【安価・コンマ】ネオサイタマでニンジャライフ アイエエ!その10!?【忍殺】 (1000)

「ドーモ。読者の皆さん。GMニンジャです。」

「この安価・コンマSS ネオサイタマでニンジャライフ のゲーム内容と、基本事項について説明させてもらうぜ」

「このSSは忍殺世界でニンジャとなって生きてもらう物語だ」

「組織に忠誠を示すもよし!悪逆非道の限りを尽くすもよしだ」

「行動に関してはほぼ安価か数値コンマで決定するからヨロシク」

「あと俺はコンマSSに関してはニュービーだから容赦してくれ」

「これらは前スレだ!本編と違って目を通すくらいはしないと、何が起きているかわからなくなる時があるぜ!」


ネオサイタマでニンジャライフ
【安価・コンマ】ネオサイタマでニンジャライフ【忍殺】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1409832678/)

ネオサイタマでニンジャライフ その2ドスエ
【安価・コンマ】ネオサイタマでニンジャライフ その2ドスエ。【忍殺】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1411046603/)

ネオサイタマでニンジャライフその3、死すべし 
【安価・コンマ】ネオサイタマでニンジャライフ その3、死すべし 【忍殺】 - SSまとめ速報
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ネオサイタマでニンジャライフ その4 ガンバルゾー!
【安価・コンマ】ネオサイタマでニンジャライフ その4 ガンバルゾー! 【忍殺】 - SSまとめ速報
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ネオサイタマでニンジャライフ その5クルシュナイ 
【安価・コンマ】ネオサイタマでニンジャライフ その5クルシュナイ 【忍殺】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1414157812/)

ネオサイタマでニンジャライフ 俺の礎となれ!その6!
【安価・コンマ】ネオサイタマでニンジャライフ 俺の礎となれ!その6!【忍殺】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1415027031/)

ネオサイタマでニンジャライフ その7のケジメ案件では
【安価・コンマ】ネオサイタマでニンジャライフ その7のケジメ案件では【忍殺】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1415634033/)

――――――――

ネオサイタマでニンジャライフ その8・・・新ニンジャか
【安価・コンマ】ネオサイタマでニンジャライフ その8・・・新ニンジャか【忍殺】 - SSまとめ速報
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ネオサイタマでニンジャライフ グググ・・・その9か
【安価・コンマ】ネオサイタマでニンジャライフ グググ・・・その9か【忍殺】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1416490388/)

「区切りを入れたのは主人公変更があったからだ!」

「とはいえ今のシナリオは前主人公の続編みたいなもんだから、見ておくことは一応推奨するぜ!」



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1417099941


「じゃぁこのSSのメインであるキャラメイキングについて説明するぜ」

「これを見てくれ」


【ニンジャネーム】:レヴァンテイン

【ソウルランク】グレーター

【所属】特殊ザイバツ1

【使用ジツ】鳳凰変化・ジツ(表面上はカトン・ジツ。威力はジツの値の【半分】)

鳳凰変化・ジツLv2:変身中ジツの値が1.25倍に。消費SP:1ターンに付き1割
ファイアボール
カトン・エンチャント
カトン・Exブースト
ファイアバード
サーモ・ビジョン
フィンガー・フレア・ボム
オニビ・ジツ
フェネクスブラッド

【使用特技】イアイドー
HP:100/119
SP:85/106
カラテ:40
ジツ:64
サイバネ:15
ニンジャ耐久力:35(素:34 防具1)
ブッダ:79
NSE:45(初期値10)
所持金:231,000
【料理:26】
【武器】E:マツカゼ(ダメージ+15 耐久94)
【防具1】ブレーサー(耐久+1)
【ドウグ袋】(残り容量1:総容量4)
マキモノ(スイボク・マグロ:威力110)
丸薬×2
オチャ×15

「内容に関してはこうだ!」

――――――

ネーム:名前(本名)です。決定時に性別も決めます。

ニンジャネーム:ニンジャネームです。既についていたり、後からついたりします。

ソウルランク:ニンジャソウルのランクです。高いほどメリット・デメリットが高いです。

所属:キャラがどの組織に所属しているかです。所属によって時系列が異なる場合があります。

使用ジツ:使用するジツです

特殊技能:ジツ以外の技能を指します。既についていたり、後からついたりします。

HP:0になると爆発四散します。

SP:ジツ使用時に消費されます。

カラテ:カラテによる攻撃力です。

ジツ:ジツの強度(攻撃力)です。

サイバネ:サイバネに対する適正です。数値が高いほど高位のハッカーと考えてください。

耐久力:防御力です。

所持金:お金です。何かと使います。

ブッダ:運の良さです。高いほど不幸なことが減ります。

NSE:ニンジャスレイヤーとのエンカウント指数です。100を超えるとエンカウント判定が行動事にされます。

武器:武器です。隣の括弧に攻撃力と残りの耐久力が記されます。

ドウグ袋:アイテムを入れることができます。容量はアイテムも常に持っていける数です。

「能力の強化に関しては【コンマ判定】だ!【ブッダ】だけは【恒久的に増やす】事は【不可能】だがな!」

「ステータスはHP、SP、耐久を除き【素の値】の上限は300だ」

「HP、SPの上限は無し、耐久の上限は【素の値】では100までとするぜ」

「ただしあくまでも300が上限であって、100を超えれば見事なワザマエなのは間違いないな」

「ただ無制限にコンマで強くなれちまうのも問題だから制限をかけるぜ!」

「30・50・85を超えるたびに増加率が減少していくぜ。そう簡単に強くはなれねぇってこった」

「更に30・50・85で一旦育成はストップ!もう1度鍛えて【上限解放】イベントを起こし、成功させないと上限突破は出来ないぜ!」

「上限解放イベントは2種類!【ブッダ値】に依存して成功率が決まるタイプと、強敵や危機的状況を乗り越えたときに起きるものがあるぜ!」

「次に1日の流れだ!」

「1日は【3回行動】とするぜ!」

「トレーニングをしたり・・・買いだしをしたりすると1消費される!」

「だがミッションを受けたりすると【最低2行動分】は消費されるぜ!」

「長期ミッションになれば【4日】【12行動分】という風に表記されるぜ!」

「次に1日のテンプレを紹介するぜ!」

【●日目】【●回行動目】HP:●●/●● SP:●●/●●

―――――

さて、何をしようか ↓n

トレーニング

1カラテ    
2ジツ       
3サイバネ        
4HP    
5SP        
6耐久力    

ミッション

情報収集
1サイバネ
2聞き込み
3見回り

チガサキ(状況によるブッダ判定)
1教訓を聞く
2一緒に出掛ける
3鍛えてもらう

休息
1出かける
2今日はもう休む

治療(¥nで全快な)計算式 Y=50X2乗

その他(指定必須)
1料理の鍛錬

―――――

「これで更に【出かける】や【ミッション】などを選択すると、更に選択肢がでるぜ!」

「あと【物語がある程度進行】したり、【特殊条件】を満たすと、【その他】の下に【特殊行動】が出るようになるぜ!」

「このテンプレだと【料理の鍛錬】だな!」

―――――

何処へ出かけようか。

1ヨロシサン         
2オムラ
3スゴイテック
4無人スシバー
5オーガニックスシバー
6ギルド内店舗
7バックストリート
8その他(指定必須)
9ドウグ社

―――――

「という風にな!」

「これも【その他】以降に関しては【特殊条件達成時】にしか解放されないぜ!」

「今のキャラクターは【特殊シナリオ】な関係上本来は無いコマンドがあるぜ!」

「例えば【チガサキ】とかな!」

「次に戦闘についてだ!」

「【現行上のシステムでは】こうなってる!」

―――――

攻撃時

モブとプレイヤーはカラテを構え向き合っている。どうする?

1カラテ
2ジツ
3防御の構え
4距離を取るor距離を詰める
5その他
6アイテム


防御時

モブが殴りかかってきた!どうする?

1防御
2回避
3カウンター
4距離を取るor距離を詰める
5その他
6アイテム


双方の命中コンマの差0 双方成立 双方にダメージ
―――――

「その他、アイテムを選択した際には【どれで】【何をするのか】を明記してくれ!」

「このSSの戦闘では、距離の概念が非常に重要だ!距離の概念について少し踏み込むぜ」

「戦闘中に距離変動が起こった場合、必ず相手との距離を示すキーワードが書き込まれるぜ」

「例えば【ワンインチ距離】【アンブッシュ】という分かりやすいものであったり」

「例えば【~は吹き飛ばされた】【~は距離を取ったor詰めた】という場合もある」

「距離の変動が無い場合にはキーワードは入らないぜ」

「距離は全部で4つ!」

距離1【ワンインチ距離】
距離2:カラテ距離
距離3:ジツ距離
距離4【アンブッシュ距離】

「こんな感じだ。適切な距離で適切な攻撃を選択すれば大きなダメージが通るぜ」

「逆に不適切な距離だと、反撃を食らいやすくなったり、ダメージを軽減されたり、命中率が下がるかもな」

「【ワンインチ距離】に関してはカラテに大きな補正が入るぜ!」

「逆に【アンブッシュ距離】はカラテ以外に大きな補正が入るぜ」

「だが【】の距離は滅多に取れる距離ではないって事に留意してくれ!」

「あと【部位狙い】も可能だが、狙う部位によって命中率が下がるぜ!」

「次にハッキング・サイバネに関して言及するぜ!」

「サイバネ系統は通常のコンマ判定ではなく、クトゥルフ神話的にいう【抵抗ロール】をすることになる」

「ハッキングには【難易度】が【数値設定】されているぜ」

「例を出すぜ。PCキャラのサイバネが【50】として、【難易度50】のハッキングを行う場合の成功率は【90%】だ」

「100%成功の為には【要求難易度】+【要求難易度の1割】以上の数値で【自動成功】になる!100%成功の場合は【自動成功】がでて、既に行われたものと判定されるぜ!」

「計算式は【要求難易度+1割】から【数値1】離れるごとに、成功率が【2%】減少するぜ!」

「つまりさっきの例だと【コンマ90以下】が出れば成功だ」

「対ハッカー戦の事にも言及しよう!」

「ハッカー戦は攻守が完全に分立する!攻撃側は【ハッキングを仕掛けたほう】守備側は【仕掛けられた方】だ!」

「ハッカー戦の勝利条件は主に攻守共に【ニューロンを焼切る】事に加え1つ!」

「攻撃側は【ハッキングされずに帰還する】」

「守備側は【相手をハッキングして特定する】だ!」

「他にも細かい設定があるがそれはその時だ!」

「最後に補足事項だ!」

「このスレのニンジャスレイヤー=サン及び、ヤクザ天狗=サンは【不死身】だ!【撃退】【逃走】は出来ても【殺害】して、半永久的に脅威の除外は出来ないぜ!」

「ニンジャスレイヤー=サンのエンカウント判定たるNSEは【組織での昇格】、ニンジャスレイヤーの【撃退】か【逃走】することでしか減少しない!当然【撃退】の方が大きいけどな!」

「次に【ザイバツ】に所属する場合の【派閥】に関しては、その時になったら説明する!」

「【時系列】に関してはあまり明記はしない主義だ!それをやっちまうと、誰が生きてて死んでるのかがバレテて、矛盾が生じちまうからな!」

「次に【能力値の目安】だ!」


カラテ(NS:ニンジャスレイヤー=サン DN:ダークニンジャ=サン)

1部NS:85
1部DN:90
ラオモト:100
インターラプター:80
ナラク:210
2部NS:135
2部DN:145
サラマンダー:150
サンダーフォージ:240
ハトリ:280
カツ・ワンソー:300

サイバネ
スゴイ級:30~
テンサイ級:50~
ヤバイ級:85~
シバカリ:80
1部ナンシー:100
2部ナンシー(昏睡):200
2部ナンシー(覚醒):140
ストーカー:135

「あくまで【目安】だ!実際は様々なワザマエなどによりこれ以上になる事なんて、チャメシ・インシデントだ!」

「最後に・・・このSSは【記述】を大切にする主義でいる!【無茶振り】【チート】とかを除けば尊重していく所存だ!例えば【カラテによる部位狙い】とか【安価先ではなくとも、相手のジツの見破り】とかな!」

「言ってしまえば視聴者さんがニンジャスレイヤーで言うナラク・ニンジャの助言だ!しかも悪意無しのおまけつき!」

「ここからは【現行キャラ】に依存する説明だ!【料理】や【爆弾】なんかを書いていくぜ!」

「まずは【爆弾】からだ!」

【衝撃弾】

純粋な爆発力で吹き飛ばします。

Ⅰ:効果:耐久力無視で3のダメージ。30%の確率で吹き飛ばし
Ⅱ:効果:耐久力無視で5のダメージ。45%の確率で吹き飛ばし
Ⅲ:効果:耐久力無視で7のダメージ。60%の確率で吹き飛ばし
Ⅳ:効果:耐久力無視で10のダメージ。75%の確率で吹き飛ばし
Ⅴ:効果:耐久力無視で20のダメージ。100%の確率で吹き飛ばし

【破片】

所謂手りゅう弾です。殺傷が主な目的です。

Ⅰ:効果:30のダメージ
Ⅱ:効果:45のダメージ
Ⅲ:効果:60のダメージ
Ⅳ:効果:75のダメージ
Ⅴ:効果:100のダメージ+耐久力無視で20の追加ダメージ

【煙幕】

そのまんまです。視界が無くとも問題の無い相手には全くの無力です。相手と自分双方に効果があります。ドウグ社の煙幕はⅣ扱いです。

Ⅰ:効果:発動後3ターンの間、命中コンマに10のマイナス補正
Ⅱ:効果:発動後3ターンの間、命中コンマに25のマイナス補正
Ⅲ:効果:発動後3ターンの間、命中コンマに40のマイナス補正
Ⅳ:効果:発動後3ターンの間、命中コンマに50のマイナス補正
Ⅴ:効果:発動後5ターンの間、クリティカル以外全てミス

【焼夷弾】

高熱により周囲の温度を上げ、カトン・ジツの効果を上げます。

Ⅰ:効果:発動後5ターンの間、カトン・ジツに5のダメージ上昇
Ⅱ:効果:発動後5ターンの間、カトン・ジツに10のダメージ上昇
Ⅲ:効果:発動後5ターンの間、カトン・ジツに15のダメージ上昇
Ⅳ:効果:発動後5ターンの間、カトン・ジツに20のダメージ上昇
Ⅴ:効果:発動後5ターンの間、カトン・ジツに40のダメージ上昇

【閃光弾】

スタングレネードです。

Ⅰ:効果:30%の確率で1ターンスタン
Ⅱ:効果:45%の確率で1ターンスタン
Ⅲ:効果:60%の確率で1ターンスタン
Ⅳ:効果:75%の確率で1ターンスタン
Ⅴ:効果:100%の確率で1ターンスタン。更に戦闘終了まで相手命中率20%低下

「次に特殊ステータスの【料理】だ!」

「ネタステータスのはずなんだが・・・意外に役に立つはずのスキルだぜ!」

「以下にその目安を載せるぜ!まぁネタ枠として楽しんでくれ!」



~10:致命的。マズマシどころか兵器クラス。(例:磯風カレー・ムドオンカレー・ジャイアンシチュー)

~20:壊滅的。嫁の飯がまずい スレ住人が食っているクラス。

~35:マズメシ。程度の差こそあれ、何とか食えるレベル。英国面とも

~50:普通。当たり外れは多いが、普通に食えるレベル。

~70:ウマメシ:普通に美味い。親族あたりにいい嫁さん褒められるレベル

~85:超ウマメシ:ドンブリ・ポン社や大手チェーンの店に行く価値がなくなるクラス。

~100:調理師免許を取った人間クラス。

~150:普通に飲食店を開いて、程度の差こそあれ十分に利益が出るレベル

~200:行列のできる店レベル。雑誌やTVで取り上げられる。

~225:スゴイ・タイヤ社の料理ガイドで★1つもらえるレベル

~250:スゴイ・タイヤ社の料理ガイドで★2つもらえるレベル

~275:スゴイ・タイヤ社の料理ガイドで★3つもらえるレベル

~300:カツ・ワンソーですら賞賛するレベル



「それじゃぁ再開と行こうか!」

【22日目】【3回行動目】HP:102/119 SP:90/106

さて、何をしようか?↓3

トレーニング

1カラテ    
2ジツ       
3サイバネ      
4HP    
5SP       
6耐久力   

ミッション

情報収集
1サイバネ
2聞き込み
3見回り

チガサキ【27日目終了まで停止中】
1 教訓を聞く
2 一緒に出掛ける
3 鍛えてもらう

休息
1出かける
2今日はもう休む

治療 

その他(指定必須)
1 料理スキルを磨く(特殊)

(時間は少ないけどやらないよりはマシ!)

トモヨは僅かな時間を割いて料理の鍛錬を行った

(少ししか伸びないよね・・・時間は大切!)

料理+2 26→28

【22日目終了】 【30日目までにミッション3回遂行重点な】【30日目に料理評論】

【ニンジャネーム】:レヴァンテイン

【ソウルランク】グレーター

【所属】特殊ザイバツ1

【使用ジツ】鳳凰変化・ジツ(表面上はカトン・ジツ。威力はジツの値の【半分】)

鳳凰変化・ジツLv2:変身中ジツの値が1.25倍に。消費SP:1ターンに付き1割
ファイアボール
カトン・エンチャント
カトン・Exブースト
ファイアバード
サーモ・ビジョン
フィンガー・フレア・ボム
オニビ・ジツ
フェネクスブラッド

【使用特技】イアイドー
HP:102/119
SP:90/106
カラテ:40
ジツ:64
サイバネ:15
ニンジャ耐久力:35(素:34 防具1)
ブッダ:79
NSE:52(初期値10)
所持金:276,000
【料理:28】
【武器】E:マツカゼ(ダメージ+15 耐久90)
【防具1】ブレーサー(耐久+1)
【ドウグ袋】(残り容量1:総容量4)
マキモノ(スイボク・マグロ:威力110)
丸薬×2
オチャ×15

―――――――

GM「今日はここまでだ!明日も通常更新だぜ!」

GM「テンプレに料理の詳しいことについて加えるの忘れてた・・・まぁ次スレからでいいよね!」

GM「それではオタッシャデー!」

GM「今前スレ>>1000を確認した・・・」

GM「ライバルかぁ・・・。登場人物が多いと俺が管理しきれないって理由で少なくしてるんだが・・・」

GM「まぁチガサキファンクラブみたいなのがあって、黄色い声援を受けるチガサキを見て嫉妬するトモヨくらいならなんとか・・・」

GM「トモヨ=サンの服装についてだが・・・」

GM「ニンジャ装束じゃないぜ。普通に通っていた高校の制服のままだ。当然スカートだ」

GM「サワタリに破られて以来、自分で簡単に繕っただけだな」

GM「じゃぁ何でニンジャ装束にしないのかっていうと・・・都合があるんだよ。都合が」

GM「ほら・・・ね。服を作って貰う関連のオイシイイベントをむざむざ捨てるっていうのも・・・ねぇ」

GM「在り来たりすぎてつまらないって思うかもしれないけど、王道イベントは王道イベントでやるべきだと思うの!」

GM「展開が分かりきっていても興奮するってシチュあるじゃん?それだよ。それ」


GM「スミネコに関してはもうちょっと待っててね!今チガサキ入院中だから!」


GM「あれかね。ライバル女ニンジャ作成して、チガサキを取り合わせるのがベストなのかね?そんでもってチガサキが最終的には2人とも美味しく頂くって流れが・・・」

GM「でも俺がシステム再構築や、登場云々でカロウシする可能性があるんだよなぁ。やるとなったら頑張るけど」

GM「まぁ予定しているチガサキ2部ENDには何の支障もないんだけどさ」

GM「でもなぁ・・・ましろ色・・・なんだっけ?とかいうアニメで選ばれなかった人たちの描写があって、それがヤバイ級に俺から見れば心苦しいんだよね」

GM「俺的にはこいびとどうしで・・・なんだっけ?まぁいいや。みたいな一本道だけど、砂糖吐きたくなるくらいの甘々展開が大好きなんだけどね!」


GM「最後にあれだ。俺が常に【その他】コマンドを消さない理由を考えてほしい。つまりは・・・無理無茶チートを除けば何でもやろうとすることができるってことだ!」

GM「当然本屋にも行けるし、料理教室に通うこともできる。俺がコマンドで用意してるのはあくまでも、【定型句】だけだぜ!」

GM「まぁでもアイテム系統購入とかになるとちょっと時間が欲しくなるけど・・・」

【準備完了】再開30分前な【目指せマズメシ脱出】

GM「あとC4は以前工業用C4って形で実装してたぜ!」

工業用C4 ¥60000 消耗品
プラスチック爆弾です。障害物を破壊したり、相手に塗り付けて爆発させることなど、様々な用途に使用できます。
ダメージ値:用途により変動

GM「これだな!」

GM「ザツバツな時はサツバツだから問題ないな!」

GM「じゃぁ再開だ!」

―――――――

【23日目】【1回行動目】HP:104/119 SP:95/106

さて、何をしようか?↓3

トレーニング

1カラテ    
2ジツ       
3サイバネ      
4HP    
5SP       
6耐久力   

ミッション

情報収集
1サイバネ
2聞き込み
3見回り

チガサキ【27日目終了まで停止中】
1 教訓を聞く
2 一緒に出掛ける
3 鍛えてもらう

休息
1出かける
2今日はもう休む

治療 

その他(指定必須)
1 料理スキルを磨く(特殊)

(今日も丸1日使って料理の鍛錬をしよう・・・!)

トモヨは丸1日使用し、飽きることなく料理のトレーニングを行った。だが・・・

(まったくと言っていいほど上達しない・・・これじゃぁ1日丸々棒に振っただけじゃない・・・)

トモヨは地に伏して嘆いた。

料理+1 28→29

【22日目終了】 【30日目までにミッション2回遂行重点な】【30日目に料理評論】

【ニンジャネーム】:レヴァンテイン

【ソウルランク】グレーター

【所属】特殊ザイバツ1

【使用ジツ】鳳凰変化・ジツ(表面上はカトン・ジツ。威力はジツの値の【半分】)

鳳凰変化・ジツLv2:変身中ジツの値が1.25倍に。消費SP:1ターンに付き1割
ファイアボール
カトン・エンチャント
カトン・Exブースト
ファイアバード
サーモ・ビジョン
フィンガー・フレア・ボム
オニビ・ジツ
フェネクスブラッド

【使用特技】イアイドー
HP:102/119
SP:90/106
カラテ:40
ジツ:64
サイバネ:15
ニンジャ耐久力:35(素:34 防具1)
ブッダ:79
NSE:52(初期値10)
所持金:276,000
【料理:29】
【武器】E:マツカゼ(ダメージ+15 耐久90)
【防具1】ブレーサー(耐久+1)
【ドウグ袋】(残り容量1:総容量4)
マキモノ(スイボク・マグロ:威力110)
丸薬×2
オチャ×15

【24日目】【1回行動目】HP:106/119 SP:100/106

さて、何をしようか?↓3

トレーニング

1カラテ    
2ジツ       
3サイバネ      
4HP    
5SP       
6耐久力   

ミッション

情報収集
1サイバネ
2聞き込み
3見回り

チガサキ【27日目終了まで停止中】
1 教訓を聞く
2 一緒に出掛ける
3 鍛えてもらう

休息
1出かける
2今日はもう休む

治療 

その他(指定必須)
1 料理スキルを磨く(特殊)

(流石に料理をし過ぎて他が疎かになってる・・・)

(久々にカラテトレーニングをしよう!)

「イヤーッ!」「イヤーッ!」「イヤーッ!」「イヤーッ!」「イヤーッ!」「イヤーッ!」「イヤーッ!」「イヤーッ!」「イヤーッ!」「イヤーッ!」「イヤーッ!」「イヤーッ!」「イヤーッ!」・・・・・・

トモヨは久々にカラテトレーニングを行った。

(料理に気を取られ過ぎて、鍛錬を放置したインガがここ出来ましたか・・・)

相当久しぶりであったので、感覚を取り戻すだけで精いっぱいであった。

カラテ+1 40→41



【24日目】【2回行動目】HP:106/119 SP:100/106

さて、何をしようか?↓3

トレーニング

1カラテ    
2ジツ       
3サイバネ      
4HP    
5SP       
6耐久力   

ミッション

情報収集
1サイバネ
2聞き込み
3見回り

チガサキ【27日目終了まで停止中】
1 教訓を聞く
2 一緒に出掛ける
3 鍛えてもらう

休息
1出かける
2今日はもう休む

治療 

その他(指定必須)
1 料理スキルを磨く(特殊)

(以前使った変身時で相当SPを消費しちゃったなぁ・・・)

(アーチクラスのジツは変身時の無効化が効かないから鍛えて損はないはず!)

トモヨはゼンを組み、SPの鍛錬を行った。

(荒んでいた精神が少し落ち着いた・・・やっぱ一度休ませる必要があったのかな?)

最大SP+5 106→111


【24日目】【3回行動目】HP:106/119 SP:105/111

さて、何をしようか?↓3

トレーニング

1カラテ    
2ジツ       
3サイバネ      
4HP    
5SP       
6耐久力   

ミッション

情報収集
1サイバネ
2聞き込み
3見回り

チガサキ【27日目終了まで停止中】
1 教訓を聞く
2 一緒に出掛ける
3 鍛えてもらう

休息
1出かける
2今日はもう休む

治療 

その他(指定必須)
1 料理スキルを磨く(特殊)

(よし!今度こそカラテの感触を取り戻そう!)

トモヨは再びカラテトレーニングに勤しんだ。

「イヤーッ!」「イヤーッ!」「イヤーッ!」「イヤーッ!」「イヤーッ!」「イヤーッ!」「イヤーッ!」「イヤーッ!」「イヤーッ!」「イヤーッ!」「イヤーッ!」「イヤーッ!」・・・・・・・

だが・・・

(なんで・・・どうして・・・)

ここにきてブッダがサディストぶりを発揮したのか、カラテトレーニングは全くうまく行かなかった。

カラテ+1 41→42

トモヨは項垂れながら自室へ戻ると、フートンに包まり眠りに落ちた。


【24日目終了】 【30日目までにミッション2回遂行重点な】【30日目に料理評論】

【ニンジャネーム】:レヴァンテイン

【ソウルランク】グレーター

【所属】特殊ザイバツ1

【使用ジツ】鳳凰変化・ジツ(表面上はカトン・ジツ。威力はジツの値の【半分】)

鳳凰変化・ジツLv2:変身中ジツの値が1.25倍に。消費SP:1ターンに付き1割
ファイアボール
カトン・エンチャント
カトン・Exブースト
ファイアバード
サーモ・ビジョン
フィンガー・フレア・ボム
オニビ・ジツ
フェネクスブラッド

【使用特技】イアイドー
HP:106/119
SP:105/111
カラテ:42
ジツ:64
サイバネ:15
ニンジャ耐久力:35(素:34 防具1)
ブッダ:79
NSE:52(初期値10)
所持金:276,000
【料理:29】
【武器】E:マツカゼ(ダメージ+15 耐久90)
【防具1】ブレーサー(耐久+1)
【ドウグ袋】(残り容量1:総容量4)
マキモノ(スイボク・マグロ:威力110)
丸薬×2
オチャ×15

【25日目】【1回行動目】HP:108/119 SP:110/111

さて、何をしようか?↓3

トレーニング

1カラテ    
2ジツ       
3サイバネ      
4HP    
5SP       
6耐久力   

ミッション

情報収集
1サイバネ
2聞き込み
3見回り

チガサキ【27日目終了まで停止中】
1 教訓を聞く
2 一緒に出掛ける
3 鍛えてもらう

休息
1出かける
2今日はもう休む

治療 

その他(指定必須)
1 料理スキルを磨く(特殊)

(ここ最近の料理トレーニングは酷過ぎる・・・。誰かヤバイ級・・・とはいかないけどテンサイ級の料理人の方に何か聞いてみよう)

トモヨは密かに聞き込み調査をしてみることにした。

幸運にもトモヨは休憩中のイタマエに出会うことに成功し、話を聞くことができた。

当然自分がマズメシの匠であることは伏せてもらうようにもお願いした。

「ん~・・・そこまで酷いとどういっていいか分からないけど・・・」

初手の発言でトモヨは傷ついた。

「まずはレシピ通りに完璧に作ってみることからスタートじゃないかな」

「こまめに分量を量って・・・焼き加減とかもレシピ通りにして。それができてから目分量や、感覚に頼るようになればいいと思う」

「一見フィーリングでやってるイタマエ達もいるけど、それは理論と経験によって裏打ちされたフィーリングだからね。シロウトがそれをやるととんでもない出来になるのは間違いないね」

「ありがとうございます」

「いえいえ!此方こそ!」

トモヨは情報を受け取ると、イタマエにオジギして自室へと戻って行った。

(トモヨ=サンは今日もカワイイなぁ・・・近づけただけで幸運なのに!)

イタマエの方もよい時間を過ごせたようだ。

料理+7 29→36

トモヨはレシピ通りに作ることができるようになった!


【25日目】【2回行動目】HP:108/119 SP:110/111

さて、何をしようか?↓3

トレーニング

1カラテ    
2ジツ       
3サイバネ      
4HP    
5SP       
6耐久力   

ミッション

情報収集
1サイバネ
2聞き込み
3見回り

チガサキ【27日目終了まで停止中】
1 教訓を聞く
2 一緒に出掛ける
3 鍛えてもらう

休息
1出かける
2今日はもう休む

治療 

その他(指定必須)
1 料理スキルを磨く(特殊)

(流石に前みたいにミッションをため込むのは奥ゆかしくない!)

トモヨはミッション受託地点へと足を運んだ。

どれを受託する?↓3

1 【停止中】
2 C  :ノラニンジャ撃退
3 D~B:施設警備
4 D~A:要人警護
5 C~S:密書配達
6 C~B:デモ鎮圧
7 C~A:支援任務
8 D~S:【長期ミッション4日12行動】 ザイバツニンジャ合同合宿(受託時ノルマ-2、各階級1回のみ)
Z D~S:ツキジ・ダンジョン攻略

(施設警備は楽だからなぁ・・・)

(運が良ければ。だけど)

トモヨはミッションを受託すると、現地へと赴いた。

【中略】

「ではレアヴァンテイン=サンお願いします」

「ヨロコンデー」

トモヨは警備場所へと導かれた。

すると・・・

「ノー貧困!」「賃金上昇」「革命的闘争」といったノボリが見える。

どうやら労働者のデモのようだ。そしてそれは真っ直ぐこちらに向かってくる。

(一応あれも撃退対象だよね・・・?)

どうする?↓3(記述)

GM「クリティカルかよ・・・」

GM「どうして師弟揃ってデモ退治には反復横跳びをするんだろうか!」

――――――――

(まぁ・・・殺さなくてもいいよね・・・?)

トモヨはデモ隊の前に仁王立ちすると、ニンジャ筋力を駆使してその体勢のまま反復横跳びをした!

「「「「ドーモ。レヴァンテインです」」」」」

「「「アイエエエエ!ニンジャ!?ニンジャナンデ!?」」」

当然モータルからすればブンシン・ジツにしか見えない!

当然NRSを発症!レグミングスめいて逃走をする!

(ちょっと足が疲れたかも・・・)

2回目↓3

(・・・今度はマケグミ崩れのベイビーニンジャかぁ・・・)

トモヨはもう見慣れてしまった光景を目にする。

(これも任務。致し方なし)

トモヨは決断的にエントリーする。

「ドーモ。レヴァインテインです。私怨は無いが・・・任務ですので」

「ザッケンナコラー!」

当然アイサツもなし!スゴイシツレイだがニンジャになりたての憎悪にかられたニンジャに礼節など気にする余裕はない!

どうする?↓2

1防御
2回避
3カウンター
4距離を取るor距離を詰める
5その他
6アイテム

(ごめんなさい・・・)

トモヨは相手のニンジャのカラテを僅かに体をそらすだけで回避。

更にカタナを相手の首へと振りぬく。

相手の首が飛ぶ。

「サヨナラ!」

ニンジャが爆発四散する。

(簡単で稼ぎもいいミッションだけど・・・)


(退屈過ぎる)


トモヨは無感情になりつつあった。

ミッション完了。¥+40000 NSE+5 


【25日目終了】 【30日目までにミッション1回遂行重点な】【30日目に料理評論】

【ニンジャネーム】:レヴァンテイン

【ソウルランク】グレーター

【所属】特殊ザイバツ1

【使用ジツ】鳳凰変化・ジツ(表面上はカトン・ジツ。威力はジツの値の【半分】)

鳳凰変化・ジツLv2:変身中ジツの値が1.25倍に。消費SP:1ターンに付き1割
ファイアボール
カトン・エンチャント
カトン・Exブースト
ファイアバード
サーモ・ビジョン
フィンガー・フレア・ボム
オニビ・ジツ
フェネクスブラッド

【使用特技】イアイドー
HP:106/119
SP:105/111
カラテ:42
ジツ:64
サイバネ:15
ニンジャ耐久力:35(素:34 防具1)
ブッダ:79
NSE:52(初期値10)
所持金:316,000
【料理:36】
【武器】E:マツカゼ(ダメージ+15 耐久90)
【防具1】ブレーサー(耐久+1)
【ドウグ袋】(残り容量1:総容量4)
マキモノ(スイボク・マグロ:威力110)
丸薬×2
オチャ×15

【26日目】【1回行動目】HP:110/119 SP:111/111

さて、何をしようか?↓3

トレーニング

1カラテ    
2ジツ       
3サイバネ      
4HP    
5SP       
6耐久力   

ミッション

情報収集
1サイバネ
2聞き込み
3見回り

チガサキ【27日目終了まで停止中】
1 教訓を聞く
2 一緒に出掛ける
3 鍛えてもらう

休息
1出かける
2今日はもう休む

治療 

その他(指定必須)
1 料理スキルを磨く(特殊)

(よし!消耗も少ないし今度こそ・・・今度こそカラテを!)

トモヨは今までの遅れを取り戻そうとカラテトレーニングを行った。

「イヤーッ!」「イヤーッ!」「イヤーッ!」「イヤーッ!」「イヤーッ!」「イヤーッ!」「イヤーッ!」「イヤーッ!」「イヤーッ!」「イヤーッ!」「イヤーッ!」・・・・・・

だが・・・

(牛の歩みもいいとこだ・・・センセイ。ワタシにはカラテの才能がないのでしょうか?)

カラテ+1 42→43

【26日目】【2回行動目】HP:110/119 SP:111/111

さて、何をしようか?↓3

トレーニング

1カラテ    
2ジツ       
3サイバネ      
4HP    
5SP       
6耐久力   

ミッション

情報収集
1サイバネ
2聞き込み
3見回り

チガサキ【27日目終了まで停止中】
1 教訓を聞く
2 一緒に出掛ける
3 鍛えてもらう

休息
1出かける
2今日はもう休む

治療 

その他(指定必須)
1 料理スキルを磨く(特殊)

(ミッションを受けに行こう・・・)

トモヨはとぼとぼとミッション受託地点へと足を運ぶ。

しかし・・・彼女が積んだインガは裏切る形で彼女に降りかかる。

「おお!レヴァインテイン=サン!」

「ハイ・・・?なんでしょうか?」

「アナタの働きのお蔭で、しばらくの間施設警備任務は受けなくてもいいみたいですよ!」

受託委員は嬉しそうに話すが、彼女からすれば危機的状況である。

簡単かつ稼ぎのいい任務を一時的に失ったのだ!

「では・・・それを受託なさいますか?」

↓3


1 【停止中】
2 C  :ノラニンジャ撃退
3 D~B:【停止中】
4 D~A:要人警護
5 C~S:密書配達
6 C~B:デモ鎮圧
7 C~A:支援任務
8 D~S:【長期ミッション4日12行動】 ザイバツニンジャ合同合宿(受託時ノルマ-2、各階級1回のみ)
Z D~S:ツキジ・ダンジョン攻略

(いや。まだだ・・・まだ要人警護のミッションがある。運が良ければ・・・)

彼女はミッションを受けると、現地へと赴いた。

「イヤァー・・・ザイバツの方が護衛してくださるとは聞いていましたが・・・」

「ここまでのベッピンさんだとは!ザイバツも隅に置けませんなぁ!」

「ドーモ」

相手は50台ほどの大手企業の重役である。

彼女の他にも数人のクローンヤクザ、リアルヤクザが護衛に入っている。

「それでは行きましょうかね!どうです?レヴァンテイン=サン。今度どこかに食事にでも・・・」

「前向きに検討し、善処させて頂きます・・・」

トモヨは奥ゆかしく断った。


するとすぐに・・・

「ウォォォォォーッ!妻子の敵ー!」

数名の労働者がヤバレカブレで手にドスを持ち、襲撃をかける。だが・・・

「「「ザッケンナコラー!」」」

BAN!BAN!BAN!

クローンヤクザの一糸乱れぬ発砲で労働者は眉間を撃ち抜かれ死んだ。

「この程度なら何の問題もいりませんな」

老人は意気揚々と歩を進める。

↓2

「イヤーッ!」

数十分ほど歩を進めた所で降り注ぐスリケン!

「グワーッ!」「アバーッ!」「アイエエエ!」

ヤクザ共はなすすべもなく眉間を打たれ、即死!ナムアミダブツ!

「アイエエエエエエ!」

老人にもスリケンが降り注ぐが、トモヨが全弾弾き飛ばす!

「ドーモ。イッキニンジャです。この老人は労働者からカネを搾取する支配者層だ・・・」

「ん?貴様は・・・!」

イッキニンジャがアイサツをし、口上を行ったところでトモヨを見る。

「貴様・・・ガーディアンか」

「ガーディアン?」

トモヨが問い直す。

「最近我々の革命闘争がある1人のニンジャによってことごとく阻止されているが・・・まさか貴様が!?」

「人違いでは?」

「いや。間違いない。ついて行ったエージェントの証言と合致する」

「目を見張るほどの美少女。どこかの学校の制服。良質なカタナの帯刀、そして平坦な胸・・・」

ブチン。最後の一言がトモヨの琴線に触れた。

「ドーモ。レヴァンテインです。死んでいただきますね」

彼女は無慈悲に告げる!

「アイエエエエエ!」

突如トモヨから膨れ上がった殺意にあてられ、老人は脱兎のごとく逃げ出した!

「来い!貴様を爆発四散させて、我々の闘争を再開させるのだ!」

トモヨとイッキニンジャはカラテを構え向き合っている。どうする?↓3

1カラテ
2ジツ
3イアイドー
4距離を取るor距離を詰める
5その他
6アイテム

(こいつは・・・殺す)

トモヨはただでさえカラテの不調、料理のトレーニング、タイプではない老人からのアプローチにいら立っていた。

そこに致命的な一言が突き刺さる。

トモヨいきなり変身、空中に漂うと、容赦なくフィンガーフレアボムを浴びせる!

その数なんと11発!ほぼ最高値だ!

「イヤーッ!」

しかしイッキニンジャはこれを冷静に回避!全弾避けきることに成功する!だが!

イッキニンジャ側からは仕掛ける方法がほとんどない!まごついているではないか!

どうする?↓3

1カラテ
2ジツ
3イアイドー
4その他
5アイテム

GM「ブッダさぁ・・・ここまで明確に殺意をぶつけなくてもいいじゃん」

―――――――

トモヨの怒りは収まらない!

12個の火球を生成すると、これを浴びせかけるように投げつける!

12個の火球を従え、殺意をたぎらせながら宙に漂うさまは非常に威圧的!

「ア・・・アイエエエ・・・」

イッキニンジャは失禁寸前だ!

「イヤーッ!」

トモヨはあらん限りのニンジャ筋力を駆使し、火球を投げつける!

KABOOM!

「グワーッ!」

見事イッキニンジャに直撃!火球のダメージもさることながら、投げつけられた衝撃によるダメージも大きい!

「イヤーッ!」KABOOM!「グワーッ!」「イヤーッ!」KABOOM!「グワーッ!」「イヤーッ!」KABOOM!「グワーッ!」「イヤーッ!」KABOOM!「グワーッ!」「イヤーッ!」KABOOM!「グワーッ!」「イヤーッ!」KABOOM!「グワーッ!」「イヤーッ!」KABOOM!「グワーッ!」「イヤーッ!」KABOOM!「グワーッ!」「イヤーッ!」KABOOM!「グワーッ!」「イヤーッ!」KABOOM!「グワーッ!」「イヤーッ!」KABOOM!「グワーッ!」

トモヨはひるんだのをいいことに投げ続けた!

ふと我に返るとイッキニンジャは黒焦げのケシズミになっており、爆発四散すらできなかったようだ。

「それじゃぁ行きましょうか!」

「ヨロコンデー!」

ストレスが発散できたのかトモヨは笑顔であったが、恐怖を目の当たりにした老人はおとなしくなってしまった。

ミッション完了 \+35000 NSE+5


【26日目終了】【30日目に料理評論】

【ニンジャネーム】:レヴァンテイン

【ソウルランク】グレーター

【所属】特殊ザイバツ1

【使用ジツ】鳳凰変化・ジツ(表面上はカトン・ジツ。威力はジツの値の【半分】)

鳳凰変化・ジツLv2:変身中ジツの値が1.25倍に。消費SP:1ターンに付き1割
ファイアボール
カトン・エンチャント
カトン・Exブースト
ファイアバード
サーモ・ビジョン
フィンガー・フレア・ボム
オニビ・ジツ
フェネクスブラッド

【使用特技】イアイドー
HP:106/119
SP:83/111
カラテ:42
ジツ:64
サイバネ:15
ニンジャ耐久力:35(素:34 防具1)
ブッダ:79
NSE:62(初期値10)
所持金:351,000
【料理:36】
【武器】E:マツカゼ(ダメージ+15 耐久89)
【防具1】ブレーサー(耐久+1)
【ドウグ袋】(残り容量1:総容量4)
マキモノ(スイボク・マグロ:威力110)
丸薬×2
オチャ×15

(そういえばセンセイは今日から復帰だったっけ・・・)

(どうすべきかなぁ・・・)

――――――――

【27日目】【1回行動目】HP:112/119 SP:88/111

さて、何をしようか?↓3

トレーニング

1カラテ    
2ジツ       
3サイバネ      
4HP    
5SP       
6耐久力   

ミッション

情報収集
1サイバネ
2聞き込み
3見回り

チガサキ
1 教訓を聞く
2 一緒に出掛ける
3 鍛えてもらう

休息
1出かける
2今日はもう休む

治療 

その他(指定必須)
1 料理スキルを磨く(特殊)

(監査の時に合うんだし・・・その時にブザマな料理を晒すわけにはいかないよね!)

トモヨは再び丸1日かけて料理の特訓をすることにした。

当然以前あったアドバイス通り、まずはレシピ通りに完璧に作ることに重点を置いた。

その結果・・・

(ようやく・・・ようやく自分でもオイシイと思えるような料理を作れた・・・)

トモヨは半泣きになりながら自分の作った料理を口にしている。

以前は口にするのも悍ましい出来で、倦厭していたのだ。

料理+10 36→46


【27日目終了】【30日目に料理評論】

【ニンジャネーム】:レヴァンテイン

【ソウルランク】グレーター

【所属】特殊ザイバツ1

【使用ジツ】鳳凰変化・ジツ(表面上はカトン・ジツ。威力はジツの値の【半分】)

鳳凰変化・ジツLv2:変身中ジツの値が1.25倍に。消費SP:1ターンに付き1割
ファイアボール
カトン・エンチャント
カトン・Exブースト
ファイアバード
サーモ・ビジョン
フィンガー・フレア・ボム
オニビ・ジツ
フェネクスブラッド

【使用特技】イアイドー
HP:106/119
SP:83/111
カラテ:42
ジツ:64
サイバネ:15
ニンジャ耐久力:35(素:34 防具1)
ブッダ:79
NSE:62(初期値10)
所持金:351,000
【料理:46】
【武器】E:マツカゼ(ダメージ+15 耐久89)
【防具1】ブレーサー(耐久+1)
【ドウグ袋】(残り容量1:総容量4)
マキモノ(スイボク・マグロ:威力110)
丸薬×2
オチャ×15

【28日目】【1回行動目】HP:114/119 SP:93/111

さて、何をしようか?↓3

トレーニング

1カラテ    
2ジツ       
3サイバネ      
4HP    
5SP       
6耐久力   

ミッション

情報収集
1サイバネ
2聞き込み
3見回り

チガサキ
1 教訓を聞く
2 一緒に出掛ける
3 鍛えてもらう

休息
1出かける
2今日はもう休む

治療 

その他(指定必須)
1 料理スキルを磨く(特殊)

(まだ・・・まだ頑張れる!)

トモヨは昨日のことを肝に銘じながらただ只管に料理のスキルを磨いた!

(うん・・・!うん!これなら3食自炊でも十分にやっていけるようになった・・・!)

彼女は血の滲むような鍛錬の果てにようやく美味い飯を作ることができるようになった。

料理+6 46→52

【28日目終了】【30日目に料理評論】

【ニンジャネーム】:レヴァンテイン

【ソウルランク】グレーター

【所属】特殊ザイバツ1

【使用ジツ】鳳凰変化・ジツ(表面上はカトン・ジツ。威力はジツの値の【半分】)

鳳凰変化・ジツLv2:変身中ジツの値が1.25倍に。消費SP:1ターンに付き1割
ファイアボール
カトン・エンチャント
カトン・Exブースト
ファイアバード
サーモ・ビジョン
フィンガー・フレア・ボム
オニビ・ジツ
フェネクスブラッド

【使用特技】イアイドー
HP:106/119
SP:83/111
カラテ:42
ジツ:64
サイバネ:15
ニンジャ耐久力:35(素:34 防具1)
ブッダ:79
NSE:62(初期値10)
所持金:351,000
【料理:52】
【武器】E:マツカゼ(ダメージ+15 耐久89)
【防具1】ブレーサー(耐久+1)
【ドウグ袋】(残り容量1:総容量4)
マキモノ(スイボク・マグロ:威力110)
丸薬×2
オチャ×15

【29日目】【1回行動目】HP:116/119 SP:98/111

さて、何をしようか?↓3

トレーニング

1カラテ    
2ジツ       
3サイバネ      
4HP    
5SP       
6耐久力   

ミッション

情報収集
1サイバネ
2聞き込み
3見回り

チガサキ
1 教訓を聞く
2 一緒に出掛ける
3 鍛えてもらう

休息
1出かける
2今日はもう休む

治療 

その他(指定必須)
1 料理スキルを磨く(特殊)

(よし!最後の詰めの鍛錬だ!美味しいって言った貰うんだ!)

トモヨは料理評議の最後の1日も鍛錬に費やした。

(これなら・・・これなら納得してくれるはず!)

料理+5 52→57

【29日目終了】【30日目に料理評論】 【明日は監査】

【ニンジャネーム】:レヴァンテイン

【ソウルランク】グレーター

【所属】特殊ザイバツ1

【使用ジツ】鳳凰変化・ジツ(表面上はカトン・ジツ。威力はジツの値の【半分】)

鳳凰変化・ジツLv2:変身中ジツの値が1.25倍に。消費SP:1ターンに付き1割
ファイアボール
カトン・エンチャント
カトン・Exブースト
ファイアバード
サーモ・ビジョン
フィンガー・フレア・ボム
オニビ・ジツ
フェネクスブラッド

【使用特技】イアイドー
HP:106/119
SP:83/111
カラテ:42
ジツ:64
サイバネ:15
ニンジャ耐久力:35(素:34 防具1)
ブッダ:79
NSE:62(初期値10)
所持金:351,000
【料理:57】
【武器】E:マツカゼ(ダメージ+15 耐久89)
【防具1】ブレーサー(耐久+1)
【ドウグ袋】(残り容量1:総容量4)
マキモノ(スイボク・マグロ:威力110)
丸薬×2
オチャ×15


そしてトモヨは運命の日を迎える・・・

――――――

GM「今日はここまでだ!」

GM「あれだな。さっきの下1桁ゼロと、聞き込みをやったのが非常に大きいな!」

GM「さて・・・トモヨ=サンの料理の出来栄えはいかに?」

GM「明日は土曜日だから更新はないぜ!それではオタッシャデー!」

【謝罪】翌日の更新ほぼ不可能【ドゲザ】

GM「すまん・・・またザンギョウ確定だ。明日の21時アナウンスが無ければ明日の更新は無いと思ってくれ・・・。すまない」

GM「フックロープマフラーとな?それはマフラーではなく、フックロープでもない。フックロープマフラーだった・・・」

GM「どういう構造になっているんだろうか・・・」

GM「まさかフックロープをマフラー状に編んで、使うときにはそれがほどけていく・・・って感じ?それですぐにマフラー状に戻る。コワイ!」

【準備完了】再開30分前な【今日は拡大版】

【30日目】

監査が早々に終わり、トモヨはマスター階位3人に料理を作りに、集合場所の部屋へと訪れた。

「既に食材は用意してるから安心してほしい」

「ありがとうございます。では・・・作ってきますね!」

トモヨはエプロンを翻し意気揚々と台所に乗り込んだ。

((トモヨ=サンカワイイヤッター!))

男2人は内心ガッツポーズ。しかし表情は穏やかな笑みのままである。なんたるニンジャ平静力か!

一方最大の被害者であったインクストーンは娘を見るような穏やかな目線である。

「ところで・・・なんでトモヨ=サンが料理を作ることになっているんだ?」

インクストーンが口を開く。

「あぁ。それはトモヨ=サンがお前の快気祝いに手料理を振る舞いたいと言っていてな!」

「そうだぞ!彼女の厚意に甘えるのも悪くなかろう!これ以上の詮索は野暮というものだ!」

男2人が思考の封殺にかかる。

「そうか!それは有難いな!」

インクストーンは納得してしまった。

読者の皆様はご存じであろう。インクストーンは断じてイデオットではない。

記憶が正確ならば、何故自分が倒れたのかを曖昧であっても覚えているはずだ。そして少なくともトモヨの料理に最低限の警戒はするはずである。

更にいえばなぜこの2名が自分の快気祝いに居るのかも奥ゆかしく問うはずである。

ならば彼の身に一体何があったというのか。

彼はあの料理を食べた前後の記憶がないのだ。記憶の中では、「ニンジャとのイクサしていて、気が付いたらベッドの上であった」ということになっている。

つまりインクストーンは「自分は相手のニンジャのジツか毒を食らい、倒れていた。そしてあの2人が助けてくれた」という認識なのだ。

当然恩人を無碍に返すことはできないし、すればヨクバリ極まり、ムラハチマッタナシである。

インクストーンは裏にある陰謀の意図など全く気にせず、料理の歓迎を待った。

「できました!」

トモヨがお盆を持ち今に入ってくる。乗せられている料理はどれも旨そうだ。

「それじゃぁみんなで分けて頂くとしよう!」

インクストーンが小皿にとりわけ、配膳していく。

「「「「いただきます」」」」

4人はそれを皮切りに食事を始めていく。

「おお・・・」「これは・・・」「なかなか・・・」

3名から良好な唸りが聞こえる。

「旨いな!トモヨ=サン!」

「中々に旨い!やはりあれはただの間違いであったか!」

マスター2名が高評価を出す!そしてインクストーンも・・・

「これならいいヨメになれそうだな!」

その時3者に電流走る。

インクストーン本人からすれば、「いつ嫁に行っても困らない」という太鼓判を出したつもりだろう。

しかし3者からすれば別の意図を詮索せざる負えない。

マスター2名はアイドルがインクストーンのヨメになることを警戒している。

トモヨからすれば「これから毎日味噌汁を作ってくれないか」というアトモスフィアを受けかねない。というか実際そう受け取った。

「センセイが良ければ毎日でも作りに行きますよ・・・」

トモヨは恥じらいながら爆弾を投下する。

「そうか!じゃぁお願いでもしようかな!」

インクストーンはそれを躊躇なく受け取る!更なる爆弾の投下!

これをマスター2名が黙って見ているはずがない!

「チガサキ・・・トモヨ=サンもニュービーとはいえもう一人前だろ?それを拘束するようなことは良くないと思う」

「インクストーン=サン彼女にもミッションノルマが課されているのは知っていよう。それの妨げになるのは・・・」

「そうだったな・・・何たるウカツ。すまない。トモヨ=サン」

((よし!))  (センセイ・・・)

マスター2名は内心ガッツポーズをし、トモヨは落ちこみはじめる。だが・・・

「まぁ気が向いたら作りに来てくれ!その時は歓迎するよ」

(ヤッター!) ((チガサキィ・・・))

天然なインクストーンはどこまでも天然であった。

※コマンド【チガサキ】の成功率が上昇しました。

【30日目】【3回行動目】HP:119/119 SP:103/111

さて、何をしようか?↓3

トレーニング

1カラテ    
2ジツ       
3サイバネ      
4HP    
5SP       
6耐久力   

ミッション

情報収集
1サイバネ
2聞き込み
3見回り

チガサキ
1 教訓を聞く
2 一緒に出掛ける
3 鍛えてもらう

休息
1出かける
2今日はもう休む

治療  今は必要ない

その他(指定必須)
1 料理スキルを磨く(特殊)

「というわけで・・・さっそく来ちゃいました!夕ご飯まだですよね!」

「有難い!」

トモヨは開幕早々チガサキの所に乗り込み、料理を振る舞った。

「いやぁ・・・美味い。料理上手だったんだな。トモヨ=サン」

「まだまだです・・・」

(言えない。記憶がない原因がワタシの手料理なんて・・・)

「時にトモヨ=サン。食事の礼なんだが・・・何かトレーニングを手伝おうか?伸び悩みもあるだろうし」

「いいんですか?」

「いいんです」

何を鍛えてもらおうか?↓3(100%成功+固定値1追加)

1カラテ    
2ジツ       
3サイバネ      
4HP    
5SP       
6耐久力 

GM「どうなんってんだ・・・ブッダがまた満面の笑みを」

―――――――

「イクサを経験して分かったのですが・・・やはりカラテの不足は致命的です。そこで・・・」

「カラテトレーニングというわけだな」

「ハイ」

「よかろう!久しぶりに鍛えこんでやる!」

「ありがとうございます!」

2名はカラテトレーニングを行った。

「驚いた・・・ここまで飲み込みが早かったとは・・・」

「実戦で学んだことが多かったですから」

トモヨは師のインストラクションを的確に吸収し、自らの糧とした。

カラテ+6 42→48

「まぁまた気が向いたら来てくれ。トモヨ=サン。まぁ自分が忙しいから会えるのは偶にだが・・・」

「ハイ!」

トモヨはスキップしながら自らの部屋へと戻り、幸せを噛みしめながら眠りに落ちた。


【30日目終了】【40日目までにミッション3回遂行重点な】

【ニンジャネーム】:レヴァンテイン

【ソウルランク】グレーター

【所属】特殊ザイバツ1

【使用ジツ】鳳凰変化・ジツ(表面上はカトン・ジツ。威力はジツの値の【半分】)

鳳凰変化・ジツLv2:変身中ジツの値が1.25倍に。消費SP:1ターンに付き1割
ファイアボール
カトン・エンチャント
カトン・Exブースト
ファイアバード
サーモ・ビジョン
フィンガー・フレア・ボム
オニビ・ジツ
フェネクスブラッド

【使用特技】イアイドー
HP:119/119
SP:103/111
カラテ:48
ジツ:64
サイバネ:15
ニンジャ耐久力:35(素:34 防具1)
ブッダ:79
NSE:62(初期値10)
所持金:351,000
【料理:57】
【武器】E:マツカゼ(ダメージ+15 耐久89)
【防具1】ブレーサー(耐久+1)
【ドウグ袋】(残り容量1:総容量4)
マキモノ(スイボク・マグロ:威力110)
丸薬×2
オチャ×15

【31日目】【1回行動目】HP:119/119 SP:108/111

さて、何をしようか?↓3

トレーニング

1カラテ    
2ジツ       
3サイバネ      
4HP    
5SP       
6耐久力   

ミッション

情報収集
1サイバネ
2聞き込み
3見回り

チガサキ
1 教訓を聞く
2 一緒に出掛ける
3 鍛えてもらう

休息
1出かける
2今日はもう休む

治療  今は必要ない

その他(指定必須)
1 料理スキルを磨く(特殊)

(よし!ノルマをこなしに行こうかな!)

トモヨはミッション受託地点へと足を運んだ。

どれを受託する?↓3

1 【停止中】
2 C  :ノラニンジャ撃退
3 D~B:【停止中】
4 D~A:要人警護
5 C~S:密書配達
6 C~B:デモ鎮圧
7 C~A:支援任務
8 D~S:【長期ミッション4日12行動】 ザイバツニンジャ合同合宿(受託時ノルマ-2、各階級1回のみ)
Z D~S:ツキジ・ダンジョン攻略

ブッダ「上げて落とす。基本だな」

ブッダ「1つ聞きたいが・・・赤黒とネームド。どっちがいい?」

―――――――

(よし!どれほどのワザマエになれたのか試す時!)

トモヨはミッションを受託すると、現地へと赴いた。


――――――

GM「敵データ制作中・・・」

「イヤーッ!」

「サヨナラ!」

名無しニンジャは爆発四散!ナムアミダブツ!

(大したことなかったな・・・でもまぁ無傷かつ消耗なしで倒せるに越した事は無いか)

トモヨが爆発四散跡に背を向けて立ち去ろうとしたその時である!

「AAAAAAAAAAAAAAGGGGGGGGGGGGGGGGGGG!」

凄まじい唸り声と共に1人のニンジャがエントリーしてくる!

「イヤーッ!」

トモヨはこれを5連続バック転で回避!何とか相手の斬撃を回避する!

「何奴!」

「GGGGGGGG・・・」

トモヨは問うが返答は唸り声のみ。

「ドーモ。レヴァンテインです」

最低限の礼儀は必須とアイサツをする。

トモヨのニンジャ視力は相手の手に握られているカタナに目がいった。

(あのカタナ・・・物凄くイヤな感じがする。絶対に食らってはまずい!)

そう思った瞬間である!

「AAAAAAAAG!」

相手のニンジャがカタナを振りおろし、攻撃を仕掛ける!どうする?↓3


1防御
2回避
3カウンター
6距離を取るor距離を詰める
7その他
8アイテム

「イヤーッ!」

トモヨは仕掛けられた斬撃を早々に見切ることに成功し、これを回避!

更に相手の得物の危険性から6連続バック転で距離をとる!

「AAAAAAAAAAAAAAG!」

(何だろう・・・相手が苦しんでいる?あのカタナと無関係ではなさそうだけど・・・)

相手のHP-10

どうする?↓3

1カラテ
2ジツ
3イアイドー
4距離を取るor距離を詰める
5その他
6アイテム

(絶対に接近戦に持ち込んでは駄目だ・・・)

トモヨは手にオニビを灯し、投げつける!

「イヤーッ!」

「GAAAAAAAAAAAAA!」

オニビは襲撃者に直撃!ダメージこそないものの体が炎上する!

ジツで生成されたオニビはそう簡単には消えない!5のダメージ!

襲撃者はしばらくの間燃やされ続けるであろう!

「AAAAAAAAAAAAAAAAAAAG!」

襲撃者が突如持っていたカタナを投げつける!どうする?↓3


1防御
2回避
3カウンター
6距離を取るor距離を詰める
7その他
8アイテム

GM「>>249って2だよな・・・回避か」

――――――ー

(投げつけた!?)

トモヨは予想外の相手の行動に対応できない!

「ンアーッ!」

相手の投げたカタナがトモヨの脇腹をかすめる!

(この程度なら重傷では・・・エッ!?)

突如トモヨは膝から崩れ落ち落ちる!足の力がなぜか抜けたのだ!25のダメージ!

(なに・・・これ。体から力を吸い取られたような・・・)

投げられたカタナは不可解な力で襲撃者の元へ戻っていく!

「AAAAAAAAAAAAAAAAAAG!」

襲撃者はもだえ苦しむ!更にオニビで焼かれる!

相手のHP-15

(もしかして・・・襲撃者もワタシと同じように・・・)

どうする?↓3

1カラテ
2ジツ
3イアイドー
4距離を取るor距離を詰める
5その他
6アイテム

(絶対に接近戦は駄目・・・これで分かった。あのカタナは普通の代物じゃない)

(恐らく相手も同じように・・・いや。常に力を吸い取られているはず)

(ならリスクを承知で空に飛べば!)

トモヨは自らの力を解放し、空へと舞いあがる!

(これなら攻撃出来ないはず!)

そう思った!だが!

「AAAAAAAAAAAAAAAAG!」

なんと襲撃者はまたしてもカタナを投擲!

(でもワタシは空中にいる!避けることは・・・!)

どうする?↓3(回避に+補正)

1防御
2回避
3カウンター
4その他
5アイテム

(これくらいなら・・・!)

トモヨは高度を上げ、容易く相手の攻撃を回避する。

(ここで倒しきる!)

更にトモヨはカウンターで火球を生成!

回避直後なので数は期待できなかったが、それでも4個は生成できた!

「イヤーッ!」

トモヨは火球を叩きつける!

「GAAAAAAAAAAAA!」

1発!2発!3発!4発!全ての火球が相手に直撃する!160のダメージ!

相手の顔はケシズミになる!

「サヨ・・・ナ・・・ラ・・・」

しかし相手はサヨナラも言ったはずなのに爆発四散しない!さらに!

戻ってきたカタナを握った瞬間再び相手が動く!

(どうなってるの・・・既に相手のニンジャは絶命したはず)

(何で動けるの・・・?)

どうする?↓3

1カラテ
2ジツ
3イアイドー
4距離を取るor距離を詰める
5その他
6アイテム

(相手の腕を切り落とすしかない!)

「イヤーッ!」

トモヨは急降下し、相手の腕を狙う!

KHHHING!

しかし必殺のイアイドーは相手のカタナにガードされる!

そしてトモヨのカタナを歯を合わせている!これはツバゼリアイ!

「ンアーッ!」

しかしニンジャとはいえ女性!力比べは元々不利!薙ぎ払われ地面に叩きつけられようとする!25のダメージ!

しかしトモヨは体勢を立て直すと再び空中に舞い戻る!

そこに投擲されたカタナ!どうする?↓3

1防御
2回避
3カウンター
4その他
5アイテム

予想以上に投擲速度が速かったが、トモヨは何とか回避することに成功した!

(・・・あのカタナ、どんどん弱っていく?)

常に感じていた禍々しさが徐々に弱っていくのを肌で感じる。

どうする?↓3


1カラテ
2ジツ
3イアイドー
4距離を取るor距離を詰める
5その他
6アイテム

(あのカタナを黙らせる!)

トモヨは火球を生成!4個しか生成できなかったがぜいたくは言えない。叩きつける!

「イヤーッ!」

間違いなくこの軌道は直撃コース!だが!

SLAAAAAAAAAAASH!

カタナはまるでニンジャの亡骸を振り回すかのように動き、全ての火球を切断する!

(嘘!?これからどうするべきなの・・・)

トモヨが絶望仕掛けたその時!

KABOOOOOOOOOOOOM!

ニンジャの亡骸が爆発四散!カタナは力を失い、地面へと転がる!

(た・・・助かった?)

トモヨは地面に降り立ち、変身を解く。

そして決してカタナに触れぬよう布を使い、そのカタナの鞘に刀を収める。

そして鞘を持ってギルドへと帰還した。

ミッション完了。 ¥+40000 NSE+5 GET:謎のカタナ



【31日目】【3回行動目】HP:69/119 SP:75/111

さて、何をしようか?↓3

トレーニング

1カラテ    
2ジツ       
3サイバネ      
4HP    
5SP       
6耐久力   

ミッション

情報収集
1サイバネ
2聞き込み
3見回り

チガサキ
1 教訓を聞く
2 一緒に出掛ける
3 鍛えてもらう

休息
1出かける
2今日はもう休む

治療  今は必要ない

その他(指定必須)
1 料理スキルを磨く(特殊)
2 謎のカタナ

(このカタナ・・・いったいなんなんだろう・・・・)

トモヨは好奇心に駆られ、カタナに触れようとする。だが、

(駄目だ。ワタシがああなったら・・・)

これからのことを危惧し、手を収める。

(誰かに相談してみようかな)

誰に相談してみようか?↓3(コンマ)

(ギルド内店舗に詳しい人がいるかもしれない・・・)

トモヨはそう思いギルド内の店舗へと向かう。

「イラッシャイ・・・って。トモヨ=サンじゃないですか!会えてウレシイです!」

「って・・・なんですか。その禍々しいカタナは」

「これの事についてですが・・・」

トモヨは艦偵を依頼する。

「これは自分ではわからないし、恐らく鞘から抜いていいものでもない。間違いなく身を滅ぼす・・・」

「これを貸してさえくれればキョートに送ってより詳しい人に見てもらうことも可能だけど・・・」

どうする?↓2

「お願いします」

「ヨロコンデー!」

「結果は恐らく次の監査の時には判明すると思います」

「ありがとうございます」

トモヨは物騒なものが手元から消えることを喜び、部屋へと戻ると眠りに落ちた。


【31日目終了】【40日目までにミッション2回遂行重点な】 【40日目にカタナの正体判明】

【ニンジャネーム】:レヴァンテイン

【ソウルランク】グレーター

【所属】特殊ザイバツ1

【使用ジツ】鳳凰変化・ジツ(表面上はカトン・ジツ。威力はジツの値の【半分】)

鳳凰変化・ジツLv2:変身中ジツの値が1.25倍に。消費SP:1ターンに付き1割
ファイアボール
カトン・エンチャント
カトン・Exブースト
ファイアバード
サーモ・ビジョン
フィンガー・フレア・ボム
オニビ・ジツ
フェネクスブラッド

【使用特技】イアイドー
HP:69/119
SP:75/111
カラテ:48
ジツ:64
サイバネ:15
ニンジャ耐久力:35(素:34 防具1)
ブッダ:79
NSE:67(初期値10)
所持金:391,000
【料理:57】
【武器】E:マツカゼ(ダメージ+15 耐久89)
【防具1】ブレーサー(耐久+1)
【ドウグ袋】(残り容量1:総容量4)
マキモノ(スイボク・マグロ:威力110)
丸薬×2
オチャ×15

【32日目】【1回行動目】HP:72/119 SP:80/111

さて、何をしようか?↓3

トレーニング

1カラテ    
2ジツ       
3サイバネ      
4HP    
5SP       
6耐久力   

ミッション

情報収集
1サイバネ
2聞き込み
3見回り

チガサキ
1 教訓を聞く
2 一緒に出掛ける
3 鍛えてもらう

休息
1出かける
2今日はもう休む

治療 

その他(指定必須)
1 料理スキルを磨く(特殊)

(体力も減ってることだし・・・出かけるとしましょうか)

トモヨは朝のネオサイタマへと繰り出した。

何処へ出かけようか?↓3

1ヨロシサン         
2オムラ
3スゴイテック
4無人スシバー
5オーガニックスシバー
6ギルド内店舗
7バックストリート
8その他(指定必須)
9ドウグ社

(やっぱり優秀な防具は欲しいよね・・・)

トモヨは以前紹介されたドウグ社へと向かった。

「おお。いらっしゃいませ・・・若い子が来るなんてここでは滅多にないからね」

「ドーモ」

「チガサキ=サンのお弟子さんだったかな?何を注文なさいますか?」

何を注文しようか?↓4(記述)

「煙玉を4つと・・・こう・・・」

「?」

「インクストーン=サンにもお作りになったフックロープ付きのマフラーを・・・」

「フックロープ付きのマフラーですか・・・」

「もう少し具体的な内容を示していただけると・・・」

フックロープ付きマフラー。いったいどういうもの?↓3(もちろん記述)

「ロングマフラーにフックロープの先端が付いたようなものです・・・」

「なるほど。それならお作りできますよ。手にする部分はマフラーが飛ばないようなグリップとしての使い道もありますし・・・」

「それで・・・御代の方は?」

「そうですね・・・双方合わせて10万頂ければ」

どうする?↓3 所持金¥391,00

両方買う1 先払い
    2 後払い

マフラーだけ買う3 先払い
        4 後払い

煙玉×4だけ買う5 先払い
       6 後払い

「両方先払いで」

「ありがとうございます」

トモヨは代金を支払った。\-100,000

「完成は・・・?」

「そうですね・・・マフラーがちょっと特殊なので7日頂ければ」

「分かりました。ありがとうございます」

「お達者で」

トモヨはギルドへと帰還した。

【32日目】【2回行動目】HP:72/119 SP:80/111

さて、何をしようか?↓3

トレーニング

1カラテ    
2ジツ       
3サイバネ      
4HP    
5SP       
6耐久力   

ミッション

情報収集
1サイバネ
2聞き込み
3見回り

チガサキ
1 教訓を聞く
2 一緒に出掛ける
3 鍛えてもらう

休息
1出かける
2今日はもう休む

治療 

その他(指定必須)
1 料理スキルを磨く(特殊)

(もう少し必要なものがあると思う・・・まだ出かけていよう)

何処へ足を運ぼうか?↓3


1ヨロシサン         
2オムラ
3スゴイテック
4無人スシバー
5オーガニックスシバー
6ギルド内店舗
7バックストリート
8その他(指定必須)
9ドウグ社 【残り7日】

GM「コンマの位置は10万単位ある位置にあるから俺は悪くねぇ!」

GM「あと無人スシバーには1つの制約を入れることにした!」

GM「前々から入れるとは言っていたんだが妥当なシステムが見つかってな」

―――――――

(体力は減っ居るから仕方ないか・・・)

トモヨは無人スシバーへと足を運んだ。

(?ナニコレ)

トモヨはあるカンバンを見る。

【重点】大食い様オコトワリ!1回の会計は【HPの最大値-現在HP(1の位繰り上げ)】までとさせていただきます!【重点】

(センセイ・・・この時ばかりは恨みます)

どうやらどこぞの大食いニンジャのせいで制限がかかったようだ。

何個食べようか?↓2(上限:50)

GM「カイグン・ブラゲクラン? いえ・・・知らない子ですね」

―――――――――


(全部頂こう)

トモヨは上限数のスシを食した。\-5000

HP+20

トモヨは上限量まで食うと、ギルドへと帰還した。


【32日目】【3回行動目】HP:92/119 SP:80/111

さて、何をしようか?↓3

トレーニング

1カラテ    
2ジツ       
3サイバネ      
4HP    
5SP       
6耐久力   

ミッション

情報収集
1サイバネ
2聞き込み
3見回り

チガサキ
1 教訓を聞く
2 一緒に出掛ける
3 鍛えてもらう

休息
1出かける
2今日はもう休む

治療 

その他(指定必須)
1 料理スキルを磨く(特殊)


(そうだ!センセイからスシ・タッパーだけは買っておいた方がいいと言われていたような・・・)

トモヨはネオサイタマに繰り出すと、オムラ社へと足を運んだ。

何を購入しようか?↓3 所持金¥286,000

サイバネ手術¥不定
サイバネ手術を行います。

スシ専用保存タッパー¥30000 日用品 
スシ専用のタッパーです。スシが4個7日間新鮮なままで保存できます。 使用耐久【3回】

最新式バクチク¥50000 消耗品 数個同時に投げることでダメージ増加
命中コンマ+10 ダメージ20。 回避コンマに失敗すると巻き添え。モータルは即死。

サイバーサングラス¥500000 装備品
サイバネ+15

フラッシュアウト・ボム¥75000 消耗品 数個同時に投げることでダメージ増加
命中コンマ+20 ダメージ30 回避コンマに失敗すると巻き添え(回避補正-15)。モータルは即死。

ZAPライフル¥300000 武器
ダメージ15(耐久貫通)総弾数8 使いきりタイプ

ニューロチップ¥100000 日用品
重要な情報を保全する。 使い切りタイプ。

ショックジュッテ¥250000 武器
カラテの追加ダメージ+15 使用回数10

ジェットパック¥500000 装備
空を飛んで急速に現場に行けます。実際便利。見つかりやすいが。 使用回数10

マシンガン¥1000000 装備
あ な た を 守 る オ ム ラ 社 の マ シ ン ガ ン
総弾数100 リロード弾薬×3 ダメージは1発当たり1を1回に付き100発 リロード中は完全無防備

工業用C4 ¥60000 消耗品
プラスチック爆弾です。障害物を破壊したり、相手に塗り付けて爆発させることなど、様々な用途に使用できます。
ダメージ値:用途により変動

射出鞘ブル・ハッパ  ¥(保持カタナ金額の3割) 特殊装備
内部火薬を爆発させる事で抜刀速度を上げる鞘。
ただし妖刀クラスのカタナで無くば刀身を大きく痛める。
【イアイドー】発動時のダメージを2倍から5倍に。ただし消費耐久は初期値の1割低下し、砥石でも発動により減った分は回復不能。
更に【ジツにより生成されたカタナ】は対象外。

カモフラージュ・フロシキ¥200,000 消耗品
使用すると、襲撃対象に対して初手で距離を問わずに80%の確率でアンブッシュを取れる光学迷彩
有効なのは視覚だけなので、聴覚や特殊な感知能力、ニンジャソウル感知には完全に無力です。

トリモチ ¥10000~ 消耗品
相手に命中させると粘着液と同じ効果を発揮するが、命中補正にマイナスがかかる。
ランク者5種類あり、
Lv1:¥10000  効果:粘着Ⅰ
Lv2:¥50000  効果:粘着Ⅱ
Lv3:¥100,000 効果:粘着Ⅲ
Lv4:¥300,000 効果:粘着Ⅳ
Lv5:¥900,000 効果:粘着Ⅴ

(早々にタッパーだけ買って帰ろう・・・)

トモヨは手早くタッパーを買うと、私室へと戻り眠りについた。

【32日目終了】【40日目までにミッション2回遂行重点な】 【40日目にカタナの正体判明】 【39日目にドウグ社な】

【ニンジャネーム】:レヴァンテイン

【ソウルランク】グレーター

【所属】特殊ザイバツ1

【使用ジツ】鳳凰変化・ジツ(表面上はカトン・ジツ。威力はジツの値の【半分】)

鳳凰変化・ジツLv2:変身中ジツの値が1.25倍に。消費SP:1ターンに付き1割
ファイアボール
カトン・エンチャント
カトン・Exブースト
ファイアバード
サーモ・ビジョン
フィンガー・フレア・ボム
オニビ・ジツ
フェネクスブラッド

【使用特技】イアイドー
HP:92/119
SP:80/111
カラテ:48
ジツ:64
サイバネ:15
ニンジャ耐久力:35(素:34 防具1)
ブッダ:79
NSE:67(初期値10)
所持金:201,000
【料理:57】
【武器】E:マツカゼ(ダメージ+15 耐久74)
【防具1】ブレーサー(耐久+1)
【ドウグ袋】(残り容量0:総容量4)
マキモノ(スイボク・マグロ:威力110)
丸薬×2
オチャ×15
スシ・タッパー【3回】 (中身;なし)

――――――

GM「今日はここまでだ!」

GM「あれだ。監査のマイナス5万と対妖刀の時の鍔迫り合いの耐久処理するの忘れてた・・・」

GM「やっぱ2日離れると色々忘れるな」

GM「艦これに関しては・・・一応、2013秋、2013冬 2014春 2014夏 のイベントはクリアした。(完全とは言っていない)」

GM「特に初イベが2013秋だったからなぁ・・・(トオイメ  E-4・・・23時間・・・うっ頭が・・・」

GM「でも大型建造に60連敗して、嫌気がさした時に久々に「らんだむダンジョン」やりたくなって100時間潰して、それでこのスレ書き始めたから秋イベは完全未参加だ」

GM「明日は通常更新のはずだ!嫌な予感を除けばな・・・21時のアナウンスを待ってほしい」

GM「それではオタッシャデー!」

GM「というかあれだ。このスレ更新してる限り提督業はお休みっていうね」

GM「それで1000年戦争アイギス始めるくらいだからカルマって怖いよね・・・」

GM「あのマフラーは防具扱いにしとくぜ。防具としての効果は薄いけどな!」

GM「あと艦これ自体が嫌いになったわけじゃないんだ。あ艦これとか毎日見てるし」

GM「でもヨメにこれ以上話題が増えることは無いからなぁ・・・」

GM「あと妖刀は最終的には武器になるぜ。ただしハイリスクハイリターンを地で行くけどな!」

GM「ちなみに攻撃力補正は+40(増えるかも)更に投擲可能で戻ってくる!一応ベッピン(サンダーフォージ済み)の補正を35くらいにしようかなぁとは思ってる」

GM「あとDMMでやってるのはアイギスと艦これだけだぜ!」

GM「ちなみに忍殺のコミックは持ってるのは無印だけっていう。原作書籍版はオールコンプしてるんだけどね」

GM「俺の中での【カワイイ度】でいくと 

ネコネコカワイイ>例外の壁>ヤモト>ナンシー・ユカノ>ストーカー>一般的なオイラン>シキベ>その他

だったりする。で・・・一応トモヨはヤモトとタメを張れるくらいの超美少女って感じだ」

らんダンとは中々
忍殺世界に持ち込めそうな装備ないかと思ったけど
多分無いな

GM「ほれ見ろ!>>414=サンが変なこと言うから変なもん書いちまったじゃないか!」

GM「これはカマユデ案件では?」

―――――――――
【重点:らんダンとのショートクロスです】【キャラ崩壊注意な】





【忍殺世界に持ち込めるのは?】

「イヤーッ!」「グワーッ!」

「またアタンタが変なことやっている・・・」

「これは忍殺の真似事ね」

「忍殺?シズネお姉ちゃんなにそれ?」

「ニンジャスレイヤーっていうニンジャを殺すニンジャのお話しよ」

「ファントム・ジョーみたいなやつか?」

「違うよベネっち!ニンジャとは平安時代をカラテによって支配した半神的存在だよ!」

「平安時代をカラテでって・・・ますます分からなくなってきた」

「そういう世界観だと思えばいいのよ」

「それで・・・なんでアナンタはこんなことを」

「それがねベネっち。今とある安価SSで話題が出たからってGMニンジャ=サンが頑張って私たちとのクロスを書いているんだ」

「お姉ちゃんメタい過ぎるよ・・・」

「あら。アイちゃんまで毒され始めてる」

「クロスってことは私たちの武器や防具も持ちこめるのかな?」

「・・・面白そうだな。それ」

「でもあの世界ってカタナやスリケンはあるのに、銃とか弓とかは滅多に出てこないのよね」

「やっぱ★スレイヤー とか ★魔剣ダインスレイブ とか ★若藻の妖剣とか持ちこみたいね!」

「アナンタ・・・バランスというものを考えろ。向こうの世界に神の武器を持って行ったら最悪だぞ」

「向こうの世界にも魔法に似たジツがあるから ★ブルークリスタルロッド とか ★シルエットアゲハ とかいいかもしれないわね」

「向こうにはノーカラテ・ノーニンジャって鉄則があるから厳しいだろ・・・って何で私はこんなことを知っているんだ!」

「段々とベネットお姉ちゃんもGMニンジャ=サンの世界管理・ジツに浸食されてきたね」

「ヌウーッ・・・なら★ジョーの手裏剣 とか *風魔手裏剣 とかならバランス崩壊も起きないし、世界観に合うだろ」

「ベネっち・・・向こうのニンジャはスリケンを無限生成できるんだよ・・・」

「ザ・ヴァーティゴ=サンがそう言っていたから仕方ないわね」

「じゃぁ敢えて▼テールのようなもの とか ▼地対空太刀魚 っていうネタに走るのも・・・」

「駄目だよアイちゃん。それこそ世界観をヤバイ級に浸食しかねないよ」

「結局・・・」 

「*阿修羅自在剣とか *村雨 とか ☆童子切安綱 みたいな無難な物しかないわけね・・・」

「でもお姉ちゃんたち、*悪食 は実装されてるみたいだよ?」

「「「なんだって!?」」」


【準備完了】再開30分前な【タイム・イズ・マネー】

GM「ニンジャのサーモビジョン標準装備説なんだが・・・これには有力な反論があるぜ」

GM「ネオサイタマ・イン・フレイムでの赤黒VSダークニンジャ戦で赤黒はタタミを投擲して、それをダークニンジャに破壊させることによって一瞬視界を奪っている」

GM「つまりある程度は視界を封じる行動は有効だと思ってる」

GM「俺の中でのニンジャ視力はあくまでも通常の意味での視力+暗視効果程度だと思ってるぜ!」

GM「故にトモヨのサーモビジョンは標準装備の外だと考えてる。サイバネでサーモグラフィック付きのスコープ付けてる奴なら別だけどな!」

GM「じゃぁ再開と行こうか!」

―――――――――

【33日目】【1回行動目】HP:94/119 SP:85/111

さて、何をしようか?↓3

トレーニング

1カラテ    
2ジツ       
3サイバネ      
4HP    
5SP       
6耐久力   

ミッション

情報収集
1サイバネ
2聞き込み
3見回り

チガサキ
1 教訓を聞く
2 一緒に出掛ける
3 鍛えてもらう

休息
1出かける
2今日はもう休む

治療 

その他(指定必須)
1 料理スキルを磨く(特殊)

(ノルマをため込むのもよくないからなぁ・・・ミッションをこなそう)

トモヨは受託地点へと赴いた。

どれを受託しようか?↓3

1 【停止中】
2 C  :ノラニンジャ撃退
3 D~B:【停止中】
4 D~A:要人警護
5 C~S:密書配達
6 C~B:デモ鎮圧
7 C~A:支援任務
8 D~S:【長期ミッション4日12行動】 ザイバツニンジャ合同合宿(受託時ノルマ-2、各階級1回のみ)
Z D~S:ツキジ・ダンジョン攻略

(そういえば・・・ツキジ・ダンジョンってどうなっているんだろう)

トモヨはツキジ・ダンジョンの攻略申請をだし、受理された。

(よし!じゃぁ向かおう!)

トモヨは意気揚々とツキジ・ダンジョンへと足を運んだ。



※ツキジ・ダンジョンに仕様変更が入りました。

以下変更点

・5F単位で1日消費されます。

・離脱は5F単位でしかできません。

・マグロを持ち帰り、獲得金額の50%をギルドに納入すればミッション達成扱いとなります。

・出現率に関してはブッダ値関係なく、【コンマ下2桁】で判定されます。

0~05:クロマグロ
06~10:カジキマグロ
11~25:マグロ

26~50:ヨタモノ(25%の確率でマグロロスト)

51~75:バイオスモトリ(50%の確率でマグロロスト)

76~94:ニンジャ(75%の確率でマグロロスト、更に80以上で戦闘)

95~99:ツヨイニンジャ(おおよそノラニンジャ撃退のブッダ値外した程度)

―――――――

GM「すまん。アクシデントが発生した。今日の更新はここまでだ・・・」

GM「急に企画書書けとか無茶言うなよ・・・」

GM「すまない。明日は・・・どうだろう。微妙過ぎるな・・・」

GM「アナウンスを待ってほしい。それでは!」

オツカレサマドスエ!

全く関係ない話なのですが、最近私めは殿になりまして。
そこで実際スゴイ・シツレイですが、殿としての名に「チガサキ・コルト」を掲げたいと思っているのです。
どうか許可をいただけないでしょうか。

★ソーハッピー!とか装備させたいねえ
武器なのに毎ターンSP10%回復だぜ?

GM「ちょろっと合間を見つけて帰ってきた・・・。明日の更新厳しいかも」

GM「>>449=サンが良ければチガサキの名前を使っても何の問題もないぜ!元々安価で生まれたキャラだし、所有権を主張する気は皆無だったしな!」

GM「>>450=サン。★ソーハッピーって・・・使用者の感情が削れていくんですが。それは」

GM「恐らく金曜の更新は出来そうな気がする!」

GM「でもまた土日潰れる可能性が・・・楽しみにしてる方には本当に申し訳ない」

GM「基本スタンスとして【21時半】更新をしてるから、【21時10分あたり】にスレを見てくれればアナウンスの有無で更新が分かるぜ!」

GM「そしてさっそく頭を抱えてるのがツキジ・ダンジョンなんだよなぁ・・・ミッション外扱いすると空気化で、ミッション扱いすると無双になる。マグロの値段下げるか・・・?でもそれするとオーガニック・スシバーのマグロの値段下げなきゃダブスタだし・・・」

GM「まぁそこらへんは適当に考える!」

GM「とりあえず12/3の更新は絶望的だから適当に新アイテムや新ミッションの案とかをだして雑談でもしていただければ!」

GM「それと1つ教えて頂きたいんだが・・・【長文モード】ってあるよね?あれにチェック入れるとどうなるのかな?」

GM「色々な誤爆要素がありそうで怖いんだ・・・。教えてくれるとありがたかったりします!」

GM「最後に・・・【トモヨ編】の行動如何でチガサキ2部のEDに影響が出たりする。実際に出る」

GM「ニンジャライフってただイクサしたり組織に尽くすだけじゃないよね!っていうノリでこのシナリオの主軸決めたようなもんだから、このシナリオはチガサキ1部よりぬるめだと思ってくれていいぜ!」

GM「実をいうと裏作業でR-18描写を書いてるんだが・・・如何せん長い。めっさ長い。極限まで丁寧に、甘々にってやってたら長くなった。まぁ本編に出すかは別だけど!」

GM「まぁそんなところだ!次回の更新までオタッシャデー!」

GM「すまん・・・金曜の更新も絶望的だ。思ったよりも大型案件でな・・・」

GM「次回更新アナウンスは・・・恐らく日曜か月曜になる。度々済まない。これも年末ってやつが悪いんだ」

GM「あれだ・・・流石に何もなしじゃ道義にもとるので短いSSをば・・・」

――――――――

【墨石INキョート】

インクストーンは自室の茶室で電撃的に訪れていたチェインボルトをもてなしていた。

「あれよ。たとえ1分1秒でも早く入った者はもてなせ!」

「ヨロコンデ」

「あれよ。インクストーン=サン。確か貴殿は茶園を経営していたな。それも特上の茶園を」

「ハイ。その通りで御座います」

「なぜ1を言われて10を把握できない!俺はその茶が飲みたい!」

チェインボルトのホログラフィが「先輩」を映し出す。

「ヨロコンデ」

インクストーンは見事な作法で抹茶を作り、差し出す。

「つまらないものですが」

「やはり駄目だ。俺は冷たいマッチャが飲みたくなった。すぐに変えよ」

「分かりました。少々お待ちを・・・」

「可及的速やかに行うのだぞ!俺を待たせてはいかん!」

「ヨロコンデー」

インクストーンは氷を取り出そうと一旦離席した。

(キョートでの生活にも慣れたが・・・)

インクストーンはザイバツの中でも実力で這い上がったニンジャである。タテマエ・ワビサビ・ネンコといったものは性に合わない。

だがワビサビに関しては知的好奇心や、その美しい作法に共感し身に着けるのは苦ではなかった。

タテマエに関しては一種の処世術と思い身に着けた。

ネンコに関しても秩序形成の面を考慮すればと諦めて従った。

だが・・・

(あの糞野郎だけは気に食わん!大したワザマエもワビサビもないのに威張り散らしやがって・・・)

(あぁ。あの実力主義のネオサイタマに帰りたい。あそこなら階級の上下などあんまり関係ないのに・・・)

インクストーンはキョートでの生活には慣れたが、辟易していたのだ。

(もうそろそろ申請を出して、ネオサイタマ帰還を許されるされる頃合いだろう。だが・・・)

(せめてあいつに一矢報わねば虫の居所が悪い!)

(さて・・・どうしたものか)

ふと目をやるとそこにはオーガニックの氷とそれを切り分けるための鋸がある。

(ほぅ・・・)

インクストーンの目が笑った。


「お待たせ致しました」

インクストーンはオーガニックの氷を使い冷たいマッチャを拵えた。

「つまらないものですが」

「遅いぞ!いつまで待たせるつもりだ!」

時間からすればほんの3分程度であるが、チェインボルトは不機嫌であった。

そういってチェインボルトに差し出す。

「うん・・・?なんだその指は?」

チェインボルトがインクストーンの指先に巻かれた包帯に気が付く。

「私の未熟さ故にオーガニックの氷を切っているときに指まで傷つけてしまいました。その為に遅くなってしまいました」

「フン!これだから未熟者は・・・」

チェインボルトは悪態を付きながらもマッチャを飲み干す。

「フン。未熟者にしては上出来だな」

実際のところはインクストーンの茶園はコスト度外視でオチャを栽培しているので、オチャの中でも最高級品である。

さらにグランドマスター達と親しいことから、作法・礼儀・調理技術も既に一流となっているのだ。

「時にチェインボルト=サン。この後にカラテのトレーニングなど如何でしょうか?」

「未熟者に習うことなどない!」

「まぁそうおっしゃらずに」

チガサキは威圧的に立ち上がる。

「貴様!そんなことをしていいと思っているのか!パーガトリー=サンへの反逆とみなすぞ!」

「その点についてはご心配なく。既にお話しはつけているので」

「何だと!?」

「携帯IRCをご覧になっては如何ですか?」

チェインボルトが己の携帯IRCを見るとそこにはパーガトリーからのメッセージが!内容は・・・

「インクストーン=サンとカラテの稽古をするのは非常にアッパレ!彼は実力主義で這い上がってきたので、いい刺激にもなるだろう」

これはつまりインクストーンのこれからの行動に対して一時的に目をつぶるということと同義!

「貴様ーッ!氷の切断の時に謀ったな!」

「3分程度でパーガトリー=サンと連絡を取れるとお思いですか?おかしいと思いませんか?」

「ヌゥーッ!」

電撃的に来たチェインボルトを予測することは不可能。更に数分でパーガトリーとIRCで会話し、許可を得ることも不可能!ではこの状況は一体?!

彼は自身のユニーク・ジツ スイボク・オートマタを発動させ、オートマタにパーガトリーとのやり取りをさせていたのだ!

読者の皆様はご存じであろう。彼のユニーク・ジツ発動には大きなコストが必要だ。単純にSPのみを消費せず、HPも消費することを!

そのHPは何時用意したのか。それは氷切断の時である。彼は敢えてミスを犯し、自らの指を傷つけて流れた血液を触媒にオートマタを発動させたのだ!

「さて・・・カラテ・トレーニングといきましょう。チェインボルト=サン。模擬戦の方がよろしいですよね!」

インクストーンは有無を言わせぬ迫力で迫る!

「きっ・・・貴様ーッ!イヤーッ!」

チェインボルトがカラテを繰り出す!だが!

「踏み込みが甘いですよ。チェインボルト=サン」

インクストーンは片手でその拳を受け止める!

実力主義、敵地、という戦場で磨かれたカラテに対し、ネンコで手に入れたカラテが勝てる道理なし!

「カラテとはこう打つものだと思いますが。イヤーッ!」

「グワーッ!」

チェインボルトの腹部にカラテが突き刺さる!

「き・・・貴様・・・!」

チェインボルトは呻くが既にオーテ・ツミの状態!頼るべき権力には先手を打たれ、カラテでは絶対に勝てない相手だ!

「それでは本格的に参りますね!イヤーッ!」

「グワーッ!」

インクストーンは鬱憤を晴らすようにチェインボルトを打ち据える!

「イヤーッ!」「グワーッ!」「イヤーッ!」「グワーッ!」「イヤーッ!」「グワーッ!」「イヤーッ!」「グワーッ!」「イヤーッ!」「グワーッ!」「イヤーッ!」「グワーッ!」「イヤーッ!」「グワーッ!」「イヤーッ!」「グワーッ!」「イヤーッ!」「グワーッ!」「イヤーッ!」「グワーッ!」「イヤーッ!」「グワーッ!」「イヤーッ!」「グワーッ!」「イヤーッ!」「グワーッ!」「イヤーッ!」「グワーッ!」「イヤーッ!」「グワーッ!」「イヤーッ!」「グワーッ!」「イヤーッ!」「グワーッ!」「イヤーッ!」「グワーッ!」「イヤーッ!」「グワーッ!」「イヤーッ!」「グワーッ!」


それ以来チェインボルトがインクストーンの部屋に訪れることは無くなった。

(よし!これで心置きなくネオサイタマに帰れるな!)

インクストーンは晴れやかな心で帰還申請を出し、1か月後には既にキョートから離れていた。

【墨石と火龍と毒蛇】

「イヤァーッ!」

サラマンダーの渾身のカラテ!

「グワーッ!」

インクストーンはこれを防御するもダメージを消しきれない!タタミ3枚分吹き飛ばされ、膝立ちになる!

「ヌ・・・ヌゥーッ!」

インクストーンは立ち上がろうとするがダメージが大きい!膝が笑う!

「そこまで!」

ニーズヘグが終了を叫ぶ!

「ドーモ」

「ありがとう・・・ございました」

インクストーンは謝辞を述べるとそのまま地面に倒れた。意識はあるがしばらくは動けなさそうだ。

「サラマンダー=サン強すぎます・・・アイキドー・ジュージツ・パンキドー・カラダチ・・・ワザマエが多彩過ぎて・・・」

「確かにのぅ。使うワザマエが多彩過ぎてインクストーン=サンが戦術を変えても即座に対応していたしのぅ」

「俺はカラテでのし上がってきたからな。それくらいは使えないと」

「だが俺は1つのワザマエを極めることは難しい。インクストーン=サンのようにリバース・アイキドーは使えんのだ」

「それにしたって・・・」

「のぅ。サラマンダー=サン。どうやってワザマエを切り替えているのだ?常に適切な選択をしていると見えるが・・・」

唐突にニーズヘグが尋ねる。

「勘だ」

「エッ?」

「勘」

「「・・・」」

インクストーンとニーズヘグは沈黙する!

「だってサラマンダー=サンワザマエのライブラリを検索するって原作にもそう書いてあるじゃないですか!」

「ニンジャのイクサでそんなこと一々検索していたらワンザイドゲームマッタナシだぞ!勘に決まってるだろ!」

インクストーンの悲痛な叫びにサラマンダーがまくしたてる!メタ知識だが気にしてはいけない!

「勘ということは・・・つまり・・・サラマンダー=サンが常に使える他のワザマエは5つほどになるのかのぅ」

「うぐっ・・・」

ニーズヘグの絶妙な指摘にサラマンダーが黙る!

「先ほどの模擬イクサでもインクストーン=サンは5種以外のワザマエも警戒していたのぅ。それが無くなるということは・・・」

「多少イクサが有利になるということですね・・・」

インクストーンは何とか立ち上がりながらそう言う。

「高度な情報戦もタネが割れれば・・・というやつかのぅ。サラマンダー=サン。次回の模擬イクサはより厳しくなりそうだの!」

サラマンダーは常に覚えたワザマエを使用できると噂されている。しかし実際は常に発動可能なのは精々5~6種類が限界なのだ!

「でもサラマンダー=サン。いくらレッサーのソウルでも鍛えれば自分の様にジツも使い物になるのでは・・・?」

インクストーンが提案する。しかし・・・

「クソソウルめ・・・どうしてあんなジツを・・・使うくらいならセプクした方が・・・」

途端にサラマンダーは落ちこみはじめる。

「言い忘れておったが・・・サラマンダー=サンにジツの話は禁句ぞ。途端にこうなるのでな・・・」

「エッ」

「儂もサラマンダー=サンのジツは知らんし、見たこともない。だが見せるくらいなら~という文言から察するに相当屈辱的なのだろうな」

「も・・・申し訳ありません」

インクストーンは謝罪する。

「言わなかった儂の方が悪い・・・とりあえず今日は戻るといい。サラマンダー=サンは儂に任せてくれ」

「分かりました。それでは・・・」

インクストーンは手早く移動し、自分の部屋への帰路に着いた。

「サラマンダー=サン。今日は飲もうぞ。飲んで忘れるのじゃ」

「分かった・・・」

ニーズヘグに肩を抱かれ、歩くサラマンダーであったが自身のソウルに対する愚痴は何時までも尽きることは無かった。




GM「今回のショートSSはこんな感じ・・・」

GM「更新できないときは埋め合わせに何か書くようにします」

GM「それでは」

【速報】仕事の目途が立つ。再開15分前な【ガンバッタゾー!】

GM「再開できなくて本当にすまない。だが目途が立った!今日は再開できる!」

GM「確かツキジ・ダンジョンの攻略からだったな!再開と行こうか!」

―――――――――

0F

(何だろう・・・なんか時間感覚が変な感じがする・・・)

トモヨはツキジ・ダンジョンの歪んだ時空を察知した。

(でも入らなきゃマグロは取れないよね!)

トモヨはタイガーダンジョンクエストのコトワザを想起し、果敢に歩を進めた。

↓3 1F判定(コンマ)

「BMMMMMMMMMMMMMMMMMMO!」

「キャッ!」

トモヨがエントリーした階層はバイオスモトリの巣窟であった!

「イヤーッ!」

トモヨはこれを各個撃破し、次の階層へと進む!

↓2 2F判定

2F

トモヨはその階層にエントリーする。

「アイエッ!?」

どうやらヨタモノのたまり場であるようだ。

トモヨは無視をするとそのまま次の階層へと向かった。

3F判定↓3

3F 

トモヨは次の階層にエントリーする。そこには・・・

大量の冷凍マグロが保管されているではないか!

(マグロ来た!これを持ち帰れば・・・)

これをキープする?↓3

1 する

2 しない

(よし!)

トモヨはしっかりとマグロを背負い、キープした。

(でも相当の重量がある・・・襲われたら相手の強さ次第では諦めるしかないかも)

トモヨは気を使いながら次の階層へと踏み入った。

4F判定 ↓3

4F

(お・・・思った以上に重い・・・)

トモヨは必死にマグロを背負い、移動している。

少女が自身の身の丈以上のマグロを背負って移動しているのはシュールだ。

「!マグロだ!ヨコセェエエエエエエエエエエエエ!」

次の階層はヨタモノの集まりであった!

↓3(防衛判定)75以上でマグロ消滅

「ヨコセ!」「ヨコセェェ!」

(予想以上に数が多い!このままだと・・・!)

いくらニンジャと言えども重いものを背負ったままでは逃げるに逃げれない!

(マグロは諦めよう!)

トモヨはマグロを放棄し、次の階層へと進んだ。

5F判定↓4

5F

(!!!!!!!!!!!!!!)

トモヨは再び冷凍マグロの群れを発見した!

更に出口まで用意されているではないか!

(これは・・・出るしかないよね?)

トモヨはマグロを背負い、ツキジ・ダンジョンを後にした。

(エット・・・今は・・・)

トモヨは現在の時刻を確認する。

(【34日目】の早朝かぁ・・・体感では1時間程度なのに外では1日も経ってる・・・)

トモヨはこの後のマグロの処遇を考えた。

(確かギルドには【総額の半分】を収めればミッション1回遂行扱いになるんだったよね?)


【マグロ換金所】

オオトロ:利益の50%を占める

中トロ:利益の25%を占める

トロ:利益の15%を占める

赤身:利益の10%を占める


獲得したマグロ

通常のマグロ:総利益1,000,000


(どうしようかな・・・全て換金して50万を納めてもう半分を懐に入れるもよしだけど・・・)

(一部を換金せずに貰って、自分でスシにもできるよね)

(確かマグロのサクはスシと違って冷蔵庫で15日間保存ができて、更にスシにすればタッパーで更に7日保存が効くんだよね)

(確か1つのサクでスシは・・・そうだ。10個作れるんだった)

(どうしようかな・・・)

どうする?↓3(記述)

(よし。90%は換金して赤身のサクを持ち帰ろう)

トモヨは90万の現金を手にし、赤身のサクを持ち帰った。

そしてギルドで総利益の50%である50万を納入した。

ミッション完了 \+400,000 GET:マグロの赤身(サク:スシ×10)



【34日目】【2回行動目】HP:94/119 SP:85/111

さて、何をしようか?↓3

トレーニング

1カラテ    
2ジツ       
3サイバネ      
4HP    
5SP       
6耐久力   

ミッション

情報収集
1サイバネ
2聞き込み
3見回り

チガサキ
1 教訓を聞く
2 一緒に出掛ける
3 鍛えてもらう

休息
1出かける
2今日はもう休む

治療 

その他(指定必須)
1 料理スキルを磨く(特殊)

(よし。スシを作ろう。せっかくサクも手に入ったんだし・・・)

何個スシを握ろうか?↓3(上限10タッパ保存可能数:4)

(よし!3つだけ作ろう!)

トモヨはもう慣れた包丁使いでサクを切り分けると、手馴れたようにスシを3つ作った。

(さて・・・全部タッパーにいれるもよし。食べてしまうもよし。どうしようかな)

どうする?(↓3)

GM「別に俺は選択安価を出したわけじゃないぜ。会いに行こうか。インクストーン=サンに(ゲス顔」

GM「ただファンブルだけどな!(愉悦部」

――――――――

(よし!このスシをセンセイに食べてもらおう!)

トモヨは意気揚々とタッパーにスシを入れると、師の元へと足を運んだ。

だが・・・

【只今外出中。今日は戻ってきません。墨石】

とタツジン級の筆跡で書かれていた。

トモヨは落ち込みながら自室へと戻った。


【34日目】【3回行動目】HP:94/119 SP:85/111

さて、何をしようか?↓3

トレーニング

1カラテ    
2ジツ       
3サイバネ      
4HP    
5SP       
6耐久力   

ミッション

情報収集
1サイバネ
2聞き込み
3見回り

チガサキ
1 教訓を聞く
2 一緒に出掛ける
3 鍛えてもらう

休息
1出かける
2今日はもう休む

治療 

その他(指定必須)
1 料理スキルを磨く(特殊)

GM「俺はヤンデレは書けないし、トモヨ=サンは師匠Loveのいい子です。いいね?」

―――――――――

(まぁ仕方ないかぁ・・・外出でもしよう)

トモヨは夜のネオサイタマに繰り出した。

何処へ足を運ぼうか?↓3

1ヨロシサン         
2オムラ
3スゴイテック
4無人スシバー
5オーガニックスシバー
6ギルド内店舗
7バックストリート
8その他(指定必須)
9ドウグ社

(そういえばヨロシサン製薬の商品ってどうなっているんだろう・・・)

トモヨはヨロシサン製薬へと足を運んだ。

何を購入しようか?↓4


バリキドリンク\300 効果時間(平時:2回行動分 戦闘時:10ターン)
HP1回復 SP2回復 カラテ&ジツ&サイバネ+2 (オーバードーズ回数:30)
眠気を1行動分押さえます。

タノシイドリンク¥1000 効果時間(平時:1回行動分 戦闘時:10ターン)
ジツ+5 SP+5回復 使用後1行動に限りブッダ+5 (オーバードーズ回数:15)

ザゼンドリンク¥1500 効果時間(平時:1回行動分 戦闘時:10ターン)
サイバネ+5 HP&SP+1回復 (オーバードーズ回数:30)

シャカリキ・タブレッド¥1500 (平時:1行動分 戦闘時:8ターン)
命中補正&カラテ&ジツ+5 (オーバードーズ回数10)

ZBR(ガムタイプ)¥1500 効果時間(平時:2回行動分 戦闘時:8ターン)
カラテ&ジツ&サイバネ+10 耐久+5 (オーバードーズ回数:7)
眠気を2行動分押さえます。

ZBR(注射タイプ)¥3000 効果時間(平時:1日分 戦闘時:8ターン)
カラテ&ジツ+サイバネ+20 効果時間内耐久までのダメージ無効。ただし・・・受けたダメージ総量/10行動分行動不能+効果消滅時、HP現在量の25%を消費
(オーバードーズ回数:3)
瀕死の敵に使用するとインタービューが確実に成功します。
眠気を3行動分押さえます。

ZBRとザゼンのカクテル¥30000 効果時間(平時:3日分(9行動) 戦闘時:10ターン)
カラテ&ジツ&サイバネ&命中+35 効果時間内耐久*1.5までのダメージ無効。ただし・・・受けたダメージ総量/10行動分行動不能+効果消滅時、HP現在量の50%を消費
(オーバードーズ回数:1)
瀕死の敵に使用するとインタービューが確実に成功します。
眠気を6行動分押さえます。

栄養ドリンク¥150 効果時間(1個1回限り)
1日終了時HP+1SP+2追加回復。 (オーバードーズ回数:999)

鎮痛剤¥250 効果時間(平時:1回行動分)
残存ダメージによるパフォーマンスの低下を防ぐ (オーバードーズ回数:20)

(よし。これだけ買えば今後は困らないよね・・・)

(でもドウグ袋の中に入る数には限りがあるから適時詰め替えをしていかないと・・・)

トモヨは必要な商品を買い揃ええ、自室へと戻った。

\-13000

【34日目終了】【40日目までにミッション1回遂行重点な】 【40日目にカタナの正体判明】 【39日目にドウグ社な】

【ニンジャネーム】:レヴァンテイン

【ソウルランク】グレーター

【所属】特殊ザイバツ1

【使用ジツ】鳳凰変化・ジツ(表面上はカトン・ジツ。威力はジツの値の【半分】)

鳳凰変化・ジツLv2:変身中ジツの値が1.25倍に。消費SP:1ターンに付き1割
ファイアボール
カトン・エンチャント
カトン・Exブースト
ファイアバード
サーモ・ビジョン
フィンガー・フレア・ボム
オニビ・ジツ
フェネクスブラッド

【使用特技】イアイドー
HP:94/119
SP:85/111
カラテ:48
ジツ:64
サイバネ:15
ニンジャ耐久力:35(素:34 防具1)
ブッダ:79
NSE:67(初期値10)
所持金:588,000
【料理:57】
【武器】E:マツカゼ(ダメージ+15 耐久74)
【防具1】ブレーサー(耐久+1)
【ドウグ袋】(残り容量0:総容量4)
Eマキモノ(スイボク・マグロ:威力110)
E丸薬×2
Eオチャ×15
Eスシ・タッパー【3回】 (中身;マグロ赤身×3:HP9SP23残り7日)
赤身マグロ(サク):残り7回 【49日目まで】【ドウグ袋不可】
ZBRガム×2
ZBR注射×2
栄養ドリンク×20
鎮痛剤×4

GM「今日はここまでだ!唐突な再開ですまない」

GM「一応明日は土曜日だから更新はないぜ!」

GM「次回は・・・まだわからん。アナウンスを待ってほしい!」

GM「後は・・・その他コマンドに今度から 袋の整理 が入る!常に保持できるのは現状4つだけだからな!」

GM「それではオタッシャデー!」

GM「そうだ。かけない間に1つ新規アイテムを実装したぜ」


墨石印のオチャ(消耗品)

購入場所:購入不可。

効果:最大SPの50%を回復

内容:ロードにも献上されるコスト度外視の最高級のオチャです。あまりの入手難易度の高さに幻のチャとまで言われます。
市場では100グラム7ケタの値が付くことも。通常のルートでは入手不可能です。

GM「入手ルートは・・・言わなくてもわかるよな」

GM「ドーモ。UV=サン。GMニンジャです」

GM「明日も夜の10時まで勤務だ・・・更新ができない。すまない」

GM「この調子だと恐らく日曜更新もできなくなりそうだ・・・」

GM「アイエエエエエ!支援絵!?支援絵再び!?ナンデ!?アババーッ!」

GMニンジャはSRSを再発!狂乱!吐血!

GM「これはサワタリをサンドバッグにしたときのチガサキだな・・・」

GM「チガサキはキレるとブッダデーモンめいてコワイ。赤黒クラスにコワイ」



GM「そうだ・・・チガサキ・トモヨ編って最終的にどうなる予定なの?って思う方も居ると思う」

GM「そこで1つネタバレ抜きのチャートを作ってみた。最終的には4通りのEDを考えてる!」

GM「こいつを見てくれれば一目瞭然だな!矢印の長さはあんまり意図して作ってないぜ!」

GM「メモ帳からペーストした関係でずれがあるかもしれんが、それは許してくれ!」


これからのシナリオの流れ(ネタバレ抜き)

※なお爆発四散は除外する。

トモヨ編:現在
  │
  │──→
  │  │
  │  │ 
  ↓  ↓
 トモヨ編終了
 チガサキ2部スタート
  ↓  ↓
【ネオサイタマ・イン・フレイム】
時系列がザイバツ2部へ
  │  │ 
  │  │
  │─→│
  │  │
  │  │
  │  │──→
  │  │  │
  │  │  │
  │  │  │──→
  │  │  │  │
  │  │  │  │
  ↓  ↓  ↓  ↓
【キョート・ヘル・オンアース】
    各種EDへ


GM「こんな感じだ!難易度的な説明をすれば・・・右に行けばいくほど難易度は上がる。とだけ!」

GM「ネタバレ有りは・・・欲しかったら言ってくれ!」

GM「月曜更新は恐らく平常通りになると思う。アナウンスを待ってくれ」

GM「オタッシャデー!」

GM「俺だ!再開はもう少し後だが少し答えていくぜ!」

GM「難易度上昇についてだが・・・【システム面】での上昇は一切ないぜ。ただ・・・【必要ステータス値】とか【時間制限】が付いたりする」

GM「時間制限の具体的としては【あと~日以内】っていう表示が出て、それをこなせるかこなせないかでED分岐とかな!」

GM「特に最後の右矢印に関してはかなり厳しく作る予定だ」

GM「でもまぁ最初はノーヒントでチガサキ2部は進行するから、ヘルプコマンドくらいは作る予定だぜ!」

GM「あとトモヨ編に関してだが・・・現在の段階では【アデプト階位昇格後10日】で終了予定だ」

GM「最後に現在の位置としては、トモヨ編の左側のルートを進行中だぜ!」

GM「それじゃぁ再開約45分前な!今日は拡大版だ!」

GM「あくまでもシステム内の難易度しか上がらないぜ。ブッダピースなのに原作モードになる事は無いから安心してくれ!」

GM「それじゃぁ久々の再開と行こうか!」

――――――――

【35日目】【1回行動目】HP:96/119 SP:90/111

さて、何をしようか?↓3

トレーニング

1カラテ    
2ジツ       
3サイバネ      
4HP    
5SP       
6耐久力   

ミッション

情報収集
1サイバネ
2聞き込み
3見回り

チガサキ
1 教訓を聞く
2 一緒に出掛ける
3 鍛えてもらう

休息
1出かける
2今日はもう休む

治療 

その他(指定必須)
1 料理スキルを磨く(特殊)

GM「おいおい・・・初っ端からこれかよ・・・00は2回目、下1桁0は何回目だ?」

GM「おぅ。チガサキ=サン。ゲイでサディストなブッダに言うことがあるんじゃないのか?」

チガサキ「 ブ ッ ダ フ ァ ッ ク ! 」

GM「よう言った!」

――――――――――

(・・・よし。カラテのトレーニングに打ち込もう。ノーカラテ、ノーニンジャだ!)

トモヨがトレーニングルームでカラテの鍛錬をしようとした時である。

「おお!ここにいたかトモヨ=サン!」

「センセイ!?」

突如エントリーしてきたのは師であるインクストーンだ!一体なぜ!?

「どうやら昨日ツキジ・ダンジョンに籠ってマグロを獲得したそうじゃないか」

「それでスシを作ってくれたのに自分は外出していた・・・すまんな」

「いえ!事前に確認を取れなかったワタシが・・・」

「まぁその詫びとして少しトレーニングに付き合おうと思ってな。カラテトレーニングだろ?」

「ハイ」

「じゃぁ問題ないな!自分もカラテトレーングをしたいと思っていた頃合いだし、自分のペースに合わせてみてはいかがかな?トモヨ=サン」

「ヨロコンデ!」

マスター階位のニンジャとトレーニングを共にできるのは千載一遇の好機である。これを生かさぬ手はない!

「「イヤーッ!」」「「イヤーッ!」」「「イヤーッ!」」「「イヤーッ!」」「「イヤーッ!」」「「イヤーッ!」」「「イヤーッ!」」「「イヤーッ!」」「「イヤーッ!」」「「イヤーッ!」」「「イヤーッ!」」「「イヤーッ!」」「「イヤーッ!」」「「イヤーッ!」」「「イヤーッ!」」「「イヤーッ!」」「「イヤーッ!」」「「イヤーッ!」」「「イヤーッ!」」「「イヤーッ!」」「「イヤーッ!」」「「イヤーッ!」」「「イヤーッ!」」「「イヤーッ!」」「「イヤーッ!」」「「イヤーッ!」」「「イヤーッ!」」「「イヤーッ!」」「「イヤーッ!」」「「イヤーッ!」」「「イヤーッ!」」「「イヤーッ!」」「「イヤーッ!」」「「イヤーッ!」」「「イヤーッ!」」「「イヤーッ!」」「「イヤーッ!」」「「イヤーッ!」」「「イヤーッ!」」「「イヤーッ!」」「「イヤーッ!」」「「イヤーッ!」」「「イヤーッ!」」「「イヤーッ!」」「「イヤーッ!」」「「イヤーッ!」」「「イヤーッ!」」「「イヤーッ!」」「「イヤーッ!」」「「イヤーッ!」」「「イヤーッ!」」「「イヤーッ!」」「「イヤーッ!」」「「イヤーッ!」」・・・・・・・・・

トモヨはインクストーンのペースに合わせてトレーニングを行った。

「だいぶ・・・バテてるみたいだな。トモヨ=サン」

「ゼェ・・・ゼェ・・・相当にハードでした・・・」

トモヨは息も絶え絶えである。対するインクストーンはいい汗をかいているだけだ。実力差は未だに天文学的だ。

だがその力に触れ、目前に迫った壁が破られたように感じた。

「まぁ水分も多く抜けているだろうし・・・数は少ないがこれで補給するといい」

トモヨはチガサキからペットボトルのオチャを2本貰った。そのボトルには 墨 石 と極太のミンチョで書かれている。

バーコードの類が一切見えないことから、恐らくは非売品だろう。

「ありがとうございます・・・」

「!しまった・・・この後は拠点内のマスター会議だったな・・・。強くなれよ。トモヨ=サン」

「オタッシャデー!」

インクストーンは風のように消えた。あれだけハードに動いておいて、走るだけの余力すらある。恐ろしい体力だ。

(1本・・・頂こうかな)

トモヨは1本墨石印のオチャを開封すると、一息に飲み干そうとした。

(ナニコレ!?ヤバイ級にオイシイ!)

だが口に入れた瞬間に広がるオチャの豊かな香りと、理想的な渋さのオチャの味によって糸域に飲み干せなかった。

(もったいない・・・少しずつ大切に飲んでいこう)

トモヨは450mlのオチャを10分かけて飲み干した。

カラテ+11 48→59(限界突破) SP+50% GET:墨石印のオチャ×1

【35日目】【2回行動目】HP:96/119 SP:111/111

さて、何をしようか?↓3

トレーニング

1カラテ    
2ジツ       
3サイバネ      
4HP    
5SP       
6耐久力   

ミッション

情報収集
1サイバネ
2聞き込み
3見回り

チガサキ
1 教訓を聞く
2 一緒に出掛ける
3 鍛えてもらう

休息
1出かける
2今日はもう休む

治療 

その他(指定必須)
1 料理スキルを磨く(特殊)

(よし。この調子でもう少しカラテトレーニングをガンバルゾー!)

トモヨは再びカラテトレーニングを行おうとした。だが・・・

(あれ・・・体が・・・スゴイ重い!)

トモヨはトレーニングを行おうとしても腕があまり言うことを聞かない。

無理もない。彼女は先ほど超ハード(当人曰く日課)のカラテトレーニングを終えた後なのだ!

その疲労は並大抵のものではない!

(もう少し休もう・・・体が動かないんじゃトレーニングできない・・・)

トモヨは部屋へ戻ると、椅子にゆっくりと腰かけ、疲れを抜こうと努力した。


【35日目】【3回行動目】HP:96/119 SP:111/111

さて、何をしようか?↓3

トレーニング

1カラテ    
2ジツ       
3サイバネ      
4HP    
5SP       
6耐久力   

ミッション

情報収集
1サイバネ
2聞き込み
3見回り

チガサキ
1 教訓を聞く
2 一緒に出掛ける
3 鍛えてもらう

休息
1出かける
2今日はもう休む

治療 

その他(指定必須)
1 料理スキルを磨く(特殊)

(まずは体力を回復させちゃおう。ダメージが僅かでも残っているのは癪だし・・・)

トモヨは自らのジツで体に残っていたダメージを全て修復した。 SP-46

(さて・・・ワタシのジツをイアイドーと組み合わせることは出来るかな?)

トモヨは試行錯誤を開始した。

(2つ候補は出来たけど・・・どっちも一長一短。ワタシのスペックじゃぁ両方は開発できないし・・・)

トモヨは2つの案を作成した。

どちらを採用しようか?↓4


1 :カトン・ブーストによるイアイドー補助
効果:刀身に大きな負担を強い、更に被カウンター時のダメージが増加する代わりにダメージ補助値を2倍→2.5倍

2 :カトン・エンチャントの限定上位化
効果:通常時のカトン・エンチャントの効果を、ジツ*0.6の上1桁→ジツの上1桁 へ変更

GM「3連ゾロ目とか確率1000分の1じゃないですか!ヤダー!」

GM「だが残念だったな!当SSにゾロ目ボーナスは無い!」
―――――――――

(まぁエンチャントの限定強化が妥当だよね・・・)

トモヨはカトン・エンチャントの限定強化を行った。

ジツ+2 64→66


【35日目終了】【40日目までにミッション1回遂行重点な】 【40日目にカタナの正体判明】 【39日目にドウグ社な】

【ニンジャネーム】:レヴァンテイン

【ソウルランク】グレーター

【所属】特殊ザイバツ1

【使用ジツ】鳳凰変化・ジツ(表面上はカトン・ジツ。威力はジツの値の【半分】)

鳳凰変化・ジツLv2:変身中ジツの値が1.25倍に。消費SP:1ターンに付き1割
ファイアボール
カトン・エンチャント★
カトン・Exブースト
ファイアバード
サーモ・ビジョン
フィンガー・フレア・ボム
オニビ・ジツ
フェネクスブラッド

【使用特技】イアイドー
HP:119/119
SP:65/111
カラテ:59
ジツ:66
サイバネ:15
ニンジャ耐久力:35(素:34 防具1)
ブッダ:79
NSE:67(初期値10)
所持金:588,000
【料理:57】
【武器】E:マツカゼ(ダメージ+15 耐久74)
【防具1】ブレーサー(耐久+1)
【ドウグ袋】(残り容量0:総容量4)
Eマキモノ(スイボク・マグロ:威力110)
E丸薬×2
Eオチャ×15
Eスシ・タッパー【3回】 (中身;マグロ赤身×3:HP9SP23残り6日)
赤身マグロ(サク):残り7回 【49日目まで】【ドウグ袋不可】
ZBRガム×2
ZBR注射×2
栄養ドリンク×20
鎮痛剤×4
墨石印のオチャ×1(SP+50%)

【36日目】【1回行動目】HP:119/119 SP:70/111

さて、何をしようか?↓3

トレーニング

1カラテ    
2ジツ       
3サイバネ      
4HP    
5SP       
6耐久力   

ミッション

情報収集
1サイバネ
2聞き込み
3見回り

チガサキ
1 教訓を聞く
2 一緒に出掛ける
3 鍛えてもらう

休息
1出かける
2今日はもう休む

治療  今は必要ない

その他(指定必須)
1 料理スキルを磨く(特殊)

(そういえば・・・センセイはニンジャスレイヤーとは戦うなって言っていたけど・・・実際どういう存在なんだろう)

トモヨはニンジャスレイヤーの調査に乗り出そうとした。その時である。

(!!)

突如何者かに肩を捕まれる。瞬間的に臨戦態勢に入ろうとするが、当人を見てトモヨは安堵する。

「センセイ・・・びっくりしました」

「よくないアトモスフィアを漂わせていたからな・・・反応を見てみようと思ったら、これだ。明らかに不吉な予感がする」

「何をしようとしていた?」

鋭い目でインクストーンがトモヨを見つめる。そこには殺意も怒りもなく、真剣さしか見えないがその鋭い瞳にトモヨは気圧された。

「ニンジャスレイヤーについて・・・調査しようと」

「まさか奴とエンカウントしたわけじゃぁ・・・!」

インクストーンの言葉が荒くなる。

「いえ!まだ会ってはいません。ですが・・・備えあればと言いますし・・・」

「そうか。なら仕方ないな・・・ついてくるといい。トモヨ=サン。この拠点のマスター階位のミッションは大方奴に関わるものだしな」

「だが・・・自分の指示に従うこと。しくじると・・・命の保証ができない」

「分かりました」

トモヨはチガサキの後をアヒルの子めいてついて行った。嬉しそうに見えるのは錯覚であろうか?



数時間後。2人はあるネオサイタマの路地裏を望遠鏡で覗いている。

ニンジャ視力でも視認できず、望遠鏡を使うことから距離は相当の物であるが、張り詰める空気はすぐそこに居るような緊迫感に溢れている。

「見つけた。もう左に3度、上に4度修正してみてくれ」

「ハイ」

トモヨは言われた通りに望遠鏡の角度を調整する。するとそこには・・・

「見えたか?あの赤黒の装束が・・・」

「見えました」

「あれがニンジャスレイヤーだ。どうやらソウカイヤのニンジャと交戦中だな」

トモヨは望遠鏡に目を凝らす。すぐに音は聞こえないが、血が爆ぜた。ニンジャの爆発四散だ。

「おおよそ5分と言った所か・・・ハヤイな」

「なぜ・・・5分と?」

「相手のニンジャの損傷具合からだよ。戦い続ければ装束はボロボロになる。でもさっきのニンジャの装束はまだ綺麗だった。だから交戦間もないと考えた訳だ」

「そうなんですか・・・」

「さっきのソウカイニンジャは一見だが戦力はトモヨ=サンと同じ程度だと思う。つまりは・・・」

「戦ったら間違いなく殺さるって事ですか?」

「ああ。間違いなく殺される。戦ったからこそ分かる。あいつは基本的に容赦はしない。自分が3度生き残れたこと自体が奇跡だと思うくらいにな」

「・・・」

トモヨは黙るしかなかった。

「戻るぞ。トモヨ=サン。奴のニンジャ発見力は桁違いだ。直に離れなければ見つかる。下手に見つかって死なせたくはない」

「ハイ」

2名は密かに且つ速やかにギルドへと帰還した。

※対赤黒戦において【逃走】が選択できるようになりました。

【36日目】【2回行動目】HP:119/119 SP:70/111

さて、何をしようか?↓3

トレーニング

1カラテ    
2ジツ       
3サイバネ      
4HP    
5SP       
6耐久力   

ミッション

情報収集
1サイバネ
2聞き込み
3見回り

チガサキ
1 教訓を聞く
2 一緒に出掛ける
3 鍛えてもらう

休息
1出かける
2今日はもう休む

治療  今は必要ない

その他(指定必須)
1 料理スキルを磨く(特殊)

トモヨの背中には未だにニンジャスレイヤーの猛威と、それに対する師の残酷なまでに的確なコメントによる汗が伝っていた。

(仮にセンセイだけならニンジャスレイヤーと交戦してもどうにかなるのかもしれない。でもワタシがいたら・・・?)

死なせたくはない。そう師は言った。逆に言えば自分という重しが無ければ更に調査を進めることができたのかもしれない。

対ニンジャスレイヤーにおいて自分は補助になるどころかただの足枷でしかないという現実を突き付けられたような気がした。

(くよくよしてちゃダメだ。耐久力を鍛えてせめて生き残れるくらいには・・・!)

トモヨはオチャを5本のみ、耐久力のトレーニングを行った。

しかし迷いのある心では効果は望めるはずもなく・・・

(足手まといにだけはなりたくないのに!)

耐久+1 素34→35 補正込35→36


【36日目】【3回行動目】HP:119/119 SP:85/111

さて、何をしようか?↓3

トレーニング

1カラテ    
2ジツ       
3サイバネ      
4HP    
5SP       
6耐久力   

ミッション

情報収集
1サイバネ
2聞き込み
3見回り

チガサキ
1 教訓を聞く
2 一緒に出掛ける
3 鍛えてもらう

休息
1出かける
2今日はもう休む

治療  今は必要ない

その他(指定必須)
1 料理スキルを磨く(特殊)


トモヨはインクストーンの元を訪れいていた。

「いずれ来るとは思っていたけど・・・予想よりもハヤイね」

「ハイ。鍛えていただきたく・・・」

「分かった」

2つ返事が返って来た。

「それで・・・。何を?」

トレーニングルームに入った瞬間開口一番にインクストーンは問うた。

「耐久力です」

「やはりか。自分とトモヨ=サンは似ているからな・・・」

「エッ?」

「自分もニュービー時代は耐久力が平均よりかなり高くてね。それをいいことに怠っていたら痛い目を見たからね」

「そうなっては欲しくないし。賢明な判断だよ」

「ハイ」

「それじゃぁトレーニングといこうか!」

2人は耐久力のトレーニングに力を注いだ。

「・・・」

トレーニングをしたにも関わらずトモヨの顔は晴れない。

「そう急くなトモヨ=サン。耐久は一番伸びない能力だ。地道に伸ばしていくしかない」

「ハイ・・・アリガトウゴザイマス」

インクストーンはため息を1つつくと、トモヨの頭に手を載せ、撫でた。

「同期の中じゃ相当に強い方だ。誇っていい。相手が悪すぎるだけなんだ。そう深く落ち込まなくともいいんだ」

「だがいずれ奴はトモヨ=サンの前に立ちはだかる。そうならないことを願うばかりだが、その時の為に備えることはしても損はないだろ?」

「ハイ・・・」

しばらくの間トモヨは撫でられていた。

耐久+3 素35→38 補正込36→39

【36日目終了】【40日目までにミッション1回遂行重点な】 【40日目にカタナの正体判明】 【39日目にドウグ社な】

【ニンジャネーム】:レヴァンテイン

【ソウルランク】グレーター

【所属】特殊ザイバツ1

【使用ジツ】鳳凰変化・ジツ(表面上はカトン・ジツ。威力はジツの値の【半分】)

鳳凰変化・ジツLv2:変身中ジツの値が1.25倍に。消費SP:1ターンに付き1割
ファイアボール
カトン・エンチャント★
カトン・Exブースト
ファイアバード
サーモ・ビジョン
フィンガー・フレア・ボム
オニビ・ジツ
フェネクスブラッド

【使用特技】イアイドー
HP:119/119
SP:85/111
カラテ:59
ジツ:66
サイバネ:15
ニンジャ耐久力:39(素:38 防具1)
ブッダ:79
NSE:67(初期値10)
所持金:588,000
【料理:57】
【武器】E:マツカゼ(ダメージ+15 耐久74)
【防具1】ブレーサー(耐久+1)
【ドウグ袋】(残り容量0:総容量4)
Eマキモノ(スイボク・マグロ:威力110)
E丸薬×2
Eオチャ×10
Eスシ・タッパー【3回】 (中身;マグロ赤身×3:HP9SP23残り6日)
赤身マグロ(サク):残り7回 【49日目まで】【ドウグ袋不可】
ZBRガム×2
ZBR注射×2
栄養ドリンク×20
鎮痛剤×4
墨石印のオチャ×1(SP+50%)

GM「頭だから!卑猥要素ないからセーフ!」

―――――――――

【37日目】【1回行動目】HP:119/119 SP:90/111

さて、何をしようか?↓3

トレーニング

1カラテ    
2ジツ       
3サイバネ      
4HP    
5SP       
6耐久力   

ミッション

情報収集
1サイバネ
2聞き込み
3見回り

チガサキ
1 教訓を聞く
2 一緒に出掛ける
3 鍛えてもらう

休息
1出かける
2今日はもう休む

治療  今は必要ない

その他(指定必須)
1 料理スキルを磨く(特殊)

(そういえばミッションノルマがあと1回だけ残っていたなぁ・・・)

トモヨはミッション受託地点へと赴いた。

どれを受託する?↓3

1 【停止中】
2 C  :ノラニンジャ撃退
3 D~B:【停止中】
4 D~A:要人警護
5 C~S:密書配達
6 C~B:デモ鎮圧
7 C~A:支援任務
8 D~S:【長期ミッション4日12行動】 ザイバツニンジャ合同合宿(受託時ノルマ-2、各階級1回のみ)
Z D~S:ツキジ・ダンジョン攻略

(実戦に身を投じて鍛えるのも悪くないよね)

トモヨはミッションを受託すると、現地へと赴いた。

【中略】

「ドーモ。ノラニンジャ=サン。レヴァンテインです。ワタシのカラテの餌になって頂きます」

「ドーモ。レヴァンテイン=サン。ザッケンナコラー!」

アイサツ終了から1.5秒!ノラニンジャが殴りかかってきた!

どうする?↓3

1防御
2回避
3カウンター
4距離を取るor距離を詰める
5その他
6アイテム

(この程度なら・・・)

トモヨはノラニンジャのカラテを片手でいなすと、ガラ空きの胴体に一閃!

「イヤーッ!」

「グワーッ!」

ノラニンジャに44のダメージ!

ノラニンジャの胴体から夥しいほどの血液が流れ始める!

どうする?↓3

1カラテ
2ジツ
3イアイドー
4距離を取るor距離を詰める
5その他
6アイテム

(この出血量・・・相当の深手のはず!)

「イヤーッ!」

トモヨはカイシャクしようと心臓めがけ致命的なチョップ突きを敢行する!だが!

「イヤーッ!」

ノラニンンジャはこれを回避!致命的な1撃だけは避けようと構えていたのだ!しかし!

「アバーッ!」

更に胸部から血が噴き出す!無理な動きをしたせいで傷口が広がったのだ!

どうする?↓3

1カラテ
2ジツ
3イアイドー
4距離を取るor距離を詰める
5その他
6アイテム

「ハイクを。ノラニンジャ=サン」

「その出血量からして致命傷スレスレ・・・どちらにせよ直に治療しなければ実際死にます」

「ですがワタシは貴方を逃がすほど甘くない。後は・・・分かりますね?」

「ガボッ・・・ザッケンナコラー!」

ノラニンジャは吐血しながらトモヨにヤバレカブレで飛びかかる!だが!

トモヨは既にカタナを鞘に納めていた!そして・・・一閃!

次の瞬間にはノラニンジャの首と動体が離れ離れになっていた。

「サヨナラ!」

遅れてノラニンジャが爆発四散!ナムアミダブツ!

(またしても完勝かぁ・・・ニンジャスレイヤー=サン相手では殺される。でもまともなイクサになるニンジャには中々出会えない・・・)

トモヨのジレンマは続く。

ミッション完了 ¥+30000 NSE+5


【37日目】【3回行動目】HP:119/119 SP:90/111

さて、何をしようか?↓3

トレーニング

1カラテ    
2ジツ       
3サイバネ      
4HP    
5SP       
6耐久力   

ミッション

情報収集
1サイバネ
2聞き込み
3見回り

チガサキ
1 教訓を聞く
2 一緒に出掛ける
3 鍛えてもらう

休息
1出かける
2今日はもう休む

治療  今は必要ない

その他(指定必須)
1 料理スキルを磨く(特殊)

GM「俺の大誤算の1つとして、武器を持ったニンジャが強すぎるってのがあるな」

GM「さっきのノラニンジャも耐久は30と少しはマシにしてたんだが・・・ご覧のありさまだし」

GM「まぁそこは割り切ってくさ!」

GM「そして恵まれすぎているトモヨ=サンに俺からのプレゼントだ」
――――――――

(情報でも集めてみよう。役に立つことがあるかもしれない・・・)

トモヨは重金属酸性雨が降り始めたネオサイタマを巡回し始めた。

しかし彼女はそこで驚愕の光景を見る。

(あれは・・・センセイ?なんで装束じゃなくてスーツなんか・・・)

トモヨは師を見つけるが、いつものニンジャ装束ではなくスーツを着ている。会社との話し合いだろうか?

(!!!)

(なに・・・あれ・・・)

しかしそれはすぐに間違いだと気が付く。彼の手には花束用意されているではないか。

そしてすぐに豊満な女性と合流し、タクシーを呼んで移動してしまった。

トモヨはただ呆然と立ち尽くしていた。

【37日目終了】 【40日目にカタナの正体判明】 【39日目にドウグ社な】

【ニンジャネーム】:レヴァンテイン

【ソウルランク】グレーター

【所属】特殊ザイバツ1

【使用ジツ】鳳凰変化・ジツ(表面上はカトン・ジツ。威力はジツの値の【半分】)

鳳凰変化・ジツLv2:変身中ジツの値が1.25倍に。消費SP:1ターンに付き1割
ファイアボール
カトン・エンチャント★
カトン・Exブースト
ファイアバード
サーモ・ビジョン
フィンガー・フレア・ボム
オニビ・ジツ
フェネクスブラッド

【使用特技】イアイドー
HP:119/119
SP:90/111
カラテ:59
ジツ:66
サイバネ:15
ニンジャ耐久力:39(素:38 防具1)
ブッダ:79
NSE:67(初期値10)
所持金:618,000
【料理:57】
【武器】E:マツカゼ(ダメージ+15 耐久70)
【防具1】ブレーサー(耐久+1)
【ドウグ袋】(残り容量0:総容量4)
Eマキモノ(スイボク・マグロ:威力110)
E丸薬×2
Eオチャ×10
Eスシ・タッパー【3回】 (中身;マグロ赤身×3:HP9SP23残り6日)
赤身マグロ(サク):残り7回 【49日目まで】【ドウグ袋不可】
ZBRガム×2
ZBR注射×2
栄養ドリンク×20
鎮痛剤×4
墨石印のオチャ×1(SP+50%)

GM「今日はここまでだ!いい感じにトモヨの精神状態が危なくなってきたな」

GM「計画通り(月フェイス」

GM「明日は通常更新になるはずだぜ!」

GM「順調に左ルートを通ってるな!まぁトモヨ編はノーヒントで行こうと思うし・・・うん」

GM「このまま精神的に危なくなってきたトモヨ=サンを眺めるのも一興か!」

GM「それではオタッシャデー!」

GM「とりあえず左であればあるほど悲惨というか・・・チガサキに平穏は訪れないって感じ」

GM「ちなみにシナリオは順調に進行してるっていう。伏線というか見えてるけど張ってるし!チガサキ2部まで繋がるようにしてるし!」

GM「ただそれとこの点を繋ぐ距離が遠いだけでね!」

【準備完了】再開30分前な【タイム・イズ・マネー】

GM「マスター階位は暇か・・・否か。俺にもようわからん。多分暇なんじゃないかな?」

GM「一応2部ではノルマ数減らす予定だし・・・」

GM「じゃぁ再開と行こうか!」

――――――――

【38日目】【1回行動目】HP:119/119 SP:95/111

さて、何をしようか?↓3

トレーニング

1カラテ    
2ジツ       
3サイバネ      
4HP    
5SP       
6耐久力   

ミッション

情報収集
1サイバネ
2聞き込み
3見回り

チガサキ
1 教訓を聞く
2 一緒に出掛ける
3 鍛えてもらう

休息
1出かける
2今日はもう休む

治療  今は必要ない

その他(指定必須)
1 料理スキルを磨く(特殊)

(そうだね・・・ジツを鍛えようかな・・・)

トモヨは昨晩の光景が目に焼き付いていて本調子ではなかったが、ジツの鍛錬を行った。

(こんな精神状態じゃぁ効果が悪くて当然かぁ・・・)

ジツ+1 66→67


【38日目】【2回行動目】HP:119/119 SP:95/111

さて、何をしようか?↓3

トレーニング

1カラテ    
2ジツ       
3サイバネ      
4HP    
5SP       
6耐久力   

ミッション

情報収集
1サイバネ
2聞き込み
3見回り

チガサキ
1 教訓を聞く
2 一緒に出掛ける
3 鍛えてもらう

休息
1出かける
2今日はもう休む

治療  今は必要ない

その他(指定必須)
1 料理スキルを磨く(特殊)

(駄目だ。昨日の女性が気になって何も手につかない・・・)

トモヨは未だに呆然としていた。

(調べてみよう・・・)

彼女は思い立ち、昨日の女性について調査をしてみることにした。

(でもセンセイの個人情報だからなぁ・・・考えて調べないと・・・)

調査方法はどうしようか?↓3(記述)

(センセイのセンセイなら何か知っているかもしれない・・・)

トモヨはインクストーンの師の元へと向かった。だが・・・

「豊満な女性とチガサキが歩いていた?あいつが花束まで持って?」

「ハイ・・・貴方ならば何かご存知かと思いまして・・・」

「いや。そういう浮いた話は聞かないな・・・」

「あいつはここのエースだ。同僚やキョートでそういうことがあれば真っ先に噂になるはずなんだが・・・」

「少なくともここにいるニンジャではないと断定はできる。だが・・・それ以上は何もわからないな」

「アリガトウゴザマス・・・」

トモヨは一例をすると、とぼとぼとその場を去って行った。

(チガサキの奴・・・何を考えているんだ?ヤバイカワイイトモヨ=サンにこんな表情させて・・・)

(俺の方でも拠点内部を洗ってみるか。まぁ・・・問題はないと思うけど・・・)


【38日目】【3回行動目】HP:119/119 SP:95/111

さて、何をしようか?↓3

トレーニング

1カラテ    
2ジツ       
3サイバネ      
4HP    
5SP       
6耐久力   

ミッション

情報収集
1サイバネ
2聞き込み
3見回り

チガサキ
1 教訓を聞く
2 一緒に出掛ける
3 鍛えてもらう

休息
1出かける
2今日はもう休む

治療  今は必要ない

その他(指定必須)
1 料理スキルを磨く(特殊)

(カトン・エンチャントの効果を高めたけど・・・実戦で使ってみたことはないなぁ)

トモヨはそのことを思い出し、カトン・エンチャントを発動させてみた。

カタナに炎を纏わせ、安定させる。次第に炎は弱くなり消えていくが、刀身はかなりの熱量を保っている。

トモヨは丁度手元にあった豚足にカタナを振ってみる。

結果豚足は見事に切断され、その切断面は焼かれている。

(これは・・・カタナとしての切れ味と強度を保ちながらも、熱量によって焼切る効果も持たせているのか・・・)

(これで深々と斬られれば治療はそう簡単に行かないよね・・・)

トモヨは自らのジツに対する理解を深めた。

ジツ+2 67→69


【38日目終了】 【40日目にカタナの正体判明】 【39日目にドウグ社な】

【ニンジャネーム】:レヴァンテイン

【ソウルランク】グレーター

【所属】特殊ザイバツ1

【使用ジツ】鳳凰変化・ジツ(表面上はカトン・ジツ。威力はジツの値の【半分】)

鳳凰変化・ジツLv2:変身中ジツの値が1.25倍に。消費SP:1ターンに付き1割
ファイアボール
カトン・エンチャント★
カトン・Exブースト
ファイアバード
サーモ・ビジョン
フィンガー・フレア・ボム
オニビ・ジツ
フェネクスブラッド

【使用特技】イアイドー
HP:119/119
SP:90/111
カラテ:59
ジツ:69
サイバネ:15
ニンジャ耐久力:39(素:38 防具1)
ブッダ:79
NSE:73(初期値10)
所持金:618,000
【料理:57】
【武器】E:マツカゼ(ダメージ+15 耐久70)
【防具1】ブレーサー(耐久+1)
【ドウグ袋】(残り容量0:総容量4)
Eマキモノ(スイボク・マグロ:威力110)
E丸薬×2
Eオチャ×10
Eスシ・タッパー【3回】 (中身;マグロ赤身×3:HP9SP23残り6日)
赤身マグロ(サク):残り7回 【49日目まで】【ドウグ袋不可】
ZBRガム×2
ZBR注射×2
栄養ドリンク×20
鎮痛剤×4
墨石印のオチャ×1(SP+50%)

【39日目】【ドウグ社】

「これが頼まれていた品です」

「ありがとうございます」

トモヨは煙玉を4つとマフラーを受け取った。

「ただ・・・マフラーなのですが・・・」

サブロ老人が付け加える。

「防具としての強度と、ロープとしての柔軟性、機能美を完全に両立することは出来ませんでした」

「ロープとして使った場合、その長さゆえに防具にし直すには【発動時を除いて2ターン】はかかります。ご留意を」

「いえ・・・こんなわがままを聞いて下さりありがとうございました」

「それでは」

トモヨはギルドへと戻って行った。

【フックロープ付きマフラー】(以下Fマフラー)

耐久+2 フックロープとしても使用可。

ただしフックロープとして使用した後は防具になるのに【2ターン】はかかる


【39日目】【2回行動目】HP:119/119 SP:95/111

さて、何をしようか?↓3

トレーニング

1カラテ    
2ジツ       
3サイバネ      
4HP    
5SP       
6耐久力   

ミッション

情報収集
1サイバネ
2聞き込み
3見回り

チガサキ
1 教訓を聞く
2 一緒に出掛ける
3 鍛えてもらう

休息
1出かける
2今日はもう休む

治療  今は必要ない

その他(指定必須)
1 料理スキルを磨く(特殊)

チガサキ 3 耐久

GM「えっと・・・カタナは40日目に判明だから無効になって・・・その下も安価↑で無効だから>>757が採用されるぜ」

―――――――――

(とりあえず普段通りにセンセイに接してみよう)

トモヨはインクストーンの元を訪れた。

「おお。来たのか。トモヨ=サン・・・そしてそのあからさまに長そうなマフラーは一体・・・」

「ドウグ社に作って頂きました」

「おお!信頼と実績のドウグ社製か!この長さから察するにフックロープとしての機能もついているんだろうなぁ」

「それで・・・何を鍛えに?」

「耐久力をお願いします」

「そうだな・・・耐久は実際大事だ。死んだら終わり。ミヤモト・マサシのコトワザにもそうあるからな!」

トモヨはチガサキ監修の元耐久力のトレーニングを行った。

「上々じゃないか。でも気を抜いてはいけないぞ」

「ありがとうございます」

「それと・・・体調がよくないように見えるから、あまり無理はしないようにな」

「ハイ」

耐久+3 38→41 補正込:41→44

(センセイは至って普段通りだ・・・何か後ろめたいことをしたわけじゃないのかな?)


【39日目】【3回行動目】HP:119/119 SP:95/111

さて、何をしようか?↓3

トレーニング

1カラテ    
2ジツ       
3サイバネ      
4HP    
5SP       
6耐久力   

ミッション

情報収集
1サイバネ
2聞き込み
3見回り

チガサキ
1 教訓を聞く
2 一緒に出掛ける
3 鍛えてもらう

休息
1出かける
2今日はもう休む

治療  今は必要ない

その他(指定必須)
1 料理スキルを磨く(特殊)

(ますます分からなくなってきた・・・今夜は寝れないかもしれない・・・)

(でも寝不足で行動したら最悪の事態が起きても対応できないよね・・・)

(なら体力でも鍛えて直に寝れるようにしよう)

トモヨは必至に走り込みを行い、体力を鍛えた。

(ここまで疲れればすぐに寝れるよね・・・)

HP最大値+5 119→124

その後彼女は睡魔に襲われ、泥のように眠りに落ちた。


【39日目終了】 【40日目にカタナの正体判明】 【39日目にドウグ社な】

【ニンジャネーム】:レヴァンテイン

【ソウルランク】グレーター

【所属】特殊ザイバツ1

【使用ジツ】鳳凰変化・ジツ(表面上はカトン・ジツ。威力はジツの値の【半分】)

鳳凰変化・ジツLv2:変身中ジツの値が1.25倍に。消費SP:1ターンに付き1割
ファイアボール
カトン・エンチャント★
カトン・Exブースト
ファイアバード
サーモ・ビジョン
フィンガー・フレア・ボム
オニビ・ジツ
フェネクスブラッド

【使用特技】イアイドー
HP:124/124
SP:95/111
カラテ:59
ジツ:69
サイバネ:15
ニンジャ耐久力:44(素:41 ブレーサー+1 マフラー+2)
ブッダ:79
NSE:73(初期値10)
所持金:618,000
【料理:57】
【武器】E:マツカゼ(ダメージ+15 耐久70)
【防具1】ブレーサー(耐久+1)
【防具2】Fマフラー(耐久+2 フックロープ効果。再防具化に2ターン)
【ドウグ袋】(残り容量0:総容量4)
Eマキモノ(スイボク・マグロ:威力110)
E丸薬×2
Eオチャ×10
Eスシ・タッパー【3回】 (中身;マグロ赤身×3:HP9SP23残り6日)
赤身マグロ(サク):残り7回 【49日目まで】【ドウグ袋不可】
ZBRガム×2
ZBR注射×2
栄養ドリンク×20
鎮痛剤×4
墨石印のオチャ×1(SP+50%)
煙玉×4

【40日目】【監査】

トモヨはいつも通り監査を終えた。

しかし・・・

「トモヨ=サン。そういえば以前依頼されていたカタナの鑑定が終了したみたいですよ」

「本当ですか?!」

「そこに桐の箱があって、その中に入っているから中で見てみるといい」

「ありがとうございます!」

トモヨは自室に戻ると直に箱を開け、中身と書状を確認した。

トモヨは2つの光景を目にした。

1つはカタナの鞘に所せましとルーンカンジと思わしきものが彫りこまれていることだ。

もう1つは書状の差出人が、ロードの腹心であるパラゴン=サンの物であったことだ。

(エート・・・)

トモヨは混乱しながらも書かれている内容を要約した。彼女にはまだあまりにも難しいことが書かれているため、全文は理解できないようだ。

パラゴン「このカタナの名は悪食。かつてオボロ・ニンジャクランが所有していた妖刀だ。オボロ・ニンジャクランはキンカク・テンプルでハラキリ儀式を行わず、どんなに早くとも江戸時代末期から遅くとも20世紀終盤まで存在していたニンジャクランだ」

パラゴン「この妖刀の特徴としては、【斬れば斬るほど切れ味が上がり、殺傷能力も増す】という点に尽きる。ただでさえ名刀ではあるが、それが悍ましいほどに強化されるのだ。ただしその莫大な殺傷力と引き換えに、そのカタナの所有者は常に人を斬り続けなければならないという宿命を負っていたそうだ。恐らく悪食はモータル・ニンジャ・フリークスを問わずそのソウルを啜って強くなるのだろう。所有者のソウルでさえもその範囲に含まれている」

パラゴン「鞘に刻まれたルーンカンジは妖刀の飢えをほんの一時的に伸ばすものに過ぎない。恐らく【3ターン後】には所有者の生命力を啜り始めるだろう。そしてまた所有者は鞘から抜いた時点で、鞘に納めるまでその妖刀に縛り続けられるであろう」

おおよそこのようなことが書かれているということは分かった。

(ものすごくハイリスク・ハイリターンなカタナってことですね・・・)

GET:妖刀【悪食】ダメージ値+45 【戦闘開始から3ターン後以降、毎ターンHPを10奪っていく】

※【妖刀】の装備は安価時に装備する旨を伝えない限り装備できません。また戦闘後は自動的に装備から外され、妖刀装備前に装備していたものに変わります。

※また【妖刀】の耐久値は基本的に無限且つ不壊です。


【40日目】【3回行動目】HP:124/124 SP:100/111

さて、何をしようか?↓3

トレーニング

1カラテ    
2ジツ       
3サイバネ      
4HP    
5SP       
6耐久力   

ミッション

情報収集
1サイバネ
2聞き込み
3見回り

チガサキ
1 教訓を聞く
2 一緒に出掛ける
3 鍛えてもらう

休息
1出かける
2今日はもう休む

治療  今は必要ない

その他(指定必須)
1 料理スキルを磨く(特殊)

(徹夜になるけどミッションを受けておこう・・・時間に余裕は欲しい)

トモヨはミッション受託地点へと足を運んだ。

どれを受託しようか?↓3


1 【停止中】
2 C  :ノラニンジャ撃退
3 D~B:【停止中】
4 D~A:要人警護
5 C~S:密書配達
6 C~B:デモ鎮圧
7 C~A:支援任務
8 D~S:【長期ミッション4日12行動】 ザイバツニンジャ合同合宿(受託時ノルマ-2、各階級1回のみ)
Z D~S:ツキジ・ダンジョン攻略

(物騒なカタナは使うもんじゃないよね・・・)

トモヨは悪食を自室に置いたままミッションを受託し、現地へと赴いた。


【中略】


1回判定目 ↓3

「ノー貧困!」「給与上昇!」「格差社会是正!」

といったノボリを掲げた市民集団が向かってくる。だが・・・

「「「「「ザッケンナコラー!」」」」

クローンヤクザによる一斉射撃で蜘蛛の子を散らすように逃げて行った。

トモヨはハゲのクソおやじのセクハラまがいの言動に耐えながら護衛を続けた。

2回目判定↓3

GM「常に持ち歩いて一瞬だけ使うなんていう都合のいい事は起きるはずがないな!」

――――――――

クローンヤクザ数名とトモヨが護衛していると、突如としてスリケンが飛来!

「グワーッ!」「アバーッ!」

クローンヤクザの頭や心臓にスリケンが突き刺さり、クローンヤクザは全員死亡!ナムアミダブツ!

「イヤーッ!」

トモヨはスリケンを投げることにより相殺!護衛主を保護する。

「アイエエエエ!」

護衛主はネズミのように逃げ歩く!

(このスリケンの投げ方・・・あまりにも雑すぎる。ニンジャになりたてのニュービーかな・・・)

「ザッケンナコラー!ナンデそいつがまだ生きてんだコラー!」

トモヨの予想通りマケグミ・サラリマン崩れのノラニンジャであった。

「ドーモ。ノラニンジャ=サン。レヴァンテインです。私怨は無いですが任務ですので・・・死んでいただきます」

「アッコラー!?」

ノラニンジャはアイサツも返さずトモヨにカラテ叩き込もうとする!どうする?↓2

1防御
2回避
3カウンター
4距離を取るor距離を詰める
5その他
6アイテム

「イヤーッ!」

トモヨは鋭いカラテを容易く回避すると、その首目掛けてカタナを一閃!

「サヨナラ!」

ノラニンジャの首は切断され、爆発四散した!

「た・・・助かったよ。レヴァンテイン=サン。今後も護衛を指名で依頼しようかな?」

「ありがとうございます。でもセクハラしたらその腕が切り落とされますよ?」

トモヨは微笑んで答えた。

ミッション完了 \+40000 NSE+5


【41日目1回行動目終了】【50日目までに2回ミッション遂行重点】

【ニンジャネーム】:レヴァンテイン

【ソウルランク】グレーター

【所属】特殊ザイバツ1

【使用ジツ】鳳凰変化・ジツ(表面上はカトン・ジツ。威力はジツの値の【半分】)

鳳凰変化・ジツLv2:変身中ジツの値が1.25倍に。消費SP:1ターンに付き1割
ファイアボール
カトン・エンチャント★
カトン・Exブースト
ファイアバード
サーモ・ビジョン
フィンガー・フレア・ボム
オニビ・ジツ
フェネクスブラッド

【使用特技】イアイドー
HP:124/124
SP:100/111
カラテ:59
ジツ:69
サイバネ:15
ニンジャ耐久力:44(素:41 ブレーサー+1 マフラー+2)
ブッダ:79
NSE:78(初期値10)
所持金:608,000
【料理:57】
【武器】E:マツカゼ(ダメージ+15 耐久70)
【防具1】ブレーサー(耐久+1)
【防具2】Fマフラー(耐久+2 フックロープ効果。再防具化に2ターン)
【ドウグ袋】(残り容量0:総容量4)
Eマキモノ(スイボク・マグロ:威力110)
E丸薬×2
Eオチャ×10
Eスシ・タッパー【3回】 (中身;マグロ赤身×3:HP9SP23残り6日)
赤身マグロ(サク):残り7回 【49日目まで】【ドウグ袋不可】
ZBRガム×2
ZBR注射×2
栄養ドリンク×20
鎮痛剤×4
墨石印のオチャ×1(SP+50%)
煙玉×4
【悪食】:装備指定しない限り装備不能。終了後自動的に以前の装備に戻る ダメージ+45

GM「今日はここまでだ!明日も通常更新の予定だぜ!」

GM「悪食の元ネタは 忍Shinobi というPS2初期のゲームだ!」

GM「主人公はニンジャで敵の陰陽氏をスレイしにいく物語だ。その主人公が握っていたのが悪食だ」

GM「原作性能を再現するとチート極まるから抑えてはいるがな・・・」

【悪食】原作性能

1:切った部位によってダメージ値が変わる。(正面1倍、側面1.5倍、背面3倍)
2:敵を殺すと一時的にダメージ値が跳ね上がり、この効果は重複する。
 :素の攻撃力を1とすると、正面殺害+1 側面殺害×1.5倍 背面殺害×3倍 最大8回まで重複
3:一定時間敵を斬らないと、プレイヤーのHPを奪い始める。当然奪われ切って死亡もある。

GM「記憶ではこんな感じだった」

GM「ちなみにチガサキと接していた女性に関しては既に設定が終わってるし、その時のイベントも既に書き終えてる。あとは到達を待つのみだな!」

GM「それではオタッシャデー!」

GM「あれだ。原作的には難易度があがるとHPを奪い始めるまでの猶予時間が短くなっていくんだ」

GM「だから一応数値が上がれば特定の数値で猶予ターンを減らしていくことにする予定ではいるぜ」

GM「でもダメージ値+45って恐らくこの状態だけでも最強のカタナだからなぁ・・・。サンダーフォージ済みのベッピンを35に見立ててるし」

GM「まぁコンセプトとしては強すぎる力に翻弄されていくっていうタイプだからな。使い続ければえげつなくしていくとだけ!」

GM「売るという選択肢は・・・ない!」

GM「ちなみにニンジャ1人斬ると攻撃力が恒久的に+1されてくぜ」

GM「で50超えたら猶予ターン1ターン減らして、奪うHPを15にする予定(ゲス顔」

GM「でもまぁ無限に強くなるメリット考えたらヌルいくらいかなぁ・・・」

【お知らせ】GMニンジャ。睡魔に敗北する

GM「すまん・・・意識を保つのが難しいくらいにねむい。とにかく眠い」

GM「今日は臨時で休ませてください・・・」

カジヤ・ニンジャ「対ヌンジャ用にヌンジャの骨混ぜたインゴットで作ったら超強くなった!」

悪食制作者「ありとあらゆるモータルの怨念込めてカタナ打ったら制御不能なまでに強くなった。しかも休眠させるのに生贄まで必要になった。ヤバイ」

【悪食に関して】

※超特殊な妖刀です。ぶっちぎりの攻撃性能の代わりに、使い続けていくとあらゆる災いをも引き寄せます。

【効果】:ニンジャ・モータル・化け物を問わず、1体(1戦闘・1場面)【斬殺】していくたびに恒久的にダメージ補正値が1上昇していく。

【ダメージ補正+50~】:更に使用者の生命力を啜っていきます。

【ダメージ値+65~】:更に使用者の生命力を啜り、誰しもが持っているブッダの加護を弱めます。

【ダメージ値+85~】:更に使用者の生命力を啜り、更にブッダの加護を弱めます。決定的な成功という現象が起きなくなり、致命的な失敗が起きやすくなります。

【ダメージ値+100以上】:装備したら最後二度と解除できません。3日に1人人を斬らねばその命を蝕みます。
ここから先は焼失していて読めない。

【現在実装の可能性のある妖刀】

【鎌鼬】:カラテ範囲延長

【鮫肌】:防御コマンド無効・耐久値一定無視

【レーヴァテイン】:常時最上位のカトン・エンチャント(SP消費なし)

【アヌビス】:一定確率でGMニンジャによるオート戦闘

【準備完了】再開30分前な【プチ拡大版】

GM「爆弾開発・・・完全に忘れてた。これはGMニンジャのケジメ案件ですね。ケジメします・・・」

GM「でもシステムは完成してるからすぐに実装するぜ!」

GM「あと悪食のコンセプトは超ハイリスク・超ハイリターンだから、軽減アイテムの実装はないぜ!」

GM「それじゃぁ再開と行こうか!」

――――――――

【41日目】【2回行動目】HP:124/124 SP:100/111

さて、何をしようか?↓3

トレーニング

1カラテ    
2ジツ       
3サイバネ      
4HP    
5SP       
6耐久力   

ミッション

情報収集
1サイバネ
2聞き込み
3見回り

チガサキ
1 教訓を聞く
2 一緒に出掛ける
3 鍛えてもらう

休息
1出かける
2今日はもう休む

治療  今は必要ない

その他(指定必須)
1 料理スキルを磨く(特殊)
2 爆弾開発

GM「徹夜のミッション帰りにミッションとな・・・ワーカーホリックかな?」

――――――――

(まだ余力があるからもう1つミッションを受けておこう・・・)

トモヨはミッションを再び受託しようとした。

どれを受託する?↓3


1 【停止中】
2 C  :ノラニンジャ撃退
3 D~B:【停止中】
4 D~A:要人警護
5 C~S:密書配達
6 C~B:デモ鎮圧
7 C~A:支援任務
8 D~S:【長期ミッション4日12行動】 ザイバツニンジャ合同合宿(受託時ノルマ-2、各階級1回のみ)
Z D~S:ツキジ・ダンジョン攻略

GM「そういえば以前デスナイト=サンの話題が出ていたな・・・」

GM「アヤミ=サンとかいうオイランドロイドが壊れた時期っていつごろだっけ・・・つーか言及されてないよね」

GM「じゃぁいいや・・・(ゲス顔」

―――――――――

(今度は支援任務にでも行こうかな・・・)

トモヨはミッションを受託すると、現地へと赴いた。

【中略】

「ウォォォォォォーッ!貴様ァアアアアアアアアアアアアアッ!」

トモヨが現地に赴くと1人のニンジャが激昂しながら相手のニンジャと対峙していた。

(あれは・・・デスナイト=サン!?なんでネオサイタマに・・・)

トモヨは驚愕した。キョートでもグランドマスターに近いと評されるまでのニンジャがネオサイタマにおり、更に激昂しているのだ。

何事かと周囲を見渡すと、爆破されたのか何かの電子パーツがそこらじゅうに飛散している。

これはただ事ではないとトモヨは戦闘に加勢した。

「加勢します!デスナイト=サン!」

「貴様ァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!」

デスナイトは周りが一切見えていない!

「チィーッ!新手か!」

「ドーモ。レヴァンテインです」

【戦闘開始】

「イヤーッ!」「イヤーッ!」「イヤーッ!」「イヤーッ!」「イヤーッ!」「イヤーッ!」「イヤーッ!」「イヤーッ!」

デスナイトの反撃を一切顧みないカラテが相手のニンジャに降り注ぐ!

「イヤーッ!」「イヤーッ!」「イヤーッ!」「イヤーッ!」「イヤーッ!」「イヤーッ!」「イヤーッ!」「イヤーッ!」

相手のニンジャもカラテの応酬をしてこれに対抗する!ゴジュッポ・ヒャッポ!

トモヨは2人のカラテに巻き込まれぬよう一歩離れた場所から機をうかがっている!

どうする?↓3

1カラテ
2ジツ
3イアイドー
4距離を取るor距離を詰める
5その他
6アイテム


(この2人の間に入るのはまずい・・・!)

トモヨはデスナイトのワザマエについては聞き及んでいる。恐らく師と同格かそれ以上だろう。

そこに入るということは間違いなくネギトロにされる。デスナイトも周りが見えていない為怒りの矛先は自分に向かう可能性すらあるだろう。

そうなると必然的に遠距離攻撃による補助が一番であるとトモヨは判断した。

「イヤーッ!」

トモヨは変身し、空へと舞いあがると炎で火の鳥を形作り、相手のニンジャへと叩きつける!

「グワーッ!」

相手のニンジャは高熱と衝撃でダメージを受ける!40のダメージ!

「イヤーッ!」「イヤーッ!」「イヤーッ!」「イヤーッ!」「イヤーッ!」「イヤーッ!」「イヤーッ!」「イヤーッ!」

その機を逃すデスナイトではない!カラテを相手に何撃も叩き込み続ける!

「グワァアアアアアアアアアッ!」

相手はたまらず吹き飛ばされる!だがデスナイトは止まらない!

「イィィィィ・・・」

胸を大きく反らし、両腕を弓のように強く引く!読者の皆様はご存じだろう!これは彼のヒサツ・ワザともいえるダブル・ポンパンチであることを!

「イヤーッ!」

だが相手ノニンジャはこの一瞬の貯めを見逃さなかった!

「グワーッ!」

デスナイトは己の貯めた力で後方へと吹き飛ばされる!

「次は貴様だ!」

相手のニンジャは跳躍し、トモヨへと襲い掛かる!

「イヤーッ!」

相手のカラテがトモヨに迫る!どうする?↓3

1防御
2回避
3カウンター
4距離を取るor距離を詰める
5その他
6アイテム

「ンアーッ!」

トモヨは回避しようとするが相手のカラテが見えないほどハヤイ!

腹部を強烈なダメージが襲い、吹き飛ばされたのち地面へと落下する!56のダメージ!

「くっ・・・」

トモヨは何とか空中へ飛翔しなおす!だがダメージは決して少なくない!

「ウォォォォオオオオオオーッ!」

そこにデスナイトが飛び込む!

「イヤーッ!」「イヤーッ!」「イヤーッ!」「イヤーッ!」「イヤーッ!」「イヤーッ!」「イヤーッ!」「イヤーッ!」「イヤーッ!」「イヤーッ!」「イヤーッ!」「イヤーッ!」「イヤーッ!」「イヤーッ!」「イヤーッ!」「イヤーッ!」「イヤーッ!」「イヤーッ!」「イヤーッ!」「イヤーッ!」「イヤーッ!」「イヤーッ!」「イヤーッ!」

再びカラテの応酬が始まった!

トモヨはふらつきながらも空中で待機し、機をうかがう!

どうする?↓3


1カラテ
2ジツ
3イアイドー
4距離を取るor距離を詰める
5その他
6アイテム


(1撃でここまでのダメージ・・・)

しかも跳躍しながらのカラテであるため攻撃力は減衰しているはずである。それほどまでにカラテの実力差が圧倒的な相手であった。

(まだダメージは少ないけど・・・)

更にもう1撃でも貰えば戦闘不能になりかねない。トモヨは丸薬を取り出し、噛み潰す。

即効性であるため痛みが引いて行った。これで戦闘続行は可能であろう。

(ワタシのワザマエでは空中の利があってもジリー・プアーは確実・・・ならデスナイト=サンの補助に徹し、相手の行動を奪おう)

トモヨはオニビを灯すと、カラテの応酬をしあっている相手に向かって投擲する!だが!

「「イヤーッ!」」

2名はオニビの飛来を予期していたように飛びのき、再びカラテの応酬を開始した!

どうする?↓3

1カラテ
2ジツ
3イアイドー
4距離を取るor距離を詰める
5その他
6アイテム

(もう1発・・・!)

「イヤーッ!」

トモヨは再びオニビを投げつける!だが!

「「イヤーッ!」」

2名は同じように飛びのき、オニビを回避する!

どうする?↓3

1カラテ
2ジツ
3イアイドー
4距離を取るor距離を詰める
5その他
6アイテム

(やはりオニビでは到達速度が遅すぎるのか・・・)

トモヨは作戦を変更した。

(これならどうだ!)

トモヨは8個の火球を生成!これを高速で投げつける!

「イヤーッ!」

2名は飛び下がり、これを回避しようとする!だが!

「グワーッ!」「グワーッ!」「グワーッ!」「グワーッ!」「グワーッ!」「グワーッ!」

今度は弾速がハヤイ!一瞬の油断が命取りなニンジャのイクサにおいて判断ミスは致命的である!

今度はよけきれずに8発の火球を全て食らう!212のダメージ!

「アバッ・・・アババッ・・・」

火球の爆発の威力によるダメージで相手のニンジャの四肢や体の一部が欠損している。だが!

「ウォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオッ!」

デスナイトは構わず相手を殴り続ける!

(これ以上は無意味だよね・・・)

両手両足の一部がケシズミになり、折れたニンジャなどニュービーでもベイビーサブミッションで殺すことができる。

それにデスナイトがあそこまで狂乱するには何か理由があるのだろう。

トモヨはそう判断し、ギルドへと帰還した。

ミッション完了。 ¥+50000 NSE+5



【41日目終了】【50日目までに2回ミッション遂行重点】
【ニンジャネーム】:レヴァンテイン
【ソウルランク】グレーター
【所属】特殊ザイバツ1
【使用ジツ】鳳凰変化・ジツ(表面上はカトン・ジツ。威力はジツの値の【半分】)
鳳凰変化・ジツLv2:変身中ジツの値が1.25倍に。消費SP:1ターンに付き1割
ファイアボール
カトン・エンチャント★
カトン・Exブースト
ファイアバード
サーモ・ビジョン
フィンガー・フレア・ボム
オニビ・ジツ
フェネクスブラッド

【使用特技】イアイドー
HP:68/124
SP:100/111
カラテ:59
ジツ:69
サイバネ:15
ニンジャ耐久力:44(素:41 ブレーサー+1 マフラー+2)
ブッダ:79
NSE:82(初期値10)
所持金:658,000
【料理:57】
【武器】E:マツカゼ(ダメージ+15 耐久70)
【防具1】ブレーサー(耐久+1)
【防具2】Fマフラー(耐久+2 フックロープ効果。再防具化に2ターン)
【ドウグ袋】(残り容量0:総容量4)
Eマキモノ(スイボク・マグロ:威力110)
E丸薬×1
Eオチャ×10
Eスシ・タッパー【3回】 (中身;マグロ赤身×3:HP9SP23残り6日)
赤身マグロ(サク):残り7回 【49日目まで】【ドウグ袋不可】
ZBRガム×2
ZBR注射×2
栄養ドリンク×20
鎮痛剤×4
墨石印のオチャ×1(SP+50%)
煙玉×4
【悪食】:装備指定しない限り装備不能。終了後自動的に以前の装備に戻る ダメージ+45

GM「あ・・・しまった。残りノルマ数-1するの忘れてた」

――――――――

【42日目】

「トモヨ=サン!いるか!トモヨ=サン!」

早朝トモヨは急な訪問者のノックで目を覚ました。

「ドーゾ・・・」

寝間着姿で寝ぼけ眼を擦りながら鍵を開ける。

「トモヨ=サン昨日デスナイト=サンの補助任務に当たったのは本当か?」

「セ、センセイ!?」

トモヨは驚愕する。師にこのような姿を見られたくはなかった。

「いいから!答えてくれ!」

「ハ、ハイ。確かにそうでしたが・・・」

師のあまりの必死さからトモヨは緊急事態であるということを理解した。

「その時に何か変なことが起きていなかったか?」

質問が漠然とし過ぎている。しかしトモヨには1つ思い当ることがあった。

「確か・・・木端微塵になった電子パーツがそこらじゅうに散乱していました」

「そうか・・・そういうことか・・・分かった。感謝するトモヨ=サン」

そのまま師は急ぐようにどこかへと向かってしまった。

(何だったんだろう・・・)




【42日目】【1回行動目】HP:70/124 SP:50/111

さて、何をしようか?↓3

トレーニング

1カラテ    
2ジツ       
3サイバネ      
4HP    
5SP       
6耐久力   

ミッション

情報収集
1サイバネ
2聞き込み
3見回り

チガサキ
1 教訓を聞く
2 一緒に出掛ける
3 鍛えてもらう

休息
1出かける
2今日はもう休む

治療  今は必要ない

その他(指定必須)
1 料理スキルを磨く(特殊)
2 爆弾開発

(よし。お金にも余裕があるし・・・出かけよう)

トモヨは朝のネオサイタマへと繰り出した。

何処へ出かけようか?

↓3

1ヨロシサン         
2オムラ
3スゴイテック
4無人スシバー
5オーガニックスシバー
6ギルド内店舗
7バックストリート
8その他(指定必須)
9ドウグ社

(あの妖刀・・・使えばヤバイ級に強そうだけど使っていたニンジャのあの感じ・・・)

(ブッダにお参りにでも行こうか)

トモヨは遠くからでも見えるブッダ像のある場所へと足を運んだ。

【カスミガセキ・カテドラル】

(スゴイ・・・大きい・・・)

トモヨは初めて見る巨大ブッダ像に見惚れていた。

(そうじゃなくて!ワタシが来たのはお守りを買うため!)

だがすぐに気を取り直すとお守りの購入場所へと向かう。だが・・・

(ナニコレ・・・高すぎ・・・)

そこには【お守り一律7万。処分に3万。一律前払い】の看板。

(で、でも効果があるのなら!)

トモヨは多くない身銭を切ることを覚悟した。

どれを購入する?↓3
―――――――
圏内併用不可

【無病息災のお守り】
自分への毒の抵抗失敗を打ち消す
使用回数3、効果期限:2回判定まで 有効期限:30日

【体育勝運のお守り】
トレーニングの効果の上昇式を1つ前の段階で判定します。
使用回数3、効果期限:1日 有効期限:30日

【厄除けのお守り】
NSEを上昇しにくくする。もしくはゼロにする。
使用回数3 有効期間:30日

【開運のお守り】
装備中ブッダ値を恒久的に上昇させる。
ブッダ値+5
有効・効果期限:30日

【必中のお守り】
戦闘系技能(毒除く)を任意のタイミングで確実に成功させる。
使用回数3 効果期間:1戦闘につき1度のみ 有効期限:20日

【金運のお守り】
ミッション報酬の金額が1段階あがる。
使用回数3 受付期間:ミッション受託直後~終了直前まで 有効期限:20日

【縁結びのお守り】
特別な出会い(ニンジャスレイヤー=サン除く)を起こしやすくします。
効果・有効期間:20日 

【五穀豊穣のお守り】
スシによる回復力を増加させます。
効果・有効期限:20日

―――――――ー

【身代わり地蔵】¥500,000
指先に乗るほどの小さな地蔵です。致命的な事態から救ってくれます。また、お守りではないので同時購入が可能です。
1度のみ任意のファンブルをクリティカルに変える。
【所持制限】1個のみ所持可能。 所持期限:無制限

―――――――ー
圏内併用不可

【狂戦士のハチマキ】¥250,000 所持制限1
戦闘時【ジツ】が選択できなくなり、被ダメージが1.5倍になりますが、与えるダメージを1.5倍にします。

【ザゼンのイヤリング】\250,000 所持制限1 
戦闘時【ジツ】以外の全ての与えるダメージが半分になりますが、ジツのダメージが1.5倍になります。

【命のタスキ】\1,500,000 所持制限1
爆発四散する状況をHP1で耐えます。

(ニンジャスレヤーには気を付けないと・・・ワタシのワザマエではまず勝てないし・・・)

トモヨは厄除けのお守りを購入した。 \-100000

(効果があるのかないのか分からないのに10万は酷いよね・・・)

トモヨは内心文句を言いながらその場を後にした。

※行き先に【カスミガセキ・カテドラル】が解放されました。


【42日目】【2回行動目】HP:70/124 SP:50/111

さて、何をしようか?↓3

トレーニング

1カラテ    
2ジツ       
3サイバネ      
4HP    
5SP       
6耐久力   

ミッション

情報収集
1サイバネ
2聞き込み
3見回り

チガサキ
1 教訓を聞く
2 一緒に出掛ける
3 鍛えてもらう

休息
1出かける
2今日はもう休む

治療  今は必要ない

その他(指定必須)
1 料理スキルを磨く(特殊)
2 爆弾開発

(まだちょっと体が痛い・・・今日はもうゆっくりしていよう)

トモヨは養成の為、休息を選択した。


【42日目終了】【50日目までに1回ミッション遂行重点】
【ニンジャネーム】:レヴァンテイン
【ソウルランク】グレーター
【所属】特殊ザイバツ1
【使用ジツ】鳳凰変化・ジツ(表面上はカトン・ジツ。威力はジツの値の【半分】)
鳳凰変化・ジツLv2:変身中ジツの値が1.25倍に。消費SP:1ターンに付き1割
ファイアボール
カトン・エンチャント★
カトン・Exブースト
ファイアバード
サーモ・ビジョン
フィンガー・フレア・ボム
オニビ・ジツ
フェネクスブラッド

【使用特技】イアイドー
HP:70/124
SP:50/111
カラテ:59
ジツ:69
サイバネ:15
ニンジャ耐久力:44(素:41 ブレーサー+1 マフラー+2)
ブッダ:79
NSE:82(初期値10)
所持金:558,000
【料理:57】
E:厄除けのお守り【62日目まで NSE上昇減衰】
【武器】E:マツカゼ(ダメージ+15 耐久70)
【防具1】ブレーサー(耐久+1)
【防具2】Fマフラー(耐久+2 フックロープ効果。再防具化に2ターン)
【ドウグ袋】(残り容量0:総容量4)
Eマキモノ(スイボク・マグロ:威力110)
E丸薬×1
Eオチャ×10
Eスシ・タッパー【3回】 (中身;マグロ赤身×3:HP9SP23残り6日)
赤身マグロ(サク):残り7回 【49日目まで】【ドウグ袋不可】
ZBRガム×2
ZBR注射×2
栄養ドリンク×20
鎮痛剤×4
墨石印のオチャ×1(SP+50%)
煙玉×4
【悪食】:装備指定しない限り装備不能。終了後自動的に以前の装備に戻る ダメージ+45

【43日目】【1回行動目】HP:77/124 SP:70/111

さて、何をしようか?↓3

トレーニング

1カラテ    
2ジツ       
3サイバネ      
4HP    
5SP       
6耐久力   

ミッション

情報収集
1サイバネ
2聞き込み
3見回り

チガサキ
1 教訓を聞く
2 一緒に出掛ける
3 鍛えてもらう

休息
1出かける
2今日はもう休む

治療  今は必要ない

その他(指定必須)
1 料理スキルを磨く(特殊)
2 爆弾開発

(そういえば・・・階級ごとに1回だけ任意の合宿があったよね・・・)

(行ってみようか!)

トモヨは受託場所にて受託申請をした。

「レヴァンテイン=サンですね。受付を致しました。翌日の早朝出発ですので、この用紙をご覧になってください」

受付員は1枚の紙を手渡す。

「ありがとうございます」

トモヨは自室へと戻った。

(ん~っと・・・)

トモヨは荷物をまとめながら用紙を読み込む。おおよそこのようなことが書かれていた。

【階級別合同合宿】
・同じ階級同士で模擬イクサ
・武器・爆薬・毒などの持ち込み禁止
・良い成績ならば上位ニンジャとの手合せも
・3食温泉治療医院付きの豪華合宿
・君もインクストーン=サンのように強くなろう!

(センセイが題材だったの!?)

この合宿はインクストーンが己の力のみで強くなり、実力でマスター階位を手に入れたことを起点としていたのだ!

(センセイってものすごくスゴイひとなんじゃ・・・)

トモヨは師の能力に改めて驚愕した。


【43日目】【3回行動目】HP:77/124 SP:70/111

さて、何をしようか?↓3

トレーニング

1カラテ    
2ジツ       
3サイバネ      
4HP    
5SP       
6耐久力   

ミッション

情報収集
1サイバネ
2聞き込み
3見回り

チガサキ
1 教訓を聞く
2 一緒に出掛ける
3 鍛えてもらう

休息
1出かける
2今日はもう休む

治療  今は必要ない

その他(指定必須)
1 料理スキルを磨く(特殊)
2 爆弾開発

(何かセンセイに教えてもらう事は無いかな・・・)

トモヨは夜にインクストーンの私室を訪れた。

「ドーゾ」

2回ノックをした時点で返事が返ってくる。

「ドーモ。センセイ・・・」

「おお!トモヨ=サンか」

何について尋ねようか?↓3(記述)

―――――――
GM「俺の都合で少しだけ聞ける量を増やすぜ!」

GM「これは記述式から選択式に変えたほうがよさそうだな・・・」

――――――――

「デスナイト=サンに何があったんでしょうか・・・」

トモヨがそう質問するとインクストーンは渋い顔をした。

「トモヨ=サンは当事者だからな・・・隠すこともできまい」

「デスナイト=サンは・・・壊れた」

「壊れた?」

「ああ。生気を失って・・・廃人のようになってポータルでキョートに戻ったよ」

「ポータル・・・?」

「あぁ。ここの総督の1人であるアンバサダー=サンのジツだよ。キョート・ネオサイタマ間を僅か数秒で結ぶジツの使い手だ」

「何故それが有用されないのでしょうか・・・。それにその言い方からしますと・・・」

「あぁ。ポータル=ジツはアンバサダー=サンと双子のディプロマット=サンに強い負担をかける。更に・・・キョート・ネオサイタマ間では何らかの理由により3割が死亡するからだ」

「3割・・・」

3割。少なくないその数字にトモヨは固唾を飲んだ。

「だからマスター階位と、有力なアデプト階位にはポータルは原則として使えない。失った時の損失が大きいからね」

「でもデスナイト=サンは無理やりポータルを開かせて・・・」

「そうだったんですか」

「デスナイト=サンに何があったのかは自分にも分からない。でも・・・あの感じからして何か大切なものを目の前で奪われたんだろうな・・・」

そういうインクストーンの目は遠かった。

「さて、まだ時間もあるし、何か聞きたいことはあるかな?」

何を訪ねようか?↓3

1 自分が題材になった合宿について
2 女性との交友関係
3 ニンジャスレイヤーに対する事
4 悪食 について
5 その他(指定必須)

「あの・・・合宿の件でセンセイみたいになろうってあったのですが・・・」

その話をした途端インクストーンは顔を覆う。相当恥ずかしいようだ。

「あれ・・・かぁ・・・」

「いや。ね。なんというか・・・ダシにされることに抵抗はないんだが・・・その・・・」

珍しくしどろもどろである。

「あの合宿自分も特別顧問として参加するんだが・・・その・・・」

「黄色い歓声を受けることがものすごく・・・その・・・むず痒くて・・・」

「自分としては生き残るために鍛えて、マシな生活ができるようにミッションやらやっていたらいつの間にか・・・っていう感じだから・・・」

「こう・・・うん。そんな感じだ」

どうやら当人も参加する模様だ。

「それにトモヨ=サンの実力なら恐らくニュービーの中でもトップクラスだろう。だから・・・なんだ。最終日に自分と模擬イクサするかもしれない・・・」

「エッ」

「一番強いニュービーニンジャと自分が模擬イクサをする催しが最終日にあるんだ。なんというか・・・その・・・」

インクストーンは言いよどむ。だがトモヨはその意図を把握した。

自分が勝ち残れば最終日にインクストーンと戦うことになる。手塩に育てた弟子を自分がまがいなりにも傷つけることに抵抗があるのだ。

「その時は遠慮なくお願いします。ワタシも実戦で相当鍛えられましたし」

「うん・・・そうだな・・・」

時間もそろそろ迫っている。最後にもう1つだけ聞けるチャンスがあるだろう。

何を聞こうか?↓4

1 昇格試験について
2 女性との交友関係
3 ニンジャスレイヤーに対する事
4 悪食 について
5 その他(指定必須)

「そういえばセンセイは女性の方とは交流があるのですか?」

「女性の方って・・・トモヨ=サン自分がゲイだとでも?」

「滅相もないです」

「そうだな・・・親しい人としては・・・ストーカー=サンやパープルタコ=サンはそうだな」

「そうなんですか・・・」

「ストーカー=サンはまだニュービーの時代にお世話になって・・・それ以来の中だし、パープルタコ=サンに関してはキョート滞在中に色々あったな」

「それだけですか?」

「それだけって・・・?」

「モータルの方にも仲の良い方とかイマスカ?」

トモヨの声が僅かに上ずる。

「いない」

「エッ?」

「だって・・・自分は家族は既に全員死んでるし・・・」

「キョート旅行中に全員殺されて、自分だけキョートでザイバツに加入したから同級生ともそれっきり」

「だから・・・いない」

「も、申し訳ありません・・・」

トモヨは地雷を踏んだのを自覚した。

「いいって。もう割り切ったことだし・・・」

インクストーンはそう言うがその言葉には悔しさがにじみ出ている。

「さて、今日ももう遅いし、明日は合宿だろう?」

「ハイ・・・それでは」

「オタッシャデー」

トモヨはインクストーンの私室を後にした。

(ってことはあの黒い服を着た女性は何もの・・・?)

ますます謎は深まるばかりであった。

【43日目終了】【50日目までに1回ミッション遂行重点】
【ニンジャネーム】:レヴァンテイン
【ソウルランク】グレーター
【所属】特殊ザイバツ1
【使用ジツ】鳳凰変化・ジツ(表面上はカトン・ジツ。威力はジツの値の【半分】)
鳳凰変化・ジツLv2:変身中ジツの値が1.25倍に。消費SP:1ターンに付き1割
ファイアボール
カトン・エンチャント★
カトン・Exブースト
ファイアバード
サーモ・ビジョン
フィンガー・フレア・ボム
オニビ・ジツ
フェネクスブラッド

【使用特技】イアイドー
HP:70/124
SP:50/111
カラテ:59
ジツ:69
サイバネ:15
ニンジャ耐久力:44(素:41 ブレーサー+1 マフラー+2)
ブッダ:79
NSE:82(初期値10)
所持金:558,000
【料理:57】
E:厄除けのお守り【62日目まで NSE上昇減衰】
【武器】E:マツカゼ(ダメージ+15 耐久70)
【防具1】ブレーサー(耐久+1)
【防具2】Fマフラー(耐久+2 フックロープ効果。再防具化に2ターン)
【ドウグ袋】(残り容量0:総容量4)
Eマキモノ(スイボク・マグロ:威力110)
E丸薬×1
Eオチャ×10
Eスシ・タッパー【3回】 (中身;マグロ赤身×3:HP9SP23残り6日)
赤身マグロ(サク):残り7回 【49日目まで】【ドウグ袋不可】
ZBRガム×2
ZBR注射×2
栄養ドリンク×20
鎮痛剤×4
墨石印のオチャ×1(SP+50%)
煙玉×4
【悪食】:装備指定しない限り装備不能。終了後自動的に以前の装備に戻る ダメージ+45

GM「今日はここまでだ!明日も通常更新の予定だぜ!」

GM「さて・・・次スレ立ててくるか」

黒い服・・・花束・・・豊満・・・未亡人だな!

【次スレ】【誘導】

【安価・コンマ】ネオサイタマでニンジャライフ 実に残念だよ・・・その11【忍殺】
【安価・コンマ】ネオサイタマでニンジャライフ 実に残念だよ・・・その11【忍殺】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1418309440/)


GM「あれだ。Fフレアボムは理論上最大12発で・・・トモヨのジツの値が69だから・・・」

GM「現在の理論上最大ダメージは耐久を考慮しなければ【516】カツ・ワン・ソーですら相当のダメージを与えかねないな」

GM「ぶっちゃけ強すぎる。変身してFフレアボム使ってれば赤黒すら普通に倒せる」

GM「もしかしたらFフレアボムのダメージ値修正入れるかも・・・」

GM「あと質問があったら言ってくれ!ネタバレ以外は回答できる範囲で回答するぜ!」

GM「あれだ・・・>>956=サンはニアピン」

GM「回復に関しては問題ないぜ。何せ説明に 3食温泉治療施設付き ってあるからな!」

GM「ちなみに現在の予定では50日目には昇格試験解禁しようと思ってる」

【現在の好感度】

トモヨ→チガサキ
「あの黒い服を着た女性を見てから胸が痛い」
「センセイとはもっと仲良くなりたい」

チガサキ→トモヨ
「優秀な弟子。死んでほしくない」
「最近調子が悪そう」


GM「という訳で絶賛左ルートを走行中だ」

GM「右ルート移行はあるイベントが起きると移行するぜ」

GM「それもしっかり描き終わっているから何も問題ないな!」

GM「それじゃぁ質問がないなら埋めてくれて構わないぜ!」


そういえばスミネコが出てこないなぁ
チガサキ=サンとの関係が進めば出てくるのだろうか?

GM「>>965=サン。 だって・・・一度もチガサキと買い物行ったりしてないやん!私室でゆっくりしようもないっていう。それもこれも好感度が低いのが悪いんや!」

GM「そうだ。現在のチガサキのステータスを公表しておこうか」

GM「一応本編ではこれに加えた数字が2部の初期ステータスになるぜ」


【ソウルランク】レッサー
【所属】ザイバツ1  ニースヘグ派閥
【使用ジツ】:スイボク・ジツ 
スイボク・タイガー
スイボク・マグロ
スイボク・ウエポン
スイボク・ファルコン
スイボク・スネーク
スイボク・キラービー
スイボク・アシラ・アーム
スイボク・モスキート【内】
スイボク・シャーク 【外】
スイボク・ネット  【外】
スイボク・ミスト 【外】
【使用特技】リバース・アイキドー
HP:190/190←156/156(+24)
SP:170/170←150/150(+20)
カラテ:115←101(+14)
ジツ:100←91 (+9)
サイバネ:60←54(+6)
耐久力:102(素:62←70(+8)ブレーサー+7 胸当て+15 レガース+10)
初期所持金:¥7,000,000←¥2,779,650 (+430万弱)
ブッダ:63
NSE:0 基本値10
【人望】:250
E:【ドウグ社製の筆】 ジツ+20 命中+10 (毒:麻痺Ⅳ 残り5/5回)(予備毒1:接着Ⅳ 残り4/4) (予備2 揮発睡眠Ⅲ 残り4/4)
【ドウグ社製の靴】 耐久+2 様々な耐性
E:【ドウグ社製レガース】耐久+10
E:【ドウグ社製のブレーサー】 耐久+7 耐電・耐熱・耐酸 カウンター成功率+5
E:【ドウグ社製胸当て】耐久+15 色々耐性 

道具袋(ドウグ社製)【容量5:総容量6】

E丸薬×3(対眠気1行動分、麻痺毒-1ターン 1行動分沈痛)
E IRCトランスミッター竹
サイバーマグ竹
栄養ドリンク×43 効果時間(1個1回限り)
E  オハギ×3(SP+30)
E 【マキビシ】×8(消耗品) 効果時間:1戦闘中
E 【ドウグ社製フックロープ 】
【ドウグ社製の筆】 基礎性能:ジツ+20(SP消費増加なし)命中判定+10 使用耐久:無限(武器破壊行動をされない限り不壊)
E 【煙玉】×12 発動ターン含む基本3ターンの間双方の命中コンマに50のマイナス補正 及び行動コンマに10のマイナス補正

【土地】
キョート・アッパーガイオン茶園¥100万 【上限値な】【ランク20 累計400】 判定【コンマ*ランク*1万】

【閑話休題】【GMニンジャの掃き溜め】【小話】

GM「これで10スレ目も終わりか・・・早いものだな」

GM「しかし鍛える以外のチガサキコマンドの使用率が低すぎる。教訓を聞くは俺の限界があるが・・・出かけるコマンドは1度も使われていないではないか」

GM「やはり説明が悪いのか?それともメリットが見えないのかな・・・」

GM「だが最初期のコマンド実行時にはカタナ入手ができたしメリットが見えないわけでもないんだよなぁ・・・」

GM「やはり安価SSは難しい」

GM「それと恐れたとおりマンネリ化が起きてる。しかも末期。特殊ミッションたる合同鍛錬はあるにしてもなぁ・・・」

GM「しかしこれと言っていい案があるわけでもなし。これも長期?安価SSの宿命故か」

GM「それに意見採用のラインも限界に近いんだよな。あらゆる要素が出そろったせいでコンテンツが完成しかけてる」

GM「ミッションも提案はあるが、ツジギリ任務の特殊武器とか出はじめるとカロウシしちまうし、買い物系統も出そろった感がハンパない」

GM「かといって安価で全く関係のない場所を記述して、それに即興で俺がモノを作るってことも起きない」

GM「挙句サイバネは完全に死にステ化してるんだよなぁ。つーか俺自身が任務枠からサイバネに関する任務消したくらいだし」

GM「無制限に所有アイテムを使えなくするっていう難易度上昇用の仕様変更も、いちいち安価を取ってやっていくと消費数半端ないし・・・」

GM「なら無駄なコマンドを作るか?だがそれは【無駄なコマンドを作らない】っていう信条に反するし・・・」

GM「2部チガサキ編になればまたネタは山ほどあるんだよなぁ」

GM「ザイバツ編に移行するからいくらでも本編に絡むことができる。本編に多少の祖語が出ても問題ないし・・・」

GM「つーかチガサキ2部は予定してるだけでも結構楽しい。ネイサイタマ・イン・フレイムを皮切りにいくらでも出場の機会があるからなぁ」

GM「あとトモヨのFフレアボムの数値修正もいれなきゃなぁ・・・現状変身してフレアボムするだけの簡単なお仕事だし。理論値500台ってなによ・・・」

GM「計算式変更するにも俺が面倒になるっていうジレンマ。ハンパない」

GM「でも手はあるっちゃぁあるんだよな」

GM「現行上{(コンマ+2)/2*ジツの値}-相手耐久=与ダメ だけど {(コンマ+2)/2}*(ジツの値-相手耐久)=与ダメ って計算式に変更すればなんとか・・・」

GM「でもまぁ目下の最大の懸念は離れられていないかどうか なんだよなぁ。最初は自己満ではじめたスレだけどいつの間にか評価や速度、反応が気になり始めてる」

GM「俺が初心を忘れて、半ば作業的になり始めてるのが間違いなく原因だよなぁ・・・」

GM「でもまぁ。始めた以上は仕方ないし。一応チガサキ2部をめどにして突っ走るしかないんだよな。エタることは許されんし」

GM「さて・・・チガサキ2部の新規ステータスの意義調整でもやって今日は寝よう・・・」

GM「>>794=サン。ありがたいです。チガサキ2部でのネオサイタマ・イン・フレイムではソウカイヤ殲滅戦を展開する予定なので、ニンジャのネタがあるのは実際ありがたいです」

GM「チガサキ2部のコンセプトとしては 限られた時間の中でいかに我を通すことができるか というのを基調にしようかなぁと。一応1部時点であった【人望】のステータスの意義付けは完成したんだが・・・それだけだとちょっと弱くてね」

GM「チガサキ2部編には総日数制限を入れる予定だ。ザイバツ壊滅まで半年だから・・・【170日】を上限にしようかなぁとは考えてる」

GM「更に本編を読んだ方はご存じだろうが・・・ザイバツはネオサイタマから撤収するだろ?その期日までも設定しようかと」

GM「現行上【100日~140日】の間を赤黒のネオサイタマ帰還からザイバツ撤収までの期間にしようかとも」

GM「その40日間がチガサキの運命の分かれ目になることは間違いないようにしてる」

GM「だから今まで通りトレーニング狂いする時間的余裕はあんまりないかもな」

GM「さて、次スレは既に完成しているからな。もう1度誘導を出しておこう!」

GM「このスレは埋めてくれて構わないぜ!」

【次スレ】【再び誘導】


【安価・コンマ】ネオサイタマでニンジャライフ 実に残念だよ・・・その11【忍殺】
【安価・コンマ】ネオサイタマでニンジャライフ 実に残念だよ・・・その11【忍殺】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1418309440/)


GM「サブタイはイグゾージョン=サンをモチーフにしてみたんだが・・・」

GM「タイトル80バイト制限が結構きつくてな・・・」

GM「主に敵ニンジャ募集だな!味方のニンジャはザイバツの方々がいるし・・・」

GM「何より俺の管理キャパシティがヤバイ!」

GM「ニンジャの提案はこのスレでお願いするぜ!」

GM「本編の方はその11で更新予定だ!」

【本編は】再開30分前な【次スレ】

1000ならインクストーン=サンがマスターヴォーパルのインストラクションと武器を持って2部でパワーアップする

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