シンオウ地方の宝探し (295) 【現行スレ】

ここはパルデア地方のアカデミー。創立805年、長い歴史を持ち、さまざまな地方から様々な人々が通い、学びあい、切磋琢磨しています。
そんなアカデミーに編入してきた生徒、ハルト。彼は最初の宝探しにおいてパルデアリーグ制覇、各地の秘伝スパイスコンプリート、スター団問題の解決、パルデア地方の危機の阻止、そして何よりパルデア図鑑の完成…八面六臂の活躍を見せたアカデミー期待の新星…

ジニア「…さて、そんな君に頼みがあるんですよぉ。」

ハルト「何ですか、ジニア先生。」

ジニア「いやぁ、実はですねぇ、ぼくの知り合いの博士からですね、こんなお誘いが来たんですよねぇ。」

ハルト「…?調査員募集、ナナカマド…?」

ジニア「はぁい、シンオウ地方のナナカマド博士からうちの学校の生徒向けにシンオウのポケモン調査のお誘いがぼくとクラベル校長のところに来ましてねえ。もうすぐ冬休み、アカデミーも休講ですから、ぜひハルトさんにお頼みしたいと思いまして。もちろん、無理にとは言いませんが。」

ハルト「なるほど、良いですね!」

ジニア「ハルトくんならそう言ってくれると思ってましたあ。合わせて四人ほど欲しいようなので、ぜひお友だちも誘ってあげて下さいねえ。」

ハルト(あと三人…)



ネモ「あ、ハルト、何、バトル?あ、違う?冬休み?とりあえず家に帰ろうかなって…えっ、ジニア先生から?へぇー!良いね!うん!シンオウ地方にもきっと強いポケモンやトレーナーがいるよね!戦るのが楽しみだね!」


ペパー「おっ、何だ?ハルト…冬休み?ああ、特にやることもないから料理の勉強しながらマフティフと…うん?シンオウ地方?なるほどな、良いぜ!親友が行くんなら、俺もどこまでも行く!そうと決まれば、今から準備だな!早速調べてくる!」


ボタン「あ、ハルト、どしたん?…冬休み?…リーグの仕事以外は、寮にこもってアニメでも…何、シンオウ?図鑑の手伝い?…ハルトの頼みなら、行くよ。」



ハルト「…というわけで…」

ネモ「よーし、それじゃ、いこっか、シンオウにはどんな強いトレーナーがいるかな!シンオウにもジムはあるみたいだから楽しみだね!気持ちが今から昂るね!」

ボタン「相変わらずネモってんな…ふぁ…」

ペパー「ボタンお前、どうした?おつかれちゃんか?」

ボタン「オモダカさんに休むのならその分前もって働けって言われたんよ……」

ペパー「おう、そりゃ大変だったな…」

ハルト「みんな、揃ってるね。それじゃ、行こう。シンオウへ!」

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ここで主人公ハルトの手持ちを決めておきたいと思います。
ミラコラのどちらか、御三家はどれかを安価で決めます。
↓1のコンマが奇数ならコライドン、偶数ならミライドン
↓2のコンマが01~33ならマスカーニャ、34~66ならウェーニバル、67~99ならラウドボーン、00なら全員保持とします(その場合ネモは御三家なしでパーモットが相棒とします)。

ミライドン、ラウドボーンに決まりました。ネモの手持ちはマスカーニャになります。


ハルト(しばらく船で移動して…)

ハルト「見えた…あれがシンオウ地方…」

ミライドン「アギャス!」

ラウドボーン「ボォォ!」

ハルト「うんうん、楽しみだよな!」

ハルト(パルデアにはない景色、まだ見ぬトレーナー、ポケモん…ここではどんな「宝物」がみつかるのか…楽しみだ!)


キッサキシティ
ハルト「ついたー!」

ボタン「ちょっ…ありえん寒いんだが?」

ペパー「おいおい、冬のシンオウは寒いって俺言ったじゃねぇか?」

ボタン「ここまでとは聞いてないし…もっと厚いやつ着てこればよかった…」

ハルト「確かに寒いね…」

ラウドボーン「ブモォ?」

ハルト「うん、ラウドボーンは寒くないよね。」

ペパー「はぁー、ったく…お前たちは……ん?あれ、生徒会長どこ行った?」

ハルト「え、あれ、どこに…」

ネモ「おーい!ハルトー!来て!来て!ポケモンジムがあるよ!ジム!なにタイプーかなー、やっぱりこおりかな?とにかく挑戦してみよ!早く!」

ハルト「……」

ペパー「相変わらずのバトル大好きちゃんだな…」

ネモ「どうしたの?こっちだよー!」

ハルト「…最初は呼んでくれた博士のところに挨拶に行かないといけないから、まずはそっちだよ!」

ネモ「ええー、ちょっとくらい良くない?」

ハルト「良くないよ、迎えに来てくれてる人がいるって話だし…」

ボタン「迎え…?」

ハルト「博士の助手さんが迎えに来てくれるはずってジニア先生が…お、あの人かな?」
コンマ判定、↓1が奇数ならコウキ、偶数ならヒカリ

ハルト「あの…君がナナカマド博士の助手?」

コウキ「はい、ということは…」

ハルト「はい、ハルトです。それと…」

ペパー「ペパーだ、よろしくな!」

ネモ「私はネモ!」

ボタン「えと…うちはボタン…」

コウキ「ハルトさん、ペパーさん、ネモさん、ボタンさん、ようこそ!シンオウ地方へ!僕はコウキ、ナナカマド博士の手伝いをしてます。よろしくお願いします。」

ハルト「よろしくお願いします。」

コウキ「それじゃあ、さっそく研究所まで行きましょうか。」

ペパー「なあ、研究所ってどこにあるんだ?この町にあるって感じでもなさそうだが…」

コウキ「えっとですね、タウンマップを開いて…キッサキがここで、研究所はここ、マサゴタウンです。」

ネモ「えっ、遠い…」

ボタン「まさかこっからあるくん?」

ネモ「さすがにイキリンコタクシーかなにかあるゆじゃない?」

コウキ「タクシー?ああ、パルデアではそうやって移動するのが一般的なんですよね。」

ハルト「シンオウは違うの?」

コウキ「シンオウはそういう交通機関は発達してなくて…代わりにあるのがこれです。」ピッ

ムクホーク「ビィィー!」

ハルト「ムクホーク?手持ちですか?」

コウキ「いや、野生です。ひでんわざを使って野生のポケモンに力を貸してもらう、これがシンオウの一般的な移動方法なんです。今日は僕が人数分準備しますね。」

ムクホークたち「ピィー!」

ボタン「え、野生に乗るん?まじ?」

コウキ「大丈夫ですよ、基本は言うこと聞きますから。」

ハルト「へぇ、よろしく。ムクホーク。」

ネモ「鳥ポケモンに乗るの初めて!新しい場所に来たって感じだね!」

ペパー「郷に入っては郷に従え、だな!行こうぜ!」

ボタン「…まじか…」

ハルト「大丈夫だよ、ボタン、いざとなったらミライドンで助けるから、僕のミライドンならどんな高さから落ちても耐えられるから。」

ミライドン「アギャアス!」

ボタン「不安なんだが…歩きたくもないし、やるしかないか…」

コウキ「じゃ、行きますよ!」

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コウキ「はい、到着です!」

ハルト「いやぁ、すごかった!」

ネモ「タクシーじゃ味わえない感じだったね!ちょっと疲れるけど。」

ボタン「…慣れるまで時間かかりそう…」

ペパー「なあ、このひでんわざってのは俺たちでも使えるのか?」

コウキ「ひでんわざを使うにはポケッチとジムバッジが必要ですね。そらをとぶはトバリシティのバッジがあれば使えます。」

ネモ「へぇ、ジムバッジがいるんだ。交通機関にジムバッジが必要なら、みんなジムに挑戦してそうだよね。すごい、強いトレーナーがいっぱいいそうだね!」

コウキ「実際トレーナーは多いですよ。目があっただけでバトルするみたいな感じですし…」

ネモ「目があったらバトル!すごい!すごいよシンオウ地方!来てよかった!よし、じゃあさっそく…」

ハルト「はい、まずは博士に挨拶だからね。ネモ。」

ネモ「ならすぐに済ませちゃおう!ここが博士の研究所なんだよね。」

コウキ「はい、そうです。行きましょうか。」

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コウキ「博士、案内してきました。」

ナナカマド「ありがとう。君たちがクラベルさんやジニアくんの教え子か。パルデアから遠路はるばる来てくてれて感謝する。確かハルト君、ペパー君、ネモ君、ボタン君だったかな。」

ハルト「はい、今日からしばらくよろしくお願いします!」

ナナカマド「よい返事だ。…ではさっそく、君たちにやって欲しいことを説明しよう。君たちに手伝って欲しいこと…それは、シンオウのポケモン図鑑を完成の手伝いをさせて欲しいのだ。」

ハルト「はい、ジニア先生から話は聞いてます。」

ボタン「あの…なんでわざわざうちらに?人ならシンオウにだって…」

ナナカマド「ふむぅ…そうだな、それは私の研究と関わってくる。私はポケモンの進化を研究しているのだが、パルデア地方は実に興味深い進化が多くある。例えば…そうだな、君たち、キリンリキというポケモンは見たことあるかな?」

ボタン「はい…パルデアだとまあまあ見る…」

ナナカマド「パルデアではキリンリキはリキキリンというポケモンに進化する…が、シンオウではキリンリキはリキキリンには進化しないのだ。」

ペパー「へぇ、そうなのか?不思議だな。」

ナナカマド「うむ。実に不思議で、興味深い。他にもノコッチやオコリザルなども、こちらでは進化をしないが、パルデアでは進化する。」

ネモ「シンオウにはノココッチいないんだ!」

ナナカマド「ノココッチはふたふしとみつふしの二つの進化形態があり、その理由も研究が待たれるが…まあその事は今は置いておこう。他には…そうだな、ボタン君、君のつれているニンフィア…それもシンオウでは進化しないな。ニンフィアはパルデア以外でもガラルやアローラでは進化が確認されているが…」

ボタン「えっ、そうなん?」

ナナカマド「イーブイに関して言えばリーフィアやグレイシアなどはシンオウでは進化の石以外でも特定条件で進化を起こすなど、シンオウでしか起きない現象もあるのだが…とにかく、パルデア地方はかなり独自なポケモンの進化が観測されている。パルデアとシンオウで一体どのような違いがあって、それらの差が生まれるのか…それを見る上で、パルデアの人々からこのシンオウがどう見えるのか…それも研究には必要なのだ。」

ハルト「…なるほど…」

ナナカマド「…そういうわけだから、君たちにはこのシンオウの様々なところを見て、いろんなポケモンに出会って欲しい。研究の手伝いといっても、図鑑の記録以外は自由に行動してくれて構わない。ポケモンリーグに挑むも良し、コンテストに挑むも良し、自由気ままに各地を巡るも良し…シンオウ地方を存分に楽しんでいってくれたまえ。」

ハルト「はい!」

ナナカマド「よろしく頼む。…ではコウキ、持ってきてくれ。」

コウキ「はい!…どうぞ、こちら、ポケモン図鑑と…ポケモンです!」

ペパー「ポケモン?」

ナナカマド「うむ、調査を頼む身だ。微力ではあるが、君たちをサポートしたいと思ってな。4匹準備した、好きなポケモンを1体、持っていってくれたまえ。」 
4匹、パルデア地方にいない、第4世代までの一般ポケモン
↓1~↓4

ナナカマド「キバニア、イワーク、ツチニン、ゴンベだ。」

ネモ「どれもパルデアじゃ見ないポケモンだね!ハルト、どれにする?」

ハルト「え、僕からか…うーん、じゃあ、このキバニアかな。」

キバニア「キバァ!」

ネモ「ハルトがそれなら、私はイワーク!」

イワーク「」

ペパー「俺は…」

ゴンベ「ごんぬ?」

ペパー「…よし、いかにも食いしん坊なお前だ!」

ボタン「じゃ、うちはこの子でいいよ。」

ツチニン「ニン!」

ナナカマド「決まったようだな。ポケモンたちも嬉しそうにしている。大切に育ててくれたまえ。それと、これも役立ててほしい。」

タウンマップを手にいれた!
モンスターボールを5個手にいれた!

ペパー「地図とボールだな。ありがたいぜ。」

ナナカマド「では、私からは以上だ。君たちの活躍、期待しているぞ。」

ハルト「はい。頑張ります!それでは、行ってきます!」



ナナカマド「…さて、コウキ、送り出しは終わった。私たちも研究に戻るぞ。」

コウキ「はい。たしかこの後は…」

ナナカマド「うむ、シンジ湖の調査だ。準備を頼む。トランクにモンスターボールをいれておいてくれ。」

コウキ「はい!」



ハルト「…さて、それじゃ、とりあえずどうしようか?」

ペパー「一番近いところって言うと…このコトブキシティってところか?」

ボタン「そこが一番町っぽい。」

ネモ「それも良いんだけどさ、せっかくみんな新しいポケモンを貰ったんだしさ、戦ろうよ!ハルト!最初の時みたいに、1対1でさ!」

ボタン「ネモるな。」

ハルト「…良いよ、ネモ。僕としてもどんなポケモンなのか、見てみたいし。」

ネモ「やった、それじゃ、さっそく…」

ペパー「待て待て、さすがに研究所の前は良くないだろ。」

ハルト「じゃあ、あそこの砂浜でやろうか。」

ネモ「オッケー!」

219ばんどうろ
ネモ「シンオウでの初めてのポケモンバトル…楽しもうね!」
ポケモントレーナーのネモが勝負をしかけてきた!
ネモ「頑張ろうね!イワーク!」
ハルト「いこう、キバニア!」
ハルト「キバニア、アクアジェット!」
キバニア「キバァ!」
イワーク「イワッ!」
効果はばつぐんだ!
ネモ「弱点をついてくる、さすがだね、ハルト!だったらこっちは、うちおとす!」
イワーク「イワァッ!」
ハルト「キバニア!」
キバニア「…キバッ!」
ハルト「…よし、耐えた!キバニア、反撃だ、もう一回アクアジェット!」
キバニア「キバァ!」
イワークはたおれた!
ポケモントレーナーのネモとの勝負に、勝った!

ネモ「初めて見るポケモンも使いこなす、さすが私のライバル!でも次は負けないよ!」

ハルト「うん、僕も負けないよ。」

ボタン「満足したか?ネモ。」

ネモ「まだまだやっても良いけど…」

ペパー「まずはイワークの治療だろ。ポケモンセンターでな。」 

ハルト「僕もキバニアを回復しなきゃ。」

ネモ「へぇ、こっちのセンターはちゃんと建物なんだ。…あれ、わざマシンマシンもない!」

ハルト「本当だ。わざマシンの入手方法も違うのかな。」

ネモ「場所が違えば色々違うんだね。でも、わざマシンはどうするのかな?」

ハルト「どこかで出来る場所があるんじゃないかな。」

ネモ「さすがにないと不便だもんね。…よし、回復も出来たし、行こうか、ハルト。とりあえずコトブキシティってとこにいくんだっけ?」

ハルト「そうだね。とりあえず行ってみようか。」

202ばんどうろ
ハルト「…たしか、シンオウでは草むらにポケモンが潜んでることが多いんだったかな。」

ペパー「図鑑のための調査だから、ある程度積極的に行かなきゃ行けないかもな。よし、ちょっと行ってみるか。」

ボタン「大丈夫なん?」

ペパー「いざとなりゃマフィティフもいるんだ、平気だ…おっと、さっそくいた!」
野生のポケモン
ビッパorムックルorコロボーシ
↓1

ビッパ「パー?」

ペパー「おっ、見ろよ!見たことないポケモンだ!」

ハルト「おっ、ほんとだ。」
 
ボタン「かわいい…」

ペパー「よーし、さっそくゲットだ、ゴンベでいただきますしちゃうぜ!」

ゴンベ「ごんぬ!」
ビッパ「ビッ!」
ゴンベ「ごんっ!?」
ペパー「ぐぬぬ…おかえしだ、たいあたり!」
ゴンベ「ごん!」
ビッパ「ビパッ!」
ペパー「よし、ダメージは十分!捕まえてやるからな!モンスターボール!」
ビッパ「ビッ!」
プッ、プゥッ、プゥッ…カチッ!
ペパー「よっしゃ、ゲットだぜ!」

ネモ「初ゲット!意外とやるね。」

ペパー「へっ、俺だって学園最強大会のためにバトルや捕獲も勉強してるんだぜ!会長!」

ボタン「そんなことまでやってて単位足りるん?」

ペパー「ぐっ…た、単位のことは今は良いだろ、それよりこいつだよ、図鑑見てみようぜ!」
ビッパ まるねずみポケモン
なにごとにも 動じない 図太い 神経の 持ち主。見かけの 割には 機敏に 活動する。
いつも 大木や 石を かじって 丈夫な 前歯を 削っている。水辺に 巣を 作り 暮らす
ペパー「なるほど、確かに神経が太いと言うか、能天気な感じだな。」

ハルト「ホゲータ時代を思い出させるね。」

ペパー「あとは…水辺?」

ボタン「水なんてないが?」

ネモ「さっきの浜じゃない?巣はあっちにあって、こっちには木をかじりに来てたとか。」

ハルト「なるほどね。」

ボタン「…いきなり知らんポケモンに会えるなんて、新しいとこ、来たって感じ。…ん?」

ハルト「ボタン、どうかした?」

ボタン「あっちにも、なんかいるから…」

ハルト「あれは…」
コリンクorムックルorコロボーシ
↓1

コロボーシ「コロコロ!」

ハルト「あ、コロボーシだ。」

ボタン「なんだ、コロボーシか。図鑑は…」
コロボーシ こおろぎポケモン
頭を 前後に 揺すって 触角を ぶつけ合うことで 木琴のような 音を 鳴らす
触角を ぶつけ合って 鳴らす 音で 仲間と 会話をする。 音色は 秋の 夜の 風物詩。

ハルト「パルデアでは…」
触角 同士が ぶつかると コロン コロンと 木琴に 似た 音色を 奏でる。
足が 短く こけそうになるたび 硬い 触角が こすれあって 木琴のような 音が 響く。
ハルト「あんまり変わらないかな?」

ボタン「ハルト、捕まえる?」

ハルト「僕は持ってるからなぁ、ボタン、捕まえてみない?」

ボタン「え、うちが?」

ハルト「ボタンがポケモン捕まえてるの見たことないし…」

ネモ「確かにね。私実はポケモン捕まえるの下手でさ、ボタンの捕まえかたを見て参考にしたいな!」

ボタン「うちもあんま得意ではないんだが……ま、やってみるか…この子は使ってみたいし。」
コンマ判定
↓1の下二桁が30以上なら捕獲成功

ボタン「いってきて、ツチニン。」
ツチニン「ニンー!」
ボタン「ツチニン、ひっかく…」
ツチニン「ニン!」
コロボーシ「コロ!コロー!」
ツチニン「ニン!?」
ボタン「負けないで。もう一発、ひっかく!」
ツチニン「ニン!ニン!」
コロボーシ「コロッ!」
ボタン「そろそろ…モンボ!」
プッ、プゥッ、プゥッ…カチッ!
ネモ「お、ゲット!上手だね。…うん、学園最強大会でも思ってたけど、ボタンもかなり実って…」

ボタン「なんかうちロックオンされた?」

ハルト「あはは、ネモのライバルは僕だけでしょう?」

ネモ「うん、そうだね。ハルトとは一生ライバルだよ。」

ボタン「一生とか、重いな…」

ペパー「そんだけ大事なんだよ。俺にとってもマフィティフ…いや、お前らとは一生ダチだぜ。」

マフィティフ「バウッ!ワウッ!」

ボタン「…こっちまで恥ずかしくなるこというのやめろ…」



たんパンこぞう「おっ、あんたらポケモントレー…」
ネモ「いいね、戦ろうよ。」
たんパンこぞう「えっ、まだ俺、バトルやるって言ってな…」
ネモ「目があったらポケモンバトル、それがシンオウなんでしょ?」
たんパンこぞう「いやそうなんだけど、せめて最後まで言い切ってか」
ネモ「さあ、実りあるバトルにしようね!ね!」
たんパンこぞう「あ、いや…なんか、怖いな!お前、あいつのツレだよな?なんだあいつ!」

ハルト「バトルしたら落ち着くと思うんで…付き合って上げてください…」

ネモ「どうしたの?早く戦ろうよ!もううずうずして止まらない!」

たんパンこぞう「…ええい、しかけたのはこっちだし、やってやる!」


ネモ「うん、なかなか悪くなかったよ。よーし、次は…」

たんパンこぞう「はぁ…はぁ…もう…勘弁してくれ!」

ハルト「ネモ、バトルならこれから先いっぱいできるから…手持ちもいないみたいだしさ。ネモもこっちのポケモンはイワークしか持ってないし…」

ネモ「あ、そうだね…よーし、じゃ、私も捕まえて、手持ちを増やそう!」
ムックルorコリンク
↓1

コリンク「リン!」

ネモ「あ、コリンクだ!それじゃ、さっそくいこうか!モンスターボール!」
プッ…カチッ!
ネモ「ラッキーだね、一発ゲット!」

ボタン「いきなり投げるって…チャンピオンスタイルか。」

ペパー「まあチャンピオンだからな。コリンクは…」
コリンク せんこうポケモン
危険を 感じると 全身の 体毛が 光る。 相手が 目を くらませている あいだに 逃げる。
筋肉の 動きで 電気を 作る 仕組みを 前足に 持つ。 ピンチになると 全身が 光る。
ネモ「パルデアにもいるし、育てやすそうだね、こうげきを中心に伸ばしてあげたらいいかな?」

ハルト「ネモが捕まえてる…よし、僕も…」

ムックル「クルッ!」

ハルト「ムックル…よし、ゲットするぞ!いけっ!キバニア!」
キバニア「キバー!」
ハルト「アクアジェット!」
ムックル「クルッ!?」
ハルト「ムックルならこれで…モンスターボール!」
プッ、カチッ!
ペパー「ハルトも一発か。」

ネモ「さすがパルデアの図鑑埋めただけのことはあるね。」

ハルト「運が良いだけだよ…えっと、ムックルは…」
ムックル むくどりポケモン
たくさんの 群れで 行動する。体は 小さいが 羽ばたく 力は 非常に 強い。
普段は 群れで 暮らしているが 1匹に なると 目立たなくなる。 鳴き声が とても やかましい。

ペパー「説明見て思い出したけど、パルデアと違ってあんまり野生ポケモンの群れってみないよな、今も全員違うポケモンと出会えたしな。」

ハルト「くさむらにしか野生のポケモンもいないしね。くさむらがあることで周りから隠れられるから群れを作らなくてもいい…とか?」

ペパー「なるほど、所違えばいろいろ違うんだな。」



ハルト(…こうしてそれぞれ新たなポケモンを迎えた僕たちは、野生のポケモンと出会い、トレーナーたちとも戦いながら、先に進み…)


コトブキシティ
ハルト「ついた!コトブキシティ!」

ペパー「へぇ、調べてはいたが、でっかい街だな!」

ネモ「ジムはここにあるのかな?」

ボタン「ちょっと見た感じでは無さそう。」

ネモ「そんな!?」
ロトロトロトロト…
ハルト「ん?電話?」

ジニア『はい、どうも、ジニアですぅ。ハルトさん、シンオウ地方、しっかり楽しんでますかぁ?』

ハルト「はい、新しいポケモンにも出会えて、楽しいです。今もコトブキシティっていう大きな街に来ていて…」

ジニア『コトブキですかぁ。いいですねぇ。そろそろその辺りに着く頃だと思ってましたよ。コトブキといえばポケッチカンパニーでポケッチを貰ったり、テレビコトブキに遊びにいったり…』

クラベル『ジニア先生?』

ジニア『おっと、また怒られちゃいましたぁ。電話したのは伝えたいことがありまして。ネモさんやペパーさん、ボタンさんも一緒ですか?』

ハルト「はい。」

ジニア『ならちょうどよかった。実はコトブキシティにはトレーナーズスクールという場所がありまして。トレーナーとして必要な知識を一杯教えてくれる場所です。そこにクラベルさんの知り合いがいるみたいでして。いろいろ皆さんを助けてくれるはずですので、是非皆さんで1度行ってみてくださいねぇ。グレープアカデミーの生徒と言えば快くいれてくれると思いますので。』

ハルト「はい、わかりました。」

ジニア『コトブキにいる間に行ってくれればいいので、別にすぐじゃなくても良いですよぉ。では、ハルトさん、自由に楽しんでくださいねぇ。』

ハルト(…トレーナーズスクールか…あと、テレビコトブキとポケッチカンパニーって言ってたっけ…さあ、どこに行こう?)
トレーナーズスクール
テレビコトブキ
ポケッチカンパニー
↓1

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トレーナーズスクール
ボタン「なんでシンオウにきてまで学校なん…」

ハルト「いや、ジニア先生が一回顔出せって…トレーナーとしていろんな知識を教えてくれるらしいし。」

ボタン「うちとペパーはともかく、ハルトとネモはもう学ぶこと、ないんじゃね?」

ネモ「いやいや、チャンピオンクラスになっても日々学ぶことだらけだよ。」

ペパー「ま、とにかく行ってみようぜ。」
ガチャ
先生「こんにちは。…あら、初めてくる生徒ね。ようこそ、トレーナーズスクールへ。」

ハルト「どうも、僕たちグレープアカデミーからきました。」

先生「グレープ…あ、クラベルさんのところの!ええ、話は聞いてるわ。シンオウのトレーナーとして必要なことをいろいろ教えてあげてくれってね。」

ボタン「校長の知り合いなん?」

先生「クラベルさんは校長先生になるに当たって、あらためて教育について勉強したいってことで、いろんなとこのトレーナーズスクールと交流しててね、うちにも来てくれたことがあって。私みたいな若輩がクラベルさんにどこまで教えられたかわからないけど。」

ボタン「ああ、そうなん…」

先生「どう、クラベルさんはちゃんとやれてるのかしら?」

ボタン「…まあ、一応生徒からは慕われてる…よね?」

ペパー「そうだな。」

先生「ならよかった。…さて、それじゃ、あらためてこの場所について説明していくわよ。ここはトレーナーズスクール、ポケモンやバトルの基礎を学び、一人前になるための場所よ。あなたたちは聞いた限り、パルデアでしっかり基礎は学んでるみたいだから、心配はないかもしれないけど、確認したいことがあったらいつでも聞きに来てくれて良いし、資料も自由に使ってくれて良いからね。」

ハルト「ふむふむ…」

先生「君たちに必要なのは基礎的な知識よりも、シンオウのトレーナーとして必要なのは知識よね。まずは…そうね、まずは…そうね、シンオウにも他の地方と同じように、ポケモンジムが8つあるの。クロガネ、ハクタイ、トバリ、ノモセ、ヨスガ、ミオ、キッサキ、そしてナギサ…この8つね。そして8つあつめた先にあるのが…」

ネモ「ポケモンリーグです!」

先生「そう、してんのうとチャンピオンが待つ、ポケモンリーグがある。確かパルデアにもあるわよね。でも、パルデアはチャンピオンクラスを認定するための最終試験だったと思うけど、シンオウのポケモンリーグは少し違って、チャンピオンは一人しかいない。ポケモンリーグはシンオウ地方のトップクラスのトレーナーが集結する場所で、その中でもチャンピオンは、ただ一人しか存在しない、シンオウ地方のトップオブトップのトレーナーなの。」

ネモ「パルデアでいうトップチャンピオンだけがチャンピオンを名乗れるってことですか?」

先生「まあ、そういうことになるわね。」

ネモ「じゃあ私かハルト、どっちかしかチャンピオンにはなれないってことだね。」

ハルト「ふふ、ネモには負けないよ!」

ネモ「うん、私も負けないよ!」

先生「ふふ、ライバルって感じ、良いわね。ポケモンリーグを目指すなら、各地のジムを回ることになるわね。ジムを制覇するごとに、ポケッチで使えるひでんわざが増えるから、冒険も楽になるわ。」

先生「…あら、あなたたち、ポケッチはまだ持ってないのね。今は確かキャンペーンで配ってるはずだから、あなたたちも貰っておくと良いと思うわ。」



先生「あと、バトルをするときの注意点だけど、シンオウ地方ではテラスタルが使えないから、その辺は注意ね。」

ネモ「あ、確かに、オーブが使えない…」

ハルト「また違う戦い方が必要だね。」

先生「もう一つ、シンオウのトレーナーにとって目標となってるのは、ポケモンコンテストね。」

ペパー「コンテスト?なんだそりゃ?」

先生「ヨスガシティで開催されているコンテスト…正式にはスーパーコンテストショーは、ポケモンのコンディション、ダンス、技から、そのポケモンのかっこよさ、うつくしさやたくましさ、かわいさ、かしこさなどを競う競技よ。それをあげるためにはポフィンをたべさせたり、バンダナを持たせたり、あと、ボールシールを使ったりね。」

ペパー「ポフィン…ああ、たしか木の実を混ぜて作れるっていうやつだな。」

ボタン「シールとかバンダナっていうのは…」

先生「それは各地で手にはいるわ。買ったり、人から貰ったりね。ポフィンについては、ヨスガシティで詳しい作り方を教えてくれるわ。」

ペパー「へぇ…面白そうだな、コンテスト。」

先生「まあ、こんなところかしら…あ、あと一つ、最近はギンガ団っていうのが、怪しいことをしてるっていう噂があるから、みんなも気を付けてね。」

ボタン「ギンガ団…」

先生「…シンオウについては、こんなところかしらね、あとは色々行ってみればわかると思うわ。それじゃ、とりあえず、以上かしら。」

ハルト「はい、ありがとうございました。」
講義終了
イベント発生、コンマ判定
コンマが
01~33なら生徒(ゲームにもいるケーシィ使い)とのバトル
34~66ならジュン(ライバル)と遭遇イベント
67~99ならヒカリ(原作主人公)と遭遇イベント
00なら全て発生
↓1

生徒1「せんせー!こんにちはー!」

生徒2「あれ?しらないひとがいる!」

先生「おはよう。この人たちはパルデア地方ってところから来たトレーナーさん。ハルトさん、ネモさん、ペパーさん、ボタンさんよ。」

生徒1「パルデア?遠いの?」

ネモ「まあ、遠いかな。船で来たからね。」

生徒2「パルデアには珍しいポケモンいる?どんなのがいるの?」

ハルト「うーん、さいやくポケモンとかパラドックスポケモンとかかなぁ。」

生徒1「バトルは?おにいちゃんたち強いの?」

ペパー「バトルはな、ハルトとネモはめちゃくちゃ強いぞ。なんてったってチャンピオンクラスだからな。」

生徒1「チャンピオンクラス…おにいちゃんたち、チャンピオンなの?」

ハルト「うん、こっちのチャンピオンとは少し立場が違うけど…」

生徒2「へぇ、すごーい!チャンピオンと戦ってみたーい!」

ネモ「おっ、いいね、戦ろうか。どっちがどっち?」

生徒1「じゃあおにいちゃんは僕と!」

生徒2「じゃあ私はお姉ちゃん!」

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ハルト「よーし、それじゃ、バトルしようか。」
じゅくがえりのナオトが勝負を仕掛けてきた!
ナオト「いけっ!ケーシィ!」
ケーシィ「ケー!」
ハルト「見たことのないポケモンだ…よし、いこう!ムックル!」
ムックル「クルー!」
ハルト(一体何タイプなんだろう?とりあえず…)
ハルト「ムックル、でんこうせっか!」
ムックル「クルッ!」
ナオト「わっ、やるね。でも、ムックルならこれで…ケーシィ、チャージビーム!」
ケーシィ「ケー!」
ムックル「クルッ!?」
ハルト「!でんき技…でんきタイプなの?」
ナオト「ぶっぶー、ケーシィはでんきじゃなくて、エスパータイプだよ!」
ハルト(エスパータイプか…キバニアもあく技をまだ覚えていないから弱点はつけない…チャージビームの都合上、長く戦うのも危険か…なら)
ハルト「攻めるしかないか…つばさでうつ!」
ナオト「甘いよ!チャージビーム!」
ハルト「速い!?」
ムックルはたおれた!
ハルト「ごめんねムックル…こうなると……かけるしかないね、キバニア!」
キバニア「キバー!」
ハルト「先制技だ!アクアジェット!」
ハルト(エスパータイプはぶつりに弱いことが多い…いけるはずだ!)
キバニア「キバ!」
ケーシィ「ケー!?」
ケーシィは倒れた!
じゅくがえりのナオトとの勝負に勝った!


ナオト「ケーシィはぶつりの耐久が低い。さすがチャンピオンだね。おにいちゃん。」

ハルト「でも、ムックルは倒されちゃったし、危なかったかな。ありがとう、良いバトルだったよ。」

ナオト「ありがとうおにいちゃん。負けちゃったからて…そうだ、これ、あげるね。」
わざマシン10を手にいれた!

ハルト「10…こおりのキバ?」

ナオト「ううん、これはふるいたてる、こうげきととくこうが一段階あげられるよ!」

ハルト「へぇ、わざマシン番号も違うんだ。」

ナオト「わざマシンは人からもらったり、おみせでかったり出来るよ!」

ハルト「うん、教えてくれてありがとう。…さて、ネモは…」

ネモ「よーし、次は私のマスカーニャを…」

チサト「えっ、もう手持ちがないよー…」

ハルト「…ネモ…手持ちがないみたいだし、そろそろやめとこう?向こうも休みは必要だし。」

ネモ「あ、ハルト、それもそうだね…うん、それじゃ、またやろうね!」


ハルト「…うん、スクールもなかなか勉強になったね。」

ペパー「次はどうする?」

ボタン「…ポケッチは受けとるように言われたし…ポケッチカンパニーにしない?」

ハルト「うん、そうしようか。」

おじさん「むむっ!あなたたち、今ポケッチといいましたか?」

ハルト「あ、はい、もらいにいこうかなって…」

おじさん「てことは、君たち、まだポケッチ、持ってないんだね!うんうん、シンオウトレーナーの必需品、ポケッチ!今なら特別キャンペーン中だからね!町中にいるピエロから引換券を3枚もらってね!そしたら、おじさんのところに着てね!それじゃ、がんばってね!」

ハルト「あ、はい…」

ボタン「…へんなおやじだな…町中のピエロっていった?」

ペパー「よし、なんかわからんが、ピエロから引換券をもらえば良いんだな、探すぜ!」

ピエロ「…」

ペパー「おっ、さっそくいたな。おーい!引換券っていうの、くれよ。」

ピエロ「うん、僕の出すクイズに答えられたらね。…うん、君たちはトレーナーの中でも上級者とみたね。僕にはわかるよ。それじゃあ、上級編、問題!」

ピエロ「クラボのみ、チーゴのみ、モモンのみ、あまさが一番強いのは?」

ネモ「えっ、味?それぞれまひ、やけど、どくを治せるけど…」

ボタン「…なんだっけ…うち料理しないから…」

ネモ「あまそうなのは…チーゴ?」

ペパー「え?あまいのはモモンだろ?」

ピエロ「正解!」


ネモ「へぇー、さすがペパー!」

ペパー「へへっ、料理は得意分野だからな。これくらい楽勝ちゃんだ。」

ネモ「料理なら私もたまにするんだけどなぁ。」

ボタン「そうなん?バトルしかやらないと思ってた。」

ネモ「私だって多少はやるよ、ね?ハルト。ハルトもやってるよね?」

ハルト「…あー、うん、一応…そうだね…」

ペパー「ん?どうしたハルト、そんな自信なさそうにして。」

ハルト「うん、大丈夫、なんでもないから…次いくよ!」


ピエロ「問題!イーブイがエーフィに進化する条件とは?」

ボタン「十分になかよしな状態で、朝か昼にレベルをあげる。」

ピエロ「正解!」

ネモ「即答だね。」

ボタン「や、これくらい常識だから。ブイブイの中でもエーフィはたいようポケモンっていわれてるからたいようのいしと思いがちだけどね。シャワーズサンダースブースターリーフィアグレイシアが石で進化するから。ちなみにブラッキーもつきのいしじゃなくて十分になかよしな状態になってからレベル上げで、こっちは夜。ただつぶらなひとみとかフェアリーわざ覚えてるとパルデアだとニンフィアになるから注意な。ブイブイの中でもなかよしにならないと進化できないこの3種類は手間がかかるからレアでネット上でもこの3匹をうまく育て上げることは…」

ハルト「うん、先いこうか。」

ボタン「あっ、待ってハルト、まだ語り終わってないんだが…」

ピエロ「最終問題!特性ハードロックのバクーダにみずタイプのポケモンがなみのりをうちました。持ち物はどちらも持ってないとして、威力はいくつ?」

ペパー「げ、算数か…」

ネモ「えっと…なみのりの威力が90、タイプ一致だから1.5倍で…」

ハルト「135、それにバクーダは炎地面タイプだから4倍、そしてハードロックで威力が減るから…405かな。」

ピエロ「正解!おめでとう!」


おじさん「うん、ひきかえけん、持ってきたね!おめでとう、それじゃ、ポケッチ、プレゼント、しちゃうよ!」

ポケッチを手にいれた!
おじさん「うんうん、いいね!横のボタンで機能を色々変えられるから、試してみてね!地図とか時計とか計算機とか色々あるからね!新しい機能もどんどん追加していくから、時々コトブキを訪れてね!」

ハルト「はい、ありがとうございます。」

おじさん「じゃあ、ポケッチ、大切にしてね!」

ボタン「けっきょくなんだったん?あのおやじ…」

ネモ「うーん…なーんかみたことある気がするんだよねー、お父様が読んでた記事とかで…」

ボタン「偉い人なん?みえないけど…」

ペパー「ま、ともかくポケッチは手にいれたんだし、良いじゃねぇか。」

ハルト「そうだね。色々使えそう。…さて、じゃあ次は…」
1 テレビコトブキ
2 そろそろコトブキを出る
↓1

ハルト「そろそろ別のところにいってみようか。」

ペパー「そうか、行くとすれば北、東、西の3つがあるが…西は水路がありそうだから少し厳しいか。」

ネモ「だったら東でしょ!クロガネシティはジムがあるし!」

ペパー「俺は北だな。先のソノオタウンであまいミツってのが売ってるらしくて、気になるからな。」

ボタン「うちはべつにどっちでも…」

ハルト「うーん…どうしようか…」
どうする?
1、北
2、東
3、二手にわかれる
↓1

ハルト「2手にわかれよう、そっちのほうが調査の手伝いも早く進められそうだし。」

ペパー「そうするか、どう分ける?」

ハルト「じゃあ…僕はネモと東に行こうかな。」

ネモ「やった!ハルトもジム、やるんだね!」

ボタン「じゃ、こっちはうちとペパーか。」

ペパー「おう、わかった。」

ハルト「お互い連絡しあって場所はわかるようにしないとね…どこかで合流したいし。」

ペパー「おう、そうだな、スマホロトムでお互いどこにいるかってのを連絡しあって…」 

ボタン「ちょっと、めんどくさいな…ま、仕方ないか…」

エリートトレーナー「…なあ、キミたち…」

ボタン「!?何だ、突然…」

エリートトレーナー「いや、君たち、トレーナーだよね、一緒に旅してるけど、一旦わかれようとしてるみたいだけど…」

ボタン「…そうだが…」

エリートトレーナー「だったらさ、グループ、作ってみない?」

ハルト「グループ?」

エリートトレーナー「ああ、グループがあれば、グループには行ってるみんなでいろんな事を共有できるよ!場所とかもわかるよ。」

ペパー「ほー、それは便利だな。」

エリートトレーナー「作るのにも手間取らないし、どうかな?」

ハルト「…良いよね?」

ボタン「良いよ。」

ペパー「構わんぞ。」

ネモ「オッケーだよ。」

エリートトレーナー「ありがとう…それじゃ……よし、これで君たちはグループだ。タウンマップをみれば、それぞれのメンバーのいる場所がわかるようになったよ。うまく使ってね。」 

ハルト「ありがとうございます。……それじゃ、改めて、出発しよう!」

203ばんどうろ
ネモ「よーし、それじゃ、ジムまでどんどん進んでいこう!」

ハルト「調査も忘れちゃダメだからね…草むらを通っていこう…あっ、早速いた!」
野生ポケモン
下二桁が
00~24ならコリンク
25~49ならムックル
50~64ならビッパ
65~74ならズバット
75~84ならコロボーシ
85~99ならケーシィ
ただし、ゾロ目ならカラカラ(大量発生)が出現

カラカラ「カラー!」

ハルト「!また見たことのないポケモン…図鑑は…」
カラカラ こどくポケモン
しにわかれた ははおやを おもいだし ないてしまうとき あたまに かぶった ホネが からからと おとを たてる。

ハルト「カラカラ…こどくポケモン…ちょっとかわいそう…あれ、さっきまでのポケモンにはナンバーがあったけど、このポケモンにはついてないね。」

ネモ「もしかしたらシンオウでも珍しいポケモンなのかな?流石ハルトだね!ゲットしちゃお!」

ハルト「う、うん。そうだね。よし、がんばれ、キバニア!」

キバニア「キバー!」
キバニアのアクアジェット!
カラカラ「カラッ!?」

ハルト「いいダメージだね。よし、それじゃ、モンスターボール!」

プッ!プッ!プッ!カチッ!

ハルト「よし、ゲット!よろしく!一緒に冒険しようね!」

カラカラ「カラ…」

キバニア「キバー!」

ムックル「クルッ!」

カラカラ「カラ…カラカラッ!」

ネモ「タイプはじめん!タイプもバラけていい感じだね!ハルト!」

ハルト「うん、そうだね。」

ネモ「よし、私も頑張っちゃお!」

ズバット「ズバッ!」

ネモ「わっ!こっちも初めてのポケモンだね!よーし、いくよ、イワーク!」

イワーク「イワー!」
コンマ判定
下二桁が50以上で捕獲成功
↓1

ネモ「イワーク!うちおとす!」

イワーク「イワーー!」

ズバット「ズバッ!?」
ズバットは倒れた!
ネモ「あっ、倒しちゃった!」

ハルト「まあ、そんなこともあるよね。」

ネモ「やっぱり捕まえるのは苦手だな。初めて見るポケモンだったから捕まえたかったね。イワークで一撃ってことはいわ弱点、多分ひこうタイプなんだろうけど…」

ハルト「もしかしたら珍しいポケモンかもしれないね。見たことないからわからないけど。」

ネモ「次こそ必ず捕まえるよ!」



ハルト(そして野生を倒し、トレーナーともバトルしながら、クロガネシティに向かって進む。)

ハルト「見て、クロガネゲートだって、クロガネシティまでもうすぐだよ。」

ネモ「待って、一旦休憩しよ…」

ハルト「ああ、うん、そうだね。確かに今まで休まず来たもんね。ちょっと休もうか。」


ハルト(クロガネゲートにはいる前にピクニックをすることにした。)
ハルト(さて、何しよう?)
1 ポケモンとふれあう
2 サンドイッチ
3 ネモと会話
4 自由安価
↓1

ハルト(筋トレをしよう。トレーナーの基本は体力!ポケモンを肩にのせられる筋力、テラスタルしてもぶれないボディは必須!)

ハルト「目指せ、イルカマンボディ!」

ネモ「何してるの?」

ハルト「筋トレさ、ネモもどう?体力つくよ!」

ネモ「うーん、今は疲れてるし良いかな。」

ハルト「そっか、ふっ!ふっ!」

キバニア「キバ?」

ハルト「あ、キバニア、やる?」

キバニア「キバー…」

ハルト(断られた。かくとうタイプでもないし、仕方ないか。それともまだ信頼関係が足りないか…)

ハルト「トレーニング、大事なのにな…」



ハルト「よし、いい時間を過ごせた!」
かくとうタイプに出会いやすくなった!


ハルト「休憩が終わったところで、いざ出発だ!」

ネモ「うん、いこうか。」

クロガネゲート
ネモ「洞窟だね。ここを抜けたらクロガネシティ!さくっといっちゃおう。」

やまおとこ「待ちなさい。君たち、クロガネジムに挑むトレーナーだろう?だったら、これを持っていくといい。」

わざマシン98 いわくだきをてにいれた!

ハルト「ありがとうございます。」

やまおとこ「ジムバッジ一個あればフィールドで使えるようになるぞ。」

ネモ「こういう洞窟だと便利そうだね。」

ハルト「石で塞がれてる道とかもありそうだからね。バッジがないと使えないのなら、ペパーとボタンの行った方にそういう道があると通れないよね、平気かな?」

ネモ「うーん、あの二人ならなんとかなるでしょ!たぶんね。」

ハルト「だといいけど…」



204ばんどうろ
ボタン「ふーっ、調査も大変…次の町まであとどれくらいなん?」

ペパー「この抜け道を抜けて、さらに北に少しだな。ま、どんどんいっちまおうぜ。」

ボタン「まだあるのか…」

ペパー「どうした?疲れたか?」

ボタン「いや、大丈夫…さっさと町までたどり着きたい…」


あれたぬけみち
ペパー「ぬけみちって言っても、意外と広いな。北にいくには確かこっちの通路に…」

ボタン「…こっち、岩に塞がれてるんだが?」

ペパー「げっ、マジか…」

ボタン「…これは、詰んだか?」

ペパー「いや、どうにか通れねえかな…」

ボタン「通るっていっても…どうするん?」
1、頭を使う
2、体を使う
↓1

ペパー「うーん…よし、こうしようぜ。」

ボタン「何?」

ペパー「この岩で完全に塞がれてる訳じゃないみたいだぞ。上の方に行ければ通れる。」

ボタン「それが?…まさか…」

ペパー「この岩をちょっと登って、あの隙間を通れば先に行けそうだな。よし、やってみるか!」

ボタン「いやいや、待て!うちにはムリ!ペパーみたいな運動系じゃないから!」

ペパー「そうか?大穴の時とか見るに、体力もあるし、運動も案外出来る方だろ?」

ボタン「それはオヤジのせいで……とにかく、体力使うのは極力避けたいんだが…」

ペパー「よし、それじゃ、ポケモンの力も借りるか。マフィティフ!ゴンベ!下から補助を頼む。」

マフィティフ「ばうっ!わう!」

ゴンベ「ごんぬ。」

ペパー「いくぜ…よっ…ほっ…っと…よし…いけたぞ!ボタン!」

ボタン「…はあ…ガキの頃、思い出すわ…しゃーない。……っっ!」


ボタン「…はあ…いけた…」

ペパー「よし、楽勝ちゃんだったな。この調子で岩があったら登って通っていくか。」

ボタン「勘弁してくれ…」

ペパー「あいつらもそろそろクロガネシティにつく頃だな、俺たちも急ごうぜ。」



クロガネシティ
ハルト「ふぅ、到着!」

ネモ「ジム!ジムはどこかな?」

ハルト「落ち着いて、ネモ。」

ハルト(さて、どこへ行こうか?)

1、クロガネたんこう
2、クロガネジム
3、クロガネ博物館
↓1

ネモ「やった!ジムはあの大きな建物だよね!さあ、行こう!どんなジムチャレンジなのかな?」

クロガネジム
ネモ「よーし、早速受付に…あれ?受付は?」

おじさん「おーっす!未来のチャンピオンたち!」

ネモ「!びっくりした…」

ハルト「あなたが受付さん?」

おじさん「いや、俺はチャンピオンを目指すトレーナーを応援したいただのおじさんだぜ。運が良かったな、ジムリーダーは他の仕事もしてていないときもあるんだが、今はいるみたいだぜ。」

ハルト「そ、そうなんですか…」

おじさん「ん?…ふっ、長年トレーナーを応援してきた俺にはわかるぜ…少年たち、シンオウジムは初めてだが、なかなかの実力があるトレーナーだな?…ならば不要かも知れないが、おじさんのアドバイス、聞いていってくれ。このジムはいわタイプのジム!みずタイプやくさタイプに弱いぜ!弱点が多いな!だがそれを補ってくるのがジムリーダーだ!油断するなよ!あとほのおタイプだとちょっと厳しいかもな!聞いてくれてありがとう!」

ネモ「ジムチャレンジはどこで?」

おじさん「ん?ジムリーダーの前にジムの仕掛けをときながら道中のトレーナーを倒していくだけだぞ。」

ネモ「へぇー、こっちだとジムだけで完結してるんだ。バトルしやすくていいね!」

おじさん「チャレンジは一人ずつ頼むぜ。そいじゃ、頑張れよ!」

ハルト「ねえネモ、先に行って良い?」

ネモ「うーん、早くバトルしたいけど、良いよ!ハルトなら大丈夫!」

ハルト「ありがとう!」

ハルト(仕掛け…なるほど、迂回していけば戦わないでジムリーダーにいけるのか。どうしよう?)
1直進
2迂回
↓1

ハルト(ジムトレーナーと戦っておくと、ジムリーダーの傾向もわかるだろう。ポケモンを鍛えることも出来る…)

ハルト「ここは…直進!」

たんパンこぞう「へっ!遠回りすれば良かったって後悔させてやるぜ!」

たんパンこぞうのシンスケが勝負をしかけてきた!
シンスケ「いけ!イシツブテ!」
イシツブテ「イシー!」
ハルト(見たことはないけど…タイプは少なくともいわタイプがある…ならムックルじゃなくて…」
ハルト「いこう!キバニア!」
キバニア「キバーー!」
ハルト「弱点をつく!アクアジェット!」
シンスケ「へっ!一発は耐えるぜ!イシツブテ、ころがる!」
イシツブテ「イシー!」
キバニア「キバッ!」
ハルト「くっ…まだまだ、もう一発!」
キバニア「キバー!」
イシツブテはたおれた!

ハルト「勝てたけど、キバニアにダメージが…」

ハルト(そしてトレーナーはもう一人いるし…きずぐすり、買っておけば良かったな…)

ネモ「ハルト!きずぐすり、あるよ!」

ハルト「え、本当?」

ネモ「全力でバトル戦りたいもんね!ハルトにもあげる!」

コウタ「二人めは俺だ!いけ!イワーク!」
イワーク「イワー!」
ハルト「イワークか…なら、キバニア、頼むよ!」
キバニア「キバー!キバッ!」
イワーク「イワッ!」
コウタ「くっ…でも、いわタイプは硬いぜ!いけ!ステルスロック!」
ハルト「ステルスロック…厄介だね。」
コウタ「おっ、知ってるのか。」
ハルト「友達の得意戦術だから…出来るだけ、キバニアで押し込む!アクアジェット!」
イワーク「イワッ!」
コウタ「くっ、もう一匹だ、イシツブテ!」
ハルト「アクアジェットが有効なのは変わらないよ!そのままいく!」
コウタ「うわああっ!」

コウタ「負けた…悔しい…でもジムリーダーんは俺よりの全然強いんだからな!」





ヒョウタ「ようこそ!クロガネジムへ!僕はジムリーダーのヒョウタ。いわタイプのポケモンとともに歩むことを決めたトレーナーさ。」

ハルト「よろしくお願いします。ヒョウタさん。」

ハルト(さあ、ジム戦…どうしようか…)
1、シンオウ地方の手持ちで挑む
2、全力の手持ちで挑む(ラウドボーンとミライドン投入、ヒョウタの手持ちも変化)
↓1

ヒョウタ「シンオウジムは初めてかな?だったらこの手持ちで…」

ハルト「…あの!」

ヒョウタ「?」

ハルト「僕、パルデア地方で、チャンピオンクラス何です。その時の相棒の2匹を使います。なので、ヒョウタさん、あなたの本気の手持ちで勝負してくれませんか?」

ヒョウタ「パルデアのチャンピオン……なるほど、どうやら挑むのは僕の方みたいだね。それなら、僕の本気、自慢のいわポケモンで勝負しよう。」

ハルト「はい、お願いします!」

ヒョウタ「君が2匹なら、こっちも2匹で勝負しよう。いけっ!!」

バンギラス「ギラー!」

ハルト「行こう!ラウドボーン!」

ラウドボーン「ブォォ!」

ハルト「ラウドボーン!」
1、攻撃翌力を下げるぞ、おにび!
2、弱点をつくぞ、だいちのちから!
3、火力を上げる、フレアソング
↓1

ハルト「だいちのちから!」

ラウドボーン「ブォォォ!」

ヒョウタ「弱点を付く、いい技選択だ。だけど…」

バンギラス「…ギラァ…」

ヒョウタ「いわはこの程度では砕けない!」

ハルト「…弱点をついてもあまり削れない…そうか、すなあらし…」

ネモ(そう、バンギラスの特性で起こされるすなあらしで、いわタイプはとくぼうが高くなる…ハルトの手持ちのラウドボーン、ミライドンはどっちもとくしゅ技の方が得意…そもそもタイプの上でもラウドボーンが不利…どうする?ハルト…)

ヒョウタ「反撃だ、ストーンエッジ!」

バンギラス「ギラァー!」

ラウドボーン「ボゥッ!?」

ハルト「ラウドボーン!」

ラウドボーン「…ボォォ…」

ハルト(ぎりぎり耐えたけど…もう瀕死にちかいか…ごめんねラウドボーン、ここは…)
1後続に託そう、おにび!
2ダメージを取る、もう一度だいちのちから
↓1

ハルト「おにび!」

ラウドボーン「ブォオ!」

バンギラス「ギラッ…」

ヒョウタ「くっ…バンギラス、かみくだく!」

バンギラス「ギラッ!」

ラウドボーン「ボゥ…」
ラウドボーンはたおれた!
ハルト「ごめんねラウドボーン、ありがとう。…あとは頼んだよ。ミライドン!」

ミライドン「アギャッ!」

ヒョウタ「!足元に電気…エレキフィールドか!」

ハルト「それだけじゃない、ミライドンはエレキフィールド下で能力が一段階上がる!」

ミライドン「アギャンス!」

ハルト「ミライドン、イナズマドライブ!」

ミライドン「アギャギャッ!」

バンギラス「ギラッ!ギラァッ!…ギラァ…」
バンギラスはたおれた!
ヒョウタ「っ!バンギラス!」

ハルト「ありがとう、ミライドン。」

ミライドン「アギャンス!」

ヒョウタ「流石だね。強力なポケモンとしっかり信頼関係を築いているようだ。…でも、僕もいわポケモンの絆の硬さも負けていない!いけっ!ラムパルド!」

ラムパルド「ラムー!」

ハルト「!見たことのないポケモン…」

ヒョウタ「最後の一匹、全力で戦おう!」

ハルト「…ここは…」

ミライドン「アギャッ!」

ハルト「…そうだよね。ここは攻める…イナズマドライブ!」

ミライドン「アギャアッ!」

ヒョウタ「決めろラムパルド!もろはのずつき!」

ラムパルド「ラムーーー!」

ネモ「っ!」

ネモ(大技の打ち合い……立っているのは…)

ラムパルド「…ラムー…」バタッ!
ラムパルドはたおれた!
ミライドン「アギャア!」

ヒョウタ「…負けたか…対戦ありがとう、まだまだ僕には足りないところがいっぱいあるみたいだ。それでも、いわポケモンの強さを感じてくれていたら嬉しいな。」 

ハルト「はい、いわタイプの強み、確かに感じました。ありがとうございました。」

ヒョウタ「ジムリーダーとして負けてしまったわけだし、君にバッジをあげないとね。おめでとう。コールバッジだ。」

ヒョウタ「それと、これはわざマシン76,ステルスロックだ。君にはもはや説明不要かな?」

ハルト「ありがとうございます!」
コールバッジ、ゲット!


ネモ「いいバトルだった!今すぐ私もジムバトル戦りたくなってきちゃいました!もちろん本気で!」

ヒョウタ「はは、バトルは受けたいところだけど、手持ちを回復させないと。」

ネモ「はっ!そうだった!じゃあ…その間に…短パンこぞうの君!私と戦ろう!」

コウタ「なんか、ちょっと本気すぎて怖いけど…ヒョウタさんのためにやってやる!」

ハルト(さて、ぼくはどうしようか?)
1ネモ戦観戦
2クロガネ博物館を見てこよう
3北の方の道路でポケモン探し
4炭鉱を見てこよう 
5自由安価
↓1



ネモ「…よし、次は…」

コウタ「ひー、もう勘弁してくれ!」

ネモ「あ、もう手持ちがいない?だったらそっちの…」

ヒョウタ「ごめんね。待たせてしまった。」

コウタ「あ、ヒョウタさん!気をつけてください、この挑戦者本物のジャンキーです!」 

ヒョウタ「はは、そうみたいだね。問題ないよ。僕といわポケモンたちで満足させてみせるさ。さっきと同じ、2対2で構わないかな?」

ネモ「はい、ヒョウタさん、戦りましょう!」

ハルト(一体はマスカーニャだとして、もう一体は何を出すんだろう?ネモの手持ちから考えると…)

ネモ「行くよ、パーモット!」

パーモット「パモッ!」

ヒョウタ「行くぞ、アーマルド!」

アーマルド「アーマッ!」

ネモ「…バンギラスじゃない…」

ヒョウタ「バンギラスはさっき見せてしまったからね。アーマルドも僕の自慢のポケモンだよ。」

ネモ「…なるほど、良いですね。それじゃ…行きますよ!パーモット、インファイト!」

パーモット「パーモッ!モッ!!モッ!」

アーマルド「アマッ!」

ネモ「耐えられた…つまりこうかばつぐんじゃない…」

ヒョウタ「アーマルドは複合タイプ、かくとうわざは抜群じゃないのさ。」

ハルト(…かくとうわざ半減…見た目から考えて…むしタイプかな?)

ヒョウタ「そして、インファイトは使ったらぼうぎょ、とくぼうが下がる…アーマルド、じしんだ!」

アーマルド「アマー!」

パーモット「パモッ!」

ネモ「パーモット!」

パーモット「…パモー…」
パーモットはたおれた!

ネモ「ごめんねパーモット。…負けません、行くよ、マスカーニャ!」

マスカーニャ「カーニャッ!」

ハルト(いわ、むしタイプのポケモンならくさわざもはまつぐんじゃないけど…)

ネモ「トリックフラワー!」

マスカーニャ「ニャッ!」

アーマルド「アマッ!」
きゅうしょにあたった!
アーマルドはたおれた!
ヒョウタ「急所か…」

ネモ「この技は確実に急所に当たる技!」

ヒョウタ「…なるほど、しっかり計算されているんだね。…それじゃ、僕もエースだ、ラムパルド!」

ラムパルド「ラムー!」

ヒョウタ「さっきは負けてしまった分はりきってるね。見せてやろう、ラムパルド…ストーンエッジ!」

ラムパルド「ラーム!」

ネモ「マスカーニャ、トリックフラワー!」

マスカーニャ「カーニャ!」
こうかはばつぐんだ!
ラムパルドはたおれた!

ヒョウタ「!…2連敗、か。まだまだ未熟だね。」

ネモ「今度は6対6のフルバトル、やりましょう!」

ヒョウタ「うん、いつでも挑戦させてくれ。」





ネモ「これでふたりともジムバッジ1つ目だね!」

ハルト「うん。幸先が良いね。…それじゃ、ジムはクリアできたし、次はどうしようか。合流することもかんがえないと。」

ネモ「そうだね。」
イベント発生
コンマ判定
01~33ならクロガネ博物館へ訪問
34~66ならジュン(ライバル)と遭遇イベント
67~99ならヒカリ(原作主人公)と遭遇イベント
00なら全て発生
↓1

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ハルト「最後にあそこだけ見ていこうか。」

ネモ「クロガネたんこう博物館…いいよ、勉強も大事だもんね。」


クロガネたんこう博物館

ハルト(この街にある炭鉱で発掘されたものを展示してるんだね、それに、発掘に使用されてる道具とかもあるのか…)

ネモ「ねぇハルト、みて!これ、ポケモンの化石だって。」

ハルト「これが?なにか盾みたいにしかみえないけど…」

研究員「やあ、君たち、化石が気になるのでーす?」

ハルト「あなたは?」

研究員「わたし ここで ポケモンの 化石の けんきゅう してまーす。それは、タテトプスというポケモンのかせきでーす。」

ネモ「タテトプス…耐久が高そう!」

研究員「うんうん、とっても硬そうでーす。今は出来ないのですが…実はですね、もうすこし すれば 化石を 復元…… そうですね 化石を ポケモンに もどすことが できそうなんでーす。そうすれば、タテトプスの硬さがもっと、わかるのでーす。」 

ハルト「化石のポケモンを復元?」

研究員「はーい、研究用はもちろん、トレーナーに渡したりもしてまーす。」

ハルト「トレーナーに?そのポケモンの野生化は…」

研究員「うーん?野生化の話は聞きませーんが…古代の生物でーすから、野生では生活しづらいのでしょう。」

ハルト「…そうですよね。」

ハルト(違う時代のポケモンを復元…つまり違う時代のポケモンを連れてくるってことだ。それはフトゥー博士の理想にも通じるものがある。未来に言ったフトゥー博士は化石ポケモンたちと同じ状況なわけで…やっぱり違う時代の生き物同士は…)

ハルト「…もし、そのポケモンたちが野生化したとして…共存することってできますか?」

研究員「そうでーすね…化石ポケモンたちと今のポケモンが共存できるかといえば…イエスでしょう。」

ハルト「そう、ですか?」

研究員「確かに違う環境を生きてきた者同士、難しいこともあるでしょう。しかし、この炭鉱が全く違う環境の人間同士、ポケモン同士で切り開かれたように、全く違う環境でも共存不可能ということはないでしょう。もちろん、急に進めればうまく行かないでしょうが。」

ハルト「…」

研究員「自然界で生きる化石ポケモンというのは研究者としてみたいでーすよね、あるのなら行ってみたいものでーす。」

ハルト「はい、僕も見てみたいです。」

ミライドン「アギャッス!」

ハルト「わっ、ミライドン…室内で急に出てきちゃだめだよ。」

ミライドン「アギャンス!」

ハルト「…うん、そっか、そうだよね。」

ハルト(僕とミライドンと、他のポケモンたち…それが共存できてるんだ、きっとフトゥー博士…その意志を継いだAIも、きっと…)





ハルト「…さて、そろそろ出ようか。」

ネモ「うん、いったんペパーたちにも連絡取ってみようか。」

ハルト「うん、そうだね、二人は…ソノオタウンか、何をしてるんだろう…」




ソノオタウン
ペパー「ついたぜ、ソノオタウンだ!」

ボタン「花の町っていうだけあって、きれいなとこ。」

ペパー「おう!でっかい花畑があるらしい。あとはフラワーショップもあるみたいだな。」

ボタン「花畑と、フラワーショップか…」

ペパー「どっちから行く?」
花畑
フラワーショップ
↓1

フラワーショップいろとりどり
店員「いらっしゃいませ!」

ペパー「きれいな花がたくさんだな!育てる用のきのみとかも置いてあるぜ。」

ボタン「園芸も好きなん?」

ペパー「やってみたくはあるけど寮だとなかなかな。」  

少女「」

おねえさん「あなた、きのみを育てるのに興味があるの?」

ペパー「ああ。」

おねえさん「だったらきのみ、わけてあげる。一つのきのみがそだって、多くのきのみをつける、そうすることで木の実が増えていくの。あなたたちもよかったらきのみを増やしていって!」
クラボのみを手に入れた!

おねえさん「あと、きのみを植えたらこのじょうろで水を上げてね!」
コダックじょうろを手に入れた!

ペパー「良いのか?サンキューだぜ!」

ボタン「…ちょっと可愛いな……」

おねえさん「ふかふかの土に植えて水を上げてしばらくしたらきのみが新しくなるからね。」

ペパー「フカフカの土…店の前にあったやつみたいな場所か…」

ゴンベ「ごんぬ。」

ペパー「おっ、ゴンベ、勝手に出てきてどうした?」

ゴンベ「ごんぬ。」ジー…

ペパー「このきのみがほしいのか?」

ゴンベ「ごんぬ。」コクリ

ペパー「ごめんな、こいつは育てる用なんだ。増やすのがうまくいったらたらふく食わせてやるからな!だから今は…」

ゴンベ「ごんぬ……」

ペパー「今すぐ食いたいって顔してるな?食いしん坊ちゃんめ。そうだな…確かソノオタウンはあまいミツってのが名物なんだよな。それならこいつに食わせられるか。」

おねえさん「ごめんなさいね、ギンガ団っていう変な連中に封鎖されてて、はなばたけのほうに入れないから、あまいミツが手に入らないの。」

ボタン「ギンガ団…?」

おねえさん「宇宙のエネルギーがなんだかんだとか言ってる変な格好した人たちよ。花畑の封鎖は正直困ってるわね。」

ペパー「それは大変だな…」

おねえさん「なんでも最近は発電所」

ミスりました。

おねえさん「発電所の方を拠点にしてるとか。」

ペパー「発電所…」

おねえさん「誰かバトルの腕のたつ人がどうにかしてくれるといいんだけど、ソノオにはなかなかね…」

ボタン「…ペパー、どうにかできんかな?」

ペパー「俺たちでか?」

ボタン「そのギンガ団っていうやつら、ほうっておけないし…どんな奴らなのか気になるし…」

ペパー「…うん、そうだな、たしか花畑と、発電所にいるんだったな。まずはどっちから行く?」
花畑
発電所
↓1

ペパー「よし、それじゃ発電所に行くか!」

少女「お兄さんたち、発電所にいくの?」

ボタン「うん?どしたん?」

少女「あのね、発電所にいるパパを連れ戻してきてほしいの。発電所の中にいる宇宙人みたいな人たちに邪魔されてて私じゃ入れないの…」

ペパー「父ちゃんが…それは心配だよな……よし、わかった、任せろ、俺たちで助けてやるからな。」

少女「ありがとう、お兄さんお姉さん!」



したっぱ「…はぁー…見張り暇だー…」

ペパー「…あいつか?」

ボタン「なるほど、変なファッションだな…たしかに宇宙人っぽいかも…」

したっぱ「…うん?なんだガキども。俺は忙しいんだ。さっさと帰れ!」

ペパー「中にいる父親の帰りを待ってる子がいるんだよ。だから通してくれねぇか?」

したっぱ「うん?俺たちの邪魔をする気か?ならばガキとて許さないぜ!行けっ!ニャルマー!」

ニャルマー「ニャール!」

ペパー「…仕方ねぇ、頼むぜゴンベ!ちゃっちゃと済ませるぞ!」

ゴンベ「ごんぬ。」 

したっぱ「ひっかく!」
ニャルマー「ニャル!」

ペパー「ゴンベ、たいあたり!」

ゴンベ「ごんぬ!」

したっぱ「ちっ…こんどはしっぽをふれ!ニャルマー!」

ニャルマー「ニャル!」

ペパー「あまあまちゃんだな!たいあたり!」

ニャルマー「にゃるっ!?」
ニャルマーはたおれた!


したっぱ「ちっ…やっぱりこんなポケモンじゃ…」

ペパー「よし、通してもらうぜ。」

したっぱ「へっ、やなこった!こうして…」ガチャッ!

したっぱ「内側から鍵をかけちまえばお前らは入れない!鍵は俺と花畑の仲間しかもってないんだからな!負けたがある意味では俺の勝ちだぜ!」

ボタン「あっ…逃げた…」

ペパー「くー…開かないか…流石に壊すのはなぁ…」

ボタン「…花畑の仲間が鍵持ってるって言ってたな。」

ペパー「ならそいつらから鍵を貰いに行くぞ!いくぜマフィティフ、ゴンベ!」

マフィティフ「バウッ!」

ゴンベ「ごんぬ!」

ボタン「あっ、ちょっ、待てって…」



ソノオタウン
したっぱ「さあ、甘い蜜全部よこせ!」

ペパー「…アレか、ちゃちゃっと料理してやる!」

したっぱ1「なんだ、お子様ども。」

したっぱ2「邪魔をするな!いけっ、お前ら!」

ケムッソ「ケムー。」

ズバット「ズバー!」

ペパー「いくぜゴンベ!」

ボタン「二人がかり…うちもやる。ツチニン、がんばれ…」

ゴンベ「ごんぬ!」

ツチニン「にんー。」

したっぱ「行けズバット、すいとる!」
ズバット「ズバッ!」
ツチニン「…にん。」
こうかはいまひとつのようだ…
ボタン「ツチニン、ズバットにひっかく!」
ツチニン「にん!」
したっぱ「ちっ…」
ペパー「ゴンベ、あっちの虫ちゃんにほしがる!」
ゴンベ「ごん!」
ケムッソはたおれた!
したっぱ「まだまだ、いけっ、マユルド!」
マユルド「マユー。」
したっぱ「ズバット、ちょうおんぱ!」
ボタン「よけろ!」
ツチニン「にんっ!」
ボタン「ひっかく!」
ズバットはたおれた!
したっぱ「くっ、一人でもやってやる!どくばりだ!」
マユルド「マユー。」
ゴンベ「ごんぬ。」
ペパー「まだまだ余裕だなゴンベ!ほしがるだ!」
ゴンベ「ごんっ!」
マユルドはたおれた!


したっぱ1「くっ、こいつら、強いぞ、なんだかわからんがとにかく強い!」

したっぱ2「とにかく一度発電所へ撤退だ。」

おじさん「いやー、助かったよ、きみたち。ありがとう!…うん?彼ら、なにか落としていったみたいだね。」

おじさん「発電所キー…発電所の鍵だね!うーん…これは君たちに預けよう!」

ペパー「よし、これで中には入れるな!」

おじさん「あと、お礼にこれもあげよう。」
あまいミツをてにいれた!
おじさん「あまいかおりのする木にぬると、ポケモンが寄ってくるよ。」
ペパー「あまいミツまでくれるのか、サンキューだぜ!」




ペパー「…よし、いよいよ発電所の中に行けるな!さっそく行こう!」

ボタン「待て、発電所が拠点なら、そこに幹部みたいなやつがいるはず。たぶんそいつは強い…」

ペパー「でも早くしないとあの女の子の父親が何されてるかわかんねぇぞ?」

ボタン「そうだが…安全に行くならハルトかネモを待つべき…」

ペパー「二人は今クロガネだ、ここまで来るのにも距離があるぞ?俺たちのバトルの腕だってちょっとは上がってるしな。」

ボタン「…でもな…」
1ハルトネモ組へ連絡
2二人だけで行く
↓1

ボタン「…行くしかないか…」

ペパー「気引き締めていこうぜ、マフィティフ、ゴンベ、ビッパ!」

ボタン「…きばるよ。ニンフィア、ツチニン、コロボーシ…」

マフィティフ「ばうっ!わうっ!」

ニンフィア「フィア!」
 

ガチャッ
したっぱ「うん?花畑の仲間か…って、お前らは!鍵を持っているのか…くそっ、俺の負けじゃないか…とにかく幹部に報告だぜ!」

ペパー「やっぱり幹部がいるみたいだな。」

ボタン「…団員たちもいっぱい。」

したっぱ1「ついに中まで…幹部様の前に俺たちで止めるぞ!いけっ、ケムッソ!」

したっぱ2「出番だカラサリス!」

ペパー「肩慣らしだ、マフィティフ!ほのおのキバ!」

ボタン「すぐ終わらせるよ、ニンフィア!ムーンフォース!」

したっぱ「ぐっ…もっと強いポケモンがいれば…お前なんか、幹部様にやられてしまえ!」

ペパー「こんなの朝飯前だぜ!女の子の父親さっさと見つけて連れ出すぞ!」



ボタン「…あそこに研究員みたいな人が…」

ペパー「…だとしたら…あの赤い髪の姉ちゃんが幹部か?…あいつを倒さないと連れ出すのは無理そうだな。」   

ボタン「……そうみたい。」       

???「あら?…あなたたちが侵入者ね。」

ペパー「お前が幹部か?子どもが父ちゃんの帰りを待ってるんだ!解放してもらうぜ!」

マーズ「そう、私がギンガ団に3人いる幹部の一人、マーズ。世界を良くするためにいろいろ頑張ってるんだけど、なかなか理解されないのよ。ここの研究員たちにもお手伝いしてほしいだけなのにね。」

ボタン「世界を良くする…?」

マーズ「ええ、私達は世界を変えるのよ。あなた達には理解されないでしょう。少し悲しいけどね。…対話しても何も解決しないから、ポケモンバトルで決めましょう?あなたたち、ちょっとはやるみたいだし…あたしが勝てばあなたたちが出ていく、そのかわりあたしが負ければあたしたちギンガ団が出ていくわ!」

ペパー「やってやる!マフィティフ!」

ボタン「いてこますよ!ニンフィア!」

マーズ「行きなさい!ドータクン、ブニャット!」

ドータクン「ドー…」

ブニャット「ブニャッ!」

マーズ「ブニャット、きりさく!」
ブニャット「ブニャー!」
マフィティフ「ばうっ!」
ペパー「うおっ、あの猫、あの見た目で速いぞ!」
ボタン「太っちょなのに…」
マーズ「あたしのポケモンをバカにしないでもらえる?」
ペパー「なかなか手ごわいみたいだな…しっかり選択していかないと負けちまう…」
1ドータクンにかみくだく
2ブニャットにかみくだく
3ドータクンにほのおのキバ
4ブニャットにじゃれつく
↓1

ペパー「マフィティフ、かみくだく!」

マフィティフ「ばうっ!」

ドータクン「どー…」

マーズ「ドータクンにここまでダメージ与えるなんて…やるじゃない。」

ペパー「マフィティフのために勉強したからな!」

ボタン「…次はうちの番…」

1ブニャットにムーンフォース
2ブニャットにつぶらなひとみ
3ドータクンにシャドーボール
4ドータクンにつぶらなひとみ
↓1

ボタン「シャドーボール!」

ニンフィア「フィーア!」

ドータクン「ど、どー…」
こうかはばつぐんだ!
ドータクンは倒れた
ボタン「やった…」

マーズ「ドータクン!…あんたら、あたしのポケモンに何してくれるのさ!許さない!ブニャット…とんぼがえり!」

ブニャット「ブニャール!」

マフィティフ「ばうっ!?」
こうかはばつぐんだ!  
ペパー「マフィティフ!大丈夫か!」

マフィティフ「わ…わう!」

ペパー「よし、行けるな!かみくだく!」

マフィティフ「ばうっ!」

マーズ「ふん、あたしのブニャットは一発じゃ倒れないよ。」

ボタン「ニンフィアもおねがい、ムーンフォース!」

ニンフィア「フィア!」

ブニャット「ぶにゃっ!?…ぶにゃ…」
ブニャットはたおれた!


ペパー「よし、勝ちだぜ!」

マーズ「まさか負けるなんて、なんて生意気な子ども!……まあいいわ、負けちゃったけど、なかなか面白いバトルだったし、じゃ、あたしたちはひとまずバイバイしちゃうから!」

ボタン「ちょっと、待って。」

マーズ「あら、何?」

ボタン「…なんであなたはギンガ団ってのにいるの?」

マーズ「この世であたしに命令できるのはボスだけ、そう思わさせられたから。あなたもギンガ団に入ればわかるわ。…ま、入る気はないんでしょうけどね。…それじゃ、また合うこともあるかもね。あんたら、次は負けないから。」

ボタン「ボス…」

ボタン(この人たちがこうなったのもなにか理由があるはず…あたしらみたいに。そのボスっていうのに会えれば、ちょっとはわかる…のかな…)



研究員「ありがとう!あのギンガ団とかいう連中…とにかくポケモンやエネルギーを集めて宇宙を作り出すとかなんとか…意味不明でした。…とにかく、本当にありがとう!ようやく娘に会える!」

ペパー「おう、早く会いに行こうぜ!」



少女「パパー!」

研究員「おお、娘よ!」

少女「あっ…パパくさい…シャワーあびなさい!」

研究員「いやー、あっはっはっ、無理やり働かされていたからねー。」

少女「トレーナーさん、ありがとう!変な人達いなくなったから、ふうせんさんも来てくれるよね!」

ペパー「風船さん?」

研究員「ああ、ここは風力エネルギーを使っていてね、その関係か、決まった日に風船型のポケモンが来るんだよ。」

ペパー「風船ポケモンか…ま、あとで調査してみてもいいな。…そいじゃ、二人共、仲良く暮らせよ!研究員の親父も、娘との時間をしっかり作れよ!」 
 
ボタン「…」


研究員「ええ、ありがとうございます!」




ペパー「…さて、ひとまずギンガ団は解決したわけだが…次は…」
1次の街へ
2風船ポケモン探し
3花畑であまいミツを使ってポケモン探し
4自由安価
↓1

ペパー「よし、あまいミツでポケモン探しでもするか。」

ボタン「あまいかおりのする木にぬるんだっけか。」

ペパー「そうらしい、はなばたけに木があったから一度戻るぞ。」



ソノオのはなばたけ
おじさん「うんうん、あまいミツでポケモン探しするんだね!」

ペパー「この木に塗るんだよな?」ヌリヌリ 

ゴンベ「ごぬっ!ごぬっ!」

ペパー「うおっ、また突然出てきて…」

ゴンベ「ごんごん!」

ペパー「大丈夫だ、お前たちの分もあるからな。ほら。」

ゴンベ「ごぬー!」ペロペロ

ボタン「…食い意地すごいな。そのポケモン。」

ペパー「一杯食うのは元気ちゃんの証だな。良いことだぜ。…さて、これで塗って、しばらく待つのか…」

おじさん「少したてばポケモンがあらわれるから、それまではなばたけで自由にゆっくりしていってくれて良いからね!」

ペパー「そうか…よし、じゃあ、ピクニックでもするか!出てこい、マフィティフ、ビッパ!」

ボタン「…ニンフィア、ツチニン、コロボーシ、お前たちも…」

マフィティフ「ばう!わう!」

ビッパ「ビパー。」

ニンフィア「フィアフィア!」

ツチニン「にん。」

コロボーシ「コロコロ♪」

ゴンベ「ごぬ。」

ペパー「なんだ、もう食べ終わったのか?よし、もっとうまいもん作ってやるから、ちょっと待ってろ。」

ボタン(ペパーは料理するのか…うちは…↓1でもするか。)

ボタン「ペパー、手伝う。」

ペパー「手伝ってくれんのか?だったら…そうだな、チーゴのヘタ取りとカット頼む。」

ボタン「ん、わかった。」

ペパー「刃物使うから怪我すんなよ。切るときはニャオハの手だぞ。」

ボタン「わかってる…」


ボタン「…よっ…と…」

ボタン(…包丁握るなんていつぶりだ…?出来るは出来るが、ちょっと怖いな…)

ペパー「うりゃー!すりゃー!」テキパキ

ボタン「…」

ボタン(あんな感じでよく出来るな…)

ペパー「よし、ボタン、出来てるか?」

ボタン「あ、すまん、まだ…」

ペパー「そうか、ま、急がなくても大丈夫だからな。指だけは切るなよな。」

ボタン「…ありがと、大丈夫…」



ボタン「出来た…」

ペパー「よし、じゃあパンに具材塗って乗っけていくぞ。」

ボタン「ん…」

ペパー「盛りすぎて具材落とさないように気をつけろよ。あと上のパンのせ忘れるなよ。」

ボタン「そんなに盛らないし…あとパンをのせ忘れるってなんだ…?」

ペパー「なんかわからんけどハルトはサンドイッチの上のパン無い時があるんだよな…」

ボタン「あー、なんかやってたかもな。」

ペパー「理由を聞いたら「パンを上から落としたら具材落としてもったいないから」って言ってたな。」

ボタン「皿の上なら拾えばいいじゃん?てかそもそも普通に置けば…」

ペパー「なんか謎のこだわりがあるみてぇなんだよな。この作り方しか出来ないって言ってた。」

ボタン「ハルトってサンドイッチ作りでゲームでもしてんの?」

ペパー「さあな…ハルトのよくわかんないところだぜ…」 



ペパー「よし、特製あまいミツサンド、完成!」
 
ボタン「…」

ボタン(…ペパーのやつ、すごい綺麗だな。適当盛りのうちとはちがう…) 

ボタン「…なんか、同じの使ってるのにこんなに違うんだな…」

ペパー「そうか?まあでも…」

ツチニン「にん、つちにん!」モグモグ

ニンフィア「フィア~」モグモグ 

コロボーシ「コロ♪コロ♪」モグモグ

ペパー「みんなうまそうに食ってるし問題ないな!」

マフィティフ「ばうわう!」

ゴンベ「ごん!ごんぬ!」

ペパー「なんだ?お前ら食べたり無いのか?食いしん坊ちゃんめ!よーし、まだ余ってるから食え!」

ゴンベ「ごぬごぬー!」  

ボタン「…お前も食べるか?」

ツチニン「つち?つちにん!」

ボタン「そっか、いっぱい食っとけ。ペパーがいるときしかこういうのは食わせてやれんから…」  




ペパー「…よし、そろそろ木にポケモンが来る頃だな!よし、捕まえてやるぜ!」
出てくるポケモン
01~40 ミツハニー
41~60 ミノムッチ
61~80 チェリンボ
81~85 ヘラクロス
86~90 ケムッソ
90~99 エイパム
ゾロ目ならビークイン出現
↓1

ミツハニー「ハニー!」

ペパー「お、ミツハニーじゃねぇか。」

ミツハニー 
はちのこポケモン
3匹が ひとつになった ポケモン。 ビークインのために せっせと 花の 甘い ミツを 運ぶ。
集めた ミツを 住処に 運ぶ。夜には たくさんの ミツハニーが 重なって ハチの巣になり 眠る。

ペパー「あまいミツは今後も必要になるだろうし、ゲットしとくか!行こうぜ、ビッパ!」

ビッパ「ビパー。」

ペパー「たいあたり!」
ミツハニー「はにっ!?…ハニー!」
ミツハニーのむしくい!
ペパー「うっ…大丈夫か?」
ビッパ「ビパー…」
ペパー「よし…そいじゃいくぜ、モンスターボール!」
プッ…プッ…プッ…カチッ!

ペパー「よし、ミツハニーゲット!」

ボタン「模様から見てメスか。ラッキーだな。」

ペパー「そうなのか?」

ボタン「メスだと進化するから…」

ペパー「そいつは楽しみだな!」

ロトロトロト…
ペパー「うん?電話か…」

ハルト『ペパー、ボタン、僕たちだよ!』

ペパー「お、ハルトか。ジム、上手く行ったのか?」

ハルト『もちろんさ。強かったけどね。…それでさ、一度合流しとこうかと思うんだけど…』

ペパー「合流か…だったら…このハクタイシティってとこでどうだ?」

ハルト『ハクタイシティ…ここからだと北のサイクリングロードを抜けたところだね。オッケー。わかったよ。ハクタイシティで会おう!』

ボタン「ハクタイシティ…ここからだと…森を抜けてく感じか…」

ペパー「よし、頑張ろうぜ!」

205番道路
ペパー「ここから北に行く感じだな。」

ボタン「ここでも一応ポケモン探しとくか、パルデアじゃ見ないのもいるかもだし。」
01~35ブイゼル
36~80カラナクシ 西の姿
80~00パチリス
ゾロ目ならエレキッド
↓1

カラナクシ「クシー!」

ボタン「カラナクシか…」

カラナクシ ウミウシポケモン
生息地により 違った 形や 色を している。シンオウ地方では 2種類が 確認されている。
水辺に 生息する。 生息地の 環境に 合わせて 体の 形が 変化した。

ペパー「姿が生息地によって違うポケモンだな!ここはピンクの姿みたいだ」

ボタン「パルデアでも二種類。環境、意外と似てるのかもな。気温はこんなに違うのに。」

ペパー「パルデアは割と多様な気候だからな。でももう一色がブルーじゃないかもしれないぞ。」

ボタン「まあそうか…せっかくだし捕まえてみるか…」
コンマ判定
下一桁が3以上で捕獲成功
↓1

ボタン「いくぞ、ツチニン。」

ツチニン「つち。」
カラナクシ「くしー!」
カラナクシのみずでっぽう!
こうかはばつぐんだ!
ツチニン「つちー…」
ツチニンは倒れた!
ボタン「っ…そうか、お前、じめんタイプか…」
カラナクシ「くしー。」
ボタン「…一旦逃げよう、回復してやらなきゃな…」



ペパー「ふー、失敗しちまったな!」

ボタン「…もっと新しいポケモンのこと、知ってやらんとな…」



ペパー「…よし、気を取り直して進んでいこうぜ。」

ボタン「森か…虫ポケモン多そうだな…気をつけて進もう。」

ペパー「なんでもこの森の中にある屋敷ではうまい菓子が食えるらしい。それも寄っていこうぜ!」

ボタン「こんな森でお菓子…?わけわからんな。ま、とにかく行くか…」
イベント発生
1モミ遭遇
2ジュン(ライバル)遭遇
3ヒカリ(原作主人公)遭遇
4ナタネ遭遇
↓1

???「…」

ボタン(なんか、困ってそうな美人のお姉さんがいるな…どうするか…)

ペパー「そこの姉ちゃん、どうかしたのか?」

ボタン「あっ、…迷いなく行くな…」

モミ「!あなたたち、トレーナーよね?私はモミ、森を抜けたいんだけど、一人だと心細くて…ギンガ団っていうのもうろついてるとか聞くし…旅は道連れって言うじゃない?」

ペパー「そういうことか、俺達も森通ってハクタイシティに向かうところなんだ。」

ボタン「ちょ、ペパー……」

ペパー「だめか?」

ボタン「だめっていうか…初対面やし…ちょっと緊張するっていうか…」

モミ「あ、そうなの、ごめんなさい、無理なら他の人に頼むから…」

ボタン「あ、いや、無理ってわけじゃ…ない。」

ペパー「よし、じゃあ、オーケーだな、俺はペパー。こっちは…」

ボタン「…ボタン。よろしく。」

モミ「ありがとう!ペパーさん、ボタンさん。代わりと言っては何だけど、一緒にいる間、ポケモンの回復は私とラッキーに任せて。」

ラッキー「らっきー!」

ペパー「よろしくな!」
モミと同行することになった!



ペパー「よし、ここにはどんなポケモンがいるか…」

モミ「昼間は虫ポケモンや草ポケモンが主にいるわね。夜になるとゴーストポケモンが増えるとか…」

ペパー「むし、くさか…」
出てくる野生ポケモン
下二桁
00~25ならケムッソ
26~50ならスボミー
51~70ならミミロル
71~80ならカラサリス
81~90ならマユルド
91~95ならドクケイル
95~99ならマユルド
ゾロ目ならナマケロ
↓1

マユルド「まゆー。」

ペパー「お、この前ギンガ団のやつが使ってたやつか?確か…マユルドだったか。」

マユルド さなぎポケモン
マユの 中は 温度が 高い。 その中で 全身の 細胞が 進化の エネルギーを 作り出す。
硬い マユに 包まれて 相手の 攻撃を じっと 耐えている。 相手の 姿は 忘れない。

ペパー「進化する前の姿なんだな。」

ボタン「進化するまで攻撃してきた相手の顔を忘れないとか、執念深いやつなんやな。」

モミ「進化するとドクケイルっていうポケモンになるはずね。」

ペパー「ドクケイル…まだ見てないポケモンだな。よし、だったらゲットだ!」

判定
下二桁50以上で捕獲成功
↓1

ペパー「いくぜゴンベ!ほしがる!」
ゴンベ「ごん!」
マユルド「まゆっ!」
ペパー「かたくなるか…ならもう一回おかわりだ!」
ゴンベ「ごんぬ!」
マユルド「まゅ…」
きゅうしょにあたった!
ゴンベ「ごん!」

ペパー「おっと、はりきりちゃん過ぎだぜ。」

ゴンベ「ごん。」

ペパー「いや、いいんだ。またどこかで会えるさ。」

モミ「あら、あなた、強いのね。頼もしいわ。ハクタイに向かうってことは、ジムに挑戦するのかしら。」

ペパー「いやいや、俺もまだまだだよ。ジムチャレンジもしてねぇし…」

モミ「あらそうなの、ならハクタイへはなにしに?」

ペパー「一緒にシンオウに来た友達と合流するんだ。」

モミ「そうなの。あなたたち、この地方の外から来たってこと?どこから来たの?」

ボタン「…パルデア…こっから結構遠いところ。」
 
モミ「パルデア…っていうと、かなり歴史のある地域よね。」

ペパー「知ってるのか?」

モミ「ええ、少しだけどね。…そういうところから来た人なら、シンオウの歴史にも興味があったりするのかしら。」

ボタン「歴史?」

モミ「ハクタイって古い街なのよ。幽霊話が語られてたり、シンオウで語られてきた神様の像が立ってたりね。もっとも最近はギンガ団が作った変なビルが立ってたりするんだけど。」

ペパー「そうなのか…知らなかったな。まだこっちにきたばっかだし…」

モミ「あら、そうなの?なら、なにか気になることとかある?」

ペパー「なら…」

1ハクタイシティで語られている事について
2ギンガ団が作ったビルについて
3幽霊話について
↓1

モミ「幽霊話ね。この森のハクタイ側の出口近くに洋館があるんだけど…そこでは幽霊が出るって噂なのよ。」

ボタン「幽霊…ゴーストポケモンか?」

モミ「ポケモンもいるんだけどね、そこにいるのは人間の霊で…」

ラッキー「らき、らっきー。」

モミ「え、あの時の話?…あれは夢だったのかなんなのか、よくわからないし…」

ペパー「何かあったのか?」

モミ「あれは確か…そう、あの時も今回みたいに森を歩いてて…探索してたら夜になっちゃって…」


モミ『あっ、もうこんな時間……今日はどこかで休んで明日森を出よっか。』

ラッキー『らっきー。』

モミ『野宿ってわけにもいかないわよね…ちょうどあそこに大きな建物が…』


ガチャッ
モミ『すみませーん…誰かいないですかー?』

老紳士『はい。……おや、いかがなさいましたか。』

モミ『実は……』

老紳士『ふむ、なるほど、それは大変でしたな。こんな場所で良ければ、泊まっていってください。』


老紳士『お腹がお空きでしょう。お食事をご用意させていただきました。』

モミ『わぁ…!いただきます!』

ラッキー『ラッキー!』

モミ(食卓につくと、わたしたちの他にもう一つ、食事が準備されていた。)

老紳士『お嬢様が来客を直接もてなしたいとおっしゃりましたので。』

モミ(なるほど、この人は執事で、そのお嬢様って人と住んでるわけね。)

老執事『そろそろいらっしゃるかと…』
ギィィ…
お嬢様『…』

モミ『突然来訪してすみません、私、モミって言います。森を歩いてたら夜になってしまって…』

お嬢様『じいから話は聞いてます。久しぶりのお客さん、嬉しいですわ。こんな森に住んでると、退屈で仕方ありませんの。たまに来るお客さんくらいしか楽しみがなくて…』

モミ(きれいな服に、透き通るような白い肌、気品ある佇まい…いかにも大切にされてるお嬢様って感じ…)

お嬢様『あなたの話、色々聞きたいの…』

モミ『私の話…ですか。ただ森で採集しながら生活してるだけなので、そこまで面白い話が出来るかどうか…』

お嬢様『なんでもいいの。たとえば…そう、森で取れるものとか…』

モミ『この季節だと…モモンとかですかね。味も美味しいですし、解毒効果もあると人気です。』

お嬢様『へぇ…そう…いまはそんなのが人気なのね…』



モミ(その後も他愛ない話がしばらく続いた。森のこと、私のこと、色々聞かれて…)

お嬢様『ふふ、あなた、楽しそうな人生じゃない、知識もいっぱい持ってて…いいわ、ありがとう、お礼に、私の話を聞かせてあげる。』

モミ『はい。』

お嬢様『私の両親はね、この地方で家電を作る会社の重役なの。父様も母様も、家にはほとんどいなかった…』

お嬢様『お金やものに不自由はなかった。常に豪華な食事がならべられ、最新鋭の家電が揃えられた…でも、私は寂しかった、一人だった…じいはいたけど、寂しさをずっと抱えてた…』

お嬢様『そんな時ね、私は「あの子」に出会った。「あの子」は部屋でテレビを見てた時、突然現れたの。私が驚いたのを見て、「あの子」はとっても嬉しそうだった。その顔を見たら、驚かされたはずなのに、なぜか私の心は喜んでた。』

お嬢様『その後も「あの子」は私を驚かせようとした。「あの子」は電気製品のなかに入ることが出来た。家には電気製品が溢れてた。いろんな姿で、いろんなことで、私を驚かせた。』

お嬢様『次は何をしてくれるのか、またあの嬉しそうな顔を見せてくれるのか、私はどんどん楽しみになってきたの。どんどん合うことも増えて、仲良くなって、』

お嬢様『でも、そんな日はいつまでも続かなかった。ある日、いつも通り私と遊んでくれた。…でもその日、張り切りすぎた「あの子」はある機械を暴走させてしまった。』

お嬢様『その機械はとても高い出力を持っていて…屋敷が大変なことになった。…そしてそのあと、あいつらがやってきて………』

モミ『…え…』

お嬢様『…あなたはあいつらじゃないみたい。…だから…』
パチン!

モミ『…!』

モミ(気がつくと、私とラッキーはなにもない、寂れた感じの広い部屋のテーブルに座っていた。)

モミ『…あれ、さっきまでのは…一体…』

ラッキー『らっきー…』

モミ『…なんだったの…』




ボタン「…創作おつかれ。ゴーストポケモンはいても幽霊はいないし…」
 
ペパー「いやいや、今の話は幽霊だろ。すごいな。」

モミ「でも夢と言われたら夢な気もするのよね。ほんとに不思議な体験だったわ。」

ペパー「その屋敷ってこの森の中にあるんだよな…うん。」

ボタン(ペパーまさか行く気か?勘弁してくれ…)




ボタン「…よし、うちもそろそろポケモン探しやるか…」

ガサガサ!
出てくる野生ポケモン
下二桁
00~25ならケムッソ
26~50ならスボミー
51~70ならミミロル
71~80ならカラサリス
81~90ならマユルド
91~95ならドクケイル
95~99ならマユルド
ゾロ目ならナマケロ
↓1

スボミー「スボー。」

ボタン「なんだ、初めて見るな…」

スボミー「すぼみー。」

ボタン「…かわいいな…こいつは…」


スボミー つぼみポケモン
冬の 間は つぼみを 閉ざして 寒さに 耐える。春になると つぼみを 開き 花粉を 飛ばす。
澄んだ 池の ほとりに 生息。 激しい くしゃみと 鼻水を 引き起こす 花粉を ばらまく。

ボタン「つぼみってことか…よし、こいつは捕まえる…」
30以上で捕獲
↓1

ボタン「いくか、ツチニン。」

ツチニン「つちー。」
スボミー「スボ!」
スボミーのしびれごな!
ツチニン「つち…」
ボタン「麻痺か…めんどいな…動けツチニン、ひっかく!」
ツチニン「つち…にん!」
スボミー「すぼっ!」
ボタン「いくか…モンスターボール!」
プッ…プッ…プッ…カチッ!

ボタン「よし、ゲット…よろしくな、スボミー。」

スボミー「すぼー。」

ペパー「お、つぼみちゃんゲットか。」

モミ「スボミー、大切に育てる必要があるポケモンね。大事にしてあげて。」

ボタン「ん…大事にする。」

スボミー「すぼー♪」




ペパー「…ふー、なかなか広いな、この森は。」

モミ「もう少しよ。」

ペパー「ちょっとだけ休むか…よし↓1でもするか。」

ボタン「カレーか…昔よく食ってたな。」

ペパー「お、そうなのか?」

ボタン「うちの地元じゃキャンプでカレーが定番だったから…家庭ごとにレシピがあったり…」

ペパー「お、そうなのか、だったらボタンちのレシピを教えてほしいな。」

ボタン「……うん…仕方ないな、ペパー、モミさんも手伝って…多くで作ったほうが旨くなるし。」

モミ「ええ、もちろん。」



ボタン「きのみは…、モモン、ロゼル、カシブ、マゴ、ソクノ、シュカ、カシブ…まあ、こんなもんだな。貴重なきのみもあるし…」

モミ「いっぱい取っておいて良かったわ。」

ボタン「食材、たまご。」

ラッキー「らっきー。」

ボタン「うちわ、みんな持ったな。」

ペパー「おう!」

ボタン「よし、じゃあ着火して…まずみんなであおげ!全力で!」

ペパー「うおおお!」パタパタパタパタ!

ボタン「…火加減よし…うちわ弱めて。」

ペパー「ふぅ…」

ボタン「…よし、食材、きのみ入れて混ぜるぞ。こぼすなよ。」

モミ「はい!」グルグル

ボタン「………こんなもんか……あと最後に…いやあれはいいか…」

ペパー「あれ?」

ボタン「……まごころ……」

モミ「まごころ、大事じゃない、三人で入れましょ?」

ペパー「おう、そうだな。ボタンもやるぞ!」

ボタン「はぁ……やんなきゃだめか……じゃ、やるぞ、せーの…」

3人「「「おいしくなーれ!」」」


甘口たまごカレー 完成!


ボタン「はぁ…最後のまごころだけは慣れん…」

ペパー「でもうまそうなのができたな!」

ゴンベ「ゴンゴン!」

ペパー「お、ゴンベもお待ちかねか…そいじゃ、いただきます!」

ゴンベ「ごん!」
判定
下二桁80以上でゴンベ進化
↓1

ゴンベ「ゴンゴン!」ガツガツ

ペパー「うん!うまい!」

モミ「しっかり素材の味が出てるわね!」

ボタン「ま、ダイオウドウ級ってとこか…」




ゴンベ「ごぬー。」ゲフッ

ペパー「ふー、美味かった。…よし、じゃあいくか。」

モミ「ええ、出口までもうすこし、頑張りましょ?」

ボタン「…もうちょっとだけ、頑張るか…」

出てくる野生ポケモン
下二桁
00~25ならケムッソ
26~50ならスボミー
51~70ならミミロル
71~80ならカラサリス
81~90ならマユルド
91~95ならドクケイル
95~99ならマユルド
ゾロ目ならナマケロ
↓1

スボミー「すぼぼー!」

ペパー「お、さっき見たつぼみちゃんじゃねぇか。」

モミ「あら、本当ね。」

ペパー「…よし、せっかくだし…いきなりいくぜ!モンスターボール!」

プッ…プッ…ポワン!
スボミー「すぼー!すぼっ!」
スボミーは逃げ出した!

ペパー「ちくしょー。逃げられちまった。」

モミ「あらあら…残念ね…」






モミ「…あ、見て、出口よ。」

ボタン「ようやくか…」

モミ「二人共、ありがとう!ここから出たらすぐハクタイシティよ。」

ペパー「おう、そうか。こっちこそ、ありがとな!」

モミ「またどこかで会いましょうね!」



ペパー「…ふぅ、無事出口が見つかってよかったぜ。…さて、俺達は…」
1このままハクタイシティへ
2屋敷の話が気になるから探索
3ハルトたちの状況確認
↓1

ペパー「…モミさんの言ってた屋敷ってこの森にあるんだよな?」

ボタン「…まさか行くって言うんじゃないだろうな。」

ペパー「だめか?」

ボタン「いや、自らあんな怪しいところに飛び込むのはバカだろ…無事に戻れるかもわからん。」

ペパー「モミさんは無事だったしな。」

ボタン「うちらのときも同じかはわからんし…」

ペパー「それにお目当ての一つだったお菓子、もりのヨウカンも見つかってないしな。そこの屋敷が関わってるかもしれないしな。」

ボタン「ヨウカン?洋館のヨウカンってか……しょうもな…そんなもんのために心霊スポット行くか?」

ペパー「本当に旨いらしいし、それよりもよ、幽霊の話もさ。幽霊の子がほっとけねぇっていうかさ。」

ボタン「幽霊が?」

ペパー「…なんでその子って幽霊になっちまったのかも思ってさ。」

ボタン「…まあ、仮に本当に幽霊だとしたら、屋敷に来たあいつらっていうのに殺されて、その恨みとかじゃ?あなたは違うっていうのも、犯人探してるみたいだし…」

ペパー「それはあると思うんだけどさ、だとしたらモミさんを返さないんじゃねぇかって。なんかモミさんの話ってああいう幽霊にしたら害意が少なすぎるよなって。そこに違和感があったんだよ。」

ボタン「…」

ペパー「その幽霊の女の子の言ってた「あの子」…たぶんポケモンだろ?そいつがどうなったのかも語られてない…少なくともそいつも幽霊になったわけでもなさそうだった、そこも気になるんだよ。」

ボタン「…はぁ…………わかったよ。ペパーの肝はミルタンク級だな……しゃーない。」

ペパー「ありがとよ。ボタン。」

ボタン「…」

ボタン(子どもと友達だったポケモン…か。ペパーはたしかに気になるよな……)




ペパー「…お、あれじゃね?」

ボタン「…うん、ずいぶん古い洋館だな。イメージ通り。」

ペパー「……よし、いくぞ…」ギィィ…

ボタン「……中身は…ボロくない…」

ボタン(幻覚でも見せられてるのか?…)

ペパー「…すみません、誰かいねぇか?」

老紳士「…はい。…おや、いかがいたしましたか。」

ボタン「うわっ…出た…まじか…」

ボタン(…これも話通り…本当に幽霊なんか?)

ペパー「もりのヨウカンってのを探してこの森まできたんだけど…」

老紳士「ああ、もりのヨウカンですか…お待ち下さい…」



老紳士「…どうぞ、もりのヨウカンでございます。」

ペパー「おお、これがもりのヨウカンか…」

老紳士「来客に振る舞っているうちにいつの間にか名物になってしまったようで、これ目当ての方もよくいらしてました。」

ペパー「さっそくいただきます!」

ボタン「ちょ、待て…そんな無警戒に…」

ペパー「…繊細な甘みでうまい!ボタンも食ってみろよ。」

老紳士「どうぞ、遠慮なさらず」

マフィティフ「バウッ!ワウッ!」パクリ

ボタン(…大丈夫…なのか…)パクッ

ボタン「…うま…」

老紳士「自慢の一品でございます。客人をもてなすのは私、そしてお嬢様にとって数少ない楽しみでございましてな。今回も直接おもてなししたいとおっしゃっておりまして、間もなくいらっしゃるかと…」

ボタン(…来るか…)
ギィィ…
お嬢様「久しぶりのお客さん、嬉しいですわ。こんな森に住んでると、退屈で仕方ありませんの。たまに来るお客さんくらいしか楽しみがなくて…あなたの話、色々聞きたいの…トレーナーさんよね?なんでもいいの、家族、ポケモン、友達、とか、聞かせて?」

ペパー「…なら…」

1、家族のこと
2、ポケモンのこと
3、友達のこと
↓1

ペパー「…じゃあ、俺とこいつ、マフィティフの話でもしようかな。」

マフィティフ「ばうっ!わう!」

お嬢様「あら、見たことのないポケモン。」

ペパー「…俺の親、ポケモン研究者なんだけど、研究に没頭しててとっても忙しくてさ、ほとんど家にいなかったんだよ。仕方ないとわかっていても正直寂しさはあったんだ。そんな中で、俺とずっと一緒にいてくれたのがこいつなんだよ。」

お嬢様「…そう、大切なポケモンなのね。」

ペパー「そうだな。大事な相棒だ。…今でこそ元気だけど、ちょっと前までかなり衰弱しててさ。」

お嬢様「まあ、どうして?」

ペパー「…親父を追って危険な場所に行ったら強いポケモンに襲われて、大怪我してな…なんとか逃げ出せはしたんだが、ポケモンセンターでもきずぐすりでも治せなかったんだ。」

お嬢様「どうやって回復したの?」 

ペパー「秘伝スパイスっていうのを使ったんだ。あの頃は藁にも縋る思いだったな。パルデア地方の各地を探し回って、ヌシポケモンと戦って…」

お嬢様「その子を救うために冒険したのね。パルデアって言ったけど、シンオウにはなんで来たの?」

ペパー「ああ、それでその冒険の途中で出会ったダチに誘われてな。マフィティフも完全回復したから、色んなところを見せてやろうと思ってさ。」

お嬢様「…なるほどね……ありがとう、あなたのその子への思いはわかったわ。…私にも昔そういう子がいたもの。」

ペパー「…その子ってのは一体どんなやつなんだ?」

お嬢様「後で教えてあげる。…さあ、次はあなた、あなたはどんな話を聞かせてくれるの?」

ボタン「うち?うちは…」
1、家族のこと
2、ポケモンのこと
3、友達のこと
↓1

ボタン「…じゃ、うちの家族の話でもするか…うち、ここともパルデアとも違うとこ…ガラルってとこの出身で、家族はみんなそこにいる…オヤジ、お袋、あとねぇちゃんの三人。」

お嬢様「ええ。そうなのね。」

ボタン「…うちのオヤジ、ガラル地方の元ジムリーダーでさ、うちが生まれる前だけどな。豪快で、声がデカくて、スキンシップ激しくて、うちのこと変な呼び方してきて、やたら冒険に連れ出そうとしたり、とにかく干渉してきて人を振り回すドウザいオヤジでさ。」

お嬢様「あらそうなの?いいお父様じゃない。」

ボタン「…ウチとはあわなかった。というか、全く逆だった。うち、人見知り陰キャで、ひねくれてて、インドア派だから。オヤジってよりは、家族とあわなかったとこもあんのかな、ねぇちゃんも明るいギャルでノリ良くて、ウチとは全然違ってさ。うちだけが陰気で暗くて…なんか、一緒にいると、自分の嫌なとこが目立つというか。本当に家族なん?って疑ったこともあるくらい。」

ボタン「まあとにかく、そんな家が居づらくて、うちは外の地方の学校に通うことにしたんよ。…でも、その学校でちょっとやりすぎて…1年半くらい実家に戻ることになったんよ。」

ボタン「…正直最悪だった。家出たくて学校に行ったのに、結局戻ることになったわけだしな。学校のこと聞いてるはずなのに、そんな事知らんかのように前と同じようにしつこく探検誘われたり……あの暑苦しさ、豪快さが嫌だった…別にオヤジが悪いわけじゃないけどな。」

お嬢様「…」

ボタン「…二人の前でいうのもあれだけどさ、親がいることも良いことばかりではないってこと。」

お嬢様「…そう、家族って、色々あるわよね。…じゃ、私のことも話してあげようかしら。」

ボタン(…語られたのは、モミさんから聞いた話と同じ話…「あの子」と女の子の話だ。)

お嬢様「…あなたはあいつらじゃないみたい、だから…」

ペパー「…待ってくれ!」

お嬢様「…?」

ペパー「…」

ペパー(ここで聞くべきは…)
1、「あの子」のこと
2、「あいつら」のこと
↓1

undefined

undefined

ペパー「あいつらって…誰なんだ?」

お嬢様「…あら…私の話が気になる?」

ペパー「気になるだろ。あんたらを殺した「あいつら」…それを探すためにあんたらはここにいるってことなんだよな?だったら俺達も手伝ってやる。本で調べたり、色んなとこに調査に行ったりな。」

ボタン「…あー…うち、パソコンとか得意だから、過去の犯罪のデータベースにアクセスしたりとかもできるよ。」

お嬢様「…珍しい…私達のことを知ってここまで平然と話すなんて。それに、協力だなんて」

ペパー「だってよ…友達もいないこんなところにずっといて…来るかもわからないやつを待つしか無いなんて…なんていうか…辛いじゃねぇか。」

お嬢様「あら、幽霊に同情するなんて。でも良いのよ。あなたたちは関係ないじゃない。」

ペパー「それは…」

ボタン「……たしかに、関係は、無い。…でもさ、孤独に戦うことの辛さ…それは…うちらにもわかるよ。」

お嬢様「…」

ボタン「…そんなうちらに手を差し伸べてくれたやつがいた。そいつにうちらは救われたんだ…だから、あんたにも手を差し伸べる。………ペパーはそう思ってるんだと思う。」

お嬢様「……本当に、珍しいお客様だわ。……そう……良いわ、教えてあげる。…といっても、私等にも正体はわからないけど。…あいつらは、「あの子」が入った機械…特別なモーターが入った機械を狙って、ここに来た奴ら。…でも、あいつらの中のリーダー格と思われる男は、機械よりも「あの子」に執着した様子だったわ。…それと、あいつらは…これを持っていた。」

ペパー「これは…カギ?」

お嬢様「ひみつのカギ…特殊な技術を使った、父様母様の会社でしか作れないはずのカギ…なんでこれをあいつらが持ってたのかしら、あいつらと知り合いだったのか、それとも、父様母様も…?」

ボタン「……」

お嬢様「…まあ、とにかく、あいつらのうちの一人がこれを落としていった…これが手がかり。」



お嬢様「これはあなた達にあげる…モーター入りの機械は持っていかれて、「あの子」もどこにいったかわからないまま…私達もここから動けない……それよりは、あなた達が持ってるほうが役に立ちそうだもの。」

ペパー「おう、ありがとな。がんばって見つけてやるさ。」

お嬢様「…じゃあ、またね。いい知らせを、この屋敷で待ってるから……」
パチン!

ペパー「…はっ!」

ボタン「…!?」

ペパー「…聞いた話通りだな…夢見てぇだ…」

ボタン「…あ、でも、これ…」
ひみつのカギを手に入れた!
もりのヨウカンを手に入れた!

ペパー「…カギと…ヨウカン……お嬢ちゃんたちからのおくりものか…」

ボタン「…ヨウカンまで持たせてくれるのか…」

ペパー「ま、良いじゃねぇか。さて、それじゃ…」
1.ハクタイシティへ
2.屋敷を見て回る
↓1

ペパー「…ちょっと屋敷見て回ろうぜ。」

ボタン「は?もうこの洋館でやることないだろ。」

ペパー「まだ何かあるような気がすんだよな…ちょっとだけ見てくる!」

ボタン「あ、ちょ…ミルタンクどころかきもったまバクオングだな!」

調べたもの
1.赤い目の肖像画
2.何か写ってるテレビ
↓1


ペパー「ここにあるのは…絵か…ん?」

ボタン「ん、どした?」

絵「……」ギロッ

ペパー「いや、なんか、この絵から視線を感じるような気がして…」

ボタン「…?この絵から…?たしかにすごい目力やけど…」

絵「……」

ボタン「なんもないけど…」

ペパー「え?」

絵「……」ギロッ!

ペパー「ほら、今目動いたろ?」

ボタン「えー…?」

絵「……」

ボタン「…うごかんけど…この雰囲気だし、そんな気がするだけだろ…」

ペパー「いやそんな…一緒に見ててくれよ、本当だから。」

ボタン「……」

絵「……」

ボタン「…普通の絵じゃん…目赤いのは気になるけど…」

ペパー「おかしいな……」

ボタン「この屋敷で怪奇現象はもう起きたし、これ以上なんかあるわけない…」

ペパー「…でも俺は見たんだがな……」

ボタン「ほら戻るぞ、ハルトたちはもうついてるかもしれん。」

ペパー「…うーん…」

ボタン「こんなとこ早く出るぞ、もうなにもないだろうけど気味は悪いしな。」

ペパー(ボタンが絵に背をむけた時…)

絵「……」ニタァ

ペパー「!?」

???「ゲンー!」

ペパー「…ボタン!危ねぇ!」

ボタン「え…」
ドン!

ニンフィア「フィアー!」

ボタン「ニンフィア…ありがとう、助かった…何…?何があった…?」

ゲンガー「ゲンー…」

ペパー「あいつだ!絵の中にあいつがいたんだ。」

ボタン「ゲンガー…か…」

ゲンガー「ゲン!ゲンー!」

ペパー「…やる気ちゃんみたいだな…ボタン、やるぞ!」

ボタン「仕方ないか…」
ゲンガーがあらわれた!

コンマ判定
下二桁50以上で撃退
下二桁75以上で捕獲
↓1

ペパー「いくぜマフィティフ!くらいつく!」

マフィティフ「ばうっ!」

ゲンガー「ゲンゲン!」
ゲンガーのきあいだま!
マフィティフ「わうっ!わぅ…」
マフィティフは倒れた!
ペパー「マフィティフ!くそ、かくとうタイプの技を覚えてやがった…」

ボタン「ニンフィア、シャドーボール!」

ニンフィア「ふぃあ!」

ゲンガー「げん…ゲン!」
ゲンガーのヘドロばくだん!
ニンフィアは倒れた!

ボタン「…ダメか…ツチニン…いける?」

ペパー「行けるか?ゴンベ…」

ツチニン「つちー…」

ゴンベ「ごぬ…」

ゴンベやツチニンは怖がっている!技を出すことができない!
ボタン「…だめか…」

ペパー「……逃げるしかねぇ!」


ゲンガー「…!ゲン!」 

ボタン「追ってきた!」

ペパー「…!走るぞ!」ガシッ!

ボタン「っ!」

ボタン(ペパーに手を掴まれる。)

ペパー「行くぜ!ボタン!」

ボタン「あ、ああ…!」

ゲンガー「ゲンー!」



ペパー「はぁ…はぁ…見えた!出口!」

ゲンガー「ゲン!ゲンー!」
ゲンガーのシャドーボール!
ペパー「やばい…くっ…間に合えー!」
ドーン!


ペパー「くっ…はぁ…はぁ…外だ…」

ボタン「…はぁ…はぁ…あいつは…」

ゲンガー「…ゲン……」

ボタン(ゲンガーは恨めしそうな顔をしながら、屋敷の中へ戻っていく。屋敷があいつのテリトリーってことなのだろうか。)

ボタン「はぁ…えらい目にあった…」

ペパー「ふぅ……なんとか…逃げられたな…バトルも頑張ってきたんだがな…」

ボタン「……」

ペパー「急いでポケモンセンターいかねぇと、こっからだとハクタイのほうが近いよな、もうちょい探索したかったけど、急ごう。」

ボタン「わかった、けどその前に、手を離してくれ。」

ペパー「手?…あ、悪いボタン、必死だったもんだから…」

ボタン「…いいよ、別に。」


ペパー「すまん、ありがとう。じゃ、行くぞ。」

ボタン「…」

ボタン(あったかかったな、手…)

ボタン「……落ち着け、吊り橋効果吊り橋効果…」



その少し前…
ハルト「…さて、僕たちもハクタイシティへ向かおうか。」

ネモ「北のサイクリングロードを通っていくのが近いかな。」

ハルト「自転車かぁ…いけるかなぁ…」

ミライドン「アギャッス!」

ハルト「うん、大丈夫だよね。とりあえず、ここで野生のポケモン探してみよう。」
コンマ判定
00~54 イシツブテ出現
55~00 ワンリキー出現
ゾロ目ならヨーギラス出現
↓1

ワンリキー「リキー!」

ハルト「!見たこと無いポケモンだ!」
ワンリキー かいりきポケモン
ゴローンを 何度も 上げ下ろしして 全身の 筋肉を 鍛える。あらゆる 格闘技を 使う。
どんなに 鍛えても 筋肉痛に ならない ボディを 持つ ポケモン。 人里 離れた 山で 暮らす。

ハルト「うん、いかにもなかくとうタイプって感じかな?」

ワンリキー「ワンリキ!」

ハルト「かくとうタイプは手持ちにいないし…よし、いこうか、ムックル!」
ムックル「クルッ!」
ハルト「ここはいったん…でんこうせっか!」
ムックル「クルー!」
ワンリキー「リキッ!…リキ!」
ワンリキーのけたぐり!
ムックル「クルッ…」
ハルト「…大丈夫?ムックル。」
ムックル「クルー!」
ハルト「よし…だったら…捕まえようか、モンスターボール!」
コンマ判定
下二桁40以上で捕獲

プッ…ポワン!
ワンリキー「リキー!」

ハルト「…だめか…」

ワンリキー「リキ!」
ワンリキーのけたぐり!
ムックル「くるっ!」

ハルト「…体力的に次は持たないか…仕方ないね、ムックル、つばさでうつ!」

ムックル「クルッ!」

ワンリキー「リキッ!」
ワンリキーは倒れた!
ネモ「あれ、倒しちゃうんだ。」

ハルト「ムックルが倒されちゃうよりは良いよ。」

ムックル「クルー…クルッ!」
ハルト「…おや?ムックルの様子が…」
ピカピカピカー!
ムクバード「ムクバー!」

ムクバード むくどりポケモン
虫ポケモンを 狙って 森や 草原を 飛びまわる。 大きな 群れで 行動する。
森や 草原に 生息。グループが 出くわすと なわばりを かけた 争いが はじまる。

ハルト「ムックルが進化した!これからもよろしくね。」

ムクバード「ムクー!」



ネモ「ねぇハルト、早くハクタイに行こうよ!」

ハルト「うん、そろそろ行こうか。…それじゃ、頼むよミライドン。」

ミライドン「アギャス!」


サイクリングロード
ハルト(ここがサイクリングロードか…ミライドンで通ったら受付のお姉さんにすごく渋い顔されたけど旅の恥は掻き捨てよう。)

ハルト「じゃ、行くよ!ミライドン!ネモも捕まっててね!」

ネモ「いつでもいいよ!」

ミライドン「ギャンス!」
ハルト(さて…)
1直進してハクタイへ
2下の道が気になるから降りる
↓1

ハルト「このままハクタイへ直進するよ!」

ネモ「OK!」

ミライドン「アギャンス!」

サイクリング1「…あら、イカした自転車に二人乗り…相当運転に自身があるようね?」

サイクリング2「新入り?サイクリングロードは簡単には突破できないわよ!ここにいるみんなトレーナーなんだから!」

ネモ「ここにいる人みんなトレーナーなの?ゾクゾクしてきたね。」

ハルト「ジムもあることだしちょうどいいね。やるよ!」


サイクリングのフミナとチホリが勝負を仕掛けてきた!
サイクリングのフミナはコリンクを繰り出した!
サイクリングのチホリはピカチュウを繰り出した!
コリンク「リンー!」
ピカチュウ「ピカ~!」
ネモ「戦るよ!イワーク!」
ハルト「いこう、カラカラ!」
イワーク「イワッ!」
カラカラ「カラー!」
チホリ「ピカチュウ、しっぽをふる!」
フミナ「コリンク、かみつく!」
カラカラ「からっ…カラ!」
ハルト「うん、良い耐久だ、カラカラ。コリンクにどろかけ!」
ネモ「こっちも反撃だね!イワーク、うちおとす!」
コリンク「リン!?」
コリンクはたおれた!
フミナ「くっ…もう一匹!コリンク!」
コリンク「コリンー!」
ハルト「もう一ぴきいるのか…防御下げられてるし…一度戻って、カラカラ!行こう、ムクバード!」
ハルト(でんきタイプにひこうタイプ…リスクはあるけど…相手のレベルを見るとでんきわざはないはず…)
ムクバード「ムクバー!」
ハルト「ムクバード、ピカチュウにでんこうせっか!」
チホリ「かまわず尻尾をふるのよ!今度はイワークに!」
フミナ「そしてイワークにかみつく!」
イワーク「イワッ!」
ネモ「イワーク、いわおとし!」
ピカチュウ「ピカー…」
ピカチュウは倒れた!
チホリ「くっ…強い…」
フミナ「負けないんだから…かみつく!」
ハルト「ムクバード、もう一度でんこうせっか!」
ネモ「イワーク、うちおとす!」
コリンク「コ…リン…」
コリンクは倒れた!



フミナ「負けた…走りが足りなかった…」

ネモ「相手に電気技がないのを読んだ交代…さすがだね。」

ハルト「コリンクやピカチュウは見たことがあるからね。…他にもこういう感じで人がいるのかな。」

チホリ「その通り…この先にも私達のようなサイクリングがいる…覚悟することね、新米サイクリング!」

ネモ「そっか、それは楽しみだね。」

ハルト「そうだね、強い人がいると良いな。」
ポケモンの強化チャンス
下一桁の数が大きいほど手持ちが強化される
↓1

サイクリングのシュン「行け、ズバット!」

サイクリングのリンジ「こい!ムクバード!」

ネモ「いくよイワーク!!」
 
イワーク「イワー!」

シュン&リンジ「ぐああ!」


サイクリングのトモミチ「いくぜ、ポニータ!速さを見せろ!」

サイクリングのカナエ「ポニータ!加速するよ!」

ハルト「速さなら負けないよ!キバニア!アクアジェット!」

トモミチ「くっ!」

カナエ「うっ…強い…」


サイクリングのハヤオ「俺達は強いぜ?行け、ムクバード!」

サイクリングのルリカ「簡単には通さないわよ!コリンク!」

ハルト「行こう、カラカラ!どろかけ!」

ネモ「イワーク!いわおとし!」

ハヤオ&ルリカ「うわぁぁあ!」




ハルト「踏破したね!」

ネモ「…うん、そうだね。」

ハルト「どうかした?ネモ。」

ネモ「いや、なんていうのかな。すこし物足りなくて。」

ハルト「まあ、たしかにね。あっさり行けた感じはあるよね。」

ハルト(思ったより特訓にはならなかったな…)

ポケモンのレベルは上がらなかった!


ネモ「うーん…もやもやするね。バトルのもやもやを鎮めるには…バトルしかないよね!だからハルト、ジム前に一本、戦ろう!」

ハルト「いいよ、やろうか。」

各々の手持ち整理
ハルト 
キバニア  ラウドボーン
カラカラ  ミライドン
ムクバード

ネモ
イワーク  パーモット
コリンク  マスカーニャ

ペパー
ゴンベ   マフィティフ
ビッパ

ボタン
ツチニン  ニンフィア
コロボーシ
スボミー

ポケモントレーナーのネモが勝負をしかけてきた!
ネモ「行くよ、コリンク!」
ハルト「出番だよ!カラカラ!」
コリンク「リン!」
カラカラ「カラ!」
ネモ「コリンク、かみつく!」
ハルト「カラカラ、すなかけ!」
コリンク「リンッ!…りん!」
ネモ「こうかばつぐん、効くね!でも負けないよ!かみつく!」
ハルト「こんどは…カラカラ、ずつき!」
カラカラ「カラッ!」
コリンク「こりっ!…こりん…」
コリンクは倒れた!
ネモ「うん、ありがとうコリンク、次は…イワーク!」
イワーク「いわー!」
ネモ「りゅうのいぶき!」
イワーク「いわー!」
カラカラ「カラッ!からっ!?」
カラカラはしびれてうごけない!
ハルト「カラカラ!」
ネモ「いわおとし!」
イワーク「イワーーク!」
カラカラ「から…」
カラカラは倒れた!
ハルト「ごめんねカラカラ…決着をつけるよ、キバニア!」
キバニア「きばー!」
ハルト「決める!アクアジェット!」
キバニア「キバー!」
イワーク「いわっ!」
急所にあたった!
イワークは倒れた!


ネモ「運も味方につけた勝利…でも運だけじゃない的確な技選択…やっぱり強いね!」

ハルト「ありがとうネモ。ネモも強かったよ。…さて、それじゃ、今度はジムだね、ハクタイシティに行こう!」

ハクタイシティ
ハルト「風情のある街だね!」

ネモ「ペパーとボタンは…まだついてないのかな?」

ハルト「こっちは直進するだけだけど向こうは森を抜けないといけないみたいだからね。ちょっと待ってようか。」

ネモ「うーん、じゃあ、私は手持ちの補強と調整でもしてこようかな。ジムに備えて。」

ハルト「僕は…」
1街散策
2野生ポケモン調査
3自由安価
↓1

ハルト「周辺で調査しようかな。」

ネモ「いいね、私も手持ちは増やしたいから、一緒に行こ!東側に道路があるみたいだからそこがいいかな。」



211ばんどうろ
ネモ「さて、手持ちのバランスから考えるとじめんわざに強いタイプ、それかでんきやじめんに強いくさタイプに弱点をつけるほのおとかがいいかな?まあ、とにかく捕まえよう!」

出現ポケモン
00~30 アサナン
31~55 ポニータ
56~64 ホーホー
65~85 ズバット
86~99 リーシャン
↓1

自分のレスのコンマ参照したアサナンでいきます…
アサナン「アサー!」

ネモ「アサナン!まあ悪くはないかな?」

ハルト「アサナンのシンオウでの説明は…」

アサナン めいそうポケモン
1日 1個だけ 木の実を 食べる。空腹に 耐えることで 心が 研ぎ済まされていく。
ヨガの 修行を 1日も 欠かさない。瞑想によって 精神力を 高めている。

ハルト「ストイックなポケモンなのは変わらないね。とってもネモ向きかも。」

ネモ「捕まえちゃうよ!コリンク!スパーク!」

コリンク「リン!」
アサナン「アサッ!」
アサナンのはっけい!
コリンク「リン!」
ネモ「よーし、いくよ、モンスターボール!」
プッ…プッ…プッ…カチッ!

ネモ「よし、アサナンゲット!」

コリンク「リン…リン!」

ネモ「あ、コリンクの様子が…」
ピカー!
ルクシオ「シオー!」

ネモ「ルクシオに進化した!いいね!」

ハルト「こっちで捕まえた子たちも進化し始めたね。」

ネモ「イワークやキバニア、カラカラも進化するのかな?」

ハルト「ムクバードやルクシオはパルデアにもいるからわかるけど…まぁ、育てていけばわかるかな?」

ネモ「幸いバトルはいっぱいできる環境だしね!どんどんポケモン探していこう!」
00~30 アサナン
31~55 ポニータ
56~64 ホーホー
65~85 ズバット
86~99 リーシャン
↓1




ハルト「うーん、何かいないかな…」
ガサガサッ!
ホーホー「ホーゥ!」

ハルト「あ、ホーホーだ。」

ホーホー ふくろうポケモン
いつも 1本足で 立っている。 攻撃を 受けても 2本足で 踏ん張るようなことは しない。
足を 入れ替える 瞬間は 速すぎて 誰も 見ていない。 毎日 同じ 時間に 鳴く。

ハルト「キタカミにいたなぁ。たしかに同じ時間に鳴いてて時間確認するのに便利だったっけ。」

ホーホー「ホー!」

ハルト「ホーホーが木から出てきて鳴いてるってことは、結構夜遅くなっちゃったかな。…この子を捕まえて、一度街に戻ろう…」
判定
下二桁50以上で捕獲成功
↓1

ハルト「キバニア!行こう!」
キバニア「キバー!」
ホーホー「ホーゥ!」
ハルト「あれを使ってみよう、こおりのキバ!」
キバニア「キバッ!」
ホーホー「ホーゥ…」
きゅうしょにあたった!
ホーホーは倒れた!

ハルト「倒しちゃったか…」

キバニア「キバー!」

ハルト「うんうん、よく頑張ったね。キバニア。」

キバニア「キバー!」

ハルト(捕獲には失敗したけど…まあ、キバニアは喜んでるし、それでも良いや。)




ハルト「それじゃ、一度戻ろうか。」

ネモ「うん、もう遅いから仕方ないね…二人は大丈夫かな?」

ハルト「うーん…あ、場所から考えるとふたりとももう来るみたい。」

ネモ「じゃ、急ごっか!」

ハクタイシティ
ペパー「よし、ついたな。」

ボタン「色々ありすぎたな…ふたりとももうついてるよな…」

ハルト「あ、いた!おーい、こっちだよ!」

ペパー「お、ハルト!わりぃ、待たせたな!」

ネモ「ふたりとも、どんな事があった?私達はいっぱいバトルしたよ!」

ボタン「相変わらずだな。うちらは…色々あった…」

ハルト「いろいろ?」

ペパー「ギンガ団と戦ったり、幽霊に会ったりだな。」

ハルト「ほんとにいろいろあったんだね。じっくり聞きたいな。どこか落ち着いて話せる所があれば良いけど…」



ネモ「ちょうど開いてるとこがあってよかったね!」

ハルト(街に一つ空き家があって、短期滞在ということで貸してもらえた。)

ボタン「あー、室内落ち着く。」

ペパー「優しい人で助かったな。」

ハルト(…さて…)
みんなと交流しよう。
1ネモ
2ペパー
3ボタン
↓1

undefined

ボタン「ふー、電波も上々…なかなか悪くない。」

ハルト「ボタン、今日はどうだった?」

ボタン「あ、ハルト、こっち班はいろいろあったんよ。ギンガ団の幹部と戦って、森で幽霊にあって…ほんと、疲れた…」

ハルト「ギンガ団と、幽霊?」

ボタン「ギンガ団は途中のソノオタウンで花畑で蜜売ってるおじさんを脅したり、隣の発電所を占拠して中の研究員を働かせてたり…幹部のマーズってやつと二人でバトルして、勝ったら撤退していったけど…」

ハルト「最近怪しい集団が活動してるってコトブキシティでスクールの先生が行ってたっけ。なんでそんな事を…」

ボタン「発電所ではポケモンやエネルギー集めて宇宙を作り出すとかなんとか言ってたらしいけど…詳しくはわからん。」

ハルト「そっか…僕たちのルートでは見なかったけど、今後注意して行く必要がありそうだね。あとは…幽霊?」

ボタン「そう、幽霊!オカルトとかうちは信じないけど…今日体験したアレは…さすがのうちも信じざるを得なかった。」

ハルト「ゴーストポケモンじゃなくて?」

ボタン「人間の幽霊なんよ…ハクタイの森にあるもりのようかんって豪華な屋敷に入ったら、昔そこで誰かに殺されたらしくて、犯人を探してる幽霊にあって…その幽霊の話聞いたらさ、うちら、特にペパーがかなり感情移入してな…それで、うちらでその幽霊が探してる人たちを探してやろうっていうことになって…それで気がついたら二人で廃墟の中にいた。」

ハルト「なるほど、それは不思議な体験だね。鬼にならあったことあるけど幽霊にはあったことないから、僕もあってみたかったな。」

ボタン「幽霊話でも怖がったりしないとはさすがハルト。」

ハルト「でさ、幽霊とはどんな話を?」

ボタン「んー…女の子の幽霊で、親が多忙すぎて孤独を感じてる時にあった家電の中に入れるポケモンと友達になったけど、そのポケモンがある日家電を暴走させる騒動起こしたらしくて…その騒動を聞きつけた奴らがポケモンと家電を奪うために屋敷を襲撃してきた…っていう話。」


ハルト「孤独で、ポケモンの友達…それで二人もやる気になったんだね。」

ボタン「まあな…でも、そのポケモンも、襲撃した奴らも手がかりはほとんどなし…館からもそこ縄張りにしてるゲンガーにすぐ追い出されたから…」

ハルト「まあそっか…他の手がかりは?」

ボタン「今ペパーが持ってるひみつのカギっていうのが探す手がかりらしいが…」

ハルト「ひみつのカギか…」

ボタン「まあ他にも人にあったりはしたが…だいたい起こったことはこんくらいかな。うちらのほうは。」

ハルト「そっか。ありがとう。…本当に色々あったね。」

ボタン「ほんまに…大変だった…ペパーのお陰でなんとかなったわ…ギンガ団との戦いも、ようかんでゴーストポケモンから逃げれたのも…ちょっと、頼れるなって思ったな。」

ハルト(さて、どう返そう?)
1仲良くなれた? 
2好きになった?
3僕のほうが頼れるよ!
↓1

ハルト「仲良くなれた?」

ボタン「まあ仲良くはなれた。元から一応仲良くはあったけど…なんていうか…ほんと、いいヤツだなって…」

ハルト「うんうん、知れば知るほどそう思えるよね、ペパーって。ポケモンたちに懐かれてるのを見てもそう思う。」

ボタン「マフィティフはもちろんだけど、ゴンベとかもすごいペパーに懐いてそうだしな…あれはご飯目当てなのかもしれんけど。」

ツチニン「つちにん。つちー。」

ボタン「…うちが貰ったツチニンは…よくわからん。」

ハルト「きっと懐いてるさ。ポケモンにはボタンの優しさも伝わってるよ。」

ミライドン「アギャ!」

ボタン「おわっ…急にじゃれつくな……」

ハルト「ほらね。ミライドンもわかってる。」

ミライドン「アギャンス!」

ボタン「ちょ…わかった…わかったから…」

ハルト「こら、ほとほどにしなよ、ミライドン。」

ミライドン「アギャス!」




ボタン「…解放された…」

ハルト「ごめんね。」

ボタン「ま、ええよ…こいつなりの愛情表現なのはわかってるし…」

ハルト「ありがとう…」

ミライドン「アギャッス!」



ハルト(さて、このあとは…なにしようか?)
やること
↓1

ハルト(スグリにちょっと今回のこと話してみようかな。スグリは休みをどう過ごしてるんだろう。)

ハルト(スマホまだ持ってないから…ゼイユにかけてみよう。)



ハルト「もしもし?」

ゼイユ『あら、ハルト、どうしたの?今休みだし、あたしに会いたくなっちゃったかしら。』

ハルト「ゼイユ、突然ごめんね、ちょっとスグリと話したくてさ…スグリいる?」

ゼイユ『何よ、あたしに用ってわけじゃないってわけ?…ま、いいわ。…スグ!ハルトから電話だって!』



スグリ『もしもし?』

ハルト「あ、スグリ?ハルトだよ。」

スグリ『ハルト、どうしたんだべ。』

ハルト「休み使って僕とネモ、ペパー、ボタンの4人でシンオウ地方に来ててさ。そういけばスグリは休み何してるかなって。」

スグリ『おれはねぇちゃんと二人でキタカミに帰ったけど…そっか、ハルトは友達3人と旅してんだ…』

ハルト「先生の紹介でシンオウのポケモン図鑑の登録手伝うことになってさ。その途中でジムを回ったり、ギンガ団って人たちの事件に巻き込まれたり…」

スグリ『さすがハルト、シンオウでも活躍してんだな。』

ハルト「活躍なんて、まだまだこれからだよ。」


ハルト(しばらくおしゃべりして…)

ハルト「そうそう、シンオウではトレーナー同士目があったらバトルするっていう習慣みたいでさ…」

スグリ『すげぇ習慣だ、ブルーベリー学園では違うけど、イッシュもそういう習慣って聞いたことある…きっとネモさんは大喜びだよな。』

ハルト「うん、ずっと楽しそうだね。色んな経験できて、来てよかったと思うよ。ペパーやボタンも幽霊に会ったりしたみたいで、僕も会いたかったな…」

スグリ『わやじゃ、いろんなこと起こってるんだな…』

ゼイユ『スグー!いつまで電話してんのー!』

スグリ『あ、ねぇちゃん…ごめん、ハルト、今日はもう切る。話せて楽しかった!』

ハルト「うん、こっちも長くてごめん、それじゃ、また今度会おうね!」

スグリ「うん、またな…」

スグリ「…」

スグリ(ハルト、楽しそうだったな…シンオウって、キタカミからそこまで遠くないよな…)

スグリ「…ハルト、みんな…俺も…」

翌日

ハルト「みんなおはよう。」

ペパー「おはよう、今日はどうするんだ?」

ネモ「おはようハルト、今日こそジム、行こうね!」

ボタン「おはよう…ギンガ団のロゴある建物あるからそこも行きたいよな。」

ハルト「うーん、いったん自由行動にしようか、少ししたらまた集まろう。」

ペパー「おう、そうするか…」



ハルト「さて…僕はみんなの様子を見て回ろうかな。」

1ネモ
2ペパー 
3ボタン
↓1



ハルト「ペパー、どんな感じ?」

ペパー「おうハルト、ギンガ団のことはボタンが調べるって言ってたからよ、俺は町の人に色々聞いて回ってたんだ。」

ハルト「そっか、気になったことはあった?」

ペパー「そうだな…まず、街にある銅像のことだな。」

ハルト「銅像?…ああ、あそこにある…」

ペパー「なんでもこの地方で古くから伝承されてるすげーポケモンの力が秘められてるんだってよ。」

ハルト「すげーポケモン?」

ペパー「気になって銅像も見てきたけど、文字がかすれててよく読めなかったんだよな、ディア…パル?が時、空間をなんとか…だったかな。ちょっと気になるよな。」

ハルト「伝承にあるポケモンか…そのポケモンともいつか会えるかもしれないね。この旅で。」

ペパー「おう、ハルトならほんとにできそうだよな!」

ハルト(特別な力を持ったポケモン…そんなポケモンと出会えたら、その子と心通わせられたら…きっとすごい宝物になるよね。楽しみだ…)



ペパー「あ、あとそうだな、地下おじさんっていうのがいてよ、これくれたんだ。4人で来たっていったら人数分くれたから、ハルトにもわたしとく。」

たんけんセットを手に入れた!

ペパー「これ使って地下大洞窟ってとこにいけるんだってよ。」

ハルト「地下大洞窟?」

ペパー「なんでも珍しいポケモンがいたり、鉱物をほったり…ポケモンの化石が掘れることもあるらしい。楽しそうだな。」

ハルト「そうだね、みんなで行ってみても面白そうだ。ありがとう!」


次の行動
ネモの様子を見る
ボタンの様子を見る
ペパーが行ってなさそうなところに行ってみる
↓1



ハルト「ボタン、どう?」

ボタン「あ、ハルト、うちはギンガ団周りのこと調べてる。あちこちに団員がいるし、ここも拠点みたいだから。」

ハルト「緑髪のおかっぱ頭の人たちが団員なんだね。」

ボタン「そう、へんな髪型だよな。数はいるけど、街にいるやつはさぼりか、脅すだけでなんもしてこんけど。」

ハルト「確かに目線があったらバトルする文化なのに仕掛けてこないよね。」

ボタン「威勢はってごまかしてるんよ、きっと。その気持はよく分かる…」

ハルト「で、なにか気になることはあった?」

ボタン「なんか、自転車屋のオヤジがあのビルから戻ってこないとか。何かあったみたい。」

ハルト「あのビルか…でも、木で塞がれてるね。」

ボタン「そうなんよ、どうにかしてあれを超えないといけない。」

ハルト「アレが本部なの?」

ボタン「いや、違うらしい。本部はまた別の町にあって、あそこは支部扱いらしい。それでも幹部みたいなやつがいるはず…しかし、発電所はともかく、こんな古びた町になんで拠点をおいてるんやろね?」

ハルト「なにか理由はあるはずだよね…うーん…」

ハルト(この町にある理由…か…ギンガ団の目的は確か…ポケモンやエネルギーを集めて世界を変える…だっけ…エネルギー、ポケモン、世界を変える…)

ペパー『なんでもこの地方で古くから伝承されてるすげーポケモンの力が秘められてるんだってよ。』

ペパー『ディア…パル?が時、空間をなんとか…だったかな。ちょっと気になるよな。』

ハルト(世界を変えるほどのポケモンのエネルギーを研究してるとしたら……あの銅像か?)

ボタン「ん?どした?ハルト?」

ハルト「あ、ごめん、大丈夫…」

ハルト(…気になることが、色々あるね…)

次の行動
ネモの様子を見る
銅像を見に行く
↓1

ハルト「ちょっと見てみようか、銅像。」

ハルト(…なるほど、これは…ポケモンなのかな?まるで、二匹のポケモンがあわさってるみたいな…)

ハルト(これが解説か…時間を司るディア…空間を司るパル……時間と空間を作り出し…?)

???「その像に興味があるの?」

ハルト「あなたは?」

シロナ「私はシロナ、ポケモンの神話を調べてる物好きなポケモントレーナーよ。あなたは?ポケモン図鑑を持ってるってことは、博士のお手伝いかしら?」

ハルト「僕、ハルトって言います。パルデア地方から来ました。学校の休みを使って、ナナカマド博士のお手伝いをしてます。」

シロナ「ハルトっていうのね、覚えておくわ。…この銅像はね、大昔のシンオウのポケモンをかたどったと言われててね、なんでも大きな力を秘めたポケモンって言われてる。ポケモン図鑑を埋めてるなら、いつかあなたもそんなポケモンに会えるかもね。」

ハルト「このポケモンに…?」

シロナ「いずれそういうこともあるでしょうね…そうだ、あなたにこれ上げるわ。これがあれば行けなかった場所にも行けるようになる。図鑑のお手伝いしてるなら必要でしょう?」
わざマシン93を手に入れた!

シロナ「これを使えば細い木なら切ってその先に進める…それじゃ、図鑑のお手伝い、頑張ってね…」

ハルト「ありがとうございます!」

ハルト(シロナさんか…なにか、只者ではない感じがしたな…)

ネモ「あ、ハルト、いた!」

ハルト「あ、ネモ…どうしたの?」

ネモ「ここにハルトともう一人強い人の気配を感じて…」

ハルト「気配…?」

ネモ「うーん、でもハルトしかいないもんね。間違えたかな?…ま、いいや、ハルト、それより、ペパーとボタン集まってるみたいだし、私達も行こう?」

ハルト「うん、そうだね…」



ペパー「よし、集まったな。そいじゃ、どうする?」

ハルト(うーん…ギンガ団のビルは細い木があって、それを壊すために必要なのは居合い切り…それでこれを使うにはジムバッジが必要で…ってことはジムバッジが優先かな?…でも、ペパーから貰ったこの地下大洞窟も少し気になるかな…)

ハルト「よし…」
ジム挑戦
地下大洞窟へ行ってみる
↓1

ハルト「ジムに挑戦しよう!」

ネモ「やった!それじゃ、さっそく行こう!」


ハクタイシティジム
おじさん「おーす!未来のチャンピオンたち!ここはハクタイシティジム、くさタイプが得意なジムだぜ!くさタイプといえば弱点も多いが…お前たちなら厄介さはわかってるな?注意することだ!あと、このジムの仕掛けはちょっと骨が折れるが、頑張れよ!。」

ハルト「仕掛け?」

???「この先の部屋の中に隠れてる4人トレーナーを見つけ出してバトルして行ってね。そうしたらジムリーダーに挑めるっていう仕組みだよ!」

ハルト「あなたは?」

ナタネ「私はナタネ、ここのジムリーダー!それじゃ、待ってるからね、チャレンジャーさんたち。よろしくね!」

ネモ「いろんなチャレンジやってきたハルトなら大丈夫だよね!今回も」

ハルト「うん、行こう、今回も僕から生かせてもらうね。」



リサ「よく見つけたわね!最初はこのわたし!」
ミニスカートのリサはチェリンボを繰り出した!
ハルト「行こう、ムクバード!」
ムクバード「ムクー!」
ハルト「つばさでうつ!」
ムクバード「ムクバー!」
チェリンボ「チェリッ!…チェリー…」
こうかはばつぐんだ!
チェリンボは倒れた!
リサ「まだよ!ロゼリア!マジカルリーフ!」
ロゼリア「ロゼー…」
ハルト「ムクバード、そのままいくよ!つばさでうつ!」
ロゼリア「ロゼ…」
こうかはばつぐんだ!
ロゼリアは倒れた!
リサ「ロゼリア!」


リサ「やるじゃない…次の人のヒントは…2つの石がある小道の突き当り…かな。」

ハルト(こうやって貰ったヒントを手がかりに進んでいくのか…なるほどね。)


ハルト「つばさでうつ!」
ムクバード「ムクッ!」
スボミー「すぼっ…」
マナエ「私の負けね…次の人は、3本の木の真ん中にいるわ…」


ハルト「追撃だ!でんこうせっか!」
ナエトル「ナェェ…」
ユキノ「強いのね、あなた…次のヒントは、4つの花のそばよ…」


ヨウコ「しびれごな!」
ハルト「負けるなムクバード、つばさでうつ!」
ムクバード「ム…クバー!」
ロゼリア「ろぜ…」
ヨウコ「負けちゃった…最後はジムリーダーよ、頑張ってね!」



ナタネ「待ってたよ!早かったね。でも、そんな気もしてたんだよね。強そうだもん。きみ。改めて…私はナタネ、くさタイプ使いのジムリーダー!それじゃ、さっそくバトル、しよっか!」

ハルト「…」
1、シンオウ地方の手持ちで挑む
2、全力の手持ちで挑む(ラウドボーンとミライドン投入、ナタネの手持ちも変化)
↓1



ネモ「ハルトなら行けるよ!」

ペパー「やっちまえハルト!」

ボタン「ハルト、が、がんばれ…」

ナタネ「うん、オーディエンスは大歓迎!それじゃ、始めよっか!」

ハルト「はい!…いこう、キバニア!」

キバニア「キバー!」

ナタネ「行くよ!チェリンボ!」

チェリンボ「チェリー!」

ボタン「…え、ラウドボーンじゃないん?」

ペパー「くさタイプならほのおタイプのラウドボーンが有利なはずだよな?なんでだ?」

ネモ「カラカラ、ムクバード、キバニアだとくさタイプに不利なポケモンが多い…つまり、自分に不利な状況をあえて選択して戦ってる…さすがだね。」

ボタン「まじか、ストイックすぎん?」

ペパー「いくらハルトでもそれで勝てるのかよ?」

ネモ「勝てるよ、ハルトならきっと…」



ハルト「いくよキバニア、こおりのキバ!」

キバニア「キバキバー!」

チェリンボ「チェリッ!」
こうかはばつぐんだ!
ナタネ「良い攻撃!でもくさタイプは負けないよ!チェリンボ、くさむすび!」
チェリンボ「チェリー!」
キバニア「キバッ!」
こうかはばつぐんだ!
ハルト「キバニア!」
キバニア「…キバー!」
ハルト「…体重が軽いからなんとか耐えたね、キバニア、こおりのキバ!」
キバニア「キバー!」
チェリンボ「チェリー…」
チェリンボは倒れた!
ナタネ「まだまだ、行くよ!ナエトル!」
ナエトル「ナエ!」
ハルト「ここは…ごめんねキバニア、こおりのキバ!」
キバニア「キバー!」
ナエトル「なえっ…」
ナタネ「っ!ナエトル、はっぱカッターだよ!」
ナエトル「ナエ!」
キバニア「キバー…」
キバニアは倒れた!
ハルト「いくよ、カラカラ!」
カラカラ「からー!」
ハルト「かたきうち!」
カラカラ「カラカラ!」
ナエトル「なえー…」
ナエトルはたおれた!
ナタネ「ナエトル!うん、良いね!でもまだ終わりじゃないもの。行くよ!ロズレイド!」
ロズレイド「ロズレイー!」
ナタネ「マジカルリーフ!」
カラカラ「からっ…から…」
カラカラは倒れた!
ハルト「カラカラ、後で回復するからね。最後の一匹…いこう、ムクバード!」
ムクバード「ムクー!」
ナタネ「ひこうタイプ…だったら…ロズレイド、しびれごな!」
ロズレイド「ロズー!」
ハルト「まひ…動いて!ムクバード!つばさでうつ!」
ムクバード「ムク…ムクー!」
ロズレイド「ロズッ…ロズレイ!」シャクシャク
オボンのみで体力を回復した!
ナタネ「なんていうの?おいつめられたのかしら?でも、負けないから!ロズレイド、どくばり!」
ロズレイド「ロズ!」
ムクバード「ムクッ…」
ムクバードはからだがしびれてうごけない!
ハルト「っ…次で動けばきっと…ムクバード、動いて!」
ナタネ「ロズレイド、どくばり!」
ハルト「つばさでうつ!」
ムクバード「ムクー!」
こうかはばつぐんだ!
ロズレイドはたおれた!


ナタネ「すごい、あなた、とっても強いんだ!そこまで育てるの大変だったでしょ?でもそれがあなたのポケモンへの愛情ってやつだよね!それを認めこれをお渡しします!フォレストバッジだよ!あと、これも私からのプレゼント!」
わざマシン86をてにいれた!
ナタネ「これはくさむすび!なんだか好きな技なの!相手が重たいほど威力が上がる技だよ!あと、このバッジがあったらいあいぎりが使えるようになる!」

ハルト「ありがとうございます!」

ネモ「お互い追い込まれた中で勝ち筋を見つけ合う良いバトルだった!」

ペパー「これでビルの中に入れるな!」

ハルト「そうだね。僕は手持ち回復してビルに向かうよ。ネモはどうする?」

ネモ「うーん…」
1ビルへ同行
2ジム挑戦
↓1

ネモ「わたしも行くよ。」

ボタン「意外だな。ジム優先かと思ってた。」

ネモ「わたしもギンガ団のことは気になるし、ギンガ団の幹部だって強いんでしょう?」

ボタン「結局ネモはネモだった…」

ペパー「ま、いいだろ、手持ちだけ回復させて、さっそく行こうぜ!」

ギンガハクタイビル
ハルト「ここの木を倒すんだね…よし、いあいぎり!」

ネモ「これで先に行けるね!」

ペパー「よし、それじゃ、行くぜ!」

したっぱ1「お子様共!わざわざポケモンを渡しに来たか!」
したっぱ2「お子様であっても手加減はしない!」
ケムッソ「けむー。」
ズバット「ズバッ!」
ペパー「さっそくのお出ましか…行くぜビッパ!ささっといただいちまうぜ!」
ネモ「あなた達がギンガ団…いいよ、戦ろう!ルクシオ!」
ビッパ「ビパー。」
ルクシオ「ルクー!」
ネモ「ルクシオ、スパーク!」
ルクシオ「ルクー!」
ズバット「ズバッ…」
こうかはばつぐんだ!
ズバットはたおれた!
したっぱ2「ちっ…いけ、ニャルマー!」
ペパー「ビッパ、ケムッソにずつき!」
ビッパ「びぱー!」
ケムッソ「けむっ…」
したっぱ1「マユルド、どくばりだ!」
ルクシオ「るく…ルク!」
ネモ「効かないよ!ルクシオ、スパーク!」
したっぱ2「させるか、ねこだまし!」
ルクシオは怯んで動けない!
ネモ「ダブルでねこだましでこっちの行動を潰す…悪くないね。」
ペパー「褒めてる場合かよ?ビッパ、ずつき!」
ケムッソ「けむ…」
ケムッソはたおれた!
したっぱ「くっ…まだだ!マユルド!」
マユルド「まゆー。」
ネモ「ねこだましはもう使えない!ルクシオ、スパーク!」
ニャルマー「ニャル…」
ニャルマーはたおれた!
したっぱ2「ちっ…」
ペパー「とっしん!」
ビッパ「ビッパ!」
したっぱ1「どくばり!」
マユルド「まゆっ…」
ネモ「今!スパーク!」
マユルドはたおれた!

したっぱ「ちっ…お子様のくせに…」

ビッパ「ビパー…」
ペパー「お?ビッパの様子が…」
ピカー!
ビーダル「だるー。」
ペパー「ビッパが進化したぜ!」
ビーダル ビーバーポケモン
川を 木の幹や 泥の ダムで せき止めて 住処を 作る。働き者として 知られている。
地上での 動作は のんびり しているが 泳ぐ スピードは ヒンバスと 互角の 素早さだ。

ネモ「初めて見るポケモンだ!その子の実力試してみない?わたしもアサナンを試してみたいんだ。よかったらもう一回…」

ボタン「はいはい、先急がんといけないから先行こうな。」



けんきゅういん「うちのボスは宇宙エネルギーを使ってすごいことをしようとしているのだ!」
したっぱ3「来てくれてありがとう!ポケモンを私達にくれるのね!」
ユンゲラー「ユン!」
ケムッソ「けむー。」
ハルト「行こうムクバード!」
ボタン「行くよ。ツチニン。」
ムクバード「ムクー!!」
ツチニン「つちー。」
ハルト「ムクバード、つばさでうつ!」
ユンゲラー「ゆんー…」
ユンゲラーはたおれた!
ボタン「ひっかく!」
したっぱ「どくばり!」
ハルト「つばさでうつ!」
したっぱ「ちっ…いけ、ズバット!」
ハルト「つばさでうつ!」
したっぱ「こちらもつばさでうつ!」
ツチニン「つちっ…つち!」
ボタン「まだいけるな?ひっかく!」
ツチニン「つち!」
したっぱ「くっ…カラサリス!やれ!」
ハルト「つばさでうつ!」
こうかはばつぐんだ!
カラサリスはたおれた!

けんきゅういん「こんなの認められない!」

したっぱ3「ちっ…だが上の階にいる幹部様には勝てない…」

ハルト「…この上にいるのが幹部みたいだね。行こう!」


ペパー「ギンガ団!」

???「…何だお前たちは…マーズが言っていた子どもか…二人と聞いていたが、お友達でも連れてきたか?まあ良い。…奪われたポケモンを取り返しに来たんだろう?私はジュピター、ギンガ団の幹部!」

ハルト「…!」
1、一人で挑む
2、ボタンと挑む
3、ペパーと挑む
4、ネモと挑む
↓1

undefined

ハルト「ボタン、やろう!」

ボタン「やったる…」

ジュピター「いけ!ゴルバット!スカタンク!」

ゴルバット「ゴルゴル!」

スカタンク「スカン!」

ボタン「行くよ、ニンフィア!」

ハルト「ここは…行こう、ミライドン!」

ミライドン「アギャギャア!」
足元に電気が駆け巡る!
ジュピター「…エレキフィールド…でんきタイプか…」
ハルト「ただの電気じゃないよ!ミライドン、イナズマドライブ!」
ミライドン「アギャ!」
ゴルバット「ゴ、ゴルー!」
こうかはばつぐんだ!
ゴルバットは倒れた!
ジュピター「く…これは…なんという力……スカタンク、どくづき!」
スカタンク「スカー!」
ニンフィア「フィアッ…」
こうかはばつぐんだ!
ニンフィアは倒れた!
ボタン「ニンフィア!」
ジュピター「…こちらは大したことないのね。」
ボタン「っ…」
ハルト「ボタン、大丈夫、あとは任せて!」
ミライドン「アギャ!」
ハルト「イナズマドライブ!」
スカタンク「スカタン…」
スカタンクは倒れた!

ジュピター「ふうん…強いのね。まあいい、ポケモンの銅像については調べた、発電所のエネルギーはマーズが回収した…一つ、収穫もあった…あなたたち、一つだけ教えてあげる、ボスは神話を調べ、伝説ポケモンの力でシンオウ地方を支配する…ギンガ団に逆らうのはやめておきなさい。」

ハルト「伝説のポケモンでシンオウ地方を…支配?」

ボタン「そんなことできるわけ…」

ジュピター「今にわかるわ。ボスが世界を変える…それじゃ、失礼。」

ペパー「…ポケモンの力で世界を支配なんて…穏やかじゃねぇな。」

ネモ「こんなに自由にバトルできるシンオウを支配なんて、させちゃいけないね!」

ボタン「…」

ボタン(幹部たちはみんなボスが世界を変えると信じてる…団員たちはともかく、幹部はボスのことを信じて動いてる…ボスが世界を変えるって…)  

ボタン「…ボス…ギンガ団を作ったボスは…なんのために、世界を変えたいって思ったんだろうな。」

ハルト「…何かあったんだろうね。会ったことはないけど、世界を変えてやろうなんて思うのなら、相当なことが…」

おじさん「いやー、ありがとう君たち!ピッピは宇宙からきたポケモンだから連れて行くとか言ってね!無事戻ってきてよかった!お礼がしたいから、あとで自転車屋に来てほしい!」

ハルト「あ、はい、わかりました。」


ハルト「さて、このあとは…」
1自転車屋へ
2ハクタイビルをもう少し見て回る
↓1

ハルト「自転車屋行こうか。」

ボタン「おやじがいってたしな。行くか…」



自転車屋
おじさん「君たち、ありがとう!感謝してもしきれない!お礼にじてんしゃを送られせてくれたまえ!ちょっとこっち来て!」

おじさん「4台準備させてもらったよ!赤、青、黄色、緑、好きな色にしてほしい!」

ハルト「うーん…僕は…青かな。」

ペパー「俺は黄色だな。」

ネモ「この中なら…緑?」

ボタン「じゃ、赤でいいよ。」

おじさん「うん、いいね!最新式の自転車だから、少し説明するね!3速ではスピードが出ないけど制御しやすい。4速は最高速!坂道だって登れるよ!色んなところを走り回ってみてね!」




ペパー「自転車か…ライドポケモンが普及してないシンオウではこれがメインなんだな。」

ハルト「そうみたいだよ、こっちでは自転車使ったほうが良いのかな?」

ミライドン「アギャ!?」

ハルト「ミライドン?」

ミライドン「アギャギャ!ギャン!ギャンス!」

ハルト「何?僕を乗せられるのは自分だけ…?」

ミライドン「ギャンギャ!アギャス!」

ハルト「自分なら速度調整に加えて泳げて空も飛べる…って?」

ミライドン「アギャッス!」

ボタン「ミライドン、自転車に自分の立場を奪われるのかと不安になってる…?」

ハルト「あはは、大丈夫だよミライドン、せっかくもらったからしばらく使うだけで、ミライドンにも役に立ってもらうから。」

ミライドン「アギャンス…」

ハルト「ミライドンも僕の友達なんだから、地震もって?」

ミライドン「アギャ…アギャンス!」

ハルト「うん、よろしくね…じゃ、次はどこに行こうか?」

ネモ「私はジムに挑戦しなきゃ!」

ペパー「俺はちょっと地下ってのに潜ってみようと思ってるぜ。これもせっかくもらったしな。」

ボタン「もうちょいこの町にいる感じか…ならうちは…何しようか…」

ハルト「そっか…僕は…」
1ネモと行動
2ペパーと行動
3ボタンの行動
↓1

ペパー「よし、俺と行くか!」

ハルト「うん、行こう!」

ペパー「行くぜ、たんけんセット!」

ハルト(ペパーがそれを使うと、足元に穴が開く。)

ハルト「わっ…わぁぁ…」

ペパー「うおっ…うぉぉぉ!?…」

ボタン「お、落ちた!?」

ネモ「落ちたね。…まあ、ハルトとペパーなら大丈夫でしょ!」

ボタン「確かに体強そうだが…スマホロトムの機能もあるし…」

ネモ「でしょ?それよりボタン、やることないなら付き合ってよ、ジム前に最後の調整したくて。」

ボタン「相変わらずバトル好きだな…ま、いいけど…」



地下大洞窟
ヒュー…
ペパー「よっと…ここが地下大洞窟か」

ハルト「ふぅ…びっくりした…」

ヒョウタ「…おや、君たちは…」

ハルト「あ、ヒョウタさん!」

ヒョウタ「こんなにすぐあうとはね。確かこの辺は…ハクタイシティだね。もうジムはやったかな?」

ハルト「はい、なんとか勝てました!」

ヒョウタ「流石だ。地下洞窟にはポケモンの捕獲に来たのかな?」

ハルト「ここにもポケモンがいるんですか?」

ヒョウタ「空洞には地上にはいないポケモンがいたりするよ。…捕獲以外にも、こういう通路には化石や進化の石、プレートとかが埋まってて、それを採集したりね。僕は石の採集に来てたんだ。たんけんセットならレーダーを使えるから、ぜひやってみてほしい。」

ハルト「ありがとうございます!とりあえず、空洞に行ってみます!」



空洞
ペパー「確かにポケモンがいるな…」

ハルト「そうだね、あ、あそこに…」
ニャルマー
ヤミカラス
スカンプー
カイロス
ストライク
アブソル
のいずれか
↓1

カイロス「カイー!」

ハルト「あれは…」

カイロス
くわがたポケモン
2本の ツノで 獲物を 挟んで ちぎれるまで 離さない。ちぎれない ときは かなたまで 投げ飛ばすのだ。

ハルト「たしかに地上じゃ見てないポケモンだね、むしタイプかな?力も強そうだから頼りになるかも。」

ペパー「それっぽいな。」

ハルト「よし、ゲットしちゃおう!いこう、ムクバード!」

ムクバード「むく!」

カイロス「カイロース!」
カイロスのむしくい!
ハルト「速い…でも負けないよ、ムクバード、つばさでうつ!」
ムクバード「ムクバー!」
ハルト「よし…じゃあ行くよ、モンスターボール!」
コンマ50以上で捕獲成功
↓1

プッ…カチッ!
ハルト「よし、ゲット!」

ペパー「やったなハルト!こっちで捕まえたポケモンも増えてきたな。」

ハルト「そうだね。そろそろ手持ちにいれるポケモンは選んでいかないといけないかも?…それにしても、地上じゃなくて地下にもポケモンがいるなんて、もっとたくさんの知らないポケモンたちがいるんだろうね。」

ペパー「だよなぁ。さっき、化石が出るとかも言ってたしな。地下には地上にはないもんが一杯みたいだ。」

ハルト「化石…じゃあ、それもちょっと堀に行ってみようか?」

ペパー「おう!」



ペパー「…お、ここになんかありそうだぜ!」

ハルト「あ、ほんとだ…よし、ほってみよう!」
掘り出したアイテム
↓1

ペパー「うりゃ!すりゃー!」ドン!カン!!

ハルト「よいしょ!」ドン!カン!



ペパー「…よし、掘り出したぜ!」

ハルト「これは…ポケモンの化石?」

ハルト(頭蓋骨かな?どこかで見たことあるような形だけど…)

ペパー「ほんとに化石が出てきたな!パルデアだとなかなか見れねぇけど、シンオウだとそう珍しくもないのか…?」

ハルト「化石を展示してる博物館がクロガネシティにあったりしたからね。…たしか、復元もできるって言われてたっけ。」

ペパー「化石のポケモンをか?大丈夫なのかよ?」

ハルト「野生化はしないんだってさ。…次、クロガネシティに行った時に復元してもらおうか。」

ペパー「そうするか…」



ハルト(地下洞窟を歩いていると…)

地下おじさん「やあ君たち、地下は初めてかい?」

ペパー「ん?誰だ?おっさん。」

地下おじさん「私は地下おじさん。地下で掘れるものを道具やわざマシンなんかと交換してる。君たち、地下は初めてだろう?だからちょっとおせっかいをな。…きみたち、秘密基地は知ってるか?」

ハルト「秘密基地?」

地下おじさん「ああ、このドリルを使えばな、秘密基地を地下に作れるんだ。その空間では何でも自分の思い通り、自分好みの基地を作れるのさ。」

ハルト「へぇ…」

地下おじさん「特別にドリルを一つやろう。楽しんでくれよ!」



ハルト「…だってさ、ペパー、ちょっと掘ってみようか。」

ペパー「おう、俺達だけの秘密基地、つくろうぜ!」



ペパー「……よし、広さはこんなもんだろ。まだ物は何もねぇが…」

ハルト「…すごいや、まさに秘密基地って感じだね。」

ペパー「…さて、作ったはいいが、秘密基地って、何するんだろうな。」

ハルト「うーん…」
やること
↓1

ペパー「いいな!よし、出てこい!」

ハルト「みんな、出ておいで!」

マフィティフ「ばうっ!」
ゴンベ「ごん!」
ビーダル「ダルー。」
ミツハニー「はにー♪」
ラウドボーン「ボォォ!」
ミライドン「ギャンス!」
キバニア「キバー!」
ムクバード「ムクー!」
カラカラ「カラカラー!」
カイロス「カイロス!」

ハルト「ペパーのポケモンとも仲良くしてあげてね!」

ペパー「ハルト、俺達はこっちでポケモンのためにサンドイッチでも作ってやろうぜ。」

ハルト「うん、そうしようか、ポケモンも多いし、たくさんやらないといけないね。ちょっと僕たちあっちで料理やってるからね!」
ミライドン「アギャンス!」

ミライドン「ギャギャア!」
他のポケモンと仲良くしようと思っている!
ミライドン「ギャンス!」
誰に話しかけよう?
↓1

ミライドン「アギャ!アギャンス!」
丁寧にあいさつした!
ゴンベ「ごぬ…?ごん…」
何だお前は…?と言っているようだ!
ミライドン「アギャギャア!アギャッス!」
自己紹介をした!
ゴンベ「ゴン。ごぬ。ごん!」クンクン
ミライドン「アギャア?」
ゴンべ「ゴンゴン!」
お前、サンドイッチの匂いがする、と言っているようだ!
ミライドン「アギャス!」
サンドイッチは大好物だ!
ミライドン「アギャンギャ!」
ゴンべ「ごぬ。ゴンゴン。」
お前、美味いのか?と言っているようだ…
ミライドン「あ、アギャア…」
ゴンべ「ごぬ…ごん…」グゥゥー…
どうやらお腹がすいているらしい!
ミライドン「アギャ、アギャア!」
ゴンべ「ごん!」
ペパーたちを待ちきれないようだ!
ミライドン「アギャ…アギャッス!」 
手持ちのものはない…
仕方がない、なんとかして食べられるものを調達しよう!
ミライドン「アギャア…」
誰か食べられるものを持っていないだろうか?聞いてみよう!
聞くポケモン(ハルト、ペパーの手持ちの誰か)
↓1

そうだ、せっかくだし新入りに聞いてみよう!
ミライドン「アギャッス!」
カイロス「カイ…!」ギロッ!
ミライドン「ア、アギャア…」
こちらをにらみつけている…
ミライドン「アギャ…アギャンス!」
怯んではいけない、仲良くしなくては!
ミライドン「アギャア!アギャンス!」
事情を説明した!食べ物を持っていないか?
カイロス「……」
ミライドン「アギャア…」ドキドキ…
カイロス「……」ホリホリ!
ミライドン「アギャア!?」
カイロスは地面を掘っていった!
ミライドン「アギャンス…?」
カイロス「…カイ!」ボコッ!
ミライドン「アギャ、アギャンス?」
カイロス「…!」スッ…
何かを地面から取ってきてくれたようだ!
↓1を手に入れた!

ふしぎな力を持つアメ玉だ!
ミライドン「アギャンス!アギャ!」
見た目は怖いが、良いポケモンらしい!
カイロス「……」
ミライドン「アギャア!」
カイロス「……」ギロッ
ミライドン「…ア、アギャッス…」
カイロス「……」
ミライドン「…」
仲良くなれたのだろうか…?無愛想なポケモンのようだ…



ミライドン「アギャッス!ギャンス!」
ゴンべ「ごぬぅ…?」
ミライドン「アギャ!」
ふしぎなアメを渡した!
ゴンべ「ごぬごぬ…ごん!」パクッ!バリバリ!
ミライドン「アギャア…?」
ゴンべ「ごん…ゴンゴン!」
喜んでいるようだ!
ゴンべ「ゴン!ごんぬ。ごん。」
お前、いいヤツだなと言っている!
ミライドン「ギャンス!」
ゴンベと仲良くなった!


ペパー「お前たち、サンドイッチだぞー!」

ゴンベ「ごんごぬ!ゴン!」ガツガツ

カイロス「…」モグモグ

ミライドン「アギャッス!」ガツガツ!

ハルト「ミライドン、みんなと仲良く出来たかな?」

ミライドン「アギャ!」

ハルト「うん、それなら良かった!これからもみんなをよろしくね、ミライドン。」

ミライドン「ギャンス!」



ハルト「よし、そろそろ出ようか。」

ペパー「おう、そうするか、ネモとボタンも待ってるかもしれないしな。また、俺達の秘密基地で遊ぼうな!」


ハクタイシティ
ネモ「あ、戻ってきた、おかえり!」

ボタン「…ようやく戻ってきたか…」

ハルト「あ、ネモ。ボタン。ジム、もう終わってたんだ。」

ネモ「うん、ナタネさん、強かったけど、私もバッジもらえたよ!」

ボタン「…調整やらなんやらにつきあわされたうちは大変だったがな…」

ハルト「ははは…お疲れ様…」

ボタン「…で、そろそろ街出る頃か?」

ハルト「そうだね。次はこの…ジムがあるヨスガシティかな?」

ペパー「一度クロガネに戻ってから207.208番道路を抜けるのか…長丁場になりそうだな。」

ネモ「こういう長距離移動のための自転車だよね!みんなで行こう!」

ボタン「はぁ…しゃーない、行くか…」

その頃…
???「…これが…ハクタイシティの像…」

シロナ「あなた、この像に興味があるの?…あら、図鑑を持ってるのね。」

???「はい、ナナカマド博士の手伝いです。あなたは?」

シロナ「私はシロナ、ポケモンの神話を調べてる物好きなポケモントレーナーよ。…この像に興味があるみたいだけど…」

???「そうなんです。私は「神様」を探しているので。」

シロナ「神様を…?」

???「…シンオウ地方すべてのポケモンに出逢えば、この地方を作った「神様」にあえる…子供の頃からそう聞かされてて……そのために私は博士の手伝いをしながらシンオウ地方を旅してるんです。」

シロナ「…なるほどね。…あなた、名前は?」

ヒカリ「私はヒカリ!フタバタウンのヒカリです!」



サイクリングロード
ネモ「よーし、いくよ!」

サイクリング1「あれは…ひぃ!」

サイクリング2「みんな、走れ!」

ネモ「あれー?みんな逃げていっちゃう…」

ボタン「ネモ、なにしたし…」

ネモ「一杯バトルしただけなんだけどね。」

ボタン「…ま、楽できるなら、良いか…」



207版道路
ペパー「よし、サイクリングロード通るとここまで早いな!」

ネモ「…ねぇ、クロガネシティで休憩しよう!」

ハルト「うーん、そうだね。僕もすこしクロガネシティでやりたいことあるし。そうしようか。」

ペパー「さっきの化石か?いいぜ。じゃ、一旦よるか。」


クロガネシティ博物館
ハルト「化石、持ってきたんですけど、復元できますか?」

ボタン「化石を復元なんてすごいよな。どうやんのか気になる。」

ペパー「…古代のポケモンを復元か…」

けんきゅういん「ありがとうございまーす。復元にはちょっと時間がかかるから、待っててくださーい!」


ハルト「だってさ、待ってる間どうする?」

ネモ「うーん…↓1」

ハルト「あ、そっか、定期的に連絡しとかないとね…」

ロトロトロト…
ジニア『どぉも、ジニアですー。おや、ハルトさんたち。後ろの建物は…クロガネシティの炭鉱博物館ですか。良いですねぇ。ということは、クロガネシティジムを攻略したあたりですかぁ。』

ハルト「いえ、ジムは2つ目のハクタイシティまでやって、一度クロガネシティに戻ったんです。化石を復元したくて…」

ジニア『もう二つ目ですか。さすが、早いですね。…しかし、化石の復元とは興味深いですよねぇ。化石、すなわちポケモンの骨格の一部から、そのポケモンを生きていた当初の姿に復元するには、古代のポケモンの姿や生息環境に対する精緻な研究が必要なわけです。ここを怠ると当時の姿とは違う姿に復元されたり、現地の生態に影響を与えたりしてしまいますからねぇ。他にもその化石ポケモンがなぜ現代には生息していないのか、いなくなってしまったのか、それとも別の現代のポケモンに変化していったのか、ある地域では絶滅して化石のみしか見つからないポケモンですが、他の地域には野生が生息している例もあったり…そういったことを考えてみるのも楽しいですよねぇ。』

ボタン(そういや地元でねぇちゃんが使ってるポケモンも他の地域では化石しか見つからないとか聞いたことあるな…ヘンテコなやつもいた気がする…)

ハルト(テラリウムドームにも化石ポケモンがいたっけ…あそこは人工的に環境を作ってるからできるのかなぁ。)

ジニア『おっと、化石ポケモンについて話しすぎました。色々考えて学んでくださいね。図鑑のお手伝いの方はいかがですか?』

ハルト「はい。一杯ポケモンと出会えました。一番最近だとカイロスとか!」

ジニア『それは素晴らしいです。ナナカマド博士にも時々見せてあげてくださいねぇ。あとは…そちらから何かありますか?』

ハルト(うーん…)
1ハクタイシティのポケモン像、言い伝えについて
2ギンガ団について
↓1

ハルト(ジニア先生にハクタイシティのポケモン像について話す。)

ジニア『なるほど。そういった話は私よりレホール先生のほうが詳しいかもしれませんが…時間や空間に関わる強大な力を持つポケモンというのは存在し得ると思います。各地にポケモンの伝承は伝わっておりますし、シンオウとはまた違うところですが、時空を超える力を持つというポケモンの伝承を聞いたこともありますから。ポケモンはふしぎな生き物です。そんなポケモンの存在がいるなら凄いですよねぇ。』


ジニア『気になるならばそのポケモンを探して見ても良いと思いますよぉ。その過程でいろんなポケモン、いろんな人に出会って、学べると思います。…ただ、危ないことだけはしないでくださいねぇ。』

ハルト「はい、わかってます。」

ジニア『くれぐれもお願いしますよぉ。では、皆さん、またお願いしますねぇ。お待ちしてますよ。』


ハルト「…伝説に伝わるポケモン探し…か…」

ペパー「ヌシとかにもあってきた俺達なら行けるな!」

ミライドン「アギャンス!」

ハルト「…うん、そうだね。よし…伝説のポケモン探し、やるぞ!」



ハルト「…そろそろ復元、終わった頃かな…」

けんきゅういん「はいはーい、よく来たね!化石の復元、終わってるからね!しっかり面倒見てあげて、ね!」

ズガイドス「ズガー!」

ハルト「よろしくね、ズガイ…」

ズガイドス「ズガーイ…ドス!」
ズガイドスのずつき!
ハルト「うわっ…」ドン!
けんきゅういん「君!直撃したけど…大丈夫かい?」
ハルト「う…げ、元気な子なんですね…大丈夫です、ありがとうございます…」
ズガイドス「ズガガー!」
ズガイドス
ずつきポケモン
およそ 1億年前に 古代の 密林で 暮らしていた。 鉄のように 硬い 頭蓋骨。
鉄球の ような 化石から 復活した 古代の ポケモン。 頭突きで 獲物を しとめた。



ハルト「さて、それじゃ、ここから207番どうろから…テンガン山を通って208版道路を通って…ヨスガシティだね。」

ボタン「げ、そうか、山道か…」

ペパー「長くなるしそこまで焦らず行くか…」

???「あ、ハルトくんたち!」

ハルト「?…あ、コウキさん!どうしたんですか?」

コウキ「いや、ハルトくんたちを見かけたから、図鑑の進捗はどうかなと思って…」

ハルト「順調です!」

コウキ「すごい、流石だ…頑張ってるみたいですね。あ、そうだ、それと、ハルトくんたちに渡したいものがあるんです。」

バトルサーチャーを手に入れた!
ポケッチアプリ ダウジングマシンを手に入れた!

コウキ「バトルサーチャーは使えば一度戦った人ともう一度戦えるようになります。戦う準備ができてる人がすぐわかるという感じですね。」

ネモ「すごい!!いっぱい戦れる!」

コウキ「アプリのほうは隠されて見えない道具を見つけられるようになります!洞窟なんかだとよく落ちてますよ。」

ペパー「へぇ、探してみるか!」

コウキ「では、お互い頑張りましょうね!」


ハルト(さて、せっかくだしもらった道具を試してみよう、試すのは…)
バトルサーチャー
ダウジング
やっぱり試さず先へ進む
↓1

ペパー「よし、やってみようぜ!ポケッチでやるんだよな。タップして反応がある方向を探すんだよな?」
ピーン…ピーン…

ボタン「…ないな、反応。」

ペパー「ここらへんにはないのか?もうちょい歩き回って探すか…」ピーン…ピーン…ピーン…

ネモ「じゃ、私はあっちの方探してくるね。」ピーン…ピーン…

ハルト「うーん…あ、あそこなら何かあるかな?」ピーン…ピーン…

ボタン「じゃあうちはあそこらへんか…」ピーン…ピーン…


ピーン…ピーン…ピーン…ピーン…
ハルト「…あ、なにか反応してる…ここらへんかな……あ、発見!」
ふしぎなアメを手に入れた!

ペパー「お、俺もなんかあったぜ!」
モンスターボールを手に入れた!

ボタン「…ん、これか…」
げんきのかけらを手に入れた!

ネモ「こっちはないなぁ…うん?…なにか反応してる…あっちかな?」

ハルト「ネモ、あんまり道から離れたところにいったらだめだよ?…ちょっと追いかけないと…」


ハルト「…いた…」

ネモ「あ、ハルト、見て、私も見つけたよ!」
↓1(アイテム)を手に入れた!

ハルト「これは…するどいキバ、もたせるとたまにひるませられるアイテムだね。」

ネモ「するどいキバ…、たしか…グライオンに進化するのに必要なんだっけ。ってことは、グライガーやグライオンがいるのかな?」

ハルト「前来た時はグライガーたちは見なかったけど…もしかしたらこの先の山に住んでるのかも?それがこっちまで来ちゃったとか。」

ネモ「そうだね、その可能性もあるか…」 

ペパー「おーい!ハルト!ネモ!どこまで行ってんだー?」

ハルト「あ、ごめん、今戻るよ!」



テンガン山
ハルト(先に進み、山道に入っていく。)

ペパー「山道だな。よーし、ここでもポケモン探していくか!」

コンマ判定
下二桁が
00~20 イシツブテ
21~50 ワンリキー
51~70 ピィ
71~90 アサナン
91~99 リーシャン
ゾロ目でグライガー
↓1

アサナン「アサー!」

ネモ「アサナン!この前捕まえたね。」

ペパー「なら、捕まえなくてもいいかもな。…よし、なら、行くぞ、ミツハニー!」

ミツハニー「ハニー!」

ペパー「かぜおこし!」

ミツハニー「ミツ…ハニー!」

アサナン「ナンッ…アサー…」
こうかはばつぐんだ!
アサナンはたおれた!

ペパー「やったなミツハニー!」

ミツハニー「はにー♪」

ネモ「やるね!こっちで捕まえた子たちもだんだん育ってきてるね!」

ペパー「進化するやつも出てきてるしな。」

ボタン「ムクバード、ルクシオ、ビーダル……最初にもらったこいつらもいずれ進化すんのかな…」

ツチニン「つちー。」

ゴンベ「ごぬー?」

ネモ「イワークはもしかしたら進化しないかもしれないけどね。もともと大きいし!」

イワーク「いわー!」

ボタン「これくれたナナカマド博士って進化研究者なんだから進化しそうだが…まあいいか、うちも調査するか…」
00~20 イシツブテ
21~50 ワンリキー
51~70 ピィ
71~90 アサナン
91~99 リーシャン
ゾロ目でグライガー
↓1

ピィ「ピィ?」

ボタン「ん?こいつはたしか…」
ピィ
ほしがたポケモン
夜空の 星に 似た シルエット。 流れ星に 乗って やってくると 信じられている ポケモン。
流れ星の 多い 夜は ピィが たくさん 姿を 見せる。 朝日が 昇ると いなくなる。

ボタン「たしかキタカミにいたっけ…」

ピィ「ピィ、ピィ~」

ボタン「…かわいい…よし、ゲットしたる!」
コンマ判定
70以上で捕獲成功
↓1

ボタン「やるよツチニン、みねうち!」
ツチニン「ツチ。ニン。」
ピィ「ピ…ピィー!」
ボタン「よし…モンスターボール!」
プッ…プッ…プッ…カチッ!

ボタン「よし、ピィ、ゲット!」

ツチニン「…」

ボタン「捕まえたかったからみねうち、助かった。おつかれ…」

ツチニン「…………」

ボタン「…ん?どうした?ツチニン。」

ツチニン「…」ピシ…ピシ…

ボタン「わっ、なんだ…ツチニンが…割れて…」

ツチニン「…」ピシピシピシ!
ピカッ!
テッカニン「テッカー!」

ボタン「なんだ…まさか、進化したのか?」

テッカニン「テッカー!」
テッカニン
しのびポケモン
あまりに 高速で 動くため 姿が 見えなくなる ことがある。樹液に 集まってくる。

ボタン「なんか…ゆったりしてたツチニンとは対極だな…」

テッカニン「テッカ!ニンニン!」  

ボタン「まあ、改めてよろしくな…」

テッカニン「にん!」

ピィ「ぴぃ!」

ボタン「うん、ピィもよろしく…」


ハルト「しかし、ピィがいるってことは…もうだいぶ遅くなってきちゃったかな。」

ペパー「山を抜けたあたりで今日はキャンプだな。」

ネモ「うん、そうだね、ヨスガまでは距離もありそうだし。」

ボタン「じゃ、がんばって山超えるか…先、行こう…」

抜け殻「……」ピクッ

ボタン「…うん?」

抜け殻「……」

ボタン「…?」  

ボタン(動いた…?)

ハルト「ボタン、どうしたの?何かあった?」

抜け殻「……」

ボタン(…気のせいか…) 

ボタン「なんでもない、今行く。」

ハルト「ほんとに大丈夫?なにか気になったなら…」

ボタン「大丈夫。たぶんハクタイの屋敷とかのせいで過敏になってただけだから…」

ネモ「まさか幽霊?ちょっと怖いけど、バトルできるかな?」

ボタン「いや、だから違ったんだって…あと幽霊ともバトルしようとするな…」


抜け殻「………」

抜け殻「……ヌケー……」




208ばんどうろ
ハルト「ふぅ…山、疲れたね。」

ネモ「ここで今日は休もう…」

ペパー「そうしよう、よし、みんなで飯でも作るか。」

ハルト「うん、そうしよう…ポケモンたちは…遊ばせてあげよう。みんな、出ておいで!」

ミライドン「アギャンス!」

ハルト「ミライドン、頼んだよ。」

ミライドン「アギャ!」
交流の時間だ!
誰に話しかけよう?
ハルト、ネモ、ペパー、ボタンの手持ちの誰か
↓1

安価がキャラで来たので先にそっちを書きます。

ハルト「ペパー、料理中かな?」

ペパー「おうハルト。ああ、今日もカレーだぜ。」

ハルト「うん、良いね。なにか手伝えることある?」

ペパー「そうだな…じゃ、カレーに合わせる具材を作ってくれないか?」

ハルト「具材?」

ペパー「おう、上に乗せるものを変えたら味も結構変わってくるからな。頼んだぜ、ハルト!」

ハルト「うん、わかったよ。」


ハルト(…とはいってみたものの、サンドイッチ以外あまり作らないんだよね。サンドイッチの具材から一つ乗せてみるか…何に使用か?)

のせる具材を1つ選ぼう!

ハンバーグ
たまご
たまねぎ
ハラペーニョスライス
パン
ライス
↓1

ハルト「よし、たまごにしよう。」

ハルト(茹でるだけで簡単、失敗しづらいしね。)  

ハルト「お湯を沸かして…たまごを……落とす!」ボトン!ボトン!

ハルト「あちっ…お湯が…」

ペパー「大丈夫かハルト!」

ハルト「うん、ちょっとだし平気…たまごをお湯の中に入れただけだし。」

ペパー「それでお湯が跳ねるか?…まさかたまごもサンドイッチみたいに落としてるのか?」

ハルト「なにか、それしか出来なくて…まあ、殻もちょっとしか割れてないから…」

ペパー「ハルト、料理するときだけはなんか、変なこだわりあるよな…」

ハルト「まあ結果美味しくできれば問題ないよね。」

ペパー「まあ、そうだけどよ。」




ペパー「よーし、皆、ご飯できたぞ!」

ボタン「腹減った…お、これは…なにこれ、たまご?」

ペパー「たまごカレーだ。」

ネモ「卵丸ごといれるんだ…」

ハルト「僕が選んだんだよ。」

ボタン「…ハルトのチョイスか…またインパクトの強いものを作ったな…」

ネモ「まあ、食べて美味しければ良いよね。いただきます。」パクッ

ネモ「…うん、美味しい!さすがペパーだね!ルーが美味しい!このでっかいたまごを引き立ててる!」

ボタン「…たしかに、見た目の割には普通に美味いな。」モグモグ

ペパー「へへ、味をちゃんと卵に合うように調整したからな、うまく行ってよかったぜ!」 

ハルト「僕が具材選んでから味調整なんてしてたんだ…すごいな。」

ボタン「まじペパーといると飯がちゃんとしてて助かる。うちら皆料理やらんもんな。」

ネモ「え、私は一応やるよ?ねぇマスカーニャ。」 

マスカーニャ「カ、カニャー…」
 
ハルト「僕はよく「独特だね」っていわれるよ。この前よブルーベリー学園のアカマツに言われた。」

ペパー「独特か、たしかにな!…そういや、ヨスガシティにはポフィンってのの作り方を教えてくれるところがあるらしいぞ。みんなで料理の練習するか。」

ハルト「そんな場所もあるんだ。いいね!行こう。」



ハルト(食事後…)

ハルト「手持ちも増えてきたし、しっかりのポケモンたちと心を通わせないと…」

ハルト(誰にしよう?)
手持ちポケモンの誰か
↓1

ハルト「キバニア、おいで!」

キバニア「キバ?キバー!」

ハルト「このボールを今から投げるから、取ってきて、こっちに返してきてね。」

キバニア「キバ!」

ハルト「いくよ、えい!」

キバニア「キバー!」

ハルト(シンオウに来て初めてもらったポケモンだ。大切に育てないとね。)

キバニア「キバ、キバー!」

ハルト「良いね、じゃ、次行くよ!」
 
キバニア「キバー!キバキバ!」

ハルト「ナイスボール!」

キバニア「キバー!」




ハルト「ふう、おつかれさま…体洗ってあげようか?」

キバニア「キバー。」

ハルト(ボールもこちらに正確に返してくれたし、呼びかけにも素直だ。普段見る限りバトルにもやる気だし…集団で狩りをするポケモンみたいだから一人だとどうなんだろう?と最初は思ったけど…)ゴシゴシ

ハルト「…キバニア。君は群れで暮らすらしいけど、一人でも平気なの?」

キバニア「キバ?キバキバ、キババ!」

ハルト「自分は一人じゃない、ずっとトレーナーがいる。他のポケモンもいるから怖くない…って感じかな?」

キバニア「キバ!」

ハルト「そっか…うん、キバニアのことがまたわかった気がするよ。ありがとう!」

ハルト(こっちもキバニアの信頼に答えられるようにならないとね!)
 

ハルト「…よし、もうすぐ寝ようかな。」

ハルト(最後になにかやっておくことは…よし…)
やること
↓1

undefined

ハルト(スグリたちには電話をこの前したから…今度は…)

ロトロトロト…

タロ『ハルトさん、お久しぶりです。』

ネリネ『接続完了。通話を開始します。』

アカマツ『ハルト、どうしたんだー!』

カキツバタ『おーチャンピオン、オイラになんのようだい。』

タロ『おや?カキツバタ、今日はバトル学の補習だったはず…』

カキツバタ『そうだっけか、わりぃわりぃ。』

タロ『カキツバタ、そういうの良くないと思います!』

ネリネ『補習まで出席しないとは、ネリネには理解不能…』

カキツバタ『おいおい、俺の話は今は良いだろ?ハルトさんの話を聞いてやろうぜぃ。突然どうしたんだい。』

ハルト「ちょっとみんなは何してるかなって思っただけだよ。」

カキツバタ『おうおうそうかい。オイラは見ての通り部室にいるぜい。』

タロ『…はぁ、もう…私は実家に帰ってます。リーグのランキングも変動しませんし、折角の休みですから。』

ネリネ『ネリネも同様。帰省中です。』

アカマツ『実は俺も家に帰ってお店手伝ってるんだ!』

カキツバタ『…とまぁ、こんな感じで、ツバッさんは一人寂しく過ごしてるわけだ。お前さんは何してるんだい。…そっちは夜みてぇだねぃ。』

ネリネ『時差から推測。スグリやゼイユとキタカミの里にいるのですか?』

ハルト「いや、僕はジニア先生の知り合いの博士の手伝いのためにシンオウ地方ってところにパルデアのみんなで来てて…」

タロ『シンオウ地方ですか!ヨスガシティのコンテストはもう行ってみましたか?』

ハルト「ヨスガシティには今向かってるところで…」

タロ『そうでしたか!でしたらコンテストとふれあい広場はおすすめですよ!かわいさを競うコンテストでは参加者の自慢のかわいいが見られますし、ふれあい広場ではかわいいポケモンたちと癒やしの時をすごせますから!』

ハルト「へぇ、詳しいね!」

タロ『実は親戚がシンオウにいまして。昔行った事があるんですよー。あと、パパが鉱山の視察の仕事にいったときについて行ったりとか…』

ハルト「鉱山?テンガン山のこと?」

タロ『確か…こうてつじま?っていう…』

ネリネ『鋼鉄島…ですか。ネリネは聞いたことがある。鋼鉄島というトレーナーの修行場があり、シンオウ随一のはがねタイプ使いもそこで修行をしていると。』

ハルト「そんなところもあるんだ。そこにも近くに行ったときに行ってみるね。」

アカマツ『ハルトは今までシンオウでどんな事があったんだ?シンオウにも強いトレーナーがいたりするんじゃない?』

ハルト「そうだね、シンオウにもジムがあって、今までいわ使いのヒョウタさん、くさ使いのナタネさんの二人とやったけど、二人とも強かったよ。そうそう、シンオウでは目が合えばバトルっていうルールがあって…」

アカマツ『あれ、パルデアだとそうじゃないんだっけ?』

ネリネ『イッシュでもトレーナー同士目が合えばバトルが常識。』

ハルト「そうか、スグリも学校の外ではそうだって言ってたっけ…」

カキツバタ『そうそう、学校ではそれやってるとトレーナーばっかりできりがねぇ。俺等からすると学校のほうが特殊だな。』

ハルト「僕はこっちに来て一番びっくりしたのがそれだったけどね。あとは、新しいポケモンたちとも出会ったり…」

タロ『どんな子たちですか?』

ハルト「そうだね、例えば一番最初に出会ったのはこのキバニアとか…」

キバニア「キバー!」

タロ『キバニアですか!グランブルちゃんを彷彿とさせるキバがなかなかかわいいですね!』
 
ネリネ『これも…やはりかわいいは理解困難…』

ハルト「直近だとこの化石から復元したズガイドスとか…」

ズガイドス「ズガッ!ズガッ…ズーガー!」

ハルト「あっ、スマホロトムに突進しようとしないで…」ガシッ!

ズガイドス「ズガー!」ジタバタ

タロ『ふふ、元気な子ですねー。』

ハルト「一旦戻って、ズガイドス…ふぅ…まあ、こんな感じで色んな子たちと楽しくやってるよ…」

カキツバタ『良いねぇ。オイラもいこうかな。』

タロ『カキツバタはしっかり補習受けて!私達がいないからってサボるの、良くないと思います!』

カキツバタ『へいへい、わかってますよっと。じゃ、せめて話だけでも聞かせてくれよ。』

ハルト「そうだね、他には地下洞窟っていうのがあったりして…」



ハルト(しばらくシンオウでの出来事を話したあと…)

ネリネ『……失礼。ネリネはそろそろ次の予定がある。』

アカマツ『あ、俺もそろそろ休憩終わりだ!ごめん!』

カキツバタ『おっと、ここまでかい。そいじゃ、いったんお開きにするか。ありがとよ、キョーダイ。なかなかいい話だったぜ。』

ハルト「いやいや、こっちも楽しかったよ!」

ネリネ『ありがとうございました。接続終了する。』

アカマツ『ありがとな!またみんなで会おう!』
 
タロ『ありがとうございました。ハルトさん、いつでも連絡お待ちしてますよー。』

ハルト「みんな、突然ごめんね、ありがとう!」

ハルト(とりあえずみんなも変わらず元気そうだったね。…またなにかあったら連絡しよう。みんな楽しそうに僕の話を聞いてくれたし、タロとかはシンオウにもそれなりに詳しそうだったし。)

ハルト(…さて、今日はもう寝ようか…)




その日の深夜…
ボタン「…すぅ…すぅ…」

???「…ケ……」

ボタン「…すぅ…」

???「ケ…ケ…」ゴソゴソ

ボタン「……ん…んー?……」

???「ケケ―…ケー…」プッ…カチッ…

ボタン「……?……すぅ…すぅ…」




翌日
ハルト「んー…朝か…」

ハルト(みんなは起きてるかな…様子を見にいこう)
誰に話しかけに行こう?
ネモ
ペパー
ボタン
↓1


ハルト「やぁボタン、おはよう…」

ボタン「…zzz…」

ハルト「あれ、寝てる…」

ハルト「……うん?」

ハルト(ボタンの手持ちってニンフィア、テッカニン、コロボーシ、スボミー、ピィ…やっぱり、モンスターボールが一つ増えてる…僕たちが見てない間に捕まえに行ってたんだ…なんだ、それなら僕も連れて行ってくれればよかったのに…)

ハルト「…まあいいや、ボタン、もう朝だよ!」

ボタン「んー…?……おはよ…ハルト…」

ハルト「夜遅くまでポケモン探しでもしてたの?」

ボタン「ポケモン探し?しとらんが…」

ハルト「え?でも手持ちは増えてるし、昨日の夜に行ってたんじゃ?」

ボタン「手持ちが増えてる…?いやいや、うちは昨日は飯食ったあとニンフィアと遊んだあと普通に寝たが?」

ハルト「え?じゃあ一体何が…」

ボタン「気味悪いが……出して確かめてみるしかないか…」

???「ヌケー…」

ボタン「…なんだコイツは…」
ヌケニン
ぬけがらポケモン
抜け殻が 魂を 宿した。背中の すきまから のぞきこむと 魂を 吸われてしまうらしい。

ボタン「抜け殻…もしかしてあのときの抜け殻か?」

ハルト「あのとき?」

ボタン「ツチニンが進化したあと、その抜け殻が動いたような気がした…」

ハルト「なるほど…わざわざボタンを探してここまで来たんだ?」

ヌケニン「ぬけー。」

ボタン「……一緒に来たいんか?」

ヌケニン「ヌケ。」

ボタン「…ならこんなひっそりじゃなくても…」

ヌケニン「ヌケケ。」

ボタン「…恥ずかしかったん?」

ヌケニン「…ヌケー。」

ボタン「…そう…なら、似たもん同士仲良くしような。」

ヌケニン「ヌケケー。」


ハルト「ボタンの手持ちもだいぶ増えてきたね。」

ボタン「そうだな。あまりバランスとか考えずに捕まえてるから虫ばっかりやけど…」

ハルト「まあそういうのも旅の醍醐味だよね。」

ボタン「まあな…」

ハルト「そうだ、せっかく手持ちも増えたところだし、僕とバトルしない?」

ボタン「え、うちと?」

ハルト「そうだよ。テッカニンやヌケニンがどんな子なのか知りたいしね!」 

ボタン「うーん…」
バトルする
今はやめておく
↓1

ボタン「…ええよ、やろう。」

ハルト「やった!」


ハルト「それじゃ、楽しいバトルにしよう!」

ボタン「……やるからには、勝ちにいく!」

ポケモントレーナーのボタンが勝負をしかけてきた!
ボタン「まずは…いけ、ピィ!」
ピィ「ピィー!」
ハルト「力試しだよ、ズガイドス!とっしん!」
ズガイドス「ズガー!ズガガガ!」
ピィ「ピィ?ピィー!?」
ピィはたおれた!
ボタン「…耐えないか…」
ハルト「中々の威力だね、ズガイドス。いいよ!」
ズガイドス「ズガー!」
ボタン「…スボミー、行くよ!」
スボミー「スボボー!」
ハルト(…くさタイプ…だったら…)
ハルト「戻って、ズガイドス!」
ズガイドス「ズガ?」
ハルト「行くよ、カイロス!」
カイロス「カイー!」
スボミー「スボー!」
スボミーのすいとる!
効果は今ひとつのようだ…
ボタン「交代して受けられた…さすがやね。」
ハルト「防御だけじゃないよ!カイロス、むしくい!」
カイロス「…カイ!」
スボミー「スボー…」
スボミーはたおれた!
ボタン「…まずいか…?」
ヌケニン「ヌケー。」
ボタン「なに、ヌケニン…まさか…状況を打破できるって?」
ヌケニン「ヌケー。」
ボタン「……わかった…いけ、ヌケニン!」
ハルト「来たね、どんな子なのか…見せてもらうよ!カイロス!地球投げ!!」
カイロス「カイ!」スカッ!
ハルト「!?」
ヌケニン「ヌケケー。」
ヌケニンには効果がないみたいだ…
ハルト「無効…」
ボタン「…チャンス!シャドークロー!」
カイロス「カイッ…」
ハルト「そうか、ゴーストタイプ…なら…カイロス、むしくいだ!」
カイロス「カイ!」
ヌケニン「ヌケー。」スカッ 
ヌケニンには効果がないみたいだ…
ハルト「!?虫技も無効…?」
ボタン「よくわからんけど…いけ、ヌケニン、シャドークロー!」
カイロス「…カイ…」
カイロスは倒れた!
ボタン「よし、やるじゃん。ヌケニン。」
ヌケニン「ぬけー。」
ハルト(タイプ相性じゃない…何かの特性か…?どの技なら通る…?…僕が出すべきポケモンは…)
カラカラ
キバニア
ムクバード
ズガイドス
↓1

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ハルト(…もし特性の効果なら…)
ハルト「…いこう、ズガイドス!」
ズガイドス「ズガー!」
ボタン「ヌケニン、シャドークロー!」
ハルト「ズガイドス、だめおし!」
ズガイドス「ズガ…ズガー!」
ヌケニン「ヌケ……ぬけ…」コテン
ヌケニンはたおれた! 
ハルト「よし!」
ボタン「今度は効いた?一体どういう…」
ハルト「ズガイドスはかたやぶりで特性を無視できるんだ。たぶんヌケニンの特性の効果だったんだと思う。」
ボタン「なるほどな…あと二匹しかおらん…頑張れコロボーシ!」
コロボーシ「コロー!」
ハルト「ズガイドス、とっしん!」
ズガイドス「ズガー!…ズガッ!?」
ズガイドスの攻撃はあたらなかった!
ボタン「むしくい!」
コロボーシ「コロッ!」
ズガイドス「ズガー…」
ズガイドスはたおれた!
ハルト「おつかれ、ズガイドス。…今度は…行くよ、ムクバード!」
ムクバード「ムクバー!」
ハルト「つばさをうつ!」
効果はばつぐんだ!
コロボーシはたおれた!
ボタン「最後の一匹…きばれ、テッカニン!」
テッカニン「テッカー!」
ボタン「つばめがえし!」
ハルト「速い…耐えて!」
ムクバード「ムクッ…ムク!」
ハルト「つばさでうつ!」
ムクバード「ムクゥ!」
効果はばつぐんだ!
テッカニン「テッカー…」
テッカニンはたおれた!
ポケモントレーナーのボタンとの勝負に勝った!

ボタン「2匹しか倒せなかった…勝ちに行ったのに、やっぱ強いわ…」

ハルト「いやいや、ヌケニンの対処を間違えたらこっちが負けてたよ。対戦ありがとう、いいバトルだった!」

ネモ「うんうん、ふたりとも良かったよ!」

ボタン「ネモ、お前いつからいたん…」

ネモ「実は最初から見てたよ。バトルの気配を感じたから。」

ボタン「バトルの気配…?」

ネモ「じゃ、次は私とバトルしようか。」

ボタン「いや、うち手持ち休ませないといかんし…」

ハルト「僕もだね。」

ネモ「あ、そっか残念…」

ペパー「おーい、なんだお前ら、バトルしてたのか…飯の支度、できてるぞ。」

ハルト「ありがとうペパー、それじゃ、食べたら出ようか……」


208ばんどうろ
ハルト「よーし、それじゃ、ヨスガシティへ向かうよ!」

ネモ「ヨスガシティはジムもあるよね、手持ちを強化できると良いな!」
00~29 コダック
30~59 ワンリキー
60~99 アサナン
ゾロ目ならバルキー
↓1

野生のアサナン「アサッ!」

ネモ「またアサナン!この辺にいっぱいいるんだね。同じポケモン同士で、力試ししようか、行こう、アサナン!」

アサナン「アサー!」

ネモ「いくよ、しねんのずつき!」

アサナン「アササッー!」

野生のアサナン「アサー…」
アサナンはたおれた!

ネモ「うん、ナイスファイト!」

アサナン「アササ!」

ネモ「良い技も使えるようになってきたね。うん、これならジムもなんとかなりそう!」

ハルト「僕も負けてられないや…」
00~29 コダック
30~59 ワンリキー
60~99 アサナン
ゾロ目ならバルキー
↓1

ワンリキー「ワンリキ!」

ハルト「ワンリキー…よし、いくよ、ムクバード!」

ムクバード「ムックー!」

ハルト「新しい技を…つばめがえし!」

ムクバード「ムクー!」

ワンリキー「ワン…」
ワンリキーは倒れた!

ハルト「よし!良いね!」

ネモ「ジムに向けて調子はばっちりだね!」

ハルト「うん、これなら勝てそうだ。」

ペパー「おーい!ハルト!」

ハルト「あ、ペパー、どうしたの?」

ペパー「そこの家のおじいさんがきのみをたくさんくれたんだ。」

ハルト「きのみを?」

ペパー「なんでもここらではきのみおじさんとして知られてるらしい。ヨスガシティでポフィンってやつを作るのにはきのみがいるらしいから、助かったな。」

ハルト「あまり見たことないきのみもあるね、気候の差かな?」

ペパー「ポフィンの材料用に作られてるきのみもあるらしいからな。ヨスガシティはすぐそこみたいだし、ポフィンのためにも行こうぜ。」

ハルト「そうだね…」


ヨスガシティ
ペパー「おお、ここがシンオウで一番住みたい街、ヨスガシティか…ふれあい広場、ポケモンだいすきクラブ…そんなのがあるらしいぜ。」

ボタン「なんかバカでかい会場があるな…あれがコンテスト会場ってやつか?」

ネモ「ねぇ、ジムはどこかな?」

ハルト(見るところがいっぱいありそうだね。一体どこからいこう?)

ふれあい広場
コンテスト会場
ジム
ポケモンだいすきクラブ
↓1

ハルト「コンテスト会場に行ってみようか、一番目立つしね。」

ペパー「お、そうだな。行ってみるか!」



コンテスト会場
ハルト「さて、とりあえず来てみたはいいけど…」

ワイワイ

ネモ「賑やかだね!」

ボタン「みんな正装だな…もしかしてうちら、場違いなのでは…?」

ペパー「連れてるポケモンたちもさすが、みんな手入れがしっかりされてるな…」

ハルト「せっかくなら出てみたいけど…」

???「おや、初めてのご参加ですか?」

ハルト「?あなたは…?」

???「失礼しました、私はミミィ。コンテストの審査員をやっているものです。どうやら初めて会場に来たようでしたから。」

ハルト「はい、僕たち初めてで…」

ミミィ「でしたらすこしご説明をさせていただきますね。ここ、コンテスト会場で行われているスーパーコンテストショー!では、ポケモンのかわいさ、うつくしさ、かしこさ、かっこよさ、たくましさ…これら5つの部門で競われています。審査されるのはビジュアル、ダンス、技の3分野。ビジュアルではポケモンたちのコンディションとボールデコ、ダンスでは曲のリズムに合わせて踊れているか、技では技のクオリティと、技のタイミングが審査されます。エントリーの受付はあちらからできますよ。」

ハルト「なるほど、ありがとうございます。…じゃあ四人でエントリーしてみようか。」 

ペパー「よし、やってみっか!」 

ネモ「いいね!たまにはこういうのも良いかな!」

ボタン「え、うちもでるん?」

ハルト「せっかくだしね?」

ボタン「でもうち制服ですらないし…」

ミミィ「あくまで主役はポケモン!服装は自由ですよ!普段着でも全然OKです!」

ハルト「だってさ。ね?」

ボタン「…なら……やるか…うちのニンフィアの可愛さ見せたる…」

ネモ「じゃ、可愛さ部門にしよっか!可愛さなら…パーモットかな!」

ペパー「よし、いくぜマフィティフ!」

ハルト「僕は…↓1(手持ちから一匹)」

ハルト「キバニア、やろうか。」

キバニア「キバー!」

ボタン「えっ、かわいさでキバニア?」

ハルト「うん。」

ボタン「…その心は?」

ハルト「この丸みを帯びたボディに対するトゲのあるヒレとするどいキバの組み合わせがかわいいよね!」

ボタン「どっちかというとたくましさとかかっこよさとかそういう感じのやつでは…大丈夫なんか?」

ハルト「ボタン、キバニアをよく見て。」

キバニア「キバ!キバァ…」  
 
ボタン「…?」

 
ハルト「やる気と自信に満ちてるでしょ?」

ボタン「まあそう見えなくも…?」
 
ハルト「つまり大丈夫だよね。」

ボタン「?いやわからんけど…まあ、ハルトが良いならそれでいいか…」

ハルト「よし、精一杯やろうね!」

キバニア「キバー!」



司会「それでは皆様、スーパーコンテストショー!、かわいさ部門、ビジュアル審査を開始したいと思います!この回で出場していただくのはパルデア地方よりはるばる来たというこちらの4名です!ハルトさんの、キバニア!」
ハルト「頑張ろう、キバニア!」
キバニア「キバ!」

司会「ネモさんの、パーモット!」
ネモ「さあ、楽しくやろう!」
パーモット「パモッ!」

司会「ペパーさんの、マフィティフ!」
ペパー「信じてるぜ、マフィティフ!」
マフィティフ「ばうっ!」

司会「ボタンさんのニンフィア!」
ボタン「…気張るぞ、ニンフィア。」
ニンフィア「フィアー!」

司会「シンオウでは珍しいポケモンも多数参加していただいております!さあ、今回の優勝者はどのポケモンになるのか!今から楽しみです!」
優勝者
ハルト、ネモ、ペパー、ボタンの誰か
↓1

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司会「では、ビジュアル審査の採点が終わったようです!結果は最後にまとめての発表となります!…では、次はパフォーマンス審査!リズムに乗ってダンスを踊りながら、自慢の技を披露してください!技のタイミングも重要となります!それでは…ミュージック、スタート!」
♪~♪~
キバニア「キバ、キバ!」

ハルト「よし、いいぞキバニア!」
ハルト(他のみんなは…)
マフィティフ「ばう!」
ペパー「よし、マフィティフ、いい感じだ!」
パーモット「パモッ!パモッ!」
ネモ「パーモット、音楽よく聞いて!」
ニンフィア「フィア♪フィア♪」
ボタン「いいぞ。多分リズム取れてる!」
ハルト(マフィティフとニンフィアが少しリードしてそうか…ボタンは激しいダンスのイメージがあったけど…)
ニンフィア「フィア~♪」
ハルト(ニンフィアはリズムがしっかり取れている…ダンスではキバニアは負けてる…なら、技で勝負する!タイミングが重要……みたいだけど…)
ネモ「さあ行くよ!パーモット!でんこうそうげき!」
パーモット「パモッ!!」
司会「おおっと!いきなりの大技炸裂です!これは勝負に来たか!」  
ハルト(先にいかれた…なら僕も…)
ハルト「キバニア、かみつく!」
キバニア「キバー!」
ペパー「マフィティフ、お前の噛みつき見せてやれ!くらいつく!」
マフィティフ「ばう!わう!」
司会「すかさずハルトさん、ペパーさん繋げる!二匹とも、自慢のキバをアピールしております!一気に動いてまいりました!さあ最後、ボタン選手は何を出す?」
ボタン「ニンフィア…ムーンフォース!」
ニンフィア「フィー…フィア!」
司会「ムーンフォース!イメージと違わぬ華麗な技!これは高評価となりそうです!」
ボタン「…ふぅ、これでよかったらしい…」



司会「さあ、結果発表の時間となりました!初出場4人の闘いとなった今大会、優勝したのは誰なのか!まずは、各部門の第一位を発表いたします!ビジュアル部門…第1位、ペパーさんのマフィティフ!」
ペパー「よし!」
司会「ダンス部門第1位、ボタンさんのニンフィア!」
ボタン「え、まじ?」
司会「そして技部門…第1位、ボタンさんのニンフィア!」
ボタン「こっちもか…」
ハルト(ということは…)
司会「それでは、総合優勝を発表いたします!総合優勝は…ボタンさんのニンフィア!」
ニンフィア「フィアー!」
ボタン「え、優勝…?うちが…?」
ハルト「おめでとう!」
ペパー「くっ、負けたか…ビジュアルは勝ったんだがな…」
マフィティフ「ばう…」
ペパー「お前は悪くない、次また頑張ろうな…」
ネモ「負けちゃった!でも、良いバトルだったよ!」
司会「優勝したボタンさんのニンフィアには、こちらのリボンが贈られます!ぜひポケモンにつけてあげてください!」
ボタン「あ、ど、どうも…」
司会「それでは、今回の大会は終了となります!出演したポケモンたちに、もう一度大きな拍手をお願いいたします…」



ボタン「…まさかうちが優勝するなんて…」

ペパー「いけると思ったんだがなぁ…惜しくも2位だった…」

ハルト「僕、最下位だったんだね。キバニア、君かわいさ、次は絶対みんなに伝えてあげるからね…」

ネモ「いやー、楽しかったね!せっかくだし、みんなで写真とろう!」

ハルト「良いね!じゃ、ボタンとニンフィアが真ん中だね。」

ボタン「え、いいんか?」

ネモ「今日はボタンが頑張ったんだから、ね?」

ペパー「優勝の記念撮影なんだしな。」

ボタン「…じゃあ、遠慮なく…」

ネモ「よーし、それじゃ、行くよ~!」
カシャッ!

コンテストへの挑戦
クリア!



ネモ「よーし、まだまだ見る所、沢山ありそうだね!次は…」
ふれあい広場
ジム
いぶんかのたてもの
ポケモンだいすきクラブ

安価入れ忘れてました
↓1

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