エレン「よぉ、五年ぶりだなぁ」(36)

この話は、超大型巨人があの方ではないことを意識して読んでもらえると嬉しいです。

850年

エレン「固定砲4班戦闘準備!!」

エレン「目標、超大型巨人! これはチャンスだ。絶対に逃がすな!」

エレン「ハァハァ・・・」

エレン「よぉ、五年ぶりだなぁ」

超大型巨人「・・・・・・」

超大型巨人(全然知らねぇ)

超大型巨人(え?何?なんやのこのガキ?)

超大型巨人(五年ぶり言うてたなぁ 一回あったことあったっけ?)

超大型巨人(アカンアカン!全然思い出せん!どないしよう)

超大型巨人(なんて聞けやええの? わい、あんさんと一回会いましたっけ?)

超大型巨人(いやいやいや、そんなん言っても多分ゆうこと聞かへんと思う)

超大型巨人 「ウ~ン

エレン「全然動かねぇ 誘ってるのか? ナメた真似しやがって」イライラ

超大型巨人(あかんあかんあの坊主、堪忍袋の緒が切れてきそうや!なんか喋らんと)

超大型巨人(しかしどうやって喋ったらええんやろ?)

超大型巨人「あーえー」

エレン「くっ」ガチャ!

超大型巨人「ちょちょちょ待てや! わいの話聞いてくれへんか?」

エレン「はぁ? 何いってんださっさとお前をぶっ殺してえんだ、そんな余裕はない」

超大型巨人「あぁわかっとる せやけど、ちょっと何個か質問させてくれへんか?」

エレン「はぁぁ?(怒)」

超大型巨人(ひぇぇぇぇ、超怖ぇぇぇ)

超大型巨人(よしこうなったらこうするしかない)

超大型巨人「オラオラ、質問に答えてくれへんと壁おもいっきり隅から隅までぶっ壊すで!ええんかそんなんしても?」

エレン「何?」

超大型巨人(うぁぁぁぁ!あかんことと言ってしまった。取り返しつかへんで)

エレン「仕方がない 少しくらいなら」

超大型巨人「えっ?ほんまか?」

エレン「ああ、壁壊されたらひとたまりもないし・・・」

超大型巨人「いや~そう言ってくれるかほんまおおきに!坊主のことちょっとハゲあがるわー」

エレン(なんか五年前となんか違う。こんなうざかったっけ?)

超大型巨人「坊主、さっき五年ぶり言うてたけどわい一回坊主と会いましたっけ?」

エレン「はぁ? 何言ってやがる!お前のせいで家が壊れて母さん巨人に食われたんだぞ!」

エレン「自分の行いも忘れたんか!」

超大型巨人「・・・・・・?」

超大型巨人(あれれ?わいそんなことしてたんか?)

超大型巨人「何時頃かわかる?」

エレン「五年前の夕方くらいだったかな?」

超大型巨人(夕方?その時、友達と飲みに行ってた気がするんやけどなぁ)

エレン「どうなんだよ!さっさとしろ」

超大型巨人「あぁ、すまんすまん。いや~わからん、坊主名前なんちゅうんや?」

エレン「エレン・イェーガー」

超大型巨人「ほほう エレンか・・・・・。」

超大型巨人(だから全然わかんねぇよ!)

超大型巨人(そんなん聞いたからって何わかるんやねん!あっ、一人ツッコミしてもうた)

超大型巨人「服とか周りに誰かおったとかそんなん覚えておらへんよな?」

エレン「ん? 茶色の服着ていた。あと、黄色の髪の少年と黒髪の少女と一緒にいた」

超大型巨人「ふーん」

超大型巨人「・・・・・・・・・・」

超大型巨人「ピーン」

超大型巨人(あそこにいた坊主かいな!)

超大型巨人(あんまり意識して見てなかったけど、多分そうや!絶対そうや!)

超大型巨人「せや! あん時の坊主やろ?え?どうなんや?おうてるやろ?」

エレン「全然わかんねぇよ!もっとわかりやすく言え!」

超大型巨人「あーすまんすまん! いや分かった途端テンション上がってもうたわ~」

超大型巨人「あれやろ? 窓から覗いてたりしとったやろ?」

エレン「いやそんなことしてないが」

超大型巨人(あれぇぇ?全然違った)

超大型巨人(マジで?嘘とかついてへんやろな~?こころん中でテンション上がってたわいが一番恥ずかしい)アセアセ

エレン「もういいか?」

うまいことネタが思いつかないのでどうか支援よろしくお願いします

ついさっき思いついたので書きたいと思います!

超大型巨人「まだまだ、まだや!」

エレン「じゃあ、俺からの質問にも答えろ!」

超大型巨人「なんや?言うてみ!」

エレン「なんでこんなことするんだよ!人る滅ぼすのに意味があるんかよ?」

エレン「お前らになんかデメリットでもあるんか?あ?言ってみろこの大量殺人鬼!」

超大型巨人「ちょいちょい待てや!質問多すぎるやろ!」

エレン「もう我慢ならん!駆逐してやる!」

ブシュー- 

超大型巨人「ヤバ襲いかかってきた!どないしよう?」

超大型巨人「こうなったらわいのナックルパンチで・・・」

ゴゴゴゴゴゴゴッ ガガガガガガ!!!

エレン「クッ、固定砲を狙いやがった!やはりこいつには知性が・・・・」

超大型巨人(どうや、わいのナックルパンチは。本来なら壁もあっという間にこなごなにできるんやで)

エレン「うわぁ!!! だがこいつ」

ヒューン ヒューン

超大型巨人「なんやねんこの道具?蝿のような速さや」

エレン「鈍い!!」

超大型巨人「アカン!わいの大事なうなじが!」

エレン「とった!」

超大型巨人(仕方あらへん!わいの必殺技使うときや)

超大型巨人(ミストバーストや!!)

バシュゥゥゥゥ!!!

エレン「なっ! なんだ?」

シュゥゥゥゥ、プスプス

エレン「・・・・・・・?!」

超大型巨人「蒸気が出ない? なんでやねん? どないなっとんねん?」

超大型巨人「( ゚д゚)ハッ! あの時!」

超大型巨人(出現時に一回使ってもうたからや!アカンな、チャージには時間かかるっていうのに)

エレン「今だ!」

超大型巨人(もうダメや!殺される!)

エレン「いッけェェェェェェっ!!!!」

スポッ

エレン「しまった!ブレードがとれた!こんな大事なときになんで?」

超大型巨人(チャーーーンス(・∀・)ニヤニヤ)

超大型巨人「今度こそ出すで!わいの必殺技!」

超大型巨人「うぉぉぉぉぉぉ!」

ブシューー-プスプス ボフッ!

超大型巨人「なんでこんな大事なときに蒸気が出てこんのや?」

エレン「よし! ブレードもセットした!今度こそ!」

超大型巨人「しまった!また、万事休すや!」

エレン「おりやぁぁぁぁぁぁ!」

超大型巨人(今度こそ終いや)アセアセ

ガラガラ!! ゴゴゴッ! ヒュ~ (岩が少し崩れた)

グシャ!!!

超大型巨人(あがぁ、あぁぁぁぁ足やってもうた!)

しゃがみ込む超大型巨人。

シュバ!!

エレン「かっかわしただと? やっぱり知性が豊富なんだな!」

超大型巨人「あぁぁぁぁ中指ったへん潰れてもうた!めっちゃ痛いわ!なんやねん今日わいなんでこんなアンラッキーやねん?」

ミーナ「大丈夫かな?エレン」

トーマス「きっと帰ってくるさ」

コニー「だといいんだがな・・・・正直心配だぜ」

サシャ「ほほう(・∀・)ニヤニヤ」

コニー「なっなんだよ!心配して悪いのか?」

サシャ「別に~」

その後エレン、超大型巨人の戦いは・・・

エレン「ハァハァ・・・ ゼェゼェ・・・・」

超大型巨人「・・・・・・・・・・・・・・・・。」

ぐちゃぁ・・・。

超大型巨人(ほっ、ホンマに取り替えしつかんんくなったやんけ!)

超大型巨人(いったいどうしたらこんな事になるんやねん!え?もう壁とかちょくちょくなくなってきとるやないかい!)

超大型巨人(ええのスタッフ共?この壁、普通にもろくなっとるで!もうこれじゃあただのインテリアやぞ!)

超大型巨人(もう、家帰りたい!テレビ見てゴロゴロしたい!戦う気とか正直ないんやけど!)

超大型巨人(もう帰るから、ここ出てっていいかなとか言ったら怒られるかな?)

超大型巨人(正直なんでわいこんなことしてるか、ぶっちゃけて言うけど全然わからんねん!)

超大型巨人(なんか人類滅ぼさんけ?って鎧の巨人はんに言われたんやけどな・・)

超大型巨人(一緒に「戦士」になろうやって言われたけども、正直そんなん興味あらへんねん)

超大型巨人(家でぐうたらして、時々競馬見に行ったりとかのほうがよっぽど楽しいんやけど、そんなん言ったら鎧さん怒るやろうなっておもて、やってはみたものの)

超大型巨人(案の定、超つまらんことしてるなぁって自分でも思ってきた)

超大型巨人(五年前に鎧の巨人さん壁に向かってタックルしてた時、すげぇいきいきしてたもん!)

当時の鎧さん「イエェェェェイ」ハッスルハッスル!

超大型巨人(そんなん見せられたら、わいやっぱパス!とか絶対言えへんから)

超大型巨人(わいこんな図体やけど、実は結構メンタル弱いねん!)

超大型巨人(一回、若いチンピラに襲われたことあるんやねん!まぁ、こんな図体やから驚いてすぐ逃げたんやけどな)

超大型巨人(はぁぁ、早く決着つかへんかな・・・お好み焼き食べたくなってきた)

超大型巨人(あっ、でも今日寿司なんか半額セールやってた気がする!)

超大型巨人(あぁ、そんなん考えてたら、お腹すいてきたわ~もうほんま帰ろうかな)

超大型巨人(その前にまず、このエレンとか言う坊主どうにかせんと)

エレン「クソっ!こんなんじゃあ、超大型巨人が倒せねぇ」

超大型巨人(それにしても、なんでわい「超大型巨人」なんて言われてるんやろ?)

超大型巨人(こんな図体やから?それとも、考えるのめんどくさくて、こいつ超大きい巨人だから超大型巨人ねッてつけたんとちゃうやろなぁ?)

超大型巨人(もっとかっこええのつけて欲しかったわー メガタイタンとかビックジャイアントとか)

超大型巨人(何ならこんなんでも良かったんやで!ギガントボクサー・タイタン)

超大型巨人(なんかださいな・・・てかそんなこと考えてる自分が寒い)

超大型巨人(つーかわいにも本名あるっちゅうねん!)

超大型巨人(あれ?でもなんて名前やったかど忘れしてもうた)

今日はとりあえずここまで! 

どんな展開にするか考える!

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