【安価・コンマ】俺「災害レベル?」【ワンパンマン】 (703)

安価コンマで主人公がワンパンマンの世界で怪人になったりヒーローになったりして戦います。
ONE版と村田版両方の要素があります。
原作に対して独特の戦闘解釈や独自の解釈があります。オリジナル怪人が現れる可能性あります。
原作を超過した場合オリジナル展開に入る可能性があります(今現在の原作はジェノスが機神3体と戦った所)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1625662180

99 ボロス ガロウ
ゾロ 竜上位
91以上竜中位
90以下竜下位
70以下鬼上位
50以下鬼中位
30以下鬼下位
20以下狼
10以下虎

初期強さ決めのみ 下1

俺(会社を首になったばかりの俺は、うなだれながら散歩をしていた)

俺(俺の体は少し一般人より強い。だからこそ疎まれてしまったのかもしれない)

俺「景気悪いな」

俺「もう当たり前になってしまったけど怪人達がいつ現れるか分からないって一般人にはきついよな、人類かなり少ないみたいだし」

俺「俺も強い怪人にはかなわない、結局強い者が正義ってことなのかね」フアア


カニランテとサイタマに遭遇コンマ

21以上遭遇する
20以下遭遇しない


下1

バキイ

俺「……?」

俺「公園でなにか起きてるのか?」

俺(俺が見つけたのは腰が抜けているこどもと、カニの怪人に殴られて吹き飛ばされている男だった)

子供「ひいいい!」

サイタマ「俺は小さいころヒーローになりたかったんだよ」

サイタマ「テメーみたいなあからさまな悪役をぶっとばすヒーローに……」

カニランテ「プクプク……」

俺「ヒーローと怪人か」

俺(子供を庇うように怪人と戦っている男と、それをあざ笑うカニの怪人を見て俺は)

1、思わず男を援護するため駆け出していた
2、特に何も思わずその場を去った
3、怪人の【力】に憧れを抱いた

多数決下3まで

しばらく下1で

俺(ヒーローか、子供じみているかもしれないが悪くない!)ダッ

サイタマ「就活はやめだ、かかってこいコラ!」

俺「そこの奴」

サイタマ「なんだ!?」

俺「俺も職を失ったばかりだからな、加勢させてもらう!」

俺「この時ばかりは俺達で子供を守るヒーローってやつになってやろうじゃねーか」フッ

サイタマ「おう、助かるぜ」ニカッ

カニランテ「プクプク、テメーラに勝機なんかねーよ!」

補正+15

35以上優勢
34以下劣勢

下1

俺「オラッ」バキッ

カニランテ「効かないねえ!私の防御力の前では全てが無力なのさ!」

俺(単純な力では俺の方が強いけど、甲羅で全て跳ね返されるな)

カニランテ「今度はこっちの番だ」ブンッ

俺「爪の攻撃か……!」ガシッ

俺(だが……)

カニランテ「こいつ、私の爪を素手で押し返しただと!?」

俺(力はこっちのほうが強い!)グググ

サイタマ「今だ!」シュル

俺(俺達が戦っている間に、ネクタイを怪人の目に引っかけた……!)

99 00 俺が鬼上位に
ゾロ  俺の実力が鬼下位に
45以上 俺もサイタマもそれぞれ活躍し勝利(経験値+1)
25以上 サイタマがそのまま勝利
24以下 押し返される

下1

カニランテ「プクプク……!?」

俺(男に気を取られて怪人の力が僅かに緩んだ、今なら行ける)

俺(空いた左手で!)

拳「」バキッ

カニランテ「私の自慢のカニ甲羅に殴るだけでヒビを!?」

俺「効いてなかった訳じゃないみたいだな!」

子供「オジサンたち頑張って!」

サイタマ「おおおお!」

内臓「」ドバッ

俺(……あの男がネクタイを引っ張ったら色々出てきた、グロいな)

経験値+1

俺(俺達は戦いの後、一息ついて自己紹介を済ませていた)

サイタマ「ガキも無事に助けられたしよかったぜ」

俺「サイタマって言うのか、似たような境遇だしお前のおかげで目がさめた気がする」

俺「これから悪いことをする怪人退治ってのもいいかもしれない。ありがとうな」

サイタマ「そういや、ヒーロー的には初めての戦友って奴なのか」

サイタマ「よろしくな」ニカッ

サイタマの好感度が4になった

71以上 サイタマと連絡先を交換する(リミッター解除フラグ)
70以下 サイタマと別れる

下1

1年目、ヒーロー協会設立は3年目

俺(怪人を倒すことをきめたことはいいものの)

俺(この世界にヒーローなんていねえ)

俺(俺が倒せる怪人は限られてるし、守れる範囲も限界がある)

俺(どうするべきか)

71以上バングの道場を見つけた
51以上70以下地道に鍛えているうちに実力アップ(コンマ判定)
41以上50以下虎もしくは狼の怪人が出現(リスクはあるが実力上昇チャンス)
21以上40以下なにもなし
20以下 災害レベル竜の怪人が出現(死亡確率高だが増援で未来のS級と出会える可能性あり)

下1

キャアア!

俺「悲鳴が聞こえる、行かねえと!」

俺(俺がその先で見たのは……)

61以上 災害レベル狼(アニメの車怪人みたいな怪人)
60以下 災害レベル虎(王怪人の一角死神王の部下)

下1

鎌怪人「くっくっく、私の鎌に首を斬られたいか!?足を斬られたいか!?」ブンッ

人々「ああああ!」ザシュ

鎌怪人「心地の良い死の音色が聞こえる!」

俺(俺がかけつけると、そこでは全長1、5メートルほどあるだろう銀の巨大な鎌に手足が生えたような怪人が暴れていた)

俺(怪人が鎌を振るたびに旋風が巻き起こり、人々の命が刈り取られていく)

俺(この怪人は間違いなく蟹怪人よりも強い、だがやるしかない!)

俺「やめろ、俺が相手だ!」

鎌怪人「死神様に命を届けなければならない、邪魔をするな!」

経験値の分だけ+5

76以上 優勢+増援判定
46以上75以下 優勢
45以下   劣勢

下1

鎌怪人「私の名はカマーン!鎌捌きならば誰にも負けぬ!」

俺「そりゃあ鎌が身体ならバク転するだけでいいから当たり前だろうが!」

カマーン「私の美しい体に嫉妬しているのか!?」

俺「擬人化にもなってねえしおまけみたいについている手足が気持ち悪いだけだ!」

カマーン「死神様は褒めて下さったというのに!やはり地上の生命体は愚か!」

俺(言動はアホだが一発一発の鎌の一振りで地面を抉るような旋風がくる)

俺(うかつに近づけば刈られるし、こいつ身軽だ)

俺(その分防御は薄そうだから、一発拳を叩きこめばどうにかなりそうだが)

俺「接近できない……!」

76以上 五分+ヒーローの増援判定
56以上75以下 五分に戻す(再び4割5分に)
55以下 敗北(死亡判定の前に逃走もしくは増援判定あり)

下1

カマーン「愚かな人類は刈り取らねばならない!」ブオン

俺「」シュタッ

俺(とはいえ本体の攻撃自体はぐるぐるまわるだけだし単調か、なら隙があるはずだ)

?「……」

増援判定

51以上未来のS級(ほぼ勝ち確定、誰がきたか判定)
31以上50以下未来のA級(有利になる、判定)
11以上30以下未来のB級(怪人協会に突入しようとしたヒーローのため十分戦力にはなる、判定)
10以下 C級(判定)

下1

割り振りました、増援は1人です。高ければいいとは限りません

92以上 タツマキ
84以上 アトミック
76以上 バング
68以上 童帝
60以上メタルナイト
52以上ゾンビマン
44以上 駆動騎士
36以上豚神
28以上 クロビカリ
20以上フラッシュ
12以上金属バット
4以上タンクトップマスター
2以上プリプリプリズナー
1のみキング

下1

バングとアトミックの順位間違えていたので選択式にします
どっちもS級上位なので学べることは多いです

1バングが助けに来る(道場に入ることに、俺拳で戦う。流水岩砕拳を学べる)
2アトミックが助けに来る(俺剣で戦う。アトミック斬を学べる)

下1

トーナメント優勝が原作からしばらくたった後の1年前
シルバーファングはまだヒーローにすらなっていない
原作開始時にチャランコしか道場にいなかったということを踏まえガロウも弟子たちもいるとします

バング(あの男、身のこなしは素人そのものなのに怪人と渡りあっとる)

バング(危険になれば助けるつもりでおろうと思ったが、既に死人が出ている以上あのカマーンとやらを早くどうにかするべきじゃな)

バング「怪人よ、それぐらいにしておくのじゃ」スッ

俺(この爺さんどこから!?)

俺「爺さん、危ない!」

バング「大丈夫じゃ、よくがんばったの」

俺(なんだ?言葉の一つ一つが力強い。根がしっかり張った大樹のような不思議な安心感がある)

カマーン「老い先短い老人の命も刈り取ってやろう!」ブンッ

バング「凶器をブンブン振り回すのもそこまでにしておれ、うるさいハエを思い出すわい」

俺(決着は一瞬だった)

俺(爺さんが消えたと思ったら、数秒後にはぐにゃぐにゃにねじ曲がったカマーンの姿があった)

バング「そこの青年、わしが何をしたのか分かったかの?」

俺「……」

91以上 見ただけで流水岩砕拳のコツを少し盗んだ(実力鬼中位に)
51以上 辛うじて見えた(実力鬼下位に+経験値1)
50以下 最初だけ見えた気がした(実力鬼下位に)

下1

俺「拳が叩きこまれていたような気がしたが、はっきりとは見えなかった」

バング「わしはあの鎌の勢いを利用して、そのまま怪人に生えていた手足を自らの手で斬らせたのじゃ」

バング「拳を本体に叩きこんだのはその後じゃな」

バング「相手の勢いを利用した流水のような自在な守り、そして岩を砕く威力がある攻防一体の拳法」シュッ

俺「……」ゴクリ

バング「故に流水岩砕拳。興味ある?」

俺(この爺さん強すぎる、これはついていったほうがよさそうだ)

俺「学べるのなら、是非その拳法を学びたいな」

バング「よかろう!おぬしは見込みがある。明日から道場にくるといい、歓迎するぞい」

バング「門下生達は多いから、一応示しのために敬語で頼むがの。粗暴で言う事をきかん奴が1人居るのでな」ニコッ

俺「ご指導のほどよろしくお願いします」

俺(こうして俺は、バングと名乗った爺さんの弟子になることになった)

寝るので今日は終わります

道場

バング「という訳で、新しく弟子になった俺じゃ」

俺「よろしくおねがいします」ペコリ

ニガムシ「二番弟子のニガムシだ、ここでの修業は厳しいから覚悟しておけ」

バング「他にも門下生は100人近くおるが、まあ徐々に慣れておけばいいじゃろう」

俺「はい」

俺(強さでも俺が下っ端なんだろうな)ゴクリ

バング(わしの見立てだともう俺の実力は普通の達人と同格、ニガムシより上に思えるが普通の門下生には黙っておこうかの)

ガロウ「俺ねえ」

俺(この粗暴そうな奴が師匠の一番弟子か)

ガロウ「……」

ガロウの俺に対する反応

51以上バングに基礎を教えて貰った後ガロウと模擬戦することに
41以上50以下 下+ガロウに煽られて怒ったニガムシと俺の模擬戦
21以上40以下嫌味ったらしく絡んできた
20以下興味なし

下1

ガロウ(怪人に立ち向かったといっても俺よりは弱えし雑魚がどれだけ増えても変わらねえな)

ガロウ「話がそれだけなら一人で訓練してるぜ」スッ

俺(あいつ付き合い悪いな)

バング(ガロウにとっていい刺激になるかと思ったが、俺に興味がなさそうじゃ。そううまくはいかんか)

将来ガロウ道場から離脱+人間怪人化確定

バング「さて、特訓じゃが流水岩砕拳は誰にでも極められるものではない」

バング「おぬしの肉体は頑丈なようじゃし土台は既にできておるが」

バング「向き不向きはある。わしが軽く基本の守りの型を見せるから、真似てみるのじゃ」

俺「はい!」

バング(さてどうなるかの)

91以上 ?
61以上90以下流水陣、牙挿指、瞬身功ができるようになる(鬼中位)
31以上60以下バングが目を見張るセンス(経験値+1)
11以上30以下見込みがあるがそう簡単に実力は上がらなかった
10以下  流水岩砕拳のセンスが欠片もない  

下1

俺「……!」グニャリ

バング「そうじゃ、流れるような腕の動きを心がけるんじゃよ」

バング「どんな嵐のような打撃も、受け流せば反撃のチャンスは生まれる」

俺(相手の技を受け流す。そして岩をも砕く攻撃に転ずるか)

俺「カウンターってのは俺向きかもな!」グニャリ

バング「」ゾクッ

バング(初めて間もないのに、急速にコツを掴みつつある!)

バング(こやつかなり我慢強い。流水岩砕拳の才能は十分にあるようじゃの)

バング(覚えもいい、1年も学べば奥義以外の基礎を覚えるのは十分じゃ。かなり強くなれるじゃろう)

バング(これはガロウ以外に新しい後継者候補ができたかもしれんの)

1年目終了

サイタマ好感度4
バング好感度5
ガロウ好感度2
ニガムシ好感度2
チャランコ好感度2

2年目
 
俺(俺がバング師匠の弟子になってから1年が過ぎた)

俺「今日もありがとうございました!」

バング「着実に成長しておるの」

俺(厳しい特訓をこなした結果、俺は流水岩砕拳の基本の型ができるようになった)

俺「そういえば噂によると来年、対怪人のために立ち上げられたヒーロー協会という組織が立ち上がるようですね」

バング「うむ、わしも興味があった。怪人の脅威は今も続いているからの」

バング「老い先短い老人がどこまでできるか分からんが、わしも受けてみるつもりじゃ」

俺「師匠にヒーローは似合いますね」

バング「まだまだ若い者には負けんよ」ニカッ

2年目イベントコンマ1つめ

91以上サイタマに再会(リミッター解除フラグ1)
71以上90以下経験値+1
31以上70以下特になにもおこらず
11以上30以下死神王(鬼上位)の襲来
10以下災害レベル竜が現れる

下1

振り直し1つ入手します

俺「ある程度強くなった実感があるけど、逆に自分の成長が頭打ちになった気がする」

俺「師匠に焦るなって言われそうだがどうしたもんかな」

俺「実戦が一番かもしれないが、苦戦するような強い怪人も最近出てない」

俺「カマーンの惨劇を考えると、平和なのはいいことだろうけどな」

81以上ボンブと出会う
71以上80以下経験値+1
51以上70以下特に何もおこらず
21以上50以下死神王の襲来
20以下災害レベル竜が現れる

下1

一応77以上のゾロ目で振り直し考えています

巻き戻しでした

俺(師匠に相談してみるか)

道場

バング「素直に吐き出すとは思わなんだが十分お主は強くなっておる。今なら1番弟子のガロウとも互角の勝負ができるじゃろう」

バング「武術は自衛のためのもの。流水岩砕拳は守りの拳じゃ、ゆめゆめそれを忘れるでない」

俺「はい」

バング「心配せずとも、ヒーロー協会が設立されればいずれその力を発揮する機会はくるじゃろう。それまで己の力を磨き上げておくことじゃ」

ガロウ戦闘判定 初対面のコンマ悪かったため厳しめ

71以上俺VSガロウ(死ぬリスクなし、勝ってもガロウ破門)
70以下舐められていた俺を無視して他の弟子のみをボコボコにしたガロウが破門

下1

道場前

俺(道場の中がやけに静かだ。人の気配がかすかすぎる?)

俺「まさか……!」ダッ

扉「」ガラッ

俺「うっ!?」

俺(そこで俺が目にしたのは、ゴミのようにボコボコにされた数十人のバングの弟子たちだった)

ニガムシ「俺か、ガロウの仕業だ。バングを呼んでくれ」ボロボロ

俺「そんな身体で何を言っているんだ!救急車を呼んでくる」

ニガムシ「お前とチャランコ以外は、奴に全員倒された」

ニガムシ「もう逃亡しているだろう、太刀打ちできん」

俺「ガロウ……!」ギリッ

俺(その後、心を折られたバングの弟子たちはガロウを恐れ、俺とチャランコを除いて全て居なくなった)

俺(悔しさに涙を流しながらも仲良くしていた仲間は消えた)

俺(交流が少なかったとはいえ、皆同じバングの元で育った同門の拳士であることに違いはない)

俺「ニガムシの仇は取る。ガロウ、いつか俺がこの手でお前を倒す……!」

バング「復讐心に囚われると怪人と化すぞ!」

俺「……!」

俺(バングの一喝に、俺は目が覚めるような気がした)

バング「俺はヒーローになりたいのじゃろう?ならば最初に怪人から一般人を助けると誓った初心を忘れないことじゃ」

俺「……はい!」ポロポロ

俺(バングの鍛錬は激しさをましたが、俺は必死で食らいついていくのだった)

2年目終了

ヒーロー協会本部

俺「これが新設されるヒーロー協会のヒーロー申請所か」

俺(立派な建物だ、セキュリテイ凄そうだな)

バング「A級、B級、C級に分かれているようじゃな」

俺「怪人のクラスは竜、鬼、虎、狼か。怪人側も脅威度で分かれているらしいですけど」

バング「これなら俺と数年前互角に戦ったカマーンは虎の区分じゃろうな」

俺「あれが下から2番目」ゴクリ

バング「今の俺なら恐れる必要はないわい」

バング「体力テストと筆記と面接の結果で最初は決められるらしいの、ワシは道場の仕事もあるので昇級は難しそうじゃ」

俺(勉強か、俺は……)

81以上 優秀、A級から
31以上80以下一般並み、B級から
11以上30以下サイタマクラス。C級の下の方
10以下サイタマより酷い(試験に落ちる可能性大)

下1

俺(ほどなくして試験の結果は明らかになった)

俺「俺がA級5位、師匠がB級77位ですか」

バング「わしは老人だし妥当じゃな、これ以上わしが上がるとしたら今のシステムのままではダメじゃろう」

俺「師匠の方が明らかに強いのに」

バング「この基準だと案外B級やC級の中にも、災害レベル鬼を倒せる輩がいるかもしれんな」

俺(災害レベル鬼は町全体の脅威か、今の俺が戦えるだろうか)

バング「とにかく先で待っておれ、流水岩砕拳の力を世の中に知らしめてやるのじゃ」

俺「そうすれば、また入門者がきますからね」

俺「というよりそちらが本音なのでは?」

バング「とにかくよろしこ、追い抜ける日を待っておる」

俺(あ、はぐらかして逃げたな。師匠が負けず嫌いなようでなによりだ)

俺(まだ師匠に一本取ったことないんだし、早く実力相応のクラスまで上がって欲しいな)

自由行動1回後ワクチンマン襲来、原作開始

俺(A級になったし、お偉いさんとの挨拶は済んだ)

俺(これからのヒーロー活動の方針をどうするか)

1、強い怪人を優先して倒す(8割の高確率で死神王、6割でムカデ2年目に遭遇)
2、無理せずコツコツ実績を積み重ねる(A級3位で原作開始)
3、同じA級と交流する(アマイマスク、イアイアンなど)

1はリスクが高いですが2や3だとA級スタート

キャラは好感度が8で振り直し、10で巻き戻しが手に入る予定です

多数決下3まで

怪人出現判定 21以上死神王

       20以下 なし 
       
       41以上ムカデ2年(鬼中位)

       40以下出現しない 

下1と2
両方かいくぐったら選択多数決

俺「勝てると分かっている怪人ばかり戦うのも違う気がするな」

俺「戦いを求めているという訳じゃないが、ここは災害レベル鬼以上の強い怪人を倒していこう」

俺「慢心してはいけないが、自分の殻を破るためには必要な気がする」

俺(とそう意気込んだ俺だったが鬼の怪人は多くない。半年経ったが結局災害レベル鬼以上の怪人は他のヒーロー達が討伐してしまっていた)

俺(ワクチンマンやマルゴリという強力な怪人相手には、そもそも勝ち目がないため動けなかった)

俺(そうこうしている間にS級という鬼を単独で倒せるヒーローの区分ができたが、5位の俺は入れない)

俺(師匠はあっさりS級3位に上がってしまった)

俺「殻を破れないままだが、仕方がないか。地道に実力を上げていこう」

俺(今後に不安が残る中、地球に多数の危機が押し寄せようとしていた)

そろそろ俺のヒーロー名を決めます

1、ホワイトアギト(白い顎)
2、自由安価

多数決下3まで、2の場合は番号と共にヒーロー名候補お願いします

俺「ヒーロー名がかっこいいのは救いか」

俺「シルバーファングの弟子だからホワイトアギトというのも安直だけど悪くない気分だ」

TV「現在蚊の大軍がZ市に向かっています。外に出た人間は出血死の恐れあり。災害レベル『鬼』です」

俺「Z市は遠いが怪人の仕業だよな、どうする」

21以上向かう
20以下それでも動けない(成長が遅くなる)

下1

俺(俺のやるべきことは、この部屋で膝を抱えて縮こまることか?)

俺(蚊の大軍相手とはいえ、これが怪人の仕業ならなにかできることはあるはずだ)

俺(鬼の怪人は怖くない。大事なのは自分の心に負けないこと)

俺(S級にはかなわないかもしれないが俺はヒーローだ、少なくとも心はそうあろうとサイタマと誓った。ここで志を忘れてたまるものか!)ダッ

扉「」ガチャッ

俺(今が力を発揮するその時だ!)


11以上ジェノスと戦っているモスキート娘に辿りつく
10以下蚊に全身の血液を吸い取られて死亡

コンマ下1

巻き戻し権利を入手しました
振り直しも巻き戻しも使いたいタイミングで提案下さい

今日中に再開できるか怪しくなってきたので場合によっては別日になります

Z市

蚊「」ブウウン

俺「流水岩砕拳!」グニャリ

蚊「」バシッ

俺「いくら蚊が多かろうが関係ない」

俺(蚊の大軍に行く手を遮られたが流水岩砕拳は光線すら弾き返す音速を超えた拳。大量の蚊を打ち落とすことは造作もなかった)

俺(それに加えて瞬身功を駆使すれば、蚊に血液を吸われることもない)

俺「怪人の本体は近くにいるようだが」

俺(あれは!)

蚊の大軍「」ブンブンブン

モスキート娘「食事がきたわ、吸い尽くしてあげなさい!」

ジェノス「お前を排除する」

俺(どうみてもあの女の怪人が蚊の本体だよな。戦っているのはヒーローではないみたいだが、何者だろう。怪人ではなさそうだが)

俺「……」

1、ジェノスに身分を証明し共闘を提案
2、怪人を倒すとだけ宣言しモスキート娘と流水岩砕拳で戦えるだけ戦ってみる

多数決下3まで

ageてませんでした

俺「A級ヒーロー5位ホワイトアギトだ、共闘を申し入れたい」

ジェノス(ヒーロー協会か、しかし噂に聞くS級ヒーローではない)

ジェノス(実力不足だろう、さらにA級にしても半端な位置でもある)

ジェノス「……」


ゾロ 積極的に共闘する形になる(補正+20)
41以上一応戦力とは認めて貰える(補正なしでVSモスキート娘)
40以下心に余裕がないジェノスに邪魔だと言われる(補正-10)

下1

ジェノス「俺はジェノスだ。お前まで焼き払うのは忍びない、邪魔だけはするな」

俺「分かった」

俺(あまり信用されてないみたいだが、実績的に仕方ないか)

俺(心に余裕なさそうだし、場合によっては攻撃に巻き込まれていたかもな)

モスキート娘「何人増えても変わらないわ、二人とも血を吸い尽くしてあげる!」

俺(こいつは多分鬼の中でもかなり上位だ、このまま勝てるかは怪しいがやるしかない)

VSモスキート娘(鬼上位)

91以上優勢+サイタマがくる
61以上優勢
60以下劣勢
30以下劣勢+ジェノスがボロボロに

下1

俺(怪人に対する有効手段は投石ぐらいだ、とはいえ羽を狙えば打ち落とせるかもしれない)

俺(だが)

モスキート娘「どうしたのかしら?飛んでいる私に手も足も出ないみたいだけど!」

俺(周りの蚊の大軍に対処するので精一杯だ……!)

俺(流水岩砕拳も完璧じゃない。地上の敵相手には戦えるが空中の敵には相性が悪い!)

ジェノス「やはり力不足だな」

ジェノス(ヒーローは頼りにならない。邪魔だ、しかもこいつが居る限り焼却砲をうかつに周囲に放てない)

ジェノス(こうなれば俺一人で)

モスキート娘「隙、みいいっけ!」バキッ

ジェノス(しまった、油断した……!)

俺「ジェノス……!」

俺(この怪人肉弾戦でもなんという身のこなしだ、ジェノスが壁に叩きつけられた)

ジェノス「全身を負傷……!損傷率80%!」

ジェノス(すみませんクセーノ博士、ここまでのようです)

モスキート娘「うふふ!」

俺(蚊を振り払うのにも限界はある。万事休すか……!)

81以上優勢+サイタマがくる
80以下敗北(死亡判定へ)

下1

蚊の大軍「」ブウウウン!

俺「……!」

81以上サイタマがモスキート娘をワンパンで吹き飛ばす
80以下俺、蚊に全身の血を吸われミイラになって死亡

下1

俺「う……が……!」

俺(蚊の大軍が俺にたかると、数秒後には白骨と化した俺だけが残った)

俺死亡

1、巻き戻しを使って好きな所から(1時間質問あり)
2、経験値+1がなくなって好きな所から

多数決下3まで

1了解です、4時20分まで質問どうぞ
キャラと交流したり選択肢次第で細かく展開変わるので色々聞いて下さい

質問思いつかないんだけど一時間って長くね?

>>99
昼時で人がどれだけ居るか分からなかったので多めにとりました
あまりないようでしたら30分もしくはなしにします

経験値がいくつ溜まれば強くなる?
>>79で2を選ぶとどうなる?
>>1的には今の俺の強さはどうなの?
モスキート強くね?勝率上げるには?
おすすめの巻き戻し地点とかある?

>>101
2つ溜まると実力アップします、竜下位からは3ついります

2だと俺が実力見て決めればいいと言い、ジェノスが身のこなしを考え勝手にS級だと誤解してくれて先程より楽になります

絶妙に物語に関われるいいラインですがずっと低コンマ引き続けなので僅かに足りない印象があります、竜下位ぐらいが理想です

モスキート娘とはそもそも戦わないという選択肢もあります。
既に鬼を倒している場合もしくはA級に共闘相手がいる場合、俺が慎重思考の場合俺が無理する必要がありません。
下手に2人で倒すとジェノスがサイタマに憧れなくなり、ジェノスサイタマがヒーロー協会に入らなくなる可能性があり
後々詰む可能性があります

ガロウ判定まで戻るとガロウが味方もしくは敵にならない可能性があるのでそこまで戻るのはありですがその後竜中位引いたのでないですね

>>64でムカデ2年引いた場合は同格なので経験値+1ぶん41以上で有利取れます。
巻き戻し推奨≻>61もしくは≻>64ですね

79罠選択肢かよ

>>103
S級でモスキート娘と戦う場合は1が正解です(戦うか選択になります)
ただS級になるためには俺が鬼を撃破する必要があります
イアイアンやアマイマスクなどは強いので共闘ルートでA級で進めていくのもありです
その場合も原作の鬼を俺が明らかに活躍して撃破できた場合S級には上がれます

下1から巻き戻し場所決めます、2つ被った所からです

Z市

蚊「」ブウウン

俺「流水岩砕拳!」グニャリ

蚊「」バシッ

俺「いくら蚊が多かろうが関係ない」

俺(蚊の大軍に行く手を遮られたが流水岩砕拳は光線すら弾き返す音速を超えた拳。大量の蚊を打ち落とすことは造作もなかった)

俺(それに加えて瞬身功を駆使すれば、蚊に血液を吸われることもない)

俺「怪人の本体は近くにいるようだが」

俺(あれは!)

蚊の大軍「」ブンブンブン

モスキート娘「食事がきたわ、吸い尽くしてあげなさい!」

ジェノス「お前を排除する」

俺(どうみてもあの女の怪人が蚊の本体だよな。戦っているのはヒーローではないみたいだが、何者だろう。怪人ではなさそうだが)

俺「……」

1、ジェノスに身分を証明し共闘を提案
2、怪人を倒すとだけ宣言しモスキート娘と流水岩砕拳で戦えるだけ戦ってみる

多数決下3まで

ジェノス(生体反応)クルッ

ジェノス「お前は誰だ?」

俺「お前と同じく、怪人を倒す正義の味方だ」

ジェノス「そうか」

俺(敵ではなさそうだが怪人と戦っているから味方と考えるのは早計だ)

俺(共闘を申し入れるよりかは1人と1人対怪人の形を作ったほうがいい)

俺(戦闘スタイルもお互い分からん。距離を取ろう)ダッ

ジェノス(判断が速い。それにあの身のこなし、正義の味方という発言。こちらが力を持っただけの悪党ということまで考えて警戒しているのか)

モスキート娘「やってしまいなさい!」

俺「流水岩砕拳!」グニャリ

ジェノス(生身で蚊をあしらっている)

ジェノス(身のこなし、発言から災害レベル鬼と同等の戦力を持つS級ヒーローだという可能性が高い)

ジェノス「……」

41以上ジェノス「データも取れるかもしれん、援護する」(補正+20)
21以上40以下ジェノス「戦力にはなるか」(補正なし)
20以下ジェノス「信用できるかは別だ」(補正-10)

下1

70以下で不利になりますしここで振り直し使うのも一考です
117で41以上だと41以上で有利になりかなり違います

そのままいきます

ジェノス(とはいえ奴は身分を明かさなかった、信用できるかは別だ)

ジェノス(協力や援護という形はとらないほうがよさそうだな)

モスキート娘「あら、ばらけちゃって面倒ね」

モスキート娘「一人づつあの世に送ってあげる!」

俺(身分を明かさなかったのがどう出るか分からんが)

俺(今はこの怪人に集中しよう)

俺「こい!」

91以上優勢+サイタマがくる
71以上優勢
70以下劣勢
40以下劣勢+ジェノスボロボロに

下1

俺「あの巨大な怪人を打ち落とせばいいだけだ!」ビュン

モスキート娘「キャッ!?」

俺(蹴り上げた石が羽に当たった、いける!)

ジェノス(なるほど、S級ヒーローというだけのことはあるようだ)

ジェノス「焼却する!」ボッ

モスキート娘「遅いのよ!」サッ

モスキート娘(あのサイボーグより、この拳法を使う男を倒した方がよさそうね)

モスキート娘(蚊が効かないなら私が直接……!)

モスキート娘「あれ、どこに行ったの?」キョロキョロ

俺「高度を下げたな……!」

モスキート娘(私の真上に跳躍した!?)

俺(瞬身功。流水のように敵の予測できない場所に瞬時に移動し、的確に急所をつく!)

俺「その脆そうな手足は貰ったぞ」ボキッ

モスキート娘「くっ……!」

モスキート娘(蚊たちから養分を受け取らないとダメね……!)

モスキート娘(そのチャンスはあるかしら)ゴクッ

ジェノス「かなりやるようだな」

ジェノス(これなら巻き込む心配はなさそうか)

81以上 勝利+サイタマがくる
51以上 そのまま勝利
50以下蚊から血を吸ってモスキート娘パワーアップ。先程の判定に

下1

格上げは低ゾロで無理ですが緩和振り直しします


71以上 勝利+サイタマがくる
21以上 そのまま勝利
20以下蚊から血を吸ってモスキート娘パワーアップ。先程の判定に

下1

モスキート娘(とにかく再浮上しないと!)ブウン

俺「逃がさない、虫ならばそのまま地に墜ちていろ」

俺「牙挿指!」グサッ

モスキート娘(目の前に指が……!)

顔「」グチャッ

俺「肉弾戦を俺に仕掛けた時点で、お前の敗北は決まっていた」

ジェノス(何という早業だ、生体反応ですら追いきれなかった)

蚊「」サラサラ

俺「蚊の集団が消えていくし、終わったみたいだな」

サイタマ「うぜえ蚊が消えたみたいだな」

俺(あの声は……)

格上相手を一方的に封殺したため能力上昇大
サイタマ、ジェノスと会話後S級に

51以上竜下位に
50以下鬼上位に+経験値+1

下1

俺「もしかしてサイタマか?」

サイタマ「戦友の俺じゃねえか、3年ぶりぐらいだな!」

俺「そのあた……」

サイタマ「髪のことについては言うなよ」マガオ

俺(無表情で圧迫感あること言われた)

サイタマ「今まで何やってたんだ?」

俺「ヒーロー協会って所でA級ヒーローをやってた」

サイタマ「ヒーロー協会?」

俺「ヒーローが所属している組織だけど、入ってないのか?」

ジェノス(こいつがA級だと、S級ですらないのか……?)

ジェノス(つまりS級はそれ以上。ヒーロー協会の戦力を侮っていた)

ジェノス「……」

サイタマ「……」

ジェノス判定
91以上 俺を先生と呼ぶようになる+ヒーロー協会に入る(流水岩砕拳を学ぶようになる)
21以上 俺の力に興味を持ち、早めにヒーロー協会に入る(流水岩砕拳フラグあり)
20以下 ヒーロー協会には興味なし

サイタマ判定
11以上俺の話を聞き早めにヒーロー協会に入る
10以下ヒーロー協会に興味なし、個人でヒーロー活動を続ける

下1、2判定

ジェノス「……」ジー

俺「なんだ、俺の顔をまじまじと見て」

ジェノス(蚊の怪人と戦っているのを見たがオレが狂サイボーグに対抗するために、必要な力をこの人は持っている気がする)

ジェノス(単純な強さもそうだが、それだけではない……?)

ジェノス(この人についていけば何か分かることがあるかもしれない、ならば!)

ジェノス「オレはジェノスと言います。先生とお呼びしてもいいですか!?オレもヒーロー協会に入りますので強さの秘訣を教えていただきたい!」

俺「お、おう」

俺(急に何言ってるんだこいつ)

サイタマ「ヒーロー協会って所があるんだな、せっかくだから俺も入ってみるか」

俺(こっちはこっちで軽いな!)

俺「俺が推薦しておく。面接があるから勉強はしておけ」

サイタマ「やっぱりやめておくわ」

俺「ヒーロー活動の申請はしておいたほうがいい。無許可だと怪人と間違われることもある。後報酬がデカい。その金で肉が食べ放題だ」

サイタマ「やろう」キリッ

俺(こいつをヒーローにして大丈夫なんだろうか)

サイタマ「戦友が入ってるからな」フッ

俺(サイタマがどれだけ強くなれたか分からないが、虎のカニランテ倒すぐらいだから頭が良ければB級以上にはなれるだろう)

俺(やるべきことが増えたな)

俺「さて、何を優先するか」

1、アマイマスクにジェノスとサイタマのヒーロー試験の監督を頼んでみる
2、ジェノスがバングに流水岩砕拳を教わるのを見守る
3、S級達と交流を深める

2は効果が上がります

下3まで多数決

俺(ジェノスと道場で落ち合う前に、俺はアマイマスクと顔を合わせていた)

アマイマスク「話は聞いた。あの蚊を従えていた怪人を一人で倒したんだって?」

俺「一応援護もあったがほぼ一人ではあるな」

アマイマスク「間違いなく災害レベル鬼の上の方だろう、いいだろうホワイトアギト」

アマイマスク「A級ヒーローからも判定意見はないしキミを新たなS級に推薦しておくよ」

アマイマスク「僕が推薦すれば上の連中も納得するだろうさ」

アマイマスク「ただしS級に上がるのならば、相応の活躍を期待しているぞ」

俺「分かった」

扉「」バタン

アマイマスク(ホワイトアギトはそもそもS級に上がる実力はあると思っていた)

アマイマスク(これで僕を超えてS級に上がろうとする気概があるヒーローが現れてくれるといいのだが)

アマイマスク(絶対的な壁として僕が君臨しているのもそのためだ。僕が完全に狂気に飲み込まれる前にできることをしよう)

俺のランク
81以上S級14位
51以上80以下S級15位
21以上50以下S級16位
20以下S級17位

下1

俺(最下位だがS級は所属しているだけでも大きな責任が伴う。A級から上がっただけでも最近ではありえない快挙だ。無理をしない程度に上げていこう)


道場

バング「こやつが弟子志望の若者かの?」

俺「俺の師匠のバングだ、挨拶しておけ」

ジェノス(先生の師匠ならば礼儀正しくしなければ)

ジェノス「ジェノスといいます!よろしくお願いします!」

バング「礼儀正しい若者じゃのお」

俺「俺と師匠以外への言動はそうでもないですよこいつ。俺の師匠だから猫かぶってます」

チャランコ「新入りか、精々頑張るこったな」

ジェノス「なんだお前は?」首ガッ

チャランコ「ウゲエッ」

俺「……ほら」

バング「まあよかろう、流水岩砕拳を学ぶものはもうおらん。ガロウのせいでな」

ジェノス「ガロウ?」

俺「流水岩砕拳を覚えるのなら、覚えておいたほうがいい相手だ。流派の恥だよ」ギリッ

ジェノス(先生にこんな顔をさせるなんて、許せんな)

バング「とにかく、見込みがあるか見ちゃる」

91以上    ジェノス竜下位に
61以上90以下 ジェノス鬼上位+1に
31以上60以下 ジェノス鬼上位に
11以上30以下 ジェノス鬼中位+1に
10以下 センスなし

下1

ジェノス「なるほど、武術をサイボーグが使うという発想がなかったが自分の実力が上がったことが実感できる」

ジェノス「これならば効率的に敵を殲滅できそうだ。クセーノ博士の部品の破壊力と組み合わせればかなりの戦力になるだろう」

バング「付け焼刃にはならなそうじゃな。並の災害レベル鬼程度なら瞬殺できるじゃろうて」

ジェノス「ありがとうございます!」

俺(うまくいってよかったが、うかうかしているとジェノスに抜かれそうだな)

俺(俺も気を引き締めよう)

俺「そういえば、今度サイタマと一緒にヒーロー試験受けるんだって?」

ジェノス「はい」

俺「いい結果になることを祈ってるぜ」

俺(ジェノスの実力ならA級になれると思うが、サイタマはどうだろうな)

ジェノス判定(進化の家まだ)
61以上S級18位からスタート
11以上60以下 実績がないためA級上位スタート
10以下 慢心を見抜かれB級スタート

サイタマ判定(俺推薦)
61以上俺の推薦の影響でB級スタート
11以上60以下 C級上位スタート
10以下落ちた

下1、2

俺「ジェノスとサイタマの結果は気になるが、それまで少し間が空いたな」

1 見回りに(進化の家後回し。後から怪人達が強化されて現れる)
2 バングといつも通り修行(進化の家の怪人達が道場に襲撃してくる。阿修羅カブトまで戦う)

下3まで安価

今日は終わりです

ジーナス「モスキート娘がやられたか」

ジーナス「シルバーファングとホワイトアギトは現在武術だけで人としての極致に至っている」

ジーナス「人類の種としての進化のために彼らのサンプルを取るのは合理的だろう」

ジーナス「人としての極致が進化した新人類に勝てるとは思えない、そもそも私達は既にS級ヒーローを生み出すことに成功しているからな」

ジーナス「獣王たちに命令を出すとしよう」ニヤリ

道場

バング「今日はここまでじゃ」

俺「ありがとうございました」ハアハア

俺(モスキート娘との戦いで殻を破った気がするが、まだ一本も取れないのか)

俺(師匠の実力は並の災害レベル竜より高いんじゃないか)

俺「……殺気」ピクリ

バング「気付いておるようじゃな、道場が囲まれておるの」

俺「裏口に強力な気配が一つ、表に複数の気配ですね」

バング「おぬしもS級になったばかりじゃ、わしを頼らずどちらを相手するか選んでみるかの?」

俺「それなら……」

1、強力な気配の方と戦う
2、怪人複数と戦う

下3まで

俺「強力な気配の方と戦ってみます」

バング「そうか、恐らく相当な実力者じゃ気を引き締めて挑め」

バング「他の怪人に邪魔はさせん」

俺「分かりました!」タタタッ

俺(師匠の期待に応えよう)

扉「」バタン

俺「こいつは!?」

グランドドラゴンがどちらにいるか

51以上バングの方(補正なし)
50以下こちら(-10)

下1

獣王「ふん、シルバーファングと戦うと想定していたのだがな」ザッ

獣王「この進化の家ナンバー2にわざわざ挑みにくるとは愚か者め」

俺(ライオンの怪人か!威圧感が蚊の怪人より明確に大きい。師匠が俺に警告してきた意味が分かった)

俺(この戦い、微塵も油断できない!)ゴクリ

獣王「お前もこの獣王に引き裂かれろ!」ギラリ

俺「爪も牙も全て流水のごとく受け流す!」グニャリ

獣王 鬼上位+1で互角


81以上かなり優勢
51以上優勢
50以下劣勢
20以下かなり劣勢

下1

巻き戻し1つ入手しました

獣王「獅子斬!」ブンッ

柱「」ザクッ

俺(道場の大きな柱も簡単に斬り裂く爪の威力は明確に脅威だ)

俺(少し前の俺なら瞬殺されていただろう、だが)

俺(今の俺ならば見切れない程ではない!)

俺(師匠がカマーンと戦っていた時の動きを思い出せ……!)

俺「流水陣!」グニャリ

獣王「俺の鋭い爪すらも手で受け流すのか!?どんな肉体構造をしている!」

俺「流水岩砕拳は防御の時に最大限の力を発揮する。拳が効く限りこの拳法に隙はない」

俺「今度はこちらの番だ!」ダッ

獣王「クッ!」

71以上圧勝(経験値判定が少し楽に)
41以上勝利
40以下獣王の反撃
10以下獣王が俺の武術を見切り不利に

下1

1 振り直し
2 次回(互角)判定10緩和で振り直し

下3まで

獣王「守りの拳ならば、これはどうだ!?」ズザアッ

俺「なんだ……?」

俺(俺から距離を取っただと、何をするつもりだ)

獣王(獅子咆哮)

獣王「ガアアオン!」

俺(なんだこの轟音は、頭がクラクラする)

俺「咆哮で俺の感覚を狂わせるだと、そんな真似が!?」

獣王「旧人類にはできん芸当だろう?俺は進化の家のナンバー2だからこんなこともできる」

俺(やはり強敵。焦って攻め込むわけにはいかないが、どうしたものか)

71以上 勝利
41以上 優勢
40以下 劣勢
10以下 劣勢+獣王が進化し災害レベル竜下位になる

下1

振り直し権利を使用しますか?
多数決下3まで
1使う
2そのまま

戦闘中ですが少し食事中断します

獣王「守りの拳ならば、これはどうだ!?」ズザアッ

俺「なんだ……?」

俺(俺から距離を取っただと、何をするつもりだ)

獣王(獅子咆哮)

獣王「ガアアオン!」

俺(なんだこの轟音は、頭がクラクラする)

俺「咆哮で俺の感覚を狂わせるだと、そんな真似が!?」

獣王「旧人類にはできん芸当だろう?俺は進化の家のナンバー2だからこんなこともできる」

俺(やはり強敵。焦って攻め込むわけにはいかないが、どうしたものか)

71以上 勝利
41以上 優勢
40以下 劣勢
10以下 劣勢+獣王が進化し災害レベル竜下位になる

下1

俺「」フラフラ

俺(まずい、流水岩砕拳は腕や手の精密性が重要視される)

俺(頭が割れるように痛いこの状況では獅子斬をうまく受け流すことができるか怪しい)

獣王「これでとどめだ、獅子斬流勢群!」

爪「」ギラリ

俺「……!」

俺(更に速い斬撃の切り札を隠し持っていたのか!)

俺(こうなれば一か八かだ)

俺「」コオオ

獣王(……野生の勘が警鐘を鳴らしている。しかし)

獣王「この獣王に勝てる者など存在するものか!」

俺「剛醒―――」

獣王(姿が消えただと!?)

俺「呼法」

爪「」グサッ

獣王「どうして俺の爪が、俺自身の首を斬り裂いて……」

獣王「」バタリ

俺「受け流し、力を返す。それが俺の拳の神髄だ」

バング「ついに流水岩砕拳の神髄にまで辿り着いたようじゃな」ザッ

俺「師匠!」

バング「こっちも終わったわい。時間はかかったがの」

バング「よくやったの」ポン

61以上実力竜下位+1
11以上60以下実力竜下位に
10以下使いこなせるまでいかず変化なし

下1

バング「しかし進化の家とはのう」

俺「怪しい宗教団体だった気がしたのですが、裏で怪人を作っていたんですね」

バング「ゴリラの怪人から本拠地は聞き出したのじゃが、困ったの」

バング「進化のナンバー2であれだけの実力者ということを考えれば、ナンバー1は間違いなく災害レベル竜の中位以上じゃろう」

俺「災害レベル竜」ゴクリ

俺(まだ戦ったことがない、先程の怪人すらも鬼クラスという見立てか)

バング「わしでも勝てるか分からん。正直おぬしを庇いきれるか怪しい」

俺(今の俺の実力ではまだ勝てない相手と考えたほうがいいのかもしれんな)

バング「戦いの疲れもあるじゃろうし、ついてくるかは任せるわ」

1 バングと進化の家の本拠地に向かう
2 無理せず戦いの疲れを癒しておく

1は戦闘前に壁に叩きつけられて即死判定が30以下でありますがバングと共闘し戦いに勝利した場合同格(竜下位)を倒したクラスの経験値を獲得できるチャンスです
2はバングを操って一人で戦いに挑むことになります

多数決下3まで

俺「お供します。師匠が負ける可能性があるのならば、なおさらここで身体を休める訳にはいきません」

俺「俺もS級ヒーローです、師匠を守らせて下さい」

拳「」ゴツン

俺「……っ」

バング「わしを守るとは、生意気な口をきくようになったの」

バング「10年早いわい、10年後に守ってもらおうかの」ニコッ

俺「それまで長生きしてくださいよ、二人で進化の家に向かいましょう」

バング「そうだの」

バング(この年で泣きそうになるとは思わなんだ)

バングの好感度が8になったため振り直し権利を獲得しました

表示していませんが俺への現在の好感度はこうです

バング8
ジェノス7
サイタマ5
アマイマスク4
チャランコ3
ガロウ2
A級ヒーロー達 4

道中

俺「ヒーロー協会に報告はしないのですか?」

バング「ナンバー2まで倒されたのじゃから、今頃進化の家は大騒ぎの筈じゃ」

バング「際限なく強力な怪人を生み出せるのならば、本拠地が判明している今が好機。少人数で仕留めるため逃がす訳にはいかん」

バング「そもそも竜中位以上の怪人はワシもあまり相手にしたことはない」

バング「半端な戦力では犠牲が出る。S級の上位しか役に立たんじゃろう。協会が作戦を立てている間に逃げられれば元も子もないからの」

俺「そう言って、自分が戦いたいだけなんじゃないですか」

バング「わしの道場がめちゃくちゃになったから、少しトサカにきとるだけじゃ」

バング「すこーしな。協会への報告は後からでもいいじゃろ。そもそも今日は休暇中じゃ」ピキッ

俺(怒っていらっしゃる。壁は斬り裂かれ繰り抜かれ柱も倒されたから当然か)

俺(完全に私情で動いてるけどこういう所でS級は狂ってるって言われるんだよな)トオイメ

バング「ついたぞ、のりこむぞい」

俺「……はい」

バング「建物の近くまできたが、強大な気配は地下からじゃな」

俺「人の気配は建物内になさそうなので流水岩砕拳で吹き飛ばしましょう」

バング俺「ふんっ!」ドガン

建物「」コナゴナ

俺「地下への秘密の通路がありますね」

バング「どれだけ広いか分からんし、注意して乗り込むとしよう」

地下通路

俺「だいぶ歩きましたね」

俺「……!」ビクッ

バング「気付いたようだの、強大な気配が猛烈な速さで近づいてきておる!」

バング(まずい、想定以上の速度じゃ。先程の戦いで疲労している俺が反応できるか分からん)

阿修羅カブト「弱い方をぶっ潰してやるぜ!」

俺「くるか!?」

91以上 なんと反撃できた(俺竜下位+に)
31以上 反射で回避が間に合い、阿修羅カブトが俺を通りすぎる
30以下 俺壁に叩きつけられて死亡

下1

振り直し1、巻き戻し1で巻き戻しの方が貴重です、ここで振り直しを使用しますか?

1使う
2使わない

下3まで多数決

地下通路

俺「だいぶ歩きましたね」

俺「……!」ビクッ

バング「気付いたようだの、強大な気配が猛烈な速さで近づいてきておる!」

バング(まずい、想定以上の速度じゃ。先程の戦いで疲労している俺が反応できるか分からん)

阿修羅カブト「弱い方をぶっ潰してやるぜ!」

俺「くるか!?」

91以上 なんと反撃できた(俺竜下位+に)
31以上 反射で回避が間に合い、阿修羅カブトが俺を通りすぎる
30以下 俺壁に叩きつけられて死亡

下1

コンマ99

1、巻き戻し2枚入手
2、反撃で有利、俺が竜下位++に

多数決下3まで

≻>212
反撃できますが威力が足らず戦いは広い部屋で仕切り直しですので実質ノーダメージです

2は有利判定で戦闘開始します

中断します

竜下位++になると鬼上位の深海王と4ランク差つき、10以下の次に20以下引かなければいいので強敵相手以外まず負けません

ここを切り抜けた場合怪人相手の鬼門はボロス編、それが終わった後も協会編まで蹂躙が続く可能性がありますがあらかじめご了承下さい

バング(俺の様子はどうじゃ!?)

俺「たとえ相手が強大であっても、肉弾戦なら流水岩粉拳に負けはない」スーハー

バング(とても澄んだ瞳をしておる、災害レベル竜を前にしても落ち着いておるのか)

バング(もう一人前じゃ、疲労は考える必要はなさそうじゃな)フッ

阿修羅カブト「すかした顔しやがって!壁に叩きつけてやるよ!」

拳「」ブンッ

阿修羅カブト「……あ!?」

阿修羅カブト(何で逆に俺が壁に叩きつけられてるんだ!?)

阿修羅カブト(しかも俺の硬い装甲にヒビが入るだと)

俺「威力をそのまま返した。動きが直線的すぎたな、舐めすぎだ」

バング「油断した竜の攻撃なら、もう倍返しで受け流せるとはの……!」

阿修羅カブト「てめえ、旧人類ごときが俺を舐めてるんじゃねえぞ!」

バング「この好機を逃す訳にはいかんな」

俺「畳みかけましょう」

阿修羅カブト竜中位+
バング竜中位++
俺竜下位++

51以上 圧勝(経験値の獲得幅が大きく)
21以上 勝利
20以下 阿修羅モード発動、互角に

下1

バング「わしの寿命が短いのは理解しておるが、おぬしたちのような新人類とやらに支配されるつもりはないわい」

バング「俺、あわせるのじゃ」

阿修羅カブト「直線的な動きじゃなけりゃ俺のスピードについて来れねえはずだ!」ブンッ

バング「それほど速くもないの」ヒョイ

俺、バング「剛醒呼法……!」

阿修羅カブト「なんで俺の装甲が、単なる拳で削られていくんだよ!?」

阿修羅カブト(阿修羅モードを発動する暇がねえ……!)

装甲「」バキン

阿修羅カブト「」血ブシャー

俺「背中の装甲が割れれば、内部が柔らかいのはカブトムシと同じようだな」

バング「終わったようだの」

バング(俺がわしを超える日は近いかもしれんな)フッ

バング

61以上竜上位(メルザルガルドと互角)  
21以上60以下竜中位+++
20以下 成長せず



41以上竜中位
11以上40以下竜下位+++
10以下 成長せず

下1、2

バング「もうこやつのような強敵はおらんと思うが、慎重に突入するかの」

俺「まだ隠し玉があるかもしれませんからね」

俺(俺達はそのまま地下通路を進んでいった)

51以上ジーナス改心
21以上50以下ジーナス発見
20以下ジーナス逃亡済み(野望が折れず、将来的にリミッター解除された怪人が現れる可能性あり)

下1

ジーナス「私の元へようこそ」

俺「お前があの怪人達を作り出した男か」

バング「他の怪人の気配はないの。同じ顔の連中がたくさんいるのはクローンか」

ジーナス「私の目的は、きみたち旧人類の種としての進化そのものだ」

バング「やけに落ち着いておるのじゃな」

ジーナス「サンプルは十分にとれた、満足できたからな」

ジーナス「……」

俺(何を考えているのか分からず不気味だ、ヒーロー協会というより警察に突き出すべきかもしれんが)

俺(ヒーロー協会の上の方は真っ暗だという噂がある、圧力をかけられ釈放されかねん)

1、ジーナスを殺す
2、警察に突き出す
3、改心を促し賠償金だけ請求して見逃す

多数決下3まで

俺(ここで無抵抗の相手を殺すのは、俺がなりたかったヒーローじゃないな)

俺(力の使い方を誤れば、それは単なる暴力だ。怪人と変わらない)

俺「道場に侵略しにきたことは許せんが、改心するつもりはないか?」

ジーナス「なに?」

俺「ここでお前を捕えても無駄な気がするし、お前を言葉で説得したほうがいいと思ってな」

俺「もうこんなことをしないと誓うのなら、お前を見逃そうと思う」

俺「もちろん道場の賠償金は払ってもらうがな」

バング(精神性も立派になったの)

ジーナス「……」

41以上感動し俺の味方をし、怪人相手のブレインになってくれる(リミッタ―解除フラグ1)
11以上40以下改心したこ焼き屋に
10以下 改心失敗

下1

1、繰り上げ
2、たこ焼き屋の判定で次回コンマ緩和+20

多数決下3まで

ジーナス「改心すると誓おう、賠償金も払う」

ジーナス「気になることもできたしな」

俺「……?」

ジーナス「最近、災害レベル鬼以上の怪人達の出現頻度が加速度的に増えている」

ジーナス「このままでは人類という種そのものが絶滅しかねん、それは私も望まん」

ジーナス「その脅威に対抗するための人としてのリミッターの解除、それを新しい私の目的としたい」

俺「リミッターの解除……?」

ジーナス「とにかく、お前たちの味方となろう」

俺「助かる」手ガシッ

夜まで中断します

俺(進化の家を後にした俺とバングは、2人で話をしていた)

俺「確かにこのところ、災害レベル鬼以上の怪人の報告が増えている気がします」

バング「由々しき事態じゃな」

俺「ジーナスが味方となったのはよかったかもしれませんね、2人で報告に向かいましょう」

ジェノス「先生!道場が崩れていたので心配していました!」ダッ

俺「ジェノスか、その事件はなんとかなった」

俺「無事ヒーローになれたか?」

ジェノス「はい、先生と同じくS級ヒーローになれました。先生のすぐ下の最下位です」

ジェノス「サイタマという男はC級の150位のようです」

俺(流石にサイタマは俺やジェノスより強くなってなかったか)

俺(ジェノスに関しては災害レベル鬼上位の怪人と渡り合った報告も行っているし納得か)

俺(俺が苦労したから複雑な気持ちだが、今は素直に弟子の出世を喜ぼう)

俺「おめでとう、俺達も怪人を倒したので今から協会へと報告に行くがついてくるか?」

ジェノス「お供します!」

俺のS級ランク結果

51以上14位に(ジェノス最新話より上、フラッシュの下でボロス編まで上昇なし)
21以上50以下15位に
20以下16位に

下1

帰り道

ジェノス「ランクが上がるほどのご活躍をされるとは流石先生です!」

俺「2人で10位以内を目指してみるか、道のりは長そうだが」

ジェノス「分かりました!」

バング「わしを抜くことを楽しみにしておるぞ、S級に流水岩砕拳の使い手が3人おる。道場に戻ってくる者も現れてくるじゃろう」

俺(それでも1ランク上昇か、10位以上までまだまだ時間がかかりそうだ)

俺(3位ともなるといつになることやら)

翌日

俺「今日はどうするか、TVの情報ではF市に新都団という団体が暴れているみたいだが」

俺「ここからは遠いし、怪人が相手じゃないからS級ヒーローが行かなくとも解決しそうな案件だ」

俺「……」

1,新都団の鎮圧に向かう
2、ゾンビマンに進化の家の話をしにいく
3、サイタマの様子でも見に行く

多数決下3まで

俺「新都団の鎮圧に行くか」

俺(サイタマはヒーローになってるから新都団と間違えられることはないだろう、おとなしく家にでもいるのかもしれん)

俺「」タッタッタ

俺(だいぶ走ったな)

俺「あの林にいるのは……」

ハンマーヘッド「お前はS級ヒーローのホワイトアギト!」

俺「素直に降参したほうが身のためだぞ」

21以上 立ち向かってくる(勝利、改心確定)
20以下 降参される(捕縛する。改心しない)

ハンマーヘッド「グルグルパンチ!」

俺(どう見ても攻撃速度遅いし、この強化スーツだけ壊すか)

俺「ふん!」

ハンマーヘッド「拳の1発で俺のスーツがバラバラに……」

俺「実力差は分かったか、これからは悪事はやめろよ?」

ハンマーヘッド「はい」

俺(心が折れたようだな、一応賞金首だし捕縛を考えるか)

俺(しかしこのスーツ、妙に気になる。災害レベル鬼ぐらいの力が出せていた気がするが)

ハンマーヘッド「」ブルブル

俺「どうしようか」

1このままハンマーヘッドの近くにいる
2残りの残党がいないかあたりを探索

多数決下3まで

ハンマーヘッド「このままじゃ組織に消される。消されちまう……!」ガタガタ

俺「組織ってなんだ……?」

俺(やはり裏に糸を引く黒幕がいるのか?)

機神1「あいつ邪魔だな」

機神2「我々の戦闘能力ならS級にも対抗できるだろう、データを集めるか」

光線「」ビュウウン

俺「……!?」

11以上 回避
10以上機神シリーズの攻撃が直撃(不利に)

下1

俺「なんだお前たちは!」

俺(今の攻撃で林の一角が消し飛んだ。こいつら機械の体なのに災害レベル竜はある)ゾクッ

俺(並の人間を災害レベル鬼にする技術を持っているのだから当然か!)

機神1「ホワイトアギト、お前は我々のデータ集めに付き合ってもらうぞ」

機神2「精々楽しませろ!」

俺(2体の災害レベル竜が相手……!)ゴクリ

原作で能力不明のため機神2体の戦闘能力

81以上2体とも竜下位
41以上80以下2体とも竜下位++
11以上40以下2体とも竜中位(厳しい)
10以下2体とも竜上位(敗北、死亡判定へ)

下1

機神1「今の私の攻撃内容から俊敏性を測定、私達の推定戦力は互角と想定」ウイーン

機神2「私が前衛で攻撃を開始する、お前は合わせろ」ウイーン

俺「ふんっ!」グニャリ

機神2「流水岩砕拳のデータは確認ずみだ」グニャリ

俺「同じ流水岩砕拳だと……!?」

俺(相殺できたが、やはりデータが漏れている。こいつらこんな真似までできるのか)

鬼神1「援護する」

光線十本「」ギュウウン

俺「……!」サッ

鬼神1「回避された、データを修正」

俺(凄まじい光線を連射してくる仏像みたいな機械1体に、流水岩砕拳の使い手機械1体)

俺(こいつら連携練度もかなりのものだ、勝てるのか……?)

81以上 1体撃破+優勢
51以上 優勢
50以下 劣勢
20以下 劣勢+無傷の機神2体が合体し竜中位++に(ほぼ負け)

下1

機神2「自らの流水岩砕拳と戦う気分はどうだ」グニャリ

俺「くっ」グニャリ

俺(ジェノスの一件でサイボーグが拳法を使えることは分かっていたが、完全に俺の動きをトレースされている)

俺(まずい、この前衛を相手するので精一杯だ!)

機神1「私達は倒せないぞ」

光線「」ビュン

俺(味方を巻き込むように光線を……データを取れればいいという考えなのか!?)

61以上 互角に戻す
60以下 俺敗北(死亡判定に)

下1

俺「……」ハアハア

俺「……」バタン

俺(相手は機械でこちらは生身の肉体。練度が同じなら限界がきたのはこっちだった)

機神1「満身創痍のようだ、とどめをさすとしよう」

機神2「いいデータが取れたな」グニャリ

俺(ちくしょう、こいつら強すぎる)

俺(俺は触れてはいけない秘密を知ってしまったのか……?)

81以上サイタマが2体ともワンパンで倒す
80以下俺死亡

下1

俺の骨「」サラサラ

俺(俺は光線に焼かれながら、流水岩砕拳に貫かれ息絶えた)

機神1、2「デリート確認」

俺死亡

1 巻き戻し権利を使用して好きな所から(質問30分)
2 好きな所から(その場所から力量の+が1段階減る)

多数決下3まで

11時まで質問あればお願いします、そこから場所決めです

ゾンビマンの選択肢はジーナスに強化してもらうフラグ?

>>245の各選択肢はそれぞれどんな感じになるんでしょうか
機神1、2って原作ではこのあと出てこなかった気がするけどこのSSではどうなんでしょうか

≻>269

S級ランクが上がるとS級からの発言の信用が上がるので>>261がおすすめです

S級と共闘すればそのキャラの腕前が上がります、戦闘補正もかかります

今のままだとガロウ編が綺麗に終わりそうなのでその予定ですが今回のように機神と戦った場合は
ボフォイか騎士のどちらが黒幕かコンマで判定して決戦になります(裏ルート解禁)

このまま進むとC級のサイタマが活躍できずにヒーロー協会から抜ける可能性がけっこうあるので(60以下)
隕石落下時にタツマキと知り合うことにないます(31以上)

>>270

ゾンビマンが強化される可能性があるのと、仲良くなれば共闘する可能性が生まれます
後コンマ20以下でゾンビマンにジーナスが殺されますがその判定がなくなります

>>271
サイタマ→C級で何もしないとヒーロー名簿から除外される話をします
ちなみにハンマーヘッドの残党を探した場合はソニックとの戦い(勝利)です
コンマで強くなった俺がサイタマの底知れない実力に気付きます(41以上)
ここ以外のどこかで機神シリーズと俺が戦った場合、後々出てきます

サイタマ→C級で何もしないとヒーロー名簿から除外される話をします
コンマで強くなった俺がサイタマの底知れない実力に気付きます(41以上)

≻>271
何回か交流深める選択肢がありましたが今の所戦闘優先しているので厳しめです
ただS級が全員揃うボロス編で交流が確定でできます
≻>274
241であってます

ヒロインは一番かかわりができるのはタツマキです
サイタマがヒーロー協会から抜けるととボロスVSタツマキ&バング&俺のようになる可能性が高いです
B級やC級で関わらなかった他キャラは厳しめです

277
サイタマが抜けると強敵相手に都合よくサイタマが現れる可能性が減るのでかなりハードモードになります(ポチやらムカデ長老やら天然水やらオロチやら辛い)
ボンブを紹介されて旋風鉄斬拳を学ぶことを選択する選択肢は深海王戦優先するかどうかで出ます

サイタマの実力に気づかないとジェノスがいないのでサイタマが自主的に動かなくなります
隕石やらはジェノスがいないので行けませんし大会に出なくなるのでスイリュー関係が悲惨なことになります

巻き戻し場所を決めます、下3まで被り2つの地点です

俺(進化の家を後にした俺とバングは、2人で話をしていた)

俺「確かにこのところ、災害レベル鬼以上の怪人の報告が増えている気がします」

バング「由々しき事態じゃな」

俺「ジーナスが味方となったのはよかったかもしれませんね、2人で報告に向かいましょう」

ジェノス「先生!道場が崩れていたので心配していました!」ダッ

俺「ジェノスか、その事件はなんとかなった」

俺「無事ヒーローになれたか?」

ジェノス「はい、先生と同じくS級ヒーローになれました。先生のすぐ下の最下位です」

ジェノス「サイタマという男はC級の150位のようです」

俺(流石にサイタマは俺やジェノスより強くなってなかったか)

俺(ジェノスに関しては災害レベル鬼上位の怪人と渡り合った報告も行っているし納得か)

俺(俺が苦労したから複雑な気持ちだが、今は素直に弟子の出世を喜ぼう)

俺「おめでとう、俺達も怪人を倒したので今から協会へと報告に行くがついてくるか?」

ジェノス「お供します!」

俺のS級ランク結果

51以上14位に(ジェノス最新話より上、フラッシュの下でボロス編まで上昇なし)
21以上50以下15位に
20以下16位に

下1

帰り道

ジェノス「ランクが上がるほどのご活躍をされるとは流石先生です!」

俺「2人で10位以内を目指してみるか、道のりは長そうだが」

ジェノス「分かりました!」

バング「わしを抜くことを楽しみにしておるぞ、S級に流水岩砕拳の使い手が3人おる。道場に戻ってくる者も現れてくるじゃろう」

俺(それでも1ランク上昇か、10位以上までまだまだ時間がかかりそうだ)

俺(3位ともなるといつになることやら)

翌日

俺「今日はどうするか、TVの情報ではF市に新都団という団体が暴れているみたいだが」

俺「ここからは遠いし、怪人が相手じゃないからS級ヒーローが行かなくとも解決しそうな案件だ」

俺「……」

1,新都団の鎮圧に向かう
2、ゾンビマンに進化の家の話をしにいく
3、サイタマの様子でも見に行く

多数決下3まで

俺「確かサイタマは、C級だったよな」

俺「あいつめんどくさがり屋だし、C級の活躍しなかったら名簿から除外されるシステムを知らないんじゃないか?」

俺「心配になってきた、Z市に居るって言ってたし様子を見に行くか」

俺(C級だとしても、サイタマのおかげで俺はヒーローを目指す決心がついたことだしな)

俺(ここでサイタマを放っておくのもヒーローとしては良くない気がする)

俺「やっぱり不安だ、行こう」

扉「」ガチャリ

俺「ゴーストタウンに住んでるのか」

サイタマ「俺じゃん、上がっていけよ」

俺「肉をもってきたぞ」

サイタマ「歓迎するぜ!」パアア

俺(相変わらず分かりやすいなこいつ)

サイタマ「何か用事か?きてくれたのは嬉しかったけどよ」

俺「サイタマのヒーロー活動、登録されてから変化してないようだが」

サイタマ「登録したばかりだからな、昨日最近怪人も現れてないし別にいいかなって」ポリポリ

俺「C級ヒーローは1週間何もしないとヒーロー名簿から除外されるぞ」

サイタマ「マジで?」

俺「マジだ」

俺(やはり覚えていなかったのか……)

俺「まあ地道に人助けなどのヒーロー活動をすればいい、まだ5日あるしなんとかなるはずだ」

俺「怪人を倒してもいい」

サイタマ「なんだ、簡単だな」

俺「……」

41以上 俺がサイタマの底知れない実力に気付く
40以下 気付かず遊んで1日が終わる

下1

俺(前出会った時は気付かなかったが、今まで強敵相手に戦ってきたからか)

俺(それともジーナスにリミッターの話を聞いたからか)

俺「サイタマ」

サイタマ「なんだ?」ゴオオッ

俺(こいつには強者のオーラのようなものを感じる。だが第六感は弱そうと言っている)

俺(3年前カニランテを倒したのならそれなりに風格がある筈なのに、それもない)

俺(明らかにおかしい、聞いてみるか)

俺「なあサイタマ、お前って強いのか?」

サイタマ「最近はどんな怪人相手でも負けてないな、協会に入る前は町一つ壊してたデカい巨人みたいなのも倒した」

俺(マルゴリを倒したのはこいつか……!)

俺「そうか、連絡先を交換しないか。携帯を持っていないなら通信料ぐらいなら出す」

サイタマ「マジで!」

俺(ヒーロー協会の試験内容を確認しておくか)

俺(……だが本当なのだろうか、戦ってみるか?)ゴクリ

俺(サイタマの性格を考えると、殺されるとは思えないが)

1、外でサイタマと戦ってみる
2、今日は帰る

多数決下3まで

俺(やはり自分の手で確認したい)

俺「サイタマ、模擬戦してみないか?」

サイタマ「俺も戦友の実力を確認したかったところだ、いいぜ」



俺(で、何もないところにきたわけだが)

俺(サイタマにはヒーローマントが似合うな)

サイタマ「じゃあいくぜ」ビュン

俺(……速い!?)

81以上 リミッター解除フラグ2(4つ溜まると?)
51以上 最初の一撃をかわした後それなりに戦えたが相手にされてない(実力竜中位+に)
50以下 拳を寸止めされて一瞬で決着

下1

サイタマ「かわしたのか。少し速いじゃん」

俺(とんでもない!)

俺(単純に威圧感を感じてのけぞったらそこに拳がきた。単に運が良かっただけだ)

俺(純粋なスピードだけで俺の反応速度の遥か上を行っている!)

俺(出し惜しみはできん!)

俺「剛醒呼法 !」

俺「おおお!」拳ブンッ

サイタマ体「」ガキン

俺(鋼鉄を殴ったような手応えだ、いや流水岩砕拳は鉄すら砕ける筈。そんなものじゃない)

サイタマ「えっと、これで終わりか?」マガオ

俺(純粋に俺の奥義が効いていない)

サイタマ「じゃあ次は、俺が」

俺「」ゾクッ

俺(サイタマが拳を振り上げただけなのに、どこに逃げても死ぬ。そのビジョンがはっきり見えた)

俺「いや、サイタマが強いことは分かった。十分だ」

サイタマ「そっか」

俺「今は差が開いてしまったが、いつか必ず追いつく」

俺「お前と俺の志は同じだからな」

サイタマ(今まで孤独感を感じていたけど、これからはそう思う必要はねーかもな)

サイタマ(俺はやるって決めたらやる奴だ。それならいつか必ず俺の孤独感を埋めてくれる)

サイタマ「ああ、待ってるぜ戦友」

俺(こうしてサイタマの実力を確認できた俺はサイタマと握手をし、絆を深めたのだった)

俺「新都団はどうやら何者かの手によって壊滅したらしいな」

俺携帯「」ピピピッ

俺「S級ヒーローに災害レベル竜の緊急連絡?」

俺「サイタマは寝そうだから、連絡を取るとして」

タツマキが来るか
31以上 くる
30以下こない

ついでにゾンビマン判定
21以上ジーナスを殺さず和解
20ジーナス死亡

下1、2

夜遅くなってきたので今日は終わります

ジーナス「お前を不死にした私を殺すか?」

ゾンビマン「今の俺はヒーローだ、ホワイトアギトとシルバーファングがお前を許したのならば俺もそれに従う」

ジーナス「そうか」

ゾンビマン「お前を許したわけではないが、ヒーローに協力するという話も聞いたことだしな」

ジーナス(人のリミッターを解除する鍵は、ホワイトアギトにあると私の勘が言っている)

ジーナス(彼の成長速度ならばもしや……)

ゾンビマン(S級に招集がかかったが隕石は俺はどうすることもできない、頼んだぞ他のS級ヒーローたち)

スピーカー「緊急避難警報、災害レベル『竜』の隕石がZ市に降下しています」

俺「隕石の落下か、おおごとになってるな」

ジェノス「先生!」

俺「ジェノスも来たか!」

バング「どうやら流水岩砕拳使いの3人のみ集まったようじゃな」

俺(連絡したサイタマはまだのようだ)

バング「さて、市を1つ滅ぼす隕石相手にどうしたものかの」

俺(サイタマに任せれば、解決する気がするが……)

俺(本当にそれでいいのか?)

隕石 竜上位++

バング竜上位
俺竜中位+
ジェノス鬼上位

ナイト竜下位+

1 バングと俺とジェノス、3人の力を合わせて隕石に抗ってみる(55以上で成功、失敗で死亡判定)
2 サイタマに任せる

多数決下3まで

俺(無理はできない、サイタマに任せよう)

ジェノス「先生、どうしたのですか?」

俺「いや、ここにもうすぐ来るサイタマが全てを解決してくれると思っただけだ」

ジェノス「あの男にそんな力があるとは思えませんが」

俺「実力を見れば分かる」

ジェノス「ではオレ1人でも止めにいきます」

ジェノス「オレが憧れていた俺先生はもっと勇敢に、どんな脅威にでも立ち向かうヒーローだと思っていました」ボソッ

俺「そんなことはない、隕石相手じゃ流水岩砕拳であっても」

バング「今のわしら3人なら、隕石すら弾き返せるかもしれんと思ったのじゃが」

バング「もちろん確実になんとかなるとはいかんじゃろうが、今は市全体の住民の危機じゃ」

バング「今は命をかけるべき時じゃ。だからS級のわしらが集まった。そのサイタマという男一人には任せられん、わしもいくぞ」

バング「それがS級の、力を持つ者の役目じゃ」

俺(……)

俺(確かにサイタマにいつか追いつくと誓ったばかりなのに、俺は一人でサイタマに任せるなんて言ってしまった)

俺(ここで自らが動けないなら、俺がS級ヒーローになったのはなんのためだったんだろうか)

俺(その後、すぐに現れたサイタマが隕石を一撃で破壊するまで俺は葛藤し、なにもせず立ち尽くすことしかできなかった)

安価下1

31以上 そのまま
30以下 ジェノスが俺を慕わなくなる

3日後

俺「サイタマがインターネットで炎上している」

俺(俺はヒーローランクをジェノスに抜かれ、気分がすぐれないままだった)

俺「なんでS級なのに何もしなかった俺が叩かれずにサイタマが叩かれているんだろうか」

俺「それどころか俺の功績があることになってる、ヒーロー協会は何を考えているんだ」

俺(気分が悪い、サイタマの様子でも見に行こう)

Z市

俺(あれは)

タンクトップブラックホール「おまえかあ、S級ヒーローの金魚の糞して手柄を分けてもらっているインチキ野郎は」

サイタマ「なんだそりゃ?」

俺(あいつら……)ギリッ

俺(その後、タンクトップブラックホールが民衆を煽り……)

俺(町の人達が、サイタマを罵りはじめた)

町民「ヒーローやめろ!ヒーローやめろ!」

俺「……」

51以上汚名をかぶるサイタマを見ていて、大事なのは強い心だと悟る(サイタマを庇う。迷いの弱体化が消える)
21以上50以下 状況を見守るうちに解決
20以下 俺、怒りのあまり怪人化してしまう

下1

1、繰り上がり
2、振り直し1つ

多数決下3まで

サイタマ「隕石を壊したのはオレだ!文句がありゃ言ってみろ聞いてやる!」

俺(……)

サイタマ「オレはテメェらの評価が欲しくてヒーローをやってんじゃねえ」

サイタマ「オレがやりたくてやったんだ」

俺(そうだ、俺はサイタマの心も救いたい、人からの評価が欲しくてヒーローはやっていない)

俺(大切なのは地位じゃない、心だ。たとえS級から落とされたとしても、ここで友人を庇わない選択肢はない)

俺「俺はS級16位のホワイトアギトだ!」

俺(俺は、大声で叫んでいた)

町民「ホワイトアギト、隕石破壊で活躍した」

俺「ヒーロー協会の発表は違う!俺は隕石を破壊することができなかった!ここに居るサイタマに全てを任せてしまった臆病者だ!」

俺「サイタマのおかげでお前たちの命は助かったんだ。サイタマを責めるなら、その前に俺を責めろ。俺も文句なら聞いてやる!」

俺「……」ギロリ

町民「……」

町民「帰ろうぜ」

俺(S級に文句を言う者はおらず、数分後には皆帰っていった)

サイタマ「俺、よかったのか」

俺「ああ、いいんだ」

サイタマ「そっか、今いい顔してるぜお前」

俺(サイタマという大切な友人は、変わらず俺に微笑みかけてくれた)

俺(その翌日、発言は拡散され俺は何もしなかった臆病者と炎上したが俺は何も後悔はなかった)

サイタマの好感度8で振り直し1つ入手しました

11以上 かわらず
10以下 S級最下位に

安価下1

俺「自分の信念のためにヒーローをしよう」

俺「それはそれとして今日はどうするか」

1 テレビをつける(つけると海人族襲来のニュースをやっていたので見て動く)
2 道場に向かう(ボンブを紹介される)
3 ジーナスにリミッターが外れていると思われるサイタマの報告をしてみる(ゾンビマンやジーナスと話、リミッター関係)
4 好きなS級と交流をはかる(順位が低めなので判定厳しい)

多数決下3まで

どちらを先にするか

1 ジェノスVS深海王(現在五分)
2 俺のジーナスへの報告

多数決下3まで

俺「あのサイタマの強さは、明らかにリミッターが外れていたと言えるものだった」

俺「ジーナスが言っていた研究に役立つかもしれない、行ってみるか」

俺「それがサイタマの強さに繋がる鍵かもしれない、約束を果たすために大切な気がする」

元進化の家

ジーナス「久しぶりだね俺」

ゾンビマン「ホワイトアギト、邪魔しているぞ」

俺(そういえばゾンビマンは進化の家で作られていたか)

俺「ゾンビマンは何をしているんだ?」

ゾンビマン「俺はジーナスの監視だな、危険人物であることに変わりないから見張りだ」

ジーナス「何もしないさ、それよりリミッターが外れた者とやらの話を聞かせてくれ」ギラリ

俺(眼鏡が怖い、相変わらず研究熱心だな)

俺(そうして俺は、サイタマのことを話した)

ジーナス「ふむ、俺を肉弾戦で圧倒するサイタマというヒーローか」

ジーナス「隕石を砕いたという噂は聞いていたよ」

俺「間違いなく師匠であるシルバーファングより強い」

ジーナス「武術をおさめてないのにその強さ、是非データを取りたいものだが」

俺(サイタマなら肉とかで釣ればここまできそうだが、どうするか)

俺(ジーナスは改心していると思うが、友人のデータを取らせるのもな)


1 携帯電話でサイタマをここまで呼ぶ
2 データを取るのは難しそうと話を切り上げゾンビマンと話をする

多数決下3まで

俺「あいつけっこう気まぐれだから、データを取れるかは難しいな」

ジーナス「そうか、だが機会を見つけて是非呼んでほしい」

俺「ああ、本人に空いている時間を聞いてみる」

俺(とりあえず今日はこれでいいか)

ゾンビマン「リミッターとやらが外れたサイタマの話には俺も興味があるな」

俺(そういえば、バングやジェノス以外のS級と顔を合わせるのはゾンビマンが初めてだな)

1 模擬戦でもしてみないかと誘う
2 普通に話をする

多数決下3まで

俺「ゾンビマン、模擬戦でもしてみないか?」

ゾンビマン「お断りだ、オレの力は模擬戦には向いていない」

ゾンビマン「オレの手足がもがれ回復し続けるスプラッターなシーンを永遠と見せられたくないだろう?」

俺「……分かった」

俺(S級は狂ってると聞いたから模擬戦を誘ってみたが、このゾンビマンってヒーロー精神性がかなりまともだ、自分の実力に自信があるという訳じゃないらしい)

俺(これは完全に交流の方法に失敗した気がする)

俺(俺とゾンビマンは、そのまま気まずい時間を過ごし仲良くなれなかった)

サイタマがテレビを見たか判定

コンマ51以上 見て深海王討伐しようとかけつけた
   50以下 テレビを見ず一日中寝ていた(ジェノスVS深海王戦でジェノスが負けた場合ジェノス死亡確定J市壊滅)

安価下1

350

ソニックは捕らえられていないので今も護衛任務をしています

352
ハンマーヘッドを倒した後サイタマとも俺とも出会ってません、描写すべきでした
関りがないのでウインドフレイムの味方をする可能性がかなりあります

J市

ジェノス「怪人が避難所に向かっているだと!」

ジェノス(あそこは民間人が大量に避難しているはず、間に合うか……!?)

ソニックが居ないため深海王が自由に動け特殊判定

31以上 ジェノス間に合った
30以下 ジェノスが間に合わず避難所の住民、ヒーロー全員死亡

下1

J市避難所

シェルター「」ボロボロ

ジェノス(間に合った、避難した人々は無事なままだ)

深海王「あーら、また雑魚がきたわね」

ジェノス(この怪人、かなりの強敵のようだ)

ジェノス(増援は期待できない、俺がこの怪人に勝利しなければJ市そのものが危うい)

ジェノス(ここで勝つしかない!)

ジェノス「……」グニャリ

深海王「妙な腕の動きをするようだけど、私を倒せるかしら?」

ジェノス「お前を排除する!」

今日は終わります

半端な時間に起きたのでゆっくり再開
人次第で中断します

深海王 鬼上位
ジェノス 鬼上位

71以上 かなり優勢
51以上 優勢
50以下 劣勢
30以下 劣勢+水が満ちた深海王に

下1

ジェノス(俺先生とバング師匠に拳法を教わってオレは間違いなく強くなったはずだ)

ジェノス(それなのに、なぜだ……!)

ジェノス「なぜ流水岩砕拳が効かない!」グニャリ

深海王「それはね、あんたの拳が痛くないからよ」

深海王「あんたの拳には殺意がかけている」

深海王「それとも何か迷っているのかしら」ニヤリ

ジェノス「迷ってなどいない!」

ジェノス(オレがサイタマと言うあの男が隕石を砕くのを見て)

ジェノス(俺先生に師事することを僅かだが躊躇ってしまった)

ジェノス(流水岩砕拳は繊細な動きが要求される。そのツケがきているとでもいうのか……!)

雨「」パラパラ

深海王「雨がふってきたわね」メキメキバキッ

ジェノス「変形した!?」
満ちた深海王「ほらっ!」

ジェノス(速い……!)

拳「」ビュン

ジェノス(重い……!)

ジェノス(なんとか流水岩砕拳で受け流したが、損傷率30%……!)

満ちた深海王「残念だったわね、今のわたしは無敵よ」

ジェノス(俺先生……)

71以上 ジェノス「それでも、俺先生を信じると決めた」
70以下 ジェノス死亡、J市壊滅

下1

深海王「ほらほら、どうしたの!?」バキッボキッ

ジェノス(四肢をもがれた、勝率0%、それでも)

ジェノス「俺は、俺先生を師と仰いだことに後悔はない」

ジェノス「お前は地上を支配することなどできない、俺より強い人間は沢山いる」

深海王「遺言はそこまでかしら、わたしは無敵よ」

ジェノス(クセーノ博士、俺先生、今までありがとうございました)

ジェノス「」ドカン

深海王「自爆したみたいね、今の私には効かないのに最後まで馬鹿な奴だったわ」

避難民「ひいっ」

深海王「後はいたぶるだけね」ニヤリ

俺(サイタマも俺もおらず、残りのヒーローは深海王を倒すことができない)

俺(S級ヒーローの増援が遅れ、こうしてJ市は壊滅した)

51以上 力量変化なし
11以上50以下 深海王鬼上位+に
10以下 深海王竜下位に

下1

ヒーロー協会

作戦立案者「……鬼サイボーグの死亡を確認しました」

ナリンキ「馬鹿な、S級ヒーローが死亡しただと!?」

ナリンキ「早く増援を向かわせろ!」

作戦立案者「しかし、S級ヒーローのプリプリプリズナーと鬼サイボーグが死亡した今、下手な戦力を回すわけにも」

ナリンキ「ぐ、こうなれば上位戦力のS級を呼べ」

作戦立案者「既に向かわせています」

91以上 タツマキ
81以上 バング
71以上 フラッシュ
61以上 クロビカリ
51以上 アトミック
41以上 メタルナイト
31以上 金属バット
21以上 童帝
11以上 駆動騎士
10以下 キング

1人のみ、下1

携帯「」ピピピッ

俺「はい」

俺「ジェノスが怪人に殺された?嘘でしょう!」

バング「残念ながら本当じゃ、わしも現場に向かっとる」

バング「他にも犠牲になったヒーローが多い。プリプリプリズナーも生死不明じゃ」

俺(ジェノス、どうしてだ……あんなに俺を慕っていたお前がどうして死ななきゃならない)ギリッ

ジーナス「急用か?」

俺「すまない、J市に怪人を倒しにいく」

ゾンビマン「話は聞いた。緊急事態のようだな。オレも一緒に行こう」

俺「分かった」

駆動騎士「怪人を発見した。避難してきたJ市の住民を皆殺しにしたのはお前だな」

深海王「あら、またサイボーグかしら」

深海王「先に人類がわたしの兵たちを殺すのがいけないのよ、わたしは人類を皆殺しにするまで止まらないわ」

駆動騎士「愚かだな。お前を捕獲する」

深海王「やれるものならやってみなさい!」

駆動騎士(データが取れていない、敗北の可能性は十分にある)

駆動騎士 竜下位
深海王 鬼上位

51以上 有利+S級ヒーローの増援
31以上 有利
30以下 不利
10以下 深海王が竜下位に+不利

下1

深海王「どうしたのかしら!?」

駆動騎士(敵対戦力の危険指数は想定以上)

駆動騎士(拳の一撃が速く、重い)

駆動騎士(データからこのような魚類の相手には戦術変形金の排熱が効果的と推測する)

駆動騎士(だが切り札をそう簡単に切る訳にはいかない)

深海王「あらあら」ニヤリ

ウツボ「……」

駆動騎士「……!」ビチャ

駆動騎士(ウツボの酸だと!?)

深海王「体内ウツボの酸は、あなたのような機械にはよく効くでしょう?」

駆動騎士(損傷率20%。今のままでは勝率50%以下!)

41以上 まだ互角
40以下 敗北(死亡判定)

下1

駆動騎士(戦術変形金の排熱ができなくなってしまった)

駆動騎士(こうなれば戦術変形角の剛力でパワー勝負に持ち込む)ウイーン

拳「」ガキンッ

駆動騎士(よし損傷していても互角だ、これならば)

雨「」ポタポタ

深海王「雨が降ってきたわね……」

満ちた深海王「ちょっと本気出しちゃう」

駆動騎士(馬鹿な、攻撃速度が上がっただと)

駆動騎士(こうなれば、戦術変形飛車で)

満ちた深海王「そうはさせないわ!」

駆動騎士「……!」

駆動騎士(変形が間に合わない……!)

81以上 生存し離脱
80以下 駆動騎士死亡

下1

駆動騎士「こんな怪人相手にこのオレが……!」

駆動騎士「」ドカン

深海王「まーた自爆、懲りない連中ね」

俺(俺が現場に向かっている間、人類は再び怪人の恐怖を味わっていた)

俺(災害レベル鬼を単独で撃破するとされるS級ヒーロー達がどんどん命を散らしていく)

深海王「」メキメキ

俺(S級ヒーローを3人倒した深海王の脅威は、最早災害レベル竜に到達しようとしていた)

連戦連勝+2段階上の格上倒しにより深海王がさらに強大になってしまいました

91以上竜下位
71以上竜下位+
51以上竜下位++
30以下竜下位+++
10以下竜中位以上(再判定)

下1

深海王「ほーら、飲み込まれなさい」

俺(深海王が手を広げるだけで地面から津波のように水が立ち上り、洪水のようにJ市の隣のH市までも飲み込んでいく)

俺(深海王は、ついに自らが大量の水を生み出すようになった)

俺(複数の都市の危機。それは完全に災害レベル竜のものだった)

ヒーロー協会

ナリンキ「もはや手がつけられん」

ナリンキ「タツマキ、バング、クロビカリ、フラッシュ、アトミック侍、キング」

ナリンキ「もうこのあたりのヒーローでなければ深海王に太刀打ちできないだろう」

ナリンキ「誰か救いの神となれるものはいるのか……!」

51以上 俺が深海王を発見
50以下 俺は深海王を発見できない(他ヒーロー判定)
10以下 キングが波に飲み込まれ死亡した

下1

俺(俺は押し寄せる波を流水岩砕拳で斬り裂きかきわけ、中央に迫っていた)

俺(そして俺は、弟子の仇の怪人を目のあたりにする)

深海王「また雑魚がきたようね」

俺「見つけたぞ、ジェノスの仇」ギロリ

俺(ゾンビマンの所でくつろいでる場合じゃなかった、こいつのせいで何人死んだんだ)

俺(波のせいでゾンビマンとはぐれてしまったが、あいつなら死なないはずだ)

俺(今はそれよりも、この怪人を倒すことに集中する)

俺(協会は俺では勝てないと言っていたが、引くわけにはいかない。あのジェノスがこいつに殺されたんだ)ギリッ

俺「深海王。お前は、お前だけは俺が倒す」

俺「ヒーローとしても、俺個人としてもお前を許すわけにはいかない!」

深海王「わたしの可愛い兵達を殺されて怒ってるのは、こっちも同じなのよ!」

俺「知ったことか!」

俺(波の中央で、深海王と俺はそれぞれの拳をブチ当てていた!)

夜に書きすぎたので休憩中断します
悲惨な展開になりました、巻き戻し入手は77以上のゾロです

休憩はさみながらゆっくり更新していきます

俺竜中位+
深海王竜下位++


41以上 俺勝利
21以上 俺有利
20以下 俺不利

下1

深海王「魚感が言っているわ。あんた、今までの誰よりも強いわね!」ザブン

俺(お前が仇でなければ、魚感とやらにツッコム余裕があったかもしれないな)

俺(波の攻撃は厄介だが流水岩砕拳なら道を切り開ける)

俺(阿修羅カブトやサイタマよりはこいつ自身の攻撃も遅い。災害レベル竜並みの攻撃であっても、今の俺なら対応できる)

俺「流水岩砕拳!」グニャリ

深海王「前の雑魚よりはその拳法も使いこなせてる。完全に攻撃が受け流されるなんてね!」

深海王(体内ウツボもきかなさそうだわ、厄介ね)

俺「俺の弟子を雑魚呼ばわりするな、今からお前は報いを受ける!」
深海王「やってみなさい」ニタリ

俺(確実に押せている、仇は必ずとる)

31以上 圧勝(ゾンビマンとバングがくる)
11以上 勝利
10以下 互角

下1

俺「……」ギラリ

深海王(どんな攻撃も効く気がしない、機械のように正確な拳法の猛攻で追い詰められていくわね)

深海王(こうなれば怪人の力を使って)

深海王「深海大津波!」

俺(波の連打、焦って大技を出してきたか)

俺「だがそれが命取りだ……!」

波「」ザブン

深海王「あら、どこに消えたのかしら」キョロキョロ

俺「……!」

深海王「わたしの下に犬のように潜り込んだですって!?」

俺「瞬身功……その布陣の弱点は見えている」

俺「おおおお!」

深海王「……!」

俺(俺は雄叫びをあげながら、殺意を込めて深海王に拳を叩きこんでいく)
深海王「」バタン

俺(そして、後には干からびた魚の死骸だけが残った)

俺「……終わったよ、ジェノス」

バング「かけつけるのが遅かったようじゃな」ザッ

ゾンビマン「仕留めたか」ザッ

41以上 竜中位++に
40以下 変化なし

下1

俺「……」

バング「J市とF市は壊滅したが、世界は救われた」

バング「今は泣いてもいいんじゃ、俺」

俺「はい……」ポロポロ

俺(怪人を倒しても、失った命は戻ってこないと分かっていても辛い……!)

バング(こんな悲痛の表情を見ては、わしがこの手で倒したかったがの)

ゾンビマン(このホワイトアギトを放っておけないな)

ゾンビマン(今回なにもできなかった分、俺が今後力になるとしよう)


今後ゾンビマンと共闘することが多くなり、ある程度日常も共にすることが決まりました

道場

俺(悲しみを背負いながらも、俺は少しづつ切り替えることができていた)

俺(あれ、今日は騒がしいな)

俺「人だかりができているのか」

バング「流水岩砕拳を学びたいのじゃろう」

バング「ジェノスと俺の件は、民に大きな影響を与えたようじゃな」

バング「皆仇うちやらの美談に弱いからの。また道場自体は栄えそうじゃ」

バング(勿論半端な覚悟の者はつまみだすが)

バング「S級ランクも大きく変わったじゃろう、俺?」

俺「そうですね」

俺(どうせ深海王を倒した俺を英雄にでも仕立て上げたいんだろうな)

俺(今となっては俺の出世は嬉しくもなんともない)

俺(ただサイタマも俺の炎上していた時の発言に信憑性が増し、隕石破壊が正式に認められどうやらかなり出世したようだ)

俺(犠牲の対価とはとてもいえんが、そのこと自体は喜ぼう)

俺(2人かけたからS級の人手不足もあるんだろうな)


51以上    俺S級9位に
11以上50以下 俺S級10位に
10以下 俺S級11位に

下1

41以上    サイタマS級最下位に
11以上40以下 サイタマA級に
10以下サイタマB級2位に

下2

俺(遅かったけれど、約束通り俺はS級10位に入ったぞジェノス)

俺(サイタマもS級になって、ヒーロー名も『ハゲマント』から『ワンパンマン』に変わった)

俺(これからも俺は世界を守り続ける)

バング「俺、今日は修行せんようじゃがなにか用事があるのか?」

俺「少しジーナスに用事がある」

バング「深海王のことかの?」

俺「ああ、話をしておきたい。ジーナスの研究技術はこれからこの世界に必要になるはずだ」

バング「仕方ないの、見込みのあるこやつでも見ておくとするか」

71以上バグザン、スイコ、スイリューが流水岩砕拳を見学にきている
31以上70以下バクザン、スイコが流水岩砕拳を見学にきている
11以上30以下 ニガムシが帰ってきた
10以下 名あり誰もいない

下1

スイコ「まさかお兄ちゃんが他流の道場に興味を持つなんてね」

スイリュー「戦いはヘリコプターで全国中継されていたからね。あの大波を拳1つで斬り裂き怪人を倒したんだ」

スイリュー「オレでも難しいし興味も持つさ。でも偵察ってところかな」

スイコ「ふうん」

スイリュー「オレとしてはバクザンがここにきたことの方が驚きだったけどね、どういう心境の変化かな」

バグザン「ホワイトアギトに比べれば、オレの力などちっぽけだと気付いただけだ」

バグザン「拳法を治める者として上には上が居ると知ったのさ」

スイリュー「キミも丸くなったもんだね」

バグザン「大きなお世話だ」

バング(こやつら達人並みには強いの、見込みがある。はてさてどうしたものか)

元進化の家

扉「」ガチャリ

俺「ジーナス、いるか」

俺(またゾンビマンと一緒にいるのか)

ゾンビマン(ホワイトアギト、だいぶ切り替えはできたようだな)

ジーナス「丁度俺には連絡を取ろうと思っていたところだ」

ジーナス「深海王の進化は、とても興味深かった」

ジーナス「最終的には自ら大波を起こせるようになった。あれほどまでに急激な怪人の成長は今まで見たことがない」

俺「確かに異常な成長速度だったようだな」

ジーナス「私の予想だと、あの深海王は生命としてのリミッターが外れかかっていたのだと思われる」

俺「ジーナスの目標の話か」

ジーナス「話を変えよう。そもそも、どうしてこの世から怪人は生まれてくるんだろうな?どうしてS級ヒーローたちは人を超えるほどの力を手に入れることができたのだろうか」

俺(そういえば考えたことがなかったな)

ジーナス「外から攻めてくる、昔から住んでいたと色々あるが人から発生した、地球から生まれてきたと想定はできる」

ジーナス「だが最近私はこう思うようになった」

ジーナス「怪人もS級ヒーローも、実は似たような方法で力を獲得しているのではないか」

俺「怪人とヒーローは表裏一体ということか?」

ジーナス「俺の成長速度も異常なものだ。その意味ではお前は深海王と類似している」

ジーナス「もし『力』そのものをつかさどる『神』のような存在がいるとすれば、と私は最近思う」

ジーナス「そしてその『神』のような存在は、人のリミッター解除と密接に関わっている気がしてならない」

ジーナス「もしこの世の中のシステムを私が解き明かすことができれば」

俺「できれば……?」

ジーナス「この世から新たに怪人が生まれなくなるかもしれない」

俺「……そんなことが」ゴクリ

ジーナス「強力な怪人のデータが欲しい、協力してもらえるか俺?」

俺「分かった、怪人がお前の研究の結果生まれなくなるというのなら協力しよう」

俺(やはりここにきてよかったな)

ゾンビマン「話は済んだか?」

俺「ああ」

ゾンビマン(やはりホワイトアギトが心配だ、S級の順位が上がって急激に負担も増えただろう)

ゾンビマン「流水岩砕拳を学ぶつもりはないが、お前と共に道場に行ってもいいか?」

俺「見学か?歓迎しよう」

ゾンビマン「まあそんなところだ」

ゾンビマン(銃を使うから流水岩砕拳には興味がないがな)

俺「……」

俺(それにしてもジーナスと会話してから、少し体に違和感があるな)

俺(リミッターの話を聞いたからか……?)

リミッター解除フラグ2つめを獲得しました

71以上 3人が流水岩砕拳を学ぶようになった
51以上 バグザン、スイコが流水岩砕拳を学ぶようになった
31以上 バクザンが流水岩砕拳を学ぶようになった
30以下結局見学だけで誰も流水岩砕拳を学ばなかった

下1

道場

バグザン、スイコ、スイリュー「……」プスプス

俺「見学者をのして何やってるんですか師匠」

バング「手合わせを申し込んできたから模擬戦をしてみたがやりすぎたかの」

俺「自覚があるなら反省して下さいよ」

バング「すまんすまん、ついやっちゃったてへぺろ」

俺(ほんとこの人は長生きしそうだ、そっちの方が嬉しいけど)

スイリュー「オレはこの力を学ばなければいけない」

スイコ「頑張らないと」

バグザン「やはり世界は広いな」

俺(なんか皆倒れてるけどなぜか入門のやる気に満ち溢れているのは、よかったんだろうな)

スーパーファイト編が消滅しました
今日は終わります

415
ネタバレになりますがゴウケツの目的がバングの道場襲撃になります

俺「新入り3人が流水岩砕拳を学ぶようになったけれど、習得まで少し時間がかかりそうだな」

携帯電話「」ピピピッ

俺「S級全員に非常招集?余程の事態がおこっているみたいだな」

俺(深海王の悲劇を忘れてはならない、行こう)

俺(俺はバングと共にヒーロー協会本部に向かった)

A市ヒーロー協会本部

ゾンビマン「数日ぶりだなホワイトアギト、シルバーファング」

サイタマ「戦友、バング久しぶり」

俺「おう」

バング「今日はよろしこ」

サイタマ「……」

俺(サイタマ、いつもより表情が硬いな)

俺(あまりぼーっとしてない。遊びがなさそうに思える。深海王の時寝ていたのを気にしてるのか)

俺(危機感を持つようになったみたいだ)

俺(心配してたけど、やはりサイタマは精神性もヒーローだな)

サイタマ(昔同級生だった無免ライダー、仲がよかったジェノス……面接をしてくれたスネックも死んだ。もっとオレがしっかりしていればこうはならなかっただろうな)

サイタマ(もう強敵と戦える期待なんてしねえ。怪人はワンパンで速攻で倒さねーと)

サイタマが積極的に怪人退治に動くようになり、なまけや遊びがなくなりました

アトミック侍「お、皆集まっているみてえだな」

バング「紹介しよう、S級4位のアトミック侍じゃ」

アトミック侍「お前の実力は評価してるぜホワイトアギト、ワンパンマン」スッ

俺「おう」スッ

俺(俺とアトミック侍は握手をした)

51以上 サイタマも感じよくアトミック侍と握手をする
50以下 サイタマはアトミックの差し出した手を無視してS級ヒーローの集合場所に向かった

下1

サイタマ「怪人を倒せばいいんだろ、握手してる場合じゃねえ」

サイタマ「オレは先にいくぞ」ザッ

アトミック侍「なんだ、感じの悪い奴だな」

俺「サイタマ……?」

俺(先程はサイタマの精神性が変わったのはよかったと思ったが)

俺(本当にそうなのか?今のサイタマには岩のような強靭なメンタルがなさそうに思える)

俺(もしサイタマの心境の変化の結果リミッター解除した状態から普通の人の状態に戻るなんてことがあったら、その時はどうなるんだ)ゴクリ

S級待機室

扉「」ガラッ

プリプリプリズナー「またかわいい子たちがきたな」

俺(かわいい子って俺のことか)

俺「プリプリプリズナーは生死不明と聞いていたが、生きていてよかった」

プリプリプリズナー「エンジェルハートがうごめいている。もう戦えるぞ」

俺「エンジェルハート?」

ゾンビマン「プリプリプリズナーの言葉は真に受けないほうがいい」

俺「分かった」


俺(深海王の事件で犠牲になったヒーローは避難所近くにいたヒーローのオールバックマン、ジェットナイスガイ、ブンブンマン、無免ライダー、スネック、ジェノス、駆動騎士だったか)

俺(避難所近くのヒーロー達は最後まで深海王に立ち向かったらしい。こうしてみると7人も死んだのは被害甚大だな)

俺(怪人と戦えるヒーローの数はそう多くない)

俺(今はS級ヒーローがほぼ全員揃っている、誰かに話かけてみるか)

(駆動騎士、メタルナイト、ジェノス、ブラスト以外からヒーロー選択してコミュ。10位なので上位ヒーローも興味を持ってくれる。サイタマも可)

下1から好きなヒーローが2人被るまで

今はタツマキとキングに1票ずつ入っています、コミュできるのは1人のみです
S級ヒーローの数が多いので被るまでにしようかは迷いましたが1時間たち結果が出なければタツマキにします

俺(ここはやはり最強と言われているキングと交流をはかるべきだろう)

キング(噂のヒーローがなぜかこっちに近づいてくる……)

キング「……」ドッドッドッ

俺(俺が近づくだけでキングエンジンが鳴り響いている、殺る気満々のようだ)

俺「少しいいか?」

キング「……構わない」ドッドッドッ

俺(威圧感が凄い、これが最強ヒーローの風格なのか。サイタマとは真逆だ)

俺(とはいえゾンビマンは模擬戦に誘って失敗したし、ここは慎重にいくか)

1 シッチがくるまで軽く手合わせを申し込む
2 キングの強さの秘訣を聞く
3 あたりさわりなく趣味を聞いてみる

多数決下3まで

俺(最強と言われているキングだ、慎重に話をしよう)ゴクリ

俺「できれば、キングの趣味を聞いてもいいだろうか?」

俺(こんな話に最強が興味を持つとは思えないが)

キング「……」ピタッ

俺(キングエンジンが止んだが威圧感が増している、失敗だったか!?)

キング(思ったより普通のことを聞いてきた、助かった)

キング(とはいえここでゲームと言っていいのか分からない)

キング(ここは適当にごまかそう)

キング「知りたければ、オレの家までくることだ……」

キング(怖がられてるし家までこないはず、これで大丈夫だろう)

俺「本当か!この案件が終わったら、すぐに行く!」

キング(本当に家までくるのか、社交辞令というものを知らないのか。まずい)

キング「……ああ」ドッドッドッ

俺(今までで最大のキングエンジンだ。隠しているがやはり戦闘狂。俺の実力に興味があるみたいだな)

俺(模擬戦の結果次第では、俺は死ぬかもしれないな)タラリ

俺(ともあれキングと仲良くなれた気がする)

俺(その後、シッチという重役により予言者シワババの死亡とその遺書が報告された)

俺(どうやら『地球がヤバい』らしい。半年以内にその危機が訪れるのだそうだ)

俺(ジーナスが言っていた、怪人の増加説は当たっていた。半年以内に怪人のデータを取りどうにか解決策を見つけなければならない)

俺(深海王戦で死んだ多くのヒーロー、サイタマの精神面の不安と未来は暗い)

俺(だがジーナスに怪人が生まれなくなる話を聞けたのも、流水岩砕拳を学びたい弟子が大勢できたのも、俺の順位が上がったのも深海王が進化した結果かもしれない)

俺(切り替えてこれからに備えていこう)

VSボロス戦は高難易度のためここでセーブポイントができました
  ここから始める場合デスぺナなしです

俺「振動……!?」

俺(襲撃か!?)

宇宙船「……」ズーン

シッチ「たった今A市上空に突如として出現した、巨大な宇宙船のミサイルでこの協会本部以外のA市の建物がが全て破壊された……!」

俺「なんだと!?」

シッチ「まさか地球がヤバいというのが今日とは誰が予想できる!?」

俺(また怪人によって町が……!)ギリッ

俺(悔いていても仕方ない、これ以上の被害を防ぐために行動方針を決めなければ)

1 サイタマに抱えて貰って宇宙船の内部に飛び込む
2 タツマキの超能力で浮翌遊して俺、バング、タツマキが宇宙船内部に飛び込む
3 下に居る怪人を倒してミサイルの迎撃に集中する

多数決下3まで

俺(サイタマは1人で突入しそうだが、今のサイタマに任せきりの場合まずいことが起きる気がする)

俺(ここは……)

俺「サイタマ、俺を抱えて宇宙船内部に飛び込めないか?」

サイタマ「行けると思うぜ」

タツマキ「ちょっと、突入は私に任せなさいよ!」

バング「英雄とたたえられとる俺とわしより強いワンパンマンが突入するのじゃ、心配はいらんじゃろう」

バング「下の怪人とミサイルの迎撃はわしらに任せておれ」

俺「了解です師匠」

サイタマ「助かるぜ爺さん」

俺(この選択であってるんだよな……?)

俺(不安を抱えつつも俺とサイタマは船内に穴をあけ、突入していった)

宇宙船内部

グロリバース「ふはははは、よくぞここまできたな侵入者」

グロリバース「だがここまでだ、このグロリバースは倒せない」

サイタマ「ふーん、そうか」

俺「幹部の怪人か……!」

俺(ここは……)

1 サイタマに任せる
2 サイタマを先に行かせて俺がグロリバースと戦う

多数決下3まで

夜まで中断します

俺(深海王の時みたいに悠長にしていて手遅れになってはまずいな)

俺「サイタマ、ここは俺に任せて先に行ってくれないか」

サイタマ「……分かった、任せる」スッ

グロリバース「行かせるとでも思うか?」

サイタマ「……」タッ

グロリバース(速い、あっという間にオレ様を抜いていった)

俺「さあ、戦おうか」

グロリバース「ボロス様に鍛えられたオレ様が、貧弱な生命体に負けると思うのか?」ゴオオッ

俺「……」ビリビリッ

俺(こいつ……もしかして)

俺「師匠と同じぐらい強いんじゃないか!?」

俺(こいつを鍛えたボロスとやら、もしかして今のサイタマよりも……)ゴクリ

グロリバース「……」ニヤリ

俺(勝てる見込みは薄いが、やるしかない!)

グロリバース 竜上位
俺 竜中位++


91以上かなり有利
71以上有利
70以下不利
50以下かなり不利

下1

グロリバース「アシッドボム!」

俺「爆弾のようなものを両手から吐き出しただと……」

俺(避けなければ!)

アシッドボム「」ボンッ

宇宙船「」ドロドロ

俺「酸で数十メートルがドロドロに……!」ゾッ

俺(流水岩砕拳で受け流すのも危険だ、勝ち目が薄い!)

グロリバース「小手調べは終わりだ」

俺(今のが小手調べだと!?)

グロリバース「アシッドブレス!」

俺(3つの口から光線……!)

81以上 なんとか避けた
80以下 俺死亡

下1

22

1振り直しゲットチャレンジ(51以上成功)
2巻き戻しゲットチャレンジ(71以上成功)

多数決下3まで

71以上 成功
70以下 失敗

下1

現在巻き戻し1、振り直し1です
すぐ使うか多数決取ります

1使う(質問タイム)
2使わない

多数決下3まで

今から夕食中断するので1時間目安にしばらく質問うけつけます

466
今はこの深海王覚醒ルートしかない展開になっているので
クリアするだけならサイタマがアトミックと握手する所まで戻るのはありです、サイタマ積極的なので
失敗してもサイタマとコミュすれば選択肢からの確率でサイタマがまた無敵になります
ジェノス達が死んだのが嫌な場合はテレビをつければ深海王瞬殺です
ただサイタマを呼んでデータ取らせるとリミッター解除フラグ2つ目入手します

キングの交流メリットはこれからのキング編に確定で関われる、機神シリーズと関われるぐらいですね
深海王編が悲惨だったので実力を知った場合俺がキングに引退を勧めたりします

467
もう現時点でボロス、ガロウと互角の位置に下がっています。
後岩のようなメンタルがないのでこのまま進むと超能力がききゲリュガンシュプに高確率で船の外まで弾き飛ばされます
サイタマがボロスを倒したら5割で無敵に戻ります

469
なりますのでリスクは高いです
とはいえサイタマが起きていた判定の場合は原作通りになりジェノスは負けても助かります

サイタマが起きていた場合というのは>>347のことです
呼んでジェノスが負けたら同じ展開になります

472
これから共闘するという点や実力を考えるとタツマキ1択です。関りが薄いフブキと関われる可能性もあります
ただS級ランクが低いので、深海王編まで戻ったら中々仲良くなるのはしんどいです
隕石の時に会わない3割引いてしまったのも痛いです

高コンマ引く自信があるなら、実力が原作でよく分かっていない番犬マンはコミュ成功した場合
コンマ判定で最大でサイタマレベルの実力者になって協力してくれます。大きな戦力となります
アトミック、クロビカリ、フラッシュあたりは普通に強いのでおススメです。ただどれも深海王普通に倒した場合S級ランクが低いのがネックです

巻き戻し場所を下1から決めます、2回被った所までです

俺「自分の信念のためにヒーローをしよう」

俺「それはそれとして今日はどうするか」

1 テレビをつける(つけると海人族襲来のニュースをやっていたので見て動く)
2 道場に向かう(ボンブを紹介される)
3 ジーナスにリミッターが外れていると思われるサイタマの報告をしてみる(ゾンビマンやジーナスと話、リミッター関係)
4 好きなS級と交流をはかる(順位が低めなので判定厳しい)

多数決下3まで

俺「テレビでも見るか」ポチッ

TV「J市に現れた複数の怪人は自らを海人族と名乗り、目についた人々に襲い掛かろうとしています。災害レベル虎です」

俺「災害レベルは低いけど、知ったからには見過ごすわけにはいかないな」

俺「人が襲われてるし、ヒーローとしてはそうあるべきだ」

俺「A級ヒーローが苦戦しているみたいだし行こう」

81以上スティンガーなどA級の被害が出る前に深海王を倒した
51以上80以下ついたが深海王はジェノスが既に倒していた(ジェノス経験値獲得)
11以上50以下すぐに深海王に辿り着いた
10以下 ジェノスが負けた時に深海王の所についた

下1

1巻き戻し1個獲得
2振り直し1個獲得、俺の実力が竜中位++に

多数決下3まで

俺(ついたか、あれは……?)

スティンガー「ギガンティックスティンガー、4連突き!」ビュン

海人族「」バラバラ

スティンガー「オレ1人で片付けることができたぜ……!」

深海王「……!」

俺「危ない!」タッ

深海王「私の兵たちをよくもやってくれたわね!」ブンッ

俺「流水岩砕拳!」グニャリ

俺(俺は軽く拳を深海王に叩きこんでいく)

深海王「あら、あらららら……」グラグラ

深海王「」バタン

俺(大した事ない怪人でよかったな、獣王より弱かった)

スティンガー「反応できなかった、オレ1人なら負けてたぜ。ありがとなホワイトアギト」

俺「スティンガーこそ無事でよかった、今までよく頑張ったな」

スティンガー「お前はA級からS級に上がったオレたちのスターだからな」

スティンガー「これからも応援してるぜ!」

俺(なんか照れるな)

俺(被害が出なくてよかった。やっぱり人を怪人から助けるってのは何度やってもいいものだな)

俺(こうして海人族とやらの襲撃はあっけなく終わった)

下1 91以上で竜中位+++に

下2 51以上 S級15位に
   50以下変わらず

道場

俺「少しずつだが人が集まっているようだな」

ジェノス「道場が復興してきましたね先生!」

俺(あれからなんだかんだ地道にヒーローをしている間に、ジェノスとは関係が修復できた)

ジェノス「とはいえめぼしい人材はいないようですが」

バング「仕方があるまい、入門希望者がおるだけで救いじゃ。お主らのおかげじゃよ」

バング「ここ最近までガロウを恐れてだれも流水岩砕拳を学ぼうとせんかったからの」

ジェノス「師匠のお言葉に感激いたしました!これからも鍛錬に励みます!」

俺(平和だな、いいことだ)

下1
51以上ニガムシが戻ってきた
50以下なにもなし

下2
51以上俺が庇ったおかげか、半信半疑ながらサイタマB級に
11以上50以下 サイタマC級上位に
10以下 サイタマC級中位のまま

俺(サイタマのヒーローランクも上がったしよかったな。もっと上がってほしいが……)

携帯電話「」ピピピッ

俺「S級全員に非常招集?余程の事態がおこっているみたいだな」

ジェノス「オレのほうにも連絡がきました」

バング「全員で向かおうかの」

俺「サイタマも呼ぼう、応答があればいいんだが」

ジェノス「あの男は大きな戦力になりそうですからね」

バング「わしもサイタマは呼んだほうがいいと思うの」

俺(あいついい加減な所あるからなあ、大丈夫だろうか)

11以上サイタマと連絡がとれ、全員でA市のヒーロー協会本部に向かう
10以下携帯を忘れて外出しているサイタマと連絡が取れなかった

下1

振り直しを入手し現在振り直し3です

サイタマ「ふわーあ」

俺「欠伸するなよサイタマ、本来お前は入れないんだから」

サイタマ「戦友に呼び出されたからきたけど、朝早くだったからちょっと疲れた」

俺(相変わらずこいつはマイペースだな)

アトミック侍「お、皆集まってるみてえだな」

バング「紹介しよう、S級4位のアトミック侍じゃ」

アトミック侍「バングと……お前は確かバングの弟子だったか。なんか色々嫌われてて大変らしいな」

俺「よろしく」スッ

アトミック侍「おう、まあきばれや。A級からS級に上がったお前のことは期待してるからよ」

俺(俺とアトミック侍は、軽く握手をした)

アトミック侍「で、なんで部外者がここに入っていやがるんだ」ジロリ

俺「力が必要になると思って俺が呼んだんだ」

アトミック侍「へえ、お前さんがね」

サイタマ「オッサンもヒーローなんだなよろしく」スッ

アトミック侍(見た目も態度も弱そうだな)

タツマキ「なんで部外者の雑魚が入ってるわけ!?」

81以上アトミック侍とタツマキがサイタマの強さに気付く
31以上80以下握手しようとサイタマの差し出した手がアトミックに払われる
30以下 サイタマに帰れとタツマキとアトミックが言い、嫌気がさしたサイタマが帰る

下1

タツマキ「……」

サイタマ「ジロジロオレを見てるけど、どうしたんだ?」

タツマキ(B級の雑魚だと思っていたけれど、私の第六感がこいつに恐怖を感じている)

タツマキ(今までこんなこと1度もなかったのに、認められないわ)

タツマキ「サイタマだっけ?あんた、この要件が終わったら私と戦いなさい」

タツマキ「S級2位の私と戦えるのだから、光栄に思うことね」

アトミック侍「おいおいマジかよ、あのプライドの高いタツマキが……」

俺「サイタマは俺やバングより強いぞ。隕石も1発で砕いたし身体能力でこいつに勝てる奴はいない」

アトミック侍「シルバーファング、本当か?」

バング「ああ、間違いないぞい」

アトミック侍「……オレは強い奴は認める。握手ぐらいはしてやるよ」スッ

アトミック侍「とっととS級に上がってくることだな」

サイタマ「おう!」手ガシッ

俺(サイタマとタツマキが戦うのか、なんか凄いことになってきたな)

俺(まあサイタマがタツマキを倒せば、サイタマの実力を誰も疑わなくなるしよかったのかもしれない)

S級待機室

扉「」ガラッ

俺(S級はほぼ全員揃っているようだな)

俺(俺たちを集めた責任者がくるまで、誰かと話でもしてみるか)

メタルナイト、ブラスト以外からヒーロー選択してコミュ。先程の一件のおかげでタツマキやアトミック侍は確定で話を聞いてくれる。他上位ヒーロー厳しめ。サイタマも可)

下1から好きなヒーローが2人被るまで

俺(とっかかりができたし、これを機会にタツマキに話しかけてみるか)

俺「タツマキ、いいか?」

タツマキ「あんたに興味はないけど、サイタマの話ぐらいはきいてあげるわ」

俺(サイタマを完全にライバル視してるなこりゃ)

俺(けどサイタマの話か、どうするか)

1、サイタマと俺がヒーローになった切っ掛けの話をする
2、サイタマがマルゴリを倒したこと、ヒーロー試験の身体能力テストで全て新記録を出したことを伝える

多数決下3まで

俺(ここは俺に興味を持ってもらうために俺の話もしておこう)

俺(タツマキがサイタマに固執しすぎると、良くないことがおこる気がする)

俺(戦力のナンバー1とナンバー2が固まるのは、多分過剰すぎる)

俺「サイタマと俺はな……」

俺(俺は、カニランテの事件と、俺とサイタマがヒーローになる誓いの話をした)

タツマキ「ふうん、最初はあんたの話なんて聞いてないって言おうと思ってたけど」

タツマキ「ヒーロー協会ができたのは、あんたたちが切っ掛けだったのね」

俺「どういうことだ?」

タツマキ「有名な話よ、自分で調べなさい。あんたも私に認められたければもっと強くなることね」

俺「俺の目的は、サイタマに追いつくことだからな」

タツマキ「やってみなさいよ。まあサイタマより私の方が強いけど」

俺「それはないな」

タツマキ「生意気ね」クスッ

タツマキ(サイタマもそうだけれど3年で雑魚から力をつけた俺のことは、ちょっとは認めてあげましょう)

タツマキ(力がなければなにもならないわ。ブラストもそう言っていたし)

俺(普通に話をしてくれるようになったし、うまくいったのだろうか)

俺(その後シッチがくるまで、俺とタツマキは雑談を続けていた)

今日は終わります
ちなみに2だとサイタマとタツマキが一緒に宇宙船に突入して地上のS級がミサイルで壊滅濃厚でした

俺(その後、シッチという重役により予言者シワババの死亡とその遺書が報告された)

俺(どうやら『地球がヤバい』らしい。半年以内にその危機が訪れるのだそうだ)

俺(怪人を生み出してきたジーナスならばどうにかする方法を知っているかもしれない、帰ったら話をしてみよう)

俺(今の所順調に思える。サイタマとタツマキの模擬戦がうまくいけばいいんだが)

セーブポイントです

ヒーロー協会本部「」ドカン

俺「振動……!?」

俺(襲撃か!?)

ジェノス「上空に複数の生体反応を確認しました先生!」

俺「上空だって……!?」

宇宙船「……」ズーン

シッチ「たった今A市上空に突如として出現した、巨大な宇宙船のミサイルでこの協会本部以外のA市の建物が全て破壊された……!」

俺「なんだと!?」

シッチ「まさか地球がヤバいというのが今日とは誰が予想できる!?」

俺(嘆いている暇はない、手早く行動方針を決めよう)

1サイタマに抱えて貰って宇宙船の内部に飛び込む
2タツマキの超能力で浮遊して俺、バング、タツマキが宇宙船内部に飛び込む(サイタマはミサイル迎撃)
3下に居る怪人を倒すこと集中する
4タツマキ、ジェノスと一緒にミサイルを迎撃する

多数決下3まで

宇宙船「」ゴオオッ

俺(隕石の時のように消極的じゃだめだ。ここはS級最上位勢で突入しよう)

俺「タツマキ、俺とバングを超能力で宇宙船内部まで運べるか!?」

タツマキ「同じことを考えていたわ、行けるわよ。ボスは任せてもらうけどね」

サイタマ「えっオレも行きてーんだけど」

俺「悪いけどサイタマとジェノスは宇宙船から発射されるミサイルの迎撃に集中して貰えないか?」

ジェノス「分かりました、ご武運を!」

ジェノス(隕石の時はらしくありませんでしたが、それでこそ先生です)

サイタマ「戦友の頼みならしゃーねえか。地上は守り切ってみせるぜ」

11以上 サイタマとジェノスが無事ミサイル迎撃
10以下 ミサイルの密度に守り切れずS級に被害が出る

下1

1 巻き戻し2枚入手
2 巻き戻し1枚+この回のみ宇宙船船内の戦闘が常に+20(タツマキとボロスの差が丁度20)
3 巻き戻し1枚+デメリットなしでサイタマのやる気アップ(これから何もしなくても原作通り以上に動く)

多数決下3まで

イアイアン「……」

イアイアン(なんだこの怪人、強すぎる)

メルザルガルド「ここの生命体、弱い」

メルザルザルド「殲滅していいかな?」

メルザルガルド「いいと思うよ」

プリプリプリズナー「殺気を込めたダークエンジェルラッシュも、効き目がないようだな」

プリプリプリズナー「エンジェルハグで天国に送ってあげよう」

金属バット「ケッ、殴っても手応えがねえ」

アトミック侍(シルバーファング抜きでは厳しいぞ)


メルザルガルド竜上位
アトミック侍竜中位+
現在戦力竜中位++


51以上 機転をきかせた童帝が増援を送ってきてくれていた
50以下 このまま戦闘(厳しめ)

下1

メルザルガルド「殲滅できるよね」

メルガルザルド「できると思うよ」

アトミック侍(後S級が1人居るだけでもかなり違うんだが、泣き言を言ってられねえか)

メルガルザルド「……」ニタリ

プリプリプリズナー「殺気をむんむん感じる!いい!」

アトミック侍「くるぞ!」

メルガルザルド「……」タッ

金属バット「ボールみてえにぶっとばしてやる!」

91以上 かなり優勢
71以上 優勢
70以下 劣勢
50以下 かなり劣勢

下1

アトミック侍「アトミック斬!」

プリプリプリズナー「ダークエンジェルラッシュ!」

メルザルガルド「そんな攻撃など無駄だ!」

イアイアン「その怪人に物理攻撃は効かないようです!」

アトミック侍(粉々にしても再生しやがる、どうなってんだ)

アトミック侍(こいつに弱点はねえのか!?)

メルザルガルド「反撃していいかな?」

メルザルガルド「いいと思うよ」ビュン

アトミック侍(無理か……!)

91以上 粘る
90以下 敗北(全員に個別に死亡判定)

下1

メルザルガルド「脆弱な奴らめ!」

メルザルガルド「弱いと思うよ」

下170以下 アトミック侍死亡

下180以下 プリプリプリズナー死亡

下180以下 金属バット死亡

下190以下 イアイアン死亡

全員それ以上で生存、下4まで全員判定連取りありです

メルザルガルド「……」ザクッ

プリプリプリズナー「私のエンジェルハートが!」

アトミック侍「プリプリプリズナーの心臓が引きずり出された……!」

プリプリプリズナー「最後の輝きを受けろ……皆今のうちに逃げてくれ」

プリプリプリズナー「エンジェルハートボム!」ボカン

アトミック侍(心臓が爆発して煙幕になってくれたか)

アトミック侍(オレの刀も折れちまったし戦えねえ)

金属バット「てめえ……!」

アトミック侍「悔しいがここは逃げるぞ、イアイアン、金属バット!」

イアイアン「分かりました」

金属バット「そんなことができるかよ、こいつを逃がせば犠牲が出る。オレはヒーローだ!」

メルザルガルド「でも勝てないよね」

メルザルガルド「勝てないと思うよ」

金属バット「うるせえ、ヒーロー舐めるな!」

金属バット「」グシャリ

イアイアン「金属バット!」

イアイアン(頭を握り潰された……!)

アトミック侍「イアイアン、立ち止まるな!」

メルガルザルド「隙だらけだと思うよ!」

イアイアン「あ……!」

イアイアン「」グチャリ

アトミック侍(くそ、俺一人が生き残ったところで……!)

アトミック侍「ちくしょう!」

童帝「地上の敵はS級ヒーロー3人に任せてれば大丈夫だろう」

童帝「豚神さんやクロビカリさんたちは被害が拡大しないように住民の避難活動をしてくれてるし、僕たちで宇宙船を打ち落とす方法を考えよう」


サイタマ「ミサイルは大体打ち落としたけど、いつまた飛んでくるかわからねえな」

ジェノス「ここからオレとお前は動けなさそうだ」

サイタマ(これなら宇宙船の中に突入したほうがよかったけど頼まれちまったなら仕方ないな)

サイタマ(ちっこいヒーローに地上の怪人は大丈夫って言われたし平気だろ)

アトミック侍「誰か助けてくれ!救援を!」

41以上サイタマが気付きメルザルガルドワンパン
21以上40以下童帝たちが地上ヒーローの全滅に気付く
20以下 ミサイルの爆音で誰も気付かない(メルガルザルドが救助活動をしている豚神、クロビカリを襲う)

メルザルガルド「これから無防備なヒーローを襲おう」

メルザルガルド「いいと思うよ」

51以上豚神、クロビカリが見つかる(少し勝ち目がある)
31以上50以下クロビカリが見つかる(ほんの僅かに勝ち目がある)
30以下 豚神だけ見つかる(ワンパンで豚神死亡確定)

下1

豚神「みんなパニックになってたけど、救助は順調だね」

クロビカリ「オレの筋肉でもあの宇宙船はどうにもできないからな」

クロビカリ「オレたちヒーローは救出活動をするだけだ」

豚神「ん」

メルザルガルド「外に生命体がたくさん居るみたいだ」

メルザルガルド「この2人を殺したら皆殺しにしていいかな」

メルガルザルド「いいと思うよ」

クロビカリ「この怪人は……!」

豚神「アトミックたち、やられたの!?」

メルザルガルド「さっさと倒していいと思うよ」

クロビカリ竜中位+
メルザルガルド竜上位

91以上かなり有利
71以上 有利
70以下 不利
50以下 かなり不利

下1

クロビカリ「先に殴ってこい!」

メルザルガルド「分かったと思うよ」

筋肉「」ピシリ

クロビカリ「ひいっ……!?」

豚神(あのクロビカリさんがあんなに怯えて!?)

メルザルガルド「瞬殺していいか?」

メルザルガルド「この星の生命体は弱いね」

メルザルガルド「弱いと思うよ」

豚神「飲み込む隙がない」タプン

クロビカリ「オレの筋肉に一撃でヒビが……」ガタガタ

91以上 クロビカリ奮起
90以下 敗北(死亡判定に)

下1

1巻き戻し権利取得チャレンジ(31以上)
2振り直し1つ+クロビカリ、豚神生存

多数決下3まで

31以上 巻き戻し入手
30以下 失敗

下1

巻き戻し2枚、振り直し3枚になりました

メルザルガルド「……」ニヤリ

クロビカリ(……ガタガタ)

豚神(クロビカリさんが心を折られてる。駄目だ!)

メルザルガルド「終わりだと思うよ」

拳「」ビュン

豚神(オレ達ヒーローが……!)

下180以下 豚神死亡

下270以下 クロビカリ死亡

両方死亡の場合メルザルガルドがA市の外に出ます

クロビカリ「」

豚神「」

メルザルガルド「じゃあ、皆殺しにしていっていいと思うよ」

俺(S級ヒーロー5人を蹂躙しそのうち4名を殺害したメルザルガルドは、避難をしていく人々に襲い掛かっていく)

俺(童帝もサイタマも、もちろん俺もその惨状に気付かない。誰もその歩みを止めることはできなかった)

俺(被害は5市にも及び、後にA市壊滅の件と合わせて人々のS級ヒーローへの信頼が地に落ちることとなるがそれはまだ先の話であった)

巻き戻し権利を使いますか?

1 使う(今から夕食なので1時間目安で質問タイム)
2 使わない

多数決下3まで

1に決まった場合もう質問かまいません

573 状況が原作と同じ場合は確定で倒せます。そもそもバングも竜上位なので有利ですし負ける要素がなくなります
  怪人協会との戦いの時にヒーローの戦闘判定ありますが、原作と同じ状況の戦闘ならヒーローが負けても原作通り死にません

574 1回でいいです、大成功するとタツマキと仲が深まります(31以上、大成功51以上)

ちなみに隕石に関しては俺くんを宇宙船に動かすための動機として持ち出したのであんまり気にしなくてもいいです、デメリットありません

10分まで質問がなければ巻き戻し場所決めします

577
相手の強さが最低でも竜上位で俺くんよりも上なので経験値が沢山もらえます
後原作と違う今回のような状況でメルザルガルドを倒した場合倒したヒーロー達が経験値を入手します
バング、タツマキと共に乗り込んで俺が活躍した場合二人からの評価が急上昇(俺単独が負けてもバングが戦ってくれる、もしくはバングと共に戦い続けることもできる)

今はサイタマのメンタルが岩みたいな通常状態なので、俺がグロリバース戦でサイタマに先に行けと行った場合サイタマが断って俺が負けた場合怪人ワンパンしてくれます

579
51以上引いた場合さらにコンマ判定でフラッシュもしくはクロビカリが増援で送られます
高コンマを引くと両方送られる場合もあります。
フラッシュは竜中位++なのでフラッシュだけでもメルザルガルド戦が明確に有利になります。

ただ緩和がなくなったので、俺くんたちが宇宙船でボロスに勝てるかは怪しいです

童帝の増援が送られたら上位ヒーローが送られて勝率アップと覚えておけばいいと思います

巻き戻し場所を決めます、下から2つ場所が被った所までです

イアイアン「……」

イアイアン(なんだこの怪人、強すぎる)

メルザルガルド「ここの生命体、弱い」

メルザルザルド「殲滅していいかな?」

メルザルガルド「いいと思うよ」

プリプリプリズナー「殺気を込めたダークエンジェルラッシュも、効き目がないようだな」

プリプリプリズナー「エンジェルハグで天国に送ってあげよう」

金属バット「ケッ、殴っても手応えがねえ」

アトミック侍(シルバーファング抜きでは厳しいぞ)

メルザルガルド竜上位
アトミック侍竜中位+
現在戦力竜中位++

51以上 機転をきかせた童帝が増援を送ってきてくれていた
50以下 このまま戦闘(厳しめ)

下1

1 繰り上げ
2 判定そのままで振り直し1つ入手

多数決下3まで

タンクトップマスター「下のヒーロー達は大丈夫か?」

童帝「ちゃんとシルバーファングが抜けた分増援は送ってある。心配はないよ」飴ペロッ

41以上フラッシュ、クロビカリ到着
11以上40以下フラッシュのみ到着
10以下クロビカリのみ到着

下1

592 されます

メルザルガルド「……え」ザクザクッ

イアイアン「怪人が急にバラバラに!?」

アトミック侍(オレの目にも見えない早業……!)

フラッシュ「なんだ、鈍い怪人だな」スタッ

アトミック侍「お前こんな実力者だったのか!?」

フラッシュ「バカめ、オレの強さを疑っていたのか。オレはS級の順位に興味がないだけだ」

メルザルガルド「なかなかやるね」

メルザルガルド「厄介だと思うよ」

フラッシュ「手応えがなかったから仕留めていないのは知っていた」

フラッシュ「どこかに急所があるはずだ、それを探し出して止めをさす」

金属バット「再生した。くるぜ……!ぶっ飛ばしてやる!」

アトミック侍(こりゃ頼もしい増援だ、行ける気がするぜ)

プリプリプリズナー「生きて帰ったらフラッシュちゃんにもエンジェルハグをプレゼントしよう!」

フラッシュ「結構だ」

メルザルガルド竜上位

フラッシュ 竜中位++
アトミック侍 竜中位+
金属バット 竜下位
プリプリプリズナー 鬼上位+
イアイアン鬼中位

61以上 かなり有利
41以上 有利
40以下 不利
20以下 かなり不利

下1

アトミック侍「アトミック斬!」ザシュッ!

フラッシュ「こんな奴にはオレの秘儀を使うまでもない」シュパッ

メルザルガルド(こいつら、攻撃の速度が速すぎて再生が間に合わん!)

イアイアン「あの二人だけ明らかに別格だ。怪人を圧倒している!」

球「」ピョコッ

金属バット「なんだこのちっちゃな球は?」パキン

メルザルガルド「」サアッ

プリプリプリズナー「頭の1つが溶けた!」

フラッシュ「種が割れたようだな。お前の命運はここまでだ」

アトミック侍「そんじゃ終わりだ」

メルザルガルド「貧弱な生命体ごときが……!」

メルザルガルド「まずいと思うよ」

41以上 勝利+獲得経験値上昇
21以上 勝利
20以下 メルザルガルド粘る

下1

メルザルガルド(永遠に刃で刻まれ続ける、反撃の隙が微塵もない)

メルザルガルド「このような下等な生命体ごときにオレが……!」

アトミック侍「うるせえ死んどけ」

フラッシュ「自らの再生能力の高さを恨むんだな」

金属バット「球を割るのはオレに任せとけ!」パキン

プリプリプリズナー「ダークエンジェルラッシュ!」パキン

イアイアン「オレも!」パキン

メルザルガルド「ああ……」サラ……

アトミック侍「砂になったか。終わったようだな」

フラッシュ「最後まで冴えない台詞だったな」

アトミック侍(このフラッシュって奴、只者じゃねえな。これからも頼りになりそうだ)

プリプリプリズナー「フラッシュちゃん!」

フラッシュ「抱擁はいらない」

フラッシュ 51以上 竜上位+に
      50以下 竜上位に

アトミック侍 51以上 竜上位に
       50以下 竜中位+++に

金属バット51以上 竜下位+++に
     50以下 竜下位++に

プリプリプリズナー51以上竜下位++に
         50以下竜下位+に

イアイアン51以上 鬼中位+++
     50以下 鬼中位++

下5まで一斉判定

1振り直し2枚
2振り直し1枚+宇宙船内部戦闘再緩和(この回だけ)
3振り直し1枚+イアイアン竜中位に(そのままでも鬼上位+の間違いでした)

多数決下3まで

全部巻き戻しの間違いですすみません

現在巻き戻し2枚、振り直し3枚です

宇宙船内部

バング「タツマキの嬢ちゃんのおかげで無事に侵入できたようじゃな」

タツマキ「さっさと親玉を潰すわよ」

俺「この3人なら大丈夫だろう」

タツマキ「俺、足を引っ張るんじゃないわよ。せいぜい頑張ることね」

俺「気をつける」

バング(おやおや、なにやらこの2人いい感じじゃの)

バング(温かく見守るとするとしようか)

俺「殺気……!」

グロリバース「ふはははは、よくぞここまできたな侵入者ども」

グロリバース「だがここまでだ、このグロリバースは倒せない」

俺「幹部の怪人か……!」

バング「手練れのようじゃな」

タツマキ「さーて、俺はどうしたいのかしら?」ニヤリ

俺(タツマキに見られている。ここは……)

1タツマキに任せる
2俺が1人でグロリバースと戦う
3俺とバングの2人でグロリバースと戦う

多数決下3まで

俺(ここは師匠やタツマキには頼る訳にはいかない!)

俺「俺が1人でこいつと戦う!」

グロリバース「オレ様も舐められたものだな!」

タツマキ「へえ……」

タツマキ(私に頼るつもりなら幻滅していたけれど、度胸はあるようね)

タツマキ(でも力が伴わなければなんにもならないわ。私に実力を示してみなさいホワイトアギト)

バング(わしの見立てではおそらくこの怪人、わしと同格じゃ。今の俺では厳しい)

バング(危険じゃが、タツマキの前でいい所を見せようとしておる俺の意思はくもうかの)

バング(わしの目の前で師匠を超えてみるのじゃ、俺。死にそうになったらカバーするからの)

グロリバース「溶かしてやる!」

俺「勝つ……!」

グロリバース竜上位(緩和中)
俺竜中位++

71以上 俺超有利
51以上 俺有利
50以下 俺不利
30以下 俺超不利

下1

1繰り上げで有利に
2判定そのままで振り直し1枚入手

多数決下3まで

グロリバース「アシッドボム!」

俺(口からの爆弾……破裂する前に!)

俺「流水岩砕拳!」ニュルッ

グロリバース「オレ様のアシッドボムを跳ね返しただと……!?」

バング「まさに神業じゃ、爆発しないよう最小限の力で返しおった!」

バング(わしにできるか怪しい神業、力任せの技以外に技術もついた。俺は猛スピードで成長しておる!)

グロリバース「まあオレ様には酸がきかねえがな!」

俺(これで広範囲攻撃は封じた、後は)

グロリバース「アシッドブレス!」

俺(顔と手、この3つの口からの光線酸を搔い潜って接近することができるか!)

バング「勝負を決めるのじゃ、俺!」

タツマキ(そうよ、戦うからには勝ちなさい。絶対勝ってみせなさい!)

俺「決める……!」

61以上 圧勝
41以上 勝利
40以下 うまく近づけない

下1

628
完全に私のミスです、経験値込みで現在鬼上位+に訂正します
ダークエンジェルラッシュもミスですのでエンジェルラッシュということにして下さい

グロリバース「オレ様のゲロは突破できまい!」

俺(緩急をつけろ。流水岩砕拳は水のように流し岩を砕く拳法だ)

俺(隙を見計らえ、チャンスはどこかで必ず生まれるはずだ)

俺(無敵の怪人なんていない、どんな怪人にも弱点はある)

バング(冷静に光線をかわしておる、一時も見逃せん)ゴクリ

バング(近づきさえすれば俺が勝つ。圧勝か負けかの2択じゃ)

バング「……勝負は一瞬じゃろうな」

タツマキ「……」ドキドキ

タツマキ(どうしてアイツの心配してるのかしら、私)

グロリバース(ちょこまかと避けやがる!)

俺(かわしているうちに光線の勢いが僅かに弱まった)

俺「……ここだ!」クワッ

俺「剛醒呼法!」タッ

グロリバース(なんだと!)

タツマキ「光線をかいくぐったわ!」

バング「勝負あったの、俺の勝ちじゃ」

バング(あの加速はわしをしのいでおる。ついに弟子に超えられたか、悪い気分ではないの)

バング「わしは良い後継者に恵まれたようじゃ」

俺「おおおおお!」グニャリ

グロリバース「そんなバカな……!」ボコボコ

グロリバース「」バタン

バング「これからも武の道を進み続けるんじゃぞ、俺」

俺「はい!」

タツマキ「まあ、強い怪人を単独で倒したからだいぶ認めてあげるわ」プイッ

俺(やった……!)グッ

現在タツマキ好感度7、バング好感度10(バング10で巻き戻し1枚入手)

21以上 竜上位+に
20以下 竜上位に

下1

現在巻き戻しも振り直しも3です
今日は終わります

宇宙船内部

扉「」バキッ

俺「ここから先は迷路になっているみたいだな」

バング「通路を切り開いて強引に突破するのも手じゃ」

タツマキ「私は船内の超能力者の位置は探知できているのだけど、どうやって向かうかでしょうね」

俺「タツマキと似た力を使う敵がいるのか?」

タツマキ「反応があるから間違いないわ」

俺「……」

51以上迷路などは得意なのでタツマキの情報を頼りにボロス達のところまで辿り着く(怪人協会編で連絡がとれた場合ピンチのヒーローを助けに行けるレベル)
21以上50以下方向感覚は普通だが迷路が複雑すぎるので力技で抜ける
20以下 俺実は方向音痴(怪人協会編などで迷う可能性あり)

下1

俺「こういう迷路は俺に任せてくれ、タツマキの指示があれば抜けることができる」

バング「そこまで言うなら俺の道案内に期待しようかの」

タツマキ「頼りにしてるわよ」ニコリ

バング(……ん?俺が迷路が得意という話をわしは聞いたことがないが)

数十分後

タツマキ「まだボスの所までつかないわけ!?」

俺「もう少しで到着するはずだ」

バング(嫌な予感がしてきたの、このまま俺に任せて大丈夫なんじゃろうか)


51以上業を煮やしたタツマキが超能力でボロスの下まで辿り着く
21以上50以下 そのまま俺の指示で迷路を彷徨い続ける
20以下俺達がもたもたしている間にサイタマが宇宙船からのミサイルを守り切れなくなる(童帝たち死亡判定)

下1

数分後

ボロス「侵入者の様子は?」

ゲリュガンシュプ「罠に嵌ったようです。迷路の同じ所を永遠に彷徨っています」ニヤリ

ボロス「そうか、地上へのミサイル攻撃を継続せよ」

ボロス(迷路を強引に突破しないとは、期待外れだったか?)

地上

サイタマ「おいおい、また宇宙船からミサイルが飛んできてるぜ」

ジェノス「文句を言わずに迎撃しろ、俺先生がどうにかしてくれるはずだ」

ジェノス「焼却!」

ミサイル「」ボッ

サイタマ「……戦友を信じるか」

ジェノス(とはいえこれ以上宇宙船の制圧に時間がかかればまずいですよ俺先生)

ジェノス(これ以上もちこたえられるかはかなり怪しいです)

タツマキ「ねえ」

俺「もう少しだな」

タツマキ「……本当?」ヒクヒク

タツマキ(これで迷子になってたらただじゃおかないわ)

バング(俺は見栄をはっているという感じでもないの、本気で迷路を突破できると思っておる。もう少し信じてみるか)

51以上タツマキの堪忍袋の緒が切れ迷路突破
41以上50以下まだ迷路を彷徨う
40以下 童帝たち死亡判定

下1

1俺へのタツマキ好感度ダウンなし+方向音痴が普通レベルに治ってボロスの所へ
2俺の実力が次の戦闘開始時に竜中位++にと巻き戻し1枚(迷路は突破)

多数決下3まで

2は竜上位++の間違いです

タツマキ「俺、もういいわ。超能力で強引に突破するから」ピタッ

タツマキ「今回は許すけど、今度から気をつけなさい」ギロリ

俺「……すまない」

俺(俺の計算があっていればもう少しでつくはずなんだが)

バング「ばかもん!」ゴツン

俺「痛いですよ師匠」

バング「道場に帰ったらまともな方向感覚をみにつける特訓をするぞ、流水岩砕拳の後継者として話にならん」

俺「分かりました」

俺(いつの間にか後継者扱いされてるな、結果的につかなかったし反省しよう)

バング(タツマキが許してくれて助かったの、よほど俺のことを気に入っているらしい)

バング(愛想をつかされなくてよかったのう俺)

俺(ともあれ、俺達は無事に迷路を突破した)

俺(この事件が終わった後、しばらくして俺が自分の方向音痴を自覚し必死に治すことになるのだがそれは少し先の話だった)

扉「」ドカン

ボロス「お前たちがこの星の代表か」

俺「そんなところだ」

ボロス「ようやくここに辿り着いたか、待ちくたびれたぞ」ニヤッ

タツマキ「誰かさんのせいで時間がかかったけどね」

俺「……」

タツマキ「あんたがこの宇宙船のボスね、A市を粉々にした分覚悟して貰うわよ」

ボロス「俺は暗黒盗賊団ダークマターのボロスだ、お前たちの名も聞こう」

バング「バングじゃ」

俺「俺だ」

タツマキ「どうせ倒す相手に名乗る意味はないわね」

ボロス「そうか、一番強いのはお前だろうに残念だ。お前たちからは計り知れないエネルギーを感じる。楽しませてくれ」

バング(こやつは今まで見た怪人の中でも桁外れじゃ。誰よりも強い、タツマキの嬢ちゃんですら勝機が薄いように思える)

ゲリュガンシュプ「1人は自分が相手します」

ボロス「超能力者以外は許可する。好きにしろ」

ゲリュガンシュプ「分かりました」

ボロス「とにかく、この星に俺と互角に戦える者がいるという予言の通りだったようだ」

タツマキ「予言は外れるわ、あんたが圧殺されるだけよ」

ボロス「やってみせろ……楽しみだ!」

俺(この2人の戦いが頂上決戦になるだろう)

俺(俺はどうするべきだ……!?)ゴクリ

1ゲリュガンシュプと戦う
2ゲリュガンシュプをバングに任せてタツマキと一緒にボロスと戦う

多数決下3まで

中盤のクライマックスに差し掛かっているので人が多そうな夜4時~6時あたりにゲリュガンシュプ戦から再開します

基本振り直しは意見があった場合のみ使うか多数決取る形です
再開します

俺「師匠」

バング(よい眼差しじゃ)

バング「タツマキを手伝いたいんじゃろう、行ってかまわん。どのみちボロスとやらを倒さなければ全滅。ならばこの中で二番手の俺が行くのが適役というものじゃ」

俺「そんなことは……!」

バング「今の実力がわしを抜いておることは、薄々気付いておるのじゃろ?」

俺「……」

バング「いいんじゃ、わしは嬉しく思う。必ず帰ってくるのじゃぞ」

俺「師匠もご武運を」

バング「同格の相手にはわしは負けんよ」ニコッ

ボロス「では俺達は場所を移すとするか」シュン

タツマキ「どこでもいいわよ、あたしたちが勝つことに変わりないわ」シュン

俺「決着をつけよう」タッ

バング(俺とタツマキが船の外に出たボロスとやらを追いかけていったか)

バング「さて、2人きりじゃな」

ゲリュガンシュプ「貴様を倒してボロス様の援護に向かう!」

バング「それはかなわん相談じゃな。あやつらの邪魔をするのは無粋というものじゃ」

ゲリュガンシュプ「男のほうを倒す許可は得ている」

バング「お主にはわしも倒せんよ、ここでお相手よろしこ」

ゲリュガンシュプ竜上位
バング竜上位

51以上 超優勢
31以上 優勢
30以下 劣勢
10以下 超劣勢

下1

ゲリュガンシュプ「念動流岩波!」

バング(光線のような速度での投石は見事じゃが)

バング「流水岩砕拳は光さえも曲げる拳じゃ」グニャリ

ゲリュガンシュプ(岩の波が掻き分けられていく……!)

ゲリュガンシュプ「ならば直接貴様を念動力で握り潰すまで!」

バング体「……ぬ」ギギギ

ゲリュガンシュプ「なんだと!?」

バング「肩のマッサージかの、よくきくわい」

ゲリュガンシュプ「超能力が効かない……!?」

バング「ここに超能力使いがおると知った時から、迷路を壊すタツマキの嬢ちゃんの念動力を近くで観察し続けとった」

バング「そして気付いたのじゃ」

ゲリュガンシュプ「……?」

バング「岩のような精神を持ち続けておれば、念動力の効き目は僅かに弱まるということにの」

ゲリュガンシュプ「そんな理屈で宇宙最強の念動力使いの私が止められるだと……!」

バング「宇宙最強の超能力者は上で戦っとるよ」

バング「年寄りの精神力を舐めるでない」

バング「あれだけ弟子に大言を吐いたのじゃ。もう一度言うが、お主にはわしを倒せんよ」

31以上 圧勝
11以上 勝利
10以下粘られる

下1

バング「では、止めといこうかの」スタスタ

ゲリュガンシュプ(ゆっくり歩いてくるだけなのだが、全て拳で弾かれる)

ゲリュガンシュプ(岩の波の波状攻撃も、念力そのものも無力)

ゲリュガンシュプ「くるな、くるな……!」

バング「先程までの偉そうな態度が見る影もないの」

バング「念力で己を守っている分おぬし本体は脆いと見た、しまいじゃよ」グニャリ

ゲリュガンシュプ頭「」パアン

バング「ふむ、まだまだわしもいけるの」

バング(後は俺とタツマキだけじゃ、頼んだぞ2人とも)

バング力量

81以上竜上位++
10以上竜上位+
10以下変わらず

下1

ボロス リミッター半解除


タツマキ 竜最上位
俺 竜上位+


タツマキ「あんた、流石宇宙船のボスね。ボロスと言ったっけ、そこそこやるわ。名前ぐらいは覚えてあげる!」

ボロス「まさかゲリュガンシュプを超える超能力者がこの星にいたとはな!」

俺(宇宙船の外装が大きく超能力でめくれ上がり、ボロスがそれを一撃で砕く)

俺(砕いた宇宙船は、欠片になって蒸発していく)

俺(宇宙船の上での戦いは、噂にきく災害レベル『神』の様相を呈していた)

俺(そんな中、俺は)

実力6段階差

81以上 鎧を解放したボロスに押されながらも渡りあっていた(補正+15)
61以上 押し切られそうになりながらもボロスと肉弾戦で戦っていた(補正+10)
41以上 徐々にボロスの動きに慣れるようになっていた(補正+5)
40以下ボロスの動きが目で追えず戦いに介入することすらできなかった(補正-5)
20以下完全にタツマキの足手まといになっていた(補正-10)
10以下早々に気絶していた(補正-20)

下1

ボロス「超能力者のお前は強いが、俺とやらは棒立ちだ。居ない方がましなようだな!」

タツマキ「はたしてそうかしら?俺を甘く見ないほうがいいわよ」

俺(今のままではタツマキの足でまといだ、だからボロスの動きを見極めろ)

俺(今は掠れるようにしか見えないが、目に焼き付けろ。少しづつでいい)

俺(タツマキの足枷にだけはなるな)

タツマキ「どうしてなのかしらね。まだまだ私よりは弱いけれど――」

俺(相手が宇宙の帝王だろうと、負けるわけにはいかない)ギラリ

ボロス「……!」ビクリ

ボロス(このオレがほんの一瞬だが、恐怖を抱いただと!?)

タツマキ「――俺ならこの状態でも絶対あんたとも戦えるようになるって、そんな気がするの」

ボロス「ならば、その希望を絶ってやろう!」ブンッ

俺「……!」スパッ

俺(頬から血が吹き出たが、ギリギリでかわせた!)

ボロス「オレの手加減抜きの攻撃を回避するだと!成長しているというのか、この短期間で!?」

タツマキ「だから言ったでしょ、俺は足手まといにならないって。だから」

タツマキ「『私達』であんたに勝つわ!」

ボロス「面白い!」

76以上 超有利
56以上 有利
35以上55以下 互角
34以下 不利
14以下 超不利

ゾロ目無効 下1

ジェノス(宇宙船の砲撃がとまった。次々爆発が起こっている)

ジェノス「先生……!」

サイタマ「どうしたジェノス。もしかして俺が負ける、とか思っちゃいねーだろうな?」

ジェノス「そんなことはない!」

サイタマ「俺をもっと信じろよ。大丈夫だ」

ジェノス(認めたくないがこの男の言葉には、不思議な安心感があるな)

サイタマ「だって俺はジェノスの師匠で、オレの戦友だ」

サイタマ「あいつはオレに追いつくと言ってくれた。オレの心まで救うヒーローになろうとしてくれたんだ」

サイタマ「そんな俺が、自分勝手な理由で侵略してきた宇宙人なんかに負けるはずがねえよ」

ジェノス「……!」

サイタマ「あいつは、立派なヒーローなんだからな」

サイタマ「砲撃がやんだみたいだし、俺達も向かおうぜ」

マント「」パサッ

俺(タツマキが巻き起こした巨大な竜巻で、宇宙船はどんどん爆発していく)

俺(いつの間にか俺達は、爆炎の中で戦い続けていた)

タツマキ「私がそいつの動きを封じ込めるわ!」

俺「流水岩砕拳!」バキイ

ボロス「……強い!」ニマア

ボロス「超能力で手足の動きが縛られているとはいえ、このボロスと互角に戦える者がいたとはな!」

ボロス「楽しいぞ!こんな気持ちはお前たちが初めてだ、俺!」

俺(一瞬でも気を抜けば腕がもげる、全て受け流すしかない!)

ボロス「お前とは全力で戦ってやる……!メテオリックバースト!」

俺(なんだあいつ、体が光っている!?)

タツマキ(ボロスのエネルギーが急に増大した……!)

タツマキ「俺!」

俺「……剛醒呼法!」

ボロス「エネルギーを最大まで高めたこの攻撃も受け流すとはな!」

俺(まだボロスは余裕そうだ。勝算は限りなく薄い)

俺(だが)

俺(諦める訳にはいかない……!)

俺(一瞬でもいい、限界を超えろ!)

ボロス「決着だ……!」

46以上 ?
26以上 勝利
25以下 いまだ互角 

下1

丁度一期の終わりなのでこの99で綺麗に物語を終わったほうがいい気がしてきて非常に悩んでいます
ガロウまで続ける予定でしたがちょっとどうするか考えます
どっちにしてもガロウ編が第二部とすると第一部はここで終わりではあります

ボロス「おおおお……っ!」ビュン

俺「……!」グニャリ

俺(流水岩砕拳でも守り切れない、厳しいか!)

ボロス「これでしまいだ。全エネルギーを放ち貴様もろとも星の表面を消し飛ばしてやる」

俺(ボロスの顔面に、エネルギーが集まっていく……!)ゾクッ

俺「このままでは地球が……!」

ボロス「崩星咆哮砲!」

タツマキ(あいつ、ここにきてなんてエネルギーを放つの!あんなの俺が耐えられる訳がない)

タツマキ「死なないで、俺――――!!」

崩星咆哮砲「」ビューン!

俺(これは終わったか?)

俺「……」

俺(俺の全身は、エネルギーに包まれていった)

俺「俺達で子供を守る〇〇〇〇って奴になってやろうじゃねーか!」

俺(これは、走馬灯か……?ノイズのようなもので掠れてる)

俺「俺は〇〇〇〇だ。少なくとも心はそうあろうとサイタマに誓った」

俺(俺がなりたかったものって、なんだったっけ)

ジェノス「先生とお呼びしてもいいですか!?強さの秘訣を教えて頂きたい!」

俺(ジェノスとは微妙な関係だったけど、慕ってくれたのは悪い気分じゃなかった)

ジーナス「リミッターを解除することが私の新しい目標だ」

俺(ジーナスが改心してくれたのは嬉しかったな。今となってはリミッターはサイタマのことだったんだろうと分かる)

タツマキ「あんたも私に認められたければ、もっと強くなることね」

俺(タツマキは今回共闘しただけだったけど、これからも共に過ごせそうだ)

バング「かならず帰ってくるのじゃぞ」

俺(……)

俺(師匠)

俺(最後に浮かんだのは、やっぱりあいつの姿だった)

俺「今は差が開いてしまったが、いつか必ず追いつく」

サイタマ「待ってるぜ」

俺(……そうだ、ここで死ぬ訳にはいかない。もう俺1人の命じゃないんだ)

俺(今俺が死んだら、悲しむ人が大勢いる)

俺(掠れていたノイズも、今なら分かる)

俺「俺は怪人から困っている人を守る『ヒーロー』だ」

俺「そして俺の大切な人達を守り続ける『ヒーロー』だ。今までも、これからも」

俺「だから―――サイタマとの約束を果たさなくっちゃな」

リミッター「」バキン

俺(俺は自分の肉体から、なにかの枷が外れる音を聞いた)

ジェノス「高エネルギー反応が霧散していく……!」

サイタマ「だから言ったろ」

サイタマ「俺なら大丈夫だってな」ニカッ

ボロス「なぜだ、なぜ消し飛んだはずの俺のエネルギーが増大していく!?」

ボロス「なぜ崩星咆哮砲が消されていくのだ!?」

タツマキ(この第六感には覚えがあるわね)

タツマキ(そう、サイタマと同じ次元に辿り着いたの)

タツマキ「力をつけるって私との約束、守ってくれたのね……!」

俺「これでお前の野望も終わりだ、ボロス」

俺「対等な勝負にはならない」

ボロス「……!」

ボロス(俺の姿が消えた……!)

俺(決着はあっけない一瞬のものだった)

ボロス「がはっ……!」ブシャア

俺(俺の本気のパンチ一撃で、ボロスの体の大部分が消し飛んだからだ)

ボロス「予言の通りだったな」

ボロス「最後まではどうなるか分からない、いい勝負だった」

ボロス「俺の屍を超えていけ」

俺「……ああ」

宇宙船「」ボウッ

タツマキ「宇宙船が崩れていくわね」

俺「いけない、師匠を助けないと!」

バング「まだわしを気遣うのは早いぞ」

俺「居たんですか師匠」

バング「それだけ強くなっても、お主はまだわしを師匠と呼んでくれるんじゃな」

俺「ええ。これからもずっと師匠は変わりませんよ」

バング「……そうかの」

ジェノス「先生」ダッ

サイタマ「おーい、決着ついたみたいだな」

俺「どうしてお前たちが宇宙船の上に?」

サイタマ「ミサイルが止んだから、ジェノスを抱えて飛び乗った」

タツマキ「この船もうすぐ墜落するんだから、バリヤーで大人しく下ろされててなさいよ」

サイタマ「えっ、楽しそうだな」ワクワク

俺「……最後まで気が抜ける奴だ」フッ

バング(力を手にしても、俺は変わらないの)

バング(いずれわしもその頂きを目指すのも、悪くないかもしれんな)

俺(その後、俺達はバリヤーで守られながら地上に落ち)

俺(こうして宇宙人と、俺たちとの戦いは終わった)

686
原作ではまだ完全にリミッターが外れた人物がいない(ガロウも不完全だと思っています)
のでここではサイタマと同じとさせてください
1にもある通り独自解釈です

ここからエピローグに移ります。ゆっくり書いていきますが今日は終わります

俺(その後のことは、それほど多く語る必要はない)

俺(ジーナスにサンプルを取って貰った結果、ジーナスがリミッターの謎を解き明かした)

俺(その結果、怪人の力の源となる成分を発見、抗体を抽出しその成分を散布)

俺(怪人が自然出現しなくなり、地球の危機は過ぎ去った)

俺(バングの道場は、ニガムシなどの人が戻り復活していった)

俺(そして世界が少し落ち着いてから数日後、俺達は……)

空地

俺「本当にまた戦うのか?」

サイタマ「オレも気がのらねーんだけど」

タツマキ「私とサイタマの戦いは決着がつかなかったじゃない」

タツマキ「町を壊さないように戦えば文句ないでしょ」

俺(今回も同じ結果になる気がするけどな)

サイタマ「じゃあ殺るぞ、俺」

俺「えっ、お前乗り気じゃないって」

サイタマ「それはタツマキとの戦いの話だ」

サイタマ「せっかく戦友が同じ所まで上がってきたんだから、軽く手合わせはしてえ」ニヤッ

俺「仕方ないな」フッ

タツマキ「そこ、2人でいい雰囲気出してなにしてるのよ!俺の彼女は私なんだからイチャイチャしない!」ビシッ

サイタマ「オレにも戦友にもそんな趣味はねーよ」

俺「……」

俺(平和だな)

俺(だが、この世界の平和は俺達の力で勝ち取ったものなんだ)

俺(ヒーローになってよかった。今ならそう心から思える)

TV「地上に出現した怪人は死の息吹を撒き散らしています。災害レベル鬼。」

TV「怪人成分の散布に関係がないことから、ヒーロー協会は昔から存在する怪人と見ています」

死神王「強い怪人が消え去った今、地上は我のものだ!」

男の子「誰か!」

男の子「助けて!」

俺「……間に合ったようだな。もう大丈夫だ」

人々「あのヒーローは……!」

俺(誰かが助けを求める限り、ヒーローはそこに現れる。だから―――)

俺「―――俺はこの平和を守り続ける」

【安価・コンマ】俺「災害レベル?」【ワンパンマン】 完

すっきり終わらせました。

前回のアカメ零安価スレがビターエンドだったのでいい終わり方ができて満足です。
参加して下さった方々ありがとうございました。
私が気まぐれにスレを立てたらまたどこかでお会いしましょう。

アカメとワンパンマンである程度手応え掴みましたのでいつかまた新しい作品に挑戦してみたいですね
ガンダムやコードギアスやってみたいですがやっぱり設定掴み切れていませんので書いたら叩かれそうです
そろそろ女主人公やってみたいですが血生臭い作品だとどうなんでしょうと思ったりはします

地の文ありでゼロウスというオリジナルやってましたがそっちは展開思い浮かばなくなってエタみたいになってます
だから作品を選ぶ時は慎重にしたいと感じてます

ありがとうございます。
依頼を既に出しましたが、もう過去ログ化しないようなので次回作スレ立てる時はここで告知します。
その時エタったらごめんなさい。

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