妹「な、なにこれ!尻尾生えてるし!!」(1000)

ID腹筋

妹「うぅ、なんなんだろ、この尻尾」フリフリ

妹「あ、動く」

妹「しかし、いつの間に生えて来たんだろう?」

妹「成長期?」

妹「いやいやいや、それはない……とりあえず、兄ちゃんに聞いてみよう」

妹「にーちゃーん、起きてるー?」ガチャ

妹「…………ええっと、どちら様?」

兄「俺だよ」

妹「はぁ、俺、とか言われても、え? 何?新手のサギ?」

兄「だから俺だって、兄だよ」

妹「いや、信じません」

兄「事実です」

妹「…………うわあぁぁぁっ! 兄ちゃんが姉ちゃんになってるうぅぅぅっ!」

妹「もうやだ……この家」

兄「でも事実です」

兄「で? 妹、どうした?」

妹「兄ちゃん……良くそんな冷静で居られるね」

兄「そりゃあもう、眼福ですから」

妹「煩悩ってすごい……」

兄「俺がこんなんになってるぐらいだ、妹も何かあったろ?」

妹「うん……ちょっとこれ見て?」

兄「ああ、良かったじゃん、尻尾だけで」

妹「良くないよ!……もう、どーしよう、これ」

兄「耳もあったら良かったのに」

妹「話聞いてない……」

兄「まぁ良いじゃん、俺と違って全身が変わったって訳じゃないんだから」

妹「言われてみれば……そうだね」

兄「しっかし、可愛いなぁ」

妹「えっ!?」

兄「尻尾」

妹「あ、そっち?」

兄「うわぁ、すっげぇもふもふしたい、これが乙女心か?」

妹「知らないよ…学校、どうしよ?」

兄「俺は普通に行くぜ? なぁ、もふもふして良い?」

妹「駄目、私の尻尾、隠せるかな?」

兄「むぅ、けち」

妹「う、あぁっ」

妹(兄ちゃんが可愛すぎるっ! 何あの人! 頬膨らませて! うわぁぁぁっ! 可愛すぎるよ!)

兄「ん? どうした?」

妹「……その首を傾げる動作は、反則だよ?」

兄「?」

兄「まぁいい、今日は幸いにも休日だ、月曜日に向けて対策を練ろうじゃないか」

妹「うん、そうだね」

兄「俺は普通に学校行って友達共をからかうつもりだけど、妹はどうする?」

妹「エグい事するね、私は……バレたら友ちゃんが…」

兄「絶対尻尾を弄くり回すよな」

妹「バレたらその時点でお終い、なんでこんなベリーハードなの?」

兄「知らん、俺なんかイージー過ぎて涙が出そうだよ……しかしエロいな、この体」ムニュッ

妹「胸を揉まない」

兄「やーい、妹に無い物を俺は持ってるんだよ!」

妹「私の胸が小さいからって、馬鹿にするなぁっ!」

兄「貧乳はステータスだ、そう悔しがるもんじゃない」

妹「大きい人だからそんな達観した事が言えるんだ、小さい人の気持ちになって考えてみなよっ!」

兄「いや、そもそも俺、男だし」

妹「今は女でしょ」

兄「そう言う問題じゃない」

妹「しかもすごい美人、うわぁー、嫌だよぉっ、兄ちゃんの隣にいると私の存在が霞んで消えちゃうよー」

兄「そこまで美人か? ちょっと鏡プリーズ」

妹「はい」スッ

兄「さんきゅー…………わっ、なにこれかわいい」

妹「でしょ?」

兄「…………自分に恋しそうになった、破壊力高ぇよ」

妹「ほんと、綺麗だよね」

兄「……これでオナネタには困らないな」ボソッ

妹「ねぇ、今とんでもない事言わなかった?」

兄「うぇっ!? な、なんにも言ってねぇよ!? 全然? うん、なぁんにも言ってない!」

兄「……話が逸れたな、続きだ、続き」

妹「聞かれると困ることでも、呟いたの?」

兄「良いから続きっ!」

妹「まぁいいや、兄ちゃんは隠さないとして、私の尻尾はどうしよう?」

兄「ズボンを履いて行くってのはどうだろう?」

妹「怪しすぎだよ」

兄「だいじょーぶだって、『制服濡れちゃって今クリーニングに出してるんだー
』とか言えば」

妹「な、なるほど、頭良いね」

兄「良くねぇよ、しかし、これ、欠点があんだよなぁ」

妹「何?」

兄「制服には、夏服と冬服の、二種類がある、って事」

妹「あ」

妹「もう片方も濡れちゃった、とか言えば良いんじゃない?」

兄「閉まっといた制服が濡れるってどんな状況だよ」

妹「大雨の影響で?」

兄「ダウト」

妹「駄目かぁ、どうしよ」

兄「もうひとつ案があるぞ?」

妹「ほんと?」

兄「『兄ちゃんが姉ちゃんになったので、制服を貸しました』って言えばおーけー」

妹「それこそダウト」

兄「……この案、駄目か?」

妹「何でショックそうな顔してるの? どうして通ると思ったの?」

兄「だってさぁ、着たかったんだよ、女子の制服」

妹「そんな事言われても……」

兄「きーたーいー、せーふく着たいー」

妹「子供かっ!……でも今それやられると、可愛すぎて、許しちゃいそうになるから、やめて?」

兄「ちぇっ、まぁいい、男装ってのも萌えるしな」

妹「そう言う問題?」

兄「それ以外にどう言う問題があるんだよ」

妹「……兄ちゃんの行動原理がわかんないよ」

兄「俺に行動原理なんて求めちゃ駄目だろ」

妹「ごめんなさい…って何で私謝ってるの?」

兄「さぁ? 知らない」

兄「また話が逸れたな」

妹「兄ちゃんが逸らしてるの」

兄「知ってる」

妹「自覚あったの?」

兄「まぁな、おっと、また逸れた」

妹「お兄ちゃんが」

兄「ストップ、無限ループを作ろうとするな」

妹「……バレちゃった?」

兄「そりゃあね、もう、バレないほうがおかしいって言うか……とりあえず、話を戻そう」

妹「いや、もういいや」

兄「ん? どうしてだ?」

妹「兄ちゃんの制服借りてくよ、兄ちゃんは私の制服着てって?」

兄「いいのか?」

妹「いいよ?」

兄「……ありがとっ!」ギュッ

妹「ふぇっ!? うわぁぁぁっ! 私にはない物がぁっ! ぎゅって押し付けられてぇっ!」

兄「あれ? どうした?」パッ

妹「はぁ、はぁ、兄ちゃん……それは、反則だよ、うぁぁっ、胸があんなに柔らかかったなんてっ!」

兄「よくわかんないけど、ありがとう」

妹「こちらこそ、大事な事を教えてくれてありがとう」

兄「よし、とりあえずひと段落ついたから、ご飯を食べよう」

妹「そうだね」

眠い
もう限界
ここまでみてくれた人、ありがとう
続きは残ってたら明日の昼頃にやるよ。

訂正、今日だった

テンション上がってきた

保守時間の目安 (平日用) 
00:00-02:00 60分以内
02:00-04:00 120分以内
04:00-09:00 210分以内
09:00-16:00 120分以内
16:00-19:00 60分以内
19:00-00:00 30分以内

保守時間目安表 (休日用)
00:00-02:00 40分以内
02:00-04:00 90分以内
04:00-09:00 180分以内
09:00-16:00 80分以内
16:00-19:00 60分以内
19:00-00:00 30分以内

保守時間の目安 (平日用) 
00:00-02:00 60分以内
02:00-04:00 120分以内
04:00-09:00 210分以内
09:00-16:00 120分以内
16:00-19:00 60分以内
19:00-00:00 30分以内

保守時間目安表 (休日用)
00:00-02:00 40分以内
02:00-04:00 90分以内
04:00-09:00 180分以内
09:00-16:00 80分以内
16:00-19:00 60分以内
19:00-00:00 30分以内

ほーたるこい

こんにちは
保守してくれた人達、ありがとう
まぁ、それなりに頑張って書くよ

兄「で、何作る?」

妹「うーん、何でもいい」

兄「世の中のお母さん達が1番困るセリフをさらっと言うな」

妹「でも兄ちゃんだし」

兄「そう言う問題じゃねぇよ」

妹「本当になんでも良いんだってば」

兄「そう言われてもなぁ……カップラーメンなんてどう?」

妹「兄ちゃんが作った物が食べたいの」

兄「随分と萌える事言うな」

妹「そう言えば、兄ちゃんは何が食べたいの? 兄ちゃんが食べたい物でも良いよ?」

兄「えぇっと、じゃあ、妹を食べたい」

妹「…………カニバリズム?」

兄「違ぇよ!」

妹「え? どう言う事? 分かんない」

兄「分からない振りすんなよ」

妹「説明を求めますっ!」

兄「説明したら負けなネタなのに!?」

妹「いいから説明プリーズ」

兄「う、えぇっとぉ、そのぉ……うぅっ、すいません、勘弁して下さい」カアアッ

妹(顔真っ赤だ、ほんと可愛いなぁ、嫉妬しちゃうよ……だがっ! それとこれとは話が別だっ!)

妹「勘弁しない、説明して?」

兄「ひどい話だ……あー、つまり、妹を食べたいとはぁ、物理的にでは無く、性的な意味で食べたいと言う意思を持って妹を誘惑したのであり、決して食人趣味な訳ではありません……はぁ、説明しちゃったよ」

妹「良くできました、はなまる」

兄「もう嫌だ……寝るわ」

妹「性的な意味で?」

兄「違ぇよ!……ふんっ! もう妹のご飯なんて作ってやんないもんねっ!」

妹「……っ!……これは威力が高いツンデレっ!……デレた時の威力が恐ろしい」

兄「何一人言言ってんだ?」

妹「え? 声に出てた?」

兄「まぁいい、とにかく俺は寝るからな、起こすなよ?」

妹「それはダチョウ倶楽部的なアレでしょうか?」

兄「絶対違う」

妹「嫌よ嫌よも好きの内」

兄「さらに違う、まぁいい、おやすみ」バタン

兄(絶対妹は来るだろうな、来たら後悔させてやる……貧相な胸を弄くり回してやるわぁっ!)

妹(あれは絶対油断してる、私の勝ちだ! あの馬鹿でかい胸を揉み倒してやる!)

兄•妹(絶対やってやる!)

ー十分後ー

妹「そろそろ……寝たかな?」

妹「ちょっと聞き耳を立ててみよう」

シーン

妹「よし、おーけー、突撃だ」

ー兄の部屋ー

兄(そろそろ、俺が寝たとか勘違いして部屋にくる頃だな)

ガチャ

兄(きたっ!)

妹「ふっふっふ、そこにいるのはもうばれてるんだよ!」

バサッ

妹「い、いないっ!」

兄「あーっはっはっはっ! 俺を出し抜くなんざ百年早いんだよ!」

妹「後ろのクローゼット!? くっ! やられたっ!」

兄「ではっ! イッツ•ショータイム!」

モミッ

妹「うぁっ! やぁっ、兄ちゃん、やめてっ!」

兄「残念、俺の煩悩の前じゃ法律とか倫理とかは霞んでなくなるんだぜ?」モミモミ

兄「どーだ、負けを認めるか?」

妹「うぅ……ごめんなさい…なんで謝ってるの?」

兄「でも謝っても止めない」モミモミ

妹「あぁぁっ! もう無理! 限界! 許してっ!」

兄「先に襲おうとした方は妹だろ、正当防衛だよ」モミモミ

妹「過剰防衛だってぇぇぇぇっ!」

ーさらに十分後ー

兄「すいませんでした、やり過ぎました、俺は悪くない、煩悩が悪いのだから」

妹「煩悩のせいにしない、兄ちゃんが悪いんでしょ?」

兄「いや、今回の悪事の一端には妹も絡んでいると思います」

妹「絡んでない」

兄「所で……尻尾は性感帯?」

妹「……反省してる?」

兄「してるしてる、だから質問に答えて?」

妹「絶対してないね」

兄「……答えてくれないの?」シュン

妹「それは反則だと思います」

兄「……答えてくれないなら、体に聞くまでだ」ボソッ

妹「えっ?」

兄「教えてくれないから、実践してやる!」バッ

妹「ちょっ、まった!」

兄「待たないっ!」ガシッ

妹「う、あぁぁっ」

兄「ん? 反応が薄いな」サワサワ

妹「……お願いだから、やめて…」

兄「え?」サワサワ

妹「ひゃぁっ!、くぅっ! やめてって、言ってるでしょっ!?」

ーちょっとあとー

兄「ふむふむ、なぁるほど、尻尾はとんでもない性感帯だった、と」

妹「メモらないでよ……」

兄「良いじゃん、貴重な経験なんだから、メモってもさ」

妹「そう言う、ものかな?」

兄「さぁ? とりあえず俺にとってはメモるべき事項だ」

妹「えぇー?」

兄「よし、妹を性的な意味で食べる事もできたし、お礼に妹のご飯を作ってあげるよ」

妹「うん、それは、ありがと」

妹(失敗した……あの馬鹿でかい胸を揉み倒してやろうと思ったのに、兄ちゃんは一枚絵上だったか)

妹「…………次こそは!」

兄「なんか言った?」

妹「……いや、なんにも」

うわあああああ今からバイトだorz

戻ってくるまで続いていてくれ

兄「で、何食べたい? なんでも作っちゃうぞ?」

妹「…………兄ちゃん」

兄「よし、尻尾触るか」

妹「待った! ごめん! ごめんってば! 訂正する! 訂正するから!」

兄「むぅ、残念……で何が食べたいの?」

妹「じゃあ、オムライスで」

兄「了解、作ってくる」

兄(そう言えば、自分で触った事無いな……今日の夜、オナるか)

兄「ちょっと楽しみだったりする」

妹「何か言った?」

兄「いや、なんにも」

>>110
いってらっしゃい

もうずっと百合百合してくれればいい

ー台所ー

兄「さて、レッツ•クッキング、えぇっと、卵に、ケチャップに、肉に、あと色々」

兄「あれ? ケチャップが無いな……妹ー、ケチャップ無しのオムライスで良い?」

妹「兄ちゃん、それはオムライスじゃ無いよ」

兄「だよなぁ……仕方ない、買ってくるか」

兄「……俺、女物の服持ってねぇや、どうしよ」

妹「私の貸してあげるよ」

兄「小っちゃいだろ」

妹「兄ちゃんがでかいんだよ!」

兄「胸の話じゃねぇよ、サイズ」

妹「あ、そっちか」

妹「じゃあ、お母さんの借りたら?」

兄「そうするか……えぇっと、出来るだけシンプルな感じのやつは…っと、あったあった」
妹「ワイシャツにスーツって……学校行くんじゃないんだから」

兄「いーんだよ、こんなんで、シンプルだからこそ色っぽいってのはあるんだぞ?」

妹「そう言うもんかなぁ?」

兄「うん、そう言うもんだ、じゃあいってきまーす、あ、そうそう」

妹「何?」

兄「オムライスはケチャップなしでも作れるらしいぞ?」

妹「……ほんとに?」

兄「ほら、デミグラスソースとかのオムライスとかあるじゃん」

妹「言われてみれば」

兄「じゃっ、いってきまーす」ガチャ バタン

妹「…………知らなかった」

兄「そう言えば、女になってから外に出るのは始めてだな」

兄「ううっ、ちょっと恥ずかしくなってきた」

兄「急ごっと」タッタッタッ

兄「うん、よし、ある事に気付いた、歩こう」トコトコ

兄(胸がすっげぇ揺れる! これは恥ずかしい!)

兄(女の人はいつもこんな苦労をしていたのか、今度から尊敬する事にしよう)

兄(……でも、妹は例外だな)

ーとあるスーパーマーケットー

男「いらっしゃいませー」

兄(最悪のタイミングだ、なんで男がバイトの時にきちゃったんだ、俺)

男カチカチ

兄(うわぁ……すっげぇ勢いでメール打ってる)

携帯 ♪~♪~♪~

兄(俺の携帯にメール打ってるのか、どれどれ)パカッ

男『バイト先のスーパーにておっぱいのでかい美人発生、応答を頼む』

兄(うわ、怖えよ……とりあえず返信しとくか)

兄『お前の前にいる人間は、本当に女か? 見間違えじゃないのか?』

男『見間違えじゃねぇよ! ほんとだって!マジ!』

兄『マジって……戦隊ヒーローじゃねぇんだから……元男かも知れないぞ?』

男『なんでそんな古いネタ引っ張り出したんだよ、いや、ありえねぇってあんな美人が元男とかさぁ』

兄『とりあえず、その幻想をぶち殺してやるから首を洗って待ってろ』

男『ふんっ! やってみろ!』

兄『とりあえずクビになってしまえ、バイト中にメールなんかしやがって』

男『暇だったのと、美人が来た興奮で、つい』

兄『その興奮はすぐ萎えるだろうがな』

男『あり得ない、この興奮はすぐに消えるもんじゃねぇよ』

兄『そうか、じゃあまた明日、あ、店長さん後ろにいるぞ』

男『驚かすような事言うな』

店長「男ぉ……その手に持ってるもんは、何だ?」

男「て、店長さん……」

店長「仕事中に携帯いじってんじゃねぇぇぇぇぇっ!」

男「す、すいませんでしたぁっ!」

店長「後で事務室に来い、しょっぴいてやる」

男「はい…」

兄(ざまぁみろ、携帯なんかいじってるからそうなるんだ)ニヤニヤ

兄「これくださーい」

男「はい、ケチャップですか、180円です」

兄「はい」チャリン

男「200円からで、20円のお釣りです、ありがとーございました」

兄「ふぅ、買えた買えた、それにしても良い物が見れたな、あー、面白かった」

携帯 ♪~♪~♪~

兄「またか……懲りないな、あいつ」

男『マジで店長さん居てびっくりしたぜ、すげぇ怒られた、お前エスパー?』

兄『エスパーな訳ねぇだろ、それより、怒られたばっかでメールすんな』

男『人居ないから休憩もらった、今は店長さんがレジやってる……くそ、あの貧乳め、美人を記憶に留める邪魔しやがって』

兄『貧乳はステータスだ、馬鹿にするな』

男『お前はそこにすげぇこだわるな…ステータスは胸だけじゃ無いぞ、顔もだ、店長さんは顔は良いんだけどなぁ、胸と性格がなぁ』

兄『俺に言われても…まぁ店長さん、デレないツンデレだからな』

男『攻略したらすげぇ可愛いと思うんだ、
店長さんは』

兄『知るか、あと生身の人間に攻略とか言うな』

男『その話については、また明日話そう』

兄『おーけー、じゃあまた明日』

兄「よし、帰るか」トコトコ

兄「………その話って、どの話だ?」

兄「ただいまー」

妹「おかえり、遅かったね」

兄「色々あってな」

妹「……ナンパ?」

兄「それは無い」

妹「無かったの?」

兄「ねぇよ……よし、オムライス作るか」

妹「だね」

兄「妹は待ってるだけで良いぞ?」

妹「……兄ちゃん、裸エプロンは?」

兄「どうしてそうなる」

妹「いや、料理と言ったら裸エプロンでしょ」

兄「それには同意するが、俺はやんないぞ?」

妹「晩ごはんは私が裸エプロンで作るから」

兄「乗った!」

兄「よしっ服も脱いだ、エプロンも着けた、どうだっ!」

妹「……完璧っ! 素晴らしいっ!」

兄「それより、晩ごはんの件、ちゃんとやってくれるんだろうな?」

妹「もちろん」

兄「なら良い、さっさと作ろう」

妹「ちょっとその前に、はい、全身鏡」

兄「っ!……破壊力高ぇ」

妹「完璧って言った意味、分かった?」

兄「十二分に分かった」

とりあえずここまで
続きは残ってたら12時位にやります
ここまでみてくれた人、ありがとうございました

>>143

頑張って保守するか

>>63から拝借

保守時間の目安 (平日用) 
00:00-02:00 60分以内
02:00-04:00 120分以内
04:00-09:00 210分以内
09:00-16:00 120分以内
16:00-19:00 60分以内
19:00-00:00 30分以内

保守時間目安表 (休日用)
00:00-02:00 40分以内
02:00-04:00 90分以内
04:00-09:00 180分以内
09:00-16:00 80分以内
16:00-19:00 60分以内
19:00-00:00 30分以内

月曜は休みだろ?

保守時間の目安 (平日用) 
00:00-02:00 60分以内
02:00-04:00 120分以内
04:00-09:00 210分以内
09:00-16:00 120分以内
16:00-19:00 60分以内
19:00-00:00 30分以内

保守時間目安表 (休日用)
00:00-02:00 40分以内
02:00-04:00 90分以内
04:00-09:00 180分以内
09:00-16:00 80分以内
16:00-19:00 60分以内
19:00-00:00 30分以内 ←いまここ

保守の間隔短すぎねえか?

保守手伝いたいけど眠いほし

約束の時間みたいだね
月曜日が、やって来た
保守してくれた人、ありがとうございます
寝落ちしないように、がんばる

兄「俺の格好の破壊力の高さも実感した所で、オムライス作るか」

兄「えぇっと、まずチキンライスを作って、そのあと、卵を焼く」ジュー

兄「……っ」

妹ソロソロ

兄「妹」

妹ビクッ

兄「ケチャップの代わりにマヨネーズ入れるぞ」

妹「すいませんでしたぁっ」

兄「そんでもってチキンライスをお皿によそって、完成っと」

兄「妹ー、出来たぞー」

妹「出来てないよ、それ」

兄「え?」

妹「だって卵乗っかってないし」

兄「やべっ、忘れてた」

ーちょっとあとー

兄「よし、今度こそ完成だ」

キターーーー

ー食卓ー

兄・妹「いっただっきまーす」

妹 モグモグ

兄 モグモグ

兄「どう? 美味い?」

妹「うんっ! 美味しいっ!」

兄「そりゃあ良かった、あ、そうだ妹」

妹「何?」

兄「晩ごはんは裸エプロンで作るって話なんだけどさ」

妹「うん」

兄「あれ、やっぱ良いわ」

妹「えぇっ! 何で?」

兄「裸エプロンをやってみて分かった、あれ油が跳ねてすっげぇ痛い」

妹「ほんと? 大丈夫?」

兄「今は痛く無いけどな、ほら、腕に赤い点々が」

妹「うわぁ……ごめん、私が裸エプロンで作ってくれって言ったばっかりに」

兄「良いって、その代わりと言っちゃあ何だけど」

妹「何?」

兄「これを着て、更にこれをつけて欲しい」バッ

妹「……こんなのいつ買って来たの?」

兄「ちょっと前に! 秋葉原で!」

妹「こんなの売ってるんだ」

兄「良いよな、セーラー服」

妹「で、これはいつ?」

兄「これは今日買って来た、その尻尾に合うの探すの苦労したんだぞ?」

兄「獣耳カチューシャ、専門店にて購入」

兄「……無論、付けてくれた上に着てくれるよな?」

妹「うーん、でもなぁ」

兄「うわぁー、裸エプロンをしたせいで乙女の柔肌に傷が付いたぁー、誰か責任とってよぉー」チラッ

妹「こんな時だけ乙女ぶらないでよっ!……分かったよ、着るよ」

兄「そうこなくっちゃ、じゃあすぐ着替えようか」

妹「えっ!? 今!?」

兄「今」

妹「むぅ……しょーがないなぁ、後ろ向いてて?」

兄「何で?」

妹「着替えるからに決まってんでしょっ!」

兄「えぇー? それじゃあ俺損じゃん、だって裸エプロンなんて正直裸でいるより恥ずかしい格好してたんだぜ? 妹の生着替えぐらい見ないと割りにあわねぇよ」

妹「言い方が生々しいよ……うぅっ、仕方ない! 着替えるよ!」

兄「そうこなくっちゃ」

妹(ううっ、恥ずかしいっ!)スルスル

兄「あー、良いよ良いよ? その衣擦れの音だけでもご飯三杯はいけちゃうよ?」

妹「その言い方やめて?」

兄「やです」

妹「えぇー?」

ーちょっとあとー

妹「はぁ……やっと着替え終わった…」

兄「…………やばっ」

妹「ん?」

兄「可愛いすぎるぅぅぅぅっ! 何それ!兵器!? 兵器なの!? その可愛さは!」ガバッ

妹「ふぇっ!?」

兄「可愛いから抱き締めちゃう」ギューッ

妹「う、あぁっ! ちょっ! 兄ちゃん! しっぽ! しっぽだめぇっ!」

兄「あ、尻尾ごと抱き締めてた? ごめんごめん」

妹「あ、あやまるのはっ! いいからっ!はやく手をどけてっ!」

兄「でも手はどけない」ギューッ

妹「ふぁぁっ! う、あぁぁっ! お願いだからっ! 手ぇどけてぇっ!」

兄「お断りします」ギューッ

妹「いやぁぁぁっ!」

ーちょっとあとー

妹「ごめんなさい……もうゆるして…」

兄「謝る意味が分からない、よって許す訳も分かりません」

妹「うぁっ! やぁっ! もうやだぁっ!」

ーまたちょっとあとー

妹「」

兄「あーあ、やりすぎちゃった、まさか気絶するとは」

妹「……ん」パチッ

兄「お、起きたか」

妹 バッ

妹「も、もうこう言う事しないでよねっ!」

兄「さぁ、それはどうだか?」

妹「……くっ! いつかやり返してやる!覚悟しろっ!」

兄「やり返すって、どうやってだよ」

妹「うぅっ、それはっ」

兄「もっと計画性を持ってやろうぜ?」

妹「くぅっ! いつか! いつの日か!絶対やり返してやるんだから!」

兄「はいはいがんばれがんばれ、俺は応援してるよ?」

兄「まぁ、それはおいといて、オムライス、冷めちゃうぞ?」

妹「むぅ……食べるよ」モグモグ

兄「俺も食べよっと」モグモグ

兄「そうだ、妹」

妹「なに?」

兄「伊達眼鏡あるけど、かけてみる?」

妹「かけないっ!」

兄「…………似合うと思ったのになぁ」

兄「似合うからちょっとかけてよ」

妹「似合ったら似合ったでまた抱き締められちゃうんでしょ? お断りだよ」

兄「抱き締めないから」

妹「信用ならないよ」

兄「……この通りっ! 一生のお願いだ! 頼むから、伊達眼鏡をかけてくれっ!」

妹「土下座って……どうしてそこまで執着するのさ」

兄「獣耳、獣尻尾、セーラー服に興奮したからプラス眼鏡だとどうなるのかなって」

妹「知らないよ」

兄「だから知る為にっ! お願いっ!」

妹「……しょうがないなぁ」

兄「ありがとうっ!」

兄「じゃあ、はい、どうぞ」スッ

妹「……ちょっとだけだよ?」

兄「……………どうしよう、この可愛さトリプルコンボ」

兄「ううっ、抱き締めたいっ! でもっ!抱き締めたら怒られるしっ!」

妹「そんなに良い?」

兄「うー、良すぎる位だよ、半端ない、この破壊力」

兄「…………ひとまずあやまっとく、ごめん」

妹「え? ちょっ……まさか」

兄「可愛いぃぃぃぃぃっ!」ギューッ

妹「やだぁぁぁぁぁぁっ!」

そういえば兄は今も裸エプロンだっけ?

>>272
当たり前さ!

お前ら保守はまかせたぞ

ーちょっとあとー

兄「ふぅ、やばいやばい、うん、すっげぇ萌えた」

妹「うぅっ……抱き締めないって言ったじゃんかぁ」

兄「先に謝りました、ごめんって言いました」

妹「謝ってそれで全て済むなら、この世に警察はいらないよ」

兄「悪かったよ、つい、可愛くってな」

妹「むぅ……いつかやり返してやるぅ」

兄「あ、眼鏡は外さないで?」

妹「何で?」

兄「かけてた方が可愛いから」

妹「私にとって可愛いとはすなわち、兄ちゃんに弄り殺されるのと同義だよ」

兄「分かった、抱き締めないから……よし! じゃあ抱き締めた分だけ俺の胸を好きにしていいから!」

妹「それ、交換条件になってる?」

兄「なってるって!」

妹「……まぁいいや、もうしないでよね?」

兄「おっけーおっけー、分かったよ」

妹「約束ね? 嘘つかないでね?」

兄「大丈夫だって」

妹(よし! これで勝った!)


妹による兄服従化計画、始動
(別名、夜中に兄を襲っちゃおう! 計画)

今日の夜はここまで
ここまでみてくれた人ありがとうございます
残ってたら、また明日書きます

保守時間の目安 (平日用) 
00:00-02:00 60分以内
02:00-04:00 120分以内
04:00-09:00 210分以内
09:00-16:00 120分以内
16:00-19:00 60分以内
19:00-00:00 30分以内

保守時間目安表 (休日用)
00:00-02:00 40分以内
02:00-04:00 90分以内
04:00-09:00 180分以内
09:00-16:00 80分以内
16:00-19:00 60分以内
19:00-00:00 30分以内

【保守中】
       , ノ)          , ノ)
       ノ)ノ,(ノi         ノ)ノ,(ノi
 ___ (    (ノし ___ (    (ノし ___
/ || ̄ ̄||) ∧,∧  ノ/ || ̄ ̄||) ∧,∧  ノ/ || ̄ ̄||  ∧∧
|  ||__||( ( ....:::::::) ( |  ||__||( ( ....:::::::) ( |  ||__|| (´・ω・`)
| ̄ ̄\三⊂/ ̄ ̄7 )| ̄ ̄\三⊂/ ̄ ̄7 )| ̄ ̄\三⊂/ ̄ ̄7
|      | ( /   /ノ |      | ( /   /ノ |      | ( /   /
|___| U ̄工´.  |___| U ̄工´.  |___| U ̄工´

               ∧,,∧
              (´・ω・)           シュッ!!   ∧,,∧
              ( っ(⌒)   ◯三二≡=─  ⊂(・ω・`)、

               `u-u'                  ヽ  と)
                                    `u-u'

頑張って書いてみるか

兄「ただいま~」

妹「お帰りなさいお兄様」

兄「おお、今日も妹はかわいいなあ」

妹「もう、そんなこといわれたら恥ずかしくて」

というや否や妹の体が震え始めた。そして次の瞬間

妹は、爆発した…こんなことになるなら、冗談なんか言わなければよかった…


こんな感じ?

こんばんは
保守してくれた人達、ありがとうございます
寝落ちしないように頑張っていきます

妹「兄服従化計画とは、要するに夜這いの事っ!」

妹「この計画で私の胸と尻尾を陵辱した事を後悔させてやるっ!」

妹「……とりあえず、夜中までに必要な物を集めておかなくちゃ」

兄「妹ー、何か言った?」

妹「いや、何も?……それより、着替えた方が良くない? 寒いでしょ、それ」

兄「あー、そう言われてみれば、そうだな……いや、でも妹の可愛さに興奮して体が火照ってるからとりあえず大丈夫だ」

妹「それは大丈夫って言わない、あったかそうな服探してくるね」

兄「さっき着てたスーツにワイシャツじゃ駄目か?」

妹「だめ、可愛くない」

兄「俺の自信を持って選んだ服装なのにか?」

妹「あれは駄目だよ、可愛いって言うより綺麗って感じだもん」

兄「そんなもんかなぁ?」

妹「そう言うもんだよ、じゃっ、探してくるっ!」

妹(この隙に物資調達だ!)

妹「兄ちゃんの服は……セーターとかで良いかな?」

妹「よしっ! セーターにジーパン、こんなもんかな」

妹「兄ちゃんの服も決めた事だし、そろそろ夜に備えての物資調達を始めよう」

妹「えーっと、まず縄でしょ? ロウソク……は流石にいらないか、ムチ、とりあえずいる。あ、縄使うならタオルも必要だね……あとは…これとこれと、あとこれか…よし、完了!」

妹「こいつらは押入れに隠しといて……おっけー」

妹「じゃあ服を持ってくかな?」

妹「兄ちゃーん、持ってきたー」

兄「おお、サンキュー」

妹「…………何でそんな格好に?」

兄「い、いやな!? 妹が来る前にエプロンを脱いどこうと思ったんだ!……そしたら」

妹「エプロンの紐が絡まってそんなエロい状態になってしまったと」

兄「その通り!」

妹(うわぁ、胸に紐が食い込んですっごいエロい、なにあれ素晴らしい)

妹「本当に? エロの為じゃなく?」

兄「本当だって! そんなエロい人間に見えるか!俺が!」

妹「見えるから疑ってるの」

寝落ちっぽい

保守時間の目安 (平日用) 
00:00-02:00 60分以内
02:00-04:00 120分以内
04:00-09:00 210分以内
09:00-16:00 120分以内
16:00-19:00 60分以内
19:00-00:00 30分以内

保守時間目安表 (休日用)
00:00-02:00 40分以内
02:00-04:00 90分以内
04:00-09:00 180分以内
09:00-16:00 80分以内
16:00-19:00 60分以内
19:00-00:00 30分以内

【保守中】
       , ノ)          , ノ)
       ノ)ノ,(ノi         ノ)ノ,(ノi
 ___ (    (ノし ___ (    (ノし ___
/ || ̄ ̄||) ∧,∧  ノ/ || ̄ ̄||) ∧,∧  ノ/ || ̄ ̄||  ∧∧
|  ||__||( ( ....:::::::) ( |  ||__||( ( ....:::::::) ( |  ||__|| (´・ω・`)
| ̄ ̄\三⊂/ ̄ ̄7 )| ̄ ̄\三⊂/ ̄ ̄7 )| ̄ ̄\三⊂/ ̄ ̄7
|      | ( /   /ノ |      | ( /   /ノ |      | ( /   /
|___| U ̄工´.  |___| U ̄工´.  |___| U ̄工´

               ∧,,∧
              (´・ω・)           シュッ!!   ∧,,∧
              ( っ(⌒)   ◯三二≡=─  ⊂(・ω・`)、

               `u-u'                  ヽ  と)
                                    `u-u'

保守

寝落ちしちゃって本当にごめんなさい
今から書こうと思います
保守してくれた人たち、ありがとうございます

キターーーー

>>132ぐらいのお話
ー事務室ー

店長「何でお前がここに連れてこられたか、分かるか?」

男「すいませんでした……バイト中に」

店長「そっちじゃねぇ」

男「え?」

店長「あ! いや! 違う!……とにかく、バイト中に携帯弄るなよ?」

男「あ、はい、分かりました」

店長「……それと、レジはあたしがやる、お前はすこし休んどけ」

男「やった! ありがとうございます!」

ーレジー

店長(あっぶねぇー!……怒ってる所が携帯弄ってるって事じゃなくて男が可愛い娘に見惚れてるからって事、ばれてないよな?)

店長(それにしてもあの娘、胸おっきかったなぁ……それに比べてあたしは……)

店長(なんか良い手だてはねぇかな?)

男(全然しょっぴかれなかったな、何でだろ?……まぁいいや、兄にメールでもしよう)カチカチ

兄「分かった、エロい人間だと言う事は認める、だからこの紐をほどいて下さい」

妹「えぇー? その格好エロくて可愛いからそのままにしときたかったのに」

兄「お願い、ヘルプミー、助けて」

妹「どーしようかなぁ?」

兄「……恥ずかしいんだよっ! 早くっ! 紐とって! 」

妹「私の尻尾掴んだ時はやめてって言ってもやめなかったのに?」

兄「ごめんなさい、もうしません、許して……腕が攣りそう」

妹「前科があるから許さないよ?……さて、動けない兄ちゃんをくすぐるかな?」

兄「……ち、ちょっとまった…」

妹「待たない」

兄「いやだぁぁぁぁぁっ!」

ああ、やっぱり店長ください

>>539
店長は思いついたらちょくちょくやる予定

妹「さて、どこからくすぐろう?」

兄「ちょっ…ほんとにやめて?」

妹「……脇腹からかな?」

兄「無視!?」

妹「撫でるようにくすぐってみる」ツツーッ

兄「くぅっ!……あははっ! ストップ! ストップ! 許してっ! あはははははっ!」

妹「兄ちゃん、弱っ……あ、だからってやめないよ」

兄「ごめんなさい許して下さい…もうしませんからぁっ!」

妹「謝る必要がないから許す必要もないよ?……by兄ちゃん」コチョコチョ

兄「あははっ! もう無理っ! 限界っ! すいませんでしたぁっ!」

妹「お断りします」コチョコチョ

兄「やだぁぁぁぁぁぁっ!」

ーすこしあとー

兄「はぁっ、はぁっ、はぁっ」

妹「いやぁ、面白かったぁ」

兄「くすぐりがこんな辛いとは……」

妹「よし、面白かったことだし、そのエプロンの紐をほどいてあげるよ」

兄「早くしてくれよ」

妹「ん? 人に物を頼む時は、それなりの態度があるんじゃないのかなぁ?」

兄「……お願いします、ほどいて下さい、もう腕も腹も痛くって」

妹「よろしい、ほどいてあげよう」

妹「はいっ、ほどいたよ?」

兄「…………妹」

妹「何?」

兄「……後で覚悟しろよ?」

妹「それは私も言ったよ? 当然ながら兄ちゃんも私になんかされる覚悟は出来てたんだよね? だったら私を恨むのは筋違いだよ」

兄「言い返せないのが悔しい」

妹「ちなみに、まだ対等じゃないよ?」

兄「もう勘弁してくれよ、これじゃ身が持たない」

妹「兄ちゃんが悪い」

兄「俺は悪くない、エプロンと妹が可愛いことが悪い」

妹「私っ!?……大体さぁ、どうしてエプロン脱ごうとしただけであんなエロくなるの?」

兄「いやいや、あれは普通に脱ごうとしたら、ああなったんだよ」

妹「………………ドジっ子?」

兄「ドジっ子って言うな!」

妹「そんなに嫌かなぁ?」

兄「男なのにドジっ子って言われるのは何か悲しい物があるぞ?」

妹「そう?」

兄「そう……学校でドジっ子って言われた俺だからこそ分かる」

妹「言われた事あるんだ」

兄「一回だけな」

ーすこし昔、どこかの教室ー

兄「あー、疲れたぁっ!……体育とかやるもんじゃねぇな」

男「だよなぁ、めっちゃ疲れる」

兄「活躍したお前が言うな」

男「活躍とは言わない、ただ、頑張っただけだ」

兄「疲れたから座ろう……えーっと、椅子椅子…おっ、あった」

男「ねぇ、無視? 無視?」

兄「聞いてるよ……よいしょっと」

ガタッ ドサッ

男「……おい、座ろうとしたんだよな?」

兄「あれ? 座ってない? 何で地べたに座ってんだ?」

男「…………お前、ドジっ子か!」

兄「違ぇよ!」

ー今ー

兄「……って事があったんだよ」

妹「何それ萌える」

兄「どこに萌えるポイントがあった!?」

妹「もう兄ちゃんがそれをやったって時点で萌えるよ」

兄「言っとくけどそれ一回きりだからな?」

妹「エプロン」

兄「あれはエプロンが悪い」

妹「物のせいにするのは良くないと思うよ?」

兄「俺は悪くないぞ? うん、悪くない」

妹「そろそろ諦めたら?……兄ちゃんはドジっ子なんだよ!」

兄「認めないっ!……あ、言っとくけど女になる前の話な?」

妹「それでも萌える事には変わりはないよ?」

兄「駄目だ……勝てる気がしない」

妹「さぁ、認めよう?」

兄「認めないからな?……そうだ、母さんは? まだ寝てんの?」

妹「話を変えない……そう言われてみれば、まだ寝てるね?……ま、おかしい事じゃないか」

兄「だな」

母「うわぁぁぁぁぁっ!」

妹「……今起きたみたいだね」

兄「時計見て一日の半分が終わってる事に驚いてるんだろうな」

母「えぇぇぇぇぇっ!?なにこれぇぇぇぇぇっ!」

妹「違うみたいだよ?」

兄「あれ?」

兄「ちよっと見て来る」

妹「いってらっしゃい」

ー母の部屋前ー

兄「母さーん、どうしたー?」

母「ぶつりほうそくをむししたことがおこってる」

兄「え?……入って良い?」

母「いいけど……ぜったいおどろくよ?」

兄「ほんとに? まぁいいや、入るよー」ガチャ

兄「え?」

母「え?」

兄「……母さんが、幼女になってるぅぅぅぅっ!」

母「あにがおんなのこになってるぅぅぅぅっ!」

兄・母「なにこれぇぇぇぇぇっ!」

妹「なんかおかしな事が聞こえてきたけど、どうしたの?」

兄「いや、妹に尻尾が生えた事は問題じゃない、うん、可愛いし、でもさぁ、でもさぁ……実の母が幼女ってどうよ? 俺、ロリコンじゃないよ? いや、子どもは可愛いけどさぁ、母親だぜ?」ブツブツ

妹「なんか知らないけど相当驚いてる、壁に向かって何か呟いてるよ……お母さんは?」

母「いや、むすこがいやだってわけじゃないよ? でも、おんなのこもすきっていうか、なんというかそのてんではいもうとちゃんはさぁ、ばんじおっけーなわけなんだよねぇ、それにしても、うん、ありえないよねぇ、だっておとこのこがおんなのこだもん」ブツブツ

妹「親子揃って同じ反応してる…」

兄・母「いや、でも……」

兄・母「かわいいからっ! ぜんぶゆるすっ!」

妹「なにこの訳わかんない連帯感、怖い」

母「いもーとちゃーん、そのしっぽかわいーね、ねぇ、おかあさんにもふもふさせて?」

妹「だめ」

母「むぅ、けち」

妹「兄ちゃんと同じ反応だよ……ほんと似てるね?」

母「そう?……しかし、このしたたらずなくちょうってのはいやだね、なんともがきっぽい」

兄「それが良いんだと俺は思うよ? 舌足らずな事で子供の無邪気さをアピールできるんだよ」

母「こうみえてあんたのばいはとしくってるからね? むじゃきあぴーるはもういいの」

妹「で、なんで兄ちゃんはお母さんを膝にのせてるの?」

兄「一度やってみたかったから」

母「あにくん、そういえばさっきからわたしのおしりにかたいものがあたってるんだけど、なにかな?」

妹「兄ちゃん……」

兄「落ち着け、妹、俺は今女だ」

妹、「あ、そうか」

母「ちっ! ひっかからなかったか!」パチン

妹「指パッチンはできるんだ」

母「まぁね、いもうとちゃんよりはうまくできるよ?」

妹「うらやましい」

兄「で、母さん仕事どうすんの?」

母「よゆーよゆー、わたしのしごとはこのたいかくでもできるしごとだからね」

妹「仕事なんだっけ?」

母「わすれたの?……まあ、わすれたいりゆうもわからなくもないけどさぁ」

妹「あれ? 本格的に忘れちゃった」

兄「ラノベ作家」

母「あたり!」

妹「……そうなの?」

兄「知らなかったろ」

素晴らしいよ!!
頼むから明日の朝まで残っていてくれ!てか漫画化したい!

>>572 漫画化頼む

>>572
すばらしい!

明日も早いから今から描くのはちょっと…
時間があれば明日キャラデザくらいならうp出来るかもね

兄「ググれば良いと思うよ?」

母「わたしのぱそこんつかっていいよ?」

妹「じゃあ使わしてもらうよ」

兄「母さんの名前で検索すれば出て来るよ」

妹「ほんとにぃー? 嘘ついてるんじゃなくて?」カタカタ

妹「…………ほんとだ」

兄・母「ね?」

妹「全然知らなかった……え? ドッキリじゃなくて?」

兄「自分に生えた尻尾は信じても母親の職業は信じられないんだな」

妹「尻尾は自分の事だからね……それにしても全く分かんなかったよ」

兄「こんど貸してやるよ、全巻持ってんだ」

妹「ありがと……そこまで来るとちょっと怖いね」

兄「そうか?」

>>577
いぇーい、やったー
なんかわくわくしてきた

母「あ、そうだ……たんとうにあわなくちゃいけないや、わすれてた」

兄「いつ?」

母「きょう」

妹「それ、まずくない?」

兄「何時から?」

母「……にじから」

兄「妹、今何時?」

妹「……1時45分」

兄「まずいな」

母「だいじょーぶだって、いえのちかくのきっさてんでやるから」

妹「じゃあ大丈夫だね、よかった」

母「ただし、もんだいがひとつ」

兄・妹「何?」

母「わたしのあしじゃぜったいまにあわない、おんぶして?」

兄「……妹」

妹「何?」

兄「どっちがおんぶするか、じゃんけんしようぜ?」

妹「……ロリコン?」

兄「違う、ガチでやる真剣勝負だ!」

妹「えぇー?……まぁいいや、よし、せーの」

兄・妹「最初はグー!! ジャン! ・ケン!」

兄・妹「ポンッ!」

兄 パー

妹 グー

兄「よっしゃあ!」

妹「……なんだろう、ただ負けただけなのに、こんなに悔しいのは何でだろう?」

兄「じゃあ母さん、俺の背中に乗って?」

母「りょーかい」

兄「よし、じゃあ行くか!」

母「おーっ!」

妹「ちょっ! 私も行くって! 待って!」

兄「ん?遅いぞ?」

妹「兄ちゃんが早いんだよ」

妹「あと思ったんだけどさ、時間に間に合うかより、お母さんが幼女になった事の方が寧ろ問題じゃない?」

母「もんだいない! せーしんろんでねじふせるから!」

妹「問題大有りな気がするけど」

母「だいじょうぶだって! あいつばかだし……あ、いもうとちゃん、そこにあるぱそこんとって」

妹「おっけー、はい」

母「ありがと…おっととと」

妹「お母さん、持つよ」

母「あ、いいの? ありがと」

兄「じゃあ今度こそ、レッツゴー!」

母・妹「おーっ!」

妹「で、なんで私たちこんなテンション高いの?」

兄・母「さぁ?」

ー閉店後、事務室にてー

店長「なぁ、男」

男「なんです?」

店長「……いや、やっぱ良い」

男「えぇ?……気になるなぁ」

店長(一緒に服を見に行きたい、なんて柄じゃねぇしなぁ)

店長「良いって言ってんだろ」

男「店長、なんか相談事とかですか?」

店長「聞こうとすんなよ、別に良いって」

男「言って下さい」

店長「分かったよ、しょーがねーなぁ……明日さ、一緒に服を見に行きたいと思ったんだよ」

男「え?」

店長「……似合わなくて、悪かったな…あたしだっておしゃれの一つもしてみたいんだよ!悪いか!」カアアッ

男「いや、ぜんぜん悪くないですよ? 行きましょう、明日でしたっけ?」

店長「……いいのか?」

男「ええ、いいですよ? どこ行きましょう?」

店長「いや……そう言うのは、よくわかんなくて……悪い」

男「いいですよ、じゃあ、店とかはこっちで決めます」

店長「……ありがとう」

男「いえいえ」

男(最近、店長がデレてきた気がする、なんか可愛い)

妄想が尽きたのと眠いのとが混在しています。
続きは今日の夜に残ってたら、また書きます。
ここまでみてくれた人、ありがとうございました。
おやすみなさい。
続きは普通に兄妹+母の方から始めます

保守時間の目安 (平日用) 
00:00-02:00 60分以内
02:00-04:00 120分以内
04:00-09:00 210分以内
09:00-16:00 120分以内
16:00-19:00 60分以内
19:00-00:00 30分以内

保守時間目安表 (休日用)
00:00-02:00 40分以内
02:00-04:00 90分以内
04:00-09:00 180分以内
09:00-16:00 80分以内
16:00-19:00 60分以内
19:00-00:00 30分以内

ちょっと寝すぎた
保守していた人達、ありがとうございました
また寝落ちしないようにがんばっていきます

ーどこかの道ー

妹「ねぇ、ちょっと待って?」

兄・母「ん?」

妹「大事な事を思い出した………私カチューシャ付けっぱなしだ」

兄「良いじゃん、可愛いし」

母「そーだ、そーだ」

妹「良くないっ!……よし、外す」

兄「待った!……外すのか?」

妹「外すよ?」

兄「…………大声で泣くぞ?」

妹「何その脅し文句、よくわかんない」

兄「妥協点はないのか?」

妹「ない、とりあえずカチューシャは外すよ? 付けるのは家の中だけにしよう」

兄「まぁ、カチューシャ外しても妹はどっからどうみてもただのコスプレ少女だけどな」

妹「え?」

兄「尻尾」

妹「うわぁ…………忘れてた」

兄「その上セーラー服だぞ?」

妹「そうだった…」

兄「機関銃、持つ?」

妹「持たないよ……はぁ、どうしよ」

母「だいじょーぶだって、かわいいは、せいぎ。だよ?」

妹「そんなキャッチコピーのアニメでもこんなはっちゃけた事してなかったと思うけど?」

兄・母「かわいいは、正義っ!」

妹「恥ずかしいんだって!」

兄「まぁ、でもカチューシャは外すとして、尻尾はどうする? 隠せるか? それ」

妹「正直、ちょっとなぁ」

兄「………どっかのサイヤ人みたいに腰に巻いてみるとか?」

妹「……ちょっとやってみる」

妹「よいしょっ……っ!…ぁっ……うん、無理です」

兄「だろうな、その尻尾じゃ」

母「どうしたの? かおあかいよ?」

兄「どうしたかというと、こう言う事」ギュッ

妹「うぁっ!……兄ちゃんっ!…ストップストップ!」

母「おお、いろっぽい」

兄「でしょ?」

妹「道のど真ん中でこんな事しないでよ……」

兄・母「かわいいは、正義っ!」

妹「しつこいっ!」

兄「で、隠せない事が分かったけど、どうする? 諦める?」

妹「どっちを?」

兄「行くのか、隠すのか」

妹「……行くのを」

兄「え? そっち?」

妹「……じゃあ、隠すので」

兄「そうこなくっちゃ」

母「よし、じゃあいこうか」

兄・妹「うん、いこう」

ー喫茶店ー

母「お、きたきた、おーい、こっちこっち」

担当「久しぶりですー……って、あれ?」

母「よう! 久しぶり!」

担当「あのう……どちらさま?」

母「ははだっ!」

担当「嘘だっ!」

母「いや、ほんとだし」

担当「で、こちらは?」

兄「あ、兄です、こう見えて兄です」

妹「あ、妹です、余計な物が付いてても妹です」

担当(うわぁ……どうしよどうしよ、獣の尻尾がついた妹に、女の子の兄? キャラが濃すぎる)

母「あ、ははです、ちいさくってもははです」

兄「なんでみんな俺の真似すんの?」

妹・母「え?……何となく?」

兄「どうしてそうなる」

担当(このツッコミ所満載な2人は取りあえず置いとこう、今はお仕事の時間だ)

担当「あのぉ……ちょっと良いですかぁ?」

母「よし、どんどんはなせ!」

担当「あなた、原稿進んでます?」

母「うんっ! すすんでないっ!」

担当「……ふむふむ、なるほど、よし、うちの会社にこもって続きを書いてもらいましょう」

母「うえー、ないない、それはない」

担当「諦めが悪いですね……ついてきてもらいますよ?」

母「てこんどーをならったわたしに、けんかをうるつもりか?」

担当「何嘘ついてるんですか、あなた習い事ひとつもしてないでしょう」

母「なぜそれを……すとーかー?」

担当「いえ、wikiで」

母「あ、なんだwikiか」

担当「とにかく、ついてきてもらいます」

母「うわっ! やめろはんざいしゃ! ろりこん!」

担当「残念、同性にロリコンは通じません」

母「…………………は?」

担当「よし、この隙に、じゃあ、兄くん、妹さん、さようなら」

兄・妹「さ、さようなら…」

母「…………………え?」

母「………いちにんしょうが「ぼく」なのにぃぃぃぃぃぃっ!?」

バタン

妹「行っちゃったね」

兄「だな」

妹「……帰る?」

兄「だな」

ー家ー

妹「ふぅ、やっと家に着いた」

兄「なんかすっげぇ時間かかった気がする」

妹「気のせいじゃない?」

兄「それもそうか……よし、カチューシャ付けて?」

妹「えぇー?……仕方ないなぁ」

妹「よし、付けたよ?」

兄「…………うわぁ、やっぱり可愛いなぁ、頭撫でたくなるわ……あ、でもカチューシャあるから良いや、ずれるし」

妹 バッ

兄(すごい速さでカチューシャ取った!)

妹「さぁ、どうぞ」

兄「……そこまでして撫でてもらいたいか」

兄「まぁ、撫でるけどさ」ナデナデ

妹「えへへっ……」

兄「よし、もういいだろ」

妹「えぇー?……もっと」

兄「尻尾撫で回すぞ」

妹「すいませんでした」

兄「よし、じゃあカチューシャを」

妹「ほんと好きだね、これ」

兄「カチューシャが好きなんじゃない、獣耳と獣尻尾が好きなんだ!」

妹「よくそんな自信もって言えるね」

兄「家の中だからな」

妹「なるほど」

兄「外で言える勇者なんて何処にいるんだよ」

妹「妹に獣耳カチューシャ装備とセーラー服着用を求める兄ちゃんの方が勇者だよ」

兄「そうか?」

妹「恥ずかしいとかないの?」

兄「妹にお願いする事が恥ずかしい事とは思わないからな」

妹「ほんとにぃー?」

兄「ほんとほんと……だからその尻尾を弄らせて?」

妹「どうしてそうなるの?」

兄「いや、つい、可愛いから弄りたくなるんだよ」

妹「やだからね? 可愛いとか言ってもお断りだからね?」

兄「むぅ、けち」

妹「……正直、兄ちゃんの方が可愛いと思う」

兄「……そうか?」

妹「そうだよ、ほら、鏡」

兄「うーん……美人で可愛いとは思う、しかし妹の可愛さに勝てるとは思えない」

妹「それはちょっと、嬉しい」

兄「…………だから尻尾を弄くらせろっ!」バッ

妹「えっ!? ちょっ、やだっ! まって!…あっ!…ふぁっ!」

兄「なんでこんなに尻尾が弱いんだろうな? 妹は」

妹「しっ、知らないよっ! いいからはやく手ぇ離してっ! あぁっ!」

兄「ちょっと興奮してきたのでやめません」

妹「ひゃっ……もう、むりだってぇ」

兄「無理じゃないって、諦めな」

妹「もうやだあぁぁぁぁぁっ!」

ーしばらくあとー

妹「よし、もう怒った、絶対やり返してやる」

兄「ごめんって、ほら、胸触っていいから」

妹「後でまとめてやるからいい」ボソッ

兄「え?」

妹「え? いや? 何でもないよ?」

兄「あ、そう、なら良いや」

妹(ふっふっふ、夜に後悔するがいい!)

妹「いやぁ、楽しみ」

兄「何が?」

妹「なんでもないよ? 一人言」

ーそんなこんなで夜ー

兄「で、晩ごはんの事なんだけどさ」

妹「うん、何?」

兄「……その格好で作ってくれるんだよな?」

妹「……そうだけど?」

兄「ありがとうございますっ!」

兄「何度も言うようだけどさぁ、やっぱりその獣耳カチューシャ、獣尻尾、セーラー服、眼鏡、のコンボは最強だよね」

妹「そりゃ良かったね」

兄「欲を言えばその耳が本物だといいなぁ」

妹「それは流石に無理でしょ」

兄「幼女になったり女になったり獣尻尾が生えてくるぐらいだ、獣耳なんて簡単に生えてきそうなもんだけどなぁ」

妹「言われてみれば……」

妹「そもそも、なんでこんな風になっちゃったんだっけ?」

兄「…さぁ?」

妹「どうしてだろ?」

兄「こう言う時は、こんな事になる原因を遡って見つければ良いと思うんだ、俺は」

兄「昨日、何か変わった事あった?」

妹「うーん、正直欠片も思いつかない……あ」

兄「何か思いだした?」

妹「昨日、夜更かししちゃった」

兄「何だ、そんな事か、そんなの俺だってしてるよ、母さんだってそうだよ」

兄「…………………あれ? これ、原因じゃね?」

申し訳ありません
集中力の限界に達しました
ここまでみてくれた人、ありがとうございました
続きは残ってたらまた書きます
ほんとうに、ほんとうにありがとうございました

【保守中】
       , ノ)          , ノ)
       ノ)ノ,(ノi         ノ)ノ,(ノi
 ___ (    (ノし ___ (    (ノし ___
/ || ̄ ̄||) ∧,∧  ノ/ || ̄ ̄||) ∧,∧  ノ/ || ̄ ̄||  ∧∧
|  ||__||( ( ....:::::::) ( |  ||__||( ( ....:::::::) ( |  ||__|| (´・ω・`)
| ̄ ̄\三⊂/ ̄ ̄7 )| ̄ ̄\三⊂/ ̄ ̄7 )| ̄ ̄\三⊂/ ̄ ̄7
|      | ( /   /ノ |      | ( /   /ノ |      | ( /   /
|___| U ̄工´.  |___| U ̄工´.  |___| U ̄工´

               ∧,,∧
              (´・ω・)           シュッ!!   ∧,,∧
              ( っ(⌒)   ◯三二≡=─  ⊂(・ω・`)、

               `u-u'                  ヽ  と)
                                    `u-u'

>>722
今更だが、苺ましまろにはネコミミの帽子かぶって買い物に出かける回があったぞ

>>814
そうだったのか
……今度買って読もうかな

保守して下さった方々、誠にありがとうございます
保守して下さった方々の期待に答えるためにもエロ妄想を爆発させていきたいと思います
じゃあ今からまた頑張ります

兄「よし、こうなったら実験だ」

兄「えぇっと、携帯携帯、あった」

兄「で、母さんの携帯に電話」

携帯「プルルルルル……ガチャッ」

兄「お、つながった」

担当「はい、もしもし、こちら母の携帯です」

兄「あれ? 担当さん? どうして?」

担当「あの人に携帯を持たすと遊ぶので」

兄「ああ、なるほど」

母「かーえーせー」

担当「返しません」

母「かえせぼくっこ(わらい)」

兄「おお、騒いでる騒いでる、あ、そうだ」

担当「何でしょう?」

兄「母さんに昨日夜更かししたかどうか聞いてくれません?」

担当「……良いですけど? なぜ?」

兄「母さんが幼女になったり俺が女になったり妹に獣尻尾が生えてきたりした理由を探るためです」

担当「ああ、なるほど……先生、昨日夜更かししました?」

母「あたりまえだ! いいからけいたいかえせ」

担当「…………聞こえました?」

兄「はい、余裕で」

担当「だそうです」

兄「分かりました、じゃあ今日は夜更かしさせないで下さい」

担当「え?」

兄「あれです、対照実験です」

担当「ああ、なるほど、つまり兄くんは今日は夜更かしすると」

兄「そう言う事です」

担当「分かりました」

兄「じゃあ宜しくお願いします」

母「けいたいを、かえせぇぇぇぇぇっ!」

担当「静かにして下さい、僕は今兄くんと喋っているんです」

担当「………どうしました? 兄くん」

兄「いえ、何でもないです、じゃあ宜しくお願いします」

担当「はい、任せて下さい」

携帯「プツッ……プーップーップーッ」

兄「よし、こんなもんかな」

兄「いや、それにしても………僕っ娘が本当にいたとは」

兄「メモっとこう……えーっと、リアルで僕っ娘は存在する…っと」

妹「なにメモってるの?」

兄「大事な事」

妹「ふぅん……よし、そろそろ晩ごはん時だし、ご飯つくるね、なに食べたい?」

兄「妹」

妹「却下の方向で」

兄「えーっ? どうして?」

妹「どうしてもこうしてもないよ」

妹「…………もしかして、ケモナー?」

兄「違ぇよ!……妹、ケモナーは獣とヤるのが好きだからケモナーであって獣っぽい人とヤるのが好きな人は至って健全な人だ!」

妹「それもどうかと思う」

兄「いや、俺は健全な人だ、だからその尻尾を弄くらせろ」

妹「………ちょっと待った」タッタッタッ

兄「ん? どこ行くんだ?」

ーちょっとあとー

妹「やっぱり兄ちゃんはケモナーだ!」

兄「え? 何で?」

妹「今wikiってきた、ケモナーは獣っぽい人に萌える人もケモナーと言う!」

兄「あ、そうなの」

妹「ふんっ! どうだっ! 参ったかっ!」

兄「いや、別にどうでも良いよ?」

妹「へ?」

兄「俺は妹といちゃいちゃ出来れば、それで十分だ」

え?猫耳萌えもケモナーなのか?

>>825
定義があいまいらしいから
獣耳、獣尻尾もOKだと思う

妹「うえっ!?……そう言われると……困っちゃうなぁ」

兄「困る事は何もないぜ?」

妹「いやいや、一杯あるでしょ」

兄「まぁ仕方が無い、尻尾をちょっと弄るだけで許してあげよう」

妹「それは許してないって!」

兄「さぁ、もふもふタイムだ」ギュッ

妹「あぁっ!……もう、やめてよぉ、まいかいさぁっ!…くうっ! あっ!」

ーしばらくあとー

兄「ふぅ、もふもふ成分補充完了」

妹「」

兄「何か言う気力も無いみたいだな」

妹(絶対、絶対やり返す、もう確定事項。あのでかい胸を揉み倒して屈服させてやる!)

妹「………復活!」

妹「兄ちゃん、何が食べたい?」

兄「いもう」

妹「それ以外で」

兄「むぅ、なんだよ、けち……じゃあ肉じゃがで」

妹「意外と普通なの選ぶね」

兄「まぁな」

妹「よし、じゃあ作って来る」

兄「作ってる途中でいたずらするのは?」

妹「絶対無しで」

兄「えぇー?」

妹「えぇー、じゃない」

妹「じゃあ作るね?」

兄「はいはい、行ってらっしゃい」

ーしばらくあとー

妹「出来たよー」

兄「おお、出来た?」

妹「よし、それじゃあ」

兄・妹「いただきまーす」

兄「うん、うまい」モグモグ

妹「ほんと?」

兄「嘘つく必要がどこにある」

妹「…………良かった」ボソッ

兄「ん? 何か言った?」

妹「いやっ!? なんにもっ?」

妹(ばれてないみたいだね、兄ちゃんのお皿にちょっとした興奮剤を仕込んだ事……覚悟しろ! 兄ちゃん!)

ーまたしばらくあとー

兄「よし、食った食った、それじゃあ」

兄・妹「ごちそーさまでした」

妹「じゃあご飯も食べた事だし、私お風呂入って来るね?」

兄「ん? ああ」

ガチャッ バタン

兄(何でだ?……胸がドキドキする)

兄(妹の風呂にここまで興奮するとは、俺も末期だなぁ)

妹(さて、そろそろ効き始めた頃かな?)

妹「あ………尻尾って、どう洗うんだろ?」

妹「ゴシゴシ洗う……うん、間違いなく死ぬね」

妹「よし、手を使おう」

妹「……ん…ふぁっ…け、決して…オナっている訳じゃない、きれーにしてるだけ…っあ…きれーにしてるだけだってばぁっ!」

ーちょっとあとー

妹「はぁ、はぁ……一通りは洗えたけど……どうやって泡流そう」

妹「くっ、シャワーが凶器に見えてきた」

妹「ええい! 仕方ない!」ザアアアアッ

妹「やばっ、強くしすぎたっ………うぁっ! あぁぁぁぁっ!」

ーちょっとあとー

妹「…………いや、洗いながせたよ? 洗い流せたけど……正直、これは」

妹「気持ちよすぎる」

妹「そろそろ出よう」

妹「さて、どうやって拭こう?」

妹「この尻尾が恨めしい」

妹「しょ、しょうがない……拭かないと、体が冷めちゃう訳だし」

フキフキ

妹「……んっ……くぅっ…あっ……はぁっ、やっと拭けた」

妹「じゃあ着替えよっと」

妹「兄ちゃーん、お風呂空いたよー」

兄「…………ん」

妹「どうしたの? 顔赤いよ?」

兄「え?………そうか?」

妹(うん、よく効いてる)

妹「お風呂空いたから、入ってくれば?」

兄「そ、そうだな……ちょっと入ってくる」

兄(どうしてこんなにドキドキするんだ? え? なに? 女の人っていつもこう?)

ガチャッ バタン

兄「……………なんかムラムラしてきた」

兄「………ちょっとぐらいオナっても、ばれねぇよな?」

兄「うん、大丈夫だ、大丈夫なはずだ」

ムニュッ

兄「すっげぇ柔らかい……っあ…!」

兄(結構声出るな、と言うか、気持ちよすぎて、頭が真っ白になりそうだ)

兄(声出ないように指噛んどくか)カプッ

兄「んっ…むぅっ…ふぅっ……ふぁっ…くぅっ……はぁっ、はあっ」

妹「お、やってるやってる」

妹「エロい声だすなぁ、ほんと」

妹(まぁ、邪魔するんだけど)

妹「にいちゃーん、ちょっといーい?」

兄 ビクッ

兄(このタイミングで!? 何の用だよ!)

兄「どっ、どうしたっ!?」

妹「…えーっと、一緒に入らない?」

兄「は?」

妹「いや、兄ちゃんの裸エプロンはみたけど、まだ裸はみてないなぁ、って思って」

兄(なんで今なんだよ……くそぅ……触りたい)

妹「だめ?」

兄「だっ、駄目に決まってんだろ!」

妹「えぇー?……何か一緒に入れない理由があるとか?」

兄「なっ!…ないない! そんなのない!」

兄(ひょっとして、ばれてる?)

妹「なんだぁ、ないの、まぁ良いや、じゃあね」

兄(ふぅっ……良かった、ばれてないみたいだ)

妹(ばれてないとか思ってるね、あれは)

妹(よし、焦らしプレイ作戦、成功! またオナり出したらまた突撃してやる)

兄(くそっ……これじゃ生殺しだ)

兄(もう、行ったよな?)

ムニュッ ムニュッ

兄「ふぁっ!」

兄(やばっ、声がっ!)

妹「兄ちゃん、どうしたの?」

兄(またかっ!)

兄「い、いやっ! なんでもないっ!」

妹「ほんとー?」

兄「本当だって!」

妹「あ、そう、ならいーや」

兄(もう無理だ……自分の部屋にこもってしよう……もう…限界だよ)

ガチャッ バタン

妹(相当こたえてるみたいだね……でもやめないよ? 兄ちゃん)

妹(さぁて、次は……)

兄(やっと部屋に着いた……正直もう限界だ)

兄(服は着たけどどうせすぐ汗っぽくなるんだよなぁ)

兄「まぁいい……そんな事より、続き……」

兄「……っあ……くぅっ!…ふぁっ!」

妹「よし、またやってる、今度は回りくどい事はしないよ……精一杯良くなってもらおう」

カチャッ ソロリソロリ

兄「あっ!…あぁっ!」

妹「なーにやってんのかなぁー!」

兄ビクウッ

兄「い…………妹」

兄(お、終わった……俺の家庭平和終わった)

妹(ふふっ、全部終わったみたいな顔、可愛いなぁ)

兄「え?………どうして…」

妹「そりゃあ、兄ちゃんの胸を揉みにきたんだよ」

兄「……なんで?」

妹「『じゃあ抱き締めた分だけ俺の胸をすきにしていいから!』って、言ってたよね?」

妹「なので、好きにさせてもらいます、異論はある?」

兄「……な、ない」

妹「よし、じゃあ縄で縛ろう」

兄「……………え?」

妹「いや、だって必要ないでしょ? それに途中で逃げられても困るし」

妹「と言う訳で兄ちゃんを縄で縛ります、異論は認めない」

妹「縛る場所にタオルを置いて…その上から縄で縛る……他のとこも繰り返す」

妹「よしっ、出来たっ!」

兄「わかった、わかったから……早くぅ」

妹「可愛い……そんな急かさなくてもすぐ気持ち良くなれるよ……イケるかどうかは別として」

ムニュッ ムニュッ

兄「ふぁっ! くぅっ! ああっ! んぅっ!」

妹「気持ち良い? ねぇ気持ち良い?」

兄「っ!……なんでそんな事…」

妹「いや、気持ち良くないみたいなら悪いからやめようかなって」

兄「………きもちいい」ボソッ

妹「え? 何?」

兄「きもちいいって……いってるだろ」

妹「よくできました、じゃあもっときもち良くしてあげる」チューッ

兄「うぁっ、むねがぁっ! すわれてっ! ああっ!」

妹「はい、ここで終了」

兄「……え?」

兄(くぅっ! あとちょっとでイケるとこだったのにぃ!)

兄「…………どうして?」

妹「…………なんとなく?」

兄「……そ、そんなぁ…」モジモジ

妹(足も縛ってるから動かしても別に気持ち良くはならないのに、強情だなぁ)

妹「そんな強情な兄ちゃんに妥協案をあげるよ」

兄「………なに?」

妹「来週の土日、私の奴隷になるなら、イカせてあげても良いよ?」

兄「…どれい?」

妹「そ、土日だけなんでも私の言う事聞く奴隷になるって言うなら」ムニュッ

兄「ふぁぁっ!」

妹「続き、してあげても、良いよ?」

兄「……………わかった」

妹「なにが?」

兄「奴隷になるからっ! イカせてくれっ!」

妹「言い方が可愛くないなぁ、一晩中焦らし続けるよ?良いの?」

兄「ひっ………お願いします、どれいに、どれいになりますからぁっ! どうかイカせてくださいぃっ!」

妹「可愛いからおーけー、さぁどんどんイってみよう」ムニュムニュ チューッ

兄「ふぁぁっ! むねがっ! きもちいいっ! あぁぁぁぁっ!」ビクッ ビクッ

妹「あら? 想像以上に早くイっちゃった」

妹「兄ちゃん、良かった?」

兄「」

妹「あ、気絶してる」

妹「…………ちょっと、やり過ぎちゃったかな?」

妹「まぁ良いや、うーん、土日が楽しみだなぁっ!」

妹「じゃあ兄ちゃんをベッドに寝かして…っと」

妹「じゃあ兄ちゃん、おやすみぃー」

妹「来週の土日だけっていっても、まぁ、土日になったろ遊び尽くしたあとにまた焦らして再来週も兄ちゃんで遊べるようにするんだけどね」

妹「これぞ無限ループ! 完璧!」

妹「ふわぁぁあ………兄ちゃんで遊んだら眠くなってきちゃった…ねよっと」

ガチャッ バタン

ー翌朝ー

兄 ムクッ

兄 サワサワ

兄「うん、まだ女か、まぁ仕方ねぇや、夜更かししちゃったし」

兄「しかし、昨日の妹のどSっぷりはなんだったんだろう」

兄「思いだすだけで恥ずかしい」カアアッ

兄「そうだ、母さんに電話しなきゃ」

携帯「プルルルルル」

担当「はいぃ……こちら母の携帯れすぅ」

兄「おはようございます、担当さん」

担当「おはようございますぅ、兄くん、それでぇ、僕に用ですかぁ?」

兄「えーっと、母さんの事なんですけど」

担当「ああ、先生は今日も元気れす」

兄「…………寝起きですか? 担当さん」

担当「当たり前じゃないですかぁ、今何時だと………7時? あれ? 普通の時間だぁ」

母「うおぉぉぉぉっしゃぁぁぁぁぁっ!」

兄「うわ、すっげぇ元気」

母「兄くん! 私! 高校生位になったぁぁぁぁぁっ!」

担当「らしいです…」

兄「じゃあ俺の立てた「夜更かしすると変わっちゃう」説は正しかったのか」

兄「分かりました、じゃあおやすみなさい」

担当「はぁい、おやすみなさぁい」

携帯「プツッ…プーップーップーッ」

兄「あれ? メールが来てる」

男『速報 店長がデレた、明日店長と一緒に服屋にいく予定、オススメある?』

兄「とりあえず返信しよう」

兄『知るか、しまむら行け、あそこコインゲームある店舗もあるんだぜ? 素晴らしいだろ?』

兄「こんなんで良いかな」

兄「さて、妹はどうなってるかな?」

ー同時刻、妹の部屋ー

妹「ん………ふわぁぁあ、あー、よく寝た」

妹「あれ? カチューシャ付けっ放しで寝ちゃった?」

妹「ん? あれ? あれ? カチューシャが落ちてる?………と言う事は、これは…」

妹「本物の獣耳いぃぃぃぃぃっ!?」

妹「あれかな? 兄ちゃんで遊んだのがいけなかったのかな?」

妹「うぅっ……どうしよ」

兄「妹ー、どうなったー?」

妹「あ、兄ちゃん、じつは……獣耳が…」

兄「…………可愛い」

妹「へ?」

兄「本物とか可愛すぎるぅぅぅぅぅぅっ!」バッ

妹「うひゃあぁぁぁっ!」

いつも通りとは違う日常だけど。
きっといつも通りに戻って行く筈です。
このお話は、これにてお終い。

END

以上で終わりです
長々とした下らないお話にお付き合いくださり、本当にありがとうございました
心より感謝申し上げます。
ここまで見てくれて、ありがとう

学校編とか
店長と一緒にデート編とか
男の幻想がぶち殺される事とか
そういうのは、まぁ、いいです

店長「わぁ……可愛い服が、いっぱいある」
男「そりゃそうですよ、服屋ですから」

とか

兄「よぉ、男」
男「………へ?」
兄「兄です」
男「そんなばかなぁぁぁぁぁぁっ!」

とか

妹「ようし、やっと学校着いたよ」
友「いーもーうーとーっ!」
妹「……最悪のタイミングだよ」

とか

兄「なんでこんな格好を……」
妹「ヒント、土曜日」
兄「だからってメイド服ってないだろ!」
妹「忠誠心の塊っぽくていいじゃん」

とか、そう言う番外編はちょっと無理です
色んな意味で

でもあと100レス位しか無いし

書きたく無いって訳じゃ無いんです
ただ
女「ハローワーク、かぁ」
とか
女「楽しく勉強を覚えるぅ?」
とか
女「ねぇ執事、あなたいつもどこで寝てるの?」執事「え?」
とか
男「僕と一緒に申し込みして第二種電気工事士になってよ!」
とか
そう言う妄想が止まらなくって
あと、長々と続ける意味ってあるかな?

ああ、なるほど
ちょっとやってみるかな
エロは……期待しないで?
じゃあ1番下のやつを書くよ

ー土曜日ー

兄「ついに来てしまった……どうしよ」

妹「ふーんふーん♪」

兄「妹は上機嫌だし……何をされるのか分かったもんじゃ無い」

兄「…………逃げよっかな」ボソッ

妹「にーちゃーん」

兄「うおっ!」

妹「土曜日最初のお願い、していい?」

兄(……仕方ないか)

兄「…どうぞ」

妹「じゃあちょっとこれ着て?」

兄「え?……いや…これは…」

兄「質問がある」

妹「なに?」

兄「何でこれ?」

妹「ヒント、土曜日」

兄「だからってさぁ……メイド服はないだろ」

妹「忠誠心の塊っぽくて良いじゃん」

兄「良くねぇよ!」

妹「首輪とか付けないだけマシでしょ」

兄「まぁ……そうだけど」

妹「よし、着よう、今すぐ着よう」

兄「はぁ……しょうがねぇなぁ」

ーしばらくしてー

兄「よし、着たぞ」

妹「………なにこれ」

兄「え?」

妹「か、かわいいっ!」

妹「うわぁぁっ! 可愛すぎるぅっ! え?なに? 対人間用萌殺二足歩行メイドロボ!?」

兄「なにそれ?」

妹「いや、適当に言っただけ」

兄「うん、まぁメイド服が可愛い事は認める、だけど俺が着るってのは何か違うだろ」

妹「何が違うの?」

兄「メイド服は見るものであって着るものではないっ!」

妹「要するに着るのが嫌なの?」

兄「その通り!」

妹「あー、そんな主人の命令を聞かないメイドさんは、お仕置きかなぁ?」

兄「…………へ?」

兄「……ちょっと待った、なにこれ」

妹「リモコン型ローター、完全防水式」

兄「商品説明は求めてない、これを何に使うかを知りたいんだよ」

妹「これを付けて公然の場で羞恥プレイをしようかと」

兄「………本気で?」

妹「本気で!」

兄「えーっと、いや、それはぁ」

妹「嫌なら良いんだよ?今から兄ちゃんを縛って寸止めし続けるから、一日中」

兄「…………」

妹「あ、寸止めの方が面白いかなぁ? うん、よし、寸止めにしよ? あ、泣こうが喚こうが絶対止めないからね」

兄「すいません、ローターの方でお願いします」

妹「え? 寸止めじゃなくて?」

兄「お願いだからそれだけは、頭おかしくなっちゃう」

妹「言い方可愛い、おかしくなっちゃう?」

兄「許してください、お願いですから、寸止めだけは! ローターの方が良いです!」

妹「ふぅん、じゃあ私は優しいからローターの方にしてあげるよ」

兄「ありがとうございます」

妹「で、優しいから寸止めの方もやってあげるね?」

兄「…………そんな」

妹「じゃあ、付けて?」

兄「………はい」

兄(くそう! いつか反撃してやる!……妹もこんな事言ってた気がすんなぁ)

すいません
限界です
眠い
見てくれた人、ありがとうございました
残ってたらまた書きます
それにしても、エロって苦手

立てた腹筋スレが乗っ取られて>>1000いきそうなときってどんな顔すればいいの?

>>986
なんだか悪いね
でも、このスレを立ててくれてありがとう

これは、どっちに書いたら良いのかな?

このSSまとめへのコメント

このSSまとめにはまだコメントがありません

名前:
コメント:


未完結のSSにコメントをする時は、まだSSの更新がある可能性を考慮してコメントしてください

ScrollBottom