キョン妹「キョン君でんま~」(483)

キョン妹「って何?」

キョン「どこから聞いたんだ。そんなこと」

キョン妹「クラスでそんな会話になったの」

キョン「ったく最近の小学生はませてやがる」

キョン妹「ねえねえ何なの?でんまって」

キョン「(まあ大丈夫だろ)電動マッサージって言って児童に機械が振動して
マッサージになるんだよ」

キョン妹「ふーん……。それならお母さんが持ってたやつ?」

キョン「(確か前通販で買ってたな)ああ、それだ」

キョン妹「わたしも使いたい!」

キョン「お前別に肩凝ってないだろ」

キョン妹「いいの!一回くらい使ってみたいの。キョン君持ってきて!」

キョン「へえへえ。分かった分かった」



キョン「ほれ、これだ」

キョン妹「へえ~。スイッチ押して」

キョン「はいよ」カチッ

ヴィヴィヴィヴィイイイイイン

キョン妹「すごい振動してるね。キョン君わたしの肩に当てて」

キョン「別にその年じゃ凝ってないだろうに。ほい」

ヴィイイイイイイイン

キョン妹「おお~震える~。面白いね」

キョン「はい終わり」カチッ

キョン妹「ええ~もう終わり?」

キョン「宿題あるしな。後で戻しておくなら自分で使って良いぞ」

キョン妹「分かった!後で戻しとくね」

キョン「じゃあ自分の部屋戻るわ」

キョン妹「うん!」



キョン妹「えーとコンセントに差して」

キョン妹「ぽちっとな」カチッ

ヴィヴィヴィヴィイイイイイン

キョン妹「すごい震えてる」

キョン妹「確かミヨキチが言ってたやり方ってこれを……」ドキドキ

ヴィイイイイイイイイイイン

キョン妹「痛くないのかな……ちょっとだけ押し付けてみよ」

ヴィイイイイイイイイイイイイン

キョン妹「ふえ!?」

キョン妹「な、何だろ……電気が走ったみたいにしびれて……」ドキドキ

キョン妹「も、もう一回押し付けてみよ」

ヴィイイイイイイイイイイイイン

キョン妹「ん……ん、何かムズムズする……」

キョン「そういやジャンプ貸してまだ返ってきてないな」

ガチャリ

キョン「おーいジャンプ……」

キョン妹「……はあ……はあ…ん」

キョン「おい!何してるんだ!?」

キョン妹「あ!?きょ、キョン君。ノックくらいしてよ!!」

キョン「ノックはちゃんとしたぞ。ところでお前は何をしてるんだ」

キョン妹「え……えっとね、ちょっとお股が凝ってたから……そのマッサージしただけなの」

キョン「そんな言い訳が通じるか!とにかくそんなことに使うならこれは没収だ!」

キョン妹「そんな!?ひどいよキョン君!」

キョン「ひどくない!ったく何てことに使ったんだか」



キョン「しかしまさか妹があんなことをしてるのを見てしまうとはな……。とりあえずどこに
隠そうか」

キョン「面倒だ。鞄の中にいれとこ」ヒョイ



キョン「ん~朝か。は!?もうこんな時間か急がないと!」


キョン「ひいっひいっ……普段は妹が起こしてくれるのに。昨日あんなことになったからだろうか」

ガラリ

キョン「何とかギリギリセーフ」

ハルヒ「キョンおはよ」

キョン「おはよう」

ハルヒ「あんた今日は遅いわね。寝坊?」

キョン「まあそんなとこだ(ん……中に何かって電動マッサージが入ってる!?)」

ハルヒ「あんた何でそんなの持ってきてるのよ?」

キョン「こら!勝手にのぞくな」

ハルヒ「これって肩こりのやつでしょ?キョン肩凝ってたっけ?」

キョン「あ、ああ最近肩が凝りやすくてな」

ハルヒ「ふーん。ちょっと借りていい?」

キョン「返事を聞く前にコンセントに入れるな(まさか昨日の妹みたいに……)」

ハルヒ「だって最近肩が凝ってるんだもん」

ヴィイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイン

ハルヒ「ああ~気持ちいい~この振動がたまらないわね」

ヒソヒソ

キョン「おい、周りが見てるだろ」

ハルヒ「何か問題あるの?」

キョン「問題って言うかその……(言えない。電動マッサージの正しい使い方なんて)」

谷口「おう!涼宮、朝からエロエロだな!」

キョン「!?」

ハルヒ「は?何でエロイのよ。馬鹿谷口」

谷口「だってあれだろ!それってAV……モゴ!」

キョン「はははっ。そういや谷口はAV機器に造詣が深いんだったよな。あっちで俺が聞こう」



ハルヒ「何でオーディオヴィジュアル機が関係あるのよ?」ヴィイイイン

ミヨキチ「ねぇ妹ちゃん試してみたの?あれ。」

キョン妹「うん、でも途中でキョン君に止められちゃった」

ミヨキチ「ふーん。でも妹ちゃんのお兄さんカッコいいよね。」

ミヨキチ「今日、家行ってもいい?…できればお兄さんが居る時がいいんだけど」

キョン妹「いいよ~、でもなんでキョン君も??


ミヨキチ「いや気にしないでよ(妹ちゃんにはまだ早いかな?)」

谷口「おいおいなんだよこんなとこに連れて来て」

キョン「……ハルヒの前で電マの正しい使い方を言うなよ」

谷口「え?あれは股に押し付けてあひーんとなる……」

キョン「言・う・な・よ」

谷口「ひ、ひい!?(鬼の顔が!!?)」

キョン「(好奇心の強いハルヒのことだ……電マの使い方を知ったら絶対するだろう……
それだけは断固阻止だ……)」


ヴぃヴぃヴぃヴぃいヴぃヴぃいいん

ハルヒ「話終わったの?」

キョン「ああ、谷口はソニー製がお勧めだそうだ」

ヴィイイイイイイイン

ハルヒ「ふーん。私は東芝が良いけどね」

い…今書き溜め中なんだよな?そうなんだよな?>>1

これ以上は昨日から待ってる俺がいたたまれないぞ
続きをクレ

キョン妹「キョン君デンマ~」

キョン「ほら、あんまりヤリすぎんなよ」

キョン妹「あ…ん~」ハァハァ


…1頼むwwwwwwムwwwリwwww

キョン妹「キョン君はデンマ使わないの~?」

キョン「俺は肩凝ってないからな」

キョン妹「違うよ~お股だよ~」

キョン「!?」

キョン妹「キョン君は、はぁ~んってしないの?」


自分もやっぱ無ww理ww

キョン「っばか!!お前何やってんだ」

キョン妹「だって学校のみんなもコレやっててね」

キョン「え…」

キョン妹「気持ち良いからやってみろて、それでね~うんとね~やってみたの!!」

キョン「そうか、そんなものが流行ってるのか…」

キョン妹「うん!!だからキョン君も一緒にやってみよ?」

キョン「そうだな~じゃあ…お兄ちゃんが見ててあげるから」

キョン「やって見せてごらん?」

俺はまだ毛も生えていないだろう妹の秘部にゆっくりと手を伸ばした



こんなwwwwwwwwwノwwリwwwwwwwでwwwwwwww
頼むwwwwwwwwwww

パンツが邪魔っすwwwwwwww
生でしたいっすwwwwwwwwwwwwwwww
あわよくば入れたいっすwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

って事で


このど変態共が!

>>1犯罪防止の為に早く餌を与えてやれ。

>>51 何も言うな同士よ、

>>32
キョン「まあとりあえず今から授業だから返してもらうぞ」

グイッ

ハルヒ「あ、ちょっとキョン勝手にスイッチ切らないでよ!」

キョン「うるさい!」

ハルヒ「もう、せっかく気持ちよかったのに」

キョン「!?」

ざわ……ざわ……

ハルヒ「何か周りがうるさいわね?」

キョン「あ、ああ(いかん……一瞬俺も興奮してしまった……)」

放課後

ハルヒ「授業が終わったから今から部活よキョン!」

グイッ

キョン「おい引っ張るなよハルヒ」

ハルヒ「ふんふん~♪」

キョン「人の話を聞け」


部室

ハルヒ「あら、みくるちゃんと有希も着てたのね」

みくる「涼宮さんこんにちは。今から着替えますね」

長門「そう」

ハルヒ「そういや今日はキョンが面白いもの持ってきたのよ。二人とも使う?」

みくる「ふえ、なんでしょうか?」

キョン「お、おいハルヒ。勝手に人の鞄を……」

ハルヒ「ジャジャーンこれよ」

ヴィヴぃヴぃヴィいいん

キョン「こ、こら!?勝手にスイッチつけるな!!」

ハルヒ「何よ。キョンの癖にケチね」

キョン「どういう意味だ」

みくる「それは肩こりのやつですか?」

ハルヒ「そうよ!みくるちゃん肩凝ってるでしょ。使ってあげるわ」

ヴぃヴぃヴぃいいいヴぃいヴぃヴぃヴぃい

みくる「え?だ、大丈夫です」

ハルヒ「まあまあ遠慮しないで」

ヴィヴィヴィイン

みくる「あ、ちょっと……ひゃあ……あれ?結構気持ちいいですね」

ヴィヴィヴィヴィヴィイン

みくる「あ~これすごい気持ちいいですね~」

ハルヒ「でしょ!私もこれすごい良かったのよ」

キョン「(なぜだろう……台詞だけだとすごい興奮するのは……)」

ハルヒ「有希は肩凝ってないの?」

長門「平気」

ハルヒ「ふーん……やっぱり胸の小さい子は肩凝らないって本当なんだ」

長門「!」

みくる「ちょ、ちょっと涼宮さん!?」

キョン「お、おいハルヒ何言うんだ」

ハルヒ「だってそうでしょ。こんな重いもの持ってたら肩も凝るのは当たり前よ」

モニュモニュ

みくる「ふええ~人のを勝手に揉まないでください!」

キョン「おい馬鹿!何してるんだ」

ハルヒ「有希は良いわよね。凝るだけの胸がなくて」

バタン

キョン「(長門が本を閉じて立ち上がった!?)」

長門「貸して」

ハルヒ「え?でも有希肩凝ってないんでしょ?」

長門「あれは嘘。本当は肩が鋼のように硬くなってる」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

キョン「(は!?長門が良く分からんとこで闘争心を燃やしている!?)」

ハルヒ「でも肩凝ってない人が使っても気持ちよくないわよ」

長門「大丈夫」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ


ハルヒ「わ、分かったわよ」

みくる「(涼宮さんが気おされるなんて……)」

キョン「(長門の背後に何かが!?……そう、まるでハブに襲い掛かるマングースのような気配が!?)」

ヴィヴィヴぃヴぃヴィヴィイイイン

ハルヒ「はい、有希これでいい?」

長門「」ピク

ハルヒ「ん?痛いのかしら?じゃあスイッチ切るわ」

長門「……もっと強くすることを私は望んでいる」

キョン「(ここにまた電マの魅力に取り付かれたものが!?)」

ガラリッ

古泉「みなさん遅れて申し訳ありませんでした」

ヴィヴィヴぃヴぃヴィヴィイイイン

ハルヒ「はあ~でもこれ良いわね~」

みくる「あ、涼宮さん自分ばかり使ってずるいですよ」

長門「後でまた貸すべき」

古泉「……何なんですかこれは?」ヒソヒソ

キョン「俺に聞くな」ヒソヒソ

ハルヒ「あ、古泉君。いいところに来たわ。これ使ってみる?」

古泉「……それは確かAVに良くある」

ハルヒ「AV?」

キョン「ははははそうだよな三菱電機株式会社が開発製造した
大型映像装置の名称であるオーロラヴィジョン略してAVはすばらしいよな」グイッ

古泉「ちょ、ちょっと引っ張らないでくださいって!!」



ハルヒ「何で今日は家電製品に興味あるやつが多いのかしら?」

古泉「ちょっとあなた!あれはどういうことなんですか!?」

キョン「実は……」



古泉「なるほど……そんなことが……」

キョン「だからできるだけあいつを刺激しないことにしたんだ」

古泉「まあ今回くらいのことじゃ問題にはならないと思いますが……
最近は彼女の精神も安定していますから大丈夫と思います」

キョン「まあ一応念のためだ。というわけであれを回収して早めに帰らせてもらうぞ」

古泉「分かりました」



ハルヒ「何よ話は終わったの?」

キョン「ああ、結論としては野球場にあるオーロラビジョンが最高という結論になった」

ハルヒ「まあ甲子園球場のは見ててほれぼれするからね」

キョン「それで話が変わるが、俺は幼児ができた。というわけで今日は早めに帰る
から先にそれは返してもらうぞ」

ハルヒ「ちょっと何言ってるのよ。キョンのものは私のものでしょ!」

キョン「お前はどこのガキ大将だ。良いから返せ」

ハルヒ「ちょっと勝手にコンセント抜かないでよ!」ギャーギャー

古泉「まあまあ涼宮さん。マッサージの代わりに僕が肩を揉みますので」

ハルヒ「古泉君肩揉みうまかったっけ?」

古泉「まあ百聞は一見にしかずと……」

モミモミモミモミ

ハルヒ「あら意外とうまいのね。じゃあキョンもって帰って良いわ」

キョン「じゃあ帰るからな(グッジョブ古泉)」

古泉「お任せください(ふふ…毎日森さんの肩を揉まされてますからね
これくらい余裕ですよ)」



バタン

ハルヒ「有希が本読み終わったみたいだから今日はこれで終わりね古泉君もお疲れ」

古泉「はは、またいつでもやりますよ(まさか部活が終わるまでやらされるとは思わなかった……)」

みくる「じゃあ先に帰らさせてもらいますね♪」

ハルヒ「みくるちゃんもお疲れ様。今日は私が鍵を閉めるからみんな先に帰りなさい」

ハルヒ「う~みんな帰ったかあ。じゃあパソコンでキョンの持ってたやつでも
調べようかしら」

カチャカチャ

ハルヒ「古泉君の肩揉みも悪くなかったけどやっぱり何か物足りないのよね~」



ハルヒ「何でマッサージ機のを調べていたら18禁のサイトにたどり着くのかしら
やっぱり肩が凝るのは大人だからかしらかね」

ハルヒ「キョンの持ってたやつは結構高いのね……ん?この小さいピンクのやつは
値段も安いし小さいから持ち運びに便利そうね」

ハルヒ「ピンクローターって名前かしら。変な名前。まあとりあえずこれを
注文しましょ」

ポチポチ

「じどう」を変換して「児童」になった奴はロリコン
「ようじ」を変換して「幼児」になった奴はロリコン

翌日の登校中

キョン「ったく昨日妹と話そうとしたら鍵かけて入れなかったとはな……
どうしたもんか」

ガラリッ

キョン「ちーっす」

ざわざわ……

キョン「あ?何だこの異様な雰囲気は」

谷口「キョ、キョ、キョン!」

キョン「どうした谷口、朝からそんなにはしゃいで。また振られたのか?」

谷口「ああ、前桜ヶ丘高校のバンドやってるやつに振られて……ってその話はいい!あれは何だ!?」

キョン「あれ?」チラリ

ヴィヴィヴィイヴィヴィンンンンンン!!!

キョン「何やらハルヒから振動の音が」

谷口「よーく見て欲しいお分かりだろうか涼宮の手に持っているリモコンを」

キョン「まさか……」

ハルヒ「あ、キョンおはよ。あんたが貸してくれなかったから私が通販で買ったのよ」

ヴぃヴぃヴぃヴぃヴぃいいいん!ヴぃヴぃヴィン!!

ハルヒ「ほらこのリモコンで操作するらしいのよ。最近のマッサージ機も小型になったものよね
これも科学の発展のおかげかしら」

キョン「ハ、ハ、ハ、ハルヒ。そ、そのマッサージ機の名前は知ってるのか?」

ハルヒ「ピンクローターって言うみたいね。中々可愛い名前でしょ」

キョン「あ…ありのまま今起こった事を話すぜ!
『俺はハルヒに電動マッサージ器を使わせたら次の日にハルヒはピンクローターを持ってきた』。
な…何を言っているのかわからねーと思うが、俺も何をされたのかわからなかった…
頭がどうにかなりそうだった…催眠術だとか超スピードだとか、
そんなチャチなもんじゃあ断じてねえ。もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…」」

ハルヒ「ほら、これで強弱選べるらしいしちょっとあたる部分が少ないけど
肩こりにすごい効くのよ」ニコニコ

キョン「(待て……落ち着け俺。そうだ素数を数えて……1、2、)」

ざわっざわ!ざわ!!
「おいおいいくら何でも痴女すぎんだろ……」「まーた涼宮か。電波ってレベルじゃねーぞ」
「同級生がピンクローター持ってくるとは生きてて良かった」
「さすが涼宮!俺達に出来ないことを平然とやってのけるッ!そこにシビれる!あこがれるゥ!」
「何あれ?ここで調教プレイしてくださいって言ってるの?馬鹿なの?死ぬの?」「キョン死ね」

ハルヒ「何かこれ使ってるときから周りがうるさいのよね。何でかしら」

キョン「(おそらくハルヒはこれがとんでもなく破廉恥なものに使うということを知らない
もしも、これがハルヒにばれたらとんでもない世界改変が起きる……に違いない
つまり今しなければならないことはハルヒに真実を伝えることなく周りを黙らす
「両方」やんなくっちゃあならないってのが「主人公」のつらいところだな )」

ざわざわ……

谷口「おい涼宮……それは」

ハルヒ「?」

キョン「おい谷口!やめろ!!」

谷口「いいや!限界だ言うね!」

キョン「ふざけるな!」ギャーギャー

ハルヒ「何よさっきから」

朝倉「涼宮さん?これってHなおもちゃってやつでしょ?
こんなもの学校の風紀にふさわしくないから没収するわよ」ひょい

ハルヒ「……え?」

キョン「あ…朝倉?」

朝倉「そりゃあ年頃ってのも分かるけど、こういうものは学校に持ってきちゃ駄目
一応あなたも女の子なんだから」

キョン「ま、まゆげええええええええええええ!!!??」

ハルヒ「え?嘘?……だってこれはただ肩こりのために……」

朝倉「もういくら何でもそんな嘘が通じるわけないでしょ。
いくら目立ちたいからってのは分かるけどここまで来たらもうさすがに見逃せないわ」

キョン「おい!朝倉そこまで言うことないだろ!!」グイッ

朝倉「痛い。ちょっとキョン君離してよ」

谷口「おい馬鹿、キョンやめろって。今回はさすがに朝倉の言ってることが正しいだろ!」


「そうよそうよ」「いくら男子に騒がれたいからってねえ……クスクス」
「やっぱりSOS団とか作ってるくらいだからこれくらい平気なのかもクスクス」

キョン「だからってここまで……ハルヒ?」

ハルヒ「…………帰る」

キョン「おい授業は!?」

ハルヒ「………………いい」

キョン「別にこれくらいでショック受けなくても」

ハルヒ「帰る!」ダッ

キョン「ちょっと待てよ!」



キョン「はあ…はあ…見逃してしまった……そうだ!古泉に電話しないと」

prrrrrrrrrr

古泉「はい」

キョン「古泉!ハルヒが何かいきなり帰ったんだが、大丈夫なのか?」

古泉「え?何があったんですか?」

キョン「(まだ閉鎖空間は起きてないのか?)実はだな……」


古泉「まさかそんなことがあったのですか……。しかし機関からは連絡はまだありませんが」

キョン「そんなはずないだろ。ハルヒは大分ショックを受けていたんだぞ」

古泉「少し今はどうなってるか状況がつかめませんね。とりあえず今日の部活は
涼宮さんが休んだということでなくなったむねを他の人たちに連絡しときます
あなたには原因が分かり次第報告させてもらいますので」

キョン「分かった」



キョン「さてさて、あの後特に教室ではハルヒの話題も出ずに学校が終わったわけだが……
まあ今日は帰るか。朝比奈さんも来ていないだろうし」

自宅

キョン「ただいま~っと」

???「んっ……あ、ん…んん……」

キョン「ん?何だこの声は妹の部屋か?あいつどこか体調悪いのかな」

キョン「おーいどうしたんだ?」

ガチャリ

ヴィイイイイイイイイイイン

キョン妹「はあ……ん、くぅ……」

キョン「お、おいお前何やってんだ!?」

キョン妹「キョン君!?何勝手に入ってきてるのよ」

キョン「それはお前を心配して……って何してるんだお前は!」

キョン妹「何ってマッサージ中だよ。見たら分かるでしょ」

キョン「いや、分かるがこんなことしていいと思ってるのか!」

キョン妹「良いに決まってるでしょ。キョン君邪魔だから出てって!」

バタン

キョン「おい!ったく鍵かけやがったな。まさかあいつ開き直るとは
どうなってるんだ……?」

prrrrrrrrrrrr

キョン「ん?古泉か。はいもしもし」

古泉「もしもし古泉ですが!今お時間よろしいでしょうか?」

キョン「別にいいが、どうしたんだ」

古泉「涼宮さんの件ですが、もうすでに世界の改変が行われてしまいました!」

キョン「何!?閉鎖空間じゃなくてか?」

古泉「はい!閉鎖空間を通り越していきなり世界の改変を行ったようです!」

キョン「それで何が変わったわけだ!?」

古泉「今回彼女が改変した世界は女性は皆電動マッサージを所有するのが当たり前と言う世界なんです
このままじゃ人類の存亡がかかります!」

キョン「え?」

キョン「すまん古泉。俺はどうやら耳が遠くなったようだ。もう一度言ってくれ」

古泉「急いでいるので一度しか言いませんよ。どうやらこの世界では女性は皆
振動する機械を所持するのが常識という世界になったようなのです!」

キョン「ええ~?」

古泉「最近涼宮さんに変化がなかったため監視の目を減らしたのが、事態がここまで
進んでしまいました。今機関では上も下も大慌てですよ」

キョン「……別にこれくらいならほっといてもいいんじゃね?」

古泉「あなたは今回の件を甘く見ているようですが、事態は想像以上に深刻なんですよ!」

キョン「……なぜだ?」

古泉「いいですか、アダルティな機械を女性全員が所持するということになれば女性の性欲がなくなり
性交の機会が減って少子化が進む。つまり人類が滅亡してしまうことになるのかもしれないのです!」

キョン「……こんな世界なら滅んでもいいんじゃね?」

キョン妹「キョン君~」

キョン「どうした妹」

妹「でんま飽きたから本番しよ~」

おまいら、熱いなwなーんとなく、オレがやってみる。
多分、打つのはかなり遅いが、辛抱できなくなったら言ってくれ。


古泉「まぁまぁ、落ち着いてください。あなたには理解して頂かないと」

キョン「この状況で落ち着いていられるのは、お前くらいなものだ」
   「で、どうしろと?また、おれの仕事だと言うんだろう?」

古泉「ご理解頂けて助かります。」
  「では、涼宮さんにおもちゃの事を忘れてもらうんです」

キョン「簡単に言うが方法が全くないのだが?」

古泉「つまり、気をそらしてもらいたいのです。」
  「あの玩具の事件を忘れるくらいのインパクトを与えてほしいのです」
  「以前、閉鎖空間ではどの様にされたのかは…覚えていらっしゃいますね?」

続けていいのだろうか?判断できん。。。。汗


んじゃあ、続けるお。


キョン「お前…はあぁ………分かった。善処する。」

古泉「私がしても構わないのですがw」

キョン「……お前…………」

古泉「冗談ですよ。私の範疇ではございませんね」

キョン「じゃあな」

古泉「怒らせてしまいましたか?では。」

ッピ!…………………

キョン「アイツ…しかしインパクトか…どうする俺」
   「ええい…考えても仕方が無い。寝るか」


すたすたすたすた…キョン妹の戸の前

ビィィィィィィィィ…………………ッ…………アッ………ッ

キョン「…まだ………………使っているのか?汗」
   「気にするな俺。明日には元通りにする何とかする………俺がか、はあぁ、」
   「頭痛くなってきた、寝よう、即座に寝よう」

バタン……自室………………ゴロン………………

キョン「……考えるな俺…………寝る………」

なんか、需要ねーなー。。w
とりあえず書き溜めて、チョット寝るわ。

じゃ、ちょっとだけ。投下

~~~~時間~~~~~~~~~~~~~

コンコンッ

キョン「zzz……………」

コンコンッコンコンッ

キョン「zzz……ん?…………なんだ?…………」

コンコンッ

キョン妹「キョン君、起きてる?グスっ」

キョン「な?なんだ?」ガチャ「どうした?夜中に?」

キョン妹「これ……壊れた…………治せる?」/////

キョン「んなあ!!そ!……それは!!…………」///////
   「とにかく入れ!!」グィッ!

キョン妹「ほえ~?」///////////

       バタン!!!!


キョン「妹よ、それが何か分かっているのか?」
   「分かっていて兄に見せているのか?」

キョン妹「/////だって他に////友達とかに見せれないし/////」

キョン「いいか、それを持っているのは普通ではないんだ。分かるか?」

キョン妹「/////みんな持ってるよ///////」

キョン「間違いだ。それは間違いなんだ妹。」
   「少なくとも明後日にはお前の友達で持っている奴はいない」

だ、、だれもいないのか?汗
おれだけなのか?汗

だれかいるか?投下していい?

あんま、、いないか?

イメージ壊れてもしらんぞ?いいか?


キョン妹「?」

キョン「理解出来なくていい。寝れ」
   「それと、そのオモチャは置いていきなさい。」

キョン妹「……治せる?」/////ハジッ

キョン「…………ねッ…ね……ねねね……寝なさい!」
   「必ず治しておくっかっかからねねね寝なさい!!」

キョン妹「今、治して欲しい……………だって……」////モジッ

キョン(なんだ?汗なんでこいつは顔を赤らめてそんな事を俺に!何故だ!?)
   「……寝れないのか?………」汗

キョン妹「………」コクッ/////


キョン(まずい、部屋に入れるべきではなかった!状況は悪化しているっ!!!)
   (どうするどうそるどうするそっづygふじおklp;@!!!!)
   (オモチャなんぞ治した事ないぞ?しかもアレだろ?ああああああ!)
   「と…とりあえず、見てみるか」ハァああああ……………

キョン ゴクリ(これか………………)

キョン(生まれて初めてオモチャなんぞを…………)
   (大体コレを妹が…………いかんいかん………想像するな俺)
   (とりあえず……電源入れて……動かん……そりゃそうだ……)
   (電池か?テスターなんぞ持たんぞ………いかんムリだ……)

カチャッ……………ぬるっ

キョン(なああああああ!!!なんかぬるって!!!な!!!な!!!!!)

オレ初めてなんだよ。SS。
変な部分あっても許しておくれ。
~~~~~~~~~~~~~~~~


キョン妹「……治せる?…」/////

キョン「え?!あ!?いあ………すぐはムリだ!………」//////
   (いかんなんだこの状況は!っつーか何で俺が顔赤くしなき)

キョン妹「キョン君、顔赤いよ…………」/////モジッ
「そか、治せないんだ……………」上目遣/////////

キョン「!!!!!!!」(なん!んな!こんなに可愛かったか!?)
   (いかんいかん!オレまで変になってどうする!賢者賢者!!!)

キョン妹「………マッサージ…」/////

キョン「はあ!?」汗ダクダク

キョン妹「…マッサージ………してほしい…………」


キョン「はあああああああああああああああ!?」汗ダクダク
   「そ、それはよくないことじゃあないのか?!妹!?」

キョン妹「…でも…このままじゃ寝れないよ~……」モジモジ

肩ガシ

キョン「だめだ!絶対ダメ!!それはよくない!!」

キョン妹「………………………………ダメ?…」ウルモジ

キョン(はあああああ!!??いかん!!可愛すぎる!わが妹ながら危険すぎる!!)

するっ  はしッ!!!妹が抱きつき

キョン(なあああああああああああああああああああああああああああああああ!!!)


キョン妹「…マッサージ………してほしいよ………」
    「ね…ねれないよ~!!……………」モジスリスリ

キョン「………お前……分かってて言っているのか?………………」バクバク

キョン妹 うるうるる上目使い

キョン(しまったあああ!!!墓穴ほっちまったああああああああああ!!!)

キョン妹「キョン君…心臓ドキドキしてる……………」

キョン(どう切り返せばいいんだ!どうする!オレ!どうする!!!)
   (抱きつかれたままオレはどうすればいい!!あ??アレ?)
   (ふにって胸あるんだ………へーじゃねえええ!オレバカ!!)
   (マッサージが普通じゃない世界になればこの問題も消えるのになあ!)
   (あ、消えるのか?この現状は!?いやそういう問題では!!)



キョン妹「してよ~!マッサージしてよ~!!」足スリ

キョン「大声をだすな…………………………!」滝汗 妹の口押さえ
   (いかん壊れそう、頭が。もうしらん、どうとでもなれ!)
   「……………少しだけだからな。ちゃんと寝れよ。いいな?」困惑

キョン妹 コクコク!にぱ~



ベッドの上で兄をイスにして座る妹がいた。
ありえない状況下、どこからどうみても変態兄だ。
 だが、それは俺だった。

キョン「で、どこをどうすればいい?肩でいいか?」

キョン妹「あのね…………お股が………いい……」モジモジ

キョン「!!!!!!!!」
   「いきなりそれか?!!」滝汗
   (これも全てハルヒの影響なのだろうか?明日たんこぶをつくってやろう怒)

おそるおそる、パジャマ姿の妹の言うとおりに手を伸ばした。
で、どどどうしたらいいんだ?あああ!意味が分からない!!!
妹の股の所をこする事でいいのだろうか?これはしかし変態そのものでは!!



キョン妹「早くしてよ~」振向うるる目

キョン(プツーン)

俺の中で大事な弦が切れた音がした。間違いなく何かが切れた。
妹から発せられる甘い臭いに酔いを覚えながら手を動かした。
服の上から股を軽く擦ってみた。

キョン妹「マッサージにならないよ~もっと力を入れてよ~」


こいつは分かっているのか分かっていないのか、
本当にマッサージだと思っているのか?それとも否か?
もう、しらん、、、力を入れればいいんだろう!
グリグリグリ!と服の上から指で擦りあげた。

キョン妹「…………そ…それ………いい…………」////

キョン「な!?こ、これでいいのか?」

キョン妹「…………」コクリ//////

妹はモジモジとし始めた。か、感じているのではないのか?これは?!
いかんだめだ、もう俺は変態だ。兄貴失格だ。妹に変態行為をする大馬鹿野郎だ!


おおい、見てる?誰かいる?
画像持っている人、挿絵してくれるとかなり嬉しい。



キョン妹「………んッ…………んんっ……………」

いかん、コイツ感じている。妹が俺の手で感じている。

キョン「も、もう、いいだろ?」

キョン妹「……んっ…やだ……………もっと………ん……」

もっとって、コイツは一体いつまでマッサージをさせる気なんだ。汗
あれ?手に?、ちょ、コイツ濡れ…………………

キョン妹「……キョンく~ん………気持ちいい………っ……よ…」

もういい、俺は変態で良い。。

キョン「お前寝巻きが、、」

キョン妹「…………下…ぬぐ…………」
「…キョン君は目を閉じてて……」



シュル、パサ、音が敏感にはっきり聞こえる。
俺は意識していないのにだ。
ぽふ、また、俺をイスみたく座って、コイツ可愛い!!

キョン妹「もう、続きしてよ~……」モジモジ

だめだこいつ、早くなんとか終わらせないとっー!???

キョン「お前、パンツは!パンツどうした!!!!???」

キョン妹「みちゃだめーーーーーー!!!!」

パシン!俺は目を力一杯叩いた!
ありえん!ありえないぞ!これは完全にアレじゃないか!!
つーか毛も生えてない妹に俺は一体何をしているんだ!!



キョン妹「つ、続きしてよぉ~」モジ

もう仕方がない、諦めよう。コイツが満足するまで俺は、玩具だ。
そう、オモチャになりきろう。
手を伸ばし、股に手を伸ばし触れる。
濡れてる…………!!これでいいのか?指に力を入れて擦る。

キョン妹「………んッ!…………んんっ………んっ!……」ピク
   「…ふぁッ!…ふ………んん~ッ……ふぁぁッ!………」ピク

コイツ完全に感じている。もう濡れがしっかりしているおかげで
力を入れたまま擦るのもスムーズだ。。俺の腕の中で妹が喘ぐとは。。
あ、い、、、いかん、、息子!今は元気になるな!なっていはいけない!!



キョン妹「…ふぁッ!…は………んッ…ハひ…ふぁッ!………」
   「…あっ…あああっ…んんんんんっ…んは…ふぁッ!…」ピクククン!

いかん!いかん!たってまう!たってしまう!!!

キョン妹「…キョン!…ふ…君……んキッ…キモチ…ぁッ!…いい!!……」

たったーーーー!いかん!たったーーーー!オレのバットがあああ!
妹の背中にばっちり当たってるーーーー!


キョン妹「ぁぁっ!…ぁ…はぁぁ!…ぁぁぁぁはあっ…んん!……ぁぁふあっぁぁぁ!」
    「……んぁ!…ぁぁ……ぁぁ??キョンんんぁあぁ…ぁ…くんっぁ…???」
    「………せ…ぁ…はぁぁ!…ぁ、背中に…ぁ…はぁぁ!…ぁなに?コレ?…」

ばーーーーれーーーーーたーーーー!!
思わず俺は手を止めてしまった!動揺がおさえられん!

キョン妹「はぁはぁ……はぁ…ぁ?コレなに?…」ガシっ

わし掴みですか!妹よ!!
俺、なんて答える?なんて答えれば!いいんだ!?

キョン妹「…ぁ…おちんちん君?/////…うぁぁ!はれてるよ!…痛いの?!」

キョン「い、、痛くないから離してくれ。離してください。」

キョン妹「うわ、かたーい、痛くないんだ。すごーい」グニグニゴシッ!

キョン「ちょ!まて!それで遊んではダメ!!」

キョン妹「えへへ、おもしろ~い。ふにふにっごしごしっw」

追いついた



何故なんだ?
何故妹が下半身裸で、股濡らして、俺のバットで遊んでいるんだ?
もうどう見てもマッサージじゃない。これは、ゴクン。。


キョン「ま、マジでやめてくれないか?」滝汗

キョン妹「私だけ見せてるのずるーい!!」

キョン「な!!!!????」
   「と?!ちょっ!服ひっぱるな!やめ!やめてください!!」

キョン妹「えへへへへへ~」//////
    「えいえい!!!」

キョン(い!?なんでこいつ?こんなに力あったっけ?!)
   「お願いします!やぶれちゃう!やぶれちゃうからやめてください!!」

キョン妹「じゃあ!見せてくれる?」////にぱ~

キョン(はあぁとんでもない事に。。逃げれないのか。。。。)
   「見るだけだかんな?いいな!?見るだけだぞ!?」涙目


キョン妹「えへへへへへ~」/////

キョン「くう~~~ええい、、」バッ!!ぽろん!

キョン妹「ひゃああ~!!!!」////////


もうだめだ。
妹も俺も下半身裸なんてもう、完全にアウトだ。
誰が見ても変態の状況だ。


キョン「も、っもういいだろ?」/////
   「それよりお前寝る気はあるのか?」

キョン妹「おめめぱっちりなっちゃったよ~」

キョン「な?!!!」

ベッドに ぽふっ!ころころっ!
キョン妹「キョン君~マッサージの続き~」にぱぁ~



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


キョン妹「ぁぁっ!…ぁ…はぁぁ!…ぁぁぁぁはあっ…んん!……ぁぁふあっぁぁぁ!」

もう、コイツ完全に。
どうする?オレ?どうするもこうするもないな。
このまま満足するまでやるしかない。か。。

キョン妹「ぁぁぁぁぁっぁぁっぁぁあっぁああっ!んっ…………あっんくぅ!はあああ!」
    「………あっ!…オモチャより……きも……ぢい…んんっ!……い!!」

キョン「妹!声!声でかい!!」

妹の上着をめくり口に当てた

キョン「ちょっとコレくわえてろ…!」

キョン妹「…はむっ、んんッ!…んぅ!…んんんんッ!!…んんんん!ふぁッ!…んんんんん!!!!!…」


俺の腕の中で妹が体が大きくはねる。
(もうすぐなのか?)
ええい!ままよ!思いっきり手を指を動かす!

キョン妹「んっ!…んぁぁ…ぁ…っんぁぁ……ぁっ…ぁんぁあっ!」
    「ん?んんん?んんんんんんんんんッーー!!!!!」
    「んんんんんんっーーーーー!!!!」ビクン!!!

(終わったか?終わったのか?)
妹の体が思いっきりはねた。
(うわ、、すごい震えている。。。)

キョン妹「んはぁ、はぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁ、ん!はぁはぁはぁ」


完全にとろけた目、肩で大きく息をする妹の姿、、
俺は、、俺は、、っく!可愛い可愛すぎるぞ妹!!

キョン妹「はぁはぁはぁはぁキョン君はぁはぁはぁはぁはぁ」

妹は、体をそらせて顔を近づけてきた。
(え?なん?なんだ?汗)

キョン妹「すごいきもちよかった…はぁはぁはぁはぁ」ボソ

ゴソゴソ、、、っぐ!!

キョン「ちょっ!?お前!俺のを掴むな!!!」

キョン妹「キョン君のもマッサージw…………」

キョン「………な、なに言って…………?」

キョン妹「えへへ!wぐにぐにw」

キョン「な!!!!!!!!!」

まだ読むか?もうちょっといけるはず。


小さい、小さい手。こんなに小さい手を
俺は今汚してしまっている。。
(お父様!お母様!ご先祖様!俺は許されますか?!)
(もう、頭の回転が…………!!!理性が!!!!)

顔を真っ赤にしながら未だに溶けた目で
キョン妹「…キョンく~ん?…きもちいい?……」

(自分の妹がこんなに可愛い表情をしながら………)
(はああああ!だ、、だめだ!!!!もう!!!)

キョン「………妹……俺の事………好きか?……」

キョン妹「……?…/////…す……き////////」

(また自爆!!またしても自爆!!!)
(もう閉鎖空間とかもう、関係ねぇええええ!!)
(俺はコイツが可愛いんだああああああ!!)



キョン「……おれもだ………………」

顔が近い、妹の顔が近い。
(ん!///)もう少し近づける。に……逃げない?
甘い、コイツの臭い甘ったるい。。
更に顔を近づける。。やっぱ逃げない??
もう、鼻があたるくらい。。

キョン「……!」

妹の唇に俺の口!!!当たった!触れてる!!

キョン妹「ん……!!!」っぐ!

な!?妹から口を強くあててきた?
もう!引き返せない……な。
唇を当てるだけの子供のキス。
妹の口、凄いやわらかい………………

キョン「……ん!…」

俺は舌を使い、口をあけさせる。


キョン妹「……!!!!???……んっ?ちゅ!………」

ちゅくちゅくと音が聞こえる。
オレは舌に力を入れて妹の口を攻めた。

キョン妹「ふに?……んふ///…………」

キョン「妹、舌だせ……」

キョン妹「?……ん//////」

チュクチュクと水っぽい音が部屋に響く、
俺の頭はもう完全に理性が切れた。
そうしている間も小さな手が俺のバットで遊んでいる。

(コイツの舌、やわらかい。。すっげえ甘い。。)
(唾液ってこんなにサラサラして甘かったっけ?)
(ハルヒと全然、、違う?よな?もう、いいや)


俺は妹の口を思いっきり攻めた。

キョン妹「……!ん!んんんん~!」チュクチャ
    「………んんふ………んは!っはぁはぁはぁ、んん~~~!!!」

(俺のバット、完全に空見ているな。)
(オモチャみたく遊ばれている。。も……もっと、いくか………汗)

キョン妹「ん~……んっちゅあ、はぁはぁはぁはぁ、キョン君?////」

キョン「俺の場合………は、手じゃないんだ………」

キョン妹「手じゃないの?」

キョン「…………今、キスしたみたいに……するんだ…」

キョン妹「/////////////////////!!!!」カアアアアアア

キョン「…………いや、し、しなくてもいいんだ………」

キョン妹「………えへへ!//////してほしいんだ?/////」

(ん!!?コイツ!??こんな歳でこういうからかい方をどこで?!)

キョン妹「…へへ、いいよ……………」


するりと離れた妹が、妹の口が俺のバットに近づいてくる。
髪の毛が、俺のふとももに触れると同時に

キョン妹「えへへ、おちんちんくん~……ちゅ…」

(きたあああああああああ!妹の口が俺のバットにきたああああああ!)

キョン妹「んっちゅ、レロレロ、、、ちゅっ!ちゅっちゅ!ちゅく」

(うわああ!き、もち、気持ちいい!!!これはヤバイ!!!)
がくんと体が腰が思わず動いてしまう。いかんいかん強烈すぎる。
ただ単にフェラをされているのとはかなり違う気がする。
俺の股間にいるのは、妹なのだから。。

キョン妹「んんっちゅ!ちゅちゅんっぷは!キョン君気持ちい良い?」

キョン「あ、ああぁ、気持ちいいよ。」
   「妹、あ、お尻をこっちに近づけろ。マッサージしてやる」

キョン妹「………うんっ!」////////////////

流石にもう寝るだろ?おまいら。。


白い小ぶりな可愛い妹の尻に手を伸ばし股に手をやる。
(あ?まだ濡れている?こ、こういうものなんだろうか?)
指でさっきと同じように擦り上げる。

キョン妹「んんっ!ちゅぱ!んんちゅっんんっ~!んんんっ!ふぁっ?んんんちゅっ!」

チュクチュクと凄い、濡れている。。
俺の妹が俺のバットを舐めながら股を濡らしている。
この状況はどう言い訳できるものではない。
ああ、仏様申し訳ありません。。

キョン妹「ぁぁぁぁぁっっちゅっちっちゅっぁぁっぁぁあっぁああっ!
      んっっふぁ……チュ……あっんくぅ!ペロペロはあああ!」
    「ぁぁっ!…ちゅ…はぁぁ!…ぁぁぁぁあっ…んん!……
      ペロペロでき////できないっちゅぁぁふあっぁぁぁ!」

また、またいくのかな?妹は。。
お前濡れ方がなんか凄いような気がするんだが。


キョン妹「ぁぁっちゅっ!んはぁぁぁっれろれろっんんんぁぁつ!」
    「ぁぁぁぁっぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっぁ」

もう、あまり舐めれないみたいだな。。
そんなに気持ちいいものなのか女というものは。

キョン妹「んんっ~っつあああ!もう、ペロペロできないよ~~んっ~はぁぁ」

がばっ!!妹が唇を奪ってきた!!
なん!なんでこんな積極的なんだ!?
そんな性格だったのか?わからんわから

キョン妹「んっちゅっ!んんんんん~!!はぁはぁはぁはぁきもちいいっ~」
    「んん~……っちゅぱはぁはぁ…んちゅっ!んんんんはっ!ぁぁっ」

妹は俺に抱きつくようにキスをしている。
そんな妹の股を擦り上げている俺がいる。
妹の手は、俺のバットをしっかり握って離さない。。
可愛いとしか、すげえ可愛いとしか形容できない妹の荒れた姿。


キョン「妹………」グイ

キョン妹「んん…!!…え??」

抱き上げるように俺は妹の体を自分に寄せた。
妹の胸の音がすごい分かる。早い鼓動。。
俺は、股間の手を休める事ないまま。。

キョン「…………おれは、お前がすきだ…………」

キョン妹「んんんっ!つあ!なぁぁぁあっ!ぁあぁぁぁぁあぁ!」
    「んあああっ!ぁぁあぁぁっん!きょっぁぁキョンぁっくぁぁんっぁ!」
    
指がもっとあたるように俺の足でぐっと妹の足を広げさせる
もう、スジどころか中まで入りそうな勢いで擦りあげる!

キョン妹「キョンぁぁぁっぁぁあっもう!もうっ!いいああぁぁぁぁ!!!」
    「おしっこでちゃっうっんん~?!!!!!」

声がでかい!!慌てて口でふさぐ!
そうこうしている間も未だにオレのバットが握られている。。
もう、あ、、我慢というか、、ムリ、、いや無理だろう。。相手は、まだ、、


キョン妹「んっふ!んんんんんんっぁ!んんんんんぁんっんんんんんはああ!!!!」

抱きしめた腕の中で妹が体を大きくそらせた。
いったか?汗 もう満足しただろう?
あ!ぁあ!??

チョロ…ぷしゃっ………

ああ、あ、、ベッドが。。まぁ、いいか可愛い妹の喘ぎ姿見れたし。。
これ以上はどうにもなるまい。。ふぅ。。しかし、こいつ、、、
さっきと違って震えが全然、、、おさまらないな?
っとキスしっぱなしだった。。

キョン妹「ぷはあっ…はぁはぁはぁはぁはぁはぁ。。」

完全にとろけてるな。。妹。。
体が力抜けてる、、ふにゃふにゃな状態だな。

キョン妹「はぁはぁはぁはぁ…えっち…はぁはぁ…すごい…はぁはぁ」

ま、満足したな。これで寝るかな?
ん!?今何て言った?えっち?マッサージではなくえっち?
いやいや、、今更ごまかせる行動内容ではあるまい。。はぁ、、、

キョン妹「はぁはぁはぁ、えへへ。きもちよかった~w」にぱ^^

パシンっ!オレは自分の手で己の顔を叩いた!
なんてなんてコイツは!可愛いんだ!この笑顔普段されたら断れんな!

キョン妹「えへへっ」ころん

オレの股ぐらで可愛く丸くなる妹。。
バットをツンツンするのは止めなさい。。

きょん妹「おちんちん君ごめんね~、マッサージできなかった~w」

いや、もういいそれ以上はするな。。
それ以上は、もうオレが耐え

キョン妹「ペロ、、んっちゅんちゅっっちゅえへ!かちんかちん!」

キョン「お、お前?!!」

キョン妹「なんか可愛い~!ぺろっ!んっっちゅ~~~~!」

キョン「………ちょ、お前、ね、寝ないのか?」

キョン妹「ねる~!!一緒にねる~!!!!!」

キョン「…自分の部屋で寝なさい。……………」

ふと時計を見ると、うわ、、2時。。。
明日はツライな。多分。もやもやしているし。。オレは一体なにを。。


もう、寝ただろ?流石に。。
こんなもんでどうだ?いいのか?

うは、ノーリアクション 汗

満足
だかまだ寝らんぞ

終わるのか?


とりあえずいったん区切るわ。
もう、2時30分だぞ。お前らw寝ろよw

次はちょっと溜めてから投下する。
書きながら落とすのは時間かかりすぐる。w

>>347 ありがとう。満足の一言で助かった。

>>348 終わりというか、続けるべき?

http://imepita.jp/20090914/267940
http://imepita.jp/20090914/269930


支援

>>351
分かった、、書くよ。。


とりあえず、エッチな部分はまだない。汗
期待に沿えず、すまん。
今から投下する!!


登校中

タタタタッタ!
ミヨキチ「おはよ~!」

キョン妹「あ!おはよー!ふぁっ~」

ミヨキチ「あれ?どうしたの?朝から眠そう~」

キョン妹「え?うん。あまり寝れなくってエヘヘヘ。」/////

ミヨキチ「ん~!?なんか良い事でもあったの?」

キョン妹「え?えへへ。えっとねぇ。」//////
 ※キョン『いいか!?絶対に誰にもしゃべってはいけないからな!』
     『特に学校では絶対だ!約束だ!破ったら俺はいなくなるぞ!』

キョン妹「え!?っと怖い映画見てたら寝れなくなっちゃってw」

ミヨキチ「え?昨日の夜、映画とかあったっけ?」

キョン妹「ああ!えとキョン君がレンタルしてきた映画なんだ」

ミヨキチ「ふ~ん。。あ!?さてはお兄ちゃんと一緒に寝てもらったとか?www」

キョン妹「えええああ!?バレ?いや……その……エヘヘヘ」/////

ミヨキチ「いいなぁ…お兄ちゃんとね~」///

キョン妹「エヘヘ、からかわないでよ。内緒だよ~」
    (あ、そっか、ミヨキチちゃんもキョン君の事好きなんだ。。)
    (なんだか、困っちゃうな。昨日の事、絶対言えないな~)

ミヨキチ「いいな~!私もカッコイイお兄ちゃんほしかったな~!あそだ!」
    「昨日は遊べなかったけど、今度、お兄ちゃんがいる時教えてよ?」

キョン妹「え?う、うん!いいよ!」ズキン
    (あれ、なんでだろ、嬉しくない。。)

ミヨキチ「うわ!遅刻しちゃうよ!走ろっ!」

キョン妹「あ!ちょっとまってよ~!!」
    (なんだろう、変な気持ち取れない。。)

高校

ガラッ
キョン「ふぁあぁ、」

谷口「いよう!朝っぱらからなんだ、眠気顔で」

キョン「オレがどんな顔をしていようと構わんだろ?」

谷口「ま、そうだけどさ、あれから涼宮とは話したのか?」

キョン「い~や」

谷口「お前、いいのかよ?」

キョン「ほっとけ。現状は常に変化するものだ」

机椅子ガタン

キョン「…………コホン、おはようハルヒ」棒読

ハルヒ「………………………おはよ……」外見て

キョン(……いかん、かなり重たい空気だ。放課後までそっとしとくか)

教師「お前ら~席につけ~!始めるぞ!」

キョン(聞きたくないが、古泉に相談するか……)

学校屋上
キーンコーンカーーンコー…ン

キョン「すまんな、昼休みに」

古泉「いえいえ、構いませんよ。」
  「それで涼宮さんの現状はいかがでしょう?」

キョン「相変わらずだが、落ち込んではいるようだ」

古泉「そうですか~。質問をしても?」

キョン「なんだ?」

古泉「勿論、涼宮さんの事です。」
  「貴方は涼宮さんの事をどのように受け取っていらっしゃいますか?」

キョン「まわりくどい言い方だな?」
   「破天荒で気分屋、まるで映画の様な事が現実に起きてほしーなんて
    思っている非常識極まりない、県立北高校一の変態有名人だ」

古泉「はは、その通りです。加えて、強く思った事を具現化してしまう神です」
  「しかし、そんな神様は、ただの女子高校生でもあります」

キョン「…………で、相談なのだがこれからどうすれば良い?」
   「組織とやらが考える俺にして欲しい事とかあるのか?」

古泉「はい、実は先程私が話しました内容です」

キョン「……?…何が言いたいのかさっぱり理解できんのだが?」

古泉「涼宮さんは、神様でもありますがそれ以前に女子高校生です。」
  「ご存知の通り、成績優秀で音楽から運動まで幅広い才能をお持ちです」
  「つまり、普通の学生としても目をみはるものがあります」

キョン「……結論から言ってくれないか?…」ハグ(焼きソバパン)

古泉「そうですね、つまり彼女は突拍子の無い世界も望んでいますが、」
  「普通の女子高校生でもありたいと願っていると我々は考えております」

キョン「…………」ハグッ

古泉「先日もお話しましたとおり、閉鎖空間で貴方は何をしたのですか?」

キョン「……………なんとなく思っていたが、それしかないか?」

古泉「はい、他には良い結論には達しておりません」

キョン「…………はぁ。」

古泉「宇宙人、未来人、エスパーの私。そのメンバーに何故貴方がいるとお考えですか?」

キョン「……?…解説者か観客だろ?」

古泉「ご謙遜を。彼女が貴方の様な存在を望んでいるからです」

キョン「…………もういい、分かった」

古泉「ご健闘をお祈り申し上げます」

キョン「お昼休みに…すまなかったな」

古泉「いえいえ、とんでもありません」

教室

ガラッ
キョン(ん~、、居るな。よし)

キョン「おい、ハルヒ。」
  「お前、放課後予定あるか?」

ハルヒ「何言ってんの?SOS団の会議するわよ」外見て

キョン(なんの会議だ?どうせまだ内容も決まってないのだろうが)
   「今日は、中止にしてちょっと付き合ってほしいのだが」

ハルヒ「はぁ、なに?」クルッ

キョン(やっと人に向かって話す気になったか)
   「たまにはいいだろう?付き合え」

ハルヒ「何命令してんのよ!全部私が決めるの!」
   「キョンは従う立場なの!」
   「でも、いいわ。特に何も考えてなかったし」

キョン(やはり何も無いんじゃないか。)
   「じゃ、今日は中止と連絡しておくから。放課後な」

ハルヒ「はいはい、」

放課後校門

キョン「お、お待たせ」

ハルヒ「遅い!いつもなんで遅れてくるの!?」
   「しかも今日はキョンが誘ったんじゃない!」

キョン(お前の事で色々と連絡しなきゃならんからだ)
   「悪い」棒読

ハルヒ「まぁ、いいわ。行きましょ!」

キョン「どこに行くんだ?」

ハルヒ「とりあえず駅前商店街でいいじゃない?」
   「映画の協力してもらったお店にも行きたいし」

キョン「そっか」

商店街

ハルヒ「あ、ちょっと待って!」

キョン「ん?雑貨屋か。カラフルな店だな。前からあったか?」

ハルヒ「ふんふふ~ん!コレ!コレいいわ!」
   シュルっと髪の毛束ねる、、パチン!

キョン「お前、支払い済ませてないだろ。ソレ。」

ハルヒ「ちゃんと買うわよ!うるさいわね~」

キョン(あ、ポニーテール?もどき?か)
   (なぜ、今、そんなものを買うんだ?)

ハルヒ「はい!はい!お金払ってきたわよ!」
   「文句があるなら言いなさい!次!次いくわよ!」

キョン(ん~~~~?)

それから次から次へとハルヒは店に入っていった。
特に何か目的がある様には見えず、上機嫌には見えた。
しかし、そもそもオレは話をする為に誘った訳だが。
そして、多くはないが何故か荷物持ちになっている俺がいた。


ハルヒ「あ!!」タタタタタ!

キョン「次はなんだ?」汗

ハルヒ「結構色々置いてる~♪」

キョン「香水?」

何故だ?何故ハルヒが香水なぞに興味を示す?
今まで付けた事もないだろう?しかも何故今日なんだ?
相変わらず、衝動的というか突発性が過ぎる。

ハルヒ「へ~!可愛い香り!」
   「キョン!ちょっとこれ嗅いでみて!」

キョン「オレはそういうものには知識は無いぞ?」

ハルヒ「いいから!早く!」

キョン「ん~、、」スンスン
   「かなり甘い香りだな?」

ハルヒ「結構!良いとは思わない!?」
   「ろりーたれんぴか?ふーん」
   「うわ、結構高いのね!?」

キョン「ん?な!」
   (こんな小さい瓶一つで7000円?高すぎるだろ?!)

ハルヒ「ちょっと持ち合わせないな~」
   「色々買ったしな~。ま、今日はいっか」


キョン「?欲しいのか?ハルヒ?」

ハルヒ「え?うん、でもお金足りないし。いいわ」

キョン(古泉から借りた金で買えるな)
   (これで気分が良くなって世界が平和になるなら安いもんだろう)
   「ちょっと店の前で待ってろ」

ハルヒ「?ん」

キョン(そうだ、世界平和の為だ。今月はコッペパンで耐えるのだ!)

店員レジ「はいありがとうございます!3000円のお返しです」

キョン「、、、くうぅ、コッペパンか」涙

店の前

ハルヒ「キョン?なにしてたの?」

キョン「ほれ!」カサッ

ハルヒ「え?うそ、買ったの!?」
   「何でそんな無駄遣い………あ、ボソ」

キョン「なに?」

ハルヒ「ありがと」/////////

キョン「よろしい。」フフン

ハルヒ「な、何よ。その態度。不愉快だわ」/////
   「お礼にお茶はおごるわ。行きましょ!」

キョン「へーへーお嬢様」

例の喫茶店

キョン「アイツ、トイレに行ったまま遅いな」

ハルヒ「おまたっせ~」

キョン「ん!?」

ハルヒは、髪型も服装も変えてそして薄っすら化粧までしていた。
どういう風の吹き回しだ?っていうか、髪、結構伸びてたんだな?

ハルヒ「どう!?結構可愛いでしょ!」

キョン「あ、あぁ、」//////

ハルヒ「リアクション薄いわね~」

キョン「いや、マジで可愛いと思う」/////

ハルヒ「当ったり前じゃない!私が選んで私が着るのよ!当然!」
   「んふ~~~♪」

はは、相変わらず。しかし気分は上々だな!よし!
この状態のまま、家に帰らせれば明日はふつーの世界になるだろう!
そうだ!今日はコイツを十分に遊び疲れさせる必要がある!

キョン「変わるもんだな。女という生物は」/////
   「ん?スンスン、もう、付けたのか?」

ハルヒ「あ!分かる?ほんの少ししか付けなかったんだけど?」
   「結構鼻が利くのねキョンって。」

キョン「あ、あぁ、そうか?」(よし)
   「ハルヒ、まだ時間あるか?」

ハルヒ「え?大丈夫だけど?」

キョン「よし。ボーリングにいこう!」棒読 ガタン!

それからボーリング、カラオケ、ビリヤード。
散々遊び倒しハルヒを疲れさせる事に専念した。
そう、全ては世界平和の為、例え俺の財布の中が既に小銭しか
入っていない現実があるにせよ。これで良しとするのが役目。
明日から一ヶ月、水と日の丸弁当で過ごす!日本男児らしく!

駅前公園、ベンチ

ハルヒ「はは!久しぶり!こんなに遊んだの!」

キョン(ははは、久しぶり、こんなに金を使ったのは)涙

ハルヒ「と・こ・ろ・で!キョン!何か話があったのよね?」

キョン「あ!ああぁ」
   「こ、コホン、ハルヒ。お前は常々非現実的な事を多く夢見ているよな?」
   「何故だ?」

ハルヒ「え?なんでって?面白いからに決まってるじゃない?!」
   「ある日突然、エスパーが目の前に現れたら楽しいに決まってるじゃない!」

キョン(いや、既にいるんだが。つーかなんでエスパーなんだ!他にもあるだろう!)
   「そ、それでだ。SOS団に何故?俺を誘った?」

ハルヒ「ん?なんでだっけ?覚えてないわ」

キョン(おいおい、どうなんだそれは。古泉、大丈夫なのかこれはっ)
   「はぁ、お前はどうしてそうなんだ?」
   「冗談を抜きにして、今のお前の姿なら十分にもてるはずだ」

ハルヒ「何よ。気持ち悪いわね?」


キョン「たまには俺も人を褒める事はある!」
   「お前が、俺の事をどう思っているか聞きたいんだ」

ハルヒ「え!、えっとそーね。。んー団員!そー!団員」/////

キョン「…………………」白目チョップ

ハルヒ「な!なに!突然!なによ!」/////

キョン(なーんとなく分かった。コイツはそういう奴だ)
   (別に俺は本気でコイツを迷惑な存在とは思った事はない)
   (勝手に俺の興味心を釘で打ち付けられたようなものかもだが)

キョン「……今日………俺はお前が…可愛いと思った…………」ジー

ハルヒ「なに?ちょっと」汗//////

キョン(コイツは破天荒爆発元中心部に飛び込む奴だが)
   (ふつーーーーの人間的行動が全くダメなんだな)

キョン「ハルヒ、俺がお前と付き合いたいと言ったら困るか?」

そうだ、あの閉鎖空間で俺はアイツの本音本心を垣間見た。
だから俺はあの時に行動をとった。それからコイツはどうだった?

ハルヒ「っへ!?」背筋ピーン
   「な!なに突然!べ!ベツニ!そんな困るとか!ないけっど!」ガチガチ

キョン(やはり。そうか。。すーーーーーーーっ)
   「俺と付き合ってくれ!!!」

ハルヒ「え!?はい!!!」ビクゥ!!

シューーーーーーッカ!!!!
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!


果たしてこれ程、良いタイミングで花火が上がるだろうか?
これもハルヒの起こした現象か?夏休みも終わり今頃花火を
平日に上げる事はないだろう?実際に俺も見た事がない。
ま、そういう事だろう?ハルヒ?


キョン「はは、ははは」

ハルヒ「え、えと、、」キョトーン////////////

キョン「ははははははは!!!」

ハルヒ「あは………あはははははは!!!!」

キョン「はははは!ひーっ!!っははは!」

ハルヒ「ははは!もー!!!!」スタっ!立
   「なんの冗談?w」くるっ

キョン「え?w」固









キョウノオレノドリョクハ?


       ターン
:y=-( ゚д゚)・∵;;





ハルヒ「だってw突然過ぎるし!なに企んでるの?w」

キョン(あ、ダメだコイツ。早くなんとかしないと)
   「はは、企んでなんかないって!w」

ハルヒ「うそ!!w」ニジリ寄り

キョン(やっぱ、俺コイツの事…)
   「じゃあ、なんでお前は今日に限ってそんな服を着ている?」

ハルヒ「な!?/////////」
   「うるさい!うるさい!うるさい!うるさい!」////////

キョン(やれやれこれだ、普通の奴では、だな。)

ガバッ!!
腕を振り回すハルヒをやや無理矢理に抱きしめた。

ハルヒ「ちょ!冗談やめ
キョン「冗談でこんな事はしない!!俺は!!!!」

やっと通じたのかハルヒから力が抜けた。

ハルヒ「なに、本気なの?」

キョン「嫌いか?俺のこと?」

ハルヒ「嫌いとかそんなの。ない。。」/////


キョン(コイツ可愛い)

ハルヒ「私えと、なんてい//////んんんんん~!!!!!!」

俺はハルヒがこれ以上まともにはしゃべれないと判断し、
やや無理矢理にキスをした。思いっきり抱きしめてみた。

ハルヒ「んん~~~~!!!!」//////
   「んん!?っちゅっ!はぁ!ん~~~~~~!!!!」
   「はぁはぁはぁはぁ、ちょっくくるし…ん~~~~!」
   「ぷはぁ、はぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁ。。」

キョン(いい加減、冗談ではないと分かったか?)

抱きしめた腕の力を抜いてみた、ハルヒは顔が真っ赤なのか
うつむいたまま。。ただ、離れようとはしなかった。
俺がプレゼントした甘い香りが混ざったハルヒの香りがする。

ハルヒ「………」////////////

キョン「えーっと汗。もう分かってほしい。」

ハルヒ「………本気?」////////

キョン「ふぅ、、ああ。本気だ。」

ハルヒ「分かった。」////////

キョン「たまには、今日みたいにどこかへ遊びに行こう」
   「ハルヒ、もう顔見せてくれないか?」

ハルヒ「ッグス………」//////

キョン(な、、泣く事ないだろう汗)
   「ハルヒ…………」

今一度、抱きしめ、今一度、ハルヒにキスをした。

ハルヒ「んっむんん~~~~!っふ!!」
   「んん………ん、っちゅっ、んっちゅっっちゅ」

もう抵抗感はまったく無かった。
やっと受け入れてもらえたと、感じた。

それから、ハルヒは特に話す事もなかった。
ただ、ずっと、俺の手を分かれ道間際まで離す事はなかった。

キョン「じゃな、ハルヒ。」

ハルヒ「う、、うん。」///////
   ……………………っ!怒

ハルヒ「キョン!!」///////

キョン「ん?なんだ?」

ハルヒ「裏切ったら絶対に許さないんだから!!!!」

キョン「ああ、w」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


帰り道。俺は家の近くの自販機で座り込んだ。
明日、ハルヒはどんな顔で朝会うのかな?はは。
想像もつかない。プシッ。ゴクゴクッっはぁ!

プルルルルル!プルルルルル!プルルルルル!

っぴ!

キョン「ん?もしもし?」

キョン妹「キョン君どこ~!?」

カーン、カラッ、、カララッララ………

思わず手に持っていた缶を落とした。。

キョン「あぁ、すまん!!連絡するのを忘れていた!」
   「急いで帰る!もう、すぐ近くだから!」
   「じゃ、」ッピ!

いかん、完全に忘れていた。

ッタタタタタタタタタタタタタタタタ!!!!

ガチャ!バタン!

キョン「ただいま!!」


キョン妹「おー!そー!いー!!」怒

キョン「すまん。クラブで遅くなった!」汗

キョン妹「遅くなる時は必ず連絡するルールでしょー!」怒

キョン「すまん!!」

キョン妹「もー。。ん?」

キョン「え?」

キョン妹「ん?!む!」ガバッ!!抱きつき!!

キョン「ええ?ちょっお前!玄関でなに?!」

キョン妹「!!」怒 

ドン!!!

キョン「いって。。な?なんだよ?妹」

キョン妹「嘘つき!!女の人の臭いする!!」涙

キョン(しまった!!!!ハルヒに買った香水!!)
   「ち、違うって!!クラブの仲間が付けてたんだよ。」汗
   (ダメだ、、バレバレな嘘だ。。。。)

キョン妹「ばかあああああああああ!!!!」大泣
ッダ!タタタタタ!バタン!!!自室

キョン(しまった。。。。。。。。)


リビングに入ってみて、食事に手を付けてないのがすぐ分かった。
あいつ、待ってたのか?
時計を見るともう23時になろうとしていた。
パシン、自分の顔を叩いた。
俺は何をさっきまで有頂天になっていたんだ。
完全に妹の事を忘れるなんて兄貴失格だな。

自分の上着を嗅いでみる。。
確かに、、臭いが付いている。あれだけ抱きしめたんだ。。
当然臭いが移るだろ。しかも、妹からすれば昨日の今日だ。
自分で撒いた地雷を思いっきり踏んでしまった。。
どうする?汗

とりあえず、臭いが付いた服じゃとても弁解できんな。
着替えるか。。


ここまでとりあえず投下。。。
すまん、あまり面白くないな。。普通すぐる。。汗

>>375
いや面白いよ

>>376
ありがとう!ガンガルお!

続きまだ?

>>378
ちょ、ちょっとまってね。書いている部分のつじつまがちょっと。。
pm9時過ぎくらいまでまって。。

と、とりあえず。。出来た。
大丈夫かな。。コレ?投下してもいいですか?

多分、みなさんには、不完全かと。。思われ

待ってるから早く頼むよ(´・ω・)

りょ。。いくおw


お待たせしますた!まずは気分を!OP↓ぼちぼち上げていくのでw
http://www.youtube.com/watch?v=zqyGLChgZXI

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
キョン自宅

リビングを見渡す。。
テーブルに置かれたラップで包まれた食事。
ソファに毛布?待ってたんだ。
妹は、ずっと一人で待っていた。ここで。
はぁ。

どう言い訳しても嘘になるな。
さっきまで上手く事を進めていると思っていた俺は。
馬鹿だ。愚かな上に大馬鹿で浅はかだ。
とりあえずハルヒは何とかなったにせよ、
この現状はどうだ?最悪じゃないのか?
………とりあえず風呂に入るか。

ガチャッ、
お湯までちゃんと張ってある。
えらいな。アイツ。。

スタ、スタ、スタ、スタ、タ、、、妹部屋前

キョン「なぁ、もう寝たか?」

キョン妹「……………………」

キョン「すまなかった。」
   「待ってたんだよな?」
   「ゴメン」

キョン妹「……………………」

キョン「おやすみ……………」

無理だよな。やっぱり。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
風呂場

ちゃぷん。。

はぁぁ、、プクプクプク、、、
どうにもこうにもならん。
時間が解決してくれれば良いが。
はぁぁ、、、、ブクブクブク。。
ハルヒの件は、明日、古泉に報告するとして
実際に告白して世界が変わったのか?
本当に元通りになるのか?
最近、古泉曰く派閥の戦いが激しいと言っていたが。
っくそ!
はぁあぁぁぁぁ。。


ガラッッ!!!!

キョン「わああああ!なんだ!!!???」ザパアア!

キョン妹「……………………!!!!!!」怒

キョン「な!?なん!?お前!裸!!!?」

キョン妹「ん…………………………!!!」怒///////

ざぱあああん!!!
俺を背にして、むりくり妹が割り込んで入ってきた。


キョン「な!?どうした!?」

キョン妹「一緒に入る……………………!」怒

キョン(いかん、マジで怒っている)

キョン妹「さっきの話………………」怒

キョン「ああ、」

キョン妹「本当?……………………」怒

キョン(そりゃ、疑うよな。)
   「ああ、本当だ。クラブで遅くなった」ズキ

キョン妹「…嘘…」

キョン「クラブで香水の話になってだな」
   「たまたま持っていた奴がいて」ズキ
   (いかんどんどん嘘の塊が大きくなる)

キョン妹「むー!!!。。」怒クルリ
    「嘘だったら絶対に許さないから!!」怒涙目

キョン「ああ!」

いかん。この状況を誰か解明し打開策を提示してくれないか?
いや、あの面々に誰に話しても最悪の結果しか生まれない気がする。
何らかの原因でハルヒと妹が鉢合わせたら最悪だ!あ!?
あ!いや、可能性はある!今日俺はハルヒに告白した!
俺とハルヒは付き合う事になった。
いつか俺の家に来る事もあるだろう!その時はどうする!?
解決の糸口が全く見えない。しかも今、嘘をついたばかり!
弁解の余地すら残っていない!俺は何故嘘を口走っているんだ!


キョン妹「………!体!!」怒

キョン「なんだ?」汗

キョン妹「体洗ってあげる……」

キョン「いや、いいよ自分で洗うから」

キョン妹「私が洗いたいの!臭い全部落とすの!!!!」怒涙目

キョン「………………!!」滝汗
   (駄目だ、今コイツに逆らうのはマズイ。)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

妹が背中を洗ってくれているのだが。
ゴッシ!ゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシ!!

キョン「…………ちょ、軽く痛いんだが?」

キョン妹「ふん!」怒

キョン(が、我慢しよ。)

キョン妹「……こっち、こっち向いて…………」

キョン「あ、あぁ。。」

キョン妹「えい!!」わしゃ!

泡の塊を顔に押し付けられた!

キョン「ちょ!目イタ……!!!!」

キョン妹「恥ずかしいから……がまんして!」怒

キョン「っく、、わ、分かった。」

妹が腕、胸、首、、洗ってくれている。
ん?手、手が止まった?終わりか?

キョン「も、、もういいだろ?」

キョン妹「む~!!ううう!えい!!!!」

キョン「んなぁあああああ!そこは!!」

妹の手が俺のバットを握り締めた!
いかん!いかん!もう数日、俺はバットを振っていない!!
今刺激されるといつ反応してもおかしくないいいいい!!!


キョン「そこはいい!自分で洗うからいい!やめ!」

キョン妹「…………!!!!!だまって!!!!」怒

うわ、言い返せない。自分の妹に言い返せない!
こんな強気な妹は初めてだ。。

キョン妹「全部の臭いおとすんだから!!」

ブラシ石鹸!ワシャワシャ!!ゴッシゴッシ!!!!!!

キョン「ぐあ”!いっだあ”あ”あ”あ”あ”あ”!!!!」

キョン妹「だまって!!」

キョン「違う!そこは!ブラシ使ったらダメえええ!!!」

キョン妹「?!!」汗 ぴた。。

キョン「っく、目痛いしバット痛いし、、」うううう、、

キョン妹「っくす、きゃははははは!!!」

キョン「?!」

キョン妹「反省した?」

キョン「し、、しました。。」

キョン妹「次は許さないよ!クスクス」w

キョン(やばい、次のデートも必ずハルヒは香水を付けるはず。)
   (あ!俺用に同じ香水を買っておこう。。7000円かヤバイな。)
   (いや妹にプレゼントすれば?よし!それでいこう!)


キョン「はぁぁぁ、、もう、いいか?」

キョン妹「だめー!」泡の塊を更に顔面に押し付けられた!

キョン「んっふぁああっ!!」

妹が手で直接バットを洗い始めた。。いか、いかん。。
石鹸でぬるぬる、、いか、、いかん!元気になって、、

キョン妹「…………!」///////

タッター!タッター!今ホームベースにバッターがタチマシターーー!!
今日は打ちますかね?いやあ、あと4本ですからね?記録更新まで。
いやあ、打ちますよ!絶対に打ちにいきますね!間違いなく!

だ、誰の話だ!いかん!

キョン妹「………き、きもちいい?」////////

キョン「…………っく……」

キョン妹「きもちいいんだ…………」/////////

にゅるにゅるっるっるるるるるんりゅ!!!

キョン妹「うわあ、おちんちんくん!かっちかっち!」//////

キョン「うあ、、ちょ」

キョン妹「えへへへへ、えいえい!!」

りゅっぷりゅっぷりゅっぷ!

キョン「くっ!!んっ!!んんん!」

いかん自分以外の手でされるのはこんなに気持ち良いものか!?
しかも初めてが妹とは俺は完全に人の道から外れている!
つか、いか、ん!!!


キョン妹「へへへ」ぴたっ

キョン「もう、、もういいか?はぁはぁ」

キョン妹「今日はキョン君は悪い事をしました」棒読

キョン「は、はい?」

キョン妹「わたしもしました。」棒読

キョン「は、はぁ?」

キョン妹「キョン君のベッドマットの間にあった本を読みました」棒読

キョン「くぁw背drtfygふじこlp;@:!!!!!!」

キョン妹「帰ってくるのがとてもおそいからです」棒読
    「たいへん、べんきょーになりました」棒読

キョン「おまえなぁ。あれは。。」

キョン妹「わたしもえっちなことしたいです」棒読

キョン「な!!!???」

ざっぷ!っばっしゃーーーーん!!
ざっぷ!っばっしゃーーーーん!!
ざっぷ!っばっしゃーーーーん!!

キョン「ぶはっつ!ちょ!ケホっケホっ!」

キョン妹「へへへ!目の泡取れた?」ガバッ!!


まだ体が泡が一杯残っている状態で妹は飛びついてきた!
うわ!こいつ!体温高い!うっわ、石鹸でぬるぬるする!!

キョン妹「こんなの本にのってたよ」耳もとボソ/////

キョン「!!!!!」
   (こいつ本当に読んだのか?!)

キョン妹「えへへwきもちいいね!えいえい!」にゅるにゅる!

妹の小さい体が俺を洗っている!
なんという状況!というより刺激が。。
いかん、僅かな理性が、、

キョン妹「キョン君、手をかして…」

キョン「え?」

妹は俺の腕を伸ばしたと思ったら股に挟んだ!

キョン妹「っふう、ドキドキする。。」
    「昨日みたいにマッサージ!…………」///////

キョン「ちょ、お前!なぁ」
   (うわ、すごいヌルヌルしてる!これは?石鹸じゃ?)

キョン妹「っあ…ん…………んんんっ…………」
    「キョン君のもっ……するね……っあ」

キョン「っくっぅ~~~~~!!」

狭い風呂場にいやらしい音が跳ね返る。。外に聞こえるのでは?
それより俺のバットがやばい。我慢ばっかりしていたからか、
限界がち、ちか。


キョン妹「うわぁ~~おちんちん君もっとかっちかちになった!」
    「あはっ☆ぴくんぴくんしてる~!」

キョン「うわっ止め!!待てっっ!」

キョン妹「あぁ……ぁっ!ぁあっ!………………ぁん」

うわ妹の喘ぎ声が耳元で!頭に響く!
っく!駄目だ!駄目だ!駄目だ!駄目だ!
慌てて俺は妹の手をバットから引っ張った!

キョン「はぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁ。。」

キョン妹「そんなにきもちいいんだ?」//////

キョン「や、やめないか?汗」

キョン妹「やだ!w」/////

するっ!!妹が手をすり抜け

キョン「あ!?」

キョン妹「パクッ!モゴモゴンチュルッ!」
    「んんん~!!リュップッ!チュッ~!!!!」

気を抜いた瞬間に妹が俺のバットを躊躇なく口に含んだ。
口が小さい上に舌まで!?な!!??


キョン「おまっ!くうあああ!!!」
   「やめっれっ!」

キョン妹「ひゃらっ!ふる~!んちゅるるるぷるぷっ!」
    「りゅっぷっちゅう~!!!」

キョン「あっ!!くっ!!やぱ!離れ!!?」

キョン妹「んんっりゅうぷっ!んんん!?」

キョン「あああああッ!!!」
   (駄目だ!全部出る!!!!!)

キョン妹「ふっんんんんーーーーー?!!!!」

キョン「っつーーーーーー!!!はあぁはぁ!」

キョン「はぁはぁはぁはぁはぁはぁ、しまっ!」

キョン妹「んん~~!っつっぷああああ!!」

キョン「ほら、出せ!全部出せ!」

キョン妹「んぷぁあ…えがぁい………」

ボタタタタタ……………

!!とうとうやってしまった……!!
妹の口に出すなんて俺は。なんて……こと…を…………!

キョン妹「けほっ……けほっ……………」


俺は顔に手をあてて指の隙間から妹を見ていた。
妹の口から俺の吐き出したモノが落ち、
妹の体にかかっている。なんて景色だ。
あり得ない。これは現実なのか?

キョン妹「…キョン君の臭い……すごい………」/////

キョン「…はぁはぁはぁはぁ…………」

キョン妹「……キョン君……きもちよかったんだw…」/////
   「なんだか嬉しい!えへへへw」/////

屈託の無い妹の笑顔に全く似合わない姿。
罪悪感と妙な支配感が体中をうずまいている。

キョン「…な……なんて…ことを………」ブルブル

キョン妹「……キョン君…好き…………」//////

キョン「………!!!?」


妹、それは幼少期にありがちな憧れの勘違いだ。
俺はお前を汚した。俺はお前を。。
俺はまともに妹の目を見れず、思わず目をそらした。

キョン妹「……きらい…………?」
    「やだ!きらいになっちゃやだ!!!!」涙目

っく!俺は!妹を引き寄せ、抱きしめた。

キョン「嫌いになんてなる訳ないだろ?」
   「ずっと傍にいるから」

キョン妹「っぐすっ………うん。………」
    「えうっ……………うああああっ…………」涙

久しぶりに妹が声を上げて泣いた。
いや、俺が泣かせてしまった。罪悪感が心臓を握っている。
妹についた俺の液体が残らないように綺麗に洗い、
涙の止まらない妹の体をタオルでふきあげた。

キョン「……涙……止まったか?………」

キョン妹「っくっ……ぐすっ……だいじょうぶ………」

キョン「…………ごめんな………」

キョン妹「ううん……私がかんちがいしたから…………」涙目

キョン(ズキっ!!ゴメン、俺が本当に悪いんだ。……)


俺は妹を抱きかかえて(うわこんなにまだ軽いのか)
妹の部屋に連れて行った。

キョン妹「やだ……一人やだ……………」涙目
   「……さみしいの…………やだ…………」

キョン(そうか、最近ずっと親もいなかったからコイツ……)
   (俺、全然見てなかったんだな。コイツの事)

キョン「ちゃ、ちゃんと寝るか?」汗

キョン妹「うん!!w」涙目

これでいいのか?
また、コイツ寝れなくて昨日みたいに俺に………
いやこれ以上は無いか。流石にもう時間も時間だ。
っていうか本当に体温高いな。寝るだろ……

キョン「分かった。じゃあ一緒に寝よ」

キョン妹「うんw」/////

妹が笑顔を見せる度に俺は心臓を掴まれた気分だ。


キョン「じゃ、、消すぞ?」

キョン妹「うん…」

布団の中で妹が抱きついてきた。

キョン「ね、寝るんだろ?」

キョン妹「ね?」/////

キョン「あん?」

月の光でうっすら見える妹の顔が目の前。
風呂上りだからか甘い。。
ハルヒに買った香水とは違う作りモノじゃない甘い香り。

キョン妹「好き?」/////

キョン「あ?ああ勿論だ!」ズキ

キョン妹「きす………」/////

キョン「………………」
   (ちゃ、ちゃんと寝るのだろうか?)

キョン「んっっ!」

キョン妹「ん~っちゅっちゃ………っっちゅぴ…」
    「ん…んちっ…っ…っあ………っぷは」

キョン「……………………」
   (また、やってしまった。。)

キョン妹「えへw」//////
    ギュっーーーー!!抱締


キョン妹「ねね?/////」

キョン「なんだ?」

キョン妹「お風呂…………」/////
    「き……きもちよかった?…………」///////

キョン「な!?…………よ、よかったです……」

キョン妹「エヘヘヘヘw」/////
    「ん、、」ゴソゴソ…………にぎっ!

キョン「………それ以上はす、するなよ。」

キョン妹「……うん!明日ね!……」

キョン(明日って、明日もする気か!コイツは!!)

キョン「さ、寝ろ………………」

キョン妹「…んw……」


妹からバットを握られたまま背徳感を覚えた。。


………………………………
………………………………………


……………………………………
……………………………………………
………………………………………………チチチ……
プルルルルッ!
プルルルルッ!

キョン妹「ん…………んん~…………」

プルルルルッ!
プルルルルッ!

キョン妹「ん~!朝?…うん?……でんあ?……」
   「キョン君でんあ~?……………………」

プルルルルッ!
プッ!

キョン妹「………あ?……………きれた?………」
    「…こんあにはやくに…ふひぁぁ……………」

もそもそ、、
ぺたぺた、、、カチャっ!

キョン妹「ん…………んん…ぇっと………………」


キョン妹「だれなんだろ………?…」チラッ

    「寝てるし…………………………」

ッピ…ッピ…


キョン妹「……すず…みや?…は…るひ?………」


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
↓↓ED 
http://www.youtube.com/watch?v=ZUP-5m30W6M
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


どかな?どうなのかな?汗

>>402
乙です(^ω^)

まさかの鬱エンド行きですか?

>>403
いや、鬱は嫌なのですが、とりあえずハルヒと妹の天秤を作ってみました。
キョン視点から悩みながら展開できたらなぁなんて思いつつ、今後が見えません。汗

普通に面白い

セーフ?セーフ?汗

と、とりあえず読んでくれてトンクス。疲れた。
>>405 普通。十分ですw

俺は最高だと思う

>>408 かなり!嬉しい!めがっさ嬉しい!
ちなみにどんな展開が希望?出来る出来ない別として。。参考までにヨロ

続きが気になる


支援

まさかの鶴屋さんエンド
個人的にハーレムエンドが精神衛生的にはいい

>>410
今、すっげぇ考え中w

>>411
ちゅるやん~wんー考えても見なかったw
ハーレムかよwwwwハルヒにハーレム望ませるのって。どうやったら。。
出来る限りキョンには頑張らせてみる。

と、いうか、本来の>>1は、どこへいったんだ?
このまま続けていいのかな?スレ主抜きで。

最高すぎるww



そして期待

>>413 ありがと! オラ!ガンガルお!


み、みんなーー!オラ、ワクワクしてきたぞーーー!!

転職がうまくいってないけど!!無職だけど!!涙!!

じゃ、とりあえず、投下するお。

エロ?ごめん無い。。すまん。。

すんません。。ぶっちゃけ、面白くないかもです。

次につなげる為に書きました。。ハルヒって全然動かしにくい 汗

次は、エロ入れるからw 絶対入るからw

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
OP↓ いや、まじで今回はすみません。。
http://www.youtube.com/watch?v=zqyGLChgZXI
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
キョン妹~登校

キョン妹(ハルヒって男の人かな?女の人なのかな~?ん~…どっちなんだろ?)困

ミヨキチ「おはよー!妹!」

キョン妹「あ!おはよー!」

ミヨキチ「ん?昨日は眠そうで、今日は困り顔だね?」

キョン妹「え?そんなことないよw」

ミヨキチ「んん~wそうかな~?!」

キョン妹「ええ~!やめてよ~からかうの~w」

ミヨキチ「うん!そんな感じが妹の良さだな!」

てっく…てっく…てっく…てっく…

キョン妹「………ね?ミヨキチが思うお兄ちゃんってどうなの?」

ミヨキチ「おや珍しい?!ん~!憧れかなぁ」

キョン妹「あこがれ?」

ミヨキチ「うん。まぁ、キョン君の事でしょ?」

キョン妹「あ?え?、うん?」//////汗

ミヨキチ「キョン君は、ほら!なんとなく、しっかりしてる感じが良いのかな?」
    「なんといってもカッコイイ!」

キョン妹「くすっw」(なんかうれしいw)


ミヨキチ「ただ、上手く言えないけど鈍感っぽい!そこも良い!」

キョン妹「どんかん?」

ミヨキチ「うん。多分ね!今まで妹から聞いたキョン君の話で。勘だけど!」

キョン妹(どんかん、うん、最初ぜんぜん分かってくれてなかったし、合ってるかも)

キョン妹「よくわかんないけど、ありがと」

ミヨキチ「どういたしましてwで?今度の日曜日はお兄さんはいるのかな?」

キョン妹「え?しらないよ~」(あ~本気だったんだ~?困)

ミヨキチ「んーw!妹なんだから!少しはお兄さんの事知っててよw」

キョン妹「え、あ、うん。ごめん」(あれ?謝っちゃった?あれ?)

キョン妹 ぴた、、、

ミヨキチ「?」

キョン妹「もし、もしもね、ミヨキチにお兄ちゃんがいたとして、彼女ができたら?」

ミヨキチ「んーーー!全力で邪魔するかも!!キョン君鈍感だし!」

キョン妹「全力でじゃま?!」(ど~んかん?ど~んかん?)

ミヨキチ「そー!私ならキョン君が絶対に誰にもついていかないようにする!!」
    「私以外、だーれも見れないくらいに!アピールする!!」

キョン妹「ほっーー!なるほどーー!あぴーる!」ぐぐっ!(さすがは、ミヨキチ!☆)

キョン妹「で!そのあぴーるって!?」

ミヨキチ「手当たり次第!やれる事は全部やる!エッチな服装でもなんでも!!」

キョン妹「ほっーー!なるほどーー!あぴーる!」ぐぐぐっ!

ミヨキチ「ところで、キョン君に彼女ができたの?!」マジマジ

キョン妹「いや、そんなんじゃなくって、なんとなく………思っただけ」

ミヨキチ「え?そう?なーんだ?ふぅ」てっく…てっく…

キョン妹(そっか、あぴーる。あぴーる。)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
キョン~登校

キョン(はぁ、眠い。また寝不足だ。間違いなく今日は背中にシャーペンが刺さる気がする)
   (しかし妹の件はどうするか、ハルヒの非常識は回避できたのやら、頭痛いな。)
   「っしかし、ふぁあぁあああっ!眠い!!」

ハルヒ「遅い!!」

キョン「あ!おはよ!」

ハルヒ「ん!」プイ//////

キョン「ん?どうした?珍しいな登校中に会うとは」

ハルヒ「まず、昨日の事は感謝しているわ」棒読  

キョン「あ、ああ。」
   (な、なんだ?あぁ、香水の事か?)

ハルヒ「で!?朝、なんで電話に出なかったの!?」
   「ちゃんと出なさいよね!!この団長の私が電話しているのよ!?」
   「せめてかけ直すくらいしなさいよ!」

キョン「え?あ?電話?」

ハルヒ「ん?何とぼけてるの?」

スタ…スタ……スタ…スタ……スタ…スタ……

キョン(え?電話?ゴソ、ッピ、あ!本当だ!なんで気付かなかった?)
   「あ!悪い、全く気付いてなかった。すまん」

ハルヒ「もう、しっかりしてよ!彼氏なんでしょ!」ぷい//////

キョン「あ!?ああ!分かった!」(そっかw)


ハルヒ「それと!明日から毎日さっきの場所で待ち合わせ!」
   「良い!?私より早く来て待ってなさい!」

キョン「そ、それは、ちょ」

ハルヒ キリッ!「団長命令!」指差し!

キョン「はあぁ、、w」(つまりカップルらしくしたいという事なのか?ハルヒ的にw)

ハルヒ「何よ!その返事!」

キョン「分かった!ちゃんと待っております。お嬢様!」

ハルヒ「もう!なによ!」//////

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
教室

ガラッ!

谷口「お!おはよー!キョン!お?涼宮!おはよー!」
  「ん?珍しいな同時に来るとは?」

キョン「ん?ああ、おはよう!」

ハルヒ「おはよー」スタスタ

谷口「キョン、さっきからずっと待っている奴がいるんだが」

キョン「?!」(古泉?)

ハルヒ「おはよー、珍しいわね。古泉君がココにいるなんて」ガタン

古泉「おはようございます。涼宮さん。w」ニコ

キョン「ん、どうした?古泉?なんか嬉しそうだな」細目

古泉「いえいえ、たまたまですw」ニコニコ

キョン「随分、わざとらしいな。いつにも増して」

古泉 コソコソ「ありがとうございます。問題点が完全に回避されました。」

キョン「ん?そーか!」細目
   「あ、それとすまん。もう一万貸してくれないか?」

古泉「それは、構いませんが?どうしました?」

ハルヒ「ん?何話してるの?」

キョン「いや、何でもない」

ハルヒ「あっそっ」

古泉「ではまた放課後に」ペコリ

キョン(そうか、回避されたか。古泉が言っていた通りで良かったのか。)
   (あの表情の裏がいつも気になるのだが。今回は善か。)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
お昼休

ハルヒ「キョン!ちょっと!来て!」ガタン!!

キョン「ん?なんだ?」ガタ

スタスタスタスタスタスタ

キョン「どこに行くんだ?」

ハルヒ「部室よ!」

ガチャガチャ!バン!

キョン(ん?なんなんだ?今度は)

バタン!!

ハルヒ「うん!これからランチタイムは常に部室にしましょう!」

キョン(登校と同じく、これもハルヒ流の恋人らしくなのか?)

ハルヒ「さ!食べましょ!」

キョン「あー、すまんハルヒ。パン買ってくるわ。」

ハルヒ「必要ないわ!はい!これを食べなさい!」

キョン(ん?弁当?)
   「これは、俺の分なのか?」

ハルヒ「そーよ!いっつもパンばっかり食べててよく飽きないわね?」

キョン「んー?いや慣れというかだな」

ハルヒ「ふーん?!いいから食べなさいよ」

キョン「あぁ、ありがとう」


カパっ、

キョン(おお普通にウインナー、卵、ブロッコリー、肉じゃがか?)
   「これは、お前が作ったのか?」

ハルヒ「そーよ?なに?文句でもあるの?」/////

キョン「いや、ない。むしろ嬉しい!」

ハルヒ「…………/////」横目でジーーーー

パクっ!ん!?パクパク!

キョン「う、、美味いな。コレ」もぐもぐ

ハルヒ「当然でしょ!私が作ったのよ。不味いわけないじゃない。」

キョン「もしかして、お前、毎日作るつもりなのか?」もぐ

ハルヒ「別に作る量が増えるだけだし、コレ位なら手間は変わらないわ。」

キョン(ん~もぐもぐ、これは非常に助かる)
   「サンキュな」

ハルヒ「んっ////」

キョン ゴックン「ところでハルヒ。明後日の日曜日はどこか行くか?」

ハルヒ「それならもう、決めてあるわ!楽しみにしてなさい!!」

キョン(決めてないなw間違いないw)もぐもぐ

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
放課後

古泉「ふふふふっw」

朝比奈「なんだか嬉しそうですね~」

古泉「ええ!もう派閥抗争が一気に解消ですからw」
  「朝比奈さんもエッチな道具で悩まずに済みますよ?」

朝比奈「わすれてください~~~!」モジモジ///////

古泉「長門さんもw」

長門「………………」本パタン!


バン!!

ハルヒ「おつかれ~!揃ってるわね!!」

キョン(朝比奈さん、良かったですね~もう大丈夫ですよ~)ニコニコ


ホワイトボードをハルヒがバン!!!


ハルヒ「秋です!!秋といえば?!はい!キョン!」

キョン「なんだ?突然!秋といえば、、、食欲か!」

ハルヒ「却下!!次!みっくるちゃ~ん!!」

朝比奈「え~と~え~と~!天体観測~ですか~?」

ハルヒ「それは夏休みにしたでしょ!!何言ってんの?!」

朝比奈「はい~!すみませ~ん。」

ハルヒ「次!古泉くん!」

古泉「行楽でしょうか?」ニコ

ハルヒ「正解ぃ!!!!明後日の日曜日!山登りにいくわよ!!」
   「さ!今から何処の山に登るか決めるわ」
   「有希!地図広げて!」

長門「地図………」


キョン(ん~!!デートではなかったのか?汗)
   (しかし相変わらず突拍子もないというか、ま、平和だな。)
   (つーかアダルトなオモチャの数々は何処へ消えたんだ?)
   (ん?!そういえば俺の机に置いておいた壊れたオモチャは?)
   (そういえば朝には無かった。これもハルヒか?)

ハルヒ「良し!観音山に行くわよ!」

キョン「ハルヒ?なぜ?観音山なんだ?」

ハルヒ「それは!!!そこに山があるからです!!」指差しビシィ!!

キョン(ぐはぁっ、、、理解不能。)

ハルヒ「各自、明日までに準備する物を考えておきなさい!」
   「明日中に全部準備するの!キョン!?聞いてる!?」

キョン「聞いている。。」(また急な話だな)

ハルヒ「じゃあ!今日は解散!」
   「キョン!帰るわよ!」

キョン「ん、帰るか!」(古泉!)

古泉(どうぞ。)パス

キョン(すまない!)キャッチ

朝比奈「?」

ハルヒ「じゃあ後宜しく!」

キョン「………」手でヒラヒラ~
   (朝比奈さん~また明日~!)

バタンっ!


古泉「ふぅ、、」
  「では、朝比奈さん。長門さん。情報を整理しましょう。」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
キョン~下校


スタ…スタ……スタ…スタ……スタ…スタ……


スタ…スタ……スタ…スタ……スタ…スタ……



キョン「なぁ、ハルヒ」

ハルヒ「なに?」

キョン「香水の件なんだが。」

ハルヒ「?香水?あぁ、コレ?」

キョン(も、、持ってきてたのか!危険すぎる!)
   「それは、特別な時だけ使うとか駄目か?」

ハルヒ「ん?例えば?」

キョン「ん~っ、二人だけでデートする時だけとか。どうだ?」

ハルヒ「ん~!いいわね!”特別”な香水ね!」

---------------------------------------

古泉「ん!!?」汗
  「長門さん?わかりますか?」

長門「……………」コク

古泉「またですか~。はあ~。ははは。」
  「涼宮さんにも困ったものです。」

朝比奈「え?え?」

---------------------------------------


キョン「そうだ!まぁ、特別という程ではないかもしれないが」
   「ハルヒが使う時は、オレと二人きりの時だけで、頼む」
   (よし!上手く決めた!よっし!)

ハルヒ「キョンも変なところ、気にするのね?」///

キョン「はは、」(すまん!ハルヒ!嘘だ!!)

ハルヒ「じゃ、また明日!遅刻しないでよ!」

キョン「ああ!分かった!じゃな!」

な~んとなーく、申し訳ない気分だが、
さっ!香水を買いに行くか!
こんな事で更に古泉から借金する事になるとは!
しかし、危険な条件を最低限にせねばならない。。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
キョン~帰宅

良し!香水確保!
箱はコンビニで捨てたし!
これで!これで!!
………騙すんだよな。。
妹を。。はあぁ。


いや、しかしこれも世界平和の為!!善し!!


ガチャ!バタン!(よし元気良くっ!)

キョン「たっだいま~!!」

キョン妹「あっ///キョン君////」ッタタタタッタタ………



キョン妹「///////おっおっおかえりなさいっ//////////」モジモジ



キョン「う”あ”あ”あ”あ”あ”!!???」/////////

!はッ!はだか!エプロン!!!????/////////

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
↓↓ED  ゴメン。。マジゴメン。。次ガンガル。。
http://www.youtube.com/watch?v=ZUP-5m30W6M
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



読み返してみた。。今回ツマンネ。。

全てはオレが悪かった。。










       ターン
:y=-( ゚д゚)・∵;;



シェンムー

>>436
気にするな

続きはやく


>>437
ゲームなんだね。それ?
意味わかんない。。ダメッぽいと思っていいんかな。。汗すまん。。

>>438
ありがたや。ありがたや。。
だが、す、、すまないが。睡眠がほしい。。
もうすぐ連続起床24h近くなる。。もう頭回らんお。。

>>439
さっさとねろ

起きたら書けよ

>>440
おお、、おkっけえ、、、おまい鬼だなwwww

>>439
437は支援をもじっただけで深い意味はないよ、すまない。

>>443
りょ、wありがと。分かんなくって、ちょっとしらべてたよ。。www

できた。。。いいのか?これは?しかし!
投下していいっすか?!!

君が思っている以上に沢山の人がROMって待ってる

>>446 何故ROMなんですか。。
では、イキマース!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
OP↓ 
http://www.youtube.com/watch?v=zqyGLChgZXI
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

何故?何故だ?
何故俺の妹が裸エプロンで俺をお迎えしてくれている?
全くもって理解に苦しむ。誰でも良い!この状況を何とか打開してくれ!

キョン妹「ん~~~~~!!」////////

キョン(そりゃ、恥ずかしいだろう。)汗
   (誰かその格好をしても同じ様に恥かしがるだろう?)
   (しかし何故、お前がそんな格好をしているかが理解出来ん!)

キョン妹「う~!///ご、ご飯にする?それともっ!!」
    「わ…わたし!!?/////////」くるん

キョン(っぶーーーーーーーー!!!!!!!)
   (あれか、俺の超極秘!秘蔵DVDを観たのか?!)
   「い…妹!それは普通じゃあないんだぞ!」

キョン妹「だ!だって!」涙目///////
    「テレビで観たもん!!」//////

キョン(では、お前はテレビでドラえもんを観たら、)汗
   (空を飛べるとでも言うのか?タケコプターで!!!!)

俺は、無言で制服のジャケットを脱ぎ、妹に突き出した。

キョン「いいから!着替えてきなさい!!」

先先日から妹の異常な行動が目立ち過ぎる!
異常というよりも単純な言葉で置き換えるなら変態そのもの!
誰がこんな現状を作り出してしまったのだ!絶対に許されない!
あ!?マッサージか!?
全ては俺か!!!!なんという失態!!
妹にこの様な行動を取らせてしまった俺は間違いなく地獄行きだ。

キョン「はぁあぁぁあ、、」

とりあえず、、着替えるか。俺も。。



タ…タンタンタンタンタンタン…………階段降りる……
さて、妹の料理の臭いもする事だしメシにするか。。

キョン「さ、飯くお”お”お”お”お”お”お”???!!!!」

キョン妹 腰モジモジ

キョン「お前…着替えてこいと俺は言ったはずだが!」

キョン妹「い!いいの!今日はこの格好でいいの!!!!!」恥/////

キョン(パシイッ!俺はいつも以上に勢い良く自分の顔を叩いた。)
   「も…もう…好きにしろ……!!」

ったく、一体何を考えているんだ!全く!有り得んぞ!
こんな家庭がどこにあるっていうんだ!!
とりあえずテレビで気分を変えよう!

リモコン ッピ!!

TV「ああ!あああんん!!んはああ!ああああんん!ダメ!ダメデスぅ!ご主…」

リモコン ッピ!!

把握した。。これか。やはり。
何故だ?妹が居る以上は絶対に見つかるまいと完全に隠蔽していたはずだが!
特にこのDVDに関してはラストは激しすぎるからな!!力説

キョン「おい!」

キョン妹「ん?」

キョン「コレ、全部観たのか?」

キョン妹「…………みた………」///////

キョン(あ、そか、ビルから飛び降りる人の気持ちが分かった気がするよ。?)

妹の有り得ない姿を横目に俺は食事を全力で済ませた。
無論!会話など有り得ん!何を話すというのだ!この状況で!

キョン妹「ね~、かわいくなかった?」/////

ハシ、カチャン!

キョン「っく………何もせんでも十分お前は可愛い!!」

キョン妹「そっか」/////////

キョン(どう接すればいいのかさっぱり分からん!!)

とりあえず現状を脱出するしかあるまい!
素早く皿を洗い、俺は自分の部屋に倒れこんだ!
有り得ん。。俺はこの数日でこの単語を何度使っただろうか?
はあぁ?いかん!DVDを回収してなかった!
いや、全部観たと言っていたからもう無駄か。
風呂に入って早く寝よう!今日こそは早く寝よう!!
っと、ポケットから香水を取り出し手早く寝巻きに着替えた。


タ…タンタンタンタンタンタン…………階段降りる……

リビングちらッ


TV「ああめえええっ!!!あっあ!あん!おあ!ああ!あああんん!!」


っぶはあーーーーーーーーーー!!!!!
ガチャ!タタタタタタ!!!!
リモコン!ッピ!!!
DVD取り出し!「ふん!!!」パリンッ!!!

キョン妹「あああああああ!!??」

キョン「だーーーー!!!!!めーーーーー!!!!」

キョン妹「せっかくおべんきょうして

言葉を塞ぐ様に俺は叫んだ!

キョン「学校の勉強をしなさい!!!!!」

キョン妹「っぶーーーー………」膨

キョン(っぶーじゃない!っぶーじゃ!)

昨日の今日だ!またしても風呂に飛び込んでくる可能性がある!
素早く!そう!まるでハートマン軍曹から叱責を受けているかの如く!
俺は今までの人生で間違いなく最速で風呂から上がった!

キョン(ふぅ………………落ち着かん。あたまタオルごしごし)

リビングちらッ


TV「ひあ!ひあああっ!!ご主人様!らっ!らメええ~~~~!パシーン!」


っぶはあぁああーーーーーーーーーー!!!!!
ガチャ!タタタタタタ!!!!
リモコン!ッピ!!!
DVD取り出し!「ふん!!涙」パリンッ!!!

キョン妹「またあああああああ!!??」

キョン「いい加減にしろおお!!!!」涙目

俺は今日大事に大事に保管してきた超極秘!秘蔵DVDを二枚も!
二枚も!自分の手で破壊してしまった!この感情をどこに
ぶつければ良いというのだ!!っくーーー!!涙。。。
(っちーーっくしょーーーーーーー!!ばーーーっか!!!!!)


ダダダダダダダダ!ガチャ!バタン!!自室
布団にうつぶせになり、超極秘!秘蔵DVDを入手するまでの
道のりを思い返していた。妹のいるこの家であのDVDを
閲覧する事がどれ程までに困難だったか!!!!
今までの苦労を心に刻んでいた。
はぁ、仕方あるまい。もう割ってしまったのだから。。
ん?がば!?机に置いた、
香水のビン………が…………ない……………?
ま、まさか、早くもか!?
まぁ、いいかどうせプレゼントするつもりだったし。

風呂場の音がする、あぁ、やっと妹も風呂に入ったか。。
明日はハルヒに一日引っ張りまわされるに違いない。
このまま寝よう。。

…ハァ……………………………
…………………グスン………DVDよ…涙キラン…
…………………………………………zzz…………
~キョン脳内~~~~~~~~~~~~~~~~~~

はあん!ご主人!ご主人さまあぁああ!
あはははははは~…………………
さよ~なら~~~~

キョン「ま、待ってくれ!お前がいなくなったら!」
   「どうやって生きていけば!?」

ご主人様?ご主人様ぁ?
ご主人様が終わりにされたのですよ~

キョン「ち、違うんだ!あれは!…あれは!!」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
…ウウウウ……………………………
…………………マ…マッテ……DVD……………
…マッテ………………………マッテヨ……………zzz…………


ドスン!!!!
っぐはっああぁああ!!!!??
突然の腹痛に目が覚めた!!!!!

キョン妹「なんでDVDが良いの~!?」
    「いらないじゃない~!」怒

キョン(またか!!!また寝れないのか!!!)
   「っぐおっぅぅぅぅぅ!!」痛

軽いとはいえ、全く意識していない腹への全体重での
攻撃はあんまりだと兄は思うぞ!!兄は悲しい!!
いたわる、手加減という言葉をしらんのか?涙

キョン妹「これ!?なに?!!」

妹は俺の腹にのっかったまま話を始めた。
そう、未だに裸エプロンだ。こいつは。。

キョン「ああぁ、香水か」(やはり妹)

キョン妹「これ昨日の臭いと同じでしょ?」

キョン「ん、そうだ。よく同じってわかったな?」
   「クラブの仲間が要らないというのでもらってきた」

キョン妹「っじーーーーーー」疑

キョン「やるよ。使って良いぞ」(良し!俺天才!w)

キョン妹「っへ?いいの?」にぱ~

キョン(単純なヤツだ。これで一つクリアーだ。。)

キョン妹「エヘヘ」ップシュ!

キョン(っふふん!)

キョン妹「うわ~~~すごい~あまいかおり~////」

キョン(スンっ??ち、違う臭い?っくっ!!!!)
   (頭が!?痛!?!!!痛っつっつうう!!!!!)

キョン妹「えへへ~!キョンく~ん!!」抱

キョン(うわ、目が回りそう。。全然違う!なんだこれ!?)
   (はぁっ!はぁはぁ.はぁはぁ.はぁはぁ...//////)


キョン妹「あれ~!?キョン君~!顔あっかーい!」/////
    「もしかして、ドキドキしてる~?」/////
    「ねね!大人っぽくなった?ねね?」/////

キョン(な、なに言ってんだよ?なんでコイツ大丈夫なんだ?)


ちょっと間が空いたかと思うと今度は妹は真剣な顔で話始めた。


キョン妹「ね、DVDみたいなおっぱいおっきい人がいいの?」
    「わたし、じゃ、だめなの?」
    「…………キョン君がしたいこと、なんでもするよ?」
    「………………それでもだめ?………」うつむき

キョン(まったく、コイツは。/////)
   「お前はそのままでいいんだよ。それで十分だよ」

キョン妹「だって、わたし、あんなにおっきくないし、」

キョン(なんか、ぼーっとしてきた。香水って部屋で使うと違うのか?)
   「大きさなんて別にいいんだよ。気にするな。」

キョン妹「…………じゃ……じゃあね…DVDみたいに……」
    「……おっぱいに………キス………して………」///////

キョン(また、始まったか?汗。ったくもう頭まわらないってのに)
   「もう!ほら!じゃあ来い!!」

俺は体を起こし、エプロンをずらした。ぼや~ん。
(ちっちゃいなぁ、ちくび。)
まだ膨らみかけ。その表現が一番似合う形だと思う。
(き、きすねぇ、、)
まだ薄っすらとした桜色のちくびに俺は舌で舐めた。

キョン妹「………んっ!…………はずかしい!………」/////

(自分でいっておいて、はずかしいって。W)
俺は軽く力を入れて吸い付いてみた。

キョン妹「…んっ!!!はは!赤ちゃんみたい!ハハハ!!!」/////

俺はクスっと笑いながら片手で胸を触ってみた。
ああ、意外にもめるもんなんだな。すっごいやわらかい。。

キョン妹「………ぁんんっ!!ちょwはずかしい///////」


……
…………
………………
桜色のちくびをなめ、吸い、もみ続けるうちに妹の反応は変わってきた。

キョン妹「……んんんんっ…んな……んっ…か……良い…」

キョン(そっか、感じるんだ?まぁ、あんなに小さいアソコでも感じるんだから)///

俺は手も口も止める事なく、余った手を妹の股に伸ばした。。

キョン妹「え?ひゃあああ!ちょっと!ああっ!まっ………て……………」

キョン ちゅっぱっ………「うわ…べっちゃべちゃ………」

キョン妹「………やだ……言わないでよ~……はずかしいよ………」

キョン「おまえ、本気で感じてるんだな。。ちくびで………」

キョン妹(かぁぁぁぁぁぁぁ!!!!)///////////////

キョン「はずかしがらなくっていいぞ。。んっちゅっ……」

オレは、ぼ~っとなった頭を軽くふる。。おかしいな?
口に小さな桜色ちくびを含み、舌で転がしながら
俺は妹の股間のスジを擦り上げた。

キョン妹「うわっ…っく!あぁっ?ぁぁっ………ぁっんぁぁぁ!…!」
    「……んぁ!…ぁぁ……ぁぁ??キョンんんぁあぁ…ぁ…くんっ!」
    「ぁっく!…ぁっぁっ……すっ…ぁっぁ…ぁ…きっぁ……!」」


(なんかすごく乱れてきたような気がする。。)
(べちゃべちゃだもんなぁ。指とかはいるのか?)

薬指を股間のスジにめり込ませて入り口を探してみる。

キョン妹「んあぁあぁぁ??!な!?ぁっ…ぁぁなに!?……んぁ!」

(これかな?入るかな?よいしょw)

キョン妹「ひゃああっ!!んんんん!ああぁぁっ!ぁぁぁぁぁぁっぁあ!」
    「うわ!…んぁ!ぁぁ……ぁぁ??こわ…ぁ…こわいよ…??」

キョン れろっぷっは「壊れたりしないから、まかせてみろ?」

キョン妹「れっ…んぁ!…れもっ!ぁぁぁぁ?キョンんんぁあぁ…ぁ!!」

キョン ニュルル!「うわ狭い!指にきゅ~ってくるぞ!」
   「なんか吸われているみたいにも感じる。。すごいな?」

キョン妹「やぁあ…ぁぁ??言わ…ない…ぁぁ…れよ!!ぁ…んっぁ!!」

薬指が締め付けられる。こんなに狭いのか?そりゃ、き、、ズキン!
っく、頭がぼや~となったり痛くなったりする。疲れてんのか?っく
指を軽く動かすだけで妹の体がピクピクと動く!まるで指一本で
操れるんじゃないかと思うくらい、反応がいい。。
俺は片腕で妹の体を引き寄せ、軽く胸を噛みながら、
親指と薬指でスジを弄り回した。

キョン妹「やあぁ!らぁぁぁぁ!!??キョンんんぁあぁ!!!!」
    「なん!!っく!っくる!あぁあぁあぁっ!ひゃああああ??!!」
    「あああああっ!!!ちっくびッんんぁあぁああへん!?だよ!!」
    「ひゃっふ!ふぁああっぁぁぁぁ!ひゃああああああああ!!!!」

キョン(お、、いったか、、、?)

キョン妹「ひゃあ…はぁはぁっんん!はぁはぁはぁ!んんはぁはぁはぁ!」

大きく肩と胸を動かしながら呼吸する妹の姿はあまりに魅惑的だった。
何故だろう?今日はなんか俺、、変だ。。コイツを最後まで、、ズキっ!!
っくぅ、、なんだ、、コレ?
力が抜けた妹の体が俺を支えにしながら崩れた。。


キョン妹「…はぁはぁ!はぁはぁ!はぁはぁ…しゅ…しゅごいはぁはぁ…」
    「キョン…はぁはぁキョン君のもする…はぁはぁはぁはぁ」

妹はもう、恥かしいという感覚が薄くなったのか、
いささか無理やり俺の寝巻きをずらしてモノを取り出した。。

キョン妹「はぁはぁっあはっ!もう!げんきいっぱい~!はぁはぁ」
    「はむっ!りゅっぷあ!ははっ!!はむっもりゅっリュプっリュプっ!!」

DVDを観た影響だろうか?前とは違う動きをしてくる。。

キョン妹「ちゅるるるるっぷあ!ちゅっぷ!れるれるれるれる!んぱくっ!」
    「りゅっ!りゅっ!りゅっ!りゅっ!ぷは!きもちいい?ねぇ?!」

キョン「ああっ、、気持ち良いよ。。」

もう、腰が若干勝手に動くくらい真剣に気持ちがいい。
映像を見ただけでこんなにも変わるものかと正直驚いた。。

キョン妹「えへへ!いっぱいするね!っぱく!」
    「ちゅちゅっ!ちゅっる!ちゅっぱ!ちゅるっちゅ!っちゅりゅっぷはっ!」

いかん、俺もいきそうだ。。やぱい。。コイツ。。

キョン「ほら、お前もおしりこっちにむけろ?」

キョン妹「ちゅりゅっぷはあ!?え?あ、テレビで観た。これ。。」
    「なめあいッコするんだよね?えへへ。はぁぁっ!パクっ!!」

キョン(こいつ恥じらいとかないのか。。?)


俺はモノを舐められ咥えられながら、
目の前にある小さいおしりのスジを眺めた。。
こんなに小さい。。。
両手を使って指で開いてみる。

キョン妹「んっぷはあ??キョ?キョン君??」

綺麗な桜色。。DVDとはまったく違う、唇と同じ?
はは、キスしてみよう。。

キョン「んちゃあああ!ちゅう~~~~~!!!」

キョン妹「ひゃあああああううう!!??すっちゃやらあああ!!???」

キョン(うわあぁ反応良いなぁWWW)
   「ちゅるるる!じゅっぱ!じゅっぱ!んんんんん!」

キョン妹「うわああああっくううあああっっっっっっ!!!!!!」ビビクン!
    「やらああっ!やらあああっそれ!つよすぎるよぉぉっ!んんっああああ!!」
    「はひゃっんはあ!らめ!きょんくんのっ!らめられない!っよおおお!!!」

キョン(なんか楽しくなってきたW)
   「ちゅっ!びゅじゅじゅじゅっるるる!!!!」

キョン妹「らめええ!もううっ!らめっ!それらめえええええええっつ!!!!」
    「ンひゃああああああああああああ!!!!」
     ぷしゃあああああ!!

キョン(んはあ!いったか?速い!WWW)
   「んん!じゅうるるるるる!!!!」

キョン妹「らめ!のんじゃらめえ!んひゃああああああ!!!!」ガクガクガクっ!!

キョン(うわぁあぁ、エロすぎるぞ。。オレ。)

妹は俺のモノを握ったまま俺の体の上でビクビクと震えた。。

キョン妹「…はぁはぁ!はぁはぁ!んんっ!!はぁはぁ…もう…らめ…はぁはぁ…」ビクビク
    「…はぁはぁ!キョン君のらめられない…はぁはぁっん!…はぁはぁ…」


これだけ感じてくれるとなんとも頑張った気分になる。。
よっこらせ、、っと。。ぐったりした妹の上半身を引き寄せ、抱締める。

キョン「気持ちよかったか?」

キョン妹「…はぁはぁ!はぁはぁ!はぁはぁ…はぁはぁ…」

まだ全然落ち着いてないようで全身で呼吸しているみたいに体が動く。。
目はもう、とろけすぎ。。口も半開きでよだれが少し垂れている。。

キョン(はは、まったく。。かわいい。。)

体をグッっと引き寄せ、、半開きの口にキス。。
思いっきり舌を押し込み妹の唾液を味わった。。じゅる甘い。。
香水の香がまた、キツク感じてきた。。くらくらする。。
コイツ、付けすぎたんじゃないか??
いか、、いかん、、ぼ~っとしてきた。。ちから入らね。

(はぁ、、バタ。。)
俺は力が抜けるような形でベッドで横になった。
(くう、、あれ?おれ?おかしい。。)
しかしながら、俺のモノはまだ、上を向いたままだ。

キョン妹「…はぁはぁ!……はぁはぁ!はぁはぁ…はぁはぁ…」
    「キョン君?……えへへ……」

こいつ、まだ元気なのかよ?

屈託の無い笑顔で俺の顔を覗き込む。。
なんでコイツこんなに笑っていられるんだ?
実の兄にこれだけされていて?なぜなんだ?

キョン妹「はぁはぁ…はぁはぁ…はぁはぁ…キョン君…W」

っく。。ズキッ!胸が痛い。。
将来、コイツはこんな事をした俺を許すのだろうか?
正直、憎まれてもしょうがないと俺は考えた。。


キョン妹「……ね?……はぁはぁ…はぁはぁ」
    「…はぁはぁ…はぁはぁ……最後まで……」

っく?!バカ?!なに言っているんだ?お前は?
体の力が入らない?あれ?どうしたんだ?俺は?
っくううう!!

俺の苦悩と僅かばかり残った理性を他所に
妹が俺にまたがる。。

キョン妹「…はぁはぁ…はぁはぁ…」
    「はぁはぁ…ここでいいんだよね?…はぁはぁ…」

(バカ!!!やめろ!!!!)

キョン妹「はぁはぁ…はぁはぁ…」
    「っこうかな?…はぁはぁ…んんん!!!!」

(よせ!やめろ!それだけは!やめろ!!!)

キョン妹「っくううう!!いったあああいいい!!!」
    「っぐ!っぐううう!ったああああ!!!」

(せまい!狭すぎる!入るはずがないだろう?)
(やめてくれ!俺は!俺は!お前を妹として!!)
俺は、無理矢理起きようと踏ん張った。。
(っくああ!よせ!!)
妹をどかそうと妹の足に手をかけた瞬間に
妹のバランスが崩れた。。にゅるっるる!ピチィ!!

キョン妹「いたああああああああいいい!!!!」
    「っくううううああぅうううう!!!!!」
     ぶるぶるぶるぶるぶる、、、、


(あああ!!!???なんて!!!なんてこと!!を!!!)
(うわあ!狭い!狭すぎる!力一杯握られているようだ!)

キョン妹「はぁはぁはぁ!入った……!」
    「キョン君の入ったよ!はぁはぁはぁ!」
    「これでうごく、、っくううういいいったあい!」

(動けるはずないだろ?やめろ!もうやめてくれ!!!)

キョン妹「っくううう!んん!!んん!!!いいった!」
    「んんんっ!んんっ!んんっ!んんん~!」

(痛いだろうに?!何で無理するんだ?お前は?)
(ううううわあ!やばい!刺激強すぎる!!っくう!)
狭すぎるはずなのに随分と濡らせてしまったのが、
まずかった。水っぽい音と共に妹は動く。。

キョン妹「んんんんん!あっつ!おっきくなってきた??!」
    「んんん!っくっ!いたっ!んんっ!うん!!」
    「んあっ!っく!あう!んんん!んん!んん!」

(やばい!で!出る!!!!!!!!!!!)

キョン妹「んん!んああ!また!おっきっ!??」
    
(くああああああああああああ!!!!!!!)

キョン妹「んんあああ!??あっんああああああああ????!!!!」
    「んんああはぁはぁはぁ!キョンくんのが中で出てるぅぅぅぅぅぅ!!」
    「ふうぅああ!!……はぁはぁ!…はぁはぁ!……はぁはぁ!…はぁはぁ!」

ふらっとしながら、入れたまま妹は俺に倒れこんできた。
(俺、、妹に妹の中に………出して………………!!)
朦朧とする頭は現実が受け入れられず、混乱してきた。

キョン妹「……はぁはぁ!…はぁはぁ!……はぁはぁ!…はぁはぁ!…」
    「……はぁはぁ…はぁはぁ…最後まで…はぁはぁ…出来た……」

そのまま、俺の胸の上で妹は、ぐったりと眠りについた。。
   
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
↓↓ED 
http://www.youtube.com/watch?v=ZUP-5m30W6M
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ははは、、、変態じゃん。。汗

やっぱエロエロすぎましたか?汗
じゃあ、まともな部分いきまーすw
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

罪悪感、とんでもない景色の中で俺は目が覚めた。
妹の体を触れてみるとベタベタしている。
布団をめくり、シーツを見て更に絶望した。
本当にやってしまった。はぁぁ。

そんな俺の絶望的な状況で突然携帯電話が鳴り出した!
間違いなくハルヒである事は承知!

プルルルルッ!
プルルルルッ!

慌てて電話に出る俺!ッピ!

キョン「なんだ?………」ボソ

ハルヒ「ちょっとなによ!朝っぱらから暗いわよ!!」
   「今日の10時!北口駅に集合!遅刻厳禁!以上!!」

プッ!!

キョン「いつもの事とはいえ、気分が。」汗
   (しかし逃げる訳にもいかん。彼氏だもんな俺)
   「はぁぁっ………ん?!」冷たい視線が!汗

キョン妹「じーーーーーー」怒

キョン「お、起きていらっしゃいましたか?」汗

キョン妹「……女の人の声だった…」棒読+怒

キョン「ち、違!?クラブのねー?団長さんなんだよー!」滝汗

キョン妹「……いつも突然出かける時……変だよね……」棒読+怒

キョン「そりゃあ!お前!急な時は慌てるだろ!?」汗

キョン妹「…どこいくの?……」じーーーー
    「嘘ついたら分かるよ」棒読+怒

キョン「あ、駅前だけど?多分商店街。はい。」汗

キョン妹「………一緒にいく………」棒読+怒

キョン「あ!?え!?やめといたほうが…あははは…」大滝汗

キョン妹「………一緒にいく!!!」激怒

キョン(ああぁぁぁぁぁぁぁぁ)固
   (ばれたら、俺、殺されるんじゃないか?)固
   (最近ニュースとかほら!身内の事件が多いし!)固

キョン妹「………シャワー浴びてくる!!」激怒

ガチャ!バン!!


キョン(あははははは)固
   (どうしようー。。。)
   (ハルヒに相談していいのかな?コレ)
   (とりあえず、妹も来ると言っておくか)
   「ええっと。。」ッピ

ガチャ!!!

キョン妹「…なにしているの……………」激怒

キョン 凍………

キョン妹「…じーーーーーーーっ」激怒
    「………あやしいっ!…………」白目チョップ

キョン 凍溶ボタボタ汗………

バタン!!!タタタタタタ……………………

俺はその後、即!ハルヒに電話をし馬鹿にされながらも
妹が嫉妬深いから付き合っている事を内緒にする様に
頭を下げお願い申し上げた。無論香水も不可で。
急ぎ、俺もシャワーを浴び、割り込んで入ってくる
妹を退け、朝食をとり、駅へと向かった。

無論、駅に向かう道のりの間、
妹から、つめたーーい視線を当て続けられたのは言うまでもない。
二人を会わせる事に突然の状況に当惑するも、
俺には猶予、チャンスのカケラもまだ見えていない。

てく、スタ、てく、すた、てく、すた、、、

キョン「ちょっと、いいか?」

キョン妹「なに?」

キョン「コホン、お前、宇宙人がいると思うか?」

キョン妹「ええっ?どういう?」

キョン「今日会う人達は、普通じゃないんだ」

キョン妹「いってることわかんないよ?」

キョン「多分会っても分からんだろうが、、」
   「ただ、あまりしゃべらない方が良いと思う」

キョン妹「ん~?」

キョン「いやそういうリアクションだろーなーとは想像していた」
   「ただ、本当に普通じゃない事だけは覚えておいてくれ」

キョン妹「うん?」

-------
--------------
---------------------

ハルヒ「んー!?ふーん?本当に連れて来たわね!?」
   「可愛いじゃない~!ん~♪」

キョン「えーと、妹だ」汗

ハルヒ「分かってるわよ?」
   「初めまして!妹さん!私がSOS団!団長の涼宮ハルヒよ!」

キョン妹「どうもはじめまして」(この人だ。。いつもの電話の人。。)

ハルヒ「そしてその他メンバーが有希、古泉、みっくるちゃんよ~!」
   「何か困った事があったらなんでも言って頂戴!」
   「万事解決してあげるわ!!」
   「さ!全員揃ったところでしゅっぱーつ!」


キョン妹「今日、なにするの?」

キョン「明日、山登りに行くからそれの準備だ。ただの買い物だな。」

キョン妹「山登り?」

ハルヒ「そうよー!!山登りに行くの!あなたも来る!?」

キョン(おまえはーーー!?)汗

キョン妹「……………」横目じーーーーーっ
    「う、いきます。。」棒読

ハルヒ「そうこなくっちゃ!!じゃあ妹さんの分も準備するわ!」

キョン(はあぁぁぁ!?ハルヒの馬鹿野郎!わざとだろ?お前?)

ハルヒ「ちょっと!キョン!なにゆっくりと歩いているのよ!?」
   「しっかりしてよね!!お兄さんでしょ!?」

そういうと突然ハルヒは、俺の手を握り、引っ張って歩いた。
無論、その状況を冷静に見ることが出来ない者がいた。


キョン妹「ッッッッッッッッ!!」ビキ


タタタタ!!!腕ガッシ!

キョン妹「ねえねえ!?キョンく~ん!?ゆっくり歩いてよ!?~怒」腕ギュー

ハルヒ「ちょっと!キョンさっさと歩きなさい!」手をグイ!

キョン(ヤバイ、オレ、今日、死ぬかも、)


古泉「なんですか、これは?」汗

朝比奈「なんだかほほえましいですね~」

長門「……………………死亡遊戯………」


それからハルヒはいつもと同じ様に次から次へと店に入り、
出来る限り値切り倒していた。中には50%以上もの割引だ。
またしても朝比奈さんを利用した無料提供も一部あったようだ。
一体ハルヒはいつからこんな特技を持ったのだろう?
しかし、そんな事よりも常に冷たく厳しい視線が今日の俺には
苦痛となり、わざとなのかハルヒの挑発でより刺激的となった。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
喫茶店

ハルヒ「さぁ!準備は万端ね!」
   「キョン!全部持って帰って!明日持ってきなさい!」

キョン(これを、全部か?)汗

ハルヒ「その代わりお弁当は私が全員分用意してあげる!」

キョン(……………)汗

キョン妹(っじ……………)横目

古泉「さて、では私はお先に失礼します」

ハルヒ「?もう帰るの?お店に入ったばっかりじゃない?」

古泉「申し訳ありません。一つ用事を思い出しまして。」

ハルヒ「ふーん。じゃ!明日7時!今日と同じ北口駅に集合!良い?」

古泉「はい、かしこまりました。では。」

朝比奈「きょんくんの~妹さん~かわいいですね~♪」

キョン妹(うわぁ、おっぱい。おっき。。)釘視線

朝比奈「あ?あの~?」汗

キョン(もう俺、逃げ出したい。。)汗


ハルヒ(ん~?)困
   「キョン!ちょっと買い忘れがあったわ!」
   「雨カッパを人数分買ってきなさい!」
   「みくるちゃんも一緒に行ってきて!」

キョン妹「じゃ、わたしも…」

ハルヒ「ああ!いいのいいの!妹さんは私とお話しましょ!?」

キョン「ちょっと待て!明日は降水確率0%だぞ?必要ないだろう?」

長門「……………重要……」

キョン「………っな?……」横目

ハルヒ「そーゆーこと!いってらっしゃーい♪」腕組

キョン「分かった!買ってくる!」イラ
   「朝比奈さん、行きましょう!」ガタン

朝比奈「ええ?はっはい~~~」ガタン

キョン妹「ええっと、、」汗困

キョン(頼むから変な事を言うなよ!ハルヒ!?)睨み

ハルヒ(ふふ~ん♪)ニヤリ

キョン(あぁぁ、駄目かもしれん。。)滝汗

-----
----------
---------------
ハルヒ「さって!妹さん?」

キョン妹「え?あ!はい!」

ハルヒ「ずばり!!キョンの事!好きでしょ!?」

キョン妹「ええええっ!?ちょっとあの?汗」横目

ハルヒ「?あぁ、有希なら気にしなくて良いわ」

長門「……………問題無い………気にしないで良い…」本めくり

キョン妹「はぁぁ?」汗

ハルヒ「で!どうなの?隠さなくていいわ!」

キョン妹「………す…すきです……」/////うつむき

ハルヒ「でしょーねー!今日ずーっと私と腕の引っ張り合いだもの!」

キョン妹「は、はぁぁ、すみません。」汗

ハルヒ「謝ることないわ!」
   「私も…多分…キョンの事好きだわ!」

キョン妹「え?それはちょっと!」ガタン汗

ハルヒ「別に私、あなたの事を嫌いじゃないのよ?」

キョン妹「は?はぁ、、?」困

ハルヒ「むしろ!可愛いと思っているわ!マスコットにぴったりだもの!」

キョン妹「え?ますこっと?」汗


ハルヒ「だから!!年齢!状況!関係!全て無し!フェアにいきましょ?!」

キョン妹「ふぇあですか?」汗

ハルヒ「そーゆーこと!」

キョン妹「はぁ」汗

ハルヒ「ん~?キョンと同じね?なかなかはっきりしないところが!」

キョン妹「す、すみません。」(またあやまっちゃった。汗)

ハルヒ「まぁ、いいわ!お互い頑張りましょう!」
   「ん~?負けていいの?私に?」w

キョン妹「(ぎゅ!)っく!はぅ!負けたくないです!!」滝汗

ハルヒ「そそ!それでこそ張り合いがあるわ!!」
   「今日!今から!勝負よ!良い!?」

キョン妹「は!はいっ!!」ッキ!涙目

ハルヒ「うんうん!良い表情!」
   「おっと!帰ってきた!今の話は内緒よ~!」

キョン妹「はい!」汗

朝比奈「買ってきました~!」


ハルヒ「早かったわね!」

キョン(早く帰ってこないとお前が何を言うかわからんからな!?)どさ、ガタン

キョン妹(キョンの袖をギュっ!)

キョン「ん?んーーっ?」汗
   「ハルヒ。お前、なんの会話をしてたんだ?」

ハルヒ「あんたが時間にルーズなのをどうしたら治せるかを話していたのよ!」

キョン妹「そ、そー。。」棒読

キョン(なんだこの雰囲気は。。)

長門「……………………時間厳守………」

ハルヒ「そーゆーこと!」ガタン!
   「じゃ!私も帰るわ!もう一度言うわよ!」
   「明日7時に今日と同じ北口駅に集合!」
   「っじゃあね!妹さん!」ウインク

キョン妹「は!はい!」キリッ

キョン「な、、?」汗

長門「……………………イレギュラー因子……」ガタ

キョン「なに?」汗

長門「……………………帰る……」

キョン「あ、ああ、じゃあな?」

キョン「ん~。。」チラ←

キョン妹「ん?」チラ→

キョン「帰る、か。」クス

キョン妹「うん。」///

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

家に戻ったら
また
エロエロ開始?

>>473
流石に4日間連続ってのもどうなん?考え中。汗
それでもいいけど。。妹が完全にエロバカになってしもうた。。

>>474
エロエロでいいんだよ

みんなエロエロを期待しているんだ

存分に書いてくれ

>>475
えー、そーなんだー!w
おっけーじゃあ、またエロ兄妹を書くよ。
その前に仮眠をとらせて。。


ナギ「ハヤテ!なんだこいつら!変態だぞ?」

ハヤテ「そんな事言っては駄目ですよ!」
    「お嬢様だって同人書いてるじゃないですか?」

ナギ「バカァ!!!バカハヤテ!!!」恥

ハヤテ「はいはい、じゃベッドに行きましょうか」w

ナギ「だっこ!」//////

ハヤテ「はいはい。」w

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