【安価】ヒロワレ女子と同棲生活! (38)

あなたは女の子を拾って同棲生活を始めることになります。
まずはじめにシチュエーションと女の子のステータスを決めます。

例)
名前 芹沢 夕
年齢 17前後
性格 一途、健気
特技 家事全般
その他 事故により両親を失っている

>>2-4でコンマが高いものを採用します。

名前 小前田 レダ
年齢 19
性格 乱暴、短気
特技 喧嘩
その他 前科持ち

夕暮れの帰り道、あなたはふらふらと歩く少女を見かける。
よく見ると女の子は細長い杖のようなものを持っている。
しかし、慣れていないのか怯えた様子にも見えた。

あなたはその子に

声をかける
もう少し見守る

>>6

見守る

あなたは特に声をかける必要もないと思ったが、目の前の少女の危なっかしい足取りに目を離せずにいた。

街から出た住宅街の外れの道は、見通しは悪かったが車通りも少ない。

あなたは少女が進む先の十字路にあるカーブミラーに車が映るのを見る。少女はまだ気がついていないようだ。

あなたは

少女に声をかける
もう少し見守る

>>8

少女に声をかける

「君、車が来ているぞ」

ぴくっと少女は驚き動きを止める。キョロキョロと辺りを見回すが後ろに下がろうとしない。
あなたは少女の肩を優しく引く。少女は速度制限を超えた車がすぐ前を通ったことに気がつく。

あさひ「あ、危な……」

あなたは手先の感触から、この子が震えていることに気がつく。

あさひ「ありがとう……ございます……」


「いいんだ、気をつけて。さようなら」
「目の前で事故を起こされると面倒だっただけだ」
「この辺じゃ見ない制服だな」

>>10

「この辺じゃ見ない制服だな」

「この辺じゃ見ない制服だな」

あさひ「え……ここ、どこですか?」

あなたは現在地を伝える。

あさひ「……まだそんなところなんだ」

少しホッとしたような、残念なような複雑な表情を見せるあさひ。
そしてこんなことを言った。

あさひ「おじさん、1週間だけ私のことを誘拐してくれませんか……」

突拍子もない発言にあなたは困惑する。

あさひ「私、目が見えなくて迷惑ばかりかけると思います。でも避妊さえしてくれたら……えっちなことも……」


無視する
家に送り届ける
警察へ
理由を聞く
家へ

>>12

理由を聞く

「何が目的なんだ?」

あなたの方を向いたあさひは俯きこう言った。

あさひ「家に帰りたくないだけです。やっぱり、目が見えない私なんか面倒なだけですよね……」

あさひは深く頭を下げてまた歩き出した。慣れない手つきでカチャカチャと杖をついている。


連れて帰る
放っておく

>>14

連れて帰る

(連れてきてしまった……)

あなたはあさひを家へ連れ帰った。

あさひ「……おじゃまします」

「玄関だ。靴を脱いで。段差があるから気をつけて」

「ほら、手。握って」

あさひ「……!」

手を握らせて家へ入るつもりが、あさひはぴったりとあなたの腕に抱きついてきた。

あさひ「す、すみません。転んじゃうと危ないので……」

あさひをベッドに座らせて部屋の間取りを説明した。

あさひ「他に何かありますか? テーブルとか……」

「すぐ目の前に小さいテーブル、その奥の角にはテレビがある」

「まあ、それくらいかな」

あさひ「……? それだけ、ですか」

「我ながら殺風景な部屋だよ」

あさひ「私にとっては楽園かもしれませんね」

そう言って微笑むあさひは、やはりまだ無邪気な少女だ。


話す(内容自由)
寝る

>>18

お腹空いてない?
何か作るけど

「お腹すいてないか? 何か作ろう」

あさひ「いえ……大丈夫です」

ぐぅ~~

あさひ「……///」

「遠慮しなくて良いよ」

簡単なものを手早く作った。正直、人に食べさせるほどの腕前は無かったが、あさひはぺろりと平らげた。

あさひ「ごちそうさまでした」

「風呂、沸いてるけど1人で入れるのか?」

あさひ「場所は覚えました。多分大丈夫です」

「じゃあ先に入って」


洗濯する
覗く
荷物を確認する
お茶を淹れる

>>20

お茶を淹れる

「そろそろ上がる頃かな」

あなたはそう言ってお茶を淹れる。

あさひ「おじさん、おじさん……!」

ガチャリと開いたドアから裸のあさひがフラフラと出てきた。
何事かとあなたはあさひの肩を抱く。

「のぼせたか? それともどこかぶつけたか?!」

あさひ「……着替え、貸してください」

あなたは、やれやれといった感じで古着のワイシャツを着せた。

「これで我慢してくれ……」

あさひ「ううん、ありがとうございます!」

あさひに淹れたお茶の場所を知らせて、あなたも風呂場へ向かった。

風呂から上がると、あさひはあなたのベッドで眠っていた。

「疲れていたんだな……」

ふと見るとマグカップの横にメモ書きが置いてあった。

「ありがとうございます、か。……文字が書けるのか」



荷物を見る
身体を見る(コンドーム×0)
寝る

>>24

荷物を見る

一晩ぐっすり寝たことで思考が回るようになった。

「そういえば今日は休みだった。だからアラームの設定してなかったんだ」

あさひ「ふふ、おじさんっておっちょこちょいなんですか?」

「どうかな。土曜日だからっていつも休みじゃないしな」

くすくすと笑うあさひに何か話題を振ることにした。


髪型が気になる
雑談する
あさひのことを聞く
料理はどうだったか聞く

>>31

あさひのことを聞く

あさひ「え? 私、ですか……?」

あさひ「えっと、目が見えません……」

「知ってるよ。家は? 親御さん、心配するだろう?」

あさひ「……しませんよ。私は邪魔者なので」

「……」

あさひの表情に影が差すのを感じた。

「学校は? この辺じゃ見ない制服だが」

あなたは昨日盗み見たものをあえて聞き直す。

あさひ「連絡、する気ですか……?」

「しない。いや、出来ない」

あさひ「そうですよね。私が何か言ったらおじさん逮捕されちゃいますよ」

あさひ「……! ごめんなさい。私、そんな気は……」

「わかってる。こっちこそ散策して悪かった」

あなたは静かにあさひの頭を撫でた。

あさひ「おじさん、ありがとうございます。改めて、あと6日お願いします」

「ああ。こちらこそ」


あさひと話す
テレビをつける
仕事をする

>>34

テレビ

あなたはテレビをつけた。
とある企業で出た自殺者を取り上げたワイドショーだった。

「……うちも時間の問題かな」

あさひ「おじさん、お仕事大変なんですか?」

「所謂ブラック企業だよ」

あなたは大手企業の子会社にあたる企業に勤務する開発エンジニアだ。

「今日家にいられるのが奇跡みたいな感じだ」

人によっては休日出勤、深夜残業、持ち込みが当たり前になっている。改善の兆しは今のところ全く無い。


あさひと話す
仕事をする

>>36

話す

普段、自分が休日にどんなことをしていたか思い出せないでいた。

「あさひ……」

あさひ「何ですか、おじさん」

年頃の少女におじさんと呼ばれても抵抗が無いことに今更気がつく。


髪型が気になる
雑談する
料理はどうだったか聞く
その他

>>38

雑談する

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