綾「ずっと前から陽子のことが好きだったの」 陽子「…」 (71)

ID腹筋↓

>>1
代行ありがとうございます


綾「(どうしよう、言っちゃった)」カアアアア

綾「(でもきっと陽子なら)」

陽子「…」

陽子「…」

綾「陽子?」

陽子「…はっ」

綾「それで…その…あの…」

ふぁんたじすたっどーwwwwwwww

陽子「ごめん」

綾「えっ」

陽子「私、女の子はそういう恋愛的な目では見られないんだ」

綾「…」

綾「嘘よ…」プルプル

陽子「綾…」

ダッ

陽子「綾っ!」

陽子「っ…」

一週間後


忍「最近綾ちゃん、授業が終わったらすぐにどこかにいっちゃいますね」

アリス「ヨーコの様子もおかしいよ」

アリス「 喧嘩でもしたのかな…」

忍「でも今みたいなことはとても珍しいんです」

忍「あの2人がこんなに長い間喧嘩してたなんて、今までなかったので」

アリス「う~ん…本人には言いづらいし」

カレン「どうしたデスか~?そんなに深刻そうな顔して」

忍「…ということなんです」

カレン「そんなことデスカ」

カレン「こういうときには本人に聞いてみるのがイチバンデス!」

カレン「ヨーコ~!」タッタッタ

陽子「おーカレン、どうした?」

カレン「率直にききマス、ヨーコはアヤヤと喧嘩してマスネ?」

陽子「え…」

カレン「ジーッ」ジーッ

陽子「…うん」

カレン「じゃあ仲直りすべきデス!」

陽子「でも…」

アリス「そうだよヨーコ!みんな二人が悲しんでる姿は見たくないよ!」

忍「陽子ちゃんならできるはずです」

陽子「だけど」

カレン「ダメですよヨーコ」

カレン「クヨクヨしてちゃ先にススメマセン」

陽子「…」

カレン「頑張るデス!ヨーコ!ヨーコ!」

アリス「ヨーコ!ヨーコ!」

陽子「うるさい!私の気持ちなんてだれにもわからないだろ」

陽子「そりゃ私だって仲直りしたいけどさ」

陽子「わからないんだ」

陽子「綾の気持ちが全然わからない」

陽子「学校に来るときも毎朝話しかけたけど」

陽子「何も聞けなくて」

陽子「とにかく!もうこの件で私に言い寄r」

パァン

ア、カ「?!」

陽子「痛っ…忍!」

忍「ごめんなさい」

忍「でも、こんなの陽子ちゃんじゃありません」

忍「こんな陽子ちゃんは嫌いです」

スタスタ ストン

ふぁんたじすたっどーwwwwwwww

ふぁんたじすたっどーwwwwwwww
ふぁんたじすたっどーwwwwwwwwふぁんたじすたっどー
ふぁんたじすたっどーwwwwwwwwはやくだっこちろ!のののののののののの

どんどんどんぁんどんどんwwwwwwwwwwwwwwww

ますたーwwwwwwwwますたーwwwwwwww

陽子「何なんだよ」

陽子「…」

陽子「…」

陽子「(でもこれも私のせいか)」

陽子「(カレンの言った通りクヨクヨしててもしかたないし)」

陽子「(これ以上みんなに迷惑はかけられないな)」

陽子「よし」テクテク

陽子「忍」

忍「?なんですか?」ニコニコ

陽子「ありがとう」

忍「それでこそ陽子ちゃんです」ニッコリ

チャイム「キーンコーンカーンコーン」

綾「」スタスタ

陽子「綾!」

綾「」スタスタ

陽子「綾!!」ガシッ

綾「放して」

陽子「話があるんだ」

綾「…」

綾「少しだけだから」

綾「で、話ってなに」

陽子「綾!ごめん!」ドケザッ

陽子「私が綾からの告白を断ったせいで」

陽子「許してほしいんだ」

陽子「今まで通り友達でいてほしい」

陽子「綾にとってはそれじゃあだめなのかもしれないけど」

陽子「それでも満足させられるように頑張るから」

陽子「許してほしい」

綾「…」

綾「後でメールで返事するから」

綾「今日は帰らせて」

陽子「わかった、じゃあまた明日」フリフリ

綾「…」スタスタ

綾宅

綾「(陽子…)」

綾「(あんなことがあったから話かけづらかったけど)」

綾「(陽子はあんな風に思っててくれたんだ)」

綾「(もう付き合うとかはできないけど)」

綾「(手紙のときも言ってたし、男の子とも含めて付き合うつもりはないみたいだから)」

綾「(私も諦めよう)」

綾「(その前に陽子に謝らなくちゃ)」

綾「(メールでって言ったけど会って伝えたい)」

綾「(そうでなきゃ陽子にも失礼よね)」

綾「(暗くならないうちに謝りに行きましょう)」

陽子宅前道路

綾「(ついにここまできたわね)」テクテク

綾「(しっかりしないと)」テクテク

綾「(? 陽子の家の前に誰かいるわ)」

綾「(陽子と…あれは…)」

綾「忍のお姉さん?!」

綾「なんで忍のお姉さんがここに?」

前のレス
忍→しの
でお願いします

陽子「ごめん勇姉、今日はかえってほしいんだ」

勇「わかったわ、陽子ちゃんにも悩み事はあるものね」

勇「でも1人で抱え込まないで相談しなさいね」

勇「1人より2人よ♪」

チュッ

陽子「いっ勇姉」カアアアア

陽子「だめだよ勇姉///誰かに見られたらどうすんのさ///」

綾「!????」

綾「なななな何してるのよ」

勇「いいじゃないの」

勇「だって私達」

. . . . . . . . .
勇「恋 人 通 し な ん だ か ら」

通し→同士

ドサッ

陽子「!」ビクッ

タッタッタッ

陽子「誰!?」

陽子「誰もいない?」

勇「気のせいよきっと」

陽子「あぶなかったじゃん、もう」

陽子「まあ、別に見られてもわるくないけどねー///」



チャリリン♪

陽子「(綾からだ)」

陽子「(綾、許してくれるかな)」

陽子「(許してくれたら)」

陽子「(嘘ついてたことも謝ろう)」

陽子「(あのときは言える空気じゃなかったから)」

陽子「(でも、今なら)」

陽子「(きっと許してくれるよな)」









「嘘つき」

陽子「」サーッ

陽子「(もしかしてあのときの音はっ…)」

「嘘ついてごめん、でも、あれは綾のことを思ってのことだったんだ」

「信じて 何でもするから許して」ソウシン

チャリリン♪

「嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき」

陽子「」ダッ

綾宅

綾母「陽子ちゃん!どうしたのこんなに遅くに!すぐ綾をよんでくるわね」

陽子「お、お願いします」アセアセ








綾母「ごめんなさいね、綾今は誰とも話したくないみたいで」

陽子「そうですか…」

綾母「夜遅くに来てもらったのに悪いけど、明日話してやってくれないかしら」

陽子「わかりました…」

翌朝

カレン「ヨーコ~オハヨウゴジャイマース!」

アリス「おはよう、陽子!」

忍「おはようございます、陽子ちゃん」

忍「昨日は上手くいきましたか?」

陽子「…」

忍「そうですか」

忍「何があったかは聞きませんが」

忍「陽子ちゃんなら大丈夫です」ニコッ

陽子「忍…ありがとう、勇気づいたよ」

カレン「今日はアヤヤは来てないんデスネー」

陽子「えっ」

忍「じゃあ今日みんなでお見舞いに行きましょう」

忍「もちろん陽子ちゃんも」

陽子「うん(早く綾に謝りたい)」

チャイム「キーンコーンカーンコーン」

ガラガラ

ザワザワ ザワザワ

生徒a「どうしたんだ烏丸先生、顔真っ青だぞ」

生徒b「男の人にふられたとか?」

生徒c「うけるーww」

烏丸「静かにしなさい」

ザワザワザワザワ

烏丸「黙りなさいっていってるでしょ!!」

生徒「」ビクッ

シーン

烏丸「悲しいお知らせがあります」

烏丸「今朝、小路綾さんが自宅で遺体で発見されました」プルプル

烏丸「自殺だそうです」ポロポロ



シーーーーーーン






ガシャーン

陽子「私のせいだ…」

陽子「私のせいだ私のせいだ私のせいだ…」ダッ

忍「陽子ちゃん!」

10分後

忍「うぅ…」ポロポロ

アリス「…」

カレン「…」

カレン「…ヨーコのせいデス」

カレン「ヨーコのせいに決まってマス」

カレン「今から理由を問い詰めに行きマス」

アリス「行くってどこに?陽子ちゃんはさっきからみんなが探してくれてるけどまだ見つからないんだよ」

カレン「行くったら行くデス」ダッ

アリス「待って!カレン!」

アリスは陽子のこと呼び捨て

アリス「シノ!カレンが!追いかけなきゃ」

アリス「カレンまでいなくなっちゃうよぉ」ポロポロ

アリス「外ばっかり見てないで、早く!」

忍「…」

その時、窓の外を上から下へと何かが落下していった






ダンッ









忍「え?…陽子…ちゃん…?」

おわり

>>48
ほんとだごめん忍と混ざってるな

トゥルーエンドもあるんだろ?

>>52
じゃあ>>35あたりから

陽子「(たしか今日は綾の両親はいないはず)」

綾宅

陽子「(開いてる…)」

陽子「(綾の部屋には電気がついてなかったけど、いったいどこに?)」

陽子「(っ!あそこに電気が)」

陽子「(あそこはたしか…風呂)」

陽子「(やばいっ)」ダッダッ

陽子「綾っ!」

綾「…よ…う…こ…」

陽子「綾ぁ!」ダキッ

陽子「ごめん、ごめん、ごめん」

陽子「早く救急車を」

綾「よ……う…こ……」

綾「私…もう…む…わか…の…」

陽子「そんなこと言うなよ!」

陽子「絶対助かる!いや、絶対たすける」

綾「…や…め……い…しょ…て…」ギュ

陽子「綾ぁ」ギューーッ

陽子「ごめんなさいごめんなさい私がこんなのだから」

陽子「許してくれなくったっていい!だから綾…死なないで」

綾「…ゆる…よ……だか……さ…ご……い……いっ…し………に…」ガクッ

陽子「綾あああああああああああああああああああああ」ボロボロ

陽子「綾ぁ」ポロポロ

陽子「グスッ…ん?綾のポケットに…手紙?」

陽子へ

ごめんなさい

綾より

陽子「綾…私、今すぐ綾に謝りに行きたい」

陽子「いや、行くから…」スッ


台所

陽子「綾はこんなこと望んでないかもしれないけど」

陽子「ごめんよ…綾…」ブスッ

おわり

綾の最後のあたりの台詞は

「わたしもう無理…わかるの…」

「やめて…一緒にいて…」

「許すよ…だから最後くらい一緒に…」

です

皆さんありがとうございました
不快感を与えてしまった方はごめんなさい
私は綾が大好きでいつもデレデレの陽綾のお話を書きたいと思っていたのですが
書いていたらどこかで見たことのあるような話しか書けず困ったので
少しアブノーマルな話にしてみました
途中誤字などが大変多く読み辛い面もあったと思うのですが最後まで読んでいただいて光栄です

このSSまとめへのコメント

このSSまとめにはまだコメントがありません

名前:
コメント:


未完結のSSにコメントをする時は、まだSSの更新がある可能性を考慮してコメントしてください

ScrollBottom