安価とコンマでファンタジー世界を冒険 (385)

なんとなく開始してなんとなく放置する可能性大
しかも>>1は遅筆で文才なしなのでさらに遅くなる可能性大あり
さらに他にも進行中のスレもあり、遅くなるのは確定事項

なのでおおらかな気分で見てやってください

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1356360940

ここは、我々の住む世界とは近いようで異なった世界。
魔法や怪物が当たり前のように存在し、人間の他にも様々な種族が暮らす世界。
いわゆる、‘剣と魔法の世界’である。

さて、まずは主人公の作成だ。

種族>>4
名前>>6
性別>>8
性格>>10

連投は可。ただし、あまりにふざけたのは再安価なのでそのつもりで。

カブトムシ

チカチーロ・佐川・エドゲイン

さすがにカブトムシはちょっとね。
めんどくせーので選択形式に

種族>>8この中から
1人間 2エルフ 3ドワーフ 4リザードマン
5ホビット 6ダークエルフ 7フェルパー 8フェアリー
あと、二つ重ねればハーフに(15なら人間とホビットのハーフ)
性別>>10
名前>>12
ややこしいのでカタカナ6文字まで

14

アルシャルク

【種族】リザードマン×人間
【性別】♂
【名前】アルシャナク

続いてスキルを決定します。こいつは安価で書かれたスカルとコンマ一桁によって決定
例えば、安価先が‘剣術’でコンマ一桁が5なら剣術スキル5となります。
スキルは後に行動の成否を決定するときに用います。
例えば、剣でスライム一体と戦うのは難易度2で、剣術スキルは5なので無条件成功となります。
しかし、複数の敵や強敵なら難易度は上がり、例えば難易度が8なら8~5=3で、コンマ安価で3以上を出さねばなりません。
また、関連スキルがない場合はそのまま難易度以上を出さねばなりません。

大体こんなとなこです。では、初期スキル5つ

>>15
>>16
>>17
>>18
>>19

古代魔法

剣術

カウンター

参加していいですか?

回復&攻撃翌力大魔法

【種族】リザードマン×人間
【性別】♂
【名前】アルシャルク

【スキル】古代魔法   8
     剣術   2
     カウンター  1
     攻撃&回復魔法 4



スキルあとひとつ>>22

拳術

そのとおり。0は10だ

では、最後に主人公の初期スタート地点を以下から選択

1生まれ故郷の村
2皇都の下宿
3街の牢獄
4冒険者ギルドの前
5記憶のない状態で裏通り

>>25

4

魔王が勇者に倒されて、早くも数十年。
未だに魔物や魔族の被害はあったが、それでも世界は平和だった。
人々は勇者の物語に胸を踊らせ、若者は冒険者になることを夢見ていた。

そして、ここにもそんな若者が一人……

アル「ここか……冒険者ギルドは。」

周囲を壁に覆われた、地方都市の一角。
市民の憩いの広場の片隅にある建物の前に一人の若者がたっていた。
身長だけ見れば大男の部類に入るが、体格は痩せていてヒョロッとしている。
それなりに筋肉も目につくが、それよりも鎧のようにゴツゴツした皮膚が人目を引く。

アル「故郷の村を出て半月……ようやくたどり着けたな。
   見てろよ、俺はここから……」

1伝説の英雄に負けない勇者になってやる!
2別嬪な嫁さんを見つけてやる!
3世界中のお宝を手に入れてやる!

>>27

3

アル「世界中のお宝をゲットして、たまげるぐらいの大金持ちになって、村のみんなを楽にしてやるぜ!!」

突然の大声に周囲の人々は目を剥くが、アルは気づいた様子はない。
どうやらかなりマイペースな性格に加え、田舎から出てきておのぼりさんになっているらしい。

アル「たのもー!」

騒々しい音を立ててドアを開けると、そのまま中に踏み込んだ。

アル「ここが冒険者ギルドか!噂で聞いたとおり、綺麗な所だな!」

ギルド受付「なによ、うるさいわね……あら?」

と、入り口からすぐの所にあるカウンターの中から声がする。
見れば、全身ムキムキのスキンヘッドのおっさんがこちらを見ている。

ギルド受付「あーら、アタシ好みのいい男じゃないの。ひょっとして冒険者志望かしら?」

アル「そのとーり!」

ギルド受付「あら、元気いいわね。ますます気に入っちゃった。いいわ、冒険者になりたいのね?なら……服をお脱ぎ。」

アル「ええっ!?」

ギルド受付「いいから脱ぎなさいよ!冒険者になりたいんでしょ?脱がないなら力づくでも……」

アル(えーっと……)

1脱ぐ
2抵抗する
3逃げる

>>29

2

アル「やだ!なんで嫁さんでもないのに裸を見せなきゃならないんだ!」

ギルド受付「あらそう?なら……力づくで!」

【ギルド受付が襲いかかってきた!】

ギルド受付の先制攻撃!大きく手を広げ、飛びついてくる!
どうする!?>>31!!
あと、

古代魔法バリアーで防ぐ

アル「村に伝わるおまじない……」

ブツブツと呟きながら、手を前につきだす。

ギルド受付「ンッ!?」

アル「ぬううう……っ、“絶対障壁”、召還!」

さて、判定。古代魔法は発動するのは難しい上に一日一度しか使えない。が、発動すれば伝説の英雄レベルの技である。
ちなみに、攻撃&回復魔法は弱いが発動は絶対でき、MPの限り使える。ただし、今覚えているのは最低レベルの回復魔法のみ。

まあそれはそれとして判定。
古代魔法発動は15
古代魔法スキルは8

7以上で成功。>>33

s

失敗!呪文は不発に終わった!

アル「だあっっっ!?しまったっっっ!?」

ギルド受付(一瞬すごい魔翌力を感じた!?でもまあ気にせず……)「必殺、ハグアタック!」

ギルド受付のたくましい腕が、足が、体が、全身を完全に締め付ける!
アルシャルクは、3のダメージを受けた!(HP10→HP7)

アル「あぎゃあああああああ!!」

ギルド受付「ほーら、おとなしくしなさい!」

ホールドされたまま服を脱がされていく!どうする?
一応抗うこともできるが、余計なダメージを負うだけの気もするが……

1暴れる
2身を任せる

>>37

諦めよう……2

アル(グッタリ)

諦めて身を任せると、あっと言う間にパンツ以外全裸にされてしまった。やたらと手慣れているのが怖い。
と、そうこうしているうちにギルド受付は何やらぶつぶつと呟きながら紙に記入を始めた。

アル「あの……何やってるんです?」

ギルド受付「え?ああ、ギルドカードを作ってるのよ。肉体的特徴やら経歴を書いて纏めとけば、パーティー選びや職業決めが早く済むから。
なぁに?ひょっとして期待してたの?ならごめんなさいね〜今仕事中なのよ。ああ、夜ならいつでもOKなのよ?」

アル「ははは……」(村のみんな……都会は予想以上に凄いところだ……)

そうこうしているうちに、ギルドカードは完成したらしい。

【ギルドカード】記入者、ギルド受付
肉体的にはなかなかのもの。個人的に好みのタイプ。
剣と拳、両方の才能があるけど、拳術の方が得意みたい。柔術の素質もあるみたいだし、格闘家が向いてるわね。
リザードマンの血を引いてるみたいで中中タフだし、戦うなら前衛がいいわ。
ただ、魔法の才能もあるみたい。ガチガチの戦士職にするのももったいないわ。
いっそ、回復も使える修行僧がいいかもしれなかいけど、神に仕えるには煩悩が多いかも。

アル(文字が多いとクラクラする……)

ギルド受付「またせたわね。あとは職業を選べばいいわ」

1戦士2僧侶3魔術士4格闘家5盗賊
6レンジャー7商人8修行僧9魔物使い

>>42

4

アル「よく分かんないけど、これだっ!」

ギルド受付「ウフフ、なんだかんだいってちゃんと参考にしてくれたみたいね☆うれしいわぁ〜」

アル(ゾゾーッ)

【アルは、格闘家になった!】

ギルド受付「さて、あとはパーティーね」

アル「知ってるぞ、仲間のことだな!」

ギルド受付「そ。まあ一人旅が好きって物好きもいるんだけどね。
……一応聞くけど、仲間はいるかしら?」

1もちろん!
2一人で大丈夫

>>44

1

ギルド受付「わかったわ。待っててね、今マッチングしてくるから」

〜そして数10分後〜

ギルド受付に呼ばれて入ってみると、そこにいたのは三人の人影。
その内訳は……

さて、重要なパーティメンバーだがあえてコンマで決めます。あと、これやったら寝ます。よろしく

コンマ10桁は、性別と年齢
0ロリ1ショタ2少年3女の子4青年5女6中年親父7お姉さん8爺9婆さん
1桁はジョブ
0戦士1魔術士2僧侶3格闘家4盗賊5レンジャー6商人7修行僧8魔物使い9死霊使い

三人それぞれだ、あとは任せた

>>48
>>49
>>50

ショタ!

ほい

s

ショタ戦士と女の子の格闘家、そしてロリ僧侶か、カオスな……
まあいい俺は寝る、おつきあいサンクス

そこにいたのは、三人の人影。

一人はまだ幼い、剣を担いだ少年。
もう一人は修道服に身を包んだ、幼い女の子。
そして最後の一人は、自分より少し年下の、格闘家の女の子だ。

ギルド受付「はーい、三人の希望通り“タフそうな人”連れてきたわよん」

アル(さ、さすが都会、こんな小さい子も冒険者とは……)

カルチャーショックに撃たれていると、なにやら三人がこっちをじっと見ている。

ギルド受付(ほら、はやく自己紹介しなさい!)

アル(じ、自己紹介!?えーっと……)

どんな風に自己紹介をするか>>56
あと、それのコンマ一桁が大きいほどウケがいい。

クソ真面目に

アル「え、え〜と……川辺の村から来ました、アルシャナクと言います。
冒険者になって一攫千金が夢です……一応。
体には自信があるので、できたら前線で戦いたいな〜なんて……よ、よろしく!」

若干どもってしまったが、三人は気にしていないようだ。
どうやらなんとか自己紹介は成功したらしい。

ギルド受付「はい、じゃあ次はアナタ達、自己紹介。」

さて、パーティメンバーのキャラクターを。
性格(真面目とかツンデレとか)とか設定(パン屋の息子とか滅んだ一族の生き残りとか)とか
書いてくれるとありがたい。長くてもいいが名前は後々ややこしくなるから必要なし

>>58ショタ戦士
>>60ロリ僧侶
>>62女格闘家

冷水をかけられると青年になる

おとなしい
エルフ

ビッチ

戦士「僕は戦士!剣術は見習いですが、がんばります!よろしく!」

最初に声を挙げたのは、まだ幼い少年だ。元気に溢れ、見ているだけでこっちまで元気になってくる。

僧侶「あの……僧侶、です。もし、怪我しちゃったら……その……ゴニョゴニョ」

一方こちらは僧侶の少女。耳を見るにエルフらしいが、じっと見ていると
顔を赤らめギルド受付の後ろに隠れてしまった。

アル(っていうか、あのひとより怖がられてる自分って一体……)

格闘家「私は格闘家。一応前衛だけど、盗賊の真似事もできるわ。よろしくね♪」

最後の一人は、アルより少し若い女の子。
自己紹介しつつ、何故か体を密着させてくる。

アル「///そ、その、当たってますよ?」

格闘家「ウフフ、あててんのよ♪」

ギルド受付「……さ、もういいでしょ。次は、パーティで一番大事なことを決めるわよ?」

アル(なんでこの人はイライラしてるんだ……?)「あ、それってひょっとして……」

1リーダー決めですか?
2パーティ名ですか?
3合い言葉ですか?

>>65

1

戦士「あっ、聞いたことあります!たしか、パーティーのお金の使い道を決めたり戦いの指揮をしたりする人ですよね?」

アル(完全に質問に見せかけた説明ゼリフだな)

ギルド受付「そう。パーティは四人だけど、そのせいで多数決の時は2対2になりやすくて、纏まりにくいのよ」

格闘家「ふーん。責任の重そうな仕事ね」

僧侶「…………」

アル「リーダーか………」

1立候補するよ
2戦士君は、どうかな?
3格闘家さんとか、いいんじゃない?
4意外と僧侶ちゃんとか……

>>67

1

アル「立候補するよ!」

といっても、初対面な上に信頼できるかどうかわからない人間にリーダーなんて任せられるわけがない。
あっさり却下されるものと思っていたのだが……

戦士「わあ、ありがとうございます!」

格闘家「いいんじゃない?それに、他に適任者もいなさそうだし」

僧侶「…………いいと思う、よ?」

というわけで、割とあっさりりーだー決定!

ギルド受付「随分すんなり決まったわねー。パーティーによっては
血みどろの争いの末に生き残った一人がリーダーになることもあるのに」

戦士「もう、怖いこと言わないでくださいよー」

アル(っていうか、他のみんなはこの人に違和感を感じないのか?都会ではこれが普通なのか……?)

ギルド受付「まあいいわ。じゃ、アナタにはこれ、あげちゃう☆」

500G受け取った!

ギルド「さて、じゃあ早速仕事をしてもらおうかしら」

格闘家「ええっ、もう!?」

ギルド受付「当たり前よ。ギルドだって慈善事業じゃないの。もっと世間をしりなさい、この子娘!」

アル(なんでこの人は格闘家さんにだけこんな厳しいんだ……)

          【ギルドのお仕事】
1地下道清掃
2遺失物捜索
3畑の見張り
4オオカミ討伐

格闘家「……後半はともかく、前半のどこが冒険者なの?」

ギルド受付「うるさいわねー。グチグチいわないの、困ってる人は誰でも助けるのがギルドの建て前なの!」

アル(建て前って言っちゃったよ、この人)

ギルド受付「いいから、はやく選びなさい!ほら、リーダーの仕事よ!?」

アル「えーっと……」

上記より選択>>74


4

アル「オオカミ討伐かな。」

ギルド「いきなり最後を選ぶなんて、随分と天の邪鬼ね。こっちの予定が狂っちゃうじゃない。
オオカミ退治はそこそこレベルアップしてからのほうがいいんじゃない?」

アル「でも、もう決めちゃいましたし。」

ギルド受付「あら、意志が強いのね、ますますタイプ。なら止めないわ。はい、地図。印の洞窟にいる群のボスを倒せばいいから」

戦士「ありがとうございます!」

ギルド受付「危なくなったら引き返しなさいよー!」

一行はとりあえずギルドから出た。

戦士「さあ、早く行きましょう!」

格闘家「ダメ。折角お金があるんだし、ちゃんと用意をしていくわよ」

僧侶「…………」(頷く)

戦士「そうですか?アルシャナクさんはどうするんです?」

格闘家「やめてよ、アナタまで行くって言ったら纏らないじゃない」

僧侶「……そうならないための、リーダー。」 

アル(参ったな……リーダーも意外と楽じゃないな。まあ、ここは……)

1戦士に同意
2格闘家達に同意

>>78

2

アル「ここは準備しよう。一つしかない命なんだ、大切にしないと。」

戦士「!……そうですよね、分かりました!!」

アル(やれやれ、聞き分けのいい子で助かったよ)

〜なんでも屋〜
なんでも屋「いらっしゃい!武器からアイテムまでなんでもあるよ!別に何個も店を書くのが面倒なわけじゃないよ!」

格闘家「いきなりメタったわね」

僧侶「……気にしない方が、いい」

  【始まりの町・何でも屋】
回復薬 10G     鉄の剣 150G
いい回復薬 30G   石のハンマー 200G
ヤバい薬 50G    木の弓矢 200G
魔法の薬 50G    メリケンサック 150G

格闘家「効果の説明はないの?」

なんでも屋「名前で予測つくでしょ?」

アル(不親切だな。まあいいや、とりあえず買おう)

所持金は500Gで、その範囲内なら何を何個買ってもいい。
装備品は誰に渡すかも忘れずにね?>>81

回復約X50

アル「回復薬、50個!」

なんでも屋「毎度!」

アル「さて、じゃあそろそろ……ん?」

戦士「ず……ずいぶん思い切りましたね」

格闘家「思い切った、じゃないわよ!宿代はどうするんのよ、宿代は!」

アル「あ……!」

そう、完全に宿代のことを失念していたのである。
慌てて振り返ると、すでになんでも屋の姿はなかった。

アル「ど、どうしよう?」

僧侶「……褒賞金がでる、はず」

戦士「そうですよ、この仕事を成功させたらお金をもらえるはずです!」

格闘家「うー、しかたないわね……」

その後、グチグチと格闘家から嫌みを言われながら
オオカミの洞窟に向かう一行であった。

〜オオカミの洞窟〜

アル「ここか……嫌な気配がプンプンするな」

戦士「でも、これだけ回復薬があるし、大丈夫ですよね?」

格闘家「なんでもいいわ、さっさと群のボスを見つけて倒せばいいのよ!」

四人は松明の明かりをたよりに中に入っていった。

【オオカミの洞窟】
12モンスター(弱)と遭遇
34宝箱を発見
56モンスター(強)と遭遇
78なにもなし
90ボスを発見

さて、洞窟内でのイベント安価。コンマ一桁が発生。
ボスを倒さなきゃ終われないぜ?>>85
あと、アイテム使用なら書いてくれ

ああごめんごめん>>88

えいや

【モンスター(強)と遭遇!】

洞窟をしばらく進んでいると、前方から唸り声が。暗闇の中で瞳が光を反射し、揺れている。
三匹の狼が現れた!完全に戦闘体制だ!

戦士「き、きた!」

格闘家「おいでなすったわね、見てなさい!」

仲間達はそれぞれ攻撃準備を整えている。

アルはどう動く!?コマンド!>>90

ええい、>>92

とりあえず拳をぶち込む

狼がまだ動かないうちに、パーティは攻撃開始!

戦士が右、格闘家が左の狼を狙い、僧侶は後列から不測の事態に備える。
そして、アルは中央の狼に走り寄る!

アル(見てろ、村での修行の成果!)

【目標、狼の撃破】
難易度   12
拳術スキル 10

足りないとダメージに。>>94

s

成功!

アルの拳は、飛びかかってきた狼の下顎を的確に捕らえている。
骨の砕ける感覚を感じつつ拳を振り抜けると狼は吹き飛び壁に叩きつけられた!
息を吐き出し周りを見ると、二人もトドメをさした所だった

格闘家「みんな、怪我はない?」

戦士「なんとか、大丈夫です。」

どうやらみんなも無事のようだ。パーティの初戦闘はなんとか勝利に終わったようだ。

アル「でも、まだ目標を達成したわけじゃないんだよね」

僧侶「……気を抜いちゃ、ダメ。」

一行は再び探索を再開した。

さて、イベント判定>>96
内容は>>85を見てくれ。

s

しばらく歩いたが、何もない。

格闘家「何よ、拍子抜けね。ひょっとして仲間をやられてビビってるんじゃない?」

僧侶「……狼は仲間意識の強い生き物。仲間を殺した者は絶対に許さない」

戦士「博識なんだね、僧侶ちゃんは」

アル(腹減ったな……)

イベント判定>>100
何でもないを用意したことを若干後悔中。

格闘家「あれ、今羽音が聞こえなかった?」

戦士「洞窟の中で、ですか?」

僧侶「……洞窟にも、飛ぶ生き物はいる。」

アル「それってまさか……」

と、上から激しい羽ばたきの音が。吸血コウモリ×6が現れた!

格闘家「こいつら、攻撃が当たりにくいよ!?」

アル(ここは……)

コマンド!>>102

なんかテンポ悪いなー、いや、俺が書くのが遅いのが悪いが
他の戦闘システムにしたほうがいい気がしてきた。

スキル使用は日常パートのみにおさめて、サクサクやれるシステムも考えたんだが
正直スキルが死に設定になりそう。

変えてもいいかな?>>105

いいんじゃない

OK、なら新システムでやってみる

【吸血コウモリ×6が現れた!】

吸血コウモリ、戦闘力5×6=30

アル7 格闘家7
格闘家7 僧侶4 合計25

戦力差は5、コンマ一桁が5より小さいなら差分がダメージに。
尚、10桁は誰が被弾するか。

1〜3がアル 4〜6が格闘家7〜9が戦士 0で僧侶

これならサクサク進むかと思う。
では、判定>>107

s

無傷勝利!

格闘家「くっ、チョコマカと!」

剣士「早い、早いよ!」

コウモリは変速的な軌道で宙を飛び回っている。
まだ誰もダメージは負っていないが、このままではジリ貧。と……

僧侶「コウモリは、目で飛んでいない。」

いきなり僧侶が土を空中にばらまいた!
すると、急にコウモリの速度が落ちる!

アル「!よし、これなら!」

速度が落ちたコウモリを前衛3人がなんとか倒し、ことなきを得た。

格闘家「そういえば、コウモリは雨の日や煙の中では飛べないって聞いたけど……よく知ってたわねー」

僧侶「………」

アル(うーん、なんだかミステリアスな子だな)

未だに無傷な四人は、さらに奥を目指す。イベント判定>>109

そい

格闘家「ん、横穴があるわよ?」ヒョイ

戦士「ちょ、格闘家さん気軽に入らないでくださいよ!何がいるかもわからないのに!」

格闘家「アハハ、そんなまさか。まさ……か?」

唸り声とともにのっそりと動き出す肉体。
黒々とした毛並みが、たいまつの光を吸収している。

格闘家「なんでオオカミ退治で熊と戦わなきゃいけないのよー!」

【冬眠クマが現れた!】
冬眠熊-30
パーティー-25

>>112

s

クマ「グオオオッ!」

格闘家「キャッ!」

不意をつかれた格闘家に、強力なパンチが繰り出される!
後ろに飛んで衝撃を[ピーーー]が、爪は易々と肉を切り裂く!
さらに、このままだと吹き飛ばされて壁に叩きつけられる。

アル「危ない!グハッ」

格闘家「イタタ……ナイスキャッチ!」

戦士「さすがです!よし、僕も!」

小さな体を生かしてローリングでクマの股下を抜けると、そのまま剣をクマの背中に突き立てる。
少しの沈黙の後、クマは倒れた。

格闘家、HP8→7

僧侶「無理、しないで」

格闘家「アハハ、ごめんごめん」

アル「あの二人、仲いいのかな?」

戦士「女の子同士ですからねー」

さて、探索再開。ちなみに回復の時は回復手段と相手をイベント安価のときにでも書けば回復する。
ちなみに薬草はHP1回復、僧侶の魔法は5回復(ただし三回しか使えない)では、イベント>>114

s

洞窟をさらに歩くこと数刻。段々と獣臭いが強くなる。

僧侶「……来る。」

ズシリ、ズシリという四足歩行の動物としては異常な足音。
洞窟の最奥に潜んでいたのは、普通より二回りは大きいオオカミだった。

格闘家「ようやく会えたわね、ボスちゃん♪」

戦士「今度は油断しないでくださいよ?」

僧侶「…………」

アル「よし……行こう!」

【グレートウルフが現れた!】
グレートウルフ-32
パーティー-25

ちなみにこちらのHPは
アル(10)戦士(10)格闘家(7)僧侶(5)

たとえば01とか出たら死人出るよ?まあ無いとは思うけど。では、ボス戦い>>116

s

1ダメージ→格闘家

前衛三人組が、オオカミに襲いかかる。が、かわされ逆に反撃を受けてしまう。

格闘家「イタッ!なんで私ばっかり……」

よけそこねた格闘家が軽い一撃をくらってしまう。

アル(まずい……明らかにレベル差がありすぎる!)

一度交戦しただけで、痛感するほどの力の差。
仲間の死に怒る狼のボスと素人4人では無理があるのだ。

アル(どうする……)

戦士「……こうなったら!」

と、突如戦士が何処からか水筒を取り出すと、自分の頭にかけだした!

格闘家「ちょっと、何やって………え?」

アル「な、なんだこりゃ!?」

そこに立っていたのは、もはやショタとはいえない青年だった。
ぐっしょり濡れた長髪と、憂うような瞳が面影を残している。

青年戦士「……行くぜ!」

その動きは、まさに圧倒的だった。
一飛びで狼の前に到着すると、強烈な蹴りで敵を宙に蹴りあげる。

僧侶「格闘戦士(バトルマスター)なの……?」

青年戦士「やあっ!兜割り!」

青年戦士は敵を追いジャンプすると、剣をオオカミの頭にたたきつけ、そのまま地面まで叩き落とす。
轟音とともに、オオカミの生暖かい血が青年戦士にふきかかる。すると……

格闘家「今度は戻った!?」

血を浴びて座り込んでいるのは、紛れもないショタ戦士だった。

戦士「すいません……とりあえず、肩を貸してくれませんか?」

どうやら戦士は力が抜けて歩けない様子だ。
なにが起こっているかわからないが、助けが必要らしい。

僧侶「……嫌な気配がする。」

アル「……よし、とにかく脱出しよう!」

色々とあったが、一行はなんとか最初の仕事を終わらせた!

今日はここまで

こっちのシステムのがやりやすいな

〜洞窟の外〜

僧侶「やっと、出れた。」

アル「ふぅ、モンスターが出なかったのは幸運だったよ。」

戦士「すいませんアルシャナクさん、疲れているのに……」

アル「アルでいいよ。それに軽いから気にしてないさ」

格闘家「そ・れ・よ・り!もう話してくれていいでしょ!?気になってるの!」

アル「いや、でも相当疲れてるみたいだし……」

戦士「いえ……大丈夫です。いつか話さなくてはと思っていましたし……」

アル「大丈夫かい?無理しなくても……」

戦士「ふふ、優しいんですね、アルさんは」

アルの背中に担がれた戦士は、そのまま自分のことを話し始めた。

戦士「みなさん、呪いの武器って知ってますか?」

格闘家「たしか、一度手にすると捨てようが壊そうが手元に戻ってくる、呪われたアイテムのことよね?」

アル「ひょっとして、その剣が……」

戦士「いえ、剣は普通なんです。ただ、この鞘が……」

アル「鞘か……」(こういうのって普通剣じゃないのか?)

戦士が言うには、この剣は兵士だった父がくれたものだったという。
これを持ってから、冷水を浴びると大人に、お湯を浴びると子供になってしまうそうだ。
そして、大人になっている間は異常に体力を消耗し、グロッキーになってしまうのだという。

戦士「それで、なんとかする方法を探すために冒険者になったんです。」

アル「そんなことが……」

僧侶「…………」

格闘家「それは分かったけど……元はどっちなの?」

アル「元?」

格闘家「だって、大人と子供の二つをいったりきたりするんでしょ?なら、どっちが元なのよ?」

戦士「ああ、それは……」

どっち?>>126

ショタで引いたんだから子供の方だろ

戦士「元は今の状態ですね。」

格闘家「つまり子供かー……」

アル(なんでこの人ガッカリしてるんだ?)

そんなこんなでギルドまでなんとか帰りついた四人。
そのころには戦士も何とか歩けるようになっていた。

*戦士はスキル「青年化」を覚えた。
バトルの時のコンマ安価(>>112>>116)の時に【青年化】と書けば
そのバトルはコンマ数値+5になる。ただしその後はダウンして戦えなくなる。

ギルド受付「おかえりなさい、みんな無事みたいね」

アル「なんとか、ですけどね。」

ギルド受付「まあ、生きてるんならいいじゃない。はい、報酬。」

150G受け取った!

アル「ところで、ここらへんに宿ってあります?」

ギルド受付「あるわよー。雑魚寝でいいならギルドの二階に一人5Gで泊まれるわ。
10G出せば町の宿屋に泊まれるし、25G出せば完全個室のいい宿もあるわよ。」

格闘家「個室!?いいじゃない!」

僧侶「……雑魚寝は、嫌」

アル(どうするかな)>>130

男性陣が雑魚寝、女性陣が町の宿屋

アル「……ってのはどうだい?」

戦士「なるほど、名案ですね」

格闘家「いい宿屋がよかったけど……ま、しかたないわね」

僧侶「…………いい、と思う」

20G失った!

一行は翌朝ギルドで会うことを約束し、いったん分かれた。

〜ギルド二階〜

アル「で、来たはいいけなど……」

戦士「なんでこの人がいるんですか?」

ギルド受付「ウフフ、まあいいじゃない♪」

〜町の宿屋〜
格闘家「値段の割にはきれいなところねー」

僧侶「……公衆浴場が、あるみたい。」

格闘家「いいわねー、あとで一緒にいこう!」

僧侶「…………コクッ」

ギルド受付「ほら〜飲みなさいよー!」

アル「も、もう飲みませんよ……」

戦士「zzz……」


格闘家「わぁ〜僧侶ちゃん、すべすべだ〜」

僧侶「……恥ずかしい」

格闘家「ウフフ〜」ナデナデ


ギルド受付「じゃあ〜王様と一番がキス!」

アル「だから、二人だけで王様ゲームなんてやめましょうって!ちょ、離して!」

戦士「zzz……」

〜翌朝〜
格闘家「おはよ……っと、ひどい顔よ?どうしたの?」

アル「いや……なんでもない……」

ギルド受付「さあさ、今日も元気にお仕事よ♪」

【ギルドのお仕事】
1地下道清掃   5行方不明者捜索
2遺失物捜索   6商人護衛
3畑の見張り   7オーク討伐
4オオカミ討伐  8魔界門調査

アル「あれ?増えてる?」

ギルド受付「ああ、各列の一番下の仕事は、成功すると新たなランクの仕事が可能になるの。」

格闘家「じゃあ、次は8番をやりましょ!」

ギルド受付「ただし!一番下は他のより難易度が高いの。やるなら装備とレベルを整えなさい」

戦士「ですよね。実際、昨日もひどい目にあったわけですし」

僧侶「……決めるのは、リーダー。」

アル(うーん……よし、これだ!)

>>135

軽めに3で

ギルド受付「近隣の農家の人から依頼よ。最近畑を荒らすモンスターがいるらしいから、見張って欲しいらしいわ。」

格闘家「ま、昨日の洞窟よりは楽よね。」

僧侶「……油断は禁物。」

戦士「じゃ、いきましょうか!」

アル(手持ちは150Gか。武器一つ買えないな……)

何でも屋に寄ってく?直で仕事へ?>>137

直で

〜畑〜
農民「んだら、畑のことは任せるだでよ?明日の朝まで任せっからよ。」

アル「んだ、任せっちょれ。ゆっくし休んどれ。……さて、じゃあがんばろうか!」

戦士「……………」

格闘家「…………」

僧侶「……イキイキ、してる。」

【畑の見張り】明日の朝まであと5ターン
12モンスター(弱)
34何もなし
56アイテム発見
78モンスター(強)
90モンスター(ボスクラス)

>>139

s

アル(ああ土の臭い、懐かしいな……村にいた頃を思い出す)

格闘家(なんであんなに目をキラキラさせながら畑を見張れるのかしら)

戦士(変わった人だなぁ……)

僧侶(……おなか、空いた)

何もなかった。あと4ターン。
>>141

s

ミスったけど>>142ってことで。

格闘家「ねえ、変な音がしない?」

戦士「そういえば、なんだかモコモコって聞こえますね。」

アル「おいおい、まさか……奴等か!?」

【穴掘りモグラ×4が現れた!】
モグラ=7×4=28
パーティー=25

被弾は123がアル(10)、456が格闘家(8)、789が戦士(10)、0が僧侶(5)

>>144

s

完勝!

穴からつぶらな瞳が8つ。
規格外のサイズのモグラが8匹覗いている

格闘家「かわいい……見逃しちゃダメ?」

アル「油断しちゃダメだ!そいつらは普通のモグラと違って作物の根を喰い荒らす!絶対に逃がすな!」

戦士「詳しいですね、アルさん……」

前衛三人(特にアル)の活躍で、モグラ達は全滅した!

僧侶(出番、ない……)

経験値を28獲得。現在120/150
(敵戦闘力=経験値システムにしました。右の数値に達したらレベルアップ。今までの敵も計算にいれてます)

あと3ターンで仕事終わり。>>147

日が沈み、辺りが暗くなってきた頃。
複数の土を踏みしめる音が聞こえてくる。

戦士「……今度は分かりやすいですね」

僧侶「姿を隠さないのは、見つかっても問題がないから。」

格闘家「つまりそれだけ強敵ってことね……やれやれだわ」

アル「夜はモンスターの時間ってわけだね」

【暴れイノシシ×2が表れた!】
暴れイノシシ15×2=30
パーティー     25

>>149

すな

完勝!

アル「動きを止める!とどめは任せた!」

戦士・格闘家「了解!」

突進してくるイノシシ。その二匹の間にアルは飛び込む。

僧侶「ダメッ!」

左右から迫るイノシシ。逃げ場はないように見える、が。

アル「ここだ!」

衝突の直前、アルは大ジャンプ!
標的を見失ったイノシシは、互いに衝突し止まった!

戦士「今だッ!」ザシュ

格闘家「ていッ!」ドガッ

経験値を30獲得!150/150
レベルアップ条件が整った。ギルドに戻るとレベルアップ!

アル「ふう、心配かけてごめんよ僧侶ちゃん。」

僧侶「………」(顔を赤くして俯いている)

あと2ターン。>>151

パンデミック

夜も半ば過ぎ、いいかげん疲れてきた四人の元に奇怪な怪物が現れる。

戦士「あれ、また地面がボコボコ鳴ってますね」

格闘家「またモグラちゃん?可愛いから倒したくないのよねー」

アル「いや、あれは……」

格闘家「!!!イヤァァァァァァァァ!!!」

【巨大ミミズが現れた!】
巨大ミミズ31
パーティー25
>>153

ひきちぎれー

完勝!
格闘家「イヤァイヤァァァァァ!!イィィィヤァァァ!!!」ブチィ

アル「す、凄い……」

戦士「泣き叫びながら戦ってますね……」

格闘家「イヤァァぁぁあ…………あれ?ミミズは?」

アル(覚えてないのか?)ヒソヒソ

僧侶(……ショックによる短期的な記憶喪失、かも)ヒソヒソ    

格闘家「あはは、そうよ夢よ、あれは夢だったのよ……」

経験値を31獲得。31/200

さて、ようやく最後のターン。>>155

s

何もなし。

農民「いんやー、助かっただーよ」

アル「んったらこといったら照れるだよー」

戦士「ふわぁぁぁ……」

格闘家「さすがに眠いわねー」

僧侶「………」(船を漕ぎかけている) 

任務完了!

〜冒険者ギルド〜
ギルド受付「お疲れさま。どうやらレベルアップしたみたいね」

【レベルアップ結果】
アル レベル2          格闘家 レベル2
HP10→12 戦闘力7→9    HP8→10 戦闘力7→10
戦士 レベル2          僧侶レベル 2
HP10→12 戦闘力7→7    HP5→6

格闘家「あれ、戦士君の戦闘力は?」

戦士「戦士は戦闘力は上がりにくいんです。その代わり戦士用の武器は強いのが多く、しかも両腕に持てるんですよ」

僧侶「……私の、出番は……」

ギルド受付「大丈夫よ、そのうちイヤでも働かされるから。はい、報酬」

150G手に入れた!現在280G所持。

ギルド受付「で、今日もここで休んでくの?」

アル(うーん、今日は……)

どこで休む?>>160
詳しくは>>129参照。

全員町の宿屋

アル「疲れてるし、みんな町の宿にしようか」

戦士「やった!」

ギルド受付「えー」

そんなわけで、みんなで宿に移動。部屋は二人ずつで二部屋をとり、昼過ぎまで仮眠をとった。

〜公衆浴場〜

アル「ああ、昨日の夜に比べたら天国だな……」

戦士「そうですねー」

アル(ふう……ようやく疲れがとれたな。しかし、まだ昼過ぎか……
二度寝もいいけど、どうせなら有意義に時間を使いたいな……)

さて、どう過ごす?>>163

アル(そうだな……折角だし、仲間と交流するか。
でも、誰と過ごそうかな……)

1戦士と
2格闘家と
3僧侶と
4みんなと

>>165

4

アル(そういえば、みんなとは軽い自己紹介をしただけだっけ。
命を預ける仲間同士なんだ、もっと知り合わないとな)

アル「よし!」ザバァッ

戦士「zzz……」

〜宿の居酒屋〜
格闘家「じゃあ、みんなそろったことだし……」

3人「カンパーイ!」

僧侶「……カンパイ」

グビッグビッ
格闘家「くあ〜ッ、この一杯のために生きてるわね〜」

戦士「親父臭いですよ、格闘家さん」

僧侶「………」(ぶどうジュースを飲んでいる)

アル(さて……何か話題を切り出すかな)

1みんなの過去話
2リーダーへの評価
3今後のパーティーの目標
>>167

3なのだわ

アル「みんな、まじめな話だ。聞いてほしい。」

格闘家「何よ、急に。らしくないわねー」

戦士「どうしたんですか?」

アル「話っていうのは他でもない、このパーティの目標のことなんだ。
このままずっとこの町で仕事を続けるのもいいけど、俺達は冒険者なんだ。
せめて、何か目標が欲しいと思ってさ……何かないかな?」

戦士「目標?ですか。僕はこの呪いを解くことですけど、そのためにできることなんて
いろいろな町を巡ることぐらいでしょうか……」

格闘家「私はとくに無いわね。お金持ちになりたくて冒険者になったぐらいだし。
強いて言うなら、大財宝の発見かしら?」

僧侶「私は……」(俯く)

三人は考え込んでしまった。

戦士「そういえば、アルさんの目標はなんなんですか?」

格闘家「そうよそうよ!リーダーなら、こういうときバシッと決めなさい!」

アル(俺の目標?そんなこと、考えたことも無かったな……)

1世界中を旅する
2大財宝を見つける
3世界を救う

>>171

アル「世界中を旅して……できることなら、世界を救いたい。……ってははは、これじゃただの夢物語だな!」

戦士「………別にいいと思いますよ?」

アル「え?」

格闘家「そうね。目標なんて、ちょっと大きいぐらいが丁度いいのよ」

僧侶「……わたしは、みんなについていく」

アル「みんな……」

格闘家「うふふ、それにしても“世界を救う”だなんて、大きく出ましたね。」

戦士「でも、あながち間違ってないですよ。未だに魔界へのゲートは通じていますし、魔物もいますからね。
どういう形にしろ、世界が平和でもないことは確かですから。」

アル「うん。……正直、大それたことだとは思う。でも、夢を見たっていいだろう?」

僧侶(……夢なんかじゃない)

アル「えっ?何か言ったかい?」

格闘家「さあ、そうと決まればお祝いよ!世界を救う旅の出発を祝って、カンパイ!」

そうして、その騒ぎは夜まで続いたのであった……

〜冒険者ギルド〜
アル「おはようございます」

ギルド受付「おはよう。さ、今日も仕事ね」

戦士「あの、その前に聞きたいんですが、この辺りから旅をするなら何処がいいでしょうか?」

ギルド受付「あら、旅でもするつもり?」

アル「はい、世界を廻ってみようかなと。」

ギルド受付「あらあらまあまあ。それなら、各地のギルドを回って推薦状を集めるといいかもね。」

格闘家「推薦状?」

ギルド受付「そう。各ギルドマスターからもらえる書状で、集めると冒険者の試練を受けられるの。それに合格すれば、晴れて世界中から認められる冒険者になれるのよ。」

僧侶「……どうすれば、もらえるの」

ギルド受付「条件は二つ。一つはそのギルドのすべての仕事を出現させること。もう一つはギルドによるわ。」

アル「とりあえず仕事を受けるしかないのか……」

ギルド受付「そういうこと。じゃ、今日のしごとを選んでね♪」

今日の仕事>>175
詳細は>>133を。

今回は5かな

ギルド受付「行方不明者捜索ね。宿屋の亭主が帰ってきていないらしいの。
何かの事件に巻き込まれた可能性もあるから、迅速に頼むわ。」

格闘家「でも、手がかりなしじゃ無理があるんじゃない?」

ギルド受付「そう言わないで。宿の名前は「流れ星亭」よ。がんばってね!」

アル(さて……仕事を始める前に店に寄っていこうかな?)>>177

一応、寄ってみる

〜何でも屋〜
何でも屋「へへ、カモがネギ背負ってきたよ……」(いらっしゃい!ご求めはなんでしょう?)

アル(本音と建て前が逆になってるよ……)

【始まりの町・何でも屋】
回復薬10G      皮鎧100G
貴婦人の服100G   銅の盾150G
鉄の剣200G     竹の槍250G
鉄の爪200G     羽帽子80G

基本防具は被ダメージ軽減、武器は戦闘力+
ちなみに戦士は両手に装備可能。二刀流でもいいし盾持ちでもいい。
ちなみに持ち金は240Gね。
では、何を買うか>>179

貴婦人の服を武闘家に装備

格闘家「えっ?アタシに?」

アル「女の子に前線を任せてるんですから、これぐらいしないと罰が当たるからね」

格闘家「なら、遠慮無く……わぁ、かわいい〜」

僧侶「格闘家、似合ってる。」

格闘家は貴婦人の服を装備。ダメージ軽減+1。

戦士「ところで、これからどうするんです?人探しなんてやったことないですよ?」

格闘家「まず聞き込みとかじゃない?」

僧侶「……流れ星亭に行ってみるのも、手。」

どうする?>>181

流れ星亭へ行く

〜流れ星亭〜
格闘家「ここね……って、一泊1G!?」

戦士「こんなので、採算とれるんでしょうか?」

格闘家「それより!なんでギルド受付は教えてくれなかったのよ!」

アル「……さて、誰から話を聞くかな?」

1行方不明者の妻
2宿のメイドたち
3泊まり客

>>183

1

妻「あら、冒険者の方ですか。夫の行き先でしたら、何も聞いておりませんが……」

アル「何でもいいんです。覚えていることを……」

妻「そうですね……」

・夫は最近よく外国人の男と会っていた
・その男と会うまではこの宿の経営も普通だった。
・最近、この辺りでは商人ばかりを狙う山賊の被害が増えているので、ひょっとしたらさらわれたのかも
・ちなみに最後に夫が出ていったときも、その外国人に会いに行くためだったらしい

妻「ぐらいですかね」

戦士「ありがとうございます」

〜宿の外〜
戦士「参りましたね、ほとんど手がかりなしですか……」

格闘家「そうね。話に出てきた外人から話を聞くのもいいけど、どこにいるかは誰も知らないみたいだし」

アル(う〜ん)

次はどうする?>>185

聞き込み

アル「しかたない、聞き込みをしよう」

戦士「どうせなら、それぞれ違うことについて聞きますか?」

僧侶「……効率的。」

というわけで、
アル→亭主を見ていないか   戦士→外国人について
僧侶→山賊について      格闘家→流れ星亭について

それぞれ聞いて回ることにした。以下はその結果で、
コンマが6より大きければ重要な情報を獲得する。

アル>>187
戦士>>188
僧侶>>189
格闘家>>190

s

ふむぅ?

連投はありか?

s

〜一時間後〜
戦士「で、どうでした?」

僧侶「…………」(フルフルと首を振っている)

格闘家「アタシ?アタシは色々調べたわよ。まず、流れ星亭の名物は黒ビール。
これは東の国からわざわざ取り寄せた麦で作った絶品らしいわ。
それと値段は安いのにサービスは最高で、部屋もいいらしいわよー。
それに、山賊が多いから用心棒も斡旋してくれるんだって。それでどうしてやってけるか、不思議よねー」

アル(それを調べてほしかったんだけどな……)

戦士「僕は、例の外国人について調べました。
町の人々の話によれば、彼は外国から来た用心棒です。
怪しいところは特にありませんね。ただ……」

アル「ただ?」

戦士「ただ、この前武器屋で20本もの剣や斧を買っていったそうです……」

格闘家「20本!?なんでフリーの用心棒がそんなに武器を必要とするのよ?」

戦士「さあ、それは……それと、その時に彼は『町外れの洋館に届けてくれ』って言ったらしいです」

アル「そうか……ありがとう」

格闘家「で?我らがリーダーはどうだったのよ?」

アル「ああ、俺は当日の目撃者について調べたんだ。そうしたら、以外と早く見つかったよ」

格闘家「ホント!?」

アル「うん。目撃者は、レストランのウェイターさ。
なんでも、例の外人と食事をしてたらしい。」

僧侶「……また、外国人?」

アル「そう。で、その時に亭主は『それでは契約と違う』って怒ってたらしい。
そして、『話の続きはお宅のところでだ』と言って二人で出ていったらしいんだ。」

格闘家「じゃあ、そいつのところに泊まっているんじゃない?」

戦士「何日もですか?」

一行は考え込んでしまった。
どうにも話がこんがらがり、先が見えないのだ。

アル(思った以上に複雑な事件だ。
ここは、ひとつひとつ順番に考えを整理してみよう……)

アル(まず、整理しよう。謎の外国人。結局彼は何者だったんだ?)

1芸人
2用心棒
3商人

>>195

アル(用心棒。それは、戦士の話から確かだ。
でも、ただの用心棒じゃない。おそらく……)

1フリーの用心棒
2用心棒集団の一員
3山賊

>>197

3

アル(山賊……そう、山賊だ。それも集団の。
そして彼らは、ターゲットを決めていた……それは)

1冒険者
2流れ星亭の亭主
3流れ星亭の客

>>199

アル(これはあくまでも推測だが……流れ星亭が斡旋していたという用心棒。それが例の外国人だったんじゃないのか?
普通、山越えをする時は冒険者でも雇うのが普通だ。でも、無料で宿が提供してくれる用心棒がいるならそちらを取るのが普通。
そして、実際には護衛無しの客が山道にさしかかったら……なんてことだ。)

アル(そして……異様に安い値段だった流れ星亭。
今なら、どうやって経営を成り立たせていたかもわかる。それは……)

どうやって?>>201

借金

アル(流れ星亭の亭主は借金をして、それで経営を成り立たせていたんだ。
そして、返せなくなったから逃亡を……あれ?そんな話は聞いてないぞ?)

ミス1。あと2回で仕事は失敗。

アル(別の方向から考えよう……流れ星亭の亭主は、誰かと協力することで、利益を得ていたんだ。
じゃあ……それは一体誰だ?)

>>204

山賊

アル(そう……山賊。気づかないまま用心棒の皮を被った山賊を斡旋し続けるなんて、ありえない。
まず間違いなく、山賊の戦利品を分け会う形で利益を得ているはずだ。なんてこった。)

アル(でも……亭主はなんで山賊に協力しているんだ?
脅されたのか?それとも、自主的に?)

どっち?>>206

自主的に強力

アル(間違いない、自主的に協力していたんだ。
それは、あの人の話からも間違いない。その人物とは……)

誰?>>209

>>208

アル(たしか、ウェイターの話の中で亭主は「契約と違う」と言っていたそうだ。
契約……つまり、亭主と山賊は少なくとも対等な関係にはあったということ。
それはつまり、亭主が自分の意志で山賊に協力していたってことだ)

アル(そして……亭主が現在、いる可能性が最も高いのは……)

>>211

町外れの洋館

アル(亭主が最後に向かったのは、証言から町外れの洋館。
まだ帰ってきてないからには、おそらくそこにいる。
もはや行方不明者の捜索と言うより、犯人の確保に近くなってきたな……)

アル(でも、洋館にいるのは亭主だけじゃない。おそらく、20人以上の山賊もいるはずだ。
場所はわかったけど……どうする?)

1殴り込む
2忍び込む
3自由安価

>>213

相談

アル(そうだな、一人で考え込むのはよくない。みんなに相談しよう)

そこで、先ほどの推理を披露することにした。

アル「……ということで、間違いないと思う」

戦士「……そんな」

僧侶「……最低。」

格闘家「そうね。許されるべきではないわ」

アル「ああ……で、どうしよう?」

戦士「そうですね……。やっぱりギルドから増援を呼んだ方がいい気がします」

僧侶「……大人数だと、気づかれる。」

アル「そうだな……それに、ここまで大がかりなシステムを作り上げた連中だ。
ギルドに内通者がいないともかぎらない」

格闘家「そんな……」

戦士「でも、冒険者はなるだけなら簡単な仕事です。
潜り込んでいても、おかしくはありません。」

僧侶「……助けは、呼べない」

アル「そういうことだな」

格闘家「うーん、でもホントに20人も山賊がその屋敷にいるのかしら?」

戦士「どういうことです?」

格闘家「だって、山賊は町の外で仕事をするんでしょ?
それに、偽の用心棒の仕事もあるし……常に全員がいるわけじゃないんじゃない?」

アル「……あ」

戦士「そうか!たしかに、そう考えるなら屋敷にいるのは数人かもしれない!」

アル(それなら、俺達だけでなんとかなるかも……)

さて、どうする?>>218

忍び込む

アル「……でも、例え数人でも表だって入るわけにはいかない。
だから、忍び込もう。それが、多分今できる最大の行動だ。」

格闘家「そうね。……それにしても、絶対に許せない連中ね。」

戦士「ええ……人としても、冒険者としても見過ごせません!」

僧侶「…………」(怒ってる?)

アル「よし……いこう!」

今日はここまでー

キャラがぶれたり唐突に刑事ものになったりブレブレだけどいいよね?
明日はようやく解決編だー

〜町外れの洋館〜
アル「……外から見る限りでは、特に異常はないな」

戦士「でも、門のあたりに轍の後があります。頻繁に人の出入りはあるみたいですね。」

格闘家「……で、どこから侵入するわけ?」

僧侶「各階の窓。裏口。」

格闘家「え?正面のドアは?あそこから入ればいいじゃない」

戦士「いや、潜入……」

アル(うーん、でもこっちは潜入の素人ばかりだ。
下手に忍び込むのも危険かも……)

侵入ルートは?
1二階の小窓  難易度7
2一階の窓   難易度5
3裏口     難易度3
4正面ドア   難易度0

難易度が高いほど成功した際のイベントコンマ(>>85みたいな奴)が甘くなる。
ちなみに失敗時はなかなかきつくなるが、どのルートでも失敗時は同じ。

それを念頭に入れた上で、>>223

1

アル「あえて修羅の道を行くか。二階の小窓から侵入しよう」

戦士「大丈夫ですかね?」

僧侶「……虎穴に入らずんば、虎児を得ず。東方に伝わることわざ。」

格闘家「よくわかんないけど、行きましょ!」

二階の小窓 難易度8
コンマ8以上で成功。

>>226

s

失敗!
アル「うーん、どうやってあそこまで登るか……」

格闘家「あの雨どいから行けばいいのよ」ヒョイッ

戦士「あ、危ないですよ!?」

アル「あ、でも結構順調じゃないか?」

格闘家「よーし、あとちょっとで……ん?」ベリベリ

あと少しで二階まで到達できた格闘家だったが、老朽化した雨どいが体重を支えられるはずもなく。
激しい音をたて、壁の一部と雨どいを道連れに落下してしまった。

格闘家「キャアアアアア!」

アル「危ない!グハッ」キャッチ

戦士「まずい、気づかれた!?」

僧侶「……突入しか、ない。」

正面ドアを盛大に開け放ち、突入する四人。

戦士「こうなったら、腹をくくるしかないですね。」

アル「みんな、油断するなよ!」

【町外れの洋館、一階】
12番犬と遭遇
34山賊と遭遇
56二階への階段発見
78トラップにかかる
90二階への階段発見

>>229

長いこと無人だったにも関わらず、洋館の中は綺麗に保たれている。
そして、侵入者を排除する仕掛けも用意されている。

番犬「グルルゥゥゥ……」

番犬「ガウガウ!」

戦士「相手にしてる暇は、ないのに!」

格闘家「悪いわね、ワンちゃん!」

【番犬ガウガウ×2が現れた!】
ガウガウ19×2=38
パーティー30
1〜3アル 4〜6戦士 7〜9格闘家 0僧侶がそれぞれ被弾

>>231

s

ダメージ5-1=4→格闘家

戦士「一気に決めますよ!」ザシュ

アル「ほあちゃ!」ビスッ!

アルと戦士の攻撃が、番犬にヒット。弾きとばされた番犬は壁に叩きつけられ、ぐったりと延びる。
一方、もう一匹は強力なタックルで格闘家に襲いかかる!

格闘家「ぐうっ!……こん、なのっ!」ガスッ

番犬に左腕を噛まれた状態で、やぶれかぶれの頭突きを繰り出しなんとか危機を脱する。
格闘家HP10→6

格闘家「イタタ……僧侶ちゃん、お願い。」

僧侶「うん……回復魔法。」ポワァ〜
(今回から回復は自動で行います。優先順位は魔法>アイテム。
ちなみに回復魔法は5回復で3回、薬草は1回復×50です。)

アル「大丈夫かい?」

格闘家「僧侶ちゃんのおかげでね。さ、行きましょ!」

イベント判定>>234

s

忘れてた、経験値38獲得。69/200

アル「階段だ、ここから二階に登れるぞ!」

〜町外れの洋館二階〜
戦士「山賊のボスがいるとしたらこの階ですね」

格闘家「流れ星亭の亭主も、ね」

アル「みんな、気を抜くな!」

【町外れの洋館、二階】
12山賊と遭遇
34宝箱発見
56トラップにひっかかる
78ボスの部屋を発見
90山賊と遭遇

>>236

s

山賊「なっ」バッタリ

アル「げっ」バッタリ

廊下を曲がったら、いきなり男と遭遇!
手にロングソードを持っていることから、山賊らしい。

格闘家「先手必勝!てやぁぁぁっ!」

【山賊が現れた!】
山賊40
パーティー30

>>238

てい

ダメージ6→アル

格闘家「てぇぇい……キャッ!?」

山賊は、格闘家の渾身の飛び蹴りを刀身で受け止めると、そのまま受け流し、
その勢いのまま前に踏み込むと、ロングソードでパーティーに切りかかる!

アル(避けられないことはないが……避ければ僧侶に攻撃が行く!)

アル「グッ!」

僧侶「!!!」

戦士「アルさん!」

山賊「なんだこいつ……剣を抱え込んで離さねぇ!」

腹を貫いたロングソードを、両手でガッチリ押さえ込まれた山賊は身動きがとれない!
そこに、体勢を立て直した格闘家の回し蹴りが炸裂!山賊は気を失った。

僧侶「だ……大丈夫?」

アル「はは……幸い急所からは離れてるからね……ゲホッ」

戦士「もうこんな無茶しないでくださいよ、アルさん!」

回復魔法を一回使用。さらに薬草も一つ使用で全回復。
イベント判定直下の安価

格闘家「この部屋かしら?」ガチャ

戦士「あっ、宝箱ですね。山賊の戦利品でしょうか」

僧侶「……使えるものは、使わせてもらう。」

アル「そうだな。これの中身の出自を考えると気が重いけど……」

【宝箱の中身】
12 ロングソード
34 200G
56 皮の盾
78 100G
90 空っぽ

*今後の判定は何も明記していない限りは直下安価とします

格闘家「どれ、ごかいちょー」ガチャ

戦士「………」

アル「………」

僧侶「………次、行こう。」

イベント判定直下安価

格闘家「待って!もう一つ宝箱があるわよ!」

戦士「えー、また空っぽじゃないんですか?」

格闘家「ええい、うるさいわね!」ガチャ

【宝箱の中身】
>>241

直下安価判定

格闘家「やった!お金よ!」

200G獲得。現在の所持金額340G。

戦士「しかし、このお金の出自を考えると素直に喜べませんね……」

アル「まあ、考えってしかたないさ。」

さて、イベント判定直下安価

ドアを何気なく開けたとたん、複数の石つぶてがパーティーを襲う。

アル「うわっ!」

格闘家「イッターイ!」

戦士「地味だけど、嫌らしい罠ですね……」

パーティーはそれぞれ2ダメージを受けた。
薬草を8消費。

さて、イベント判定

屋敷の奥、この館が本来の役目を果たしていた頃は寝室として使われていたであろう部屋。
しかし今ではその部屋の周りには物々しい武器や略奪品が転がっている。

格闘家「ここね……」

アル「みんな、準備はいいな?」

戦士「もちろんです。」

僧侶「……やっと、見つけた。」

ドアを蹴り開けた先には、巨大な斧を担いだ大男が。

山賊頭領「なんだぁ?てめぇらは……」

戦士「問答無用!」

アル「覚悟!」

【山賊のリーダーが現れた!】
リーダー42
パーティー30

直下安価

直下のレスではないけど、まあいいや。青年化使用でパーティー戦闘力37に上昇。

戦士「うおおおっ!」

頭の上に冷水をぶちまけ、戦士は青年化。

山賊頭領「んだぁ?くそっ!」ブンッ

山賊頭領は力任せに斧を降り下ろすが、誰にも当たらない。
床にめり込んだ斧の柄を、戦士が切り落とす。

山賊「なにぃッ!?」

アル「はっ!」

格闘家「でやぁッ!」

アルと格闘家のキックが山賊頭領の顔を挟み込み、はじきとばす。
脳を強く揺らされた山賊頭領は、完全に足腰たたなくなったようだ。

経験値を42獲得。151/200

山賊「うう……畜生、この俺様が……」バタッ

アル「ふう……なんとかなったな。あとは……」

と、部屋の片隅の小さなドアの中から何やら音がする。

格闘家「……何事かしら?」

ドアを開けると、そこにいたのは全身を縛られ、猿ぐつわをはめられた商人風の男だった。

アル「こいつは……」

戦士「おそらく、流れ星亭の亭主でしょう。」ゼエゼエ

亭主「ンーッ!ンンーッ!」

とりあえず猿ぐつわを外してやると、狂ったように感謝の言葉を繰り返す。
しかし、こちらが事情を知っていることをほのめかすと、途端に態度を変える。

亭主「た、たのむ!見逃してくれ!出来心だったんだ!」

格闘家「こいつ……!」

アル「……どうして、協力体制だった山賊にこんな目に遭わされているんだ?」

亭主「それは、連中がこれまでの半分しか金をよこさないと言ってきたから、逆らったら……
そう!私は被害者なんだ!頼む!見逃してくれ!助けてくれたなら何百Gでも払う!
なんなら愛人だって紹介するぞ?この屋敷にはさらってきた女が何人もいるんだ。だから頼む!見逃してくれぇぇぇ!」

アル「…………」

さて、どうする?直下安価

アル「……衛兵に突きだそう。それが一番だ。」

格闘家「そうね。……それが一番だわ」

亭主「ひぃぃぃ!助けてぇぇぇ!」

〜冒険者ギルド〜
ギルド受付「お帰りなさい。あなたたち、今回はお手柄だったわね」

アル「ええ。ただの行方不明者の捜索がここまで大事になるとは思ってませんでしたよ。」

ギルド「そうね。はい、報酬。それと、これは懸賞金。」

格闘家「懸賞金?」

ギルド受付「そう。今回あんたたちが捕まえた山賊、結構な有名人だったらしいわよ。
王都のほうで似たような事件を起こして、一斉逮捕の直前で姿を眩ましていたらしいわ」

戦士「なるほど……つまり、今回の潜入は正解だったんですね。」

200Gと300Gをそれぞれ手に入れた!現在840G!

ギルド受付「で、今夜はどこに泊まっていくの?」

直下安価

〜町の宿屋、ロビー〜
アル(ふう、いい湯だったな……。ん?みんなは何やってるんだろ。)

格闘家はいまだに食事をしているらしい。あんなに食べて太らないのだろうか?
戦士はロビーのテーブルで書き物をしている。手紙か何かだろうか?
僧侶はさきほど階段を上がって部屋の方へ戻っていくのが見えた。

アル(だれかと過ごそうかな……)

どうする?直下安価

格闘家「すいませーん、おかわり!」

アル「おいおい、食べ過ぎじゃないか?」

格闘家「ええーっ?だってここの宿屋って食事代込みで10Gでしょ?なら、食べられるだけ食べなきゃ損でしょ」

アル「うーん、そういうものかな?」

格闘家「そ。もったいないからね。」ムシャムシャ

アル(うーん、そういう考えかもあるのか
……さて、他に何か話題はないかな?)

直下

アル「そういえば、なんで冒険者に?」

格闘家「そうねー。他になるものが無かったから……かな」

アル「どういうことだい?」

格闘家「私って昔っからおっちょこちょいなのよねー。
水仕事をしたら皿を割るし、客接待なんて絶対無理。
かといって体を資本にするような仕事をするのもイヤだし……
それで冒険者になったんだけど、最近自信喪失気味なのよねー」

アル「そりゃまた、どうしてだい?」

格闘家「だって、今日だって私のミスでみんながピンチになったでしょ?
他にも数えたら色々あるし……ひょっとして、みんなの足を引っ張ってないかなーって。」

アル(うーん、なんて言おうか……)

どうフォローする?直下

格闘家「ならいいんだけどね。それに、君のくれた服のおかげでちょっとは楽だし」

アル「そいつはよかったよ」

格闘家「うん。ところで食べていかない?一人だと寂しくてさー」

アル「なら、ちょっと御一緒しようかな」

格闘家と少し仲良くなれたような気がした。
そんなこんなで夜は更けていった……

〜ギルド受付〜
ギルド受付「おはよー。そうそう、今日からギルドの中に各種お店を設置したから。
今あるのは武器屋、防具屋、アイテム屋よ。行きたかったら出発前に指定してね。」

戦士「え?なんで急に……」

ギルド受付「そりゃ、ゲームシステムも固まってきたわけだしアイテムのバランスも調整したくなったんじゃない?」

アル(時々思い出したようにメタるのは止めてほしいな……)

ギルド受付「さ、おしごと選んでね!」

【ギルドのお仕事】
>>133
ただし5は選択不可

直下

ギルド受付「いいわよ。ちなみにこの仕事、いくつか行き先があるけどどうするの?」

1始まりの町→石の町
2始まりの町→湖の町
3始まりの町→鉄の町

ギルド受付「下に行くほど距離が遠くなるわよ。さあ、どれにするの?」
直下

ギルド受付「いいわよ〜ちなみに帰ってくるときはギルドに言えばいいわ。
もちろんそのまま向こうで仕事してくれてもいいねよ?」

アル(そう言えば色々あって持ち金が増えてたっけ。店によって行こうかな)

行くのなら行く店を。行かないなら行かないと書いてくれ。直下

アル「どれ、なんでも屋に向かうか」

ギルド受付「ああ、あそこなら潰れたわよ」

戦士「ええっ!?なんでですか!?」

ギルド受付「ここの町で許可を得ずに露店なんてできるわけないわよ。今ごろ地下牢じゃない?」

アル「そんな……」

ギルド受付「ま、その代わりといってはなんだけどここのギルドには新たに
武器屋、防具屋、アイテム屋が出店してるわ。店に行きたいならそこに寄ればいいわよ」

アル「うーん、じゃあ……」

直下

【始まりの町のギルド・アイテム屋】
薬草 50G(ライフを2回復)      いい薬草 100G(ライフを5回復)
身代わり人形 200G(一撃死を防ぐ)  聖水 200G(アンデット系の敵を滅殺)
馬車のチケット 300G(馬車に乗れる) 翡翠のブローチ 250G(異性へのブレゼントに)

アル「だいぶ親切になってるな」

戦士「でも、値段はシビアですね」

何を買う?直下

所持金いくらなんだ?

薬草4 いい薬草2

所持金は現在840G。
あと全部は無理なので>>279で。

アル「じゃあ、薬草4といい薬草2つで。」

所持金マイナス400。現在440G。

〜馬車発着場〜
商人「それではみなさん、よろしくお願いしますね!」

格闘家「でも、チケットを買わずに馬車に乗れるなんて考えようによってはお得ね」

戦士「わかりませんよ、盗賊が集団できたりしたらお手上げですから。」

商人「ははは、幸い湖の町への道はそう遠くないからね。多分大丈夫だろう」

僧侶「……馬車に乗るの、初めて。」

アル「へえ、俺もだよ。だからちょっと楽しみなんだ」

【湖の町への道】5ターンで到着
12何もなし
34モンスター(弱)
56何もなし
78何もなし
90モンスター(ボスクラス)

直下。あと、テンポをよくするために何もなしの場合はそのまま次の判定をたのむ。

1ターン目:何もなし
2ターン目:何もなし
3ターン目:モンスター弱

見渡す限りの草原を、ゆっくりと馬車は進む。
最初の数時間は和やかに過ぎたのだが……

商人「うぉーい!出番だ出番!モンスターだ!」

格闘家「やっと来たわね、いいかげん体が疼いてたのよ!」

戦士「どこかの戦闘民族みたいですね」

馬車の周りにはいつのまにか集まっていた人の姿をした怪物。
しかし、その大きさは人よりも小さく異様な鳴き声で会話している。

アル「なんだこいつら!?」

僧侶「……ゴブリン。亜人種の代表。油断すると手痛い反撃がくる。」

【追い剥ぎゴブリン×4が現れた!】
ゴブリン9×4=36
パーティー30
被弾→1〜3アル 4〜6格闘家 7〜9戦士 0僧侶

直下

ダメージ4-1=3→格闘家

ゴブリンの数は4体。それぞれがぼろぼろの武器を持っている。

アル「馬車には近づけさせるな!」

格闘家「うん……でも、数が!」

戦える人数でいえば一人少ないパーティーは、やはり劣性である。
しかも馬車を守らねばならない形になるため、徐々に追い込まれてゆく。
それでも多少のダメージは出しつつなんとかゴブリンを追い払うことに成功した。

戦士「ふう……みなさん、大丈夫ですか?」

格闘家「イタタ……ちょっと腕を斬られちゃった。」

僧侶「……無理しないで」ホワァァァ

アル(ふう、なんとかなったな……)

格闘家の傷を回復魔法で癒した四人は、再び馬車に乗り込む。
イベント判定あと2ターン。直下

4ターン目:何もなし
5ターン目:ボス級モンスター

商人「ご苦労さん。もうすぐ湖の町だよ」

戦士「ホントだ、湖が見えてきた!」

馬車の窓から見える景色は、いつの間にやら草原から湖に変わっている。
対岸が見えないほど巨大な湖は、まさに絶景である。
しかし、そんな和やかな雰囲気は束の間、最大の関門が立ちふさがる。

商人「な、なんてこった……おしまいだ」

アル「どうしたんだ?……!!」

格闘家「な、なによアレ!」

道を塞ぐように立ちふさがる黒い影。それだけでも大した迫力だが、特筆すべきは
その巨体をも小さく見せる、巨大な斧だろうか。刃の部分だけで、人一人ぶんの大きさはある。

僧侶「……オーク。何故こんなところに。」

戦士「き、きますよ!」

【レッドオークが現れた!】
レッドオーク48
パーティー30

直下!

ダメージ10→アル

オーク「アガァァァァァッ!」

ゆっくりとオークの頭の上まで持ち上げられた斧は、重力の力とオークの筋力のが合わさり圧倒的破壊力を伴い馬車へと迫る。

商人「うわぁぁぁぁ!」

アル「……くっ!間にあえっ!」

斧が迫る直前。馬車から飛び出したアルが、勢いに任せたけたぐりをオークにしかける!
さすがにオークを転倒させるだけの力は無いが、それでもわずかに斧の軌道を変えることはできた。
衝撃とともに斧が地面を砕くが、それは本来の目的ではない。

戦士「危ない!避けて!」

アル「グハッ!」

地面に突き刺さり、たやすく抜けなくなった斧を手放したオークは足元に横たわる生意気な人間を蹴りつける。
亜人種の強力な蹴りはアルの体を宙へと舞上げ、湖の中まで吹き飛ばした。

格闘家「クッ!僧侶ちゃん、アイツを頼むわ!」

僧侶「………」コク

戦士と格闘家は、鼻を鳴らし向かってくるオークに挑みかかる!
オークの一撃は重いが、それゆえに鈍重でたやすくは当たらない。
二人は身軽さをいかしてオークの動きを避け、少しずつダメージを与えていく。

僧侶「……!」

なんとか湖から上がったアルだったが、湖の水が真っ赤に染まるほど出血は非常に危険だった。
即死でなかったのはまさに幸運というほか無い。

アル「はは……リザートマンの血に……助けられたよ……」

僧侶「……しゃべらないで。今治すから」ポワァ〜

僧侶のMPを全て使い果たし、なんとか一命を取り留める。

一方、オークも格闘家の金的蹴りが思いのほか決まり、最後は戦士の剣をオークの胸に突き立てなんとか撃退していた。

経験値48獲得!前の戦闘の36と併せてレベルアップ!35/250

戦士「大丈夫だったですか、あるさん!」

格闘家「もう……無理するなって言っておいて、自分がこれじゃ世話無いわよ」

アル「ははは……でも、みんなのおかげで助かったよ。ありがとう」

商人「あんたらのおかげで助かったよ、さあ、湖の町に着くぞー!」

最後は若干危なかったが、なんとか商人護衛の任務はクリア!

〜湖の町〜
湖の町は、町の至るところに水路が流れている。
辺りを歩く男達は屈強な船乗りや有能そうな貿易商人で、町は活気に溢れている。

アル「すごいな、まるで村の定期市みたいだ」

戦士「湖の町は王都への航路がありますからね。貿易が盛んなんですよ」

格闘家「ふーん。でも、わざわざこの町に集めてから船で運ぶより馬車で直接王都に運んだ方が確実じゃない?」

僧侶「……ついさっき、私たちがしてた仕事は?」

格闘家「え?護衛だけど……あっ!」

戦士「そう、陸路は未だに危険なんです。船も小型船なら分かりませんけど、
大型の定期船を沈められるモンスターは外洋にしかいませんから」

アル「さて、じゃかギルドに行くか?」

格闘家「えー、折角来たんだし観光していかない?」

戦士「観光ですか?どうせ寄り道するなら武器屋なんかを見て回った方がよくないですか?」

アル(どうしようかな……)
直下

アル「そうだな、なら折角だし武器屋に寄っていくか」

格闘家「えー」

〜湖の町、武器屋〜
店員「あい、いらっしゃい!大将、いつものかい?」

アル「いや、この店に来るのは初めてだけど……」

店員「いけねぇや、こいつぁ一本とられたぜ、ハッハッハ!」

僧侶「……変な人。」

格闘家「同感ね。」

【湖の町、武器屋】
木のオール 200G(+3)  トライデント 350G(+6)
水兵の弓 200G(+2)   錨のハンマー 650G(+10)
六角棒 350G(+4)    盗賊ナイフ 150G(+2)

所持金は440G。買う場合は商品と装着者を(装備できない場合もある。)
直下

アル(色々変な武器があるな……)

戦士「あれって船のオールですよね?武器なんですか」

店員「はっはっは、ぼうや、東方の侍ムサシはオールを武器にしていたんだぞ?」

戦士「ええっ!?そうなんですか!?じゃあ、あの銛は?」

店員「銛?違うね、あれはかの海神が……」

格闘家(盛り上がってるけど、お金あるの?)

アル(うーん……)「戦士、行こう。今日はこれぐらいでいいや」

戦士「ええーっ……分かりました、行きましょう」

アル(利発な子だけど、子供らしい面もあるんだな)

〜外〜
アル「さて、そろそろギルドに行こうか」

格闘家「ええー、見て回ろうよー」

アル(この人は子供らしいと言うか言動が子供だな……)

さてどうする?直下

アル「とりあえずギルドに行こう。」

〜冒険者ギルド〜
ギルド受付「やあどうも。……おや、見かけない顔だね」

受付に座っていたのは、眼鏡をかけた青年だった。
一見凡人に見えるが、受付の内側に立てかけられた刀から戦士でもあることが伺える。

アル「商人の護衛任務でこの町まで来たんですけど……」

ギルド受付「ああ、それはご苦労様。ちょっと待ってて、今報酬を出すから」

一行は300Gもらった。所持金現在740G
さらにレベルアップ!

【レベルアップ結果】
アル レベル3          格闘家 レベル3
HP12→15 戦闘力9→11    HP10→12 戦闘力10→13
戦士 レベル3          僧侶 レベル3
HP12→14 戦闘力7→7     HP6→6 戦闘力4→4
パーティー戦闘力30→35

ギルド受付「で、どうするの?向こうでも言われたと思うけど、帰りたいならチケットを用意するよ。
この町にもうしばらく居たいんなら、好きにしてくれ。その場合、仕事はこっちのがある」

アル(うーん、どうしようかな)
直下

アル「いや、帰らせてもらうよ。」

ギルド受付「そうか。なら、あそこの受付さんにはよろしく言っておいてくれよ?はい、チケット」

〜馬車発着場〜
夕日が照らす、馬車発着場。
来るときに乗っていた馬車よりあきらかに大きな馬車が数台。
親子連れの商人や旅人などが乗り込んでいる。

格闘家「それにしても、行きは守る側だったのに帰りは守られる側だなんて変な気分ね」

戦士「まあ、夜間のほうが危険ですからね。ここは先輩冒険者の肩を借りるってことで。」

やがて、時間になったのか馬車はゆっくりと動き出したようだ。

アル(到着は朝か……寝る前に何かするかな)

パーティーはおのおのの形で時間を過ごしているようだ。
アルはどうする?直下

戦士は自分の席で何やら書き物をしている。

アル「何やってるんだ?」

戦士「父に手紙を書いてるんです。一日一通は書かないと心配みたいで……」

アル「へえ……父親って、たしか兵士だっけ?」

戦士「はい……ところでアルさんは手紙なんかは書かないんですか?」

アル「手紙?そういえば、書こうとは思ってたけど機会がなかったな……」

戦士「なら、今書くのはどうです?」

そういうと戦士はにこやかに予備の便せんを差し出してきた。

アル(あれ、知らない間に書くことになってる?うーん、どうしよう……)
直下

アル(どれ、折角だし村の両親に近況報告でもするか)

両親へ
お久しぶりです。冒険者になるといって村をでてもう一ヶ月になるでしょうか。
あの日、見送りにきてくれた村のみんなの姿は今でも覚えています。

さて、冒険者としての自分ですが、何故かリーダーとなってしまっているようです。
しかし、優柔不断な自分になんだかんだいいつつ着いてきてくれる仲間たちに出会えたことは、幸運です。

さて、そんな冒険者生活ですが、そんな中でも特に印象に残っているのが……

アル(うーん、何について書こうか)
直下

……仲間達との出会いです。
小さいのに利発な戦士、不器用だけど明るい格闘家、そして無口だけど仲間を思いやっている僧侶。
彼らが居なければ、自分は生きてはいられなかったでしょう。

彼らがいる限り、心配する必要はありません。
いつか帰ってくる日を、楽しみに待っていてください。
                   アルシャナクより

アル(こんなもんかな……ん?)

戦士「zzz……」

どうやらいつの間にか戦士は寝入ってしまったようだ。
上着を被せてやり、自分も眠ることにした。

〜始まりの町、冒険者ギルド〜
ギルド受付「お帰りなさ〜い、なあに、アタシのことが忘れられなくて帰ってきたの?」

格闘家「えっ、そうなの!?」

アル「信じないでくれよ……」

ギルド受付「ウフフ。それにしてもあなた達、一段とたくましくなったんじゃない?アタシも誇らしいわよ〜
これなら安心して仕事を任せられるわね。ってわけで、はい、お仕事!」

【ギルドのお仕事】
>>133(ただし5は除く)

直下

ギルド受付「オーク討伐ね。この町の近くにオークが集落を作っているらしいの。
ただ暮らしているだけなら触らぬ神に祟りなしなんだけど、どうも馬車を襲ったりしているらしいのよね。
で、集落を束ねるボスを倒して追っぱらってほしいってわけ」

戦士「それって……!」

僧侶「……間違い、ない」

ギルド受付「あら、何か知ってるのね。なら分かると思うけど、オークはかなりの強敵よ。
向かうなら、しっかりと装備を整えなさいよ。……きついと思ったら逃げるのも手よ。」

アル(昨日戦ったあの化け物、あれの集落か……ゾッとしないな)

さて、何かの店に寄っていく?直?直下

【始まりの町・武器屋】
ショートソード 150G(+2)    ロングソード 300G(+5)
モーニングスター 400G(+7)   ヌンチャク 350G(+4)
ショートボウ 200G(+3)     竹槍 350G(+5)

格闘家「なんでロングソードより高いヌンチャクの威力がロングソードより低いわけ?」

戦士「戦士以外の職業でも装備できる武器は他のものより値段が高いんですよ」

格闘家「ええー、そんなのアリ?」

アル「まあまあ、その分僕らは素の戦闘力の延びがいいんですからいいじゃないか。」

ギルド受付「そういうわけ。さっ、どれを買うの?」

所持金は740G。買うなら誰に装備させるかも。直下

ロングソード×2を購入。所持金現在140G

格闘家「二刀流なんてできるの?」

戦士「はい、戦士は職業スキルで“二刀流”が使えますからね。」

戦士の戦闘力7→17
パーティー戦闘力→35→45

アル「で、そのオークの集落はどこにあるんですか?」

ギルド受付「多分このあたりの地域だとは思うんだけど、正確な位置はわからないわ」

僧侶「……自分達で、探す。」

アル(結局そうなるのか……)

〜町の外〜
戦士「どうするんですか?」

アル「レンジャーでもいれば痕跡を辿れるんだが、いないしな。地道に探すしかないさ」

格闘家「なんだか時間のかかりそうな話ね」

さて、本当ならフィールドを探索しなければならなかったが、パーティーの戦力があがったことにより
モンスターがおびえて出現しない。よって、スムーズに集落を発見した。

戦士(ありました、あそこです!)ヒソヒソ

格闘家(どうする?殴り込む?)

アル(いや、囲まれるとまずい。こっそり忍び込んでボスを暗殺しよう。)

【オークの集落】
12オーク(弱)に見つかる
34宝箱を見つける
56オーク(強)に見つかる
78ボスを見つける
90オーク(中)に見つかる
直下

集落に近づく四人。だが……

オーク「ブオッ!?」

アル「あっさり見つかった!?」

戦士「仲間を呼ばれると厄介です、片づけましょう!」

格闘家「この間のよりは弱そうだけど、二体もいるのよ!?逃げましょ!」

僧侶「……もう遅い」

【ノーマルオーク×2が現れた!】
オーク28×2=56
パーティー45

直下

ダメージ7-1=6→格闘家

オーク「ウゴォォォ!」

オークの突き出した手が、格闘家の足を捕らえる。
格闘家を持ち上げたオークはそのまま大きく開いた口に入れようとするが……

格闘家「放しなさいよ、このブタッ!!」ドシュ

オーク「ウギャッ!?」

自由だった格闘家の腕が、オークの両目を潰す。半狂乱になったオークは、格闘家を放り投げる!
なんとか空中で姿勢を整えようとするが、着地の際に足を負傷してしまったようだ。

戦士「てやぉぉぉ!」

無茶苦茶に暴れ回る手負いのオークの体を踏み台にして空を舞うと、
空中から捻りを加えて2本の剣を2匹目のオークの脳天に叩きつけた!

アル「僧侶、格闘家を頼む!」

アルは冷静に指示を出しつつ、視界を失ったオークに近づき零距離から拳を突き出す!

回復魔法と薬草をそれぞれ一つずつ消費しつつ、なんとか敵を撃退。
経験値を56獲得。91/300

イベント判定直下

なんとか敵を撃退した四人だったが、騒音を聞きつけ新たなオークたちが現れる。

オーク「アバァァァァ!」

戦士「次から次へと……!」

僧侶「……もう、動ける?」

格闘家「ええ、僧侶ちゃんのおかげでね。あとは下がって任しといて!」

アル「みんな、いくぞ!」

【ノーマルオーク×2が現れた!】
オーク28×2=56
パーティー=45

直下

ダメージ8→戦士
回復魔法1(残り1/3)薬草2(残り42)使用

アルと格闘家の攻撃は堅い装甲で身を包んだ敵や人型には強力だが、厚い脂肪を持つオーク相手では分が悪い。
それを分かっているが為に、戦士は自分が主力となって戦わなければならないことを理解していたしそれを苦痛とも思っていなかった。
しかし、その責任感の強い性格が普段ならしないようなミスを引き起こす!

アル「いけない、踏み込みすぎだ!」

戦士「えっ……うわぁっ!」

華麗な剣捌きで一体のオークを倒した戦士だったが、その場所はもう一匹の攻撃範囲。
筋肉の固まりのような拳が、戦士のか細い体を嫌な音と共に吹き飛ばす!
しかし、転がりながらもなんとか体勢を立て直した戦士の体は何故か軽傷であった。

戦士「あ、あれ?痛みがない……」

格闘家「ええ!?戦士君ってば、あんなにタフなの?」

アル「……そうか、衝撃の瞬間に回復魔法を!」

僧侶「……私には、他にできることがないから。」

僧侶の機転により前線の崩壊を免れた一行は、残りのオークを撃破。
急いでオークのボス探しを再開する

イベント判定、直下

オークの集落の中は意外と清潔だった。泥か何かで作られた巣は、家と呼んでもさしつなえないレベルに達している。
その中でも、集落の中心にある明らかに他のものより大きな泥の家。

格闘家「……なんとも分かりやすいわね」

戦士「いかにもって感じですね」

一行がこっそり泥の家の中に入ると、いきなり骨が飛んでくる。
どうやら、ボスは食事を邪魔されて怒っているようだ。
でっぷりと太った体を持ち上げ、特大のウォーハンマーを握る。

アル「今のは人の骨か?だとしたら……」

僧侶「……ううん、今のは豚の大腿骨。」

格闘家「あきれた、豚が豚肉を喰ってもいいの?」

戦士「みなさん、どこに目をつけてるんですか!来ますよ!」

【メタボオークが現れた!】
オーク=58
パーティー=45

直下!

ダメージ11→戦士
回復魔法1(残り0/3)薬草3(残り39)使用

アル「相手は図体がでかい!足を狙おう!」

格闘家「O・K!」

ウォーハンマーをすり抜け、二人の格闘家がふところに入り込む。

アル・格闘家「喰らえ、デカブツ!」

オーク「ヴゴォ!?」

二人分のけたぐりが、巨大な豚亜人の右臑を襲う!
バランスを崩したオークはたまらず悲鳴を上げ、倒れ込む。

戦士「今だ!てやぁぁぁ!」

倒れたオークの上に飛び乗ると、両手の長剣で切る、突く、刺す、刺す、メッタ刺し!
返り血も気にせず、ただひたすらオークを切り刻む!

戦士「ふう……やった……」

僧侶「……!逃げて!」

戦士「えっ?」

と、完全に絶命したオークの腹部が異様なほど膨れ上がり……爆音とともに弾け飛んだ!
オークの上にいた戦士は、爆発のダメージをモロに喰らってしまった。

戦士「……!」

体中の肉がズタズタに引き裂かれ、鮮血を撒き散らして吹き飛ばされた戦士は
地面に落とされ、身じろぎ一つせず、返り血と出血で体は真紅に染まっている。

格闘家「ああっ!そんな……嘘でしょ……!」

あまりの惨状に顔を覆う格闘家。……その時、戦士の体が僅かに動いた。

戦士「う……ああ……」

アル「まだ息がある!応急手当をすれば……」

僧侶「……」コクリ

ひとまず魔法と薬草で止血をし、ギルドに運び込むことにした。

〜始まりの町、冒険者ギルド〜

戦士「みなさん、ご迷惑をおかけしました……」

格闘家「ホント、よかった〜。一時はどうなるかと思ったけど……神様、ありがとうございます!」

ギルド受付「ちょっと、アタシが神父を事前に呼んでいたおかげなんだから、感謝するのはアタシでしょ?」

アル(ふう、よかった……でも、一歩間違えればどうなっていたか……)

神父「ははは……ところでみなさん、今夜は教会にお泊まりになってはいかがですかな?」

格闘家「えっ?いいのかしら?」

神父「ええ……戦士君の傷がまた開くかもしれないので、今日は教会で経過を見ることにしたんです。
    それで、どうせならみなさんで、と思ったんですが……いかがでしょうか?」

アル(うーん、どうしようかな?)

安価直下

〜教会〜
アル(教会のものって質素なイメージだったけど、意外と豪華だな……
   食事もおいしかったし、一人部屋だし、僧侶になってもいいかも……)

そんなことを考えていると、ノックの音が。

アル「ん?誰だろう」

誰が訪ねてきた?直下

格闘家「……ねえ、入ってもいい?」

アル「ああ、どうぞどうぞ」

ドアを開き、部屋の椅子を勧める。

アル「それで……なにか用で?」

格闘家「うん……その、相談があるんだけど」

アル(相談?なんだろう……あ、ひょっとして)

ひょっとして、なに?直下

アル(ははーん、さては……)

アル「いや、言わなくても分かるよ」

格闘家「えっ、ホントに?さすがリーダーね。
   アタシがみんなの足を引っ張ってる気がして悩んでるのもお見通しなわけか……」

アル「えっ!?……あ、うん」

格闘家「?」

アル(違ったか……でも、そんなこと思ってたなんてね。なんて答えようかな?)

安価一つ下

そんなことはない
三人じゃオークの集落は攻略できなかった

アル「>>360

格闘家「……」

ちょいと判定
基本値10
信頼3
台詞2

10-3-2=5 コンマ5以上で慰め成功
安価一つ下

格闘家「……ホント?」

アル「うん、たしかに格闘家の攻撃されてる回数は多いかもしれないけど、
   それは裏を返せばその分味方を守ってるともいえるからね。
   特にウチのパーティには小さいのが二人もいるんだもの。」

格闘家「……そう……かな。うん、そうだよね!」

格闘家は自信を取り戻したようだ!

アル(よかった……でも、実際は壁役は自分がなるべきだしな……精進精進)

格闘家「ありがとうね、リーダー!それじゃ!」

格闘家は元気に帰っていった。

アル「さて……まだ早いけど寝るかな?」

寝る?それとも何かするorどこかへ行く?
安価一つ下

アル「まあ冒険者は体が資本だしな。寝るとするか」

教会のよくバネの利いたベットは、一日の疲れを癒してくれるだろう。
未を数える暇もなく、アルは深い眠りに落ちていった‥‥

〜翌朝〜
格闘家「おっはよう!!今日も元気に、はりきってこー!」

戦士「おはようございます」

僧侶「‥‥おはよう」

アル(ホントに立ち直ってるみたいだ。……単純すぎやしないか?まあいいか)

神父「おはようございます、みなさん。戦士殿は、体の調子はいかがですかな?」

戦士「おかげさまで、快調ですよ。なんとお礼を言ったらいいか……」

神父「いえいえ、冒険者ギルドの方々にはよく教会の手伝いもしてもらってあますからね。
   何か問題があれば、気安く言ってください。教会にできることなら支援は惜しみません」

格闘家「じゃあ、お腹空いたんで朝ご飯もらえますかー?」

僧侶「……気安すぎ」

神父「ハハハ、いいですよ。……ああ、でもこれから朝の礼拝があるので朝食はその後ですね」

戦士「礼拝ですか……あっ、なら、僕たちも行きませんか?」

格闘家「いいわよ。一応私も神様は信じてるしね」

僧侶「……意外」

それぞれなんやかんやと話しつつ、礼拝堂へ向かう一同。

僧侶「……リーダーは、何の神様を信じてる?」

アル「えっ?」(神様か……えーと)

主人公が信じてる神は?
参考までに教会と僧侶は慈愛の神、格闘家は愛の神、戦士は光の神を信仰している
返答は○○の神という形で。(○○の中はお好きに)信じてないならそれはそれで
そう答えるのもアリ。ただ、この世界では無神教者は結構珍しい。

では、安価一つ下

アル「戦いの神だね」

僧侶「…………」

アル「あ、あの?僧侶ちゃん?」

僧侶「…………」

アル(せめて、何か言ってほしいな……うう、沈黙が痛い……)

神父「へぇ、戦いの神ですか。戦いの神と慈愛の神は夫婦でしてね。
   昔から戦いの神と慈愛の神を信じるものは仲睦まじい夫婦になれるといいます」

アル「え?」

僧侶「…………」

アル(ひょっとして、照れてる……いやいや、まさかな)

その後、礼拝を済ませた一同はおいしい食事をご馳走になり、ギルドへ戻った。

〜冒険者ギルド〜
ギルド受付「も〜う、遅かったじゃない。待ってたのよ♪」

アル「は、はあ……」

ギルド受付「で、教会はどうだったの?何か問題起こしたんじゃないでしょうね?」

僧侶「問題ない……格闘家以外は。」

格闘家「ちょっと〜アタシは何もしてないわよ〜」ヒック

アル(……礼拝の最中に抜け出して教会の倉庫から勝手に取ってきた年代物の
   ワインを一人で空にしたのは……まあ、言わなくてもいいかな)

ギルド受付「?……まあいいわ、じゃあお仕事を選んでね♪」

【ギルドのお仕事】
1地下道清掃   5行方不明者捜索
2遺失物捜索   6商人護衛
3畑の見張り   7オーク討伐
4オオカミ討伐  8魔界門調査

戦士「……といっても、もう8番以外はやっちゃってるんですよね」

僧侶「……でも、レベルアップするのも、手。」

アル(うーん……どうしたものかな)

何の依頼を受ける?安価直下した

格闘家「まあ、前に比べたら私たちもレベルアップしてるから楽勝でしょ〜」ヒック

ギルド受付「ま……たしかにそうね。ただ、折角強くなったんなら、相応の仕事をやりたくならないかしら?」

アル「どういうことです?」

ギルド受付「簡単に言えば、同じ仕事でも内容によって難易度が変わるってわけ。
       選択制だから、簡単なのを受けたいならそうしてもいいけれどね」

戦士「うーん、敵が強い方がきっといい修練になりますね」

僧侶「……安全も、大事」

アル(うーん、どっちにしようかな?)

難易度高い方は現在のレベルにあわせて調整します。
低い方は、確実にクリアできるが仕事パートはカット。
効率は悪いほか、少しだけパーティーの不満がたまります

では、どちらにするか安価一つ下

〜町近くの森〜
アル「ギルドの話によれば、ここに狩りに来た猟師が狼の痕跡を発見したらしいね」

格闘家「猟師ならそのまま倒してくれればよかったのに、情けないわねー」

戦士「ただの狼ではなくケルベロスの血が入った魔獣雑種の可能性が高い、だそうです。」

格闘家「ふーん……?ん?魔獣と普通の獣ってどう違うわけ?」

戦士「えっ……そりゃ、魔獣は邪悪な魔族の使徒で……あれ?」

僧侶「……魔獣は魔界に生息する動植物の総称。魔界の苔やダニも、便宜上魔獣と呼ぶ。
   よくある人を襲う怪物という認識は間違いで、人間界に来るものも縄張りさえ犯さなければ危険はない」

戦士「……だそうです」

アル「ただし、全般的に力が強いから戦うなら全力で、ね。じゃあみんな、行こうか」

一同「おー!」

【町近くの森】
12モンスター(弱)に遭遇
34ボスの痕跡を発見
56モンスター(強)に遭遇
78ボスの痕跡を発見
90ボスの痕跡を発見

3回痕跡を発見でイベント進行

(久しぶりなので現時点でのステータス確認)
アル---HP15 戦闘力11 防御力0

戦士---HP14 戦闘力17 防御力0(ロングソード×2→攻+10)

格闘家-HP12 戦闘力13 防御力1(貴婦人の服→防+1)

僧侶---HP6 戦闘力4 防御力0 魔法 回復魔法LV1(回復力5×3)

パーティレベル3(205/300) 戦力45


所持アイテム
薬草---39(回復力2)

所持金140G



こんなもんか。では、イベント判定安価直下
なお痕跡発見ならそのままさらに判定

街の近くとはいえ、人の手の入っていない森は昼でも薄暗い。
まして、人を襲う獣がその中に潜んでいるとなれば不気味さはさらに増す。
それでも、一行は森の中を狼の痕跡を探してうろつき歩く。

だが、無礼な訪問者達を森は手荒く歓迎する!

アル「……なんか、臭いな」

戦士「確かに……獣臭さ、ってやつですかね。ひょっとしたら狼は近いかもしれません」

僧侶「……違う。この臭いは、肉の腐った臭い」

格闘家「肉が?……って、臭っ!!ナニコレ!?」

僧侶「これは……食獣植物の消化液の臭い。体内で腐った獲物の臭いで、次の獲物を引き寄せる。」

アル「獲物……って!この場合、俺達か!」

戦士「何か、きます!」

【食獣植物×3が現れた!】
植物17×3=51
パーティー=45

直下

まあ確かにある程度自由度があったほうがいいんですけどね
とりあえず色々試していきたいです

ダメージ4→アル

腐敗臭のさらに強くなる中、僧侶を囲みそれぞれ三方向に警戒する。

格闘家「……植物なら、近づかゃなきゃ大丈夫なんじゃ?」

アル「ああ。だから、来た道をそのまま辿れば……ッ!!!」

静かに後ずさりを始めたアルの足元の地面が崩れ、大穴が開く!
一気に強まる腐臭。そして、穴の中に溜まった水に落ちた石がたてる水しぶきが
なんとか穴の入り口に突っ張ったアルの体にかかる!

アル「熱っ……!」ジュワァッ

戦士「その穴……穴じゃない、口か!?」

格闘家「つかまって!」

なんとか食獣植物の罠から逃れたアルをつれ、一行はその場からなんとか逃げ去った。

回復薬×2使用(39→37)
経験値(倒してないけど)51入手(205→256)

ではつぎのイベント判定直下
痕跡なら続けてください

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