モバP「シンデレラジオ、スタート」 (50)


・これはモバマスssです
・ですが文章内ではPと表記します
・書き溜めはありませんが、2日以内に終わらせる予定です
・多少のキャラ崩壊があるかもしれません
・作者は投稿初心者なので、ミスがあるかもしれませんが何卒宜しくお願いします
 

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ピ、ピ、ピ、ポーン


P「さて、今宵もやって参りました」

P「夜十一時半のシンデレラタイム」

P「三十分の魔法のひと時」

P「今宵も沢山のリスナーの方々にガラスの靴を体験していただく番組」

P「シンデレラジオ!スタートです!」

ミミミンミミミン〜♪
 


P「…ぷはぁー!何回やっても緊張しますね…」

ちひろ「それにしては、もう手慣れた感じじゃないですか」

P「いやいや、緊張して何回噛みそうになったか…」

ちひろ「ふふっ、それもそれで可愛いと思いますよ」

P「恥ずかしいんで辞めて下さいよ」

ちひろ「にしても、何でメルヘンデビューなんでしょうか?」

P「あ、それは俺の好みです」


P「よし、そろそろオープニングが終わるんで行ってきますね」

ちひろ「はい、頑張って下さい!」

P「一応尋ねたいんですけど、これってアイドルの娘達には…」

ちひろ「当然秘密にしてありますよ。それに、今時ラジオを聴く女子高生なんて居ないでしょうし」

P「そりゃよかった。歯の浮く様な甘い台詞を聞かれたら、次の日まともに顔を合わせられませんからね」

ちひろ「まぁそもそも、リスナーもPって名前だけで誰か特定出来る人なんてそうそういませんよ」

P「そうですよね。裏方の俺の名前を知ってる一般人なんてそういませんし」

ちひろ「えぇ、疲れてるとは思いますが頑張って下さい!あ、スタドリサービスです!」

P(…今月ギリギリなのに…)


P「改めましてこんばんは。パーソナリティーのPです」

P「この番組は、迷えるお姫様達に勇気の魔法を提供してゆきます」

P「早速ですが、お便りのコーナーです」

P「30分と言う限られた時間の中で、より多くの方に魔法を掛けてあげたいですからね」

P「今回も沢山のお便りが届いておりました。ありがたい限りです」

P「それでは一通目。シンデレラネーム緑のピヨさんからのお便りです」


P「えぇと、『今晩は、いつもラジオを聴いています。早速ですが私の悩みを聞いて下さい。私はそろそろ20代後半に差し掛かろうとしているのですが、親が早く孫の顔を見せろと煩いのです。ですが、生まれてこの方恋愛経験の無かった私には、どの様に恋人を作れば良いのかすら分からず…尚且つ、職場には私より若くて綺麗な女の子が沢山いて社内恋愛は望めません。一体私はどうしたらいいんですか?!』…ですか」

P「…切実な悩みですね…」

P「ですがまだ25前と言う事ですし、焦る必要は無いと思います」

P「それに、女性は若さだけが武器ではありません」

P「そしてその様子だと、職場に意中の男性が居る…と」

P「そうですね…確かに俺も若い女性だらけの職場にいますが」

P「でも、そう言った環境だからこそ落ち着いた大人の女性に憧れたりもします」

P「自分と好みや感覚を共有し合える人って言うのは、やはり年齢が近い方だったりしますし」

P「ですから、焦らず大人の余裕を見せつけるのも手だと思いますよ」


P「さてさて、二通目のお便りを」

P「シンデレラネーム、鬼悪魔さんからのお便りです」


P「えー、『こんばんは、いつも楽しくラジオを聴いています。最近、日中は暑くなってきましたね。こうも一日の寒暖差が大きいと体調を崩してしまわないかと心配になります。仕事を休む訳にもいきませんし…Pさんは、何か体調を整える為にしている事ってありますか?』」


P「成る程。確かに最近日中は汗をかくくらい暑い日が多いですからね」

P「けれど、油断して窓を開けたまま寝ると早朝寒くて起きてしまう」

P「睡眠をしっかり取らないと体調も崩し易いですし」

P「そんな俺の生活を支えてくれてるのが、このエナドリです!」

P「このドリンクに出会ってから、疲れ知らずの風邪知らず!」

P「しかもなんと今なら…ゴホンッ!失礼、今のはカンペが」

P「お茶目なディレクターなもので、ははっ」


P「やっぱり、体調を考えるならしっかり眠る事ですね」

P「鬼悪魔さんも、ラジオを聴いて下さっているのは嬉しいですが」

P「それで体調を崩してしまっては元も子もありません」

P「それと、しっかりとした食事ですかね」

P「忙しくてつい抜いてしまう朝食昼食を食べるだけで、大分変われました」

P「ありがたい事に、俺の職場の女性がお弁当を作ってくれて」

P「おかげで最近は毎日三食しっかり取れてます」

P「って、何だか自慢みたいになっちゃいましたね」

P「兎に角、健康の基本は食事と睡眠です」

P「鬼悪魔さんも、抜いてるようでしたらキチンと三食取ってみるといいですよ」


P「さてさて、次のメールは…」

P「ええと、シンデレラネーム、駄洒落を言うのは誰じゃさんから」


P「『こんばんは、毎晩お酒を飲みながら楽しく聴いてします。突然ですが、私は駄洒落が好きです。それはもう、同じ職場の男性と同じくらいに、です。ですが、どうせなら気軽に洒落を掛け合いたいのですが、彼はなかなか乗ってくれません。恥ずかしいんでしょうか?恥ずかしがった表情もまた可愛いですけれど。そこで一つお願いがあります。是非とも、格好つけて駄洒落を言って下さいませんか?』」


P「…これは随分と恥ずかしいお題ですね…では、ええと…」

P「さ、早く布団へ来いよ」

P「全てがどうでも良くなるくらい、吹っ飛んでもらうぜ」


P「…あぁ、いや、はい。すみません」
 



P「ゴホンッ、それにしても随分と男性の事を想っているようですね」

P「その様子だと、何度かその男性と二人きりで飲みに行ったりもしてるんじゃないでしょうか?」

P「お酒の席では、ついとばしたくなりますけれど…」

P「駄洒落もお酒も程々に、ですよ」

P「駄洒落は上手くいけば場を温められますが、失敗すると空気を壊してしまいます」

P「そのせいで折角のチャンスを逃してしまっては勿体無いですからね」

P「では、酒だけに一つ落ちをつけて、洒落で締めとさせて頂きます」


P「さてさて、次のメールは…」

P「シンデレラネーム、犬のお花屋さんさんからです」


P「『こんばんは、Pさん。いつも楽しく聴いてるよ。早速だけど、一ついい?Pさんは、物が溢れてしまう事をどう思う?例えばだけど、次々と新しいゲームを買ってしまい、最初の頃に買ったゲームにはもう手をつけなくなったり。次々にペットを飼ってしまい、最初に飼っていたペットを充分に可愛がれなくなったり。そう言う事を、どう思う?』」


P「うーん、そうですね…」

P「俺も仕事の関係で、そう言う事はよくあるんですけれど…」

P「そうですね、やっぱり寂しい事だと思います」

P「最初に飼っていたペットにしても、最初に持っていたゲームにしても」

P「特に、ゲームは兎も角ペットは生き物ですからね」

P「後も先も関係無く、平等に大切にするべきじゃないでしょうか?」



P「これは個人的な話になってしまうんですが」

P「俺は、最初からずっと一緒にいる相手は尚更大切にしてるつもりです」

P「ボールペンでもシャーペンでもスーツでも靴でもそうですが」

P「愛着と言うよりも、感謝の気持ちです」

P「今まで一緒に頑張ってきてくれてありがとう、みたいな」

P「相手からはどう思っているかはわかりませんけどね」

P「…なんて、少しクサい感じになってしまいましたが…」

P「兎も角、俺はお互い寂しい思いをしない為にも出来る限り全てを大切にしたいです」


P「さて、次のメールは…」

P「シンデレラネーム、貴方のお嫁さんから頂きました」


P「『Pさんこんばんは!いつも楽しく聴いています!私は最近恋人にお弁当を作っているんですが、少し恥ずかしくて好物を尋ねる事が出来ません。どうせなら彼の好きな料理を渡したいんですが…そこで質問です。男性が作って貰って嬉しい料理は何ですか?!Pさんの個人的な意見で構いません』」


P「ほうほう、これは可愛らしいお嫁さんですね」

P「恋人の為に陰ながら努力する、頑張り屋さんな女性なんでしょう」

P「個人的な意見でいいんですよね?参考になるか分かりませんが」

P「恋人に作ってもらった物ならなんでも嬉しいでしょうけれど」


P「やっぱり王道の唐揚げですかね、それと卵焼き」

P「あと、個人的には塩焼きそばも好きです」

P「ソース焼きそばも好きですけど、やっぱり塩ですよ」

P「ほんとに個人的な意見なんで、多分参考にはならないでしょうけどね」

P「貴方のお嫁さんがより良いお嫁さんになれる事を祈ってますよ」

P「あと先程の話ですけど、俺の職場にいつもお弁当作ってくれる方がいるんですけどね」

P「もしかしたら彼女も、貴方のお嫁さんみたいに悩んでるのかもしれませんね」

P「まぁ彼女は別に俺の恋人って訳では無いですけれど」ハハハ


P「さて、次のメールは…」

P「シンデレラネーム、ペパーミントさんから頂きました」

P「えー、『こんばんは、いつも楽しく聴かせて頂いてます。突然ですが、私には悩みがあります。それは、私の恋人が心配性過ぎる事です。私が以前少し重い風邪をひいてしまってから、彼は必要以上に私の体調を心配してくれます。ありがたい事なのですが、どうにもやり過ぎな気が…そこで、Pさんは私の彼氏役になって、私を納得させる台詞を言って下さい。男性側の真摯な思いを知れば、私も納得出来ると思うので』」

P「成る程。うーん、どっちの気持ちも分かりますね…」

P「彼氏からすれば、本当に心配しているようですし」

P「ペパーミントさんからすれば、鬱陶しいと思ってしまう事もあるでしょう…」

P「でもまぁ、リクエストという事で今回は彼氏側に立たせて頂いて」


P「そうですね…まぁ、恋人と言う設定ですよね?じゃあ」


P「確かに、俺は心配し過ぎてるかもしれない」

P「でもな、もうお前の身体はお前だけのモノじゃ無いんだ」

P「体調を崩されでもしたら、俺も仕事に手が付かないし」

P「それにな、それこそ二人の…」

P「まぁ、あれだ。健康な子供が産まれて欲しいからな」

P「お前には、何時も健康でいて貰いたいんだよ」

P「なっ、分かってくれ」


P「…ど、どうでしょうかね?」


P「俺も知り合いに、少し身体の弱い方がいるんですけど」

P「もしかしたら、その方にも鬱陶しいって思われてるかもしれません」

P「でも、それは俺が本当に大切だと思ってるからなんだ、って」

P「そう理解して貰えたら、こっちとしても嬉しいです」

P「それにしても、ペパーミントって薄荷の事なんですね」

P「俺、昔サクマ式ドロップよく買ったんですけど」

P「小さい頃は薄荷って苦手だったんですよね…」

P「って、全く関係ありませんね。ははっ」


P「では、次のメールを読んでいきます」

P「シンデレラネーム、大天使シロツメクサさんから」


P「えーと、『こんばんは、Pさん。今回初めてメールを送らせて頂きます。突然ですけれど、わたしは最近恋人が出来ました。とっても優しくて、引っ込み思案なわたしを何度も助けてくれた格好良い男性です。しかしその格好良さに惹かれ、優しさに付け込む女性が周りにたくさんいるのです。彼がわたしを裏切るなんて有り得ないとは思いますけど、それでもやっぱり不安になってしまうんです…何かいい手は無いでしょうか?』」

P「取り敢えず、おめでとうございます…でいいのかな?」

P「うーん、これまた難しい話ですね…」

P「大天使シロツメクサさんと恋人さんの周りには沢山の女性がいる」

P「そう言う環境だと、不安になってしまうのも仕方ありませんね」

P「それにしても、女性に囲まれた恋人を持つ女性多いですね…」


P「そんな時は、もう思い切って思いっきりアピールしてみる」

P「例えば、腕を組んでみんなの前に出てみたり」

P「名前で呼び合ったり、ネクタイを締め直してあげたり」

P「恋人にしか出来ない様な事をして、周りにはっきりと伝える」

P「この人はわたしの恋人なんだから、邪魔しないで、と」

P「そう言うのはどうでしょうか?」

P「引っ込み思案で難しいなら、恋人に直接伝えるのもアリかと」

P「その恋人本人の口から、大天使シロツメクサさん以外には興味なんて無い」

P「その言葉を聞けば、周りの女性も諦めると思います」



P「それに、沢山の女性が周りにいる環境」

P「そんななか、その男性は大天使シロツメクサさんを選んだ訳です」

P「心配しなくても、大丈夫だと思われますよ」

P「きっと、貴女だけの魅力があったからこそ、その男性は貴女を選んだんでしょうから」

P「もっと、自信をもってみて下さい」

P「大天使シロツメクサさんが上手くいく事を願ってます」


P「さて、此処で一旦CMです」

セーイッパーイカガヤクー


P「ふぅー。今回も御便り多いですね」

ちひろ「はい!いい事じゃないですか!」

P「いやぁ、そうですね。有難い限りです」

ちひろ「それにしてもPさん、結構鋭いですね。文面からその状況や環境を読み取るなんて」

P「はははっ、アイドルのプロデューサーですからね。鈍感じゃやってられませんよ」

ちひろ「…えぇ、そうですね。はい」

P「それにしても、駄洒落好きな女性なんて楓さん以外にもいるんですねえ」

ちひろ「…そろそろCM終わりますよ」

P「あっ、ほんとだ。ではいってきます!」


P「さて、本来なら別のコーナーに移るんですが」

P「本日は御便りが多いので、このまま御便りコーナーを続行します」

P「さてさて、次のメールは…」

P「シンデレラネーム、歩く清楚さんから頂きました」

P「『こんばんは、いつも楽しく聴かせて頂いてます。大学生活の疲れを、この三十分が吹き飛ばしてくれています。そんな私の悩みは、恋愛経験が少な過ぎる事です。中学・高校を部活と勉強に打ち込み過ぎたせいで、そう言った経験が全くありません。お陰で、大学へ入ってからも男性との付き合いは無く…そこで、お願いがあります。私へ、告白して頂けませんか?少しでも、告白に対する免疫をつけておきたいので。お願いします』」

P「成る程、確かに告白されたとき慌ててしまっては恥ずかしいですよね」

P「では、俺でよければ早速…」


P「少し、俺の話を聞いてくれ」

P「突然過ぎて、驚かれるかもしれないけど…」

P「君の笑顔を一目みた時、ティンときたんだ」

P「その笑顔があれば、俺は頑張れる」

P「その笑顔を、俺は守りたい」

P「その笑顔を、もっとそばで、ずっと見ていたい」

P「俺と…結婚を前提に交際してくれないか?」


P「…って、やっぱり恥ずかしいですね」

P「俺自身も告白した経験なんて全然無いんで…」


P「微弱ながらも、歩く清楚さんの力になれたでしょうか」

P「でも実際、下手に恋愛経験豊富な女性よりも」

P「身持ちのしっかりとした方の方が俺的には好みです」

P「よく、男は最初の人に、女は最後の人になりたがるって言いますしね」

P「恋愛経験の差なんて、あってない様なものですよ」

P「歩く清楚さんが、今後良い人に巡り会える様願っています」


P「さて、次のメールにいきましょう」

P「シンデレラネーム、本の鷺さんからです」


P「えー、『こんばんは、Pさん。初めてのメールと言うことで、大変緊張してます。本の感想を送る事はあっても、こう言った御便りは無かったもので…最近、日中は暑く夜中は冷える日が続きますね。そんな日は、家で読書に限ります。ところで、読書好きな私は良く恋愛小説も読むのですが…告白の台詞が、どうにもワザとらしく思えてしまって感動出来ません。なので、ワザとらしい台詞をかっこ良く言って私を感動させて頂けませんか?お願いします』」


P「…告白系、多くないですか?気のせいですか?」

P「まぁ確かに、なんだか読んでてムズムズする台詞ってありますよね」

P「実際は言えないだろうな…とか、流石に恥ずかし過ぎだろ…とか」

P「最近は忙しくて読書する暇はあまりないですが」

P「取り敢えず、いってみましょうか」


P「最近、好きな人が出来たんだ」

P「その人に、俺は今から告白する」

P「黒くて長い、綺麗な髪が好きだ」

P「吸い込まれそうな程深く、それでいて輝いた目が好きだ」

P「落ち着いているけど、時折見せる咲く様な笑顔が好きだ」

P「心から本を愛している、そんな…君が好きだ」

P「君にとって、俺は本より大切な存在になれるか分からない」

P「君と同じくらい、俺は本が好きになれるな分からない」

P「だから…さ」

P「これからもずっと、君に本を選んでもらいたいんだ」

P「返事は…次貸してくれる本に、添えてくれ」


P「…ど、どうでしょうか?思いっ切りワザとらしい台詞にしてみましたけど」


P「本の鷺さんの容姿が分からないので」

P「知り合いの読書家をイメージしての告白でした」

P「にしても、やっぱり恥ずかしいです」

P「でも、こういう台詞を実際に言える人はかっこいいでしょうね」

P「俺には無理そうですけど。ははは」

P「告白されるほうも赤面必至でしょう」

P「本の鷺さんにも、いつかそんな恋人が現れるといいですね」


P「さて、次の御便りにいきましょうか」

P「時間的に、次が最後のメールになります」

P「えー、シンデレラネーム、サクマ式ドロップさん」

P「おっ、さっきのを聴いてからメールしてくれたんですかね」

P「知らない方もいるかもしれませんが、これって生放送です」

P「だからこそ、緊張しますし恥ずかしいんですよね」

P「っておっとっと、話が逸れた」

P「さて、メールの内容は…」


P「えー、『こんばんは、Pさん。今夜も面白い御便りとリクエストがいっぱいでしたね。それにしても、この時間になってくるとお夕飯をしっかり食べた筈なのにお腹が空いてしまいますよね…でも、健康の事を考えるとこの時間に食事はキケンです。軽い物なら大丈夫でしょうけれど。Pさんは、今から軽い食事を取るとしたら何が食べたいですか?』」


P「…そうですよね。コンビニに出向いたりします」

P「小腹がへったとこに肉まんやピザまんがたまらないんですよね」

P「健康面を考えるとアレなんですけれど」

P「我慢して寝るかホットミルクを飲むのが一番なんでしょうが…」

P「そうですね、今は蒟蒻とガンモが食べたいです」

P「おでんの中でも、この二つが特に好きなんですよ」

P「そこまで重くなくて、低カロリーなのが良いですね」


P「って、これ完全に俺の好みなんですけどいいんですかね?」

P「あ、ちなみに俺のオススメはモズクサラダです」

P「適当にレタスやキュウリを切ってカップのモズクを掛けるだけ」

P「身体に良くて食べやすいですよ」

P「まぁモズクとお酢が苦手な人も多いでしょうけどね」


P「…と、これで今宵の御便りコーナーは終わりです」

P「最後はリクエストが来ていた曲を流してお別れとなります」

P「では、佐久間まゆでエヴリデイドリーム」

P「また来週お会いしましょう。それでは、どうぞ」

ヒトメボレカラハジーマールー


ちひろ「お疲れ様です!エナドリどうぞ!」

P「…はい、お疲れ様です」

ちひろ「ふふっ、大丈夫ですよ。これは私からのサービスです」

P「お!ありがとうございます!」

ちひろ「まったく…あれ、ところでそう言えばなんですけど」

P「何かありました?」

ちひろ「いえ、曲のリクエストなんて来てたんですか?」

P「あー、それなんですけど唯の俺の好みです」

ちひろ「Pさん、エヴリデイドリーム好きなんですか?」

P「はい、それでどうせならラジオを使って宣伝しちゃおうと」

ちひろ「成る程。ところでこの後空いてますか?どうせなら飲みに行きません?」

P「申し訳無いんですけど、早目に帰らなきゃいけないんですよ…」

ちひろ「あら残念。何か用事でも?」

P「まぁ、そうですね」


 
 
 
 

P「妻が、夜食を作ってくれてるみたいなんで」

 
 
 
 
 


以上で終わりになります。
お付き合いありがとうございました。
また今後も練習に投稿する事があると思うので、その時はよろしくお願いします。

HTML化(?)の依頼をして参ります

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