一夏「箒と思いっきりイチャラブしてみる」(419)

~昼休み~

一夏「箒ー!」

グイッ

箒「わっ!な、なんだ!急に顔を寄せて…」

一夏「一緒に学食に行こうぜ?」

箒「べ、別に私は一人でー」

一夏「そんな事言うなよ、な?」

グイッ

箒「ち、近ー」

一夏「ん?」

箒「わ、分かった…そこまで言うなら、一緒に行ってやろう…」

一夏「よし!じゃあ早く行こうぜ!」

箒「あ、こら!手を引っ張るな!」



代行:>>5

ふむ

で、なにコレ?
続き書いていいの?

~学食~
一夏「んじゃ、俺日替わり定職で」

箒「わ、私もそれでいい」

一夏「ん?日替わりだぞ?いいのか?」

箒「べ、別に………わ、私の勝手だろ!お前には関係ない!」

一夏「あはは…そっか、悪かったな箒」

箒「ふ、ふんっ!」プイ

箒(し、しまった……一夏が私を誘ってくれたのが余りに嬉しすぎて…あ、あんな態度を……失敗した…)

箒「……はぁ…すまない一夏、やはり今日は一人で…」

一夏「でも、箒と二人っきりで食べるのも久しぶりだな、楽しみだ」

箒「!な、何だ!い、いきなりお前は!」

一夏「え、だって今まで他の皆と一緒に食べてたからさ、久しぶりでちょっと嬉しくてな……悪かったか?」

箒「………」

一夏「?………箒?」

箒(い、一夏が……わわ私と昼食を取るのがう、うれしいって…)ワタワタ・・・

一夏「おっ、来たぞ」

箒「へ?あ、ああ…」

一夏「ほら席に座ろうぜ」

箒「………ああ」


鈴「ナニアレ」

セシリア「ナンデショーネアレハ」

シャル「どうして僕達と一緒に食べるのと断って………一夏…」

ラウラ「今日の日替わりはさんま定食か」

一夏「ん…さんまって腹が苦いのが玉にキズだよな?箒?」

箒「は?あ、ああ!だが美味だと思うぞ!」パクパクパクパク

一夏「す、すげー勢いで食べるな…苦くないのかよ………ん?」

箒(くっ……嫌でも意識してしまうではないか…まさかあの朴念仁の一夏が私と二人っきりで………う、うおぉぉおぉおぉぉぉぉおぉぉおぉおお!!!お、おち、落ち着くのだ!篠ノ之箒!)パクパクパクパク

一夏「ん?おい箒?」

箒(大丈夫だ、いつも通り振舞え……剣で鍛えた精神がこのくらいの状況で……)パクパクパクパク

一夏「おい箒!って、仕方ねぇな…」スッ・・・

箒(流石にもう一夏もあんな恥ずかしいことは言わないはずだ、うん!そうだ!よし…なら普段通りの対応で………)ヒョイパク

箒「………え?」

一夏「ほっぺに米粒ついてたぞ、箒にしてはお茶目だな」ハハハハハ

箒「ほ……ほっぺ………ほっぺた……///」

一夏「はは、何だか今日の箒さぁ、いつもと違って………可愛いな」

箒「は、はあああああ!!!」ガタンッ!

一夏「あっ……す、すまん、今のは忘れてくれ…」

箒「あ、ああ…///」

一夏「………」パクパク

箒「………」パクパク

一夏「………」パクパク

箒「………」パクパク

一夏「箒」

箒「!な、何だ!?」ビクッ

一夏「………明日も」

箒「明日……?」

一夏「明日も……一緒に食べようぜ?箒?」

箒「!……あ、ああ!」パァァ・・・


鈴「」
セシリア「」

シャル「一夏…」
ラウラ「何故あの二人はさんまの腹を残しているのだ?もったいないぞ」

~放課後~
箒「~♪」

セシリア「ほ、箒さん?」

箒「何だ?セシリア?」

セシリア「今日は一夏さんと何かあったんですの?」

箒「ほぉ♪気付いたのか?セシリア?」

セシリア「………」ピキキ・・・

箒「いやな、一夏自身が私と昼食を取りたいと言ってな、ホントにアイツはやっと私の良さに………///」ポッ

セシリア「………」ピキキ・・・

箒「本当にすまないなセシリア、当分は私が一夏と一緒に御飯の時間を取るのでな、皆にも言っておいてくれ♪」

セシリア「………」ドンッ!・・・バゴッ

~夜~
一夏「さて、明日の予習でもするか」

一夏「………」カキカキ・・・

一夏「………」カキカキ・・・

コンコン・・・

一夏「ん?はぁ~い?」ガチャ・・・

箒「こ、こんばんわ……だな、一夏」

一夏「あ、ああ…」

箒「入っても……いいか?」

一夏「お、おお…ほら」

箒「ん……失礼する」

一夏「で、こんな時間にどうしたんだよ?」

箒「い、いやな!今日の一夏は普段と違ったから、どこか悪いのかと…」

一夏「ん?いや……何もないはずだけど」

箒「そ、そうか!はははは!少し早計だったな!はははははは!」

一夏「………俺よりも箒のほうが何か少しおかしくないか?」

箒「は?な、何を言っているんだ?い、一夏?」

箒(お、おかしくなるに決まっているだろう!こ、こんな夜にお、お前と二人っきりなんだぞ!)

一夏「ん?気のせいか」

箒「ああ!気のせいだ!」

一夏「でさ箒、用はなんだ?」

箒「は?」

一夏「いや、は?じゃなくて何か用があって来たんじゃないのか?」

箒「い、いや……その……」

一夏「?」

箒(今日はなんだかイケそうな気がしたんだが……やはり一夏は一夏なのか……)

一夏「俺はもう予習して寝ようとしたんだけど…」

箒「そうだったのか……すまなかった」

一夏「はは、気にすんなって」

箒「だが……明らかに私は邪魔だろう……」

一夏「う~ん…」

一夏「よし、それじゃあ寝るまで時間潰すか?」

箒「いいのか?私が来たばっかりに…」

一夏「気にするなっていったろ?」ナデナデ

箒「な、撫でるな……馬鹿一夏…///」

一夏「はは、馬鹿でゴメンな」ナデナデ

箒「こ、こいつ…///」

一夏「さて、何する?箒?」

箒「何をすると言われても……私には……」

一夏「ん~…」

箒「そ、そうだ!一夏!今からでも他の連中を…」

箒(この状況は少し惜しいが……私なんかでは一夏を楽しませられない……)


一夏「い、いや……いい」

箒「なっ!だ、だが…」

一夏「いいから!……今夜はお前と二人がいいんだ…いいか?箒」

箒「わわわわわわ私とふふふふふふふ二人だとぉぉぉぉおおぉおお!?」

一夏「あ、ああ…」

箒「わ、私は構わないぞ!う、うん!」

一夏「そっか、良かった」

箒「………///」ホワホワ

一夏「はは、今日は騒がずにゆっくりしようぜ、な?箒」

箒「ああ…お前がいいなら私もいいぞ」

一夏「ん……」ゴロン

箒「………」ドキドキ・・・

一夏「ふぁぁ……流石に専用機持ち全員と手合わせを連続は体に堪えるな…」

一夏(気のせいかもしれないけど、箒とラウラ以外の皆のやる気がいつもと違ったような…)

箒「な、なぁ!一夏!」

一夏「ん?」

箒「そ、そ、そんなに疲れているな…わ、私が解消させてやらんでもないぞ!」

一夏「?どうやって?」

箒「ほ、ほらこっちに来い…///」トントン・・・

一夏「へ?」

一夏「こ、これって…」

箒「俗に言うひ、ひざまくらというやつだな……うむ」

一夏「はは、箒がこんなことしてくれるなんてな」

箒「なっ!ど、どうせ私には似合わんからな!」ギュッ

一夏「あがが!ち、違ぇよ!てっきり俺のこと嫌ってるのかと…」

箒「はぁ!?な、何故そんな考えに至った!?」ギュギュギュゥ・・・

一夏「いぎぎ!だ、だって!いつもすげー俺に対して高圧的だし、躊躇無く竹刀で殴ってくるし…」

箒「うっ……すまん、これからは抑えてみる」

一夏「あ、ごめん箒、責めてるわけじゃなくてだな!そんな箒がこんなこと俺にしてくれるのが嬉しくて…」

箒「!そ、そうか……お前が良かったら私はいつでもいいぞ、一夏」

一夏「ホントか?ラッキー」

箒「ふふ♪」

一夏「足、キツくないか?」

箒「ふっ、このくらいで音を上げるほどの鍛錬はしていないぞ」ナデナデ

一夏「はは、そっか……でもホントにきつくなったらちゃんと言えよ」

箒「うむ、分かっている」ナデナデ

一夏「ん……気持ちいい……」

箒「そうか、それはよかった」ナデナデ

一夏「……よく分かんねぇけど、箒って母親みたいだな」

箒「!わ、私が母親だと!?」ピクッ

一夏「あ、ゴメン……気に障ったか?」

箒「い、いや大丈夫だ…」ドキドキ

箒「………母親か」

一夏「うん……箒っていい母親になりそうだな」

箒「!は、はぁ!?お、お前はいきなり何を言い出すんだ!?」

一夏「何って……ふと思ってさ」

箒「そ、そうか……だ、だがな一夏!」

一夏「ん?」

箒「私には生憎あ、相手が居なくてな……母親になる前にか、彼氏をだな…」

一夏「彼氏か………けど箒って美人だし彼氏なんてすぐに作れそうだけどな」

箒「!び、美人……ではなく!そ、そんな簡単に作れるものではない!この馬鹿!」バシッ!

一夏「いって!何でぶつんだよ箒!」

箒「うるさい!今回ばかりはお前が悪い!」

一夏「はぁ?」

箒「全く…」

箒(今日は思わせぶりな態度があったからな……この馬鹿も私のことをい、意識しているのかと思ったのだったが………やはりいつもの一夏か…)

一夏「ん~……でも」

一夏「箒が奥さんだったら、結構幸せな家庭になるんだろうな…」

箒「!!!」シュバッ!

一夏「うがっ!ど、どうしたんだ!箒!?」

箒「そ、それは本当なのか!?一夏!」

一夏「えっ……うん…いや、俺が勝手に思っただけだから、確証なんて無いけど…」

箒「いや!お前がそう思えばそれで十分だぞ!一夏!」

一夏「は?え?は?」

箒「あっ……す、すまない一夏、取り乱した」

一夏「?いや…いいけど…」

箒「………」ナデナデ

一夏「なぁ…怒ってるのか?」

箒「怒ってなどいない」ナデナデ

一夏「ホントかよ…」

箒「本当だ」ナデナデ

一夏「………」

箒「ふふ♪」ナデナデ

一夏(どうしたんだ……箒の奴)

箒「母親……か♪」ナデナデ

箒「い、一夏は…」

一夏「ん?」

箒「一夏は………子供、好きか?」

一夏「子供?ああ、好きだぜ……けどあまりにも威勢がいいのは勘弁だけどな」

箒「そうか…好きか……な、なら一夏!」

一夏「ん?どうした箒?いきなり大きな声なんて出して…」



箒「私との子供をつ、作らないか…?」

一夏「」

一夏「えぇ~っと……箒?」

箒「なっ!何だ!?」ビクッ

一夏「言ってる意味………分かってるのか?」

箒「うっ……そ、それは…///」

一夏「あ、あのな箒、そういうのはだな…」

箒「………う、うむ…」

一夏「す、好きあっている人同士じゃなきゃいけないしだな……あ、後…」ワタワタ・・・

箒「!い、一夏は!」

一夏「は、はい!」

箒「私のこと……好きじゃないのか?」

一夏「は、はぁ…?え、い、いきなりそんなこと聞かれても……」

箒「………できればはっきり言ってくれ、好きか、嫌いかを」

一夏「………箒」

箒可愛い

一夏「お、俺は…」

箒「………」

一夏「箒、俺はお前のことが…」

箒「………一夏」





千冬「ふむ、夜中に男の部屋で何をしているのだ?篠ノ之」

箒「ああ…来てしまった…」

一夏「ち、千冬姉…」

一夏「好き・・・な訳ねーだろこの掃除道具wwww」

セシリア「余りwwモッwww箒さんをwww虐めてはwwwいけませんわwwww」
鈴「綺麗に決まったわねw」
シャル「子wwww作wwwwwりwww」
ラウラ「ドッキリというのは中々面白いな」

千冬「来てしまったはご挨拶だな、篠ノ之」グッ・・・

箒「す!すいません!口が滑りましたぁぁぁあぁぁあぁぁあ!!!」

千冬「で、私の弟……いや夜に女を連れ込むこの愚弟と何をしていたんだ?」

箒「い、いえ…ただ一夏と………」ダラダラ・・・

千冬「答えられんようだな、し・の・の・の」グググ・・・

一夏「ま、待ってくれ!千冬姉!」

千冬「あぁん?」

>千冬「あぁん?」

怖すぎワロタwww

一夏「ただ俺は箒と……その……」

千冬「何だ?何をしていたんだ?」

一夏「こ、子供の話を…」

千冬「ほう、具体的にはどんな話を?」

一夏「………こ、子作り?」

千冬「さて篠ノ之、どんな罰が好みだ?」

箒「す、すいませんでしたぁあぁぁあぁああぁぁあ!!!」

一夏「ち、千冬姉ぇえぇぇぇぇえええぇぇえぇえぇ!!!」

千冬「はぁ……この馬鹿たちは本当に…」

箒「………ごめんなさい…千冬さん」

一夏「お、俺もごめん、千冬姉」

千冬「はぁ……もういい、とっとと明日の準備をして寝ろ」

箒「は、はい!」

一夏「分かりましたぁ!」

千冬「………ああ、後お前たち、明日も授業があるということを忘れてハメを外しすぎるなよ」

箒「はい!……って!千冬さんそれって!」

千冬「フン……それではな」ガチャ・・・バタン

一夏「………ふぅ~…やっと行ったか、よしもう寝るか」

箒「あ、ああ……そうだな///」モジモジ

一夏「?ほら、箒も早く自分の部屋帰れよ」

箒「あ、ああ……」

箒「え」

一夏「え」

>>125
千冬さんでよかったような

~翌朝~
箒「はぁ……結局昨日は進展なしか……一夏め」

箒「だが、あの動揺ぶり……一夏も少なくとも私をお、女として……意識していたことになるな…うむ」

箒「ふふ……ふふふふふ…よし、今日は食堂で待っていよう、一夏の奴だ、どうせ昨日のようにまた私を誘いに来るはずだぞ……ふふふふふふふ」



一夏「今日は鯖だったな、残念」

ラウラ「一夏、文句を言ってはいかんぞ!この鯖だって釣られなければ今も海の中を…」

一夏「はいはい、はいラウラあーん」

ラウラ「あっ…あむんむ……だゃからな、こにょしゃかにゃも…」ムグムグ・・・

一夏「食べながら喋るなって、ほらポロポロ落として」

箒「おや?私のときはそんなにベタベタしていなかったぞ?一夏」

一夏「え?」

箒「この…」


箒「不埒者ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!」

一夏「ぎゃあああああああ!!!」
                 完



そして☆

今日が土曜なら続けたいんだけど月曜だからな
俺も箒ちゃんは初めてだから続けたいんだけどやることやってもう寝なきゃならん
お前ら的にまだ需要あるのなら今日の夜頃に戻ってこれるけど

まぁ、おやすみ
箒ちゃんに幸福あれ

追いついたら終わってた
取り敢えず乙
丸投げでここまでやってくれるなんてすごいぜ

夜まで保守行けっかなぁ

丸投げでよくここまで…凄いわ

箒☆

保守時間目安表 (休日用)
00:00-02:00 40分以内                  

02:00-04:00 90分以内       
04:00-09:00 180分以内       
09:00-16:00 80分以内        
16:00-19:00 60分以内      
19:00-00:00 30分以内      

保守時間の目安 (平日用) 
00:00-02:00 60分以内    
02:00-04:00 120分以内    
04:00-09:00 210分以内    
09:00-16:00 120分以内     
16:00-19:00 60分以内    
19:00-00:00 30分以内.   

ただ保守だけだと確実に落ちるだろうし誰かが繋ぎに何か書くのもアリじゃね?(チラッ

保守保守

保守感覚の目安ってあんまあてにならんもんかね
まぁスレ埋まらない程度の間隔ですればいいか

ちょっと今は某シュタゲSS読んでるから書けないすまんこ

>>161
俺「危ない>>161!」>>161「ふえっ?」

>>163
何故バレたし

一夏「なぁ、千冬ねえ」

千冬「何だ?」

一夏「人を好きになるって、どんなだ?」

千冬「……随分と予想外の質問だな」

一夏「え、そうか?」

千冬「あぁ。正直、身の回りに女しかいない学園生活をまるで普段通りに送っているお前を見ていると、そういう事に全く興味がないのかとすら思えたのでな」

一夏「そんな事ないよ、毎日ドッキドキ」

千冬「ふふ、そうは見えんがな。……で、相手は誰だ?」

一夏「え?」

千冬「そういう質問をしてくるという事は、既に誰かが気になっているのだろう? 言ってみろ」

お、書くのか

一夏「え、えーと……///」

千冬「ほほう、珍しく照れているな」

一夏「う、その……笑わないでくれよ?」

千冬「弟の想い人を聞いて笑う姉などおらん。言ってみろ。オルコットか、デュノアか、はたまたボーデヴィッヒか?」

一夏「…………ほ、箒……」

千冬「ほう! 篠ノ之とは意外だな」

一夏「そ、そうかな」

千冬「ま、幼なじみだしな。そう珍しくはないが。……で、どうしたい?」

一夏「え?」

千冬「『え?』ではない。篠ノ之に惚れている自覚を以て、お前は何がしたい?」

一夏「俺…俺が何をしたいか……箒と……」

千冬「一応言っておくが不純異性交遊は許可できんぞ」

一夏「わ、わかってるよ!」

千冬「冗談だ、可愛い奴め」

一夏「もう、やめてくれよ心臓に悪い」

千冬「ははは、すまんすまん。で、話を元に戻そう」

一夏「あ、ああ。……俺は、箒と一緒にいたい。ずっと」

千冬「……」

一夏「ふと気づくと、あいつを目で追ってるんだ。一人で机に向かってる姿を見てると、こう、胸の辺りがギュッとして、視界にいないと、何してるのかとかが気になって…」

千冬「あー、一夏。もういいぞ」

一夏「え?」

千冬「お前、明日それを直接本人に言ってこい」

一夏「え、ええぇえぇぇぇっ!?」

千冬「……そんなに驚くような事を言った覚えはないが…」

PSPだし思いつきだから超遅筆すまんこ

この時間ののんびり投稿はゆっくり楽しめる上に一時的な保守代わりも期待できるって事なんだぜ?

一夏「今のを本人にって、こここ告白って事だろ!?」

千冬「まあ、そうなるな」

一夏「だって箒が俺の事すすす好きだって保証はないわけだしいきなり勝負に出てどうするよって話だと思うんだけど!?」

千冬「……ハァ」

一夏「それにあいつ俺の事結構容赦なく殴ったりするし、もしかしたら嫌われてるのかも……」

千冬(我が弟ながら小娘どもが哀れに思える朴念仁ぶりだ)

千冬「いいか、一夏。篠ノ之は幼なじみだし、よく向こうの方からお前に話かけてくる事もあるだろう?」

一夏「あぁ、あるな」

千冬「つまり現時点では少なくとも嫌われてはいないわけだ」

一夏「な、なるほど……」

期待してるぞ

千冬「しかし、今のままでは“ただの幼なじみ”止まりで、お前はそれでは嫌、と」

一夏「……うん、嫌だ」

千冬「ならば一か八かでもぶつかっていけ、一夏。恋は想い人の奪い合いだ、周りに女子しかいないからと悠長に構えていると、思いもよらない所からかっさらわれるぞ」

一夏「でも、どうすれば……」

千冬「ふむ、そうだな」

千冬「……束」

束「呼ばれて飛び出てじゃじゃじゃじゃ~ん! やーほんちーちゃん、いっくん。束さんだよん!」

一夏「い、一体どこから!?」

束「細かい事は気にしちゃダメなんだよ~いっく~ん」

千冬「束、篠ノ之は明日の日曜に何か予定は入っているか?」

束「箒ちゃん? ……ん~、明日は部屋で一人でトモコレの筈じゃなかったかな?」

一夏「ほ、箒……」

千冬「ふむ、都合が良い。…一夏」

一夏「あ、はい!」

千冬「明日、篠ノ之とデートだ」

一夏「な、何で!? 展開が急じゃない!?」

束「恋は先手必勝、行動あるのみだよっ」

千冬「明日暇なお前は明日暇な篠ノ之が好き。ならデートしかないだろう」

束「はい電話」

一夏(何か騙されてる気がしないでもないんだけど……ええい、ままよっ)

ピッ

Prrr...

箒『はい、篠ノ之です』

一夏「あ、箒か? 俺、一夏だけど」

箒『い、一夏っ!?』

一夏「うわっ。何だよ大声だして」

箒『う…すまん。……で、何の用だ?』

一夏「あぁ。あの、だな」

箒『? ああ』

一夏「えと、箒。明日暇か?」

箒『なんっ……!?』

一夏「もしよかったら、一緒に出かけないか?」

箒『……私と、お前でか?』

一夏「ああ」

箒『……二人でか』

一夏「ああ、そうだ」

箒『そ、そうなのか! いいぞ、丁度明日は暇だったのだ!』

一夏「お、おう。そりゃ良かったよ」

箒『それで、どこへいくんだ?』

一夏(やっべ、勢いで電話までいったから考えてなかった!)



行き先>>192

墓地

安価とかして申し訳ない
映画館とか水族館とか動物園とか遊園地とか色々考えちゃってちょっとしんどいんだ
ねむいし
安価下

墓地かぁ
箒とか一夏の身の回りの人で亡くなった人とかいたっけ?

>>194の中からとかでいいだろ
安価で進めるとどう考えてもろくなことにならん

>>197
うーん、そうかぁ
じゃあ>>192には申し訳ないけど安価の流れ無かった事でいい?

墓地なら外人墓地とかみたいに観光地化しているところがあるな、一応。
あるいは歴史上の偉人の墓とか。
箒ちゃんは(自称)武士だからそういうの好きかもしれん 
少なくとも近親縁者で死亡した人物は一夏箒共に原作では未登場だ

一夏「え、映画館にでも行こうかなって」

箒『おぉ、それっぽいな、いいじゃないか!』

一夏「それっぽい?」

箒『あぁいや、こっちの話だ。気にしないでくれ』

一夏「そ、そうか。ならいいけど」

箒『それで、何時に何処で待ち合わせだ?』

一夏「そうだな……。じゃあ、駅前に昼でどうだ?」

箒『いいぞ。では、それで。……遅れるなよ?

一夏「当たり前だろ。箒こそ、遅れんなよな」

箒『有り得んな。では、また明日』

一夏「ああ。また明日」

ピッ

一夏「ふはーっ、緊張したぁ!」

千冬「上出来だ、一夏」

束「いっくんカッコ良かったよ~」

一夏「あ、ありがとう二人とも。俺、頑張るよ」

千冬「うむ、行ってこい若人」

束「ところでいっくんエスコートはちゃんと出来るの?」

一夏「……」

千冬「……」

束「……?」

一夏「……出来ません…」

千冬「……はぁ」

束「……あちゃ~」

一夏「……すいません…」

千冬「……仕方ない」

束「いっくん、顔を上げて」

一夏「……?」

千冬「これから、私たち二人がかりでお前にエスコートの仕方を教えてやる」

束「箒ちゃんに恥かかせたら、束さん怒るからね?」

一夏「は、はいっ!」


そして、夜を徹して特訓は行われた……

翌日

箒(……昨夜は目が冴えて、全然眠れなかったぞ)

箒(あの一夏が、唐変木と朴念仁が服を着て歩いてるような一夏が、二人ででかけようなどとっ!)

箒(楽しみ過ぎて30分も早く来てしまった……)

箒(……あと、15分か……)

一夏「……よ、箒」

箒「おぉ、来たな一夏。…約束の時間より少しばかり早いではないか」

一夏「そりゃ、俺から誘っておいて遅刻はできないだろ」

一夏「ま、どの道箒の方が早かったみたいだけど」


ごめんもう無理ぽ寝るす

起きたら再開してくれるんだよな?

箒「た、たまたま早く目が覚めてしまったのでな」

一夏「ははは、そっか」

箒「うむ」

一夏「……」

箒「……」

一夏「……じゃ、行こうぜ///」

箒「…っ!?」

箒(こっこここの差し出された手はつまり手っ手手を繋ごうという意思表示と思っていいのか!?)

一夏「……///」

箒(い、いいのか? いいのか? 繋いでしまうぞ!?)

一夏「……あ」

箒「……///」

一夏「……へへ」

箒「……ふふっ」

一夏「じ、じゃあ、行こうか」

箒「う、うむ。行こう」

ー映画館

一夏「でさー…っと、ここだな」

箒「……もう着いたのか」

一夏「さて、何を観ようか」



明日は教習所行くので起きてからは少し難しいのです
>>5がどんだけ凄かったかわかるわ

支援

何とか残っていてくれ…

保守

保守

寝る前に最後の保守

すまん、あとは頼んだ

箒「一夏の観たいもので良いぞ」

一夏「じゃあ……これ、なんかどうかな?」

一夏(アクション有り、ラブロマンス有りのハリウッド大作映画だ)

箒「ふむ、良さそうだ」

一夏「そうか! じゃ、チケット買ってくるよ」

箒「あ、一夏チケット代を…」

一夏「俺から誘ったんだし、ここは俺に奢らせてくれ」

箒「な……! そ、それは悪い!」

一夏「俺が奢りたいんだ。……ダメか?」

箒「う……(そ、そんな目で見つめられると……)」

一夏「……」

箒「……わ、わかった。よろしく頼む」

一夏「よし! あ、じゃあ学生証だけ借りれるか?」

箒「あ、ああ。……はい、これ」

一夏「おう、んじゃちょっくら行ってくる」

タッタッタッ…

箒(き、今日の一夏は一体どうしたというのだ!?)

箒(いきなりデートに誘ってきたかと思えば手を繋いできたり)

箒(映画のチケット代を出してくれたりとまるで普段の朴念仁ぶりとは別人だ)

箒(でも……いいな、こういうの)

箒(まだ、一夏の温もりが残っている……)

箒(一夏の手、おっきかったな……)

すいません、時間なので行ってきます

一夏「おーい、箒。買ってきたぞ」

箒「う、うむ」

一夏「ほい」

箒「…ありがとう」

一夏「いいって。俺が奢らせてくれって言ったんだから」

箒「ふふ、それもそうだな」

一夏「そうそう。じゃ、行こうぜ」

箒「あぁ、そうだな」

-館内、上映中
箒(ほう、思っていた以上になかなか面白いものだな)

一夏(……結構見入ってるな)

箒(おぉ、急展開だな)

一夏(箒、昔よりももっとずっと綺麗になったよな…)

箒(な、あれが伏線だったのか!?)

一夏(髪はつやつやさらさらしてて、肌もきめ細かくて柔らかそう)

箒(お、おお!? ここでラブシーンか!?)

一夏(ほっぺになら、キスしても、怒られないかな……?)

箒(うぉおぅ……。結構きわどい表現をするのだな…)

一夏(ちょっと……ちょっとだけ、感触を確かめるだけ……)

箒(一夏は、これを一体どんな顔で……)くるっ

一夏(あ……!)

箒(なっ……!?)

ちゅ

とりあえず今朝までに書きたかったところまで書けたんでまた行ってきます

保守

支援!

>>304
おい

>>169のが続いてるのかと思って思わず支援してしまった
早く続きみたいなぁ~
それじゃあ需要あるのなら俺の駄文を少し投下させてもらいますよ

~休み時間~
一夏「うぅ……なぜ殴られたんだ」

箒「全く、お前という奴は……節操なしだな」

一夏「せ、節操なし?何のことだよ…」

箒「はぁ……ほら一夏、授業に行くぞ」

一夏「ああ……って今日もISの授業あったよな…」

ギラ…

一夏「うっ…悪寒が…」

箒「?」

>>308
>>169はまだ戻って来ないみたいだし
元々はあなたが戻るまで保守するために書いてくれてたものだし
是非頼む

~授業中~
セシリア「いぃ~ちぃ~かぁ~さぁ~ん!」ドン!ドン!ドン!ドン!ドン!ドン!ドン!

一夏「ぎゃあああああああああああ!!!」

鈴「一夏ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」キュイィ・・・ドォン!キュイィ・・・ドォン!

一夏「ほぎゃああああああああああ!!!」

シャル「ごめんね、一夏★」ダラララララララララララ

一夏「ぎぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!」


一夏「はぁ……はぁ……」

ラウラ「大丈夫か?一夏?ほら水だ」

一夏「あ、ああ…ありがと……くぅ~…明日から休みでよかったぁ~、しかも3連休だぁ~、助かったぁ~」

箒「………休みか…よし!」グッ!

ラウラ「………?」

一夏「」ゴクゴク・・・ンクッ!ゲホゲホッ!

~放課後~
一夏「さて、明日は寝てすごすか、体中痛いしな」ズキズキ

箒「い、一夏」

一夏「ん?箒か、どうしたんだ?」

箒「いやな……一夏に一つ提案があってな、いいか?」

一夏「提案?」

一夏「成程…」

箒「ど、どうだろうか?」

一夏「確かに今日は体が引き千切られるぐらいキツかったからな……たまには実家で休むのもいいかもしれないな」

箒「そ、それにだな一夏、今日のセシリア達の態度を見れば分かるだろうが、明らかにお前に怒りを覚えている………分かっていたか?」

一夏「あ、そうだったのか……けど何でだ?」

箒「分かっていなかったのか……とにかく!一夏!ここに居たら確実に危ない、明日は実家に必ず帰るんだな」

一夏「ああ、そうだな、ありがとな箒」

箒「れ、礼には及ばん………ただな一夏、一つ願いがあるんだ」

一夏「ん?」

箒「できればでいいんだが……聞いてくれるか?」

一夏「何だ?俺が出来ることなら何でも言ってくれ」

箒「わ、私も……」



箒「私も一緒に連れて行ってくれないか?」

~モノレール内~
一夏「ホントによかったのか?せっかくの3日間の休みなんだぜ、俺に付き合ってもらわなくたって…」

箒「ふん…気にするな、私自身が望んだことだ、後悔などないぞ」

箒(後悔なんて最初からあるわけない…逆にこれは好機だ…何せこれから3日間は一夏とふ、二人っきり……ふふ…ふふふふふふふふ)

一夏「そっか、ならよかった」

箒「うむ…」

一夏「それでさ、箒、着いたらお前は真っ直ぐ実家に帰るの?それともどっか寄るのか?」

箒「え?」

一夏「え?」

一夏「何だ、泊まるくらいなら全然おっけーだぞ」

箒「そ、そうか……よかった…」

一夏「けど、部屋が余ってたっけか、う~ん……どうだったっけか?」

箒「私は別に居間でも…」

一夏「それはダメだ箒、お前はお客様なんだからな……けど千冬姉の部屋は入っただけで絞首刑レベルだからな、どうしたもんか…う~ん…」

箒「!」

一夏「ん?何か思いついたのか?」

箒「……い、一夏がいいというならのなら…わ、私は…」


箒「私は一夏の部屋で寝ても……いいのだぞ?」


――お泊り編――開始――


また書き溜め作業に入るってことかな?

すまんミス
箒「……い、一夏がいいというならのなら…わ、私は…」 ×

箒「……い、一夏がいいというのなら…わ、私は…」○

ちゃんと見直さないといけないな

~商店街~
箒「さて、わざわざ泊まらせてもらうのだ、晩御飯くらいは私が振舞おう」

一夏「いいのか?箒?」

箒「そのくらい遠慮するな一夏、ほら、今日は何が食べたい?」

一夏「ん?そーだなぁ……やっぱり…」

一夏「箒が作るからあげかな」

箒「!そ、そうか!そうか!なら仕方ないな、お前がそこまで私のからあげが好きならこれからもずっと作ってやらんでもないぞ!うむ!」

一夏「え?あ、いやそこまで言ってないが……まぁ、楽しみにしてるぞ箒」

箒「うむ!私に任せておけ一夏!」

一夏「あ、あぁ…」

箒「~♪」

一夏(妙に箒の奴張り切ってるな………何かいい事でもあったのか?)

あぁ、何故か書き溜め終了を書き溜めた分の投下が終了したものと解釈してたわ
支援

何か日本語おかしい気がする
お前がそこまで私のからあげが好きならこれからもずっと作ってやらんでもないぞ! ×
 
お前がそこまで私のからあげが好きならこれからもずっと作ってやってもいいのだぞ! ○

箒「からあげだけではバランスが悪い、八百屋に行くぞ一夏」

一夏「………なぁ箒、スーパーに行った方が早くないか?」

箒「!…はぁ~…一夏、お前もここには何度もお世話になっていたはずだろう?忘れたのか?」

一夏「ああ…確かに…千冬姉の我侭のために融通を利かせてくれたのは、ここの商店街の皆だったな……忘れてた」

箒「それにな、こっちのほうが顔見知りだから安くつく可能性がある、一夏もまだまだ甘いな」

一夏「はは確かに、それにしても箒は本当にお母さんみたいだな、自分が少し情けなく思うぜ」

箒「なっ!?///そ、そうか…?う…うむぅ…///」ポリポリ

~帰り道~
一夏「少し買いすぎたな」

箒「大丈夫だ、休みは三日もあるからこのくらいが丁度いい、だろ?」

一夏「けど二人でこれを……う~ん、まぁ大丈夫か」

箒「ほら一夏、とっととお前の家に向かうぞ、食材の鮮度が落ちる」

一夏「そこまで急がなくても…」

箒「いいから行くぞ!」

箒(ふふ…もうすぐ……もうすぐ一夏と一緒に…)

~一夏の自宅~
一夏「さて、これからどうする?箒?」

箒「うむ……まだ夕飯には全然時間があるからな」

一夏「うぅ~ん……あっ!そうだ箒、暇ならどっかに出かけるか?」

箒「一夏!」グイッ!

一夏「お、おお……何だ?」

箒「名案だな一夏!そうだな!出かけよう!今すぐ一緒に出かけよう!ほら立て一夏!」

一夏「あ、ああ…けど待ってくれ箒、少し準備しなくちゃいけないからな」

箒「あっ……そうだな確かに……うむ、私も少し準備がある、一夏の部屋を使っていいか?」

一夏「ああ、いいぜ」

箒「うむ……では行ってくる」タッタッタ・・・

箒可愛いなぁ

~一夏の自室~
箒「こ、こんなひらひらを…」

箒「だが……制服で一夏の隣には立ちたくないな……だが流石にこれは…」

箒「いや!怯むな!篠ノ之箒!これは好機だ!これを着て一夏を誘惑できればも、もしかして今夜は………うふ…うふふふふふ…///」

箒「うふ…ではなく!……よし!初陣だ、篠ノ之箒!気を引き締めて行くぞ!」

オッー!


一夏「あいつ何叫んでんだ?」

~自宅前~
一夏「箒の奴…まだかよ」

一夏「いや、アイツも女の子、デートの準備には結構時間が………かか……る…」

一夏「!」

一夏「ち、違う!これはただ幼馴染と地元を散策するだけであって!決してデートなんかじゃ…」

一夏「無い……はずだよな……」

<箒『私のこと……好きじゃないのか?』>

一夏「ない…はず……」

< 箒『私のこと……好きじゃないのか?』>

一夏「………俺は……箒が…」

箒「ま、待たせたな!……一夏」

一夏「!」

保守ゥ!

>>362 おかえり

>>363-364
ただいま保守

マダー?

ほしゅ

今誰か投下してますの?

>>388
>>347待ち

箒「…どうだろうか?」

一夏「お、おぉ…」

箒「………」ドキドキ

一夏「……え…えっと…」

箒「ど、どうか聞いておるだろう一夏!な、何かないのか何か!………まさか似合ってないか?」

一夏「あ、そんなことねぇよ!…えっと……す、すごくそのワンピース似合ってる……と俺は思うぞ」ポリポリ

箒「!そ、そうか!……よかったぁ」ホッ・・・

一夏「は、早く行こうぜ箒……日が暮れちまうぞ」

箒「うむ、それでは行こうか♪ふふ♪」

一夏「………はぁ」ドキドキ

~そこら辺~
一夏「さて、どこに行く?箒」

箒「いや……一夏の好きなようにしろ、私には特に行きたいところもないしな」

一夏「えっ……俺も特にないんだけど…」

箒「………」

一夏「………」

箒「そういう場合は男のお前が何処に行くか決めておくべきだろう!」

一夏「うっ……悪かった」

箒「ふんっ………この腑抜け」

一夏「………箒って毒舌キャラだっけか」

一夏「う~ん……あっ!そうだ!なぁ箒」

箒「………ん?」ブスッ・・・

~神社~
一夏「今日は体を休めるためにも来たようなもんだからさ、静かなところと言ったらココが一番だと思ってさ」

箒「ほぉ……ここか」

一夏「ごめん…期待に添えなかったか?」

箒「いやいい、本来の目的は遊びではないからな、それに何処に行くかは一夏に任せたからな、だからお前が決めたことを私が責める義務などない」

一夏「そっか、ありがとな箒」

箒「うむ……」

箒(だが正直、一夏がシャルロットやラウラ達とよく行ったりする……その…お、おしゃれな洋服屋などにも行ってみたかったのだが……)ショボーン

一夏「………」

一夏「明日は街でショッピングにでも行くか?」

箒「!あ、ああ……お前が行きたいなら仕方ないな」

一夏「そっか、それじゃ決定な」

箒「………うむ」コク

箒(こいつはこういうときだけ勘がいいからな……心でも通じあってるかのように………なのにこいつの気持ちは……)

箒(私には………分からない)

しのののののの

一夏「ここは涼しくていいな」ヒュー・・・

箒「そうだな……街も一望できる、いい所だ」

一夏「だろ?あっ、ほら、あそこにはIS学園もあるし……つかこっから見てもデカイな…流石IS学園」

箒「………結構遠いのだな」

一夏「ああ、確かになぁ…」

箒「………今日と明日、明後日すぎたらもう私達はあそこにもどらなければならないのだな、一夏」

一夏「そうだな、けどまだ始まったばかりじゃねぇか」

箒「………」

一夏「?……箒?」

箒「私は……戻りたくないな」

一夏「……え?」

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