ハルヒ「おなか痛いし眠いし、ほんと最悪だわ!」 (68)

キョン「なら帰ったらどうなんだ?」

ハルヒ「すごく眠いのよ、だからちょっとここで寝てから帰るわ」

キョン「そうか、みんなもまだ来てないが、来たら今日は帰らせていいか?」

ハルヒ「いいわ…」

キョン「ハルヒ?」

ハルヒ「すーすー」

キョン「もう寝たのか、本当に眠かったんだな」

ハルヒ「すーすー」

キョン「寝てる姿は可愛いんだけどな」

ハルヒ「すーすー」

ぶりっぶりりりっ!

キョン「え…まさか…臭い!」

ぶりりゅっ!」

キョン「ハルヒ、漏らしたのか!?」

キョン「おいハルヒ!」

ハルヒ「すーすー」

キョン「完全に眠ってる…スカートがハルヒの下痢まみれだ…」

ハルヒ「すーすー」

キョン「とりあえずこの状況を何とかしないと…」

キョン「雑巾とバケツ、あとトイレットペーパーだな」

キョン「(ヤベ、ハルヒの脱糞みて勃ってきた)」

キョン「スカートとパンツはビニール袋に入れてと、下痢もあらかた片づけたぞ」

ハルヒ「すーすー」

キョン「まだ寝てるのか…」

キョン「窓を開けて、消臭スプレーをまいておこう」

ハルヒ「すーすー」

キョン「寝たふりをしてるんじゃないだろうな」

みくる「遅れてすみませ…なっなんで涼宮さん下半身裸なんですかぁ!?」

キョン「しまったー(杉田ヴォイス)」

キョン「いや、これはハルヒが下痢を漏らして」

みくる「キョンくん、涼宮さんにエッチな事をしようとしてたんですか!?」

キョン「違うんです、ハルヒが寝たまま」

みくる「ちっ近づかないでください!」

ハルヒ「うーん、むにゃむにゃ」

ジョーーーーー

キョン「…」

みくる「…」

キョン「とりあえず、ハルヒのおしっこを掃除しましょうか」

みくる「…ええ」

みくる「きょ、きょんくん~どっど、どうしてうんちを処理しながら、よだれをたらしてるんですか~」

みくる「疑ってごめんなさい」

キョン「いいんですよ、俺だってハルヒが急に寝下痢や寝小便をしてびっくりしたんですよ」

みくる「それにしても涼宮さんおきませんね」

キョン「そうですね」

ハルヒ「うっ…」

キョン「起きたのか?」

ハルヒ「うぇっ・・・ゲエエエ」

ビチャビチャチャッ

キョン「…」

みくる「バケツの水変えてきますね…」

キョン「おねがいします」

キョン「ここまで見たら、後は母乳が出るのが見たい」

いつ汚物や吐しゃ物を出すかわからないので、ハルヒを全裸にすることにした

ハルヒ「すーすー」

みくる「まだ起きませんね」

キョン「ええ」

みくる「キョンくん、それ…」

キョン「すみません、さすがに全裸のハルヒを目の前にしたらこうなっちゃうんですよ」

みくる「そうですね、男の子ですもんね仕方ないですよ」

しかし、ハルヒの汚物や吐しゃ物の処理をした後なのか、興奮はいまいちで半勃ち状態だった

キョン「ハルヒ起きろ、ハルヒ!」

ハルヒ「うーん…」

みくる「十月ですから、裸で寝てると風邪をひきますよ」

ハルヒ「…!?」

キョン「起きたのか?」

ハルヒ「ギャアアアアアアア!」

キョン「ハルヒ?」

ハルヒ「は目や鼻、耳と口、そして下半身の二つの穴から血を大量に出しはじめた。

キョン「ハルヒ!」

みくる「…死んでる!」

ハルヒは息絶えた

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