まどか 「海に行こうよ!」(526)

ミーンミンミンミンミーン

さやか 「あ、暑い……」

まどか 「あ、暑いね……」

さやか 「せっかくの夏休みなのに何もしないなんて……」

まどか 「……うん、こんなの絶対おかしいよ…………」

さやか 「……あつい」

まどか 「……あ!」

さやか 「どしたの、まどか」

まどか 「あのね、みんなでさ……」

さやか 「みんなで?」

まどか 「海に行こうよ!」

さやか 「海か……夏って感じするねー」

まどか 「ね!、だから行こうよ!ほむらちゃんやマミさん、杏子ちゃんも誘ってさ!」

さやか 「いいねー……あ、そういえば杏子、海見た事ないかもね」

まどか 「きっと喜ぶよ!……じゃあ、わたし早速ほむらちゃんに……」

さやか 「転校生、来るかなー?」

まどか 「き、きっと来てくれるよ……」


ほむら 「話は聞かせてもらったわ」ホムッ

まどか 「ほ、ほむらちゃん!?……いつのまに……」アタフタ

さやか 「相変わらず転校生は不思議キャラだねー」

まどか 「全然わからなかったよ……」

ほむら 「それより、海に行くのでしょう?、私も是非参加したいわ(まどかの水着……!)」

まどか 「ほむらちゃん、来てくれるの?やったあ!」パァァ

まどか 「あとは、マミさんと杏子ちゃんだね」

さやか 「マミさん、何処に居るかなー?」

ほむら 「巴マミなら、マンションにいるんじゃないかしら」

まどか 「そっか。じゃあ、ちょっと遠いけど、マミさんのお家に行ってみようよ!」


マミ宅
ピンポーン

QB 「マミ、誰か来たようだよ。」

マミ 「夏休み中にお客さんなんて、珍しいわ」

QB 「amazonじゃないのかい?」

マミ 「悲しくなるような事いわないでよ……」

ピンポーン オーイ、マミサーン!

マミ 「あ、美樹さん達だわ!」パァァ

QB 「よかったね、マミ」

マミ 「どうよQB、amazonなんかじゃないわよ!」

QB 「……よかったね、マミ」

ガチャ

マミ 「いらっしゃい、どうしたの……って、暁美さんに鹿目さんまで、どうかしたの?」

さやか 「マミさん、海行きましょう!
海!」

マミ 「ど、どうしたの?急に」

まどか 「ウェヒヒ、実は……」



マミ 「なるほど、それで、夏休みなんだし思い出作りに、と」

さやか 「はい。マミさん、一緒に行きましょうよ!」

マミ 「う、海ね……楽しそうだけど、私はこの街を守らなきゃいけないから……」

まどか 「そ、そうですよね……マミさんとほむらちゃんは、魔法少女、なんですよね…………」シュン

QB 「その心配はないよ、マミ」ヌッ

まどか 「きゅ、QB!?」

ほむら 「……」ガタン

さやか 「ちょ、転校生落ち着いて……」


QB 「やれやれ、嫌われたものだね。」

マミ 「それよりQB、さっきのはどういう……」

QB 「簡単な事さ。マミ達が海に行っている間、他の魔法少女を呼べば良いんだ。」

QB 「この見滝原は絶好の場所だからね。あては二人ほどいるよ」

マミ 「で、でも……」

まどか 「マミさん、私達と海に行くの嫌ですか……?」

マミ 「い、いやそう言う訳じゃ……」

さやか 「大丈夫ですよ、マミさん!なんなら日帰りでもいいじゃないですか!」

マミ 「うーん……ま、まあそうね、少しくらいは……ね」

まどか 「やったあ!」

さやか 「じゃあ、杏子も誘いに行ってきますね!」

マミ 「え、ええ。……っていつ行くの?」

まどか 「うちのママが、今週末お休みなんで、明後日くらいだと思います。」

マミ 「そ、そうわかったわ……」

ガチャン

マミ 「……運動しなきゃ……」

さやか 「マミさんも来れて、よかったね」ニッ

まどか 「うん!」

ほむら 「あの、まどか……?」

まどか 「どうしたの、ほむらちゃん?」

ほむら 「あ、あの……私、水着を持っていないのよ……」

まどか 「え?あ、そ、そっか……ずっと入院してたんだもんね」

ほむら 「ええ……。」

さやか 「そういえば、杏子も水着もってないんじゃない?」

まどか 「あ、そうかも……」


杏子 「あたしがなんだって?」ズイ

さやか 「きょ、杏子……何時の間に!?」ビクッ

杏子 「あはは、……いやー、さっき偶然あんた達を見つけてね。脅かすつもりはなかったよ」

まどか 「あはは……」

さやか 「って、そんな事より杏子、
あんた海行かない?」

杏子 「海ぃ~?なんで急に」

さやか 「な、夏休……夏の思い出に、いいじゃん」

杏子 「うーん、海か……ま、たまにはそういうのもいいかもね」

まどか 「杏子ちゃんも来てくれるの?やったあ!」

さやか 「行くのは明後日なんだけど……って、そうだ、あんた水着持ってるの?って話ししてたんだよ」

杏子 「水着?水着くらい持ってるよ」

さやか 「え、そうなの?なんか以外」

杏子 「さやかはあたしを馬鹿にしすぎだ」

さやか 「あはは、ごめんごめん」

杏子 「ただ、海っていうからには他の人も居るんだろ?あんなの着て恥ずかしくないのかい?名前もバレちゃうし」

さやか 「えっ?」

杏子 「いや、だから名前書いてあるじゃん?学年と組と名前」

さやか ほむら まどか 「…………」

杏子 「?」

さやか 「……あんたそれ、スクール水着じゃないの?」

杏子 「スクール水着?水着は水着だろ?」

一同 「…………」


さやか 「あーもう、杏子、明日一緒に買いに行くよ!」

杏子 「お、おいさやか、あたしそんなお金ないぞ」

さやか 「そんなもん、あたしが出すってーの……」

杏子 「お、おう……?なんだか知らないけど、ありがとな、さやか」


まどか 「杏子ちゃん……」

ほむら 「……人にはいろいろ事情があるものよ、まどか」

まどか 「そうだね……」

ほむら 「じゃあ、私達も明日買いに行きましょうか」

まどか 「え……?あ、そっか。そうだね!」ウェヒヒ

まどか 宅

まどか 「ただいまー!」


知久 「おかえり、まどか」

タツヤ 「おかえりー、ねーちゃん」

純国産 「おかえり、今日ははやかったじゃん」

まどか 「ママ、今度の週末なんだけど……」

詢子 「どした?」

まどか 「友達みんなと海に行こうって話しになってね?」

詢子 「そっか、よかったなまどか。何人くらいくるんだ?さやかちゃんも来るだろ?」

まどか 「うん……四人……なんだけど」

詢子 「へぇー……って、随分多いね……うちの車じゃ乗りきらないか」

まどか 「ごめんね、ママ……」

詢子 「きにすんな、じゃあ週末までに車レンタルしとくよ」

まどか 「ありがと、ママ!」

五行目
×純国産
○詢子

詢子 「タツヤとパパも行くけど、大丈夫だよな?」

まどか 「うん、みんな良い子達だから大丈夫だよ!」

詢子 「そっか、ってことは明日くらいにでも新しい水着買いに行くんだろ?……はい、とっときな」スッ

まどか 「マ、ママ……、こんなに貰えないよ……」

詢子 「いいんだよ、どうせ皆かわいいんだろ?それでも、あたしはまどかに一番かわいくいて欲しいんだからさ。」

まどか 「もう、ママ……っ!」

詢子 「あはははは」

翌日

まどか 「おーい、ほむらちゃーん!」ノシ

ほむら 「ま、まどか」

まどか 「ごめんね、待った?」

ほむら 「い、いえ、今きたところよ」

まどか 「さやかちゃん達はまだ来てないね」

ほむら 「そのようね」

まどか 「さやかちゃんは杏子ちゃんと待ち合わせしてると思うし、先に行っちゃおっか」

ほむら 「そうね」

ベイシア見滝原店

まどか 「うわー、これかわいい!ほむらちゃんに似合うんじゃない?」スッ

紫色のビキニ

ほむら 「そ、そうかしら……?少し、派手じゃないかしら」(まどか……そんなの私が着たら……ずり落ちるわよ……)

まどか 「うーん、そっかぁ……あ、これは?」スッ

黒ビキニ

ほむら 「そ、それも……今ひとつ……ね」(色の問題じゃないわよおおおお……)

まどか 「そっかあ……」シュン

ほむら 「ま、まあ時間もあるしゆっくり見てまわりましょう?」

まどか 「そうだね、ゆっくり選ぼっ!」

そのころさやかは


さやか 「あ、杏子やっと来た!」

杏子 「わりーわりーさやか、迷っちまって」

さやか 「お店の中で迷うって……」

杏子 「ここが広すぎるんだよ、ベイシアでいいじゃん」

さやか 「ベイシアなんかよりミタキハラウォークの方がカワイイのいっぱいあるんだもん。」

杏子 「駅前にもデパートあったじゃん?あそこは駄目なのかい?」


さやか 「スズランは潰れたの」

杏子 「そ、そうか……」


テクテク

杏子 「ただっ広い割りにほとんど服屋なんだな、ここ」

さやか 「ま、まあ水着を見に来たんだし、いいじゃん?」

杏子 「まあなー……あっ、こんなのもあるのか!」

さやか 「ちょっと杏子どうしたの?」

杏子 「これ、さやかに似合うんじゃないか?」

白スク

さやか 「……」

杏子 「あ、気に入らなかったか……?」

さやか 「……杏子ッ!」ダキッ

杏子 「うわっ、な、なにすんだよさやか……///」

さやか 「……あんたに、一番カワイイの買ってあげるからね」ギュ

杏子 「さ、さやかはよくわかんねーな///」

そのころマミは

マミ 「……っ……っ……っ」ハアッハアッ

QB 「あと少しで10kmだよ、マミ」

マミ 「……そ、……そう……ありがとう……QB……っ」ハアッハアッ

QB 「それにしても、どうして急にランニングなんで始めたんだい?」

マミ 「いろ……いろある……のよ……っ」ハアッハアッ

タッタッタ


QB 「あ、マミ10km地点に到着したよ」

マミ 「…………はあああ、疲れたあああ」ゼエゼエ

(少しでも、痩せないと……)

ベイシア見滝原店 フードコート


まどか 「……ぷはぁ、ほむらちゃん、カワイイの買えてよかったね!」

ほむら 「ええ、まどかの水着もとても似合うと思うわ。」ズズー

まどか 「そういえば、さやかちゃん達はどうしたんだろう?」

ほむら 「結構まわったのに見かけなかったって事は、別のお店に居るかも知れないわね。」

まどか 「そっかー、二人とも、どんなの買ったんだろ……」

ほむら 「行ってからのお楽しみね。」

まどか 「この後、どうしよっか」

ほむら 「……私は今夜のおかずを買ってから帰るわ」

まどか 「あ、ほむらちゃんは一人暮らしだもんね」


ほむら 「慣れればどうという事はないわ」

まどか 「…………ほむらちゃんと暮らせたらなぁ」ボソッ

ほむら 「?」

まどか 「あ、なんでもないよ!ウェヒヒ!じ、じゃあ、私はもう暗いからそろそろ帰るね……」

ほむら 「ええ、気を付けてね」

まどか 「うん、じゃ、またね!」ノシ

ほむら 「……またね」ノシ






QB 「マミ、息を整えて。あと2kmだよ!」

マミ 「わ、わかってるわ……」ハァハァ

ミタキハラウォーク前 噴水

杏子 「ほい、さやか。ココアでよかったか?」スッ

さやか 「あ、杏子ありがと」

杏子 「いいんだよ、これくらい。さやかにはいろいろ買ってもらっちゃったし」

さやか 「それこそ、私が好きでやったんだから気にしなくて良いのに」ニッ

杏子 「……さやかは良いやつだなー!」ウリウリ

さやか 「ちょっとやめてよ///……って杏子?」

杏子 「ん?あ、ご、ごめんな……あたし、こうやって友達と買い物したりした事なくてさ」グスッ

さやか 「きょ、きょうこ……」

杏子 「あはは、ごめんな、でも嬉しくてさ……」

さやか 「大変だったんだね、あんた……」ナデナデ

さやか 「でもさ?、もう大丈夫だよ。……あたし以外にも、まどかやマミさんや、ほむらも居るんだから!」

杏子 「さ、さやか……」ジーン

さやか 「な、なんてカッコつけてみるさやかちゃんでした!」ニコッ

杏子 「……ヘッ、さやかはやっぱ良い奴だな……」ニコッ



QB 「マミ、そんなんじゃだめだ、もっと顎を引いて前を良く見て!」

マミ 「……え、……ええ!」シュッシュッ

QB 「全然なってない!、あと100回追加だよ、マミ!」

マミ 「……は、はい……コーチ!」シュッシュッ


QB 「なんだか僕も楽しくなってきたよ」

まどか宅

まどか 「ただいまー!」

詢子 「おかえり、まどか」

まどか 「あれ、パパは?」

詢子 「ああ、パパは海に行くのに必要な物を買いに行ったよ」

まどか 「そっかあ」

詢子 「で?」

まどか 「えっ?」

詢子 「水着、買ってきたんだろ?どんなのにしたんだ?」

まどか 「あ、うん、えっとね……え、えへへ……これなんだけど」ガサガサ

ピンク色のフリル付き水着

詢子 「おー、こりゃまたまどからしいね……」

まどか 「へ、変……かな?……」シュン

詢子 「変なはずないさ。まどかが選んだんだ、きっと似合うよ。」ニッ

まどか 「ま、ママ……」

詢子 「ただ、さやかちゃんも結構スタイル良いからなぁ……人気持ってがれちゃうかもよ?」

まどか 「に、人気?」

詢子 「そうさ。海で目を光らせてる男共のさ」

まどか 「そ、そんなつもりで行くんじゃないよー」ブンブン

詢子 「あはは、わかったわかった」ナデナデ

「水着以外にも、いろいろ必要なものあるだろうから、用意しときな、まどか」

まどか 「はーい」

タッタッタ

QB 「そろそろ終わりにしようか、マミ」

マミ 「やっと……終わった……のね……」クタァ

QB 「すごい頑張りだったね、ところで、海に行くのは明日だろう?用意は
大丈夫なのかい?」

マミ 「毎年夏休みの時期は何処に誘われても対処できるように用意しておいてあるわ」ドン

QB 「…………そうかい……」

マミ 「それにしても、少しは痩せたかしら……」ムニッ

QB 「ずっと思っていたんだけど、君は言うほど太ってはいないんじゃないかな?」

マミ 「え?」

QB 「君らの年齢からしても、至極、平均だと思うよ。」

マミ 「そ、そうかしら?」パアァ

QB 「僕は嘘は言わないよ」

マミ 「QB……あなた……」

QB 「?」

マミ 「嬉しい事言ってくれるじゃない!」ギュッ

QB 「マ、マミ……苦しいよっ……」ギャアアアア

マミ 「あら、ごめんね、QB ♪」

QB 「と、ところで、水着も用意してあるのかい?」

マミ 「もちろんよ、見たいの?」

QB 「キュッぷい」タッタッタ

マミ 「あら、行っちゃった」

そのころ杏子ちゃんは


杏子 「あー、今日は楽しかったなぁ……って明日が本番か」

「たしか明日の5:00にまどかの家に
集合か……」

「まどかの家ってどこだろう」

「ま、一旦さやかの家に行けばいいか……」

「さやか……へへっ、さやかに買ってもらった水着、大切にしないとなぁ……」ギュッ

「おやすみ、さやか」

>>35
駅前はイトーヨーカドーじゃね?

翌日 AM 5:00

まどか 「ほむらちゃーん、マミさーん、こっちこっちー!」ノシ

詢子 「お、来たか?」

まどか 「ママ、こちらが上級生の巴マミ先輩、そして、こっちが同じクラスの暁美ほむらちゃんだよ!」

ほむら マミ「今日は、お世話になります」ペコリ

詢子 「こちらこそ……って、二人とも美人さんだねぇ……」

ほむら 「いえ、そんなことは……(これがまどかのママ……美人)」ホムホムホム

マミ 「お母様こそ、とってもお綺麗ですよ」フフッ

詢子 「あはは、ありがとう (さやかちゃん以外にもこんなにカワイイ友達が居たのか……)」

>>60
そうだった。全然駅に行かないから、失念してた。ありがとう


知久 「ママ、タツヤ乗せたよ」

詢子 「お、ありがとう」

まどか 「あ、マミさん、ほむらちゃん、こちらが私のパパ。」

マミ ほむら 「お世話になります」ペコ

知久 「こちらこそ、いつもまどかがお世話になってます」ペコ

ほむら 「……ほむほむ(まどかのパパ、
優しいそう……)」

詢子 「ところで、さやかちゃん達はどうしたんだ?」

まどか 「遅いねぇ……あ!」

さやか 「おーい、まどかー!あ、おば様ー!」

詢子 「ん?さやかちゃんとあと……」

さやか 「杏子、こちらまどかのお母さんとお父さんだよ」

杏子 「……」ペコリ

さやか 「で、この子は町外れの教会の子の佐倉杏子です、おば様」

詢子 「……そ、そっか」

(たしか……むかし、新聞で見たな……)

詢子 「よし、そっか、杏子ちゃん、よろしく!」スッ

杏子 「ぁ……よ、よろしく……」ギュッ

すみません、少々席を外します
30分くらいで戻れると思います

戻りました
再開します

知久 「ママ、そろそろ行こうか」

順子 「うん、じゃ、二人とも乗って」

さやか 「はーい、あ、座席はどうする?」

杏子 「あ、あたしはさやかの隣で……いや、隣がいい」

さやか 「おっけー、後ろ行こっか」

座席

順子 知久
ほむら まどか タツヤ
杏子 さやか マミ

知久 「じゃあ出発するよ」

一同 「はーい」

ブーン

まどか 「楽しみだなぁ……ふぁ……」アクビッ

ほむら 「あら、まどか眠いの?」

まどか 「あはは……、やっぱりこんなに早いとみんなも眠いよね?」

ほむら 「まどか、横になるかしら?」スッ

まどか 「ほ、ほむらちゃん!?それって……」

ほむら 「ええ、膝枕よ」

まどか 「……嬉しいけど、まだ少し早い、かな……」ボソ

ほむら 「まどか?」

まどか 「う、ううん、何でもないよ。……ってあ、たっくん何で遊んでるのかな?」

タツヤ 「ネコちゃん!ネコちゃん!」ギュー

QB 「ぐわああああ」ギリギリ

まどか 「え、きゅ、QB!?」

ほむら 「ーーー!」ギロッ

QB 「し、心配しなくても、……今日くらいは契約の事なんか忘れるよ……」グワアアアア

まどか 「た、たっくんにはQBが見えているの?」

QB 「僕にもわからない……ただ、ずっと耳を引っ張られていて……」

タツヤ 「ネコちゃん!喋ったあああ!」

QB 「どうやら僕らの会話も聞こえてるようだね」

まどか 「で、でもたっくんは男の子だよ?」

QB 「僕にもわからないよ。まあ、あまり追求しないほうg…ぐわああああ」ギリギリ

まどか 「……」

ほむら 「大した事ないとおもうわ、まどか。気にせずに海を楽しみましょう」

まどか 「そ、そうだね!」

さやか 「あ、杏子、みてみてあの景色、影絵みたいじゃない?」

杏子 「おー本当だ。綺麗だなー」

さやか 「あ、もうすぐ大きいトンネルに入るよ!」

杏子 「サメの口みたいだな!」

キャッキャッ

マミ 「……」

「……あ、み、みんなで、しりとりでもしない?」

さやか 「あーいいですね、しりとり!」

杏子 「さやかがいいなら、あたしもいいよ」

ほむら 「まどかがやるなら……」

まどか 「じゃ、じゃあみんなでしりとりしよっか!」

マミ 「え、えっと最初は私ね?……じゃあ」

「う、海」

さやか 「美樹さやか!」

杏子 「まったく、さやかは……///んーと、カニ!」

ほむら 「ニシキヘビ」

まどか 「へ、ヘビ!?……」

「えっと、ビ、ビザンチン……あっ」

さやか 「まどかはやっ!」

杏子 「び、びざ……?」

マミ 「あはは」

ほむら 「気にする事はないわ」

まどか 「えっとじゃあ、次は……」

………………
…………
……

知久 「ちょっと、SAによってこうか」

詢子 「朝ごはんも軽くとってこうか」

某SA

まどか 「うわー、良い景色!」

ほむら 「そうね」

さやか 「海まであとどのくらいですか?おじ様」

知久 「もうすぐかな?」

詢子 「おーいみんな、中でご飯食べるぞ」

SA内 レストラン

店員 「いらっしゃいませ」

知久 「八名です」

店員 「かしこまりました」

詢子 「さ、みんな好きなの頼んで」

知久 「じゃあ僕は天丼がいいかな」

詢子 「あたしはソバで……って朝から油物で大丈夫か?」

知久 「うん、大丈夫だよ。あ、まどかやみんなはどうするんだい?」

まどか 「わ、私はオムライス!」

ほむら 「じゃあ、私もオムライスをお願いします」ホムライス!

マミ 「私はスパゲッティを……」

詢子 「うん、みんな遠慮しなくていいよ」

さやか 「じゃああたしはうどんで!」

杏子 「あ、あたしはカレーライス」

数分後

店員「お待たせいたしました、オムライス、天丼、ざるそば、かけうどん、カレーライスでございます」

詢子 「ありがとうございます。あれ、スパゲッティは?」

店員 「も、申し訳ありません、もう少々お待ちください」

詢子 「あ、はいわかりました」

まどか 「えっと、マミさんのが来るまで待ってよっか?」

さやか 「そ、そうだね」

杏子 「く、くぅ……」グー

マミ 「あ、み、みなさん気にしないでいいのよ?」

ほむら 「私達だけで食べるのも……ね」

まどか 「あはは……、大丈夫ですよマミさん、お腹が空けば空くほど美味しくなります!」

マミ 「鹿目さん、優しいのね」フフッ

店員 「大変お待たせいたしました、スパゲッティでごさいます」

一同 「いただきまーす」

まどか 「美味しいね、ほむらちゃん」

ほむら 「卵が半熟で、とても美味しいわね」

知久 「ほーらタツヤ、エビさんだよー」

タツヤ 「おいしい!」

詢子 「ちょ、タツヤこぼしてる!」

マミ 「て、ティッシュつかいますか!?」アワアワ

アハハ……

さやか 「うーん、まんだむ」ズルズル

杏子 「はは、なんだそれ?」モグモグ

さやか 「このさやかちゃんに、意味がわかるはずないじゃーん!」ニッ

杏子 「なんだよー……でも、こういうのっていいなぁ」

さやか 「どしたの?杏子」

杏子 「みんなで楽しくご飯食べるなんて、どんくらいぶりかなぁーって思ってさ」モグモグ

さやか 「……」ズルズル

杏子 「あ、ご、ごめんな?なんか暗くしちまって……」

さやか 「……いいんだよ?」

杏子 「えっ?」

さやか 「もっと自分を出してもいいんだよ、杏子」

杏子 「……さやか?」

さやか 「あんた、色々溜め込みすぎだよ。……もっと、楽に行こうよ!」ニコッ

杏子 「さやか……」

さやか 「さー!杏子も一緒に!」

「うーん、まんだむ」ズルズル

杏子 「なんだよ、ちょっとかっこよかったのにさ……」ドキドキ

さやか 「なーんかいった?」

杏子 「べ、別に……う、うーんまんだむ」モグモグ

………………
…………
……

知久 「よし、じゃあSAを出るよ。みんな、トイレとか大丈夫かい?」

まどか 「わたしは平気だよ!」

マミ さやか ほむら 杏子 「私達も平気です」

詢子 「あたしも大丈夫さ」

タツヤ 「同じく」

知久 「よし、じゃあ出発しようか」

>>105のタツヤのセリフミスりました
「同じく」⇒「大丈夫!」に補完しといてください


詢子 「へえ、じゃあほむらちゃんは東京から来たんだ」

ほむら 「はい、ミッション系の学校から移って来ました」ホム

詢子 「でも、長い間病院じゃ、大変だったねえ……」

ほむら 「ええ、でも、もう元気ですから、大丈夫です」ニコッ


さやか 「へーほむら、ミッション系の学校だったんだー」

まどか 「さやかちゃん……ほむらちゃん前言ってたよ……」

さやか 「あはは……、聞いてなかった……」ポリポリ

さやか 「って、あれ!あれ!」ビシッ!

杏子 「おー……」

マミ 「あれは……」

まとか 「海だよ!」

ほむら 「海ね」

さやか 「ついに、キターーー!」

知久 「それじゃ、そろそろ高速降りるよ」


料金は 3500円です ピッ

知久 「ここから、海水浴場まであと少しかかるからね」

一同 「はーい」ワクワク

詢子 「みんなはしゃいじゃって、やっぱりまだ子供だな」フフッ

知久 「詢子さんも昔は……」

詢子 「ちょ、ちょっと」

アハハ

海水浴場

さやか 「ついたあああ!」グワッ

ほむら 「どこのドラマーよ」

まどか 「潮風が気持ちいいですね、マミさん」

マミ 「そうね、気持ちいいわ。
私は帰ってきたのね、La mer qui set une mère…………」

杏子 「おー……でけーなー……海」シミジミ

タツヤ 「海!海!」

知久 「向こうに更衣室があるみたいだから、みんなで行ってらっしゃい」

一同 「はーい」

estがsetになってる

更衣室

マミ 「じゃあ着替えましょうか」

さやか 「杏子、水着持って来た?」

杏子 「持ってきたけど、着るのがもったいないなぁ……」

さやか 「着ない方がもったいないよ」アハハ


ほむら 「じゃあまどか、行きましょうか」

まどか 「え?」

ほむら 「え?」

まどか 「い、いや、さすがに更衣室は別でもいいんじゃないかな?」

ほむら 「ほむぅ……」


>>115
ほんとだ、ありがとう

まどか 「~~♪」フンフン

ほむら 「……」スルスル

マミ 「あ、あらっ……っ……ちょっときついかしら」グイッ

さやか 「あはは、マミさん胸大きいですもんね」ケラケラ

ほむら 「……」イラッ

マミ 「ちょ、ちょっと美樹さん……恥ずかしいわ……」

杏子 「なーさやかーこれどうやってきるんだー?」

キャッキャッウフフ

まどか 「ーーきゃっ!」

ほむら 「まどかっ、どうかしたの!?」ガタン

ガチャ

まどか 「え?あっ……ほ、むらちゃん?……///」マッパ!

ほむら 「OH モーレツ」

ガチャン

ほむら 「さ、先に行ってるわね……」

まどか 「……う、うん」




杏子 「それで次はどうするんだ?」

さやか 「えっと、次はホックを……」



マミ 「ーーっ、ーーっ!よし!はけたわ!」

ほむら 「ど、どうも……」

詢子 「お、ほむらちゃんかわいいねーまどか達は?」

ほむら 「えと、まどかももうすぐ来ると思います……」


まどか 「ママー!ほむらちゃーん」ノシ

詢子 「お、まどかもかわいいじゃん」

まどか 「ウェヒヒ」

詢子「あ、じゃあ悪いけど、あっちでパパがパラソル差してるから手伝ってやって」

まどか 「うん、わかった。ママは?」

詢子 「あたしはタツヤに水着着せて来るよ」

まどか 「はーい」

「じゃ、行こっか!」

ほむら 「ええ」

杏子 「よーし着れた!」

さやか 「おっ杏子似合ってるよ」

杏子 「さやかもすげえな……まんだむ」

さやか 「もう」フフッ

マミ 「ごめんなさい、遅れてしまったわね」ボボン キュ ボン

デデーン

杏子 さやか 「す、すごい…………」



さやか 「じゃじゃあ、そろそろ行きますか!」

マミ 「そうね、行きましょう」

ザザーン

知久 「二人とも、手伝ってくれてありがとう。僕はクーラボックスをとって来るよ」

まどか 「うん、気を付けてね、パパ」

知久 「そうだ、これ、ママから預かってたんだ」スッ

まどか 「日焼け止め?」

知久 「ママが、女の子に直射日光はNGってさ。しっかり塗っておくんだよ。あ、ほむらちゃん、だったかな?君も忘れずにね。」

ほむら 「お気遣い、ありがとうございます」ペコリ

スタスタ

まどか 「えっえっと、じゃあぬろっか!」

ほむら 「そ、そうね」

>>120
日焼けオイルだろ!
焼けた肌と、水着跡の白さのコントラストがたまらん!

まどか 「じゃ、じゃあ、先にほむらちゃんに塗るね?」

ほむら 「お、お願いするわ」ドキドキ

ニュー、 ペタペタ

ほむら 「ひゃっ!?」ビクッ

まどか 「ほむらちゃん、大丈夫?」ヌリヌリ

ほむら 「えっ、ええ……」

まどか 「ワンピース型だから、あんまり塗らなくて大丈夫そうだね」

ほむら 「そ、そう?……じゃあ今度は私が……!」ホムッ!

まどか 「う、うん、お願いするね」

ほむら 「まかせて」ハァハァ

>>126
日焼け止めと日焼けオイルって同じかと思ってました

まどか 「あ……ひゃっ……」ヌリヌリ

ほむら 「ま、まどか……どうかしたかしら?」ボタボタ

まどか 「う、うん、 ちょっとくすぐったかったから……」ヌリヌリ

ほむら 「そ、そう……じゃあ次は前よ」ボタボタ

まどか 「ま、前!?……前は自分でやるよぉ……」ドキン

ほむら 「駄目よ、貴女の綺麗な肌に塗り残しがあったら大変だもの」ホム!ホム!

まどか 「じゃ、じゃあお願いしよっかな……」

ほむら 「ほむ来た!」ホムホム!

ほむら 「ああ……まどか……」ヌリヌリ

まどか 「ほ、ほむらちゃん、て、手つきがっ……///」

ほむら 「手つきがどうかした……?」ヌリヌリ ムニッ

まどか 「あっ……ほむらちゃぁん……」ビクッ

ほむら 「や、柔らかい部分は皮膚が弱いから、た、沢山塗りましょう」ボタボタ

まどか 「ほ、ほむらちゃん、手が入ってるよぉ……///」ビクッ

ほむら 「UVカットうんぬんよ。良い事を聞いたわ」ムニムニ

まどか 「あ、っほむら、ちゃ、ん……いっ……」ビクビク

ほむら 「まどか、貴女敏感なのn……」モミモミモミ



さやか 「なにやっとるかぁ!」

ほむら 「み、美樹さやか?一体どうして……」

さやか 「どうしたもこうしたも、急にお色気パート突っ走ったら話し広げられなくなるでしょ」

ほむら 「くっ……でも」ヤダホム

さやか 「後でちゃんと用意してあるから今は我慢よ、ほむら(コソッ」

ほむら 「貴女……」グッ

さやか 「……」グッ

ほむら 「そういえば、貴女達は日焼け止め塗らなくていいの?」

さやか 「ん?もうみんな塗ったよ?」

ほむら 「えっ」ドキッ

さやか 「いやー、後ろに私達がいるのにすごい事始めてたから、見るに見かねて、ね」

ほむら 「」

さやか 「でも、まだおば様達は来てなくてよかったねー」

マミ 「ふ、二人とも、大胆なのね///」

杏子 「さ、さやか、あたしも、もうちょっと塗ってやろうか?///」

ほむら 「ほむぅ……」ドキドキ

まどか 「あ、あはは……」ドキドキ


さやか 「よし、じゃあ早速泳ぎますか!」

杏子 「ビーチバレーしようぜ!」

マミ 「私はもう少しここにいるわ」

まどか 「あ、あは、ほむらちゃん、行こっ?」

ほむら 「え、ええ、落ち着いたら行くわ……2……3……5……7……」

キャー サヤカイッタゾー ウワー

詢子 「お、お姉ちゃん達もう遊んでるね」

タツヤ 「タツヤも遊ぶー!」

詢子 「はいはい、じゃ行こっか」ニコッ

タツヤ 「はいー!」





さやか 「うおー!さやかちゃんスペシャル!」

杏子 「なんの、杏子スーパートリック」


まどか 「あ、綺麗な貝殻!」スッ

「あとでほむらちゃんにプレゼントしようかなーウェヒヒ!」



マミ 「波の音を聞きながらの読書って良いわね」

ほむら 「そう?43……潮風で47……本が痛むの53……じゃない?59……」

マミ 「少しくらい大丈夫よ。……みんなそれぞれ楽しんで、やっぱり海っていいわね」

ほむら 「……97そうね……101海は良いもの……127だわ……139」

マミ 「……そろそろそれやめないかしら?」

ほむら 「そうね、落ち着いたわ」



詢子 「二人は、海に入らないのかい?」ズイ

ほむら 「あっ……」

マミ 「ええ、私はもう少し読書を……」

ほむら 「わ、私、いってきます」

タツヤ 「タツヤもいく!」

詢子 「よし、じゃあお姉さんと行って来なータツヤ」

ほむら 「た、タツヤくん、手、
つなぐ?」スッ

タツヤ 「つなぐー!ほむねえちゃーん
!」

ほむら 「……ほむっ(笑った顔がまどかにそっくりだわ)」ギュッ



杏子 「お、ほむら達だ」

さやか 「おーいほむらー」ノシ

まどか 「ほむらちゃん!」

ほむら 「あら、バレーをしていたの?」

杏子 「おう、ほむらもやるか?」

ほむら 「わ、私はいいわ」

さやか 「せっかくだし、皆で何かしようよ!」

杏子 「んー、お、よし、じゃああの岩場まで泳ごう」ビシッ

さやか 「おっけー。ほむらも行くでしょ?」

ほむら 「わ、私はたっくんとまどかと
三人で浅瀬で遊ぶわ(……お、泳げないわよ……)」

さやか 「そっかーおっけ、ちょっと行って来るねー」

オーイサヤカ、ハヤクコイヨー

マッテヨキョウコー



まどか 「あ、ほむらちゃんこれ見てー」スッ

ほむら 「綺麗な貝殻ね。まどかが見つけたのかしら?」

まどか 「うん、それ、ほむらちゃんにあげるよ!」

ほむら 「い、いいの?」ホム!

まどか 「もちろんだよ!」ウェヒヒ

タツヤ 「ねーちゃ!ねーちゃ!」

まどか 「お、たっくんもご機嫌だねぇ!
」ウェヒヒ

岩場

杏子 「ほい、タッチっ……と」

さやか 「杏子泳ぐの早いよー」

杏子 「アハハ、ごめんごめん、じゃあ戻ろう」

さやか 「そだね。って、あれ……水の色が……?」

ズズズッ…………ズイズィ…………

杏子 「これは……結界か!?……」

ズズズッ………ズッコ……ロバシ……グワアアン

さやか 「ひゃっ!?」

杏子 「さやか、取り合えず岩場に登ろう!」

さやか 「う、うん!……」

さやか 「どんどん色が変わって来てるね……」

杏子 「変身して、魔女を倒すしかなさそうだな」シュイーン

さやか 「…………だね」シュイーン

杏子 「よし、行くぞ、さやか」スッ

さやか 「うん!」チャキン


結界内部

杏子 「なんか、磯臭いな……」

さやか 「使い魔も魚とか貝とかだし、尼さんか何かの魔女かな?……」

杏子 「……そうかもしれないね」

さやか 「まあ、ちゃっちゃと終わらせて、海水浴を楽しみますか。」

杏子 「そう願いたい所だね。」

浅瀬

タツヤ 「カニさん!かにさん!」スッ

まどか 「ん?たっくんあれはカニさんじゃなくて岩だよー」フフ

ほむら 「たっくんはまどかに似て可愛いわね」

まどか 「ちょ、ちょっとほむらちゃん!?……///」

ほむら 「ーーー!」

まどか 「ま、まぁ、ほむらちゃんにカワイイって言ってもらえるのはうれしい
よ……でもs……」モジモジ

ほむら 「ご、ごめんなさい、まどか、ちょっと待っていて頂戴」

タッタッタ

まどか 「え?あ、う、うん……い、行っちゃった……。」シュン

タツヤ 「ねえちゃん、どったの……?」

まどか 「う、ううん、なんでもないよ」ニコッ

パラソル

ほむら 「巴マミ」スッ

マミ 「あら、暁美さん、貴女も気付いたのね」

ほむら 「ええ、なかなか強力そうよ」

マミ 「それでも、四人居ればどうって事ないわ、行きましょう」

ほむら 「その事なんだけれど……」

すみません、>>157の会話はテレパシーです


マミ (え、ええ……泳げない?)

ほむら (そ、そこまで驚く事かしら?……)

マミ (う、うん……貴女万能そうだもの)

ほむら (……)


詢子 「二人とも、さっきから黙ったまま見つめって、どうかしたのかい?」

マミ 「い、いや……ちょっとですね……」アハハ

ほむら 「あ、あの……すません、浮き輪……ってありますか?」

詢子 「う、浮き輪?……うーんタツヤ用のがあったと思うけど……」

ほむら (ど、どうしましょう……)

マミ (貴女細いから、きっと大丈夫よ)

ほむら (そういう問題なの……?)

マミ (と、とにかく、二人が心配だわ、急ぎましょう)

ほむら 「あ、あのお借りしてもよろしいでしょうか?」ジッ

詢子 「えっ、でもこれは…………ん、いいよ、持ってきな。なんか、事情があるんだろう?」スッ

ほむら 「あ、ありがとうございます」

マミ 「暁美さん、急ぎましょう」

タッタッタ

カニの魔女 「カニィィィィ!」ジャキン!ジャキン!

杏子 「くっ、こいつ、強い……!」

さやか 「杏子大丈夫?いま回復するね!」

杏子 「サンキュー、さやか。よし、もう一回ッ!」ズバッ

カニ 「カニィィィィ!」ブクブク

杏子 「やったか!?」

カニ 「カニィィィィ!」グワアアン

さやか 「やってない……、杏子、後ろっ!」

杏子 「ーーーっ」タラッ


「ティロ・フィナーレ!!」

ドゴオオン

さやか 「きょ、杏子!?」タッタッタ

シュウー……

杏子 「た、助かったぁ……」フウ

さやか 「杏子!」ダキッ

杏子 「お、おいおいさやか……」


ほむら 「……」ファサッ

マミ 「間一髪、ね」ニコッ


さやか 「マミさん!ほむら!」

杏子 「来てくれたんだな。助かったよ」

さやか 「で、でも一体どうやって?」

ほむら 「私が時間を止め、その間に巴マミと共に奴の後ろにまわったの」ファサッ

マミ 「そして、ティロ・フィナーレ、ね」フフッ

さやか 「そっか……それで、ほむらの腰にあるのは……?」

ほむら 「気にしないで」

杏子 「クマさんの絵が描いてあるな」

ほむら 「気にしないで」

マミ 「じゃあ、そろそろ戻りましょうか」

杏子 「だな、でもどうして結界が消えないんだ……?」


ガタッ


マミ ほむら さやか 杏子 「ーーー!」

カニ 「カニロットオオオ」グポォオオオ

杏子 「か、カニの中からイカの魔女が」

さやか 「カニは抜け殻ってこと?」

ほむら 「二重トラップ構造ね」

マミ 「……」ゾクッ

イカ 「……oyomodnegninanakoro」

杏子 「な、なんか喋ってるぞ……」

マミ 「なんて言ってるのかしら」

ほむら 「本体のくせに弱そうね」

イカ 「emusumakiaheamanonihsataw」

さやか 「あ、あたしやって見たいことがあったんだ」

マミ 「やって見たいこと?」

イカ 「ooosegedanurusihsum!!!」

さやか 「うん、私もマミさんみたいに必殺技を考えました!」

杏子 「かっこいいな、さやか」

マミ 「是非見て見たいわ」

さやか 「オッケー、いきますよ?」

「スクワルタトーレ!!」スバアァァ!

イカ 「イカアアアア……」シュウーン


杏子 「あ、結界が」

マミ 「倒した、わね」

ほむら 「早く戻りましょう」

さやか 「ちょ、さやかちゃんにはノーコメント!?」


………………
…………
……

まどか 「あ、みんな」ノシ

杏子 「ふぅ、大変だったー」

まどか 「どうかしたの?」

マミ 「魔女がでたのよ……」

まどか 「え?だ、大丈夫なんですか?」アワアワ

さやか 「もう倒したから平気だよ」ブイッ

ほむら 「心配かけたようね」

まどか 「よかったぁ……って、ほむらちゃん?それたっくんの……?」


ほむら 「気にしないで」

知久 「いつの間にか車の中で寝てしまっていたようだ」

「えっと……僕は何しに……あ、クーラボックスだった」

「……よいしょっと、ん?なんだこの縫ぐるみは?」

QB 「キュッぷい」

知久 「タツヤかな?一緒に持ってってあげよう」スッ




すみません、寝ます。
構成的にはいま半分くらいです。

まじかよ
いつごろ立てる?

まじかよ・・・乙


さぁ、これから楽しい楽しい保守タイムだ

>>183
>>184

八時ごろには再開できるとおもいます。
もし落ちたら、一度だけ立て直すかもです

おやすみなさい

ほむぅ

おはようございます
再開致します

まどか 「あ、パパだ」

知久 「やあまどか、ごめんね、車で寝ちゃっていたよ」

まどか 「もー、パパはドジだなぁ」

知久 「さて、皆でそろさろお腹空いてるんじゃないかい?お昼にしようか」

さやか 「さんせーい!」

知久 「よいしょっと」ドン

まどか 「あっ、QB!?」

QB 「キュッぷ……ん、ここは……?」

知久 「おや、まどかのだったのかい?」

まどか 「うーん、私のっていうか……って、パパQBが見えるの!?」

知久 「この縫ぐるみの事じゃないのかい?」

まどか 「い、いや……そうなんだけd……」

ほむら 「まどか、ここはあまり話をこじらせないほうが」

まどか 「……そ、そうだね……」

知久 「じゃあ、お弁当を食べようか」

一同 「はーい」

パクパク

さやか 「このカツサンドめちゃうまですよ!」

杏子 「う、美味い……」

マミ 「とっても美味しい、鹿目さんのお父さんって、お料理がお上手なんですね」


知久 「あはは、みんなありがとう。どんどん食べてね」


まどか 「美味しいねぇ、ほむらちゃん」

ほむら 「とても繊細で、美味しいわ」

詢子 「美味いかー?タツヤ」

タツヤ 「うまーい!」キャッキャ

アハハハハ

さやか 「よし、お腹も膨れた所で」

杏子 「夏にビーチ、手にはボール……」

さやか 「……ときたら」

「ビーチボール大会しかないっしょ!」

ほむら 「……」

まどか 「あ、あはは……」

さやか 「ちょっと、二人ともどうしたの?」

マミ 「……二人とも、あんまり乗り気じゃないんじゃないかしら」

さやか 「マミさんまで!?」

「うーん、じゃあこうしよう!勝ったチームの人は、負けたチームの人に、何か一つだけ命令してもいい!ってのは?」

ほむら 「ーーー!」ガタッ

まどか 「ほ、ほむらちゃん!?」

ほむら 「やりましょう、まどか」

まどか 「え、えぇ~?」

さやか 「そうこなくっちゃー!」ニヒヒ

杏子 「チームはどうするんだー?」

ほむら 「そうね……(もちろんまどかと、と言いたい所だけど、それでは勝つ意味が無くなるわね……)」

「美樹さやか、私と組ましょう」

さやか 「ほ、ほむらかぁ……うん、いいよ!」

杏子 「じゃあ私とまどかで組むか」

まどか 「きょ、杏子ちゃん、よろしくね!」


マミ 「じゃあ私が審判をするわね」

さやか 「うおおおっ、燃えてきた~!」メラメラ

ほむら 「ーーー負ける訳には、いかない」カシャン

杏子 「私らも負ける気はないよ。な、まどか?」

まどか 「お、お手柔らかにお願いします……」

マミ 「じゃあ行くわよー?」ピーッ

魔法少女のビーチバレー大会(一名人間)が始まった。

さやか 「うおおおお!」パシン!

杏子 「あまいよ、さやかァッ!」タッタッタ……ダッ、バシュッ!!

さやか 「く、は、早いっ」タッタッタ

ほむら 「心配しないで」カチン

シーン

テクテク

ダンッ!

ほむら 「そして時は動き出す」カチン

バシュン

マミ 「美樹さんチームに一点ね」ピーッ

さやか 「う、うわあ!?ほむら、何時の間に!?」

杏子 「……なるほどねぇまあ、そっちがその気なら」キュイーン

「私も本気で行くよっ!」シュバババ

さやか 「ぼ、ボールが分身してるっ……!」


まどか 「あ、あはは……お手柔らかに……」アハハ

バシュン!

マミ 「今度は佐倉さんチームに一点ね」

さやか1--- あんこ1

ほむら 「くっ……(時止めはあまり使えない……)」

「だったらっ……!」

ほむら 「さやか!」ゴニョゴニョ

さやか 「……!なるほど!さすがほむら、やってみるよ」シュウーン

杏子 「何回やっても無駄さ!そらっ!」バシュッ


さやか 「あまい、あまいよ杏子!」シャカシャカ

杏子 「な、は、早い……!」

ダッ ……バシュン!

マミ 「美樹さんチームに一点ね。あ、言い忘れたけど、五点満点で行くわ」

さやか 2 --- あんこ 1

杏子 「い、一体何したんだ、さやか……!」

さやか 「へへーん、ほら、私の魔法ってさ、回復系じゃん?」

杏子 「う、うん……?」

さやか 「元気な皮膚をさらに回復して活性化させたって訳!」

杏子 「なっ、そんなとこぞのバトル漫画みたいな事をしてたのか……!」

さやか 「えへへ、ほむらの案だけどね」

「ただ、これもあんまり使えないんだ……行き過ぎた回復は……なんちゃらで」

杏子 「そ、そうなのか……」

さやか 「と、言う訳で、ここからは両者魔法禁止で行こう!」

杏子 「うっ……、なんか腑に落ちないけど……いいよ、その勝負、乗った」ニッ

マミ 「じゃあ再開するわよー!」ピーッ

その後は、まどかも活躍し、大会は熾烈を極めた。

さやか4 ---あんこ4

杏子 「次で決めるぜ、さやかぁっ!」バシュ

さやか 「うおお、美樹さやか、行きまーすっ!」

ほむら 「さやか、パスよ」カチン

さやか 「おっけー、ほむら」パシ


ほむら 「決めるわっ……って、あっ……あれ?」スカッ

杏子 「もらったあああ!」ドゴッ!

マミ 「佐倉さんチームに
一点、よって、佐倉さんチームの勝ちね」

さやか 「く、ま、負けた……」ガクッ

ほむら 「ご、ごめんなさい、さやか……」ホムゥ

さやか 「別にいいよ、あんたも良く動いてたじゃん」

ほむら 「うっ……そ、それにしても一体何が起こったのかしら?」グサッ

杏子 「へへーん、いつからそれをボールだと錯覚していた、ほむら」

ほむら 「きょ……杏子?何を言って……」グッ

QB 「キュッぷい」

ほむら 「…………」イラッ

さやか 「きゅ、QB!?」

杏子 「決勝戦のとき、あんたはQBの事をボールだと錯覚していたんだよ、ほむら」

ほむら 「……それで、シュートする瞬間にこいつが逃げた……と」

さやか 「そ、それって杏子の魔法でやったの?」

杏子 「まあそうだね。でも、あんたらも魔法を
使ったんだし、おあいこだろ?」

ほむら 「な、何も……」

さやか 「言い返せません」

マミ 「でも三人とも、こんな事で魔法を使うのは、あまり関心しないわよ?」

三人 「……ごめんなさーい」



まどか 「あ、あはは……」

杏子 「ところで、勝ったほうがうんぬんっていうアレは……?」

さやか 「もちろん、本当だよ。ね、ほむら?(……杏子とにゃんにゃんするはずだったのに……)」

ほむら 「えっ、ええ……(まどかあああああ……)」

杏子 「じゃ、じゃあさ、さやか……///」

さやか 「な、何……?」

杏子 「ひ、日焼けしちまうから、もっと、日焼け止め塗ってくれよ///」

さやか 「もちろんよ!」スクワルタトーレ!


ほむら 「ま、まどか……わ、私も塗りましょうか……?」ハァハァ

まどか 「えっ……?あ、わ、私はまだお願いとっとこうかな……///」

ほむら 「ほむぅ……」ホムホム……


その後も、魔法少女達は仲良く遊んだ

PM 4:00

ザザーン

さやか 「うう……疲れた」グテン

杏子 「さ、さやか……綺麗な貝殻があったぞ……」グテン

マミ 「かなり遊んだわね……」フゥ

まどか 「おっきいお城だね!ほむらちゃん!」ニコニコ

ほむら 「ええ、まどか」テカテカ


知久 「おーい、まどか、みんなー」

まどか 「あ、パパが呼んでる、行こっ、みんな?」

さやほむまみあん 「はーい」

タッタッタ

まどか 「パパ、どうしたの?あ、そろそろ帰る時間?」

知久 「いや、明日は土曜日だし、時間は大丈夫なんだけどね。ママが、この辺に温泉があるのを見つけたから、そこに行こうと思って」


さやか 「温泉もあるんですかー」

マミ 「海の見える温泉、とても気持ち良さそうですね」

杏子 「海水のままだと、気持ち悪いしなー」

ほむら 「ま、まま、まどかとお、おふっ……」ボタボタ

タツヤ 「温泉!温泉!」


詢子 「みんな喜んでくれるなら、よかったよ」テクテク

まどか 「あ、ママ!」

詢子 「いま地元の人に聞いてみたら、十分くらいで行けるってさー」

さやか 「じゃ、じゃあそろそろ着替えた方がいいですかね?」

詢子 「その方が良いけど、もう、海で遊び終わったか?」

まどか「たくさん遊んだよ、ね?」

さやほむまみあん 「はい!」

詢子 「そっか、じゃあシャワー浴びて着替えておいで」

一同 「はーい」

>>242
杏子 「海水がついたままだと、気持ち悪いしなー」に訂正


ちょっと、ご飯食べてきます
早めに戻ります

再開致します

ジャー

まどか 「~~♪」フンフーン

さやか 「いやーでも、海の後に温泉なんて、やっぱまどかのママは流石だよねぇ」

マミ 「シャワーを浴びても、少し、体にベトベトが残るものね。早くお風呂に入りたいわ」

ほむら 「……ほむ」ダラダラ

杏子 「なーさやか、これどうやって脱ぐんだー?」

さやか 「あ、あんた朝教えたでしょっ……」

杏子 「足がからまっちまってよ……」

さやか 「……もう」


アハハハハ

知久 「あ、まどか達が帰ってきたね」

詢子 「みんな楽しんでくれたみたいでよかったよ」


まどか 「ただいま、パパ、ママ」

知久 「よし、じゃあタツヤ、車になるぞぉ、あ、まどか達も乗っちゃて」

一同 「はーい」

ガチャ、バン

ブゥーン

まどか 「温泉かぁ……楽しみだね、みんな!」

マミ 「ええ、お肌に良いともっと良いわね」マミー!

杏子 「え、銭湯とはちがうのか?」

さやか 「きょ、杏子……」ナデナデ

ほむら 「2……ふ、ふふ…3…まどかとお風呂…5………」ブツブツ

タツヤ 「おふろー!」キャッキャ


魔法少女達は温泉に向かって行った

温泉宿 命の宝石

ブゥーン

知久 「お、ここかな?」

詢子 「結構綺麗な場所だな」

杏子 「おー、でかいな、さやか」

さやか 「うん、あ、プールもついてるって!」

マミ 「……流石に泳ぐのはもう良いわ」

ほむら 「313、317……379……あら、着いたのね」ホムッ

まどか 「行こうよ、みんな!」

ゾロゾロ

受付 「いらっしゃいませ、小学生以下は無料となります」

知久 「はい、大人二人と中学生が五人です」

受付 「畏まりました。料金は、3500円です。時間は9時まで入り放題どなります。」

知久 「ありがとうございます、じゃあ行こうか」

一同 「わーい!」

>>249
気付きませんでした、ありがとうございます
知久 「よし、じゃあタツヤ、車にのるぞぉ、あ、まどか達も乗っちゃって」
です、すみません


まどか 「お風呂は……二階だね」

詢子 「タツヤはどうしよっか」

知久 「うーん、僕はどっちでも良いけれど……」

タツヤ 「ママ!ママ!」グイグイ

詢子 「……っと、ママと入りたいのか、タツヤ?」

タツヤ 「お風呂ー!」キャッキャ

詢子 「うーん、でも今日はまどかの友達も居るしなぁ……」

さやか 「あ、私は気にしないですよ!」

杏子 「私も別にいいよ、減るもんじゃないし」

ほむら 「私も構いません」


マミ 「わ、私は……あ、え、えと……だ、大丈夫です……」

詢子 「そっか、みんなありがとう」ニコッ

「優しいお姉さん達で良かったな、タツヤ」ナデナデ

タツヤ 「ねーちゃ!ねーちゃ!」キャッキャ


知久 「じゃあ、僕は行ってくるね」ノシ

詢子 「うん、二時間くらいしたら休憩室で待ち合わせよう」

知久 「うん、わかったよ」 テクテク


詢子 「じゃあ、私達も行こうか」

一同 「はーい!」

ほむら 「……(ついに……来たわっ……!)」ホムホムホム

女湯

まどか 「なんか、ちょっと恥ずかしいね……///」ウェヒヒ

詢子 「女同士なんだし、気にする事ないよ」ヌギッ

まどか 「マ、ママ……前丸見えだよぉ……」マドマド


さやか 「うわ、まどかのママはやっぱすごいなぁ……」

杏子 「……ありゃあ殺人級だ」

マミ 「……す、すごいわね……」

ほむら 「……」ペターン


マミ 「じゃ、じゃあ私達も脱ぎましょうか」ヌギッ

詢子 「お、マミちゃん胸大きいねぇ~!」

マミ 「な、何をっ!?…………///」カァァ

タツヤ 「おっきい!おっきい!」ウェヒヒ

マミ 「た、タツヤ君まで///」マミマミ

詢子 「よーし、タツヤも服ぬぎな」

タツヤ 「ぬいだー!」キャッキャ

さやか 「ほいっと、どーだ!」プルン

杏子 「くだんない事やめろよ、さやか」ヌギッ

まどか 「あはは……」ヌギッ

ほむら 「……ほむ」ムニ



ガララ

詢子 「お、良い感じじゃん、人もあんま居ないし」

さやか 「あ、ほんとだ、綺麗」

マミ 「露天風呂からは海も見えそうね♪」

タツヤ 「お風呂ー!」タッタッタ

詢子 「あ、コラコラ、先に体洗わなきゃダメだろ?タツヤ」ガシッ

タツヤ変わってくれ

まどか 「うわー、薬草風呂、ジャグジー、サウナ、露天風呂、それから……」

「たくさんあるね、ほむらちゃん!」ニコッ

ほむら 「そ、そうね。楽しみだわ(ま、まどかぁぁぁ)」ブバァッ……


詢子 「ほーらタツヤ、痒いところはないか?」ワシャワシャ

タツヤ 「ないー!」キャッキャ


マミ 「あら、いけない、シャンプー持ってくれば良かったわ……」

さやか 「あー、やっぱり自分のいつも使ってるやつのが良いですよねー」アハハ

マミ 「ええ……髪質、変わらないかしら……?」

杏子 「なーに細かい事気にしてんのさ」ワシャワシャ

さやか 「あんたは気にしなさすぎ!」

「……せっかくかわいいのに」(ボソッ

杏子 「?」ワシャワシャ

さやか 「な、なんでもないよっ……」(アセアセ


まどか 「ウェヒヒ、ほむらちゃん、背中洗ってあげるよ!」

ほむら 「ありがとう、まどか」ホムー!

まどか 「よいしょ、よいしょ」ゴシゴシ

ほむら 「……ほむ(……ああ、私いま最高に幸せ)」

まどか 「ふう、できた!」

ほむら 「じゃ、じゃあ次は私ね」ホムライキマース!

まどか 「う、うん、お願いね、ほむらちゃん!」マドッ!

ホムホム !マドマド!

さやか 「うわー、あったはアツアツだねぇ」

杏子 「私は先に行ってるよー」スタスタ

さやか 「あ、杏子まってよー」スタスタ


マミ 「やっぱり、ここのシャンプーを使いましょう。私も使うわ、美樹さん?」

「って……あれ、居ない……」グイ

タツヤ 「マミー!マミー!」

マミ 「タ、タツヤ君?……あ、あの、髪の毛を引っ張らないで?」

タツヤ 「マミー?」グイグイ

マミ 「い、いたた……」


詢子 「こらタツヤ、女の人の髪を引っ張っちゃダメだろー?」メッ


タツヤ 「んー?、んー……ごめんなさい、マミー……」シュン

マミ 「えっ……(う、上目遣いなんて……///)」キュン

「い、いいわよ、ぜんぜん怒ってないわ、ね?」アセアセ


タツヤ 「マミー!優しー!」キャッキャ

マミ 「……う、うふふ(か、かわいい……)」マミーン


………………
…………
……

俺「マミ!」モミモミ

男湯

知久 「だ、誰もいない……」

「か、貸切かー……あはは…………」

「あそこが露天風呂で……お、こっちには水風呂かー、あ、サウナまである!」

「色んなお風呂があるんだなあー……あはは……」

「…………体洗おうかな……」


………………
…………
……

杏子 「おーい!さやか!こっちにブクブクお風呂があるぞー!」

さやか 「ブクブクお風呂って、あんたねぇ……それはジャグジーバスだよ」

杏子 「じゃくし?」

さやか 「ジャグジー」

杏子 「オタマジャクシ?」

さやか 「ジャグジー」

杏子 「ジャグジー」

さやか 「うん」

杏子 「そっか」

杏子 さやか 「あはは」


杏子 「じゃああっちはなんだ?さやか」

さやか 「あれは薬草風呂じゃない?」

杏子 「役僧風呂?」

さやか 「身体に良い薬草を、袋に詰めてお湯に入れるんだよ。そうすると、成分が滲んで、身体にいいお湯になるってわけ」

杏子 「身体に良い役僧?しかも袋に詰めるって……」

さやか 「身体に良い薬草……ヨモギとかしないかな?」

杏子 「ヨモギさんも大変なんだなぁ……」

さやか 「そ、そうだね?……」

ポチャン

杏子 「うん、良い香りがするなー」

さやか 「身体の奥に染みてくるね」

杏子 「まったくだ……って、なんだこりゃ?」ムンズ

さやか 「何があったの?」

杏子 「なんか柔らかいもんが尻んとこに……」

さやか 「草袋じゃないの?」

杏子 「いや、ちがうとおもう……」バシャッ

QB 「キュッぷい」バシャ

杏子 「…………あ?」ポタポタ

さやか 「……………」

QB 「や、やあ杏子。良いお湯だNE!」

杏子 「…………」ガシッ

QB 「ま、待ってくれ、話を聞いてくれ、杏子。」メリメリ

杏子 「まだ何か言い訳するつもりかい?この淫獣」

ガララ

ブン

QB 「い、淫獣?訳がわからないy……」ウワー

ガララ

さやか 「…………」

杏子 「…………」

さやか 「つ、次、サウナでも行くっ!?……」

杏子 「だ、だな……」アハハ

ほむら 「さあ、まどか、お風呂に行きましょう」

まどか 「そうだねーって、ママとマミさんは?」

詢子 「あ、私はまだ身体洗ってるから先に行ってなー」

マミ 「わ、私も鹿目さんのお母さんと、たっくんと行くわ!」

タツヤ 「マミー!ママー!」キャッキャ


ほむら 「じゃあ何処に行きましょうか?


まどか 「結構いろいろあるねーあ、あれは?」

豊胸の湯
この湯に浸かりし者は……

要約 このお湯に浸かると、胸大きくなりますよ、ワリとマジで。

ほむら まどか 「…………」

チャプン

まどか 「……あったかいね」

ほむら 「……ええ」

男湯

知久 「……ふんふんふーん」ゴシゴシ

「……よし」ジャバァ

「…………むかしはまどかの髪を洗ってやってたっけなぁ」シンミリ

「やっぱ、タツヤと入ればよかったかな?……」アハハ

「……よし、早速、露天風呂に行ってみよう」

ガララ

知久 「ん?これは、まどかの縫ぐるみ?」スッ

QB 「キュッぷい、まったく、最近の娘は、デンジャラスすぎるよ。」






知久に話し相手ができた。 テテレーン!

サウナ

さやか 「あつー……」

杏子 「あちー……って、あ!」

さやか 「どしたの、杏子」

杏子 「お、おい、さやか、サウナの中にテレビがあるぞ!」ビシッ

さやか 「えー?、最近じゃ普通じゃない?」

杏子 「サウナ用のテレビなんて、贅沢だなぁ」スゲェ!

さやか 「あ……杏子の家、テレビ無いもんね……」

杏子 「まーな……つってもあってもそんなに見ないと思うけど」

さやか 「…………」

杏子 「あ、サウナもないぞ」

さやか 「それは普通だよ」ビシッ


詢子 「よし、じゃあタツヤ、マミちゃん、行こっか」

マミ 「はい、たっくん、行こっ?」ギュ

タツヤ 「いくー!」

詢子 「うーん、あ、あそこなんか良さそうじゃない?」

海水風呂
近くの海から引き上げてます

マミ 「こういう場所ならでは、って感じで、いいですね」

タツヤ 「うみー?うみなのー?」

マミ 「海水のお風呂だってよ、たっくん」

タツヤ 「うわーい!」タッタッタ

………………
…………
……

マミさんとかってタオル巻いてるの?それとも全裸?

男湯

知久 「へえ、じゃあ君はQB君と行って、派遣社員?みたいな感じなんだ?」

QB 「少々語弊があるけど、大きな間違いではないよ」

知久 「はは、よくできてるなぁ……」ナデナデ

QB 「僕はおもちゃじゃないよ」

知久 「ははは、ごめんごめん、それで、君はどうしてまどかの側にいるんだい?」

QB 「それは、まどかが特別だからとしか言いようがないんだ」

知久 「あーなるほど、最初に電源を入れたとかそういう事かな?」フニフニ

QB 「訳がわからないよ」

………………
…………
……

>>296
イメージとしては、一応タオルは巻いてます。タッくんは全裸です。

豊胸の湯

まどか 「……あ、あのほむらちゃん?」チャプン

ほむら 「どうしたの?まどか」ホムッ

まどか 「い、いや、そろそろ他のところ行かない?なんて……」

ほむら 「……もう少し」ホムッ

まどか 「え?」

ほむら 「…………もう少し」ホムムッ

まどか 「う、うん、わかった……」マドッ



サウナ

さやか 「きょ、杏子?そろそろ出よ?……」アツイヨー

杏子 「もうちょっと……今良いとこだから……」マジマジ

さやか 「……あんた、テレビ大好きなんじゃない」クスッ

マミさんはたっくんの象さんに興味津々

海水風呂

詢子 「うーん、いい湯だねぇ」

マミ 「ですね、でも、少し身体がヒリヒリするかも?」

タツヤ 「しょっぱい!」ウェー

詢子 「一旦、シャワー浴びて、露天風呂行ってみよっか?」

マミ 「はい」

タツヤ 「ろてんぶろー!」ウェヒヒ


豊胸の湯

まどか 「ほ、ほむらちゃん……露天風呂、いかない?」

ほむら 「も、もう少し……(な、何よ、ぜんぜん大きくならないじゃない!)」

まどか 「……ほむらちゃんはさ?」

ほむら 「ど、どうかしたの?まどか」ホム

詢子「マミちゃんはうちのタツヤとそっくりの声だね」

まどか 「転入した日に言ってたよね?今とは違う自分になろうなんて思わないでって」

ほむら 「え、ええ……言ったわね」

まどか 「それね?、ほむらちゃんも同じだよ」

ほむら 「え?」

まどか 「ほむらちゃんも、今とは違う自分になろうなんて、思わないでいいんだよ?ほむらちゃんは、もうとってもカッコいいんだから!」ニコッ

ほむら 「ま、まどか……」ジーン

まどか 「じゃ、行こ?」スッ

ほむら 「え、ええ。……(そうよ、まどかはこう言ってくれた。胸の大きさなんて……)」ギュ


まどか 「それに、もっと効果的な方法があるよ」(ボソッ

ほむら 「えっ……?」

まどか 「どうしたの?ほむらちゃん?行こっ?」

ほむら 「え、ええ……」ドキドキ


水風呂

杏子 「あちーい……」グデッ

さやか 「番組一本見るからだよ……」

杏子 「いやー久々だったからさー」

さやか 「……な、ならさ?」

杏子 「?」

さやか 「ひ、暇なとき、あたしんちきなよ!」

杏子 「い、いいのか?……でも……」

さやか 「いいって!ほら、私の部屋にもテレビあるし!」ニコッ

杏子 「さやか……やっぱさやかは優しいな……」ヘヘッ

PM 6:30

露天風呂

詢子 「うーん、海を見ながらの露天風呂は、最高だねぇ」

マミ 「ええ、微かに聞こえる波の音が、綺麗ですね」

タツヤ 「海!温泉!」

ガララ

まどか 「あ、ママ!、マミさん!」

詢子 「お、まどかにほむらちゃん」

チャプン

まどか 「はぁ……気持ちぃ……」

ほむら 「いい湯加減ね……」フゥ

ガララ

さやか 「あ、みんないる」

杏子 「まるで、私らだけの貸切風呂みたいだなー」


チャプン

さやか 「あー、びばのんのん」

杏子 「なんだそりゃー」

さやか 「いい湯たなって意味だよきっと」

杏子 「へー」

さやか 杏子 「あー、びばのんのん」


詢子 「いやー、今日は楽しかったなぁ」

マミ 「ええ、とっても」

さやか 「思い出になったよねー」

杏子 「ああ、最高のなー」

まどか 「もうすぐ日が沈んじゃうね……」

詢子 「名残惜しいけど仕方ないな……」

ザバン

詢子 「あたしは先に出てるよ」

タツヤ 「タツヤもー!」


ガララ

さやか 「本当、楽しかったねー、今日は」

マミ 「そうね……やっぱり、魔法少女にもお休みは必要よね」

杏子 「なかなか暇作れないけど、たまにはいいな、こういうのも」

ほむら 「……ほむ」

まどか 「みんな、大変だね……なんか、私だけズルいかな……?」

マミ 「そんな事、ないわ。素質があるからといって、成らなきゃいけない訳でも無いのだし」

ほむら 「そうや、まどか。契約しては駄目。」

杏子 「願うんなら、ちゃーんと考えな!」ニッ

さやか 「私達にとって、まどかも立派な守るべき人々なんだよ!」

まどか 「みんな……」ジーン

>>311
度々すみません、そうや→そうよ
です。iPod touchだと、誤入力と誤変換が多い……

マミ 「よし、じゃあ私も出ようかな」

ザバア

さやか 「あ、あたしも、もう限界……」フラフラ

ザバア

杏子 「さ、さやか大丈夫か?あ、あたしも出るよ」

ザバア

ガララ

まどか 「……」

ほむら 「……」

まどか 「……みんな、行っちゃったね」

ほむら 「そうね、二人きりだわ」フラグホムー?

まどか 「ほ、ほむらちゃんてさ」ドキドキ

ほむら 「な、何かしら?」

まどか 「や、優しい……よね」ウェヒヒ

ほむら 「そうかしら……?」

まどか 「うん……だって、さっきも私の事心配して契約の事で注意してくれたし……」

ほむら 「そ、それくらい当然よ……(まどかのためは即ち私のため、私はただ身勝手に行動しているだけ……)」

まどか 「そ、そんなことないよ!」

ほむら 「!」

まどか 「あ……いや」

まどか 「ほむらちゃんが、自分を責めてるような気がしたから……」マドッ

ほむら 「……」

まどか 「ほむらちゃんにこんなにも心配してもらえるって、それはとっても身勝手かもしれないけど、嬉しいなって」

ほむら 「まどか……」

まどか 「ほむらちゃんのその気持ちがあるなら、私は願い事に頼らなくても変わっていける、そう思ったよ。ありがとう」

ほむら 「まどかぁー!」ホレテマウヤロー

まどか 「じゃあ今度は私がほむらちゃんを変えてあげるよ」マドッ

そうやほむらちゃん

ほむら 「ま、まどかっ?なn……」ドキドキ

チュ

ほむら 「」

まどか 「ウェヒヒ、キス……しちゃったね」ドキドキ

ほむら 「2……3……よ、4だっけ?……///」アタフタ

まどか 「ほ、ほむらちゃん、落ち着いてー」アワワ

ほむら 「だ、大丈夫よ、まどか……」ドキドキ

「そ、それで、つ、次は何を変えてくれるのかしら……?」ホムッ!

まどか 「えっと、さっきいってた事なんだけどね?」

ほむら 「さっき……?」ハッ

(まどか 「それに、もっと効果的な方法があるよ」)アレカッ!

まどか 「あのね、ほむらちゃん……ママから聞いたんだけど、お、女の人のお胸って、も、揉むと大きくなるんだって///」

ほむら 「……」ゴクリ

まどか 「い、いいかな?……」スッ

ほむら 「……ええ、ドンときなさい」ドキドキ

モミモミ

まどか 「わ、わあ……ほむらちゃんのおっぱい、柔らかい……」

ほむら 「……っ、あ、あんまり大きな声で言われると、恥ずかしいわ……」ビクッ

まどか 「ほ、ほむらちゃん、敏感なんだね///」マドマド

「朝のお返しだよ!」ウリャー

モミモミ

ほむら 「ちょ、ま、まどかっ……激しっ……」ビクビク

「あっ……だめ、ま、まどかぁぁぁ」ビクン

まどか 「ほ、ほむらちゃん///」

ほむら 「ま、まどかぁ……」ゼェゼェ

チュ

まどか 「で、出よっか///」

ほむら 「う、うん……///」

ガララ

………………
…………
……


しばらく、回線状況が悪くなるかもしれません。
できるだけ投下いたします
もう4/5ほどです

たしかに残りが4/5なのかもう4/5投稿したのか分からんな

すみません、あと1/5 という意味です

であればまだ20%のほうが良い

………………
…………
……
知久 「さて、僕はそろそろでるよ」

QB 「じゃあ僕ももどろうかな」

知久 「君は、本当に良くできているなぁ」

QB 「だから、僕はおもちゃじゃないって」

知久 「あはは、そうだったね、話し相手になってくれてありがとう」

QB 「じゃあ先いってるよ」スタスタ

ガララ

知久 「QB君か……不思議な縫ぐるみだったなぁ……」


ちょくちょくID変わるかもです

………………
…………
……

純支援

さやか 「あーまどか遅ーい」

まどか 「ウェヒヒ、ごめん」

詢子 「二人とも、結構長く入ってたねえ」

ほむら 「お、お待たせしてすみません」

詢子 「あはは、気にしなくていいよ、さて、パパももうすぐ来るころかな」

知久 「詢子さん、お待たせ」

詢子 「お、来た来た」

知久 「この後、どうしようか?」

詢子 「うーん、ご飯食べて、ぼちぼち帰らないとなぁ」

知久 「じゃあ、下のレストランで食べていこうか」

レストラン

店員 「いらっしゃいませ」

知久 「八人です。あ、幼児用のイスも一つください」

店員 「畏まりました」


ワイワイ ガヤガヤ

まどか 「あーお腹すいた」

ほむら 「そ、そうね」ホム

さやか 「何にしようかなー」

詢子 「せっかく海の近くだし、海鮮もの頼んだら?」

マミ 「海鮮丼なんて、美味しそう」

知久 「じゃあ、僕はそれにしようかな」

杏子 「じゃ、あ、あたしも……」

まどか 「じゃあ、私もそれがいいや」

ほむら 「なら、私もそれで」

さやか 「えーみんなそれー?……うーんじゃああたしはつけ麺で!」

まどか 「ウェヒヒ、さやかちゃん麺類好きだねぇ」

さやか 「あたし、生魚駄目なのよ」アハハ

店員 「お決まりでしょうか?」

知久 「はい、じゃあ、海鮮丼六つと、つけ麺一つください」

店員 「かしこまりました」


まどか 「はぁ……楽しい時間はすぐ終わっちゃうね」

知久 「まどかやみんなが楽しんでくれれば、パパもママも嬉しいよ」

詢子 「そうさ」フフッ

支援

店員 「お待たせしました、海鮮丼六つと、つけ麺でございます」

知久 「ありがとうございます」

まどか 「美味しそう!」

知久 「じゃあいただこうか」

一同 「いただきまーす」

ほむら 「……ほむ」パァァ

マミ 「……こ、これは」

杏子 「う、うめえ……」

詢子 「やっぱ、新鮮物は違うね」

知久 「美味しいなぁ、タツヤ」

タツヤ 「おいしー!」

アハハ

タツヤ「同じく」

>>344
この野郎wwwwww

さやか 「うーむ」ズズッ

まどか 「どうしたの?さやかちゃん」

さやか 「う、うん、美味しいんだけど、量が……」

杏子 「うめー!……ん?さやか、食いきらないなら私が食べてやるから安心しな」ニッ

さやか 「杏子……ありがと」

マミ 「あら、たっくん、こぼしてるわよ」フフッ

詢子 「おわ、本当だ、まったくタツヤー」

タツヤ 「ウェヒヒ!」キャッキャ

まどか 「ほむらちゃん、あーん」

ほむら 「ま、まどか!?……あ、あーん……///」

知久 「モグモグ(QB君、車にいるのかなぁ……)」

まどか 「ごちそうさまぁ」

ほむら 「ご馳走様でした」

さやか 「杏子、大丈夫?」

杏子 「うーん、お腹いっぱいだ……」

マミ 「ご馳走様です。とても美味しかったです」

知久 「美味しかったね」

詢子 「じゃあ、そろそろ、いこっか」

まどか 「そうだね……」

テクテク

店員 「お疲れ様でした。こちら、下駄箱のカギとなります」スッ

知久 「はい、ありがとうございます」チャリ

詢子 「じゃ、行こうか」

まどか 「そだね……あ」

さやか 「ん、どした?まどか」

まどか 「あ、あれ……何かな?」

セラピーフィッシュ体験コーナー!
激安!10分200円!

さやか 「せ、セラピーフィッシュ?」

マミ 「……いったい何かしら?」

ほむら 「……どうやら足の角質を掃除してくれる魚みたいね」

杏子 「サメとかの掃除するやつかなー」

さやか 「あ、前にテレビで見たかも」


まどか 「や、やってみる!?……なんて」ウェヒヒ

さやか 「うーん……、まあ200円だしね」

ほむら 「まどかがやるなら、私もやるわ」

杏子 「私もやってみたいなー」

マミ 「……わ、私は遠慮しておくわ」アハハ……

詢子 「お、よーし、じゃあみんなでやってきなー」チャリン


セラピーフィッシュ体験!

チャプン

まどか 「ぬ、ぬるいね……ひゃっ!」ゾワ

さやか 「ひゃっ、くすぐったい」ゾワゾワ

杏子 「う、うおお、つ、つっつくなぁ」ゾワゾワ

ほむら 「ーーーっ」ビクッ


詢子 「おーおー、みんなカワイイ反応するねぇ」ウェヒヒ

タツヤ 「マミー!やらないのー?」

マミ 「わ、わたし、くすぐったいの苦手なのよ……」アハハ

店員「あと五分です」

さやか 「う、うああ……さ、さやかちゃんはもうギブっ!」ゾワワ

ジャバン

杏子 「あ、さやかずりいぞ……んっ……くっ……」ゾクッ

さやか 「あはは、杏子、声エロいよ~!」ケラケラ

杏子 「く、くすぐったいんだよっ……あっ……」

まどか 「ほむらちゃん、だ、大丈夫?」ゾワゾワ

ほむら 「ーーー。」タラーッ

「え、あ!な、何かしら、まどか!」ハッ


まどか 「ほ、ほむらちゃん……///」ウェヒヒ

店員 「はい、時間です」ピピピ

まどか 「く、くすぐったかたぁ……」ウェヒヒ

さやか 「うーん、何事も経験が大事だよね」

杏子 「さやかは途中でギブしてたろー」

さやか 「それは言わないお約束」

まどか 「ほむらちゃんはすっごく気持ち良さそうだったね」

ほむら 「ええ。……って、あ、えっと、まどかの方が良かったわ!」

さやか 杏子 「?」

まどか 「ウェヒヒ!」



ちょっと用事が出来ちゃいました
五時くらいには戻れるとおもいます
あと少しで終わりです。

純保守

ほむほむ

ほむまどまどほむまどっちまどまどほむほむ保守

戻りました
予定より大幅に早く終わりました

トリミスりました

こわい

すみません、手打ちなのでまたミスりました

やったー!

バンブルビー

オプティマス

PM 8:10

詢子 「じゃ、今度こそ帰ろうか」

知久 「よーし、タツヤーまたクルマに乗るぞー!」

タツヤ 「クルマー!」


まどか 「はぁ……ついにこの瞬間だね……」

さやか 「そんなに落ち込まないの。一日楽しかったじゃん?」

杏子 「まあ確かに名残惜しいなぁ……」

ほむら 「思い出に残る一日だったわね……///」

マミ 「みんなで出かけるのも、いいわね」

さやか 「また皆で来ようよ!?」

まどか 「うん、賛成!」

杏子 「今度はマイ浮き輪をもってこいよぉ~、ほむら」ケラケラ

ほむら 「ほむぅ……」

アハハ ワイワイ

知久「よーし、タツヤーまた車になるぞー!」

タツヤ「同じく」

>>394
笑わせんな

高速道路 車内

まどか 「うーん、楽しかったあー」

さやか 「うんうん……て、あんたそれ何回目よー。まあ、楽しかったけどさ!」アハハ

ほむら 「まどかの家までまだ結構かかりそうね」

マミ 「あまり混んではいないけど……ざっと二時間くらいはかかりそうね」

杏子 「……zzZzZz」カー

タツヤ 「……zzz」クー

まどか 「杏子ちゃんもたっくんも寝ちゃったねー」

マミ 「二人とも、とっても気持ちよさそうだわ」

さやか「よーし、じゃあ怪談大会と行きますか!」

純国産「オプティマース!!」
知久「車になるぞー」ヘンケイ
タツヤ「同じく」ヘンケイ

ほむら 「…………」ビクッ

マミ 「おっ、いいわね!」

さやか まどか 「えっ……?」

マミ 「えっ?」

さやか 「い、いや、マミさんそういうの苦手かなーと思って……ね?」

まどか 「ねぇ……?」

マミ 「ふふ、これでも小学校の頃に図書館でよく本を読んでたのよ!ついたあだ名は隣のマミさん!」

さやか 「と、隣の……」

まどか 「……マミさん?」

マミ 「うーん、いつもクラスの子に「あなたの隣にいるわ、気を付けて」とか言ってたからかな?」

まどか さやか 「……あ、あはは」

マミさんとなりのマミさんかわいい

トトロ体型をバカにされてただけじゃ…

お腹の辺りとかなー

マミ 「さあ、最初はいったい何の話かしら!」ウフフ

さやか 「そ、そうですねー最初だから」

まどか 「あ、あのよく行くCDショップの話は?」

ほむら 「……」ブルブル

マミ 「な、なんの話?」

さやか 「あ、あれですよ、あの学校帰りにあるCDショップで、「助けて……」って声か聞こえるっ……ってやつ」

マミ 「ちょ、ちょっと……!」

さやか 「え?」

マミ 「……美樹さん、それ幽霊の話じゃないの!?」

暁美さん怖がりかわいい

さやか 「えー……」

マミ 「こ、こんなに暗いのに、幽霊の話したら、呼んじゃうじゃない!」

さやか 「いや、だから怪談大会ですって、マミさん」

マミ 「怪談って、傘かけお化けとかのお話じゃないの!?」

さやか 「あはは……」

まどか 「マ、マミさん、幽霊は苦手なんですね……」

マミ 「ゆ、幽霊とかは専門外よ……」

さやか 「なんか、二重に裏切られた気がしますよ、マミさん」

まどか 「そういえば、最近私たまに視線を感じるの……」

ほむら 「……ほむ?」ブルブル

さやか 「えー、それってストーカーじゃないの!?」

まどか 「ううん、違うと思う……二階の部屋に居る時も、お風呂の時も、たまに感じるの……」

さやか 「二階もって……それってじゃあ……」

マミ 「ゆ、幽霊……!?」

まどか 「なのかなぁ……」

ほむら 「……」アセッ

ポッキー!

ほむら「まどか! 合体するわよ!!」

まどか「え? うん……」

マミ 「お祓いとかしてもらった方がいいんじゃないかしら……」

さやか 「まどかを、狙う悪霊めー!許さーん!」

ほむら 「……」ホムッ

まどか 「ほむらちゃん、どうしたの?」

ほむら 「あ……い、いや……そ、そんなに悪い奴でもないんじゃないかしら?……守護霊とk……」

さやか 「いや、まどかのお風呂のぞくなんて、最低なロリコン幽霊だよ!」

ほむら 「……ほむぁ」グサッ

さやか 「あ、ほむら、何か怖い話ある?」

ほむら 「……私は、私が怖いわ」ズーン

さやか 「そ、そう……」

ベタン!

一同 「!?」

マミ 「きゃっ?ま、窓に何か……!」

さやか 「な、謎の物体……!?」

まどか 「ほ、ほむらちゃん……」ブルブル

ほむら 「大丈夫よ、まどか。(……なんだかよくわからないけど、とりあえずせ!)」ギュウ

さやか 「ろ、ロリコン幽霊が来ちゃったのかな……」

マミ 「暗くてよく見えないわね……あ、ケータイの画面で照らして見ましょう

とりあえずせ!

QB 「キュッぷい」

マミ 「……えっ?」

さやか 「……あれ?」

まどか 「……えっと」

ほむら 「……」イラッ

QB 「お、置いて行くなんて酷いじゃないか……」

さやか 「な、なんだQBがー……びっくりして損した……」

マミ 「そ、そうね。変な真似はやめて頂戴、QB」

QB 「わ、訳がわからないよ」

さやか 「あ!そういえば、さっきはよくものぞいてくれたわね、QB!」

マミ ほむら まどか「えっ?」

QB 「ちょ、ちょっとさやか、何を……」

さやか 「こいつ、私達のお風呂のぞいてたんだよ!」ビシッ

QB 「で、でたらめを言わないでくれないか、さやか…………」

まどか 「きゅ、QBが……?」

マミ 「QBがそんな事するかしら……?」

ほむら 「……」ジッ

さやか 「本当だよ。杏子も見たもん!」

QB 「…………」

まどか 「う、嘘……QB……」

マミ 「どういう事、QB」

ほむら 「答えなさい」

QB 「に、にゃぁ……」

一同 「……」

さやか 「きゅ、急にどうしたの?」

マミ 「ちょっと、QB、真面目に答えなさい」

ほむら 「……」

QB 「ぼ、僕はネコだからにゃあしか言わないよ!にゃあ!」

一同 「……」

QB 「…………(し、しまったあああ、僕のクール知的キャラが崩壊してしまった……)」

まどか 「……QB」

QB 「……(ま、まずい、まどかにも引かれている……くそ……最悪だっ……!)」

さやか 「あ、もしかして!」

シーウィードと見間違えたのかも!

さやか 「いつもまどかのお風呂のぞいてんのもあんたでしょ!」

ほむら 「……。」ドキン

マミ 「そ、そうだったの、QB……?」

QB 「な、ち、違うよ!僕はそんな事していない!まどかのお風呂をのぞいたのはh……」ガシッ

ほむら 「あら、にぁんしか言わないんじゃなかったかしら?」ボソッ

QB 「…………にゃん」

さやか 「うわー、やっぱり……」

まどか 「QB……いい子だど思ってたのに!」

マミ 「しばらく家に来ないでね、QB」

QB 「こ、こんなの絶対おかしいよ……」

ほむら 「……」ジロッ

QB 「……にゃん」

PM 10:30

知久 「もうすぐ、着くよみんな」

詢子 「ふわぁ……」

まどか 「今日はみんな泊まって行くよね?」

さやか 「そうさせてもらうよー」

ほむら 「わ、私も行っていいの?」

マミ 「こ、こんな大人数で大丈夫かしら……?」

まどか 「大丈夫だよ!みんなの分の布団もあるし!」

ほむら 「じゃ、じゃあ……」

マミ 「お言葉にあまえて……」

まどか 「やった、皆でお泊り!」

PM 10:45 まどか宅到着

知久 「さあ、到着したよ」

まどか 「ふー、運転ありがとう、パパ!」

ほむら マミ さやか 「ありがとうございました!」

知久 「どういたしまして、荷物とかは運んでおくから、先に中で休んでて。」

ほむら マミ 「ありがとうございます」

さやか 「あ、杏子起こさないと……」



ちょっとスマフォの電源切れそうです
限界までやってみます
ちなみに帰宅中なので、早めに再開できると思います

同じく

電車とかで書いてたらなんかニヤニヤしてきめえって思われそうで怖い

帰宅しました

さやか 「きょーこ、起きて、杏子!」ユサユサ

杏子 「ん……んぁ……ぐぅぅ……」クカー

さやか 「杏子、起きてよ」ユサユサ

杏子 「あ、あと五分……zzzZZZ」ムニァ

さやか 「ベタなノリで来たわね……ここは一つ、ベタなノリで起こすしかないか」

チュ

杏子 「………………!」ガバァ

さやか 「あ、やっと起きた」

杏子 「お、おいさやか……」

さやか「今日、あんたも泊まらせてもらうんだから、一応挨拶しておきなよー」ヒラヒラ

杏子 「……」ドキドキ



さやか 「めっちゃ恥ずかしいかった」ドキドキ

まどか 「うーん、部屋とかどうしよっか」

マミ 「私はどこでも大丈夫よ」

さやか 「あたしもどこでも」

ほむら 「私は、できればまどかと一緒がいいわね」

杏子 「さ、さやかと一緒で……」

まどか 「うーん、じゃ、さやかちゃんと杏子ちゃんとマミさんはリビングでいいかな?」

「ほむらちゃんは、私の部屋だよ!」ウェヒヒ

ほむら 「かまわないわ(むしろ本望よ)」ボタボタ

マミ 「私も大丈夫よ」

さやか 「ソファーとったりー!」

杏子 「あ、ずりーぞさやか!」

まどか 「みんな、お風呂入ったし、着替えもしたし、そろそろ寝るよね?」

ほむら 「じゃあ、部屋に行きましょう、まどか」ハァハァ

まどか 「そだね!じゃ、マミさん、さやかちゃん、杏子ちゃん、おやすみ!」

杏子 「おー、おやすみー」ヒラヒラ

さやか 「ほむらー、まどかに変な事するなよぉ~?」ニヤニヤ

ほむら 「……ほむ」ドキッ

バタン

マミ 「すっー……すっー……」

杏子 「あ、マミのやつもう寝てるよ。マミは子供だなぁ……」

さやか 「あんたが言うな」

まどかの部屋

まどか 「あー、今日は楽しかったね!」

ほむら 「……そうね」

まどか 「また行きたいね?」

ほむら 「……ええ」

まどか 「……」

ほむら 「……」

まどか 「あのさ、ほむらちゃん?」ギシッ

ほむら 「な、何かしら?まどか……」ドキッ

まどか 「女の子が女の子に対してドキドキするって、変なのかな?」

ほむら 「……」ドキドキ

まどか 「わ、私ね?……ほむらちゃんと二人きりで居ると、ドキドキするよ……」

「変……だよね……」

ほむら 「変なんかじゃないわ、まどか」

「……だって、私もそうだもの」

リビング

マミ 「……zzzZZZ」クー

杏子 「さやか、もう寝たか?」

さやか 「……起きてるよ」

杏子 「……そっか」

さやか 「……うん」

杏子 「それにしても、今日はいろいろあったなー」

さやか 「うん、魔女もでるし、大変だったねー……」

杏子 「魔女と言えば、あのカニ結構強かったよなぁー」

さやか 「マミさんと、ほむらがいなきゃ、危なかったよね……」

杏子 「マミお得意のてぃろ・ふぃなーれだろ?」アハハ

さやか 「マミさん、やっぱカッコやかったなぁ……」

杏子 「……かったじゃん?」

さやか 「えっ?」

杏子 「さやかもカッコよかったじゃん、スクワルタトーレ、だっけ?」

さやか 「あ、あはは、聞こえてたんだ……」

杏子 「それに、さやかの回復がなきゃ、あたし殺られちまってたかもしれない」

さやか 「え、そ、そうかな……?」

杏子 「そうだよ」

さやか 「え、えへへ……」

蟹になりたい、蟹になりたいね!

杏子 「な、なあさやか……?」ドキドキ

さやか 「ど、どしたの、杏子」ドキドキ

杏子 「女が女に対してドキドキするのって、やっぱおかしいかな……?」

さやか 「えっ……?」ドキッ

杏子 「あ、私さぁ、さやかと……」

さやか 「あ、私m……」

マミ 「ティロ・フィナーレ!!…………むにぁ…………」ガバッ


杏子 さやか 「!」ビクッ

マミ 「……zzzZZZ」クカー

杏子 さやか 「…………あ、……あはは」

さやか 「あ、あたし、も、もう寝るね……」

杏子 「お、……おう、おやす…」

チュ

さやか 「おやすみ、杏子」

杏子 「……は、はらほろひれ」バタッ

>>473

         。     。      /'   .、
        ((      ))    / /    | i
        ヾ_,‐=‐ /i     | i|    ノ, |
         <, -、_, -、_>     | ;i|  /,' /
         '!≧.-、≦ヲ     | i〉 〈 /
     _,.へ._ ゙i=^゙='イ’, へ  | iY' /

   <ニ/ll ̄'''" ゙̄'''''" ̄i'^ニ^> |;|: || :|  戦え……戦え……

  <二ニll  ,o、_i_,. o  _,||ニ二>|;| ∥:|
     /:: 〈-i、_ i_ ,.:; i--;;〉ヽ:; ::::y'》、ll丿
   ((/:::::: /!グー‐く_,;j   ヽ::ヽ '(○)
   /ヽ;::/ ゙!ミ:::;i:::;;;彡!    ゙ー’

「……だって、私もそうだったもの」

まどか 「ほ、ほむらちゃん……」ドキドキ

ほむら 「ま、まどか……」ドキドキ

まどか 「……///」マドマド

ほむら 「あ、あのね、わ、私、まどかになら……」ギシッ

まどか 「ほ、ほむらちゃ……」

ほむら 「す、全てを捧げてもいいわ」ズイ

まどか 「ーーーっ///」

ほむら 「ねぇ、まどか来て……貴女だけなの……私には……」

まどか 「ほむらちゃん、嬉しい」

ほむら 「ま、まどかぁっ……!」パァァ

>>475
「!?そんな、私は、絶対生き延びて…」

(頭から食われる音)

                                     ,-、   ,‐、
                                    //  ,,,,,,ヽ ヽ、
                    __             | | ,,- ´  / /  `ヽ、

                ,,,-‐'' ̄     `i          ,,_i_j     / /     \  >>477
          _,,,,--,ヽ/     __,,,,,,,,--!、         i o  o,,,,,,-‐′     /    こんなんもあった
         彡,,--、i__.ij ,,‐ ''´   i、  ヽ        ヽ iニ7 `´       ,,-´ /ヽ   悪ノリしすぎやでしかし
         彡ヽ、 / oヽ′  /   / ヾヾヾヾ        ヽ      ,,,,-‐′// j
         彡  7´ゝ-′i  .i  /  、ヽ ,ヽj         ヽ-i--==ヾ===--ii-i´i.ij,,,′
         // ヽ='i iヽ ヽ jヽ.7´   `i7! /          ヾ !二二二j i_ii-!-´7    ,,,-- 、

         `=_=_′ヾヾヾヽiヾi==   == i/ )    i-、     ヾ 三三三7   /   .∠  ,,,-‐ゝ
          ,,ヾ,,ヾ'、/、 ヾミミ  ) )   、 ) ) //-、i‐ヽヽ ヽ  ヾ、 / ヾ /   / ヾ __j  ゝ′
          ヾ,,ヾi ii--ヾ ヾ (.(  __  (.(/ / /' \ ヾ  ゝ-、ヾ iゝ_,,,,i-ー''´  /´,,,,,,ヽ !
          ヾゝ==iゝ;ヽi_j__ヽ‐i---=''j ゝ、ニ=j  ゝ/ヾヾj ヽl l l Z j     / ∠-‐‐‐‐ヽ---、
           ヽ,,,,,ゝ//i二 7)\‐‐ ゝ‐‐、  ii /ヾヾヾ  ヾi i ヽ/ `''''''i''''''ゝ/ゞ-----/、/‐‐、ヽ
            ヽ  ヽ/ ///ヾヽ,,ゝ//   i  ヾヽ ヾ、   /oヽ、/ /  ヽ''7/三l    ̄j‐-ヾ j/
             i  ヾ/ ゙/ /. !!  /    i   \ 二''''7◎\′ヽ、  ,,,,ゝ /_/ ̄ ̄`ヾ=ヾヽ
             ,i_、 (  l l    /ヾヽ /    / ゝ、\‐  \ ヽヽ∠ く \ ̄7ヾ、/_ヾj/
            /´/  ` ヽ 、 _ /\ ゝ´j     j ゙-´//ヾゝヽ_\l/ ヽ  \ \′   ヾノ
            l/ヾ、     ヽ/  /  i    /`ゝ /‐‐´ゝ、\ニ7 cゝ  ゝ/   ,,,,、 !
           .l_,,,‐/`ヽ、   ヾ /、  j   /  \/--、´  ヾヾ\゙'''''´ /   / \ ヽi
           ./  / ヾ- 7ヽヽ--''´ ヽ_i  /  /\/  /、  j ! !.!゙-''´ ヽ__,,,<    ヾ!
          ./   //  / / ヾ j    j  /  /  /  ,、  ` ヽ-7 `    ヽ、  7/`ヽ、j_
          ./   //   / ヽ j j    j ./  /  /  /  ̄''''‐/       ヽ \/    .7
         /_  //   /=ヾ ヽj .j   / / /  /  ./     /ヽ           `ヽ、 ./
         ./ 7/‐-,,  /  j_i /,,,-''′ /  /  /  /     ./、 ヾ             /
        /  /  ./ /         /  /  / /     /  ヽ ヽ           ./
       /  ./   ̄ i        /ヽ、゙ニ/ /     ./   .\           /
      i  ,/    /´j       /// 二/、 `''──/       `ヽ 、      ,,/
       `'''i、---/  ̄     // ////  ̄二ニj           `'''''''''´
          ̄ ̄        i   ̄ /// / ̄  /

まどか 「……でも、ごめんね……?」

ほむら 「……ど、どうして?まどかは私の事が嫌い?」ドクン

まどか 「ううん、好きだよ。ほむらちゃんの事大好き」

ほむら 「……ま、まど」

まどか 「どんな時のほめちゃんも好きだけど、一番好きなのは、笑顔。」

「ここで、あんまり急いじゃったら、もしかしたら、ほむらちゃんの笑顔が見れなくなるかもしれない、そう考えると、ごめん、なんだ……。」

ほむら 「わ、私は貴女さえいてくれれば……」

まどか 「ほむらちゃん、焦る必要無いんだよ?ほむらちゃんは若いんだから!って、なんかお婆ちゃんみたいだね、私」ウェヒヒ

ほむら 「まどか……」

まどか 「ほむらちゃんの、私に全てを
捧げてくれるって気持ちと同じくらい、私がほむらちゃんを大切に思う気持ちは本当なんだよ」

ほむら 「……」

まどか 「だから、いまは、ごめん」

ほむら 「……いえ、私の方こそ、貴女を思うあまり、焦り過ぎていたわ。貴女をもっと大切にするべきだった……ごめんなさい」

まどか 「ウェヒヒ、私たち、他の誰よりも好き合ってるね!」

ほむら 「……ふふ、そうね」

まどか 「あ、じゃあほむらちゃんに一つお願いがあるの」

ほむら 「えっ……?」

まどか 「ほら、ビーチバレーの時の」

ほむら 「ああ、たしか、勝者チームのお願いを一つ叶える、だったかしら」

まどか 「うん!」

ほむら 「いいわ、何を叶えればいいの?」

まどか 「ほむらちゃん、あのね、ひ、膝枕をしてもらいたいなぁ……なんて///」

ほむら 「……ひ、膝枕?」ホムホム

まどか 「……う、うん///朝言ってたやつ……///」

ほむら 「…………ふふ、まどかは可愛いわね」

まどか 「え?、へ、変だったかなぁ……?///」

ほむら 「いえ、さ、いいわよまどか」パッパッ

スレ主つまんね
放射線で頭がやられたか?これだから土人は困るんだよ

>>489
これって新しいコピペ?

そうかすまん

やっぱ中国産は駄目だな
純国産じゃないと

PM 11:59

まどか 「今日は最高だよ!」ウェヒヒ

ほむら 「私もよ」フフッ


その晩、二人は夜明けまで語り合った。
この一日は、四人(五人)の魔法少女にとって、甘くもほろ苦い思い出となるのだった。


まどか 「海に行こうよ!」 おわる

よーし乙になるぞー!

乙乙乙乙

一応、全体的にはドラマCDでこんな感じの話があればなぁーど思って書きました。
ガチ百合描写はキツいですね、百合好きなので、精進したいです。
普段は鬱モノばかり書くので、ふとした拍子に絶望の淵に落っことしそうで、ヒヤヒヤしました。

一日とちょっと、お付き合いありがとうございました。

次はバリバリの鬱モノかマジキチモノを書きたいです。

ありがとうございました。

いまさらだけど、さっきiPod touchって言ってなかった?
スマホじゃないじゃん

>>508
家に帰ってからPCで投稿したんだろ

>>508

BB2Cが使いやすいんで、テザリング機+iPodで書いてました
スマフォのバッテリが落ちると、野外でネットが使えないんです

おっとお疲れ!
>>1は魔法少女5人でキャンプに行って、帰ってきたら世界が崩壊していたって話の
SSを書いた人かい?

>>521
そうです、まどかはこれで三作目です。

>>524
エグいな…。だが面白そうだ。できればタイトル頼む

>>525
まどか 「ひまだなあ」

だと思います。ほのぼのから落ちてしまった例です

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