【安価・コンマ】ネオサイタマでニンジャライフ グググ・・・その9か【忍殺】 (1000)

「ドーモ。読者の皆さん。GMニンジャです。」

「この安価・コンマSS ネオサイタマでニンジャライフ のゲーム内容と、基本事項について説明させてもらうぜ」

「このSSは忍殺世界でニンジャとなって生きてもらう物語だ」

「組織に忠誠を示すもよし!悪逆非道の限りを尽くすもよしだ」

「行動に関してはほぼ安価か数値コンマで決定するからヨロシク」

「あと俺はコンマSSに関してはニュービーだから容赦してくれ」

「これらは前スレだ!本編と違って目を通すくらいはしないと、何が起きているかわからなくなる時があるぜ!」


ネオサイタマでニンジャライフ
【安価・コンマ】ネオサイタマでニンジャライフ【忍殺】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1409832678/)

ネオサイタマでニンジャライフ その2ドスエ
【安価・コンマ】ネオサイタマでニンジャライフ その2ドスエ。【忍殺】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1411046603/)

ネオサイタマでニンジャライフその3、死すべし 
【安価・コンマ】ネオサイタマでニンジャライフ その3、死すべし 【忍殺】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1412514558/)

ネオサイタマでニンジャライフ その4 ガンバルゾー!
【安価・コンマ】ネオサイタマでニンジャライフ その4 ガンバルゾー! 【忍殺】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1413209421/)

ネオサイタマでニンジャライフ その5クルシュナイ 
【安価・コンマ】ネオサイタマでニンジャライフ その5クルシュナイ 【忍殺】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1414157812/)

ネオサイタマでニンジャライフ 俺の礎となれ!その6!
【安価・コンマ】ネオサイタマでニンジャライフ 俺の礎となれ!その6!【忍殺】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1415027031/)

ネオサイタマでニンジャライフ その7のケジメ案件では
【安価・コンマ】ネオサイタマでニンジャライフ その7のケジメ案件では【忍殺】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1415634033/)

――――――――

ネオサイタマでニンジャライフ その8・・・新ニンジャか
【安価・コンマ】ネオサイタマでニンジャライフ その8・・・新ニンジャか【忍殺】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1415896641/)


「区切りを入れたのは主人公変更があったからだ!」

「とはいえ今のシナリオは前主人公の続編みたいなもんだから、見ておくことは一応推奨するぜ!」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1416490388


「じゃぁこのSSのメインであるキャラメイキングについて説明するぜ」

「これを見てくれ」


【ソウルランク】グレーター

【所属】特殊ザイバツ1

【使用ジツ】鳳凰変化・ジツ(表面上はカトン・ジツ)

鳳凰変化・ジツLv2:変身中ジツの値が1.5倍に。消費SP:1ターンに付き1割
ファイアボール
カトン・エンチャント
カトン・ブースト
ファイアバード

【使用特技】イアイドー

HP:119/119
SP:106/106
カラテ:37
ジツ:54
サイバネ:15
ニンジャ耐久力:32
ブッダ:79
NSE:15(初期値10)
所持金:166,000
【武器】E:マツカゼ(ダメージ+15 耐久97)
【ドウグ袋】(容量3:総容量4)
マキモノ(スイボク・マグロ:威力110)

「内容に関してはこうだ!」

――――――

ネーム:名前(本名)です。決定時に性別も決めます。

ニンジャネーム:ニンジャネームです。既についていたり、後からついたりします。

ソウルランク:ニンジャソウルのランクです。高いほどメリット・デメリットが高いです。

所属:キャラがどの組織に所属しているかです。所属によって時系列が異なる場合があります。

使用ジツ:使用するジツです

特殊技能:ジツ以外の技能を指します。既についていたり、後からついたりします。

HP:0になると爆発四散します。

SP:ジツ使用時に消費されます。

カラテ:カラテによる攻撃力です。

ジツ:ジツの強度(攻撃力)です。

サイバネ:サイバネに対する適正です。数値が高いほど高位のハッカーと考えてください。

耐久力:防御力です。

所持金:お金です。何かと使います。

ブッダ:運の良さです。高いほど不幸なことが減ります。

NSE:ニンジャスレイヤーとのエンカウント指数です。100を超えるとエンカウント判定が行動事にされます。

武器:武器です。隣の括弧に攻撃力と残りの耐久力が記されます。

ドウグ袋:アイテムを入れることができます。容量はアイテムも常に持っていける数です。

「能力の強化に関しては【コンマ判定】だ!【ブッダ】だけは【恒久的に増やす】事は【不可能】だがな!」

「ステータスはHP、SP、耐久を除き【素の値】の上限は300だ」

「HP、SPの上限は無し、耐久の上限は【素の値】では100までとするぜ」

「ただしあくまでも300が上限であって、100を超えれば見事なワザマエなのは間違いないな」

「ただ無制限にコンマで強くなれちまうのも問題だから制限をかけるぜ!」

「30・50・85を超えるたびに増加率が減少していくぜ。そう簡単に強くはなれねぇってこった」

「更に30・50・85で一旦育成はストップ!もう1度鍛えて【上限解放】イベントを起こし、成功させないと上限突破は出来ないぜ!」

「上限解放イベントは2種類!【ブッダ値】に依存して成功率が決まるタイプと、強敵や危機的状況を乗り越えたときに起きるものがあるぜ!」

「次に1日の流れだ!」

「1日は【3回行動】とするぜ!」

「トレーニングをしたり・・・買いだしをしたりすると1消費される!」

「だがミッションを受けたりすると【最低2行動分】は消費されるぜ!」

「長期ミッションになれば【4日】【12行動分】という風に表記されるぜ!」

「次に1日のテンプレを紹介するぜ!」

【●日目】【●回行動目】HP:●●/●● SP:●●/●●

―――――

さて、何をしようか ↓n

トレーニング

1カラテ    
2ジツ       
3サイバネ        
4HP    
5SP        
6耐久力    

ミッション

情報収集
1サイバネ
2聞き込み
3見回り

チガサキ(状況によるブッダ判定)
1教訓を聞く
2一緒に出掛ける
3鍛えてもらう

休息
1出かける
2今日はもう休む

治療(¥nで全快な)計算式 Y=50X2乗

その他(指定必須)
1インクストーンというニンジャの調査

―――――

「これで更に【出かける】や【ミッション】などを選択すると、更に選択肢がでるぜ!」

「あと【物語がある程度進行】したり、【特殊条件】を満たすと、【その他】の下に【特殊行動】が出るようになるぜ!」

「このテンプレだと【インクストーンというニンジャの調査】だな!」

―――――

何処へ出かけようか。

1ヨロシサン         
2オムラ
3スゴイテック
4無人スシバー
5オーガニックスシバー
6ギルド内店舗
7バックストリート
8その他(指定必須)
9ドウグ社

―――――

「という風にな!」

「これも【その他】以降に関しては【特殊条件達成時】にしか解放されないぜ!」

「今のキャラクターは【特殊シナリオ】な関係上本来は無いコマンドがあるぜ!」

「例えば【チガサキ】とかな!」

「次に戦闘についてだ!」

「【現行上のシステムでは】こうなってる!」

―――――

攻撃時

モブとプレイヤーはカラテを構え向き合っている。どうする?

1カラテ
2ジツ
3防御の構え
4距離を取るor距離を詰める
5その他
6アイテム


防御時

モブが殴りかかってきた!どうする?

1防御
2回避
3カウンター
4距離を取るor距離を詰める
5その他
6アイテム


双方の命中コンマの差0 双方成立 双方にダメージ
―――――

「その他、アイテムを選択した際には【どれで】【何をするのか】を明記してくれ!」

「このSSの戦闘では、距離の概念が非常に重要だ!距離の概念について少し踏み込むぜ」

「戦闘中に距離変動が起こった場合、必ず相手との距離を示すキーワードが書き込まれるぜ」

「例えば【ワンインチ距離】【アンブッシュ】という分かりやすいものであったり」

「例えば【~は吹き飛ばされた】【~は距離を取ったor詰めた】という場合もある」

「距離の変動が無い場合にはキーワードは入らないぜ」

「距離は全部で4つ!」

距離1【ワンインチ距離】
距離2:カラテ距離
距離3:ジツ距離
距離4【アンブッシュ距離】

「こんな感じだ。適切な距離で適切な攻撃を選択すれば大きなダメージが通るぜ」

「逆に不適切な距離だと、反撃を食らいやすくなったり、ダメージを軽減されたり、命中率が下がるかもな」

「【ワンインチ距離】に関してはカラテに大きな補正が入るぜ!」

「逆に【アンブッシュ距離】はカラテ以外に大きな補正が入るぜ」

「だが【】の距離は滅多に取れる距離ではないって事に留意してくれ!」

「次にハッキング・サイバネに関して言及するぜ!」

「サイバネ系統は通常のコンマ判定ではなく、クトゥルフ神話的にいう【抵抗ロール】をすることになる」

「ハッキングには【難易度】が【数値設定】されているぜ」

「例を出すぜ。PCキャラのサイバネが【50】として、【難易度50】のハッキングを行う場合の成功率は【90%】だ」

「100%成功の為には【要求難易度】+【要求難易度の1割】以上の数値で【自動成功】になる!100%成功の場合は【自動成功】がでて、既に行われたものと判定されるぜ!」

「計算式は【要求難易度+1割】から【数値1】離れるごとに、成功率が【2%】減少するぜ!」

「つまりさっきの例だと【コンマ90以下】が出れば成功だ」

「対ハッカー戦の事にも言及しよう!」

「ハッカー戦は攻守が完全に分立する!攻撃側は【ハッキングを仕掛けたほう】守備側は【仕掛けられた方】だ!」

「ハッカー戦の勝利条件は主に攻守共に【ニューロンを焼切る】事に加え1つ!」

「攻撃側は【ハッキングされずに帰還する】」

「守備側は【相手をハッキングして特定する】だ!」

「他にも細かい設定があるがそれはその時だ!」

「最後に補足事項だ!」

「このスレのニンジャスレイヤー=サン及び、ヤクザ天狗=サンは【不死身】だ!【撃退】【逃走】は出来ても【殺害】して、半永久的に脅威の除外は出来ないぜ!」

「ニンジャスレイヤー=サンのエンカウント判定たるNSEは【組織での昇格】、ニンジャスレイヤーの【撃退】か【逃走】することでしか減少しない!当然【撃退】の方が大きいけどな!」

「次に【ザイバツ】に所属する場合の【派閥】に関しては、その時になったら説明する!」

「【時系列】に関してはあまり明記はしない主義だ!それをやっちまうと、誰が生きてて死んでるのかがバレテて、矛盾が生じちまうからな!」

「次に【能力値の目安】だ!」


カラテ(NS:ニンジャスレイヤー=サン DN:ダークニンジャ=サン)

1部NS:85
1部DN:90
ラオモト:100
インターラプター:80
ナラク:190
2部NS:135
2部DN:145
サラマンダー:150
サンダーフォージ:220
ハトリ:280
カツ・ワンソー:300

サイバネ
スゴイ級:30~
テンサイ級:50~
ヤバイ級:85~
シバカリ:80
1部ナンシー:100
2部ナンシー(昏睡):200
2部ナンシー(覚醒):140
ストーカー:135

「あくまで【目安】だ!実際は様々なワザマエなどによりこれ以上になる事なんて、チャメシ・インシデントだ!」

「最後に・・・このSSは【記述】を大切にする主義でいる!【無茶振り】【チート】とかを除けば尊重していく所存だ!例えば【カラテによる部位狙い】とか【安価先ではなくとも、相手のジツの見破り】とかな!」

「言ってしまえば視聴者さんがニンジャスレイヤーで言うナラク・ニンジャの助言だ!しかも悪意無しのおまけつき!」

「それじゃぁ再開だ」

GM「多分明日の更新はいきなり新ジツ開発からスタートだな・・・」

GM「ちなみに残っている副題の案としては ラオモト・ダークニンジャ・インターラプターくらいしかない」

GM「明日も21時半更新だぜ!」

GM「オタッシャデー!」

|壁|д・) ソォーッ…

|壁|д・) <他の安価SS読んでいて妙なアトモスフィアを受信しました・・・

|壁|д・) <その勢いに乗って少しシステムのネタバレをしたいと思います

|壁|д・)<まず・・・無意味に近いと思われがちな インクストーンの調査 ですが・・・

|壁|д・)<内部ステータスで30を超えるとチガサキコマンドの成功率が上がります。

|壁|д・)<更に50を超えるとピンチの時に確率でインクストーン=サンが乱入してきます。

|壁|д・)<75を超えるとチガサキコマンドが確実に成功し、チガサキ編第2部に大きな影響を及ぼすようになります。

|壁|д・)<現在は数値が小さいため大まかな事しか分かりませんが、大きくなると趣味、好きな寿司ネタ、生い立ちなどが分かるようになってきます。

|壁|д・)<ですが50以降に関してはチガサキコマンドでしか増やすことができなくなります。

|壁|д・)<そしてチガサキ編2部の影響ですが・・・

|壁|д・)<2部エンディングに関しては現在1通りしか用意してません。ですがそれが2つになります。

|壁|д・)<これ以上はネタバレなので言いません。

|壁|д・)<どちらにせよ2部を以てチガサキというキャラクターはキャラクターとしては永久的にこのSSにはいなくなることは確定です。

|壁|д・)<教訓を聞く というコマンドは実は結構有用だったりします。内部ステータスによってより良質な情報を教えてもらえるようになるからです・・・

|壁|д・)<特に 上位武器 や 対赤黒 には有効です。ただ赤黒に関してはチガサキ編で知ったことしか彼は話せませんが。

|壁|д・)<鍛えてもらう に関しては成功時に固定値+1追加のみ という一番シンプルな設定だったりします。

|壁|д・) <それでは・・・

|壁|彡<オタッシャデー・・・
 

【準備完了】再開30分前な【タイム・イズ・マネー】

キャバァーン!キャバァーン!

GM「俺だ!今日も再開していくぜ!」

GM「さて・・・今日のテーマは、新ジツ作成か。俺の労力がハンパないことになりそうだな!(白目」

GM「ちなみにインクストーンが出張る戦闘は既に書き終えているぜ!あとはその時が来るのを待つだけだ!」

GM「それじゃぁ再開だ!」

―――――――――

【9日目】【1回行動目】HP:119/119 SP:106/106

さて、何をしようか?↓3

トレーニング

1カラテ    
2ジツ ★      
3サイバネ      
4HP    
5SP       
6耐久力   

ミッション

情報収集
1サイバネ
2聞き込み
3見回り

チガサキ(状況によるブッダ判定)
1 教訓を聞く
2 一緒に出掛ける
3 鍛えてもらう

休息
1出かける
2今日はもう休む

治療  今は必要ない

その他(指定必須)
1 インクストーンというニンジャの調査

トレ2

GM「ですよねー!」

―――――――

(ジツも成長したし・・・新しいジツでも作っておこうかな?)

トモヨはジツ開発に乗り出した。


―――――――

GM「さて・・・お待ちかねのジツ開発だ!」

GM「アーチ級のジツは一応開発可能だぜ!コストがハンパないけどな!」

GM「此方の方でアーチ級の中でも更にブッ壊れた性能のものは【ヒサツ・ワザ】扱いで除外させてもらうぜ!」

GM「テンプレを載せるからその形式に従ってくれるとうれしい!」

ここから


【ジツ名】:

【ランク】:レッサー・グレーター・アーチのどれか

【内容】:分かりやすく、かつ認識の祖語が起きない程度に詳細にお願いします。
     また既存のジツの強化の場合は、その旨を記載してください。


ここまで

GM「それじゃぁ・・・時間もある事だし・・・【22時15分締切】にするぜ!」

【ジツ名】エクスプロージョン・カトン・ジツ
【ランク】グレーター
【内容】通常の「燃やす」カトン・ジツではなく爆発的な燃焼を引き起こすことで「消し飛ばす」こと重点のジツ。
燃費が悪いが、SPに応じた分だけ大きな爆発を引き起こせる。また、仮に武装や四肢を消し飛ばせた場合は相手はかなりの弱体化をするだろう。

【締切な】

GM「ゲキツウ・ジツ に関しては完全にヒサツ・ワザの世界だ!すまないが除外させてくれ!」

【只今難航中】もう少しお待ちを【数がヤバイ級に多い】

今度から1ID1つにしてみては?

【安価提示準備完了】【覚悟はよいか?】

GM「内容が似ているものは1つにまとめさせてもらうぜ!」

GM「それとタタキマグロ に関してはトモヨはチガサキのジツを直接見ていないから除外するぜ!」

GM「また★マークを付けたものは通常状態で使うには無理があると判断し、変身中にのみ使用可能という条件を付けたぜ!」

GM「当然★マークは選ばれれば相応の威力を持つように調整するけどな!」

GM「あと俺の都合で意見にもあった【カトン・ブースト】は無条件で上位互換にしておく!」

――――――

(なんかすごい量の案が出てきた・・・。でもワタシのキャパシティから考えると、【全部で4つ】が限界かなぁ・・・)

どれを採用しようか?

【レッサー・グレーター枠:3枠】↓3・5・7

1 カトン・ネコダマシ・ジツ
2 フェニキア・ウィンド★(恐らく変身時に自動発動のジツ?)
3 カトン・ヒューマントーチ★
4 オニビ・ジツ
5 カトン・シンキロウブンシン

6 サーマルビーム(ファイアボールの上位互換)
7 エクスプロージョン・カトン・ジツ(ハンター×ハンターのボマーのリトルフラワー?)
8 ファイア・ウィップ
9 フレイムウォール
A ヒートウェイブ★
B フィンガー・フレア・ボム・ジツ
C フレイムフィールド(習得後ジツ85でヒサツ・ワザ【ゲキツウ・ジツ】に進化)
D カトン・ハイエンチャント
E カトン・ハクネツカラテ
F フェニックスハグ★
G カトン・スネイク
H サーモ・ビジョン
I バックドラフト
J カトン・クレイモア

【アーチ枠:1枠】↓10
1 フェネクスブラッド★
2 カイザーフェニックス(ファイアバードの上位互換)
3 トライバーニング・ジツ
4 メテオ(元ネタ:カトン・ファイアフラワー 今じゃ!パワーをメテオに!)
5 カトン・ダストイクスプロージョン★(ハガレンの粉じん爆発が元ネタ?)


1

【エマージェンシー】GMニンジャのニューロンに深刻なエラー【緊急】

GM「いや・・・さ。トモヨって変身していない状態だとジツの威力は通常の0.6倍だろ?」

GM「それで今新ジツ実装中なんだが・・・威力を考慮する時に【通常の半分】って設定したものがあるんだ」

GM「でもさ・・・この場合の威力計算式って ジツの値*0.6(通常補正)*0.5 になるんだよなぁ・・・」

GM「これだと威力が小さすぎないか!?」

GM「で、これからどうしよう・・・って途方に暮れているっていう」

GM「最悪通常時の威力ペナルティ撤廃して、変身時の威力上昇を抑えてバランス調整するっていうのもありだが・・・」

GM「意見モトムぜ・・・」

つまりジツを使用する体の一部のみを鳳凰化して「コストを更に重くする代わりに一時的に通常状態デメリットを取り除ける」的な感じとか?
後は「火力が低い代わりに追加効果判定が存在」とか「クリティカル率上昇」とか?

【重点】

GM「フェネクスブラッドは変身中にのみ使用可能だと言ったな」

GM「あれは嘘だ」

※フェネクスブラッドは通常状態でも使用可能になります

GM「よし決めた。ちょっとシステム改変いれるぜ」

【鳳凰変化・ジツ】

変身中の消費SP:1ターンに付き最大SP量の1割、ただし変身中はジツの消費SPは一律ゼロ

通常時のジツの威力:【半分】

変身時のジツの威力:Lv1(50まで)は【1倍】
          Lv2(85まで)は【1.25倍】
          Lv3(85以降)は【1.5倍】

GM「これなら通常時は【カラテ特化】変身時は【ジツ特化】って使い分けができると思う」

GM「どう思う?」

GM「よし!できた!発表するぜ!」


【サーモ・ビジョン】

消費SP:1ターン3固定。

内容:発動中はアンブッシュを受ける確率が極端に低下。
   更に毒を除いた視覚妨害系のジツに対して強い抵抗


【フィンガー・フレア・ボム】

消費SP:(発動コンマ下1桁+2)*通常の半分
 
威力:1発当たりジツの値の半分

攻撃回数:発動コンマ下1桁+2

備考:発動コンマが命中であれば全弾命中


【オニビ・ジツ】

消費SP:通常

威力:通常の半分

備考:攻撃成功時相手にジツ依存(計算式未作成)の火属性の継続ダメージ


【フェネクスブラッド】

消費SP:任意

効果:任意値/2の分だけHP回復(ジツ値85オーバーで任意値分のHP回復)
   更に回復したHP分だけ次に使ったジツの威力が 回復分/5 上昇

備考:変身中の【消費SP一律ゼロ】の影響を受けず、通常消費される
   胸は大きくならない。

【GM枠】
【カトン・Exブースト】

通常時:25%の確率で連続攻撃(行動)

変身時:40%の確率で連続攻撃(行動)

消費SP:1ターンに付き、通常の2倍消費。
     変身中の【消費SP一律ゼロ】の影響を受けず、通常消費される

>胸は大きくならない
>胸は大きくならない
ヘッズよこれが絶望だ

GM「アーチ系のジツに関してはそれ相応の固定値消費を入れる予定だ!」

――――――――

「できたー!」

トモヨはジツの開発を終えた。

「あれ・・・?」

だが精神的疲労によりそのまま倒れるように眠り込んでしまった。

ジツ+5



【9日目終了】【明日は監査な】

【ソウルランク】グレーター

【所属】特殊ザイバツ1

【使用ジツ】鳳凰変化・ジツ(表面上はカトン・ジツ。威力はジツの値の【半分】)

鳳凰変化・ジツLv2:変身中ジツの値が1.25倍に。消費SP:1ターンに付き1割
ファイアボール
カトン・エンチャント
カトン・Exブースト
ファイアバード
サーモ・ビジョン
フィンガー・フレア・ボム
オニビ・ジツ
フェネクスブラッド

【使用特技】イアイドー
HP:119/119
SP:106/106
カラテ:37
ジツ:59
サイバネ:15
ニンジャ耐久力:32
ブッダ:79
NSE:15(初期値10)
所持金:166,000
【武器】E:マツカゼ(ダメージ+15 耐久97)
【ドウグ袋】(容量3:総容量4)
マキモノ(スイボク・マグロ:威力110)  

GM「今日はここまでだ!明日は土曜日だから更新はないぜ!」

GM「ここまで多くの案が出るとは思わなかった・・・」

GM「次からは1人3案までって条件つけようかな・・・」

GM「それではオタッシャデー!」

オツカレサマドスエ!

【とある平坦と観測者】

CRAAAAAAAAAASH!

「アイエ?!」

突如としてGMニンジャの居る不可侵の領域に乱入者が現れた!

「ドーモ。GMニンジャ=サン。トモヨです」

「ドーモ。トモヨ=サン。何の御用で・・・」

「胸」

「胸?」

「ナンデ胸は大きくなってくれないんですか!」

トモヨが吠える!

「いや・・・決めたの俺じゃないし。安価だし。悪いのは決めた奴らだし・・・」

「そいつらはどこに居るんですか!」

「とりあえず7スレ目の>>835=サンから>>845=サンまでぶちのめしに行けばいいと思うが・・・」

「ありがとうございます。でも・・・なんで大きくしてくれないんですか!GMニンジャ=サンでしょ!?」

「分かってないなぁ・・・」

「エ?」

「いいか胸っていうのは本質的には脂肪の塊だ。時が経てば垂れるのは必定!」

「更に言わせてもらえば平坦な方には自らの平坦さを【恥じらう】動作がある!それが最高にいい!」

「分かるか!露出も何もしていないのに恥じらうシチュエーション!最高じゃないか!」

「そもそも忍殺世界の胸は豊満か平坦かの2極しかない!もっと中間が必要だとは思わんかね!」

「・・・! じゃぁワタシにも希望があるってことですか!文中では平坦って言われてるけど横から見れはしっかりある方なんですか!?」

「そうだな・・・」

GMニンジャは肯定する!トモヨの目が輝く!

「横から見れば膨らんでいるのが少しわかる程度にhアバーッ!」

「バカーーーーーッ!」

トモヨは半泣きになりながらGMニンジャの顔面にカラテを叩き込むと、そのままダッシュで7スレ目の>>835=サンの元へと走って行った!

「やっぱああいう娘ってサイコー・・・」

殴られたのにGMニンジャはご満悦であった。

GM「なんだろう・・・新武器提案を見ているとランダム・ダンジョンめいたアトモスフィアを感じる・・・」

GM「いや。ね。効果付き武器とか普通に実装したいけどさ・・・それやると俺の労力が倍点になるっていうね」

GM「まさに両刃の剣」

GM「俺にも一応案があったりするんだぜ?俺の案を実装する気は殆どないけど・・・」

【妖刀悪食】

攻撃力:40+α

耐久値;無限

効果:装備中は3ターン後にSPが強制的にゼロになり、それ以降は1ターンあたり総HPの10%を失っていく。
   また、ニンジャを斬殺した後3日以内にまたニンジャを斬れば、切った数に応じて加速度的に攻撃力が追加上昇していく。
   更に装備解除は3行動かかり、更に現在HPの50%と、全SPを消費する。

【妖刀鎌鼬】

攻撃力:7

耐久値:99

効果:装備中はジツ攻撃が不可能になる代わりに、ジツ範囲でもカタナで攻撃ができる。


GM「とかね!」

アイテム案、コラボレーションはマーケティング的に正解ですよ!

【グルーヴコォースターアー】
Come on GrooveCoaster!
音と光のジェットコースターで気分をブチ上げるUNIXプログラム
色の無いネオサイタマの空もキラキラ蒼く見えるとか
ずのうしすうが下がるとかなんかはあんまりないが、安定した効果は出ない
【効果】コンマ判定で効果の変わる薬物系アイテム、オーバードーズ許容値が大きい

ニンジャスレイヤーとグルーヴコースターEXのコラボは12/4からな
「ネコネコカワイイ」「ナラク・ウィズイン」「ラスト・ガール・スタンディング(限定収録な)」
の3曲かプレイ可能、ゲーセンにて備えよう。

アイエエエ……「ネコネコカワイイ」では無く「ほとんど違法行為」でした……
セプクしてケジメします……

【準備完了】再開30分前な【タイム・イズ・マネー】

GM「さて・・・いくつか実装したから公表していくぜ」

【オムラ・インダストリ】

射出鞘ブル・ハッパ  ¥(保持カタナ金額の3割) 特殊装備
内部火薬を爆発させる事で抜刀速度を上げる鞘。
ただし妖刀クラスのカタナで無くば刀身を大きく痛める。
【イアイドー】発動時のダメージを2倍から5倍に。ただし消費耐久は初期値の1割低下し、砥石でも発動により減った分は回復不能。
更に【ジツにより生成されたカタナ】は対象外。

カモフラージュ・フロシキ¥200,000 消耗品
使用すると、襲撃対象に対して初手で距離を問わずに80%の確率でアンブッシュを取れる光学迷彩
有効なのは視覚だけなので、聴覚や特殊な感知能力、ニンジャソウル感知には完全に無力です。


トリモチ ¥10000~ 消耗品
相手に命中させると粘着液と同じ効果を発揮するが、命中補正にマイナスがかかる。
ランク者5種類あり、
Lv1:¥10000  効果:粘着Ⅰ
Lv2:¥50000  効果:粘着Ⅱ
Lv3:¥100,000 効果:粘着Ⅲ
Lv4:¥300,000 効果:粘着Ⅳ
Lv5:¥900,000 効果:粘着Ⅴ

【ギルド内店舗(ニュービー)】

砥石(梅)¥30000 消耗品
1個に付き武器の耐久を初期値を上限とし、5回復します。
ただし回復不能なものには使っても意味がありません。

【新ミッション】

D~S:【長期ミッション4日12行動】 ザイバツニンジャ合同合宿(受託時ノルマ-2、各階級1回のみ)

GM「こんな感じだ!いいものがあったらどんどん採用していく方針だぜ!」

GM「あと時系列は明記しない主義だけど・・・【チガサキ2部編】で【ネオサイタマ・イン・フレイム】は予定してるぜ!」

GM「それじゃぁ再開と行こうか!」

―――――――

GM「ドーモ。監査員=サン」

監査員「アイエエエ・・・」

GM「ぶっちゃけ君いらなくね?特別な時だけ出演させれば・・・」

監査員「どうかご慈悲を!」

GM「慈悲は無い」

―――――――

(なるほど・・・これからは10日ごとに3回のミッションノルマと、10日ごとに5万の家賃を納めなきゃいけないのか・・・)

(でも1ミッションで3万くらいだし・・・ノルマをこなせば一応は黒字になるのかな?)

(これから本格的に独り立ちかぁ・・・頑張ろう!)

トモヨは初めての監査を受け、これからのギルドでの過ごし方を学んだ。


【10日目】【3回行動目】HP:119/119 SP:106/106

さて、何をしようか?↓3

トレーニング

1カラテ    
2ジツ       
3サイバネ      
4HP    
5SP       
6耐久力   

ミッション

情報収集
1サイバネ
2聞き込み
3見回り

チガサキ(状況によるブッダ判定)
1 教訓を聞く
2 一緒に出掛ける
3 鍛えてもらう

休息
1出かける
2今日はもう休む

治療  今は必要ない

その他(指定必須)
1 インクストーンというニンジャの調査

(徹夜になるけど・・・ミッションに行ってみよう!)

トモヨはミッション受託地点へと足を運んだ。


どれを受託しようか?↓4

1 C  :ヤクザクランへのインタビュー
2 C  :ノラニンジャ撃退
3 D~B:施設警備
4 D~A:要人警護
5 C~S:密書配達
6 C~B:デモ鎮圧
7 C~A:支援任務
8 D~S:【長期ミッション4日12行動】 ザイバツニンジャ合同合宿(受託時ノルマ-2、各階級1回のみ)
Z D~S:ツキジ・ダンジョン攻略

3

(まずは・・・手始めにノラニンジャでも倒してみようかな)

(鍛錬の成果も見てみたいし・・・)

トモヨはミッションを受託すると、現地へと赴いた。

【中略】

「ドーモ。ノラニンジャ=サン。トモヨです」

「フィヒッ!ドーモ。トモヨ=サン。ノラニンジャです。フィヒヒヒヒッ!平坦美少女ktkr!」

「捕獲して家でファックしてやる!」

(・・・うわぁ・・・)

トモヨはいきなりゲスな相手を目の前に、嫌悪感を露わにした!

「フィヒヒッ!その蔑むような目線!何たるゴホウビ!」

(もういいや・・・)

トモヨはカラテを構え、ノラニンジャと向き合った!どうする?↓3


1カラテ
2ジツ
3イアイドー
4距離を取るor距離を詰める
5その他
6アイテム

「イヤーッ!」

トモヨは決断的にカタナを振るう!

「グワーッ!」

トモヨに欲情していたノラニンジャにはトモヨの剣線が全く見えていなかった!27のダメージ!

「イタイ!イタイ!でもウレシイ!ヒヒヒヒヒッ!」

(・・・・・・)

トモヨはもう閉口するしかない。

「じゃぁこっちの番だ!すぐに動けなくしてファックしてやる!イヤーッ!」

ノラニンジャのカラテがトモヨに襲い掛かる!どうする?↓3

1防御
2回避
3カウンター
4距離を取るor距離を詰める
5その他
6アイテム

「触るな!イヤーッ!」

「グワーッ!」

トモヨはの飛来する拳を回避し、深々と腕を切り裂く!27のダメージ!

「アイエエエエエエエエエエ!?」

ノラニンジャは出血の多さに驚愕!

どうする?↓4


1カラテ
2ジツ
3イアイドー
4距離を取るor距離を詰める
5その他
6アイテム

GM「ネーム決定のタイミングは既に決めているのでご安心を」

―――――――

(近いと不利かもしれないけど・・・使ってみたい!)

トモヨは小さな火球を生成し、ジツを発動する!

10個の火球が生成され、ノラニンジャに襲い掛かる!だが!

「イヤーッ!」

ノラニンジャバック転をし、次々と回避していく!

接近戦で連射系のジツを使うのは流石に悪手であった!

「イヤーッ!」

ジツ発動直後のトモヨになにかロープめいたものが高速で接近する!どうする?↓4



1防御
2回避
3カウンター
4距離を取るor距離を詰める
5その他
6アイテム

「イヤーッ!」

トモヨはこれは相手のジツを判断!回避に重点を置き、側転をする!

当然スカートの中身は見えない!鉄壁である!

「チィーッ!」

ノラニンジャの舌打ちが聞こえる!どうする?↓3

1カラテ
2ジツ
3イアイドー
4距離を取るor距離を詰める
5その他
6アイテム

「「イヤーッ!」」

2者のシャウトが同時に響く!

トモヨは距離を詰めようと移動し、ノラニンジャが逆に距離を取ろうとしたようだ!

「イヤーッ!」

更に再びトモヨにロープめいたものが接近する!どうする?↓4


1防御
2回避
3カウンター
4距離を取るor距離を詰める
5その他
6アイテム

「イヤーッ!」

トモヨは再びこれを側転回避しようと試みる。だが!

相手はこれを読んでいた!ロープめいたものはすぐには消えず、更にあらかじめ予定していたようにトモヨの位置へと向かっていく!

ソモヨはついによけきれなくなり、そのロープめいたものに接触する!次の瞬間!

「ンアーッ!」

トモヨの全身にそのロープが絡みつく!更に身動きが取れない!

「ヒヒッ・・・やっとかかってくれたぁ・・・。これでファックできる」

ノラニンジャがゲスな笑いを浮かべてトモヨに接近する!

(これは・・・普通のロープだ。でも相手のジツで何らかの補助がされてる・・・?)

どうする?↓3

1 ロープを切断しにかかる
2 もがく
3 相手の隙に付け入る準備をする
4 変身し、抜け出そうと試みる
5 その他(記述必須)

(クソッ!所詮はロープ!刃物と炎ならば焼き切れるはず!)

トモヨはカトン・エンチャントをカタナに行い、ロープを切断しにかかる!だが!

「ざぁんねんでしたぁ・・・俺のロープは不燃性だよぉ・・・」

エンハンスメント・ジツの効果が高く、かつロープは不燃性であった!

ノラニンジャが目と鼻の先に迫る!だが両腕と両足を拘束されているため攻撃行動はほとんどできない!

どうする?↓4

1 ロープを切断しにかかる
2 もがく
3 相手の隙に付け入る準備をする
4 変身し、抜け出そうと試みる
5 その他(記述必須)

これ相手はクグツ・ジツか?

(嫌・・・!このままじゃ・・・!)

トモヨは貞操の危機を感じる!

(形振り構っていられない!ファックされるよりはましだ!)

「イヤーッ!」

「アイエッ!?」

トモヨが激しく発行!ロープの拘束を振りほどき、空中に浮遊する!

「フェニックス・・・フェニックス平坦美少女・・・」

ノラニンジャはその美しさに見惚れた。だが・・・

(イタイ!・・・かなり無理をして抜け出したせいでダメージが大きい!)

トモヨの腕には痛々しい擦過傷が付いている。変身し、飛翔することにより抜けることに成功したが、思った以上に拘束が強く、飛翔する際に腕を強く擦ってしまったのだ。27のダメージ!

※変身状態により、最大SPの1割を毎ターン消費していきます。(現在SP:81)


しかし彼女は変身したことにより地の利を得た!ノラニンジャのロープ拘束はまだ何もない空間に漂っている!

どうする?↓3


1エアロカラテ
2ジツ(基本消費SP0)
3イアイドー
4距離を取るor距離を詰める
5その他
6アイテム

こんなのってないぞ・・・ブッダいい加減にしろよ・・・

>>274
相手のコンマが良い時はリスク管理メント重点な

(これ以上の戦闘はリジー・プアー(徐々に不利)になりかねない!)

(この1撃で決める!)

トモヨは決断的にカタナを持つと、急降下してノラニンジャに斬りかかる!

だが!

「イヤーッ!」

ノラニンジャは華麗にバック転で回避!

彼は空を飛んでいる相手でも攻撃する瞬間には自分の目の前まで降りてこなければならないことを知っていた!

「チィーッ!」

しかしトモヨも愚かではない!

師にエアロカラテを使うならばその際はヒット・アンド・アウェイを重点せよと教えられていたからだ!

トモヨは再び空中で浮遊する!どうする?↓4


1エアロカラテ
2ジツ(基本消費SP0)
3距離を取るor距離を詰める
4その他
5アイテム

自分から距離を取ろうとしたってことは、近距離戦に弱いのか?
まあ今はロングレンジ重点だが

(このまま焼き殺す!)

トモヨは多量の火球を生成しにかかる!

(痛っ・・・)

だが擦過傷の焼けるような痛みがトモヨの集中を遮った!

(生成できたのは3つだけか・・・。でも叩きつける!)

「イヤーッ!」

トモヨは火球を投擲!

BOOM!

「グワーッ!」

BOOM!

「グワーッ!」

BOOM!

「アバーッ!サヨナラ!」

ノラニンジャは3発の火球を受け爆発四散した!ナムアミダブツ!

(か・・・勝てたぁ・・・)

トモヨは変身を解除。地面に降り立つ。

(少しジツの効果で回復はしてるけど・・・それでもまだ痛い)

トモヨはギルドへと帰還した。

ミッション完了 ¥+30000 NSE+10 


【10日目1行動目終了】【20日目までにミッション2回遂行重点な】

【ソウルランク】グレーター

【所属】特殊ザイバツ1

【使用ジツ】鳳凰変化・ジツ(表面上はカトン・ジツ。威力はジツの値の【半分】)

鳳凰変化・ジツLv2:変身中ジツの値が1.25倍に。消費SP:1ターンに付き1割
ファイアボール
カトン・エンチャント
カトン・Exブースト
ファイアバード
サーモ・ビジョン
フィンガー・フレア・ボム
オニビ・ジツ
フェネクスブラッド

【使用特技】イアイドー
HP:96/119
SP:59/106
カラテ:37
ジツ:59
サイバネ:15
ニンジャ耐久力:32
ブッダ:79
NSE:25(初期値10)
所持金:196,000
【武器】E:マツカゼ(ダメージ+15 耐久94)
【ドウグ袋】(容量3:総容量4)
マキモノ(スイボク・マグロ:威力110)  

GM「今日はここまでだ!」

GM「なぜチガサキがエアロカラテの戦闘法をレクチャーできたかというと・・・」

GM「チガサキ自身がトモヨとイクサをした場合、最もやられたら困る事を教えたからだ」

GM「実際ヒット&アウェイをされたら【攻撃の為に接近する事】以外は遠距離系のジツでしか対応ができない上に、相手は3次元回避ができるからな!」

GM「まぁ仮にチガサキがさっきのイクサで殺す気ならば、イアイドーでミスった時にカラテのカウンターを浴びせているな・・・」

GM「急速降下にカウンター。ダメージは倍点だな!」

GM「明日は平常更新だぜ!それじゃぁオタッシャデー!」

オツカレサマドスエ!
ちなみに通常行動中に変身してフェネクスブラッドで回復とかあり?

GM「>>297=サン。SP消費が惜しくなければアリだな。フェネクスブラッドは【変身中のSP消費ゼロの対象外】だしな・・・」

GM「ちなみに1つ計算をしてみたぜ!」


【イアイドーの効果とクリティカルの関係性】


【イアイドー】【多少仕様変更が入りました】ダメージ値2倍
 計算式:(カラテ+武器-相手の耐久力)*2=最終ダメージ値

【クリティカル】対象の技能数値2倍
 計算式: 例カラテ(カラテ値*2+武器)-相手の耐久値=最終ダメージ値

【イアイドー×クリティカル】
 計算式:(カラテ*2+武器-相手の耐久値)*2=最終ダメージ値


GM「こんな感じだ」

GM「イアイドーの仕様変更だが・・・」



【イアイドー】

1戦闘1回のみ発動可能。発動時【ダメージ値】2倍。偶に相手の部位破壊(切断)効果。



GM「こうなった。前のシステムだと計算がしんどい+チート技能過ぎる」

GM「これならシンプルでやりやすい+分かりやすい・・・」

GM「度重なる仕様変更すまない」

GM「変身時の消費SPに関しては相当悩んだ。実際悩んだ」

GM「固定値にすると後半当たりで、即変身、ワンサイドゲーム化は否めないし」

GM「比率値が小さくても似たような結末になるのが見えてたんだ」

GM「かといってジツの消費SPを跳ねあげるっていうのもなぁ・・・」

GM「いずれ何らかの手段でSP消費に関することは決めておくよ・・・」

GM「でも実際何がいいかな・・・」

GM「消費SP/n分だけ毎ターンHP回復?」

GM「でもこれだと不死身になっちまう」

GM「かといって消費SP量を半端な量にすると計算面倒だし・・・」

GM「あ、そっか。だからこそ【変身時の消費SPゼロ無効】のジツがあるのか!」

GM「それならSP鍛えても損は無いんじゃね?」

GM「変身→発動→即解除 ならまだ意義はあるし・・・」

GM「ちなみにさっきのイクサでズルズル負けてたら冗談抜きにファックされてた」

GM「目の鼻の先にいる→押し倒される→服を破かれる→ファックされる」

GM「って流れだったぜ」

GM「ちなみに解除方法に関しては変身を除きコンマ対抗だけだったりしてた」

オツカレサマドスエ!そういえば、私が作ったニンジャの出番が無いのは仕方ない。

GM「>>313=サン。あのニンジャ本編に出してもよかったのか・・・」

GM「じゃぁ最高の舞台を用意しようじゃないか!【ネオサイタマ・イン・フレイム】で!」

チガサキ=サンが少し日焼けして「せやかてトモヨ」…
いや、なんでもない。

【準備完了】再開30分前な【タイム・イズ・マネー】

GM「俺だ!男装セットか・・・実装どうしようかな・・・」

GM「パラゴン=サンはほら・・・目的の為なら犠牲をいとわない人だから・・・」

GM「それじゃぁ再開と行こうか!」

――――――――

【11日目】【2回行動目】HP:96/119 SP:59/106

さて、何をしようか?↓3

トレーニング

1カラテ    
2ジツ       
3サイバネ      
4HP    
5SP       
6耐久力   

ミッション

情報収集
1サイバネ
2聞き込み
3見回り

チガサキ(状況によるブッダ判定)
1 教訓を聞く
2 一緒に出掛ける
3 鍛えてもらう

休息
1出かける
2今日はもう休む

治療  今は必要ない

その他(指定必須)
1 インクストーンというニンジャの調査

休ませた方がいいかな?
休息1

(少し眠い・・・買い物でもして気を紛らわせよう)

トモヨは昼のネオサイタマへと繰り出した。

何処へ出かけようか?↓3


1ヨロシサン         
2オムラ
3スゴイテック
4無人スシバー
5オーガニックスシバー
6ギルド内店舗
7バックストリート
8その他(指定必須)
9ドウグ社

(ギルド内の店舗でもみてみようかな・・・)

トモヨはギルド内の店舗に足を運んだ。

(やっぱセンセイと一緒に行ったマスター階位の内容とは天と地ほどの差がある・・・)

予測はしていたが内容の貧弱さに落胆するトモヨであった。

何を購入する?↓3  所持金:196,000



カタナ¥50000 武器
ザイバツのニンジャに一般的に売られているカタナです。
ダメージ+5 (使用耐久35)

メンポ¥30000 防具
ザイバツのニンジャに一般的に売られているメンポです。
耐久+1 (使用耐久30)

ブレーサー¥25000 防具
ザイバツのニンジャに一般的に売られているブレーサーです。
耐久+1 (使用耐久30)

オチャ¥500
ニュービーでも買えるオーガニックオチャです
SP+3回復

オハギ¥10000
オハギです。憎くて愛しい、黒い甘み・・・
SP+35回復 (依存症 残り10個な)

ザイバツニンジャ用丸薬¥5000
ニンジャ用の丸薬です。様々なバッドステータスを一時的に押さえます。
眠気1行動分、麻痺毒解消まで-1ターン 1行動分の沈痛効果

ニンジャ養成ギブス¥70000 装備
強くなろうとするザイバツニンジャをザイバツは応援します。
装備中カラテ・ジツ・耐久-5
サイバネを除くトレーニングの効果に+1の固定値を【素の数値50(HP・SPは100)】まで装備中永続で付与します。
【特殊条件】装備解除は3行動後でしか不可能

砥石(梅)¥30000 消耗品
1個に付き武器の耐久を初期値を上限とし、5回復します。
ただし回復不能なものには使っても意味がありません。

(防具は・・・一応欲しいかな)

トモヨはブレーサーを1つと、オチャを10個、丸薬を2つ購入した。

ブレーサーは装備ができるのでそのまま装備した。

¥-40000 所持金:156,000



【11日目】【3回行動目】HP:96/119 SP:59/106

さて、何をしようか?↓3

トレーニング

1カラテ    
2ジツ       
3サイバネ      
4HP    
5SP       
6耐久力   

ミッション

情報収集
1サイバネ
2聞き込み
3見回り

チガサキ(状況によるブッダ判定)
1 教訓を聞く
2 一緒に出掛ける
3 鍛えてもらう

休息
1出かける
2今日はもう休む

治療  今は必要ない

その他(指定必須)
1 インクストーンというニンジャの調査

連 続 ク リ テ ィ カ ル

(ちょっとダメージが多いな・・・こういう時こそジツで回復すべきなんじゃ・・・)

トモヨはフェネクスブラッドを発動する!

SPをいくつ消費しようか?(HP回復量SPの半分)↓3

いっそチカザキ=サンの経営する茶園に行って、副業でチカザキ=サンが営業してるかもしれない喫茶スミエ・ネコで働いては?

(体力を全回復させておこう・・・)

トモヨは自らのジツでHPを全て回復させた。 SP-46

【11日目終了】【20日目までにミッション2回遂行重点な】

【ソウルランク】グレーター

【所属】特殊ザイバツ1

【使用ジツ】鳳凰変化・ジツ(表面上はカトン・ジツ。威力はジツの値の【半分】)

鳳凰変化・ジツLv2:変身中ジツの値が1.25倍に。消費SP:1ターンに付き1割
ファイアボール
カトン・エンチャント
カトン・Exブースト
ファイアバード
サーモ・ビジョン
フィンガー・フレア・ボム
オニビ・ジツ
フェネクスブラッド

【使用特技】イアイドー
HP:119/119
SP:13/106
カラテ:37
ジツ:59
サイバネ:15
ニンジャ耐久力:33(素:32 防具1)
ブッダ:79
NSE:25(初期値10)
所持金:156,000
【武器】E:マツカゼ(ダメージ+15 耐久94)
【防具1】ブレーサー(耐久+1)
【ドウグ袋】(残り容量1:総容量4)
マキモノ(スイボク・マグロ:威力110)
オチャ×10(SP+3)
丸薬×2  




【12日目】【1回行動目】HP:119/119 SP:18/106

さて、何をしようか?↓3

トレーニング

1カラテ    
2ジツ       
3サイバネ      
4HP    
5SP       
6耐久力   

ミッション

情報収集
1サイバネ
2聞き込み
3見回り

チガサキ(状況によるブッダ判定)
1 教訓を聞く
2 一緒に出掛ける
3 鍛えてもらう

休息
1出かける
2今日はもう休む

治療  今は必要ない

その他(指定必須)
1 インクストーンというニンジャの調査

>>369
トモヨ=サンが「ニャンニャン♪」と
サービスをしてくれるのか…しかし胸gアバーッ!

(取り合えずSP回復させよう・・・)

トモヨはオチャを1本飲み干した。(SP+3)

(よし・・・センセイのことについて調査してみよう!)

トモヨはインクストーンについて調査する為、電脳室へと足を運んだ。

(・・・・・・電脳室はセンセイの居た時間が相当短いみたい・・・。もしかしてサイバネは苦手なタイプなのかな?)

電脳室でインクストーンがミッションに従事していたかどうかを尋ねたが、来た頻度はかなり低いようだった。


【12日目】【2回行動目】HP:119/119 SP:21/106

さて、何をしようか?↓3

トレーニング

1カラテ    
2ジツ       
3サイバネ      
4HP    
5SP       
6耐久力   

ミッション

情報収集
1サイバネ
2聞き込み
3見回り

チガサキ(状況によるブッダ判定)
1 教訓を聞く
2 一緒に出掛ける
3 鍛えてもらう

休息
1出かける
2今日はもう休む

治療  今は必要ない

その他(指定必須)
1 インクストーンというニンジャの調査

休息2

(少しカラテでも鍛えよう・・・)

トモヨはカラテトレーニングを行った!

「イヤーッ!」「イヤーッ!」「イヤーッ!」「イヤーッ!」「イヤーッ!」「イヤーッ!」「イヤーッ!」「イヤーッ!」「イヤーッ!」・・・・・・

(なんか調子が悪いなぁ・・・あんまりうまく行かなかった)

カラテ+1 37→38


【12日目】【3回行動目】HP:119/119 SP:21/106

さて、何をしようか?↓3

トレーニング

1カラテ    
2ジツ       
3サイバネ      
4HP    
5SP       
6耐久力   

ミッション

情報収集
1サイバネ
2聞き込み
3見回り

チガサキ(状況によるブッダ判定)
1 教訓を聞く
2 一緒に出掛ける
3 鍛えてもらう

休息
1出かける
2今日はもう休む

治療  今は必要ない

その他(指定必須)
1 インクストーンというニンジャの調査


(何だろう・・・妙に喉が渇く。もったいないけど全部飲んじゃおう・・・)

トモヨは渇きが満たされるまでチャを飲み続けた!(SP+27)

(よし!今度は耐久力を鍛えるとしましょう!)

トモヨは耐久力のトレーニングを行った。

(まずまずの結果だったかな・・・?)

耐久力+2 33→35 素32→34


【12日目終了】【20日目までにミッション2回遂行重点な】

【ソウルランク】グレーター

【所属】特殊ザイバツ1

【使用ジツ】鳳凰変化・ジツ(表面上はカトン・ジツ。威力はジツの値の【半分】)

鳳凰変化・ジツLv2:変身中ジツの値が1.25倍に。消費SP:1ターンに付き1割
ファイアボール
カトン・エンチャント
カトン・Exブースト
ファイアバード
サーモ・ビジョン
フィンガー・フレア・ボム
オニビ・ジツ
フェネクスブラッド

【使用特技】イアイドー
HP:119/119
SP:40/106
カラテ:38
ジツ:59
サイバネ:15
ニンジャ耐久力:35(素:34 防具1)
ブッダ:79
NSE:25(初期値10)
所持金:156,000
【武器】E:マツカゼ(ダメージ+15 耐久94)
【防具1】ブレーサー(耐久+1)
【ドウグ袋】(残り容量2:総容量4)
マキモノ(スイボク・マグロ:威力110)
丸薬×2  

【13日目】【1回行動目】HP:119/119 SP:45/106

さて、何をしようか?↓3

トレーニング

1カラテ    
2ジツ       
3サイバネ      
4HP    
5SP       
6耐久力   

ミッション

情報収集
1サイバネ
2聞き込み
3見回り

チガサキ(状況によるブッダ判定)
1 教訓を聞く
2 一緒に出掛ける
3 鍛えてもらう

休息
1出かける
2今日はもう休む

治療  今は必要ない

その他(指定必須)
1 インクストーンというニンジャの調査

その他1

ブッダがチガサキ=サンを盗られまいと必死だ

アババ…
>>393、逆じゃないのか!?

(もう1回センセイの事を調べてみよう・・・)

トモヨはセンセイのことについて調査を行った。

どうやら彼はある無人スシバーのブラックリストに載っているそうだ。

なんでもスシを1回で300個ほど食し、スシアームをカロウシさせたとか・・・

(センセイ・・・)

トモヨは頭を抱えた。


【13日目】【2回行動目】HP:119/119 SP:45/106

さて、何をしようか?↓3

トレーニング

1カラテ    
2ジツ       
3サイバネ      
4HP    
5SP       
6耐久力   

ミッション

情報収集
1サイバネ
2聞き込み
3見回り

チガサキ(状況によるブッダ判定)
1 教訓を聞く
2 一緒に出掛ける
3 鍛えてもらう

休息
1出かける
2今日はもう休む

治療  今は必要ない

その他(指定必須)
1 インクストーンというニンジャの調査

(もう少し必要なものがあるかもしれない・・・)

トモヨは買い物をしに昼のネオサイタマへと繰り出した。

どこへ出かけようか?↓2

1ヨロシサン         
2オムラ
3スゴイテック
4無人スシバー
5オーガニックスシバー
6ギルド内店舗
7バックストリート
8その他(指定必須)
9ドウグ社

GM「ktkr!丁度いいタイミングで丁度いいコンマが!」

GM「少々お待ちを・・・」

ジッポライター=サンめいたなんかな…?コワイ…コワイ…

(そういえば・・・路地裏にも何か売ってるような・・・見てみようか)

トモヨはバックストリートへと足を運ぶ。

そこには麻薬や違法メンタイ・カキノタネなどヤバイ級のものが数々売られていた。

(これは・・・大ハズレを引いたなぁ・・・)

トモヨは少し落ち込みながらギルドへと帰還しようとする

その時である。

(あれは・・・)

トモヨは同期のニュービーニンジャを見かける。あたりをウロウロして、聞き込みを行っていることからミッション中であるようだ。

(少しスニーキングしてみよう。同期のニンジャが今何をしているのかちょっとは気になるし・・・)

トモヨは同期のニンジャの追跡を始めた。

同期のニンジャはどうやらノラニンジャ探しのようである。目を凝らししきりにニンジャの痕跡を探しているようだ。

(自分も少しは苦労するからなぁ・・・ニンジャ探し)

トモヨはそれを他人事のように眺める。

しばらくすると同期のニンジャは場所を変え始めた。あの方角はどうやらタマ・リバーがある方だ。

トモヨは訝しみながらも彼の後を付けていった。

タマ・リバーに到着すると彼はしきりに左右を見ている。

その時である!

「ジェロニモーッ!」

「!?」

(?!)

突如聞きなれないシャウトを2名は聞き取る!

「ドーモ。フォレスト・サワタリです。バイオインゴットの在り処を知っているか?」

「ドーモ。フォレスト・サワタリ=サン。バイオインゴット?そんなものは知らん!」

「なんだと!イヤーッ!」

突如謎のニンジャは手に持っていた武器を振り下ろした!

「アバーッ!」

同期のニンジャは避けきることができず、腕を切断される!

「もう1度聞こう。バイオ・インゴットの生産工場はどこだ?」

「そ、そんなものは知らないと言っている!大体俺はヨロシサン製薬の関係者ではない!」

「何だと?嘘をつくな!イヤーッ!」

「アバーッ!」

再び武器が振り下ろされ、今度は左足を切り落とす!何たる非情さ!

「もう1度聞こう。バイオ・インゴットの生産工場はどこだ?」

「アイエエエ・・・知らない。本当に知らないんだ!」

「イヤーッ!」

再び武器が右足に振り下ろされる!






「アバーッ!」

今度は右足が切り落とされる!

「最後にもう1度だけ聞こう。バイオ・インゴットの製造工場はどこだ?」

「知らない!知らな・・・」

「イヤーッ!」

「アバーッ!サヨナラ!」

同期のニンジャは首を切り落とされ爆発四散!ナムアミダブツ!

(何なの!?あの男・・・まるで話を聞いていない!)

目の前で同期が殺されトモヨは混乱している。

(この場所に居たらワタシも同じ目に遭う!すぐに逃げなくちゃ!)

トモヨは音をたてないように移動しはじめる。だが・・・

「そこにいるのは誰だ!」

(!!!!!)

「貴様もこいつの関係者か!?ならばインタビューだ!」

サワタリは自らの場所を知っているかのように決断的に歩いてくる!

(まさか・・・見抜かれていた!?もう逃げられない!?)

サワタリはさらに接近してくる!

(仕方ない・・・殺される前に・・・!)

トモヨは覚悟を決めて現れる。

「ドーモ。フォレスト・サワタリ=サン。トモヨです」

「ドーモ。トモヨ=サン。サワタリです」

2者は決断的にアイサツをした!

「貴様・・・よく見ればかなりの美少女!インタビューはヤメだ。俺のヨメにする!」

「エエッ!?」

「まぁもう少し胸が豊満な方がよかったが・・・」

その一言がトモヨの怒りに火をつけた。

(一矢ぐらいは報いねば気が済まなくなった・・・)

トモヨは決断的にカラテを構えた!

【イベント戦】

終了条件:トモヨのHP半分以下
    :5ターン経過

サワタリとトモヨはカラテを構え向き合っている。どうする?↓4

1カラテ
2ジツ
3イアイドー
4距離を取るor距離を詰める
5その他
6アイテム

胸のことを言われてプライド傷つけられちゃうトモヨ=サンかわいいヤッター!
負けイクサだが。
安価下

(相手は格上!1撃はカラテでなくてもいい!)

トモヨは距離を取ろうと試みる!

「何?逃げる気か!イヤーッ!」

サワタリは距離を取るトモヨに対し、ルパンダイブめいた飛びつきを行った!

「グワーッ!」

サワタリは顔面から地面に落下!だがすぐに体勢を立て直す!

幸い捕まることは無かったが、かなりの距離を跳躍したためか距離は開かなかった。

「仕方あるまい・・・少しダメージを与えて抵抗できなくするか」

(!!!)

トモヨは相手のカラテが飛んでくることを覚悟した!

どうする?↓3

1カラテ
2ジツ
3イアイドー
4距離を取るor距離を詰める
5その他
6アイテム

(変身して空中にいよう!このままじゃまずい!)

トモヨは変身を試みる!だが!

「イヤーッ!」

「ンアーッ!」

サワタリの素手のカラテが突き刺さる!40のダメージ! 残りHP:79

「クッ・・・」

トモヨはふらつきながらも何とか立ち上がる!

どうする?↓4

1カラテ
2ジツ
3イアイドー
4距離を取るor距離を詰める
5その他
6アイテム

「イヤーッ!」

トモヨは決断的に刀を振るう!だが!

カキィィィン!

サワタリの防具に阻まれダメージが通らない!

「なっ・・・!」

「無駄だ!未熟なワザマエでは俺に傷をつけることは出来ん!」

「イヤーッ!」

更にサワタリの追撃の素手のカラテ!

どうする?↓3

1防御
2回避
3カウンター
4距離を取るor距離を詰める
5その他
6アイテム

回避重点

「ンアーッ!」

トモヨは素手のカラテをモロに受け吹き飛ばされる!19のダメージ!

「クッ・・・体が・・・!」

トモヨは短期間で大きなダメージを食らい、体が動かない!

「さぁ。来るんだ」

「嫌っ!」

サワタリの手を払いのけて抵抗する!

「ならば持ち帰るまで!」

サワタリはトモヨを持ち上げようと動体を掴みにかかる!

だがトモヨも必死に低擦る!

BSSSSSSSSSSSSS!

結果ニンジャ筋力に耐えかねた服が破れる!

「ヌゥゥゥーッ!」

サワタリは掴む場所が無くなり困っている!

だがトモヨの体は一向にダメージから抜け出せない!

「仕方あるまい・・・ここでファックして強制的に動けなくするか」

(!!!)

ついにサワタリが暴挙に打って出る!このままトモヨはサワタリにファックされてしまうのだろうか!

トモヨの目に涙が浮かぶ!

そしてサワタリの魔の手がトモヨの足と手に伸びる!

?「ステンバーイ…ステンバーイ…」

その時である!

「イヤーッ!」

突如サワタリは飛びのいた!一瞬後に彼の居た場所に降り注ぐスリケン!

「何者だ!」

サワタリが吠える!

「ドーモ。フォレスト・サワタリ=サン。インクストーンです」

暗闇の中から現れる1人のニンジャ!

「センセイ?!」

トモヨは突如現れた師に驚いている!

「ドーモ。インクストーン=サン。サワタリです」

「彼女をどうしようとした」

インクストーンが感情の読み取れぬ静かな声で尋ねる。

「決まっているだろう!俺のヨメにする!」

「貴様は何者だ!俺のヨメをどうしようと俺の勝手ではないか!」

オタノシミになるはずだった時間を妨害され、サワタリが怒鳴りながら尋ね返す!

「彼女は・・・俺の弟子だ。師としてそれは見過ごせないんでな・・・」

「それにギルドから近頃ニュービーを狙う狂人が居る。という報告を受けていてな。その調査もしているんだが・・・」

「どうやら犯人に出会えてようだな。丁度いい口実もできたことだし・・・」

インクストーンは静かな笑顔でそう話すと、一拍空ける。

「ここで殺す」

「イヤーッ!」

突如膨れ上がったインクストーンの殺意を肌で感じたサワタリが、反射的に左手のマチェーテを振り下ろす!ハヤイ!

「イヤーッ!」

「グワーッ!」

しかしインクストーンは更にハヤイ蹴りで左手のマチェーテを蹴り飛ばす!

「トモヨ=サン!離れていろ!巻き添えにはしたくない!」

インクストーンが吠える!

トモヨはイクサの邪魔にならない様に素早く移動した!

「イヤーッ!」

サワタリが右手のマチェーテを振り下ろす!

「イヤーッ!」

「グワーッ!」

しかしインクストーンは更にハヤイ蹴りで右手のマチェーテを蹴り飛ばす!

「ヌゥーッ!」

両手の得物を失ったサワタリは動揺する!

「どうした狂人。得物を失っただけで戦意喪失か?随分と腑抜けているな」

インクストーンが右手を差し出し挑発!

「ふざけるな!ナムの地獄を生き抜く俺に撤退の二文字は無い!」

「イヤーッ!」

「グワーッ!」

サワタリの素手のカラテがインクストーンに突き刺さり、インクストーンは吹き飛ばされる!

しかしサワタリはある違和感を覚えた!

インクストーンに素手のカラテを確実に叩き込んだはずなのに、打った感触がまるでない!

「オタッシャデー!」

突如サワタリは背を向けて跳躍し、逃走し始めた!

打った感触の無さから彼はインクストーンが相当のワザマエを持っていると判断!

これ以上の交戦は自分にも被害が出ると感じ、撤退を選択したのだ!

彼は狂っているが相手の実力を測れないほど愚かではないのだ!

だが!

「イヤーッ!」

「アイエッ!?」

突如サワタリはインクストーンに引き寄せられるように飛んでいく!これは!

「イヤーッ!」

「グワァァーッ!」

そして飛んできたサワタリに合わせてインクストーンのカラテが突き刺さる!ダメージ倍点!

更にサワタリは吹き飛ばされる!だが!

「イヤーッ!」

「グワーッ!」

再びサワタリはインクストーンに引き寄せられるように飛んでいく!これはインクストーンのジツか?

否!賢明な読者諸君は既にご存じだろう!彼のジツはスイボク・ジツである!相手を引き寄せることなど不可能!

「イヤーッ!」

「グワァァァーッ!」

再び飛んできたサワタリに合わせてインクストーンのカラテが突き刺さる!ダメージ倍点!

またしてもサワタリは吹き飛ばされる!

だがここでサワタリはあることに気が付く。自らの服に何かが括りつけられているのだ!これは!

ドウグ社のフックロープである!ニンジャのイクサにも耐えうるロープは防御、回避のみならず攻撃にも応用可能なのだ!

では一体インクストーンは何時サワタリに取り付けたのか?それは素手のカラテを食らった直後である!

インクストーンは敢えて被弾し、その隙にフックロープをサワタリからは見えない所に投擲!括りつけたのだ!

更に食らったダメージはリバース・アイキドーにより無効化!何たる実力!

「チィーッ!」

サワタリは引き寄せられる前にそれを取り外そうと試みる!だが!

「イヤーッ!」

「グワーッ!」

インクストーンは許さない!括りついた部分に手を付けようとした瞬間に引き寄せられる!そして!

「イヤーッ!」

「グワァァァーッ!」

再び飛んできたサワタリに合わせてインクストーンのカラテが突き刺さる!ダメージ倍点!

「ヌゥゥゥーッ!」

サワタリは再び外そうと試みる!だが!

「イヤーッ!」

「グワーッ!」

触れられる寸前で再び引き寄せられる!これ何故か!

調整である!インクストーンは殴る力を調整してサワタリが決して抜け出せない様にしていたのだ!

強く殴ればダメージは大きくなるが、その分多く吹き飛ばし、サワタリにフックロープを外される可能性が高まる。

逆に弱くし過ぎればダメージが足りず、体制を整えられる。

この2つのリスクをコントロールし、絶妙な力加減で殴ることによりサワタリは抜け出せなくなっているのだ!何たるニンジャ調整力か!

「イヤーッ!」「グワァァァーッ!」吹き飛ばす!「イヤーッ!」「グワーッ!」引き寄せる!「イヤーッ!」「グワァァァーッ!」吹き飛ばす!「イヤーッ!」「グワーッ!」引き寄せる!「イヤーッ!」「グワァァァーッ!」吹き飛ばす!「イヤーッ!」「グワーッ!」引き寄せる!「イヤーッ!」「グワァァァーッ!」吹き飛ばす!「イヤーッ!」「グワーッ!」引き寄せる!「イヤーッ!」「グワァァァーッ!」吹き飛ばす!「イヤーッ!」「グワーッ!」引き寄せる!「イヤーッ!」「グワァァァーッ!」吹き飛ばす!「イヤーッ!」「グワーッ!」引き寄せる!「イヤーッ!」「グワァァァーッ!」吹き飛ばす!「イヤーッ!」「グワーッ!」引き寄せる!「イヤーッ!」「グワァァァーッ!」吹き飛ばす!「イヤーッ!」「グワーッ!」引き寄せる!「イヤーッ!」「グワァァァーッ!」吹き飛ばす!「イヤーッ!」「グワーッ!」引き寄せる!「イヤーッ!」「グワァァァーッ!」吹き飛ばす!「イヤーッ!」「グワーッ!」引き寄せる!「イヤーッ!」「グワァァァーッ!」吹き飛ばす!「イヤーッ!」「グワーッ!」引き寄せる!「イヤーッ!」「グワァァァーッ!」吹き飛ばす!「イヤーッ!」「グワーッ!」引き寄せる!「イヤーッ!」「グワァァァーッ!」吹き飛ばす!「イヤーッ!」「グワーッ!」引き寄せる!「イヤーッ!」「グワァァァーッ!」吹き飛ばす!「イヤーッ!」「グワーッ!」引き寄せる!「イヤーッ!」「グワァァァーッ!」吹き飛ばす!「イヤーッ!」「グワーッ!」引き寄せる!「イヤーッ!」「グワァァァーッ!」吹き飛ばす!「イヤーッ!」「グワーッ!」引き寄せる!「イヤーッ!」「グワァァァーッ!」吹き飛ばす!「イヤーッ!」「グワーッ!」引き寄せる!「イヤーッ!」「グワァァァーッ!」吹き飛ばす!「イヤーッ!」「グワーッ!」引き寄せる!「イヤーッ!」「グワァァァーッ!」吹き飛ばす!「イヤーッ!」「グワーッ!」引き寄せる!「イヤーッ!」「グワァァァーッ!」吹き飛ばす!「イヤーッ!」「グワーッ!」引き寄せる!「イヤーッ!」「グワァァァーッ!」吹き飛ばす!「イヤーッ!」「グワーッ!」引き寄せる!「イヤーッ!」「グワァァァーッ!」吹き飛ばす!「イヤーッ!」「グワーッ!」引き寄せる!「イヤーッ!」「グワァァァーッ!」吹き飛ばす!「イヤーッ!」「グワーッ!」引き寄せる!「イヤーッ!」「グワァァァーッ!」吹き飛ばす!「イヤーッ!」「グワーッ!」引き寄せる!「イヤーッ!」「グワァァァーッ!」吹き飛ばす!「イヤーッ!」「グワーッ!」引き寄せる!「イヤーッ!」「グワァァァーッ!」吹き飛ばす!「イヤーッ!」「グワーッ!」引き寄せる!「イヤーッ!」「グワァァァーッ!」吹き飛ばす!「イヤーッ!」「グワーッ!」引き寄せる!「イヤーッ!」「グワァァァーッ!」吹き飛ばす!「イヤーッ!」「グワーッ!」引き寄せる!

見よ!このジゴクサンドバッグめいた光景を!サワタリは一方的に打たれているだけではないか!

しかしここで1つの疑問が沸く。読者の皆様はご存じだろう。インクストーンというニンジャはここまで執拗に攻撃し続けるニンジャではないということに!

ではなぜインクストーンは執拗に攻撃し続けるのだろうか?

・・・怒りである。大切な大切な愛弟子を傷つけ、挙句ファックしようとした男を許せては置けないのだ!

ウィピピー!やっちまえー!

「イィィィィィヤァアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!」

「グワァァァァァァアアアアアーッ!」

インクストーンの渾身の一撃がサワタリに突き刺さり、普段よりも遠くにサワタリは吹き飛ばされる!

これではせっかく成立したメゾットが崩れてしまう!インクストーンはウカツをしたのか!?

見よ!サワタリは好機とばかりにフックロープを外しにかかる!

「イヤーッ!」

「グワーッ!」

しかし構わずインクストーンはフックロープを引っ張り、サワタリを引きつける!

インクストーンはカラテを叩き込もうとしなかった!その手にあるのは・・・マキモノ!そしてマキモノを素早く展開する!

書かれていたのは・・・スミエのマグロ!何たるシュールさか!

サワタリが嘲るように笑みを浮かべ、フックロープに触れ、外しにかかる!その時!

「アバーッ!」

サワタリは胸部に今までにない強烈な衝撃を受け、更に吹き飛ばされる!

もう読者の皆様はご存じであろう!彼のジツはマキモノに保存が出来ることを!

そしてマグロはかのソウカイシックスゲイツ、アースクエイクを一撃で戦闘不能に出来る威力があることを!

「イヤーッ!」

「グワァァァーッ!」

更にインクストーンはフックロープを引き、サワタリを引き寄せる!

再びその手にはマキモノ!描かれている物はまたしてもマグロ!

「グワァァァァァーッ!」

サワタリは2撃目を見た瞬間に体を回転させ、ダメージを減らすことに成功!

だがそれでもダメージは大きく、キリモミ回転して自らにロープを巻きつけ、インクストーンに更に接近してしまった!

「イィィィヤァアアーッ!」

「グワァァァーッ!」

それをいいことにインクストーンは強烈にフックロープを引き、サワタリを3度引き寄せる!

再びその手にはマキモノ!描かれているものもマグロ!

しかし3度目のスミエ・マグロはより生き生きと、精彩を放つように描かれているではないか!

更にその手は普段よりも斜め下にある!

「サンズ・リバー行きの空の旅をプレゼントしよう。サワタリ=サン」

インクストーンは無慈悲にそう告げる!そして!

「アバーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!」

サワタリはより強力なマグロを腹部に受ける!

インクストーンはフックロープをほどき、サワタリを解放する!

マグロはサワタリの腹部に突き刺さったまま消えない!その推進力も衰えない!

「オゴーーーーーーーーーーーーーーッ!」

サワタリは斜め30度の角度を維持したまま空へ空へと押し上げられ、吐しゃ物のレールが出来る!

「フン」

インクストーンは空の彼方へと消えていくサワタリを一瞥した!

「あれで生きていたら悪運が強かったと諦めるか」

そう言うとトモヨの元へと足を運ぶ。

「大丈夫か?トモヨ=サン」

「ハイ・・・何とか」

トモヨは戦慄した。自らをベイビー・サブミッションする相手をベイビー・サブミッションするわが師の実力に!

「そうか・・・よかった。ギルドまで負ぶっていこう」

「そんな・・・ワタシは歩ける程度には大丈夫ですよ?」

「いや・・・ダメージの問題ではなく・・・」

インクストーンは多少頬を紅くし、目をそらしながらトモヨを指さす。

「?・・・・・・!!!!!」

疑問に思い自らの姿を確認した次の瞬間、トモヨの顔は真っ赤になる!無理もない。彼女はサワタリの暴行により半裸に近い状態であるからだ!

服はズタズタに引き裂かれており、白い肌や清楚な下着が見え隠れしている!

この状態で1人で帰ることは、「どうぞファックしてください」と宣伝して歩くようなものだ!

「オネガイシマス・・・」

トモヨは真っ赤な顔で俯き、小さい声で告げた。


トモヨはインクストーンに背負われながらギルドへと帰還している。

彼女の体はインクストーンのニンジャ装束に隠され、肌をさらしてはいない。

傍目からすれば年の離れた兄妹が歩いているようなもので、周囲からは暖かい目で見られている。

「災難だったな」

インクストーンが口を開く。

「あの男・・・フォレスト・サワタリは以前からギルドで警戒していた男だ」

「突如アンブッシュされ、殺されるニュービーが多かったみたいでな・・・」

「あの男の目的は何なんでしょうか?」

トモヨが尋ねる。

「わからん。ここ最近の自分のミッションはあいつの目的を割り出すものだったんだが・・・」

「どれもこれもギルドのニンジャを襲う理由としては散漫としすぎていてな。恐らくあいつはその区別がつかないほどに狂っていたんだろう」

「そうなんですか・・・」

「だがあの男はもう二度とトモヨ=サンを狙うことはあるまい。あれだけ痛めつけたんだ・・・」

「まぁ生きていればの話だが」

インクストーンは苦笑しながらそう言う。

(・・・?)

トモヨはある違和感に気が付く。背負われていて辛うじて気が付く程度だが、インクストーンの歩き方が若干おかしい。

気づかれない様に恐る恐る背後を確認すると、僅かではあるが血の跡があるではないか。

自分の被害は服だけだから出血することはありえない。ならばこの血は・・・

(まさか・・・センセイもイクサから戻ってきてそのままワタシの元へ?)

現在も尚出血していることと、サワタリから出血しうるようなダメージを受けていないことを考慮すると、その前の段階で何らかの負傷をしていたのだろう。

「あの時のセンセイも同じ気持ちだったんだろうか・・・」

インクストーンが小声で何かを呟く。

「エ?」

突如思考を遮られたトモヨは何を言ったか聞こえてはいなかった。

「いや。何でもない」

そう言いつつもインクストーンは当時の事を思い出す。

チガサキ=サン紳士カッコイイヤッター!
女性の裸を見て頬を赤らめてるカワイイヤッター!

ニンジャスレイヤーに殺される寸前まで追い詰められ、命からがら逃げ帰ったギルドの目の前で力尽きた事を。

その時に自らの師に助けられ、目が覚めたら病院のベットの上であった事を。

(恐らく対象がニンジャスレイヤーだったから助けに入れなかったのかもしれない・・・)

ニンジャスレイヤーが関与した時点でミッション失敗がお咎めなしということは、裏を返せば余計な被害を出したくないということでもある。

情報は多いのに交戦して生き残った者が極僅かということを考慮すれば、助けに入る事さえ許されていないのだろう。

ニュービーやアデプトの為に貴重なマスター階位のニンジャを消費することは許されない・・・といったところか。

仮に自分がニンジャスレイヤーに攻撃さにれ続けるトモヨを見て、耐えられるかどうかと聞かれれば間違いなく無理だろう。

それをわが師は耐えたのかもしれない。

「強くなれよ。トモヨ=サン。あらゆる困難に屈しないように、あらゆる脅威から身を守れるくらいに・・・」

インクストーンはそう告げる。

「ハイ。センセイ・・・」

「そういえば・・・まだニンジャネームを付けていなかったな」

唐突にインクストーンが告げる。

「ニンジャネーム・・・ですか」

「師が弟子の成長を見届けた時に名付けるものなんだ。今がちょうどその時だろう」

「そうだな・・・」

インクストーンはしばし黙考する。

「【↓12】なんて名前はどうだ?」

インクストーンが自らのもう1つの名を提案する。

「いい名前です。ありがとうございます!」

「そうか・・・よかった。自分も師に付けてもらったこの名前が好きでな・・・」

そう話をしながら2人はギルドへと帰還した。

GM「一応思考する時間が欲しいと思って遠くしたんだが・・・マズかったかな?」

GM「それなら再安価かけるけど・・・」

候補の中からの方がいいのではないか?

ヘスティアー(ギリシャ神話の炉とか聖火の女神)

ムスペルヘイム(北欧神話の炎の国)

レーヴァテイン(同じく北欧神話の炎の剣)

1人1案ならヘスティアーで

トモヨのニンジャネームが【レヴァンテイン 】に決定しました。

【13日目終了】【20日目までにミッション2回遂行重点な】

【ニンジャネーム】:レヴァンテイン

【ソウルランク】グレーター

【所属】特殊ザイバツ1

【使用ジツ】鳳凰変化・ジツ(表面上はカトン・ジツ。威力はジツの値の【半分】)

鳳凰変化・ジツLv2:変身中ジツの値が1.25倍に。消費SP:1ターンに付き1割
ファイアボール
カトン・エンチャント
カトン・Exブースト
ファイアバード
サーモ・ビジョン
フィンガー・フレア・ボム
オニビ・ジツ
フェネクスブラッド

【使用特技】イアイドー
HP:60/119
SP:40/106
カラテ:38
ジツ:59
サイバネ:15
ニンジャ耐久力:35(素:34 防具1)
ブッダ:79
NSE:25(初期値10)
所持金:156,000
【武器】E:マツカゼ(ダメージ+15 耐久94)
【防具1】ブレーサー(耐久+1)
【ドウグ袋】(残り容量2:総容量4)
マキモノ(スイボク・マグロ:威力110)
丸薬×2  

もしヴィゾフニルなんて名前のニンジャがいたら一触即発になりそうなニンジャネームだ

GM「俺だ!今日はここまでだ!」

GM「投票制にしなかった理由として・・・【スレの消費が大きい】ことや【チガサキの名前も安価だった】という前例を踏まえたうえでだ!ご理解いただきたい」

GM「さて・・・さっきのチガサキVSサワタリはサワタリ側からすれば原作難易度だったわけだが・・・どう思う?」

GM「一応イベント戦ってことでチガサキのコンマ判定は全て成功っていう前提だが・・・殺しにかかってるだろ?」

GM「あと気づいた方も居ると思うが、サワタリがトモヨに攻撃する時は【素手のカラテ】って表記してたぜ!」

GM「マチェーテ分含むと1発でHP半分持っていくからな・・・」

GM「まぁ詮索させる気もないし公表するけど、サワタリのカラテ値は【75】それにマチェーテ補正が【20】あるぜ!」

GM「チガサキの成長を考えると、チガサキにはダメージが通らないことがよくわかるな!」

GM「ちなみに耐久は防具込みで【65】を想定していたぜ!」

GM「あと内部ステータス的にあと3回ほど調査コマンド実行すると・・・」

GM「明日も通常更新だ!それではオタッシャデー!」

>>511
ライバルニンジャにヴィゾフニル=サンを出そう(提案)

オツカレサマドスエ

GM「あれだ。赤黒戦でピンチになってもチガサキが乱入しないなんて言ってないぜ!」

GM「文面では 仮に自分がニンジャスレイヤーに攻撃さにれ続けるトモヨを見て、耐えられるかどうかと聞かれれば間違いなく無理だろう。  だしな!」

GM「まぁ好感度次第とだけ・・・」

GM「ちなみにトモヨの胸は永劫大きくなることはありません。絶対にありません。何が何でもありません」

GM「最後に・・・何度でもいうけど、【記述安価を重んじる】ぜ!無茶振り、チートを除けばできる限り可能にするぜ!」

GM「トモヨ=サンのニンジャ装束はまだ決まってなかったりした」

GM「実際前のニンジャのイクサの時に【鉄壁のスカート】って書いたしな。でもサワタリに破かれたから・・・好感度が高いニンジャと買い物にでも行けばいいんじゃないのかな?」

GM「ちなみにチガサキVSサワタリで、仮に通常戦闘だったとすれば記述は大きいところで4か所だ!」

1 相手の武器を蹴り飛ばす
2 挑発して相手の攻撃を誘い、その時にフックロープを括り付ける
3 フックロープリンチ
4 マキモノ使用によるマグロ3連星(事前仕込み必須)

GM「戦闘だけじゃなくて通常行動でも記述は大事だぜ!例えば同じエアロカラテを使うニンジャに会いに行く とか!」

GM「記述とコンマで如何様にも世界は変わる!」

??「この俺の顔より醜く焼けただれろ!フヒャハハハハ!どうだ!悔しいかぁ!?」

GM「こういうことですね!わかります!」

GM「チガサキは毒開発だったがトモヨは燃料開発になりそうだな・・・でも実用性どうしようか・・・」

【準備完了】再開30分前な【爆弾システム構築中】

GM「俺だ!爆弾システム草案を作ってみた・・・ちょっと見てくれ」

【爆弾制作】

威力:爆発の威力です。大きいと食らったときに吹きとびやすくなり、スタン効果を付与します。ダメージ効果あり

範囲:爆発の範囲です。大きいと命中しやすくなりますが、自滅率も上がります。

殺傷性:内部に鉄片などを仕込み、ダメージを大幅に上げます。

可燃性:ダメージはありませんが、可燃性の液体・気体を爆発後に残します。

【ポイント振り分け】
各10ポイントまで
4項目の最大値の7割


ダメージ計算式:威力*2+殺傷性*8

命中率・吹き飛ばし率:ポイント×10% 

自滅率:ワン・インチ距離:必中自滅
   :カラテ距離:命中率の半分
   :ジツ範囲:命中率の25%
   :アンブッシュ距離:0%


【容器】
爆薬や色々なものを仕込む容器です。容器によって振れる数値の上限が決まっています。

ビン:威力5 範囲5 殺傷性5 可燃性5

榴弾:威力8 範囲4 殺傷性10 可燃性0

スプレー缶:威力0 範囲10 殺傷性3 可燃性10

などなど・・・

炎の剣(小声)
個人的には「災厄の枝」の解釈が好きだが

IDが「イヤーッ!」だ、何か良い事あるかな

GM「威力と殺傷能力は同一にすべきか否か迷ったんだ・・・」

GM「でも手りゅう弾は爆風による殺傷能力よりも、鉄片などが飛び散る方が殺傷力が高いっていうことからそうしてみた!」

GM「特殊系は備考欄にでも入れとけば・・・と今の所は思ってる」

GM「なにせ30分で即興で作り出したシステムだからな!改良の余地はまだまだある!」

GM「もう少し練りたいからまだ実装はしないぜ!」

GM「それじゃぁ再開と行こうか!」

――――――――

【14日目】【1回行動目】HP:62/119 SP:45/106

さて、何をしようか?↓3

トレーニング

1カラテ    
2ジツ       
3サイバネ      
4HP    
5SP       
6耐久力   

ミッション

情報収集
1サイバネ
2聞き込み
3見回り

チガサキ(状況によるブッダ判定)
1 教訓を聞く
2 一緒に出掛ける
3 鍛えてもらう

休息
1出かける
2今日はもう休む

治療  今は必要ない

その他(指定必須)
1 インクストーンというニンジャの調査

(もう少しセンセイの事でも調査してみようかな・・・)

トモヨはインクストーンの調査を再開した。

(ミッション遂行に関しては相当優秀だったんだ・・・大けがによる入院以外は全ノルマ達成なんて・・・)

トモヨはまた1つ師に詳しくなった。


【14日目】【2回行動目】HP:62/119 SP:45/106

さて、何をしようか?↓3

トレーニング

1カラテ    
2ジツ       
3サイバネ      
4HP    
5SP       
6耐久力   

ミッション

情報収集
1サイバネ
2聞き込み
3見回り

チガサキ(状況によるブッダ判定)
1 教訓を聞く
2 一緒に出掛ける
3 鍛えてもらう

休息
1出かける
2今日はもう休む

治療  今は必要ない

その他(指定必須)
1 インクストーンというニンジャの調査

GM「すまん。ちょっと急用で反応が大きく遅れた!」

――――――――

(サワタリ=サンとのイクサで分かった・・・ワタシにはすべてが足りない。カラテもジツも耐久力も何もかも・・・)

(まずは生存重点で鍛えようかな)

「ンアーッ!」「ンアーッ!」「ンアーッ!」「ンアーッ!」「ンアーッ!」「ンアーッ!」「ンアーッ!」

トモヨは耐久力のトレーニングを行った。

(・・・イタイ思いしたのに上がってない気がする・・・)

実際耐久力は上がってはいなかった。


【14日目】【3回行動目】HP:62/119 SP:45/106

さて、何をしようか?↓3

トレーニング

1カラテ    
2ジツ       
3サイバネ      
4HP    
5SP       
6耐久力   

ミッション

情報収集
1サイバネ
2聞き込み
3見回り

チガサキ(状況によるブッダ判定)
1 教訓を聞く
2 一緒に出掛ける
3 鍛えてもらう

休息
1出かける
2今日はもう休む

治療  今は必要ない

その他(指定必須)
1 インクストーンというニンジャの調査

(何か必要なものでもあるかな・・・流石にニンジャとはエンカウントしたくないけど・・・)

トモヨは夜のネオサイタマへと繰り出した。

ヨアソビと思われ、如何わしい場所に連れ込まれる可能性はゼロである。彼女はニンジャなのだから・・・

何処へ足を運ぼうか?↓4

1ヨロシサン         
2オムラ
3スゴイテック
4無人スシバー
5オーガニックスシバー
6ギルド内店舗
7バックストリート
8その他(指定必須)
9ドウグ社

(体力も減ってるし・・・味は良くないけど無人スシバーに行こうかな・・・)

トモヨは無人スシバーへと足を運んだ。

(ここでセンセイがドカ食いして出禁に何度もなったっていうけど・・・)

トモヨは恐る恐る席に着く。

(まぁ流石にいないよね!)

何個食べようか?↓3(記述)

(美容の敵だけど100個ほど食べて体力を多めに回復しよう・・・)

そう思いコインをスリットに通し、注文をする。だが・・・

(・・・遅いなぁ。流石に30秒はかかり過ぎじゃぁ・・・)

スシが出てくるのが遅い。すると・・・

「アイエエエエエエエエエエエエエ!?」

突如として挙がる悲鳴!

(?!)

トモトはニンジャの襲撃かと身構えた。だがすぐに・・・

「お客様・・・よろしいですか」

「いつもお世話になっております」

「10日ほど来店はご遠慮くださいませ・・・スシアームが数台カロウシしてますゆえ・・・」

(・・・他人の振りをしよう)

どうやら師も訪れており、ドカ食いを既にしていたようだ。

結局数台のスシアームがカロウシしたせいで回転効率が悪くなり、トモヨは食べる個数を半分で切り上げた。

HP+20

(センセイのバカ・・・)

トモヨは拗ねながらギルドへと帰還した。 \-5000



【14日目終了】【20日目までにミッション2回遂行重点な】

【ニンジャネーム】:レヴァンテイン

【ソウルランク】グレーター

【所属】特殊ザイバツ1

【使用ジツ】鳳凰変化・ジツ(表面上はカトン・ジツ。威力はジツの値の【半分】)

鳳凰変化・ジツLv2:変身中ジツの値が1.25倍に。消費SP:1ターンに付き1割
ファイアボール
カトン・エンチャント
カトン・Exブースト
ファイアバード
サーモ・ビジョン
フィンガー・フレア・ボム
オニビ・ジツ
フェネクスブラッド

【使用特技】イアイドー
HP:80/119
SP:45/106
カラテ:38
ジツ:59
サイバネ:15
ニンジャ耐久力:35(素:34 防具1)
ブッダ:79
NSE:25(初期値10)
所持金:151,000
【武器】E:マツカゼ(ダメージ+15 耐久94)
【防具1】ブレーサー(耐久+1)
【ドウグ袋】(残り容量2:総容量4)
マキモノ(スイボク・マグロ:威力110)
丸薬×2  

【15日目】【1回行動目】HP:84/119 SP:50/106

さて、何をしようか?↓3

トレーニング

1カラテ    
2ジツ       
3サイバネ      
4HP    
5SP       
6耐久力   

ミッション

情報収集
1サイバネ
2聞き込み
3見回り

チガサキ(状況によるブッダ判定)
1 教訓を聞く
2 一緒に出掛ける
3 鍛えてもらう

休息
1出かける
2今日はもう休む

治療  今は必要ない

その他(指定必須)
1 インクストーンというニンジャの調査

スシアーム増設したほうがいいんじゃないか
トレ1

(今度こそ耐久力重点で・・・)

トモヨは耐久力のトレーニングを行った。

(やっぱり昨日はブツメツだったのかな?うまく行った!)

耐久力+2 35→37 (素34→36)



【15日目】【2回行動目】HP:84/119 SP:50/106

さて、何をしようか?↓3

トレーニング

1カラテ    
2ジツ       
3サイバネ      
4HP    
5SP       
6耐久力   

ミッション

情報収集
1サイバネ
2聞き込み
3見回り

チガサキ(状況によるブッダ判定)
1 教訓を聞く
2 一緒に出掛ける
3 鍛えてもらう

休息
1出かける
2今日はもう休む

治療  (¥61,250で全快な)

その他(指定必須)
1 インクストーンというニンジャの調査

(そういえばオチャがない・・・SP消費の激しいワタシには必須なのに・・・)

トモヨはお茶を補充しにギルド内店舗へと足を運んだ。

どれを購入する?↓4 


カタナ¥50000 武器
ザイバツのニンジャに一般的に売られているカタナです。
ダメージ+5 (使用耐久35)

メンポ¥30000 防具
ザイバツのニンジャに一般的に売られているメンポです。
耐久+1 (使用耐久30)

ブレーサー¥25000 防具
ザイバツのニンジャに一般的に売られているブレーサーです。
耐久+1 (使用耐久30)

オチャ¥500
ニュービーでも買えるオーガニックオチャです
SP+3回復

オハギ¥10000
オハギです。憎くて愛しい、黒い甘み・・・
SP+35回復 (依存症 残り10個な)

ザイバツニンジャ用丸薬¥5000
ニンジャ用の丸薬です。様々なバッドステータスを一時的に押さえます。
眠気1行動分、麻痺毒解消まで-1ターン 1行動分の沈痛効果

ニンジャ養成ギブス¥70000 装備
強くなろうとするザイバツニンジャをザイバツは応援します。
装備中カラテ・ジツ・耐久-5
サイバネを除くトレーニングの効果に+1の固定値を【素の数値50(HP・SPは100)】まで装備中永続で付与します。
【特殊条件】装備解除は3行動後でしか不可能

砥石(梅)¥30000 消耗品
1個に付き武器の耐久を初期値を上限とし、5回復します。
ただし回復不能なものには使っても意味がありません

「す・・・すみません・・・」

「ハイ?」

「オチャを20個ほど頂けますか?」

「あー・・・分かりました。少々数が多いので準備いたしますね」

(!!)

トモヨは自らの失態を悟った。流石に20は多すぎたようだ!

周りがどう思っているのかが無性に気になり、ニンジャ聴覚に重点を置く!

(トモヨ=サンは入用だから仕方ないんじゃ・・・)

(可愛ければそれでよし!あのおずおずと言い出した感じ・・・実にタマラン!)

(トモヨ=サンちょっと買い過ぎじゃない・・・?カワイイからって少し僭越だと思うけど・・・)

(そーよね・・・)

男性には容姿もあってか大目に見られているが、特に見た目にコンプレックスのある女性からは白い目で見られている。

「ドーゾ。お持ちしました。お先お会計シツレイしますね」

「ハイ・・・」

トモヨは代金を支払う。

「では今度多く注文なさる場合には ご 予 約 を お願い致しますね」

店員の予約を強調した発言が突き刺さる!

「ハイ・・・ワカリマシタ・・・」

トモヨは逃げ帰るように自室へと戻った。

¥-10000


【15日目】【3回行動目】HP:84/119 SP:50/106

さて、何をしようか?↓3

トレーニング

1カラテ    
2ジツ       
3サイバネ      
4HP    
5SP       
6耐久力   

ミッション

情報収集
1サイバネ
2聞き込み
3見回り

チガサキ(状況によるブッダ判定)
1 教訓を聞く
2 一緒に出掛ける
3 鍛えてもらう

休息
1出かける
2今日はもう休む

治療  (¥61,250で全快な)

その他(指定必須)
1 インクストーンというニンジャの調査

(あの空間は生きた心地がしない・・・もう寝よう。寝てさめればマシになってるはず!)

トモヨはさっさとフートンに包まると眠りに落ちた。


【15日目終了】【20日目までにミッション2回遂行重点な】

【ニンジャネーム】:レヴァンテイン

【ソウルランク】グレーター

【所属】特殊ザイバツ1

【使用ジツ】鳳凰変化・ジツ(表面上はカトン・ジツ。威力はジツの値の【半分】)

鳳凰変化・ジツLv2:変身中ジツの値が1.25倍に。消費SP:1ターンに付き1割
ファイアボール
カトン・エンチャント
カトン・Exブースト
ファイアバード
サーモ・ビジョン
フィンガー・フレア・ボム
オニビ・ジツ
フェネクスブラッド

【使用特技】イアイドー
HP:80/119
SP:45/106
カラテ:38
ジツ:59
サイバネ:15
ニンジャ耐久力:35(素:34 防具1)
ブッダ:79
NSE:25(初期値10)
所持金:151,000
【武器】E:マツカゼ(ダメージ+15 耐久94)
【防具1】ブレーサー(耐久+1)
【ドウグ袋】(残り容量1:総容量4)
マキモノ(スイボク・マグロ:威力110)
丸薬×2
オチャ×20

―――――――

GM「ちょっと早いけど今日はここまでだ!」

GM「これから爆弾の方のシステム調整しなきゃだし・・・」

GM「爆弾の方で意見があったらガンガン載せてくれ!」

GM「それではオタッシャデー!」  

【爆弾制作】ver1.01

威力:爆発の威力です。大きいと特性の効果がより大きく出るようになります。

範囲:爆発の範囲です。大きいと命中しやすくなりますが、自滅率も上がります。

殺傷性:内部に鉄片などを仕込み、ダメージを大幅に上げます。

特性:それがどういう爆弾なのかで変わります。効力は威力に左右されます。

【ポイント振り分け】
各10ポイントまで
配布ポイント;特性除く3項合計の最大値の7割


ダメージ計算式:殺傷性値

命中率:範囲ポイント×10% くらい?

自滅率:ワン・インチ距離:必中自滅
   :カラテ距離:命中率の半分
   :ジツ範囲:命中率の25%
   :アンブッシュ距離:0%


【容器】
※書かれている数値は最大値

ビン:威力5 範囲5 殺傷性5 

榴弾:威力8 範囲4 殺傷性10 

スプレー缶:威力0 範囲10 殺傷性3 

GM「あー・・・こうなると容器システムいらなくね?」

GM「でもこれなくすといきなり最大値のが作れるしな・・・」

GM「開発によるレベル制はどうかな・・・う~む・・・」

GM「悩んだ果てにチガサキの毒開発システムをそのまま流用するのがベストに思えてきた」

GM「でもそれだと、【チガサキとは別のシステムにしてみよう】って試みが完全に白紙になる・・・」

GM「でも俺爆弾系統には全く詳しくないしな・・・」

GM「思いつくのって 通常・ナパーム・スタングレネード・気化爆弾 くらいだしなぁ」

GM[これにレベル制敷いてチガサキ編のように設定入れて・・・う~む・・・」

※只今絶賛迷走中

衝撃・破片・発煙・焼夷弾・閃光・薬品散布・電磁パルス・チャフ・粘着硬化・着色・悪臭

とりあえず思いつくだけの爆発後の効果を上げてみる。

結論:チガサキ編の毒開発を流用した方が一番いい。

GM「結局これに落ち着いたか・・・まぁ仕方ないか。オタッシャデー!」

【準備完了】再開30分前な【爆弾系統作成80%完了】

GM「チガサキの毒はローリスク・ローリターンだけど・・・トモヨの爆弾はハイリスク・ハイリターンになると思う」

GM「あとは限定条件付与くらいなんだよなぁ・・・」

GM「>>639=サンの提案はかなり役立った。でも今から載せるもの以外は【効果が思いつかない】か【実戦で使い道がない】んだ。一応提示しておくぜ」

【衝撃弾】

純粋な爆発力で吹き飛ばします。

Ⅰ:効果:耐久力無視で3のダメージ。30%の確率で吹き飛ばし
Ⅱ:効果:耐久力無視で5のダメージ。45%の確率で吹き飛ばし
Ⅲ:効果:耐久力無視で7のダメージ。60%の確率で吹き飛ばし
Ⅳ:効果:耐久力無視で10のダメージ。75%の確率で吹き飛ばし
Ⅴ:効果:耐久力無視で20のダメージ。100%の確率で吹き飛ばし

【破片】

所謂手りゅう弾です。殺傷が主な目的です。

Ⅰ:効果:30のダメージ
Ⅱ:効果:45のダメージ
Ⅲ:効果:60のダメージ
Ⅳ:効果:75のダメージ
Ⅴ:効果:100のダメージ+耐久力無視で20の追加ダメージ

【煙幕】

そのまんまです。視界が無くとも問題の無い相手には全くの無力です。相手と自分双方に効果があります。ドウグ社の煙幕はⅣ扱いです。

Ⅰ:効果:発動後3ターンの間、命中コンマに10のマイナス補正
Ⅱ:効果:発動後3ターンの間、命中コンマに25のマイナス補正
Ⅲ:効果:発動後3ターンの間、命中コンマに40のマイナス補正
Ⅳ:効果:発動後3ターンの間、命中コンマに50のマイナス補正
Ⅴ:効果:発動後5ターンの間、クリティカル以外全てミス

【焼夷弾】

高熱により周囲の温度を上げ、カトン・ジツの効果を上げます。

Ⅰ:効果:発動後5ターンの間、カトン・ジツに5のダメージ上昇
Ⅱ:効果:発動後5ターンの間、カトン・ジツに10のダメージ上昇
Ⅲ:効果:発動後5ターンの間、カトン・ジツに15のダメージ上昇
Ⅳ:効果:発動後5ターンの間、カトン・ジツに20のダメージ上昇
Ⅴ:効果:発動後5ターンの間、カトン・ジツに40のダメージ上昇

【閃光弾】

スタングレネードです。

Ⅰ:効果:30%の確率で1ターンスタン
Ⅱ:効果:45%の確率で1ターンスタン
Ⅲ:効果:60%の確率で1ターンスタン
Ⅳ:効果:75%の確率で1ターンスタン
Ⅴ:効果:100%の確率で1ターンスタン。更に戦闘終了まで相手命中率20%低下


GM「限定条項の案としては今浮かんでるのは2つ」

GM「1つは【ジツ距離以降でしか使用不可】だ。毒と比較して強力にしてるからな・・・」

GM「もう1つが【自滅】の条項を付け加えるかなんだ。距離によって自滅率を設定して、判定で自滅。自分自身にも同等の効果がある・・・って感じだ」

GM「恐らく後者になるとは思うけどな・・・」

GM「さて・・・爆弾システムは明日には実装できると思う」

GM「いつかチガサキが平坦好きなのか豊満好きなのかを、アンケートかコンマか安価で決めないとな・・・」

GM「あと白紙のマキモノにはチガサキのジツしか保存できないぜ!可燃性の紙にカトン・ジツが保存できると思いますか?おかしいと思いませんか?あなた」

GM「SP回復に関しては・・・今代案を練っている最中だ。一応骨格はできているぜ!」

GM「それじゃぁ再開と行こうか!」

―――――――――


【16日目】【1回行動目】HP:86/119 SP:55/106

さて、何をしようか?↓3

トレーニング

1カラテ    
2ジツ       
3サイバネ      
4HP    
5SP       
6耐久力   

ミッション

情報収集
1サイバネ
2聞き込み
3見回り

チガサキ(状況によるブッダ判定)
1 教訓を聞く
2 一緒に出掛ける
3 鍛えてもらう

休息
1出かける
2今日はもう休む

治療  (¥54,450で全快な)

その他(指定必須)
1 インクストーンというニンジャの調査

(とりあえずオチャを飲んでカラテトレーニングをしよう!)

トモヨはオチャを5本飲み干すと、カラテトレーニングを行った。

「イヤーッ!」「イヤーッ!」「イヤーッ!」「イヤーッ!」「イヤーッ!」「イヤーッ!」「イヤーッ!」「イヤーッ!」「イヤーッ!」「イヤーッ!」「イヤーッ!」「イヤーッ!」「イヤーッ!」「イヤーッ!」・・・・・・

(うん!なかなかいい感じ!)

カラテ+2 38→40 SP+15

【16日目】【2回行動目】HP:86/119 SP:70/106

さて、何をしようか?↓3

トレーニング

1カラテ    
2ジツ       
3サイバネ      
4HP    
5SP       
6耐久力   

ミッション

情報収集
1サイバネ
2聞き込み
3見回り

チガサキ(状況によるブッダ判定)
1 教訓を聞く
2 一緒に出掛ける
3 鍛えてもらう

休息
1出かける
2今日はもう休む

治療  (¥54,450で全快な)

その他(指定必須)
1 インクストーンというニンジャの調査

GM「恐らくSP消費量だよな・・・?HPの回復量を指定してるわけじゃないよな・・・?」

GM「まぁ下1桁はゼロだから関係ないんだけどさ・・・」

―――――――

(まだ少し体力が足りてないなぁ・・・あんまり頻発はしたくないけど・・・ジツの鍛錬で回復しちゃいますか)

トモヨはフェネクスブラッドを重点しながらジツの訓練を行った。

(実際に発動しながらやると相当違うんだね・・・)

どうやらかなり大きな効果が表れたようだ。

HP+10 SP-10 ジツ+5 59→64




【16日目】【3回行動目】HP:96/119 SP:60/106

さて、何をしようか?↓3

トレーニング

1カラテ    
2ジツ       
3サイバネ      
4HP    
5SP       
6耐久力   

ミッション

情報収集
1サイバネ
2聞き込み
3見回り

チガサキ(状況によるブッダ判定)
1 教訓を聞く
2 一緒に出掛ける
3 鍛えてもらう

休息
1出かける
2今日はもう休む

治療  (¥26,450で全快な)

その他(指定必須)
1 インクストーンというニンジャの調査

GM「ktkr!やっとその他1クリったか・・・少々お待ちを」

(なにかセンセイにつながる情報は無いだろうか・・・)

トモヨは黙考しながらギルド内を練り歩く。その時・・・

「キャッ!」

トモヨは誰かにぶつかる。

「大丈夫かい?って君は・・・」

ぶつかったのはおおよそ30代中盤あたりの男性だろうか?自分に見覚えがあるようだ。

「はい。大丈夫です・・・エート・・・貴方は?」

「君のセンセイのセンセイと言ったところだよ。君の事はよくチガサキから聞いてる」

「エエッ!?」

チガサキの師であるということは・・・恐らくこのネオサイタマの拠点の中でも総督クラスのニンジャだろう。

「と、とんだご無礼を!」

「気にしなくていいよ。うちの弟子に何か用があるのかな?あるのなら今から俺が呼び出して・・・」

「イエイエイエイエイエイエ!そんな!だ、大丈夫です!」

「でもさっきからずっと人探ししてるみたいだったし・・・チガサキを探してるのと」

「当たらずともいえども遠からずと言ったところです・・・」

「?」

チガサキの師は首を傾げる。

「ただ・・・もう少しセンセイのことを知りたいなー・・・と思いまして」

トモヨの頬が染まる。それだけで彼は全てを悟ったようだ。

「よし!この際うちの弟子について暴露大会でもやろうじゃないか!ついて来なさい!レヴァンテイ=サン!」

「エッ?!アイエエエ・・・・・・・・・」

トモヨは引きずられると数室ある総督室へと引っ張られていった。

「今戻った。あ、そこに座っていいよ」

「アリガトウゴザイマス・・・」

「オカエリー。って・・・誰それ」

「うちの弟子の弟子」

「あぁ・・・超絶美少女のレヴァンテイン=サンか。行幸!」

「ド、ドーモ。レヴァンテインです・・・」

トモヨは監査員の身なりをした男性にアイサツをする。どうやら自分を担当してる人ではなさそうだ。

「俺はインクストーン=サンの監査員をやってた男だよ」

「そうなんですか?」

どうやら監査員は数名以上いるようだ。

「それで・・・ナンデこの部屋に?ここは基本マスター階位以外立ち入り禁止なんだが・・・」

「レヴァンテイン=サンがうちの弟子の事を知りたがっていてな。せっかくだからあいつの暴露大会でもしようと思って」

「そりゃぁいい!滅多に暴走しないあいつの驚いた顔が見てみたくなってきた頃だしな!」

(センセイ・・・申し訳ございません)

何とも適当な理由でプライバシーを開示されてしまう師に、トモヨは心の中で謝罪した。

「でも話題も無しに話すのも難しいからな・・・」

「何か話題を振ってくれるとうれしい。まぁそこはレヴァンテイン=サンに任せようか!」

「そうだな!まずうちの弟子の何が知りたい?」

何を聞こうか?↓3

1 戦闘能力
2 功績
3 好きな食べ物・スシネタ
4 趣味
5 女性のタイプ
6 分かる範囲でのニンジャになる前の彼

「センセイって・・・どういう経歴でニンジャになって、ギルドに所属したのですか?」

「いきなりヘビーだね・・・俺も詳しくは知らない」

「今現在ここで分かっているのは、ネオサイタマ生まれで、家族でキョートに旅行に行った際に家族全員が死亡。彼だけがニンジャになって生き残った。ってだけかな・・・」

「詳しい状況などはこのネオサイタマ拠点には情報として存在しない。恐らくキュート本部の方にしかないね」

「そうなんですか・・・」

「さて、暗い話は終わり!次の話題はどうする?」

↓3


1 戦闘能力
2 功績
3 好きな食べ物・スシネタ
4 趣味
5 女性のタイプ
6 交友関係

GM「判定は既に終わっている!」

GM「トモヨ=サンよかったね!安価先のコンマが【偶数】で!」

―――――――

「あの・・・その・・・」

トモヨはもじもじしながら尋ねる。

「好きな女性のタイプって・・・ご存知ですか?」

((キタ━━(゚∀゚)⌒Y⌒(。A。)⌒Y⌒(゚∀゚)━━!!))

男性2人は恥じらうトモヨの姿に内面悶え狂った!

しかし2人もマスター階位!表情を隠すことぐらい造作もない!

「そうだな・・・あいつ自身はそういうことを喋った事は無いが・・・」

「前に豊満な本を読んでいた同僚相手に・・・かなり冷めた目線をしていたってことはあったな」

「つまりはあるよりも無い派ってことじゃないか?」

トモヨの目が急に輝く!

((可愛いなぁ・・・))

男2人はそのリアクションの分かりやすさにほっこりする。

「そうだ。1つ思い出した」

「何がですか?」

「あいつ今でも体力が下がると無人スシバーでドカ食いして出禁食らうんだが・・・知ってる?」

「シッテマス・・・」

「すまない。うちの弟子が・・・」

「本人もどうやらあんまり好きではないらしくてな。オーガニックだと高くつくからって理由で食ってるらしい」

「チガサキはかなり資産はある方なんだがなぁ・・・」

「だから美味い物を食うと幸せな表情をするな!」

「チガサキを落としたいなら料理上手であることに越した事は無いな!」

「ありがとうございます!」

「さて・・・もうそろそろ時間だし、次で最後にしようか」

「何について聞きたいかな?」

↓4

1 戦闘能力
2 功績
3 好きな食べ物・スシネタ
4 趣味
5 資産
6 交友関係

「センセイが強いことはサワタリ=サンの件で知っていますが・・・本気を出したらどれほど強いのでしょうか?」

「「間違いなくネオサイタマ拠点では最強だ」」

「エッ・・・?」

トモヨは驚愕した。2人のマスター階位のニンジャが即答したのだ。

「一体・・・?」

「チガサキはニーズヘグ=サンの派閥に属している」

「そしてインクストーン=サンはサラマンダー=サンと仲がいい」

「戦闘狂2人と仲がいい時点で察することができると思う・・・」

「でもなんでグランドマスターのお二方とそんなに仲がよろしいのですか?」

「過去のギルド内新聞を読めば分かるが・・・あいつはシャドー・コン初出場にして優勝、さらにサラマンダー=サンとの一騎打ちでも善戦」

「更に半月も経たぬうちに今は亡きソウカイシックスゲイツアースクエイクと交戦。これをいとも簡単にねじ伏せる」

「その結果チガサキ獲得に3派閥を除いて全派閥が動いてな・・・」

「でもインクストーン=サンは毒を使う関係上、ニーズヘグ=サンとの派閥相性が良くて入ったということだ」

「でもサラマンダー=サンとニーズヘグ=サンは大変仲がいい」

「・・・あとは分かるね?」

「ハイ・・・」


「それではありがとうござました」

トモヨは深々とオジギをする。

「まぁ運がよかったらまた来れるから、その時にいろいろ聞き直すといい!」

「滅多に会うことができないけどな・・・」

「それでは、失礼させて頂きます」

トモヨは背を向けて自室へと戻った。

「いい目の保養でしたね」

「久しぶりにギルド内の拠点をうろついたらこんな幸運があるなんてな・・・」

「「トモヨ=サン。可愛かったなぁ・・・」」

「後でIRCにでも書いて自慢でもします?」

「ムラハチマッタナシだ。やめておこう・・・」

トモヨは知らない。自分にファンクラブがあることを・・・

そしてこの2名は会員数3ケタを誇るクラブの中でも、1桁ナンバーの会員であることを!

知らぬがブッダというコトワザを想起せずにはいられない・・・

【16日目終了】【20日目までにミッション2回遂行重点な】

【ニンジャネーム】:レヴァンテイン

【ソウルランク】グレーター

【所属】特殊ザイバツ1

【使用ジツ】鳳凰変化・ジツ(表面上はカトン・ジツ。威力はジツの値の【半分】)

鳳凰変化・ジツLv2:変身中ジツの値が1.25倍に。消費SP:1ターンに付き1割
ファイアボール
カトン・エンチャント
カトン・Exブースト
ファイアバード
サーモ・ビジョン
フィンガー・フレア・ボム
オニビ・ジツ
フェネクスブラッド

【使用特技】イアイドー
HP:96/119
SP:60/106
カラテ:40
ジツ:64
サイバネ:15
ニンジャ耐久力:35(素:34 防具1)
ブッダ:79
NSE:25(初期値10)
所持金:151,000
【武器】E:マツカゼ(ダメージ+15 耐久94)
【防具1】ブレーサー(耐久+1)
【ドウグ袋】(残り容量1:総容量4)
マキモノ(スイボク・マグロ:威力110)
丸薬×2
オチャ×15

―――――――

GM「今日はここまでだ!」

GM「明日も平常更新でいくぜ!」

GM「トモヨ=サンは文中でも書いた通り、【超絶美少女】だ。胸は平坦だけどな」

GM「そもそもトモヨ=サンの原型がヤモト=サンだしな・・・」

GM「ちなみにあのコンマで【奇数】が出てたら豊満好きだったぜ!やったね!」

GM「これであるフラグを満たしたぜ!次回はいきなり特殊イベントからだ!」

GM「それではオタッシャデー!」

GM「何・・・ 料理 の項目欲しいのか。このいやしんぼめ!」

GM「よしわかった!作ってやろうじゃないか!特殊ステータス作ろうじゃないか!」

GM「とりあえず初期計算式はコンマ値でいいか。上限300にして・・・」

GM「その時安価を取るのも面倒だ!今ここでトモヨの料理スキルはいかほどなのかコンマブッダに尋ねるとしよう!」

GM「トモヨの料理の腕前は・・・【↓6】だ!数値が高いほど上手だぜ!」

GM「詳しくはすぐに載せる!」

GM「ちょwwwwおまwwww」

GM「一応目安張っておくぜ・・・」

~10:致命的。マズマシどころか兵器クラス。(例:比叡カレー・ムドオンカレー・ジャイアンシチュー)

~20:壊滅的。嫁の飯がまずい スレ住人が食っているクラス。

~35:マズメシ。程度の差こそあれ、何とか食えるレベル。英国面とも

~50:普通。当たり外れは多いが、普通に食えるレベル。

~70:ウマメシ:普通に美味い。親族あたりにいい嫁さん褒められるレベル

~85:超ウマメシ:ドンブリ・ポン社や大手チェーンの店に行く価値がなくなるクラス。

~100:調理師免許を取った人間クラス。

~150:普通に飲食店を開いて、程度の差こそあれ十分に利益が出るレベル

~200:行列のできる店レベル。雑誌やTVで取り上げられる。

~225:スゴイ・タイヤ社の料理ガイドで★1つもらえるレベル

~250:スゴイ・タイヤ社の料理ガイドで★2つもらえるレベル

~275:スゴイ・タイヤ社の料理ガイドで★3つもらえるレベル

~300:カツ・ワンソーですら賞賛するレベル

GM「上昇計算式は・・・HP/SPと同じでいいかな・・・」

【注意】ここから先はGMニンジャの悪乗りです。本編での出番は・・・ないと思う【重点】

GM「そうだ!せっかくだからチガサキ2部でトモヨ=サンが作ったメシを食う機会を大いに作ろう!」

GM「それで内容次第で回復量を決めるんだ・・・!」

GM「以下【】内は食った場合の効果だぜ!」


~10:致命的。マズマシどころか兵器クラス【HP・SPが強制的に1・3日間素の耐久0】

~20:壊滅的。嫁の飯がまずい スレ住人が食っているクラス。【HP・SPが強制的に現在値の半分】

~35:マズメシ。程度の差こそあれ、何とか食えるレベル。英国面とも【HP・SP+1】

~50:普通。当たり外れは多いが、普通に食えるレベル。【HP・SP+5】

~70:ウマメシ:普通に美味い。親族あたりにいい嫁さん褒められるレベル【HP・SP+7】

~85:超ウマメシ:ドンブリ・ポン社や大手チェーンの店に行く価値がなくなるクラス。【HP・SP+10】

~100:調理師免許を取った人間クラス。【HP・SP+12】

~150:普通に飲食店を開いて、程度の差こそあれ十分に利益が出るレベル【HP・SP+15】

~200:行列のできる店レベル。雑誌やTVで取り上げられる。【HP・SP+30】

~225:スゴイ・タイヤ社の料理ガイドで★1つもらえるレベル【HP・SP+40】

~250:スゴイ・タイヤ社の料理ガイドで★2つもらえるレベル【HP・SP+50】

~275:スゴイ・タイヤ社の料理ガイドで★3つもらえるレベル 【HP・SP+100】

~300:カツ・ワンソーですら賞賛するレベル 【HP・SP全快+全能力値一時的に+30】

GM「ちなみにチガサキはマスター階位の研修で否応なしに料理を学んでいます」

GM「おおよそ80くらい?」

GM「それではオタッシャデー」

トモヨ=サン「それではこれよりインタビューを行います」
トモヨ=サン「では私特製のヤサイ炒めをドーゾ」

ブッダ!これではインタビューどころではなく完全にオタッシャ重点のオーバーキルではないか!

>>779
ノラニンジャ(…どこがインタビューなんだ?)パクッ
ノラニンジャ「ア、アイエエエエエエエエ!?」
ノラニンジャは胃の中から何かが込み上げ爆発四散!

【準備完了】再開30分前な【ざわ・・・ざわ・・・】

【↓4(ブッダ値)】

度重なる毒開発(何度か失敗)する内に
チガサキ=サンにある程度抵抗力が付いていることを期待するしかない

ギルド内拠点。今日も何事もない平穏な朝を迎えるはずであった。

室内は物々しいアトモスフィアで満たされている。

室内にいるのはトモヨ・インクストーン・インクストーンの師・監査員・医療班2人の計6名である。

しかし室外では何事が起きたのかと野次馬でごっだがえしている。

無理もない。この部屋はネオサイタマ拠点のアイドル、トモヨの私室であるからだ。

「あー・・・大体分かった。状況を整理しよう」

監査員が口を開く。

「まずトモヨ=サンは朝食用にと料理を作っていたわけだな」

「そしてインクストーン=サンが書類を届けに室内にお邪魔して・・・」

「たまたま見かけた作りかけの朝食をつまんだ訳だ」

「そしたらいきなり卒倒。意識をなくして横たわった」

「それを発見したトモヨ=サンが我々を呼んだ」

「これが限りなく客観的にかつシンプルに状況をまとめた内容だ」

「そしてここからは少し深い情報になる」

インクストーンの師が口を開く。

「まず、トモヨ=サンは料理をしていた」

「だが、手が滑ったのか熱いものに触れ、そのせいで台所が滅茶苦茶になった」

「恐らくそこで何らかの台所用品が作りかけの朝食にかかったのだろう」

「酷い有様の台所を片づけ、作りかけの朝食を一旦別の場所に置いた」

「その後雑巾を取りに行ったところ、インクストーン=サンが入室」

「インクストーン=サンは作りかけの朝食を口にした」

「トモヨ=サンが戻ってくると、意識を失い卒倒しているインクストーン=サンを発見し、我々に報告した」

「というわけだな」

「ハイ・・・」

「それで・・・インクストーン=サンの容体は?」

「エート・・・命に別状はありません。本当にただ単純に意識を失っているだけです」

医療班の1人が口を開く。

「ですが・・・エート・・・言いにくいことですが・・・」

「恐らく数日は入院、復帰には10日かかるでしょう」

「何故?意識を失っているだけなら何ともないはずでは?」

監査員が口を開く。

「本人が目覚めてみないと何とも言えませんが・・・恐らく、しばらくの間は完全に放心状態でしょう」

「ニンジャが、それもインクストーン=サンクラスのニンジャが口にした瞬間意識を失う物など、失礼ですがもはや兵器の領域です」

「精神に味というカラテが、致命的なまでにクリティカルヒットしたのでしょう」

医療班の1人が状況を話し終えたその時である。

「インクストーン=サンが目を覚ましました!」

もう1人の医療班がチガサキの意識が覚醒したことを告げる。

「何だと!」「大丈夫か!チガサキ!」「センセイ!」

3者がインクストーンに駆け寄る。

「・・・・・・」

しかしインクストーンは茫然としている。目はどこも捉えておらず、音や痛みといった刺激にも反応しない。

「元に・・・戻ってくれるんだよな?」

インクストーンの師が心配そうに医療班に尋ねる。

「ええ。あくまでも一時的なものかと。物理的なダメージでこうなったわけではありませんし・・・」

「そうか・・・ではお願いします」

「ヨロコンデー」

医療班は担架を使い、インクストーンを拠点内の病院へと運んで行った。

「さて・・・トモヨ=サン」

「ハイ・・・」

「事故だったのか、それともそうで無かったのかは問わない」

「だが結果的にこの拠点の主戦力に大きな打撃を与えたのは事実だ。その為・・・」

これはまさかケジメ案件?!トモヨは覚悟を決めた。

「インクストーン=サンが目覚めたら、我々と彼に【まともな】料理を食わせること」

「エッ・・・?」

「不服か?」

「いえ!滅相もないです!」

「期日は【30日目】の監査だ。その時に結果を見せてもらいたい。いいね?」

「ハイ・・・」

「それでは失礼するよ」

「オタッシャデー」

マスター階位の2人が部屋から立ち去る。

「どうしよう・・・」

トモヨはただ呟くしかなかった。

廊下を歩くマスター階位2名。ギルドの主戦力が酷いことになったのに気分は悪くなさそうだ。

「上手くいきましたね」

「そうだな・・・名案だったぞ。監査員=サン」

「ですがあなたが言わなければ意味は無かった」

「俺が言わないとでも?」

「確かに・・・」

この2名は昨日以来、次にいつトモヨと会うことが出来るのかと日程を調整しようとしていた。

その矢先に今朝の事件が起きた。

トモヨファンクラブには1つの鉄則がある。それはニュービー・アデプト・マスターの階級を問わず、守らねばならない不文律でもあった。それは・・・

【会員が積極的に彼女にアプローチをかける事を禁止する】

しかし彼らは直接彼女と話し、その可愛らしさを身を以て味わってしまった!

これはどんな麻薬よりも強烈だ!

その為、自分たちが非難されず、かつ彼女とお近づきになる方法を彼らは求めたのだ!

そしてギルドの主力が倒れたのを利用して、彼女の手料理を食うという算段を僅かな時間で作り上げたのだ。

「13日後が楽しみですね」

「そうだな!」

マスター階位はどこまでも強かであった。

【17日目】【1回行動目】HP:98/119 SP:65/106

さて、何をしようか?↓3

トレーニング

1カラテ    
2ジツ       
3サイバネ      
4HP    
5SP       
6耐久力   

ミッション

情報収集
1サイバネ
2聞き込み
3見回り

チガサキ【27日目終了まで停止中】
1 教訓を聞く
2 一緒に出掛ける
3 鍛えてもらう

休息
1出かける
2今日はもう休む

治療  (¥22,050で全快な)

その他(指定必須)
1 インクストーンというニンジャの調査
2 料理スキルを磨く(特殊)

(流石に2回ノルマが残っている状態ではまずいよね・・・)

トモヨは危機感を覚えつつミッション受託地点へと足を運んだ。

どれを受託する?↓3

1 C  :ヤクザクランへのインタビュー
2 C  :ノラニンジャ撃退
3 D~B:施設警備
4 D~A:要人警護
5 C~S:密書配達
6 C~B:デモ鎮圧
7 C~A:支援任務
8 D~S:【長期ミッション4日12行動】 ザイバツニンジャ合同合宿(受託時ノルマ-2、各階級1回のみ)
Z D~S:ツキジ・ダンジョン攻略

(簡単な物で済ませてしまおう・・・)

トモヨはミッションを受託すると、現地へと赴いた。

【中略】


「ホーホー。こんなカワイイ嬢ちゃんが取立人ねぇ・・・」

「ファックしちまおうぜ!」「オカセー!オカセー!」

「うちの回答はこんな感じだ!ファックさせてもらうぜ!恨むならその容姿を恨みな!」

「ウオオオオオッ!」

ヤクザの中でも体格の大きい男が襲い掛かる!どうする?(記述)↓3

「イヤーッ!」

「アバーッ!」

トモヨは襲い掛かって来たヤクザの金的をニンジャ脚力で蹴りつぶす!ヤバイ!

そして崩れ落ちたヤクザの首をニンジャ筋力で持ち上げる!

「アバッ・・・アババババッ・・・」

「ワタシは今とても機嫌が悪い。実際ものすごく悪い」

「貴様らもこうなりたいか?」

美少女からは出ないと思われるドスの聞いた声が出る!

「サノバビッチ!」「よくもアソドレを!」

1人のヤクザが発砲したのを皮切りにヤクザ全員が一斉射撃!凄まじい数の銃弾がトモヨに迫る!

↓2(コンマ値 回避判定)

TATATATATATATATA!

「アバババババババババーッ!」

トモヨはヤクザを肉盾にし、弾丸を防ごうとする!だが!

「痛っ・・・」

1発の弾丸がトモヨの腕をかする!

ただでさえ食事の事件で気が立っているトモヨにはいい起爆剤だった!

TATATATATA・・・

弾切れにより銃弾の嵐が止む。

「イヤーッ!」

「アバーッ!」

しかしニンジャはこの程度では殺せない!トモヨは見せしめにヤクザを殺すことにした!

何人殺した?↓3(人数記述)

ヤクザの人数 このコンマの10の位の数+下1桁の数+5

「イヤーッ!」

「アバーッ!」

「イヤーッ!」

「アバーッ!」

「イヤーッ!」

「アバーッ!」

「イヤーッ!」

「アバーッ!」

「イヤーッ!」

「アバーッ!」

5人ほどチョップで首を切り落とした時にトモヨは我に返った!

(あ・・・)

ヤクザはみんなNRSにより失禁している!

「エート・・・とりあえず、分かっていただけましたね?」

「「「「「ヨ、ヨロコンデー!」」」」」

ヤクザたちは全員ドゲザし、従うこととなった。

綺麗な花には棘がある・・・というが、彼らがふれた棘は劇毒を持つ棘だったようだ。

ミッション完了 ¥+30000 NSE+10


【17日目】【3回行動目】HP:97/119 SP:65/106

さて、何をしようか?↓3

トレーニング

1カラテ    
2ジツ       
3サイバネ      
4HP    
5SP       
6耐久力   

ミッション

情報収集
1サイバネ
2聞き込み
3見回り

チガサキ【27日目終了まで停止中】
1 教訓を聞く
2 一緒に出掛ける
3 鍛えてもらう

休息
1出かける
2今日はもう休む

治療  (¥22,050で全快な)

その他(指定必須)
1 インクストーンというニンジャの調査
2 料理スキルを磨く(特殊)

(徹夜になるけどノルマは終わらせよう!)

トモヨは再びミッション受託地点へと足を運んだ。

どれを受託する?↓3

1 【停止中】
2 C  :ノラニンジャ撃退
3 D~B:施設警備
4 D~A:要人警護
5 C~S:密書配達
6 C~B:デモ鎮圧
7 C~A:支援任務
8 D~S:【長期ミッション4日12行動】 ザイバツニンジャ合同合宿(受託時ノルマ-2、各階級1回のみ)
Z D~S:ツキジ・ダンジョン攻略

施設警備

(施設警備・・・かぁ。楽だといいけれど・・・)

トモヨはミッションを受託すると、現地へと赴いた。

【中略】

「ここで見張りの方をお願いいたします。レヴァンテイン=サン」

「分かりました」

トモヨは防衛地点へと案内される。途中人の視線が凄まじかったが、気にしてはいられない。

1回目(↓2 コンマ)

(・・・!あれは・・・!)

トモヨのニンジャ視力は何かを視認する!

「何者だ!」

トモヨが吠える!

「アァ?!俺ぁこの会社に恨みがアンダ!邪魔するならてめぇからやっちまうぞ!」

どうやらマケグミ・サラリマンあたりにニンジャソウルが憑依したノラニンジャなのだろう。

トモヨは相手の前に立つとアイサツをした。

「ドーモ。初めまして。レヴァンテインです」

しかし!

「イヤーッ!」

ノラニンジャは憑依した手なのか、それとも礼節を忘れるほどに使いつぶされたのかアイサツも無しにカラテ攻撃!

何たるシツレイ!

どうする?↓3

1防御
2回避
3カウンター
4距離を取るor距離を詰める
5その他
6アイテム

「ンアーッ!」

トモヨはカウンターを狙うも予想以上に相手のカラテがハヤイ!

トモヨは5のダメージ!

「ヘヘッ!これ以上痛い目見たくないなら帰んな!」

相手は女子だからと言って油断している!

どうする?↓2

1カラテ
2ジツ
3イアイドー
4距離を取るor距離を詰める
5その他
6アイテム

「イヤーッ!」

「アバーッ!」

トモヨの剣閃がノラニンジャを切り裂く!

「アバッ・・・アバババッ・・・」

所詮は表紙したてのサンシタノラニンジャ。いつも相手にしている奴より弱いのは必定!

ザン!

「サヨナラ!」

トモヨはノラニンジャをカタナでカイシャク!ノラニンジャは爆発四散した!

(さて・・・業務に戻ろう)

3行動目↓3(コンマ)(2行動目は戦闘で消費)

(何もないといいけれど・・・)

トモヨがそう思った瞬間である。

彼女のニンジャ視力はまたもやこちらに向かってくるニンジャを視認した。

「・・・何者だ」

トモヨが尋ねる。

「ドーモ。イッキ(ウチコワシ)ニンジャです。ここは資本家の巣窟!労働者をゴミのように扱う輩は死んで当然だと思わないか?」

「ドーモ。イッキ・ニンジャ=サン。レヴァンテインです。これも任務なので・・・私怨は無いですが」

トモヨとイッキニンジャはカラテを構え向き合った!どうする?↓3

1カラテ
2ジツ
3イアイドー
4距離を取るor距離を詰める
5その他
6アイテム

GM「・・・マジかよ」

GM「いやさ。金的狙いは相手がファンブルかつ相手ファンブルならコンマ差が35以上差がないと成立しないようにしてたんだが・・・」

GM「ま さ か の」

GM「あーあ・・・。まぁ俺は楽でいいけどさ!」

――――――――ー

「イヤーッ!」

トモヨの強烈な蹴り上げがイッキニンジャの股間を狙う!

イッキニンジャもこれを回避しようとする!ボールブレイカーを食らえば男のニンジャは爆発四散するからだ!

だがここでイッキニンジャに生涯最後の不幸が訪れる!

「エッ・・・?」

イッキニンジャは足を滑らせる!体勢の立て直しも、回避するのにも中途半端!

そしてそのまま・・・トモヨの蹴りが・・・イッキニンジャの股間へと・・・

突き刺さる!

「アバーッ!サヨナラ!」

イッキニンジャは股間を蹴り潰され爆発四散!ナムアミダブツ!

金的は内臓を直接攻撃する血も涙もない攻撃なのだ!

どこかの武人も睾丸は内臓であり、皮一枚だけで隔たれている最弱の場所だと言っていた!

(・・・ごめんなさい・・・)

トモヨは得も言われぬ罪悪感に包まれた。


ミッション完了 ¥+50000 NSE+10



【18日目】【2回行動目】HP:92/119 SP:65/106

さて、何をしようか?↓3

トレーニング

1カラテ    
2ジツ       
3サイバネ      
4HP    
5SP       
6耐久力   

ミッション

情報収集
1サイバネ
2聞き込み
3見回り

チガサキ【27日目終了まで停止中】
1 教訓を聞く
2 一緒に出掛ける
3 鍛えてもらう

休息
1出かける
2今日はもう休む

治療  (¥36,450で全快な)

その他(指定必須)
1 インクストーンというニンジャの調査
2 料理スキルを磨く(特殊)

(無理して徹夜したから眠い・・・早いけどもう寝よう。料理は明日から・・・)

トモヨはフートンに包まると眠りに落ちた。


【18日目終了】

【ニンジャネーム】:レヴァンテイン

【ソウルランク】グレーター

【所属】特殊ザイバツ1

【使用ジツ】鳳凰変化・ジツ(表面上はカトン・ジツ。威力はジツの値の【半分】)

鳳凰変化・ジツLv2:変身中ジツの値が1.25倍に。消費SP:1ターンに付き1割
ファイアボール
カトン・エンチャント
カトン・Exブースト
ファイアバード
サーモ・ビジョン
フィンガー・フレア・ボム
オニビ・ジツ
フェネクスブラッド

【使用特技】イアイドー
HP:92/119
SP:60/106
カラテ:40
ジツ:64
サイバネ:15
ニンジャ耐久力:35(素:34 防具1)
ブッダ:79
NSE:45(初期値10)
所持金:231,000
【料理:5】
【武器】E:マツカゼ(ダメージ+15 耐久94)
【防具1】ブレーサー(耐久+1)
【ドウグ袋】(残り容量1:総容量4)
マキモノ(スイボク・マグロ:威力110)
丸薬×2
オチャ×15

【19日目】【1回行動目】HP:96/119 SP:75/106

さて、何をしようか?↓3

トレーニング

1カラテ    
2ジツ       
3サイバネ      
4HP    
5SP       
6耐久力   

ミッション

情報収集
1サイバネ
2聞き込み
3見回り

チガサキ【27日目終了まで停止中】
1 教訓を聞く
2 一緒に出掛ける
3 鍛えてもらう

休息
1出かける
2今日はもう休む

治療  (¥26,450で全快な)

その他(指定必須)
1 インクストーンというニンジャの調査
2 料理スキルを磨く(特殊)

GM「あ・・・すまん。その他1の項目消すの忘れてた・・・」

GM「どうして肝心なところでウカツをするかなぁ!?」

GM「とりあえずケジメっと・・・」

――――――――

【料理鍛錬】

このコマンドは特殊コマンドです。

選択すると、当日分に残っている【全行動数を消費】します。

ただし消費した行動数の分だけ、上昇率は上昇します。

また、選択時クリティカルだと計算式が3行動分の物となり、3行動消費ならば固定値に+3されます。

逆にファンブルであれば計算式が1行動分の物となり、1行動消費ならば固定値で-3されます。

計算式:3行動消費:コンマ下1桁上昇
    2行動消費:コンマ下1桁/2上昇
    1行動消費:コンマ下1桁/3上昇

(よし・・・!汚名返上、名誉挽回しなきゃ・・・!)

トモヨは料理のトレーニングを行った!

↓3(コンマ)

皆さんはメタ知識でご存じだろう・・・あの事件は必然であったということに。

トモヨ=サンの料理のワザマエは致命的で、たとえ台所用品の薬品がかかっていようといまいとインクストーン=サンは失神卒倒することは間違いないということに!

子の不利すぎる状況を覆すのは、かつて「カラテの才能がない」と言われたニンジャがカラテマシーンになるほどの努力がいるということに!

トモヨはそれを露呈するのを恐れ、必死に料理のスキルを鍛えた!

疲れを理由に切り上げると、いつの間にか夜になっていた。

(少しだけ・・・少しだけはましに・・・!)

料理+9 5→14


【19日目終了】 【明日は監査】

【ニンジャネーム】:レヴァンテイン

【ソウルランク】グレーター

【所属】特殊ザイバツ1

【使用ジツ】鳳凰変化・ジツ(表面上はカトン・ジツ。威力はジツの値の【半分】)

鳳凰変化・ジツLv2:変身中ジツの値が1.25倍に。消費SP:1ターンに付き1割
ファイアボール
カトン・エンチャント
カトン・Exブースト
ファイアバード
サーモ・ビジョン
フィンガー・フレア・ボム
オニビ・ジツ
フェネクスブラッド

【使用特技】イアイドー
HP:92/119
SP:60/106
カラテ:40
ジツ:64
サイバネ:15
ニンジャ耐久力:35(素:34 防具1)
ブッダ:79
NSE:45(初期値10)
所持金:231,000
【料理:14】
【武器】E:マツカゼ(ダメージ+15 耐久94)
【防具1】ブレーサー(耐久+1)
【ドウグ袋】(残り容量1:総容量4)
マキモノ(スイボク・マグロ:威力110)
丸薬×2
オチャ×15

――――――――

GM「とりあえずこのスレを使い切りたい!」

GM「980くらいまで突っ走るぜ!」

【20日目】【監査】

トモヨは監査員をせかし歩き、監査を終えた。

トモヨを担当した監査員=サン曰く、「鬼気迫る表情であった」とのことである。

その結果かなり早く監査は終わった。


【20日目】【2回行動目】HP:98/119 SP:80/106

さて、何をしようか?↓3

トレーニング

1カラテ    
2ジツ       
3サイバネ      
4HP    
5SP       
6耐久力   

ミッション

情報収集
1サイバネ
2聞き込み
3見回り

チガサキ【27日目終了まで停止中】
1 教訓を聞く
2 一緒に出掛ける
3 鍛えてもらう

休息
1出かける
2今日はもう休む

治療  (¥26,450で全快な)

その他(指定必須)
1 料理スキルを磨く(特殊)

(料理鍛えるべし!料理鍛えるべし!)

今のトモヨは完全に料理トレーニングの鬼だ!

・・・出来は別として。

またも日が暮れても特訓を続け、ほんのわずかにマシになった。

料理+5 14→19

(疲れた・・・寝る・・・)

トモヨはフートンに包まると、泥のように眠りに落ちた。

【20日目終了】 【30日目までにミッション3回遂行重点な】【30日目に料理評論】

【ニンジャネーム】:レヴァンテイン

【ソウルランク】グレーター

【所属】特殊ザイバツ1

【使用ジツ】鳳凰変化・ジツ(表面上はカトン・ジツ。威力はジツの値の【半分】)

鳳凰変化・ジツLv2:変身中ジツの値が1.25倍に。消費SP:1ターンに付き1割
ファイアボール
カトン・エンチャント
カトン・Exブースト
ファイアバード
サーモ・ビジョン
フィンガー・フレア・ボム
オニビ・ジツ
フェネクスブラッド

【使用特技】イアイドー
HP:92/119
SP:60/106
カラテ:40
ジツ:64
サイバネ:15
ニンジャ耐久力:35(素:34 防具1)
ブッダ:79
NSE:45(初期値10)
所持金:231,000
【料理:19】
【武器】E:マツカゼ(ダメージ+15 耐久94)
【防具1】ブレーサー(耐久+1)
【ドウグ袋】(残り容量1:総容量4)
マキモノ(スイボク・マグロ:威力110)
丸薬×2
オチャ×15

【21日目】【1回行動目】HP:100/119 SP:85/106

さて、何をしようか?↓3

トレーニング

1カラテ    
2ジツ       
3サイバネ      
4HP    
5SP       
6耐久力   

ミッション

情報収集
1サイバネ
2聞き込み
3見回り

チガサキ【27日目終了まで停止中】
1 教訓を聞く
2 一緒に出掛ける
3 鍛えてもらう

休息
1出かける
2今日はもう休む

治療 

その他(指定必須)
1 料理スキルを磨く(特殊)

(これ以上恥をかくわけにはいかない!再びブザマを晒せばセプクしたくなる!)

トモヨは鬼の形相で料理の特訓を1日中行った。

そして体力の限界がくると、泥のように眠るのだった。

料理+7 19→26

【20日目終了】 【30日目までにミッション3回遂行重点な】【30日目に料理評論】

【ニンジャネーム】:レヴァンテイン

【ソウルランク】グレーター

【所属】特殊ザイバツ1

【使用ジツ】鳳凰変化・ジツ(表面上はカトン・ジツ。威力はジツの値の【半分】)

鳳凰変化・ジツLv2:変身中ジツの値が1.25倍に。消費SP:1ターンに付き1割
ファイアボール
カトン・エンチャント
カトン・Exブースト
ファイアバード
サーモ・ビジョン
フィンガー・フレア・ボム
オニビ・ジツ
フェネクスブラッド

【使用特技】イアイドー
HP:100/119
SP:85/106
カラテ:40
ジツ:64
サイバネ:15
ニンジャ耐久力:35(素:34 防具1)
ブッダ:79
NSE:45(初期値10)
所持金:231,000
【料理:26】
【武器】E:マツカゼ(ダメージ+15 耐久94)
【防具1】ブレーサー(耐久+1)
【ドウグ袋】(残り容量1:総容量4)
マキモノ(スイボク・マグロ:威力110)
丸薬×2
オチャ×15


【22日目】【1回行動目】HP:102/119 SP:90/106

さて、何をしようか?↓3

トレーニング

1カラテ    
2ジツ       
3サイバネ      
4HP    
5SP       
6耐久力   

ミッション

情報収集
1サイバネ
2聞き込み
3見回り

チガサキ【27日目終了まで停止中】
1 教訓を聞く
2 一緒に出掛ける
3 鍛えてもらう

休息
1出かける
2今日はもう休む

治療 

その他(指定必須)
1 料理スキルを磨く(特殊)

(ミッションも忘れたらだめだよね・・・)

ふと正気に戻ると、トモヨはミッション受託地点へと足を運んだ。

どれを受託する?↓3

1 【停止中】
2 C  :ノラニンジャ撃退
3 D~B:施設警備
4 D~A:要人警護
5 C~S:密書配達
6 C~B:デモ鎮圧
7 C~A:支援任務
8 D~S:【長期ミッション4日12行動】 ザイバツニンジャ合同合宿(受託時ノルマ-2、各階級1回のみ)
Z D~S:ツキジ・ダンジョン攻略

(施設警備なら・・・労力も少なくなってくれるはず!)

トモヨはミッションを受託すると現地へと赴いた。

【中略】

「それではレヴァンテイン=サンお願いします」

依頼主はセーフティーゾーンへと引っ込んだ。

↓2(コンマ)

トモヨのニンジャ視力はニンジャを見つけ、彼女はその男の前に立った。

「ドーモ。初めまして。イッキ(ウチコワシ)・ニンジャです」

「ドーモ。レヴァンテインです」

「貴様は別の所にもいなかったか・・・。だとするならあいつは!」

「・・・」

「断じて許さん!同士の敵を討つ!イヤーッ!」

イッキニンジャのカラテ!どうする?↓2

1カラテ
2ジツ
3イアイドー
4距離を取るor距離を詰める
5その他
6アイテム

(多少の罪悪感はあるけど・・・!)

トモヨは再びボールブレイカーを狙う!だが!

「イヤーッ!」

トモヨが蹴りを繰り出した瞬間に相手は回避!

当然である!男にとって近的は死活問題!回避重点なのは至極当然!

「イヤーッ!」

蹴りを外したトモヨにイッキニンジャのカラテ!どうする?↓2

1防御
2回避
3カウンター
4距離を取るor距離を詰める
5その他
6アイテム

「イヤーッ!」

トモヨは相手子カラテをバック転で華麗に回避!当然スカートは鉄壁である!

さらに距離を取る事に成功する!

どうする?↓2

1カラテ
2ジツ
3イアイドー
4距離を取るor距離を詰める
5その他
6アイテム

(一撃で決める・・・!)

トモヨはカタナを構えると、凄まじい速度で突進した!

時間の鈍化が起き、全てがスローモーションになる中トモヨは決断的に刀を振るう!

「イヤーッ!」

トモヨのカタナは肋骨の間を滑り、相手の内臓を深々と切り裂いていく!

「アバーッ!」

振りぬいた直後にニンジャアドレナリンが切れ、鈍化した速度が元にもどる!

「アバッ・・・アバババッ・・・」

相手のニンジャは両肺を切り裂かれ、更に太い動脈をも切り裂変えている!死は目の前であった。

「カイシャクしましょう・・・」

トモヨは死神めいて近づくと、イッキニンジャをカイシャクした!

「サヨナラ!」

イッキニンジャは爆発四散!ナムアミダブツ!

(これでよし・・・後は何もないことを祈るだけ・・・)

↓2(コンマ)

トモヨは警戒を厳とし、周囲を見張ったが特に何もなかった。

(良かった・・・何もなくて)

ミッション完了 \+45000 NSE+7

――――――
GM「限界だ!次スレ作成してくるぜ!」

【次スレ】【誘導】

【安価・コンマ】ネオサイタマでニンジャライフ アイエエ!その10!?【忍殺】

【安価・コンマ】ネオサイタマでニンジャライフ アイエエ!その10!?【忍殺】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1417099941/)

GM「爆弾についてを実装したぜ!」

GM「正式な実装は31日目からだけどな!」

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