【安価 R18】京太郎「俺にもオカルトが?」霞「後日談も終わりね」【蛇編・その4】 (98)

このスレはありきたりの京太郎スレです
以下のことにご注意ください
・遅筆
・女子高設定な高校は京太郎入学と同時になぜか共学化された
・所属校は一部二週目以降に解放される予定(千里山とか姫松とか)なのでまずは初期ラインナップからで
・ルートが大きく3つあるので住人の好みで選んでください
・荒らしはスルー、肌に合わなければそっとじ推奨
・安価スレは住人さんによって成り立っている

現在好感度
石戸霞……100
狩宿巴……100
滝見春……100
井上純……100
片岡優希…100
沢村智紀…100
渋谷尭深…100
原村和……100
天江衣……100
瑞原はやり100
三尋木咏…100
赤阪郁乃…100
福路美穂子100
江口セーラ 100
加治木ゆみ 100
蒲原智美…96
東横桃子…96
神代小蒔…95
国広一……94
姉帯豊音…93
大星淡……91
松実玄……90
高鴨穏乃…89
宮永咲……89
宮永照……87
赤土晴絵…86
戒能良子…85
松実宥……82
竹井久……80
清水谷竜華76
園城寺怜…75
鶴田姫子…74
亦野誠子…73
鷺森灼……72
染谷まこ…69
小瀬川白望69
新子憧……66
船久保浩子63
弘世菫……58
龍門渕透華56
臼沢塞……53
薄墨初美…51
二条泉……45
妹尾佳織…25
鹿倉胡桃…24
エイスリン19
津山睦月…3

好感度目安
01~10 嫌い
11~20 好きではない
21~40 普通
41~50 友情的な好き
事情があれば体を許してくれるライン
51~70 恋愛的に好き
71~90 愛している
91~99 結婚したい
常識ライン
100   雌として離れられない

既に食べた人間 33人
神代小蒔・石戸霞・狩宿巴・滝見春・薄墨初美・戒能良子
瑞原はやり・三尋木咏・赤阪郁乃
宮永照・渋谷尭深・大星淡
松実玄・松実宥・高鴨穏乃・新子憧
片岡優希・染谷まこ・竹井久・原村和・宮永咲
井上純・沢村智紀・国広一・龍門渕透華・天江衣
福路美穂子
小瀬川白望・臼沢塞・姉帯豊音
東横桃子・加治木ゆみ
清水谷竜華


妊娠中
仮宿巴(2ヶ月)
神代小蒔・滝見春・薄墨初美・石戸霞(受精)
宮永照(3ヶ月)
渋谷尭深(2ヶ月)※授乳可
染谷まこ・宮永咲・福路美穂子・瑞原はやり(1ヶ月)
小瀬川白望(受精)

修羅場編こと蛇ルートもハーレムトゥルーエンドを迎え、残りは永水温泉回と男子個人戦を経てエピローグが待つのみ
その後は新規スレにて絆ルートが2週目として開催されます

絆ルートは京太郎のオカルトや京太郎自身を目当てにやってくる他校のエロ刺客の誘惑をしのぎ母校を優勝へ導きつつラブイチャする、エロありラブコメ
ぞろ目でこの周のエロい記憶が女性陣に流れ込んだりします
ぞろ目補正券は絆ルート開始時に2枚配布

3つ前スレ
【安価】京太郎「俺にもオカルトが?」??「ええ」
【安価】京太郎「俺にもオカルトが?」??「ええ、あなたのオカルトは……」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1463461756/)

2つ前スレ
【安価】京太郎「俺にもオカルトが?」小蒔「はいっ」【その2】

前スレ
【安価 R18】京太郎「俺にもオカルトが?」初美「あるのですよー」【その3】
【安価 R18】京太郎「俺にもオカルトが?」初美「あるのですよー」【その3】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1467984677/)


それでは残り少ないですが、蛇ルート永水編・後日談の続き、永水温泉回の始まり始まり

[@花巻温泉]

カポーン

霞「ふう、いいお湯ねぇ」

長い髪をタオルで纏めた霞さんが感慨深そうに足をのばしながらお湯に浮く大きな膨らみの輪郭を撫でる

小蒔「皆と広いお風呂、嬉しいです」

純粋な笑みを浮かべながら小蒔さんは指先でちゃぷちゃぷと水面を弄ぶ

春「いい眺め」

春は露天風呂から見える青々とした木立と川に目を細めて、ゆったりと肩まで湯の中に沈んでいく

巴「透明度高いですね、ここのお湯」

ポニーテールを解いた巴さんが、緩やかに髪を湯に浸しながら愛おしそうに自らのお腹を撫でる

初美「日頃の疲れが癒されますよー」

つい先ほどまで「わーい」などと言いながら露天風呂の中を泳いでいた初美さんは、ちゃっかりと俺の傍まで戻ってきて座りなおしながら

初美「で、なーんで京太郎は皆の裸を見ながらここをガチガチにしてるんですかねー?」

俺の股間に小さな手を添えて、にぎにぎしながらからかうように顔を見上げてくる

初美「皆は温泉で柔らかくなってるのにお前だけこーんなに硬くして、いけない子ですねー」

霞「あらあら、何度も私たちの体弄んでいるのに飽きずに欲情してくれるのね。嬉しいわ」

小蒔「京太郎さんの、すごく苦しそうです……一度出さないと、リラックスできませんか?」

春「私でよければ、お風呂の中で犯してくれても」

巴「ふふ、京太郎くんのエッチ。子供たくさん作っても満足しないんだから」

初美さんのからかいに乗っかって、湯気以外で上気した笑みを次々と向けてくる彼女たちは少しずつ俺との距離を詰めてくる

初美「どうしますか、きょうたろー? 自分の女たちに囲まれて、選び放題ですよ。見られるかもしれない露天風呂で、誰かとしちゃいますか? きっと誰も、断りませんよー」

旅の解放感からか、いつものツインテを解いた初美さんが甘やかに耳元で囁いてくる。
というか、初美さんがこんなに積極的に推奨してくるって初めてのことではなかろうか

京太郎「ええっとですね……」

誰の目を見ても、スイッチが入ってしまったような笑みを返される
温泉旅行の幕開けは、どうやらいきなり俺の選択にゆだねられたらしい。


俺が露天風呂で選ぶ相手は――

行動判定、直下から番号or名前、2票先着で決定
1:神代小蒔
2:狩宿巴
3:滝見春
4:薄墨初美
5:石戸霞 
6:あえて選ばないで温泉に専念する

姫様に最初を譲る永水の結束力……
というわけで、次回は姫様のエロ回。露天風呂&周りに仲間がいる状態で勇気を振り絞った姫様の奮闘(?)です。
今から細部は考えるけど、水曜の夜にはできてるようにします

それではまた。今スレでもよろしくお願いします(ぺっこりん

変な時間に目が覚めた……投稿してから二度寝しよう
姫様ターン、予想より短くなってごめんね

行動選択:1神代小蒔

温泉の中で期待と使命感に目をひと際輝かせている彼女の純粋さに押されるように、俺は口を開く

京太郎「じゃあその……小蒔さんで」

小蒔「私ですね! 頑張りますのでよろしくお願いしますね、京太郎さん」

一生懸命さの影に色を覚えた故の媚をわずかに混ぜて、小蒔さんはそっと胸の膨らみを当ててくる
そしてほかの皆も『姫様じゃ仕方ない』と苦笑と微笑の入り混じった表情で見守る

そう『見守る』、全員が視線を移す気ゼロである。視線が集中する中、小蒔さんは嬉しそうに身を寄せて俺の肉棒に手をかけ、うっとりと呟く

小蒔「京太郎さんの、温泉の中でも熱いです。ドクドクいって、逞しくて……私にも赤ちゃんを授けてくれる、とっても大事なおち〇ちん……
   どうすればいいんでしょう。手で抜き抜きしますか? それとも胸で挟みますか? お口の中でごっくんした方がいいですか?」

最初は何も知らない純粋なお姫様だったのに今では自分からこんなことを言い出すほどに染まっている

京太郎「じゃあ小蒔さん、前から抱きついてもらえますか?」

小蒔「はい! えへへ」

いそいそと正面からおもちを押しつぶすように密着して、顔を俺の首筋に埋める

京太郎「こっちも離さないようにね、ぎゅーっ」

すべらかなお尻を掴んで、隙間なくくっつけてしまう。当然、お互いの性器もぴったりと寄り添う

小蒔「んぁ、京太郎さん、これって……」

京太郎「ん? 抜いてくれるんでしょ?」

小蒔「は、はい。私の体、好きに使ってください」

健気に答える小蒔さんを抱きしめたまま、性器同士を擦り合わせて何度も体を揺らし緩急をつけて腰を動かしていくと、数分もしたくらいで小蒔さんの唇から甘い声が止まらなくなり目の焦点がぼやけていく

小蒔「んふ、あ、あっ、あんっ、京太郎さん、京太郎さぁん、んはっ、ふっ、くぁ、んふぅっ、切ない、切ないですぅ」

京太郎「好きに使っていいって言ったの小蒔さんですよね?」

小蒔「そうです、けどぉっ、ふあっ、あっ、あっ、あ、我慢できないんです、ふわぁっ」

紅潮させた頬を寄せ潤んだ瞳で弱音を吐きながら、しかし体は強く押し付けて自分から腰を振りながら、離れないように足で抱き込んでくる

小蒔「欲しいんです、お願いしますぅ、あふっ、ぁあっ、私の中使って抜いてください、びゅびゅって出してかき回してぇっ」

京太郎「もう我慢できないんですか? 小蒔さんってダメな子なんですか?」

ちょっと意地悪で聞いてみたら、躊躇なく頷いて蕩けた声で催促してきた

小蒔「はい、小蒔いけない子だからっ、だからこのすごいおち〇ちんで中を抉ってください、お仕置きしてくださいっ、くぁんっ」

小蒔さんの陥落の早さに周囲の巫女たちが唾をのんで喉を鳴らす
彼女らに見せつけるようにその場で立ち上がって小蒔さんを抱き上げ、重力の助けも借りて膣を突き貫きそのまま内部を蹂躙する勢いで叩き付け抉りかき回す

小蒔「ふわぅんっ、イク、イっちゃいます! 入れられただけでぇっ、わふっ、あっ、ああっ、イクっ、イクの止まらない、ひあぁぁっ」

もはや悲鳴になった快楽の声が露天風呂に響き、堪らず自分を慰めながら嫉妬の色を帯びた巫女まででてきた

小蒔「壊れ、壊れちゃいますっ、こんな気持ちいいの、あふぁっ、あぁっ、ずっとお仕えさせてください、あぁああっ、またイクぅっ」

ガクガクと震え、プシュッと潮を吹きながら絶頂し、ぎゅうぎゅうに搾り取ってくる膣の収縮に合わせて白濁液を奥まで叩き付け、気をやって弛緩してしまった小蒔さんの体を落とさないようにしっかりと抱きとめる

茹ってしまったように力の抜けた小蒔さんの世話をするために慌てて近づく六女仙の皆の顔には心配を中心としながら、隠し切れない複雑な感情も宿っているようだった

温泉で汗を流した後、くてっとしたままの小蒔さんを寄りかからせながら、俺は首から木札を下げてのんびりとしていた。
なぜか卓球勝負をしだす巫女さんたちを視界に入れながら、木札に書かれた『賞品』という文字を眺めて呆れに近い感情を溜め息にのせる

いつものことと言えばそうなのだが、小蒔さんという精神的支柱を失った巫女たちは次の順番を争い、健全な勝負として卓球で決めるというよく分からない結論に落ち着いたのであった
勝負自体は健全であっても動機が健全ではない気がしたのだが、そんなことを口にすると『原因が言うな』と口をそろえて言われる落ちしか待っていないため心の中にしまっておいた

妙にテンションの上がった巫女による勝負は白熱し、堅牢を誇る霞さん、飛び跳ねながらスマッシュをばら撒く初美さん、大振りの隙を狙う春、堅実に点を奪う巴さんと、なかなかに見ごたえのある勝負だった
なお最も見応えがあった部分は、勝負とは全く関係なく大きく揺れて服からこぼれ落ちそうになるおもちの姿であったのだが、それは置いておこう

厳正なる総当たり戦の中、最も勝利を飾ったのは――


卓球勝負判定 コンマが大きい人間の勝ち

狩宿巴  安価コンマ直下
滝見春  安価コンマ2↓
薄墨初美 安価コンマ3↓
石戸霞  安価コンマ4↓
※連投可。というかそうしないと埋まらない気がする 

あれ、予想外に初っちゃんだわ。あの小さい体でどれだけ本気出したんだ、裏鬼門まで使ったんじゃなかろうな?
というわけで珍しく、次回は初美ターン。お姉ちゃんぶる初美の姿が見せれるか、初めての1対1のエロでシリアス風味なのか?
それは始まってみるまで分からない。永水勢で一番キャラが暴走してたくさんの属性を得たのってこの子だからね。初期低コンマの後付けだけど。
咲と初美が一番純情メインヒロイン枠とか書き始めは一切予想してませんでした。

というわけで、遅くても日曜、早ければ出来上がり次第投下ってことでよろしくお願いします(ぺっこりん

昨日までで半分しか行ってなくて焦ったけど、間に合ったー
初っちゃん今まで全く選択されないから未消化イベントを詰めたせいですね、うん。贔屓じゃないよ
一方大量選択されてた残り3名(特に霞さん)はネタが切れてきてるという。なんか新たなプレイにでも目覚めさせるしかないのかね、巴さんのように

というわけで、本日分投下っと

卓球判定
1位:薄墨初美
2位:滝見春
3位:狩宿巴
4位:石戸霞

初美「ビクトリーなのですよー」
春「無念……」
巴「やっぱりお腹の子気にしながらだと無理だよね」
霞「相変わらず初美ちゃんの身体能力はおかしいわね。肩が凝ったわ」
初美「霞ちゃんの場合、胸が邪魔で強打できませんからね。順当だと思いますよー」

あ、勝負が終わってた。ぴょんぴょんと飛び跳ねて喜びを発している初美さんだが、残念ながら跳ねても揺れるものはない。これも口にすると幾人かを敵に回すので心にしまっておく

初美「では皆、姫様のお世話はお願いしますねー。ほら、賞品は大人しくついてくるのですよー」

ぐいぐいと背中、というか背の高さの塩梅で腰を押されて、割り当てられた一室へと連れていかれる

初美「それじゃ京太郎、座ってくださいな」

初美さんに促され、座布団の上に腰を下ろす

初美「って、なんで正座してるんです?」

京太郎「え? お説教タイムでは……」

習慣的に初美さんの前では正座&お説教がセットなため、疑問を呈したら初美さんは頭痛をこらえるように自分のこめかみに手を当て、やれやれと言わんばかりにため息をつく

初美「あのですね、私もお説教がしたいわけではなくお前がやらかすから、せざるを得ないんだということを自覚して欲しいんですけどねー」

京太郎「誠に申し訳ありません」

なにしろ俺が手を出してしまった人間の総数は30名を超える。そのすべてが美女・美少女なのだからこれは世の男子に呪い殺されても文句が言えない有様である

初美「もう。今は謝らなくていいですから足を崩して欲しいのですよー」

言われるがままに胡坐をかくように座りなおすと、ぽすんと足の間に初美さんが腰を下ろして側頭部を俺にもたれ掛けさせて少し照れたように微笑する

初美「ん、悪くない据わり心地ですよー。ふふ、昔とは立場が逆ですね。こんなになるなんて、昔の私に言っても信じないでしょうねー」

楽しそうに、それでいてゆったりと頭を擦りつけてくる初美さんの普段とは違う姿に俺は困惑を隠せない

京太郎「え、えと、初美さん?」

初美「……前々から感じてたんですけど、お前私の好意を疑ってるところありませんかー?」

ジト目の問いかけにこちらの目線が泳ぐ。
いやだって、迷惑かけ通しで叱られることもしばしば、こちらから好かれるようなことをしたかっていうと返答に困るわけで

初美「やっぱりですかー。再会した当初に結婚の約束した私に目もくれず他の子にばっか尻尾ふってたのが気に入らなくて結構冷たく当たったからその影響ですかねー」

京太郎「その節は誠に申し訳ありません」

初美「なんで謝るんですか、ここは怒ってもいいとこですよー? 忘れてたのは神代のお偉方や蛇のせいで、私の態度は八つ当たりもいいとこなんですから。
   ……でもまあ、そういうお人好しなところが昔と変わってなかったから結局絆されちゃったんでしょうけど」

初美さんは優しい手つきで俺の頬に手を重ねて視線を合わせて

初美「恥ずかしくて何度も言いませんから、ちゃんと覚えておくんですよ。私はきょうたろーが大好きで、京太郎に恋して、今のお前から離れる気はありません
   それこそお前の子供を産んでも、いつ襲われていいぐらいベタ惚れなんですからねー」

姉が弟に向けるような慈愛に満ちた、それでいて火照りを含んだ笑みに胸の鼓動がトクンと鳴った
その直後、こちらの変化を察して悪戯に満ちた甘く蕩けるような小悪魔の微笑へと一瞬で変化する

初美「あれあれ? 今私のお尻の下で跳ねましたよ。お姉ちゃんに興奮しちゃったんですかー? 何人もの女の子を鳴かせた自慢の一物で私の体を蹂躙したいんですかね?
   いいですよ。こんなちんちくりんの体でもお前が求めてくれるっていうなら、いくらでもあげます。
だから、思うままにしちゃっていいんですよ。初めての二人っきりのエッチなんですからねー」

あどけない幼女のような姿で発した退廃的な誘い文句が、俺の理性の枷を壊しにかかったのであった

初美「ふっ、あくっ、京太郎のゴリゴリして私の中ガツガツ来ますっ。ちっぱいの乳首もチューチュー吸って頭白くなってビリビリって。大きい胸が好きだったくせに、くんっ」

京太郎「初美さんは日焼けに白い素肌、ピンク色の乳首が倒錯的なんですよ。アンバランスで、感度もいい。
    すぐ乳首立っちゃって歯でコリコリしたらはしたなく愛液がこぼれる、可愛いですよ」

初美「早く入れたがってガチガチだった京太郎には私が濡らして準備万端の方が、都合がいいでしょう?
   はあっ、すごい、京太郎のおっきいので広げられて、私のお腹ポコッてしてます」

言葉通りに俺のものを受け入れて膨らみのできた部分を掌で押してみると、内部が蠢動してくる

初美「お腹押しながら動かれると、内側と外側両方から責められてるみたいです。はっ、んんっ、そのマッサージみたいな手つきやらしすぎですよー。膣がこねられて支配されてる感じっ、ふあぁっ」

断続的な悲鳴を上げて、抱きしめた小さい体が痙攣する

京太郎「もうイっちゃいました? 初美さんって結構敏感ですよね」

初美「そ、それはお前がおかしいんです、一人でしてもこんな風にはならな、ひんっ、そんな奥ゴツゴツしながらかき回されたらっ、やっ、ひぁ」

お尻を掴んで逃げられないようにしながら、奥をえらで抉りながら腰を回せばまた爪先までピンとなってビクンと体を震わせる

京太郎「一人で、してたんだ?」

初美「だってお前がこんなこと教えるから、はくっ、それに他には手を出す癖に私には……ちょっ、豆はダメ、おかしくなっ、ひああっ、くふんっ」

耳元で意地悪を言いながらクリトリスを潰しつつ抽送を強めると、初美さんは目の端から涙をこぼしながらまた体が痙攣する。やばい、なんかこれ楽しい

初美「休憩っ、このままされたら私まで溺れて霞ちゃんたちと同じになっちゃいます、ひくっ、だから許して、んくぁっ」

幼子のようにイヤイヤと首を振る初美さんの余裕のない姿にさらに悪戯心が刺激され、形のいい耳を噛んで告げる

京太郎「俺のものになってよ、初美お姉ちゃん」

初美「卑怯、それ卑怯ですっ、らめ、イキっぱなしにっ、ふあぁあっ、ひくぅんっ!
   ……はっ、はっ、はっ、子宮熱いので喜んでます、こんなのらめれす」

腕の中でだらりと力を失った初美さんの姿に満足を覚えながら、俺は最後の一搾りまで初美さんの中に注ぎ込んだのだった


で、数十分後、俺は正気に戻った初美さんの教育的指導という説教の中で正座を余儀なくされていた

初美「お前というやつは、何でダメって言ったのにしちゃうんですか? 私まで完全に雌に堕ちたら困るのはお前なんですよー?
   へらへら笑ってないでちゃんと反省してください」

でもその説教の内容はこちらを慮った内容で、つい笑みがこぼれてしまう

初美「全く、お前は大きくなっても目が離せないんだから困ったものなのですー」

そんなことを膝枕状態でジト目で言われても、こちらとしては可愛く思えるだけで

初美「お姉さん卒業はまだまだ無理ですねー……でもまあ、気持ちよくはあったし、抱きたくなったら誘ってくれても、いいんですよ?」

ちょっと目を泳がせて、女の顔で上目遣いに伺ってきたり

京太郎「じゃあまた、今度お願いしますね。お姉ちゃん」

初美「ふふ、『初美お姉さん』にお任せ、なのですよー」

昔からほとんど成長してない胸を張ってにこやかに応える姿は、やっぱり頼りになる俺の初恋のお姉さんなのであった

初美さんとの説教という名の甘々タイムの後、俺たちは業を煮やした他の皆の手により引き離され、初美さんは哀れにも引きずられて連れていかれた
足腰が立たなくなっていたが故の処置とはいえ、首根っこ掴まれ床に擦られていくその姿には威厳のかけらもなく、哀愁を誘ったものである

かくいう俺はというとまた体液に濡れてしまったためにひと風呂浴び、自分の割り当てられた部屋に戻った
なお2人部屋であり、部屋割りは厳正な抽選という名のあみだくじで決まっていた
既にお手付きの小蒔さんと初美さんは強制的にペアを組まされ、含んだ意図のあからさまさに流石に呆れの混じった苦笑を漏らしていた

そして、肝心の俺の同室者は――


夜伽相手判定 番号or名前選択、先着2票で決定
1:狩宿巴
2:滝見春
3:石戸霞

夜伽は雌犬を自負するはるるに決定っと
前からはるるに相応しい恰好があるのにさせてなかったのが心残りだったので、やらせてみますか
大丈夫、はるるなら悦ぶよね(にっこり

というわけで、今日はここまで。次回更新は水曜か木曜です、たぶん
それでは早いけどおやすみなさい(ぺっこりん


つまりご主人様の許可が下りるまで、他の娘の伽を見せ付けられるおあずけプレイ!?
中々マニアックな…

>>28
それ、アコチャーとはるるが出会った場合ですね。片や寝取り・浮気系背徳大好きっ子、片や雌犬(従姉妹含む)……絵的にやばいわー
そこまでマニアックにはしないよ! というかもう一人追加になるしその方向だと

風邪ひいたorz
ちょっと療養させてください、すみません

遅くなってごめんなさい。リアルが死んでました
お詫びに温泉旅行から帰ってきた後、ワンチャンで指名権をプレゼントということで許してください。相手候補は投下後に安価で
その人とのエロ後、男子個人戦でエピローグってことで

夜伽相手:滝見春

春「ん、勝ち取った」

すごくどや顔で胸を張っているが、単にあみだくじで同室になっただけである。
そしてここまで来ると展開も読めてくる。要は順番をかけた永水内でのゲームなのだろう。本気で争う気なら初美さんは参加せずに止める側に回るタイプだ
遊びで盛り上げているだけなのだから俺は深く気にせず目の前にいる人間を満足させることに専念すればいい。

京太郎「じゃあ春はどうされたい?」

頬に手を添えて瞳を見つめながら問いかけると、はにかむ様に赤くなって太腿をもじもじさせる

春「いじめて。いつもみたいに京太郎のものだって実感させてほしい」

相変わらずのM気質をあらわにした媚びた言葉に自分で興奮したのか、吐息がもう漏れ始めている

京太郎「春はいけない子だな」

春「ん、私はダメな雌犬。だから躾けて、ご主人様」

うっとりと頬を染めながら、春は煩わしそうに巫女服をはだけて四つん這いのポーズをとる。我慢しきれないといわんばかりの性急さでお尻を振って、いやらしい姿を見せつけてくる

京太郎「じゃあ、雌犬は雌犬らしい格好をしないとな」

そう告げて、カバンの中から春にちょうどいい物品を取り出す。龍門渕に行った帰りに渡された玩具一式である。初めて使う相手が春になるとは思わなかったが
頭に髪の色に合った青味のある緑の犬耳を、そしてお尻にローションでプラグを濡らした尻尾を徐々に入れていく

春「ん、ふ、あ……お尻の穴に入れるの?」

京太郎「犬がしゃべっちゃダメだろ、ちゃんとらしく鳴かないとお預けだぞ」

べしっと丸みのあるお尻を叩くとビクッと震えた後自分から入れやすいように上半身を畳につけてお尻を高く掲げる

春「わん、わん。くふ、くぅん」

入るのを拒むかのような尻穴に更にローションを垂らし、ぬちょぬちょと前後に揺らしながら抜き差ししていくと、春は畳に爪を立てながらプラグをしっかりと飲み込んでいく

京太郎「ん、これで雌犬らしくなったな。じゃあ最後に俺専用の証に首輪つけないとな」

春「わふ、わふ、くぁん。ぺろぺろ」

かっちりとリード付きの首輪をつけると、我慢ができなくなったように四つん這いのまま俺の体に登って舌を出して顔を舐めてくる

京太郎「春は飼われてこんな動物みたいに扱われるのが好きな変態さんだからな。もうこんなにドロドロにして。旅館の人が掃除する時大変だぞ」

春「わふぅ、はむはむ」

擦りついたまま顔を俺の股間へと下げていき、手を使わずに口だけでファスナーを噛み下ろして、スンスンとにおいをかいだと思えば満足したように頬ずりし、チロチロと舌を出して舐めとっていく

春「くぅん、くぅん、わふ、わふっ」

先端を加えこみながら高くお尻を掲げてふりふりと見せつけてくる発情した雌の首輪を引っ張って締め、バシッと音を立てて臀部をはたくとそれだけで小刻みに震えて目が虚ろに、涎と愛液のシミが床を汚す

京太郎「もう我慢できないって蕩けた顔で勝手にイク雌にはお仕置きだ。イクぎりぎりで我慢しないと中に出さないからな。許可するまでちゃんと守れるいい子だよな、春は?」

春「わん、わんっ! はふっ、ひぎっ、はっ、はっ、んんっ、ん~~っ」

桃尻を掴んで最初から激しく後ろから内部へと抽送を叩きつけながら、お尻に入ったしっぽのアナルプラグをじゅぼじゅぼと音を大きく立てて二穴責めに移行すると、力が抜けてぺたんと床につけた上半身を首輪で無理やりに起こす。
何度も奥へと肉棒を突き入れ、コリコリと回しながら、排せつ口との壁越しにプラグとゴリゴリと肉棒ですり合わせていくと、春はもう口の端に泡をこぼしながら背をそって何度も跳ねる

春「はっはっはっ、ひぐっ、わお、わぉんっ、無理れすっ、我慢できないっ、許して京太郎、ご主人様ぁっ! 雌犬の中にザーメンください、狂う前に熱いのっ、ひうんっ」

京太郎「だから犬だろ、春は! 約束守れないいけない子には罰だ!」

 バシ、バシッとお尻を叩いて覆いかぶさって胸を痛みを感じるほど揉みつぶしながら、犬のしっぽを奥へと突き刺すと同時に、ひときわ大きく絶叫して痙攣する肉体と穴の収縮に、ドバドバと体を穢すように白い精液をぶっかける。

春「……はふ、はふ、ごめんなしゃい。春はダメな犬です。捨てないで、ご主人様ぁ」

力の入らない体で甘えるように夢とのはざまを行き来する可愛いペットの頭を撫で、そのまま気配のする障子に向かって歩き、開け放つ

すると、そこには顔を真っ赤にした霞さんと巴さんがいて

京太郎「なんかいると思ってたら、覗いてたんですか? それも二人して……服も乱れちゃって」

霞「あ、ああ、これは、その、春ちゃんが粗相をしないようにって」
巴「京太郎くん、ずるいよ。あんな激しいの見せられて、後ろと一緒になんて、疼くよ」
霞「京太郎様、どうかご慈悲を……」

上目遣いに上気した目の二人の頤を持ち上げ、そっとキスをして目を合わせて

京太郎「春がダウンしちゃったから、それまで二人も遊びます? 猫とキツネなんかもありますけど」

巴「えっとその、お願いします」
霞「と、巴ちゃん!? じゃ、じゃあ、私はキツネで……」

京太郎「でも、春が起きたらメインはそっちですからね、二人とも」

釘を一応さしたものの、3周ぐらいしたのはまあ若さゆえの暴走ということで許していただきたい。
目を覚ましたら対抗心で自分も自分もと求めだすからなあ。足腰は立たなくなってるくせに


【一夜明けて】

俺は一足先に東京に戻ることにした。いや温泉もいいんだけど、あんまり永水の皆ばかり構うと一部の人間たちが怖いから、そこは仕方がないといえよう
複数人の間を取り持つのは意外と大変なのである。

それに、準決勝の結果がどうなったかも気になるし。さてさて、どこを訪ねようかな?


相手候補選択 安価2↓、番号指定

1:準決勝1位突破阿知賀おめでとう会(攻略対象・全員可能)

2:2位通過、白糸台を励ますの会(攻略対象・全員可能だが、基本的に一人相手)

3:敗退残念会、千里山(攻略対象・竜華のとりなしで三年全員or愛宕雅枝の補助付きで船久保)

4:敗退残念会、新道寺(攻略対象・姫子、あとは好感度コンマ次第。ただし哩には好感度ボーナスがつく)

5;優勝がんばれ清澄(攻略対象・全員可能だが、機嫌取りのため一名のみ)

6:歩いてたらいきなり臨界に絡まれた(攻略対象・遭遇は一人のみ、コンマ次第で攻略できない可能性も)

7プロからは逃げられない(攻略対象・すこやん以外のプロ)

さあ、どの陣営を選びますか?

なぜそんなに早いのか……千里山ね、うんいいチョイス

それで、①仲良し三年組と、②人妻&船久保のどちらで? 安価直下でして、ついでに三年組の場合最初に手をつけられる子の指名も(最終的には三人やる)

おっけーおっけー。肉食系竜華の実演と、煽られる怜と乙女セーラか、これはいろんな意味でいける
今月は忙しくないので、一週間か10日もあれば少なくとも竜華分は書きあがってるでしょう。そこから先は筆の乗り具合だけど、挽回の意を込めて頑張ります

それでは皆さん、おやすみなさい(ぺっこりん
長い間不在だったのに見捨てないでくれてありがとうございます(深々

間空いてたから見返したら怜と竜華の好感度って75と76でほぼ変わらなかった。セーラは100勢なので京ちゃんの前では乙女&雌です。
セーラの性癖、においフェチにでもするかね(てきとー

現在竜華ターン執筆中。さすがは作中でもトップクラスの肉食系女子、勝手に動き出しやがる(戦慄)
この調子なら竜華ターンは予定に間に合いそう。しかし執筆中に悩みが一つ。
竜華の後の順番なのですが、ノリノリの怜かギャップ萌えモード乙女セーラ、どちらを先にいたしましょう?
迷ったら安価ということで、ご協力をばお願いします。

直下コンマ判定
01~50 怜
51~99 セーラ
ぞろ目 二人とも我慢できず譲らない、争いながらヒートアップし誘惑しあう中で堕ちていく

ご協力ありがとうございます。
セーラが先、怜は恥ずかしがるセーラを見ることで二重に楽しむようです。怜、病弱だから画策始めやがった。さすがだなー(棒

とりあえず、竜華ターンできた! 微妙に出張ってきてる親友もいるけど
さあ、次の執筆はセーラだ。セーラには普段の俺っ子と、恥じらいのギャップでファン層を獲得して欲しい。
そこからの変遷もまあ、醍醐味ですよね(ゲス顔

というわけで投下。意外と前置き的な部分が長くなったわー

東京を離れていた間に済んだ準決勝の新聞記事をぱらぱらと見る。決勝進出は阿知賀と白糸台、そして清澄と臨海か。
顔ぶれを見ると、臨海以外には手をつけている女の子が必ずいるという異常事態に気付かざるを得ない。
エッチをした経験の多い高校は勝つというジンクスでもあるというのだろうか? いやないな、それなら永水が負けたのがおかしい。

一方で敗退したのは千里山・新道寺・姫松・有珠山。
有珠山には接点がなく、姫松の郁乃さんは顧問代理だからダメージは少ないだろう。新道寺は、一度街中で鶴田姫子さんに会って『好き』とは言われたものの進展もなし、訪ねる理由としては弱い。
となると、一番心配なのは体を重ねた竜華さんの動向か。部長だったし、自分を強く責めてなければいいのだが。

京太郎「あ、もしもし? 竜華さん、今いいですか?」

竜華『や~ん、京くんやん、嬉しいわー。うちに電話くれるなんてどうしたん?』

京太郎「えっと、一足先に東京に戻りまして。それで結果見て、竜華さんが気になったもので」

竜華『ああ、準決勝な。皆に応えられへんかったんは悔しいけど、結果は結果や。3位決定戦もあるし個人戦もある、そこは切り替えていかんとな』

おお、さすがは強豪。メンタル面も培っていたようだ。永水の小蒔さん中心のお遊び感覚(ただし遊びには全力)というスタンスとは全く違う。心配する必要はなかったかな?

京太郎「竜華さんはすごいですね。あと気になってたんですけど、倒れた怜さんの体調の方は?」

竜華『倒れた時はうちも頭真っ白になったけど、今は普段と変わらへんよ。病弱アピールしてくるくらいには元気やわ、皆して怒って涙目にしたったけどな』

それはいいのか悪いのか、関西のノリはたまに分かりにくい。

竜華『でも、少し京くんが傍にいてくれたら、って当時は思ったけどな。あはは』

京太郎「うっ、その節はすみません……」

竜華『いや、ええんよ。ああなるなんて誰も分からんかったんやし、母校優先したのはおかしゅうない。
   それにいざ応援するにしたってどこ応援するかで後々もめても大変やしな、阿知賀も白糸台も京くんの虜やろ?』

その辺りを突かれるとつらい。実際どこかだけに肩入れすると拗ねそうなのがいるし。

竜華『でも、もし京くんが負い目で気にしとる言うんやったら、慰めエッチ、して?』

ドキリとするような蠱惑的な声が電話の向こうから届く。

竜華『京くんにしてもらってから、自分で何度慰めても切ないねん。するたびに京くんがもっと欲しくなる、中毒みたいにあの熱いのが忘れられへん』

吐息が電話越しに伝わってくる。発情してしまっているのが分かるほど甘い声

京太郎「分かりました。しましょう、竜華さん。貴女を抱きます」

竜華『ふふ、嬉しいわあ。言ってみるもんやね。うちのホテル、来て? そこでいっぱいしよ。プレゼントも用意してあるんよ』

京太郎「プレゼント?」

竜華『うん。来てくれるまで中身は内緒な、喜んでくれるといいんやけど。お返しはエッチでもらうから気にせんとって』

京太郎「本当にエッチですね、竜華は」

竜華『あんっ、呼び捨てゾクゾクする、疼いちゃう。エッチでごめんな、でも我慢できへんねん。京くんに抱かれることがうちらにとっては一番なんやもん』

開き直る発言とともに、『待ってる』と誘いの言葉と一緒に、通話が切れる。

あまり待たせても悪いし、しかしエチケットもあるからシャワーを軽く浴びてから行くとしよう。竜華さんがなにを用意しているのかも楽しみだ。

京太郎「で、プレゼントってコレなんですか?」

半ば呆れた声が俺の口から出たのも仕方があるまい。何しろ、目の前に置かれたプレゼントという名目の何かとは、

怜「お久やなあ、プレゼント一号の園城寺怜やで。今日は特別にCA仕様やな。がっつり食べてくれてええで? お客様」

セーラ「え、ええ、え江口セーラや! いや、です。
    は、恥ずかしすぎやろ、こんなんっ、似合わへんって、怜、竜華ぁ」

ノリノリでくるっとその場で回るキャビンアテンダントの格好をした怜さんと、対照的に恥ずかしそうに地面に座っているロリ服コスのセーラさん、そしてバニーガールの竜華さんという全く統一感のない三人の姿であった。

竜華「大丈夫、似合っとるでセーラ! というか裸エプロン却下したんやからしゃあないやろ、露出へっとるやん」

怜「うちとしては『セーラ』つながりで女海賊推しやったんやけどな。胸元開きすぎで恥ずかしいゆーから趣向を変えたったわ」

なんだこのカオス空間? いや普段から巫女さんとか着物とかが周りにいる俺が言えたことじゃないかもだけどさあ!

京太郎「説明を」

竜華「あー、あれや。京くんの女の中でうちだけ派閥にも属してないやろ? 強いて言えば阿知賀と仲ええけど、勝った負けたの関係やし微妙な空気になるのもアレやん?
   というわけで、京くん大好きでうちの親友である二人も一緒に京くんの女になれば解決ってわけや」

怜「うんうん、ぶっちゃけ竜華だけ抜け駆けとかずるいやん。うちも京のこと好きやし、機会は積極的に生かす主義や。これぞwin-winやな」

セーラ「は、恥ずかしいけど、お、俺も……もちろん、こんな男女嫌やっていうなら振ってくれてもええで!? で、でも、できるなら、えと」

竜華「そこは照れんでストレートに『抱いてほしい』言いなや、セーラ。ほんまこういう事には弱いなあ。
   でもそういうギャップも可愛いと思わん? 京くん」

京太郎「いやまあ、確かに可愛いですけど」

セーラ「か、かわ!?」

うお、真っ赤になって煙あげ始めたぞセーラさん。なにこの生き物、最初に雀卓で見たさばさばした人と同じ人間とは思えない。これがギャップ萌えというやつか

怜「うちは格好しか変わらんからなあ、セーラは美味しいポジションすぎて逆に羨ましいわ。
  竜華は竜華でバニーガールとか責めすぎやし、このスタイルと並んだら露出増やしても霞むから方向性変えるしかなかってん」

なんという内情暴露。とはいえスレンダーで華奢なCAさんというのも確かにキャラ被りしないという意味では正解なのだろうか?

京太郎「つまり、今日の『慰めエッチ』は最初からこの三人のつもりで計画を?」

竜華「そやな」
怜「そやそや」
セーラ「う、うん、ごめんな?」

神様、この人生女の人に恵まれすぎなんですけど本当にいいんでしょうか? って、神様の人のうちの子に高校最初に手を出してるから今更か。
なんかもう、雪だるまのように増えていくと断る言い訳とか全く説得力がないんだよね。まあ役得なのでいいや。深く考えると身動き取れなくなるし。

京太郎「分かりました。怜さんもセーラさんも俺には勿体ない相手です。そちらがいいというんでしたら、俺の女にします。けど一度したら逃げられないし、他の子たちとも仲良くしてくださいね」

セーラ「ほ、ほんまっ!? い、いや今のは、あうぅ」

怜「あかん、セーラの破壊力が予想以上や。うちは奉仕精神でいくわ、せやないと食われる予感しかせーへん」

竜華「二人とも可愛ええやろ、京くん。見ての通りぞっこんや。
   でも最初に提案したんはうちなんやから、先に手を出すんはうちに、な?」

目元を潤ませた竜華さんが、さっそく俺の手を取って掌でさすりそのまま豊満な乳房に導いて、自分から体を押し付けてくる。

竜華「たくさん揉んで、吸って? この躰は全部京くんのもの、好きに扱ってええんやで。うちもそうされるんが幸せで気持ちええんやから」

怜「うっわ、竜華の顔エロすぎやろ、どこの娼婦なん?
  ああ、あんなになるまで骨抜きにされるほど京とのエッチってすごいんや……うちらも愛と快楽に堕ちて人生捧げるようになるんやな、背徳的でめっちゃたまらん。セーラもそう思うやろ?」

セーラ「お、俺もあんなんになるんか? 怖い、怖いけど、竜華幸せそう……ああ、羨ましい」

竜華さんの醸し出す空気にあてられて怜さんとセーラさんの頬も上気し、もじもじと足を擦り合わせながら食い入るようにこちらをのぞき込んでいる。

竜華「ふふ、うちがたっぷり味わったら後で二人も楽しめるんよ。京くんに犯してもらえる幸せ、優れた雄に仕える悦び、どんなんかよく見て京くんへの献上品として熟しーや。
   食べて。京くんに食べられたがってる兎ちゃん、自分から牡を咥えこむいけない兎を滅茶苦茶に食い荒らして、あ、ああっ、いいんっ」

バニー服ごしに膨らんだ乳首を指で挟み振動させながら胸を揉み込み、タイツからもう染み出ている愛液を掬って秘部を押せばぐちゅぐちゅとはしたない水音を立てながら嬉しそうに指に絡みついてくる

京太郎「何もしてないうちからこんなに濡らして、竜華はほんとにいやらしい女の子ですよね」

竜華「だってぇ、一緒の空間にいるだけでおち〇ちんの感触思い出してしまうんやもん。うちを夢中にさせたぶっとくて硬いので子宮までほじられるの味わったら、無理ぃ。
   準備できとるから、パンスト破ってぶち込んで。はよぅ、はよぅ欲しいんよ。食い散らかして滅茶苦茶にして、失神するまでっ」

我慢などできないと、自分からバニー服の胸当ての部分を露出させ屹立した乳首を男の口に押し入れ、腰を振って指を気持ちのいい場所に当てていく姿は発情して自慰に耽る獣そのもの

セーラ「あの竜華が、こんなんにっ、ふっ、ん、やぁ、俺指ぃ」

怜「入れられる前からあんなん、うちらどうなるん? んくっ、見られとるのに、うち」

そして呼応するように二人も足を開いて自分の指をこすり付け火照っていた

室内の上がっていく熱気と淫蕩な気配に俺の獣性も刺激される。
いささか乱暴にストッキングを爪で引き裂き、前歯でコリコリとした乳首を噛みながら吸い出しつつ舌先で嬲るように弾く。
それと同時に股間のスーツをずらし、一気に屹立した肉棒を最奥まで突き入れ、ゴツゴツと激しく子宮を亀頭で抉りまわせば、竜華さんの背が反り返り足がピンと伸び嬌声とともに引き攣り震える。

竜華「んんんん~っっ、はひゅっ、はっ、イかされたぁ、これおち〇ちん、京くんのおち〇ちんしゅごっ、ふぁっ」

竜華さんの中は男の象徴に絡みつき形を覚えて絞るように蠢動しながら、クリトリスを恥骨に当たるように腰を振って快感を貪る一匹の獣へと堕ちていく

竜華「怜、セーラ、見てぇ。癖になる、京くんのものになるの気持ちいい、幸せやぁっ。
   あひゅ、あ、ああっ、掻きまわされて、あっ、体の間でクリちゃん潰れる、またイクっ、痺れる、ふひゃぁんっ」

入り口近くまで引き戻して円状に掻きまわした後、一息に叩きつけ、恥骨同士がぶつかって竜華さんの体が大きく跳ねる

竜華「好き好き好きっ、うちは京くんの、京様のものっ。親友と一緒に捧げるから、うちに慈悲をっ、精液注がれる雌の最高の幸せ味合わせてっ、もう離れられんっ」

理性の色を生物の本能が凌駕し、ただひたすら体内の肉棒を奥へ奥へと導き強く締めてくる渇望に、応えるように俺の貯蓄された白濁液が熱をもって勢いよくドプドプと子宮の壁に叩きつけられ、更にしっかりと女の望みをかなえるためにエラで子宮の内壁にどろりとした粘液を押し付け塗布していく。
腰の律動が止まって、潤みきった真っ赤な顔で竜華さんは愛し気に自らの下腹部を撫で、がくつく足のままこちらを見て自慰に精を出していた親友を眼に入れ、告げる。

竜華「分かったやろ? うちは彼には逆らえんし、逆らいとおない。女は男に支配さるんがいいんよ。セーラと怜やから、この幸せ分けたげる。
   うちもう足腰立たへんから、お願いし? 京くんは優しいから、二人とも幸せの絶頂に導いてくれる。三人揃って、京くんのために生きへん? 」

それが正しいのだと、啓蒙するように柔らかな笑みで泥沼へと誘っている本人には悪意がないのだから、その質は悪い。
そしてこんな異常な空間で、まともな判断は下せず、欲求と衝動に任せたものになる。

怜「うちは、ええで。竜華と一緒の男の子に囲われて、それがうちも気になる男の子ってのは、奇跡的やしな。それにあんなん見せらせて、女の部分が燃えないわけないやん」

セーラ「お、俺は、失望されるんが怖い。俺みたいなんで本当にええんか? 男女やし、他の子に比べて魅力なんて、こんな服着とっても、やっぱ。
    だから、拾ってくれるんなら、何でもする。竜華や怜より、ひどいことも恥ずかしいことも、せやから、お願いや……」

意志は、変わっていないらしい。処女が相手であるなら異能を使わなければ一対一の方が望ましいだろう。なら、その順番は

怜「京、悪いんやけど先にセーラお願いできるか? カチカチやから、念入りにほぐしてやり。
  うちはその後でええ。そん代わり、うちはメロメロにする対策考えさせてもらうわ。セーラはそういうん無理やろ?」

セーラ「確かにできへんけど!? うう。お手柔らかに、な?」

強気に見えるボーイッシュな少女がロリ服を纏って怯えるように身を小さくしながら、しかし目には確かな期待の色と、太腿に足れる粘液がその心情の複雑さを表していた。 

竜華ターン終了、次回乙女セーラのターン。
恥ずかしがり屋がどうやって攻略され、融けて内にため込んだ雌の本性をあらわにするのか、>>1にも細部は決まっておらん。
わざわざセーラにロリ服着せた竜華&怜はいい仕事をした。 次回、セーラ羞恥と女の悦びに目覚めるの巻!

それはともかく、竜華さんの肉食っぷりはおかしい。どーしてこういうキャラになった?

なんやかんやで遅れてますが、たぶん明日か明後日にはセーラ投稿できる予定

草食動物のようにチラチラとこちらをうかがっては俯くのを繰り返すセーラさんの頬をそっと掌で包み込み、目を合わせて問いかける

京太郎「キスしてみてもいいですか?」

セーラ「い、いちいち聞くなや。今日、その、するつもりでおるんやろ?
    竜華みたいにはできへんけど、俺も可愛がってほし、んむっ、ちゅる、ぷはっ、だからって、そんないきなり、んんっ、ちゅっ、ちゅぷ」

口答えをする唇を再び奪って頬からうなじ、鎖骨へと指先でなぞりながら舌を絡めて吸い出し、ぎこちないセーラさんの中にキスの感覚を刻み込んでいく

京太郎「セーラさんの舌、甘くておいしいですよ。もっと俺に体をゆだねて、ね」

セーラ「はぁ、はぁ、キスすご」

目が潤み始めたセーラさんの足をよく見ると、雫が垂れてきている。ふと不思議に思って手をスカートの中に潜らせまくり上げると、その先に見えた光景は

セーラ「やぁっ、見んとって。こ、これは竜華と怜が無理やり」

股間を覆う下着はなく、白い長ソックスを支えるのは赤色のガーター。
外側がロリータ服なので中身のいやらしさとのギャップはすさまじく、まさにグッジョブとしか言いようがない。
更にてらてらと光る愛液が淫靡さを高めている。

京太郎「すっごくきれいです。こんなの見ないなんて無理ですよ。それにセーラさんだってこんなに濡れて、失礼します」

スカートを抑えようとするセーラさんの意思に反して雫をたたえた股間に俺の頭を差し込み、わざとじゅるじゅると大きめの音を立てながら愛液を啜りつつ舌で膣の入り口を弄ぶ。

セーラ「んく、ん、んっ、ひっ、舌ざらざらする。こんなん知らな」

スカートを抑え声を我慢する姿に嗜虐心がそそられ、わざと水音を立てて愛液を啜り、わずかに盛り上がった突起を覆う皮を舌先で嬲っていく。

セーラ「く、んっ、ひっ、ぁっ、何して、あひっ、んくひっ、んあっ」

皮を舌で剥いて、ざらざらと舌の表面で突起の感触を楽しんでいると、我慢しきれなくなったのか引き結ばれた唇から喘ぎが漏れ、ピクピクと震えながらお尻が重力に負けて尻餅をついてしまった。

京太郎「セーラさん、きれいですよ」

セーラ「きれいちゃうし。そういうんは竜華や怜やろ? 俺にそんなん似合わんって。
    それより、気持ちよくなってくれるだけで俺は……」

本心から言っているのに信じてもらえない。これはコンプレックスかな? それなら言い聞かせるよりも見てもらった方が早いか。

京太郎「じゃあいきます、よ」

体勢を変えて四つん這いにさせ、スカートをめくってバックから挿入する。すでに十分濡れていたそこは、大きな抵抗もなく肉棒を受け入れ、しかし程よく筋肉のついた膣壁がキュッキュッと肉棒を締め付け絡んでいく。

セーラ「んんっ。こんな動物みたいなん、恥ずい、んくっ」

体は感じていることを証明するように小刻みに震え、打ち込むたびに離さないように締め上げてくるのに、セーラさんは恥ずかしがって口元を手で押さえ声を殺し、なかなか素直になってくれない。
仕方ないので、

京太郎「怜さん、鏡持ってきてもらえます?」

怜「ちゅぷっ、今結構いいとこやのに、京のお願いならしゃあないなあ」

こちらを羨ましそうに見ながら口でしゃぶっていた二本指と、陰部を見せつけるようにオナっていた粘液に濡れた手でガサゴソと手鏡を荷物から取り出し、何も言わずともセーラさんの眼前にかざす。

怜「ほれ、これがお望みなんやろ?
 セーラ、自分の顔よく見てみ。エッチな雌の顔してるの分かるやろ? 現実見い、もう体は堕ちて京に溺れとるで」

友人に向けられた言葉と、鏡に映った真実にセーラさんは目を見開いて一瞬固まった。

セーラ「うそ、俺笑って? それにこんな、女めいた蕩け顔、んはっ、くぁあっ、や、いや、みんとって、はあぁっ」

自分の姿を認識してしまい、体に心が追い付いて喘ぎながら体を揺するセーラさんの口元に指を添えると、我慢ができずにちゅぱちゅぱと愛し気に舐め吸い始める。

京太郎「ほらセーラさんのトロ顔、可愛いですよ。女の子してるでしょ?」

怜「見るなとか嘘やん、うちに『自分は抱いてもらってこんなに犯してもらってる』って見せつけて……羨ましい。うちもはようおま〇こにずぼずぼされたい。
  な、うちはセーラと違って奉仕するし淫語もやるで? 感謝せんセーラはほっといてうちを使わん?」

発破をかけているのか、それとも本気か、艶めいた火照り顔で怜さんは自分の陰部を指で開いて舌を微かに覗かせて秋波を送る。
そしてそれに触発されるように、セーラさんの体内がぎゅうっと絞り出す動きに変わってうねうねと肉棒を絡めとってくる。

セーラ「や、や! 恥ずいけど、ふあっ、今は俺の番や、あ、あっ、んあっ、んんっ。お、俺も竜華みたいにっ」

京太郎「中でいいんですね?」

やはり直接的に言葉にするのは難しいのか、鏡から目を反らしてこくこくと頷く。そんな風に頭の中は乙女なのに、下半身は独立しているようにグラインドして膣内がしっかりと搾りに来るのだから、新鮮味のあるギャップである。
乙女思考のまま、体だけは雄を悦ばせる雌のものへと花開いていく。

セーラ「ん、んんっ、ちゅぷ、んんーっ、んっ、んぁっ」

俺の指をしゃぶりながら必死に声を我慢する女の子宮へゴツゴツと何度も亀頭でノックすると、今まで以上にぎゅうぎゅうと締め付け根元から精液を催促するのに応え、子宮の内部まで貫き、そのまま中でビュクビュクと熱い特濃汁をぶちまけ肉棒が何度も跳ねる。

セーラ「んぁあっ、んくあっ、んんんーっ! かはっ、ふぁ、あっ、あひっ、あふ、し、幸せやぁ、これ……」

限界を超えたのか、がくっと体から力が抜け息も荒く、ぺたんと床に這いつくばりながら目はここではないどこかを見て、へらりと笑う姿は意識を飛ばした雌のそれだった。
しかし悦ばせることにこそ成功したが、我慢強い恥ずかしがり屋の殻は壊せてない。セーラさんの精神力に感服しながら、それを壊して雌そのものに変える暗い楽しみも抱いてしまった。

怜「あーあ、セーラのやつめっちゃ幸せそうやん。竜華、セーラのこと頼むで。次はうちの番、やからな」

竜華「ん、まかせてーな。怜も京くん、ううん京様に傅く雌になるとこ、しっかり見るからな。三人で仲良く虜になろうなぁ」

放心したセーラさんを抱えながら、股から白濁をこぼれさせて淫蕩に唆す竜華さんに、迷いもなく笑い返す怜さん。
見た目は儚げな美少女でありながら、その態度は飄々とした部分もある中々に謎な怜さんの一面に瞬きつつ、俺との関係でどんな部分を見せてくれるのかそれが楽しみでもあった。

明日と言いつつ、続き書きだしたら思ったより早く終わったので急いで投稿。
はよ仕事行かな……

次はキャビンアテンダント衣装の怜、彼女はどう攻めるのか?

では住人さん、また今度(ぺっこりん
不定期でごめんね。

さて前回更新から一か月を過ぎましたが、未だに書けてるのは怜の途中。
怜~ENDを一気にやりたいのと、次回では有珠山と臨海・姫松辺りのキャラもを書けるように原作の読み込み期間であります。

なお、次回の絆編では学校選択で阿知賀は中学時から特訓してるのでスタート時点が他より早い、清澄・白糸台は京ちゃんの初期知り合いが+1される(照と咲は固定)と多少のアドバンテージというか、他学校からの誘惑の手が増えるというか。趣味で選ぶも、先に出番を作ってしまうのも安価次第。

なお、ぞろ目を出すたびに今周のエッチな記憶が流れてくるため、肉体関係持ち(30超えてね?)達は気のせい・夢・願望・運命など様々な解釈を……
ちなみに、最初に絆編で初体験の相手はおそらく他校orプロになるでしょう。他の学校は短い時間で親交深めたいので、体張るのも当然ですよね

そういうわけで、年末にはこのスレも完結、1月からは絆編のスタートを予定しておりますので、頑張ります。

ということで、近況報告でした(ペコリン

よりにもよってこの時期にACアダプターの内部コードが断線しやがった
コードを適当に曲げると充電できるようになるので、とりあえずだましだまし動かしながら執筆続けます
たぶんクリスマスを過ぎたあたりで交換部品が届くと思われ

もし年末までに更新がなかったらPCに電源が入ってないものとご了承ください

ちなみに京ちゃんのお相手を数えると千里山含めて35人、うち12人が妊娠中というかなりの異常事態の模様。千里山のコンマ次第で妊婦さんが増えるよ(白目
スキャンダルとかではすまないんだが麻雀界は大丈夫か?

新しいACアダプターが届くまで4~5日かかるって言われた
まあ、気をつければたぶん持つでしょ。というわけでこまめにファイル保存しながら執筆再開
たぶん30日にはどうにかなると信じたい

とりあえず怜パートとENDの大枠が書き終わったので投下。
後はコンマ次第、と言ってもほぼフレーバーですが

久しぶりにはっじまるよー

怜「ようやっとうちの番やね。ふふっ、お客様の中に女を鳴かす悪い男の方はいませんかー?」

わざわざキャビンアテンダントのスカートにスリットを入れて白い生足を見せつけながら、含み笑いをしてお茶目に俺の横に座って目を合わせてくる

怜「うわ、間近で見るとぶっとくて大きすぎやろ。こんな立派なものでセーラも竜華もすぐ落としたんや。いけない人やね……」

口では責めるように言いながらも、熱に浮かされたような表情で唇を肉棒に近づけチロリと出した舌を根元からゆっくりと這わせながら舐めとっていく

怜「ん……ちょっと苦くて、しょっぱくて、血の味もする……二人の愛液にセーラの血も混じっとるんやな。なのに少し甘くて、癖になる匂い。舐めてるだけで、うち発情してまいそう」

薄幸の美少女という言葉が似合う見た目清楚な彼女が頬を染めながら肉棒を求める姿は男のツボを中々に押さえている

京太郎「竜華さんも怜さんも、北大阪の人はエッチなことが好きなんですか? すっごく積極的ですけど」

怜「そら私らやって年頃やし、興味あってもおかしゅうないやろ。それにずっと麻雀漬けで女子校やと全然いい男にも巡り会えんし」

意地悪な質問にも舌の動きを止めることなく、根本を横笛のように咥えながら先端へと唇でしごいていく。

京太郎「いい男のカテゴリー間違ってません? 俺は明らかに触れちゃダメなタイプだと思うんですけど」

怜「そんなことないで。うちらは三人とも一目見た時からお近づきになりたかったし。
  それに本能的にな、何となく分かるんよ。『この人とのセックスは絶対に気持ちいい』って。『女としての快楽をくれる人や』ってな」

丹念にカリに舌を絡めて彼女は楽しそうに笑う。

怜「実際、竜華もセーラもこのごんぶと棒でめっちゃ乱れとったし、うちだけせんとかありえへんって。
  ほんまは竜華の抜け駆けで回数少ないのも納得いってないんやで。親友なのにずるいわー」

この言葉に視界の隅にいた竜華さんは『反省はしとらんよ』みたいな感じで視線を逸らしてスルー。この二人はどうして外見は大和撫子な感じなのに妙に肉食なのか? ある意味似た者同士なのかもしれない。

京太郎「だったら今日は怜さんとセーラさんを一回ずつ多く抱きますね。それで平等でしょ?」

スカートのスリットから手を入れて足の付け根を指の腹でなぞると、布の感触がしない代わりにぬめりのある暖かな液体に包まれる。

怜「ふゎっ、んっ、三人相手に何度もするんや? 底なしやん。そんなペースでしたら何人も子供できてまうで」

自分から手に太ももの付け根から股にかけて手に擦り合わせながら、怜さんは潤んだ目で続きを言外にねだる。
それに応えて割れ目をそっと撫で、指先に汁をかき混ぜながらクチュクチュと浅く指で掻いていく

京太郎「実際に何人かは孕んでますよ。そうですね、怜さんの知ってるところだと照さんとか」

情報に思うところがあったのか、指を膣が締め付けてゆっくりと前後させる

怜「なんや、あのインハイチャンプ無表情な成りして男咥えこむのにご執心やったんや? そんなんやったら国麻にも出れんやん、麻雀より男の方がええっちゅうことか」

京太郎「まあ照さんは一発ツモって感じでしたからね。大したことじゃないようにしれっと告げてきましたし」

怜「あはは、それはいいんか悪いんか判断に困るなあ。つまり一晩だけで懐妊ってことやろ? うちはもうちょっとこのリー棒に弄ばれてから妊娠したいわー。
  女の悦びたっぷり味わって、それからぎょうさん産んであげるからな。だから、な? もう焦らさんでええやろ? このごんぶとおち〇ぽでうちの中かき回して、ザー汁注いでぇな」

蕩けた目でエッチなおねだりをする怜さんの唇にキスをし、対面のまま体をを引き付け、腰を落とせばそのまま入る体勢へと誘導する

怜「意地悪、やね。んん、本機はこれより着陸します。揺れにご注意ください――んはっ、くんっ」

ジュブっと湿った音を響かせながら、怜さんは一気に根元近くまで肉棒を差し込み、俺の胴体に手を回す

京太郎「痛いですか? そのまま少しじっとしてても」

頬に手を添えて瞳を合わせて気遣うと、怜さんは溜めた息を吐いて頬の手に自分の手を重ねて

怜「あふっ、ちゃうねん。痛みはあるけどそれ以上にこのゴツゴツ、気持ちよぉて、あっ、ふゎっ、もっと、もっと気持ちよぉして」

それが張りぼての言葉ではないと、怜さんのぐりぐりと押し付ける腰の動きと収縮する膣壁が物語る

京太郎「なら動きますけど落ちないでくださいね」

怜「ひぁっ、んひ、あぅ、ごつごつ、ぐりぐり奥にっ、ひんっ、気持ちいっ、いいっ、んひぃっ、はっ」

俺の胴をかき抱きながら、上下に何度も華奢な体が突き揺らされ、怜さんの目の焦点がずれはじめ

怜「あかんっ、こんなん耐えられっ、ふあっ、んあっ、飛ぶ、飛ぶ飛ぶっ、ひあっ、んひぃい、飛んじゃっ、んあぁぁあぅっ!」

ぎゅぎゅっと膣が肉棒を離すまいとへばりついてきつく締まり、それに合わせて怜さんの体ががくがくと揺れて、最後に一回、大きく背を反らしてから回していた腕がぶらんと降りる

怜「ふーっ、ふーっ、ひもちよかったぁ、好き好き、京ぉ」

俺の胸板にすりすりと頭を擦りつける怜さんの髪を手櫛ですきながら、彼女の想いに応える

京太郎「まだですよ。だって怜さんの中にまだ出してませんし、ね」

優しく囁いたにもかかわらず、怜さんは何かに怯えるように震え

怜「嘘、やろ? このまま続けてなんて、うち……」

京太郎「嘘じゃないですよ? もちろんそれだけじゃなくて、子宮が俺のものでたぷたぷになるまで今夜は三人とも何度もします。未来が見えるなら分かりますよね?」

俺の言葉に従って怜さんはどこか別の場所を見て、食べられる前の草食獣のような眼ですがる

怜「あ、あぁ、こんなうちら、知らない。頭おかしくなって、京以外のものどうでもよくなって、犯されることが一番大事に」

言葉では否定するように呟くも、頬は紅潮し足をもじもじと擦りつけ、吐息は荒く、そして何より膣が催促するように肉棒を絡めとってくる

京太郎「すぐに三人とも『視た』通りにしますよ。その代わり、一生俺と一緒に生きてくださいね」

反論を封じるように唇にキスをして舌を絡めとり、じゅるじゅると唾液を吸い上げながら、乳首とクリを爪で虐め、何度も入り口から奥まで俺の専用になるように抉っていく。
そんな責めで容赦なく何度も登りつめるように過ごして十数分も経ったあたりで

怜「んーっ、んんーーっ、はひゅっ、はっ、なりゅっ、なりますっ。京のものに、専用孕み袋にぃっ、りゃからビュッビュしてぇっ。とまりゃないっ、もう無理ぃ、らしてらしてらしてっ」

完全に目も理性も飛んで獣のように求める彼女の中に、しっかりとマーキングするために熱い精液を解き放つのだった。

そして、この夜は三人ともが一番大事なものを覚えこむように、時間の許す限り交互に、時には同時に忘れようがない雄と雌の関係を刻み付けた。



妊娠判定

園城寺怜  コンマ直下
01~80 まだできていない
81~99 妊娠
ぞろ目 なぜか竜華とシンクロして子供を産む

江口セーラ  コンマ2↓
01~80 まだできていない
81~99 妊娠
ぞろ目 女らしさに開眼、誰が見てもいい女な俺っ子に

清水谷竜華  コンマ3↓
01~70 まだできていない
81~99 妊娠
ぞろ目 双子の妊娠(何故か片方が怜似)

あ、連取オッケーです。 ほらだって、こんなに間が空いたらたぶん人いないし(目逸らし

人少ないしこれで行こうか

妊娠判定、結果

清水谷竜華のみ妊娠

そして、何のために東京に来たのか忘れかけるほどに自分の女の元を訪ね歩いているうちに男子個人戦は進み、俺は決勝まで勝ち残っていた

そして、全てが終わったその時――


個人戦結果判定、コンマ直下

01~33 圧倒的大差で優勝
34~66 すこやんの記録を見事に更新し、優勝
67~99 優勝したのになぜか協会からもう二度と参加しないでくれと言われた
ぞろ目 観客すら『あれは麻雀じゃない、殺戮だ』と心を一つにした

個人戦判定
34~66 すこやんの記録を見事に更新し、優勝

なんだか麻雀界の新記録を打ち立てたとかで多くの取材を受けつつ、しかしなぜか腫れ物に触るかのような取材陣の対応に首を傾げながら、俺は優勝トロフィーを持って鹿児島に帰り着いた。
途中に寄った場所でどこかの姉妹の親に殴られかけたり、なぜか出発した人数よりも増えていたり、卒業したらこちらに来るという連絡が来たりしたが、おおむね平穏に帰ってきた気がする
うん、やらかした内容の割には極めて平和的な解決だったといえる。

権力と財力ってすごいと、どこかのお姫様やどこかの財閥令嬢には感謝の他ない。

そして、時は緩やかに過ぎ、俺が高校2年になった春――受け入れ態勢も整い、去年のインターハイ出場者の多くが鹿児島に居場所を確立していた。
多すぎてアレなので、簡潔にそれぞれについて記すとしよう

神代小蒔:霧島神境のお姫様として毎日笑顔。子供を溺愛しどの子供にも平等に接する

狩宿巴:早めの出産経験を生かして妊婦の世話をしながら自分の子供を育てる

滝見春:出産のため黒糖を控えさせられたことだけが不満らしい

薄墨初美:予定日より早くに出産。派閥調整に駆り出されており、俺は頭が上がらない

石戸霞:もうすぐ産まれる子供を心待ちにしている。人手が多くなったので楽と語る


小瀬川白望:卒業とともに霧島神境でお手伝いさんとして住むが、妊婦のためサボる

臼沢塞:お手伝いとして雇われた宮守勢のまとめ役。子供や妊婦の世話と大変

姉帯豊音:たくさんの人間に囲まれて笑顔。「ちょー楽しよー」と述べる


松実玄:松実旅館・鹿児島支店の女将。お金を出してくれた龍門渕に返すため奮闘中

松実宥:松実旅館・鹿児島支店のボイラー室の主。相変わらず厚着

新子憧:松実旅館・鹿児島支店でたまに手伝いつつ、永水の次期レギュラーを狙う

高鴨穏乃:松実旅館・鹿児島支店に併設されたお土産物屋の店主、憧と一緒に住んでいる


井上純:鹿児島に建てた龍門渕家の別荘での料理長。長野の皆に腕を振るう

沢村智紀:龍門渕家の別荘でよく部屋にこもっている。普段何をしているかは不明

国広一:龍門渕家の別荘のメイド長。透華の来訪を心待ちにしている

龍門渕透華:次期当主として忙しいはずなのに唐突に派手に現れては周囲をかき回すこと多数

天江衣:龍門渕の別荘には他の人間も住んでいるためとてもご機嫌。毎日麻雀の日々


宮永照:勘当を受けたのに全く気にしていない。姉妹でどちらの子供が可愛いかで言い争う

渋谷尭深:龍門渕の別荘に白糸台が住めたことに感謝。母乳を飲む子供が可愛くて仕方がない

大星淡:龍門渕の別荘で照と同じ部屋に住む。自分も子供が欲しいとせがむ


片岡優希:龍門渕の別荘の住人。タコス好きは変わらず、おやつは日替わりタコス

染谷まこ:鹿児島で実家の経営のため勉強をしていることになってるが、実際は子育て

竹井久:龍門渕の別荘で美穂子とともに住む。美穂子の子供をよく世話する

原村和:家出して龍門渕の別荘へ。本人は今が楽しいのでいいらしい

宮永咲:龍門渕に住む長野勢のまとめ役。子供を産んでも姉妹仲は悪い


福路美穂子:久と同じ部屋に住み、龍門渕の別荘で副料理長&副メイド長として皆をお世話


加治木ゆみ:卒業して正式に鹿児島大学へ進学。桃子と同じ部屋で龍門渕の別荘に住む

東横桃子:ゆみを追って龍門渕の別荘に転がり込み。永水のレギュラーをステルスで目指す


園城寺怜:鹿児島大学に推薦で合格。竜華が出産のため休学しているため、ノートをしっかりとってお見舞いに

江口セーラ:九州リーグへプロ入り。暇なときは竜華の産まれる子供を楽しみにお見舞いに

清水谷竜華:鹿児島大学に一般受験で合格。出産しなければいけないため半年休学予定


戒能良子:プロとして働くことを継続。しかし頻繁に霧島神境に顔を出す

三尋木咏:「大人が稼ぐもんだろ、しらんけど」との言。九州のリーグを移ろうと狙い中

瑞原はやり:子持ちのトップアイドルで麻雀プロ。しかしそれはエロのエッセンスにすぎない

赤阪郁乃:姫松の監督として責任を取るという口実で辞めて鹿児島へ。皆のスケジュール管理が仕事



須賀京太郎:35人という膨大な数の女を囲い、子供をねだる女性に応えて夜を頑張る。責任を取るためにも多くの女性と子供を幸せにする方法を考え中。
      しかし大抵の女性陣は夜の行為と子供だけで割と幸せだということに気付いていない。
      そんな三枚目ぎみの金髪男子高校生。
      なお麻雀界からプロ入りを願われている半面、これからの二年間を同じくする男子高校雀士は同情されているとか



京太郎『俺にオカルトが?』・蛇ルート 本編・後日談ともに完結

 GRAND END 

と、いうわけで書き手が遅いせいで長く続いたこのお話も無事完結しました。

次のスレは1月から、絆編の始まりです。
今回と違って誰も死ぬ可能性のない、ラブコメ中心にエロいルートですのでご安心を
(しかしエロい記憶は甦るかもしれない)

書き始めはアドリブで行く、本来の安価スレになるはず。
設定以外の書き溜めゼロという、ある意味正しい姿。


それではこれまでお付き合いありがとうございました

次スレでもお会いできれば嬉しい限りです(ペッコリン

乙です。
次期更新は何時になりますか?

>>93
たぶん、1月の5日の夜に別スレ立てて開始、ですかね

現在テンプレ製作中であります

よし、テンプレできた!
新規参入者がどれぐらいになるか読めないけど、まあ問題ないよね?
関係するのはエッチな記憶の流入だけだし、単体でも行けるはず。


蕎麦でも食べつつ、正月は食っちゃねしよう。

それでは皆さん、よいお年を(ペッコリン

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