ほむら「ま、まどかがホストクラブの入口をじっと見つめているわ」(689)

ほむら「何をしているの? 鹿目まどか」

まどか「ほ、ほむらちゃん!?」

ほむら「そこはあなたが利用すべき施設ではないわ」

まどか「ち、ちがうの。たまたま通り掛かって」

ほむら「あなたの辞書では、30分以上も立ち止まることを『通り掛かる』と言うのかしら?」

まどか「ほ、ほむらちゃんこそ、なんで私がずっとここにいたって知ってるの?」

ほむら「え?」

まどか「もしかして、ずっと私のことを見てたー……とか?」

ほむら「違うわ。たまたま30分前にもここを通ってあなたを見たというだけよ、鹿目まどか」

まどか「そっか」

ほむら(本当はストーカーしてたってバレたら嫌われるわよね)

まどか(私の自意識過剰なのかな? ……残念)

またつまらんSSが始まった

ほむら「とにかく、すぐにここから立ち去りなさい。そして二度とこんなところに近付いてはダメ」

まどか「でも」

ほむら「いいから早く」

まどか「だって!」

ほむら「そんなに! ……そんなに、ホストクラブに入ってみたいの?」

ほむら(おのれー! 世界中のイケメン全員爆発しろ!)

まどか「ううん。私じゃなくて………………ママが」

ほむら「っ!?」

              _人人人人人人人人人人人人人人人_
              >   ゆっくりしていってね!!!   <
               ̄^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄

            ,. r:::::::::::::::::::::-..、             ∧ /| __
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         /:::::::::::::::::::/二ニニニ- 、::ヽ     _//: : : : : : : : : : : : : : : : ∧∧
        /:::::::::::::::::::/::::ィ::/l:/|:::::ト::::|::::i ..`フ./.: : : : : : : : : : : : : : : : : {: :} ; ‐-.、
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        l:::i、 |::::::r' (ヒ_]     ヒ_ン.l:::|::!. ノ 1 /: :i  (ヒ_]     ヒ_ン ).!: : : | : : : : : : : |
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       /:::r -、_|l:::||ヽ>、 _   イ::::/            >、__ <:'`

支援
構わん続けろ

こういうワードがでてくると>>1が調子にのるので注意

まどか「今週だけでもう3回目かな。私が気付いてるってこと、ママはまだ知らないみたいだけど」

ほむら(こ、これは、ひょっとしてあれよね)

ほむら(不倫発覚→家庭崩壊→傷つくまどか→慰める私→弱みに付け込んでほむらちゃん大勝利って流れよね)

ほむら(よし。ならさっそく時間を止めて証拠写真を撮ってまどかの家のポストに……!)

まどか「嫌だよ」

ほむら「え?」

まどか「パパにバレたら喧嘩しちゃうよ。そんなの嫌だよ。こんなのってないよ」

ほむら「まどか……」

ほむら(ぐ、偶然よね? 声に出てなかったよね?)

なるほどなるほど、支援

QB「なら、僕と契約してまh……」

ほむら「……」パンッ

まどか「あれ? 今何か……?」

ほむら「気のせいじゃないかしら? あなた、憑かれてるのよ」

まどか「そっか」

QB「けいや……」

ほむら「…………」パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ

QB「くっぽっしっぱふっまほっうばらっ………………」

まどか「ごめんね、ほむらちゃん。いきなりこんなこと言っても困らせちゃうだけだよね。私たち、まだ会ったばかりだもんね」

ほむら「大丈夫よ」

まどか「ううん、ごめんなさい。相談してどうにかなることじゃないし、聞かされても戸惑うだけだよね」

ほむら「そっちじゃないわ」

まどか「え?」

ほむら「私が困らないのが大丈夫なんじゃない、あなたの家庭は大丈夫だって言ったのよ」

まどか「ありがと、ほむらちゃん。その気持ちだけで嬉しいよ」

ほむら「気休めで言ったつもりはないわ。忘れたの? 私は魔法少女なのよ」

ほむほむがいれば神SS

構わん続けろ

まどか「でも、いくら魔法少女でもできることとできないことが……」

ほむら「私の能力は、こういうときにはうってつけの能力なの」

まどか「信じたいけど、ほむらちゃんのこと嘘つきだなんて思いたくないけど、でも全然大丈夫だっていう気持ちになれないよ」

ほむら「なら、ひとつ証拠を見せてあげるわ」

まどか「……え? ほむらちゃんが手に持ってるの、私が穿いてるのと同じ柄のパn……!!!!!?」

安定の変態

まどか(なんで? さっきまでちゃんと……)

ほむら「これで信用してもらえた?」

まどか「う、うん。だから私のネコさんパンツ、返してよ」

ほむら「もう穿いてるわよ?」

まどか「え? あ、あれ?」

ほむら「安心しなさい、鹿目まどか。あなたのお母さんのホスト狂いは私が止めてみせるわ」

まどか「ホント!?」

ほむら「その代わり、キスして」

まどか「ふえぇぇっ!???」

支援

ほむら「あなたは私にキスをする。私はあなたの家庭を救う。これは公平な取引よ」

まどか「こんなの絶対おかしいよ」

ほむら「私と契約して幸せな女の子になりなさい」

まどか「だけど、でも、そんなの全然公平じゃないよ」

ほむら「嫌なの?」

まどか「ううん、嫌なんかじゃなくて、むしろそれだとどっちの条件も私はとっても嬉しいなって」

ほむら「ほむっ!?」

なにっ!

わっほむわっほむ!!

貴女は、鹿目まどかのままでいればいい。今までどおり、これからも

まどか「ほむらちゃん……」

ほむら「まどか……」

まどか「んっ……」チュッ

ほむら「ほむぅ……」

※ホストクラブの前の公道です

ほむら「契約、成立ね」

まどか「うん」

両想い・・だと・・?
俺の好みじゃないな

ほむほむほむほむ支援ほむほむ

ショウさん支援

――数時間後
詢子「くはーっ、今日も有意義な時間だった♪」

ほむら「鹿目詢子さん?」

詢子「ん? 誰だい? その年格好だとまどかの友達?」

ほむら「あなたがホストクラブに入り浸っている写真、撮らせていただきました」

詢子「あははっ、お金でもせびろうってわけかい。その年の割にたくましいじゃないか。可愛いねえ」

ほむら「いえ、そうではなく……」

ほむら(な、何よこの余裕?)

詢子「でも無駄だよ。うちの夫は了解済みだから」

南斗白鷺拳!

NTR

                       ヘ(^o^)ヘ いいぜ
                         |∧  
                     /  /

                 (^o^)/ てめえが何でも
                /(  )    思い通りに出来るってなら
       (^o^) 三  / / >

 \     (\\ 三
 (/o^)  < \ 三 
 ( /

 / く  まずはそのふざけた
       幻想をぶち壊す

ほむら「え?」

詢子「あー、でもまどかが知ったら傷つくかなー? よし、お嬢ちゃん、いくら欲しいの?」

ほむら「ま、まどかはもう知ってます」

詢子「え? そうなの? まずったなあ。あの子、変に勘が鋭いところがあるから」

ほむら「まどかは本気で心配してるんです! だからもう不倫はやめt……」

詢子「バカにしないでくれる?」

ほむら「え?」

詢子「私と知久の愛情をバカにしないでくれるかい? 私が不倫なんてできるわけないじゃないか」

ほむら「いや、だって」

詢子「場所、変えようか?」

ほむほむまじほむほむ(^^)

なんじゃこりゃ

一体何が始まるんです?

マスター「いらっしゃいませ」

詢子「マスター、私はエクソシスト。こっちの子にはミルクね」

マスター「かしこまりました」

詢子「で、あんた、暁美ほむらちゃんであってる?」

ほむら「っ!? どうして私の名前を?」

詢子「ああ、やっぱりか。まどかが言ってたのさ、物凄い美人の転校生がやってきたって」

ほむら「でも、それだけじゃ」

詢子「まどかの美人基準をクリアできる思う女の子なんてそうはいないさ。何しろ、毎日私の顔を見てるんだから」

ほむら(すごい自信ね。でもそれが空回りしていない。……まどかもあと何年かしたらこんな素敵な女の人になるのかな)

※エクソシスト:謎の白い液体から作るお酒を使ったカクテル。青い。

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詢子「どうしたんだい? 顔が赤いよ」

ほむら「そんなことはないです」

詢子「肌が白いから赤くなると分かりやすいねえ。ホント可愛い。食べちゃいたいくらい」

ほむら「えっ? ええっ!?」

詢子「あははっ、冗談だよ冗談。それより、まどかとはどういう関係なのさ」

ほむら「恋……親友です」

詢子「親友ねえ。でも会ったばかりなんだろ? それなのに人ん家の家庭の事情に首を突っ込むのかい?」

ほむら「友情に時間は関係ないと思います」

詢子「ははっ、あんた、いい女だね。かっこいいよ」

ほむら「ほむっ……///」

             ∧ . -‐. : . : . : . : .  ̄`丶/>ヘ',ー.、
.         __  //: . : . : . : . : . : . : . : . : . : \: . }i: : :\
         }l>/: . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : :.\}i: . : . :\__
       /}レ': : . : . : . : . : . : . : . : . : .\: . ヽ: . : . :.ヽ: . : . : . ヽ`

       /: :/: . : . : . : . :l: :八: . : . : : \: : : : : '. : . : . :l: . : . : l: : l
.      /: :/: . : . : . : . :/l: :| \: :\: : : \: : . :l: . : :...:|: . : . : l: . l
     /: ://: : . : . :.|: / .j: :|   \: ヽ\:ヽ\: :|: . : |: :|: : |: . :l: : |
     //://|: : :l: : . i斗'^        ,ィf弌ぅ 、ヽ|: . : l: :|: : |: . :|\|
   //:ノ /|: :/}: : : |: l ,ィf゚う       ト::)゚ィリヽ|: . : |:/: : :|: . :|
     }: : /|:|:/: |: : ∧:i/ん:::ハ      弋c少' |: . : |}: : :.|: . :|
     |: / .|:|': : |: :/: :i 弋cソ        、、、、、. |: . :八: . :八: .|
     |/  l: : : :|V: : ハ  、、、、  ′         l: ./:∧: ./  ヽ 鹿目まどか
       八: :.∧: |: :人   r 、_  っ     ィ .ノ:/:/ }:./        ひらがなみっつでまどかちゃん!     
        ∨ V}: : |: /i>}/ ,へ、   イ j:V/:/ /
              八: :|/__ !  / ハ _.斗‐{
              ∧!  _|    ' /´     》──--、
            _/    |:::_}   .|ー─--<       |
          /___  i }∧   ノ:::::::::::::::::::/ /     |
          V    /  }.  イ l\::::::::::::/ /     :|
         rヘ   xヘ    ∨ | |:| \/_/      人
         /_/   '、  _ヽ | |:|   ./   - ─   - 〉
.        /        ヽ/// j/  〈 / -‐   /

マスター「どうぞ。エクソシストとミルクです」

詢子「じゃあ、乾杯といこうか、うちの娘の親友さん」

ほむら「……」

詢子「かんぱーい!」グイッ

ほむ「……乾杯」クイッ

詢子「特別、だからね」

ほむら「え?」

詢子「あんたは、うちの娘のことを本当に大切に思ってくれてるみたいだから、特別に教える」

ほむら「はい」

詢子「あたしがOLやってることはまどかから聞いてるかい?」

ほむら「ええ、知ってます」

詢子「勤め先のライバル企業の専務の奥さんがあのホストクラブの常連なのさ」

ほむら「それって……」

詢子「その専務っていうのが面白みの欠片もない男でさ、家でもベラベラと仕事の話ばかりなんだって」

ほむら「その内容を聞き出すために?」

詢子「そーいうこと。ちょっとした産業スパイさ。正直、ホストなんて苦手だけどね」

ほむら「ならもう止めてください」

詢子「そういわれてもねえ」

ほむら「どんな理由があるにせよ、まどかを傷つけないであげてください。お願いします」

詢子「…………マスター、ロングアイランド・アイスティー」

マスター「かしこまりました」

詢子「あんたも何か頼むかい?」

ほむら「あ、じゃあ私もそのアイスティーで」

詢子「ぷっ、くく……」

ほむら「?」

詢子「マスター、ロングアイランド・アイスティーふたつで」

マスター「しかしお客様」

詢子「いいんだよ、責任はあたしが持つ」

マスター「……かしこまりました」

ほむら「あの」

詢子「ねえ、ほむらちゃん。親が子のためにしてあげられる最高のことって何なんだろうね?」

しえn

ほむほむそれは

良く分からんが、アイスティーて名前の酒なのか?

ほむら「……私には、分かりません」

詢子「うん、それが正解。答えなんてどこにもないのさ。突き放しすぎると荒んでしまう。甘やかしすぎると腐ってしまう。本当に難しいよ、親子って」

ほむら「……」

詢子「私の夢はね、いつかあの子が結婚する日、一流のホテルをまるごと一棟借り切って式をあげてやること」

ほむら「それは……素敵ですね」

詢子「ん? 表情堅くない?」

ほむら「これがいつもの顔です」

詢子「ふーん?」

詢子「とにかくね、その日のために私は今の会社で偉くなって、会社自体も大きくしないといけない。何か文句があるかい?」

ほむら「よく分かりました。やっぱりホストクラブ通いは止めてください」

詢子「やれやれ、平行線だね」

ほむら「その代わりに、私がそのライバル企業の情報を盗み出してきます」

詢子「あんたが? どうやって?」

ほむら「それは言えません。でも信じてください」

詢子「……参ったね。この子、本気みたいだ」

しえn

二人とも漢らしい…!

ほむら「明日の夜、資料を持ってきます。それを見て判断してください」

詢子「危険なことはするんじゃないよ。親友に何かあったらまどかが悲しむ」

ほむら「大丈夫です。問題ありません」

詢子「なんだろうね。夢の中で悪魔と契約しちまったような気分だよ」

ほむら「悪魔? ふふっ、正解かも知れません」

詢子「……」

変態で優しくてかっこいいほむほむなんて初めてじゃないか?

鬱展開やめて

レイプ展開あるで

キュゥ

>>52
そんなのあたしが許さない

マスター「お待たせいたしました。ロングアイランド・アイスティーふたつです」

詢子「ほい。じゃあ悪魔さん、契約祝いに乾杯だ」

ほむら「ええ、乾杯………………っ!??? こ、これ!」

詢子「ソフトドリンクだと思った? カクテルでした」

※ロングアイランド・アイスティー:テキーラ、ウォッカ、ジン、コーラから作る紅茶色のカクテル。度数が高い。

ほむら「ふきゅううぅ」

詢子「あはは、一口で酔っちゃったか」

ほむら「あれ~? ものが二重に見えりゅ~」

詢子「あははははは」

ほむら「まどかー? まどかだー! まどかが大人になっとぅりゅ~」

詢子「そうだよー。私は大人になったまどかだよー」

ほむら「まどか~! 大好き~~~!!!」

詢子「ちょっ、んんっ!? ……んっ、んちゅっ」

ほむら「えへへ~。またまどかとキスしちゃっら~」

詢子「……え? また?」

しえn

なんで酉つけてるの?

詢子「あんた、またっていったいどうゆう……」

ほむら「ふにゅ~」バタン

詢子「あちゃー、寝ちゃったか」

ほむら「……まどかー。まどかー。むにゅむにゅ」

詢子「参ったね。この子の家の場所知らないのに」

今日中に終わらないからだろ
トリつけたなら必ず完結させろよ

なにこのほむほむかわいい

――翌朝

ほむら「謎の白い液体っ!」ガバッ

ほむら「あ、あれ? ここどこだろ?」

まどか「…………zzz」

ほむら「目が覚めたらまどかが同じベッドの中に寝ている……」

ほむら「なんだ。いつもと同じ夢か」

まどか「んー…………あー、ほむらちゃん、おはよー」ポケー

ほむら「……夢の中なら何をしてもいいのよね」

まどか「えー? ほむらちゃん何で服を脱g……ちょっ、やっ、そこはダメェーーー!」

ほむら「ほむっ、ほむほむっ! ほむむむーん」

               /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
=|=           /:/r三三三三三|:::::Vヘ::::::.ヘ

c'-             /::::〃::j::::::ト::::::::、ュヾ-‐:::::::Vヘ:::::::ヘ
ヽノ ''          /:::::::::l::/ヾ::|`¨¨j斗七ヾ::::::::Ⅵ:::::::::ハ
‘ー           /::::::::/lて ヾ  ¨|lllllllll  |:::::::::l|/ヽ::::::::,
_j__丶          /:::::::::| TlllT    |lllllllllO |::::::::::|┐ }:::::::::,
││       /:::::::::::|c|lllll|  ////////|::::::::::|  ノ:::::::::ヘ
           /:::::::::::::j//////         |::::::::::|‐'´:::::::::::::ヘ
 │        /::::::::::::〃     <´ ̄》!   |:::::l::::|-ヘ:::::::::::::::::\
 │       /:::::::::::::::\"    `¨¨´|!  ,イ:::::l::::!ニニヾ::::::::::::::::::\
 │      /::::::::::::::::::/`ーr-  _||-‐´j:::::/::/ ヽ`ヽ:::::::::::::::::::::\
  ・     /´|:::::::::::/    j::::::::::::::r'ハlll/::/;イ    l  \:::::::::::::::::::
  ・     /  |::::::::/     /::::::r‐-.|/ll/::/lll|:.| /  |/    \:::::::::::::
  ・         l:::::/    /::::::::::}三ジ/イl:.V:..!/   |     \::::::::
          ゞ/     /:::::::::::::/  〃..Vll|:..:..:/   .|       \:::

>>58
1と分かりやすいからだろ
こいつかなりのssスレ立ててやがるッッッッ!!!

「QBが消えた。」の作者かな?

まどか「こんなの、ぜったい、くふっ……おかしくなっちゃうよー」

ほむら「目が覚める前にこん度こそ最後まで! ほむ~~~!」

まどか「覚めてる! もう覚めてるから!」

ほむら「ほむほむほむほむほむほむほむほむほむほむほむほむ」

まどか「ほむらひゃん、正気にもどって~!」

しえn

おまわりさん、こっちです

書きために追いついちゃったのでペース落ちます

>>58
気に障ったらすみません

>>60
落ちない限りは大丈夫なはず

>>64
4つ目っす

>>65
そうです

>>69
URLくださいオナシャス!

タツヤ(まどか弟・3歳)「まどかぁ、朝、朝ー。起きてー!」ガチャ

ほむら「ほむほむほ……」

まどか「あ……」

タツヤ「んー?」

まどか「あ、あのねタツヤここここれは……」

タツヤ「プロレスごっこー?」

まどか「そ、そうだよ! プロレスごっこだよ!」

タツヤ「一緒にやるー!」

まどか「ええっ!? だ、だめだよ」

タツヤ「やだやだー! まどかと遊ぶー!」

支援でござる

むほ

ほむら「ねえタツヤ君、まどかお姉ちゃんはもう起きてるから、次はママを起こしてあげてくれるかな?」

タツヤ「うん!」

まどか「ほっ」

タツヤ「ママ、ママ! 朝ー!」タタタッ

ほむら「誤魔化せたー……かしらね」

まどか「うん、たぶん。ありがとね、ほむらちゃん」

ほむら「お礼には及ばないわ。それより、どうして私はここに?」

まどか(今さら!?)

しえn

>>70
情弱かつもしもしなので過去ログの調べ方がよく分からないです、ごめんなさい。

まどか「えっとね、昨日の夜、酔いつぶれたほむらちゃんをママが運んできたんだけど、覚えてない?」

ほむら「……あう」

まどか「あ、あとね。反対はしないけど、後悔しないかよく考えてからにしなさいって言われた。その……女の子同士の、それは」

ほむら「……あうあう」

まどか「ママにばらしちゃったの?」

ほむら「……き、記憶にないけど、ごめんなさい、まどか」

まどか「ううん、びっくりはしたけど気にしてないし、それに……」

ほむら「それに?」

まどか「後悔なんて、あるわけないよ」

ほむら「ほっむーん!?」

>>70
>>76
タイトルでググってみた
ttp://elephant.2chblog.jp/archives/51708767.html

>>76>>78
ありがたい

まどか「それで、ホストクラブの件はどうなったの? ママは教えてくれなくて」

ほむら「心配ないわ、まどか。もうまどかのお母さんがあのお店に行くことはない。……その辺は覚えてるから」

まどか「ほむらちゃんが説得してくれたの!? 大好きほむらちゃん!」ギュッ

ほむら「感謝されるにはまだ早いわ。今夜あと少し話さないと行けないことがあるの。でも大丈夫。絶対うまくいかせるから」

まどか「あ、そーなんだ?」

ほむら「でももうちょっとだけこうしたままでもいい?」ギュー

まどか「うん♪」

しえn

ほむー

――その夜

ほむら「これが約束の資料です」

詢子「へえ、どれどれー?」

詢子「……………………」

詢子「……………………!?」ワナワナ

詢子「……………………あんた、何者だい?」

ほむら「お察しのとおり、悪魔です」

詢子「適当に作ったにしては、これまでに私が盗み出した情報と細部が一致しすぎている。そしてあの専務でも知らないような極秘事項まで……」

ほむら「これでホストクラブ通いはやめていただけますね?」

詢子「OK、取引成立だよ。あの店にはもう行かない。まどかにはあんたから教えてやんな」

ほむら「ええ、感謝します」

時間停止は強いわなー。

まどか厨がほむほむを汚し、さやか厨が杏子を汚すのはもうたくさんだ

>>85
ならばどういう展開がおこのみだい?

泥棒はいかんだろ
今さらだけど

詢子「感謝したいのはこっちさ。これだけの情報があれば……、ふふふふふふふ」

ほむら「あの、図々しいことを言ってもいいですか?」

詢子「ん?」

ほむら「その資料の対価としてお願いしたいことがあるんですけど」

詢子「いいよ。私にできることなら」

ほむら「じゃあ、おかあさんって呼んでもいいですか?」

詢子「えっ?」

ほむら「だ、ダメですよね。気持ち悪いですよね。私なんて……」

詢子「ほむら」

しえn

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         | ::::::::::: |:::::::::::::::| :{_ヒri}゙     /行ミt/| :::|     < カアサン!  >
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ほむら「あっ……」

詢子「ほむら、今からあんたは私の娘だ」

ほむら「は、はい!」

詢子「マスター! ボトル入れるよー! オールド・パー持ってきて!」

マスター「かしこまりました」ゴトッ

詢子「よしっ! 今夜は飲……」チャラチャラチャー

ほむら「携帯、鳴ってますけど」

詢子「ちっ、誰だいこんな時に」

詢子「もしもしー。ああ、あんたかい。うん。うん。え? 何だってー!?」

>>90
ちょw

いい知らせか悪い知らせか

神展開

ほむら「あの、何かあったんですか?」

詢子「……」ガッ、グビグビグビ

ほむら「ちょっ、ウイスキーをそんな一気に飲んだら……」

詢子「お終いさ! 全部パーになっちまった」

ほむら「え?」

詢子「会社ののっとりを企んでることが社長にバレたのさ。このままじゃ私はクビにされる」

ほむら「そんな!」

詢子「ごめんよ。ほむらがせっかく手に入れてくれたこの資料も無駄になっちまったね」

ほむら「何か、私に出来ることはありませんか」

詢子「これ以上迷惑をかけるわけには」

ほむら「娘がお義母さんの力になりたいって思うのに、理由が必要なんですか?」

詢子「ほむら……」

詢子「なら、クビにされる前にのっとりを完了させるしかないね」

ほむら「はい」

詢子「今のところ社長派の持つ株は67%、私と私が弱みを握……じゃなくて私派の役員の持つ株が26%」

ほむら「他の7%は?」

詢子「中立派の役員だが、これはこの際関係ない。狙いは25%の株を持っている取引先の大企業だ」

ほむら「そこの社長の弱みを握ってくればいいんですね?」

詢子「大企業の社長なんて所詮雇われさ。狙うは株主だね。あそこの株の大半は、前社長が事故死した後、一人娘が相続してる」

ほむら「名前は?」

詢子「たしか巴マミ」

                       ,-‐- 、
              ,..-──- 、       i    `ヽ、  
-‐ 、_         ,.:::':::::::::::::::::::::::::::::::::`ヽ、  |   、─ '   やった! マミさんきたで!
   `゙'ー- 、,∠:::::::::::::::;.-‐-v' ⌒`ヽ,‐、ヽ.j  ┌.’

テ    ,   ,  _,., 二>          ゙、:、lヽ===========
゙ー‐''"´`'7"::`''"´::::::;:ゝ   ___ ゝ   ‐'ニヽ.弋l |
     /:::::::::::::::::::::{    //‐゙i   |l .il i. l |
    /:::::::::::::::::::::::;-゙   | | l ・.l   l.ー'ノ ! | |
   /::::::::::::::::::::::::( . : : : ..!ヽー'ノ ,...._,-'゙Lノ.: :| |

   /::::::::::::::::::::::::::丶: : : : : :`ー'  (_,ひJ : : :| |   
  i:::::::::::::::::::::::::::::::::7 : : : :    _      ./| |       lヽ======
  .l::::::::::::::::::::::::::::::::::ゝ     ∠-‐-`  i‐/ | |       | |
  l:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`ー''、     ,、__ノ/  | |       ``ー┬───┬
  |:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`ー─';;:.ィ    | |         | |     │
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 .|:::::::::::::!   ノ:::::::::::( )::::/                       | |     │
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                                    ____| |     │_
                                  '、ヽ     ヽ───‐┘
                                ヽ!二二二二二二二二二




ボッチサンktkr

子淵

なんという繋がり。。

マミさんとまどかがくっついちまえばほむほむ用なしっすね

なるほど
じゃあ未成年者相続の特別代理人が誰かってのがカギだな

支援

ほむら「!?」

詢子「ちょっと待ってね。住所を知ってるやつに電話を……」ピポパピ

ほむら「大丈夫です。もう知ってますから」

詢子「え? 知り合いなのかい?」

ほむら「お義母さんの首は、私が守ります」

マミさん・・・首以外もマミられるのか

                          ,-‐- 、          食べたかった・・・
               ,..-──- 、       i    `ヽ、
 -‐ 、_         ,.:::':::::::::::::::::::::::::::::::::`ヽ、  |   、─ '
    `゙'ー- 、,∠:::::::::::::::;.-‐-v' ⌒`ヽ,‐、ヽ.j  ┌.’

 テ    ,   ,  _,., 二>          ゙、:、lヽ===========
 ゙ー‐''"´`'7"::`''"´::::::;:ゝ   ___ ゝ   ‐'ニヽ.弋l |
      /:::::::::::::::::::::{    //‐゙i   |l .il i. l |
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                                 ヽ!二二二二二二二二二

>>103
うあ……
難しいこと分からんので「マミさんさえ説得すればOK」って理論で進めます
リアリティなんて気にしない!

お義母さん…親公認でまどかと結婚する気か

>>108
マミさんさえ説得できればあとは詢子さんがやってくれるよ!

くれるよ!

ほむら(ちょうど明日はお菓子の魔女が現れる日)

ほむら(経験上、魔女との戦闘が始まる前に話しかけると私は縛られて拘束される)

ほむら(なら、マミが食べられる直前のタイミングで助け出せばいいのよね)

ほむら(命の恩人の頼みを断れるはずもない。ほむらちゃん大勝利!)

――翌日

マミ「ティロ・フィナーレ」

お菓子の魔女「ニョルルロローン」

マミ「!?」

さやか「マミさん危ない!」

ほむら(今ね!)

ほむら「巴マミ、助けに来たわ」カチッ

お菓子の魔女「!???」ズドーン

まどか「ほむらちゃん!?」

                          ,-‐- 、  
               ,..-──- 、       i    `ヽ、  
 -‐ 、_         ,.:::':::::::::::::::::::::::::::::::::`ヽ、  |   、─ '  
    `゙'ー- 、,∠:::::::::::::::;.-‐-v' ⌒`ヽ,‐、ヽ.j  ┌.’     合点承知之助やで
 テ    ,   ,  _,., 二>          ゙、:、lヽ===========  
 ゙ー‐''"´`'7"::`''"´::::::;:ゝ   ___ ゝ   ‐'ニヽ.弋l |  
      /:::::::::::::::::::::{    //‐゙i   |l .il i. l |  
     /:::::::::::::::::::::::;-゙   | | l ・.l   l.ー'ノ ! | |  
    /::::::::::::::::::::::::( . : : : ..!ヽー'ノ ,...._,-'゙Lノ.: :| |  
    /::::::::::::::::::::::::::丶: : : : : :`ー'  (_,ひJ : : :| |     
   i:::::::::::::::::::::::::::::::::7 : : : :    _      ./| |       lヽ======  
   .l::::::::::::::::::::::::::::::::::ゝ     ∠-‐-`  i‐/ | |       | |  
   l:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`ー''、     ,、__ノ/  | |       ``ー┬───┬  
   |:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`ー─';;:.ィ    | |         | |     │  
  .|:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: √ ̄      | |         | |     │  
  .|:::::::::::::/"⌒i:::::::::::::::::::::::::::丿         ``━━━━━━.| |     │━  
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 ─'──‐゙─'────"───────────────| |     │─  
                                     ____| |     │_  
                                   '、ヽ     ヽ───‐┘  
                                 ヽ!二二二二二二二二二  

脂肪フラグ立てるなよほむほむ

まーたマミさん死ぬのかよ
やりきれんな

ほむら「怪我はないかしら、巴マミ」

マミ「え、ええ」

ほむら「そう。それはよかった」

マミ「……何が目的なの?」

ほむら「え?」

マミ「魔法少女の数が減ったほうがグリーフシードを集めるためには得でしょう? どうして助けたの?」

ほむら(正直に言ったら警戒されるわよね)

ほむら「友達になりたいから。そんな理由じゃ不足かしら」

マミ「本当のことを言ってもらえない?」

荒んどるwwwwww

これだからぼっちなんだよ・。・

ほむら「真実よ」

マミ「……私が一人になってから、たくさんの人が近付いてきたわ。ある人は遺産目当て。別の誰かは体目当て。私を利用しようとする大人ばかり」

ほむら(こ、こいつ、手強い)

マミ「おおかた、どこかで私のお父さんのことを聞き付けてきたのよね? 私はもう騙されないわ。信じられるのはQBだけよ」

QB「その通りだよマミ。僕は気付いてたけど、暁美ほむらはさっきから隠れ……」

ほむら「……」パンッパンッパンッパンッパンッ

QB「てぐっ、そっ、こびゃっ、たいみんぐがががが……」

マミさん警戒モードw

qbざまあw

財布になるくらいしかマミさん友達できないんじゃ

ほむら「強がらなくていいのよ、巴マミ」

マミ「近寄らないで!」

ほむら「あなたはもう一人じゃないわ。魔法少女の辛さも、友達がいない寂しさも私はよく知っているから」

マミ「だって、何度も何度も騙されて……そんな、もう誰も信じなくなるしかないじゃない!」

まどか「あの、マミさん。ほむらちゃんは裏表があるような子じゃないんです。私も家族のことで助けてもらって……」

ほむら(う……まどかの純真さか痛いわ……)

マミ「信じても……いいの?」

マミさん可愛い

マミさんマミ天使

ほむほむの生レバー

くっちゃくっちゃ ♪

美味なり^^

ほむら「ええ、巴さん。友達になりましょう」ギュッ

マミ「暁美さん。私、私……ずっと魔法少女の仲間が欲しくて、一人で戦うのは恐くて、それで……」

ほむら「ええ、分かるわ。私はあなたのことを理解してあげる。だからあなたは私のことだけ信じなさい」ナデナデ

マミ「うん」

ほむら「ところであなたの持ってる株式のことで頼みがあるんだけど」

マミ「ええ。何でも言ってね。友達のお願いなら何でも聞くわ」

ほむら(計画通り!)

まどか(…………あれ? 何でマミさんほむらちゃんに頭を撫でてもらってるの?)

さやか(…………あれ? 何でマミさん転校生にあっさり騙されちゃってるの?)

ま、マミさん・・・


    /i´Y´`ヽ
   ハ7'´ ̄`ヽ.
   l ,イl//`ヘヘ!
   リノ(! ゚ ヮ゚ノリ
    ノ つ!;:i;l 。゚・  ゲェェェ
   と__)i:;l|;:;::;:::⊃
    ⊂;::;.,.';;;;'::.:.;::.⊃

あっさりとwwwwwwwwwwwwwwwwwww

ウソだろwwwwwww

マミさんちょろすぎわろすwwww

せっかくのガード瞬殺w

マミさん…

銀と金思い出した
ほむほむマジほむほむ

せめて本当の友達になってあげて・・・

ほむら(結論から言うと、お義母さんは会社を辞めた)

ほむら(巴さんを味方に付けたお義母さんは群馬の地方企業を飛び出し、日本に冠たる巴グループの経営権を手に入れてしまったのだ)

ほむら(私と鹿目一家と巴さんは、ワルプルギスの夜が来る前に本社のある東京に引っ越し、難を逃れた)

ほむら(見滝原は壊滅的な被害を受けてしまったけれど、仕方ない。まどかさえ無事なら、私は心を鬼に出来る)

ほむら(ただ、まどかがときどきアルバムを開いて悲しそうな顔をしているのを見ると、胸が痛む)

ほむら(まどかも、お義母さんも、巴グループも、私が守り盛り立ててみせる。それが見滝原を失ったまどかへの贖罪なのだ)

――ライバル企業会議室

社長「どうなっているんだ、最近の巴グループの急成長は!」

専務「それが、新しい女社長がやり手でして」

会長「それだけではあるまい」

社長「というと?」

会長「この理不尽な業績の伸び。おそらく巴グループも雇ったのだろう、魔法少女を」

常務「なら、目には目をですか?」

会長「おそらくは情報収集に特化した魔法少女の仕業だ。戦闘に秀でた我が社の魔法少女にはかなうまい」

???「ふーん。要するに、ぶっ潰しちまえばいいんだろう?」

あんこちゃんは? ねぇあんこちゃんは?

え!? ここで!?

さやかーーーーーーーーーー

意外と構成がいいなwwwwwwwwwwwwwwwwwww


                    .  "´  ̄ ̄ ̄ ̄  ¨   .,
               .  ´, -\    |\         ` .
                 /'////////,\  |                \
                //////////////\|,\            ヽ
           ,イ'////////////////////\  :|\           ‘,
            /////////////////////////\|'//\         ',
           ./////////////////////////////////\∧      .
         /////////////////////////////////////∧    :|
           '//////////////////////////////////////∧    |
        |///////////////////////∧//////////////∧    |
        |///////////////////////  ∨\///////////∧   :|
        |///////////////////沁Y     \〃l///|㍉//∧  |
        |////////////////||///リ !         ` 廴/ノ /////|  !
        |////////////////乂二.ノ\ /∧     ー‐' \///|  !
        |/|///////////////////////////l          Y/|  !
          丿 !///////////////////////////|    ヘli,   .|/イ ∧
           :|/∧////////////////////r──‐ァ   |lli,,  〃/,!./
         Ⅳ ∨///////////////////`ー‐ '    |llllィ |'//|′
               Ⅵ/////////////////////|__ ,. </|  :|'//
              ∨///∧\/////////////////ハ//   |/
                  ∨/|\ヘ  〉/////////////{ |/ j′   !    
               \| ,..>イ'/////////////∧__         
            ,.斗<´///////////////////////\         
             /////////////////////////////// `  .,
          ///////////////////////////////     ア
           ///////////////////////////// \    イ`ヽ

ほう……

ちょろフィナーレwwwww

>>145
(´;ω;`)

しえんんwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


さやか、仁美、上条巻き添えw
超展開w

よく見たらなに普通にお義母さんとか言ってんですかほむらさん

なんかおもしろくなってきたなwwwww

あんこちゃんも籠絡されるわ

あんこちゃん生きてて良かった

常務「そういうことだ」

???「それで? ちゃんと報酬は貰えるんだよな?」

常務「もちろんだ。巴グループの魔法少女を始末した暁には、大奮発して……ポッキー300箱!」

???「マジで!? 奮発し過ぎだろ! おじさんたちマジで良い人たちだな」

社長(あー、ほんとこいつ安上がりで助かるわ)

専務(あんこちゃんマジ天使)

杏子「じゃあさっそく行ってくる! 報酬の件、忘れるなよ」

会長「もちろんじゃ」

そしてほむほむに陥落させられるあんこちゃん可愛い

あんこちゃんマジクリマザ

巴グループ総帥であるまどかママにフルコース奢られちゃうんですね

杏子まじあんあん

やすっ!

え?マミさんは?

買収余裕じゃないっすか

――巴グループ本社ビル

杏子「つーわけで、この会社をぶっ潰してやんよ!」

マミ「あら、佐倉さんじゃない」

杏子「げえっ!? マミ!」

まどか「マミさんの知り合いですか?」

マミ「以前、人の縄張りを荒らしに来たのを追い返したことがあるのよ」

杏子「マミが相手だなんて聞いてねえぞおい」

マミ「見逃してあげるわ。おとなしくここから去りなさい」

杏子「そうはいかねえ。あんたを倒せばポッキー300箱が貰えることになってるからな」

マミ「…………はい?」

しえn

>>139をよくみると、さやかはワルプルに巻き込まれたのか?

45000円であんこちゃんにあんなことやこんなことを頼めるのか…

さやか死亡のお知らせ

杏子「あまりに豪華でびっくりしたかい? だからアタシは負けられないのさ」

ほむら「ねえ、佐倉杏子。あなたもしかしてポッキー300箱で雇われてるの?」

杏子「そうだけど、あれ? 何で下の名前まで知ってるんだ?」

ほむら「トッポ500箱でどう?」

杏子「え?」

ほむら「鈍いわね。私たちの味方になる気はないのかと聞いているの」

杏子「なっ……!? そ、そんな簡単にものに釣られて裏切るわけには……」

ほむら「800箱」

杏子「その話、乗った!」

安い女だ

安いwwwwww

馬鹿な奴らだ
安い金で雇った奴なんて信用出来るはずないのに

トッポ800箱っていくらだ?

あんこちゃん可愛い

10万ぐらいか
安いもんだな

>>172
1つ150円として120k

中までチョコたっぷりだもんな

145円×800=116 000円か?

あんこちゃん安い!これは買った

流石ほむほむ~

>>175
>>178
デポなら一個105円だから84,000円だぜ

人身売買は駄目だからなおじさん

あんこちゃん太るぞ

どちらにせよ企業の命運とは秤にかけるまでもないお値段って事ね

トッポでつられるあんあんかわいい!

常務「待て待て待て待てー!」

マミ「あら、どなた?」

ほむら「この顔は見覚えがあるわ。たしかライバル会社の役員よ」

常務「そっちが800箱ならこっちはポッキー1000箱だ。ついでにキノコ500箱もつけるぞ!」

杏子「えー、どうしようかなあ」

常務「ならばタケノコ500箱追加だぁぁぁ!」

杏子「悪いな、マミたち。アタシはやっぱり長年世話になった会社の味方に付くぜ」

ほむら「コアラのマーチ」

杏子「!?」

危なかった、きのこの山が報酬だったら血の雨が降るところだった・・・

>>186
このように、タケノコばかり食べていると目が潰れます

ブラックサンダーうます

喧嘩すんなお前らwwwwwwwww

所詮キノコなんてついでなんだよな
戦局を左右するのはやはりタケノコ

>>187
おいこら

                          ,-‐- 、
               ,..-──- 、       i    `ヽ、  あかん
 -‐ 、_         ,.:::':::::::::::::::::::::::::::::::::`ヽ、  |   、─ '   戦争起こるで・・・
    `゙'ー- 、,∠:::::::::::::::;.-‐-v' ⌒`ヽ,‐、ヽ.j  ┌.’

 テ    ,   ,  _,., 二>          ゙、:、lヽ===========
 ゙ー‐''"´`'7"::`''"´::::::;:ゝ   ___ ゝ   ‐'ニヽ.弋l |
      /:::::::::::::::::::::{    //‐゙i   |l .il i. l |
     /:::::::::::::::::::::::;-゙   | | l ・.l   l.ー'ノ ! | |
    /::::::::::::::::::::::::( . : : : ..!ヽー'ノ ,...._,-'゙Lノ.: :| |

    /::::::::::::::::::::::::::丶: : : : : :`ー'  (_,ひJ : : :| |   
   i:::::::::::::::::::::::::::::::::7 : : : :    _      ./| |       lヽ======
   .l::::::::::::::::::::::::::::::::::ゝ     ∠-‐-`  i‐/ | |       | |
   l:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`ー''、     ,、__ノ/  | |       ``ー┬───┬
   |:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`ー─';;:.ィ    | |         | |     │
  .|:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: √ ̄      | |         | |     │

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  .|:::::::::::::!   ノ:::::::::::( )::::/                       | |     │
 ─'──‐゙─'────"───────────────| |     │─

                                     ____| |     │_
                                   '、ヽ     ヽ───‐┘
                                 ヽ!二二二二二二二二二

やめるんだキノコ厨とタケノコ厨! お前らが本気で口論なんてしたら
スレなんてあっという間に埋まってしまうぞぉ!


ちなみに俺はタケノコ派

第三勢力パイの実派の俺が颯爽と登場

すぎのこ村を忘れないで

           -、ー- 、
       _. -─-ゝ  Y ⌒,.Z.._

       ,.>          <`
      ∠.._        ,     ヽ 
.      /    , ,ィ ,ハ ト、    l
      /イ /   /l/‐K  ゝlへトi  |     僕はアルフォートちゃん!!
   .ni 7  レ'レf Y| ノ・\ ノ・\ |f^!l
. l^l | | l ,/)   !6|| `⌒ "||` ⌒´ ||6|!      .n
 ', U ! レ' /   ゙yl、   、|レ   |y'     l^l.| | /)
 /    〈   _,,ハ.ト.`エ ̄フ´ ,イ/\_    | U レ'//)
     ヽっ :::;':::::゙! \.  ̄ / |'::::::::|::: ̄ ノ    /
 /´ ̄ ̄:::::::::l:::::::::l  \/   !::::::::::|::::::rニ    | 
      ::::::::l:/ヽ:ヽ__    __/:/\:|:::::::: ヽ   l

ところでまどかが空気になってることに今気づいた…

シャルロッテを味方につければいいというわけで

SS見ろよ

は、ら、い、た、いw

杏子ちゃんもたけのこの方が好きだってよ

キノコ好きなんてさやかくらいだろ

ほむら「私に従うなら一生コアラのマーチには不自由させないわ」

杏子「一生あんたに付いてくぜ!」ギュッ

常務「ならこっちだってキノコタケノコおまけにキリカブ一生分で」

杏子「そんなものに釣られるアタシじゃない!」

常務「なら役員と同等の年俸を用意しよう。いや、私の一存では決められないから至急社に戻って検討した後のことになるがしかし努力はするつもりで」

杏子「金の問題じゃないのさ」

コアラのマーチってそんなにすごいの?

ポッキーの次くらいにすごい

たけのこの次ぐらいにすごい

グリコのシャルウィー・バタースコッチの良さがわかるリッチメンは俺だけだろうな

コアラのマーチは絵柄がすごい

一番おいしいのはパイの実なんだけどね

常務「な、ならいったい?」

杏子「だってほら、コアラはかわいいもんな」ニパッ

常務「そ、そんな。我が社はもうおしまいだ……」ガクッ

ほむら「よく決心してくれたわね、佐倉さん」ナデナデ

まどか「………………むぅ」

からのIDテス

まどっちぺろぺろ

このほむらのなでなではすごそうだ!

キノコ厨大敗北涙目wwwwwwwwwwww

          |      ,,       ||⌒ヽ、
          | ,,  '"          `丶》_,, -‐‐==;┐

          |   __             \''" ̄\| |
          |彡⌒i }                :.  \| |ニ=‐
          |   | |                   ':,  ノ/、
          |   | |                  '</  '
          |、  | |   |   /|   |、   _   \\  :.
          |、\ ,j j  ,斗 '"/¨「`  | \´  |`  |ヘ⌒`  ,
          |{\ノノ// l / 八   |   \  !   | ハ::ヽ l
          ||\  l / |/    \ |  ァミx、|\ |::..::|、:lハ|  このスレは神に監視されています
          ||    |/  ,ィ:テ"   `   {::::ハ l} ,'::ヘ}::::::|ハ|
          |ヘ    | 〃:::ハ       {r'゚ノ  !:l:::ト、::::’
          |ゝヘ   | 《 Vr' :ノ       `´  |::|::| ゙/   (じ~~~っ)
          |`ーヘ |  ` ´        丶 ```ノ::|::|
          |   r?Y、  ````       .ィ::从!゙|     
          |   ノ⌒ヽ、≧- .._   ´’ . <‐-レ゙  
          |、"\   `ー- ,,_/_ァ'ヘ     ハ
          |  ヾ:、\      |/  〉-‐.、   |
          |   ?Y    _,, 斗-r'":::::::::::} j |
          |\  ||,...::'"::::::::::::ノ--、,,斗-;:リ /八

          | ヽ 〈:::::::::::::::/  `ヽ廴,,, |:|〈   ハ
          |  〉 V\/       )  } l/ノ
          |   | /   \   ノヽ )"´ } ,ノ/




ワルプルまた出てくるんじゃね

かわいさで言うならおっとっとだって!

>>215
ペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロ

――ほむらとまどかの寝室

ほむら「ねえまどか、何をそんなに怒っているの?」

まどか「ふーんだ。怒ってなんかないもん!」

ほむら「だったら」

まどか「この線からこっちに入ってこないで!」

ほむら「私、何かまどかを傷つけるようなことしたかしら?」

まどか「分からないの?」

わかるよ!

>>216http://i.imgur.com/rOonp.jpg

寝室いっしょって…そういうことね…

ほむら「ご、ごめんなさい。謝るから許して」

まどか「……私も言い過ぎたかな。その線から入ってきてベッドを使ってもいいよ、ほむらちゃん」

ほむら「ありがとう、まd……」

まどか「代わりに私は床で寝るから」

ほむら「な……!?」

まどか「ほむらちゃんと同じお布団で寝るくらいなら床のほうがマシだよ」

なでなで嫉妬恐ろしや

まどっちまどまど!

お仕置きタイム!

一緒に寝ちゃいなYOU!

ほむら「どうして……? 昨日の夜だってあんなにたくさん愛し合ったのに」

まどか「思い出させないで!」

ほむら「そんな!」

まどか「ほむらちゃんは誰だっていいんでしょ? 私の体だけが目当てだったんだよね? 私はほむらちゃんのことだけが好きなのに、ずるいよ」

ほむら「そんなことない。私だってまどかのことだけを……」

まどか「ならどうしてマミさんや杏子ちゃんと抱き合ったりしたの!?」

ほむら「全部あなたのためなのよ」

まどか「おかしいよ、そんなのってないよ。私には何のことだか全然分からないよ」

ほむぅ・・・

今日も学校な俺のために朝まで残しておいてくれ頼む

まどっちとどこまでやったのよほむほむ

ほむら「まどかに贅沢な暮らしをさせてあげるためなのよ。あんなの全部演技、本気じゃなかったわ。好きなのはあなただけよ!」

まどか「……じゃあ、約束してくれる?」

ほむら「約束?」

まどか「これからは一生私のことだけを愛して、私にだけ尽くしてくれるって。そう約束してくれたら、許してあげるよ?」

ほむら「約束するわ! 一生まどかに尽くします」

まどか「ほんと!? ほむらちゃん大だいだいだいだーい好き!」ギュウウウウゥゥ

ほむら「ああ、まどか! まどかぁ~!」

あ、あ、あれ? お仕置きは???
ないの?

金づるにされてる

このまどっちに倒産したって報告したら捨てられそう

>>235
嫌な事言うなよ

これが食物連鎖・・・!

ほむほむ

お布団って言うところがナイス

詢子「話は聞かせて貰ったよ!」バンッ

ほむら「お義母さん!?」

まどか「ママ、盗み聞きなんてヒドいよ。あんまりだよ」

詢子「あはは、ごめんごめん。それよりあんたたちに朗報だ。巴グループの海外発展のために、私たちはワシントンに引っ越すことになったよ!」

まどか「私、英語は苦手で……ほむらちゃん、二人で日本に残ろうよ」

詢子「おやあ? いいのかい? ワシントンDCの州法だと同姓婚が合法なんだけど」

まどか「英語の勉強がんばろうね、ほむらちゃん!!!」

ほむら「ええ。私が手取り足取り教えてあげるわ。……ベッドの上で(キリッ」

詢子(よし! こうやってまどかをあてがっとけば、もうほむらを引き抜かれる心配をせずにすむね)

詢子(……ほむらに本当の娘になってほしいとか、そういうんじゃないんだからね!)

そういえば青は

みんなかわいいな

見滝原町といっしょに消えました

ほむあん

>>242
ざんねんながらワルプルさんに。。。
多分。

でもでてきてもいいんだかなねっ!

ほむら(こうして渡米した私は、お義母さんと二人三脚で巴グループを世界最大の企業へと育て上げた)

ほむら(ぶっちゃけ時止め最強!)

ほむら(そして大学を卒業した私とまどか、いつのまにかくっついていた巴さんと佐倉さんは、MSGでダブル同姓結婚式を挙げることになる)

ほむら(世界最大企業のオーナー、そして社長令嬢の式とあって、会場の周りは同姓婚賛成、反対、両派のデモが騒がしい)

ほむら(でも、私は今すごくしあわ……)

まどか「ほむらちゃーん、何書いてるの?」

ほむら「何でもないわ、まどか」パタン

※MSG:ニューヨークにある多目的スポーツスタジアム。音楽の聖地。日本における武道館+東京ドームのアメリカ版。

マミあん・・・

ほむら「それより素敵ね。まどかのウエディングドレス姿」

まどか「えへへ、そうかな? ほむらちゃんのタキシード姿もかっこいいよ。それにお色直しの後のドレス姿も楽しみ」

ほむら「まどかのタキシード姿もね」

まどか「えへへへへー」

ほむら「ねえ、まどか?」

まどか「ん?」

ほむら「私、今すごく幸せよ」

ほむら(今夜はまどかと結婚初夜まどかと結婚初夜まどかと結婚初夜ほむほむほむほむふふふふっ!)

さやかぁ・・・

ほむぅ

おめでとうマミさん、こうでもしないと行き遅れちゃうもんね

マミあんだって! そこんとこもうちょっと詳しく!!

まどか(まあ、最初から最後まで全部私の掌の中だったんだけどね)

まどか(あなたのおかげで好きなだけ贅沢できるよ。ありがとう、ほむらちゃん)

まどか(さて、今夜もほむらちゃんが寝付いたら……)



QB「ほむら『まどかがホストクラブの入口をじっと見つめているわ』」

QB「おしまい?」

えっ
そんなのってないよ

こんなに幸せなSSは久々

さやか……

夢オチだなんてあたしがゆるさない

え? まだほむほむしたりマミマミしてないじゃん

なっなんだってー
乙なんだよ!

この場合白まどだろうが…!

子淵

つまりまどかがホスト狂いだったってオチか

まどかさんに愛はあったの?
乙ほむ

マミあん見せないなんて、もうしぬしかないじゃない!

乙!

QB「おや、久し振りだね」

???「……」ジャキン

QB「なんだい? いきなり剣を構えて」

???「あんたがいると、まどかが幸せになれないのよ」

QB「え? ちょ、待……うわぁーーー!」ザシュッ

え?

おつー
まどかこわいw

急展開ワロタwww

さや・・・さや・・・

――夜

まどか「ほむらちゃん、寝ちゃった?」

まどか「よし、じゃあほむらちゃんをうつぶせにして……」

まどか「うわぁ。今日も肩首腰がガチガチに凝ってる」

まどか「よいしょ、よいしょ」モミモミ

まどか「私には夜中にこっそりマッサージしてあげることくらいしか出来ないけど」

まどか「大好きだよ、ほむらちゃん!」

ここにきて俺のさやかちゃん登場

件という事はさやさやまじさやさや

やった
まどかちゃんまじ天使

                    r 、...-――- ...
               . イ:| ..:..:....:....:.....:.....:.. ミ...、
                /........:| ..:...:......:ヽ:、:...:. \:.. \
               /  ./ /| ..:...:{:......:|:..ヽ\ヽ:.ヽ:.....ヽ
            / ..:..:,i:/ i:i:...:.乂:__ト_:..ト:..ヽi:.....∨:..‘,
             / .:′/{/___乂..:..:..ト.丁x=ミ、..:i!..:..:..iう):..:
            ,′:|...:|l ,ァ=ミ ∧{:..:{  'f.::うi}ト、|..:..:...i)):....{
          /イ 八 :{ { ん:.1  \}   ヒ..ソ |:..:...|::.八:.、
        /´ |.八:..ド ヒツ  '   / /i ハ|:..:...「i:.i:. ト\
         | ..:ト\/i/            |:..:...|ノ::|:..|       あたしもマッサージしちゃおっかな~☆
           : ...:|:{     __ .  ≦ `i   |:′:..};⌒}:}r‐y
       _ r‐ ミ...:込.   ‘廴     ノ   j{:..:.../ /7 ム=、
      〈 v`{__ノ ヽヽ:{:> ..         . イハ|r<トイ (_/ノ ム
    r―廴}     __}_ :ト、:{::.:ir≧i‐_ ...斗≦}八 __入  ( イノ ノ
    > ._)    ( __,.. ヽ≧八¨¨}}r― ´  人r乂      ‘ァ'
    〈 Y、   /    ハ>‐‐ミ }}}_,. ≦ ̄ ̄ 〉{ \下 ==イハ
    ヽノ \ _ , ィチ 〉.........:={:..:}-:............. 〈八  了不´ |

        { `廴_ /  {............:.:.廴「`:.............. } /  // }:{   {、
       ノ /:ハ:i   {:.:.:.:.:.::イ| |ヽミ::........:.:.{ム:、 j::{ |、 ノ}'\
        ,イ{ {:/  }:}   ノ</::/八.{ ∧:{>ミ:.:.〉 ト __ノ 八:∨ム  ノ

>>275
おねがいしますx!!!!!!!!!!!

さやかは円環の理に導かれたのだ・・・

ねぇ何してるの? まどっち何してるの?

見滝原壊滅以来ずっとホスト狩りしてきたのかな…

――朝

ほむら「ふぁぁ、朝か」

まどか「…………zzz」

ほむら「ふふっ、今日も素敵な寝顔ね、ねぼすけさん」

ほむら「この横顔を見てるだけでどんな辛い仕事にも立ち向かえる気がするわ」

ほむら「最近は何故かどんな疲れも一晩で抜けるし、今日も一日頑張るぞ! まどかのために!」



恭介「あれ? どこに行ってたんだい、さやか」

さやか「んっふっふっー。今度こそホントにおしまい!!!」

       /       l⌒      `\
      /        l          \
     /            l           \
     l      /  ... /l :  ..   : :.  ヽ  l
     l    /   .::::/::::l:::l  ::::.  :: ::.  l.  l
      !    ,'  .::::::/:::::::!::l::.  :::::.. ::. :::.   !  l
    l   /l .:::::l:/::::::::::i::l::::.. :::::::.. ハ:::::::.  l  l
    l  / l ::::::ハl:::::::::::::l:l\::..:::::::.l l::l::::. :l   !
   ノ/  l´ヽ:::::l;;;;;__::::::ヽ::::\|ヽ/ v l:::/ ,/
  /´  / ヽblヽ ヽ`ー'ノ::::::::::::r┬┬ァ)ノ:  V
 ((   / ノ::::`l   ` ̄    ,  ヽニ-' /.: 乙
 ヽ) / /_::-::::`l丶、   、___     /.::::..
 /  ,. < l::::::::ヽ、ヽ`ー`¨´-―=='

       l l    \`7/ ̄'   l l\

おつ
なんというハッピーエンド

完璧なハッピーエンドだ…!

じゃあ残りでさやかがどうやってワルプルさん切り抜けて上条とくっついたか行ってみようか

乙!
俺はちゃんとハッピーエンドにしてくれるって信じてたよ

ワルプルギスの夜を超えたのか!

覗いてくださった方、支援してくださった方、ありがとうございました。

おかげでサルさんも出ず、快適でした。

緑まではフォローできん。



>>285
ワルプルギスは倒せなかったけど二人だけなんとか生き残った、とかじゃダメ?

さやかがいろいろ吹っ切れて恭介だけ死守したとすればありえるか
肉の壁としては五人の中でも最高の性能だし
そして命がけで自分を守るさやかに心打たれた恭介とゴールイン緑は死んだ

ダメです。
描いて下さいw

つ 脳内補完

>>288
( ・∀・)ダメ

ワルプルギスは魔法少女以外にとっては大災害だから普通に避難所とかで逃げ延びたんじゃね?
そして吊り橋効果で上条と恋が実ったと

マミあんをもっとおねげえしますだ

その吊橋効果の所をですね

>>293
11話のほむほむの「このままじゃ・・・・!」ってセリフからするに、ほっとくとあの避難所ごとあぼんっぽくね?

担いで逃げればなんとかなりそう

>>296
さすがに避難所ひとつだけではなくね?
たまたま被害の軽微な避難所にいたんだよきっと
ほんで上条も偶然同じ場所にいたんだよきっと
そして心細いなか自然に寄り添い助け合うふたり・・・って感じだよきっと

と思ったけどそもそもさやかは契約してるのかしら

1月程度で緑と青が同時にハッピーエンドはむりだわなあ。

1乙! 面白かった!

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        ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ノ⌒ヽ;;;;;ノ.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ノ:....    :.:.:::.:::.:::.::.::(;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
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/⌒''''´: :.:.:.:.   :.:.:.`'''''´ :.:.:.:.r'⌒ー-:.':..  always, somewhere,...         :::::::ヽ、;;;;;;:::::-‐ 、;;;;;;;;;;;;
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:/⌒\ : : :.:   /⌒\    :.:.:.::::::::.. ::::::::someone is fighting for you.:::....            :.:` ̄: : : :
(´・ω・`): : : :.  (´・ω・`)    ::::::::::::::.. :::::::::::::..       :.:.:.:.::::::::::::::::::::::::::::::....          : : : .
. 丿 ! : . : : : : :丿 !   :.:.:.   :.:.:.:.:.:..:.. :.:.:.:.:.:.::..        :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:::::::::::....     /⌒\ :: : :
(__,,ノ : : : : :.   :(__,,ノ         : : ―As long as you remember her. .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.::....  (´・ω・`)
'' ;~'',;''゚ ;~'',;'  ',;;~,;''゚ ;~`゙  ...    ..::   . .. . .. ... .○/    ..   . ... ...    ..:: . .. .  ..丿 !
`:、 ゙''、,, ヽレ'``'.、レ',ィ!ゞヾゞYゞ              <|              ,,,,.ィ;;wリ゙W゛jリwj:从wW
":;;;wリ゙W゛jリwj从リj  从 MwM 从 ゙''、,,_.,.__,..,._,.,_,/).,...,_..,._,.__,..,._,.,_.,,,,-‐'゛wj从 W:;,':,:;.,:;.:从wW

 从 wwリ゙W゛jリwj,、,、,、从リj"W゙リw;yノw''.::::::::::you are not alone. :::::::::::::::''、,,゛jリwj从リj  :;.:".:;.:'"゙:.:゙,:;、,
wMwM 从;: `:、 ゙''、,, ``'.、 ,:`:,,,,‐'゛';;;:::::::....                   ..::wwリ゙W゛jリwj,、,、,、从リj",:
 `:、,, `wリ゙W゛jリwj从リj`'.、 ,:                              :::.`゙''、:::.. リwj,、,、,、从

アナウンサー『それでそのスーパーセルというのはどういった現象なんですか?』

学者『簡単に言うと巨大な竜巻を伴う雷雲です。日本での発生はごく稀ですが、欧米では度々発生し、複数の町が壊滅したことも……』

さやか「うわー、これほんとにくんのかな、QB?」

QB「うん。このままだと間違なく見滝原市を直撃して壊滅させるだろうね」

さやか「げっ」

キターーーーーーー

さやさや!

さやぱん!

QB「僕としては嵐が通り過ぎるまでどこか遠くの町に避難することをおすすめするね。みすみす魔法少女の卵に死なれるのは惜しいよ」

さやか「え? でも避難所に行けば大丈夫だって……」

QB「あれは政府の嘘さ」

さやか「そんな!」

QB「ある意味で君たち人間は僕たち以上に非情だよね。僕たちは都合の悪いことは言わないだけで嘘は付かないもの」

それ日本政府と同じじゃないですかQBさん

政府だって嘘は言ってないよ
表現が曖昧だったり、発言が二転三転したり、数値がたまたま物凄いレベルで間違ってるだけだよ

さやか「あ、あはは、何言ってるのよQB。私がいつまでも契約しないからってそんな冗談……」

KAN『避難所の強度には問題ないと私は判断しております』

38『いざとなったら中国の支援をですね』

寝ろ『台湾にはお礼を言いません』

ポッポ『命を守りたい。ただし防災予算は削ります』 

アナウンサー『政府高官はこのように述べており……』

さやか「…………」

QB「僕とテレビとどっちを信じるんだい、さやか?」

どこも一緒だね!

さやかわいい(`・ω・´)

さやか「QB、まどかたちの引っ越しで先送りになってたけど、願い事は決まったよ」

QB「本当かい?」

さやか「私は魔法少女になる。だからスーパーセルを消して!」

QB「残念だなあ、その願いを叶えるには君の潜在魔力では足りないよ、さやか」

さやかwwwwwwwwwwwwwwwww

(・ω・)さやさや…

ですよねーwwwwww

さやか「そんな! だって、奇跡も魔法もあるんでしょ!」

QB「あれがただのスーパーセルならさやかにも止められたんだけどね」

さやか「どういうこと?」

QB「人を救うための魔法があれば破壊のための魔法もある。あのスーパーセルの正体は魔女さ。それもとてつもなく強力な」

さやか「なーんだ」

QB「え?」

さやかだしドンマイ!

え?

お?

さやかしょぼすぎわろた

まあぶっちゃけその願いが通るなら、
適当に因果が集まった頃にまどかがそう願って魔法少女になるだけで解決したんですよね

さやか「だったらさ、倒しちゃえば良いじゃん。その魔女を倒せば嵐も止まるんでしょう」

QB「君は自分が何を言っているか分かっているのかい? いや、僕の説明が足りなかったのかな。あの魔女はマミとほむらが協力しても歯がたたな……」

さやか「関係ない!」

QB「さやか」

さやか「倒せるかどうかなんて関係ない。倒さなきゃ大勢の人が死ぬなら、私はそれを倒すの!」

これは良いさやか!

応援しようじゃないか

ほむほむvsワルプルギス戦の映像を見せても同じ台詞を吐けるのだろうか

これは死亡フラグ

無謀と勇気は違うよさやかあちゃん

QB「驚いたよ。そんな発想の仕方があるなんて」

さやか「へへっ、そう?」

QB「うん。さやかは僕が認識していたより、遥かにバカだったんだね」

さやか「おい白いの今なんつった」

QB「魔力の絶対値が違いすぎる。精神論じゃ倒せないものは倒せないよ」

さやか「なにをー? 性能の差が戦力の圧倒的な違いになるわけではないのだぞー」

>>324
深く考えずに言動を起こす
それが僕らのさやかちゃんじゃないか

>>326
無謀と勇気の違いってさ、最後に立ってるかどうかなんだぜ

――いっぽうそのころ

マミ「ねえ暁美さん、鹿目さん、せっかく東京に来たんだから池袋という所に行ってみましょうよ」

ほむら「ええ、次の休みに行きましょう」

まどか「私、原宿にも行きたいな。みんなでお洋服選ぼうよ」

マミ「お金のことは私に任せてね。友達のためだもの」

まどか「わー、ありがとうマミさん」

ほむら「…………」

まどか「ほむらちゃん、どうかしたの?」

ほむら「ううん、なんでもないわ」

ほむら(ごめんなさい、見滝原のみんな。本当に……ごめんなさい)

ほむぅ…

ほむら(私が見捨てたあなたたちへの鎮魂の祈りとして、私はもう黒い服しか着ないことにするわ)

ほむら(一生喪服を着続けるのが私の罰)

ほむら(………………)

ほむら(………………)

ほむら(……ウエディングドレス以外)

ティロ・フィナーレ(財布)

ちゃっかりしてるほむほむまじほむほむ

ウェディングw

ほむほむ

じゃあまどっちがタキシード?

――見滝原市の病院

恭介「やあ、さやか。今日はもう来てくれないのかと思ったよ」

さやか「あはは、ごめんね~、面会時間ギリギリで」

恭介「気にしてないよ」

さやか「うん、でも今日はもうひとつ謝らなきゃいけないことがあって」

>>337
おいろ治しで逆も
あるんだぜ。

>>337
同性婚の時はお色直しで両方が両方とも着る


漢×漢の時も

まじか、詳しいなお前らwwww

>>341
>>249

恭介「なんだろう? 心当たりがありすぎて困るな」

さやか「あっはっはっはっはー! 恭介が冗談言うなんて珍しいじゃん! あはははは」

恭介「僕だって冗談くらい言うさ。さやかが無理して明るく振る舞ってるって気付いたときとかは、特にね」

さやか「っ!?」

恭介「めんどくさいけど、便利なこともあるよね、幼馴染って。相手が無理してるのを見抜けるし」

さやか「きょ、恭介。私、私はー……」グスッ

え、死んじゃうのさやか…

>>342
oh…素で読み飛ばしてた
なるほどなー

>>344
ハッピーエンド確定済だから安心してさやさやしようか

さやさや!

さやさや

>>346
冒頭で見滝原壊滅って言ってるじゃないですかー
やだー

>>349
最後にさやかちゃんが笑ってくれるならそれでいい

てことは?

恭介「さやか、ちょっとこっちまで来てくれるかな」

さやか「ぐすっ…………うん」

恭介「よしよし」ナデナデ

さやか「あ……右手」

恭介「指もまともに動かないこの手だけど、まださやかの頭を撫でるくらいは出来るみたいだ」

さやか「バカ恭介、力加減がおかしい」

恭介「さやかこそ、変な髪型」

さやか「それはいま恭介がやったんだろー!」

恭介「ははっ」

これはいい恭介だ

白い上条さんとか久々過ぎる!

同時にいいさやかでもある
これは勝ったな

ああ

なんかさやかと上条の純愛が一番きついな…

ご、ごめん休憩していい?
昼飯以降何も食ってない上に昨日の朝から夕方まで大会の応援だったんだ

無茶しやがって!
のんびり待たせていただきますゆえ!

>>358
俺と契約して魔法少女になってくれたらな





>>360
                             _/ ∧__ノ
                           ┌´  ` ヽ、`ヽ、_

                          ┌7:::ゝ く   (':::)   \   {::7
                       〈ー' /::::{  }        ヽ、 ゞL__ノ\===、 、
                          ∨ゝ::::>´ ,、ノ  ,....-..、   } \ // \ } }
                  r、、 _-‐ニ } }  _`´   /::::/⌒ヽ /   /∧     V/
                  {{//へYノ /::::/`ヽ  ゞ:::ゝ_ノ /   { { ヽ    ヽ
                  〈ヘl  ハ    \{::::::ゝ__ノ    ̄ /     { {  l   /┘
        __      ノ ヽ  >    `==/  r:::::::y´       ー==}  (
      /    `ヽ/⌒く o o∨}}       /  /:::/⌒             / O  ゝ
    /           しヘ  ,ーー/`´     /   ゞ::ゝ_ノ         /     /
   /               ゝ、∧ }      /.::::ュ、   ̄   !       / _/{  /
  /               ゝへ    / /::::/  }      !           ヽ/
 /                      〉、 く  ゞ:ゝ_ノ     l  l
/  ´ ̄ ̄ ̄`ヽ、            {:〈   ヽ  ̄ l  /::/⌒'′
              \        イ:〈   ノ   l  {::::ゝ
              \      / ヾー‐ ´ l  ,...┴..、 ` ー''7

ゆっくりしろよ

誰か保守目安表プリース

sssp://img.2ch.net/ico/anime_monar03.gif
全力で保守

新・保守時間目安表 (休日用)
00:00-02:00 10分以内
02:00-04:00 20分以内
04:00-09:00 40分以内
09:00-16:00 15分以内
16:00-19:00 10分以内
19:00-00:00 5分以内

新・保守時間の目安 (平日用)
00:00-02:00 15分以内
02:00-04:00 25分以内
04:00-09:00 45分以内
09:00-16:00 25分以内
16:00-19:00 15分以内
19:00-00:00 5分以内

ほしゅ

さやかのハッピーエンドを見届けるまでは・・・!

sssp://img.2ch.net/ico/anime_monar03.gif
ワロタ

早め早め

ハインリヒ・ホムラー

ほむらの時間停止が切れたあとの展開も見たいな

ほす

しかし、このまってる間、良い上条さんと良いさやかさんがずっと病室でいちゃいちゃしてるのか。。。

恭介もげろ!

考えたらほむらが時間停止が使えるのってあの一ヶ月だけだったな
というかワルプル戦後って四次元盾とタンクローリーみたいな物体操作くらいしか魔法使えない

>>376
そんな縛りあったっけ?
腕を治す祈りで契約したさやかが全身回復できたんだし
時を戻す祈りで契約したほむらがデフォルトで時止められてもおかしくないと思うけど

>>376
確か砂の量が一ヶ月分だったと思う
なのでワルプルギスは関係ない

>>378
退院前からワルプルギス戦までの一ヶ月ってこと

時間停止してる間に砂が流れるのか止まるのかわからなくなってきた

流れるんじゃね?
とめすぎて砂足りなくなる描写が11話であった気がするし

>>379
砂の量が一ヶ月分だから節約してればワルプルギス戦後も時間停止は使えるだろってこと

時間遡行できるのは1ヶ月分のみだけど時間停止の能力は遡行の副産物のようなものだから関係なく使えるんじゃね?

砂が止まるんなら魔力持つ限り止め放題か。

盾の中に1カ月分の砂時計が入っていて、その流れを止めることで時間停止
ひっくり返すことで時間遡行が使える
1カ月経って砂が片方に流れ切ってしまうと、時間停止は使えなくなり、時間遡行と収納能力だけになる

時間遡行は多分もうできないから収納だけになるのか
最終話で見せた謎パワーはまど神様からの授かり物なのかな

 512 名前:風の谷の名無しさん@実況は実況板で[sage] 投稿日:2011/04/07(木) 22:48:20.85 ID:gKJkCieX0 [1/2]
 ―――ほむらの能力設定をもう少し詳しく教えてください

 虚淵:
 ほむらの盾に見えている武器が砂時計で、その砂の流れを遮断することで
 時間をとめているんです。で、砂時計の上部分の砂が全部なくなった時点で
 ひっくり返すと1か月分の時間が戻る。それまでは止める事しかできない。
 つまり、砂時計の1か月分の砂をやりくりする能力がほむらの特殊能力なんです。
 まき戻った時間は…そこが主題の作品ではないので厳密には考えていませんが
 世界は平行して分岐しているのかな、と思っています。


なるほど

どうやりなおしたのかわからんけど、下手すれば契約前に戻って再契約してる可能性がある
「この世界を守りたい」とか言って契約した結果があの黒い翼の能力とかさ

最終話のほむほむはまどかみたいに弓使ってたし再契約っぽいけどなぁ

時間を止めると砂が流れるのかと思ってたけど逆なのか

改変後はほむらに限ってはまるで違う能力になってるはず
記憶あるしまどかいないし ただ内容はわからん

あとSSに関してどうこういうつもりはないので>>1の好きにやってくださいです

時間停止=砂を流すことだと思ってた
それが砂の流れを遮断する方なら好きなだけ止め放題だし
遣り繰りとか関係なくなるよな分からんぞウロブチ

改変後で弓になってたのは契約の理由だったまどかが存在しないことになってたから変わったって言うのが一番しっくりきた
魔女が存在しなくなって杏子ちゃんとマミさん生き返ったし

ほしゅ

sssp://img.2ch.net/ico/anime_monar03.gif
ほむほむ

>>1の流れで企業ものになるとは思わなかった

まったくだ、まさかさやかと恭介のいちゃいちゃ見せつけられるなんて思っても見なかった!

sssp://img.2ch.net/ico/anime_monar03.gif
昼間でに落ちてたら、ショボーン

ほしゅ

体力的にそろそろきついな。

>>399
色んなスレでお前といっしょにいる気がするぞ保守

>>400
見てるとこがかぶりやすい時間だしw

ほしゆ

さて、スレの修理でも

ほむほむ

よっと

EP

http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org1601771.bmp
あんこちゃん可愛い

阻止

埋める気かks

|

(泣)

保守

ほっす

ほす

ぴたる

ho

ほし

ほむ

ほす

むほむほ

ほしゅ

sssp://img.2ch.net/ico/anime_monar03.gif
>>1はまだか。
はやくつづき読みたい

>>392
魔力は消耗するから止め放題とは言えない

タノシミダナー


ホヌラチャン!

トンヌラチャン!

新幹線のトイレでニャンニャンしてたら外に行列が出来て、俺も彼女も出られなくなったよ
誰か知恵を貸してくれ

やっと追い付いた
待ってるよ>>1

だ、誰か助けてくれ…
そろそろ限界だよ~

>>445
QBと契約して願い事を叶えてもらえばいいんじゃね

http://i.imgur.com/gXfbc.jpg

ttp://uproda.2ch-library.com/370794q50/lib370794.jpg

>>448
ほむほむ

>>448
ほむほむ

さやか「魔法少女の性能差が戦力の決定的差でないことを教えてやる!」

sssp://img.2ch.net/ico/anime_monar03.gif
>>448
ほむほむ

>>448
ほむほむ

>>448
ほむほむ

>>448
ほむほむ

>>448
ほむほむ

http://i.imgur.com/osYaX.jpg

>>448
ほむほむ

>>448
ほむほむ
>>457
さやさや

>>457
さやさや

>>457
さやさや

>>448ほむほむ

すごい行列だ…
こうなったら開き直って籠城する

全員諦めるまで三回戦を始める

>>457
さやさや

sssp://img.2ch.net/ico/anime_monar03.gif
ksk>>457

あんこたんも忘れないでね
http://beebee2see.appspot.com/i/azuYhunzAww.jpg

そういや見滝原って、どこの県の設定なの?

群馬

×

ほ!

む!

>>1まだかなあ…

信じて支えるのみ。

ほ!

し!

ほす

あー朝からほむほむとえっちし過ぎてちんちん痛いわほんまぁ

しえん

保守

sssp://img.2ch.net/ico/anime_monar03.gif
>>358
age

ほしゅー

ほす

ほしゅ

なんすかそれ

保守サンクス
道筋を考えずにおまけルート始めちゃったからちょっと状況整理

おまけルート(>>301~)の現状
・もうすぐワルプルギス
・まどほむマミは東京
・さやかは未契約で上条の手も動かない

本ルート(>>1>>280)での確定事項
・見滝原壊滅(アルバム見て悲しむまどか)
・他の4人はワルプルギスをスルー(援軍なし)
・さやかと上条は生存
・さやかは契約する(剣を持ち歩いてる一般人でも可?)

目標
・さやかと上条が生き残ってくっついた経緯をkwsk(>>284
・マミあんもよろしく(>>294
・見滝原壊滅なんてヤダー(>>349

よし、書く

帰ってきた
ありがてぇありがてぇ

しえん

恭介「昔はずっとこうだったよね」

さやか「……うん」

恭介「さやかはいつも無茶して失敗してばっかでさ。でも強がって平気なふりをして、それに僕だけが気付いて」

さやか「よく頭を撫でて、慰めてくれたよね」

恭介「今では逆の立場になってしまったけどね。僕が事故にあってからはさ」

さやか「恭介……」

スレ名が
ほむら「ま、まどかがホストクラブの入口をじっと?a href="1304421853/l50">135: ほむら「ま、まどかがホストクラブの入口をじっと見つめているわ」
になってた
壊れたかな?

恭介「さやかだけだよ。僕のことをこんなに気にかけて、何度もお見舞いに来てくれるのは」

さやか「いやー、感謝されるほどのことではございませぬよー」

恭介「感謝? 何を言ってるんだい、さやかは?」

さやか「え?」

恭介「正直、ウザいんだよね。もう来ないでくれるかな?」

信じて! wktk!

――いっぽーその頃

マミ「こら佐倉さん! ちゃんと歯を磨かなくちゃダメじゃない」

杏子「いちいちめんどくせーんだって。虫歯になってから魔法で治せばいいだろー?」

マミ「だめよ。こういうのはマナーの問題なの。さあ、これで磨きなさい」

杏子「へへっ、逃げるが勝ちってね」

マミ「あっ、こら! 待ちなさーい!」

まどか「マミさん、歯ブラシを手に持ったまま走るのは危ないよ」

マミあんはあんまり見ないから期待せざるを得ない

マミ「捕まえたわ」ガシッ

杏子「わあっ!? 放せー! 後ろから抱き付くなー!」

マミ「めんどくさいなら私が代わりに磨いてあげるわ。口を開けなさい佐倉さん」

杏子「やめ……ひゃふほひゃひゃほほひゃひ///」シャカシャカシャカ

まどか「ねえほむらちゃん、なんで杏子ちゃんは赤くなってるのかな?」

ほむら「他人に歯を磨かれると耐えがたい快感が発生するのよ。昨日読んだ本に書いてあったわ」

まどか「化○語?」

ほむら「ももいろシ○ターズ」

まどか「ふーん。じゃあ私たちも磨きっこしよっか?」

ほむら「ほむっ!」

杏子「ガラガラガラ……ぺっ」

マミ「はい、よく出来ました」

杏子「もういいだろう。いい加減放せよ」

マミ「ダメよ。せっかく歯を磨いたのに、今放したらまたすぐお菓子を食べる気でしょ?」

杏子「ギクッ」

マミ「拘束弾を使わないだけありがたいと思いなさい」

杏子「……………………どさ///」

マミ「え?」

杏子「マミに抱き締められるのは、気持ちいいから……いいけどさ///」

マミ「もう! ……そうね、キシリトームガムなら見逃してあげるわ」

あっ甘い
最高です

杏子「げっ、ガムが髪についちまった」

マミ「あらあら」

まどか「あー、あれってなかなか取れないんだよねー」シャカシャカシャカシャカ

ほむら「ほむほむほむほむ///」

まどか「あ、ほむらちゃんよだれ」ペロッ

これは甘いな。。。たまらん。

うぉっ‼再開しとるっ‼

マミ「ほら、そこに座りなさい。私が髪をとかしてあげる」

杏子「ちっ、マミがどうしてもとかしたいっていならやらせてやるよ」ペタン

マミ「ふふふ。そういうことにしておきましょうか」

杏子「ったく、調子狂うなー……」

マミ「佐倉さんの髪ってサラサラで綺麗ね」

杏子「そ、そうかい? そんなこと言われたの初めてだよ」

マミ「ええ。ガムは取れたから、ついでにちょっと髪型をいじってみてもいいかしら?」

杏子「あんまり変なのはよせよな」

マミ「このマミさんに任せなさい!」

ほむら「ねえまどか、女の子が他人に髪を触らせるって特別なことよね」

まどか「うん」

ほむら「私もリボンを結んでみようと思うのだけど、やってくれない」

まどか「じゃあ、おそろいのリボンにしようよ!」

ほむら「まどかとおそろい……素敵」

マミ「完成よ! クリムゾン・ドリル・ヘアー!」

杏子「なんじゃこりぁぁぁぁ!」

困ったお姉さん過ぎるw

恭介「さやかのお節介が迷惑なんだよ! もう来るな!」

さやか「……恭介が昔の話をしてくれたおかげかな。いろんなことを思い出したよ」

恭介「なんだよ、いいから早く出てけよ」

さやか「私、バカだったからさ、優しくされるのになれてなくて、怒ったふりして拒絶したりしたよね」

恭介「……!」

さやか「幼馴染ってほんとにめんどくさい。簡単に騙されてあげられないもんね」

恭介「僕は、ただ……こんな体になった僕にさやかに優しくされる権利なんて……だから、僕は嫌われないと……僕はぁ……」

さやか「お互いのことを思いやっている分だけ、同時に傷つけずにはいられない。私って、私たちって、本当にバカ」

そーっと、しえ

恭介「……だからって泣くことないだろ」

さやか「だって、だってー」

恭介「…………」ギュッ

恭介(あれ? さやかの体って、こんなに軟らかくていい匂いがするものだったっけ?)

さやか「恭介、ごめん。あたし、ほんとはもういちど恭介の演奏を聞けるはずだったのに、ぐすっ、治してあげるはずだったのに……」

恭介「さやか? 何のことだい?」

さやか「ごめんなさい、ごめ、ひっく、恭介のことお願い出来なくなっちゃって、ぐすっ、でも私がその手のかわりになるから、ぐすっ、ひっく」

恭介「さやか、目を閉じてよ」

さやか「んっ…………」

恭介「………………」

さやか「………………」

恭介「…………っはぁ。泣きやんだ?」

さやか「……恭介のエッチ。変なとこが硬くなってるよ」

恭介「こ、これはその」

さやか「なるほどー? 恭介は私なんかの体に欲情しちゃったわけですなー?」
恭介「さやかだって顔が真っ赤だし僕の肩から手を放そうとしないじゃないか」

さやか「そ、それはその」

恭介「しちゃおっか?」

さやか「ええええええええ!?????」

恭介「病院ではお静かに」

さやか「だ、だって……」

恭介「さやかとしたい」

さやか「きょーすけ……/// だめだよまだ早いよ。私たちまだ中学生だし」

少女じゃなくなっちゃう

恭介「童貞のまま死にたくない」

さやか「な、何言って……」

恭介「凄い嵐が近付いてるんだろ? 助からないかもしれないのなら、その前にさやかとひとつになりたい」

さやか「避難すれば大丈夫だよ。テレビでも言ってたし」

恭介「それ、嘘なんだって」

さやか「!?」

恭介「パニックと渋滞で半分の人が逃げ遅れたら政府の責任だけど、何も知らせずに全滅したら災害のせいに出来るから」

さやか「何で恭介がそんなことを知ってるのよ!」

恭介「昨日、志筑さんが病室に来てね。一緒に逃げようって言われたんだ。偉い人やお金持ちはもう皆、見滝原の外だって」

恭介、正直過ぎるw

それでもここに残った恭介は相当なイケメン

さやか(仁美あんにゃろー! 恭介だけ誘って私はスルーってどういうことだ)

さやか(汚い。さすがお嬢様汚い)

さやか(あれ? そういえばまどかたちもこないだ引っ越したよね)

さやか(……な、何考えてるのよ私は。まどかのママの仕事の都合だって言ってたじゃない)

さやか(でもそういえば転校生が強力な魔女がどうとかって話をしてたようなしてなかったような……)

さやか(……まどか、私たち、離れてても友達だよね?)

詢子「ほむら、言われたとおりに投資したけど、本当に大丈夫なのかい?」

ほむら「ええ。嵐の規模から考えても、建設や機械メーカー株の値上がりと地下の暴落はまちがいないです」

詢子「志筑家や議員の先生方に避難を促したのも恩を売る策略かい?」

ほむら「そんなところです」

詢子「でもねえ、相手は天災じゃないか。何かの気紛れで進路がずれたら我が社は大打撃だよ」

ほむら「止められるはずありませんよ。あれは、誰にも」

ほむら最高顧問

やだほむほむやり手すぎる

さやか「恭介はさ、なんでその誘いに乗らなかったの?」

恭介「だって、さやかをおいていけないし」

さやか「……///」

恭介「実を言うとね、ちょっとだけ好きだったんだ、志筑さんのこと」

さやか「ちょっ……、私としたいとか漏らした口ですぐそんなことを言いますか!」

恭介「もう何とも思ってないけどね。自分達だけ逃げようなんて幻滅だよ。さやかなら、もしそんな立場になっても逃げないだろう?」

さやか「あったりまえじゃん。正面から立ち向かって、嵐なんて殴り飛ばしてやるのだ!」

いい雰囲気すぎる。

恭介「くすっ、さやからしいね」

さやか「うん。だからさ、死ぬ前にしようなんて言うのはやめてよ。この嵐では誰も死なないし死なせない」

恭介「どうしてもダメ?」
さやか「私も恭介もこの町の皆も、誰一人欠けずにこの嵐を乗り切って、そしたら今日の続きをしよ?」

恭介「そうなったら最高だけどね。でも被害者ゼロなんて、奇跡でも起こらない限りは……」

さやか「ねえ恭介」

恭介「ん?」

さやか「奇跡も、魔法も、あるんだよ?」

いけ! さやか!
起こせるかどうかじゃない!
起こすんだ! 奇跡を! お前のその手で!

青ちゃん可愛い

もう泣けてきた

同じセリフでもこう変わるのか
イイネ

あ、これは嫁にしたいさやかさんだ

眩しい、まぶしすぎる!

でもここでさやかがワルプルギスを倒したらマミさんや杏子、ほむほむにまどかまでが悲しむ…… 
ワルプルギスならさやかを食い止める!

杏子「ツインドリルゥゥゥ……」

マミ「フィナァァーレ!」

魔女「…………!?」ドカーン

杏子「へへっ、グリーフシードげっとだぜ」

マミ「東京には魔女が多いから魔力の回復が楽で助かるわ」

まどか「今日も絶好調ですね、マミさんと杏子ちゃんのドリル☆シスターズ!」

杏子「なあ、やっぱりこのユニット名変えないか?」

マミ「……そうよね。自分でも分かってるのよ。私のネーミングセンスが世間より3歩先だってことくらい」
杏子「あ、その……」

マミ「生まれて来るのが早すぎたのよ私なんて私なんて私なんて……」ブツブツブツブツ

杏子「いやあ、最高のユニット名だよな、ドリル☆シスターズって!」

マミ「そうよね!」パアッ

マミさんの扱いがたいへんだなw

まどか「そういえば、見滝原の魔女って今どうなってるのかな? マミさんもほむらちゃんも東京に来るちゃったし」

杏子「どこからか他の魔法少女が流れ込んだか、QBが新しい女の子と契約したかんじゃねえか。あそこらへん、結構いい縄張りだったしさ」

マミ「案外、美樹さんが魔法少女になっていたりしてね」

まどか「あ、さやかちゃんならありそう」

杏子「その美樹ってのは二人の友達なのかい?」

まどか「んー…………」

杏子「友達かどうかは考え込むレベルの知り合い、と」

まどか「うん、友達ではないかな」

マミ「え? 鹿目さん?」

ちょwwwまどっちwww

oh...

えっ

まどかww

まどか「友達じゃなくて、親友だよ。ほむらちゃんの次くらいに大切な」

マミ「ああ、そういうこと」

まどか「お互いの結婚式には呼び合おうねって約束してるんだ」

杏子「へえ、いいなあ。そういう相手がたくさんいるのって」

マミ「佐倉さんには私がいるじゃない」

杏子「……///」

ぼっちぃ・・・

まどっち(^ ^)

たまに黒いまどかなんじゃないかと心配になる

ラストが先に提示されてるのに、こんな不安になるのがたまらんw

まどか「ところで、何だったのかな? 今倒した緑色の魔女。すごく不気味な結界だったけど」

マミ「そうねえ。使い魔や結界の雰囲気からすると、失恋の魔女ってところかしら」

杏子「どうでもいいよ。早く会社で働いてるほむらにグリーフシード届けてやろうぜ」

マミ「ええ」

まどか「うん」

オブジェクト仁美ェ..

さやかがワルプルギスの夜に見滝原から住人を安全な場所に移動させてってお願いして契約すればいいんじゃね

緑ェ…

QB「後悔はしないかい、さやか。叶える願いごとは本当にそれでいいんだね?」

さやか「うん。後悔なんてあるわけないよ」

QB「僕としては上条恭介の腕を治して二人で逃げるという選択をおすすめするけどね。まあ、優先されるべきはさやか自身の意思だ。契約しよう」

パアアアアアア

QB(あ、やべ。思ったより魔力が足りなくね?)

QB(……願い事の8割くらいしか叶わなかったよ)

QB(まあいいか。黙っていればばれないよね)

QB「さあ、さやか。これで君は魔法少女だ」

だめだこの

QB

まぁそういう奴だって知ってた

QB「聞かれなかったから」

てめえええええ

QBかわいいよ

さやか「ありがとうQB。これで私はワルプルギスと戦える!」

QB「その発言には語弊があるね。ミジンコが鯨にぶつかることを戦うと表現するかい? 轢かれるとか潰されると言うべきだね」

さやか「そんなのやってみないとわかんないじゃん」

QB(やれやれ、魔女になる前に死なれるとエネルギーの回収量的には損なんだけどな)

QB「ならやれるだけやってみるといいよ。でも無理はしない方がいい。危なくなったら町を見捨てて逃げるんだ」

さやか「QB、優しいんだね」

QB「その優しさという概念が僕には理解出来ないね」

さやか「照れるでない、照れるでない」

QB「その照れるという概念も僕には理k……来たみたいだ」

ワル夜「ウフフ……アハハハハ…………」

さやか「よし! いくぞ魔女! 恋する乙女はどんな奇跡でも起こせるって教えてやる!」

QB(さやかっていろんな意味でマミの弟子だよね)

初戦が逆さ先輩かよ

上条の手を治してないから、このさやかちゃんは回復力が並レベルだよね…さやかちゃん逃げてー!!

初登場補正があればさやかちゃんでも・・・!

無理か

QB(さあ、さやかが空中のワルプルギスに向かって斬りかかっていったよ)

QB(……なんだい? そのサヤ・スラッシュっていうのは?)

QB(見る限り何の変哲もないただの上段斬りだね)

QB(しかも刃が届く前に虹色の光弾で叩き落とされたよ)

QB(撃たれたところを押さえて転げ回っているね。そういえば痛覚の遮断方法をまだ教えていなかったっけ)

QB(……聞かれなかったしね)

>>571
逆さ先輩てww
ワロタwwwww

QB(なんとか立ち上がったみたいだ)

QB(こんどはギガ・サヤカ・ブレイカー? 微妙に韻を踏んでいるんだね。ただの袈裟斬りだけど)

QB(そして使い魔に弾かれる、と)

QB(人間って実に不便だなあ。痛みで泣いても視界が悪くなって余計に不利になるだけじゃないか)

QB(その点、本体をソウルジェムに移してあげた僕は優し……ああ! これが優しいという概念なんだね)

しえn

QB(おや、避難所がひとつ潰されたみたいだ)

QB(魔法少女の資質を持つ女の子が中にいたわけでもないし、僕には何の関係もない出来事だよ)

QB(家やビルや次々と吹き飛ばされていくね)

QB(二つ目の避難所も壊滅かな)

QB(ブート・ミキ・ゾルドナーも不発、と)

QB(おや、ワルプルギスが病院の方へと向かっていくね)

QB(…………)

QB(…………)

QB(あちゃー)

技www

マミズムをしっかり継承してるな。

さらば、恭介…

奇跡も魔法も無いのかよ……

なんか...今まで悪く言ってごめん

さやかには不幸が似合うなあ

さやかちゃんが泣きながら必死にひとりで戦ってると思うと萌える

>>584
まったくだ

さやか「ちくしょう……ちくしょう…………ちくしょーーー!」

QB「よかったね、なんとか生き残れたみたいで。ワルプルギスの夜は破壊するだけ破壊して去っていったよ」

さやか「よくなんかない!」

QB「何を怒っているんだい? これはハッピーエンドじゃないか」

さやか「何が? どかがさ!」

QB「確かに建物は一つ残らず吹き飛ばされてしまったけれど、君自身は無事だったじゃないか。これは充分ハッピーエンドと呼ぶにふさわしい事態だよ」

さやか「……だまれ」

QB「ちなみに、この見滝原市で現在生存している人間はゼロ人だよ。ああ、もちろんさやかを除いての話だけど」

さやか「だまれQB!」

なんで青い娘はこんなに不幸なのか。
上条(上條でない)とか比較にならんレベル。

QB「あぁごめん、厳密にはさやかを含めても0人だったね」

ほむループ中の映像見るに街一つ完全に壊れてたのかな

さやか「全部……、全部なくなっちゃったんだよ? 幼稚園も小学校も、見滝原中も、学校帰りによく行った喫茶店もCDショップも」

QB「それが何か?」

さやか「思い出の場所だったの! まどかと、恭介と、……それに仁美と。皆で笑いながら過ごした思い出がいっぱい詰まった、大切な場所だったの!」

QB「物理的には、思い出なんてものにマッチ一本分の価値もないんだよ、さやか」

さやか「あんたにとってはそうても、私にとっては違ったの!」

QB「ああ、それと、さやかが魔法少女になるときの願いだけど、ちょっと魔力が足りなくてね」

さやか「…………え?」

逆さ先輩で2chのss思い出した
青ってない青はいいものだ

白い悪魔め、、

逆立ち先輩マジで町を破壊しやがったなwww
誰か通報しろよwww

QB「8割くらいしか叶えられなかったよ」

さやか「嘘……でしょ?」

QB「僕は隠し事はするけど嘘は言わない。前にも言ったよね」

さやか「やだ…………やだよ! そんなの嫌だよ!」

QB「ちなみに、見滝原の市民全員を安全なところに避難させてという願いのことだよ。さやかの魔力では人口の8割で限界だった」

さやか「あ……あああ……あああああああああああああっ!」

QB「大事なことなので二回言おう。今現在、見滝原市の人口は、ゼロ人だ」

さやか「いやああああああ!」


>>360に当てられたので展開を捻ってみました

これもまどっちが先輩を煽ったから…
逆立ち健康法()

安価ミス
>>360じゃなくて>>560

>>595
それは別のSSだろ!
あの世界の魔女はいい人達

ん? 0?

QB「これは一つの奇跡だよ。まさか建築物にこれだけの被害が発生しながら、犠牲者がゼロだなんて」

さやか「あああああああ…………ぅえ?」

QB「さやかの魔力だけじゃ8割しか救えないはずだったんだけどね、とある大企業が偶然バスやトラックやヘリや小型機を見滝原に集結させていてね」

さやか「それじゃあ!」

QB「ちょっと拝借させてもらったよ。魔力での避難が8割、乗り物での避難が2割。犠牲者はゼロ人だ」

さやか「あう……あうあうあう」

QB「これはハッピーエンドだって言ったよね? 僕は嘘は付かないよ」

インキュベーター△

ナイスQB

ほむんっ

こうやって更に支持を磐石にするのか
ほむらさんマジ悪女

やだ最近のQBさんはどれもかっこいい
最終回の愛らしさが効いたな

QB「この町の壊れた建物群もいずれ復興するんだろうね」

QB「慈善団体も個人のボランティアもインフラやゼネコンの企業ももう動き出しているみたいだ」

QB「君達人間は本当に不合理な生き物だよ」

QB「だってそうだろう? 滅んだ町を再興するだけのお金があるのなら、他の土地で優雅に暮らせばいいんだ。貧乏人はほっておいてね」

QB「それなのに君たち人間は他人の未来のために自分の現在を犠牲にしようとする」

QB「まったく、わけがわからないよ」

これはQBいい仕事した

かっけええええええええええええええええええええええええ

QBさん一生ついていくっス!

QBのくせにやりやがった!

QB「おそらく僕が人間を理解することはできないんだろうね。……嫌いにもなれないけどさ」

さやか「QB、あんた……」

QB「ところで、乗り物を使ったら移動の魔力が少しだけ余ってね」

QB「これはおまけだよ、美樹さやか。今から君を君の大切な人のところにワープさせよう」

さやか「やっぱり優しい」

QB「だからその概念は分からないって。それじゃあ、転送するよ」ポワー

QBのくせに男前じゃないか

でもザシュって……

これがあのインキュベーターなのか……?

こんなのQBじゃない

私の、最高の淫獣

詢子「ガソリン代、運転手の日当、ヘリや小型機のチャーター費……」

詢子「やれやれ、こりゃ、復興需要に相当うまく食い込まないと大赤字だね」

ほむら「私、うまくやりますよ」

詢子「あんたってほんとカッコいいよね」

ほむら「買いかぶらないでください。目先のお金よりずっと大切なもののために行動しただけです」

詢子「人命?」

ほむら「会社の評判です」

詢子「悪ぶるなよ」

ほむら「私、悪魔ですから。……それじゃ、そろそろまどかに会いにいく時間なので、失礼します」

イケメンしかいないじゃないか…本編でもこんなだったら

子淵

フゥー

まどか「この写真は5年生の時の運動会だね」

まどか「こっちは小学校の卒業式」

まどか「私、すごくたくさん泣いちゃって」

まどか「この小学校も、ずっと住んでたあの家も、もうないんだよね……う…………うう」

まどか「うん、ありがとう。大丈夫だよ」

まどか「アルバムを覗いて泣くなんて、なんだかお婆ちゃんになっちゃったみたいだよね」

まどか「誰も死なずにすんだんだから、笑顔でいないといけな……ぐすっ」

まどか「わっ、そんなにきつく抱き締められたら痛いよ」

ほむら「……何をしているのかしら? 美樹さやか」

まどか「ほ、ほむらちゃん!? いつからそこに!」

ざやがああああ!てめえ!

なにこれ燃える

さやか?

これが修羅場か・・・

つまりどういうことだってばよ

さやか「いやあ、まどかがアルバム開いて泣いてるを見たら、つい抱き締めたくなっちゃって」

ほむら「気持ちは完全に理解出来るわ。私が聞きたいのは、どうやって3重のセキュリティーに守られた私とまどかの寝室に侵入できたのかってことなの」

さやか「こう、QBにヒョーンとワープさせられたと思ったら、気がつくとこの部屋にいてさ」

ほむら「あの淫獣!!!!」

さやか「あんたがQBのこと目の敵にしてるのは知ってるけど、それほど悪い奴じゃないと思うよ」

ほむら「ちょっと屋上」

支援

ほむほむ嫉妬してもいいのよ

さやか「なんだってー!?」

ほむら「魔法少女を絶望させて魔女に堕として利益を貪る。それがQBの正体よ」

さやか「そんなやつを優しいと思い込むなんて。私って本当にバカ」

ほむら「ええ。あなたはバカで不器用で騙されやすいわ。今だって私の言葉を簡単に信じたし」

さやか「だってホントのことでしょ?」

ほむら「なぜそう思うの? 私だって騙そうとしているかもしれないのに」

さやか「だってあんたは私の親友の親友だもん。それを疑ってたら人生つまんないでしょ?」

なんだ、さやさやいい子じゃん…

このさやさやは第2の聖母になりえる

さやか愛してる

恭介じゃないのか

さやか「よし、決めた! 私もQBからまどかを守る! あんたはすぐそばで、私は遠くから。二段構えで守るのだ!」

ほむら「いいの?」

さやか「うん、私がいたら邪魔でしょ?」

ほむら「そんなことは……」

ほむら(あれ? 美樹さやかがウザくないなんて……)

さやか「それにほら、私にはもう恭介がいるしー。デヘヘヘヘ」

ほむら(前言撤回)

まあいいじゃないかwww

やっぱり青は青だった

さやか可愛い

これはゆるせる

       / |: : /i:|  |: :i: : :|: : : : : : : : :|: : : : ヽ: : : : : : : : : : : : : : : : ヽ
     /   |: :/ |:| __、: l,: ::l: :|: : : : : : :|ヽ===、、: :l: : : :ヽ: : : : : : : : : : :|
         |:./l .l| /rミi:|、:l: : l: : : : : : :/: :v,=='_': :l: : : : :l: : : : : : : : : : :|
         V/  /;/ リ |: /: : : : : : :/: : :ヾ:つ): l: : : : :l: : : : : : : : : : |
       __. ノ  //    /:/: : : : : : /,. --、: : l: : |: : : : : : : : : : : : : : |
       |      '´   /:/: : : : : : :// i` }: : l: : l: : : : :.l: : : : : : : : :.|
       ヽ   ヽヽヽ  /:/: : : : : : :/ノ ! ` /: :l: : :|: : : : :|: : :.|: : : : : :|
       '、       l:/: : : : : : :/' __ノ /: : : : : :|: : : : :|: : :.|: : : : : :|

         >     l: : : : : : : :/ ´,, -'´|: : : : : :.l: : : : :l: : : l: : : : ii:.|
         |      l: : : : ,: : :,/ '´   |:/: : :l: : : : : : /: : : : : : / |:l
         、     l: : : : /l: :/     ,l: ,i: : /: : : : /: : : : : : /  ヽ
         `i゙ ー --|: : :,/ l: /     // |: : : : : : : : : /l: r.:/

           |: :/: :/: : :イ  l:/     /  l:/,|: : : : :.//,' /,'
          |: l ;l:./: :ィ:/} ,/    _ ,-==-''/ /: : :r'´ / /
          |:| v/:/ r,f=== -‐''´´     /:/ |
           l| レ   l|          _ '--―.ヽ   これ…とうとう
                 ll   __,. -  ,.r'´,r '´ ̄ ̄ヾ  きちゃったかな!
                | '´    //        ヽ
      七._  -/-  |    /l⌒ヽ  n 土  ノ__」_ヽ _」__\''
     (_乂 )  / こ . Lノ  V  ノ  ヒl 寸  |  |_  ノ _|

いつもは濁ったような腐った青色なのに
ここでは美しいサファイア色なのね

おわ、さやかの願い採用されてる
>>1ありがとう

さやか「じゃあ私はそろそろ恭介の顔を見に行くから」

ほむら「ええ。上條君とお幸せにね。それと時々はまどかに会いにきてあげて」

さやか「うん。あんたもまどかと幸せに。では、さらばだー!」タッタッタッタッ

ほむら「…………」

ほむら「…………」

ほむら「…………」ピポパピピポパ

このさやかは蒼だな・・・

蒼穹のさやかちゃん

>>644
ほのかな死亡フラグが

私って、本当愚か

ほむら「もしもし、お義母さん?」

ほむら「ちょっとお願いしたいことがあって」

ほむら「実は、巴グループ製薬部門の予算を拡充したいの」

ほむら「ほら、巨額の研究費をつぎ込んで完成させても、採算がとれなさそうだという理由で開発されない薬ってあるでしょ」

ほむら「例えば、一度動かなくなった手を『日常生活レベル』ではなく『専門的な動きが出来るレベル』まで回復させる薬とか」

ほむら「うん。その部門でどれだけ赤字が出たとしても、他で補えるように私頑張るから」

ほむら「……え? だから私は悪い女だって言ってるでしょ」

ほむら「うん。うん。お義母さん、大好き」

(^p^)「マロカwwwwwwwwwマロカァwwwwwwwww」

その薬便利すぎだろwww採算とれないどころかノーベル賞とれるだろwww

なんだこのイケメンたち

>>647
ほむほむ⊿

なんかグダってきたな、ほむまどをもっと!!

ほむらちゃほむほむ

マジレスすると義手でとんでもない成功を修めたロリバイオリニストがいるんだから
上条は甘え

薬で神経って繋がるもんなの?

薬学的に治療するより義手のが簡単だというのは野暮ですかね

ほむら(そして8年後、私とまどか、巴さんと佐倉さんの結婚式)

ほむら(式の雰囲気を盛り上げるオーケストラのバイオリンの席には、一人の日本人青年の姿があった)

ほむら(会場は、音楽の聖地、MSGだ)


――おしまい!

終わりやがった…
>>1

乙!
こんなハッピーエンドに出来るもんなんだな・・・

>>657
まさかのマディソンスクエアガーデンww
乙です!

終わった••••••のか?
ともあれ乙

おわっちゃったよ
>>1



完璧なハッピーエンドだ
乙乙

みんなが幸せだ……
よくやってくれた乙!

sssp://img.2ch.net/ico/anime_monar03.gif
今思ったケド・・・・・・・・・・・

















スレタイ関係なくね?

幸せで良かった乙

不幸じゃないのはいいことだね
乙なんだよ

>>668

ティロ・痔ナーレ

ハードモードでまた途中からやってみてくれ

おつ! 手のひらて弄ばれたがとても面白かった!

長くなりましたけど終わりです。
保守、支援してくれたみなさん、ありがとうございました。

>>280の無茶ブリにも感謝!
スレタイは確かにもはや関係ねえwwww

おつ
すげぇ上手だった
同じ言葉でもシナリオ次第でこんなにも変わるものなんだ

>>674
ウェヒヒヒヒwwww

ほむほむの語りがパワポケっぽかった

さやかが幸せになれて良かった!
ありがとう!>>1乙!

最後の最後で安価ミスだよ……
>>280じゃなくて>>285>>292だよ
自分に感謝してどおすんだよ俺っほんとにカバ

>>617
本編こんなんだったら あんま印象に残らず終わったかと~












ところで、優しさを理解したQBがバッサリラストで切られてるw

乙!
グランドフィナーレですな


結婚式でバイオリンと言われると未来から娘の魔法少女がやってきてネオ魔女と決戦フラグ

>>682
ライジング(青)
ダキバ(紫)
キバエンペラー(黄)
正音キバ(赤?)

桃色枠が無い…

ほむほむ

乙カァー!

>>683
まどか「行くよ、みんな」
全員「変身!」 ってシーンが見たかったw

>>686
10話見終わった時には絶対に最終回でそれがあると思ってたのにな

>>1
8年も生存しているあたりQBとも和解できるような何かがあったと信じたい。

乙んこ

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2015年12月20日 (日) 16:44:02   ID: Tl1RdpS3

いい話だな

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