女「気がつきましたか?」 俺「くっ……殺せ!」 (5)

女「ふん、素人探偵の分際で私達の家に踏み込むなんていい度胸じゃないですか」ペシペシ

俺「……頭を叩くのはやめろ! 俺は仲間の情報は売らんぞ!」

女「誰もそんなこといってないじゃないですか……ホントは話したいんじゃないんですか? 俺さん」

俺「ど、どうして俺の名前を……」

女「あなたはいろいろなところに顔をだしていたようですしすぐに調べはつきました…ついでにあなたの妹さんの写真もとっておきました」ピラッ

俺「……妹に手を出したらただじゃすまさないぞ! そいつをこっちにわたせっ」ビヨーンッドタンッ!

女「バカな人…両手両足が縛られているのに私に届くわけないじゃないですか…」ゲシゲシ

俺「くっ…」

女「アハハ……そうやって這いつくばっているのがお似合いですよぉ……俺さん」グリグリ

俺 ゾクゾクゥt!

俺(なんだこの気持ちは……か、快感……?)

女「どうしたんですか、俺さん? 何か言ってくださらないとつまらないじゃないですか」チョコン

俺(…縞パン)

女「どこ見ているんですか……? あっしゃがんだせいで俺さんからパンツが見えてるのか……」

女「……まったくどういう変態さんなんですか? 生死がかかっているのに私の下着が気になるなんて……///」

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