佐天「主に女性の下半身の布系を操る能力?それが私の能力ですか?」(274)

佐天「…どうしよう…レベル1になれたのは嬉しいけど、こんな能力、何に使えば…」

初春「あ、佐天さん、こんなところでどうしたんですか?」

佐天「あぁ、えーと…実は、私も超能力使えるようになったんだけど…」

初春「そうなんですかー!?やったじゃないですか!それで、どんな能力なんですか?」

佐天「うーん、自分でもよくわからないんだよねー…あ、そうだ、初春、ちょっと試させてよ」

初春「ええっ!?き、危険な能力じゃないですよね!?」

佐天「あはは、多分大丈夫だって!…えーと、そぉれっ!!」

ブワァッ

初春「きゃあああああああああああああっっっ!!?スカートが捲れあがってっ!?」

佐天「…使えるな、これ」

初春「さ、佐天さん!酷いじゃないですか!」

佐天「ごめんってば!…でも水色のしましまを見れたのはいいことだよね」

初春「よくありませんっ!…それで、それはどんな能力なんですか?まさかスカートを捲る能力とか…?」

佐天「んー、近いかなぁ…確か、主に女性の下半身の布系を操る能力、だったかなぁ…」

初春「な、なんですか!その変態的な能力は!」

佐天「変態的って、まぁ否定はしないけどさ…でも結構便利そうだよね、初春のスカート捲り放題だもんね!」

初春「や、やめてください!」

黒子「初春、こんなところに居たんですの?」

初春「あ、白井さん!」

佐天「こんにちはー」

黒子「あら、佐天さんも一緒だったんですね。ところで何のお話していたんですの?」

佐天「あ、えーと、私も超能力を使えるようになったーって話です」

黒子「そうなんですの、一体どんな能力を?」

佐天「…あぁその…主に女性の下半身の布系を操る能力…です、へ、変ですよねこんな能力」

黒子「な…ななな…!なんて素晴らしい能力なんですの!」

初春「え?ど、どうしたんですか!いきなり」

黒子「…佐天さん、あなたを見込んで頼みがあるんですの!」

佐天「は、はぁ…な、なんでしょうか?」

黒子「…お姉さまの…お姉さまの下半身を曝け出して欲しいんですの!!!」

初春「な、何を言ってるんですか!そ、そんなこと…!」

佐天「そうですよ、白井さんならテレポートで出来るじゃないですか」

初春「さ、佐天さん!違いますよ!そこじゃなくて…下半身を曝け出して欲しいなんて変態な…!」

黒子「んまぁ!変態とは聞き捨てなりませんわ!初春、私のお姉さまへの愛は!本物ですのよっ!!」

佐天「そーだよ、私達が口を出す問題じゃないよ」

初春「ち、違いますよ!…な、なんで私がおかしいみたいに言うんですか!」

佐天「ところで、さっきもいいましたけど、白井さんならテレポートでひん剥くことくらい出来るんじゃないんですか?」

黒子「…それが…実は、一度実行しましたの。でもそれ以降、警戒されてしまいまして…私がお姉さまに触れると問答無用で電撃が…!まぁそれも快感なんですけど」

黒子「やはり何度もそう、電撃を受けては体がもちませんの…」

佐天「なるほどねー」

初春「な、納得しないでくださいよ!そもそも、そんな破廉恥な能力、使っちゃダメですよ!」

佐天「えー、でもせっかく能力者になったのに、もったいないよ」

黒子「そうですわ!もっと有効に使うべきですわ!!ああ、もう、私がその能力を持ってれば、お姉さまのぱんつの一部分を前後にゆっくり擦り合わせたりするのに…!!」

佐天「………」

初春「し、白井さん!そんな卑猥な…ひゃっ!?な、何…ぱ、ぱんつが勝手に動いて…あぅっ!!」ビクン

初春「な、何…なんで…はっ!さ、佐天さん!や、やめてください!」

佐天「あ、気づいちゃった?でもいいね、初春のその顔」

黒子「なるほど、やはり素晴らしい能力ですわ!」

初春「や…だ、駄目、待って!さ、佐天…さ…ぁんっ!」ビクン

佐天「いいねー、ちょっと撮っておこうかな」パシャッ

初春「は、早くやめて…!…うぅ、こうなったら、ぱんつ脱ぐしか…!あ、あれ?脱げない!?な、なんで…」

佐天「ぱんつを脱ごうとする初春の手の力に対して同様の力で跳ね返るようにした」

初春「そ、そんな…!…っ!…やぁ…だ、駄目!な、なんか動きが早くなって…あぁっ!」

アークライト「そんな能力いらん」

左天「そんな・・・」

セツナ「近寄らないでください」

未央「いや~こっちこないで~」

梔「・・・」カキカキ)神父よりキモい

左天「・・・ウウッ」

ブレイド「左天!俺は貴様のような能力を持つやつを待っていた!!」

左天「…何?」

ブレイド「貴様の主に女性の下半身の布系を操る能力…俺によこせぇっっっ!!!!」

左天「はっはっはっ!!!いいだろう、だが、てめぇに使いこなせるかな?」

ブレイド「何っ!?」

左天「たとえ俺の能力を手に入れても、使いこなせるかってことだよ」

ブレイド「…そんなもの、女の子のスカートを捲るに決まってるだろう!!!」

左天「…バカだな、まったく」

ブレイド「…何!?どういうことだ!」

左天「…パンチラってのはなぁ…自然に見えるからいいんだよぉっ!!!」

ブレイド「っ!?」

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         ,. -‐'''''""¨¨¨ヽ
         (.___,,,... -ァァフ|          あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
          |i i|    }! }} //|
         |l、{   j} /,,ィ//|       『俺はただ、超電磁砲のSSを読んでいた・・・。
        i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ        だが、俺はいつのまにかNEEDLESSのSSを読んでいた・・・。』
        |リ u' }  ,ノ _,!V,ハ |
       /´fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人        な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
     /'   ヾ|宀| {´,)⌒`/ |<ヽトiゝ        おれも 何をされたのか わからなかった…
    ,゙  / )ヽ iLレ  u' | | ヾlトハ〉
     |/_/  ハ !ニ⊇ '/:}  V:::::ヽ        頭がどうにかなりそうだった…
    // 二二二7'T'' /u' __ /:::::::/`ヽ
   /'´r -―一ァ‐゙T´ '"´ /::::/-‐  \   超能力だとか魔術だとか

   / //   广¨´  /'   /:::::/´ ̄`ヽ ⌒ヽ    そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
  ノ ' /  ノ:::::`ー-、___/::::://       ヽ  }
_/`丶 /:::::::::::::::::::::::::: ̄`ー-{:::...       イ  もっと恐ろしいものの 片鱗を味わったぜ…

初春「うぅ…」ぐすん

佐天「あはは、ごめんごめん」

初春「…佐天さん、酷いです!」

黒子「まさか、あのままイッてしまうとは思いませんでしたの。初春、あなた感度がいいんですのね」

初春「ぜ、全然嬉しくありませんよ!…あー、ぱんつが濡れちゃった…」

佐天「喫茶店のイス、水溜りが出来てたもんねー」

初春「さ、佐天さんっ!」

黒子「…ところで佐天さん、さっきの話なんですけど」

佐天「御坂さんの下半身を曝け出すってやつ?別にいいけど」

初春「ちょ、ちょっと佐天さんっ!」

佐天「あはは、冗談だってばー…そんなことしたら私も電撃喰らっちゃうもんね」

黒子「…とぉりゃっ!」ヒュパッ ヒュパッ

初春「あれ?白井さ…あ、あれっ!?」

黒子「…佐天さん、これを」

佐天「…こ、これ…初春のぱんつじゃないですかっ!」

黒子「協力してくださるなら、週に一度くらいは、初春の穿いているぱんつを差し上げますわ」

佐天「のった!」

初春「か、勝手に人のぱんつを取引に使わないでくださいっ!!!」

佐天「さてと…初春のぱんつも手に入ったし、行きますか。…あ、ちょっと匂う」

初春「か、嗅がないでくださいっ!」

黒子「では寮に行きましょう!お姉さまがいるはずですわっ!」

御坂「私がどうかしたの?」

黒子「お、お姉さまっ!?な、なんでここにっ!?」

御坂「何よ、私が一人で街をぶらぶらして悪いの?…ん?佐天さん、何持ってるの?」

佐天「え、あーその…」

初春「み、御坂さん!逃げてくださいっ!」

御坂「逃げる?どうしたの一体?…まさか、黒子、あんたまた何か企んでるんじゃ…?」

黒子「な、何でもありませんわっ!」

佐天「そ、そうですよ、あははははっ!」ブンブン

御坂「…怪しいわね…あれ、佐天さん、その手に持ってるの…ぱんつ?」

佐天「っ!?しまったぁーーーーそぉいっ!」

バサッバサッ

御坂「…え…あ、あれ?なんでスカートが…って、た、短パンもっ!?」

黒子「ふはぁーーーーーっっっ!!お、お姉さまのぱんつ姿っ!!久しぶりに見ましたわっ!!」ダラダラ

初春「…すっごい鼻血出てますよ」

御坂「く、黒子ぉっ!は、早く元に戻しなさいっ!」

佐天「ぺたんこ座りでもじもじしてる御坂さんて可愛いですね」

佐天「なんですか、コレ」

黒子「何って見ればお分かりでしょう。バニーガールの衣装ですのよ」

佐天「はぁ。……でもなんで私にこれを?」

黒子「その衣装はどういった生地で作られているか、ご存知ありませんの?」

佐天「このツヤツヤした感じのヤツですか?スカジャンとかこんなですよね。でも名前は知らないなぁ」

初春「………サテン」

佐天「は?」

初春「………サテン」

佐天「………は?」

黒子「支援ですの」

佐天「日が長くなってきましたねぇ」

黒子「暦のうえではもう初夏ですのね」

初春「初夏、ですか…」

黒子「他にも旧暦基準の、季節の変わり目の呼称は色々ありますのよ。立春、初夏……は今言いましたけど……、立秋、立冬、なんかでしたっけ」

初春「?夏だけは“初”の字なんですか?」

佐天「あれ、でも“りっか”で立夏って変換もできますよ。ケータイで」

初春「じゃあ、逆に全部の季節に“初”の字がつくこともあるんですかね?」キラキラ

佐天「……期待を裏切るようだけど初春、間違っても読みは“しょしゅん”だかんね」

初春「」

黒子「支援ですのっ」

黒子「じゃーん!ですの!」

佐天「うわ白井さん、パペットマペットみたいな格好してどうしたんですか」

初春「全身真っ黒ですねぇ」

佐天「なんかのコスプレですか?かわいいなぁ」

初春「……あ!分かった、ショッカーですね!」

佐天「何気に初夏ネタ引っ張るねオイ!……っていうかパペットマペットとショッカーの衣装は黒いってだけで形は全然違うんだけど」

初春「なんか名前ありましたよね、こういう格好。……なんでしたっけ?」

佐天「なんだっけ……。えーと……」

黒子「………」プルプル

佐天「白井さん、それなんて名前でしたっけ」

黒子「……黒子ですのー!!」

初春「?白井さんのお名前は知ってますよぅ」

黒子「でーすーかーらー!!これが黒子ですのー!!」

初春「……??」

佐天「支援ですっ♪」

黒子「じゃーん!!ですの!!」

佐天「今度はなんですか……、って、何それあしゅら男爵?!」

初春「白と黒で顔が左右別々に塗られてますねぇ」

佐天「……でも、なんで?」

黒子「………名前」

佐天「はい?」

黒子「……私の、名前をっ!!おっしゃってごらんなさいですのー!!」

佐天「………えーと、…………センターマン?」

黒子「でーすーかーらー!!」

初春「支援でーす」

初春「白井さーん」

黒子「あらういは……、誰でしたっけ?」

初春「」

佐天「あ、ひょっとして助けを求めんじゃないですか?ホラ白井さん腕章ついてますし」

黒子「そうですか。そこな女子中学生。ジャッジメントですの。何か困りごとでもありまして?」

初春「いえそういうのはいいですから」

佐天「あーたまにいますよねぇ、ジャッジメントの助けは借りねー、みたいなひと」

黒子「まったく、困ったものですわね……」

初春「……」

佐天「白井さん、もしかして頭の花じゃないですか?いつもより断然少ないですよ」

黒子「あぁ、そういえば……」

初春「……もー!!やっぱり気付いてるんじゃないですかぁ!!佐天さんも白井さんも嫌いです!!」

佐天「アハハ、悪かったってういは……、ってか、誰?」

初春「もー!!」

黒子「支援ですの」

ダメだネタギレだ

初春「>>1さん戻ってきませんね」

佐天「初春イカせて満足しちゃったんじゃない?」

初春「……もうちょっとオブラートに包んだ言い方にしてくださいよ」

黒子「まったく。品がありませんわよ初春」

初春「えぇ?!私ですかぁ?!」

佐天「何初春いじめてんですか白井さん!怒りますよ!」

黒子「」




初春「……なんですかこの今まで以上に支離滅裂な会話」

佐天「ネタギレだって言ったっしょ?」

黒子「ID変わる前の、最後の支援ですの」

初春「……こんなの許されませんよーっ!!」

書いてるうちにID変わっちゃった

『あんっ』『ふ…あぁっ』『い…ぁ…』

「……せ、先生、何ですかこれ……」

「あぁ、今はレベル5の佐天涙子さんが能力測定を行ってい……あぁっん!!」
「佐天涙子って……『下着掌握(インナーアウト)』の……ふぁあっ!!」

「こ、こほんっ。彼女はレベル0から努力で、――!?ど、努力でレベル5になった……ぁ……て、典型で……す…ぅ」

「なら私達もあんな風に……」

「彼女……のっ、能……力はぁっ……通常の、ほう……方では、ぁ……はかれ、ない、ので……全校、せいとを……つか…ってぇ…ぁああぁっっ!?」

―――

『能力範囲・半径1726m、伝播速度・秒速1193m、
相対評価・レベル5』


佐天「ふー……こんなもんかな」


保守

歴史

歴史ときたか

黒子「……昨日はあんな結果に終わりましたが、私たちは諦めませんのよ」ボロッ

佐天「……白井さん、大丈夫?」

黒子「お姉様の電撃くらい最早日常茶飯事の快楽ですわ」

佐天「あぁ、そうですか……」

初春「そうですか、じゃないですよ佐天さん。元はといえば佐天さんが悪いんですから」

佐天「エヘヘ」

黒子「とにかく。相手の身体に触らずしてパンツを引ん剥けるというのは素晴らしい能力ですの。勝算はまだまだありますわよ、佐天さん」

佐天「了解です。……初春のパンツの件、忘れないでくださいね?」

初春「でーすーかーらー!」

佐天「エヘヘ」

黒子「では早速。作戦会議ですの!」

佐天「おー!」

初春「おー……」

佐天「やっぱり一番有効なのは奇襲だと思うんですよ」

黒子「その通りですの。こう、出会い頭にいつもどおりの挨拶をしたかとおもうと次の瞬間バーン!みたいな」

初春「でもさっきの一件で、御坂さんには警戒されてると思いますよ」

黒子「そこが問題でしたか……。ならば、ここはまずお姉様と仲直りをして関係を修復しませんと」

佐天「長期戦になりますねぇ。初春の家の箪笥からパンツなくなっちゃいますよ?」

黒子「板ばさみですわねー……。軽はずみであんな約束を黒子は……黒子は……っ」

初春「ですから私はパンツあげるなんて一言も言ってませんよ!」

佐天「うん。だから合意とか関係なしにもらうの。そのためのこの超能力じゃん」

初春「うぅ……」

黒子「……ならば、やはりアレしかありませんわね」

佐天「えぇ、そうですね。アレしか……」

初春「アレ?」

黒子「ズバリ。闇討ちですの」

初春「あの白井さん、……ジャッジメントってどういう意味か分かります?」

黒子「バカにしてますの初春?ジャッジメント、それ即ち正義の意味ですわ」

佐天「おおーひとつ勉強になった」

初春「佐天さんっ!!」

佐天「いかにもっ私が佐天涙子だけど何か?」

初春「とぼけないでください!」

黒子「では作戦が決まったところで早速実行ですわ!」

初春「話を聞いてくださいー!」

佐天「ヨーシ、じゃあレッツゴー!!」

黒子「おーですの!!」

初春「(わかりましたよ佐天さん白井さん……。そっちがそうくるのなら……私にだって考えがありますっ!)」

ジャッジメント→審判
ジャスティス→正義

~~~~~移動後・街~~~~~~



黒子「っというわけで街に来たわけですけど」

佐天「あれ?そういえば初春いないなぁ、オーイ初春ー」

黒子「ふて腐れて帰ってしまったのかもしれませんわね。今日はちょっと苛めすぎましたか」

佐天「仕方ないなぁ初春も。機嫌直しに明日おごってやりますか」

黒子「大人っぽいパンツでも買って差し上げたらどうですの?」

佐天「アハハ白井さん、それ最高~っ!」

~~~~~木の影~~~~~

初春「(白井さんも佐天さんも好き勝手言って~っっ!……でもそんな減らず口も今のうちですからね……!)」

御坂「あれ、初春さんじゃん。何してんの!」

初春「あ、御坂さん。ちょうどいいところに」

御坂「?」


続きじゃなくて乗っ取りですの

>>201わ、ワザとだよワザと!

初春「かくかくしかじか」

御坂「なるほどねー佐天さんが能力を……。で、初春さんは佐天さんの給料代わりにパンツを黒子に握られて困っていると……」

初春「そうなんですよ」

御坂「ねぇ、佐天さんの能力のこと、もっと詳しくきかせてもらえる?」

初春「私もきいただけなのでそこまで詳しくは知りませんけど……。なんでも”主に女性の下半身の布系を操る能力”だったかなぁ」

御坂「?主に、って何だろ」

初春「レベルが上がったら性別関係なくなる、とか、そういうんじゃないでしょうか」

御坂「それはそれでお得感のないレベルアップね……」

初春「ともかく昨日御坂さんもやられたように、白井さんと違って相手に触れないでも能力の発動が可能ですから。これは気が抜けませんよ」

御坂「フムフム。……そうでもないわよ、これは」

初春「え?」

御坂「考えがあるの」

~~~~~街~~~~~

佐天「御坂さん、いませんねぇ」

黒子「まぁ待ち伏せを始めてすぐに現れるほど物事は都合よく運びませんわ」

佐天「そういえばなんで待ち伏せなんですか?例えば、二人で連絡をとりながら手分けして学園都市を探し回ったりした方が効率いい気が……」

黒子「こちらがお姉様をみつけても、お姉様が私達に気付いてしまっては闇討ちになりませんもの。このほうが効率はよろしいんですのよ」

佐天「なるほどなぁ。……そういえば白井さん、例えば御坂さんにGPSひっつけてたりはしないんですか?」

黒子「まったく……、私をなんだと思ってますの佐天さん?」

佐天「アハハ、やっぱり流石の白井さんでもそこまでh

黒子「過去に何度もやってますわ。つまり何度もGPSの存在に勘付かれてますの。流石に、もうその手はお姉様には通用しませんわよ」

佐天「……」

佐天(……にしても待つだけじゃヒマだなぁ)

佐天(そうだ、昨日もらった初春のパンツでも嗅ぐか)

佐天「くんくん」

佐天(ほわぁ~……。癒されるぅ)

佐天(でもやっぱり、ちょっとずつ匂いが薄れていってるような)

佐天(やはり脱ぎたてが一番ですな、うん。となればはやく初春をひっつかまえネバダ)

佐天(でも最後にもうひと嗅ぎ。くんくん)

佐天(ぽわぁ~)

佐天(……にしても、幸せは幸せだけど、やっぱりヒマだなぁ)

佐天(そういえば昨日能力が発覚してから、私まだ三回しか能力使ってないんだよね)

佐天(……使いたい)ウズウズ

朱宮(こんな強引な形とはいえ村雨さんとデート……)

村雨(あたしらをネタに出しても誰もわかんないと思うんだけどなぁ……)

朱宮「ってことで一応自己紹介しときますね。ボクたちは現在絶賛放送中のアニメ『ささめきこと』に出演してます」

村雨「朱宮くん、今更宣伝しても視聴者は増えないと思うよ」

朱宮「やだなぁ村雨さん、ボク今は朱宮正樹じゃありませんよ、女装してるんですから」

村雨「あぁ……。じゃ、山崎アケミちゃん?で、いいの?」

朱宮「はい♪」

村雨「一応説明しとくけど、あたしの横にいる朱宮正樹くんは正真正銘男の子です。今は女装してて、そんときは『山崎アケミ』って名乗ってるそうでーす」

朱宮「で、ボクの隣りにいるのは村雨純夏さん。ボクが片思いしてるわけなんですけど、村雨さんには好きな子がいてその子が女の子っていう……」

村雨「……その辺はいいからさ、そろそろ話戻さない?」

朱宮「あぁ、そうですね」



~~~~~~~~待ち伏せ現場~~~~~~

佐天「カワイイ子発見ー♪では、ちょっとやっちゃいますか。……そぉい!!」


ゴォッ

朱宮「!!」

村雨「?どうしたのあk……アケミちゃん」

朱宮「……?いえ、何かあったような気もするんですが、実は特に何もないっていうか……?」

村雨「なんだそりゃぁ。ほれ、とっとと行くよ」

朱宮「はい♪」



~~~~~~待ち伏せ現場~~~~~~

佐天「効か、ない……だと……?」

黒子「?どうしましたの佐天さん」

佐天「白井さん、ちょっと失礼します」

ゴォッ

黒子「はぅっ!!」ビクン

佐天「能力がなくなったわけじゃない、か……。おっかしいなぁ、距離離れるとやっぱりダメなのかなぁ……?」

黒子「なにするんですの!なにするんですの!」ビクビク

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~~~~~~一方~~~~~~~

初春「御坂さ~ん!」

御坂「お、来たわね初春さん」

初春「その……言われたとおり家に帰って、パンツ……脱いできたんですけど、……なんかこう、落ち着きませんね……///」

御坂「そう?私小学校の頃はよくそれで学校行ってたわよ?常盤台にあがってからしばらくして、黒子にやめなさいって怒られちゃったから最近はしてなかったんだけど」

初春「白井さんじゃなくても、御坂さんはもうちょっと女の子らしくなった方が良いというか、慎みみたいなものが足りないというか……」

御坂「ちょっとー、黒子みたいなこと言わないでよー」

初春「あはは。そうですよね、そこは個人の自由ですもんねぇ」

御坂「私が変態みたいに言わないでよー!」

初春「あはは」

性格ブスってのはみやこ(CV千和のキャラ)のこと?
まぁあの子がそんなに鼻につくならたぶん今でもそう面白くないんじゃないかな
ともあれ朱宮くんと汐かわいい

汐ちゃんがうぜぇわけねぇだろこのボケがぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあぁぁ

VIP的にキョリちゃんは人気だろーな

カレーパン食べてる子が好きです
名前なんていうんでしょうか

>>220鳥追(とりおい)きよりちゃん、あだ名はキョリちゃんです

やっぱりね
まぁ俺も好きだけど

佐天「御坂さん、来ませんねぇ……」

黒子「お姉様……黒子は、……黒子はっ……汚されてしまいました……」

佐天「あはは、悪かったって言ってるじゃないですか白井さん」

黒子「……ここで挫けてはダメですのよ黒子……!私は必ずやお姉様の秘部、それこそ”ささめいた”部位を拝まなければ死ねませんもの……!」

佐天「そろそろ日が暮れますね」

黒子「……仕方ありませんわね、場所を変え――ッ!!」

佐天「?どしたんですか白井さn」

黒子「伏せて!!」

佐天「わっ!……どうしたんですか白井さん」

黒子「お姉様が来ましたの。初春もいますわよ」

佐天「ほほぅ。カモがネギをなんとやら、とは、このことですなぁ」

黒子「お姉様はカモでもネギでもありませんわよっ!」

佐天「はいはい、静かにしてないとダメですよー白井さん?」

黒子「……」

御坂「アハハー」

初春「キャハハー」

蒲原「ワハハ」


~~~~~~~~~~

佐天「何か喋ってますね。なんて言ってんでしょう」

黒子「初春ときたら、いつの間にお姉様とあんなに仲良く……!」

佐天「カマボコっぽいのもいますね。アレはまぁいいか」

黒子「とにかく佐天さん、行動を開始しますわよ!まずは私が初春の背後に回ってパンツを抜き取ります。で、初春とお姉様の注意が私に逸れている隙を狙ってその能力を!」

佐天「はいっ!初春のパンツ、頼みますよ!」

黒子「了解ですの!そちらもお姉様のささめくべき秘密……託しましたわよっ!」

http://www.nicovideo.jp/watch/sm8701419

ひとやすみしようぜ

カンケーないキャラは本筋にも絡む予定ないから許してください…

そろそろ再開します

シュパッ

黒子「初春ッ!今日も今日とてそのおパンツ、もらいましてよっ!!」

初春「し、白井さんっ!!」

御坂「黒子!アンタやっぱり懲りてないのね……!」

黒子「ホーホホホホホホ!お姉様の電撃はおしおきどころかご褒美ですわっ!」

御坂「……」バチッ

初春「あわわわわ、ここにいるとすごーく危険なきがしますっ!」

佐天(二人の注意が白井さんに逸れた……!)

黒子(今です佐天さん……!)チラ

佐天(了解ッ……!)

ゴォッ

佐天「あれ……?反応がない……」

御坂「フフフフフ……」バサバサ

黒子「か!風でお姉様のスカートがッ!!」

初春「ふふふふふふふ」バサバサ

佐天「初春のスカートも……」

佐天&黒子「ま・る・み・え……」

御坂「残念だったわねぇ黒子、佐天さん!!」

初春「パンツをどうこうされるというのなら、最初っからはかなければいいんですよ!!」

佐天&黒子「」ブーッ



佐天(……なんてことには、まさかなんないよね)

佐天「いっけぇぇぇぇぇぇえぇ!!!!」

ゴゴォォォォ

バサッ(スカートが捲れて)

ズルッ(短パンがずり落ちます)

御坂「いたっ!!」ドスン(短パンが脱げて御坂が転びます)

ヒュルル(短パンが佐天のもとに飛んでいきます)

パシッ(佐天が短パンをゲットします)

佐天「まずは御坂さんの短パンをゲット、っと。……よし、次が本番だ!」

黒子(短パンが足から飛び出したときの衝撃でお姉様が転んだ!これなら邪魔されずに初春のパンツを抜き取れますわね)

黒子「さぁ覚悟なさい初春!!」

初春「ひゃぁ~」

佐天「こっちもお終いですよっ!!初春のパンツのために、白井さんのエサになっちゃってください御坂さんッ!!」

御坂「ッ!!」

ゴゴォォォ

シーン

黒子「……」

佐天「……」

黒子&佐天「……あれ」

黒子&佐天(………ない)

佐天「まっ!……まさかっ!ホントにノーパn

御坂「失礼ね、ちゃんとはいてるわよぅ」

初春「私だってちゃんとはいてますよ」

黒子「じゃあ、なんで……?」

御坂「ホレ」ピラッ

黒子「おっお姉様、何を……!」

佐天「……水、着……?」

初春「そうですよ。これは布じゃありませんから佐天さんの能力は通用しないって御坂さんのアイディアです。ちなみにわたしも」ピラッ

佐天「」ブーッ

初春「あれ?!パンツじゃなくて水着ですよ?!なんで気絶してるんですか佐天さん!!」

ちょっと継続が難しくなってきた……
もしよければ保守たのんます
深夜あたり、もしもしから書くかも



そうなの

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