俺「安価で行動する」(12)

俺「今日は機嫌がいい」

俺「なので安価で行動する」

俺「まずは手始めに安価下1へいく」

俺「そうだった」

俺「俺はゲームをしているのだったよ」

俺「まさかこんな大事なことを忘れているなんて」

俺「さあ、レベルを上げにいこう」

行った場所は?安価下1

俺「この命がけのゲームに閉じ込められてから1年か」

俺「だが俺はせこせことレベル上げをする」


第12層にある死者の巣窟は俺を手荒く迎えた。
仮想現実とは思えないほどの恐怖を俺に植え付けながらシステムは可動する。


俺氏なんレベルになった?下1

俺「39レベルか」

俺「やっぱりこんな安全地帯でせこせことやっていてもこんなもんだな」

俺「そうだ。パーティーに入ろう」

俺「頑張れば彼女もできる」

俺「そしてリア充になるんだ」

俺「ブヒッ……ww」

俺氏が入りたいギルドの名前は?安価下1

俺「その名は伝説のギルド」

俺「さあ、行こうか」

黄金の扉の前に一人の男が立った。



さあ!俺たちの冒険はこれからだ!
俺先生の次回作にご期待ください。

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