八幡「新はまち劇場」【俺ガイル】Part5 (1000)

【第九百五十五話】


陽乃「義母」

八幡「ぎはは」

陽乃「ぎぼ」

八幡「ぎぼ」

陽乃「叔母」

八幡「おぼ」

陽乃「おば」

八幡「おば……」

陽乃「雲母」

八幡「うんばば」

陽乃「うんも」

八幡「うん……も……」

陽乃「雲母坂」

八幡「うんもざか」

陽乃「きららざか」

八幡「…………」

八幡『Why Japanese people!?』

沙希「何故苦手なまま放置してんの……」

八幡『ニホンゴワケワカンナイヨォ!』

雪乃「それが比企谷スタイルだからよ」

【閑話12】


小町「新はまち劇場も5スレ目か」

大志「無印のはまち劇場から数えて8スレ目っすか……」

小町「もうそんなになるんだ」

大志「無我夢中だったから実感が湧かないっす」

小町「HACHIMAN信者からヘイト創作呼ばわりされたり粘着されたりしたけどなんとかなったね」

大志「俺ガイルの名誉回復とHACHIMAN被害者の救済を掲げている以上退く訳には行かないっす」

小町「うん。HACHIMANが俺ガイルから生まれた以上、HACHIMANに引導を渡すのは俺ガイルファンの役目だもん」

大志「ところで【第九百五十五話】なんすけど……」

――――――――――――――――――――――――――――――――
日本『義母』
私『ぎはは』
日本『ぎぼ』
私『ぎぼ』

日本『叔母』
私『おぼ』
日本『おば』
私『おば…』

日本『雲母』
私『うんばば』
日本『うんも』
私『うん…も…』

日本『雲母坂』
私『うんもざか』
日本『きららざか』
私『どうやら私はとんでもない言語に手を出してしまったようだ…』
――――――――――――――――――――――――――――――――

八幡「このツイートのパクリだな」

小町「またパクリなんだね」

八幡「俺、国語が得意ってのが原作設定なんだけどなぁ」

いろは「イッチは相変わらず捏造で原作と先輩を貶めているんですね」

雪乃「迷惑なものね」

結衣「原作ヘイトで迷惑かけたら駄目だよね」

大志「俺ガイルの名誉回復とHACHIMAN被害者の救済を掲げていたけれど……」

沙希「俺ガイルの名誉を損なっていたのはイッチだった」

千歳「イッチがSSやツイートをパクってきたって事はそれだけ被害者がいるってことだからね」

陽乃「その通りだね」

めぐり「パクリはダメだよ」

雪乃「俺ガイルの名誉回復を掲げるのなら尚更ね」

八幡「ああ、雪ノ下の言う通りだ」

【第九百五十六話】


健太「パクリと言えば改造の了承を得ている件はどうなったんだ?」

信吾「やっぱり得ていないんじゃないのか」

健太「了承を得ていないのは新スレでも相変わらずか……」

0490イラストに騙された名無しさん (アウアウウー Sa21-8r7Y)
2022/09/10(土) 19:22:26.93ID:eTfrjG6na
そっちこそ嘘吐くなよ
俺はブログに書いてあることを基に考察しているだけやぞ



>ぼくの高校時代、K君と言うサッカー部のイケメンがいたんですね。

>K君はチャラチャラしたムカつくエセリア充共と違い、結構真剣にサッカーとかやってて、髪も黒く、肌も浅黒く男女問わず人気があった人なんですが、どんな巡り合わせか三年生の時に同じクラスになりまして、最初は「けっ!まーたサッカー部がいんのかよ」とか思ってたんですが、彼がめちゃくちゃいい人でして、それこそ「俺ガイル」の葉山のモデルは彼だったりします。

>席が近かった俺になにくれとなく話しかけてくれたりして、とてもいい人でした。「こういう奴、ほんとにいるんだ……」と軽くカルチャーショックでした。

>卒業後は会うこともなく、風のうわさで公務員やってると、材木座のモデルになった友人から聞いたきりですが、今でも高校時代に付き合っていた彼女と付き合っているそうです。
0491イラストに騙された名無しさん (スフッ Sd0a-OtBX)
2022/09/10(土) 19:25:45.72ID:FdyvSOYcd
すげぇ
雪乃のゆの字もねぇ
0492イラストに騙された名無しさん (アウアウウー Sa21-8r7Y)
2022/09/10(土) 19:28:53.09ID:eTfrjG6na

>○----- 理想の恋人像について教えてください

>綺麗で可愛く美人で家柄が由緒正しく安定した高収入と確かな財産を持ち、貞淑で礼儀正しく、頭脳明晰で自立した精神と豊かな母性をもってしてぼくを甘やかしてくれるスレンダー美乳の女子高生であれば、文句は言いません。


雪乃と葉山のモデルが云々言われた途端にこれと>>490の記事を消しているんだぞ
雪乃のモデルがK君の彼女ではないのなら、一言「違うよ」と言うだけで済むことなのに


>>1は本スレでも原作者を叩いていたからね

【第九百五十七話】


いろは「皆さんにお話があります」

結衣「なになに?」

雪乃「どうしたのかしら」

小町「また何か思い付いちゃったんですか?」

いろは「とても重要なお話です」

いろは「この間、奉仕部に冷蔵庫を持っていきましたよねー?」

結衣「そうだね」

雪乃「わざわざ生徒会室から運んだわね。小町さんが」

小町「運びましたよ。汗だくになりながら」

いろは「お米ちゃんがわたしの為に働くのは死ぬまで変わらないのでアピールしなくて大丈夫だよー」

小町「えぇ……それもうプロポーズですって……」

いろは「姉さん女房って良いじゃん」




いろは「話を戻します」


いろは「その運んで貰った冷蔵庫に昨日プリンを4つ入れておいたんですよー」

雪乃「それは知っているわ」

結衣「奉仕部への差し入れって言って持ってきてたもんね」

小町「そのプリンがどうしたんです?」

いろは「昨日皆さんが帰った後、プリンを食べようと部室に寄ったんですよ。そしたらプリンが全部無くなってたんですー!」

いろは「どういうことですか!」

雪乃「それは知らないわ」

小町「あの後皆で食べましたけど」

結衣「ちゃんと1つ残しておいたよ」

いろは「じゃあわたしの分のプリンちゃんはどうなったんですかー!」

結衣「えぇ!?」

小町「は?」

雪乃「ちょっと何を言っているのかわからないわ?」

いろは「皆さんアホになっちゃったんですか!?」

いろは「わたしのプリンちゃんはどうなっちゃったんですかー!」

小町「いろは先輩、あなたは大きな勘違いをしています」

いろは「何をどう勘違いしているってー?」

雪乃「あなたは“奉仕部”に差し入れをしたのよ」

小町「そして奉仕部にあなたは所属していません」

いろは「百歩譲ってわたしの分のプリンじゃなかったとしましょう。なら皆で1つずつ食べたのになんで4つ無くなってるんですか」

小町「そこが今回のミソです」

小町「いろは先輩の前提が間違っています。奉仕部は3人だと思っているのが間違いなんです――奉仕部は4人です」

いろは「いやいや3人でしょ。雪乃先輩、結衣先輩、お米ちゃんの3人じゃないですかー」

雪乃「あなたは1人見落としているわ」

いろは「もう1人?」

小町「今、この場にいないあの人こそが犯人です」

いろは「それってまさか……」

小町「そう。いろは先輩の視点から見ると今回の件に一切絡んでないように見えるあの人――」




小町「うちの兄です」


いろは「そうだ、完全に気付かなかった……」

雪乃「さすがね小町さん」

結衣「さすこま!」

小町「いえいえそれ程でもないですよ~」

いろは「まさか犯人が独身だったなんて……」

小町「今回の件はいろは先輩に落ち度があると思います。だが真に悪いのは独身である愚兄なんです!」

結衣「え? どうして?」

小町「そりゃカノジョがいればプリン盗み食いなんて卑しい真似はしないでしょう」

雪乃「自分のお小遣いで買って食べるか奢ってもらっているわねきっと」

小町「つまり、いろは先輩が食べたかったプリンは兄にカノジョがいたら食べられずに済んだのです」

いろは「むきぃー! 独身許すまじ!」

雪乃「というか勝手に食べるような人だからカノジョができないのよ」

結衣「普通の人なら聞いてから食べるよね!」

雪乃「一色さん、プリンは私達が買ってあげるわ」

いろは「雪乃先輩……」

雪乃「小町さんは独身くんにお灸を据えておいて」

小町「もちろんです!」

同時刻 八幡の部屋

八幡「ぶえーっくしゅん!」

八幡「誰か噂でもしているのかな」

八幡「昨日いくつかのマッチングアプリで良い感じにアピールできたもんなぁ!」

八幡「だけど連絡先交換して貰えなかったなぁ! ハッハッハ!」

八幡「はぁ……カノジョ欲しい……」

【第九百五十八話】


想夜歌「ただいま」

郁「おかえり」

想夜歌「寒かったぁ……」

郁「マイナスだったものね」

想夜歌「あっためて!」

郁「お風呂沸かしてあるから一緒に入ろっか」

【第九百五十九話】


戸塚「こないだ、えっちな音声聴いてたら『でもただの射精じゃないよ……♡』って言われて思わずド射精しちゃった」

結衣「ドリトライ構文?」

戸塚「AVみたいな射精ってリアルでもあるんだって思った」

結衣「さいちゃんの秘められた才能が目覚めたのかも」

戸塚「どうやって活かせばいいの……?」

【第九百六十話】


ましろ「祝! 九百六十回!」

周「良いタイミングで良いことが重なった」

ましろ「あのコ達は持っている」

周「紡と唯月、そして――」




周「月夜」


ましろ「月夜のことはまだ言っちゃダメでしょ!」

周「もう既にSNSでバラしている人いる」

ましろ「いるけども」

周「なんなら唯月が橘くんと――痛っ」

ましろ「ぶつよ!?」

周「もうぶってる……」ジンジン

【第九百六十一話】


結衣「ねえねえ四葉! タピオカチャレンジしない?」

四葉「タピオカチャレンジ……?」

結衣「昔流行った遊びでね、胸に乗っけて飲むんだけど……」

四葉「こぼしてしまいそうです」

結衣「四葉ならできるよ。あたしのサイズでもできたから」

四葉『できました!』

結衣『おめでとう!』

雪乃「私達は何を見せられているの……?」

三玖「私にもわからない」

雪乃「それはそうと【第九百五十七話】のことだけれど……」

八幡「『よくある奉仕部+αのチャット 12』のパクリだな」

結衣「相変わらずSSをパクってヒッキーを貶めているんだね」

雪乃「平塚先生のところを比企谷くんに変えて貶めているのも相変わらずね」

三玖「大変だね」

四葉「パクリはいけませんよ」

上杉「比企谷……お前も苦労してるんだな」

【第九百六十二話】


健太「タピオカ……昔流行ったよな……」

信吾「ああ」

健太「それはそれとして改造の了承を得ている件はどうなったんだ?」

信吾「得ていないんじゃないのか」

健太「久しぶりにタピオカドリンクを飲みながら考えてみるか」

>>19

kizuna.5ch.net/test/read.cgi/magazin/1657452144/
このスレのアウアウウーが>>1かな

【第九百六十三話】


比企谷父「準備もあるから俺達は先に出てるぞ」

大志「わかりました」

比企谷父「頼んだぞ」

大志「はい」

数分後

小町「あれ? お父さんとお母さんは? 今日休みじゃなかったっけ?」

大志「先程出かけたっす」

小町「そっか。忙しないなぁ」

大志「比企谷さんはどうするっすか?」

小町「えっち――は、いつ帰ってくるかわかんないので外出るつもりだけど大志くんも来る?」

大志「はい」

小町「それじゃ今すぐ準備してくるね~」トテトテ

更に数分後

小町「ふんふんふ~ん♪」

大志「ご機嫌っすね」

小町「カレシとのお出かけだもん――あ、これ小町的にポイント高いっ!」

ショッピングモール

大志「どこ行きますか?」

小町「雑貨屋さんに行きたい」

雑貨屋

小町「うわぁ~! このマグカップ可愛い!」

大志「持ち手の部分が猫のしっぽになってんすね」

小町「そうそう――あ、この色カーくんにそっくりじゃない?」

大志「確かに」

大志「こっちに犬バージョンもあるっす」

小町「この色は結衣さん家のサブレに似てる気がする」

大志「そうっすね」

30分後

小町「お腹空いてきた……」グー

大志「っすね……」グー

喫茶店

大志「俺はカフェオレとパンケーキ」

小町「う~んと……迷うな~……」

大志「どれとどれで迷ってるんすか?」

小町「えっとね……このミルクレープとガトーショコラで迷ってるんだよねー」

大志「飲み物は?」

小町「飲み物はミルクティーにしようと思ってるんだけど……」

大志「わかったっす――すいません」

店員「はいお伺いいたします」

大志「カフェオレとガトーショコラ。それとミルクティーとミルクレープください」

小町「え? 大志くん?」

店員「かしこまりました」

小町「良かったの? 大志くん、パンケーキ食べたかったんじゃ……」

大志「比企谷さんとシェアしたくなったんす」

小町「まあ」

店員「お待ちしました。カフェオレとガトーショコラのお客様」

大志「はい」

店員「ミルクティーとミルクレープのお客様」

小町「ありがとうございま~す」

店員「ごゆっくりどうぞ~」




小町・大志「「いただきます」」


大志「このガトーショコラほろ苦くてうまいっす」

小町「こっちのミルクレープも甘くておいしい~!」

大志「ほれ」

小町「流れるように出してくるねぇ」

大志「恰好付けたかったんす」

小町「こっちのミルクレープもどうぞ」

大志「あざーっす」

小町「ガトーショコラ、ホントにおいしい!」

大志「ミルクレープもイケるっす」




小町・大志「「ごちそうさまでした」」


小町「おいしかったぁ」

大志「いつかウチの連中を連れて行きたいっす」

小町「小町はお土産に買って帰ろうーっと」

カウンター

小町「すいません。ガトーショコラとミルクレープ持ち帰りで買っていきたいんですがいいですかね?」

店員「はい。お持ち帰り時間はどのくらいかかりますか?」

小町「大体1時間半ぐらいですね」

店員「わかりました」

店外

小町「優しい店員さんだったね~」

大志「次はどうするっすか?」

小町「本屋行こうかな」

本屋

小町「ちょっと新刊見てくる。適当に回ってて」

大志「は~い」

数分後

大志「比企谷さん」

小町「あれ? どうしたの?」

大志「親御さんから『土産買ってきたから帰ってこい』とLINEがありまして」

小町「小町に直接言わないってことはガチな『帰ってこい』だな」

比企谷家

小町「ただいま~」

大志「お邪魔します」

比企谷父母「「おかえり」」

比企谷母「大志くん。ちょっと」

大志「なんでしょうか?」

小町「どしたの?」

比企谷父「すぐにわかるから、小町は手を洗っておいで」

比企谷母「クラッカー持ってて。小町がリビングに入ったら一斉に鳴らすから」

大志「はい」

大志「その前に小町さんからのお土産です」

比企谷父「あそこのショッピングモールの喫茶店のか」

比企谷母「あら。ミルクレープとガトーショコラを選んだのね」

比企谷父「良いじゃないか。後で食べよう」

比企谷母「あ、小町が入ってくるわ。準備して」

比企谷父・大志「「了解」」

比企谷父「じゃあ行くぞ?」

小町「お待たせ~」ガチャ




三人「「誕生日おめでとう~!!」」


小町「わわっ! 何!?」

比企谷父「小町誕生日おめでとう」

大志「おめでとうございます!」

比企谷母「元気に誕生日を迎えてくれて嬉しいわ」




小町「みんなぁ……ありがとぉぉぉ!」


比企谷母「はっはっは」

小町「小町は千葉一の果報者だよぉ!」

比企谷父「あとこれプレゼントな。服と合わせやすい小物を少々」

比企谷母「私からはハーフコート」

小町「ありがとう~!」

比企谷父「それじゃ飯にしようか」

比企谷母「ええ」

小町「土産のケーキはもう渡したの?」

大志「はい」




四人「「いただきます」」


【第九百六十四話】


響汰・澄「「――はっ」」

響汰「今、想夜歌と郁が……」

澄「ええ。これは危険だわ」

響汰「甘い空気を醸し出して良い雰囲気になるのは早すぎる!」

澄「私達が見ていないから気が緩んだのね」

澄『その展開はダメぇ! それだけは受け入れられないぃぃぃ!』

響汰『もっと自分を大切にして! こんなことお兄ちゃんが許さないから!』

琴子「あれがあの子達なりのいちゃいちゃなんですかね」

幸「ママ友から始まった関係ですしね」

【第九百六十五話】


八幡「小町ー。誕生日おめでとう」

八幡「これ、プレゼント」

小町「んー、何かな……ほう。コスメグッズですか」

結衣「うん、あたしとヒッキーで選んだんだよ」

小町「おおっ、結衣さんと。いやーありがとうございますー」

結衣「喜んでくれて良かったよ」

小町「お兄ちゃんもありがとね」

【第九百六十六話】


健太「3月3日といえば桃の節句」

信吾「それ以外だと耳の日とか」

健太「オーディオブックの日ってのもある」

信吾「耳で聞くからかな」

【第九百六十七話】


八幡「もうすぐ春だな」

戸部「んだんだ」

八幡「思い返せば由比ヶ浜や三浦の冬服姿ってめちゃくちゃエッッだったな」

大磯「厚着なのに主張してくる双丘がステキ」

二宮「ぴっちりぴたぴたとか刺激が強すぎる……」

戸部「わかる!」

大岡「それな」

大和「ホントそれ」

八幡「何故か最近露出なしでも着てるだけで色気を感じる女子が増えてるような気がする」

大磯「一年経つと女の子はぐっと大人っぽくなるのだろうか? 服のセンスが洗練されて色っぽくなった」

二宮「マジで見蕩れる……」

大岡「それな」

大和「ホントそれ」

戸部「俺も思わず見蕩れてしまった……海老名さんごめーん!」

【第九百六十八話】


雪乃「」ジー

晴斗「……どこ見てるの。ユキのエッチ」

雪乃「ぐっ――」

結衣「細かすぎて伝わらないパロネタはやめよう」

晴斗「ゆきちゃんと僕が力を合わせてもダメかぁ……」

雪乃「悔しいわ」

【第九百六十九話】


花恋「ししょー……この漢字が読めませーん……」

あい「どれどれ」

花恋「これですー♡」

あい「師匠の膝に乗るなんて、花恋ちゃんはまだまだ甘えん坊だねぇ」

花恋「えへへ」

【第九百七十話】


月夜「おばあちゃん。九百七十回だって」

唯月「まあ」

唯月「早いですねぇ」

月夜「そうだね」

唯月「年を重ねると何もかもが早く感じるものですが」

月夜「言葉の重みが凄い……」

唯月「言い回しが紡さんに似てきましたねぇ」

【第九百七十一話】


仁人「あっ、μ'sだ」

愛穂「AKBだと思ってた」

百合音「AKBだと思ってた」

仁志「AKBだと思ってた」

尋歌「お兄ちゃんがお部屋でたまに着てる衣装と一緒だ!」

【第九百七十二話】


八幡「インフルエンサーって何だよ?」

八幡「インフルエンザの保菌者か」

いろは「相変わらず先輩は無知ですねー」

雪乃「インフルエンサーというのは世間に与える影響力が大きい行動を行う人物のことよ。要は流行の発信源者よ」

八幡「なるほどな。ナウいヤングの造語か」

結衣「ヒッキーって時々言動がおじさんみたくなるよね」

八幡「おい、人をおじさん扱いするな。俺は1986年8月8日生まれの若者だぞ」

いろは「若く見られたくて平成生まれと言う所がおじさんみたいと言われる原因ですよー」

八幡「86年は殆ど平成だろ」

結衣「昭和61年は誤魔化しようがないくらい昭和だよ……」

【第九百七十三話】


小町「昼まで寝るのなら、せめて洗い物は手伝ってよね百合香姉ちゃん」

百合香「任せて。愛でるように洗ってあげよう」

小町「それって雪乃さん達にしてるように……ってコト?」

百合香「ちいかわ構文はやめなさい」

小町「でも、雪乃さん達を愛でているんでしょ?」

百合香「友達としてね。あくまでも友達として」

小町「あっ、ふーん」

百合香「何よその顔は」

小町「最近帰り遅いのってやっぱそういう事情なんだなって」

百合香「いや違うから。私が一斉に相手出来ると思う?」

小町「小町は別に三人と一斉にしてるの?とか聞いてないんだけど、墓穴掘っちゃったね百合香姉ちゃん」

百合香「待て流石にそこまではヤッてないから」

小町「ということはそれ以外のことはヤッたんだね」

百合香「…………」

百合香「そういえば結局今日の夕飯ってなんだっけ?」
 
小町「話逸らすなよ百合香姉ちゃん♡ 今日はお赤飯だぜ♡」

百合香「……今日は外で食ってくるわ」

小町「逃げるな詳しく聞かせろや」ガシッ

百合香「……ぴえん」

第九百六十九話は

「ししょー…この漢字が読めないんですけど…」
「小学生には難しいもんな。どれどれ?」
「これですー💕」
「…師匠の膝に乗るなんて、まだまだ甘えん坊だな」

柴乃櫂人先生の描く麗しい師弟の姿を収録した『りゅうおうのおしごと!』5巻特装版、期間限定で電子書籍化‼︎

このツイートの盗用

第九百七十一話は

μ'sを見た家族の反応

姉 「AKBだと思ってた」

母 「AKBだと思ってた」

父 「AKBだと思ってた」

妹「おっ、お兄ちゃんがお部屋でたまに着てる衣装と一緒だ!」

このツイートの盗用

第九百七十二話は『俺ガイル日常一コマ劇場 #326 比企谷八幡「らぴゆた」』の盗作

第九百七十三話は『チャット俺ガイル #152 たまにある奉仕部+α以外のチャット 43』の盗作


盗作された被害者からやめるように言われたのに盗作を続けるのはダメでしょ

【第九百七十四話】


八幡「なぁ…雪ノ下、これバレンタインのお返し」

雪乃「あら、比企谷くんにしてはちゃんとしているわね」

雪乃「中は……マカロンね」

八幡「ああ、小町にも手伝ってもらったんだがな」

雪乃「そう、お茶を入れるわ」

雪乃「一緒にいただきましょう」

【第九百七十五話】


八幡「由比ヶ浜、これバレンタインのお返し」

結衣「えっ、何かな」ガサゴソ

結衣「おおっ、クッキーだね」

八幡「一応……手作りだから」

結衣「ありがとう、今度あたしも作ってくるね」

八幡(今度のお茶請けは決まったか……)

【第九百七十六話】


健太「3月14日といえば……」

信吾「まずはホワイトデーだな」

健太「後は何があるかな」

信吾「『アナと雪の女王』が日本で公開された日とか」

健太「懐かしいな」

【第九百七十七話】


雪乃「ふわぁぁぁ……」

陽乃「雪乃ちゃん、おはよー」

雪乃「おはよう姉さん」

陽乃「ご飯できてるよ」

雪乃「ありがたくいただくわ」

食後

陽乃「はい雪乃ちゃんこれ」

雪乃「何かしら?」

陽乃「やだなーホワイトデーのキャンディに決まってるじゃない」

陽乃「流石に手作りじゃなくてコンビニのだけど。ごめんね」

雪乃「姉さんが優しい。さては偽物かしら?」

陽乃「本物だよ!?」

陽乃「いってらっしゃい」

雪乃「行ってきます」

昇降口

八幡「うっす」

雪乃「おはよう」

雪乃「珍しく早めの登校ね」

八幡「たまたま早く目が覚めてな」

雪乃「良いことじゃない。早起きは三文の得と言うわよ?」

八幡「そんな雪ノ下に良いものをやろう」ゴソゴソ

雪乃「そう言うセリフの後に出てくる物は大抵の場合良い物では無いのよね……」

八幡「はっはっは」ゴソゴソ

八幡「男子からの水飴だぞ。良かったな! 雪ノ下!」

雪乃「いや、もう男子って言う歳じゃ……」

八幡「あぁ?」ガシッ

雪乃「冗談です! 18歳はまだ男の子! ありがたくいただきます!」

八幡「そうか、なら良し。そうだ雪ノ下、一つ食べてみるといい。今誰も見ていないし。さぁさぁ」

雪乃「」パク

雪乃「市販の水飴を溶かして、型に入れ直しただけよね……」

八幡「て・づ・く・り、だろう?」

雪乃「あーはい。もうそれで良いです」

雪乃(比企谷くんが独り身な理由が、もう一つ分かった気がした……)

校内

雪乃(どこもかしこもホワイトデーのお祭り空気が充満しているわ……まったく色気づいちゃって……)

護『サクヤちゃん、これ……』

咲耶『ありがとう』

雪乃(佐伯くんは押しつけがましくない良いカレシよね。どこぞのヒキタニくんも彼の爪の垢を煎じて飲むべきよ)

海老名『私からも皆に上げるね。本当は男同士のホワイトデーの方が燃えるんだけど……愚腐腐』

戸部『わっ、海老名さんマジ? チョー嬉しいわー! お礼にこれあげる!』

雪乃(戸部くんはちゃんと用意しているのね。どこぞのヒキタニくんも彼の爪の垢を煎じて飲むべきよ)

雪乃(そう言えば由比ヶ浜さんはどうしているのかしら?)キョロキョロ

戸塚『由比ヶ浜さん、はいホワイトデー!』

結衣『わぁ……ありがとう!』

雪乃(なんなのこの気持ちは……急激に胸のあたりがムカムカして来た。さっさと教室に行きましょう)

休み時間

華子「ちょっといいかな?」

雪乃「何かしら」

華子「ホワイトデー」

雪乃「くれるの?」

華子「当たり前じゃない。ユキノとワタシの仲なんだから」

雪乃「ありがとう」

放課後 奉仕部部室

雪乃「こんにちわ」

小町「お疲れ様です」

雪乃「由比ヶ浜さん達はまだ来ていないのね」

小町「はい。少し遅れると連絡がありました」

雪乃「了解」

小町「なので、一足先にキャンディあげます」

雪乃「ありがとう」

結衣「遅くなりましたー」

雪乃「こんにちわ」

小町「お疲れ様です」

結衣「もう友飴した後っぽいね」

雪乃「ええ」

結衣「ということであたしも2人にキャンディあげるね」

小町「ありがとうございまーす」

雪乃「手作りなのね」

結衣「不格好になるとわかっていても気持ちを込めたいから――」

いろは「みなさ~ん!」ドタドタ

いろは「今日も一日お疲れ様でーす!」

結衣「いろはちゃん」

雪乃「騒々しいわね」

小町「祭り好きの血が騒ぐんでしょう」

いろは「酷いですー! キャンディあげに来たのにー!」

雪乃「ありがとうね一色さん」

いろは「それでは部活あるんで! また明日!」ダダダ

雪乃「嵐のようね……」

小町「雪乃さん。小町や結衣さんがあげた時より良い顔していますね」

結衣「ちょっと、ゆきの~ん?」

雪乃「そ、そんなんじゃないわよ……」

【第九百七十八話】


咲耶「あーあ、傘持ってくれば良かったなー」

護「傘入ってく?」

咲耶「ありがとー!」ダキッ

護「ちょっとっ、胸当たってるってば」

咲耶「おっといけない」

咲耶「大丈夫? 一発ヌく?」

護「一発じゃ足りないから家に寄っていってよ」

咲耶「それではお言葉に甘えて」

【第九百七十九話】


海老名「実際オメガバースの世界だとα同士のカップルって誰よりも愛している相手が得体の知れない本能的欲求に呑み込まれる"運命の番"というシステムに気が触れそうなくらい怯えてるんだと思うとかなりエッチだよね」

結衣「そういう関係、ゆきのんとヒッキーが好きそう」

海老名「わかる。あの2人自体がどことなく危うい関係だしね」

同時刻 別所

八幡「ぶぇっくしょん!」

雪乃「くしゅん」

八幡「あー、今日は冷えるな……」

雪乃「そうね」

【第九百八十話】


いろは「祝! 九百八十回!」

葉山「もうそんなになるのかい」

いろは「はい」

葉山「時間が経つのは早いなぁ……」

いろは「ですねー」

いろは「それではまた時間を忘れるくらい愛し合いましょうか」

葉山「望む所だよ」

【第九百八十一話】


八幡「御成敗式目って鎌倉時代の法律だろ?」

雪乃「いえ、大日本帝国憲法が発行されるまで有効だったので鎌倉時代どころか建武から明治初期まで650年以上有効だったのよ」

八幡「いやおかしいだろ!?」

雪乃「仕方ないじゃない。だって誰も廃止しようとしなかったのだから」

雪乃「御成敗式目は何度も何度も内容が変わってるけど、それは元あった項目を削除して新しい内容に置き換えるのではなく元の項目を削除しないで次々と新しい項目を追加したのよ。だからこそ長年受け入れられたとも言えるわね」

八幡「流石ユキペディアさん」

【第九百八十二話】


華子「おっぱい揉ませて」

結衣「イヤ」

華子「何で?」

結衣「いきなり過ぎる」

華子「だから?」

結衣「だから駄目」

華子「でも、ユイはワタシのカノジョでしょ?」

結衣「うん」

華子「ならおっぱい揉ませてよ」

結衣「イヤ」

華子「何で?」

結衣「だから唐突なんだってば」

華子「おっぱい揉ませてくれない理由になってない」

結衣「なってる」

華子「そんなエロい格好をしているユイが悪い。よっておっぱい揉ませて」

結衣「イヤ」

華子「何で?」

結衣「逆に何でそんなに揉みたいの?」

華子「おっぱいは正義」

結衣「理由になってない」

華子「なってる」

結衣「愛が無い」

華子「じゃあ、おっぱい愛でさせて」

結衣「イヤ」

華子「何で? カノジョならおっぱい揉ませてくれてもいいんじゃない?」

結衣「雰囲気が伴ってないからイヤなの」

華子「カノジョと2人きりなのに?」

結衣「気持ちが置いてけぼりになってる」

華子「エロい空気作るからおっぱい揉ませて」

結衣「いにゃ」

華子「何でにゃ?」

結衣「噛んだだけ」

華子「可愛い」

結衣「か、可愛くないっ」

華子「照れてる。可愛い」

結衣「うるさい」

華子「おっぱい揉ませて」

結衣「イヤ」

華子「揉ませてくれる流れだった」

結衣「そんな流れじゃなかった」

華子「そもそもユイがエロい格好で遊びに来たのが悪い」

結衣「この格好をエロいと思うのは華子だけだし……」

華子「健康的な色気にさえムラムラしちゃう」

結衣「溜まってるからそうなるんだって」

華子「そうかな」

結衣「ヌイてあげるから愛液飲ませて」

華子「イヤ」

結衣「何で?」

華子「まずはおっぱい揉みたい。愛液をあげるのはそれから」

結衣「どうしてそこまでおっぱいにこだわるの?」

華子「ワタシはおっぱい星人だから」

結衣「納得」

華子「ねぇ、運って10回云ってみて」

結衣「運運運運運運運運運運」

華子「おっぱい揉ませて」

結衣「イヤ」

華子「いけると思ったのに」

結衣「雑」

華子「そろそろネタ切れ。だからおっぱい揉ませて」

結衣「いにゃ」

華子「何でまたにゃ?」

結衣「ま、また噛んだだけ」

華子「可愛い」

結衣「か、可愛くないって」

華子「照れてる。可愛い」

結衣「なら愛液飲ませて」

華子「イヤ」

結衣「飲ませてくれる流れだった」

華子「そんな流れじゃなかった」

結衣「わざと噛んだのに」

華子「意外と策士」

【第九百八十三話】


咲耶「うぅ、寒い……」

咲耶「お彼岸過ぎたのに寒いよぅ……」

護「だね……」

咲耶「こういう時は――えいっ」ムギュ

護「ふぇっ」

咲耶「あったかーい」ギュ

護「うん」ギュ

【第九百八十四話】



八幡「うーす──うわあああああああ!?」

小町「ど、どど、どうしたのお兄ちゃん!?」

結衣「なんか虫でも飛んでた?」

八幡「丸いものが部室で這ってる!」

小町「丸いもの……?」

八幡「そっ、それ……」ガクブル

掃除機『…………』ウィーン

結衣「ああ。掃除機のことか」

八幡「なんで部室に掃除機が!? それも高性能の全自動掃除機が!?」

結衣「なんかゆきのんが『少しくらい部室を片付けなさい』ってことで今朝持ってきたの」

掃除機『…………』ウィーン

八幡「なんか追いかけてくるー!」

小町「お兄ちゃんったら掃除機に懐かれちゃたんだね」

八幡「だっ、誰か助けて──えぁっ!」ステンッ

掃除機『…………』シュゴゴゴゴ

八幡「うわああああああああああ……」

小町「えっ!?」

結衣「ヒッキーが掃除機に吸い込まれて……?」

小町「消えた……!」

小町「流石高性能掃除機。ごみぃちゃんまで片付けちゃうなんて!」

結衣「部室が見違えるようにピッカピカだ!」

小町「雪乃さんが見たら喜びますね!」

結衣「欣喜雀躍しちゃうよ!」

【第九百八十五話】


郁「想夜歌ちゃん」

想夜歌「なに?」

郁「なんでもない」

想夜歌「そう」

郁「想夜歌ちゃん」

想夜歌「なに?」

郁「呼んでみただけ」

想夜歌「そう」

想夜歌「郁」

郁「なに?」

想夜歌「愛してる」

郁「ふぇっ!?」

【第九百八十六話】


雪乃「いままで下ネタばかり言っていたのだけれど、冷静になって思い返すと恥ずかしくなるわね」

沙希「今更すぎない?」

雪乃「もう下ネタはやめましょう」

和香「えー」

和香「結衣ちゃん」

結衣「どうしたの和香?」

和香「男の人にあって女の人にないものってなんでしょーか?」

結衣「おちん×ん!」

雪乃「やめて! 恥ずかしいわ!」

和香「え? なんでおちん×んが恥ずかしいの?」

雪乃「その幼稚さが恥ずかしいの!」

結衣「じゃあ……ち×こ?」

雪乃「それは3歳レベルから小学生レベルの言い方になっただけじゃない!」

和香「そうだよね……もっと大人になるべきだよね……」

雪乃「そうよ、早い内に気付けてよかったわね林さん」

和香「やっぱ大人ならち×ぽよね!」

雪乃「ああああああ! やめてええええ!」

結衣「それなら肉棒?」

雪乃「んあっぁぁぁ! やめてぇ!」

和香「そうは言ってるけど、本当は欲しいんでしょ?」

雪乃「何のことよ」

結衣「ゆきのん、誤魔化してもダメだよ」

和香「言葉とかおもちゃとかそんな曖昧なものじゃない……そんなものだよ」

雪乃「だから何のことなのよ?」

結衣「まだとぼけるの?」

和香「じゃあ、あれはあげないよ」

雪乃「えっ、そんな……! もう私……」

結衣「欲しいならお願いしないとだよね?」

雪乃「え……っ」

和香「ほら、言って。雪乃ちゃんは何が欲しいの?」

雪乃「わた……しは……」

雪乃「言葉とかオモチャじゃなくて……太くて、長くて、熱くて、硬い……そんな、本物が欲しいです……!」

結衣「よく言えたねゆきのん」

和香「戻ってこれたね雪乃ちゃん」

雪乃「ありがとう二人とも。おかげで目が覚めたわ」

雪乃「やはり私の性春ラブコメはまちがっていない。完」

沙希「性春でいいの?」

【第九百八十七話】


沙希「あ、あのさ……今週末って暇?」

華子「暇だよ」

沙希「じゃあお願いがあるんだけどさ」

華子「なになに?」

沙希「あのさ……一緒に……」

華子「一緒に?」




沙希「布団を選んで欲しいんだ」


華子「サキの布団を? ワタシが?」

沙希「……あんたも一緒に寝るんだから」

華子「なるほど」

【第九百八十八話】


ゆっこ「よう実ファン同士、一緒に高育に転校しない?」

結衣「あたし、入れない……」

ゆっこ「何気ない実力主義が結衣ちゃんを傷付けた」

材木座「SAOファン同士、共にやろうぞスターバーストストリーム!」

戸塚「ぼく、使えない……」

材木座「何気ないビーターが戸塚氏を傷付けた」

ゆっこ・材木座「「そして傷を舐め合う内に二人は結ばれた!」」

八幡「許せない!」

【第九百八十九話】


晴斗(22)「次こっちの特売!」

雪乃(22)「は、はいっ」

晴斗「これ一人三個までだから」

雪乃「ねぇ」

晴斗「どうしたの?」

雪乃「ここまでする必要あるの?」

晴斗「あるよ。財布の中身は有限だから」

雪乃「大学教授を伯父に持つ人の言葉とは思えないわね」

【第九百九十話】


小町「祝! 九百九十回!」

結衣「千回まであと少し!」

奈沙「荒らしに負けるな!」

小町「俺ガイル二次は小町達が救う!」

小町「――と啖呵を切った後は大志くんといちゃいちゃ~」

大志「日常を疎かにしては戦えないっすからね」

小町「ここで育んだ愛を胸に小町達は戦うのです」

【第九百九十一話】



文披「ち×ぽ」

遷希「通報します」

雪乃「通報したわ」

結衣「通報したよ」

文披「え? 皆下ネタ好きじゃん?」

結衣「ベーカー、それは偏見だよ」

雪乃「阿部川くん。セクハラは感心できないわよ」

遷希「子供や脆弱な大人と接する仕事に就けない身分にしてあげます」

文披「冗談だよな? 遷希はともかく雪乃ちゃんと結衣ちゃんはさ」

3人「「…………」」

文披「黙るなよぉ……」

文披「謝るからなんか言ってくれよぉ……」

雪乃「ち×こ」

結衣「ちん×ん」

遷希「おち×ぽ」

文披「ありがとう」

文披「やっぱお前ら下ネタ大好きだよな」

雪乃「いやらしい発言ね。通報したわ」

結衣「ベーカーこそウッキーに調教されちゃえ」

遷希「結衣ちゃん。そういうことを言うと文披くんは悦びますよ」

【第九百九十二話】


華子「良いおっぱい。悪いおっぱい。そんなの人の勝手。真のおっぱい星人はどんなおっぱいも愛でる」

華子「――ということでアカネのおっぱいを愛でに来ました」

朱音「愛でなくていい」

華子「残念」

華子「――ということでユキノのおっぱいを愛でに来ました」

雪乃「触らせる訳ないでしょ」

華子「残念」

華子「――ということでシヅキのおっぱいを愛でに来ました」

四月「僕もそういうのはお断りしています。すみません」

華子「残念」

【第九百九十三話】


結衣「そういえば今朝ゆきのん遅刻してたけど何かあったの」

いろは「珍しいですよね-」

雪乃「それはね――」




雪乃「朝からギリギリまでLOVE FOREVERしていたからよ」


美憂「どういうことよ。純情が破滅しちゃうの?」

結衣「あー、それはしょうがないね」

いろは「わたしもこの間スレスレまでLOVE FOREVERしてたら寝坊しちゃいました-」

雪乃「あらそれは微熱の扇状ね」

美憂「なにこの会話。デカルチャーなんですけど」

結衣「あたしは今日の数学の授業中に何回目のLAST GAME OVERしちゃったよ」

いろは「きゃー、結衣先輩ってばだいたーん!」

雪乃「狂えるほど踊ってしまったのね由比ヶ浜さん」

美憂「私だけ置いてきぼりなんだけど」

結衣「え? わかんないの!?」

美憂「わかんない」

いろは「壊せ!」

結衣「超えろ!」

雪乃「過去のエスクタシー!」

美憂「やっぱり破滅の純情じゃないの」

雪乃「全然違うわ!」

美憂「じゃあなんなの」

結衣「つまり混沌の絶頂だよ」

美憂「いやどういうことよ」

いろは「オナニーの話ですよ-」

美憂「結局下ネタか!」

【第九百九十四話】


結衣「昨日ママとチーズフォンデュ食べに行ってきたんだ♪ 美味しかったー♪」

戸部「分かってんじゃん! フォンデュって言ったらやっぱチーズフォンデュっしょ!」

八幡「チョコに決まってんだろ」

戸部「ほう。その心は?」

八幡「甘さと熱さが両方備わり美味に感じる。これに尽きる」

八幡「由比ヶ浜、良い機会だから戸部に引導を渡してやれ。フォンデュはチーズよりチョコだって」

結衣「えー……あ、あたしはどっちも好きだからどっちが良いとかは無いかなぁ……」シドロモドロ

戸部「結衣らしいな」

戸部「海老名さんはどーよ?」

八幡「海老名さんはどうせチーズフォンデュだろ。俺には分かる」

戸部「聞いてもないのになんでそう思うん?」

八幡「いや、だって……」チラッ

海老名「ヒキタニくん、あんまり私を甘く見積もっちゃダメだよ? というより腐女子を甘く見過ぎだよ」ニヤッ

八幡「何!」

海老名「確かにチーズフォンデュはヒキタニくんの言う通り白くてドロっとしていて芳醇な香りはとても官能的なモノなんだけど、それと対比するかのように黒くてドロっとしていてひたすらに甘いチョコレートフォンデュはチーズフォンデュととても相性の良い組み合わせなんだよ!? 白と黒のコントラスト! 知ってる? 世の中にはホワイトチョコレートフォンデュなんて至高のお鍋があることを! チーズとチョコなんてまさに最強の組み合わせじゃないチーズ×チョコなんて既に腐女子界隈では深い古されたネタだよ。でも使い古されてるってことはそれだけ王道なカップリングでもある訳で今なお愛する腐女子の方々は沢山いらっしゃるわけでかくいう私もその末席に座して頂かせている身でね――」

戸部「海老名さん。ブラッドフォンデュしとる」

海老名「おっといけないいけない」

結衣「ごめんヒッキー……あたしチーズフォンデュ食べられなくなりそう……」ゲンナリ

八幡「おう……俺も暫くチョコフォンデュは遠慮するわ。今度うまい味噌フォンデュの店紹介してやるわ……」ゲッソリ

戸部「オイルフォンデュも良いぜ。っべーくらいうめぇのす」

八幡「お、いいなそれ。場所教えてくれたら一人でも行くわ」ワクワク

戸部「一見さんお断りのお店だから一人じゃ入れねーって」

【第九百九十五話】



雪乃(世間は巨乳ばかり持て囃して崇め奉って嫌になるわ……)

雪乃(滅びろ巨乳)

男A『さっきのはヤバかったな……』

男B『ああ……』

雪乃(……? なにかしら……?)

マンション前

陽乃『』チュー

雪乃「…………」

陽乃『』チュー

雪乃(今時タピチャレって……)

陽乃「あっ! 雪乃ちゃんおかえりー! 遊びに来たよー!」

雪乃「……何をしているのよ」

陽乃「ああ、これね。廃れた飲み方だけど手で持たなくて済むから復活させてみました」

雪乃「みっともないからやめなさいよ」

【第九百九十六話】


戸部「マツタニくん! マジなん?」

七介「いきなりなんだよ……」

七介「何が『マジなん?』だよ」

戸部「マツタニくんが三股してるって噂が流れているのす」

七介「は?」

戸部「まず隼人くんからマツタニくんが結衣と付き合ってるって聞いたんよ」

七介「…………」

戸部「で、それを聞いた弓浜さんが全力で否定したんさ。『マッキーはあたしと……』って」

七介「そ、そんなことねぇし……」

戸部「そしてこの間優美子に荷物持ちさせられた時に聞いたのす。『マツオに責任取ってもらうんだし』って」

七介「なんやて!?」

戸部「もしかしてマツタニくんはもうパパタニくんなん?」

七介「そんな覚えはねぇよ!」

戸部「そっかー」

【第九百九十七話】


雪乃「HACHIMAN信者って屑鉄と同類よね」

民尾「HACHIMAN信者よりはマシだね」

八幡「屑鉄よりはマシだっての」

雪乃「あなた達どちらも底辺じゃない……」

後日

雪乃「不用意な一言で最底辺決定戦を起こしてしまったわ……」

雪姫「あるわよね。そういうこと」

雪愛「あるある」

【第九百九十八話】


想夜歌「桜が咲いてる」

郁「綺麗だね」

想夜歌「週末にりりちゃん達を誘って花見に行かない?」

郁「行こう」

想夜歌「さーて、そうと決まれば行動あるのみ!」

郁「あとね」

想夜歌「?」

郁「想夜歌ちゃんと一緒に夜桜を見に行きたい」

想夜歌「夜桜かぁ。この後下見に行くついでに見て行こっか」

郁「ありがと。姉ちゃんと響汰兄ちゃんに頼んでくるね」

想夜歌「ことがことだからお兄ちゃんには想夜歌から頼んどくよ」

【第九百九十九話】


救世主(メシア)「終わったぁ……」

雪乃「終わったわね」

結衣「終われたね」

いろは「終わりましたねー」

小町「うちの兄がご迷惑をおかけしました」

救世主「気にすんなって」

雪乃「ええ。これは私達全員の問題なのだから」

救世主「それにしても比企谷兄の間違った青春は本当に終わったのか?」

雪乃「どうかしら……」

結衣「どうなんだろうね……」

いろは「どうでしょうねー……」

小町「わかりません」

救世主「そもそも正しい青春ってなんなんだろう?」

雪乃「山田くんと由比ヶ浜さんと一色さんと小町さんと私が恋人になって」

結衣「朝から晩まで腰振って」

いろは「何度も種付けして」

小町「パパママになるのが正解ですよ」

救世主「その青春は俺には刺激が強すぎる」

雪乃「仕方がないじゃない」

結衣「だって、ようやくヒッキーがいない正しい青春が始まるんだよ?」

いろは「失った時間を取り戻すのですー」

小町「楽しみましょうよ! そして幸せになりましょうよ!」

救世主「ふつつか者だが、これからもよろしくな」

四人「「はい」」




Happy End.

【第千話】


至「おおお……! ついにこの時が来た……!」

至「っしゃあ! 千回だ! 千回だぞおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!」

一同「「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!」」

雪乃「とうとうこの日が来たのね、千石さん……」

撫子「来たんだよ。雪乃ちゃん」

雪乃「感無量だわ……」

撫子「お疲れ様」

結衣「千回だなんて夢みたい……」

戸塚「うん」

結衣「でも、皆が頑張って現実にしたんだ」

戸塚「途中でやめなくて良かった……」

いろは「嬉しくて涙が出ちゃいますー」

葉山「俺もだよ」

いろは「本当達成したんですよね、千回」

葉山「ああ」

小町「やったね大志くん! 千回だよ千回!」

大志「ええ」

小町「でも、これが自分のしたことだって実感が湧かないや」

大志「いずれ感じるようになるっすよ」

至「さて余韻に浸りたい所だが、俺ガイル二次の救済はまだ果たされていない」

雪乃「ええ」

至「だからはまち劇場は終わらない」

結衣「うん」

至「始めるぞ。次のゲームを!」

いろは「はい!」




千秋「わたしの出番だな!」


至「来たか、八隅千秋」

千秋「むしろ何でいの一番に呼んでくれなかったのだ? 千回の千は千秋の千じゃないか」

結衣「いや、千秋達はアウトサイダー過ぎるから……」

千秋「ぐっ、否定できない……!」

【第千一話】


健太「疲れた……」

沙由美「お疲れ様」

健太「ZZZ」

理緒「ふん。健太ってば沙由美ちゃんの膝枕で爆睡しちゃって」

紗奈「妬けるねー」

信吾「ところで【第九百九十九話】なんだが……」

八幡「『チャット俺ガイル #117 よくある奉仕部+αのチャット 77』のパクリだな」

雪乃「相変わらず他のSSをパクっているのね」

いろは「迷惑ですねぇ」

結衣「パクリで他の作者に迷惑をかけたらいけないよね」

八幡「そうだな」

戸塚「千回と言ってもパクリで他の作者に迷惑をかけていいわけじゃない」

葉山「他の作者に申し訳ないしな」

大志「他の作者が書いたSSをパクっても俺ガイル二次の迷惑になるだけっす」

小町「俺ガイル二次を救ったことにはなりませんから」

雪乃「そこを履き違えてはいけないわ」

結衣「だからあたしはヒッキーとの青春を間違ったものにしないように頑張るよ」

雪乃「由比ヶ浜さん、原作本編は八雪なのよ」

八幡「何にせよパクリで他の作者に迷惑をかけるのは間違っている」

【第千二話】



千歳「千回達成したけどさ」

千歳「改造の承諾の件ってどうなったんだろう?」

八重「承諾は得ていないんじゃないかな」

千歳「確かに原作ヘイトのために改造の承諾が得られるとは思えないけど……」

【第千三話】


結衣(20)「ヒッキー久しぶりっ! 去年ウチの学祭に来て以来だっけか」

八幡(20)「お前は相変わらずだな。無駄に元気というか……」

結衣「ヒッキーも相変わらず無駄に陰気だねぇ」

雪乃(20)「由比ヶ浜さん、この男にあまり愛想を振りまくのはやめなさい。新たな犯罪者を生み出すことになるわ」

結衣「もう手遅れでしょ」

八幡「集合場所がサイゼっていうのは高校の頃と変わらんな」

雪乃「比企谷くんにはちょうど良いでしょう。流石にナイフとフォークに不慣れな人を高級レストランに連れて行く趣味なんて私にはないもの」

八幡「なんで俺が箸以外使ったことない前提なんだ! ナイフとフォークくらい使えるわ!」

雪乃「それはテーブルマナーに則った使い方かしら?」

八幡「ぐっ……」

結衣「はいはい。そこまでそこまで」

雪乃「そうね。おふざけが過ぎたわ」

八幡「おふざけでガチの罵詈雑言浴びせるのやめてもらえます? 会って3分で泣きそうなんだけど」

結衣「ゆきのんの所は試験大変そうだもんね。あたしなんて友達に助けられてばっかだよ」

雪乃「大したことではないわ。まだ学部生だから教養科目をこなしているだけよ。受験勉強の延長の様なものだわ」

雪乃「由比ヶ浜さんこそ試験苦労したでしょう? 色々と凝った問題が出たと聞いたのだけれど」

結衣「基礎ができればなんとかなるレベルだよ。まぁ友達に助けられてようやく基礎を覚えたあたしが言うのもなんだけど」

八幡「あそこの基礎レベルに到達できた時点で相当だろ」

八幡「まあ大学の試験なんて如何に楽をして単位を取るかだろ。俺の場合ボッチだからノートを写させてもらう相手も過去問を教えてくれる先輩もいない訳だがな。要はコスパだコスパ」

雪乃「狡谷(ズルガヤ)くんらしい発想ね。流石は低学歴というとこかしら」

八幡「…………」

結衣「ゆ、ゆきのん……」

雪乃「勉強にコストパフォーマンスなんてものを持ち出す比企谷くんの発想は間違っていると指摘したまでよ」

結衣「そ、それは間違ってないけども……」

八幡「…………」

雪乃「でも確かに私も浅はかだったわ。ただ大卒資格を得る為に籍を置く人が集まっているような大学では彼の主張も一理あるでしょう。私が通う大学では愚の骨頂と一蹴される愚論だけれども」

八幡「…………」

雪乃「持ち出したのがタイムパフォーマンスなら少しは耳を貸して貰えたでしょうね。『要はタイパだタイパ』だなんて得意顔しなければの話だけれど」

八幡「…………」

雪乃「大体ね。勉学において楽をしようだなんて考えるのが間違いなのよ。そういう考えだから学力が伸びなくて滑り止めで受けたFランに進学することになったのよ。卒業した所で高卒となんら変わらないようなFランにね」

八幡「…………」

八幡「帰るわ」

結衣「わかった」

八幡「俺の分はここに置いとくから」

雪乃「もう帰るの? 注文した品はどうするの?」

八幡「黙れよ」

雪乃「そう」

八幡「じゃあな」スタスタ

結衣「またね」

雪乃「皆には適当に言っておくわね」

数分後

材木座「久しいな、皆の衆!」

結衣「中二久しぶりっ! 去年ウチの学祭に来て以来だっけか」

材木座「そうなるな。はっはっは」

雪乃「戸塚くんも久しぶりね」

戸塚「うん。久しぶり」

戸塚「あれ? 八幡は?」

雪乃「気分が優れないからって先程帰ったわ」

材木座「またか。あやつの浮き沈みには困ったものだのう」

結衣「ホントだよ。学歴コンプ拗らせてもどうにもならないのに」

戸塚「それじゃあ、今日は4人で楽しもうか」

結衣「うん」

材木座「大いに羽を伸ばそうぞ」

雪乃「ええ」

【第千四話】


悟浄「アニメや特撮の感想を友達と喋ってる時に『ああ、俺今ネットで見た意見そのまま言ってるな』ってなる時がある」

陽乃「あるよね、そういうの」

悟浄「そして自分の意見がないことに凹むんだ。『俺は誰かのスピーカーでしかないのか』と」

陽乃「わかる」

悟浄「いつだか色々考える内に朝になってて驚いた」

陽乃「それは危ない兆候だよ」

【第千五話】


結衣「ねえヒッキー、【第千三話】なんだけどさ……」

八幡「『雪ノ下「さすが低学歴というところね」』のパクリだな」

雪乃「相変わらずイッチはパクリで比企谷くんを貶めているのね」

八幡「困ったもんだ」

結衣「確かにパクリ元のSSでもヒッキーは志望校に行けなかったけどそれは事情があったからだし……」

雪乃「パクリ元のSSでは比企谷くんが帰った後に言い過ぎたと反省するところがあるけれど……」

八幡「【第千三話】ではその辺がカットされているな」

雪乃「イッチは私を何だと思っているのかしら」

材木座「我の『あやつの浮き沈みには困ったものだのう』はイッチのヘイト創作に都合のいいことを言わされているだけではないのか」

戸塚「八幡は友達なのにSSをパクって貶めるのは酷いしそんなことされても楽しむなんて出来ないよ」

結衣「それをヒッキーが学歴コンプ拗らせてるせいにするとかヒッキーを貶めてるだけじゃん」

八幡「イッチの他責的なところが明らかになったな」

雪乃「パクリ元のSSも私にとって喜ばしいオチではないけれど……」

雪乃「やはりイッチの原作ヘイトは間違っているわね」

【第千六話】


千歳「千回達成したけどさ」

八重「パクリや原作ヘイトの問題は解決していない」

千歳「改造の承諾も得られていないだろうしね」

【第千七話】


結衣(31)「誕生日おめでとー!」

いろは(30)「ありがとうございますー!」

結衣「それでね、ちょっと話があるんだけど」

いろは「なんです? 急に改まって」

結衣「あー、そのなんだ。つまりだね……」

いろは「ひょっとしてプリン全部食べたの怒ってます? ごめんなさいついおいしくて!」

結衣「違うその話じゃない」

いろは「では何の話ですー?」




結衣「結婚しよっか」


いろは「えっ……?」

結衣「あたし達同棲して結構経つし、お互いもういい年だからそろそろ……ね?」

いろは「やー……」

結衣「別に今返事しなくても良いけど」

いろは「いえ、しましょう! わたしをお嫁さんにしてください!」

結衣「はい。喜んで」

いろは「ふつつか者ですが末永くよろしくお願いします」

結衣「よろしくね」

【第千八話】


浩太郎「今日はボーイズビーアンビシャスデー」

浩太郎「クラーク博士が明治10年4月16日にあの名言を言ったことが始まりだとされる」

シエラ「Boys, be ambitious!」

明日葉「へえぇ」

浩太郎「恥ずかしながら明日葉とシエラを抱いたことがある俺だが未だに大志は抱けていない」

明日葉「『抱く』の意味が違うから当然ね」

シエラ「ハイ」

【第千九話】


寸田八幡(37歳)「それでは仕事に行ってきますね」

比企谷八幡(37歳)「えっ……」







※2人とも八幡なので今回は表記を変えます

比企谷「待てよ」ガバッ

寸田「きゃっ! ちょ、駄目ですってヒッキー。帰ってきてから、ね?」

比企谷「いや、今すぐスンパチが欲しい……」ギュッ

寸田「あん! だから駄目ですって」

比企谷「一緒にいたいんだ」

寸田「もう。しょうがないですねぇ……」

【第千十話】


小町「祝! 千十回!」

知香「何でわたしが呼ばれたの?」

小町「1010は『せん・とう』と読めるので銭湯に縁がある人を呼ぼうと思いまして」

知香「朋世ちゃんとか新庄の双子ちゃん達は?」

小町「皆さん忙しくて捕まりませんでした……」

知香「そっか」

【第千十一話】



結衣「だーれだ!」

いろは「結衣先輩ですよねー?」

結衣「ちぇ、ばれたかー。なんで分かったの?」

いろは「声で分かりますよー」

いろは(本当は声より先に胸の感触で分かったなんて言えません……)

結衣(胸が当たらないように気を付けよう)

【第千十二話】

いろは「先輩、今日は何の日だと思います?」

八幡「一色の誕生日だろ」

いろは「あっ、覚えてくれてたんですね」

八幡「まあな」

いろは「なら話は早いです、さあわたしにプレゼントをください」

八幡「はい」

いろは「あっ…ありがとうございます」

八幡「まあほんの気持ちだけどな」

いろは「いえ、来年も期待してますよ。先輩」

【第千十三話】


健太「よし、今日も夢小説を書いたぞ」

信吾「腹減ったな」

健太「メシでも食いに行くか」

信吾「いいね」

健太「しかしこうして外を歩いていて思うんだが……」

信吾「どうした?」

健太「桜が咲いているのもあっという間だったな」

信吾「確かに大分葉桜が目立つよな」

【第千十四話】


結衣「さいちゃん、あれやろ! ガンシューティング!」

戸塚「いいね」

結衣「よっしゃ、ばっちこーい!」

戸塚「トンファーの持ち方になってるよ!?」

結衣「ごめんごめん」

結衣「くらえー!」バババ

戸塚「どっちがキル数稼げるか勝負!」バババ

【第千十五話】


四葉「えいっ!」カコッ

希愛「やあっ!」カコッ

四葉「とりゃ!」プルプルカコン!

希愛「!?」ガチャン! プルルン!

四葉「ありがとうございました!」

希愛「良い勝負だったよ」

いろは(エアホッケーってあんなに乳揺れするんだ……)

【第千十六話】


八幡(37)「大人が『仕事は1日8時間まで』を守れないんだから子供が『ゲームは1日1時間』を守れる訳がない」

雪乃(37)「だからって10時間もゲームさせますか!? どこかに連れ出してあげなさいよ!」

八幡「言ったよ。でも『行きたくない』って言うからさ……」

雪乃「はぁ……」

【第千十七話】


結衣「どうして漫画や小説のフルダイブゲームは性別変更不可設定なんだろう?」

海老名「ネカマをヒロインとして受け入れる土壌ができてないから」

結衣「そうなんだ」

海老名「時間の問題だと思っているけど」

【第九百八十二話】は『男「おっぱい揉ませて」サキュバス「イヤ」』の盗作

【第九百八十六話】は『チャット俺ガイル #74 よくある奉仕部+αのチャット 46』の盗作

【第九百九十一話】は『チャット俺ガイル #77 よくある奉仕部+αのチャット 49』の盗作

【第九百九十三話】は『チャット俺ガイル #135 よくある奉仕部+αのチャット 91』の盗作

【第九百九十四話】は『俺ガイル日常一コマ劇場 #188由比ヶ浜結衣「昨日ママとチーズフォンデュ食べに行ってきたんだ♪美味しかった〜♪」』の盗作

【第九百九十六話】は『チャット俺ガイル #30 たまにある奉仕部+α以外のチャット 10』の盗作

【第千四話】は

アニメや特撮の感想を友達と喋ってる時に「ああ、俺今インターネットで見た意見そのまま言ってるな。俺には最早意志はなく、ここにはインターネットを出力し続けるだけの存在でしかない。俺はインターネットなんだ」ってなる時がある。悲しい。

このツイートの盗用

【第千十六話】は『いい年した大人が「仕事は1日8時間まで」を守れないんだから、お子様が「ゲームは1日1時間」を守れるわけがない』のツイートの盗用

【第千十七話】は

問「どうしてフルダイブゲームを取り扱う漫画や小説は性別変更不可設定なのですか?」

答「主人公が出会った女の子とハーレムを作る時、相手がネカマである可能性が高いから」

このツイートの盗用


盗作はダメでしょう

【第千十八話】


ナナリー「意外性って良いヨネ」

いろは「は? なんですか口説いてるんですかあざといゆるふわ小悪魔系後輩と見せかけて実は純情乙女で守ってあげたくなったりとか普段罵りまくってくるけどなんだかんだ俺を一番想ってくれてて寄り添ってくれるし良い配偶者になりそうだから結婚してくれなんてこんな皆いる場所じゃなくて直接言ってくださいせめて百歩譲って2人きりの時に言ってくださいごめんなさい」

ナナリー「意外性って言葉だけでよくそこまで都合良く解釈できルネ、いろは……」

結衣「そうだよいろはちゃん。ナナリーは意外性って言葉にそんな意味込めてないよ。あっても『ゆいの意外性』くらいだよ」

ナナリー「ゆいも大概都合良くなのかはわかんないけど、とにかく解釈違いダカラネ?」

雪乃「解釈違いだなんてとんだ痴女ね由比ヶ浜さん」

結衣「えろのんは今日も絶好調だね」

ナナリー「ゆきのは解釈どうのこうのどころか文字すらわかってナイ……」

>>289修正

いろは「は? なんですか口説いてるんですかあざといゆるふわ小悪魔系後輩と見せかけて実は純情乙女で守ってあげたくなったりとか普段罵りまくってくるけどなんだかんだわたしを一番想ってくれてて寄り添ってくれるし良い配偶者になりそうだから結婚してくれなんてこんな皆いる場所じゃなくて直接言ってくださいせめて百歩譲って2人きりの時に言ってくださいごめんなさい」

ナナリー「意外性って言葉だけでよくそこまで都合良く解釈できルネ、いろは……」

結衣「そうだよいろはちゃん。ナナリーは意外性って言葉にそんな意味込めてないよ。あっても『ゆいの意外性』くらいだよ」

ナナリー「ゆいも大概都合良くなのかはわかんないけど、とにかく解釈違いダカラネ?」

雪乃「解釈違いだなんてとんだ痴女ね由比ヶ浜さん」

結衣「えろのんは今日も絶好調だね」

ナナリー「ゆきのは解釈どうのこうのどころか文字すらわかってナイ……」

雪乃「我那覇さんは意外性と書いて『ゆきの! ゆきの! ゆきの! ゆきのぉぉおうううわぁああああああああああああああああああああああん! あぁああああ……ああ……あっあっー! あぁああああああ! ゆきのゆきのゆきのぉぅううぁわぁああああ! あぁクンカクンカ! クンカクンカ! スーハースーハー! スーハースーハー! いい匂いだなぁ……くんくん、はぁっ! ゆきのの濡羽色の髪をクンカクンカしタイ! クンカクンカ! あぁあ! 間違えた! ナデナデしタイ! ナデナデ! 髪髪ナデナデ! ナデナデデュフデュフ……きゅんきゅんきゅい! 小説14巻のゆきの可愛かっタヨ! あぁぁああ……あああ……あっあぁああああ! ふぁぁあああんんっ! アニメ3期まで放送されて良かったねゆきの! あぁあああああ!かわいい!雪乃たん!かわいい!あっああぁああ! コミックも完結して嬉し……いやぁああああああ! にゃああああああああん! ぎゃああああああああ! ぐあああああああああああ! コミックなんて現実じゃナイ! あ……小説もアニメもよく考えたら……ゆ き の ち ゃ ん は 現実 じ ゃ ナ イ? にゃあああああああああああああん! うぁああああああああああ! そんなぁああああああ! いやぁぁぁあああああああああ! はぁああああああん! 千葉ぁぁぁぁぁああああ! この! ちきしょー! やめてヤル! 現実なんかやめ――て……え!? 見……てる? 表紙絵のゆきのがわたしを見テル? 表紙絵のゆきのがわたしを見てルゾ! ゆきのがあたしを見てルゾ! 挿絵のゆきのがわたしを見てルゾ! アニメのゆきのがわたしに話しかけてルゾ! 良かった……世の中まだまだ捨てた物じゃないんダネ! いやっほぉおおおおおおお! わたしにはゆきのがいる! やったよこまち! 一人でできるモン! あ、コミックのゆきのぉぉおうううわぁああああああああああああああん! いやぁあああああああああああああああ!! かはぁんあぁあんぁんがはぁぁあんゆいぁぁあ! さ、さいかー! サブレとカマクラぁああああああ! いろはぁぁあああ! ううっうぅうう! わたしの想いよゆきのへ届ケ! 千葉のゆきのへ届ケ!』と意味を込めたのよ」

ナナリー「ゆきのの思考回路が意外性ありすぎて怖イ」

結衣「こないだの四つ子ちゃんの誕生日会に参加してからこの調子なんだよね……」

いろは「もうすぐゴールデンウィークだからですかねー?」

>>291修正


雪乃「我那覇さんは意外性と書いて『ゆきの! ゆきの! ゆきの! ゆきのぉぉおうううわぁああああああああああああああああああああああん! あぁああああ……ああ……あっあっー! あぁああああああ! ゆきのゆきのゆきのぉぅううぁわぁああああ! あぁクンカクンカ! クンカクンカ! スーハースーハー! スーハースーハー! いい匂いだなぁ……くんくん、はぁっ! ゆきのの濡羽色の髪をクンカクンカしタイ! クンカクンカ! あぁあ! 間違えた! ナデナデしタイ! ナデナデ! 髪髪ナデナデ! ナデナデデュフデュフ……きゅんきゅんきゅい! 小説14巻のゆきの可愛かっタヨ! あぁぁああ……あああ……あっあぁああああ! ふぁぁあああんんっ! アニメ3期まで放送されて良かったねゆきの! あぁあああああ! 可愛イ! ゆきの! 可愛イ! あっああぁああ! コミックも完結して嬉し……いやぁああああああ! にゃああああああああん! ぎゃああああああああ! ぐあああああああああああ! コミックなんて現実じゃナイ! あ……小説もアニメもよく考えたら……ゆ き の ち ゃ ん は 現実 じ ゃ ナ イ? にゃあああああああああああああん! うぁああああああああああ! そんなぁああああああ! いやぁぁぁあああああああああ! はぁああああああん! 千葉ぁぁぁぁぁああああ! この! ちきしょー! やめてヤル! 現実なんかやめ――て……え!? 見……てる? 表紙絵のゆきのがわたしを見テル? 表紙絵のゆきのがわたしを見てルゾ! ゆきのがあたしを見てルゾ! 挿絵のゆきのがわたしを見てルゾ! アニメのゆきのがわたしに話しかけてルゾ! 良かった……世の中まだまだ捨てた物じゃないんダネ! いやっほぉおおおおおおお! わたしにはゆきのがいる! やったよこまち! 一人でできるモン! あ、コミックのゆきのぉぉおうううわぁああああああああああああああん! いやぁあああああああああああああああ!! かはぁんあぁあんぁんがはぁぁあんゆいぁぁあ! さ、さいかー! サブレとカマクラぁああああああ! いろはぁぁあああ! ううっうぅうう! わたしの想いよゆきのへ届ケ! 千葉のゆきのへ届ケ!』と意味を込めたのよ」

ナナリー「ゆきのの思考回路が意外性ありすぎて怖イ」

結衣「こないだの四つ子ちゃんの誕生日会に参加してからこの調子なんだよね……」

いろは「もうすぐゴールデンウィークだからですかねー?」

【第千十九話】


結衣「ごめんね。うつしちゃって」

華子「良いって良いって。ユイの風邪なら問題ナシ」

結衣「今度はあたしが看病してあげるからね」

華子「ありがと」

結衣「汗かいてない?」

華子「まだ大丈夫」

結衣「熱はどーかな」コツン

華子「おでこで測られると上がっちゃう」

結衣「調子悪い時くらいエロくなくて良いのに」

結衣「薬は?」

華子「座薬がまだ」

結衣「ふうん」

華子「やってみる?」

結衣「調子悪い時くらいエロくなくて良いのに」

【第千二十話】


萌仲「祝! 千二十回!」

紋葉「めでたい」

萌仲「ということでセンパイ達から託されたプロジェクトを発表しちゃうぜ」

紋葉「ほう」

萌仲「題して――」




萌仲「『天使系小学生達が懐いたら、さすがに可愛すぎる』計画!」


萌仲「想夜歌ちゃんと郁くんの可愛さを世界に知らしめるのだ」

紋葉「帰宅部マネージャーには荷が重い」

萌仲「ぶっちゃけるとタメ口後輩ギャルにもキツいっす」




萌仲・紋葉「「でも」」


萌仲「皆で力を合わせれば何とかなるよね?」

紋葉「一人でやるよりはな」

【第千二十一話】


雪乃「由比ヶ浜さんのお家にはサブレくん、小町さんのお家にはカーくんと比企谷くん……私だけ一人暮らしだから寂しいわ」

高岡「実家に戻りなよ」

雪乃「それはちょっと気が進まないわ……」

高岡「でも動物飼う気にもならないんでしょ?」

雪乃「ええ」

高岡「だったら僕の家に来なよ」

雪乃「第千二十一話は『俺ガイル日常一コマ劇場 #242』のパクリでしょう。 お断りよ」

間部「さあご同行願おうか」

高岡「ちくしょー、僕の原作ヘイトの邪魔をするなー」

燐多「原作に迷惑をかけるんじゃない」

結衣「行っちゃった……」

八幡「パクリで迷惑をかけるのは相変わらずだな」

雪乃「困ったものね」

【第千二十二話】


健太「改造の承諾の件ってどうなったんだろうな?」

信吾「承諾は得ていないんじゃないか」

健太「俺達の夢小説はそうならないようにしないとな」

【第千二十三話】


雪乃「良いお店ね」

結衣「群青同盟の人達は良い店知っているから羨ましいよ」

雪乃「ええ」

数分後

雪乃「コーヒーがもううちの学校近くの喫茶店で出すのとは全然違うわ」

結衣「チェーン店しか知らないのでノーコメント」

雪乃「早速飲んでみましょう」




雪乃・結衣「「」」クイッ


雪乃「良い豆使っているのね」

結衣「飲みやすーい」

雪乃「それにしてもお互い結構痛い出費だったわね」

結衣「あはは、水着って高いよねー」

雪乃「ええ、思いのほかね」

結衣「これはもう目一杯楽しまないとだね」

雪乃「そうだとしても、旅行――私としてはあまり乗り気ではないわね」

結衣「おや」

雪乃「高校生の男女が泊まりがけで旅行なんて……」

結衣「まあそうかもしれないけどさ。別に間違いが起きるとは思わないよ」

雪乃「せめて奉仕部で行くとかなら、安心できるんだけど」

結衣「奉仕部にもタカケンがいるじゃん」

雪乃「高岡くんは自制心がしっかりしてるからそういうことはしないでしょ」

結衣「まあね」

結衣「でもさ、あたし達のグループが来なかったら……隼人くんも来ないよ?」

雪乃「どうして葉山くんが来ないことが問題なのかしら?」

結衣「だってさ」

雪乃「なに?」




結衣「その……最近良い感じじゃん、ゆきのんと葉山くん」


雪乃「それはものすごく心外ね……」

結衣「隼人くんもなんかさ奉仕部のメンバーみたいになってきてるし」

雪乃「それがそもそも変なのよ。彼はサッカー部でしょう?」

結衣「でもこの機会にさ、もっと仲良くなってもいいんじゃないかな?」

雪乃「彼と……私が?」

結衣「うん」

雪乃「変な冗談言わないでちょうだい」

結衣「傍から見てても、以前の二人ってギスギスしてて近寄り辛かったもん。ていうか、ゆきのんが一方的に避けてたって感じだったけどさ、隼人君は仲良くなりたいと思うよ?」

雪乃「まったく……」

結衣「ゆきのんも満更じゃないでしょ?」

雪乃「私は、別に……あの男が裏切ったのよ、私を……」

結衣「ゆきのん……」

結衣「隼人くんの初恋って多分ゆきのんだよね?」

雪乃「わかるの? そんなこと」

結衣「だってさ、小さい時は近くの異性が気になるもんじゃん」

雪乃「そうね。私もそうだったかしら」

結衣「あ、やっぱりそうなんだ」

雪乃「カマをかけたのね」

結衣「そんな大げさなものじゃないよ」

雪乃「でも……わだかまりができて何年も放置状態よ」

結衣「…………」

雪乃「私は次第に彼を嫌悪する気持ちが増していったわ」

結衣「そっか」

結雪乃「でも……こうしてまた、私に近づいた……葉山くんは去年みたいな依頼者としてではなくて、明らかに一個人として近付いてるでしょう、最近は」

結衣「うん、そうだね」

雪乃「私はそんな今更近付いた彼に対して嫌悪感を持つと同時に……なんだかわからない、動揺もあったわ……」

結衣「心のどこかでは嬉しかったんじゃない?」

雪乃「わからないわ……」

結衣「あたしとしてはゆきのんと隼人くんがそういう関係になってもおかしくないと思うよ」

雪乃「由比ヶ浜さん……本気で言ってるの?」

結衣「本気だよ。ゆきのんが決めたのなら優美子だって納得すると思うしさ」

雪乃「…………」

結衣「ゆきのんはさ、きっと他の人も好きになってると思うけど、もしも隼人くんのことも気になるなら少しだけでも考えてみなよ」

雪乃「私は……」

結衣「大丈夫だよ。どの道時間はあるし、最終的に自分の気持ちが大切だしね」

雪乃「ええ、そうね」

【第千二十四話】


救世主「由比ヶ浜、俺と踊ってくれないか」

結衣「あたしでいいの?」

救世主「由比ヶ浜が良いんだ。だから、踊ろう」

結衣「はい。喜んで」

数分後

救世主『アイッター! 足! 足!』ムギュ

結衣『あた! 山田くんも踏んでる!』ムギュ

郁「苦戦してる」

想夜歌「ぶつかって踏んづけて傷付けて、そしてお互いの距離を確かめ合う。まさに青春だ」

郁「なんか違う気がする……」

想夜歌「それにしても……」


高岡「『雪乃「ええ、そうね」』っと」

高岡「ふふふ、『八幡「新しくメンバーになりそうな予感」』をパクってやったぜ」

郁「第千二十三話は『八幡「新しくメンバーになりそうな予感」』のパクリだったのね」

高岡「信者どもめ、僕の原作ヘイトを思い知れー!」

間部「どこに行ったと思ったら……またパクリで迷惑をかけていたのか」

燐多「さあ一緒に来てもらうぞ」

高岡「ちくしょー」

久仁分「君も話を聞かせてもらおうか」

救世主「そんなぁ」

八幡「行ってしまった」

雪乃「相変わらずパクリで迷惑をかけているのね」

結衣「パクリはいけないよね」

【第千二十五話】


健太「それで改造の承諾の件の続きだが……」

信吾「やはり承諾は得ていないんじゃないか」

【第千二十六話】


結衣(23)「もうすぐゴールデンウィークだ」

戸塚(23)「楽しみだね」

結衣「あちこち走りたいよね、ツーリング」

戸塚「うん」

結衣「いっぱい思い出を作りたいなぁ」

戸塚「ぼく達ならできるよ。きっと」

結衣「だよね。あたし達ならきっとできる」

戸塚「気持ちが昂ぶって今夜は眠れそうにないや」

結衣「あたしも」

戸塚「ちょっとえっちで発散していい?」

結衣「それが手っ取り早いか」

【第千二十七話】



雪乃「スーパー戦隊ってどれがオススメ?」

あかね「うちはゲキレンジャー、キュウレンジャー、ゼンカイジャー辺りかな」

鈴華「私はシンケンジャー、ジュウオウジャー、リュウソウジャー辺りね」

雪乃「ふむふむ」

雪ノ下母「デンジマンを観れば、戦隊のフォーマットは大体わかりますよ」

雪ノ下父「私も母さんと同意見だ」

雪乃「参考になるわ」

陽乃「えー、堅苦しい形式を叩き込むよりゼンカイジャーとかドンブラザーズを見せようよー」

結衣「あたしはカーレンジャーとゴーオンジャー」

戸塚「ぼくはボウケンジャー!」

葉山「俺はキングオージャーだな」

いろは「わたしもですー」

沙希「歴代の兄弟戦隊全部好きと言いたいけど、ここはファイブマン」

小町「小町はアキバレンジャーですね」

雪乃「ふむふむ」

火憐「デカレンジャー一択。何年経っても推せる」

雪乃「凄いですね」

三浦「あーしはキラメイジャー」

海老名「私はジェットマン。と言ってもカップリングできそうな戦隊は全部大好物だけど」

戸部「俺はバトルフィーバーJとキョウリュウジャー」

大磯「俺達はダイレンジャーを推したい」

大岡「それな」

大和「ホントそれ」

雪乃「なるほど」

材木座「我はゴーバスターズ」

八幡「俺はネジレンジャー」

七介「俺はメガレンジャー」

葉岡「どれも甲乙付け難いが強いて言うならゴレンジャー」

雪乃「ほうほう」

くらら「あたしはブンブンジャー!」

千秋「わたしはゴーグルファイブ、ダイナマン、バイオマンだな」

メイ「皆で観ていたわよね。懐かしいわ」

月見「俺はルパンレンジャーVSパトレンジャー」

小鳥「私はタイムレンジャーですね」

雪乃「勉強になります」

【第千二十八話】


小町「ねえおかーさん」

小町「なんでお兄ちゃんってあんな馬鹿なことばっかり言ってるの?」

比企谷母「急にどうした」

小町「んー、まとめサイトとかSNSでお兄ちゃんの発言が馬鹿にされてる」

比企谷母「ま じ で す か」

【第千二十九話】



安田「ツンデレ雪乃可愛すぎ。いや、少しおちょくると顔赤くしてあたふたしてツッコミを入れる姿、あれは反則だ。可愛すぎる。天使だ。雪乃の可愛さで腐った性根が浄化された。最近では俺と目を合わせると顔を赤らめて目を逸らす。その姿も本当可愛いんだ!」

雪乃「……ちょっと」

安田「ん? どうした?」

雪乃「心の声が漏れているわよ」

雪乃「か、可愛いって……お世辞はやめてよ……」

安田「いや、お世辞では無い。ホントに雪乃は可愛いぞ」

雪乃「だから! こそばゆいことを言わないでちょうだい」

安田「な? 可愛いだろ? これがツンデレ雪乃である。マジで天使だ。癒される」

雪乃「だーかーらー! あなたはどれだけ心の声を漏らせば気が済むのよー!」

安田「心の奥から無尽蔵に溢れてくるんだ」

雪乃「全部聞いていたらキュン死するわ」

安田「はうっ」

安田「ふにゃあ……」プシュー

雪乃「あら。オーバーヒートしてしまったわ」

――――――――――――――
――――――――――――
―――――――――
――――――
――――


安田「……ということにならないだろうか」

雪乃「ならないわね」

間部「さあご同行願おうか」

安田「はっ、離せえええー」

燐多「暴れるんじゃない」

八幡「……行ってしまった」

雪乃「迷惑なものね」

【第千三十話】


小町「千三十回です」

八幡「だがパクリや原作ヘイトの問題は解決していない」

雪乃「困ったものね」

いろは「ですねー」

結衣「迷惑をかけちゃいけないよね」

【第千三十一話】


千歳「改造の承諾の件だけどさ……」

八重「承諾は得られていないんじゃないかな」

千歳「やっぱりそうかな」

【第千三十二話】


結衣「ナナリー、沙希、ノート見せて」

ナナリー「また?」

沙希「しょうがないね……」

ナナリー「ゆいも前の授業出てたヨネ?」

結衣「いや、あたし朝までバイトでさ、ちょっと気を緩めたらそのまま寝ちゃって……」

沙希「はぁ……だったら次の授業で寝ればいいじゃん。次のは出席さえしてれば単位もらえる奴だし」

結衣「いや、だからその授業でノート写すからさ、お願い! 貸して!」

ナナリー「貸すけどバイトのシフトは考えた方が良いと思ウ」

沙希「同じく」

結衣「そうしたいけど今はちょっとね……」

【第千三十三話】



はるか「あぅ、また取れなかった……」

雪乃「私が取ってあげるわ。まずはすみませーん――って、店員がいない!?」

はるか「?」

数十分後

雪乃「取れたわ!」

はるか「ゆきのちゃん、ありがとうっ」チュッ

雪乃「ちょっと、晴城さん……」

はるか「えへへ、お礼だよ♡」

店員「彼女さんのハートをしっかりキャッチしたようですね」

雪乃「い、いつの間に!?」

【第千三十四話】


八幡「すみません」

店員「はい」

八幡「あの壁のメニューにあるセリヌンティウスって何ですか」

店員「ええと……セロリスティックのこと、でしょうか……?」

八幡(殴れ……乱視な俺を殴ってくれ……)

【第千三十五話】



いろは「ちょっと添川くん。こんな場所に連れてきてなんのつもりー?」

いろは「まさかえちぃことー? ごめんなさい、わたし校内青姦はちょっと抵抗あるというか――」

添川「そこまでは言わない。数日発散できなかった俺を手で慰めてほしい」ゴソゴソ

いろは「ちょ、ちょっと!? いきなり何を出しているの!?」

添川「もう理性が……」ビンビン

いろは「しょうがないなー」ニギッ

いろは「おっきくし過ぎ。どんだけ溜まってるんですかー?」シコシコ

添川「三擦り半でイケるくらい」

いろは「早くないー?」シコシコ

添川「ああ……っ♡」ビクビク




――びゅぱぁっ! びゅびゅびゅぅっ! びゅっく! びゅっく! びゅくくーっ!


いろは「きゃあ!」

添川「んああぁぁっ♡ 気持ち良いぃぃっ♡」ブルブル




――どびゅぅっ! びゅぅーっ! びゅぅーっ! びゅぅーっ! びゅぅーっ!


添川「はぁ……はぁ……」

いろは「もう。出すなら出すって言ってよ……顔にまでかかったんだけどー?」

添川「拭くのと舐め取るのどっちが良い?」

いろは「拭いてください」

いろは「言っておくけどこれは貸しだからねー?」

添川「わかってる。必ず返す」フキフキ

【第千三十六話】



雪乃『official八幡dismよ』

菜摘『ハチマクションね』

結衣『HACHI-MAANだよ』

祥「HACK-ON」

雪乃『マキシマムザハチマン』

菜摘『HACHI MAN WITH A MISSION』

結衣『HACHI SEA』

祥「八幡乃風」

雪乃『[Alehachimandros]』

菜摘『hatch manber』

結衣『ヒキオグラフィティ』

祥「MONGOL80000」

雪乃『HACHI OK ROCK』

菜摘『H JAPAN』

結衣『ひきものがかり』

祥「THE BLUE HACHIMEN'S」

雪乃『比企谷事変』

菜摘『Mr.Hachildren』

結衣『HACHIMAN KUNG-FU GENERATION』

祥「八風堂」

雪乃『BLUE HACHIMAUNT』

菜摘『放課後ボッチタイム』

結衣『Botchin'Party』

祥「ハチッドスネーク」

雪乃『ハローヒッキーワールド』

菜摘『ヒキデモ』

祥「ゴールデンハチマー」

結衣『ハチマンオールスターズ』

八幡『俺がオールスターズとか意味わかんねぇし地獄絵図だわ』

八幡『というかなにしてんだよお前ら』

雪乃『比企谷くん関連で音楽ユニットを作っていたのよ』

菜摘『HIKIXILE』

結衣『ひきお』

祥「八幡GO-GO」

八幡『今の天沼姉弟のはまだわかるが由比ヶ浜のはマジでわからんわ。みつを?』

雪乃『ねごと』

結衣『正解!』

八幡『なんでわかるんだよ……』

菜摘『簡単よ』

菜摘『ほら比企谷くんも早く』

八幡『なんでやらなきゃいけないんですかね』

雪乃『いいじゃない、減るものでもないのだし』

結衣『無理にとは言わないよ』

祥「期待してるよ!」

八幡『期待すんなよ』




八幡『ハチマドンナ』


4人『『…………』』

八幡『せめて何か言ってよ……』

結衣『あはは、ヒッキーすごーい』

菜摘『うわー発想の勝利だー』

雪乃『ワタシ、カンドウシタワ』

祥「容赦ない棒読みで音声入力」

八幡『もうやだぼっちになる』

結衣『元からぼっちじゃんか』

雪乃『孤高のスターね』

菜摘『来年の文化祭はハチマドンナのステージにしましょうか』

八幡『やめて!』

祥「ははははは」

【第千三十七話】



七介「……大雨か、参ったな」

優梨「マッキー、傘持ってないの?」

七介「降ると思ってなかったから」

優梨「入れたげよっか」

七介「コンビニで買うからいい」

優梨「遠慮しないの」

校外

優梨「ひゃー凄い雨だね。傘差してもびしょ濡れになっちゃう」

七介「もっと近くに寄れよ」

優梨「え? 良いの?」

七介「俺のせいで弓浜に風邪引かれちゃ申し訳ない」

優梨「う、うん……えへへ。じゃ、お邪魔します」ムギュ

七介(今俺、弓浜と密着してる……)ドキドキ

優梨(マッキー、熱くなってる……)ドキドキ

数分後

七介「雨上がったな」

優梨「通り雨だったみたいだね」

七介「ありがとな」

優梨「いいってことよ!」

七介「何キャラ?」

優梨「見て。虹が出てる!」

七介「おー本当だ」

優梨「なんか色々得しちゃったな」

七介「色々ってなんだ?」

優梨「えへへ♡ 内緒♡」

【第千三十八話】



星美「マッサージチェアだ」

心寧「ですねぇ」

星美「早速使ってみよう」ポフッ

椅子『』ウィーンウィーン

星美「あ~極楽極楽~」ポヨポヨポヨ

心寧「ジルちゃんの姿でそんなおじさんムーヴをしないで欲しかったです……」

星美「うるさいな」ポヨポヨポヨ

心寧「…………」ジー

星美「あ~気持ちい~」ポヨポヨポヨ

心寧「…………」ジー

星美「ん?」

星美「心寧は座らないの? 隣空いてるよ?」

心寧「いえ。わたしは特にどこも凝っていないので」

星美「ふうん」ポヨポヨポヨ

心寧(眼福眼福♡)ジー

星美「見たいなら隣に座って見てよ」ポヨポヨポヨ

心寧「ふぇっ!? なっ、何を言ってるんですかぁ!? わっ、わたしがジルちゃんをガン見しているだなんて……」

星美「いやバレてるから。心寧がボクを舐めるように見ていることは」ポヨポヨポヨ

心寧「そんな風に見てません! 愛でるように見ていました!」

星美「やっぱり見てるじゃん」ポヨポヨポヨ

心寧「はっ!?」

心寧「ハメましたね!? ハメるなんて卑怯です! 人の風上にも置けません!」

星美「心寧が勝手に自爆しただけじゃないか……」ポヨポヨポヨ

心寧「こうなったらジルちゃんも道連れです!」グイッ

星美「何を……!」ポヨポヨポヨ




心寧「」チュッ


星美「こ、心寧……?」ポヨポヨポヨ

心寧「どうですか! わたしの自爆は!」

星美「うん、凄かった……」

>>389修正

星美「こ、心寧……?」ポヨポヨポヨ

心寧「どうですか! わたしの自爆は!」

星美「うん、凄かった……」ポヨポヨポヨ

星美「でもね」ポヨポヨポヨ

心寧「なんです?」

星美「強襲キスならあっさり終わらせちゃダメだよ」グイッ

心寧「え?」

【第千三十九話】


雪乃「ふぅ。久しぶりにすっきりしたわ」

いろは「これからどうなりますかねー」

雪乃「由比ヶ浜さんと戸塚くんなら大丈夫でしょう」

いろは「一足飛びにバカップルになっちゃいそうですけどー」

雪乃「それは私達にはどうともできないわ」

和香「そうだね」

和香「そうだ。雪乃ちゃん、いろはちゃん、良かったらうちでご飯食べていかない?」

雪乃「いいわよ」

いろは「ゴチになります-!」

【第千四十話】


結衣「祝! 千四十回!」

【第千四十話】


小町「千四十回です」

八幡「そうだな」

雪乃「しかしパクリや原作ヘイトの問題は解決していないわ」

いろは「ですねー」

戸塚「もうそんなになるんだ。早いね」

結衣「うん」

戸塚「由比ヶ浜さんと一緒だと時間が経つのが早く感じるよ」

結衣「同感」

八幡「第千三十六話も『よくある奉仕部+αのチャット 9』のパクリだしな」

戸塚「パクリはよくないよ」

戸塚「もっと由比ヶ浜さんと一緒にいたい」

結衣「あたしも」

戸塚「だからもう一回交わろ?」

結衣「さいちゃんはタフだねぇ」

戸塚「由比ヶ浜さんが好きだから何回でもシタくなっちゃうんだ」

結衣「そう言われると嬉しくなるあたしはちょろい」

戸塚「ちょろくないよ。優しいんだよ、きみは」

結衣「だよね」

菜摘「あっ、でもハチマドンナと祥のユニットは見てみたかったかも」

祥「……すみませんでした」

八幡「やぱりパクリは駄目だよな」

訂正


祥「……すみませんでした」

八幡「やっぱりパクリは駄目だよな」

【第千四十話】


千歳「千四十回を超えたけどさ」

八重「うん」

千歳「改造の承諾の問題はどうなのかな」

八重「承諾は得ていないんじゃないかな」

訂正


【第千四十一話】


千歳「千四十回を超えたけどさ」

八重「うん」

千歳「改造の承諾の問題はどうなのかな」

八重「承諾は得ていないんじゃないかな」

――――――――――――――
――――――――――――
―――――――――
――――――
――――


間部「……ということにならないだろうか」

雪乃「ならないわね」

枡久野「さあご同行願おうか」

燐多「はっ、離せえええー!」

枡久野「暴れるんじゃない」

結衣「……行っちゃった」

雪乃「迷惑なものね」

――――――――――――――
――――――――――――
―――――――――
――――――
――――


間部「……で、>>406は何だね」

添川「それは……俺ガイル二次の救済と申しますか……」

いろは「やってることはパクリで迷惑をかけているだけじゃないですか」

間部「さあご同行願おうか」

添川「ちくしょー」

燐多「君たちも話を聞かせてもらおう」

菜摘「はい……」

祥「はい……」

千歳「やっぱりパクリは駄目だね」

【第千四十二話】


健太「ふう、今日も夢小説を書いたぞ」

信吾「ああ、この後はどうする?」

健太「そうだな……GWだし外に出てみよう」

信吾「いいネタが見つかるかもしれないからな」

【第千四十三話】



想夜歌「5月1日は恋がはじまる日!」

想夜歌「――とはいえ、自分の恋の始まりがいつかわからない想夜歌がネタにして良いものか」

郁「物心つく前の記憶はちょっとね……」

想夜歌「郁でもわかんない?」

郁「気が付いたら恋してた」

想夜歌「お兄ちゃんと澄ちゃんにやってもらえば良かった」

郁「ちょっと複雑な気分……」

【第千四十四話】



結衣「見てさいちゃん。鯉のぼりだよ」

戸塚「本当だ」

結衣「あたしもいつか子供の為に鯉のぼりを飾れる親になりたいな」

戸塚「ぼくも」

結衣「それならさ、2人でならない?」

戸塚「はい。喜んで」

戸塚「――って、なんかプロポーズみたいだね」

結衣「今になって顔が熱くなってきた……」モジモジ

戸塚「そんな可愛い仕草見せられたら、ぼくまで……」ドキドキ

結衣「さいちゃん……」ドキドキ

結衣「――いやいやピンク色の空気を出している場合じゃない! 五つ子ちゃんのバースデーパーティが始まっちゃう!」

戸塚「そうだった」

【第千四十五話】



雪乃(37)「いい加減に食べなさい」

八幡(37)「…………」プイッ

雪乃(健康診断に引っかかってからこの調子。何とかならないかしら)

八幡「」グゥ

雪乃「…………」

八幡「…………」

雪乃「比企谷くん」

八幡「やっ!」

雪乃(意固地になってしまったわ。こうなれば奥の手ね)

雪乃「私は恰幅良い方が好きよ。少しぽっちゃりしている方が素敵だわ」

八幡「……ほんと?」

雪乃「ええ」

八幡「食べる」

雪乃「そうしなさい」

八幡「いただきます」

八幡「」モグモグ

雪乃「ほっ」

八幡「雪ノ下」

雪乃「何かしら?」

八幡「おかわり」

【第千四十六話】


校長「今年入学した君達はまだ不安でいっぱいだと思う。でも誰もまだ旅の途中、本当の自分自身に出逢う為に今を歩き続けている。君達の目の前に広がる九つの道はいつか重なって新しい夜明けへと続く道に変わるのだろう」

朝会後

小町「校長の話、8割ぐらいディケイドじゃなかった?」

大志「連休中にゴージャスの波動に当てられたのかもしれないっす」

【第千四十七話】



和香「5月6日はゴムの日!」

和香「本来はゴム製品全般の日だけど、ここでは私達に馴染み深いゴムをフィーチャーしたいと思います」

結衣「今日も和香はえっちだなぁ」

いろは「でも気持ちはわかりますー」

雪乃「ええ」

前田「肉食女子共め……」

和香「前田くんだって本当は肉食な癖にー」

雪乃「肉食でも草食でも良いから早く遊びましょうよ」

前田「おい彼氏持ち」

雪乃「前田くんが悪いのよ。比企谷くんの3倍も大きい前田くんが」

結衣「でもヒッキーのミニチンも好きなんでしょ?」

雪乃「ええ。比企谷くんには比企谷くんの味があるもの」

雪乃「だから早く前田くんを食べさせてちょうだい」

前田「そういう流れかこれ」

和香「今日の前田くんはザーメンゴム風船何個作れるかなぁ?」

いろは「ドキドキしますねー」

結衣「うん」

【第千四十八話】



八幡「レーシングゲームか」

七介「お前運転できんのか?」

八幡「むか。失礼しちゃう。俺だってこのぐらいできる!」

数秒後

八幡「あわわ、俺逆走しちゃってる!? ぎゃー! 海に落っこちた!」

七介(こいつの運転する車には乗らないようにしよう……)

【第千四十九話】


いろは「やばやばのやばなんですけどー!」

結衣「なになにのなに!?!?」

いろは「『しゅきぴが尊くてつら~~!』みたいな感じですー!」

結衣「わかりみ~! なんかとにかくスゴくてやばみの塊~みたいな!?」

雪乃「……それは何語なのかしら?」

いろは「ん~……ギャル語ですかね? とにかく! やばやばのやばですよ!!」

雪乃「……やばやばのやばとはどう意味なのかしら由比ヶ浜さん」

結衣「んとね、やばすぎ×3みたいな感じ?例えば『うわぁこの納豆ねばねばのねばすぎてやばやばのやば~!』って感じかな!」

小町「例えがよくわかりませんが、とにかく結衣さんがバカバカのバカでアホアホのアホなのはよくわかりました」

結衣「ア、アホアホのアホじゃないし! バカバカのバカでもないし!」

いろは「お米ちゃんの中で先輩への暴言はおけまるなのね」

小町「ワルワルのワルな後輩ですみません」

いろは「というか、お米ちゃんもギャルデビューしちゃう? ギャル谷ギャル町爆誕しちゃいます!?!?」

小町「戸部先輩のキャラ奪っちゃうけど問題なさげじゃね? 小町主人公だしアリよりのアリっしょ!?」

結衣「メタメタのメタだよギャルッキー!」

いろは「ギャルッキーは草なんですけど笑」

小町「ちょwww草に草生やさないでくださいよギャルはすwww」

いろは「生やしたの草じゃなくて笑なんですけどw」

雪乃「…………」




雪乃「……ギャル語、勉強しようかしら」


後日

結衣「見てこれ! うちのサブレめっかわだよね! この耳のところとか!」

いろは「やばやばのやば~~! わかりみ深すぎますー!」

小町「うちのカマクラもめっかわっしょ!」

いろは「うわ~! あざとすぎかよ~!」

雪乃「激マブねカマクラ、これはテンアゲだわ、チョベリグね」

結衣「ちょ、ちょべ………?? 激マブ??」

小町「……雪乃さん」

雪乃「な、なにかしら……?」

小町「あの……誰からギャル語教わりました?」

雪乃「比企谷くんよ」

小町「…………」

いろは「雪乃先輩、それもう死語ですよ」

結衣「ヒッキェ……」

【第千五十話】


横寺「祝! 千五十回!」

月子「もうそんなになるですか」

横寺「なるですよ」

横寺「ということでもっともっと楽しんじゃおう」

月子「楽しむ? 変態さんなこととかえっちさんなことをですか?」

横寺「それだけじゃなくていちゃいちゃしたいし甘々デートをしたいしカップル配信とかもやってみたい。夢見たあれこれをぜーんぶやりたい」

月子「欲望を隠そうともしない変態さんですね」

横寺「隠すほどの欲望じゃないからね!」

【第千五十一話】



八幡「うん? メッセが来てら」

いろは『せんぱい早く部室来て! やばいんですー!』

雪乃『比企谷くん早く来て!』

八幡「何があったんだ」

結衣『G! ヒッキーG!』

八幡「え? 俺G?」

結衣『違う! Gが出たの!』

いろは『そうはんですやばいんだす!』

八幡「焦って打ち間違えてるぞwww」

八幡「わかったからちょっと待ってろ」

雪乃『急ぎなさい御器谷くん! 早く共食いしなさい!』

八幡「やっぱ今日帰るわ」

雪乃『え、冗談よごめんなさい!』

結衣『ぢょっどゆぎのぉぉぉぉぉぉぉぉおん!』

いろは『がえらないでぜんばいぃぃぃ!』


※この後、小町が退治しました

後日

いろは「お米ちゃん、この後予定あるー?」

小町「うーん。ありませんねー」

結衣「じゃあさじゃあさ、あたしらと遊びに行かない?」

小町「良いですね!」

八幡「どうしてこうなった……」

雪乃「まあまあ。あなたには私がいるじゃない」

【第千五十二話】


陽乃「烏丸くん。ひゃっはろー!」

悟浄「あっ、雪ノ下さん」

陽乃「そこは烏丸くんもひゃっはろーって返して欲しかったなー」

悟浄「キャラじゃないんで」

陽乃「今何してるかなぁって思ってね?」

悟浄「特に何もしてませんけど何か用事が入るかもなんで無理ですごめんなさい」

陽乃「あれま、まだ誘ってすらいないのに断られちゃった」

悟浄「先手必勝」

陽乃「もしかしてお姉さんのこと嫌い?」

悟浄「…………」

陽乃「ねぇ、わたしのことどう思ってるの?」

悟浄「……いや、別になんとも」

陽乃「あ、そうなんだ……そっか……なんか、ごめんね……」

悟浄「あ、いや……そういうことじゃなくて、まぁ……あれだって、気難しいし面倒くさいけどそこもまた可愛いっていうか……」

陽乃「え?」

悟浄「あ、や、今のは忘れて……」

陽乃「へー、烏丸くんはわたしのことそう思ってるんだ」

悟浄「あーっ! もう忘れてぇ!」

陽乃「録音したからわたしが忘れても消えない」

悟浄「消して! それ消して!」

陽乃「やーだ♡」

【第千五十三話】


結衣「さいちゃん、誕生日おめでとう」

戸塚「ありがと」

戸塚「んちゅ、ちゅ……♡」

結衣「んちゅ……ちゅぱっ、じゅるる……♡ れりゅ……ちゅ、ちゅる……♡」

戸塚「んんっ♡ んちゅうう……ちゅる、んんっ、んんん♡」

結衣「んっ、れろっ……ちゅ、ちゅるるる♡」

戸塚「ちゅ、ちゅるる……♡ じゅずずっ……じゅるるる……れりゅ……じゅる……ちゅ……♡」

戸塚「んっ、んちゅ……行くよ」ドキドキ

結衣「来て」ドキドキ

戸塚「くっ……っ……」ズプズプ

結衣「ああぁぁぁ……♡」ブルブル

戸塚「あはっ♡ ぼく達の繋がってる所から音がする♡」ズププ

結衣「あぁ、んっ……言わないでよぉ……」

戸塚「♡」パンパン

結衣「ああぁっ♡ ふあぁぁぁっ♡」

戸塚「聞こえる? ぼくのちん×んを咥える由比ヶ浜さんのおま×こがエッチな音を立てているの♡」パンパン

結衣「やぁぁ……そんな、聞かせないでよぉっ!」

戸塚(由比ヶ浜さんのおっぱい、凄く揺れてる……)パンパンモミッ

結衣「ひあぁっ!? おっぱいぃ!?」

戸塚「はぁ、はぁ……♡ こんなに揺れてると揉みたくなる♡」モミモミパンパン

結衣「揉んでぇ♡ さいちゃんに揉まれるとあたし気持ち良くなれるからっ♡」

戸塚「はうっ……♡ 締まりが……♡」モミモミパンパン

結衣「ふぁっ♡ ひぁっ♡ さいちゃんのおちん×んが止まんないっ♡」

結衣「ふぁぁああぁぁっ♡ ダメ♡ イッちゃうっ♡ あたしっ、もうダメぇ♡」

戸塚「はぁ、はぁ……由比ヶ浜さん――結衣っ♡ ぼくもイクっ♡」

結衣「うん♡ そのままきてぇ♡ んあぁぁ♡ ああっ♡ ああああぁぁぁぁ♡」ビクビク




――びゅるるるっ! びゅくびゅく、びゅくうううっ!


戸塚「おおお……♡」ブルブル

結衣「んあぁぁぁ♡ イクぅぅぅうううううう♡」ビクビク




――ぷっしゃああああああああ!


戸塚「うはっ……♡ 更に締まるぅ……♡」ブルブル

結衣「」ビクンビクン




――びゅぐっ、どぴゅっびゅぷうっ! どくどくどくんっ!


戸塚「すきっ♡ すきっ♡ だいすきっ♡」ブルブル

結衣「」ビクンビクン




――どびゅるっ! びゅっ、びゅっ、どぴゅううううぅっ!


戸塚「はぁ、はぁ……」

結衣「意識が飛んだぁ……」

戸塚「可愛かったよ♡」

結衣「さいちゃんだって」

戸塚「これからもよろしくね」

結衣「はい」

【第千五十四話】



雪乃「…………」ペラッ

いろは「雪乃先輩っていつも本読んでますよねー」グデー

雪乃「ええ、なにか問題が?」

いろは「大いにありますよー。せっかくいつも二人でいるんですからわたしとおしゃべりしましょうよー」グデー

雪乃「そもそもあなたがここに出入りしすぎなのよ。生徒会のお仕事は大丈夫なの?」

いろは「そんなの終わらせてから来てますよ。ここに早く来たいんですからー」グデー

雪乃「その情熱を葉山君に向ければいいものを……」

いろは「四六時中向けていたら葉山先輩が潰れてしまうので抑えてます」

雪乃「ほーん」

【第千五十五話】


雪乃「ところで第千五十一話だけれど……」

八幡「『よくある奉仕部+αのチャット 23』のパクリだな」

雪乃「相変わらずパクリで迷惑をかけているのね」

八幡「困ったものだ」

【第千五十六話】


前田「『雪乃「だから早く前田くんを食べさせてちょうだい」』っと」

前田「くっくっく……俺ガイルのヒロインを○○○するSSを書いてやったぜ」

前田「信者どもめ、イッチの原作ヘイトを思い知れっ!」

灰智「原作に迷惑をかけるんじゃない」

早羽「さあご同行願おうか」

前田「ちくしょー、原作ヘイトの邪魔をするな……ぐっ」

前田「ぐっ…が……ぎゃああああ」

灰智「なっ…何だ」

前田「い…痛い…ぐぎゃああああ」

早羽「ただ事じゃないぞ。 早く救急車を呼ぶんだ」

黒服「はい」

和香「何で……>>422の原作ヘイトに加担しただけなのに……」ガタガタ

灰智「君にも話を聞かせてもらおう」

早羽「さあご同行願おうか」

【第千五十七話】


千歳「やっぱりパクリは駄目だよね」

八重「俺ガイル二次の救済を掲げているなら尚更だよね」

【第千五十八話】


八幡「戸塚、誕生日おめでとう!」

戸塚「八幡、大げさだよ」

八幡「これ、誕プレだから」

結衣「ヒッキーすごく真剣に選んでたんだよ」

戸塚「ぼくのために…」

戸塚「>>447みたいにヘイト創作で迷惑かけちゃうかもしれないけれど……これからもよろしくね、八幡」

【第千五十九話】


戸塚「もうすぐ千六十回だね」

材木座「うむ、思ったよりも早かったのう」

戸塚「あっという間だね」

材木座「過ぎ去ってしまった連休のようだのう」

【第千六十話】


小町「というわけで第千六十話です」

雪乃「そうね」

八幡「けどパクリや原作ヘイトの問題は解決していない」

結衣「原作に迷惑をかけちゃいけないよね」

いろは「ですよね」

【第千六十一話】


健太「よし今日も夢小説を書いたぞ」

信吾「この後はどうする?」

健太「メシ食いながら連休中に集めたネタを考えよう」

信吾「だな」

【第千五十五話】



八幡「魔導戦士ジュエル18周年か。早ぇな」

>>474
【第千六十一話】



八幡「魔導戦士ジュエル18周年か。早ぇな」

八幡「SNS見てみるか」

役者『魔導戦士ジュエルの権利どこにあるの?』

スタッフ『魔導戦士ジュエルの権利どこにあるの?』

ファン『魔導戦士ジュエルの権利どこにあるの?』

八幡「おいおい誰も知らねぇのかよ」

メーカー『商品化するんで調べました! 晴日テレビです! いかがでしたか!』

八幡「ナイス、ハレテレ!」

>>474は【第千五十五話】でも【第千六十一話】でもなくて【第千六十二話】だったわ……

訂正


【第千六十二話】



八幡「魔導戦士ジュエル18周年か。早ぇな」

【第千六十三話】


八幡(37)「お、当たった」ジャラララ

前田(37)「やるじゃん」

八幡「パチプロのはっちゃんだかんな!」ドヤァ

数分後

八幡「くそっ急に当たらなくなりやがった! くそっくそっ!」ガンガン

前田(おいおい。台パンし出したよ)

【第千六十四話】


海老名「小説での最近流行りの長ったらしい題名にはさ、タイトルで興味を引いてクリックしてもらうという熾烈な戦いもあるからなんだよ」

結衣「そうなんだ」

海老名「もの凄い数の小説が一覧に出るからインパクトあるタイトルで目立たなきゃね」

結衣「じゃあ短いタイトルの小説は」

海老名「恐らく誰も見ない」

【第千六十五話】



楓「~♪」

千秋「何を聞いているのだ?」

楓「推しの新曲です」

千秋「わたしも聞いて良いか?」

楓「八隅くんにこの曲の良さが理解できるのなら」

千秋「片っぽ貸して。一緒に聴こう」

楓「ちょ、ちょっと……!」

千秋「~♪」

楓(ち、近い……)ドキドキ

【第千六十六話】


雪乃(19)「同棲して結構経つのに『好き』って全然言ってくれない……」

八幡(19)「こないだ言ったろ」

雪乃「半年前に一回だけね」

八幡「面倒くせぇ……」

数日後 比企谷家

比企谷母「――で、私に泣きつかれたのだけれど。あんたこれで何回目よ」

八幡「覚えてねぇ」

比企谷母「再教育決定」

八幡「ひぃ」

比企谷母「そんな態度だといつか愛想尽かされるよ。マジで」

八幡「…………」

比企谷母「もう乗り換えしているかもね」

八幡「善処します」

比企谷母「しっかりしなさいよ」

同日夜

雪乃「zzz」

八幡(寝たか。よし、今なら言えるな)

八幡「……いつもごめんな。愛してるぞ」

雪乃「やればできるじゃない」ガバツ

八幡「おまっ、起きてたのか!?」

【第千六十七話】


結衣『聞いて聞いて! あたし赤ちゃんできたの!』

雪乃『本当なの! おめでとう由比ヶ浜さん』

八幡「…………」

高津『おめでとう』

戸塚『えへへ。ありがと』

高津『そうか。戸塚もついにパパか』

戸塚『頑張るよ!』

八幡「…………」

雪乃『何かお祝いを贈らないといけないわね。おむつ? ベビー服? 何が良いかしら?』

結衣『もう。気が早いよ』

戸塚『由比ヶ浜さんの親御さんと同じ反応だね』

高津『そらそうよ』

八幡「……おい」

結衣『うふふ……ママでちゅよー』

戸塚『流石にまだ聞こえないって』

結衣『ママにわかるんですー。この子には聞こえてるんですー』

雪乃『うふふ……』

高津『ははは』

八幡「…………」イライラ




八幡「おい! 聞こえているんだろう!」


結衣「わっ!?」

雪乃「比企谷くん……入るならノックをしなさい」

八幡「いや、ちゃんとしたからな。お前らが気が付かなかっただけだ」

雪乃「そう?」

八幡「ぐぬぬ……それよりも! だ! 由比ヶ浜、今……なんて言った? 赤ちゃん?」

結衣「そうなの。あたしママになるんだよ」

戸塚「えへへ。パパになりました」

雪乃「うふふ……本当に喜ばしいわね」

高津「重畳重畳」

八幡「そうじゃないだろ! そうじゃないだろぉぉぉ!」バンバン

雪乃「もう。大きな声を出さないでよ。赤ちゃんがびっくりするじゃない」

八幡「まだそこまでじゃないだろう! がぁぁぁ!」

結衣「うん。まだ妊娠3ヶ月」

八幡「あ、そうなの――って! そこでもない!」

4人「「?」」

八幡「なんで全員で首を傾げるんだ! わかるだろ! 俺が言いたいこと! なぁ!」

結衣「えー……?」

戸塚「う~ん……なんだろう?」

雪乃「わからないわね」

高津「そう言われてもな」

八幡「なんで誰もわかんないんだよ! 気付けよ! わかれよ!」

高津「言いたいことがあるならはっきり言えよ」

雪乃「そうだわ。言語化できないのなら言うべきではないわ」




八幡「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ゛」


結衣「ひっ」ビクッ

戸塚「む」スッ

八幡「おい! こらやめろ! 敵認定するな!」

戸塚「由比ヶ浜さんと赤ちゃんを脅かす人はぼくの敵」キリッ

高津「戸塚ぁ……」ウルウル

八幡「そこも感動してるんじゃぁない! 話が進まん! お前らおかしなこと言ってるのに気が付かんのか!」

雪乃「さっきから何が言いたいのよ?」

八幡「なら言ってやる!」

八幡「いいか! 耳かっぽじってよぉーく聞け! いいか!」

高津「さっさと言えや」

八幡「いいか! 俺達は! まだ! 高校生だろうがぁぁ!」

結衣「そうですよ?」

雪乃「そうですが?」

高津「それが?」

戸塚「うんうん」

八幡「なんでそんな反応なんだ! 妊娠したんだろう! に・ん・し・ん!」

結衣・戸塚「「うん」」シレッ

八幡「お前ら、高校生の内に妊娠ってどういうことかわかっているのか!」

結衣「えっと……子供と並んでいると『ママ若いね』って言われる?」

戸塚「あるいは『パパ若いね』って言われるとか?」

八幡「そぉぉぉじゃないぃぃぃぃぃ!」

雪乃「なんなのよ? 友達に慶事があったというのに何か文句あるの?」

八幡「なぁ、お前本当にあの雪ノ下か? なんでこんな簡単なこともわかってくれないんだよぉ……」シクシク

雪乃「怒ったり泣いたり忙しいわね」

結衣の携帯「」ピンポーン!

結衣「あ、ママからだ」

結衣「これから家族でマタニティグッズ買いに行くので帰るね」

戸塚「ぼくもこれで失礼します」

八幡「」

雪乃・高津「「はぁ……」」

八幡「おいやめろ。溜息を吐きたいのは俺だ……」

雪乃「比企谷くんが言いたいことくらいわかっているわよ。でも、私達は卒業まであと半年なのよ? つまり出産も育児も卒業後の話なのだから問題はさほどないと思うのだけれど」

八幡「ぐぬぬ……」

雪乃「それじゃ。私達も今日は切り上げましょうかね」

高津「だな」

八幡「待て! まだだ! まだ終わらんよ! まだ部活の時間だ!」

雪乃「何であなたが仕切っているのよ」

高津「部長じゃないのに部長面すんなよ」

八幡「うるせー!」

雪乃「今日はここで愛し合うのも悪くないわよね、高津くん」

八幡「え」

高津「そりゃ……なぁ♡」

雪乃「ねー♡」

八幡「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁんん! もうやだぁぁぁぁぁぁぁぁ! おうちかえりゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!」ダッシュ

雪乃「ようやく厄介者がいなくなったわ」

高津「だな」

雪乃「ねえ高津くん」

高津「なんだ」

雪乃「私達も由比ヶ浜さんと戸塚くんみたいになってみない?」

高津「なりたい」

【第千六十八話】


葉山「生徒会長。後輩。エロ漫画」

いろは「え?」

葉山「あ」

葉山「すまない。今のは忘れてくれ」

いろは「欲求不満ですかー?」

葉山「だから忘れてくれ頼む」

いろは「じゃあ質問に答えてください」

葉山「何かな」

いろは「本とか画像で本当に満足なんですか?」

葉山「正直足りない」

いろは「やっぱりそうですよねー」

葉山「…………」

いろは「ところでわたしの家今週親が旅行行ってるんで一人なんですよねー」

葉山「それは大変だな」

いろは「そうなんですよー。家に女子高生が一人だけって危ないじゃないですかー?」

葉山「だな」

いろは「一人だと寂しいから来てくれませんかー?」

葉山「いや、しかし……」

いろは「今なら先輩の好きなようにしてくれていいんですよー」

葉山「…………」

いろは「だめ……ですか……?」

葉山「その、俺がけだものになる可能性があるから……」

いろは「先輩になら襲われても構いませんよー?」

葉山「それなら行く」

いろは「いらっしゃいませー♡」

【第千六十九話】


大磯「ナイスガイな先輩から学んだこと」

・女の子と後輩には奢る

・金はたくさん使ってたくさん稼ぐ

・女の愚痴は言わない

・努力は見せない

大磯「実践できないまま時代が変わってしまった」

藤司「辛いっすね……」

大磯「お前とかえでが気持ちを育み合える時代になったから良し」

【第千七十話】


小町「祝! 千七十回!」

萌仲「おー」パチパチ

小町「それでは次のゲームの準備を始めますか」

萌仲「切り替え早っ!」

小町「萌仲ちゃんが早く生徒会室に行けるように巻いてます」

萌仲「ひぅっ!?」

【第千七十一話】


雪乃「5月14日はローズデー」

高津「韓ドラで見た」

雪乃「しかしパクリや原作ヘイトの問題は解決していない」

結衣「困ったね」

雪乃「日本では馴染みの薄い日ではあるのだけれど、私と薔薇の花束を贈り合わない?」

高津「喜んで」

【第千七十二話】


五月「韓国では5月14日はイエローデーと言うそうですよ」

くらら「イエローデー? ナニソレ面白そうっ! どういうイベントなんですか教えてください中野先生っ!」

五月「2月のバレンタインデーから4月のブラックデーまでに恋人が出来なかった者が黄色い服を着てカレーライスを食べる慣わしがあるそうですよ」

くらら「ほうほう」

五月「と言っても、私はそういうのを意識せずに食べますけどね」

くらら「あたしもです」

【第千七十三話】


高津『雪乃「今日はここで愛し合うのも悪くないわよね、高津くん」』っと」

高津「くくく……八雪の仲を引き裂いて俺と結ばれるSSを書いてやったぜ」

高津「それと由比ヶ浜は戸塚の子を妊娠したことにしておこう」

高津「信者どもめ、俺とイッチの原作ヘイトを思い知れー!」

間部「また原作に迷惑をかけていたのか」

燐多「さあご同行願おうか」

高津「はっ、話せー。俺とイッチの原作ヘイトを邪魔するなー」

間部「言い訳は後で聞こうか」

結衣「行っちゃったね……」

雪乃「相変わらず迷惑なものね」

八幡「困ったもんだ」

戸塚『「由比ヶ浜さんと赤ちゃんを脅かす人はぼくの敵」キリッ』なんて言ったけど……」

戸塚「ぼく自身が原作に迷惑をかける『敵』になってしまっていたんだね」

戸塚「八幡は友達なのに……これじゃあ合わせる顔がないよ」

八幡「戸塚を悲しませるとは……」

結衣「原作ヘイトのためにあたし達を軽々しく妊娠させないでほしいし」

雪乃「そうね」

汐「>>494はその辺軽々しく考えないでほしいよね」

???「あの子が……比企谷さんに申し訳ない……」シクシク

【第千七十四話】


健太「やっぱり妊娠は軽々しく使っていいネタじゃないよな」

信吾「俺達の夢小説も注意しないとな」

健太「そういえば改造の承諾の件はどうなんだろうな」

信吾「やっぱり得ていないんじゃないか」

【第千七十五話】



八幡「5月15日は沖縄返還の日!」

八幡「――ということでやんばるの一番星を師に持つ花見川の一番星である比企谷八幡様がお祝いするぜ!」

結衣「たはは、程々にね……」

いろは「ですですー」

八幡「マグネット・オーロラ・スーパーバンド一番星装着!」

小町「……はぁ」

八幡「うぅぅぅ……ブレイブ漲るぅ!」




八幡「荒~れ~る~ぜ~! 止めてみな!」


八幡「琉球の未来は俺が守る!」

3人「「…………」」

八幡「沖縄及び北方対策担当大臣におれはなる!」

【第千七十六話】



高津「人の物を取るのって悪いことだよな?」

雪乃「えぇ……最低の行為よ」モグモグ

高津「ところでさ、俺が持ってきたパンさんクッキーを知らないか?」

雪乃「知らないわ」モグモグ

高津「じゃあ今お前が食べているのは何だ?」

雪乃「パンさんクッキーよ――あっ!」ゴックン

高津「雪乃は本当に嘘が吐けないな」

【第千七十七話】


海老名「こないだ優美子にこんなことを言われたんだ」

結衣「なになに?」

回想

三浦「海老名、SNSは程々にしておきな」

海老名「炎上リスクがあるから? それともアンチに叩かれるからとか?」

三浦「そんな上品なことは言わんって」

海老名「じゃあなんで?」

三浦「承認欲求ってのはな、あーしらには大事な燃料だし。浪費するのは勿体じゃん」

現在

海老名「――って」

結衣「優美子、何かトラブった?」

【第千七十八話】


いろは「先輩先輩! 別に全く興味はありませんけど、雪乃先輩ってどれ位の身長差の女の子が好みなんですかー?」

結衣・小町「「」」ピクッ

雪乃「突然何の話よ……というか興味が無いなら聞かないで」
 
いろは「まぁまぁいいじゃないですかー。雪乃先輩の好みにわたし達の誰かが被ってたら残りの2人で守らなきゃいけませんしー? 自己防衛の為です♡」

雪乃「……素晴らしい友情ね」

いろは「それで実際どうなんですかー?」

結衣・小町「「…………」」

雪乃「そうね。私より背が高くなければ良いわ」

三人「「(よしっ!)」」

【第千七十九話】


陽乃「いーよね♪ いーよね♪ こーはいっていーよね♪」

陽乃「亥羽流先輩もそう思いませんか?」

尊蛇「僕はロングの先輩派なんだ」

陽乃「…………」

尊蛇「嘘ですごめんなさいホントはセミロングの後輩派です」

陽乃「ですよねー♪」

尊蛇「……茶髪の、だけど」ボソッ

陽乃「は?」

尊蛇「……黒髪の陽乃は可愛いって言ったんだよ」

陽乃「えへへ♡ 先輩ってばわたしの事好きすぎですよー」

尊蛇「…………」

【第千八十話】


千秋「祝! 千八十回!」

千秋「姉さんも楓もいないので暇潰しに夕子ちゃんラブセンサーにわたしのデータを送り込んでやろう。限界までな!」

センサー「」




千秋「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ……!」ゴゴゴゴゴ!


センサー「」ビーッ! ビーッ!

千秋「早くないか? まだ心の中であいつの顔を思い浮かべただけだぞ?」

夕子『何をしとるんだおまえは』

千秋「姉さん」

夕子『この夕子ちゃんラブセンサー、修理したばかりなんだから悪戯で壊そうとするんじゃない』

千秋「ごめんごめん」

【第千八十一話】



紗奈「ふぅーっ。これで一段落」

雪乃「お疲れ様」

紗奈「帰ったら健兄ちゃんと遊ぼっと」

雪乃「ええ」

紗奈「健兄ちゃんとゆきちゃんとボクで至福の時間を過ごすのです」

雪乃「今夜は寝かせないわよ?」

紗奈「望む所だよ」

【第千八十二話】



結衣「えいえい!」ツンツン

戸塚「…………」

結衣「怒った?」

戸塚「怒ってないよ」

結衣「それはもう一回。えいえい!」ツンツン

戸塚「…………」

結衣「怒った?」

戸塚「怒ってないよ」

結衣「ふうん」

戸塚(次はカウンターしちゃおーっと)

結衣「えいえ――」ツンツン

戸塚「えいっ」ポヨン

結衣「……あ」

戸塚「ごめん」

【第千八十三話】


千秋「これはトムですか?」

くらら「いいえ、これはペンです」

雪乃「これはナンシーですか?」

千秋「いいえ、あれはネッシーです」

くらら「あれはどれですか?」

雪乃「それはこれです」

楓「?」

楓「何をしているのですか?」

千秋「英語の教科書ごっこ」

楓「なんですかそれ……」

千秋「わたしにもさっぱりわからん」

くらら「同じく」

雪乃「同じく」

楓「ええ……」

千秋「よし次は論語ごっこだ」

楓「何故に!?」

くらら「難しくてなかなか覚えられないんだよねー……」

千秋「わたしも教科書で取り上げられている部分を覚えるので精一杯だ」

雪乃「子曰く、男を落とすには顔と体、女を落とすには金と顔、猫を落とすにはマタタビとCIAOちゅ~る」

楓「初耳です!」

くらら「深いなぁ……これはもう論語を越えて、雪乃の言葉――乃語と言っても良い気がする」

千秋「それ、ナイス」

雪乃「うぉっほん」




雪乃「子曰く、持つべき悩みは108個まで」


くらら「はぁ……」ホロリ

千秋「この乃語、深い……っ!」

楓「意味が全然わかりません……」

雪乃「うぉっほんほん!」




雪乃「子曰く、電車で足を広げている男は尻の穴が緩いので排便を我慢できない上に突っ込まれたらすぐメスイキする」


楓「偏見に満ち満ちている……」

千秋「乃語にはそういう教えもあるのか」

雪乃「うぉっほ――ホッゴホボゴボ……」

くらら「今日はおしまいみたい」

千秋「また明日だな」

【第千八十四話】


戸塚「5月23日はちゅーの日」

結衣「だっけか」

戸塚「だからね」

結衣「うん」

戸塚「ちゅーしたい」

結衣「うん」

戸塚「それもちゅっちゅってくらい激しく」

結衣「うん」

戸塚「あと舌を絡めてべろちゅーもしたい」

結衣「やーん」

戸塚「んちゅ、ちゅ……♡」

結衣「んちゅ……ちゅぱっ、じゅるる……♡ れりゅ……ちゅ、ちゅる……♡」

戸塚「んんっ♡ んちゅうう……ちゅる、んんっ、んんん♡」

結衣「んっ、れろっ……ちゅ、ちゅるるる♡」

戸塚「ちゅ、ちゅるる……♡ じゅずずっ……じゅるるる……れりゅ……じゅる……ちゅ……♡」

数時間後

結衣「ふわぁ……」

結衣「今何時?」シャッ

戸塚「ZZZ」

結衣「夜だー!?」

戸塚「うーん……むにゃむにゃ」

結衣「ヤバいよヤバい時間だよヤバ過ぎる時間だよ」

戸塚「そうなんだ」

戸塚「えへへ。じゃあお泊まりデートしちゃおっか」ムギュ

結衣「帰す気ナシ!?」

【第千八十五話】


中原「先輩。お誕生日おめでとうございます」

前田「おう。ありがとな」

和香「この後のお祝いエッチ楽しみだなー。皆が来たらすぐ始めようねー」

前田「委員長……」

中原「多分この先ずっとこんな感じですよ、私達」

【第千二十七話】は

初心者
「スーパー戦隊ってどれがオススメ?」

自分の「好き」に嘘がつけない私
「宇宙戦隊キュウレンジャー」

より厳密には、
「宇宙戦隊キュウレンジャー」
「機界戦隊ゼンカイジャー」
「獣拳戦隊ゲキレンジャー」

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【第千三十四話】は
私(乱視)「すみません、あの壁のメニューにあるセリヌンティウス? って何ですか」
店員さん「…セロリスティックのこと…でしょうか…」
私「(殴れ…力いっぱい私を…)」

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【第千四十六話】は
「今年入社した君たちはまだ不安でいっぱいだと思う。でも誰もまだ旅の途中、本当の自分自身に出逢うために今を歩き続けている。君たちの目の前に広がる九つの道はいつか重なって新しい夜明けへと続く道に変わるのだろう。」

「社長の挨拶、8割ぐらいディケイドじゃなかった?」

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【第千四十九話】は『チャット俺ガイル #136よくある奉仕部+αのチャット 92』の盗作

【第千五十一話】は『チャット俺ガイル #36よくある奉仕部+αのチャット 23』の盗作

【第千六十二話】は
役者「リュウケンドーの権利どこにあるの?」
スタッフ「リュウケンドーの権利どこにあるの?」
オタク「リュウケンドーの権利どこにあるの?」

タカラトミー「商品化するんで調べました!!!!!!!!テレビ愛知です!!!!!!いかがでしたか!!!!!!!」

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【第千六十四話】は
少し前の小説投稿してる友人とのクソ談議

小説での最近流行りの長ったらしい題名にはさ、タイトルで興味を引いてクリックしてもらうという熾烈な戦いもあるからなんよ

そうなんだ

もの凄い数の小説が一覧に出るから目立たなきゃね

じゃあガンダムアグレッサーとかのタイトルは

恐らく誰も見ないな

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【第千六十七話】は『由比ヶ浜「赤ちゃんができました~♬」』の盗作

【第千六十八話】は『チャット俺ガイル #69たまにある奉仕部+αのチャット 24』の盗作
【第千六十九話】は

「女の子と後輩には奢る」
「金はたくさん使ってたくさん稼ぐ」
「女の愚痴は言わない」
「努力は見せない」

くそカッコいい先輩から学んだこと

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【第千七十七話】は
昔、業界の先輩に言われたこと

先「井上、SNSはほどほどにしておけ」
僕『炎上リスクがあるからですか? それともアンチに叩かれるからとか?』
先「そんな上品なことは言わねえよ」
僕『じゃあなんで』
先「承認欲求ってのはな、俺らには大事な燃料なんだよ。浪費するのは勿体ねえ」

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【第千七十八話】は『俺ガイル日常一コマ劇場 #139 比企谷八幡「自分より目線が高い人は怖いだろ」』の盗作

【第千七十九話】は『俺ガイル日常一コマ劇場 #334一色いろは「いいな、いいな〜、こーはい、ってい い な♪」』の盗作

【第千八十二話】は『八結ピピック01』の盗作

【第千八十三話】は『チャット俺ガイル #80 よくある奉仕部+αのチャット 51』の盗作


盗作は駄目でしょ

やはり俺ガイルの駄作二次が未だに書かれているのはまちがっている。
tps://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1669563122/

142 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/01/31(水) 21:17:09.64 ID:QTwXHGT+O
>原作ヘイトのために妊娠を軽々しく扱うのは間違ってる


女性を軽視した発言を繰り返す成り済まし君が言うなよwww
143 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/02/09(金) 01:25:50.47 ID:6C9AJPbZO
今日もはまち劇場に文句を言う成り済まし君
嫌ならHACHIMANに自己投影するのをやめれば良いのに
144 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/02/09(金) 07:06:14.04 ID:ojDyWd0tO
>>143のコメ見て成り済まし君が更にキレたwww
はまち劇場はHACHIMANに自己投影した副作用だと言うことを理解できていなくて草
145 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/02/09(金) 18:10:33.27 ID:eQxOG+f50
HACHIMAN信者って原作八幡を見せられると何故かキレるよな
146 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/02/09(金) 21:50:20.03 ID:GFoE2QVgo
はまち劇場の八幡は原作通りではないから批判されても仕方がないけどね
147 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2024/02/09(金) 21:52:00.63 ID:GFoE2QVgo
はまち劇場の作者は原作者のスレでも原作者叩きをしていたくらいだし
148 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/02/10(土) 07:41:48.20 ID:9iH9goSWO
どこがどう原作らしくないか言えなくて草
何も考えずに否定しているから仕方ないがwww
149 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/02/13(火) 21:08:33.61 ID:B+KR9c5TO
原作通りだからこそ文句言いたくなるんだろうな
HACHIMAN信者は原作八幡が嫌いだから
150 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/02/13(火) 23:42:02.61 ID:nfaMWA7zo
ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1525791962/237
ここで漢字が苦手に変えられているって指摘を見つけた
確かに盗作であることを踏まえても原作らしくない
151 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/02/14(水) 17:37:01.23 ID:y5XZOfi1O
たったそれだけ?
その程度で原作と違うって言われても……(苦笑)
152 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/02/15(木) 17:42:11.91 ID:0TxiBRA30
>>150
八幡国語が得意科目だからな
153 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/02/15(木) 22:05:05.15 ID:qegZOfyUO
八幡は漢字が得意だとは言っていない定期
154 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/03/24(日) 11:16:28.81 ID:qHb2Zo0OO
俺ガイルの誤字脱字の多さが八幡の識字能力がどれ程のものか証明しているんだよなぁ……
155 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/03/24(日) 22:59:14.80 ID:4hMHm+ePo
小説に誤字があることはその作品のキャラの識字能力とは別の話では
>>154は八幡を漢字が苦手に変えられていることの言い訳に過ぎないんじゃないか
156 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/03/25(月) 06:36:14.14 ID:3GZBRuzvO
最初から最後まで誤字だらけだから渡の中で八幡の識字能力は低いということになっているのだろう
別の話だというのなら減らす努力をしている訳だから
157 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/03/31(日) 11:54:41.77 ID:ldWoe9s8O
地の文は八幡の語りという設定なのだから、その地の文に誤字脱字が多いのは八幡の識字能力が低いからと解釈すべきだろう
158 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/04/20(土) 22:44:00.82 ID:1Vhrw9jJO
終盤なんて執筆に数年かかっているのに誤字脱字だらけだもんな
159 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/04/21(日) 14:34:28.22 ID:41dQ+wDQO
もはや隠しようがない八幡の識字能力の低さ
160 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/05/10(金) 20:03:33.14 ID:chFolfDzO
HACHIMANを使った副作用に苦しみすぎて、HACHIMAN信者がはまち劇場に八つ当たりしてる
悪いのはHACHIMANを使った自分自身なのに
161 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/05/17(金) 17:47:34.40 ID:uER+/Spe0
HACHIMANを使えば使うほど蝕まれていくのだから使うのをやめればいいのに

俺ガイル三大疫病神に対する考察及び未来予測
tps://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1563600471/
48 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/04/27(土) 16:18:24.09 ID:ub83demHO
俺ガイル、『愛されるための正しい努力をせずに周回遅れになった者が、ありもしない一発逆転のギャンブルばかりに手を出して自滅していく話』として読んでしまうので葉山グループが楽しんでるのを見ても「そらそうよ」と思うばかりで八幡に同情出来ないんだよな
49 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/04/27(土) 16:26:22.50 ID:ub83demHO
コミュ障のぼっちなので人との距離感が異常。という前提条件があったとしても

・極端な思想の人間がおらん世界で
・素行不良の学生が
・あんま話した事ない相手がめちゃくちゃいる

時点で『言葉にしなくてもわかり合える関係』を目指すな
50 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/05/05(日) 17:57:19.95 ID:/3f9gzLJO
現実なら八幡の青春は中退して終わりだよ
51 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/05/11(土) 06:25:45.04 ID:Kowe3RuBO
『俺ガイル』ヤバい。人間を人間ではなく自分を成長させる為の飾りとしか考えていない奴が主人公。アニメ自体の作りも主人公以外の“人間”というものに全く興味がなく、ヒトを自然現象かなんかだと思ってる?みたいな薄っぺらさで、これの原作が本職の小説家が書いた小説だという事実に冷や汗止まらん
52 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/05/11(土) 06:33:51.73 ID:Kowe3RuBO
主人公以外のキャラ描写が超ペラッペラなので、“本当に”サイコが天然で書いた話みたいになっちゃってるのが問題
もしこれがスコセッシ映画みたいに、とある超常的に捉えられがちな存在の虚飾を愛憎持って剥がし1人の人間にする……というようなアニメだったら面白かったと思うんだけど、主人公超ゲスなのに普通に王道の純文学っぽい感じに描くという、トーンのチグハグさ故にサイコっぽくなってるんだよな

凛「私がPより八幡とお似合い?」
tps://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1522505411/

46 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/02/02(金) 16:28:46.56 ID:lvBPmdM10
奉仕部を正式な部としなかったのはそういうことだったんだろうな
47 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/02/13(火) 20:05:32.10 ID:B+KR9c5TO
奉仕部は雪乃が男を漁る為の部活だから
48 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/02/17(土) 08:52:48.79 ID:08uqZaf9O
部活というか恋活の為の奉仕部
49 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/02/22(木) 16:02:30.44 ID:Lcuv7zz50
雪乃の可能性も引き出そう
50 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/02/26(月) 08:19:18.29 ID:k7p7HhCGO
八幡から解放された雪乃の自由恋愛が始まる
51 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/03/07(木) 07:01:29.20 ID:UNhOL8E+O
雪乃の幸福な日々が始まる
52 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/03/09(土) 00:49:49.35 ID:1ANt9aDEO
とっかえひっかえなんてことは言わない
皆が雪乃のカレシだから
53 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/03/10(日) 07:47:48.73 ID:EC35gMUfO
皆が穴兄弟
54 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/03/11(月) 16:35:37.59 ID:V7+aLVAjO
雪乃は誰かのヒロインに収まる器ではない
55 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/03/14(木) 23:21:39.62 ID:zSCH8LXSO
雪乃はガガガ文庫最強のハーレム主人公
56 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/04/21(日) 14:31:41.61 ID:41dQ+wDQO
雪ノ下ハーレム
57 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/04/29(月) 21:58:42.97 ID:yRD4Iu40O
雪乃と3人の夫
58 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/05/04(土) 20:50:07.46 ID:9GowOBW2O
童貞喰いの雪乃
59 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/05/09(木) 20:07:29.73 ID:rWRQSeXXO
経験豊富な雪乃
60 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/05/23(木) 20:11:06.80 ID:9OdnHafhO
床上手の雪乃
61 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/05/28(火) 20:19:08.00 ID:IMTqei3EO
100人斬りの雪乃

八幡「入学式の日に犬が飛んできたから蹴り返した話」
tps://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1526039029/

266 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/01/29(月) 16:10:22.67 ID:D2mRARQf0
葉山くんと繋がってるぅぅぅぅぅう! 嬉しいわぁぁぁぁぁあ!
私達一つに繋がってるのね! 夢じゃないのね! 葉雪なのね!
葉山くんの吐息が首筋にぃ! たまらないわぁぁぁあ!
あっあっあぁぁあっー! 駄目よぉぉぉ! そんなに激しくしないでぇぇぇ!
やぁぁぁん! おっ、奥に当たってるぅぅ! うふんっ! あひんっ!
擦れてるぅぅぅ! 葉山くんのが擦れてるぅぅぅーーぅう!
あはぁぁあんぅっ! わたしぃ…! もう頭がおかしくなりそうよぉぉ…!
葉山くん、もっと突いてぇ! わたしをもっと!!もっと愛してぇ!
あっあっあぁぁあぁっー! もうだめぇぇええぇぇ! ひゃあぁぁああ!
あらっっ……! ちょっとぉぉ……! 今おちんちんがドクンドクンってなったわよぉぉ……!!
もし赤ちゃんデキちゃったら……どうするのよぉぉ……もう!
しょうがないわねぇ……責任だけはちゃんと取ってよね……ひゃあぁ!
あひゃう! んくぅっ!? 再開しちゃうのぉぉ!? うあぁぁぁーーぁあ!
ひゃああぁぁぁ! また膣内で葉山くんが特濃ミルクぴゅっぴゅしてるぅぅぅ!
あはっ、ぬふ、ぬは、ぬほぉぉ! しゅごいぃぃぃ! 妊娠確実よぉぉぉーーっ!
好きよ! 好きよぉ! 心の底から愛してるわ葉山くうぅぅぅぅぅうん!!
うあぁぁぁぁっっ! 激しすぎよ葉山くうぅぅぅぅうんっ!!
267 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/01/29(月) 16:13:27.87 ID:D2mRARQf0
うあぁぁぁぁっっ! 激しすぎよ葉山くうぅぅぅぅうんっ!
子宮の入り口まで突かれてるうぅぅぅぅう!?
もう駄目えぇぇぇえっ! 抜いてえぇぇぇえっ!!
膣内の隙間がぴったりと閉じちゃってるうぅぅぅぅうう!
葉山くんのおちんちん大きすぎよおぉぉぉお! いやあぁぁぁんっ!
このままじゃ比企谷くんの目の前で葉山くん専用のおまんこになっちゃうぅぅぅう!!
抜いてよおぉぉぉ! 早く抜いてってばあぁぁぁあ!
ちょっ葉山くん!? どうして加速してるのよおぉぉぉっ!?
ひゃあぁぁぁぁあ! あんあんあんあーーん! あはーーっ! 壊れちゃう! 戻らなくなっちゃうぅぅぅう!!!
葉山くん専用のおまんこに改造されちゃうぅぅぅうう!!
ああぁぁぁーーーーっっ! 膣内でビクンビクンしてるうぅぅぅう!
膣内で出して良いなんて言ってないのにいぃぃぃい!
んくうぅぅぅぅうっっ! いっぱい注入されてりゅうぅぅぅぅう!!
葉山くんの赤ちゃんみるくで子宮が満たされちゃうぅぅぅうう!!
まだドクドク脈打ってるぅぅぅぅ! もうこれ以上は入らないわよぉぉぉ!!
ひゃおぉぉぉ!? 尿道を遡ってきてるうぅぅぅぅう!?
子宮には収まりきらずに尿道へ流れてりゅうぅぅぅぅう!
んはあぁぁぁあ! もうどうにでもなっちゃえぇぇぇ!
アへ顔ダブルピース! お願い比企谷くん! ゆきのを見てぇぇぇ!!
あんあんあああぁぁぁーーーーん! もう止まれないのぉ!!!!
268 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/02/02(金) 16:31:00.08 ID:lvBPmdM10
葉雪最高
269 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/02/22(木) 15:57:08.49 ID:Lcuv7zz50
葉山雪乃という字面の良い名前
270 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/03/17(日) 20:07:18.32 ID:G8kCG+VeO
リアルが葉山雪乃だからな
271 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/03/24(日) 11:24:00.14 ID:qHb2Zo0OO
Kくん官僚だもんな
272 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/03/28(木) 08:39:04.69 ID:XrMgpS9RO
三文作家と官僚じゃ勝負あったな
「間男目指して頑張れ」としか言えん
273 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/05/04(土) 20:27:52.64 ID:9GowOBW2O
渡の横恋慕から始まった俺ガイル
274 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/05/10(金) 20:10:52.26 ID:chFolfDzO
子持ちの葉山雪乃

八幡「俺、警察官になろうと思う」いろは「・・・ほぇ?」
tps://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1522211432/
66 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/02/08(木) 20:36:50.90 ID:M3boVX9NO
罪を償うまで八幡に幸福はない
67 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/02/11(日) 12:41:08.23 ID:JP/f2/OiO
八幡は不幸になるのがよく似合う
68 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/02/18(日) 17:22:48.34 ID:MCThhqJ3O
ガガガで最も不幸になるのが似合うキャラクター、それが比企谷八幡
69 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/02/22(木) 22:55:03.84 ID:TiEEYrIWo
>>68
はまち劇場の作者とIDが同じなんだけど
>>68は原作や八幡アンチが目的で言ってるだけじゃないか
70 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/02/23(金) 00:19:13.33 ID:ZiI87DnZO
八幡は「リア充爆発しろ」と僻むのがウケたのであって誰も八幡がリア充になることを望んでなんかいない
71 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/02/23(金) 23:27:32.98 ID:+v1ozmFTo
このスレ元は八色SSだし原作は八雪でそれとは別に俺ガイル結もあるから「誰も八幡がリア充になることを望んでなんかいない」とは言えないな
72 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/02/24(土) 15:10:19.04 ID:XQyIxB58O
本当に皆が望んでいるのなら本編の八雪エンドを否定する番外編や二次創作が生まれる訳がない
73 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/03/19(火) 23:49:52.36 ID:rCyxSuqNO
望まれていないからこそ生まれる
74 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/03/30(土) 15:51:22.96 ID:1tY9kupVO
八幡はリア充になってはいけない
それが皆の願い
75 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/04/18(木) 20:49:25.47 ID:1tpzSxy2O
願いの結晶
76 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/05/04(土) 20:48:04.09 ID:9GowOBW2O
今も皆が願っている
「八幡よ、ぼっちであれ」と

二次小説やssの主人公は八幡が一番人気って結論が出たけど
tps://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1527257853/
59 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2023/12/09(土) 15:16:39.17 ID:WKuHo28hO
雪ノ下たちは八幡のこと好きだよね
60 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2023/12/10(日) 04:23:35.20 ID:Psk1QOyDO
八幡って誰? ヒナミックスのスンパチ?
61 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2023/12/10(日) 17:55:04.70 ID:P6KCFw8PO
俺ガイルの話をしていたのに何でヒナミックスのスンパチ?が出てくるの
62 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2023/12/10(日) 22:28:18.36 ID:784Hfn200
>>60は原作ヘイトや捏造、盗作が指摘されているはまち劇場の作者(八幡「新はまち劇場」【俺ガイル】Part4 - SSまとめ速報
(https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1701770306/))とID:Psk1QOyDOが同じだから俺ガイルのアンチが目的なだけだと思う
63 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2023/12/11(月) 23:09:40.54 ID:HR07ExLoO
八幡って言ったら寸田八幡だろ?
俺ガイルアンチなんて言いがかりは止してくれ
64 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2023/12/12(火) 16:09:49.99 ID:8CgaraS5O
寸田雪乃
65 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2023/12/12(火) 23:44:25.46 ID:NDGlAWgV0
>八幡って言ったら寸田八幡だろ?

俺ガイル界隈でこんな話聞いたことないんだが
やはりはまち劇場の作者は俺ガイルのアンチが目的なだけかな
66 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2023/12/13(水) 19:45:46.57 ID:1WkkstvkO
自分が知らないからってそういう言い方は良くないぞ
67 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2023/12/14(木) 23:01:22.98 ID:RtT2W/bNO
寸田結衣
68 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2023/12/14(木) 23:23:43.95 ID:VdSRP58Vo
はまち劇場の作者は捏造、盗作が指摘されているから俺ガイルのアンチと見られてもやむを得ないのでは
69 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2023/12/15(金) 17:45:02.32 ID:79CJVENG0
見苦しい言い訳www
70 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2023/12/15(金) 23:03:18.12 ID:ml9YckVMO
でも俺ガイル関係で八幡と言ったら主人公の比企谷八幡でしょう
71 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2023/12/15(金) 23:52:39.64 ID:R0IYG2Il0
後は名前の元ネタである鶴岡八幡宮とか
72 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2023/12/16(土) 06:26:21.10 ID:Qu95Zu7WO
俺ガイル界隈以外では八幡と言えば八幡宮を除けばスンパチなんだよなぁ……
73 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2023/12/17(日) 00:50:35.94 ID:QK80TOSz0
俺ガイルの話をしているのだからスンパチ云々ははまち劇場の作者が俺ガイルのアンチを目的としているだけでは
74 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2023/12/18(月) 22:06:32.75 ID:9vxewzTrO
自分が知らない話をしただけでアンチ呼ばわりするのは良くないぞ
75 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2023/12/23(土) 16:04:29.19 ID:VmU78UwQO
寸田いろは
76 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2023/12/23(土) 23:54:42.95 ID:scjgUzajo
はまち劇場の作者は捏造、盗作をしているかた俺ガイルのアンチと見られてもやむを得ないのでは
77 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2023/12/24(日) 10:49:15.69 ID:dpAOUbRDO
アンチしている訳じゃないのにアンチと言われる謎
78 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2023/12/30(土) 07:56:40.77 ID:BHaIq6kBO
八幡を依怙贔屓しないとアンチ呼ばわりされるからな
79 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/01/07(日) 14:37:14.75 ID:pRXcjaETO
そういう風潮は変えないといけない
80 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/01/07(日) 23:19:16.13 ID:8/svyFk6O
はまち劇場の作者は八幡を依怙贔屓しなかったからではなく捏造、盗作をしたから俺ガイルのアンチと思われているわけだしね
81 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/01/10(水) 15:43:03.13 ID:g2a20T6Z0
八幡を特別扱いしろと言えなくて盗作・捏造と言いがかり付けるHACHIMAN信者www
82 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/01/14(日) 12:22:56.49 ID:sQ3x+QuXO
言葉は正しく使わなければちゃんと伝わらない
HACHIMAN信者はこの事実にいつ気付くかな
83 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/01/21(日) 17:10:10.53 ID:YhWJVc8/O
八幡はもう幸せになったから今度は雪乃達が幸せになる番だ
84 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/01/31(水) 16:10:17.82 ID:AaDoc91c0
寸田沙希
85 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/02/02(金) 16:22:32.43 ID:lvBPmdM10
雪乃達のお相手候補が多くて絞り切れないな
片っ端から試してみるか
86 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/02/02(金) 22:43:14.75 ID:/ITylTzNO
八雪、八結、八色、八沙のほうがいいね
念のために言っておくけど俺ガイルの主人公比企谷八幡とのカップリングのことだから
87 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/02/03(土) 09:48:45.24 ID:IaPLFtzPO
雪乃達の可能性を試したい
八幡以外にも男はいるのだから
88 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/02/06(火) 15:53:34.93 ID:1XLBzL2o0
葉山雪乃
89 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/02/08(木) 20:40:05.21 ID:M3boVX9NO
戸塚結衣

90 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/02/08(木) 23:20:28.27 ID:0WLEYcUXO
雪ノ下八幡
91 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/02/09(金) 01:01:54.27 ID:6C9AJPbZO
葉山陽乃と材木座雪乃
92 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/02/10(土) 15:41:31.60 ID:9iH9goSWO
こうなることを見越して命名したのだろうか
93 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/02/11(日) 12:32:48.72 ID:JP/f2/OiO
最初からこういう名前だったと言われても違和感ないな
94 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/02/17(土) 08:50:34.75 ID:08uqZaf9O
戸塚結衣
95 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/02/18(日) 17:05:03.45 ID:MCThhqJ3O
やはり結衣の伴侶は戸塚だな
96 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/02/23(金) 18:02:08.66 ID:Y8ZiU9Pr0
八幡が戸塚に勝てる要素がない
97 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/02/26(月) 08:16:21.40 ID:k7p7HhCGO
謎部活の陰キャがテニス部部長のイケメンと勝負になる訳がない
98 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/02/26(月) 15:54:28.42 ID:wnlhXWpV0
それが現実
99 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/02/27(火) 08:38:24.76 ID:nEhcZlEFO
中性的なイケメンと巨乳美女のカップリングは王道だからな
100 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/03/02(土) 23:59:15.09 ID:WsPUksmxO
物語開始当初から仲良しってもうカップルになる流れじゃん
101 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/03/07(木) 07:00:39.35 ID:UNhOL8E+O
とつゆいは至高
102 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/03/19(火) 23:47:04.07 ID:rCyxSuqNO
とつゆいてぇてぇ
103 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/03/21(木) 23:47:55.74 ID:SkFMofxyO
美男美女カプ最高
104 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/03/24(日) 15:43:29.36 ID:qHb2Zo0OO
とつゆいしか勝たん
105 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/03/26(火) 16:00:59.83 ID:7LK8Am200
とつゆい最高
106 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/03/27(水) 16:03:28.10 ID:JLH7tFSK0
戸塚と結衣の情交が始まる
107 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/03/28(木) 13:57:21.82 ID:Pm2Voy4S0
まさに愛の行為
108 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/04/02(火) 20:22:57.99 ID:DOg7Bs4GO
とつゆいは最良
109 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/04/14(日) 10:11:30.21 ID:RLvekUTUO
とつゆいてぇてぇ
110 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/04/15(月) 23:06:23.36 ID:TOiNfOqUO
とつゆいは最良

111 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/04/18(木) 20:40:03.74 ID:1tpzSxy2O
とつゆいは最上
112 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/04/23(火) 20:20:27.61 ID:DB8EKwAoO
もう八幡が割り込む隙はない
113 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/04/25(木) 16:03:35.04 ID:BtJas+T00
八幡は周囲の女性達が次々と誰かの彼女になっていくのをただ見送るしかなかった
114 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2024/04/26(金) 02:32:17.19 ID:v/spo9xmo
やはり原作通り八雪か
115 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/04/26(金) 06:57:07.79 ID:C0mBaXYAO
だから結衣達は八幡以外の男と恋に落ちるのだ
116 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/04/26(金) 15:02:43.98 ID:7Xq1HnSI0
超汚染人擬きは消えろ
117 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/04/27(土) 07:50:26.64 ID:MUz2fdKCO
消えたら雪乃もフリーになるな
118 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/04/29(月) 21:55:52.70 ID:yRD4Iu40O
つまり雪乃の自由恋愛が始まる
119 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/05/03(金) 18:02:44.99 ID:Lz8SGfiW0
雪乃と大和男子が紡ぐ本物の恋愛
120 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/05/04(土) 20:44:34.06 ID:9GowOBW2O
真人間×俺ガイルヒロインのカプこそ本物に至る要素
121 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2024/05/04(土) 23:38:41.86 ID:MXxMzz4JO
原作通り八雪か
122 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/05/05(日) 00:46:16.69 ID:NUaYeqHmO
ついに結衣達が八幡以外の男と結ばれる未来を受け入れたか
123 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/05/05(日) 01:59:49.53 ID:yOPLGMQ4o
八雪、八結、八色、八沙とかのほうがいいね
念のために言っておくと俺ガイルの主人公比企谷八幡とのカップリングのことだから
124 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/05/05(日) 12:38:46.85 ID:/3f9gzLJO
八幡が複数の女子に手を出して良いのなら雪乃達も複数の男子に手を出して良いよな!
125 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/05/09(木) 21:11:44.45 ID:rWRQSeXXO
それが平等
126 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/05/15(水) 00:47:49.41 ID:eg+VBCQ5O
平等に文句を言うのはHACHIMAN信者だけ!
127 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/05/18(土) 08:11:20.01 ID:MMSdUzXEO
キリアスや風四と言った公式カプを破壊しているHACHIMAN信者が「原作は八雪だから」とか言ってるの草
128 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/05/23(木) 19:50:17.68 ID:9OdnHafhO
因果応報やん
129 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/05/25(土) 17:53:18.03 ID:FGeBAC4qO
雪乃達の自由恋愛を遮るものなどない
130 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/05/28(火) 20:18:20.58 ID:IMTqei3EO
八幡以外の男との恋を楽しむ
雪乃達が生まれながらにして与えられた権利

八幡「俺が二次創作で一番人気の主人公?」
ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1521542392/

154 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/02/13(火) 20:00:57.34 ID:B+KR9c5TO
スンパチとゆきのんとゆいゆいのラブコメか、いいね!
155 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/02/15(木) 18:53:51.81 ID:FjSFMNHD0
>>153が言ってるのは俺ガイルの主人公比企谷八幡と雪ノ下雪乃、由比ヶ浜結衣のカップリングで八雪、八結なのでは
156 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/02/16(金) 00:39:28.97 ID:IzmNeOQdO
>>153は比企谷八幡とは言っていない
157 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/02/16(金) 22:47:32.63 ID:/P7wEUPjO
俺ガイルのカップリングの話をしているのだから比企谷八幡のことでしょ
158 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/02/17(土) 08:47:16.95 ID:08uqZaf9O
>>157
>>153本人か?
159 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/02/27(火) 08:36:27.21 ID:nEhcZlEFO
まだまだ雪乃達の自由恋愛は続く
160 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/03/14(木) 15:51:31.11 ID:2SaRoeJE0
戸塚のチ○コが結衣のマ○コに挿入!
161 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/03/14(木) 23:17:20.92 ID:zSCH8LXSO
いいね!
162 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/03/17(日) 20:08:19.13 ID:G8kCG+VeO
とつゆいてぇてぇ
164 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/03/17(日) 23:31:32.04 ID:G8kCG+VeO
じゃ渋とか笛で八結書けば?
165 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/03/20(水) 22:01:42.26 ID:JoMUTVBjO
とつゆい尊い
166 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/03/24(日) 13:36:49.59 ID:qHb2Zo0OO
こんなことを言う取り巻きがいる八幡は結衣にふさわしくない


>性格

>八幡 A
>雪乃 C
>ガハマ F
>いろは S
>戸塚 B
>先生 A
>妹 S
>川崎 A
>陽乃 C
>葉山 F
>三浦 B
>海老名 G

>こんなもんやろ
>ガハマなんて物語開始時から計算しまくりの周りに影響されまくりで
>カースト上位の地位を守る為にええ格好してた

167 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/03/27(水) 16:02:50.24 ID:JLH7tFSK0
取り巻きくんと八幡が付き合えば良いじゃない
168 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/03/28(木) 13:56:21.78 ID:Pm2Voy4S0
そして八幡の介護から解放された雪乃達はのびのびと恋をする
169 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/04/02(火) 20:27:41.82 ID:DOg7Bs4GO
時代は材木座×雪乃だ
172 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/04/06(土) 10:49:56.74 ID:qPkQvkVKO
材木座雪乃
173 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/04/08(月) 07:18:03.71 ID:oIFgrC33O
雪ノ下義輝
174 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/04/10(水) 22:42:20.22 ID:WAei3No0O
材雪は至高
175 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/04/13(土) 16:06:48.81 ID:ZcfRii1lO
材雪てぇてぇ
176 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/04/15(月) 23:26:32.77 ID:TOiNfOqUO
俺ガイルのメインヒロインの材木座雪乃
177 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/04/18(木) 20:39:07.99 ID:1tpzSxy2O
材雪てぇてぇ
178 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/04/20(土) 07:34:50.44 ID:66pEj0euO
八幡の時代は終わった
179 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/04/21(日) 14:29:49.79 ID:41dQ+wDQO
新時代の主役を決める時が来た
180 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/04/22(月) 23:27:58.26 ID:GGPwXA4mO
材木座くんと繋がってるぅぅぅぅぅう! 嬉しいわぁぁぁぁぁあ!
私達一つになってるのね!? 材雪なのね!? 夢じゃないのね!?
材木座くんの吐息が首筋にぃ!! たまらないわぁぁぁあ!!
あっあっあぁぁあっー!! 駄目よぉぉぉ!! そんなに激しくしないでぇぇぇ!
やぁぁぁん!! おっ、奥に当たってるぅぅ!! うふんっ!! あひんっ!!
暴れてるぅぅぅ!! 材木座くんのおちんちんが私の膣内で暴れてるぅぅぅーーぅう!!
あはぁぁあんぅっ!! わたしぃ…!! もう頭がおかしくなりそうよぉぉ…!!
もっと突いてぇ材木座くん!! 雪乃をもっと!! もっと愛してぇ!!
あっあっあぁぁあぁっー!! もうだめぇぇええぇぇ!! ひゃあぁぁああ!!
あらっっ…!! ちょっとぉぉ…!! 今おちんちんがビクンビクンってなったわよぉぉ……!!
こんなにたくさん子種を蒔かれたら妊娠してしまうだのだけれどぉぉ……!!
しょうがないわねぇ……ちゃんと私を雪ノ下雪乃から材木座雪乃にしてよね……ひゃあぁ!!
あひゃう!! んくぅっ!? 再開しちゃうのぉぉ!? うあぁぁぁーーぁあ!!
ひゃああぁぁぁ! まだ材木座くんのおちんちんが膣内で子種ぴゅっぴゅしてるぅぅぅ!!
あはっ、ぬふ、ぬは、ぬほぉぉ! しゅごいぃぃぃ! 妊娠確実よぉぉぉーーっ!!
好きよ! 好きよぉ! 心の底から愛してるわ材木座くぅぅぅぅぅん!!!!!

材雪は至高

181 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/04/22(月) 23:37:32.85 ID:156uyv17O
比企谷八幡×雪ノ下雪乃のほうが良いね
182 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/04/22(月) 23:49:36.24 ID:GGPwXA4mO
ワイは材木座義輝×雪ノ下雪乃がええな!
183 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/04/23(火) 20:19:35.88 ID:DB8EKwAoO
材雪は至高
184 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/04/25(木) 16:02:27.92 ID:BtJas+T00
材雪てぇてぇ
185 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/04/29(月) 21:54:50.06 ID:yRD4Iu40O
材雪サイコー!
187 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/04/30(火) 06:50:36.09 ID:GLhZeFn2O
ワイは材木座義輝×雪ノ下雪乃の方が好きだな
188 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/05/03(金) 18:01:27.86 ID:Lz8SGfiW0
似合うよな
189 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/05/09(木) 20:10:09.08 ID:rWRQSeXXO
俺ガイルのメインヒロインの材木座雪乃
190 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/05/09(木) 23:19:26.37 ID:12yytlGho
>>189
IDがはまち劇場の作者と同じなんだが
やはり原作アンチが目的で材木座雪乃とか言っているのだろうか…
191 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/05/10(金) 00:31:34.87 ID:ABA9dx97O
材木座雪乃が何で原作アンチになるのだ?
192 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/05/10(金) 01:31:46.46 ID:ASQrKAYLo
>>191
原作は八雪だから
193 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/05/10(金) 06:31:45.55 ID:ABA9dx97O
それなら八結、八色、八沙も原作アンチだな
194 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2024/05/10(金) 23:58:57.18 ID:R7l0ryG00
八結、八色、八沙は原作で八幡に好意があることが描写されているし俺ガイル結やゲームもあるから原作アンチではないのでは
以前>>77みたいに原作の内容を捻じ曲げて八幡より材木座だろと八雪アンチをしているのもいたし
それに原作は八雪だし
195 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/05/11(土) 05:50:58.32 ID:Kowe3RuBO
>それに原作は八雪だし


最後の一文で台無しにしていくスタイル。中学生かな?
196 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/05/18(土) 08:00:45.23 ID:MMSdUzXEO
材木座雪乃は今日も愛に生きる
197 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/05/23(木) 19:52:00.75 ID:9OdnHafhO
材木座雪乃と戸塚結衣と葉山いろは
198 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/05/24(金) 00:47:24.39 ID:XUzZiVeWo
>>197
IDがはまち劇場の作者と同じなんだが
材木座雪乃と戸塚結衣と葉山いろはは原作アンチが目的で言っているのだろうか
199 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/05/24(金) 12:37:06.74 ID:2IuwkDHD0
何で「材木座雪乃と戸塚結衣と葉山いろは」と言うと原作アンチになるんだ?
200 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/05/25(土) 01:37:50.59 ID:krAZzbWgo
はまち劇場の作者は盗作や捏造で俺ガイルに迷惑をかけているから>>197も原作アンチの一環と思われたのだろう
201 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/05/25(土) 10:40:56.14 ID:kjX3oAhrO
つまり何も考えずに「原作アンチニダ!」と言った訳かwww
202 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/05/28(火) 20:16:14.24 ID:IMTqei3EO
俺ガイルのヒロインの材木座雪乃と戸塚結衣と葉山いろは
203 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/05/29(水) 11:50:50.38 ID:rtP82Fml0
原作は八雪なのだが……
それに由比ヶ浜や一色もまだ比企谷八幡を狙っているみたいだから
>>202>>197と同じく原作アンチが目的なのかな
204 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/05/30(木) 06:52:36.39 ID:tedNXPvlO
八隅楓×雪ノ下雪乃の略で八雪?

八幡「奉仕部に織田莱香がいたら?」
tps://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1565844346/
41 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/01/21(日) 16:57:34.49 ID:YhWJVc8/O
八幡がオナペットを取られまいと男子部員の加入を妨害していたから男女比が片寄ったんだよなぁ……
42 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/02/11(日) 12:36:13.54 ID:JP/f2/OiO
その結果スケベであることが露見してしまった八幡
43 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/02/11(日) 23:40:18.10 ID:IQW/3FZno
>>41
原作に八幡がオナペットを取られまいと男子部員の加入を妨害していたから男女比が片寄ったなんて設定はないのだが
44 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/02/12(月) 21:03:06.20 ID:MrRm2eroO
男子部員が増えなかったことが何よりの証拠
45 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/02/15(木) 15:42:07.62 ID:GRzuuqX10
男女比の偏りが動かぬ証拠
46 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/03/06(水) 15:45:45.75 ID:0iaYebIp0
正常に機能しているのなら男女比が偏る訳がない
47 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/05/04(土) 20:49:08.33 ID:9GowOBW2O
八幡の工作のせいで偏る男女比
48 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/05/23(木) 19:54:28.73 ID:9OdnHafhO
やはり八幡はスケベ
49 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2024/05/24(金) 01:04:25.37 ID:0ML/1dpno
>>48
tp://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1498387695/590

>948 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします sage 2024/05/23(木) 19:43:09.52 ID:9OdnHafhO
>確かに原作に八幡はスケベとは書かれていないから「八幡はスケベ」のソースは無いね


>八幡が邪な気持ちで「ゲットしに行ってしまう」や「暴れちゃうところだった」と思った訳ではないソースを出せなくて精神崩壊したHACHIMAN信者くんwww

おそらくこのレスと同一人物だと思うけど原作に八幡はスケベという設定は無いけれど
50 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/05/24(金) 06:48:23.51 ID:p0g0bl5xO
だったら何で八幡以外の男子部員がいないのさ?
51 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/05/25(土) 23:59:31.05 ID:ai/vWlcSo
>>41みたいに八幡が妨害していたということは無いだろうね
52 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2024/05/26(日) 05:48:22.50 ID:1/NpXg/iO
妨害していないのなら材木座や大志辺りが入っていない訳がない

イッチが他所のスレを荒らしていた

【第千八十六話】


結衣「ふぅ……着いたぁ」

紗奈「疲れたー……」

結衣「見て見てフジムー、凄く景色良いよ!」

紗奈「良いよね。ホントに絶景」

結衣「こういう所に来たらやっぱ叫ばないとね」

紗奈「うん」




結衣・紗奈「「やっはろー!」」


ヤッハローヤッハローヤッハロー…

結衣「こだましてる」

紗奈「凄く響くなぁ」

【第千八十七話】



八幡(37)「ふんふんふふーん♪」

八幡「飛行機乗るの久しぶりー♪ いえーい♪」バタバタ

雪乃(37)「少し落ち着きなさい。いい年してみっともない」

八幡「あ、CAさんだ」

CA「Beef or Chiken?」

八幡「ビフォアーチキン? 鳥になる前……卵料理ってことかな?」

雪乃「……ビーフでお願いします」

八幡「おいおいおいおいおいおい! そこは卵料理だろ?」

雪乃「あなたが恥をかかずに済ませてあげたのに」

八幡「?」

【第千八十八話】


葉山「もう我慢できない」ガバッ

陽乃「きゃっ!?」

葉山「」ギュ

陽乃「は、隼人……?」

葉山「据え膳食わぬは恥なんでしょう」

陽乃「それはそうだけども……」

葉山「俺、陽乃さんが欲しいです」

陽乃「…………」

葉山「陽乃さん……?」

陽乃「途中で気が変わるとか許さないから」

葉山「はい!」

【第千八十九話】


相模弟(19)「幽霊とか怖くないから事故マンション住んでみた」

いろは(19)「どうだった?」

相模弟「最初は住みやすいし家賃安いし最高って思ってた」

いろは「うんうん」

相模弟「けど、しばらくして事故物件で怖いのは幽霊じゃなく『事故物件? 別に平気だけど?』的な発想の人間が密集することだと気づいた」

いろは「ほう」

相模弟「そういう人間が一番怖い」ガクブル

いろは「マジかー……」

【第千九十話】



結衣「祝! 千九十回!」

小町「いえーい!」

結衣「あっという間だったね」

小町「はい」

結衣「この先も続くんだろうなぁ」

小町「終わりませんよ。俺ガイル二次界隈がはまち劇場を必要とする限り」

結衣「HACHIMANがのさばる内は手放せないよね」

小町「はい。はまち劇場は俺ガイル二次界隈の自浄作用ですから」

結衣「まだまだ頑張らなきゃってことか」

小町「――と辛気臭い話はこのくらいにして、後は遊びましょう!」

結衣「だね」

小町「戸塚さーん! 大志くーん! 遊ぼーっ!」

【第千九十一話】



八幡(27)「古の2ちゃんねるのコピペで『人生は神ゲー』ってあったけどさ」

八幡「『無限の解像度のグラフィック』とか『広大なマップと絶景スポット』、『他のキャラと結婚できる』とか、どれも俺がゲームに求めてない要素ばっかりだったんだよな……」

京華(1X)「古ってどのくらい前?」

八幡「MMORPGで結婚システムとかが持て囃されてた時代」

京華「えーっと、それっていつの時代のこと? 昭和? 平成? 令和ではないよね?」

八幡「」

【第千九十二話】


いろは「わたしを生徒会長まで担ぎ上げといて、全然フォローしない酷い先輩がいるんですよー」

高津「無責任が過ぎる」

結衣「うんうん」

雪乃「…………」

いろは「しかもろくでもない解決方法ばっか提案してくるんですよー」

雪乃「……ちょっとトイレ」

いろは「逃げるな卑怯者! 責任から逃げるなアアア!!」

雪乃「雑なパロディはだめぇ!」

【第千九十三話】



八幡「おい起きろ。遅刻するぞ」

材木座「うう……」

材木座「眠い……あと60分」

八幡「いやそれ完全に遅刻だから」

材木座「良いではないか。共に眠ろうぞ」

八幡「俺はお前と心中する気ねぇぞ」

材木座「……王子様の口付けで我目覚めるかも?」




八幡「…………」チュ


八幡「これで満足か」

材木座「うむ」

八幡「あんま世話焼かせんなっての。恥ずいんだよ、こういうの」

――――――――――――――
――――――――――――
―――――――――
――――――
――――
――

高津「くっくっくっ、【第千九十二話】で『10センチが憎い!』の【責任者、出てこい。】のSSをパクってやったぜ」

高津「比企谷のセリフのところは雪乃に改変しておこう」

高津「比企谷は俺とイッチの原作ヘイトが治まらないから……そうだ」

高津「【第千九十三話】で『名前を呼んで』の【眠ってしまおうよ。】のSSをパクってやろう」

高津「それで八結SSを比企谷と材木座のSSに改変してっと」

高津『材木座「……王子様の口付けで我目覚めるかも?」 八幡「…………」チュ』っと」

高津「信者どもめ、俺とイッチの原作ヘイトを思い知れー!」

間部「それでまたパクリで迷惑をかけていたのか」

燐多「さあご同行願おうか」

高津「ちくしょー、俺とイッチの原作ヘイトの邪魔をするなー」

間部「こら、暴れるんじゃない」

雪乃「行ってしまったわね……」

材木座「我……八幡を友と思えどさすがにこれは……」

八幡「いつものパクリとヘイト創作だしな」

姫菜「ザイ×ハチかあ……いや、でもハヤ×ハチが……」

八幡(いつの間に……)

結衣「やっぱりパクリで迷惑をかけたらいけないよね」

【第千九十四話】


千歳「『はまち劇場は俺ガイル二次界隈の自浄作用』とは言うものの……」

八重「他の書き手が書いたSSをパクって迷惑をかけている」

千歳「これじゃあ自浄作用とは言えないね」

八重「改造の承諾も得られていなさそうだしね」

【第千九十五話】


材木座「やあやあ。息災であったか」ガラッ

雪乃「あっ、材木座くん。こんにちは」

材木座「うむ」

雪乃「ふふっ。相変わらず可愛いレスポンスね」ニコッ

雪乃「紅茶飲む?」

材木座「いただこう」

雪乃『』コポコポ

材木座(今日はどのような悪戯をしかけるであろうか)

雪乃『』クピッ

材木座(何故口を付けた!? 溢れそうだったからか!? 我と間接接吻することになってもよいのか!?)

雪乃『ん、これぐらいで良いかしらね』

材木座(ぐぬぅ、ぐぬぬぅ……最近の女子高生めぇ……あり得んだろ。どうなっとるのだ、貞操観念)

雪乃「はい、どうぞ」

材木座「かたじけない」

材木座「…………」

雪乃「飲まないの?」

材木座「ああ飲む飲む。もう少し冷めたら──」

雪乃「私が確認したから大丈夫よ。さあどうぞ」

材木座「」グビッ

雪乃「ふふっ、間接キスね」

材木座「ブホッ!?」

雪乃「大丈夫?」ギュ

材木座「あすなろ抱きは悪ふざけがすぎるぞ」

雪乃「そうね。悪ふざけなら、ね?」

雪乃「ねぇ材木座くん」

材木座「お、おう。何だ……?」

雪乃「私にこういうことされるの、いや?」

材木座「や……」




雪乃「……好き」


材木座「――――――――っ!?」

雪乃「」チュ

材木座「ちょっ、おぬっ、なにして……」

雪乃「さあ? 何をしたのでしょうね?」

材木座「マジでなんなのだ……」

雪乃「うふふっ」




雪乃「次はどう攻めようかしら♡」


【第千九十六話】


いろは「これからも奉仕部にバンバン依頼持って来るからねー」

いろは『頼んだよ、お米ちゃん』

小町『小町はお米じゃないです小町です!』

いろは『そんな細かいことは良いのー』

小町『むっかぁ……』

三風「あれ、放っておいて良いの?」

結衣「好きにさせるのが一番」

三風「そう?」

結衣「そうだよ」

いろは「ちょっと結衣先輩! お米ちゃんどうにかして下さい!」

小町「ちょっと結衣さん! いろは先輩どうにかして!」

結衣「ええ……」

【第千九十七話】



萌仲「ねえゆきのん」

雪乃「何かしら」

萌仲「そろそろ私のこと、名前で呼んでよ」

雪乃「心の準備をさせて」

数分後

雪乃「それでは行きましょうか」

萌仲「リピートアフターミー、もーなーかー」

雪乃「……萌仲さん」

萌仲「わーい!」

雪乃「これで満足かしら、大庭さん」

萌仲「もなか!」

萌仲「まったくもう。センパイの丸パクじゃん」

雪乃「辻堂雪近ですから」

萌仲「チカパイ」

雪乃「それは辻堂先輩にだけ呼んであげて」

【第千九十八話】


いろは「先輩って中二先輩の事好きですよねー」

八幡「はぁ!?」

八幡「ざ、材木座のことなんて別に好きじゃねーし!」

いろは「じゃあ、好きでもない男子をいつも目で追ってるってことになりますけどー? 先輩はヘンタイですかー?」

八幡「…………」

いろは「いい加減腹を括ればいいのに。めんどくさい先輩ですねー」

【第千九十九話】


想夜歌「郁」

郁「なに?」

想夜歌「呼んでみただけ」

郁「したくなるよね、そういうの」

想夜歌「呼ぶだけで幸せな気分になっちゃう」

郁「なっちゃうよね」

【第千百話】


陽乃「祝! 千百回!」

大介「もうそんな経ったの!?」

陽乃「あっという間だったねぇ」

大介「陽乃ちゃんと遊んでいる内に随分進んだなぁ……」

陽乃「おかげでわたしは大ちゃんにメロメロだよ」

大介「僕も陽乃ちゃんに夢中です」

【第千百一話】


材木座「はちまーん!」

材木座「我のポッキー食べただろう!」

八幡「お前だってこの前俺のマッ缶飲んだじゃねーか」

材木座「それは八幡が我のスポルトップを飲んだからではないか!」

八幡「なにおう!」

雪乃「……あなた達、痴話喧嘩は他所でしてくれないかしら」

結衣「えっ、でもこの【第千百一話】って……」

八幡「『君を季節に例えるなら』の【痴話喧嘩は他所でやれ】のパクリだな」

結衣「あたしとヒッキーのSSじゃん、中二は邪魔しないでよ」

材木座「済まぬ」

小町「>>638は相変わらずパクリで迷惑をかけているんですね」

雪乃「そうね、【第千九十五話】も『八雪短編詰め合わせ1(下)』の【天使or小悪魔=雪ノ下雪乃】のパクリだもの」

いろは「【第千九十八話】も『御冗談もほどほどに』の【腹を括れ】のパクリですし……」

材木座「>>638のパクリには困ったものだのう」

八幡「やはりパクリで迷惑をかけるのは間違っている」

【第千百二話】


健太「そういえば改造の承諾の件だけどさ」

信吾「承諾は得られていないんじゃないか」

健太「それでは『はまち劇場は俺ガイル二次界隈の自浄作用』とは言えないんじゃないか」

信吾「だな」

【第千百三話】


楓「はっ、はっ、はっ……」タッタッタ

千秋「ふっ、ふっ、ふっ……」タッタッタ ポヨンポヨン

楓「大分動けるようになったみたいですね。姿勢も安定してます」タッタッタ

千秋「いつまでも運動音痴ではいられないのでな」タッタッタ ポヨンポヨン

楓「千鳥足のきみも可愛いですけどね」タッタッタ

千秋「ドジっ娘路線も悪くはないがわたしの性に合わん。プライドが傷付く」タッタッタ ポヨンポヨン

楓「八隅くんにプライドという概念があったんですか……?」タッタッタ

千秋「あるよ!」タッタッタ ポヨンポヨン

千秋「まったくもう」タッタッタ ポヨンポヨン

楓(今日も素敵な乳揺れ。どうしてきみの胸は揺れ方も魅力的なんですか?)タッタッタ ジー




楓「いたっ」ゴチン


千秋「楓っ!?」

楓「痛ぁ……」

千秋「大丈夫か?」

楓「……不覚です。電柱に気付かないなんて」

【第千百四話】


結衣「ほら起きて」

戸塚「あと5分……」

結衣「だーめ。今日映画見に行く予定じゃん」

結衣「あと10秒で起きないとちゅーするから。いーち」

戸塚「待て今起き――」

結衣「23456789――」ギュ

戸塚「もごごっ!?」




結衣「じゅうっ!」チュッ


結衣「ちゅ♡ ちゅむ♡ ちゅるるる♡」

戸塚「ん……ふっ……」

結衣「ちゅっ♡ ちゅうう♡ ぷはっ……」

戸塚「頭が茹だった……」

結衣「おはよう」

【第千百五話】


雪乃「ねぇ」

八幡「何だ?」

雪乃「私、八幡のこと……好きよ」ギュッ

八幡「俺も雪乃が大好きだ」ギュッ

現実

八幡(37)「……夢か」

比企谷母「人が話している時に寝るのやめな」

八幡「いやー、俺も悪気があってしている訳じゃ……」

比企谷母「雪乃さんはもう結婚して子供が3人もいるのよ。あんたなんか相手する暇なんてないって」

八幡「母ちゃん。それは違うな」

比企谷母「何がよ」

八幡「雪乃はそこらの女とは違う。俺に残された可能性は0じゃない」




比企谷母「材木座雪乃さんはどこにでもいる貞淑な主婦なのよ」


八幡「嘘だァァァ! 雪乃は過ちを清算して俺と人生をやり直すんだァァァ!」

比企谷母「はぁ……」

【第千百六話】


雪人「皆集まったな」

一同「「」」コクン

希愛「それじゃあユキくん。勃起しよっか♪」

雪人「おう」

希愛「フニャフニャで気持ち良い♡」ムニュムニュ

雪人「すぐにガチガチになるぜ?」

希愛「知ってる知ってる。この可愛いおちん×んがこれから女の子達を食べ漁る野獣ち×ぽになるんでしょー?」ムニュムニュ

雪人「ふぁっ……!」ムクムク

優歌「お兄が勃起する所、いつ見てもえっちだよぉ……♡」

雪人「はぁ……はぁ……♡」ムクムク

彩音「あら? まだ大きくなるの?」

希愛「ふふふ。ユキくん気持ち良い?」シコシコ

雪人「希愛の手コキ気持ち良すぎ……! 背中に当たるおっぱいの感触もたまらん!」ムクムク

希愛「いつもより太くて長い。皆が見ているからかな」シコシコ

雪人「♡」ギンギン

雪人「」ギンギン

めぐり「ひゃあ……!」

結衣「凄い……! 大きい……!」

いろは「かなり大きいですねぇ……」

沙希「これが本気の勇士……」

留美「言葉にならない……」

陽乃「やるじゃん」

【第千百七話】


八幡『ガハマちゃん。相談があるんだが』

結衣「やだ」

八幡『頼む、由比ヶ浜。お前にしかできない相談だ』

結衣「やだ」

八幡『なんでだい?』

結衣「やだ」

八幡『…………』

八幡『俺の秘蔵のアルバム見せてやるから頼む』

結衣「なんでヒッキーのアルバムなんか……――なるほど把握した。話を聞いたげる」

八幡『ありがとう』

八幡『一言で言うと仲直りしたいんだ。というか復縁したい』

結衣「へえぇ」

八幡『誰のことかはわかるよな?』

結衣「うん」

八幡『そうか。なら話は早い』

八幡『どうすればいいと思う?』

結衣「青春ブタ野郎になれば良いよ」

八幡『?』

八幡『どういうことだい?』

結衣「とりあえずアニメ版の3話まで見て。そこに答えがあるから」

八幡『お前がそう言うなら信じるよ』

約一時間後

八幡『とりあえず3話まで見終わった』

結衣「答えは見つかった?」

八幡『ああ。バニーガールの格好をしてもらえばいいんだろ?』

結衣「何を言ってんだし……」

結衣「仲直りしたい相手にバニーガールの格好させるなんて何の嫌がらせだし」

八幡『まぁ、そうだよな……』

結衣「まったくもう」

八幡『ペッタンコバニーガールが見たかったんだ』

結衣「…………」

結衣「本当に仲直りしつつバニーガールになってもらいたいの?」

八幡『ああ。本気で思っているんだ』

八幡『じゃなかったら由比ヶ浜には相談しないよ』

結衣「それもそうだね」

結衣「ならその本気に応えよう」

八幡『ありがとう由比ヶ浜』

結衣「バニーガールの格好をさせたいって言ったよね」

八幡『言った』

結衣「ならまずは誠意を見せなきゃ」

八幡『どうやってだ?』

結衣「簡単だよ。人にやらせる前に自分がまずは着るの」

八幡『つまり、俺がバニーボーイになればいいんだな!』

結衣「うん」

八幡『なんでこんな簡単なことに気付かなかったんだ……ありがとう由比ヶ浜』

結衣「まだ終わりじゃない」

八幡『何』

結衣「その格好になってからグラウンドに出て謝罪と愛を叫んで」

八幡『そうすれば仲直りも出来てバニーガールになって貰いつつ付き合うこともできる――そういうことなのか?』

結衣「うん」

結衣「次は言う内容。ゆきのんのどこが好きなの?」

八幡『顔、性格、幼児体型』

結衣「なるほど。じゃあこれをしっかり言えるようにしておいて」

結衣「『俺! バニーボーイ比企谷八幡は昔雪乃ちゃんを助けられなかったことを反省してます! ごめんちゃい! だからそのことは水に流して俺と付き合ってください! 俺は雪乃ちゃんのクールな横顔が! その俺を見る絶対零度の視線が! そのキツい性格が! そして何よりそのロリボディが愛らしくて好きなんだ! だから! 俺と一緒にバニーガールになってくださいお願いします!』って」

八幡『……それを言えば本当に復縁できるんだよな?』

結衣「あたしを信じて」

八幡『わかったよ。早速明日実行する』

八幡『本当にありがとう由比ヶ浜!』

結衣「いいってことよ」

八幡『じゃあ俺は明日の用意するから!』

結衣「またねー」




比企谷八幡が退会しました。


結衣「ふー。終わった終わった」

雪乃『そうね』

雪乃『あれは多分本気ね。私がいたことに気付いていなかったもの』

結衣「まじか」

雪乃『本当にあんなこと言ってきたら消してやるわ』

【第千百八話】


朱音「…………」

小町「今日は何を考えているのかね朱音ねーちゃん?」ムギュ

朱音「匂い」

小町「ああ、男性と女性でなぜ違うのかって奴?」

朱音「調査方法に問題が発生したので解決策を探している」

【第千百九話】


上司「今月の給料だよ」

いろは(25)「わーい」

家賃「ファイヤー!」

水道代「アイスストーム!」

電気代「ダイヤキュート!」

ガス代「ブレインダムド!」

食費「ジュゲム!」

通信費「ばよえ~ん!」

パチンコ「ばよえ~ん!」

競馬「ばよえ~ん!」

競艇「ばよえ~ん!」

ソシャゲ「ばよえ~ん!」

推し活費「ばよえ~ん!」

サブスク「ばよえ~ん!」

税金「ばよえ~ん!」

いろは「ばたんきゅ~」

いろは「あっという間に消えました……」

葉山(26)「花火みたいだった」

【第千百十話】


小町「祝! 千百十回!」

大志「早いっすね」

小町「早いねー」

小町「さて、次のゲームは運営に任せて小町達は子作りしようっ♡」

大志「気持ち良く孕ませてあげます」ビンビン

小町「楽しみぃ♡」ドキドキ

【第千百十一話】


至「1が4つ並んだゾロ目回だ!」

至「――と意気込んで名前に一が付く人を集めようとしたが……」

慎一「集まったのが俺ら4人だけとは……」

光一「河里組だから気楽ではあるけども……」

駿一「特別感がない」

修一「うんうん」

至「いっそカノジョ達を呼んでスワッピングでもやるかい?」

慎一「脳が破壊されるからいい」

光一・駿一・修一「「「同じく」」」

至「お前ら3人がそれを言うか」

【第千百十二話】


雪乃(30)「いよいよ年貢の収め時ね……」

千歳(30)「なーに、黄昏れてんの」

雪乃「結婚は人生の墓場なのよ……」

千歳「マリッジブルーか」

雪乃「あなた、本当に私で良いの?」

千歳「今更。何年も同棲したじゃん」

雪乃「あ、はい」

千歳「大丈夫。わたしが雪乃を幸せにするから」

雪乃「やだこの娘かっこいい」

結衣「あたし達も似たような事があったね」

八幡「まあ第千百十二話は『わ、笑うなばかぁ!』の【マリッジブルー編】のパクリだからな」

【第千百十三話】


雪乃「ねえ比企谷くん、第千百七話なのだけれど……」

八幡「『たまにある奉仕部+α以外のチャット 3』のパクリだな」

結衣「相変わらず>>663はパクリで迷惑をかけているんだね」

雪乃「そうね、パクリ元のSSも思うとこはあるけれど……」

結衣「第千百七話とかはヒッキーへの貶めが露骨に出ているよね」

材木座「我も別の回で八幡への貶めに加担させられておるからのう」

希愛「俺ガイルの皆さん、この度はユキ君がご迷惑をおかけして大変申し訳ありませんでした」

雪人「俺ガイルの皆さん、この度はご迷惑をおかけして大変申し訳ありませんでした」

いろは「イッチの原作ヘイトには困ったものですね」

雪乃「そうね、原作は八雪なのだから」

結衣「俺ガイル結もあるからね」

【第千百十四話】


健太「ふう、今日も夢小説を書いたぞ」

信吾「この後はどうする」

健太「改造の承諾について考えてみるか」

信吾「承諾は得ていないんじゃないか」

【第千百十五話】


材木座「6月10日は時の記念日!」

材木座「だがパンクチュアルな現代人に時間云々の話など釈迦に説法」

留美「うん」

材木座「これはそもそも天智帝が時間に関心を持って規律正しく効率的な生活を習慣化することを国民に訴える為に始めたのだからな」

留美「そうなんだ」

【第千百十六話】



月火「やあやあ双子ちゃーん! 月火お姉さんが来たーっ!」

月火「今日も吸血鬼が即死しそうないい天気だね! 実際、死にそうなくらいに暑い! 燃えちゃうよ! 炙られちゃうよ!」

蒼依「あはは……」

朱音「…………」

月火「おねーさん泣きそう」

月火「さて気を取り直して――蒼依ちゃん、朱音ちゃん。誕生日おめでとう」

蒼依「ありがとうございます」ペコ

朱音「…………」ペコ

月火「蒼依ちゃんにはさたぱんびん、朱音ちゃんには首里城パズルをあげよう」

朱音「沖縄に行ってたの?」

【第千百十七話】


小町「おすすめの応仁の乱参戦武将って誰?」

戸塚「細川勝元、山名宗全辺りかな」

高津「畠山義就、大内政弘から入った方がわかりやすいぞ」

材木座「古市胤栄、毛利豊元も忘れては困るな」

小町「ほうほう」




八幡「西陣南帝一択」


3人「「その方は武将じゃないだろ」」

八幡「えっ?」

【第千百十八話】


想夜歌「6月12日は恋人の日」

想夜歌「ということで用意した写真立てに飾るえっちな写真を撮ろう」

郁「何という罰当たり」

想夜歌「まともな写真はお兄ちゃんと澄ちゃんが撮っているから」

郁「それはそうだけど」

【第千百十九話】


八幡「チッ。トマト入ってんのかよ、この晩飯」

八幡「マズい! これマズい! マズすぎる!」

小町「うぅ……」

比企谷母「マズいのはわかった。でもしつこく言うのは作った相手に失礼。せめて『口に合わない』と言いなさい」

比企谷父「はっはっは。今の内に家庭で失敗して覚えればいいさ」

【第千百二十話】


めぐり「祝! 千百二十回!」

めぐり「ということで記念に深い眠りに入ります」

結衣「読者が対応できないボケはやめてください」

めぐり「眠いんだよー。寝かせてよー」

【第千百二十一話】


雪乃(奉仕部は私がいないとダメになってしまう)

結衣(あたしがいないと奉仕部はバラバラになっちゃう)

いろは(わたしが入ってやっとまとまりましたからねー)

小町(まあ小町がいないと奉仕部はダメですよね)

沙希(あいつらあたしがいないとダメだから……)

理緒(何だかんだで理緒がいないとまとまらないのよね)

紗奈(奉仕部は不器用な人が多いからボクがいなきゃね)

早紀子(誰かが近くで見ていないとね)

志保子(あたしがしっかりしないとダメね)

恵令奈(奉仕部はエレナがいないとすれ違っちゃう)

海老名「――と全員が全員そう思ってそうな奉仕部」

戸部「否定できんなぁ」

【第千百二十二話】



八幡「6月15日は千葉県民の日! 皆で千葉を盛り上げようぜ!」

八幡「――と書き込んだらけんまされてて家から出られん……」

比企谷父「日頃の行いのせいだな」

八幡「俺はただ千葉県を振興したかっただけなのに……」

比企谷父「偉そうに千葉の代表面するからだろ」

【第千百二十三話】


千歳「ねえ」

いろは「なんですー?」

千歳「もうすぐ結衣の誕生日でしょ」

雪乃「ええ」

千歳「何を贈ったら良いかな」

雪乃「まだ決めてなかったの?」

千歳「うるさい」

いろは「候補とかはあるんですか?」

千歳「いやまだ何も。何を贈っても喜んでくれそうだから逆にプレゼントを選び辛いというか……」

雪乃「そうね。本当に心から喜んでいるのかわからないのよね、彼女」

いろは「先輩がぼっちタイプじゃなかったら色々選択肢あったんですけどー」

千歳「ぼっちで何が悪い」

雪乃「ぼっちだったからカノジョに贈る誕プレを選ぶことすらできないじゃない」

千歳「ぐぬぅ……」

いろは「どうせなら先輩がプレゼントになればいいんじゃないですか? 全裸でリボン巻いて『わたしを食べて!』とかー」

千歳「無理。恥ずい」

雪乃(今絶対想像したわね……)

いろは(想像しちゃうぐらいには進展してるんですねー……)

千歳「2人はもう用意した?」

いろは「わたしはヘアゴムにしましたー」

雪乃「私はペット用LEDライトにしたわ」

千歳「どれも素直に喜びそう」

千歳「くっ、更に選びにくくなった……」

雪乃「大いに悩みなさい。あなたのカノジョのことなんだから」

千歳「カノジョでいてくれるだろうか……?」

雪乃「だったら直接聞いてみたらどうかしら」

いろは「それがいいんじゃないですかね」

千歳「投げやり!?」

いろは「なんかアドバイスすると先輩を楽させる気がしますし」

雪乃「その通りよ。今までそういう努力してこなかったのだから、自分でなんとかしてみなさい」

千歳「ぐぬぅ……ぐぬぬぅ……」

【第千百二十四話】


幹人『あかね! かえで! 元気してるか!』

あかね「うん」

かえで「元気だよ」

幹人『お父さん、お前達の声が聞きたくなって父の日にかこつけて電話しちゃったぞ。はっはっは』

かえで「ぼくらもお父さんの声が聞けて嬉しいよ」

幹人『言うじゃないか。流石お父さんとお母さんの自慢の息子だ』

あかね「うちは自慢じゃないの?」

幹人『あかねだって自慢の娘さ。こないだ会った時なんてすっかり大人びててお父さんもお母さんもびっくりしたぞ』

あかね「大袈裟だなぁ。うちはまだまだ子供だって」

幹人『なんの。女の子は成長が早い。次会う時は素敵なレディになっていることだろう』

あかね「想像できないや」

幹人『自分で思っているより大人になっているよ。お前達は』

かえで「ぼくも?」

幹人『ああ。俺が思っているのとは違う道を進んでいるが、それでこそ一人前の男だ』

かえで「…………」

幹人『もっと話していたいが、あまり長いのもアレなんでこのくらいにするか』

あかね「うん。お母さんによろしくね」

幹人『ああ』

かえで「体に気を付けてね」

幹人『お前達もな。あまり無理するなよ』

あかね「それじゃあ、またね」

【第千百二十五話】


小町「お兄ちゃん、カレシさんが寂しいって呟いてるよ」

八幡「今ブラントドス狩るので忙しい。後でな」

小町「カレシよりモンハンかぁ。ごみいちゃんらしいけど。そんなことしてるとたぶん…」

八幡「も、もうすぐ討伐できっから!」




インターホン『ピンポーン!』


小町「ほら来た」

八幡「うっし! 討伐成功!」

玄関

八幡「おう。よく来たな」

材木座「来ちゃった♡」

八幡「もう寂しい思いなんてさせないぜ」

結衣「ちょっと中二、それ『御冗談もほどほどに』の【寂しい、と呟いて】のパクリじゃん」

八幡「>>734は相変わらずSSをパクって迷惑をかけているんだな」

雪乃「困ったものね」

材木座「面目無い」

小町「パクリで迷惑をかけるのは駄目ですよ」

【第千百二十六話】


八幡「由比ヶ浜……誕生日おめでとう」

八幡「これ、誕生日プレゼントだから」

結衣「ヒッキーのプレゼント、何かな~」

結衣「わぁ、ピーチタルトだね」

八幡「小町おススメのところだから味は悪くないと思うぞ」

結衣「えへへ、ありがとうねヒッキー」

【第千百二十七話】


鼎「由比ヶ浜さんの誕生日ということでケーキを焼いたわ」

菫「美味しそう」

瑶羽「桃を使っているんですね」

鼎「由比ヶ浜さんに因んだのよ」

【第千百二十八話】


八幡「由比ヶ浜……誕生日おめでとう」

結衣「えへへ、ありがとうねヒッキー」

優梨「……」

七介「どうした弓浜」

優梨「いやあの二人よかったな~って思っただけ」

七介「?」

【第千百二十九話】

鼎「この時期桃以外の旬のものとなると……」

菫「スイカとか」

瑶羽「メロンとかはどうですか」

鼎「それらを使ったスイーツも作ってみたいわね」

【第千百三十話】


小町「祝、千百三十回です」

八幡「しかしパクリや原作ヘイトの問題は解決していない」

雪乃「困ったものね」

いろは「ですねー」

結衣「そんなことより今日はあたしの誕生日だよ」

雪乃「そうね、皆で由比ヶ浜さんをお祝いしましょう」

【第千百三十一話】


健太「よし、今日も夢小説を書いたぞ」

信吾「この後はどうする」

健太「夢小説の取材に行きたいな」

信吾「どこがいいかな」

【第千百三十二話】


ツカサ「内田のタマタマが……」

いろは「どうしたんですかー?」

ツカサ「内田の……タマタマが!」

雪乃「内田くんのタマタマがどうしたのかしら?」

ツカサ「内田の……タマタマがぁ!」




ツカサ「ナッシーになっちまった!」


いろは「うそ……」

雪乃「そんな……」

いろは「先輩、パイプカットなさったんですかー……?」

操也「違うから! 君達の想像と全然違うから!」

雪乃「想像と違う……?」

いろは「はっ! まさか先輩、タマタマだけでなく棒まで……?」

雪乃「名前も変えた方が良いわね。内田くん……いえ、内田さん」

操也「いやだから君達の想像と全然違うから! ちゃんと付いてるから! どっちも付いてるから!」

雪乃「いいのよ内田くん、虚勢なんて張らなくても。素直に去勢されたと言えばいいじゃない」

操也「ダジャレはやめてぇ!」

いろは「今日から先輩の名前は操子ちゃんですー」

操也「晴海さぁん! なんとかしてぇ!」

ツカサ「やだよ。お前がミルタンクのニックネームを『ツカサ』にしたのが悪いんだろ」

操也「晴海さんとミルタンクにバブみを感じたんだから仕方ないじゃん!」

ツカサ「『おにーちゃん』呼びさせている癖に」

操也「うっ……」

操也「こうなったらモーモーミルクを絞り出して有耶無耶にしてやる……」

ツカサ「オレはミルタンクじゃねえっての。そもそもモーモー牧場で飼われてもいねえし」

雪乃「最低ね内田くん。因みに私はウミディグダの名前を『ウチディグダ』にしたわ」

操也「そんな情報いらない……」

いろは「そういえばこの間先輩が『雪ノ下さんはキノココパッドした方が可愛いよね』とか言ってましたよー」

雪乃「あら、お気遣いどうも。そしてさようなら内田くん」

操也「いいいいややややそんなこたいってねぇだすよ?」

いろは「言い訳がましいですよ先輩。わたしちゃんと聞いてましたからー」

いろは「それにわたしもキノココパッド賛成派ですからー」

雪乃「一色さんの意見なんて聞いてないわ」

ツカサ「とりあえず諸悪の根源をシメようぜ」

雪乃「ええ」

雪乃・ツカサ「「コメットパンチ!」」ブゴオオオン!

操也「ぐはぁ!」





※この後、操也のミルタンクはニックネームを改めました

【第千百三十三話】


戸塚「改めまして。誕生日おめでとう由比ヶ浜さん」

八幡・材木座「「おめでとう」」

結衣「ありがとう」

材木座「夜の宴は閨で開かれる」

八幡「つまり俺達自身がプレゼントって訳だ」

戸塚「楽しみにしててね」

結衣「うん」

結衣「素敵なカレシに恵まれたあたしは果報者だよ」

三人「「いやいやそれほどでも」」

【第千百三十四話】


五月「6月18日は国際寿司の日にしておにぎりの日、そして持続可能な食文化の日なのです」

京華(17)「へえぇ」

五月「食文化の未来に思いを馳せながら寿司とおにぎりを食べるのが良いのかもしれません」

京華「できますかね?」

五月「川崎さんがそうしたいと思えば、きっと」

【第千百三十五話】



雪乃「ねえ。この味噌汁、何でヨーグルトが入っているの……?」

高津「こっちの湯豆腐なんて餡子が入ってんぞ」

小町「おええ……」

結衣「クロを呼んだ覚えはないんだけどなー……」

雪乃「比企谷くんには火加減を見ていてとだけ頼んだのだけれど……」

高津「で、その馬鹿幡はどこに……」

ロッカー『…………』ガタガタッ

結衣「今ロッカーが不自然に揺れたよ」

小町「ですね」

雪乃「比企谷くん、出てきなさい」

高津「俺に任せろ」




高津「出てこいよ比企谷ぁ!」ドォン!


結衣「ひっ!」

高津「ヨーグルト味噌汁と餡子入り湯豆腐やったの、お前だろ」ドォン! ドォン!

雪乃「ちょ、ちょっと……」

高津「このまま隠れてるつもりか? 謝るなら今だぞ」ドドン! ドドォン!

結衣「蹴っちゃダメだって! 先生来ちゃうから!」

高津「止めるな。コイツは叱らないといけない」

小町「ロッカー壊れちゃうから。蹴るなら馬鹿兄を蹴って」

高津「今引きずり出してやるぞ、比企谷ぁ!」




ロッカー『…………』ショワ-------


雪乃「きゃあ!」

高津「比企谷、テメェ! 何漏らしてんだ!」ドォン!

結衣「だから蹴っちゃダメだって! ロッカー壊れちゃう!」

高津「比企谷ぁ!」




ロッカー『…………』ブリブリブリブリュリュリュリュリュリュ! ブツチチブブブチチチチブリリイリブブブブゥゥゥゥッッッ!!


結衣「うっ……」

小町「お゛え゛え゛……っ゛」

雪乃「……最低」

【第千百三十六話】



玲也「眼鏡っ子、いいな」

雪乃「何を変なことを……」

玲也「いやいや。眼鏡っ子って意外と奥が深いんだぞ?」

雪乃「…………」

後日

正近『今日も眼鏡っ子萌えか?』

玲也『いや。眼鏡っ子も良いが、今は裸眼っ子が好きだ』

雪乃「え……」

雪乃「」ボー

八幡「あれ? 雪ノ下? 眼鏡似合うじゃん」

雪乃「…………」グスン

玲也「あれ? 雪乃? 眼鏡似合ってるな」タタタ

雪乃「!」パァァ

雪乃『渡内くーん!』

玲也『うわっ!? いきなり抱き付くなよ!?』

八幡「解せぬ……」

>>760は渋の「お代はキスでいいよ」の「責任者、出てこい。」の盗作だけど盗作元のSSだと由比ヶ浜が余計なことをしたのを八幡に改変していて盗作元に無い漏らした描写を付け加えているから>>760は俺ガイルと八幡を貶めるのが目的なのだろうね

【第千百三十七話】


雪乃「ねえ。指摘があった>>760の件だけれど……」

八幡「>>774で『渋の「お代はキスでいいよ」の「責任者、出てこい。」』のパクリだと報告されているな」

結衣「パクリ元だとお味噌汁にヨーグルト入れたりしたのはあたしだけど……ヒッキーへのヘイトが酷い」

雪乃「パクリ元にはない粗相の描写を追加しているものね」

小町「小町もさり気に『蹴るなら馬鹿兄を蹴って』とイッチに酷いこと言わされてますしね」

結衣「>>760はヒッキーを貶めるのが目的なんだね」

八幡「ああ、そう考えて間違いないだろう」

雪乃「そうね、『止めるな。コイツは叱らないといけない』と言いながらロッカーを蹴り続けていたけれど……」

結衣「イッチのヘイト感情をヒッキーにぶつけるためにロッカーを蹴っていただけだよね、あれ」

小町「いつもの原作ヘイトを正当化しようとして『止めるな。コイツは叱らないといけない』と言い訳してただけですね」

八幡「『はまち劇場は俺ガイル二次界隈の自浄作用』と言いながら原作や他の書き手に迷惑をかけているのは相変わらずか……」

雪乃「それで……実行犯の高津くんはどこなの?」

ロッカー「………」ガタッ

結衣「あのロッカー今揺れなかった?」

ロッカー「………」ガタガタッ

小町「揺れましたね」

結衣「しかもあのロッカー……」

八幡「ちょっと待った、皆まで言うな」

八幡『もしもし、良化委員会ですか――』

高津「ちくしょー、俺とイッチの原作ヘイトの邪魔をするなよー」ジタバタ

黒服「暴れないようにしっかり押さえて運べ」

黒服「はい」

間部「君たちもご同行願おうか」

正近「ううう……」

玲也「イッチの原作ヘイトに加担しなければよかった……」

燐多「話は後で聞かせてもらう」

雪乃「行ってしまったわね」

八幡「やはり原作ヘイトは間違っている」

???「あの子が……比企谷さんに申し訳ない……」シクシク

【第千百三十八話】


結衣「6月21日は夏至(2024年)なんだって」

八幡「一年で昼の時間が一番長い日だな」

雪乃「夏至には新小麦の焼き餅を食べる風習があるそうよ」

結衣「へーそうなんだー」

八幡「さすがはユキペディアさんだな」

【第千百三十九話】


鼎「もうすぐ初夏ね」

菫「そうだね」

瑶羽「初夏といえば桃やさくらんぼですね」

鼎「桃はこの前ケーキを作ったから……次は他の果物で作ってみましょうか」

【第千百四十話】


小町「祝、千百四十回です」

八幡「しかしパクリや原作ヘイトの問題は解決していない」

いろは「困ったものですね」

雪乃「そうね」

結衣「やっぱりパクリで原作に迷惑をかけるのはいけないよ」

【第千百四十一話】


健太「>>760は相変わらず酷い原作ヘイトだが……これ改造の了承は得ているのだろうか」

信吾「了承は得ていないんじゃないのか」

健太「そう考えたほうが良さそうだ」

【第千百四十二話】



八幡(25)「悪かったって……機嫌直せよ……」

雪乃(25)「今更謝られてもあなたに食べられた私のアイスの実は帰ってこないわ」

八幡「あ~あ。雪見大福を半分こしようと思ってたけど雪乃がイヤなら仕方ないな」

雪乃「…………」

八幡「せっかく買ってきたのなー」

雪乃「…………」

八幡「俺1人で2個食うかあ」

大岡(25)「それならこのアイスの実を食べっか?」

雪乃「食べます!」

八幡「…………えっ?」

雪乃『あーんして』

大岡『はい。あーん』

雪乃『』パク

八幡「…………」

雪乃『うーん……おいひぃ♪』

大岡『可愛い』ニヤニヤ

雪乃『大岡くんの前でならいくらでも可愛くなれるわ』ニヤニヤ

八幡「解せぬ……」




八幡「やはり俺と雪ノ下と大岡がルームシェアするのはまちがっている」


【第千百四十三話】



いろは(24)「結衣先輩お久しぶりですー」

結衣(25)「久しぶりいろはちゃん」

いろは「大分お腹大きくなってきましたねー」

結衣「うちは目立つ家系だから」ナデナデ

いろは「もう名前は決めてるんですー?」

結衣「織衣(おりえ)とか彬加(あきか)とかいくつか候補出たんだけど、決まんなくて」

いろは「迷いますよねー」

結衣「勇鈴(イサベル)とか照彩(テレサ)というのも考えた」

いろは「見事なキラキラネームですねー」

結衣「駄目かぁ」

いろは「名前でからかわれたりするのって辛いんですよー」

結衣「そうだよね……」

【第千百四十四話】


八幡「助けてくれ……」

材木座「どうしたのだ?」

八幡「もう奉仕部行きたくない……」

七介「何かあったん?」

材木座「やっと気付いたか八幡よ」

材木座「あそこは女子がたくさん集まる場所。体の性別も自認する性別も男であるお主が入り浸ること自体がおかしいのだ」

八幡「ああ……」




八幡「俺はモテてはいなかった……」


八幡「そんなことはわかってたんだよ……」

七介「そうは思えない顔してるぜ」

八幡「…………」

七介「ゴールデンウィークまでは雪ノ下達と上手くいきそうだったからか」

八幡「まあな……俺だって考えてたさ、少しは」

材木座「それが今ではな」

七介「ああ」

八幡「もう奉仕部はリア充の巣窟も同然だ」

材木座「…………」

八幡「もう俺の居場所なんてないんだよ……」

七介「なあ比企谷」

八幡「なんだ?」

七介「なにがお前にとって、一番ショックだったん?」

八幡「一番……?」

材木座「…………」

八幡「それは……」

七介「やっぱ、由比ヶ浜が戸塚と付き合いだしたことか?」

八幡「…………」

八幡「4月に入って奉仕部活動も落ち着いて学習室代わりに使ってたんだよ」

材木座「うむ。我が顔を出した時も楽しそうにしておったな」

八幡「あの頃はな……」

七介「でもさ、もうあの頃から……」

八幡「まあな……」

八幡「戸塚って成績が良いだけじゃなくて説明が上手いからさ」

七介「ああ」

八幡「で、由比ヶ浜も戸塚に聞くようになって……」

材木座「距離が縮まるのも当然だな」

八幡「気付いたら二人一緒にいることが増えていったんだ」

八幡「二人で歩いてる所とかも何回も見てるしな」

七介「うわぁ……」

八幡「なんだよ……別にストーキングなんてしてないぞ……」

材木座「またまた」

八幡「そして初夏になる頃には二人は付き合っていた……」

七介「……プロムあたりまではお前のことを好きだった筈なんだけどな」

材木座「お主がもたもたしておるから……」

八幡「しょうがないだろ……それに、仲良しな美男美女相手に割り込むとか無理だし?」

七介「また言い訳かよ」

八幡「それと……雪ノ下がな」

材木座「うむ」

八幡「葉山と付き合い出したしな……」

七介「そっちも順当だな」

材木座「なんだかんだで惹かれ合っておったしのう」

八幡「過去に何かあったって聞いてたけど……」

七介「ずっと一緒にいたんだ。一回嫌なことがあったからってこれまでの関係も感情もなくなる訳ない」

材木座「リアルでは幼馴染は勝ちフラグぞ」

八幡「うるせ」

七介「とにかく俺達部外者がわかっているのは、プロム後からこの初夏の間までに雪ノ下と葉山は復縁した」

八幡「はぁぁ……」

七介「そして一色は会計くんと交際を始めた」

材木座「前にも言ったが本当に無難な所を選んだのう、あやつ」

七介「青い鳥はそばにいるもんだからな。俺も大事にしないといけない」

材木座「我も気を付けねば」

【第千百四十五話】


鉄太郎「あいちゃんと姉弟子のバニーフィギュアの生足バージョンが届きました」

鉄太郎「でかい……生足になってエロさが増したこれを狭い我が家で妻子から隠す方法が見つからない……いっそ飾る……?」

娘『ママ、バニーってなに?』

鉄太郎「終わった……」

【第千百四十六話】


材木座「のう、八幡。第千百四十四話なのだが……」

八幡「『たまにある奉仕部+α以外のチャット 26』のパクリだな」

材木座「最初はそうなのだが……」

八幡「途中から『八幡「俺はモテてはいなかった…」』のパクリになっているな」

七介「まさか居酒屋の作品をパクっているとはなぁ」

八幡「当時も非難轟々だったな」

七介「あの内容では仕方がないだろ」

材木座「それにしてもこんなSSまでパクるとは……やはりイッチは八幡を貶めるのが目的なのだろうか……」

七介「そうでもなければ>>802みたいなパクリはしないだろ」

戸塚「イッチの原作ヘイトのせいでまた迷惑をかけて……ごめんね八幡」

八幡「悪いのは戸塚じゃなくてイッチだからさ、あんま気にすんなよ」

材木座「それにしてもイッチの原作ヘイトが増した第千百四十四話であったのう」

七介「俺達も気を付けないとな」

【第千百四十七話】


結衣「ねえヒッキー、第千百四十四話の事だけどさ……」

八幡「パクリの話ならさっき材木座達ともしてたぞ」

結衣「それもあるけど>>802のパクリ元のSSのあたし達ってさ……」

八幡「……」

雪乃「正直……改悪もいいところね」

いろは「わたしはお二人ほどではないですけど……原作から乖離しているのは否めません」

雪乃「>>799は原作が八雪ルートで終わったことがよっぽど恨めしかったのかしら」

いろは「だからって『八幡「俺はモテてはいなかった…」』をパクっていい事にはなりませんよ」

結衣「原作が気に入らないからってSSをパクってヒッキーを貶めるのはいけないよ」

八幡「そうなんだよなぁ」

【第千百四十八話】


葉山「『八幡「俺はモテてはいなかった…」』か…」

葉山「以前『君に劣っていると感じる、そのことがたまらなく嫌だ』とは言ったけど……」

葉山「HACHIMAN錯品で悪役化された俺みたいなことして勝ちたいわけじゃないんだよなぁ」

八幡「イッチは原作ヘイトが目的なんだからそこは気にしてないんじゃないか」

葉山「そうかもな」

【第千百四十九話】


結衣「暑いねー、ヒッキー」

八幡「こんな時はエアコンの効いた屋内に限る」

結衣「じゃあさ、あそこで涼んでいこうよ」

八幡「そうだな、冷たいものが欲しい」

結衣「うん、アイスとかいいよね」

八幡「ああ、何か新商品があるみたいだしな」

結衣「じゃあさ早速行こう」

【第千百五十話】


小町「祝、千百四十回です」

雪乃「しかしパクリや原作ヘイトの問題は解決していないわ」

八幡「困ったものだ」

いろは「そうですね」

結衣「やっぱりパクリで原作に迷惑をかけるのはいけないよ」

【第千百五十一話】


千歳「改造の承諾の件だけどさ」

八重「承諾は得ないままパクリを繰り返しているんじゃないかな」

八重「でもそれはいけないよね」

千歳「それが俺ガイルを貶めるようなものであれば尚更ね」

成り済まし君のお仲間のロンリー(ttps://www.pixiv.net/users/70567692)が渋で八幡がもたもたしてる鈍感主人公からヒロインを奪っていくSSを書いてるし、逆にもたもたしている八幡からヒロインを奪うSSが生まれるのは仕方ないな

>>825
はまち劇場のプレイヤーがヒロインを奪ったんじゃなくて雪乃達が八幡から離れただけやで

【第千百五十二話】


いろは「結衣先輩と渡内先輩って付き合ってるんですよねー?」

雪乃「ええ」

いろは「共通点無さそうなのに意外ですー」

雪乃「お互いに無いものを持っているから惹かれ合うのよ」

いろは「それはわかりますが」

雪乃「それに共通点はあるわ」

いろは「そうですかー?」

雪乃「丁度良い頃合いだから見せてあげるわ」

いろは「?」

雪乃「紅茶用意できたわよ」

結衣「ありがとー」

玲也「ありがとな」

結衣・玲也「「いただきます」」グビッ

雪乃・いろは「「」」ジッ




結衣・玲也「「熱っ!」」


結衣・玲也「「ふーふー」」

雪乃「ほらね?」

いろは「おぉー」

【第千百五十三話】


八幡(裏声)「暑いねー、ヒッキー」

八幡「こんな時はエアコンの効いた屋内に限る」

八幡(裏声)「じゃあさ! あそこのコンビニで涼んでいこうよ!」

八幡「そうだな、冷たいものが欲しい」

八幡(裏声)「うん! アイスとかいいよね!」

八幡「ああ、何か新商品があるみたいだしな」

八幡(裏声)「行こ行こ!」

店内

八幡(裏声)『ヒッキーヒッキー! 雪女大福のシチュー味だって!』

八幡『珍しいな。うめぇのか?』

八幡(裏声)『食べてみようよ!』

店員(あの客、いつもあんな調子だな)

――――――――
――――――
――――
――

玲也「くくくっ、【第千百五十二話】で『あなただけのビッチです』の【共通点編】をパクってやったぞ」

玲也「比企谷はSSをパクるのに邪魔だから【第千百四十九話】は比企谷の一人芝居という事に改変しておこう」

玲也「それと『八幡「俺はモテてはいなかった…」』のパクリを指摘されたから……』

玲也「よし、>>826で『はまち劇場のプレイヤーがヒロインを奪ったんじゃなくて雪乃達が八幡から離れただけやで』と誤魔化しておこう」

玲也「信者どもめ、イッチの原作ヘイトを思い知れってんだ」

間部「いたぞ」

玲也「げっ、良化委員会の奴ら……」

燐多「また原作に迷惑をかけているのか」

黒服「倉庫に閉じ込められていた店員は救出しました」

間部「うむ」

燐多「さあご同行願おうか」

玲也「放せー、原作ヘイトの邪魔をするなー」ジタバタ

燐多「こらっ、おとなしくするんだ」

結衣「この前行ったお店で騒ぎがあったんだって」

八幡「物騒だな」

【第千百五十四話】


健太「それで改造の承諾の件だけどさ」

信吾「やっぱり承諾は得ていないんじゃないか」

健太「それでSSをパクるのは駄目だろう」

――――――――
――――――
――――
――

間部「くくくっ。【第千百五十三話】を改変してやったぞ」

間部「渡内玲也は八幡の引き立て役に改変しておこう。高身長のイケメンスポーツマンだからな」

間部「それと『原作ヘイトを思い知れってんだ』の一文を忘れずに投稿しておこう」

間部「イッチめ、俺達のヘイトを思い知れってんだ」

枡久野「いたぞ」

間部「げっ!? 良化委員会!」

枡久野「また罪もないキャラを苦しめているのか」

間部「全てのキャラクターは俺達教団の為にあるのだ!」

枡久野「さあご同行願おうか」

間部「放せー! アンチヘイトの邪魔をするなー!」ジタバタ

枡久野「こらっ、大人しくするんだ」

【第千百五十五話】


テレビ『運命の出会い。宿命の戦い。ノリダー達よ、天命を覆せ!』デデーン

テレビ『「劇場版 仮面ノリダーゲッチュ 襲来! 赤毛の軍神!」今夏公開!』

結衣「おー、面白そうだねー」

戸塚「うん」

結衣「ね、さいちゃんは運命とか信じる?」

戸塚「良い運命なら信じたい派」

結衣「あたしもー」

【第千百五十六話】


八幡「相模……誕生日おめでとう」

八幡「これ、誕生日プレゼントだから」

八幡(裏声)「プレゼント? あんたがうちに?」

八幡「いいだろ。たまには」

八幡(裏声)「わぁ。チェリータルト」

八幡「小町オススメの所だから味は悪くないと思うぞ」

八幡(裏声)「良い妹さんを持ってんじゃん」

八幡(裏声)『ありがと』

八幡『良いってことよ』

相模「うちは何を見せられてんの?」

雪乃「比企谷くんからのお祝い」

【第千百五十七話】


操也「けーちゃんはピーマンとかハチマン嫌い?」

京華「きらい!」

操也「どれくらい」

京華「みたくないくらい」

操也「仕方ない。見ないで済むように呪いをかけちゃおう」

京華「…………えっ?」

操也「けーちゃんはピーマンとハチマンを見ないでいられる仔豚さんになるのだー」

京華「……すきになる」

沙希「内田」

操也「なに?」




沙希「これ以上けーちゃんに変なこと言うと仔豚さんになる呪いかけるよ?」


操也「呪いなのになんで握り拳なの!?」

ツカサ「オレも手伝う」

操也「晴海さんまで!?」

川崎兄弟「「はっはっは」」

【第千百五十八話】


八幡「おーい。美術の時間で描いた絵を見てくりー」

結衣「こ、この絵は何……? シャチ?」

八幡「ツバメだ。よく見てくれよ」

戸塚「こっちは……猪?」

八幡「それはカマクラ」

雪乃「狂い過ぎじゃないその世界。まぁ比企谷くんに美術センスがないのは知っているのだけれども」

【第千百五十九話】


ラジオ『世界で1番暑い夏がやってくる』

小町「このフレーズの言う“夏”は死の予感と絶望の夏だよね」

大志「今の夏は暑すぎて恋の予感と希望の夏というチャラ付いた要素が消えたっす」

小町「夢がない……」

小町「今夏は裸で過ごすことになるかも」

大志「比企谷さんが裸であんなことやこんなことを……」

小町「大志くんには良いことか」

大志「エッチなので」

【第千百六十話】


操也「祝! 千百六十回!」

ツカサ「早ぇな」

操也「晴海さんの心に触れている内にそんなに経っちゃったんだね」

ツカサ「触れているんじゃなくて犯しているの間違いだろ」

操也「えへへ」

ツカサ「笑って誤魔化すな」

【第千百六十一話】


結衣「今凄い話聞いた!」

海老名「なになに?」

結衣「小学生からライバルでー」

海老名(田中×三笘かな……)

結衣「大人になってもトップレベルで争っててー」

海老名(田中×三笘かな……)

結衣「でも仲も良くてー」

海老名(田中×三笘かな……)

結衣「しかも追いかけてた方が先に永世名人資格を――」

海老名「羽生×森内だあああああああうわあああああああああああ!」

【第千百六十二話】

間部「で、>>842はどういうこと何だね」

玲也「そっ……それは俺ガイルの名誉回復とHACHIMAN被害者の救済と申しますか……」

間部「君にご同行願ったのは>>826のパクリと原作ヘイトが理由なのだが……」

玲也「何だよ、信者どもにイッチの原作ヘイトを思い知らせているだけだろ」

間部「だからってSSをパクって良い訳じゃないだろう」

燐多「原作に迷惑をかけてはいかんぞ」

八幡「相変わらずパクリで迷惑をかけているんだな」

雪乃「>>848は【第千百五十六話】で【第千百二十六話】を改変して比企谷くんの一人芝居ということにしていたものね」

結衣「>>848はヒッキーがあたしの誕生日をお祝いすることに何の恨みがあるのかなぁ」

相模「うちの誕生日が何でこんな事になっているの?」

【第千百六十三話】


健太「よし、今日も夢小説を書いたぞ」

信吾「この後はどうする」

健太「そうだな……そういえば改造の承諾の件はどうなったんだ」

信吾「承諾は得ていないんじゃないのか」

健太「メシ食いながら考えてみるか」

>間部「……で、>>406は何だね」
>間部「で、>>842はどういうこと何だね」

成り済まし君、イッチにやったことをやり返されただけで激おこwww
自分がするのは良くて人がするのはダメってタイプの人なのかなwww

【第千百六十四話】


郁「想夜歌ちゃん。誕生日おめでとう」

想夜歌「ありがと」

想夜歌「また一つ年を重ねた訳だけど、想夜歌は大人に近付けているだろうか」

郁「僕はそうだと思っているよ」

想夜歌「そういう郁の方が大人びて見える」

郁「そうかなぁ?」

【第千百六十五話】


雪乃(25)「失礼するわね」

結衣(25)「ゆきのん! 来てくれたんだね!」

雪乃「当たり前じゃない。親友の門出なのよ?」

雪乃「綺麗だわ」

結衣「ありがと」

雪乃「結婚おめでとう。由比ヶ――戸塚さん」

結衣「素敵な名前だと思わない? “戸塚結衣”」

雪乃「ええ」

雪乃「それにしても友達の大事な日なのに来ないなんて、あの男は……」

結衣「あはは。さいちゃんが他の人と結婚するのが見たくないんじゃない?」

雪乃「あるいはあなたが別の男の花嫁になるのが受け入れがたいのかもね」

結衣「『逃した魚は大きい』って奴? あの子ならあり得そう」

雪乃「ええ」




雪乃「あの男はそう思っていたもの、ずっと」


結衣「馬鹿なヒッキー」

雪乃「でも、もう終わったことだわ」

結衣「そもそも始まってもいなかった」

雪乃「ええ」

結衣「それじゃなってくるね。ジューン・ブライドに」

雪乃「あなた達の行く先に幸あらんことを祈るわ」

【第千百六十六話】


夕子「ふむ。『兎は性欲が強く、年中発情期である』か」

夕子「ふむ。ふぅむ」

千秋「」ピク

夕子「ふむむむ」

夕子「閃いた!」

千秋「ダメだぞ」

夕子「まだ何も言っとらんが!?」

【第千百六十七話】


永山(37)『比企谷、また婚活失敗したらしい』

>>886修正
【第千百六十七話】


永山(37)『比企谷、また婚活失敗したってよ』

秦野(36)『草』

相模弟(36)『草』

材木座(37)『草www』

永山『草に草生やすな』

秦野『www』

相模弟『www』

永山『しかも帰りにスピード違反で検挙されて罰金4万』

秦野『www』

相模『www』

材木座『www』

永山『その夜にヤケ酒で酔ってビール零して慌てて立とうとして膝打って転んで腰打ったらしくて、電話で半泣き声で助けを求められた件』

3人『『『www』』』

永山『俺がたしけ』

材木座『永山どうしたwww』

相模『永山先輩が壊れたwww』

秦野『先輩バグったwww』

八幡(37)『特 定 し た』スポッ

材木座『なっ、永山ぁぁぁぁぁぁぁ!」

相模『比企谷先輩何してんすか』

秦野『通報したわ』

八幡『なら警察が来る前に全て終わらせる』

3人『『ヒェッ』』

――――――――
――――――
――――
――


永山「くくくっ。俺ガイル日常一コマ劇場の『陰キャ達のグループLINE』をパクってやったぞ」

永山「それと【第千百六十五話】で『結衣「馬鹿なヒッキー」雪乃「でも、もう終わったことだわ」結衣「そもそも始まってもいなかった」』と言わせておこう」

永山「信者どもめ、俺とイッチの原作ヘイトを思い知りやがれ!」

間部「お前さんもパクリで迷惑をかけているのか」

雪乃「相変わらずSSをパクリ平塚先生の所を比企谷くんに変えて貶めているのね」

結衣「>>881の原作ヘイトには困ったものだね」

黒服「ご同行願おうか」

永山「畜生ー、俺とイッチの原作ヘイトの邪魔をするなー」

黒服「こら、暴れるんじゃない」

八幡「永山……これほど堕ちていたとは……」

【第千百六十八話】


千歳「改造の承諾の件だけどさ……」

八重「承諾は得ていないんじゃないかな」

千歳「それはやっぱりマズいよね」

八重「パクリはいけないと思う」

――――――――
――――――
――――
――

間部「くくくっ。今日も俺ガイルキャラにアンチヘイトしてやったぞ」

間部「それと居酒屋を貶めておこう。雪乃達が八幡以外の男と付き合うSSが流行り出した元凶だからな」

間部「そして『原作ヘイトを思い知れってんだ』の一文を忘れずに投稿しておかねば」

間部「イッチめ、俺達のヘイトを思い知れってんだ」

枡久野「また成り済まししているのか」

雪乃「相変わらずイッチの名を騙ってプレイヤー達を貶めているのね」

結衣「>>892のヘイト創作には困ったものだね」

枡久野「さあご同行願おうか」

間部「放せー! アンチヘイトの邪魔をするなー!」ジタバタ

枡久野「こらっ、大人しくするんだ」

【第千百六十九話】


雪乃「ではこの勝負に勝った方が何でも言うことを聞かせる……それでいいのね?」

結衣「うん。それで良いよ」

いろは「えぇ……何ですかそれ気持ち悪……」

八幡「話は聞かせて貰った」ガラッ!

結衣「ヒッキー」

雪乃「また盗み聞き?」

いろは「悪趣味ですよねー」

八幡「ごちゃごちゃうるせー! 俺の話を聞けー!」




八幡「勝敗がつかなかった場合、雪ノ下は俺が貰う!」バァァァァン!


結衣「……はい?」

雪乃「どういうこと?」

八幡「だって雪ノ下は俺が退学になった時は責任取ってくれるって言ってくれたからな!」

いろは「……そうなんですか?」チラッ

雪乃「言っていない言っていない言っていないわ!」ブンブン

いろは「だそうですが?」

八幡「照れているだけさ」

いろは「話はよく分かりませんけど、申し訳ありませんけど雪乃先輩に責任取ってもらうのはわたしの権利なので先輩は別の角度から攻めて下さい」

結衣「そういう問題?」

雪乃「……これは絶対に曖昧な勝負の結果には出来なくなってしまったわね。完膚なきまでに制圧しないといけなくなったわ」

結衣(えぇ……なんかやる気出しちゃったよこの子……)

雪乃「母さんに足止めを食らっている状況ではなくなってしまったわね。今日中に対立案をまとめて明日母さんを攻略してプロム開催を確定させるわ」

いろは「え、えぇ……?」

雪乃「一色さんも今日は帰れると思わないことね。下校時刻までに決まらなければ私の家で残業よ」

いろは「ひぇ……」

八幡「ふふふ……頼もしい限りではないか。どうだ由比ヶ浜?」

結衣「叩き潰す(物理)にならないと良いよね」

八幡「……でも勝負がついちゃうと責任取って貰えないから俺は援助しない」

結衣「ひぇ……」

後日

結衣「――ということがあったの」

大志「噂には聞いてはいましたが、ヤバいっすね……」

小町「兄がご迷惑をおかけしました」

雪乃「気にしないで。辞めた人のことなんてもう忘れたから」

【第千百七十話】


紗奈「祝! 千百七十回!」

結衣「もう?」

紗奈「ボクはまだまだ遊ぶつもりだよ」

結衣「そう言ってくれると嬉しいな」

紗奈「こんな楽しい遊び場は他にないって」

結衣「やはり俺ガイルに必要なのはフジムーみたいな子だね」

【第千百七十一話】


晴斗「中部圏で有名なラーメンチェーン店『スガキヤ』」

晴斗「ここはラーメンだけじゃない。ソフトクリームもうまくて、しかも安い! 麺を食べた後、ラーメンのスープとソフトクリームを交互に口をつけるのが最高なんだ……!」

朱音「ハルくんはいつ中部圏の人になったの?」

【第千百七十二話】


八幡「7月1日は国民安全の日にしてこころの日!」

八幡「どこにも行かずに家にいることが心身の安全を守る一番の方法!」

比企谷母「それは良いけど、あんたの安全を守る為に危険を冒している人のこともたまには考えなよ」

八幡「ほーい」



比企谷母「そう、例えば……」

高津「くくくっ。【第千百六十九話】で『俺ガイル日常一コマ劇場 #253 平塚静『奉仕部勝負』』をパクってやったぞ」

永山「それと>>902で雪ノ下雪乃に『小町「兄がご迷惑をおかけしました」 雪乃「気にしないで。辞めた人のことなんてもう忘れたから」』と言わせておこう」

高津「信者どもめ、俺達とイッチの原作ヘイトを思い知りやがれ!」

永山「ああ、SSをパクってでも俺達とイッチの原作ヘイトを思い知らせてやろう」

間部「またお前たちはパクリで迷惑をかけているのか」

黒服「君たちのパクリを他人のせいにしては駄目だぞ」

黒服「さあご同行願おうか」

高津「畜生ー」ジタバタ

永山「離せ―」ジタバタ

黒服「こらっ、大人しくしなさい」

結衣「行っちゃったね……」

いろは「はまち劇場のプレイヤーは相変わらずパクリで迷惑をかけているんですね」

雪乃「私に『「気にしないで。辞めた人のことなんてもう忘れたから」』と言わせるなんて……>>902は原作が八雪で終わったことが恨めしいのかしら」

小町「兄を総武高校を辞めた人に改変するなんて……>>902はそれほどまでに俺ガイルと兄を恨んでいるんですかねぇ」

大志「でもSSをパクるのは駄目っすよ」

八幡「あの人達も大変だよなぁ」

おまけ

間部「君も話を聞かせてもらおうか」

晴斗「いや、僕はラーメンとソフトクリームの話をしてただけなんですけど……」

黒服「【第千百七十一話】は
   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
   #ソフトクリーム好きさんと繋がりたい
   というタグを見たので、俺から持論を少々

   中部圏で有名なラーメンチェーン店『スガキヤ』
   ここはラーメンだけじゃない
   ソフトクリームもうまいんだ(しかも安い)
   麺を食べた後、ラーメンのスープとソフトクリームを交互に口をつけるのが最高なんだ
   ……以上!
   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

   二丸修一先生のこのツイートのパクリだろう」

晴斗「バレてしまったか……」

朱音「ハルくん、パクリは駄目だよ」

【第千百七十三話】


健太「パクリは駄目なのはその通りだが……」

信吾「『スガキヤ』が気になるか?」

健太「まあな」

信吾「夢小説の取材も兼ねて行ってみるか」

健太「いいね」

【第千百七十四話】


横寺(20)「ZZZ……」

月子(19)「どうしても引き下がらないと仰るですか。雪ノ下さん」

雪乃(19)「筒隠さんこそ」

横寺「ふがっ……」

月子「わたしはだいなまいとぼでぃになったので先輩に見て欲しいのです」プルン

雪乃「私だってそうよ」プルン

横寺「んん……」

月子「それなら先輩に決めてもらうです」

横寺「ふぇっ?」

月子「夜分遅くにすみませんです」

横寺「月子ちゃん、雪乃ちゃん。これは一体……?」

月子「雪ノ下さんとわたしがだいなまいとぼでぃになったので先輩に見せに来たのです」プルン

横寺「ぼくが寝ている間に随分成長したねぇ」

月子「わたしも驚いたです」

雪乃「ただこの手の怪異は急に大きくなって急に戻るのが相場と決まっているので」

月子「今の内に先輩と遊ぼうと思ってきてみたら雪ノ下さんと鉢合わせたです」

横寺「ほうほう」

雪乃「それでどっちが良いか横寺先輩に決めてもらおうということになりました」

月子「雪ノ下さんとわたし、どちらがお気に召したでしょうか?」

雪乃「隅々まで見て比べてください」

横寺「うーん……」

横寺「月子ちゃん。雪乃ちゃん」

月子・雪乃「「はい」」

横寺「ぼくは常々どっちが良いかという考え方は良くないと君達に言ってきた訳だけど」

月子「ええ」

横寺「月子ちゃんには月子ちゃんの、雪乃ちゃんには雪乃ちゃんの良さがある。それに優劣を付けるなんてナンセンス」

雪乃「それも聞きました」

横寺「争うくらいなら今の君達を教えてよ。ぼくの知らない君達を」

月子「寝起きだからか先輩の長広舌が冴えないですね。いつもなら校長先生のお話レベルのマシンガントークをなさるのに」

横寺「そんな風に思ってたの!?」

雪乃「では教えてあげます。今の私を」ヌギッ

横寺「きゃー、ゆきのちゃん、だいたん」

月子「カクヨムで見たことある台詞ですね」

月子「今宵はわたしが変態さんになってしまうかもしれないです」ヌギヌギ

横寺「ぼくにとってはご褒美です!」ヌギヌギ

雪乃「その余裕、どこまで続くか見物ですね」ヌギヌギ

月子・雪乃「「」」

横寺「大人っぽくなったねぇ」

雪乃「そういう横寺先輩こそ」

横寺「えへへ」ビンビン

月子「流石本家本元の変態さん。急成長した胸に興奮したですか」

横寺「ぼくも成長したのかも」ビンビン

月子「そんな巨大えっちさんは退治してやるです」パフ

横寺「うぉ……」

月子「どうですか。姉さんやまーちゃんの見よう見まねですが」スリスリ

横寺「うん、月子ちゃんのパイズリ気持ち良いよ」

月子「先輩のえっちさんが更に大きくなったです。わたしの谷間に全然収まりません」スリスリ

横寺「どこまで大きくなれるかな。月子ちゃん、このままぼくをイカせてくれる?」

雪乃「ちょっと」

雪乃「筒隠さんだけ味わって果てるなんて許しませんよ」パフッ

月子「今はわたしが先輩を愛撫しているです。雪ノ下さんは後にしてください」スリスリ

雪乃「競わなきゃフェアじゃないでしょ」スリスリ

月子「押さないでください。愛撫できなくなるです」スリスリ

雪乃「私にもパイズリさせなさいよ」スリスリ

月子「わたしが終わるまで待っててください」スリスリ

横寺「は、あぁ……♡」ビクビク

月子「あ……♡ 先輩のえっちさんがびくびく震えてきたです♡」スリスリ

雪乃「イキそうなんですか?」スリスリ

横寺「うん」

月子「今日の先輩はここまで大きくなるですか。前に見た変態さんビデオの男優さんみたいです」スリスリ

横寺「月子ちゃんもあの女の子ビデオの女優さんみたいになるのかな」

雪乃「私も負けませんよ」スリスリ

横寺「は、ああぁぁ……っ♡ イクっ♡」ビクビク

月子「わたしの胸でイクですか♡」スリスリ

横寺「うん♡ 月子ちゃんと雪乃ちゃんのダブルパイズリでイク♡」ビクビク

雪乃「横寺先輩……♡」スリスリ

横寺「イクよっ♡ いっぱい出すからねっ♡」ビクビク




――びゅるるるるるううううぅぅ!


雪乃「あ♡」スリスリ

月子「あぁ……♡ 凄いです……♡」スリスリ




――びゅーっ、びゅーっ、びゅっ! びゅくううぅぅっ!


雪乃「あは……♡ 出しすぎです♡」スリスリ

月子「は、あぁ……♡ 暖かいです……♡」スリスリ

横寺「まだ出るっ♡ まだ出るっ♡ 止まんないっ♡」ブルブル




――どぷっ、びゅるる、びゅくぅっ!! びゅっ、びゅるるっ、どぷぅっ!


横寺「は、あぁぁぁ……っ♡」

月子「気持ち良かったですか」

横寺「幸せ……♡」

雪乃「私も横寺先輩の温もりに包まれて幸せです♡」

月子「熱い内にいただきますね」

横寺「めしあがれ♡」

月子「」ゴクン

雪乃「では私も」ゴクン

雪乃「横寺先輩のおちん×ん、もう復活してますね」ドキドキ

横寺「回復力も増してるみたい」ビンビン

雪乃「まあ」

横寺「多分戦闘力も上がってる」ビンビン

月子「はうぅ……」ドキドキ

雪乃「私のおま×こ壊さないでくださいね?」ドキドキ

月子「せんぱい……」

横寺「月子ちゃん?」

月子「わたしのからだ……変態さんになってしまったです……」

横寺「どういう風に?」

月子「先輩の巨大えっちさんが欲しいと下腹部が疼くです。はしたなく涎を垂らして……」

横寺「よし。わかった」

横寺「雪乃ちゃん、横になってくれる?」

雪乃「はい」

横寺「月子ちゃんは雪乃ちゃんの上に」

月子「やはり先輩こそが変態さんです。わたしなど足下にも及ばないくらいの」

横寺「もっとくっついて」

月子・雪乃「「はい」」

横寺「はぁぁ……♡ 月子ちゃんと雪乃ちゃんの貝合わせは絶景だぁ……♡」

月子「このまま雪ノ下さんと気持ち良くなればいいですか?」スリスリ

雪乃「はぁん……♡ 筒隠さぁん……♡」

横寺「ううん。ぼくとも気持ち良くなろ?」スルスル

雪乃「んぁ……ちょっと、横寺先輩?」

月子「先輩、何をするですか……んっ♡」

横寺「百合の間に挟まっているの」パンパン

雪乃「は、ぅ……早くおま×こに挿してください……」

月子「ん、あぁ……♡ 下腹部がうずうずするです……♡」

横寺「君達のお豆さんとちゅっちゅしたいんだけどなー」パンパン

月子「お望みでしたら先輩の亀さんとわたしの亀さんで変態さんをするですよ?」

横寺「それだとぼくが一方的にイカされちゃいそう」

雪乃「まあ」

横寺「だから入れるね」ズプズプ

月子「ん……♡ あ♡ おっき♡ あああぁぁっ♡」

横寺「は、あぁぁ……♡ 月子ちゃんのナカ、締まってるぅ……♡」ズププ

月子「はぁ、ぁああっ……♡ 先輩のえっちさん、大きくなりすぎです♡ あんっ♡」

雪乃「そんなに、なのね……」

横寺「今夜はド変態王子になるかも」パンパン

月子「ん、あぁ……♡ せんぱいぃ……♡」

横寺「月子ちゃん♡ 月子ちゃん♡ 月子ちゃんっ♡」パンパン

月子「はぁ♡ んっ♡ ああぁっ♡」

横寺「は、あぁ……♡ 気持ち良いよ♡ 月子ちゃんのナカ♡」パンパン

月子「んああっ♡ あんっ♡ ふふっ♡ 先輩の為の形になってるですから♡ はぁ♡ ああああぁっ♡」

雪乃「横寺先輩、私のおま×こにもおちん×ん挿してくださぁい……」

横寺「うん♡ それじゃ月子ちゃん、また後でね♡」スルスル

月子「あっ……」

横寺「お邪魔します♡」ズプズプ

雪乃「んぁ♡ 来たぁ♡ あああぁぁっ♡」

横寺「は、あぁ……♡ 雪乃ちゃんのナカも良いね♡」ズププ

雪乃「あぁ、んぁっ♡ あぁっ♡ あんっ♡ ああぁぁっ♡」

雪乃「は、ああぁぁ……♡ 横寺先輩のおちん×ん、いつもよりおっきいです……♡」

横寺「う、あぁ……♡ 雪乃ちゃんのナカぁ、締まり良い♡」パンパンパン

雪乃「はぁん♡ あぁん♡ 胸が揺れちゃう♡」プルンプルン

横寺「ホント、二人とも大きくなったねぇ」モミモミ

雪乃「はぁ、ぁんっ♡ あっ、ああっ……♡」

月子「先輩、何をするですか……♡ んっ……♡」

横寺「月子ちゃんと雪乃ちゃんのおっぱいを堪能しているのさ」モミモミパンパン

月子「そんなことされたらぁ……♡ 先輩が欲しくなるです……♡」

横寺「はぁ、はぁっ……♡ もう少し待ってて♡」モミモミパンパン

雪乃「んああぁぁっ♡」

横寺「それじゃ雪乃ちゃん、また後でね♡」スルスル

横寺「ただいま♡」ズプズプ

月子「お帰りなさい♡」

横寺「またすぐに出かけるよ」パンパン

月子「無節操な変態さんは多忙さんです」

横寺「ただいま」ズプズプ

雪乃「はああっ♡ おちん×ん戻ってきたぁ♡」プルプル

横寺「くぅっ♡ ふぁっ♡」パンパン

雪乃「あらあら、もう限界みたいですね♡ こんなに大きくしちゃってぇ♡」

横寺「大きくなって戻ってきたよ」ズプズプ

月子「本当です♡ さっきより大きくなってるです♡」

横寺「ふふっ♡」パンパン

月子「交互突きは興奮するですか?」

横寺「するよ♡ 月子ちゃんも雪乃ちゃんも可愛いから♡」パンパン

横寺「雪乃ちゃん♡」ズプズプ

雪乃「ああ……♡ お腹の奥までずんずん響きます……♡」

横寺「はぁっ、はぁっ、あーっ、出るっ♡ このままイクよ……っ♡」パンパン

雪乃「あああぁっ♡ んあっ♡ あぅ、んんんぁぁぁっ♡ 横寺先輩、来てっ♡ 私のおま×こに射精してくださいっ♡」

横寺「はぁ、あぁっ、出るっ、イクぅ――う……っ♡」ブルブル

雪乃「来てっ♡ 来てぇっ♡」ビクビク




――びゅるるるるるううううぅぅ! びゅーっ、びゅーっ、びゅっ! びゅくううぅぅっ!!


雪乃「あ♡ あああ~~♡」ビクビク

月子「あ……っ♡ ズルいです……。先輩、わたしにもください♡」

横寺「は、あぁ……分かってるって」スルスルズプズプ

月子「ああぁぁっ♡」ゾクゾク




――どぷっ、びゅるる、びゅくぅっ! びゅっ、びゅるるっ、どぷぅっ!!


月子「ふやぁぁぁ……♡」ゾクゾク

横寺「は、あぁ……♡」スルスル

月子「んあぁぁっ♡」

雪乃「やっぱり横寺先輩は凄いわ……♡」

横寺「次は後ろからシていい?」

雪乃「あは……♡ まだまだお元気ですね♡」

横寺「だからもっと遊ぼ?」ズプズプ

雪乃「ああ……♡」ゾクゾク

月子「羨ましいです」

横寺「月子ちゃんを置いてけぼりになんてしないよ」

月子「と言いますと?」

横寺「雪乃ちゃんを月子ちゃんの脚の間にー♡」ヒョイ

雪乃「え、何……あ♡ んんっ♡」

横寺「雪乃ちゃん。月子ちゃんの割れ目から溢れ出るぼくの精液、飲んで♡」

月子「先輩、雪ノ下さんに何をさせるおつもりですか……?」

雪乃「んぅ♡ んぅぅ♡」

月子「あ♡ ああぁぁっ♡」

横寺「♡」ゾクゾク

横寺「やっぱり3Pは良いね♡」パンパン

雪乃「んぅぅ♡ んちゅっ♡ れろっ♡ んんぅ♡」

月子「ああぁぁっ♡ や、めっ♡ んあっ♡ あああぁぁっ♡」

横寺「はぁ、はぁっ……♡」パンパン

雪乃「んちゅっ、んぅ、あっ♡ ああぁっ♡ 横寺先輩っ♡ それ強いっ♡ んあ♡ あぉっ♡ んっ、んぅぅっ♡」

月子「あっ♡ あっ♡ あっ♡ 変態さ、んああぁぁっ♡」プルプル

雪乃「んっ、はぁ……♡ 横寺先輩、これでどうですか?」クパァ

横寺「綺麗……♡」

月子「はうぅ……」

横寺「お礼にいっぱい出してあげる♡」パンパン

雪乃「んあっ♡ ああぁぁっ♡」

横寺「はぁ、はぁ……っ♡ そろそろイクよっ♡」パンパン

雪乃「あんっ♡ あんっ♡ あっ♡ あぁあぁっ♡ はい⋯⋯っ♡ あんっ♡ 横寺先輩の精液っ、いっぱいくださいっ♡」

横寺「は、あぁ……っ♡ あーっ、イクっ♡ 出るっ♡」ブルブル

雪乃「あっ♡ あっ♡ あんっ♡ あぁぁっ♡ いいですよ、また出してっ♡ 私にたくさん種付けて♡ あっ♡ んあっ♡ ああぁぁ~~~っ♡」ビクビク




――びゅるるるるるるるるうううぅぅっ! びゅっ、びゅくっ! びゅくんっ、どぴゅぅぅっっ!


雪乃「ああぁぁぁっ♡ 横寺先輩の精液っ♡ また来たぁ♡」ビクビク

横寺「雪乃ちゃん♡ 雪乃ちゃん♡ 雪乃ちゃぁぁぁん♡」ブルブル




――びゅぷっ、びゅるるるるるっ! びゅるるっ、どぴゅっ、びゅくぅっ!


横寺「まだ出る♡ もっと出す♡」ブルブル

雪乃「んああぁぁっ♡ 古いのと新しいのっ♡ 混ざっちゃいますぅ♡」ビクビク




――どぴゅううううっ! びゅるるるるっ! びゅるうううっ、びゅぐうう!


横寺「は、あぁ……っ♡」

雪乃「はぁ、はぁ……♡ 横寺先輩の中出し……♡ 病みつきになります……♡」

横寺「またしてあげるね♡」スルスル

雪乃「あ♡」

横寺「お待たせ」

月子「いただきます」ズブズブ

横寺「どうぞ」

月子「あ♡ ああああぁぁっ♡」ブルブル

横寺「は、あぁ……♡」

月子「♡」ポー

横寺「動ける? ぼくがしてあげようか?」

月子「いえ、先輩はわたしを受け止めてください♡」

月子「あっ♡ ああぁっ♡ んっ♡ あんっ♡ 先輩のえっちさん、凄いです……♡」パンパン

横寺「つーきこ♡」モミッ

月子「んあ……っ♡ その手つき、変態さんです……♡ あ♡ ああぁっ♡」パンパン

横寺「は、あぁ……♡ だって、月子ちゃんが可愛いだもん♡」モミモミ

雪乃「ねえ。何二人だけで楽しんでいるのかしら?」

月子「……雪ノ下さん」パンパン

雪乃「ほら、さっさとイキなさい♡」モミッ

月子「んあっ♡ なっ、何をす――んんあぁっ♡」ビクビク

横寺「♡」ドキドキ

雪乃「先輩? 出したら次は私ですからね♡」

横寺「うん♡」

月子「あっ♡ あっ♡ あんっ♡ ああぁぁっ♡」パンパン

雪乃「見蕩れていないで筒隠さんをイカせてくださいな♡」

横寺「は、あぁ……♡ さっきからえっち過ぎだよぉ……♡」

雪乃「先輩だって淫らなことをさせてきたじゃないですか♡」

横寺「行くよ、月子ちゃん」パンパン

月子「んやぁっ♡ あぅ♡ んんあぁっ♡ やっ♡ んやああぁっ♡」ビクビク

横寺「はああ、あはあ、いい、気持ち良いよぉ……♡ もっときゅんきゅん締めてぇ♡」パンパン

月子「これっ♡ んんんああぁぁっ♡ ダメっ♡ 強、いですっ♡ あ♡ やあああぁぁっ♡」

雪乃「さっさとイキなさい♡ ほらほら♡」コリコリ

月子「ああぁぁっ♡ クリ責めっ♡ しちゃダメですっ♡ んやぁぁぁぁっ♡」ビクビク

横寺「うっ……っ♡」ビクビク

横寺「はぁ、はぁ……っ♡ もう保たない……っ♡」パンパン

月子「あんっ♡ あっ♡ わたしももうダメですっ♡ ふやぁぁっ♡」

雪乃「我慢しないでイキなさい♡」モミモミコリコリ

月子「ふぁっ♡ あぁっ♡ イクっ♡ イクですぅぅぅっ♡ あっ♡ あっ♡ ああああぁぁっ♡」

横寺「は、あぁぁ……っ♡ ぼくもイクよっ♡ 出すからねっ♡」ビクビク

月子「やぁぁっ♡ くださいっ♡ 先輩の――よーとくんのっ♡」ビクビク




――びゅーっ、びゅっ、びゅくぅぅぅっっっ! びゅぷっ、どぴゅっ、びゅるるるるるっ!


月子「ふやああああぁぁっ♡ 来たです♡」

横寺「つきこちゃああああああああああああん♡」ブルブル

月子「奥っ♡ クるっ♡ ああぁっ♡ これ気持ちぃ♡ ああぁぁっ♡」ビクビク




――びゅるるるぅぅぅっ! どぷっ、どぴゅっ、ぶぴゅぅっ!


横寺「はあ、はああ……中出しっ♡ ああ、あああああ、はああああ……止まんないっ♡」ブルブル

月子「またイク♡ イクですっ♡ あああぁぁっ♡ ひやあああんあぁぁっ♡」ビクビク




――びゅるっ、びゅるるっ、どぴゅるるるるっ! びゅくびゅくどぴっ! どぷぷぷぷっ!


横寺・月子「「はぁ……はぁ……」」

雪乃「ふふふ♡ これまた盛大にイキましたね♡ んぁ……♡」

雪乃「もう限界ですか?」

横寺「ぜーんせん」ビンビン

月子「まぁ……♡」

横寺「いっぱいいっぱい遊ぼうね♡」

月子・雪乃「「はい。喜んで♡」」







※事後、元の身体に戻りました

【第千百七十五話】


八幡「ふんふんふふーん♪」

八幡「久々のスポルトップ! 飲むぜ飲むぜぇ!」

結衣「はしゃぎ過ぎだよ、ヒッキー」

八幡「いざ、開か――んおっ!?」グラッ




――バッシャ――――――――ン!!


小町「あー、雪乃さんの本びっしょびしょ」

八幡「わ、わざとじゃねーし……」

八幡「俺が倒れちまったのは事故だ事故。俺のせいじゃない」

結衣「それで許してもらえるとは思えないけど……」

八幡「甘いな由比ヶ浜。俺を誰だと思ってやがる」

いろは「雪乃先輩に論破される結末が目に浮かぶんですけどー……」







※弁償と剃髪で許して貰えました

【第千百七十六話】


戸塚「押して駄目ならー?」

七介「諦めろ」

幸太郎「引く」

鈴鹿「鉄拳」

雪乃「論破」

葉山「話し合う」

いろは「泣き落とし」

結衣「押し倒せ!」

戸塚「え?」

戸塚「何? 肉食系女子なの?」

結衣「大好きなさいちゃんには、ね」

【第千百七十七話】


小町「雪乃さんおまたせー」

雪乃「早かったわね、小町さん」

雪乃「どんなドレスを選んだか教えてくれるかしら?」

小町「これです」

雪乃「気合いが入っているわね……まるでウェディングドレスじゃない」

小町「雪乃さんのドレスも素敵です~」

雪乃「では、着替えましょう」

小町「はい」

奉仕部部室前

雪乃「小町さん、準備はいいかしら?」

小町「はい、いつでも行けます!」

部室

雪乃・小町「「失礼します」」

葉山「はい」

大志「どうぞ」

雪乃「葉山くん」

小町「大志くん」

葉山・大志「「はい」」




雪乃・小町「「あなたを、一生大事にします」」


葉山「こちらこそ生涯愛していくよ」

大志「末永くよろしくお願いします」

【閑話13】


至「さて次のゲームの準備に取りかかろうか」

八幡「新はまち劇場」【俺ガイル】Part6

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