【ダンガンロンパ 】俺「安価で今度こそコロシアイ学園生活を生き残る」part6 (1000)

ダンガンロンパ安価スレ



前スレ
【ダンガンロンパ 】俺「安価で今度こそコロシアイ学園生活を生き残る」part5
【ダンガンロンパ 】俺「安価で今度こそコロシアイ学園生活を生き残る」part5 - SSまとめ速報
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巻き戻しは章が違うと不可になります
俺が死亡時は捜査開始前に死亡した場合は章の最初から、捜査開始後に死亡した場合はそこからとなります
デスペナはありません
事件が起きるまでの章前半ゾロ目は主にアイテムか、再判定
捜査開始後のゾロ目は主に好感度ボナ
巻き戻しの最大ストックは2つまで
コンマ振り直しの最大ストックは5つまで

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1635760173

前スレ1000失敗
巻き戻し権利を使用しますか?(@2

1使用する
2使用しない

多数決下3まで

巻き戻し権利を使用します
特に進んで無いので質問タイム無し

前スレ899以降から場所決め
指定が2回被った場所から再開します

915と936は同じなので範囲が緩くなった方の936へ戻ります
俺個室

俺(…こうなったらもう…これしか無い)グッ

俺「舞園さん…」スッ

舞園「俺君?…」

ガシッ!

舞園(え?…)

チュウウウッ!!

舞園(えええっ!?///)ドキッ!!

舞園「ぷはっ…ちょっ、お、俺君!?///」

俺「もう我慢できない!舞園さん!俺の恋人なら俺を受け入れてくれ!」ガシッ

舞園「なッ!?ど、どうして…きゃっ!?」

ベッド「」ドサッ

俺(もうこうなりゃこれ以上ボロが出る前に舞園さんを襲って黙らせるしかない…!!)ガシッ

舞園「お、俺君!?待って!?あぁっ!?」


パンパン...ビュルッ...


──そうして、俺は舞園さんを襲った…そして…


俺「はぁ…。はぁ…」


コンマ下二桁
56以上舞園、無理矢理襲われたにも関わらず自分は恋人だから構わないと嬉しがってくれた
31~55俺、朝日奈と同じで逆にエッチにハマった舞園により逆に…
30以下俺、全てが終わった後に泣いている舞園を見て激しく後悔した…(舞園好感度7に減少)


安価下


コンマ下二桁
02以上苗木が俺を呼びに来た(上で50以下の場合、苗木好感度2に低下)
01以下江ノ島まで来てしまった…(江ノ島好感度6に低下)


安価下2

コンマ91(96)
コンマ99(巻き戻し+コンマ振り直し2)
早速コンマ振り直し権利を使用しますか?(@2

1使用する
2使用しない

多数決下3まで

コンマ振り直しを使用します


コンマ下二桁
56以上舞園、無理矢理襲われたにも関わらず自分は恋人だから構わないと嬉しがってくれた
31~55俺、朝日奈と同じで逆にエッチにハマった舞園により逆に…
30以下俺、全てが終わった後に泣いている舞園を見て激しく後悔した…(舞園好感度7に減少)


安価下


コンマ下二桁
02以上苗木が俺を呼びに来た(上で50以下の場合、苗木好感度2に低下)
01以下江ノ島まで来てしまった…(江ノ島好感度6に低下)


安価下2

コンマ38(43)
コンマ75(80)
廊下

俺(シャワーを浴びて部屋に戻った舞園さんと別れて、俺は約束通り食堂へと向かっていた…)

俺(まさか朝日奈さんも舞園さんもあんな淫乱になるなんて…)

俺(2人とも、最初からそう言う才能があったのか?…)

俺「はぁ…。身体が重い…」

俺(俺は現在.舞園さんと付き合いつつ、江ノ島さんから好意を伝えられて、腐川さんとも付き合って…)

俺(それでもって霧切さんとよりを戻した…?いや、在るべき姿に戻ったと言うべきか?…)

俺(このまま隠したままで良いんだろうか…)

俺(このままだと、朝日奈さんの時や舞園さんの時みたいな事がこれからも続きそうだが…)


1やっぱり、はっきりしないといけないよな…。皆んなを呼び出して俺がクズでしたと白状しよう…
2…いや、ここまで来たら隠し通して俺はハーレム王になろう!
32人とも気持ち良かったのは気持ち良かったし…気にしちゃ負けか…


多数決下3まで

同じなのでカット
3階廊下

俺(俺達が部屋を出る頃、朝食会に出なかった俺と舞園さんを心配して苗木君が俺の部屋を訪ねてきたが…)

俺(…何やら、食堂では前回の学級裁判も乗り越えた事で新たに解放されたエリアを皆んなで見に行く話になっていたらしい)

俺(俺はセックスしてたのを誤魔化すようにその誘いに乗ったのだった…)

俺(そして新たに解放されていた3階には、物理室、美術室、娯楽室があった)

俺(また手分けして捜索する事になったが、それぞれ興味がある部屋に向かって行く…)

俺「…。」

俺(残念ながらこの階にも学園長室は無かった…)

俺(…と言う事は次の階にあるんだろうか?)

俺(仕方ない。一先ず俺もこの部屋の探索をしに行くとするか…)

俺「うっ…?」クラッ

俺(ああ…そうか。全然寝ずに朝日奈さんや舞園さんとエッチばっかりしてたから…もう体力の限界が…)クラクラ


1とりあえず物理室を見に行く
2とりあえず美術室を見に行く
3とりあえず娯楽室を見に行く
4しんどいので先に食堂へ戻る


多数決下3まで

娯楽室

俺「娯楽室か…」スタスタ...

セレス「フフ…こんな部屋もあったなんて。この部屋が有ればここでの生活もますます充実した生活になりそうですわね)

俺「…。」

俺(…セレスさんは本気でここでの生活を受け入れるつもりなんだろうか)

俺「ここにある雑誌も。最近の物じゃ無いな…」

監視カメラ「」ウイ-ン

モノクマ『えー、残念ながら最新の雑誌を置く事はできませーん』

俺(…雑誌が有れば外の状況も確認できるかと思ったが、あくまで俺達に外の情報は与えないつもりか)

葉隠「将棋にオセロにチェスにダーツにビリヤード」

葉隠「はぁ…これだけあっても相手が居なきゃな。一人で遊んでもつまんねえって」

セレス「あら?では宜しければわたくしがお相手を務めましょうか?」

葉隠「超高校級のギャンブラーと対決しても勝てる訳が無いべ…」

葉隠「負け続けるだけのゲームなんかやってもつまらないしな…」

セレス「あら、それは残念ですわね」

葉隠「やっぱゲームは俺と同じくらいの実力の奴とじゃねえと…なぁ俺っち。俺っちくらいなら俺でも戦える自信あるぞ」

俺「うっ…」 クラクラ...

葉隠「あ、あれ?どうしたんだ俺っち?…何かフラフラしてるけど大丈夫か?」

俺(俺の今の体調は葉隠君と戦える物じゃ無い…)



1しかし、俺は無謀にもセレスに挑んだ
2だが葉隠君には負けたくない
3俺はしんどいからパスで…

多数決下3まで

娯楽室

俺「大丈夫だって…俺ならセレスさんにも勝てるし…?」

セレス「あら、本当ですか?」

葉隠「それは嘘だろ?」

俺「いやいや…ならやってみたら良いさ。セレスさんも驚くくらい俺は強いぞ?…」

セレス「自信があるみたいですが、超高校級のギャンブラーであるわたくしに、ゲームの実力で上回るなど…」 チラッ

俺「ZZZ…」

セレス(は!?こいつ…寝てるとかどんだけ余裕なんだよ!?ぶっ殺してやろうか!?)

セレス「…フッ、なら構いませんわ?なんなら今ここで勝負してみます?」

俺「はっ!?えっ…」ビクッ

セレス「俺君の得意な種目で構いませんよ?」

俺「えっ…?あっ…うん?…」

セレス「…あの。もしかして、舐めてらっしゃいます?」ピクピク...

俺「あ…い、いや…!舐めて無い!」

俺(やっべ、今立ちながら意識飛んだ…)

俺「そ、そうだ…えーと…」チラッ

ビリヤード「」

俺(ダメだアレは…身体を動かしてる間に力尽きる…)

俺「じゃあオセロで…」

セレス「オセロですか。まぁ構いませんが」

セレス「では早速始めましょうか」ストッ

俺「ああ…」

俺(あぁ……眠い眠い眠い眠い)


コンマ下二桁
81以上適当にやってただけなのに何故か勝った(セレス好感度6に上昇+イベント)
80以下そりゃ集中力の無い俺があっさり負けるのは当然だった(セレス好感度4に低下)


安価下

ミス範囲-10です

コンマ33(再判定)


コンマ下二桁
61以上適当にやってただけなのに何故か勝った(セレス好感度6に上昇+イベント)
60以下そりゃ集中力の無い俺があっさり負けるのは当然だった(セレス好感度4に低下)


安価下

コンマ01(06)
コンマ振り直しを使用しますか?(@1

1使用する
2このまま行く

多数決下3まで

コンマ振り直しを使用します

コンマ下二桁
61以上適当にやってただけなのに何故か勝った(セレス好感度6に上昇+イベント)
60以下そりゃ集中力の無い俺があっさり負けるのは当然だった(セレス好感度4に低下)


安価下

コンマ74(79)
同じなのでカット
食堂

江ノ島「てか3階にもやっぱ出口なんか無かったね…」

朝日奈「はぁ…いよいよ、いつになったらここから出る時が来るのか心配になって来たよ…」

セレス「良いではありませんか。ここの生活に慣れてしまえば殺人とは無縁になりますわ」

セレス「皆さんで生きていきましょう」ニコッ 

葉隠「簡単に言うけど厳しいべ…」

山田「ここにはアニメが無いから地獄だ…」

苗木「舞園さんも早く出たいよね…」

舞園「私は……」チラッ

苗木「え?…」

舞園(俺君さえ居れば、ここでの生活も別に…朝だって繋がったばかりだし…///)

舞園(ああ…またやりたくなってきたかも…///)


腐川(か、仮にここで一生生活する事になっても、あたしには恋人が居るから怖い物無しね…うふ…うふふ…///)

江ノ島(ここで生活する事になったら、あたしはいつか俺君と…///)

朝日奈(…あぁ…。また俺とヤりたいなぁ…///)

俺「…あれ?」

女子達「…。」ジッ...

俺(落胆してる男子達とは反対に、何か女子達の視線が俺の方に集まって…)ゴクリッ...

霧切「…。」

俺(もしかして、予定通り謝るならこのタイミングしか無いか?…)


1事実を打ち明け、皆んなに土下座して謝る
2……未だ早いな。未だ打ち明ける時では無い


多数決下3まで

食堂

俺(……やはりここしか無い。言おう!)グッ

俺「皆んな!俺からも一つ、聞いて欲しい事があるんだ!」ガタッ

葉隠「ん?未だ何かあんのか?」

俺「…。」スタスタ

苗木「俺君?…」

山田「どうして移動されるのですかな?…」

石丸「…。」

俺「…。」土下座「」バッ

江ノ島「は?…」

舞園「ど、どうしたんですか俺君?…」

腐川「な、何で急に土下座?…そ、そう言うプレイ!?///」


大神「何か謝罪をしなきゃならない事でもあるのか?…」

俺「ああ、ある…」

朝日奈(え?まさか…?)

霧切「…。」

俺「スゥ-...ハァ-...」

俺(さらば俺の学園生活……)

俺「霧切さん、舞園さん、江ノ島さん、腐川さんごめんなさい!」

舞園&江ノ島&腐川「「え?…」」

俺「俺は……特定の女の人を選べずに…4股してました!!」ググッ

全員「…。」シ-ン...

苗木「…。」

苗木「…え?よ、4股!?」

葉隠「ど、どう言う事だべ!?はっ…」

舞園「う、嘘だよね?俺君…?」

俺「…本当だ。俺は皆んなと恋人になってたんだ…」

舞園「…うっ…」グスッ

江ノ島「嘘でしょ?最低だよ…」

腐川「そ、そう言うプレイ!?あ、ああ…なるほど…。あたしを驚かす為に、ドッキリか何かなのね…」

俺「いや、本当なんだよ…。周りの反応を見たら分かると思うが、本当に4股していた俺は…」

朝日奈(俺…)

俺(更に朝日奈さんと昨晩セックスした罪もここで白状してしまうか…?)


1俺の罪を全て洗いざらい白状する
2……いや、そこまで言う必要無いな。むしろ俺の方が被害者だし

多数決下3まで

同じなのでカット
脱衣所

霧切「さてと…」

俺「あ、えーと…」

霧切「…。」

俺「…今の俺と居るところを見られると、他の人から霧切さんまで変な目で見られたり噂が立つかもしれない」

霧切「…。」

俺「俺は先に部屋に戻るよ」クルッ

霧切「別に良いじゃ無い。他人の評価や噂を立てられようと…」

俺「え?…」クルッ

霧切「確かに俺君は最低な事をしたわ。女の敵…いえ、今の私達の状況だと男の敵でもあるから両方かしら?」

俺「うっ…」ズキッ

霧切「でも俺君は今のままではいけないと考え、状況を変えようと自分の罪を皆んなに打ち明けた…」

霧切「ちゃんと反省しているのなら、もうそれでいいじゃない」

俺「で、でも…やっぱり許される事じゃ無いだろ…」

霧切「許せないからって、いつまでも避けていたらやり方は黒幕と同じよ」

俺「え?…」

霧切「…黒幕は罪を償う機会すら与えず、処刑するだけ」

霧切「でも、私達は黒幕とは違う…。そうでしょう?」

俺「霧切さん…」

霧切「ちゃんと反省しているのだったら、赦してあげる事だってできる…」

霧切「だから、私も最初は怒ってはいたけど…今はもう気にして無いわ」

俺「…!!」

霧切「だ、だから……。きっと俺君とは協力しないとここから出る事は不可能なんだし…」

霧切「俺君はこれまで通り、こ、これからも私の傍に居なさいよ…///」

俺「霧切さん…」


1ごめん…。本当にすまなかった…。もう二度とこんな事はしないと…これからは絶対に君を悲しませたりしないと誓うよ(俺は自分の過ちを深く反省した)
2こ、これまで通り…って事は…(俺は気が付けばまた霧切さんを押し倒して襲っていた…)


多数決下3まで

同じなのでカット
俺部屋

俺(霧切さんと和解して、部屋に戻った俺は…)

俺「…悪いのは俺なんだし、皆んなに謝らないとな」

俺「とりあえず今日の内に夜時間に入る前に1人謝りに行こう」

俺(俺が行かなきゃいけない所は性欲に任せて犯した朝日奈さん…)

俺(そして4股してた事を隠して付き合っていた舞園さん、江ノ島さん、腐川さんの所か…)

俺(苗木君、山田君、葉隠君、石丸君、大神さん、セレスさんはまぁ関係無いし行かなくて良いな…)

俺「とにかくこの4人の場所へ行かないと…」


コンマ下二桁
41以上俺は先ず朝日奈の所へ向かった
21~40俺の部屋がノックされた
20以下俺の部屋のチャイムがしつこく鳴った


安価下

コンマ09(19)
俺部屋

ピンポンピンポンピンポンッ!!!

俺「…!?」ビクッ!!

俺(だ、誰だ!?こんなチャイムの連打なんて…)

扉「」

俺(あ…マズイ…。これから直ぐ出かけようと思ってたから、扉の施錠が……)

扉「」ガチャッ

俺「…。」ゴクリッ...

腐川「ふ…ふふ…うふふ……」スッ

俺「腐川さん…?はっ…!」

腐川手「包丁「」」

俺「ふ、腐川さん…。まさか…」

腐川「よ、よくもあたしの恋心を弄んでくれたわね!?」

腐川「あ、アンタを殺して…あたしも死ぬわ!!?」グッ

俺「…!?」

腐川「こ、殺してやる…。あいつには殺らせない…あ、あんただけは…あたしの手で…ふふ…うふふ…///」

俺「…。」

俺(完全にメンヘラになっとる…)

俺「腐川さん…」

腐川「な、何よ…?」



1…刺したければ刺せば良い。俺はそれだけの事を君にした(何も抵抗しない)
2悪いが俺はここで死ぬ訳にはいかない…。霧切さんと生きてここから出るんだ!(何とか取り押さえる)


多数決下3まで

俺個室

俺「悪いが俺はここで死ぬ訳にはいかない…」

腐川「…!」

俺「霧切さんと生きてここから出るんだ!」

腐川「き、霧切ですって!?そ、そう…やっぱりあたしの事を騙してたのね…!!」

俺「その件は……腐川さんにも本当にすまなかったと思ってる…」

腐川「うっ…あ、謝るんじゃ無いわよ…!意思が削がれるじゃない…!」ブルブルッ

俺「だったら辞めればいいじゃないか…」

腐川「う、うるさいわよ!?あたしに命令しないでよ!?」

俺「…今なら未だ間に合う。だが、その包丁を俺に突き刺してしまったら本当にもう俺と腐川さんは友達でも無くなってしまう」

腐川「あたしはあんたの友達なんて目指してなかったわよ…!」

俺「……そうか。だったらもう何も言うまい」スッ

腐川「…!」

俺「俺も死にたく無い…。取り押さえるのみだ…」

腐川「ふ…ふふ…それで良いのよ…」ブルブル...

俺(手元が震えている…やはり未だその気になれていない…)

腐川「あ、あたしにもできるんだから…さぁ…し、死になさいよぉぉぉっ!!」バッ

俺(今の腐川さん相手なら、集中すれば躱せる筈…!)カッ!!


コンマ下二桁
71以上ラッキースケベが発動して、一緒にもつれて倒れた結果気が付いたら腐川とキスをしておっぱいを揉んでいた…
41~70腐川を何とか取り抑える事に成功した
11~40取り押さえる筈が逆に腐川を…
10以下しかし、失敗して俺死亡


安価下

コンマ93(99)

1アイテム(巻き戻し+振り直し2)
2腐川好感度11に


多数決下3まで

コンマ99(腐川好感度11に、3章の展開に影響は有りません)
俺個室

腐川「ひ、人のファーストキス奪っておいて…は、吐いてんじゃないわよ!…」

俺「はぁ…はぁ…。だ、だって…腐川さん、凄い体臭が……お風呂入ってくれ…」

腐川「よ、余計なお世話よ…」

腐川「そ、それよりもどうしてくれんのよ!?あたしのファーストキスも…あ、あろう事か…胸まで!?///」

俺「…と言われても事故だし」

腐川「事故ぉ!?そ、そんなんで傷付けられた乙女の心が元に戻ると思ってるの!?」

俺(乙女…?)

俺「うーん…じゃあいったいどうすりゃ良いんだよ…」

腐川「せ、責任取りなさいよね!?///」

俺「責任?どうやって取れば良い?」

腐川「あ、あたしを…こ、恋人に…。勿論う、浮気は二度と無しで…うふふ…ふふ…///」

俺「それは無理だ…」

腐川「はぁ!?む、無理ぃ!?」

俺「さっきも言ったが…俺は霧切さんとこの学園生活を生き抜き、外の世界で一緒に生きて行こうと約束した…」

俺「…もう二度と、前の俺のような浮気や襲ったりクズな行為はしないと誓ったんだ」

腐川「そ、そんな事知らないわよ…」

俺「と言われても…」

腐川「あんたがアタシのファーストキスも奪い…胸も揉んだ事、い…一生許してあげないからね!?」

俺(…確かに、理由はどうあれクズな行為はしないと誓ったのに、俺は腐川さんを傷物にしてしまったのは事実だ)

俺「…分かった。何かしら責任は取る」

腐川「えっ!?と、取るの!?///」

俺「ああ…ただ、この学園から出るまでは俺に協力して欲しい。皆んなと生きて出るにも腐川さんの力も必要なんだ」スッ

腐川「わ、あたしが必要…?///」

俺「あ、ああ…君が必要だ腐川さん」

腐川「ふ…ふふ…必要。あたしが…うふふ…うふふふふ…///」フラフラ...

俺「え?…」

扉「」バタンッ

俺(何か帰って行った…)

俺(まぁいいか…。協力者が増えてくれる事には…)

俺「しかし、いつか本当にここを出られる日が来たとして、どうやって責任は取れば良いものか…」


腐川の好感度が11に上昇した

俺個室
ベッド

俺(謝る順序が逆ったが…腐川さんはまぁ色々あったが変な事言う元気は取り戻した感じだし、これで大丈夫かな…)

俺(明日は朝日奈さんに舞園さん、最後には江ノ島さんだな…)

俺「しかし、3階が解放されてからと言うもの…。俺がこんなに動機となる理由を作ってるのに未だに黒幕が何もリアクションして来ないのが気になるな…」

俺(普通ならこんな絶好のタイミング、あいつが逃さない事は無いと思うが…)

俺(…まぁ、あいつの行動なんて読める訳無いか)

俺「とりあえず今日は寝よう…」ゴロン...




江ノ島部屋

モノクマ「うぷぷ。俺君に淡い恋心を裏切られた感想はどう?」

江ノ島「…。」チラッ

モノクマ「やっぱり絶望した?あはは、そりゃそうだよね」

モノクマ「僕を裏切ってまで信じてついて行った奴に結局裏切られてるんだもん」

モノクマ「お姉ちゃんには人を見る目が全く無いと言うか…本当に残姉だよね」

江ノ島「何が言いたいの?…」

モノクマ「分からない?絶望は十分味わったでしょ?満足したならそろそろ僕の所に戻って来なよ」

モノクマ「やっぱりお姉ちゃんの事を理解してるのは、俺君よりも僕の方だからね」

江ノ島「…。」


コンマ下二桁
71以上江ノ島「…。」
70以下江ノ島「そうだね…。俺君は最低だった…」


安価下

コンマ22


再判定
コンマ下二桁
61以上江ノ島「…。」
60以下江ノ島「そうだね…。俺君は最低だった…」


安価下

コンマ56(66、巻き戻し権利)
同じなのでカット
俺個室

俺(とりあえず朝日奈さんは、これから俺が誠実になるならの霧切さんを応援してくれていた…)

俺(…自分は犯されたのに、器が大き過ぎる)

俺(やっぱり、スポーツやってるとその辺も違うのかな…)

俺(とにかくこれで霧切さん、朝日奈さんは終わった…)

俺(後は4股しながら手を出した舞園さんと、江ノ島さんだが…)

俺(…予定通り先ずは舞園さんだな。最後に江ノ島さんの所へ行こう)スッ

扉「」コンコンッ

俺「うん?誰だ?…」

扉「」ガチャッ 

石丸「…。」

俺「…え?あ…い、石丸君?……」

石丸「…。」ゲソッ...

俺(す、凄い痩せこけてる……。そりゃ学級裁判から1日半…何も飲まず食わずだとこうなるのも仕方ないか…)

俺「えっと…どうしたんだ?俺に何か?…」

石丸「…会わせてくれないか?」

俺「え?…」

石丸「不二咲君に会えると聞いた……」

俺(アルターエゴの事かな…?誰から聞いたんだ?…)

石丸「頼む…。彼に合わせて欲しいんだ…」

俺「石丸君…」

俺(会わせてやりたいのは山々だが、俺はこれから舞園さんの所へ行く予定が……)

俺「…。」



1石丸にアルターエゴと合わせてやろう。舞園さんは後回しで良いか
2ごめん、俺急いでて…別の人に頼んでくれないかな?…(舞園の所へ行く)



多数決下3まで

巻き戻しがいっぱいの場合コンマ振り直しとなります
同じなのでカット
舞園個室

俺「俺にはもう、これ以上裏切る事はできないから。)」

舞園「裏切るって…俺君、他の女の子はほぼ全員俺君の事を…」

俺「…実は昨日のあの後は…霧切さんが俺の部屋に来たんだ」

舞園「霧切さんが?…」

俺「あぁ…。俺がやってしまった事をちゃんと反省してるなら私はちゃんと赦してやるって…」

舞園「…。」

俺「だから、その…舞園さんとはもう…」

舞園「…そっか。流石霧切さんだな」

俺「…?」

舞園「私はされた事の気持ちの整理をつけるのに1日かかったのに、たった数時間でその答えに辿り着けるなんて…よっぽど俺君の事を信頼してるんだね…」

俺「…。」

舞園「そっか…残念だな…。もっと早く私が答えを出せてたら、きっと今の霧切さんの場所は私が…」グスッ

俺「…すまない」

舞園「ううん、これに関しては俺君が謝るような事じゃ無いよ…」スッ

俺「…それでも、とりあえず謝りはしたかったんだ。すまなかった舞園さん」ペコリッ

舞園「…。」

俺「それじゃ俺、この後未だ用事あるから…」スッ  

俺手「舞園手」ガシッ

俺「…舞園さん?」

舞園「…。」

舞園「俺君が霧切さんとよりを戻したのは分かったけど…」

舞園「じゃ、じゃあ最後に…思い出にも、もう一回だけ抱いてくれないかな?…///」カアァッ...

俺「ああ…えっ!?!?」

舞園「や、やっぱり駄目かな…?///」

俺「いや、だ…駄目だろ…」ゴクリッ...

舞園「最後に私の事を1回だけで良いから、抱いてくれたらちゃんと俺君の事を諦められると思うから…///」

俺「…。」


1望み通り最後に舞園を抱いてあげる
2それでもしっかり断る

多数決下3まで

同じなのでカット
俺個室

俺(金か…)

俺(金が動機なんて葉隠君くらいしか動こうとする奴は思い浮かばないが…)

俺(でも幾ら馬鹿でも金の為に殺人はしないだろ…)

俺(しかし、このまま誰も動かない場合いったいどうなるんだろうか…)

俺「…ええい、考えていても埒があかない」ムクリッ

俺「夜時間に入る前に今日の内に江ノ島さんの所へ行くか」スッ

ピンポ-ン

俺「…うん?」

俺(こんな時に誰だ?…動機が発表されてこのタイミング、少し警戒した方が良いか?…)スタスタ...

セレス『俺君、わたくしです』

俺「…え?セレスさん?」ガチャッ

セレス「こんばんわ俺君」ニコッ

俺「セレスさんどうしたんだ?」

セレス「いえ、新たな動機が発表された今少し俺君とお話がしたくて」

俺「俺と?…」

セレス「ええ、俺君は機転を利かせてこれまでに二つの事件を解決して来たでしょう?」

俺「皆んなの協力あってこそだよ…」

セレス「フッ、わたくしの見解では俺君が居なければ皆んなここまで生き残っていないと思っていますわ」

俺「意外と評価してくれてるんだな…」

セレス「ええ。少し問題児な所もあってそれ以上に皆さんからの評価はガタ落ちしてますが」

俺「うっ…」

セレス「ですが、わたくしはそれも俺君の個性だと思っています」

セレス「どうです?娯楽室でビリヤードでも話すのは」

俺(セレスさん、動機が発表された直後だってのに随分余裕だな…)

俺(警戒はした方が良いのか?…)


1セレスと娯楽室で遊ぶ
2ごめん。ちょっと今日はこの後江ノ島さんと用事があって…
3…良いけど、霧切さんも立ち会って貰っても良いかな?

多数決下3まで

俺個室

俺「ごめん。ちょっと今日はこの後江ノ島さんと用事があって…」

セレス「あら、既に先約が居ましたの。昨日あんな事があったと言うのに流石俺君はモテモテですわね」ニコッ

俺「別にそんなんじゃ無いさ…。ただ、迷惑をかけた人達には改めてちゃんと話しておこうと思って…」

セレス「フッ、そうですか。では仕方ありませんわね、また機会がある時に遊んで下さい」スタスタ

俺「ああ…こんな俺で良ければ喜んで」

扉「」バタンッ

俺(さて…予定通り江ノ島さんのところへ行くか…)

俺(やはりこう言うのは早い方が良いよな。今日の間に行っておこう)スタスタ



江ノ島個室

江ノ島「どしたの俺?こんな時間に…?」

俺「ああ…えっと…」

江ノ島「もしかしてさっきのモノクマが提示した新しい動機の事?それなら別に」

俺「いや、違うんだ」

江ノ島「え?」

俺「昨日の昼間の事で…」

江ノ島「あぁ…別に良いよ。今更…」

江ノ島「アタシの方も超高校級のギャルの癖に、あんたに何股もかけられてたの見抜けなかったし…」

俺「…。」


1何かお詫びをさせて欲しい
2俺が言うのもなんだが黒幕を倒す為に力を貸して欲しい
3それでも君の気持ちを弄んですまなかった

多数決下3まで

江ノ島個室

俺「何かお詫びをさせて欲しい」

江ノ島「は?お詫び?」

俺「ああ…君を傷つけて、謝罪も遅くなった君には特別に何かお詫びを…」

江ノ島「急にそんな事言われてもなぁ~」

俺「ああ…。俺で出来る事なら何でもする」

俺「江ノ島さんの叶えたい事を言ってくれ」

江ノ島「…。」



江ノ島好感度5
コンマ下二桁
99江ノ島「うん?い、今、何でもするって……」
71以上江ノ島「お詫びか……」(江ノ島好感度6に上昇)
41~70そんな重く考えないで良いと断られた
40以下逆に江ノ島の怒りを買ってしまった…(江ノ島好感度3に低下)


安価下

コンマ85(95)
同じなのでカット
同じなのでカット
脱衣所

俺「霧切さん…どうして山田君は…」

霧切「私は聞いているだけよ。夜中、勝手にアルターエゴを使っていた理由を…」

俺「夜中に勝手に…?」

山田「ぼ、僕はただお話をしてただけですぅ…」

舞園「お話ってアルターエゴとですか?…」

パソコン「」

山田「彼女は…僕の趣味丸出しの会話にも引かず…。初めてだったんですぅ…」

山田「普通の女の子と、あんな風に喋れたのってぇ…」

朝日奈「普通の女の子…じゃ無いけどね…」

腐川「て、て言うか…不二咲は男じゃないのよ…気持ち悪い…」

山田「僕にとっては!アルターエゴは女の子だったんです!」

セレス「はぁ…アレはただの人工知能です。貴方の話に興味を抱いたのであって、貴方に興味を抱いたのでは無いのです」

山田「う、うぐぐ…そ、そんなの…分かってるよぉ…」

山田「分かってるけどお…」

俺(女子に責められまくりでボロクソだな…)

霧切「ふぅ…山田君はこのアルターエゴが今の私達にとって、どれほど重要な物か理解できてないようね…」

山田「分かってます!分かってますよ…!だけど…」

霧切「俺君からも山田君に言ってあげたら?」

俺(…こっちに飛び火して来た。最悪だ)

俺「はぁ…」


1ま、まぁ、ここで密かに扱う分には別に良いんじゃないか?…(山田を庇う)
2山田君、アルターエゴじゃなくても女の子と話したいならここにも沢山居るじゃないか(厳しく責める)


多数決下3まで

同じなのでカット
脱衣所前

俺(一先ず大丈夫そうだし、これでこの後は昨日誘ってくれたセレスさんとでも…)

霧切「俺君」スタスタ

俺「うん?霧切さん?」クルッ

霧切「この後、予定があるかしら?…」

俺「どうしたんだ?」

霧切「付き合って欲しい事があるんだけど…」

俺「え?…」

俺(珍しいな…。いつも単独行動してる霧切さんが俺に助力を乞うなんて…)

霧切「俺君にしか頼めない事よ…」

俺「俺にしか?…」

霧切「ええ…」

俺「…。」


1今日は霧切に付き合う
2今日はセレスさんとやりたい事が…


多数決下3まで

同じなのでカット
俺個室
布団の中

霧切「俺君、演技で良いのにちょっとやり過ぎでしょ?…///」ヒソヒソ

霧切「ほ、本当に妊娠しちゃうじゃない…///」

俺「霧切さんだって途中までノリノリだったじゃん」

霧切「それは…別に良いでしょ?こ、恋人なんだから…///」

俺「可愛い…」ギュウッ

霧切「…///」ニヤッ

霧切「…!」ハッ

霧切「ちょっと俺君、本来の目的を忘れてるわよ?」ヒソヒソ

俺「え?本来の目的?…あ、確か黒幕を欺くって…」

霧切「時間もそろそろ経ったし、始めましょうか。私に話を合わせて」

俺「何を…?」

布団「」モゾッ

霧切「俺君ったら、どんな趣味よ…。まさか、個室じゃ無くて外でヤりたいなんて…///」

俺(えっ…?ええっ!?)

霧切「…。」ジッ

俺(くっ…。目で合わせろと訴えかけてきてる…。こうなったらやるしか無いか…)

俺「いやあ偶にはちょっと違う事もしてみたいかなって…///」

霧切「…本当に変態だわ。4股してる時に他の女の子にこの性癖が露見しなくて良かったわね」

霧切「こんな変態な性癖理解してあげられるの、私くらいなものよ…///」

俺(霧切さんもそれで良いのか…)

俺「じゃ、じゃあ一旦服着て場所変えてみないか?」

霧切「仕方ないわね…///」

俺(いったい何処へ行く気なんだ?…)




2階トイレ前

霧切「この辺りなら一通りも少なそうだし、大丈夫かしら…///」

俺(トイレ…?何があるんだここに?…)

監視カメラ「」ウイ-ン

俺(とりあえずずっとエッチしてた最中だったし、黒幕は今の俺達の事を欲情中の唯のバカップルにしか見えて無い筈…)

俺(だとしたら、このまま流れに乗るしか無いか…)

俺「霧切さん、俺もう待ちきれないよ。早く行こうぜ」ギュッ

霧切「ちょっ…!?///」

霧切胸「」モミッ


コンマ下二桁
61以上俺達は誰にも見られる事無く男子トイレの一番奥の部屋へと入った
41~60朝日奈、舞園に見られていた…
40以下苗木、葉隠に見られていた…


安価下

コンマ55(65)(再判定しなくても自動で最上位なのでボナ無し)
コンマ振り直しを使用しますか?(@1

1使用する
2使用しない

多数決下3まで

振り直しを使用します
コンマ下二桁
61以上俺達は誰にも見られる事無く男子トイレの一番奥の部屋へと入った
41~60朝日奈、舞園に見られていた…
40以下苗木、葉隠に見られていた…


安価下

コンマ39(49)
同じなのでカット
俺個室

俺(あの後、俺達は一旦解散した)

ベッド「」ドサッ

俺「…。」

俺(はぁ…折角身体まで張って演技したのにな…)

俺「…。」

俺「…///」

俺(…いや、ヤッてる最中は本当は演技じゃなくお互い普通に楽しんでたんだけど)

俺「はぁ…気持ちよかったなぁ…///」

俺「…て浮かれてる場合じゃない」フルフル

俺(あの部屋の謎はまた何れ調査に向かうので良いとして…)

俺(今は動機が発表されて1日が経過したんだ…)

俺(今までは大抵翌日迄に何かが起きていたから、この時間まで何も起きなかったのは不思議な感覚だ…)

俺「そろそろ夜時間だ…。このまま何も起きなければ良いが…」

俺「とりあえず女問題は一通り片付いた事だけが救いだな…」

俺「俺はもう誠実に生きると決めたし、女関係の問題はこれ以上起こらないと思うが…」



コンマ下二桁
21以上部屋に霧切が訪ねて来た
20以下しかし、扉にメモが…


安価下

巻き戻し権利を使用しますか?(@2

1使用する
2このまま行く

多数決下3まで

このままいきます
コンマ17(27)
俺個室

モノクマ『えー、校内放送でーす。 午後10時になりました。 ただいまより夜時間になります』

モノクマ『間もなく食堂はドアをロックされますので、立ち入り禁止となりま~す。 ではでは、いい夢を。おやすみなさい…』

俺「夜時間か…」

俺(秘密の部屋の調査はまた明日かな?…)

俺(いや、それは無いか。霧切さんなら……)

チャイム「」ピンポ-ン

俺「フッ…やっぱりそうだろうな」スタスタ

───
──




霧切「どうしたの?ニヤニヤして?気持ち悪いわよ?」

俺「いや、霧切さんの事が何となく分かって来た気がして…」

霧切「え?…何よ急に…」

俺「ううん。何でも無いさ」

霧切「…。」

霧切「逆に聞きたいのだけど…」

俺「うん?」

霧切「俺君…私の事をあれだけ抱いておいて、未だ理解して無かったの!?」

俺「あ、いや…違うくて!そ、そう言う訳じゃ…」

霧切「フッ、冗談よ」

俺「へ?…」

霧切「俺君の癖に生意気だったからちょっとやり返してみただけ」ニヤッ

俺「ええ…」

俺(そうだった…俺が無意識に霧切さんを理解してるように、霧切
さんも俺の事知ってるんだった…)

霧切「フッ…」

俺「…。」

俺「まぁいいか…。可愛いから許す」

霧切「ッ…!///」

俺「お…?」

霧切「コホン…もう戯れるのは良いでしょう?//」

俺「あ、ああごめん。そろそろ本題に入ろうか。」

霧切「とりあえず、私がわざわざ他の人達が外出禁止のこの時間にここに来た意味…俺君は既に理解できてるみたいね?」

俺「ああ…」

霧切「それじゃあ…」



コンマ下二桁
61以上俺と霧切さんは一旦エッチして1時間半後に向かおうとした結果、途中保健室の電気が点いている事に気が付いた
60以下俺と霧切さんは直ぐにもう一度秘密の部屋へと向かい調査を行った


安価下

コンマ94(99)
巻き戻し権利を使用しますか?(ここで消費しない場合巻き戻しはコンマ振り直しに変換

1使用する
2このまま行く

多数決下3まで

巻き戻し権利を使用します


23時半まで何か質問有れば

1さっきから疑問に思っている事を霧切に尋ねてみる
2……何かセレスさん遅くね?もしかして何かあったんじゃ…?
3セレスさんは放っといて先に2階へ降りよう


この選択肢の結果

今は巻き戻しと振り直しが2個ずつでいいのかな?

>>121って今回の世界だと初めてのコンマだったのに何故最初から緩和されてたの?

>>138
1モノクマの事で…(コンマ次第で山田死亡前に事件防ぐ可能性有り
2やった通り(セレス好感度上昇
3秘密部屋探索(コンマ次第でセレス好感度低下、翌日事件発覚

>>139
巻き戻し2、振り直し2です

>>140
全く同じルートだと緩和されます(最大30%まで

>>141
活躍度100%にしてエピローグ行くには3選べばいいの?

121のコンマ判定でゾロ目出せば下のコンマの確率上げられる?

1で事件防いだ場合全員生存は無理になる?

仮に舞園の好感度11にしてたら展開変わってた?

>>144
そうです、その後のコンマでファンブルで100%に

>>145
無理です

>>146
条件満たしてないので大神or残姉が死にます

>>147
変わってました
ルート変わる場合は明記してます

121からやり直せば更に緩和かかって強制成功となり詰んでるんですがどうすれば良いですか?

121のコンマの下の幅を広げることは不可能?

>>149
セレスを諦めて進む
セレスを入れて残姉を諦めて進む
もしくは展開を変えてからここまで来てもう一度緩和無い状態で判定を受ける(舞園をハーレムに入れないや残姉と敵対してからここまで来る等(※ハーレムは出来なくなる)

他には00出して舞園やセレスや残姉を好感度11にして展開そのものを変える等も有効です

じゃあもう正統派で女キャラ全員生存は無理なの?
そこで詰ます意味ある?

舞園ハーレムに入れずにすっぱり別れてればよかったってこと?

>>154
不可です

>>157
上の方法でなら未だ行けます

74で1選べば展開変わる?

>>158
展開変わるので以降のコンマ緩和全てにリセットかかり、可能性が開けます

>>160
変わります

ちなみに違うルート通ったあとに今回のルート通ったら緩和はリセットされてるの?

74で1選んだ後ってその後は同じような選択肢選んでったらいいの?

苗木と葉隠に見つかっても展開は変わる?

大神救う方法だけどイッチの回答だと正統派ルートだと方法の中に

方法2:残姉を味方につけて取引を持ちかける(ハーレムに加えるでも良い

ってあったけど前スレ>>624で1選んでセレスハーレムに加えててもこの場所だと方法の2を満たしてたからもしかして大神救えてた?それとも残姉は味方になってない?

>>170
リセットされますが、展開が変わるので同じ選択肢、コンマは無いかと

>>171
同じ選択肢、コンマ判定は有りません

>>172
葉隠の好感度が下がるのみで俺と霧切は秘密部屋の捜査→その翌日学級裁判となります

>>173
セレスの状態は問わないのでハーレムでも可能性有ります(※但し大神生存確定はしません

>>74で1選んでも女子全員生存目指せる?

>>176
一応目指せますがめちゃくちゃ難しいのでお勧めはできません

3の質問なんでこたえへんの?
答えたくないの?

>>178
どう展開変わってるの?
腐川が邪魔してくるの?

>>180
ルールはルールですので
前から言ってますが妥協すれば簡単に進めれます
途中まで妥協したハーレムルート狙いで行ってた筈を、急に女子全員生存ルート狙いとなり中途半端に関わってる為に難易度が急激に難しくなったのも有ります


>>181
簡単に言うと腐川はコンマ次第で忠犬化するのでほぼメリットデメリット無く関係ありません
但し俺が負傷する、ジェノサイダーが出てセレスどころじゃ無い、霧切と一緒にセレスの場所へ行けなくなる、4章でも苦労する等女子全員生存に関してはめちゃくちゃ厳しくなります

じゃあ急に巻き戻しの制限かけたのはなぜ?
結局先進んでないなら意味ないよね?

舞園好感度11にしてたらどんな展開だった?

>>192
巻き戻し取る為だけに永遠に最初からやり直されていたからです

>>195
霧切&舞園に許される
人間関係は舞園がサポートしてくれる
捜査関係、戦闘は霧切がサポートしてくれる
セレスをハーレム入りさせれば残姉、朝日奈、腐川を一斉にハーレムに戻す事可能に
但し舞園、霧切がメインとなって一緒に動くのでそれ以外のキャラの影は少し薄い

結局何処からやり直しするのが正解?

>>270
霧切派→何処からでも。2章で既にどのルートに進んでも勝ちが決定してる
舞園派→>>61以降なら何処でも(但し総スカン食らった後に再び抱くのはNG
朝日奈派→流されルートならヒロインの一人、正統派ルートからならセレスをハーレムに加える、腐川を落とすと×
セレス派→警戒しながらセレスに襲われるの必須→投げ飛ばすor油断して殴られても最後まで抵抗するor霧切に任せる(その場合俺がお仕置き食らって俺も地下へ落ちる必要有り
腐川派→>>85以降なら何処でも
残姉派→非常に厳しい現状
現状を変えたい、全員とハーレムしたい派→どっかで00出して舞園、セレス、残姉何れかの好感度を11にしてルートそのものを有利に変えよう
女子全員生存狙い派→舞園抱かずに振るなり、残姉敵対するなりルートを変えて来てセレス襲撃判定に臨もう。腐川からルート変更しては厳し過ぎる。それも失敗したら00狙うのみ




他何か質問有れば
巻き戻しに関してはこのままです。変更有りません

好感度を11にして有利になるのは
「舞園、セレス、残姉」のみですか?

舞園振りたいのですけど巻き戻しで三章の最初からというのは可能?

もうここまで来たら女子全員生存でどんなスキル手に入れれるか教えてくれや
どーせそんなにもったいつけるようなもんやないんやろ

こういうロンパのグダグダ見るとほんとギアスはちゃんと前に進んでたのにな…
キッズが騒いで妨害しなきゃあっちはクリアできたのに

>>295
ハーレムルートだとその3人ですが、残姉はハーレムじゃなくストーリーで有利なので、ハーレム形成で有利なのは舞園、セレスとなります

イッチって自分が攻められる系の質問一回は無視するよな
結局巻き戻し変更しないのに理由はないんか?

>>297
前スレ899からやり直し可能なのでそこからやれば可能です

>>300
詳しい効果は言いませんが、2に行った場合のみ使えるスキルで(当然女子のみ
2に行かない。興味無い場合は意味無し

>>303
ほんまか…?じゃあ久々にまたギアスやってええか…?
スザクとかシンクーとか扇とかC.C.とかカレンとかコーネリアとかレイラとか全然書き足らなかったぞ…

>>307
簡単に言うと1の気分です
ミスしたけど権利無い→巻き戻し目的で最初からやる→権利取れたら即戻りたい場所に戻る等の行為は安価SSの書き手側としてもあまり気分の良い物では無いからです

いっそのこと俺君がどんなスペックでも型月系ゲームの主人公並みに死にやすくして巻き戻しや振り直しの消費率激しくさせてどのルートがとか選り好み出来ないようにすればハーレム執着とか進まない問題解決できるか

書き手側の話をされるとなんも言えんが
それは巻き戻し権の強化版出して最初からやり直す制限かけてもどうにならんことなんか?

>>313
おーぷんでやった種ナチュラル民間人ルートが正しくそれでしたが
主人公らしくない、俺弱い、無能、何もできない、何でこんなルート用意したの?ラクスと絡めんから終わらせがってるだろイッチ…とかなり不人気のまま終わりました

>>314
要は章間の最初からの枠を消して、巻き戻しが無ければ強制進行
巻き戻しが有れば同じ章の枠ならば何処でも戻れるようにしろと言う事でしょうか?

それでも良いけど章終わった後の最初からやり直すを二回か三回かとかに回数決めて
あとは普通の巻き戻し権以外に、その章の好きな次元からやり直せるやり直し権を入手難易度上げて導入したらどうかってこと

>>320
違う枠の章内でも、コンマ次第でその巻き戻しの入手可能性が有れば最初まで戻れるストック有ればとりあえずその権利全部使って狙おうかの流れに恐らくなり、1は都度その同じ場所探して来て一々コピーの流れも正直面倒なので最初からストック制はしません
やるならクリア後最初からを完全に消してになり、巻き戻しは00出た時か1000ボナの時のみ。それ以外は気軽に取れなくする仕様になると思います

巻き戻し、章間の最初からに戻るに関してですが



1、これまで通り

2、同じ章なら違う世界線へも行ける超巻き戻し権利導入(コンマ00、もしくは純正の99が出た時のみ)
それに伴い通常の巻き戻し権利取得難易度上昇(コンマ最高値の00、99以外のゾロ目時のみ)
霧切手袋効果ナーフ(+した後のゾロ目効果無し、+後のコンマ99もボナ無し唯の最高値に)
章終了後の最初から戻る機能廃止
超巻き戻し、巻き戻し共に最大ストック数は1のみ
章間の巻き戻し回数制限3回


3、章間の巻き戻し回数制限(1回)、章終了後の最初から戻る1回だけ

4、章間の巻き戻し回数制限(2回)、章終了後の最初から戻る廃止

5、巻き戻し、章終了後の最初から戻る共に全て廃止にする(コンマ振り直しのみに)




明日の8時半から10時まで多数決(10時まで単発無しで一番多いの
多数決参加する方は8時半までに単発回避のみお願いします
1は恐らく9時まで現れません

ちなみに30代になると精力だけじゃなく発想力も落ちるのはガチです
もう今は昔のようなre種の時のようなオリジナル展開、オリジナルの敵、オリジナルのキャラみたいなのとか全く思い浮かびません…
俺2…大人マユ…ロボアスラン…メル友クルーゼっていったい何だったんだ…?

多数決開始です(10時まで

2か4で決戦投票
今後の巻き戻しに関して


1、同じ章なら違う世界線へも行ける超巻き戻し権利導入(コンマ00、もしくは純正の99が出た時のみ)
それに伴い通常の巻き戻し権利取得難易度上昇(コンマ最高値の00、99以外のゾロ目時のみ)
霧切手袋効果ナーフ(+した後のゾロ目効果無し、+後のコンマ99もボナ無し唯の最高値に)
章終了後の最初から戻る機能廃止
超巻き戻し、巻き戻し共に最大ストック数は1のみ
章間の巻き戻し回数制限3回


2、章間の巻き戻し回数制限(2回)、章終了後の最初から戻る廃止


多数決下5まで(単発無し)

違う世界線てよくわかんないんだけど、前回のロンパスレもありってこと?

>>370
前回のロンパスレには不可
この3章始めた所(part3の場所)以降の何処かと言う事です

2だと巻き戻しの手に入れやすさは今までと一緒なの?

>>373
その辺りは変わりません

決まらないですね
17時から再び多数決取るので、17時前に単発回避お願いします

17時恐らく忙しく来れないので先に書いときます
今後について

1、同じ章なら違う世界線へも行ける超巻き戻し権利導入(コンマ00、もしくは純正の99が出た時のみ)
それに伴い通常の巻き戻し権利取得難易度上昇(コンマ最高値の00、99以外のゾロ目時のみ)
霧切手袋効果ナーフ(+した後のゾロ目効果無し、+後のコンマ99もボナ無し唯の最高値に)
章終了後の最初から戻る機能廃止
超巻き戻し、巻き戻し共に最大ストック数は1のみ
章間の巻き戻し回数制限3回


2、章間の巻き戻し回数制限(2回)、章終了後の最初から戻る廃止


3、ダンロン終了



17時になったら1の合図を待たず先着で多数決下5まで(単発無し)

ダンガンロンパ終わります
次回作は…


1ガンダム種(初期配置オーブから)
2ギアス(人種選択から)
3ガンダム00(人革連、ユニオンのどちらか)


2時から多数決
1の合図無しで2時になったら下7まで早い順
単発無しなので回避だけお願いします

種はオーブスタートってことはピンクルートは行けないってことかな?

>>498
行けます

ろくに完結させないで他の作品行くの1的には気持ち悪くないの?

>>499

オーブスタートってどういう状態なの?
ギアスって日本人とハーフスタートだとどういう利点がある?

ギアスでおすすめのルートってある?
もしくはイッチが描きたいルートとか

もうどういうルート行けるとかあるとか言わなくて良いんじゃない?
目指すものが統一されるわけ無いんだからみんな自分が正しいと思って妨害紛いのことも正義と信じてやってのける

>>500
順調なのに少しミスしただけでそれされると気持ち悪いですが、3スレ以上も同じ章グルグル回られて全く進まないと流石に1も飽きて来るのでもう仕方ないのかなって一応理解はあります

>>501
完全に一人の状態スタートor誰かに連れて来られた状態orオーブ民間人(コーディ)
日本人→カレン含む初期テロリスト(テロリストキャラと仲が良い)orスザクと同じ名誉ブリタニア人(作中でスザクと仲良くなりやすい)
ハーフ→カレンと仲良くなりやすい、どちらの軍に所属しても上手くやって行ける(※皇族関係とはそこまで関われない)

日本人で皇族キャラと関われるの?
スザクと仲良くなるとR2の歪んだスザクを矯正できたりする?

>>502
オススメは特に有りませんしリメイクするので初期設定以外は前回とは展開やフラグや能力値ほぼ全て変わります

>>503
そうですね

>>506
ブリタニア皇族は全てぶっ壊す展開なら関われます。他は関われません

ここまでずっと打ち切り続いて根本的な問題なんだと思う?
どの作品やっても同じこと繰り返すと思う?

>>509
やはり巻き戻しを取得し易くした事ですかね
まどかのように短い作品なら全てフラグ拾って最善のハッピーエンドへ向かえましたが、ストーリーが長い作品や救わなきゃいけない人が多い作品だと全て拾うのは俺のみではほぼ不可能です
しかし巻き戻しが取り易いとそれに挑戦しやすくなる為、無限にやり直されてしまい全く進まずgdって終わる事になります
なので次回作からは巻き戻しはめちゃくちゃ取りにくい設定でやります。
初期のグリプスやジュドーやアスランやキラやシンの時のように原作主人公死んでも戻れず、荒れても仕方無しと思って淡々と進みます

巻き戻し手に入れにくくするなら巻き戻しの制限はなくしてもいいんじゃない?

>>511
制限撤廃とか以前に作中で1回とかしか取る機会無いと思うので気にする必要有りません

巻き戻しも質問タイムも無くせば?
難易度もそれ前提に調整して

>>517
難易度はその予定です
質問タイムも実際に巻き戻しが手に入れば挟むか考えます

種とギアスどちらならハーレムできるの?

>>520
一応どちらもできます
種は纏め役必須
ギアスは皇族必須且つ、俺が初期から変態的思考を持ってないと不可(それ以外だと皆んなに凄く気持ち悪がられる)

恋人出来てもアイテム取得とかバフの効果は無しにしない?

>>522
もしくは俺じゃ無く恋人相手のみにバフの効果が乗るのはアリかもですね~
作品決まって無いのでその辺りは未だ何も考えてません

次回作はガンダム00です
俺はどちらの勢力の人間か


1人革連
2ユニオン


多数決下5まで

俺は人革連(※熊、ピーリスとイベントが多い)


強さ設定は前作のランク別強さ設定を引用します

ガンダム00ですが、前回と同じようにお祭りモードで始めますか?


1またお祭りモードで(コンマゾロ目は全て99扱い)
2今回は普通の難易度で


多数決下7まで

次スレ

【ガンダム00】俺「安価で再びソレスタルビーイングと戦う」
【ガンダム00】俺「安価で再びソレスタルビーイングと戦う」 - SSまとめ速報
(https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1635938565/)

ハッピーダンガンロンパSやってると書きたくなったので…
前スレ>>609の後4章から再開
4階廊下

俺(石丸君と山田君の学級裁判が終わり、新たに4階が解放された)

俺(これ迄の事件により、残っているのは女子は全員)

俺(しかし逆に、男子は俺を含めてたったの3人だけになってしまっていた…)

葉隠「何か男子だけどんどん減って行って…こええなぁ…。なぁ苗木っち…」

苗木「…。」

葉隠「あれ?苗木っち?…」

苗木「あ…う、うん…。そうだね…」

俺(どうしたんだ苗木君…?何か様子が変なような…)

霧切「ねえ」

俺「え?霧切さん?」チラッ

霧切「…セレスさん。それはいったいどう言う事?」

セレス「うふふ、ダメですか霧切さん?///」

俺腕「」ギュッ

俺「…。」

霧切「…別に…私は駄目なんて一言も──」

朝日奈「駄目だよセレスちゃん!!俺にはもう霧切ちゃんって相手が居るんだから!」

舞園「そうですよ!皆んな我慢してるのに!!」

腐川「き、霧切のもんじゃないわよ…こ、こいつはあたしが最終的に貰うんだから…!だからさっさとその汚い手を離しなさいよ…!」

セレス(なるほど…。未だ未練のある者が3人…。江ノ島さんは…)チラッ

江ノ島「は~あ、いつまでやってんだか」スタスタ...

セレス(おや、興味無し…。なるほど、手を出されていない彼女だけは完全に吹っ切れたみたいですわね…)

大神「…そうやって小さな事から争いは起きるのだ。俺はもう霧切と添い遂げると決断した」

大神「これ以上いざこざを起こす前に直ぐにその手を離せセレスよ…」

セレス「…ええ。残念ですがその通りみたいですわね」スッ

俺(おかしいな…。3日前に全員に俺はクズだとカミングアウトした筈なのに…)



葉隠「まさかセレスっちまで陥落するなんてな…。もしこの学園に一生取り残されるってなったらさ…オレと苗木っち、ヤバくね?…」

苗木「…。」

廊下

俺(新たに4階にあったのは職員室に化学室、そして音楽室に…鍵のかかった情報処理室…)

俺(そして……)

学園長室「」

俺(遂にここまで辿り着いた…。学園長室…)スッ

俺(俺の記憶が正しければ、この中には……)



???『もし、今後私に何かあった時は…君が響子を守って欲しい』

俺『い、いきなり何を…』

???『いや、もしもの話だ。恐らく、そんな事にはならないと思うが…』

???『だが、何かあった時は…これを、ここに…』

本棚「」
鍵「」



俺(…本棚の間には、この学園の謎を解く為の鍵がある筈)

俺(それが有れば、もしかするとこの学園の謎も…そして脱出する方法も全て明らかになるかもしれない…)スッ

学園長室扉「」ガチャッガチャッ

俺「あっ…」

俺「クソッ!?ここにも鍵が…!?」グッ

学園長室扉「」ガチャガチャッ

俺「くっ…駄目か…」

霧切「随分とそこの部屋を調べたいみたいね」スタスタ...

俺「あ…。霧切さん…」クルッ

霧切「学園長室…その部屋に何かあるの?」

俺「…。」

俺(この部屋の事は霧切さんの事を守る為に、俺に本物の学園長から伝えられたんだ…)

俺(…だとしたらその霧切さん本人へと打ち明けるのは、きっと危険に巻き込む事になってしまいそうだが)

霧切「俺君?…」

俺「霧切さん…」


1しかし霧切にも俺が思い出した事を打ち明け相談する
2彼女には危険な目に遭って欲しくないので霧切には秘密にしておく


多数決下3まで

脱衣所

霧切「それで相談と言うのは?」

俺「実は、あの学園長室の事なんだけど…」


────
───
──



俺(俺は霧切さんに話した…。あの学園長室に、この状況を打破できる何らかの鍵が隠されている事を…)

俺(彼女なら、危険に陥ったとしてもきっと何とかなるだろうと言う事を信じて…)

霧切「そう言う事だったの…。だから俺君はあの扉を無理矢理開こうとしていたのね…。納得したわ」

俺「だけど鍵が開かなかった…。あの部屋の中に入るには多分、鍵が必要だけど…」

霧切「…学園長室と情報処理室の鍵は黒幕が持っている…と言う事ね」

俺「ああ…。多分な…」

霧切「でも、だからって黒幕があの部屋をいつか開けてくれるまで待っていたって、此方の人数が更に減るだけで不利になるだけだわ」

俺「それは分かってるが…」

霧切「食堂に戻って、大神さんに頼んでみましょうか」

俺「大神さんに?…」

霧切「彼女の力なら扉の鍵を壊す事も容易い筈…。ドアを打ち破ると言う事は、学生手帳のルールには無い筈よ」

俺「あ…」ハッ

俺「なるほど…。盲点だった。流石霧切さんだ」

霧切「フッ…」

俺(確かに、その案なら…)



──と、その時は思っていたのだが…

食堂

大神「…。」

俺(大神さんは何故かあまり乗り気では無い…。それどころか…)

モニター「」パツ

モノクマ『オマエラー!学園長室の扉をこじやぶるなんてどんだけスクールウォーズですか!?』

モノクマ『ルールで縛る事は不本意でしたが…』ピッ

苗木「あっ…」

霧切「…。」

腐川「な、何よこれ…増えてるじゃない…」

舞園「校則12…鍵の掛かっているドアを壊すのは禁止とします…」

苗木「校則が追加された…」

モノクマ『これで安心』ピッ



俺「クソッ…先手を打たれたか…」机「」ドンツ

江ノ島「…。」

セレス「…しかし、逆に考えてみれば学園長室と情報処理室は特別な場所だと言う事が確定しましたわね」

葉隠「けどもう手出しできないんじゃなぁ…」

朝日奈「ぁ…そ、そうだ!未だあたし達にはアレがあるじゃん!」

葉隠「あれ?…」

朝日奈「アルターエゴだよ」ヒソヒソ...

俺(そう言えば、そろそろ解析も終わった頃か)

脱衣所

霧切「…。」カタカタ

「ファイルから判明した事実は?」

アルターエゴ『うん。どうやらこの学園では、ある計画が進行中だったみたいなんだ』

アルターエゴ『希望ヶ峰学園に高校生を隔離し、共同生活を送らなければならないって計画だよ』

朝日奈「ええっ!?」

アルターエゴ『しかも、隔離される高校生達は場合によっては一生をこの学園で過ごさなければならない…』

朝日奈「それって…」

大神「今の我らの状況と同じだな…」

アルターエゴ『そして、その計画を立てたのは希望ヶ峰学園そのものらしいんだよ』

苗木「学園が…?」

アルターエゴ『計画が立てられた原因は、1年前に起きた人類史上最大最悪の絶望的事件…』

俺「人類史上最大最悪の絶望的事件…?」


江ノ島「…。」

アルターエゴ『その事件のせいで希望ヶ峰学園は閉鎖に追い込まれ、隔離計画が動き出したんだ…』

アルターエゴ『計画の責任者は希望ヶ峰学園学園長…』

俺「学園長が?…」

霧切「…。」

アルターエゴ『彼は30代後半の男性で、今も学園に居る可能性が高いみたい』

葉隠「じゃあその学園長がモノクマを操ってんだべ!」

霧切「学園長は…私が探す…」

葉隠「え?…」

霧切「探し出す…必ず…」

俺「…。」

俺(いったいどう言う事なんだ?…今のモノクマを操っているのは偽物の学園長じゃ無いのか?…)


『もし、今後私に何かあった時は…君が響子を守って欲しい』


俺(響子…と言うのは多分、霧切さんの事の筈…。つまり、学園長は霧切さんの…)

霧切「…。」

俺(駄目だ…現状の情報だと整理しきれない…)

脱衣所

アルターエゴ『あ、それと…解析した画像の中からこれを見つけたんだけど』パッ

俺「…え?」

霧切「これは…」

舞園「な、何ですか?この写真…」

セレス「わたくしが、山田君を掴んでいる…?」

写真「カメラを奪った山田をセレスが掴みかかり、舞園が笑っている写真」

苗木「2人とも。この写真に見覚えは…」

舞園「あ、ありませんよ…。こんな写真を撮った覚えなんて…」

セレス「…わたくしもです」

葉隠「だ、だとしたら…いったいいつこの写真を撮ったんだ?…」

朝日奈「この写真のはちゃんと窓が写ってるね?」

苗木「この前の大和田君達の時のと同じだ…。あの時も写真のは窓が映ってた…」

腐川「わ、分かったわ!」

俺「え?…」

腐川「舞園とセレスがきっと黒幕と繋がってるのよ!!」

舞園「え?ど、どうしてそうなるんですか!?」

腐川「だ、だって苗木が言ってた写真との2枚の共通点は写真に写ってる皆んなは死んでるのよ…」

葉隠「ああ…確かに…」

腐川「で、でも舞園とセレスだけは生き残ってる…これは2人が黒幕と繋がってるって証拠よ!」

舞園「そ、そんな訳ありません!」

セレス「ええ、舞園さんと山田君にはこの学園に来て初めてお会いしましたから…」

セレス「そもそもこのような写真をいつ何処で撮ったのか…検討すらつきませんわ」

腐川「そ、そうやって言い逃れしようとしても無駄よ…!あたしの目は誤魔化せないんだから!!」ビシッ

舞園「そんな…」

セレス「はぁ…」

俺「…。」



コンマ下二桁
21以上舞園とセレスは味方に決まっていると判断し、モノクマが俺達を疑心暗鬼にさせる為の合成写真だと思う事にした
20以下俺も舞園とセレスを少し疑った


安価下

コンマ48(58)
脱衣所

俺「いや、舞園さんもセレスさんも内通者なんかじゃない!」

腐川「ど、どうしてアンタにそんな事が分かるのよ…!?証拠があるの!?」

俺「証拠は無い。だが、俺は2人を信じられる仲間だと思ってる」

腐川「うぅっ…」

舞園「俺君…///」

セレス「フッ…当然です。わたくしが愛する俺君の事を裏切る事など有り得ません」

腐川「あ、愛する!?」

セレス「ええ…。むしろ、腐川さんこそこうしてわたくし達を争わせるのが目的なんじゃなくって?」

腐川「そんな事思ってる訳…あ、分かったわ!あたしがブスだからあたしの事をそんな風に…!」

苗木「いや、そうは言ってないと思うけど…」

腐川「い、言ってるわよ!?そうなんでしょ!?」

俺「いや、腐川さんの事も大事な仲間だと思ってるけど…」

腐川「だ、大事!?あたしの事を!?///」

俺「あ、ああ…」

腐川「え…えへ…でへへへ…///」

俺「…。」

俺「ともかく、この写真とかはきっと俺達の中に内通者が居ると思わせる黒幕の作戦じゃないか?…」

朝日奈「黒幕がこの写真を用意したって事?…」

俺「ああ…こうして現に俺達が写真一枚で争ってるのが証拠だ…」

大神「…。」

苗木「…。」

俺「これは多分合成か何かの筈。そんな事に惑わされる事無く、俺達ももっと仲間を信じて…これ以上、事件を──」

モノクマ『えー校内放送、至急体育館にお集まり下さい。至急、至急、至急!至急!』

俺「モノクマ…」

朝日奈「また新たな動機…?」

霧切「一先ず、体育館に行ってみるしか無さそうね…」

体育館

舞園「今度はいったいどんな動機の発表なんですか?…」

モノクマ「悲しいお知らせがあります…。皆さんの中に、内通者が居ます」

朝日奈「な、内通者!?」

俺(…さっきの俺達の話題とぴったりでの発表だな。聞いていたのか?)

俺(いや、脱衣所には監視カメラは無かった筈…)

腐川「ほ、ほらみなさい!やっぱり内通者は居たのよ…!」

セレス「…なるほど。確かに、このコロシアイ学園生活を円滑に進める為には黒幕一人では厳しいと薄々は勘付いておりましたが」

セレス「やはり内通者は存在しましたか」

葉隠「そ、それで?いったい誰が内通者か教えてくれるんか?…」

モノクマ「慌てない慌てない。そう急がなくても、内通者の事は君達は何れ分かってくる筈だよ」

霧切「どう言う意味かしら?…」

モノクマ「だって、内通者は一人じゃ無いんだ」

全員「「…えっ!?」」

モノクマ「内通者は2人居るからね」

俺「ふ、2人も…?」

舞園「この中に2人、内通者が居るって事ですか?…」

モノクマ「うん。居るよ」

霧切「…本当なの?私達をお互いに疑わせる為の嘘じゃなく?」

モノクマ「本当だよ。今頃心当たりのある人は内心ビックビクのおっどおどじゃないかな」

俺(この中に内通者が2人…?いったい誰なのか想像すらつかない…)

セレス「それで、そろそろ内通者お二人が誰なのか教えて下さいます?」

モノクマ「うーん、どうしよっかなぁ」

朝日奈「え?…」

モノクマ「2人も居るし、ここは教えてあげないでオマエラの力で内通者が誰なのか探して貰った方が面白いかな?」

苗木「そんな…」

モノクマ「うん、そうしよう。内通者の2人が誰なのかはオマエラの手で探して下さい。それじゃあさいなら」ピョンッ

腐川「うー!い、いったい誰なのよ!内通者って!?」

葉隠「この中に2人も居るって、本当なんか…」

全員「「…。」

俺「4つ目の動機は仲間同士で疑い合えって事か…」

大神「…。」

江ノ島「…。」

セレス(フフ…これは…。どうやら運がわたくしに味方して来ましたわ)

セレス(これで最後のピースも整いました)チラッ

霧切「…。」

夜時間
脱衣所

俺(あの発表の後、皆んなが寝静まった夜時間の頃に俺と霧切さんは作戦を話し合う為に脱衣所に集合していた)

霧切「厄介な事になったわね…」

俺「ああ…。まさかここに来て内通者が2人も紛れ込んたなんて…」

霧切「誰か心当たりはある?」

俺「いや、誰も…」フルフル...

霧切「そう、私もよ…」

俺「学園長室の事を何とかしたかったが、これでは仲間同士疑う事になって仲間の力を借りる事すら容易じゃない…」

霧切「結局、邪魔が入って2階男子トイレの奥の部屋も調べられて無いものね…」

俺「後手後手に回り過ぎている…。これでは謎を解き明かす前に、また疑心暗鬼になった仲間同士で殺人が起きてしまうぞ…」

霧切「…ええ」

俺「何か手を打たないと…。でも、いったいどうすれば良いんだ…」


コンマ下二桁
31以上セレス&舞園&朝日奈&腐川登場
30以下葉隠に2人で居るのを見られていた…(事件発生)


安価下

コンマ35(45)
脱衣所

「でしたら、わたくしに良い案がありますわ」スタスタ

霧切「…セレスさん?」チラッ

俺「舞園さんに朝日奈さんに腐川さんも…?」

舞園「こ、こんばんわ…///」

朝日奈「い、いい天気だねー…あはは///」

腐川「て、天気なんて見え無いじゃない…でもいいわ…うふ…うふふ…///」タラッ...

俺(…何だ?3人とも妙に緊張しているような…?)

俺「と言うか、腐川さんに至っては涎垂らして地に植えた猛獣みたいな感じだぞ…」

腐川「き、聞こえてんのよあたしの悪口だけ…!まぁそれもい、いいけど…///」

俺(なんなんだいったい…?)

霧切(この4人の共通点……。でも…)

霧切「…。」

霧切「…聞かせて貰えるかしら?セレスさんの案と言うのを」

セレス「ええ、良いですわ」

セレス「俺君と霧切さんは仲間内に裏切り者が2人もいて、それが誰かも分からず迂闊に身動きが取れないで居る…そうですね?」

俺「あ、ああ…。それは間違い無い…」

霧切「…。」

セレス「ですから霧切さん。私達で同盟を結びませんか?」

俺&霧切「同盟…?」

セレス「ええ…ここに居るわたくし達、女子5人と俺君で同盟を結ぶのです」

俺「どんな内容なんだ?…」

セレス「わたくし達は決して内通者では無い。裏切り者では無いと」

脱衣所

霧切「同盟を結ぶ…と言うのは分かったけど、内通者では無いと、いったいどうやって証拠を提示すれば良いのかしら?…」

セレス「簡単な事です。内通者2人が見つかるまで、常に誰かと一緒に居れば良いのです」

俺「誰かと一緒に居る…?」

セレス「もしくは俺君と常に一緒に居る、など…」ニヤッ

俺「俺と一緒に…それは…」チラッ

霧切「…。」

俺(霧切さんともうエッチが…いや、色々とできなくなる…)

霧切「…確かにその方法なら、仮にこの中に内通者が居ても黒幕と連絡は取れないでしょうね」

霧切「でも…」

セレス「その方法なら、俺君とイチャつけない…ですか?」

霧切「そ、そうは言ってないけど…//」

俺「霧切さん…//」

セレス「いいえ。問題ありません。霧切さんは今まで通り、わたくし達の事は無視して俺君とイチャついてくれて構いません」

霧切「…どう言う事?そんな事をしたら、貴方達にメリットなんて無い筈」

セレス「ですから、此方からの条件は一つです」

セレス「俺君の独り占めを、霧切さんに辞めていただきたいと思っています」

霧切「えっ…?」

セレス「ここに居るわたくし達は全員、俺君を慕っている事で共通点があります」

俺「…。」ゴクリッ...

俺(腐川さんはまぁ分かるが、未だ舞園さんと朝日奈さんまで…)

霧切「…。」

セレス「ですから、その特徴を逆に活かし…俺君には全員の彼氏となって頂きたいのです」

俺「俺がみ、皆んなの…?」

舞園「はい…///」

朝日奈「こ、こうするしか仕方ないかなって…///」

腐川「ふふ…うふふ…///」

俺「ええ…」

霧切(そう言う事…。セレスさんが俺君の彼女に戻る方法があると…俺君に未だ気があったこの3人を説得してここへ連れて来たのね)

霧切(…とんでもない執念だわ)

脱衣所

セレス「霧切さん、この絶望的な状況を打破する為に俺君を5等分していただけませんか?」

俺(5等分の俺…?なんだそれ…)

霧切「…。」

セレス「…いえ、5等分は誤りでした」

セレス「ここに居るわたくし達全員で、家族…と言う扱いにしませんか?」

霧切「どう言う事?…」

セレス「わたくし達は霧切さん、秘密の多い貴女とも仲良くなりたいと考えていると言う事です」

霧切「…。」

俺「つまりえーと…内通者の2人が見つかるまで…」

セレス「順序からですと俺君の第一婦人が霧切さん、第二婦人が舞園さん、第三婦人が朝日奈さん、第四婦人が腐川さん」

セレス「そして、第五婦人がわたくし…と言う事にしませんかと言っているのです」

セレス「所謂一夫多妻ですわね。聞いた事ありませんか?」ニコッ

俺「いやいや、一夫多妻って…ここ日本だぞ?そんな事許される訳…」

セレス「…いえ、ここはコロシアイの起きる閉ざされた学園。ここには外の世界のルールなど適用外ですわ」

俺「そうかもしれないけど…」

セレス「俺君は何が不満なんですか?」

俺「だって、その…皆んなが嫁になるって事は俺は霧切さん以外とも…」

セレス「ええ。他の子とも霧切さんと同様にエッチな事もして貰いますわ。皆さんも了承済みです」

俺「…。」

セレス「むしろ、わたくしとしてはもっと皆さんと仲良くなれる事をしたいのですが…それはまぁ置いておきましょう」クスッ

俺「うん?…」

セレス「一先ず、この絶望的な状況を打破し内通者の2人を直ぐに炙り出す為にも俺君と霧切さんにわたくし達も俺君の女となる事を許して欲しいのですが、どうでしょうか?」

俺「…。」

霧切「…どう思う俺君?」チラッ

俺「俺は…」


1確かにそれだとこの状況を変えれるかもしれないが、俺はもう霧切さん以外では勃たない…。だから、悪いがその案には乗れない。乗りたく無い
2…霧切さんがそれでも納得できるのなら、俺はこの最悪な状況を打破する為にもアリだと思う


多数決下3まで

脱衣所

俺「…霧切さんがそれでも納得できるのなら、俺はこの最悪な状況を打破する為にもアリだと思う」

霧切「そう…。でも、それしか今打てる最善の方法は無さそうね…」

俺「ああ…」コクッ

霧切「いいわ、セレスさん。その提案…受けてあげる」

セレス「ふふ、では契約成立ですわね」ニコッ

舞園「やったぁ!朝日奈さん!これで…///」

朝日奈「う、うん…///」

腐川「ふふ…そ、それでいいのよ…///」

霧切「…。」

セレス「では俺君も今日から契約期間は霧切さんが俺君の第一妻、舞園さんが第二妻、朝日奈さんが第三、腐川さんが第四、そしてわたくしが第五…と言う事で宜しいですわね」

俺「あ、ああ…」

霧切(まぁ一番は私みたいだし期間中くらいなら…)

セレス「では先ずは俺君はわたくし達妻達を同じラインに立たせる為に、わたくしと腐川さんを抱いて下さい」

俺「ええっ!?///」

腐川「ふふ…うふふ…///」

霧切「…どう言う事?」

セレス「だって、霧切さん、舞園さん、朝日奈さんの3人は既に俺君と交わったのでしょう?」

セレス「霧切さんだけは何度も…」

霧切「…。」

セレス「だとしたら未だに俺君と交わっていないわたくし達が不公平です。今日の朝まではわたくしと腐川さんに俺君を預けて下さい」

霧切「はぁ…。仕方ないわね…」

舞園「明日からは私達も参加させて貰いますからね///」

朝日奈「うん!絶対参加するからね!///」モジモジ...

俺(これは内通者を見つける為に最短の道を行く方法を取っただけ…。何をしようと、俺の気持ちは霧切さんと共にある…)

腐川部屋

俺(俺の気持ちは常に霧切さんと共にある…とか言っていたが)

パンパン...

俺「腐川さん、痛くないか?」

腐川「い、痛いわ…痛いけど…。幸せな気分…とても気持ちが良いわ…んっ…///」

俺「そうか…。俺も気持ち良いよ…うっ…」

俺(ヤバイ…。腐川さんの中もめちゃくちゃ気持ち良い…)



俺(俺の息子は霧切さん以外にも全然反応して、言われた通り先ずは4時間…腐川さんを抱いていた)

俺(…風呂に入って無い腐川さんの事は、腐過ぎて抱けなかったが風呂に入った後は腐川さんも他の超高校級の女の子と変わらなかった)


腐川「はぁ…はぁ…ま、まだまだ時間、あるわよね?…///」

俺「ああ…。妻の頼みは焦らず何度でも付き合うさ…」



俺(今日は朝になるまでの8時間…前半の4時間は腐川さんに費やし、後半はセレスさん…)

俺(身体が持つか不安だったが、腐川さんの場合は最初の1時間を身体を洗う事に費やした為に実質3時間だった)

俺(これくらいで気を失う訳にはいかない…。頑張らないと…)


1stステージ
コンマ下二桁
99俺はそのテクニックで腐川の中に潜む魔物までメロメロに陥落させた
41以上俺、全然余裕で逆に腐川がへばった(セレス判定大成功率20%上昇)
16~40俺、なんとか耐えてセレスの元へ(セレス判定へ)
15以下俺気絶(事件発生確定)

安価下

コンマ55(次回判定更に10%大成功up)
腐川

腐川「あっ…あへ…///」ピクピク...

俺「なんだ?もう終わりか」

腐川(ちょ…ちょっと前まで初めてだったのに…き、気持ち良過ぎるでしょ…。舞園も朝日奈も堕ちるのは仕方ないわこれ…///)

腐川「あ、あたしの負けよ…。もう腰が立たないわ…///」

俺「そうか…。ならこれは貰っておくぞ」

腐川パンツ「」

腐川「えっ…ちょっ!?///」

俺「良いだろ別に」ゴソッ

腐川「え、ええ…あたしなんかので良ければ…///」

腐川(とんだ変態…でもそこも好き…うふふ…///)

腐川「そ、そうだわ…待って。一つだけ…」

俺「うん?」

腐川「あ、あたしは…俺に何もかも全て捧げるけど…///」

腐川「で、でもあたしの中に眠る殺人鬼には気をつけて…」

俺「腐川さんの中に眠る殺人鬼…?」

腐川「ええ…あ、あたし…解離性人格障害で…」

腐川「ふとした拍子にあ、あいつが現れるかもしれないから…」

俺「ええ…」

俺(…腐川さんってそんなキャラだったのか)

俺(でも妻にした以上、もう後には引けないが……)

腐川(いや、むしろいっそあいつもあたしのダーリンに攻略されて溺れてしまえば良いわ…///)



──こうして、腐川さんとの前半戦は終了して俺は後半戦のセレスさんの元へ向かった



腐川のパンツを入手した

セレス部屋

パンパンッ

セレス「んっ…///」

セレス「腐川さんの所で力尽きるか、もしくは絞られ尽くした後にわたくしの所へくるかと思っていましたが…んっ…///」

セレス「全然萎えてないようで安心しましたわ///」

俺「これくらいで萎えていたら、信じて送り出してくれた霧切さんに顔向けできないからな…」グッ

セレス「あんっ…。俺君を支えているのは、霧切さんへの愛ですか…」

俺「それもあるけど、今はセレスさんの事も愛しているよ」

セレス「あ…///」

俺「今は皆んな俺の妻だしな」

セレス「ふふ…///王の器としての自覚が芽生えて来たようですわね///」

俺「王の器?…」

セレス「いえ、何でもありません…。さぁ、もっとわたくしを愉しませて…いえ、女としての喜びを感じさせて下さい俺君?///」ギュウッ

俺「あ…///」


2ndステージ
コンマ下二桁
99セレス好感度11に
61以上俺はセレスさんともエッチして、夜通しヤっても全然余裕でいつも通り朝食会へ出た(最終ステージ成功率50%up)
11~60俺は何とか朝まで頑張ったが、流石に朝食会は出られなかった…(事件発生可能性大)
10以下俺は体力が尽きて途中で気絶した(事件発生確定)


安価下

コンマ64
セレス部屋

セレス「はぁ…はぁ…///」

俺「ふあぁ…。流石にちょっと眠いな…」

セレス「俺君は8時間もわたくし達とセックスして、疲れてはいないんですか?」

俺「え?ああ、疲労は無いかな?徹夜だからか眠気は少しあるけど…」

セレス「何故そこまで絶倫に…」

俺「最近ほぼ毎日エッチばかりしてたから強くなったのかも?…」

セレス(つまり、覚醒させた…?朝日奈さん、舞園さん…そして霧切さんの3人で俺君の眠っていた力を…)

セレス「フッ…流石は俺君…///」

セレス(何れはわたくし達の王となるお方…)

セレス「おめでとうございます俺君。貴方は未だ誰もが到達した事の無いAランクへと到達しました」

俺「それは良い事なのか?」

セレス「ええ…わたくしはこの身、この心…全て俺君に捧げると約束しましょう///」ニコッ

俺「そうか…。じゃあその記念にセレスさんのこれも貰っておこうかな?」スッ

セレスのパンティー「」

セレス「えっ…?///」

俺「ダメかな?」

セレス「いいえ、そんな物で良ければ差し上げますわ。わたくしが完全に服従した証に…///」

俺「そうか、ありがとう」ゴソゴソ...

俺「それじゃあもう直朝食会だし、そろそろ用意して皆んなと集まろう」

セレス「ええ…。そうですわね…」スッ

セレス(第2ステージも突破…。後は、俺君が最後の関門を越えられるか…楽しみです)


セレスのパンツを入手した

俺(石丸君を始め、朝早くから朝食会に現れる人物は殆ど死んでしまい…)

俺(そして今、朝早くから顔を出す人物は大神さんしか居なかった)


食堂

大神「……。」

大神「…。」チラッ

「8時過ぎ」

大神(おかしい…。この時間になっても未だ朝日奈が現れないとは…)

大神(もしや朝日奈の身に何かあったのか…?)

大神(しかし苗木や舞園、俺と言った8時頃には顔を出す面子すら現れぬとは…)

大神(…もしやこれこそがモノクマの望んだ結果か?)

大神(だとすれば我は……)

江ノ島「あれ~?大神だけ?ちーっす」スタスタ

大神「江ノ島盾子…」

苗木「あ…お、大神さん。おはよう」スタスタ

大神「苗木も一緒だったか…」

江ノ島「苗木ったら何か食堂の前で入るか入らないか迷ってたみたいでさぁ~」

大神「む…?」

苗木「い、いやそうじゃなくて!!」

大神「うん…?」

江ノ島「あ、もしかしてアタシの事待ってくれてたとか?」

苗木「いや、えっと…」

江ノ島「へえ、苗木ってば可愛いとこあんじゃん」ニコッ

苗木「あ…う、うん…///」

苗木「でも葉隠君はいつも通りだとして、他の人が誰も現れないのはどうしてなんだろう?…」

江ノ島「さぁ、知らないけど」

大神「…我も同じ事を考えていた。もしや昨日の発表によって、何かあったのかと」

苗木「裏切り者が2人居る…か…」

江ノ島「…。」


「もう!皆んなのせいで朝食会に遅れちゃったじゃん!!」

「アンタが早起き過ぎるのよ…」

「仕方ありません。レディーは朝から用意する事が多くて」

「霧切さんって意外と朝弱いんですね」

「…夜遅くまで誰かさんが話しかけてくるからよ」

「ふあぁ…。流石にねむっ…」


苗木「あ…」

大神「む…朝日奈?…」

江ノ島「は?…」

入口「俺&霧切&舞園&朝日奈&セレス&腐川」ゾロゾロ...

食堂

江ノ島「…は?全員で家族になった?」

舞園「え、ええ…条件付きですけど…///」

大神「朝日奈よ…お前は本当にそれで良いと思っているのか?…」

朝日奈「え?う、うん…。こうする事でここの6人は内通者じゃ無いって信じられるし…」

大神「…。」

朝日奈「それに…///」

腐川「朝から本当スケベね…アンタは…///」

朝日奈「い、いいじゃん別に!腐川ちゃんとセレスちゃんは昨日満足できたかもしれないけど私はずっとご無沙汰だもん!///」

セレス「フッ、心配しなくても今夜は約束を守りますわ朝日奈さん」

朝日奈「う、うん…///」

江ノ島「てか霧切がその方法許したとかマジ?…」

霧切「ええ…こうする事で、黒幕の思惑を外す事ができるのなら私も賛成するわ」

舞園「今まで俺君以外とはあまり話さなかった霧切さんとも仲良くなれる良い機会でしたしね」

霧切「別に…私は…///」

俺「ふわぁ…。そんな事よりお腹空いた…」

俺「さっさと朝食の準備しよう」スタスタ

苗木「俺君…しんどくないの?…」

俺「え?何が?」

苗木「いや、1人ならまだしもこんなにいっぺんに…身体持たなくない?…」

俺「あーなんだろ?逆に今はピンピンしてるかな?」

苗木「ええ…」

苗木(俺君の才能って、もしかして超高校級の絶倫…?)

苗木(男としては羨ましい気はするけど、実際に相手をするのは僕にはさすがに無理だ…。この人数は多過ぎる…)

苗木(やっぱり俺君は何か特別な才能でも持っているのかもしれない…)

俺個室

舞園「俺君。寝るの?」

俺「ああ、俺だけ徹夜だったせいで異様に眠いし…」

セレス「ふっ、仕方ありませんわね。ではまた夜にお会いしましょう」スタスタ...

俺「ああ…」

霧切「俺君。今日も話しがあるから、夜時間になったらまた脱衣所に来てくれる?」

俺「分かった」

机「」スッ

俺(女性陣は約束通り今日は一緒に居るみたいだな…)

俺(つまり、俺が寝てる間にあの5人の嫁の中から殺人者が出る心配は無さそうだ)

俺(しかし霧切さんが夜にまた脱衣所に来いって言ってたが…今日はいったい何をする気なんだろうか…)

俺(とりあえず寝て体力を回復しておこう…)バサッ

俺「さすがに睡眠不足には勝てんからな…」

俺「ZZZ…」



食堂

霧切「…本当にやるの?」

セレス「ええ。俺君が今後わたくし達5人のお嫁さんを満足させる事ができるのか試します」

霧切「内通者2人が見つかれば、おしまいの筈だけど?」

舞園「それじゃあ霧切さんは今日の夜参加しません?//」

霧切「それは…」

朝日奈「いいよ。テストするだけだし、霧切ちゃんは見ていても」ニコッ

腐川「え、ええ…そっちの方が…///」

霧切「…。」

霧切「…いいえ。参加するわ。やっぱり私か俺君の事を一番分かってるんだから、私が見定めてあげないと…///」

セレス「フッ…」

セレス(ファイナルステージが楽しみですわね)

大浴場

カポ-ン...

俺「本当に全員同時に相手をするのか…?」

セレス「ええ、最後はわたくし達を同時に満足させる事ができれば合格です」

霧切「…結局こうなるのね///」

舞園「こんなに大勢の人と一緒にやるのはちょっと緊張しますね…///」

朝日奈「早くやろうよ!///」

腐川「きょ、今日こそは簡単に果てたりしないんだから…///」

俺「…。」

俺(俺の目の前には5人の超高校級の女子達…)

俺(そして、全員が俺の嫁……)

俺(俺は……)チラッ

俺息子「」ビンッ

舞園「す、凄い…///」

朝日奈「大きい…///」

俺(…俺の身体はこんな所で嫁5人すら満足させられないような器の小さな身体じゃ無い筈)

俺「この勝負受けて立つ…。最初は誰からだ?」

霧切「勿論第一婦人の私から───」スッ

セレス「いいえ、ここは仲良く全員で行きましょう」クスッ

俺「…え?ぜ、全員いっぺんに…?」

霧切「フッ…そうね…。それじゃあ全員いっぺんに相手をして貰いましょうか…」

俺「あ、あれ?霧切さん?…」

俺(…もしかしてこの状況を楽しんでる?)

朝日奈「さぁ!やるよ!///」

舞園「総攻撃です!///」

腐川「覚悟しなさいよ…!今日はアンタが失神する番だから///」

俺「ちょっ…」


アッ-!!!



──その後、俺は5人の美少女に言葉にもできないエッチな事をされて何度も何度も絞り尽くされ……



コンマ下二桁
41以上全員を満足させた後でも俺は元気で、着替えている最中に…(江ノ島自白。4章学級裁判無し確定)
40以下全員を満足させた頃に俺も流石に気絶した(事件発生)


安価下

コンマ00


1俺、羨ましそうに見ていた残姉も抱いてハーレムに加えた(残姉好感度11に上昇)
2女子のみこの時点で死亡判定無く全員生存確定
3残り男子この時点で全員死亡判定無く生存確定+(男子好感度8に上昇)
4アイテムMAX(巻き戻し2+コンマ振り直し5)


多数決下5まで

単発末尾Oばかりなので20時15分から1か2で多数決取り直します


1俺、羨ましそうに見ていた残姉も抱いてハーレムに加えた(残姉好感度11に上昇)
2女子のみこの時点で死亡判定無く全員生存確定


20時15分から

女子のみの範囲って何処まで?
残姉と江ノ島は入ってるの?

ここで1選んでもまだ女全員生存は可能ですか?

>>628
残姉含む江ノ島以外の女子です
盾子ちゃんのみ未確定

>>629
可能です

時間になったので

1俺、羨ましそうに見ていた残姉も抱いてハーレムに加えた(残姉好感度11に上昇)
2女子のみこの時点で死亡判定無く全員生存確定


多数決下5まで(単発無し)

別倉庫

黒焔「」

俺「紅蓮の兄弟機だし黒焔とでも名付けるか」スッ

取説「」パラッ

俺「輻射波動か…」チラッ

黒焔「輻射波動」

俺「…。」

俺(サザーランドから2世代も先の機体…)

俺「この機体なら、新宿で現れた白兜級のナイトメアやコーネリアの隠し玉のエースがまた俺の前に現れたとしても対等に戦えるな」

C.C.「おい」

俺「うっ…!?」ビクウッ!!

C.C.「何だ?そんなに驚かなくても良いだろう」

俺「なんだよC.C.…。居たのか…。てっきりこの倉庫に居るのは俺だけかと…」

C.C.「フッ、ブリタニア人だと同じ仲間でも倉庫の場所すら一緒が許されないのか」

俺「……それで?用件は何だ?」

C.C.「成田連山には私も連れて行け」

俺「C.C.も?」

C.C.「ああ」

俺「C.C.も一緒に戦ってくれるのか?」

C.C.「いいや」

俺「…ならどうして?」

C.C.「私は保険だよ」

俺「保険?…」

C.C.「お前達兄弟が、万が一また失敗した時用のな…フフ」

俺「…。」

ギアスと間違えました
失礼

コンマ00
脱衣所

俺(俺は頑張った。ただひたすら、5人の嫁を満足させる為に…)

霧切「本当に妊娠してしまうわよ…///」

舞園「俺君。好き…もっと強く…///」

セレス「気にせず全てわたくしの中に…///」

朝日奈「セックスって体力もつくし、気持ち良いし、良い運動になって最高だね!///」

腐川「んちゅ~!べろべろ…あ、あたしの俺…うひふ///」

俺「はぁ…はぁ…。皆んな…くっ…!」

俺(皆んなは何度も俺を求めて来た。そして俺はそれに応え続けた…)

俺(そして…)


─────
────
───
──




舞園「」ダラ...
セレス「」ダラ...
朝日奈「」ダラ...
腐川「」ダラ...

俺「あらら…」

俺(俺は1対5で皆んなと交わり続けて尚、元気だった)

霧切「ふぅ…。偶にはこう言うのもアリかもしれないわね」服シュルシシュル...

俺「霧切さんだけは気を失わなかったんだな」

霧切「フッ、私だけは慣れているから…。何年の付き合いだと思っているの?」クスッ

俺「いや、それは俺の方こそも知りたい所なんだが…」

霧切「…うん?」チラッ

俺「とにかく霧切さん以外の4人は失神するくらい無事に満足してくれたみたいだし…俺もそろそろ服を着るかな」

霧切「待って俺君。どうやら、6人目が未だ満足して無いみたいよ?」

俺「え?6人目…?」チラッ

俺「あ…」

江ノ島「あっ…い、いや…えっと…こ、これは…///」

俺「江ノ島さん?…」

江ノ島両手「スカートの中」クチュッ...

俺「…もしかして、俺達が乱交していたのを見て自分で…」

江ノ島「ち、ちが…私は別に…///」モジモジ...

霧切「はぁ…特別よ江ノ島さん。そんなにしたいのなら俺君としてもいいわよ」

江ノ島「えっ?き、霧切…?///」

霧切「セレスさん達には私から後で言っておいてあげるから」

俺「霧切さん?…え?い、いいのか?…別に彼女は…」

霧切「いえ、いいのよ…」

霧切(私の予想が正しければ、彼女はきっと…)

脱衣所

パンパンッ

俺「江ノ島さん、どうかな?」

江ノ島「ちょ、ちょっと…ま、待って!あぁっ///」

霧切「江ノ島さんもそろそろ気持ちよくなってきたでしょう?」

江ノ島「あぁ…///」

戦刃(私…。本当に俺君と繋がってる…///)

戦刃(盾子ちゃんに変装してる私に…こんな事、本当は許されないのに…///)

パンパンッ

戦刃(でもどうしてだろう?霧切さんの言う通り…めちゃくちゃ気持ち良くて…あぁ…///)

戦刃(突かれる度に、私も舞園さん達のように俺君の事がどんどん愛おしくなって…///)

戦刃(あぁ…溶ける…。わ、私の中の絶望が……///)

戦刃(世界に絶望してた筈なのに、これからは俺君との未来を望むようになってしまう……///)

俺「うっ…え、江ノ島さん……」

戦刃(ぁ…)

俺「はぁ…はぁ…そ、そろそろ…」

戦刃「…。」

戦刃「俺君…。お願い…」

俺「…え?」

霧切(俺君?…)

戦刃「え、江ノ島じゃ無くて…今は戦刃って呼んでくれないかな?…」

俺「あ、ああ…?」

霧切(戦刃…?そう、やっぱり彼女が…)

霧切「俺君、今はそう呼んであげなさい」フッ

俺「ああ…戦刃さん。いくよ…!」

戦刃「うん。来て…俺君…///」ギュウッ

ドクンッ...

戦刃(あぁ……。私の中の絶望が俺君で全部…///)




戦刃の好感度が11に上がった
戦刃のパンツを入手した

脱衣所

戦刃「あ、あれ…?…」パチリッ

舞園「あ…目が覚めましたか?…」

戦刃「え?…私…」

朝日奈「気持ち良過ぎて吹っ飛んじゃったみたいだね…私達もそうだったし…あはは…///」

戦刃(そうだ…私、俺君とエッチして…)

腐川「で、でも気持ちは分かるかも…うふふ…///」

戦刃「…。」ムクリッ...

セレス「貴女の事も歓迎致しますわ。これからは第6婦人としてわたくし達とも仲良くして下さいな」ニコッ

戦刃「あ…///」

戦刃(私が…俺君の第6夫人…///)

俺「江ノ島さん…でも、その前に聞きたい事があるんだ…」

戦刃「え?…」

俺「…君は本当に江ノ島さんなのか?」

戦刃「あ…」

戦刃(そ、そうだ私…。俺君に盾子ちゃんとしてじゃなく、私として抱かれたくて…あの時咄嗟に…)

戦刃『え、江ノ島じゃ無くて…今は戦刃って呼んでくれないかな?…///』

霧切「江ノ島さん……いえ、これからは戦刃さんと呼ぶべきかしら?」

戦刃「…。」

霧切「…貴女が内通者の1人ね?」

戦刃「…。」

戦刃「うん…」コクッ

俺「江ノ島さ…じゃ無くて、戦刃さん…」

俺(これでようやく彼女に対してずっと持ち続けていた違和感が解けた…)

俺(彼女は見た目こそ江ノ島盾子に寄せて来ていたが、本物の江ノ島盾子では無かった…。俺達を欺く為に江ノ島さんを演じていた)

俺(中学時代に本物の江ノ島盾子と会った事のある俺は、その違い過ぎる彼女にずっと違和感を持ち続けていたと言う事だ…)

成田連山麓

無頼「」ウイ-ン
無頼「」ウイ-ン
紅蓮弍式「」ウイ-ン

玉城「なぁ、本当に引いちゃって良いのかよ?…」

扇「勝ったのは事実だし、これ以上…」

玉城「日本解放戦線を囮にして、逃げるってか?」

カレン「…そんな言い方、嫌いなんだけど?」

扇「ああ…」

扇「人間はゲームの駒なんかじゃ無いんだ。ゼロだってそんな事は考えて居ない筈だ」

扇「そうでなきゃ、俺達は駒として使われてるだけって事になっちまうよ…」

扇「でもあり得ない。彼のブリタニアに対する怒りは本物だ」

扇「怒りを知ってる人間は、悲しみも知ってる筈だから…」



成田連山 

俺「…。」

モニター「モニカ『…!』」 

俺「…ここで仕留める必要も無い。今はルルーシュを探しに行こう」クルッ

黒焔「」クルッ

モニカ「え?…」

黒焔「」ドウッ

モニカ「私を見逃した…?」

黒焔「」ギュルルッ

モニカ「…。」

モニカ「あのパイロット…何故……?」




モニカの好感度が3に上昇した

またミスりました
失礼

脱衣所

霧切「戦刃さん、貴女は何故江ノ島盾子に変装をしていたの?」

戦刃「…。」

霧切「内通者として貴女の目的は何?」

戦刃「…。」

霧切「黒幕の正体を知っているの?」

戦刃「…。」

セレス「…質問に答えてくれなければ、流石にわたくし達も貴女の事を信用できません」

セレス「俺君の6人目の嫁として迎える事ができませんわ」

舞園「戦刃さん、私達は貴女とも同じお嫁さんとして仲良くやって行きたいんですけど…えっと…」

戦刃「…。」

朝日奈「戦刃ちゃん、大丈夫だから。あたし達は内通者だったとしても絶対に貴女を売ったりしないし…だから…ね?」

戦刃「…。」

腐川「な、何とか言いなさいよ…!」

俺「戦刃さん…」

戦刃「私が知っている事を全部一片に話せないのは…貴方達の為…」

全員「「え?…」」

俺「お、俺達の為って…?」

戦刃「私の本当の名前は…戦刃むくろ…」スッ

霧切「戦刃むくろ…?あ…」

戦刃顔「」ペリペリッ

舞園「嘘…」

朝日奈「え?こ、こんな…」

セレス「ふぅ、超高校級のギャンブラーであるわたくしも今まで完全に騙されておりましたわ」

ウィッグ「」ポトッ

腐川「ひいぃっ!?ち、違い過ぎでしょ…」

俺(これが彼女の…)

戦刃「私の本当の姿はこれ…」

舞園「超高校級のギャルじゃ無い…?」

戦刃「それはそうよ。私の本当の才能は超高校級の軍人…戦刃むくろ」

脱衣所

俺「戦刃さんが知っている事を全部一片に話せないのは俺達の為って言うのはどういう意味なんだ?…」

戦刃「言葉通りの意味だよ…。一気に全て知ってしまうと、貴方達がどんな強い意志を持っていたとしても…」

戦刃「必ず、絶望してしまうから…」

霧切「私達が絶望する?…」

戦刃「うん…残念だけど、誰も耐えられ無いと思う…」

戦刃「…。」

戦刃「私じゃなく他の人対して残念って使ったの初めて…///」

朝日奈「戦刃さんも結構癖ありそうだね…」

腐川「ふふ…ど、同類の臭いがするわ…///」

戦刃「腐川さんと同じ臭いは困るけど…」

腐川「どう言う意味よ!?…」

舞園「でも私達が絶望するって言うのは黒幕の目標ですよね?…」

セレス「…つまり、黒幕は絶好のタイミングを見計らってからわたくし達に全ての真実を打ち明け…そして絶望させるのが目的なのですね」

戦刃「うん…。そうだったと思う…」

俺「思う?疑問系なのか?…」

戦刃「私も全てを教えて貰ってる訳じゃ無いから…」

俺「戦刃さんでさえも黒幕の計画の全容を知っている訳では無いのか…」

霧切「私達がやがて絶望に堕ちるのを回避する方法は無いの?…」

戦刃「無い…と思う…」

脱衣所

舞園「そんな…」

戦刃「…。」

戦刃「でも、もしかしたら…」チラッ

俺「えっ?…俺?…」

戦刃「最初の計画だとこの時点で、もっと大勢の人達がコロシアイによって死んでた筈だった…」

戦刃「でも俺君の働きかけによって、無意識の内にここに居る人の何人かを計画を変えて救った…」

戦刃「私もそうだったように…」

舞園(私は一番最初に俺君が居場所になってくれてなければ…)

セレス(…俺君が居なければ、確かにわたくしと俺君達のどちらかはここに居ませんでしたわ)

腐川(俺を殺して、私も死のうとした事…も、もしかしてバレてる!?…)

戦刃「そして、今はその人達を味方…と言うか…よ、嫁にして味方に引き込んでる…///」

戦刃「だから俺君が居れば、もしかすると…ちゃんと自分自身達の力で順に真実を知って行ったらその運命を変えられるかもしれない…」

俺「自分自身達の力で…」

霧切「真実を…」

俺「でも、真実を知ろうにも黒幕の大事そうな部屋…特に学園長室と情報処理室には頑丈な鍵がかかってるんだ…」

俺「今の段階だと真実を自身の手で知る事はできないよ…」

朝日奈「生徒手帳の校則12には、鍵のかかってるドアを壊すのは禁止とする…って追加されちゃったしね…」

セレス「…もし校則を破れば、お仕置き…処刑されてしまいますわ」

戦刃「…。」


大神好感度3
コンマ下二桁
71以上なんと大神も力を貸してくれた
70以下戦刃「……大丈夫。方法ならあるよ」


安価下

コンマ80
脱衣所

戦刃「……大丈夫。方法なら───」

「ならば我が手伝おう…」スタスタ

戦刃「…!」

俺「お、大神さん…?」

朝日奈「さくらちゃん!?ど、どうしてここに?…」

大神「…もしやすると、朝日奈がセレス達に嫌々付き合わされているのかと思って見に来てみたが」

セレス「フッ…まさか…」

朝日奈「あっ…い、いや…あはは…///」

大神「どうやら我の杞憂だったようだな…」

大神「本気で俺の事を愛しているのか…」

朝日奈「う、うん…。勘違いさせてごめんね…///」

大神「そうか…。ならば俺よ…」

俺「…え?」

大神「4階の学園長室と情報処理室の扉を開く役は我に任せよ…」

俺「大神さんに?…」

大神「我の力ならば開く事ができる…」

朝日奈「だ、駄目だよさくらちゃん!扉の鍵を打ち破るのは校則違反で、そんな事をしたらさくらちゃんが…」

大神「フッ…良いのだ我は…」

朝日奈「え?…」

大神「我こそが、俺達が探していた…もう1人の裏切り者だったからだ…」

舞園「えっ!?」

腐川「ま、まさかアンタも…今まであたし達を騙してたの…」

霧切(苗木君が何かを気にしていたのはこれか…)

朝日奈「う、嘘…」

脱衣所

朝日奈「さくらちゃん…」

大神「お主にだけは打ち明けようと何度も思った…。だが、怖かった…」

大神「お主に嫌われるのでは無いのかと…」

朝日奈「そんな事…」

大神「もう1人の内通者…戦刃むくろの事は我も知らなかったが…だが、全ての責任は我にある…」

大神「…俺よ、我が4階の扉を開く」

俺「大神さん…」

大神「その代わりに一つ頼みがある…」

俺「頼み…?」

大神「我の代わりに、今後はお主が朝日奈の事を守ってくれ…」

俺「俺が…」

全員「「…。」」シ-ン...

朝日奈「だ、駄目だよそんなの!!!」

大神「朝日奈…」

腐川「で、でも…。誰かがその4階の鍵を開けないと…」

朝日奈「それが大事なのは分かってるよ!!」

腐川「ひっ…」ビクッ

朝日奈「でも…こんなの…。ねえ…俺…。こんなの…」ポロッ

俺「…。」

俺手「」グッ

大神「これで良いのだ…。朝日奈よ…」

朝日奈「さくらちゃん…」ポロポロ...

「…いいや、駄目だ大神さん。その約束は守れない」スタスタ

大神「…。」

朝日奈「あ…」ポロポロ...

俺「…。」

俺手「朝日奈涙「」」

朝日奈「俺…」ポロポロ

俺「俺の嫁が泣いているのに、その選択を俺が取る訳無いだろ」ニコッ

朝日奈「俺…///」グスッ

脱衣所

大神「どう言うつもりだ俺よ…。こうしなければ、お主らは…」

俺「…俺はもう、誰かを犠牲にして進むなんて事は絶対にしない」

大神「…。」

俺「これ以上の犠牲は沢山だ…」

俺「今生き伸びている皆んなで、この学園を出る*

俺「それが今まで、この学園生活で死んでしまった仲間達への償い…」

俺「もう誰も…死ぬ事なんて無いんだ!」

大神「…しかし、どうする気だ?」

俺「それはこれから皆んなで考えるのさ。今の俺には、こんなにも頼りになる仲間達が居る」チラッ

霧切「フッ…」

朝日奈「うん!」グスッ

舞園「仲間…じゃなくてお嫁さんですけどね」ニコッ

セレス「正直厳しいですが、旦那様の頼みなら仕方ありませんわね」

腐川「こ、この流れであたしが断ったらおかしいじゃない…。わ、分かったわよ仕方ないから一緒に考えてあげるわよ…」

戦刃「私も…俺君の力になれるのなら…///」

大神「お主ら…」

俺「大神さん。だから早まっちゃ駄目だ」

大神「…。」

俺「皆んなで力を合わせて、俺達が黒幕を出し抜く方法を考える」

俺「だから信じてくれ俺を…皆んなで生き延びて、明日を迎える為に!」

大神「…。」

大神「フッ…。分かった…我の命、お主に預けよう…」

朝日奈「さくらちゃん…」パアッ

俺「ありがとう」

大神(なるほど…。何故此奴だけがこれ程、女子に惹かれるのか…何となく理由が分かった気がする…)

大神(我にもケンイチロウと言う存在が居なければ危なかったやもしれん…)



大神の好感度が7に上昇した

脱衣所

霧切「一先ず考えるのは明日以降ね…」

霧切「今日の所は一旦解散しましょう…。あまり長居していると流石にモノクマにも気付かれるわ」

舞園「もう既にかなりの時間過ごしてると思いますけど…」

セレス「わたくし達だけなら大丈夫でしたけどね」

朝日奈「え?どうして?」

セレス「わたくし達の共通点から、わたくし達がここで何をしているのか丸分かりですもの…」

朝日奈「ああ…///」

戦刃「じゃ、じゃあこれからは私も参加してても疑われないのかな///」

腐川「アンタは疑われるに決まってるでしょ…内通者だったんだから…!」

俺「とにかく一旦出よう。明日苗木君と葉隠君にも話してからどうするか考えよう」


コンマ下二桁
71以上今日は一旦解散になった(4章ENDへ)
70以下しかしモノクマが現れて戦刃むくろが完全に裏切った事が露見してしまった…(5章に影響)


安価下

コンマ81(91)
翌日
食堂

大神「モノクマの言っていた2人の内通者の内、1人は我だ…」

葉隠「ええっ!?大神っちが!?」

苗木「大神さん…」

江ノ島「そしてもう1人はアタシでーす!」

葉隠「え、江ノ島っちも!?」

苗木「江ノ島さんがもう1人の…ってあれ?…俺君達は驚いて無いの?…」

俺「あぁ…まぁ…」

朝日奈「色々あって昨日の内にもう知ってたからね…」

苗木「そうだったんだ…」

葉隠「で、でもよ…。2人が内通者ってんなら、2人は黒幕と未だ繋がりがあるって事だろ?危なくねえか?…」

俺「いや、2人はもう黒幕と繋がりは無いよ。それは俺が保証する」

葉隠「俺っちが?…」

俺「ああ…彼女達は逆にもう黒幕との繋がりを切って、俺達を外に出す為に協力してくれると誓ってくれた」

俺「だからこれ以上、怪しむ必要は無い。皆んな既にそう納得してくれてる」チラッ

舞園「はい!」コクッ

俺「今の俺達の敵は黒幕ただ1人だけになった。それを間違わないでくれ」

苗木「…うん、そうだね俺君の言う通りだ。悪いのは全部黒幕のせいなんだ。皆んなで力を合わせて黒幕を倒そう!」

葉隠「苗木っちまで…」

霧切「後は葉隠君だけね…」

葉隠「うっ…」

セレス「…もし、この先2人に何かあったら葉隠君が真っ先に疑われますわね」

葉隠「し、しねえってオレは何も!」

俺「じゃあ2人も納得してくれたんだな…」

苗木「うん!」コクッ

葉隠「ま、まぁ…皆んなが信じるってならそっちの方が…」

俺「モノクマ。見ているんだろう?」

監視カメラ「」

俺「俺達はもう、内通者も特定してお互いを信じ合った。仲間同士疑わせて殺人を起こそうとお前の動機なんかに負けない!」

俺「俺達の敵は、ここに居る仲間じゃない!お前1人だ!!」

モノクマ「はーあ、つまんないの」ヒョイッ

腐川「ひぃっ!?い、いつの間にここに!?」

俺「モノクマ…」ゴクリッ...

食堂

モノクマ「お前らが仲違いして、関係無い者同士で争う所が見たかったのに…」

モノクマ「俺君が更にハーレムを強化して、女子全員を束ねちゃったからその計画も台無しになっちゃったじゃん…」

セレス「仕方ありませんわ。俺君の魅力に惹かれたが最後、女の子は皆んなこうなってしまうのです」ニコッ

舞園「そうですね…///」

江ノ島「あたしまで取り込まれるなんて考えても無かったけど…///」

霧切「…。」

葉隠「一度で良いからオレもこんな風に色んな女子から一斉に言われてみてえ…」

苗木「ま、先ずは外に出ないとね…」

苗木(もしかするとこまるも取り込まれるのか?そうなると僕と俺君って…)

大神「我は違うがな…」

モノクマ「はぁ、まぁいいや…。でも俺君と俺君ガールズにこれだけは言っておくよ?」

モノクマ「僕は寛大だから、その曲がった不純異性交遊を黙認してやってるけど、外の世界だと君達のやってる事は皆んなドン引きする行為だからね…うぷぷ」

霧切「…。」

俺「それは分かってるさ…」

俺(だからこそ、2人の内通者が見つかるまでと言う契約があった。その2人が見つかった今契約は終了…)

俺(俺は改めて霧切さんと共に外の世界に出る)グッ

モノクマ「それじゃあ今回はこれ以上待っても殺人は起きそうも無いし、待っててもつまんないから次のステージに進んで貰おうかな」

舞園「次のステージ?…」

モノクマ「うん。新たなエリアには何があるのか気になるよね」

モノクマ「それじゃあまたね」ヒョイッ

俺(そう言ってモノクマは消えた…)

苗木「次のステージって…?」

俺「多分、新たに5階が解放されたんじゃ無いか?…」

朝日奈「じゃあ朝食会が終わったら早速皆んなで見に行ってみようよ!」

俺「ああ…」コクッ

俺(遂に俺達は乗り切った…。殺人が起こる事無く、学級裁判を挟まずに次の階が開かれた…)

俺(だが、目指すは学園長室だ…)

俺(そこにこの学園生活を終わらせる何かが眠っている筈…)


第4章END

5章に進みます
5階武道場

俺(新たに解放された5階にあったのは、生物室に武道場に植物園…そして過去にその教室で間違い無く何かがあったであろう荒れた教室だった…)

俺(もしかするとアレがアルターエゴの言っていた、人類史上最大最悪の事件の跡地だったのかもしれない…)

俺(そして俺はその後、武道場で偶然霧切さんと合流し…)

俺「4階では色々あったけど、内通者の2人も分かったしこれで他の女の子達との契約は終了だな」

霧切「俺君。その事なんだけど…」

俺「うん?」

霧切「セレスさんに頼んでもう少し、契約期間を延長しようかと思ってるの…」

俺「…え?」

俺「な、何で?…そんな事をしたら…」

霧切「前回の動機が発表された時に分かったでしょう?彼女達は契約さえ結んでおけば無条件で協力して手を貸してくれる…」

俺「そうかもしれないけど…」

霧切「仲間との一致団結はこの学園の謎を解いて、外へ出るのに最短のルートでしょう?…」

俺「…。」


1それは分かっているが…俺は不安だよ…
2…分かった。霧切さんがそう思っているのなら、もう少し契約を延長して貰おう


多数決下3まで

武道場

俺「…分かった。霧切さんがそう思っているのなら、もう少し契約を延長して貰おう」

霧切「ありがとう…でも俺君には、もう少しだけ頑張って貰う事になるわね」

俺「それは良いよ。6人の相手しても、慣れたのか最近は体力全然持つし」

霧切「そう…なら心配要らなさそうね」

俺「でも意外だな」

霧切「え?…」

俺「この前まで、俺以外とは誰ともつるまず1匹狼って感じの霧切さんが仲間との一致団結を口にするなんて」

霧切「それは…」

俺「もしかして、大勢でするの意外と楽しかったとか?」

霧切「…。」

霧切「フッ…。そうかもしれないわね…」ニコッ

俺「霧切さん…?」

霧切「それじゃあ行きましょうか。セレスさんに契約の延長を頼みに」スタスタ...

俺「あ、ああ…」

俺(霧切さんの、仲間の事も頼ると言うその意識の改革は良い事の筈…)

俺(……その筈、なんだが)

俺胸「」ザワッ...

俺(俺には何故か、妙な胸騒ぎを感じて止まなかった…)

俺「気の所為…だよな…」スタスタ

娯楽室

セレス「契約の延長?」

霧切「ええ、お願いしたいのだけど…」

セレス「フッ、勿論構いませんわ。俺君の事を愛している気持ちはわたくしも皆さんもお変わりありません」

セレス「それではいつまで契約を延長致しますか?」

霧切「取り敢えず、この学園を出るまで…で良いかしら?…」

セレス「ええ。良いですわ」

セレス(うふふ。やっぱり来ましたわね…)

セレス(霧切さん方から再度延長をお願いして来るのを踏まえての計画…)

セレス(舞園さん、朝日奈さん、腐川さんの3人には感謝しませんと…)

セレス「その代わり、再契約の際に追加でお願いしたい事があるのですが」

俺「追加で?…」

霧切「何かしら?」

セレス「偶になら良いですが、毎日皆んなで一緒に居なければならないのは皆さんも飽きる筈…」

セレス「1人1日ずつ交代…全員が周り次第、体調次第で全員で…翌日一日休み…と言う条件を追加させて頂いても宜しいですか?」

セレス「勿論、自分がお相手の時の1日の日に何をしようと勝手と言う条件も追加で」

霧切「私は構わないわ」

俺「俺の自由な日は週1か…。嫁が6人居るから、こりゃ自由時間もろくに取れなさそうだな…」

霧切「その心配は無いわ」

俺「え?…」

霧切「…悪いけど、私が俺君を自由に扱って良い時間はそこから全て外してくれる?」

俺「…は?き、霧切さん?…」

セレス「…別に構いませんが、どう言う事です?」

霧切「…。」

俺「そ、そうだよ…どうして霧切さんの時間が…」

霧切「…。」

霧切「そうね…。私自身の気持ちが俺君から離れた…と言ったら良いかしら…?」

俺「…。」

俺「……。」

俺「……え?」

霧切「浮気ばかりを繰り返す俺君に愛想が尽きたのよ」

俺「」

セレス「あら…」



──こうして、俺は霧切さんに振られたのだった…

巻き戻し権利を使用しますか?(@1

1使用する
2使用しない

多数決下3まで

巻き戻し権利を使用します
1個しか戻らないので質問タイムは無しです
>>661から再開します
5階武道場

俺(新たに解放された5階にあったのは、生物室に武道場に植物園…そして過去にその教室で間違い無く何かがあったであろう荒れた教室だった…)

俺(もしかするとアレがアルターエゴの言っていた、人類史上最大最悪の事件の跡地だったのかもしれない…)

俺(そして俺はその後、武道場で偶然霧切さんと合流し…)

俺「4階では色々あったけど、内通者の2人も分かったしこれで他の女の子達との契約は終了だな」

霧切「俺君。その事なんだけど…」

俺「うん?」

霧切「セレスさんに頼んでもう少し、契約期間を延長しようかと思ってるの…」

俺「…え?」

俺「な、何で?…そんな事をしたら…」

霧切「前回の動機が発表された時に分かったでしょう?彼女達は契約さえ結んでおけば無条件で協力して手を貸してくれる…」

俺「そうかもしれないけど…」

霧切「仲間との一致団結はこの学園の謎を解いて、外へ出るのに最短のルートでしょう?…」

俺「…。」


1それは分かっているが…俺は不安だよ…
2…分かった。霧切さんがそう思っているのなら、もう少し契約を延長して貰おう


多数決下3まで

武道場

俺「それは分かっているが…俺は不安だよ…」

霧切「不安?…いったい何が不安なの?」

霧切「俺君は言ったでしょ?皆んなで協力して、力を合わせれば黒幕を倒してここから出る事ができると…」

俺「ああ…」

霧切「だったらこの方法が一番皆んなの協力を得られて手っ取り早い筈よ」

俺「そうだけど……でも、そうじゃ無いんだよ!」

霧切「…。」

霧切「…どう言う事?」

俺「俺が他の皆んなと居るって事は、霧切さんと一緒に居る時間が減る…」

霧切「フッ…俺君、もしかして私と居れる時間が減って寂しいなんて思っているのかしら?」

俺「うっ…そりゃあ寂しく無いかって言われたら、少しは寂しいけど…///」

霧切「へ、変な所で正直になるんじゃないわよ…///」

俺「…だけど俺が不安に感じているのは別だ」

霧切「別…?」

俺「霧切さん、君を1人にしたら君は1人で無茶をしようとする…」

霧切「別に無茶なんて…」

俺「…知っているんだよ。霧切さんがそんな人だって」

俺「俺の記憶には無くても、俺の身体には君がそんな人だって何となく覚えているんだ」

霧切「…。」

俺「学園長の事が気になってるんだろ?…」

霧切「…!」

武道場

霧切「…なら、そう思う根拠はあるの?」

俺「大体分かるよ。俺は霧切さんがどう言う性格なのかも知っている」

霧切「…。」

霧切「そう…」

俺「…だったら1人で危険な事しないで欲しい。遠慮なんか要らない。俺の事も、巻き込んでくれ」

霧切「いいえ、それはできないわ…」フルフル

俺「どうしてだよ…」

霧切「今の俺君の存在はもう、今生き延びている皆んなの支えになっているわ…」

俺「…。」

霧切「…もし、そんな俺君が今死んでしまったらどうなると思う?」

霧切「皆んなは絶望して、一つに纏まりかけていた黒幕を倒すと言う共通の目的は失われ…恐らく、それこそ全滅を免れない…」

俺「…。」

霧切「だから俺君を巻き込む事は──」スッ

俺「違うな…。全然分かっていない…」グッ

霧切「…え?」グイッ

霧切手「」グイッ

霧切(あ…)スヌワ

俺「…。」ギュウッ

霧切「ちょっ…ちょっと…?こんな所で…///」ギュウッ

俺「霧切さんのその推理は間違ってる…。未だ見抜けていない部分があるよ」ギュウッ

霧切「私の推理が間違ってる…?…抜けている部分って言うのは?」

俺「それは俺の気持ちだよ」

霧切「えっ…?」

俺「俺が死ねば皆んなが絶望するって霧切さんは言っていたけど…それは違うよ…」

霧切「違う?いったい何が…」

俺「もし霧切さんが死ねば、その俺自身が絶望する…」

霧切(ぁ…///)

俺「霧切さんの存在は俺にとって希望なんだ…」

霧切「俺君…///」

俺「…だから、絶対に1人で無茶をしないで欲しい。何か行動がしたいなら俺を巻き込め」

俺「俺に、君の事を守らせてくれ!」ギュウッ

霧切「ッ…!///」

俺「何があっても死ぬ事は絶対に許さない…。ここから出るのは必ず一緒にだ」ギュウッ

霧切「…///」

霧切「ふぅ…。仕方ないわね俺君は…///」

霧切「私が居ないと何もできないんだから…」

俺「ああ…。俺には霧切さんが必要だよ…。この学園を出ても、この先も一生君が必要だ…」

霧切「フッ…///」ニコッ

脱衣所

俺「4階の学園長室の扉を打ち破る前にアルターエゴを2ネットに繋ぎたい?…」

霧切「ええ。アルターエゴからの頼みでもあるわ」

俺「アルターエゴから?」

アルターエゴ『うん。僕も皆んなと一緒に戦いたいんだよ。その為には僕をネットワークに繋いで欲しいんだ』

俺「だがそんな事をすれば、直ぐに黒幕にバレる…」カタカタ...

アルターエゴ『危険なのはわかってる。それでも、やらなくちゃいけないんだ…』

俺「不二咲君…」

アルターエゴ『大丈夫。皆んなの事を思うと勇気が湧いて来るんだ』

アルターエゴ『人工知能が何言ってるんだって思うかもしれないけど、本当なんだよ!』

霧切「私は彼の気持ちを汲んであげたいと思ってる」

俺「しかし、黒幕にバレずに繋げるネット回線なんて…」

霧切「一つだけあったじゃない」

俺「あ…」

「俺君に霧切さん、こんな所に居たのですね」

霧切「…。」

俺「セレスさんに舞園さんに朝日奈さんに腐川さんに江ノ…戦刃さん…」

セレス「ご機嫌よう」

舞園「探したんですよ2人を」

江ノ島「多分ここだとは思ってたけど…」

朝日奈「アルターエゴを使って何かしようとしてたの?」

腐川「あ、あたし達も呼びなさいよ…アンタの嫁なんだから!」

霧切「その契約なら内通者が2人見つかった時点で、目的は果たされて無くなった筈だけど…?」

セレス「ええ。ですからわたくし達は契約期間の延長を申し出に来たのです」

俺「契約の延長…?」

霧切「…。」

undefined

脱衣所

霧切「どう言う事かしら?…」

セレス「説明しなくても、既に霧切さんなら分かっているんじゃ有りませんか?」

霧切「…。」

セレス「今のわたくし達6人には俺君と言う1人の殿方を愛していると言う共通点があります」

セレス「そして、契約を結んでいる時は全員が俺君のお嫁さんとして一つに結束していました」

セレス「ですから、内通者が誰だったのかは判明しましたが…こうして黒幕の手の内が見えて来た今…」

セレス「俺君と言う争いの元となる火種は無くしておく方が良いと思うのです」

俺「…。」

俺「正直…俺みたいな奴が皆んなのような美少女から愛されてるのは嬉しい限りだが、どうやって失くす気なんだ?…」

俺「もう内通者を探す必要は無いし、お互いを見張って誰かと一緒に居ると言う事もしなくても良い筈だ」

セレス「ええ…その通りです。ですから、俺君には日替わりでわたくし達6人の相手をして貰い、最終日は全員でお楽しみに…と言うのはどうでしょうか?」

霧切「それだと俺君の休める時間が殆ど無いわ」

セレス「フッ…今の俺君なら大丈夫でしょう?」

俺「まぁ自信が無い訳では無いが…」

霧切「…。」

霧切「…皆んなもそれで良いと納得しているのかしら?」

舞園「ま、まぁ…そうだと皆んなで均等だから不満も出ないと思いますし…///」

朝日奈「自分の日が来た時にセックスばっかりするって訳でも無いしね…?6回くらいはする予定だけど…///」

腐川「6回!?な、ならあたしは8回よ!?///」

戦刃(最大で1日で10回くらいできるのかな…?///)

霧切「…。」

セレス「どうですか霧切さん?皆んな俺君を必要としています。ですからこの学園を皆んなで出る為にもここは手を取り合って…」

霧切「…皆んな間違っているわ」

セレス「…。」

舞園「え?…」

脱衣所

腐川「ま、間違ってるって何が間違いなのよ!?はっ!?まさかあたしだけは俺とエッチするのに相応しく無いって言うの!?」

霧切「そうじゃないわ…」

霧切「ただ、俺君は1人の人間よ…」

朝日奈「人間…?」

霧切「1人一日交代だとか、俺君の扱いに関してルールを決めるなんて許さない…」

霧切「彼を、物のように扱わないで…」

戦刃「ぁ…」

霧切「俺君は貴方達の慰み物にする為にここに居るんじゃ無いのよ」

俺「霧切さん…」

セレス「…。」

セレス(霧切…。こ、この女……わたくし達とは違う目で俺を見て…)

セレス「ッ…!」グッ

セレス(霧切の立っている場所だけが…2人の関係のレベルだけが他の皆んなとは違う…)

脱衣所

舞園&朝日奈&腐川&戦刃「…。」

セレス「…つまり、現状でこんなにも俺君を慕っている子が居るのに、霧切さんは俺君を独占すると言うのですか?」

霧切「そうは言って無いわ…」

セレス「…どう言う事です?」

霧切「こんな状況だもの。生き残っている女子生徒の数に比べ、男子の人数はかなり少ないし…」

霧切「他の誰かが俺君の事を愛してしまっても、それは仕方の無い事だと理解してる…」

舞園「…。」

霧切「でも、彼の行動に制限をかけないで…。彼の事をちゃんと見てあげて…」

朝日奈「う…」

腐川「くうぅ…」

霧切「それができるのなら、ここに閉じ込められている間…私は俺君を独占するつもりは無い…」

セレス「つまり、ちゃんとできていれば他の子とエッチな事をしようが許すと?…」

霧切「そうね…。俺君が誰と繋がろうと嫉妬したりしないわ…」

俺「…。」

俺(嫉妬しないは強がりだな…)

俺(霧切さんはむしろ、感情を表には出さないが…人一倍独占欲が強くて嫉妬もする…)

俺(でも、こんな状況下だし…なるべく争いにはならないようこの問題を片付けようとしている…)

霧切「…。」

俺(だったら、俺の役目は…)



1(…霧切さんには悪いが、ここは男として彼女の想いに、ちゃんと応えて皆んなに伝えなければ)皆んなごめん…。改めて言うが、俺は彼女の事だけを愛している
2(俺もなるべく穏便に済ませないと…ただ…)俺は皆んなには引き続き力を貸して欲しいし、嫁の関係も継続しても良い。ただ、その条件を追加させて欲しい


多数決下3やで

脱衣所

俺(俺もなるべく穏便に済ませないと…ただ…)

俺「俺は皆んなには引き続き力を貸して欲しいし、嫁の関係も継続しても良い…」

俺「俺は求められればそれには応じるつもりだ」

霧切「…。」

俺「…ただ、その条件を追加させて欲しい」

霧切「条件?…」

セレス「…?」

俺「その条件は俺の事に関してはちゃんと霧切さんを通す事…」

霧切「え?…」

舞園「霧切さんを?…」

俺「そう言う事を決めるのはセレスさんじゃ無い。霧切さんだ」

舞園「どうして霧切さんなの?…」

俺「昔の戦国時代一夫多妻だった時のように、霧切さんが正妻。これは俺の中で揺るがない」

霧切「もう…///」

舞園「…。」

俺「他の皆んなは側室として、正妻の霧切さんの事を敬う…これができるなら俺も認めるよ」

セレス「くっ…」

腐川「な、なんであたしが…」

朝日奈「じゃ、じゃあ私はそれでも良いかな…?私は霧切ちゃんとも仲良くなりたいし///」

戦刃「私も…///」

腐川「あ、アンタら…!うっ、わ、分かったわよ…仕方ないから側室で許してあげるわよ!//」

俺(残りは舞園さんとセレスさんだけが…)

セレス「はぁ…仕方ありませんわね…」

セレス「また負けてしまいましたわ霧切さん。貴女の、俺君への愛の大きさに…」

霧切「セレスさん…」

セレス「フッ…認めましょう。この中で俺君の正妻になる資格があるのは霧切さん。貴女だけですわ」スッ

霧切「…。」ギュッ

俺(セレスさんも側室でも良いのか…なら後は舞園さんだけだが…)チラッ

舞園「…。」


コンマ下二桁
91以上舞園、実は霧切にも興味があった…(舞園好感度11に上昇。舞園→霧切好感度11に上昇)
81~90舞園を筆頭に全員側室と言う事になった(舞園好感度11に上昇)
80以下何でも1番になりたかった舞園のみ離れて他は全員側室と言う事になった


安価下

コンマ85(95)
脱衣所

舞園「それじゃあ…私も…///」

俺「舞園さんも?…」

舞園「ダメですか?…」

俺「ああいや…そう言う訳じゃ無いが、何か意外だったから…」

俺「舞園さんってアイドルのてっぺんだったからもう少しプライドとかあるのかと思ってたけど…」

舞園「確かに私にもプライドは有りますけど…」

舞園「でも、それ以上に俺君の事が好きだし…それに…///」チラッ

霧切「…??」

舞園「霧切さんって普段はカッコ良いのに、脱ぐと肌とか凄く綺麗で滑らかで…私のタイプなんですよね///」ニコッ

霧切「…。」ゾクッ...

俺「そ、そう…」

舞園「だから俺君と霧切さんと一緒にできるのは私としてもかなりメリットが大きいと言うか…///」

霧切「俺君、彼女ってこんなキャラだったかしら…?ちょっと怖いのだけど…」ヒソヒソ

俺「ええ…」

俺(霧切さんにも怖いのがあるのか…)

舞園「と言う事でこれからも宜しくお願いしますね俺君。霧切さん///」

霧切「え、ええ…」

俺(何か霧切さんと舞園さんとは一対一が減った代わりに一緒にヤる機会が増えそうだ…)



舞園の好感度が11に上がった
舞園→霧切の好感度が11に上がってしまった

秘密の部屋

俺「これでどうかな?」カタカタ

ネット回線「ケーブル」

アルターエゴ『うん、いけそうだよ。後は僕に任せて』

俺「ああ。宜しく、必ず仲間皆んなで出よう」

俺(よし、一先ずこれでアルターエゴのネットワーク接続は完了した)

俺(だがアルターエゴはあくまで保険…)

俺(俺の目的は4階の学園長室の扉を開く事…。その方法を考えないと…)スッ

俺(あの学園長室さえ開けば、この学園から出られる方法も…)

本棚「」

俺「そう言えば、ここの本棚…前は舞園さんやセレスさんに見られててあまり見る時間が無かったんだよな…」本スッ

紙切れ「」ヒラッ

俺「うん?…」スッ

「ここから出てはいけない」

俺「ここから出てはいけない?…」

俺「なんだこれ…?」

俺(後で霧切さんに見せよう)ゴソゴソ...

俺「他の本には…」スッ

ドガッ

俺「うっ…」

俺(あ、あれ?…)

俺「」ドサッ


────
───
──

秘密の部屋

俺「」

「君──俺君─」

俺「う……」スッ

霧切「俺君、しっかりして」ユサユサ

俺「はっ!?」パチリッ

霧切「良かった。気が付いたわね」

俺「霧切さん…?」

俺(この柔らかい太腿の感触。霧切さんが膝枕をしてくれてるのか…)

霧切「いったいどうしたの?帰りが遅いから様子を見に来てみたら、気絶しているなんて」

俺「分からない…。誰かに背後から殴られて…」

霧切「そう…。それは恐らく黒幕の仕業ね…」

俺「え?…あ…」チラッ

空になった本棚「」

俺「あ…。本棚の中身が全部無くなってる?…」

霧切「恐らくこの部屋は、黒幕にとっても知らない場所だったみたいね…」

霧切「だから急遽俺君を気絶させてでも資料を全て持って行った…」

俺「でも本物の学園長がこの部屋を知らないなんて事は無い筈だ…」

霧切「…そう。つまり今の学園長はこの学園の本来の学園長では無い」

霧切「偽物が学園長を名乗って私達にコロシアイをさせているんだわ」

俺「…まぁ、そんな気は薄々感じてたけどな」

霧切「殴られた傷は大丈夫なの?」

俺「ああ、何とか…。ところでアルターエゴは…」

霧切「…。」フルフル...

俺「え?あ……」

鉄屑にされたアルターエゴ「」

俺「アルターエゴが…」

秘密の部屋

鉄屑にされたアルターエゴ「」

俺「そんな。アルターエゴが…」スタスタ...

霧切「…どうやら、黒幕は監視カメラだけじゃ無くネットワークの方も監視していたみたいね」

俺「くっ…」

俺「…うん?何だ?裏に何か紙切れが」スッ


「オマエラが何を企もうとボクには全て筒抜けです。俺君も霧切さんもさっさと諦めて、子作りに励んでなさい。偉大なる学園長様より」


俺「…。」イラッ

俺足「」ゲシゲシ...

霧切「…。」

俺「馬鹿にしてるのかこいつ」

霧切「…でも、黒幕がこうして直接動いて来たと言う事は…向こうもまた追い詰められてるって事じゃない?」

俺「うん?…」

霧切「黒幕も苦しんでいるのよ。校則に縛られてね」

俺「黒幕が校則に苦しめられている…?」

霧切「そう…そこで超高校級のギャンブラーであるセレスさんから一つ、提案があったんだけど…」スッ

俺「セレスさんから…?」

俺(超高校級のギャンブラー?…)

脱衣所

俺「…本当に良いのか苗木君?」

苗木「うん…。その方法が、誰も死なずに皆んなで生き延びられる方法なら、僕も協力する…」

霧切「本当は私が苗木君の役をやろうと思っていたのだけど…」

戦刃「やめた方が良いよ。俺君と霧切さんの2人はこの中でも一番警戒されてる」

戦刃「何か動きが知られれば、命を落とす可能性が高いと思う…」

俺「だから俺と霧切さんは黒幕の目を欺く為に無関係を貫かないといけない。全ては君にかかってる」

苗木「うん。僕も頑張るよ。僕のこんな才能が役に立つのなら」

俺(この作戦は主にセレスさんの才能、苗木君の才能、大神さんの才能…そして戦刃さんの超高校級の軍人としての才能…)

俺(今生き延びている仲間達の力をフル活用した計画だった…)

俺(他の人は俺と一緒に、計画に関わりの無いよう黒幕に見せる必要がある…)

俺「そうか…。なら作戦決行日は明後日」

俺「俺達は黒幕にやられてばかりじゃ無い。今度は此方から反撃のターンだ」

俺「皆んなの働きに期待する」

苗木「うん」コクッ

舞園「はい!」

霧切「ええ」

朝日奈「よっし!」

セレス「期待に応えましょう」

腐川「ふ…ふふ…///」

大神「うむ…」コクッ

葉隠「…あれ?オレだけ何も役割りふられてなくね?ま、まぁいつも通り過ごせば良いんだよな…?」

戦刃(遂に始まる…。俺君達の反撃が…)

戦刃(俺君と盾子ちゃんがいよいよ激突する…)ゴクリッ...

俺部屋

パンパン...

俺「はぁ…はぁ…」

舞園「俺君。もっと…!霧切さんも一緒に///」ギュウッ

霧切「ちょ、ちょっと…ぁ…///」ガシッ

朝日奈「早く早く!次は私ね!///」ギュウッ

腐川「はぁ…はぁ…。頭おかしくなるわぁ~ふへへ…///」ダラッ...

俺「流石に感覚が…」

セレス「これくらいで果ててはいけませんわ俺君。俺君はわたくし達の王なのですから…んふふ///」ギュウッ

俺(俺の役目は作戦が終わるまでこれまで通り、性に溺れた生活を送る事だった)

俺(監視カメラの下で…)

監視カメラ「」

俺「はぁ…」

パンパン

朝日奈「あぁ、最高だよぉ///」

俺(3日連続ぶっ通しで6Pは流石にキツい…)

俺(部屋中の強烈な臭いで頭がくらくらする…。倒れそうだ…)

俺(…いや、倒れても良いんだっけ?霧切さんが…)チラッ


舞園「うふふ霧切さん可愛い…///」チュパッ

霧切「ま、待って舞園さん。私は…ぁ…///」クチュッ


俺「…。」ギンッ

セレス「あら?ここに来てまた大きくなりましたわね?///」チュッ

俺(大丈夫なのか霧切さん…?)

俺(いや、そもそも俺が耐えれば…)


舞園→霧切好感度11
コンマ下二桁
91以上俺は性行為により逆に体力が回復できて頭も回る超高校級の絶倫になった
81~91俺は身体が動かなくなった筈なのに、夢か現か江ノ島さんとヤッた夢を見た(???好感度→???に)
31~80流石に3日続けての6Pは俺も疲れ切り、身体が動かなくなるまで絞り取られた…。そして霧切さんも助けてくれる筈だったが気を失っていた…
30以下俺、腹上死した


安価下

コンマ95(99)
コンマ振り直し権利を使用しますか?(@2


1使用する
2このまま行く


多数決下3まで

コンマ振り直しを使用します

コンマ下二桁
81以上俺は性行為により逆に体力が回復できて頭も回る超高校級の絶倫になった
71~80俺は身体が動かなくなった筈なのに、夢か現か江ノ島さんとヤッた夢を見た(???好感度→???に)
21~70流石に3日続けての6Pは俺も疲れ切り、身体が動かなくなるまで絞り取られた…。そして霧切さんも助けてくれる筈だったが気を失っていた…
20以下俺、腹上死した


安価下

コンマ(04)→14
コンマ振り直しを使用しますか?

1使用する
2このまま腹上死ENDへ

多数決下3まで

コンマ振り直しを使用します

コンマ下二桁
71以上俺は性行為により逆に体力が回復できて頭も回る超高校級の絶倫になった
61~70俺は身体が動かなくなった筈なのに、夢か現か江ノ島さんとヤッた夢を見た(???好感度→???に)
11~60流石に3日続けての6Pは俺も疲れ切り、身体が動かなくなるまで絞り取られた…。そして霧切さんも助けてくれる筈だったが気を失っていた…
10以下俺、腹上死した


安価下

コンマ92(99)

1巻き戻し権利
2コンマ振り直し権利2枚
3俺、最初の才能も残したまま更に絶倫の才能持ちに(※江ノ島フラグは取得無し)

多数決下3まで

未だ1票ずつで決まってません

740含まれてないって事は妹様死ぬんか
全員生存諦めるのか?

>>743
ネタバレになるのでどうなるのか詳しくは言いませんが、この後以降で妹様のフラグ取得可能な場所はもう無いので省きました

後から説明入って悩ませてしまったようなので21時から多数決取り直します
単発末尾Oは省きます

コンマ92(99)

1巻き戻し権利
2コンマ振り直し権利2枚
3俺、最初の才能も残したまま更に絶倫の才能持ちに(※江ノ島フラグは取得無し)

多数決下3まで(単発無し)

1

では下5までとします
残り3枠です

3じゃなく2でした

>>764が現れれば巻き戻し
現れなければ未決定のままです

巻き戻し権利となります
使用しますか?


1使用する(質問タイム挟みます)
2このまま行く(※この後5章では判定等無く6章(最終章)入ります)


多数決下5まで

巻き戻し権利使用します
その前に進んだので質問タイム挟みます

22時半まで質問有れば

江ノ島の夢見ないと全員生存無理?

>>782
夢見たならその後の6章での選択肢次第で可能
見なかった場合は俺の身体が動かなくなった~の範囲ならその後、2回のコンマ判定+6章選択肢次第で可能
それ以外だと不可です

コンマ最高値なら無理ってことか
ちなみに99の特典の才能追加ってなにか意味あるの?

>>784
2に行った場合は2で使えます
行かない場合は何も意味有りません。1でこの後能力使う所はありません

全員生存狙うなら最後のコンマ判定に戻るのが一番良い?
661の2のルートの場合ってどうなってたの?

>>787
現状だと一番近い場所はそこですね
霧切が単独行動取る(道中で死ぬ可能性大)→俺が意思を引き継ぎ覚醒

やり直し場所を決めます
指定が2回被った場所から再開します

704からやり直します
俺部屋

パンパン...

俺「はぁ…はぁ…」

舞園「俺君。もっと…!霧切さんも一緒に///」ギュウッ

霧切「ちょ、ちょっと…ぁ…///」ガシッ

朝日奈「早く早く!次は私ね!///」ギュウッ

腐川「はぁ…はぁ…。頭おかしくなるわぁ~ふへへ…///」ダラッ...

俺「流石に感覚が…」

セレス「これくらいで果ててはいけませんわ俺君。俺君はわたくし達の王なのですから…んふふ///」ギュウッ

俺(俺の役目は作戦が終わるまでこれまで通り、性に溺れた生活を送る事だった)

俺(監視カメラの下で…)

監視カメラ「」

俺「はぁ…」

パンパン

朝日奈「あぁ、最高だよぉ///」

俺(3日連続ぶっ通しで6Pは流石にキツい…)

俺(部屋中の強烈な臭いで頭がくらくらする…。倒れそうだ…)

俺(…いや、倒れても良いんだっけ?霧切さんが…)チラッ


舞園「うふふ霧切さん可愛い…///」チュパッ

霧切「ま、待って舞園さん。私は…ぁ…///」クチュッ


俺「…。」ギンッ

セレス「あら?ここに来てまた大きくなりましたわね?///」チュッ

俺(大丈夫なのか霧切さん…?)

俺(いや、そもそも俺が耐えれば…)


舞園→霧切好感度11
コンマ下二桁
81以上俺は性行為により逆に体力が回復できて頭も回る超高校級の絶倫になった
71~80俺は身体が動かなくなった筈なのに、夢か現か江ノ島さんとヤッた夢を見た(???好感度→???に)
21~70流石に3日続けての6Pは俺も疲れ切り、身体が動かなくなるまで絞り取られた…。そして霧切さんも助けてくれる筈だったが気を失っていた…
20以下俺、腹上死した


安価下

コンマ52(62)
3日後
俺部屋

俺「はぁ…はぁ…はぁ…」

舞園「」ドロッ...

セレス「」ドロッ...

朝日奈「」ドロッ...

腐川「」ピクッピクッ...

俺(黒幕の目を欺く為とは言え…ご飯と睡眠時以外は朝も昼も夜も常に6人でセックス…)

俺(流石の俺も…もう身体が痛い…。全く動かない…声も出せない…)

俺(戦刃さんと苗木君…そして大神さんのチームは上手く行ってるだろうか…)

扉「」ガチャッ

俺「……え?」

謎の覆面「…。」

俺(だ、誰だ!?…こいつ…)

謎の覆面右手「サバイバルナイフ「」」

俺「はぁ…はぁ…」

俺(ま、マズイ…!こいつ、誰か…)

謎の覆面「…。」スタスタ

俺「うっ…」

俺(いや、誰かじゃ無い。間違い無く俺を殺すつもりだ…)

俺「ッ…!」グッ

俺(マズイ…今は体力が空で身体が動かない…。き、霧切さん…)チラッ

霧切「」ピクッピクッ...

俺(あぁ…駄目だ…。霧切さんも舞園さんに責められ過ぎた所為で気を失ってる…)

サバイバルナイフ「」スッ

俺(戦刃さん達のチームは別任務中…。もう、助けは来ない…)

謎の覆面「…。」

サバイバルナイフ「」ビュオッ

俺(殺られる…。ここまで来て…)グッ



コンマ下二桁
81以上黒幕がナイフを何故か俺の目の前で止めて…(???好感度上昇)
31~80殺されると思ったが、この絶望的な状態で助けが入った
30以下俺死亡


安価下

コンマ63(73)
俺個室

サバイバルナイフ「」ビュオッ

俺「ッ…」

カキンッ!!

謎の覆面「…!」

俺「あ…」

ハサミ「サバイバルナイフ「」」

腐川?「誰か知んないけど、あたしの獲物に手を出さないでくれる」

俺「ふ…腐川さん?…」

腐川?「あ?あんな根暗と一緒にすんじゃねーよ」

俺「え?」

ジェノサイダー「あたしの名前は超高校級の殺人鬼ジェノサイダー翔!」シャキ-ン

俺「超高校級の殺人鬼。ジェノサイダー翔…」

俺(そう言えばこの前、腐川さんの初めてを貰った時にそんな事を言ってたな…)

俺(自分の中にもう一人の自分が居ると…)

ジェノサイダー「ふぁ~それにしてもよく寝たわ~…」

俺(本来の腐川さんとは雰囲気がまるで違う…。あれ、本当だったのか…)

ジェノサイダー「と言うか何この状況?皆んな全裸なんですけど!?」

ジェノサイダー「全員あそこから白いの垂れ流してやっば何この状況~!やば過ぎんだろ!?」

ジェノサイダー「ん?てかアレ?あたしも全裸!?いや~ん!///」バッ

俺「…。」

ジェノサイダー「冗談だろ?あの根暗、霧切の男に手を出したのかよ!いつの間にそんな度胸ついたんだよアヒャヒャヒャ!」

ジェノサイダー「と言うかあたしも中に出されてんじゃん!?ヤバくねこれ!?」ビュオッ

俺顎「ハサミ「」」チャキッ

俺「うっ…!?」

俺(や、ヤバイ…。殺人鬼を怒らせたか?…)

ジェノサイダー「…。」


コンマ下二桁
91以上ジェノサイダー、腐川だけじゃなく自分にもちゃんとエッチを教えろと頼み込んでくる(ジェノサイダー翔、好感度11に上昇)
21~90俺、脅される…
20以下俺、殺される…


安価下

コンマ13(23)
俺部屋

ジェノサイダー「なあこれ、ちゃんと責任取ってくれんだろうな?てか取らなきゃ殺す」

俺「と、取るよ…。うん…」ゴクリッ...

俺(未だここで死ぬ訳にはいかない…。ここは素直に従っておこう…)

ジェノサイダー「…。」

俺「…。」

俺(納得してくれたか?…)


コンマ下二桁
21以上ジェノサイダー納得する(5章ENDへ)
20以下俺、嘘がバレて殺される…


安価下

コンマ98(99)


1巻き戻し権利
2コンマ振り直し権利2枚
3俺、逆境スキル持ちに


多数決下5まで

巻き戻し権利

巻き戻し権利を使用しますか?
1巻戻す
2このまめ行く

多数決下3まで

巻き戻し権利を使用します
指定が被った場所から再開します

794からやり直します
俺部屋

パンパン...

俺「はぁ…はぁ…」

舞園「俺君。もっと…!霧切さんも一緒に///」ギュウッ

霧切「ちょ、ちょっと…ぁ…///」ガシッ

朝日奈「早く早く!次は私ね!///」ギュウッ

腐川「はぁ…はぁ…。頭おかしくなるわぁ~ふへへ…///」ダラッ...

俺「流石に感覚が…」

セレス「これくらいで果ててはいけませんわ俺君。俺君はわたくし達の王なのですから…んふふ///」ギュウッ

俺(俺の役目は作戦が終わるまでこれまで通り、性に溺れた生活を送る事だった)

俺(監視カメラの下で…)

監視カメラ「」

俺「はぁ…」

パンパン

朝日奈「あぁ、最高だよぉ///」

俺(3日連続ぶっ通しで6Pは流石にキツい…)

俺(部屋中の強烈な臭いで頭がくらくらする…。倒れそうだ…)

俺(…いや、倒れても良いんだっけ?霧切さんが…)チラッ


舞園「うふふ霧切さん可愛い…///」チュパッ

霧切「ま、待って舞園さん。私は…ぁ…///」クチュッ


俺「…。」ギンッ

セレス「あら?ここに来てまた大きくなりましたわね?///」チュッ

俺(大丈夫なのか霧切さん…?)

俺(いや、そもそも俺が耐えれば…)


舞園→霧切好感度11
コンマ下二桁
71以上俺は性行為により逆に体力が回復できて頭も回る超高校級の絶倫になった
61~70俺は身体が動かなくなった筈なのに、夢か現か江ノ島さんとヤッた夢を見た(???好感度→???に)
11~60流石に3日続けての6Pは俺も疲れ切り、身体が動かなくなるまで絞り取られた…。そして霧切さんも助けてくれる筈だったが気を失っていた…
10以下俺、腹上死した


安価下

コンマ63(73)
俺個室

俺「ふぅ…」

舞園「」ドロッ...

セレス「」ドロッ...

朝日奈「」ドロッ...

腐川「」ピクッピクッ...

俺「何だか頭がスッキリする…」

俺(それに、本来なら身体は疲れてる筈なのに何故か今はいつもより元気がある…)

俺「もしかして俺…化け物級の絶倫なのか?…」

霧切「よ、ようやく…思い出したみたいね…」ドロッ...

俺「えっ?」

霧切「俺君の才能を…」

俺「俺の才能?…」

霧切「俺君の才能は…超高校級の…絶倫よ……」ビクンッビクンッ

俺「俺が超高校級の絶倫…」

俺「…。」

霧切「…。」

俺(…確かにエッチすると頭はスッキリするし、身体も良い具合に元気になったが)

俺(何か違う気がするぞ…?)

俺「まぁいいか…。俺は超高校級の絶倫だ!」



俺の才能が超高校級の???から→超高校級の絶倫になった

俺個室

扉「」バタンッ

俺「あっ」

モノクマ「こらあー!オマエラあっ!!」

俺「モノクマ?…」

モノクマ「僕はオマエラの性事情には関与しないって言ったけど、流石に乱れ過ぎだよ!!」

霧切「私達はちゃんと校則に則って行動してるわ」

モノクマ「校則に無いからって何でもして良い訳?社会的に絶対に認められ無い事も?」

朝日奈「だって、俺とセックスすると何か安心できるって言うか…///」

腐川「ダーリンの愛が伝わるわ…うふふ///」

セレス「仕方ありません。わたくし達はここで暮らして行く以上、皆んなで俺君の妻になると決めましたから」

モノクマ「だからって毎日毎日食べる時と寝る時以外ずっとセックスするなんてオマエラかなり異常だよ」

霧切「貴方的には、毎日部屋に篭って代わり映えしない映像で退屈かしら?」

モノクマ「ギクっ!」

俺「言っただろ?俺達はもう俺達同士では争わないと、皆んなで協力して生きて行くと!」

舞園「俺君…///」グチュッ

舞園「あっ…俺君のカッコ良いまた漏れて来ちゃった…///」

舞園「ちょっとお手洗いに行かせて貰いますね///」スタスタ

俺「あ、ああ…行ってらっしゃい」

霧切「…。」

扉「」ガチャッ

モノクマ「…。」

モノクマ「あーあ、避妊もせずに中出しばっかりしちゃってさ。これってそう言う企画のAVじゃ無いんですけど?」

俺「そもそも撮影なんかされて無いだろ…」

モノクマ「うぷぷ見通しが甘いな俺君と俺君に群がる雌の皆さんは」

俺「それはどう言う意味だよ…」

モノクマ「ほら、自分の目で確認してみなよ。はい」スッ

俺「鍵?…」ガシッ

何処かの部屋の鍵「」

モノクマ「情報処理室。そこで真実を知れば、これからの生活も改めようって気になる筈だよ」

俺「情報処理室…」

俺(そっちは自分から解放するのか…)

情報処理室

大量のモニター「」

セレス「これは…監視カメラの映像ですか」

朝日奈「何この趣味の悪い扉?」スタスタ

モノクマ柄の扉「」ガチャガチャッ

朝日奈「あれ?鍵ががかかってる…」

霧切「モノクマはそこで真実を知れば、これからの生活も改める気になるって言ってたわね?」

霧切「アレはどう言う事かしら?…」

俺「分からないけど、何かテレビがあるな…」

朝日奈「あ、ならそのテレビなら外の様子とかも分かるんじゃ無い?」

俺「リモコンとかは無いけど…」キョロキョロ

モノクマ「オマエラってテレビを見つけたら直ーぐ飛びついちゃうんだから現代っ子だなぁ」

腐川「ひぃっ!?あ、アンタつけて来てたの?…」

モノクマ「真実を教えてあげるって言ったでしょ?はい、注目~」ピッ

テレビ「」パッ

俺「あっ…」

霧切「…。」

セレス「これは…」

朝日奈「私達が映ってる?…右下のテロップ…驚愕の真実に驚く一同!この後すぐ!?」

俺「これって、まさか…」クルッ

監視カメラ「俺顔」

テレビ「俺顔「」」

霧切「ふぅん…。そう言う事だったの…」

モノクマ「そう、このコロシアイ学園生活は完全生中継により全国ネットで絶賛放映中なのだ!」

腐川「い、意味が分かんないんだけど…」

モノクマ「いや、全てに意味があったんだよ。鈍いねえ…この学園の謎に迫るヒントを教えてあげたのにさぁ」

モノクマ「オマエラをここに誘い出したのだってそうだよ」

セレス「…わたくし達にこの事実を知らせる事が狙いだったのですね」

モノクマ「そう。全ては全国の視聴者諸君に向けた、前代未聞の絶望的公開生中継の為の演出だったのです」

モノクマ「これぞ究極のリアリティーショー!絶望、エンターテイメントショー!」

モノクマ「まぁ予想外だったのは、オマエラ頭のおかしい奴等のお陰でR18指定の番組に変更されちゃった事かな?」

モノクマ「でも世界に希望をもたらす筈の超高校級の才能を持つ人間が一人の男に対して乱行してたのは、更に視聴者アップに繋がったけどね。うぷぷぷぷ」

情報処理室

腐川「じゃ、じゃああたし達がヤってた事も全国に放送されてたって事…?」

モノクマ「そうだね。でも一応接合部だけモザイクは入れといたから安心して」

朝日奈「じょ、冗談じゃないわよ!?何でそんな事!?///」バッ

モノクマ「オマエラが勝手にやった事じゃん?僕としてはコロシアイを見せるだけで満足できたのにさ」

朝日奈「ッ…!」

セレス「…なるほど。ではわたくし達の裸体や行為中の姿は全国の皆さんが知ってしまったと言う事ですか」

モノクマ「そう言う事になるね」

腐川「ひいぃっ!?」ゾクッ!!

朝日奈「酷いよ…。どうしてそんな事…」ポロポロ...

セレス「はぁ…」

俺「皆んな…」チラッ

俺(男子の俺はともかく、これは未だ成人してもいない皆んなには絶望的なダメージを与えた事実かもしれない…)

モノクマ「これで分かってくれたでしょ?これからの生活はちゃんと改めようって」

モノクマ「まぁもう既に手遅れ感満載ですけど」

モノクマ「ここに居ないのが残念だけど舞園さんなんて、もうあんな姿世間に出したら超高校級のアイドルなんか名乗れないね」

モノクマ「あれじゃあ超高校級のAV女優だよ。あっひゃひゃひゃひゃ」

俺「くっ…!舞園さんを馬鹿にするな…。彼女は…」グッ

霧切「…俺君」スッ 

俺「霧切さん?…」

霧切「今は引きましょう…」

俺「…。」

モノクマ「そう。今回の動機は真実…この学園生活の真実を知ったオマエラがどうするのか、楽しみに見させて貰うよ」

モノクマ「うぷぷぷぷ」

俺部屋

俺(情報処理室から戻った俺達だったが、流石に皆んな精神的にダメージを受けたのか自分の部屋へ戻って行った)

俺(……霧切さんを除いて)

霧切「…可能性は考えていたけど、まさか本当に生中継をしていたとはね」

俺「霧切さんはその…卑猥な姿を全国に公開されて恥ずかしかったり、嫌な気持ちは無いの?…」

霧切「勿論、私だって俺君以外の他人に身体を見られるのは嫌よ」

俺「あ……いや、そりゃそうだよな…」

霧切「…。」

霧切「…でも」

俺「え?…」

霧切「今の私達は他人の目なんかを気にしていられるような状況じゃ無い…。…命の懸かった事をさせられているの」

俺「ああ…」

霧切「そして、俺君は私に言ってたじゃ無い…」

俺「え?…」

霧切「必ず私と一緒に生きてここから出たいって…///」

俺「あ…///」

霧切「俺君と一緒に生きてここを出る為には、アレも仕方の無い事だったって割り切れるわ…///」スッ

俺「霧切さん…///」

霧切手「ギュッ」俺手

霧切「ちゃんと責任取りなさいよ?…///」

俺「そ、それは勿論だよ…///」

霧切口「」スッ

俺「ん…」スッ

扉「」ガチャッ

舞園「皆んな!上手く行きましたよ!」

俺&霧切「「…!」」パッ

江ノ島「あれ?俺と霧切だけ?…」

苗木「ここに皆んな居るって聞いたんだけど…」

俺「ちょ、ちょっと色々あってな…」

霧切「え、ええ…」

舞園&苗木&江ノ島&大神「「??」」

脱衣所

苗木「俺君達の方も何かあったの?…」

俺「ああ…」スッ

鍵「」

舞園「其方も鍵…ですか?…」

戦刃「それ、情報処理室の鍵…。そっか、もうそこまで見せるんだ…」

苗木「情報処理室って、学園長室と同じで4階の鍵がかかって居た所だよね?…」

霧切「そうね…」

大神「其方はそこで何を見たのだ?…」

俺「…このコロシアイ学園生活が、実は全国に生中継されていたんだ」

舞園「え?…」

苗木「生中継されてた?…」

霧切「…殺人や学級裁判、その他に私達がやっていた事は全て監視カメラから全国のテレビに生中継されていたの」

大神「何だと?…」

苗木「そんな…遊び感覚で…」

舞園「ちょっ、ちょっと待って下さい…。それじゃあ私達がさっきまでしてた事も…?」

霧切「そうね…」

俺「ま、まぁ…一応モザイクは入れてたらしいが…」

舞園「…。」サ-...

俺「ごめん…最後の最後で俺がこんな作戦を取らなければ…」

舞園「…。」

舞園「いえ…」

霧切「ともかく例の物を見せて貰える苗木君?」

苗木「あっ…う、うん。これだけど…」スッ

俺「これが…」

霧切「この学園の謎を解く鍵…」

『おい!オマエラー!!!今直ぐに全員体育館に集合しろ!』

苗木「あ…」

俺「早速来たか…」

俺(これからが俺達の反撃…そして、最後の戦いになる…)グッ

前スレ1000失敗
潜水艦内

ゼロ仮面「」カポッ

ルルーシュ「兄上、女関係の事で色々とごたついていたみたいですね」

俺「あぁ…まぁ大体の気持ちの整理はついたが…」

ルルーシュ「それは何よりです。俺にも異性との問題はよく分かりませんし、俺が首を突っ込んだ所で火に油だったでしょうし…」

俺「気にしなくていいさ、自分の問題は自分で解決する」

俺「そんな事より俺を呼び出すって事は何かあったのか?」

ルルーシュ「ええ、ディートハルトが目を付けた黒の騎士団の新規参入メンバーに目を通していたんですがこれを見て下さい」ピッ

モニター「」

俺「こいつは…」

ルルーシュ「ええ。ニーナです…」

モニター「ニーナ「」」

ルルーシュ「黒の騎士団にニーナが入りたいと言って来ている」

俺「確かニーナは日本人に対して恐怖を抱いていた筈…。なのに何故そのニーナが日本人の為に戦う黒の騎士団に?…」

ルルーシュ「俺も同じクラスですが、ニーナとはそれ程親しい訳では無いので分かりません…」

俺「…。」

ルルーシュ「ですが、ニーナはこれまでにマオを殺している…」

俺「俺達の目的とは関係無いから放置していたが、結局理由は分からず仕舞いだったな…」

ルルーシュ「ええ…。そして黒の騎士団に入ろうとする理由も…」

ルルーシュ「シャーリーの時とは違い、自分から入ろうとして来ている」

ルルーシュ「どうしますか兄上?…」

俺「…。」チラッ

モニター「ニーナ「」」


1まぁ良いんじゃないか?ニーナの知識は黒の騎士団にとっても役に立つだろ
2俺は反対だな…。彼女を入れて何が起きるのか正直分かったもんじゃ無い…
3先ずはギアスを使って理由を聞いてみないか?


多数決下5まで

投下場所ミスりました
忘れて下さい

クラブハウス

ルルーシュ「どう言う事だ…。何故ユフィが俺達の住んでいる場所を…?」

ユフィ「それは…前に俺から、この学園にいるって聞いていたから…」

ルルーシュ「兄上が!?」

ユフィ「あ、でも安心して。誰にも言ってないから。本当よ?」

ルルーシュ「…。」

ルルーシュ「…前にと言ったが、兄上とはいつから会っていたんだ?」

ユフィ「私がここのエリア11の副総督に就く前日…ゼロが現れた翌日から…」

ルルーシュ「そんなに前から…?馬鹿な…。兄上からは何も…」

ユフィ「それは多分、俺はルルーシュと私と会わせたく無かったからだと思う…」

ルルーシュ「兄上が俺とユフィを会わせたく無かった?何故だ?…」

ユフィ「…。」

ユフィ「…ルルーシュが、クロヴィスお兄様を殺したゼロだったから」

ルルーシュ「…!」ビクッ

ルルーシュ「な、何を言って…?この俺がゼロ?それも兄上が言っていたのか?…」

ユフィ「ううん…。それはホテルジャックの時から薄々勘付いていたわ…」

ルルーシュ「…。」

ユフィ「あの時、ルルーシュが黒の騎士団を動かす理由はきっと俺を助ける為に動かしたんだって…」

ユフィ「でも、俺とルルーシュが黒の騎士団だって確信したのは神子島から…」

ルルーシュ「神子島?…」

ユフィ「ええ…。そこで俺とまた会ったわ…。今度は黒の騎士団の制服を着た…」

ルルーシュ(兄上が俺と別れて行動をした時か…)

ユフィ「そこで…その…///」

ルルーシュ「暴行を受けたのか?…」

ユフィ「い、いえ…本当はその…恋人のする事をしてて…///」

ルルーシュ「ん?恋人のする事?…」

ユフィ「ううん。何でも無い、とにかく私は俺の味方だから安心してルルーシュ!」

ルルーシュ「…。」

クラブハウス

ルルーシュ「仮に俺がゼロだとして、ユフィが手伝って欲しい事とはいったい何だ?…」

ユフィ「何処かに拘束されてる俺を助ける事…」

ルルーシュ「兄上を助け出す?…ユフィも場所を知らないのか?…」

ユフィ「ええ…。お姉様は私が本当に暴行を受けたと思っているから、俺と会うのは禁止されていて場所すらも…」

ルルーシュ「…。」

ルルーシュ「場所すら分からないのならばどう助け出す…?九州ブロックに居るコーネリアが東京疎開に戻ってくればそれこそ間に合わない…兄上は処刑されるぞ」

ユフィ「ええ、だからルルーシュと黒の騎士団の力を借りたいの」

ルルーシュ「どう言う事だ?…」

ユフィ「私はもう直、大々的に行政特区日本の計画を打ち立てる」

ルルーシュ「行政特区日本?…」

ユフィ「未だ具体的な案は纏まっていないから、詳しい詳細は話せないけどこのエリア11に日本と言う国を創るつもりよ」

ルルーシュ「なっ…!?馬鹿な…。そんな案、ブリタニアの皇帝が認める訳が無い…」

ユフィ「でも、俺を助け出して皆んなが幸せになるにはこうするしか無いでしょうから…」

ルルーシュ「…何故その行政特区日本を創る事に兄上が関係あるんだ?」

ユフィ「それにゼロと黒の騎士団も参加してくれれば、暴行を受けた私が黒の騎士団と和解して赦したのに、これ以上俺を拘束しておく理由は無いわ」

ユフィ「だから…俺を助ける為にルルーシュにも…ゼロにも協力して欲しいの」

ルルーシュ「…。」

すみませんまたスレ間違えました…

体育館

モノクマ「だぁーっ!!」ブンブンブンッ

魚「」ドコドコドコッ

葉隠「本気で怒ってら…」

モノクマ「だから、僕は怒ってるって言ったでしょ!」

江ノ島「どうして怒ってんの?…」

モノクマ「僕の大事な大事な宝物が盗まれたんだ!お前らの中に泥棒がいるからだよ!」

セレス「泥棒って、いったい何の事ですの?」

モノクマ「あれだけ言って、校則にも増やしたのにオマエラの中の誰かが学園長室の扉をぶち破ったんだ…」

舞園「学園長室の扉をぶち破った?…」

モノクマ「そう…そしてその中から僕の宝物を盗み出した、悪い奴が居るんだよ!」

葉隠「ちょ、ちょっと待てよ…学園長室をぶち破ったって…それって校則違反なんじゃねえか?…」

モノクマ「そうだよ。校則違反だ。そしてオマエラの中に犯人がいる事も知ってる」

葉隠「じゃ、じゃあこの中からまた新たなお仕置きをされる奴が…」ゴクリッ...

全員「「「…。」」」

モノクマ「でも特別に今の内に素直に名乗り出て来たら、今回は処刑せずに地下送りで許してあげようかなぁ~?なんて考えてるんだ」

朝日奈「ど、どうして今回だけお仕置きじゃ無いの?…」

モノクマ「それはね、学園長は清く正しい素直な子の方が好きだからです!」エッヘン

セレス「…フッ、よく言いますわ」

霧切「要は、貴方が監視カメラで見ていないタイミングで盗まれてしまって正確な犯人が分からないから白状させたいだけでしょう?」

モノクマ「ぎくっ!相変わらず鋭いなぁ霧切さんは」

霧切「良い気味ね。いつも学級裁判で私達に推理をさせている貴方が今回は自分自身で犯人を探さないといけないんだから」ニヤッ  

モノクマ「フン、僕はオマエラの学園長だよ?犯人探しなんか直ぐに終わるに決まってるじゃないか」

霧切「それじゃあ今回はお手本を見せて貰おうかしら?貴方の頭脳とやらを…」

体育館

大神「その盗んだ犯人の目星はついているのか?…」

モノクマ「勿論、大体の目星はもう付いているに決まってるじゃ無いか!」

モノクマ「今生きている中で、そんな悪い事を真っ先にしそうな
怪しい奴は…」

モノクマ「主人公面して、いつも何かと小煩いのに何故か今日はダンマリな俺君と」チラッ

俺「…。」

モノクマ「探検大好き、隠し部屋探し大好きの奇人でぼっちの霧切さん」

霧切「…。」

苗木「そんな…じゃあ2人が?…」

モノクマ「と言いたい所だけど残念、今回この2人にはアリバイがあるんだよ」

モノクマ「泥棒が現れた時、この2人は猿も真っ青なくらい盛ってたってアリバイがね」

葉隠「羨ましいべ…」

モノクマ「いや、確かこの2匹の猿以外にも他にも舞園さんに朝日奈さんにセレなんたらさんも一緒だったかな。つまり、この3人にもアリバイがあるね」

葉隠「いや、もっと羨ましいべ!」

モノクマ「ちなみにその頃、部屋で一人でセンズリこいてた葉隠君も除外しないとね」

葉隠「悲し過ぎるべ…」

体育館

俺「本当に俺達にはアリバイがあるのか?常に目を離して無かったのか?…」

モノクマ「ようやく口を開いたと思ったら何々~?もしかして俺君、犯人になりたいの?」

俺「そう言う訳じゃ無いが、ただ本当に俺達の事は見張っていたのか?」

モノクマ「ああ、君達が丸3日間全国のお茶の間には流しちゃいけないような行為をしている所から」

モノクマ「視聴覚室で自分達がして来た行為の全てが全国に放送されてた事実を知り絶望してた所まで全てね」

モノクマ「はっ、でも途中でトイレに行くとか行って居なくなった舞園さんだけは別か」

舞園「…。」

モノクマ「そりゃあんだけ中に出されてたらトイレも行きたくなるよ。でもありがとう俺君、ヒントを与えてくれてさ」

俺「ッ…」

霧切「本当にヒントかしら?」

俺「霧切さん?…」チラッ

モノクマ「ん?どう言う事?」

霧切「今の貴方の口振りだと、ハナから舞園さんが犯人の可能性は薄いと思っているみたいだったけど?」

モノクマ「そうだね。舞園さんには不可能だよ」

セレス「では、その理由もお聞かせ願えますか?」

モノクマ「だって、学園長室の扉は僕の宝物を置いてあったから、加工に加工を重ねてあるんだ」

モノクマ「ぶち破る以外にあの扉を開く方法は無いよ」

モノクマ「でも非力な舞園さんじゃああの扉にタックルを100回かましてもぶち破る事はできない」

舞園「私、本当にお手洗いに行ってましたから…///」

俺「…しかし、それじゃあ残るは苗木君と大神さんと江ノ島さんだけしか居ないが?」

苗木「…。」

江ノ島「…。」

大神「…。」

霧切「さっきの理由だと、苗木君も当てはまらないんじゃ無い?」

モノクマ「そうだね。苗木君がやってても、今頃肩の骨バキバキだよ」

俺「なら残りは江ノ島さんか大神さんと言う事になるが…?」

モノクマ「おや不思議、偶然僕の事を裏切った二人が残っちゃった」

体育館

モノクマ「さてと、江ノ島さんかな?それとも大神さんかな?」

江ノ島「くっ…」

大神「むう…」

セレス「しかし、ここまで絞れるなんて…意外としっかり頭も回るのですね…」

モノクマ「そりゃあ学園長ですから!葉隠君と同じ頭にして貰っちゃ困るよ」

葉隠「お、褒められてんのかオレ?」

朝日奈「ンな訳無いでしょ…」

モノクマ「あれ?でも誰か忘れてるような…」

俺「…!」

俺「も、モノクマ!」

モノクマ「はにゃ?…」

俺「でもさっきの舞園さんと苗木君を外した理由が通るなら江ノ島さんも外れるんじゃないか?…」

江ノ島「俺…」チラッ

俺「江ノ島さんだって超高校級のギャルだ。そんな力は持って無い筈…」

モノクマ「うぷぷ、何寝ぼけた事言っちゃってんの俺君?」

俺「何?…」

モノクマ「彼女の本当の才能…俺君はもう知ってる癖に」

俺「…!」ハッ!!

江ノ島「あ…」

俺(こいつ…いつの間に江ノ島さんがこっちに完全に寝返った事を…?)

葉隠「すまん…江ノ島っちの本当の才能ってなんだ?…」

モノクマ「まぁだけど、それでも江ノ島さんにも不可能だけどね」

俺「…どう言う事だ?」

モノクマ「彼女が俺君達の所へ寝返った時点で、彼女の所持品は全て没収させて貰っていたんだ」

俺「何?…」

モノクマ「彼女の本当の才能で下手に動かれると邪魔だからね」

俺「そうか…。お前、まさかと思ったがこのコロシアイ学園生活が始まる前から、彼女が俺達の所へ寝返るのを想定して…」

モノクマ「まんまとボクを出し抜けたとでも思った?残念だったね俺君、うぷぷぷぷ~」

俺(何と言う先を見据える力を持ってるんだ…)

戦刃「…。」

体育館

苗木「待ってよ…でも江ノ島さんも無理なら…」

舞園「大神さんしか…」チラッ

大神「…。」

モノクマ「そう…僕の目が俺君達の方へ向いている隙に校則違反を犯し学園長の扉を破壊するどころか、僕の宝物を奪った悪い生徒は…」

モノクマ「大神さくらさん!貴方しかいない!」ビシッ

大神「我か…」

霧切「大神さんが?…」

朝日奈「う、嘘…」

モノクマ「お仕置きの前に。何故、そのような愚かな行為に走ったのか聞いておこうかな?」

大神「…我は…やっていない」

モノクマ「ぬうっ!?ここまで追い詰められて、未だ己の非を認めないか!?この不良生徒め!」

大神「本当の事だ…」

モノクマ「ぐぬぬ…。ならもういい!君がちゃんと自白するまで一生監禁、飲食も抜きと言うお仕置きをするだけだから!」スッ

ボタン「」ポチッ

俺「はっ!?」

朝日奈「あっ!?」

大神足元「」バカッ

大神「なっ…!?」ヒュ-ン...

苗木「お、大神さん!?」

穴の下「真っ暗「」」

苗木「あぁ…」

穴「」ウイ-ン...

モノクマ「ふぅ…これで悪い生徒は消え去った。これで明るく陰惨な学園生活をもう一度始められるね」

「ねえ…」

モノクマ「うん?…」チラツ

霧切「ただ消去法で彼女しか犯人はあり得ないと決めつけて、決定的な証拠も出せないままお仕置きを開始してしまったけど、本当にそれで良かったの?」

体育館

モノクマ「何言ってんの霧切さん?仕方無いじゃ無い?彼女が犯人だったんだからさ」

モノクマ「彼女は再三忠告したのに関わらず校則違反を犯したんだ。残念だけどこれ、お仕置きの対象なのよね…」

セレス「それでは、もし大神さんが犯人じゃ無かった時はどうなさるおつもりですか?」

モノクマ「皆んなして急に何…?あぁ、もしかして皆んなで結託して冤罪って事にして、彼女を出そうと考えてんの?」

舞園「ち、違います!わ、私達はここに来る前に作戦会議をしていたなんて…」

モノクマ「ありがとう舞園さん、君のその余計な一言で確信したよ」

舞園「ぁ…」ハッ!!

苗木「ま、舞園さん…」

朝日奈「舞園ちゃん…」

霧切「…。」

舞園「ご、ごめんなさい…」

モノクマ「うぷぷ…皆んなしてどんどん絶望して行っちゃって、いいねいいね」

モノクマ「さてと、こんなつまらないシナリオを考えたのは俺君だね。どうにかして大神さんを助けようと結託させて」

俺「…。」

モノクマ「だから自分や他の人が犯人だと疑われるよう、珍しく議論にもあまり口出ししてこなかったんだよね?」

俺「くっ…」

モノクマ「やっぱり彼女が犯人で間違い無いよ。もし違ってたら君達をここから出してあげる」

俺「っ…」

モノクマ「まぁ、その可能性は舞園さんのお陰で万に一つも無くなったけどね。うぷぷ…」

俺「くっ…くっくっ…」

モノクマ「ぶひゃひゃひゃひゃ」

俺「クククッ…」

モノクマ「あっひゃっひゃっひゃ!」

俺「あはっはっはっはっ!」

モノクマ「何が可笑しい!!」

体育館

モノクマ「どうして俺君は絶望せず、そんなに笑ってるのさ」

俺「可笑しいからに決まってるからだろ」

モノクマ「可笑しいのは君の頭でしょ。自分の立てた作戦が上手く行かず、頭まで壊れちゃったの?」

俺「いいや、その逆だ」

モノクマ「逆?…」

俺「上手く行き過ぎて笑っていたんだよ」

モノクマ「はにゃ?…」

苗木「お手柄だよ舞園さん!」

朝日奈「うん!流石だよ舞園ちゃん!」

セレス「フッ…舞園さんの言葉が最後の一押しとなるとは…超高校級のアイドルとしての演技力が活かせましたね」

霧切「ええ、お手柄よ舞園さん」

舞園「い、いえ…。そんな…まさか私も、こんな風にまたアイドルとしての力を使う日が来るなんて思ってませんでしたから…///」ニコッ

モノクマ「ちょっと、いったいどう言う事?…」

俺「確か、校則には校則を違反した生徒のみが罰せられると書いていたな」

モノクマ「それが?」

俺「なら、校則を違反していない生徒が罰せられるのはルールを守れていないんじゃ無いか?」

モノクマ「このボクがルールを守れていない?…」

苗木「そうだよモノクマ。お前の探していた犯人は大神さんなんかじゃ無い…」

モノクマ「はっ!?まさか…」

苗木「お前の探していた犯人は…この僕だよモノクマ!!」スッ

モノクマ柄の鍵「」

undefined

体育館

苗木「お前の宝物ってこれの事だろ?」

モノクマ模様の鍵「」

モノクマ「ど、どうして苗木君がその鍵を…」

霧切「未だ分からないの?」

モノクマ「分からないって、何の事?…」

霧切「貴方は敗北したのよ…私達皆んなの、絆の前に」

モノクマ「絆?絆ってなんだよそれ!?美味しいの?」

俺「なら一から説明してやろうか?モノクマ」

モノクマ「うぐっ…な、何を説明するんだよ!?」

俺「俺達は知っていたんだ。あの部屋に、この学園を脱出する為の有力な手掛かりがある事を…」

モノクマ「…。」

俺「でも、その部屋には頑丈な鍵がかかっていた。俺達が決して入る事ができないように…」

俺「そしてその部屋をどうにか探るのも、今まで目立ち過ぎた俺や霧切さんがする訳にもいかなかった」

俺「お前は俺と霧切さんの事を目の敵にしているのか、見張っている事は知っていたからな…」

俺「しかしあの部屋を調査する以外俺達はここに閉じ込められたまま…」

俺「だから俺と霧切さんは、皆んなに力を借りた…。有り得ない事を連日行い、お前の目を引きつける為の役目を俺達…」

葉隠「そ、その為の乱行だったんか?…オレはてっきりその気で楽しんでるんかと…」

朝日奈「ま、まぁそれも間違いでは無いけど…///」

葉隠「はぇ?…」

俺「コホン…そして、実際に鍵をぶち破る組に苗木君、大神さん、戦刃さんの3人…」

俺「ただ、大神さんや江ノ島さんが行えば簡単に誰がやったのか発覚してしまい2人の内どちらかがお仕置きにかけられてしまう…」

苗木「だから僕がやったんだ。江ノ島さんから3日間、つきっきりでコツを教えて貰って…」

戦刃「うん…」コクッ

体育館

セレス「正直、短期間でコツを掴むなんて常人には無理だと思っていましたが…」

俺「本当の実行役に苗木君を選んだのは、彼が超高校級の幸運と言う肩書きを持っていたから…」

俺「俺は、彼の運の良さに賭けたんだ」

霧切「後は貴方が私達の前に説教しに現れるのを待つだけ…。そして、まんまと私達の前に現れて目が離せない状況を見計らって…」

舞園「私、ちょっとお手洗いに行ってから行きますね。直ぐに追いかけますから…でしたか?」

モノクマ「こ、この狸女!その間に…」

舞園「はい、今なら行けると苗木君達に伝えに行ったんです」ニコッ

苗木(流石の僕も、あの舞園さんが強烈な異臭を放ちながら半裸で脱衣所に現れた時は驚いたけど…)

舞園「でも仕方なかったんですよ。あれくらいしないと騙せない相手だったので」

苗木「え?…」

舞園「エスパーですから、ふふ//」ニコッ

苗木「あ…ご、ごめん…そんなつもりじゃ…」

俺「さっきも、本当の予定では戦刃さんが落とされる予定だったんだが…まさか大神さんが落とされる事に変更になって」

俺「作戦が変わって、皆んなアドリブで繋いでくれたけど最後は舞園さんがモノクマに自信を持たせてくれた…」

俺「助かったよ舞園さん。やっぱり君こそが超高校級のアイドルだよ」

舞園「じゃあ俺君、私たくさん頑張ったからここを出たら3人で一緒に暮らそうね?うふふ///」

俺「あ、い、いや…」

霧切「…。」ゾクッ

葉隠「…舞園っちこそ一番強いんじゃねえか?」

体育館

霧切「貴方は負けたのよ。私達全員の前に」

葉隠「オレは何もしてねーけどな」

モノクマ「…負けた?オマエラに、僕が?」

俺「最終的には苗木君の幸運と、舞園さんの演技力が頼りだったけど…でも2人は俺の作戦をやり遂げてくれた」

モノクマ「…。」

苗木「モノクマ!校則を破った犯人は僕だ!だけどお前はトリックを見破れないで大神さんを犯人だと決めつけお仕置きをした」

苗木「彼女を解放しろモノクマ!」

舞園「そうです!そして、さっき約束した通り私達の事を解放して下さい!」

モノクマ「約束?約束って何の事?」

舞園「さ、さっき言ってたじゃ無いですか!もし大神さんが犯人じゃ無かったら、私達の事をここから解放するって…」

モノクマ「はてさて、いったい何の事やら…」

苗木「なっ…!とぼけても無駄だぞ!お前の返して欲しい宝物は僕が持っているんだからな」スッ

モノクマ模様の鍵「」

苗木「これさえ有れば、いつでもこの学園の謎を解いてここから出る事もできるんだ」

モノクマ「それじゃあ、こうしちゃえばいいよね」カチッ

戦刃「はっ!?苗木君!危ない!」

モノクマ「校則違反を犯した生徒はお仕置きです!今度こそやっちゃえ!グングニールの槍!」

苗木「え?───」

大量のグングニールの槍「」ビュオッ

俺「苗木君!?」

苗木「う、うわぁっ!?」

ガガガガッ

舞園「あ…」

苗木の周り「グングニールの槍「」」

苗木「…。」

苗木「…あれ?」キョトン

俺「お仕置きが…外れた?…」

体育館

モノクマ「何だよこれ!?何で毎回当たらないんだよ!?」

俺「これ、苗木君の超高校級の幸運の力なのか?…」

霧切「いいえ…これは…」

モノクマ「なら違う方法で…!えいっ!」ガトリングガン「」

朝日奈「が、ガトリングガン!?」

モノクマ「これならミスる事なんて無いでしょ。さぁ待たせたね行くよ苗木君!」カチッ  

苗木「うっ!?」

シ-ン...

モノクマ「はぁ…?こいつも作動しない!?いったいどうなってるんだ!?」

霧切「やっぱり…アルターエゴだわ…」

俺「アルターエゴ?…不二咲君?…」

モノクマ「そうか!あいつがネットワークに侵入した時にウィルスを仕掛けやがったのか!!」

セレス「お仕置きもできなくなったとなれば、終わりですわね…貴方も…」

苗木「お前の負けだモノクマ!大神さんを返せ!」

舞園「そうですよ!そしてさっき約束した通り、私達をここから解放して下さい!」

モノクマ「…。」

俺「モノクマ?…」

モノクマ「うぷぷ…ちょっとお仕置き道具が使えなくなっただけで、学園長の僕に対してこの態度…」

モノクマ「オマエラ、本当にお仕置きが怖かったんだね」

葉隠「で、でももう使えねーならお前なんて怖く無いべ!」

モノクマ「果たして本当にそうかな?」

葉隠「え?」

霧切「はっ!?苗木君!危ない!」

モノクマ「ほいっと」ピッ

苗木「え?…」

舞園「あ…」

穴「」ガシャンッ  

苗木「うわっ!?」ヒュ-ン

舞園「きゃあっ!?」ヒュ-ン

俺「苗木君!舞園さん!?」

モノクマ「直接的な処刑はできなくなっても、穴を開いたりして地下へと落とす事は未だできるんだよ」

俺「くっ…モノクマ…」

俺(そうか…だからさっき大神さんの時も普通に作動して…)

体育館

朝日奈「な、苗木…舞園ちゃん…」

モノクマ「規則を破った苗木君の近くに居た舞園さんは巻き添えだったけど、まぁ仕方ないよね」

モノクマ「君達が結託して学園長であるボクを陥れようとしたんだからさ」

葉隠「な、なんだよこれ…結局俺達はコイツに従うしか無いのか?…」

セレス「…最早、ゲームですら有りませんわね」

モノクマ「そうそう。諦めなって、君達が幾ら足掻いた所でボクには勝てないんだからさ」

俺(俺の立てた作戦により、苗木君と舞園さんが余計な犠牲となってしまった…)

俺(俺が運営側であるコイツに対し、勝負を持ちかけたから…)

霧切「…。」

霧切「本当にそうかしら?」

モノクマ「うん?」

俺「霧切さん…?」

霧切「貴方が俺君の使ったトリックを見破れず敗れたのは、紛れも無い事実だわ」

モノクマ「何い!?」

霧切「自分の思うようにいかないからと、運営側が設定したルールを自ら破ってお仕置きを強行した今の貴方を見て、外の視聴者は今頃こう思っているんじゃ無いかしら?」

霧切「正攻法では私達に勝てないから、ズルして処刑を行い出したって…」

モノクマ「くっ…」

俺「そうか!今の俺達の映像は全国中継されてる。この事は外に居る人達も…」

霧切「ええ…きっと、皆んなこう思っている筈よ」

霧切「絶望では、希望に勝つ事はできないと」

モノクマ「はにゃにゃにゃ…」

戦刃「…!」ハッ!!

戦刃(絶望では希望に…)チラッ

俺「…。」

戦刃「…。」

霧切「貴方が私達を絶望させたいのなら、ちゃんと正々堂々と戦うべきだわ」

モノクマ「ぐぐぐっ…」

戦刃「もう…やめようよ…」

朝日奈「江ノ島ちゃん?…」チラッ

戦刃「もうこれ以上、争うなんてやめようよ盾子ちゃん!」

俺「え?…」

霧切「…。」

戦刃「あ…」

体育館

モノクマ「…。」

葉隠「今、盾子ちゃんって?…」

戦刃「あ…え、えっと…」

朝日奈「江ノ島…盾子ちゃんの事?…」

セレス「…この偶然過ぎる一致。そして江ノ島さんの変装…そうとしか考えられませんわね」

俺「モノクマ…まさかお前の正体は…」

霧切「本物の江ノ島盾子……モノクマを操って、私達にコロシアイ学園生活をさせていたのは貴方だったのね」

モノクマ「…。」

俺「戦刃さん…。それで合ってるよな?…」

戦刃「…。」

戦刃「…うん。ごめん、盾子ちゃん」

モノクマ「…。」

モノクマ「は~あ、本当に残姉だな君は」

戦刃「あ…」

モノクマ「やっぱり、一番最初の事件の時にちゃんと始末しておくべきだったよ」

戦刃「…。」シュン...

俺「江ノ島盾子…これでお前の正体もバレたんだ。そろそろ諦めて出てきたらどうだ?」

モノクマ「諦める?…うぷぷ、気が早いなぁ相変わらず俺君は」

俺「何?…」

モノクマ「未だ残ってるじゃ無いか」

俺「残ってる?…」

煙「」プシュ-!!!

俺「うっ…!?こ、これは?…」サッ

「待っていた…わたくし様は待っていたのよ!貴方達のような人間が現れる事をね」

煙「」スゥッ...

俺「はっ…!」

朝日奈「え…?えぇっ?…」

葉隠「う、嘘だろ?…江ノ島っちが…」

セレス「なるほど…。似ているのは雰囲気だけでしたか…」

戦刃「…。」

霧切(彼女が…一連の…)

江ノ島「そう…わたくしこそが究極にして最大のラスボス…」

江ノ島「江ノ島盾子ちゃーん!!!」

俺「こいつが、超高校級の絶望…」ゴクリッ...

体育館

江ノ島「見てるこっちが恥ずかしくなって来るからさ、もうそのブッサイクな変装外していいよお姉ちゃん」

戦刃「…。」スッ 

江ノ島顔「」ビリッ
江ノ島髪「」ブチッ!!

葉隠「ひえっ!?え、江ノ島っちの顔と髪が!?」

戦刃「…私の本当の名前は…戦刃むくろ。超高校級の軍人」

葉隠「超高校級の軍人?…あれ?と言うか皆んな驚かねえの?…」

セレス「その事は葉隠君以外、既に皆んな知っていましたから」

葉隠「ええっ?…オレだけ仲間外れ?…」

朝日奈「と、と言うか今…戦刃ちゃんの事、お姉ちゃんって…?」

江ノ島「ああ…良くある設定だよ。今更言うのも恥ずかしいんだけどさ…つまり、あたしとむくろは双子の関係にあるんだ」

朝日奈「ふ、双子?…」

戦刃「うん…」

江ノ島「体力自慢の姉と言う設定が戦刃むくろ…」

江ノ島「可愛くて天才で、しかも妹と言う設定が…あたし…」

江ノ島「オレら姉妹揃って、超高校級の絶望の絶望シスターズでしたぁ~あっはっはっはっ!!」

戦刃「盾子ちゃん…」

江ノ島「ったく、その触れ込みで自己紹介する筈だったのに…おめえよぉ!超高校級の絶望の癖に、俺に希望なんか植え込まれてんじゃねーよ!」

戦刃「ご、ごめんなさい…」

江ノ島「全く、残念な姉を持つ妹の身にもなれってんだ!マジ絶望的~!」キュルンッ

俺「どうしてそんなにキャラが変わるんだ?…」

江ノ島「では説明しましょう。人前に出るのが久しぶりで自分のキャラを忘れてしまったのです」

俺「キャラを忘れる?…」

江ノ島「と言うか!絶望的に飽きっぽいんだ!だから自分のキャラにも直ぐ飽きちまうんだよ」

朝日奈「キャラが濃過ぎるよ…」

体育館

江ノ島「と言うか、こんな所で正体を明かすつもり無かったんだけど残姉ちゃんの所為で計画丸潰れ」

江ノ島「マジ絶望的に怠いんですけど~?」

戦刃「ごめん盾子ちゃん…」

霧切「でも…ここで計画を変更して出て来たと言う事は、私達に観念したと見て良いのかしら?」

江ノ島「やぁだぁ~霧切ちゃん相変わらず怖い目つき。そんなんじゃ俺君に捨てられちゃうぞ?///」

霧切「その心配は無いわ」キリッ

俺「…。」

江ノ島「あっそ、ケッ」

葉隠「だ、だけどよ!降参しねえって事は未だ何かあるんか?…」

江ノ島「この展開でそんな事一つしかありませんよね…?最終決戦です…」

セレス「最終決戦?…」

江ノ島「俺!あんたとあたしの最終決戦だよ!」ビシッ  

俺「俺?…」

江ノ島「そう、果たして生き残るのはどちらなのか…考えただけでゾクゾクしちゃう///」

セレス「…どうして俺君なのですか?」

江ノ島「はぁ?んなもん決まってるだろ!」

江ノ島「オマエラ全員がそいつに希望を抱いてるのはこちとら死ぬ程見させられて来てんだよ!」

葉隠(…あれ?俺は違うくね?まぁいいか)

俺「なら、その戦いに勝てばどうなる?…」

江ノ島「アンタ達が勝てばここから全員解放。あたしが勝った場合は、俺…アンタだけに死んで貰うわ」

俺「ッ…」ゴクリッ...

セレス「…その場合、残った私達はどうなるのですか?」

江ノ島「残りの皆さんには、全員ここで死ぬまで仲良く暮らして行って貰います」

葉隠「つまり、俺っちが勝っても負けてもオレ達は生きられるって事か…」ホッ

江ノ島「果たしてそうでしょうか?」

葉隠「え?…」

江ノ島「わたくしの見立てだと彼が勝った場合、貴方達は間違い無く死ぬと思われます」


体育館

朝日奈「ど、どうして俺が勝つと私達が死ぬの?…」

江ノ島「はぁ…未だ分からない?それを学級裁判で解き明かして欲しいって事よ」

朝日奈「学級裁判?…」

葉隠「てかキャラが…それが素のキャラなんか?…」

霧切「それよりも、そろそろ最終決戦の内容を聞こうかしら?」

江ノ島「ルールは至ってシンプル。もし俺が最終決戦に応じるのなら、私はこの後全てのエリアを解放する」

江ノ島「あんた達は時間内に学園中を捜索して、この学園の謎を全て解き明かして貰う」

江ノ島「見事解き明かし、全員がここから出て行く事に賛成した場合は貴方達の勝ち…ここから解放してあげる」

江ノ島「ただし、解き明かす事ができなかった場合や1人でもここに残りたいと思う人物が居た場合はあたしの勝ち」

江ノ島「俺には死んで貰うし、あんた達は一生ここで暮らして貰う」

俺「…。」

江ノ島「これでどう?俺?」

俺「…分かった。その勝負、応じよう」

江ノ島「フッ、これで最終決戦成立ね…」

戦刃「…。」

霧切「俺君…」

俺「どの道、ここを出る時には学園の事は解かないといけないし…それに、俺はコイツから逃げる訳には行かない…。勝たなきゃいけない…」

俺「そんな気がするんだ…」

霧切「…。」

江ノ島「…。」ニヤッ

葉隠「…。」ゴクリッ...

朝日奈「…。」

セレス「…。」

俺「勝負だ…江ノ島盾子!」

江ノ島「それでこそ俺…。それじゃあ、最終決戦と行こうじゃない!」

俺(このコロシアイ学園生活によって、ここまで犠牲になった皆んなの為にも…俺は絶対に負ける訳にはいかない…)



───こうして…遂に希望と絶望を賭けた、最終決戦が始まったのだった…



第5章END(最終章へ)

──C.E70
『血のバレンタイン』の悲劇によって、地球、プラント間の緊張は、一気に本格的武力衝突へと発展した

誰もが疑わなかった、数で勝る地球軍の勝利……。が、当初の予測は大きく裏切られ

戦局は疲弊したまま、既に11ヶ月が過ぎようとしていた…



そんな中、俺は……



オノゴロ島

大きな建物「」

俺「…。」スタスタ

住人達「「」」ワイワイ...

俺「…。」

俺「中立国オーブ…」

子供達「「わーい!!」」タッタッタッ

俺(平和の国か…。活気に溢れているな…)



海岸

俺「…。」

夕陽「」ズズ...
波「」ザザ-ン...

俺(…俺は、ある人物に連れられ戦争とは関係の無いこの国にやって来ていた)

???「…。」スタスタ...

俺(そしてその人物の名前は…)チラッ


1ラクス・クライン
2ムルタ・アズラエル
3ラウ・ル・クルーゼ


多数決下3まで

ミスしました

体育館

俺(最終決戦…江ノ島盾子との…)

俺(この学園の謎を全て解き明かす事…。そうすれば俺達は解放されて外に…)

朝日奈「さくらちゃんと苗木と舞園ちゃんはどうなったの?…」

戦刃「多分、この学園の地下に連れて行かれた…」

俺「地下って?…」

戦刃「ゴミ処理場の下…。要するにゴミ溜めだよ」

俺「ゴミ溜めって…」

霧切「…こことは違って、衛生的にも色々と問題があるでしょうしあまり長居すると命の危機もあるでしょうね」

朝日奈「そんな…」

葉隠「でもそんな場所、いったいどうすりゃ良いんだ…?」

戦刃「…。」

戦刃「…方法が無い訳では無い」

全員「「「え?…」」」

戦刃「でもその代わり…私は学級裁判に間に合わず、棄権した事になる…」

俺「棄権って…それじゃあ戦刃さんの命まで…」

戦刃「うん。だから私は俺君に命を預ける」

俺「え?…」

戦刃「俺君が盾子ちゃんに勝てば、その時点でこのコロシアイ学園生活は終わり…」

戦刃「校則違反もお仕置きも行われない」

俺「戦刃さん…」

戦刃「…だから、俺君…私にも貴方の事を信じさせて欲しい」

俺「…。」

俺「…分かった」コクッ

戦刃「うん」コクッ


──そうして、戦刃さんは地下に幽閉された3人を助ける為最後の学級裁判を棄権し用意があるからと体育館を出て行った

体育館

俺(俺が勝たなければ、舞園さん、苗木君、大神さん…そして戦刃さんの命が一斉に失われる…)

俺(絶対に勝つしか無い…)グッ

俺「この学園の謎を全て解き明かすか…」

俺「…確かに最後にかなり難しい出題をされたけど、今まで通り皆んなで力を合わせれば勝つ事だって」クルッ

セレス「…。」

朝日奈「…。」

俺「あ、あれ?2人とも?…」

セレス「…お忘れですか俺君?」

俺「え?…」

セレス「わたくし達は貴方と繋がっている卑猥な映像を外の方々に生中継されていたのです」

俺「あ、いや…それは…」

霧切「確かにそうかもしれないけど、今はそんな事で争っている場合では無いでしょう?」

朝日奈「霧切ちゃんは良いよ…。ここを出ても俺と付き合って行くんだから…」

霧切「……それは」

朝日奈「でも私達は違う。俺は一人しか居ないし、これから先も外の生活が続くんだよ?…」グスッ

朝日奈「でも、あんな姿全国放送されて…」

俺「う…」

霧切「…。」

俺(だからと言って、外の世界でも皆んなとも付き合って行くなんて法律が許さないし…)

俺(駄目だ…何とも言えない…)

セレス「…。」

セレス「…申し訳ありませんが、協力はできません。部屋に戻らせて貰いますわ」スタスタ

俺「あ…せ、セレスさん…」

朝日奈「私も…」

俺「朝日奈さん…」

俺(そうして、二人は出て行ってしまった…)

体育館

俺「…。」

葉隠「あ、あー…元気出せって俺っち。オレは手伝ってやっから。あっはっはっ」

俺「葉隠君…」

葉隠「その代わり、外に出たらオレにも女を紹介しろよ?」

俺「…。」

霧切「ふぅ…一先ず私達だけでも手分けしてこの学園の謎を解き明かしに行きましょうか」

霧切「これ以上ここに居ても時間の無駄だわ」スタスタ

俺「ああ」スタスタ

葉隠「あ、あれー?おーい、二人とも。俺の協力は?…」


──そうして、セレスさん達の協力を得られ無かった俺達は結局それぞれで学園を探る事になった…

1階食堂横シャッター

俺「あ…」

霧切「…。」

シャッター「」ウイ-ン

俺「閉じられていたシャッターが開いて行く?…」


モニター『』パッ

モノクマ『最終決戦だって言ったでしょ?』

モノクマ『だから、正々堂々今回はキミ達が行けなかった場所、全ての封鎖を特別に解こうと思います』


俺「いったい何だ?…親切に…何か魂胆があるのか?…」

モノクマ『うぷぷ。さぁ…それはどうだろうね』

モノクマ『それともう一つ大ヒントをあげよう』

俺「大ヒント?…」

モノクマ『この希望ヶ峰学園に生きて足を踏み入れたのは正真正銘17人の高校生だけ』

モノクマ『いったい、何故そんな事になったのでしょうか?』

俺「な、何を…」ゴクリッ...

モノクマ『うぷぷぷぷ。よく考えてみなさい。それじゃ』パッ

俺「江ノ島盾子…」

霧切「…。」

霧切「…俺君、こっちは私が捜索するわ」

俺「え?…」

霧切「俺君はもう一方の方をお願いしても良いかしら?」

俺「もう一方?…あ、ああ、わかった…」

2階女子更衣室

扉「」ガチャッ

俺(あ…いた…)

腐川「」

俺「腐川さん、腐川さん大丈夫か?…」

腐川「」ユサユサ...

俺(ちゃんと息はしている…死んでる訳では無いと思うが…)

腐川「んぁ?」

俺「気が付いたが…いったいどうしたんだ腐川さん?…こんな場所で…」

腐川?「おー、俺きゅんじゃん。久しぶり~元気してた?」

俺「は?…」

俺(俺きゅん?…何かキャラおかしくないか?彼女…)

腐川?「いや、は?ってんだその反応。受けるんだが、ギャハハハハハ!」

俺「ま、まぁ無事なら良かった…。だけど、モノクマの集合にはちゃんと来てくれないと…」

俺「もし集合に居ない事がバレてたらいったいどうなってたか…」

俺「幸いにも色々あって江ノ島盾子が気付かなかったのと」

俺「ここが更衣室で、監視カメラの無い部屋だったから助かったのか…」

腐川?「いやいやモノクマって何その人形みたいな名前?あのキチガイ女が何かあんの?」

俺「え?…何言ってるんだ腐川さん?…」

腐川「おいおいおいさっきから何言ってんだ?忘れちゃった訳俺きゅん?」

俺「うん?…」

ジェノサイダー「あたしをあんな根暗と一緒にすんなよ。あたしの名前は超高校級の殺人鬼…ジェノサイダー翔!!」

俺「超高校級の殺人鬼…ジェノサイダー翔!?」

ジェノサイダー「だから何改まって驚いちゃってるんだよ」

ジェノサイダー「良い加減そのつまんない芸辞めないと殺すぞ?」シャキンッ

俺「うっ…ストップストップ…」

俺(そう言えば腐川さんとエッチした時に言ってたな…自分にはもう一人の人格が居ると…それが…?)

俺「二人の記憶はリンクしてないのか?…」

ジェノサイダー「当たり前っしょ。あの根暗の見たい映像なんてあたしは見たくねーっつの」

俺「そ、そうなんだ…」

ジェノサイダー「うん?それにしても何か変な感触…うぇっ気持ちわりー」スタスタ

俺「え?…」

扉「」バタンッ

俺「…。」

俺(アレがジェノサイダー翔?…)

俺(何というか腐川さんとは正反対の性格だな…)

俺「一先ず彼女が無事で良かった。俺も霧切さんの場所に行こう」

学園長個室

霧切「…。」

俺「霧切さん…?」ガチャッ

霧切「…俺君。彼女の無事は確認できたの?」

俺「ああ、何か気絶してただけみたいで…」

霧切「そう…無事だったなら良いわ…」

俺「ここは?外の廊下は廃墟みたいに荒れてたが…」

霧切「生徒手帳には学園長私室と書かれているわね…」

俺「学園長の?…つまり、霧切さんのお父さんが使っていた部屋か…」

霧切「…気付いていたのね。私の父がこの学園よ学園長と言う事を」

俺「ああ…少しずつ記憶が戻って来て…」

霧切「そう…」

俺「それで何かこの部屋から分かる事は?…」

霧切「いいえ…。学園長のパソコンも調べてみたけど、外の事も、アルターエゴの言っていた史上最悪の絶望的事件の事も有益な情報は得られなかったわ…」

俺「そうか…」

パソコン「」

霧切「でも一つだけ…」カタカタ

パスワード「」

俺「パスワード?…」

霧切「学園長はここに何か重要な事を隠していたみたい…」

俺「パスワードか…」

霧切「思いつく限りの事は試してみたけど、これ以上は何か新しいヒントが無いと駄目みたいね…」

俺「…。」

『もしこの先私に何か起きた時は、君が響子の事を──』

俺(俺の記憶が正しければ…)スッ

パソコン「KYOKO」カタカタ

霧切「俺君?…あ…」

パスワード「SUCCESS」ピピッ

隠し扉「」ウイ-ン

俺「隠し扉…?」

霧切「…。」

霧切「…ねえ俺君。どうしてパスワードが分かったの?」

俺「どうしてって…そんなの簡単じゃないか」

霧切「簡単?…」

俺「俺の記憶の中だと、霧切さんの父親は、霧切さんの事をとても大切に想っていたから」

霧切「ぁ…」

俺「だから推理するまでも無く、これしか無いかなって」

霧切「……。」

霧切「…そう」

隠し部屋

霧切「…。」

俺「これは…?」スッ

大きな箱「」

霧切「…中に入ってるのは、少なくとも見て楽しい物じゃ無いでしょうね」

俺「え?…あっ…」パカッ

大きな箱「骸骨「」」

俺「が、骸骨?…これは、まさか…」

霧切「私の父よ…」

俺「霧切さんの?…」

霧切「これまでの情報を組み合わせてみれば、そうとしか考えられないじゃない…」

俺「そうかさっきのモノクマの言葉…。生きたまま足を踏み入れたのは17人の高校生だけって…」

霧切「…。」

俺「あ…」スッ

霧切父が幼霧切を抱っこしている写真「」

霧切「…本当に、迷惑な話よね」

俺「うん?…」

霧切「…過去を清算する為にわざわざこんな所まで来たって言うのに、また勝手に居なくなって…」

霧切「私から、過去を清算する機会さえ奪って…」

俺(霧切さん…)

霧切「本当に…最低の父親よ…」スッ

俺「…。」

写真「」パタンッ

俺「…。」スッ

霧切腕「」ガシッ

霧切「え?…」

俺「…でも、学園長は霧切さんの事を何よりも大事にしていた」フルフル

霧切「どうしてそんな事…?」

俺「分かるさ。自分の命と引き換えにしても、俺に君の事を守って欲しいと頼んで来た」

俺「そして今もこうして俺達の為にヒントを隠してくれてる…」スッ

写真の裏「」ペリッ

霧切「マイクロチップ?…」

学園長個室

俺(マイクロチップの中には、学園長が苗木君や舞園さん…そして俺にこの学園の中で一生を過ごすか問う物で…)

俺(その映像は江ノ島盾子にとって見落としていた物なのか途中で放送を中断されてしまったが…)

俺(…だが、その映像の俺達はそれにはいと答えていた)

俺「俺達自身がここに残るって決めた…?だが、そんな記憶は…」

霧切「…。」

霧切「…ごめんなさい俺君…少し一人にしてくれる?」

俺「あ、ああ…分かった。俺は違う部屋を調べて来るよ」スタスタ

霧切「ごめんなさい…」

俺(父親の死を目の当たりにして、霧切さんも辛いんだろう…)

俺(残りの未だ調べきっていない事は俺が一人で調べてこよう)スタスタ

ロッカー

俺(このロッカー…俺達の渡された生徒手帳では開かなかったが…)

俺「さっき見つけたこの学園長のなら…」

学園長の生徒手帳「」スッ

ロッカー「」ピピッ

俺「おっ開いた」

ロッカー「」ガシャンッ

俺「…ん?」スッ

スクール水着「」

俺「うん?これ、女子の…?名前の所に朝日奈って書いてある…」

俺(それじゃあここはもしかして俺達が使っていた?…)

────
───
──


何個か開かれたロッカー「」

俺「やはりそうか…。ここは俺達クラスメイトの…」

大和田の特攻服「」スッ

俺「残りはこのロッカーか…」スッ

ピピッガコンッ

俺「手帳…?」スッ

手帳「」ペラペラ

俺「この字は霧切さんの物か…」ペラペラ...

俺「シェルター計画…?希望ヶ峰学園をシェルター化し、生徒達に共同生活を送らせる計画…」

俺(さっきの映像と同じ事を…?)

俺「…絶望が紛れ込んでいる。2人の絶望…」

俺(江ノ島盾子と戦刃さんの事か…)

俺「だから私達が生き残った…」

俺(他の生徒達は皆んな死んだ?…つまり、この学園の生徒だった霧切さんは何か手掛かりを掴んで…?)

俺「これ以上は何も書いてないか…」ペラペラ

俺「あれ?このページ、海苔か何かで固定して一つにしてある?…」

俺(何か隠してあるのか?…)

俺「ごめん霧切さん…確認させて貰うよ…」ビリッ

俺「…!!」

俺「こ、これは……」


コンマ下二桁
31以上俺の中で全てが繋がった(俺覚醒。最終決戦勝利)
30以下未だ分からない事がある…


安価下

コンマ52(62)
ロッカールーム

俺「そうか…。そう言う事だったのか…」

俺「ありがとう霧切さん…。これは君が俺に残してくれた最大の証拠だ」

俺(…君のお陰で、俺の中の謎は全て解けたよ)ゴソゴソ...

ピンポンパンポ-ン

俺「…!」ハッ!




廊下 

モノクマ『あーあー、物事には始まりがあれば終わりがあるのです』

霧切「…。」スタスタ

写真「」



洗濯場

葉隠「こ、これって…」ブルブル...

写真「」

モノクマ『そして、終わりが有れば新しい始まりもあるのです』



朝日奈部屋

朝日奈「どう言う事なの…?」ブルブル

写真「」

モノクマ『明けない夜はないよ…真っ暗な朝だけどね!』



図書室

腐川「えぇ…え?…」ブルブル...

写真「」

モノクマ『止まない雨はないよ…干ばつ状態になるけどねー』



セレス部屋

モノクマ『さぁではでは初めましょうか。お待ちかねの最終決戦を』

セレス「…。」

写真「」

セレス「…フッ」

セレス(…やはり、勝負の運は私に傾いてきましたわ)

エレベーター前

扉「」ウイ-ン

俺「皆んな…」スタスタ

セレス「…。」

朝日奈「…。」スッ

腐川「…。」ビクビク...

葉隠「…。」プイッ

俺(皆んなの表情が重い…。江ノ島盾子に何かをされたのか?…)

霧切「その顔は結論が出たみたいね」

俺「霧切さん…。ああ、だが霧切さんの方こそ…」

霧切「…問題無いわ。もう別れは済ませて来たから」

俺「そうか…」グッ

霧切「俺君…それ…?」

俺右手「霧切手袋「」」

俺「約束した通り、全ての謎を解いて必ずここから出よう、一緒に」

霧切「フッ…ええ//」コクッ

セレス「…。」

セレス(フッ…)

モノクマ『おやおや?待ってるだけど、やっぱり一名足りないねえ』

俺「…白々しいな。監視カメラで全て見ていたんだろう?江ノ島盾子」

モノクマ『最終確認だったんだけどね。まぁいいや。それじゃあ戦刃さんは残念ながらここで脱落と言う事で』

モノクマ『皆んなはボクが特別に用意した最終決戦場に来なよ』

モノクマ『逃げるなよ?あっひゃっひゃっひゃっ』

エレベーター「」ウイ-ン...

俺(この学園の謎さえ解き明かせば全て終わる…)

俺(勝負だ。江ノ島盾子…!!)グッ

学級裁判場

エレベーター「」チ-ン...

江ノ島「ようやく来たわね。選ばれし勇者達よ」

朝日奈「なんだかいつもと雰囲気が違うね?…」スタスタ

江ノ島「だから言ったじゃな~い。最終決戦に相応しい場所で議論をしようって///」

霧切「本当にここで全ての謎を解き明かせば私達を解放してくれるの?」

江ノ島「そのつもりでしたが、ラスボスらしくここはルール変更をしようと思います」

葉隠「ルール変更だぁ?…」

セレス「そのルールとは?」

江ノ島「全ての謎を解き明かして且つ、貴方達全員が本当に外の世界へ出たいと願えば貴方達の勝ち」

江ノ島「貴方方は晴れて自由の身となります」

俺「…!」

腐川「ど、どう言う事?…あたし達が失敗したり出たく無いって願うって…?」

江ノ島「逆に謎が解けなかったり、一人でも出たく無い。ここで暮らしたいと願えば貴方方の負け」

江ノ島「貴方方には一生ここで共同生活を送って貰います」

朝日奈「これまで通りここでって事?…」

江ノ島「はい。ですが、俺君。貴方を除いて」

俺「…!」

霧切「…どう言う事かしら?どうして俺君以外なの?」

江ノ島「それはね~君達が勝ったら私がスペシャルなお仕置きを受けて」

霧切「…。」

江ノ島「だけどもし私が勝った場合は、俺君のみをお仕置きとさせて頂くからです!」

霧切&朝日奈&葉隠「「「…!」」」

俺「……なるほど、そう言う事か」

俺(こいつ…)

江ノ島「言ったでしょ?これはアンタと私、希望と絶望を賭けた最終決戦だって」ニヤッ

俺(俺が既に謎を解いているのを読んでの土壇場でのルール変更か…)

俺(…しかし、ここで先に俺の不利を訴えても仲間を不安にさせてしまうだけだ)

俺(受けるしかない…)

俺「いいだろう…そのルールでも俺達は勝つ!」

霧切「俺君…」

江ノ島「いいねいいねえ!最終決戦らしくなって来た!」

江ノ島「それじゃあいよいよ議論を始めようじゃない!」

俺(何とか勝機を見出して、勝つしか無い…!)


──最後の学級裁判、開廷!!

学級裁判場

葉隠「議論の前にオレから聞きたい事がある…」

江ノ島「おやおや?意外な所から声が上がったねえ」

葉隠「お前ら全員…黒幕と繋がってたんだろ!?そうなんだろ!」バッ

集合写真「」

俺「集合写真…?」

俺(しかし葉隠君の持つのには葉隠君だけが居ない…)

朝日奈「待って!写真なら私も…」スッ

葉隠「へ?…」

集合写真「」

俺(今度は朝日奈さんだけが…)

腐川「しゃ、写真なら私も…」スッ

俺(こっちは腐川さんだけが…)

セレス「それなら私も貰いましたわ」スッ

俺(セレスさんが居ない…)

朝日奈「どう言う事?…皆んなが持っているのはそれぞれ自分だけが映ってない…?」

セレス「捏造写真ですわね。私達を仲違いさせようとする為のつまらない仕掛けです」

葉隠「ね、捏造だって!?」

霧切「そんな事だろうと思ったわ」

朝日奈「あれ?霧切ちゃんのは?」

霧切「罠と分かっていて見る訳が無いでしょう」

江ノ島「罠?捏造?いやいや、アレ自体は本物だよねえ、ね?俺君?」

俺「……ああ、まぁ…俺の推理が正しければそうだな」

全員「「「…!」」」

学級裁判場

朝日奈「な、何言ってんの俺?だってあたし、あんな写真皆んなと撮った覚えないよ?」

俺「記憶に無くて当然だよ。俺達は全員、そこに居る黒幕…江ノ島盾子にここで暮らしていた記憶を奪われてるんだから」

葉隠「はぁっ!?」

腐川「き、記憶を奪われてる!?」

江ノ島「へぇ、記憶を奪われてるだなんて面白い事を言うじゃないか」

江ノ島「証拠でもあるってのかい?」

俺「…証拠ならある。ここのロッカールームには葉隠君の占い道具に、朝日奈さんのスクール水着があった」

水晶玉「」
朝日奈と書いたスクール水着「」

葉隠「それは…」

朝日奈「名前欄に朝日奈って…」

俺「それに霧切さんのメモ帳もあったんだ。そこにはこの学園のシェルター化計画について書かれていた」スッ

霧切「確かに私の字だわ…。なるほど、そう言う事…」

腐川「ちょ、ちょっと…2人だけで納得してないであたし達にもちゃんと説明しなさいよ!」

俺「俺と霧切さんは学園長の個室である録画ファイルを見たんだ。そこには苗木君や舞園さん…」

俺「他にも死んだ皆んなもそれぞれ学園長からこの学園で一生暮らして行く事を了承している映像を見たんだ」

葉隠「オレ達もか?…」

霧切「途中でモノクマに映像を壊されたから確認出来なかったけど、間違いなくここに居る私達の分もあったでしょうね…」

セレス「つまり、記憶にはありませんがわたくし達はこの学園に来る前から既にこの学園に居たと言う事ですか」

朝日奈「じゃあこの写真も本物って事?…」

俺「間違い無いよ。俺達は既に2年間、同じクラスメイトだったんだ」

腐川「に、2年間!?」

セレス「…何故2年間クラスメイトだと、そう言い切れるのですか?」

江ノ島「そうだそうだ~。証拠が無ければそんなもんでっちあげだ~」

俺「その証拠なら、霧切さんが教えてくれた」

霧切「え?私?…」

江ノ島「…」

学級裁判場

俺「霧切さんの手帳には、1ページだけ糊で貼り付けられた江ノ島盾子にも分からない秘密のページが細工されてあったんだ」

霧切「細工されたページ?…」

江ノ島「いや、手帳に糊って…そんな細工する普通?」

江ノ島「隠キャのする事って本当に訳分かんな~い」

霧切「…。」

俺「いいや、霧切さんはお手柄だよ。彼女はこう言う事態を見越して江ノ島盾子…君に一矢報いたんだ」スッ

江ノ島「はぁ?あたしに一矢報いるって何それ?」

俺「霧切さんの細工されたページに隠されていたのは2枚のプリクラだった」

腐川「ぷ、プリクラ?…」

葉隠「そんなもんが何で証拠になるんだ?…」

セレス「…プリクラの内容は?」

霧切「…。」

俺「1枚目は記憶を失う前の俺と霧切さんが恐らく恋人になった事になった日…クリスマスイブの日に撮られた奴だ」スッ

朝日奈「う、嘘…。俺と霧切ちゃんが手を繋いで…」

霧切「そ、そう言う物を証拠にするんじゃ無いわよ…///」

俺「いや、でも過去の霧切さんが用意してくれた物だし…」

霧切「うっ…///」

俺「2枚目はその翌年のクリスマスイブ。こっちも俺と霧切さん…が、何故か直前で乱入して来たっぽい江ノ島盾子も一緒に映っている」

葉隠「え、江ノ島っちも一緒に映ってるべ!?」

俺「そう、俺達は江ノ島さんも入れて17人…。2年間同じクラスメイトだったんだ」

江ノ島「…。」

俺「これはもしかすると、記憶を失う前の霧切さんがこうなるのを予期して俺か…もしくは今の霧切さんが見つける事を信じて前々から用意しておいたんだと思う」スッ

霧切「俺君…」ニコッ

江ノ島「あーあ、こっち取り上げたら大丈夫かと思ったけどそっちにも細工してたのかぁ~。本当抜け目無い女」スッ

ノート「」

俺「そ、そのノートは?…」

江ノ島「ああ、これ?霧切の日記帳」

朝日奈「霧切ちゃんの日記帳?…」

江ノ島「いや、途中からはもう読むのも辛いくらいデレデレな気持ち悪いノートなんですけど~」

江ノ島「まぁ霧切は何かと反抗して来て気に入らないからこれから公開処刑の刑にします」

霧切「…。」

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学級裁判場

江ノ島「まぁ面倒なんで適当にかいつまんで読んで行くと…」ペラッ

江ノ島「4月5日、私はこの学園長である父への私用で自分を売り込み入学に成功した。その為、面倒事は避けたいので誰とも親しくするつもりは無かったのだが…何故か1人だけ私に積極的に構って来る人物が居る」

霧切「…。」

葉隠「入学した霧切っちに積極的に構って行く奴って誰だ?」

江ノ島「5月6日、運悪くくじ引きで学級代表に選任されてしまった…。一応、もう1人がクラスの中でも話す事の多い彼だったのが救いか」

霧切「……。」

腐川「ちょ、ちょっと霧切に親近感が…//」

江ノ島「6月17日、少し仲良くなった舞園さんからライブのチケットを2枚も貰ってしまった…。行かないと悪いので行ってみようと思うが、気軽に誘えるような相手が…彼なら大丈夫だろうか…」

霧切「………。」

朝日奈「霧切ちゃんもやっと打ち解けて来てるみたいだね。それでそれで?」

俺(何か霧切さんの成長を見守るみたいになってる…)

学級裁判場

江ノ島「8月11日、かなり暑い日にジュースを奢ってあげた江ノ島さんに友達になってやると言われた。セレスさんくらいなら良いが彼女は普段のノリも正反対だし正直重い………っておい!」

霧切「フッ…」

セレス「私は既に霧切さんと仲良くしていたみたいですね」

江ノ島「…ったく、この辺はクラスメイトとの事ばっかだしどうでも良いや。えーと、10月18日、偶然彼と放課後2人きりになるタイミングがあった。そこで私はこの学園に来た理由を彼に打ち明けてしまった…。もしかすると嫌われたかもしれない」

朝日奈「打ち明けたって何の事だろ?」

霧切「…。」

葉隠「てか何回も出てる彼って誰だべ?…」

江ノ島「10月20日、彼が学園長と何かを話していた。私は退学になるのだろうか…」

江ノ島「もしそうだとしても、あの言葉を伝える事ができればそれで……いや、こんなに楽しいと思ったクラスは初めてだった。本当は退学には……」

霧切「…。」

俺(そうか…。俺が学園長と話した記憶って、ここから…)

江ノ島「10月21日、私は大きな勘違いをしていた…。父から直接謝られ、彼からも誤解を解いて貰った」

江ノ島「考えていた未来と色々と違う事になってしまった為、今は文字にし辛い。…ただ、私が彼にとても感謝している事だけは確かだ」

霧切(そう…。考えていた通り、過去の私も俺君によって誤解を解かれていたのね…)ニコッ

江ノ島「うぷぷ、未だ早いって。面白くなってくるのはこっからなんだよねえ」

霧切「…?」

学級裁判場

江ノ島「11月1日、彼が中庭でゲームをしている77期生の先輩と話してるのを見かけた…。最近の私は何処かおかしい…」

江ノ島「彼が他の異性だけじゃなく、クラスメイトの異性と仲良くしているだけで少し不安な気持ちになる…。一度超高校級の精神科医にでも診て貰った方が良いだろうか…」

江ノ島「11月13日、超高校級の精神科医に診て貰った結果私は彼に恋をしていると診断された。意味が分からない、感謝している気持ちはあれど恋なんて私には無縁の物だ」

江ノ島「11月14日、この前のお礼にと彼にお弁当を作って来てあげたら非常に喜ばれた。あれだけ喜ばれると私も正直嬉しい…これから暇があったら作って行ってあげようかしら…」

腐川「あぁ…何か私まで口角が上がる展開が…//」

霧切「…。」

江ノ島「11月28日、学級代表として文化祭の片付けを何故か勝手に参加した石丸君と彼と私の3人で行っている最中に段ボールの隅で指を切った」

江ノ島「私は大した事が無いと言ったが、彼が直ぐに消毒をして、絆創膏を貼ってくれた。私の心音はいつにも無く増して……もしかすると私は本当に彼の事を…」

朝日奈「何かいいねえ!青春って感じで」

俺「…。」

学級裁判場

江ノ島「12月2日、今月の22日。父が学級代表である私と彼を連れて、104階建ての超高層ビルで行われる希望ヶ峰学園主催のパーティー会場へと行く事が決まった」

江ノ島「…もし絶好の機会なら、そこで彼に私の想いを伝えてみても良いだろうか…」

朝日奈「いよいよクライマックスだね」

霧切「…ちょっと待って」

朝日奈「うん?」

腐川「な、何よいい所なのに…」

霧切「話しが脱線してるんじゃ無いの?」

霧切「…今はこの学園生活の謎を全て解き明かす為の学級裁判をしてるのであって、私の日記の発表会では無いでしょう?」

腐川「う…」

朝日奈「そ、そうだったね…」

江ノ島「まぁまぁ、次で最後だから大人しくしてろって」

霧切「ッ…」

俺(霧切さん……)

江ノ島「12月22日、いよいよパーティーの日がやって来た。私もドレスを着て、彼もタキシードを着こなしている。絶好の機会の筈だっが……私の才能が引き寄せたのか、そこで客同士の殺人事件が起きてしまった」

朝日奈「さ、殺人事件!?」

腐川「…は?何よその展開は…!」

霧切「…。」

江ノ島「トリックは複雑だったが、私は無事に犯人を突き止めた。だが、犯人が捕まる前に仕掛けていた爆弾によりビルの中層が爆破され───」

「…絶対離さねえ」


朝日奈&腐川&葉隠「「うん?…」」チラッ

セレス「…。」

俺「ここで好きな子を死なせるくらいなら、俺も一緒に死んだ方がマシだ…だろ?」

霧切「俺君…」

江ノ島「へえ…やっぱり記憶が戻ってたんだアンタ」ニヤッ

俺「ああ、そりゃあこれだけ霧切さんが公開処刑され続けてたら思い出すさ」

霧切「…///」

江ノ島「かぁ~キモっ、ウザっ、死ね!」

数年前
ビルの中

エレベーター「」ウイ-ン...

霧切『大変な事になったわね』

俺『ああ、だがエレベーターは死んで無いのが幸いだったな』


俺(中層ブロックが爆破されたが、メインエレベーターと非常用のエレベーターの2種は異常が無く、人類の希望である才能を持つ俺と霧切さんだけは優先で非常用のエレベーターを使用して避難する事になった)


霧切『でもあの犯人、どうしてこのタイミングで事件を起こしたのかしら…』

俺『希望ヶ峰学園に恨みがあったからだろ?息子は選ばれてもおかしく無い才能を持っていたって』

俺『特に今回は運が良いだけで入れた苗木君も居るし、俺のような使い道の無さそうな才能も紛れてたしな…』

俺『俺達の代はそれなりにヘイトは高かったんじゃ無いか?』

霧切『だとしても何故超高校級の探偵である私が来るこのタイミングで…』

俺『霧切さんが来る?…』

霧切『私が来る事を知っていれば、必ず事件は暴かれる筈…。でもそれを承知で起こしたと言う事は…』

俺『はっ…まさか!?もしかして犯人は、最初から霧切さんの事を!?』

爆弾「」ピ-!!
エレベーター天井裏「」ドガ-ン!!

俺&霧切『!?』

エレベーター「」ガクッ

俺『うおっ!?』グラッ

霧切『ッ…!』グラッ

強化ガラス「」パリ-ン!!

俺『しまった!?今の爆発でガラスが…』

俺(急激な気圧の変化で空気が外へ逃げる…!)

空気「」ビュオオオッ!!

霧切『きゃあっ!?』ブワッ

俺『霧切さん!?』

霧切(そんな…私、まさかここで……?)ヒュウウッ

霧切手「俺手「」」ガシッ

霧切『…!俺君!?』

俺『手を離すな…。絶対引き上げる…』ググッ

霧切『あ…』

エレベーターの枠「ガシッ」俺身体「ガシッ」霧切身体「」プラ-ン

俺『くっ……』ググッ

ビルの中層

俺『うっ…くっ…』ググッ

霧切『俺君…』

俺(とは言え、片腕で霧切さんの身体を持ち上げるだけでいっぱいだ…)

風「」ビュオオッ

俺(風も強いし、少しでも気を抜けば2人ともこのまま真っ逆さまに落ちる…)

俺(いや、諦めるな…。俺は…俺の才能なら……)ググッ

炎「」ドオンッ

俺&霧切「「…!」」

ガラス「」バリ-ン!!

俺『うっ!?』額「ガラスの破片」ブシュッ

霧切『俺君!?』

俺『だ、大丈夫だ…これくらい…』ググッ

俺額「血」タラ...

霧切『…!!』

俺(駄目だ…。今の出血で力を入れ過ぎたら血が噴き出て一気に脱力してしまう…)

俺(このままでは…)グッ

霧切『俺君、良いわ。私を離して…』

俺『は?…』ドクンッ

霧切『このままでは2人とも死ぬわ、だからせめて…貴方だけでも…』

俺『何を言って…』

霧切『……俺君。最後だから、言わせてくれる?』

俺『え?…』

霧切『私、希望ヶ峰学園で貴方と出会えて本当に良かった』

俺『霧切さん…』

霧切『貴方が居たから私はクラスに馴染めた…』

俺『…。』

霧切『父との確執も、解決してくれて本当に嬉しかったわ…。あの学園で、貴方や父や皆んなと同じ所で一緒に居るのは、私にとって…とてもかけがえの無い…大切な時間だった』

霧切『…俺君。きっと私…貴方の事を───』

俺『駄目だ!!』

霧切『ぇ…?』

俺『その言葉の続きは一緒に助かってから聞く!』ググッ

俺額「」ブシュッ

俺『ッ…!』

霧切『でも…このままじゃ…』

俺『絶対離さねぇ。ここで好きな子を死なせるくらいなら、俺も一緒に死んだ方がマシだ!!』グッ

霧切『ぇ…!!』ドキッ

枠の上「」タンッ

霧切仁『無事か響子!?俺君!?』

俺『学園長…?』

霧切『お、お父さん…』

霧切仁『黄桜!居たぞ!手を貸してくれ!』スッガシッ

黄桜『そっちか!よくやった今助けるぞ!』グイッ

中層階段

霧切仁『良かった。2人とも無事だったか』

俺『はぁ…はぁ…よく来てくれました…学園長…』フラッ

霧切『お父さん…どうしてこんな危ない場所まで探しに?…』

霧切仁『…。』

霧切仁顔『ススまみれ』

黄桜『俺も消防に任せた方が良いって言ったんだが、どうしても聞かなくてな』

霧切仁『フッ…響子を助けるのに、危険な場所だと躊躇などしていられるか』

霧切『ぁ…』

霧切仁『それより直ぐに脱出するぞ。火の手が直ぐそこまで迫ってきている』

黄桜『はぁ…こっから60階の階段を降りるのか。老体にはキッツいなぁ』

俺『』ドサッ

霧切『ぁ…俺君!?』

霧切仁『むっ…』

俺『』ドクドク...

黄桜『額の出血がやばい。早く止血しねえと』

霧切仁『分かっている。黄桜、彼を背負って1階まで急ぐぞ』

黄桜『ぁっマジか…チッ、まぁ仕方ねえ』ガシッ

霧切『俺君、後少しよ。頑張って…』ギュッ

俺『あ…あぁ…』

霧切仁(…自分の命を懸けてでも響子の事を守り抜こうとしたのか)

霧切仁(彼の才能がそうさせたのか…?いや、才能は関係無い。彼だからだな…)

霧切仁(やはり、この先私に何かあった時は…彼に響子の事を…)

学級裁判場

江ノ島「その二日後、想いを確かめ合った2人は結ばれましたとさ。はい。つまんないおしまい」パタンッ

セレス「ハッピーエンドですわね」

朝日奈「えー良いなぁ霧切ちゃん…//」

腐川「何なのその臭すぎるヒロイン役…う、羨ましいとかそんなの思ってないんだから…」

霧切「…///」カアァッ

葉隠「霧切っちの日記の続きは無いんか?」

江ノ島「あるけど、もうこっからは惚気話ばっかで反吐を通り越して気絶するから目も通したく無いっつの」

江ノ島「てか朗読も絶望的に飽きたし、ちょっと飲み物補充タイム」林檎ジュース「」ウイ-ン...チュ-

俺「…お陰で思い出したよ。この傷はその時にできた物だったんだな」スッ

俺額「縫った痕「」」

江ノ島「大正解。やっと思い出したようね」パッ

俺「ずっと探しても記憶には無い筈だよ」

葉隠「で、でもさぁどうやって記憶なんて盗んだんだ?…」

江ノ島「この学園にはさ、色んな才能を持つ奴が集まってるんだよね」

江ノ島「例えば超高校級の神経学者とか…そいつらを利用すれば、アンタらの記憶を操作するなんてあっという間にできちゃうのよ」

セレス「…それでわたくし達の2年間の記憶のみを切り取り」

江ノ島「そう。アンタらは共に過ごして来たクラスメイト同士でコロシアイをしてたって訳」

江ノ島「友達同士でコロシアイしちゃうなんて、マジ笑える」ゲラゲラ...

葉隠「ひっ…」

朝日奈「そんな…」

腐川「あ、悪魔だわ…」

霧切「…。」

江ノ島「まぁ予定だとこの時点で生き残ってるのは、4~5人くらいって予想だったけど…現状で未だ10人かぁ~r

江ノ島「まさか大神以外の女子全員とヤる事で団結させて未然に防ぐなんてのは流石のあたしでも想像の斜め下過ぎて予想できなかったよ、俺」チラッ

俺「…。」

江ノ島(…まぁその行動のせいでアンタは負けるんだけど)ニヤッ

学級裁判場

江ノ島「しっかしお姉ちゃんまで希望に堕としちゃうなんてね」

江ノ島「ちゃんとあの時始末しておくべきだったなぁ~」

朝日奈「…!」ゾクッ

霧切「最初の事件が起きた後の事ね…」

セレス「目的の為には、自分の姉も手にかけるのですか。…フッ、ちゃんとした悪党ですわね」

江ノ島「そりゃそうよ。あんな残姉ちゃん生かしておいた所で、こっちのボロしか出ないのわかり切ってるじゃん」

江ノ島「ボロどころか雌堕ちして完全に寝返るとか、マジで絶望的で面白い展開にしてくれたけど」

腐川「で、でも、アンタもあたし達と同じクラスメイトだったんでしょ?」

江ノ島「は?」

腐川「どうしてアンタはそんな簡単に姉もあたし達の事も…」

江ノ島「どうしてって、だから言ってるじゃん。あたしの目的は最初からアンタ達希望を絶望に堕とす事だって」

江ノ島「これはその為のコロシアイ学園生活」

俺「その為の人類史上最大最悪の事件と言う事か…」

江ノ島「そう。あの事件はこのコロシアイ学園生活を起こさせる為のきっかけにしか過ぎなかった」

江ノ島「ついでに言うと、コロシアイ学園生活で絶対邪魔になってくるであろう霧切を早期に始末してしまおうと」

江ノ島「あの時の犯人をけしかけたのもあたしなんだけどね」ニコッ

霧切「…!」

学級裁判場

葉隠「そもそも、その人類史上最大最悪の事件っていったい何なんだべ?…」

俺「それは…腐川さん」

腐川「へ?あ、あたし!?」

俺「ああ、ジェノサイダーにタッチしてくれ。彼女なら知っている筈だよ」

朝日奈「どうして腐川ちゃんが?…」

俺「彼女は二重人格なんだ。彼女の内面にはもう1人の人格…超高校級の殺人鬼、ジェノサイダー翔が眠っている」

葉隠&朝日奈「「ええっ!?」」

セレス「超高校級の殺人鬼が腐川さんとはこれはまた…」

腐川「ど、どうして言っちゃうの!?」

俺「この謎を解くには彼女の協力も必要不可欠なんだ」

腐川「そ、そんな…」

俺「腐川さんとジェノサイダー翔の記憶は共有していない。だが記憶を操作されたのは腐川さんだけだ」

俺「だとしたら、ジェノサイダー翔なら覚えている筈…」

腐川「い、嫌よ!どうしてあたしがあんな奴に…」

俺「頼む腐川さん。君しか居ないんだ」ペコリッ

腐川「うっ…///」

腐川「じゃ、じゃあ…外へ出ても…これからもあたしの事を…///」モジモジ

俺「あ、いや…それは…」

腐川「じゃ、じゃあ無理よ!絶対変わらないわ!」

俺「……あ、あのー…。こればっかりは俺の一存では…」チラッ

霧切「…はぁ、こればっかりは仕方ないわね」コクッ

俺「わ、分かった腐川さん。そこは霧切さんと要相談で…」

腐川「な、なら…///」

朝日奈「えー!?それはせこいよー!ねえセレスちゃん!?」

セレス「フッ…」

朝日奈「あ、あれ?セレスちゃん?…」

腐川「ぶえっくしょい!」

ジェノサイダー翔「呼ばれて飛び出てジャジャーン、ジェノサイダー翔!登場!」シャキンッ

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学級裁判場

俺(俺達はジェノサイダー翔から、人類史上最大最悪の絶望的事件について大雑把に説明して貰った)

俺「そして、判明した事は3つ…それは先ず」

江ノ島「先ず1つ目は、貴方方が入学してから約1年後に人類史上最大最悪の絶望的事件が起こり、この希望ヶ峰学園の生徒は貴方方78期生以外は全滅したと言う事」

俺「…いや、お前が説明するのか」

江ノ島「2つ目は、この学園のシェルター化はあの事件を生き延びた貴方方がやった事…」

江ノ島「そして3つ目は、既に外の世界は絶望で溢れて世界はとっくに滅亡しちゃってると言う事だぁ!」

セレス「世界が…滅亡してる?…」

葉隠「う、嘘だろ?…」

江ノ島「いいえ、嘘ではありません。貴方方が好きなお金には既に何の価値もありません」

江ノ島「ケツを拭く紙にもなりゃしねーぜ!ギャハハハハハ!」

霧切「それじゃあ貴女は、何とか生き延びた私達…希望同士をコロシアイさせて…」

江ノ島「お察しの通り、その映像を全世界に生中継で流して更に絶望を振りまいていたのです」

俺「ッ…」グッ

俺「…学園長はこの学園をシェルター化する事で、俺達を絶望から守ろうとしていたんだ」

俺「だけど、その学園には既に超高校級の絶望が紛れ込んでいた…」

江ノ島「その結果、逆にお前らを外へ逃さない為の檻となっちゃったんだ。笑っちゃうよね、うぷぷぷぷ」

霧切「…。」

学級裁判場

葉隠「ど、どうして…俺達だけが生き延びたんだ?…」

江ノ島「意味なんて無いよ。偶々、アンタ達があたしと同じクラスメイトになっただけさ」

朝日奈「じゃ、じゃああたし達は…このコロシアイをする為に、生かされたって事?…」

十神&桑田&大和田&不二咲&山田&石丸の写真「「」」

俺(皆んな…)ゴクリッ...

セレス「貴女は、何故そこまで…?…」

江ノ島「絶望はね、伝染するんだ」

俺「絶望が伝染する?…」

江ノ島「外には未だ残ってるみたいなんだよねえ。未練がましく希望を捨てきれ無い連中がさ…」

江ノ島「だからさ、そいつ等に見せつけてやろうと思ったんだよ。ここに残された人類の希望が絶望に伝染されて、希望同士で潰し合う姿をねえ」ニヤッ

朝日奈「そんな…」

江ノ島「これはね、人類絶望化計画のクライマックスなんだよ!」

江ノ島「これがアンタ達が知りたがっていた真実。どう?絶望したでしょ!?」

全員「「…。」」

霧切(やられた…。江ノ島盾子は、最初から私達がこの学園の謎全てをを解くまでを計算した上で、私達を絶望に堕とそうと…)

俺「くっ…!」

学級裁判場

江ノ島「さて、そろそろお喋りは終わりよ」

葉隠「終わり?終わりって何をするんだ?…」

江ノ島「何って、勿論投票だよ~」

朝日奈「投票…」

俺「…。」ゴクリッ...

江ノ島「最初に言った通り、貴方方が全員揃ってここから出たいと願った場合は貴方方の勝ち。貴方方は晴れて自由の身となります」

江ノ島「だけど、もし1名でもここに残りたいと願った人が居れば、俺君のみがお仕置き、他の方にはこの学園内で穏やかに穏やかに老衰して貰います」

江ノ島「あ、ちなみに地下に落とした人物も特別に引き上げてあげるね。未だ生きていたらだけど//」

朝日奈「このままここで暮らす…」

葉隠「俺っちのみを差し出せば…」

ジェノサイダー「生き延びられるって事じゃん」

セレス「…。」

俺「みっ…皆んな…」ドクンッ

江ノ島「良いです…絶望に侵食された、凄く良い顔です…」

俺「ッ…」

江ノ島「ちなみに外の世界は汚染されてるよ。この学園が無事なのは物理室にある空気清浄機のお陰」

江ノ島「あたしが死んだらあの空気清浄機も止まるようになっている。つまり、お前らは外の世界に出て行くしかなくなる」

江ノ島「絶望と死だけが待つ世界にね」

全員「「…。」」

俺「…。」

俺(…俺1人が死ぬ事で、皆んなが無事に生き延びられるなら…これは、良い事…なのか?…)

俺(これが本当の……)

俺「霧切さん…」チラッ

霧切「…。」

俺(彼女が、生きられるのなら……)スッ


「先に言っておくけど、私の中の希望は変わらないわ」


俺「ぁ…」ハッ!!

江ノ島「ああ?…」

霧切「私は俺君と共にここを出て行く。例えこの先、どんな未来が待っていようともね」

俺「霧切さん…」チラッ

俺(そうだ…。俺が絶望に侵食されてどうする!)フルフル 

霧切「そうでしょう俺君?」

俺「…ああ、そうだった。この手袋に約束したんだ。必ず君と外の世界へ行くって」グッ

霧切「フッ…」

俺「未だ終わっていない…。俺達の中の希望は、完全に消えてはいないんだ!」

江ノ島「…。」


学級裁判場

江ノ島「ケッ、オマエラがその気でも残りの奴等はどうかな?」

俺「葉隠君…」

葉隠「俺っちの事を犠牲にはしたくねえけど…でもオレ、やっぱこええよ…」

葉隠「オレの占いだとここから出ない方が…」

俺「しっかりしろ葉隠君!本当にそれで良いのか!?」

葉隠「えっ?…」

俺「この学園に残ったって、何も面白い事なんて無い」

俺「君の好きな金ももう何の役に立たない。女子だって大神さん以外は全て俺が手をつけた後で、君の手に入らない」

葉隠「うっ…」

江ノ島「…。」

俺「ここで生きていたって、この先何も楽しい事なんて無い!」

俺「君は黒幕にそんな風にただ生かされているだけの状態のまま、一生をここで終えたいのか!?」

コトダマ「希望』ドシュッ

葉隠「…。」


葉隠好感度4
コンマ下二桁
61以上俺の希望は葉隠に伝染した(俺、希望再装填)
60以下しかし俺の希望は葉隠に届かなかった…


安価下

コンマ77


コンマ下二桁
51以上江ノ島盾子生存ルート(※女全員生存の特典は無し)
50以下俺が本来の才能を思い出し、完全覚醒


安価下(+10は無し)

コンマ77(ラッキーセブン)
学級裁判場

コトダマ「希望」ビュオッ!!

葉隠「」パリ-ン!!

葉隠「そうだべ…。オレは未だ生きたいべ…」

葉隠「こんな所にずっと居たって、きっとこれから先も何も面白く無い…。でも、外へ出ればオレにだって新しい何かが待ってる筈だべ!」スタスタ

俺「ああ!」

葉隠「だから、だからオレは…やっぱここから出たいべ!!」

霧切「うん…!」コクッ

俺(葉隠君の中の希望が溢れて行く…。よし、この流れならばもう一度希望を溢れさせられる筈…!)

コトダマ「希望」カチャッ

江ノ島「ふぅん…面白い茶番を見せてくれるじゃん。でも、残りの3人はどうする気かな俺君?」

俺「それは…」

朝日奈「…。」

セレス「…。」

ジェノサイダー「何々?なんであたしも混ざってんの?」

俺「ッ…」

江ノ島「仕方ねえから教えてやるよ!その男はな、大神以外の女全員を抱いたんだよ!」

ジェノサイダー「は…?だ、抱い…シェーッ!?あの根暗も抱いたの!?///」

俺「あ、ああ…」

ジェノサイダー「じゃあ彼奴もう子供から女になったって事!?嘘だろ!?あたしが先越された?…」

俺「…。」

俺(…撃てる希望は残り一発、だが…朝日奈さん、セレスさん、腐川さんの3人…)

俺(…やはりここが厳しい)

江ノ島(そう、アンタは団結させる為に他の女全員に手を出した)

江ノ島(だからアンタは負ける)

朝日奈「外に出ても、世界は滅亡してて…。あんなだらしない姿、全国放送で見られたあたしにはもう行く場所なんて…」

セレス「…。」

俺(どうする…。どうすれば一気に3人にも希望を伝染させる事が…)

セレス「俺君、霧切さん」

朝日奈(セレスちゃん?…)

俺「うん?…」

霧切「…何?」

セレス「ここで結んだ契約は、わたくし達と俺君との関係はこの学園生活までとする…でしたわね?」

俺「あ、ああ…。それが?」

セレス「なら、既に私の中に別の希望が生まれてしまった場合は?」

霧切「別の希望?…」

俺「どう言う事だ?…」

セレス「うふふ、驚かないで下さいな。どうやらわたくし、あの時の行為で妊娠してしまったみたいですの///」ニコッ

俺「えっ?…」

霧切「は?…」

江ノ島「はぁ?」

学級裁判場

俺「お、俺の子…?」

セレス「間違いありません。俺君以外とそう言う行為なんて穢らわしい//」

俺(いや、そう言う意味じゃ無いんだが……)

霧切「…どうして妊娠したって分かったの?」

セレス「女の子の日が予定日を過ぎても来ない事と、あり得ない程の嘔吐の回数でしょうか?」

俺「江ノ島さん、セレスさんの言ってる事は本当なのか?…」

江ノ島「…まぁ確かに捜査時間の癖にずっと部屋で何回も吐いてたけど」

俺「…。」

セレス「これは間違いありませんわね」ニコッ

葉隠「お、おめでただべ!あ、でも俺っちには霧切っちが居るんじゃ…」

霧切「…。」

セレス「どうなさいますか霧切さん?」

霧切「どうって……」

セレス「ここで一つ提案があるのですが、この子の未来の為にあの契約内容は変えません?」サスサス

俺「契約内容を変える?…」

霧切「…。」

セレス「既に外の世界は滅亡しており、法と言う物は意味を成しません」

セレス「ですから、外へ出たらわたくしの事もこのまま第二の俺君の妻として認めて下さりますか霧切さん?」

俺「ええ…」

霧切「それは…」

セレス「あら、では霧切さんはこの子に父親の居ない子に育てと?」

霧切「…。」

俺(マズイ…これは父親と確執問題を抱えていた霧切さんに効く…)

霧切「わ、分かったわよ…。認めれば良いのでしょう…」

セレス「うふ」

俺「えええ…良いのか霧切さん?…」

霧切「仕方ないじゃ無い…。子に罪は無いのだから…」

俺「それはそうだけど…」

セレス「良かったですね朝日奈さん」

朝日奈「え?…」

俺&霧切「「うん?…」」

セレス「あら、妊娠したからと言ってわたくしだけが例外と言うのは皆んなの反感を買いますわ。ここは妻同士平等に扱って下さらないと」ニコッ

霧切「…。」

俺「いや、朝日奈さんはそれで良いのか?…」

朝日奈「むしろ、責任取ってくれるの?…///」

俺「え、あ、ああ…」チラッ

霧切「はぁ…もう、仕方ないわね…」

セレス「うふふ」

学級裁判場

セレス「そうと決まったらわたくしも外へ出なければなりませんわね」スタスタ

俺「セレスさん?…」

セレス「だって、この子にこんな閉鎖的な生活を見せるだなんて可哀想ですもの」

朝日奈「あ…そっか!こんな場所じゃ、子育てにも向かないよね!なら私も!」スタスタ

俺「朝日奈さんも…?」

朝日奈「私も、俺や皆んなとここを出たいよ!」

俺(何だ?俺が希望を撃たないでも、勝手に皆んなから次々に希望が伝染して行く…?)

ジェノサイダー「つまり俺君はぁ、あたしの面倒も見てくれるって事?///」

俺「え?何で?…」

ジェノサイダー「だってあの根暗の事を嫁に持つんでしょ?あたしもセットなのよ~///」

俺「……。」

ジェノサイダー「ちなみに拒否すれば今直ぐここで殺しま~す///」シャキンッ

俺「うっ…わ、分かった分かった…め、面倒見るから…」

ジェノサイダー「や~んこれで大奥の仲間入りよ~ん///」スタスタ  

江ノ島「アンタらあたしの話しちゃんと聞いてた?外の世界は汚染されてるんだよ?子育てなんかに向く訳無いじゃん、馬鹿じゃないの?」

霧切「どうしてそう言いきれるの?」

江ノ島「はぁ?…」

霧切「少なくともここに居る人達は誰も子育てなんて経験していない…。貴方の予測だけで語っているだけじゃない」

俺「霧切さん…」

セレス「例え外の世界での子育てが難しくとも、ここで育てるよりはマシな子を育てれますわ」

俺「セレスさん…」

朝日奈「うん!だってもう、私達は1人じゃないから!」

俺「朝日奈さん…」

ジェノサイダー「こう見えて尽くすタイプなのよねあたし///」クネクネ

俺「じぇ、ジェノサイダー…」

葉隠「いや、オレは全然関係無いけど…でもまぁ占いで助言くらいならしてやれるべ!」

俺「葉隠君…」

俺「皆んな……そうだ。俺はもう一人じゃない!」

江ノ島「何よそれ…」

俺「これからの俺には仲間が…家族が居る!」

江ノ島「何よそれえ!!」

俺「俺達は誰一人、こんな所で絶望なんかに屈したりはしない!!」ビシッ

霧切&セレス&朝日奈&葉隠&ジェノサイダー「「「…!」」」コクッ

俺「希望は、絶望なんかに負けないんだ!!」ビシッ

江ノ島「ッ…!?」

学級裁判場

江ノ島「寒い…寒いんだって、オマエらの顔付きも、オマエらの言葉も、オマエらのやり取りも…」

江ノ島「寒い寒い!そんなの流行って無いんだって!」

セレス「フッ、江ノ島さん。どうやら勝負ありましたわね」ピッ

葉隠「スイッチで投票すりゃ良いんだな?」ピッ

朝日奈「じゃあ押すよ?」ピッ

ジェノサイダー「アヒャヒャヒャヒャ」ピッ

霧切「終わらせましょう、学級裁判を…このコロシアイを、私達の手で!」ピッ

俺「…ああ!」コクッ

江ノ島「ウザいウザいウザいウザいウザい!ダサいダサいダサいダサいダサい!」

俺「…。」

コトダマ「希望「」」

俺(残りの一発…これを彼女に撃てば彼女は…)カチャッ

江ノ島「明日に絶望しろ!未知に絶望しろ!思い出に絶望しろ!」ビシッ

俺「…。」

俺「江ノ島さん…」

江ノ島「…えっ?」

俺「…俺は希望とか絶望とか、そう言うの…あんまり興味は無い」コトダマ「希望」スッ

江ノ島(う、撃ってこない…?)ゴクリッ...

俺「でも、皆んなに生きて欲しかっただけなんだ…。君も含めて…」

江ノ島「…!」

俺「でも、こうする事でしか…俺達の戦いに、決着はつけられ無いから…すまない…」ピッ

江ノ島(俺…。あ、アンタまさか…)

俺「…。」


スロット「」ジャコッ
「江ノ島江ノ島江ノ島」

「GUILTY!!」パパ-!!
メダル「」ジャラジャラ...

学級裁判場

江ノ島「何これ?…」

霧切「江ノ島盾子、貴方の負けよ…」

江ノ島「負け?…負けた?あたしが?…」

江ノ島「そ、そんな…」

葉隠「み、認めねえってのか?…」

江ノ島「そんなのって…サイッコーじゃない!」

霧切&セレス&朝日奈&葉隠&ジェノサイダー「「えっ?」」

俺「…。」

江ノ島「これが絶望なのねえ~!」ウットリ

江ノ島「2年も前からこの学園に乗り込み、綿密に綿密な計画を立てて全世界をも巻き込む事件を起こしたってのに…」

江ノ島「最後の最後の最後で失敗するなんて…超絶望だわぁ~!!」

江ノ島「これ以上無い程の超絶望的に幸せだわぁ~!!」

朝日奈「な、何言ってんの?…」

江ノ島「だってそろそろ…お仕置きの時間じゃない?///」ボタン「」ウイ-ン

全員「「ぁ…!」」

俺「まっ、待ってくれ江ノ島さん!」

江ノ島「やめてやめてやめて!!」

俺「…!」

江ノ島「あたしは生きる事に希望なんて持ってないの!寧ろこれから、人生で一度しか味わえない絶望を味わおうってんだから!」

江ノ島「邪魔しないでよ!」

俺「邪魔をするつもりは無い!!だが未だ、お前にはちゃんと聞いておきたい事が───」

江ノ島「残念。もうタイムアップだよ」スッ 

ボタン「」カチッ

俺「あ……」

江ノ島「ああ、人類を絶望に染め上げたかった…」

俺「江ノ島さん!」バッ

霧切「俺君?…」

俺「未だだ!未だお前には…!」ハッ

江ノ島「うふふ…」バカッ

俺手「」江ノ島手スカッ

俺「あっ…」

江ノ島「じゃあねー俺君」ニコッ

俺(え…江ノ島…盾子……)

お仕置き場

俺(江ノ島さんは最後だからスペシャルと言う事で、これまでの全てのお仕置きを全て受け…)

俺(そして最期は…)



補修授業

プレス機「」ドスンッドスンッ

江ノ島「」グチャッ



俺(江ノ島さんは俺達の前でプレス機に圧殺された…)

脱出ボタン「」コトッ

俺「……これは…脱出ボタンか?」

扉「」ガチャッ

苗木「俺君!」タッ

俺「あ…苗木君に舞園さんに大神さん!?皆んな無事だったのか!」

苗木「う、うん…」

舞園「戦刃さんがゴミ処理場に閉じ込められていた私達を助けてくれたんです…」

朝日奈「そう言えば戦刃ちゃんは?…」

大神「戦刃むくろは…長い梯子を登り、我らを再びこの階まで送り届けた後…」

俺「……え?」

お仕置き場地下

苗木『はぁ…やった!ようやく出口だ!』カ-ンカ-ン

舞園『はぁ…はぁ…やっと着いたんですね』カ-ンカ-ン

大神『俺達は江ノ島盾子と最後の学級裁判中か…』カ-ンカ-ン

戦刃『うん。でも心配要らない…俺君は必ず盾子ちゃんに勝って、皆んなをここから出してくれるから…』カ-ンカ-ン

天井蓋「」パカッ

苗木『はぁ…ゴミ処理場に繋がってたんだ…。さぁ、捕まって舞園さん』スッ

舞園『ありがとう苗木君…』ガシッ

大神『戦刃よ…さぁ、お前も…』スッ

戦刃『…。』

苗木『戦刃さん?…』

戦刃『ごめん…。私は苗木君達と一緒には行けない…』フルフル

苗木『え?…ど、どうして…?』

戦刃『このコロシアイ学園生活を始めて皆んなにコロシアイを始めたのは盾子ちゃんだけじゃない。私も計画に加担してたんだ』

舞園『で、でも戦刃さんはちゃんと改心して私達に協力して…』

大神『そうだ…。戦刃だけでは無い…。裏切り者の事なら、我も同じだ…気にする必要は無い…』

戦刃『でも、私はこの学園を出て俺君と一緒に居ても迷惑をかけるだけだから…』

苗木『そ、そんな事無いよ!!とりあえずこっちへ来て話そう!』

戦刃『苗木君、俺君に伝えて』

苗木『…え?』

戦刃『俺君はこんな私でも命を懸けて助けてくれて…仲間にいれて…そして、抱いてくれて嬉しかったって…』

苗木『戦刃さん?…』

戦刃『外の世界は色々と大変な事になってると思うけど…皆んなならきっと大丈夫だよ。頑張って生きてね…』手スッ

舞園『あぁっ!?』

大神『戦刃!?』

戦刃『…。』ニコッ

苗木『戦刃さーーん!!?』 

ヒュ---ン...ドサッ!!!

苗木『あ…ぁぁ……』

舞園『う、嘘…どうして…』

大神『…。』

メインホール

固く封鎖された扉「」

苗木「終わったんだな…。本当にこれで…」

舞園「俺君が持っていたボタンを押せば、この扉が開くんですよね?…」

朝日奈「うん、多分ね…」

葉隠「ッ…」ゴクリッ...

大神「うむ…」

ジェノサイダー「ぶえっくしゅ!」

腐川「あ、あれ?…黒幕は?学級裁判は?…」

朝日奈「フフ、もう全部終わったよ?」

腐川「え、ええ?…」

舞園「あの…セレスさん…」スタスタ

セレス「うん?どうなされました?」

舞園「俺君の子供をその…妊娠してるって言うのは…」

セレス「ああ…アレですか。アレは単なるブラフですわ」クスッ

舞園「ええっ!?」

朝日奈「う、嘘だったの!?」

セレス「ええ。わたくしは妊娠などしておりませんわ」ニコッ

葉隠「じゃあどうしてあの時はそんな嘘をついたんだべ?…」

セレス「だって、ああでも言わないときっと霧切さんは一夫多妻を認めて下さらなかったでしょう?」

苗木「でも、部屋で吐いてたって…」

セレス「ええ。敵を欺くには、先ず味方からと言いますから」ニコッ

苗木「はは…流石超高校級のギャンブラーだ…」

葉隠「本当に妊娠してるんかとすっかり騙されてたべ…」

セレス「ですが何れは本当に妊娠するつもりです。ですが、舞園さん朝日奈さん腐川さん。この事は誰かが本当に妊娠するまで内緒にしておいて下さいね」

セレス「折角取り付けた契約が破棄にされてしまいますから」ニコッ

舞園「は、はい…」

朝日奈「頑張って妊活しようね」

腐川「に、妊活…うふふ…///」

苗木「あはは…」

苗木(そう言えばこまるの事を俺君に話してしまったんだった…。まさか何れこの一夫多妻に参加するとか言いださないよな…)

玄関ホール前

霧切「いよいよこの学園ともお別れね…」スタスタ

俺「ああ…」スタスタ

俺「…。」チラッ

霧切「俺君?…」クルッ

俺「あ、いや…何でも無い…」フルフル

霧切「…。」

霧切「…俺君、あの時江ノ島盾子に何を聞こうとしていたの?」

俺「え?…」

霧切「未だ解けていない謎があったのでしょう?」

俺「…。」

霧切「フッ、探偵の目は誤魔化せないわよ?」ニヤッ

俺「…やれやれ…流石だな。実は一つ気になっている事があったんだ」

霧切「気になっている事?…」

俺「どうして彼奴は、俺と霧切さんだけ記憶を中途半端に残したんだろうって…」

霧切「ああ…」

俺「彼奴がもし俺達の記憶も完全に消せていたら…多分、もっと被害者は出てたと思うんだ…」

霧切「私達だけ、記憶から才能も奪ったからその分溢れてしまったとか?」

俺「うーん…そんな単純な物なのかな…」

霧切「まぁ、もういいんじゃないの?私達は絶望に勝ったのだから」

苗木「俺君、霧切さん。皆んなもう待ってるよ!」

霧切「ええ、ごめんなさい直ぐ行くわ。ほら、行くわよ俺君」スタスタ

俺「あ、ああ…」スタスタ

俺(もしかするとだが……霧切さんの言う通り、俺の才能が本当に超高校級の絶倫だとして、俺はエッチする事で希望を振り撒いていたのだとしたら…)



江ノ島『仕方ねえから教えてやるよ!その男はな、大神以外の女全員を抱いたんだよ!』


俺(…もしかしてあの言葉は、江ノ島さんの事も指していたんじゃ無いか?)

俺(俺の記憶の無くなる前…俺は江ノ島さんとエッチをしていた。そして、その時…もしかすると江ノ島さんの中にも希望の種を植え付け…)

俺(彼女は……こうなる前に俺に止めて欲しかったんじゃ……?)

霧切「俺君?」チラッ

俺「…ごめん、何でも無い」タッタッタッ

俺(いや、そんな訳ある筈が無いか……)

玄関ホール前

俺「それじゃあ…開けるぞ?」

舞園「いよいよですね」

霧切「名残惜しくは無いけれど、不思議な気分ね…」

苗木「これって何て言ったら分からないけど…」

葉隠「うん?」

苗木「やっぱり、卒業なのかな?…」

俺「卒業?…」

腐川「フッ…な、苗木の癖に臭い事言ってんじゃ無いわよ…」

セレス「寧ろ、これからこそが始まりに過ぎませんわ」

朝日奈「外の世界には未だ絶望が広がってるんだよね…。でも、私達ならきっと大丈夫だよね!」

大神「うむ…」

霧切「行きましょう俺君…この先の未来へ」

俺「ああ」コクッ

脱出ボタン「」ポチッ


大きな扉「」ウイ-ン


俺(遂に、扉は開いて行く…)

俺(希望と絶望の戦い…。勝ったのは、俺達希望側だった)

大きな扉「」

俺(でも未だ戦いは終わっていない…。外の世界には未だ絶望の残党が蔓延っている…)

俺(それでも恐怖は感じない…。俺はこの学園生活で、かけがえの無い仲間と…そして家族…愛する人を手に入れたから)

霧切手袋「」ギュッ

俺(…この先、どんな事があっても俺達はもう二度と絶望には屈しない)

俺(ここに居る皆んなと共に、絶望を乗り越えて行く!)



ダンガンロンパEND

希望ヶ峰学園

玄関ホール「大きな扉「開いた状態」

廊下「」

学級裁判場「」

お仕置き部屋「」

プレス機「」

血「」ツ-...





更にゴミ溜め

大量のゴミ「」

ゴミの中「」

江ノ島「…。」

戦刃「…。」

ゴミ溜めの中

江ノ島「…ねぇ、何助けてくれちゃってんの?」

戦刃「い、いや……だって…」

江ノ島「ばっかじゃ無いの!?クライマックスで敗北して人生で一番良い場所で一番良い死に方をしようと思ったのにさぁ!」

戦刃「ご、ごめんなさい盾子ちゃん…」

江ノ島「全く、俺のちんぽ堕ちして裏切った分際な癖に…本当残姉ちゃん空気読まない」

戦刃「怒らないで盾子ちゃん…」

江ノ島「ふーん…じゃあお姉ちゃん、あたしと俺。どっちか大事か言ってみてよ」

戦刃「えっ?そ、それは…」

江ノ島「うーわっ!ずっと苦楽を共にして来た妹の事も、男を知った途端裏切るんだお姉ちゃんは!マジで絶望的過ぎてウケるんですけど~」

戦刃「うぅ…ごめんなさい盾子ちゃん…」

江ノ島「て言うかお姉ちゃんと穴姉妹になるとか勘弁して欲しいんですけど~」

戦刃「…え?」

江ノ島「はーあ、でも生き残っちゃったかぁ~…よっと」グッ

江ノ島頭「ラーメンのカップ「」」

戦刃「ぁ…」

江ノ島「うん?」

戦刃「ぁ…ううん…こ、これからどうするのかなって…///」

戦刃(ラーメンのカップ頭に付けながら話してる…。可愛い盾子ちゃん…///)

ゴミ溜めの中

江ノ島「どうするも何も、あんな最高の舞台で絶望のカリスマが敗れて意気揚々と処刑されたのに…」

江ノ島「実は生きてました~なんてまた、表舞台に顔を出すなんてダサ過ぎるっしょ」

戦刃「そ、そうかな?…それじゃあこれからは静かに生きるの?…

江ノ島「はぁ?んな訳無いっしょ。静かに生きるとか、そんなお姉ちゃんみたいなつまんない人生歩みたくなんか無いわよ」

戦刃「じゃあどうするの?…」

江ノ島「とりあえず、また良い舞台があったら俺と戦いたいなぁって」

戦刃「え?…俺君とまた戦うの?…」

江ノ島「勿論。だってあたしの予想を遥かに裏切った行動を取ってくれるのって彼奴だけなんだもん!//」

戦刃「……もしかして、盾子ちゃんも俺君の事が好きなの?」

江ノ島「好きも何も、私は彼奴の事中学の頃から目をつけてたんだって」

戦刃「あっ……だから高校になって横から奪って行った霧切さんの事嫌いなんだ…」

江ノ島「何か言ったお姉ちゃん?今度こそ本当に殺そうか?」ニコニコ

戦刃「ご、ごめんなさい…」

江ノ島「さぁて、先ずは衛星を乗っ取って彼奴がこれからどうするのかストーカーしちゃおっと///」スタスタ

戦刃「あっ、待ってよ盾子ちゃん…」スタスタ

江ノ島「彼奴ってば馬鹿だから、外に出てもきっと危ない橋を渡る筈」

江ノ島「その時にまた宣戦布告して驚かせてやろうっと」ニヤニヤ

戦刃(今の盾子ちゃん…本当に楽しそう。また大変だと思うけど、頑張ってね俺君…)

戦刃(もしその時が来たら、私もまたサポートするから)

江ノ島「ちなみに裏切りの前科のあるお姉ちゃんは、今度の戦いにはよしてあげないからね」スタスタ

戦刃「そんなぁ…」シュン...

江ノ島「ふふん、待ってなさいよ俺」ニヤニヤ

エピローグ

1年後
ジャバウォック島

俺「俺で本当に良いのか?…」

七海「うん、大丈夫。俺君なら信じられるよ」

俺「…。」チラッ


77期生達の入ったカプセル「「「」」」


俺(希望ヶ峰学園を卒業した後、俺達生き残った希望は未来機関と言う絶望に抗っていた組織に保護された)

俺(しかし、絶望に勝ったとは言え秩序的に問題のあった俺の存在だけは未来機関で受け入れるかかなり揉めたそうな…)

俺(苗木君曰く、逆蔵と言う元超高校級の先輩がかなり反対したそうな…)

俺(それでも何とか認めて貰った俺は、第13支部として霧切さんと共に偶然七海が所属していた支部に割り当てられた)

俺(俺達未来機関は絶望の残党である七海のクラスメイト…78期生を全員捕縛する事に成功した)

俺(しかし、未来機関の幹部の出した処置は78期生全員の処刑…)

俺(俺は嫁達の力を借りて、その処置に反発した七海の協力を行う事に…)

俺(処刑される予定の77期生を密かにこの無人島…ジャバウォック島にて運び、未来機関によって作られた希望更正プログラムにかけて再び
希望を取り戻して貰おうと思った)

俺(そしてまた俺と七海も、そのプログラムを円滑に進める為に彼等と一緒に希望更生プログラム内に入る手筈なのだ)

ジャバウォック島

七海「俺君こそ良かったの?…」

俺「うん?何が?」

七海「だって今、未来機関での俺君の立場って危ういみたいだし…奥さんの一人の朝日奈さんも妊娠中なんだよね?…」

俺「ま、まぁさやかと…」

七海「さやか?…」

俺「ああごめん、伝わり難いか…。えっと舞園さんとセレスさんが、俺達がここに居る事は撹乱してくれてるからきっと未来機関にはバレてないと思う」

七海「あぁ、舞園さん達も手伝ってくれてるんだ」

俺「霧切さんだって外からバックアップしてくれるし心配要らないさ。なぁ?」チラッ

パソコン『霧切「万が一そっちで何か問題が発生した場合は直ぐに外部から強制シャットダウンをかけるわ」』

七海「うん…。響子ちゃんもありがと」

俺「それじゃあそろそろ始めてくれ」

霧切『分かったわ』カタカタ...

七海「じゃあ俺君。また向こうで落ち合おう」スッ

俺「俺は同じクラスメイトだったフリはするけど77期生の事は全然分からないからその辺の補助は頼むよ」

七海「うん。それは任せといて、それじゃあ皆んなを希望に戻す作業…頑張ろうね!」

俺「ああ!」スッ

カプセル「」ウイ-ン

俺(希望更生プログラムを行うだけだ…。今回はあの学園のような事は起きない…)

俺(簡単な作業の筈なん…だ…)

俺「ZZZ…」



──そう、簡単な作業の筈だったのだが……



未来機関13支部

パソコン「」ブンッ

霧切「え?これは…今、他にも何か別の物が入らなかった?…」

パソコン「」ザザッ

霧切「ちょっと待って。バクまで発生した…?」

霧切「…!まずいわ…これは…」カタカタ

霧切(俺君…。七海さん、バグの処理が完了するまで何とか持ち堪えて…)カタカタ



──俺は再び、コロシアイ学園生活を送らなければならなくなるとは、この時は予想もしていなかったのだった…



END

このような感じで始まる物語なのですが、ここで少し考察を。
まず、今回のゲームシナリオの主人公は、なんとマネージャー(男子)です。
彼は、サッカー大好きという気持ちを抱えながら、同時に、あるトラウマから、サッカーボールを蹴ることが出来ません。つまり、彼は、サッカー大好きでありながら、サッカーができない体なのです。だから、彼は、才能を持ったサッカープレイヤーたちを支える役割になろうと考えます。彼は、やがて、マネージャーから監督補佐となり、運営視点でチームを支える存在となるわけです。この辺の設定、ゲームにぴったりだと思いませんか。ゲームは、結局のところ、主人公だけを動かすのではなく、チーム全体を動かす必要があります。フォーメーションを考え、選手を起用し、自分のチームをつくることがゲームの進行となります。そういう流れの中で、この『監督代理』という立場になる主人公は、もってこいと言うわけです。
だったら、この、サッカーができない少年が、サッカーをできるようになるドラマになるのか、と思われてしまいそうですが、そこは安易にそうしない方法を考えています。この子は、サッカーはできないけれど、そこじゃない部分で大きな存在となる。それもまたドラマだなーと思ったりもしています。この子の役割は、円堂守が『劉備玄徳』だとすれば、『諸葛亮孔明』の役割。キャラクターそれぞれの役割と魅力を、しっかりと描きつつ、掘り下げる方向でいきたいと思っています。

思いにひたむきなまっすぐな性格で、頭脳明晰で、日常生活でも、ホームズのような思考派の一面を見せる。一度見たものを瞬時に記憶する能力を持つ。子供の頃からサッカーが大好きな少年だったが、7歳の時の『ある出来事』で、精神的なトラウマを背負い、サッカーボールを蹴ることができなくなってしまう。とはいえ、肉体的には何の異常もなく、専門医ですらお手上げだった。とはいえ、当の本人は、そのことを気にせず元気に学生生活を謳歌していた。サッカーと関わらないように、ではあるが…。そんな時、偶然、無類のサッカーバカである『円堂守』と出会う。それまで、自分からサッカーを遠ざけていた彼は、眩しい円堂を見て、サッカーへの気持ちを再燃させてしまう。その後、彼は、雷門中サッカー部に入部することになる。マネージャーとして…。

彼は、最初は女子の中に混じる唯一の男子マネージャーとして、みんなを助けるが、徐々に才覚を発揮し、監督に助言するようになる。その後、『監督補佐』として、有効な指摘を繰り返していき、実質的な監督役となっていく。しかも、彼はただの分析屋ではない、円堂たち、『計算できない熱血たち』を信じて、博打を打つ度量も持っている。

これまでウチの作品の傾向としては、僕が書き上げたストーリーをアニメで表現し、それをゲームではなぞることが定石となっていました。しかし、今回は、こういう事態(開発の難航)を逆手に取って、新しい方式にチャンレンジします。ひとつのストーリーを見せるのではなく、プレイヤーごとに分岐する、それぞれの『キャラクターごと』の物語を書いて表現していこうと思っています。

とはいえ、今回の『英雄たちのグレートロード』って、つまるところ『円堂編』なの『明日人編』なの?というところですが、どれでもないというのが結論です。ゲームの完全オリジナルストーリーとなります。スターシステム的な概念により、円堂から始まる最初のフットボールフロンティアに、最新のキャラを加え再構成します。最新のストーリーであり、パート1のリメイクの要素も持つものになります。そういう意味ではアレスに近いコンセプトではありますが、内容は違うものになります。さて、ここで言う、スターシステムですが、キャラクターの顔と声を用い、単純に『俳優』として登場させるのではなく、登場の状況が変わったとしても、その人が『背負ったもの』は変えずに、表現したいです。例えば、野坂悠馬は、アニメでは、脳に病気を持ち、家族的な意味でも、問題を抱えていますが、本作でも彼は、同様の問題を背負わせて登場させようと思います。そういう部分を含めてキャラクターですので、そこは守っていきたいですね。

さらに今回は、タイムスリップなどをせずに、円堂、天馬、明日人の3主人公の共闘を描こうと思います。正確には、共闘とは違うかもしれませんが、一言でいうとそんな感じです。ゲームシナリオとしては、3人を同じ時間軸上に存在させるので、仲間になるか敵になるかは、結局のところプレイヤーさん次第という仕組みにします。
そんなことをしたら、ストーリーがはちゃめちゃじゃんと言われるかもしれませんが、今回は、ゲームとして楽しくなる選択をしたいのです。

グレートロードは、アレス(国内戦)とオリオン(世界戦)の両方を加えた内容と、期待している人も多いかも知れませんが、予定を変更し、ボリューム感よりも、『掘り下げの厚み』の部分に力を入れたいと考えています。今回は、『最初のフットボールフロンティア』に登場するキャラとシチュエーションを、丁寧に描く方向でいきたいですね。あくまでも、プレイヤー次第ですが、やり方によっては、キャラクターたちの深い部分を知ることが出来るようになります。

えらそうにベラベラといろいろ書いてしまいましたが、開発の遅れに関しては、いい訳のしようもなく、本当に申し訳ありません。ここからは、期待してお待ちいただくしかありません。恐らく2021年の発売となってしまうと思いますが、しっかりとよいものをつくる所存です。今回のような事態をバネにして、『完成させて意義のあるもの』を再構成し開発していこうと思っています。今では、DSで出た最初のイナズマイレブンを遊んだことがない人も多いと思います。なので、システムも、指で軌跡を描く、パート1のシステムをもう一度表現できないかを検証しつつ、内容的には、新たな気持ちで取り組める『完全新作』のつもりで開発を進めていきます。まだまだ時間を必要としますが、イナズマイレブン最新作としてはずかしくないものをお届けするつもりですので、もうしばらくお待ちください。

これからも応援よろしくお願いします。

エリオ
@tilia_ansul
グラブル兼好きなイラスト見る用兼愚痴垢
ウザいと思ったら絡まずにブロックミュー
トしといて

女子一番 淡本綾唯(あわもと・あやゆい)

支給武器 十二色のクレヨン
被害者 なし
加害者 藍瀬輝々(男子1番)
死因 銃による胸部被弾
登場話 03/09/28/34/40/42/49/57
死亡話 57話「願いの代価」
最終行動 海原青歌(女子2番)と合流をはたした。途中、藍瀬輝々(男子1番)に襲われるが、隣にいる親友を思って自ら死を選んだ。青歌に自分の過去を話す。
友人関係 海原青歌(女子2番) 黄泉泉(女子20番)
所属部 家庭科クラブ(他・無所属)
備考 一人称、二人称が「我」と「汝」。生真面目すぎる態度だが、教師に高く評価される。幼少時の父親の態度がきっかけで全対象の男を嫌っていて、特に仲良し男子組である静木青(男子10番)達の騒ぎ具合に頭を悩ませている。親友である海原青歌(女子2番)に対しては心を許しており、若干表情が柔らかい。

絶 望 的 少 年 少 女 達

一緒にいよう 想い出を語り合う為
前を見て歩こう 仲間を信じる為
銃を向けよう 生き方を間違えない為
両手を合わせよう 神様に祈る為

強く、生きよう 友達を忘れない為。


※本作品は「幼い命の奪い合い」を改稿したものです。

女子十三番 日下青子(ひした・せいこ)

支給武器 イルカのぬいぐるみ
被害者 なし
加害者 相野輝己(男子2番)
死因 刃物による刺殺
登場話 02/16/31/63/73/87
死亡話 87話「友情のあかし」
最終行動 成川雨(女子12番)と行動を共にしていた。相野輝己(男子2番)から雨の命を守るために庇って殺される。
友人関係 成川雨(女子12番)
所属部 家庭科クラブ(料理部)
備考 成川雨(女子12番)と行動を共にする。明るくてどこか抜けている天然っ子。時々気まぐれで周りを振り回すことがたまにある。

MARE
@socceryarouz
ポートウェア最高 メッセ→ https://privatter.net/m/socceryarouz
Do NOT repost.

ORIGINAL BATTLE ROYALE 1
絶 望 的 少 年 少 女 達

一緒にいよう 想い出を語り合う為
前を見て歩こう 仲間を信じる為
銃を向けよう 生き方を間違えない為
両手を合わせよう 神様に祈る為

強く、生きよう 友達を忘れない為。


※本作品は「幼い命の奪い合い」を改稿したものです。

女子一番 淡本綾唯(あわもと・あやゆい)

支給武器 十二色のクレヨン
被害者 なし
加害者 藍瀬輝々(男子1番)
死因 銃による胸部被弾
登場話 03/09/28/34/40/42/49/57
死亡話 57話「願いの代価」
最終行動 海原青歌(女子2番)と合流をはたした。途中、藍瀬輝々(男子1番)に襲われるが、隣にいる親友を思って自ら死を選んだ。青歌に自分の過去を話す。
友人関係 海原青歌(女子2番) 黄泉泉(女子20番)
所属部 家庭科クラブ(他・無所属)
備考 一人称、二人称が「我」と「汝」。生真面目すぎる態度だが、教師に高く評価される。幼少時の父親の態度がきっかけで全対象の男を嫌っていて、特に仲良し男子組である静木青(男子10番)達の騒ぎ具合に頭を悩ませている。親友である海原青歌(女子2番)に対しては心を許しており、若干表情が柔らかい。

女子二番 海原青歌(うなばら・あおか)

支給武器 アーミーナイフ
被害者 なし
加害者 中居螢太(男子16番)
死因 銃による被弾
登場話 03/08/13/34/40/42/49/57/71/74/77/85
死亡話 85話「ありがとう、そして」
最終行動 クラスメイトの死の重なりで精神的にまいっていたところに中居螢太(男子16番)と遭遇する。腕を失いつつも、最後まで淡本綾唯(女子1番)や黄泉泉(女子20番)の為に普段通りに叱咤してきた。
友人関係 淡本綾唯(女子1番) 黄泉泉(女子20番)
所属部 家庭科クラブ(他・無所属)
備考 男口調で男服を着こなす。可愛らしい服や行動など、女の子らしさを強調するものは苦手。5年A組の女子では静木青(男子10番)達の騒ぎ具合に負けず劣らずの明るさ。過去に両親を軍に殺されており、それ以来暴力とか軍に関わるものは反射的に耳を塞くようになる。中居螢太(男子16番)に密かに想いを寄せるが、顔を合わす度に言い争っている。淡本綾唯(女子1番)と親友。

女子二十番 黄泉泉(よみ・いずみ)

支給武器 --(拒否)
被害者 なし
加害者 月下香介(男子19番)
死因 首輪作動による爆死
登場話 03/18/32/45/61/62/71/74/77
死亡話 77話「謝罪」
最終行動 月下香介(男子19番)に狙われていた海原青歌(女子2番)を助けるために自ら飛び込んで首輪を破壊される。
友人関係 淡本綾唯(女子1番) 海原青歌(女子2番)
所属部 ダンスクラブ(料理部)
備考 黄八瑠璃(男子6番)の双子の姉。幼少の頃親が離婚して父親に引き取られ、離れ離れになっていたが同じクラスになった時再会する。負けず嫌いなところがあり、感情的になる。淡本綾唯(女子1番)や海原青歌(女子2番)と行動を共にする。

女子十三番 日下青子(ひした・せいこ)

支給武器 イルカのぬいぐるみ
被害者 なし
加害者 相野輝己(男子2番)
死因 刃物による刺殺
登場話 02/16/31/63/73/87
死亡話 87話「友情のあかし」
最終行動 成川雨(女子12番)と行動を共にしていた。相野輝己(男子2番)から雨の命を守るために庇って殺される。
友人関係 成川雨(女子12番)
所属部 家庭科クラブ(料理部)
備考 成川雨(女子12番)と行動を共にする。明るくてどこか抜けている天然っ子。時々気まぐれで周りを振り回すことがたまにある。

女子九番 青名静(せいな・しずか)

支給武器 --(出発前に死亡)
被害者 なし
加害者 担当教官
死因 銃による被弾
登場話 02/09
死亡話 9話「二度目の絶望」
最終行動 担任の神原が目の前で殺され、逆上したところを撃たれる。
友人関係 鈴風鈴(女子8番) 田中春奈(女子10番)
所属部 パソコンクラブ(美術部)
備考 おどおどしていて、一見か弱いものの実際は根がしっかりしていて強い。勉強が多少苦手であることを悩む。人見知りの為、仲のいい人以外とは話せずにクラスに馴染めない。優しくて明るい神原先生を尊敬している。

女子十一番 長瀬風(ながせ・かえで)

支給武器 ミラー
被害者 なし
加害者 藍瀬輝々(男子1番)
死因 銃による被弾
登場話 02/26/33/50/61/62/71/74
死亡話 74話「後悔と誇り」
最終行動 藍瀬輝々(男子1番)に遭遇するも本来の意思を取り戻そうとした。そのあと心臓を撃ち抜かれる。
友人関係 --
所属部 ダンスクラブ(アニメータ部)
備考 血や暴力などホラー系や恐ろしいものが好き。乱暴な口調で辛辣な発言をしたためクラスメイトからは「変わっている」と「怖い」と恐れられがち。誰に対しても差別なく友好的に近づく。

女子四番 泉原れな(いずみな・れな)

支給武器 ブレスレット
被害者 なし
加害者 藍瀬輝々(男子1番)
死因 縄による絞殺
登場話 02/25
死亡話 25話「幽霊化人間」
最終行動 藍瀬輝々(男子1番)に首を絞められる。
友人関係 --
所属部 オセロクラブ(無所属)
備考 霊感がとても強く、オーラや幽霊などどんなものなのかがはっきりわかる。生まれつき体質の為に昔周りから避けられることがあったが、学園に入ってからは誰もが普通に接してくれることを快く感じていた。おとなしく、悪く言えばあまり目立たない。

女子六番 早乙女亜巳(さおとめ・あい)

支給武器 ライター
被害者 なし
加害者 中居螢太(男子16番)
死因 爆弾による爆死
登場話 02/14/19/23
死亡話 23話「せめて痛くないように」
最終行動 香田瀬津奈(女子3番)から逃げていたところに中居螢太(男子16番)に会う。精神的に落ち着いてきたところに手榴弾を投げ込まれる。
友人関係 香田瀬津奈(女子3番) 前原のどか(女子18番)
所属部 理科クラブ(図書部)
備考 何をするにもおっちょこちょいでドジ。友人である香田瀬津奈(女子3番)や前原のどか(女子18番)に助けられてばかりで申し訳なく思っているのだが癖は直せず。読書はたまにする程度で家事や裁縫などが好き。

男子三番 葵輝丹(あおい・こうに)

支給武器 ベレッタF92
被害者 久光士(男子9番) セイア(男子13番) チャオラン(女子15番) 月下香介(男子19番) 相野輝己(男子2番) 木元拓(男子8番)
加害者 なし(自殺)
死因 銃による頭部被弾
登場話 01/06/08/10/15/33/47/55/64/84/93/95/96/98/99/103
死亡話 103話「甘き死よ来たれ」
最終行動 自分に関する真実を求めるために自分の生存を望んだが、元々希薄的であった為に生死に関しては興味が薄かった。最後に静木青(男子10番)や青木はる(男子4番)に遺言を残して屋上から階段を下りて踊り場で何もなかったかのように自[ピーーー]る。
友人関係 藍瀬輝々(男子1番) 相野輝己(男子2番) 青木はる(男子4番) 甘野大和(男子5番) 川瀬和生(男子7番) 木元拓(男子8番) 静木青(男子10番) 中居螢太(男子16番) 月下香介(男子19番)
所属部 図書部・文芸部の掛け持ち(クラブは無所属)
備考 生い立ち不明で、笑う泣くなどの感情を持っていない。腰までの長髪で性別を間違われることもたまにある。莫大の物知りで冷静に判断できる力がある。元々口数少なく事務的な口調の為、人間らしさが感じられないことが多い。藍瀬輝々(男子1番)と行動を共にする。一度読んだ本の内容を全て覚えるほどの記憶力を持っているが、小学三年生までの記憶が一切ない。

男子四番 青木はる(あおき・はる)

支給武器 金属バット
被害者 前原のどか(女子18番) 雪下よう(男子18番) チャオ(女子14番)
加害者 静木青(男子10番)
死因 銃による胸部被弾
登場話 00/01/07/30/59/60/61/83/94/95/96/98/99/104
死亡話 104話「誰が為に鐘は鳴る」
最終行動 静木青(男子10番)を生き残らせるために手を汚してきた。生存者が二人になった時、青に殺害を依頼する。
友人関係 静木青(男子10番) 藍瀬輝々(男子1番) 相野輝己(男子2番) 葵輝丹(男子3番) 甘野大和(男子5番) 川瀬和生(男子7番) 木元拓(男子8番) 中居螢太(男子16番) 月下香介(男子19番)
所属部 バトミントンクラブ(サッカー部・文芸部の掛け持ち)
備考 スポーツを好んでいて、夢はサッカー選手。運動神経がよくスポーツ界でも期待の卵と言われる程の有名人だが、それを自慢に思うことはなく静木青(男子10番)達とサッカーをしたりなどスポーツをして遊んでいる。細かいことは気にしない。父親が犯罪者に殺され、亡き親と誓った約束を守ろうとした。

完結

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