兄「妹が増えた」(304)

長女「お兄ちゃーん」

次女「お兄さん・・・」

三女「あにきー」

四女「おにたん、おにたん」

兄「お兄ちゃんとちゃんと言えないみたいだな」

兄「それはそれで可愛い」

長女「私は?」

兄「もう体が完全に女の子だな。早熟すぎる気もする。
でもそんなところが可愛い」

次女「あの、私は・・・」

兄「思春期で突然現れた兄の存在に動揺を隠しきれないようだな。
そんなところも可愛い」

三女「あにき!あたしあたし!」

兄「自己主張が激しいが天真爛漫だな。
そんなところがベリーキュート」

兄「口がニヤけるのを抑えられない」

ガチャ

母「ただいまー」

バタン

兄「おかえり」

母「ちゃんと妹たちの面倒見てくれてるのね」

兄「そらまあ」

母「はいおみやげ」

兄「ありがとう。これは?」

母「コンドーム」

兄「ごめん。これから暮らしていくってのにこんなセリフはどうかと思うけど、
ふざけんなクソババァ」

母「どうしたのかしらこの子は」

兄「義理の息子に対して何を求めてるんだよ」

母「私じゃないわ。あの子たちのためよ」

兄「もっと駄目だわ」

母「避妊しない気?」

兄「そっちじゃねぇよ」

母「ちゃんと避妊するならヤってもいいって言ってあげてるのよ
親公認よ?」

兄「本当に黙ってろ」

ガチャ

父「ただいまー」

バタン

兄「やっと帰って来たか」

父「おう。これお土産。ピルな。用法と容量を守って正しく使えよ」

兄「・・・」

兄「なにこれ」

――――――――――――――――――――――――――――

兄「長女は学校」

兄「三女は遊びに」

兄「四女は熟睡」

次女「・・・」

兄「二人っきりなわけだが」

兄「あ、俺は夏休みです。大学生なんで」

兄「次女は学校ないです。土曜日なんで」

次女「あの・・・」

兄「なんでしょうか」

次女「誰に話してるんですか」

兄「電脳世界の方々」

次女「ええっ」

兄「冗談だよ」

次女「ええっ?」

――――――――――――――――――――――――――――

兄「いきなりのスキンシップはどうかと思うし」

兄「かと言って距離を置くのはいただけない」

兄「これが年頃の女の子か」

次女「あの」

兄「はい」

次女「おひざの上座ってもいいですか」

兄「えっ」

次女「ダメですか」

兄「そうじゃなくて」

――――――――――――――――――――――――――――

次女「・・・♪」

兄「楽しそうだ」

兄「急にどうしたの?」

次女「夢だったんです」

兄「わお」

次女「お兄さんのおひざの上に座るのが」

兄「安上がりで素敵な子」

次女「いえ」

兄「ん」

次女「他にもありますよ」

兄「たとえば」

次女「ひざまくらしてください」

兄「いい子」

ガチャ タダイマー

兄「三女が帰ってきたようです」

三女「ただい・・・」

次女「おかえり」

兄「おかえり。どうした」

三女「ずるい」

兄「どうした」

三女「あたしもあにきの膝で寝る!」

兄「残念定員オーバーだ」

次女「譲りませんよ」

兄「意外と頑固だった」

三女「じゃあ」

ガスッ

兄「おう」

三女「背中はもらった」

兄「発想が柔軟だな。そんなところも可愛い」

三女「えへへ」

ガチャ タダイマー

兄「長女だな」

長女「ただい・・・何やってんの?」

兄「見ての通り」

長女「いいなぁ」

兄「そういう感想なんだな」

次女「譲りませんよ」

三女「譲らないよ」

兄「姉妹って似るよね」

長女「お兄ちゃん」

兄「何?」

長女「手、出して」

兄「はい」

ガッ

兄「・・・前が見えん」

次女「こわいんですけど」

長女「前はもらった」

次女「こわいんですけど」

兄「俺の手が緩めば長女が次女の上に落ちるな」

三女「背中のあたし勝ち組」

兄「そこかな?」

次女「晩御飯作りますね」

長女「あ、私も行くよ」

兄「あ、普通にどいてくれた」

三女「・・・」

兄「・・・」

三女「・・・」スッ、トタトタトタ・・・

兄「やっぱり、素直でいい子だな」

兄「まぁあの子料理できるのか知らんが」

――――――――――――――――――――――――――――

次女「できました」

兄「メニューは?」

長女「カレーだよ」

兄「無難だな」

長女「一応、私料理できるよ?」

兄「念頭に置いておくよ」

三女「あにきはできるの?」

兄「一汁三菜くらいなら」

三女「何それ」

長女「料理の基本よ」

三女「おっとなー」

次女「そうでしょうか」

兄「大人ではないな」

ムクリ

四女「・・・」

兄「おはよ」

四女「おあよ」

兄「おねむ?」

四女「うん」

兄「おなかは?」

四女「すいた」

兄「たべようか」

四女「うん」

兄「半分寝てるけど食欲には勝てない」

兄「そんなところも可愛い」

長女「私は!」

兄「以下ループ」

これ終わり見えないんだけどどうしよう

――――――――――――――――――――――――――――

兄「風呂」

長女「いこっか」

兄「待ちなさい」

長女「何?」

兄「君が一番まずいだろ」

長女「なんでさ」

兄「体が完全に女じゃないか」

長女「お兄ちゃんったらエッチー」

兄「エッチなのは認めるが、そうじゃなくて」

次女「私は」

兄「普通にアウトだよ」

次女「でも、私胸小さいです」

兄「そこじゃなくて」

三女「あたし!」

兄「・・・ギリギリアウト」

三女「なんで!」

兄「銭湯でギリギリ混浴できないレベルってとこかな」

三女「えー」

四女「おにたん、おふろ」

兄「はいはい」

長女「ちょっと待った」

兄「なんぞや」

長女「納得いきません」

兄「なにがだ」

長女「四女はおっけーで私たちは駄目な理由」

兄「いやこの子一人で入らせたらおぼれ死ぬだろ」

長女「その子は大丈夫ですーこの前シャワー浴びてましたー」

兄「いくらなんでもその嘘は」

四女「・・・」キョロキョロ

兄「あれっ目が泳いでる」

三女「ほら」

兄「しかし流石に一人は」

長女「じゃあ私たちが入れればいいじゃない」

兄「そうか、それもそうだな」

四女「・・・ひぐっ」ジワッ

兄「やっぱり俺が」

次女「全員か一人で選択してください」

兄「えー・・・」

――――――――――――――――――――――――――――

兄「流石に全員で入ると狭いので」

兄「四女→三女→次女→長女の順で」

兄「俺との混浴タイムです」

兄「まぁ、ぶっちゃけ嬉しいけどさ」

四女「おにたん?」

兄「ああごめんね」

四女「もー」

兄「いや、トイレじゃないからね?おしりはいいの。まだいいの」

兄「アナルも美しいな」

四女「むー?」

兄「なんでもないよ」

兄「まずは体洗おうね。自分で洗える?」

四女「・・・むり」

兄「明確な否定ってかえってできそうだよな」

四女「・・・」ジワッ

兄「洗おうねぇ」

兄「・・・この子女優になれるわ」

兄「・・・やわこいなぁ」

四女「きゃっきゃっ」

兄「元気いいなぁ」

四女「くすぐったい」

兄「はい、下は自分で洗えるね?」

四女「無理」

兄「あれ漢字?」

四女「なにいってるかわからない」

兄「この子、成長してない?」

四女「あらって」

兄「仕方ないな。興奮を抑えつつ洗おう」

四女「おわったらおにーちゃんあらったげる」

兄「やっぱできんじゃん」

四女「しまった、失言・・・」

兄「・・・」

兄「お前何歳だよ」

四女「ひみつ」

兄「女は魔性や」

――――――――――――――――――――――――――――

三女「あにきとおっふろ!あにきとおっふろ!」

兄「未発達ではあるがところどころ女の子になりかけている」

兄「TVなら間違いなくモザイクがかかる」

兄「上はどうだろう」

兄「微妙かな」

兄「でも、わずかに膨らんでるよな」

兄「やっぱりギリギリアウトだな」

三女「・・・おっきくなるもん」

兄「コンプレックスを抱くには早いと思うぞ」

三女「洗ってー♪」

兄「自分で洗えるだろ」

三女「えっ」

兄「そんな世界の終りみたいな顔せんでも」

それぞれが何歳くらいかわからないから全くイメージができん

>>37
長女→完全に体は女。高校生くらい
次女→発展途上。中学生くらい
三女→ギリギリアウト。小学生くらい
四女→おねむな年頃。保育園くらい

正確な年齢は書かない。
エロゲーでいう「登場人物は全員18歳以上です」方式だから

三女「あにき」

兄「何だ」

三女「あたしのこと、嫌い?」

兄「そんなわけないだろうが大好きに決まってるだろうがお前のためならたとえ火の中だろうが水の中だろうがあの子のスカートが原因で刑務所の中に行ってしまっても駆けつけるわ」

三女「じゃ、洗って」

兄「しまった」

三女「えへへー♪」

兄「しかたないな。可愛いし」

ワシャワシャ

兄「・・・」

三女「んッ・・・」

兄「声を上げるな、エロい」

三女「気持ちいいんだもん」

兄「・・・」

兄「まずいな」

兄「先ほどまではなんとか耐えられた」

兄「しかし息子もそろそろ限界だ」

兄「このままではスタンディングオベーションでフィナーレを迎えてしまう」

兄「LIVE会場さながらだ」

三女「どうしたの?」

兄「兄は今雑念と戦っているんだ」

三女「かっこいー」

兄「かっこよくはないな」

三女「あにきー」

兄「何だ?」

三女「前も洗って」

兄「あ、もう無理、限界」

――――――――――――――――――――――――――――

三女「おっきー」

兄「・・・あの、ゴメン、あんま見ないで。恥ずかしい」

三女「触ってもいい?」

兄「話聞いてた?」

三女「つんつん」

兄「オウッ!オウッ!」

三女「おもしろーい」

兄「ヤバイ、観客動員数一万を超えてる。
今最後の曲が流れてるよ」

三女「へんなのー」

兄「ムービングライトが客席煽ってる、ヤバイ、光るスティックが光らなくなってきた」

三女「あにきー」

兄「なんだ」

三女「おまたかゆい」

兄「あがろうか」

――――――――――――――――――――――――――――
兄「ふぅ・・・」

兄「本当に危なかった」

兄「ガチで危うくイカ風呂になるとこだった」

兄「新鮮な魚介類取り扱ってる場合じゃないっての」

兄「思春期の女の子もいるってのに」

兄「まぁ先ほどトイレで抜いて着ましたので」

兄「安心なんですけどね」

兄「今の俺は賢者」

兄「ライブも終わりを告げた」

兄「警備員が会場外で待機しているさままで見える」

兄「客をハケさせるためだな」

ガララ

次女「お、お邪魔します」

兄「アンコールかよ・・・」

次女「えっ?」

――――――――――――――――――――――――――――

次女「洗ってください」

兄「マジかよ」

次女「わ、私の前は皆洗ったんですよね?」

兄「話がちがうわ」

次女「私の事、嫌いですか?」

兄「あああああああもう女の子ってずるいいいいいいいいい!」

次女「ひっ」

兄「わかったよ!洗うよ!洗ってやるよ!洗えばいいんだろ!」

次女「どうしたんですか」

兄「どうもしないよ!」


――――――――――――――――――――――――――――

ワシャワシャ

次女「あの」

兄「なんだ?」

次女「私、肌弱いんで、手で洗ってもらえますか?」

ガンッ!

次女「ひっ」

兄「思わず壁を殴ってしまった」

次女「ど、どうしたんですか」

兄「神よこれは何かの試練か?
トイレいってくるわ」

次女「は、はい」

あ、長女は入って来なくていいんで

――――――――――――――――――――――――――――

兄「ふぅ・・・」

次女「おかえりなさいです」

兄「普段ならその一言だけでギンッギンだな」

次女「え?」

兄「ん。なんでもない。さ、洗おうか」

次女「はい」

兄「・・・」ワシャワシャ

フニッ   ギンッ

兄「・・・うそやん」

次女「は、はい?」

兄「アンコールは一回までって、LIVE会場で習わへんかったん!?」

次女「は?え?」

長女「>>50のロリコン!」

兄「どうした」

――――――――――――――――――――――――――――

兄「二回抜いてきた」

兄「もう大丈夫」

兄「というかこれ以上扱くと体壊す」

次女「おかえりなさいです」

兄「ただいまマイハニー」

次女「マイハニーだなんて・・・きゃっ」

兄「そこツッコむところだよ」

次女「え?あ、すみません」

兄「うーん。何か調子が狂うね」

次女「さ、洗ってください」

兄「そういえば半端なトコで止めてたんだっけ。ごめん」

次女「いえいえ。待ってる間もお兄さんを感じて興奮してました」

兄「えっ」

次女「あっ。なんでもないです」

兄「聞かなかったことにするよ」

次女「少しは覚えておいてもらってても構いませんよ」

兄「本当キャラ濃いなぁ」

次女「そうですか?」

兄「洗うぞー」

次女「はーい♪」

兄「・・・」ワシャワシャ

フニフニ フニフニフニ

兄「・・・まだだ、まだ耐えられる」

次女「あんッ・・・お兄さん、そこ、気持ちいいです・・・」

兄「距離4545!被弾しました!」

兄「左舷弾幕薄いよ!何やってんの!」

次女「どうしました?」

兄「助けてブライトさん」

次女「・・・どうしました?」

兄「認めたくないものだな。若さゆえの過ちというものを・・・」

兄「トイレ行ってくる」

次女「はぁ」

――――――――――――――――――――――――――――

兄「あのあとさらに三回トイレに行き」

兄「なんとか次女の体を洗い終えました」

兄「しかし」

次女「わー・・・おっきい」

兄「見られていると興奮して困る」

次女「あ、私のも見ますか?つまらないと思いますけど」

兄「え、いいの?じゃなくて、つ、つまらなくないよ!でもなくて、だ、駄目だよ」

次女「いいじゃないですか、減るもんじゃないですし」

兄「そうだな、減るもんじゃないし。ってあれ?」

次女「はいどうぞ」ザパー

兄「・・・」

兄「今俺は」

兄「大富豪がわざわざ大枚をはたいて芸術品を買う気持ちが分かった」

兄「美しいものを眺める」

兄「そのことに、どれだけの意義があり、どれだけ感動するのか」

兄「今まで俺は」

兄「古典芸術やクラシック音楽など」

兄「厨二病をこじらせたヤツが観賞するものだとばかり思っていた」

兄「しかし違った」

兄「美しいものとは、どれだけ味わっても、美しく、耽美であるのだ」

兄「俺は今、芸術の神髄を実感している」

次女「あ、あの」

兄「何だ。今の俺なら新約聖書全部理解できるぞ」

次女「そ、そこで喋られると、息が当たって、その、くすぐったいです」

兄「トイレ行ってくる」

――――――――――――――――――――――――――――

兄「あの後せっかくなので、アナルも観賞させてもらった」

兄「DVDの応募券を三枚集めると一口応募できる先行公開チケットクラスだった」

兄「無論その程度であのアナルが眺められるなら俺は全財産はたいでDVDを買うと思う」

兄「最低でも100口は応募したい。そんなアナルだった」

兄「そういえば三女のアナルをしっかりと眺めていないな。後で見せてもらおう」

ガララ

長女「やっほ」

兄「トイレ行ってくる」

長女「早くない?」

兄「仕方ない」

――――――――――――――――――――――――――――

長女「ふいー・・・」

兄「というかお前は実妹だろうに」

兄「最初に言うの忘れてたけどさ」

長女「最初って何?」

兄「気にするない」

長女「でも、最近一緒に入ってくれなかったじゃん」

兄「そりゃそうだろ」

長女「なんでよ」

兄「お前の体がエロすぎてうかつに見ようもんなら射精するからだよ」

長女「えっ」

兄「あっ」

長女「私の体、そんなエロい?」

兄「あ、そっち?」

長女「どうなの?」

兄「エロいさ。子ども向け少年漫画の半端なエロシーンくらいエロイさ」

長女「それってエロいの?」

兄「思春期の男子を舐めてはいけない」

長女「最近舐めてないよ」

兄「昔はよく俺を舐めてたもんなぁ」

長女「しょっぱかったけど、病み付きになる」

兄「いまだに理解できない行動の一つだわ」

長女「女の子になればわかるよ」

兄「健全な男子の永遠の夢だな」

長女「外国で手術したら?」

兄「甘いな。そういうのとはまた違うんだ」

長女「へぇ」

――――――――――――――――――――――――――――

長女「じゃ、洗って」

兄「・・・無茶だろ」

長女「なんでよ」

兄「お前の場合、背中以外全部ワガママボディじゃないか」

長女「お腹は出てないよ」

兄「それも含めてだな」

長女「じゃあいいじゃん。滅多に触れないよこんなワガママボディ」

兄「ゴクリ・・・」

長女「お兄ちゃんだけの特典」

兄「そういえば」

長女「ん?」

兄「いつからそんな風になったんだっけ」

パンツ脱ぐべき?

>>79
穿いてていいんじゃね





長女「そんな風って」

兄「お兄ちゃん大好き、みたいな」

長女「いつからだろう」

兄「むしろ、なんでだ?普通の妹は、ここまでじゃなかろう」

長女「お兄ちゃんはさ」

兄「む?」

長女「私のこと、好き?」

兄「当たり前だろうが。妹のためなら世界を敵に回したっていいわ」

長女「だからじゃない?」

兄「え?」

長女「お兄ちゃんが、私たちの事好きだから」

長女「私たちも、お兄ちゃんの事が好き」

兄「・・・」

長女「わかりやすいじゃん」

兄「いうことばっかりは、長女らしいな」

長女「えへへ」

兄「さ、あがろうか」

長女「かっこよく決めたつもりなんだろうけど、体洗ってないよね?」

兄「俺は洗った!俺は洗った!」

長女「私がまだなの。さ、洗って?」

兄「・・・いいのか」

長女「え?」

兄「触るぞ?俺の我慢はそろそろ限界なんだ、触るぞ、触りまくるぞ、お前のその豊満なスイカ畑を触りまくるぞ!?」

長女「是非」

兄「・・・」

長女「あと、スイカは言い過ぎ。まだFカップだよ」

兄「うっ」ビュルルッビクッ

長女「あっ」

――――――――――――――――――――――――――――

長女「落ち込まないでよ」

ワシャワシャ

兄「イカ臭い・・・」

モニョンワシャワシャムニ

長女「私この匂い好きだよ?」

ムニュムニュワシャフニッ

兄「淫乱なレディだなお前は」

ムニュンムニュンワシャワシャ

長女「毎晩お兄ちゃんのゴミ箱からひとつもらってるしね。んッ」

ムニュンムニョンワシワシ     ギンッ

兄「この愚息が!この愚息が!」

フニフニ ムニョンムニョン

長女「よくそんなに何度も立つよね。あ、ソコ、気持ちイ・・・」

兄「・・・」ビュクビュクッビュルル

長女「・・・お兄ちゃんは、オナニーの化身か何かなの?」

兄「エロいお前らが悪い」

――――――――――――――――――――――――――――
長女「あの・・・」

兄「なんだ」

長女「もういい?」

兄「もうちょっと」

長女「流石に、恥ずかしいんだけど・・・」

兄「逆にそそる」

長女「あうー・・・」

兄「長女」

長女「何?」

兄「これ、あとでスケッチしていい?」

長女「え?」

兄「絵画コンクールがあったような気がするんだ、市内で」

長女「お兄ちゃん、一ついい?」

兄「なんだ?」

長女「お兄ちゃんが今眺めてるのって、私のアナルだよね?」

早くしろ!

夏とはいえ結構涼しいんだぞ!

>>94
服を着なさい




兄「そうだが?」

長女「で、なんて?」

兄「スケッチして、コンクールに出したいんだが」

長女「ごめん、やっぱり意味が解らなかった」

兄「最低でも銀賞は固い」

長女「そんなに?」

兄「不正がなければ確実に金賞」

長女「駅かどっかに飾る気?」

兄「インターネットで世界中に配信するのも乙なものよ」

長女「私恥ずかしくて死ぬと思う」

兄「死なれたら困る。やめとこう」

長女「それがいいよ」

――――――――――――――――――――――――――――

兄「のぼせた」

長女「まぁ、当然の結果だよね」

次女「一人当たり30分としても、2時間ですからね」

三女「四女は?」

次女「もう寝たと思いますが」

兄「・・・おい、いないぞ?」

長女「えっ!?」

三女「いや、多分・・・」

――――――――――――――――――――――――――――

四女「・・・」スゥ・・・スゥ・・・

兄「なんで俺の布団で」

次女「案の定ですね」

兄「案の定なのかよ」

三女「というかあにきのへやって、ベッドじゃないんだね」

兄「色々あってな。こっちのが都合がいいんだ」

長女「で、どうするの?」

兄「今のソファで寝るわ」

四女「・・・ひぐっ」ジワッ

兄「おい、起きてるだろお前」

今×
居間○

訂正

長女「まぁまぁ」ズルズル

兄「お前も部屋から布団引っ張ってくんじゃねーよ」

次女「カリカリせずに」ズルズル

兄「お前もかよ!この部屋そんなに入るか!?」

三女「そうだよ布団敷ききれないよ」モゾモゾ

兄「お前はさりげなく布団に入ってんじゃねぇよ!」

四女「たたみかけるような、すばらしいツッコミ。じゅってん」

兄「やっぱ起きてんじゃねーか!!」

ハァ……
どうして俺には添い寝をしてくれる妹がいないんだ……

>>101
お前だけに辛い思いはさせないぜ

――――――――――――――――――――――――――――

兄「結局こうなるのな」

長女「ホントは隣が良かった」

兄「我慢せい」

次女「服着て寝るんですか?」

兄「お前はパジャマって言葉を百回調べてこい」

三女「むふー」

四女「おにたんぺろぺろ」ペロペロ

兄「ぺろぺろしていいから早く寝なさい」

兄「・・・あとでトイレ行こう」

兄「あ、説明しとくと」

兄「次女、三女、俺、四女、長女」

兄「という感じで、妙に本数の多い川の字で寝てます」

兄「l川| こんな感じ」

兄「いやこれだと俺が小さいな」

兄「ll|i|」

兄「これが正しいかな?」

兄「どうでもいいか」

兄「ちなみに長女は割と背が高い」

兄「俺より少し低いくらいです」

兄「いつか抜かれるのではないかとヒヤヒヤしてます」

兄「それでも10cmほど差があるんだけど」

次女「んっ・・・」

兄「あ、ごめん、うるさかった?」

次女「いえ、お兄さんの声が気持ちよくてオナニーしてただけです」

兄「・・・お前マジで名前欄『痴女』に替える?」

次女「えっ?」

長女「流石に同衾中にオナニーは非常識だよ」

兄「お前が常識的な発言してくれてお兄ちゃん嬉しい」

長女「褒められて濡れちゃったからトイレ行ってくるね」

兄「最低の妹を持ってお兄ちゃん幸せだわ」

長女「違うよ、オナニーなんてしないよ!
ただパンツがグチョグチョだから替えてくるだけだよ!」

兄「その一言さえなければな」

長女「そういえばお兄ちゃん」

兄「なんだ?」

長女「今日脱いだ服、まだ洗ってなかったよね?」

次女「私も脱衣所に忘れ物しました」

三女「はみがきしてくるね」

四女「わたしもいくー」

兄「お前ら・・・」

――――――――――――――――――――――――――――

兄「良い朝だ」

長女「お兄ちゃん、起きちゃった?朝ごはんできてるよ」

兄「起きちゃったっておま」

長女「妹目覚ましができなくて残念」

兄「何か素晴らしい響きだな」

次女「あ、おはようございますお兄さん」

兄「次女も起きてたのか」

三女「あたしもおきてるよ」

兄「じゃあ俺から離れて布団から出なさい」

三女「やだ」

兄「まぁ朝フェラとかなくてよかったわ」

兄「って何発言してんだ俺」

次女「本当は皆やりたがった結果全員できないという理由で、
停戦協定が結ばれたなんて言えない」

兄「ガチで何やってんだよお前ら」

兄「というか皆一回起きてたのかよ」

四女「ぐーぐー」

兄「こいつ絶対狸寝入りだろ」

四女「むにゃむにゃもうたべられないよぉ」ガシッ

兄「自由に泣けるくせに演技下手すぎだろ。あと離しなさい」

四女「や」

兄「もう起きてることを隠す気もないな」

四女「・・・」スーハークンカクンカペロペロ

兄「・・・」

四女「まんぞく」

兄「・・・ふつう逆じゃね?」

長女「逆はまずいんじゃない。絵面的に」

兄「そうだな」

長女「うん」スーハークンカクンカペロペロ

兄「もうツッコまないぞ」

――――――――――――――――――――――――――――

兄「あの後全員に二回ずつスーハークンカクンカペロペロされた」

兄「やりかえそうかとも思ったが、流石にまずい気がしてやめた」

兄「その際せっかくなので三女にアナルを見せてもらった」

兄「あまりに美しかったので、デジタル一眼レフを買ってきて撮影した」

兄「朝から開いてる店を探すのに苦労した」

兄「その後デジタルフォトフレームを買ってきて、アナル写真を入れて、眺めた」

兄「讃美歌を歌いたくなるレベルだった」

兄「しかし友人が来たら大変なことになりそうだったので、三十分ほど眺めたあと、消した」

兄「消すときは断腸の思いだったが、また撮らせてもらえば良いと自分を納得させた」

兄「妹たちから『なにしてるんだろうこの人』みたいな目で見られた」

兄「非常に興奮した」

長女「お兄ちゃん」

兄「なんだ」

長女「今日ヒマ?」

兄「発酵が進むくらいには」

長女「どっか遊びに行こうよ!」

兄「そんなに金ないぞ!」

次女「近くでも良いですよ」

兄「お前もか」

三女「水族館は?」

兄「近くという案をむげにするなよ」

四女「Wiiしたい」

兄「おまえガチで何歳?」

四女「おんなのこにとしをきくもんじゃありまちぇん」

兄「テンプレセリフで怒られた」

兄「しかし可愛いので許してしまう」

――――――――――――――――――――――――――――

兄「結局近くのショッピングモールでショッピングすることに」

兄「安上がりな妹たちで兄は本当に嬉しい」

三女「あにき!あにき!これ買って!」

兄「なんだ?」

三女「ブラックサンダー」

兄「・・・もう少し贅沢言ってもいいんだぞ」

長女「じゃあ私ビックサンダー!」

次女「ビックカツで」

四女「がぶりちゅう」

兄「・・・」

兄「お前ら大好き」

――――――――――――――――――――――――――――

兄「流石に駄菓子ばかりではアレなので」

兄「サーティワンへ来ました」

三女「はむっ!はふっ!はふっ!」

兄「落ち着け」

三女「頭痛い!」

兄「当然だ」

兄「しかし、そんなところも可愛くてつい和んでしまう」

長女「お兄ちゃん」

兄「何だ」

長女「お兄ちゃんは食べないの?」

兄「あんまり甘いのはな」

次女「じゃ、一口どうぞ」

兄「・・・」

兄「え」

次女「私の唾液が大量についてます。どうぞ」

兄「それ今言う必要あった?」

次女「私が興奮します」

兄「本当キャラ壊れてきたよね」

長女「私のも」

兄「わーったから。わーったから」

四女「おにたん・・・」ポタポタ

兄「こぼれてる!こぼれてる!ほらこれで拭いて!」

>>135
俺ァ女兄妹が欲しかったよ…

>>137
女の兄・・・

アリだな!!

四女「や」ポタポタ

兄「なんでよ!?」

四女「なめて」

兄「え」

四女「はやく」

兄「・・・」

兄「流石に無理」フキフキ

四女「えー」

――――――――――――――――――――――――――――
兄「そしてなんだかんだあって帰宅した」

兄「ショッピングといいつつ、ほとんど何も買ってない」

兄「あの子らは果たして楽しかったのだろうか・・・」

長女「楽しかったよ」

兄「独白に入ってくるんじゃない」

次女「いいじゃないですか。私も楽しかったですよ」

兄「それならいいんだが」

三女「また行こうね」

兄「・・・」

兄「四女」

兄「家についたので、流石におろしていい?」

四女「や」

兄「軽いから、いいけどさ・・・」

長女「今度は私もね」

兄「お前は無理」

――――――――――――――――――――――――――――


三女「今日のお昼は?」

兄「そうめんだ」

四女「そうめん!そうめん!」

兄「そうめん好きか」

四女「おにたんがすき」

兄「そうきたか」

兄「鼻血が出そうだ」

次女「ティッシュ使いますか?」

兄「サポートも完璧」

兄「これぞまさに妹パラダイス」

兄「発売中の妹ぱらだいすとは何の関係もないぞ」

長女「誰に話してるの?」

兄「電脳世界の住民だ」

長女「ふぅん」

――――――――――――――――――――――――――――

兄「自分で作っておいてなんだが」

兄「そうめんは最高にうまいな」

長女「激しく同意」

三女「はむっ!はふっ!はふっ!」

兄「急いで食べたい気持ちはわかるが」

兄「それ熱いものの時じゃないか?」

三女「えっ」

兄「サーティワンでもそんな食い方してなかったっけ」

三女「えっ」

兄「・・・でもそんなところも可愛いから許す」

三女「わーい」

長女「お兄ちゃん」

兄「なんだ」

長女「私、可愛いから許すカウントが少ないと思うの」

兄「いつまにそんなカウントができてたんだよ」

長女「さきほど」

兄「なら仕方ないな」

次女「私も少ないと思います」

兄「お前もか痴女」

次女「やめてくださいその呼び方。
濡れるじゃないですか」

兄「やっぱ痴女だわ」

痴女「トイレ行ってきます」

兄「名前、名前」

長女「私には罵倒ないの?」

兄「あれ?そっち?」

長女「実はね、お兄ちゃん」

兄「なんだ」

長女「お兄ちゃんのめんつゆにだけ、私の愛液が入ってるの」

兄「・・・」

兄「味わって飲んでやる」ゴクゴク

長女「あぁん」ビクッビクッ

――――――――――――――――――――――――――――

兄「あのさ」

四女「なに」

兄「どいてくれない?」

四女「やだ」

兄「トイレ行きたい」

次女「いっしょにいきましょう」

兄「本当は部屋帰りたいんだ」

三女「いっしょにいこ」

兄「・・・正直に告白するわ」

長女「なぁに?」

長女「何をいまさら」

兄「というか三女四女はエロゲーの意味わかってんのか」

三女「えっちなゲームでしょ」

四女「だんせいがせいてきこうふんをえるためぷれいするげーむ。
ぬきげーやなきげーなどほうふなしゅるいがある」

兄「お前のキャラ崩壊すさまじいな」

四女「ってせんせいがいってた」

兄「ちょっと先生叩き潰してくるわ」

四女「うそ。おねえちゃんがいってた」

兄「お前か!お前だな!?」

次女「反省はしていませんが、後悔はしていません」

兄「それは開き直りすぎだ」

しまった

>>149の次

兄「妹物のエロゲーをやるから、お前らがいると気まずいんだ!
だから一人にしてくれ!」

四女「や」

三女「いや」

長女「嫌」

次女「むしろ興奮するので一緒にやりましょう」

兄「ガチかよ」


だったわ
脳内補間よろ

兄「というかお前らどうなの?兄が妹モノのエロゲーやるんだよ?ドン引きするとかないの?」

次女「昨日お風呂場で散々勃起しておいて何を今更言っているんですか」

三女「あなるをまじまじと観察するあにきがなにをいまさら」

長女「テクノブレイクしかけてたじゃん」

四女「なにをいまさら」

兄「私が悪うございました」

長女「わかればよろしい」

兄「で、どうすればいいの。流石に妹の前で妹モノのエロゲやんのは流石に気が引けるんだけど」

次女「この臆病者!」

兄「え、今俺なんで罵られたの」

長女「妹いるじゃん」

兄「いやだからエロゲすんだって」

次女「コンドームあるじゃないですか」

兄「え」

兄「いや、流石にないわ」

四女「ちぇーつまんないのー」

兄「本番はまた違うSSでな」

長女「それはメタな発言だよお兄ちゃん」

兄「何をいまさら・・・」

四女「なにをいまさら」

兄「気に入ったの」

四女「うん」

兄「可愛い」

三女「あたしは」

次女「私は」

長女「私はー!?」

兄「全員可愛いから黙ってなさい」

あれっ

解除されてね?

兄「解除されたので再開」

兄「仕方ないな、妹たちの匂いと感触で抜くか」

兄「・・・」ゴソゴソ

長女「・・・」マジマジ

次女「・・・」マジマジ

三女「・・・」マジマジ

四女「・・・」マジマジ

兄「・・・」

兄「いや、流石にそんなマジマジ見られてると無理だわ」

四女「えー」

兄「お前が最初に言うのかよ」

次女「すみませんトイレ行ってきていいですか」

兄「お前は何に興奮してんだよ」

次女「私たちをおかずにオナニーするお兄さんをオカズにオナニーしようと思って」

兄「カオスすぎる」

――――――――――――――――――――――――――――

兄「結局抜けずじまい」

長女「昨日あんだけ出したんだし、いいじゃん」

次女「何回もトイレ行ってたじゃないですか」

兄「危うく気絶するところだったよな昨日は」

三女「いや、大丈夫?」

兄「まぁ」

四女「ほどほどがいちばんだよ」

兄「そうだな」

兄「なんだかこの会話自体に問題あると思ってるの俺だけ?」

長女「お兄ちゃんだけだよ」

兄「そうか」

兄「・・・そうか?」

三女「そうだよ」

兄「そうか・・・」

四女「なにをいまさら」

兄「本当に気に入ったんだな」

四女「うん」

――――――――――――――――――――――――――――

兄「ヒマだなー・・・」

兄「ヒマだなー・・・」

長女「妹パンツ観賞会でもすれば?」

兄「そうだな」

兄「・・・」ペロン

長女「いやん」

兄「白のレースか・・・」

長女「どう?」

兄「肌の白さと相まって、黒とはまた違ったエロさを感じる。
シンプルなのになかなかのコクと深みを感じる。10点」

長女「やった」

兄「待って」

長女「どうしたの?欲しいの?」

兄「じゃなくて」

兄「俺何やってんの?」

長女「妹パンツ観賞会じゃないの?」

兄「なんで俺は妹のパンツを批評してんの?」

長女「ヒマだからじゃない?」

兄「そうか」

兄「・・・」

兄「あれ?」

三女「あにき」

兄「なんだ」

三女「細かいことはどうでもいいからあたしのも」

兄「・・・そうだな」

ペロン

兄「水色の縞パンか・・・次女あたりが穿いてくるかと思ったけど、これはこれでありだな。申し訳程度についた太ももの肉と対照的に、健康的なエロスを醸し出している。10点」

三女「やった」

四女「おにたんおにたん」

兄「あんたオーバーオールじゃないの」

四女「・・・」ヌギ、ヌギ・・・

兄「ええ子や・・・」

兄「・・・」

兄「キャラもののプリントパンツか・・・子供らしいあどけなさを感じる。年相応なところが計算を感じなくてグッドだな。仄かに香る尿の匂いがまたスイート。10点」

四女「やった」

次女「私は!」

兄「・・・」ペロン

兄「せめて何か穿きなさい」

次女「いやん」

次女「あ、スーパー行ってきますけど、欲しいものあります?」

兄「そういえば醤油が切れてなかったっけ」

次女「わかりました」

兄「ゴメン、ちょっと待って?」

次女「どうしました?」

兄「お前、まだ何も穿いてないよな?」

次女「バレました?」

兄「そりゃな」

次女「てへっ」

兄「何か穿いていきなさい」

次女「はーい」

兄「オムツ以外でな?」

次女「興奮するんですが」

兄「その前に人としての尊厳を持ちなさい」

――――――――――――――――――――――――――――

次女「アイス買ってきましたよー」

三女「わーい」

四女「わーい」

兄「こういうとこは子供なんだな」

ガサガサ

三女「はむっ・・・ちゅっ・・・れろっ・・・」ピチャ・・・ピチャ

四女「ん・・・ふむっ・・・んあっ・・・」チュ・・ピチャ・・・

兄「前言撤回」

次女「私も濡れてきました」

兄「お前はいい加減にしろ」

次女「罵倒されて・・・んっ・・・」ビクンビクン

兄「もう嫌だ」

――――――――――――――――――――――――――――

兄「腹減ったな」

次女「もうそんな時間ですか」

兄「別にアナルでもいいけど」

次女「あ、どうぞ」

ギュム

兄「むぐ」

兄「ぷは」

ギュム

兄「むぐ」

兄「ぷは」

ギュム

兄「ほっほはへ(ちょっとまて)」

次女「はい?」

兄「どこから突っ込めばいい?」

次女「前からでも後ろからでもどうぞ?」

兄「ダメだツッコミがおいつかない」

次女「そんな二本同時だなんて」

兄「もうやだ」

次女「流石にしつこかったですか」

兄「自覚はあったんだな」

次女「すみません」

兄「いや、そんなガチで謝ってもらわなくても・・・」

次女「いえ、お兄さんといると、何しても許してもらえるような気がして、
安心するんです」

兄「・・・」

次女「前の家は、こんな感じではなかったので」

兄「・・・」

次女「私、今、幸せです」

兄「・・・」ギュ

次女「きゃ」

兄「俺も幸せだわ。こんな妹がいて」

――――――――――――――――――――――――――――
兄「晩飯、何がいい?」

長女「塩辛いの」

三女「苦いの」

四女「えぐいの」

兄「・・・珍しいなお前ら」

長女「さっきのが甘すぎたから」

兄「え」

三女「あたしでもコーヒー飲みたくなるレベル」

四女「おはぎにさとうかけてたべるれべる」

兄「見てたの」

長女「バッチリ」

ボイスレコーダー『俺も幸せだわ』

兄「やめて」

ボイスレコーダー『アナルも美しいな』

兄「え、そこも?」

兄「まあ開き直るけど」

兄「俺お前ら大好きだしな」

兄「お前らのためなら嘘ついても針千本飲めるわ」

長女「そんなこと言うから」

三女「あにきのこと「イクッ!」 ビクンビクン

兄「・・・」

次女「ごめんなさい」

兄「流石に今のは、なぁ・・・」

次女「本当に申し訳ありませんでした」

兄「後でおしりペンペンな」

次女「ご褒美です」

兄「やっぱやめとく」

次女「ストレスで吐きそうです」

兄「そこまでかよ」

――――――――――――――――――――――――――――

兄「あの後次女が顔を紫色にして倒れて過呼吸を起こしたので」

兄「救急車を呼ぼうとしたが」

兄「『おしり・・・ペンペン・・・してください・・・』と」

兄「やたらシリアスな顔で懇願されたので」

兄「しかたなくすることにした」

兄「・・・元気そうだな」

次女「はい!そりゃもう!」

兄「やっぱしないって言ったら」

次女「ゴホッ・・・ゲホッ!ゴホッ!カフッ!コヒューッ・・・コヒューッ・・・」

兄「わかった、わかったから」

兄「・・・」ズルッ

次女「ハァ・・・ハァ・・・」

兄「・・・綺麗な尻だな」

次女「そうですか?」

兄「思わず頬ずりしたくなる」スリスリ

次女「ひゃん」

兄「白くて、丸くて、適度な大きさ・・・全世界尻コンテストがあれば優勝は間違いなしだ」

次女「言い過ぎじゃあ」

兄「そんなことはない」

兄「匂いも素晴らしい。嗅覚が犬並みならひと嗅ぎで絶頂してしまっていただろう」クンカクンカスーハー

次女「きゃ、い、息が」

兄「す、すまん」ハァハァ

次女「ひゃ、ふぁ・・・んっ」

兄「・・・」

兄「トイレ行ってくる」

――――――――――――――――――――――――――――

兄「ふぅ・・・」

次女「そ、それでは」ドキドキ

兄「・・・」

兄「トイレ行ってくる」

次女「待ってください」

兄「なんだ」

次女「永遠ループじゃないですか」

次女「永遠ループじゃないですか」

兄「仕方ないだろ、お前の生尻がエロいのが悪い」

次女「エロくない生尻って逆にどうなんですか」

兄「逆に珍しいな」

次女「生尻なんてエロいって相場が決まってるんです
さぁ叩いてください。なんならオナニーしながらでも構いません」

兄「よっぽど変態だぞその構図」

次女「今更です!」

四女「なにをいまさら」

兄「いたのかよ」

次女「あの、まだですか?」

兄「いや、四女いるぞ」

次女「そんなことよりも、早くたたいてください」

兄「全然そんなことよりじゃねぇじゃねぇか」

次女「いいじゃないですか四女ちゃんくらい。社会勉強の一環ですよ」

兄「歪んだ知識のみを持って社会に出てしまうわ」

次女「夏休みの日記とかに使えるじゃないですか」

兄「それだけは俺が全力で阻止するわ」

三女「今日の日記ならもう書いたよ」

兄「お前もいたのか

三女「今朝のこと」

兄「・・・アナルか」

三女「流石に違うよ」

長女「私はブログに今日の事書いたよ」

兄「・・・なんとなくだが、」

長女「なぁに」

兄「今すぐ消せ、そのブログ」

長女「えぇ」

――――――――――――――――――――――――――――」

兄「次女よ」

次女「なんですか?」

兄「流石に、やめにしないか?」

次女「な、なんでですか・・・?」

兄「いや、姉妹全員そろってるぞ」

次女「見られているほうが興奮します」

兄「はぁ・・・」

次女「一回!一回でいいですから!」

兄「・・・一回だけだぞ?」

三女「あにき」

兄「なんだ」

三女「これ」

兄「・・・洗面器?」

三女「きっと使うよ」

兄「あぁ、ありがとう・・・」

次女「はやくぅ!」

兄「わかったよもう・・・」

スッ・・・   パァン!

次女「あっひィィン!!」ビクッビクン

プシャアァァァァアア・・・

兄「なるほど・・・便利だこりゃ」

三女「でしょ」

――――――――――――――――――――――――――――

兄「お前、いつもこんなに変態なのか?」

次女「へ?私が変態なのは、お兄さんの前でだけですよ?」

兄「マジか」

次女「流石に学校ではふつうですよ・・・」

兄「まぁ確かに、クラスメイトが尻たたかれて放尿してるとこ見たことねーわ俺」

三女「むしろ清楚の部類に入るよ。おねーちゃんは」

兄「マジか」

三女「すごくモテる」

兄「マジか」

次女「そんなことないですよ」

兄「謙遜っぽいな」

兄「適当に男子食ったりしないの?」

次女「いい人がいないんです」

兄「ってことは・・・」

兄「処女?」

次女「そうに決まってるじゃないですか」

兄「それなのに俺に操を許そうとするってお前馬鹿かよ」

次女「失礼ですが」ムッ

兄「どうした?」

次女「割と本気で、私はお兄さんに処女を貰って欲しいと思ってますよ?」

兄「は?」

次女「そこらへんのどこの馬の骨ともわからない男と比べたら、お兄さんの方がよっぽど良いじゃないですか」

兄「そんな長い付き合いじゃないだろ俺ら」

次女「それでもです」

兄「・・・」

次女「ずっと待ちますよ」

兄「一生襲わんかもしれんぞ」

次女「じゃあ一生処女でいいです」

兄「おま・・・」

解除っ

兄「しかしあまり無理はできないようだな・・・」

兄「ま、再開するか」

長女「私も」

兄「お前は普通にダメだろうが実妹」

長女「結婚が駄目なだけですーあと戸籍なんとかしたらいけますー」

三女「あたしも!」

四女「あたちも!」

兄「あんたらは駄目すぎ」

三女「むー」

四女「むー」

兄「むーじゃない」

三女「めー」

兄「羊か」

四女「もー」

兄「牛か」

――――――――――――――――――――――――――――

チュパチュパ

兄「・・・」

チュパチュパ

兄「なぁ」

四女「ふみ?」

兄「楽しいか?俺の指舐めて」

四女「うん」

チュパチュパ

兄「・・・」

チュパチュパ

兄「子供って、本当なんでも舐めたがるんだな・・・」

チュパチュパ

兄「なぁ」

四女「ふに?」

兄「ヒマなんだったら、遊びに付き合うぞ?」

四女「・・・」フルフル

兄「・・・」

兄「俺の指を舐めたいだけ?」

四女「・・・」コクコク

チュパチュパ

兄「うーん・・・?」

チュパチュパ

四女「・・・♪」

チュパチュパ

次女「何してるんですか」

兄「見りゃわかるだろ。指舐められてんの」

次女「退屈じゃないですか?」

兄「若干な」

次女「アナルでも舐めます?」

兄「お前もアナルスキーだっけ?」

次女「このまえまじまじ見られて、覚醒しました」

兄「こんな兄でゴメン」

兄「流石にアナルはやめとくわ。なんかマズい気もするし」

次女「残念です」

兄「そういえばさ」

次女「はい?」

兄「お前の胸って全然触ってないよな」

次女「私はおねーちゃんと違っておっきくないですから・・・」

兄「コンプレックスを抱くところもまた可愛いな」

次女「可愛いとかやめてください。照れます」

兄「濡れないんだ」

次女「濡れるのは前提です」

兄「ああそう」

次女「やっぱり可愛くないですか、こんな妹」

兄「いや」

兄「兄妹という枷がなければいますぐ襲ってるくらいには可愛い」

次女「はふぅ」

兄「ん?」

次女「どうしました?」

兄「お前って敬語よな?」

次女「はい。お嫌いですか?」

兄「いやそうじゃなくて」

兄「今、『おねーちゃん』って言わなかった?」

次女「あっ」

兄「半端に敬語解けてて可愛いんだけど」

次女「あ、あの・・・」

兄「なんだ?」

次女「妹たちが、おねーちゃんおねーちゃん言ってるので、つい・・・」

兄「つられたってか」

次女「はい・・・恥ずかしいです」

兄「次女?」

次女「はい?」

兄「可愛すぎる。限界だわ俺」ダクダク

次女「ちょ!お兄さん、鼻血、鼻血!!」

兄「死神さんが手ぇ振ってる・・・」

次女「帰ってきてください!!」

――――――――――――――――――――――――――――

兄「三女っ♪」

三女「どしたのあにき」

兄「いやぁ三女成分が少ないと思ってな」

三女「なんか嬉しい」

兄「そういやさ」スリスリ

三女「なぁに?」スリスリ

兄「なんで三女はオレのことあにきって呼ぶの?」

三女「・・・」

三女「ええと」

兄「なんかの影響?」

三女「よくわかんないけど」

三女「最近」

兄「うん」

三女「てんげんとっぱグレンラガンっていうアニメを見たの」

兄「大体わかったわ」

三女「ほえ」

兄「あれは仕方ない。そりゃ、あにきにもなるわ」

三女「でも」

兄「ん」

三女「ヨーコさんと違ってあたしおっぱいないの」

兄「そりゃ仕方ない」

三女「コンプレックス・・・」

兄「落ち込むのは早すぎる気がするんだけどなぁ・・・」

そろそろ終わらすから保守の必要はあまりないと思うぞ!

こんなに書きやすいのも初めてだわ

兄「・・・」モミモミ

三女「・・・」

兄「・・・」モミモミ

三女「・・・」

兄「・・・あのさ」

三女「なにさ」

兄「俺は、いつまでもみ続ければいいの?」

三女「大きくなるまで!」

兄「・・・」モミモミ

兄「・・・いや、終わりが見えないんだけど」

三女「・・・うー」

兄「ごめん、ごめんってば」

――――――――――――――――――――――――――――
兄「大変だ妹よ」

長女「ほひたの(どしたの)」シャコシャコ

兄「いや、じふぶぁ」シャコシャコ

長女「ふん(うん)」シャコシャコ

兄「今なんで俺の口に歯ブラシつっこんだんだ?」

長女「関節キスしたいからに決まってんじゃん」ベッ

兄「・・・」

長女「なんなら直接キスでもいいけど」

兄「流石にそれは」

長女「わかってる。シチュが定まるまではじめてはとっとく」

兄「え、そこ?」

長女「ところでどしたの?お兄ちゃんがあわてるなんて珍しいじゃん」

兄「いや、このSSの終わりが定まらないんだ」

長女「またメタな発言するね」

兄「まぁこれそういうもんだし」

長女「誰かが死ぬ展開は?
~年後、みたいな」

兄「絶対嫌」

長女「告白とか」

兄「一人に絞れと?」

次女「調教エンドはどうでしょう」

兄「それお前の趣味な」

次女「むう」

三女「はいはい!」

兄「はい三女」

三女「あたしとあにきがえっちしてこども作るの」

兄「色々とアウトすぎると何度言えば」

四女「そんなになやむこと?」

兄「いやぁ、今回は何故か書きやすくてしょうがないんだよ。
こち亀が連載続くのも納得だわ」

四女「ねむいとかいっててきとうにおわらせちゃだめなの?」

兄「それは一番やっちゃだめだ」

三女「放置したら?スレ落ちるよ?」

兄「そういうことでもなくてだな」

長女「兄がスーパーヒーローに返信して妹を守り続けるエンド」

兄「スーパーヒーローの必要性をまず問うわ」

次女「とりあえず私を野外露出で調教すれば」

兄「お前はさっきから願望垂れ流してるだけじゃねぇか」

次女「もっと激しくののしってください」

兄「めんどくさいこいつ」

長女「はいムチ」

兄「ありがとう」

兄「いや使わねぇよ」

四女「じゃあ、かいたら?」

兄「書く?」

四女「『おわり』ってかくの」

兄「物理的だな!」


長女「でもスレにらくがきってムリじゃあ」

三女「うちの妹なら大丈夫!」

兄「流石お姉ちゃん無駄な自信にあふれてるな」

兄「そんなところも可愛い」

四女「・・・」カキカキ

兄「あ、何か書いてる



                                      ┼ヽ  -|r‐、. レ |
                                       d⌒) ./| _ノ  __ノ




兄「おお!?本当に書きやがった!」

長女「ということで、これでこのSSは終わりです」

次女「ありがとうございました!」

三女「またどこかで!」

四女「ばいばい」フリフリ

ぶっはぁ今回は無駄に書きやすくて逆に困った!
こうでもしなけりゃ永遠に続くSSだった気がする
毎度毎度読んでくれてサンクス!
どこかのSSスレで、また会おう!

エロものは現在鋭意制作中です
エロとか書いたことないから難しすぎて困る

もしかして同業者
なんてこたぁないか

>>275
同業者・・・?

このSSまとめへのコメント

このSSまとめにはまだコメントがありません

名前:
コメント:


未完結のSSにコメントをする時は、まだSSの更新がある可能性を考慮してコメントしてください

ScrollBottom