【咲-saki-】京太郎「触ると好感度がわかる雀卓2?」【コンマ、安価】 (706) 【現行スレ】

京太郎が清澄麻雀部に好感度がわかる雀卓を持ち込み清澄メンバーで好感度を測り合うことに。(安価で他の高校京太郎が必ずいます)
好感度はコンマで判定。

既に終わってる高校
清澄、阿知賀、宮守、永水、姫松、劔谷、鶴賀

現在臨海

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一ちゃん好きだったから幸せになってほしかったです。

もうそろそろで再開します

すみません。書き溜めたやつが消えたんでちょっと時間かかります。

帰宅


京太郎「いや、いくらなんでもやりすぎだろう…」

京太郎「明日、呼び出しくらいかもな。というか、手を出した上に消火器使ってるんだから停学か退学になるよな…」

京太郎「なんてこった、…」

???「また駄目だったのね」

京太郎「お前、、」

???「あら、覚えてくれてるかしら」

京太郎「あぁ、似たようなことがあった。俺が永水にいた記憶が曖昧だがあるんだ…」

???「なら、話が早いわね。やり直すことができるのも知ってるわね」

京太郎「頼む。あと………俺は何回繰り返してるんだ?」

???「まだ10回もいってないわよ。」

京太郎「そうか、ありがとう」



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臨海編 登校

慧宇「京太郎、おはようございます。」

京太郎「おっ!ハオおはよう!」

慧宇「今日は朝に部活がなくゆっくり寝れて良かったです。」

京太郎「ハオは朝起きるの苦手なのか?」

慧宇「苦手ではないです。学校の始まりが早いだけです。」

京太郎(うーん。それは苦手なんじゃ…)

京太郎「今日の授業って音楽あるよな?」

慧宇「そうですね、楽しみです。」

京太郎「音楽が単位に含まれてるなんて珍しいよなぁ」

慧宇「普通はないのですか?」

京太郎「あっても選択とかじゃないか、多分。確か今日から合唱の練習だったぞ」

慧宇「えっ!こないだもらったあの歌詞忘れました…」

京太郎「それは大変だな、まあ見せてもらえばなんとかなるだろ。」

ネリー「二人とも盛り上がってるな」

京太郎「ん、ネリーおはよう。」

ネリー「何の話をしてたんだ?」

慧宇「音楽授業です。合唱の歌詞の紙を忘れてしまって。」

ネリー「あ、」

京太郎「なんだよ、ネリーも忘れたのか?」

ネリー「私ぐらいになると見なくても歌えるんだ。」エッヘン

京太郎「そうか、貸そうと思ったがやめるか。」

ネリー「嘘だ!見せてくれ、冗談に決まってるだろう。」

京太郎「はいはい、わかったよ。」

ネリー「それと言い忘れてたが今日の部活は面白いから楽しみにしとけ。」

慧宇「?」

京太郎「なんかやるのか?」

慧宇「ネリーのことだから賭け麻雀ですよ。」

ネリー「今回はお金と関係ないぞ。まあ、待ってればそのうちわかる」

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昼休み

京太郎(ここメガン先輩がいる教室だよな)チラッ

メガン「カップラーメンは美味しいデス」ズルズル

京太郎(またカップラーメン食べてるよ…おれは食堂いきますか)


智葉(んー。どれにしようか)

京太郎「あ、智葉先輩。どうしたんですか?」

智葉「京太郎か、どれにしようか迷っててな。」

京太郎「なるほど、一緒に食べてもいいですか?」

智葉「あぁ、なら席をとってくれるとありがたい。君の食べたいものを言ってくれ。代わりに買ってくる」

京太郎「了解です。」



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部活

ガラガラガラ
明華「京ちゃん。こんにちは。」

京太郎「明華先輩、こんにちはー。あれ?その雀卓って前からありましたっけ?」

明華「これは今日持ってきたんですよ。好感度が測れる代物です。」

メガン「ナカナカ面白そうデス」

京太郎「うーん。よくわからないなぁ」

メガン「後でやり方は教えマス。」

アレクサンドラ「お前達もういたのか。そろそろ部活始めるぞ。」

京太郎「あー、監督、こんにちは。まだ、ネリーたちが…」

ガラガラガラ
ネリー「きたぞ。」

慧宇「今日は皆さん早いですね。」

アレクサンドラ「今日はその雀卓でやることは知ってる。」

京太郎「監督も知ってたんですか。」

ネリー「監督も楽しみにしてるんだよ。」

智葉「揃ったようだな。なら早速始めるか。」ポチッ

卓「ドリンクは?」

メガン「カップラーメン愛好家のヒトデス」

明華「有名な方なんですか?」

アレクサンドラ「カップラーメンがなんなんのかは知らないが麻雀で有名だ。」

メガン「この方も麻雀を打つんですネ。気になりマス。」

ネリー「そんな話はいいからはやく始めるぞ。」

1智葉
2メガン
3明華
4慧宇
5ネリー
6アレクサンドラ
7京太郎
下2

智葉「私からやろう。」

京太郎「智葉先輩、お願いします!」

明華「サトちゃん、頑張ってください。」

智葉「気楽に行ってくる。」

ネリー「智葉は、正直者だからわかりやすいよ」

慧宇「意外と低かったりするかもしれませんよ。」

アレクサンドラ「さあ、測ろうか。」

智葉→メガン
智葉→明華
智葉→慧宇
智葉→ネリー
智葉→アレクサンドラ
智葉→京太郎
下1〜6反転コンマ

早いですが中断します。すみません。

メガン89
明華23
慧宇27
ネリー43
アレクサンドラ89
京太郎76

明華「随分と低い…」

慧宇「そんな私のこと嫌いなんですか…」

智葉「国際チームなんてそんなものだろう。」

メガン「デスがなぜ私はこんな高いのでショウ」

アレクサンドラ「お、おい。二股は良くないぞ。しかも結構高いし。」

智葉「二人とは長い付き合いでどんどん間合いが近くなってしまって唇まで届いてしまったからだ」

京太郎(意味分かんない…)

京太郎「あっ、というか俺は?」

智葉「京太郎とはそこまで長くはないが日本人ということもあって親近感が湧いてな、あんまり部活では日本人が少なかったりするから」

京太郎「そういうことですか、」

ネリー(仲間はずれにされた。ネリーももっと喋りたいな)

アレクサンドラ「そろそろ次に行こう」

1メガン
2明華
3慧宇
4ネリー
5アレクサンドラ
6京太郎
下2

再開、やることがあるので一日に進むスピードが落ちると思います。


メガン「では、私がイキマショウ」

智葉「頼むぞ、信じてる」

ネリー「ネリーも仲間に入れてね。」

慧宇「さっきみたいな思いはしたくないです。」

明華「私もです、悲しませないでください。」

メガン「わかりまシタ。ではいきマス。」

メガン→智葉
メガン→明華
メガン→慧宇
メガン→ネリー
メガン→アレクサンドラ
メガン→京太郎
下1〜6反転コンマ

智葉95
明華14
慧宇12
ネリー32
アレクサンドラ24
京太郎93

智葉「め、メガン!嬉しいぞ!」

メガン「私もデス。サトハ」

京太郎(93って高えな!)

メガン「キョウタロウも良けレバ、どうぞ」

智葉「まあまあ、今は2人きりがいいから…」

明華「また、低かったです…」シュン

慧宇「私の何がいけないんだろう……だめなところ直しますから言ってください!」

メガン「うるさいデス、黙ってくだサイ。」

智葉「そうだぞ、少しは黙っておけ。」

ネリー「ひどい、ネリーも構ってよ」

京太郎「今は入らない方がいいぞ…」

慧宇「傷付くだけです…」

アレクサンドラ「監督にこれはないんじゃないか?」

メガン「この間、カップラーメンを侮辱してまシタ、だからデス。」

アレクサンドラ「あれは対局中にカップラーメンを食べてるお前に注意しただけだ。決してカップラーメンに対する侮辱ではない。」

メガン「同じことデス。では、次やりまショウ。」

1明華
2慧宇
3ネリー
4アレクサンドラ
5京太郎
下2

そうですね、間違えてました。次から訂正します。

明華「私がやります。」

ネリー「明華は大丈夫だねっ」フッ

慧宇「明華なら期待できます。」

京太郎「明華先輩頑張ってください!」グッ

アレクサンドラ「そろそろ私もやりたいとこだったがしょうがない。」

智葉「適当に終わらせてこい。」

メガン「ドウでもいいですネ」

京太郎「あ、あのあんま気にしないでください。」オドオド

明華「大丈夫ですよ京ちゃん」ニコッ

慧宇「では、早速やりましょう。」

明華→智葉
明華→メガン
明華→慧宇
明華→ネリー
明華→アレクサンドラ
明華→京太郎
下1〜6反転コンマ

智葉57
メガン58
慧宇98
ネリー50
アレクサンドラ10
京太郎21

京太郎(まじかよあの笑顔が嘘とか信じられん。)

慧宇「ど、どういうことですか//」

明華「大好きです。ハオちゃん」チュ

慧宇「い、いきなりキスなんて恥ずかしいですよ。//」

アレクサンドラ「おいおい。部活中だぞ。イチャイチャするな。」

明華「邪魔をしないでくださるとありがたいです。」ニコッ

アレクサンドラ「悪い…」シュン

京太郎(うわー。監督ちょっと落ち込んでるじゃん。初めて見たわこんな監督)

京太郎(あんな笑顔で言われたくないよな、俺も言わんでおこ。)

ネリー「ネリーは?ネリーは?」ネェネェ

アレクサンドラ「やめておいたほうがいい…」

アレクサンドラ「さっさと次に…」

1慧宇
2ネリー
3アレクサンドラ
4京太郎
下2

ネリー「みんなネリーからの好感度が気になって黙っちゃってるんだね」キリッ

京太郎「いや、そういうわけじゃ…」

アレクサンドラ「まあ、やらせてもいいんじゃないか」

明華「ネリーちゃんは可愛いですから、みんな気になってますよ。」

慧宇「ぜひ、気になります。」

ネリー「やっぱりそうだったか、ならやってみせよう!」

メガン「ナニを言っテルのでショウカ」

智葉「気にするな、私だけを見ろ。」

ネリー→智葉
ネリー→メガン
ネリー→明華
ネリー→慧宇
ネリー→アレクサンドラ
ネリー→京太郎
下1〜6反転コンマ

昨日は体調が悪かったんで寝てました。

智葉52
メガン58
明華44
慧宇23
アレクサンドラ41
京太郎55

明華「なんか、つまらない結果ですね。」

慧宇「えっ、結構悲しかったんですが…」

明華「大丈夫ハオちゃん、私がいます。」

京太郎「ネリーらしいけどな。」

ネリー「だろう、ネリーはみんなの期待を裏切らないよ。」

アレクサンドラ(監督としてこのままじゃまずいな…みんなから信頼される監督にならないと)

智葉「京太郎もそろそろやってみてはどうだ。」

京太郎「えっ、俺ですか?まあいいですけど他にやりたい人います?」

1慧宇
2アレクサンドラ
3京太郎
下2

慧宇「京太郎、私からやってもいいですか?」

京太郎「おう、頑張れよ。」

明華「ついに来ました!ハオちゃんお願いします!」

智葉「んー、京太郎か監督がやってほしかったがあとにとっておいたほうがいいのか」

メガン「サトハには、私がいまス。」

アレクサンドラ「私はいつでも構わない。」

慧宇「では、いきますよ。」

慧宇→智葉
慧宇→メガン
慧宇→明華
慧宇→ネリー
慧宇→アレクサンドラ
慧宇→京太郎
下1〜6反転コンマ

智葉28
メガン91
明華4
ネリー94
アレクサンドラ62
京太郎17

明華「」

京太郎(まじかよ、低い…)

慧宇「ネリー!」スルッ

ネリー「やめろ!」タッ

慧宇「そんなぁ、メガン…」ウルウル

メガン「近寄らないでくだサイ」

アレクサンドラ「気にするな、ハオ嬉しかったぞ」

慧宇「ありがとうございます…」

明華「ちょ、ちょっとハオちゃん!」

慧宇「触らないでください、身体が反射で殴ってしまいます。」

京太郎(俺は一体どうしたら…)

智葉「あとは、京太郎と監督だ。どちらが先にやる?」

京太郎「あ、はい。監督どうします?」

1アレクサンドラ
2京太郎
下2

ここで中断します。

アレクサンドラ「じゃあ、私からやるよ。」

京太郎「最後が俺かー、」

智葉「監督、期待してます。」

慧宇「私も楽しみに待ってます。」

アレクサンドラ「そうかそうか、やはり気になるようだな。」

ネリー(気にならないよ)

メガン(どうでもいいデス)

明華(やらなくていいですね)

アレクサンドラ「では、いくぞ。」

アレクサンドラ→智葉
アレクサンドラ→メガン
アレクサンドラ→明華
アレクサンドラ→慧宇
アレクサンドラ→ネリー
アレクサンドラ→京太郎
下1〜6反転コンマ

智葉47
メガン21
明華3
慧宇18
ネリー19
京太郎60

智葉「ん?監督これは?」

アレクサンドラ「悪いな、ただ嫌いなわけではない。」

京太郎(意外と好かれてたのか、俺そんな麻雀できないのに)

京太郎「俺だけ高いですね。」

アレクサンドラ「京太郎は素直で教え甲斐があって可愛いからな。ついつい。」

京太郎「いや、嬉しいです。ありがとうございます。」

メガン「これはお互い無駄がなくていいですね、私も低いので。」

明華「日本のもったいない精神ですよね。」

ネリー「どっちも日本人じゃないよ?」

京太郎「そこじゃなくてな…」

智葉「あとは京太郎だけだぞ。」

アレクサンドラ「最後ぐらいいい感じに締めてくれよ。」

慧宇「帰りたいです…」

京太郎「はーい、いくかあ」

京太郎→智葉
京太郎→メガン
京太郎→明華
京太郎→慧宇
京太郎→ネリー
京太郎→アレクサンドラ
下1〜6反転コンマ

智葉57
メガン87
明華49
慧宇3
ネリー37
アレクサンドラ70

智葉「メグにとられたか…」

メガン「キョウタロウなら信じてまシタ!」

京太郎「メガン先輩ー!」ダキッ

智葉「私も混ざっていいか…?」

メガン「どうぞ、キョウタロウもイイですよネ?」

京太郎「へ?まあいいですよ。」

明華「メグちゃんが一気に2人も恋人を作っちゃいました…」

慧宇「ずるいです…ネリーやっぱり私達も…」

ネリー「嫌だよ、」

明華「ふふっ、ハオちゃんは独り占めします。」

慧宇「いやぁぁ!!」

アレクサンドラ「落ち着きのない奴らだなぁ…京太郎ありがとうな」

京太郎「い、いえ、良くしてもらってたんで。」

アレクサンドラ「そうか、ま、とりあえず今日の部活は終わりだ。」

アレクサンドラ「それに、まだ全国大会があるんだから、明日から真面目にやるぞ。」

ネリー「そうだよー。麻雀の練習しよー、ネリーお金欲しいもん。」

智葉「明日からの部活も楽しみだな。」

京太郎「もともと楽しかったですけどね。」

アレクサンドラ「部活中は、イチャイチャ禁止だ。帰ってからやれ。」

智京メ「はい(ハイ)…」






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翌日

京太郎「今日の部活結構スパルタでしたね。」

メガン「昨日の分かもしれませんネ。」

智葉「今年は白糸台にも勝てそうだからな、可能性がある分、必死になるのだろう。」

ネリー「今年ネリーが大活躍して、お金いっぱい貰う!」

慧宇「できるといいですね。」

明華「できますよ、頑張りましょう。」

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全国大会決勝 大将戦後半オーラス

淡(ここで跳満ツモれば1位!)

淡「リーチ!」ドン

実況「またも、大星淡ダブル立直!」

咲(親だからなんとか連荘して和了る!)トン

穏乃(トップとはいえ、大星さんに和了られたらまずい。ヴィルサラーゼさんも流れに乗ってるし…)トン

ネリー「…」トン


咲「(やったこれで嶺上!)カン!」スー

咲(えっ、和了牌じゃない…)グスッ

淡(なかなか来ない…)トン



ネリー「ツモ、8000、16000」

実況「流れるように和了っていったぁー!」

実況「これでインターハイ決勝戦終了!最後に和了った臨海が逆転優勝だぁ!」

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控室

アレクサンドラ「よくやったな、お前たち。」

京太郎「おめでとうございます!皆さん!」

ネリー「これでいっぱいお金貰えるね。」

アレクサンドラ「まあな。」

ネリー「みんな均等でいいよね。」

アレクサンドラ「いいんじゃないか、みんな良くやったよ。」

ネリー「じゃあ7等分だね。」

京太郎「えっ?俺の分も入ってんのかよ。流石に貰えねえって…」

京太郎「というかそもそも個人個人に渡されるもんだろ?」

ネリー「それを合わせて7等分するんだよ。京太郎も雑用とか手伝ってくれたよ?」

慧宇「そんな遠慮しなくてもいいんじゃないですか。」

明華「ハオちゃんの言うとおりです。そこはきっちりしましょう。」

京太郎「えぇ…」チラッ

アレクサンドラ「私はいいと思う。あとは京太郎しだいだ。」

ネリー「十分必要なお金が足りるから。ネリーはいいよ。」

京太郎「んじゃあ、お言葉に甘えて、なんかすみません…」

智葉「そこはありがとうだろう。」

メガン「日本人の良くないところデスヨ。」

京太郎「みなさん、ありがとうございます。お役に立てられたなら光栄です。」

アレクサンドラ「みんなが新しい風を作ってくれた。この調子で来年も優勝をしたい。」

アレクサンドラ「3年生は、引退となってしまうが今後もこの臨海の麻雀部を応援していてほしい。これからもよろしく」

みんな「はい!」

ネリー「打ち上げやろうよ!勝ったから!」

京太郎「おう、そうだな!」

みんな「おぉー!」

臨海編終了
GOODEND

今回はネリーの好感度によってBADかGOODが分かれました。


下3次の高校

新道寺は方言よくわかんないんで、ミスが絶対出てきますが、許してください。
一旦中断します。

だいぶ高校減ってきましたね。

かじゅはドラマcdでキャラ崩壊してたからパクりました。ていうかドラマcdは加治木ゆみという名のただの画伯だったんですけどね。

プロの場合は大沼、南浦、熊倉は消えます。あと愛宕雅枝は千里山で出るのでいないです。

京太郎(う~ん。本当に貰ってしまった…)

京太郎(なんかネリーって苦手で気づかなかったけどいいやつなんだな…)

メガン「こっちですヨ。」

京太郎「はーい。」


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打ち上げ

ネリー「------。高鴨が意外と強かったんだよー。でもその後にネリーが---------」

慧宇「すごいです。私は少し苦戦してしまって…」

智葉「こっちは、片岡が思いの外強くてな、結果は宮永の1人勝ちだったんだが。」

京太郎「ほんと、みなさんすごいですね。」

???(こんなの誰も望んでないわ)

???(終わらせる)ブスッ

バン、スーー

京太郎「なんだ?え?俺の身体が…」

アレクサンドラ「お、おい。どういうことだ?」

京太郎「ちょっ、まずいです。助け……-------」


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新道寺編

京太郎「痛っ!なんだベッドから落ちちゃったのか。」

京太郎「あっ、目覚ましセットすんの忘れてたんか。もうこんな時間かよっ!」





京太郎「っし、準備できた。」

ピンポーン

ガチャ
京太郎「っと、おはよう。」

朱里「今日は私んほうが早かったね。」

京太郎「目覚ましセットし忘れてなぁ、わりぃ。」

朱里「よかよ、たまにはピンポンしたかったけん。」

京太郎「なんだそれ」アハハ



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登校中

煌「お二人共、おはようございます!」

朱里「あ、花田先輩、おはようござます。」

京太郎「おはようございまーす。」

煌「朝からお熱いですね。」スバラッ

朱里「そげなんやなk」

京太郎「すみません。朱里がどうしても俺と登校しないと駄目みたいで。」

朱里「ちょっ、何言いよーと!//」

京太郎「いや、冗談に決まってるだろー、何顔赤くしてんだか。」ハハハー!

煌「すばらぁ^〜^」

--------------
教室

京太郎「ったく、殴ることはないだろ…」イタタ

朱里「今日ん部活で覚えよってばい。」

京太郎「へいへい。」

---------------
昼休み

京太郎「学食行こっと。」




仁美「なんもかんも政府のせい」

美子「仁美ちゃんのせいだよ…」

京太郎(ん、あれは美子先輩と仁美先輩だな。)

京太郎「先輩、どうしたんですか?」

仁美「お、京太郎。」

美子「仁美ちゃんがジュース買いすぎてお昼食べるお金がのうなったっちゃんよ。」

京太郎「なるほど、貸しましょうか?」

仁美「今日は食べんでいるけん大丈夫…」グ~

京太郎「ほら…お腹空いてるんじゃないですか?」

仁美「ありがとう、」



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部活

京太郎「はぁ、疲れた。体育が最後だとめっちゃキツいわ。」

ガラガラガラ
哩「京太郎か、がばい早かね。すごか疲れとーごたっけど。」

京太郎「ども哩先輩、7限目が体育で…」

哩「そりゃあ大変やったね、お疲れ…」

姫子「ん〜、あっ、京太郎ー!」

京太郎「姫子先輩、こんにちは。」ドヨーン

姫子「どがんしたと!?」

哩「7時間目ん体育やったんだって、」

姫子「そりゃあ辛かね…」アチャー

哩「まあ、今日は好感度は測るだけやけん、安心して。」

京太郎「好感度を測る?どういうことですか。」

姫子「こん雀卓ん好感度測れるらしゅうて今日はこればやるって!」ドン

京太郎「それはありがたいです…」

ガラガラガラ
朱里「こんにちはー…」ドヨーン

哩「こっちにも体育の被害者か…」

カクカクシカジカ

朱里「お〜、じゃあ今日は打たんのやなあ」

京太郎「勝負はお預かりだな。」

朱里「そういえば、そげなことあったね。忘れとった。」テヘッ

京太郎「おい…」

ガラガラガラ
仁美「遅れたー。」

美子「まだあと5分あるけん大丈夫ばい。」

ガラガラガラ
煌「すばら、もう全員いたんですね。待たせてすみません。」

京太郎「大丈夫ですよ。同時ぐらいに到着したんで。」

哩「んじゃあ、始めっか。」

姫子「付けますねー。」ポチッ

卓「タコス買ってこい犬!」

煌「優希?」

京太郎「ど、どういうことだ?前に玄先輩が喋ったこともあったけど…」

京太郎(ん?だれだ玄先輩って。)

美子「だ、誰ね?」

京太郎「すみません。俺もよくわかりません。」

姫子「まあ、誰でもよか!早うやろう!」

1哩
2美子
3仁美
4姫子
5煌
6朱里
7京太郎
下2

姫子「先に私がやる!」

煌「姫子頑張って!」

哩「頼むよ姫子。」

仁美「姫子見しぇてやれ」

朱里「確か数値が出るっちゃんね?」

京太郎「あぁ、そうだよ。」

美子「じゃあ、コンマいくばい。」

姫子→哩
姫子→美子
姫子→仁美
姫子→煌
姫子→朱里
姫子→京太郎
下1〜6反転コンマ

ぶちょー…

哩5
美子28
仁美4
煌8
朱里55
京太郎92

哩美仁煌「」ポカーン

京太郎「えっ//ど、どういうことですか?」

姫子「京太郎ー!好き、ハグしてぇ」

京太郎「え、えっとあの、はい…」ダキッ

姫子「えへへ、一生こうしとったい、京太郎と離れたくなか。」スリスリ

京太郎「ちょ、ちょっと恥ずかしいですよ。」

哩「どがんこと、なんで姫子!!」ウルウル

煌「こ、これ壊れてますよね…今日は一回やめてまた今度…」

姫子「うっかんげとらん!本当んこと!」

姫子「ぶちょーのリザベーションせからしか、よそわしかとばい!」

哩「うっ、うぅ、わぁぁぁん」ポロポロ

京太郎(あぁ、なんて言ってたのかわかんないけど哩先輩泣いちゃった…)

美子「い、今なんて言うとった?」(小声)

仁美「わ、わからん…」プルプル

煌「ひ、姫子〜」ウルウル

朱里「部長も花田先輩もしっかりしてください…」

朱里「とりあえず、次いきましょうよ。」

1哩
2美子
3仁美
4煌
5朱里
6京太郎
下2

ちょい中断します。

美子「じゃあ、うちやるばい。」

仁美「大丈夫?」

美子「みんな落ち込んどーけん。うちがやらんと。」

哩「美子お願い…」

京太郎(完全に部長としての威厳がなくなってる…)

姫子「京太郎ー?」

朱里「安河内先輩ならいくるますよ!」

煌「あぁ、姫子ぉ…友達だと思っていたのに、、」グスッ

美子「うわぁ、とにかくやったるばい!」

美子→哩
美子→仁美
美子→姫子
美子→煌
美子→朱里
美子→京太郎
下1〜6反転コンマ

再開、京太郎愛されてるなぁー。

哩55
仁美61
姫子25
煌23
朱里31
京太郎100

哩「ふぅ、良かった…」ホッ

京太郎(wow、なんてことだ…)

美子「京太郎ー、」

京太郎「え?んっっ…」クルッ

美子「んっっ…」チュッ

京太郎「ちょ、ここ部室ですよ!それにいきなり唇なんて…」

美子「京太郎は嫌と?」クビカシゲ

京太郎「い、嫌だなんてとんでもない!けど…」

姫子「んー、京太郎ー?何しよーと、私がおるやろ?」

京太郎「いやー…これはなんというか不可抗力で決してそういうわけじゃ、あはは…」オドオド

姫子「先輩!京太郎に触らんでくれん?」バチバチ

美子「姫子も触りなさんな、あんまり調子乗らんで。」バチバチ

ヤイノヤイノ

煌「あば、あばばばばば。」ドテッ

朱里「ちょ、花田先輩が泡吹いてしもうてます!」アワアワ

淡「くしゅん、(寒い…)」

京太郎「うぉーい!何やってんだ!保健室に行かないと!」ダッ




煌「お騒がせしました…」

煌「もう辞めにしませんか…?お願いします…」

京太郎「先輩…」

姫子「何言いよーと?京太郎がやるまではやめん。」

姫子「だけん、次やるばい。」

1哩
2仁美
3煌
4朱里
5京太郎
下2

姫子「じゃあ、花田がやれば?」

煌「え?わ、私が?」

姫子「後にとっとく必要もなかし、さっさとやれや。」

朱里「そげん言い方なかですよ、」

煌(さっきから後輩に心配かけてばっかりです…)

煌(こんなところで落ち込んでたらいけません!)

煌「すばらっ、私がやりますよー!」ニコニコ

姫子「チッ…」

美子(うざ。)

京太郎(大丈夫なのかな、煌先輩…)

仁美「そん意気ばい、花田。」

朱里「じゃあ、先輩コンマいってしまいましょう!」

煌→哩
煌→美子
煌→仁美
煌→姫子
煌→朱里
煌→京太郎
下1〜6反転コンマ

哩33
美子83
仁美76
姫子24
朱里12
京太郎44

朱里「…」

朱里(泣きたか、今度は私?)ウルウル

京太郎「う、そだろ…」

京太郎(全員60前後だと思っていたのに…こんな結果なんて…)

煌「数値は嘘をつきませんよ。事実です。」

哩「うぅ、私には美子しかおらん!」

美子「京太郎ー。」

姫子「京太郎ー!私と!」

哩「そんなぁ…」シュン

仁美「花田、嬉しかったばい。」

煌「ええ、(安河内先輩はもうだめですね)」

京太郎「あ、あのそろそろ次に、ちょっと、先輩たち、やめt」

1哩
2仁美
3朱里
4京太郎
下2

仁美「私がやろう。」

姫子「えー、京太郎はまだー?」

京太郎「1回待ちましょうよ。」

姫子「うん、待つー。」

美子「仁美ちゃん、しっかりね。」

哩(おっ、美子がもどっとう、こりゃ私も。)

哩「よ、美k」美子「京太郎ー、うちが見とらなころで何やっとーと。」

哩「あ、」

朱里「そろそろ私も高う出てほしかばい。」

仁美「安心して待っとって、よし、いくか。」

仁美→哩
仁美→美子
仁美→姫子
仁美→煌
仁美→朱里
仁美→京太郎
下1〜6反転コンマ

すばらの数値が低かったらBAD確定でした。未だにBADの可能性が。

哩20
美子34
姫子64
煌81
朱里69
京太郎11

京太郎「うっ!」グサッ

京太郎(好感度低いとこんな気持ちになるのか…これはキツい…)

哩「んっ、」

京太郎(哩先輩リザベーションしてる…)

姫子「うえ、」

煌「すばらっ、江崎先輩!」パァ

仁美「花田ん期待は裏切れん。」

朱里「良かったぁ…」

美子「まあ、しょうがなかか…京太郎おるし。」

京太郎「次いきましょう…(俺のメンタル弱かったわ)」

1哩
2朱里
3京太郎
下2

哩「私がいく…」

京太郎「ええ!?大丈夫ですか?先輩…」

哩「現実ば受け入れんばいかんのかもしれん」

朱里「部長…」

仁美「終わってもよか。」

煌「そうですね。」

哩「っ!」

姫子「もう生きとー価値なかんじゃなかww?」

姫子「誰にも好かれとらんばいw」

哩「せからしか、私ゃやる。」

姫子「あっそ。」

美子「部長、気にせんで。」

哩「あぁ、わかっとう。」

京太郎「では、いきましょう哩先輩」

哩「頼む、コンマ!リザベーション7!」

哩→美子
哩→仁美
哩→姫子
哩→煌
哩→朱里
哩→京太郎
下1〜6反転コンマ

美子87
仁美2
姫子98
煌12
朱里36
京太郎83

京太郎(やっぱりそうか、姫子先輩の事を…)

姫子「よそわしかばい。何こん数値、ほんなこつドMなんやなあ。」

哩「違う!私ゃ姫子と友達でいるなんて思うとらん。1人んファンとして遠うから見守るつもり。」

姫子「まあ、関わらんならよかばい、」

哩「美子、あいがとうな。」

哩「京太郎、もし良かったら私と付き合うてくれん?別に1番じゃなくてもよか。」

京太郎「えっ!あ、あの…」

哩「数値で判断すっけんゆわんで大丈夫。」

京太郎「わかりました、朱里、あと俺たちだけだけどどうする。どっちからやる?」

朱里「もう、えずうて嫌ばい、前まであげん仲良かったとに…」ポロポロ

京太郎「朱里…」

京太郎「確かに今まで表面でみんなと接してたかもしれねーけど、でもそれって俺らが気づけなかったんだろ。」

京太郎「今までの関係には戻れない、けど、今までの会話や関係は嘘でも存在していたのは事実なんだよ。」

朱里「どげなこと…?」

京太郎「だから、真実に惑わされんな、今回は防ぎきれなかったけど、また今後人生でこんなことがあるかもしれない。そのときに疑う必要はない、自分が信じるものが正解だ。」

朱里「真実は残酷だってこと?そんなん納得できんばい…」

京太郎「今は測るしかないけど、それに気づいたらだめだ。こんなこと言ってるけど俺だって悲しかった、自分に言い聞かせてるだけなんだよ…」ポタッ

仁美「しゃっしゃとやれ。」

煌「友清さんのせいで時間がかかってしまいましたね。早めにお願いします。」

1朱里
2京太郎
下2

朱里「私からやるばい。」

京太郎「おう、頑張ってこい。」

仁美「友清、期待しとーばい。」

煌「長ったらしいですね。」

哩「早う京太郎ん数値が見たか。」

姫子「それだけは同意ばい。」

美子「朱里ちゃんなんてどげんでんよかね。」

京太郎「気にすんな朱里。」

朱里「わかっとう。じゃあいくばい。」

朱里→哩
朱里→美子
朱里→仁美
朱里→姫子
朱里→煌
朱里→京太郎
下1〜6反転コンマ

哩5
美子62
仁美100
姫子9
煌86
京太郎79

京太郎(そう、か、仁美先輩と煌先輩がくっついたのもショックだったんだろうな)

仁美「嬉しか、ばってん私ゃ恋愛的な感情やなか、ごめん…」

朱里「わかっとります。いいんです…」ニコ

朱里「私も京太郎ん好感度が気になる。」

京太郎「あぁ、やるよ。」

美子「やっとかぁ」

姫子「京太郎ー!頼むばい!」

哩「どれだけ待ったて思うとうったい。」

朱里(お願い…)

京太郎「すみません!じゃあ、いってきます!」

京太郎→哩
京太郎→美子
京太郎→仁美
京太郎→姫子
京太郎→煌
京太郎→朱里
下1〜6反転コンマ

哩47
美子14
仁美55
姫子58
煌85
朱里11

哩「そうか、」

美子「うっ、うぅ、」グスッ

朱里「そっか…」

姫子「京太郎、私じゃだめ?」

京太郎「すみません、煌先輩のことが好きで…」

煌「そうですか、好感度見ればわかると思いますが…」

京太郎「はい、それは理解してます。」



哩「で、結局何ん変わったんや。」

京太郎「え?」

哩「さっき京太郎も言うとったけど、気にすっことなか。」

哩「やるべき目標はみんな同じ。それに向かってやっていくには仲ん良かろうが悪かろうが関係なか。」

京太郎「呉越同舟、ですか…」

美子「うち達は何か勘違いしとったんやなあ…」

仁美「これば使えば本当ん絆が見えるて思うとった。」

京太郎「そもそも麻雀部なんですよ、絆はあとからついてくる。」

朱里「素直に麻雀ばやっとりゃ良かったんですね。」

姫子「そがんもんかな。」

煌「すばらっ!ここで終わりじゃありません。これからを考えましょう!」

哩「そもそも好かん奴がおるけん部活ができんなんかただん我儘や。」

京太郎「その通りです。簡単な話、麻雀で仲良くなろうってことですよ!」

哩「ふふっ、簡単すぎるな。」

朱里(京太郎から好感度が低かった、ばってん、しゃっき言うてくれたことは私の励ましん言葉で間違いなか。そう、私がそう信じとーけん。)



もっと違うことが言いたかったんかもしれん。さっき京太郎はその私に向けた言葉ば自分にも言い聞かせとった。信じとーだけやなか、信じてそん道ば進めばそれが真実になる。私は京太郎の言葉をそう捉えた。

新道寺編終了 
NORMALEND

下3次の高校

千里山了解です。中断します。

残ってる高校
風越
白糸台
有珠山

1個前の臨海の話になるんですが、
明華がハオちゃんって呼んでるところをホェイちゃんに訂正します。
ヤングガンガンに掲載されてる咲の第227局見たらそう呼んでました。

最後までツンデレのキャラとかそろそろ出てきてもいい頃だな
好感度90超えてるのに「あれは違う、機械の故障!」と言い張るような

>>260
おーそれいいですね、考えてなかったです。いけそうなときにやります。


今日、千里山再開するつもりです。まだプロローグ的なのを書き終えてないので少し待ってください。後トリつけたことなかったんですが、つけれてるかテスト。

帰宅

京太郎「ふー、疲れた。」

京太郎「まさか、あんなことになるとはな、(事実俺は朱里のことは嫌いなんだが今後の学校生活を考えたら仲が悪くなるのもまずいわけで…)

京太郎「それにたかが雀卓で人間関係ぶっ壊れるとかw」

京太郎「壊されかけたのは否定できないが…」

???「困っているのね。」

京太郎「うおっ!な、なんだよ!人んちに勝手に入って、警察呼ぶぞ!」

???「あら、怖いわ。」

???「それよりもあなたやり直したいんじゃないの?」

京太郎「はあ?何言ってんだよ。」

???「そうね、例えば千里山なんかはどうかしら?」

京太郎「千里山?急になんだよ。」

???「知らないのかしら?そんなはずはないわよね?そこにあなたが入る世界があるのよ。行ってみたいわよね。」

京太郎「知ってるけども、なんなんだよ、お前にそんな力あんのかよ、寝言は寝てから言え。」

???「うるさいわね、勝手にやるわよ。えい!」ボン

京太郎「な、なんだよこれ、死ぬのか?お、おい-----------」


------------------------
千里山編 登校中

京太郎「朝練だるいなぁ…」

「何言うとんねん。」

京太郎「へ?あ、セーラ先輩、すみません…」

セーラ「そういうのは口に出したらあかんねん。心の内に秘めとくもんや。」コソコソ

京太郎「いや、そういうことなんですか…?」

セーラ「なんでもええやん。楽しくやるんが1番やで。」

京太郎「ん?あ、はい。わかりました。」

セーラ「ほんまかいな、まあええわ。また後でな。先にやらんとならんことがあるから。」ダッ

京太郎「朝から元気な人だなぁ。」


------------------

部室 

ガラガラガラ
京太郎「おはようございまーす!」

竜華「おぉ、おはようさん。」

怜「京ちゃんの割に早いな。」

浩子「月曜日はいつも早めの傾向やね。」スッスッ

セーラ「確かに月曜日に会うこと多いかもしれへんわ。」

京太郎「えっ!?記録があるんですか?」

浩子「当たり前やん。治してもらわへんと困るからな。」

京太郎「なんと……ってことはあいつも?」



竜華「泉こーへんなぁ、」

怜「この好感度測定やりたかったけど、残念やなー。」シュン

京太郎「ん?なんですそれ?」

怜「これな、触った人の好感度が丸わかりやねん!おもろそうやろ!?」グイッ

京太郎「んー?なんとなくわかりました!面白そうかもしれないです!」グッ

怜「やろ!流石京ちゃんはわかっとんなぁ」

竜華「いや、わかってへんやろ。今の感じ。」

浩子「まあ、泉がけーへんことには始まらないですから。今日の放課後の部活でやりましょう。」

怜「しゃーないかぁ」

ガラガラガラ
泉「遅れました!はぁ、はぁ、」

セーラ「遅いわ!30分も遅刻やで。朝からそんなやることあるん?」

泉「寝るので精一杯です…」

浩子「また、記録更新やで、どないしたらええんやろ…」

京太郎「なにやってだかw今日は怜先輩がカンカンだぞ。」チラッ

怜「そうやで泉!何してくれとんねん!大事な日やってのに!!」ポカポカ

泉「せ、先輩………あんま痛くないです…」

竜華「まあ、それくらいにしてやって怜。泉、次からちゃんとこーへんとだめやからな。」

セーラ「竜華のそれがあかんねん。甘やかしすぎなんちゃう?」

竜華「朝起きれないのには身体的な理由があるかもしれへんから強く言えんわ。」

怜「そ、そうやったん泉。ごめんな、許してや…」

泉「え、え、いや、(別にそんなことあらへんけど、なんでこうなったんや…)だ、ダイジョウブデスヨ。」

竜華「ま、とにかく今日の午後にやるで!」

-------------------

放課後部室

泉「さっき何かやるって言ってましたけどなにかしますん?」

怜「あ、そっか説明してへんかったんか。」

カクカクシカジカ

泉「あー、なるほど。申し訳ないですわ。」

怜「今からやるしええよ。」

京太郎「じゃあ準備できたんで早速つけますよ。」

「ちょっと待ちいや。」

セーラ「監督?何ですか?」

雅枝「それうちもいれてや。」

竜華「まさか監督もやりたくなったん?」アハハ

雅枝「悪いんか?」

怜「なら、監督も入れて7人でやろーや!」

京太郎「よーし、そうと決まれば改めて電源付けますね。」ポチッ

卓「出鼻くじき立直!先んずれば人を制すや。」

セーラ「金返せや!」

雅枝「あいつ何やっとんねん。」

浩子「そういや、オファー来たっちゅうとりましたわ。」

雅枝「なんやそうやったんか。ギャラいくらもろたんやろ。」

泉「そこですか…」

セーラ「準備できたんやし、やるで!」

1竜華
2怜
3セーラ
4浩子
5泉
6雅枝
7京太郎
下2

怜で最後まで書いちゃったんで怜にしますよー。

怜「うちからやるで!」

竜華「怜の好感度なんか測んなくてもわかるやん。」

怜「それはどうやろ?」ニヤ

竜華「ちょっ、怖いこと言わんといて…」

京太郎「まあ、自分からやるって言ってるんですし大丈夫なんじゃないですか?」

泉「園城寺先輩、頑張ってください。」

浩子「一応データとして記録しときますね。」

怜「任せてや。」

セーラ「コンマガデルデー」

怜→竜華
怜→セーラ
怜→浩子
怜→泉
怜→雅枝
怜→京太郎
下1〜6反転コンマ

仲良くやってください。こっちのストーリーでいくらでも険悪なキャラを見ることできるから安心してください。

竜華19
セーラ74
浩子13
泉11
雅枝19
京太郎26

竜華「う、嘘やろ…」ポロポロ

京太郎(こんなことって…)

浩子「こ、これは、凄いデータや…」プルプル

竜華「怜がこんな低いわけあらへん!数字が逆なんや!」

怜「はあ、うるさいなぁ。そんなわけあらへんやろ。そうやで、この卓壊れてるなぁ」

竜華「そ、そうやろ!?良かった安心しt」

怜「んなわけあるかアホ。ほんまの数値やで。竜華のこと大っ嫌いやからw!」

京太郎「ちょっと!いくらなんでもそんな騙すようなことを…」

怜「黙っとけ京ちゃん。うちはこうやって落胆する竜華をずっと見たくて今まで我慢してたんや!」

竜華「うぅ、くっ、」グスッ

雅枝「悪魔や…」

怜「うちにはセーラしかおらんわー。なあ?」

セーラ「怜、いくらなんでもこれはひどいで…」

泉「お、園城寺先輩…」ウルウル

京太郎「落ち着け、泉。とりあえず椅子にでも座れ…」

怜「次は誰がやるんやろうなぁwうちみたいなやつがまだおるかもしれへんよ?」

1竜華
2セーラ
3浩子
4泉
5雅枝
6京太郎
下2

怜「なら、竜華がやってみぃ。」

京太郎「まだ立ち直れてないっていうのに…」ギリッ

竜華「え、ええんや、京太郎。うちがやるわ。」

京太郎「大丈夫なんですか…?」

竜華「見苦しいところ見せて悪かったなみんな。」

怜「随分と立ち直るのはやいやん。嘘泣きやったんちゃうw?」

雅枝「あんま茶化すな、お前のせいでこんな雰囲気になっとるやから黙って見とけ。」

セーラ「竜華、あんま無理したらあかんで。」

泉「そうですよ…江口先輩の言うとおりです。」

竜華「ほんま、うちは大丈夫やから…コンマいくで、」

竜華→怜
竜華→セーラ
竜華→浩子
竜華→泉
竜華→雅枝
竜華→京太郎
下1〜6反転コンマ

京太郎に相思相愛がいなかったらNORMAL確定ですね。まだBADじゃない可能性もあると思います。(多分)

怜49
セーラ1
浩子8
泉31
雅枝20
京太郎99

セーラ「ど、どうことや!最低値やんけ!」

竜華「うちから怜を奪ったんやろ!っざけんな!」バンッ

セーラ「な、何言うてんねん!?ちゃうわ!」

怜「流石にそれは苦しいんちゃうw?うちの好感度49やで、奪う奪わない以前の問題やん。」

怜「小芝居上手やなぁ、麻雀やめて演劇部に入ったほうがええんちゃう?」

セーラ「そ、そうやわ、おかしいで!」

竜華「アホぬかせ!あんなん言われて好感度が高いままなんて聖人ちゃうわ、さっきのことがあって下がったんや!」

怜「な、言うたやろ、おるんやわこういうやつ。あとからやることでいくらでも理由つけれるんやわ。」

怜「しかもうちからやらせんかったらやらんつもりやったんやろ。うちより性悪やなぁw」

怜「やめたほうがええで、京ちゃん。こいつ性格むっちゃ悪いで、ずる賢いし。」

竜華「変な事吹き込まんといてや!京太郎、ちゃうからな、信じて…」

京太郎「じゃ、じゃあ、なんで俺がこんな高いんですか…?それを聞かせてくれたら信じます。」

竜華「怜があんなんになってから、京太郎が優しくしてくれて、やっと今まで麻雀部のために協力してくれてたこと思い出して京太郎の優しさに気づいたんや。それで----」

京太郎「わかりました。俺が信じたかどうかは数値でわかるでしょうね。」

竜華「そ、れトラウマやから…」

京太郎「あ、すみません…」

雅枝「入るタイミングなかったな、」

浩子「入る必要もないんとちゃいます?」

泉「もう誰も信じれんくなりそうや…」

怜「次誰やるんか決めてええか?」

1セーラ
2浩子
3泉
4雅枝
5京太郎
下2

怜「ほな、フナQやろか。」

浩子「わ、わかりました。」

雅枝「大丈夫かいな浩子、別に従わんくてもええんやで。」

浩子「ここでやらんわけにもいけませんし。自分のデータ取られる覚悟です。」

怜「誰もデータ目的なんて思ってへんわ。さっさとやらんかい。」

泉「船久保先輩、お願いしますよ。」

京太郎「あんま気にせず頑張ってください。」

セーラ「やらへんといけんときもある。コンマもうすぐ出るで。」

浩子→竜華
浩子→怜
浩子→セーラ
浩子→泉
浩子→雅枝
浩子→京太郎
下1〜6反転コンマ

ハーレム難しいな~

竜華39
怜10
セーラ77
泉78
雅枝87
京太郎20

京太郎(えぇ…俺が低い理由ェ…)

雅枝「おぉ、嬉しいなこれは。」

泉「いやぁ、船久保先輩は信頼できますね。」

浩子「これは差別やないで、区別やで。」

セーラ「おい、泉これ恋愛対象やで…」ボソボソ

泉「えっ!まじですか…………まあええんちゃいます?嫌われるよりは」ボソボソ

セーラ「いや、3股やで、やばいやろ百合がどうこうの問題ちゃうわ。」ボソボソ

怜「つまらんなぁ、」

京太郎「いや、あなた達はともかく俺が低い理由がよくわからないんですけど…」

怜「あれやろ、男が無理なタイプなんやろ、レズっぽい好感度やでこれ。」

竜華「まあ、京太郎のライバルが増えないのはええことや。」ムニュ

京太郎「ちょ、おもちが腕に溶けてますよ!(お、俺のオットセイがおっとっとしちまうぞ!)」ムクムク

怜「やめい、気色悪いなあ。」

泉「次誰やります?」

1セーラ
2泉
3雅枝
4京太郎
下2

>>315
新道寺が1番惜しかったですね。

怜「そういう泉がいったらどうや。」

泉「私ですか、まあええですけど。」

怜「不服そうやな、なんかあるん?」ニヤ

浩子「園城寺先輩、あんま泉をいじめんでやってください。」

怜「別にいじめてたつもりじゃあらへんけどな。はよやってこい。」

竜華「泉、あんま調子乗らへんで、気に障るわ。」

泉(な、なんで急に…何もしてへんやん…!)

セーラ「あんま気にしたら胃に穴あくで。」

雅枝「そうやで、世の中無視せなあかんときもあるねん。」

泉「そういうもんですかね…じゃあコンマいくで。」

泉→竜華
泉→怜
泉→セーラ
泉→浩子
泉→雅枝
泉→京太郎
下1〜6反転コンマ

竜華13
怜63
セーラ53
浩子54
雅枝95
京太郎49

雅枝「ちょっ、照れるやんか…//」

泉「ほんま、監督が好きなんです。」

セーラ「こいつ、言い切ったわ。」

浩子「ちょっ、泉あかんで、というかうちの好感度もっとあげてや!」

怜「こいつら大丈夫なんかい…」ドンビキ

京太郎「なんか、はい。怜先輩のほうが普通な気がしてきました…」

怜「もとから普通やわ、変な言い方せんといて。」ハァ

竜華(よし!京太郎は大丈夫やんな、)

怜「イチャイチャすんなや、さっさと次行くでー!監督もいい加減せんと教育委員会にチクるで。」

雅枝「すんません、気をつけます。」

1セーラ
2雅枝
3京太郎
下2

セーラ「ほな、俺がいこか!」

怜「おぉ、セーラやっとやんな、頼むで!」

京太郎(はあー、調子のいい人だなぁ怜先輩)ジト

怜「なんや、京ちゃん。あんま見んでくれへん。きしょいで。」

竜華「うちのほう見いや、なんっも文句言わへんで!見放題や!」

京太郎「ほう、どこが見放題なんですかねぇ」グヘヘ

雅枝「ほら、そこ、不純異性行為やで。」

竜華「硬いなぁ、ええやん別に。」

京太郎「俺だって本気じゃないですよ…」ハハ

浩子「見どころやで、セーラの好感度は。」

セーラ「コンマいくで!」

セーラ→竜華
セーラ→怜
セーラ→浩子
セーラ→泉
セーラ→雅枝
セーラ→京太郎
下1〜6反転コンマ

竜華47
怜99
浩子79
泉1
雅枝15
京太郎79

怜「〜//」テレテレ

浩子「ちょっと、3股かいなそらないでしょう!」

セーラ「自分もやろ!」

浩子「そらこっちのセリフですわ。」

京太郎(なんか落差激しいなぁ、疲れるわ)

セーラ「3人で付き合えばみんな幸せやんか〜」

怜「だめやで、欲張りさんなんやから。」ピシッ

京太郎「まあ、後で決めましょう。あとは俺と監督だけです。」

雅枝「そうやなどっちからやるか決めへんとな。」

竜華「はよ、京太郎の好感度見たいわー。」

1雅枝
2京太郎
下2

雅枝「じゃ、うちからやらせてもらうな?」

京太郎「了解です!」

竜華「楽しみは最後にとっとくもんな。」

浩子「ちゃいます、先に決まっとる。」

怜「もう、なんでもええわ〜、好きにしてええよ〜。」

セーラ「俺がおるならなんでもええってことやんな。」

怜「そうやでー、」スリスリ

泉「頼んます!監督!」

雅枝「見せたるわ、これがうちのコンマや!」

雅枝→竜華
雅枝→怜
雅枝→セーラ
雅枝→浩子
雅枝→泉
雅枝→京太郎 
下1〜6反転コンマ

んんw?なんでこうなったん?

クロチャーも高コンマとってる。1個ずらしますよ。エラーになってるの俺だけか。

竜華97
怜73
セーラ53
浩子58
泉75
京太郎84

雅枝「どうや!」ドヤッ

泉「流石です!」

セーラ「いや、既婚やろ、やばいやろこれ…」

京太郎(本当にやばいだろこれは、嫌いな人とかいないんかなー)

竜華「ちょっと、ほんまに教育委員会に言ったほうがええんちゃう?」

怜「賛成やな。」

雅枝「ちょ、ちょ、待ってや!そ、そうや京太郎の好感度が見たいやんな!?」

竜華「当たり前やん!とうとうやるんか!」

雅枝「おう、そうやで、いったれ!」

京太郎「え?あ、はい。コンマお願いしますよ!」

京太郎→竜華
京太郎→怜
京太郎→セーラ
京太郎→浩子
京太郎→泉
京太郎→雅枝
下1〜6反転コンマ

難しいなぁ。やっつけendになりそう。

竜華67
怜80
セーラ33
浩子36
泉93
雅枝21

セーラ「なんやて…」ガクッ

雅枝「嘘やろ…」

セーラ「いや、あんたは最初から諦めろや。」

竜華「京太郎…これじゃうちは…」

京太郎「すみません、でも嫌いじゃないです、さっきの話も信じました!」

竜華「そうか魅力が足りひんかったんか、残念やな。」アハハ

京太郎(竜華先輩はうまくいかなかったのか、いや俺もか。まじか、)

京太郎(ていうかもう嫌われてるんだったらこれ以上嫌われてもいいんじゃね。)

京太郎「よし!泉ー!」ガシッ

泉「な、なんやねん!京太郎!いきなり抱きついてきて苦しいわ!」

京太郎「よし!怜先輩ー!ペロペロ」ガシッ

怜「うわ、何やねん!気色悪いなほんまに警察呼ぶで、」ピッポッパ

プルルルル

怜「あ、事件です。不審者がおってですね。はい、はい。お願いします。」

京太郎「え?ちょっ、まじですか…」

怜「当たり前やろ、指紋べったりやで、確定やな。」

怜「それにこの好感度測定雀卓は今や世界で有名やから卓を調べれば好感度記憶されるからうちが好きでやったんがバレるやろな。」

京太郎(終わった…)

竜華「えっ、嘘やろ、京太郎がいなくなるんわ嫌や!」

怜「じゃあ、うち殴ってみ、一緒にいけるで。」



-------------
警察到着
怜「------------ってことがあって。」

警察「お前が須賀京太郎だな。署にいって色々聞くからな。」

京太郎「はい…」トボトボ

怜「あ、そこのイカみたいなやつも連行しといてください。未成年に性的暴行をしようとしとったんで。」

雅枝「は!?なんでそうなるんや!」

ガシッ

警察「署で聞くから。」ニコ

雅枝「いやぁぁぁーーーー!!!」

------------
須賀京太郎

警察「入って、どうぞ。」

警察「で、君はなんでこんなことしたの。」

カクカクシカジカ

警察「やばスギィ!」

京太郎「」

-------------
愛宕雅枝

雅枝「帰らせてや。」

警察「ババアの尋問なんかしたくないわ。」

警察「それに比べて須賀京太郎はいいゾ〜。」

雅枝「お!わかるか、京太郎ええ子やし、絶対あそこでかいで!」

警察「はい、生徒に好意を寄せている模様。」

雅枝「誘導尋問や!酷いわ!(ストーリーも)」


-----------
部室

竜華「入獄するで!」

怜「なんでやねん、なんの得もないやん。」

セーラ「普通脱獄させるやろ、いやそっちもあかんねんけどな?」

泉「いや、ここは入獄しますよ!」

浩子「入獄するにしてもどないするん?しかもうちらにメリットがあらへん。」

泉「考えてみてくださいよ、船久保先輩がわざわざ監督のために入獄したら船久保先輩の好感度爆上がりですわ!」

浩子「よし!入獄するか、」

怜「いや、うちはいかへんで、」

セーラ「浩子がいくんなら俺も行くわ!」

怜「えっ?な、なんやねんこの流れ?」チラッチラッ

みんな グッ

怜「せ、セーラが行くんなら入獄するしかないなぁ」

怜「でもどないすんねん、なんか方法あるん?」

浩子「成功してもラッキー、失敗しても入獄。そんな方法がありますわ。」

--------------

セーラ「おらぁ!金ださんかい!はよ金出さんと、」カチャッ

セーラ「こいつの頭ぶち抜くで。」

キャァァーーーーー

怜「はよ出したほうがええと思うで、あいつ本気やで。」

竜華「監視カメラも非常ボタンも全部破壊したで、選択肢はないんとちゃうか。」

浩子「我々が捕まる確率は0%であなた達がお金を出す確率が100%です。ゆっくりいっても問題なさそうですわ。」

泉「出さへんならうちが勝手に詰めるで。」ヒョイ



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

浩子「上手くいけば保釈金が入るわけや。」

竜華「頭ええな!それでいこう!」

泉「どちらに転んでもええっちゅうことですか。考えましたね。」

セーラ「したら早速作戦立てへんと。」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

セーラ「泉、もうええんちゃうか。」

泉「持てるだけ持ってくんですよ。よいっしょ、っと。」

怜「いくらあんねん、それ。」

泉「12億です、1人3億ずつ持ってって。」

竜華「アホか、ふざけとる場合ちゃうぞ。」

セーラ「お前いくらなんでも12億って防犯カメラないゆうても、大問題や。砂利道で音立てないで走るよりムズイで。億もいらんわ。1000万にしとけ。」

怜「いや、1億はいるで!」

竜華「5000万くらいでええやん。」

ヤイノヤイノ

銀行員 ピッポッパ プルルルル

バンッ

警察「警察だ!人質を離せぇ!」カチャッ

セーラ「警察がきたで!よっしゃぁ!」

竜華「うちらを捕まえてください!」

怜「そらそうなるわなぁ」

泉「っしゃ、入獄するで!」

警察「は、はあ?」
--------------

竜華「刑務所がちゃうやん!なんやここ京太郎おらんわここには!」

警察「また、お前らか…いいかげんにしろ。」

警察「千里山の高校ってやべえな。」

浩子「これはありえへんデータや…」

泉「っていうか、園城寺先輩が被害届けを取り下げれば良かったのでは…」

みんな「あっ、……」


NORMALEND

反省してます…

下3次の高校
残ってるのは風越、白糸台、有珠山。

あとプロもいます

アナウンサーたちはプロの中に入れますかねー。
ただ三科健太はいないです。(長野のアナウンサーの人)

だいぶ人数が多くなりそうですが頑張ります。
中断します。

いやすみません。アナウンサーなしで。会話させるのキツすぎました。一向に話が進まなくなりそうなんで。

京太郎「はあ、捕まっちゃったわ。どうすんだよ。」ゴロゴロ

看守「おー、1902番、そういえば、お前のとこの部活のやつも捕まったらしいぞ。」

京太郎「えっ!何で捕まったんですか!?」

看守「強盗罪。」

京太郎「はあ?なんでだよ…」

看守「まあ判決で執行猶予がついたからもう拘置所からは出てったぞ。」

京太郎「ていうか裁判いつなんすか?」

看守「お前が検事と折り合いがついたら出れんだろ、あと被害者にも話を聞かないといけないし。」

京太郎「あー怜先輩が捕まったから、話聞けてないのか…」

看守「そいつも出たからそろそろ動きがあると思うけどな。」

京太郎「そうですかー。」



???「全く、余計なことしたわね。」

京太郎「いや、魔が差してしまって、というか誰なんでしょうね、あなた。」

???「あなたと運命の赤い糸で結ばれた関係だわ。」

京太郎「それは、そういうことでいいのかなぁ」ダキ

???「全然反省してないじゃない、ちょっと、苦しいから離れなさい。」サッ

京太郎「ちぇ、」

???「まあそんなあなたにやり直させることができる魔法があるのだけどやるかしら?」

京太郎「できるもんならやってほしいわな。」

???「そう、じゃあやるわね。」ポイ

京太郎「お?なんだ本当にできるか!すごいぞ!これは----------」


-------------------

プロ編

京太郎「プロになってから半年たったな…」

京太郎「とは言っても、俺はまだ高校1年生だから公式試合に出れるときはあまりないんだけど。」


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
清澄

京太郎「ん?麻雀部か、なんか面白そうだし、すげえかわいい子もいたから入ってみっか!」




京太郎「えっ!?高校生でも試験に受かればプロになれんのかよ!これに受かって可愛いプロ雀士に会うぞ!」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

京太郎(結果なれたし、いろんなプロ雀士とも会えたから良かったな、)ハハッ

健夜「何笑ってるのー、京太郎くん?」グイッ

京太郎「あ、いやなんでもないです、ちょっと思い出し笑いで。」アハハ

健夜「もう、もっと強くなりたいからって誘ったの京太郎くんでしょー?ちゃんとやろ?」

京太郎「はーい。」






健夜「そうそう、ちょっとずつ上達してるね。良かった良かった。」ニコ

京太郎「わざわざありがとうございました。」

健夜「いいよ、楽しいから、あ、あと明日はプロが集まるから京太郎もそこに呼ばれてるんだよ?」

京太郎「えぇ!?聞いてないですよ。」

健夜「私が伝えてることになってたから。」

----------------


京太郎「す、すみません。遅れました!」

はやり「遅いぞっ!でも可愛いから許すっ!☆」

良子「goodmorningでーす。キョウタロウ。」

靖子「お前が遅刻すると思って長野にしてもらったのにそれでも遅刻か!」

健夜「まあまあ、昨日も麻雀頑張ってて疲れてたんだよ。」

理沙「許す!」プンスコ

咏「みんな集まったしそろそろやろうー。」

京太郎「何するですか?」

理沙「これっ!」ドン

卓「こんにちは。」

京太郎「うっわ、喋った…」

咏「私の声も出せるだけどねぃ。」

はやり「これでみんなの好感度が測れちゃうんだよー。」

京太郎「随分胡散臭いもの持ってきましたね…。」

良子「とてもエキサイティングな雀卓です。」

靖子「カツ丼に測らせたいよな。」

健夜「はいはい。みんな静かにそろそろ測るよ。」

1はやり
2健夜
3理沙
4靖子
5咏
6良子
7京太郎
下2

スレ開けなくて遅くなりました。

咏「私からやるねぇい。」

京太郎「咏先輩やる気ありますねー。」

咏「当たり前だろー見てなって。」

健夜「咏ちゃんね、頑張って。」

靖子「おぉー、いくねー。」

理沙「私もやりたい!」

はやり「理沙ちゃん、焦らないでまだ時間あるから!」

良子「yes、コンマいきましょう。」

咏→はやり
咏→健夜
咏→理沙
咏→靖子
咏→良子
咏→京太郎
下1〜6反転コンマ

はやり50
健夜99
理沙75
靖子60
良子78
京太郎37

京太郎(俺だけ、低い…)

健夜「えっ、えっ、どういうことなの!//」

咏「すこやん独り占めにしたいからねぃ。」サワサワ

健夜「きゃっ、ちょっとぉー」カオマッカ

理沙「私も高い!独り占めにされる!」プンスコ

良子「私もラップアップされたいですね。」

はやり「はやや、はやりもうちょっと高いと思ってたなっ!」

靖子「やっぱり三尋木プロはわかってるな。」

咏「何がー?」




靖子「カツ丼の良さに。」



靖子「私は常日頃カツ丼を食べている私の身体はカツ丼でなってるすなわち私の好感度はカツ丼への好感度と見てもらって問題ない。それに-----------」

咏「そ、そうだねぃ。」ヒキ

京太郎(新米の俺は蚊帳の外だよな…)ショボン

はやり「京太郎くん!きっと嫌いなんじゃなくて京太郎くんが和風とかけ離れてるから親近感が湧かないだけだよっ!☆」

京太郎「そ、そうなんですかね…」

咏「ちょっと見た目不良っぽくて苦手なんだよねぃ、でも嫌いじゃないから。」

京太郎「あぁ、よく言われます…」

理沙「続き、やる!」

1はやり
2健夜
3理沙
4靖子
5良子
6京太郎
下2

理沙「私やる!」

咏「いえっい、楽しみー。」

京太郎「お願いします!」ピシッ

はやり「理沙ちゃんはどうなるんだろうね。」

靖子「野依さんはどう思われてるのか読めないから気になりますね。」

良子「理沙さんはグッドな方です。好感度も安心できますよ。」

健夜「理沙ちゃんそろそろやろ。」

理沙「コンマ、出す!」プンプン

理沙→はやり
理沙→健夜
理沙→靖子
理沙→咏
理沙→良子
理沙→京太郎
下1〜6反転コンマ

はやり53
健夜12
靖子64
咏26
良子20
京太郎40

健夜「えっ、嘘でしょ…」

咏「まじかよ、こりゃ残念。」

良子「オーマイガ。まさか嫌われていたとは。」

理沙「健夜、咏、良子、嫌い!」

健夜「なんでよぉ、理由は?」

理沙「嫌いだから!」プンプン

健夜「えぇ…」

京太郎(うーん、怒ってても全然迫力ないな、いつものことだからかな?)

靖子「まさかこんなところにもカツ丼がいるとは。」

理沙「カツ丼じゃない!」プンスコ

はやり「はやりはまた真ん中辺りかぁ。(アイドルとしてまずいよねっ)」グスッ (つд⊂)ゴシゴシ

はやり「次にいくよっ!」ニコッ

1はやり
2健夜
3靖子
4良子
5京太郎
下2

靖子「んじゃあ、私がやりますかね。」

京太郎「靖子さん頼みますよ〜、同じチームなんですし。」

靖子「おう、カツ丼食って待ってな。」

健夜「靖子ちゃん気合入ってるねー。」フフ

靖子「そら後輩の頼みですし…」

良子「靖子さんならハイスコア出せますよ。」

咏「まあ、気軽に頑張ってねぃ。」

靖子「わかってるわかってる。」

はやり「じゃあコンマいっちゃおう!☆」

靖子→はやり
靖子→健夜
靖子→理沙
靖子→咏
靖子→良子
靖子→京太郎
下1〜6反転コンマ

はやり61
健夜31
理沙12
咏14
良子4
京太郎81

靖子「ほら、京太郎もう安心だぞ。」

京太郎「ありがとうございます!(良かった…でも他の人が異様に低いな。)」

靖子「こっちこい京太郎。」ナデナデ

京太郎「ちょ、子供じゃないんですから。」

靖子「高校生なんてまだ子供だよしかも1年だろ。」

はやり(はやや、現役高校生とあんなにじゃれついてる、なんて羨ま…じゃなくてなんてお下劣なの!)

健夜「低い…」ガクッ

良子「健夜さん、元気を出し…うっ、う…」

咏「好感度全然わっかんねー。」

理沙「これは嘘!もっと仲いい!」ジー

靖子「うら、京太郎。」シーラネ

理沙「悲しい!」グスッ

京太郎(どういうことだよ…)

健夜「き、気を取り直して次にいこうか…」

1はやり
2健夜
3良子
4京太郎
下2

良子「私がいきましょう。」

健夜「良子ちゃん、お願いね…」

咏「いっけー!良子ー!」ワイワイ

靖子「少し静かにしてろ。カツ丼が好きだからってなんでも許されると思うな」

健夜(靖子ちゃん怖い…)

はやり「良子ちゃんファイト〜。」

良子「フルパワーでいきます。テスカトリポカ」シュー

京太郎(うお!初手テスカトリポカ!)

良子→はやり
良子→健夜
良子→理沙
良子→靖子
良子→咏
良子→京太郎
下1〜6反転コンマ

過去最高 今までは多分玄さんが1番だったかな?やっぱり初手テスカトリポカは主流だね。

はやり73
健夜72
理沙86
靖子96
咏99
京太郎93

は健咏京「!」

靖子「……」モグモグ

理沙「……」プンプン

京太郎「こんなぐう聖がいるなんて…」ウルウル

はやり「良子ちゃん嬉しいよー!」

咏「うわーい!やったねぃ!99!」フリフリ

健夜「良子ちゃん!ありがとう!」

良子「ノープロブレム」グッ

良子「咏さん。」ダキッ

咏「ちょっと、急すぎねぇ、//」ドキドキ

良子「そして、京太郎くん。」ダキッ

京太郎「は、はい!(弾力が素晴らしい…)」

良子「大好きです。できることなら2人ともお付き合いをしたいですね。」

咏「そんな独占欲ないし京太郎がいいならいいけどねぃ。」

京太郎「俺高校生ですよ…」

健夜「お互いが好きならいいと思うけどね。」

はやり「ま、測ったらわかるよっ!」

靖子「次にいくのか、決めるか。」

1はやり
2健夜
3京太郎
下2

はやり「はやりいっきまーす!」

良子「はやりさん、リラックスして頑張ってください。」

健夜「はやりちゃん頑張って、」

京太郎「頑張ってください!」

はやり「任せてっ!☆」キラーン

靖子(はやりさんの素の姿ってあんまり見たことないし、この好感度は結構見物だな。)

咏「コンマいくねぃー。」

はやり→健夜
はやり→理沙
はやり→靖子
はやり→咏
はやり→良子
はやり→京太郎
下1〜6反転コンマ

健夜53
理沙18
靖子90
咏84
良子81
京太郎1

京太郎(なんですと…)

理沙「気にしない!」プンプン

良子「グレイト!」

はやり「やったねー、良子ちゃん!良かったらips細胞で…」

良子「ソーリー、恋愛的な好きではありませんので…」

はやり「そっか、そうだよね。ごめんね!」

良子「おーけい。ノープロブレム。」

京太郎「なんでこんな低いんですか…」ウルウル

はやり「君みたいなスケベな男子高校生は嫌いだぞっ!★」

京太郎「ぐわぁっ!ぐっ。(心にナイフが刺さってる…)」

健夜「は、はやりちゃんもう酷いこと言わないであげて。」

健夜「京太郎くん大丈夫?」

はやり「あいつの何がいいんだか…」ボソッ

京太郎「お、俺は大丈夫です…それよりもあと俺と健夜さんだけですよ。」

健夜「そうだねえ、どっちからやろっか?」

1健夜
2京太郎
下2

健夜「京太郎くんは休んでて私からやるよ。」ヨシ

京太郎「お気遣いありがとうございます…」

健夜(昨日あんまいっぱい頑張ってるところ見たもん、私だってお姉さんらしく)

咏「やっときたねぃ!頼むよすこやんー!」ガンバレー

良子「頑張ってください。」

理沙「もう終わりでもいい!」

咏「だめ!」

靖子「そうです、京太郎終わるまでは待っててくださいよ。」ハァ

咏「京太郎はいいよやらなくても!」

靖子「必要だろ!」ムキー

はやり「早く始めたほうがいいんじゃない。」

健夜「そ、そうだね。(なんかみんな変わったなぁ、この雀卓のせい…?それはないよね…)」

健夜→はやり
健夜→理沙
健夜→靖子
健夜→咏
健夜→良子
健夜→京太郎
下1〜6反転コンマ

はやり4
理沙95
靖子2
咏33
良子9
京太郎15

良子「ワット、なんですかこれ。」

咏「そんなぁ、なんでー!」

京太郎「くっ、結局だめなのか…」

はやり「はやや、まあいっか」

健夜「みんな静かにしてて、これからも口を使って喋りたかったら今は黙っておいたほうがいいよ。」

健夜「理沙ちゃんは喋っていいからね〜。」

理沙「嬉しくない!」プンプン

健夜「なんでそんなこと言うの!数値の壁を超えてたんだよね。私のこと好きだもんねぇー。」エヘヘ

京太郎「測ります…」ボソッ

良子「おーけい。」ボソッ

靖子「おういってこい。」ボソッ

京太郎→はやり
京太郎→健夜
京太郎→理沙
京太郎→靖子
京太郎→咏
京太郎→良子
下1〜6反転コンマ

少々お待ち下さい

はやり13
健夜67
理沙21
靖子79
咏31
良子53

靖子「ほ、ほんとうかこれは…」

京太郎「当たり前じゃないですか、」

靖子「じゃ、じゃあいいんだな付き合っても?」

京太郎「ええ、俺は靖子さんを尊敬していて好きです!」

靖子「よっしゃぁ!じゃあ、今度一緒にカツ丼食べに行こうな。」

京太郎「すみません、良子さん。」ペコ

良子「大丈夫です。嫌いではないようですし、良かったです、やはり一途なほうが良いカップルができると思いますし。」

京太郎「お互い頑張りましょう!」グッ

咏「良子ちゃーん帰ろうぜぇ。」

良子「わかりました、今日は私の家に来ますか?」

咏「いいねぇ!やったー楽しみー!」キャッキャ

理沙「私も帰る!」タッタッタ



靖子「そろそろ帰るか、京太郎いくぞ。」

京太郎「はーい。じゃあ、夜ご飯カツ丼行きますか?」

靖子「おぉー、いこういこう!」



はやり「じゃあ、帰るね。」

健夜「本当にまっすぐ帰るのかな?」

はやり「何が言いたいの。」

健夜「べっつにー、」

はやり「そういうすこやんは?」

健夜「どうだろうね、フフ」
----------------
帰り道

京太郎「ふぅ、今日は疲れました…」

靖子「色々あったもんな、手貸せよ。落ち着くだろ。」ギュ

京太郎「はい、ありがとうございます…」

靖子「おー、そろそろつくわ。」

京太郎「あぁ、まこさんのとこの。」

靖子「そう、麻雀もするぞ。」

京太郎「うげ、まじっすか…」

靖子「いや、プロだろなんで嫌そうなんだよ。」ハハッ



---------------

はやり「それで、その短刀はなに?」

健夜「んー?刺してみよっかなーって」

はやり「理沙ちゃんは誰もいないのに刺す必要なんてあるの?」

健夜「あるんだよ!」スッ 

ザクッ




健夜「う、うぅ、」グハッ

次の瞬間に床が赤く染まった。小鍛治健夜が持っていた短刀は赤くなく未だ純粋な銀色が輝いていた。どこにも刺さらなかったのだ。

はやり「私もナイフ持ち歩いてるんだよね。」シャキン

はやり「私は殺す気なかったよ、でもね、すこやんが襲ってきたんだよ。問題ないよね。」

健夜「どうせ、もとか、ら、やる、つもりだったで、しょ…」ハァ

息がなくなった小鍛治健夜がいる部屋をあとにして外へ向かった。瑞原はやりは返り血をもろともせずに公の場へでる。

---------------------
roof-top

まこ「おう、いらっしゃい。」

京太郎「どもー、まこ先輩。」

靖子「ういー、空いてる?」

まこ「ありゃ、ふたりとも仲良くなっとうな。手まで繋ぎよって。」

京太郎「いやー実は--------」

まこ「なんじゃって!付きおうとるんかい!部長に知らせんと!」

靖子「お、おい!ちょっとまて!久には言わないでくれ!」

久「2人ともやってるねぇー。部長驚いちゃったわ、須賀くんと靖子がねぇ…」

まこ「京太郎はまだ未成年なんにいいんかいねぇ?」

久「さあ?知らないわそんなの。好きしなさいって感じだし。」

まこ「冷たいのぉ。」

久「私だって須賀くんと…」ボソッ

まこ「なんか言うたか?」

久「ううん、なんでもっ」






靖子「はあ、全くもう。」   

京太郎「あはは…いずれか知られることですよ今言っちゃったほうが…」   

靖子「そうだな…そう思ってれば多少気が楽だわ…」

まこ「もう帰るんか?」

京太郎「今日は疲れてますし、また今度来ます。」

まこ「おう、お疲れさんー」

カランカラン

靖子「私も疲れたわ…。」  

京太郎「まあまあ、とりあえず家に帰りましょ。」  

靖子「今日は私の家に来てもいいぞ。」 タッタッタ

京太郎「まじっすか!行きます!」  タッタッタ

靖子「おう、どんとこい、」  タッタッタ





靖子「ついたぞ、んじゃあ、家の鍵を、っと………あれ?」

京太郎「どうしたんですか?」

靖子「鍵おいてきたかもしんねぇ、携帯にくっついてるから。」

京太郎「あー、戻りますか。」

靖子「いやー、悪い。いくか」

そう言って踵を返し、辿ってきた帰路を見るとそこには、すでに地に染まっているナイフを持っていたはやりさんがいた。そのナイフは確実に俺を視ていた。

プロ編BADEND

下3次の高校
少なくなってるので選択肢にします。
1風越
2白糸台
3有珠山

白糸台、了解です。

プロローグ書いてきます。寝る前に書き終えれたら投稿します。終わらない場合は今日の午後か明後日になると思います。

京太郎「え、な、なんではやりさんが…」

はやり「靖子ちゃんは私のもの京太郎くんはいらないよ★」

京太郎「そ、そのナイフなんで血。」プルプル

はやり「あーこれ?すこやんのだよ?いる?まあ今混ぜてあげるけどねっ!」スッ

靖子「京太郎!危ない!」

???「何ぼさっとしてるの!死ぬわよ!」ボコッ

京太郎「へっ、あ、あれ?」

はやり「いってぇ、な、なに?」

靖子「何が起こったんだ?」

???「1回別空間に行くわよ。京太郎!」



京太郎「は?どこ、ここ…あ、さっきは助けてくれてありがとうございます。」ペッコリン

???「別に助けたわけじゃないわ、あなたが死なれると困るのよ。」

京太郎「それってどういう?」

???「別に言わなくてもいいわよね?」

京太郎「いや、できればお聞きしたいんですが…」

???「うっさいわね。また飛ばすわよ、というか今回の危なさすぎでしょう。」

京太郎「そんなの俺だって知らないって。」

???「まあいいわ、またやり直させてあげる。」

京太郎「やっぱり、なんか見たことあると思ったら、やり直す…俺はすでにやり直したあとなんだよな。」

???「ええ、そうよ。まあ長ったるく喋ってるのは性に合わないのよね、さっさとやり直すわよ。」

京太郎「はい、---------」


--------------

白糸台編

プルルルル トッ

京太郎「ふぁー、うぅ、はあっ、」

京太郎「そろそろ起きないとかぁー」

京太郎「でも他のところは朝練とかあるって聞くのに白糸台の麻雀部は朝練ないのな。随分余裕なんだな」


京太郎「っし!準備できたし行くかっ!」

京太郎「あと起こしに行かないと、」


ピンポーン

照「京ちゃん、おはよー。」フワァー

京太郎「おはようございmってなんでパジャマなんですか!?着替えないと!制服に」

照「んー?あれ?ほんとだ、ごめんね。遅くなっちゃう。」



照「ごめん、寝ぼけてたみたい。」

京太郎「まあ、今回に限った話じゃないですし、構いませんけど。」

照「普通に制服着てるほうが多い。」キリッ

京太郎「普通は高校行くときなんか制服しか着ないんですよ。全く、いきますよ。」



照「今日の部活、淡が決めるって言ってたから覚悟したほうがいいよ。」

京太郎「げっ、な、何やるんですかね…」

照「なんか、雀卓がなんとかって言ってた。」

京太郎「ほー、なんだろう。」

テクテク ドテッ

京太郎「うわっ、と危なかったですね、もうちょいゆっくり歩きますか?」

照「大丈夫、転んでない」キリッ

京太郎「そうですかー、じゃあ早く歩きますよー。」

照「ま、待って京ちゃん。」テクテク

京太郎「ほらほら、おくれまs」ドカッ「痛っ」

京太郎「あたた、す、すみません!よそ見してて…」

菫「何をやってるんだ、京太郎。全く二人揃ってポンコツか?」

京太郎「ち、違いますよ!」

照「うん。私はポンコツじゃないよ。」

菫「わかったから急げ。」

-----------------
教室

ガラガラガラ

淡「きょーたろう、おはよ。」

京太郎「おう、」

淡「なんか鼻赤いね、クリスマスはまだだよ?」

京太郎「トナカイのつもりじゃねえよ、菫先輩にぶつかったときに鼻当たってな。」

淡「あははー!きょーたろう、ドジだ!」キャッキャ

京太郎「うるせー!お前に言われたくねえよ!」コノコノ

マタアノフタリヤッテルヨ ナカイイネー キョウダイミタイネ

----------------
昼休み 

淡「お昼食べよーよ!」

京太郎「今日弁当持ってきてないから悪いな。」

淡「えー」ブー

京太郎「んじゃ、食堂行ってくるわ。」




京太郎「まあ、購買で買って淡と食べるのも良かったんだが、食堂のほうが値段的にお得だよな。」

誠子「おー、京太郎。お前も食堂か。」

京太郎「あー、誠子先輩。たまにはいいかなって思って。」

誠子「そう、じゃあ一緒に食べるかー。尭深が席取ってるから。」

京太郎「了解でーす。」


京太郎(あそこか。)

京太郎「どうも、尭深先輩、さっき誠子先輩に会って一緒に食べることになったんですけどいいですか?」

尭深「うん、いいよ。座って。」




誠子「よっと、おまたせ。」

尭深「あ、ちょうど京太郎くんに聞きたいことが…」

京太郎「ん?なんですか?」

尭深「今日の部活で淡ちゃんからなんか聞かなかった?」

誠子「あー、そのことか私も気になってたんだよな。」

京太郎「あー、やべ聞こうと思ってたんですけど忘れてました。」

誠子「うーん、まあ、麻雀関係のことなんだろうけどな。」

京太郎「そろそろ戻らないと淡に怒られるんで戻りますね。」

-----------------
部活

ガラガラガラ
京太郎「すみません、おまたせしました。」

淡「遅いぞー!」

京太郎「お前は、掃除サボったろ。」

菫「掃除あったのか淡?」ゴゴゴゴ

淡「え、な、ないよ。何言ってるのー。」アワアワ

照「菫、落ち着いて。」

京太郎「あのー、それで今日って何するですか?」

誠子「淡から説明してやれよ。」

淡「今日はね、好感度が測れる雀卓があるの!じゃ~ん!」ドン

京太郎「んー?それで好感度が測れるのか?不思議なもんがあんのな。」フムフム

照「私はいつも通りにやりたい。」

菫「全くだ、大会だって近いんだぞ。」

淡「この雀卓測るとお菓子が出てくるのー。」チラッ

菫「そんな手に乗るやつ、」照「!!」キラキラ

菫「お、おい、照。」

照「やる。お菓子食べたい。」ワクワク

誠子「はは、やるしかないんじゃないですか?」

尭深「淡ちゃんもやりたいって言ってるしやりましょう。」ズズッ

菫「はあ、しょうがない。やるか…」

淡「つけちゃいます!」ポチッ

卓「ツモ!嶺上開花!」

照「…」ビクッ

菫「ん?どうした照。」

照「な、なんでもない…」

誠子「卓に音声ついてるんですね。勝手に和了られてますけど。」

尭深「便利。」

京太郎「えっと、誰からやります?」

1菫
2照
3誠子
4尭深
5淡
6京太郎
下2

京太郎「俺からやってもいいですか!」

淡「えー、私からやろうと思ったのにー」ブー

菫「別に全員やるからいいだろ。」

誠子「おう、頑張れー。」

照「京ちゃん、頑張って、お菓子分けてね?」

尭深「お菓子は出ないですよ…」

京太郎「まだ信じてたんですか…」

照「嘘だったの…」ショボン

菫「淡、お前のせいだぞ…」

淡「あわわ、と、とにかくきょーたろうやって!」

京太郎→菫
京太郎→照
京太郎→誠子
京太郎→尭深
京太郎→淡
下1〜6反転コンマ

下1〜5でした。

菫71
照44
誠子79
尭深70
淡44

照「え、京ちゃん?」

淡「な、なにこれ!?違うでしょ!私もっと高い!」イヤイヤ

京太郎「いや、ごめんな、世話が大変で。」

菫「あぁ…なるほどな」

誠子「きょ、京太郎?これはその?」

京太郎「見ての通りです、俺は、誠子先輩が好きなんですよ!」グイッ

京太郎「良かったら今度釣り行きましょう!」

誠子「お、おう。考えるよ。」

尭深「良かった、嫌われてない。」ズズッ

京太郎「ええ、尭深先輩は落ち着きがあっていてて気が楽ですし、菫先輩も頼りになって憧れます!」

菫「そ、そうかありがとう(そこまで言われると照れるな)」テレテレ

誠子「つ、次いきますか。」

1菫
2照
3誠子
4尭深
5淡
下2

尭深「私やってもいい?」

誠子「おっけ、」

照「尭深は大丈夫だと思う。」

淡「尭深ー、お願いー。」シクシク

菫「ほらお前らさっき言われたばっかだろ世話が大変だって。」

淡「いきなり言われても治せないの!」

照「うん。そうそう。」

京太郎「だめですねぇ…」

菫「困ったもんだな」

尭深「とりあえずやりますよ…」

尭深→菫
尭深→照
尭深→誠子
尭深→淡
尭深→京太郎
下1〜5反転コンマ

菫1
照69
誠子26
淡88
京太郎46

菫「…」

淡「やったー!尭深ーありがとうー!」

尭深「淡ちゃん大好きだよ」ナデナデ

照「良かった…」ホッ

誠子「お、嘘だろ?」

尭深「嘘じゃない、馴れ馴れしくしないで。」

菫「どうせ私なんかそんなもんだよな…」シュン

尭深「あんまり威張らないでください。大して実力もないくせに…」

菫「うぅ…」

京太郎「気にしないでください、菫先輩。」

京太郎「尭深先輩、あんまりそういうことは…」

菫「いいんだ、その通りだからな、次の準備をしよう。」

1菫
2照
3誠子
4淡
下2

すみません、咲ssまとめ読んでたらいつの間にか時間が…
今日は中断します。

菫「私がいこう。」

京太郎「大丈夫なんですか…?」

菫「あぁ、心配はかけない。」

誠子「弘世先輩、お願いします。」

照「菫なら心配ない、いつも部のために頑張ってる。だから信じる。」

菫「照…ありがとう。」

淡「菫先輩何気に優しいから高いと思う!」

菫「何気にはつけなくてもいいだろ…まあ淡のためにもやるか」

菫→照
菫→誠子
菫→尭深
菫→淡
菫→京太郎
下1〜5反転コンマ

あの白糸台スレのイッチみたいにぐう畜じゃないから…

照78
誠子41
尭深90
淡5
京太郎71

淡「えっ…私のこと嫌いなの…?」

菫「私は下級生のくせして生意気なやつが嫌いなんだよな、そんなやつが部員にもいた気がするが誰だったか」

淡「ごめん!生意気なことしないから!私を許して…」ウルウル

菫「お前さえいなければ!尭深だってお前のことを好きにはならなかったし、私が高圧的な態度をとって嫌われなかったかもしれない!」

淡「もう、やめて…」ポロポロ

尭深「淡ちゃん、泣かないで、」ギュ

淡「う、うっ。」

菫「ったく、手間のかかるやつだ…」

京太郎「菫先輩、流石に言いすぎじゃ、淡は確かに生意気なところはありますが、決して悪いやつじゃないです…」

菫「別にお前が気にすることじゃない。」ナデナデ


菫「それに私は照のことも好きだからな、」

照「ありがとう、でも淡のことについては私もおかしいと思う。」

菫「私に放つ言葉で丸わかりだろ、あれは先輩且つ部長に対する態度ではない。」

菫「親が親なら子も子だ、きっと親もそういうやつなんだろ。」

照「菫…!」

菫「悪かったな、別にそんなつもりはない。」

誠子「あ、えっと、次誰やります?(全く、入るタイミングがないって)」

1照
2誠子
3淡
下2

京太郎「とりあえず誠子先輩がいきましょうよ。」

誠子「え、私?」

京太郎「はい!気になりますし!」

誠子「そこまで言うなら仕方がないな。」フフッ

淡「亦野先輩、お願いします…」

誠子「淡、そこに座って見てなって、辛いなら横になれ。」

淡「しっかり見る…」

照「誠子、淡のためにもちゃんとやってね。」

誠子「大丈夫ですよ。」

尭深「淡ちゃんを傷つけるなんて許さないからね。」ギロッ

誠子「そ、そんな怖い目で見るなよ、らしくないー…」

誠子「じゃあ、やりますよ。」

誠子→菫
誠子→照
誠子→尭深
誠子→淡
誠子→京太郎
下1〜5反転コンマ

ヒット!(全盛期)

菫12
照30
尭深8
淡80
京太郎83

淡「まったの先輩〜!」

誠子「淡、辛かったな、よしよし。」ナデナデ

淡「ん〜、」フニャ~

京太郎「せ、誠子先輩…!!感動しました!」

誠子「ま、まあ京太郎が1番……なんだけどな…//」ボソボソ

京太郎「え?なんて言いました?」

誠子「きょ、京太郎が1番好き…だ。」

京太郎「誠子先輩、恥ずかしがってます?」アハハ

誠子「ば、馬鹿にすんなよ…」

菫「全くこんなもの見てどうしろっていうんだ。というか私たちの好感度低くないか?」

誠子「あんなの見ちゃいましたらねー。」

照「でも私は?淡にいじわるしてないよ。」

誠子「いつも京太郎と登下校、なんて羨ましいんだ!」ドン

照「…」ビクッ カシャーン

菫「あーあー、びっくりしてお茶を零したら駄目じゃないか。」フキフキ

菫「ほら、濡れた靴下脱がすから足出せ。」

照「うん。」

京太郎(これだから照先輩のポンコツが加速するだよな…)

尭深「確かに傷つけないでねって言ったけど譲らないよ。」

誠子「淡の好感度次第だろそれは。」

淡「じゃあ、早速やろー!」

1照
2淡
下2

照「待って、私からやる…」

淡「やっとできると思ったのにー、まあテルだからいいよー!」

照「ありがとう。」

菫「よし、照頼むぞ。私の運命がかかってる。」

京太郎「大会よりも重い雰囲気ですね…」

尭深「照先輩、頑張ってください…」

照「うん。結果、楽しみにしてて。」

京太郎「そこ段差ありますから気をつけてください。」

照「わざわざ言わなくても…」クルッ 

菫「だめだ、最後まで前を見て歩け!」

照「あ、」トテッ

菫「今のは京太郎にも非があるぞ。」

京太郎「そうですね…信じていれば。」

照「いたた、やるね。」

照→菫
照→誠子
照→尭深
照→淡
照→京太郎
下1〜5反転コンマ

菫68
誠子54
尭深25
淡95
京太郎42

菫「なぜなんだ…なぜ私でなく淡なんだ…」ガクッ

淡「てる~!」

照「淡大好き、だから先にやっておきたかった。」チュ

淡「ちょっと、テルー!キスはだめだよ!//」

照「淡が可愛くって我慢できなかった。」ニコ

淡「恥ずかしいよ〜//」

菫(あんな天使のような笑顔…私に向けてのものだったら…)バタン

京太郎「ちょっ!菫先輩!起きてください!」

京太郎「とりあえずソファーまで持っていかないとって、」

京太郎(ちょっと、重いな、照先輩で慣れてると思ってたけど、胸もでかいし身長もそこそこあるからそりゃ違うよな)ヨイショ

ズリズリ

菫「い、痛いじゃないか、なんだ急にっていうかなんで私は倒れてたんだ…?」

京太郎「良かった目覚めたんですね。淡がやるんで見ましょう。」

菫「見なくていいだろ。」

尭深「黙ってください!」

菫「た、尭深、そんなやめてくれ」プルプル

誠子「さっきのトラウマになったっぽい。」クスクス

淡「淡ちゃんやるよ!」

照誠尭 ワクワク 

淡→菫
淡→照
淡→誠子
淡→尭深
淡→京太郎
下1〜5反転コンマ

菫99
照46
誠子45
尭深15
京太郎41

誠子「そう、か。まあしょうがないな。」

京太郎(良かった、できれば淡と誠子先輩で上手くいってほしくはなかったし。)

尭深「…………………………」

淡「す、菫先輩が1番好きなのに、私、菫先輩に嫌われてる…」ポロポロ

菫「当然だ、お前みたいなやつが私とうまくやれると思ったら大間違いだ。」

照「淡…、でも受け入れるよ。仕方がないこと…」

京太郎「しっかし、この好感度でよくこの話を持ち込んできたよな。」

淡「だって、菫先輩に告白する勇気なかったし…これでいけると思ったの」モジモジ

菫「しょうがない、今日は帰るとするぞ。大会が近いんだし、特に京太郎と誠子、羽目を外しすぎるなよ。」

京太郎「は、はい。わかってますよ〜。」ハハハー

その日はいつもより解散が早く夕日ではないが俺が見た部室はいつもより赤く見えた。


-------------

帰り道

京太郎「はあ、ていうか誠子先輩と帰れば良かったわ。」

京太郎「せっかく恋人同士になったのにひでえよな、菫先輩。」

京太郎「ていうかこんな早くいって何してんだ?まだ高校生だから先が長いのに。」

京太郎「今度菫先輩に会うときに聞くか。」


------------

照「みんなで来たね。」

菫「できれば見たくないやつもいるがこの際仕方ない。」

誠子「京太郎…」グスッ

照「誠子、落ち着いて、」

淡「いつか一緒になれますから元気だしてください!」

尭深「ごめんなさい。もともとは私のせい、反省してます…」

照「これから長いし嫌でも仲良くなっちゃうよ。」

菫「そうかもな…」



-----------


京太郎「はあ、疲れた。」

京太郎「誠子先輩に早く会いたいなあ。」

京太郎「電話してみっか。」

プルルルル プルルルル プルルルル

携帯「お掛けになった電話は電波の届かない場所にあるか、電源が入っていないためかかりません。」

京太郎「そりゃでないよな。ははっ、寂しいな。」



京太郎「もう覚悟は出来てるんだよ。」

京太郎「どこだろうといってやる。そうと決まれば、準備しないと」


ガサゴソ ガサゴソ

京太郎「よし、早いけど寝るか。」

そう言って俺は最後の決意をした。

BADEND 白糸台編

京太郎が両思いができたらNORMALはなくなりますので。

下3
1風越
2有珠山

集団自殺?

基本恋が実らない子が出るとBAD、

ただし恋が実らなくても仲が良い人がいればBAD回避できる可能性がある。
もしくは京太郎と両思いの人以外の人が、全体のコンマ低めor高め出せばOK。

GOODEND出すには一人ぼっちになるような子がいなければいけます。

臨海のGOODはちょうどいなかったからです。




風越で決まりました。風越が終わったあとは安価無しで続けて有珠山に突入して終わったらこのスレはお終いです。

>>581
尭深が菫のことを殺そうとしたのを照が庇い死んでしまい、それに菫が逆上してやり返そうとするも逆上してるので誰が誰なのかを確認せずに片っ端から刺していき最終的にマタンゴが菫を止めようとするも相打ちで死んでしまう。そして残ったのが京太郎。
京太郎は部室のことは誰にも言わずに帰り、自殺します。部室が赤いのも太陽の照りではなく血です。

京太郎はその事実を受け入れようとしつつも死んで会えるはずと希望を捨てず、先輩たちはこうしてあの世で会話しているだろうという、京太郎の妄想で、自分の理想を作り無理矢理現実を受け入れたってENDですね。

風越書いてきます。今更ですが鬱っぽいの苦手な人は頑張って読んでください。
まあBADにも差がありますから。今回は龍門渕に比べればGOODじゃないですか?

ほのぼの見たい人のために下3小ネタ書きます。

ミス下1

>>あの白糸台スレのイッチみたいにぐう畜じゃないから…
え、なんだって?
いやバンバン死亡エンド用意する人は十分畜生じゃないかなー?

ほのぼの小ネタねぇ…
じゃあ>>1が今までのカップリングで一番書いてみたくなった組み合わせで

>>590
本編でカップルになったひとってことですか?それとも自由に?

最後の高校までやったらラストはどうすんだろ?
できればラストぐらいはハッピーにしてほしいんだが

小ネタ

穏乃「ふあ、ねーむいなぁ、」ドン

灼「ごめんなさい…」

穏乃「あぁこちらこそすみません!」

穏乃「ん?もしかして鷺森灼さん?」

灼「な、なんで知ってるの…」

穏乃「あのー玄さんって方から聞きませんでしたか?」

灼「もしかして麻雀愛好会の子?」

穏乃「そうです!あのっ!あのっ!入ってくれますか!?」グイグイ

灼「ま、まだ決めてない…」

穏乃「そうですか…」シュン

灼「でも一応入ろうかは迷ってる、」

穏乃「赤土さんが好きなんですよね?」

灼「べっ、別にっ、ファンとして好きってだけで…そんなつもりは…//」

穏乃「ファンとして好きか聞いたんですけど…」

灼「い、意地悪」

穏乃「実は赤土さんとみんなで温泉行ったときの写真があって、色々映ってたからブログには載せてなかったんですけど。」

灼「な、なにそれ、気になるからもっと話して…」

穏乃「実は写真持ってて良かったらあげようかなと。」

灼「ほ、欲しい!」グイッ

穏乃「だったら交換条件です!麻雀愛好会に入ってください!」

灼「や、やっぱり意地悪。」

穏乃「どうですか!?」

灼「わ、わかった入る…」

穏乃「ありがとうございます!それじゃ、明日から来てください!」


ダッダッダッ


灼「勢いで言っちゃった…まあいいよね、もともと入ろうか悩んでたし、ハルちゃんの生まれたままの写真も…」ポー

灼「こ、これじゃ変態だよ…とにかく忘れよう。」



---------------

翌日 

玄「うーん、灼ちゃん、くるかなー?」

憧「まあ気長に待とうよ。まだまだ時間はあるし。」

宥「あったかーい。」

ガラガラガラ
穏乃「憧ー!もう来てたんだ!」

憧「今日は、創立記念日だったのよ。」

穏乃「みんな!ビッグニュース!灼さんが来るよ!」

玄「えっ?灼ちゃんが?なんで穏乃ちゃんが知ってるの?」

宥「灼ちゃんならさっきあったよ。」

憧「どんな感じだったの?」

宥「なんか頑丈そうな荷物を持ってたよー。湯たんぽ入ってるんだと思う。」アッタカーイ

玄「違うと思うよ、お姉ちゃん…」

ガラガラガラ
灼「し、失礼します。」カチコチ

憧「なんかすごい緊張してるよ」コソコソ

玄「灼ちゃんそんな堅い部活じゃないから安心して。」

灼「きょ、今日からこの麻雀愛好会に入ることになった鷺森灼です。よ、よろしく。」

憧「よ、よろしくお願いしまーす…そんな緊張しなくて大丈夫ですよ?」

灼「そ、そういうことじゃなくて、誰もが見たかったレジェンドのレジェンドが見れる日…」

憧「え、あ、はい…」

憧「ちょっと、玄、この人大丈夫なの?」コソコソ

玄「普段はこんなんじゃないの…緊張して変になってるだけだから大丈夫。」コソコソ

穏乃「じゃあ、早速練習開始!」

灼「穏乃、い、いつくれるの?」

穏乃「帰るときに渡しますよ!」


-------------------

宥「灼ちゃん強かったねぇー。」ニコニコ

憧「やっぱり玄が言ってた通り強いんですね!」

穏乃「これなら全国行けるよ!」

灼「終わった…」ソワソワ


玄「じゃあみんな帰るよー。」

穏乃「あっ、後片付けは私がやります!」

玄「ほんと?ありがとうー。しずちゃん。」




灼「二人になったね…」

灼「じゃ、じゃあちょうだい…」

穏乃「はい!これです!」ドウゾ

灼「す、すごい。ありがと。」

穏乃「いやー、これだけでいいなら安いもんですよ!」

穏乃「じゃ!私も帰ります!」サヨナラー!

灼「家に帰ってじっくり見よう…」


-------------



灼「すごい//ハルちゃんの…//」

灼「あっ、穏乃と玄とあとわかんないけどみんな映ってる…」

灼「こうして見ると穏乃って全然変わってない。結構小動物みたいで可愛いかも…ハルちゃんとは違う感じ…」

灼「ち、違っ。だめ、後輩にそんな気持ちになったら…」

プルルルル 

ビクッ
灼「で、電話だ。もしもし…」

穏乃[あっ、灼さん!明日遊びに行きませんか?]

灼「い、いきなりどうしたの?」

穏乃[じゃあ〇〇に集合で!]

灼「えっ、ちょっと。」プツッ


---------------------

翌日

灼「結局来ちゃった…」

穏乃「おーい!灼さーん!」フリフリ

灼「し、穏乃だ昨日のあの裸の写真と全く同じ…(だめ!変なこと考えない…)」ボソッ

灼「ここ、山しかない…」

穏乃「山登りですよ!親睦深めるためにも!」

灼「えっ?」


えーーーーーー!!!!!

穏乃「なんでそんな驚いてるんですか?行きましょ!」ダッダッダッ

灼「あっ、待って!(えっ、お尻見えてる…穿いてないの…)」

穏乃「ほらほら灼さーん!急いでー!痛っ、」ドテッ

灼「穏乃!大丈…(そ、そんな姿勢になったら全部見えちゃってる…)//」カオマッカ

穏乃「あ、いたたた。こんなおっきい石があったなんて」

灼「あっ…(見えなくなった…)」シュン

灼(って違う!だめったらだめ!)

穏乃「灼さーん?」

灼(急斜面だからちょっと見える、って…//)

灼(じゃ、ジャージが擦れて胸が見えてる…!//)

穏乃「大丈夫ですか?なんか顔赤いですよ?もう降ります?」テクテク グイッ

灼「ち、近い、顔…//」

おでこ ピタッ

穏乃「うーん、熱はなさそうだなー。でも一お…むぐっ、んっ、っぷはぁ!ちょ、灼さん!?//」

灼「し、穏乃が悪いんだから、裸の写真を見せてきて、下はかないでチラチラ見せておまけに胸も露出するなんて…」チュ

灼「もう、穏乃しか見れない、付き合ってよ…」

穏乃「んっ、っ、んん、」

穏乃「やっと、気づいてくれたんですね…」チュ

灼「えっ、ど、どういうこと…?」

穏乃「実は最初っから灼さんのことが好きだったんですよ、きっかけは…」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
中1

穏乃「ど、どこが体育館かわかんない。よく来てたけど体育館には行ったことないし。」

灼「どうしたの…」

穏乃「え?あ、体育館に行きたいんですけど、分からなくて…」

灼「そうだったのじゃあ連れてってあげるから手離さないで。」ギュ

穏乃「あっ、//(か、かっこいい…)」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


灼「あ、あれ穏乃だったの…」

穏乃「そうです、でもそれからなかなか会える機会がなくてこないだ…」


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
宥「あっ、灼ちゃんはどうかな?」

憧「灼ー?ちゃんって?」

玄「この子なんだけど…」シャシン

穏乃(えっ、この人って…)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

穏乃「それから必死に探したんです!そしたらいて、」

灼「そう、だったんだ…」

穏乃「それで玄さんたちから赤土さんが好きだってのはそれでも諦めきれなくて、」

穏乃「私に見てもらうために、私が1番はっきり映ってる温泉の写真を渡して…」

穏乃「今日もわざと転んだりして、見てもらおうと思ってそしたら…」ウルウル

灼「それでいけたんだね。」

穏乃「本当にできると思ってなかった…嬉しいです。」ポロポロ

穏乃「でも騙してごめんなさい…!」ポロポロ









穏乃「うぐっ、うっ、うぅ」

ギュ

穏乃「えっ……?」



















灼「私、ここの山の道わからないんだよね…」

灼「良かったら連れてってくれない…?」


終わり


うーん、ほのぼのではないかもしれないがこんな感じです。

風越は今日の午後か明日に再開すると思います。

>>589
小ネタでプラマイゼロ!

咲さんかわいい!

>>593
高校終わったあとの特別ENDは既に決めています。

>>602
訂正

✕穏乃「私に見てもらうために、私が1番はっきり映ってる温泉の写真を渡して…」

○穏乃「私を見てもらうために、私が1番はっきり映ってる温泉の写真を渡して…」

2周目なしです。見たい人がいれば一校ならできますけど。その時はプロローグカットで、ボーナスでコンマ+30にしますけど。

京太郎「縄ができた、簡単に作れるな、」



ブラーン ストッ

京太郎「ぐっ、あ、あれ縄が切れた。」

???「切れたんじゃない切ったんだわ。」

京太郎「あなたは?もしかして天国から」

???「違うわよ!現実を見なさい!」ドカッ

京太郎「ボガっ、ってぇなー。」

???「そこでもう一度戻れるとなったら戻るかしら?」

京太郎「あたりめぇだろ!戻りてぇよ!誠子先輩…」

???(白糸台ではないのだけれどね、言ったら言うこと聞かないだろうし。)

???「いくわね。」


---------------
風越編 登校

星夏「今日もだめだったかぁ。」トボトボ

京太郎「よっす、星夏、どうしたんだそんな暗い顔して。」

星夏「あ、京太郎くん、プロ麻雀せんべいがハズレしかでなくて…あ、お煎餅余ってるからあげるよ。」

京太郎「おう、サンキュ、朝から買いに行くなんて凄い熱量だな。」

星夏「そりゃあ、今は小鍛治プロの限定カードが入ってるからやらないわけにはいかない!」グイッ

京太郎「ちょ、わ、わかったから、顔近いって…」

星夏「ご、ごめん。早く部室に行こ、遅れるよ。」

京太郎「そうだな、ダッシュだ!」ダッダッダッ


---------------

部室

貴子「よし、整列!全員揃ったなァ、部活始めるぞ。」

部員「よろしくお願いします!」

貴子「それじゃあ、戦績順で卓につけ。」

貴子「あ、京太郎!お前はこっちに来い!」

京太郎「は、はい!(なんだ?俺やらかしたっけ?)」




貴子「座れよ。」

京太郎(うわ、準備室に連れてこられたけどなんなんだろう…)

京太郎「あの、なんか俺やっちゃいました?」

貴子「ははっ、そんなびびんなって、別にそんなんじゃねぇよ。」

京太郎「じゃ、じゃあ?」

貴子「実は今日の放課後の部活はレクをやろうと思ってな。」

京太郎「珍しいですね。どんなのを?」

貴子「好感度測定雀卓を手に入れたからそれをやろうと思ってて。」

京太郎「好感度測定?…よく、わかんないですけどそれをやるんですね?」

貴子「あぁ、主に大会出場するメンバーでな、仲を深めるためにも。」

京太郎「それはわかったんですけど、なんで俺を呼んだんですか?」

貴子「そのだな、私から言うのはなかなかできないからお前からやるって言ってほしいんだ…」

京太郎「あぁなるほど、(そういうことか)」ニヤニヤ

貴子「わ、笑うな!わかったなら部室に戻れ!」

京太郎「はい。」



華菜「だ、大丈夫か京太郎!」

京太郎「いや、そんな大げさななんにもないですから。」

美穂子「何の話をしてたのかしら?」

京太郎「それについては午後の部活のときに話しますよ。みなさんに関係のある話なので。」

純代「なんだろう。」

未春「コーチのことだからあんまり良い話とは思えないけど…」

華菜「午後になればわかるし!今は部活!」サッサ

-------------------
放課後 部活

京太郎「えっと、それで朝言った話なんですけど、」

美穂子「そうね、気になるわね。」

京太郎「その……コーチが団体戦で大会に出るメンバーで親睦を深めようということで好感度測定をやります。」

華菜「はあ?何言ってるんだし、そんなコーチが…」

貴子「何やってんだ!お前たち!さっさと始めるぞ、京太郎から聞いただろ!」

純代「こ、コーチが親睦を深めるために好感度を測るというのはわかりましたが…」

貴子「な、な…京太郎!」

京太郎「えっ?はい?」

貴子「お前から提案することにしとけよ、なんで私が言ったことになってるだ…」コソコソ

京太郎「し、知りませんよ…聞いてないですもん。」

貴子「言っただろう……!お前からやるようにって、とにかく訂正しろ。」

京太郎「そういう意味だったんですか、わかりましたよ………それでですね、さっき呼び出されたときに俺から提案したんですけど、好感度測定をやります。」

未春(さっきコーチからやるっての聞いちゃったから訂正しても意味ない…)

美穂子「良い心がけだわ!京太郎くん!早速やりましょう!」

星夏「じゃあ、6人でやるんですよね?」

京太郎「あ、俺も入るのか、」

華菜「マネージャーだから当然だし!」

貴子「い、いやその私はいいのか?やらなくても…」

みんな「え?」

貴子「マネージャーの京太郎がやるんだったらコーチである私もやるべきだろう。な?」

京太郎「え、ええ、そうですね…7人でやりましょう…」

華菜(コーチが乗り気で不気味だし…)

美穂子「では、誰からやろうかしら?」

1美穂子
2華菜
3未春
4純代
5星夏
6貴子
7京太郎
下2

星夏「わ、私からやってもいいですか?」

貴子「文堂、てめぇー、勇気あんな。麻雀ではもうちょっと引き気味でもいいんだけどな。」

美穂子「いいわよ、それじゃあ、この卓よ。」ポチ

卓「青いサファイアは赤いルビーと同じ素材の宝石なのよ。」

美穂子「う、上埜さん!?」

京太郎「部長!……ってなんで急に部長なんて言葉が出たんだ?」

純代「だ、誰?」

京太郎「わからないです。」

美穂子「私が中学の頃戦ったことがある人のセリフだわ。」ウルウル

未春「とりあえず、始めましょうよ…」

華菜「文堂、ちゃんとやれよー?」

星夏「は、はい。わかってます。」

星夏→美穂子
星夏→華菜
星夏→未春
星夏→純代
星夏→貴子
星夏→京太郎
下1〜6反転コンマ

高校によってもBADになりやすなりにくいがありますから、風越はBAD率は他のよりも低い。(ないとは言ってない)
千里山、姫松、臨海、白糸台、風越はBADになりにくい。
清澄、阿知賀、宮守、龍門渕、鶴賀、有珠山はBADになりやすい。
その他普通

少人数で仲の良さでやってる学校は多少崩れると結構厳しい。

美穂子51
華菜80
未春24
純代61
貴子16
京太郎62

貴子「おい!文堂!これはなんだ!」

星夏「ヒッ!」ビクッ

京太郎「高圧的なのが苦手なんですよ…」

華菜「さすが文堂はわかってるし!」

星夏「池田先輩!大好きです!」

華菜「そ、そこまで言われると照れるし…//」

未春「なんで、私が低いの…」

星夏「吉留先輩って、池田先輩のこと狙ってますよね!?」

華菜「にゃー!な、本当なの!?というか文堂もそっちなのか…」

未春「ライバルだと思われてたの〜…」

美穂子「キャプテンとして頼りないのかしら…」ウルウル

京太郎「そ、そんなことないですよ!頼りないとかそういう数値じゃありませんし!」

華菜「そうです!文堂がおかしいんだし!」

純代「そうなるの…?」

星夏「深堀先輩はそう思いませんよね!?」

純代「急に聞かれても…」

華菜「それはすーみんの数値を見ればわかるし。次誰やる?」

1美穂子
2華菜
3未春
4純代
5貴子
6京太郎
下2

早いですが中断。

未春「私が測ってもいい?」

華菜「みはるんは安心だし。」

星夏「…」ジトッ

華菜「ぶ、文堂が怖いし…」

貴子「おい、吉留頼む。」

美穂子「私がキャプテンとしての素質がないのかもしれないわ、吉留さん、正直にやっていいわよ。」

純代「嘘はつけないものですよ…」

美穂子「そ、そうだったのね、ごめんなさい、勘違いしてたわ…//」

京太郎「未春先輩、一応コーチのためにも…」

未春「わかってるよ、心配しないで、京太郎くん。」

未春→美穂子
未春→華菜
未春→純代
未春→星夏
未春→貴子
未春→京太郎
下1〜6反転コンマ

未春48
華菜6
純代38
星夏17
貴子48
京太郎10

みんな「…」

華菜「み、みはるん…?」オドオド

未春「華菜ちゃん黙って…」

華菜「わ、わかったし…」

貴子「お前…これは…」

未春「コーチ、私は仲間とかはどうでもいいんです、麻雀で全国に出るためのただのチームメイト。絆など必要ないんですよ。」

美穂子「だ、だめだわ、仲良くやりましょ…?」

京太郎「そうですよ、モチベーションも仲がいい-----」「感動したぞォ吉留ェ!」

京太郎「は、はあ?」

貴子「言うじゃねぇか、吉留、ただ全国行けなかったらわかってるよなぁ?」

未春「あ、(これまずい華菜ちゃんが大将じゃ絶対負けるから終わった)」ダラダラ

貴子「あ?どうした?行けるんだろ全国?」

未春「は、はい…」

星夏(ふふ、いい気味。)クスクス

未春「何かな、文堂さん?」

純代「未春さん、落ち着いて…そろそろ次に。」

1美穂子
2華菜
3純代
4貴子
5京太郎
下2

華菜「華菜ちゃんがやるし!」

未春「……」ジロッ

華菜「黙るし…」

京太郎「そんな、華菜先輩、いつものように元気な先輩が見たいですよ。」

星夏「そうです!吉留先輩なんか気にしたら負けです!」

未春「ちっ…」

美穂子「華菜、大丈夫よ、信じてるわ。」

貴子「池田ァ!わかってるんだろうな?」

華菜「は、はい!頑張ります!」

華菜→美穂子
華菜→未春
華菜→純代
華菜→星夏
華菜→貴子
華菜→京太郎
下1〜6反転コンマ

おお、なんとか書き込み、みんなが見れてないかもしれませんが。

華菜→美穂子59
華菜→未春69
華菜→純代4
華菜→星夏58
華菜→貴子15
華菜→京太郎43

美穂子「良かった…のかしら…?」

華菜「キャプテンは尊敬してますし、大丈夫です!」

未春「はあ…なんで?嫌いなんだけど?」

華菜「だ、だって今までみはるん優しかったし…」

未春「今までは、、ね?これからは違うから。」

華菜「そ、そんな…」

貴子「池田ァ!!どういうことだこれは?」

華菜「ご、ごめんなさい!!」

貴子「別に怒ってるんじゃない…お、落ち着け!」アセアセ

華菜「ごめんなさい、ごめんなさい…」

京太郎「これだいぶ重症ですよ…」

貴子「ここまで追い詰めてたとは…悪かった池田…」

純代(私だけ焼き鳥…)

星夏「あの池田先輩…」

華菜「ごめんなs…ぶ、文堂か…いや流石に恋愛対象ではない…でも大切な後輩だし!」

星夏「そ、そうですか、ありがとうございます。(残念だな…)」

京太郎「次にいきますか、、コーチハンカチありますけど使います?」

1美穂子
2純代
3貴子
4京太郎
下2

復活した。

京太郎「俺いっていいですか?」

星夏「うん、頑張って!」

純代「京太郎くん…」

貴子「京太郎は大丈夫だよな?」

美穂子「京太郎くん、落ち着いていくのよ?」

京太郎「任せてください!」

未春(飽きてきた…麻雀打ちたいなぁ…)

華菜「コンマいくし!」

京太郎→美穂子
京太郎→華菜
京太郎→未春
京太郎→純代
京太郎→星夏
京太郎→貴子
下1〜6反転コンマ

京太郎はやっぱり胸なんですね。

美穂子80
華菜44
未春48
純代85
星夏8
貴子5

貴子「」

星夏「低い…」

純代「良かった…」

京太郎「ええ、大好きなんで!」

純代「す、好きっていうのは…//」

美穂子「あら?私も高いわね、嬉しいわ。」ニコッ

京太郎「はい!純代先輩も美穂子も大好きです!」

美穂子「ちょっと、京太郎くん…//先輩をからかったらだめだわ!」

京太郎「ほ、本当の事ですから。」

未春「見てるとこがバレバレ。」

華菜「キャプテンと京太郎のコンビ、、悪くないし!」

美穂子「ちょっと、華菜ー!?」

華菜「でもすーみん!お前だけはありえないし!キャプテンに譲れし!」

純代「そ、それは…」

京太郎「そんなことないです。好感度の数値次第では二人共って可能性も…!」

華菜「だ、だめだろそれは…」

貴子「だめだだめだぁ!不純異性交遊!」

京太郎「うるさいんですよ!想い合えばそれでいいんです!!」

未春「二股のセリフじゃない…」

星夏(このコーチと同じくくらい嫌われてるなんて…)

京太郎「さて、続きいきましょう!」

1美穂子
2純代
3貴子
下2

訂正
京太郎「はい!純代先輩も美穂子も大好きです!」

京太郎「はい!純代先輩も美穂子先輩も大好きです!」



美穂子「私やってみたいわ。」

京太郎「おお!どうぞ、お願いします!」

華菜「頑張ってください、キャプテン!」

貴子「ったく、頼むぞ…」

美穂子「ええ、いってくるわ…」トコトコ

美穂子「これよね?大丈夫かしら…?」

星夏「そこを押すんですよ…」

美穂子「えっ、あ、間違えちゃったわ!」

京太郎「大丈夫ですよ、こっち押せば。」ポチ

美穂子「ごめんなさいね、迷惑かけて。」

未春「本当ですね。」

華菜「そ、そんなことないし!」

美穂子「改めていくわね。」

美穂子→華菜
美穂子→未春
美穂子→純代
美穂子→星夏
美穂子→貴子
美穂子→京太郎
下1〜6反転コンマ

コーチ可哀想。

華菜35
未春64
純代81
星夏47
貴子19
京太郎1

貴子「ま、また……みんなに嫌われてるのか、私は。」

京太郎「嘘だろ…美穂子先輩が…」

美穂子「何かしら京太郎くん?」

京太郎「1って…嘘ですよね……?」

美穂子「あら、機械は正直って聞いたけど、違うのかしら。」

京太郎「自分自身ではわかってるんですよね。本当のことを…」

美穂子「ええ、だったら聞かなくてもいいじゃない!深堀さんは渡さないわよ。絶対に…!」ギリッ

京太郎「っ!!」

華菜「か、華菜ちゃん泣かないし…」ウルウル

星夏「池田先輩、上を向いても零れてます…」

未春「友情なんてそんなものだよ。」

美穂子「吉留さん、あなたの言うことも一理あるわ、けど、私の深堀さんへの愛に偽りはないわ!」

純代「え、えぇ。」

純代(初めて知った…)

貴子「ふ、深堀あとは私達だけだぞ…」

純代「そうですね、どちらから?」

1純代
2貴子
下2

ドムが最後まで残ると思ってませんでした。

貴子「私にいかせてくれ。」

純代「わかりました。」

未春「コーチ、部活を真剣にやるには好感度ないほうがいいと思いますよ。」

貴子「な、なんだとぉ、馬鹿にしてんのか!」ドン

華菜「にゃっ!」ビクビク

貴子「い、池田…お前に言ったんじゃないぞ…」

星夏「大丈夫ですか!池田先輩?」

美穂子「コーチはみんなの嫌われ者ですねっ。」ニコッ

純代「……」ドンビキ

京太郎「コーチ、空回りしてますね。」クスクス

貴子「くそ、なんなんだよ…一気に豹変しやがって。」

貴子「もういい、いくぞ。」

貴子→美穂子
貴子→華菜
貴子→未春
貴子→純代
貴子→星夏
貴子→京太郎
下1〜6反転コンマ

美穂子4
華菜23
未春82
純代84
星夏6
京太郎3

京太郎「ライバルってわけですか…」

貴子「お前と福路には絶対に渡さない。」

美穂子「そういうわけね。わかりました、正々堂々勝負しましょ。」

貴子「あぁ、」

未春「以外ですね、私も高いのは。」

貴子「そうか、まあお前の好感度も出てるから諦めてるがな。」

華菜「なんか争ってるし…」

星夏「入らないほうがいいですよ…」

純代「い、いつの間にこんなことに…」

京太郎「純代先輩!」

美穂子「深堀さん!」

貴子「深堀ィ!」

京美貴「誰を選ぶ(んだ)(んですか)(のかしら)!」

純代「えぇ…」

未春「素直に好感度測ったほうがいいよ。(面倒くさいしね)」

純代「分かった。」

純代→美穂子
純代→華菜
純代→未春
純代→星夏
純代→貴子
下1〜6反転コンマ
純代→京太郎

コーチ×ドムこんなカップリング見たい人いるんですかね…

美穂子33
華菜53
未春87
星夏77
貴子93
京太郎19

美穂子「そんな…」

京太郎「まさか、コーチに取られるなんて…」

貴子「深堀ィ!!」ダキッ

純代「コーチ!嬉しかったです、好感度が高かったとき!」

貴子「私もだぞ!まさか深堀とうまくいくなんて思ってなかったぞ…!」

華菜「これは禁断の恋ってやつか?」

星夏「そうですね。」

未春「やっと終わったー。疲れたなぁ。」

京太郎「くそう…」ポロポロ

貴子「悪かったな京太郎、これが大人の魅力ってやつだよ。」

美穂子「京太郎くん、仕方ないわ、正々堂々勝負した結果よ。」

京太郎「はい、わかってます…」ゴシゴシ

京太郎「よし!切り替えます!麻雀やりましょうよ!」

未春「キターー!!」

貴子「おう、やる気あんな吉留。」

未春「全国大会に出ますからね、絶対に!」

貴子「今年のメンバーはやる気がちげぇな。」ハハッ

貴子「そうだ、深堀、地区予選終わったらどこか行かねえか?」

純代「いいですね、新しくできたカフェが雰囲気が良さげです。」

貴子「そうだな、まあその前に優勝してからだな!」

美穂子「じゃあ、早速打ちましょうか。」

美穂子「まずは私と深堀さんと吉留さんと文堂さんね。」

華菜「露骨に自分の好きな人を…」

星夏「しょうがないですよ、もちろん交代でやるので結局は同じ回数ぐらいですよ。」

京太郎「俺は牌譜取ってるか。」

貴子「おら、始めるぞ!部活開始!」

俺らは地区予選に向けて再び牌の音を立てた。前よりもいい意味で緊張感はなくなり、牌の音は談話に紛れ賑やかな部活へ色が変わった。言うならば、黒が橙に変わるくらいには違った。


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この好感度測定が良かったのかわからないがみんなとは本音で語り合えるようになり、お互いに嫌悪感が薄れているのがはっきりと分かった。

京太郎「勝ち残ってきたのは清澄と鶴賀と龍門渕ですね。」

美穂子「そう、良かったわ。見せてあげましょう。」

美穂子「成長した私達が最強であることを。」

NORMALEND

次は有珠山高校に決まっているのでプロローグが書けたら再開します。

今日は中断します。

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