タイトルを書くと誰かがストーリーを書いてくれるスレ part8 (28)

このスレは、誰かが書いたタイトルからSSを書くスレです。

(例:タイトル「○○○○」)

誰がタイトルを投下しても、SSを書いてもOKです。

たった一文のあらすじ程度のものでも、数レスにわたる短編SSのようなものでも、何でもお書きください。書ける内容に制限はありません。

ただし、板のローカルルールに則って、R-18内容を含むものを書くことはタイトル・SS共にご遠慮ください。

他の人とタイトルが被ってしまっても大丈夫です。気軽に書き込みましょう。

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タイトルを書くと誰かがストーリーを書いてくれるスレ part7
タイトルを書くと誰かがストーリーを書いてくれるスレ part7 - SSまとめ速報
(https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1573460059/)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1657890120

前スレ>>983 
タイトル「スイカの種」


伊藤「えーお世話になってます、伊藤と畠中で、オズワ〇ドですお願いしまーす」

畠中「お願いしまーす」

畠中「伊藤ちゃんさぁ、突然だけど、スイカって知ってるよね?」

伊藤「……ん、まあ日本人だからね。夏になれば一玉買って帰るくらいのことはするけど」

畠中「最近思ってるんだけどさ、スイカって食べるの面倒くさい食べ物ランキング1位だと思う勢力、思わない勢力だと、君もそっち側なんだよね?」

伊藤「……そっち側ってどっち側のそっち側なの?あんまわかんないけど」

畠中「図らずも俺たち同志だったというわけか」

伊藤「どっち側のそっち側なのかピンと来てないんだけど」

畠中「でもポンとは来てるわけだよね?」

伊藤「……えー、効果音の問題ではないと思うのですが皆さんどう思います?」



畠中「スイカってさ、中に種があるわけじゃない?その種が不規則に入ってるから、どうしても食べてる時にかみ砕いちゃうんだよね」

伊藤「あーまあ確かにそうだね。まあ俺は特別食べにくいとも思ってないけど」

畠中「だから食べにくいオブザイヤー受賞しちゃってるんだよね」

伊藤「え、俺さっき食べにくい食べ物ランキングって聞いた気がするんだけど」

畠中「でさぁ、『この食い物が食べにくい!』第一位のスイカをなんとか食べやすく、法律か何かで是正できないかなって考えてたんだよ」

伊藤「まあ法で縛れるものじゃないですけどね」

畠中「まず一つ方法として、スイカを1ミリの厚さに切ったら種も取りやすいと思うんだよね」

伊藤「種の取りやすさの代わりに食感が犠牲になってるんだけど」

畠中「そう?」

伊藤「なんで1ミリのクラッカーみたいなスイカ食わなきゃなんねぇんだよ。そもそも手がべたべたになるからね」

畠中「やってみなきゃわかんないだろ!どうして君はできそうもないことを無理ってすぐ決めつけるんだ!」

伊藤「え、今の俺が悪い?一ミリも悪くないと思うけど」



畠中「あとこれは商売の話なんだけどさ、夏にスイカの種を抜いて種無しスイカだけにして渡すバイト始めたらガッポガッポじゃない?」

伊藤「誰がやるのそのバイト。単純作業で秒で飽きると思うんだけど」

畠中「だぁい丈夫!細かい、小さなことでも喜べる小学生を時給500円で雇うから!」

伊藤「ガッポガッポどころか警察警察(マッポマッポ)来るわ!法律違反だから!あんま労基なめんなよボケフルーツが!」

畠中「……スイカは野菜ね?」

伊藤「細かいわ!」

畠中「君さっきから聞いてると反対派っぽく聞こえるんだけど、君は食べやすい派の反対派のアンチなの?」

伊藤「わざわざ2回否定しなくていいから!食べやすいとも食べにくいとも思わねぇよ」

畠中「でもメロンは種が1列になってるわけ、スイカはそれに比べてあの体たらく」

伊藤「体たらくってスイカ農家に失礼だから!」

畠中「世界に冠たるワーラーメロンもベジタボー・スタンダードにアジャストしなきゃいけないよね」

伊藤「なんだワーラーメロンって。ウォーターだろ。急に発音良くして帰国子女みたいにしなくていいから」



伊藤「大体今種無しスイカってのもあるからね?」

畠中「種のないスイカなんてスイカじゃないだろ?そうだろう!」

伊藤「え、どうだろうなんで怒ってんの」

畠中「伊藤ちゃんわかってないね。スイカはね、あの面倒くさい種取りを蒸し暑い中、扇風機の風だけで涼みつつ外の虫の音をBGMにとるのがいいんだよ」

伊藤「でもそれ食べにくくない?」

畠中「食べにくいのがいいんだよ。食べにくいとこにむかつきつつ食べにくさを許容して食べて、そのあと食べにくいって文句言いつつ過ごすのが夏の醍醐味なんだから」

伊藤「いやお前が一番面倒くさいわ。一旦やめさせていただきます」

前スレ>>977
タイトル「殺人事典」

「この世界には殺人事件が毎日起こっている」
「突然殺されて、
 命を強制的に終わらせられる被害者の事を思うと俺は怖い
 想像しただけでゾッとする」
「だから俺は、そんな殺人の被害を少しでも減らすために殺人事典を作る事にした」

「まず、殺人とは何なのか、殺人の種類なんかを徹底的に調べ上げた」
「そして世界の名立たる殺人鬼や、あまり知られていない小さな殺人事件を記して」

「いや、こんなんじゃ駄目だ」
「殺人の事を知るには実際に殺人をしてみなくては、読者に真の殺人を教える事は出来ない」

「俺は世界中の殺人鬼の起こした事件を模倣して殺しを行った」
「殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して
 殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して
 殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して
 殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して
 殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺して殺しまった」

「大分殺人の事が分かってきた、これなら読者に十分殺人の事を伝えられるだろう」
「よし、仕上げに俺オリジナルの殺人事件を起こし、それを記して完成だ」

「この事典を読んで、少しでも殺人の犠牲者が減るといいなぁ」

タイトル「スイカVSメロン」

タイトル「リーヅモピンフタンヤオ」

タイトル「伊勢貝転成」

タイトル「一者一様」
タイトル「一発一中」

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