安価 オネショタandインピオ【ショタ勇者の冒険】 (49)


かつて世界を混沌と恐怖に陥れた魔王。
だが、神に選ばれし一族の勇者に封印された。

魔王を封印した勇者は、いずれ魔王の封印が解かれると理解し、後世の一族に魔王打倒の使命を託した。

そして月日が流れ、ある日魔王が復活する。

しかし、勇者の一族は一人だけ、しかもまだ10歳であった!

世界の運命は10歳の少年に託された。


ーー王城・謁見の間ーー

女王「勇者よ、よくいらしてくださいました」

優しさと慈悲深さを兼ね揃えた微笑みを浮かべ妙齢の女性ーー女王は少年を見た。

傅き、俯きながらも女王を見る少年に庇護欲を掻き立てられながら、女王は礼を述べる。

まだ10歳になったばかりの少年は、争いと無縁のような、守ってあげたくなる可愛らしい存在だ。

この少年の幼少期に一度会っているが、より可愛らしさが増している。

しかし、女王は心を鬼にした。

女王「魔王は復活し、日に日に脅威が増しています。北部の要衝も先日に陥落したと知らせがありました。貴方しかこの脅威に勝てる者がおりません、勇者よ」

少年ー勇者は体を震わせる。

勇者を怖がらせてしまった事実に勇者を抱きしめて、安心させてあげたくなる衝動に女王は駆られるが、涙を飲んで堪えた。

女王「勇者よ、貴方に頼があります。どうか魔王を打ち倒し、平和を取り戻してください」

女王は玉座から立ち上がり、勇者に駆け寄ってその手を握りしめる。

勇者は震えながら、はいと頷いた。
なんと健気な、と目尻に涙を浮かべ、女王は鷹揚に頷く。

女王「貴方に仲間を用意させていただきました。どうぞ、入りなさい」



安価下1 仲間選択

お姉さん枠(前衛)
ロリ枠(後衛)

の順です。
お姉さんは爆乳です
ロリはロリ巨乳です

1 騎士(性格 厳しい  むっつりスケベ)
 姫 (性格 わがまま 性知識 なし)
2 侍 (性格 甘やかし ドスケベ)
 薬師(性格 オドオド 性知識 普通)
3 銃士(性格 無口 クール オープンスケベ)
 聖女(性格 陽気   性知識 多)


騎士「貴様が勇者か、よろしく頼む」

降り立ったのは全員を鎧で固め、槍と大楯を背負う騎士であった。
背が高く、歴戦の覇者であるのが一目でわかる。ただ、その声は高く、艶があった。
この騎士が若い女であることが察せられた。

騎士は勇者を立たせると、兜を脱いだ。

ふわりと柔らかそうな金髪が辺りに舞い、騎士はやはり年若い、10代後半の凛々しい武人であった。

女王「この子は騎士、貴方を守り助けましょう。そして、もう一人は…」


女王の言葉は続かない。
扉が勢いよく開かれ、何者かが勇者に突撃して倒れ込んだ。

本来、凶行から勇者を守るのが騎士の役割だろう。だが、騎士も無能ではない。
すわ、襲撃か、と騎士は槍を抱えて止まっていた。


姫「やっとお会いできましたわね!勇者!!」

なぜ止まったかと言えば、勇者を押し倒して馬乗りになっている人物も自分が守るべき存在ー純白のドレスフレームと手甲、そして宝珠の埋め込まれた杖を持つ勇者と同じくらいの少女は、この国の姫だからだった。

勇者「ひ、姫ちゃん?」

勇者は確認するように少女の名前を呼ぶと、姫はいじけるように口を窄め


姫「妾のことは姫で構いません!これから勇者と旅に出るんですもの!」

姫は嬉しそうに、勇者に頬擦りをせんばかりに顔を近づける。


胸当てをしていない姫の、発育が素晴らしく、背は変わらないのに胸だけは成人女性のような巨乳の感触に勇者の股間が熱くなりかけたがーー

女王「はしたないですよ、離れなさい」

女王からの叱責に、自分はどこにいるのか思い出した姫は名残惜しそうに離れる。

女王「こほん、王族が魔王を封印するにしても滅ぼすにしても必要となるため、顔見知りである姫を同行させてください、未熟者ですが、よろしくお願いします」

女王は姫と一緒に頭を下げる。


勇者ははい!と勢いよく返事をした。


安価下1
行動(旅立つまで3回)

1、騎士に修行をつけてもらう

2、姫とお茶会


騎士「踏み込みが足らんぞ! 何をやっていた!!」

騎士「切り込みが浅い! そんなへっぴり腰ではスライムも切れない!」

騎士「どうした!? それでも勇者の一族か!? 貴様の力はそんなものか!」


騎士による特訓は旅立つまでつけられることになる。

勇者は剣を振えば怒声がとび、勇者が走り込みにバテてば叱責される。

勇者も今まで無為に生きてきたわけではない。剣の修行や体力作りもしていた。

しかし、わずか10歳の子供に求めることが高すぎた。

兵士たちもこれには顔を顰めて、騎士に辛すぎないか?と言うが、その度に勇者が、

勇者「ぼ、僕が望んだことなので…!」

そう言われては引き下がるしかない。
勇者は連日の騎士の扱きについてきていた。


騎士「よし、日も暮れて来たな、今日はここまでにする」

勇者はその騎士の言葉で緊張が解け、地面に大の字で転がった。

騎士「気を抜くな、馬鹿者!……早くこい」ボソッ

騎士は勇者を叱るが最後だけ聞こえる声でつぶやく。
騎士は顔を赤くして足早にさる。

勇者は千鳥足で騎士についていくが、その肉棒は硬くなっていた。
これからの『ご褒美』に条件付けられているのだ。


騎士のご褒美内容



安価下3

1、一緒にお風呂

2、マッサージと添い寝

3、自由安価(本番でもアリです)

テスト


 ――大浴場――
 
 騎士「やはり、汗を流した後は気持ちが良いな、勇者」
 
 湯船に騎士と勇者は一緒に入っていた。
 城の大浴場では、十人が優に入れる広さであり、勇者が第一に優先されるため、この広い浴場は勇者と騎士の貸し切りになっていた。
 
 広い浴場に二人きりの贅沢が許される。
 騎士は堂々と湯船につかり、勇者は隅で縮こまるようにして入っていた。
 
 なぜ、勇者がそんなに卑屈なのか、それは
 
 勇者(うぅ……。騎士さんのおっぱいが、お湯に浮かんでるよ~……!)
 
 騎士は女で、プロポーションは優れていた。
 
 勇者の頭ほどありそうな乳房を持ち、腰は日々の訓練でくびれている。尻はぷっくりと実った逆ハート形。勇者の背丈では、湯船につかると水面ギリギリに視線位置になって、乳房が目につく。逆に視線を落とせば、勇者はまだ生えていない騎士の陰毛が、髪と同じく金色の陰毛が目に入ってしまう。
 
 毎日、勇者と騎士は風呂に入っているが、勇者は騎士の裸体に性的興奮を覚え、そのご褒美を楽しみに訓練に励んでいた。
 しかし、勇者は年相応に小心であり、じろじろとぶしつけに裸体をみるのは恥であると知っていたから、なるべく視線を外しているが、それでも性の欲求に負けて観てしまう。
 
 勇者が身もだえしているのを、騎士は観ていた。
 
 騎士(あぁー、可愛い!♡ 勇者はなんて可愛いんだ!♡)
 
 騎士はショタコン、というべきか、7歳ほどしか離れていない。
 そのため、勇者は守備範囲内。可愛らしい子ウサギのような少年が、自分の体に性的興奮を生じているのに、子宮がうずき、乳首がぷっくりと肥大化する。しかし、少年をいじめてしまいたい欲求もあって、勇者を悶々とさせていた。
 
 騎士(ふふっ♡ しかし、我が可愛い教え子に飴もやらんとな――)
 
 騎士は立ち上がり、勇者のそばにいくと、

 安価下3(おねショタ固定)
 
 1、体を洗おうと提案する。(騎士の陰毛で勇者の体を洗う)
 2、サウナに入ると提案する。(勇者を騎士の膝に対面座位で座らせ、乳首を嘗めさせる)
 3、水風呂に入ったあと、勇者の縮こまったペニスをフェラやパイズリで大きくさせて、射精させる


 騎士「勇者よ、時には耐えることも重要だ。私と水風呂に入るぞ」
 
 師である騎士の言葉に、勇者は頷こうとするが、直に観てしまう。
 騎士が立ち上がっているから、ちょうど勇者の頭の位置が騎士の股間――金色で名馬の尻尾のように直毛で、いまはぺったりとおまんこに張り付き、肉厚の肉土手を。
 騎士のおまんこの上部分は僅かに皮がめくれ、肉粒が顔を出している、その生々しさを勇者は観てしまう。
 余計に恥ずかしそうに縮こまりながら、勇者は頷いた。
 
 騎士(ああー♡ 勇者め、私のおまんこに興奮するとは、いけないやつだ♡)
 
 今も子宮がきゅんきゅんとうずき、騎士は愛液がおまんこから滴り落ちたが、水滴に混じってばれることはなかった。
 

 
 勇者「くちゅん!」
 
 水風呂から上がった勇者はガタガタと震えている。
 それもそうだろう、本来はサウナのあとに水風呂は入る物なのだから。
 
 最初に入ればこうもなる。
 
 勇者のイチモツも、入る前は天を向いていたのに、縮こまり、鉛筆のようになっていた。

 
 
 騎士「ふむ、勇者、そこにかけろ」

 
 騎士はそんな勇者を椅子に座らせる。
 
 そうして、勇者の前に跪き――
 
 安価 搾精方法
 下1
 
 1、フェラ
 2、パイズリ
 3、手コキ
 4、自由安価(よほど無理じゃなければ採用 おまんこもあり)

今日はここまで おやすみなさい

ちなみに、性に覚醒して無我夢中でお姉さんを犯し続けるショタが好きです(性癖告白)



勇者「き、騎士さん…恥ずかしいよぉ!」

勇者は泣きそうな声で懇願する。
しかし、騎士は

騎士「ダメだ、そんな弱虫でどうする?これから旅をするのだ。もっと恥ずかしくて汚い部分もあるかもしれない。だから、清潔の方法と暖め方を教えてやる」

そう言って騎士は勇者の足を開かせ、必死に勇者が手で押さえて隠していた股間ーーペニスを開示させた。

勇者は顔を真っ赤にさせて、しかし、湧き上がる羞恥心からペニスを勃起させてしまう。

ペニスは子供であるから短小の包茎、しかし、懸命に勃起させてそれが一層騎士の嗜虐心を湧き上がらせる。


騎士(まったく、一丁前に固くしているとは…愛い奴め!)


騎士は微笑むと、自分の胸を持ち上げ、勇者の股間に押し付けるーーパイズリだった。

だが、子供の股間に押し付けて、巨大な胸ではペニスどころか太ももまで埋まってしまう。

勇者「うひゃあああああ!!」//

勇者は柔らかさと、同じく水風呂に入っていたから、冷えてしまった乳房の感触に悲鳴をあげる。

騎士「む! これしきのことで絶叫するとは情けない! それでも男か!?」

騎士は叱責していたが、乳房を自分で揉むことを辞めず、絶えず勇者の下半身に乳房が波となって伝わってしまう。童貞の少年には強烈であった。

勇者「だ、だって! 騎士さんのおっぱいが気持ち良くて! 冷たくて柔らかくて! 耐えられないよう!!」

勇者は涙を浮かべるが、股間はますます硬く、熱くなり、それが乳房を通じて騎士に伝わり、さらに練物を作るように乳房を揉んでいるため、時折、勇者の肉棒から滴り落ちる我慢汁の匂いに騎士は子宮がこれまでにないほど疼き、足を磨わせた。


勇者「あっ!あっ! 騎士さん、来るよ! おちんちんから気持ちがいいのが! 来ちゃうよぉぉぉ!!」


勇者の悲鳴に射精が近いことを知った騎士は、

騎士「全く!仕方がない奴だ!!」

乳房を両脇に押し分けるようにしてペニスを胸の間から露出させると、

騎士「んふっ!」

思い切り口を開いて、咥えてしまう、フェラを行う。

勇者「うわああああああ!!」

勇者は今までの柔らかさの暴力からペニスを通じて、すべてを吸引されてしまうような暴力に飲まれ、

『ビュルルルルルル!!!』

無我夢中で腰を騎士に押し付けた。

勇者「はぁはぁハァ・・・」

肩で息をついていた勇者だが、熱にうなされた夢見心地から徐々に体が冷え、自分の師に股間を、おしっこを飲ませたと理解して青ざめる。


勇者「ご、ごめんなさい! 騎士さん!」

謝罪を口にするが、騎士も肩で息をしていた様子から元に戻り、いつものように眉を額に寄せて、きつい表情を作ると、

騎士「これしきのことで果ててしまうとは! なんと情けない奴だ! お前のような軟弱者にはこれも毎日の鍛錬に追加だ!!」

腰に手を当て、女騎士の堂々としたその宣言に、勇者はまたおしっこを飲ませてしまうかもしれない負い目と、気持ちいいことが毎日、と絶望と喜びが混じった表情を浮かべていた。

騎士は勇者のそんな様子に至急どころか肌が泡立ち、軽く達して、わずかに潮が漏れたが、勇者がいい匂いがしたとしか気づかなかったのは幸いだった。


次回の行動
安価
下1

1、騎士に作法の修行をつけてもらう。

2、姫とお茶会を楽しむ

3、姫と騎士、3人で旅の準備

※どれでもエッチなことになります。


姫「勇者、いかがされましたの?」

可愛らしく小首を傾げる姫に勇者はなんでもないよ、と腰をさすりながら話した。

騎士のお風呂での修行から一週間、連日、風呂での鍛錬も続き、今では5分ほど耐えられるがそれでもお漏らしをしてしまう。

元々、魔王復活一週間前に、朝起きてみたら、白いおしっこを漏らしてしまってから、女性のおっぱいや尻、美貌を見ると股間が硬くなっていた。それが、鍛錬以降、よりひどくなって、騎士の鍛錬後の汗の香りはもちろん、今のような姫のドレスから漂う香りで勃起してしまう。

姫「ーーまぁ、いいですわ! 勇者が以前のように妾とお茶を飲んでくださりますもの」

姫は優雅にカップに口をつける。

姫は女王の娘ではなく、妹である。
女王は未婚だ。

女王と違い、姫は幼少期から、勇者とたくさん会っていた。
王族といっても、王位継承権はなく、魔王が復活した際に旅に同行させるための要員として生まれたのだ。

ただ、勇者は最近魔王復活で会えない日々が続いていたが。
その間にこんなに育つとはーー


勇者は姫の、姉である女王と同じような巨大な、南瓜のような乳房を見るたびに、股間が硬くなる。


姫「でも、勇者はお疲れのようですわね…そうですわ!」


さも名案が浮かんだように姫はーー


安価下3

姫の提案

1、昔のように裸で寝ましょう!

2、私が勇者にお茶を飲ませて差し上げますわ!(口移しで)

3、自由安価(姫は性知識がないので、矛盾するようであれば、直した内容になります)

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