上条「はぁ…」(338)

上条「はぁ…」

土御門「どうした、カミやん?」

上条「そろそろ、彼女欲しいな~と思ってさ」

土御門「…」

青髪「…」

姫神「」ピクッ

吹寄「」ピク

上条「どうした?」

青髪「カミやん、本気で言ってるん?」

上条「本気も何も上条さんも男ですよ、彼女の一人や二人高校生の内に欲しい…、ってその拳を今すぐ収めなさい!?」

青髪「友達じゃなきゃ絶対殴ってたわ~」

土御門「はぁ…これもカミやんクオリティーかにゃ~」

上条「そのカミやんクオリティーはともかく、お前らは欲しく無いのか?」

青髪「欲しいよ…てか欲しいわ!でも女の知り合いなんて先生と親や親戚しかいないんだよ!」

上条「クラスメイトも居るだろ」

土御門「舞夏がいりゃ充分だぜい」

上条「シスコン野郎…」

土御門「それは褒め言葉と受け止めとくぜい」

青髪「てか、カミやんってどんな子がタイプなん?」

上条「…、そう言われると考えたこと無かったなぁ…」

土御門「まず知りあいの女の子を思い出すぜよ」

上条「(知り合いねぇ…)え~と…」

青髪「これからカミやんのソリティアが始まる予勘や」

上条「まぁ近くから言えば従妹だろ?」

土御門「あぁ」

上条「ビリビリに黒子、佐天、初春ちゃん」

青髪「常盤台グループや」

上条「御坂妹に、姫神、委員長に雲川先輩」

姫神「(忘れられて無い!)」

吹寄「(ま、まぁ委員長だし当然よね)」

土御門「妹と、学校の知り合いだにゃ~」

上条「神裂、アニューゼ、オルソラ、五和、対馬さんにもお世話になったなぁ…。キャーリサも…まぁ知り合いか…」

青髪「誰?外人の名前もあるけど?金髪なん?パツキンなん!?」

土御門「言うなればカミやんの被害者たちにゃ~(イギリス組にゃ)」

青髪「あぁ…カミやんはグローバルやね…」

上条「まぁレッサーとサーシャ…ヴェントとも知り合いか…」

土御門「あぁそうだにゃ(ロシアの時か)」

青髪「数えるの面倒になってきたわ」

上条「後は…、グレーゾーンで一方通行か」

土御門「カミやん…本気か?」

青髪「誰?」

上条「いや、だってお前は名前知ってるのか?
   それにあの外見だぜ?殴った時柔らかかったし」

土御門「あれ…?そう言われれば怪しく思えて来たぜよ?(考えてみれば本名聞いたこと無いぜよ)」

上条「え~と約20人?位か?」

青髪「これがカミやんか…(思い出しただけってことは、まだ埋もれてる子も何人もいるんとちゃうか?)」

土御門「おい、舞夏を入れないとはどういうつもりぜよ!女の子じゃないって言いたいのか!?」

上条「いや、舞夏は土御門の妹だしノーカンだろ」

土御門「それなら良いぜよ」

青髪「で、その中で一番タイプなのは誰なんや?」

上条「タイプねぇ…」

土御門「(これでカミやんの性癖がはっきりするぜよ)」ゴクリ

青髪「」ゴクリ

姫神「」ゴクリ

吹寄「」ゴクリ

上条「全員…か?」

土御門「ふざけんじゃねーぜよ!」バンッ

青髪「カミやん…俺は久しぶりにキレちまったよ」ギュッ

上条「だからその握り拳を解け!解きましょう!いや解いて下さい!の三段活用!?
   違うんだって、全員個性があって魅力的なんだって!
   それに皆俺のこと好きな訳無いだろ!?皆可愛いし美人なんだぞ!?もっと釣り合う人が!」

青髪「まぁ確かに?」

土御門「青髪、騙されるんじゃないぜよ?こいつは一級フラグ建築士ぜよ?」

上条「何言ってんだよ!じゃあ俺が今まで何か甘い体験があったのを知ってるのか!?土御門なら知ってるだろ!?無いだろ!?」

土御門「(まぁ確かに毎回、血塗れだからにゃ~、
    そう考えるのも仕方ないぜよ…、鈍感なのは確かだけどにゃあ)」

青髪「まぁ、不幸が代名詞のカミやんやからな」

キャサリーナだろ

>>17
誰それ?

上条「だろ?てことで私上条当麻に良い考えがります」

青髪「ほう、それは?」

上条「…」

青髪「…」

土御門「…」

姫神「…」

吹寄「…」

上条「やっぱ何でもない…(全員に告白なんてゲス条になるとこでしたよ)」

青髪「寸止めサイテーや」

土御門「寸止めサイテーだにゃ」

上条「まぁ今日の話は忘れてくれ、ちょっと血迷ったんだ…(間一髪だったな…あ~あ彼女なんて夢のまた夢か)」

土御門「あぁ分かったぜよ(一応ねーちん達に報告しておくぜよ、これは面白い展開になりそうだにゃ~)」

姫神「(いいことを聞いた)」

吹寄「(これは、チャンスね)」

小萌「(これは皆の貞操の危機です、知らせないと…私の名前無かったな…


              /        /                      \
                 /        /`ー=- ...___                ヽ.
              /        /     /    ̄ ¨  =--- ______/  /
                /        /   /     /            | ¦
           ,′        /  /       /               | |
           |       /L_,/       '           /     | ¦
              ,|       /     ̄√了 ア'ァ┬‐ィ--...___        _ノ |    
          / !   ∠..__/  / /ゝ/__/  | / | .′| √丁∧, ̄ ̄ \ |
             ′!         /'  /| .//ィzl≠≧ミ/'’/  i/ 、_j_j_ノ|  、__\
           / ¦     / i /| |/7 イ/f:::::イ`  ′ / 'イ´l/ヾ!∧  |  |
        /   !     ヘ| V |  V i:::::::利         仗.ri /ィ ∧! |  |
         .′       /ヘ.|   !    弋:.z少       v少 /イ:| V  |
       /           /:.:/:|   !    "´       ,   ` "  i | |    |
       .′       /:.:/..:.|   !、                    .i | |    |
      /        /:.:/:/|   !、\               イ  ! ! \  |
     ′        / ─' く |   !、\ ヽ      ´  `  .<| |    \!
    i       /      \| . ―‐ 、\ `   .. __ .イ' |  | /⌒ヽ __  )
   /      イ       /'⌒ヽ__ノ\` ー───' /   !   |./  /´  `ヽ
  ′   /: |     /  /⌒ヽ  \      .イ   ¦ |ー /´  ̄`ヽ. ヽ
 /     /:.:.:.:.:/     ′  '  . '⌒ヽ.  \   / .′  i!   | //´  ̄ ヽ   j
./     /:.:.:.: /      !    /  '⌒ヽ、   \ ' /    /    /´  ̄ヽ   /!

          / /: :`丶 _                             |
             //: :./ : : : / : : / ̄¨: 7'T: :.―‐- .____             |
          -=彡://: ;' : : : /: : :.,'|: : : : / :|: : ' : : : : |  |:ヽ: ̄:¨  :T: : ──ヘ|
          |//|: :l: : : /|\:/ |: : : :,'   |: :{: : : : :│  | : l: : : : : : :|: : : : : : : :ヽ
          |/ :|: :l: : / :|: /\|: :/l:|__,、|: ハ: : : : |  | : |: : : : : : :|: : : : : : : : : \

          | i八:ハ :│ |/ィ≦i示坏、ヽ |/  \ ^'|\ ヽハ: :∧ : /: : : : : : : : : : : :
          |   ヽl: ∧ {{. {{//..:::ー'}      \| ,x≧==∨ニ| /|: : :/: : : : .:ト、 : :   
          /   /|ヽ:ハ  '⌒)しイリ        ´ /爪...:::(心、│ /| : : ∧ 〈 \
           |/  / :|: ;' : iとこゞ辷ン          {{///..::jノ}ハ∨ |: : / ハ:∨|
         /  / _|/: : '   ー─''           '⌒)_イトリ }}  /:/ :j : |`ヽ!
           /  /´ /: : :i ////    ,            `''ー‐てつ   |: : :.:i : | ノ|
.          /  /   /: : : :{        ′        ` ー‐      |: : :.:i : |く /  
         /  /   / : : : 八                     //////   |: : :.:i : | \    
.       /  /   |: : : : i: :|\      ^ヽ__,. --、           イ|: : :.:i : |   ヽ
      │ {    | : : : :i: :|  |>,、     、            イ /│: : :i : |

    i         i c  r、  (_ノ v/ )_ノ r メ、
    |      { / ( _/ソ/ _ > T´  ヽ、
    l.       /ー-t―.T´7i ̄,i  ハ.トi-r‐'、 「`
.     ',       / ー/-ァ=l7´ | ./l ,' j,rVヘ. 「ヽ}
     i   ∠ =イl /! /|ニ示`l/ i/  伝T | |
     ,!     | Y レ行し::;}      じ;ソ l|
    /i      l | '弋クzソ       、`"   !,'
    ,' !      i   !                  ハ
   ,'  |  ヽ、  !、 |ヽ、       _,    イ l
   /   !   \ l V ',  ` _         イ i l  !
.  /        ト ヘ. ト-ニ_`7ーェ‐</ !川 ハ
  {         ヽ ヽ\    ̄`7、 .i/  i!ノノ {|

                -‐´:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: ''ー,
              /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: >⌒ヽ
             /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::! / 弋__ノ
            /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: /
          ./::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: ハ
         /'⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒ ⌒ヽ
.      ゝ~~~~~~~~~~~~ヽノハ

      /: : : : : : /: : : :./: : : : : : : : : : : : : : : : : : ハ
     /: : : : : :./: : : : :i: : : : : :ヽ: : : : : :!: : : : : : : :',

     / : : : : : .!: : : : :.!: : : : : : :ハ: : : : :|: : : : ヽ: : :.!
    /!: : : :!: :./i/ ハ:/|: : : :!: :/  V:!: :.!: :| ハ: : \:|
   / |: !: : :!: :|斗r―ヤ!ハ: :.!.十 ‐┼<.|: ハ : \ト:.>
     |: !: : ハV xそzト   ヽ!/ xそzト、V |ハ: : : \|
     ヽ|\N 〈 {ん::::}      {ん:::::} 〉 |: :|个 、:_>
       |: :ハ  _v少         _v少  |: :|し ノ: :|!
       |:|: ハ ::::::::::::  '    ::::::::::::::  |: :|/Y: :|ハ
       |:|: :ハ               |: :|:::::::}: :|ハ

       /:.|: : 込    v― つ    . イ:.!: :!:::::::>‐┴、
        〈:::::|: :.|::::::> 、       イ::::::::::|: :|/´:::::::::::::::::|
       |ヽ|: :.|:::::::\:::::::>ー‐ 彡':::::::::::::::!: ハ::::::___:}
      /:|::::|: :.ト、::::::::\:::∧  /:::::::::::::::::::/:/イ:::::::::::::::::::}ハ
     ,/:/|:::ハ: :|::::::::\::::::::::::∨::::::::::::<::/:/:::::::::::::::/::::::|: |
    /:. |::!::::ハ.:|::::::::::::::::f^ト、 _:::::イ「:::::::::/:./::::::::::::::::::::::::::/: :!

      ハ , /  /,' /   .   ゚.  、  ∧ 
.     ,《  ,' ハ i.| |:.│  :  l:. l : !:. i ゚。  .:', 
    /;  | :l.:.:i.l:| |:.:.|  :  lヾ:.| !l |:.:.| 、\ .:.! 
 __/ {   { .:.ト、;山モ∧ :i.:. ムモ」」|リY:}  丈_`ニ=- 
 ` ~  | !: .:∨|チ去弍ヽ ヾ.!:/y‐去弍ミx「ヾ  ヽ !| 
.    代:.t:.{゚{{ |::ミzi:|゙   '´ f"|::ミzf:|゙}}〔:.. X__ \ 
     ゚ Y^ヘ` つ少        つ少 ” !: l》∧゙丁` 
.        l i:. 〕 ¨¨´  、     `¨¨´  l  レ^i:} !゚. 
.        l |:从 ///        //// | :. !_, ゙<!∧ 
      /! l ヽ.   `  ‐‐'    イ|:.:.:| _ッ¬¬、 
      〉、| .:}ヽ ≧n 、     ,. 彡  } j´       ! 
      λ |.:.:ト、 `ーく  ゙マニ ´ /    リ゚ ,'__,.r‐----tj 
     / ', 〔 ! \  `=ハ /   ,.ツ:.:/  /   }:゚. 
     ,'  》.! |   `ーf !、 / _,f !'´〃:.:/  ,′   リ.:.}

    r'ニイ : r=〈、: : ,、: :く^; : : :ヘ : :ヘ  l
      |: :ヽ} : :ヽ: :>ヽ`: : .:J、: : ⌒ヽ. ヘ l
      l:.:.:*ゞx : : (: : `ヽ、: : :.ヽ_: : ヽ、} l
      ト- ': : :._ > ― f' ¨下. ̄.ト、 ̄` ヽ、 }
     ノー'´ ̄ / l.  ,ィ !   } ヽ._レ}-ir' i ,>
   ∠ィ 「` 7 十ァ-j、/l イ!   ヘlニj_ハ. ハ | !
    / i .i ,' ,ィt7示x jノ j'   '行h;} jノ!| ソ .l
     { ハノV / ト'じ_;:}     弋tタ ! !i i |
    ゝ}  | 乂クソ    、    、、 ! i.| ',  !
     ,'-|   ト, 、、               ! ! l  ', !
.   人ニ!  |         - 、   / |l  ',. i
   , ``|  |ヽ、      '´     イ.|  !|  ヘ V
   ,' i  !   |.  `   、     r'  ! |  | .|  、. ヽ\
  ,'  | i|  |`丶 __ _フ ´) V  || ! .|  i   ヽ
  ,'   レ'T.  |         /  \_l| |__|  ',   /
 ,'ー-イ  i   |、         /    / `| |/`ヽ   /

                   ,.. ¨  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ` 、

                  /                \
                    /    √  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ `  ヽ
                 /     /              ヽ |
                   /     /_____ ___           | |
                /    イ 丁  ̄/| T…/f:‐- .. ___   | |
                  /  'ー┐ 斗/‐/=|=l.、/ | ィ !_l_ j゙ヽ_| |
             /       |/ |i/__ .!/!/'  |/ i/_j! ¨ Tヽ' \
             r       ハ| | -=≡ミ       z=|ミ、/|/ !丁  
             | /     /〈 | |::::::         fゥV/i!∧ ||
             レ′   人ー_ノ: :ヽ.       ,   ` ::: / 小||
            /   __∠ イ: : : : : : !           ' ∧! ||
          /     \:.:.:.;:;; .: : : : : : ヽ   ⊿    .ィ |:: \Ⅵ
           !    ,ィレ''"  ゙'"”""""リ、       イ | ト.:::::::\
            |    /_:!ゝ      ‐く `- ニ¨´/.: : | |  ̄`ヾ:ヽ
            /!   /´   〉  ___   、 \  /: : :..:/| |/    ∨'.
          !   /   __/__,.f::/´ ̄\  `ー 、:. :.r/=| |、、    | |
           | /   / r-- ':: し'´- ̄- `一 、oj: : /ヽ!| | ii     i! |
          ,/  !    ! '⌒ヽ::::: し'´二二    \:/、  | ト'’    |  ヽ.
         /  j   | ´ ̄`j:::::!`:ー‐‐ァ     i| : \ | |      j  ¦

             ,. ' ´ ̄ ̄ ̄ ` ー- 、

             /              ` - 、
         /,. -‐  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ¨ ‐- 、__   ヽ
        / /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.!   ',

         /  !:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:!    ',
       i  |__>-――ァ‐r‐r‐r‐―:-<:.:.:.:.:.|    ヽ

       |  /: : :_/ |: /|/  |: :|  \: 」:.斗:` ーヘ、    !
       |<: : : / T ト   ヽ:!  七Vハ\: :!: : :,>   |    _人_
       | |: : /| ,.ィ丐ト、   ヽ 圻下ヽ V: : :|    |    `Y´

       | ∨|: 〈 {Y:::r}      {Y::::r} 〉 !∨!    |  * 
       |   |: :|  v少         v少_  |: | |     !    _i_
       |  /!: }:::: ¨    '      ::::  |: | !    ハ    !
       /  /ト|: ハ     、__,.、__,.      |: :!J    ! ',
      /  ∧:.!: 込    {    }     ,ィi: :.!:ハ     ',
     /  / |:| : |少 、     _,ノ   , イV:!: :.|:.∧     ',
     /  /__/|: :|  |::/>  _  イノ /:::|: ::| ヽハ     !
  /^Y⌒!^Y⌒'r‐く: :!  !:∧ ヽ_|   /  /::::::|: :.|   ',    八
 ̄|ー1 / ,  ,   \  |::::∧   ̄   ,/:::::::::|: :.|  __!    ∧
  | `7  /  / /^::::-}、_|::::::∧__   /::::::::〃: //  ∨     ', 
 ノ  `ー^'ー'^ーへ:::::::::::::>、:::∧__ /::::::::://: /      |      !
/          ` ーx::::::::::} ̄ヽ 7 区}::/厶イ       |\    |
            / ∨:::|\:::V ̄::/ /      ,/!  \   !

保守ありがとう

ごめん、書いてるかと思ってたら夢だった…
これからバイトだから、上手くいけば12時ぐらいに…

                                                     _______
                                                    /           \
                                              /                ヽ
                                                 /                    |
                                            |      言 忘 激 あ   |
                                      '⌒ヽ,__        |     わ れ し  ん     |
                                  {_    }       |     さ  た か な   |
      女         、 、_ ト..j:.、 ,              (     丿     |      な  と  っ に    |
  相  子     、___j\}:.`|:.:.}:.:.ソ{__,             `¨¨|「´         |     い は  た     |
   手  中    、_,≫.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.レi      , -- 、__   |  ___   、   わ     の     |
    に  学    、≧:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:'.厶      {      )    /: :'⌒}: ミ: .、 \   よ     に        |
    × 生    __ン.:.:.:i、:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:∠     (   、\  /:_/: : : /: : :}: :ぃ   〉               /
     ×      `≧:.|iハ从:.:.:!:.:.:.:.:.:.:≪´       `¨¨⌒ヽ  . く_>:/:/i: j: /i: :i:i //\             /
    ×    n _`¨フ  U |川'⌒):.:.:.,ミ               l: :i|:7く_,|/i厶j: :トl ‘´     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
      ?     i |/厶└‐‐-、   イ.:.:.爻                 |:{j/━  ━ }}|
            `{ { 〔「{_ ヒ二、 ‘个'\__            ,: :人  , -、 人:|
              `¨7  },ノ 冂{'777} _{ ̄ミ 、          ノ'}/{`¨匸.不iT卞、
  _______/  ,く_.ノく ∨// 厂  /  {________.'⌒ i\_八」 i,j,ノ `¨7─────‐ 、______
  i|  ̄三三三二 /  / ‘,   ヽ∨ /   「i 八 ̄ ̄____ /  _j : {{ 「 ̄ ̄| ̄ ̄三三三二`ヽ)⌒ヽ_)___三三]|
  ||_______,/  /   ハ   `{/     |    i_______〈/   { i  》' ニつ| ̄ ̄___三三三____ 三二三 ̄]|
  || ̄三三  ̄ {  '\_/ ∧   }    |    | ̄ ̄ ̄三 }   | }/ ⊂ニ´|三三三三 ̄ ̄ ̄二 ̄ ̄三____j|
http://2d.moe.hm/index/img/index2087.jpg


             |: : : : : : : : : : : : : : : : __ _..-──……-- :_: : : }

                  !: : : : : : : : _,..─'7"⌒  \: : : :\: : : : : : : : : `Y
              j/: : : : _:イ / i!   !      i!\: : : :ヽ: : : : : : : : |
                〉:..:イ1 !-==!=、 |     ___!_j_ \: : : : : : : : : : :`|
               レ′| | |∧| 、 ! |   ´ ̄i T 7ヾ\: : : ヽ.: : : :|
                /1  | |/'z云ミヾ|ヾ.     イ / | ' ヽ: : |: : : :. |
             / | ∧|'’レ{::::r!       "アi/ミ、|/ , j_: :|: : : ノ
                  |/| ! 、弋_少       i ィ::::r!小 /: /∧: :イ´
                 !リ                弋zぅ /イ ://: : V
              _____  i!         '      `  ´ / .//: : :/
          r'´──zj ハ      ___         'ィ//∧:/
          |       |  ゝ.     V _フ    ___rー'‐、:/
         ノ      l  レ !:> .          _r_ー‐、 `! |′
        ,. ---- 、     _'.___ |/^V !> .. ___ .ィ'--、`! ! ! !
     /  . -一く  /  !   ` ー…'´|    「i: : : |    |
.     / / ,. ‐一ノ'_ ‐- .._!      ‐- 、 , --| !: : :.|      ハ
     !  ´ _ ̄__〉   ̄ /|__           | !-イ    / '.
     !   '´  ̄__〉   V: :|: : `ー- .._       |   /  |
     !     !´/     /: :¦: : : : : : : : ¨ ー---v‐、|    |   |
     !     V    /: : : ;!: : : : : : : : : : : :: : : /: : :.!     |   |

. /: : : : : : : /    / !  ¦\.    ト、 |   |  ヽ.: : : : : :ヽ
|: : : : : : /     .'  !  i!   ヽ   |  ! ! |ハ  '.: : : : : :|
|: : : : : /  '   | _|__|_,,   |,!ゝニニ==-i! |   '.: : : : : :|
|: : : : /  | -=彡┬T1i!     ヾ!!-,_i | i! l/| |∧: : : : :!:\
|: : : /  ! !  |:丁__V  i!     从.'イV!ミ 、| | |∧: : : : :ヽ:ヽ
ノ: : : : :|  i∧ ト |.==ミ           l :::::oバ! | | |  ヽ: : : : ::\!
: : : : :/    | Vイ::::oハ         |:::::::: ! | | || i/:..\: : : : : ヽ
: : : :/| |   | i!  ぅ::::::::!           弋z_少  | | ||/: : : : :\: : : :八
: : :/Y! !   ! ヾ 弋z_ク               | |从: : : : : _: : : :./:_: \
: :/: :.ヽN!  |              i:         | !/: : : :./: : : : : : : : ヽ
:〈: : : : : :| ∧              '         . 'イ|: : :_ :./__: : : : : : : : : :
: :\: : : :ヽ | ゝ_____   _ _     _∠-==ア´: : : : : : : : : : : :\: : : :
: :_:_:>──/´_         ̄ ヽ-一<: : : :_/: : : : : : : : : : : : : : : : \: : :
´  ___ /::::::::ヽ          \: : : : \": : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ::\:
/       ̄ ̄ ̄\           \: : : : \: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : 〉
  ノ`7        ヽ         〉: : : : : `:ー 、: : : : : : : : : : : : : : :./: 

                     ____ _

                   ´            `丶、
                  /   / ./             \
             /    /  /           \ヽ
               / ,    /  / .:,'|  /|  |:     ヽ::.
                / /   /   l .:/ |_.::/ .| .::j::.  |:.   i :.',
           / イ   .:;′   | :/´丁メ  |.::ハ::..∧::..::j 小: i
             /:/ |  .:::|     |/__j/ヽ |/  V'⌒|:::,'| | l |
              |/ :! .:/^|     |´  ゙̄ヾ    _  Ⅳ:|:. | リ
             |.:j::{ 八    ヽ        , ´ ̄ヾY.::j::│
                Vヘゝ|:∧  l\|            /:: ∧ノ
                    ヽ:`ヽ\|     { ̄ フ     ,′/
                     }ハ:ハ      ー ´   イ:: /
                '´ ∨}.  丶、  _. イ:::/|::/     /)
                   r=ニ7       厂   ,l/ j/   ,.ヘ/ /
               /   ̄ ̄`>く\         / /⌒-ヽ
            , -‐<、     ノ ∧ `ヽ、_   ! 人{_/^ }
             /   ヘゝ、__/\ノ  i{ ゝ、  }⌒\{.  └'/
              /      「「l/   \‐┴一ヘノ   ハ    /
.           ,′     |.l/       \    ヽ, /  !   {
          /|      \|/       \    ∨   |   '、
           /       /            \   | . 八     ヽ

          ' | :/ : :./: : :./: : : /: : : : : /: : :.Y   ヽ
             /' |: :..:/ : : /: : : / : : : : :/: : : : :/|   |
            ′ |:/_ ..-‐──=┬=───- _ |   |
         |    l/ | ∧ i! /:1 ∧  |、    \!    |
         |/  丿  |十T丁/N V  |/|丁弋|+|  、__ゝ   !
         | -=イ| | V =Ⅵ!ミ     j/z==ヽト ゝ||! \  ¦
         |   |ヘ 从|'イ::::::0`       h:::oハ ヾi从 トゝ !
         |   |从ハ ' 弋 炒         弋 炒 '’| |:Ⅴ  |
         |  ∧:| |ヘ                     | |:.|     |
           /|  !:.:.:| |: ヘ         ′        ' | |:.|     |
        /   i!:.: | |:.:.:i       _   _     ヘ .| |:.|    ハ
      / i!   i! .: | |:.:.:i!:.:へ           .ィ:.:.:.:.:| |:.|:!  / ヽ
       .′:.:i!   i! .: | |.:.:.i!:.:ir-:.> . __ .. <::| :.:.:. | |:.|:!       丶
     /   .:.i!  ∧:.:.| |:.:.:|レヘ::l^`ー------ ' ト\:.:.:| |:.: !       ヽ
     .′  :.:i!  /:. !:. | |:.:/::::: ヽ.          /:|:ノ:::V ! !、:.!      ヽ.   !
   /      /:.:.: !:. | |∧:::::::::: \     /:: |!::::/`'| |:::ヽ      \ |
   .'      /:.:.: z==| |  ヽ:.:.ィz::======:トz:′ | トヾ::ヽ        \
   !      !イ イ  | |    《__ぅ::::::ヽ.=/:: ===イ.   | | :.:./\!       ヽ.
   !      !| |   |    \:::::::::::/ ::::::::::/|   | |: /  |ヽ       i
   !       | 、 !  ||     \: / ::::::::::/ i|   | |: |   / |       !

     |     |                         | |
      |     |        _ _ __ _    | |
      |     |_ __,...ィ7: ´: //: : : : : ∧: : : : :.l:`:≧y |
      |     |: /: : : :./: : : //: : :/: :./ !:l 、: : :ト: : : \|
      |     l/: : /: /!: /:斗七:/ !:./  l:.l:≧ト:ヽ:\: :.ト、
      |    /: : /≦´:/j/ リj:/ l/  jリハ \! \:l: :l !
      |   /'7: : :lV _,.ィf示圷       ィfチ圷、 /Yリ |
      |     |:/Vl / トイ::::jハリ       ト::::ハリ /: :!   |
      |     ' |: |   弋うrzン       弋zン' l: : |  ∧
      l        |: |  /////      、 //// l : :|   |
      l        |: |                   ,':.: :|   |
      |        !: ! ヽ      、--─‐ァ    /l:.l: :|   |
   ____.X       .|: |  j\      ̄ ̄    イ l:.l: :|   l
 //    \    |: |  ト、 `≧   _   .<  ! V:.l: :|  /
/ /     /  ,ィ': :|、  \__ _ 工.._ノ〉 .! /:.: l: :| ./ \

  ヽ       / l: : :| > 、          /  //:.:.:/: :.! |   ∧
  /\     ./ j: : :|    \         / / l:.:.:/: : ,'/  / |
ヽ./  丶 __/ \: : |\     \      / / .|:.:.l: : /    ./  .|
  V         \|  \    \    /  |:.:.| :/、   /   |
  V          \   \    \   /   |:.:.l: | \ / ,-、 ト、
   V           \   \    ヽ/   .|:.:.l: |  V  j‐'.| ! i

  |             |                      __ ノ 、|
  |             |                     ..--、'¨ヽ   \\
  |             |_____ ..-ァ―=≠ '7  ̄ ∧、_ \ \   、_ゝ
  |             レ'   /    イ   / ,  !   / |ハ ̄ | ̄ `\ ¦
  |:.             /   、/'____ / ェ=,≠イ /|  .′| ,ヘ,__ト、 |∥ ヾ
  |::.         /イ::.::.:! ! ::.:/i/_j/==ミ| /   /    ィ: ̄ヾ从ハ
  |::.     -= __彡イ:. |:./: ! |:.:/ァ::.: ̄`. /   l ′     !:.::.:.:!  | |
  |:::        |:.:.l/ V V'/!:.:.:.:.:.:.r'!   '       ト:.ノ|  ハハ
 ∧:         |  | V ^ヘ.:.:.:.ノo!           弋ぅノ   |
./:.:.:'..        |  |    v'う__少          、     !|
'::.::.::.! ヽ      |  |    `  ´                  !|
::.::.:::.!   ヽ    |  |.                       八|
.::.::.::.!     \.   |  | \               r_ァ     イ: |
::..::.::.!      .    |  |  ` .               イ::.:..|  |
   .!       \, |  ト、     ` .. _      _ .イ::.::.|::.:: | イ
              人   ヽ 、__     /、ニ.7:::ア´.:.::.:∧.:. |::.:: |: |
              ヽ.  \   ̄ ̄`ー` Y::.:::.::.:/  !::.|::.:: |: |
              〉   }         人::.::.:/ヽ |:: !::.:: !: 人

                /,  --――――――ヘ      \
             ノ/              |         ヽ
             r' /               |
              | |        _____│         l
              | |  >  :7 「: : :.j、__ヽ: : : :\         |
              | {_/ : : : / {: : }八\: :}\}∧j          |
             l /: : : |-八  \{  ヽィ==ミ\:|          |
            |厶/: N斗=ミ.       {{//ハ Y|、       ヘ
                | 八从Y{{//ハ        う:ソ  |: '.       丶
              │ `∧ヾ うり          |: :|`:、      \〉
            │ / ∧ ´  '         |: :|: { \     /
                | ./ l:小    _  ノ      j : !: }  ヽ   〈
               |/   |l: : ゝ._        ィ/: 厶イ        \
             /   |: : :|: :{ >  .__.., イニ/: :/ │     丶    ヽ
               /  i  |: : :|: :'. : : : /  //: :/,//     i    l
           /   :l  |: : :|: : :\/  / /: :/´ │     │   │
             /     |  |: : :|i: : : : ∨/_, /: :/    |              |
.            /     l:  !: :.八r┬≠¬))': :/   │            |
          〈     │ /: :/ 弋匕≠彳 : /      |            |
              | /: :/   / |  / : ,' /     |            |
            \  | |: : |  /ノ∨ /'|: : l {    |           │
                /\| |: : l  |  / / |: : |     /' |          │
              /  ノ |: : l  |/ │ |: : |  , /   |               |
           |   / 八 ∧ |    | │!.:|  ∨   |             \

             _ __ __ _

             ,.'´        ``ヽ、
        /              `ヽ
        /              ヽ  \
      |   /              _」    |
      |  }ー----------…… '´/.:l   |

       !  l:r┐   //  // // /l   |
       !  l:l !   //  // // //\  |
      l/ ,.イ /-- ── ─┬┬ < トト、ト、 1

      l 「7 ⌒ヽム_/ノl/ ヽ┼仆ハVV〉  |
      ///   ‐{ l/ニ     _.._,  1i!   |
     〃    ソー=='      ̄ '' j.:.l  |
      ,′   ハ'゙     ,      ,.イ.:.l  |
      i   イ:: : ヽ    t -- -ァ /.:.l.:.:l  |
      |    |:: :: ::_」> _ゝ-_'. イ`ヽl.:l.:.:l   |
     ./|    ∧l l:: i.:\` ー----‐' 人 l.:.:l  |
    /. |  / ∧ l:: l.:.:.:.\     イ /l.:l.:. l   |
   /.: . |/  // l:: lヽ.:.:.:.:.\ __,  /.l.:l \ l |
  〈__/   //  .l:: l  \.:.:.:.:\. /.:.:l.:l  \1
  /\   //   .l:: l   \.:.:.:.:V.:.::/l:.l   ∧
  ,′ \//     l:: l     \/ハ/. l.:l   / ',
  i   //     l:: l     〈  〉 l:.l  /   ',
  l  //      l:: l      /\/:l  l.!      i
  l .//      /l:: l    /.:.:./l.:.:l  l:!     l

             ,.  '  ̄ ̄`¨¨ ヽ、
            , '            \__

           /     /         ヽ }
           /     / -‐‐ ' ̄ ̄ ̄ ̄ ̄〉}
          /     !:. :. :. :. :. :. :. :. :. :. :. : | .|
         ,'      |  _,  --r― r――‐ヘハ
         i      |/: :!: : : ハ:.!.| ヽ」」:_: : :.ト、
         |      |: : 斗ヤT ヽヽ´___VV!从
         |      |:NV  ___    ⌒`i: |  !
     __,ノ      ハ:ハ  ' ̄`   ,   i:.:{  |
   //     /    人 |: |         人:.',  \   
   |:::レ    /    /:/Y|:.:ト、    ー ' ,.イハ: ハ   \
  r::::/        /イ:. リ: :!` ミ - rく:| `ヽV:.',    !\

  |::::|  /    /  ヽ/:./\   ̄ イ:.!    Vハ    |:::::|
  |::::|/    /    /:/ヽ::::::\-  |:.:|   /\\  |::::|
   Y:|    /: :.|\  /V   \::::::\_/::::|     !\\ム:/
  /:::|   /: : : : |   {: |     \::::/::\!  ',   !  \\
  |:.:::\_/: : : : : |    ヾ      \::Vハ  ',   ',   ヽ::ヽ
  ∨:::/: :/: : :|     \      |:::::!::::',  ',  ∧   ノ∨
   ∨_/: : /:∧      ヾ、   |::::::!:::::',  |   ∧
   /: : : :∠ イ  ∨     }ハ   |:::::::!::::::! |    ヽ
  /イ´ ̄      |     ノ  !  /:::::ハ::::| /     }

帰ったよ…

今から投下する、遅くても文句言わないでね

――――教室 放課後

吹寄「姫神さん?ちょっといいかしら?」

姫神「えぇ、今私も話しかけようと思ったのよ」

吹寄「なら、用件は同じね?」

姫神「吹寄さんも?」

吹寄「わ、私は委員長としてあいつが他に人に迷惑を懸けるのが気に入らないだけよ」

姫神「そう…なら良かった」

吹寄「え?」

姫神「なんでも?それより作戦を考えましょ?」

吹寄「そうね…でも…どうする?私達じゃあ…」

姫神「小萌先生が、さっき、どっか行ってたわ。
   多分常盤台グループに会いに行ったんだと思う」

吹寄「なんで分かるの?」

姫神「ちょっと口にパフェついてたから…ファミレスかどっかに行ったのは事実、
   でも煙草の匂いはしなかったから、多分吸わなかったんだと思う。
    で、あの先生が吸わない理由は子供が近くに居たからと考えられる」

吹寄「そうね、それで?」

姫神「まず、小萌先生を通して、常盤台グル―プと接触を図るべき」

吹寄「分かったわ、それで行きましょう」



          ,!  \

           ,!\          !    \      禁書SS、マジでもういいから・・・
         i  \         l      \,,..__
          ,i′  ,\___,,--―l       \::゙'冖ーi、、
        i     :;\::::::::::..l              `'‐、、
       /__,..;:r---―-、,..__.     ,;'il:;}          .;:::`L__
   ,.:f''""゙゙゙´          、 ̄ヽ,//           ...::::::l;;;:;;::::
  _/       ......  、   \//、            ::::::::リ;;:::::::::....
//       ......:;::::::::::::. ヽ、\ ゙ヽ  ヘ    ●      ....:::::::::i';;;;::::::::::::
;;/    ::::::::::::;;;;;ノ ̄\:: 〉 〉゙'、 `ヽ_ノ       ......:::::::.;;;:ノ:;;;:::::::::::::
/    ..::::、__;;ノ;;;`ヽ_/: / /⌒)メ、_ノ/         .....:::::;;;/;;;:::::;;:::::::::
     ..:::イ;;.ヽ::;;;;;;;;;(__ノ /'"..:::::::::::::/  ...............:::::::::::;;;,;ノ;;::::::::::::::::
     :::::::l;;;;;;;;;\;;;;;;;,.(__ ノ;.;:.\:::::::::/::::::::::::::::::::::::::::;;;;;/;:::::::::::::::::
    ::::::::,!::;;;;;;;;;;:.`゙'-、、  ::: \_/::::::::::;;;___,.;-―''"::::::::::::::::::::::::

   ..::::::::::,!;;;;;:;;;;;:::;;;;;:::;;;;;;`゙ ̄'''冖''―-- ―'";;;;;;;;;:::::::::::::::::::::::::



―――――ロンドン女子寮

土御門「ってことにゃ、今がチャンスぜよねーちん。早くしないと取られるぜよ(詳しくは言わないぜよ、“彼女募集してた”ってだけで面白いのが見れるにゃ)」

神裂「ななな、なにがチャンスですか!私には関係ありません」

皆「(女教皇様が…焦ってらっしゃる…どんな内容なんだろう)」

土御門「まぁ、伝えたぜよ。んじゃ切るぜよ」

ガチャ

アニューゼ「五和、ちょっと内容聞いて来てよ」

五和「わ、私ですか?」

アニューゼ「あなたは昔からの仲でしょ?聞きやすいんじゃない?」

神裂「全く…そんなこと言われても…どうしろと(まさかあのメイドセットの出番ですか!?いやいやあれはもう封印したはず…)」

五和「あ、神裂様…お電話ですか?」

神裂「今、終わった所です…はぁ…」

五和「(どうしたのでしょう…)あ、オルソラさん、神裂様が変なのですが」

オルソラ「変…と申されましても私には分かる筈がありませんでございます」

五和「そうですよね…」

Prrrr,Prrrrr

ルチア「あ、もしもし、こちらイギリス清教ロンドン女子寮です。え?あっ!はいっ!キャーリサ様!?こ、この度は」
    
皆「!!」

ルチア「はい、はい、神裂さんから電話内容を聞け?で作戦を立てろ?金に糸目はつけない?な、何の事だか…、聞けば分かる?分かりました」

ガチャ

アニューゼ「第二王女様から!?」

ルチア「はい…何でも今の電話の内容を聞いて、全員で作戦を立てろ、金に糸目はつけないそうです」

神裂「え!?(聞いていたのですか王女様!?)」

オルソラ「まぁまぁ…と言う事ですから早く話して欲しいでございます」

ジー

神裂「う…実は…」

――――ファミレス

小萌「と、言う訳ですので気をつけて下さい(上条ちゃん、こんな可愛い子たちを…)」」

美琴「…」

御坂妹「…」

黒子「…」

初春「…」

佐天「…」



          ,!  \

           ,!\          !    \      禁書SS、マジでもういいから・・・
         i  \         l      \,,..__
          ,i′  ,\___,,--―l       \::゙'冖ーi、、
        i     :;\::::::::::..l              `'‐、、
       /__,..;:r---―-、,..__.     ,;'il:;}          .;:::`L__
   ,.:f''""゙゙゙´          、 ̄ヽ,//           ...::::::l;;;:;;::::
  _/       ......  、   \//、            ::::::::リ;;:::::::::....
//       ......:;::::::::::::. ヽ、\ ゙ヽ  ヘ    ●      ....:::::::::i';;;;::::::::::::
;;/    ::::::::::::;;;;;ノ ̄\:: 〉 〉゙'、 `ヽ_ノ       ......:::::::.;;;:ノ:;;;:::::::::::::
/    ..::::、__;;ノ;;;`ヽ_/: / /⌒)メ、_ノ/         .....:::::;;;/;;;:::::;;:::::::::
     ..:::イ;;.ヽ::;;;;;;;;;(__ノ /'"..:::::::::::::/  ...............:::::::::::;;;,;ノ;;::::::::::::::::
     :::::::l;;;;;;;;;\;;;;;;;,.(__ ノ;.;:.\:::::::::/::::::::::::::::::::::::::::;;;;;/;:::::::::::::::::
    ::::::::,!::;;;;;;;;;;:.`゙'-、、  ::: \_/::::::::::;;;___,.;-―''"::::::::::::::::::::::::

   ..::::::::::,!;;;;;:;;;;;:::;;;;;:::;;;;;;`゙ ̄'''冖''―-- ―'";;;;;;;;;:::::::::::::::::::::::::




小萌「みなさ~ん?」

美琴「あ、あいつが彼女募集中ですって!?」

黒子「お、お姉さま!?(私もことも覚えていましたのね)」

御坂妹「(ミサカネットワーク接続…)」

初春「(上条さんかぁ///)」

佐天「(反応に困るね///)」

小萌「と、言う訳ですから気をつけて下さいね?じゃあ私は仕事があるの緒で失礼します~」

カランコロン



          ,!  \

           ,!\          !    \      禁書SS、マジでもういいから・・・
         i  \         l      \,,..__
          ,i′  ,\___,,--―l       \::゙'冖ーi、、
        i     :;\::::::::::..l              `'‐、、
       /__,..;:r---―-、,..__.     ,;'il:;}          .;:::`L__
   ,.:f''""゙゙゙´          、 ̄ヽ,//           ...::::::l;;;:;;::::
  _/       ......  、   \//、            ::::::::リ;;:::::::::....
//       ......:;::::::::::::. ヽ、\ ゙ヽ  ヘ    ●      ....:::::::::i';;;;::::::::::::
;;/    ::::::::::::;;;;;ノ ̄\:: 〉 〉゙'、 `ヽ_ノ       ......:::::::.;;;:ノ:;;;:::::::::::::
/    ..::::、__;;ノ;;;`ヽ_/: / /⌒)メ、_ノ/         .....:::::;;;/;;;:::::;;:::::::::
     ..:::イ;;.ヽ::;;;;;;;;;(__ノ /'"..:::::::::::::/  ...............:::::::::::;;;,;ノ;;::::::::::::::::
     :::::::l;;;;;;;;;\;;;;;;;,.(__ ノ;.;:.\:::::::::/::::::::::::::::::::::::::::;;;;;/;:::::::::::::::::
    ::::::::,!::;;;;;;;;;;:.`゙'-、、  ::: \_/::::::::::;;;___,.;-―''"::::::::::::::::::::::::

   ..::::::::::,!;;;;;:;;;;;:::;;;;;:::;;;;;;`゙ ̄'''冖''―-- ―'";;;;;;;;;:::::::::::::::::::::::::





          ,!  \

           ,!\          !    \      禁書SS、マジでもういいから・・・
         i  \         l      \,,..__
          ,i′  ,\___,,--―l       \::゙'冖ーi、、
        i     :;\::::::::::..l              `'‐、、
       /__,..;:r---―-、,..__.     ,;'il:;}          .;:::`L__
   ,.:f''""゙゙゙´          、 ̄ヽ,//           ...::::::l;;;:;;::::
  _/       ......  、   \//、            ::::::::リ;;:::::::::....
//       ......:;::::::::::::. ヽ、\ ゙ヽ  ヘ    ●      ....:::::::::i';;;;::::::::::::
;;/    ::::::::::::;;;;;ノ ̄\:: 〉 〉゙'、 `ヽ_ノ       ......:::::::.;;;:ノ:;;;:::::::::::::
/    ..::::、__;;ノ;;;`ヽ_/: / /⌒)メ、_ノ/         .....:::::;;;/;;;:::::;;:::::::::
     ..:::イ;;.ヽ::;;;;;;;;;(__ノ /'"..:::::::::::::/  ...............:::::::::::;;;,;ノ;;::::::::::::::::
     :::::::l;;;;;;;;;\;;;;;;;,.(__ ノ;.;:.\:::::::::/::::::::::::::::::::::::::::;;;;;/;:::::::::::::::::
    ::::::::,!::;;;;;;;;;;:.`゙'-、、  ::: \_/::::::::::;;;___,.;-―''"::::::::::::::::::::::::

   ..::::::::::,!;;;;;:;;;;;:::;;;;;:::;;;;;;`゙ ̄'''冖''―-- ―'";;;;;;;;;:::::::::::::::::::::::::



美琴「ど、どうする?」

黒子「ど、どうする?と聞かれましても」

初春「ライバルが多そうですね~、外人さんの名前までありましたよ?」

美琴「ちなみに、キャーリサって言う人はイギリスの第二王女よ…」

黒子「まさか…ですの…」

佐天「それに、ここの5人もライバルですよねぇ~」

黒子「私も数に含まないで下さい!」

初春「じゃあ違うんですか?」

黒子「そう言う訳じゃありませんけど…」

御坂妹「(上位個体に会話を送信、一方通行に伝えるようにとミサカは付け加えます)
    問題なのは彼が海外へ行ってしまうことだとミサカは不安を口にします」

黒子「原始人がそんな事出来る訳無いじゃないですか」

美琴「いえ、あいつはやるわよ、気付いたらイギリスのクーデターに巻き込まれてる男だからね、
    それに向こうには女王様もついてる…厄介ね…」

黒子「でも女王様が原始人の事を覚えてる可能性は無い筈ですわ!」

初春「黒子先輩の方が上条さんのこと知ってそうだから聞きますけど、言いきれるんですか?」

黒子「それは…(言いきれないのが悔しいですわ)」

美琴「これは、作戦を立てる必要がありそうね…最低条件はここ学園都市…いや、日本に留まらせることね」



          ,!  \

           ,!\          !    \      禁書SS、マジでもういいから・・・
         i  \         l      \,,..__
          ,i′  ,\___,,--―l       \::゙'冖ーi、、
        i     :;\::::::::::..l              `'‐、、
       /__,..;:r---―-、,..__.     ,;'il:;}          .;:::`L__
   ,.:f''""゙゙゙´          、 ̄ヽ,//           ...::::::l;;;:;;::::
  _/       ......  、   \//、            ::::::::リ;;:::::::::....
//       ......:;::::::::::::. ヽ、\ ゙ヽ  ヘ    ●      ....:::::::::i';;;;::::::::::::
;;/    ::::::::::::;;;;;ノ ̄\:: 〉 〉゙'、 `ヽ_ノ       ......:::::::.;;;:ノ:;;;:::::::::::::
/    ..::::、__;;ノ;;;`ヽ_/: / /⌒)メ、_ノ/         .....:::::;;;/;;;:::::;;:::::::::
     ..:::イ;;.ヽ::;;;;;;;;;(__ノ /'"..:::::::::::::/  ...............:::::::::::;;;,;ノ;;::::::::::::::::
     :::::::l;;;;;;;;;\;;;;;;;,.(__ ノ;.;:.\:::::::::/::::::::::::::::::::::::::::;;;;;/;:::::::::::::::::
    ::::::::,!::;;;;;;;;;;:.`゙'-、、  ::: \_/::::::::::;;;___,.;-―''"::::::::::::::::::::::::

   ..::::::::::,!;;;;;:;;;;;:::;;;;;:::;;;;;;`゙ ̄'''冖''―-- ―'";;;;;;;;;:::::::::::::::::::::::::



あれ?需要無い?無いなら止めるよ?

佐天と上条さんって接点あったっけ。

>>102
ありますよー



          ,!  \

           ,!\          !    \      禁書SS、マジでもういいから・・・
         i  \         l      \,,..__
          ,i′  ,\___,,--―l       \::゙'冖ーi、、
        i     :;\::::::::::..l              `'‐、、
       /__,..;:r---―-、,..__.     ,;'il:;}          .;:::`L__
   ,.:f''""゙゙゙´          、 ̄ヽ,//           ...::::::l;;;:;;::::
  _/       ......  、   \//、            ::::::::リ;;:::::::::....
//       ......:;::::::::::::. ヽ、\ ゙ヽ  ヘ    ●      ....:::::::::i';;;;::::::::::::
;;/    ::::::::::::;;;;;ノ ̄\:: 〉 〉゙'、 `ヽ_ノ       ......:::::::.;;;:ノ:;;;:::::::::::::
/    ..::::、__;;ノ;;;`ヽ_/: / /⌒)メ、_ノ/         .....:::::;;;/;;;:::::;;:::::::::
     ..:::イ;;.ヽ::;;;;;;;;;(__ノ /'"..:::::::::::::/  ...............:::::::::::;;;,;ノ;;::::::::::::::::
     :::::::l;;;;;;;;;\;;;;;;;,.(__ ノ;.;:.\:::::::::/::::::::::::::::::::::::::::;;;;;/;:::::::::::::::::
    ::::::::,!::;;;;;;;;;;:.`゙'-、、  ::: \_/::::::::::;;;___,.;-―''"::::::::::::::::::::::::

   ..::::::::::,!;;;;;:;;;;;:::;;;;;:::;;;;;;`゙ ̄'''冖''―-- ―'";;;;;;;;;:::::::::::::::::::::::::



>>104
ありがとう、続けるよ。

>>103
まぁ細かいことは気にしないで欲しい、
美琴を通じて知り合ったって感じで脳内補完お願いします。




          ,!  \

           ,!\          !    \      禁書SS、マジでもういいから・・・
         i  \         l      \,,..__
          ,i′  ,\___,,--―l       \::゙'冖ーi、、
        i     :;\::::::::::..l              `'‐、、
       /__,..;:r---―-、,..__.     ,;'il:;}          .;:::`L__
   ,.:f''""゙゙゙´          、 ̄ヽ,//           ...::::::l;;;:;;::::
  _/       ......  、   \//、            ::::::::リ;;:::::::::....
//       ......:;::::::::::::. ヽ、\ ゙ヽ  ヘ    ●      ....:::::::::i';;;;::::::::::::
;;/    ::::::::::::;;;;;ノ ̄\:: 〉 〉゙'、 `ヽ_ノ       ......:::::::.;;;:ノ:;;;:::::::::::::
/    ..::::、__;;ノ;;;`ヽ_/: / /⌒)メ、_ノ/         .....:::::;;;/;;;:::::;;:::::::::
     ..:::イ;;.ヽ::;;;;;;;;;(__ノ /'"..:::::::::::::/  ...............:::::::::::;;;,;ノ;;::::::::::::::::
     :::::::l;;;;;;;;;\;;;;;;;,.(__ ノ;.;:.\:::::::::/::::::::::::::::::::::::::::;;;;;/;:::::::::::::::::
    ::::::::,!::;;;;;;;;;;:.`゙'-、、  ::: \_/::::::::::;;;___,.;-―''"::::::::::::::::::::::::

   ..::::::::::,!;;;;;:;;;;;:::;;;;;:::;;;;;;`゙ ̄'''冖''―-- ―'";;;;;;;;;:::::::::::::::::::::::::



―――――― 一室

打ち止め「って、ミサカはミサカは会話を伝えてみる」

一方「三下ァ~、好き放題言いやがッてェ~」

打ち止め「で、どうなの?ってミサカはミサカは興味を持ってみる」

一方「何がだァ?」

打ち止め「男?女?ってミサカはミサカは2択を提示してみるんだよ」

一方「聞く…のか……?」

打ち止め「え?……あ、あれ?ミサカはミサカは驚いてみるよ」

―――――ロシア

番外個体「って話らしい…。上条かぁ…」

サーシャ「成る程…」

ヴェント「私も含まれてたか…」

サーシャ「共闘する?」

ガシッ

番外個体「私はミサカネットワークで学園都市に居る姉妹達に共闘を求めてみるわ」

サーシャ「分かった、私はイギリスの女子寮に行く」

ヴェント「なら、全員で行きましょう」

サーシャ「交渉が決裂したら?」

ヴェント「元神の右席とロシア成教元「殲滅白書」所属のシスターがいるのよ?」

サーシャ「了解」


――――――― とある温泉の作戦立案

美琴「…、どうしてここなの?」

御坂妹「(番外個体からのメッセージを受信、ネットワークを利用し審議に入るとミサカはシリアスに言ってみます)」

黒子「ここはお互いを信用を信用するためには、裸の付き合いをするのが一番ですわ(ヒャッホーお姉さまとお・風・呂)」

初春「で、どうします?」

佐天「うんうん」

美琴「私達で考えたんだけど、第一の目標はここ日本に留まらせることだと思うの」

吹寄「確かに…外人の名前も聞いたから…」

姫神「うん」

美琴「でも、学園都市に居る以上、ここを出られる時点でアウトだわ」

黒子「ですから、最悪日本、最良でここ学園都市を目標に頑張ろうと言う訳です」

姫神「異議は無い、で具体的に?」

美琴「それは…これから決めましょ」

初春「まずは、外国の人達よりも私達の方が好感度があればいいんですよね?」

吹寄「そうね…でも外国の人達ってスタイルが…」

皆「…」

初春「で、でも、上条さんどうして今まで彼女を作らなかったんでしょう?」

美琴「そりゃあ鈍感だからでしょ?(鈍感じゃなかったら…私の気持ちだって…)」

佐天「そう?だって男の人って普通勘違いってしますよね?」

美琴「た、確かに知り合いなんか会うたびに笑顔で話しかけて来るわね…」

黒子「(あぁ、おぼっちゃまのことですの?)女に興味がない…?」

皆「!!」

美琴「(じ、じゃあ一方通行が第一候補!?)」

初春「お、落ち着いて下さい彼女が欲しいって言ってたんですよね!?

姫神「そう」

初春「彼女なんですから女なのは間違いないです」

美琴「そ、そうよね!(焦ったぁー)」

さるが心配

吹寄「そ、そう言えば彼って居候がいたわよね?」

美琴「あ、あぁあの子ね」

吹寄「あの子が居る限り余裕が無いのかしら…」

皆「!!」

美琴「つまりあいつを亡き者にすれば…(いつもお金がないって言ってるもんね…)」

>>117
さる?

まだ続くけど、ここら辺でなんかミスとかある?

黒子「お姉さま!?落ち着いて下さいな!?」

美琴「黒子、冗談よ?(これは最終手段…)」

初春「(冗談?まさか第一候補でしょ)」

黒子「(冗談に聞こえませんでしたわ)

佐天「(初春から黒いオーラが…)」

姫神「でも、あの子が居る限りここに留まることも考えられる」

吹寄「そうね…なんだかんだで大切にしてる感じがするし…」

初春「でも、人数的にはこっちが不利ですよね」

黒子「数の暴力には勝てませわ」

吹寄「それに、居候の子、外人よね?彼女がイギリスに行ったら…」

佐天「彼女について行くか、ここに残って青春を謳歌するか…」

黒子「そう言えば忘れてましたけど、そもそもまだ彼学生ですわよ?イギリスに行くなんて…」

初春「聞いて無かったんですか?向こうには王女がいるんですよ?王女の力があれば…」

佐天「高校なんて余裕で編入、赤点の心配なし、大学だって…それにもしかしたら、イギリス王室の仲間入り…」

皆「…」

美琴「で、でもあいつは立場で人を選ぶような奴じゃないわ!…多分」

黒子「じゃあ、居候さんを確保しか確実な方法はありませんわね!スタイル勝負は危険すぎますわ」

美琴「と、とりあえずは、明日からなるべく彼と居候に接触を図って好感度を上げて、ここに未練を強く残させること、
   そして今後彼に近付く外人女をマークすること、後はなるべく仲間を増やすこと!
   地の利はこっちにある内が勝負よ!」

皆「了解!!」

御坂妹「(結論として私達はお姉さま派に付くとミサカは結論を出してみる)」

吹寄「でも仲間って…、出てきた中でそれらしいのは一方通行って人だけだよね?」

皆「あ…」

アク禁解除?

―――――― ロンドン女子寮

オルソラ「あらあら、わざわざロシアからここまでお疲れ様でございます」

サーシャ「久しぶり」

オルソラ「えぇ、久しぶりですわね」

ヴェント「雑談はいい、それより上条のことについて何か聞いてるか?」

オルソラ「えぇ、皆さん真剣に作戦を立ててますわ、私もその中の一人ですわね」

サーシャ「今日は、そのことについて話があって来た」

オルソラ「そうですか。では、こちらへどうぞ」

番外個体「(これ…勝てるんじゃないか?)」

アニェーゼ「ヴェント!…どうしてあんたがここに!?(ルチア、アンジェネラ貴方達は静かに)」

ヴェント「安心しな、別に争いに来た訳じゃないよ」

神裂「サーシャ、久しぶりですね」

サーシャ「」コク

神裂「で、何の用でしょうか?」

サーシャ「私達は、番外個体の能力によって“上条当麻が彼女を募集している”という情報を手に入れた。私達は仲間を増やすべくここまで来た」

神裂「(やはり…)理由は分かりました、ですが何故我々と協力を?」

サーシャ「学園都市は入出に大変なチェックが必要なのは、貴方が一番知っていると思う」

神裂「えぇ」

サーシャ「確かに我々は魔術でどうにか出来る、ですが魔術も絶対ではないから見つかるかもしれない。それにあそこには奴が居る」

神裂「アレイスター…」

サーシャ「彼女が本気を出した場合どうなるか分からない、そこで私達はある方法を思いついた」

神裂「方法?」

サーシャ「上条当麻をこっちまで連れて来る方法です」

神裂「こっち…とは?」

サーシャ「まだ決まってないが、ロシアとイギリスは魔術師にとって大した距離ではありません」

ヴェント「それに、いざとなれば、私達がイギリスにお世話になる事も考えているよ」

神裂「なるほど…」

アニェーゼ「で、作戦は考えたっすか?」

サーシャ「まずは、学園都市からこっちに連れて来るのを第一に考えるべきです」

ヴェント「そしたら、後は各個人の努力次第って訳さ」

五和「いざとなったら、王女様に法改正してもらって一夫多妻制をとってもらうことも考慮に入れて」

神裂「(五和!?なんかアグレッシブですね!?)そうですね」

ルチア「(賛成するの!?)」

番外個体「王女様?」

神裂「私達も先程まで作戦会議をしてたんですが、それが第二王女キャーリサ様の指示だったんです」

ヴェント「イギリスも本気…てことだね」

五和「王女様は金に糸目はつけないとおっしゃっていました。多分本気かと…」

サーシャ「なるほど、では具体的な内容を話したいと思う」

ヴェントがいるのにシェリーがいないの

神裂「具体的…どうやって、彼をこっちへ連れて来るか?ですね」

サーシャ「そう、そこでまずは彼がどうしたらこっちに来るかを考えたいと思う。
     そこでまずは彼が向こうに居る理由を…五和…答えて」

五和「え!?そ…それは…彼は日本人で、学園都市の生徒だから…ですか?」

サーシャ「正解、つまり彼は学生という枷に縛られて生きている」

神裂「確かに…それは一理あります」

サーシャ「しかし、これは第二王女の支援によってどうにでもなる。いざとなれば彼に魔術払いなどの仕事を与えればいい」

五和「だけど、彼を危険な目に…それに彼がそのような条件を呑むとは…」

ヴェント「何考えてるのよ。ここにいる人が護衛に付けば余裕だし、それにこれは一例、まだ他の考えもあるわ。そうね…例えば長期交換留学とか」

神裂「なるほど…」

五和「それに向こうの人達にも魅力では負けない人達ばかりですもんね」

>>147
会隅で聞くに徹してます。
シェリーさんは俺の中ではそんなキャラだったんで…

佐天さんがいるのに唯一先輩枠の雲川さんがいないの

サーシャ「そして、それ以外に私が思いつく限りの問題は二つある」

神裂「それは?」

サーシャ「一つ目は言葉の問題」

五和「言葉ですか…」

サーシャ「彼は一般的な高校生。英語が有能と言う訳でもない、言葉は生活の上で大切な要素、
     一人で買い物に行くのも一苦労」

神裂「彼の体質上、魔術で誤魔化すのも無理…確かにこれは難しい問題ですね」

サーシャ「だけどこれは長期交換留学と言う目的なら、なんとかなる範囲」

五和「(これは?)」

今更ながら
姫神は、のところに。が入る
初春、佐天は黒子と同い年なので普通に白井さん
御坂に対しても先輩とは2人とも付けない
目についたのはこんな所かな
頑張って完結してね

アニューゼ「で、二つ目は何っすか?」

サーシャ「これが一番の要因だと思われる」

五和「それは?」

サーシャ「Index-Librorum-Prohibitorum…通称インデックスの存在」

皆「(彼女か!!)」

シェリー「(やっぱり殺しとくべきだったんじゃねぇか)」

>>150
彼女は後ほど

サーシャ「彼は今までほとんど彼女を助ける為に動いて来た、それが結果私達を救う結果になったにすぎない」

神裂「…」

サーシャ「多分、彼は少なくとも彼女と責任感かそれ以上の感情を持ってるのは確か」

五和「だけど、彼女が彼と一緒に居るのは…」

サーシャ「そう、彼の足枷のため、言い換えれば彼が一緒に来るなら、インデックスを呼び戻しても何も問題がない」

オルソラ「じゃあ整理しますわね、
     大まかに①魅力…つまり女としては負けてはないはず、
         ②お金などの諸事情は何も問題は無い、と言うより王女様が居ますからね、
         ③一番問題なのは、インデックスさんの存在位ですかね」


>>152
ありがとう、これからも指摘お願いします。

シェリー「(存在ってオルソラ辛口ですね。――――同感だな)」

神裂「では、まずインデックスをイギリスへ戻すための行動か、彼にイギリスへ来させたいと思わせるかどっちかですね」

サーシャ「これは同時進行で構わないはず、彼が来れば彼女も来るはず」

五和「では、この二つを重点的に」

神裂「分かりました、私は王女様に連絡し、資金と人材を集めてきます」

サーシャ「お願いします」

??「その必要は無いわ」

アニェーゼ「誰っすか!?」

キャーリサ「何?私の声も知らないのか?」

皆「「「王女様!?」」」

神裂「ど、どうしてここに!?」

キャーリサ「進展具合を確かめにねぇ」

ttp://www12.atwiki.jp/index-index/pages/1629.html 口調やら忘れたときはwikiれ色々と捗るぞ

期待してるぞ

??「おねえさん達もいるわよ~、全く人使い荒いんだから~足がガクガクしてるわよ」

神裂「オリアナ!?」

レッサ―「上条当麻の拉致作戦会議!ってことで私達も来たよ!!」

フロリス「また、上条に会いたいなぁ…」

ベイロープ「(元気かなぁ)」

ランシス「(クーデター以来会ってないもんねぇ、レッサ―はロシアで一緒だったらしいけど…)」

番外個体「(ミサカネットワークからメッセージ受信。拒否する…か…。全面戦争ね…私はどっちに見方すればいいのかなぁ…)」

>>158
ありがとう、原作手元になくて困ってたんだ参考にしてみる
>>159
出来るだけ頑張ってみるから温かい目で見守って下さい

これで、書き溜めは全部です。これでOPが終わったぐらい?ですか。
なるべく書き溜めて書いて行きたいけど最近忙しいからキツイかも。
明日…まぁ今日も夜に書くつもりだけど、もうこれからのこと考えてないんだ…
だからもしアイディアとか要望あったらどんどん書いて下さい。
こっちも一生懸命考えますんで…

長く言い訳書いちゃったけど、今夜はこれで、お休み

出かける前に投下する、朝起きて目擦りながら書いたから、
おかしいとこあるかもだけど勘弁ね。

――――― とあるビルの理事長

結標「ってことが起きてるって土御門が言ってたわ(小萌も言ってたんだけどね)」

アレイスター「ふむ、上条当麻争奪戦か…」

アレイスター「…培養液プレイ悪く無い」

結標「(私も参加しようかしら…)」

――――― 上条家 風呂場

上条「どんだけ切りつめても、一食500円、一日1500円、一ヶ月で45000円…、これでも文句言われるレベルだからなぁ…
   奨学金が大体、35000円、仕送りが30000円の65000円…手元に残るの20000円だが、これからさらに光熱費や携帯代、寮費を引かれると…
   残るは2000円…これでデートなんて出来ないもんなぁ…」

イン「トウマ、夜中にうるさいんだよ!寝れないんだよ!(こんな所にポテトチップス…仕様がないな食べてあげるんだよ)」

上条「す、スマン…はぁ不幸だ…バイトでもしようかな…腹減ったなぁ…(あいつが居る限りデートなんて無理か…)」

――――― ロンドン女子寮

キャーリサ「で、まずは親睦を深める為にパーティーよ!」

アンジェレネ「パーティー…ですか?」

キャーリサ「えぇ、ヨーロッパ各国から最高級の食材を集めたわ、料理よろしく―」

オルソラ「まぁ、最高級のお肉に野菜ですわね」

サーシャ「美味しそう…」

ルチア「(野菜生活…今日だけはおさらばです)」

アンジェレネ「あー!これってキャビアってやつですよね!?初めて見た!」

アニェーゼ「こ…これは…骨付き肉ですか!?子供のころは骨しか見たこと無いです…感激です」

オルソラ「こんなに沢山…よく運べましたわですね」

オリアナ「私達が運ばされたのよ…いきなり城に呼び出して…」

キャーリサ「うるさいわね、あんたはフィッシュアンドチップスでも食べてな」

オリアナ「あぁ~、ごめんなさいごめんなさい~、流石王女さま!」

キャーリサ「まぁいいわ、まだあるんだから、さっさと運んで来なさい」

オリアナ「は~い、おねえさん足が立たなくなるまで動くわよ。ほら新たなる光の皆も働く!」

新たなる光「「「「は~い」」」」

オルソラ「じゃあ、五和さんどんどん料理して行きますですわ」

五和「えぇそうですね、こんな食材料理出来るなんて、初めてなんで腕が鳴ります!」

神裂「私も手伝いましょう、後天草式から対馬を呼んできます」

ヴェント「本気だね…これは…(あれは旨そうなワインだな…)」

シェリー「(これは楽しそうね)」

番外個体「(皆でご飯なんて…初めてだ…なんかテンションあがって来たぁあああ!)」

――――― 焼き肉屋

美琴「じゃあ、これからの健闘を祈り、カンパーイ!!」

皆「「「「カンパーイ」」」とミサカは嬉しそうにグラスをぶつけてみます」

カーン

ゴクゴクゴク、プハァー

黒子「はぁー、美味しいですわ」

初春「白井さんオヤジっぽいですね」

黒子「初春、いいですか?物にはそれに合った事があります」

姫神「スパゲッティは音を立てなくても。蕎麦やうどん。ラーメンは音を立てるのと同じ。」

吹寄「確かに、蕎麦を音を立てないで食べるとか日本人としてどうかと思うもんね」

御坂妹「ふむふむ、とミサカはその情報をミサカネットワークに流します」

佐天「そろそろお肉焼けたかなぁ…」

美琴「まだよ、もうちょっと待ちなさい」

初春「でも御坂さん、門限大丈夫ですか?もうとっくに過ぎてますよ?」

美琴「大事の前の小事、問題は無いわ」

黒子「初春、それぐらい分かりなさいな」

今帰りました。
朝に書き溜めた続き投下します。

御坂妹「あ、あそこに居るのは上位個体と一方通行だ、とミサカは得意げに指で指摘します」ビシッ

美琴「…、あんたも来たの…」

黒子「(あ、あれは伝説のロリお姉さま!?)」

初春「わぁ、御坂さんとそっくり~」

佐天「(いや…そっくりって言うか…本物?)」

一方「…、あァ…」

打ち止め「なんども店の前を、うるうるしながらうろろろしてたら店員さんが中に入れてくれたんだよ!ってミサカはミサカはさっきの事をばらしてみる」

一方「お、お前ェ~、余計なこと言うんじァねェ!///」

美琴「まぁいいわ、話はそいつから聞いたんでしょ?」

一方「俺はぁ、あいつに外に出られると困るからなァ、いつか借りは返さないといけねェし…」

美琴「じゃあ、今回は仲間ね。期待してるわよ」

一方「あァ、学園都市最強の力見せてやるよォ…」
  
  「後…前はすまねェ」ボソ

御坂妹&美琴「!!」

黒子「早く座りなさいな、そろそろ焼けますわよ」

一方「あァ!(久しぶりに皆で食べる飯…か…なんか暖ェなァ)」

打ち止め「(やっと素直になれたんだよってミサカはミサカは我が子のように喜んでみる!)」

美琴「焼けたわね…じゃあ皆!手を合わせて!(謝るなんて…変わったわね…)」

パンッ

―――― イギリス寮

神裂「はい、では皆さん、今日は日本式でいきましょう。手を合わせて下さい」

パンッ

―――― 上条家

インデックス「早速食べるんだよ」


上条以外「「「「「「「「「「いただきまぁす!!!!!!!」」」」」」」」」」



上条「はぁ…腹減ったぁ…」

朝書いたのここまでなんだ…
また書き溜める作業に入りたいと思います。
朝から保守してくれた皆さん有難うございます。

後、こんな感じで続くけどアドバイスあったらお願いします。

――――― ロンドン女子寮 夜

キャーリサ「で…私が思うに、誰か日本に行くべきだと思うんだよね」

神裂「そうですね…だとしたら私が適任でしょうか」

皆「!!」

五和「いや女教皇様!?何でですか?」

神裂「両人と一番古い付き合いですし」

ヴェント「あんた…それは宣戦布告かしら?」

オリアナ「おねえさんもそれは許さないですよ?」

対馬「(な…何か大変なことになってる!?)」

オルソラ「まぁまぁ、落ち着くでございます。ここはジャンケンで決めるでございます」

五和「ジャンケンですか…」

サーシャ「ジャンケン…」

キャーリサ「異議のある人は?」

ルチア「あのぉ…」

キャーリサ「何かしら?」

ルチア「何人…決めるんでしょうか?」

キャーリサ「そうね…3人1組の2組かしら…インデックス勧誘組と上条勧誘組ね」

ルチア「6人…」

キャーリサ「他には?」

皆「…」

キャーリサ「居ないね?じゃあ行くわよ?」

皆「「「「「「「「最初はグー、ジャンケン!!」」」」」」」」


勝った人は >>240+5ずつの6人

交互にインデックス組、上条組に割り振ります。

五和

オルソラの語尾は全て「~でございます」
ですわ調で話したことはないはず
アニェーゼは基本ですます調
たまに「~しちまう」というぞんざいな口調が丁寧語としてのですます調と結合する
「集合しちまいましょう」「ごたごたしちまってるんです」等。

普通に知ってるキャラだけでやってはどうだろうか

>>254
一応原作全部読んだんだが実家に置いてあるんだ…
原作読んだ身として出て来たキャラは書きたいんだ…

>>255の代わりに>>258

>>256
そりゃしゃーねーな
最低限、五和と姫神は俺の嫁である点は踏まえておくんだ

当選してたらかんざきさんじゅうはっさい

さくっと行こうぜ
>>275がオルソラで行くのはもはや義務

とうせんかな?シェリー

>>274
なんかすまない

>>276
いやいいけどw
シェリーもおっぱい的にはレベル4(大乳力者)クラスだからな

再 開

??「オリアナ=トムソンが居るなら 私の出番が来る可能性を忘れては困りますので」

??「うふふ 困難であれば困難であるほど 全てを踏破した時の喜びは 甘美なことになるでしょう!!」

「そういえば フラグなんて 立ってませんでしたので・・・」

しょべり方に特徴のある方々(俺調べ)

インデックス「~かも」「~だよ」 
黒子「~ですの」「~ですわ」 基本丁寧語
姫神 句点「、」のかわりに読点「。」を用いる 修飾の少ないしゃべり方
黄泉川「~じゃん」 砕けたしゃべり方
小萌 他人を呼ぶ時、「○○ちゃん」となる 基本丁寧語
オルソラ「~でございます」「~でございますよ」「~でございましょう」 基本丁寧語
アニェーゼ「~ちまうです」「~ねえです」「~ますかね」 丁寧語が混ざることも
雲川 「~だけど」を文意に関係なく文末に付ける
サーシャ 「第nの解答ですが」を質問に答えるときでもそうでないときでもつけ、「補足をしますと」を文が切れた時に使う 質問をするときは「第mの質問ですが」となる 基本丁寧語
ミーシャ 「解答n」を質問への回答時に、「問m」を質問時に、考えていることを口にするときに「私見l」 基本的に質問の形でしゃべる 修飾のないしゃべり方
御坂妹 「~とミサカは~」 御坂妹同士で会話する場合は「ミサカ」の直後にロットナンバーをつける 基本的に丁寧語
打ち止め 「~ってミサカはミサカは~みたり」 子供っぽいしゃべり方
シェリー 女性的なしゃべり方をするが、感情が高ぶると男性的、攻撃的なしゃべり方になる
絹旗 「超」を多用する 丁寧っぽいしゃべり方
風斬 「…」を多用。文節の文節の間に
キャーリサ 「~し」「~だし」 修飾の少ないしゃべり方 長音「ー」を稀に使う
リドヴィア 「~ですが」「~ので?」を文末に

上条さん バラエティに富んだしゃべり方 ですます、せうか、三段活用、などなど
一方通行 小さい「ぁ」「ぃ」「ぅ」「ぇ」「ぉ」「ゃ」「ゅ」「ょ」「っ」と「ん」がカタカナになる
アックア 「である」を多用する
土御門 「~にゃー」「~ぜい」を文末に。つかないことも
建宮 「~なのよな」を文末に

その他
神裂、ルチア、五和、初春、ヴィリアン 丁寧語
美琴、結標、滝壺 →年相応な女性的なしゃべり方
麦野、フロリス →砕けたしゃべり方
レッサー →ですますを使うが砕けた印象
オリアナ →大人びた(年相応?)なしゃべり方 一人称が「お姉さん」

海原、冥土返し →丁寧語
浜面 →年相応な男性的なしゃべり方
青髪のピアス →おどけたしゃべり方
ステイル →修飾の少ないしゃべり方 一人称が「僕」
ビアージオ →修飾の少ないしゃべり方


これさえ把握すれば君も(多分)ssが書けるぞ!

しょべりかたってなんぞ……

よくまとめたな

書き忘れたけど

アンジェレネとバルビナは子供っぽい(年相応?)なしゃべり方


>>317
20分あれば出来るよ

>>314
>>316
>>318
これは期待に答えないと…

―――――― 学園都市 路上

上条「はぁ…目玉焼きはインデックスに獲られるし…朝ご飯は結局パン一枚…
   昼ご飯も菓子パン一個…男子高校生の胃袋は満足出来ませんよ…」フラフラ

ドンッ

雲川「おっとすまない…って上条君だけど」

上条「あぁ…先輩。すみません」

雲川「だめだよ前見なきゃ…って顔色悪いけど?」

上条「大丈夫ですよ」フラフラ

雲川「大丈夫そうには無いけど?(また面白い事になってる予感がするけど)」

上条「あぁ…、心配してくれるのは先輩だけです…」グス

雲川「(あ、あれ?いつもと様子がおかしいんだけど!?)話しを聞いても良いかい?」



黒子「あれは上条当麻と…知らない女!?お姉さまを呼んで来ないといけませんわ!」シュ


上条「あ、あのここってファミレスですよね?」


雲川「そうだね、私は好きだけどね。君は嫌いだった?」


上条「い、いやそう言う訳じゃ無くてデスネ、お金が無いと言いますか…」


雲川「別に奢って貰おうとか思ってないけどね」


上条「すみません、甲斐性が無くて…」


カランコロン

雲川「で、どうしたんだい?顔色悪くしながら歩いてたけど」


上条「でも、先輩には迷惑を懸ける訳には…」


雲川「その先輩なんだから話ぐらい聞くよ、まぁ解決できるかは分からないけど(さぁどんな理由か聞かしてもらうよ、また意味不明な事に巻き込まれたのか)」


上条「じゃあ、話だけでも…」

       ・
       ・  
       ・

雲川「」グスッ


上条「せ、先輩!?何で泣いてるんでせうか!?気に障る事言いましたか!?」


雲川「(い、いくら不幸でも可哀相すぎる…高校生にもなって遊べないなんて。
    それも大食らいの寄生虫のせいだけど、彼の所為じゃ無いんだけど)」


上条「聞いてくれて有難うございます、何だかスッキリしました。じゃあこれで俺は…」


雲川「(け、健気すぎる!得体の知れない感情が湧きあがって来るんだけど!?)まぁ待ちたまえ。こっちから話を聞いたんだ、私も協力させてもらうよ」

上条「いや、先輩に迷惑を懸けるのは…」


雲川「いいから、気にしないで欲しいけど」


上条「はぁ」


雲川「で、まずは君の家の居候について考えようと思うんだけど」


上条「インデックスの事ですか…」


雲川「君はインデックス君の事をどう思ってるんだい?」


上条「インデックスの事を…」

雲川「あぁ…」


上条「…」


雲川「(多分特別な感情を持ってるんだよ、君は。私はそう思うけど)

ステイルさん結構高給取りだろうし
インデックスの嫁ぎ先が安泰で上条父さんも安心だな

このSSまとめへのコメント

このSSまとめにはまだコメントがありません

名前:
コメント:


未完結のSSにコメントをする時は、まだSSの更新がある可能性を考慮してコメントしてください

ScrollBottom