男「お前何であんなのと付き合ってるの?」女「好きだからだけど?」(461)

男「どこがいいんだ?」

女「…さぁ」

男「さぁって…」

女「男ってあたしのこと好きなの?」

男「…自意識過剰だな。」

女「あはは。」

男「…」

女「それじゃ、あたし帰るわ。ばいばい。」

男「…あ、ああ。」

男「…」

女「Aかえろー」

A「あ、女さん。」

女「いい加減さん付けやめてよ。」

A「ごめん、なかなか慣れなくて」

女「まぁいいけど、帰ろ」

A「うん、ちょっとまってて。」

A「…最近女さんって男くんと仲いいよね。」

女「え?」

A「ちょっと…気になるっていうか…」

女「あー、ごめん…男って小学校から一緒だから何か普通に話しちゃうんだよね…」

A「別にいいんだけどさ…」

女「いいんだ?」

A「…」

女「彼女が他の男子と仲良くしてもいいんだ?」

A「いや、やっぱ嫌かも…」

男「おはよー、女」

女「…」

男「おい、無視すんなよ」

女「あんまり気安く話しかけないでくれませんか?」

男「…今日は何だよ。」

女「何かAくんが男とあたしのこと疑ってて…」

男「ああ、なるほど…」

女「それでしばらくは馴れ馴れしく話しかけないでほしいんだよね。」

男「…そか。」

女「うん。」

男「わかったよ、協力する。」

女「さすが幼馴染、今度女の子紹介してあげるよ。」

男「…遠慮しとくよ。女なんてめんどくせ。」

友「最近お前元気ねーな?」

男「そうか?」

友「やっぱ女ちゃんのことか?最近お前らぜんぜん話さないな。」

男「馬鹿か?」

友「馬鹿はお前だろ。」

男「…」

友「…」

男「…次、C1教室だろ?急ごう。」

友「今からでもいいと思うんだけどなー」

男「さっさと準備しろよ、先行くぞ。」

友「お、待てよ。」

先生「グループに分かれたら実験始めろよー」

男「…それじゃ、お前何担当する?」

女「えっと…じゃああたしは…」

男「…」

女「…何か…さ…久しぶりだね話すの…」

男「…そうだな。」

女「…何か最近男あたし避けてない?」

男「…お前のためだろ。彼氏の信頼がなんたらかんたらって…」

女「うん…」

男「ところでさ…」

女「…ん?」

男「…お前測量計見てる?」

女「ああっ!何で言ってくれないのよ!」

男「話しながらでも目盛りくらい見ろよ馬鹿…」

女「馬鹿って言うなあ!」

先生「こらー、お前らまじめにやれ!」

男「すみません。女が…」

女「…」

友「何やってるんだあいつら…」

友「何ださっきの夫婦漫才は?お前ら仲直りしたのか?」

男「最初からケンカはしてないけどな。」

友「え?ケンカしてたから話さなかったんじゃないのか?」

女「…」

男「こいつの彼氏が俺と女の事を疑ってるからそれを晴らすためにこうやってるんだよ。」

女「そういうわけじゃ…」

友「何だそれ。」

女「…男とは幼馴染だからついつい話しちゃうんだよね…それがAくんにはちょっと心配みたいで…」

友「え?意味がわからないんだけど…」

男「…そうか?俺は少し分かるけどな」

女「…」

男「まぁ…お前は彼氏ができたのに自覚がなさ過ぎたんだよ」

友「…ようやく理解した。」

男「遅すぎるだろ…」

友「そのAって奴何なんだ?」

男「女の彼氏だろ。あとは知らん。隣のクラスだから直接聞けよ。」

友「…まぁそこまでする気はないけど…」

友「なぁ、女ちゃん、最近元気ないと思わないか?」

男「…そうか?」

友「やっぱ女ちゃんはお前と付き合ってるほうが自然だと思うよ。」

男「どうしてもお前はそこにもっていきたがるんだな。」

友「いや、幼馴染の直感、確信だよ。」

男「…そうか、もうやめろ。」

友「いや、やめない。小学校のころとか俺ら三人でよく遊んだだろ?
  わかるんだよ。お前ら二人は付き合うべきだ。」

男「…お前鬼ごっことかしながらそんなこと考えてたのか?」

友「…いつも俺が鬼だった理由はお前らを二人きりにするためだったって気づいてたか?」

男「…単に足が遅いだけだろ。」

A「女さん、帰ろう。」

女「うん…」

友「お、出たぞ。何か弱そうだな。」

男「…好きになったらそんなの関係ないんだろ。」

友「まったく…もう枯れちまったのか男は…」

男「別に彼女とかいらねーし。」

友「…ホモか?」

男「その切り返しはもう飽きた。」

友「そか…」

男「…ああ…」

友「…女ちゃん…どこが好きなんだろうな…あんなのの…」

男「…お前も実は女の事好きなんじゃねーか?」

友「あ、ばれたか…」

男「…俺を炊きつけてないでお前が行けよ。」

友「勝てない勝負はしない主義なんでね…」

ガラガラ

男「…っと…」

A「…」

男「…何か?」

A「あの…女さんと話したりするのやめてもらえませんか?」

男「…」

A「…気になるんです…あなたと女さんが話してるのみてると…俺と話してる時よりも楽しそうで…」

男「…結構こっちも遠慮してるんだけどな。」

A「女さんのこと好きなんですか?」

男「…別に。」

A「ただの友達ですよね。」

男「…そうだな…」

A「…明日から話さないでもらえませんか?」

男「…そうやって、女の友達減らしてるのか?」

A「…」

友「…え、マジかよ。Aって奴やることエグいなw」

男「エグいってそういう使い方するもんなのか?」

友「でも、だから女ちゃん最近暗かったんだな…」

男「…」

友「どうするんだ?」

男「どうもしない。家かえって寝る。」

友「まじめに答えてくれよ。」

男「…いいんじゃないか?男と女だからいろいろあるだろ…」

友「お前、いつからそんな広い視野持つようになったんだよ…」

男「関係ないからな。」

友「…女ちゃん大丈夫かなー」

男「大丈夫だろ、あいつ馬鹿だし。」

友「…ったく…お前がモジモジしてっから」

男「いてっ、何すんだよ!」

ガラガラ

女「あ…」

男「…」

女「…」

男「…」

女「…」

男「…」

女「…あの…」

男「…お前の彼氏すごいな…」

女「…」

男「それじゃ…」

ガラガラ…


バタン

女「…」

女「…」








友「…女ちゃん…元気無いな…」

男「…」

友「男も元気ないな。」

男「…元気あるよ。」

友「なら表現しろよ。」

男「あー…」

男「めんどくせ…」

友「…」

友「…はぁ…」

先生「…何だ、またお前体育見学か?」

女「はい…すみません…」

先生「…」

女「…」










男「…」

おれも数か月まえこんな状況だった;;

俺と女が付き合っててともだちは女のことが好きで女はおれが好きだという、
んでその友達に「お前女の子のこと諦められない??」って聞いたら無理って言われて
それから色々あって結局おれと女はわかれることになった;(理由はその友達におれがすごい嫉妬して向こうがうざくなった)
んで最後の約束で「友達とは付き合わないで」って言ったのにもかかわらず1か月後女と友達は付き合ってた;;
しかも俺には言わずに;;
俺が知ったのは付き合って4ヶ月目の時だった;

ああ…また思い出してなけてきた;

わかりずらくてスマソ

男「…また見学か?」

女「…」

男「…友が心配してたぞ…今あっちでサッカー全力でしてるからそう見えないだろうけど…」

女「…」

男「…本当に体調悪いのか?」

女「…」

男「何だ生理か…」

女「…」

女「変態…馬鹿じゃないの…」

男「やっと反応したか…」

女「…」

男「…」

女「…」

男「…」


女「…何か…心配かけてごめんね…」

ちょww
2ちゃん舐めてた;

なんでたたかれてるのかすらもわからない;

すれ違い??

実は俺がAという事実

男「…元気出せよ馬鹿。」

女「…馬鹿って言わないでよ…」

男「…元気出せよ低脳」

女「…」

男「…すまん、言い過ぎた。」

女「…うん…」

男「…お前どうしたんだ?最近暗すぎるだろ…」

女「…」

男「俺思うんだけどさ…」

友「Aと別れて男と付き合えばいいよ。」

男「…いきなり出てくるな。」

女「友くん…」

友「何かすげー久しぶりに話すね。」

女「うん…」

>>72俺??

皆さんを不快な思いにならせてほんとにもうしわけない;

なんでたたかれているのでしょうか
差支えなければぜひおしえていただきたいです。

そん時3人とも16です。

悪いけどなんでうざいのかがよくわからないです;

おれはただバイトの疲れを2ちゃんでいやそうと(ry

俺も数ヶ月程以前にこんあ状況だった;;

俺と女が付き合っているところに汚いともだちは女のことが好きなんだが女はおれが好きだといったんだが
その汚いやつに「お前女の子のこと諦める気はにいのか?」と聞いてやるとそいつは小癪にも無理といいやがった
それから色々あって結局おれと女はあえなく別れるハメになったのだが(理由は向こうがうざくなったの謙虚な俺が身を一歩引き抜いた)
最期の約束で「友達とは付き合うな」と言ってやったが1か月後女とそいつは付き合ってたらしいしかも俺には言わなかった
きたないなさすが忍者きたない

A「フヒヒww女さんの体は僕のものwwwwwwww」
男「?・・・今何って言ってたよ、キモクズゴミ野郎・・・!」
女「ひどいっ・・・A君信じてたのに・・・っ」
A「フヒッ!?お・・女さんこれは違うんだ」
大まかなプロットでいうとこんなもんですか?

残念ながら釣りじゃない;

てか暇つぶしにガセ話するいみがよくわからん
面白いやつならともかくとして

なるほど

面白くないから現実逃避みたいなかんじ??

友「女ちゃんAと付き合い始めてからおかしいよ。」

男「…」

女「…うん…あたしもそう思う…」

男「…なら…分かれろよ、俺らと馬鹿やってたほうが楽しいだろ。」

女「…うん…でも…怖くて…」

男「…怖い?」

友「…Aってそんな怖いの?」

女「…うん…」

男「…」

友「そんな怖そうに見えたか?」

男「…」

男「……女?」

女「…」

男「…何された?あいつ、お前に何をした?」

女「…っ」

これで『この青空に約束を-』の生徒会長ルートを思い出したのは俺だけでいい

女「…」

友「男…いきなりマジな顔して何言ってんだよ…今体育の時間だぞ。笑えよ。」

男「…」

女「…」

男「…ただ他の奴と仲良くするなって言われただけでこうなるかよ…」

女「…」

友「…」

友「…わ、わかった。じゃあ、体育終わってから外で話そう…」

男「…うん。」

女「…だめ…あたし…でれない…」

男「…」

友「…それもAから言われたの?」

女「…」

友「…わかった。なら夜俺の家で話そう。それでいい?」

女「…うん…」

なんか見入ってたたかれたことどうでもいくなってきた。
もちろんもうたたかれそうなことはしないけど:

kskksk

おーてーてーをーつーなーいーで

登場人物を「男」「女」にしてるスレたまに見かけるけど、
普通に太郎と花子とかでいいと思うんだが

これはバイブか
それともフルボッコの傷跡が見られたくないのかの二択だな

悪いけど名前欄がわからん;
なんじゃ?

>>144
それだったらせめて和也と南と拓也でいいと思うんだ

男「こんばんわ」

友の母「あら、こんばんわ。珍しいわね。」

男「すみません、突然きてしまって。」

友「お、こっちこっち。今宇宙人特集やってるぜ。」

男「…あのな…」

友「女ちゃんももう来てるぞ。」

男「…一緒に見てるのかよ…」

女「…男…」

男「…宇宙人特集おもしろいか?」

女「…うん…男もこういうの好きだったじゃん…それ思い出してた…」

男「…そうだっけな…」

友「これ終わってから難しい話はしよう。」

男「…いいのかそれで。」

女「うん…なんだか三人でテレビ見るのも久しぶり…落ち着くの…」

男「…そか…」

今追い付いたけど
日にちももう変わるってのにテンション下がりっぱなしだよ
人として終わってるなAは
殺伐としたスレの空気も納得いく
すぐに吊るべき

>>169
通報したでやんす

>>169の何がおかしいのかわからん。VIPはマジキチが多い

>>184ちょw
そらねーよ;

友「やっぱり宇宙って夢が溢れる未知の世界だな……」

女「うん、ほんと不思議だね……」

男「番組……終わったな」

女「……」

友「……」

男「Aのこと……聞かせて……」

女「……うん」

女「簡単に言うね……?……えっとね、Aはあたしのパパが勤めてる会社の社長の息子なの」

友「……ドラ息子か」

男「それで……?」

女「……後は何となく察してほしい」

男「……」

友「……?」

男「そっか……お前ん家……そうだもんな」

友「……? あ!……なるほどね」

女「うん、だから……パパにまた悩み増やしたくないから……」

男「……そうか、変だと思ってたんだよ。初めから」

友「まぁ気付いてやれなかったけどな……」

女「ううん、いいの。私のお家の事だから……」

男「……良い訳ねーだろ、」

友「……!」

女「!」

男「Aもお前も、親同士の取り繕いのために交際してそれで良い訳ねーだろ……」

女「……でも、あたしにはどうすることも出来ないんだよ……?」

女は少し声が濁り目にはうっすらと涙を浮かべていた

友「……」

男「他人にこんなこと言われるのは不快かもしれないけど、親の人生とお前の人生は違うんだぞ……もっと自分の人生大切にしろよ」

友「……俺男みたいに頭良くないからさ、これと言った答は分かんないけど、……女には笑っていて欲しい」

女「……」

友「Aと付き合ってて笑えなくなるんなら、別れて欲しい……馬鹿だからその先とか考えられないけど………」

女「……」

男「まぁ話してくれてありがとな……」

女「……あたし、どうしたら良いのかな………」

男「俺達はアドバイスしか言えない、答は女が自分で出すしかないよ………酷だけど」

女「……………」


乗っとり作戦大失敗の巻

女「…友くん寝ちゃったね。」

男「…何なんだこいつは…」

女「…」

男「…」

男「…それじゃ、お前の話を聞かせてくれよ。」

女「…うん…」

男「…」

女「…」

女「……グス」

男「女?」

女「ごめん、何か懐かしくて…」

男「……何隠してんの?」

女「え?」

友「考えてみりゃおかしな話だよな、俺らに隠し事って」

男「急に入ってくるな」

友「すまぬ」

女「…うよ」

男「え?」

女「違うよ、隠し事なんてしてない……男が気付いてくれなかっただけ…」

男「……」

女「Aくんはね…」

ピンポーン

……ピンポーンピンポーンピンポーン

母「男、お友達よ。」

このSSまとめへのコメント

このSSまとめにはまだコメントがありません

名前:
コメント:


未完結のSSにコメントをする時は、まだSSの更新がある可能性を考慮してコメントしてください

ScrollBottom