妹「今日からいっしょにお風呂入っていただけないんですか…?」(407)

妹「お兄様とお背中流しっこするのが楽しみでしたのに…」

極度のブラコンな敬語妹の続きを頼む

兄「いや、お前ももう小さい子どもじゃないんだしさ」

妹「家族なら問題ないでしょう?」

兄「いやでも、女の子なんだからさ、色々まずいだろ」

妹「何ですか、兄さんは実の妹の裸にか発情するんですか」

兄「そうは言ってない!」

妹「じゃあ、私に対して何ら魅力を感じないと。残念です」

兄「いや、そういう訳じゃ」

兄(事実、前に着替えに遭遇したときはかなりヤバかった。意外と胸大きかったんだよな…)

妹「何を想像してるんですか」

妹「で、結局どっちなんですか。私の裸見たいんですか見たくないんですか」

兄「そういう話じゃなかったろうが」

妹「全く、これだから思春期の男っていうのは。何かにつけてイヤラシイことを想像する」

兄「ふ、ふん、誰がオマエになんぞ欲情するものか。魅力など感じぬわ」

妹「……」

妹「…そうですか」

兄「…何を落ち込んどるんだ」

妹「い、いいですもんね!別に兄さんが魅力を感じなくとも何の問題もありませんもの!だから…」

兄「可愛いとは思うぞ」

妹「…は?」

もしもしからだからここまでが限界だ
PC使うときに残ってたら書く
ていうかどなたか続きお願いします

妹「可愛いと……」

兄「だから、あんまり、自分を安売りするな」

妹「兄さん……」

兄「……」

妹「やっぱり、兄さんがいいです」

スレタイから

妹「なら一緒に寝てはくれますか?」

兄「だが断る」

妹「なぜ?」

兄「友達に聞け」

妹「友達?」

兄「お前の友達はその齢で兄妹仲良く風呂に入ったりしてるのか?」

妹「えぇもちろん」

兄「え?」

妹「友達は親や兄さんたちと一緒に入るのが当たり前ですよ」

兄「待て、それは本当か?」

妹「えぇ、お風呂場で走ってこけたり、一人じゃ溺れちゃうかもしれないから危ないって……」

兄「お前は幼稚園児しか友達がおらんのか」

妹「失礼ですね。公園で遊ぶ友達は他にもいますよ」

兄「中学生にもなって公園での友達とはな。学校にはおらんのか」

妹「いますよ、ちゃんと。毎日、彼氏とお風呂に入ってるって言ってます」

兄「私はあなたの彼氏ではありません」

妹「そうですよ。当たり前じゃないですか」

妹「友達の彼氏みたいにただお風呂に一緒に入って、浮かんで
 『お前を闇の世界に連れて行ってやる』なんて甘いセリフで誘ってくれなんて言ってませんよ」

兄「浮かんでってなんだよ。というか、彼氏頭大丈夫か?」

妹「大丈夫ですよ。テレビや雑誌なんかに引っ張りだこなんだそうです」

兄「ほー」

妹「まぁ、寡黙で普段は何もしゃべってくれないんだそうなんですけどね」

兄「そんなやつもいるんだなぁ」

妹「話を戻しますが、お風呂は入っていただけ」

兄「ない」

妹「ようなので、せめていつも通り添い寝」

兄「もなし」

妹「……」

兄「なにか?」

妹「兄さんは卑怯です」

兄「何が卑怯か」

妹「昔は嫌がる私の服を無理やり脱がせながらお風呂まで連れて行ってくれていたのに」

妹「今日から、急に私を脱がせてくれなくなるなんて」

兄「言い方を考えなさい」

兄「昔は風呂嫌いだったから、父に言われて仕方なくしていたまでだ」

妹「なら今日からお風呂に入りません」

兄「もう自分で判断できる歳だ。勝手にしなさい」

妹「そうですか、勝手にします」

兄「そうか、よし、私は風呂に行く」

妹「はい、行きましょう」

兄「ちょっと待て」

兄「なぜくる?」

妹「勝手にしろと言ったのは兄さんです」

兄「風呂に入る入らないを勝手にしろと言ったのだが?」

妹「だから入ると言っているじゃないですか」

兄「なら先に行きなさい」

妹「わかりました。それでは入りません」

兄「どっちなんだ」

妹「兄さんが一緒に入ってくれないなら入りません」

妹「ですが」

妹「兄さんが入るというのであれば悦んで入ります」

兄「悦ぶ、違う。喜ぶだ」

兄「いや、違う。そうじゃない。だからなぁ……」

がらっ

父「なんだお前たち、風呂に入らんのか?」

兄「妹が頑固なんです」

父「なら先に行ってくる」ぱたん とてとて

兄「……」

妹「……」

兄「一人で入るのが嫌なら父と」

妹「変態」

兄「!?」

妹「別に一人ではいるのがいやというわけではありません」

妹「兄さんと入りたい。それだけなのです」

兄「変態って……」

妹「興奮しました?」

兄「しません」

妹「そうですか」

兄「父とは入りたくは?」

妹「嫌に決まってるでしょう。あんなゲテモノ」

兄「ゲテ……」

妹「私が好きなのは兄さんだけです」

兄「父は?」

妹「死んでくれればいいんですが……」

兄「ひどい言いよう」

兄「父が嫌いなのか?」

妹「えぇ。私を好きでいてくれるのは迷惑です」

妹「だって……」

妹「私は兄さんが好きなんですもん」

兄「はいはい」

お兄様じゃないのかよ

妹「しかもあれは昔から私ばかり気にかけて……」

妹「兄さんのことを邪険にしてきました」

妹「許せるわけがないでしょう?」

兄「言ってることはうれしい」

妹「ならお風呂を入るくらい問題はないでしょう」

兄「だめだ」

妹「なぜ?」

兄「例えばだ」

兄「妹が『私、兄さんとお風呂入ってるの~』と学校で言ったとしよう」

妹「はい」

兄「すると友達はきっと『えぇ~、不潔~』というだろう」

兄「そう言われたら、どう思う?」

妹「兄さんを不潔呼ばわりした友達を殺します」

兄「やめなさい」

兄「どうしたもんか」

妹「簡単ですよ」

妹「昨日までと変わらずで、私とお風呂に入ればいいんです」

兄「う~ん……」

妹「……」

妹「兄さん」

兄「何?」

妹「友達は彼氏とお風呂と入っています。これはおかしいことですか?」

兄「中学生が彼氏と入ってるとしたら、世間的に問題ありだろう」

妹「でも、その彼氏は手は出してこないんです」

兄「そうか」

妹「クールで、寡黙で、家に帰ったら部屋で待っててくれる優しい彼氏さんなんですよ」

兄「同棲してるの?」

妹「そうですね。親には内緒らしいですけど」

兄「中学生の同棲生活なんて、親が認めるとは思えないけどね」

妹「さすがに、親と一緒に暮らしてると、隠すのが大変みたいですけどね」

兄「え?親も一緒に暮らしてるの!?」

妹「当たり前です。中学生を一人暮らしにさせるとか、あんまりないですよ」

兄「すぐに見つかっちゃいそうだねー」

妹「でも、家にいないときは空気抜いて押し入れにしまってるから大丈夫ですよ」

兄「……へー」

とりあえず終わらせたい。方向性をお願いします。

保守がてら短編かくよー
スレタイから

兄「そろそろ、一人で入れよ」

妹「……あっあの」

兄「ん?」

妹「明日からじゃダメでしょうか?」

兄「明日から?」

妹「はい、せめて今日まで……」


兄「嫌だよ」

妹「お願いします」ウルウル

兄「な、泣くなよ」ハァ
兄「わかった、今日で最後だからな」

妹「はいっ。やっぱりお兄様はおやさしいです」ギュッ

兄「だー、ひっつくな」バッ

妹「すいません、つい……」

兄「早く治せよ、その癖」

妹「はい……」シュン


兄「よし、じゃ入るか」

妹「はい!お兄様」

兄「さて、風呂だ風呂」ヌギヌギ

妹「お兄様また、こんな所でパンツ一枚になられて」サッサッ

兄「あー、悪い。ついでに洗濯機にブチ込んどいてー、うーさみいさみい」タッタッ

妹「はい……」クンクン
妹「はー、お兄様の匂い」

ガラガラッ

兄「……」ゴシゴシ

妹「お兄様、お背中おながしします」

兄「あー、頼むわ」

妹「はい」ゴシゴシ

兄「……」

妹「あの、お兄様?」

兄「ん?」

妹「何故、突然別々に入ろうと言い出されたのですか?」


兄「別にー普通だろ?」

妹「普通……です……か、にしても急すぎます」

兄「んー、そうか?」

妹「もしかして、わたくしが何かお気に召さないことを……」

兄「えっ、いや、何も無いよ」

妹「でしたら」

兄「うーん、……いやな、友達に妹と一緒に入ってると話したら異常だと言われてな、妹もそんな風に見られるのやだろ?」

妹「そんなことはありません、お兄様は嫌なのですか?」


兄「嫌じゃないけど……」

妹「でしたら」ヒシッ

兄「……。」

妹「……。」シュン

兄「背中もういいや、おら、妹後ろ向け、流しちゃる」

妹「……はい」クルッ

兄「……。」ゴシゴシ

妹「あの、お兄様?もしかして、怒ってらっしゃいますか?」


兄「……いや、怒って無いけど。」

妹「本当にですか?」クスン

兄「あぁ」

妹「良かった、お兄様に嫌われたらわたくしどうしようかと」ホッ

兄「ほい、おしまい」ザァー
兄「でもな、お前の消極的な所で俺にべったりな所も直さないと、だから、別々に入った方が直るかなと思ってさ」ザバー(湯船に入る)

妹「お兄様はそんなにわたくしの事を考えて」ウルウル

兄「あー、また泣く。後、その泣き虫な所もな」グシグシ


妹「はい」バシャー

兄「まぁという訳でだな、別々にと」ポンッ

妹「……お兄様、前失礼します」ポチャン(湯船に入る)

兄「それに湯船が狭くなるからな、流石に大人二人入るとぎゅうぎゅうだし」

妹(それがいいのに……)

妹「では、わたくしが泣き虫で無くなり積極的になれば、また一緒に入っていただけますか?」チラッ


兄「はは、お前に出来るならな。まぁ、その頃には一緒に入りたいとは思わなくなってるって」

妹「言いましたね?約束ですよ、お兄様」ズイッ

兄「わっ、急に寄ってくるなよ」

妹「お兄様!」グイッ

兄(うわっ胸が肌に)
兄「わかったよ」

妹「では、明日からもお兄様と一緒に入れますね」

兄「だから、直ったらだろ、ほれ、離れろ」グイッ

妹「もう直りました。」ヒシッ


兄「どうだか、……あーウザイ離れろ。ほら、ベタベタする所は直ってない」ゲシッ

妹「それは先程の約束に入ってません」ガシッ

兄「屁理屈をこのバカは」ゴッン

妹「痛いです。お兄様」

兄「離れないからだ。」

妹「お兄様、もしかして、怒ってらっしゃいますか?」

兄「もしかし無くても怒ってるよ」ムギュ

妹「わたくしの嫌いになれました?」


兄「あぁ、嫌いになった」
兄(これで泣くだろう)

妹「……泣きませんよ。絶対」

兄「げっ、あーあれだ、のぼせた。上がるわ」

妹「あっ、お兄様!上がらせません」バッ

兄「うわっ、抱きつくな」ツルッ、バシャーン

妹「お兄様がウンと返事するまで離れませんから」ギュッ


兄「だ、だから、抱きつくな。顔に胸を当てるな。足に腰を下ろすなー」

妹「嫌です」ギュッ-

兄「わかった、俺の負けだ、だから、早く離せ」

妹「本当ですか?お兄様」パッ

兄「あぁ、」

妹「嬉しいです、お兄様」

兄「しかし、積極的すぎるだろ」

妹「お兄様が望むのであれば、わたくしはいくらでも変わります」


兄「なんか、重いが素直に俺の言うことを聞いてくれるのは嬉しいことだ」

妹「はい、では本当に守って下さるのですね?」

兄「まぁな、よく考えたら他人に言われて気にするのもバカらしい」

妹「その通りです」

兄「まぁ、秘密にしとけば良いことだし」

妹「分かりました、お兄様、二人だけの秘密ですね」フフッ

兄「まぁ、そうなるな」
妹「嬉しいです、お兄様と秘密を共有出来るなんて」

兄「上がるか、今度は本当にのぼせそうだ」ザバー

妹「はい」ザバー



妹「お兄様、明日も一緒に入りましょうね」

おわり
>>1が敬語妹がいいらしいからこうなった。すまん

父「風呂あいたぞー」

兄「だそうだ」

妹「そうですね」

兄「行って来い」

妹「私にアレの入った後の残り汁に入れというのですか?」

兄「アレって……仮にも父親だぞ」

妹「あんなものに入っては体がきれいになるどころか汚染されてしまいます」

兄「ならば私にその残り汁に入れというのか」

妹「汚染されるのは私の体質が適合しないからです」

妹「兄さんが入ってくだされば、それが泥水だろうがすべて飲み干せますよ」

兄「ごめん、吐き気がしてきた」

兄「しかたない、風呂掃除してくる」

妹「なら、私もお手伝いします」

兄「残り汁に触るのは大丈夫なのか?」

妹「兄さんが洗ってくださったのならあんなクサいものでも大丈夫ですよ」

兄「くさいって……」

妹「毛とかいっぱい落ちてますし、気持ち悪いです」

兄「ひどい言いようだな」がらっ

父「」チーン

兄「……」ピシャッ!

妹「どうしました?」

兄「いや、なにもない」

兄「仕方がない、ならばこうしよう」

妹「やっと諦めましたか」

兄「あぁ、私がお風呂に入る。妹は脱衣所で待つ」

妹「……」

兄「私がお風呂に浸かる。妹は脱衣所で待機」

妹「……」

兄「私がお風呂から上がり、拭いて脱衣所を出る。替りに妹が風呂場へ入る」

妹「……」

兄「私はテレビを見る。妹は体を洗い、お風呂に浸かる」

兄「あとはいつも通り」

兄「どうだろう」

妹「……」

妹「……残り汁」じゅるり

兄「ごめん、もう一度考えさせてください」

妹「こういうのはどうでしょう」

兄「なんとなく結果は見えているが聞こう」

妹「一緒にお風呂場にいきます」

兄「さぁ、次の案だ」

妹「聞いてください」

妹「風呂の栓を抜いて、湯を出します」

妹「一緒に掃除をします」

兄「そうだね」

妹「兄『妹も発育よくなったな』

妹『兄さん、どこ触ってるんですか』

兄『ふふっ、胸だよ』という展開を希望します」

兄「主旨がずれている」

妹「種子ならすべて受け止めます」

兄「よし、銭湯へ行こう」

SSのエロ展開は気持ち悪くてダメなんだ。

兄「とはいうものの、知っている銭湯はもうない」

妹「そうですね、近くに銭湯はありませんし」

兄「うーん」

妹「!」

兄「……いま、何かひらめいたな」

妹「ですね」

兄「どうせろくでもないことを……」

妹「兄さんのお風呂の後に私が入れば問題ないじゃないですか」

兄「いや、だから残り汁……」

妹「だれがそんな気持ちの悪い言い方を……」

兄「お前だ」

妹「大丈夫です。さすがに飲んだりしません」

兄「……本当?」

妹「まぁ、さすがにお風呂ですから浴びたり浸かったりするのは許してください」

兄「いい方的に問題はあると思うけど、その通りだ」

妹「それでは、早くお風呂に入ってきてください」

兄「あぁわかった」

妹「…………」

兄「…………」

妹「安心してください。何も先に兄さんを入れてからすぐ後に入ろうなどとは……」

兄「思ってたんだな」

兄「それじゃ、行ってくる」がらっ

父「」

兄「邪魔」げしっ

父「いてっ」こてん

兄「それじゃ、私が戻ってから入るように」

妹「はい」

ピシャッ

妹「さて、早く準備しないと」

妹「入ってしまえばこちらのものです」

妹「いずれはこういう日が来るのではとは思っていましたが……」

妹「いきなりすぎます」

妹「私にはリハビリ」

妹「そう、リハビリが必要なのです」

妹「大体、だれのせいで一人ではいるのが嫌になったと思ってるんですか」

妹「兄さんが悪いんです。責任は兄さんがとるべきなんですよ」

妹「そうです、そうなんです。兄さんが責任を」がっ

妹「……」ガッガッ

妹「……」ぐぐっ……

妹「……ふっ、兄さん」

妹「出してーーー!!開けてくださーい!!」

妹「いけませんね……取り乱してしまいました……」

妹「平常心平常心」とてとて スッ

妹「スゥ~」くんかくんか

妹「……ふぅ。洗濯したものではあまり落ち着きませんね」

妹「しかし少しは落ち着きました」

がたっ

妹「?」

妹「外に人の気配が……」

ブツブツ

妹「……なにやらケダモノの声が」

ガーン ブツブツブツブツブツ……

妹「より一層激しくなった」

ちゃぷっ

兄「久々の一人風呂」

兄「思えば長かったなぁ」

兄「高校に行き始める前までは兄妹で風呂なんて当たり前だと思ってたんだが……」

兄「あいつもすっかり大人になっちゃって」

兄「……あそこまでとは思ってなかったけど、好かれてたんだなぁ」

兄「アレも、今日は何とか一人で入れるだろう」

兄「……まぁ、アレが外にいる限り私が風呂をあがるまでは大丈夫だろう」

妹「おい」

「おいとはなんだ、父に向ってその口の聞き」

妹「黙れ、ここを開けろ」

「あ……兄と言葉遣いがちが」

妹「あ け ろ」

「……」

「い、いや、ダメだ!お前も大人だろう!!いい加減一人で入」

妹「あ け ろ」

「」

かたっ がらっ

妹「……」

妹「邪魔」どげしっ

父「あうちっ」

兄「父もたまには役に立つもんだ」

兄「ふぃ~」ざぱー

妹「はい兄さん、タオルです」

兄「ん、ありがと」

妹「いえ」

兄「……」

兄「十分あったまった。上がろう」ざぱー

妹「まぁまぁ、もう少しゆっくりしていってください」

兄「……」

妹「お背中お流しします」

兄「……はぁ」

妹「なんですか、そのバスタオルを取ってほしいというような目は、ため息は」

妹「興奮させないでください」

兄「いい加減な解釈はやめなさい」

兄「父はどうした」

兄「いい加減、一人で入らせないとって話し合ったはずだぞ」

妹「あぁ、明日は生ごみの日でしたね。捨てておきます」

兄「!?」

妹「安心してください、生きてますよ」

兄「だんだんお前が怖くなってきたよ」

妹「ふふっ、もっとゾクゾクさせて差し上げますわ」

兄「にしても使えん父だ」

妹「さて、いつも通りになったわけですが」

兄「そだねぇ」

妹「どうして急にこんなことに?」

兄「急にというか、前から言おうとしてたんだがね」

兄「私も参ったよ。先日、友達にこのことを話したら不潔扱いされた」

兄「この歳で妹とお風呂に入ってるのは気持ち悪いと」

妹「安心してください」

妹「その友達はきっと明日にはいなくなりますから」

兄「怖いことをそんな目で言わないで」

妹「しかし失礼なお友達ですね。気持ち悪いだなんて」

妹「むしろ気持ちいいのに」

兄「いや、そういう話ではないだろう」

妹「その友達だって、妹ものでヌいたことあるでしょう?」

兄「いや、それはしらない」

妹「それが現実になったってだけですのに」ぴとっ

兄「……」

妹「ねー、兄さん」

兄「はぁ……」

安心しろ、私もこれから仕事だ

兄「小さい」

妹「え?」

兄「もっと大きいほうがいいな」

妹「……」

兄「……」じーっ

妹「人の胸をそんなに見つめて……」

兄「……ハァ」

妹「そんなに自分の○○○が小さいのが気になるんですか?」

兄「どうしてそうなる」

妹「そんなに見つめないでください」

妹「興奮します」ハァハァ

兄「ダメか……逆効果だ」

妹「それにしてもここは大きくなりませんね」

兄「兄が妹に欲情するなんていうのは漫画の世界だけです」

妹「これでも?」ぺろーん

兄「……」

「ばっきーん」

妹「……」///

兄「自分の口で言ってどうして恥ずかしがる」

しまった、ぼっきーんのほうが……いやいや
AFK

朝よう足してたら寝惚けてたのか
扉開かれたことはある

ほしゅ

sssp://img.2ch.net/ico/morarael001.gif
兄「一緒に風呂入ろうぜ」

妹「は?キモい死ね」

これが現実

妹「一緒に風呂入ろうぜ」

兄「はい」

これが現実

「そろそろ風呂入るで~」

妹「・・・・・」

「どうした~?」

妹「もう独りで入れるからえぇ~~~!」

母「あら、兄離れや」

「あらら。ほなお先~♪」

チャポン「・・・・・(カナシス」

別れはいつも突然やね

兄「よし、温まったしあがるか」

妹「まぁまぁ、もうちょっといいじゃないですか」

兄「のぼせてしまう。上がらせてくれ」

妹「そんなに私と入るのが嫌ですか」

兄「うん」

妹「ならばせめてもう10分だけでもご一緒できませんか?」

兄「私が入ってからすでに15分以上たってるんですけどね」

妹「兄さん、お風呂は一万数えるまで出て行っちゃダメなんですよ」

兄「1、10、100」

妹「それはずるいです」

兄「一万なんて数えてたら脱水起こして死んでしまう」

妹「安心して兄さん、幸いにして私は将来看護師を目指していますから」

兄「安心の要素がどこにある」

兄「それに誰が10000数えろって教えた」

兄「ツッコミ遅いよ私」

妹「脱水なら安心してください」

妹「ここは水場です。水分ならいくらでも補給できます」

兄「人間は汗とともにミネラルというものを一緒に体外放出していてだね」

妹「安心してください」

妹「私がミネラルを提供します。しばらく待っててください」

兄「洗面器にまたがるのはやめなさい」

兄「大体、それを出したとして、私にそれをどうしろというだ」

妹「当然、倒れた時に飲んでいただこうかと」

兄「やめなさい」

妹「うぅ……」ブルッ

兄「とりあえず入りなさい。ずっと外だと風邪をひく」

妹「ありがとうございます」

兄「私は出る」ざぱー

妹「ていっ」ばちゃ

兄「……がんじがらめ」

妹「てへっ」

兄「狭いぞ、妹」

妹「狭くしてるんですよ」

兄「もう子どもじゃないんだから」

妹「なら、大人としてみてくださいますか?」

兄「中学生なら子どもだ」

妹「どっちなんですか」

兄「世間的には子ども、裸になれば女だな」

妹「いやん」

兄「しかし、兄妹という関係上、中学に入っても兄と一緒だと世間的にまずい」

兄「だから安心して一人で入れ」

妹「なら男と女が裸になれば」

兄「話を聞きなさい」

妹「兄さんの悪い癖です」

兄「何がだ」

妹「何かと行為を避けようとする」

兄「兄妹なら当たり前です」

妹「だったらこうしてみます」すすっ ピトリ

兄「……何の真似だ?」

妹「これまでにないくらい体をくっつけてみます」

兄「いや、別に」

妹「……」

妹「これまでにないくらい私の乳房と秘部を兄の腕と脚に密着させてみます」

兄「言い方を変えんでもいい」

兄「そしてくっつけるな」

妹「そして私のhibuが兄のseikiへ……」

兄「やめなさい」ざぱー

妹「やんっ」

兄「今回は度が過ぎるぞ、妹」

妹「ふふっ、何をいまさら」

妹「昔は裸の私にしがみついてぐったりするまで無理やりお風呂に入れてたくせに」

兄「語弊がある言い方をるするな。いつの話だ」

妹「それはそれはもう8年くらい前になるでしょうか」

兄「単に風呂嫌いなお前を無理やりに入れていただけだろう」

妹「あ、テント」

兄「張ってない」

妹「どうでもいいですけど、タオル巻いたままお風呂に入らないでください」

兄「誰のせいだと思ってるんだ?」

部屋

兄「そろそろ寝ようかと思う」

妹「ではお休みなさいませ」

兄「そこでだ」

兄「一緒にお風呂に入った罰として、今日1日は父と寝ること」

妹「……」

兄「お前の友達は父親と寝たりはせんのか?」

妹「しませんよ。あれはケダモノです。人外です」

兄「私はケダモノが好きだがな」

兄「猫とか犬とか」

妹「そういった類ではありません」

妹「きっとゴリラやチンパンジー、あるいはブタと言ったほうがいいでしょうか」

妹「兄さんはそれらと寝れるというのですか?」

兄「いや……さすがにゴリラやブタとは……」

兄「じゃない、私が言っているのはいうことを聞かなかった罰」

兄「お風呂に入ってきたことを言っているんだ」

兄「それすら守れなかったお前に、私と一緒に寝る資格はない」

兄「わかったな。今日は父と一緒に寝るんだ」

妹「しかしそれでは私がけがされてしまいます」

妹「私の純潔がけがされてもいいというのですか!?」

兄「お前は父をどんな目でみているんだ」

妹「聞きたいですか?」

兄「興味はあるが、やめておこう」

妹「父と寝るくらいなら一人で寝ます」

兄「そうしてくれるとうれしい」

妹「ただし、条件があります」

兄「聞くだけは聞いてあげよう」

妹「兄が寝て4時間後に起こしに来ます」

兄「ん?」

妹「私の布団と交換してください」

兄「……すまない、意味が分からない」

妹「それで兄さんのぬくもりを感じられるなら……」

兄「やめなさい」

妹「でもそうじゃないと私は不眠症で死んでしまいます」

兄「不眠症で死んだ者はいない」

妹「ストレスで死んでしまいます」

兄「私がいなくなることでのストレスってなんだ」

妹「いいですか兄さん」

兄「だからストレ」

妹「ここに有精卵があるとします」

妹「これを親が温めなければ卵はどうなるでしょう」

兄「……」

1 兄「卵から孵らない」

妹「そうです、だから私を温めてください」

2 兄「地球温暖化で暖かかった。ほっておいても生まれる」

妹「しかし愛情のない雛は死んでしまいます。温めてください」

3 兄「人間が拾った。温めて孵化した」

妹「つまりそれを拾ったのは兄さんです。温めてください」

4 兄「その卵は無精卵だ」

妹「だったら有精卵にしちゃいましょう。抱いてください」


兄「ダメだ、どう答えても追い返せない……」

妹「兄さん?どうしました?」

兄「いや、なんでもない」

妹「さぁ、どうなるでしょう」

兄「親にも見捨てられているようなので余計なものだと判断します」

兄「余計なものが生まれてこないようなので叩き潰します」

妹「……」

兄(予想外の返答をしてみた。言っている自分でもひどいと思う)

妹「卵がどうなるかという話をしていたはずなのに、兄さんによって叩き潰されるなんて……」

妹「卵を自分に充てて、兄さんに調教されている自分を妄想をしてしまいました」

兄「生粋のMだな」

兄「話を戻そうか」

兄「これからの条件だ」

兄「私とお風呂に入る場合は父と寝ること」

兄「私と寝るときは次の日父とお風呂に入ること」

兄「どちらもしなければお咎めはなしだ」

妹「兄さん」

兄「拒否権はなしだ」

妹「いえ、そうではなく」

兄「ん?」

妹「さっきの条件で父とお風呂、寝ることを『お咎め』といいましたね」

兄「あ」

部屋の向こう「シクシクシクシクシクシクシクウォーン……」

妹「うるさいので何とかしてください」

兄「……ごめんなさい」

兄「と、とにかく、お前が兄離れする時期に入ってるんだ」

兄「それに協力しなけりゃ兄じゃない」

妹「なら彼氏でいいです」

兄「いやいや、無理だから」

妹「そうですか、いいでしょう」すっ

兄「諦めてくれたか」

妹「それでは、今日1日だけでいいです」

兄「ダメだ。思い立ったが吉日。このままダラダラ一緒に寝るというのはダ」

妹「セックスしましょう」

兄「おーっと、直球すぎる。予想外の返答キター」

【NHK】子育て番組で初めてのブラジャーをテーマ、ゲストは大橋のぞみさん【画像あり】

>>174

               __‐`'´''"'マ          ____\   ー‐┐    |一
                Z.    __`ゝ          \      ノ´   ⊂冖
 ∧      /|   ゙仆斗┘リート=┬-、_      \    ー‐┐   ,/
/   ∨\/   |    `L,.っ,ノ u }ノ ノ   \      ,>   ノ´   \
         |__    兀.!_// i |     l、     く.   ー‐┐ ー|ー
ー‐┐ ー|一ヽヽ /  u' \ヽ‐'´  !|     ト、     \   ,ノ´   ̄匚ノ
 ノ´   ノ こ  /_____,  }j  ハ、  ヽ ヽ,___/    /  ー‐┐  ┼‐ヽヽ
ー‐┐  ニ|ニ.     / ___ノ /\_,≧/ u 人.   /     ,ノ´   ノ こ
 ノ´   ⊂冖   く  {上rン´  ,厶../ / ヽヽ   \    ||  ニ|ニ
ー‐┐  |     /    ̄   ノ{こ, /,〃   !|    \   ・・   ⊂冖
 ノ´   l.__ノ   \     ,.イ !l`T´ | /     |:|     /       |
ー‐┐ ー‐;:‐    \   //    l  |     |_|   ∠.、       l.__ノ
 ノ´   (_,     /   ヒ_ー--、_|ー、____,ノj┘    /        ┼‐
ー‐┐   /     /     \ ̄\ー`トー-<    /          ノ こ
 ノ´   \     \      \  ヽ  \  ヽ    ̄ ̄|
 | |   」z.___    >       \. ヽ.  ヽ   l      |/l   /|  ∧  /\
 ・・   /| (_,  /           ) lヽ   ',  l、      |/   | /   V
       ┼‐   \       , イ、_,上ハ   }  小          |/
      ノ こ     \     (乙≧='''"´ ,∠,__ノ/
      ┼‐ヽ    /           厶乙iフ/
      ノ ⊂ト  く               `¨¨¨´
                \

眠い、寝る

これって兄と妹1人ずつって設定で書くのか?

好きにしていいんじゃないか。
投下しないよりはしてくれたほうが誰か幸せになる

>>186
妹2人の設定なら書けるけど

>>185
なんだ、兄が2人とかの方がいいのか?

>>191
少なくとも俺は幸せ。
お願いしますお願いします。

>>193
そんで妹も女装弟とかなんだろ・・・

妹「今夜で終わりというのなら」

妹「せめて一夜だけの契りを」

兄「待て、待ちなさい妹」

兄「私とあなたは血がつながっています」

兄「つまりそれは許されない行為なわけで」

妹「実は兄さんには内緒にしていましたが」

兄「何を?」

妹「そう、私たちは血がつながっていないのです」

兄「な、なんだってー?」

扉の向こう『えぇ!?』

兄「……」

妹「……」

兄「嘘はいかんよ嘘は」

妹「チッ」ギロッ

部屋の向こう「……」

兄「舌打ちするんじゃありません」

兄「さぁ、もう部屋に行って寝なさい」

妹「兄さん、それにあたってひとつ問題が」

兄「……言ってみなさい」

妹「私は今まで兄さんの布団で寝ていました」

兄「そうだね」

妹「私の部屋に布団があるとおもいますか?」

兄「安心しなさい」

兄「こんなこともあろうかとちゃんと買っておきました」

兄「お前のために、バイトして買ったんだよ」

妹「兄さんが……私のために……?」

兄(ホントは父のへそくりで買ったんだけどね)

>>194
なんか再開されたからそれが終わったら書くよ

>>195>>196
なんかそろそろ終わりそうな展開・・・?

兄「下の押し入れにピンクの花柄羽毛布団があると思うから」

妹「……」

兄「あれ?柄、嫌いだった?」

妹「いえ、違います」

妹「それ、もしかしてところどころ金色の刺繍がしてある?」

兄「なんだ、知ってたのか」

兄「だったらそれを使って」

妹「あの汚物が今日の朝……外に干してたのですが」

兄「……」

扉の向こう「……」カタカタ

>>198
いや俺のことは気にせず続けていいですよ

兄「すまんな。こちらで管理しておくべきだった」

妹「私はどうすれば……」

兄「……仕方がない、今日は私の布団で寝なさい」

兄「一緒に寝てあげるのはさすがにもうやめにしよう」

妹「……仕方ありませんね。それで手を打ちましょう」

兄「それじゃ、電気消すぞ」

妹「おやすみなさい、兄さん」パチッ

ガチャッ どげしっ「イテッ」

兄「ケッ」トテトテ ガチャッ パタン  「……グスン」


兄「すまん、今日は一緒に寝かせてくれないか?」

上兄「ったく、甘えん坊さんだ。ほら、入れよ、温めてやるからよ」

兄 「誤解を招く言い方をするんじゃない。それじゃ、おやすみ」パチッ

上兄「ふふっ、お、や、す、み」

END

えっ
らぶらぶえっちは?

伏線とかはとくに用意してないです。
寝る場所がなくなった兄が上兄の部屋に行って寝ただけです。
そして>>199はまだか

>>203のせいでここから濃厚なホモスレに?

兄「で、兄さん」

上兄「なんだ、弟よ」

兄「股間を私に充てるのはやめないか」

兄「そしてどこを触っている」

上兄「ふふっ……シモだよ」

兄「やめい」

兄「ったく……」

上兄「どこへ行く?」

兄「下。ソファーで寝てくる」

上兄「こらこら、風邪をひくぞ」

兄「毛布くらい押し入れに余ってるやつがあるさ」

上兄「そんなこと言って、兄さんを心配させるんじゃない」ぬぎぬぎ

上兄「ほら、服くらい着ていけ」

兄「服は着てるしズボンもはいてる。脱ぐなバカ」ガチャッ

上兄「おぉぅ」ゾクゾク

兄「……変態め」ぱたん

上兄「くっ……かわいいじゃないか、弟よ……」

兄「くそっ、この家にまともな人間はおらんのか……」

父「シクシク」

兄「……」スィー ガッ

兄「離さんか」ビッ

父「待って!」ガッ

父「ねぇ!父さんの何が悪いの!?ねぇ!教えて兄!」

兄「そういった女々しいとこだよ」

父「……」

兄「離せ」ビッ スタスタ

父「……兄よ」

兄「ん?」

父「た……たまには、と……父さんと寝ないか?」

兄「……」ぞわっ ブツブツ

父「な?そうすれば妹の気持ちがわか」

兄「へ……変態!!!」ダッ

兄「くそっ、四面楚歌だ」

妹『セックスしましょう』

上兄『ふふっ……シモだよ』

父『父さんと寝ないか?』

兄「……最悪だよ」

携帯「Pririri」

兄「友?」ピッ

友『よー、兄。今暇か?』

兄「そうだな、危険な状態だ」

友『危険?まさか猛獣にでも襲われているのか!?なーんて』

兄「近い」

友『……マジ?』

兄「あぁ……喰われちまいそうだ……」

兄「私が何をしたというんだ……」

友『どこにいるんだ?』

兄「家」

友『なら猛獣に襲われる心配は』

兄「残念ながら家の中にいるんだな、猛獣どもが」

友『まさかハムスターとか室内犬とかのこといってんのか?』

兄「そんなかわいいもんなら苦労は……」

友『なんだよ、親父さんにでもしゃぶられてんのか?』

兄「……」

友『……』

兄「グスン……」

友『えっ!?ちょっ……』

兄「なぁ……どうしたらいいよ」

友『とりあえず上兄と妹にだな』

兄「もっとやべぇよ」

友『ふぅ……』

兄「賢者になるな」

友『ちげーよ。急な展開についていくために一息ついただけだってーの』

兄「そうか」

友『そうだなぁ……よし、俺の家に来い』

友『俺がその傷、癒してやるよ』

ブッ…ツーツー

兄「ダメだ……友まで私を狙っている……」

今帰ってきたんだが
話の方向性変わりすぎてて吹いたwwwww

友「あっ、あいつ……切りやがったな!?」

友「しかし親父さんが変態だったとは……」

友「とりあえず二人に連絡入れとかないと」Pipipi

携帯 Piririri

「んっ……兄さん……」ごそごそ

「誰……友さんから……!?」

携帯 Priririri……

「ふふっ……さあて、そろそろ寝付いたか?」

「ん?友くんからメー……」

「……」

寝室

父(いったい……わしの何がいけないというのだ……)シクシク

よしきた>>220まかせたぞ

>>222
いいのか?
まだ話終わってないんじゃ?

戻ってきて、残ってたら書く

そろそろ書いてもいい・・・?

じゃ書きます



兄「さて風呂はいるとするか」

妹1「兄さん、一緒にはいりませんか?」

兄「何だよ、おまえもう小さい子供じゃないだろ。
  1人で入れよ」

妹1「そんなこと言わないでください。私は兄さんの妹ですよ?
   家族なら問題ないじゃないですか」

兄「そう言われても」

妹1「私が幼稚園の頃はよく一緒に入ってましたよね・・・?」

兄「昔は昔、今は今だろ。とにかく一人で入れ」

妹1「兄さんとお背中流しっこするのが楽しみでしたのに・・・」

妹2「何話してるの、2人ともっ」



こうですか?わかりません・・・

兄「何でおまえまで来るんだよ」

妹2「なんか楽しそうな会話が聞こえたからきてみたんだ」

兄「聞こえてたのかよ」

妹1「ねえ、妹2も兄さんと一緒にはいりたいでしょ?」

妹2「うん!ねえねえお兄ちゃん、3人ではいろ?」

兄「マジかよ」

妹1「これでいいですよね兄さん。2人っきりだと恥ずかしい
   かもしれませんが3人なら」

兄「どうしてそうなる」




ちなみに妹1と妹2は双子って設定でお願いします

兄「だいたい何で一緒にはいりたいのさ?」

妹1「兄さんが好きだからです」

兄「ずいぶんと率直だな。もしかして妹2も・・・?」

妹2「あたしもお兄ちゃんのこと好きだからだよっ」

兄「あ、そう・・・」

妹2「お兄ちゃんもあたしたちのこと、好きでしょ?」

兄「まあ・・・嫌いではないけど」

妹2「嫌いではない?」

妹1「嫌いじゃないってことは好きってことですよ」

妹2「そっか」

兄「勝手に解釈するなよ」

生理的に無理☆

兄「まいったなあ・・・」

妹1「ほらほら兄さん、早く入りましょう」

妹2「早く早く、お兄ちゃんっ」

兄「・・・」

妹1「・・・もしかして何かいやらしいことを
   お考えなのですか?」

兄「そ、そんなこと考えるわけないだろ」

妹2「でもお兄ちゃん顔赤いよ?」

妹1「やっぱりそうなのですか?でも私はいやらしい
   兄さんも好きですよ」

兄「・・・」

妹2「お兄ちゃん・・・どうしたの?」

兄「やめろ」

妹1・2「・・・?」

兄「とにかく俺は1人で入るの。お前らには関係無いの」

妹1・2「・・・・・」

妹2「・・・お兄ちゃん・・・ひどいよう・・・(泣)」

兄「あっ、いやそんなつもりじゃ」

妹1「兄さん、妹2を泣かすなんてひどいです」

兄「ごめん妹2、俺が悪かった」

妹2「お兄ちゃんなんか・・・」グスン

妹1「あーあ、どうするんですか」


>>238
すまんな

兄「わかったわかった。じゃあ今日一緒に入ってやるから」

妹2「ほんとっ?」キラキラ

兄「あれ?お前泣いてたんじゃ」

妹1「やったね、妹2」

妹2「うんっ。これで3人でお風呂はいれるね」

兄「え?どういうこと?」

妹1「もう、妹2の泣きまねがわからないなんて
   お兄ちゃんもまだまだですね」

兄「おい」





>>241遅いよ。遅すぎて間間に書いてくよ。

兄「……仕方ない。妹には悪いが新たな布団購入までなんとか一緒に寝て……」

兄「だ……大丈夫。何もない。今まで通りだ」

兄「……よし」

スッ……スッ……

兄「ん?何この足音」

上兄「……」

妹「……」

兄「……」

兄(なんか長モノ持って無言で下りてくる影が!?)

>>242
じゃ先に書いて終わらせて
そのほうが分かりやすい

兄(……いったい何が)コソッ

上兄「ん~……まさか父さん、兄を食おうとしていたとはねぇ」

兄(えっ!?)

妹「殺す、汚物殺す」ブツブツ

兄(……本気で殺しそうだ)

上兄「こらこら、本当に殺すんじゃありません」

上兄「兄さんたちは人殺しの妹なんか見たくないんだよ」

兄(上兄さんナイス)

妹「大丈夫よ」

妹「明日は生ごみの日だから(フフッ」

兄(何が大丈夫か)

上兄「そうだな」

兄(上兄ぃ!?)

上兄「さて、彼の寝室はここだね」

妹「ふふっ、楽にしてあげるわ」

兄(妹……私の前と口調変わり過ぎ)

上兄「おいおい、何来てるんだ?」

妹「レインコート」

上兄「どうしてそんなものを?」

妹「汚物の体液がかからないように」

兄(体液って……)

上兄「おいおい、返り血って言いたいのか?」

妹「一緒よ」

上兄「そんな物騒な……散らかると片付けが面倒でしょ。やめなさい」

兄(フォ……フォローにはなってるようななってないような……)

上兄「だからこっちにしなさい」

妹「ピアノ線……上兄頭いいね」

兄(上兄ぃ!!??)

上兄「さ、早いとこ終わらせよっか」

妹「そうですね」

兄「こら二人とも」スッ

上兄「おや兄」

妹「兄さん?」

兄「父さん本気で殺す気?やめなさい」

妹「や……いやですね……害虫駆除を……」

兄「害虫?父さんが?」

妹「そうです」

兄「お前なぁ……本気で父さんのことそう思ってるわけ?」

妹「はい」

兄「それだったら、父さんと血のつながりのある私に嫌悪感を覚えてもおかしくないんじゃない?」

妹「兄さんと私は母さんの血100%です」

兄「母さんは聖母マリアか」

上兄「こらこら兄」

兄「ん?」

上兄「それをいうなら『俺はキリストか』でしょ」

兄「……」

妹「そうです。キリストです」

妹「だから私は兄さんを崇めているのです」

兄「崇めるって……」

上兄「さて、妹。俺はどうなの?」

妹「上兄さんは母73の父27です」

兄「り……リアルなとこいくな……」

上兄「ふふっ、俺にゴキブリの血が27%とはね」

兄「父さん扱いひどいな」

兄「とにかく、いい加減にしなさい」

妹「なら今日はいつも通り一緒に寝てくれますか?」

兄「あぁ、今日だけな」

妹「本当?」

兄「まぁ、寝るところなかったし」

上兄「俺のところで寝ればいいじゃないか」

兄「断る」

上兄「ふふっ、即答とはね」

兄「もう夜も遅いし、早く部屋に」

妹「あ、ちょっと私着替えてきます」

兄「寝るのに寝間着から着替える必要はありません」

上兄「わかったよ」トテトテ

妹「それじゃ、先に部屋で待ってます」トテトテ

兄「あぁ」

トテトテ シンッ……

兄「……」

兄「父さん、起きてるんでしょ」

父「……あぁ」

兄「……あんまり気にすんなよ」

父「……」

兄「俺は、父さんのことそんな風に思ってないから」

父「……ぅっ……ヒック」ポロポロ

兄「寝込み、襲われんようにな」

父「……あぁ……お前もな」

兄「……気……気を付けるよ」

兄「結局、いつも通り妹と……か」

兄「まぁいつも通りなら特に問題は」ガラッ

妹「どうぞ」

兄「服をきなさい」

妹「部屋に入るなりそれですか?」

兄「それ以外に何を言う必要がある」

妹「でも……今日だけなら……」ピシャッ

兄「隣の部屋で待ってるから服を着たら呼びに来なさい」トテトテ ガラッ

上兄「ふふっ、やはり俺と一緒に」

兄「服を着ろ」ピシャッ

兄「変態ばっか……」

妹「兄さん」

兄「ん?ちゃんと服を」

妹「勝負下着です」

兄「着なさい」

妹「嫌です」

兄「なんで服を着ないかな?」

上兄「裸になりたいからさ」

兄「黙れ、パンツ履け」

上兄「ふふっ……」

妹「上兄、汚いもの見せないでください」

上兄「お前も勝手に見るんじゃない」

兄「どうでもいいけど二人とも服を着なさい」

兄「ふぅ……」

上兄「出したのか?」

兄「違う。どうしてそういう発想になる」

妹「そりゃ急に落ち着いたようにため息されたら誰だってそう思います」

兄「どこ情報?」

上兄「それじゃ、そろそろ寝ようか」

妹「兄さんの部屋で私とね」

兄「……」

上兄「ふふっ、年上と寝るのは嫌かい?」

兄「その誘い方は間違っている」

「いよいよお前も中学生かぁ~楽しみか?」

妹「うん。楽しみ♪」

「そうか」

妹「待ち遠しいな~」

「もう中学生になることだし、こうして一緒に風呂入るのも今日が最後だな」

妹「えっ・・・・・?」

「ん?」

妹「・・・・・」

「・・・・・」

妹「・・・・・今日で・・・最後・・・なんだ・・・」

「中学生だしな。もう一人でちゃん入れて、体だって洗えるしな」

妹「・・・・・そうだけど・・・さぁ・・(ブクブク」

「こらこらやめなさいw」
妹「・・・・・」

「・・・・・不服そうなのは、気のせいかな?」

妹「むう゛ぅぅぅぅぅ(ぶぶぶぶぶブクブクブク!!!」

「だからマウスジャグジーはやめなさいっw子供ですか」

妹「そうだよぅ!まだまだ子供だもん!」

「もう中学生になるんだぞ」

妹「まだ中学生じゃないもん」

「・・・はぁ・・・あのな妹
今まで、そして今もこうして仲睦まじく
入浴しながら言うのも何だが

いい歳になった兄妹が一緒に入浴することは
例え兄妹とは言え、あまり好ましいとは言えないんだ・・・」

妹「どうして?兄妹なんだから別にいいじゃない」

母「そうよ」

妹「そ、そんなお母さん…」

母「もう中学生なんだから一人で入りなさい!」

妹「う、うぅ…」

母「ほら、早く一人で入っちゃいなさい」

妹「わ、わかりました…」シュン…

兄「お困りのようだね?」

妹「別に困ってなんかいません。どっかいってください」

兄「母さんが一緒に入ってくれないなら俺が一緒に入ってあげようか」

妹「いらないです。兄さんと一緒に入るくらいなら入らないほうがまだマシです」

むしろ俺には兄がシスコンの発想しかできない

兄「なら仕方ない…俺が後で入るから先に入れよ…」

妹「? わかりましt…いや、やっぱり嫌です。兄さんが先に入ってください」

兄「な、なんでっ!?」

妹「その用意してるペットボトルに嫌な予感しかしないからです」

兄「こっこれは…さっき飲み干したからす、捨てようと思ってただけだよ?」

妹「そうなんですか。まぁどうでもいいのでさっさと入ってください」

兄「ち、ちくしょう…!」

兄「…でもこれはこれで…妹は俺の出汁がでた風呂に入るわけで…つまり俺が全身を包むわけだ…」ボソッ

妹「やっぱりちょっと待ってください」ガシッ

兄「え?なに?」ニヤニヤ

妹「やっぱり私が先に入りますから兄さんは後で入ってください」

兄「えっいいの?」ニヤニヤ

妹「はい。あとそのペットボトルをこちらに渡してください」

兄「えぇっ!?」

妹「当然です。それが交換条件です」

兄「くっ…背に腹はかえられないか…」

妹「わかればいいんです」ヒョイ

兄「まぁこのさい直で飲んだらいいか…」

妹「これは返すのでやっぱり兄さんが先に入ってください」

兄「あっいいの?じゃあ俺の出汁を楽しみにしててね?」ニヤニヤ

妹「あっ…」

兄「じゃあいってきま~す!」

妹「ちょ、ちょっと待っ…!」

兄「何~?今度はどうしたの~?」ニヤニヤ

妹「や、やっぱり… あ、でも…」

兄「ほら、早く!」

妹「う、うぅ…」

爺「洗えばいいんじゃね?」

妹・兄「じ、じいちゃん!!」

爺「先入って…洗えばいいんじゃね?」

妹「そ、その手が…!じゃ、じゃあ私は先に入ってきます!」ダッ

兄「あっ妹!! …く、くそう!その手に気づくとはぁ!!」

妹「ふぅ…いいお湯でした…また洗うのは面倒でしたけど、今思えばシャワーだけしてれば良かったような…?」

妹「まぁ過ぎたことを言っても仕方ありません。なんにせよ危機は回避できたのですから」

兄「シクシク…」メソメソ…

妹「ほら、兄さん。いつまでも泣いてないで早くお風呂に入ってください」

兄「だって…だって妹の出汁が…」メソメソ…

妹「気持ちの悪いことを言わないでください。ひっぱたきますよ」

兄「え!?ひっぱたいてくれるの!?」

妹「やっぱり嫌です」

兄「そ、そんな殺生な…」

兄「もういいよ…もう普通に入ってくるよ…」スタスタ


妹「ふぅ…やっと行きましたか…変な兄をもつと苦労します…」

母「もっと兄に優しくしてあげてもいいんじゃないの?」

妹「今でも十分優しくしてあげてるつもりです」

母「ふーん?」

妹「な、なんですかその顔は…?」

母「いやね、ちょっと前まで兄にべったりだったのになぁ…と思って」

妹「そっ!そんなの遥か昔のことです!!」

母「あんなにおにいちゃん子だったのに?」

妹「ば、バカなこと言わないでください!!それにあれは兄さんがくっついてきてただけです!!」

母「ほんとにぃ~?」

妹「ほんとのほんとです!!」

母「ふーん」ニヤニヤ

妹「も、もう…!」

ガラッ

兄「兄がお風呂場から帰還しましたよ~っと」

母「あ、兄!ちょうどよかった!今妹がね…」

妹「ちょ、ちょっとお母さん!!変なこと言わないでください!!」

兄「え、なになに?」

妹「兄さんは何も気にしなくていいですっ!!」

母「さっきね~…」

妹「お母さん!!」

妹「もう…みんないじわるです…」

母「ごめんごめん」

兄「めんごめんごwwww」

妹「兄さんは許しません」

兄「なんで!?」

妹「謝る気も反省する気も全く感じられないからです」

兄「ほう、それで?許さないからといって具体的に何をするんだ?」

妹「そ、それは…」

兄「うん?どうし短大?」

妹「ひ…ひっぱたきます」

兄「喜んで!」

妹「あ、いや!今の!今のはなしです!!」

兄「なんだよせっかく期待したのに…」

妹「う、うるさいです…いま考えてるから少し待っててください…」

妹「うーん…」

兄「はやくーはやくー」

妹「うるさいです… …じゃあこうしましょうか」

兄「なになに?」

妹「今日から一週間口をきいてあげません」

兄「嫌だっっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

妹「ひゃっ!? び、びっくりするからいきなり大きな声を出さないでください!!」

兄「いやだいやだいやだいやだいやだー!!妹と話せないなら死んだほうがマシだー!!!!」

妹「年甲斐もなく駄々をこねないでください!!」

兄「いやだいやだー!!うぎゃー!!わーきゃー!!!!どかーん!!!!どかーん!!!」

母「ちょっと妹ちゃん…うるさいから黙らせてよ…」

需要あったりすんの?

そうか、いまいち続きが思いつかないからやめようかと思ったけど需要あるならもうちょい頑張る
ところで今更だけど>>1にブラコンの敬語妹って書いてあったな

妹「うっ…わ、わかりました…」

兄「わー!!!ぎゃ(ry」

妹「じゃあ三日!三日だけに減らしてあげます!」

兄「三日…?」

妹「そうです」

兄「長いいっ!!長いいい!!もう一声!!もう一声ええええええええ!!!!」

妹「うっうるさいですっ!じゃあもう今晩だけでいいです!!」

兄「今晩だけ…?」

妹「そうです!!もうこれ以上は絶対にゆずりませんからね!!」

兄「ちっ、しゃーねーなー…」

妹「な、なんで兄さんが妥協したみたいな感じになってるんですか!!」

兄「どうしたの妹?今晩は俺と口をきかないんじゃなかったっけ?」

妹「こ、この…!」

妹「ふ、ふんだっ!もういいです!何があっても絶対に口をきいてあげませんからねっ!!」

兄「のぞむところだ!」

母「(たった一晩なのに何を大げさな…)」

と、思ったけどいまいち乗らないからまた今度機会があったらやるよ

帰ってきました>>300です

ガチャ

兄「い、妹~…?」

妹「…」

兄「今日だけとはいえ、口聞かないとかやっぱりないよな…?」

妹「…」

兄「おーい…」

妹「…」

兄「それなら…」

妹「…?」

兄「抱きついちゃる!!」ガバッ!

妹「っ!?」

妹「んー!!(は、離せー!)」

兄「はっはっは!今なら文句言われることなくスキンシップが取れる!さすが俺天才!」ギュウウ

妹「んー!!んーー!!!(ひ、卑怯ですー!)」

兄「ん~?ちゃんと意思を表明しないとどうしたいのかわからないですよぉ?」

妹「ん…(喋らせるのが目的ですか…)」

兄「え?何?もっと強く抱きしめて欲しいって?」

妹「んー!!(そんなのいらないです!!)」ブンブン!

兄「なんだそんなに抱きしめて欲しかったのか!」ギュウウウウ

妹「んーーー!!!!(は、離してー!!)」

兄「ここまでやっても喋ろうとしないか…」

妹「んー!!んーー!!!(離せー!離してくださいぃー!!)」

兄「ならここは奥の手だ…ジュルリ…」

兄「ちょんっとな」チョンッ

妹「んゃっ!!?」

兄「お、ようやく少し喋ったな!やっぱりくすぐりには弱いな~」チョンッ

妹「んふぅっ!!」

兄「げへげへげへへ…」

妹「ん、んん…!(へ、変態がいます…)」

兄「え、何その顔?もっとくすぐって欲しいって?」

妹「ん、んんー!!んんんーーー!!!」ブンブンブンブン!!

兄「そうかそうか…妹の言いたいことはよくわかったよ!」

妹「ん…(よかったわかってくれた…)」

兄「もっとしてほしいんだな!?」

妹「んんっ!!?」

兄「ほーら」コチョコチョ

妹「んひっ…!!ふっ…ん…!んん…!」

兄「ありゃ? …でも、いつまで耐えれるかな~?」コチョコチョ

妹「くふっ…!んっ…!ふっ…ひっ…ひひっ…!」

兄「お、もうすぐか?」コチョコチョ

妹「ひっ…ひひっ!…んひっ!ひひゃっ!?」


ここでルート選択

1 妹脱出
2 なすがまま続行
3 他

兄「ほらもう意地張らずに喋っちゃえよ~」コチョコチョ

妹「…んひゃぁっ!ひゃひゃっ!!きゃはははははっ!!」

兄「喋りましたな?」コチョコチョ

妹「ひっ!ひきょっははは!!きゃはははははっ!!ひゃひゃははははっ!!」

兄「ルールがあるわけでもないのに卑怯もクソもないな~」コチョコチョ

妹「やっやめひぇっ!!やめひぇっひぇひぇひぇっ!!」

兄「兄の妹に無視された悲しみを思い知れっ!」コチョコチョ

妹「わっわたしっ!!なにもわるくにゃっはははははははっ!!」

母「うるさいわねぇ~なにやってんn…」ガチャ…

兄「あっ」コチョコチョ

妹「おっおかあさっ!!たったしゅけひぇっ!!ははははっ!」

母「へぇ~…楽しそうなことやってるわねぇ…」

兄「い、いや~これはですね…」コチョコチョ

妹「とっとめひぇっ!!とめひぇぇひぇひぇひぇっ!!!!」

母「しかもよくこの状態で続けられるわね」

兄「いやぁ~これが楽しくてしょうがなくって…」コチョコチョ

妹「いひゃぁっ!いっひゃひゃひゃひゃはははははっ!!!」

母「へぇー、ならあたしも参加させてもらいましょう。もちろん攻める側で」

兄「YAH!!!だと思ったぜぃ!ちょっと焦って損した!俺は脇周辺をやってるから足の裏とか頼みますぅ!!」コチョコチョ

母「まっかせなさい!」

妹「にゃっ!?にゃに言ってっ!?きっ!きゃははははっ!!!」

母「いっくわよー」コショコショ

妹「いひひいいぃっ!!?ひっひひゃひゃひゃはははははははははっ!!!」

兄「おお、なかなかいいくすぐりっぷり」コチョコチョ

妹「ひゃはははっ!!むっ!むりぃっ!!も、むりいぃひひひっひゃひゃははは!!!」

事後

妹「ひ…ひひっ…ひっ……」ビクッビクッ

母「あーあ、やりすぎよー」

兄「母さんこそ」

母「まぁ後で謝ればなんとかなるでしょう」

兄「そだね」

母「じゃ、あたしは片付けが残ってるから」

兄「うん。じゃあ俺ももう寝よう…」


妹「ひっ…ひひひっ……ひひっ…」ビクッビクッ

やっぱり収集がつかないので

終了

先に言っておきますが、まず今から寝ます
そして今日明日とちょっとばかし忙しいのでまず書き込めない
書き込めるにしても25日の23時以降ぐらい

だから他の人頑張ってください
ついでに言うと携帯は永久規制です

このスレ貰うね

兄「さーて、そろそろ風呂はいるとするか」

妹「兄さん、お話があるのですが・・・」

兄「どうした、妹」(また宿題手伝ってとかそんな感じか)

妹「あの・・・一緒にお風呂に入らせてください」

兄「・・・え?」

兄「何だよお前、もう1人で入れるだろ」

妹「でも私は兄さんの妹ですよ?
  なんの問題もないじゃないですか」

兄「そうだけど、一緒に入ったらお前のことまともに見れない」

妹「どういうことですか?」

兄「いや、そりゃもちろん俺のアレがだんだんt」

妹「もしかして、私に欲情しちゃうんですか?」

兄「!!」(しまった、何てことを・・・)

兄「な、何言ってんだよ」

妹「まったく、兄さんったら・・・変態なんですね」

妹「でもそんな兄さんも好きですよ」

兄「ふん、だれがお前に欲情などするものか」

妹「なら一緒にお風呂に入って確かめてみましょうよ」

兄「あーわかったよ。見てろ、何があろうとも平然としててやる」

妹「わーい、ありがとうございます兄さん、大好きです」

兄「あ、ああ・・・」

兄(さっきは勢いにまかせてあんなことを言ってしまったが)

兄(よく考えると欲情しないはずがないじゃねーか)

妹「どうしたんですか兄さん」

兄「い、いや別に」

妹「なら早く服を脱ぎましょ」

兄(うわーどうすんだよ俺)

兄「わかったよ。ただ脱ぐ時くらいむこう向いてて」

妹「どうしてですか?」

兄「いや、なんとなく恥ずかしい」

妹「うふふ、兄さんったら可愛いですね」

兄「お、俺はそんな・・・っておい、分かったのか?」

妹「じゃあ脱ぐ時だけですよ」

兄「うんうん、それでいい」

兄(ほんとは俺が風呂から出るまでずっとそのままでいてほしいが・・・)

妹「兄さん、もう脱ぎましたか?」

兄「ちょっと待って」

兄(とりあえず腰には巻いておかないとな)

妹「もういいですか?」

兄「ああ」

妹「あれ兄さん、なんで大事なところを隠すんですか?」

兄「別にいいだろ、一緒に入ってやるんだから文句言うな」

妹「まあいいでしょう、でもそのうちそのタオルを自分から
  とることになるかもしれませんよ・・・?」

兄「なんかすげー怖くなってきた」

兄「ところで妹、おまえは脱がないのか?」

妹「はい、私は・・・」

兄「え?」

妹「私は・・・脱ぎません」

兄「何だよ、恥ずかしがってるのはおまえの方じゃん」

兄(助かった・・・これで一緒に入らなくてもすむのか)

妹「私は脱ぎません・・・・・・・自分では」

兄「じ、自分では?」

妹「兄さん、ちょっと聞いてください」

兄「あ、ああ・・・」

妹「私は小さい頃から兄さんが大好きでした」

兄「お、おう」

妹「そんな兄さんのために私はどれほどの男から告白されても
  断り続けてきました」

兄「はあ」

妹「兄さんも、私をいじめる人がいたら全力で
  まもってくれました」

兄「はあ」

妹「私はそんな兄さんの妹であることを誇りに
  思ってます」

兄「そ、そうか・・・ありがと」

妹「だから・・・」

兄「だから・・・?」

妹「私の服を脱がせてください」

兄「ぶはっ!」

兄(結局それが言いたかったのかよ・・・)

兄「で、でも俺は自分で脱いだじゃないか」

妹「でも私は自分で脱ぐなんていいませんでしたよ・・・?」

兄「あ」

妹「兄さんだって、私に脱がしてもらうこともできた訳です」

兄「いや、それは遠慮しとくな」

兄(ていうかまいったなあ・・・どうすれば)

妹「ほらほら兄さん、早く脱がしてください」

すまん、ちょっと出かけてくるわ

悪いな

今日中にはまた書けるから

ではまた後で

兄(くっ・・・仕方が無い、ここは覚悟をきめるか)

兄「わ、わかったよ・・・で、上か下どっちから脱がして
  ほしいんだ?」

妹「そうですね・・・じゃあ上から」

兄「・・・はいはい」

妹「うふふ、楽しみです」

兄(よし、俺のアソコが完璧に勃つ前に早く脱がしてしまおう)

兄「い、いくぞ?」

妹「はい、いつでもどうぞ」

兄(くそ、平常心を保つんだ、がんばれ俺)

妹「兄さん、手が震えてますよ?」

兄「い、いや気のせいだろ」

~脱がせ中~

兄(よし、上着はなんとか脱がせたぞ、あとはブラだけか)

妹「どうですか?私の体は」

兄「ぜ、全然なんとも思わないね」

妹「じゃあブラも早くはずしてください」

兄「はいはいわかったよ」

兄(落ち着け俺、一気にいくんだ)

妹「どうぞ兄さん」

兄「お、おう。じゃあはずすぞ?」スルッ

妹「いやんっ」

兄「や、やめろそんな声出すの」

妹「どうですか?私の胸は」

兄「・・・」

妹「そんなに凝視するほど刺激が強かったんですね」

兄(やばい、これは本当に刺激が強すぎる)

妹「はあ・・・兄さんに見られていると変な感じがします」

兄「な、何だよそれ」

妹「なんとなく体が火照る、という感じでしょうか」

兄(まずいな、また変なこと言い出す前にさっさと脱がせちまおう)

兄「じゃあ下もいくぞ」

妹「はい、どうぞ兄さん」

兄「スカートからか?」

妹「はい」

兄「じゃあまた一気にいかせてもらいますっ」スルッ

妹「あんっ」

兄「だからそんな声出すなって・・・う、うわああああ」

妹「やっぱりこれは予想してなかったみたいですね、兄さん」




兄「穿いてない・・・だと・・・」

妹「私は最近これが普通ですよ」

兄「そう・・・なのか・・・」

妹「ちなみに毎日兄さんのことを思いながら手を
  股間にあてています」

兄「まあ、言ってることはわかる」

妹「はあ・・・兄さんからそんなに見つめられると
  なんだか濡れちゃいそうです」

兄「ささっ、早く風呂に・・・」

妹「兄さん、私のここ、舐めてくだs」

兄「だめ」

寝なきゃならんのにパンツが穿けん

~風呂場~

兄(この興奮をどうやって止めろといううんだ)

妹「兄さん、体流しましょうか?」

兄「俺は先に風呂入るよ」

妹「なら私も一緒に入ります」

兄「なんでだよ」

妹「兄さんとぴったりくっついていたいからです」

兄「正直に言うのはいいが、それだと俺が困るんだよな」

妹「うふふ、兄さん、もうアソコがビンビンですね」

兄「なっ・・・」

妹「タオル越しでもはっきり分かります」

兄(そりゃそうか、さっきあんなことになったんだしな)

妹「やっぱり、私に欲情してるんですね」

兄「・・・」

妹「安心してください。これからもっといろいろ
  してあげますから」

兄「や、やめろおおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ」

ごめん、眠くなったから寝るわ
また明日書くね

>>386
もういいぞ、安心してパンツ穿け

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