ほむら「私はレズじゃないわ」 (161)

ほむら「今日もまどかと一緒に学校で授業が受けれる!こんなに素晴らしい事はないわ」

さやか「本当にほむらはまどかの事が好きだねぇ。レズなの?」

ほむら「どこまであなたは愚かなの。私はレズじゃないわ」

さやか「だって、女の子であるまどかが好きでしょ」

ほむら「ええ、まどかは好きよ。だけどまどかが好き=レズって事にはならない」

さやか「どゆこと?」

ほむら「私はまどかのパンツをむしゃむしゃしたい。まどかの脇をペロペロしたい。まどかの汗で喉の渇きを潤したい。まどかの髪でスパゲティーを作りたい。まどかが吸ってる空気を共有したいと考えたりしてるけど、
他の女性、例えばさやかにはそんな事をこれっぽっちも全然したいとは思わないわ。というより絶対に嫌よ。5億貰えるって言われても願い下げだわ」

さやか「まじひくわー」

くぅ~疲れましたwこれにて完結です!
実は、ネタレスしたら代行の話を持ちかけられたのが始まりでした
本当は話のネタなかったのですが←
ご厚意を無駄にするわけには行かないので流行りのネタで挑んでみた所存ですw
以下、まどか達のみんなへのメッセジをどぞ

まどか「みんな、見てくれてありがとう
ちょっと腹黒なところも見えちゃったけど・・・気にしないでね!」

さやか「いやーありがと!
私のかわいさは二十分に伝わったかな?」

マミ「見てくれたのは嬉しいけどちょっと恥ずかしいわね・・・」

京子「見てくれありがとな!
正直、作中で言った私の気持ちは本当だよ!」

ほむら「・・・ありがと」ファサ

では、

まどか、さやか、マミ、京子、ほむら、俺「皆さんありがとうございました!」



まどか、さやか、マミ、京子、ほむら「って、なんで俺くんが!?
改めまして、ありがとうございました!」

本当の本当に終わり

さやか「じゃあさ、まどかが男だったら」

ほむら「愚問ね、まどかが男でも彼女…いいえ彼を愛せるわ」

ほむら「まどかが男だったら、私はまどかのブリーフをむしゃむしゃしたい。まどかの股関節をペロペロしたい。まどかの唾液で喉の渇きを潤したい。まどかの陰毛でうどんを作りたい。まどかが吐いてる空気を共有したいと考えたりするわ」

さやか「どっちにしてもまじひくわー」

ほむら「ほむっ!私のかばんに手紙が!」

さやか「何々?ラブレター?」

ほむら「ビリビリ」

さやか「汚い破り方…」

ほむら「手紙の内容は…運動会であなたの活躍を見た時から暁美さんの事が好きになってしまいました。どうかつきあってくれないでしょうか?…だって」

さやか「もてるねぇほむらは!ってこの字といい、名前といい女の子じゃん!」

ほむら「前にも女の子に貰った事あるわ」

さやか「ああ、なんかわかるわ。ほむらって女の子にもてそうだもん」

ほむら「必要無いわね」ビリビリビリ

さやか「破るなんてひどっ!」

ほむら「何で?断るに決まってるんだから」

さやか「うーん、本命以外だとクールだねぇ…」

「暁美さんおはよう、急で悪いんだけど宿題見せてくれない?」

ほむら「ええ。いいわよ」

「暁美さん、ここがわからないの教えて」

ほむら「ここはこうするのよ」

中沢「暁美さん!僕とつきあって下さい!」

ほむら「死ね」

さやか「意外とクールなだけじゃなく、クラスメイトからの頼み事も引き受けるんだね」

ほむら「クラスメートの頼み事を聞くのは快適な学園生活をするには大切な事よ」

さやか「ふーん…」

まどか「ほむらちゃーん!!」

ほむら「!!」

ほむら「まどかが私に声をかけてくれた!!!」

まどか「ほむらちゃーん!昨日のテレビがね面白かったんだよ!…って今、宿題を見せようとしたり勉強を教えてあげてたりしてるんだね。ごめん、邪魔して」

ほむら「いいえ、何の問題もないわ。外で半沢直樹でもトランスフォーマーでも何でもいいからテレビトークをしましょ」

「ええ!宿題を見せてくるんじゃ…」

「暁美さん、勉強教えてくれるって言ってたのに」

中沢「僕と付き合うって約束があるのに…」

ほむら「ごめんなさい、まどかの言葉はすべてに優先するの。後、中沢は死ね」

さやか(あちゃあ、これ後で困った事にならないかなあ)

ほむら「はぁ、素晴らしいおしゃべりをしたわ。まるで夢のようだったわ」

さやか「まどかとしゃべるだけでそれだと毎日が夢だね」

ほむら「さっきのトークで脈ありと見たわ。今日、まどかに告白しましょ」

さやか「ええええ!テレビについて話しただけで!?いきなりすぎない?」

ほむら「思ったら吉日よ!放課後に告白するわ。私の愛をまどかに伝えてみせる!」

さやか(上手くいくかな…)

放課後

まどか「それで話って何かな?」

ほむら「まどか…あのね…」

さやか(大丈夫かなあ。ちょっと二人の事が心配でのぞき見しちゃうイケナイさやかちゃんでした!)

まどか「うん」

ほむら「私…」

まどか「?」

ほむら「あなたの事が好きなの!!!」

ほむら「あなたの事が大好きなの!!!!」

ほむら「あなたの事が大大大好きなの!!!!!」

ほむら「あなたを愛しているの!!!!!!!」

さやか(何回も言うな!)

まどか「うん。私もほむらちゃんの事が好きだよ」

ほむら・さやか「!!」

ほむら「おおお…」ポロポロ

さやか(うわっ!きもいぐらい涙が出てる!)

ほむら「やったわ!やったわよさやか!」

さやか「あれ?気づいてたの?」

ほむら「そりゃそうよ。気配の消し方がなってないわね。今度、まどかのストーキングで鍛えた技術を教えてあげるわよ!」

さやか「そんな事しとったんかい」

ほむら「それじゃあ、まどか!新婚旅行にどこに行く?旅行会社に行きましょ!」

さやか「気が早いな、おい」

まどか「え、新婚旅行?何の話をしてるのほむらちゃん?」

ほむら「えっ、新婚旅行っと言ったら結婚した夫婦が結婚の後にする旅行の事よ」

まどか「誰と誰が結婚するの?」

ほむら「誰と誰って私とまどかに決まってるじゃない!」

まどか「え!?私とほむらちゃんが!?そんなの無理だよ!」

ほむら「どうして?!」

まどか「だって私達女の子だよ!」

ほむら「それが何だって言うの!愛に性別なんて関係ないわ!私はまどかの事を愛してる。そして、まどかも私の事が好きでしょ?」

まどか「うん。友達として好きだよ!」

ほむら「えっ」

さやか(まあ、そうなるよね…)

ほむら「つまり私を恋人になる資格がある人間として見てくれない、一生生きる上でのパートナーと見てくれない、ちょめちょめする対象として見てくれないって事?」

まどか「うーん…友達としてはほむらちゃんが大好きだけど、そういう風には見れないかなあ?(ちょめちょめって何?)」

ほむら「ガーン!!!」

ほむら「ぬううううううううううう!!!」

さやか(凄い泣き声…)

ほむら「それじゃ、まどかは今好きな人はいるの?」

まどか「え?今、好きな人はいないけど、いつかは男の人と恋人になって結婚したいなあとは思ってるかな…///」

ほむら「ガガーン!!!!」

ほむら「うわあああああん!!!」

さやか「あーよしよし。泣きたいだけお泣き」

ほむら「聞いた!さやか!あのまどかが、まどかが男のピーをペロペロしたり、男の舌をちゅーちゅーしたり、男の種を受け入れるって!そんな事を言うのよ!!!」

さやか「そこまで言ってないでしょ」

まどか「ごめんね、ほむらちゃん。なんか悪い事しちゃったかなあ」

さやか「いや、まどかは悪くない。同性だとか関係なくこんな変態ふって当然」

ほむら「どうしてなのまどか?あなたのリコーダーを舐めてるのを見すごしてくれたり、お風呂覗いているのも『もう!駄目だよほむらちゃんったら』って可愛い怒り方にとどめてくれたり、
パンツむしょむしゃしてても『ほむらちゃん、そんなにお腹が空いてたんだね。いいよ、私のパンツ好きなだけ食べていいよ』って許してくれてたじゃない!!」

さやか「ってそんな事してたの!?っていうか何で許してんのまどか!?」

まどか「だって、許してあげるのが友達かなって思って…」

さやか(こりゃあ、この子にも原因あるわ…)

ほむら「わかったわ。今日の事はあきらめる…」

さやか「今日だけじゃなくずっとあきらめろよ」

ほむら「まどかが私を拒否したのは、きっと世間体を考えているから…つまり同性愛が認めれる社会を作ればいい!」

さやか「はぁ!?」

ほむら「待ってて、まどか。私は同性愛が認められる社会を作ってみせる!だから、その時までしばしのお別れよ…」

まどか・さやか「ポカーン」

ほむら「同性愛に寛容な社会を作る…そのためには仲間が必要ね」

ほむら「そうなると…」

…教会跡

ほむら「まずはここね」

杏子「何のようだ、ほむら」

ほむら「ねえ、杏子。あなた、さやかの事が好きでしょ?」

杏子「き、きゅ、きゅうに何言い出すんだお前えええ///」

ほむら「やっぱり思ったとおりね」

杏子「何で、あたしがさやかを好きになるんだよ!ぜっっっっったいありえない!!」

ほむら「むきになって否定するところが怪しいわ」

杏子「そっ、そんな事ねえよ。あんなやつ本当は大嫌いさ!!」

ほむら「そうね。正義の魔法少女とか言ったり他人のためとか言いいつつも、ほんとは自分の事のために動いている偽善者よね」

杏子「なっ!!てめぇ、何て事言うんだ!!確かにあいつの願いは本当は自分に向けられたものかもしれない!でも、そういう事は人は誰でも持ってるものだし、そんな自分を必死に否定しようと頑張ってるあいつは偽善者なんかじゃない!」

ほむら「ほらね」

杏子「え?あっ///」

杏子(本当に、あたしはさやかの事が好きなのか?確かに気になる事はたくさんあるけど)

杏子「いや、でも最初は殺し合う仲だったし」

ほむら「最初は嫌いだったのに、後で好きになるなんてよくある話よ。ラブコメの定番だわ」

杏子「そうか、よくある事なんだ…」

杏子「時々、さやかの事を考えて眠れなくなったり、さやかに合うと胸がドキドキしたりするのも好きだからなのかな…?」

ほむら「そうよ。その人の下着を着用したい、その人が踏んだ床を舐めたい、その人が切った爪を保管してコレクションしたいと思う事と同じぐらい、好きになってる兆候よ」

杏子「そ、そうなのか…」

杏子「そっかあ、あたしはさやかの事が好きなんだ///」

ほむら「ようやく認めたようね…でもあなたとさやかが結ばれる事はないわ」

杏子「えっ!何で?」

ほむら「この社会は同性愛に寛容な社会ではないから。つまりホモとレズは迫害される」

杏子「ええええ!何でえええ!!?」

ほむら「同性愛は禁忌とされている、つまりこの社会では許されざる愛なのよ」

杏子「そっ、そうなんだ…」

杏子(親父…あたしまた禁忌を破っちゃった…あたしはやっぱ親父の言う魔女なんだ…)

ほむら「でも、大丈夫。同性愛が禁忌だというなら、そうじゃない世界を作ればいい!」

ほむら「私達の手で同性愛に寛容な社会を作りましょ!」

杏子「ほ、ほむら!あ、あたし頑張るよ!あんたと一緒に同性愛が許される社会を作る!」

ほむら「ええ、これからはあなたは同士よ」

杏子「同士!」

杏子「そういえば、ほむらは何で同性愛が許される社会を作りたいんだ」

ほむら「聞きたい?」

杏子「うん」

ほむら「一人の女性を愛してしまったのよ…彼女のために匿名よ」

杏子「まどかだな」

ほむら「何故わかったの?!」

杏子(そりゃあなぁ…)

ほむら「私は別に同性愛者じゃないわ。ただ、好きになった人間がたまたま女性だったというだけなのに…」

ほむら「たった一人の人間を生涯愛し続けると誓ったというのに、何故世界は私達の愛を邪魔するの!!」

ほむら「次々、好きになった人間を変える穢れたやつらと比べたら、同性愛といえどずっと同じ人を愛すると決めた私の方がよっぽと純粋よ!」

杏子(えっ!好きな人を変えるのって穢れてるの?!)

まどか「またこういうの見つけちゃったよ……」

ほむら「やめてよ」

さやか「ほむらがガチレズ役ね、昔流行ったね~ 懐かしい」

マミ「あの頃、暁美さんはいつもこういう役回りだったわね」

ほむら「やめてったら! 若気の至りなんだから」

まどか「でもね… あの頃のこと、懐かしくなるよね……」

杏子「毎日毎日、つまらないことばっかり気にして、ずいぶん回り道をさせられたよ」

さやか「それもそれでいいもんだって、ちょっと遅くなったけど気付いただけいいじゃないの」

マミ「……年をとるのも、案外悪くないものね」

杏子(昔、マミを師匠のように思ってた時、あたしマミの事が好きだった…)

杏子(そっか…好きな人を変えるのって駄目な事なんだ…)

ほむら「さあ、同性愛を許される社会を作るため頑張りましょ、同士」

杏子「う、うん」

杏子(あたしやっぱり親父の言う魔女なんだ…最低だ)

杏子(罪を清めるために、せめて誰かの役に立てる事をやろう)

ほむら「さて、次なる活動は何しましょうか」

杏子「さすがに、二人だときついからもう少し仲間を増やした方が良いんじゃない?」

ほむら「それなら、どうやって仲間を増やす?」

杏子「ビラ配りとか」

ほむら「なるほど、それは良いアイディアね。今日のあなたは冴えてるわね」

杏子「親父と昔信者を増やすためビラ配りとかしたからな…」

ほむら(苦労したのね…)

ほむら「よろしくお願いしまーす」

杏子「よ、よろしくお願いしまーす」

「何々、同性愛に寛容な社会を作る?うわ?きもー!」

「まじひくんですけどー」

「ノンケなんでパス」

杏子(うわああああ!!昔、親父と一緒に信仰を説きに行って迫害されたトラウマが蘇るうううう!!)

杏子「ごめんなさい、ごめんなさい、あたし悪い子です!」

ほむら「どうしたの杏子?いつものあなたじゃないわよ」

杏子「ほむら、やっぱり無理だよ!あたし達は魔女なんだ。迫害される運命なんだ!」

ほむら「駄目よ!こんな事でくじけてわ!イエス様も迫害されたわ!それをイエス様は乗り越えたのよ!」

杏子(イ、イエス様も!!)

杏子「わ、わかった。あたし頑張る!」

ほむら「その意気よ同士!」

?「あら?」

ほむら「よろしくお願いしまーす」

?「何々、同性愛に寛容な社会を作る…素晴らしいですわ!!」

?「わたくしもご一緒してよろしいでしょうか?」

ほむら「あっ、あなたは志筑仁美ー!!」

杏子「誰だよ?」

ほむら「私の同級生よ…そしてさやかの恋敵でもあるわ」

杏子「こいつが!!」

仁美「ほむらさん、まさかあなたが同性愛に対して興味があるなんて知りませんでしたわ。ぜひとも、私もあなた達の仲間に入れて下さい」

ほむら「ちょっと待って!あなた上條恭介と付き合ってる…つまりノーマルなはずでは」

仁美「ああ、あれは付き合ってるふりですわ」

ほむら「何故そんな事を?」

仁美「決まってるじゃないですか!さやかさんの絶望、さやかさんが私に向けられる嫉妬、さやかさんが私を殺したいと思うほどの憎しみといった負の感情を受け止めるためですわー!!」

仁美「私が愛するのはただ一人美樹さやかさんだけですわ…うふふふ」

ほむら「こ、こいつ歪んでいる!!」

ほむら「まあいいわ。例え邪悪な者でも同じ同性愛を志す者(まあ、私はまどかが好きなだけでレズじゃないけど)。仲間が多い方が良いわ」

杏子「あたしは認めないぞこんな奴!」

仁美「あらどういう意味ですか赤毛さん」

杏子「佐倉杏子だ!あんたの愛は間違ってるんだよ!そんなの、あたしが許さない!」

仁美「あらぁ杏子さん、人の愛し方ってのは人それぞれですってよ。そうでしょ?同性愛に寛容な社会を作るように私の愛も認められてしかるべきじゃありません?」

杏子「うっ!(好きな人を変えた事のあるあたしが言えた事じゃない…)」

杏子「わかった、認めるよ…」

仁美「それじゃあ頑張りましょみなさん♪」

杏子「あと…あたしもさやかの事が好きなんだけど…」

仁美「まあ、そうですの!」

杏子「この場合恋敵って事になるんじゃない?」

仁美「いいえ、私はさやかさんから憎まれたい、嫉妬されたい、と思っております。対して、杏子さんは純粋にさやかさんの事を愛しているでしょう?つまり両立する事ができますわ」

杏子「そ、そうなのか…」

仁美「そうですわ!同じ女性を愛する者同士頑張りましょ!」

杏子「う、うん」

ほむら「うんうん。チームが結束されていくわ」

ほむら「よろしくお願いしまーす!」

杏子「よ、よろしくお願いします」

仁美「よろしくお願いしますわー!!」

「同性愛?非生産的だな」

「興味ないね」

「きもいから、やめてほしいわ」

杏子「なかなか認めてもらえないな…仁美は大丈夫か?」

仁美「全然大丈夫です…むしろゾクゾクしますわ…人々から向けられる蔑視の目、タマリマセンワー!!」

杏子「す、凄いなお前…」

仁美「同性愛に寛容な社会をー!お願いしまーす!」

杏子「ホモにもレズにも人権はあるはずだー!」

?「あら?何かしら?」

仁美「よろしくお願いしますわ、そこの綺麗なお嬢さん」

?「えーと、同性愛に寛容な社会?!」

ほむら「あっ、あなたは美国織莉子!!」

織莉子「あなたは暁美ほむら!!」

杏子「誰?知り合い?」

ほむら「ちょっとした因縁があってね…」

ほむら「また、まどかの命を狙う気かしら?」

織莉子「いいえ、そんな事はしないわ。私の未来予知によるとこの世界では鹿目まどかは世界を滅ぼす災厄にはならないわ」

ほむら「信用していいの?」

織莉子「ええ、ぜひ信用してほしいわ」

杏子(未来予知…この身長デカイねえちゃんも新手の宗教家か!)

杏子「織莉子って言ったか、まあ辛い事もあるだろうけど頑張れよ。新興宗教ってのは難しいもんだからな」

織莉子「??」

ほむら「ところで、あなたも私達の仲間に入らないかしら?」

織莉子「え!?」

ほむら「同性愛に寛容な社会を作るのよ」

織莉子「同性愛だなんてそんな、いけない事だわ!」

ほむら「嘘おっしゃい!呉キリカとはどうなってるのよ?」

織莉子「え!?キリカとは…友達よ」

ほむら「そうかしら?どう見てもあなたと呉キリカの関係は百合百合な世界だったわよ」

織莉子「確かに私とキリカが百合百合な関係である事は認めるわ!」

織莉子「でも、私はいいえ、私達には同性愛に寛容な社会なんて必要ないわ…社会から離れたとこで二人だけの世界を作れたらいいの…」

杏子「凄いなあ、好き同士なんだあ」

仁美「それでいてプラトニックですわー」

ほむら「それはどうかしらね」

織莉子「どういう事!?」

ほむら「社会はあなた達を放っておかない。どんな僻地に行こうと追い詰めて迫害を受けるわよ」

織莉子「そっ、そんな!」

杏子「ガクガクブルブル…」

仁美「どうしたんですの杏子さん?」

杏子「あたしも昔、異端者として迫害を受けたんだ。そん時のトラウマが蘇ってきて…」

仁美「まあ、そうですの!でも、大丈夫ここには仲間がいますわ。迫害されてもへっちゃらですわよ」

織莉子「なっ、仲間…」

ほむら「そうよ。外で迫害される事はあっても仲間というコミニティの中では迫害は受けない」

織莉子「わかったわ、あなた達の仲間になるわ。私は迫害に耐える事ができる、でもキリカが社会から叩かれるのは嫌よ」

ほむら「ありがとう、織莉子。このコミニティをもっと広げましょ」

織莉子「ええ、私の世界を守るため頑張るわ」

ほむら「よろしくお願いしまーす」

仁美「同性愛に寛容な社会をー!お願いしまーす!」

杏子「ホモにもレズにも人権はあるはずだー!」

織莉子「同性愛党に清き一票を!」

ほむら「何それ?」

織莉子「私達の政党の名前よ。いづれ議員になり、社会を動かす存在にならないといけないわ」

ほむら「さすが政治家の娘ね」

?「あら暁美さんに佐倉さん、何してるのかしら?」

?「なんだか!みんな楽しそう…」

?「凄く青春に汗を流してるって感じがするわ」

?「ねえ、暁美さん!私も仲間に入れてー!」

ほむら「あっ、あなたは巴マミ!」

杏子「ゲッ!マミ!!」

マミ「ゲッ!ってどうしたの佐倉さん?」

杏子「ごめんなマミ…。勝手に好きな人を変えたりして…あたし、今はさやかが好きなんだ」

マミ(何か勝手にあやまられて、ふられた…)

織莉子「誰かしら?」

仁美「私達の学校で1個上の先輩ですわ」

マミ「そんな事より、私も仲間に入れて暁美さん」

ほむら「その必要はないわ」

マミ「えっ!?」

ほむら「あなたわかってるの?同性愛よ」

マミ「わかってるわ、男同士に女同士が愛するって事よね」

ほむら「あなたが同性愛者だとは思えないの…」

マミ「何で!?」

ほむら「寂しくなったら男でも女でも宇宙生物でもあっさり心開いちゃうあなたが私達の同士になれると思う?」

マミ「そ、そんな事ないわよ///あっさり心開いたりしません!」

ほむら「とにかくあなたを仲間に入れる事は認めないわ」

マミ「うぅぅ…いじめっ子の発想よ、そんなの!」

ほむら(うわあ、めんどくさくなりそう…)

ほむら「じゃあ、どんな理由で仲間になりたいの?」

マミ「え…なんとなく楽しそうだから」

ほむら「はぁ…話にならないわ」

マミ「いいじゃない!何かみんなで力合わせて一生懸命になれる事がやりたいの!」

仁美「…いいじゃありませんか。愛の形はそれぞれです。なんなくで同性愛…うん、それも愛の形ですわ」

織莉子「とにかく仲間は多い方が良いわ」

杏子「あたしはマミを仲間に入れてもいいぜ(ちょっと後ろめたい事もあるしな…)」

ほむら「…はぁ、仕方ないわね。マミが仲間になるのを認めるわ」

マミ「やったー!!みんなありがとう!」

織莉子「夜になってきたわね。もうそろそろ切り上げた方が良いんじゃ…」

ほむら「お嬢さまね。こんな事じゃ世界の変革は望めないわよ」

仁美「私も門限を過ぎてますが、もう少しやろうと思います」

織莉子「わかったわ、こんな程度に尻込みしてたら私の世界を守る事なんてできないわよね!」

杏子(お腹空いて帰りたいけど、言いだせない空気だ…)

マミ(見たいテレビがあるのに…)

ほむら「よろしくお願いしまーす」

仁美「同性愛に寛容な社会をー!お願いしまーす!」

杏子「ホモにもレズにも人権はあるはずだー!」

織莉子「同性愛党に清き一票を!」

マミ「私達の仲間になればもう何も怖くない!」

?「お嬢ちゃん達中学生?夜遊びは良くないぞ」

杏子「あっ!ホストのあんちゃんじゃん!」

ホスト「いつぞやの中学生じゃないか!」

ほむら「誰?知り合い?」

マミ「ホストに知り合いがいるなんて、はしたないわよ佐倉さん」

仁美「まあ、巴さん。仕事で貴賎をどうこう言うのはよくありませんわ。あら?どうしましたの織莉子さん?後ろに隠れたりして」

織莉子「ホスト…夜のお仕事…怖い…」

杏子「さやかがこのあんちゃんをボコボコにしようとしてるとこを助けたんだ。あん時はマジヤバかったよ」

ほむら(上條恭介の事でイライラしてた時ね…)

仁美「まあ、さやかさんにボコボコにされそうになる…羨ましいですわ///」

ホスト「あん時はほんとありがとな、嬢ちゃん」

ホスト「ところで嬢ちゃん達、こんな場所で夜まで何やってんのさ?おにいさん感心しないなあ」

杏子「ああ、こういう事をやってんだ」

ホスト「ビラ配りか?なんかお店でも開業したの?君らみたいな中学生が夜のお仕事をするなんてまだ早いよ」

杏子「違えよ。とにかく読んでくれ」

ホスト「何々…同性愛に寛容な社会…」

ホスト(ある意味、夜のお仕事よりヤバかった…)

ホスト「ま、人には趣味嗜好色々ある。お嬢ちゃん達頑張れよ」

ほむら・杏子・マミ・仁美「はーい(ですわー)」

織莉子「まっ、まっ、待って下さいホ、ホストさん!」

ホスト「え?俺?」

織莉子「は、はい…」

ホスト「(ずいぶん怖がられてるな…)俺に何の用だい?ちょっと背でかめのお嬢ちゃん?」

織莉子「(背がでかい…結構気にしてるのに…)あの…私達の仲間になってくれませんか?」

ホスト・ほむら・杏子・マミ・仁美「え!?」

ほむら「ちょっと、どういう事よ織莉子?」

織莉子「私達には足りないものがあると思うの」

マミ「足りないもの?」

織莉子「私達同性愛に寛容な社会を目指してるでしょ?なのに私達は全員…」

仁美「そうですわ肝心な事を忘れてましたわー!私達はみんなレズ!」

マミ(私は別にレズじゃないけどね)

ほむら「(私はレズじゃなくてまどかが好きなだけだけど)ホモが足りないってわけね…」

杏子「でも、あのあんちゃんがとてもホモだとは思えないぞ。ホストだし」

織莉子「いいえ、あの人はホモっぽい気するわ」

マミ「何故?」

織莉子「だってBLCDの仕事してそうな声だもの!!」

ほむら・マミ・杏子(こら!!そういう事言うな!!!)

ホスト「まったく俺がホモだなんて冗談きついぜ。だって俺ホストだぜ」

ホスト「そうさ、俺がホモなんてわけねぇ…」

…回想

ショウ「言い訳とかさせちゃダメっしょ。稼いできた分はきっちり全額貢がせないと」

ショウ「女って馬鹿だからさ、ちょっと金持たせとくとすぐくっだらねぇ事に使っちまうからねぇ」

ホスト「いや~、ほんと女は人間扱いしちゃダメっすね」

ホスト「犬かなんかだと思って躾けないとね。アイツもそれで喜んでる訳だし。顔殴るぞって脅せば、まず大抵は黙りますもんね」

ショウ「けっ、ちょっと油断するとすぐ付け上がって籍入れたいとか言いだすからさぁ、甘やかすの禁物よ」

ショウ「ったくテメーみてぇなキャバ嬢が10年後も同じ額稼げるかってーの。身の程弁えろってんだ。なぁ?」

ホスト(ショウさん…俺ショウさんの事が…)


ホスト「そうさ!俺はホモだよ!ショウさんの事が大好きだよ!」

ほむら・杏子・マミ・仁美・織莉子「ええええええええ!!!!」

ホスト「最初は仕事のできるかっこ良い先輩ぐらいにしか思ってなかったさ」

ホスト「でもいつからか憧れは…恋に変わり…」

ホスト「ショウさんの事を好きになってしまったんだ…」

ホスト「お嬢ちゃんたち…お前ら満足か?こんな人を好きになってもただ性別が同じというだけで許されなくなる世界で…俺は嫌だね」

ホスト「俺もお嬢ちゃんたちの仲間にならせてもらうぜ!」

杏子「おお!望むところだよ!なあ、ほむら?」

ほむら「ええ、かまわないわ」

仁美「男が入るのは気に食わないですけど、これも愛の形ですし、仕方ないですわね…」

マミ(年上の男の人が仲間になるなんて…どうしよう仲良くなれるかな?)

織莉子(夜のお仕事の人怖い…でも我慢よ、私の世界を守るためですもの)

杏子「ふわぁ~流石に疲れたな」

ほむら「もうだいぶ時間もたったわね。流石に今日はおひらきにしましょ。それじゃあまた明日。放課後に」

マミ「さよならみんな」

仁美「さよならですわー」

織莉子「早く帰ってキリカのご飯作らないと」

ホスト「俺は仕事に戻るよ」

ほむら(いけるわ!純粋レズに邪悪レズにひっそりレズ、なんとなくの人、そしてホモ。バラエティ豊かなメンバーがそろった。いける!いける気がする!)

次の日

ほむら「おはようまどか」

まどか「おはようほむらちゃん」

ほむら「おはようさやか」

さやか「グッモーニン、ほむら!」

ほむら「おはよう同士仁美」

仁美「おはようございます同士ほむらさん」

まどか・さやか「同士??」

ヒソヒソ

「ねえ、知ってる暁美さんって」

「知ってる同性愛者なんだって」

「しかも同性愛を認めさせるためビラ配りをしてるとか」

「まじひくわー」

中沢「それでも付き合いたい!」

まどか「ほむらちゃん…なんか噂されてるよ…」

ほむら「そうね、全く気にする必要ないわ…」

さやか(そんな事にまでなってんのかよ…)

授業中

ほむら「うん?紙屑?」

さやか「何々?」

ほむら「死ねレズって書いてあるわ」

さやか「え!酷いよ、流石に…」

ほむら「全く気にする必要無いわ…いてっ!」

さやか「今度は何?」

ほむら「紙屑に石が入っていたわ」

さやか「酷い!」

ほむら「迫害を受ける事はわかっていたから気にしないわ」

ほむら「内容は…死ね変態って書いてある」

さやか「そりゃあ仕方ないわ」

ほむら「そこは何で仕方ないのよ!」

まどか「…」

まどか「ねえほむらちゃんの事どう思う?」

さやか「あれねぇ…いくらなんでも酷いよね」

まどか「うん。体操服が隠されてたり、靴が隠されてたりもするんだよ」

さやか「典型的ないじめだわこりゃ」

ほむら「ちょっと見てよ、この手紙」

さやか「中傷の手紙でも貰ったの?」

ほむら「それもたくさんあるけど、『お姉さまの意見に私は賛成です』とか『妹にして下さい』とかも貰っちゃったわ」

さやか「ああ、そういえばそういう人気あったもんねほむら…」

ほむら「どんどん仲間を作っていくわよ!」

まどか「ねえ、ほむらちゃん。そんな事辞める事はできないの?」

ほむら「決して止まる事はないわ。同性愛が許される社会を作ったらあなたを迎えに行くから、それまで待っててまどか!」

まどか「…」

「でさぁ、暁美のやつの靴隠してやったよ!」

「あたしなんか、あいつがトイレ行ってる間にバケツで水をどしゃーって!」

「キャハハハハ!」

まどか「…」

まどか「…ほむらちゃん、やっぱり私耐えられないよ!」

放課後

ほむら「みんなよく集まってくれたわ!今日も同性愛が認められる社会のために頑張りましょ!」

杏子・織莉子・マミ・ホスト「おう!」

仁美「ですわー!」

ほむら「ところで織莉子、あなた未来予知の能力持ってたでしょ。それで私達の理想が叶うか見てみてくれないかしら?」

織莉子「ええ、いいわよ」

マミ「未来予知?」

杏子「何でもこいつの能力らしいよ」

仁美「よくわからないけど、ですわーって言っとけば、ごまかせますわー!」

ホスト(何の話をしてるんだこの子達は…)

織莉子「…」

ほむら「どう?」

織莉子「…」

ほむら「ねえ?」

織莉子「…とにかくやれる事だけやってみましょ」

ほむら「それってどういう意味よ!」

さやか「大変だよほむらー!」

杏子(さやか///)

仁美(さやかさん///)

ほむら「どうしたのよ、さやか?まさか、あなたも私達の仲間に!」

杏子・仁美「えっ///」

さやか「違ーう!!そんな事やってる場合じゃないよ!まどかが消えちゃった!!」

ほむら「何ですって!!!」

ほむら「どういう事なの!教えてさやか!」

さやか「ほむらがいじめられてるのに耐えかねて、あの子、ほむらをいじめるの止めてって言ったんだ!」

ほむら「何ですって!」

さやか「そしたら、今度はまどかがいじめられて…」

ほむら「何てことなの…」

さやか「まどかはいじめれるのは平気だった。でも、ほむらがいじめられるのは耐えられない!そこで、あの子はどこか遠いとこへ消える事にしたんだ!」

ほむら「ええええ!!何故?!」

さやか「ほむらがいじめられるのはレズのせい。それならほむらが好きな自分が消えてしまえば、ほむらは愛する対象をなくしてしまう…そうなればレズじゃなくなって、いじめはなくなるとまどかは考えたんだ」

ほむら「ああ…私は何て事をしてしまったんだ…」

ほむら「暁美ほむら…私はどこまで愚かなの!愛する人がいなくなってしまえば、例え社会を変えてしまっても意味がないじゃない!」

織莉子「暁美ほむら…鹿目まどかの居場所がわかったわ」

ほむら「えっ!?」

織莉子「未来予知を使って、これから鹿目まどかが行く場所を予測したのよ」

ほむら「でも、私はまどかに合う資格がない。まどかを愛する資格がない…外ばっかり見てて傍にある大切な者を見失っていた…私のせいでまどかを傷つけた…」

杏子「ふざけんじゃねえ!!」

ほむら「杏子…」

杏子「お前は今動けば取り戻す事ができるだろうが!もう何もできない事になって後悔しても知らねえぞ!」

仁美「そのとおりですわ!愛する資格?そんなものは自分で無いと思った時に無くしてしまうものなんです!」

マミ「そのとおりよ暁美さん。なんとなくとか、同性だとか、そんなものを気にすぜ行動してきたのが私達でしょ!リーダーのあなたが小さい事にこだわってどうするの!」

織莉子「傷つけたんなら、癒してあげればいいわ…あなたはそれができない人じゃないでしょ?」

ほむら「みんな…」

ホスト「嬢ちゃん…俺が車を出す。乗れ!」

ほむら「ホストさん!」

さやか(ゲッ!あの時のホストさん!凄く居づらい…)

車の中

ホスト「さあて俺はどこへ行けばいいんだ背のでかい嬢ちゃん?」

織莉子「もう!背のでかいは止めて下さい!」

ホスト「わりーわりー」

ほむら(こんなんでよくホストやれてたわね、この人)

織莉子「えーと○○駅の方に行って下さい!」

ホスト「よっしゃまかせとけ!」

ホスト「うん?何か車が重い気がするなあ」

さやか「ちょっとこんな事やっていいんですかマミさん!」

マミ「リボンを車に繋げてその後を着いて行く!良いアイディアでしょ」

杏子「だからって走って車に着いて行くって無理があるだろうが!」

仁美「ごめんなさい、みなさん私をおぶってもらって」

さやか「いいのよ。私達魔法少女は色々身体能力がおかしいから」

織莉子「こっちの崖の方に行って下さい!」

ホスト「よっしゃ!」

崖の上

ほむら「なんかサスペンス劇場で出てきそうな場所ね」

ホスト「さあ着いたぞ」

ほむら「ありがとうございます」

ホスト「大人からのアドバイスだ。後悔しないようにな」

ほむら「はい!」

ほむら「まどか…」

まどか「えっ!ほむらちゃん!」

ほむら「まどか、ごめんなさい。私のせいであなたを傷つけてしまって」

まどか「来ないで!」

ほむら「止めて!そっちは崖よ!」

ザッパーン

まどか「私がいるからほむらちゃんはレズになるんだ!そのせいで、ほむらちゃんが傷ついちゃう…そんなの私嫌だよ!」

ほむら「まどか…」

ほむら「私はレズじゃないわ」

まどか「そんなの嘘だよ!だって私の事が好きなんでしょ!私、女の子だよ!」

ほむら「私はまどかが好きなの!!」

ほむら「まどかが女じゃなくたって、男だとしても、犬だとしても、ゴマアザラシだとしても、魔法少女だとしても、魔女だとしても、あなたがこの世界の概念になったとしても!」

ほむら「私はあなたが好きよ!あなたという存在が好きなのよ!」

まどか「ほっ、ほむらちゃん!」

ほむら「私はあなたがいないと駄目なの!同性愛に寛容な社会なんてどうでもいい!あなたと結婚できなくてもいい!ただの友達でもいい!」

ほむら「だから、私の傍にいて!」

まどか「ほむらちゃーん!」

ギュッ

ほむら「まどか…」

まどか「ほむらちゃん…」

まどか「私の方こそ、ごめんね。どっかに消えようとしたりして」

ほむら「いいのよ。あなたが傍にいてくれれば」

まどか「でも、リコーダーを舐めたり、お風呂覗くのも、パンツ食べるのもできたら止めてね…」

ほむら「…できるだけひかえるわ」

マミ「とにかく良かったわね」

ホスト「あれ君たちいたの!?」

織莉子「今回の事で分かった事があるわ。大事なのは社会を変える事じゃない。真に大切なのはその人自身の気持ちよ。社会や世間なんてどうでもいいのよ」

織莉子「私はやっぱりひっそりとキリカと百合百合してすごす事にするわ」

マミ「私もなんとなくだとしてもやりたい事をするわ!」

杏子「あたしも好きな人を変えた事を気にしない事にするよ!いや、2人の人間を好きになる!」

ホスト「俺もショウさんを狙い撃つぜ!」

仁美「私もさやかさんを愛し、さやかさんに嫉妬されて、恨まれて、愛される事を目指しますわ!」

さやか「なんかすんごく怖い事言ってない!?あたしの気持ちはどうなのよ!」

終わり

変態ほむほむで軽いまどほむをノリで気晴らしに書こうと思ったらこんなに時間がかかってしまった
やっぱノリで書くのって駄目だな
最後まで見てくれた人がいるならありがとうございます。
それじゃあおやすみなさい

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2015年03月19日 (木) 02:28:01   ID: sqlBeO7i

ノリで良いよ、じゅうぶん楽しませてもらった乙

名前:
コメント:


未完結のSSにコメントをする時は、まだSSの更新がある可能性を考慮してコメントしてください

ScrollBottom