液体を絡めてくるくると回す

白望「ふっ、ふっ、ひゅっ」

目をつむって耐えるように引き結んだ唇から漏れ出る呼吸音に合わせてわざと水音を大きくたてるように指先でぬちゅぬちゅと浅く差し入れしながらほぐすと、徐々に刺激を求めて自分から腰がくねりだす
もはや半脱ぎになっているパジャマに手をかけながら、ずらして見えた桜色の秘部に口づけじゅるじゅると音を立てて啜りながら中を舌で嬲っていく

白望「ひぐっ、ひっ、ひんっ」

内部からドロリと粘性の高い液体があふれ、歯を芯に掠らせるとそれだけでのけ反り体を跳ねさせた後、だらりと弛緩する

白望「あふ、ふ……」

目は宙を漂い、余韻に浸るようにブルリと体を震わせながら熱い息が室内を満たしていく
性感を与えられた入り口は、俺自身の先端をあてがうとまるで自分から貪るようにひくつき、吸い付いてくる

京太郎「白望さん、欲しいですか?」

俺の問いかけに彼女はわずかに目線を合わせ

白望「ほ、しい。きて……」

伸ばされた白い腕にかき抱かれ、そのまま体重をかけて埋没させていく。だが彼女の体にはわずかな震えとこわばりがあり、このまま進めても痛さが快感を押し流してしまうかもしれない
なので、ちょっと裏技を使ってみる。回数を重ねた相手だと壊しかねないからちょうどいいかもしれない

京太郎「白望さん」

唇を重ね舌を吸い出し絡めあいながら自分の中のスイッチを入れる。瞬間、白望さんの体が跳ね自分から肉棒をねだるように腰がガクガクと震える

白望「っっ、ひぅっ、~~っ、ひっ」

彼女の中では今までに受けた性的な快楽が一遍に絶えることなく続いている。感覚共有で周囲に迷惑をかけて怒られたので考案した、快楽の再生と循環。
生きた中での快楽が一度に押し寄せるため、性経験が多いほど心が耐えられないかもしれないという問題は、今後の課題である。

白望「はふっ、あっ、ぁっ、っぁ、くんっ」

口から洩れる快楽への悲鳴に応じて胎内からドロドロと愛液が垂れて膣壁が悦びにうねって肉棒を迎えに来る

白望「ふっ、っく、っぃ、ぃいっ」

半ば反射的にお尻を跳ねさせながら、突き込みに対してしがみつく手の力を強め、新しい種類の快感を覚えて痛みを伴うはずのピストンを惚けた笑みで受け止めていく

白望「ぃぃっ、ぃいっ、いっ、っ、いぃ~~っ」

途切れることのない責めに肉棒をぎゅうぎゅうと締め付け、子宮が自分から開いて男の精を求めて襲ってくる

京太郎「精子、出ちゃうよ? 中でいいの?」

白望「んっ、んっ、ぃっ、いいっ、んぁあっ、ぃっっ~っ」

問いかけに勢いよく首を上下に振って、自分から足を俺の腰に回して強く抱きしめながら、腰だけが別の生き物のように激しく振りたくる懇願に、俺も満足感を感じながら奔流を中へと弾け飛ばす

白望「つあっ、ん、ふぁ、あつ、あつぃ……」

俺の解き放った精を受け止めたところで大きく跳ねたのを合図に俺が脳内のスイッチを切ると、急にだらりと腕と足から力を抜き、顔を二の腕で隠すようにして仰向けに弛緩する

京太郎「どうでした?」

白望「はぁ、ふ……ダルい」

初めての感想にしてはなかなかに珍しい言葉を受けて俺が目を白黒させていると

白望「でもこのダルさは、好きかも」

紅潮した顔に浮かんだはにかんだ笑みに、ちょっとからかわれたことに気付いたのだった。

次回の塞ターンは、シロにけしかけられる導入から。
宮守は仲いい&せっかくの海なので、夜の海辺でいちゃついて星空の下で初体験もいい思い出かなって
出来上がり時期は未定。塞さんらしさをどう出すかが……むっつりか、姉さん女房っぽい甘え方か、ひそかなコンプレックス抱え組かの路線から決めんといかん
まあ、甘々になるのは確定なんですけどね。

砂糖はかせるじれじれ恋愛も好きだけど、それは絆ルートでやろうと思う。あっちは肉体関係以上に精神的なもの重視のルートなんで。まあコンマ次第だけど

ちょっと一身上の都合によりごたごた&引っ越しの必要性が。
その為この後日談がいつ再開できるかすら分からない状況となりました。

まあ流れとしては塞さん食べる、阿知賀準決勝のどこかの応援&好感度高い子食べる、京ちゃん全国優勝する(スコヤン以上のトラウマを周囲に起こして)
なのですが。
その後はエピローグ的に龍門渕が鹿児島に別荘作ってヒロイン移住、宮守勢はベビーシッターとして霧島で働く、松実館鹿児島支店と高鴨お土産店が併設されて阿知賀勢の棲み処、みたいな感じなんですけどねー。

うわーん、いつになったら絆編始められるんだよぉ>< もうすぐで完結だったのにぃ。エタらないという予定はどうなったのか……ぐすん

というわけで、更新は期待せずにいてください。運が良ければ更新されますが、不幸はどうにもなりません。

とりあえず色々と片付いたのでこれから塞さん編執筆。たぶん水曜の夜には投稿です。
その後は阿知賀準決勝での応援陣営決めて、それぞれ攻略。阿知賀や白糸台が選ばれたら、目の前で致されるため他メンバーが耐えられないで堕ちる気がします

なんかできちゃったので投稿。
夜は行動指針の集計とって、東京に応援に戻るようなら阿知賀準決勝のどの陣営か決める感じで。
次スレで消費もそこそこで後日談も終わるでしょう。その後はやっと絆編に進めるよ。遅筆&リアルがごたごたして進み遅くてすまない

白望さんが完全に体から力を抜いてしまったのでやわやわとマシュマロのようなおもちを揉んでいると、手で押しとどめられる

白望「今日はこれ以上は無理、疲れた」

京太郎「いいじゃないですか、天国見せますよ?」

白望「ダメ。京は絶倫すぎ、体力持たない。どうしてもしたいなら塞のところに行って」

いきなり出てきた名前に首をひねる。なんでここで臼沢さん?

白望「塞は海。きっと色々言うけど押せば大丈夫、ドロドロに堕ちてハマる」

京太郎「白望さんはそれでいいんですか?」

仲のいい友達を売り渡すも同然のことを言っているような気がするんだが

白望「ん。豊音も塞も気があるのは見え見えだから。
   嫌がるエイスリンや胡桃に無理やりっていうのは止めるけど」

うーん、女性陣ネットワークはよく分からないな。まあここは助言に従っておこう。本人が嫌がるなら巻き込まなければいいだけだし。
それにこの暗い中海に一人ってのも心配だしな。

京太郎「じゃあ、行ってきます」

白望「ん、行ってらっしゃい。私はこのままここで寝る」

掛布団をかぶって早くも睡眠体勢に入る白望さんに苦笑しながら、俺は海岸への道に向かい始めた。



浜辺に着くと、水着姿のままの臼沢さんが星空を見上げるようにしながら波打ち際に立っているのが見える。くるぶしまで海水が押しては引き、背中からでは表情が見えない

京太郎「臼沢さん、女の子が夜に出歩いちゃ危ないですよ。この辺街灯もないから曇ると暗いし」

塞「須賀くん、何でここに?」

京太郎「白望さんにここだって言われて」

振り返った彼女の表情はどこか寂しそうで

塞「そっか、シロか。あの子、キレイでしょ。だらけてるのにスタイルはいいし、眠そうな目も甘える目に見えるし、だから、納得かな。私とは全然違う」

何かを諦めたような言葉に、俺はただ率直に思ったことを告げる

京太郎「いや、臼沢さんも相当だと思いますけど。モデル系のスタイルで、ちょっときつめの目も知性を感じるし、白望さんとは全く別方向の魅力じゃないですか」

俺からすると、麻雀やっている女子のほとんどがそれぞれの魅力を持った美少女であるという事実が恐ろしい。いや多人数に手を出しまくった自分を正当化しているわけではないと言い訳させてほしい。

塞「そ、そんなお世辞……だったら須賀くんは私を抱けるなんて言うの?」

京太郎「抱ける、というか抱きたくはありますよ。ただ、もう分ってるとは思いますけど俺はたくさんの女の子に手を出してる割と最低な人間ですよ。
    そのうえ独占欲強いから一度自分のものにしたら他じゃ満足できなくさせたくなりますし、あんまりお勧めとは言い難いんですが」

既に一人一晩として一ヶ月待ちぐらいのローテーションになるのだから、女子からしたらお預けも大概にしろってレベルである。なぜ愛想をつかさないかの方が不思議。

塞「私に本当に魅力を感じてるなら、それでも欲しい――永水の人たち見ていたら、幸せなんだって分かるから。されて、みたい」

面映ゆそうに頬に朱をさした彼女を後ろから抱きしめ、すべらかで掌に吸い付く感触の白肌に指を這わせて水着との境界線をゆっくりとなぞっていく

塞「んふ、ぁ、エッチな手つき……こっちも硬くなってる、私で興奮してくれたの?」

嬉しそうに華奢な掌で俺の盛り上がった膨らみをさすりながら、もじもじと体を揺すって指を水着の中に誘い込もうとしてくる積極さが可愛らしい

京太郎「塞さんだってこんなセクシーな水着つけて、実は最初からその気だったんですか?」

塞「初めは京太郎くんだったらいいかなって。でも今は、貴方じゃなきゃやだって心と体が言ってる気がしてる……ん、はふ、指先でこねられるの気持ちいい」

水着の中に侵入した俺の指に水着の上から自分の手を重ねて、もっと刺激が欲しいとばかりに揉み込みながら、潤みゆだった顔を横に向けて開き、誘惑してくる

京太郎「塞さんって結構欲しがりなんですね。そんなところも可愛いですけど」

軽口をたたきながら、水着の中で存在を主張している乳首を爪でこそぎ、唇を重ねて舌を絡めると向こうからチュルチュルと啜ってくる

塞「はぁ、んんっ、ジュッ、レロ、チュッ、ふー、んっ、あ、あっ、ジュルル、ぷはっ、んくっ、んっ
  ね、ねぇ、京太郎くぅん」

キスの最中にどんどん盛り上がってしまったのか自分から肉棒に股間を擦りつけ腰をくねらせる彼女は、切なげに掌で自分の秘所と俺の肉棒を押し当てて言外にさらに先を求める

京太郎「だめですよ。してほしいことがあるならちゃんと口に出さないと、ね」

ビキニラインをスッと指でなぞりあげて、潤みきった目をのぞき込みながら優しく囁く

塞「分かってるくせに……意地悪。ね、お願い。京太郎くんの私の中に入れて、出して。女に、して」

目元の涙を舌ですくい取って、それじゃまだ足りないと示すために水着越しに食い込ませ前後に擦らせて追い詰めていく

塞「意地悪、意地悪ぅ。……塞のおま〇こに京太郎くんのおち