ぷりぷりプリズナー「シャルロッテ・クールホーン?」 (56)



Z市


『J市に現れた怪獣は自らを海人族と名乗り……』


『只今ヒーローが進行を食い止めようと抵抗していますが……』


『取材陣の目から見ても疲労感が伝わってきます、災害レベル虎! 市民は絶対に近づかぬよう……』


ピッ!


ジェノス「先生」


サイタマ「これはダッシュで行くしかねえな」



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1451275258

>>1氏、ターキーと鶏肉を間違える

荒らしその1「ターキーは鶏肉の丸焼きじゃなくて七面鳥の肉なんだが・・・・」

信者(荒らしその2)「じゃあターキーは鳥じゃ無いのか?
ターキーは鳥なんだから鶏肉でいいんだよ
いちいちターキー肉って言うのか?
鳥なんだから鶏肉だろ?自分が世界共通のルールだとかでも勘違いしてんのかよ」

鶏肉(とりにく、けいにく)とは、キジ科のニワトリの食肉のこと。
Wikipedia「鶏肉」より一部抜粋

信者「 慌ててウィキペディア先生に頼る知的障害者ちゃんマジワンパターンw
んな明確な区別はねえよご苦労様。
とりあえず鏡見てから自分の書き込み声に出して読んでみな、それでも自分の言動の異常性と矛盾が分からないならママに聞いて来いよw」

>>1「 ターキー話についてはただ一言
どーーでもいいよ」
※このスレは料理上手なキャラが料理の解説をしながら作った料理を美味しくみんなで食べるssです

こんなバ可愛い信者と>>1が見れるのはこのスレだけ!
ハート「チェイス、そこのチキンを取ってくれ」  【仮面ライダードライブSS】
ハート「チェイス、そこのチキンを取ってくれ」  【仮面ライダードライブSS】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1450628050/)

>>1を守りたい信者君が取った行動
障害者は構って欲しいそうです
障害者は構って欲しいそうです - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1451265659/)



ワンパンマン×BLEACH



監獄施設・臭蓋獄


クールホーン「あら、なーんか妙なトコに出ちゃったわね」キョロキョロ


クールホーン「ねえあんた、ここ何処か分かる?」


囚人A「えっ、俺? ここは見ての通り牢獄だよ…… って、お前も何かやらかしてここにいるんだろう?」


クールホーン「牢獄ねえ…… というかあんたあたしが見えるのね、どうでもいいけど」


クールホーン「ホントは空座(からくら)町に出るつもりだったんだけど、出る場所間違えちゃったのかしら」


囚人A「何を言ってるのかよくわからんが、お前新入りか? 悪いことは言わん、この監獄で無事でいたいなら余り目立たない方が……」


ザッ…


囚人B「またイキの良さそうなのが入ってきたな」


囚人C「てめえ囚人服はどうした、ここはオシャレする場所じゃねえぞ?」


クールホーン「?」


囚人A(言わんこっちゃない、目を付けられたか、可哀想にな)



クールホーン「今誰かあたしのことオシャレって言った? 中々見る目があるのね♡」


囚人C「おちょくってんのかコラ!」


囚人D「やっちまうかこいつ、ブサイクなツラしやがってよ」


グイッ!


囚人D「え?」


クールホーン「誰がブサイクだコラァ!!!!!!!」ブンッ!


ガシャアン!!!


囚人D「」ピクピク


クールホーン「ふんっ、次言ったら投げ飛ばすだけじゃ済まさないわよ」


囚人A(な、なんてパワーだこの男、片手の腕力だけで大の男を鉄格子に叩きつけやがった……! 軽く見積もってもB級ヒーロー並の力はあるぞ)


囚人A(だがこんな目立つことをしたら……)



囚人B「ちっ、こいつ囚人Dをやりやがった」


囚人C「新入りが調子に乗りやがって……」


ゾロゾロ…


囚人T「なんだコイツは、生意気そうなヤローだ」


囚人F「とりあえずここの監獄でのルールを身を持って教えてやろうか」


「何をやってるんだあなたたち」


「俺はみんな仲良くしなさいと言ったはずだぞ、これは罰として後で全員ディープキスの刑だな」


囚人A(き、来た! この監獄のボスが!)


プリズナー「ぷりぷりプリズナー、あなたに会いに華麗に参上」

>>5
×牢獄 ○監獄



クールホーン「ふうん、見たところあんたがこの監獄のボスね、結構いいオトコじゃない」


プリズナー「あなたもな、鍛え上げられた身体に加えて髪もよく手入れされている」


クールホーン「あら! 良いこと言うわねあんた! この髪はエクステじゃないのよ、伸ばすのに苦労したわ」


プリズナー「ほう、あなた名前はなんと言うんだ、囚人登録はされていないようだが……」


クールホーン「シャルロッテ・クールホーン、あたしも何でここにいるのかサッパリ分からないのよ」


プリズナー(なるほど、詳しい事情は分からんが彼は手違いでここに収監されてしまったようだな)


プリズナー(久しぶりにビビっと来た男子だが、罪のない一般人をいつまでもここに居させてはマズい)


プリズナー「わかった、俺の方から看守ちゃんたちにあなたをここから出すように言っておこう」


クールホーン「助かるわ」


プリズナー「ただ俺はこれから大切な用事があってな、男子ちゃんをいじめる悪い怪人をこらしめなきゃならないんだ、だから俺が帰ってくるまでここで待っていてくれないか」



クールホーン「それならあたしは自分でここから出るから気にしな……」


プリズナー「脱獄する」ググッ


プリズナー「ふんっ!!!!」



ドガァン!!!!!!



プリズナー「エンジェル☆ダーッシュ!!!!」ドドドドド!



クールホーン「行っちゃったわね」


囚人A(S級ヒーローぷりぷりプリズナーさん、真正面から壁をぶち破って脱獄とは…… やはりとんでもない人だ……!)



クールホーン「ねえ、あなた」


囚人A「あ、はい、なんでしょうか」


囚人A(プリズナーさんやA級ヒーローには及ばないだろうがこの人も相当強そうだからな、さっきみたいに上から目線で話すのはやめておこう)


クールホーン「さっきプリズナーちゃんが怪人がどうのこうの言ってたけど怪人って何のことかしら、虚(ホロウ)のこと、死神のこと?」


囚人A(ホロウ? シニガミ? まさかこの人、怪人を知らないのか……?)


囚人A「怪人は怪人ですよ、あなたも何度か見たことあるでしょう、町を壊したりする異形の連中ですよ」


囚人A「プリズナーさんが出向くくらいですから今回の怪人は少なくとも災害レベル鬼はあるでしょうね」


クールホーン(ん~、何言ってるのかサッパリ分からないわね…… でも少なくともあたしたち破面(アランカル)や虚のことを言ってるワケじゃなさそうね)


クールホーン「もう少し詳しく教えてくれるかしら」



囚人A「……と、こんなところですね」ジジョウセツメイ


クールホーン「なるほど、その災害レベルってのが高いほど厄介な相手ってワケね、そしてプリズナーちゃんがこらしめに行った怪人の推定レベルは鬼かそれ以上、中々面白そうじゃない」


囚人A「面白そうって…… ま、まさかあなた鬼レベルの怪人と戦うつもりですか!?」


クールホーン「当然よ、ちょっとした肩慣らしにはなるでしょ」


囚人A「いやいや止めたほうがいいですよ! 災害レベル鬼の怪人はA級ヒーローでも単独じゃ対処が難しい相手なんですよ!」


クールホーン「ヒーローだか何だか知らないけど、あたし最近あまり戦ってないから腕がなまってるのよ、こんなんじゃ陛下に叱られちゃうわ」


クールホーン「それにプリズナーちゃんのことも気になるし」


囚人A「いやしかし……」


クールホーン「ふっ、あなた囚人のくせに優しいのね、気持ちだけ受け取っておくわ」


クールホーン「一応あなたの名前を訊いておこうかしら」


囚人A「お、俺は少し前までいわゆる暴力活動をして回っていたが足を洗って心機一転、就職活動に励んでいたが罪歴がバレてここに収監されたハンマーヘッ……」


クールホーン「それじゃ、世話になったわね!」ダッ!


囚人A「ちょっ、まだ最後まで……」



J市・市街地


深海王「ふふっ、弱いわねぇあんた」


イナズマックス(くそっ……体が、動かねえ……)


イナズマックス(スティンガーはやられた、なら俺が時間を稼がねえと……)


深海王「まだ息があるみたいね、トドメをさしてあげる……わ!!!」ブンッ!


スカッ!


深海王「!」


プリズナー「何とか間に合ったようだ、イナズマックスちゃん」ダキッ


イナズマックス(お、終わった…… 化け物がさらに、もう一体……か……)ガクッ


プリズナー(気絶してしまったか、余程のダメージを受けていたらしい)


深海王「あらぁ? また新しい兵隊さんが来たのかしら?」


プリズナー「S級ヒーローぷりぷりプリズナー、あなたに会いに脱獄成功!」ギロッ



深海王「わざわざ自分から出てくるなんてねえ、うふふ、ぶっ殺してあげる」


プリズナー「A級11位スティンガーちゃん、A級20位イナズマックスちゃん、どちらも気になる男子だった……」


プリズナー「それを壊したあなたは許せん! 俺がこらしめてやる!」


プリズナー「まずは半分程度の力で様子を……」ビリッ!


プリズナー「……」


深海王「……」


プリズナー「だあああああああああああ!!! 彼氏の手編みセーターが破けたああああ!!!?」


プリズナー「あああああああああああ!!! あなたは絶対に許さあああああん!!!!!」



J市・郊外


クールホーン「完っ全に道に迷ったわね」


クールホーン(プリズナーちゃんの霊圧も怪人とやらの霊圧も全然感じないしどこ行っちゃったのかしら)


「怪物の居場所なら俺が教えてやろうか」


クールホーン「ん?」


ソニック「俺は音速のソニック、さっきお前がいた監獄の囚人だった男だ」


クールホーン(何かいきなり自己紹介し始めたわ)


クールホーン「ふうん、囚人“だった”ってことはあんたも脱獄してきたってワケね」


ソニック「察しがいいな」



ソニック「ただ居場所を教えてやってもいいが一つ条件がある」


クールホーン「別に教えてほしいなんて言ってないし自分で探すからいいわよ」スタスタ


ソニック「待て! この条件はお前にとっても悪いものではないはずだ、聞くだけ聞いていけ」


クールホーン(なんかしつこい人間ねえ、魂吸っちゃおうかしら)


ソニック「条件は一つ、今発生している災害が過ぎ去ったら俺と戦え、一度お前の力を見てみたくなった」


クールホーン「あらそんなこと? 別にいいわよ、虚圏に戻るのがちょっと遅れるだけだし」


ソニック(即答! やはりコイツは自分の腕によほど自信があるらしいな、監獄でS級ヒーローのぷりぷりプリズナー相手に全く物怖じしていなかっただけのことはある)


ソニック(なに、とはいえお前を殺しはしないから安心しろ、お前にはあくまであの男を確実に仕留めるための前座として俺の究極忍術の実験台になってもらうだけだ)ニタァ



ソニック「怪物の居場所はここから北西方面にまっすぐ数キロだ」


ソニック「情報は確かにお前に伝えた、約束を忘れるなよ」タッ!



クールホーン「せっかちな人間ね、美しさのカケラもないわ」


クールホーン(あたしも今のヤツが言ってた方角に向かいましょうか)


クールホーン(と言っても、もしかしたらもうプリズナーちゃんが怪人とやらを倒しちゃってるかもしれないわね、あの囚人が言うにはプリズナーちゃん結構強いらしいし)



J市・市街地


ソニック(間に合ったか、まずはS級と災害レベル鬼とやらの戦いを見物させてもらうとしよう)



深海王「で、許さないからどうす……」


プリズナー「ぬんっ!」ブンッ!


バゴンッッ!!


深海王「!!」グラッ


深海王(あらまぁ、これはこれ……は!!!)ブンッ!


ドゴンッッ!!


プリズナー「!!」フラッ


ソニック(互いに一発ずつのパンチの応酬…… パワー勝負か、見ていて滑稽だな、俺が負ける要素がない)



深海王「効いたわ、少しね」


プリズナー「こっちも効いた、少しな」


ソニック(ぷりぷりプリズナーの方がダメージが大きいな、振り抜いたところをカウンター気味に打たれているから当然か)


ソニック(だが怪物の方は…… 再生能力か? 殴られた傷が既に治りつつある)


プリズナー「……」チラッ


ソニック「!」


プリズナー(あの子は囚人番号4545番のソニックちゃんか、俺がここで倒れれば次に壊されるのは彼……)


プリズナー(だったら尚更俺がここで負けるワケにはいかない、ソニックちゃんのためにも、他の男子のためにも)


プリズナー(『変身』するか)



プリズナー「覚悟しな」


プリズナー「変☆身!!!」ビリッ!



プリズナー「ぷりぷりプリズナー、エンジェル☆スタイル!!!!」ムキムキッ!!



ソニック(筋肉の膨張で服が裂けて全裸になった…… だがどうみても天使と呼べる姿ではない……)


プリズナー「エンジェルスタイルの俺を見て生きて帰ったものはいない」ムキッ


深海王「醜いわね」


プリズナー「遺言はそれだけか!!!」ダッ!


バサッ……!!


深海王「!」



プリズナー「エンジェル☆ラッシュ!!!!!」ブンッ!


ガガガガガガガッ!!!!


深海王「……!」


ソニック(パンチの連打、怪物の方はただ防ぐことしか出来ないか)


ガガガガガガガガガガガッ!!!!!


ドゴンッッ!!!!


ソニック(連打の衝撃で地盤が砕けた、土埃でぷりぷりプリズナーと怪物の姿がよく見えないが…… どうなった)



プリズナー「ハァ…… ハァ……」


深海王「連打はもう終わりかしら」


プリズナー「!」


深海王「効いたわ、少しね」


深海王「それじゃあ今度は、こっちの番……ね!!!」ブンッ!


ドゴッ!!!


プリズナー「!?」ガクン


深海王「あっは!」ブンッ!


バキッ!!!


プリズナー「」グラッ


深海王「教えてあげるわ、連打ってのはね、相手を確実に仕留めるように一発一発殺意を込めて打つのよ……」


深海王「こんな風にね!!!」ブンッ!!



バシッッ!!


深海王「!?」


クールホーン「はいはいはぁ~い、ちゅうも~~く! シャルロッテ・クールホーンちゃんが来ましたよォ~~!」


深海王「誰、あんた? あたしのパンチを弾くなんて生意気ね」ギロッ


クールホーン「ふんっ、これ以上プリズナーちゃんに手を出そうってのなら代わりにあたしが相手してあげるわ」


プリズナー「あ、あなた…… どうしてここに」フラッ


クールホーン「人間の中であたしの美しさを理解してくれたヤツはあんたが初めてだった、ここに来た理由をあえて作るならそんなトコね」


クールホーン「そもそも、心が通じ合った盟友(とも)を助けるのに理由なんていらないでしょ?」ニコッ


プリズナー「シャルちゃん……」ウルッ


ソニック(なんだこの異質な空間は、もう帰っていいか)



深海王「全くわらわらと沸いてくるわねぇ、ゴミみたいに」


深海王「不快だから、死んでいいわよあなた」ブンッ!!


プリズナー「シャルちゃん危ない!」


グチャッ


深海王(あら……? おかしいわね、殴ったのは私の方、なんで私の拳が……)ボタボタ


クールホーン「硬いでしょ? あたしのこの皮膚、鋼皮(イエロ)って言うのよ、生半可な攻撃じゃあんたの身体が傷つくだけよ」


ソニック(なんだコイツは…… 今の怪物の一撃が効いていないのか? 一体何をした?)



クールホーン「それじゃ今度はあたしが」グッ


クールホーン「必殺! ビューティフル・シャルロッテ・クールホーン`sミラクル・スウィート・ウルトラ・ファンキー・ファンタスティック・ドラマティック・ロマンティック・サディスティック・エロティック・エキゾチック・アスレチック……」


クールホーン「ギロチン・アタック!!!!!」ブォン!!


ゴキッッ!!


深海王「あ」


ヒュンッ…… ドガァン!!!!


クールホーン「あら? 吹っ飛ばしすぎちゃったかしら」


ソニック(やたらと長い技名だったがただの回し蹴りか…… だがすさまじい威力だな、目測だがあの怪物を少なくとも数十メートルは吹き飛ばした)



ソニック「今のは奴の声か、恐らくすぐにここに戻ってくるぞ」スタッ


クールホーン「あっ、あんたさっきの」


プリズナー「囚人番号4545番 ソニックちゃんだな」


ソニック「!」


プリズナー「驚いたか? 気に入った男子は全部チェック済みだ、いつも我慢できずに男子を襲っちゃうせいで万年服役中だからな」


ソニック(成程、こいつは牢屋にいたほうがいいな……)



プリズナー「そしてシャルちゃん、出会ったばかりの俺を助けてくれて本当にありがとう」


クールホーン「いいのよそんなこと、何とか無事みたいで安心したわ」


プリズナー「シャルちゃん……」


クールホーン「プリズナーちゃん……」


ソニック(だからこの妙な空間を作るのはやめてくれ)


深海王「私を放っておいておしゃべりなんて随分余裕かましてくれるじゃない」ザッ


クールホーン「あら、今ので無傷なの? ちょ~っとガッカリしたわ」


深海王「ぬぅん!!」ブンッ!


ドゴンッ!!!



クールホーン「あんたたち二人は手を出さないで、こいつはあたし一人でやるわ」


プリズナー「わかった、シャルちゃんがそう言うのなら」


プリズナー「ソニックちゃん、行こう」


深海王「一匹たりとも逃がさないわよぉ!!!」ダッ!


クールホーン「あんたの相手は……」グイッ


深海王「!」


クールホーン「あたしだって言ってんでしょうがっっ!!!!!!」ブォンッ!


バゴォン!!!


ソニック(顔面を掴んであの巨体を地面に叩きつけるパワー…… やはり俺の究極忍術を披露する相手にはこういうパワー馬鹿がふさわしい……!)ニタァ



深海王「むぐ、うふはは」


深海王「私は深海王、海人族の長にして深海を統べるもの、そしてこの世のすべてを支配下に置くもの……」


深海王「あんたなんかが歯向かっていい相手じゃないのよ?」メキ…メキッ


クールホーン「!」サッ


深海王「距離をとったわね、お利口よ」メキメキッ…


クールホーン「随分身体がデカくなったわね、それがあんたの刀剣解放ってトコかしら?」


深海王「なにそれ? これはしぼんでた身体が雨で元に戻っただけよ、つまり今から見せるのが私の本来の力ってこと」


クールホーン「へえ、やっぱりあたしたちと似たようなモンじゃない」


深海王「いくわよ!」ダッ



深海王「ぬあっ!」ブンッ!


クールホーン「当たんないわよそんなの!」ヒョイ


深海王「チョロチョロ動き回って鬱陶しいわねぇあなた! 逃げるしか脳がないのかしらぁ!」ブンブンッ!


クールホーン「あんたのしょぼいパンチなんて受けるだけ無駄なのよ、このクソブサイク!」ヒョイ


深海王「でもさっきとは違って避けるようになったじゃない? それって喰らったらマズいってことでしょ?」ブンッ!


クールホーン「あんたヌメヌメしてて気持ち悪いし触られたくないだけよ!」ヒョイ


深海王「ぶはぁっ」シュルシュル!


ガブッ!!


クールホーン「!?」


深海王「体内ウツボよ、もう離さない」


クールホーン「こんなの効かないわ、引きちぎってあ・げ・る!」ブチブチッ


深海王「知ってるわ、でも隙は見せてくれたわね」ニヤッ


クールホーン「!」


ビュッ!!


深海王「溶解液、あんたのカラダがどれだけ硬かろうがこれなら効くでしょ?」



プリズナー「ソニックちゃん、今の戦況がどうなっているかここから見えるか?」


ソニック「雨が降りだしてからあの怪物の姿が変わった、速さも、パワーも、大きさも、さっきとはケタ違いだ」


ソニック(だがそれでも、俺があの怪物に負ける要素はない)


ソニック「怪物は明らかにパワーアップしているが、それでも今はあのオカマが善戦している」


プリズナー「そうか、ありがとう」


プリズナー(いざとなったら、今度は俺がシャルちゃんを助ける!)グッ


ソニック(まあ嘘だがな、奴は速さであの怪物を翻弄していたが…… と言っても大した速度ではなかったが、たった今とうとう捕まった)


ソニック(恐らく奴はもう駄目だろう、俺も念のため武器を調達しに一度撤退するとしようか)シュン!


プリズナー「あっ、ソニックちゃん!」



クールホーン「危っぶないわね、あんな気持ち悪いゲロ喰らってたらと思うと寒気がするわ」


深海王「まさかあの状態から躱されるとは思わなかったわ、あんたさっきまでそんなに速く動いてなかったでしょ」


クールホーン「今のは響転(ソニード)、破面の高速移動術よ」


深海王「力を隠してたってワケ? イラつくわねぇ、その腰にぶら下げてる刀も使おうとしないし」


クールホーン「斬魄刀のこと? これはあんたなんかに使ってあげるほど安いものじゃないの」


深海王「どうでもいいけど次は当てるわよ、髪の毛なんかじゃなくてあんた自身にね」


クールホーン「は?」チラッ


クールホーン「……」カミノケトケテル


クールホーン「こっ…!」


クールホーン「このクソブサイクがああああああああああああああああ!!!!!」


クールホーン「あたしの髪を!! 許さん許さん許さん許さん!! 絶対許さないわよオオオオオオオッ!!!!!」



深海王「その鬱陶しいリアクション、さっきの醜い人間とそっくりね」


クールホーン「あんたには特別にあたしの刀剣解放を見せてあげるわ!!」


クールホーン「煌めけ!!」


クールホーン「『宮廷薔薇園ノ美女王(レイナ・デ・ロサス)!!!!!!』」




プリズナー(どうしよう、俺はシャルちゃんの所に戻るべきか)ソワソワ


プリズナー(ソニックちゃんはどこかに行っちゃったし、そもそもただの一般男子のシャルちゃん一人であの怪人を倒せるのか?)ソワソワ


プリズナー(いや、何を悩んでいるんだ、俺はS級ヒーロー、俺が怪人をこらしめないでどうする)


プリズナー(さっきのダメージもだいたい回復した、一人で戦うと言ったシャルちゃんには悪いが、俺も助太刀させてもらう!)


プリズナー「今行くぞシャルちゃん! エンジェル☆ダーーーーッシュ!!!!!」ドドドド!



クールホーン「ずええええええええいっっ!!!!!」ブンッ!


バゴッッ!


深海王「あァう!!」ズキッ


深海王(なんなのコイツ……! 動きが、まったく見えない……!)


深海王「ああああああああああああああっ!!」ブンッ! ブンッ!


クールホーン「あんたみたいなノロマなブサイクじゃあたしの解放状態の動きは捉えられないわよ!!」


クールホーン「必殺! ビューティフル・シャルロッテ・クールホーン's・ラブリー・キューティー・パラディック・アクアティック・ダイナミック・ダメンディック・ロマンティック・ヒロイック……」


クールホーン「サンダー・パンチ!!!!!」ブンッ!


パァン!!!!!


深海王「!!?」


深海王(お、お腹に、穴……!? そんな、ただのパンチでこの私……が……)ドサッ



深海王「はぁ…… ぐうっ……」ズズッ


クールホーン「身体に大穴空けられてまだ息があるのね、大したモンだわ」


深海王「強いわねあんた…… 私より強い生物なんて初めて見たわよ……」


深海王「あんた、いったい何者……?」


クールホーン「ようやく訊いてくれたわね、あたしは破面No.20シャルロッテ・クールホーン、バラガン陛下の第一の従属官(フラシオン)よ!」


深海王「シャルロッテ・クールホーン…… ふふっ、覚えた……わ……! さあ、続きを始めましょう……!」ググッ


クールホーン「何言ってるの、あんたもうこれ以上戦えないでしょ?」


クールホーン「トドメは刺さないでおいてあげるわ、さっさと消えなさい」シッシッ



深海王「なに言ってんのよ、私はまだ戦えるわ……」


深海王「私は深海王、海の全てを統べる者…… あんたにかけられる情けなんてないのよ……!」


深海王「さあ、構えなさいシャルロッテ・クールホーン……」


深海王「海の王者、深海王…… その最期の力、とくと目に焼き付けておくといいわ!!!」ダッ!


クールホーン「……」


クールホーン「さっきあんたのことブサイクって言ったけど、前言撤回するわ、なかなか美しいヤツじゃない」


クールホーン「深海王ね、覚えたわ」


クールホーン「必殺! ビューティフル・シャルロッテ・クールホーン's・ファイナル・ホーリー・ワンダフル・プリティ・スーパー・マグナム・セクシー・セクシー・グラマラス……」


深海王「死になさい!!!」ブンッ!


クールホーン「虚閃(セロ)!!!!」




J市・郊外


ジェノス(先生とはぐれてしまった、海人族はどこに……)ピピッ


ジェノス(至近距離に二つの生体反応! 奴らか?)


プリズナー「ん?」


プリズナー「あなたは確か、ちょっと前にS級に入ったジェノスちゃん?」


ジェノス(S級17位のぷりぷりプリズナー、この男もここに来ていたのか、あとどうして全裸なんだ)


ジェノス「ぷりぷりプリズナーだな、お前も海人族どもを探しているのか?」


プリズナー「ああ、その怪人たちならもう倒しちゃったぞ、主にシャルちゃんがな」チラッ


クールホーン「んっふ♡」ナゲキッス


ジェノス「……」


クールホーン「何か反応してちょうだいよ」


ジェノス(この男、ヒーロー名簿には載っていないようだが…… プリズナーの弟子か何かだろうか)ピピッ



プリズナー「シャルちゃんは弟子じゃないぞ、俺の親友(とも)だ」


ジェノス「まだ何も聞いてないが」


プリズナー「あと、情けないことだがシャルちゃんは俺より遥かに強い、彼はヒーローでもない一般男子なのに今回俺が負けかけた相手をいとも簡単に倒してしまったからな」


ジェノス「!」


ジェノス(S級ヒーローのぷりぷりプリズナーにここまで言わせるとは…… ぷりぷりプリズナーと親交のある一般人、いったい何者……?)


クールホーン「あたしはバラガン陛下第一の従属官、そしてプリズナーちゃんはあたしの盟友(とも)よ」


ジェノス「だからまだ何も聞いてないんだが」



ジェノス「とりあえず、今回の災害の脅威は去ったと見ていいのか?」


プリズナー「ああ、協会本部にも既に連絡を入れておいた、わざわざ駆けつけてもらったのに悪かったなジェノスちゃん」


ザッ!


ソニック「見つけたぞ、まさかあの怪物を倒していたとはな」スッ


ジェノス「……何者だ、海人族の残党か?」


プリズナー「あ、戻ってきたのねソニックちゃん」


ジェノス(ソニック? 確か先生がそんな名前を口にしていたような……)


ソニック「ぷりぷりプリズナーとそっちのガキに用はない、用があるのはそこの男だ、約束はきっちり果たしてもらうぞ」


クールホーン「え、あたし? あんたと何か約束なんてしてたかしら?」


ソニック「俺と戦えと言ったはずだ!!」


クールホーン「あ~、そういやそうだったわね、ゴメンナサイ」



ソニック「そういうことだ、俺の戦いに巻き込まれてくたばりたくなかったらそっちの二人は黙ってそこで見ていろ」


プリズナー(顔に似合わずなかなかワイルドなんだなソニックちゃん、もっと仲良くなりたい)


ジェノス(この自信過剰なコスプレ男のことはどうでもいいが、ぷりぷりプリズナーに強いと言わせるあっちの男のことは少し気になるな……)


ジェノス(もしかしたら先生の強さに近づくためのヒントが何か見つかるかもしれない)


ソニック「準備はいいか?」


クールホーン「オッケーよ、どっからでもかかってきなさい」


ソニック「いくぞ」



ソニック「究極奥義! 十影葬!」ヒュン ヒュン!


ジェノス(10体に分身だと……! 見た目は妙なコスプレをしたただの変人に過ぎないが、どれだけの鍛錬を積んだらここまで……)


ソニック「最初から全力で行かせてもらう! 特殊な歩行技術と超高速な身のこなしによって発生させる奥義、お前に見切れるか!」


クールホーン「なかなか速いわね、まあ薄い残像が見える程度の速さだけど」


ソニック「強がるな! お前の限界移動速度はあの怪物との戦いで全て知れている! お前が俺に勝つ要素はない!」


クールホーン「響転」ギュン!


ソニック(! 速っ!?)


クールホーン「捕まえた♡」


ガシッ!


ソニック「むぐっ!」


クールホーン「ん~っ」


ソニック「ちょっ」


チュッ♡


ソニック「」



ソニック「」ビクンビクン


プリズナー(シャルちゃん容赦ないな、しかもキスとかちょっとうらやましい)


ジェノス(あの速さを見切って更に接吻をかますとは、色々な意味で化け物だな)


ジェノス(実力は間違いなくS級レベル、もしかしたら今後またこの男に会うことがあるかもしれないな)


ソニック「くっ……」フラッ


ソニック「シャルロッテ・クールホーン…… 次に会った時には進化した究極の忍術で確実にお前を仕留める! この音速のソニックがな!!」


ジェノス(音速のソニック! 間違いない、やはりこいつが先生に付きまとう例のストーカーだったか! ならば今ここでこいつを……!)


ソニック「俺に恥をかかせたこと、後悔するがいい!」タンッ!


プリズナー「行っちゃったな、俺としてはもっとソニックちゃんとお話をしたかったんだが」



クールホーン「それじゃ、あたしもそろそろ帰るわ」


クールホーン「短い間だったけど楽しかったわ、プリズナーちゃん」


プリズナー「待ってくれシャルちゃん、もしよかったら俺と一緒にヒーロー活動をしてみる気はないか?」


クールホーン「ヒーロー活動?」


プリズナー「ああ、プロヒーローとして働くんだ、そうすればお金も貰えるし男漁りもできる」


ジェノス(不純すぎる勧誘だな)


クールホーン「ありがとうプリズナーちゃん」


クールホーン「でもごめんなさい、あたしはバラガン陛下の下に帰らなきゃいけないの」


プリズナー「陛下? そういえばさっきもそう言っていたな」


プリズナー「もしかしてシャルちゃんはどこかの国の王様にでも仕えているのか?」


クールホーン「ええ、そんな感じよ、今は“元”王様だけどね」


クールホーン「あたしは陛下の下で戦って戦って戦って、それで叶うなら陛下のお役に立って死ぬ、それが本望なのよ」



プリズナー(なるほど…… シャルちゃんにはもう自分の命を懸けるに値するほどの大切な人がいるってコトか)


プリズナー(基本的に守るべきものがない俺とは違う、少し羨ましいな……)


プリズナー「わかった、なら俺からはもう何も言わない、出来ればまた会えるといいな」


クールホーン「ええ、そうね」


プリズナー「シャルちゃん……!」ダキッ


クールホーン「プリズナーちゃん……!」ダキッ


ジェノス(絵面が濃すぎる、俺も先生を探しに戻ろう)




数日後


囚人A「やはり外の空気は気持ちがいい!!」


囚人A「囚人たちの模範として過ごしていたら驚きの早さで仮釈放となった! 執行猶予付きだがこれからはしっかりと就職活動に励んで……」


クールホーン「あらこんにちは」


囚人A「うおっ!? あ、あなたはこの前の!」


クールホーン「いきなりで悪いんだけど、あんたの家にしばらく住まわせて貰えないかしら? 同じ監獄に入ったよしみってことで」


囚人A「えっ?」


クールホーン「家事とか洗濯は全部あたしがやるわ、食事もいらないし」


囚人A「でも家にはおふくろが…… いや、まあ家事とかやってくれるなら別に……」


クールホーン「ありがとう、嬉しいわ! どうしてか分かんないけど黒腔(ガルガンタ)が開けなくて困ってたのよ」


クールホーン(ホントはプリズナーちゃんのトコに行ってもよかったんだけど、あんな別れ方した後でまたすぐに会いに行っちゃったら格好がつかないのよね)



クールホーン「あっ、そういえばあの時あなたの名前訊きそびれてたわね、もう一度教えてくれるかしら」


囚人A「今度はちゃんと覚えてくださいよ」


囚人A「俺は少し前までいわゆる暴力活動をして回っていたが足を洗って心機一転、就職活動に励んでいたものの今までの罪状がバレて臭蓋獄に収監されてしまったが模範囚として過ごしていたらいつのまにやら仮釈放されて更に心機一転、今は将来に少しだけ不安を抱えつつも新しい気持ちで就職活動に励もうと奮い立ってるハンマーヘッ……」



ドッガアアアアアアアアアアアアン!!!!!!!!!!



囚人A「!?」


クールホーン「爆発音? また面白そうなことが起きそうね、ちょっと行ってくるわ!」ダッ!


囚人A「だから最後まで聞いてからにしてくださいよっ!」



クールホーン(虚夜宮に戻ることができない不遜をお許しください、我が神である王よ)


クールホーン(でも、きっと今よりもっと強くなっていつの日か必ずあなたの下に戻ると約束します)


クールホーン(それまでどうかお待ちいただけますか、バラガン陛下)


終わり







サイタマ「なあジェノス、俺の出番は?」


ジェノス「何か言いましたか先生」


終わり?



次回予告


クールホーン「地球がヤバい?」


プリズナー「ああ、シャルちゃんの力を貸してほしいんだ」




メルザルガルド「お前、弱小種族だな」「殺す」「いいと思うよ」


ハンマーヘッド「シャル先生の一番弟子、C級170位ハンマーヘッド! 貴様など俺一人で十分!」


アトミック侍「いや無理だろ」




ボロス「俺は暗黒盗賊団ダークマターの頭目であり、全宇宙の覇者ボロスという者だ」


クールホーン(ヤバいわねコイツ、もしかしてめちゃくちゃ強いんじゃないかしら……)




「どういうことだ! 陛下自らあいつを連れ戻しに行くってのかよ!?」


「正解(エサクタ)、これは陛下自身がお決めになったことだ、もう俺たちに止めることは出来ない」




プリズナー「くそぉ、シャルちゃん!! 一体どこにいるんだ!!」




クールホーン(あー、やだわ…… あたしこんなところで死んじゃうのかしら……)




続かない!

終わりです

ごめんなさい、今更ですが>>26で一部文章が抜けてましたので訂正
正しくは下の通り




深海王(あぁ~っ、効いたわねえ…… 蹴られただけなのにお腹が抉れちゃった、もう治ったけど)


ポツ… ポツ…


深海王(雨、降ってきたわね)


深海王(もう許さないわあのオカマ、グチャグチャにしてあげる……!)


深海王「ふふ、うふぁははははははははははははは!!!!!!!!!」




ソニック「今のは奴の声か、すぐにここに戻ってくるぞ」スタッ


クールホーン「あっ、あんたさっきの」


プリズナー「囚人番号4545番 ソニックちゃんだな」


ソニック「!」


プリズナー「驚いたか? 気に入った男子は全部チェック済みだ、いつも我慢できずに男子を襲っちゃうせいで万年服役中だからな」


ソニック「成程、お前は牢屋にいたほうがいいな」



荒らしその1「ターキーは鶏肉の丸焼きじゃなくて七面鳥の肉なんだが・・・・」

信者(荒らしその2)「じゃあターキーは鳥じゃ無いのか?
ターキーは鳥なんだから鶏肉でいいんだよ
いちいちターキー肉って言うのか?
鳥なんだから鶏肉だろ?自分が世界共通のルールだとかでも勘違いしてんのかよ」

鶏肉(とりにく、けいにく)とは、キジ科のニワトリの食肉のこと。
Wikipedia「鶏肉」より一部抜粋

信者「 慌ててウィキペディア先生に頼る知的障害者ちゃんマジワンパターンw
んな明確な区別はねえよご苦労様。
とりあえず鏡見てから自分の書き込み声に出して読んでみな、それでも自分の言動の異常性と矛盾が分からないならママに聞いて来いよw」

>>1「 ターキー話についてはただ一言
どーーでもいいよ」
※このスレは料理上手なキャラが料理の解説をしながら作った料理を美味しくみんなで食べるssです
こんなバ可愛い信者と>>1が見れるのはこのスレだけ!
ハート「チェイス、そこのチキンを取ってくれ」  【仮面ライダードライブSS】
ハート「チェイス、そこのチキンを取ってくれ」  【仮面ライダードライブSS】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1450628050/)


>>1を守りたい信者君が取った行動
障害者は構って欲しいそうです
障害者は構って欲しいそうです - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1451265659/)


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