勇者「救いたければ手を汚せ」2 (17)


勇者「救いたければ手を汚せ」の、続きになります。
勇者「救いたければ手を汚せ」 - SSまとめ速報
(https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1463238880/)

まだ未定ですが、次スレがあった方が助かるとのことなので立てました。
まとまるまで時間が掛かりそうなので、何かあればこちらに書きます。

よろしくお願いします。



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1466683002

おつ


【勇者】

完全種の少年。東部生まれ、12歳。

母子家庭だが、父は生きているらしい。

6才の頃、東都において、兄のように慕っていた剣士という男性を亡くす。

その後の4年間、剣聖の下で修業を重ねる。

変異型ゴーレムとの戦いに苦戦、今の体では魔神族に対応出来ないと判断。

魔導師に施術を依頼し、18歳前後に成長した。
身体的には成長したが、精神的には未だ幼い部分も多い。

人の想い、自身に対する印象、評価をなどを視認、任意で選ぶ力を持つ。

神聖術師によって多量の元素を浴び、更には将軍の所持する槍(元素供給)によって貫かれ死亡した(後に蘇生)。

高濃度の元素を浴びたのが原因か、詳しい理由は不明だが、元素に耐性が付いた模様。

剣士が使用していた剣(二刀)を所持、魔導師の改良により、分離結合可能な剣となる。

中には変異型ゴーレムの核が封印されており、呼びかければ出現する。

王女の写真が入ったペンダントを所持している。

また、女児と年配女性からは好かれるが、同年代の女性に好意を寄せられたことはない(王女を除く)。


【盗賊】

南部生まれ、赤髪一族の青年、完全種。
勇者に救われた過去を持つ。

一族の意向により逃がされたが、それ以降、孤独な生活を強いられる。

当初はゴミ漁りをしていたようだが、次第に様々な凶悪犯罪に手を染めるようになる。

一度も捕まったことはなく前科はないが、盗賊の名は南部のみならず他国にも知れ渡っている。

そんな生活を数年続けたが、追われるのに疲れたとの理由から西部へと渡る。

西部を支配していた魔神族・降霊術師を、西部軍所属の特部隊長と共に討伐した。

この一件で、凶悪犯として怖れられる一方、西部の人々には西部の勇者として親しまれている。

北部騒乱の際は囚われの勇者を救うべく監獄に侵入。その後、勇者と共に赤髪部隊と戦う(後に離脱)。

預言者によって選ばれた赤髪の王であり、幼少期から特別な訓練を受けていたようである。

基本的には素手だが、拳銃や暗器(袖口から飛び出す仕組みの刃)なども使う。

着用している服は全て盗んだもので、そこそこ高額のものらしい。

娼婦に贈られた腕輪を装着ている。

古代文字で、あなたに救いがありますように、と彫られているらしい。


【魔女】

北部生まれの女性 魔術師。

幼い頃、暴漢に家族を殺害され、自身も性的暴行をされた過去を持つ。

事件直後、魔導師に引き取られる。

魔導師の下で魔術を学んでいた(武術剣術なども)が、過去の傷が癒えることはなく、現在も男性を憎んでいる。

西部を救った存在が盗賊だと知り、強い憎しみに取り憑かれる。

(自分を襲った暴漢と同じ犯罪者・盗賊が英雄視されているのが許せなかったためである)

増大する魔女の憎しみを危惧した魔導師により強制的に追い出されるが、神父(盗賊)に懺悔したことによって改心。

(目を向けるのは過去の陰惨な出来事ではなく、現在共に過ごす人物・魔導師であると気付いた)

神聖術師が魔導師の洞窟を襲撃した際、魔導師から全ての力を譲渡される。

魔導師が自身に施した陣(常時元素供給を可能にする刺青のような紋様)も受け継いだ。

北部騒乱の際は勇者に諭され、魔術師として人々の傷を癒すことを優先。

戦いには最後まで参加せず、戦の終わりと、勇者の無事を願っていた。

2時45分に手が触れる懐中時計(購入したのは勇者)を気に入っている。

忘れないように今までに出た人物と、完全種などの設定をまとめてみようと思います。
抜けてるところや気になるところがあったら言って下さい。

前スレでの感想、ありがとうございました。
ところどころ小ネタ挟めば良かったかなと思いました。
寝ます。

このスレは仮に立てたものなので、そこそこまとまったら新しく立てようかと思ってます。
足りなくなるとあれなので、短いのはこっちに書くとか。
しばらくは人物と設定の確認になると思います。

前スレから一気に読み終えてきた
キャラそれぞれの信念や人生を台詞にして描き出すのが上手くて読んでて惹きつけられる どうやってるんだろうか


【精霊】

女性 年齢不詳の元素体

剣士と共に勇者と旅をしていた。
何時、何処で剣士と出逢ったのかは不明。

剣士亡き後は彼女が勇者を支えていた。

修業に明け暮れる中、苦悩する勇者の相談に乗っていたのも彼女である。

魔術の施された陣などには元素によって干渉出来るが、個人で魔術を使用出来ない。

古き時代では魔術師だったらしく、飽くなき探求の末、編み出した魔術と己の体を棄てたという。

魔術師時代は非常に傲慢な人物で、世界の全てが自分の物であると考えていたらしい。

魔導師の遺体を器として復活を遂げ、勇者が囚われていることを盗賊に伝えた。

その後、監獄に囚われている魔術師全員から魔力を借り、神聖術師によって殺害される寸前であった王女を救う。

北部騒乱の際は、現代の歴史に影響を及ぼすのを良しとせず、戦いには参加しなかった。

例外として、現在の技術では開発不可能である魔導鎧なるものを製作している。

魔女と共に負傷者の傷を癒した後に、魔導師の体と魔力を返還した。

>>4 勇者が6才の頃とありますが、7歳でした。申し訳ない。
>>8 嬉しいです、ありがとうございます。

一人まとめるのにも結構時間掛かりそうです。寝ます。

>>8じゃなくて>>9です。寝ます。

SS速報はやたら五月蝿い自治厨が居るから建て直しはお勧めしない

>>13
じゃあここは建て直しじゃなくて次スレだからセーフだな

全裸待機

待ってるぞ

はよ

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