【R18安価】ファンタジー世界での冒険 (217)

初投稿です。よろしくお願いします。
TRPG形式で楽しむのが目的です。
ちなみに11~99(奇)が大失敗で22~00(偶)が大成功です。

【背景紹介】
ここの世界には巨大な王国が四つ存在する。
その周りには王国にならなかった小規模の村がちらほらあった。
その中、いろんな種族で出来上がった村、ハイス。
そこにはたったいま成人になった青年がいた。
果たして青年は無事に冒険できるのだろうか。

王国は東西南北にある
北にあるカマウン。
周囲に高い山がある王国。そのため交流しにくくて防御力が高い。
工業と鉱業が発達している

西にあるオウシー
海と隣接していて直接登場はしないが海外の勢力と貿易しており富国である。
漁業と海水浴場(観光地)が発達している。

南にあるアバンドー
平らな平原。暖かい天気で住み心地がいい
農業と牧畜が発達している。

東にあるイチャ。
森が茂って妖精が住んでいる。そのためここには魔翌力が多い。
林業と魔法が発達している。

それではまずキャラクターの能力を説明します。
能力は全部で七つ存在します。能力値を1上げるのに経験値1を消費します。
能力値は基本的に1なので2にするなら経験値を1減らします。
最大値は9です。ただし熟練度5が最大値で上げるのに経験値2減らします。
経験値は基本20ですが主人公なので25にします。
自由に作ってください。

1.肉体 2。精神
肉体と精神でhpとmpを決めます。物理と魔法に関するのもこれです。
3.威光 外見、カリスマです。これが高いと信用を得るのが容易いでしょう
4.器用 知能、知恵、手際です。顔の能力にいろんなところで役立つでしょう。
5.幸運 名前どおりです。これがないとアレなので適当にあげましょう。
6.夜技 いてもいいしなくてもいい能力ですがハレームを目指すならこれを…
7.熟練度 武器にどれだけ慣れているか表した能力です。
武器一つを選んでその熟練度を5まで上げられます。
(例:熟練度(剣)2とすると剣の威力が1.5倍になります。)
2は1.5倍 3は2倍 4は2.5倍 5は3倍です。
ですが1上げるのに経験値を2減らします。

そのほかにいろんな要素がありますが出ると説明します。

ではキャラクターを作ります。
【名前】
【年齢】
【外見】
【性別】男
【情報】ハイスの住民
これで作ってください。
下1~3でコンマが高いのにします。
8時にきます。
キャラ作りが難しいのなら単語でもいいのでお願いします。

ではキャラクターを作ります。
【名前】
【年齢】
【外見】
【性別】男
【情報】ハイスの住民
これで作ってください。
下1~3でコンマが高いのにします。
8時にきます。
キャラ作りが難しいのなら単語でもいいのでお願いします。
単語は入れられるのなら入れます。

たくさん来ましたね!ありがとうございます!

能力値の最低値について説明しませんでしたね。申し訳ないです…
最低値は1です。なので下のような能力値で25を振り分けてください。
1.肉体 1
2.精神 1
3.威光 1
4.器用 1
5.幸運 1
6.夜技 1
7.熟練度(?)1
熟練度は1の場合、何の効果もないです。

また申し訳ないですが、下1~3でコンマが高いのにするってしたので
主人公はアルフォンスにします。

次は主人公の仲間です。
幼馴染みとか妹とかなんでもありです。
主人公候補も出来ます。このとき能力値の最低値を0にして作られたのなら調整します。
そして主人公との関係もお願いします。
下1~5でコンマ高いので二人を選びます。

【名前】
【年齢】
【外見】
【性別】
【情報】

熟練度は1 2 2 2って経験値になるのか
(剣)2なら経験値3使うってことよね?

>>16
熟練度ははじめから1です。
1で5まで一上げるのに経験値は全部2使います。

【名前】レイン
【年齢】18
【外見】光の加減でどんな色にも見える長髪、巨乳
【性別】女
【情報】流れの傭兵、主人公とは特に関係無い。ほとんど全てに対し無関心

1.肉体 5
2.精神 1
3.威光 1
4.器用 1
5.幸運 1
6.夜技 10
7.熟練度(剣)5

>>18
能力値の最大値は熟練度を除いて9です。
そしてすべての能力値の合計が21ですよ。

一応五人揃いましたね。
レインとリアローズがコンマが高いんですけど
レイン、夜技だけ1減らして仲間にいれます?
それともレインの代わりにミリアをいれしょうか?

今日はこれで最後にしましょう。
主人公の故郷、ハイスの位置です。
 
  1  カマウン  4
オウシー  3   イチャ
  2 アバウンドー 5

3は全ての国に近いので交流し易いです。
1,2,4,5は隣接国と似た状態になります。

下1で一桁が1,2だったら1 3,4だったら2
こんな形式で位置を決めます。

それじゃまた明日。

それじゃレインをミリアを入れます。

ー謎の空間(深夜)ー


アルフォンス「……zz」

アルフォンス「……あれ。もう朝なのか」

???「起きてくれたな。アルフォンス」

アルフォンス「…? 貴方は…?」

???「私は神。君は人生はこの後大きく変わるんだ」

アルフォンス「はい? それはどういう…?」

???「後でわかる。君にこれを授けるのでうまく使うんだな。」


『アルフォンスは神の小袋を手に入れた!』

.........
.......
.....
...


ーアルフォンスの家(早朝)ー

アルフォンス「……あ。いつもより早く起きたな」

アルフォンス(何か夢を見た気がするがなんだったんだろ)

安価下1 コンマが
01~20:父と母がある。奇数だったら妹、偶数だったら弟がいる
21~40:母さんだけ
41~60:父さんだけ
61~80:奇数だったら妹、偶数だったら弟がいる。
81~00:そういや僕って孤児だった…
偶数ゾロ:上の表+幸せな家庭。奇数ゾロ:上の表+仲が悪い家庭。

つガチャ…

アルフォンス「……」チラ

アルフォンス「どうやら父さんは家をでたようだし、ご飯でもたべるか」トボトボ

アルフォンス「あ、ミリア姉さんが作ってくれた料理がもうなくったか。」

アルフォンス(昔は姉さんがよく家に来てくれたのに最近忙しくなってあんまり会えなくなった」
まあ、姉さんに頼りすぎるのも悪いし今日は外食でもするか。)スタスタ

 アルフォンスクン~アルノ~?

アルフォンス「…!」

つガチャ

ミリア「あ、いたのね。久しぶり。」

アルフォンス「姉さん! 仕事があるんじゃなかったの?」

ミリア「それが父さんがアルフォンスくんを連れで早く家に来いって…」

アルフォンス「村長さんが?」

安価下1 一桁でアルフォンスに対するミリアの好感度を決めます。 一桁+3(基本数値)

コンマですよね?
もし一桁数字指定ならば9

>>36
ごめんなさい。コンマです。後でもし一桁と書いているのならコンマだと考えてください。

2+3=5(可愛い弟程度に思ってます。)

ミリア「私も詳しくはわからないけどとにかく行って見ましょう」

アルフォンス「うん」

ー村長の家(朝)ー

ミリア「父さん、帰ってきたよ~」

村長「お。来てくれたな。アルフォンスくんも一緒に」

アルフォンス「おはようございます」

村長「うむ、ミリア、アルフォンスくんと話があるので出ていてくれないか」

ミリア「…? わかった。外で待ってるよ。」

ー村長の部屋(朝)ー

村長「それじゃさっそく本論に入ろう。ハイスのすぐ下にある王国、オウシーがあるだろう?」

村長「そこにはギルドという集団がある。そこに君が入って依頼を解決してくれ それが頼みだ」

アルフォンス「…はい? いきなりどういうことですか?」

村長「それがね… 君も知ってると思うがここ結構田舎だろ?
いま仕事が出来る人も少なくなった。その為か税もなくなって…
このままではこの村が… もちろん君に金は要求しない。
ただギルドに入って有名になってくれるのならばきっとこの村を訪ねる人が多くなるだろう… だから、ね?」チラ

アルフォンス「うむ…」

村長「この頼みは君にしかできないんだ… 俺にはわかるぞ。君は他の人と違う何かがある!」

安価下1 受ける? 受けない? 自由にどうぞ

アルフォンス「…わかりました。この村を亡くなるのは嫌ですし村長さんの頼みですから。」

村長「おお!! 本当か! ありがとう! 荷作りは心配するな! すでに用意したからな!」

『アルフォンスは旅具を手に入れた!』

ー村長の家の廊下(朝)ー

つガラガラ

ミリア「あ、話終わった?…って何なのそのかばんは?」

アルフォンス「それが…」

村長「あああ、大丈夫だ。アルフォンスくんはちょっと村の外にいくだけだから」

ミリア「え、でもなんで? 村の外にモンスターがあるかもしれないよ?」

村長「大丈夫だ。アルフォンスくんならきっと無事だから…」

ミリア「…なら私もいく」

村長「!?」

アルフォンス「き、来てくれるの?」

村長「いやいやいやいや。なんで?村の外にはモンスターがいるかもよ?」

ミリア「……もうまたアルフォンスくんに嫉妬してるの?」

村長「いや、まさか。俺はただ心配で…」

ミリア「私はアルフォンスくんが心配なの。どこに行くかは知らないけどアルフォンスくんなら
大丈夫よね? それじゃいきましょう?」

アルフォンス「ちょ、ちょっと引っ張らないで姉さん!」ジタバタ

ちょっと風気味なので書けるのがおそくなってますね。
ごめんなさい。今日は進行が厳しいかも。

ちょっと風気味なので書けるのがおそくなってますね。
ごめんなさい。今日は進行が厳しいかも。
一応書けるなら書けます。

風邪が大丈夫なくらい治ったので再開します。

ー村の周り(昼)ー

アルフォンス「姉さん、本当に一緒に行っても良いかな。村長さん怒ると思うよ」

ミリア「ここまで来てまだ心配なの?問題ないってば、怒られてもいいのよ 一緒に行けるなら」

アルフォンス「…ありがとう」

ミリア「…うん」

*好感度ルール説明*

相手も主人公に好感を上げる行動をすれば主人公も好感度が上がります。

好感度は0から10まで上げられて10まで行くとベタ惚れです。

3が面識あるくらいで2以下は嫌われています。

好感度によって相手は好きな対象の言うなりになります。

いい人にならいいけど悪い人にかかったらカモに…

今はアルフォンスがミリアに対する好感度が上がりました。

今おたがい好感度が5ということで

好感度が5+下1のコンマ一桁になります。

あっという間にほれちゃったか(困惑)
好感度判定作ったのに忘れてた(呆然)

まあとにかく次は移動の説明です。

村????
?????
????? カマウン
?????
?????

 オウシー 

大体こんな感じで
?に行くとき1日+下1コンマ一桁の半分の時間がかかります。
(例:一桁が6だったら半分は3。そして今は昼なので昼から夜→深夜→早朝で早朝になります。)

それに加えて一日が終わります。

そして行くときの方向と状況は下1の安価で。

モンスター(スライムとか)がでる、アイテム(杖とか)を拾うなど一応全部受けます。

主人公達に不利なのならいいものをもらいます。

これはちょっと…なものはそのしたの安価で。

移動する方向は上下左右でお願いします。今はオウシーに行くのが目的なので下にするのが良いです。

今ははじめてなので私がしてみます。

ー(2,1)地点(昼)ー

ミリア「ここからモンスターがでる区域よ。そんなに強くはないと思うけど」

アルフォンス「大丈夫。何かあったら僕が護ってあげるよ!」

ミリア「ふふ、本当かしら?」

ガサガサ…

アルフォンス「うん…?茂みの中に何かが…」

スライム「…」モゾモゾ

アルフォンス「こ、これがスライムなのか。初めてみた…」

ミリア「このスライム、普通のスライムより小さいね。これなら練習相手として良いかも」

スライム「…」モゾモゾ

ー戦闘開始!ー

アルフォンス

1.肉体3 HP:15 攻撃3 防御3 敏捷3
2.精神6 MP:30 魔法攻撃8(+2) 魔法防御6 解読6
3.威光3
4.器用8
5.幸運7
6.夜技2
7.熟練度(杖)2

魔法:
ファイア(対象:一体 MP -5 魔攻 3+コンマ一桁の半 状態異常:焼身)
ヒール(対象:一体 MP -3 HP 5+コンマ一桁の半)

武器:ただの杖(魔攻+1)

ミリア

1.肉体4 HP:20 攻撃7(+3) 防御4 敏捷4
2.精神1 MP:5 魔法攻撃1 魔法防御1 解読1
3.威光7
4.器用7
5.幸運4
6.夜技1
7.熟練度(槍)2

技:一突き(対象;一体 MP -1 攻 3+コンマ一桁の半)

武器:実戦用槍(攻+2)

*戦闘が始まりました!*

初戦闘なので神の小袋の中に『メダル:初戦闘』が出来ました!

では戦闘ルールを説明しますね。
まず行動は敏捷が高い順で行います。
同じだったら器用で判定します。
なのでミリア→アルフォンス→スライム→ミリア…を繰り返します。

戦闘で行動は
1.通常攻撃する。(魔法使いでも物理攻撃です。)
2.技、魔法を使う
3.待機する (次の自分のターンまで防、魔防を1.5倍にし迎えうちが出来る。そして次の自分のターンまで好きなタイミングで行動できる。)
4.アイテムを使う
になります。

前の数字は付けなくてもいいです。
通常攻撃、待機は数字が楽ですね。

ちなみに相手の能力値はわからないです。
なので命中判定とかは私が成功か失敗かを判定します。

その他は出たら説明します。

ミリアの行動 
安価下1

(ミリアの敏-スライムの敏)+50>43 (成功!)

ミリア「こんな相手に技を使う必要もないわ!」ササッ

つグサリ!

スライム「…うぷぷ」モゾモゾ…

ミリアの攻撃でスライムのHPの半分以上を削った!

下1 コンマでスライム精神判定

(スライムの精×10)>17 (成功!)

スライムは正気を保っている!

アルフォンス「姉さんの攻撃が結構効いてるみたいだな。ここは僕も!」

アルフォンスの行動 
安価下1

(アルフォンスの敏-スライムの敏)×10+50=50 (成功!)

*×10を忘れました。

アルフォンス「完全に焼けろ! 『ファイア』!」

(アルフォンスの魔攻+3+コンマ一桁(0)-スライムの魔防)>スライムのHP

スライムは跡形もなく蒸発した…

ー勝利!ー

神の小袋の中に『メダル:初勝利』が出来ました!

ミリア「うまくやったね! 本当にはじめの戦闘なの?」

アルフォンス「本当ですよ。今のは運がよかっただけです」

アルフォンス(本当にちょっと遅れたら危なかったな…)

ミリア「まあ、とにかく順調ね。この調子で行こう!」

村????
自????
????? カマウン
?????
?????

 オウシー 

安価下1 方向と状況 それにコンマで時間経過判定

一桁が1なので夜になります。(1日経過)
そしてHP、MPが全回復!

アルフォンス「もう暗くなったしちょっとここでテントを張りましょう」

ミリア「そうね、なんかちょっと疲れたわ…」

タタタタッ…

ミリア「うん?」

行商人「あぁあああぁあぁ!!」ハアハア…

行商人「だ、だれか!助けてくれ!」ハアハア…

アルフォンス「あ、あの、大丈夫ですか?」

行商人「あ、ああ。大丈夫…ではないな。今後ろでモンスターが俺を追っているんだ…」

行商人「あんたら… 武装をしているから戦えるよね? お願いだ! モンスターを
倒してくれ! 報酬はきちんとあげるから!」

安価下1 モンスターの種類 コンマ一桁で難易度判定

ここで00ですか…(感嘆)

アルフォンス「…」

ミリア「…」

リス(難度0)「…キイ」

アルフォンス「あの人…もしかしてこれをみてモンスターって言ったのか…」

ミリア「まあ、動物が苦手あるから。ほらほら、あっち行きなさい!」

リス「キイキイ!」ササッ

……



行商人「おお! 来てくれたか! ありがとう!」

ミリア「いえいえ、感謝しなくても…」

行商人「いやぁ~俺、あんなのが苦手でね~ あ、報酬でこれ持っていきなよ!」

アルフォンス「いえ、報酬はいいですよ。たいしたことじゃないですし」

行商人「遠慮するな! ほら、きっと役に立つだろ。じゃあこれで!」タタタッ

安価下1 もらったもの (武器、装身具など)

今日はここまでにします。

それじゃ、また

癒しの杖(魔攻+1 回復魔法を使う時、魔攻+3になる)

アルフォンス「癒しの杖か」

ミリア「私が装備しても意味ないしアルフォンスくんが使って」

アルフォンス「うん」

ミリア「それじゃ今日は休んで明日から行こう」

村????
?????
自???? カマウン
?????
?????

 オウシー 

安価下1 方向と状況 それにコンマで時間経過判定

ー(2,1)地点(深夜)ー(3日)

アルフォンス「……zzz」

ミリア「……zzz」

ガサガサ…
……



迷子「うぅ… ママ…」

迷子(ただ外の風景をみたかっただけなのに… 道をまよって夜になっちゃったよ…

周りがぜんぜんみえないし、ここってモンスターがいるよね?」

迷子「このままじゃモンスターにみつかったら…」

うぅ… うええええ!!

……


アルフォンス「…ううん、なんだ」トボトボ

ガサガサ

迷子「…! モンスターか!? 隠れよう!」

下1 コンマで肉体判定

(アルフォンスの肉-迷子の肉)×10+50>58 (成功!)

アルフォンス「……」

迷子「へへ、ここに隠れたら安全だな」

アルフォンス「なんだ… 子供だったのか」

迷子「うああぁあ!!! な、なんだ!! 僕とやろうってんのか!?」

迷子「…あれ。人…だよね?」

アルフォンス「うん。今オウシーに向かう途中なんだ。君は?」

迷子「そうか…、僕はママとオウシーに観光にきたけど外をみたくてでて迷子に…」

アルフォンス「そうか、こんな夜になるまでまよったのね。よかったら一緒にいかない?目的地は同じだし」

迷子「い、いいの?僕なにもないけど」

アルフォンス「いいよ、母さんと一緒にきたよね?じゃオウシーに行って母さんを探がそう」

迷子「…ありがとう」

アルフォンス「あ、僕はアルフォンスだよ。君は?」

迷子「僕は…」

安価下1~2でコンマ高いので

ガルム「僕はガルムだよ」

アルフォンス「じゃガルム、今真っ暗だから寝て朝で出発しよう」

ガルム「うん」

*初対面のとき好感度説明

初対面のとき威光の数値によって好感度を決めます。

全ての能力値は3が普通なので3の場合相手の好感度は3に決まります。

威光が4以上なら威光判定で成功したら奇数なら1、偶数なら2上がり失敗したら3のまま。

2以下なら威光判定で成功したら3で失敗したら奇数なら1、偶数なら2下がります。

アルフォンスは威光が3なので初対面のとき好感度は3です。

……


村????
?????
????? カマウン
自????
?????

 オウシー 

安価下1 方向と状況 それにコンマで時間経過判定

ー(4,1)地点(深夜)ー(5日)

ガルム「…zzzz」

ミリア「…寝てるみたいね」

アルフォンス「うん、まあ疲れるだろうね。こんなところで迷ったら」

ミリア「まったく、本当に驚いたよ。いきなり子供がいて…」

アルフォンス「ごめん、さすがにここに子供を傍観する訳にはいかないから…」

ミリア「まあ、それはそうだけどね。とにかく今はオウシーに行ってすることを決めましょう」

アルフォンス「うむ、『まずはこの子の母さんを探す』ことだね」

ミリア「そして父さんの頼みがあるから『ギルドにも寄らなきゃ』」

アルフォンス「そういえばオウシーって貿易もするから『商店にいけば結構いろんなものを買える』かも」

ミリア「私が言うのもなんだけどハイスでは武器とか弱いからな…」

アルフォンス「まあまあ、この件で村が発展するといいね」

アルフォンス(そしてオウシーに貿易と共に『海水浴場が有名』だよね。この仕事が終わったら姉さんと行けるかな…)

ミリア(それにしても本当に驚いたな… アルフォンスくんと一緒に寝て子が出来たと思った///)←夜技1

……


村????
?????
????? カマウン
自????
?????

 オウシー 

安価下1 方向と状況 それにコンマで時間経過判定

ーー(5,1)地点(昼)ー(6日)

アルフォンス「おお、遠くから王国の検問所が見える!ほぼ一週間かかったな。」

ミリア「そうね、王国に行ったことがないから何かわくわくする」

ガルム「うん? 兄さんと姉さんは観光したことないの?」

アルフォンス「まあ、僕らの村が結構奥にあるから」

ミリア「私は父さんが留めて…」

ガルム「そっか、じゃあ僕が案内してやるよ!」

アルフォンス「いや、迷子に案内されたくはないな…」

……


アルフォンス「…姉さん、姉さんが兵士さんと話してくれない?」

ミリア「うん? どうしたの?」

アルフォンス「なんていうか兵士さんと話するの恥ずかしくて…」

ミリア「まだそうなの? ちょっと堂々としてもいいのに」

ガルム「兄さん僕には話しかけたじゃん」

アルフォンス「子供だからだよ… とにかく頼むね」

ミリア「仕方ないね、今度からはちゃんとするのよ?」

ガルム(なんかママみたい)

ミリア「あのう、オウシーに入りたいんですけど」

兵士「うむ、じゃここの書類を作成してくれ」

………

兵士「ハイス?…そんな村があったけ?」

アルフォンス(どんだけ田舎なんだろ…)

兵士「まあ書類は確かに受け取った。そこの坊ちゃんは私たちに任せてくれ。母さんのところに連れっていてやるから」

ガルム「…」

ミリア「なんか寂しいね」

アルフォンス「うん…」

安価下1 そのまま送るか連れって行くか

今日はここまでにします。
それでは、また

アルフォンス「…あの、この子は私たちに任せてくれませんか?」

ガルム「え?」

ミリア「やっぱりそうなるよね」

兵士「なぜわざわざそんなことを?」

アルフォンス「なんていうか、最後まで責任を取りたくて」

兵士「正直そうしてくれると私たちも楽だがもしこの坊ちゃんが怪我とかしたらこっちが困るんだ」

アルフォンス「心配ご無用です! 実力なら自信があるので」

兵士「ふむ…ならば任せよう。ただし何かあったら全部君たちの責任を取れ」

アルフォンス「はい!」

……


ガルム「兄さん、本当に大丈夫なの?」

アルフォンス「うん。僕弟がないから出来たみたいで楽しいよ」

ミリア「私は一人で二人になった気分だけどね」

アルフォンス「一年しか差がないじゃん…一応姉さんとは呼んでるけど」


   自????
   ?商?ギ?
海辺 ??宮??
   ?酒?娼?
   ?????

王国の地図です。

ここでは2回移動が可能です(下下みたいに)。積極的に使いましょう。

安価下1 安価下1 方向と状況 それにコンマで時間経過判定

ーー商店街(夜)ー(7日)

アルフォンス「ガルム、君の家ってどこにあるか知ってる?」

ガルム「分かってどうするの? ここには観光に来たから意味ないと思うけど」

アルフォンス「それが、その周辺にいくとき、会いに行こうと思って」

ガルム「まあ、いいけど。僕はこの世界で北東にある町で住んでいるの」

ミリア「かなり遠いのね…」

アルフォンス「そこまで行くのは今は無理だな。母さんと最後に一緒にいた場所覚えてる?」

ガルム「ううん…さっぱりだよ…」

アルフォンス「なら商店街で人たちに聞いてみよう。夜だけど人が沢山あるから見つかるかも」

下1で幸運判定

家がここにあると勘違いしてた
母さんと最後にいた場所はどこか聞きたかった

>>77
勘違いだと思って追加しました

(アルフォンス、ミリア、ガルムの幸)÷3×10<94 (失敗!)

アルフォンス「なにか手がかりがあるかと思えばなんもなかった…」

ガルム「ううぅ…ママ……」

ミリア「まだ諦めないで!きっと会えるから!」

???「…貴方たち、ちょっといいかしら」

アルフォンス「はい? どちらさまですか?」

リアローズ「私はリアローズ。そこの子の母さんを見たことがあるから話そうと思って」

ミリア「本当ですか! ありがとうございます!」

リアローズ「その代わりにこっちもお願いしたいのがあるけど…」

*初対面なので好感度判定

下1コンマで リアローズ→ミリア

下2コンマで ミリア→リアローズ

下3コンマで アルフォンス→リアローズ

リアローズ→ミリア (ミリアの威-リアローズの威)×10+50 >3 (成功! 好感度+1)

ミリア→リアローズ (リアローズの威-ミリアの威)×10+50 >4 (成功! 好感度+2)

アルフォンス→リアローズ(リアローズの威-アルフォンスの威)×10+50 <68 (失敗! 好感度変動無)


今までの好感度表


アルフォンス→ミリア(10)

ミリア→アルフォンス(5)

アルフォンス→リアローズ(3)

リアローズ→アルフォンス(3)

ミリア→リアローズ(5)

リアローズ→ミリア(4)

リアローズ「私は世界各地を旅してる人だけど、お金がなくてね。ちょっと仲間に入れてくれない?」

アルフォンス「…ちょっと時間をくれますか?」

リアローズ「もちろん。」

……


アルフォンス「姉さん、リアローズさん。どう思う?」

ミリア「悪い人ではなさそうだし別にいいんじゃない?」

アルフォンス「そ、そうかな…?確かに綺麗な人だと思うけど仲間に入れるのは…」

ミリア「でも仕方ないでしょ?ガルムの母さんを探すためにも協力は必要だし」

アルフォンス「ううむ…」

……


アルフォンス「よろしくお願いします…」

リアローズ「こちらこそ」

アルフォンス「それでは早速ガルムの母さんの居場所を」

リアローズ「そんなに早く教えるにもね? まずは買い物でもしましょ?」

アルフォンス「か、買い物ですか?」

*買い物ルール*

物を買うとき、安価でその物の名と価額を決めます。

ここは商店街なので物は武器、防具、アイテムなんでもできます。

そして決めた物の価額を決めます。もちろん高いほど性能はいいです。

そして皆の幸運の半分で買えるか判定します。今は(7+3+4)÷2なので7です。

この幸運判定は5以上は自動失敗、5以下は自動成功です。

なので11以下から買えます。 11でも成功率が10%なので低くするのがいいでしょう。

いまの癒しの杖が価額2の品です。

この買い物は現実時間で1日に一回出来ますので慎重に

ーーー

リアローズ「わかったかしら?」

アルフォンス「それで何をかうんですか?」

安価下1~3までコンマ低いので

(7-5)×10+50 > 14 (成功!)

リアローズ「これだよ!」

アルフォンス「精神耐性の髪飾り? 何ですかそれ」

精神耐性の髪飾り (魔防+3、精神に関する判定の時判定値+20)

リアローズ「私が言うのもなんだけど精神が弱くてね… これで補助しようと思って」

アルフォンス「…じゃ、僕とミリア姉さんのは?」

リアローズ「あら、ごめんなさい。買えなかったわ」

アルフォンス「…ひどくないですか?」

リアローズ「まあまあ、母さんの居場所は大体分かってるから」

ミリア「どこですか?」

*今後ガルムの母さんを探す判定の時+20

リアローズ「私もギルドに用があるから一緒に行きましょう」

   ?????
   ?自?ギ?
海辺 ??宮??
   ?酒?娼?
   ?????

安価下1 安価下1 方向と状況 それにコンマで時間経過判定と母さん発見判定

ーギルド(早朝)ー(9日)

(アルフォンス、ミリア、リアローズ、ガルムの幸)÷4×10 +20 <83 (失敗!)

ミリア「本当に見当たらないね」

アルフォンス「本当にここなんですか?」

リアローズ「いや、私が見たのは数日前だからいなくてもおかしくはない」

ガルム「うぅ…」ウルウル

リアローズ「ま、まあとにかくもっと探してみよ!この辺りだから!」

*もう一度探す判定が更に+20されます。

下1 コンマ 

今日はここまでに。それじゃ、また

(アルフォンス、ミリア、リアローズ、ガルムの幸)÷4×10 +40 < 6 (成功!)

ガルム「…」キョロキョロ

ガルムの母「…」キョロキョロ

ガルム「…! ママ!」スタスタ

ガルムの母「! ガルム!」スタスタ

ガルム「ごめんなさい…」ウルウル

アルフォンス「あ、見つけたみたいだね」

リアローズ「ほら、本当だろ?」

アルフォンス「まだ根に持ったんですか…」

ミリア「よかったね!ガルム!」

ガルムの母「貴方たちがこの子を助けたんですか… 何かお礼をしたいですけど…
今もっているのがなくて…」

アルフォンス「お礼は別にいいですよ」

ガルムの母「じゃもし東北にあるこの村に用があったら是非来てください、お持て成しするので
もっとお話したいですが、もうすぐ馬車の出発するので先に失礼します…」

トボトボ...

*神の小袋の中に『メダル』が2個出来ました!

アルフォンス「ちょっと寂しいな…」

ミリア「そうだけど、私たちは私たちの仕事をしましょ」

リアローズ「すぐあそこにギルドがあるわ」

ーギルドの中(昼)ー(9日)

受付嬢「なんの用件でしょうか?」

アルフォンス「ええっと…その…」

ミリア「頑張るんだよ!」

アルフォンス「それが…難度が高い仕事を貰いに来たんですけど…」

受付嬢「あ、仕事を貰いに来たんですね… 申し訳ありませんが今は依頼が一つしかないんです」

アルフォンス「そ、そうなんですか?」

受付嬢「はい、この依頼は王様の緊急依頼なので他の依頼は暫くなくしたんです」

ミリア「じゃその依頼を受けても良いですか?」

受付嬢「はい。ですが依頼で発生する被害は自己責任ですのでご注意を」

リアローズ「それでその依頼の内容は?」

受付嬢「内容は王国の核であるキューブを保護することです。」

ミリア「キューブ?」

アルフォンス「キューブってただの村を王国と変えたというアイテムのことですか?」

受付嬢「はい。オウシーは元々金を狙う盗賊が多かったんですが
最近普通の盗賊とは思えない強い者が現れて…
次々と宝がなくなっているのです。」

アルフォンス「なるほど。それであのキューブを護ればいいんですね」

受付嬢「まあ、第一キューブを護ればいいんですが
前回と同じく宝を狙ってくるのならそれを迎え撃ちしてください。
ではここにサインお願いします」

……


リアローズ「…本当にこれでいいの?王が直接ギルドに依頼したんだから
ただでは済まないと思うけど?」

ミリア「確かにそうかもしれませんが一応ギルドの依頼を受けろって依頼されたのでね…」

アルフォンス「それに僕はそのキューブって言うアイテムをこの目で見たかったのでわくわくします!
リアローズさんこそ大丈夫ですか?」

リアローズ「私は旅をするのに金が必要だからね。それに有名になったらあの人にも見せつけできるし…」

アルフォンス「はい?」

リアローズ「君とは多分関係ない話だから気にしなくていいよ。」

アルフォンス「余計気になりますね」

   ?????
   ?商?自?
海辺 ??宮??
   ?酒?娼?
   ?????

安価下1 方向と状況 それにコンマで時間経過判定
(王宮に行けばイベント発生)

更新遅くてすみません…

ー王宮(早朝)ー(11日)

アルフォンス「何か急に緊張しますね…」

ミリア「私もちょっと…」

リアローズ「そんなに堅くならなくてもいいよ」

警備兵「お、あんた達もギルドから来たのか?」

リアローズ「はい、そうですが」

警備兵「ならばちょっとここで待機してくれ。隊長が来るまでな」

???「…」

ミリア「貴方もギルドから来たんですか?」

*キャラ安価で作るか作者が作るか決めてください。

下1 (作者がつくるのなら奇数で男、偶数で女)

今日はここまでにして
明日から張り切って進行します。
それじゃ、また

アンナ「はい、ギルドから来ました。アンナと申します」

ミリア「あ、私はミリアです。よろしく!」

アンナ「…」

……


警備隊長「これで最後だろうな?」

警備兵A「はい、そろそろ入りましょう」

警備兵B「さあ、私に付いてください!」

アルフォンス(キューブ、見ることできるかな…)

ー倉庫前(朝)ー(11日)

隊長「この中には私と警備兵が入る、貴方たちはここで護ってくれ」

アルフォンス「あ…あの一緒に入れないんですか?キューブが見たくて」

隊長「キューブ? 残念だが関係者以外は立ち入り禁止だよ」

アルフォンス「そ、そうなんですね…」

隊長「悪く思わないでくれここの掟だから。まあもしキューブが盗難されたら外でも見れるかもな?ははは」

アルフォンス「そうならないように頑張ってください…」

ー倉庫前(昼)ー(11日)

アルフォンス(周りを巡邏してるけどとても平和だ。何かが起こるような気配はない)

…スウウウ...

下1 コンマ

(アルフォンスの精)×10 > 53 (成功!)

アルフォンス(! いきなり眠い…)

アルフォンス(敵の襲撃か! 早く皆に伝えなきゃ…!)

(ミリアの精)×10 < 53 (失敗!)

(リアローズの精)×10 +20 < 53 (失敗!)

(アンナの精)×10 < 53 (失敗!)

アルフォンス「うぅ、もう遅かったか…!」

???「あら、まだ起きているとは」

アルフォンス「!? 誰だ!」

イネム「私は睡魔、イネムよ。さてそこを退いてくれない?」

アルフォンス「残念だけど…そこは関係者以外は立ち入り禁止だ」

イネム「そう… なら戦うしかないはね」

アルフォンス「…」

下1 コンマ

(イネムの威-アルフォンスの威)×10 > 18 (失敗!)

アルフォンス(くっ… 本当に戦っていいのだろうか)

*戦闘時、理性をもつ敵と戦う時威光判定を行う。威光が高い方から見て、成功したら相手の士気阻喪(全能力値-1)状態
失敗したら変化なし

アルフォンス(士気阻喪)

1.肉体3 HP:15 攻撃3 防御3 敏捷3 
2.精神6 MP:30 魔法攻撃8(+2) 魔法防御6 解読6
3.威光3
4.器用8
5.幸運7
6.夜技2
7.熟練度(杖)2

魔法:
ファイア(火 対象:一体 MP -5 魔攻 3+コンマ一桁の半 状態異常:焼身)
ヒール(聖 対象:一体 MP -3 HP 5+コンマ一桁の半)

下1 アルフォンスの行動

(アルフォンスの敏-イネムの敏)×10+50 > 18 (成功!)

アルフォンス「燃えろ『ファイア』!」メラメラ

炎はイネムに当たった!

イネム「うっ…結構痛いな」メラメラ…

(イネムの幸)×10 > 18 (成功!)

イネム「しかしこんな基礎魔法などに燃えるほど私は弱くないよ?」

イネムは『鋭い爪』でアルフォンスに攻撃した!

(イネムの敏-アルフォンスの敏)×10+50 > 76(成功!)

グッスリ…

(イネムの攻 + 攻+5 - アルフォンスの防)= 8

アルフォンス「くぅああぁああああああぁ!!」ポロポロ…

イネム「どうかしら? 私も本当に痛かったのよ…」 

アルフォンス(今まで体験したことがないほどに痛い!! ヤバイ… 意識…が)

下1 コンマ

ここで22ですか…

アルフォンス「まだまだ…! 僕はまだ屈しない!」

イネム「ふん、結構致命傷だと思うけどな」

…ガラガラ

アルフォンス「…! 後ろからハーピーたちが…」

イネム「敵は私一人だと勘違いしてた? まあ、とにかくこれで目的は達成したし帰るか」

アルフォンス「待って! 逃げるのか!」

イネム「どうせ戦っても死ぬだけよ?」

アルフォンス「ぁ…あう」

イネム「気絶したみたいね… うん?」

アンナ「…zzz」

イネム「…」

はい、これで一章がおわりました

章が終わる度キャラの強化を行います。

メダル5個を消費すれば見方(アルフォンス、ミリア、リアローズ)に経験値一を与えられます。

今4個ありますがぞろ目がだったので『メダル』を一個入れましょう。

経験値は蓄えますのでメダルが出来たらガンガン変えてもいいです。

メダルは主人公達がモンスター退治とか善行とか活躍したら得られます。

アルフォンス

1.肉体3 HP:15 攻撃3 防御3 敏捷3 
2.精神6 MP:30 魔法攻撃6 魔法防御6 解読6
3.威光3
4.器用8
5.幸運7
6.夜技2
7.熟練度(杖)2

1.肉体6 HP:30 攻撃6 防御6 敏捷6
2.精神1 MP:5 魔法攻撃1 魔法防御1 解読1
3.威光6
4.器用1
5.幸運3
6.夜技3
7.熟練度(斧)3


1.肉体4 HP:20 攻撃4 防御4 敏捷4
2.精神1 MP:5 魔法攻撃1 魔法防御1 解読1
3.威光7
4.器用7
5.幸運4
6.夜技1
7.熟練度(槍)2

下1~3順で自由に能力値を一上げてください

私が言うのもなんですが夜技を消して
他の能力値分けるのはどうですか?

使えるかもって入れたけど活用を全然してないですし。

>>112
良いと思います

>>114
ではそうしますね。

リアローズも構ってください…

肉体と精神が重要っぽい? から
肉体高くて、精神は最低値でも髪飾りがあるリアローズより、肉体高くない、精神最低値のミリアをなんとかしないと戦力にならないと思って……

>>116

自分が重要だと思うならどの能力値に振り分けてもいいですよ。
自由にって書いたし。誰も責めません

どうやら私はアルフォンス、ミリア、リアローズに各々経験値が1上げてくださいと書いたんですが
1~3で出たキャラの能力値を1上げるになったみたいですね。
よく見たら私が曖昧に書いたせいです… すみません

なのでミリアは肉、精+1 アルフォンスは肉体+1にして後でもこうします。

夜技は消して余った経験値は適当に振り分けします。

今日はここまで。それじゃ、また

......
...

ー村長の家(昼)ー(7日)

村長「うむ… ミリア、無事だろうか」

村長「心配だ… やはりもっと留めるべきだった」

村長「そういや、あいつ今頃家にいるだろうな、ちょっと会いにいくか」

安価下1 村長の名前

安価下2 アルフォンスの父の名前

ーアルフォンスの家(夜)ー(7日)

つコツコツ

ハウザー「ヒリュウ! いるか?」

つガラガラ

ヒリュウ「…何の用だ?」

ハウザー「やっぱりミリアが心配でね、こういうことは子供じゃなくて大人がするのがよくないか?」

ヒリュウ「いや、これはアルフォンスと他の子たちの役目だ。それにミリアは自分の足で出たんだぞ」

ハウザー「うむ… そうだけどな…その役目って本当なのか?」

ヒリュウ「…疑うのか?」

ハウザー「一応お前もそうだけど俺の子がかかってるんだ」

ヒリュウ「お前の子は予定になかったけどな…」

ハウザー「まったくちょっとくらい手伝ってもいいだろう?」

ヒリュウ「運命は定められてるから定めだ。出番を待つんだな」

ハウザー「…じゃ出番が出るまで特訓しよう! お前も一緒にな! 実力は鈍ってないだろうな?」

ヒリュウ「俺は常の鍛錬中だ… いつでも来い!」

……


ー???(?)ー(??日)

アルフォンス「……」

アンナ「あの、起きて」ユラユラ~

アルフォンス「…うん、あれ? 君は?」

アンナ「私はアンナ、傷は治したよ」

アルフォンス「あ、ありがとう。僕はアルフォンスだよ」

アルフォンス「…ここは?」

アンナ「私も分からない。目を覚めたらここだった」

アルフォンス「確かイネムってやつと戦って…ハーピーにやられたか…」

アンナ「…その時、何の役にも立たなかった…ごめん」

アルフォンス「いや、いいよ。睡眠魔法は耐えるの難しいから」

アルフォンス「まずは周りを探索だな」

??扉??
?箱???
??自?扉
本????
??扉??

*ここでは移動に時間はかからません。
部屋から探索したいところを
上下左右でまたは北の扉と行ってください

下1 探索するところ

アルフォンス「ここに箱がありますよ」

アンナ「なにかいいのが入ってるのかも」

アルフォンス「うむ、どうやら鍵がかかってますね」

アンナ「それじゃどこかで鍵をさがして…」

アルフォンス「いいえ、多分これ何とかできる気がします…」

下1 コンマ、箱の中のアイテムとその価額を決めてください。
今最大12のアイテムを10%の確立で得られます。

(アルフォンスの器-6)×10+50 > 43 (成功!)

アルフォンス「開けた!中身は…」

{(アルフォンス、アンナ/2)-6}×10+50 > 43 (成功!)

自転のブーメラン(攻+5、この武器を使った攻撃は全体攻撃となる)

アルフォンス「ブーメラン? これじゃ僕は使えないな、アンナさん使えます?」

アンナ「私は剣が得意なの」

アルフォン「そうですか…」

アンナ「…でもこのブーメラン今の剣より強いかも、一応使ってみる」

アルフォンス「あ、それじゃこれ!」

アンナ「…ありがとう」

??扉??
?自???
????扉
本????
??扉??

下1 探索するところ そしてコンマで好感度判定

(アルフォンスの威-アンナの威)×10+50 < 76 (失敗!)

*何の変動もないです

アンナ「ここには本が落ちている」

本の内容ー

英雄に成りたいなら北へ。
仲間を救いたいなら東へ。
脱出したいなら南へ。

アルフォンス「…罠かな」

アンナ「行くしかない」

下1 探索するところ

今日はここまでにします。

アルフォンス(仲間って姉さんとリアローズさんのことかな?)

アンナ「どうするの?」

アルフォンス「僕は東の扉に行きますので脱出したいのなら先にしてください」

アンナ「そう、なら私も一緒にいくわ」

アルフォンス「いいんですか?」

アンナ「ここがどこかしらないし単独に動くのは危険だから」

アルフォンス「じゃ、一緒に行きましょ」

つ東の扉 ガラガラ…

アルフォンス「姉さん! リアローズさん!」キョロキョロ

グルルル…

アンナ「どうやら簡単には帰させてくれないようね」

アルフォンス「犬?ちょっと険悪だけど」

アンナ「戦闘は避けられない、数は二匹」

ー戦闘開始!ー

アルフォンス

1.肉体4 HP:20 攻撃4 防御4 敏捷4 
2.精神6 MP:30 魔法攻撃8(+2) 魔法防御6 解読6
3.威光3
4.器用8
5.幸運8
6.熟練度(杖)2

魔法:
ファイア(火 対象:一体 MP -5 魔攻 3+コンマ一桁の半 状態異常:焼身)
ヒール(聖 対象:一体 MP -3 魔攻 5+コンマ一桁の半)

アンナ

1.肉体5 HP:20 攻撃10(+5) 防御5 敏捷5
2.精神5 MP:20 魔法攻撃5 魔法防御5 解読5
3.威光3
4.器用6
5.幸運7
6.熟練度(剣)3

技:火炎切り(物+火 MP -3 攻+魔攻+コンマの半分 状態異常:焼身)

魔法:ヒール(聖 対象:一体 MP -3 HP 5+コンマ一桁の半)

*アンナのHP、MPは25です。すみません

     -アルフォンスの敏)  < 91 (失敗!)
(狂犬の敏 ×10+50
     -アンナに敏) < 91 (失敗!)


アルフォンス(この犬、早い!)

アンナ「早くて『こっちの攻撃が命中しずらい』けど、『全体攻撃は必中』だよ」

アルフォンス「あ、そうでした!」

下1 アンナの行動

アンナ「えいっ!」

つグルグルグル

狂犬「ガルルル…」狂犬「…」

アルフォンス「あんまり効果がないようです」

アンナ「体も硬いのか、なら魔法が弱点かもしらない」

アルフォンス「やってみます!」

下1 アルフォンスの行動

(アルフォンスの敏-狂犬の敏)×10+50 < 46 (失敗!)

アルフォンス「ぜ、全然当たらないです…」

アンナ「…」

      -アルフォンスの敏)    < 38 (成功!)
(狂犬の敏           ×10+50
      -アンナに敏)       < 38 (成功!)

狂犬「」タタタッ

アルフォンス「うぅ!」ガツ

アンナ「…」ガツ

狂犬の攻+技『噛み付き』-アルフォンスの防 = 8 (残り12)

狂犬の攻+技『噛み付き』-アンナの防 = 7 (残り18)

アルフォンス(あのときの受けた攻撃くらいに効いてる…)

アンナ(…このブーメランを剣みたいに技で使ったら…)

下1 アンナの行動 

アンナ「火炎斬り!」

つグルグルメラメラ

狂犬「ギイイイイ」メラメラ

(アンナの幸-狂犬の幸)×10+50 (自動成功!)(焼身状態)

アルフォンス「アンナさんの推測どおり魔法に弱いですね…」

アンナ「うん、体に火が付いて苦しんでる」

下1 アルフォンスの行動

(アルフォンスの敏-狂犬の敏)×10+50 < 43 (失敗!)

アルフォンス「すみません…」

アンナ「気にするな」

     -アルフォンスの敏)    < 97 (失敗!)
(狂犬の敏          ×10+50
     -アンナに敏)       < 97 (失敗!)

狂犬「グアルルル」メラメラ

アンナ「体が燃えて正気じゃなさそうだな、元々なかってけど」

下1 アンナの行動

アンナ「火炎斬り!」

つグルグルメラメラ

狂犬「キャアア!!」メラメラ

モヤモヤ…

アンナ「完全に灰になったな」

ー勝利!ー

神の小袋の中に『メダル』が出来ました!

アルフォンス「あ、ヒールを」ピカピカ

アンナ「ありがとう、それで君の仲間は?」

アルフォンス「うん…」キョロキョロ

モゾモゾ…

アルフォンス「あ!」

……


ミリア「はあはあ… ありがとう、ここで死ぬかと思ったよ…」

リアローズ「誰がこんなことを…」

アルフォンス「それがかくかくしかじかで…」

リアローズ「イネム?聞いたこともない名前だね」

アンナ「…」

ミリア「あ!貴方も私たちを助けてくれたのね!ありがとう!」

アンナ「仁義立てをしただけ」

アルフォンス「それじゃ初めのところに行って南の扉に行きましょう」

アンナ「そうしたいが…よく見てくれ」

アルフォンス「あれ?入ったところの扉がない…?」

アンナ「代わりになのか、ここの南に扉がある、そこに行けってこどだろう」

アルフォンス「仕方がないです、行きましょう!」

 オウシー

?????
?????
????? アバウンドー
?????
自????

アルフォンス「ここはオウシーに下にある区域だな」

リアローズ「出たら出口がなくなったわ」

アンナ「…ここには私が住む村があるわ、まずそこに行きましょう」

アルフォンス「村に何かあるんですか?」

アンナ「私の村には賢者さんがあるの、この状況について分かるかも。それに村が心配」

アルフォンス「…そうか、じゃあまずは行きましょう」

下1 コンマを半分にして村の位置判定

 オウシー

?????
?????
????? アバウンドー
???村?
自????

こうなりました。

安価下1 方向と状況 それにコンマで時間経過判定

今日はここまで

*好感度とか敵の攻撃は一人でサイコロ振ります

ー(5,2地点)(夜)ー(13日)

夜盗1「へへ、今回は結構稼げるかも」

夜盗2「おい、ちょっと静かにしろ。こればれたら隊長が奪うかもしれないぞ?」

夜盗長「どうした?早く運んで来い!」

夜盗1,2「は、はい!」

……


アンナ「夜になったね、足元に気をつけて」

アルフォンス「ここはアバウンドーと近くて平原だから多分大丈夫ですよ」

リアローズ「…うん?前に人がいるみたいよ」

アルフォンス「こんな外郭になんでわざわざ?」

ミリア「私たちみたいに遭難された人かも!」

……


夜盗長「うん?遠くに人がいるのか?」

夜盗1「え?まさか俺たちのアジトがばれたんじゃ!」

夜盗長「ふん…ここは自然に接すればいいんだ、ばれたら戦うしかないな」

夜盗長「おお、こんなところで人を見るとは!」

リアローズ「貴方はどなたですか?」

夜盗長「最近犯罪が増えてですね…この周りを調べてるんです」

リアローズ「警察ではなさどうですがなぜ?」

夜盗長「そりゃ、他の人が私みたいにやられる前に捕えれば被害なしに済むからですよ」

アンナ「…本当?」

夜盗長「本当ですとも!」

下1 コンマ

(夜盗たちの威-アルフォンスたちの威)×10+50 > 24 (成功!)

リアローズ「…だったら後ろの二人に聞いてみるわ」

夜盗1,2「は、はい!?」

リアローズ「この話は本当なの?」

アンナ「…」

夜盗1「あ、そそそりゃ、もちろろんですよ!」

アルフォンス(演技へただな…)

ミリア「じゃあ、後ろにある袋がなにかみせれくれる?」

夜盗2「ええっと…」モジモジ…

夜盗長「…さすがに誤魔化せないか」

リアローズ「こんな部下をつれて誤魔化せるとでも?」

夜盗長「こいつらは俺の大事な部下たちだ! 馬鹿にするんじゃねえ!」

ー戦闘開始!ー

アルフォンス

魔法:
ファイア(火 対象:一体 MP -5 魔攻 3+コンマ一桁の半 状態異常:焼身)
ヒール(聖 対象:一体 MP -3 魔攻 5+コンマ一桁の半)

リアローズ

技:打ち下ろし(物 対象:一体 MP -1 攻 5+コンマ一桁の半)

ミリア

技:一突き(物 対象一体 MP -1 攻 3+コンマ一桁の半)

アンナ

技:火炎切り(物+火 MP -3 攻+魔攻+コンマの半分)
魔法:ヒール(聖 対象:一体 MP -3 HP 5+コンマ一桁の半)

(夜盗たちの威-アルフォンスたちの威)×10+50 > 25 (成功!)

1ターン間 敵のMP,HP,熟練度以外の全能力1ダウン!

夜盗長「お前たち、道具の力に頼ってないか?」

アルフォンス「どういうことだ?」

夜盗長「俺には分かるぜ、あの金髪の女が持つブーメランは全体攻撃ができる。非常にやっかいだ」

夜盗長「あの女のブーメランを最優先的に盗め!わかったか!?」

夜盗「は、はい!」

(夜盗長の器-アンナの器)×10+50 > 10 (成功!)

アンナ「早い…!」

シュウウン!

夜盗長「ははは! 奪えたぞ!」

夜盗1,2「さすがです!」

夜盗長「お前らもやって来い! このブーメランは俺がつかわせて貰おう」

*アンナ以外攻撃対象はサイコロでランダムです

(夜盗1の器-ミリアの器)×10+50 > 24 (成功!)

(夜盗1の器-リアローズの器)×10+50 (自動成功!)

ミリア「きゃあ!」

リアローズ「斧が…!」

夜盗1,2「や、やりました! 隊長!!」

夜盗長「ふん、それくらいしなくちゃな」

下1 リアローズの行動(技は使えない)

1.通常攻撃する。(魔法使いでも物理攻撃です。)
2.技、魔法を使う
3.待機する (次の自分のターンまで防、魔防を1.5倍にし迎えうちが出来る。そして次の自分のターンまで好きなタイミングで行動できる。)
4.アイテムを使う

1

>>154
攻撃対象がないのでランダムで殴ります。

リアローズ「返せ!」

夜盗2「いやですよ~ それに攻撃が丸見えじゃないですか~」

リアローズ「うっ!」

*奇数ゾロなので相手のカウンタ攻撃!

(リアローズの敏-夜盗の敏)×10+50 > 21 (成功!)

ミリア「リアローズさん!」

リアローズ「大丈夫、そんなに痛くはない」 (残りHP30→28)

下1 ミリアの行動(技は使えない)

(夜盗1の敏-ミリアの敏)×10+50 < 80 (失敗!)

夜盗1「おいおい、やめろよ。武器もないくせによ」

ミリア「ううう!悔しい!」

夜盗2「隊長、もしかして俺たちめっちゃ強いんじゃ…!」

夜盗長「そうだな… ここで勝った後強盗になってもいいかもな」

アンナ「そうはさせない」

下1 アンナの行動(剣を装備)

夜盗2「そっちの姉さんもか? 諦めの悪い人だな」

アンナ「あんまり調子に乗らないほうがいいよ」

夜盗2「うん?」

(夜盗2の敏-アンナの敏)×10+50 > 10 (成功!)

シイイン メラメラ…

夜盗2「うぎゃああああああ!!」

(夜盗2の幸-アンナの幸)×10+50 > 30 (成功!)

夜盗2「う…ぁ」メラメラメラ

夜盗1「おい!冗談だろ!?」

夜盗長「くっそ!早く勝って治させてあげるからな!」

下1 アルフォンスの行動

アルフォンス「ファイア!」

(アルフォンスの敏-夜盗長の敏)×10+50 < 29 (失敗!)

夜盗長「そんな目に見える攻撃で当てられると思うか!

アルフォンス「なんか最近全然当たられないな…」

夜盗長「ふん、まあいい、俺にはこのブーメランがあるからな」

つグルグル

夜盗長「自分の武器で苦しむがいい!」

アルフォンス「うぅ…」 (のこりHP20→13)

ミリア「きゃあ!」 (のこりHP25→19)

リアローズ「くっ」(のこりHP28→23)

アンナ「…」 (のこりHP25→19)

夜盗1「くらえええええ!」

(夜盗1の敏-リアローズの敏)×10+50 > 37 (成功!)

リアローズ「別に痛くもかゆくもないわ」(のこりHP23→22)

夜盗2「ううう…!」

夜盗2の精×10 < 79 (失敗!)

夜盗2「」チーン

夜盗1「夜盗2!!!!」

夜盗長「落ち着け! 死んだわけじゃないんだ!」

下1 リアローズの行動

(リアローズの敏-夜盗1の敏)×10+50 < 60 (失敗!)

リアローズ「くっ!」

夜盗1「遅すぎるぜ!」

リアローズ「まあ、いいわ。これで返してもらったよ」つ斧

夜盗1「貴様!よくも夜盗2のものを!!」

下1 ミリアの行動

(ミリアの敏-夜盗1の敏)×10+50 > 13 (成功!)

ミリア「ああああ!」

夜盗「ちょっ! 殴るな!」

アンナ「…」

下1 アンナの行動

もう戦いをやめればいいのか?
夜盗2を治療するから戦いをやめるよう説得する

>>166
個人的にTRPGを目指してるので自由にどうぞ

アンナ「もうやめないか?」

夜盗長「何? どういうことだ」

アンナ「もう泥試合になってるじゃないか、これ以上の戦いは厳しい、そこには負傷者もあるだろ?」

アンナ「私なら治せるよ?」

夜盗長「…」

夜盗2「隊長… 俺もこの以上は…」

夜盗長「ふん… わかった、乗ってやる。しかし奪った武器は渡すが俺はこの仕事をやめる気はない」

アンナ「…また、夜盗をするってこと?」

夜盗長「ああ、他で盗んだものを戻す気はない。それでいいだろ?」

下1 受け入れる?

夜盗長「…なんだと? 武器は返すぞ?」

アンナ「また村で夜盗をするなら私がここで止めてやる」

夜盗長「ふん…面白い、手加減はしないからな」

今日はここまで…
下1 戦闘をスキップしますか?(一人でサイコロふりながらやります)

  ヽ-,,,,,
  ~~~=-,~=,,,.,,
     \~=-;;;;,,                                     ,,,,,,,,,,-

       \ヾ~=,,,,,,                              ,,,,,,,,,=~~;;=~~
        ヾ ヽ~=-;;;;;;;,,,,,                        ,,,=-~--~~~~/
        ゝ :::..............~~=-,,,;;A                   ,,ノ;;;/     /
         ); ..   ''''':::.....~ヾ;:ヽ                ,,,,,==;;;;;;;;;=--,,,,,/
    ~~==二< '''''''.............    ヾ;ヽ              ,,,,-=;;;=--~~~~==;;;;;;=,,
       ~~ヽ~~===-,,,,'''''''''............ヽゝ            il;;;;/::::...................../
         ヾ  ~~~~=-=,,,,,,__ゝヾ           丿;L_,,,,,,---=====>
         |i:::::::::..........................~~~ヾ>         /;;; ヽ/; .......  /~~
          ))''''''          );;|  ,,/|,,,     /;;;;==/,,,,,,,,,__,,,,,|
        ,,,/........,,,,,,,,,,,,,,;;;;;;;;;;===<;;;| /;/|;;;;iヽ   |i;;;/ ̄~^~^^-=--=~,,=-
     -==~<ー=-~~~..       //|/|/|;;;;/;;;|i  /;;|;;;/,,,,, ..................../

        ̄ ̄~ヾ  ....,,,,,_ /;;;ヾ'''||//|/|;;;;;;;;;|i/;;;;;;/~~~~~==----,,,,,,,(
            )   ,,,,=~_,-;;;;;;; |;;;;;/;;|/;:;;;;;;;;||/=;;;;;(.................:::::::::  /~=-
          /,,,,,,,   /丿;;;;;;;;;;;|;;;;/'--<;;;;;;=;|i,,,,__    ....../

         ,,=-~ヽ   /~ J;;;,/;;;;;;;"-----;;;;;;;;;/|;;~~~--=,,,,,,,   ((
       ,,=~~   ヽm~~ //|;;;;>-=-=----丿,|^~==--- ~==--
            ,,=~\ //  .|;;;;>--ー--./|;;i//ゝゝ   ~/
                << ヽ il;;;>----=-| ヽ,,,ゝ:........:: /
                ヽヽ"//>==-;-=<;ヽ ~==-,,,,, /

                 ,,=/;;;>;;=---=;;;;;;;ヽ ヽ~;;;;;/

                  /;;;;;;;;;;|=----=i;;;;;;;;;;ヽ
                  ヽ;;;;;;;;;/ゝ ---|;;;;;;;;;ノ
                   >--| ヾ=-/;;;;/

                  /;;;;;/ ヾー|;;;;;(

                  巛=/   \i;;;;ヾ\
                         iゝゝゝヽ
                          ヽ--ヽ,   /|

                           )-);;;) /|/|ノ|

                          ./-/;;/  i |/-/
                          /-/;/   |/ノ
                         /-//   //
                         (-( (   //
                         ヽ-ヽ,,,ノ;/

                          ヽ/_ノ

長く待たせてすみません。
正直面白いのか分からなくなって…
でも始めたからには最後までやろうと思ってます。

ー勝利!ー

夜盗長「…俺たちの負けだ」

夜盗1,2「」チーン

アンナ「これ以上、罪を作らないでね。盗んだ物は確かに貰ったわ」

アルフォンス「ふう、どうかなりましたね」

アンナ「とにかく早く村に行きましょう」

神の小袋の中に『メダル』が3個出来ました!(現在4個)

 オウシー

?????
?????
????? アバウンドー
???村?
?自???

安価下1 方向と状況 それにコンマで時間経過判定

ー(5,3地点)(早朝)ー(15日)

ミリア「うん?なんかここに温泉がいるみたいよ」

アルフォンス「暖かいですね…毒とかはないようです」

リアローズ「それじゃ、ここでちょっと休んでいこうかしら?」

アンナ「…まあ、すこしくらいは」

アルフォンス「…ええっとじゃあ先にどうぞ。僕は後でいいですから」

リアローズ「男一人で大変ね」

……


ミリア「なんか恥ずかしいです…」

リアローズ「別に女同士だからいいでしょ?」

ミリア「私は恥ずかしいですよ!」

アンナ「…」ブクブク

リアローズ「あぁ…いい温泉だね」

ミリア「疲労が解けるみたい…」

リアローズ「そう言えばアルフォンスって君の弟なの?」

アルフォンス「まぁ、親しい幼馴染です。私が年上だから弟みたいの扱ってるだけです」

リアローズ「そう、なら詳しく聞いても良いかしら? ちょっと気になってね」

アンナ「…」

ミリア「ええっと、そうですね…」

下1 コンマで偶数ならアルフォンスへの好感度と女子同士の好感度が上昇、奇数なら女子だけ

*女同士での好感度が上がりました。

アルフォンス「あ、終わりました?」

ミリア「うん、アルフォンスくんが入ってもいいよ」

アルフォンス「じゃあ僕も」トボトボ

リアローズ「ふ~ん」

アルフォンス「? 何ですか?」

リアローズ「別に何でもないわ。」フフ

アルフォンス「??」

……


アルフォンス「…寂しい、同姓の仲間もなんか欲しいな」

アルフォンス(…それはそうとここって姉さんも入ったよね?何かわくわくする…」

アルフォンス(姉さんは僕をただの弟と思っているだろうな。あぁ…」

アルフォンス(いや、落ち込んでいても何も出来ない!もっと役に立つ人になろう!)

……


アルフォンス「ふう、よかった」

リアローズ「さあ、出発しましょう」


 オウシー

?????
?????
????? アバウンドー
???村?
??自??

安価下1 方向と状況 それにコンマで時間経過判定

ー(5,4地点)(夜)ー(16日)

アンナ「多分ここから二日くらい歩けば到着するよ」

アルフォンス「これで謎が解けるといいですが…」

旅人「…貴方たち何をしてるんでの?」

ミリア「えっと、どちら様?」

旅人「旅をしてる旅人だよ、最近夜盗が多いそうだからな」

ミリア「そうですか、私たちは賢者さんがいる村に行く途中で」

旅人「そうか、それでなんか用があるの?」

アンナ「それを教える必要はないと思うけど」

旅人「あ、確かに聞く必要はないな。すまない」

安価下1 旅人は大体どんな人?

吟遊「俺は吟遊詩人だ、竪琴で人たちに音楽をお届けする者さ」

吟遊「ところで俺も一緒に村に行ったらだめかな? 俺は村を訪ねて無料で路上ライブをしてるんだ」

アルフォンス「いいですよ、仲間は多いのがいいですから」

吟遊「おう! ありがとうな。俺戦闘能力とかあんまりないから期待しないで欲しいぜ」

アルフォンス「あ、はい」

吟遊「うむ… 何か気が合いそうだ、俺たち」

アルフォンス「そ、そうでしょうか?」

吟遊「ああ!それに同い年みたいだし敬語つかわなくてもいいよ、そこの女さんもね」

アンナ「…」

 オウシー

?????
?????
????? アバウンドー
???村?
???自?

安価下1 方向と状況 それにコンマで時間経過判定 (上に行けばイベント発生)

ーアンナの村(深夜)ー(18日)

吟遊「何のこともなかったね」

リアローズ「これからどうすればいいの、アンナちゃん?」

アンナ「今は深夜なので先ずは私の家で休んで朝で賢者さんを会いに行きましょう」

……


アンナ「お休みなさい」

アルフォンス「うむ…」

ミリア「…zzz」


ーアンナの村(朝)ー(18日)

アンナ「賢者さんの家は近くにいるわ、準備が終ったら行きましょう」

吟遊「おっと、俺は村で路上ライブするから暇があったら聞いてくれ!」

アルフォンス「うん。期待してるよ!」

……


ー賢者の家(朝)-

アンナ「賢者さん、いますか?」

門番「中にいるよ、なにかあったの?」

アンナ「重要な話があります。」

門番「そうか、なら通って良いよ。なにかしらないけどうまくなったらいいね」

アンナ「入ろう」

アルフォンス「賢者さんと知り合いなの? すごいね!」

アンナ「…」

賢者「アンナか、それでオウシーのギルドで仕事は出来たのか?」

アンナ「それが突然魔物が現れて失敗しました…」

賢者「そうか。後ろの人達は誰だ?」

アルフォンス「アンナさんと共に仕事をした人です。それがかくかくしかじかで…」

賢者「なろほど… そういうことか」

アルフォンス「なんなのか分かりますか?」

賢者「いよいよ運命のときがきたようだな。」

*今日はここまでに

賢者「昔、ある預言者が来たことがある。その預言者は莫大の力があるキューブ四つをモンスターに奪われ世界が
終ると言った」

リアローズ「…本当ですか?」

賢者「もちろん俺にも信じ難い話だったが嘘じゃなく本気で言ってるのがわかった。
なので一応覚えてはいたんだが事実のようだ。
あのキューブは下級モンスターが使うことはできない。きっと知性のある上級モンスターだろ。」

アルフォンス「じゃあこのまま世界は終るんですか?」

賢者「止める方法は…奴等がキューブを全て集める前に倒すしか無いだろう。
全て奪われたら勝算がない」

ミリア「ではそのキューブの力を使って逆襲すればいいんじゃないですか?」

賢者「それが…王族の先祖が悪である究極モンスターを倒し神からキューブを貰ったのは知ってるか?
その先祖がキューブで王国を築いたが突然消えてしまったのだ。キューブの力を抽出し資源を作る
機械を残して。なので今は誰もキューブの力を使えない。ロストテクノロジーなのだ。」

アルフォンス「マジですか…」

賢者「しかし長く研究をしたのに何一つ掴めないなんて一体キューブはなんなのか…
それで預言者はそれを防ぐため潜在性を持っている者を育てる必要があると言ったな」

アンナ「…」

賢者「その時には信じてはなかったからアンナを育てたのは偶然だか…必然のようだ
そこの君もね」

アルフォンス「はい?」

賢者「我はもう老いて戦えないが、一応魔法使いだ。魔法の本がいるんでね。
魔法を使える者ならばそれを授けよう。アンナにもね」

下1 何の魔法?(攻撃、防御、回復、強化&弱体化)(名前付けてもいいです)

賢者「それは回復の魔法本だ。多分役に立つだろう」

アルフォンス「あ、ありがとうございます!」

アンナ「ありがとう…」

賢者「そして君たちは『我流』を知ってるか?」

アルフォンス「それはなんですか?」

*『我流』は名前どおりの意味で本をそのまま読むのも良いがそれを応用して自分だけの魔法、技を使えることです。
技能で判定して三つで一つを適用できます。

1.消費MP減少(コンマ一桁の半分下がる)
2.威力増加(コンマ一桁上がる)
3.威力は下がるが全体対象に、威力は上がるが単体対象に(威力が半分または2倍)

賢者「この我流は既存の魔法、技でもできる。試しにやってみてくれ」

キュア
(聖 対象:一体 MP -10 魔攻 10+コンマ一桁)

三つで一つを選んでください そしてコンマで技能判定

下1 アルフォンス
下2 アンナ

三つのうち一つということ?
3

>>190

はい

アルフォンスの器×10 > 37 (成功!)

アンナの器×10 > 52 (成功!)

*神の小袋の中に『メダル:初我流』が出来ました!(現在5個)

アルフォンスは『キュア-放-』を覚えました!

アンナは『キュア-強-』を覚えました!

賢者「よく出来たな、やはり君には才能があるよ!」

アルフォンス「そうですかね…」

賢者「とにかく我が教えるのはここまでだ。君たちは今からここから東のアバウンドー に向かってくれ
アンナも一緒に」

アンナ「…出来るかな」

賢者「それは我にも分からないが…君が出来ないのならこの世界も終わりだ。頼んだよ」

アルフォンス(…なんかどんどんとんでもないことに…)

ーーーーー

一応ここで切ります。

メダルが五つ集まったので経験値を振り分けしますね。

アルフォンス

1.肉体4 HP:20 攻撃4 防御4 敏捷4 
2.精神6 MP:30 魔法攻撃8(+2) 魔法防御6
3.威光3
4.器用8
5.幸運8
6.熟練度(杖)2

リアローズ

1.肉体6 HP:30 攻撃12(+6) 防御6 敏捷6
2.精神1 MP:5 魔法攻撃1 魔法防御4(+3)
3.威光6
4.器用1
5.幸運5
6.熟練度(斧)3

ミリア

1.肉体5 HP:25 攻撃8(+3) 防御5 敏捷5
2.精神2 MP:5 魔法攻撃2 魔法防御2
3.威光7
4.器用7
5.幸運4
6.熟練度(槍)2

アンナ

1.肉体5 HP:25 攻撃11(+6) 防御5 敏捷5
2.精神5 MP:25 魔法攻撃5 魔法防御5
3.威光3
4.器用6
5.幸運7
6.熟練度(剣)3

下1~4順で自由に能力値を一上げてください 重複も可能です
熟練度を上げると経験値が二つなくなるので注意を

ここで熟練度を上げると他の能力値を諦める事になります。

下1 194~196のなかで一つを諦めるかそれとも197を諦めて他の能力値を上げるか選んでください。
   
後者ならキャラと上げる能力値もお願いします。

*アルフォンス肉体、リアルーズ精神、ミリア精神、アンナ肉体が1上がりました。
そして我流で既存の技を強化するのは安価ですると時間がかかるのでサイコロでやりました。
三つのうち一つを選ぶのは三面ダイスで

アルフォンスは『ヒール』を『ヒール‐節‐』に強化(消費MP減少)

リアローズは失敗

ミリアは『一突き』を『一突き‐強‐』に強化(威力増加)

アンナは『火炎切り』と『ヒール』を『火炎切り‐強‐』と『ヒール‐強‐』に強化(威力増加)

我流はすべて器用で判定します。

アンナ「あの、申し訳ないですが…」

賢者「うん? なんじゃ?」

アンナ「これ、盗賊が奪ったという物ですが本来の持ち主に返してくれませんか?」トン!

賢者「おお、盗賊を倒したのか。分かった。任せてくれ」

アンナ「それじゃ、失礼します。行きましょう」トボトボ

アルフォンス「お、おう」

ー賢者の家(昼)ー

門番「話は済ませたか?」

アンナ「はい、すみませんが急ぎの用が出来たので」

門番「そうか、足元に気をつけてね」

ー村の広場(昼)ー

吟遊「~~♪]

アルフォンス「…」

吟遊「~♬ うん? 用は終ったか?」

アルフォンス「うん… ちょっとやばいことになったみたい」

吟遊「? まあまあ、とにかく楽しめよ!」

アルフォンス「…」

吟遊「…よっぽど大変みたいだな」

アルフォンス「そうなんだ、だから君とはここまでにして」

吟遊「いや、なんか知らないけど俺も行く」

アルフォンス「いやいや、これはとっても危険なんだよ? 戦えない人をつれていくには…」

吟遊「補佐くらいは出来るさ! それに落ち込んでる人は放っておけないんだ」

下1 連れて行く?

アルフォンス「…後で後悔しても知らないよ」

吟遊「ああ。それと俺の名前はギアーだよ。ちゃんと覚えておくんだな」

アルフォンス「…なんだよ、急にえらそうに」

ギアー「えらいもん、とにかく俺はここでまだライブが残ってるから夜で合おうぜ」

アルフォンス「…いや、僕もここにいればもっと楽だろ?」

ギアー「…ふん。まあ、そうしたいのならそうしろよ」

アルフォンス(落ち込んでる人は放っておけないか…)

ー村の広場(夜)ー

ミリア「アルフォンスくん! こんな夜までなにしてるのよ!」

アルフォンス「もう子供じゃないから大丈夫だって…」

ギアー「やあ、俺も行くことになったからよろしく!」

リアローズ「あら、断れなかったの?」

アルフォンス「まあ…」

ギアー「大丈夫、色々役立って見せるから。名前はギアーだよ。」

リアローズ「自分が行くって言うのなら止めたりはしないけどね」

ギアー「あ、この村を出る前に店に行こうよ、俺結構金あるから」

*買い物の判定を簡単に買えました。

この判定は(皆の幸運の合計÷2-値段)×10にします

この値が100以上ならら自動成功、その未満は安価コンマが値以下だったら成功です

今皆の幸運の合計÷2は17です。

下1 アイテムと価格

剣 価格3 槍 価格4みたいに価格を分けて幾つ買ってもいいです

ー村の店(夜)ー

ギアー「何が買いたい? ここ武器がたくさんあるから選ぶのが大変だね」

アルフォンス「高いものを買うのもなんだしこの杖で良いかな」

ミリア「じゃ、私はこの槍で!」

リアローズ「私はこの前で髪飾りを勝ったから遠慮するわ」

アンナ「私も別に必要ない」

ギアー「そうか、なら杖と槍だけだね」

杖(魔攻+3) 槍(攻+5)

ギアー「これでいいのか?」

アルフォンス「特殊能力がなくて威力が高いのは使い易いからな」

アンナ「それではアバウンドーに行きましょう」

 オウシー

?????
?????
????? アバウンドー
???自?
?????

安価下1 方向と状況 それにコンマで時間経過判定

今日はここまで

……


ーオウシーの王宮(夜)ー(14日)

オウシーの王(以下王)「死亡者の分析は終ったか?」

兵士「はい、王様。今回の死亡者は倉庫担当の警備兵とその日、警備に参加した人たちです」

王「…まさか全員死んでキューブまで奪われるとは」

兵士「しかし変な部分がありまして死体を確認する時に死体が出なかった人もいました、これがそのリストです」

王「そうか、見てみよう」

兵士「もしかしたらこの人たちが犯人かもしれないですね」

王「アルフォンス、ミリア、アンナ…リアローズ? この四人の死体がなかったのか?」

兵士「はい、間違いありません」

王「リアローズ… これは国家的問題になるかも知れんな。とりあえず、この人たちに懸賞金をかけろ」

兵士「はい!」

……


ーアンナの村(朝)ー(20日)

ギアー「なるほどそんなことがあったんだね」

アルフォンス「正直僕が世界を護れるのか心配だよ、イネムってやつにもやられたし」

ギアー「でも今はその時より強くなったじゃないか! こういうには気分が大事なんだ」

アルフォンス「…ありがとう」

リアローズ(まさか故郷に再び帰ってくるとはな…)

ミリア「うん? 何か袋が落ちてるよ」

ギアー「そうだね、ちょっと中見てみよう!」

アルフォンス「勝手に見るのはよくないよ」

ギアー「ま、いいだろ。」

下1 中にいたのは?

ギアー「ちょっと、うっそだろ?」

アルフォンス「ドラゴン!? 何でこんなところに捨てられているんだ」

幼ドラゴン「…」ブルブル

ギアー「一応ドラゴンだけど幼さい、このままでは体温が下がって死ぬかも」

ミリア「ええ、どうすれば…」

ギアー「ドラゴンだし火の魔法で暖かくすればいいんじゃない?」

アルフォンス「そんなことしてもいいのかな…」

アンナ「…」メラメラ

アルフォンス「え!?」

幼ドラゴン「! くぉぉ!」ガタッ

ギアー「お、生き生きしてるな!」

アルフォンス「大丈夫かな…」

リアローズ「それにしてもおかしいわね、ドラゴンを捨てるなんて」

ミリア「捨てたんじゃなくて落ちた物かも」

ギアー「じゃ、一応持っていこう! 持ち主がいたら返せばいいだけだから!」

幼ドラゴン「くぁあ!」

……

ミリア「とにかく検問所まで来たね」

アルフォンス「信じてくれないかもしれないけど王様にこの事態を伝えなくちゃ」

兵士「うん? あんた達は…ま、まさか!」

ミリア「はい?」

兵士「おい! ここに重犯罪者がいるぞ!」

アルフォンス「え、ど、どうしたんですか?」

兵士達「今度はアバウンドー狙いか! そうはさせねえぞ!」

……


ー監獄(夜)ー(20日)

兵士「大人しくしろ、騒がないなら危害は加えねえ」

アルフォンス「僕たちは犯罪者じゃないです! 本当ですよ!」

兵士「犯罪者は皆そう言う」

ギアー「何で俺まで!」

アンナ「静かにしたら? 騒いでもどうならないよ」

アルフォンス「今はリアローズさんに任せるしかないか…」

ーリアローズの屋敷(夜)ー

リアローズの父「リアローズ… こんな形であうとは」

リアローズ「…」

リアローズの父「本当に失望したよ」

リアローズ「うっ、私と彼らだしたことじゃないよ!」

リアローズの父「私も君が犯罪を犯してないと思う。キューブは普通の人が扱えるものじゃないから君が使えるとは思えないからな

私が君を呼んだのは家族の名誉を汚したからだ。君が冤罪だとしても世間がそれを聞くと思うか? 今の君は数十名の人を殺し

国家の宝を盗んだ重犯罪者だ」

リアローズ「…」

リアローズの父「…機会をやろう、自分の力で冤罪を晴らせ」

リアローズ「どういうこと?」

リアローズの父「今君は監獄にいなきゃならないが私が一時的に君をここに連れてきた。君は罪が重いから俺の力ではこれが精一杯だからな

今のうちに仲間を脱獄させ真実を明かすのだ」

リアローズ「…ここで失敗したらお父さんも逮捕されるかもしれないよ?」

リアローズの父「君が本当にしてないなら真実はいつか明かせるさ。俺が逮捕されようと死刑だろうと冤罪ってことを明かせたら

名誉は元の戻れる。私はそれでいいのだ」

リアローズ「…わかったわ」タタタッ

リアローズの父「…」

ー監獄ー(夜)

アルフォンス(イネムは僕とミリア姉さん、リアローズさん、アンナ以外の人たちを虐殺したのか…

モンスターが人を殺すのは不自然じゃない。だったら何故僕たちは生きているのだろうか?今はわからない。

その他におかしいのは変な部屋に移動されたこと。そこに本があったな。 

英雄に成りたいなら北へ。
仲間を救いたいなら東へ。
脱出したいなら南へ。 

ここで僕とアンナは東に行って仲間を救った。そして入ってきた扉がなくなって他の扉に行って脱出した。

この本の内容が全て本当なら北のところはなんだったんだろ。英雄に成りたいなら北へ…… まさか…」

ギアー「なに考えてるんだ?」

アルフォンス「以前にあった疑問を考えていたよ」

ギアー「そう?何か分かったことあるか?」

アルフォンス「それが…まだわからないんだ」

ギアー「なんだよ。つまらないな」

アルフォンス「今は待つことしかやることがないからな。」

ギアー「うん…」

ミリア「…zzz」

アンナ「…」

下1 コンマ幸運判定 難易度:70

ギアー「ところで外の様子がおかしくないか?」

アルフォンス「なにが?」

ギアー「何か静かだろ? 兵士たちがいなくなったんじゃないかな」

アルフォンス「そういえば人の気配がないな」キョロキョロ

アンナ「左のところにもない」

ギアー「よし! 今のうちに出よう!」

アルフォンス「誤解を解く前に出たら僕たちもっと重い罰を受けることになるよ!」

ギアー「そうだけど、私たちはキューブを盗み沢山の人を殺した罪で死刑か終身刑どちらかになるだけよ」

アルフォンス「う…そうだよね、でもこの扉の錠は犯罪者を閉じ込めるため頑固なはず。

解けるかは分からない」

ギアー「失敗しても損はないから焦らなくて良いよ!」

下1 コンマ器用判定 難易度:30(-50)

アルフォンス「…」カタカタ…

ギアー「ど、どう?」

アルフォンス「なんかいけそうな気がする」

カチャッ

アルフォンス「出来た!」

ギアー「よし、早速ここから出よう!」

アンナ「ミリアさん」

ミリア「…ん?」

……


リアローズ「皆、無事かしら…」

タタタッ

兵士「くっそ、なんでいきなり召集命令が」

リアローズ「あ」

兵士「! なんでここにいる! 面会時間は過ぎたはずだが」

リアローズ「…」

兵士「貴族だろうが何だろうが犯罪者を逃すわけにはいかない。大人しく捕まえるんだな」

パタパタ

リアローズ「後ろに何かいますよ!」

兵士「そんなのに騙されるかよ!」

幼ドラ「くぁああああ!」シュウウウ

兵士「お?うぁああああぁぁああ!!」パチパチ

リアローズ「…かわいそう」

幼ドラ「ぎゃあああ」

リアローズ「それはそうと無事だったのね、急ぎましょう」

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