王様「魔王討伐しておいで」勇者「あいさー」(23)

王様「魔王が出た。討伐しておいで」

 戦士「よっしゃ」

 勇者「あいさー」

王様「費用は50Gと薬草だ」

 勇者「うわ、しょっべえ」

 戦士「は? 死ね」

戦士のこうげき! 王様に10のダメージを受けた!

 勇者「おい」

 戦士「ちっ、仕留め損ねたか」

王様「費用は50Gと薬草だ」

 戦士「え」 勇者「え」

王様「いってらっしゃい」

タイトルミスったorz

 戦士「本物の魔王は王様だろ思う」

 勇者「お前もたいがいクズだけどな」

 戦士「あ?」

戦士のこうげき! 勇者はよけた!

 勇者「キレて攻撃するクセは治せよ」

 戦士「努力する」

 勇者「努力してくれるならいいんだ」

 戦士「ところで、どこに行くんだ?」

 勇者「酒場にいく」

女主人「いらっしゃい」

 戦士「若い女だ!」

 勇者「うっひょー!」

女主人「今、仲間にできるのはこの人たちよ」

  格闘家♂ 騎士♂ 遊び人♂ 商人♂

 勇者「近接しかいねえ」

 戦士「男しかいねえ」

 勇者「だがそれがいい」

 戦士「えっ、ホモなのか?」

 勇者「ホモじゃないです」

 戦士「そうか」

 勇者「そうだ」

 戦士「ところで、女主人さん年いくつ?」

 勇者「追い出されたな」

 戦士「追い出されてしまったな」

 勇者「ノンケ以外お断りなのか」

 戦士「やっぱりホモじゃないか」

 勇者「ホモじゃないです」

 戦士「そうか」

 勇者「仲間はどうしよう」

 戦士「そこの村人Aを連れて行こう」

 村人A「え」 勇者「まじで」

 戦士「よろしくな魔法使い」

 村人A→魔法使い「え」

 勇者「そんなわけで旅に出た」

 魔法使い「旅に連れだされてしまった」

 戦士「男しかいない」

 勇者「何言ってんだ魔法使いかわいいだろ」

 戦士「ホモはNG」

 魔法使い「ホモなの?」

 勇者「ホモじゃねえよ」

 戦士「好みのタイプは?」

 勇者「魔法使い」

 戦士「ホモだな」

 勇者「ちげえって言ってんだろぶっ殺すぞ」

 魔法使い「帰っていい?」

スライムがあらわれた。

スライム「ピキィーッ!」

戦士「死ね」

戦士の先制こうげき

一撃必殺! スライムは倒れた

戦士に5の経験値を得た

 魔法使い「おお」 勇者「さすが」

 勇者「よし、次のモンスターは俺が討伐する」

 戦士「わかった」

 勇者「見てろよ」

スライムがあらわれた。

戦士「死ね」ザシュッ

スライムは倒れた 

 勇者「おい」

 戦士「すまん」

 勇者「次こそはスライム倒す」

 戦士「任せた」

スライムがあらわれた

 勇者「よし、戦士見てろよ」

 戦士「」ウズウズ

 戦士「死ね」ザシュッ

スライムは倒れた

戦士は5の経験値を得た

 勇者「我慢しろよ」

 戦士「すまん」テレレレッテッテー

戦士はレベルアップした!


スライムがあらわれた

 戦士「死ね」

スライムは倒れた。5の経験値を得た。


スライムがあらわれた

 戦士「死ね」

スライムは倒れた。5の経験値を得た。


スライムが現れた…

………

 戦士(Lv.12)「すまん☆」

 勇者(Lv.1)「――」カチン

 勇者「うがああああああああああああああああああ!」

 魔法使い「勇者さん、落ち着いて!」

 勇者「こんにゃろう、ぶっ殺してやるうううう!」

 戦士「だからごめんてー☆」

 勇者「ころしてでも (経験値を) うばいとる!」




 勇者「」チーン

 魔法使い「まあ、勝てるわけないよね」

 戦士(Lv.13)「無茶しやがって」

~トナーリの村~

司祭「お大事にー」

 戦士「それでこれからどうすんだ?」

 勇者「魔王軍の情報を集める」 

 魔法使い「うわ、何もなかったかのように会話してる」

魔物「どうも、魔王軍です」

 勇者「なんと」 魔法使い「へ?」

魔物「いざ、尋常に勝負!」

 戦士「死ね」ザシュッ

魔物「ぎゃあああああああ」

戦士は 魔物 をたおした!

 魔法使い「」 勇者「なんと」

 テレレレッテッテー 戦士はレベルアップした!

勇者「よしこの村の用事は済んだな」

魔法使い「え」

~トナリノトナーリの村~

 魔法使い(あのままトナーリの村を去ったけど良かったのだろうか)

 †勇者(Lv.1)「無事に着いたな」

 戦士(Lv.29)「ああ」

 魔法使い(Lv.18)「勇者さんはどうして死んだのに喋れるの?」

 †勇者「さて? これからどうする?」

 戦士「まずは魔王軍について聞き込もう」

 †勇者「よっしゃ」

 魔法使い「まずは教会へ行って復活してね」

??「クックック、ハッハッハ…、アーハッハッハ!」

 戦士「! 誰だ!」

??「ばれてしまっては仕方ない!」

 魔法使い(大声で笑ってたよね?)

??「俺の名は――」


次回投下に続く!

お疲れ様

地味に魔法使いもレベル上がってんのに、ホモだけ1のままw

勇者2「勇者2である!」

 †勇者「は?」

 戦士「なんだ偽物か死ね」

勇者2「ぎゃあ」

 戦士「勝利」テレレッテッテー

 †勇者「やったな」

†勇者2「ひどいではないか」

 戦士「うっせー黙れ偽物」ドスッ ドスッ

†勇者2「やめろ棺桶に穴が空いただろ」

 魔法使い「だからなんで死んでも喋れるんですか?」

司祭「まいどありー」


 勇者「それでお前は何のためにここに来た」

†勇者2「どちらが勇者にふさわしいか勝負だ!」

 勇者(Lv.1)「ああ? やんのかコラ」

†勇者2「女だからって手加減するでないぞ!」

 戦士「へ?」

 魔法使い「女?」

 勇者「女ァ?」

†勇者2→女勇者「そうだが?」ツルペターン

 戦士「フフン」

†女勇者「どこ見て笑ってんだちくしょう」

 勇者「……おおおお女ァ?」

†女勇者「その反応はなんなのだ?」

 勇者「こここここここ怖くなんかねーし」 

†女勇者「何言ってるんだお前」

 勇者「そ、そうだ。お前死んでるから俺の不戦勝だ」 

†女勇者「は?」

 勇者「そういうことで。じゃあな」ダダダッ

†女勇者「待て! 待つんだ!」



†女勇者「せめて私の治療費を置いていってくれ!」

 魔法使い「どうしたんですか? 勇者さん」

 勇者「どどどどうもしてねーし!」

 魔法使い「明らかに動揺してるじゃないですか」

 勇者「ま、まじビビってねぇしいいいい」ダッシュ!

勇者は逃走した

 魔法使い「あの人なんで逃げたんですか?」

 戦士「ああ、勇者は女が苦手なんだ」

 魔法使い「え? でも」

 戦士「昔、よっぽどひどい目にあったらしいぜ? 俺も詳しくは知らないけど」

 魔法使い「へえ」

†女勇者「……」

司祭「ニッコリ」

†女勇者「復活費用はいくらだ」

司祭「これだけです」

†女勇者「そんなに払えないぞ?」

司祭「ならば」

†女勇者「ならば?」

司祭「……ニヤリ」

司祭はピンク色のチラシを見せた

†女勇者「それだけはいやだ」

司祭「無理」

†女勇者「」


女勇者「オワッタ……」

 ??「ねえねえ、その治療費だけど私が代わりに払ってもいいかな?」

ご飯食べたら次書く

汚いな司祭さすがきたない

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