あなたの目の前に 片脚を枷で繋がれた女の子が座っています。 (77)

 あなたはどうしますか?

女の子の姿と周りがどうなってるか確認する

俺は一体誰なんだ?

>>2
 少女は色素の薄い肌と、透けるほど薄い白い病衣、硝子のように白い髪、
 そしてそれらの中で唯一爛々と輝く、朱い眼を持っています。
 病衣から覗く身体は細く、骨ばって見えます。

>>3
 あなたは自分が何者なのかを思い出そうとします。
 しかし、それは上手くは叶いません。あなたが思い出すのは、深夜、あなたが普段居る場所で、
 携帯かパソコンか、それに近い端末を用いて、題名の思い出せないスレッドを開いた事だけです。

少女の方をみる

>>6
 少女の方を見れば 少女は視線を感じてじっとあなたを見つめます。
 その瞳に感情の色は見えず ただ虫のようにあなたを見つめ返すばかりです。
 少女の背後の壁には 何か文字が細やかに刻まれた壁が確認できます。

少女の病衣を脱がせてどうなってるか確認する
背後の壁に書かれている文字を確認する

文字を確認する

>>8
 少女の病衣を脱がそうとすると 少女はまるで人形のように 或いは死体のように あなたの意に沿うことなく無抵抗にその行為を受け入れます
 脱がされた少女の全身は枝のように細く 歳は二桁を辛うじていくという程に見えます
 しっとりと閉じた秘部から視線を上げると 傷一つ無い肌の中で唯一 胸元を縦に引き裂く手術痕が確認できます

>>9
 少女の背後の壁を確認し 書かれた文字に目を向けます。
 少女の背後の壁には 以下の文字が細く 刃物のようなもので刻まれています
 文字の下には鎖が繋がれ それは少女の足元の枷へと続いているのがわかります

"rules"

"U can do anything"
"however, as far as you can"

"only one action, in one U response"
"of course, I will answer only one"
"if U act any, I only resolve the top action"
"my answer doesnt exceed three lines"

"Ur actions cant be canceled"
"even if its other U"

"three important things"
"1, U should act if U want"
"2, U should used with caution the keys and lockers"
"3, U should get along with the ***"

部屋がどうなっているか確認する

少女に話しかける

>>12
 部屋を見渡せば この部屋全体の構造がわかります
 あなたが居るこの部屋は 大広間と呼んで差し支えない程大きなものです
 あなたの正面には少女が 背後には扉が 右手には机が 左手にはロッカーが 天井には蛍光灯と監視カメラが確認できます

>>14
 少女に言葉をかけようとしましたが かける言葉がみつかりません
 もう少し具体的に どういった声をかけるかを決めてから話しかけるべきでしょう
 少女はあなたの話しかけようとする意思に反応したかのように じっと朱い瞳であなたを見つめます

机を調べる

>>18
 少女から離れ 机の方へと向かってゆきます
 机は丸く その素材は透明な硝子で出来ています 机の上にはパンが置かれた皿が2枚と 黒い立方体が置かれています
 机の周りには 硝子で出来た小さな椅子が確認できます それぞれ背丈は低く 背凭れはありません

パンを二つに割ってみる

少女にここはなんなのか、君は何をしているのか聞く

>>20
 2つあるパンをそれぞれに割ってみれば まるで焼き立てようなパンからは パン屑がぽろぽろと零れ落ちていきます
 それぞれのパンからは 非常に似通った大きさの鍵が2つ 硬い音を立てて硝子の上に落ちていきます
 鍵はそれぞれ 塗りムラの無い灰色と 赤から始まり桃色で終わる虹のグラデーションに塗り潰されています

>>21
 少女に現在の居場所と少女の行動を声をかけて問えば 少女はただじっとあなたに朱い瞳を向けます
 それはまるで 音に反応する人形か 或いは虫のようです
 それから あなたがどれだけの時を待とうとも それ以上の反応を引き出すことはできません

扉を調べる

>>24
 扉の前までいくと それは鉄のようなもので出来ている事がわかります
 表面には装飾がなく 一つの鍵穴つきドアノブと 目線の位置にネームプレートがあるのがわかります
 ネームプレートは硝子でできており ナイフのようなもので以下の文字が刻まれています

"#808080"

ロッカーを調べる

>>26
 ロッカーの前まで行けば それは鉄のようなもので出来ている事がわかります
 それは縦に5個 横に5個の手前開きのロッカー扉と その右側に備え付けられたキーボードつきのコンソールで構成されています
 ロッカーは左上を"1" 右下を"25"として 中央に番号が大きく刻まれています

扉を手持ちの鍵で開けられそうか試す

>>28
 所有している鍵を 扉の鍵穴に差し込みます
 虹色の鍵を差し込めば 鍵は途中で詰まったように嵌まらなくなります
 灰色の鍵は鍵穴にしっかりと刺さりこみます ただしこのまま鍵を回せば 取り返しのつかない事になるかもしれません

回すのはやめて少女と一緒にパンを食べる

>>30
 鍵を一旦懐に戻すと 割ったパンを少女と分け合います
 パンはまさに今焼き切ったかのように柔らかく 噛むと小麦の香りが口いっぱいに広がります
 少女はパン切れとあなたを見比べたあと 無表情に小さな口でパンの端を咀嚼し始めます

黒い立方体を調べる

>>32
 机の周囲に戻ると 黒い立方体を手に取ります
 立方体はまるで氷のように冷たく 中からはからからと小さな音がします
 立方体には蓋のようなものは見当たりませんが 底面に四辺のジグソーピースを入れる溝が存在します

天井の蛍光灯と防犯カメラを調べる

>>34
 天井の蛍光灯に目を向けます
 それらはあなたの身長より遥かに高くに存在しており 手にふれる事は叶いません
 蛍光灯は光量が足りない昼光色で 周囲をぼんやりと照らしています

少女に黒い立方体を見せる

>>36
 少女に黒い立方体を見せれば 少女からは何の反応もありません
 ただじっと あなたと立方体とを 交互に見つめています
 そして少し時間が経てば 立方体への興味は失せ ただあなただけを見つめ続けるでしょう

少女の心音を調べる

少女にハグ

セックスしようとしたらエタる人じゃん久しぶり
じゃあ早速セックスする

>>38
 少女の薄い胸板に耳を当て 少女の心音に耳を傾けます
 その胸元からは 何の音も聞こえてはきません
 また 呼吸していれば感じる筈の 胸の上下も感じません

>>39
 少女を胸元に寄せ 抱きしめようとします
 少女は抵抗する事なく 素直にあなたに従います
 抱いた少女の身体は細く そして氷のように冷たく感じられます

>>40
 少女を組み伏せると それは難なく成功します
 少女の秘部はしっとりと湿ってこそいますが 挿入するには不十分に感じられます
 それでも あなたがもし本当に希望するなら その未成熟な膣にあなたの欲望を満たす事ができます

机を移動させることができるか調べる

>>44
 硝子の机の方に身体を戻すと それを持って移動させる事ができるか試してみます
 それは床に固定されているのか それとも規格外の重さがあるのか 移動することは困難にみえます
 もちろんそれは 椅子も同様です

少女を机まで移動させることができるか確認する

>>46
 では少女を立ち上がらせ 彼女を机まで移動させてみます
 しかしほんの数メートル歩いただけで 少女の足枷の鎖は撓みを無くし 鈍い鉄の音を立てます
 これ以上進まないだろう少女の右脚からは 紅の液体が滴り落ちています

少女の秘部を愛撫しほぐす

>>47
 少女の秘部に手をやると 少女の身体でも特に柔らかいそこは 微かに湿り気を帯びています
 あなたがそれを愛撫してやれば 少女は抵抗することなくそれを受け入れます
 触れた秘部はほんの微かに湿りのある音を出しますが その音が大きくなる事はありません

>>49 ミス

>>48
 少女の秘部に手をやると 少女の身体でも特に柔らかいそこは 微かに湿り気を帯びています
 あなたがそれを愛撫してやれば 少女は抵抗することなくそれを受け入れます
 触れた秘部はほんの微かに湿りのある音を出しますが その音が大きくなる事はありません

秘部が十分濡れるまでクンニする

>>51
 あなたが少女に舌による愛撫を行うなら 少女は抵抗することなくそれを受け入れます
 少女の秘部は 微かに塩辛くこそあるものの 一般の生理物から分泌されるアンモニア臭を全く感じません
 それを長く続けるのであれば 殆どはあなたの唾液によって そこに十分な湿り気を与える事に成功します

少女に妊娠できるのかたずねる

>>53
 少女にその妊娠の可否を問えば 少女は回答することなく ただ音に反応したようにじっとあなたを見つめます
 その瞳には感情の色がなく 少女が回答したくないのか 言葉の意味が理解できないのかは不明です
 ただその華奢で幼い体付きは妊娠に適しているとはとても言い難く ともすれば性交渉すら肉体に大変な負荷を強いるものでしょう

挿入する

>>55
 あなたが自らの肉棒を少女の秘部に押し当てれば 強い抵抗で以てそれは返されます
 それでもあなたが無理にそれをねじ込めば 夥しい量の破瓜の出血と共に 肉棒は少女の奥深くまで突き刺さります
 少女は泡を吹いて倒れており 既に事切れている事がわかります

何か変化が起きているかみまわす

>>57
 あなたが周囲を見渡せば 見た限り部屋に変化はありません
 机があり ロッカーがあり 扉があり 蛍光灯があり 監視カメラがあります
 そして少し離れた壁により掛かるようにして 無表情に少女があなたを見つめています

少女に何か変化があるか確認する

>>59
 なにもない空間から離れて少女に近づくと 少女はただじっと無表情にあなたを見つめます
 見た限り 少女に何の変化も感じられません
 薄い服も 細い身体も 髪や眼も 僅かに湿り気をおびただけの秘部も元のままです

少女に処女膜があるか確認する

>>61
 あなたは少女を寝かせると 足を開いて秘部の奥を確認します
 僅かに湿った音がする秘部の奥では 呼吸に合わせて肉襞が開閉を繰り返しています
 その奥に 少女の純潔を表す一際大きな襞壁が見て取れます

灰色の鍵で扉を開ける

>>63
 扉の前に戻り あなたは灰色の鍵を扉のドアノブに差し込みます
 そのままドアノブを開けば 扉は開き 灰色の狭い通路が確認できます
 通路は等間隔に蛍光灯が並び 奥深くまで続いています

通路を進む

>>65
 真っ直ぐに細い道を進んでいけば 道は丁字の分岐路へとたどり着きます
 突き当りには壁にかけられたジグソーパズルの枠と その下に硝子で出来たネームプレートが貼り付けられています
 ネームプレートの表記は以下の通りです

"Left: 0000ff"
"Right: 87ceeb"

右に進む

>>67
 通路を右に進めば 細い道はやがて上向きの階段へと続いていきます
 階段を登っていけばどこからともなく鳥の鳴く音が周辺から聞こえ始めます それは足をすすめる程に大きくなっていきます
 階段を登りきった先には先ほどと同じ鉄の扉が存在しており、以下の文字が刻まれたネームプレートが貼り付けられています

"87ceeb"

左も確認する

>>69
 扉に背を向け反対側の道を進んでいくと 今度は細い道の先に下りの階段を発見します
 それは進むほどに周囲から小さく波や泡が聞こえ それは大きくなってゆきます
 行き止まりには当然のように ネームプレートが貼り付けられた鉄の扉が確認できます

"0000ff"

"0000ff"の扉が虹色の鍵で開くか試す

>>70
 左側の道に続く扉に鍵を差し込めば 虹色の鍵はしっかりと鉄の扉に嵌まり込みます
 当然 このままドアノブを回せば 扉を開くことに成功するでしょう
 ただ これは取り返しのつかない選択肢に思えます 本当に実行しますか?

>>72 ミス

>>71
 左側の道に続く扉に鍵を差し込めば 虹色の鍵はしっかりと鉄の扉に嵌まり込みます
 当然 このままドアノブを回せば 扉を開くことに成功するでしょう
 ただ これは取り返しのつかない選択肢に思えます 本当に実行しますか?

隠し扉がないか調べながら少女のいる部屋に戻る

>>74
 扉に引き返し 少女の基へと戻ります
 道すがら 壁に手を当てて進んでも 今の所壁に何らかの細工などが仕込まれている様子はありません
 勿論 飽くまであなたの技術で しかも少女のもとに帰るという目的のついでに行っている限りはですが

このSSまとめへのコメント

このSSまとめにはまだコメントがありません

名前:
コメント:


未完結のSSにコメントをする時は、まだSSの更新がある可能性を考慮してコメントしてください

ScrollBottom