【安価SS】真姫「メンバーの誰かを私の虜にするわ」 (1000)


真姫「彼氏いない歴17年ってなによ、いつまで言われ続ければいいわけ?」

真姫「…いいのよ私は。だったらこっちだって考えがあるわ」


真姫「彼女を作る!」


真姫「……ま、まあ…まだ誰が好きとかそんなの分からないから、これから好きになっていくってことで」

真姫「さっそく>>3にアプローチしていくわよ!」


安価次第のため、多少のエロや暴力はあるかもしれません

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1414387388

穂乃果

真姫「穂乃果……そう、穂乃果だわ!」

真姫「ひとりぼっちだった私を見つけてくれたし…意外と、あの元気なところ二助けられたしね」

真姫「さあ、いくわよ!」



真姫「……えっと、どんな風にアプローチすればいいのかしら」

真姫「と、とりあえず……>>6

腹パン

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


真姫「穂乃果!」タタタッ

穂乃果「あ、真姫ちゃん。おーい!」

真姫(あ、あれ……なんか、この床、滑る……)

真姫「きゃあっ!?」ツルッ

穂乃果「ま、真姫ちゃ……ぐふぅ!」ドスッ

ドシャァァ

真姫「い、いたた……ほ、穂乃果、大丈夫!?」

穂乃果「い、痛い……おなか、おなかがぁ…」

真姫「と、とっさに手を出したからおなかに……ごめんなさい、すぐに保健室に連れていくから!」

穂乃果「ぁい……」

保健室

ガラガラ

真姫「失礼しま……あら、先生いないみたいね」

穂乃果「えー…どうしよぅ…」

真姫「仕方ないわ、私が手当てしてあげるから、ベッドに寝転んでお腹だしなさい」

穂乃果「ええっ!? は、恥ずかしいよぉ……///」

真姫「私は医者のタマゴよ? これくらいならできるから」

穂乃果「う、うん……」シュルシュル


真姫「んー……特に目立った傷はないわね。ちょっとお腹が赤くなってるくらいかしら」サスサス

穂乃果「ほんと? よかった……」

真姫「ごめんなさい、穂乃果。私が……」

穂乃果「ううん、私がちゃんと受け止めてあげられなかったから……真姫ちゃんこそ、怪我とかない?」

真姫「ちょっと膝を擦りむいたくらいだから大丈夫よ。消毒液つけとけば治るわ」

穂乃果「そっか……ごめんね」

真姫「いいわよ」

穂乃果「……ふう」


真姫(……あ、今って結構いいタイミングなんじゃないかしら)

真姫(ここで何かアプローチをかければ…ちょっとは意識してくれるかも?)

真姫(よし、>>13よ!)

アイスバケツチャレンジ

真姫「……」ガタッ

穂乃果「……真姫ちゃん?」

真姫「やっぱり、気が済まないわ」

穂乃果「え…?」

真姫「穂乃果のおなかを殴っちゃったんだもの。だから私もこれくらいしないと……」

穂乃果「い、いやいやいやおかしいよ真姫ちゃん! そんなことしないでよ、なんでバケツなんて!」

真姫「これくらい、あなたの痛みに比べたら!」

穂乃果「真姫ちゃんのバカ!」

真姫「!?」

穂乃果「わたし……いいって言ったよ? ちゃんとごめんなさいも言ってくれたし、だからそんなことしないでいいんだよ」

真姫「で、でも…」

穂乃果「でもじゃないの。私がいいって言ったから、いいの。わかった?」

真姫「…ええ、わかったわ。ありがとう穂乃果」

穂乃果「うんっ!」ニコリ

真姫(…ちょっと気が動転しちゃった。変な子って思われたかしら……)

真姫「そろそろ動ける?」

穂乃果「んー……もうちょっと休ませて」

真姫「分かったわ」

真姫(…今度こそちゃんとアプローチするわよ!)

真姫(変なことしたら本当に嫌われちゃうかも……)

真姫(……>>20するわ)

愛をポエムにする

真姫(愛をポエムに……いや、待って。私まだ愛とか恋とかワカンナイのよ!)

真姫(だからまだ、ハードルが高いと思うの)

真姫(申し訳ないけれど、再安価させてもらうわ。でもいつか…穂乃果を心から愛せるようになったら必ず!)

真姫(とりあえず今は>>23よ!)

とりあえず距離を置く

真姫(とりあえず、今はいったん撤退! あんまりがっついて感づかれるのも怖いもの)

真姫「穂乃果……私、先に屋上に戻るわね」

穂乃果「ぁ……うん、わかった」

真姫「もし平気になったら屋上にくるのよ? みんな待ってるから」

穂乃果「うん、ここまでありがとね」

真姫「ええ」

真姫(これでいいはず、よね?)

放課後練習終わり


真姫「さてと……」

>>27
1.穂乃果に話しかける(会話内容併記)
2.穂乃果以外のメンバーに話しかける(誰に話しかけるか併記)
3.その他(内容併記)

1
家に誘う

真姫「穂乃果」

穂乃果「あ、真姫ちゃん。どうしたの?」

真姫「今日……これから暇?」

穂乃果「うん、もう帰るだけだから暇だよ! あ、もしかして遊びのお誘い?」

真姫「ま、まあね…その……うち、来ない?」

穂乃果「うちって……真姫ちゃんのおうち?」

真姫「そう、私のうちよ。どうかしら?」

穂乃果「いくいく! きっと大きなおうちなんだろうな〜」

真姫「そうでもない……けど、じゃあ行きましょうか」

穂乃果「うんっ!」

真姫の家


穂乃果「おっきいー!」

真姫「そうかしら」

穂乃果「すごいなぁ……お庭もついてるし!」

真姫「プールもあるわよ」

穂乃果「すごっ…」

真姫「ほら、あがって? 両親はお仕事で居ないから」

穂乃果「うん、お邪魔します!」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

真姫「穂乃果を部屋にあげて、私は……お菓子とか、出さなきゃよね」

真姫「なにを出してあげれば喜ぶかしら」

>>31
1.ケーキ
2.おまんじゅう
3.その他

3 自分の血液100%ジュース

申し訳ありませんが、グロはNGでお願いします
最初に書いておけばよかったです…すみません

安価下にしますね

アイスだけに寒いというギャグ

真姫「ふむ、冷蔵庫にケーキがあるわね。これにしましょ」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

真姫「おまたせ穂乃果」

穂乃果「ううん、大丈夫だよ!」

真姫「えっと……ケーキ持ってきたけど、食べられるかしら」

穂乃果「おおー! ケーキだケーキ!」

真姫(喜んでくれたみたいでよかったわ)

穂乃果「それじゃ、いただきます!」

穂乃果「あーむ……んふふ、美味しい!」モグモグ

真姫「ほんと? よかったわ」


穂乃果は……>>38
コンマ一桁
0〜5でお腹壊す
6〜9でセーフ

直下にします

穂乃果「……あれ?」

真姫「どうしたの?」

穂乃果「な、なんかお腹が……」

穂乃果「痛い……いたたたっ……!!」

真姫「ほ、ほのか!?」

穂乃果「痛いよぉ……」

真姫「え、えっと……き、救急車!」

西木野総合病院


真姫母「軽い食あたりね」

真姫「ほんと?」

真姫母「ええ。……冷蔵庫のケーキ、ちゃんと賞味期限の確認した?」

真姫「ぁ……」

真姫母「もう……お友達が来てくれて嬉しいのは分かるけど、しっかりしなさい?」

真姫「はい……」

真姫母「もう胃洗浄もしたから大丈夫ですよ。高坂さん、娘がご迷惑を……」

穂乃果「い、いえ! 大丈夫です!」

真姫「夕方から何度も……ごめんなさい」

穂乃果「いいのいいの、私もよくやっちゃうから!」

真姫「……ごめんなさい」

穂乃果「うん。じゃ、帰ろう?」

真姫「ええ…」




真姫「今日は穂乃果に迷惑かけてばかり……こんなんじゃ、いつまでたっても恋人なんて……」

真姫「……明日から、心を引き締め直さなくっちゃ!」


>>48
1.電話(誰かも併記)
2.メール(誰かも併記)
3.勉強する
4.寝る

3

真姫「私は医者のタマゴ……今日みたいな事態にも対処できなくっちゃ!」

真姫「勉強よ!」

カリカリ

カリカリ

真姫「……ふう、化学の面倒なところも分かってきたわね」

真姫「……眠たい。おやすみ」


翌朝・屋上


真姫「今日は暑いわ……こんな日は朝練も辛いわね」

真姫(穂乃果に話しかけようかしら……)

>>53
1.おなかの調子について
2.世間話(内容併記)
3.穂乃果以外に話しかける(誰かも併記)
4.やめておく

3、凛

真姫「りーん」

凛「ん、真姫ちゃん! どうしたにゃ?」

真姫「ちょっと喋ろうかと思っただけよ。特にたいしたことじゃないわ」

凛「そっか……それで、どんなお話するの?」

真姫「えっと……>>56
1.歌のこと
2.ダンスのこと
3.その他

3
告白する

真姫「凛、好きよ」

凛「うん? 凛も真姫ちゃんのこと大好きにゃー!」ガバッ

真姫「ちょ、ちょっと!?」

凛「あははっ! 真姫ちゃんの素直なところも好きだよー」

真姫「な、なんなのよー!」

花陽「あはは、楽しそうだねふたりとも」

凛「ふふーん! かよちんも混ざるにゃ! 大好きなかよちんと真姫ちゃんに挟まれて幸せだよー」

かよちん「そ、それじゃあ遠慮なく……」ガバッ

真姫「ヴェェ!?」

凛「それそれー!」

花陽「え、えいえいっ」

真姫「も…もう、なんなのよー!」

昼やすみ・教室

真姫「お腹減ったわね……」

1.誰かとお弁当
2.一人で音楽室
3.その他

安価忘れてました
>>64

3、ほのりんが二人でランチ出来るようにセッティング

真姫(穂乃果には悪いことしちゃったし……凛に元気付けてもらおう)

真姫(まずは穂乃果ね)

真姫(どうやってふたりで食べさせようかしら)

>>67

凛からと装って手紙を書きさり気なく机に忍ばせる


真姫(凛からって手紙を書いて渡せばいいかな)

真姫(何て書こうかしら)

本文>>70

凛は穂乃ちゃんが好きだにゃー
良かったらラブラブランチしよー!

本文
凛は穂乃果ちゃんが好きだにゃー
良かったらラブラブランチしよー!


真姫「……これでいいか。ごめんね、穂乃果…」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


真姫「凛」

凛「なーにー?」

真姫「ちょっと穂乃果がお弁当一緒に食べようって呼んでたわよ」

凛「ほんとに?」

真姫「ええ、だからすぐに行ってあげたら?」

凛「んー……うん、わかったにゃ! ありがと真姫ちゃん」



真姫「……これでよし、と」

真姫「まだ時間はあるわね……」

>>75
1.穂乃果、凛以外の誰かとお弁当
2.一人で音楽室
3.その他

3二人を観察

真姫「……二人が気になる」

真姫「わかってる、ダメだってわかってるけど……!!」



屋上


凛「おまたせにゃ、穂乃果ちゃん!」

穂乃果「あ、……り、凛ちゃん」

凛「どうしたの穂乃果ちゃん?」

穂乃果「う、ううん! なんでも!」

凛「そっか!」


真姫(……穂乃果、顔真っ赤ね。あの手紙で意識しちゃってる?)


穂乃果「お弁当…誘ってくれてありがとね」

凛「え……?」

穂乃果「え?」

凛(真姫ちゃん、そういう設定で穂乃果ちゃんを呼んだんだ……)

凛「ううん、いいのいいの! それより、凛はお話ししたいにゃ!」

穂乃果「う、うん!」


ふたりの会話内容
>>79

付き合いたてのカップルみたいな甘酸っぱい雰囲気でお弁当を褒め合ってる

穂乃果「わあ……凛ちゃんのお弁当美味しそうだね!」

凛「ふふん、凛のお母さんはお料理上手なの! 穂乃果ちゃんのも可愛いにゃ!」

穂乃果「えへへ……実は、今日は早起きしちゃったから私も手伝ったの」

凛「そうなのー?」

穂乃果「うん…えへへ、この卵焼き…食べてみる?」

凛「いいの? じゃあいただきまー…」

穂乃果「ぁ……ま、まって!」

凛「にゃ……?」

穂乃果「えと、その……はい、あーん…///」

凛「!?」

穂乃果「……嫌だった?」

凛「えっ……!?」

凛は穂乃果のあーんを……>>82
1.食べる
2.食べない

1

凛「あーんっ……うん、美味しいよ穂乃果ちゃん!」

穂乃果「ほんと? 嬉しいなっ」

凛「じゃあお返しに凛の唐揚げもあげるにゃ! あーん」

穂乃果「あ、あーん…///」パク

穂乃果「…ふふ、おいしい」モグモグ



真姫(……仲良さそうね、あのふたり)

真姫(……帰ろ。お弁当食べたいし)

放課後・音楽室

真姫(……いい音が思い浮かばない)

真姫(まあ、そんなことよくあるものよね)

真姫(……ちょっと何か歌おうかしら)

コンコン

真姫「ん……はい」

ガラガラ

真姫「あら、>>88じゃない」

メンバーの誰か

ほのか

真姫「あら、穂乃果じゃない」

穂乃果「こんにちは、真姫ちゃん」

真姫「どうしたの? 作曲の進捗ならボロボロよ。いいメロディが思い浮かばないの」

穂乃果「ぁ……それじゃあ、少し気分転換にお話ししない?」

真姫「いいけど……練習は?」

穂乃果「休憩中だよ」

真姫「なら、少しだけね」

穂乃果「うんっ!」

穂乃果「……ねえ、真姫ちゃん」

真姫「なに?」

穂乃果「お昼休み……凛ちゃんから、お弁当一緒に食べようってお誘いがあったの」

真姫「そうなの?」

穂乃果「うん…でも、なんだかおかしくて」

真姫「おかしい?」

穂乃果「そうなの。いつもの凛ちゃんならね、きっと教室まで、食べよーって来てくれるはずなんだけど」

真姫(あ……)

穂乃果「今日はお手紙で誘われて……」

真姫「そ、それがどうかしたの? 凛も恥ずかしかっただけじゃないのかしら」

穂乃果「きっと違うと思うんだ」

真姫「違うって……じゃあ誰だっていうの? 凛の代わりに手紙を書いたのは」

穂乃果「真姫ちゃんじゃないのかなって、そう思って」

真姫(……するどいわね)

穂乃果「ねえ、違う? 違うなら、あれは凛ちゃんだって思うことにするから」

真姫「>>92
1.悪かったわね…あれは私がやったの
2.残念だけど、私じゃないわ

2

真姫「残念だけど、私じゃないわ」

穂乃果「そっか……変なこと聞いてごめんね」

真姫「いいのよ」

穂乃果「……それじゃ、帰るね」

真姫「ええ……私ももう少ししたら行くわね」

穂乃果「うん」

ガラガラ

ピシャッ

真姫「……ごめん、穂乃果。あんなにひどいことして、今更……」


【穂乃果を攻略対象に出来なくなりました】

穂乃果・練習終わり


真姫「……疲れた」

>>96
1.誰かに話しかける
2.その他
3.なにもせず帰る

>>99

2花陽に痴漢

真姫「花陽ー」

花陽「なーに真姫ちゃ……ひゃあっ!?」

真姫「どうしたの?」サワサワ

花陽「な、なんでお尻触るのー!?」

真姫「あら……ごめんなさい、なんだか触り心地が良さそうだったから」

花陽「そんな理由で触らないでよ……///」

真姫「よかったわね、安産型よ」

花陽「そんなの聞きたくないよ……///」

真姫「あら、褒めたのに」

真姫(他に何か用はある?)

1.世間話(内容併記)
2.その他
3.一緒に帰る

1 気持ちいいことしよ?

安価忘れてた……>>102をとります、すみません

真姫「ねえ、花陽……」ズイッ

花陽「な、なにかな真姫ちゃん……近いよ?」

真姫「ふふ、恥ずかしがらなくていいのよ」

花陽「な、なな……なにするのぉ……///」

真姫「気持ちいいことしましょ?」

花陽「…な、ぁっ…///」

部室・大部屋

花陽「え、と……ここで、やるの? その…気持ちいいこと」

真姫「ええ、人がいない方がいいでしょ?」

花陽「ぁう…///」

花陽「ぁ、あの……その、ね? 気持ちいいことって…なんなのかな……」

真姫「もちろん>>108よ」

マッサージ

真姫「もちろんマッサージよ。当たり前でしょ?」

花陽「まっさあ……じ……」

花陽「はぁぁあぅぅう……///」

真姫「えっ」

花陽「ご、ごめんね真姫ちゃん……わたし、すごく恥ずかしい勘違いを…///」

真姫「はあ? そんなのいいから、早く寝転びなさいよ」

花陽「う、うん…///」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ギュッギュッ

ギシギシ

グッグッ

花陽「あはぁ…すごいよぉ……」トローン

真姫「でっしょー? あなた、すごく凝ってるわね……」

花陽「ちょっと柔軟体操が……」

真姫「サボってたわね」

花陽「……はい」

真姫「まったく…ちゃんと毎日ほぐさないと、ダンスなんてできないわよ?」

花陽「反省します……」

真姫「それでよし」モミモミ

花陽「あぁっ……そ、そこいいよぉ……」

真姫「ここ、一番凝ってるわね。重点的にほぐしてあげる」

花陽「えぇ……どこぉ?」

真姫「ここよ、ここ」

>>111
1.胸
2.腰
3.ふともも

1

真姫「ここよ、ここ」モニュ

花陽「ま、まきちゃあっ……!?///」

真姫「うわぁ…前に見たときより大きくなってない?」モニュモニュ

花陽「そういえば最近ブラが……って、そういうことじゃなくてー!!」

真姫「いいじゃない、減るものじゃないんだし」モミモミ

花陽「や、やめてよぉ……!」

真姫(さすがにやりすぎると嫌われるかもしれないし……やめとく?)

>>114
1.やめとく
2.いいや、まだまだ

2

真姫「あとちょっとだけ触らせてよ」モミモミ

花陽「んあ、はっ……ぁ、んっ……///」

真姫「ん……?」モミモミ

花陽「や、やだぁ……ふぁぁあっ……」ビク

真姫(あ……これ、ヤバイ)パッ

花陽「はぁっ……はあっ……は、はっ…」

真姫「は、はなよ……大丈夫?」

花陽「ま……きちゃんの、ばかぁ……///」

真姫(……我慢、我慢よ私)

真姫「ごめんなさい花陽……やり過ぎちゃったわ」

花陽「もう、やめてよぉ……?」

真姫「ええ、約束する」

花陽「じゃぁ…許します」

真姫「ありがと、花陽」

花陽「うん……マッサージ、気持ちよかったから、またしてくれないかな?」

真姫「あんなので良ければいつでもしてあげるわ」

花陽「ほんと? えへへ、嬉しいなっ」

真姫「ふふっ……ほら、帰りましょ?」

花陽「うんっ!」

夜・自室

真姫「さて、と」

なにしようかしら
>>119
1.電話
2.メール
3.雑誌を読む
4.勉強
5.寝る

真姫「やることもないし、絵里にメールでもしてみましょうか」

真姫「どんな内容で送ろう……あんまりふざけると怒られるわね」

>>122

穂乃果に酷いことをしちゃった、謝る事も出来ない事なので内容は話せないけど
絵里に慰めて欲しい・・・気持ち悪かったら見なかったことにして・・・

アリフレタカナーシミー♪

絵里「ん、真姫からメール? なにかしら」

真姫メール
穂乃果に酷いことをしちゃった、謝る事も出来ない事なので内容は話せないけど
絵里に慰めて欲しい・・・気持ち悪かったら見なかったことにして・・・


絵里「……なにがあったのかしら」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

絵里メール
なにかあったの? 聞いてあげるから、お姉さんにちゃんと話してみなさい
誰かに話すと楽になれるものよ


真姫の返信
>>125

穂乃果と仲良くしようとして凛に嘘をついてそれを指摘された時さらに嘘をついてしまったの、私は嘘ばかり話す私が嫌い・・、絵里にしか真実を話せないの

真姫メール
穂乃果と仲良くしようとして凛に嘘をついてそれを指摘された時さらに嘘をついてしまったの、私は嘘ばかり話す私が嫌い・・、絵里にしか真実を話せないの


絵里「……様子がおかしい」

絵里「真姫って、こんな……じゃないわよね?」

絵里「やっぱり何かあったのかも」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

絵里メール
ちゃんと会って話した方が良さそうね
こんな時間だけど、今から会える?


真姫(……どうしよう)

>>127
1.会う
2.明日にする
3.この話はなかったことに

1

夜中・近くの公園



真姫「うぅ……ちょっと寒い……」

絵里「来たわね」

真姫「あ、絵里……もう来てたんだ」

絵里「そりゃそうでしょ? 真姫の様子がおかしいから、飛んで来たの」

真姫「……ありがとう、絵里」

絵里「いいから、話してみて? 迷える子羊の懺悔を聞いてあげるわ」

真姫「ええ……」


真姫「私ね、穂乃果と仲良くなりたかったの。そのために色々触れ合おうなんて考えて、そしたらそれが全部全部裏目に出ちゃって……

穂乃果を傷つけてばかりで、自分が無力に感じて、それで凛に穂乃果を慰めてもらおうって思ったの。そのために穂乃果を屋上に呼び出して、凛にお願いして向かってもらってね。

……でも、それ、私が根回ししたこと、穂乃果にバレちゃってた。それを指摘されて、私は否定したわ。私じゃないわよって」

真姫「それがどうって……話でもないんだけど、もしあのとき、私がやったって答えたら……穂乃果ともっと仲良くなれたのかなって思っちゃっただけ」



絵里「ふーむ」

真姫「……ね、たいしたことじゃないでしょ?」

絵里「そうは言うけど、真姫……あなた、辛そうよ? そんな真姫を放っておけないわよ」

真姫「絵里……ありがとう」

絵里「ううん、私で良ければいつでも頼ってくれて構わないのよ」

真姫「……ありがとう」


【穂乃果と会話出来るようになりました。なお攻略は不可能です】

>>129
1.さっそく頼る(内容併記)
2.世間話(内容併記)
3.その他(内容併記)
4.帰る

1、気分転換にデートに付き合ってもらう

真姫「ねえ、絵里……さっそくなんだけど、いい?」

絵里「ええ、もちろん!」

真姫「それじゃあ……明後日の週末、ふたりで遊びに行かない?」

絵里「ほぉ……穂乃果と仲良くなりたいって言ってたのに、もう私に鞍替え?」

真姫「意地悪はやめてよ…」

絵里「ああ、ごめんなさいね」ナデナデ

真姫「ちょ、ちょっと……///」

絵里「ふふっ♪ じゃあ明後日はふたりでデートに行きましょ? プランは真姫に任せるわね」

真姫「わかったわ、ありがとう絵里」

絵里「いえいえ♪」


【二日後の土曜日、絵里とデートの約束を取り付けました】

メンバーたちからの好感度


穂乃果:0 「ごめんね、真姫ちゃん」
ことり
海未
花陽:40 「真姫ちゃん、ちょっと大胆だったなぁ……」
凛:50 「凛は真姫ちゃんもかよちんも大好きだよ!」
絵里:50 「後輩に頼られるのも悪くないわね」

にこ

なんの捻りもなくスレ建てしたせいで最初は大変なことになってしまい、すみませんでした

他のスレなどを参考に、もっと上手く出来ないか頑張ってみます

ありがとうございました

翌朝・校門

真姫(昨日のアレでちょっと風邪ひいたかも……)グズッ

真姫「……あ、あれは……」

>>135
メンバーの誰か

現状穂乃果ちゃんとの関係修復はほぼ不可能か……
これ以上誰かと気まずい雰囲気にならないことを祈る

安価なら希

真姫「希、おはよう」

希「あら、真姫ちゃんやん。いつもこの時間なん?」

真姫「朝練のない日はね」

希「そっか」

真姫(さて、何か話題を振るべきかしらね)

>>138

希って、好きな人とかいるの?(わ、私いきなりなに聞いてるの!?)

真姫(そういえば、希は絵里と親友なのよね……)

真姫「ねえ、希って、好きな人とかいるの?」

真姫(わ、私いきなりなに聞いてるの!? 親友と恋愛とか、関係ないのに!)

希「なーに? まさかウチのこと……なんて、冗談よ。いきなりどうしたん?」

真姫「え、いゃ……その」ドキドキ

希「……どっちやと思う?」

真姫「え、っと……」

>>141
1.い、いるの……?
2.まさかいるわけないわよね……?

1

真姫「い、いるの……?」

希「真姫ちゃんは、ウチに好きな人いてほしいん?」

真姫「えぇっ!? な、なんでよぉ……?!」

希「ふふん、どーなん?」ツン

真姫「なっ…///」

希「もしウチに好きな人がいたら、真姫ちゃんは何してくれるんやろね〜」

真姫「な、なにって……」

希「ほな、生徒会のお仕事あるから♪」ツン

希「またね!」タタッ

真姫「な、なんなのよ……あれぇ…///」

昼休み


真姫「はぁ……今日の授業は難しかったわね」


>>150
1.誰かを誘ってご飯
2.一人で音楽室
3.その他

遠すぎましたね
>>148

穂乃果がいつも見ていた景色が知りたくなって、なんとなくだけど購買にパンを買いにいく

真姫「……そういえば、ここから中庭が見えるのよね」

真姫(穂乃果……)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

真姫「ランチパック……二個でいいかしらね」ガサガサ

真姫「さて、中庭に……ん、あれは……」

>>151

二年生ず

花陽

真姫「花陽……」

花陽は……>>153
1.ひとり
2.メンバーの誰かといる(複数人指定可能)

凛と無理矢理連れてこられた穂乃果

真姫「花陽と凛と……っ、ほ、のか……」ドキッ

真姫「……行かない方が良さそう、よね」

真姫「……帰ろ」



「あー! 真姫ちゃんにゃー!」



真姫「バカ凛……!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『いただきます』

穂乃果「あーむっ! うん、今日もパンがうまい!」モグモグ

凛「今日はお弁当じゃないの?」

穂乃果「えへへ、今日はパンの日なんだ〜! また今度、お弁当の日に一緒に食べよっか」

凛「うん!」


花陽「……最近ね」

真姫「?」

花陽「凛ちゃんと穂乃果ちゃん、とっても仲良しなの」

真姫「……そうみたいね」

花陽「今日も、穂乃果ちゃんを誘おうよって……」

真姫「……」

花陽「あはは、なんだか凛ちゃんが離れていっちゃうみたいで寂しいね……」

真姫「花陽……」

真姫「>>155

貴方には私がいるじゃない!

真姫「あなたには私がいるじゃない、花陽」

花陽「え……?」

真姫「凛が離れていっちゃっても、私があなたの隣にいてあげるわ。だから安心しなさい」ナデナデ

花陽「真姫ちゃん……えへ、ありがと」ニコリ

真姫「」ドキッ

真姫「……ぁ、か…勘違いしないでよ! 花陽が寂しいって言うから、仕方なくいてあげるんだから!」

花陽「うんっ」

真姫「……ほ、ほら、早く食べないと時間なくなるわよ!」

花陽「あ、そうだね…ふふふっ」

真姫「……///」モグモグ

放課後・部室


真姫(……なんだろ、私)

真姫(穂乃果にひどいことして……まだ罪悪感に苛まれて……まだ引きずってる)

真姫(でも、凛に元気付けられて穂乃果はまた笑顔に戻ってるし)

真姫(これでいいのよね、うん)

真姫(……でも、お喋りくらいはしたいな……)


>>160
1.誰かに話しかける
2.自主練習
3.その他
4.練習が始まる時間まで仮眠

おやすみします
ありがとうございました

至らぬところ等ございますでしょうが、どうぞよろしくお願いいたします

安価なら下で

3 にこちゃんをからかう

真姫「ねえ、にこちゃん」

にこ「んー?」

真姫「ひま。相手して」

にこ「……はあ?」

真姫「どうせ暇でしょ?」

にこ「あとは帰るだけだから、まあ暇だけど…気に食わない言い方ね」

真姫「なによ……」

にこ「まあいいわ、なにかあるの?」

真姫(えっと……)

>>165
1.テスト勉強すすんでる?
2.いつもパソコンばっかりね
3.特に何もないわよ、なんとなく声かけただけ

1

真姫「そういえば、そろそろテスト期間よね」

にこ「……そ、そうね」

真姫「テスト勉強すすんでる?」

にこ「えっ……?」

真姫「ちゃんとやってるんでしょうね? せめて赤点回避くらいしないと、部活に支障が……」

にこ「……」ダラダラ

真姫「にこちゃん……まさか」

にこ「に、にっこにっこにー!!」

真姫「希!!」パチン

にこ「ちょっと真姫ぃ!!?」

希「呼ばれて飛び出て!」

にこ「」

真姫「にこちゃんのお勉強を見てあげてほしいの」

希「にこっち……またなん?」

にこ「」

希「受験もあるし、本気でやらせんとねぇ」

にこ「……わ、私より」

真姫「なに?」

にこ「私より凛や穂乃果はどーなのよ! このスーパーアイドルが赤点なんて」

希「にこっち」

にこ「はーい勉強しまーす教えてください希さん」

希「それでいいんよ」ナデナデ

真姫「ちなみに凛は最近…」

>>169
1.頑張っているわよ
2.全然ダメね

1

真姫「凛は最近頑張っているわよ」

にこ「」

真姫「一年生のときのにこちゃんよりも勉強してるかもね?」

にこ「に、にこだって一年生のときは……!」

希「はいはい、遊びはそこらへんにして勉強しよーな」

にこ「はい」

真姫「ふふん、頑張ってね」

にこ「……恨むわよ」

真姫「むしろ感謝してよ。赤点回避できるじゃない」

にこ「くっ…!」

希「ほな、始めようか」

にこ「お願いします」


真姫(ちょっとイジワル言い過ぎちゃったかしら…)

夜・自室

真姫「ふぅ……んん、さてと」

>>173
1.電話
2.メール
3.雑誌を読む
4.勉強
5.その他
6.寝る

2 花陽

真姫「花陽にメールしてみましょうか……」


真姫メール
今日のお昼のこと、大丈夫?


花陽メール
うん、もう大丈夫だよ
真姫ちゃんのおかげかな?

真姫メール
無理しないでよ?

花陽メール
ありがとう真姫ちゃん
もう遅いから寝るね
おやすみなさい



真姫「……ちょくちょく気にかけてあげ
よう」

真姫「まだ時間があるわね……」

真姫「絵里とのデートは……日付が変わったから、もう明日なのね」

真姫「プラン……考えてないな」

真姫「そもそも、デートどころか友達と遊ぶことなんてなかったから……難しいわね」


>>176
1.電話
2.メール
3.雑誌を読む
4.勉強
5.その他
6.寝る

2 絵里

真姫(絵里にメール……なにについて?)

>>178
1.デートのプラン
2.テスト期間中の部活
3.その他

1

真姫メール
デートプランのことなんだけど

絵里メール
思いつかない?

真姫メール
恥ずかしながらね
その通りよ

絵里メール
そうねぇ……
なら、オーソドックスに映画なんてどう?
それからお昼を食べて、ショッピングに洒落込みましょう

真姫メール
なるほどね、そういうので良かったんだ

絵里メール
あら、真姫はもっといいプランを考えてくれたの?

真姫メール
思いつかないからメールしたって言ったでしょ?
すぐ思いつく絵里に感服だわ

絵里メール
私だって、よくあるモノを言っただけだもの
自分で考えたわけじゃないわよ

真姫メール
そうなの?
なら引き分けね

絵里メール
なんの勝負よ……もう





楽しみにしてるからね❤


真姫「っ…///」ドキッ


真姫メール
ちょっと……それはずるいわよ絵里!


真姫(その後、絵里からメールは返ってこなかった)

メンバーたちからの好感度


穂乃果:0 「ごめんね、真姫ちゃん」
ことり
海未
花陽:65 「ありがとう真姫ちゃん」
凛:50 「凛はかよちんも真姫ちゃんも大好きにゃー」
絵里:60「デートが楽しみだわ♪」
希 :50「真姫ちゃんは照れ屋さんやなぁ」
にこ:45「勉強して見返してやるんだから!」

翌朝・自宅

真姫「さて、そろそろ学校行かないと」

ピンポーン

真姫「……ん?」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

花陽「あ……真姫ちゃん!」

真姫「花陽、どうしたの?」

花陽「えへへ、一緒に行きたいなーって思って……迷惑だったかな?」

真姫「>>182
1.そんなわけないわ、一緒に行きましょう?
2.来るなら連絡くらいちょうだいよ…
3.凛はいないの?

1

真姫「そんなわけないわ、一緒に行きましょう?」

花陽「ほんと? えへへっ」ニコリ

真姫「ふふっ」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

真姫「来週の月曜日からテスト期間だけど、花陽はちゃんと勉強してる?」

花陽「うん、もちろんだよ。赤点取ってみんなに迷惑かけるなんて嫌だもん」

真姫「さすが花陽ね。にこちゃんに爪の垢を煎じて飲ませてやりたいわ…」

花陽「あ、あはは……にこちゃんも頑張ってるよ?」

真姫「頑張ってもらわないと困るのよ。部長ひとりが赤点なんてダサいもの」

花陽「お、落ち着いて……」

真姫「あぁ……ごめん、勉強の話なんていやだった?」

花陽「嫌じゃないけど……ねえ、真姫ちゃん」

真姫「なに?」

花陽「私ね、もっと真姫ちゃんのこと知りたいな」

真姫「え……?」

花陽「真姫ちゃんの好きな食べ物とか、好きな音楽とか……いろいろ。だめかな?」

真姫「ダメじゃないけど……いきなりどうしたの?」

花陽「えっ!? ……あ、いゃ……な、なんでもない……です///」

真姫「花陽?」

花陽「え、と……その、ね? せっかくの友達なんだし、もっと仲良くなりたいなーって思って」

花陽「だから、嫌いなものより好きなものを知ってたほうがより仲良くなれるかなって」

真姫「なるほど……ちょっと照れ臭いわね……///」

花陽「えへへ♪」

真姫「そうねぇ……私はトマトが好きでよく食べてるわ。あとは音楽ならクラシックとか……最近はアイドルの曲なんかも聞いたりするようになったけど」

花陽「ほんと? それなら来週、私のオススメのCD持ってくるね!」

真姫「ほんと? ありがとう花陽」

花陽「うんっ!」

校門


花陽「えへへ、それでねー……ぁっ……!」

真姫「ん……っ!」


凛「それでー」

穂乃果「あはは、ほんと?」


真姫(凛と穂乃果……)

花陽「……」

真姫(……なにかフォロー……すべきかしら?)

花陽「……行こうよ真姫ちゃん」

真姫「あっ……」

真姫「>>187
1.話しかけなくていいの?
2.黙ってついていく
3.その他

2

花陽「……」

真姫(花陽……)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

教室

真姫「よかったの?」

花陽「……凛ちゃんね」

真姫「……」

花陽「穂乃果ちゃんのこと、好きなんじゃないかなって思うの」

真姫「凛が、穂乃果を?」

花陽「うん……それも最近かな。本当に仲良しで、いつも一緒に学校に来てたのに、昨日から……」

真姫(……昨日から、凛は穂乃果と登校し始めたってことね)

真姫(……私のせいだわ)

真姫(私が凛を穂乃果に近づけたから……いや、もしかしたらその前から凛は穂乃果を好きだったのかもしれない。

でも、起爆剤になったのは、たぶん私……)

真姫(どうすればいいのかしら……私は……)

>>190
1.自分のせいだと謝る
2.「凛の分も私が支えてあげる」
3.なにも言わず抱きしめる
4.その他

全員腹パン

すみませんが安価下にします

真姫「……ごめん、花陽」

花陽「え……?」

真姫「あれ、私のせいかもしれない……」



真姫(私はすべてを話したわ)

真姫(凛と穂乃果が仲良くなるきっかけを作ってしまったこと……)

真姫(自分の尻拭いを凛にさせてしまったこと)

真姫(それらをすべて話して、何度も花陽に頭を下げた)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

花陽「……そっか」

真姫「ごめんなさい……」

花陽「いいの……きっと、前から凛ちゃんは……」

真姫「花陽……」

花陽「……ごめん、ちょっと……」

真姫「ぁ……え、ええ……」


【しばらく花陽に話しかけられなくなりました】

>>193
訂正

【今日一日花陽に話しかけられなくなりました】

昼休み

真姫(花陽も凛もいないのね……)

真姫(私はどうしようかしら)

>>196
1.誰か(花陽以外)を誘ってお弁当
2.ひとりで音楽室
3.その他
4.なにもしない

1、絵里

三年生教室

真姫「あ、絵里」

絵里「あら、真姫。どうかした?」

真姫「お弁当……一緒に食べない?」

絵里「いいけど、珍しいわね」

真姫「なんでもいいじゃない。食べましょ?」

絵里「それなら……あ、中庭にいく? 穂乃果と凛も……」

真姫「……ふたりだけで食べたいの」

絵里「真姫……?」

絵里「わかったわ、それなら生徒会室を使いましょう。私たち以外には誰も来ないし」

真姫「ありがと……ごめんね」

生徒会室


絵里「さて、また懺悔でも聞こうかしら?」

真姫「悪いわね……」

絵里「いいのよ、メンタルケアも生徒会長の仕事だし……なにより、私が真姫の力になってあげたいから」

真姫「ごめんなさい……」


真姫(穂乃果と凛を近づけた結果、花陽を傷つけてしまったことを話した)


絵里「本当に裏目にでまくってるわね……」

真姫「凛が穂乃果に近づけばこうなることはわかってたのに……バカね、私は……」

絵里「そうねぇ……もう少し慎重に行動すべきかもね?」

真姫「花陽……大丈夫かしら……」

絵里「……私が言えるのは、花陽は強い子よ。強いけど、やっぱり女の子だもの。脆い部分もある……それを支えてあげるのが友達じゃない?」

真姫「絵里……」

絵里「明日……私のことはいいから、花陽のところへ行ってあげたら?」

真姫「ぇ……」

絵里「ちゃんと埋め合わせしてくれれば、私はそれで構わないから」ニコリ

真姫「>>200
1.ごめん、そうさせてもらうわ
2.約束を破るのは嫌なの、明日は明日よ
3.その他

真姫「もしかして絵里も私が嫌いになったの? そうよね……デートなんかしたくないわよね、私だけ受かれてしまって馬鹿みたい…」

絵里「えっ……ちょ、ちょっと待って!」

真姫「なによ……」

絵里「誰もあなたが嫌いだなんて言ってないでしょ? 私だって楽しみにしてたんだもの、もちろんデートしたいわよ?」

真姫「でも……」

絵里「あのねぇ……今は花陽が心配だって話だったでしょ? あなたまでブルーになってどうするのよ」

真姫「ごめんなさい」

絵里「謝らなくてもいいわよ……ただ、心配なら友達を優先してもいいって話。私たちだって付き合ってるわけじゃないんだから」

真姫「……そうね」

真姫「>>203
1.じゃあそうさせてもらうわ
2.それでもデートしたいのよ
3.その他

真姫「じゃあそうさせてもらうわ……本当にありがとう。今度ハンバーガーでもおごらせてもらうわね」

絵里「絶対だからね? 約束よ」

真姫「もちろんね。ゆーびきーった」

絵里「ふふっ、それじゃあ早くごはん食べて戻りましょうか」

真姫「そうね…」

放課後・屋上

海未「1、2、3、4……」パンパン


真姫(今週最後の練習……)

真姫(月曜日からはテスト期間だから、二週間は部活がないのね……)

真姫(……まあ、どうせみんな部室で勉強するから会えないわけじゃないけど)

真姫(……花陽は、やっぱり元気なさそうね)

真姫(でも今日は話しかけないほうがいいし……あーもうっ!)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


真姫「はぁ……疲れた」

>>206
1.誰か(花陽以外)に話しかける
2.もう少し自主練習
3.その他
4.もう帰る

3 にこちゃんを寄り道に誘ってみる

真姫「ねえ、にこちゃん」

にこ「なによ……またからかいにきたの?」

真姫「昨日は悪かったわよ……ねえ、一緒に帰らない?」

にこ「……なんか変なものでも食べたの?」

真姫「ヴェェ!? ち、違うわよ! ただ……寄り道する相手が欲しかっただけ」

にこ「ふーん……ま、いいけど。どこに行くの?」

真姫「そうねぇ……」

行き先>>210
1.本屋さん
2.ハンバーガーショップ
3.スタバ
4.他の場所

3

スタバ


にこ「はぁ……今日が最後の練習かぁ……」グッタリ

真姫「仕方ないでしょ、来週からテスト期間なんだから」

真姫「テスト一週間前からすべての部活はおやすみだもの。みんな平等なんだからワガママはダメよ」

にこ「わかってるわよー……せっかく練習詰めれるってのに、テストなんて……」

真姫「あら、にこちゃんってそんなに練習熱心だったっけ?」

にこ「私だってやるときはやるわよ」

真姫「……」ジトー

にこ「な、なによその目は」

真姫「にこちゃん……あれでしょ。テスト前日、いきなり部屋の模様替えとかしちゃう人」

にこ「」ギクッ

真姫「ほら図星」

にこ「うーるーさーいー! なんなのよ、なんなのよあんた! 先輩いじめて楽しい!?」

真姫「にこちゃんは先輩って感じしないし」

にこ「どっちにしろひどい!」

にこ「ったく、この後輩は……」

真姫「あら、先輩禁止! なんじゃなかったの?」

にこ「それは絵里と希が決めたことでしょー?」

真姫「……まあ、なんでもいいけど、どうしたってにこちゃんは先輩には見えないわよ」

にこ「くぬぅ……こ、こーなったら先輩らしいことしてやるわよ!」

真姫「なんでそうなるのよ……」

にこ「いいから! 好きなの選びなさいよ、奢ってあげるわ!」

真姫「いらないって……」

にこ「早くしなさいよ!」

真姫「んもう……」

真姫の注文
>>215

にこの財政の事を考えて、だがにこの面子も考慮してそこそこの値段のコーヒー

にこ「好きなの何でも頼んでいいのよ。な・ん・で・も!!」

真姫(なんでもって……お小遣いとか、厳しいんだろうし……)

真姫「……じゃあカプチーノのトールにするわ」

にこ「……もっと高くってもいいのよ?」

真姫「いいの、私がそれ飲みたいんだから」

にこ「分かったわ、買ってくる」

真姫「ごちそうになります」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

にこ「おまたせ、カプチーノね」コト

真姫「ありがと。……にこちゃんは?」

にこ「私は……オレンジジュース。好きなのよ、悪い?!」

真姫「誰も悪いなんて言ってないじゃない……」

真姫(やっぱり金銭的にキツイんじゃないの……)

真姫「ありがと、にこちゃん」

にこ「えっ!? ……ぁ、ふ……ふふーん! 普段から素直にそう言ってればいいのよー! あっはっはっは」

真姫(ったく……ふふん)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

にこ「じゃ、私こっちだから」

真姫「ええ……また明々後日、部室で」

にこ「はいはーい」タタタッ


真姫「……せっかくの金曜だし、もうちょっと寄り道しようかしら」

>>219
1.本屋さん
2.公園
3.穂むら
4.まっすぐ家に帰る

1

本屋


真姫(……あ、この医学書前に読んだわね)ペラペラ

真姫(そろそろ新しい参考書も……いや、まだいいか)

真姫(ちょっとマンガ、見てみようかな)

真姫(最近は小説ばっかりだし、たまには……いいかもしれないし)

真姫が手に取ったマンガ
>>221

はちみつとクローバー

真姫「たしかこれ、映画にもなったんだっけ……ハチクロ」

真姫「立ち読み用の小さな冊子があるわね……」ペラペラ

真姫(バカな理由で恋人を作ろうとしてる私なんかより、ちゃんと恋愛してるじゃない)

真姫(……そりゃそうよね。理由が理由だもの)

真姫(こういうのを甘酸っぱい……って言うの?)

真姫(よくわかんない……けど、羨ましいな)

真姫(私も、ちゃんと考えなきゃ!)

【真姫ちゃんの意思が固くなりました】

真姫「明日は花陽の家に……」

真姫「……事前に連絡って取るべきなのかしら」

真姫「でも、たぶん断られるだろうし……」

真姫「せっかく絵里が言ってくれたんだもの、断られるわけにはいかないわ!」


>>225
1.電話
2.メール
3.雑誌を読む
4.その他
5.勉強
6.寝る

真姫「穂乃果に電話……」

真姫「……待って、穂乃果になにを伝えるというの?」


>>228
(攻略不可のため告白はできません)

よし、とりあえず謝ろう
友人として仲良くやってこう

真姫「……」グッ

プルルルルル…プルルルルル…

真姫「穂乃果……」

ピッ

穂乃果『……真姫ちゃん?』

真姫「ぁ……」ゾクン

真姫「あ……ぁ、ほ……ほの、か……」ドキドキ

穂乃果『……どうしたの、真姫ちゃん』

真姫「ほ、ほのか……」

穂乃果『うん、穂乃果だよ』

真姫「……あの、あのね、穂乃果……」

穂乃果『うん……なに?』

真姫「わたし、私ね……穂乃果に、話したいことがあるの」

穂乃果『……奇遇だね。私も真姫ちゃんから話してほしいことがあったの』

真姫「……わたし、穂乃果にひどいことしたの」

穂乃果『ひどいこと?』

真姫「ええ……その、お腹殴っちゃったり、賞味期限切れてるケーキ食べさせたり……」

穂乃果『……』

真姫「ひどいことばっかり、ほんとにひどいことばっかり……」

穂乃果『……真姫ちゃん』

真姫「ぁ……は、はぃ……」

穂乃果『そのことはね、私は許すって言ったでしょ?』

真姫「ぅん……で、でも……」

穂乃果『……私が聞きたいのは、前に許したことの懺悔じゃないよ』

穂乃果『もうわかるでしょ?』

真姫「穂乃果の、聞きたいこと……」

>>234
1.手紙のこと
2.花陽のこと
3.わからない

1

真姫「……あの手紙のこと、よね……?」

穂乃果『……そうだと思うなら、聞かせてほしいな』

真姫「ぅ、ん……」

真姫「あのね、わたし……ずるいと思ったんだけど、自分にはそんな資格ないって思って……」

真姫「ひどいことして、あんなことしちゃったあとにね……あなたに合わせる顔がなくて……」

真姫「だから、だからね……凛に、穂乃果を元気付けてもらおうと、おもったの」

真姫「それで凛を装って……穂乃果の机に、お昼に誘う手紙を入れて……」

真姫「凛にも、穂乃果を元気付けてってお願いして……」

真姫「ごめんなさい穂乃果……わたし、あなたに、嘘ついた……」

真姫「本当にごめんなさい……」

穂乃果『……やっとだね、真姫ちゃん』

真姫「わたし、わたし……」

穂乃果『謝ってくれてありがとう真姫ちゃん』

真姫「やめて、やめてよ……私はあなたにありがとうなんて言われる資格なんてないもの……」

穂乃果『真姫ちゃんは私にひどいことしたんだもん。そのお返しだよ……何度も言うからね、ありがとうって』

真姫「ほのかぁ……」

穂乃果『いま……真姫ちゃんのお顔、涙でぐしゃぐしゃになってるんじゃない?』

真姫「え……」

穂乃果『わたし、そんな真姫ちゃん見たくないから……ね、泣き止んでよ』

真姫「ほのか……うん、ありがとう」

穂乃果『えへへっ♪』

真姫(本当にありがとう)


【穂乃果が攻略可能になりました】


真姫(穂乃果に何か聞きたいことはある?)
>>238

最近凛と仲が良いみたいだけど私ももっと貴方と仲良くなりたい
どうすれば貴方と仲良くなれる?

真姫「ねえ……穂乃果?」

穂乃果『なーに?』

真姫「最近凛と仲が良いみたいだけど……私も、もっとあなたと仲良くなりたい 。どうすれば貴方と仲良くなれる?」

穂乃果『ふふふ、真姫ちゃんは馬鹿だね』

真姫「え……?」

穂乃果『何もしなくたって、私たちは仲良しだよ!』

真姫「穂乃果……」

穂乃果『あ、それよりね……真姫ちゃん』

真姫「な、なに……?」






穂乃果『花陽ちゃんのことなんだけど』





翌朝・花陽のおうち



真姫「……よし、いくわよ」


ピンポーン


ガチャ

花陽「は、はーい……ぁ」

真姫「……おはよ。あがらせてもらってもいい?」

花陽「……う、うん」

花陽の自室


真姫「……可愛らしい部屋ね」

花陽「そうかな……」

真姫「ええ、花陽らしくて……私は好きよ?」

花陽「……」

真姫「そういえば、お土産ももってきたの。あとで一緒に食べましょ?」

花陽「うん……」

真姫「あ、このCDっt『真姫ちゃん!』」

真姫「……なに?」

花陽「なんで、来たの……?」

真姫「……」

>>243
1.「昨日、穂乃果と話したわ」
2.「あなたをひとりにしたくなかったのよ」
3.その他

ksk

2

真姫「あなたをひとりにしたくなかったのよ、花陽」

花陽「でも私は、ひとりにしてって言ったよね?」

真姫「それは昨日だけでしょ、今日は無効よそんなの」

花陽「真姫ちゃん……」

真姫「花陽のこと、心配なのよ……」

花陽「……ごめん」

真姫「いいのよ」

花陽「ねえ……抱きしめてほしいな」

真姫「……」
>>246
1.抱きしめる
2.抱きしめない
3.それより凛のことで話が…

2

真姫「……」

花陽「……抱きしめてくれないんだ」

真姫「ごめんなさいね、花陽」

花陽「ひとりにしないって言ったのに……嘘つきだね」

真姫「いいえ、もちろんひとりにはしない。これは約束する」

花陽「なんなの……さっきから、真姫ちゃんは何がしたいの?」

真姫「いえね……そろそろなのよ」

花陽「なにが……」








真姫「凛が来るのがね」







花陽「…………え?」



花陽「ま、真姫ちゃん……なに言ってr」


ピンポーン


花陽「!?」

真姫「時間ちょうど……さすがね、凛」

花陽「まきちゃんが呼んだの……?」

真姫「当たり前でしょ、私が呼ばないと来ないわよ」

花陽「なんでそんなことしたの!!」

真姫「……あなたをひとりにしないって言ったでしょ?」

花陽「な、んで……」


凛「かよちん!!」


花陽「ぁ……あ、りん……ちゃん……」

凛「かよちん……きたよ、かよちん!」




真姫「凛と花陽をふたりにしてあげたわ」

真姫「だから簡単に説明するけど……」




真姫「昨日、穂乃果との電話で聞いたの」

真姫「凛と穂乃果は別に付き合ってるとかじゃなく、ただせっかくの機会だったから仲良くしていただけ……らしい」

真姫「私の手紙のことも凛から聞いて、最初からすべて知ってたってわけ」

真姫「……本当にそれだけみたい」

真姫「花陽は凛が……大切だから、ちょっと考えが行き過ぎちゃっただけなのよ」

真姫「だからもう大丈夫……よね」

真姫「はあ……これで、私も肩の荷が全部降りたわね」

真姫「……ふふふっ♪」

真姫「丸く収まって気分もスッキリしたわ」

真姫「さて……午後からどうしようかしら」

>>255
1.三人で遊びに行く
2.ひとりで出かける
3.その他

遠かったですね
>>254にします

2

真姫「花陽は凛に任せれば大丈夫ね……むしろ私がいるほうがお邪魔かもしれないし」

真姫「……でも、どこに行こうかしら」

>>257
1.公園
2.神田明神
3.穂むら
4.秋葉原
5.絵里の家
6.当てもなく歩く

おやすみします
ありがとうございました

安価下です




楽しんでくれてる人いるかな……
うまく出来なくて自信がない……

3

そういや好感度教えてくれるシステムはどこいったんだ?
1日ごとに書いてくれると思ってたんだが

>>260
書くの忘れてました……すみません
気をつけます


最新の好感度はこちらです




穂乃果:30「もう泣かないでね」
ことり
海未
花陽:65「本当にありがとう真姫ちゃん」
凛:55「ごめんにゃ……かよちん、真姫ちゃん」
絵里:65「友達は大切にね」
希 :45「真姫ちゃんは照れ屋さんやなぁ」
にこ:50「もっと先輩を敬いなさいよー」



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


穂むら

ガラガラ


穂乃果「いらっしゃいま……あ、真姫ちゃん!」

真姫「こんにちは、穂乃果」

穂乃果「うん、こんにちは! …どうしたの?」

真姫「>>263
1.あなたに会いたくて来ちゃった
2.通りがかっただけよ
3.別に……なんとなくよ、なんとなく

1

真姫「ふふふ、あなたに会いたくて来ちゃった」

穂乃果「……」

真姫「な、なによ!」

穂乃果「真姫ちゃん、気持ち悪いよ?」

真姫「なっ……た、ただの冗談じゃない!!」

真姫(私らしくないセリフはダメね……)


穂乃果「どれにします?」

真姫「え?」

穂乃果「だーかーらー! お菓子だよー」

穂乃果「わざわざ来てくれたんだもん、サービスしちゃうよ! 好きなの選んで〜」

真姫「えっ……で、でも……」

穂乃果「穂乃果にあんなことしたのに……断るんだ」ジトー

真姫「」

真姫(ど、どれにしよう……)

>>266
1.ほむまん
2.葛切り
3.あげまんじゅう

>>269

真姫「この葛切りをもらおうかしら」

穂乃果「はーい! お父さん、葛切りお願いしまーす!」

真姫「ぇっ……」

穂乃果「中で食べて行ってよ! 作りたてをお出しするからっ」

真姫「……じゃあ、お言葉に甘えるわ」

穂むら・座敷



穂乃果「おまたせ真姫ちゃん」

真姫「ええ」

穂乃果「はい、できたての葛切りだよ! つけ麺みたいに黒蜜と絡めて、ちゅるちゅるーって食べてね!」

真姫「にゅるちゅるって……よし、いただきます」

真姫「あむ、ちゅる……ずずっ……」

穂乃果「どう? 美味しい?」

真姫「ええ、とっても美味しいわ」

穂乃果「ほんと? えへへ、よかった♪」

真姫「ふふっ、本当においしいわ。家にも買って帰ろうかしら」

穂乃果「あ……あのね、葛切りは店内限定なんだー」

真姫「そうなの?」

穂乃果「うん、やっぱり作りたてを食べてほしいからってお父さんがね」

真姫「さすが老舗の職人ね……とっても美味しかったって伝えてくれる?」

穂乃果「もちろんだよ! えへへ、気に入ってくれて嬉しいなぁ」

真姫「ふふふ、今度は両親も連れて来ようかしら?」

穂乃果「ほんと!? じゃあ張り切って作らなくっちゃ!」

真姫「穂乃果が作るわけじゃないでしょー?」

穂乃果「あ、あはは……」

真姫(さて……もう少しいるつもりだけど、なにを話そうかしら)

>>274

マッサージしてあげる

真姫「店番って疲れない?」

穂乃果「そりゃ疲れるよー……もう肩凝っちゃってすごいの」

真姫「あら、それなら私が肩のマッサージをしてあげるわ」

穂乃果「ええっ!? い、いいよいいよ!」

真姫「うるさい、マッサージやらせなさい。美味しい葛切りをご馳走してもらった御礼だから」

穂乃果「ん、うん……じゃあ、お願いしようかな」

真姫「よろしい」



モミモミ

ギュッギュッ



穂乃果「おぉ……こりゃいいや……」

真姫「でっしょー? 花陽も喜んでたわ」

穂乃果「花陽ちゃん? ああ、胸おっきいから?」

真姫「いえ、花陽は全身マッサージだったわね。肩とか腰とかふとももとか、あの子ったら柔軟サボっててひどい凝り具合だったのよ」

穂乃果「へえ」

真姫「あ、あとは胸も」

穂乃果「……希ちゃん?」

真姫「真姫よ」

穂乃果「だ、だよねぇ……」

真姫「なに引いてんのよ。あなたにもするわよ?」

穂乃果「や、やだやだそれはやだー!」

真姫「ったく……」


やってやろうかしら
>>277
1.やるしかない
2.やるわけないでしょ

2

真姫「ったく、胸のマッサージは希に頼みなさいよ」

穂乃果「!? の、希ちゃんはダメだよ!」

真姫「なんでよ?」

穂乃果「だ、だって……上手すぎるから……///」

真姫(……なにが!?)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


真姫「ふぅ……ゆっくりしたし、そろそろ帰るわね」

穂乃果「あ、お土産にほむまん買ってかない?」

真姫「ああ……そうね、それじゃあ6個入りをお願いしようかしら」

穂乃果「はーい!」

オトーサーン

ホムマンムッツー

真姫(……昨日、電話してよかったわ)

真姫(じゃないと……あんなに美味しい葛切り、食べられなかったもの♪)

穂乃果「はいおまたせ!」

真姫「は、早いわね」

穂乃果「お土産用にってお父さんが用意してくれてたの!」

真姫「そうなの……ありがとう」

穂乃果「えへへ、また来てね! 今度は私特製のあげまんじゅう、食べさせてあげる!」

真姫「ん……ありがとう。楽しみにしてるわね」

穂乃果「うんっ!」

夜・自室

真姫「はあ……食後に食べたほむまんも美味しかったわ……」

真姫「さて、どうしようかしら」

>>281
1.電話
2.メール
3.雑誌を読む
4.その他
5.勉強
6.寝る

真姫「……そうだ、絵里に埋め合わせでハンバーガー奢るって約束したのよね」

真姫「ちょうどいいし、三人とも誘っちゃいましょう」



真姫メール
本文>>285

モスバーガー食べに行くわよ!にこちゃんには、珈琲おごってもらたし絵里には相談のってもらったしついでに希も入れて奢るから明日開けときなさいよ!

真姫メール
モスバーガー食べに行くわよ!
にこちゃんには珈琲おごってもらったし、絵里には相談のってもらったし

ついでに希も奢るから明日あけときなさいよ!


にこメール
いらない


絵里メール
そんな、気にしなくていいのよ?


希メール
唐突やなぁ


真姫「ぐぬぬ……」


本文>>242

>>292ですごめんなさい

真姫メール
もうすぐ卒業する皆と少しでも思い出が作りたいの、明後日からテスト期間だし明日だけお願い


にこメール
あんた、そんなキャラだっけ?
……まあいいけど、遠慮しないわよー


絵里メール
そうね……でも、それなら全員の方がいいんじゃない?


希メール
確かにそうやね
全員で行けば、そのまま遊ぶことになってもオーケーやし


真姫「むぅ……」
>>295
1.分かったわ全員呼ぶわよ
2.この四人だけがいいのよ

1

真姫メール
それなら全員呼んで遊びに行きましょうか
テスト前だし、思いっきり羽目外してもいいわよね?


にこメール
それならー
ニコニーは遊園地がいいな〜❤


絵里メール
私はみんなにお任せするけど……


希メール
にこっち、遊ぶって決まった途端上機嫌やなぁ?
これは月曜からみっちりお勉強仕込まんとやね♪


にこメール
に、にこっ!


真姫「遊園地……」


遊園地で遊ぶの、どうかしら?
>>298
1.いいんじゃない?
2.他にいいとこあるわよ(場所指定)

1

真姫メール
じゃあ明日、μ's全員で遊園地ね
お昼は私が奢るから、そういうことで


にこメール
まさか全員分?


真姫メール
当然でしょ?
ひとり千円までなら大丈夫よ


絵里メール
さすがにそれは悪いわよ……
相談のことは気にしなくていいから、普通に楽しみましょ?


希メール
特にウチはいちばん関係ないしなー


真姫メール
不公平は嫌いよ
全員分奢るから黙って奢られなさいよ


にこメール
無理やりねぇ……まあいいわ、それじゃまた明日ね


絵里メール
えっ……ちょ、ほんとに!?


希メール
ほんまにもぅ……


真姫「なかば無理やりだけど奢ることに決まったわ!」

真姫「よし、そろそろ寝よう」

真姫「おやすみ!」


【μ'sで遊園地に遊びに行くことになりました】

メンバーたちからの好感度


穂乃果:50「来てくれてありがとね」
ことり
海未
花陽:65「ありがとう真姫ちゃん」
凛:50 「ごめんねかよちん。真姫ちゃんもね」
絵里:65「あんまりハメを外しちゃダメよ?」
希 :45「奢られるのって好きやないんやけどなぁ…」
にこ:45「遊園地楽しみにこ❤」

翌朝・自室

真姫「はあ……眠たい……」

真姫「遊園地……いかなきゃ……」

>>303
コンマ一桁で誰かが迎えに来る
0 誰も来ない
1 穂乃果が迎えに来る
2 海未が迎えに来る
3 ことりが迎えに来る
4 花陽が迎えに来る(そのあと凛も呼びに行く)
5 凛が迎えに来る(そのあと花陽も呼びに行く)
6 にこが迎えに来る
7 絵里が迎えに来る
8 希が迎えに来る

せい

真姫「……さて、用意もできたし、行きましょ」

真姫「たしか、駅前集合だったわね」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


駅前

真姫「おはよ」

凛「まっきちゃーん! おはようにゃー!」

花陽「おはよう真姫ちゃん」

真姫「ええ……もうみんな揃ってるのね」

ことり「うふふ、真姫ちゃんが最後だね」

穂乃果「そうだ! 最下位の真姫ちゃんにはジュースをおごってもらおう!」

海未「穂乃果!」

穂乃果「じ、冗談だよぉ……」

にこ「遊びはその辺にして、そろそろ遊びに行くわよー」

希「それ、なんかのギャグ?」

にこ「んなわけないでしよ!」

絵里「ふふふっ、それじゃあ行きましょ!」

μ's『おーっ!!』

遊園地



穂乃果「きたぞーっ!!」

凛「さっそく遊ぶにゃー!!」

にこ「いくわよー!!」



絵里「ちょっとストップ!!」



ほのにこりん『はい!』


絵里「それぞれ行きたいところをあげなさい」

にこ「行きたいところ?」

絵里「ええ、ほら……苦手なアトラクションとかあるでしょ? そのジャンルが似通ってる人どうしで行動するの」

海未「みんなで遊ぶのでは?」

絵里「で、でも……ほら、どうしても行きたいアトラクションでひとりだけ行きたくないって言うのもいいきぶんじゃないでしょ?」

希「ほな、お化け屋敷に行きたくない人はえりちのとこやね〜」

絵里「ちょ、のぞみー!」

希「ふふん♪」

絵里「……お昼、またみんなで集合ね。そこでメンバーを変えて夕方まで行動するから」


真姫「ふむ……」

私はどうしようかしら
>>310

コンマ一桁が……

0〜2穂乃果・凛・希と行動(ライド型の絶叫アトラクション)
3〜5海未・絵里・にこと行動(シューティングなど身体を使うアトラクション)
6〜8ことり・花陽と行動(お土産買ったりショー見たり、アトラクションには乗らず)
9 強制的に、ことり・花陽と行動

はい

真姫「穂乃果、凛、希。私も一緒に行動してもいいかしら?」

凛「大歓迎にゃー!」

穂乃果「いいけど、絶叫系だよ? ジェットコースターだよ?」

希「真姫ちゃんはあんまり得意じゃないイメージやけど……大丈夫なん?」

真姫「ヴェェ……え、えと……」

凛「苦手なの? もしかして真姫ちゃんジェットコースターのれないのー?」ウププ

真姫「」イラッ

真姫「>>313
1.……苦手だけど、あなたたちと回りたかったのよ
2.だ、誰が苦手ですって!? 大得意に決まってるわよ!!

1

真姫「……苦手だけど、あなたたちと回りたかったのよ」

凛「真姫ちゃん、変に素直にゃ……」

穂乃果「最近よくあるよね……」

希「な、なんか調子狂うね……」

真姫「な、なによー!」

真姫(普段の私と違う反応したらすぐこれ!? じゃあどうしろっていうのよ!)


穂乃果「よし、まずはジェットコースターだ! いくぞーっ!」ギュッ

真姫「ちょ、穂乃果!?」

穂乃果「いそげいそげーっ!」

真姫「は、走らないでっ……もーっ!」

凛「あー! 待て待てーっ!」

希「人にぶつかったらあかんよー」

ジェットコースター




穂乃果「待つこと30分……ついに私たちの番だね!」

希「席順決めよーか」

凛「横並びに二人で座るんだねー」

真姫「なるほどね」

希「真姫ちゃん、誰の隣がいい?」

真姫「え?」

希「隣に座ってほしい人を指名してほしいんやけど」

真姫「な、なんで私が?」

希「いやぁ……怖くて震える真姫ちゃんが見たいなぁって」

真姫「だ、誰も震えたりなんてしないわよ!」


やってやろーじゃない!
>>317
1.穂乃果のとなり
2.凛のとなり
3.希のとなり

2

3

真姫「……じゃあ凛のとなり」

希「ちっ!」

真姫「わかりやすく舌打ちしないで!」

希「てへ♪」

真姫「くぅ……」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ガタガタガタガタ

真姫「な、なんでよりにもよっていちばん前なのよー!」

凛「凛がいちばん前に座りたかったからだよ?」

真姫「くっ、選択を間違えたわ! これなら弄られるの覚悟で希を選ぶんだった!」

真姫(めっちゃ怖い!!!)

凛「にゃっふっふ〜! 凛のとなりを選んだのが運のツキにゃ! 潔く諦めるのだー!」ギューッ

真姫「ちょ、ちょっと、狭いとこで暴れないで……!」

凛「にゃにゃーっ!」ギュー

真姫「やめなさいよー!」

凛「えへへ、怖くなくなったでしょ?」

真姫「え?」

凛「真姫ちゃん、ちょっと震えてたもん」

真姫「……ありがとね」

凛「えへへっ! ……ほら、そろそろにゃ!」

ガタガタガタガタ…

凛「大丈夫?」

真姫「だ、大丈夫……」


大丈夫、大丈夫だけど……
>>315
1.手……握ってくれる?
2.我慢してみせるわ!

>>325です

真姫「大丈夫よ!」

凛「うん、それでこそ真姫ちゃんにゃ!」

ガタガタガタガタ…

凛「準備はいい?」

真姫「と、トーゼン!」

ガタガタガタガタ…

ゴオオォォォッ!!!

まきりん『きゃぁああぁああああーーーーっ!!!』

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

真姫「はあはあ……」

凛「楽しかったにゃー♪」

真姫「た、楽しかったのは、楽しかったけど……」

穂乃果「ボロボロだねー」

希「やっぱり無理しない方がよかったんやない?」

真姫「だ、大丈夫って……言ったのは私だから……」

穂乃果「頑固な真姫ちゃん」

真姫「誰が頑固よ!」

希「怒る元気があるなら、次いこーやん!」

凛「今度も叫ぶにゃー!」

行き先
>>318
1.フリーフォール(ジュラシックパークみたいなアレ)
2.回転ブランコ(回転する円盤にブランコがついたアレ)
3.バイキング(船みたいなのに乗る振り子みたいなアレ)

>>330です

バイキング


キャーッ!!

ァァアアァアッ!!



真姫「……」

希「ま、まきちゃ」

真姫「真姫ちゃんおうちに帰るー!!」ダダッ

凛「あ、逃げたにゃ!」

穂乃果「捕まえてー!」

希「逃がさんよー!」ガシッ

真姫「嫌だ、あれは嫌よ! もういや、帰る! 私は帰るの!」

希「あかんよ、ウチたちが一緒やから怖くないから!」ギュー

真姫「そんなの関係ないわよ!」

希「あんまり駄々をこねると……」

真姫「っ……!?」

希「わしわしやー!」ワシワシ

真姫「いやぁぁあーーっ!!」

真姫「ほんとに乗るの……?」ウルウル

凛「ここまで来たら乗るしかないにゃ!」

穂乃果「ファイトだよ!」

希「逃げたらわしわしやよ!」

真姫「もう逃げないわよ……」

希「ほな、例によってとなりを決めよーか」

凛「凛はさっき真姫ちゃんの隣だったから真姫ちゃん以外がいいにゃー」

真姫「私じゃ嫌なの?」

凛「ぁ……そういうことじゃなくて、せっかくの機会なんだから、みんなと乗りたいでしょ?」

真姫「……その通りね、嫌な質問してごめんね」

凛「いいよ!」

真姫「さて……」
>>335
1.穂乃果のとなり
2.希のとなり

2

真姫「それなら希のとなりにするわ……」

希「わーい♪」

真姫「……嬉しそうね」

希「そりゃそうやん♪」

真姫「意地の悪い人ね……」

希「てへ♪」

真姫「はぁ……」

ギィィ…

希「最初はゆっくり揺れ始めて、それから大きな振り子運動になっていくんよ」

真姫「ま、まだ大丈夫……まだ大丈夫……」

希「大丈夫とは思えないんやけど……顔、青ざめとるよ?」

真姫「だ、たいじょうぶ……」カタカタ

ギイィィ……

希「振り子運動が大きくなってきたけど大丈夫?」

真姫「はぁ、はあ……」

希「……これ、最終的に360°回転するけど……」

真姫「」

ギギギギギ……

希「そ、そろそこ90°……ここまでくると言ってるうちやで!?」

真姫「不安を煽るのはやめて……!!!」

希「大丈夫、ウチがおるから」ギュッ

真姫「の……のぞみぃ……」

希「さっきも凛ちゃんと叫んだら大丈夫だったやろ? じゃあ今度はウチと叫ぼう?」

真姫「い、いみわかんない……!」

希「ふふ、ウチにまかしとき!」ギュー

真姫「ぅう……ぁ、いやっ……」

希「回転するよー!」



ちょ、ちょっ……こわっ……
>>343
1.抱きしめ返して一緒に叫ぶ
2.目をつぶって終わるまで我慢

希「きゃぁああーーっ!!」

真姫「ぅ、う……」グッ

希「……いやぁぁーーっ!!」

真姫「っ……」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

希「真姫ちゃん……」

真姫「ご、ごめん……やっぱり怖くて……」

希「ちぇ……」

真姫「うぅ……」



穂乃果「サクサクいくよ! 時間的に最後だし!」

真姫「どこにするの……?」

穂乃果「そりゃもちろん絶叫マシンだよ」

真姫「分かってるわよバカ穂乃果!」

穂乃果「あーっ! バカって言った方がバカなんだよ真姫ちゃん!」

真姫「いいから早く決めなさいよぉ!!」

希「やさぐれとるなぁ……」

凛「絶叫続きで精神的に参ってるんだにゃ……」


行き先
>>349
1.フリーフォール
2.回転ブランコ
3.もいっちょバイキング

>>348にします
なんども遠くなったりすみません

1

フリーフォール



穂乃果「次は私のとなりだよ!」

真姫「決まってるのね……」

穂乃果「もちろん!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ガチャン

ガタガタガタ

穂乃果「ゆっくり登るよー」

真姫「ちょ、高くない……?」

穂乃果「たしか……地上60mだったかな」

真姫「バッカじゃないの!?」

穂乃果「いいからいいから、ほらー! いい景色!」

真姫「いや、もう怖い! 高い!」

穂乃果「私に任せて!」ギュッ

真姫「なにがよ!」

穂乃果「手を繋いでてあげるから、大丈夫だよっ!」

真姫「ぁう……っ……」

穂乃果「ほら、落ちるよー!」

ゴォオッ

真姫「っぁぁあああぁ!!」

真姫「>>351
1.大丈夫じゃないわよ!
2.助けて穂乃果ー!

1

真姫「大丈夫じゃないわよバカーっ!!」

穂乃果「きゃああーーっ!!」

真姫「いやぁぁあああっ!!!」

穂乃果「……はあ」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

穂乃果「真姫ちゃん……なんでこっち来たの?」

真姫「……ごめん」

凛「凛たちこそ、真姫ちゃんのことを考えずにアトラクション選んじゃってごめんね……」

希「無理せんと、ね? お昼からはやさしめのアトラクションにしよーか」

真姫「お昼からはメンバーチェンジでしょ……」

希「あら……それなら、また機会があれば一緒にまわろ?」

真姫「ええ、そうね」

真姫(みんなの印象が悪くなった気がするわ……)

ワイワイガヤガヤ


真姫(とりあえず全員分は払った……)

真姫(……誰と食べようかしら)

>>356

花陽

真姫「花陽、となり……いい?」

花陽「うん、いいよ」

真姫「ふう」

花陽「ごめんね……私の分までご馳走になっちゃって……」

真姫「ぜんぜんいいのよ、むしろ一部にだけ奢る方が嫌だもの」

花陽「えへへ、ありがとね」

真姫「それでいいのよ。いただきます」パク

花陽「あ、うん……いただきます」モグ

真姫「なかなか美味しいわね、ここのハンバーガー……」

花陽「この遊園地でいちばん人気なんだって聞いたよ?」

真姫「なるほどね……ケチャップが美味しい。いいトマト使ってるわね」

花陽「あ、あはは……」

真姫「……花陽のハンバーガーって」

花陽「ああ、ライスバーガーだよ?」

真姫「どうりでパンじゃないわけね……美味しいの?」

花陽「うん! ひとくちたべる?」スッ

真姫「ぁ……///」

真姫(っ……こ、これ食べたら間接キス……)

真姫(ど、どうする……?)

>>360
1.食べる
2.やめとく

真姫「い、いただくわ……///」パク

花陽「どうかな?」

真姫「ぅえっ!?」

真姫(か、間接キスのこと……?)

花陽「ライスバーガー、美味しいでしょ?」

真姫「ぁ……そ、そうね! おいしいわ!」

花陽「えへへっ♪」

真姫(な、なんて勘違いしてんのよバカ……!)

真姫「ほ、ほら! 私のもあげるわよ」

花陽「わあ……それじゃあ、いただきます」パク

真姫(ぅう……なんの躊躇もない……///)

花陽「んふ……ぁ、ケチャップ指に垂れちゃった……」チュ

真姫「」ドキッ

花陽「どうしたの?」

真姫「な、なんでもないわよ! なんでもっ!」

花陽「?」

真姫(ゆ、指を舐める仕草……な……なんかえっちだった……///)

真姫(花陽ってこんな子だっけ……?)

真姫(波乱のお昼ごはんだったわ……おもに私一人だけだけど)

真姫(さて、お昼からは誰と回ろうかしら)

真姫(穂乃果たちとはもう回ったし……)

コンマ一桁
>>363

0〜5海未・絵里・にこと行動(シューティングなど身体を使うアトラクション)
6〜9ことり・花陽と行動(お土産買ったりショー見たり、アトラクションには乗らず)

うい

真姫「花陽、ことり。一緒に回ってもいい?」

花陽「あっ、真姫ちゃんっ」

ことり「えへへ、いいよ〜♪」

真姫「ふたりは午前はどこにいたの?」

ことり「ふたりでショーを見たりしてたの! だから午後はお土産買おうかな〜って♪」

花陽「真姫ちゃんも一緒に行くんでしょ? えへへ、嬉しいなぁ」

真姫「そ、そう?」

花陽「うんっ」ギュッ

真姫「なっ!?///」

ことり「あーん、真姫ちゃんずるいなー」

真姫「ヴェェ!?」

ことり「かよちゃんの独り占めはゆるしません!」ギュッ

ことり「えへへ……両手に花だね、真姫ちゃん♪」

真姫「な、なんなのよぉ……もーっ!」

ことり「あ、ねえねえふたりともっ」

まきぱな『なに?』

ことり「お土産のまえに行きたいところがあるんだけど……」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ふれあい広場


わんこ「わんわんっ!」

にゃんこ「にゃー」

うさちゃん「……」

花陽「はわぁあぁっ……!」

ことり「かわいい……かわいいっ!!」ギュッ

わんこ「わんわん」ペロペロ

ことり「あはは、くすぐったいよぉ〜」

真姫「ここに来たかったの?」

ことり「えへへ……だってほら、かわいいじゃない♪」

真姫「ん……まあね」

ことり「わぁ……うさぎさんもいる!」

真姫(本当に動物が好きなのね、ふたりとも)

真姫(すっごくいい笑顔で動物を抱きしめて……)

ことり「ほら、真姫ちゃんも抱きしめてみて? とってもふわふわしててかわいいよ」

真姫「ん……」

>>368
1.ことりのほうがかわいいわよ
2.ほんと、かわいいわね

真姫「ほんと、かわいいわね」ニコリ

ことり「っ……」ドキッ

真姫「ことり?」

ことり「う、ううんっ! なんでもないよ、なんでも!」アタフタ

真姫「そう……?」ズイッ

ことり「ひゃぁっ!?」

真姫「えっ!?」

ことり「あ、あんまり……顔見ないで……///」

真姫「なんなのよ……」

ことり「うぅ……///」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


お土産店


花陽「わあ、お菓子がたくさんだねっ!」

真姫「そうね……ねえ、あの犬のクッキー、さっき抱っこした子と似てない?」

ことり「あはは、ほんとだね♪」

真姫「ふふっ」

ことり「あ、あははー……///」

真姫「?」

花陽「よし、ささっとお土産買っちゃおうよ。それでね、終わったら外の売店のデニッシュスティック食べない?」

ことり「わあっ! 賛成♪」

真姫「それじゃあ……残りの時間はデニッシュスティックを食べながら潰すってことで」

ことぱな『はーい♪』

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


真姫「たくさん買ったわね」

ことり「えへへ…おいしそうだったから」

花陽「私も……」

真姫「ふふ、まあいいわ。デニッシュスティック……味はどうする?」

ことり「私はシナモンがいいな」

花陽「じゃあ……私はプレーンで」

真姫「わかったわ。買ってくるわね」

ことり「ごめんね〜」


『いただきまーす』


ことり「あむっ」サクッ

花陽「んふ……おいひぃ……♪」モグモグ

真姫「ほんとね……バターがたっぷり練りこまれたデニッシュスティックを、ほどよい甘さのチョコがコーティングしてて……」

ことり「とってもおいしいっ!」

花陽「はわぁ……近くのパン屋さんよりもおいしい……」

真姫「まさに本格派ね。焼き色も綺麗だし」

ことり「真姫ちゃんがそう言うならそうなんだろうな〜んふふ」

真姫「なによそれぇ……」

ことり「うふふ、真姫ちゃんの言うことなら信じられるってことよ♪」

真姫「ヴェェ……」

花陽「甘くてサクサクしてて、中はふわふわ……」

花陽「しあわせですぅ……♪」

ことり「……じーっ」

真姫「ん、なによ?」

ことり「ねえ……真姫ちゃん」

真姫「なに?」

ことり「食べさせっこしない?」

真姫「っ!?」

花陽「あ、ことりちゃんだけずるいよ……私も、私も真姫ちゃんの食べたいです!」

真姫「ええっ!?」





ことり「ねえ……いいでしょ……?」





「ひとくち食べたいなぁ……」花陽





真姫(な、なにこの声……あた、あたまがふわふわしてきた……)





ことり「甘くてサクサクの……」





「真姫ちゃんのスティック……」花陽






ことり 『食べさせて……?』 花陽





真姫「は……、はい……」


ことり「えへへ……嬉しいなぁ」



「じゃあ……食べさせてほしいなぁ」花陽



ことり「私たちに……」



「あ〜んって……してほしいな」花陽



ことり 『 真姫ちゃん 』 花陽





どちらからたべさせる?
>>377
1.ことり
2.はなよ

1

真姫「じゃあ……ことり、から……」

ことり「えへへっ……嬉しいなぁ❤」

花陽「あーん……次は花陽だからね、真姫ちゃんっ!」

真姫「え、えぇ」

ことり「じゃあ、あーんって……してくれる?」


真姫「ほら……あーん……」


ことり「あーん……」


真姫(ことりのピンク色の唇が、私の持つデニッシュスティックに近づいていく)

真姫(ひとくち食べる……ただそれだけなのに、私の瞳には、たまらなく扇情的に写ってしまった)


ことり「んふふ……おいしいね、真姫ちゃんのスティック❤」


真姫「そ、う……よかったわ……」


真姫(こんな艶かしい食べ方なんて……いみわかんない)

真姫(ことりはずるい……こんなときだけ、自分の魅力を余すところなく発揮するんだもの)





花陽「今度は私だよ、真姫ちゃん」




真姫(そうだった……まだ、花陽がいるんだった)


真姫「ほら……あーん」

花陽「あーん……っ」

真姫(花陽は……さっきのケチャップのときから、なぜか食べ方が妙にえっちに見えちゃうのよね)

真姫(なんなのかしら……すごく、そそる……って、いうの?)

真姫(ふたりの友達に、ただ食べさせているだけなのに……私の心がすっごくドキドキしてる)

真姫(……ずるいわ、ふたりとも)

花陽「ごちそうさま……真姫ちゃん♪」


ことり「とっても美味しかったよ、真姫ちゃん♪」


真姫「それはよかったわ……」


真姫(なんだろう……すっごく疲れた)


ことり「じゃあ今度は私が食べさせてあげるねっ」



花陽「私も食べさせてあげ間すっ」



真姫「」



真姫(あたま、ふわふわしてきた……脳がチョコのように溶け始めちゃったのかも……)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『ごちそうさまでした!』

ことり「うふふ、美味しかったね〜」

花陽「うんうんっ! また食べたいなぁ……」

真姫「そ、そうね……」

真姫(死ぬかと思ったわ……!)

ことり「ねえ……真姫ちゃん?」

真姫「うぇぅっ……な、なに!?」

ことり「今日はありがとうね♪」

花陽「私からも、今日はありがとう真姫ちゃん」

真姫「……ええしっかり感謝しなさいよ」


真姫(ふふ……でも、楽しかったわね)


遊園地・ゲート


穂乃果「楽しかったねー!」

にこ「もう帰るのね……」

絵里「当たり前でしょ? 明日からテスト一週間前なんだから、しっかり勉強頑張らないと!」

海未「穂乃果もですよ!」

ほのにこ『はい……』

希「まあまあふたりとも、今日は羽目を外すってことなんやし、それくらいにしてあげたら?」

穂乃果「女神だ……」

にこ「女神がいるわ……」

希「お、おいおい……」


真姫「……」

真姫(楽しかったな……でも、こんな楽しい時間もいつかは……)

真姫(ううん……それはそれ、これはこれよ)

真姫(このひと時を楽しむの……それが私の当面の目標よ!! ハチクロの主人公たちみたいに……甘酸っぱい青春してやるんだから!)

【真姫ちゃんの意思が強くなりました】

夜・自室


真姫「はあ……今日は疲れたわねぇ」

真姫「寝る前に何かしようかしら……」


>>385
1.電話
2.メール
3.勉強
4.雑誌を読む
5.その他
6.寝る

真姫「……もうむり、遊びすぎて疲れて眠い」

真姫「なにもやる気起きないし……勉強も明日でいいわ、うん」

真姫「おやすみ!」


メンバーたちからの好感度


穂乃果:50「楽しめなかったよね…ごめんね」
ことり :55「真姫ちゃんって、笑うとかわいいんだね…///」
海未
花陽:65「ありがとう真姫ちゃんっ」
凛:50「凛は仲良く遊べただけで満足にゃ!」
絵里:65「明日から勉強、頑張らないとね!」
希 :45「もーちょっと心開いてくれてもいいんやない?」
にこ:45「明日から勉強……」

翌朝・自室

真姫「……体がだるい」

真姫「学校めんどくさい……」

真姫「でも行かなきゃ……」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


真姫「さて、そろそろ行かなきゃ……」


ピンポーン


真姫「ん……?」


迎えに来たのは……>>390

(・8・)

真姫「はい……」

ことり「あ、真姫ちゃんっ」

真姫「ことり……どうしたの?」

ことり「えへへ、一緒に学校に行こうかなって思って♪ ……めいわくだった?」

真姫「そんなわけないでしょ?」

ことり「よかったっ❤」



ことり「ねえ、真姫ちゃん」

真姫「なに?」

ことり「最近の真姫ちゃんって、みんなと仲良くなろうってしてるなーと思うの」

真姫「……そう?」

ことり「うんっ! みんなとちょっとでも距離を縮めようと頑張ってて、見てて微笑ましくて」

真姫「な、なんだか恥ずかしいわ……あんまり言わないでくれない?」

ことり「えーっ? ことりはそんな真姫ちゃんがかわいいなって思ってるだけなのになー」

真姫「か、かわいいなんて……やめてよ……///」

ことり「ほんとに思ってるんだよ? すぐに照れちゃうところとか、ふんわり笑うところとか、ちょっとちょろいところとか!」

真姫「ちょろいはよけいよ! ……や、すごく恥ずかしいから……ほんとに!」

ことり「えへへ、真姫ちゃんかわいい〜」ギュー

真姫(む、むねが……!)

ことり「〜♪」ムニュ

真姫(くっ……デカイ! 羨ましい……!)

真姫「>>395
1.む、胸が当たってるんだけど……
2.あの……南さん、腕がなぜか圧迫されてるんだけど……
3.胸当てるのやめなさいよ!

翌日から朝のお出迎えイベントはコンマ判定にしますね
今日はここまでにして、おやすみなさい

安価なら下でお願いいたします

ありがとうございました


もし質問とか要望とか改善点などあれば是非ともお聞かせください

1で、 そういや付き合えたら終わるのかな?
それともその後のラブラブとかみれるのかな?

真姫「ちょっ……ことり……」

ことり「なーに?」

真姫「む、胸が当たってるんだけど」

ことり「あててるんです❤」ムニムニ

真姫(あててんのよいただきましたー!)

真姫(いや、待ちなさいよ……なんで当てるの、ねえ!?)

ことり「うふふ♪」

真姫(か、考えちゃダメよ真姫ちゃん……当たってるのはただの脂肪の塊なんだから……)

ことり「むぅ……」

真姫(無心を貫くのよ真姫ちゃん!)

ことり「……まきちゃん」ボソッ

真姫「ひああっ!? み、耳元でいきなり……や、やめなさいよー!」

ことり「だって真姫ちゃんったら、ことりとお話ししてくれないんだもん!」

真姫「うぇ……ご、ごめん……」

ことり「いいよっ♪」

真姫(ファイトよわたし、学校に着くまでの辛抱!)

ことり「えへへ〜♪」

昼休み・教室


真姫「さすがにテスト前だからかしら……授業も気合いはいってたわね」

真姫「さて、どうしようかしら」

>>400
1.誰かを誘ってお弁当
2.ひとりで音楽室
3.その他
4.なにもしない

1のぞみ

三年生・教室


真姫「のぞみー」

希「あら、真姫ちゃんやん。どうしたん?」

真姫「お弁当、一緒に食べない?」

希「真姫ちゃんからお誘い? ふふん、何されてしまうんやろ〜」

真姫「お弁当食べるだけよ……」

希「そこはノリよくするとこやろー?」

真姫「人が見てるから嫌よ恥ずかしい」

希「見てなかったらいいん?」

真姫「そ、そういうわけじゃないってば!」

希「あはは、ほな屋上いこっか! いい天気やし、青空の下でごはん食べると気持ちいいやん!」

真姫「……そうね、行きましょうか」

希「ふふん〜♪」

屋上


希「んー! お日さまが輝いとるね!」

真姫「暑苦しいくらいよ……」

希「それが気持ちいいんやん♪」

真姫「そうかしら」

希「そうなのー」

真姫「ふうん……まあいいけど」

希「またつまらなそうな顔してるね」

真姫「え……?」

希「真姫ちゃん、たまにつまらなそうな顔しとるよ。楽しくない?」

真姫「えっ……」

>>405
1.さ、察しなさいよ!
2.楽しいけど、ちょっと恥ずかしいだけよ

2

真姫「楽しいけど、ちょっと恥ずかしいだけよ……」

希「ほんまにー?」ズイッ

真姫「ほ、ほんとよほんと! 嘘つく意味なんてないでしょ」

希「まあ……そうやね。イジワルなこと言ってごめんね真姫ちゃん」

真姫「いえ……私も、その……悪いと思ってるし」

希「ふむ……」

真姫「な、なによ!」

希「真姫ちゃんは素直になれたら、もっと魅力的になれると思うん」

真姫「ええっ……!?///」

希「いつも仏頂面で頬杖ついてると、みんなも楽しくなくなっちゃうやん。だから、にこーって笑うと、きっとみんなで楽しめるんやないかな?」

真姫「笑うと……」

希「そう。真姫ちゃんは笑うととってもかわいいんやから、もっと笑ってほしいな」

真姫「……うん、ちょっとがんばってみるわ」

希「うんうん! それでこそ真姫ちゃん!」

真姫「なによそれ……でも、ありがとう」ニコリ

希「」キュン

真姫「のぞみ?」

希「えっ……あ、ううん! なんでもないよ! ……いまの顔はずるいよ」ボソッ

真姫「?」

放課後・部室


真姫「さてと……みんなでこれから勉強か……」


>>410
1.誰かと話す
2.勉強する
3.パソコンを使う
4.その他
5.ちょっと仮眠

1海未

真姫「ねえ海未」

海未「真姫……どうかしたのですか?」

真姫「いえ、その……最近ね、海未と話してなかった気がして」

海未「ああ……新曲作りもしばらくしていませんでしたからね……」

真姫「昨日の遊園地でも、けっきょく同じ班にはならなかったし」

海未「そう思うと、少し残念ではありますね……では今からお話ししましょうか」

真姫「ええ、是非ともお願いするわ」

真姫(さて……なんの話をしようかしら)
>>415
1.新曲について
2.穂乃果の勉強について
3.その他

sageミスしちゃいました

2

真姫「穂乃果の勉強はどうなの? せめて赤点回避しないと……」

海未「それでしたら、たぶん……大丈夫かと。たぶんなんとかなります」

真姫「どう聞いてもなんとかならなそうよ、それ……」

海未「だって……穂乃果はいつもいつも勉強するって言うと逃げるんですよ!」

海未「この前もそうでした。泊まり込みで勉強したとき、一問解けたらすぐにケータイを触って……どう思います!?」

真姫「……やる気ないわけね」

海未「そうみたいです……」

海未「凛の場合はどうしているのですか?」

真姫「私と花陽が常に監視してるから、サボらせないわよ」

海未「ああ……穂乃果もそれくらい聞き分けがよかったなら……」

真姫「そこは海未の力の見せ所でしょ。ことりも一緒なんだから大丈夫じゃない?」

海未「ことりはことりで穂乃果に甘すぎるきらいがありますから……」

真姫(あなたも人のこと言えないわよ)

海未「たすけてください……」ウルウル

真姫(こりゃ相当ね……どうしようかしら)

>>419
1.飴とムチ作戦
2.徹底的に勉強作戦
3.諦めよう

1

真姫「飴とムチ作戦よ!」

海未「え……?」

真姫「勉強中はとことん厳しく、しっかり出来れば御褒美を与える……こういう作戦でいくのよ!」

海未「なるほど……私は勉強させることばかり考えていました。それでいきましょう!」

真姫「ふふっ……でも、そんなに気負わなくても出来てるのよ?」

海未「ど、どういうことですか?」

真姫「海未の厳しさと、ことりの甘さ……それがうまく作用してるから、穂乃果はこのままでも大丈夫だと思うわ。ぜひともそのまま厳しくしてあげて?」

海未「ぁ……そうかもしれませんね、ありがとうございました」ニコリ

真姫「ふふっ」ニッ

夜・自室

真姫「さて……どうしようかしら」


>>423
1.電話
2.メール
3.勉強
4.雑誌を読む
5.その他
6.寝る

2 海未

真姫「……せっかくだし、海未にメールでもしましょう」


真姫メール
本文>>426

穂乃果をしっかり調教して

真姫メール
穂乃果をしっかり調教して


海未メール
もちろんです、しっかり勉強させます!


真姫メール
凛のほうも真面目に頑張ってるわ


海未メール
あとはにこだけですね……


真姫メール
希と絵里に頑張ってもらうほかないわね……


海未メール
そうですね
では、そろそろ時間ですので……
おやすみなさい


真姫「にこちゃん……頼むわよ!」


>>429
1.電話
2.メール
3.勉強
4.雑誌を読む
5.その他
6.寝る

1 にこ

プルルルル…

ガチャ


真姫「あ、にこちゃん? ちゃんと勉強してる?」


『もちろんしとるよ~』


真姫「えっ、希?」


『ご名答。えりちのおうちで泊り込みのお勉強会してるんよ』


真姫「で、ケータイは没収中ってことね」


『ま、そういうことやね。なにか用事でもあったん?』


真姫「いえ……ちゃんと勉強してるのか気になっただけだから」


『先輩思いの優しい後輩やねぇ』


真姫「からかわないでよ」


『あはは、ごめんごめん。ほな、もうちょっとで寝るからー』


真姫「ええ、夜遅くに失礼したわね。おやすみなさい」


『おやすみ~』

プツ


真姫「……私も勉強しなくっちゃね」

真姫「でも眠たいし寝る。おやすみ!」

メンバーたちからの好感度


穂乃果:55「海未ちゃんがいつも以上に厳しい……」
ことり :55「一緒に登校できて楽しかったよ♪」
海未 :50「少し元気が出ました。ありがとう」
花陽:65「頑張って凛ちゃん!」
凛:50「勉強したくないにゃー……」
絵里:65「ふぁ、ファイトよにこ……!」
希 :50「楽しそうに笑えばみんなも楽しくなるよ!」
にこ:45「サボればわしわしされる嫌だ怖い誰か助けて」

翌朝・自室


真姫「さて……今日もがんばって学校よ!」

>>435
コンマ一桁で誰かが迎えに来る
0、9 誰も来ない
1 穂乃果が迎えに来る
2 海未が迎えに来る
3 ことりが迎えに来る
4 花陽が迎えに来る(そのあと凛も呼びに行く)
5 凛が迎えに来る(そのあと花陽も呼びに行く)
6 にこが迎えに来る
7 絵里が迎えに来る
8 希が迎えに来る

ピンポーン

真姫「はーい」ガチャ

花陽「真姫ちゃんおはようっ」

真姫「あら、花陽」

花陽「一緒に行こう?」

真姫「もちろんよ」

花陽「凛ちゃんも呼びにいっていいかな?」

真姫「ええ」

凛のおうち




花陽「おはよう凛ちゃん」

凛「かよちんおはようにゃー! あれ、今日は真姫ちゃんも一緒?」

真姫「いけない?」

凛「ぜんぜん! むしろ嬉しいよー!」ギュッ

真姫「暑いから離れてよ……」

凛「やーだー♪」

真姫「もう……」

花陽「じゃ、じゃあ私も!」ギュッ

真姫「ヴェェ……」

真姫(な、なんかデジャブ……)

真姫「英語の調子は?」

凛「ばっちりにゃ」

真姫「全然ダメなのね……」

凛「たすけてよまきちゃーん!!」ヒシッ

真姫「だから昨日からやってるんでしょー? もっと気合入れなさいよ」

凛「はい……」

花陽「単語と文法を頑張れば、あるていど読めるようになるよ!」

凛「英文字見るだけで頭が痛くなるよ……」

花陽「毎日眺めてたら痛くなくなってくるよ」

凛「がんばるにゃ……」

真姫「ふむ」

真姫(ここはひとつ、激励してあげようかしら)

>>440
1.努力は必ず報われるわ
2.「当たって砕けろ」よ!
3.後悔するんじゃないわよ

1

真姫「努力は必ず報われるわ、頑張りなさい」

凛「まきちゃん……うん、凛、頑張るにゃ!」

真姫「ええ、私も教えられることは教えてあげるから」

凛「ありがとうにゃー!」

花陽「えへっ」

真姫「……なに?」

花陽「やっぱり真姫ちゃんって優しいね♪」

真姫「う……うるさい///」

昼休み・教室



真姫「さて……」

>>444
1.誰かを誘ってお弁当
2.ひとりで音楽室
3.その他
4.なにもしない

あげます

1 りんぱな

真姫「凛、花陽、一緒にお弁当食べない?」

凛「食べるにゃー!」

花陽「どこにしよっか……」

真姫「屋上に行きましょうか」

りんぱな『はーい』

屋上


真姫「あつ……」

凛「おひさまさんさんにゃー!」バタバタ

真姫「ち、ちょっと凛! 暴れないで!」

花陽「りんちゃーん……」

凛「勉強頑張ってる分、いまくらい遊びたいよー」

真姫「テストが終わればたくさん遊ばせてあげるわよ」

凛「いま遊びたいのー!」

花陽「凛ちゃんのためなんだから、ね?」

凛「ぶー……かよちんが言うなら……」

花陽「えへ、ありがと凛ちゃん」

凛「ふふんっ」




『いただきます』



凛「ごちそうさまでしたー!」

まきぱな『はやっ!!』

凛「足りないにゃ……」

真姫「嘘でしょ……?」

凛「早弁したのに……食堂にラーメン食べに行こうかなぁ……」

花陽「ね、燃費悪すぎだよ凛ちゃん……」

凛「うーん……あ、美味しそうなハンバーグだにゃ」

花陽「ほんとだ、チーズハンバーグだね」

真姫「えっ……あげないわよ!?」

凛「真姫ちゃんケチにゃー……」

花陽「あ、あはは……」

真姫「花陽も食べたいわけ……?」

花陽「ええっ!? いや、その……」アタフタ

真姫(はあ……)

>>448
1.花陽にあげる
2.凛にあげる
3.ふたりにあげる

>>449
1.花陽にあげる
2.凛にあげる
3.ふたりにあげる
4.あげない

kskst

3

真姫「ったく……ほら」

凛「くれるの!?」

真姫「そんな目で見られてたら落ち着いて食べられないのよ……ほら、早く取って」

凛「……あーん」

真姫「はあっ!?」

凛「あーん!」

真姫「っ……あーもうっ!! ほら、あーん!」

凛「あーむっ……んんー! おいしーにゃ!!」モグモグ

真姫「当たり前でしょ……ママの手作りなんだから」

凛「真姫ちゃんのお母さんすごい! ごちそうさまでしたー!」

花陽「よかったね凛ちゃん」

真姫「お粗末さま……ほら、花陽も」

花陽「えっ!?」

真姫「あーん」

花陽「ぁ、ぁえっ……ぅ、あ……あーん……///」パク

真姫「どう?」

花陽「えへへ、おいしい……///」

真姫「ふふん」

凛「もう一個!」

真姫「却下! ラーメン食べてきなさいよ」

凛「ちぇー……」

花陽「ありがとう真姫ちゃん、ごちそうさまです」

真姫「ええ」

放課後・部室

真姫「さて、どうしようかしら」

>>454
1.誰かと話す
2.勉強する
3.自主練習
4.その他
5.ちょっと仮眠

2
勉強しとかないとまずそう

真姫「さて、勉強しましょうか」

カリカリ

カリカリ

カリカリ

カリカリ

ゴシゴシ

カリカリ

真姫「むぅ……」

真姫(わからない……)

>>457
1.誰かに聞く
2.一人で頑張る

うえ

真姫「ん……絵里……」

絵里「なに?」

真姫「ちょっと……ここ、教えてほしいんだけど……」

絵里「ああ、ここは……」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


絵里「……というわけよ」

真姫「なるほどね……ありがと、助かったわ」

絵里「あの真姫でも分からない問題があるなんてね」

真姫「私は万能じゃないのよ……」

絵里「ふふっ」

真姫「……なによ、嬉しそうじゃない」

絵里「ちょっとだけ先輩らしいことができたから……ね?」

真姫「そう……感謝してるわよ、先輩」

絵里「ふふふっ♪」

夜・自室


真姫「はふぅ……さてと」

>>461
1.電話
2.メール
3.勉強
4.雑誌を読む
5.その他
6.寝る

4 デート特集とかあると嬉しい

真姫「リビングのテーブルに雑誌が……」

真姫「……デート特集?」

真姫「もしかしたら、この先……あるかもしれないし、うん。予習よ予習、真姫ちゃんは予習復習は怠らない主義なのよ」

ペラペラ

ペラペラ

パラ

真姫「なるほどね……水族館デートとか、食べ歩きデートなんてあるのね」

真姫「食べ歩き……凛や花陽が喜びそうだわ」

真姫「ふむふむ、なかなか面白いわね……」

真姫「……もし、もしもよ? うん。もしもデートに行くことがあれば、参考にしてみるわ」

真姫「……よし、寝よう。おやすみ」

真夜中・自室


真姫「……寝れない」

真姫「なんでよ……」

真姫「……」

>>465
1.電話 (選択不可)
2.メール (選択不可)
3.勉強
4.雑誌を読む
5.その他
6.がんばって寝る

5深夜徘徊

真姫「……ちょっと、夜中のお散歩……しちゃおうかな」

真姫「ドキドキするわ……」ギシ

真姫「廊下ってこんなに静かだっけ?」

ギシ

ギシ

真姫「うわ、なんかジメジメしてる」

真姫「明日は雨かしらね……」

真姫「よし、いってきまーす」ボソボソ

ガチャリ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


真姫「うーん……暗い」

真姫「こんな時間に起きてるのもいないだろうし……適当にお散歩して帰ればいいわね」

真姫「あ……でも、汗かいちゃいそう」

真姫「……ま、たまにはいいか」

真姫「ふふ、なんだか変なテンションになってくるわ……」

真姫「ちょっとドキドキするわね」

テクテク

テクテク

真姫「ぁ……分かれ道……」

真姫「どっちに行こうかしら」

真姫「公園の方!」

テクテク

テクテク

真姫「……公園、暗い」

真姫「人がいないわけじゃないけど……まばらにいるのね」

真姫「あ、ブランコ」

真姫「ちょっと……童心に帰ってみるのも悪くないかも」

真姫「ふふ、ふふっ……」


キィ……キイィ……


真姫「あは、あははっ……ちょっと、楽しい……」

真姫「よし、立ち漕ぎよ!」ギイィ

真姫「ふっ……ふっ……」ギイィ……ギイィ

真姫「さ、さすがに90°までくると、怖い……!」

真姫「はい、はい終わり! もうやめる!」

真姫「次はジャングルジムに登ってみるわよ!」

真姫「そのあとは滑り台……あははっ」

真姫「なんだか公園の王様になったみたい……ふふっ」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


真姫「はあ……あっつ、なんか汗すごいわ」

真姫「しかも思い返したら恥ずかしいことしてたし……歩いてたおじいちゃんに変な目で見られたし……」

真姫「……はあ……」



「……あれ、真姫ちゃん?」



真姫「あ、あなたは……>>470!?」

りん

真姫「凛!?」

凛「にゃー!」

真姫「……なにしてるの?」

凛「それはこっちのセリフだよ、公園の王様?」

真姫「」



真姫「わ、わ…………忘れなさいよーーーーー!!!!」



凛「ま、まきちゃん落ち着いて!! うるさいから、怒られちゃうから!」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


真姫「……なにしてるのよ」

凛「夜のお散歩。眠れないときはたまにね」

真姫「そうなの……私は初めてよ」

凛「じゃあ凛が先輩だね」

真姫「ふふ、そうね」

凛「……さてと」

真姫「帰るの?」

凛「ううん、せっかくだからいいもの見せてあげるにゃ」

真姫「いいもの?」

凛「うんっ! ついて来てー!」タタタッ

真姫「ちょ、ちょっと凛!」

コンビニ



真姫(涼しい……)

真姫「……で、いいものってなによ」

凛「凛がいつも帰りに……ほら、これ!」

真姫「えぇっ……そ、それ?」

凛「うん、カップ麺!」

真姫「食べるの?」

凛「うん! 豚まんでもいいけど」

真姫「ふーん……けっきょく、それを見せたかったの?」

凛「えへへ、ほんとは神田明神で星を見るのがいつもなんだけど、今日は曇りだから」

真姫「なるほどね……私はなににしようかしら」

凛「ラーメンラーメン!」

真姫「ちょっと考えさせて……」

凛「先に買ってくるねー」



真姫(なににしようかな……あ、さっき読んだ雑誌)

真姫(ボロボロね……みんな読むんだ)

真姫(さて、選ばなきゃ……あ)

目についたもの
>>475
1.おかし
2.えっちな雑誌
3.ジュース

2

真姫(ぁ、あ……///)

真姫(何気無く視線動かしてたら、とんでもないもの見ちゃった……///)

真姫(女同士の……えっと、レズもの……っていうんだっけ……)

真姫(表紙すっごい……裸で抱き合ってキスして……うわ、うわわ……///)


凛「まきちゃんまだー?」


真姫「ひゃっ、ひゃい! すぐいく!」ビクッ

真姫「えと、えと……な、なににしよう……」


>>478

えっちな雑誌を取ってしまう

真姫「ぁ……も、もうこれでいい!」バサッ

真姫(年齢聞かれませんように!)




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




凛「真姫ちゃん遅いにゃー」

真姫「ご、ごめんごめん……」

凛「なに買ったの?」

真姫「えっ!?!」ドキーン

凛「……なに買ったの?」

真姫「な、なんでもないわよ、なんでも! ほら、缶コーヒーよ缶コーヒー!」ガサガサ

凛「寝れなくなるよ?」

真姫「に、日本人はカフェインあんまり効かないから問題ないわ!」

凛「ふーん……」

真姫(ね、年齢聞かれなかったけど凛に疑われるのはもっと困る!)

真姫「もういいでしょ、ほら!」

凛「うーん……」

真姫「それよりラーメン食べなさいよ、伸びちゃうわよ!?」

凛「あ、そうだったにゃ。いただきまーす」

真姫「……ほっ」

凛「それじゃあ帰るね! おやすみにゃー!」

真姫「おやすみ……」

真姫「はあ……疲れた」

ガサガサ

真姫「……かっちゃった」

真姫「う、うぅ……///」

真姫「べ……べっどのしたに封印するんだから!」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


真姫「た、ただいまー……」ボソッ

ギシギシ

ギシ

真姫(床板の音が響く……)

ギシ

ギシ

真姫「……ふう、自室までたどり着いたわ」

真姫「疲れた……けど、なんか楽しかったわね。またやってみようかしら?」

真姫「いい感じに眠れそうね……うん、このまま寝ちゃお」

真姫「こ、この本はベッドの下に封印! 私以外見ないし!」

真姫「おやすみ!」

メンバーたちからの好感度


穂乃果:55「ファイトだよ……私……」
ことり :55「応援してるからね、穂乃果ちゃん♪」
海未 :50「がんばってください、穂乃果!」
花陽:70「今日は真姫ちゃんとたくさんおしゃべり出来て楽しかったよ!」
凛:60「また深夜に会えるといいね!」
絵里:65「無理せず勉強よ!」
希 :50「にこっちサボったらダメやからね」
にこ:45「サボればわしわしされる嫌だ怖い助けて」




【持ち物】
えっちな雑誌:夜パートの【雑誌を読む】コマンドで使用できます

>>482
訂正です
絵里の好感度の変化を加えるのを忘れていました

メンバーたちからの好感度


穂乃果:55「海未ちゃんがいつも以上に厳しい……」
ことり :55「一緒に登校できて楽しかったよ♪」
海未 :50「少し元気が出ました。ありがとう」
花陽:70「今日は真姫ちゃんとたくさんおしゃべり出来て楽しかったよ!」
凛:60「また三人でお弁当したいにゃー!」
絵里:70「また教えてあげるわね♪」
希 :50「楽しそうに笑えばみんなも楽しくなるよ!」
にこ:45「サボればわしわしされる嫌だ怖い助けて」

翌朝・自室


真姫「水曜日か……しかも雨が降ってるわね。テンション下がるわ……」

真姫「さて、今日は誰が来るのかしら……」


>>486
コンマ一桁で誰かが迎えに来る
0 9 誰も来ない
1 穂乃果が迎えに来る
2 海未が迎えに来る
3 ことりが迎えに来る
4 花陽が迎えに来る(そのあと凛も呼びに行く)
5 凛が迎えに来る(そのあと花陽も呼びに行く)
6 にこが迎えに来る
7 絵里が迎えに来る
8 希が迎えに来る

ほい

真姫「……誰も来ないか」

真姫「まあ雨だし……うん」

真姫「気を取り直して学校いこ……」


【雨の日は真姫ちゃんのテンションが若干低め。みんなの好感度も上がりにくいかも?】

授業中・・・



真姫「……」ウトウト

真姫「……」ウトウト

真姫「……zzZ」カクッ

真姫「」ビクン

真姫(……めっちゃ眠たい)

真姫(雨音が程よく耳を刺激して眠れそう……でも寝ちゃダメよ真姫、ここは難しいからちゃんと聞かないとテストが……)

真姫「ふわ、あふ……」

真姫「っ……」

真姫(くそぅ……)

>>490
1.諦めて寝る
2.トイレで顔洗って目を覚ます
3.このままファイトよ!

すみません
>>493です

3

真姫(ね、眠気なんかに負けないんだから……!)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


真姫(あんまり頭回らなくてよく分からなかった……また誰かに教えてもらうしかないわね……)


【ミッション:今日中に勉強を教えてもらおう】

昼休み



真姫「どうしようかしら」



>>496
1.誰かを誘ってお弁当
2.ひとりで音楽室
3.その他
4.なにもしない

1 3年生たちとお弁当

三年教室


真姫「……んーと」

真姫「いない……?」


「まーきちゃん!」ワシッ


真姫「ひぃいっ!?」


希「やっほー! またお弁当のお誘い?」

真姫「の、のぞみぃ……そう、お弁当。あなたと絵里とにこちゃん誘って食べようかなって」

希「それやったら、にこっち誘って生徒会室行こっか」

真姫「生徒会室?」

希「ちょっと仕事が残ってて、生徒会室でお弁当食べながらやろかーって話してたんよ」

真姫「あ……邪魔だった?」

希「たいした量もないから大丈夫。ほら、いこ?」

真姫「う、うん」

生徒会室



にこ「まさか真姫ちゃんからお弁当に誘われるなんてぇ、にこってばちょー嬉しいー♪」

真姫「気持ち悪い」

にこ「なによ、せっかくのお誘いで喜んであげたのに!」

真姫「普通にした方がいいと思うわよ」

にこ「あっそ……」

絵里「そういえば、真姫とお弁当は二回目ね。前もここで食べたの」

真姫「そうだったわね」

希「えー、えりちも食べたん? ウチも二回目なん。前は屋上でね」

絵里「あら、希も? 真姫……もしかして浮気?」

真姫「はあっ!?」

絵里「あんなことまでしたのに……」

真姫「なにもしてないわよ!」

希「ウチとはあんなことまで……」

真姫「してないってば!」

にこ「私も今度誘いなさいよ」

真姫「分かったからこの二人なんとかしてー!」

にこ「はいはーい」

絵里「真姫ったら私にー」

希「それやったら、このまえなんてー」


真姫「嘘ばっかりつくのやめなさいよーー!!!!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


真姫「はあ……」

絵里「ご、ごめんなさい真姫……」

希「ちょっと調子のってしもたね……ごめんね」

真姫「もういいわよ……」

にこ「ったくぅ、しっかりしなさいよー」

絵里「ひとりだけ誘われなかったから僻んでるのよ」

にこ「はあ!?」

絵里「ふふ、冗談よ♪」

真姫(生徒会長の裏の顔ね……)

にこ「最近売れっ子のアイドルなんだけどー」

絵里「なにそれ、ふふふっ」

希「本物のアイドルは、体を張らんとなんやねぇ……」

真姫「きつそうね……」


真姫(……みんなのお弁当、それぞれ違って面白いわね……)

真姫(絵里のは菜食中心)

真姫(希は手作り感あふれる感じね)

真姫(にこちゃんは冷凍食品少しとあとは手作り……家族の分も作らなきゃだから仕方ないわよね)

真姫(……どれかおかず交換したいわね)


誰と交換しようかしら
>>501

かよちん

絵里、希、にこの三人でお願いします

安価下で

真姫「ふむ……」

希「ん、真姫ちゃんどうしたん?」

真姫「……ねえ希、おかず交換しない?」

希「いいけど……ウチのでいいん?」

真姫「希のがいいのよ」

希「うふふ、じゃあ好きなの選び?」

真姫「えっと……じゃあ、この卵焼き……」

希「よし、はい……あーん」

真姫(最近よくあーんされるわね……///)

真姫「あ、あーん……///」パク

希「どう?」

真姫「ん……出汁が効いてて美味しいわ」モグモグ

希「ほんまに? ふふん、よかった!」ニコリ

真姫「ええ……っと、希は……」

希「うんと、じゃあ美味しそうな……ちっちゃいエビフライを」

真姫「ああ、これはポップコーンシュリンプって言うのよ」

希「ポップコーン?」

真姫「そう。まあ、小さなエビフライで間違いはないけどね。ほら、あーん」

希「あーむ……ふむ、うんうん……美味しいやん!」

真姫「でっしょー? ママの料理は天下一なのよ」

希「いいなあ、今度夕飯に招待してほしいなぁ」

真姫「ふふん、それなら私の家に泊まりに来ることね」

希「いいん? 泊まりに行っても」

真姫「いいけど、テストが終わってからにしてよ?」

希「やった!」

絵里「……二人の世界に入るのやめない?」

にこ「私らもいるのよー」

真姫「あ……忘れてたわ」

希「あはは、ごめんなー」

絵里「まったくもう……」

にこ「いいわよいいわよ、絵里! 私たちは私たちで交換しましょ」

絵里「ええそうね!」

希「あーん、ウチもいれてやー」

にこ「あんたは真姫のエビ食べたでしょー!」

希「にこっちのいけずー!」

真姫(仲良し三年生……か。ふふ、一緒にいて、私も楽しいわ)ニコリ

放課後・部室



真姫「さて、と……眠たいわね……」


>>509
1.誰かと話す
2.勉強する
3.自主練習
4.その他
5.ちょっと仮眠

今日はここまででおやすみいたします
ありがとうございました


2

真姫(そうだ、授業で分からなかったとこやり直さないと……)

カリカリ

ゴシゴシ

カリカリ

カリカリ

カリカリ

ゴシゴシ

カリカリ

カリカリ

真姫(……んう、やっぱりイマイチわかんない……)

……どうしよう
>>513
1.誰かに聞く
2.ひとりで頑張る


1

真姫(誰に聞こうかしら……)

>>515
凛、穂乃果、にこ以外

穂乃果

真姫「絵里……またお願いできる?」

絵里「ええ、いいわよ」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


絵里「そうすると、この解はこうなるわけ」

真姫「なるほどね……さすが絵里だわ。分かりやすくて」

絵里「にこや希に教えてるうちにね」

真姫「にこちゃんは納得だけど、希も?」

絵里「ええ。希も理系科目は苦手なのよ」

真姫「そうだったんだ……前ににこちゃんに数学教えてたから」

絵里「ある程度までなら、って感じね。あんまり込み入った内容は苦手なの。ほら、みてて?」

真姫「ん」



希「にこっち、ここは?」

にこ「うぇえ……っと、その……」

希「わからない?」

にこ「………………………………はい」

希「えりちー、ウチにもここ教えてー」

にこ「あんたも分からないんかい……」

絵里「はいはーい」


真姫「なるほどね……」


真姫「よし、あともうちょっとやろっと」カリカリ

夜・自室



真姫「雨だったけど今日は調子良かったかも」


>>522
1.電話
2.メール
3.勉強
4.雑誌を読む
5.その他
6.寝る

2 希

真姫メール
いまひま?

希メール
いま勉強中やから、ごめんなー

真姫メール
あ、ごめん……
それじゃあまた明日ね

希メール
うん、おやすみー



真姫「そりゃそうよね……うん」

>>525
1.電話
2.メール
3.勉強
4.雑誌を読む
5.その他
6.寝る

4

真姫「そういえば……」ゴソゴソ



真姫「……買っちゃったのよね、えっちな雑誌……」

真姫「ち、ちょっと……読んでみようかな……」

真姫「あ、あれよあれ! あの……せっかく買ったのに封印するのはもったいないから、それだけよ! 勘違いしないで!」

真姫「誰に言ってるのよもう……」


真姫「よ、よし……いくわよ!」


ペラ

パラパラ


真姫「う、うわ……///」

真姫「ちょ、嘘でしょ……///」

真姫「うわわわ……///」

真姫「こ、これは……やばいでしょ……///」


真姫「ひ、ひととおり読んじゃった……なにこれ……か、からだがムズムズする……」


【真姫ちゃんはムラムラしてしまいました】



>>529
1.ちょっと……しちゃおうかしら
2.こんなの知らないもう寝ちゃうもん

1

1レス2レス程度で終わらせようかもう少しちゃんとやろうか考えるのでしばらく時間ください

すみません

真姫「はあ……はぁ……」

雑誌を読み始めてから……身体が熱く火照っている

息も荒く定まらず、全身からじんわりと汗が噴き出して止まらない

あたまもなんだかぼーっとしてきて、この雑誌から……過激なページから目を離すことができなくなってしまっていた

真姫「ん、はっ……ぁ……」

ごくりと唾を飲み込んでも、呼吸はいまひとつ整わない

顔の火照りがどんどん全身へ回って行く気がして、なんだかとても変な感覚だった

いままで感じたことのない気分……これは、なんなの?

自分に問いかけたって、分かるわけがない

知らないのだから、知らないことが分かるはずがない

ふと目を走らせたページに書かれていた煽り文句……

【熱く火照った身体が疼いちゃう……】

真姫「こ、れって……」

まさに、いまの私と同じ感覚……もしかして、これって……

奇妙な直感が働いたのか、私の手は自然とパジャマの中へ伸びていた

ズボンを少しずらし、その中へ手を侵入させると……指先に、ゆるりとした感覚が奔った

少し違う

湿った何かに触れたのだ

真姫「う、うそ……」

それが信じられなくて、私はズボンごとショーツを一気に下ろして触れた部分を確認した

真姫「な……なにこれ……」



濡れていた、のだ



下着の……ショーツの、いわゆるクロッチと呼ばれる部分が……ぬるりとしたシミを作っていた

しかもそれは……ちょうど、【アレ】の形をくっきりとかたどって……

真姫「い、いやっ……!」

すぐに私は目をつぶり、ズボンと下着を履き直した

真姫「ぁあぅ……」

そう、だったのね……これが、これが……シたいって感覚……

さすがに医者の娘……人体構造は頭に入っているから勝手は分かるけれど

いままで一度も、そんな性的興奮を覚えたことなんてなかった

……あったとしても、考えないようにしていた

だからいま感じてるこれは……とても新鮮で、奇妙で、少し怖い

でも、もう無視出来ない……身体が熱くて仕方がないの

我慢したくない……うずきがとまらない

真姫「ここを……触れば、いいの……?」

誰に問いかけるともなく口に出すと、なおさら自分がシようとしているのだと理解してしまい、ショーツがさらに濡れるのを感知した

真姫「ふぅ、ふぅ……っ」

M字開脚に近い体勢になって、雑誌にあった……ひとりでするときのやり方、みたいなページを眺めながら、見よう見まねでショーツの中に手を入れた

真姫「っ、ひぁ……?!」

ぐちゅりと水音を立てて指が粘性の液体に触れのに驚いてしまい、びくんと身体が跳ねた

真姫「うっ……わぁ……すごい、濡れて……」

抜いた手を見てみると、指先に透明でぬらぬらと輝く液体がついていた

それを指先で弄ぶようにすると、銀糸をひく……これが、ここに書いてる愛液……なの?


指先を顔に近づけ、その匂いをかいでみると……なんとも形容し難い、変な匂いだった

……でも、なんだろう

すごく、興奮しちゃう

真姫「ぅぅっ……こ、今度は……」

もう我慢なんてできない……けれど、まだ怖さが残っていた

いち早く身体のうずきを止めたい……のに、アソコに触れるのは少し躊躇われた

触れてしまえば……どうなるのだろう?

そんな不安が私の手を止める

だから私はショーツの上から……クロッチに触れて、シミをなぞるように指を上下させることにした

直接触れさえしなければと思ってやったことだけれど、どうやら正解だったみたい

真姫「はあ、はぁ……ん、はあ……」

クロッチから伝わる弱い刺激

ただ指でなぞるだけなのに、それは私にいままで感じたことのない快感を与えた

刺激としてはまだまだ弱いはずだけれど、いまの私は喉から手が出るほどに欲していた

真姫「ぁ……ぅ、はっ……ん……」

雑誌に目を走らせながら、指先は忙しなくショーツをこする

息がどんどん荒くなって、身体のの火照りは収まるどころかむしろ膨れ上がる

その時点で私は直感していたの

この刺激じゃ足りない……と

もっと大きな刺激がほしいと、本能がそう叫んでいた

ただ、これ以上の行為をするのは……怖い

ショーツの中に手を入れて、アソコを触るのは……



>>546
1.我慢できない
2.怖いのに無理する必要ない

なにも恐れることはない1だ



真姫「我慢できないって……いったじゃない……」

怖いとか、そんなの知らない

いちど快感を求め始めた私の身体は、こんな弱い刺激では満足できなくなってしまっていた

いちど雑誌をおいて、ショーツを脱ぐ

その際にクロッチとアソコの間に銀色の色が伝った

脱いだ下着は、パジャマのズボンと共に床に投げ捨てた

少しでも身体を覚ましたくて、パジャマの前を開け、ブラも外してしまった


わたし……いま、ハダカになって……

そう考えると、また身体の奥が熱くなり始めた

脱いだのに、うずきも火照りもおさまらない

もう怖がってなんかいられない……

真姫「ぃ、いくわよ……」

声に出して自分を鼓舞して……

私は迷いなくワレメに指を這わせた

真姫「ぁふ、ん……っ」

ワレメに沿うかたちで指を上下させると、先ほどとは違う直接的な刺激に身体が反応した

……いまのは、少し気持ちよかったかも……❤


ぷちゅ、くちゅ……ぐちゅぐちゅ、ぐちゅっ……


早く気持ち良くなりたくて、私は指の動きを速める

その度にいやらしい音が部屋中に響き、私の頭をふわふわさせた


真姫「あっ……ん……」

それでも何か足りない

決定的な何かが足りない

なんで……? 何が足りないの?

わけが分からない……けど、とにかく私は指を動かすしかできない

他にどうすればいいの?

誰か教えて……私をもっと気持ちよくさせなさいよぉっ……!!

心の中で強く叫んだその瞬間だった



真姫「っ……ぁぁぅっ!?!」





素早く動かし続けていた指先が少し硬い何かに触れ


電流のような強い刺激が全身を奔ったのは……



真姫「ぁ……な、に……ぃまの……?」

いまの、感覚……

私の求めていた大きな刺激……それが、いま感じた電流のような……

真姫「はあ……はあ……」

私はその刺激を求めて、もういちどワレメに指を這わせる

それから先ほどのように指先を上下させ、あの硬いものを探す

アソコの頭の部分……ワレメに沿っておなかに近い部分に、それはあった


真姫「ぁ、こ、これ…………んっひ、ぁっ……❤」

それに触れると、あの刺激が私を襲う

こ、これ……ここを刺激すれば……

真姫「ふぁ、んっ……ぁ、ゃっ……ぁあぁっ……」

それから私は、水を得た魚のようにその一点を刺激し始めた

指先で突っついたり、腹で撫でたり、二本の指でつまんでみたり

いま考えうるあらゆる方法で小さな突起をいじめ続けた

真姫「ぁんっ……ん、はっ……や、やらっ……んぃぃっ……❤」

気持ちよくて頭がふわふわしちゃう

もう考えるのも億劫で……私は本能に従うまま、その突起を触る

真姫「ふぁぁぁんっ……ぁ、あぁっ……!」

声を我慢するなんて発想は頭にはなかった

ただ気持ちよくなりたい……そのたったひとつの考えしか頭の中にはなかった

どれくらい刺激し続けたのか……五分なのか、それとも一時間なのか

……ついに、それはきた

その瞬間のことは、とてもよく覚えている

アソコから頭の先まで、現実とは思えないような刺激が駆け抜けた

脳内がバチバチとショートするような感覚

アソコがきゅっと締まるような感覚

身体の奥から何かが溢れ出したような感覚

それらが大きな波となり、私の頭の中すべてを快感で埋め尽くしてしまった







真姫「っ、ぁぁぁあああっ……あ、ふぁぁあああんっっ❤❤❤」









メンバーたちからの好感度


穂乃果:55「ファイトだよ……私……」
ことり :55「応援してるからね、穂乃果ちゃん♪」
海未 :50「がんばってください、穂乃果!」
花陽:70「寝ちゃダメだよ凛ちゃん!」
凛:60「zzZ」
絵里:70「お弁当誘ってくれてありがと。勉強もお任せよ♪」
希 :55「今度はウチも負けないくらい美味しいもの食べさせてあげる!」
にこ:45「今度は私ともおかず交換しなさいよー」




【持ち物】
えっちな雑誌:夜パートの【雑誌を読む】コマンドで使用できます

翌朝・自室



真姫「……へくちっ」

真姫「風邪ひいた……」ズビッ

真姫「ひとりでシて風邪ひくって最悪じゃない……」

真姫「ああもう、昨日の私のバカ……」


真姫「く、悔やんでも仕方ないし……学校いこ……」


>>560
コンマ一桁で誰かが迎えに来る
0 9 誰も来ない
1 穂乃果が迎えに来る
2 海未が迎えに来る
3 ことりが迎えに来る
4 花陽が迎えに来る(そのあと凛も呼びに行く)
5 凛が迎えに来る(そのあと花陽も呼びに行く)
6 にこが迎えに来る
7 絵里が迎えに来る
8 希が迎えに来る

はい


ピンポーン


真姫「はーい」

にこ「おはよ」

真姫「にこちゃん……どうしたの?」

にこ「朝のお迎えよ! 一緒に登校しようって話!」

真姫「ああ、そういうことね」

にこ「なに……私じゃ不満?」

真姫「そんなことないわよ。ほら、行きましょ?」

にこ「分かればいいの……って待ちなさいよー!」


真姫「はあ……」

にこ「つらそうね。風邪?」

真姫「ええ……ちょっとね」

にこ「体調管理は気をつけなさいよー? アイドルは身体が資本なんだから」

真姫「分かってるわよ……今週中には治すわよ」

にこ「ならいいけど」

真姫「そうそう、勉強はどうなの?」

にこ「ばっちりにこー」

真姫「ダメなのね……」

にこ「ばっちりだってば! 毎日絵里と希に叩き込まれてるんだから!」

真姫「なら期待できそうね」

にこ「ふん! ……あんたこそどうなの?」

真姫「ぅえっ……!?」ビクッ

にこ「……勉強してないわけ?」

真姫「し、して……るわよ?」

にこ「……」

真姫「……」ダラダラ

な、なんか誤魔化すのよ!
>>564

そりゃもう、昨日も張り切って勉強したに決まってるじゃない!

真姫「そりゃもう、昨日も張り切って勉強したに決まってるじゃない!」

真姫(性についてね……)

にこ「ふーん……ならいいけど、調子ぶっこいて赤点とかやめてよ?」

真姫「と、とーぜんよ!」

真姫(真面目に勉強しよ……)

昼休み


真姫「はあ……朝からしんどいわ……」


>>570
1.誰かを誘ってお弁当
2.ひとりで音楽室
3.その他
4.なにもしない

2

音楽室

ガラガラ


真姫「久々に来るのは久々ね……」

真姫「誰も来ないかな静か……ふふ、なにしよう」

真姫「ピアノでも弾こうかしら?」

>>574
1.ピアノを弾く
2.勉強
3.その他

2

真姫(静かでいい場所……)

真姫(集中できるわね……)

カリカリ

カリカリ

カリカリ

ゴシゴシ

カリカリ

ゴシゴシ

カリカリ


真姫「よし、いい感じに出来たわね!」

真姫「風邪だけど、なんだか気分はスッキリしてるわ」

真姫「……き、昨日のアレのおかげかしら……///」

真姫「さ、教室戻って授業ね!」

放課後・部室


真姫「はあ……今日も学校終わりっと」


>>579
1.誰かと話す
2.勉強
3.その他
4.帰る

4

真姫「ごめんみんな、今日は帰るわね」

にこ「そういえば風邪だったわね。無理するんじゃないわよ?」

真姫「ありがと、家で勉強して寝るわね」

穂乃果「お疲れさまー」

花陽「しっかり休んでね……?」

真姫「ええ、それじゃあね」

夜・自室


真姫「今日はしんどいわ……ちょっとキツイかも」


>>583
1.電話
2.メール
3.雑誌を読む
4.勉強
5.その他
6.寝る

1 かよちん

真姫「花陽に電話してみようかしら……」

プルルルルル

ピッ

花陽『真姫ちゃん! どうしたの?』

真姫「特に用事はないけど……なんとなくかけたくなって」

花陽『えへへ……なんだか嬉しいなあ///』

真姫「そう?」

花陽『うんっ! 真姫ちゃんとお話しするの、とっても楽しいもん』

真姫「ふふ、なんだか嬉しいわね」

花陽『えへへっ! ……それより、体調は大丈夫?』

真姫「あー……まあ、それなりって感じね……」

花陽『無理しちゃダメだから、すぐ電話切って眠りなさい!』

真姫「えー?」

花陽『真姫ちゃんのこと、心配なんだよ……?』

真姫「う、ん……わかったわ、寝る」

花陽『うんっ♪ それじゃあおやすみ、真姫ちゃんっ』

真姫「ええ、おやすみ花陽」


ピッ


真姫「……さて」

>>590
1.電話
2.メール
3.勉強
4.雑誌を読む
5.その他
6.寝る

>>587

遠いな
ksk

3

真姫「よし……ちょっと勉強して寝る」

真姫「ごめん花陽、さすがに勉強しないと怖いわ……」

カリカリ

カリカリ

カリカリ

ゴシゴシ

カリカリ

真姫「……よし、ここらでひといきね」

真姫「おやすみ……」

メンバーたちからの好感度


穂乃果:55「あ、この問題解けるよ!」
ことり :55「やったね穂乃果ちゃん!」
海未 :50「いい感じになってきましたね」
花陽:75「真姫ちゃん、無理しないでね……」
凛:60「お夜食にラーメンにゃ!」
絵里:70「あと少し……頑張るわ」
希 :55「ウチもそろそろ自分の勉強しないと!」
にこ:45「私が言うことじゃないけど、ちゃんと勉強しなさいよー」




【持ち物】
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翌朝・自室


真姫「あー……鼻の調子悪いわ……」

真姫「でも今日は金曜日だし、こんな日はささっと帰って寝るに限るわね」


>>595
コンマ一桁で誰かが迎えに来る
0 9 誰も来ない
1 穂乃果が迎えに来る
2 海未が迎えに来る
3 ことりが迎えに来る
4 花陽が迎えに来る(そのあと凛も呼びに行く)
5 凛が迎えに来る(そのあと花陽も呼びに行く)
6 にこが迎えに来る
7 絵里が迎えに来る
8 希が迎えに来る

ピンポーン


真姫「はーい」

希「やっほー真姫ちゃん!」

真姫「希……おはよう」

希「まだ調子良くないん?」

真姫「ええ、ちょっとね……」

希「あんまり無理したらあかんよ?」

真姫「心配ありがと。無理はしないわ」

希「今日も早く帰るんよ?」

真姫「分かってるわ、ありがと」

希「勉強も大切やけど、何より真姫ちゃんの身体の方が大切なんやからね」

真姫「ふふ、ありがとう」

真姫(希と何を話そうかしら)

>>599

テストの話

真姫「テスト怖いわ……」

希「今回は真姫ちゃんでも難しいん?」

真姫「ちょっとね……」

希「風邪で調子悪いのも災難か……とにかく無理しないように、やね」

真姫「ええ、本当にね……」

希「あ、そうや! 明日、ウチが身体温まるモノ作りに行ってあげる! ご両親もお仕事でいないんやろ?」

真姫「え……そうだけど、いいわよ……悪いし」

希「いいやんいいやん! ……それとも、ウチの手料理は嫌?」

>>602
1.そりゃ嬉しいわよ……じゃあお願いしてもいい?
2.申し訳ないし、そこまで酷くないから大丈夫よ
3.風邪うつしたくないから来なくていいわよ

1

真姫「そりゃ嬉しいわよ……じゃあお願いしてもいい?」

希「うんっ! たのしみにしててな〜♪」


【土曜日(明日)の午後に希が遊びに来ることになりました】

授業中・・・体育


真姫「……」

凛「真姫ちゃん大丈夫? 体育、水泳だけど……」

真姫「うーん……」


>>605
1.大丈夫よこれくらい
2.大事をとって休むわ

2

真姫「風邪ひいたら困るし、今日はゆっくり見ておくわね」

凛「それがいいにゃ! テストにもひびくし!」

真姫「ええ」

花陽「じゃあいってくるね!」

真姫「がんばってね」


【風邪をひかずにすみました】

昼休み


真姫「んー……ねむたい」


>>609
1.誰かを誘ってお弁当
2.ひとりで音楽室
3.その他
4.なにもしない

3で保健室にいく

真姫「ちょっと本格的にやばいかも……保健室行こう……」



保健室


ガラ

真姫「失礼します……」


ことり「あれ、真姫ちゃん!」

真姫「ことり……?」

ことり「どうしたの? やっぱり風邪がひどくなっちゃった?」

真姫「ちょっと頭がぼーっとするから……少しベッド借りようかと思って」

ことり「そうだったんだ……じゃあすぐにベッドを用意するね!」パタパタ

真姫「あ、ありがと……」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


真姫「ことりはなんでここに?」

ことり「私は保健委員だから……備品の整理をお願いされてたの」

真姫「なるほどは……だから昼休みにいるわけか。面倒なこと頼まれたわね」

ことり「ううん、そんなことないよ! おかげで真姫ちゃんに会えたし♪」

真姫「そ、そう……///」

ことり「うふふ、昼休みのあいだ、私が真姫ちゃんのナースをやってあげちゃいます♪」

真姫「ヴェェ!?」

ことり「お熱を計るから、ブラウスを脱いでくださいね〜❤」

真姫「なっ、ちょ……」


>>613
1.従う
2.抗う

1

今日はここまでにします
ありがとうございました



真姫ちゃんの自慰描写、あれでご満足いただけたでしょうか

真姫「わ、わかった……」パサ

ことり「ブラも外そうね?」

真姫「なっ、なんでよ!?」

ことり「締め付けられると辛いでしょ?」

真姫「くっ……め、目をつぶってなさい!」

ことり「はーい」

真姫(なんでこんなことに……)パサ

ことり「あはっ♪ 真姫ちゃん、お肌綺麗〜」

真姫「あ、あんまり見ないでよ……!」

真姫(トーゼン腕で隠してるけど!)

ことり「見ないと計れないでしょ?」

真姫「じゃあ早く計って……」

ことり「は〜い」ズイッ

真姫「ちょっ……ち、ちかい……///」

ことり「うふふ、これを腋に挟んでくださいね」

真姫「え、ええ……」

ことり「あとはアラームが鳴るまでお話ししよっか♪」

真姫「お話しって……」

ことり「ふふっ、真姫ちゃんの胸の話とか?」

真姫「なんでそうなるのよー!」

ことり「うーん……穂乃果ちゃんとおなじくらいかな?」

真姫「見ないでってば!」

ことり「ふむふむ、これは触ってみないと分かりませんな〜」

真姫「ちょ、ことりっ!?」ワキワキ



ピピピピピピ


ことり「あ、お熱が計れましたね♪」

真姫「うえっ……?」

ことり「んー……37.3℃かぁ。微熱だね」

真姫「そ、そう……」

ことり「とりあえずこのままベッドでお休みした方がいいね。花陽ちゃんたちにも伝えておくから」

真姫「ああ……ありがとう」

ことり「それじゃあ先生も呼んでくるから、ちゃんと休んでてね♪」

真姫「ええ……」

真姫(な、なんなのよぉ……!)

放課後


真姫(どうしよう……)

>>620
1.部室にいく
2.図書室で勉強
3.帰る

2

図書室


真姫(ちょっと勉強して帰ろう……)

カリカリ

カリカリ

ゴシゴシ

カリカリ

真姫(よし……こんな感じね)

真姫(……帰るわ)

夜・自室



真姫「明日は希が来るのか……」

真姫「……掃除は明日の朝でいいわよね」


>>624
1.電話
2.メール
3.雑誌を読む
4.勉強 (選択不可)
5.その他
6.寝る

3

真姫「ちょっと雑誌でも読もうかしら……」


>>626
なんの雑誌?

あげます
安価下でお願いします

真姫「音楽の雑誌……」ペラ

真姫「作曲家もどんどん有名になっていくのね……」ペラ

真姫「なんだっけ、アニメの音楽で売れ始めた人がいるんだったかしら」

真姫「……音大かぁ……」

真姫「……ピアノ弾きたくなるわね」

真姫「テスト終わるまで我慢……」


>>630
1.電話
2.メール
3.雑誌を読む
4.勉強 (選択不可)
5.その他
6.寝る

5 風邪薬をのむ

真姫「風邪薬のんどこ……」


リビング


真姫「ママ……風邪薬ある?」

真姫ママ「あら、風邪ひいちゃったの?」

真姫「ちょっとね……」

真姫ママ「一昨日まで元気だったのに、なにかしたの?」

真姫「……ナニモシテナイワヨ」

真姫ママ「そう……とにかく、テストも近いんだから無理しないでね。はい、お薬」

真姫「ありがと……」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


真姫「風邪薬飲んだからもう大丈夫かな」

真姫「それじゃ……おやすみ!」

メンバーたちからの好感度


穂乃果:55「おやすみ……」
ことり :65「うふふ、今度は触って確かめたいな〜❤」
海未 :50「今日くらいは休んでもいいですよ」
花陽:75「大丈夫かな、真姫ちゃん」
凛:60「プールも休んでたし、無理しちゃダメにゃ!」
絵里:70「ちょっとひと段落……」
希 :60「明日はウチが美味しいもの食べさせてあげようやん!」
にこ:45「チビたちの世話で勉強できないわー(棒読み)」




【持ち物】
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翌朝・自室


真姫「ちょっと体調良くなったわね」

真姫「午後から希が来るし……」

なにしようかしら?
>>635
1.お出かけ
2.電話
3.メール
4.勉強
5雑誌を読む
6.その他

6掃除

真姫「部屋の掃除しなくっちゃ…」イソイソ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

真姫「こんな感じかしらね」

真姫「問題は……」

真姫「……このえっな雑誌よね……」

真姫「どこに隠せば……」


>>633
1.ベッドの下
2.机の引き出し
3.本棚

>>639

3

真姫「よし、本棚! 本棚に隠しておけば大丈夫」

真姫「他の本がカモフラージュになるでしょ……頼むからなりなさいよ」

真姫「……よし、お掃除完了」

真姫「まだ時間はあるわね……なにしよう?」


>>642
1.お出かけ (選択不可)
2.電話
3.メール
4.勉強
5雑誌を読む
6.その他

3

真姫「誰にメールしよう?」


>>645

真姫メール
凛、勉強の調子はどう?


凛メール
ぼちぼちだよー


真姫メール
ちゃんとしなさいよー


凛メール
もちろんにゃ!

真姫ちゃんこそ、体調はもう大丈夫なの?


真姫メール
おかげさまでね
ありがと


凛メール
ちゃんと治してまた遊ぼうね!


真姫メール
ええ、それじゃあね


凛メール
はーい!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ピンポーン

真姫「あ」

希「おじゃましまーす」


真姫「いらっしゃい、わざわざありがとう」

希「ううん、来たいって言ったのはウチやから。すぐにあったかいもの作るね!」

真姫「あ……」

希「まだ食べない?」

真姫「お昼までまだ時間あるし……ちょっと遊ばない?」

希「ふふん、こんなこともあろうかと遊び道具持ってきたん!」

真姫「!?」


希の持ってきた遊び道具
>>649

トランプ

希「トランプでババ抜き! もちろん負けたら罰ゲームやるからね」

真姫「受けて立つわ! 絶対負けないんだから!」


コンマ一桁の大きい方が勝ち
同じ場合は強制的に真姫の負け

真姫>>651
>>653

はい

ほい

真姫「ふふん、この真姫ちゃんが負けるわけないのよ!」

希「そんな……ウチが負けるなんて……」

真姫「ふふふ、さあお待ちかねの罰ゲームよ」

真姫「>>656してもらうわ!」

膝枕

真姫「膝枕しなさい!」

希「……そんなのでいいん?」

真姫「ヴェェ……え、その……///」

希「もっとキツイやつが来るのかなーと思ってたよ? 」

真姫「い、いいから! はやくしなさい!」

希「はいはい、ほら……おいで?」ポンポン

真姫「ではお邪魔して……」ポス

希「どう?」ナデナデ

真姫「ん……きもちぃ」

希「それはよかった」ナデナデ

真姫「んふふ……」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

真姫「お客さんなのにずっと……ごめんなさい」

希「いいんよ。真姫ちゃんのかわいい顔がゆっくり見れたし♪」

真姫「ち、ちょっと……///」

真姫「あっ! そうだわ、お茶いれてくるわね!」

希「あ……おかまいなくー」

真姫「好きにくつろいでていいから!」バタバタ


真姫「あ、あぶなかった……あのまま寝るところだったわ」

真姫「お茶は……ティーバッグの紅茶でいいわよね」

真姫「よし、いくわよ!」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ガチャ

真姫「おまたせ、のぞ……ッ!!?」

希「ま、まきちゃ……こ、これ……///」

真姫「な……ん、な、なななっ……!!!」

希「ご、ごめ……ん、その……たくさん本あるなって、見てたら……」

真姫「ぁぅ、ぁ……ぁあう、ぁ……」

希「ま……真姫ちゃんもこんなの、読むんやね……///」

真姫「」フラッ

バターン

希「ま、まきちゃん!? まきちゃーん!」



真姫「…………ハッ!!」

真姫「希っ!!」


真姫「……いない?」


リビング


真姫「……希?」

希「あら、真姫ちゃん。起きた?」

真姫「あ、あの……」

希「お昼ごはん、もうすぐ出来るから待っててね」

真姫「は、はい……」

真姫(どうしよう……えっちな雑誌、見つかっちゃった……)

真姫(わたし、これかどうすれば……)

希「はい、おうどんさん……麺から手作りなん! しっかり味わってね♪」

真姫「あ……いただきます……」

チュル……ズズッ

真姫「おいしい……」

希「ふふん、そーやろ?」

真姫「……」

真姫(あの雑誌のこと……話すべきなのかしら……)

>>670
1.話すべきよ
2.聞かれない限り黙っておくべきだわ

>>663です

1

真姫「あ、あの……希……?」

希「なに?」

真姫「えっと……その、さっきの雑誌のことなんだけど……」

希「ああ、あの女の人同士のーってやつ?」

真姫「え、ええ……」

希「……嫌なら言わなくていいんよ?」

真姫「え?」

希「何かの手違いであそこにあるだけ、そう思っとくし。もし真姫ちゃんがその、女の人同士の関係に興味があっても、ウチは気持ち悪いなんて思わないから」

真姫「そ、それって……」

希「ふふん♪」

真姫「……希」

希「ほら、はやくおうどんさん食べて! 麺が伸びてまうよ!」

真姫「うぇ……あ、うん……」

真姫(希も……その、女性同士肯定派ってこと……?)



『ごちそうさまでした』


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

自室


真姫「……」

希「……」

真姫(何か話題……出さなきゃだめよね……)

>>667

恋バナ

真姫「……ね、ねえ……希?」

希「なーに?」

真姫「希は……前にも聞いたけど、好きな人いるの?」

希「いるかもしれんね」

真姫「えっ?!」

希「驚かんでもいいやん……」

真姫「ほんとに? ほんとにいるの?」

希「さあ、まだわからないんよ。いるかも、やからね」

真姫「ああ……そ、そうね」

希「ふふっ」

真姫「……」

希「真姫ちゃんは好きな人いるの?」

真姫「わたしは……」


>>669
1.あなたが好きよ【告白】
2.私も分からないわ

まだ早いような気がするから2

真姫「私も分からないわ」

希「それは、いるかもしれへんってこと?」

真姫「そうね」

希「女の子なん?」ズイッ

真姫「えっ?!」

希「どんな子? かわいい?」

真姫「ち、ちょっと希!」

希「あ……ごめん」

真姫「まだ分からないって答えたばかりじゃない……」

希「あ、あはは……」


真姫「希の好きな人は……」

希「ふふ、ヒミツ」

真姫「えー」

希「真姫ちゃんが教えてくれたら答えてあげる」

真姫「むう……」

希「もしかして、誰が好きかも分からないとかないよね?」

真姫「えっ……」

希「誰かが好き、やけど誰が好きなのかイマイチ分かんない……違う?」

真姫「……違わない」

希「そうなん♪」

真姫「……なによ、嬉しそうね」

希「ふふ、そうなことないよ〜♪」

真姫「むう……」

希「それより真姫ちゃん、あの雑誌読んで……その、シたの?」

真姫「ヴェェ!?!」

希「あ……聞いたらダメやった?」

真姫「え、えと……その……」

>>673

(口の動きだけで)シました



真姫「……」パクパク

希「え?」

真姫「……///」パクパク

希「シ・ま・し・た……?」

真姫「……///」プイッ

希「わーっ! わあ、ほんま? ほんまに真姫ちゃんシてもーたん!?」

真姫「うるさいわよ!! 黙りないよー!」

希「わあ……真姫ちゃん、これ読んで……///」

真姫「うぅ……///」

希「……気持ちよかった?」

真姫「はあ!?」

希「ちゃんと気持ちいいトコロまでできた?」

真姫「き、聞きすぎよ! やめて、もうやだ!」

希「まきちゃーん」ダキッ

真姫「ああもう、離れなさいよバカー!」

希「聞かせてやーん♪ あんまりこんなこと話せないやんかー」

真姫「当たり前よ!」

希「ね、教えて? ちゃんと最後までできた?」

真姫「うぅ……」

>>676

想像にお任せするやん?

真姫「そ……想像に、おまかせするやん……?」

希「……えー」

真姫「な、なによ! そもそも聞きすぎなのよ希は! あなたこそどうなのよ! 最後までできるの!?」

希「えっ……あ、その……」

真姫「……まさか」

希「最後までシたこと……ありません……///」

真姫「はぁぁあっ!?」

希「い、いつもね! その……ある程度までシたら、そこでやめるん!」

真姫「な……なんで?」

希「それで満足しちゃう……から?」

真姫「イミワカンナイ……」

希「本音は最後までするのが怖いんです……」

真姫「あー……なるほど」

希「アソコに指入れて出し入れする作業も、ずっとしてると疲れるし」

真姫「ぇ……入れるの?!」

希「えっ……入れへんの?」

真姫「え?」

希「……あー、真姫ちゃんは……なるほど」

真姫「な、なによ……なんなの?」

希「なんでもないでーす」

真姫「くっ……」

真姫(これ以上聞くと私がヤバい)

希「……///」

真姫「……///」

希「そ、そろそろ帰ったほうがいいやんな……」

真姫「えっ……」

>>680
1.また遊びにきてもいいわよ
2.今度は私が遊びに行くわね

2

真姫「今度は私が遊びに行くわね」

希「ほんま? じゃあえっちな雑誌見つからんように掃除しとかんと……」

真姫「ちょっと!!」

希「ふふ、冗談冗談〜」

真姫「ったく……」

希「ふふん♪ それじゃあまた明後日ね」

真姫「ええ、また。今日はありがとう」

希「ウチからもありがとう。色んな真姫ちゃんが見れて楽しかったよ」

真姫「……そりゃどうも///」

夜・自室


真姫「はあ……希とあんな話をするなんて……///」

真姫「くう、恥ずかしい……///」


>>684
1.電話
2.メール
3.雑誌を読む
4.勉強
5.その他
6.寝る

勉強で気を紛らわす

真姫「勉強よ、勉強で気を紛らわすわ!」



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



コンコン

真姫「ん、はい」

ガチャ

真姫ママ「お勉強してたの?」

真姫「うん。どうしたの?」

真姫ママ「あのね、今日、面白いものを貰ったのよ。だから真姫ちゃんにあげようとおもって」

真姫「面白いもの?」

真姫ママ「そう、貴重らしいから、大切に使うのよ?」

真姫「わかったわ、ありがとうママ」


【ラブノベルスを手に入れました】

メンバーたちからの好感度


穂乃果:55「なに雪穂。新作お菓子? 食べる食べる!」
ことり :55「今日も頑張ったよっ!」
海未 :50「明日はどこかへ出かけましょうか……」
花陽:75「おやすみなさい」
凛:60「もうすぐテストもうすぐテストもうすぐテスト……」
絵里:70「亜里沙とお料理なんて久々ね」
希 :75「ふふ、ちょっと仲良くなれたかな❤」
にこ:45「部屋の模様替え完了! 今回もいい感じに雰囲気出てるわ〜」




【持ち物】
えっちな雑誌:夜パートの【雑誌を読む】コマンドで使用できます


ラブノベルス×1:誰かと二人きりの時に使えます。
真姫ちゃんが相手からの好意を意識するようになってしまいます。


翌朝・自室

真姫「はふ……ふあ……」

真姫「んん……ねむ……」


>>689
1.お出かけ
2.電話
3.メール
4.勉強
5雑誌を読む
6.その他

3
凛ちゃんを勉強(英語)に誘う

真姫メール
いまなにしてる?


凛メール
仮面ライダー見てるとこ


真姫メール
じゃあそれ終わったら暇ね


凛メール
うん


真姫メール
勉強するわよ


凛メール
え?


真姫メール
英語の勉強、一緒にするわよ


凛メール
やだ


真姫メール
へえ、そんなこと言うんだ


凛メール
……わかりました


真姫メール
よろしい
それじゃあ迎えに行くから


凛メール
はい……


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

凛のおうち

真姫「呼びに来たわよ」

凛「本当に来たんだね……」

真姫「当たり前よ。さっさと行くわよ?」

凛「どこでするの? 英語のお勉強……」

真姫「そうねぇ……」

>>692
1.図書館
2.凛のおうち
3.ハンバーガーショップ
4.真姫のおうち

4

真姫「私の家でいいでしょ」

凛「真姫ちゃんのおへや? 凛初めてにゃ〜」

真姫「そうね、私の……」

真姫「……やっぱりリビングね」

凛「えーっ!? 凛、真姫ちゃんのおへや入りたいにゃー!」

真姫「だめよ。掃除してないもの」

凛「それでもいいからっ!」

真姫「ダメなものはダメ」

凛「ぶー……」

真姫(危なかった……)

真姫のおうち

リビング



凛「広いにゃ……」

真姫「たいした広さじゃないわよ。ほら、勉強道具広げて。お茶いれてくるから」

凛「あ、はーい」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


凛「ねえ、ここは……」

真姫「これは単語覚えてたら読めるわよ? ほら、この単語の意味は?」

凛「それが分からないにゃ……」

真姫「分からないなら辞書なり単語帳なりで調べる! わかった?」

凛「はい!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

凛「……あの、これは?」

真姫「ああ、確かにこれは分かりにくいかも。でもイディオムで解ける問題だから覚えてしまえば簡単よ」

凛「イディオム……たべもの?」

真姫「……」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

凛「これは?」

真姫「それはほら、このパラグラフの6行目に書いてることと矛盾してるでしょ? だから間違いなの」

凛「ああ、なるほど……」

真姫「本当に読めてる?」

凛「辞書使いながらだから大丈夫にゃ!」

真姫「本番じゃ辞書はないのよ」

凛「……な、なんとかなるよ」

真姫「ならないわよ」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

真姫「さすがに教え疲れたわ……」

凛「凛はよく分かったにゃ〜」

真姫「帰ったら復習。いいわね?」

凛「はい!」

真姫「さてと……ちょっと休憩したらお昼食べに行きましょ?」

凛「うん!」

>>696
休憩中、なにしようかしら?
1.お話(内容指定)
2.ゲーム
3.その他のこと

2

真姫「ゲームするわよ! もちろん罰ゲームありだから」

凛「のぞむところにゃ! 絶対まけないよー!」



コンマ一桁の大きい方の勝ち
真姫>>698
>>699
罰ゲーム>>701

>>700
>>701
>>703

とう

とう

デコピン

真姫「ふん」

凛「そ、そんな……凛が負けるなんて……」

真姫「神経衰弱なら負けないわ!」

凛「暗記の苦手な凛に対してそれはずるいにゃ……」

真姫「さ、罰ゲームいくわよ。目をつむりなさい」

凛「う、うん……」ギュッ

真姫「そりゃっ」ビシッ

凛「いっ……た、くない……?」

真姫「そ、そんな!? 私の本気なのに……」

凛「デコピンってのはね……こうやるんだよっ」バシィッ!!

真姫「いっ……たぁぁあいぃっ!!!!」

凛「ふふん」

真姫「くぅ……!」

真姫「さ、ごはん食べに行くわよ」

凛「そのあとはまたお勉強?」

真姫「もちろん」

凛「はあ……じゃあ、せめてごはん食べてる時は勉強以外のお話しね!」

真姫「わかったわよ……じゃあいつものハンバーガーショップでいい?」

凛「うん!」

『いただきまーす』

凛「しっかり勉強したあとのお肉はうまいにゃー! ……ほんとはラーメンが良かったけど」

真姫「テストが終わったら一緒に行ってあげるわよ……」

凛「じゃあ約束ね!」

【テスト終了後、凛とラーメンに行くことになりました】


真姫(さて、勉強以外の話題よね……)

>>708

真姫「そろそろ紅葉狩りに行かない?」

凛「……真姫ちゃん、まだ7月だよ」

真姫「うえぇっ……あ、そ、そうよね! あははは!」

真姫(……仕切り直すわ!)

>>711


劇中時間は7月の二週目なのです
お知らせしなくてすみません

↑+一緒に水着買いに行こう

真姫「ねえ凛、プールに行かない?」

凛「ん、ふたりで?」

真姫「ふたりででも、みんなを誘ってでもどちらでもいいわ。行きましょ?」

凛「いきたいいきたい! ……ぁ、でも……テスト終わってから、だよね……?」

真姫「プールはそうだけど……水着は早めに買いたいわね」

凛「え?」

真姫「午前中は英語、すっごく頑張ってたし……いまから買いに行く?」

凛「いくにゃー!!」

真姫「決まりね」

凛「そうと決まればすぐに食べるよ!」ガツガツ

真姫「ち、ちょっと、そんな急いだら……」

凛「んぐっ!? ん、んんっ……!!」

真姫「ほら……このバカ凛……」

ショッピングモール・水着売り場


凛「あ、これとか可愛いにゃ!」

真姫「たしかに可愛い……けど、凛ならこっちの色の方が……」

凛「じゃあ凛は真姫ちゃんの水着を選ぶから、真姫ちゃんは凛の水着を選んでよ!」

真姫「そ、それ絶対買わなきゃいけないってやつ……?」

凛「試着して似合わなかったら買わなくていいけど」

真姫「……じゃあ、選んでくるわ」

凛「うんっ!」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


真姫「ちゃんとした水着なんでしょうねぇ……?」

凛「もちろんにゃ」

真姫「じゃあせーので見せるわよ?」

凛「うん! せーのっ!」


真姫の選んだ、凛の水着>>715
凛の選んだ、真姫の水着>>716

ワンピース型

ユニットシングルでにこが着てたあれ

真姫「ワンピース型のかわいいやつよ!」

凛「ユニット曲のジャケでにこちゃんが着てたアレにゃ!」

真姫「」

凛「ふふん、試着……いこうか?」

真姫「う、うそでしょ……?」

凛「試着して似合わなかったら買わない……そう約束したもんね。選んだ以上は着てみなきゃ!」

真姫「い、いやぁぁあああっ!!!」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

シャーッ

凛「真姫ちゃん、どうかにゃ!」

真姫「いいじゃない、さすが私ね。とっても似合ってるわ」

凛「ふふん! ……さあ真姫ちゃんの番だよ」

真姫「……ほんとに?」

凛「当然」

真姫「はい……」

シャーッ

真姫(……これ、着るの?)

真姫(くっ……着るしか、ないのね……)

真姫(さ、さすがにブラだけは外さなくちゃいけない……)

真姫(これ、どうなってるのよ! 着づらいうえに……こ、これ、ちょっと動いたらズレて胸が……!!)

『まきちゃんまだー?』

真姫「ま、待ちなさいよー!」

真姫(ええい、かくなるうえは……!)


シャーッ

真姫「き、着たわよ!」

凛「おお! 似合ってるにゃ!」

真姫「えっ……う、うそでしょ?! か、鏡……」バッ

真姫「ヴェェ……」

凛「みんなに写真撮って送るにゃー!」

真姫「なっ!?」

>>720
1.力ずくでやめさせる
2.言葉で説得する

2

真姫「凛! お願いだからやめて!」

凛「えー? せっかく似合ってるんだし、どっちにしてもみんなに見せるんだからいいじゃん」

真姫「いやなの、お願いだから本当にやめて!」

凛「えー……」

真姫「ね、ね?」

凛「……やーめない!」

真姫「凛!!」

>>722
1.力ずくでやめさせる
2.言葉で脅しをかける

2

真姫「やめないと英語のテストのヤマ教えないわよ……」

凛「や、やめます!」

真姫「ったく……!」

凛「ごめんにゃ真姫ちゃん……」

真姫「ゆるさないわ。帰ったらすぐ勉強よ」

凛「えー!?」

真姫「じゅうぶん休んだでしょ。帰るわよ」

凛「はい……」

真姫(よかった……力ずくでやめさせてたら水着がズレて大惨事になってたかも……)

夜・自室


真姫「凛のせいで大変だったわ……」

真姫「……ま、楽しかったけどね」


>>725
1.電話
2.メール
3.雑誌を読む
4.勉強
5.その他
6.寝る

1穂乃果

プルルルルル

ピッ

穂乃果『はーい!』

真姫「あ、穂乃果。いま大丈夫?」

穂乃果『ごめん、明日からのテストの追い込みだから……』

真姫「あ……ごめんなさい、そうよね」

穂乃果『うん、ほんとごめんね! テスト終わったらたくさんお話ししようね!』

真姫「ええ、それじゃあおやすみなさい」

穂乃果『おやすみー!』


真姫「そりゃみんな追い込むわよね……」


>>727
1.電話 (選択不可)
2.メール (選択不可)
3.雑誌を読む
4.勉強
5.その他
6.寝る

今日はここまでで
……人が少なくなってきましたね


やっぱり最初からちゃんとルール作ってやればよかったですね……

ありがとうございます
ではお昼頃からまた更新しようかと思います

またよろしくお願いいたします

真姫「雑誌……何の雑誌を読もうかしら?」

>>732

流行

真姫「最近の流行り……ファッション誌でも読もうかしら」

ガサガサ

ペラ

ペラペラ

カキカキ

真姫「ふふ、今度お店に見に行こう♪」


>>734
1.電話
2.メール
3.雑誌を読む
4.勉強
5.その他
6.寝る

4

真姫「明日からテストだし、ささっと勉強して寝ましょ」


カリカリ

カリカリ

ゴシゴシ

カリカリ

真姫「……こんな感じでいいかな。おやすみなさい」


メンバーたちからの好感度


穂乃果:55「あとちょっとだよね!」
ことり :55「うんっ!」
海未 :50「さ、ラストスパートです!」
花陽:75「おやすみなさい」
凛:65「いろいろ教えてもらえて助かったにゃー!」
絵里:70「おやすみなさい」
希 :75「明日に備えておやすみー」
にこ:45「zzZ」




【持ち物】
えっちな雑誌:夜パートの【雑誌を読む】コマンドで使用できます

ラブノベルス:誰かと二人きりの時に使えます。
真姫ちゃんが相手の好感度を意識するようになります。

簡単に補足……相手の好きな人がわかるノート

まきちゃんのテスト結果


勉強ポイント
65・・・自分で勉強したら10、人に教えてもらうと5上昇

約7割確定

・・・成功!


真姫「……ちょっと難しかったかも。今度は八割目指すわよ!」

一週間後


ほのにこりん『赤点回避しましたー!!』

絵里「やったわね、これで夏の部活もしっかりできるわよ!」

希「赤点やったら補習受けんとやもんなぁ……ほんまに良かったね!」

穂乃果「よかった、本当よかった……」

にこ「ま、にこにかかればこんなものよー!」

希「このまま勉強頑張るんよ、にこっち」

にこ「……はい」

花陽「やったね凛ちゃん!」

凛「かよちんと真姫ちゃんのおかげにゃー!」

海未「この一週間、本気で勉強した甲斐がありましたね」

穂乃果「うんっ! もう私ってばやればできるんだねー!」

ことり「ゆ、ゆだんはだめだよ……?」

真姫(よかったわね……みんな)


真姫「来週から夏休み! テスト終わりの今日は遊ぶわよ!」

真姫「誰と遊ぼうかしら……」


>>740

ことり

真姫「ことり、今日は暇?」

ことり「うんっ! もしかして、遊びのお誘い?」

真姫「そんな感じね」

ことり「えへへ、嬉しいな♪」

真姫「どこに行こうかしら……」

>>743

カラオケ

カラオケ


真姫「歌で勝負よ!」

ことり「……ずるくない?」

真姫「勝つためならなんでもするわ! もちろん罰ゲームもありよ!」

ことり「じゃあ、罰ゲームは私が決めてもいいかな?」

真姫「え……自分がやるかもしれないのよ?」

ことり「うんっ!」

真姫「……わかったわ、いざ尋常に勝負!」


コンマ一桁が多い方の勝ち
同点なら真姫の負け
真姫>>745
ことり>>746

ほい

ヴェェ

真姫「ふふん、やっぱり私の勝ちよね!」

ことり「うぅ……負けちゃった……」

真姫「さ、罰ゲーム……だけど、自分でやる罰ゲームのに、いいの?」

ことり「うんっ! では私のする罰ゲームを発表いたします!」

ことりのする罰ゲーム
>>749

1日専属メイド

ことり「一日真姫ちゃんの専属メイドです❤」

真姫「」

ことり「ちなみに真姫ちゃんの好きな日に呼んでくれていいよ♪」

ことり「はい、チケットをお渡しいたします!」


【ことりのメイドチケットを手に入れました】


ことり「それじゃ、もう一戦するよ! 今度は負けないからね♪」

真姫「メイドって……罰ゲームが罰ゲームじゃない……」

真姫>>751
ことり>>752

ことり「罰ゲームは>>754ね♪」

連勝続くか?

ヴェェ…

4,

ことり「わーいことりの勝ち♪」

真姫「そんなぁ……」

ことり「じゃ、罰ゲーム……百合姫朗読お願いしちゃおうかなっ♪」

真姫「百合姫って……?」

ことり「女の子たちがいちゃいちゃしちゃう漫画のことです❤」

真姫「」

ことり「頑張って真姫ちゃん!」

真姫(やるしかないのね……)

真姫「えっと……私、百合姫って読んだことなくて……なんてセリフを朗読すればいいの?」

ことり「んーとね……>>758って感じかな?」


「お姉さま意地悪しないで下さい」(涙目で上目使い)

安価なら↑で
百合姫とか読んだことないからわかんね…
少女セクトみたいな漫画たくさんあるの?

ことり「ゴニョゴニョ」

真姫「なっ……い、言えるわけないでしょ!?///」

ことり「ば・つ・げ・え・む❤」

真姫「くうっ……!!」

ことり「あれあれ〜? 真姫ちゃんは自分の言い出したことも出来ないのかなぁ……?」ズイッ

真姫「こ、ことり……!」

ことり「お姉さまて……でしょ?」

真姫「ぁぅ、ぅ……」

ことり「ねえ」

真姫「お、ぉ……」

ことり「お?」

真姫「お、おねえ、さま……意地悪、しないでください……///」ウルウル

ことり「」キューン

真姫「う、ぅっ……」

ことり「かわいい……」

真姫「……え?」

ことり「真姫ちゃんすっごくかわいいよーっ!!」ギュウゥッ

真姫「きゃっ!?」

ことり「かわいいなぁ……うふふ♪」

真姫「ち、ちょっとことり……近い、近いってば!」

ことり「ねえ……真姫ちゃん」

真姫「な、なによ……」

ことり「キスしたいなー……なんて」

真姫「は……?」

ことり「真姫ちゃんのかわいいくちびる……食べちゃいたいな❤」

真姫「そ、そんな……私たち、女同士なのに……!」

ことり「ふふふ、私はオーケーなのになぁ……」

真姫「そ、そんなぁ……!」

ことり「ふふふっ……❤」

真姫「う、うぅ……」

>>762
1.受け入れる
2.抵抗する

1

真姫(受け入れるしかない……の?)

ことり「まきちゃ〜ん」

真姫「……」

真姫「は、はやくしなさいよ……///」

ことり「!!」

真姫「ん……」

真姫(目をつむってくちびるを少しだけ突き出して……)

真姫(うう、このままことりとキスを……私のファーストキス……)

真姫(まだ付き合ってもないのに、恋人じゃない人としちゃうなんて……)









パシャッ








真姫「………………………………………………………………………………え?」

ことり「えっへへ〜! 真姫ちゃんのキス顔ゲット〜❤❤」

真姫「な、なっ……なぁ……!!」

ことり「ことりの宝物にしちゃお〜っと♪」

真姫「こ、こっ……ことりぃぃーーーっ!!!!」

ことり「やーん! なにするの真姫ちゃん!」

真姫「消しなさい、今すぐその画像データを全て消去しなさい!!!」

ことり「絶対嫌です❤」

真姫「ことり!!」

ことり「嫌だもーん♪」ダッ

真姫「な、逃げた!? 待ちなさいよー!」ダッ

ことり「まちませーん♪」

真姫「ことりーー!!」

夜・自室



真姫「けっきょく逃げられた……くぅ、ことりのことだからみんなに送ったりはしないだろうけど……」

真姫「恥ずかしい……!!」


>>768
1.電話
2.メール
3.雑誌を読む
4.勉強
5.その他
6.寝る

2 こと

真姫メール
ちょっとことり、あの写真消して



真姫「……帰ってこない」



ピロリーン


真姫「きた!」


ことりメール
文章はありません


真姫「……なにこれ、画像が添付されて……」


真姫「ッ……!!!」



【真姫ちゃんのキス顔写真を手に入れました】



>>770
1.電話
2.メール
3.雑誌を読む
4.勉強
5.その他
6.寝る

3

真姫「雑誌でも読んで気を紛らわそう……なにを読む?」

>>773

真姫「……久々に、いいわよね……?」

真姫「ちょっとゾクゾクしてきちゃった……」


>>775
1.さっさと済ませる
2.しっかりやる

自分のキス顔で興奮するんですね

しっかりということで、しばらくお時間をください

真姫「情けない……」

くちびるから漏れたため息は、自分に向けての皮肉だった

なぜかって……?

当然じゃない……だって私、自分のキス顔を見て発情したのよ……?

ことりにキスを迫られて、受け入れることを覚悟して、その覚悟を粉々に砕かれ残ったのは一枚の写真

今まで見たことないくらいに顔を赤くして、そしてくちびるを突き出す私の顔が写った写真

こんな発情したような顔をことりに見られた――――

――――そう考えただけで、私の身体は熱くなり始めてしまった

真姫「はあぅ……」

例の雑誌をめくりながら、私はまたあの快感を求めようとしている

あの脳に直接電極を差し込まれたような、痛烈な快感を――

真姫「ん、んっ……」

前と同じように私は下着の上から局部をこする

まだ濡れていないから――そんな状態でアソコを触るのはよくないと思って、よく濡らしてから……

真姫「んぅ……」

こすりつづけていると、アソコがだんだん、じんわりと温もりを帯びてくる

同時にショーツから暖かいモノ――愛液が滲みだし、私の指先を濡らす

真姫「ぬれてきた……けど、まだ……」

まだ足りない

もっと濡らさなくっちゃ、あの気持ちいい感覚にはなれない――

まだ自慰をするのは二回目だけど、本能がそのように私へ伝えたのだろう

早く気持ちよくなりたい――!

心の叫びを私は理性で押さえ込みながら、無心にアソコをこすりつづける

愛液がクロッチに大きなシミを作り始める頃には、指先でこすると

ぷちゅ、くちゅ――といやらしい水音をたてていた

それが聞こえ始めると私はすぐにショーツを脱ぎ捨て、脚を広げたあの状態でワレメに指をそえると――

すでに愛液はワレメから溢れ出して、もうお尻の方までびしょびしょに濡らしていた

きっとこのまま気持ち良くなってしまえば、ベッドまで私の愛液でびしょびしょになってしまうのだろう

そんな考えが頭によぎると、ワレメからさらに愛液がとろとろと流れ出した

私はそれをすくい、顔の前までもってきて指先でもてあそぶ

にちゅにちゅと音をたてて糸を引く愛液を眺めていると、私の快感を求める心がさらに高ぶった

真姫「はぁ……はぁ……」

こんなに我慢したのだから、そろそろ気持ち良くなってもいいわよね……?

もう私のアソコは……指を入れてほしそうに、ぐちゃぐちゃにかき乱して欲しそうにひくひくしてる

真姫「はー、はーっ……」

準備はできてる

初めての自慰は……いわゆるクリトリスと大陰唇、小陰唇の愛撫で快感を得て、そのまま絶頂した

二回目は――膣に指を――

真姫「いたく、ないのかしら……」

不安が少し――こんな小さな穴に、本当に指が入ってしまうのだろうか?

それならば今回は膣を触るのはやめにして、前と同じように――

――ううん、そんなの我慢できない

こんなに濡れてるんだから――こんなにも指を欲しがっているのだから、わざわざ焦らしてやる必要もない

真姫「はー……はぁ、はあっ……んっ……」

ごくりと唾を飲み込んで、 私は左手の人差し指と中指をアソコにあてがい、ピースの形にするように指を広げた

いま、私のアソコはどんな風になってるの――?

興奮とともにそんな疑問が湧く

きっと愛液をどろどろに垂れ流しているのだろう

今度は鏡をアソコの前に置いてみるのもいいかもしれない

さらなる興奮を得られるかも――

真姫「ああ、はぁっ……ん……」

そんなことを考えただけで、膣のうずきが膨れ上がるのを感じた

真姫「い、くわよ……」

おのれを鼓舞するように言葉にして、私は右手の人差し指を、左手で大きく広げさせた膣へあてがい――ゆっくりと挿入させた

真姫「っは、ぁ――っ……」

小さな圧迫感が中を満たしていき、私は息を絞り出すように吐きながらそれを受け止める

つぷ――

そんな音とともに膣の中へ消えていく人差し指

膣内はとても熱くて、私の指が火傷してしまうかと錯覚するほどだった

肉壁が人差し指に絡みつき、その温度を伝えてくるのだ

同時に愛液も大量に溢れ出し、まだ動かしていないというのに手のひらまで愛液が漏れ出していた

くちゅ、くちゅ――

人差し指を膣内で動かすと、そんな音が耳に聞こえてくる

わたしのゆび――なかに、はいって――

真姫「ん……え……? 」

どれくらい入ったのか――局部を見ると、まだ2センチ程度……指の第一関節がやっと全て隠れたくらいだった

だというのに指先を締めつけてくる肉壁の感触は、まるで指を全て挿入してしまったかのようにキツい

それに――すこし、痛い

人差し指一本とはいえ無理やり膣内へ挿入しているためか、弱い痛みがあった

これもいずれは快感へ変わるのだろうか――

そう考えると、人体は快楽を得るためだけに作られたのではないかとさえ思ってしまう

真姫「はっ……はぁっ……」

興奮は最高潮だった

初めての自慰の比じゃないくらい――興奮している

痛いのに、もっとかき乱してみたい

ぐちゃぐちゃといやらしい音をたてながらかき混ぜてみたい

ああ――

私はこんなにいやらしい女の子だったの――?

――ううん、そうじゃないわ

快楽の前には、どんな人間も――

真姫「んはぁっ……!」

肉襞を撫でるように指を動かすと、そんな吐息が漏れた

指をくの字に曲げて、肉襞を撫でるようにピストン運動を始める

ぐちゅ、ぐちゅ――くちゅっ、にちゅ――

水音をたてながら膣内から現れては消えていく私の人差し指

肉襞から脳裏に奔ってくる快感は弱いものだけれど、それがまた私の興奮を増幅させる

真姫「き、もちぃ……❤」

無意識に口走った言葉

荒い吐息の中から聞こえたその一言は、本当に私の口から漏れたものなのか――そんな区別さえつかないくらい、私は膣の快感に集中していた

真姫「はぁん、あっ――あぁっ……!」

じゅぼっ――じゅぶ、ぐちゅっ――

知らぬ間に腕の動きが速くなり、同時に音も大きく、汚らしいモノへと変わっていく

それに呼応するかのように声も大きく、快感に喘ぐそれへ変貌する

きもちいい、きもちいい……こんな快感もあるのね――

クリトリスとは違う、鈍い快感

敏感な部分を間接的に触れて得る快感が私の興奮を高ぶらせ、感度を最大限にまで高めてくれる


真姫「んは、ぁっ……くふっ……んんっ……」

感覚に喘ぎ、快感に悦んでいたのも束の間――

最高潮にまで高められた興奮と快感が、私を絶頂へと誘おうと身体の奥から波が押し寄せてくる

もう終わってしまう――そんな寂しさも、絶頂には逆らえない

それなら私は――

真姫「ぉあ、っ……ア、ぁ、ッ……あっ……」

じゅぶじゅぶっ、ぐちゅくちゅ――

すぐそこまで押し寄せる波を受け入れるべく、私は素早く、一心不乱に手を動かす

快楽を得たいという本能が手首をひねらせ、ピストン運動に回転を加えて絶頂を促す

真姫「あ、がっ……あ――ひ、ゃっ……ぁ――❤」

いきたい、絶頂したい、はやくあの快感がほしい――

はやくはやくはやくはやく――――

ぐちゅぐちゅ――ぢゅぶちゅぷっ――

絶頂の瞬間を本能が知覚した

あはっ❤ やっと、わたし――――

真姫「イっく……ぅぁうぅううううぅぅぅぅっ――――ぁぁあああああぁ――――――❤❤❤」

激しい快感とともに私は叫び声をあげ、愛液を撒き散らしながら絶頂した

びくびくと膣内が脈動し、そこから愛液がどろどろと溢れ出てベッドを濡らす

真姫「はー❤ はー❤」

この世の快感を全て味わいつくしたかのような気分だった

もうこれ以上の快楽はないとさえ思ってしまった

でも、ちがう

こんなのはまだ初歩でしかない

私がそれを知るのは、近いうちか―― それともまだ先のことなのか――

ただ――これは――

真姫「クセになりそう……❤」

メンバーたちからの好感度


穂乃果:55「テスト終わりだー!」
ことり:65「うふふ、真姫ちゃんのお顔……かわいかったなぁ❤」
海未:50「これからは部活に専念しますよ!」
花陽:75「大変だったね〜」
凛:65「テストの分も遊ぶにゃー!」
絵里:70「誰も赤点じゃなくて安心したわ……」
希 :75「ちょっと化学が微妙やったなぁ……」
にこ:45「あーつかれたにこー」




【持ち物】
えっちな雑誌:夜パートの【雑誌を読む】コマンドで使用できます

ラブノベルス:誰かと二人きりの時に使えます。
真姫ちゃんが相手の好感度を意識するようになります。

簡単に補足……相手の好きな人がわかるノート

>>797
持ち物に訂正

【持ち物】
・えっちな雑誌:夜パートの【雑誌を読む】コマンドで使用できます

・ラブノベルス:誰かと二人きりの時に使えます
真姫ちゃんが相手の好感度を意識するようになります
簡単に補足……相手の好きな人がわかるノート

・真姫ちゃんのキス顔写真:何かに使えるかもしれません

翌朝・自室

真姫「……シーツがカピカピになってる……」

真姫「ママにばれないうちに洗濯機へ入れとこ……」


>>803

コンマ一桁で誰かが迎えに来る
0 9 誰も来ない
1 穂乃果が迎えに来る
2 海未が迎えに来る
3 ことりが迎えに来る
4 花陽が迎えに来る
5 凛が迎えに来る
6 にこが迎えに来る
7 絵里が迎えに来る
8 希が迎えに来る

はいっ



ピンポーン


真姫「はーい」

希「やっほー真姫ちゃん!」

真姫「あら、希。おはよう」

希「うん、お迎えにあがりました!」

真姫「なにそれ……ふふふっ」

希「……くんくん」

真姫「ヴェ……な、なに?」

希「真姫ちゃん……寝る前にシた?」

真姫「な――――ッ!!!」

希「どこからとは言わんとくけど、ちょっと……臭うよ……?」

真姫「な、なななっ……ななっ……///」

希「……ふふ」ペロリ

希「気持ちよかったんやね❤」

真姫「」フラッ

バターン

希「ま、真姫ちゃん!? まきちゃーん!!」

部室


真姫「バカバカバカ! 希のバカー!」

希「ご、ごめん真姫ちゃん……ふっと口に出てしもうたんよ……」

真姫「思っても言わないわよ普通! というかまずそんなところまで気にしないでしょ!?」

希「気になってもうたんやし……仕方ないやん」

真姫「仕方なくないわよ! すっっっごく恥ずかしかったのよ!?」

希「恥ずかしがる真姫ちゃんもかわいかっt」

真姫「謝る気持ちあるの!?」

希「ごめんなさい」

真姫「もう……もう、信じれんない! 迎えに来てくれたのねーとか思ったらすぐこれよ!? 信じらんないっ!」

希「真姫ちゃん……」

真姫「なによ」

希「ごめんなさい、本当にごめんなさい。私が悪かったから、謝るから……嫌いにならないで?」

真姫「え――?」

希「朝ね……おはようって挨拶した時の真姫ちゃん、なんだか色っぽく見えて……それで、何でかわかんないけど……その、気づいちゃって……」

希「ごめんなさい真姫ちゃん」

真姫「の、のぞみ……」

>>810
1.……仕方ないから許してあげる
2.【ラブノベルスを使う】(使う場合はよく考えて!)

1
希が迎えにきたのは運命なんだね(´;ω;`)

真姫「……仕方ないから許してあげる」

希「ほ、ほんと!? ありがと真姫ちゃん」ギュッ

真姫「なっ!? ちょ、希……は、はなれて!」

希「あ……ご、ごめん……えへへ///」

真姫「……あなた、キャラが……」

希「えっ……あ」

真姫「あ?」

希「し、失礼しますぅうぅうううっ!!!」ダッ

真姫「ええっ!? ちょ、のぞみーっ!?」



真姫「なんなのよ、希ったら……」


真姫「……あれが、希の本当の姿、なのかしら」


真姫「ちょっと……ほんのちょっとだけ、かわいかった……かも」


水泳授業・更衣室


真姫「ふぅ……」ヌギヌギ

凛「……くんくん」

真姫「――――ッ!! 凛!!」ガッ

凛「にゃ……んがっ!? んががー!」

真姫「人の匂いを嗅いで……楽しい?」

凛「」ブンブン

真姫「よろしい」

凛「」ガタガタ

花陽「?」

昼休み


真姫「水泳のおかげで臭いはとれたわよね……?」

真姫「さて、なにしようかしら」


>>817
1.誰かを誘ってお弁当
2.ひとりで音楽室
3.その他
4.なにもしない

ksk
安価なら↑

真姫「凛、花陽。お弁当食べましょ?」

凛「いいよー!」

花陽「うん、ここに座って?」

真姫「ありがと」

凛「ねえ真姫ちゃん、覚えてる?」

真姫「え……?」

凛「テスト前、凛とラーメン食べに行く約束したよね! 今日の練習が終わったら行くにゃ!」

真姫「ああ、そういえば」

凛「忘れてたの!?」

真姫「もちろん忘れてないわよ」

凛「そっかぁ」

花陽「ふたりでラーメン?」

凛「かよちんも一緒!」

花陽「えへへ、いいの?」

真姫「ええ」

凛「で、今日なんだけど……どうかにゃ?」

真姫「今日……」

>>820
1.いいわ、行きましょう
2.いいけど奢ってよ?

1

真姫「いいわ、行きましょう」

凛「やったにゃー!」

花陽「えへへ、三人でラーメンなんて久しぶりだねっ」

凛「だねー♪」

真姫「ふふ……楽しみね」

凛「うんっ!」

花陽「ふふふ♪」

放課後・屋上

海未「今日は各自の弱い部分を鍛えようと思うのですが、どうでしょう」

絵里「それは夏休みでもいいんじゃないの?」

海未「だからこそ、夏に向けてある程度の地力を固めておきたいなと思いまして……」

絵里「ふむ……確かにさらなる向上を目指すなら早いほうがいいわよね」

海未「はい! ……では、絵里はダンスレッスンを。真姫は歌の方をお願いしますね」

海未「あなたの思う、歌を鍛えた方がいいと思うメンバーを選んでください」

真姫「わかったわ」

真姫(みんなある程度の水準はあるけれど……)

真姫(……まだ歌を鍛えた方がいいメンバーは……>>825かしら?)

真姫「凛」

凛「にゃ……ま、まさか……凛、お呼びがかかったの?」

真姫「そうね……音楽室、行くわよ」

凛「……はい」

真姫「徹底的に扱くから!」

凛「不本意にゃー!」

真姫「あなたの本意なんて知らないわよ」

音楽室


真姫「発声練習するわよ。私に続いてね」

凛「はい!」

真姫「あーあーあーあーあー」

凛「あーあーあーあーあー」

真姫「もう一度、あーあーあーあーあー」

凛「あーあーあーあーあー」

真姫「……声は出てるわね」

凛「じゃあもういいかにゃ!?」

真姫「よくないわよバカ」

凛「!?」

真姫「とりあえず……あなたのダメなところは……」

>>830
1.英語の発音が出来てない
2.声がブレる
3.音程が取れてない

1

真姫「英語の発音が出来てない!!!」

凛「言うと思ったにゃー!!」

真姫「まずはあなたのソロ曲……歌いなさい!」

凛「はい!」

凛「ちいさなシーグナルりんりんりんがべー」

真姫「そこよそこ!!」

凛「えー!?」

真姫「Repeat after me」

凛「え、なに?」

真姫「私の後に続いて!」

凛「は、はいっ!」

真姫「Ring」

凛「りん!」

真姫「Bell」

凛「べる!」

真姫「Ring a Bell」

凛「りんがべー!」

真姫「失格」

凛「!!?」

真姫「あなた、英語の発音以外は結構いいのよ?」

凛「そうなの?」

真姫「ええ……ほら、Beat in angel をふたりで歌ったときのあなた、けっこうかっこよかったし」

凛「かっこよかった……?」

真姫「ええ」

凛「エヘヘヘヘ……///」

真姫「……Ring a bell」

凛「りんがべー!」

真姫「うん、凛はこのままでいい」

凛「そう? やったにゃー!」

真姫「……はあ」

真姫「……発音を補うために歌唱力を鍛えるわよ」

凛「にゃ!」

真姫「じゃあピアノ弾くから唄ってね」ジャラーン

凛「ん……この曲……」

真姫「知ってるでしょ?」〜♪

凛「うんっ!」

真姫「……さんはいっ」〜♪

凛「ひとりぼ〜っち〜♪ おそれず〜に〜♪」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ジャーン♪

真姫「ふう……いい感じだったわね」

凛「えへへ、この曲好きなんだよね〜」

真姫「そのわりには日本語発音だったわよ?」

凛「日本語版だからいいの!」

真姫「ふふふ、そうね」



ガラッ


>>836「調子はどう?」

絵里

花陽「調子はどう?」

凛「かよちん!」

真姫「ああ、花陽……いいところに」

花陽「?」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


花陽「英語の発音かぁ……」

凛「凛、そんなに出来てないかにゃ……」

真姫「花陽の発音聞いてなさい」

花陽「ぅえっ……わ、わたし!?」

真姫「あなたの本気、見せてみなさい――Love marginal」

花陽「!」

真姫「……さんはいっ!」〜♪

花陽「先に乗るねと微笑んだ〜♪ 電車の中では〜♪」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

真姫「……これが花陽の本気よ」

凛「そ、んな……かよちんのLove marginal……かっこよすぎにゃ……」

花陽「そんなことないよ……///」

真姫「さ、もっとやるわよ」

凛「はい!」





けっきょく凛の発音は変わらなかった

でもそれが凛の良さということで受け入れるわ

少しくらい特徴のあるほうが可愛らしいこともあるし……特に凛はね♪

練習終了


凛「真姫ちゃーん! ラーメンいくにゃー!」

真姫「わかってるわよ」

凛「かよちんもにゃー!」

花陽「は〜い」

真姫「それじゃ、先に失礼するわね」

ラーメン店

真姫「脂っこい空気……」

凛「えー!? それがいいんだよー!」

花陽「あ、あはは……」

真姫「まあいいけど……何にするの?」

凛「うーん……ここは何でもおいしいから……迷うにゃ……」

花陽「豚骨と、味噌と、塩があるんだね」

凛「迷うにゃ……」

真姫「ふむ……」

>>843
1.なら三人でそれぞれ選べば分け合えるじゃない
2.早く決めなさいよ

1

真姫「なら三人でそれぞれ選べば分け合えるじゃない」

凛「!! 真姫ちゃん天才にゃ!」

真姫「はあ……」

花陽「ふふ、やっはり優しいね真姫ちゃん♪」

真姫「うるさいわよ……」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『いただきます!』

チュルチュル…ズズズー

真姫「美味しい……」

凛「でしょ? ここね、ギョーザもおいしいんだよー! 今度来たら食べようねっ!」

真姫「ええ……そうね」

花陽「……はい、真姫ちゃん凛ちゃん、ラーメン分けるね」

凛「あー! じゃああーんしてよ!」

花陽「ふふっ……はい、あーん」

凛「あーん……ふふ、味噌も美味しいにゃ! お返しにあーん!」

花陽「あーんっ。うん、塩ラーメンもおいしいね♪」

花陽「真姫ちゃんもほら、あーん」

真姫「………………あーん」パク

真姫「なかなかね……」

花陽「じゃあ私もあーんしてほしいな♪」

真姫「う……」

花陽「凛ちゃんはしてくれたよ?」

真姫(されるのとするのは別なのよ……)

>>845
1.してあげる
2.自分で食べさせる

1

真姫「……あーん」

花陽「あーむ……ふふ、美味しい♪」

凛「ずるいにゃ! 凛もしてよ!」

真姫「わかってるわよ……ほら」

凛「あむっ……豚骨美味しいにゃ〜」

真姫「……ふふん」

真姫(ほんと、美味しい……また来ようかしら♪)

夜・自室


真姫「テストも終わったから暇ね……」

真姫「そうだ、最近絵里と話してないし、メールでもしようかしら?」


真姫メール
本文>>850

実は赤点取っちゃったの。名前書いてなくて

真姫メール
実は赤点取っちゃったの。名前書いてなくて


絵里メール
え?え???


真姫メール
私としたことが大失態よ……明日、職員室に呼ばれてるの


絵里メール
うそでしょ? まって、うそっていいなさい


真姫メール
うそよ


絵里メール
え?え???


真姫メール
嘘に決まってるでしょ
私が名前忘れるなんてミトメラレナイワァ


絵里メール
希にわしわしMAXの予約しておくわね


真姫メール
ちょっと待って絵里
話せばわかるわ

絵里メール
……なんなの?
かまってほしいの?


真姫メール
そんな感じよ


絵里メール
じゃあ私から話してもいい?


真姫メール
ええ、なに?


絵里メール
さいきん希があなたのことよく話すんだけど、なにかあった?


真姫メール
……え?


絵里メール
今日も一緒に学校に来たみたいだし
土曜日はあなたのおうちに招待されたとか


真姫(の、のぞみ……絵里にあのこと話して……!?)


真姫メール
土曜日はどんなことしたって言ってた?


絵里メール
え?
トランプしたり手作りおうどんさん食べたりして遊んだだけって聞いたけど


真姫メール
ああ、それで正解よ


真姫(ちゃんと黙っててくれたんだ……希、ありがとう)


絵里メール
……ねえ、真姫


真姫メール
なに? 絵里


絵里メール
希のこと、好き?


真姫「…………」


真姫メール
>>855
1.愛してるわ
2.もちろんよ。頼りになる先輩だもの
3.どちらでもないわ

ここはまだ先輩大好き

2

真姫メール
もちろんよ。頼りになる先輩だもの


絵里メール
そう……


真姫メール
なにかあるの?


絵里メール
いえ……聞いただけ
それじゃあそろそろ寝るわね
おやすみ


真姫メール
ありがと
おやすみ


真姫「……絵里、どういうこと?」


>>858
1.電話
2.メール
3.雑誌を読む
4.勉強
5.その他
6.寝る

真姫メール
暇してる?


真姫「……帰ってこないわね」


真姫「……寝た?」


ピロリーン


真姫「あ」


希メール
ごめん、いまはちょっと


真姫メール
そう……ならいいの、ごめんなさいね


希メール
こっちこそごめんね


真姫「……寝ましょう」





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




希のおうち




希「はあ……はあ、んっ……真姫ちゃん……」モゾモゾ


メンバーたちからの好感度

好感度/やんやん


穂乃果:55「私は歌でもダンスレッスンでもなく体力作り……疲れた」
ことり:65「ダンスレッスン楽しかった〜」
海未:50「熱くなりますよ!!」
花陽:80「真姫ちゃん♪」
凛:70「今日はたくさんお話しできて楽しかったにゃ!」
絵里:70「夏へ向けて本格始動ね!」
希 :85/20「真姫ちゃん……」
にこ:45「絵里のダンスレッスン疲れた……」




【持ち物】
・えっちな雑誌:夜パートの【雑誌を読む】コマンドで使用できます

・ラブノベルス:誰かと二人きりの時に使えます。
真姫ちゃんが相手の好感度を意識するようになります。
簡単に補足……相手の好きな人がわかるノート

・真姫ちゃんのキス顔写真:特に用途はない

・ことりメイドのチケット:一日ことりをメイドに出来る

翌朝・自室

真姫「……眠たいわね、ほんと」

真姫「朝弱いのに……」


>>864

コンマ一桁で誰かが迎えに来る
0 9 誰も来ない
1 穂乃果が迎えに来る
2 海未が迎えに来る
3 ことりが迎えに来る
4 花陽が迎えに来る
5 凛が迎えに来る
6 にこが迎えに来る
7 絵里が迎えに来る
8 希が迎えに来る

今日はここまででおやすみします
ありがとうございました



ついにやんやんでちゃいましたね……

おつ

ごめんなさい
ちょっとだけ訂正です

メンバーたちからの好感度

好感度/やんやん


穂乃果:55「私は歌でもダンスレッスンでもなく体力作り……疲れた」
ことり:65「ダンスレッスン楽しかった〜」
海未:50「熱くなりますよ!!」
花陽:80/10「真姫ちゃん♪」
凛:70「今日はたくさんお話しできて楽しかったにゃ!」
絵里:70「夏へ向けて本格始動ね!」
希 :85/20「真姫ちゃん……」
にこ:45「絵里のダンスレッスン疲れた……」

花陽「おはよう真姫ちゃん♪」

真姫「ええ、おはよう花陽」

花陽「うふふ、一緒に行こう?」ギュッ

真姫「は、はなよ?」

花陽「手をつなぐの……だめ?」

真姫「いや、そんなことは――」

花陽「じゃあ行こっ♪」

真姫「あ……ちょ、ちょっとー!」

花陽「〜♪」

真姫「……花陽」

花陽「なあに?」ニコリ

真姫「えらく上機嫌ね」

花陽「えへへ♪ そうかな?」

真姫「ええ。にこにこして……なにかあったの?」

花陽「ふふふ、真姫ちゃんが一緒だからかな?」

真姫「え……?」

花陽「ふふん♪」

真姫「……」

花陽「真姫ちゃんは、私と一緒にいるのは嫌? 迎えに来ない方が良かった?」

真姫「わ、私は……」
>>871
1.そんなことないわ
2.そうね
3.さあ、どうかしら

3

真姫「さあ、どうかしら」

花陽「楽しくない?」

真姫「どうかしらねぇ」

花陽「ヒミツなの?」

真姫「女はヒミツを抱えるものなのよ」

花陽「……そう」

真姫「それより、こんなとこで遊んでないで早く行きましょ? 遅刻したら大変だし」

花陽「うん、そうだね」

真姫「……」

真姫(花陽がおかしい……)

昼休み

真姫「はあ……」


>>825
1.誰かを誘ってお弁当
2.ひとりで音楽室
3.その他
4.なにもしない

三年教室


真姫「にこちゃーん……」

にこ「あら、どうしたの?」

真姫「お弁当、食べない?」

にこ「いいわよ。ほら、そこ座りなさいよ」

真姫「ありがと」ガタッ

にこ「お疲れ気味ね」

真姫「うん……色々あって」

にこ「ふうん……無理しないでよ?」

真姫「ええ、もちろん」

にこ「……あの日?」

真姫「違う」

にこ「あらそう」

にこ「なんか悩んでるみたいね」

真姫「あはは……」

にこ「何でも話してみなさいよ、この頼れる先輩ニコニーに」

真姫「うん……」

>>878
1.花陽のこと
2.好きな人のこと
3.特にない

1

真姫「花陽のことなんだけど……」

にこ「花陽?」

真姫「なんか最近、花陽の私を見る目が変な気がして……」

にこ「どう変なの?」

真姫「なんというか……どろりとした何かを感じるような、そんな感じ」

にこ「ふうん……」

真姫「どうしちゃったのかしら……私、あの子に何か……」

にこ「……」

真姫「ねえにこちゃん、私どうしたらいいの? 何かあったなら友達は助けたいけど、何もわからないんじゃあ……」

にこ「……あなた、最近いろんなメンバーと会うようになってるわよね」

真姫「え……う、うん」

にこ「それをやめればいいんじゃない?」

真姫「それってどういう――」

にこ「言った通りの意味よ」

真姫「な、なんなのそれ……どういうことなの……?」

にこ「……自分で考えなくちゃいけないわよ、これはね」

真姫「…………」

授業中・・・

真姫(……いったいどういうこと?)

真姫(にこちゃんの言う通りなら――私がみんなと会ったりするから花陽がおかしくなる……なら)

真姫(……そんなの、おかしいでしょ?)

真姫(まるで、それって……恋してる……みたいじゃない……)

真姫(まさかそんな……そんなことって……)


>>883
1.放課後、花陽を呼び出す
2.花陽とあまり関わらないようにする

2

真姫(……今の花陽はやっぱりおかしい)

真姫(怖い……ところがあるもの)

真姫(しばらく……距離をおいたほうがいいのかも)

真姫(そうするしかないわよね……ごめん、花陽)チラッ




花陽「………………」ジー



真姫「ッ!」


真姫(はなよ、こっち見て……!)

真姫(なによ……なんなのよぉ……!)



【花陽を選択できなくなりました】




放課後・部室


真姫「……」

真姫(練習時間までしばらくある……)

>>886
1.誰かに話しかける
2.勉強
3.何もしない
4.音楽室に行く

4

音楽室


真姫「……やっぱりここが一番落ち着くわね」

真姫「……」

真姫「ピアノでも弾こうかしら」


コンコン


真姫「!!」

真姫「……だ、誰?」



「ウチ……希」


真姫「……希?」


「入ってええ?」


真姫「……ええ」



希「……真姫ちゃん」

真姫「希……どうしたの?」

希「真姫ちゃんとお話ししたいなーって……思って」

真姫「いいけど……なんの話?」




希「好きな人の話」



真姫「好きな……人の?」

希「うん。好きな人」

真姫「希の?」

希「ウチのことでもあるし、真姫ちゃんのことでもあるん」

真姫「私のことでも……?」

希「うん」

真姫「……」


>>890
1.ラブノベルスを使う【よく考えて】
2.そんな話興味ないわ
3.μ'sに好きな人でもできた?

>>893

3

真姫「もしかして――――μ'sに好きな人でもできた?」

希「…………うん」

真姫「ほんと? 誰なの? 教えなさいよ」

希「……」

真姫「ねえ、誰も言ったりしないわよ。私たちだけの秘密にするから……」





希「……まだ分からんの?」





真姫「ぇ……?」





希「ウチの好きな人」






希「真姫ちゃんなんよ」



真姫「…………え? え?」


希「真姫ちゃん」ギュッ

希「好き……ウチ、真姫ちゃんが好き」

真姫「なっ……!」

希「ウチ……ずっとずっと、真姫ちゃんの事ばっかり考えてて……」

希「これが恋なんやって気づいたのは最近やけど……ずっと、真姫ちゃんが好きやったみたい」

希「真姫ちゃんは……真姫ちゃんは、ウチのこと好き?」

真姫「…………」


>>898
1.【告白する】
2.【断る】

1

真姫「……私もあなたが好きよ」

希「ぇ……?」

真姫「二度も言わせないで……希のこと、私も好きなのよ」

希「ほんまに……ほんまに? 嘘やない?」

真姫「嘘じゃないわよ……それとも私が信じられない?」

希「ううん……そんなこと、そんなことない……」

真姫「好きよ、希。愛してる」ギュッ

希「じゃあ……キス、してほしいな……」

真姫「ええ、好きなだけしてあげる……んぅ」

希「んっ……ぷはっ」

真姫「これでいい?」

希「……もっと」

真姫「ちゅっ……ちゅ、ちゅる……」

希「っ!? んっ……ちゅく、ぢゅる……ぷはっ」

真姫「愛してるわよ、希」

希「真姫ちゃん……ウチも愛してる❤❤」

帰路

希「んふふ、真姫ちゃん真姫ちゃん♪」

真姫「なによ?」

希「えへへ、なんでもなーい♪」

真姫「用もないのに呼ばないで」

希「用がなくても呼びたいんよ」

真姫「……好きにすれば」

希「〜❤」








「真姫ちゃん……」

【希と恋人になりました】


夜・自室


真姫「希……ふふ、まさか希が私のことを好きだなんて……」

>>905
電話
2.メール
3.雑誌を読む
4.勉強
5.その他
6.寝る

3 デート関連

真姫「そうだ……恋人なんだから、希とデートしなくっちゃ」

真姫「デート特集の雑誌があったはず……」ガサガサ

真姫「ああ、あった。これね」


真姫「夏だし、色んなところに行きたいわね……」

真姫「海はもちろんだし、夏祭り、花火大会、普通におうちデートもいいわよね」

真姫「ふふふ、デートが楽しみだわ……」

>>908
1.電話
2.メール
3.雑誌を読む
4.勉強
5.その他
6.寝る

6

真姫「なんだか疲れちゃった……寝ましょう」

真姫「おやすみ」

メンバーたちからの好感度

好感度/やんやん

穂乃果:55「海未ちゃんが燃え上がってる……」
ことり:65「う、海未ちゃん……?」
海未:50「ファイトです!」
花陽:80/30「……」
凛:70「かよちん……?」
絵里:70「そろそろ夏休みかぁ」
希 :100「真姫ちゃん、大好き」
にこ:55「すべて真姫次第よ」




【持ち物】
・えっちな雑誌:夜パートの【雑誌を読む】コマンドで使用できます

・ラブノベルス:誰かと二人きりの時に使えます。
真姫ちゃんが相手の好感度を意識するようになります。
簡単に補足……相手の好きな人がわかるノート

・真姫ちゃんのキス顔写真:特に用途はない

・ことりメイドのチケット:一日ことりをメイドに出来る

翌朝


真姫「……ねむい」



ピンポーン


真姫「希かしら? はーい」

ガチャ








花陽「おはよう真姫ちゃん」

真姫「は、花陽……!」

花陽「一緒に学校行こう?」

真姫「ぇ……え、ええ……行きましょうか」

花陽「ふふふっ」ギュッ

真姫「……花陽」

花陽「いいでしょ? 真姫ちゃんの手、暖かくて私好きだから……」

真姫「……」

>>913
1.振り払う
2.このままにしておく

このまま

真姫「……」

花陽「えへへ、真姫ちゃ〜ん❤」

真姫「……」

花陽「あったかいなあ……ふふふ、真姫ちゃんの手、あったかいよ」

真姫「花陽の手は冷たいわね」

花陽「だから真姫ちゃんに温めてもらうの。いいでしょ?」

真姫「ええ」

花陽「うふふ❤」スリスリ

真姫「……」

授業中

花陽「……」


真姫(花陽の視線を感じる……)


真姫「……」チラッ


花陽「……」ニコリ


真姫「!」


真姫「……」

昼休み


真姫「さてと、今日は……」


希「真姫ちゃん」


真姫「希!」


希「お弁当、一緒に食べへん?」


真姫「ええ、もちろん――」


花陽「真姫ちゃん……私もいいかな?」


真姫「ぇ――」


花陽「希ちゃん、私も一緒していい?」


希「……真姫ちゃんがええなら、ええけど」


花陽「やった♪ 真姫ちゃんは?」


真姫「ぅ、ぅえ……」

>>919
1.いいわよ
2.二人きりにさせてよ

1

真姫「いいわよ」

花陽「えへへっ♪」

希「むぅ……」

真姫「(ごめん希、明日は二人きりで……)」ボソッ

希「……うん」



花陽「……」

屋上


希「……」モグモグ

真姫「……」オロオロ

花陽「……」モグモグ

真姫(な、何この空気……)

真姫(なにか話題を……)

>>922

ど、どうせならμ`sの皆も読んでみない?

真姫「ど、どうせならμ'sのみんなを呼ばない?」

希「そうやね、じゃあウチはえりちとにこっちに連絡するね」

花陽「……じゃあ私は凛ちゃんを」

真姫「穂乃果たちには私から……」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


穂乃果「絵里ちゃんのコロッケいただきー!」

絵里「か、返しなさい穂乃果ー!」

凛「じゃあ凛は穂乃果ちゃんの卵焼きもらうにゃー!」

穂乃果「あーー!」

凛「ついでにかよちんの卵焼きも!」

花陽「うん、好きなの食べていいよ」

海未「騒がないでください!」



真姫「……ちょっとはマシな空気になったかしらね」

希「真姫ちゃん……」

真姫「なに?」

希「花陽ちゃん……なんか、ウチを見る目が怖いよ……」

真姫「……大丈夫よ」

希「……大丈夫だよね……?」

真姫「何かあったら私が守るわ。だから大丈夫」

希「ありがとう真姫ちゃん……」ギュッ

真姫「……ふふ、ねえ希」

希「ん……なn……ん、んっ……」

真姫「んふ、んっ……は……」

希「な、なにを……///」

真姫「誓いのキス……なんてね♪」

希「真姫ちゃん……ありがと」

真姫「ふふん」










花陽「……」




放課後


真姫「……」


>>926
1.誰かに話しかける
2.勉強
3.何もしない
4.音楽室に行く

3

真姫(何もせずのんびりしてよう……)



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

帰路


真姫「希、一緒に帰りましょ」

希「うんっ!」


花陽「……ねえ、二人とも」


希「花陽ちゃん……」


真姫「……なに?」


花陽「ふたりって、最近よく一緒にいるよね……」




花陽「ね、なんで?」




真姫「……」
>>930
1.私たち、付き合ってるの
2.花陽には関係ないでしょ

ksk

真姫「私たち、付き合ってるの」


花陽「…………ほんと?」


真姫「ッ……ほ、本当よ。わざわざ嘘つくようなことじゃないもの」


花陽「そっか……あはは、そうなんだね……ふふ、ふふふっ……」


真姫「は、はなよ……?」

希「花陽ちゃん……」


花陽「そっかぁ……ふふふははははっ……」



花陽「あはははっ……」ダッ


真姫「花陽っ!」


真姫「ぁ……」

希「真姫ちゃん……」ギュッ


真姫「……希」
>>933
1.今日はうちに泊まって
2.大丈夫、帰るわよ

1

真姫「今日はうちに泊まって」

希「え……?」

真姫「お願い、私の家に泊まって」

希「わ、わかった……」

真姫「ありがとう希……」

真姫(きっと希は帰らせちゃいけない……嫌な予感がする)

真姫の部屋


希「真姫ちゃん……うち、花陽ちゃんに……」

真姫「大丈夫。私が守るから……あなたに傷なんてつけさせないから」ギュッ

希「うん……」ギュッ

真姫「愛してる……大好きよ、希」

希「ウチも……大好き」







希「大丈夫やんな、真姫ちゃん……」

真姫「怖がらないで希……あなたのそんな顔は見たくないわ」

希「でも、わたし……こわいよ……」

希「せっかくまきちゃんといっしょになれて、こんなにだきしめてもらっても……こわいのがきえないの……」

希「いやだよ、はなよちゃん、どうしちゃったの……?」

真姫「……希」ナデナデ

希「こわいの、やだ……たすけて真姫ちゃん……」

真姫「……じゃあすべて忘れたせてあげる」

希「……え?」






真姫「今から……あなたを精一杯、愛してあげるわ――――」






ピンポーン



真姫ママ「ん……こんな時間に……誰かしら……」




ピンポーン



真姫ママ「はいはい、すぐに参ります」



真姫ママ「――――あなたは」




花陽「こんばんは」


希「ぁ……ッ、んっ……」

真姫「希……ここ、弱いの?」

希「だ、だめっ……そこ、良すぎてッ……ぁぁあっ!」

真姫「ふふ、可愛い……あなたのすべてが愛しいわ、希……」

希「真姫ちゃんっ、真姫ちゃん……!」

真姫「ほら――イきなさい、希――」

希「アッ……ぁああぁああっ……!!!」



ガダンッ



のぞまき『!!!』

真姫「下の階から……よね」

希「はぁ……はあっ……ぁ――、す……すごい音……何かあったんかな……」

真姫「……見てきましょう」

希「真姫ちゃん……」

真姫「大丈夫、すぐに戻ってくるわよ。それに……そんな状態をママに見られたい?」

希「ぇ……あっ……///」

真姫「ふふ、待っててね」

希「で、でもぉ……」

真姫「……」

>>943
1.待たせておく
2.一緒に行く

2

真姫「わかった……一緒に行きましょ」

希「う、うんっ!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

廊下


真姫「明かりはついてる……」

希「停電ってわけでもなさそうやね……ウチらは部屋の電気を消してシてたから……」

真姫「それより気になるんだけど……なにか、臭わない?」

希「うん……なにか、生臭いような……気持ち悪い……」

真姫「この臭い……どこかで嗅いだことのある……」

希「え――――?」

真姫「病院の……手術室とか――――――」

希「や、やめてや……怖がらせんといて!」

真姫「ご……ごめんなさい、そんなつもりは……」

真姫(でも、この臭いは……血の臭いよね……)


真姫「このドアを開ければリビングね」

希「う、うん……なんかこわいよ……まさか、泥棒?」

真姫「大丈夫、うちは厳重だから泥棒なんて入れないわよ」

希「そ、うやんな……」


私たちふたりはえもいわれぬ緊張に包まれていた

この先に何かある、そんな予感がしてならなかった

真姫「開けるわよ」

希にひとこと断りをいれ、私はリビングのドアを開けた


そして私たちの目にはいってきたのは――――――――




真姫「――――――――きゃぁああぁぁあぁぁあぁあああああっっ!!!!!」




全身を血まみれにした、ママの死体だった



真姫「ま、ママ……ママっ! ママ!!」ユサユサ

希「ま、真姫ちゃん……!」

真姫「まま、ままぁ……なんで、なにがあったのよ!!」

希「真姫ちゃん……真姫ちゃん、真姫ちゃん……」

真姫「のぞみ……たすけて、ママをたすけて……」

希「真姫ちゃん……」

私の頭を撫でてくれる希

きっと怖いはずなのに、訳が分からず叫びたいはずなのに……希は頭を撫でてくれた

おかげで少しだけ、ほんの少しだけ冷静さを取り戻せた私は、もういちど希を抱きしめようと腕を背中に回した


すると希は小さく笑い、私に優しく言葉をかけて――――――――


希「真姫ちゃん……私が一緒だかr」




グチャ



真姫「……?」


いきなり言葉が止まった

不自然に思い、顔を上げると――――――



希「ま、きちゃ……にげ……ッ」


彼女は口から大量の血を吐きながら、私にそう言って倒れた



真姫「のぞみ……のぞみ、ねえ……のぞみ?」

身体をゆすっても、彼女はもう目を開かない

私の呼びかけに何も答えない

真姫「のぞみ、のぞみっ! おきなさいよ、ねえ!」

なにを言っても、希はもう――



花陽「やっと二人きりになれたね、真姫ちゃん」



そんな声が、頭の上から聞こえて――――――



私の意識は途絶えた



「あはは、あはっ……はぁんっ……はあ、んんっ……」

私の身体の上で誰かが跳ねる

そのたびに甘い嬌声を漏らして、身体をぶつけ合う

その人は身体の奥から溢れ出す快楽に勝てなくて、必死に腰を振り、互いの身体をこすりあわせた

ぐちゅ――じゅぼっ、じゅぽっじゅぽっじゅぽっ――――

「しゅご、しゅごいっ……の……あはは、あはっ……!!」

身体の穴という穴にディルドを入れたまま快楽に溺れる女

下腹部から突き上げてくる双頭ディルドの快感と恥骨をぶつけ合う刺激が私の興奮を高め、脳裏に電流を走らせる

「んぁぁあっ、あ、はぁあんっ……ぁぁ……!」

声はすでに嬌声なんて優しいものではなく

それは獣の雄叫びのようでさえあった

薬で狂わされ、獣のように快楽を求め、誰とも知れぬ人物が私に体を重ねて――――


「あ、はっ……そんなに、花陽の身体は気持ちいいの?」







「真姫ちゃん」








BADEND



まことに申し訳ありませんでした







二週目しますか……?

最終的な状態はこんな感じでした




メンバーたちからの好感度

好感度/やんやん

穂乃果:55
ことり:65
海未:50
花陽:80/100
凛:70
絵里:70
希 :100
にこ:55

二週目するにあたってのルールを決めたいと思うのですが、どうしましょうか


草案1
安価で指定されたシーンから再開
好感度そのまま

草案2
1と同じく安価指定のシーンから再開
好感度をすべてデフォルトに戻す

草案3
主人公変えてやり直し

では主人公リセットでいきましょう



主人公は誰がいいですか?
メンバーでお願いします

安価下3

では凛ちゃん主人公で


時期はいつからにしましょうか

安価下3

えりち加入直後ということはオープンキャンパスのときですね
時期的には6月とかかな?


ではこんな感じでスレ立てますね

アイテム引き継ぎありにします?

そうですね、ではナシで立ててきます

スレ立てました




【安価SS】凛「みんなと仲良くなりたいにゃ!」
【安価SS】凛「みんなと仲良くなりたいにゃ!」 - SSまとめ速報
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