もこっち「そろそろオナニーして寝るか」 (148)

もこっち「さてさて・・・今日はどうしようかな」

もこっち「ひうっ……あっあっ……んん」

ばたんっ

弟「毎晩毎晩うるせーんだよ!いい加減にしろ!!」

もこっち(くそっ……昨日はともきのせいで結局オナニーできなかったせいで、欲求不満だよ)

もこっち(あの後も、声出さないようにしても壁どんしてきやがって……)

もこっち(ま、厨房男子には美人の姉の喘ぎ声は刺激が強すぎたってことか?)

もこっち(ぐふふふ、しょうがないやつだなあ。これだから童貞は)



もこっち(そろそろ寝たか?)

もこっち(今日こそオナニーオナニーっと)

もこっち(……)ドキドキ

もこっち(……)ゴソゴソ

もこっち「あっ……」

もこっち「あっあっ……んんっ」

もこっち「んっんっ」

ドンッ

もこっち「」ビクッ

もこっち「な、なにあいつ……まだ起きてんの?」

もこっち「ていうか、人のプライベートを盗み聞きしてるあいつのほうが最悪じゃん」

もこっち「なんで私が自分の部屋で気持ちよくオナるのをあいつに邪魔されないといけないんだよ」

もこっち「こうなったら……むしろ声出しまくってやる!」

もこっち「……」ゴソゴソ

もこっち「……うっ」サスサスッ

もこっち「あっあっ、い、いいっ」

もこっち「んんっ!」

ドンッ

もこっち(きた……負けるか!)

もこっち「ああんっ!んっ!んっ!」

ドタドタ

もこっち(くっくっく、ばかめ。かかったな)

もこっち(ともきが部屋に入り込んできたら……大声出してやる!)

もこっち(その声に気づいてきた親が見るのは半裸で涙目の私と、興奮気味の弟!)

もこっち(どっちが犯罪者か明白!)

もこっち(ま、もし警察呼ばれそうになったり、家から追い出されそうになったら助けてやるかなー優しい姉として)

もこっち(あとはこのネタでゆすり続ければあいつももう一生私に頭あがらないだろう、くっくっく)

ガチャッ

もこっち(きたっ!)

もこっち「きゃ、きゃー!!」

もこっち「いやー、や、やめてー。姉弟でこんなー」

お母さん「ともこ!!」

もこっち「ひぇっ!?」

お母さん「あんたねえ!隣にともきがいるのに何やってんの!!!」

もこっち「ひっ、こ、これは、しょのぉ……」

もこっち(な、なぜ先にお母さんが……)

お母さん「年頃だからそういうのに興味があるのもわかるけど、もっと慎みってものを持ちなさい!!」

もこっち(ま、まさか……さっきの思考はその間わずか0.2秒くらいだと思ってたけど)

お母さん「そんなだから彼氏の一人もできないのよ!!」

もこっち(わたしが思ってたより長い時間考えてたのか!?)

お母さん「とにかく!もっと慎みなさい!」

もこっち「う……うるせー!私が私の部屋でなにしようが勝手だろうが!!」

もこっち「だいたいこっちだって配慮して声抑えてんのに、聞きみみ立ててる変態はあっちだろうが!」

お母さん「このバカ娘!!ともきは受験勉強で夜遅くまでがんばってるんでしょうが!!」

お母さん「変な声でともきが集中できなかったらどうすんの!!」

お母さん「とにかく!しばらくそういう行為は禁止!!あんたも夜更かしするなら勉強でもしなさい!!」

もこっち「そ、そんなぁ」

もこっち(くっそいらいらする)

もこっち(なんで私のほうが我慢しなきゃいけないんだよ)

もこっち(だいたい、あいつだってすかした顔して盛ってる厨房なんだから毎日ズリセンくらい……)

もこっち(そうだよ。あいつだってオナニーくらいしてんだろ)

もこっち(くっくっく、今度はわたしがあいつのオナニー邪魔してやる)

もこっち(それでお母さんに言いつけてやる)

もこっち(さて、壁に耳をあててっと)

しーん

もこっち(なんだ、寝たのか?受験勉強するとか言ってた癖に)

弟『えっと、これは……』

もこっち(なんだ、起きてるじゃん)

しーん

もこっち(つ、つまんねー)

もこっち(壁越しじゃよく聞こえないし、飽きてきたなー)

もこっち(いや、いかんいかん。あいつだって勉強が一段落すればそのうち……)

弟『そういえば……』

もこっち(ん?)

弟『今日は静かだな。寝たのか』

もこっち(うるせーよ。お前のせいで私の貴重な青春の時間を浪費してんだよ)

もこっち(とっととオナニーしろ)

しーん

もこっち(はぁ、今何時だ?げ、もうすぐ一時か)

弟『さて……』

もこっち(きたか!?)キュピーン

弟『寝るか』

もこっち(がくっ)

そんな日々が数日続きました

もこっち(あいつ、なんでオナニーしないの?男子厨房なんて性欲の塊じゃないのかよ)

もこっち(いや、待つのよともこ、こういう時は発想を逆転させるのよ)

もこっち(夜中、部屋でしてないってことは……)

もこっち(それ以外の場所でしてるってこと……!!)

もこっち(ちっ、あいつめ。こざかしい真似を)

もこっち(だが、少々発想が甘かったようだな)

もこっち(家の中で他にオナニーできる場所となると)

もこっち(トイレと、お風呂か)

ガチャッ

もこっち「……行ったか」

さささっ

もこっち(トイレに入ったな、よし)

ピトッ

ジョボジョボジョボ

もこっち(うげ、ただのおしっこかよ。きたねえ音聞かせやがって)

もこっち(それにしても、こうして尾行してると、私、美少女名探偵みたいだな)

美少女コスプレもこっち『犯人は……あなたよ!』

黒塗り『な、なんだと!しょ、証拠はあるのか証拠は!』

美少女コスプレもこっち『もちろん証拠はあるわ!私のこの、トイズが見つけた紛れもない証拠がね!』

もこっち「ふへへへへ」

お母さん「あ、あんたトイレの前でなにやってんの?」

もこっち「げっ、こ、これはしょのぉ……」

じゃー

がちゃっべちっ

もこっち「いった!」

弟「は?なんだいたのか」

もこっち「なにすんのだよ!」

弟「扉の目の前にいるほうが悪いんだろ」

お母さん「ちょっと待って、あんた、ともきが入ってたトイレの音を盗み聞きしてたの?」ドンビキ

弟「は……?」ドンビキ

もこっち「ち、違う!そ、そうじゃなくてぇ……」

もこっち「わ、私はただ、トイレに行きたかっただけで!」

お母さん「じゃあなんで扉にへばりついてたのよ」

もこっち「そ、それは……我慢できなくて……」

弟「もういいよ母さん……」

お母さん「でもねえ」

もこっち「違うって言ってるじゃん!」

弟「こんなことで無駄な時間過ごしたくないし」

お母さん「ともきがそういうなら……」

もこっち(なぜだ……最近親の中で私よりも弟の株のほうが高い!なぜだ!)

お母さん「まあ、そこまで違うっていうなら信じてあげるけど。あまりおかしな行動ばかりするんじゃないわよ」

もこっち「は、はい……」ズーン

弟「ふぅ」ヤレヤレ

もこっち(くっ!なんだそのあからさまなやれやれといった態度は!ラノベ主人公かよお前は!)

もこっち(お前なんてフラグ立てまくった複数人の女に刺されろ!!)


弟「風呂入るよー」

お母さん「はーい」

もこっち「……」コソーリ

もこっち(よし、今度は見つからないようにしなきゃ)

じゃー

もこっち(ううん、脱衣所からじゃ、水音が大きすぎて中の様子が分からないな)

ばしゃー

もこっち(お、音がやんだ。洗い終わったのか?)

かぽーん

もこっち(ちっ、やっぱりわからない)

もこっち(……ここはいっそ、お風呂でばったり作戦で行くか?)

もこっち(私のセクシーショットを見せるのは癪だが、わざと気づかないふりをして風呂場に入り)

もこっち(中の様子を確認)

もこっち(その時していれば都合がいいし、してなくても私のセクシーショットを見た後ならむらむらくるだろ)

もこっち(いや、でも弟とはいえ男に、この私の裸を見せるのは……)ウーンウーン

チラッ

もこっち(……ん?)

もこっち(ともきの洗濯物か)

もこっち(……パンツの臭い嗅いだら、今日もう既にオナニー済みかどうかわかるんじゃないか?)

もこっち(だいたい、既にこっそりオナニー済みなら、私の裸を今さら見せてもオナニーしないかもしれないし)

もこっち(そうだ、そのために確認は大事だな。うんうん)

もこっち(よ、よし……)ゴクリッ

もこっち「……」はぁーはぁー

もこっち(と、ともきのパンツ……いっちょまえにお洒落なトランクスなんて履きやがって)

もこっち(に、臭いを……)はぁーはぁー

もこっち「」ハッササッ

もこっち(今までのパターンだとこのタイミングでお母さんが)キョロキョロ

もこっち(よし、いないな)

もこっち(さて、改めて)パフッ

もこっち「……」スゥー

ガチャッ

もこっち「」

弟「」

もこっち「あ……あ……こ、これはぁ」

弟「な、なにやってんの?」

お母さん『ともきー!?あがっー?次はお父さんがー』

もこっち「ひっ」

もこっち(やばいやばいやばいやばい)

弟「……」

弟「もうちょっと待ってー!」

もこっち「へ?」

弟「着替えるから、見るなよ」

もこっち「う、うん」

弟「よし、こい」グイッ

もこっち「……」

もこっち(なにこいつ……)

もこっち(……は!まさか!実姉脅迫ルート突入!!?)

疲れた

もこっち『きゃっ』

弟『……』ハァハァ

もこっち『ちょっと!いたいじゃない!お姉ちゃんになにするの!?』

弟『そのお姉ちゃんは弟のパンツでなにしてたんだよ』

もこっち『そ、それは……』

弟『さっきも俺のトイレ盗み聞きしてたし』

もこっち『あれは違うって言ったでしょ!』

弟『俺に聞こえるようにオナってたのも、誘ってたんだろ!?』

もこっち『ち、違う!そんなわけないでしょ!?』

弟『……姉さん』

もこっち『私は、あんたのことなんか……』

弟『好きだ……』

もこっち『え……ええええ!?』

弟『子供の頃から、ずっと好きだった』

もこっち『い、いきなりそんなこと言われても……』

弟『分かってる。俺たちは実の姉弟だから……ずっとずっと、こんな気持ちいけないんだって』

弟『一生言うつもりなんてなかったのに……!!』

弟『なのに姉さんが……』

もこっち『ともき……』

弟『俺……卒業したら家を出るよ』

もこっち『え……?』

弟『もう、これ以上一緒にいたら、おかしくなっちまう』

弟『だから、俺、そのつもりで、受験勉強を……!』

もこっち『そう……だったんだ……気づいてあげられなくてごめんね』

弟『ごめん……姉さん。こんな弟で……』

ナデナデ

弟『ねえ……さん?』

もこっち『そんなことないよ』

もこっち『ともきは私の自慢の弟だよ』

弟『姉さん!』ダキッ

もこっち『よしよし。ふふふ、ともき、変わってなかったんだね。甘えん坊なところも』

弟『ねえさぁん、うわあああ』

もこっち『……』ポンポン

もこっち『ねえ、ともき』

弟『え?』

もこっち『思いで、作ろっか』

弟『思い……で?』

もこっち『うん。ともきが、家を出る前に、二人きりの……』

弟『姉さん……!』


もこっち(なんて、ラブラブでありだな……ぐふふふ)

ガチャッ

もこっち(あ、弟の部屋に……やっぱり連れ込んでこいつなにかするつもりだ!)

もこっち(まったく、しょうがない弟だなあ。実の姉を好きになるなんて)

もこっち(ま、妄想と違って現実のこいつが相手じゃあ、優しく諭してやるぐらいしかするつもりないけど)

もこっち(ま、状況によってはキスくらい)

もこっち(いやいや、ここで処女喪失しとくのもありか?)

もこっち『私ぃ、高校の時に実の弟に処女奪われちゃってぇ』

もこっち(実の弟すら惑わす魅惑のビッチ!ありだな!!)

弟「おい。突っ立ってないで座れ」

もこっち「え?ああ、うん」

弟「は?なにベッドに座ろうとしてんだよ。床に正座しろ」

もこっち「へ」

弟「正座」ゴゴゴゴゴゴゴ

もこっち「は、はい」

弟「お前さあ」

もこっち(あ、姉にお前……)

弟「なに考えてんの?正直気持ち悪いんだけど」

もこっち「え、えーっと、そ、それはぁ」

弟「なんだよ?まさか俺のこと好きなの?」

もこっち「ち、違う!そんなわけないだろバカが!!」

弟「だよな。良かったー、ほっとしたわ」

もこっち「な、なんだと」

弟「トイレの音聞かれたり、パンツの臭い嗅がれたら、誰でも気持ち悪く感じるだろうが!!」

もこっち「う……は、はい、そう……ですよね」

もこっち「あ、あの……このことはお母さんには……」

弟「言わねーよ。気持ち悪すぎて言えない」

もこっち「そ、そうですか」

弟「それで、なにしてたわけ?」

もこっち「へ……?」

弟「なんか理由があってやってたんだろ?」

弟「なきゃやんないだろ。それともそういう性癖なわけ?」

もこっち「ち、ちげーよ!!」

弟「じゃあなんでやってたんだよ!!」

もこっち「そ、それはー……その……あの」

もこっち(い、言えない……弟のオナニー現場抑えようとしていたなんて)

もこっち「えっと、そのぉ……」

弟「あとさあ、ぶっちゃけきもいんだよね」

もこっち「き、きもっ?」

弟「実の姉の喘ぎ声聞かされるの」

もこっち「……」

弟「そんなに欲求不満なら聞こえないところでやってくれよ。つうか、姉貴も高校生なんだから彼氏ぐらい作れないの?」

もこっち(できたら苦労してないっつーの!!)

もこっち「くっ……」ポロッ

もこっち「わた……わたし……んぐ……だって、できる……うう……もんなら」グスグス

弟「ああもう泣くなよ!」

もこっち「うう……うう……」

もこっち(なんで……なんでこんな目に……)

もこっち(私はただオナニーしたかっただけなのに!!!)

もこっち「わ、わた……しは……た、ただ……お、おな……にーが……」エグエグ

弟「うわぁ……」

弟「ああもういい。聞きたくない。帰れよ」

もこっち「え゛?」

弟「帰れ」

もこっち「あ、あの……じ、じゃあ」ソソクサ



もこっち「くそっ!くそっ!」ガスッガスッ

もこっち(なんでてめえに説教されなきゃいけねーんだよ!弟の癖に!!)

ガタッ

もこっち「」ビクッ

もこっち「」ガタガタブルブル

もこっち(な、なんでもない?)

もこっち「ふぅー」

もこっち(はっ!だから!なんでわたしが!)

もこっち(ビクビクしなきゃいけねえんだよ!!)ガスッ!

もこっち「はぁはぁ……」

もこっち(どうすれば……考えろ……考えろ……)

もこっち(あの小生意気な弟をぎゃふんと言わせる方法……)

もこっち(そうだ!こんな時は……)

もこっち(ネットで相談だ!)


弟に復讐したい
1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:201○/△/□(◎) 01:45:46.37 ID:mococchi

弟がくそうざい
復讐の仕方教えろ

ちなJK

もこっち(ええっと……)

もこっち(逆レしろばっかだな)

もこっち(くそっ他人事だと思って遊びやがって……)

もこっち(うpなんてするわけねえだろ!)

もこっち(ええと……なにかまともなのは……)

もこっち(こ、これは……!)

>>102

深夜に尺八で情熱大陸

もこっち(深夜に尺八で情熱大陸……?)

もこっち(嫌がらせにはなるだろうけど……)

もこっち(だいたい尺八なんて持ってないし……)

もこっち(でも安価は絶対だし……)

もこっち(はっ!そうだ!動画サイトになるあるかもしれない!)

もこっち(別に私が吹くとは書いてないしいいよな)

もこっち(お、あったあった。演奏してみたとか普段はなにこの自己満。うぜえとかしか思わないけど)

もこっち(たまには役に立つんだな)

もこっち(よし、じゃあこっそり弟の部屋にスピーカーをセットして)

ガチャッポト

♪~

ズカズカズカバタンッ

弟「うるせー!なにすんだよ!」

もこっち「んん?……なに?」

弟「寝たふりしてんじゃねえ!これのことだよ!これの!」
>スピーカー

もこっち「私じゃないよ」

弟「他に誰がいるってんだよ!!」

もこっち「さあ?妖精の仕業じゃないの?」

弟「ほぅ……」ピキピキ

弟「じゃあこれは捨てるから。いいんだな」

もこっち「え!?い、いいけど」

弟「ふん!」

もこっち(く、くそぉくそぉ、私のスピーカーがぁ……)

疲れた

もこっち(確かにいやがらせにはなったけど、すぐばれたし、スピーカーは捨てられるし、こっちも散々だよ)

もこっち『すぐばれて動画サイトの音声流してたスピーカー捨てられた。もっと他にばれないようないい手はないのかよ』

『すwてwらwれwたっw』

『弟つえええ』

『それよりそろそろうp』

安価
>>112

姉のパンツを引き出しに仕込んでパンツ泥棒に仕立て上げる

『姉のパンツを引き出しに仕込んでパンツ泥棒に仕立て上げる』

もこっち(なるほど……確かにこれなら)

もこっち「くっくっく」


もこっち(ええと、パンツパンツ)ガサゴソ

もこっち(どれにしようかな)

もこっち(まあ、私のパンツなんてどれも代わり映えしないけど)

もこっち(ん?この場合、使用済みパンツと、洗ったパンツどっちのほうがいいんだ?)

もこっち『パンツって、洗ったのと使用済みのどっちがいいんだ?』

『圧倒的に使用済み』

『そうだな。どっちがいいか判断するには実際に見る必要があるな』

『うpうpうpうpうp』

もこっち(使用済みのほうが良さそうだな)

もこっち(洗濯前のは)テクテクテク

もこっち(な、ない!?お母さん洗っちゃった!?)

もこっち(ど、どうすれば……はっ)

もこっち(今はいてるのでいっか)

もこっち「……」ヌギヌギ

もこっち「……」ジー

もこっち(うわ、少し汚れが……)

もこっち(いや、でも使用済みじゃないと……)クンクン

もこっち(臭いもあれだなぁ)

もこっち(まあいいや。これで)

もこっち(さて、仕込むか)

ガチャッ

もこっち「……」コソーリ

弟「……」

もこっち(よし、寝てる)

もこっち(そっと、そーっと)

もこっち(ええっと、引き出し?)

もこっち(でもどこの引き出しに仕掛けるのがいいんだ?)

もこっち(こいつ、部屋の掃除も洗濯物たたんでしまうのも自分でやるからなあ)

もこっち(あんまり奥の方だとばらすきっかけが……)

もこっち(勉強机でいっか)ソローリ

グッ

もこっち(え?紙の、感触?)

ズルッ

ドッシーン

もこっち「ひぅ」

もこっち「いたたたた……」

もこっち(くそ、暗い部屋で紙を床に散らばしとくんじゃねえよ。トラップかよ糞が)

パチッ

弟「またお前かよ。なにや……」

もこっち(ちっ……起きたか)

もこっち「いや、これはしょのぉ……」

弟「……」フイッ

もこっち「え?」

もこっち「あ」

お尻ばーん

もこっち「ひ……や……こ、これはぁ……」

もこっち(の、ノーパンのままだった!)

ガチャッ

お母さん「ちょっと、今の音はどうしたのともき?」

お父さん「大丈夫かともき?」

弟「……」

もこっち「ひぇ」

お母さん「」

お父さん「」

もこっち「あ、あの、こ、これは……」

あ、もこっち家じゃスカートはかないか
頭回ってこなくなったな
まあ、紙踏んでこけてずぼんずり落ちたってことで

お母さん「な、なにやってんのあんたはああああああ!!」

一晩中お説教されました


『こないなあ』

『釣り宣言もなしかよ』

『うpくるまで保守』

もこっち『ただいま……orz』

『キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!』

『kwsk』

もこっち『このあとまた家族会議だから手短に話すけど』

もこっち『使用済みパンツ全部洗い済み→今はいているのでいいんじゃね?→弟の部屋に仕掛けにいく→こけて気づかれる→こけた衝撃でずぼんがずれてノーパン半ケツ晒す→音聞いて親来る→\(^o^)/』

『超www展www開www』

『半ケツうp』

『神wwww』

もこっち(うへへへ、この伸びならまとめに載るな)

お母さん「ともこ!早く来なさい!!!」

もこっち「は、はーい!」

もこっち『じゃあ……親に呼ばれたからいてくる。また後で報告に来るよ』

『がんばれwwwww』

『幸運を祈る』

もこっち「……」

もこっち(ネタにはなったからいいか)


おわり

時間があれば、弟の部屋でオナって、見つかるまでやろうと思ってました

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