【GANTZ】俺「安価で星人達と戦う」 (1000)

GANTZ安価コンマスレ



巻き戻し制限有り(日常からミッションクリアまでの範囲で一区切り)
コンマゾロ目は全てスーパークリティカル扱い
巻き戻し制限を超えて戻れる超巻き戻し等は実装無し
俺が死んでも生き返る可能性が残ってる場合はそのまま続行

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1707461166



玄野「おい俺。見ろよこれ」

俺「うん?何だ?今週号のヤングジャンプ?」

玄野「ほら、この巻頭グラビア」

俺「あー、鮎川ももか」

玄野「あーって、お前何すかしてんだよ」

俺「いやぁ、玄野その子の事好きだなぁって。前も何かの雑誌で見てたじゃん」

玄野「だってこんな女、ウチの高校にいねーぞ?」

俺「…まぁそれは確かに」

玄野「だろー?」

俺(こいつの名前は玄野計。同じクラスメイトで一応つるんでる奴の一人だ)

俺(帰りの道の方面が一緒なので、途中までよく一緒に帰ってる)

玄野「てかお前、鮎川ももで満足出来ないならどんな女が好みなんだよ」

俺「俺は…」


1ま、その子も良いけどな。でも俺はもっとおっぱいが大きい方が好みだ
2乳デカい女ってそんな良いかぁ?俺は尻派だ
3…悪いが、俺はそう言うのあんま興味無えや


安価下

すみません。多数決下3までとします
安価の埋まらなさ具合を見て途中から直下のみ進行へと変えます

多数決下3まで



俺「ま、その子も良いけどな。でも俺はもっとおっぱいが大きい方が好みだ」

玄野「ハハッ、んだよ。俺よりスケベじゃんお前」

俺「あははは。バレたか」

玄野「やっぱ乳のでけえ女はだらし無くて良いよなぁ~。でもこの子よりデケェ子なんてそうそういねえぞ?」

俺「レイカとか居るじゃん」

玄野「あー、レイカなぁ。確かにアレも良い女だけど、でも何か最近彼氏と居たとか何か写真誌で載って無かったっけ?」

俺「え?マジで…?うわショックだ…」

玄野「何でお前がショックがってんだよ。どうせ俺らみたいな普通の高校生がレイカと付き合うとか無理だっつの」

俺「…おい、いきなり現実的な事言うなよ。悲しくなるだろ」

玄野「俺らの高校にもこんな女が居たら良か………たのにな……」ピクッ

俺「うん?」チラッ

加藤「…。」ズイツ

俺(…何だこいつ?身長でけえな)


コンマ下二桁
81以上俺(あ?こいつよく見たら加藤じゃん)(玄野好感度6、加藤4から)
61~80俺(あれ?何かこいつどっかで…?)(玄野好感度5、加藤2から)
60以下俺(てか何だこいつ…。何3列目勝手に作ってんだよ…常識ねーのかよ)(玄野好感度5、加藤0から)


安価下

玄野の好感度が大きく上がった

コンマ48


俺(てか何だこいつ…。何3列目勝手に作ってんだよ…常識ねーのかよ)

加藤「…。」

俺(見た目も如何にも不良って感じだし、俺はこんな風にはなりたくねーな)

玄野「…。」

ドサッ  

玄野「ん?」チラッ

俺「あ?」チラッ

線路内「酔っ払い「う~~いてて…」」

他の人達「なんだなんだ?あのオッサンどうしたんだ?フラフラって勝手に落ちたんだよ」ザワザワ…

俺(酔っ払いが線路に落ちたのか。未だ電車来て無いがもうそろそろ電車来るよな?…)チラッ

他の客達「大丈夫ですか~?駅員来ねーのかよ」ザワザワ...

俺(…駅員も居ないし。…まぁ、誰も降りてまで助けに行ったりしない感じだよな。あんか酔っ払い…)

玄野「なぁ、おい」

俺「うん?どした?」

玄野「もしかしたらこのまま行くと、面白いもん見れるかもしんねーぞ」ニヤッ

俺(面白いもんって…)チラッ

案内板「間も無く電車がきます」

酔っ払い「う~いてて…」ゴロッ

俺「…。」


1確かに、何か俺ドキドキして来た
2…俺、ちょっとあの酔っ払い助けて来るわ


多数決下3まで



俺(仕方無い…)スッ

俺バッグ「」ドサッ

玄野「ん?何やってんのお前?」

俺「…俺、ちょっとあの酔っ払い助けてくるわ!」

玄野「は?な、何言ってんのお前!?」

俺「よいしょっと…」段差「」ストッ

線路「俺「」」タッタッタッ

加藤「あ…」

玄野「…。」

玄野(は?ンダあいつ?…)


俺「ほら、捕まれおっさん」
酔っ払い「うぃ~」ガシッ
俺「うっ…重いしくさっ」


玄野(ヒーローにでもなったつもりかよ…バッカじゃねーの?…)

玄野(あんな酔っ払い、命張って助けた所で何の為にもならねーのにアホかよ)

加藤「…。」スッ

玄野(あ…)


玄野の好感度が4に下がった



俺(仕方無い…)スッ

俺バッグ「」ドサッ

玄野「ん?何やってんのお前?」

俺「…俺、ちょっとあの酔っ払い助けてくるわ!」

玄野「は?な、何言ってんのお前!?」

俺「よいしょっと…」段差「」ストッ

線路「俺「」」タッタッタッ

加藤「あ…」

玄野「…。」

玄野(は?ンダあいつ?…)


俺「ほら、捕まれおっさん」
酔っ払い「うぃ~」ガシッ
俺「うっ…重いしくさっ」


玄野(ヒーローにでもなったつもりかよ…バッカじゃねーの?…)

玄野(あんな酔っ払い、命張って助けた所で何の為にもならねーのにアホかよ)

加藤「…。」スッ

玄野(あ…)


玄野の好感度が4に下がった



俺(仕方無い…)スッ

俺バッグ「」ドサッ

玄野「ん?何やってんのお前?」

俺「…俺、ちょっとあの酔っ払い助けてくるわ!」

玄野「は?な、何言ってんのお前!?」

俺「よいしょっと…」段差「」ストッ

線路「俺「」」タッタッタッ

加藤「あ…」

玄野「…。」

玄野(は?ンダあいつ?…)


俺「ほら、捕まれおっさん」
酔っ払い「うぃ~」ガシッ
俺「うっ…重いしくさっ」


玄野(ヒーローにでもなったつもりかよ…バッカじゃねーの?…)

玄野(あんな酔っ払い、命張って助けた所で何の為にもならねーのにアホかよ)

加藤「…。」スッ

玄野(あ…)


玄野の好感度が4に下がった

すみませんバグで同じのを3回投稿してしまいました
線路内

俺「ほらおっさん、早く線路の上に…」グッ
酔っ払い「うええ…気持ち悪い…」ガシッ

俺「ッ…!」

俺(駄目だ。この酔っ払い自分で動く気無いから一人じゃ持ち上げるの無理だ!)

俺(誰か手を貸してくれないと…このままじゃ…)

加藤「しゃがめ!」

俺「え?」

加藤「しゃがんで土台になってくれ!俺が背後から押すから!」

俺「あ、ああ…」スッ

俺(こいつ、3列目のヤンキーか?助けに来てくれたのか)

加藤「ほら上がれおっさん」グッ

酔っ払い「うぃ~」グイッ
俺「うっ…」グッ

俺(な、何とかおっさんは線路の上に上げれたか。でも…)ゴクリッ...

サラリーマン「ほら、君達も早く!」

俺「あ、ああ!」スッ

プルルルルッ

俺(ヤバい!もう電車来る!?)ドクンッ!!

加藤「上がれ上がれ!」

俺「あ…ぁぁ…わ、分かってるけど…」ウプッ

俺(ヤベッ、怖過ぎて腕に力が……何か吐き気も…)ドクンッドクンッドクンッ!

俺「あ…」

電車「」ゴオオオオッ

加藤「は、走れ!」タッタッ

俺「は、走って、どうすんだよ!?」タッタッ 

加藤「先頭まで行きゃ電車は駅で止まるだろ!?」タッタッタッ

俺「あ…そ、そうか!」タッタッタッ

加藤「走れ走れ!」タッタッタッ


段差の上

サラリーマン「馬鹿!この電車、通過だぞ!」

俺「えっ…」タッタッタッ

加藤「ハァハァ…」タッタッタッ

俺(じゃ、じゃあどうすんだよ!?俺達…このままじゃ…)チラッ

電車「」プオンッ!!

俺(うおおおぉっ!?電車もう来てる!?ヤバい!?俺死ぬ!?)

玄野「お、おいっ!俺!!」タッタッ

俺「あ───」チラッ

玄野「え?───」


1た、助けてくれ玄野!?
2助けを求めない


多数決下3まで



俺(…いや、助けは求めれない)フイッ

玄野「あ…」

俺(今助けを求めたら下手すると玄野まで…)タッタッタッ

電車「」プオオオンッ!!

俺&加藤「「ハァ…ハァ……」」クルッ

グシャッ!!

俺首「」ブチリッ!!

俺(うげえ…首が飛んだ…)

加藤首「」ブワッ

俺(あのヤンキーも死んでら…)

俺(……あぁ……視界が…まっく……)スッ

──────
─────
────
───
──



謎の部屋

俺&加藤「「わぁっ!?」」ストッ

俺「ハァハァ…」

加藤「ハァハァ…」

変なおっさん達「「「…。」」」ジッ

黒い球体「」

俺&加藤「はっ!?」クルッ

壁「」

俺「ハァハァ…あ、あれ?…」

加藤「ハァハァ…ほら、助かったろ?…」

俺(何だ?…いったい何がどうなって?…)


謎の部屋

おっさん達「「…。」」

中坊「…。」

犬「ヘッヘッ...」

俺「…。」

加藤「…。」

黒い球「」

俺(…何この状況?部屋の真ん中にある謎の黒い球を囲んで無言で座る俺達)

俺「あの…帰らないんスか?」

おっさん達「「…。」」

俺「う…」

メガネのおっさん「僕達も、帰りたくてもね…」

加藤「どう言う意味ですか?…」

入院服の爺さん「外に出られないんだよ」

俺「外に出られない?ははっ、そんなまさか…」スタスタ

玄関「ドアノブ」グッグッ

俺「あ、あれ?…この扉、ビクともしないぞ?…」

加藤「こっちもだ。窓の鍵にすら触れない…」ツルッツルッ...

メガネ「言っただろ?出られないって。携帯もずっと圏外で通じないんだよ」

俺「じゃあここは…」

爺さん「天国だよ」

加藤「て、天国?…」

金髪「チッ…うぜえ」

俺「天国って、でもあそこに見えるの東京タワーですよね?…」

加藤「あ、本当だ」

東京タワー「」

爺さん「だが外へは出られない。我々は皆んな死んだんだよ」

俺「死んだって、でも俺…」

爺さん「君達もここへ来る前、そんな記憶があるだろう?」

俺&加藤「「あ…」」

電車『』プオオンッ

俺「ッ…」ゴクリ...

俺(え?…でも俺、息もしてるし…それに心臓だって…)ドクンッ...ドクンッ...

変なオッサン達「「…。」」

俺(天国って、こんな場所なのか?…)

謎の部屋

俺(それから俺達は黒い球体を囲むようにぼうっとしてたら、メガネが急に自己紹介しましょうと言い出して自己紹介した)

俺(とりあえず自己紹介したが…まぁ名前とか覚えても意味ないし、とりあえずジジイ、2人組のヤクザ、メガネ、中坊、犬、金髪…そして…)チラッ

加藤「…。」

俺(あの時、俺を手伝ってくれたこの不良っぽいデカい奴は加藤勝って言うらしい)

俺(意外に年齢も同じだった)

俺「ハァ…」

俺(玄野、目の前で俺達が轢かれてグロ映像見ただろうな…)

俺(結果としたらあいつの見たかった物を俺達が見させてやったが、俺…本当に死んじまったのか?…)

俺「うん?…」

黒い球体「」ピュイ-ン

加藤「あ、お、おい!」

俺「わっ!?な、なんだこれ!?」

俺目の前手首「」

俺「人の手首が!?」

メガネ「あ、もう一人出て来た」

俺「出て来た?…えっ、出て来たって…?」

黒い球体「」ピュイ-ン

人の顔「」

俺「あ…」

俺(何だこの出て来かた…グロ過ぎんだろ!ってか…)ゴクリ...

女の子の顔「」

俺(女の子?…あれ?め、めちゃくちゃ…///)

金髪「うっひょーっすげー可愛い子じゃん」

加藤「あ…ぁ…//」

黒い球体「」チンッ

女の子「」ドサッ
俺「わっ!?///」

俺(なっ!?えっ!?俺にもたれかかるように…しかも、この子…///)

おっぱい「」ボインッ
下の毛「」

俺「あ…ぁ…///」

俺(めちゃくちゃ可愛くて、オマケに巨乳で…///)

巨大なおっぱい「」

俺「ッ…///」ゴクリ...


コンマ下二桁
51以上理性が制御してくれた(加藤好感度2に上昇)
50以下俺は思わずおっぱいを揉んでしまった…


安価下

コンマ判定の連とりってダメだっけか?
平気ならそのままでもいいけど

コンマ29
謎の部屋内

俺「ッ…///」ソッ

おっぱい「」ムニュッ

俺(うおおおおぉっ!何だこのもっと揉みたくなるような柔らかさ。これがおっぱい!?///)

金髪「おおいっ!こいつ今どさくさに紛れてこの子の胸揉んだぞ!」

俺「やっ!?ち、違っ…//」ドキッ!

メガネ「それはマズイよ…」

俺「ち、違うんだって俺は…」

加藤「…。」

俺(…いや、めちゃくちゃ軽蔑した目で見るな)

加藤「アレ?この子、手首に血ィ付いてんぞ」

俺「あ、ほ、本当だ!//」

手首「血」タラ...

金髪「てーと、もしかして自殺でもしたのか?」

女の子「あ…」パチリッ

俺&加藤&金髪&メガネ「「あ…///」」

女の子「あれ?…何だろ?」キョロキョロ

女の子「何だろこれ…」スウッ...

俺「え?…」

女の子「ス-...ス-...」

俺(夢だとでも思ってんのか?…また寝ちゃった…しかも)

巨乳「」
下の毛「」

俺(こんなめちゃくちゃ可愛くて巨乳な子が、こんな目の前で身体を曝け出して…///)

俺(もしかして、ここって本当に天国?…///)

強面のヤクザ「…。」スタスタ

女の子手首「」ガシッ

俺「あ…」

強面のヤクザ「お前らくんなよ」玄関「」スタスタ

俺(あの子が怖い方のヤクザに…)

メガネ「くんなよって…」

もう一人のヤクザ「ほんま信じられへんやっちゃなぁ」ニヤッ

俺「な、何を…」

俺(…って、大体何するか分かりるけど)

「キャアアアァァッ!!」

俺(あの子の悲鳴だ…)


1助けに行かないと!
2……助けたいけど…いや無理だろ。それよりも…


多数決下3まで

>>24
間に選択肢等を挟んだ後ならokです

謎の部屋

俺(助けに行かないと!)グッ

犬「」ワンワンワン!

「キャアアアァァっ!」

俺「…。」


コンマ下二桁
61以上俺は恐怖感情を振り払い強面のヤクザに殴りかかった(岸本好感度6に上昇)
60以下…しかし恐怖で身体が動かなかった


安価下

コンマ90
謎の部屋

俺(怖いけど…いや、今は怖がっている場合じゃ無い!)グッ

加藤「あ…」

俺「やめろおおぉっ!!」ダッ

強面のヤクザ「あぁ!?何じゃお前ェッ!?」

俺「ッ!」ブウンッ

強面のヤクザ顔「グフ!?」ドガッ

強面のヤクザ「やったなオラァっ!」ブウンッ

俺顔「ごはっ!?」ドガッ

俺(いてえええっ!?殴られるのって、こんなに…)チラッ

女の子「…。」ガタガタ

俺(…いや、未だ未だっ!)グイッ

強面のヤクザ「しつこいやっちゃのっ!」グッ

加藤「もうやめろ!」強面のヤクザ背後「」ガシツ

俺「…!」

強面のヤクザ「あぁっ!?」

加藤「今はこんな事してる場合じゃ無いだろ!?」

メガネ「あ、あの…どっかで誰かに見られてる可能性もありますし、こう言う事は…」

「あーたーらしい朝が来た」

俺(…何だ?部屋の中からラジオ体操みたいな音が?)

強面のヤクザ「…フン、いい加減離せや」ブンッ

加藤鳩尾「ふごっ!?」ドゴッ

俺「あ…ッ!」グッ

強面のヤクザ「…。」スタスタ

俺(あ、部屋に戻ったか)

俺「ハァ…ハァ…」

加藤「ゲホッゲホッ…」

俺「お前、大丈夫か?」

加藤「あ、ああ…オレは…」

俺(こいつ俺が無謀な行動したらよく助けてくれるな。ヤンキーっぽいけど、意外と良いヤンキーなのか?)チラッ

女の子「ちょっ、ちょっと!ヤダ!何この犬!?///」
犬「ヘッヘッヘっ」グッ

俺(エッロ…じゃなくて)

俺上着「」バサッ

女の子「あ…」

俺「裸のままだと、さっきみたいなのまたあるかもしれないからさ…」

女の子「…。」ブルブル...俺上着「」グッ

俺「…。」

俺(見えそうで見えないのも逆にエロいな…。いや、いかんいかん)フルフル

俺(…あんまり一緒に居たら息子が立っちゃいそうだから部屋に戻るか)スタスタ


岸本の好感度が6に上昇した

謎の部屋

俺「さっきラジオ体操みたいなのが部屋から聞こえましたけど…」

メガネ「この黒い球が急に鳴り出したんだよ」

加藤「えっ?」

メガネ「そしたら急によく分からない文字が浮かび上がって来て…」

黒い球「てめえ達は今からこの方をやっつけに行ってくだちい」

俺「ネギ星人?…」

金髪「ハハッネギ星人だって弱そう」

メガネ「やっぱりこれ、テレビの企画か何かなのかな?…」

金髪「電波少年とか?」

中坊「…。」

加藤「この球、いったい何なんだ?」

俺「ん…ちょっと触ってみるか」スッ...

黒い球「」ガシャンッ!!

俺「わっ!?」ビクッ!

俺「な、何だ?急に黒い球が開いて…?あれ?」

色々な銃「」

金髪「ひょおー!かっこえー!」カチャッ

メガネ「オモチャでしょこれ?」

俺(銃が色々出て来た)

メガネ「わ、わぁっ!中に人がいる!」

玉男「」

金髪「うぇっ…何これ?…」

加藤「箱男っつうか、玉男か?…」

メガネ「作り物でしょどうせ」

俺(作り物ならよく出来た作り物だな)スタスタ

俺「お?こっちには何だこれ?」

ケース「おれくん」

俺「俺の名前が書いてある?俺のって事か?…」スッ

下のケース「かとうちゃ(笑)」

俺「…。」

俺(俺のケースの中を見てみるか)パカッ

謎の部屋

ケース「」パカッ

金髪「おお~」

加藤「コスプレか?…」

俺「…。」

俺(わざわざ名前が指定されたケースの中には、謎のスーツが入っていた)

俺「しかも靴と一体型のスーツだ…」

ヤクザB「お前着てみ」スッ

ヤクザA「着るかボケ」

メガネ「ふーん、よく出来てるなぁ」

加藤「ちょっとカッチョ良いじゃん」

金髪「…。」カチッ

金髪「何だこれ?撃てねーじゃん」チラッ

金髪「何かレントゲンみてだな」

謎の小銃「」

メガネ「やっぱりこれ、テレビの企画なのかな?」

俺(皆んなそれぞれ黒い球が目の前に出した銃やスーツに子供のように夢中だ)

俺(そんな中、俺は…)


1辺りをよく観察してみた(冷静になってみた)
2銃カッコ良いなぁ(銃に興味津々)
3あっ、そうだ。俺がこのスーツ着て、あの女の子に…(さっきの女の子を心配した)


多数決下3まで

謎の部屋

俺(あっ、そうだ。俺がこのスーツ着て、あの女の子に…)

ヤクザB「おい、畑中ァ~ッ」

俺「うん?」

ヤクザA上半身「」ピュイイイ

俺(き、消えて行ってる!?何で?)

ヤクザA下半身「」ドタドタ...スッ...

ヤクザB「消えた…」

金髪「消えちった…」ピュイイン

俺「あ…」

金髪「あん?」

金髪頭「」ピュイインッ

俺(こいつも消えて行ってる…)

加藤「どうなってんだこれ…」

メガネ「うっ、うわぁぁぁぁ!?」ピュイインッ

俺「ど、どんどん消えて行ってる…あ」

黒い球「行ってくだちい」

俺(行ってくだちい?…何処に?…)

俺(しかもこのタイマーみたいなのは?1時間後に何かあるのか?…)ピュイインッ

加藤「あっ、お前…」

俺「あっ、お、俺もか…あれ?外だ?…」ピュイインツワ

加藤「外?…」

俺「ああ。何か外に出るっぽい?…」ピュイイインッ

俺(何だこれ?…テレビの企画にしちゃ、意味分からなさ過ぎるだろ…)

俺(テレポート?出られ無い外?…変な球…いったいどうなってんだ?…)





俺「完全に外に出た…」

ヤクザA「何処だここは?」

メガネ「電車も走ってますね。何線だろう?…」

俺(さっきの連中も居る)

俺スーツケース「」

俺「あ、手に持ってたケースも一緒に飛ばされたのか…」

俺(とりあえず、あの子も来る前にこれに着替えよう)スタスタ

スーツ「」ググツ

俺「うわ、これピチピチだな…。全部脱がないと着れないタイプか…」キョロキョヨ

駐車場「」

俺(ちょっとそこで着替えるか)スタスタ



加藤「あ…お前…。あ、それに着替えたのか…」

俺「え?あ、ああ…//」

俺(やっべぇ。この格好、予想以上に恥ずかしいな…///)

俺(いや、とりあえず今は…)キョロキョロ

女の子「…ッ」

俺(あ、やっぱりあの子も居た)スタスタ

女の子「…!」ビクッ

俺「あ、こっ、怖がらないで」

女の子「…?r

俺「えっと、俺このコスプレ服着て帰るから。俺のズボン代わりに使って帰る?//」

女の子「え?…」

俺「その格好じゃ、電車とか乗るの恥ずかしいだろうし…//」

女の子「あ…」

俺「あ、じゃ、じゃあせめて気持ち悪いかもしれないけど靴だけでも…」

俺「裸足じゃ多分、怪我するし足の裏かなり傷つくだろうから…」

女の子「あ…」

女の子「ありがとうございます…//」ペコリ

俺「あ、い、いや…気にしないで…//」

女の子「…//」

俺(喋った!しかもめちゃくちゃ可愛い…///)

金髪「時間制限1時間かよ!」ダッ

ヤクザ達「急げ!!」ダッ

俺&女の子「え?…」

加藤「あ…」

俺「あの連中。どうしたんだ?…」スタスタ

加藤「いや、何か中坊が居ただろ?あいつが言うには俺達は催眠術にかけられてて、今からさっき書かれてた異星人を倒しに行くテレビの企画らしい」

俺「は?…」

加藤「制限時間内に倒したら1000万貰えるんだって…」

俺(催眠術?企画?…1000万?…)

加藤「オレもよく分かんねえ…そんでさっきの連中、ネギ星人っての探しに行ったみたいだ…爺さんだけ帰ったけど…」

俺「ええ…でもその星人の場所とか分かるのか?…」

加藤「そのスーツちょっと良いか?右腕出してくれ」

俺「うん?」

加藤「確か中坊がお前と同じスーツ着てて、この辺りのボタン触ったら何かマップが出て…」ピッ

マップ「」ピコンッ

俺「あ、出た。意外に近いな…」

加藤「ああ…。とりあえず、俺も見に行ってみようかな…」スタスタ

俺「お、おう…」

俺(…まぁ、あいつとも別に一緒に行動するくらい仲良い訳じゃ無いしな)

女の子「…。」


岸本の好感度が7に上昇した



俺「…。」チラッ

女の子「…。」

俺(結局、俺らだけ取り残されちゃった…。どうしよう…)

女の子「あ、あの…」

俺「え?あ、な、何?…」

女の子「これ、今何が起きてるんですか?…」

俺「…ごめん。俺もよく分かんないや」フルフル

女の子「分かんないんですか?…」

俺「うん。何か今俺達が一ノ宮って場所に居るのは確かだけど…」

電柱「」

女の子「そう…ですか…」

俺「あ…う、うん…」

俺(何か、本来ならこんな可愛い子と居られて嬉しい状況の筈なんだけど…気まずいな…)

女の子「えっと、これから、どうするんですか?…」

俺(いや、どうしよう…)

女の子「あの…名前…」

俺「あ…俺は、俺…」

女の子「へぇ…俺、さん?俺君?」

俺「え?あ、ああ。任せるけど…」

女の子「あ、はい」ニコッ

俺「ッ…!///」

俺(いや、笑った顔めちゃくちゃ可愛い~!やっぱりこの状況はむしろチャンスだろ!!)

俺(反応的に、多分ここでどう動くかで俺の今後は変わる筈。このフラグは絶対モノにする!ここは紳士に行こう)

俺「俺が君を駅まで送るよ」キリッ

女の子「え?…」

俺「その格好じゃ、やっぱり一人じゃ色々危ないだろうしさ」

女の子「あ…本当ですか?あ、ありがとうございます…//」ペコリ

俺(…どうやら電車に轢かれて死んだと思った俺は、気が付いたらギャルゲーの世界に来ていたらしい)

俺「じゃ、じゃあ行こうか//」

女の子「はい」

俺(玄野…俺はレイカじゃ無いけど、彼女にも劣らないくらい可愛い子と出会えたよ)

俺(催眠術か何かよく分からないけど、神様ありがとう)



俺(こうして、俺は加藤って男も電車に轢かれたと思ったら謎の部屋に飛ばされて美少女と行動する事になった)

俺(…しかし、これはギャルゲーだと思って浮かれていた俺だったが……実はこの先、酷く辛い戦いに身を投じる事になったとはこの時は予想もしていなかった)


黒い球「00:44:15」


チュートリアル終了

チュートリアルなので一度だけ何もアイテム使用せずやり直す事が出来ます

最初からやり直しますか?
1最初から始める
2このまま行く

多数決下3まで

このまま行きます
一ノ宮

女の子「俺君って、高校生?高2?高3?」スタスタ

俺「いや、高一だけど?」スタスタ

女の子「え?私と同じ歳なんだ」

俺「あ、そうなんだ」

女の子「でも同い年なのにしっかりしてて、頼もしいよね」

俺「え?そ、そうかな?…あんまりそんな事言われた事無いけど//」

女の子「えー嘘ー?」

俺「うん?」

タクシー「空車「」」ブウウン

女の子「あ、タクシー…」

俺「しかも空車だ。おーい」スッ

タクシー「」ブウウン...

俺「あれ…」

女の子「行っちゃったね…」

俺「ああ…ったく、無視かよ」

俺(俺がこんなコスプレしてて、この子もズボン履いて無い痴女みたいな格好してたからか?…)

俺「まあもうちょっとで駅に着くだろうし良いか…」

女の子「うん。そうだね…俺君って高校って何処行ってるの?」

俺「え?」

女の子「あ、答え難かったら別に良いんだけど…」

俺「いや、俺は…」

俺(この子、ちょっとずつ打ち解けて色々話すようになって来たな)

女の子「あ、私の行ってるとこと結構近いんだ」スタスタ

俺「そうなの?でも俺の行ってる所、学力のレベル低いから不良とかいっぱい居るし、女子も君みたいなレベル高い可愛い子一人も居ないし…」スタスタ

女の子「え?…//」

俺「あ、ああ。いや…//」

女の子「う、うん…。そうなんだ…//」

俺(…やっべ、口が滑った)

女の子「…。」

女の子「じゃ、じゃあさ…//」

俺「え?…//」

俺(あ、あれ?この展開…もしかして…//)ゴクリ...

ピンポロパンポンピンポロパンポン

俺&女の子「??」

一ノ宮

ピンポロパンポン

女の子「携帯の音?…」

俺「いや、違うけど?…てか今持って無い…」

女の子「何の音だろ?…と言うか、どっから鳴ってんだろ?…」スタスタ

俺「分かんないけど…段々大きくなってる?…」スタスタ

女の子「やだな…。何か怖い…」俺背後「」スッ

俺「だ、大丈夫だよ!これくら……い?…」ピタッ

女の子「……え?」

爺さんの死体「」

俺「ッ!?」

女の子「キャアアァッ!?」

俺「さ、先に帰ろうとした、爺さん?…」ガタガタ...

爺さんの脳味噌っぽいモノ「」

俺「が、ガチで死んでるのか?アレ…」ゴクリ...

俺(やべえ…吐き気が…)

女の子「うっ…おえぇ…」バシャッ

俺「あ…!も、戻ろう…」スッ

女の子「え?…」手「」ギュッ

俺「これ以上先に行くと、多分俺達もヤバいかも…」タッタッタッ

女の子「ど、どうしよう…。凄く怖いんだけど…」ポロポロ...

俺「う、うん…」タッタッタツ

ピンポロパンポン...ピンポロ...

俺「あ、あれ?あそこから離れたら、ずっと鳴ってた音が消えた?…」

女の子「どう言う事?…」

俺「分かんない…でも加藤って奴が言うには、あの中学生なら色々知ってる筈」

俺「あいつ見つけて聞き出そう」スタスタ

住宅街

俺「クソ、あの中坊。何処いったんだ?…」スタスタ

女の子「あ、アレ?…あそこ…」スッ

俺「…うん?」

街灯の下「何かゴミのような散乱した物「」」

俺「え?…な、何?…」ゴクリ...

女の子「や、ヤダ…何か怖い。やめよ?行くのやめよ?…」ギュッ

俺「いや、でも…」

俺(…確かに、何か嫌な予感はするが…)

街灯の下「ゴミのような物「」

俺(ゴミ…じゃ無い?アレ…誰か立ってる?)

ネギ親父「…。」

俺「……えっ?」

俺(誰こいつ!?)

俺(しかも、ゴミだと思ってた物…これって…)ドクンッ!



コンマ下二桁
31以上ヤクザ達が死んでいた…
30以下ヤクザ達と加藤も死んでいた…

安価下

コンマ92
住宅街

俺「うっ…!?」

ヤクザAB&メガネ&金髪「」ドクドク...

俺(ゴミじゃ無い!?あの部屋の連中の死体だ!?)

ネギ親父「…。」

俺(ガチで死んでる…TV番組とか催眠術なのか知らないが、間違い無く死んでるんだが…)

俺(い、いや嘘だろ?…あいつらって武器持ってネギ星人って奴の討伐に向かった奴等だよな?…)

金髪腕「銃「」」

俺(帰り討ちにされて逆に殺されたって事!?ま、マジで…)ゴクリ...

俺(そういや確か加藤ってヤンキーも、あいつらの所に向かうって…あん中に紛れて殺されてんのか?…)

俺(って事は、もしかして今生き残ってるのってこの子と俺だけ?…)

女の子「ど、どうしよう…」ガタガタ

俺(武器すら持って無い俺達が…か、勝てる訳無い…)

俺「に、逃げよう…」ゴクリ...

女の子「え?…」

俺「あいつがこっち気付く前に、今なら…」スス...

ネギ親父「…。」

女の子「ッ…」スス...

俺(やべえ、見つかったら死ぬ…逃げないと。でも心臓の高鳴りヤバい…足も重い…)ドクンッドクンッドクンッ!

ネギ親父「…。」

俺(振り返るな…。未だこっちを…あ!)

ネギ親父「…。」クルッ

女の子「あ、ああ…」

俺「に、逃げろっ!」バッ

女の子「はっはっ!」タッタッタッ

ネギ親父「オオオオオオッ!」ダッダッダツ

俺(や、ヤバい!あいつ足速い!?追い付かれる!?)


コンマ下二桁
71以上俺と女の子は同時に追い詰められそうになったが、女の子を守る為に立ち向かう勇気を出した(俺、立ち向かう勇気MAXに。岸本好感度8に上昇)
31~70左右に道が分かれた場所で別れてしまった
30以下流石に置いて行ってしまった…(岸本好感度5に低下。死亡判定へ)

安価下

コンマ77

ラッキーセブン
コンマ下二桁
76以上2倍の効果(下+俺運動神経だけは実は和泉並みに良い)
51~751.5倍の効果(下+西or加藤好感度4に上昇)
50以下普通のゾロ目効果(以後判定無しでネギ親父討伐+岸本→俺好感度9に上昇)

安価下

コンマ98(2倍の効果)
住宅街

俺&女の子「ハッ、ハッ、ハッ…」タッタッタッ

ネギ親父「オオオオオオッ!」ダッダッダッ

俺「くっ!ハァハァ、速ぇっ!」

俺(マズイ、俺は未だ大丈夫だかこの子の体力が…)タッタッタッ

女の子「誰か!誰かぁっ!」タッタッタッ

俺「クソッ!何で誰も通報してくれねえんだ!」タッタッタッ

ネギ親父「オオオオオオッ!」ダッ

女の子「だ、駄目…。もう…」フラッ

俺(ッ!こうなったら、もう俺が…)グッ

車「ネギ親父「」」ドンッ

俺「ハァハァ…え?…」

女の子「ハァハァ…」

ネギ親父「」ドクドク...

女の子「ひ、轢かれた?…」

車「」ガチャッ
おっさんA「おい、今何か轢かなかったか?…」ストッ
おっさんB「え?でもさぁ…」ストッ

俺「お、おいアンタ!警察に通報してくれ!」

おっさんA「うーん…」キョロキョロ

俺「おいって!うっ…」おっさん肩「」ドンッ

おっさんA「…。」

俺「お、おい…」

おっさんA「おい、ここに何か居る?…」

おっさんB「は?何も居ねえじゃねえか」

俺&女の子「「え?…」」

おっさんA「何か、透明な奴が…」

俺「う、嘘だろ!?まさか見えてないのか俺達の事!?」ススッ

おっさんA「いや、何か居るんだって…」スッ

俺「うっ…」スッ

俺(…そういや、さっきタクシーとかにも無視されまくって…いや、あれって無視されたんじゃなくてもしかして最初から…)

俺(え?何で見えてないの?だって俺とこの子は…)

俺「あ…」ドクンッ

女の子「ハァ…よく分かんないけど、でもこの怪物は轢かれて死んでくれたから…」

俺「し、死んで…無い……」

女の子「え?…」クルッ

ネギ親父「…。」

女の子「あ…」ゾクッ!

ネギ親父「ガアアァァッ!」爪「」ブウンッ

俺「危ない!」ガシッ
女の子「キャアッ!?」サッ
爪「」スカッ

俺「に、逃げろっ!」タッタッタッ

女の子「ハァッ…ハァッ…」タッタッタッ

ネギ親父「ガアアァァッ!」ビュオンッ車ボンネット「」ドゴオンッ!!

河川敷前

俺「ハァッ…ハァッ…」タッタッタッ

女の子「ハァハァ…」タッタッタッ

ネギ親父「オオオオオオッ!」ダッダッダッ

俺(マズイ!階段だ!でも今勢いを殺したら追い付かれて殺される!)タッタッタッ

俺「ッ!」チラッ

俺手「女の子手「」」ギュッ

俺「飛ぶぞ!」

女の子「飛ぶ!?む、無理よ!」

俺「くっ!なら俺に捕まって!」グイッ

女の子「え、ええっ!?」ガシッ

俺(逃げるにはこれしか無い!)ガシッ

俺足「」グンッダンッ

俺背中「ネギ親父「」」ブワッ

俺「どうだ!?」ブワッ

女の子「あ…あぁっ!?って飛び過ぎ飛び過ぎ!!」ビュオオッ

俺「うわぁっ!?」ビュオオッ

俺(う、嘘ーん!?何で俺こんな高く跳躍してんだ!?これじゃ地面に着地したら死ぬんだが!?)スウゥ..

女の子「キャアアアァァッ!」ヒュ-ン...


茂みの中「加藤「ハァ…ハァ…ちくしょう…こええ…あの怪物こええ…」」

加藤「あ…あれ?…」チラッ

加藤「え?あいつ、めちゃくちゃ飛んでる…すっげえ…」



俺「くっ!」ギュウッ
女の子「あっ…///」ギュウッ

俺(いや、せめてこの子だけでも庇って…!)

地面俺足「」ズドンッ!!
靴「」プシュウウッ

俺「おっ、おおっ!?」タッタッタッ

女の子「えっ?ええっ?…」

俺「あ、あれ?…着地出来た…」ピタッ

階段「ネギ親父「」」ガンッ!ゴロッゴロッ!

女の子「あ…」

俺「う…」

ネギ親父「…。」ユラァ...

河川敷

俺「ハァ…ハァ…」

女の子「ぁ…ぁぁ…」ガタガタ...

ネギ親父「…。」シャキンッ!!

俺「ッ…」ゴクリ...

俺(駄目だ。もうこれ以上は逃げれない…)グッ

俺「…。」スタスタ

女の子「あ…」

俺「逃げてくれ…。俺が囮になって、少しでも時間を稼ぐから…」

女の子「だ、駄目よ!そんなの…駄目ェッ!」ポロポロ

ネギ親父「ガアアァァッ!」ブウンッ

俺「くっ!?」ガシッ

ネギ親父左腕「グモオオオオオッ!!」ググッ

ネギ親父右腕「」ブウンッ

俺「ッ!」バッ

ネギ親父右腕「」ググッ

俺(と、止めれたか?…だが凄い力だ…)

俺「い、今の内に…早くっ!」

女の子「うっ…うぅっ…」ポロポロ...

女の子「ッ…」ダッ

俺(よし、行ったな…これで…)ググッ

ネギ親父「ズァッ!ゴアッ!」グググッ

俺「くっ…!」


1こんな所でむざむざ殺されてたまるか…!逆にお前を殺してやるよ!!((西好感度4ルート)
2(だ、駄目だ!でも俺も動けねえ…。このまま体力が奪われたら何れ…)(加藤好感度4ルート)


多数決下3まで

河川敷

俺(だ、駄目だ!でも俺も動けねえ…。このまま体力が奪われたら何れ…)

ネギ親父「グオッ!ボオッ!」ググッ

俺(どうする?どうやってこの状況を…)

ネギ親父首「腕「」」グイッ

俺「はっ!?お、お前っ!?」ググッ

加藤「俺かこいつを締めてる間に逃げろ!」ググッ

ネギ親父「ズマッ!ズマッ!」コキコキ

加藤「!?」

ネギ親父頭「」ビュオンッ

加藤顔「がはっ!?」ドゴンッ!!

加藤「ぐうっ!?」ゴロゴロ...

ネギ親父「」チラッ

俺(そっちに意識が向いた…!今だ!)パッ

俺「うおおあああぁぁっ!!」ブウンッ

ネギ親父顎「」バキイッ!!

俺「どうだ!?」

ネギ親父「ハグッ!ぐっ」タラ...

俺(もしかして、効いてるのか?よし、このままラッシュをかける!)

俺「うおおおおっ!」ブウンツ

ドガッバキッボコッ!!

俺「ああああぁぁぁっ!!」ブウンッブウンッ

ネギ親父「ネギ…アゲマス…ユル…シテクダサイ…」ドガッ

俺「はぁっ!」ブウンッ

ネギ親父腹「」ドゴッ!!

ネギ親父「ユル…シテ…クダサイ…」

俺「ハァ…ハァ…。トドメだ!」グッ

加藤「ま、待ってくれ!うっ…」グラッ

俺「あっ、お前…」

加藤鼻血「」ドバッ

加藤「くっ!?」ドサッ

俺「お前、鼻の骨が…」

加藤「オレは良い…だがそいつは許してやってくれ…」

俺「え?許す?…」

加藤「あ、ああ…元々俺らが、悪かったんだ…」

俺「は?…」

ネギ親父「ネギ…アゲマス…ユルシテクダサイ…」

加藤「すまない…」ポロポロ...

俺(…何だよ?殺されかけたのは俺達の方だぞ?なのに許してやってくれっていったい何が…)

パシュッ!

ワイヤー「ネギ親父」ヒュンヒュン

俺「あ…」ハッ

中坊「フッ」バチバチ

河川敷

俺「お前、中坊!?生きてたのか?…」

中坊「ああ、お前の戦いをじっくり見させて貰ってたよ」

ワイヤー「ネギ親父「」」ググッ

中坊「何とか時間内か。点数は…今回は特別にアンタにやるよ」スタスタ

俺「点数?…」

中坊「良いからほら、銃出して」

俺「あ、いや…俺銃持って無いから…」

中坊「は?持ってない?何だよ、アンタこれの性能に気付いて着てきたんじゃ無かったのかよ」

俺「これ?…」

中坊「アンタの着てるそのスーツの事さ、スーパーマンみたいになった感じで気持ち良かったろ?」

俺「あ…」チラッ

俺手「」

俺(そういや、さっきあの子抱えたままスゲェ跳躍したり車に跳ねられたり階段から落ちても何とも無かったこいつを簡単にメチャクチャにしたな…)

中坊「仕方ねえな。ほら、こいつ貸してやるよ」スッ

Xガン「」

俺「あ…」

中坊「そいつに向けて、引き金二つとも引いてみな」

俺「ッ…」スッ

ネギ親父「」

俺「引いたらどうなる?…こいつ、死ぬのか?…」

中坊「うん。勿論」

ネギ親父「」

俺「ハァ…ハァ…」

中坊「何だよ?できねーの?お前達殺されかけたんだぜ?」

俺「…。」

中坊「あの部屋に居た大人の連中も殺されたし、そいつらの恨みだと思って気軽にやってみりゃ良いさ」

俺「ッ…」

加藤「」

加藤『許してやってくれ…』

俺(…気絶してるが、俺はその中坊じゃ無く…こいつに、助けられたしな)フイッ

中坊「何だよお前も偽善者かよ。せっかく点数譲ってやろうと思ったのに、まぁいいや」ギョ-ン!

ネギ親父「」チュイインッジジジジ

俺「あ…」

中坊「こっちは送る用の銃。そっちはぶっ壊す用の銃」

俺「送る?何処に?…」

中坊「さぁ?上かなぁ?…」

俺「上ってなんだよ…」

中坊「さぁな。オレだって全てを知ってる訳じゃ無い」

俺「…。」

河川敷

俺「中坊…お前西とか言ったか?…こう言うの知ってんのか?」

西「まぁお前よりはね」

俺「どうなるんだ?これから…」

西「先ず部屋に戻って、後は自由。家に帰ってもいいし…」

俺「帰るって、だって俺達って死んだんじゃ?…」

西「いや、生きてるよちゃんと…。ミッションが終われば他の奴にも姿だって見えるようになる」

俺「何?…」

西「ま、帰りゃ分かるよ」

俺「じゃあさっきの、殺されてた奴等も?…」

西「いや、戻れんのは生きてる人間だけだ」

俺(じゃあアイツらは本当に死んだって事か?…)

加藤「」ドクドク...

俺「でもこいつ、部屋に戻る前に先病院に連れて行かないとこのままじゃ失血死する」

西「生きてる限りは血は止まるし、何なら胴体が千切れてても部屋に帰れば元に戻れる」

俺「ええ?…」

西「ま、そいつも多分大丈夫だろ」ジジッ

西「おっ、じゃあお先」ジジジジッ

俺「…。」

俺(俺も戻れるのか…。でも、生き残ったのは俺と中坊とそこの加藤ってヤンキーと…)ジジジッ

俺「あ…」ジジジジ

謎の部屋

黒い球体「」

俺「戻ってきたのか?…」

西「お前凄いよ。オレ以外でちゃんと生き残った奴久しぶりだもん」

俺「…。」

加藤「あ…」ジジジ

俺「あ…よ、よう」

加藤「え?あれ?…ネギ星人は?…」ジジジ...

俺「あいつはもう居ないよ」

加藤「あれ?え?…何がどうなってんだ?…」

俺「俺達、家に帰れるらしい」

加藤「本当か!?」

俺「あ、ああ…そいつが言うには…」

西「おい、帰ってきたから採点始めろ」

黒い玉「」

西「シカトかよ」

犬「ヘッヘッヘッ」ジジジ...

加藤「あ、犬?…」

西「ああそうだ。こいつ忘れてた、いっつも帰ってくんだよな。役に立たねーのに」

俺「…。」

俺「あっ、そうだ。あの子は…」

女の子「あ…」ジジジ...

俺「あっ、良かった。無事だっt──」

女の子「良かった!!生きてたのね!」ギュウッ

俺「え?あ…う、うん…///」ドキッ!

加藤「帰ってきたのはこれだけか?…」

西「これでも多過ぎだよ。ほら、GANTZが採点を始めるぜ」

俺「GANTZ?…」

謎の部屋

GANTZ「犬0てん。やるきなさすぎ、ベロ出し過ぎ、シッポふりすぎ」

加藤「ベロ出し過ぎだって…そりゃそうだ」

犬「キュウウン」

女の子「落ち込んでる?…」

GANTZ「巨乳0てん。ちちでかすぎ、パンツはかづにうろつき過ぎ、おれくんのこときになりすぎ」

俺「巨乳って?」

女の子「あたしぃ!?」

俺「乳デカ過ぎ、パンツ履かずにうろつき過ぎ…」

女の子「な、何これ!?///」

俺「俺の事気になり過ぎ?………えっ?///」カアッ

女の子「ち、違うって!だって、そ、そうするしか無かったんだもん!!///」カアッ

俺「だ、だよなぁ…はは…//」

女の子「うぅ……//」

俺(……そんな上手い話がある訳無いか)

女の子「…。」

GANTZ「かとうちゃ(笑)0てん。おおかとうちゃ(笑)死にかけるとはなにごとぢゃ」

加藤「…。」

俺「…何これ?」

女の子「ウケ狙ってるよね…これ絶対…」

俺「じゃあ俺は何点なんだろ…」

女の子「俺君はかなり頑張ってたし、多分高得点じゃない?」

俺「そ、そうかな?…」ドキドキ...

GANTZ「西くん3てん」

俺「3点?…」

西「チッ、3点かよ…」

俺「最後は俺か…」ドキドキ...

俺(ネギ親父をボコボコにしたりはしたが…)

GANTZ「俺くん。0てん、巨乳のおっぱいきになりすぎ」

俺「えっ!?ち、違っ!?///」

女の子「///」カアァッ

俺「ち、違っ!?これは…」

西「フン、巨乳のおっぱい気になり過ぎか」ニヤッ

俺「うう…」

女の子「///」サッ

俺(ああ…。クソ、最初におっぱい触ったのがここに来て…)

俺(まさかここで順調に行ってたフラグを折られるとは…)

謎の部屋

俺(あの後、生き延びた俺達は西って中坊に色々と教えて貰った)

俺(この中坊は1年前からここにきていた)

俺(そして偶にこうやってここに呼ばれては今夜みたいな事を繰り返していたらしい)

西「俺が来るよりずっと前からこの部屋は常に何人かずつ…死んだ筈の人間が連れて来られて死んだらまた補充を繰り返して…」

俺(この中坊は…まぁ変態だった。人や星人が無惨に死ぬ所を見て気持ちよくなってるような奴だ…)

俺(途中、加藤ってヤンキーが囮にされた事に怒って衝突しそうになったが…)

俺「俺達って本当に生きてるんだよな?…」

西「…。」

俺「どうなんだ?…」

西「お前、今死ぬ寸前に助けられた者がここにやって来てると思ってるだろ?」

俺「え?…」

西「多分、俺の考えでは本体…オリジナルは本当に死んでる…」

加藤「!?」

女の子「どう言う事?…」

西「分かりやすく言うと、ここに居る人間…ファックスから出て来たコピーなんだよ」ニヤッ

俺「なっ!?」

西「GANTZってかなりいい加減な奴だから…前に居たオッサンは帰ったらオリジナル死んでなくって…まぁいいか」スウ...

加藤「消えた!?」

俺(そういやあいつ、さっきも…)

西「帰ってもここの事は…誰にも話さない方がいいぜ。頭バーンだからな」スタスタ

扉「」バタンッ...

俺「あ…玄関の扉が開いた?…」

女の子家前

タクシー「」

俺「…。」

俺「これ、夢じゃ無いんだよな…」

加藤「あの中坊の言う通りなり、俺達…あの時…」

俺「ああ…」

加藤「…。」

女の子家扉「」ガチャッ

俺(ん?あの子が戻って来た)

女の子「俺君。これ、服ありがとう//」スッ

俺「ん?ああ」スッ

俺(何かそれどころじゃ無くって、このコスプレ姿のままタクシー乗っても全然気にならなかったな)

女の子「…。」

加藤「そ、それじゃ」

女の子「うん…」ジッ...

俺「…。」


岸本好感度8
コンマ下二桁
21以上俺「そういや、君の名前って何だっけ?…」
20以下俺「それじゃあ」(岸本好感度6に低下)


安価下

コンマ49
岸本家前

俺「そういや、君の名前って何だっけ?…」

岸本「あ、あたしっ岸本恵//」

俺「岸本…恵か…。うん、それじゃ」

岸本「今日はありがと//」

俺「いや…」

加藤「また…」

窓「」ウイ-ン

俺「えっと、加藤…だっけ?」

加藤「うん?」

俺「お前もありがとな。今日は何回も助けてくれて…」スッ

加藤「あ…」

加藤「いや、俺の方こそアンタみたいな正義感の強い奴に出会えて良かったよ」ギュッ

俺「それじゃ俺、ここだから」

加藤「ああ、また…何れ…」

俺「ああ…」

タクシー「」ブウウン...
 
俺(…あの中坊の言う通りなら、本当にまた何れ会う事になるんだよな)

俺(まぁ、最初はヤンキーだと思ったけどなかなかどうして…良い奴で良かったな)

俺「帰るか…」スタスタ

俺(俺の家は…)


1両親は昔死んで、今は一人暮らし
2親と姉と普通の家族と普通に暮らしてる

多数決下3まで

加藤の好感度が4に上がった

俺部屋

テレビ「ニュース「」」

俺「…。」

俺「ハァ、マジでやってねーや」

ベッド「」ボフッ

俺(もし高校生が二人電車に轢かれて死んだのなら、大ニュースになってる筈…)

俺「でも今の俺はオリジナルは本当に死んでて、コピーから出て来たFAXかぁ…」チラッ

俺の両親の写真「」

俺「…もしオリジナルの俺ももうそっちに逝ってるのなら…父と母に宜しくな」

俺「…。」

俺スーツ「」

俺(GANTZ…。ネギ星人…)

俺(……いったいアレは何だったんだろう)



ネギ星人編END
巻き戻し制限

現在の好感度
加藤:4
岸本:8(→9)
西:1

玄野:5


俺の特徴(ボーナス)
・運動神経が実は和泉並み

学校

玄野「お前、マジで生きてたんだな」

俺「ああ」

玄野「でもアレ、電車に絶対轢かれてたよな?どうやって助かったんだ?」

俺「アレは…」

玄野「うん?」

俺「…。」



西『帰ってもここの事は…誰にも話さない方がいいぜ。頭バーンだからな』


俺「ッ…」

俺「で、電車の下に偶然入り込めてさー」

玄野「マジで!?2人も!?」

俺「あ、ああ…。でも警察呼ばれて絶対面倒な事になるじゃん?だから、あのまま次の駅まで走ってそっから出たんだよ」

玄野「なんだよ。驚かせんなっつの」

俺「悪い悪い…」

玄野「何か俺、お前の首がこっち飛んでくるの見えた気がしてさぁ」

俺「いや、そんなまさか…ははは…」

玄野「だよなぁ。じゃ無いと今頃大騒ぎになってるか」

俺(…あの後、まさか加藤と一緒にGANTZ部屋に転送されて更にヤバい事に巻き込まれてたなんて誰も思わないよな)

教室

松村「そういや昨日BSで始まったアニメがさぁ~」

杉原「ああ、アレ絶対ブレイクするわ~」

玄野「あはははは」

俺「…。」

俺(…そういやあの中坊、また何れあの部屋に呼ばれるっつってたな?いつ、どうやってまた呼ばれるんだ?)

俺(タイミングとか分かるのか?…)

松村「俺、そういや今週号のヤングマガジン見た?」

俺「えっ?…あ、ヤングマガジン?…」ハッ

杉原「えっ!?お前未だ見てねーの!?損してるわぁ」

俺「ヤングマガジンって…」

松村「ほら、これ!鮎川モモだよ」バッ

俺「ああ、巻頭のグラビアの…」

玄野「昨日一緒に帰りながら見たよ。オレと一緒に」

松村「何なんだよこの身体。スッゲーよなぁ、反則だよなぁ」

俺「あ、ああ…。そう、だな…」

杉原「…。」

杉原「何か俺。微妙に歯切れ悪くね?相槌っつうか」

俺「え?そ、そうかぁ?…」

玄野「ははっ、そりゃそうだろ。こいつ、鮎川モモよりもっと巨乳の女が好きらしいし」

杉原「エッ、マジ!?」

俺「おい玄野…」

玄野「レイカくらいおっぱいボインな子が好きなんだろ?」

松村「うわぁ、一番スケベじゃねえか」

杉原「でもレイカレベルの奴なんか近辺の学校に存在すりゃしねえだろ」

玄野「だよなぁ」

俺「はは…だからレイカで十分なんだよ」

俺(…そういや、あの岸本って子。めちゃくちゃ可愛かったなぁ、オマケに乳もレイカに負けないくらい大きかったし///)

俺(ああ…今思い出してもあの生乳の感触が…またGANTZに呼ばれたら会えるのかな…)

松村「ま、俺等みたいなのがレイカ並みの美少女と付き合える訳無いんだがな」

玄野「おい悲しい事言うなよ」

俺(こいつら、俺がレイカにも負けないくらいの女連れてたら驚くだろうなぁ)

体育館

男子A「おーい、そっちボール行ったぞー」

男子B「こっちパスパス~」

女子達「ワ-キャ-」

玄野「あー、体育だりいなぁ…早く終わんねえかな」

俺「何で今日は女子達が2階から見てんだ?」

玄野「何か女子体育の先生が体調不良で休みなんだってさ」

俺「ふぅん…」


女子達「「キャ-~くうん!」」


俺「…。」

玄野「けっ、ウチの学校の女子レベル低いからあんな風に応援されたら逆に萎えるだろ」

俺「ああ…」

先生A「松村、俺に交代だ」

松村「ハァ…ハァ…はい」スタスタ

俺「交代か」スタスタ

松村「あーあ、女子が見てる前で活躍したかったな」スタスタ

玄野「そうかぁ?ブスに応援されても嬉しくねーだろ」


俺「…。」キュッ

ボール「」ピュ-ン

俺「あっ…」パシッ

男子A「悪いが行かせないぜ俺」

俺「…。」

俺(…正直、俺は運動神経は良い方だが目立ちたく無いから今まで本気は出して来なかったし)

俺(つるむ奴等も玄野とかおっぱい好きな変な連中ばかりだった)

俺(目立たない方が周りの目を気にしなくて良くて楽だから…)スッ

女子達「「カッコ良い所見せてA君~」」

男子A「良い格好させて貰うぜ」スッ

俺「…。」ダンダン


1久々に本気を出してみる
2いつも通り目立たないよう過ごす


多数決下3まで

体育館

男子A「そりゃっ!」バッ

俺「あっ…」

ボール「」スルッ

女子達「キャ-!カッコイイ-!」

男子B「おーい、何やってんだよ俺」

俺「わ、悪い…」

俺(…まぁ、別に目立った所で面倒なだけだよな)

俺(今日も適当に流そうっと…)タッタッ




放課後

杉原「おう俺。今日川村ひかるの握手会行くだろ?」スタスタ

俺「ああ、何か神保町の?」

杉原「え?何お前、もしかして忘れてたの?」

俺「あ、いや…玄野と松村は?」

杉原「ん?ああ、松村は金ねーからパスだってさ」

俺「は?金が無い?…」

杉原「まぁ仕方ないっしょ。松村の奴最近先輩にカツアゲされてたみてーで」

俺「今時カツアゲって…」

俺(まぁこのFランの高校ならあってもおかしく無いか…)

杉原「そんで玄野は松村の代わりに1万払う事になって、今頃校舎裏に連れてかれてんじゃね?」

俺「はあ?…」

杉原「まぁでも良かったよな。俺等って結構影薄いから巻き込まれたのが玄野だけでよ…」

俺「てか、なんで玄野が?…」

杉原「そりゃ松村の友達だし、あいつ目つきも悪いから先輩の反感買ったんじゃね?」

俺「…。」

杉原「だからとりあえず俺らだけで握手会行こうぜ。川村ひかるってお前の好きなレイカとも友達だからワンチャン会えるかもしれねーぞ?」


1俺が玄野を助けに行く
2玄野の事はスルーして2人で握手会へと向かう

多数決下3まで

教室

俺「友達…じゃねえだろ…」

杉原「え?何が?…」

俺「カツアゲを肩代わりして貰うのも…このまま何もしないで見捨てるのも、そんなの友達じゃねえだろ!」

杉原「な、何だよ…」

俺(友達ってのは…)


ネギ星人首「加藤「」」グッ

加藤『俺がコイツを絞めてる間に逃げろ!』



俺「俺は玄野を助けに行く」

杉原「や、やめとけって!相手2年とか3年の先輩だぞ?…」

杉原「しかも暴走族とかヤクザとかとも繋がってるって聞いてる」

杉原「それに向こうはいっぱい居るのにこっち1人だぜ?…」

俺「…。」

杉原「玄野にゃ悪いがここは仕方の無い犠牲になって貰うしかねえよ」

俺(相手は複数…)


コンマ下二桁
31以上学校に一応スーツを持って来ていた
30以下スーツは持って来ていない

安価下

コンマ41
校舎裏

ドガッ!

玄野「ガハッ!」ズシャッ

立花「おいこの勘違い野郎。もういっぺん行ってみろや?」ブンッ

玄野「うあっ」ドサッ

玄野(っ…ざけんな。10万なんか持ってねーよ)ギラッ

玄野顔「蹴り」ブンッ

玄野「うっ」ドサッ

立花「ほらほら、行ってみろよ」グリグリ

玄野「うぅ…」

米倉「立花さん、そろそろそいつも歯行って分からせときます?」

立花「ああ、そうだな。コイツもコレクションに…」チラッ

玄野「ッ…」ギラッ

立花「…ッ」ビクッ

立花「チッ!うらぁっ!」ブンッ

玄野「ぐうっ!?」ドサッ

立花「やっぱ辞めた。こいつちょっと舐めた顔してるから殺しとくわ」ポキポキ

玄野(やっべー…痛み、感じなくなって来た…。オレ…もしかして、このまま……)

立花「この勘違い野郎…!死ねやっ!オラァッ!」ブウンッ

玄野「くっ…!」

立花拳「」バシイッ!

立花「あ?…」

玄野(え…)

俺「…。」

俺手「立花拳「」」グッ

立花「な、何だテメェは!?」

俺「面白いか?後輩を寄ってたかってカツアゲするのは?」

玄野「お……俺?…な、何で?…」

俺「何でって、そんなもん友達だからだろ?」

玄野「あ…」

校舎裏

立花「くっ…」ググッ

俺「フン」グッ

米倉「なんだこいつ玄野のダチ?ハッ、こんな所にノコノコ来て立花さん良かったっスね。取り分増えそうスよ」

立花「ッ…く、おおっ…」ググッ

俺「何してんの?」グッ

米倉「た、立花さん?…」

立花拳「俺手」グッ

玄野「あ…」

俺「…。」チラッ

空手部主将「うぅ…」ポロポロ...

立花「こ…のっ…」ググッ

俺「俺はお前の歯には興味無いけど、この右腕はいっとくか?」ググッ

立花「あがっ!?らぁっ!」左腕「」ブウンッ

立花左腕「俺手」ガシッ

立花「!?」

俺「何?両腕が良いって?」グッ

立花「うっ…く、クソッ!は、離せっ!」

俺(…このまま折ってやりたい気分だが、流石にやり過ぎると報復がしつこそうだな)

俺「とりあえず、ここに居るヤンキー以外は帰って良いぞ」グッ

空手部主将「ぁ…」

俺「フッ…」パツ

立花両腕「」スッ

俺「行こうぜ玄野」スタスタ

玄野「あ、おっ、おう…」スタスタ

玄野(こいつ、こんな強かったっけ?…)



玄野「お前、あのヤンキー達に何やったんだ?…」スタスタ

俺「何って、ちょっと力比べしただけだよ」スタスタ

玄野「そんな力強かったっけ?…」

俺「あ、ああ…。まぁ実はちょっとだけ力には自信があって…」

俺(スーツのお陰だけど…)

玄野「ふぅん…。まぁでもありがとよ」

俺「いや…まぁアレくらい気にすんなよ」

玄野「喧嘩とかもできる感じなのか?」

俺「…いや、得意じゃ無いな」

玄野「そっか。もしじゃああのまま喧嘩になってたら意外とやばかったのか」

俺「ああ、力比べだけで終わって良かったよ」

玄野「…。」

玄野「そういやここだったな」

俺「え?」

玄野「ほら、昨日の」

俺「あ、ああ」

俺(そうだった。俺、昨日ここで玄野と来て酔っ払いを助けた時に偶然居合わせた加藤と一緒に電車に轢かれて始まったんだったな)

俺(俺と加藤のオリジナルはあの辺で轢かれて死んで…)

玄野「チッ、この傷じゃあ握手会とか行けねーなぁ」

俺「握手会?」

玄野「は?覚えて無いのか?川村ひかるの」

俺「ああ、思い出した」

俺(そういや杉原が言ってたな)

玄野「クッソー!あの乳、生で拝むチャンスだったってのによー」

俺「はは、まぁドンマイだな」

玄野「しゃーねえ、今日お前ん家でゲームしようぜ」

俺「俺の家で?」

玄野「良いだろ?この間の続き」

俺「うーん…」


1まぁ良いぞ。じゃあ来いよ
2悪いが何かあんま気が乗らないからまた今度な


多数決下3まで



俺「悪いが何かあんま気が乗らないからまた今度な」

玄野「気が乗らないってなんだよ?…」

俺「や…何かあんまゲームやる気分じゃ無いってか…」

玄野「そっ…か。ならいいけどよ…」

俺「悪いな。また今度なら…」

玄野「…。」チラッ

ポスター「ホームレスを救った高校生の2人を探しています」

玄野「…。」

電車「」キイイイ...

俺「お、電車来たか」

玄野「おう…」

玄野(…やっぱ、昨日見たの幻なんかじゃ無いよな)

玄野(ここでこいつと加藤は電車に轢かれて、首が飛んで…)

玄野(でも死体は消えて、一晩経ったらこいつはケロッとして普通に帰って来た)

玄野(それどころか、さっきのヤンキー達にも立ち向かえる力を手に入れて…)

玄野(でも今もそうだけど、此奴は一人で何かを悩んでる…)

俺「おい何してんだ玄野?乗らねーのか?扉閉まるぞ?」

玄野「あ、ああ悪い。乗る乗る」スタスタ

扉「」ウイ-ン

玄野(友達だってんなら悩み事くらい相談してくれんのが、普通じゃねーのか?…)チラッ

俺「…。」

玄野(…分かったよ)

玄野(お前が自分から話してくれねーのなら、俺が勝手にお前の秘密を暴いて力になってやる)

俺アパート前

俺「はぁ…巨乳かぁ」スタスタ

俺「何か前までなら巨乳アイドルの握手会行きたい気分だったけど、今はなぁ…」スタスタ

俺(それにどの道GANTZに呼ばれりゃあ、そこらのグラビアアイドル何か比べ物にならないくらい可愛いあの子も…)スタスタ


岸本好感度8
コンマ下二桁
81以上誰も居なかった
80以下岸本が俺の家の前に居た


安価下

コンマ30
俺家前

俺「……えっ?」

岸本「…ZZZ」

俺「なっ!?あっ…えぇ?…」

俺(ね、寝てる…あの子が、俺の家の扉の前で…体育座りして?…)

俺「き、岸本…?」

岸本「ZZZ…」

岸本横乳「」ボインッ

俺「…///」

岸本スカート「」

俺(…昨日は裸だったけど、何か彼女が着ると制服着てても逆にエロく感じるな//)

俺(目の保養にはなるが…お、起こした方が良いよな?…//)チラッ

岸本パンツ「」

俺「お、おーい…//」スッ

岸本「ぁ…」パチリッ

俺「あ…」

岸本「キャアッ!?」ビクッ

俺「あ…ご、ごめん…」

岸本「あ…お、俺君か。良かった…//」

俺「えっ?//」

岸本「あっ、ううん!そうじゃ無くって…いや、そうなんだけど…」

俺「??」

俺家

岸本「ごめんね…。悪用するつもりは無かったんだけど…」

俺「いや、それはまぁ別に良いんだけど…」

岸本「…。」

俺(あのミッション中、彼女は俺が貸した上着に入っていた携帯から俺の住所を見て覚えていたらしい)

俺(…一々暗証番号撃つの面倒だから、ロックかけて無かったのが良い方向に働いたか)

岸本「俺君って、一人暮らしなんだね?…」

俺「うん?あぁ、まぁ一応…。それでどうしたの?…」

岸本「う、うん…。ちょっとお水貰って良い?…」

俺「え?ああ、良いけど…」

岸本お腹「」グウウ...

岸本「あ…///」

俺「…ご飯も、食べて行く?スーパーの惣菜だけど…」

岸本「あ、ありがとう…///」カアァ...

俺(もしかして、彼女家出でもしてきたのか?)スタスタ

俺(そういやあの部屋に来た理由、確か岸本って自殺して来たんだったよな?)

俺(裸だったから、恐らく風呂場で腕切って……だったらその可能性が高そうか)


──────
─────
────
───
──



弁当「」
ペットボトル「」

岸本「あはははは」

テレビ「」

俺「…。」

俺(ご飯も食べてテレビ見て笑って…めちゃくちゃ寛いでるな…)

俺(まぁ別に、可愛いから良いけど…//)

俺「あ、あのさ…。それで、そろそろ理由…」

岸本「あ、うん…」

俺(…まぁ多分家出だろ)

俺(あれ?待てよ?って事は、この展開…もしかしてこのまま…)

岸本「あ、あの…お風呂も借りても良い?///」

俺「へっ!?///」ドキッ!!

岸本「きょ、今日…泊まって行っても良いかな?…///」

俺(き、キター!///)

俺家

風呂場「」シャアアアアッ

俺「ッ…///」ドキッドキッドキッ...

俺(家出か何か知らんが、何だこの展開…)

俺(電車に轢かれたり、変な星人に殺されそうになったりずっと不運が続いてたけど)

俺(もしかしてその揺り戻しか?)

俺(玄野、松村、杉原…すまん。これ俺、今日一足先にめちゃくちゃ可愛い子と脱童貞できるわ!///)ドッドッド...

俺(いや、落ち着け…こう言う時にテンパったらダサいぞ。こう言う時は平常心を保って…///)

俺「バスタオルとかここ置いとくね//」

風呂場「ありがとう~」

俺「…っ///」ドッドッドッ...

ベッド「」

俺(ちょ、ちょっと今の間にベッド周りを綺麗にしとくか…)

─────
────
───
──


岸本「ありがとう。良いお湯でした」

俺「あ、ああ…」

岸本「それで…その、布団ってもう一つある?//」

俺「え?…」

俺(……あ、あれ?もしかして、別々に寝るつもりだった?…どう言う事?)

岸本「な、無い…よね?…///」

俺「…。」


1このベッドしか無い…ね?///
2布団もう一つあるけど…?


多数決下3まで

俺家

俺(本当はもう一つあるけど、ここは…)

俺「このベッドしか無い…ね?///」

岸本「だ、だよね…じゃあ一緒のベッドで寝て…良い?///」

俺「あ…う、うん…///」ドッドッドッ

俺(やべえ。遂に来た)



ベッド

岸本「じゃ、じゃあ…」

俺「じゃあ…」

岸本「おやすみなさい…///」

俺「…お、おやすみなさい」

岸本「ス-ス-」ゴロン

俺(……あれ?)

俺(何か、おかしく無い?…)

岸本頭「」

俺(え?ここまで来て、まさか本当に寝るだけ?…)

俺「…。」


コンマ下二桁
71以上俺、何とか理性を保って一度冷静になった
70以下俺はもう止まれない(俺メンタルダメージ大)

安価下

コンマ40
俺家
ベッド

俺「あ、あの…さぁ…///」スッ

岸本「な、何?…///」

俺「な、何もしないのかな?こんな状態で俺達…///」

岸本「何か、したいの?///」ドキッドキッ

俺「えっ…エッチ…///」ドキッドキッ

岸本「ッ…///」

俺「だ、駄目…?///」

岸本「俺君は…//」

俺「え?///」

岸本「私の事…す、好き…なの?…///」ドキッドキッ

俺「う、うん…///」

岸本「本当!?///」クルッ

俺(あ…こっち向いてくれた///)

俺「初めて会った時から、その…一目惚れって奴…かな?///」

岸本「ぁ…そ、そうだったんだ…///」

俺「岸本は?…///」

岸本「わ、私も…俺君の事、好き…だよ…///」カアァッ...

俺「!?///」ドキ-ン!!

俺(う、うおおおおっ!?俺等って、両想いだったんじゃん!?)ゴクリ...

俺「じゃ、じゃあ…///」

岸本「で、でも…ごめん。明日、でも良い…かな?…///」

俺「えっ?…あ、明日?//」

岸本「うん。俺君と一緒に確認したい事があって…」

俺「う、うん…?良いけど…」

俺(今日じゃ無いのか…。まぁどの道、明日童貞卒業が内定したし…)

俺(と、とりあえず今日は我慢しよう…///)

岸本「…。」

翌日
俺家近くの曲がり角

玄野「…。」スッ

玄野(あいつの秘密、ぜってー暴いてやる)

玄野(今日は学校休みだし、あいつが何かボロ出すなら事が起きて直ぐの今しかねえよな)

玄野(おっ、ちょうどあいつが出て来た)

玄野「……あ、あれ?…何かあいつ、女連れてね?」


俺「えっと、それじゃあ行こうか」スタスタ

岸本「うん…」スマスタ



玄野(おいおいおいおい、何だよあの美少女…しかも乳でけえっ!///)


俺手「ギュッ」岸本手


玄野(しかも手も恋人繋ぎして、妹とか幼馴染とかそう言うのじゃ無く絶対彼女じゃねーか!)

玄野「クソッ、あいつ、いつの間にあんな可愛い彼女を…」グッ

玄野(てか、何処向かうんだ?…まさか、ラブホかぁ!?…)

玄野「クソッ、抜け駆けかよあいつ…ッ」

玄野(何かあったって聞かれたら、何かあり過ぎだが…多分こ、これじゃ無いよな?…)

玄野(てかあんな可愛い子、ウチの学校にいねーし)

玄野(……どっか行くみたいだし、もう少し尾行してみるか)

玄野(ただのデートかもしれねーけど…)

岸本宅付近

俺&岸本「…。」



玄野「何だあいつら?電信柱に隠れるよう止まって?…何やってんだ?誰か待ってんのか?」

玄野「ん?…」



オリジナル岸本「…。」スタスタ



玄野「えっ?あ、あれ?…」

玄野(は?…)



俺&岸本「「…。」」

オリジナル岸本「…。」スタスタ


玄野(何で全く同じ顔の奴が?もしかして双子…か?いや……)


オリジナル岸本「…。」スタスタ


玄野(ふ、双子なんてレベルじゃねえ。完全に同一人物じゃん…なんで?…)

玄野(わっ、わっ!やべっ!もう一人の方の子、こっち来る…)

オリジナル岸本「…。」スタスタ

玄野「あ…ぁ…///」

玄野(やっべぇ、やっぱ近くで見たら、めちゃくちゃ可愛いじゃねえか///)


俺&岸本「「…。」」スタスタ


玄野(あ、てかあの2人が移動する。追わないと…//)サッ

ボトッ

オリジナル岸本「あの…」

玄野「えっ?///」クルッ

オリジナル岸本「財布、落としましたけど…?」スッ

玄野「ぁ…ど、どうも…///」ペコリ

オリジナル岸本「いえ…」

玄野「……あの…ついでに一つ聞いても良いですか?…」

オリジナル岸本「はい?」

undefined

undefined

俺部屋

俺「…。」

岸本「あーせいせいした!!スッキリした!」

俺(昨晩言ってた彼女の確認したい事は、自分がこの世界にもう一人存在していた事だった)

俺(…そう言えばあの中坊が言ってたがGANTZって結構いい加減で、前にもこんな事があったって)

岸本「はぁ…。これで…スッキリ…」

俺「え?…」

岸本「考えてみたら、あたし…すうっとお母さんの為に生きてた気がする。ずうっと真面目に勉強ばっかりして…」

岸本「機械みたいに…本当に勉強ばっかり…」

俺「あ…」

岸本「もうあの家の、あのお母さんの子じゃ無いって思ったら急に楽になった。未来に明かりが差して来たような感じ」

俺(そう言う事か。自殺の原因って…)

岸本「でもあの子は、あの私はずっとこれからもあの生活を続けなきゃなんないんだ…可哀想…」

俺「…。」

岸本「あー、よし!!」グイッ

俺「あっ…」

岸本「これでスッキリした!私、生きよう!」

岸本「これからは、好きな人と一緒に生きる!///」チラッ

俺「あ…///」

岸本「私、俺君の事が好き!大好き!///」ギュウッ

俺「お、俺も…岸本の事が…///」

岸本「あ…もう。これからは彼女なんだから苗字じゃ無くて恵って呼んでって言ってるでしょ?//」ムウッ

俺「あ…う、うん…ごめん恵…///」カアッ

岸本「…///」カアッ

俺部屋

岸本「そ、それで…今日の夜…するんだよね?///」カアッ

俺「ぁ…う、うん。そう言う約束だったよな…///」

岸本「うん。良いよ…もう、私の気になってた事はスッキリできたし…///」

岸本「私も、俺君と…///」

俺「…!///」ドキ-ン!!!

岸本「で、でも私そう言う知識は全く無いから…その…///」

俺「だ、大丈夫!俺がリードするから!///」

岸本「う、うん…宜しくお願いします…///」

俺(と、とりあえず…ゴムは用意しておいた方が良いよな?…)

俺「じゃ、じゃあ俺。ちょっと買い物行ってくる」

岸本「え?じゃあ私も一緒に…」

俺「いや、俺一人で大丈夫だから。恵はテレビでも見て待っててくれ!///」

岸本「あ、うん…行ってらっしゃい?」

扉「」バタンッ

俺「ふぅ…流石にいきなり一緒にゴム買いに行くのはデリカシー無さすぎるよな…」

俺(晩飯と一緒にゴムも買って帰ろう。そして昨日はかわされたが、今夜俺は遂に…///)タッタッタッ



玄野「…。」

俺部屋

ピンポ-ン

岸本「ん?もう帰って来たんだ。早かったね、俺く」

扉「」ガチャッ

岸本「あれ?…」

玄野「えっ…と…」

岸本「ど、どちら様ですか?…」

玄野「あいつの…俺の、友達だけど…」

岸本「あっ、彼の?ごめんなさい、俺君はちょっと買い物に行ってて…」

玄野「あ、はい…。大丈夫…聞きたかったのは君の方だから…」

岸本「え?私?…」

玄野「あいつと付き合ってるの?…」

岸本「う、うん…///」コクッ

玄野「そ、そっか…うん。そうだよな…。じゃあ、あいつと初めて出会ったのって、一昨日の夜とか?…」

岸本「えっ?何で知ってるの?」

玄野「あ、いや…。その、あいつから聞いて…」

玄野(あ、やっべえ。そりゃオレが知ってたらおかしいか)

岸本「俺君から、私の事を?…」

玄野「う、うん…」

岸本「そっか…。俺君私の事もう友達に…//」

玄野「それで聞きたかった事なんだけど…」

岸本「あっ、うん」

玄野「何で、君…2人…居るの?…」

岸本「えっ?…」

玄野「この写真…」

携帯「オリジナル岸本「」」

岸本「…!」ドキッ!!

玄野「2人、居るよね?…」

岸本「ち、違うの!その子は双子の妹で…」

玄野「彼女と少し話したけど、自分は双子じゃ無いし一人の妹しか居ないって…」

岸本「ぁ…ちがっ」

岸本頭「」ピンポロパンポン

岸本「あ!?」

玄野「え?な、何この音?…」

岸本「ま、待って!違うのよ!私は…」

玄野「あ、ち、違うんだ!別に君が2人居るから、これを何かどうこうしようって事じゃ無いんだ!!」

岸本「やめて!鳴りやんでったら!」ピンポロパンポン

玄野「その、もし良かったら…オレも何か協力出来ないかなって思って…」

玄野「あいつにはオレ、借りがあるからそれを返せたら…」

ポンッ!!

玄野「……えっ?」

俺家前

俺(ふぅ…無事にゴムも買えたが、緊張して来た…///)スタスタ

俺(でもまさか俺が、レイカにも負けないくらいの美少女で童貞卒業できるなんて思っても居なかった…)スタスタ

俺「恵と巡り合わせてくれたのだけは、GANTZのお陰だ……な?」

岸本「」

俺「け……恵?…」ダッ

俺「どうしたんだよ!?どうしてそんな所で倒れ……て?…」

俺「!?」

岸本目&耳&花&口「」ドクドク...

俺「あ…あぁ…。な…えっ?…」

俺「う、嘘…だろ?…」スッ

岸本心臓「」

俺「!?」

俺(し、死んでる!?)

俺「そんな、何で!?何でだよおぉぉっ!!」

俺「うわあああぁぁぁっ!!」ポロポロ...

岸本死体「」ギュウッ...

俺部屋

俺「…。」

俺(…岸本が死んだのは、間違い無くGANTZに関係してる事だった)

俺(その証拠に、彼女の死体はあの数分後…GANTZにより何処かへ転送されたからだ…)

俺「ッ…」グッ

俺(岸本はこの世界に2人居る…)

俺(だがGANTZに証拠は回収され、コピーの方の彼女がこの世界で生きて俺の家に住んでいたと言う記憶は俺しか持って居ない…)

俺「…。」

俺「…繋がりが出来たと思ったのに…俺は…また、失ってしまった」ポロポロ...

俺家族写真「」


──その後、俺は学校も休み、ただひたすら家で過ごして居た


そして数日後…


コンマ下二桁
41以上俺は次のミッションに備えてGANTZスーツをずっと着ていた
40以下俺は精神的にダメージを負い過ぎて、自分の次のミッションの事すら忘れて茫然自失と過ごしていた


安価下

コンマ60
GANTZ部屋

西「よお、お帰り」

俺「中坊…」ビイイイ...

西「スーツまで来てスタンバイしてるなんて随分とヤル気じゃねえか」

俺「ッ…!」スッ

西「…あ?」

西胸ぐら「」ガシッ

西「テメェ、いきなり何のつもりだよ?…」

俺「…中坊。お前に聞きたい事があった」

俺「ここの事を話したら、頭が爆発するって言ってたよな?」

西「ああ。それが?…はっ、まさか。男か女、どっちか馬鹿やったのか?」ニヤッ

俺「…岸本だって、ここの事を話さないように気を付けてた筈。なのに何でGANTZに殺されなきゃいけない!」

西「知らねーよ。お前等が気を付けてても、GANTZがバレそうだって認識したって事だろ?」

俺「くっ…!」スッ

西「フン、折角オレが忠告してやったのに馬鹿な奴だな」

加藤「あ…」ビイイイ...

俺「加藤?…」

加藤「俺と中坊と犬が先だったのか。岸本さんは?…」

俺「…彼女は…死んだよ」

加藤「えっ!?…し、死んだ!?」

俺「加藤、お前も死にたくなきゃ気をつけろよ…」

加藤「気を付けるって…何を?…」

俺「あんまり目立つような事はしない方が良いって事さ…」

加藤「あ、あぁ…?」

俺(俺の彼女は死んだ…でも、俺は生きている…)

俺(…彼女の分まで、俺はこのミッションも必ず生き残ってやる)グッ

GANTZ部屋

俺(今回、俺達以外に送られて来たのが…)

暴走族A「ああん?どうなってやがんだここ!?外に出られねーぞ!?」

暴走族B「テメェら、何かしらねーのかよ!?」

俺(明らかに柄の悪そうな暴走族の4人と…)

北条「こっちが聞きてーよ」

貞子「…。」

俺(ジャニーズとかに居そうなイケメンと白い服着た一言も話さないちょっと不気味な女…)

子供「おばあちゃんここどこ?」

婆さん「大丈夫よ。直ぐ帰れるから…」

俺(子供と婆さん…)

俺(合計8人が新規の参加者か…)

北条「東京タワー…」

俺(皆んな前回の俺達と反応が同じだな…。いや、まぁこうなるか…)

暴走族「おいそこのコスプレ野郎!」

俺「あ?…俺か?」

暴走族「何なんだよここはよ!」

俺「…。」

俺(…どうせ、今から変な星人と戦わされるって言っても此奴等絶対信じねーだろうしな)

俺(どうすっかな…)


1まぁ言うだけ言ってみるか
2信じそうな奴にだけ話してみるか
3……知ったこっちゃ無い。俺は岸本の分まで絶対生き残る。集中…集中…


多数決下3まで

GANTZ部屋

俺(今回倒しに行く星人が出たら、様子見て信じてくれそうな奴にだけ話すとするか)

子供「お家に帰りたいーっ!!」ボロボロ

暴走族B「っるせえガキ!ぶっ殺すぞ!」

子供「うわぁぁぁっ」ボロボロ

婆さん「おばあちゃん何とかしてあげるからね。きっとお家に帰してあげるからね」

加藤「…。」

加藤「聞いてくれ!ここに居る全員が生きて家に帰る為に、出来るだけ情報を皆んなに伝えたい!」

西「…!やめろ!」

俺(加藤…)

加藤「先ずは俺の知ってる事から話す」

俺(…まぁこれで誰が信じそうか分かるか)

俺(そっから加藤が宇宙人を倒しに行く事を皆んなに説明したが…)

暴走族達「あっはっはっは!宇宙人だって!こいつ馬鹿じゃねーの」

俺(…ま、こいつ等みたいなのは絶対そうだろうな)

GANTZ「あ~たーらしい、朝が来た」

暴走族「なんだなんだ?ゲームらしくなって来たじゃねえか」

俺(今回のターゲット…田中星人。こいつの見た目は前回と一緒で強くは無さそうだが、またボス個体が居る筈…)

俺(前回もそいつにほぼ全員殺られたし、気を付けねーとな…)

暴走族達「ひょー、銃重ぇ!本物みてえ!」カチャッ

俺(暴走族達は駄目だなこりゃ)

加藤「生き残りたかったら着て下さい」

婆さん「あの…ここは何処なんですか?…」

加藤「時間がありません。着てくれたら後で説明します」

婆さん「はぁ…」

俺(あっちの2人は着てくれそうだな。じゃあ残り行けそうなのを…)チラッ

俺「お前も着た方が良い」

北条「お前の着てるスーツを?そんなん着て外出れっかよ」

俺「好きにしたら良いが着ないと、マジで死ぬぞ?」

北条「…。」

俺(後は…)チラッ

貞子「…。」

俺(このちょっと不気味な女…)スッ

貞子「…。」ススッ

俺「う…アンタもこれ、着た方が良い。着とかないと簡単に殺されるから…」

貞子「…。」

俺(ど、どうだ?…)


コンマ下二桁
76以上貞子、俺の指示に従ってくれた(貞子好感度6に上昇)
75以下貞子は動かなかった

安価下


北条の好感度が3に上がった

コンマ32
GANTZ部屋

貞子「…。」

俺(駄目そうだな…。と言うかこの女、そこのイケメンしか見てねえ…)

西「フン。お前等のお節介も無駄だよ。こんな話、誰も信じる訳無いだろ?」

俺「…。」

北条「…。」

俺(結局、俺等以外に着てくれたのは婆さんと子供と…)

北条「…。」

俺(イケメンも制服の中に着込む形で一応着てくれたか。まぁそれでも良い)

俺(俺もそろそろ用意しないと…)

銃「」

俺(色々あるが、確かYみたいな形してる銃は前回そこの中坊が上に送る用だって言ってたな)

Yガン「」

俺(そんでこっちのレントゲンみたいなのが壊すようで…)

俺(腰のホルダーみたいな所に一個入れて、もう一個を手に持って…後気をつけなきゃ行けないのは、撃った後に…)スッ

ギョ-ン

俺(そうそう。確か撃った時、こんな音が出て後から……)

俺「…えっ?」クルッ

西「…。」暴走族D「あ、出た」カチャッ

暴走族A「何だ?やっぱおもちゃか?」

西「ッ!」カチャッギョ-ン

暴走族D「あ、テメッ!何しやがる!?」

暴走族A「ハッ、何ビビってんだよ。オモチャじゃねえか」

加藤「違う!タイムラグがあるんだ!」

暴走族D「タイムラグぅ?」顔メキョッ

パアンッ!!

俺「あ…」

暴走族D「」ドサッ

GANTZ部屋

暴走族D「」ドクドク...

ウワアアァッ!ゲボオオオッ!

俺「お、お前…」

西「良いか?オレに銃向けた奴は速攻殺す!あとオレの邪魔をする奴も、足引っ張る奴も容赦殺す!」

俺「…。」

加藤「…何でお前は何とも無いんだ?…」

西「…もう質問には答えない」

加藤「俺達は仲間なんじゃ無いのか?」

西「仲間?…はっ、笑わせるな偽善者が。オレ達は仲間でもなんでもねえ」

加藤「ッ…」

西「GANTZ!俺から転送しろ!」

GANTZ「行ってくだちい」

西「フン」ピュウウウッ

俺「…。」

俺(…やっぱやべえ奴だな。あの中坊)

俺(仲間じゃ無いにせよ、人を容赦なく無く殺せるんだから…)ピュウウゥ...






俺「今回は…何処だここ?…」キョロキョロ

俺「まぁ良い。先ずは…」

俺(…未だ色々全然分からない今、スーツ着てるとは言え一人で居るのは危険過ぎる)

俺「皆んなと合流しねーと…か?」

俺「あ…」

田中星人「…。」ウイ-ンウイ-ン

俺「えっ…」

俺(ヤベッ!?合流すらしてねーのに、いきなり田中星人目の前かよ!?)

田中星人「…。」ウイ-ンウイ-ン

俺(どうする?こ、ここまで近寄られたら…た、戦うしか無いのか?…)ゴクリ...

田中星人「裕三訓?」

俺「えっ?…」

田中星人「裕三君?」

俺「…。」


1撃つしかねえ!
2ち、違います…

多数決下3まで



俺「撃つしかねえ!」カチャッ

田中星人「…。」ムカッ

俺(確か、上と下のトリガーを同時に引いて…)

田中星人「」ビュオッ!

俺「なっ!?速えっ!?」

田中星人「」ビュオオオッ

俺「クッソ!こんなんどうやって当てりゃ良いんだ!?」キョロキョロ

田中星人「カァーッ!!」ブワッ

俺「なっ!?」ビュウッ

俺「うおわっ!?」グルングルンッ

壁「俺「」」ドガッ!!

俺「うっ…」

田中星人「…。」ウイ-ンウイ-ン

俺(…や、やべえ。択ミスった…やっぱ一人で挑むべきじゃなかった)

俺(加藤…。気付いてくれる訳無いよな?…)



橋の上

暴走族達「おおっ!外出られたじゃん。

北条「帰って良いか?」

加藤「ま、待ってくれ!帰るのは、未だ…」

加藤(俺…未だ転送されて来てないのか?)



田中星人口「」パカッ

俺「くっ…!」

コンマ下二桁
31以上田中星人が動きを止めた
30以下俺、スーツの耐久がガッツリ減る

安価下

コンマ68


田中星人「」ピタッ

俺(あ…何だ?田中星人の動きが止まった)

田中星人「ガア-ッ!!」ビリビリ

俺「あ?何処向いて…」

バチバチバチ...

俺「あ…」

西「チッ…」バチバチ

俺「中坊!?」

西「フン」スッ...

田中星人「ガァーッ!」ブワッ

俺(田中星人もどっか行った…)

俺「チッ…あの中坊。また消えて俺を囮にするつもりだったな?…」

俺「ハァ…まぁ良い。お陰で何とか助かった」

俺「あの田中星人ってのは多分あの中坊が倒すだろうし、俺もちょっと休憩したら加藤達と合流するか…」


───しかし、俺の予想は外れ…

水路の中

田中星人「」キュイインッ

西「お前ら助けろ!!」

暴走族達「助けろだってよ!あっはっはっはっ!ざまーみろクソガキ!」

北条「…。」

加藤「くっ…!」バッ

水の中「加藤「」」ザバ-ン!!

田中星人「」キュイインッ

西(あ…)

加藤(駄目だ。間に合わない!?)


西好感度1
コンマ下二桁
91以上俺が増援に間に合った
90以下西死亡

安価下

コンマ74
水路内

加藤「く…おおっ!!」ググッ

田中星人「ガアアッ」バアンッ!!

加藤「うっ…」ビリビリ...

加藤「ぬおおおおおっ!!」

加藤筋肉「」ムキムキッ

田中星人「ガアァッガアァッ!!!」

田中星人「鳥「ガアアアアッ!」」ニョキッ

加藤「くっ!おおっ!?」

ワイヤー「田中星人」ヒュンヒュンッ

加藤「あ…」

俺「加藤、大丈夫か?」カチャッ

加藤「ハァ…ハァ…俺、今まで何処に?…」

俺「あ…何か俺だけ、別の場所から始まって…。来てみたら加藤が戦ってたからさ…」

加藤「こいつ、これからどうしたら良い?」

俺「確か、下のトリガー引いたら…」カチッ

鳥「」ジジジ...

加藤「どうなってる?…これ、何したんだ?…」

俺「何か上に送ってるらしい…」

加藤「上?…」

俺「俺もよく分かんねえ。中坊が言ってただけで」スタスタ

俺「そうだ。先にそいつと戦ってたの中坊の筈だけど…?あいつ何処行った?」

加藤「中坊は、そこに…」

俺「うん?…あっ…」

西「」ドクドク...

俺(は?…えっ?や、やられたのか?こいつ…)

水路脇

暴走族B「おいお前等!信介死んじまったぞ!」

俺「知らねーよ。俺等の言う事聞かなかったお前達が悪いんだろ?」

暴走族A「んだとテメェッ!」

加藤「おいっ!大丈夫か?終わったぞ!聞こえないのか?」

西「ごほっ…いてえいてえ…」

俺「酷いな…。これ、あの田中星人の攻撃を直撃されたのか?…」

加藤「あ、ああ…」

俺「でもスーツ着てるよな?この中坊?」

加藤「何か、田中星人と戦ってる時にスーツがお釈迦になったとかなんとか言ってて…」

俺「このスーツにも耐久があるって事か?…」

加藤「これからどうなるんだ?…」

俺「ネギ星人の時は直ぐにさっきの部屋に移動が始まったんだけど、始まんねーな…」

加藤「未だ居るって事か?ネギ星人の時みたいに…」

俺「じゃあそいつ倒さねーと、終わらないのか…でも何処にいるんだ?…」

加藤「あのレーダーみてーな奴だ!」

俺「この中坊の…これか?」スッ

レーダー「」

加藤「駄目だ。壊れてる」

北条「レーダーって、これか?…」スッ

俺「お…おう」ジッ

レーダー「ピコン「」」

加藤「やっぱりだ。もう一匹居る」

西「う…は、早くしてくれ…GANTZ…。も、もう直ぐ死ぬ…死んじまう…」ドクドク...

俺「あ…」

西「うう…。寒い…寒い…」

俺(そろそろ、死んじゃうな…こいつ…)

加藤「俺達はもう一匹捕まえに行く。他に方法はあるか?」

西「もう一匹?う、嘘つけ…」

加藤「他に方法は無いのか…」

西「……。」

西「ママ…死ぬの…怖い…ママ…ママ…」

俺「あ…」

加藤「クソッ!おい、答えてくれ!俺等が自由になる方法はあんのか!?」

西「ママ…90点取って…たんだよ?…後10点で…自由…に…なれたのに……」

西「ごほっ」ブシャッ

俺「あ…」

西「」ドクドク...

俺(死んだ…)

水路脇

西「」ドクドク...

俺(確かこいつ、1年前からこんな夜に参加してるって言ってたよな…。なのに、こんなあっさり?…)

暴走族B「うぷっおええっ!」ブシャッ 

俺「…。」

俺(最初は俺も吐いてたけど、何か慣れて来たのかな?…前のヤクザとかメガネ達、岸本、西…)

俺(何か、俺は段々…)

加藤「そういや、あの婆さんと子供は?」

暴走族B「あんな婆さんとピーピーうるせえガキなんか放っとけ」

暴走族A「晴矢、ガキってのは煩くて当たり前なんだよ」

暴走族B「ああ!?何オレに意見してんだ!?お前がそんなんだから、信介と康介はそんなんだから助けられなかったんだろ!」

暴走族A「言いたい放題だなおい」

俺(…ここに来て何で暴走族が喧嘩してんだよ)

加藤「自由になりたい奴はオレの言う事を聞け!」

俺「お…」

加藤「これから俺達はもう一匹の星人を捕まえに行く!本当に自由になりたい奴は俺に協力してくれ!」

暴走族達「「…。」」

俺(凄いな加藤…。何かリーダーみてえ…)

北条「さっき言ってたよな。自由になる方法とか…点数がどうとか…」

加藤「俺達にも本当かどうか分からない。でもやってみる他、それしか無いと思う」

北条「この制限時間みたいなのは?」

時計「00:30:21」

俺「1時間以内に倒さないと駄目なのかも…」

北条「倒さないとどうなる?…」

加藤「どうって…」

俺(岸本の例を考えると…)

俺「GANTZに頭の中に仕掛けられた爆弾が爆発するのかも?…」

加藤「爆弾?…」

北条「手術なんかされた覚えねーぞ?…」

俺「俺だって無い。でもこの状況自体がおかしいだろ」

北条「…。」ゴクリ...

北条「…30分以内に1キロ四方圏内の敵を倒すなんてできんのか?」

加藤「前回はそれをやって戻る事が出来た」

俺「でも今回はターゲットすら見つけて無い…」

加藤「残り時間は30分。二つに班を分けよう、オレと俺は別れて探した方が良いだろう」

俺「あ、ああ…」

加藤「片方は婆さん達が行った方向に探しに行く方が良さそうだ…」

俺「じゃあ俺は…」


1そこの未だ話し分かりそうな族、一緒に星人を倒しに行くぞ
2そっちのイケメン、俺達で婆さんと子供を探しに行こう


多数決下3まで

住宅街

俺(結局、俺はイケメンと共に婆さん達が向かったと言う住宅街の方へと行った)

北条「あ、居たぞ」スタスタ

婆さん「あ…」

俺「婆さん、勝手な行動は辞めてくれ。死ぬぞ」

婆さん「すみません。でもこの子がお腹空いたと…」

子供「もうお腹空いて歩けないよ~」

俺「後30分もしたら解放される。そしたら幾らでも食ってくれて良いから」

俺(とりあえず婆さんと子供は保護出来たか。後は加藤達と合流して…)

北条「お、おい…」

俺「うん?…」

北条「何か、レーダーの反応が…」

俺「あ?反応が3つ?いや…」

田中星人C「」スタスタ

俺「なっ!?」

北条「こ、こっちに向かって来てるぞ!」

俺「婆さん子供を連れてどっかに隠れろ!巻き込まれるぞ!」

婆さん「は、はい!ほら亮太」ガシツタッタッタッ

北条「ど、どうすんだよ…撃つのか?…」

俺「いや、こいつ等見かけの割に早くて…誰かが捕まえないと銃は当たらない…」

北条「捕まえるって…こいつを?…」

田中星人A「」ズシ-ン

俺(ッ…!もういったい!?いや、この距離なら!)

俺「こうするんだ!」ダッ

田中星人「」ガシッ

北条「あ…」

田中星人B&C&D&E「「「「俺」」」」ウイ-ン

北条「ご、5匹も!?」

俺「こいつ等は俺を狙ってる!今だ撃て!」

北条「あ…あぁ…」


コンマ下二桁
61以上北条が2匹は殺してくれた
60以下北条ビビって撃てず俺のスーツがお釈迦になった(死亡判定へ)

安価下

コンマ60
住宅街

北条「…。」ガタガタ...

俺(クッソ!こいつビビってる!?駄目だ…自分でやるしかねえっ!)ググッ

田中星人A「グアアァァァッ」

田中星人BCDE「「「「ガアァァッ!」」」」ギュウンッ!!

俺「かっ!?あっ!?」ビリビリ...

スーツ耐久値「」キュウウウン...

俺「うっ…」

鼻血「」タラ...

田中星人A「ガアァァッ…」パカッ

鳥「」バサッ

俺「ッ…逃すか!」ブンッ

田中星人A「ギャッ」ドガッ!

壁「田中星人A「」」ドオンッ!!

田中星人A「」ピクピク...

俺「ハァ…ハァ…何とか1匹倒したか…。残りの奴も…」チラッ

俺スーツ「」ドロッ

俺「あ…」

俺(まさかこれがスーツがおしゃかになったって奴か?…)ゾクッ!

田中星人B&C&D&E「「「」」」キュイイインッ

俺「ッ!?ヤベッ!?」


コンマ下二桁
41以上咄嗟に北条が1匹捕まえてくれたので何とか二匹目を倒すが…(婆さん&子供死亡)
40以下俺死亡

安価下

コンマ53
住宅街

北条「こうかよっ!!」田中星人「」ガシッ

俺「…!」

田中星人C&D&E「!!」

田中星人B「ガアアアッ」

俺「よし、そのまま抑えてろ!」ギュ-ン

田中星人B「ガアァッ!」

俺(どうだ?…)

田中星人B「」ボオンッ!!

北条「おっ」

俺「ハァ…ハァ…やったか…」

俺(でも残りの3匹をどうする?…このままあのイケメンに何度も捕まえて貰うか?…)

田中星人達「「」」ボシュッ

俺&北条「「なっ!?」」

北条「に、逃げた?…」

俺(何処へ行く気だ?…)

田中星人A「ヒュ-ヒュ~…」ムクリッ

北条「あ、最初のお前が殴り飛ばした奴…」

俺「ッ!」カチャッ

田中星人A「ヒュー…ヒュー」フルフラ

北条「何かこいつ、弱ってねーか?…もしかしたらこのまま放っておいても死ぬんじゃね?…」

俺「…。」


1様子を見る
2トドメを刺す

多数決下3まで

住宅街

俺「…。」ギュ-ン

北条「あ…」

田中星人「」バシュッ

俺「俺達にはもうあまり時間が無いんだ。そう悠長に待ってられない」

北条「そ、そうか…」

俺「後は残りの逃げた奴……はっ!そうか!」

北条「どうした?」

俺「急げ!あいつら先に婆さんと子供を殺りに行ったんだ!」タッタッタッ

北条「…!」タッタッタッ

ガレージ「」ピカッ!!

北条「うん?あっこのガレージ今何か光ったぞ」スタスタ

俺「多分、そこだな…ちょうど良い。ガレージなら空飛んで逃げる事も出来ない」

俺「挟み込んで一斉に倒すぞ」

北条「お前のスーツもう使い道ならないんだろ?大丈夫なのか?…」

俺「…それでも、やるしかねーだろ。お前が1人で3匹倒してくれるのなら遠くで見させて貰うが」

北条「チッ、分かったよ」スタスタ

俺(3秒後に突入だ。3…2…)

北条(1…GO!)ダッ

田中星人C&D&E「「「」」」

北条「居た!」カチャッ

俺(撃たれる前に殲滅する!!)カチャッ

ギョ-ンギョ-ンギョ-ン!

コンマ下二桁
21以上北条と共に無事此方側の田中星人は一掃した(下の判定へ)
20以下俺死亡

安価下


加藤側
コンマ下二桁
61以上全員生き残っていた
21~60暴走族は2人とも殺されて加藤がギリ生き残っていた
20以下全滅していた…

安価下2

コンマ61
コンマ63
ガレージ

田中星人「「」」ボゴオンッ!!ボゴオンッ!!ボゴオンッ!!

北条「やったか!?」

俺「あ、ああ…だが…」

婆さん&子供「」ドクドク...

俺「間に合わなかった…」

北条「…。」

俺「…タイマーは?」

北条「あ…」ピッ

北条「未だ動いてる。残り15分だぜ!?」

俺「チッ…未だ居るのか…。今回はどんだけ居るんだ」

ズズウン...

俺「あ?」クルッ

北条「何だ今の音は?」

俺「加藤達の方かも。行ってみよう」タッタッタッ




ボロアパート「」ズズズン...

加藤「ハァ…ハァ…」カチャッ

暴走族A「くっ…」カチャッ

暴走族B「だ、大丈夫かよ…。こんなアパートごと…」

加藤「このアパート、田中星人の巣だった…」

加藤スーツ「」ドロッ

加藤「纏めて片付けるには、こうするしか…」

暴走族A「…まぁ、どの道オレ達の事見えてねえなら問題ねえか」

俺「加藤」タッタッタッ

加藤「あ、俺…婆さんと子供は?」

俺「いや、駄目だった…。複数の田中星人に襲われて…」

加藤「う…そうか…。こっちも今纏めて片付けた所だ」

崩壊したアパート「」

俺「外から銃撃ちまくって壊したのか…。じゃあこれで終わりなのか?」

加藤「ああ、これで…」

大きなカラス「ガアッ-」

暴走族B「あ、うわぁっ!?」ガシッ

俺「え?…」

加藤「な、何だ!?」

ボロアパート前

俺「あ…」

加藤「はっ!?」

暴走族B「」ドサッ...

暴走族A「なっ!?あっ…」

俺(何だ!?いったい何…に?)

大カラス「」ズドオ-ン!!

暴走族A「で…デケェ…」

北条「あ…あぁ…」

加藤「なん…だ…こい…つ…」

俺「ッ…」

俺(ぼ、ボスって事か?…ネギ星人の時と同じ…)

大カラス「グルルルル」チラッ

俺「!?」

北条「おおおおおっ!!」カチャッ

大カラス「」サッブンッ

北条「があァァあぁっ」ヒュ-ン

フェンス「北条「」」ド-ン!!

俺「くっ…!」

俺(マズイ、このままじゃ1人ずつやられる)

俺(何かこいつを倒す方法は無いのか!?)



コンマ下二桁
31以上思い付いた
30以下思い付かない(下コンマ-50%)

安価下


コンマ下二桁
26以上ボス討伐
25以下俺死亡

安価下2

コンマ66(00)

1即巻き戻し(30%)
2大カラス討伐+加藤北条好感度2ずつ上昇+俺銃の命中制度上昇(巻き戻し制限へ)

多数決下3まで

巻き戻しを使用します

質問タイムを
1使用する
2直ぐ場所決め

安価下

巻き戻しを使用します
11時まで何か質問あれば

>>92で本気を出してたらどうなってた?
>>92で本気出してたら>>99には行かない?行かない場合どのような判定が来てそれぞれどんな事になる?

>>99の握手会に行った場合どうなった?

>>107で玄野を読んでたらどうなってた

そもそも玄野はGANTZに呼ばれないとなにをどうしようと俺の秘密を探ってくるの?

>>118の2を選んだ結果

前回の制限から今回の制限まででどこかの選択肢を変化させたらこれまでの内容が全て変わるような分岐点はある?

>>187
女子からモテ始めるが玄野、後に来る和泉に怪しまれる(タエちゃん好感度上昇)
先輩に目付けられて自動的に行く展開に
玄野が死ぬ、俺レイカと会う

GANTZ知らないけどイッチのスレ好きだから、知らない人にも通じるように書いて

握手会へ行ったら岸本が家の前にある判定に変化はある?

玄野が死んだ場合のデメリットの全て

>>188
玄野と岸本が会う
玄野の前で全く目立たなければ探って来ません

>>189
岸本が死んでもそんなメンタルダメージを負わず、スーツを持ち込めるかの判定が無い

>>190
岸本生きたまま、貞子が俺に取り憑いたり、玄野が新規参加者になったり等あります

>>192
考慮します

>>193
判定に変化はありませんが、展開が少し変わります

>>194
玄野がGANTZ部屋の住人になりガチで死んだりする、女関係で拗れる場合がある、桜丘攻略出来なくなる

>>99で玄野を助けに行って>>102の判定があるので目立たないってここでスーツを着てないが出ないと探ってくるって事?
ならここで玄野死んだ方が後々メリットデカい?

握手会の後の岸本イベントの展開が変わるって良い展開なの悪い展開なの?

>>197
スーツ着てないとそもそも喧嘩慣れしてない俺がボコボコにされる可能性が高いです

>>198
岸本1本で行きたい人には悪い展開かもです

巻き戻し場所を決めます
指定が2回被った場所から再開

99から
体育館

男子A「そりゃっ!」バッ

俺「あっ…」

ボール「」スルッ

女子達「キャ-!カッコイイ-!」

男子B「おーい、何やってんだよ俺」

俺「わ、悪い…」

俺(…まぁ、別に目立った所で面倒なだけだよな)

俺(今日も適当に流そうっと…)タッタッ




放課後

杉原「おう俺。今日川村ひかるの握手会行くだろ?」スタスタ

俺「ああ、何か神保町の?」

杉原「え?何お前、もしかして忘れてたの?」

俺「あ、いや…玄野と松村は?」

杉原「ん?ああ、松村は金ねーからパスだってさ」

俺「は?金が無い?…」

杉原「まぁ仕方ないっしょ。松村の奴最近先輩にカツアゲされてたみてーで」

俺「今時カツアゲって…」

俺(まぁこのFランの高校ならあってもおかしく無いか…)

杉原「そんで玄野は松村の代わりに1万払う事になって、今頃校舎裏に連れてかれてんじゃね?」

俺「はあ?…」

杉原「まぁでも良かったよな。俺等って結構影薄いから巻き込まれたのが玄野だけでよ…」

俺「てか、なんで玄野が?…」

杉原「そりゃ松村の友達だし、あいつ目つきも悪いから先輩の反感買ったんじゃね?」

俺「…。」

杉原「だからとりあえず俺らだけで握手会行こうぜ。川村ひかるってお前の好きなレイカとも友達だからワンチャン会えるかもしれねーぞ?」


1俺が玄野を助けに行く
2玄野の事はスルーして2人で握手会へと向かう

多数決下3まで

教室

俺(GANTZスーツの力が有れば、ヤンキーも怖く無いけど…)

俺(…昨日の今日だ。流石に玄野の前で目立つ事をするのは怪しいよな)

西『帰ってもここの事は…誰にも話さない方がいいぜ。頭バーンだからな』

俺「…。」

俺「よし、握手会行くか」

杉原「おう、行こうぜ」

俺(すまん玄野…。まぁそんな急に金持って無いだろうし、今日はちょっとカツアゲされるくらいで解放されるだら)



新宿

杉原「いやあ、やっぱ生のアイドルは凄かったなぁ///」スタスタ

俺「確かに…。何か普通の奴とはオーラが違うかったな」スタスタ

杉原「俺、帰ったらこの手でシコろう///」

俺「えーでも、そこまでだったかぁ?乳もそんなだったし」

杉原「ハァ…お前と玄野って奴は、本当乳星人だな…」

俺(今日のアイドルくらいなら昨日会った岸本って子の方が普通にレベル上だったよなぁ)

杉原「そういや玄野、無事に生きてるかな?」

俺「幾らヤンキーでもカツアゲで命まで奪ったりしないだろ」

杉原「ま、そうだよな」


コンマ下二桁
51以上何か喧嘩してるカップルが居た
50以下そのまま帰宅した

安価下

コンマ41
校舎裏

ドガッ!

玄野「ガハッ!」ズシャッ

立花「おいこの勘違い野郎。もういっぺん行ってみろや?」ブンッ

玄野「うあっ」ドサッ

玄野(っ…ざけんな。10万なんか持ってねーよ)ギラッ

玄野顔「蹴り」ブンッ

玄野「うっ」ドサッ

立花「ほらほら、行ってみろよ」グリグリ

玄野「うぅ…」

米倉「立花さん、そろそろそいつも歯行って分からせときます?」

立花「ああ、そうだな。コイツもコレクションに…」チラッ

玄野「ッ…」ギラッ

立花「…ッ」ビクッ

立花「チッ!うらぁっ!」ブンッ

玄野「ぐうっ!?」ドサッ

立花「やっぱ辞めた。こいつちょっと舐めた顔してるから殺しとくわ」ポキポキ

玄野(やっべー…痛み、感じなくなって来た…。オレ…もしかして、このまま……)

立花「この勘違い野郎…!死ねやっ!オラァッ!」ブウンッ

玄野「うっ!?」

バキッ!!

玄野「」ドサッ

米倉「あらら、動かなくなっちゃった」

玄野(あ…ぁ…)スゥッ...

俺アパート前

俺「はぁ…。やっぱ都会は人多かったな…」スタスタ

俺(神保町まで出たから帰りも随分遅くなっちまった)スタスタ

俺「しかもわざわざ出た割に、思ったより期待ハズレだったし…」

俺(何か前までなら巨乳アイドルの握手会行きたい気分だったけど、今はなんかなぁ…)スタスタ

俺(それにどの道GANTZに呼ばれりゃあ、そこらのグラビアアイドル何か比べ物にならないくらい可愛いあの子も…)スタスタ



コンマ下二桁
61以上岸本が俺の家の前に居た
60以下遅くなったので誰も居なかった


安価下

同じなのでカット
俺家

風呂場「」シャアアアアッ

俺「ッ…///」ドキッドキッドキッ...

俺(家出か何か知らんが、何だこの展開…)

俺(電車に轢かれたり、変な星人に殺されそうになったりずっと不運が続いてたけど)

俺(もしかしてその揺り戻しか?)

俺(玄野、松村、杉原…すまん。これ俺、今日一足先にめちゃくちゃ可愛い子と脱童貞できるわ!///)ドッドッド...

俺(いや、落ち着け…こう言う時にテンパったらダサいぞ。こう言う時は平常心を保って…///)

俺「バスタオルとかここ置いとくね//」

風呂場「ありがとう~」

俺「…っ///」ドッドッドッ...

ベッド「」

俺(ちょ、ちょっと今の間にベッド周りを綺麗にしとくか…)

─────
────
───
──


岸本「ありがとう。良いお湯でした」

俺「あ、ああ…」

岸本「それで…その、布団ってもう一つある?//」

俺「え?…」

俺(……あ、あれ?もしかして、別々に寝るつもりだった?…どう言う事?)

岸本「な、無い…よね?…///」

俺「…。」


1このベッドしか無い…ね?///
2布団もう一つあるけど…?


多数決下3まで

俺家

俺(本当はもう一つあるけど、ここは…)

俺「このベッドしか無い…ね?///」

岸本「だ、だよね…じゃあ一緒のベッドで寝て…良い?///」

俺「あ…う、うん…///」ドッドッドッ

俺(やべえ。遂に来た)



ベッド

岸本「じゃ、じゃあ…」

俺「じゃあ…」

岸本「おやすみなさい…///」

俺「…お、おやすみなさい」

岸本「ス-ス-」ゴロン

俺(……あれ?)

俺(何か、おかしく無い?…)

岸本頭「」

俺(え?ここまで来て、まさか本当に寝るだけ?…)

俺「…。」


コンマ下二桁
71以上俺、何とか理性を保って一度冷静になった
70以下俺はもう止まれない(俺メンタルダメージ大)

安価下

すみません表記ミス


コンマ下二桁
71以上俺、何とか理性を保って一度冷静になった
70以下俺はもう止まれない(俺、スーツ持ち込み忘れ確定)

安価下

コンマ00

1即巻き戻し(巻き戻し後最初のコンマ30%難易度ダウン)
2本屋イベント(北条or貞子or桜丘コンマ判定無しでクリティカル効果並みの好感度大幅上昇)

多数決下3まで

コンマ00
俺部屋

俺(……いいや、落ち着け。俺の勘が言ってる…こう言うタイプの子はガッツけばがっつくだけ嫌われるだけだ)

俺(そう、もしかしたら俺の勘違いで俺だけが舞い上がってる可能性がある…。一旦周り道して探った方が良いかもしれない…)

俺「あ、あのさ…」

岸本「何?」

俺「い、家出…して来たの?…」

岸本「…。」

岸本「…私、子供の頃元気が良くてよく傷を作って来てたんだよね」

俺「え?…傷?…」

岸本「うん。傷…」

俺「…。」

岸本「でも、全部無いの。8針縫った傷も…2ヶ月前の傷も…」

岸本「それから……帰ったら、家に帰ったら…未だ、私が居たの…」

俺「え?…」

岸本「私って何?…何なの?…」

俺「…。」

岸本「私には居場所が無い…。帰る家も無い…親も居ない…」

岸本「うぅっ…ごめんね…俺君…」ツ...

俺(岸本…)

俺(…もう一人って、本当なのか?)


西『ファックスで出て来たコピーなんだよ』


俺(俺達は…。コピー…か…)

俺家族写真「」

俺(やっぱり、オリジナルの俺と今の俺は…別人なのかな…)

岸本「うっ…」グスッ...

俺(何かやっぱり俺が一人で浮かれてただけで、岸本が俺の所に来た理由は全然違った…)

俺(俺も、完全にその気じゃ無くなったな…いや、むしろ…)

翌朝
俺部屋

カーテン「」シャッ

俺「…。」

俺(結局、童貞卒業ならずか…)

俺「にしても、よく寝てんな…」

岸本「ZZZ…」

俺(彼女、俺を頼ってここまで来たくらいなんたがら金とか持って無いよな…)

俺(てか持ってたらあんな腹空かしたりしてないか)

俺(GANTZ部屋を解散して、俺と会うまで2日。飲まず食わずで、多分最初の一晩は多分外で寝ただろうから仕方ないのかな…)

俺(俺はあの一連の出来事の当事者だから岸本の話も理解出来るけど…)

俺(あそこの部屋の事は誰にも言えない…。恐らく言えば、頭がバーンだ)

俺(なら、警察に保護して貰うってのも不可能だよな…。じゃあこれからどうすりゃ良いんだろ。この子…)

岸本「ん…」ゴロッ

俺「…にしても、やっぱ昨日握手会行ったアイドルより断然可愛いよなぁ//」ジッ

岸本乳「」ボインッ

俺(おっぱいもめちゃくちゃ大きいし…///)ゴクリ...

岸本「ん…」パチリッ

俺「あ…お、おはよう?…///」

岸本「え?あ、お、おはよう…///」カァッ

俺「えっ?///」

岸本「や、ヤダ…寝顔そんなジロジロ見ないでよ…///」布団「」スッ

俺「あ…ご、ごめん…///」

俺(や、ヤベェ…。俺、彼女なんか出来た事無かったから、女の子の扱いとか全然分かんねえ…)

俺「と、とりあえず顔洗ってくる?///」

岸本「う、うん…///」スタスタ

扉「」バタンッ

俺「ッ…///」

俺(…でも何か、誰かと一緒に住むって懐かしい感じがして嬉しいな)

スーパー

岸本「…。」スタスタ

俺「これと、これと…」ガサガサ

岸本「俺君、買う物惣菜ばっかりだね」

俺「ん?ああ、俺料理とか全然分かんないから」

岸本「あ、そうなんだ?…」

俺「そんで、岸本はどうする?」

岸本「え?…」

俺「今日の晩飯とかだよ」

岸本「私?…何で?…」

俺「何でって、だって岸本帰る所とか無いんだろ?」

岸本「あっ…」

岸本「い、いいの?///…」ドキドキ...


1今は俺しか頼れないんだし、こう言う時は頼ってくれて良いさ
2…俺は別に、岸本がずっと俺の家に住んでくれても良いと思ってる
3要らないのなら別に良いけど


多数決下3まで

スーパー

俺「…俺は別に、岸本がずっと俺の家に住んでくれても良いと思ってる」

岸本「えっ!?///」ドキッ!

俺「やっぱり、朝起きたりした時に誰かが一緒に居るのって何か嬉しいからさ…」

岸本「あ…そう言えば俺君の、ご両親って…?」

俺「死んだよ。昔、事故に遭って…俺以外…」

岸本「そ、そうなんだ…。ごめん…」

俺「いや…別に…」

岸本「じゃあ今は?…」

俺「親戚から仕送り。一緒に住むって選択肢もあったけど、そんな仲良く無かったし…お互い気を遣うのしんどいからさ」

岸本「そっか…。だから一人で暮らしてたんだ…」

俺「ああ…」

俺「…。」

俺(あれ?待てよ、でもこの言い方だと…なんか、不味く無いか?…)

俺「あ、いや…岸本と住みたいって意味に、変な意味は無いんだけど!///」ブンブン

岸本「あ…う、うん…」

俺(いや、そう言う意味もあるんだけど…///)

岸本(変な意味あっても、良かったんだけどな…///)

岸本「と、とりあえず…じゃあこれ…//」スッ

ポッキー「」

俺「いや、そんな遠慮する必要無いさ。ちゃんとしっかり食べないと」

岸本「でも、俺君のお金が無くなっても困るし…」

俺「大丈夫だって少しくらい。いざとなったら俺、バイトするし。ほら、このチキン南蛮弁当で良い?」スッ

岸本「う、うん。ありがと…//」

岸本(…やっぱり、優しいな俺君///)ドキドキ...

俺部屋

テレビ「」

ニュースキャスター『此方は事件のあった駅です。線路に落ちた男性を助けた際に、電車に轢かれたと言う高校生2人が忽然と姿を消したと話題になり───』

俺「電車に轢かれた瞬間にGANTZに転送されたから、オリジナルの俺と加藤って行方不明扱いになってるんだ」

岸本「うん…」

俺(岸本、元気無いな…)

岸本「あの…ね?」

俺「うん?」

岸本「さっき言ってた事だけどさ…//」

俺「え?」

岸本「私に、ずっと一緒に住んでくれてもいいって…//」

俺「あ、う、うん…//」

岸本「その…。とても有難い話なんだけど…」

俺「あ…」

俺(あっ、これ断られる流れだ。うわぁ、やっちゃったかこれ…)

岸本「一つだけ、先に確認したい事があるの…」

俺「確認、したい事?…」

岸本「うん…。もう一度だけ、もう一人の私がどうしてるか確認しておきたいの…」

俺「あ…」

岸本「それからでも良いかな?…」

俺「生きてたオリジナルの方に会いに行くって事?…」

岸本「会いに行くと言うか、どうしてるか見るだけ…」

俺「…分かった。じゃあ一人じゃ危険だから、俺も付き合うよ」

岸本「え?本当!?…一緒に行ってくれるの?」

俺「ああ」

岸本「じゃあ、私の家の近くにある本屋に16時に集合で良い?」

俺「一緒には行かないんだ?」

岸本「ちょっと、気持ちの整理を付けたいから…」

俺「あ…分かった」コクッ

岸本「ありがとう…」

本屋

俺(岸本の言ってた本屋って確かここだよな?…)スタスタ

扉「」ウイ-ン

客「「」」

俺(賑わってるのか結構客居るな)チラッ

北条「…。」

桜丘「…。」

貞子「…。」

女子高生達「「」」ヒソヒソ

俺(岸本は…未だ来てないのか)キョロキョロ

俺(何か立ち読みでもして時間潰して待っとくかな)


純正00ボーナス分
1間違えてBL本を手に取ってしまった…(北条好感度大幅上昇)
2いつも通り巨乳のグラビアアイドルの雑誌でも見るか…(桜丘好感度大幅上昇)
3あ、そこの白い人が本大量に落とした…(貞子好感度大幅上昇)
4あれ?…確か同じクラスの小島…だったっけ?…(多恵好感度大幅上昇)


多数決下3まで

本屋

俺(別に今読みたい本しか無いしな)

俺(いつも通り巨乳のグラビアアイドルの雑誌でも見るか…)スッ

グラビアアイドル乳「」

俺(うほほっ!?レイカの乳デケェッ///)

俺(でもやっぱ、岸本も負けて無かったよな///)


岸本胸「」


俺(あの時俺の目の前に裸で転送された時はビックリしたけど、またいつか揉む機会うんのかな?…///)チラッ

俺左手「」ワキワキ

俺「うへへ///」スッ

グラビア本「」バサッ

俺「あっ…」

俺(ヤベッ…)スッ

別の手「グラビア本」スッ

俺(あ???何?)スッ

桜丘「はい、これ。落としたわよ」

俺「あ…ど、どうも…」

俺(お、女かよ……うわ、最悪///)

桜丘「君、胸の大きい子が好きなのね」クスッ

俺「ち、違います!?こ、これは偶々///」ブンブン

桜丘(まぁ若いから、仕方無い…か?)チラッ

俺「くッ…///」

桜丘「!!?」ズキュ-ン!!

俺(何だこの大人の女の人…?身長大きくて美人だけど、結構ズカズカ…)

桜丘(か、可愛い…///めちゃくちゃ私のタイプな子…///)ゴクリ...

本屋

桜丘「あ、あの…良かったら…///」

俺「え?」チラッ

桜丘「私の、バイクで一緒に…///」

岸本「ごめんお待たせ俺君!」タッタッタッ

俺「あ、き、岸本!?///」」サッ

桜丘「あ…」

岸本「どうしたの?何か挙動不審」

俺「ち、違うよ!?そんな…」

岸本「…もしかして、いやらしい本でも読んでた?」チラッ

グラビアアイドル本「」

俺「い、いや…コホン。行くぞ//」スッ

岸本腕「」ガシッ

岸本「あっ、ちょ、ちょっと!」スタスタ

桜丘「…。」ジッ

岸本胸「」ボインッ

桜丘「…。」

桜丘(あの子の彼女かしら…)スッ

自分の胸「」モミッ

桜丘(私も、胸のサイズなら自身あるんだけどな)


桜丘→俺の好感度が8に上昇した。桜丘の好感度が上がりやすくなった

オリジナル岸本に会う展開は同じなのでカット
俺部屋

俺「…。」

岸本「あーせいせいした!!スッキリした!」

俺(本当に岸本が二人居た…)

俺(GANTZはいい加減な奴だって言ってたけど、マジで岸本はオリジナルが生きたまま再生されて居た…)

俺(つまり俺達は、あの中坊の言っていた本当にファックスから出て来たコピー…)

岸本「はぁ…。これで…スッキリ…」

岸本「考えてみたら、あたし…すうっとお母さんの為に生きてた気がする。ずうっと真面目に勉強ばっかりして…」

岸本「機械みたいに…本当に勉強ばっかり…」

俺「あ…」

岸本「もうあの家の、あのお母さんの子じゃ無いって思ったら急に楽になった。未来に明かりが差して来たような感じ」

俺(そう言う事だったのかか。岸本の自殺の原因って…)

岸本「でもあの子は、あの私はずっとこれからもあの生活を続けなきゃなんないんだ…。可哀想…」

岸本「あの子の分も、私は私の生き方していかなきゃね…」

俺「そうか…」ニコッ

俺(良かった。もしかしたら、コピーの自分は存在するの間違えてるって感じて、命を断つ選択もあるかと心配はしてたから…)

岸本「あー、よし!!」グイッ

俺「わっ」

岸本「私、好きな人できた!生きよう!」

俺「えっ!?す、好きな人!?//」

岸本「うん!私、その人が好き!だーい好き!///」

俺「だ、誰?…//」

岸本「えへへ、未だ秘密だよ?///」ニコッ

俺「そ、そっか…」

俺(俺…なのか?いや、未だ加藤の可能性も…いやいや、あの中坊の可能性だって?…流石に無いか…)

俺(…いいや、早とちり過ぎる。岸本くらい可愛くて胸の大きい子だったら、GANTZとは関係無い人だって無限に選び放題だ)

岸本「俺君。昼間行ってた事だけど、決めた!私も俺君と一緒に住みたい!///」

俺「えっ?…///」

岸本「邪魔じゃ無かったら…///」

俺「い、いやっ!全然大丈夫!?///」

岸本「そっか、良かったぁ!これから宜しくね!///」

俺「あ、ああ…///」

俺(…やっぱ俺も、ワンチャンあるのか?///)

岸本(幸せだな。私…あんな事があったのに、これからは好きな人と住む事が出来て///)

翌朝
俺部屋

岸本「んっ…あ、おはよう俺君」ムクリッ

俺「おはよう。今日も朝遅いな」

岸本「私、朝弱くて…」

俺「そっか。じゃあ俺、そろそろ学校行ってくるから」

岸本「え?俺君、学校行っちゃうの?…」

俺「えっ?いや、だって…」

俺(そりゃあ俺だって、居れる物なら岸本見ながら家に居てたいが…そうもいかないからな…)

岸本「良いな…。私はもう、学校とか無いから…」

俺「う…」

岸本「ううん。ごめんね引き止めて、学校頑張って」

俺「あ、ああ…。ここに今月の生活費入れてるから、何か買いたい物あったらこれ使って」

岸本「え?良いの?」

俺「だって一緒に住むなら、色々揃えないと」

岸本「う、うん。そう…ね…」

岸本(そう言う意味じゃ無いんだけど…)

俺「それじゃあ俺、行って来る」

岸本「行ってらっしゃい」

扉「」バタンッ

岸本「…。」

岸本「…俺君に甘えてばかりじゃ駄目よね。私も何か、この家に住ませて貰うのなら出来る事探さないと」スクッ

学校

玄野席「」

俺「あれ?玄野今日休み?サボりか?」

杉原「さぁ?あ、もしかするとカツアゲで先輩から無理な要求されて、怖くてこれねーとか?」

俺「そんなに?…」

杉原「玄野にゃ悪いが、犠牲になってくれたのが玄野で良かったよ」

俺(…酷い発言だな。いや、別に高校から出会ったんだし、そんなもんか?)

松村「あ、あのさぁ…」

俺「うん?どうした松村?」

松村「玄野の事なんだけど…何か先輩にボコボコにされて、入院したらしいんだよね」

俺「えっ?」

杉原「玄野が入院!?」

松村「うん…。体育教師が現場を見つけたらしいんだけど…」

松村「関わった先輩達は停学処分。玄野は重体で近くの大学病院に入院してるらしくて…」

杉原「か、カツアゲだよな?…何やったんだ玄野…」

松村「ほら、玄野って目つき悪いから…それで先輩の反感買ったんじゃないかな…」

俺(う…。自分の事でいっぱいだったから関わらなかったが、唯のカツアゲが、まさかこんな事になるとは…)

俺(…やっぱあの時、助けてあげるべきだったか?)


1(放課後、見舞いに行ってみるか…)
2(…いや、俺には関係無いや)家に帰ろう

多数決下3まで

病院

俺「ここ…か?」

「玄野計」

俺「玄野~見舞いに来たぞ」ガラッ

俺「先輩にボコボコにされたんだっ…て?…」

俺「え?…」

玄野「…。」

俺「玄野?…」

アキラ「あ、兄貴の…」

俺「あ、ど、どうも…」

俺(確か玄野の弟だっけ?…1回だけ会った事がある)

アキラ「兄貴、脳にダメージ受けて…植物人間になっちまったみたいでさ…」

俺「え?は?…」

アキラ「…ったく、本当馬鹿アニキだ。勝てない喧嘩なんかするなよ…」スタスタ

扉「」ガラッ

俺「…。」

玄野「…。」

俺「玄野…」

玄野「…。」

俺「クッソ……」グッ

俺(俺の所為だ…。俺があの時、自分の事ばっかり考えてたから…)

俺(回避出来た事なのに、回避…できなかった…)グッ

玄野「…。」

帰り道

俺「…。」スタスタ

俺(玄野のアレは、もう2度と治らないんだろうな…)

俺(…俺は電車に轢かれて首が飛んでも助かったが、玄野の場合は…)

俺「フッ、死んだ方が助かって…死んで無い方が助からないって、何て訳分からない話だよ…」スタスタ

俺(…まぁ俺の場合も、実際には助かったとは言い難いが)

俺(それでも未だ…)

バイク「」プップッ-

俺(うん?)

桜丘「昨日の本屋の坊やじゃないか。こんな所で会うなんて奇遇ね」

俺「あ…」

俺(昨日の本屋で会った美人のお姉さん…)

桜丘「今日は彼女は一緒じゃ無いの?」

俺「いや、別にあの子は彼女じゃ…」

桜丘「あら、そうだったの?」

俺(…まぁ彼女じゃ無いのに、色々あって同棲みたいな感じになってるけど)

桜丘「でも今日は昨日と変わって随分と沈んだ顔してるのね」

俺「ぁ…いや…」

桜丘「見れば分かるわ。私、そう言うのに敏感なのよ」

俺「…。」

桜丘「どう?良かったら夜の町をドライブしない?」

俺「えっ?」

桜丘「何を悩んでるのか知らないけど、スッキリするわよ」ニコッ

俺(何これ?…もしかして逆ナンって奴か?)


1面白そうだし、ちょっと乗せて貰うか
2ごめん…。そんな気分じゃ無いから…


多数決下3まで

山路

バイク「」ブウンッ

俺「うおおっ!?」

桜丘「どう?私のバイクテクニックは?」ブウンッ

俺「やっべえ…」

桜丘「フフッ、でしょ?」

俺(スピード出し過ぎの爽快感もヤバいけど…)

桜丘腰「」ギュッ

俺(ッ!?)

桜丘下乳「」グッ

俺(ち、乳の弾力が…///)

桜丘(フッ、この子。触ってる場所、バレて無いとでも思ってるのかしら?)

桜丘(まぁいいわ。可愛いから許してあげる)

バイク「」ビュウンッ

カーブ「」

俺「カーブだ!?減速減速!」ゾクゾクッ!

桜丘「大丈夫よ。これくらい」キュッ

バイク「」ギャリギャリギャリッ

俺「うっおおっ!?///」

桜丘「フフッ言ったでしょ?」

俺「あ、ああ…」ゴクリ...

俺(実は背筋ゾクゾクしてた)

俺「でもお姉さん、何で大した縁も無いのに俺を?」

桜丘「フッ、分からない?」

俺「ああ」

桜丘「それはね。初めて君の事を見た時に───」チラッ

俺(…うん?)

俺「ちょっ!?ま、前!?前見てーっ!!」

桜丘「え?あっ…」

ガードレール「」バキャアンッ!!

バイク「」ブワッ

俺「あ────」ジジジジジ...

俺(やべっ!?俺、今度こそ死────)

桜丘「え───」ジジジジジ...



GANTZ部屋

西「やあ、お帰り」

俺「はっ!?」

桜丘「え?…」

GANTZ部屋

桜丘「何ここ?私のバイクは?」キョロキョロ

俺「…。」

俺(ギリギリのタイミングで次のミッションが入って助かったのか?…それとも…?)

西「フン、呆然としてんだよ。召集の合図があったろ」

俺「合図?…」

俺(そんなのあったっけ?…)

桜丘「貴方達知り合いなの?」

西「…。」

俺「えっと…。また後で説明する…」

桜丘「??」

岸本「あ、俺君!」ジジジジ...

俺「あ…岸本…」

桜丘(あれ?彼女は昨日の…)

岸本「何処行ってたの!?夜になっても全然帰って来ないから…」タッ

俺「ご、ごめん…」

岸本「しかも待ってたら、またここに連れて来られるし…」

桜丘「夜になっても、全然帰って来ないって?…」

岸本「え?何ですか?…」

桜丘「あぁ…。いえ…」フルフル

加藤「あ…」ビイイイッ

俺「加藤」

岸本「あ、久しぶり加藤君」

加藤「あ、ああ。久しぶり…//もう皆んな居たのか…。その人は今回から?」キョロキョ

俺「ん?あ、ああ…」

桜丘(どう言う事?…何、この集まりは…)

GANTZ部屋

俺(今回、俺達以外に送られて来たのが…)

暴走族A「ああん?どうなってやがんだここ!?外に出られねーぞ!?」

暴走族B「テメェら、何かしらねーのかよ!?」

俺(明らかに柄の悪そうな暴走族の4人と…)

北条「こっちが聞きてーよ」

貞子「…。」

俺(ジャニーズとかに居そうなイケメンと白い服着た一言も話さないちょっと不気味な女…)

子供「おばあちゃんここどこ?」

婆さん「大丈夫よ。直ぐ帰れるから…」

俺(子供と婆さん…そして…)チラッ

桜丘「…。」

俺(合計9人が新規の参加者か…)

北条「東京タワー…」

俺(皆んな前回の俺達と反応が同じだな…。いや、まぁこうなるか…)

暴走族B「ヒュー可愛い女も居るじゃねえか」サッ

岸本「あ…」

暴走族C「めちゃくちゃタイプだぜ」

岸本「お、俺君…」スッ

俺(…岸本に手出してみろ。お前らぶっ飛ばす)ギンッ

暴走族B「お?何だよ」

暴走族C「ヘッ、お前らやってんのかよ」

暴走族D「オレはこっちの方が好みだなぁ」

桜丘「アタシはアンタ等みたいなのが一番苦手だよ」

暴走族D「あぁ!?回すぞこのアマ!」

桜丘「フンッ…」

暴走族A「おいそんな事より何なんだよここはよ!テメェら説明しろ!」

俺「…。」

俺(…どうせ、今からスーツ着て変な星人と戦いに行かれるって言っても此奴等、絶対信じねーだろうしな)

俺(あれ?…スーツ着て?…)

俺(ま、マズイ…。俺、スーツ…家に置きっぱだ…)

GANTZ部屋

俺(や、やっべー。どうしよう…)ゴクリ...

加藤「聞いてくれ!ここに居る全員が生きて家に帰る為に、出来るだけ情報を皆んなに伝えたい!」

西「…!やめろ!」

俺(加藤…)

加藤「先ずは俺の知ってる事から話す」

俺(そっから加藤がこれから宇宙人を倒しに行く事を皆んなに説明したが…)

暴走族達「あっはっはっは!宇宙人だって!こいつ馬鹿じゃねーの」

俺(…まぁ、こいつ等みたいなのは絶対そうだろうな)

北条「…。」

GANTZ「あ~たーらしい、朝が来た」

暴走族「なんだなんだ?ゲームらしくなって来たじゃねえか」

俺(今回のターゲット…。田中星人…)

俺(強そうには見えねーけど、でも前回だって俺もスーツが無かったら…)

俺(やべえな…スーツ…)

暴走族達「ひょー、銃重ぇ!本物みてえ!」カチャッ

俺(暴走族達は駄目だこりゃ…)

加藤「生き残りたかったら着て下さい」

婆さん「あの…ここは何処なんですか?…」

加藤「時間がありません。着てくれたら後で説明します」

婆さん「はぁ…」

俺「岸本も、とりあえずこれ玄関で着替えてきな?…」スッ

岸本「うん。そうするね」スタスタ

桜丘「私も着替えた方が良いの?」

俺「ああ…絶対、着た方が良い。着たら、銃も持って…ゲームとか遊びじゃ無いから…」

桜丘「ん、分かったわ。でも君は着ないの?」

俺「俺も、着たいけど…」

桜丘「??」

俺「…。」

俺スーツケース「」パカッ

俺(……だよな)

GANTZ部屋
玄関

岸本「もう、キッツぅ…この服…」ググッ

桜丘「なるほど。今着てる全部脱がないと着れないタイプなのね」スタスタ

岸本「あ…」

桜丘「うん?」

岸本「貴女…俺君と知り合いなんですか?…」

桜丘「ん~知り合いって程じゃ無いけど、ちょっと一緒にバイクでタンデムしてただけよ」

岸本「ええっ!?タンデムって…ふ、二人乗り!?」

桜丘「ええ。楽しかったわよ、気が付いたらここに居たけど」

岸本(俺君~!!)グッ

桜丘「逆に聞きたいんだけど、貴方は彼の何なの?」

岸本「あ…わ、私は……」

桜丘「ハァ…ちょっと待って」クルッ

岸本「はい?…」

桜丘「アンタ達、覗きなんて趣味が悪いよ」

暴走族B&C&D「な、何だよ…」スッ

岸本「あ…」

桜丘「ぶっ飛ばされたく無かったらさっさと出ていきな」

暴走族B「ヘッ、女が調子にのんじゃねえ」

暴走族D「オメェもまわしちまうぞ!」

桜丘「そんな事が出来たらね」スッ

暴走族C「あ?な、何かやってんのか?…」

桜丘「キックボクシングをやってる。試合経験もあるよ」

暴走族C「うっ…」ゴクリッ

暴走族B「び、びびんなよ。相手は女一人だ。力でなら…」

加藤「そんな事をしてる場合じゃ無い!お前等もさっさとスーツを着ろ!」

暴走族達「チッ…ンなダセェスーツ、誰が着るかよ」スタスタ

GANTZ部屋

俺スーツケース「」

俺(やっべぇ…もう直ぐ始まる。ど、どうする…)

俺(スーツ無しで、生き残れんのか俺?…)ゴクリ...

西「あ?…」

俺「ッ!?」

西「クッ…あはは。もしかしてお前、スーツ持って帰ったのか?」

俺「あっ…」

西「ダッセェ、はい。一名死亡確定~」

俺「くっ…!ほ、他の奴のスーツを…あの暴走族の奴等は着ねえだろうし…」

暴走族A「おいオメェ!何勝手な事言ってんだ!オレは着るぞ!」ガシッ

俺「うっ…じゃ、じゃあ…」

西「言っとくが、他人の奴じゃ効果無いぜ」

俺「うっ…な、何か方法ねえのかよ!」

加藤「俺?…」スタスタ

岸本「俺君?どうしたの?…」スタスタ

俺「あ、いや……」

西「スーツが無い奴が生き残れると思うか?ハッ、黙って死んでろよ」

俺「…。」

岸本「俺君、もしかしてスーツ忘れて来たの?…」

俺「あ、ああ…。部屋の椅子に置きっぱなしだ…」

岸本「嘘…」

加藤「西、何か方法ねえのかよ!?」

西「無いね。あったとしても教えねえ」

加藤「くっ…!」

俺(クソッ、今回はスーツ無しでやるしか無いのか…)銃「」スッ

俺「ハァ…。ハァ…」

俺手「岸本手」ギュッ

岸本「大丈夫俺君。私も前回スーツ着て無かったけど、生き残ったんだもん。私が俺君の事を絶対に守るから…」

加藤「オレも、俺の事を絶対死なせねえから…」

俺「岸本…。加藤…」

桜丘(このスーツっての、そんなに重要なんだ…)

銃向けた奴殺すの流れは同じなのでカット


俺「今回は…何処だここ?…」キョロキョロ

俺「まぁ良い。先ずは岸本達と合流しないと…」

俺(…今のまま星人に会ったら、絶対殺されるからな)

俺「あ…」

田中星人「…。」ウイ-ンウイ-ン

俺「えっ…」

俺(ヤベッ!?俺未だ合流すらしてねーのに、いきなり田中星人目の前かよ!?)

田中星人「…。」ウイ-ンウイ-ン

俺(どうする?こ、ここまで近寄られたら…た、戦うしか無いのか?…)ゴクリ...

俺(でも俺、スーツが…)

田中星人「裕三君?」

俺「えっ?…」

田中星人「裕三君?」

俺「…。」


1撃つしかねえ!
2ち、違います…

多数決下3まで



俺「ち、違います…」ドッドッド...

田中星人「…。」クルッウイ-ン...ウイ-ン...

俺(ふう…。い、行ってくれたか…)スタスタ

俺(と、とりあえず今の内にここを離れるとしよ……うん?プチっ?)プチッ

俺足の裏「小さいカラス「」ピクピク...」

俺「あっ…」チラッ

田中星人「…。」クルッウイ-ン

俺「わっ…お、怒ってる!やべえっ!」ダッ

俺(逃げろっ!!今のままは絶対戦えねえっ!)


コンマ下二桁
26以上西が犠牲になって倒し方等を教えてくれた
16~25殺されかけたが、岸本が守ってくれた
06~15殺されかけたが、桜丘が守ってくれた
05以下俺死亡


安価下

コンマ58
西死亡後までほぼ同じなのでカット
水路脇

加藤「自由になりたい奴はオレの言う事を聞け!」

俺「お…」

加藤「これから俺はもう一匹の星人を捕まえに行く!本当に自由になりたい奴は俺に協力してくれ!」

暴走族達「「…。」」

俺(凄いな加藤…。何かリーダーみてえ…)

加藤「とりあえずオレは、婆さん達の向かった方へ行ってみる」

加藤「俺はスーツを着てない…。今回は安全な所に隠れておいてくれ…」

俺「へ?…」

加藤「レーダー、借りて良いか?」

北条「…いや、時間が無いんだろ?俺も行く」

加藤「そ、そうか。助かる…」スタスタ

俺(加藤とイケメンが行ってしまった…)

俺(俺はスーツ着てないし…歴戦の猛者だった中坊は死んでしまうし、本当に大丈夫なのか今回…)

岸本「…大丈夫、俺君は心配しないで。何があっても、私が俺君を守るから」ニコッ

俺左腕「岸本胸「」」ムニュッ

俺「おっ…き、岸本…///」

岸本「??」

俺(こ、こんな場合じゃ無いのに…岸本のおっ、おっぱいの柔らかい凄い感触が…///)

桜丘「あら、だったら私もリベンジさせて欲しいんだけど?」スッ

俺右腕「桜丘胸「」」ムニュッ

俺「あっ…///」

俺(右腕も岸本に負けてない柔らかい感触が…)

岸本「な、何なのよ貴女?…」

桜丘「貴女だって、別に彼と付き合ってる訳じゃ無いんでしょう?」

岸本「むう…」バチバチ...

桜丘「フッ…」バチバチ...

暴走族A「うわ、あのイケメンなら未だ分かるけど、こいつらこっちのガキを取り合ってんのかよ…」スタスタ

暴走族B「ハッこんな冴えない子供の何処が良いんだか、行こうぜ」スタスタ

俺(暴走族も呆れて行ってしまった…)

岸本&桜丘「「…。」」

俺(…もしかして俺って、2人からモテてるのか?)

俺(だとしたら嬉しいが…しかし、今はそんな事を言ってる場合じゃ無い)

俺(折角スーツを着てる2人が俺の護衛って、勿体ないよな?…)


1こっちは岸本だけで十分だから、お姉さんは加藤達の援護に行ってくれ
2こっちはお姉さんだけで十分だから、岸本は加藤達の援護に行ってくれ
3俺の護衛は必要無いから、2人とも加藤達の援護に行ってくれ

多数決下3まで

水路脇

俺「こっちは岸本だけで十分だから、お姉さんは加藤達の援護に行ってくれ」

桜丘「…!大丈夫、なの?…」

岸本「…。」

俺「ああ。スーツ着てない奴の護衛に2人も付く必要なんか無い」

桜丘「じゃあ、何で私の方を?…」

俺「お姉さんの方が、強そう…だから…。加藤達も人手がある方が助かるだろうし…」

桜丘「…。」

桜丘「友達君想いなのね…。分かったわ、私は向こうの助けに行ってくる」スタスタ

俺「…。」

桜丘「後でまた、会いましょう」スタスタ

俺「…。」コクッ

岸本「俺君、あの人と何処で知り合ったの?…」

俺「別に…。町で声かけられて…名前だって未だ知らないし…」

岸本「何で、付いて行ったの?…」

俺「学校で、嫌な事があってモヤモヤしてたから…」

岸本「学校で?…もしかして、イジメとか?…」

俺「…。」


コンマ下二桁
31以上俺、自分もスーツ無しで生きる事にいっぱいだったので岸本にイラッとしてしまう(岸本好感度7に低下)
30以下俺、何とか抑える(岸本好感度6に低下)


安価下

コンマ98
水路脇

俺「ッ…」ギリッ...

岸本「俺君?…」

俺「俺の行動を一々…岸本に伝える必要、あるのか?…」

岸本「え?…」

俺「岸本が今のままだとどうしようも無いから、俺達は一緒に暮らしてるだけで…」

岸本「ぁ…」

俺「俺達は別に、恋人でも何でも無いんだ!!」

岸本「ッ…」

俺「なのに、何でそんな風に!」グッ

岸本「うっ…」ポロッ

俺「はっ!?」

岸本「そ、そうだよね…。ごめんね…」

岸本「やっぱり、私みたいなのが一緒に居たら…俺君は辛いよね…」タッタッタッ

俺「あっ…き、岸本!待っ…」

タッタッタッ...

俺「あ…」

俺「…。」

俺「くっ!」ブンッ

俺拳「壁「」」ドンッ!

俺「馬鹿か俺はっ…!俺に余裕が無いからって、岸本に八つ当たりしたって、何も意味なんか無いのに…」

俺「…。」チラッ

地上「」

俺(…未だ田中星人が町の中に居るかもしれない。この近くは危険だ)

俺(俺、スーツ着て無いけど…。だけど、岸本を探しに…行くべきだよな…)スタスタ

住宅街

田中星人中身「ハッハッハッ」タッタッタッ

加藤「うおおおおおっ!!」ブウンッ!

田中星人中身「」ドサッ

加藤「ハァ…。ハァ…」

加藤スーツ「」ドロッ

加藤「はっ!?スーツが…」ドサッ

北条「オシャカか…」

田中星人B&C&D&E「」ウイ-ンウイ-ンウイ-ン

加藤「く、クソッ…」

田中星人達「ガアアァァッ」キュイイインッ

北条「あ…あぁ…」ブルブル...

田中星人達「「「ガアアァァッ」」」」キュイイインッ

桜丘「フゥッ…フゥッ…」カチャッ

Xガンモニター「田中星人」

桜丘「フゥ…」


コンマ下二桁
11以上桜丘、覚悟完了
10以下桜丘も覚悟決まらず(死亡判定へ)


安価下

コンマ27
住宅街

ギョ-ン!!

加藤「あ…アンタ…」

桜丘「フゥ…」カチャッ

田中星人B「」ドオンッ!!

桜丘「俺って子から、君達を助けてやってって言われたから…これでいいんでしょう!?」

加藤「俺が!?…」

北条「これでいいのかよ!」グイッ

田中星人C「グゲエエエッ」ググググッ

田中星人DE「「」」ビュオッ

加藤「あっ…」

北条「うおおおおぉっ!」

田中星人C「田中星人中身「」」ボシュッ

田中星人C「グゲエエエッ」シュタッ

桜丘「フッ!」クルッブウンッ

田中星人C腹「桜丘蹴り」メキッ!!

壁「田中星人C「」」ドキッ!!

北条「ま、回し蹴り?…」

桜丘「ハァ…言ったでしょう?キックボクシングしてるって」

加藤(つ、つええ。この女の人…)ゴクリ...

加藤「すまない。助かったよ…」スクッ

桜丘「別に良いわ。これでちょっとは、あの子が惚れてくれるのなら」

加藤「ハッ、結構モテてんだな。俺って…」

桜丘「残りのあの2匹を倒せば帰れるのね?…何処に逃げたのかしら?」

加藤「はっ!そうだ婆さんと子供は!?」

北条「先に向こうへ行かなかったか?」

加藤「向こう!?あいつら、あの2人を追って行ったんじゃ無いか!?」

桜丘「えっ!?」

加藤「行こうっ!」タッタッタッ

ボロアパート前

俺「ハァ…ハァ…」バックルッ

俺(岸本、何処行ったんだ?…)キョロキョロ

「あっ、わっ、ひっ!?」

俺「えっ?…」

暴走族B「はっ!?お、お前か!?」

俺(何だよ…族の方かよ…。しかも俺と同じでスーツ着てないじゃないか…)

暴走族「た、助けてくれっ!」

俺「はぁ?…」

暴走族「て、鉄ちゃんがあのアパートの中に入ったんだが…」

暴走族「中に田中星人ってのがいっぱい居て…田中星人とはまた別の化け物みたいな鳥も…」ゴクリッ...

俺「田中星人とはまた別の化け物?…」


大カラスの化け物背中「」

暴走族B『あ…あぁ…』ビクッ!

暴走族A『なん…だ…こいつ…?はっ!?』

田中星人4匹「「「「ガアアアアッ」」」」キュイイインッ

暴走族A『ッ!』グイッ

暴走族B『グッ!?鉄ちゃん!?』ドサッ

暴走族A『逃げろ明!逃げろっ!』

暴走族B『あぁっ…』

田中星人4匹「「「「ガアアアアッ!!」」」」ピカッピカッピカッピカッ!!

暴走族A『』ドサッ...ドクドク...

暴走族B『て、鉄ちゃん…うぅっ…』ダッ



ボロアパート「」

俺「じゃあこのボロアパートは田中星人の根城って事か…」

暴走族B「田中星人だけじゃねえ!何かヤベェ奴も居た!」

俺(ヤベェ奴って、あの写真には出てなかった前回のネギ親父のようなボスか?…)

俺「お前、確かあのレーダー持ってたよな?」

暴走族B「あ、ああ…」スッ

俺「残り何分って書いてる?」

暴走族B「の、残り12分だ」

俺(12分か…。加藤達を待ってたら、間に合わねえかも…)

俺「仕方ねえ…」スッ

ギュ-ン!!ギュ-ン!!ギュ-ン!!

暴走族B「な、何してんだよ!?」

俺「ここ、木造のボロアパートだろ?ここが田中星人の巣なら、アパートごとぶっ壊す」ギュ-ンギュ-ン

アパート「」ガラガラガラッ!!グシャアッ!!

ボロアパート前

俺「フゥ…。フゥ…」

暴走族「こ、こいつ…イカれてやがる…」

加藤「おおい!さっきの音は何だ!?」タッタッタッ

俺「加藤?…」

俺(さっきの音を聞きつけてこっち来たのか…)

桜丘「あ、君…何で?あの子と一緒に隠れてろって…あれ?あの子は?」

俺「あ、いや…」

俺(岸本、加藤の所に合流した訳じゃ無いのか?なら何処に…?)

桜丘「??」

俺「子供と婆さんは?」

加藤「…いや、間に合わなかった」フルフル

俺「そうか…」

北条「これ、お前がやったのか?…」

ボロアパート「」モクモク...

俺「ああ…。ここが残りの田中星人の巣だったらしいから…。もう、そのままぶっ壊してやった」

加藤「じゃあ、これで終わり…なのか?…」

俺「ああ、多分。これで全部…」

俺(そうだ。部屋に戻ればどの道岸本にも…)

バサッ!

暴走族B「うおわあぁぁぁっ!!うっ、うわああ!」ヒュ-ン

俺&加藤&桜丘&北条「「なっ!?」」

大カラス「暴走族B「」」ヒュ-ン...

加藤「何だあれ!?」

俺「チッ…ボスが生きてやがった!」

ボロアパート前

暴走族B「」ドサッ...

加藤「ああっ…」

大カラス「」ズドオ-ン!!

北条「あ…あぁ…」

加藤「なん…だ…こい…つ…」

桜丘「お、大きい…」

俺「ッ…」

俺(クソッ!こいつ!)

大カラス「グルルルル」チラッ

俺「!?」

俺(こいつ、まさか俺を!?)

北条「おおおおおっ!!」カチャッ

大カラス「」サッブンッ

北条「があァァあぁっ」ヒュ-ン

フェンス「北条「」」ド-ン!!

俺「くっ…!」

大カラス「」ギラッ

加藤「狙いは俺だ!逃げろ!」

桜丘「や、やらせないわ!」ギュ-ンギュ-ン!

大カラス「」サッサッ

俺(そこのお姉さんが相手してくれてる間に、何かこいつを倒す方法を探さないと…!)


コンマ下二桁
16以上思い付いた
15以下思い付かない(下コンマ-50%)

安価下


コンマ下二桁
41以上ボス討伐して死ぬかと思ったが…(岸本好感度8に上昇)
11~40ボス討伐するも俺骨折(岸本好感度5に減少。岸本フラグ消滅)
10以下俺死亡

安価下2

コンマ36
コンマ60
ボロアパート前

大カラス頭突き「」ブオンッ

桜丘「…!」スッ

俺(こいつ、こんな巨大な癖に田中星人達と同じでやっぱり動きがはええっ!)

俺(…いいや、根が田中星人と同じならば!)

大カラス「羽」バサアッ

桜丘「はっ!?」ドガッ!!

壁「桜丘「」」ドゴッ

桜丘「うっ…」

加藤「桜丘さん!?くっ!」

俺「おおおおっ!!」バッ

加藤「俺!?」

大カラス「口ボンベ「」」ガシッ

大カラス「」ブワッ

俺「うわっ!?」ビュオッ

俺(マズイ!こいつ高い所から俺を落とす気か!?)ビュオオッ

加藤「俺!?俺ーっ!!?」タッタッタッ



空中

大カラス「」バサッバサッ

俺「くっ…!」グッ

俺(でも、こんだけ近距離なら!)

左腕「Xガン」スッ
大カラス足「俺左腕「」」ガシッ

俺「なっ!?しまった!?」

大カラス足「俺左腕「」」ミチミチツ

俺「ぐっ!?いっでええぇっ…」ミチミチッ...

俺左腕「血」ブシュッ!

大カラス「」バサッバサッ

俺「クソッ!このままむざむざやられるかよ!」右腕「」グイッ

大カラス酸素「」プシュ-

大カラス「ギイェエェっ!?」

大カラス足「俺左腕「」」パッ

俺(力を緩めた!今だ!)スッ

俺「くらえっ!!」ギュ-ンギュ-ンギュ-ン

大カラス胴体「」ボボンッ!!!

上空

大カラス胴体「」バシュッボオンッ!!

俺「や、やったか…?」ヒュ-ン

俺(後はこのまま落ちるだけだが、スーツの力が有れば……)チラッ

俺左腕「掴まれた跡」ドクドク...

俺(血が…あっ!?)ゾクッ!!

俺(そうだ!?やべえ俺…。今スーツ着てねえ…)ヒュ-ン

俺(ここ、地上から高さ何メートルだ?さ、30メートルはあるよな?…)チラッ

俺(駄目だ。ボスは倒したが、俺…この後……)ヒュ-ン

地上「」ダンッ!

俺(あ…そっか、今度こそ死ぬのか俺……。そりゃそうだよな…スーツも着ないで、こんな事してりゃそりゃ死ぬって…)ヒュ-ン...

俺「…。」

俺(…一つ、心残りがあるとすれば)

俺(俺が死んだら、岸本の面倒はいったい誰が……)

俺(…いいや。俺にももう…関係無いか)


俺『岸本が今のままだとどうしようも無いから、俺達は一緒に暮らしてるだけで…』

俺『俺達は別に、恋人でも何でも無いんだ!!なのに、なんでそんな風にッ!!』


俺(あんな酷い事言って別れたんだ。どの道、俺ももう…岸本と一緒に住むなんて事…)

「俺君!」

俺「え?…」ガシッ

柔らかい感触「」ムニュッ

俺(あ、あれ?この柔らかい感触は…?まさか?…)ヒュ-ン

地面「」ドンッ!ゴロゴロ...

加藤「俺!」タッタッタッ

桜丘「大丈夫!?あっ…」タッタッタッ

俺「岸本?…」
岸本「うっ…くくっ…スーツ着てても流石に、痛ったぁ…」

俺(GANTZスーツを着た岸本がクッションになってくれたお陰で助かった…のか?でも…)

俺「な、何で?…」

岸本「私、俺君が言ってた通り…助けて貰ってばっかりだったから…だから、だからこれくらいは返さないとって思って」ニコッ

俺「岸本…」ピュイインッ

俺(あ…転送が…。終わったのか…)ピュイインッ


岸本の好感度が8に上昇した

GANTZ部屋

GANTZ「それぢわ、ちいてんをはじぬる」ちーん

GANTZ【犬0てん、やる気感じられずなんかしろ】

犬「キュウウン…」

北条「何の意味があんだよ。採点って…」

加藤「あの中坊の言ってた事が本当なら、この点数が溜まると自由になれるらしいが…」

GANTZ【巨乳5てん】

加藤「あと95点で終わりって書いてる」

岸本「自由になれるって事?やっぱり…」

GANTZ【かとうちゃ(笑)5てん】

桜丘「5点なんだ。君、結構頑張ってなかった?」

加藤「いや、実際に死なせたのは1体だけだ。そっか数倒せばそれだけ早く…自由になれる…」

俺(倒したのが点数に加算なら、俺今回結構…巣も壊したし、ボスも…)ゴクリ...

GANTZ【美形15てん】

岸本「わ、最高得点」

桜丘「これって高いの?」

加藤「初参加で15点って凄いもんだよ」

俺「前回から参加した俺達は全員0点だったからな…」

桜丘「そ、そうなの…//」

GANTZ【サダコ0てん、ホモのあとつけすぎ、いなくなりすぎ】

加藤「サダコって誰だ?」

岸本「あの人じゃない?あそこ隠れてる」

貞子「…。」サッ

俺「じゃあホモってのは?」

北条「…!?し、死んだ奴の中に居たんじゃねーの?//」

GANTZ【ホモ10てん】

俺&加藤「「…。」」サッ

北条「ち、ちがうっつーの!?ざけんなッテメェら!?///」

GANTZ部屋

GANTZ「俺くん38てん」

加藤「俺…?スーツ無しだったのに、すっげ…」

桜丘「わぉ、38点だって。やるじゃない」

俺「あ、ああ。いや、運が良かったっつーか///」

岸本「…。」

俺(田中星人が一体5点だとしたら、あの時アパートをぶっ壊した時に結構な数の田中星人やったか?)

北条「これで終わりか?」

加藤「ああ。外の扉が開くようになってる筈だ」

加藤「でもこれで終わりじゃない…。100点取るまで、多分数日毎にここに呼び出されて今夜みたいな事を繰り返してやらされる…」

桜丘「何回も…」

加藤「これからも宜しくな」

岸本「ええ」

俺「…。」チラッ

俺(岸本…。あんなブチギレた後に、俺の家に帰ってくる訳無いよな…)


─────
────
───
──

マンション前

犬「」ワンワンッ

岸本「あの犬、いつも何処帰ってるのかしら?」

加藤「さぁ…」

俺「…。」グッ

俺「あ、あのさっ岸──」

岸本「…ねえ、加藤君」

加藤「え?」

岸本「加藤君は一人暮らし…とかじゃないよね?…」

加藤「??いや…オレ…弟と一緒に親戚ン家に間借りしてんだよ…」

俺(あ…)

加藤「何で?」

岸本「あ…何でも無い。何でも…ただ聞いてみただけ」

俺(そっか……いや、そうだよな。やっぱり、もう…)

岸本「ね…ねぇ、俺く」

桜丘「ねえ、皆んな連絡先交換しておかない?」

俺「えっ?…」

加藤「連絡先?」

岸本「…。」

マンション前

俺「連絡先って?」

桜丘「ほ、ほら。今後何かあった時とか…色々情報も交換もしておきたいし?//」

俺「俺等もあの中坊と違って、多分ほんの少ししか知らないけど…」

桜丘「でもまぁあるに越した事はないんじゃ無い?///」

北条「別にオレは構わねーよ」ピッ

俺「俺もまぁ、良いけど…」ピッ

加藤「ごめん。オレも賛成だけど、オレ…携帯とか持って無くて…」

北条「ま、マジ?…」

俺(今時古い奴だなこいつ…。いや、親戚の家に弟と間借りしてるなら結構生活ギリギリなのかも…)

加藤「代わりに俺ん家教えて貰って良いか?」

俺「えっ?俺ん家?…」

加藤「ああ。無理なら良いんだけど…」

俺「いや、構わないけど…それじゃ言うぞ?メモしとけよ」

加藤「ああ」スラスラ

桜丘「…。」

加藤「そういや岸本さんは?どうせなら彼女も交換しておいた方が…」クルッ

俺(あれ?…)

北条「ああ、あの女ならさっさと帰ったぞ」

桜丘「門限が厳しいのかしら?」

俺「…。」

俺「…いいよ。どうせまた、次に集まるだろうから、その時にでも…」

俺(俺の家に先に戻ってるって事は、いや…ある訳無いよな…)



田中星人編終了
巻き戻し制限

現在の好感度
加藤:6
岸本:8(→9)
北条:3
桜丘:4(→8)


西:1(死亡)
玄野:6(植物状態)

俺部屋

扉「」ガチャッ

俺「…。」ドキドキ...

俺「…。」キョロキョロ

俺「ハァ…」

俺(……まぁ居る訳、無いよな)

俺「あ…」

机の上「野菜炒め「」」

俺「ラップした、野菜炒め?…しかもこれ…」スタスタ

ゴミ箱「人参の皮等」

俺「もしかして岸本、料理作って?…」

俺(そんで俺が学校から帰って来て、一緒に食べるの…待っててくれてたのか?…)

俺(…なのに、俺)


桜丘『どう?気持ち良いでしょう?』

俺「ああ!最高!』

バイク『』ビュオンッ




俺「…。」

俺「フッ、そりゃ岸本も…出ていくよな…」


1…探しに行こう
2もう、どうでもいいや…。あ、何かメール来てる


多数決下3まで

俺家

俺「……やっぱり、謝ろう」スクッ

扉「」ガチャッ

俺(あんな自分勝手な事言って、今更許して貰えるか分かんないけど、でも…)

俺(それでも俺は、彼女に帰って来て欲しい)スタスタ

俺(何処に居るかはさっぱり分からないけど…)

俺(とりあえず、分かる範囲で探して行こう)

俺(先ずは俺の家の近くからだ)スタスタ


コンマ下二桁
91以上俺、岸本を見つけた(岸本好感度9に上昇)
90以下しかし、いきなり見つかる筈も無く…


安価下

コンマ61
翌日
学校

俺「ふわぁ~…」

杉原「お前今日授業中もずっと寝てんな」

俺「ん?ああ…眠いから…」

松村「どんだけ夜中まで遊んでんだよ」

俺「はは…。最近新しいゲーム買ったばっかでさ…」

杉原「あー分かる。やっちゃうよなぁ」

俺(…結局、昨晩岸本は俺の家の周りを探したが見つからなかった)

俺(まぁ、流石に…家の近くに居る訳無いよな)

俺(今日からは捜索範囲変えるか)

松村「ところで今日、行くよな?」

俺「えっ?…」

松村「何惚けてんだよ。お前の好きなレイカだよ」

俺「レイカ?…」

杉原「レイカの撮影会、松村がチケット確保してくれたって話だったろ?」

俺「あ、ああ…」


1(普段なら行きたいが、今はそれどころじゃねーっつの)
2い、行く…絶対行く!///


多数決下3まで

駅前

俺「ったくあいつら、本当呑気だな…」

俺(…いや、俺もGANTZに関わらなかったら今頃あいつらと一緒なんだろうけど…)

俺(俺だって普段なら行きたいが、今はそれどころじゃねーっつの)

俺「前はこっちの方に岸本と来たんだよな」スタスタ

本屋「」ウイ-ン

俺「…。」

店長「いらっしゃいませ~」

色んな客「「」」

俺(相変わらず人多いなここ…)キョロキョロ

俺(岸本は…。ここには居ないか…)スタスタ

俺(…てか、本当に見つかんのかな?岸本だって居る場所転々としてるだろうし)

俺(幾ら探した所でこんな曖昧な方法で見つかんのかな…)スタスタ

店長「ありがとうございました~」

扉「」ウイ-ン

ドンッ

俺「あっ、す、すみません…急いでたので…」

「いえ、此方こそ…あれ?」

俺(あれ?この展開…もしかして…岸…)

奈津「あれ?俺君じゃん」

俺「うわ…」

奈津「ちょっと、うわって何よ」

マクドナルド

奈津「久しぶり、ちょっと雰囲気変わった?」

俺「別に…。大して変わって無いよ…」

奈津「そう?中学の頃と比べたらちょっと明るくなった気がするけど」

俺「…。」

俺(原田奈津…。小中が同じで、今の俺にとって昔の俺の事を知ってる貴重な人物だ…)

俺(小学校では6年間同じでよく遊んでたっけ…。でも、中学では一度も同じクラスにはならず、疎遠になって行って…)

俺(…そんでそのまま別の高校に行ったんだよな)

奈津「俺君って確か、玄野君と同じ所行ってたよね?」

俺「ああ…」

奈津「玄野君も元気してる?」

俺「…一緒のクラスだから、まぁそれなりに…」

奈津「あ、そうなんだ?良かった。玄野君って中学の頃途中であんまり学校来なくなったから…」

俺「うん…」

俺(当時の俺は玄野とそんな仲良かった訳でも無いので、詳しくは知らないが…何かイジメを受けてたらしい…)

俺(…そんで、高校でも先輩達の標的にされて挙句の果てにあんな植物状態にさせられるとか…どんだけ持ってないんだあいつ)

奈津「確か俺君が目立つ事するの辞めたのもその辺りだよね…。本当は運動神経良いのに、何でも手抜いてさ…」

俺「同じクラスには一度もならなかったのに、随分と詳しいな」

奈津「…そりゃあね」

俺「…。」

マクドナルド

奈津「でも、元気そうで良かったわ」

俺(最近死んだばっかりだから、俺も元気とは言い難いが…)

奈津「高校入って彼女とかできた?」

俺「いいや?俺の高校、頭悪いから女子もレベル低いし…まぁ俺も同じだから人の事言えないんだけど」

奈津「そっか。私は結構モテてるんだ」

俺「ふぅん。まぁ奈津くらいコミュ力高かったらそりゃモテるだろうな」

奈津「…まぁ、未だ彼氏は作って無いんだけど」スッ

ジュース「」チュ-...

俺「時間の問題だろ」

奈津「…そうかもね」

俺「さてと、じゃあそろそろ俺…」

奈津「俺君。私とした昔の約束覚えてる?」

俺「昔の約束?何だっけ?」

奈津「私と将来…」

俺「嫁に貰うって?そんな約束した覚え無いぞ」

奈津「ううん。そうじゃ無くて…」

俺「そうじゃ、無い?…」

奈津「子供を作りたいって」クスッ

俺「」

俺「そ、そんな約束…」

俺(…いや、思い返せば意味も分からず言ってたような気もする)

奈津「その約束って、今でも有効だと思う?」

俺「えっ?//」ドキッ

奈津「どう?」

俺「…。」


1ちょ、ちょっとこんな所で話す内容じゃ無いから、俺の家行かないか?
2…今は…好きな人が居るから無理かな
3ごめん。俺、おっぱい星人なんだよね。おっぱいある程度大きい子しか無理だわ


多数決下3まで

マクドナルド

俺「…今は…好きな人が居るから無理かな」

奈津「そっか。好きな人出来たんだ」

俺「あ、ああ…」

奈津「フッ、そっか。良かった」

俺「良かった?…」

奈津「うん…」

奈津「これで私も吹っ切れるかなって?」

俺「吹っ切れるって?…」

奈津「何でも無い。それじゃ、私もそろそろ行かなくちゃ…」ガタッ

俺「あ…」

奈津「俺君の恋が実る事を祈ってるね」スタスタ

俺「あ、ああ…。そんじゃ…」

俺(奈津が言ってたのがどう言う意味だったのか、よく分からないけど…とりあえずこれを片して捜索の方を…)スクッ


コンマ下二桁
91以上ふと横を見ると近くの席に岸本が居た
90以下結局今日も見つからなかった(オリジナル判定へ)


安価下

コンマ21
俺部屋

俺(…あれから数日、毎晩毎晩学校が終わってから探してみたが…)

俺(結局、岸本が見つかる事は無かった…)

ベッド「」ボフッ

俺「ハァ…何処行ったんだマジで…」

俺(俺の家の生活費は一切持って行かなかったし…)

俺(岸本、飯とかどうしてるんだろ…?)

俺(最悪加藤の家とかに世話になって生きていてくれるのなら、それで良いが…)

俺(……いや、あんま良くはねーけど)

俺「とりあえず学校、行くか…」

俺(今日は玄野の見舞い行って、それからどうすっかな…)

12時間後
放課後


俺「はぁ…」

俺(玄野…。やっぱ、植物人間の状態が回復する訳なんか無いよな…)

俺「…。」

俺(前回GANTZに呼ばれてから数日経った)

俺(もういつ次に呼ばれてもおかしく無いが、皆んなもう準備できてんのかな…)

俺「そういや、連絡先交換したのに全然連絡取って無かったっけ?」ピッ

俺(あれ?でもメール履歴は増えてる。あ、そっか。俺携帯の通知ずっとオフってたから…)

俺「うん?…」

岸本「…。」

俺「えっ!?」

俺(あれ?き、岸本…だよな?…)ゴクリ...

俺(何で、こんな所に?…)


コンマ下二桁
81以上走って逃げて行った
80以下岸本「何ですか?」(まさかのオリジナルの方だった…)

安価下

コンマ17


俺「きっ…」ゴクリッ

俺(…いや、待て。人違いな可能性もある)

俺(もっと近くで…)

俺「あ…の……///」

岸本「??」

俺「ッ…」ドッドッドッ

岸本「何ですか?」クルッ

俺「あ…///」

俺(間違い無い。岸本だ…)ゴクリ...

俺(な、何でこんな所に…いや…)グッ

岸本「…学生服?」

俺「えっ?…」

岸本「私と同じ高校生?…」

俺「あ…」

俺(えっ?あれ?……冗談、じゃ無いよな?何でそんな…)

俺(…いや、待てよ!)


岸本『家に帰ったら、もう一人の私が居て…』


俺「あぁっ…」

岸本「…もしかして、ナンパ?」

俺「…ッ」


1す、すみません…。凄く好みなタイプだったから…つい…
2……すみません。人違い…でした


多数決下3まで



俺「す、すみません…。凄く好みなタイプだったから…つい…//」

岸本「やっぱりナンパ…」

俺「あ、いや…ご、ごめん!な、ナンパとかした事無くて…これがナンパだって事とかよく分かってなくて!?///」

俺(誤魔化す為とは言え、必死過ぎる俺…)

岸本「…。」

俺「で、でも…本当に凄い運命感じたから…そのっ!」

岸本「…///」カアッ

俺(あ、あれ?あれ?…何か、流れおかしくないか?…)

岸本「あ、あの…///」

俺「ッ!///」

俺(あぁ、そうだった…。確かこっちの岸本ってずっと母の為に勉強一筋な毎日で…)

俺(それが辛くなって、自殺未遂だったんだっけ?…ならこの展開って…)

俺(…オリジナルにせよ、願ったり叶ったりの未知の展開なのか?)

岸本「名前…何て言うの?///」

俺「あ…///」


コンマ下二桁
81以上岸本と住んでた時の知識を使った結果、あっさり自分の家にお持ち帰り出来てしまった…
41~80良い感じになり連絡先を交換してしまった
40以下本来なら知り得ない情報のボロを出した結果ストーカーだと思って逃げられた…


安価下

コンマ09


岸本「俺…さん?君?///」

俺「あっ…ど、どっちでも…///」

俺(何か、懐かしいな…このやり取りも…)

岸本「う、うん…。高一?高二?…///」

俺「あ…岸本と同じ高一…///」

岸本「え?何で私の名前知ってんの!?学年も…」

俺「あっ!?いやっ!」

俺(や、やべっ!?やっちまったぁぁぁっ!?)

岸本「す、ストーカー?」

俺「ち、違うっ!俺は───」

岸本「誰かぁっ!ストーカー!」タッタッタッ

俺(あっ、やっべえっ!は、離れないと…マジで捕まる!)タッタッタッ

俺部屋

俺「ハァ…何とか帰って来れたが…」

俺(…結局、岸本なら誰でもいーのかよ俺)

俺「こんな体たらくじゃもう…帰って来て…なんて口が裂けても言えねーな…」

俺「ハァ…」

俺背筋「」ゾクゾクッ

俺「…!何だ今の!?寒気…」

俺(いや、確かこの前バイクで事故った時も事故る直前妙な寒気が…)

俺「もしかしてこれが、中坊の言ってた合図か?…」

俺「だったら!」バサッ

スーツ「」ガシッ

俺(今回はもう忘れねえ…)スッスッ

俺「…ハァ…ふぅ…」

俺(残り62点…)キュイインッ

俺(金縛りだ…始まる!)ピキンッ



GANTZ部屋

俺「…あ」ピイイイイッ

おっさん達「「…。」」ジトッ

俺(何だ?今回随分多いな、全員おっさんだけど…)

コートのおっさん「今度はコスプレ野郎かよ」

俺(…悪かったな。でもお前等もこれ着ないと生き残れねえよ)

GANTZ部屋

帽子のおっさん「何処スかここ?誰ん家?」

坊主「分かりやすく言うと、極楽浄土に往生する前の試しの場所…とでも言っておこうか」

帽子「…。」

俺(あの坊主、適当言ってんなぁ。まぁ今何説明しても信じないだろうから、黙っておくか)

加藤「あ…」ピイインッ

俺「加藤…」

坊主「未だ居たのか。質問何でも受け付けるぞ」

加藤「え?…何だこれ?俺?」

俺「さぁ…まぁいつも通りだろ…」

北条「あ…」ピイイッ

加藤「おっ、ホ…」

加藤「…。」

北条「…今ホモって言おうとしたな?」

加藤「い、いや別に…」

桜丘「あら…俺君。どうして連絡返してくれないのよ?」ピイイイ

俺「え?」

桜丘「何回か連絡したのに」

俺「あ、ごめん…忙しくて、通知も切ってて…」

桜丘「もう」

俺(連絡くれてたの、桜丘さんだったのか。全然気づかなかったな)

貞子&犬「…。」ピイイイッ

北条「わぁっ!?」ドタッ

加藤「後、岸本さんだけか…」

俺「ああ…」

俺(…送られてはくるよな?どっかで野垂れ死にとか、してないよな?)ゴクリ...


コンマ下二桁
41以上岸本も送られて来た
40以下岸本は送られて来なかった…

安価下

コンマ58
GANTZ部屋

俺「あ…」

岸本「ZZZ…」ジジジ...

加藤「岸本さん…」

犬「ワンワン」ペロペロ

岸本「あっ…やっ…///」パチリッ

岸本「あ、あれ?ここ…」

俺「き…岸本…。よう…」

岸本「あ……」

俺「無事…だった?…出て行った…後…」

岸本「う、うん…」

桜丘(…そっか。やっぱり、この2人)

俺(……何だろ。言葉、出て来ねえや)

加藤「出て行ったって?…」

岸本「あ…お、俺君家に泊めて貰ってたの…。ちょっと、家出みたいになっちゃって…」

加藤「あ、そうだったんだ」

俺「…。」

岸本「…。」

岸本「ほ、本当はね!加藤君家に行きたかったんだけど…俺君しか頼れる人居なくて…」

加藤「え?//」

俺(岸本…)

岸本「…。」

俺(結局、やっぱ全て俺の勘違いだったって事かな…)


コンマ下二桁
21以上俺もオリジナルの方をナンパしてたのでお互い様だなと思った(岸本好感度6に低下)
20以下俺、メンタルダメージ(岸本好感度4に低下、桜丘好感度6に上昇)

安価下

コンマ61
GANTZ部屋

俺「フッ…」

岸本(俺君…)

加藤「どうしたんだ?2人とも?」

俺「いや、何でも…」フルフル

岸本「うん…」フルフル

俺(俺も、オリジナルの方をナンパしてあわよくばって感じだったから…お互い様かな…)

岸本(…ごめんね。加藤君まで利用するような真似しちゃって…でも、こうするしか…)

俺(結局俺は、岸本の外見が好きだっただけで…こっちの岸本と向き合って無かったんだ…)

岸本(…こうでもしないと、俺君は優しい人だから絶対甘やかしてくるし…私は、それに乗っちゃうから…)

俺(そりゃあ、こうなるよな…。加藤に取られても仕方ねえや…)

岸本(俺君にとって、私の存在は…重りでしかないよね…)

桜丘「…。」

桜丘「ねえ、良かったらそっちで話さない?」

俺「いや、何で?」

桜丘「必要だと思ったんだけど?」

俺「…必要無い。今は次のミッションまで集中したいから」

桜丘「そ、そう…」


岸本の好感度が6に下がった

GANTZ部屋

俺(にしても、今回個性強い奴多いな…)

坊主「ナムアミダブツ」

帽子「ナムアミダブツ」

コート「ナムアミダブツ」

軍服「ナムアミダブツ」

格闘家「ナムアミダブツ」

俺(あーあ、新しく来た奴等…GANTZに向かってお経なんか唱えて馬鹿じゃねーの?…まぁある意味合ってるけど…)

俺(マシなのは…)チラッ

オタク「カメラらしき物は見当たらない…。あの玉は怪しな…」

東郷「…。」

俺(あの2人はマシっぽいけど、どうだろ…)

加藤「もう直ぐその玉が歌い出す筈だ。もう直ぐだ、待っててくれ。ラジオ体操の曲だ」

帽子「チッ、うぜえなコイツ」

コート「向こう行け」

格闘家「地獄へ堕ちろ」

コート「電車にもよく居るよなこう言う奴」

帽子「ぶん殴るぞコラ!」

坊主「…放っておけ」 

加藤「…。」

俺(加藤もすげーよな。毎回毎回ボロクソに言われてもやめねーんだから…)

俺(俺の方が点数高いし、ボスだって倒してるけど…でもリーダーの器で言ったら加藤だよな…)

GANTZ「あーたーらしい~」

坊主「…。」ジトッ

加藤「悪いけど坊さん。アンタよりは次にどうなるかを知ってる」

俺(…さて、今回はちゃんとスーツも着て来たし…俺はちゃんと戦える)スクッ

俺(ちょっとでも星人倒して100点に近付けるよう、頑張りますか)グッ

GANTZ部屋

俺「今回のターゲットは怒りん坊星人か」

北条「田中星人と比べると、見た目からして強そうだな…」

加藤「そろそろ開くぞ。気をつけてくれ」

玉「」ガシャッ!

軍服「うおっほぉ~」銃「」シャコッ

オタク「よく出来てるなぁ」銃「」

東郷「…。」銃「」

加藤「こっちにスーツが入ってるから着てくれ」スッ

坊主「惑わされるな馬鹿者共が!アレは人では無い。煩悩の象徴ぞ!」

俺(何言ってんだこの坊さん?…)スッ

俺「これ、2人ともまたそっちで先に着替えて来た方が良い」スッ

岸本「あ、ありがと…」

桜丘「ええ。着替えてくるわね」

俺(今回はスーツ先に着てスタンバイして来たから、逆に時間あるな)

俺(そっちで着替えてる女子2人の他に誰かと話しかけてみるか)


1加藤に話しかける
2ホモに話しかける
3あえて貞子に話しかけてみる

多数決下3まで

GANTZ部屋

加藤「この坊さんの言う事聞くと、死んじまう事になるぞ!」

俺「やっぱ加藤、もう良いんじゃねえか?」

加藤「良いって…?」

俺「前回の暴走族達と同じだよ。こいつら、俺達が幾ら言ったって聞きゃあしねえよ」

加藤「…。」

俺「もう俺達でやれる事をやってさ…」

加藤「いや、1人でも死なせたく無い…」

俺「加藤…」

加藤「一人でも協力して貰った方が、全員が生き残る確率が上がる気がする…」

俺(…こいつ、前から思ってたが…やっぱり正義感めちゃくちゃ強くてカッケェな)

俺(俺は誰も居なかったらやるだけだが、こいつは…)

俺(加藤が居る限り、リーダー役は加藤に任せて俺は好きに動けそうだ)

俺「フッ。頼りにしてるぜ、リーダー」スッ

加藤「え?あ、ああ?…」肩トンッ


加藤の好感度が7に上昇した

羅鼎院

俺「今回は寺か…」ピュイインッ...

レーダー「」ピッ

俺(反応はこの中だが…)ドッドッドッ...

門「」

俺「入口の門が閉まってんな…」

桜丘「今回からは君と一緒に戦えるのね」ピュイインッ

俺「ん?ああ、宜しくな」

北条「…寺か」ピュイインッ

俺「あれ?加藤は?未だ送られて無いのか?」スタスタ

岸本「帰ろうとした人達を止めに行ったわ…」

俺「ハァ、毎回そう言う人出るな…」スタスタ

岸本「…。」

オタク「ねえ、これじゃない?何とか星人って」

俺(今回唯一スーツ着たオタクか…)

怒りん坊星人「」

俺「言われてみれば…」

北条「でも、レーダーは中を示してるぜ?」

オタク「うーん…違うのかなぁ?」

岸本「こんな大きいの、見た事無いし…」

俺「あ、ああ…」

桜丘「どうするの?…」

岸本「…。」

俺(どうするのって…こいつが星人か確かめる方法無いしな…)


コンマ下二桁
81以上俺「とりあえず先制する方が有利だ。撃ってみるか」
80以下俺「とりあえず、加藤戻って来るまで待とう」

安価下

コンマ00

1即巻き戻し(巻き戻し後30%難易度緩和)
2暴れん坊、怒りん坊の2体の星人を無傷で制圧した(俺の戦闘時に対擬態への勘が良くなる)

多数決下3まで

巻き戻し
質問タイム
19時前まで

>>299
>>306
>>313
>>320
の各選択の結果

岸本とのすれ違いの解消方法はあるのか

>256の選択肢は帰るを選ぶべきだったの?

千手戦を被害少なく切り抜けるならこの章はどう進めて行くのがいいか

玄野ってこのままだと復活することなくフェードアウトする?

オリジナル岸本だとか奈津だとかと関わっていくとどっかで死んでGANTZに呼ばれたりするの?
それとも、たえみたいにターゲットにされる面倒な感じになるのか

ネギ星人の時に勇気のステータスがあったけど何かに反映されてんの?

>>364
やって無い方だけ書きます
2桜丘ルート(岸本は戻って来ない)
2レイカ好感度上昇(岸本捜索は出来ない)
1原作玄野とタエちゃんみたいに気が付いたら彼女出来てるパターン3、2とほぼ同じ(俺がノンデリに)
2オリジナルナンパせず離れるだけ(ただし岸本生きてた場合メンタルダメージ率上がる)

>>366
岸本を見つける

>>367
したら岸本一筋ですれ違いにはなりませんでした

岸本一途で行くと桜丘だったり勝手に惚れるレイカの好感度はどんどん下がっていく感じになるんか?
それでチームワークもクソも無い感じになったりするの?

>>368
千手までにスーツをオシャカにしない、出来るだけ人数が生き残ってる、俺がメンタルダメージを負って自棄にならない

>>369
それはお楽しみで

>>370
どっちの可能性もあります

>>371
例えばカラス戦で生身のままカラスに立ち向かったりどう見ても無茶な事する場合本来なら判定有ります。それがありません

>>373
しっかり誠実な対応してれば問題ありません(レイカ以外)

うわ
岸本とレイカのハーレムで行くしかないやん
かっぺ星人で嫌でも活躍するしか無いんだし

>>302に戻っても61以上はきついな

>>321で超過クリティカルになったらどうなるの?

岸本ルートも桜丘ルートどっちが有利?

>>321で81以上になった時すんなりとすれ違い解消できるの?

>>376
レイカが俺以外の面子に惚れる可能性もありますし、そもそも惚れないルートの可能性もあります
何なら新宿虐殺が起きずレイカが来ないルートの可能性も

>>377
難易度下がるだけで+にはならないので超過はありません

>>378
どっちも変わらんかと

新宿虐殺起きない可能性あってその後の展開大丈夫なん?
オリキャラとか出てくるの?

>>379
直ぐには出来ませんが、怒りん坊星人編後岸本が生きてれば

>>383
オリキャラは出ません

318で隣に居た場合は話聞かれて仲直り?

東郷にスーツ着させる方法とかある?

>>387
帰っては来ますがその場で好感度は上がりません(次のイベント次第

>>388
今の俺がリーダータイプじゃ無いのでありません

そもそも玄野無事なら探すとかなんとかなってなかった?
イラついて当たったのもそれが原因だよね?

この早い展開でリーダーになれる条件とかあつたの?

>>390
そもそも俺がメンタル沈まないのでなってなかったです
原因の一つです

>>391
ありますがもう前の編戻れないのでなれません

巻き戻し場所決め
指定が2回被った場所から再開します

302から
俺家

俺「……やっぱり、謝ろう」スクッ

扉「」ガチャッ

俺(あんな自分勝手な事言って、今更許して貰えるか分かんないけど、でも…)

俺(それでも俺は、彼女に帰って来て欲しい)スタスタ

俺(何処に居るかはさっぱり分からないけど…)

俺(とりあえず、分かる範囲で探して行こう)

俺(先ずは俺の家の近くからだ)スタスタ


コンマ下二桁
61以上俺、岸本を見つけた(岸本好感度9に上昇)
60以下しかし、いきなり見つかる筈も無く…


安価下

コンマ15
翌日
学校

俺「ふわぁ~…」

杉原「お前今日授業中もずっと寝てんな」

俺「ん?ああ…眠いから…」

松村「どんだけ夜中まで遊んでんだよ」

俺「はは…。最近新しいゲーム買ったばっかでさ…」

杉原「あー分かる。やっちゃうよなぁ」

俺(…結局、昨晩岸本は俺の家の周りを探したが見つからなかった)

俺(まぁ、流石に…家の近くに居る訳無いよな)

俺(今日からは捜索範囲変えるか)

松村「ところで今日、行くよな?」

俺「えっ?…」

松村「何惚けてんだよ。お前の好きなレイカだよ」

俺「レイカ?…」

杉原「レイカの撮影会、松村がチケット確保してくれたって話だったろ?」

俺「あ、ああ…」


1(普段なら行きたいが、今はそれどころじゃねーっつの)
2い、行く…絶対行く!///


多数決下3まで

同じなのでカット
マクドナルド

奈津「でも、元気そうで良かったわ」

俺(最近死んだばっかりだから、俺も元気とは言い難いが…)

奈津「高校入って彼女とかできた?」

俺「いいや?俺の高校、頭悪いから女子もレベル低いし…まぁ俺も同じだから人の事言えないんだけど」

奈津「そっか。私は結構モテてるんだ」

俺「ふぅん。まぁ奈津くらいコミュ力高かったらそりゃモテるだろうな」

奈津「…まぁ、未だ彼氏は作って無いんだけど」スッ

ジュース「」チュ-...

俺「時間の問題だろ」

奈津「…そうかもね」

俺「さてと、じゃあそろそろ俺…」

奈津「俺君。私とした昔の約束覚えてる?」

俺「昔の約束?何だっけ?」

奈津「私と将来…」

俺「嫁に貰うって?そんな約束した覚え無いぞ」

奈津「ううん。そうじゃ無くて…」

俺「そうじゃ、無い?…」

奈津「子供を作りたいって」クスッ

俺「」

俺「そ、そんな約束…」

俺(…いや、思い返せば意味も分からず言ってたような気もする)

奈津「その約束って、今でも有効だと思う?」

俺「えっ?//」ドキッ

奈津「どう?」

俺「…。」


1ちょ、ちょっとこんな所で話す内容じゃ無いから、俺の家行かないか?
2…今は…好きな人が居るから無理かな
3ごめん。俺、おっぱい星人なんだよね。おっぱいある程度大きい子しか無理だわ


多数決下3まで

マクドナルド

俺「…今は…好きな人が居るから無理かな」

奈津「そっか。好きな人出来たんだ」

俺「あ、ああ…」

奈津「フッ、そっか。良かった」

俺「良かった?…」

奈津「うん…」

奈津「これで私も吹っ切れるかなって?」

俺「吹っ切れるって?…」

奈津「何でも無い。それじゃ、私もそろそろ行かなくちゃ…」ガタッ

俺「あ…」

奈津「俺君の恋が実る事を祈ってるね」スタスタ

俺「あ、ああ…。そんじゃ…」

俺(奈津が言ってたのがどう言う意味だったのか、よく分からないけど…とりあえずこれを片して捜索の方を…)スクッ


コンマ下二桁
91以上ふと横を見ると近くの席に岸本が居た
90以下結局今日も見つからなかった(オリジナル判定へ)


安価下

コンマ53
同じなのでカット
12時間後
放課後


俺「はぁ…」

俺(玄野…。やっぱ、植物人間の状態が回復する訳なんか無いよな…)

俺「…。」

俺(前回GANTZに呼ばれてから数日経った)

俺(もういつ次に呼ばれてもおかしく無いが、皆んなもう準備できてんのかな…)

俺「そういや、連絡先交換したのに全然連絡取って無かったっけ?」ピッ

俺(あれ?でもメール履歴は増えてる。あ、そっか。俺携帯の通知ずっとオフってたから…)

俺「うん?…」

岸本「…。」

俺「えっ!?」

俺(あれ?き、岸本…だよな?…)ゴクリ...

俺(何で、こんな所に?…)


コンマ下二桁
81以上走って逃げて行った
80以下岸本「何ですか?」(まさかのオリジナルの方だった…)

安価下

コンマ38


俺「きっ…」ゴクリッ

俺(…いや、待て。人違いな可能性もある)

俺(もっと近くで…)

俺「あ…の……///」

岸本「??」

俺「ッ…」ドッドッドッ

岸本「何ですか?」クルッ

俺「あ…///」

俺(間違い無い。岸本だ…)ゴクリ...

俺(な、何でこんな所に…いや…)グッ

岸本「…学生服?」

俺「えっ?…」

岸本「私と同じ高校生?…」

俺「あ…」

俺(えっ?あれ?……冗談、じゃ無いよな?何でそんな…)

俺(…いや、待てよ!)


岸本『家に帰ったら、もう一人の私が居て…』


俺「あぁっ…」

岸本「…もしかして、ナンパ?」

俺「…ッ」


1す、すみません…。凄く好みなタイプだったから…つい…
2……すみません。人違い…でした


多数決下3まで

ほぼ同じなのでカット
GANTZ部屋

俺「あ…」

岸本「ZZZ…」ジジジ...

加藤「岸本さん…」

犬「ワンワン」ペロペロ

岸本「あっ…やっ…///」パチリッ

岸本「あ、あれ?ここ…」

俺「き…岸本…。よう…」

岸本「あ……」

俺「無事…だった?…出て行った…後…」

岸本「う、うん…」

桜丘(…そっか。やっぱり、この2人)

俺(……何だろ。言葉、出て来ねえや)

加藤「出て行ったって?…」

岸本「あ…お、俺君家に泊めて貰ってたの…。ちょっと、家出みたいになっちゃって…」

加藤「あ、そうだったんだ」

俺「…。」

岸本「…。」

岸本「ほ、本当はね!加藤君家に行きたかったんだけど…俺君しか頼れる人居なくて…」

加藤「え?//」

俺(岸本…)

岸本「…。」

俺(結局、やっぱ全て俺の勘違いだったって事かな…)


コンマ下二桁
81以上俺、完全に吹っ切れる
61~80俺、逆に強がる(岸本好感度4に低下)
60以下俺、メンタルダメージ特大(岸本好感度4に減少)

安価下

すみません一つ飛ばしてました
GANTZ部屋

帽子のおっさん「何処スかここ?誰ん家?」

坊主「分かりやすく言うと、極楽浄土に往生する前の試しの場所…とでも言っておこうか」

帽子「…。」

俺(あの坊主、適当言ってんなぁ。まぁ今何説明しても信じないだろうから、黙っておくか)

加藤「あ…」ピイインッ

俺「加藤…」

坊主「未だ居たのか。質問何でも受け付けるぞ」

加藤「え?…何だこれ?俺?」

俺「さぁ…まぁいつも通りだろ…」

北条「あ…」ピイイッ

加藤「おっ、ホ…」

加藤「…。」

北条「…今ホモって言おうとしたな?」

加藤「い、いや別に…」

桜丘「あら…俺君。どうして連絡返してくれないのよ?」ピイイイ

俺「え?」

桜丘「何回か連絡したのに」

俺「あ、ごめん…忙しくて、通知も切ってて…」

桜丘「もう」

俺(連絡くれてたの、桜丘さんだったのか。全然気づかなかったな)

貞子&犬「…。」ピイイイッ

北条「わぁっ!?」ドタッ

加藤「後、岸本さんだけか…」

俺「ああ…」

俺(…送られてはくるよな?どっかで野垂れ死にとか、してないよな?)ゴクリ...


コンマ下二桁
41以上岸本も送られて来た
40以下岸本は送られて来なかった…

安価下

コンマ29
GANTZ部屋

加藤「なかなか送られてこねえな…」

俺「…。」ドッドッドッ...

俺(じょ、冗談だろGANTZ?…え?岸本、俺の家を出た後…マジで野垂れ死に…)ゴクリ...

俺(い、いや…未だ時間は…)

GANTZ「あーたーらしい」

俺「…!」

桜丘「ミッションの始まる音だわ…」

加藤「…って事は、岸本さんは…」

俺「…ッ」

俺(俺の…せいか?…)

俺(俺があそこで、苛立ちを岸本にぶつけてしまったから…)

俺「…。」


コンマ下二桁
61以上俺、岸本の分まで生きなければならないと決意を固める
60以下俺メンタルダメージ


安価下

すみません判定追加

コンマ下二桁
61以上俺、岸本の分まで生きなければならないと決意を固める
21~60俺メンタルダメージ
20以下自棄になって桜丘を抱く(桜丘好感度6に上昇。俺、加藤達とも行動せず暴走し始める)


安価下

コンマ28
玄関

俺「…。」

俺拳「」グッ...

俺(一緒に電車に轢かれた加藤…)

俺(見捨てた結果植物人間になった玄野…)

俺(バイクに乗せて貰った結果、この部屋の住人になった桜丘…)

俺(そして、岸本…)

俺「…俺と関わった奴はどんどん死んで行く」

スタスタ

桜丘「何やってるんだい?」

俺「何でも無い…」

桜丘「あの岸本って子と何かあったのね?」

俺「…。」

桜丘「話し、聞いてあげても良いけど?」

俺「…必要無い。一人にしてくれ」スタスタ

桜丘「あ…」

桜丘「ハァ…」

俺(もしかして俺は…死神なのか?……)

俺(だとしたら…)

羅鼎院

俺「今回は…寺か…」ピュイインッ...

レーダー「」ピッ

俺(反応はこの中みたいだが…)ドッドッドッ...

門「」

俺「入口の門が閉まってんな…」

桜丘「今回からは君と一緒に戦えるのね」ピュイインッ

俺「…俺とは、あんまり一緒に居ない方が良いかも」スタスタ

桜丘「え?…」

北条「…寺か」ピュイインッ

オタク「ねえ、これじゃない?何とか星人って」

俺(アレは、今回唯一スーツ着たオタクか…)

怒りん坊星人「」

北条「でも、レーダーは中を示してるぜ?」

桜丘「とりあえず門を壊す?」

北条「どうやって?」

オタク「うーん…違うのかなぁ?」

俺「…。」チラッ

おこりん坊星人「」
あばれん坊星人「」


コンマ下二桁
91以上俺「……そんなに気になるなら、壊してみれば良いじゃないか」
31~90俺(わかんねえし、加藤に任せるか…)
30以下俺(どうでもいいや…)


安価下

コンマ32
羅鼎院前

俺(加藤に任せるか…)スタスタ

あばれん坊星人「」チラッ

加藤「ハァ、やっぱり開かねえ」門「」グツ

北条「どうする?力づくであけるか?」

加藤「それっきゃねーだろ」カチャッ

オタク「それじゃあ真ん中辺りにかんぬきがあるから…」

加藤「…。」ギョ-ンギョ-ン

オタク「そうそう。縦に…」

門「」ドオンッ!!

桜丘「門が壊れた!」




俺「…。」ジッ

帽子「おいおい今の音なんだ?」

コート「おいおい、寺ぶっ壊してんじゃん。ひでー」

坊主「お前ら無茶苦茶すんな!」

軍服「こん中で戦争すんの?ふひ…」

格闘家「…。」

東郷「…。」

俺(今回、結構居るなぁ…)

俺(俺が何もしなくてもサクサク進んでくや…)

俺「うん?」


あばれん坊星人「柵」バキッ!ベキベキ!
あこりん坊星人「柵」バキッ!ベキベキ!

俺「あ…」

羅鼎院

加藤「逃げろッ!門の中に逃げろ!」グッ

坊主「あけろ!早く開けろおっ!」

門「」バキバキバキ...

あばれんぼう星人「」ズウンッ!
おこりんぼう星人「」ズウンッ!

全員「「「うわぁぁぁっ!?」」」タッタッタッ

俺(全員、寺ん中入って行っちゃった…)


風「」ブワッ

全員「「「うわぁっ!?」」」ビュオッ

階段「」ドガッ!

加藤「な、何だ!?今風が?…」

スーツ着てない奴等「「「うううぅっ…いってぇ…」」」

加藤「くっ!スーツを着て無い奴等は後ろへ!スーツ組だけでも行くぞっ!」カチャッ

おこりん坊星人「ぬんっ!」蹴り「」ビュオッ

加藤「ぐおっ!?」ドガッ!



俺「何だよ。加藤の奴、苦戦してんな…」


おこりん坊星人「パンチ」ビュオッ

地面「」ドオンッ!!

帽子「うわあっ!?」

コート「だ、だぁっ!?」

北条「こんなっ!?こんなん勝てるわけ…」

桜丘「ど、どうするのリーダー!?」 

おこりん坊星人「」ブウンッ

ドオンッ!!

加藤「あ…ぁぁっ…」ガタガタ...

加藤(こんな奴に…勝てんのか?…)


俺「…。」


コンマ下二桁
41以上俺「クヨクヨしてる場合じゃ無い。今は…俺がやるっきゃねえ…!」
40以下俺「駄目だ。未だいつもみたいにテンション上がらねえや…」

安価下

コンマ60
羅鼎院前

俺「クヨクヨしてる場合じゃ無い。今は…俺がやるっきゃねえ…!」グッ

俺「ッ…!」タッタッタッ

おこりん坊星人背後「」

俺(あいつ、生憎背後に居たこっちには気付いてない!フリーキルだ!)ギョ-ンギョ-ン

加藤「ハァ…ハァ…俺?…あっ!」

おこりん坊星人両脚「」ドオンッ!ドオンッ!

おこりん坊星人「オオオッ…」ズド-ン

おこりん坊星人「両手」ズ-ン

俺「フゥッ…フゥッ…」ギョ-ンギョ-ン

おこりん坊星人両手「」ボンッ!ボンッ!

おこりん坊星人顔「」ズシ-ン

俺「ハァ…ハァ…」カチャッ「おこりん坊星人」ピクピク...

加藤「ま、待ってくれ俺!」

俺「ハァ……加藤…」

軍服「うおっ!ウオオオ!殺せ殺せーっ!」

コート「やれっ!」

帽子「殺せっ!」

桜丘「君…」

加藤「…。」

俺「…。」

おこりん坊星人「」


1…今は敵に、慈悲なんかかけてる場合じゃねえよ
2(岸本が生きてたら、今の俺の姿を見て…ビビるかな…)

多数決下3まで

羅鼎院

俺(岸本が生きてたら、今の俺の姿を見て…ビビるかな…)

俺「…。」スッ

加藤「ぁ…」

帽子「おい何で殺さねえんだ!」

コート「びびってんのかぁ!?」

俺「ハァ…。ハァ…」

俺(岸本…)

桜丘「危ないっ!!」

俺「えっ?────」

俺真横「棍棒「」」ビュオオオッ!!

俺(し、しまった!?もう一体───)


コンマ下二桁
71以上俺、何とか避ける
70以下俺スーツに中ダメージ


安価下

加藤の好感度が7に上がった

コンマ62
羅鼎院

棍棒「俺「グフッ!?」」ドゴオッ!!

俺「がっ!?あっ!」ゴロゴロ

加藤「俺!」

俺「くっ…ぅっ…」バタッ

あばれん坊星人「ぬんっ」風「」ブオオッ

加藤「うおっ!?」ブワッ

帽子「うわあっ!?」ブワッ

コート「こ、こいつ、さっきの奴よりつええっ!どうすんだよ!」ブワッ


俺「ハァ…ハァ…」

俺(クッソ…そうだった…。俺達は生死を賭けた戦いをしてるんだ…)

俺(一瞬の判断が命取りになる…)グッ

あばれん坊星人「」スッ

俺(やべえ。早く、立ち上がらないと…)

桜丘「…。」スッ

俺「…!」

加藤「あ…」

棍棒「」ビュオッ

桜丘「フッ…!」スカッ

あばれん坊星人「」ブワッ

桜丘「ハァッ!」カチャッ

あばれん坊星人顔「」ド-ン!!

桜丘「!?」

加藤「あっ…」

俺(桜丘さんは撃って無い?誰だ?…)キョロキョロ

あばれん坊星人「」ボボンッボンッグシャアッ!!

俺「あ…」


屋根の上

東郷「…。」Xショットガン「」カチャッ

羅鼎院

あばれん坊星人「」ドロッ

加藤「あんたもしかして遠くから撃ってたのか?」

東郷「……何故、誰もやらねーんだ?」

東郷「自分は…こいつをずっと試していた。1キロ先まで狙えるらしい」

Xショットガン「」

加藤「1キロ先まで…結構な距離を…」



桜丘「立てる?」スッ

俺「あ、ああ…ありがとう」ギュッ

桜丘「急にやる気戻ったのね」

俺「そんなんじゃ無い…。ただ、このまま何もしなかったら…」

桜丘「岸本さん?」

俺「…。」

桜丘「…。」

桜丘「ねえ、良かったらこのミッションが終わったらまたドライブ行かない?今度は車で///」

俺「え?…」

桜丘「あっ、勿論次はちゃんと安全運転するから…//」

俺「何で?…」

桜丘「え?ほら、今の君危なかっしいしリフレッシュした方が良いと思ったから…///」

俺「…。」


1…ごめん。今は、そんな気分じゃ無い
2今回も生きて帰れたら、それも良いかもな…


多数決下3まで

羅鼎院

俺「今回も生きて帰れたら、それも良いかもな…」

桜丘「あ…そ、そうね!///」

俺「…。」

桜丘「必ず一緒に生きて帰りましょ///」

軍服「うおおおおおっ!!」ギュ-ンギュ-ンギュ-ン

おこりん坊星人「」ボンッボンッボンッ!

俺(何やってんだあいつ?…しかも俺が見逃した奴トドメさしてるから俺の点数横取りされたし…)

加藤「アンタはこれの使い方を調べてくれ」スッ

レーダー「」

オタク「あ、ああ。任せてくれ」

俺(とりあえず表示されてた2体はやったけど、タイマーは未だ動いてる…。これで終わりじゃ無いんだよな…)

俺(残りの奴は何体いるんだ?…)

コート「すっげーぞラッパー!」

帽子「どうっだっ!クラァッ!」グッ

俺(小さい仏像と戦ってる?…しかもコート着ずに…)

格闘家「ジーザス…」

俺「うん?」チラッ

大量の仏像星人「「「」」」

俺(小さいけど、大量の星人が…)

加藤「こいつ等全部倒したら終わりか?…」

格闘家「…!」蹴り「」
仏像星人「」バシイッ

軍服「うおおぉっ!」ギュ-ンギュ-ン
仏像星人「」ユラァッ

俺(スーツ着てない奴等も続々と戦いだした)

俺「俺も行かねえと…」スクッ

桜丘「私も君と一緒に戦うわ」スクッ

俺「え?」

桜丘「ンフッ」

本殿「」ベキベキベキッバキバキバキッ!!

俺&桜丘「「!?」」ハッ

大仏「」

羅鼎院

俺「で、デケェ…」

大仏「」ベキベキベキベキッ

俺(クソッ、大仏まで星人って…もしかしてこの寺の仏像全部倒さないとなのか?…)

桜丘「ど、どうする?…」

俺「どうするって、やるしかねえだろ!」カチャッ

大仏「」

俺「…ッ」ドクンッドクンッ

俺(こんだけ大きけりゃ、撃てば当たる筈)

俺「食らえっ!」ギュ-ン

大仏「膝」ボンッ

俺「!?」

俺「だ、駄目だ。的が大き過ぎて火力が足りねえ…」

大仏蹴り「」ビュオッ

俺「!?」


運動神経:和泉並み
コンマ下二桁
21以上俺、咄嗟の反射神経で何とか避ける事に成功する
20以下蹴られた(スーツダメージ大)


安価下

コンマ75
羅鼎院

俺「くっ!」バッ

俺真上「蹴り「」」ビュオッ

俺「あっぶねえっ」ザザッ...

加藤「大丈夫か俺!?」タッ

俺「ああ…。何とか…」

俺「でもこいつ…うん?」


一般人のおっさん「うひゃぁ。これ、ひでぇ」スタスタ

桜丘「一般人の?何で?…」

加藤「馬鹿!さっさと行ってくれ!」

北条「こっちの声、聞こえてねえだろ…」

加藤「どうする?」

俺「どうするって、そんなの向こうからも見えてないんじゃ俺達じゃどうしようも…」

大仏「」ズシ-ン
おっさん「…。」タバコ「」シュボッ

俺(何呑気にタバコに火付けてんだ…死ぬぞおっさん。てか、多分死んだな…アレ…)

おっさん真上「大仏足「」」ブワッ

加藤「…!」ダッ

俺「あっ!加藤!?」

北条「関係無い奴だろ!放っとけ!」

加藤「近い奴頼む!」ダッ

俺「…。」


1俺も助けに行く
2俺は助けに行かない

多数決下3まで

羅鼎院

大仏足「加藤&北条&貞子」ガシッ

俺「あっ…すげ…」

桜丘「え、ええ…」キョロキョロ

加藤「…。」ミシッミシッ

北条「くっ…3人じゃ…無理っだ…」ミシッミシッ

貞子「…。」ミシッミシッ

北条「お…」

貞子髪「」タラッ


俺(あれ?貞子の顔、めちゃくちゃ美人じゃね?…)

桜丘「…。」タッタッタッ


大仏足「」
おっさん「…。」タバコ「」フ-

北条「どけっ!このクソ親父!どけっ!」

加藤「聞こえねーんだよ…」ミシミシ...


俺(ヤバくねーか、アレ…)ゴクリ...


コンマ下二桁
31以上加藤、北条、貞子スーツに大ダメージで済んだ
30以下加藤、北条、貞子、耐えきれずおっさん諸共死亡

安価下

コンマ45
羅鼎院

おっさんの車「桜丘「」」プップウ-

おっさん「お?…」

車「」ブウウンッ

おっさん「ああぁ…」タッタッタッ

大仏足「地面」ズズンッ

俺「あ…か、加藤…?」

大仏足「」スッ

加藤&北条&貞子「」

俺「…。」ゴクリ...

加藤「う…」ムクリッ...

俺「あ…」

俺(生きてるか…)



大仏「」ズシ-ン...

俺(桜丘さんは車でおっさん誘導しに行ったし、加藤と北条と貞子はあの様子じゃ暫くは戦線復帰できないだろう…)

大仏「」
俺「…。」ドッドッドッ

俺「…やっぱり、最後は俺がやるしかないか」カチャッ

大仏「拳」ブオンッ

俺「行くぞっ!!」ダッ


コンマ下二桁
76以上大仏を倒す方法を思いついた
16~75戦闘膠着
15以下スーツにダメージ

安価下3まで(3回以内にコンマ76以上が出たら俺単独撃破、3回中15以下が2回出たら俺死亡。どちらも出なかったら最終判定へ)

コンマ99(00)

1即巻き戻し(巻き戻し後30%難易度緩和)
2大仏撃破+小さい仏像もノーダメージで撃破+北条好感度6(→8)に上昇(判定無しで千手観音戦へ)


多数決下3まで

即巻き戻し
質問タイムを

1挟む
2直ぐ場所決め

安価下

質問タイム挟みます
45分までなんか質問あれば

大仏に潰される選択肢で俺と桜丘と岸本がいればスーツのダメージ入らない?

>>450は岸本生きてて俺も助けに行けば皆ノーダメージにできる?

>>398で成功したら後はどんな判定があるの?

>>468
7人以上居れば入りません
5人~6人ならコンマ判定次第
4人なら確定大ダメージ
3人以下なら即死or大ダメージ

398で岸本見つけたとして
その次のレイカのイベントは起こるの?
そこに行ったとしてデメリットはある?

大仏戦の後二手に別れるだろうけど俺君はどちらに行った方がいいか

>>469
一人足りないのでコンマ判定次第ですが、5人のコンマ判定よりは楽になります

>>470
選択肢次第で判定変わります
とりあえず岸本は自動で戻って来ます

今更だけど桜丘はクリティカルでの出現で本来はいないしこのタイミングで7人とかどうすればええのん?
玄野入れたとしても6人じゃね

それとも何か岸本発見後に誰か増える可能性あるのかね?

>>472
レイカのイベントは起こりません

>>473
俺の残りのスーツの耐久や関係値等で自分で選べない可能性もあるのでその場面に行かないと何とも言えません

>>475
玄野居たら7人
西が生きているや、00出して本来なら参加して無いメンバーとのイベントを発生させる等

全員呼び出しての戦闘訓練とかてきるの?

いや西は助けてくれんやろw

>>478
この編で大苦戦した後からイベントがあります

>>479
西は助けてはくれないが潰されそうな俺達を囮に大仏撃って気を引いてくれます

巻き戻し場所を決めます
指定が2回被った場所から再開

398から
俺家

俺「……やっぱり、謝ろう」スクッ

扉「」ガチャッ

俺(あんな自分勝手な事言って、今更許して貰えるか分かんないけど、でも…)

俺(それでも俺は、彼女に帰って来て欲しい)スタスタ

俺(何処に居るかはさっぱり分からないけど…)

俺(とりあえず、分かる範囲で探して行こう)

俺(先ずは俺の家の近くからだ)スタスタ


コンマ下二桁
31以上俺、岸本を見つけた(岸本好感度9に上昇)
30以下しかし、いきなり見つかる筈も無く…


安価下

コンマ59
俺家前

俺「くっそ…。何処行ったんだ岸本…」スタスタ

俺(…一緒に住んで数日しか居なかったから、岸本の行動範囲とかあんま分かんねえ)

俺(結局、家の近くしか探せず直ぐに戻って来てしまった…)

俺「ハァ…。本当、馬鹿な事言ったな。俺…」

扉「」ガチャッ

俺(とりあえず、今日はもう諦めて…)

岸本「…。」

俺「ハッ!?」クルッ

岸本「お、俺君…」

俺「岸本…」

岸本「俺君…やっぱり、話しを…」

俺「ッ…!」バッ

岸本「あっ!?えっ!?///」

俺「岸本!帰って来てくれ!」ギュウッ

岸本「あ…///」

俺「俺、馬鹿だったよ…。ずっと岸本の優しさに甘えてた…」

岸本「え?…」

俺「寝床を貸してやってる立場に立ってて、何も分かって無かった…」

岸本「俺君…」

俺「岸本は俺の事、ずっと待っててくれたんだよな…一緒に晩御飯食べようって思って…手料理を作って…」

俺「なのに俺…。自分勝手で、ごめん…」ギュウッ

岸本「…。」

俺「俺は岸本とこれからも住みたい。戻って来てくれないか?…」

岸本「…フフッ、違うよ俺君?」

俺「えっ?」

岸本「俺君の言う通り私達、恋人とかじゃ無いんだから別に報告義務とか無いじゃん」

俺「あ…」

岸本「そこに関しては、確かに私の方が間違ってたと思う。俺君の行動を縛ろうとしてごめんね…」

俺「べ、別に…そんな事…」

岸本「でもね。私、そんな事で出て行ったんじゃ無いの…」

俺「え?…」

俺家前

俺「ど、どう言う事?…」

岸本「…。」

岸本「私、あの部屋でのミッションの時の俺君を間近に見て思ったの…」

岸本「俺君は、私なんかと違って強いから…だから、いつか100点取ってあの部屋から解放されると思う…」

俺「あ…」

岸本「でも、私は俺君とは違って…一緒に居ても俺君の足を引っ張るだけ…」

俺「そ、そんな事無いって…」

岸本「ううんそうだよ。だって俺君、前回もネギ星人を一人で倒して…今日だってスーツ無しで星人をいっぱい倒して高得点取ってて…」

俺「…。」

岸本「…だから、私が一緒に居たら俺君の足まで引っ張って、いつか…私と一緒に、俺君の事も殺してしまう」

俺「岸…本……」ゴクリ...

岸本「私は、そんな事になっては欲しく無いから…。だから…私は…」

俺「…だったら、何で泣いてんだよ」

岸本「えっ?ぁ…」ツ-...

俺「岸本は俺の重荷なんかじゃ無い。居てくれなきゃいけない存在だ」

岸本「そんな事無い!私は!」ポロポロ...

俺「今日だって、岸本が居てくれなかったら…俺は最後…地面に叩きつけられて、今頃ここに居なかったと思う…」

岸本「あ…」

俺「俺にも…俺にも、岸本が必要なんだよ!」

岸本「俺君…」

俺「一緒に居ても俺も死なないし、岸本の事も絶対に俺が殺させない」

岸本「ッ…」ポロポロ...

俺「そんでいつか一緒に100点取って、一緒にあの部屋を抜け出そうぜ」ニコッ

岸本「…。」

俺「自由になったら、岸本と行きたい所とか、やりたい事とかいっぱいいっぱいあるから…だから」

岸本「フッ、うん。そう…だね…。私も…」ポロポロ...

俺「だから、これからも…その…」

岸本「ッ…」バッ

俺「あ…///」ギュウッ

岸本「ただいま…///」ギュウッ

俺「お帰り…」ギュウッ


岸本の好感度が9に上昇した

その日の晩
ベッド

岸本「そ、それじゃ…おやすみなさい///」スッ

俺「あ、ああ…おやすみ…///」スッ

布団「」

俺(岸本は無事に帰って来たし、今日こそこれ…ヤるチャンスだよな?…)ゴクリッ...

俺(多分、俺の予想だけど…岸本も俺に脈有りだろうし…///)ドキッドキッ

岸本腕「俺腰「」」スッ

俺「!?///」ドキッ!!!

俺(エッエッ!?///)

岸本腕俺身体「」ギュウッ

俺(き、岸本の方から俺の腰に手を回して…これ、合図だよな?…///)ドキッドキッ...

俺(めちゃくちゃ柔らかい物も俺の背中に当たってるし…///)

俺背中「岸本胸「」」ムニュッ

俺(よ、よしっ。なら行くぞ。今日こそ…///)ゴクリッ

俺「き、岸…//」クルッ

岸本「ZZZ…」ス-...ス-...

俺(あ、あれー?もう寝てら…)

俺「まぁ今日は色々あり過ぎたし、仕方ないか…」

岸本「ZZZ…」ス-...ス-...

胸の谷間「」

俺「…本当大きいな」

俺(あ、そういや岸本の事で忘れてたけど何か携帯に誰かから連絡来てたっけ?…)ゴソゴソ...

携帯「」ピッピッ

俺「…。」

俺(あ、今日一緒に死にかけたあのグラマーな人からだ。えーと…)

俺(スーツの使い方とか銃の使い方を改めてちゃんと教えて欲しいから、明日俺の家に来ても良いかって……えっ?)

俺(俺の家?…)チラッ

岸本「ZZZ…」ス-ス-

俺(俺の家は岸本居るしマズいんじゃないか?…)


1スルーする
2…いや、まぁ別に良いか。明日学校終わった後なら空いてると返信しよう


多数決下3まで

翌日
学校

俺「ふわぁ~…」

杉原「お前今日授業中もずっと寝てんな」

俺「ん?ああ…眠いから…」

松村「どんだけ夜中まで遊んでんだよ」

俺「はは…。最近新しいゲーム買ったばっかでさ…」

杉原「あー分かる。やっちゃうよなぁ」

俺(…昨日、色々あって寝不足なんだよな)

俺(あの後、岸本の飛び出そうな胸見ておっきくなった俺の息子を発散してたりして中々寝れなかったせいもあるが…)

松村「ところで今日、行くよな?」

俺「えっ?…」

松村「何惚けてんだよ。お前の好きなレイカだよ」

俺「レイカ?…」

杉原「レイカの撮影会、松村がチケット確保してくれたって話だったろ?」

俺「…いいや俺」

杉原「は?いいってどう言う事?」

俺「いや、パスって事」

松村「嘘だろ?おっぱい星人のこいつが?…もしかして宇宙人とかがこいつに化けてんじゃね?…」

杉原「あ、有り得るな…」

俺「化けてねーよ…」

俺(…どうせ帰ったらレイカに負けないくらいのおっぱいは間近で見れるしな)

俺(どうせ自分の物にならないおっぱいより、身近で同等のおっぱい見れるならそっち見るわ)



放課後
駅前

俺「…。」スタスタ

俺(桜丘さんのメール、スルーしたけど…まぁ仕方ないよな)

俺(岸本と住んでる事皆んなにバレたら、何か色々面倒くなりそうだし)

俺(昨日の事で疲れてるし、今日は帰ってゆっくりするかな)


コンマ下二桁
71以上池神亮と原田奈津と出会った
70以下誰とも出会わず直帰した


安価下

すみませんコンマミス

コンマ下二桁
91以上池神亮と原田奈津と出会った
71~90原田奈津と出会った
51~70池神亮と出会った
50以下特に誰とも出会わなかった


安価下

1のミスだったので1回のみ振り直す事が出来ます

振り直しますか?
1振り直す
2このままで良い(次のイベントへ)

多数決下3まで

コンマ振り直し

コンマ下二桁
91以上池神亮と原田奈津と出会った
71~90原田奈津と出会った
51~70池神亮と出会った
50以下特に誰とも出会わなかった


安価下(+10)

コンマ64(74)
奈津イベはほぼ同じなので変更ある所までカット
マクドナルド

奈津「でも、元気そうで良かったわ」

俺(最近死んだばっかりだから、俺も元気とは言い難いが…)

奈津「高校入って彼女とかできた?」

俺「いいや?…俺の高校、頭悪いから女子もレベル低いし…まぁ俺も同じだから人の事言えないんだけど」

奈津「そっか。私は結構モテてるんだ」

俺「ふぅん。まぁ奈津くらいコミュ力高かったらそりゃモテるだろうな」

奈津「…まぁ、未だ彼氏は作って無いんだけど」スッ

ジュース「」チュ-...

俺「時間の問題だろ」

奈津「…そうかもね」

俺「…。」スッドリンク「」チュ-...

俺(彼女かぁ…。一緒に住んでるけど、岸本ってどうなんだろ…)

俺(俺の事好きなのかな?…それとも、好きな人は別に居るって感じなのかあんま分かんないんだよな…)

俺(一緒に居ても向こうから告白はして来ないし、やっぱり俺の方からアクションかけるしか…)

奈津「…。」

奈津「ねえ俺君」

俺「うん?」

奈津「こうやって会ったのも何かの縁だし、また近い内に会える?」

俺「えっ?…」

奈津「駅で携帯触ってたの見かけたけど、携帯買ったんでしょ?良かったら、連絡先交換しない?」


1まぁ別に良いけど…
2…いや、もう昔の人と会うつもりは無いから


多数決下3まで

マクドナルド

俺「まぁ別に良いけど」

奈津「良かった。じゃあ携帯出して」スッ

俺「ああ」スッ

ピッ

奈津「ん、ok。これでいつでも連絡取れると思う」

俺「そっか。でも俺、あんまりメールとかしないから」

奈津「うん?私もしないよ」

俺「あぁ、そうなんだ」

奈津「じゃあそろそろ塾の時間だから、私行くね」

俺「ああ」

奈津「それじゃあまた今度。バイバイ」スタスタ

俺「じゃあな」

俺(奈津の奴もおっぱいそこそこ大きくなってたな)

俺(岸本には全然敵わねーけど)

俺「さて、岸本待ってるだろうし俺も帰るか」ガタッ

俺家

ハンバーグ「」

俺「今日はハンバーグ?えっ?手作り!?//」

岸本「う、うん…。これも家庭科の授業で習った事ある奴なんだけど…どう、かな?…///」

俺「えっ、普通に美味しいよ!」モグモグ

岸本「フフッ良かった//」ドキドキ...

岸本「それで俺君、ちょっと聞いて欲しい事があるんだけど…」

俺「うん?」

岸本「私、どっかアルバイト始めようかなぁって…」

俺「バイト?」

岸本「うん。ずっと部屋に居る時間、勿体無いから…俺君との生活費も何とかして行きたいし…どう思う?」

俺「別に良い事だと思うけど…働く所が変な所じゃ無かったら」

岸本「うん。それは大丈夫、そう言う所じゃないしっかりした所探すから」

俺「あと、オリジナルの方にも気をつけた方が良いかも」

岸本「あ…」

俺「二人居る事が他の人にバレたら、色々面倒になるだろうし…最悪頭の爆弾がさ…」

岸本「う、うん…それは気を付ける」

俺「でもそうだとしたら、接客業はキツイんじゃ無いか?」

岸本「え?どうして?」

俺「だって岸本って、雑誌とかに載ってるグラビアアイドル並みに可愛いから直ぐ話題になりそうだし」

岸本「ほ、褒め過ぎだよ!///」

岸本「別に、そんな事…///」

俺(俺は岸本が普通に新宿とかで居たらアイドル事務所とかに声かけられるレベルだと思うけどなぁ…)


数日後
放課後


俺(アレから、俺と岸本の生活は少しずつ安定して来ていた)

俺(未だに一線を越える事は無かったが、岸本はパートとして週に数回倉庫のバイトも始め…)

俺(岸本の暇な時間も少しずつ消えていった)

俺(俺は俺で1週間に1回くらい、学校帰りにそのまま玄野の病院に見舞いに行っていたが…)

俺「はぁ…」

俺(玄野…。やっぱ、植物人間の状態が回復する訳なんか無いよな…)

俺「…。」

俺(前回GANTZに呼ばれてから数日経った)

俺(もういつ次に呼ばれてもおかしく無いが、皆んなもう準備できてんのかな…?)

俺(俺の方は前回のスーツ無しでのミッション以降、ほぼずっと服の中にスーツを着込んでいて準備はいつでも万端だ)

俺「そういや、桜丘さんの連絡無視したままだっけ…」

俺(次会った時何て言い訳しよう…)

俺(逆に奈津とも連絡先交換したけど来てないな…)

俺「うん?…」 チラッ

岸本「…。」

俺(あれ?岸本?…何でこんな所に?)

駅前

俺「よう、こんな所で何してんの?」

岸本「えっ?」ビクッ

俺(あれ?何だこの反応?…)

岸本「…何処かで、お会いしましたか?」

俺「えっ?…」

岸本「無い…よね?でも、私と同じ高校生?…」

俺「あ…」

俺(えっ?あれ?……これ、まさか…)

俺「あぁっ…」

岸本「…もしかして、ナンパ?」

俺(…やっべえこっちオリジナルの方だった)

俺(岸本に気を付けろって言っといて、何で俺の方が引っ掛かってんだ?…)

岸本「…。」ジトッ

俺(…何て返事しよう)


1ごめん…。凄く好みなタイプだったから…思わず…
2すみません。普通に人違いでした…


多数決下3まで

俺部屋

俺「はぁ、びっくりしたなぁ…」

俺「まさかあのタイミングでオリジナルと会うとは…」

俺(人違いだったって言って逃れたけど、岸本と居る時はあの時間の電車使わないようにしないと)

俺「岸本は今日は倉庫のバイトか」

俺(でも考えたもんだよな。このスーツ中に着てたら、重い物も片手で運べるようになるし…)

俺「とりあえず先に何か晩飯食って帰ってくんの待っておくかなぁ」

携帯「」ピピッ

俺「うん?携帯が…奈津からだ」

俺「えっと…」

俺「良かったら銀座で晩飯一緒にしないかって誘いか」

俺「銀座か…」


1今日は晩御飯奈津と一緒に食べるか
2…銀座遠いし高いからやめておこう


多数決下3まで

俺部屋

俺(…銀座遠いし…何より高いから辞めておこう)

俺「ごめん。もう晩御飯食べたっと…」ピピッ

俺「さて、冷蔵庫にある岸本の作り置き食べるか」スタスタ


─────
────
───
──



テレビ「」

俺「…。」ボ-...

俺(そろそろ岸本帰って来るなぁ)ピッ

ニュースリポーター『此方の銀座では、数十分前暴走したスポーツカーに跳ねられた通行人が多数出ており──』

俺(おいおい銀座じゃん…。行ってたら俺また巻き込まれてたんじゃね?…)

扉「」ガチャッ

岸本「ハァ、ただいま~」

俺「あ、お帰り~。ご飯にする?お風呂にする?」

岸本「ん~お風呂かな」

ニュースリポーター『しかし、その内の何名かが消えたと話題に──』

俺部屋

俺「…。」ヤングジャンプ「」ペラッ

テレビ「」

岸本「ハァァ~、今日も疲れたぁ~」

俺「楽しい?倉庫バイト?」

岸本「た、うん。楽しいよ。何か新鮮だし、おじさん達皆んな優しくしてくれるし」

俺「そ、そっかぁ」

俺(…まぁそりゃ、優しくなるわな)

岸本胸「」ボインッ

俺(相変わらず、すっげぇ…///)

俺「肩マッサージしてあげようか?」

岸本「え?いいの?じゃあお願い」スッ

俺「…。」

岸本「んっ、気持ち良いよ」モミモミ

俺「そ、そうっ…」

俺真上視点「岸本谷間「」」

俺(何だこの最高の眺め…///)ゴクリ...

岸本「…。」

俺(デカ過ぎんだろ…G?いや、H以上あるよな?…)

岸本「お、俺君…///」

俺「えっ?//」

岸本「あの…。あ、あたしのおっぱい触ってる…///」

俺「はっ!?」

俺両手「岸本胸「」」ムニュッ

俺「ご、ご、ご、ごめん!?気が付いたら、手が勝手に…///」バッ

俺(や、ヤベェっ!意識そっち向け過ぎた…)

岸本「……触りたいの?///」

俺「エッ?…///」

岸本「……ちゃんと責任取ってくれるなら、いいよ?///」

俺「……ま、マジ?///」ゴクリ...

岸本「う、うん…///」

俺(えっ?…えっ?…これ、もしかして俺遂に…)

俺&岸本首筋「」ゾクゾクゾクッ!

俺「今、何か寒気が…」

岸本「私も…」

俺「岸本も?それじゃあ…」

岸本「うん。これって…」

俺「スーツに着替えてくる」スタスタ

岸本「うん…」

俺(クソッ、良い所だったのに…3回目のミッションが始まる…)

同じなのでカット
GANTZ部屋

俺「今回のターゲットは怒りん坊星人か」

北条「田中星人と比べると、見た目からして強そうだな…」

加藤「そろそろ開くぞ。気をつけてくれ」

玉「」ガシャッ!

軍服「うおっほぉ~」銃「」シャコッ

オタク「よく出来てるなぁ」銃「」

東郷「…。」銃「」

加藤「こっちにスーツが入ってるから着てくれ」スッ

坊主「惑わされるな馬鹿者共が!アレは人では無い。煩悩の象徴ぞ!」

俺(何言ってんだこの坊さん?…)スッ

俺「これ、2人ともまたそっちで先に着替えて来た方が良い」スッ

岸本「うん。ありがと」

桜丘「ええ。着替えてくるわね」

俺(今回はスーツ先に着てスタンバイして来たから、逆に時間あるな)

俺(そっちで着替えてる女子2人の他に誰かと話しかけてみるか)


1加藤に話しかける
2ホモに話しかける
3あえて貞子に話しかけてみる

多数決下3まで

同じなのでカット
羅鼎院

俺「今回は寺か…」ピュイインッ...

レーダー「」ピッ

俺(反応はこの中だが…)ドッドッドッ...

門「」

俺「入口の門が閉まってんな…」

桜丘「今回からは君と一緒に戦えるのね」ピュイインッ

俺「ん?ああ、宜しくな」

北条「…寺か」ピュイインッ

俺「あれ?加藤は?未だ送られて無いのか?」スタスタ

岸本「加藤君は帰ろうとした人達を止めに行ったわ…」

俺「ハァ、毎回そう言う人出るな…」スタスタ

岸本「…。」

オタク「ねえ、これじゃない?何とか星人って」

俺(今回唯一スーツ着たオタクか…)

怒りん坊星人「」

俺「言われてみれば…」

北条「でも、レーダーは中を示してるぜ?」

オタク「うーん…違うのかなぁ?」

岸本「こんな大きいの、見た事無いし…」

俺「あ、ああ…」

桜丘「どうするの?…」

俺「どうすっかな…」

岸本「俺君。Xガンで覗いてみたら?」

俺「ああ、そっか。その手があったか」スッ

Xガン「骨「」」

俺「ゲッ…こいつ星人だ。骨がある…」

岸本「嘘、じゃあ本当に?…」

加藤「どうした?」スタスタ

俺「加藤、いきなりだが星人を見つけた…」

加藤「何!?」

俺「この2体だ…。未だ動いてねーけど…ここまま撃って、ぶっ壊してみるか?」

加藤「いや、待ってくれ。捕獲用の銃で…俺が撃ってみる…」スッ

俺(一応俺も二段で構えとくか…)カチャッ

加藤「…。」


コンマ下二桁
71以上急に暴れ出したが二段で構えてた俺がおこりん坊星人を撃ち殺した
41~70加藤が上に戻した
40以下急に暴れ出して先制攻撃に失敗した

安価下

コンマ47
羅鼎院前

ワイヤー「」パシュッ

おこりん坊星人「ぬんっ」ググッ

北条「今、ぬんって言ったぞ?…」

オタク「やっぱり、星人だったんだ…」

加藤「…。」カチッ

おこりん坊星人「」ピイイイッ

コート「おい!何処行ったんだよ!ここの奴!」

加藤「上に…送った…」

帽子「上?…」

俺「なんか、暴れなかったしサイズの割に思ったより拍子抜けだな…」スッ

桜丘「それじゃあ、向こうの奴もそのまま…」

加藤「あ、ああ…」

バキバキバキッ!

加藤「はっ!?」

あばれん坊星人「」バキバキバキッ!

俺(違う!コイツらも偶然俺達を敵として認識して無かっただけだ!)

あばれんぼう星人「」ズウンッ!

俺「くっ!?」ギョ-ンギョ-ンギョ-ン

門「」ドガアッ!!

加藤「全員一旦門の中へ逃げろ!」ググッ

門「」ググッ

全員「「「うわぁぁぁっ!?」」」タッタッタッ

羅鼎院

あばれん坊星人「」ビュオッ

風「」ブワッ

全員「「「うわぁっ!?」」」ビュオッ

階段「」ドガッ!

加藤「な、何だ!?今風が?…」

スーツ着てない奴等「「「うううぅっ…いってぇ…」」」

加藤「くっ!スーツを着て無い奴等は後ろへ!スーツ組だけでも行くぞっ!」カチャッ

あばれん坊星人蹴り「」ビュオッ

加藤「ぐおっ!?」ドガッ!

俺「加藤!?チッ…」

あばれん坊星人「ぬんっ!」

岸本「俺君!」

俺「ッ…!」ダンッ!

俺真横「棍棒」ズドンッ!!

岸本「キャアッ!」
俺「くっ…!」

あばれん坊星人「左拳」ブンッ

コート「わっ!?わぁっ!?」

帽子「あああぁぁぁっ!?」

オタク「わあぁっ!?」

北条「こっ、こんなん!勝てる訳…」

加藤「…。」ガクガクガク...

あばれん坊星人「」

加藤(こんな奴に勝てんのか?…)

俺「ッ…!」

岸本「俺君…」

俺(こいつ、強いぞ…。皆んなビビっちまってるし俺がやるしか無いか?…)


1いや、今は岸本を守って一緒に下がろう
2こいつは俺がやる!!

多数決下3まで

羅鼎院

俺「こいつは俺がやる!」ダッ

岸本「俺君!」

あばれん坊星人「ぬんっ」ブワッ

俺「ッ…おおっ!」ビュオオツ

俺(くっ!この風くらい!)バッ

地面「」ガシッ

あばれん坊星人「」スッ

俺(風が止んだ!今なら!)ダツ

俺横「棍棒「」」ビュオオッ

俺「はっ!?」


コンマ下二桁
71以上俺、あばれん坊星人撃破
21~70俺、棍棒を受け止めてスーツに小ダメージ。東郷が倒した
20以下俺、棍棒に殴られてスーツに中ダメージ

安価下

コンマ00

1即巻き戻し権利(巻き戻し後最初のコンマ30%+)
2あばれん坊星人撃破+俺、ミッション時に死ぬかもしれない極限状態での閃きが玄野並に

多数決下3まで

コンマ00(あばれん坊星人撃破+俺、ミッション時に死ぬかもしれない極限状態での閃きが玄野並に(中盤迄は主にスーツ無し時、後半からは即死系のボスの時に有効))
羅鼎院

棍棒「」ビュオンッ
俺「フッ…!」サッ

あばれん坊星人「」

俺(今だ!!)

俺「おおおおぉっ!!」ギュ-ンギュ-ンギュ-ン

あばれん坊星人顔「」ドオンッドオンッドオンッ!!

俺「ハァ…ふぅ…」

あばれん坊星人「」ドシャッ

俺「ハァ…」スタスタ

軍服「あ…あ…//」

コート「すっげ…こいつ…」

俺「…。」

軍服「あ、あの…」

俺「岸本…」スタスタ

岸本「俺君…大丈夫?…」

俺「ああ…ちょっと、疲れたけど…」

岸本「じゃあ、ちょっと休もうか。そこの階段で」

俺「うん…」

桜丘「…。」

羅鼎院

岸本「やっぱり、俺君は凄いよ…あんな大きな星人を一人で倒して…」

俺「そんな事無いさ。あいつ、大きかったから逆に銃当てやすかっただけだし」

岸本「うん。でも私未だ5点で…それに比べて俺君、もう40点近くあるでしょ?…」

俺「点数は焦らず稼いで行けばいいよ。俺も付き合うからさ」

岸本「うん。ありがとう…」

軍服「うおおおおおっ!!」ギュ-ンギュ-ンギュ-ン

あばれん坊星人「」ボンッボンッボンッ!

岸本「あの人、何やってるのかしら…?」

俺「さぁ、でもキモいな…」


加藤「アンタはこれの使い方を調べてくれ」スッ

レーダー「」

オタク「あ、ああ。任せてくれ」

俺(とりあえず表示されてた2体はやったけど、タイマーは未だ動いてる…。これで終わりじゃ無いんだよな…)

俺(残りの奴はいったい何体いるんだ?…)

岸本「あ、あの人達」

コート「すっげーぞラッパー!」

帽子「どうっだっ!クラァッ!」グッ

俺(小さい仏像と戦ってる?…しかもあいつら、コート着ずに…)

格闘家「ジーザス…」

俺「うん?」チラッ

大量の仏像星人「「「」」」

俺(小さいけど、大量の星人が…)

加藤「こいつ等全部倒したら、終わりか?…」

格闘家「…!」蹴り「」
仏像星人「」バシイッ

軍服「うおおぉっ!」ギュ-ンギュ-ン
仏像星人「」ユラァッ

俺(スーツ着てない奴等も続々と戦いだした)

俺「俺も行かねえと…」スクッ

岸本「…私も今度は俺君と一緒に戦う」スッ

俺「岸本…」

本殿「」ベキベキベキッバキバキバキッ!!

俺&岸本「!?」」ハッ

大仏「」

羅鼎院

俺「で、デケェ…」

大仏「」ベキベキベキベキッ

俺(クソッ、大仏まで星人って…もしかしてこの寺の仏像全部倒さないとなのか?…)

岸本「ど、どうしよう?…」

俺「どうしようって、やるしかねえよ!」カチャッ

大仏「」

俺「…ッ」ドクンッドクンッ

俺(こんだけ大きけりゃ、撃てば当たる筈)

俺「食らえっ!」ギュ-ン

大仏「膝」ボンッ

俺「!?」

俺「だ、駄目だ。的が大き過ぎて火力が足りねえ…」

大仏蹴り「」ビュオッ

俺「!?」


運動神経:和泉並み
コンマ下二桁
21以上俺、咄嗟の反射神経で何とか避ける事に成功する
20以下蹴られた(スーツダメージ小)


安価下

羅鼎院

俺「くっ!」バッ

俺真上「蹴り「」」ビュオッ

俺「あっぶねえっ」ザザッ...

加藤「大丈夫か俺!?」タッ

俺「ああ…。何とか…」

俺「でもこいつ…うん?」


一般人のおっさん「うひゃぁ。これ、ひでぇ」スタスタ

桜丘「一般人の?何で?…」

加藤「馬鹿!さっさと行ってくれ!」

北条「こっちの声、聞こえてねえだろ…」

加藤「どうする?」

俺「どうするって、そんなの向こうからも見えてないんじゃ俺達じゃどうしようも…」

大仏「」ズシ-ン
おっさん「…。」タバコ「」シュボッ

俺(何呑気にタバコに火付けてんだ…死ぬぞおっさん。てか、多分死んだな…アレ…)

おっさん真上「大仏足「」」ブワッ

加藤「…!」ダッ

俺「あっ!加藤!?」

北条「関係無い奴だろ!放っとけ!」

加藤「近い奴頼む!」ダッ

岸本「近い奴って…」

俺「…。」


1俺も助けに行く
2俺は助けに行かない

多数決下3まで

羅鼎院

大仏足「加藤&北条&貞子&俺&岸本」ガシッ

俺「くっ…うっ…」ミシッミシッ

岸本「うぅっ…」ミシッミシッ

加藤「だ、大丈夫かっ!?皆んなぁっ…!」ミシッミシッ

北条「くっ…ギリギリなんとか…」ミシッミシッ

貞子「…。」ミシッミシッ

北条「お…お前…そんな顔してたのか…」

貞子髪「」タラッ

貞子「…。」ミシッミシッ

俺「馬鹿!そんな場合…じゃっ…」ミシッミシッ

俺(駄目だ…5人じゃキツイ!そうだ…あの桜丘って女は…)チラッ

桜丘「…。」タッタッタッ

俺「あ…あいつっ!何処行くんだよ!?ぎぎっ…」ググッ


大仏足「」
おっさん「…。」タバコ「」フ-

北条「どけっ!このクソ親父!どけっ!」

加藤「聞こえねーんだよ…」ミシミシ...

岸本「駄目っ…!もうっ、潰れるっ…」ミシミシ...

俺「岸本!クッソォッ!」ミシミシ...

コンマ下二桁
66以上おっさんが何処かへ行った瞬間、咄嗟に全員横へ飛んだ
65以下おっさんは守ったが潰された(加藤、北条、貞子、俺、岸本スーツに大ダメージで済んだ)


安価下

コンマ90
羅鼎院

おっさんの車「桜丘「」」プップウ-

おっさん「お?…」

車「」ブウウンッ

おっさん「ああぁ…」タッタッタッ

俺(おっさんが行ってくれた。でも、支えるのももう限界だ…!)

北条「ど、どんどんプレッシャーが強くなってる…」ミシミシ…

岸本「も…もう駄目…」ミシミシ...

俺「か、加藤ッ!」ミシミシ…

加藤「全員、せーのっで外へ飛べ!」ミシミシ...

俺(そんなせーので5人も完璧にタイミング合わせられるか?…無理だろ!)

加藤「行くぞっ!せーの!」ミシミシ

俺「くっ」バッ
岸本「はぁっ」バッ
北条「うおっ」バッ
貞子「…。」バッ

巨大な足「」ズズン...

俺「ハァ…ハァ…全員逃れれたか?…」

北条「ハァ…ハァ…こっちは…何とかな…」

岸本「ハァ…か、加藤君が居ないわ!」

俺「えっ!?」ドキッ!

巨大な足「加藤「」」スッ

俺「ハァ…加藤!?」

加藤「う…大丈夫だ。生きてる…」ムクリッ

俺「ハァ…。ハァ…」

俺(良かった…。でもこいつ、俺達を逃す為に最後まで一人で支えて…)

俺(…これがリーダーかよ)

大仏「」ズシ-ン

俺「やべえ…。あいつスーツ着てない奴の所に向かう。ここで止めないと…」カチャッ

岸本「う、うん!」カチャッ

大仏「」バチュッバチュッバチュッ

大仏手「」ブワッ

俺「…!避けろ岸本!」バッ

岸本「あっ!」バッ

地面「大仏手「」」ズシ-ン!!

加藤「俺、岸本さん…」

加藤(でも、スーツ着てない奴等も助けに行かねーと…)チラッ

仏像星人A「」バシュッ!

帽子「うっ…」

仏像星人B「」バシュッ!

コート「な、何だぁっ!?」

加藤「!?」クルッ

屋根の上「東郷「…。」」ギュ-ンギュ-ン

加藤(あいつが狙撃してんのか)

羅鼎院

俺「クッソォっ!!」ギュ-ンギュ-ンギュ-ンギュ-ン

岸本「ッ!」ギュ-ンギュ-ン

大仏顔付近「」バシュッバシュッバシュッ

俺(駄目だ。やっぱどんだけ撃っても火力が…こんなんどうやって倒せば…)

岸本「あっ!大仏の顔が!」

俺「えっ?…」

大仏顔「」ムカッ

俺「お、怒った?…」

大仏拳「」ビュオッ

俺「わあっ!?」バッ

岸本「俺君!?」

大仏「」クルッ

俺(クソッ!?こいつ、俺に狙いを定めて…)タッタッタッ

加藤「足だ!足を撃てっ!撃てー!」ギュ-ンギュ-ン

北条&貞子「…!」ギュ-ンギュ-ン

大仏足「」バシュッバシュッ

大仏「」ズシ-ン

加藤&北条&貞子「うわぁっ!?」タッタッタッ

大仏「」ズシ-ン
俺「はっはっはっ…」タッタッタッ

帽子「駄目だありゃ…。勝ち目ねーよ…」

コート「あ、ああ…」

俺(クソッ、どうする?…どうする?…)タッタッタッ

岸本「俺君!こっちへ来て!私が囮になるから!」

俺「岸本!?」


1このまま逃げてたって駄目だ。俺が岸本を守らないと…!
2岸本の方へ行く

多数決下3まで

羅鼎院

俺「…ッ」クルッ

岸本「あ…」

大仏「」ズシ-ン

俺(このまま逃げてたって駄目だ。俺が岸本を守らないと…!)カチャッ

岸本「俺君…」

岸本「…。」

大仏「拳」ビュオンッ

俺「くっ…!」バッ

俺(しかし、どうやってこいつを倒す?…こっちの攻撃が効かない相手にどうやって…)



コンマ下二桁
76以上大仏を倒す方法を思いついた
16~75戦闘膠着
15以下スーツにダメージ

安価下3まで(3回以内にコンマ76以上が出たら俺単独撃破、3回中15以下が3回出たら俺死亡。どちらも出ず決着が着かなければ最終判定へ)

コンマ76
羅鼎院

大仏「」

俺「ぐうっ!?」ドサッ

軍服「…。」ニヤッ

俺「??」

俺(何だ?この軍服…)

軍服「あいつは.オレがやるっ!!」ダッ

俺「あ…」

俺(俺の真似?…)

大仏「軍服「」」ガシッ

軍服「あああぁぁぁっ!誰かあぁぁぁっ!助けろおおっ!助けてええっ!」ギョ-ンギョ-ンギョ-ン

俺「即堕ち2コマかよ…」
 
俺(ん?…)

大仏額「」ブシユッ

俺「…。」

北条「スーツ着てない!あいつはもう駄目だ!」

加藤「いや、一人も死なせたく無い!」

北条「でも、どうする気だ?」

加藤「このスーツの筋力なら相当高く飛べそうだ」ダンッ!

俺(あ…)

加藤「くっ…!」ビュオッ

大仏「軍服「」」ブチイッ!

加藤「あぁ…」ヒュ-ン...

俺「…。」

岸本「俺君!」タッタッタッ

俺「……。」

岸本「あんな奴相手に一人じゃ無理よ。やっぱりここは一緒に…」

俺「…いや、攻略法を思いついた」

岸本「え?…」

俺(倒す…。俺があいつを倒す!)タッタッタッ

大仏「」

俺「うおおおおおぉっ!!」ビュオッ

加藤「俺!?な、何を…」

大仏額「俺」ドンッ!

岸本「あっ…」

加藤「ど、どうなった?…」

大仏「額」ダラダラ...

加藤「あ…」

大仏「」ズシ-ン!!

大仏口「俺「」」スタスタ

俺「ハァ…ハァ…」

羅鼎院

北条「死んだのか…こいつ?…」

コート「多分な…」

大仏「」

俺「ハァ…ハァ…」

加藤「俺…何をしたんだ?」

俺「軍服が付けた額の傷から入って、中から撃ちまくってこいつの脳味噌ぶっ壊してやった」スッ

加藤「…。」

俺「岸本…」スタスタ

岸本「…。」

俺「??」

岸本「やっぱり、強いね…。俺君は…」

俺「ハァ…うん、ありがとう」

岸本「…。」


────
───
──

羅鼎院

レーダー「2つの反応「」」ピッ

北条「これどう言う事だ?未だ2匹くらいいるぞ」

加藤「未だ居るのか。後何分だ?」

北条「あと30分くらいだ」

加藤「チッ…30分か。でも後は雑魚ばっかりなら楽勝か…」

加藤「皆んな聞いてくれ!未だ後2匹居るらしい」

加藤「2班に分かれる」

加藤「オレか俺、どっちかに付いてくれ!」

俺「待てよ加藤」

加藤「うん?…」

俺「お前のスーツ、そこの大仏に踏み潰されてかなりダメージを負ってるだろ」

加藤「あ…あぁ」

俺「多分、この中じゃ俺が一番強い。2つに班を分けるなら加藤は俺と一緒にした方が良い」

岸本「…。」

加藤「そ、そうか…」

加藤「じゃあそっちのリーダーを任せるぞ」チラッ

北条「オレかよ」

俺「じゃあスーツ組がちょうど6人居るし、そっち北条と貞子…後は桜丘さんで良いか?3-3で別れたら…」

俺「そんでこっちに俺と加藤と岸本と…」

岸本「待って」

俺「うん?」

岸本「私、北条君の方のチームに行っても良い?…」

俺「えっ?…」

岸本「…。」

羅鼎院

加藤「俺と岸本さんって付き合ってんのか?」タッタッ

俺「そ、そう見えるか?//」タッタム

加藤「いや、逆にそうとしか見えないけど…」

俺(もう直ぐミッションも終わりだ。ここまで来たら言っても良いか)

俺「未だ付き合っては無いけど…多分このミッションが終わった後に…///」

桜丘「…。」タッタツマ

加藤「そっか。じゃあ生きて帰って貰わないとな」

俺「でも、何で岸本。俺と別のチームに…」

加藤「そういや、何でだろうな」

桜丘「フッ…君達は女心を分かって無いわね」

俺&加藤「え?…」

桜丘「こんな状況だから、彼女も君に依存して無い良い所を見せようと思ったんでしょ?」

桜丘「このミッションずっと君一人で大活躍だったし、あのまま君と一緒に居たら点数を譲ろうと気を遣わせてしまうって」

俺「…。」

俺(確かに、多分そうしてたとは思うけど…)

加藤「でもまぁ、今回は俺がボスを先に倒してくれたから後は楽勝だろ。俺も、岸本さんの事大切にな」

桜丘「そうね。私はちょっと悔しいけど、君達が幸せになるのなら…」

俺「え?悔しい?…」

ドサッ 

俺&加藤&桜丘「「あっ…」」

犬「」ドクドク...

俺「い、犬がやられた…?」

仏像星人「」

加藤「こいつ、速い奴だ!取り囲んでやる!!」

俺「ッ…」グッ


コンマ下二桁
91以上桜丘が蹴りを入れた所を俺が直ぐに倒した(桜丘好感度5に上昇)
61~90俺が攻撃を受けながらも何とか捕まえて加藤が送った(北条&貞子死亡確定、岸本死亡可能性大)
60以下動きが早過ぎて、加藤が捕まえて東郷が狙撃して倒すのにかなり時間がかかった(岸本&北条&貞子死亡確定)


安価下

コンマ27
拝殿内

格闘家「首」グニャッ

北条「ハァ…ハァ…。あいつらは、助け呼びに行ったか…」カチャッ
貞子「…。」カチャッ

岸本「ッ…」カチャッ

仏像星人4体「」

岸本「ハァ…ハァ…」チラッ

千手観音「」

岸本(異質な形をしたあの仏像だけ、全く動かないけど…いや、動かない今の内なら…)

仏像星人A「蹴り「」」ビュオンッ

岸本「あっ!?」

Xガン「」カラカラカラッ

北条「チッ…こいつら…。オレ達の事は絶対逃さないって感じかよ!」
貞子「…。」

岸本「ハァ…ハァ…」

岸本(私は…未だ死ねない。このミッションを生きて、俺君と一緒に生きるんだ──)グッ

岸本(こんな時、俺君なら…最後まで諦めない!)ダッ

岸本「はあっ!!」ブウンッ

仏像星人「」ドガッ!

北条「お、おおっ!」

岸本「今だわ!皆んなっ!私達も外へ───」トンッ

ブシュッ!!

岸本「え?…」

北条「何!?」

貞子「…。」

岸本腹「千手剣「」」

岸本「あ…あぁっ……ゴホッ」ブシャッ

北条「お、おいっ!?」

岸本(俺…君……)ドサッ...

北条「お…おおおおぉっ!!」ギュ-ン!!

千手観音「瓶」スッ
液体「」ブワッ

北条「な…なんだよこれ…!?うわぁぁぁっ!?」ボオオッ...

北条上半身「」ボトッ

岸本(あ…ぁ……)ドクドク...

羅鼎院

仏像星人「」ビュオッ

俺「クソッ!こいつ速ぇっ!」ギュ-ン

桜丘「追いつけないっ!」

地面「」ドオンッ!

加藤「ッ…おおっ!」バッ

仏像星人足「」ガシッ

加藤「捕まえたぞ!今だ!こいつをっ!」

仏像星人「」フワッ
加藤「うおっ!?」フワッ

俺「駄目だ加藤!射線がお前の身体と被って…」カチャッ

桜丘「こっちも駄目だわ!」カチャッ

仏像星人「」ドオンッ!!

加藤「!?」ストッ

俺「何だ?誰が……いや、あいつか…」



屋根の上

東郷「…。」カチッ



仏像星人「」グチャッ...

加藤「終わったぞ!」

俺「でも転送が始まんねーな?…」

桜丘「結構こっち、時間かかったけど…向こう。未だ終わって無いのかしら?…」

俺(岸本…)

俺「俺、様子見てくるわ」

加藤「待ってくれ俺。オレ達も一緒に──」

帽子「ハァッハァッ…」タッタッタッ

俺「あ?…」

コート「あっちで!あっちでいっぱいいるぞっ!」タッタッタッ

俺「…!」ダッ!!

加藤「あ、俺!待て!一人で行くのは危険だ!」

桜丘「私達も彼を追いましょう!」タッタッタッ

加藤「ああ!」タッタッタッ

拝殿前

俺「ここか…」ストッストゥ

俺(岸本…)ドクンッドクンッ...

岸本『せ、責任…取ってくれる?///』

俺(帰ったら一緒にやりたい事や、行きたい所…デートだって、いっぱいしたい事があるんだ…)スッ

扉「」グッ

俺(生きてろ…。生きてろ…生きてろ…)ドクンッドクンッドクンッ

扉「」ガラッ

俺「…。」ゴクリ...

俺「あっ……」

千手観音「」

俺(なん…だ…?これ……)

俺「あぁ…」

北条&貞子上半身のみ「」ドクドク...

俺「ああぁぁぁっ」

岸本「」ドクドク...

俺「う…うああああぁぁぁっ!!」グッ


コンマ下二桁
21以上未だギリ話せた岸本の言葉で俺は我に帰った
20以下俺、怒りで我を忘れて千手に飛び付いてしまった(原作通り。俺以外全滅)


安価下

コンマ59
拝殿

岸本「俺…君…?」

俺「岸本!?」ハッ

俺(生きてる?…)

岸本「き…気をつけて…ゴホッ…」ブシャッ

俺「しゃ、喋るな!?もうっ!」スッ

岸本「あいつの……ゴホッ…水に、当たったら…駄目………」ドクドク...

俺「な、何言ってんだよ!?水って…」

岸本「うっ…」

千手観音「軍持」ピシャッ

水「」ブワッ

俺「岸本!岸本っ!」ポロポロ...
岸本「」ドクドク...


コンマ下二桁
41以上桜丘が襖を蹴り飛ばしてガードしてくれた隙に一時撤退した
21~40桜丘が俺を庇って死亡した
20以下岸本が俺を突き飛ばして自分が浴びて消滅した…


安価下

コンマ37
拝殿内

桜丘「危ないッ!」タッ

俺「あ…」ポロポロ

水「」バシャッ!
桜丘「うっ!?」

桜丘首から下「」ボオオオッ!!

俺「あぁ…」

桜丘身体「」ボトツ
桜丘首「」ドサッ

俺「あ…ぁ…」

桜丘顔「」

俺「…。」ゾクッ

加藤「う…ああああぁぁぁっ!!」Yガン「」カチャッ

仏像星人A「蹴りッ」ブンッ

Yガン「」コロコロコロッ

加藤「くッ!」Xガン「」ギュ-ンギュ-ンギュ-ン

俺(か、加藤…)ポロポロ...

仏像星人3体「」ボンッ!!ボンッ!!ボンッ!

千手観音「軍持」スッ

加藤「ッ…!」

ギュ-ン!!

加藤「あ…」ポロポロ...

俺「ハァ…ハァ…」

千手観音「手」ドオンッ!!

俺「……死ねよ」ギュ-ン

千手観音顔「」ボオンッ

俺(これで、これで全滅した筈。直ぐ転送が始まれば…岸本も未だ助かる!!)

拝殿内

千手顔「」ドロ...

加藤「や、やったのか?これで…全部…だが…」ポロポロ...

北条&貞子「」ドクドク...
桜丘首「」ドクドク...

加藤「すまない…」ポロポロ...

俺「岸本!全部終わった!これで直ぐ帰れる!あと少し、あと少しだけ堪えてくれっ!!」

岸本「ゴホッ……」ドクドク...

俺「GANTZ!転送ッ!早くしろっ!何やってるGANTZ!?」

千手時計「」ギリギリ...

俺「はっ!?」

加藤「なっ!?」

千手軍持「」シュウウ...
千手顔「」シュウウ...

加藤(さ、再生しただと?…)

俺「くっ…何度蘇っても…」グッ

岸本「俺……君…」スッ

俺「あ…」ギュッ

岸本「好…き……」ドクトク...

俺「お、俺も…岸本の事が好きだ!だから、もう少しだけ……」ポロポロ...

岸本「良かった…。あ、貴方は……生き………」スッ...

俺「あぁ…」ポロポロ


岸本好感度9
コンマ下二桁
11以上俺、岸本の最後言葉を噛み締め一時撤退した
10以下俺、ブチギレて突貫し…(俺死亡)


安価下

コンマ99(00)

1即巻き戻し(難易度30%緩和)
2以後判定無しで千手撃破確定。加藤と東郷だけが生き残った

多数決下3まで

即巻き戻し
質問タイム12時35分まで

選択肢の所に戻ってもその次の判定に30%補正があるの?

>>548で2を選んだらどうなってた

>>548で2選ぶのと>>559で一番上出すのどちらの方が有利?

モブ以外誰も死なずに突破する方法ある?
または北条や貞子死亡程度に抑える方法は?

>>516で1選ぶと奈津が仲間になってた?
その場合戦いはもっと楽になる?

>>559は根本の岸本が死にたがりじゃないけど役に立とうとどんどん前に出る可能性が捨てきれないけど
イッチさんとうなの?

犬って何か意味あったっけか

>>489で2を選んだ場合何かメリットあった?

玄野の閃きは純正ゾロ目の00じゃないと入手できないの?
ただのゾロ目クリティカルじゃ無理かな?

>>584
はい

>>585
それでも半々で岸本と別チームに

>>587
どっちも同じくらい
結局その後の判定次第で北条貞子も死んで、岸本もその後死ぬ可能性はある

>>588
俺が無双し過ぎると北条、貞子、岸本は戦闘経験値が足りずに割とあっさり死ぬ
この編で全員生かす為の一番理想ルートは>>530からやり直して全員で対応した方が良い

閃き捨てないといけないのか…取る機会はまだ沢山ある?

>>498の一番上はどうなるの?
ここでゾロ目を出したらどうなるか?

>>589
コンマ判定70%通して選択肢次第で仲間になります
大仏戦まで介入して楽にはなりますが、千手戦には介入しません

>>590
俺に危険な真似して貰ってまで自分がポイント取る為の迷惑はかけたく無いって感じです
後自分も強くなって俺の隣に立って役に立ちたいと言う願望もあります

>>592
何も役に立ちません

>>594
桜丘の好感度が上がるが岸本と修羅場になる

>>596
俺が単独で強敵と戦うシーンで出せばゾロ目で取れます(純正の場合はその強敵が即死付き+俺生存ルートで話し進行)

>>599
選択肢とルート次第で割とチャンスはあります

>>601
どっちも仲間にできるの確定且つ、どっちも最初から好感度高めに

つまり>>516に戻れば40%で仲間になるってこと?

>>604
40%じゃなく70%です

なら498からがよさそうかな

30%緩和されてるんだろ?
それとも中間になる判定の前になんかあるの?

>>606
>>603の効果はゾロ目の場合の効果で、最上位出した場合はその後40%の判定があります

>>607
緩和されて70%と言う意味でした
失礼

00じゃなきゃ仲間にならないの草

巻き戻し場所を決めます
指定が2回被った場所から再開

>>610
00なら一撃でどっちも仲間になり、好感度も高めから始まるだけで本来なら会った後どっちも40%を通す必要があります
緩和含めて奈津だけ仲間にするのを現実的なら516ですかね

銀座に行ったら男の方もいるの?

>>617
>>498で会ってないと不可
会ってる場合は約束したら来ます

516から
俺部屋

俺「はぁ、びっくりしたなぁ…」

俺「まさかあのタイミングでオリジナルと会うとは…」

俺(人違いだったって言って逃れたけど、岸本と居る時はあの時間の電車使わないようにしないと)

俺「岸本は今日は倉庫のバイトか」

俺(でも考えたもんだよな。このスーツ中に着てたら、重い物も片手で運べるようになるし…)

俺「とりあえず先に何か晩飯食って帰ってくんの待っておくかなぁ」

携帯「」ピピッ

俺「うん?携帯が…奈津からだ」

俺「えっと…」

俺「良かったら銀座で晩飯一緒にしないかって誘いか」

俺「銀座か…」


1今日は晩御飯奈津と一緒に食べるか
2…銀座遠いし高いからやめておこう


多数決下3まで

銀座

俺「ふぅ…。すっかり真っ暗だな…」

俺(結局俺は、晩御飯を奈津と食べる事にして銀座で待ち合わせた)

俺「この辺で待ち合わせだったよな」キョロキョロ

奈津「俺君、こっちこっち」

俺「ああ、ごめん。待たせた?…」スタスタ

奈津「うん。待った」

俺「う…。ごめん…。こっちの方まであんまり来ないから、ちょっと迷って…」

奈津「嘘。私も5分前に来た所」

俺「何だよそれ…」

奈津「じゃあ行こっか」スタスタ

俺「ああ。でも俺…あんまり高い所無理だぞ?…」

奈津「うん?」

俺「だって銀座のご飯屋って高いじゃん…」

奈津「フッ、別にそんな高級な所行かないよ?私達高校生でも行ける場所」スタスタ

俺「なら大丈夫か…」スタスタ

奈津「今日は何時まで行けるの?」

俺「あんまり時間は無いかな…」

奈津「え?無いんだ?…門限とか…ある訳ないよね?…」

俺「ああ、うん…。無いけど今はある人と暮らしてて…あんまり深夜に帰ると心配するだろうし…」

奈津「暮らしてる?…親戚とか?…」

俺「ああ、いや…」

ブオオオンッ!!!

俺&奈津「「??」」

ワ-!キャ-!ニゲロ!ドンツドガッ!

俺「え?」

奈津「あ…」

俺目の前「フェラーリ「」ビュオンッ!!!」

俺(………は?何これ?俺、GANTZのミッション中じゃ無いよな?)

ドガッ!!!

銀座

俺「」

俺「あ…れ?…」パチリッ

俺「うっ!うぅーん…?」ムクリッ...

俺「あれ?俺…」ポカ-ン

俺「……。」

俺「そうだ俺…」


フェラーリ『坊主「ZZZ…」』


俺(なんか、スポーツカーに物凄いスピードで轢かれて?…)

俺身体「」

俺「全く傷が無かったのは、服の中に着てたスーツのお陰か…」ホッ...

俺服の下「GANTZスーツ「」」

俺(あの速度で轢かれたら、普通なら即死してるよな…)

俺「…。」

俺「……。」

俺(…あれ?奈津は?)

俺「そうだ!?奈津!?」キョロキョロ

奈津「」ドクドク...

俺「はっ!?な、奈津!?」タッタッタッ

奈津「」ドクドク...

俺「お、おいっ!しっかりしろよ奈津!奈津!」スッ

奈津「」ドクドク...


コンマ下二桁
31以上俺が咄嗟に庇ってたので未だ虫の息があった
30以下俺「し、死んでる…」

安価下

コンマ58
銀座

俺「はっ!?」

奈津「」ドクドク...

俺(やっべえ出血量…。しかも、これ…)

奈津「」ドクドク...

俺(こ、こいつ…。いっ、息してねえ…)

俺(救急に連絡…はこんだけ轢き殺されてたなら、俺が気絶してた間に誰かやってくれてる筈…)

轢かれた人達「「「」」」ドクドク...

俺「…クソッ。許せ」

奈津服「」ペラッ

俺「戻って来い…。戻って来い…」胸「」グッグッ

俺「くっ!」スウッ

奈津顎「」クイッ

俺「…フ-、フ-」

俺「スゥ-」ガバッ

俺「…フ-、フ-」スッ

俺(戻って来ない…いや、未だっ…)

俺背筋「」ゾクッゾクッ

俺「なっ…?」

俺「今の寒気…まさか、こんな時に?…」

奈津「」ドクドク...


────
───
──


俺「フゥ…フゥ…」

俺(だ、駄目か?…いや…)

奈津「胸「」」スウッ

俺「あ…」

俺(脈が少しだけ…?でも、こんなん本当に助かるのか?…)

俺(俺ももう、多分転送まで時間無いし…)ゴクリ...

俺(いや、待てよ。このまま奈津に触れてあの部屋に奈津を連れて行けばもしかしたらこの傷も…)


1一か八かで奈津を抱き締める
2(…いや、あの部屋に連れて行くのは生き地獄だ。助かる事を祈って離れよう)

多数決下3まで

銀座

俺「こうなったら一か八かだ!」ギュウッ

奈津「」ドクドク...

俺「ハァ…ハァ…」ドクンッドクンッ

俺(…大丈夫。俺が守ってやれば良い…。いつか、100点取らせて、それで…)ピュウウウンッ
奈津「」


GANTZ部屋

俺「あ…」ビイイイイ...

加藤「あ、俺」

岸本「俺君…」

北条「遅かったな」

桜丘「君で最後かしら?」

貞子「」

犬「」ワンワンッ

俺(皆んな既に居たのか…てかこいつら誰だ?もしかして新規参加者?…)ビイイイイ

坊主達「「「…。」」」ジトゥ

俺(銀座で死んだ奴も何人か来てそうだよな)

俺「あ、そうだ…!」チラッ

岸本「はぁ!?」

桜丘「…フゥン」

俺胸「奈津「」」ギュッ

俺「あ…ぁ…」

俺(転送、出来たのか…。傷は…)

奈津「ん…」パチリッ...

奈津「あ…れ?俺君?…」

俺「良かった…」

奈津「ぁ…///」カアッ...

奈津(な、何で私ハグされてんの?こんな人前で…///)

GANTZ部屋

岸本「ちょ、ちょっと俺君!?この子誰!?」

俺「ああ、いや…幼馴染の…」

岸本「幼馴染?…」

俺「あ、ああ…」

俺(なんか説明面倒くさい状況になったな…)

奈津「俺君、この子は?」

俺「あ、岸本は…俺の…」

岸本「え??//」

奈津「俺君の?」

桜丘「…。」

加藤「??」

坊主「…。」

コート「…。」

帽子「…。」

俺(…こんな皆んな見てる中で好きな人とか言うの無理だろ)

俺「とっ、特別な…///」

坊主「南無!」バッ

俺「わっ…」

坊主「おのれ!性欲の権化め!今直ぐこの場から消え去るがいい!」

俺「はぁ?…何で俺が性欲の権化なんだよ」

奈津「どう言う事なの?…」

帽子のおっさん「何処スかここ?誰ん家?」

坊主「分かりやすく言うと、極楽浄土に往生する前の試しの場所…とでも言っておこうか」

帽子「…。」

俺(あの坊主、適当言ってんなぁ。まぁ今何説明しても信じないだろうから、黙っておくか)

奈津「つまり私達、死んだって事?…」

俺「いいや、死んで無い。あの坊さんの言ってる事は無視して、俺達の事を信じてくれ」

奈津「う、うん…」

岸本「…。」

GANTZ部屋
玄関

岸本「あの子が俺君の幼馴染って事は分かったけど、何で抱き締めてたの?…」

俺「一緒に居た所を暴走したスポーツカーに轢かれて、俺はスーツ着てたから無事だったんだけど…」

俺「でもあいつ、死にかけでさ…。多分この部屋に連れて来ずに放っておいたら、あのまま出血多量で死んでたから…」

岸本「あぁ、そう言う事だったんだ…」

俺「納得してくれた?」

岸本「うん。まぁ…でも転送される時に触れてたら、その人も一緒に転送されてくるんだね…」

俺「ああ。しかも全ての傷が完治されて…」

岸本手「」

岸本(そう言えば、私の時もそうだったな)

俺「でも一か八かの賭けだったけどな…」

岸本「うん…」

「あ~た~らしい~」

俺&岸本「「あ…」」

俺「とりあえず今回のミッションも始まる。用意しようか」

岸本「でもあの子。どうするの?俺君が連れて来た、原田さん…だっけ?」

俺「奈津は…」



1俺が連れて来たんだ。俺が責任持って面倒見るよ
2リーダーの加藤に任せるか


多数決下3まで

GANTZ部屋

奈津「てめえ達の命は、なくなりました。新しい命をどう使おうと私の勝手です。という理屈なわけだす…」

奈津「てめえ達は今からこの方をヤッつけに行って下さい…。あばれん坊星人、おこりん坊星人…」

奈津「どう言う事なのこれ?…」

加藤「今から俺達はここに書いている宇宙人と戦いに行かされるんだ」

奈津「う、宇宙人?…」

加藤「本当だ。最初は皆んな信じられなかったが、俺達も何度もこんな事をさせられてる…」

奈津「何で?…」

加藤「何でって、それは…俺にも、分からないが…」

奈津「…。」

俺「とにかく、俺達は今から生死をかけた戦いに行かされる」スタスタ

奈津「俺君…」チラッ

岸本「…。」スタスタ

奈津「でもこの人達、私達が死んでるって…」

坊主「そうだ。お主らも生前死ぬ直前の記憶があるだろう、こっちに来て一緒に経を唱えよ」

奈津「…。」

フェラーリ「」
俺「…!」バッ
奈津(ぁ…)

ドオンッ!!

奈津(俺君…)

坊主「ナムアミダブツ」

帽子「ナムアミダブツ」

コート「ナムアミダブツ」

軍服「ナムアミダブツ」

格闘家「ナムアミダブツ」

俺「経唱えて助かるなら俺もそうしたいがな…」

加藤「そろそろその黒い球が開く。気をつけてくれ」

GANTZ「」ガシャンッ!

奈津「ぁ…」

俺「奈津も岸本にスーツの着方教えて貰って、一緒に着替えて来た方が良い」スタスタ

奈津「俺君は慣れてるの?…」

俺「…ああ。ずっと前からこんな夜を繰り返してる」

奈津「…。」

羅鼎院

奈津「あ…」ピュイイイッ

奈津「外に出た…?」

岸本「未だ帰っちゃ駄目よ。エリア外に出たら、頭が吹っ飛ぶから」スタスタ

奈津「あ…。う、うん…」

奈津(この子、俺君の隣に居る事が多いけど…どう言う関係なのかしら?…)

サラリーマン「チッ、また乗車拒否かよ…駅まで歩くしかねえか」スタスタ

加藤「待ってくれ!」

帽子「うるせーよ」スタスタ

コート「帰ろうぜ」スタスタ

格闘家「…。」スタスタ

奈津「あ…」スッ

加藤「クソッ!引き返せ!死ぬぞ!」タッタッタッ

奈津「…。」チラッ

門前「俺&オタク&北条「」」

オタク「ねえ、これじゃない?何とか星人って」

怒りん坊星人「」

俺「言われてみれば…」

北条「でも、レーダーは中を示してるぜ?」

オタク「うーん…違うのかなぁ?」

岸本「こんな大きいの、見た事無いし…」


奈津(俺君…)

坊主達「「「うわああぁっ!?ひいぃぃっあのリーマン、急に頭が爆発した!?」」」タッタッタッ

加藤「くっ…だから言ったんだ!ミッションが終わるまでは、もう戻らないでくれ!」スタスタ

奈津(あのタクシー止めようとしてた人、死んだんだ…)

羅鼎院

岸本「俺君。Xガンで覗いてみたら?」

俺「ああ、そっか。その手があったか」スッ

Xガン「骨「」」

俺「ゲッ…こいつ星人だ。骨がある…」

岸本「嘘、じゃあ本当に?…」

加藤「どうした?」スタスタ

俺「加藤、いきなりだが星人を見つけた…」

加藤「何!?」

俺「この2体だ…。未だ動いてねーけど…ここまま撃って、ぶっ壊してみるか?」

加藤「いや、待ってくれ。捕獲用の銃で…俺が撃ってみる…」スッ

俺(一応俺も二段で構えとくか…)カチャッ

加藤「…。」


コンマ下二桁
71以上急に暴れ出したが二段で構えてた俺がおこりん坊星人を撃ち殺した
41~70加藤が上に戻した
40以下急に暴れ出して先制攻撃に失敗した

安価下

コンマ77(00)

ラッキーセブン
コンマ下二桁
71以上怒りん坊星人が暴れだし、あばれん坊星人も暴れ出したが岸本と加藤と北条と貞子が倒してくれた(加藤好感度7に、北条好感度6に上昇)
41~70怒りん坊星人を俺がそのまま倒したが、奈津を助ける為に俺足止めされまさかの岸本が倒した、奈津好感度6→8に上昇
40以下怒りん坊星人を俺がそのまま倒し、あばれん坊星人もあっさり俺が倒した(奈津好感度7に上昇)


安価下

コンマ72
羅鼎院前

おこりん坊星人「」ズドオンッ!!バキバキバキッ!!

オタク「う、うわぁぁぁっ!?」

あばれん坊星人「」ズドオンッ!!バキバキバキッ!!

奈津「えっ…う、うそっ…」

加藤「う、動き出したぞ!!」

俺「くっ…!」ギョ-ンギョ-ンギョ-ン

門「」ドゴ-ンドゴ-ンドゴ-ン!!

加藤「全員一旦門の中へ逃げろ!」ググッ

門「」ググッ

全員「「「うわぁぁぁっ!?」」」タッタッタッ

おこりん坊星人「」ズシ-ンズシ-ン

俺(全員ちゃんと来てるか?…はっ!?)

門前「奈津「」あばれん坊星人「」」

俺「はっ!?やっべぇあいつ!」クルッタッタッタッ

加藤「俺!?」タッタッタッ

岸本「お、俺君!?」クルッ

加藤「岸本さん駄目だ!危険だ!」

風「」ブワッ

加藤「うっ!?」ブワッ

全員「「「うわぁっ!?」」」ビュオッ

階段「」ドガッ!

加藤「な、何だ!?今風が?…」

スーツ着てない奴等「「「うううぅっ…いってぇ…」」」

加藤「くっ!スーツを着て無い奴等は後ろへ!スーツ組だけでも行くぞっ!」カチャッ

おこりん坊星人「ぬんっ!」蹴り「」ビュオッ

加藤「ぐおっ!?」ドガッ!

おこりん坊星人「パンチ」ビュオッ

地面「」ドオンッ!!

帽子「うわあっ!?」

コート「だ、だぁっ!?」

北条「こんなっ!?こんなん勝てるわけ…」

桜丘「ど、どうするのリーダー!?」 

おこりん坊星人「」ブウンッ

ドオンッ!!

加藤「あ…ぁぁっ…」ガタガタ...

加藤(こんな奴に…勝てんのか?…)

加藤(向こうに居る俺でさえも…)

門の前「奈津&俺「」あばれん坊星人「」」

羅鼎院前

奈津「えっ…。あっ…」ガタガタ...

あばれん坊星人「」ズシ-ン

奈津「う、うそっ…腰が抜けて…み、皆んなっ…俺君…」

あばれん坊星人「ぬんっ」グッ

棍棒「」ビュオッ

奈津「!?」ビクッ

奈津(も、もう駄目…)スッ

ガシッ!!

奈津「え?…」パチリッ

俺「うっ!くくっ…」棍棒「」ググッ

奈津「お、俺君…?」

俺「奈津、今だ…俺がアイツの動きを止めてる間に奴を撃て!」ググッ

奈津「う、撃つって…これを?」Xガン「」カチャッ

俺「そうだ…早くっ!」グググッ

奈津「ッ…」ブルブル...

俺「奈津!」

あばれん坊星人「拳「」」ブオンッ

俺「はっ!?クソッ!」バッ

奈津「俺君!?」

俺(これはもう、俺が受け止めるしか…)

ギョ-ン!!

俺「え?…」ハッ

奈津「あ…」ハッ



あばれん坊星人背後

岸本「…ッ」カチャッ

岸本「俺君は殺させない!俺君は殺させない!!」ギョ-ンギョ-ンギョ-ン

あばれん坊星人「頭身体」バアンッバアンッバアンッ!!

あばれん坊星人「」ズシ-ン

岸本「ハァ…。ハァ…」

羅鼎院

門前「あばれん坊星人「」ドサッ」

加藤「向こうのが…倒れた?…」

帽子「ま、マジか…。あの巨乳の子が化け物を片方倒した…」

加藤(岸本さんが倒したのか…?)

おこりん坊星人「拳」ブウンッ

軍服「うわぁっ!?」ズシ-ン!!

加藤「ハァ…ハァ…」スッ

北条「ど、どうすんだ!?あいつらの所に行くか!?」

加藤「…いや、あの2人にばかり頼ってられない!ここで迎え撃つ!」グッ

北条「いけんのか!?」

加藤「信じろ!一斉に撃て!!」ギョ-ン

桜丘「ハァッ…ハァッ…」ギョ-ンギョ-ン

北条「クソッ!」ギョ-ンギョ-ン

貞子「…。」ギョ-ンギョ-ン

おこりん坊星人「」バアンッバアンッバアンッ!!

おこりん坊星人「」ドサッ

加藤「や…やった?…」

加藤「よしっ!やったぞ!」

北条「か、勝った…のか?…」

貞子「…。」

桜丘「ハァ…ハァ…」チラッ

俺&岸本&奈津「」

桜丘「…。」



羅鼎院前

岸本「ハァ…ハァ…。大丈夫俺君?」タッタッ

俺「ああ、岸本が来てくれなきゃかなりヤバかった…助かったよ」

岸本「ぁ…//」

俺「え?」

岸本「う、ううん。何でも無い!///」フルフル

俺「奈津も、ごめんな。初ミッションで初めての戦闘なのに気づけなくて…」

奈津「あ、いえ…。私も全然役に立てなくてごめん…」

俺「最初は誰だってそんなもんさ」

奈津「そ、そうなんだ…」

俺「向こうも無事だったみたいだし、一旦みんなと合流しよう」

岸本「ええ、そうね」

奈津「…。」ドキッドキッ...

羅鼎院

加藤「大丈夫か?」

俺「ああ、こっちは何とか…そっちも片付いたんだな」

加藤「ああ…一旦一息つけそうだ」

軍服「うおおおおおっ!!」ギュ-ンギュ-ンギュ-ン

おこりんぼう星人「」ボンッボンッボンッ!

岸本「あの人、何やってるのかしら…?」

俺「さぁ、でもキモいな…」


加藤「アンタはこれの使い方を調べてくれ」スッ

レーダー「」

オタク「あ、ああ。任せてくれ」

俺(とりあえず表示されてた2体はやったけど、タイマーは未だ動いてる…。これで終わりじゃ無いんだよな…)

俺(残りの奴はいったい何体いるんだ?…)

岸本「あ、あの人達」

コート「すっげーぞラッパー!」

帽子「どうっだっ!クラァッ!」グッ

俺(小さい仏像と戦ってる?…しかもあいつら、コート着ずに…)

格闘家「ジーザス…」

俺「うん?」チラッ

大量の仏像星人「「「」」」

俺(小さいけど、大量の星人が…)

加藤「こいつ等全部倒したら、終わりか?…」

格闘家「…!」蹴り「」
仏像星人「」バシイッ

軍服「うおおぉっ!」ギュ-ンギュ-ン
仏像星人「」ユラァッ

俺(スーツ着てない奴等も続々と戦いだした)

俺「俺も行かねえと…」スクッ

岸本「私も俺君と一緒に戦う」スッ

俺「岸本…」

奈津「わ、私も…」ドキドキ...

俺「奈津は無理しなくて良い。今回はとにかく生き残る事だけ考えてくれ」

奈津「ぁ…うん…」

本殿「」ベキベキベキッバキバキバキッ!!

俺&岸本&奈津「「!?」」ハッ

大仏「」

羅鼎院

俺「で、デケェ…」

奈津「あ…ぁ…」

岸本「嘘…」

大仏「」ベキベキベキベキッ

俺(クソッ、大仏まで星人って…もしかしてこの寺の仏像全部倒さないとなのか?…)

岸本「ど、どうしよう?…」

俺「どうしようって、やるしかねえよ!」カチャッ

大仏「」

俺「…ッ」ドクンッドクンッ

俺(こんだけ大きけりゃ、撃てば当たる筈)

俺「食らえっ!」ギュ-ン

大仏「膝」ボンッ

俺「!?」

俺「だ、駄目だ。的が大き過ぎて火力が足りねえ…」

大仏蹴り「」ビュオッ

俺「!?」


運動神経:和泉並み
コンマ下二桁
21以上俺、咄嗟の反射神経で何とか避ける事に成功する
20以下蹴られた(スーツダメージ大)


安価下

羅鼎院

俺「くっ!」バッ

俺真上「蹴り「」」ビュオッ

俺「あっぶねえっ」ザザッ...

奈津「あ…///」

奈津(俺君、こっちじゃ本気出してるんだ…)

加藤「大丈夫か俺!?」タッ

俺「ああ…。何とか…」

俺「でもこいつ…うん?」

奈津「えっ?」

一般人のおっさん「うひゃぁ。これ、ひでぇ」スタスタ

奈津「わっ、ちょ、ちょっとぶつかる!?」スッ

岸本「ミッション中は一般人には私達の姿も星人の姿も見えてないのよ…」

奈津「そうなの?…」

桜丘「でも一般人の?何でここに?…」

大仏「」ズシ-ン!

加藤「馬鹿!さっさと行ってくれ!」

北条「こっちの声、聞こえてねえだろ…」

加藤「どうする?」

俺「どうするって、そんなの向こうからも見えてないんじゃ俺達じゃどうしようも…」

大仏「」ズシ-ン
おっさん「…。」タバコ「」シュボッ

俺(何呑気にタバコに火付けてんだ…死ぬぞおっさん。てか、多分死んだな…アレ…)

おっさん真上「大仏足「」」ブワッ

加藤「…!」ダッ

俺「あっ!加藤!?」

北条「関係無い奴だろ!放っとけ!」

加藤「近い奴頼む!」ダッ

岸本「近い奴って…」

奈津「私も?…」

俺「…。」


1俺も助けに行く
2俺は助けに行かない

多数決下3まで

羅鼎院

大仏足「加藤&北条&貞子&俺&岸本」ガシッ

俺「くっ…うっ…」ミシッミシッ

岸本「うぅっ…」ミシッミシッ

加藤「だ、大丈夫かっ!?皆んなぁっ…!」ミシッミシッ

北条「くっ…ギリギリなんとか…」ミシッミシッ

貞子「…。」ミシッミシッ

奈津(嘘、あの大仏の足を5人で支えた?…)

奈津(さっきの俺君もそうだけど、このスーツの力なの?…)チラッ

俺「うっ…ぬっ…」ミシミシッ...

北条「お…お前…そんな顔してたのか…」

貞子髪「」タラッ

貞子「…。」ミシッミシッ

俺「馬鹿!そんな場合…じゃっ…」ミシッミシッ

俺(駄目だ…5人じゃキツイ!そうだ…あの桜丘って女は…)チラッ

桜丘「…。」タッタッタッ

俺「あ…あいつっ!何処行くんだよ!?ぎぎっ…」ググッ

奈津(俺君…)ドキッドキッ

奈津「くっ…!」タッタッタッ

岸本「あ…」ミシミシ...

奈津「うっ…!」ググッ

俺「奈津!?…」ミシミシ...

奈津「私…今日、俺君に助けて貰ってばかりだから、これっ…くらいっ!」ミシミシ

大仏足「」
おっさん「…。」タバコ「」フ-

北条「どけっ!このクソ親父!どけっ!」

加藤「聞こえねーんだよ…」ミシミシ...

岸本「い、いつまで耐えればいいの…ぉ!?」ミシミシ...

俺「くっ…」ミシミシッ

奈津「ハァ…ハァ…」ミシミシッ

羅鼎院

おっさんの車「桜丘「」」プップウ-

おっさん「お?…」

車「」ブウウンッ

おっさん「ああぁ…」タッタッタッ

俺(おっさんが行ってくれた。でも、これ以上支えるのももう限界が近い…)

北条「ど、どんどんプレッシャーが強くなってる…」ミシミシ…

岸本「も…もう駄目…かも…」ミシミシ...

俺「ッ!」ミシミシ…

加藤「全員、せーのっで外へ飛べ!」ミシミシ...

奈津「せーので?…た、タイミングは?」ミシミシ

俺「そんな、せーので…ご、5人も完璧にタイミング合わせられるか?…無理だろ!」

加藤「だが、こうするしか方法は…!」ミシミシ

俺「…皆んな、後10秒だけ、俺無しで耐えられるか?」

加藤&北条&貞子&岸本&奈津「「「「…!」」」」    


大仏足「」

俺「くっ…!」ズザザッ

Xショットガン「」パシッ

俺「おい!こっちだウスノロ!!」ギョ-ンギョ-ンギョ-ンギョ-ン

大仏顔「」バシュッバシュッバシュッバシュッ

大仏「」クワッ

俺「なっ!?怒った…?よし、こっちだ!」ギョ-ンガョ-ン

大仏足「」スッ

加藤「あ…ハァ…」

北条「はぁ…ハァ…」

貞子「フゥ…」

岸本「俺君…ハァ…」

奈津「ハァ…囮に?…」


大仏「手「」」ブワッ

俺「やべっ!?」タッタッタッ

俺(つ、捕まる!?)


桜丘好感度4
コンマ下二桁
61以上戻って来た桜丘が助けてくれた(桜丘好感度5に上昇)
60以下捕まった(俺スーツダメージ大に)

安価下

コンマ76
羅鼎院

ギュ-ンギュ-ン

大仏手「」ボンッボンッ

俺「あ…!」タッタッタッ

桜丘「逃げて!」

俺「ハァッ…ハァッ…ありがとう」タッタッタッ

加藤「足だ!足を撃てっ!撃てー!」ギュ-ンギュ-ン

北条&貞子「…!」ギュ-ンギュ-ン

大仏足「」バシュッバシュッ

大仏「」ズシ-ン

加藤&北条&貞子「うわぁっ!?」タッタッタッ

大仏「」ズシ-ン
俺「はっはっはっ…」タッタッタッ

帽子「駄目だありゃ…。勝ち目ねーよ…」

コート「あ、ああ…」

俺(クソッ、どうする?…どうする?…)タッタッタッ

岸本「俺君!こっちへ来て!私が囮になるから!」

俺「岸本!?」


1このまま逃げてたって駄目だ。俺が岸本を守らないと…!
2岸本の方へ行く

多数決下3まで

羅鼎院

大仏「」ズシ-ンズシ-ン

俺(クソッ…。ずっと走ってて、体力がもう…)

岸本「俺君!」

俺「ッ…すまん岸本…」タッ

岸本「任せて!俺君はその間に体力を回復させて!」ギョ-ンギョ-ン

俺「ああ…。すまん…」タッタッ

岸本「…うん。任せて」コクッ

大仏「おおおおっ!」ズシ-ン

岸本「ッ…」

岸本(俺君が体力を回復させるまで、私が時間を稼ぐッ!)

岸本「き、来なさい!」タッタッタッ

大仏「」ズシ-ン

加藤「岸本さん!」

北条「クソッ…」

貞子「…。」

岸本
コンマ下二桁
61以上何とか逃げ切った(下の判定へ)
60以下耐えられず喰われた(死亡判定へ)

安価下

北条
コンマ下二桁
51以上何とか逃げ切った(下の判定へ)
50以下耐えられず貞子が喰われた(死亡判定へ)

安価下2

加藤
コンマ下二桁
31以上体力を回復させた俺がトドメをさした
30以下耐えられず喰われた(死亡判定へ)

安価下3

コンマ87
コンマ91
コンマ13
羅鼎院

大仏「拳」ブオンッ

岸本「くっ…!」バッ

大仏「」ズシ-ンズシ-ン

岸本「ハッハッ…」タッタッタッ

大仏足「」ブンッ

岸本「うっ…」ゴロゴロ...

岸本「ハァ…ハァ…俺君……」ムクリッ

岸本(俺君はずっとこんな奴を一人で相手して……)

岸本「私だって…!」グッ

大仏「」ズシ-ンズシ-ン

岸本「ハァ…ハァ…俺君が戻って来るまでの時間くらい!」カチャッ

大仏顔「」ドオ-ンドオ-ンドオ-ン

岸本「ぁ…」


屋根の上

北条「撃て貞子!!撃ちまくれッ!」ギョ-ンギョ-ン

貞子「…。」ギョ-ンギョ-ン

大仏「」ズシ-ン...ズシ-ン...

北条「わっ!?や、やべえっ!飛べ貞子!」バッ

貞子「…。」バッ

大仏「拳「」」ブウンッ
五重塔「」ガラガラガラッ

北条「うおっ…」ストッ

貞子「」ドサッ

大仏「うおおおおっ!」ブウンッ

大仏足「」バシュッバシュッ

加藤「こっちだ!!今の内に逃げろ2人とも!」ギュ-ンギュ-ン

羅鼎院

俺「…よし」スッ

俺(休憩してる間に、あいつを倒す方法を思いついた…)

俺(…やっと呼吸も整ったし、後は俺が奴に)ザッ

俺「うん?」

奈津「お、俺君…?」

俺「奈津?…」

奈津「ま、マズイよ…」

俺「え?…」

奈津「加藤君が…」

俺「加藤が?…」

奈津「あの大仏に…食べられて…」

俺「……えっ?」

大仏「」ガリッボキッゴキッ

俺「あ…ぁ……」

大仏「」ゴクンッ

奈津「ぁ…ぁ…」

俺「か…とう…くっ!!う、うおおおおおっ!!」ダッダッダッ

奈津「俺君!」

俺「ああぁぁぁッ!」ビュオッ

大仏額「」ズドンッ

岸本「あっ!?」

北条「ど、どうなった!?」

大仏額「」ブシュウウウッ

大仏「」ダラダラ...

大仏「」ズド-ン...

岸本「お、俺君?…」タッタッタッ


コンマ下二桁
41以上何とか生きてた(加藤スーツダメージ大)
40以下加藤死亡

安価下

コンマ75
羅鼎院

俺「───!」

加藤(う…ん?…あれ?俺…)視界「」ボ-...

俺「おいっ!加藤!しっかりしろ!」

加藤「あ…俺?…」

俺「ハァ、良かった。生きてたか…」

加藤「あ、あれ?どうなってんだ?…」

桜丘「君、大仏に捕まって喰われたのよ」

加藤「そうだ!大仏…」ハッ

大仏「」グチャッ

加藤「あ…」

岸本「大丈夫。大仏なら俺君が倒したわ」

俺「食われても速攻助けたら、未だ消化されて無いと思ってな」

俺「スーツが頑丈で良かったよ」

加藤「ああ…さすが俺だな。こいつを倒したのか」

俺「俺一人の力で倒したんじゃねえよ」

加藤「え?…」

俺「お前等が俺がこいつを倒す方法思いつくまで、粘ってくれたからだろ」

岸本「フッ…//」

北条「まぁ、ちょっとノンビリし過ぎだったけどな」

俺「るせえよ。ほら、立てよ加藤。今回のミッションも後少しだ。頑張ろうぜ」スッ

加藤「ああ」ギュッ

羅鼎院

レーダー「2つの反応「」」ピッ

北条「未だ2匹くらいいるな」

加藤「未だ居るのか…。後何分だ?」

北条「あと30分くらいだ」

加藤「チッ…30分か。でも後は雑魚ばっかりなら楽勝か…」

加藤「皆んな聞いてくれ!未だ後2匹居るらしい」

加藤「2班に分かれる」

加藤「オレか俺、どっちかに付いてくれ!」

俺「待てよ加藤」

加藤「うん?…」

俺「お前のスーツ、そこの大仏に喰われてかなりダメージを負ってるだろ」

加藤「あ…あぁ」

俺「多分、この中じゃ俺が一番強い。2つに班を分けるのなら加藤は俺と一緒にした方が良い」

加藤「そ、そうか…」

加藤「じゃあそっちのリーダーを任せるぞ」チラッ

北条「オレかよ」

加藤「班分けどうする?…」

俺「スーツ組が今7人居るが…奈津は正直今回は戦力としてカウント出来ない」

奈津「う…ごめん…」

加藤「いや、君は良くやってくれてるさ」

奈津「そ、そう?///」

俺「じゃあ加藤の班に俺と岸本と奈津」

俺「残りは全員そっちで良いか?」

岸本「うん」コクッ

桜丘「…ええ」

奈津「…。」コクッ

加藤「よし、じゃあまたさっきの部屋に戻ったら会おう」

羅鼎院

加藤「なぁ俺ずっと気になってたんだが…」タッタッタッ

俺「うん?」タッタッタッ

加藤「奈津さんは幼馴染なんだよな?」

俺「ん?ああ…」

奈津「そうね」タッタッタッ

加藤「でも俺って、岸本さんとも仲良いよな?」

俺「ああ」

岸本「それがどうしたの?」タッタッタッ

加藤「俺はどっちと付き合ってるんだ?」

岸本&奈津「「えっ!?///」」

俺「別に…付き合って無いけど?…」

岸本&奈津「「…。」」

加藤「えっ?そうだったのか?俺てっきり…」

ドサッ…

俺&加藤&岸本「「あっ…」」

犬「」ドクドク...

俺「い、犬が…やられた…?」

仏像星人「」

加藤「こいつ、速い奴だ!取り囲んでやる!!」

俺「ッ…」グッ


コンマ下二桁
91以上離れていた場所に居た奈津がトドメを刺した
61~90俺が攻撃を受けながらも何とか捕まえて加藤が送った(北条&貞子負傷以上死亡可能性大、桜丘死亡可能性)
60以下動きが早過ぎて、加藤が捕まえて東郷が狙撃して倒すのにかなり時間がかかった(北条&貞子死亡確定、桜丘負傷以上死亡可能性大)


安価下

コンマ70
羅鼎院

仏像星人「」ダッ

岸本「駄目ッ!早くて追いつけない!」タッ

俺「くっ!こうなったら!」バッ

加藤「何を!?無防備に突っ込み過ぎだ俺!」

俺顔「仏像足」ドガッ

俺「グヘッ!?だ、だが…」ガシッ

俺「今だ誰かトドメを!うわっ!?」グイッ

岸本「俺君と被って…」

奈津「私も…」

加藤「なら!」パシュッ

ワイヤー「」
仏像星人「」グルンッ

加藤「…。」カチッ

仏像星人「」ピイイイ...

俺「はぁ、やったか…」

加藤「でも未だ転送されないな…。向こうが片付いて無いのか?」

岸本「こっちが俺君のお陰で結構早かったから、未だ向こうが終わって無いとか?」

俺「或いは…あの大仏はボスじゃ無かったとかか…?」

加藤「そ、そんなまさか…」

岸本「そ、そうよ。あれより強い星人なんて…」

俺「とにかく見に行こう。奈津は一応この辺りに隠れておいてくれ」

奈津「え?何で?私も…」

俺「万が一だ。今はスーツ組も多いし、無理する必要も無い。もし無事に終わったらさっきの部屋に戻って、家に帰れる筈だから…」

奈津「分かった…」

岸本「じゃあ行きましょ」タッタッタッ

加藤「ああ」タッタッタッ



拝殿前

俺「ここか…」

加藤「開けるぞ…」

岸本「…。」

扉「」ガラッ


北条貞子
コンマ下二桁
81以上生き残ってはいたが…(戦闘不能、最後にまた死亡判定orもしくは死亡確定)
80以下2人とももう死んでた…

安価下


桜丘
コンマ下二桁
81以上未だ戦闘中だった
41~80生き残ってはいたが…(戦闘不能、最後にまた死亡判定or死亡確定)
40以下死んでいた…

安価下2

コンマ87
コンマ80
拝殿

扉「」ガラッ

加藤(あ、あれ?…俺は未だ開けてな…)

帽子「うわぁぁっ!?」ダッ

コート「に、逃げろっ!」

加藤「うわっ!?」バッ

岸本「え?あの2人…」

俺「中で何が…」

扉「」ガラッ

加藤「うっ…」

岸本「あ…」

俺「こ、これは…」


北条「うぅ…」ドクドク...
貞子「ハァ…ハァ…」ドクドク...


俺(ホモと貞子の両足がねえ…)ゴクリ...

桜丘「ハァ…。ハァ…」左脚「」スウウウッ...

俺(台の上に乗ってる桜丘さんも、左脚が変な消え方して…右腕も…)

加藤「お、おいっ!」

北条「うぅ……。き、気を付けろ…こいつ…。つよ…過ぎる…」

俺「…!」

千手観音「」

加藤「ッ…!」Yガン「」カチャッ

仏像星人「蹴り「」」パシッ

Yガン「」カラカラカラッ

加藤「あ…」

俺「こいつっ!」ブンッ

仏像星人「」ドガッ!壁「」ガアンッ!

加藤「くっ…!」Xガン「」カチャッ

北条「み、水に…。当たるな…」

俺「え?…」

北条「俺達の…ようになる…」

千手観音「軍持「」」ピュッ

俺「加藤!駄目だ!それを避けろ!」

加藤「なっ…!」スッ

水「」バシャッ
床「」ボオオオッ!!

加藤「あ…ぁ…」

拝殿

岸本「どうするの加藤君!」カチャッ

加藤(ここでこいつを倒せば、この3人も未だ…)

桜丘「に…。逃げて…」

加藤「…!」

俺「あ…」

桜丘「こ…いつ…。倒し…ても、何度も…復活……」

千手観音「」

俺「倒しても復活する?…」

岸本「加藤君!」

加藤(駄目だ…。今ここでこれ以上負傷者を出せば全滅する…)

加藤「くっ…!」北条「」ガシッ

加藤「岸本さんはサダコを回収してくれ!」

岸本「わ…分かった!捕まって!」貞子「」ガシッ

加藤「俺!桜丘さんを回収出来るか!?」

俺「ッ…」ゴクリッ...

千手観音「」

俺(回収はしたいが、そうする為には俺が奴の目の前に飛び込まなきゃいけない…)ゴクリ...

桜丘「わ…私は良いから……その…2人を…」

桜丘「私は…もう…どの道…た、助からない…わ…」

俺「くっ…」


1千手観音の目の前に飛び込む
2諦めてここは一度退避する


多数決下3まで

拝殿

俺(…戦うには、情報が少な過ぎるが)

俺(いや、俺がやるしか無い…!一撃加えて、その隙に桜丘さんを抱えて離脱する!)

俺「うおおおおおっ!」バッ

岸本「俺君!」

千手観音「剣「」」シュッ

俺「うっ…!?」

俺鼻の前「」スカッ

俺(は、速ぇ。こいつ…!ちょっとでも反応をミスすれば死ぬ!)

桜丘「だ…ダメ……せ、接近戦は……君じゃ……絶対に…勝てな……」ドクドク...

千手観音「レーザー」ピカッ

俺(ヤバい!アレ絶対ヤバい!こいつ、どんだけ持ちネタがあるんだよ!?)

俺「う、うおおおおおっ!!」カチャッ


コンマ下二桁
91以上俺、偶然千手の時計を壊していた
81~90俺、偶然千手にカウンターを決めて剣を奪った
41~80俺、一撃加えて桜丘を抱えた際に水を被りそうになったが…
16~40俺、レーザーに左腕を落とされて大負傷(原作。俺以外全滅)
15以下俺、レーザーで心臓を貫かれ即死した

安価下

コンマ14
拝殿

レーザー「」ビュンッ

俺「かはっ…」

俺心臓「レーザー」ボッ

俺(お…俺の方が……い、一瞬おそかっ……)

俺「」ドサッ...



────
───
──



───そこで、俺の物語は閉じ…


コンマ下二桁
81以上無かった
80以下た


安価下

コンマ06
俺死亡


1この編の最初から始める
2ミッションスタート後から始める

多数決下3まで

ミッションスタート後から
羅鼎院

岸本「俺君。Xガンで覗いてみたら?」

俺「ああ、そっか。その手があったか」スッ

Xガン「骨「」」

俺「ゲッ…こいつ星人だ。骨がある…」

岸本「嘘、じゃあ本当に?…」

加藤「どうした?」スタスタ

俺「加藤、いきなりだが星人を見つけた…」

加藤「何!?」

俺「この2体だ…。未だ動いてねーけど…ここまま撃って、ぶっ壊してみるか?」

加藤「いや、待ってくれ。捕獲用の銃で…俺が撃ってみる…」スッ

俺(一応俺も二段で構えとくか…)カチャッ

加藤「…。」


コンマ下二桁
71以上急に暴れ出したが二段で構えてた俺がおこりん坊星人を撃ち殺した
41~70加藤が上に戻した
40以下急に暴れ出して先制攻撃に失敗した

安価下

ほぼ同じなのでカット
羅鼎院

あばれん坊星人「」ビュオッ

風「」ブワッ

全員「「「うわぁっ!?」」」ビュオッ

階段「」ドガッ!

加藤「な、何だ!?今風が?…」

スーツ着てない奴等「「「うううぅっ…いってぇ…」」」

加藤「くっ!スーツを着て無い奴等は後ろへ!スーツ組だけでも行くぞっ!」カチャッ

あばれん坊星人蹴り「」ビュオッ

加藤「ぐおっ!?」ドガッ!

俺「加藤!?チッ…」

あばれん坊星人「ぬんっ!」

岸本「俺君!」

俺「ッ…!」ダンッ!

俺真横「棍棒」ズドンッ!!

岸本「キャアッ!」
俺「くっ…!」

あばれん坊星人「左拳」ブンッ

コート「わっ!?わぁっ!?」

帽子「あああぁぁぁっ!?」

オタク「わあぁっ!?」

北条「こっ、こんなん!勝てる訳…」

加藤「…。」ガクガクガク...

あばれん坊星人「」

加藤(こんな奴に勝てんのか?…)

俺「ッ…!」

岸本「俺君…」

俺(こいつ、強いぞ…。皆んなビビっちまってるし俺がやるしか無いか?…)


1いや、今は岸本を守って一緒に下がろう
2こいつは俺がやる!!

多数決下3まで

羅鼎院

俺(…いや、ここで俺が動いたら何も変わらねえ)

俺(岸本にとっても+にならないし、皆んなにとっても…)

あばれん坊星人「ぬんっ!」

風「」ビュオオツ

俺「岸本!」バッ

岸本「俺君?…」ガシッ

俺「俺があいつの気を引く。その隙に岸本が奴を撃ってくれ」

岸本「えっ?…あ、危ないよ俺君!」

俺「それでも戦わないと、終わらないだろ!」ダッ

岸本「あ…」

俺(加藤も北条もビビってるし、桜丘さんは未だ初心者に近い。この中で恐怖に打ち勝つワンチャンがあるなら岸本しかいねえっ!)

俺「こっちだウスノロ!」

あばれん坊星人「」クルッ

棍棒「」ブオンッ

俺「ぐっ…!」ガシッ

俺(頼むぞ岸本…!)チラッ

岸本「俺君…」

岸本「ッ…」カチャッ

加藤「き、岸本さん?…」ハッ 

棍棒「」グググッ

俺「うおおおおおぉっ!!」


コンマ下二桁
71以上岸本が撃ったのをキッカケに全員が恐怖を
41~70岸本があばれん坊星人への恐怖に打ち勝ち撃ち殺した
40以下俺、ダメージを受けるが東郷が撃ち殺した(スーツダメージ中)

安価下

展開的にはほぼ同じなのでカット(経験値は断然前回ですが)
羅鼎院

俺「で、デケェ…」

奈津「あ…ぁ…」

岸本「嘘…」

大仏「」ベキベキベキベキッ

俺(クソッ、大仏まで星人って…もしかしてこの寺の仏像全部倒さないとなのか?…)

岸本「ど、どうしよう?…」

俺「どうしようって、やるしかねえよ!」カチャッ

大仏「」

俺「…ッ」ドクンッドクンッ

俺(こんだけ大きけりゃ、撃てば当たる筈)

俺「食らえっ!」ギュ-ン

大仏「膝」ボンッ

俺「!?」

俺「だ、駄目だ。的が大き過ぎて火力が足りねえ…」

大仏蹴り「」ビュオッ

俺「!?」


運動神経:和泉並み
コンマ下二桁
21以上俺、咄嗟の反射神経で何とか避ける事に成功する
20以下蹴られた(スーツダメージ大)


安価下

羅鼎院

俺「くっ!」バッ

俺真上「蹴り「」」ビュオッ

俺「あっぶねえっ」ザザッ...

奈津「…。」

奈津(俺君、こっちじゃ本気出してるんだ…)

加藤「大丈夫か俺!?」タッ

俺「ああ…。何とか…」

俺「でもこいつ…うん?」

奈津「えっ?」

一般人のおっさん「うひゃぁ。これ、ひでぇ」スタスタ

奈津「わっ、ちょ、ちょっとぶつかる!?」スッ

岸本「ミッション中は一般人には私達の姿も星人の姿も見えてないのよ…」

奈津「そうなの?…」

桜丘「でも一般人の?何でここに?…」

大仏「」ズシ-ン!

加藤「馬鹿!さっさと行ってくれ!」

北条「こっちの声、聞こえてねえだろ…」

加藤「どうする?」

俺「どうするって、そんなの向こうからも見えてないんじゃ俺達じゃどうしようも…」

大仏「」ズシ-ン
おっさん「…。」タバコ「」シュボッ

俺(何呑気にタバコに火付けてんだ…死ぬぞおっさん。てか、多分死んだな…アレ…)

おっさん真上「大仏足「」」ブワッ

加藤「…!」ダッ

俺「あっ!加藤!?」

北条「関係無い奴だろ!放っとけ!」

加藤「近い奴頼む!」ダッ

岸本「近い奴って…」

奈津「私も?…」

俺「…。」


1俺も助けに行く
2俺は助けに行かない

多数決下3まで

同じなのでカット
羅鼎院

おっさんの車「桜丘「」」プップウ-

おっさん「お?…」

車「」ブウウンッ

おっさん「ああぁ…」タッタッタッ

俺(おっさんが行ってくれた。でも、これ以上支えるのももう限界が近い…)

北条「ど、どんどんプレッシャーが強くなってる…」ミシミシ…

岸本「も…もう駄目…かも…」ミシミシ...

俺「ッ!」ミシミシ…

加藤「全員、せーのっで外へ飛べ!」ミシミシ...

奈津「せーので?…た、タイミングは?」ミシミシ

俺「そんな、せーので…ご、5人も完璧にタイミング合わせられるか?…無理だろ!」

加藤「だが、こうするしか方法は…!」ミシミシ

俺「…皆んな、後10秒だけ、俺無しで耐えられるか?」

加藤&北条&貞子&岸本&奈津「「「「…!」」」」    


大仏足「」

俺「くっ…!」ズザザッ

Xショットガン「」パシッ

俺「おい!こっちだウスノロ!!」ギョ-ンギョ-ンギョ-ンギョ-ン

大仏顔「」バシュッバシュッバシュッバシュッ

大仏「」クワッ

俺「なっ!?怒った…?よし、こっちだ!」ギョ-ンガョ-ン

大仏足「」スッ

加藤「あ…ハァ…」

北条「はぁ…ハァ…」

貞子「フゥ…」

岸本「俺君…ハァ…」

奈津「ハァ…囮に?…」


大仏「手「」」ブワッ

俺「やべっ!?」タッタッタッ

俺(つ、捕まる!?)


桜丘好感度4
コンマ下二桁
61以上戻って来た桜丘が助けてくれた(桜丘好感度5に上昇)
60以下捕まった(俺スーツダメージ大に)

安価下

コンマ56
羅鼎院

大仏手「俺「」」ガシッ

俺「う、うわぁぁぁっ!」ミチミチ...

大仏口「」

俺(やべっ!?く、食われる!?)

岸本「俺君!イヤァッ!」ギュ-ンギュ-ン

加藤「足を一斉に撃て!」ギュ-ンギュ-ン

北条「うおおおおっ!」ギュ-ンギュ-ン

貞子「…。」ギュ-ンギュ-ン

奈津「ハァ…ハァ…」ギュ-ンギュ-ン

大仏足「」ドンッドンッドンッドンッ

大仏足「」グオッ!!地面「」ズドンッ

スーツ組「「「」」」ドサッ

俺「くっ…!」ギュ-ンギュ-ンギュ-ン

大仏手「」パッ

俺「うわあぁぁっ」地面「」ドサッ

俺「ハァ…ハァ…」ゴロ...

俺スーツ「」キュウウン...

俺(やっべえ、もうスーツの調子が何かおかしい…。もしかしてここに来る前、スポーツカーに思いっきり轢かれたからか?…)

俺(それで最初からちょっと耐久が…)

大仏「」

俺(…いや、今はあいつを倒す方法を考え無いと)

俺(どう…する?…)ゴクリ...

軍服「あいつは俺がやるっ!」カチャッ

俺「あ?…」

軍服「フン」ドヤッ

俺「ハァ…ハァ…な、何だこいつ…」

大仏「軍服「」」ヒョイッ

俺「あ…」

大仏口「」ア-ン...

俺「…。」


コンマ下二桁
36以上大仏を倒す方法を思いついた
35以下俺死亡

安価下

ほぼ同じなのでカット
羅鼎院

レーダー「2つの反応「」」ピッ

北条「これどう言う事だ?未だ2匹くらいいるぞ」

加藤「未だ居るのか。後何分だ?」

北条「あと30分くらいだ」

加藤「チッ…30分か。でも後は雑魚ばっかりなら楽勝か…」

加藤「皆んな聞いてくれ!未だ後2匹居るらしい」

加藤「2班に分かれる」

加藤「オレかこいつ、どっちかに付いてくれ!」

北条「オレかよ」

俺「俺は?」

加藤「俺はスーツの耐久がそろそろヤバいんだろ?念の為だ」

俺「なるほど…」

北条「オレかよ」

加藤「スーツ組の班分けどうすっか?…」

俺「スーツ組が今7人居るが…奈津は正直今回は戦力としてカウント出来ない」

奈津「う…ごめん…」

加藤「いや、君は良くやってくれてるさ」

奈津「そ、そう?///」

俺「じゃあ加藤の班に俺と岸本と奈津」

俺「残りは全員そっちで良いか?」

岸本「…。」


コンマ下二桁
56以上全員それで納得した
55以下岸本は俺と別のチームへと行った

安価下

羅鼎院

加藤「俺と岸本さんって付き合ってんのか?」タッタッ

俺「そ、そう見えるか?//」タッタッ

加藤「ああ、何と無くだけど」

奈津(ふうん…。俺君って、もしかしてあの子の事…)

桜丘「…。」タッタッ

俺「まぁ、未だ付き合っては無いけど…」

加藤「未だ…か。じゃあ生きて帰って貰わないとな」

俺「でも、何で岸本。俺と別のチームに…」

加藤「そういや、何でだろうな」

桜丘「フッ…君達は女心を分かって無いわね」

俺&加藤「え?…」

桜丘「こんな状況だから、彼女も君に依存して無い良い所を見せようと思ったんでしょ?」

桜丘「このミッションずっと君一人で大活躍だったし、あのまま君と一緒に居たら点数を譲ろうと気を遣わせてしまうって」

俺「…。」

俺(確かに、多分そうしてたとは思うけど…)

加藤「でもまぁ、今回は俺がボスを先に倒してくれたから後は楽勝だろ。俺も、岸本さんの事大切にな」

桜丘「そうね。私はちょっと悔しいけど、君達が幸せになるのなら…」

俺「え?悔しい?…」

ドサッ 

俺&加藤&桜丘&奈津「「あっ…」」

犬「」ドクドク...

俺「い、犬がやられた…?」

仏像星人「」

加藤「こいつ、速い奴だ!取り囲んでやる!!」

俺「ッ…」グッ


コンマ下二桁
91以上桜丘が蹴りを入れた所を俺が直ぐに倒した(桜丘好感度5に上昇)
61~90俺が攻撃を受けながらも何とか捕まえて加藤が送った(北条&貞子&岸本負傷以上、死亡可能性大)
60以下動きが早過ぎて、加藤が捕まえて東郷が狙撃して倒すのにかなり時間がかかった(岸本&北条&貞子死亡確定)


安価下

コンマ86
同じなのでカット
拝殿前

俺「ここか」

加藤「開けるぞ」

桜丘「…。」

扉「」ガラッ

加藤(あ、あれ?…俺は未だ開けてな…)

帽子「うわぁぁっ!?」ダッ

コート「に、逃げろっ!」

加藤「うわっ!?」バッ

俺「あの二人?中で何が…」

扉「」ガラッ

加藤「うっ…」

桜丘「ぁあ…」

俺「こ、これは…」


北条貞子
コンマ下二桁
81以上生き残ってはいたが…(戦闘不能、最後にまた死亡判定orもしくは死亡確定)
80以下2人とももう死んでた…

安価下


岸本
コンマ下二桁
81以上生き残ってはいたが…(戦闘不能、最後にまた死亡判定or死亡確定)
80以下死んでいた…

安価下2

コンマ65
拝殿

加藤「あ…あぁ…」

俺「なっ!?」

桜丘「…!」

北条&貞子「「上半身のみ」」ドクドク...

加藤「あ…あぁぁぁっ!」

俺(き、岸本ッ!岸本は!?)チラッ

岸本「ハァ……ハァ…お…俺君……」

俺(良かった…。い、生きてはいたが…)ゴクリ...


コンマ下二桁
71以上片腕欠損
41~70片腕と脚欠損で倒れていた
40以下足が消えて行ってる。しかも台の上で倒れてる(俺死亡判定へ)


安価下

連取りなので無効
安価下

拝殿

俺「岸…本……」ゴクリ...

岸本「うぅ…」

俺(あぁ…)

岸本左腕「」

俺「岸本!」バッ

岸本「ハァ……ハァ…」ドクドク...

俺「し、しっかりしろ…」

俺(あいつが…あいつがやったのか?…)

千手観音「」

加藤「うおおおぉぁっ!」Yガン「」カチャッ

仏像星人「蹴り」パシッ

Yガン「」コロコロコロ...

桜丘「ッ!!」ブウンッ

仏像星人「」ドガッ!

加藤「くうっ!」Xガン「」カチャッ

千手観音「」

俺(…あいつを倒せば、岸本も部屋に戻って再生されるか?)


コンマ下二桁
61以上俺は岸本の脚が無い事に気付いた(一時撤退)
60以下俺は岸本の脚や北条達のが無い事に気付けなかった(加藤or桜丘死亡判定へ)

安価下

コンマ96
拝殿

俺(あれ?そういや岸本、斬られた腕はそこに転がってあるのに…)

俺(何で脚は無いんだ?…)

岸本切断された右脚「骨」

俺(この切断の仕方、綺麗過ぎる…)ハッ!

北条&貞子上半身「」ドクドク...
北条&貞子下半身「」ドクドク...

俺(岸本の足だけが…)

岸本足「」ビイイ...

千手観音「軍持「」」ピュウッ

水「」ブワッ

加藤「あ…」

桜丘「くッ!」蹴「」ブウンッ

襖「」ブワッ

水「」バシャッ
襖「」ボオオオッ!!

加藤「くっ!」ギュ-ン!!

千手顔「」メキャッ!ボンッ!

加藤(やったか!?)

時計「」ギリギリ

千手顔「」シュッ

加藤「なっ!?元に戻った!?」

桜丘「だったら、再生出来ないくらい近距離で撃ち込めば!!」グッ

俺「待て!あいつに近付くな!」

加藤&桜丘「「!?」」

俺「あいつに触られるか何かしただけで、身体が消されて行くぞ!」

岸本足「」ジジジ...

桜丘「だ、だったらどうしろってのリーダー!?」

加藤「…!」

俺「加藤!俺は岸本を連れて一旦離れる!」ガシッ

加藤「くっ!俺達も一旦外へ出るぞ!」タッタッタッ

桜丘「分かった!」タッタッタッ

本殿前

岸本「ハァ…ハァ……」

岸本左腕「スーツ」グッ

加藤「これで何とか左腕は最低限の止血は出来たけど…」

桜丘「拝殿を出る前は膝下まであったのに、どんどん消えて行ってる!」

岸本右脚「太腿」ジジジ...

俺「クソッ!ど、どうすりゃ止まるんだよこれ!?」

岸本「俺…君……」

俺「岸本…」

岸本「ハァ…ハァ…私、役に…立てなくて…ごめ……」

俺「そんな事無い!そんな事無い!」

岸本「わ…私……俺…君の事…」

俺「や、やめろ…」

岸本「だ…大…好……」

俺「こんな時に、そんな言葉聞きたく無い!!」

桜丘「あ…」

加藤「…。」スッ

俺「加藤?…」ハッ

加藤「俺、岸本さんの脚を撃ってみよう」

俺「なっ!?そ、そんな事したら…」

加藤「このままじゃ直ぐに死んじまう。だが、この再生を止められたら未だチャンスは残ってる…」

俺「あ…」

桜丘「だ、駄目よ!?逆に直ぐ死んじゃうかもしれないわよ!?」

俺「…やってくれ、加藤」コクッ

桜丘「あ…」

加藤「ああ…」スッ

俺(岸本…ごめん…)

ギュ-ン!

岸本足「」グシャアッ!!

岸本「あぁっ…うっ…痛っ……」ポロポロ...

俺「すまん岸本!だが、こうするしか…」

加藤「あ…」

桜丘「消えて行くのが止まった…」

岸本太腿「」

俺(…でも、出血の量も多過ぎるし早くあいつを倒さないとこれじゃどの道)グッ

本殿前

俺「どうやって倒すあいつを?…」

桜丘「注意するべきはあいつの持ってる水と剣と触られ無い事かしら?…」

加藤「あんだけ手があるのなら、未だ何か手札隠してそうだけどな…」

俺「近付いて戦うのは危険過ぎるか…」

桜丘「でも撃っても直ぐ再生するからどうしようも無いのよ?」

俺「…ああ」

桜丘「あんなの、どうやって倒せば…」

俺「…。」

加藤「試してみたい事がある…」

俺「試してみたい事?…」

加藤「ああ、俺と桜丘さんはここで岸本さんを守ってくれてあげてくれ」

俺(もしかして、加藤の試してみたい事って…)チラッ

Xショットガン「」

俺「…。」

岸本「うぅ……」

俺(どう…する……)


1…いや、俺も加藤と一緒に行く。さっさと奴を倒そうぜ
2分かった…。俺達はここで待ってるからな


多数決下3まで

本殿前

俺「…いや、俺も加藤と一緒に行く」スクッ

加藤「俺…」

俺「桜丘さん、岸本を頼みます」

桜丘「え、ええ…」

俺「あの銃を取りに行くんだろ?さっさと奴を倒そうぜ」

加藤「そうだな…。じゃあ行ってきます」タッタッタッ

俺(奴を倒して必ず生き残る。俺も…岸本も。加藤や桜丘さんも…)タッタッタッ



拝殿前

俺「俺があいつの気を引く。その隙に武器を拾え」

加藤「あ、ああ…」

俺「行くぞ…!」ダッ

加藤「…。」タッ

俺「あ…あれ?…」

加藤「奴だけが、居ない?…」

仏像星人達「「「」」」

加藤「何処へ行ったんだ?…」

俺「と、とにかくこいつらを倒すぞ加藤!」カチャッ

加藤「あ、ああ」




桜丘「…。」

桜丘「岸本さんって、俺君のどんな所に惚れたの?やっぱり強い所?…それか外見とか?可愛い顔してるし…」

岸本「…。」

岸本「強さも…見た目も…関係無い…」

桜丘「え?…」

岸本「誰よりも、勇気があって…誰よりも、優しくて…」

桜丘「…。」

岸本「俺君は…私の事を…一番理解してくれるから…」

桜丘「…フッ、そう言う事だったの」

桜丘(勝てる訳…。無いか…)

岸本「でも、私は…彼の…重荷には…なりたくなかったから…」

桜丘(それでもやっぱり、彼女も彼女なりに…)

ペタンッ...

桜丘「あ…」

岸本「ぁ…」

千手観音「」

拝殿前

俺「ハァ…ハァ…」スタスタ

拝殿「仏像星人死体「」」グチャ...

俺「クッソ…。こんな雑魚達相手に時間かかっちまった…」

加藤「ハァ…ハァ…俺、スーツ。大丈夫か?…」

俺「どうせ、あいつの攻撃はスーツの耐久とか関係無く即死なんだから問題ねえよ…」

俺スーツ「」ドロッ...

俺(でもスーツの力が残ってたなら、未だあいつらにも余裕持って戦えたのは確かか)

加藤「ハァ…でも何処行ったんだ?あいつ…」タッタッタッ

俺「分かんねえ、けど一旦本殿まで戻ろう。もしあいつがあの2人の所に行ってたらヤバい」タッタッタッ

加藤「ああ…うん?」ピタッ

俺「あ…。こいつら…」ピタッ


バラバラになったコート遺体「」ドクドク...
バラバラになった帽子遺体「」ドクドク...
 

俺(バラバラにされて殺されてる…また新しい手を使ったのか?…)

加藤「うっ…」

俺「…。」

加藤「こいつら、持って来てたスーツ着たのか?でもこんなあっさり?…」

俺「とにかく直ぐに戻ろう。嫌な予感がする」タッタッ

加藤「あ、ああ…」タッタッタッ

本殿前

俺「ハァ…ハァ…」

加藤「!?」

東郷「」ドクドク...

加藤「屋根の上で狙撃してた、こいつも…」

俺(こいつも両脚がスパッと切断されて、頭を小さいもんで貫かれて死んでる…)

俺「あ…!?」タッタッタッ

加藤「!!」タッタッタッ

俺「うっ!?」

桜丘「」ドクドク...

桜丘目「」パカッ

俺「…!」ダッ

加藤「う…ううぅ…。す、すまない…すまない…」ポロポロ...

桜丘目「」スッ

加藤「はっ!?そうだ!俺、岸本さんも…」バッ

俺「いや、岸本は無事だったみたいだ」

岸本「」ス-...ス-...

俺「だけど、血ぃ流し過ぎて呼吸が小さくなってる…」

岸本「」ス-...ス-...

俺「頼む岸本…俺があいつを倒すまで生きててくれ…」ポロポロ...

岸本手「」ギュッ

俺(早く、早くあいつ倒さねーと…)

俺(…よし、行くか?)グッ


コンマ下二桁
71以上間に合わなかったが2人で時計を潰し、更に剣も壁に刺さっていた
21~70間に合わなかったが2人で時計は潰してくれていた
20以下千手無傷だった


安価下

コンマ71
本殿前

壁「剣」

加藤「あれ?これ、あいつの剣か?…」

俺「それ、俺に使わせてくれ」グッ

剣「」スッ

俺「どうせ俺のスーツはもうオシャカだし、銃はタイムラグあってあいつとは戦い難い」スッ

俺「だったら、いっその事防御は捨ててこいつで戦ってやる」スチャッ

加藤「そっか…。とりあえず、残り10分も無い。早くあいつ探しに行かねーとな…」タッタッタッ

俺「ああ」タッタッタッ



羅鼎院

加藤「い、いねーな…。 ?もう、誰かが倒してしまったとかか?…」

俺「…いいや、多分…俺達以外はもう皆んな殺されただろ」

加藤「…。」

坊主「」ドクドク...

俺(皆んな死んだ…。あいつに、全員殺された…)タッタッタッ



門前

加藤「門に入る前は15人近く居たよな…」

俺「ああ…」

加藤「か…勝てんのかな?…俺達だけで…」ドクンッドクンッ

俺「勝つ…。しか、ねえだろ…」ドクンッドクンッ

ペタッ

俺&加藤「「うっ!?」」ハッ!

千手観音「」

俺(あいつ、半身が…溶けてる?…再生…もしてねーし、何があったんだ?…)

俺「ハァ…。ハァ…」グッ


1(今ならこの剣で攻撃さえ当てりゃ、ダメージ入れれるんじゃねーの?…)
2(…いや、当初の作戦通り。トドメは加藤のYガンだ)


多数決下3まで

羅鼎院
門前

俺(今ならこの剣で攻撃さえ当てりゃ、ダメージ入れれるんじゃねーの?…)

剣「」グッ

俺(問題はアレだが…)

上半身だけの北条&貞子「」
左腕が斬られて足も消えて行く岸本「」
スパッと斬られた東郷両脚と頭の傷「」
バラバラになったコートと帽子の遺体「「」」
桜丘の心臓から上にかけての傷「」

俺(初見殺しがあいつの必殺技だ…)

俺(皆んな、あいつの手に持ってる初見殺しの武器で殺されているだけ)ゴクリ...

千手観音「」

俺(…だが、とりあえず右半分が無くなった事で北条達がやられた水と…岸本が斬られたスーツの耐久無視のこの剣は俺が持ってる)グッ 

俺(後は4人の殺され方だが…)

千手左手「」

俺(おちょこ、金輪、宝鉤、香炉)

俺(あの中で気をつけなきゃいけないのは宝鉤だろうな…)

俺(よし…。どの道1発勝負なんだ。アレに注意を払いつつ、先に此方から仕掛けるぞ)ゴクリ...



コンマ下二桁
71以上俺が飛びかかる直前に千手観音がレーザーを宮藤に使い、ネタを明かしてくれた(千手観音像討伐可能性大に)
70以下俺、先に飛びかかってしまった結果…(俺死亡)


安価下

コンマ31
羅鼎院門前

俺「せやあぁぁっ!!」ダッ

加藤「俺!?1人でっ!?」

千手観音宝鉤「」」

俺(よし、アレに動きは無い。このままやれる…!)バッ

千手観音「香炉」ピカ-ン!!

俺(なっ…!?しまった!?武器はそっちか!?)

レーザー「」ビュンッ!!

俺(しかもレーザー!?駄目だ!空中では避けれない!?)

俺心臓「」ブシュッ!!

俺「あ──あぁ─」ドサッ

俺「」ドクドク...


俺死亡

────
───
──




───そこで、俺の物語は閉じ…


コンマ下二桁
ゾロ目:無かった
ゾロ目以外:た



安価下

イッチに質問何だけど
ゾロ目で巻き戻しの時この章のどこにでも巻き戻しは可能なの?
一番展開が良かった前々回の時に戻れる?

>>786
死亡後のやり直し以降のゾロ目は死亡後以降のみです
よって不可

コンマ10
俺死亡


1この編の最初から始める
2ミッションスタート後から始める

多数決下3まで

ミッションスタート判定後から
羅鼎院

岸本「俺君。Xガンで覗いてみたら?」

俺「ああ、そっか。その手があったか」スッ

Xガン「骨「」」

俺「ゲッ…こいつ星人だ。骨がある…」

岸本「嘘、じゃあ本当に?…」

加藤「どうした?」スタスタ

俺「加藤、いきなりだが星人を見つけた…」

加藤「何!?」

俺「この2体だ…。未だ動いてねーけど…ここまま撃って、ぶっ壊してみるか?」

加藤「いや、待ってくれ。捕獲用の銃で…俺が撃ってみる…」スッ

俺(一応俺も二段で構えとくか…)カチャッ

加藤「…。」


コンマ下二桁
71以上急に暴れ出したが二段で構えてた俺がおこりん坊星人を撃ち殺した
41~70加藤が上に戻した
40以下急に暴れ出して先制攻撃に失敗した

安価下

同じなのでカット
羅鼎院

あばれん坊星人「」ビュオッ

風「」ブワッ

全員「「「うわぁっ!?」」」ビュオッ

階段「」ドガッ!

加藤「な、何だ!?今風が?…」

スーツ着てない奴等「「「うううぅっ…いってぇ…」」」

加藤「くっ!スーツを着て無い奴等は後ろへ!スーツ組だけでも行くぞっ!」カチャッ

あばれん坊星人蹴り「」ビュオッ

加藤「ぐおっ!?」ドガッ!

俺「加藤!?チッ…」

あばれん坊星人「ぬんっ!」

岸本「俺君!」

俺「ッ…!」ダンッ!

俺真横「棍棒」ズドンッ!!

岸本「キャアッ!」
俺「くっ…!」

あばれん坊星人「左拳」ブンッ

コート「わっ!?わぁっ!?」

帽子「あああぁぁぁっ!?」

オタク「わあぁっ!?」

北条「こっ、こんなん!勝てる訳…」

加藤「…。」ガクガクガク...

あばれん坊星人「」

加藤(こんな奴に勝てんのか?…)

俺「ッ…!」

岸本「俺君…」

俺(こいつ、強いぞ…。皆んなビビっちまってるし俺がやるしか無いか?…)


1いや、今は岸本を守って一緒に下がろう
2こいつは俺がやる!!

多数決下3まで

羅鼎院

俺(…いや、ここで俺が動いたら何も変わらねえ)

俺(岸本にとっても+にならないし、皆んなにとっても…)

あばれん坊星人「ぬんっ!」

風「」ビュオオツ

俺「岸本!」バッ

岸本「俺君?…」ガシッ

俺「俺があいつの気を引く。その隙に岸本が奴を撃ってくれ」

岸本「えっ?…あ、危ないよ俺君!」

俺「それでも戦わないと、終わらないだろ!」ダッ

岸本「あ…」

俺(加藤も北条もビビってるし、桜丘さんは未だ初心者に近い。この中で恐怖に打ち勝つワンチャンがあるなら岸本しかいねえっ!)

俺「こっちだウスノロ!」

あばれん坊星人「」クルッ

棍棒「」ブオンッ

俺「ぐっ…!」ガシッ

俺(頼むぞ岸本…!)チラッ

岸本「俺君…」

岸本「ッ…」カチャッ

加藤「き、岸本さん?…」ハッ 

棍棒「」グググッ

俺「うおおおおおぉっ!!」


コンマ下二桁
71以上岸本が撃ったのをキッカケに全員が恐怖に打ち勝った
41~70岸本があばれん坊星人への恐怖に打ち勝ち撃ち殺した
40以下俺、ダメージを受けるが東郷が撃ち殺した(スーツダメージ中)

安価下

コンマ23
羅鼎院

棍棒「」ブウンッ

俺「ぐっ!?」ブワッ

岸本「あっ!?」

俺「がっ!?ぐっ…」ゴロゴロ...

岸本「俺君!」

俺(やっべえ…。やっぱ流石にいきなりこいつは荷が重過ぎたか?…)

あばれん坊星人「」

俺(くっ…やはり、もう今回は俺がこいつをやるしか…)

あばれん坊星人「」ドンッドンッドンッ!!

俺「うっ…な、なんだ?何処から…」チラッ

あばれん坊星人「」ズシ-ン...



屋根の上

東郷「…。」カチャッ

羅鼎院

俺「で、デケェ…」

奈津「あ…ぁ…」

岸本「嘘…」

大仏「」ベキベキベキベキッ

俺(クソッ、大仏まで星人って…もしかしてこの寺の仏像全部倒さないとなのか?…)

岸本「ど、どうしよう?…」

俺「どうしようって、やるしかねえよ!」カチャッ

大仏「」

俺「…ッ」ドクンッドクンッ

俺(こんだけ大きけりゃ、撃てば当たる筈)

俺「食らえっ!」ギュ-ン

大仏「膝」ボンッ

俺「!?」

俺「だ、駄目だ。的が大き過ぎて火力が足りねえ…」

大仏蹴り「」ビュオッ

俺「!?」


運動神経:和泉並み
コンマ下二桁
21以上俺、咄嗟の反射神経で何とか避ける事に成功する
20以下蹴られた(スーツダメージ大)


安価下

羅鼎院

俺「くっ!」バッ

俺真上「蹴り「」」ビュオッ

俺「あっぶねえっ」ザザッ...

奈津「あ…///」

奈津(俺君、こっちじゃ本気出してるんだ…)

加藤「大丈夫か俺!?」タッ

俺「ああ…。何とか…」

俺「でもこいつ…うん?」

奈津「えっ?」

一般人のおっさん「うひゃぁ。これ、ひでぇ」スタスタ

奈津「わっ、ちょ、ちょっとぶつかる!?」スッ

岸本「ミッション中は一般人には私達の姿も星人の姿も見えてないのよ…」

奈津「そうなの?…」

桜丘「でも一般人の?何でここに?…」

大仏「」ズシ-ン!

加藤「馬鹿!さっさと行ってくれ!」

北条「こっちの声、聞こえてねえだろ…」

加藤「どうする?」

俺「どうするって、そんなの向こうからも見えてないんじゃ俺達じゃどうしようも…」

大仏「」ズシ-ン
おっさん「…。」タバコ「」シュボッ

俺(何呑気にタバコに火付けてんだ…死ぬぞおっさん。てか、多分死んだな…アレ…)

おっさん真上「大仏足「」」ブワッ

加藤「…!」ダッ

俺「あっ!加藤!?」

北条「関係無い奴だろ!放っとけ!」

加藤「近い奴頼む!」ダッ

岸本「近い奴って…」

奈津「私も?…」

俺「…。」


1俺も助けに行く
2俺は助けに行かない

多数決下3まで

羅鼎院

おっさんの車「桜丘「」」プップウ-

おっさん「お?…」

車「」ブウウンッ

おっさん「ああぁ…」タッタッタッ

俺(おっさんが行ってくれた。でも、これ以上支えるのももう限界が近い…)

北条「ど、どんどんプレッシャーが強くなってる…」ミシミシ…

岸本「も…もう駄目…かも…」ミシミシ...

俺「ッ!」ミシミシ…

加藤「全員、せーのっで外へ飛べ!」ミシミシ...

奈津「せーので?…た、タイミングは?」ミシミシ

俺「そんな、せーので…ご、5人も完璧にタイミング合わせられるか?…無理だろ!」

加藤「だが、こうするしか方法は…!」ミシミシ

俺「…皆んな、後10秒だけ、俺無しで耐えられるか?」

加藤&北条&貞子&岸本&奈津「「「「…!」」」」    


大仏足「」

俺「くっ…!」ズザザッ

Xショットガン「」パシッ

俺「おい!こっちだウスノロ!!」ギョ-ンギョ-ンギョ-ンギョ-ン

大仏顔「」バシュッバシュッバシュッバシュッ

大仏「」クワッ

俺「なっ!?怒った…?よし、こっちだ!」ギョ-ンガョ-ン

大仏足「」スッ

加藤「あ…ハァ…」

北条「はぁ…ハァ…」

貞子「フゥ…」

岸本「俺君…ハァ…」

奈津「ハァ…囮に?…」


大仏「手「」」ブワッ

俺「やべっ!?」タッタッタッ

俺(つ、捕まる!?)


桜丘好感度4
コンマ下二桁
61以上戻って来た桜丘が助けてくれた(桜丘好感度5に上昇)
60以下捕まった(俺スーツオシャカに)

安価下

コンマ44(00)

1即巻き戻し(巻き戻し後30%難易度低下)
2大仏全員の力を合わせて撃破(加藤好感度7に北条好感度6に桜丘好感度6に奈津好感度6に上昇)

多数決下3まで

同じなのでカット
羅鼎院

レーダー「2つの反応「」」ピッ

北条「これどう言う事だ?未だ2匹くらいいるぞ」

加藤「未だ居るのか。後何分だ?」

北条「あと30分くらいだ」

加藤「チッ…30分か。でも後は雑魚ばっかりなら楽勝か…」

加藤「皆んな聞いてくれ!未だ後2匹居るらしい」

加藤「2班に分かれる」

加藤「オレかこいつ、どっちかに付いてくれ!」

北条「オレかよ」

俺「俺は?」

加藤「俺はあばれん坊星人でスーツの耐久削られてただろ?念の為だ」

俺「なるほど…」

北条「オレかよ」

加藤「スーツ組の班分けどうすっか?…」

俺「スーツ組が今7人居るが…奈津は正直今回は戦力としてカウント出来ない」

奈津「う…ごめん…」

加藤「いや、君は良くやってくれてるさ」

奈津「そ、そう?///」

俺「じゃあ加藤の班に俺と岸本と奈津」

俺「残りは全員そっちで良いか?」

岸本「…。」


コンマ下二桁
51以上全員それで納得した
50以下岸本は俺と別のチームへと行った

安価下

コンマ75
羅鼎院

加藤「なぁ俺ずっと気になってたんだが…」タッタッタッ

俺「うん?」タッタッタッ

加藤「奈津さんは幼馴染なんだよな?」

俺「ん?ああ…」

奈津「そうね」タッタッタッ

加藤「でも俺って、岸本さんとも仲良いよな?」

俺「ああ」

岸本「それがどうしたの?」タッタッタッ

加藤「俺はどっちと付き合ってるんだ?」

岸本&奈津「「えっ!?///」」

俺「別に…付き合って無いけど?…」

岸本&奈津「「…。」」

加藤「えっ?そうだったのか?俺てっきり…」

ドサッ…

俺&加藤&岸本「「あっ…」」

犬「」ドクドク...

俺「い、犬が…やられた…?」

仏像星人「」

加藤「こいつ、速い奴だ!取り囲んでやる!!」

俺「ッ…」グッ


コンマ下二桁
91以上離れていた場所に居た奈津がトドメを刺した
61~90俺が攻撃を受けながらも何とか捕まえて加藤が送った(北条&貞子負傷以上死亡可能性大、桜丘死亡可能性)
60以下動きが早過ぎて、加藤が捕まえて東郷が狙撃して倒すのにかなり時間がかかった(北条&貞子死亡確定、桜丘負傷以上死亡可能性大)


安価下

すみませんこれ経験値増し増しverの奴でコンマ表ミスってました
取り直します

取り直し

コンマ下二桁
91以上離れていた場所に居た奈津がトドメを刺した(北条&貞子)
61~90俺が攻撃を受けながらも何とか捕まえて加藤が送った(北条&貞子&桜丘負傷以上死亡可能性大)
60以下動きが早過ぎて、加藤が捕まえて東郷が狙撃して倒すのにかなり時間がかかった(北条&貞子&桜丘死亡確定)


安価下

コンマ92

1のミスなので1回のみ振り直し可能です
1離れていた場所に居た奈津がトドメを刺した(北条&貞子&桜丘死亡判定)
2振り直す

多数決下3まで

負傷なしでいきなり死亡判定なの?

>>825
負傷(戦闘不能だが未だ何とか生きてる)の可能性も有り

桜丘は戦闘中ってのは無いの?
前回は61~90の判定で次の判定にそれがあったけど

>>831
あばれん坊星人の所で大成功してたらあります(描写の通り桜丘はそっちでしか主な戦闘に参加しておらず大仏では経験積めないので)

コンマ92
このまま行きます
羅鼎院

仏像星人「」ダッ

岸本「駄目ッ!早くて追いつけない!」タッ

俺「くっ!」カチャッ

仏像星人「」ダッ

加藤「クソッ!誰かが足止めをする必要があるか?」ダッ

俺(うん?この方向って…)

奈津「あ…」

仏像星人「」ダッ

俺「やべえっ!?こいつ奈津の方に向かってる!逃げろ奈津!」

奈津「あッ…ぁ……くっ!」カチャッ

岸本「えっ?…」タッ

ギョ-ン

加藤「あ…」

仏像星人「」ボオンッ

加藤「ハァ…や、やったのか?…」

俺「ハァ…ハァ…。やれるじゃないか。奈津」

奈津「う、うん。俺君達の戦いをずっと見てたから…」

岸本「…。」

俺「とりあえず、こっちは直ぐ片付いたな」

岸本「向こうの手伝い行く?」

俺「ボスも片付いてるし残り1体なら、ちょっとくらい待ってても終わらねーかな?」

加藤「向こう、スーツ着てない奴等も半分くらい居るし一旦見に行ってみよう」

俺「分かったよ。でも奈津は一応、この辺りに隠れておいてくれ」

奈津「え?何で?私も…」

俺「万が一だ。今はスーツ組も多いし、無理する必要も無い。もし無事に終わったらさっきの部屋に戻って、家に帰れる筈だから…」

奈津「うん。分かった…」

岸本「じゃあ行きましょ」タッタッタッ

加藤「ああ」タッタッタッ

拝殿前

俺「ここか…」

加藤「開けるぞ…」

岸本「…。」

扉「」ガラッ


北条貞子
コンマ下二桁
81以上これから戦闘と言う感じだった
41~80生き残ってはいたが…(戦闘不能、最後にまた死亡判定orもしくは死亡確定)
40以下2人とももう死んでた…

安価下


桜丘
コンマ下二桁
81以上これから戦闘する所だった
41~80生き残ってはいたが…(戦闘不能、最後にまた死亡判定or死亡確定)
40以下死んでいた…

安価下2(どっちとも負傷すらして無かった場合、加藤岸本死亡判定大へ)

コンマ5
コンマ18
拝殿

俺「……は?」

加藤「あ…ぁ…」

岸本「う…そ…」


北条&貞子「上半身のみ」ドクドク...
バラバラにされたコートと帽子「」ドクドク...
首の折れた格闘家「」

桜丘片腕無し「こ、コイツっ!!」ギョ-ンギョ-ン

千手観音「」

俺(あいつが、皆んなを?…)

千手観音顔「」ボオンッ

俺(あ、でも桜丘さんが…)

千手観音「桜丘足」スッ...

桜丘「あっ!?」

桜丘足「」ジジジッ...

俺(えっ!?足が消えて行った!?い、今何を!?)

千手観音時計「」ギリギリ...

千手観音「」シュウウウッ...

桜丘「皆んな、こいつ…はっ!?」クルッ

ジュッ!!

俺&加藤&岸本「「「あっ…」」」

香炉「レーザー「」」ピカ-

桜丘心臓「」ジュウウッ

桜丘「ぁ…」肩「」ボシュッ

岸本「キャアアアッ!?」

俺(なん…だ?こいつ?…スーツの耐久無視かよ!?)

加藤「う…うおおおおおぉっ!!」Yガン「」カチャッ

仏像星人「蹴り」ブンッ

Yガン「」カラカラカラッ...

加藤「くっ…!」Xガン「」カチャッ

千手観音「軍持」シュッ

水「」ピュッ

加藤「!?」


俺運動神経:和泉並み
コンマ下二桁
21以上俺が咄嗟に襖を吹っ飛ばして加藤を水からガードした(一時撤退)
20以下加藤死亡(俺と岸本のみに)

安価下

コンマ64
拝殿

俺「っらぁ!!」蹴り「襖」ドンッ

襖「」ブワッ
加藤「うおっ!?」

水「」ビュオッ
襖「」ボオオオッ!

加藤(…!強酸だったのかこれ!?)

俺「加藤!駄目だあいつ!一旦こっから出よう!?岸本!」ダッ

岸本「う、うんっ!」タツ

加藤「あ…!」

北条&貞子「」ドクドク...
桜丘目「」カッ...
バラバラになった帽子&コート「「」」ドクドク...

加藤「くっ…!」ダッ

千手観音「」

千手観音「」ス-ペタッ

千手観音「」ペタッペタッ...



本殿前

俺「ハァ…ハァ……」タッタッ

岸本「ハァ…ど、どうしよう?…あっちの人達、皆んなやられちゃったよ…」

加藤「クソッ!あいつ、このスーツの防御力関係ねえのか?…」

俺「多分、あいつの攻撃受けたら即死だろう…」

加藤&岸本「「…!」」ゾクッ

俺「しかもあいつ、殺される直前の桜丘さんの攻撃食らって顔爆発してた癖に次の瞬間には元に戻ってたぜ…」

加藤「ああ…」

岸本「あの千手観音、攻撃方法も多彩だったのに、あんな敵どうすればいいの?…」

俺「フッ…奴の攻撃は即死。こっちの攻撃は喰らわない…クソッ!なんだよこれ!」グッ

羅鼎院

加藤「2人の持ってる銃は?…」

俺「あ?銃はこの2つ…だけど?」Xショットガン「」Xガン「」カチャッ

岸本「私もこれしか…」Xガン「」

加藤「ハァ…そっか…。じゃあやっぱ、もっかいあの部屋に戻って取って来ないとか…」

岸本「あ、もしかしてYガン?…」

俺「ああ、そっか。別に倒さなくても、あいつを倒して上に送れば…」

岸本「じゃあ、これからもう一度あの部屋に戻るの?…」

加藤「多分、あいつを倒す方法はそれしか…」

ペタッ

俺&加藤&岸本「「あ…」」

千手観音「」ペタッ

俺「クソッ!」カチャッ

加藤「こいつ、俺達の事を追って来たのか…!」カチャッ

岸本「…。」ドクンッドクンッ

岸本「わ…私が、こいつを拝殿から遠ざけるから…その間に2人は拝殿に行ってYガンを取って来て…」スッ

加藤「き、岸本さん?…」

俺「だ、駄目だ!だったら俺が…」

岸本「今ここで、俺君か加藤君が死んだら、もう…全滅しか待って無いと思うから……だから…」グッ

加藤「岸本さん…」

俺「ッ…」

千手観音「」ペタッ

俺(駄目だ…。こいつ一体に皆んながやられた…)

俺(…絶対、岸本が、敵うような敵じゃ無い)

岸本「フゥ…フゥ…大丈夫俺君。私を信じて…」

俺「…ッ」ドクンッ


1いいや、やっぱり駄目だ。俺が囮になる。岸本は加藤と一緒に銃を回収へ行ってくれ
2皆んな…皆んな邪魔なんだよ!!囮も必要ねえ!!俺一人でコイツは倒せる!!
3…分かった。絶対直ぐ戻る!


多数決下3まで

本殿前

俺「いいや、やっぱり駄目だ」スッ

岸本「…!」

俺「俺が囮になる。岸本は加藤と一緒に銃を回収へ行ってくれ」

岸本「で、でも…」

加藤「俺…」

俺「頼む加藤…俺は負けない俺は無敵だ!絶対死なない!行けーっ!!」ダゥ

加藤「ッ…!」

玄野『俺は無敵だ!』

加藤「分かった!直ぐに戻るっ!」

岸本「加藤君?…」

俺「岸本も、早く行けーッ!」カチャッ

岸本「ッ…」ダッ

俺「フゥッ…フゥッ!」ザザザッ...

千手観音「剣」ブウンッ
俺目の前「剣」スカッ

俺(桜丘さんが死力を尽くして攻撃してくれたお陰で、こいつの攻撃方法は分かる…!)

俺「俺に初見殺しは…通じない!」ギョ-ン!ギョ-ン!

千手観音「腰」ドンッドンッ!

千手観音上半身「」ドサッ

俺「ハァ…ハァ…」

千手観音「」シュウウウッ...

俺「チッ…やっぱ駄目か!」タッタッタッ

俺(それでも…!負けねえ俺は…負けねえっ!!)


コンマ下二桁
91以上俺の奇跡的なカウンターが千手観音の時計を破壊した
16~90俺は何度も千手観音を破壊するが無駄だった。そして
15以下俺あっさり死亡

安価下

コンマ93
本殿前

俺「ハァッ…!ハァッ…」タッタッタッ

千手観音「」ボボンッ

俺「あ…?」

東郷「…。」カチャッ

俺(あいつ…?)

俺「こいつは倒しても直ぐ復活する!逃げてくれ!!」

千手観音「」シュウウウ...

東郷「…!」

千手観音「香炉」チカッ!

東郷頭上「」ジイイッ...

東郷「…。」タッタッタッ

本殿横

俺「フゥ…フゥ…」

俺(拝殿の方には確か未だ仏像が3体は居たな。岸本と加藤が奴等を倒して戻って来るまでは未だ未だ時間がかかるか…)

ペタッ

俺(…クソッ、追って来やがった)カチャッ

俺「いいぜ!なら俺は何度でもお前をぶっ壊してやる!」ゴロゴロッ

千手観音「香炉「」」チカッ!

俺「はあああぁぁぁっ!!」ギョ-ンギョ-ンギョ-ン!!

千手観音「香炉」ドオ-ン!!!
千手観音腰「」ドオンッ!!

千手観音上半身「」ボトゥ

俺「ハァ…ハァ…」

千手観音「」シュウウッ

俺「くっ!やっぱり駄目か…」

千手観音「剣」ブウンッ

俺(速っ!?)Xショットガン「」グッ

Xショットガン「剣」スパアンッ!!

俺「あっ───!?」

俺「右手首」ズパアンッ!!

本殿横

俺右手首「」ボトッ

俺「ぐああぁぁぁっ!!」右手首「血「」」ブシュ-

千手観音「軍持」ピュッ

俺「あぁぁッ…そう簡単に死ぬかよ!!」回し蹴り「」ブオンッ

軍持「」ポオンッ!!

千手観音「」ジュワアアッ...

俺「ヘッ、フゥ…自分でくらいやがれ…」

千手観音右半分「」ドロオッ...

俺(…でもこれも一旦の足止めにしかならない…未だか加藤!?)

千手観音「キョ-キョ-!!」ボオオッ!!

俺(な、、何だ!?…こいつ、急に泣き出して…しかも、復活しなくなった!?)

俺(まさか、このまま撃てば───)

千手観音「香炉」チカッ!

俺「うっ!?」

俺右腕「」ブシュッ!!

俺右腕「」ボトゥ

俺「あぁぁぁっ!!」俺右腕「」ドクドク...

俺(クソッ…駄目だ……)

千手観音「香炉」

俺「ハァ…ハァ…」

俺右腕「」ドクドク...

俺(だいぶ、奮戦したが……俺、このまま…)


コンマ下二桁
71以上東郷が来てくれた
11~70岸本が戻って来てくれた
10以下俺死亡


安価下

コンマ12
本殿横

千手観音「香炉」ピカッ

俺(駄目だ…俺、死んd───)クラッ

「やめてえっ!!」ドンッ

俺「うっ…」ドンッ

岸本腹「」ブシュッ!!

俺「き…岸本?…」ドンッ

岸本「ぁ…お…れ…くん……。ごめ…んね……」ドサッ!

俺「あ…ぁぁ…」
  
俺「岸…本……?あ…ぁ…」クラッ

岸本「」ドクドク...

俺(…ヤベッ、俺も…右腕から…血ィ…流し、過ぎて……視界…)ドサッ

視界「」グニャッ

俺「ぁ…」ドサッ

岸本「」ドクドク...

俺視界「」グワン...

俺(ヤベェ…。未だこんな所で寝てられねえ…のに…)ズリッ

岸本「」ドクドク...

俺(何で…こんな最悪な…事に……?何処で…選択ミスっ…た…んだ…)

千手観音「」

俺(ああ…) 

俺「」ドクドク...
岸本「」ドクドク...

俺手「」


コンマ下二桁
81以上俺(……いや、こんな所で…未だ、死んでる場合じゃねえ…)(千手編続行)
41~80俺と岸本は勝手に死ぬと思われて放置された(千手観音討伐。俺と岸本以外全滅。岸本死亡判定大、俺死亡判定)
40以下俺は勝手に死ぬと思われて放置された(千手観音討伐。俺以外全滅。俺死亡判定)


安価下

コンマ04
羅鼎院前

千手観音中身「尻尾」ビュンッ

加藤「か…は…ぁ…」ズンッ!

加藤胸「」ドンッ!

千手尻尾「」ズルッ

加藤胸「」プシ-...

加藤「は…は…は…」ドサッ

加藤「」ドクドク...

雨「」ポツッ...ポツッ...

雨「」ザアアァ...

岸本「」ドクドク...

俺「」ドクドク...

俺手「」


コンマ下二桁
31以上俺は未だ意識があった
30以下俺も戻れなかった…(俺死亡)


安価下

コンマ21
俺死亡


1この編の最初から始める
2ミッションスタート後から始める

多数決下3まで

ミッションスタート判定後から
羅鼎院

岸本「俺君。Xガンで覗いてみたら?」

俺「ああ、そっか。その手があったか」スッ

Xガン「骨「」」

俺「ゲッ…こいつ星人だ。骨がある…」

岸本「嘘、じゃあ本当に?…」

加藤「どうした?」スタスタ

俺「加藤、いきなりだが星人を見つけた…」

加藤「何!?」

俺「この2体だ…。未だ動いてねーけど…ここまま撃って、ぶっ壊してみるか?」

加藤「いや、待ってくれ。捕獲用の銃で…俺が撃ってみる…」スッ

俺(一応俺も二段で構えとくか…)カチャッ

加藤「…。」


コンマ下二桁
71以上急に暴れ出したが二段で構えてた俺がおこりん坊星人を撃ち殺した
41~70加藤が上に戻した
40以下急に暴れ出して先制攻撃に失敗した

安価下

コンマ99(00)

1即巻き戻し権利(難易度30%減少)
2>>656の展開へ(奈津好感度6(→8)に、加藤好感度7に、北条好感度5に)

多数決下3まで

同じなのでカット
羅鼎院

俺「で、デケェ…」

奈津「あ…ぁ…」

岸本「嘘…」

大仏「」ベキベキベキベキッ

俺(クソッ、大仏まで星人って…もしかしてこの寺の仏像全部倒さないとなのか?…)

岸本「ど、どうしよう?…」

俺「どうしようって、やるしかねえよ!」カチャッ

大仏「」

俺「…ッ」ドクンッドクンッ

俺(こんだけ大きけりゃ、撃てば当たる筈)

俺「食らえっ!」ギュ-ン

大仏「膝」ボンッ

俺「!?」

俺「だ、駄目だ。的が大き過ぎて火力が足りねえ…」

大仏蹴り「」ビュオッ

俺「!?」


運動神経:和泉並み
コンマ下二桁
21以上俺、咄嗟の反射神経で何とか避ける事に成功する
20以下蹴られた(スーツダメージ中)


安価下

羅鼎院

俺「くっ!」バッ

俺真上「蹴り「」」ビュオッ

俺「あっぶねえっ」ザザッ...

奈津「あ…///」

奈津(俺君、こっちじゃ本気出してるんだ…)

加藤「大丈夫か俺!?」タッ

俺「ああ…。何とか…」

俺「でもこいつ…うん?」

奈津「えっ?」

一般人のおっさん「うひゃぁ。これ、ひでぇ」スタスタ

奈津「わっ、ちょ、ちょっとぶつかる!?」スッ

岸本「ミッション中は一般人には私達の姿も星人の姿も見えてないのよ…」

奈津「そうなの?…」

桜丘「でも一般人の?何でここに?…」

大仏「」ズシ-ン!

加藤「馬鹿!さっさと行ってくれ!」

北条「こっちの声、聞こえてねえだろ…」

加藤「どうする?」

俺「どうするって、そんなの向こうからも見えてないんじゃ俺達じゃどうしようも…」

大仏「」ズシ-ン
おっさん「…。」タバコ「」シュボッ

俺(何呑気にタバコに火付けてんだ…死ぬぞおっさん。てか、多分死んだな…アレ…)

おっさん真上「大仏足「」」ブワッ

加藤「…!」ダッ

俺「あっ!加藤!?」

北条「関係無い奴だろ!放っとけ!」

加藤「近い奴頼む!」ダッ

岸本「近い奴って…」

奈津「私も?…」

俺「…。」


1俺も助けに行く
2俺は助けに行かない

多数決下3まで

羅鼎院

おっさんの車「桜丘「」」プップウ-

おっさん「お?…」

車「」ブウウンッ

おっさん「ああぁ…」タッタッタッ

俺(おっさんが行ってくれた。でも、これ以上支えるのももう限界が近い…)

北条「ど、どんどんプレッシャーが強くなってる…」ミシミシ…

岸本「も…もう駄目…かも…」ミシミシ...

俺「ッ!」ミシミシ…

加藤「全員、せーのっで外へ飛べ!」ミシミシ...

奈津「せーので?…た、タイミングは?」ミシミシ

俺「そんな、せーので…ご、5人も完璧にタイミング合わせられるか?…無理だろ!」

加藤「だが、こうするしか方法は…!」ミシミシ

俺「…皆んな、後10秒だけ、俺無しで耐えられるか?」

加藤&北条&貞子&岸本&奈津「「「「…!」」」」    


大仏足「」

俺「くっ…!」ズザザッ

Xショットガン「」パシッ

俺「おい!こっちだウスノロ!!」ギョ-ンギョ-ンギョ-ンギョ-ン

大仏顔「」バシュッバシュッバシュッバシュッ

大仏「」クワッ

俺「なっ!?怒った…?よし、こっちだ!」ギョ-ンガョ-ン

大仏足「」スッ

加藤「あ…ハァ…」

北条「はぁ…ハァ…」

貞子「フゥ…」

岸本「俺君…ハァ…」

奈津「ハァ…囮に?…」


大仏「手「」」ブワッ

俺「やべっ!?」タッタッタッ

俺(つ、捕まる!?)


桜丘好感度4
コンマ下二桁
61以上戻って来た桜丘が助けてくれた(桜丘好感度5に上昇)
60以下捕まった(俺スーツダメージ大に)

安価下

コンマ73
羅鼎院

ギュ-ンギュ-ン

大仏手「」ボンッボンッ

俺「あ…!」タッタッタッ

桜丘「逃げて!」

俺「ハァッ…ハァッ…ありがとう」タッタッタッ

加藤「足だ!足を撃てっ!撃てー!」ギュ-ンギュ-ン

北条&貞子「…!」ギュ-ンギュ-ン

大仏足「」バシュッバシュッ

大仏「」ズシ-ン

加藤&北条&貞子「うわぁっ!?」タッタッタッ

大仏「」ズシ-ン
俺「はっはっはっ…」タッタッタッ

帽子「駄目だありゃ…。勝ち目ねーよ…」

コート「あ、ああ…」

俺(クソッ、どうする?…どうする?…)タッタッタッ

岸本「俺君!こっちへ来て!私が囮になるから!」

俺「岸本!?」


1このまま逃げてたって駄目だ。俺が岸本を守らないと…!
2岸本の方へ行く

多数決下3まで

羅鼎院

大仏「」ズシ-ンズシ-ン

俺(クソッ…。ずっと走ってて、体力がもう…)

岸本「俺君!」

俺「ッ…すまん岸本…」タッ

岸本「任せて!俺君はその間に体力を回復させて!」ギョ-ンギョ-ン

俺「ああ…。すまん…」タッタッ

岸本「…うん。任せて」コクッ

大仏「おおおおっ!」ズシ-ン

岸本「ッ…」

岸本(俺君が体力を回復させるまで、私が時間を稼ぐッ!)

岸本「き、来なさい!」タッタッタッ

大仏「」ズシ-ン

加藤「岸本さん!」

北条「クソッ…」

貞子「…。」

岸本
コンマ下二桁
61以上何とか逃げ切った(下の判定へ)
60以下耐えられず喰われた(死亡判定へ)

安価下

北条
コンマ下二桁
51以上何とか逃げ切った(下の判定へ)
50以下耐えられず貞子が喰われた(死亡判定へ)

安価下2

加藤
コンマ下二桁
31以上体力を回復させた俺がトドメをさした
30以下耐えられず喰われた(死亡判定へ)

安価下3

羅鼎院

俺「…よし」スッ

俺(休憩してる間に、あいつを倒す方法を思いついた…)

俺(…やっと呼吸も整ったし、後は俺が奴に)ザッ

俺「うん?」

奈津「お、俺君…?」

俺「奈津?…」

奈津「ま、マズイよ…」

俺「え?…」

奈津「岸本さんが…」

俺「えっ?岸本が!?」

奈津「あ、あの大仏に…食べられて…」

俺「……えっ?」

大仏「」ガリッボキッゴキッ

俺「あ…ぁ……」

大仏「」ゴクンッ

奈津「ぁ…ぁ…」

俺「き…岸本…くっ!!う、うおおおおおっ!!」ダッダッダッ

奈津「俺君!」

俺「ああぁぁぁッ!」ビュオッ

大仏額「」ズドンッ

加藤「あっ!」

北条「ど、どうなった!?」

大仏額「」ブシュウウウッ

大仏「」ダラダラ...

大仏「」ズド-ン...

加藤「俺…?」スタスタ...


コンマ下二桁
41以上間に合った(岸本スーツダメージ大)
40以下間に合わなかった…(岸本死亡、俺メンタルダメージ大、北条貞子桜丘東郷死亡)

安価下

助け出すのは加藤の時と同じなのでカット
羅鼎院

レーダー「2つの反応「」」ピッ

北条「未だ2匹くらいいるな」

加藤「未だ居るのか…。後何分だ?」

北条「あと30分くらいだ」

加藤「チッ…30分か。でも後は雑魚ばっかりなら楽勝か…」

加藤「皆んな聞いてくれ!未だ後2匹居るらしい」

加藤「2班に分かれる」

加藤「オレか俺、どっちかに付いてくれ!」

コート&帽子&格闘家「「「…。」」」ゾロゾロ...

俺(俺の方はスーツ着てない奴等も来るのか)

北条「スーツ組どう分ける?一応7人居るよな?」

奈津「私は、俺君の方でいい…よね?…//」スッ

俺「まあ奈津はそうだな」

岸本「…!?私も俺君の方行くわ!」スッ

俺「お、おう…」

奈津&岸本「「…。」」

北条「…じゃ、じゃあオレは加藤の方に行くか」スッ

貞子「…。」スッ

俺「これで3-3か。あと桜丘さん」

桜丘「じゃあ私も、俺君の方に行こうかしら?」スッ

加藤「決まりだな。それじゃあ部屋に戻ったらまた会おう」タッタッタッ

俺「おう」タッタッタッ

拝殿

桜丘「反応だと、ここかしら?」ピッ

俺「ああ、間違い無いな。岸本、スーツ大丈夫か?」

岸本「大丈夫。未だオシャカにはなってないよ」

俺「そっか。なら良かった…でも無理するなよ」

岸本「うん。ありがとう」ニコッ

俺「奈津は俺達が入った後に入って来てくれ」

奈津「う、うん…。分かった」コクッ

コート「よう、リーダー」

俺「うん?」

帽子「フフッ、やっぱ強い奴はモテるね」

俺「ああ?何が言いたいんだよ…」

コート「いや、お姉さんと幼馴染と後輩タイプ。3人も居てどれが一番なのかなって」

桜丘&岸本&奈津「「「…。」」」ピクッ

俺「未だミッション中なんだ。そんな事言ってる場合じゃねえよ」

俺(…てか奈津は後輩じゃねえし)

格闘家「…。」スッ

俺「あっ、ば、馬鹿!スーツ着てないお前が戦闘に行くな!」

襖「」ガラッ

俺「あ…」

拝殿内「5体の仏像「」」

岸本「一体じゃ…無い?」キョロキョロ

桜丘「この中に1匹紛れてるとか?…」スタスタ

俺「怪しいのは、明らか変な格好してるあいつだが…」

奈津「俺君。アレ千手観音って言うんだよ…」

俺「そ、そうなんだ…」

千手観音「」

コート「おいおいいっぱい居るけど、どうすんだリーダー?」

帽子「でもこいつら動かねーぞ?」

岸本「俺君、Xガンでまた見てみたら?」

俺「そう…だな…」


1とりあえず嫌な感じする千手観音の顔を撃ってみる
2Xガンで一体ずつ確認してみる

多数決下3まで

拝殿

俺「Xガンで見てみるか…」スッ

岸本「うん…」スッ

仏像「骨「」」

俺「あっ、この右手前の奴骨が…星人だ」カチャッ

岸本「え?こっちの左手前の方も骨があるよ?」カチャッ

奈津「背後の奴も骨ならあるけど…」カチャッ

桜丘「も、もしかしてこいつら全部?…」

千手観音「いつれぬさらせによしらせよ」

コート「は?今誰だ気持ち悪い声」

仏像達「にかれさみぢきすげよ。しにもすさむせぬ」

岸本「全部、星人だわ…」

俺「…奈津、お前は一旦外へ出ろ」スッ

奈津「う、うん…」スタスタ

コート「こんな小さい奴に何びびってんだよリーダー」

帽子「アンタがあのデカいの倒したんだから後は楽勝っしょ」

俺「馬鹿!お前等スーツ着てない組もさっさと外に…はっ!」

格闘家「…。」スタスタ

帽子「おお、チャレンジャー登場」

格闘家「…。」

仏像星人「うむゆるくるすはくぶくるぬ」

俺「おい!やめとけ!殺されるぞ!」カチャッ

桜丘「やめなさい!」

コート「アイツ素手で何匹も仏像殺してたし大丈夫じゃね?」

格闘家「せいやぁっ!!」ブウンッ!!

仏像星人「」パシッバシッバシッ

格闘家「せいっ!せいやあっ!」ブウンッ

俺「もうやめろ!下がれ!」

背後の仏像「やっ」蹴り「」ビュオンッ!!

格闘家首「」ゴキンッ!!

拝殿

格闘家首「」ダラン...

コート「うわっ!?うわぁぁぁっ!」

俺「スーツ着てない組は外へ退避しろ!」

仏像星人「「「」」」ブワッ

扉前「」ズシ-ンズシ-ン

岸本「こいつら、私達を逃さないつもりだわ!」カチャッ

俺「くっ…」カチャッ

千手観音「」

俺(…あいつは動いて来ないのか?なら先ずは…)カチャッ

仏像星人「「「」」」

俺「桜丘さんはそっちの千手観音の方を見てくれ。俺と岸本でこいつらを倒すから、その隙にスーツ着てない組は逃げろ!」

桜丘「分かった!」

仏像星人「蹴り」シュッ

俺「ッ!」スッブウンッ

岸本「くっ!」ギョ-ンギョ-ン

仏像星人「」バンッ!!

コート&帽子「今だ!」バッ!

扉「」ガラッ

仏像星人「パンチ」

俺「くっ!」ガシッ

俺(よし、2体は片付いた。スーツ着てない組も外へ退避させれたし、後は残り2体を…)グッ

桜丘「あっ!千手観音が動き出したわ!?避けて!?」

俺「え?…」

水「」ブワッ


コンマ下二桁
41以上俺、咄嗟にXショットガンを盾にして塞いだ
21~40岸本が俺を庇った
20以下俺&岸本死亡


安価下

拝殿

俺「ッ…!」Xショットガン「」スッ

Xショットガン「」バシャッ!!

俺「げっ!?」

Xショットガン「」ドロッ...
水滴「スーツつまさき」ピチャッ

俺スーツ足のつまさき「」ジュウウウッ

俺「いててててっ!?」

岸本「俺君大丈夫!?」

俺「くっ…」

俺スーツつまさき「穴「」」

俺「クソッ…。何だ今の?酸か?…スーツ貫通かよ」

千手観音「」ストッ
桜丘「うっ!?」ビクッ!

俺&岸本「「あ…」」


千手観音「」
桜丘「フゥッ…フゥッ…」ギョ-ン!!


コンマ下二桁
86以上何とか攻撃を避けた
61~85腕を切られてしまった…
41~60触られてしまった…
40以下レーザーを使われて殺された…

安価下

コンマ97
拝殿

千手観音「顔」メキャッド-ン!!

岸本「あっ…」

俺(や、やったか?…)

桜丘「ハァ…ハァ…」ギョ-ンギョ-ン

千手観音身体「」ドンッドンッ

俺(何だ?やっぱり意外に大した事無…)

千手観音「時計「」」ギリギリ...

桜丘「!?」

千手観音「」シュウウウ...

岸本「復活した!?」

千手観音「剣」ブウンッ

桜丘「くっ…!」ザッ

桜丘髪「剣」ズバアッ!!

桜丘「ハァッ…ハァッ…」

俺「な、何だ…こいつ…」ゴクリッ...

俺(や、やべえぞ…)

桜丘「フゥ…フゥ…。俺君達は一旦逃げて加藤君達と合流して!」

岸本「え?…」

千手観音「」

桜丘「こいつは私が引き受けるから!!」スッ

俺「さ、桜丘さん…」ドクンッドクンッ

桜丘「早くっ!!」

俺(…どうする。こいつが未だどんな攻撃をしてくるか分からない…どうするかを決めないと)


1桜丘に任せる
2…いいや、俺が残る
3いや、3人で戦おう!!

多数決下3まで

拝殿

俺「ッ…らぁっ!」ブウンッ!!

仏像星人「」ドガッ!!

岸本「俺君?」

俺「行くぞ岸本!」スッ
岸本「あ…」ギュッ

俺「…。」チラッ

桜丘背中「」

俺(スマン…)タッタッタッ...

千手観音「」
桜丘「フゥ…フゥ……!!」



本殿横

俺&岸本「ハァッ…ハァッ…」タッタッタッ

加藤「あっ、俺!岸本さん!」タッタッタッ

北条「逃げて来れたのか?」

俺「え?…」

加藤「原田さんから聞いて向かってる所だったんだ。そっちの奴、思ったより数が多いって」

俺「ハァ…そっか…。奈津は?…」

加藤「一応、隠れさせておいた。そういや桜丘さんは?」

岸本「あの人は…」

俺「一体、やば過ぎるのが居て…囮になってくれた…そのお陰で俺達は逃げれたが…」

加藤「えっ!?」

北条「ボスはあの大仏だったんじゃねーのか?…」

俺「分からない…。だが、奴はヤバい…」

加藤「どう…ヤバいんだ?…」

俺「あいつの全部の攻撃がそうなのかは情報は取れなかったが、スーツの防御力無視で攻撃してきた…。ほら、これ」スッ

俺つまさき「血だらけ」

加藤「!!」

俺「強酸か何かだとは思うが、あいつの持つ軍持の液体は絶対に気をつけた方が良い…多分直撃したら即死だ…」

北条「ま、マジか…」ゾクッ

本殿横

加藤「全員で攻撃しても駄目だったのか?…」

岸本「1回倒したんだよ!でも復活したの!」

加藤「復活した?…」

俺「顔と胸をバラバラにしてやったのに、一瞬で元に戻りやがった…」

加藤「…。」

北条「そ、そんな奴!どう倒せってんだよ!?」

加藤「下半身が弱点とか?…」

岸本「それは試して無いけど…」

ペタッ

俺&加藤&岸本&北条&貞子「「「!?」」」

俺「クソッ、俺達を追って来やがった…」

岸本「俺君…」

千手観音「」ペタッ

加藤「さ、桜丘さんは…どうなったんだ?…」カチャッ

北条「分かってるだろ!?奴がここまで来たって事は…」カチャッ

貞子「…。」カチャッ

加藤「くっ…」

千手観音「」

本殿横

俺「加藤…」

加藤「うん?…」

俺「今は5対1だ。ここなら場所も広いし…この人数なら、さっき言ってた作戦も試せるかもしれない…」

北条「さっき言ってた作戦?…」

俺「同時に頭、上半身、下半身をバラバラにする。もしかしたらそれで…」

加藤「やってみるか…」

岸本「う、うんっ!」コクッ

俺「よしっ!加藤、散開しろ!あいつに一人の的を絞らせるな!」タッタッタッ

加藤「ハッハッ!」タッタッタッ

千手観音「」

俺(左から順に加藤、岸本、北条、貞子、俺と言う順で取り囲んだ…!)

加藤「今だ!!撃て!!」ギョ-ン

岸本「…ッ!」ギョ-ン

北条「うおおおおっ!」ギョ-ン

貞子「…。」ギョ-ン

俺(終われっ!終わってくれ!!)ギョ-ン

千手観音「顔上半身下半身」ドンッ!ドドンッ!!ドドンッ!!!

千手観音だったもの「」パラパラ...

俺「ハァ…ハァ…」

加藤「どうだ?…」

岸本「や、やったの?…」

貞子「…。」

北条「ハッ、流石にここまでバラバラにされたらこいつも復活できねえだろ…」スタスタ

千手観音時計「」ギリギリ...

千手観音「」シュウウウ...

加藤「なっ!?」

俺「こいつっ!?」

岸本「そんな!?」

千手観音「」
北条「う、嘘…だろ?…」

貞子「ハァ…ハァ…」

北条「に、逃げろ貞子…。逃げろ…」

千手観音手「香炉」ピカッ!

俺(あ───)

コンマ下二桁
81以上レーザーは俺の方に向かってきた(下の判定へ)
80以下北条&貞子が一瞬でバラバラにされた…(俺、加藤、岸本それぞれ分断)

安価下

コンマ下二桁
96以上俺、階段まで走って上手くレーザーを避けた(俺&貞子、加藤&岸本、北条と分断された)
91~95俺、階段まで走って上手くレーザーを避けた(俺、北条&貞子、加藤&岸本と分断された)
66~90俺を庇って岸本の腕と脚が…(俺&岸本、北条&貞子、加藤と分断された)
21~65俺を庇って岸本が…
20以下俺死亡

安価下2

コンマ88
コンマ75(岸本重傷)

ボーナス
1即巻き戻し権利(巻き戻し後の場所30%難易度低下)
2レーザーは背後に居たコートと帽子を焼き尽くし、俺達は全員無事だった(下コンマ判定取り消し、全員分断ルート)

多数決下3まで

追加します
本殿横

千手観音「香炉」チカッ

レーザー「」ビュオンッ!!

俺(アレ?レーザーが真後ろに…あっ!)

コート「楽勝」カチャッ

帽子「おう」カチャッ

レーザー「」ビュオンッ!!

コート&帽子「あ…あれ?……」プスプス...

バラバラになったコート&帽子「」バラバラ...

加藤「ああ…」

俺(あ、あいつらいつの間にかスーツ着てるのに…)

俺(あのレーザー!?一撃で2人をバラバラに!?)

千手観音「香炉」ドオンッ!!ドオンッ!

北条「あ…」


屋根の上

東郷「…。」カチャッ



千手観音「」シュウウゥ...

加藤「駄目だ皆んな!今の内に一旦距離を取れ!!」

俺「くっ…!」タッタッタッ

千手観音「香炉」チカッ

レーザー「」ジイイ...
東郷「ッ…」サッ

北条「クソッ!」タッタッタッ

岸本「俺君!」

加藤「駄目だ岸本さん!向こうへ行ったら狙われるぞ!」タッタッタッ...

岸本「うっ…」タッタッタッ...

拝殿横

俺「ハァ…ハァ…」

俺「くっ、どうすんだよあんな化け物…」

俺「ハァ…マズイな…。皆んなと逸れちまった…」

俺(あいつは誰を追ったんだ?…こっちには来ないか?…)チラッ

俺「…。」ドクンッドクンッ

俺(居ない…)


(ボナ効果により俺の方に来るのは無し)
コンマ下二桁
76以上貞子
51~75北条
26~50岸本
25以下加藤


安価下

コンマ04(加藤)
門前

加藤「ハァ…ハァ…」

千手観音「」ペタッ

加藤(ヤベェ、あいつこっち来やがった…)ドクンッ...ドクンッ...


本殿の中

岸本「ハァ…ハァ…」

岸本(咄嗟に本殿の中に隠れたけど、俺君達はどうなったの?…)



拝殿横

俺「…。」

俺(こっちには来ない…な…)

俺「息もようやく落ち着いた…」

俺(これからどうする…)


1そういや、桜丘さんは無事なのか?…
2……ここでいつまでも隠れてる場合じゃ無い。俺がやらなきゃ誰があいつをやるんだ!!
3上手く隠れながら、早く岸本を探さないと…
4駄目だ…こええ…。あいつこええ…


多数決下3まで

拝殿横

俺「フゥ…」

俺「…。」

俺(……ここでいつまでも隠れてる場合じゃ無い。俺がやらなきゃ誰があいつをやるんだ!!)

俺「よし…」スタスタ

拝殿「」

俺(流石に…。もう、間に合わないよな…)

俺「行くか…」タッタッタッ



本殿前

俺「さっきの場所には居ないのか?…」キョロキョロ

あばれん坊星人「」グチャッ...

俺(あいつの倒し方…。か…)スタスタ

俺「こっちには居ないな…。門の方見に行ってみるか」タッタッタッ


コンマ下二桁
41以上岸本が千手観音へ向かう俺を発見した
40以下岸本に発見されなかった(情報不足により俺重態以上。加藤死亡)

安価下

コンマ89
本殿内

岸本「…。」チラッ

扉「」

岸本「え?…」

扉「俺「」キョロキョロ...」タッタッタッ

岸本(あれ?俺君?何処へ?…)

岸本「まさか…!」スッ



五重塔

北条「ハァ…ハァ…こええ…無理だろ…。あんなの…」ガタガタ...

北条「無理だって…俺達、あいつに全員殺される…」ガタガタ...

ガタッ

北条「!?」ビクウッ!

貞子「…。」スッ

北条「お、お前かよ…。なんだ、驚かすんじゃねえよ…」ガタガタ

貞子「…。」

北条「あ?な…なんだよ…」

門前

千手観音「剣」ブオンッ

加藤「うっ!?」バッ

加藤(多分、この剣も絶対に受けられない…!)

千手観音「軍持」スッ

加藤「はっ!?」ダンッ!

千手観音「香炉」スッ

加藤「あ…」

加藤(ヤベェ、避けきれねえ…歩。俺ッ……)

千手観音手「」ドンッ!!

千手観音手「香炉」ボトッ

加藤「あっ…」

俺「フゥ…フゥ…」スチャッ

加藤「お、俺…」

俺「加藤…」スッ

千手観音「時計」ギリギリ...

千手観音「ぬぬっ!?キョー!キョー!」

加藤「!?な、何だ?」

俺「フン、なんだ。手が元に戻らなくて怒ってんのか?」

加藤「あ…」

俺「残念だったな」スッ千手「香炉」グッ

千手観音「!!」

俺「これでお前の一番厄介なレーザーは使えまい!」

千手観音「きょーっ!」剣「」ビュオンッ

俺「なっ!?」

加藤「危ねえっ!?」

剣「」ビュウンッ

俺「ッ!?」サッ

Xガン「剣」ザンッ!!
俺左手人差し指中指「」ボキッ!!

俺「うっ!?」

Xガン「」カラカラ...

加藤「大丈夫か!?」

俺「あ、ああ…これくらい何とも無い…」

俺(チッ…。予備の武器も持ってかれた…。でも、こっちの千手の手を掴んでた方は守れたから

加藤「俺、破壊しても駄目だけど…こいつならもしかしたら…」Yガン「」

俺「あっ…!よし…」

門前

千手観音「」

加藤「ハァ…ハァ…」

俺「…ッ」ゴクリッ...

加藤「…!」ギョ-ン!!

ワイヤー「」ギュオッ

千手観音「」バッ

加藤&俺「!?」

ワイヤー「」ヒュ-ン

加藤「チッ…!」ギョ-ンギョ-ン

ワイヤー「」ギュオッギュオッ

千手観音「」バッ

加藤「あ、当たらねえ…!」

俺「クソッ!こいつ動きも…!」

俺(どうする?こいつも動き早いのか?どうやって、こいつの動きを…)

岸本「俺君!」カチャッ

俺「岸本!?」

岸本「くっ…!」ギョ-ンギョ-ン!!

千手観音「」ピョンッ

門上「」バアンッバアンッ!!

岸本「駄目!早過ぎる!」

俺「岸本!これを持っててくれ!」ポイッ

岸本「え?…」千手手「」

岸本「こ、これ…?」スッ

千手手「」ピクッスッ

岸本「ヤダ、この手生きてるの?…」

岸本(今、何か腕を触れられたような?…)

門前

俺「俺がこいつの動きを止める!スッ

俺右手「」千手剣「」グイッXガン「」

俺「その隙に撃て加藤!」

加藤「ああ!!」

千手観音「軍持」ビュッ

俺「ッ!?」ゴロゴロ...

地面「」ボオオッ!!

千手観音「」

俺(よし、こいつの最後の抵抗の酸も躱した!!)

俺「行けるっ!!これで…!」ダッ

加藤「ああっ!」カチャッ

「キャアアアァァッ!!」

俺&加藤「!?」ハッ!

岸本腕「」シュウウウッ!!
岸本腕「」ビュウウウッ!!

加藤「なっ…!?」

俺「岸本!?

岸本「わ…私は良いから……トドメを!俺君!!!」

俺(あ…。あぁ…)

岸本「俺…君……」


1先に岸本の腕を斬り落として助ける
2このまま千手観音に突っ込む


多数決下3まで

門前

千手観音「時計」ギリギリッ
千手観音「香炉」シュウウウッ

俺(マズイ。岸本が掴んでた手を放したから、もう奴の腕の再生が始まって…)

俺(でも、岸本を…)グッ

岸本「…ッ」二の腕「」シュウウウッ

俺(今なら消えて行ってる所から下を斬り落としたら消滅は止まるかもしれないが…)

千手観音「香炉「」」チカッ

加藤「マズイ…!俺!間に合わない!」

レーザー「」ビュオオオオッ!!

バチバチッ「う、うわあああっ!?」

加藤「!?」

オタク「」ドサッ

加藤「あいつは…?」

岸本「俺…君……おねがい…」二の腕「」ジジジ

俺「ッ…!」グッ

俺「うおおおおぉぉっ!!」ダッ

千手観音腹「」ドンッ

俺「加藤!!今だ!」ググッ

千手観音「キョーキョー」

加藤「お…おおおおおっ!!」ドシュッ

俺「ッ…!」バッ

千手観音身体「」グイッ!

加藤「終わりだッ!」カチッ

千手観音頭「」ジジジ.....

千手観音頭「」ポロッ

加藤「!!」

千手観音頭「」ジジジチュンッ

加藤「お、終わった……のか?なら、岸本さんの消滅も止まって…」チラッ

俺「…。」ガクッ
岸本肩「」ドクドク...

加藤「あぁ……ま…間に…合わなかった…」ポロポロ..

門前

俺「岸本!」バッ

岸本「…おれ…く…ん…」ドクドク...

岸本肩「」シュウウウッ..

俺「ああ…」

俺(消滅が肩を超えて…)

俺(もう、肩から先を斬って落としても……逆に…)ポロポロ...

俺「岸本…岸本、もう少し、もう少しだけ生きろ…!後数十秒で…!」

岸本「お…れ君…。好き……大好…き……」ニコッ

俺「あぁ…ぁ……」ポロポロ...

岸本「」スッ...

俺「岸…本…?あぁ……うああ……」ガクッ...

俺「うあああぁぁっ!」ポロポロ...

岸本「」ギュウッ

加藤「…!俺!?」

ビュオッ!!


岸本好感度9
コンマ下二桁
91以上俺、咄嗟に反応して脇腹を突き刺されるが何とか意識は保つ
90以下俺、岸本と共に背中から剣を突き刺さされて目の前が真っ暗になる

安価下

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