【安価】俺VSスーパー戦隊4 【コンマ】 (719) 【現行スレ】

【これまでのあらすじ】

地球を突如襲った宇宙海賊

地球を救う為43のスーパー戦隊が立ち上がった!

『秘密戦隊ゴレンジャー』から『騎士竜戦隊リュウソウジャー』

彼らは全ての力を結集して宇宙へと飛び立ち――勝利した

地球に暮らす人々は彼らを称え、そして受け入れた

「全て」を受け入れた

被害を受けた世界はスーパー戦隊の超技術で瞬く間に復旧し、宇宙海賊襲来前より、より良いものとなった

今、地球は統合戦隊政府によって平和の道を歩み続けている

それを地球に住む人々は信じている

全ては嘘だった 

スーパー戦隊は宇宙で死んだ

『5人の裏切り者』の手引きにより全滅したスーパー戦隊の肉や皮は宇宙海賊に奪われ、彼らは誇らしげに地球へと帰還した

宇宙海賊らは瞬く間に地球を掌握し、仕上げを行おうとしている

その仕上げこそ【365日目】に行われる『スーパー戦隊記念式典』それが地球ひいてはスーパー戦隊最期の日となる

その事実をまだ誰も知らない

――はずであった

物語は新たな局面へと突入する

『戦隊側5人の裏切り者』の1人スーパー戦隊の守り神『アカレッド』

彼こそ現在の統合戦隊政府長官『アカレンジャー』の正体であることが判明する

地球を襲った宇宙帝国ザンギャックの残党を掌握し、現在に至る

彼は何故、ゴーカイジャーを抹消するに至ったのか 彼は何故正義の道から外れたのか

全ての謎は地球に住む1人の無職に託された!

ゴーカイジャーの役割を受け継いだ彼は今日も真実を求め戦う――

『新たなる秩序 新たなる混沌』の正体――統合戦隊政府の目的『宇宙最大のお宝』の再起動を阻止することはできるのか

復活したザンギャック残党『ウーラ・ギル』一派の掲げるもう一つの『新たなる秩序 新たなる混沌』とは

そして生まれる新たなる戦隊『ネオジェットマンⅡ』、『ゴーカイキラー』とは

今、正義が問われる――

【登場人物】

俺:無職。偶然ゴーカイレッドの役目を託される。

カーチャン:俺のカーチャン。元イーグルの特殊工作班員

スナイパー:反戦隊同盟のメンバー。ゴーカイブルーとなり俺と共に戦うことを決めた。現在、喫茶流れ星の厨房で働いている。

メガネ:俺の数少ない友人。ゴーカイグリーンのレンジャーキーを得たことを戦隊政府に知られたことで、スーパーコンピュータの生体部品として組み込まれた上、政府の戦闘員と成り果てる。

ゴスロリ:勝ち馬に乗りたいと思い人類に反旗を翻した少女。レンジャーキーの力を使い、政府に従い悪事を重ねる。


アカレンジャー(アカレッド):統合戦隊政府長官であり『戦隊側の裏切り者』の1人。独自の思惑があり、戦役集結後にザンギャック残党を掌握、『宇宙最大のお宝』を使ってゴーカイジャー消滅させる等を行った。

ウーラ・ギル:ザンギャック残党首領。戦役集結後、アカレッドの罠にかかり能力を制限された上、尖兵へと変えられていた。現在は独自の戦力を集め、本来の目的であるオリジナルの『新たなる秩序 新たなる混沌』なる儀式に向け備える。

ゴーカイキラー:統合戦隊政府が作り出した新たなる戦隊戦士。『悪の大いなる力』によって生み出された。正体はアカレッドの嘗ての仲間『バスコ・タ・ジョロキア』。


飛鳥リョオ:元X1マスク。俺に戦闘訓練を教えた。

大鷲龍介:元バルイーグル。反戦隊同盟のリーダー。現在国外逃亡中。

喫茶店のマスター:元流れ暴魔ヤミマル。ターボレンジャーに助けられた恩を返すとして俺に協力した。

高尾ノエル:ルパンエックス・パトレンエックス。裏切り者の1人。何故か何人もいる。ゴスロリの教育係やアカレンジャーの影武者、内偵を行う。

リュウヤ:本来のタイムファイヤー変身者。裏切り者の1人。西暦3000年からタイムライン(歴史)を操作して統合戦隊政府に協力しつつザンギャック残党にも手を貸している。

【よく出てくる言葉】

統合戦隊政府:宇宙海賊戦役後、地球人が望んだ為生まれたスーパー戦隊構成員を重役に据えた機関。

スーパー戦隊:ご存知スーパー戦隊のこと。ただし偽物。裏切り者を除いて

宇宙海賊(宇宙帝国ザンギャック残党):現在のスーパー戦隊の正体。スーパー戦隊側の裏切り者の手引を受け、戦争に勝利。自らの肉体を改造しスーパー戦隊のスーツを無理やり適合させている

裏切り者:スーパー戦隊関係者からなる5人の裏切り者。それぞれの思惑を元に宇宙海賊側へ寝返ったようだが……?

スーパー戦隊記念式典:【365日目】に世界で行われる式典

新たなる秩序 新たなる混沌:スーパー戦隊記念式典の正体。『宇宙最大のお宝』を起動させることでスーパー戦隊の概念(聖性)を消滅させる。残ったスーツや技術などの純粋な『力』を元に新たな時代を作ることが目的。

反戦隊同盟:スーパー戦隊の正体が偽者だと気付いた者たちで結成された集団。現在各国で活動中。

海賊戦隊ゴーカイジャー:統合戦隊政府長官『アカレンジャー』に存在を抹消された戦隊。『宇宙最大のお宝』に1番近い存在であった為らしい。

レンジャーキー:スーパー戦隊の概念が結晶になったもの。これを集めるのが俺の使命。偽戦隊を倒すと手に入れることができる

宇宙最大のお宝:ある特殊な条件の元に現れるアイテム。現実を改変することすら可能。『新たなる秩序 新たなる混沌』はこれを用いて行われる。

宇宙海賊ゴウカイジャ:ゴーカイジャーのこと。統合戦隊政府がゴーカイジャーの存在を抹消したことを良い事に俺に対して付けられた名称。悪の怪人だとされている

ナビィ:ゴーカイジャーの変身アイテムに組み込まれたAI。俺をサポートする。『海賊戦隊ゴーカイジャー』に出てきたナビィを元に作られたもの

【所有レンジャーキー】
バトルフィーバーJ:☆ ※全員
サンバルカン:バルイーグル
デンジマン:デンジレッド、デンジブルー
バイオマン:イエローフォー
チェンジマン:チェンジマーメイド
ジュウレンジャー:マンモスレンジャー
オーレンジャー:オーイエロー、オーピンク
メガレンジャー:メガレッド、メガブラック、メガブルー、メガイエロー、メガピンク
ガオレンジャー:ガオレッド、ガオイエロー、ガオブラック
ハリケンジャー:ハリケンブルー、ハリケンイエロー、クワガライジャー
アバレンジャー:アバレッド
デカレンジャー:☆
ゲキレンジャー:ゲキレッド、ゲキイエロー、ゲキバイオレット、ゲキチョッパー
ゴーオンジャー:ゴーオンシルバー
シンケンジャー:シンケンピンク
ゴセイジャー:ゴセイブルー、ゴセイイエロー
ゴーカイジャー:ゴーカイレッド※ ゴーカイブルー※
ジュウオウジャー:ジュウオウシャーク
ルパンレンジャー:ルパンブルー
パトレンジャー:パトレン1号、パトレン2号、パトレン3号
リュウソウジャー:リュウソウブラック、リュウソウゴールド
その他(番外戦士等):黒獅子リオ、メレ獣人態、ハリケンダーク※召喚扱いになります

再開

前回のあらすじ
関東某区が突如政府によって封鎖された
俺とスナイパーは現場へ向かうが検問所で見つかり7人の戦隊に囲まれた!

前スレ
>>997 今1番戦闘力高いのはデカレッドだが技が少ない(赤座伴番が編み出した技を俺は使えない) 汎用性が高いのはルパンレンジャーとか忍者系か?

>>1000 ひとまずゴーカイサーベルをプレゼント スーパーカーチャンも考えておこう

【BATTLE!!】

【Turn1(1/2 俺のターン) ※Turn5終了時に――!?】

俺バトルジャパン HP4/4

Snデカレッド HP3/3

VS

タイムピンク HP3/3

ブラックコンドル HP3/3

ブラックターボ HP3/3

ブルーターボ HP3/3

イエローターボ HP3/3

チェンジペガサス HP3/3

チェンジグリフォン HP3/3

↓1 コンマ判定
100〜71:俺の攻撃!
70〜31:互角!
30〜01:敵の攻撃!
ゾロ目:大ダメージ!

【補正】合計-30 ※加算結果はゾロ目とカウントされない
☆リーダー(バトルジャパン、デカレッド)+20
☆特訓の成果(俺)+10
☆大いなる力(バトルフィーバー、デカレンジャー)+20
☆連携+20
★人数差-50
★連携(ターボレンジャー)-30
★連携(チェンジマン)-20

Snデカレッド「おいどうする! 囲まれてるぞ!」

俺バトルジャパン「俺が切り開く! 援護よろしく!」

Snデカレッド「突入も失敗して信用はないが……信じるしかあるまい!」ババババッ!!

タイムピンク「そんな弾幕程度……!」

俺バトルジャパン(バトルフィーバーは世界のダンスを取り入れた戦術を用いる)

俺バトルジャパン(ダンスと言ったらヘンなイメージをしてしまうが、その形態は武術に近く、系統で言えばゲキレンジャーと同じだ)

俺バトルジャパン(特訓の中にももちろんリズム感を鍛えるものがあった)

俺バトルジャパン(今の俺なら――)

↓1~3
1カンフーダンスを披露する!(成功率100%)1人に2ダメージ
2合体攻撃!(成功率100%)1人に3ダメージ ※スナイパーのターンは飛ばされます
3バトルショットで射撃!(成功率50%)1人に2ダメージ

俺バトルジャパン「スナイパー! 合体攻撃行くぞ!」

Snデカレッド「了解!」

俺バトルジャパン「俺の格闘と――」

Snデカレッド「隙の無い弾幕――ッ!!」ババババッ!!

俺バトルジャパン「これが(現時点)最強の合体攻撃だァっ!」

↓1~3 攻撃先指定

俺バトルジャパン「ハァ――――ッ!!」

俺バトルジャパン「トドメの『カンフーダンス』だッ!!」

俺バトルジャパン「ハッ!!」ドガッ!!

チェンジペガサス「!」

俺バトルジャパン(急所にタイミング良く拳や手刀を当て続ける。リズムゲーの要領だ。相手は手も足も出すこともできず――)

チェンジペガサス「ク……強……い」HP0/3 ドサ…

俺バトルジャパン「まず1人だ」

チェンジグリフォン「早い……ッ、よくやる」

ブラックコンドル「感心しとる場合か! 手を休めるな!」

【Turn2(1/2 俺のターン)】

俺バトルジャパン HP4/4

Snデカレッド HP3/3

VS

タイムピンク HP3/3

ブラックコンドル HP3/3

ブラックターボ HP3/3

ブルーターボ HP3/3

イエローターボ HP3/3

チェンジグリフォン HP3/3

↓1 コンマ判定 ※攻撃先指定可能
100〜71:俺バトルジャパンの攻撃!
70〜21:互角!
20〜01:敵の攻撃!
ゾロ目:大ダメージ!

【補正】合計0 ※加算結果はゾロ目とカウントされない
☆リーダー(バトルジャパン、デカレッド)+20
☆特訓の成果(俺)+10
☆大いなる力(バトルフィーバー、デカレンジャー)+20
☆連携+20
★人数差-40
★連携(ターボレンジャー)-30

俺バトルジャパン「1人倒したところで変わらねえか」

Snデカレッド「次の策は用意してあるんだろうな」

俺バトルジャパン「も、もちろん……」

俺バトルジャパン(どうしようかな)

↓1~3
1カンフーダンスを披露する!(成功率100%)1人に2ダメージ
2ヤリで武装!(成功率60%)※俺のターンで攻撃が出続ける限りダメージ+1
3バトルショットで射撃!(成功率60%)1人に2ダメージ

俺バトルジャパン(バトルフィーバーはダンスだけじゃない!)

俺バトルジャパン(個人武器も持っている)

俺バトルジャパン(攻撃力が足らない今、ダンスばかりに頼るのも良くない)

俺バトルジャパン(このヤリを使って――)

↓1 コンマ判定
100~41、ゾロ目:成功!
40~01:失敗……タイムピンクのボルスナイパーが――!

俺バトルジャパン(ヤリ展開完了!)

俺バトルジャパン(これで中距離も難なく戦えるな)

*

ビシュン!! バギュ――ンッ!!

Snデカレッド(この弾幕の中を無理矢理突破するのは不可能か……!)

Snデカレッド(『俺』が前線で暴れてくれている間にオレは――)

【Turn2(2/2 スナイパーのターン)】

俺バトルジャパン(ヤリ装備中) HP4/4

Snデカレッド HP3/3

VS

タイムピンク HP3/3

ブラックコンドル HP3/3

ブラックターボ HP3/3

ブルーターボ HP3/3

イエローターボ HP3/3

チェンジグリフォン HP3/3

↓1 コンマ判定 ※攻撃先指定可能
100〜71:Snデカレッドの攻撃!
70〜11:互角!
10〜01:敵の攻撃!!
ゾロ目:大ダメージ!

【補正】合計0 ※加算結果はゾロ目とカウントされない
☆リーダー(バトルジャパン、デカレッド)+20
☆特訓の成果(俺)+10
☆大いなる力(バトルフィーバー、デカレンジャー)+20
☆連携+20
★人数差-40
★連携(ターボレンジャー)-30

ブラックコンドル「撃てっ! 撃てっ! 近づけさせるな!」

ドガガガガ!!

Snデカレッド「!」シュッ…!!

Snデカレッド(なんとか捨て置かれた車を壁にできたが――)

Snデカレッド(銃撃ならば奴等のような雑兵にも負けん。そろそろ反撃してやらねば)

Snデカレッド(何でお返ししてやろうか――)

↓1~3
1ディーマグナム01、02の2丁で確実にダメージを!(成功率80%)1人に2ダメージ
2ハイブリッドマグナム『マグナムエクスキュージョン』で葬り去れ!(成功率70%)
3ディーマグナム2丁で敵全員にダメージを与えろ!(成功率40%)敵全員に1ダメージ
4スワットモードに強化変身(成功率60%)
5作戦タイム!

サッ!!

ブラックコンドル「自分から撃たれに来おったか!」

タイムピンク「違う! あれは――!」

Snデカレッド(ディーマグナム連結……!)

Snデカレッド「ハァ――――ッ!!」

ナビィ『行っけえ! 『マグナムエクスキュージョン』だー!』

Snデカレッド「名前に興味は無いと行っているだろ!」

↓1 コンマ判定 ※攻撃先指定可能
100~31、ゾロ目:撃破!
30~01:失敗……まずいぞ! 何か来る!

ブラックコンドル「させるか! 『バードブラスター』!」

ヂュンッ!!

Snデカレッド「ぐぁ……ッ!」

俺バトルジャパン「スナイパー!」

Snデカレッド(肩をやられたか……!)

タイムピンク「死ねっ! 『ボルスナイパー』!」ゴォッ!!

俺バトルジャパン「やめろ――ッ!」

↓1~3
1俺が庇う! 2人に2ダメージ
2ゴーカイチェンジで回避だ!(成功率55%)

俺バトルジャパン「死なせはしないっ!」

Snデカレッド「バカッ! 何を――」

カッ!!

俺バトルジャパン「グァア……」HP2/4 ゴロ…

Snデカレッド「……」HP1/3

俺バトルジャパン「仲間だろ……! 生きるのをそう簡単に諦めンなよ!」

Snデカレッド「す……すまない」

タイムピンク「仕留め損なったか……!」

【Turn3(1/2 俺のターン)】

俺バトルジャパン(ヤリ装備中) HP2/4

Snデカレッド HP1/3

VS

タイムピンク HP3/3

ブラックコンドル HP3/3

ブラックターボ HP3/3

ブルーターボ HP3/3

イエローターボ HP3/3

チェンジグリフォン HP3/3

↓1 コンマ判定 ※攻撃先指定可能
100〜71:俺バトルジャパンの攻撃!
70〜21:互角!
20〜01:敵の攻撃!
ゾロ目:大ダメージ

【補正】合計0 ※加算結果はゾロ目とカウントされない
☆リーダー(バトルジャパン、デカレッド)+20
☆特訓の成果(俺)+10
☆大いなる力(バトルフィーバー、デカレンジャー)+20
☆連携+20
★人数差-40
★連携(ターボレンジャー)-30

ブラックターボ「『Tハンマー』!!」ドゴォッ――!!

ブルーターボ「『Jガン』!」ピシュンピシュンピシュン!!

イエローターボ「『Bボーガン』!」ドドド!!

俺バトルジャパン「うゎア――――ッ!!」HP1/4

俺バトルジャパン(まずいな……敵の連携を前にこんなに追い詰められるとは――)

俺バトルジャパン(スナイパーもボロボロだ)

俺バトルジャパン(このままじゃ――)

↓1~3
1逃げる
2まだ戦い続ける
3作戦タイム!

Snデカレッド「まだだ……まだやれる!」

俺バトルジャパン「そうか。なら俺も!!」

Snデカレッド(――とは言ったものの大分キツいな)

Snデカレッド(いや、命は捨てるものではないと『友』が言ってくれた)

Snデカレッド(やるしかない!)

【Turn3(2/2 スナイパーのターン)】

俺バトルジャパン HP1/4

Snデカレッド HP1/3

VS

タイムピンク HP3/3

ブラックコンドル HP3/3

ブラックターボ HP3/3

ブルーターボ HP3/3

イエローターボ HP3/3

チェンジグリフォン HP3/3

↓1 コンマ判定 ※攻撃先指定可能
100〜71:俺の攻撃!
70〜31:互角!
30〜01:スナイパーが――
ゾロ目:大ダメージ!

【補正】合計0 ※加算結果はゾロ目とカウントされない
☆リーダー(バトルジャパン、デカレッド)+20
☆特訓の成果(俺)+10
☆大いなる力(バトルフィーバー、デカレンジャー)+20
☆連携+20
★人数差-40
★連携(ターボレンジャー)-30

Snデカレッド「追い込まれたか」

Snデカレッド(撃たれた肩が痛む)

Snデカレッド(ここからどうする……?)

↓1~3
1ディーマグナム01、02の2丁で確実にダメージを!(成功率50%)1人に2ダメージ
2スワットモードに強化変身(成功率40%)
3ラッパラッターモードで召喚!(成功率70%)
4作戦タイム!

ナビィ『スワットモードをつかえ!』

Snデカレッド「了解だ!」

ナビィ『!』

Snデカレッド「それが勝利に繋がるのなら――! オレはなんだってやる!」

↓1 コンマ判定
100~61、ゾロ目:成功!
60~01:失敗……ピンチだ!

Snデカレッド(武器を持つ握力も無いか……)ポト…

タイムピンク「今度こそ終わりだ! 死んでもらう!」

Snデカレッド「打つ手……無しか――」

Snデカレッド「いや――」

↓1~3
1ラッパラッターモードで召喚!(成功率45%)
2全力回避だ!(成功率35%)
3作戦タイム!

Snデカレッド(この程度オレにでも避けられる――!)

Snデカレッド(やれる……やってみせる……!!)

ブラックコンドル「撃て撃てっ!」

ババババッ!!

ナビィ『スナイパー!』

↓1 コンマ判定
100~66:成功!
65~01:スナイパー倒れる……
ゾロ目:回避成功! 更に敵にダメージを与える!

Snデカレッド「……!」

Snデカレッド(世界がゆっくりと進んで行くような感覚)

Snデカレッド(フフ……くだらんな。臨死体験? いや……これがスーパー戦隊の力とでも言うのか?)

Snデカレッド(だが――ありがたい!)

Snデカレッド(この好機、逃すわけにはいかんだろう!)

Snデカレッド(なぁ、『俺』よ!)

↓1 コンマ判定 ※タイムピンク
100〜71:撃破!
70〜31:2ダメージ
30〜01:1ダメージ

↓2 コンマ判定 ※ブラックコンドル
100〜71:撃破!
70〜31:2ダメージ
30〜01:1ダメージ

↓3 コンマ判定 ※ブラックターボ
100〜71:撃破!
70〜31:2ダメージ
30〜01:1ダメージ

↓4 コンマ判定 ※ブルーターボ
100〜71:撃破!
70〜31:2ダメージ
30〜01:1ダメージ

↓5 コンマ判定 ※イエローターボ
100〜71:撃破!
70〜31:2ダメージ
30〜01:1ダメージ

↓6 コンマ判定 ※チェンジグリフォン
100〜71:撃破!
70〜31:2ダメージ
30〜01:1ダメージ

ヤリ装備の今の俺君の攻撃翌力いくつだ?

>>77
ヤリはさっきダメージ受けた時点で無くなった

タイムピンク「な――」HP0/3

ブラックコンドル(なんだ!?)

ブラックコンドル(動きが読めない! 体捌きか!? それとも射撃のセンスか!? 分からないが――)

ブラックコンドル(避けられな)HP0/3

ブラックターボ「な、何が起きてる!?」HP1/3

ブルーターボ「くっ……体勢を立て直せ!」HP2/3

イエローターボ「まさかこんな技を隠していたとは……!」HP1/3

チェンジグリフォン「あれは――」HP1/3

*

俺バトルジャパン「おいおい……スナイパー、あれなんだよ」

Snスナイパー「わからん」

俺バトルジャパン「」ズコ

俺バトルジャパン「でも助かったぜ。ありがとな!」

Snデカレッド「……ああ!」

ナビィ(……さっき一瞬スナイパーが輝いて視えた。『俺』の特訓の時にも見えていたアレ。もしかして)

ナビィ(あれこそ……ゴーカイジャーじゃない、こいつら自身の『大いなる力』! その片鱗か!)

【Turn4(1/2 俺のターン)】

俺バトルジャパン HP1/4

Snデカレッド HP1/3

VS

ブラックターボ HP1/3

ブルーターボ HP2/3

イエローターボ HP1/3

チェンジグリフォン HP1/3

↓1 コンマ判定 ※攻撃先指定可能
100〜71:俺バトルジャパンの攻撃!
70〜21:互角!
20〜01:敵の攻撃!
ゾロ目:大ダメージ

【補正】合計+20 ※加算結果はゾロ目とカウントされない
☆リーダー(バトルジャパン、デカレッド)+20
☆特訓の成果(俺)+10
☆大いなる力(バトルフィーバー、デカレンジャー)+20
☆連携+20
★人数差-20
★連携(ターボレンジャー)-30

俺バトルジャパン「ハァっ!!」ドカッ!!

ブラックターボ「が……ハ……ッ!!」HP0/3

俺バトルジャパン「スナイパーばっかりに頑張らせる訳にはいかないかんな!」

Snスナイパー「フン……」

【Turn4(2/2 スナイパーのターン)】

俺バトルジャパン HP1/4

Snデカレッド HP1/3

VS

ブルーターボ HP2/3

イエローターボ HP1/3

チェンジグリフォン HP1/3

↓1 コンマ判定
100〜71:Snデカレッドの攻撃!
70〜11:互角!
10〜01:敵の攻撃!!
ゾロ目:大ダメージ

【補正】合計+40 ※加算結果はゾロ目とカウントされない
☆リーダー(バトルジャパン、デカレッド)+20
☆特訓の成果(俺)+10
☆大いなる力(バトルフィーバー、デカレンジャー)+20
☆連携+20
★人数差-10
★連携(ターボレンジャー)-20

Snデカレッド「はッ!」バババッ!!

イエローターボ「なんだ……なんなんだその力は――」

イエローターボ「さっきまで俺達が勝っていたのに何故こんなことに」

Snデカレッド「知るかよ」パンッ

イエローターボ「」ズル… HP0/3

Snデカレッド「戦隊という座に胡座をかいていた貴様には分からんだろうな」

俺バトルジャパン「分かってんじゃん! 残りもラクショーだな」

Snデカレッド「ああ……! ラクショー、だ!」

……

俺バトルジャパン「ハァ……ハァ……」

Snデカレッド「これで7人全員排除完了だ」

俺バトルジャパン「良かったァ……一時はどうなることかと思ったけど」

俺バトルジャパン「お前のおかげだよ、スナイパー。ありがとな……!」

Snスナイパー「さて……ここからが本番だな」

俺バトルジャパン「そうだったな……この検問所の先で何が起きてるか知る必要がある。過剰な戦力を配置した理由を――」

俺バトルジャパン「――の前に少し休んでかないか? 俺、もうヘトヘトなんだけど」

Snデカレッド「軟弱な」

俺バトルジャパン「お前も怪我してるだろ」

Snデカレッド「ムゥ……」

↓1~3
1しっかり手当してから封鎖区域へ向かう(HP全快! しかし――)
2そのまま封鎖区域へ向かう(それぞれHP1回復)
3作戦タイム!

3は結局なんなんだこれ、一旦タイムってことでいいのか?

>>91
そういうことでいい
作戦をみんなで出し合ってそこから決めていく感じで

Snデカレッド「いや……早く向かうぞ」

俺バトルジャパン「マジ!?」

Snデカレッド「よく考えてみろ。検問所から出入り出来ないのはその区域に住むものも同じ」

Snデカレッド「この区域に住む者全員が人質に取られているようなものだぞ」

俺バトルジャパン「……! 確かに住んでる人が今まさに戦闘に巻き込まれているんだったな」

Snデカレッド「どうせ死ぬ時は死ぬ。進むぞ」

俺バトルジャパン「お、おい待てよぉ!」

……

つづく

奇跡の勝利

再開

――封鎖区域

ワー! ワー!

Snデカレッド「……」タッ!!

俺バトルジャパン「なんだこれは――!」


「すごい! すごいぞ!」「これが新しい戦隊か!」

「「「『ゴーカイジャー』! 『ゴーカイジャー』!」」」


俺バトルジャパン「お、俺達のこと……呼んでる? 声がする方へ行ってみよう」

……

バクレンオー「」ガシィ―ン…ガシィ―ン…

俺バトルジャパン「あれは!」

ナビィ『『バクレンオー』だ! 嘗てアバレンジャーと戦ったこともあるヤツ! でも……様子がおかしいぞ!』

バクレンオー「」ズズゥン…

Snデカレッド「膝を付いたぞ……誰にやられたんだ!?」


?「やぁ早かったじゃないの『宇宙海賊ゴウカイジャ』」


俺バトルジャパン「な、なんだ!? お前は!」


?「俺? 見れば分かるだろォ?」

ゴーカイキラー「俺達は……『海賊戦隊ゴーカイジャー』サ」

ゴーカイグリーン「……」

ゴーカイイエロー「……」

ナビィ『そんな! 『ホンモノ』のゴーカイジャーはこっちだぞ!』

俺バトルジャパン「そ、そうだそうだ!」


ゴーカイキラー「ホンモノかニセモノかなんて自分で決めるんじゃないもんでしょオ?」

ゴーカイキラー「見なよ、そこのバクレンオーを倒したのは俺達」

ゴーカイキラー「それだけじゃない。この数時間区域に出現したワルモノを倒したのも俺達」

ゴーカイキラー「ほら聞いてごらんよ……この歓声」

「ゴーカイジャー!」「ゴーカイジャー!」「ゴーカイジャー!」

ゴーカイキラー「どうかなゴウカイジャ。名前は似てても俺達は違うんだよ……」

ゴーカイキラー「さて問題。ホンモノはどっちかな?」

俺バトルジャパン「そんな……なんなんだよアンタ達一体!?」

Snデカレッド「統合戦隊政府の回し者か……!」

ナビィ『でもグリーンとイエローはホンモノだよ……なんでことに――』

「ゴーカイジャー!」「ゴーカイジャー!」


ゴーカイキラー「よーく考えてみなよ『ニセモノ』くん達。自分達の姿をサ」

ゴーカイキラー「その姿はスーパー戦隊から奪った『海賊版』」

ゴーカイキラー「行ったことは街を混乱に陥れたり政府の建造物を破壊するテロ行為」

ゴーカイキラー「もう一度聞くよ。テロリストと街を守った英雄、ホンモノはどっちかな」


俺バトルジャパン「……」ワナワナ


ゴーカイキラー「おっ、怒り心頭のようだねェ」

ゴーカイキラー「どうする? 街のみんなが見ているよ。何かを得る為には何かを捨てなきゃね」

ゴーカイキラー「街の人達からの信用を捨ててでも俺達を倒してホンモノであることを認めさせる?」

ゴーカイキラー「それとも何か捨て台詞でも吐き捨てて逃げ出す?」

ゴーカイキラー「俺は後者の方がいいと思うケド――」


↓1~3 どうする!?

Snデカレッド「レッド、挑発に乗るなよ」

俺バトルジャパン「分かってるって……でも……でも……」

ナビィ『』ゴクリ


俺バトルジャパン「白いやつが真ん中なのはちょっとバランス悪くないか!?」


ゴーカイキラー「」ズコ

ゴーカイキラー「い、言いたいのはそれだけかナ?」

俺バトルジャパン「いーやまだあるね!(今はとにかく時間を稼ぐんだ!)」

俺バトルジャパン「戦隊で緑、黄色、白の色合いは悪すぎるッ!」

ゴーカイキラー「」ズコー!

ゴーカイキラー「あ、あのさァ」


「おい、なんかゴーカイジャーとゴウカイジャが話してるぞ!」「よく聞こえないが……色がどうだの言ってる」


俺バトルジャパン「それに引き換え俺とコイツは赤と青(今はどっちも赤だけど)!」

俺バトルジャパン「『っぽい』だろ! 『っぽい』!」

俺バトルジャパン「それで白いやつお前の名前は!?」

ゴーカイキラー「ご、ゴーカイキラーだけど」

俺バトルジャパン「『キラー』!? キラーがリーダーはちょっと厳しいだろ!」

ゴーカイキラー「そんなこと言われても」


?「そう言われてみればそうだ!」

ゴーカイキラー「え、えぇっ?」

俺バトルジャパン(あ、あの人は!)

俺バトルジャパン(名前は分からないけれど、よく行く戦隊コスプレ喫茶にいるイタい人!)

?「確かにどっちがヒーローか分かんないぞー!」

「そうか?」「どちらもゴウカイジャかも……名前も似てるし」

俺バトルジャパン「なんだか分からんが助け舟が出たぞ……!」

俺バトルジャパン「ほれ見ろ! なんかおかしいよ!」

「でもこの区域を守ってくれたのもゴーカイジャーだぞ!」「そうだそうだ! ゴウカイジャに騙されるなー!」

ワー! ワー! ワー!

俺バトルジャパン「わ、わ……」

?『『海賊戦隊ゴーカイジャー』、この私が認めよう』

「あっ、あれは!」「ゴレンジャーのマシン『バリブルーン』!」「ってことは乗ってるのは――」


Snデカレッド「統合戦隊政府長官、アカレンジャー……!」

ナビィ(アカレッド……!)


アカレンジャー『この区域を守ってくれた彼らこそ新たなるスーパー戦隊『海賊戦隊ゴーカイジャー』だ』

アカレンジャー『そしてそのリーダーたる『ゴーカイキラー』は元悪の宇宙海賊『バスコ・タ・ジョロキア』という者』

アカレンジャー『しかし彼は今、こうして人々を守り罪を償おうとしている』

ゴーカイキラー「そーそー」

アカレンジャー『この奉仕精神こそ……スーパー戦隊たる『大いなる力』ではないだろうか!』

「そうだそうだ!」「かっこいいぞゴーカイキラー!」「がんばれー!」

ゴーカイキラー「こういうの、悪くないね」

ワー! ワー! ワー!

アカレンジャー『さて……物言いの判定は出たぞ『宇宙海賊ゴウカイジャ』』

アカレンジャー『この区域、既にスーパー戦隊により囲まれている。簡単に逃げられると思うなよ』

俺バトルジャパン「……! ここまで来たっていうのに――」

Snデカレッド「万事休すか……」


ゴーカイグリーン「……」ピク

ゴーカイイエロー「スライムくん?」

ドクン

ゴーカイグリーン「!!」

ゴーカイグリーン「が……あ゛……ッ!!」ビグンッ

ゴーカイキラー「これはッ!?」

アカレンジャー(負荷をかけすぎたか――)

ゴーカイグリーン「うあァ……ア!」バヂバヂッ

アカレンジャー『収容しろ』

ゴーカイキラー「面倒な部下を持っちゃったね。はいはい……了解と」


俺バトルジャパン「な、なんだ!? 急に緑のやつが!」


ゴーカイグリーン「ぼ――く――は――」

カッ!!


俺バトルジャパン「あれは!!」

Snデカレッド「知り合いか?」


メガネ「」ドサ…

俺バトルジャパン「『メガネ』さん……っ!」

ザワ…

「変身が解けちったぞ」「なんだなんだ」「あっちだ!」

ゴーレッド「み、皆さん! 落ち着いて行動をしてください――」


Snスナイパー「隊列が崩れた。退くなら今しかないぞ」

俺バトルジャパン「でもメガネさんが――」

Snスナイパー「敵の正体が知り合いだったようだが……今はどうすることもできないぞ。戦闘が圧倒的不利だと分かった今、ムダな行動はよせ!」

↓1~3
1退く!
2メガネを奪取する
3その他(記述安価)

俺バトルジャパン「あの人は俺の友達なんだ!」

Snデカレッド「だからどうした! アイツは敵だぞ!」

俺バトルジャパン「助ける……!」

Snデカレッド「バカ! 死にに行くのか!?」

Snデカレッド「――いや、『友』の『友』も、また『友』か……! 策はあるのか!」

俺バトルジャパン「えぇと――」

つづく

みんなで作戦を考えよう

状況
・四方を戦隊やロボ、マシンに囲まれている。しかし今なら逃げることができるくらい隊列が乱れている

・少し離れたところにいる倒れたメガネくん、脇にはゴーカイキラー、ゴーカイイエロー

・上空にはアカレンジャーが乗るバリブルーン

どうすれば成功なの?
・メガネくんの身柄を俺達が運び去る

・その後この地点から逃げる

今日は更新ない

まとめるからちょっと待って

追加事項
・1度使ったレンジャーキーは使えない(ということはハリケンブルー、イエローには変身できない)

再開

今日は短め

ナビィ『オイラとしてもゴーカイグリーンの身柄は確保しておきたい。情報も引き出せるかもしれないからな』

ナビィ『隊列が崩れているとは言え多勢に無勢、成功確率はそんなに高くないぞ』

俺バトルジャパン「やるって言ってるだろ。いっしょに考えてくれよ」

ナビィ『ガンコなヤツだぜ。まず大きく分けて2つのルートに分岐する』

ナビィ『オイラ達が今まで得た戦隊の力でゴーカイグリーンを確保する、そこから派生する諸々』

ナビィ『戦隊を更に取り囲む民衆の力を借りて混乱を起こし隙を狙いゴーカイグリーンを確保する作戦』

ナビィ『どちらかと言えばレンジャーキーの力を借りて確保する作戦を選んだ方が成功する確率が高い。こちらの手札は少なくない』

ナビィ『だが民衆の一部を味方に付けられるかもしれない混乱作戦も悪くはない。何よりこれをされると統合戦隊政府自体の信用を損なわせられる可能性があるからな』

ナビィ『まずはこの2つから選んでくれ』

↓1~5
1レンジャーキーの力を使って救出
2市民の混乱を煽り救出

俺バトルジャパン「無関係な人を巻き込みたくない。レンジャーキーを使う」

Snデカレッド「そもそも奴らは人の命などどうとも思っていない。この区域を殺戮場にしてはならないのだ」

俺バトルジャパン「ああ……だから戦闘は極力避ける方向で行こう」

俺バトルジャパン「例え俺達が『宇宙海賊ゴウカイジャ』だとしても、だ!」

ナビィ『救出優先のプランなんてムチャ考えるよな〜……でも、オイラも仲間だ。最後まで付き合うぜ!』

ナビィ『じゃあ次にどのレンジャーキーを使うかプランを立てるぜ』

ナビィ『その前にどのプランにも共通するポイントを教えとく』

ナビィ『まずは逃走経路、次に逃走方法だ』

ナビィ『逃走経路は最初に侵入してきた検問所が手薄になっている。そこを通って行くぜ』

ナビィ『次に逃走方法、これは『サイレンダー』を呼んで逃げる。周りにはロボやマシンがわんさかいる。切り抜けるには最悪の事態を想定してロボによる逃走が必要だ』

俺バトルジャパン「どんと来いだ。カーチェイス、やってみたかったんだ」

俺バトルジャパン「それじゃあ最後に何のレンジャーキーを使うかだが……」

俺バトルジャパン「俺に考えがある」

Snデカレッド「戦隊のことならお前の方が詳しい。任せる」

俺バトルジャパン「『リュウソウゴールド』と『ルパンブルー』のレンジャーキーを使う」

俺バトルジャパン「リュウソウゴールドが使う『リュウソウル』ってアイテムはとにかく万能なんだ。それを使わせてもらう」

俺バトルジャパン「その間スナイパーはルパンブルーでゴーカイグリーン……メガネさんの身柄を確保してくれ」

ナビィ『これでやっと成功確率50%ってところだぜ。戦隊政府もバカじゃない対策くらいはしてくる』

俺バトルジャパン「ダメ押しが必要だな……」

↓1~5
1番外戦士を1体呼び出す(作戦成功確率70%)
2番外戦士を2体呼び出す(作戦成功確率90%)
3番外戦士を持ってる分(3つ)全部召喚(作戦成功!)
4温存しよう(作戦成功確率50%)

俺バトルジャパン「出し惜しみは無しだ。全部のせで行くぞ!」

ナビィ『これなら行けるぞ! やるなら徹底的にー!』

Snデカレッド「では手筈通りに――」

「「『ゴーカイチェンジ』!!」」

パパラパー!

カッ!!


ゴーカイキラー「あらあら俺のラッパラッターまでマネしちゃって……」

ゴーカイイエロー「何!? こんなの聞いてない! アカレンジャー様ご命令を!」

ゴーカイイエロー「……あ、あれ!?」

ゴーカイイエロー「アカレンジャー長官! アタシ達に――」

*

アカレンジャー「やはり止められないのか……ゴーカイジャー……」

アカレンジャー「どこまで行っても規格外な力だ」

アカレンジャー「――ならばこちらにも考えがある」

アカレンジャー「次なる手を――」

シュウゥ…

黒獅子リオ「……」ザッ

メレ怪人態「……」ザッ

ハリケンダーク「……」スタッ

俺リュウソウゴールド「3人は周りの戦隊をとにかくひきつけてくれ! 周りの人間は絶対に傷つけないこと!」

「「「……」」」コクリ…

俺リュウソウゴールド「スナイパーは俺が合図するまで側を離れんな。んで、目瞑ってろ」

Snルパンブルー「了解」

俺リュウソウゴールド「行くぞ……『マブシソウル』!!」ガブッ ガブッ

『リュウ・ソウ・そう・そう! この感じ!』

俺リュウソウゴールド「作戦……開始だ!!」

ゴーカイキラー「ク……! 俺の知らない『大いなる力』か――こりゃ参ったね……目ェ痛た」

ゴーカイイエロー「アカレンジャー様! アカレンジャー様ぁ!」


「怯むなッ! 攻撃しろ!」

黒獅子リオ「!」サッ

「何っ!?」

メレ怪人態「……」スタ…

「こちらも何者かに攻撃を受けています! うわっ――」


俺リュウソウゴールド「どんどん行くぞ! 『フエソウル』で俺自身を増やして防御迎撃! 『ハヤソウル』で更にダメ押し!」

俺リュウソウゴールド「『シグナルホイッスル』! サイレンダーを呼ぶ準備もできた!」

Snルパンブルー「……」スタッ

メガネ「う……うぅ……」ヨロ…

Snルパンブルー「ムリをするなお前の親友が心配している。行くぞ」ガシッ

メガネ「ぁ、ア」ジタバタ…

ゴーカイイエロー「ま、待て!」

Snルパンブルー「待つものかよ。今日は戦うつもりはない」

Snルパンブルー「では怪盗らしく……『アデュー』だ」

サッ…

サイレンダー「」ブロロロロ…!!


俺リュウソウゴールド「サイレンダーが来た!」

Snルパンブルー「こちらも任務完了だ」

メガネ「あ……ぁ……」

俺リュウソウゴールド「もう大丈夫だよ、メガネさん。帰ろう……!」

俺リュウソウゴールド「行くぞ! サイレンダーは一人乗りで狭いけど我慢してくれよなっ!!」

……

つづく

たくさんアイデアを出してくれてありがとう

再開

――喫茶・流れ星 地下基地

スナイパー「あの状況でよく逃げ切れたな。その運転技術はどこで?」

俺「教習所選びが良かったんだよ」

ナビィ『ムムムム……』

俺「ナビィ、メガネさんの様子は?」

ナビィ『『安定』してるぜ。今はスリープ状態に入ってる』

俺「なんだよナビィ、安定とかスリープとか人をメカみたいに――」

ナビィ『メカっていうか、この『メガネ』とかいう男……人間じゃないようだぜ』

俺「えっ!?」

ナビィ『見てただろ〜身体中に走るノイズみたいなの。あれは肉体を構成する物質が不安定だから起こるんだよ』

ナビィ『今のコイツは『アバター』と呼ばれるデータ生命体になっている』

ナビィ『前に会った時は普通の人間だったハズ。お前と最後に会った日、それ以降に何かされてこんな姿に――』

俺「それって……もしかして俺のせいってことか」

ナビィ『そうは言ってないダロ!』

俺「でも――」

メガネ「」パチ

スナイパー「起きたようだぞ」

メガネ「う……う…うぐ……」ムクリ…

俺「メガネさん!」

メガネ「体が……痛……くない。けど、変な感じだ」

メガネ「あ……俺さん!」

俺「大丈夫ですか!?」

メガネ「え、えぇ。僕は――何を……」

メガネ「こ……ここは」キョロキョロ…

俺(今までのことを忘れているようだな)

↓1~3
1俺達がゴウカイジャ(ゴーカイジャー)であることを伝え、政府の危険を説く
2メガネに順に自分に起きた出来事を思い出させる
3質問攻めにしてみる

俺「何があったんですか……? 少しずつでいいから思い出して――」

メガネ「う……ガァ……」バヂッ

俺「む、ムリはしないで」

メガネ「いや……大丈夫……です……」

メガネ「退職する旨をビッグワンに伝えてから最後の仕事として、あるモノの設計の手伝いをお願いされて――」

メガネ「それで――」

メガネ「」バヂッ…

メガネ「そこで僕は――」


メガネ「殺された……! そうだ……殺されたんだ……! 『ビッグワン』によって……!」


メガネ「痛かった、苦しかった、怖かった」

メガネ「痛かった、苦しかった、怖かった……痛かった、苦しかった、怖かった……」バヂ…バヂ…

俺「メガネさん!!」

メガネ「僕は死んで……そして……」ザ…

メガネ「」ザザ…

俺(メガネさんの体にノイズが!)

メガネ「僕は――私は――俺は――」ザザザザ!!

メガネ「『新たなる秩序 新たなる混沌』を実現する為に……」

メガネ「長官の意思のままに――」

ナビィ『!』

ナビィ『マズいぞ!』

俺「どうしたんだナビィ!」

ナビィ『政府の奴らがメガネの目を通してこちらを見ようとしているんだ! 『視線』を感じる!』

スナイパー「ハッキングか……! いや、そもそもコイツを基地まで運んだことが……!」

俺「そんな! でも俺は――!」


メガネ「殺せ!!」


俺「!!」


メガネ「殺してくれ……僕等を……」ザザ…ザ…

俺「そんな……俺には……できない!」

ナビィ『マズいぞ! このままじゃ居場所がバレちまう!』

俺「でも……でも……」

メガネ「ぐァ……ァ……く、苦しい! 殺してくれ! 殺して――」

スナイパー「……」

カッ!!

Snゴーカイブルー「『友の友』の頼み。望み通りに――」

俺「す、スナイパー!?」


パァンッ!!


メガネ「あ――」

俺「お前ッ!! 何やって……!」

Snゴーカイブルー「すまない。だが、こうしなければオレ達が死ぬことになっていた」

メガネ「ぁ……」ヨロ…

俺「メガネさん……!」

メガネ「苦しみは……終わラなイ……」

メガネ「『レンジャーピュータ』ヲ止めナい限リ――」ザ…ザザ…

メガネ「」ザ…


俺「き、消えた……」

俺「そ、そんな……メガネさん……っ」

ナビィ『俺! あれは『アバター』だ! メガネ本体じゃない!』

ナビィ『あの肉体自体メガネが最後に言っていた『レンジャーピュータ』が構成した傀儡だ!』

俺「でも――」

スナイパー「気をしっかり保て! 情に流され過ぎるな!」

スナイパー「奴は知らず毒を仕込まれた刺客。偽戦隊と変わらない!」

スナイパー「次にやるべきことは……分かっているな」

ナビィ『!』

ナビィ『モバイレーツに何かのデータが送られてきた!』

スナイパー「ハッキングか!」

ナビィ『いや……違う……暗号化されているが何かの座標を現している』

ナビィ『おそらく……『レンジャーピュータ』の座標』

ナビィ『送り主の名前が記されているぞ』

ナビィ『名前は――』

ナビィ『『Dr.時村』……!』

ナビィ『『超新星フラッシュマン』の協力者だ』

【91日目 終了】

↓1 コンマ下一桁判定 ※カーチャンモバイレーツ開発分 5%+出目 5以上で完成!

1くらいサービスしてくれんかな

>>193
たまには良いでしょう

――とある庭園内装置

ゴーカイイエロー「……」

カッ!!

ゴスロリ(これを使わないとアタシはアタシを保てない。スライムくんと同じ……変身もできない)

ゴスロリ(アカレンジャー様は最初アタシに期待していると言ってくれた)

ゴスロリ(何も持っていないこのアタシに――)

ゴスロリ(でも、さっきアカレンジャー様はアタシを見捨てて……)

ゴスロリ(このままじゃ……アタシ……)


高尾ノエル「……」

高尾ノエル(それぞれ違う思惑を持ちながらも戦隊を裏切ることにした5人の裏切り者)

高尾ノエル(【365日目】まで残り4分の3……残された時間は少ない)

高尾ノエル(それまでに僕は『ルパンコレクション』の最後の1つを彼らに奪われないようにしなければいけない)

高尾ノエル(そしてあのマドモワゼルに『正義』を覚えさせなければ――)

高尾ノエル(4人目の裏切り者『Dr.時村』も動き出したようだ)

高尾ノエル(僕もそろそろ……)

【92日目】

『殺してくれ!』『苦しい!』『痛かった、苦しかった、怖かった』

俺「」ハッ!

俺「ハァ……ハァ……ハァ……」

ナビィ『うなされてたぜ。大丈夫か?』

俺「逆になんでお前やスナイパーは平気なんだよ……友達が殺されたんだぞ」

ナビィ『あれはホンモノじゃない』

俺「でも……あれはメガネさんだった」

ナビィ『オイラだってこれくらいの修羅場は潜り抜けて来たよ。あんな場面に遭遇することだってある』

ナビィ『メガネって奴は改造される時の痛みと苦しみを今も味わってるんだ』

ナビィ『解放してやるのもお前の務めじゃないのか』

俺「何言ってるんだよ……全然分かんないよ……」

俺「俺にはできない」

ナビィ『ならスナイパーにやらせるしかない』

俺「……そういうことじゃないよ……割り切れるかよ」

俺(偽戦隊にはスーパー戦隊としての思い入れがあったが偽物だと分かっているし情は無かった)

俺(でもメガネさんは俺の大事な友達なんだ)

俺(どうにかして助けてあげたい……それには殺すしかないのか……!?)

*

カーチャン「先週の開発でモバイレーツとゴーカイサーベルが1つずつ出来上がったヨ」

カーチャン「今週も頑張るから応援しとくれよ〜!」

カーチャン「さーて、今週の『おねがい! カーチャン』の時間だヨ」

カーチャン「なんだかアンタ元気ないようだけどアタシャ気にしないで進めていくからネ〜!」

カーチャン「何をすればいいんだい?」

↓1~3
1モバイレーツ 所有4
2ゴーカイサーベル 所有4
3ゴーカイガン 所有3
4作戦タイム!

カーチャン「ゴーカイガンを作れば良いんだネ! 任せなヨ」

カーチャン「カーチャンはいつだってアンタの味方さネ!」

*

俺(今、ナビィが【98日目】に向けて政府のスーパーコンピューターの隠し場所を解読している)

俺(でもそれが分かったら俺はコンピューターに組み込まれたメガネさんを殺さなければいけない……)

俺(そんなの嫌だ……! どうにかしてメガネさんを助けてやる!)


↓1~3
1開発 ※技も開発できる
2戦隊に戦いを挑む ※【警戒レベル6】 6人+確率で巨大戦力との戦闘になるので気をつけて!
3作戦タイム!

つづく

スナイパーも技作れるのか?

再開

>>209
作れるかもしれない

俺(開発するか……)

俺(変身アイテム開発、武器開発なんかをしてきたけれど)

俺(そろそろ『技』の開発なんてのもしてみたいな)

俺(俺には今まで培って来た経験や技術がある)

俺(これを使って俺だけの新しい技を作るんだ!)

※技開発ができるようになった 安価のアイデアを頼りに作れるぞ

↓1~3
1モバイレーツ 所有4
2ゴーカイサーベル 所有4
3ゴーカイガン 所有3
4技

俺(作るか……俺だけの『技』!)

俺(どんな技を作ろうか。今ある技術、武装、レンジャーキーを駆使したもの……どんなものかな?)

ナビィ『みんなでいっしょに考えよう!』

☆オリジナル技ってどう作るの?

1.まず案を募る(最終的に3~5案に纏めるつもり)

2.いただいた意見を纏めた物の中から更に多数決安価を経て決定

3.技の修行フェイズを挟んで完成!(従来の特訓と同じ仕様)

☆注意!

・今持ってない技術や武装、レンジャーキー、ロボを使っての技は作れない

・技でやることが多ければ多いほど成功率が低い物になってしまうので注意

それでは書き込みの様子を見ながら一旦中断

質問などあれば受け付ける

ゲキドッグ
マーフィーをモチーフにした犬型のゲキビースト
サイズは従来のゲキビーストより小さく警察犬と同サイズ
3体まで出せて合体させることができ、2体ならゲキオルトロス、3体ならゲキケルベロスとなりサイズと戦闘力も向上する

激気とかオーラとか気を操る技術を応用して外からのエネルギーを取り込んで自分の力にする


・敵の攻撃を吸収して自分を強化
・自分にファイナルウェイブを撃ち強化等

我流忍法・激分身の術
忍術と激気を組み合わせた我流忍法
分身複数生み出し、分身と本体による連携攻撃や、分身に武器を使用させたり、分身を別行動させ攪乱にも使える

ファイナルキック・ファイナルパンチ

レンジャーキーの力を腕か足に集めて殴るか蹴る格闘版ファイナルウェイブ

レンジャーキーの連続使用による武器を残しつつ違うヒーローへ変身。

例えばデカレッドとメガレッドでハイブリットマグナムとドリルセイバーの二刀流や、デカブレイクのアクセルブローを残しつつゲキバイオレットベースで拳と足技を同時に使う。

俺流ファイナルウェイブ
通常のファイナルウェイブに、俺君自身の大いなる力を上乗せする

スーパー声帯模写
歴代スーパー戦隊の声を完璧に再現し最新鋭の声紋認証システムすらも余裕で突破できる再現率を誇る

ギロチンウェイブ
ファイナルウェイブを細く圧縮して切断に特化させた技
ウ○トラ○ンで言うところのギロチン技

締め切ります

俺「何個か案が浮かんだけどとりあえずどれを覚えていこうかな……?」

※成功率は戦闘開始時の状態。不利、有利に際して変動あり

1. >>218 ゲキドッグ(成功率40% ※召喚数に応じて下がる):HP2/2のユニットを召喚。合体させる度に特殊な補正が入る。

2. >>219 取り込む(成功率70%):敵に与えられたダメージを吸収し、自分の攻撃力を上げる

3. >>220 我流忍法・激分身の術(成功率40%):HP1/1のユニットを2体召喚。

4. >>221 >>223 ファイナル俺キック・パンチ(成功率40%):レンジャーキー1本使用し、俺の相乗効果でダメージ4を与える。

5. >>222 ドリームウェポンマッチング(成功率70%):レンジャーキーを複数使用して他戦隊の武器を扱う(二刀流も可)

6. >>224 スーパー声帯模写(常時発動可能):>>224の通り

7. >>225 ギロチンウェイブ(成功率20%):レンジャーキー1本を使用して、判定成功時即死させる

俺「どれにしようかな」

↓1~5 多数決

俺「スーパー戦隊の声を真似る『スーパー声帯模写』か」

俺「これなら戦闘以外にも使えるし良いかもしれない」

俺「早速特訓しなくちゃな!」

ナビィ『声のことならオイラにお任せ!』

ナビィ『スーパー戦隊の声のサンプルは持ってるぜ。後はオマエの腕次第だな!』

俺(そういえばナビィの声って声優の誰かの声に似てる気が――)

俺(この戦いが終わったら俺も技使って声優になれそうだな……年齢的にムリか?)

【92日目 終了】

↓1 コンマ下一桁判定 ※カーチャンゴーカイガン開発分

【93日目】

俺(俺だけの技)

俺(俺にしかできないこと)

俺(ゴーカイジャーじゃなくて俺としてできること)

俺(これからはそれを考えていきたいな)

俺(まずはメガネさんのこと――)

↓1~3
1開発 ※今は技を開発することはできない。1つを極めることに集中しよう
2戦隊に戦いを挑む ※【警戒レベル6】 6人+確率で巨大戦力との戦闘になるので気をつけて!
3技習得特訓
4一方その頃スナイパーは――
5作戦タイム!

――トレーニングルーム

スナイパー(以前から考えていたがオレには戦隊としての自覚が足りていない)

スナイパー(というより――)

ナビィ『『ブルー』らしくないってことだろ!』ピコン

スナイパー「と、鳥!?」

ナビィ『ナビィって呼んでくれよなー、そんなことよりどうやら『ブルー』としての自覚が芽生えたようだな!』

スナイパー「自覚……? 何を言っている」

ナビィ『戦隊にはそれぞれ役割がある。色で分けられている通りにな』

ナビィ『レッドの役割はみんなのまとめ役、或いは精神的な支柱だ。『俺』にはブレない優しさ、正義の心がある。これこそレッドの器だ』

ナビィ『じゃあオマエの『ブルー』としての役割って何だと思う〜?』

スナイパー「オレの……『ブルー』の役割……」

ナビィ『『青の心得』これからオマエにそれを学んでもらう。大嫌いなスーパー戦隊に意地でも触れてもらうからな〜! カクゴしとけっ』

スナイパー「……」ゴクリ

【93日目 終了】

↓1 コンマ下一桁判定 ※青の心得習得度 5%+出目

↓2 コンマ下一桁判定 ※カーチャンゴーカイガン開発度 5%+出目

【94日目】

俺(そういえばスナイパーは最近トレーニングルームにこもりきりだ)

俺(喫茶店でバイトしながらトレーニング、そして週末は戦隊として戦う……忙しいな)

俺(俺、無職……これでいいのか!? いや宇宙の一大事にそれどころではないけれど)

↓1~3
1開発 (ゴーカイガン開発進捗21%)
2戦隊に戦いを挑む ※【警戒レベル6】 6人+確率で巨大戦力との戦闘になるので気をつけて!
3『スーパー声帯模写』習得特訓
4スナイパー『青の心得』習得訓練(11%)
5作戦タイム!

スナイパーの訓練って選んでも俺君何もしてないし開発や俺君の特訓と両立出来るのでは?
ってかスナイパーの訓練は自動進行で良いような

>>248
そうしよう

俺(『スーパー声帯模写』の特訓か……)

ナビィ『オイラに任せな〜! 声の波形を合わせるのがコツだぜ』

ナビィ『まずはボイストレーニングから!』

ナビィ『呼吸を整えて……』

俺「呼吸なら任せろ! 自信あるぜ〜」コォオオ

ナビィ『じゃあ実際に声をマネしてみよう! あ、あ〜♪』

俺「さすがオウム型AI。でも俺も負けてねえぜ! ア゛〜」

ナビィ『おいおい……先が思いやられるぜ』



【94日目 終了】

↓1 コンマ下一桁判定 ※スーパー声帯模写特訓 10%+出目

↓2 コンマ下一桁判定 ※青の心得習得度 出目分のみ

↓3 コンマ下一桁判定 ※カーチャンゴーカイガン開発度 5%+出目

つづく

俺の技アイデア また何かで使える可能性がある

再開

【95日目】

俺「あ、あ〜♪ スナイパーの声ならこんな感じ」

スナイパー「人の声で遊ぶな」

ナビィ『いい調子だぜ〜! 人の声の特徴をマネるのが上手いらしいな!』

俺「確かに……戦闘も見様見真似でこなしてきたしな」

スナイパー「こんな逸材が平和な国でのほほんと暮らしていたとは……羨ましいやら腹立たしいやら」

俺「皮肉はやめてくれよ〜俺だってこんなうまくいくなんて思って無かったんだからさ」

↓1~3
1開発 (ゴーカイガン開発進捗40%)※今日のカーチャンは調子が良さそうだ!
2戦隊に戦いを挑む ※【警戒レベル6】 6人+確率で巨大戦力との戦闘になるので気をつけて!
3『スーパー声帯模写』習得特訓(進捗12%)
4スナイパー『青の心得』習得訓練(進捗20%)
5作戦タイム!

ナビィ「次は女の声にチャレンジだ!」

俺「女声〜? これでハニートラップをしかけるとかできそうだな!」

ナビィ『相手は宇宙人だぞ! 襲われたらどうする!』

俺「そういえば偽戦隊は宇宙人だったな……中身は……グロ生物。うぇえ、男のしかも俺の触手責めを想像しちまった」

スナイパー「楽しそうで何よりだな」

【95日目 終了】

↓1 コンマ下一桁判定 ※スーパー声帯模写特訓 10%+出目

↓2 コンマ下一桁判定 ※青の心得習得度 出目分のみ

↓3 コンマ下一桁判定 ※カーチャンゴーカイガン開発度 2(5%+出目)

【96日目】

ナビィ『メガネが言っていた『レンジャーピュータ』の在処がどこかそろそろ解読できそうだ!』

俺「大体いつになる?」

ナビィ『日曜日の朝には分かるぜ』

スナイパー「分かり次第攻撃に行くぞ。戦隊政府の悪行は俺達でしか止められない……!」

俺「……」

俺(それにしても妙だよな。いろいろな事件はいつも日曜日に起きる。まるで予めそう決まってるみたいに……)

↓1~3
1開発 (ゴーカイガン開発進捗58%)
2戦隊に戦いを挑む ※【警戒レベル6】 6人+確率で巨大戦力との戦闘になるので気をつけて!
3『スーパー声帯模写』習得特訓(進捗31%)
4スナイパー『青の心得』習得訓練(進捗30%)
5作戦タイム!

ナビィ『これが各戦隊の声のアーカイブだ』

俺「200人以上の声をこれから覚えなきゃいけないのか……」

ナビィ『自分で決めたことダロ! 頑張れよ!』

俺「分かってるって……じゃあまずは『獣拳戦隊ゲキレンジャー』『漢堂ジャン』から……」

俺「ニキニキだァ〜!」

俺「……」スン

俺「1人でこの練習やらなきゃいけないのか?」

ナビィ『スナイパーにも聴かせるか?』

俺「いや……いい……反応薄そうだし」

【96日目 終了】

↓1 コンマ下一桁判定 ※スーパー声帯模写特訓 10%+出目

↓2 コンマ下一桁判定 ※青の心得習得度 出目分のみ

↓3 コンマ下一桁判定 ※カーチャンゴーカイガン開発度 5%+出目

【97日目】

俺(いよいよ明日は日曜日)

俺(俺がしなきゃいけないことは『レンジャーピュータ』を止めること)

俺(そこに繋がれているであろう人達を――)

俺(助けること……!)

俺(メガネさん、待っていてくれよな)

↓1~3
1開発 (ゴーカイガン開発進捗65%)
2戦隊に戦いを挑む ※【警戒レベル6】 6人+確率で巨大戦力との戦闘になるので気をつけて!
3『スーパー声帯模写』習得特訓(進捗42%)
4スナイパー『青の心得』習得訓練(進捗33%)
5作戦タイム!

俺(こうやって学習していくってのも悪くないな)

俺(ここ数年引きこもりがちでそういうことすら拒否し続けていたんだもんな)

俺(自分で自分を褒めてやりたいよ)

俺(いや、自分で自分を褒めてやるのは全てが終わってからだ)

俺(そこにどんな真実が待っていたとしても託された力を正しく使うために俺は……!)

俺「あー、あー」

……



【97日目 終了】

↓1 コンマ下一桁判定 ※スーパー声帯模写特訓 10%+出目

↓2 コンマ下一桁判定 ※青の心得習得度 出目分のみ

↓3 コンマ下一桁判定 ※カーチャンゴーカイガン開発度 5%+出目

【98日目(日曜日)】

俺「」ムクリ…

俺(今日も早く起きちまったな。戦隊として活動してるおかげか生活のリズムが整ってる)

ナビィ『丁度いいところに起きてくれたな! 分かったぜ『レンジャーピュータ』の在処が!』

ナビィ『○○県の山脈奥深く……こんなところに隠されていたとはな』

ナビィ『幸い今日は日曜日。一般研究員もいない。攻め入るなら夜が良いだろう』

俺(それまで時間があるな……)

↓1~3
1開発 (ゴーカイガン開発進捗78%)
2戦隊に戦いを挑む ※【警戒レベル7】 7人+確率で巨大戦力との戦闘になるので気をつけて!
3『スーパー声帯模写』習得特訓(進捗53%)
4スナイパー『青の心得』習得訓練(進捗43%)
5作戦タイム!

俺(技の習得は作戦までには間に合いそうにないな)

俺(次の作戦には使えるようになればいいな)

俺(これさえ覚えれば作戦の幅がぐんと広がるはずだ……)

俺(そうすればたくさんの人も救える……それに――)

↓1 コンマ下一桁判定 ※スーパー声帯模写特訓 (10%+出目)/2

つづく

次回 レンジャーピュータ襲撃編

明日は更新無し

再開

――喫茶・流れ星 地下基地

俺「これからレンジャーピュータ破壊作戦を行う」

俺「場所は東北地方○○県の山脈奥深くの研究所」

俺「俺達の住む関東地方からは距離がある」

俺「どうやって行こうか……」

↓1~3
1サイレンダーで陸路
2バードガルーダで空路
3作戦タイムだ!

俺「サイレンダーで向かおう」

俺「日本は特に陸路に特殊車両(特にレンジャービークル)専用の道路がある」

俺「深夜は政府の監視の目も少ない。捕捉される前に研究所に着いちまえばこっちのもんだ!」

俺「一気に突っ込むぞ!」

スナイパー「そんな作戦で大丈夫か……?」

↓1 コンマ判定
100~41、ゾロ目:大丈夫だった
40~01:大丈夫じゃない

――研究所側

俺ゴーカイレッド「ほらなんとかなっただろ!」

Snゴーカイブルー「……運が味方してくれたとでも言いたげだな」

俺ゴーカイレッド「ノリは大事だぜ」

俺ゴーカイレッド「しかし――」

ビー! ビー! ビー! ビー!

『ゴウカイジャ発生! ゴウカイジャ発生!』

俺ゴーカイレッド「そう簡単には通してくれないに決まってるよな」

↓1 コンマ判定
ゾロ目:強行突入!
100~71:vs6人
70~31:vs7人
30~01:vs7人+ロボ

↓1~7 コンマ判定 現れた戦隊

リュウソウグリーン「ここは我々騎士団のリュウソウグリーンと」

リュウソウピンク「リュウソウピンクが指揮を取る! 地下の地球戦隊にも伝えろ! 戦闘配備だ!」

タイムブルー「時間保護局に告げる。定刻通りに『海賊戦隊』が現れた。これより戦闘に入る」ヒソ…

カブトライジャー「弟の仇は取らせてもらうぞ」スタッ…

ギンガグリーン「……」

オーグリーン「このオレにかかれば貴様らなど!」

ブラックマスク「かかってこい!」


俺ゴーカイレッド「待ち伏せされていたみたいにぞろぞろと」

俺ゴーカイレッド「なぁスナイパー、お前この間みたいにバーっとやっちゃってくれないか?」

Snゴーカイブルー「そう毎回できたら苦労はないだろう。アレは奇跡のようなものだ」

俺ゴーカイレッド「そういうの信じるタイプだったっけ? じゃあ今回も起こることを信じて――」

↓1~4 ゴーカイチェンジ先指定:例 俺→ゴーカイレッド スナイパー→ゴーカイブルー

所有レンジャーキーは>>6参照 加えてタイムピンク、ブラックコンドル、ブラックターボ、ブルーターボ、イエローターボ、チェンジペガサス、チェンジグリフォン

カッ!!

俺バトルジャパン「これで行くぞ!」

Snデカレッド「前と変わらずか……いや、問題ない」

【BATTLE!!】

【Turn1(1/2 俺のターン) ※Turn5終了時……!?】

俺バトルジャパン HP4/4

Snデカレッド HP3/3

VS

リュウソウグリーン HP3/3

リュウソウピンク HP3/3

カブトライジャー HP4/4

ギンガグリーン HP3/3

オーグリーン HP3/3

タイムブルー HP3/3

ブラックマスク HP3/3

↓1 コンマ判定 ※攻撃先指定可能
100〜71:俺バトルジャパンの攻撃!
70〜31:互角!
30〜01:敵の攻撃!
ゾロ目:大ダメージ!

【補正】合計-10
☆リーダー(バトルジャパン、デカレッド)+20
☆特訓の成果→レッドの資質(俺)+10
☆大いなる力(バトルフィーバー、デカレンジャー)+20
☆連携+20
★人数差-50
★連携(リュウソウジャー)-20
★追加戦士(カブトライジャー)-10

リュウソウピンク「フンッ!」キィンッ

俺バトルジャパン「ぐぁっ!」HP3/4

俺バトルジャパン(中距離戦闘が得意なリュウソウジャーに迂闊に近寄り過ぎたか!)

俺バトルジャパン(スナイパーの方はどうなってる……?)

【Turn1(2/2 スナイパーのターン)】

俺バトルジャパン HP3/4

Snデカレッド HP3/3

VS

リュウソウグリーン HP3/3

リュウソウピンク HP3/3

カブトライジャー HP4/4

ギンガグリーン HP3/3

オーグリーン HP3/3

タイムブルー HP3/3

ブラックマスク HP3/3

↓1 コンマ判定 ※攻撃先指定可能
100〜81:Snデカレッドの攻撃!
80〜31:互角!
30〜01:敵の攻撃!
ゾロ目:大ダメージ!

【補正】合計-10
☆リーダー(バトルジャパン、デカレッド)+20
☆特訓の成果→レッドの資質(俺)+10
☆大いなる力(バトルフィーバー、デカレンジャー)+20
☆連携+20
★人数差-50
★連携(リュウソウジャー)-20
★追加戦士(カブトライジャー)-10

リュウソウピンク「統合戦隊政府近衛騎士団のこの私に勝てると思って?」

リュウソウピンク「ハァ――ッ!!」ズバッ!

Snデカレッド「ク……この女騎士、強いぞ」HP2/3

俺バトルジャパン「今まで強くない相手がいたかよ!」

【Turn2(1/2 俺のターン)】

俺バトルジャパン HP3/4

Snデカレッド HP2/3

VS

リュウソウグリーン HP3/3

リュウソウピンク HP3/3

カブトライジャー HP4/4

ギンガグリーン HP3/3

オーグリーン HP3/3

タイムブルー HP3/3

ブラックマスク HP3/3

↓1 コンマ判定 ※攻撃先指定可能
100〜91:俺バトルジャパンの攻撃!
90〜31:互角!
30〜01:敵の攻撃!
ゾロ目:大ダメージ!

【補正】合計-10
☆リーダー(バトルジャパン、デカレッド)+20
☆特訓の成果→レッドの資質(俺)+10
☆大いなる力(バトルフィーバー、デカレンジャー)+20
☆連携+20
★人数差-50
★連携(リュウソウジャー)-20
★追加戦士(カブトライジャー)-10

リュウソウピンク「はッ!」シュバ――

リュウソウピンク「!」

俺バトルジャパン「真剣白刃取り……っ! どうだ!」

リュウソウピンク「まさか……私のリュウソウケンを――」

俺バトルジャパン「おぉ……りゃッ!!」

リュウソウピンク「う……ぐッ!!(剣を掴んだまま投げ飛ばしただと……!? そんな馬鹿力どこにッ!)」HP1/3

俺バトルジャパン「もうお前の剣技は見切った! 新しいのを見せてくれよ!」

【Turn2(2/2 スナイパーのターン)】

俺バトルジャパン HP3/4

Snデカレッド HP2/3

VS

リュウソウグリーン HP3/3

リュウソウピンク HP1/3

カブトライジャー HP4/4

ギンガグリーン HP3/3

オーグリーン HP3/3

タイムブルー HP3/3

ブラックマスク HP3/3

↓1 コンマ判定 ※攻撃先指定可能
100〜81:Snデカレッドの攻撃!
80〜31:互角!
30〜01:敵の攻撃!
ゾロ目:大ダメージ!

【補正】合計-10
☆リーダー(バトルジャパン、デカレッド)+20
☆特訓の成果→レッドの資質(俺)+10
☆大いなる力(バトルフィーバー、デカレンジャー)+20
☆連携+20
★人数差-50
★連携(リュウソウジャー)-20
★追加戦士(カブトライジャー)-10

Snデカレッド「よくやった! 隙は見逃さんッ!」バババッ!!

リュウソウピンク「が……ァッ」HP0/3

俺バトルジャパン「ナイスだブルー!」

リュウソウグリーン「ピンクまでやられるとは……っ」

タイムブルー「我々では時間稼ぎにもなれないのか! 『隊長』!」

【Turn3(1/2 俺のターン)】

俺バトルジャパン HP3/4

Snデカレッド HP2/3

VS

リュウソウグリーン HP3/3

カブトライジャー HP4/4

ギンガグリーン HP3/3

オーグリーン HP3/3

タイムブルー HP3/3

ブラックマスク HP3/3

↓1 コンマ判定 ※攻撃先指定可能
100〜71:俺バトルジャパンの攻撃!
70〜31:互角!
30〜01:敵の攻撃!
ゾロ目:大ダメージ!

【補正】合計+20
☆リーダー(バトルジャパン、デカレッド)+20
☆特訓の成果→レッドの資質(俺)+10
☆大いなる力(バトルフィーバー、デカレンジャー)+20
☆連携+20
★人数差-40
★追加戦士(カブトライジャー)-10

俺バトルジャパン「それにしても敵が多いな!」

Snデカレッド「近衛騎士団の連携を崩したがそれでもまだ……か!」

俺バトルジャパン「でも万策尽きた訳じゃないだろ!」

Snデカレッド「ああ……!」

タイムブルー「小癪な……!」

↓1~3
1合体戦法(成功率100%)ダメージ3与える ※Turn3は終了します
2カンフーダンス(成功率100%)ダメージ3与える
3ヤリ装備!(成功率60%)ダメージを受けるまで通常攻撃の+1する
4作戦タイム!

俺バトルジャパン(キメるぜ……カンフーダンス!)

俺バトルジャパン(もう慣れたもんだ)

俺バトルジャパン「これが大いなる力だ!」

俺バトルジャパン(リズムゲームのように音に合わせて打撃を叩ッこむ……!)

俺バトルジャパン「喰らえェ――ッ!!」

↓1~3 攻撃先指定

俺バトルジャパン「はァ――ッ!」

ドッ!!

ドカッ!!

ダン――ッ!!

カブトライジャー「ヌ……ゥッ!!」HP1/4

俺バトルジャパン(後一押し……次はスナイパー、頼んだぞ!)

【Turn3(2/2 スナイパーのターン)】

俺バトルジャパン HP3/4

Snデカレッド HP2/3

VS

リュウソウグリーン HP3/3

カブトライジャー HP1/4

ギンガグリーン HP3/3

オーグリーン HP3/3

タイムブルー HP3/3

ブラックマスク HP3/3

↓1 コンマ判定 ※攻撃先指定可能
100〜71:Snデカレッドの攻撃!
70〜21:互角!
20〜01:敵の攻撃!
ゾロ目:大ダメージ!

【補正】合計+20
☆リーダー(バトルジャパン、デカレッド)+20
☆特訓の成果→レッドの資質(俺)+10
☆大いなる力(バトルフィーバー、デカレンジャー)+20
☆連携+20
★人数差-40
★追加戦士(カブトライジャー)-10

Snデカレッド「撃ち抜くッ!!」ドカカッ!!

カブトライジャー「ガァッ!」HP0/4

Snデカレッド「この程度オレ達の敵ではない……!」

俺バトルジャパン「そのとーりッ!」

タイムブルー「……時間が足りないか」

【Turn4(1/2 俺のターン)】

俺バトルジャパン HP3/4

Snデカレッド HP2/3

VS

リュウソウグリーン HP3/3

ギンガグリーン HP3/3

オーグリーン HP3/3

タイムブルー HP3/3

ブラックマスク HP3/3

↓1 コンマ判定 ※攻撃先指定可能
100〜71:俺バトルジャパンの攻撃!
70〜11:互角!
10〜01:敵の攻撃!!
ゾロ目:大ダメージ!

【補正】合計+40
☆リーダー(バトルジャパン、デカレッド)+20
☆特訓の成果→レッドの資質(俺)+10
☆大いなる力(バトルフィーバー、デカレンジャー)+20
☆連携+20
★人数差-30

俺バトルジャパン「剣技も見抜いちまえばこんなもんよォッ!」ドドッ!!

リュウソウグリーン「う……ァッ!」HP2/3

俺バトルジャパン「まだやるか?」

リュウソウグリーン「我々にも意地というものがある……っ」

俺バトルジャパン「その向こう側に地球崩壊があるなら俺は絶対に止めてやる!」

リュウソウグリーン「格好を付けたところで我々には――」

【Turn4(2/2 スナイパーのターン)】

俺バトルジャパン HP3/4

Snデカレッド HP2/3

VS

リュウソウグリーン HP2/3

ギンガグリーン HP3/3

オーグリーン HP3/3

タイムブルー HP3/3

ブラックマスク HP3/3

↓1 コンマ判定 ※攻撃先指定可能
100〜61:Snデカレッドの攻撃!
60〜11:互角!
10〜01:敵の攻撃!
ゾロ目:大ダメージ

【補正】合計+40
☆リーダー(バトルジャパン、デカレッド)+20
☆特訓の成果→レッドの資質(俺)+10
☆大いなる力(バトルフィーバー、デカレンジャー)+20
☆連携+20
★人数差-30

Snデカレッド(暗闇……状況は整った。スーツの力を借りた視界の取り方ではできない狙撃でなら――)

Snデカレッド「ッ!!」

パパンッ!!

チュンッ

リュウソウグリーン「!?」HP0/3

リュウソウグリーン「何を……され――」ドサ…

Snデカレッド「跳弾だ」

Snデカレッド(オレにしかできないオレだけの……技!)

タイムブルー「か、勝てない……」

Snデカレッド「相手が悪かったな。終わりだ」

*

俺バトルジャパン「これで全員か」

Snデカレッド「ああ」

俺バトルジャパン「俺達だいぶ強くなったんだな……最初は少し苦戦したが――」

Snデカレッド「奴らは雑兵。先を急ぐぞ!」タッ!!

俺バトルジャパン「もうちょっと喜ばせてくれよなー!」

……

つづく

次回、侵入

シュリケンジャーが番外扱いならハリケンジャーは残りレッドだけ
次の戦闘で出てくること期待

再開

>>342
シュリケンジャーは正規メンバー
黒騎士は番外戦士

――研究所地下通路

ナビィ『座標は更に地下を指している! こっちだ! こっちを進めっ!』

俺バトルジャパン「そんな奥にあるのかよ!」タッ…タッ…

Snデカレッド「だんだん道が広くなってないか……!?」

?「待て……!」

俺バトルジャパン「!」

ファイブレッド「ここから先は『地球戦隊』が相手だ」

ファイブレッド「――黙って引き下がってさえくれれば我らも地球人に危害は……」

ファイブブラック「何を言うかレッド! この期に及んで!」

ガヤガヤ…

俺バトルジャパン「なんだか内輪もめしてるぞ」

↓1~3
1そっちの都合なんて知らん! 戦うぞ!
2話が通じそうだ……何か話しかけてみよう
3その他

俺バトルジャパン(ファイブレッドは本物じゃないが……他の奴らとは違う考えを持ってるらしい)

俺バトルジャパン(この混乱に乗じて何か話ができるかもしれない)

ファイブピンク「既に作戦は実行に移されているのだ。貴様が長官に認められたレッドだとはいえ――」

ファイブレッド「しかし――」

俺バトルジャパン(何を話そうか?)

↓1~3

俺バトルジャパン「地球人に危害を加えないだと!? ふざけるな!! お前らは危害を加えるどころか殺したじゃないか!」

ファイブレッド「虫の良いことを言っているのは分かっている。だが――」

俺バトルジャパン「メガネさんを……あんな良い人を……くっ、うっ、うぅ……」

Snデカレッド(役者だな。いや……半分本心か)

ファイブブラック「そうだ。情などいらぬのだ。我らの『新たなる秩序』を完遂させるには――」

ファイブレッド「……」

Snデカレッド「オレ達が何をしに来たか分かっているのだろう。こちらとしても止まるつもりはない」

Snデカレッド「貴様らの作っていたレンジャーピュータは人間を部品として作られていることも知っている」

Snデカレッド「そのような非道……許せないのはレッドと同じ。情は不要、ここで斬り合うことでしか分かり会えんッ」

ファイブレッド「……」

俺バトルジャパン「悪人のお前が何故地球人に気を遣う……地球戦隊だからか?」

ファイブレッド「確かに偶然とは言え地球の名を冠する戦隊の力を使わされたとは……因果な話だ」

ファイブレッド「理由を教えてやる……付いてこい」

ファイブピンク「レッド!」

ファイブレッド「『彼女』に会ってもらう」

ファイブレッド「『戦隊側の裏切り者』が1人『Dr.時村』いや――」

ファイブレッド「『イエローフラッシュ・時村サラ』に――」

――レンジャーピュータ

Snデカレッド(これは……!)

俺バトルジャパン「たくさんの目が蠢いている……これ全て――」

ファイブレッド「ああ、これら全て統合戦隊政府によってリストアップされた地球人の脳を組み込んだ――」

ファイブレッド「人間が漠然と持つ『正義』や『希望』を出力し、擬似的な『大いなる力』を作り上げるマシン」

ファイブレッド「それこそが『レンジャーピュータ』だ」

ファイブレッド「そして彼女こそ戦隊側の裏切り者『時村サラ』だ」

俺バトルジャパン「ど、どこにいるんだ……?」

Snデカレッド「なるほど……そいつも既にこのレンジャーピュータに組み込まれているということか」

俺バトルジャパン「!!」

俺バトルジャパン(聞いたことがある……『超新星フラッシュマン』を構成する5人は地球人ながら他の星で長い時を暮らした結果、地球の環境に耐えられない体質になってしまったらしい)

俺バトルジャパン(その為に自らの脳のみをコンピューターに移植し生きているのか……!)

レンジャーピュータ『その通り……私はそうして地球と……いいえ、大事な家族共に生きる為に『こちら側』に着いた』

俺バトルジャパン「思考も読めるのか!?」

レンジャーピュータ『ええ……』

レンジャーピュータ『偽のファイブマンに『心』を与えたのも私達』

レンジャーピュータ『彼らは『宇宙帝国ザンギャック』の臣民、『海賊戦隊ゴーカイジャー』によって故郷を滅ぼされ宇宙海賊に身を落とした者達』

俺バトルジャパン「滅ぼされた……だって!?」

レンジャーピュータ『ええ。母星を追われ、戦いに身を投じた戦士よ』

ナビィ『そんな虫の良い言い方するナ! ザンギャックは地球を攻め滅ぼそうとしたんだぞ!』

レンジャーピュータ『それでも臣民にも罪があって?』

ナビィ『う……うぅ』

レンジャーピュータ『母星から連れ去られ、何もわからぬまま第二の故郷で過ごした私には分かる……この虚しさを』

レンジャーピュータ『だから私は『アカレンジャー』と共に宇宙を作り変えることを選んだ』

レンジャーピュータ『『戦隊』の『大いなる力』などいらない世界に今一度……!』

俺バトルジャパン(もっともらしいことを言っているように聞こえる)

俺バトルジャパン(だがそんなはずはない。だからといって何も知らない人をコンピューターのパーツになんかしていいわけないんだ)

レンジャーピュータ『ええ……でも話して分かり合えるとも限らない』

俺バトルジャパン(何か聞けることはあるのだろうか。今度は泣き落としはできそうにないぞ)

↓1~3

つづく

再開

俺バトルジャパン(レンジャーピュータに繋がれた『人』を元に戻すのは――)

レンジャーピュータ『見て分からないの。既に私達はパーツとして加工されている。意識も統合され……』

俺バトルジャパン「戻らないのは……分かってる。でも、意識は違うだろ?」

俺バトルジャパン「メガネさんは抗っていた。アンタの……アンタ達の意思に」

俺バトルジャパン「だからあんなに苦しんでいたんだ」

レンジャーピュータ「あれは失敗作だ。長官の求める大いなる力を保持した尖兵に感情は不要だった……」

俺バトルジャパン「……失敗作、だと!」

俺バトルジャパン「思い出してくれよ……! アンタも元は地球を守った戦士のひとりだろ!」

レンジャーピュータ『……』

俺バトルジャパン「システムとしてはスゲーのかもしれないけれど、おかしいよ……!」

俺バトルジャパン「アンタは否定するのか!? 守った世界も、共に戦った仲間も、信じてくれた人達、今までの人生――」

俺バトルジャパン「レンジャーピュータ……いやイエローフラッシュ!」

レンジャーピュータ『私達が若かった頃とは違うわ。何もかも……』

俺バトルジャパン「言い訳なんて聞きたかないんだよ! パーツにされた人間の全員が世界を変えることを望んだのか?」

レンジャーピュータ『違う。統合戦隊政府がリストアップした1000点頭脳に近いとされる――』

俺バトルジャパン「そういうことを聞きたいんじゃないんだよ……!」

俺バトルジャパン「アンタは間違ってる……!」

レンジャーピュータ『倫理観、宗教観によって間違っているかどうかの考えは変わるわ。でも――』

レンジャーピュータ『『新たなる秩序 新たなる混沌』が生まれてしまえば、正しさも間違いも関係なくなる。それだけは確かよ』

俺バトルジャパン「……」

俺バトルジャパン「そんな意固地になるなよ」

俺バトルジャパン「今からでも遅くない。それだけの力さえあれば統合戦隊政府を止めることもできるハズ」

俺バトルジャパン「このままじゃアンタの故郷……地球は消えてなくなってしまう。文化も自然も何もかもだ」

俺バトルジャパン「これから真の平和の為に闘うつもりはないのか?」

レンジャーピュータ『真の……平和? 真の平和とは何?』

↓1~5
1失われた正義を取り戻すことだ ……!(難易度は高いが失われた命を取り戻すことができるかもしれない)
2そんなこと分からなくなっちまったのかよ!(もう分かり合うことはできない。単純に悪を倒し尽くす)
3俺にも分からない(答えを保留にする。大きな疑問を抱えたまま進む)

俺バトルジャパン「失われた正義を取り戻すことだ」

レンジャーピュータ『それがどんなに困難なことか分かっているの?』

俺バトルジャパン「統合戦隊政府より先に『宇宙最大のお宝』を手に入れる」

俺バトルジャパン「それを使えば大体どんな願いでも叶えられるんだろう?」

俺バトルジャパン「例えば――この宇宙海賊戦役で失われた全ての命を蘇らせるとか」

ナビィ『確かにできなくはないケド……』

レンジャーピュータ『相手はあの『アカレッド』。できる筈がない』

俺バトルジャパン「いや、やる。やってみせるよ……」

俺バトルジャパン「それにアンタの罪も丸ごと背負ってみせる」

レンジャーピュータ『何を言って……』

俺バトルジャパン「アンタは自分の為じゃなく無益な争いの中で失われる命を思ってその姿になったんだろ」

俺バトルジャパン「行き着く先は間違っているけど、アンタの正義はまだ完全には失われていない」

俺バトルジャパン「もう一度聞くぜ、イエローフラッシュ」

俺バトルジャパン「真の平和の為にもう一度闘ってくれないか……?」

レンジャーピュータ『わ、私は……』

?「いけません。いけませんねェ……やはり『正義』とは伝染病のようなもの」

Snデカレッド「誰だ!」

ビッグワン「」スタッ…

ビッグワン「統合戦隊政府副長官『ビッグワン』」

ビッグワン「いけませんねェ、イエローフラッシュ。背反行為は処罰の対象ですよ。と言っても処罰する肉体が既にありませんが――」

ビッグワン「ならばレンジャーピュータに組み込む前に約束していた貴方の故郷『フラッシュ星系への開発の着手(侵略)』を行うことになりますねェ」

レンジャーピュータ『ま、待てッ! それだけは……!』

ビッグワン「それに貴方達もです『地球戦隊』」

ファイブレッド「……!」

ビッグワン「どんな絆され方をしたか興味もありませんが……迂闊に『ゴウカイジャ』をレンジャーピュータまで近づけさせたこと……万死に値します」

ビッグワン「貴方達は『本来の役割を全うしてもらいます』よ」ギュイィ…!!

Snデカレッド(なんだ……あの緑色の輝きは!)


ファイブレッド「グ……ア……!!」

ビッグワン「我々の目的は『新たなる秩序 新たなる混沌』の完遂」

ビッグワン「情などに迷わされて目的を見失う者は必要ありません」

ビッグワン「さあ『地球戦隊』、『海賊戦隊』を排除するのです!」

ファイブレッド「う……あ……ァ…ァ」

俺バトルジャパン「そんな……分かり合えるハズだったのに!」

ビッグワン「分かり合う? フフフ……バカを言っちゃあいけません。愚民にはこの崇高なる使命の本質が分かっていない」

ビッグワン「『正義』という見えないものに踊らされ生きる者に理解される必要などありませんよ」

俺バトルジャパン「ここまでなのか……?」


レンジャーピュータ『いいえ、違うわ!!』


俺バトルジャパン「!」


レンジャーピュータ『『アレ』……いいえ『彼』は私の迷いの現れだったのね……』

レンジャーピュータ『ごめんなさい……ジン、ダイ、ブン、ルー……父さん、みんな――』

レンジャーピュータ『ゴーカイジャー、これが私の答えです』

カッ!!

ビッグワン「こ、この光は――!!」

ゴーカイグリーン「……」シュウゥ…


俺バトルジャパン「ゴーカイ……グリーン! ってことは!」

レンジャーピュータ『彼を『私達』の力を以て、統合戦隊政府の管理下から外しました』

俺バトルジャパン「メガネさん!」

メガネゴーカイグリーン「大丈夫、話はレンジャーピュータの世界の中で聞かせてもらっています」

メガネゴーカイグリーン「これはイエローフラッシュの贖罪……僕は怨嗟の中から解き放たれたんだ」

メガネゴーカイグリーン「俺さん……僕がデスリュウジャーに変えられた時、必死に声をかけてくれてありがとう。その声がイエローフラッシュ・サラさんにも届いたんだよ」

俺バトルジャパン「メガネさん……!」

メガネゴーカイグリーン「」フラ…

メガネゴーカイグリーン「……難しいハナシは後だ。今はとにかく戦おう」

俺バトルジャパン「あ……あぁ!」

↓1~3 メガネのゴーカイチェンジ先 オススメ:リーダー、大いなる力を継承したレンジャーキー

メガネゴーカイグリーン「ゴーカイチェンジ!」

カッ!!

メガネデカブレイク「これが『ゴーカイチェンジ』かァ……すごいな」

俺バトルジャパン「あ、はい……(俺より手慣れてる感あるな)」

メガネデカブレイク「行きましょう俺さん! 既に『地球戦隊』に心は無い……」

Snデカレッド「そうか。ならば撃ちやすいというもの」

俺バトルジャパン「……ここで止まるわけには行かないんだ。ごめん」

【BATTLE!!】

つづく

明日は大量更新予定

再開

ビッグワン「一人増えたところで勝てませんよ」

ビッグワン「私はここで高みの見物といきましょうか……!」

ビッグワン「行けっ『地球戦隊』! 侵入者を自らの手で始末すれば、今回の件不問にしても良いでしょう!」

ファイブレッド「グ……体の……自由が……効かない!」

俺バトルジャパン「ファイブレッド……!」

Snデカレッド「情に流されるな。今はここを切り抜けなければ!」

【BATTLE!!】

【Turn1(1/3 俺のターン) ※Turn5終了時……!】

俺バトルジャパン HP4/4

Snデカレッド HP3/3

メガネデカブレイク HP3/3

VS

ファイブレッド HP5/5

ファイブブルー HP4/4

ファイブブラック HP4/4

ファイブピンク HP4/4

ファイブイエロー HP4/4

↓1 コンマ判定 ※攻撃先指定可能
100〜71:俺バトルジャパンの攻撃!
70〜31:互角!
30〜01:敵の攻撃!
ゾロ目:大ダメージ!

【補正】合計-10
☆レッドの資質(俺)+10
☆リーダー(バトルジャパン、デカレッド)+20
☆追加戦士(デカブレイク)+10
☆大いなる力(バトルフィーバー、デカレンジャー)+30
☆連携+20
★人数差-20
★ファイブテクター-50
★連携-50
★最期の良心(ファイブレッド)+10

俺バトルジャパン(ファイブマンだけならダメ押しで戦えるハズだが……)

俺バトルジャパン(厄介なのは強化装甲『ファイブテクター』!)

俺バトルジャパン(身体能力、火力の底上げがされている。力押しでは勝てない……!)

俺バトルジャパン(それなら――)

↓1~3
1カンフーダンス(成功率100%)3ダメージを与える
2スナイパーと合体攻撃(成功率100%)3ダメージを与える ※スナイパーのターンをスキップする
3作戦タイム!

俺バトルジャパン(力がダメなら技で行くぞ……!)

俺バトルジャパン「『カンフーダンス』だッ!!」パパンッ!!

俺バトルジャパン(瞬間的なスピードとリズムを合わせれば――ッ)

俺バトルジャパン(破壊力も倍……更に倍……だっ!)

メガネデカブレイク「そんな戦い方があるのか……すごいな」

俺バトルジャパン「ハァ――――ァッ!!」

↓1~3 攻撃先指定

俺バトルジャパン「ダアァアァ――ッ!!」

ファイブブルー「ガ……ァ……」HP1/4

俺バトルジャパン(効いてるようだな。次は頼んだぞ、スナイパー!)

*

Snデカレッド(新たな仲間か……元・統合戦隊政府側の人間……まあいい)

Snデカレッド(今は協力するしかあるまい!)

【Turn1(2/3 スナイパーのターン)】

俺バトルジャパン HP4/4

Snデカレッド HP3/3

メガネデカブレイク HP3/3

VS

ファイブレッド HP5/5

ファイブブルー HP1/4

ファイブブラック HP4/4

ファイブピンク HP4/4

ファイブイエロー HP4/4

↓1 コンマ判定 ※攻撃先指定可能
100〜71:Snデカレッドの攻撃!
70〜21:互角!
20〜01:敵の攻撃!
ゾロ目:大ダメージ

【補正】合計-10
☆レッドの資質(俺)+10
☆リーダー(バトルジャパン、デカレッド)+20
☆追加戦士(デカブレイク)+10
☆大いなる力(バトルフィーバー、デカレンジャー)+30
☆連携+20
★人数差-20
★ファイブテクター-50
★連携-50
★最期の良心(ファイブレッド)+10

ファイブブルー「グ……」ヨロ…

Snデカレッド「そこだっ!」バババッ!!

ファイブブルー「」ドサッ HP0/4

Snデカレッド「まず一人」

Snデカレッド(次は新手の番か……お手並み拝見と行こう)

*

メガネデカブレイク(初の実戦……『みんな』、力を貸してくれ)

メガネデカブレイク(レンジャーピュータに繋がれたことで得られた知識、思考をフルに使えば――)

【Turn1(3/3 メガネのターン)】

俺バトルジャパン HP4/4

Snデカレッド HP3/3

メガネデカブレイク HP3/3

VS

ファイブレッド HP5/5

ファイブブラック HP4/4

ファイブピンク HP4/4

ファイブイエロー HP4/4

↓1 コンマ判定 ※攻撃先指定可能
100〜71:メガネデカブレイクの攻撃!
70〜11:互角!
10〜01:敵の攻撃!!
ゾロ目:大ダメージ

【補正】合計+10
☆レッドの資質(俺)+10
☆リーダー(バトルジャパン、デカレッド)+20
☆追加戦士(デカブレイク)+10
☆大いなる力(バトルフィーバー、デカレンジャー)+30
☆連携+20
★人数差-10
★ファイブテクター-40
★連携-40
★最期の良心(ファイブレッド)+10

メガネデカブレイク「ク……(つ、強い!)」

メガネデカブレイク「これが実戦か……すごいなあ『俺』さんは」 

メガネデカブレイク「こんな戦いに1人で身を投じ続けていたのか……!」

Snデカレッド「手を貸すか?」

メガネデカブレイク「必要ないッ! 僕にだって――」

↓1~3
1必殺拳ソニックハンマー(成功率50%)4ダメージ与える
2竜巻拳トルネードフィスト(成功率60%)敵全員に1ダメージ与える
3光速拳ライトニングフィスト(成功率70%)3ダメージ与える
4作戦タイム!

メガネデカブレイク(隙の大きいソニックハンマーより、確実にダメージ与えられる――)

メガネデカブレイク「『光速拳ライトニングフィスト』でェ――ッ!!」

メガネデカブレイク(次の攻撃に……繋げる!!)

メガネデカブレイク「ハァ――――ッ!!」

↓1 コンマ判定 ※攻撃先指定可能
100~31、ゾロ目:成功!
30~01:失敗…反撃に備えろ!

メガネデカブレイク(僕も『俺』さんのように――ッ!!)

メガネ「オォリャァ――ッ!!」ダダダダダッ!!

ファイブブラック「グ……ォオ」HP1/4

メガネデカブレイク「当たった!」

俺バトルジャパン(メガネさんもう順応している……すごいな)

Snデカレッド(……味方になればこれ程心強いか)

【Turn2(1/3 俺のターン)】

【Turn1(3/3 メガネのターン)】

俺バトルジャパン HP4/4

Snデカレッド HP3/3

メガネデカブレイク HP3/3

VS

ファイブレッド HP5/5

ファイブブラック HP1/4

ファイブピンク HP4/4

ファイブイエロー HP4/4

↓1 コンマ判定 ※攻撃先指定可能
100〜61:俺バトルジャパンの攻撃!
60〜11:互角!
10〜01:敵の攻撃!
ゾロ目:大ダメージ!

【補正】合計+10
☆レッドの資質(俺)+10
☆リーダー(バトルジャパン、デカレッド)+20
☆追加戦士(デカブレイク)+10
☆大いなる力(バトルフィーバー、デカレンジャー)+30
☆連携+20
★人数差-10
★ファイブテクター-40
★連携-40
★最期の良心(ファイブレッド)+10

俺バトルジャパン(まだ押されるか……だが、ここで諦める訳には行かない)

俺バトルジャパン(俺には仲間がいる……ッ!)

俺バトルジャパン(負けられないんだ!)

俺バトルジャパン(俺が選んだ未来は――)

↓1~3
1スナイパーと合体攻撃(成功率100%)3ダメージを与える ※スナイパーのターンをスキップする
2ヤリ装備(成功率80%)ダメージを食らうまで基本攻撃力が2になる
3作戦タイム!

中断

21時再開予定

再開

俺バトルジャパン(ファイブマン達は今の所徒手で俺達に攻撃を仕掛けている)

俺バトルジャパン(どうやらビッグワンに操られたことで、そこまで知恵が回らなくなっているらしい)

俺バトルジャパン(この人数を捌き切るなら長物が必要だ)

俺バトルジャパン(……ってことは『ヤリ』か!)

↓1 コンマ判定
100~21、ゾロ目:成功!
20~01:失敗!

俺バトルジャパン「はッ! これでそう簡単に近寄れないだろ!」

ファイブイエロー「ギ……ィッ!」

*

Snデカレッド(『俺』が間合いを取ってくれたおかげで撃ちやすくなった)

Snデカレッド(所詮は操り人形……!)

Snデカレッド(弱い相手はもう飽きた!)

【Turn2(2/3 スナイパーのターン)】

俺バトルジャパン(ヤリ装備) HP4/4

Snデカレッド HP3/3

メガネデカブレイク HP3/3

VS

ファイブレッド HP5/5

ファイブブラック HP1/4

ファイブピンク HP4/4

ファイブイエロー HP4/4

↓1 コンマ判定 ※攻撃先指定可能
100〜51:Snデカレッドの攻撃!
50〜11:互角
10〜01:敵の攻撃!
ゾロ目:大ダメージ!

【補正】合計+10
☆レッドの資質(俺)+10
☆リーダー(バトルジャパン、デカレッド)+20
☆追加戦士(デカブレイク)+10
☆大いなる力(バトルフィーバー、デカレンジャー)+30
☆連携+20
★人数差-10
★ファイブテクター-40
★連携-40
★最期の良心(ファイブレッド)+10

Snデカレッド「動きが鈍いッ!」ドドッ!!

ファイブブラック「ヌ……ァ…ァ」HP0/4

ドサ…

Snデカレッド「次ッ!」

*

ビッグワン(こ、これ程までに強くなっているとは――)

ビッグワン(私の『ルパンコレクション』を持ってしても勝てないならば新たな策が必要ですね)

ビッグワン(ここは不利……『私にとって』想定外の事態、長官にお伝えしなくては――)

ビッグワン(長官……アカレンジャー……いえ『アカレッド』、これも『タイムライン』の内だと言うのでしょうか…)

ファイブレッド「ハッ……!」ガクッ

俺バトルジャパン「洗脳が解けたのか!?」

ファイブピンク「えぇ……それにビッグワンもいなくなったみたい」

Snデカレッド「どうするつもりだ」

俺バトルジャパン「こいつらにはもう戦意はない。戦いは終わりだ。それで良いだろう、レンジャーピュータ」

レンジャーピュータ『えぇ』

ファイブレッド「……」

Snデカレッド「残った『地球戦隊』はどうする?」

ファイブレッド「全てお前達に従おう……それでいいな、ピンク、イエロー」

ファイブピンク「異論はないわ」

ファイブイエロー「私達は間違った方向に進み過ぎた。どうあれ私達は落とし前をつける必要がある。Dr.時村……レンジャーピュータと共に」

俺バトルジャパン「……」


↓1~5 ファイブマン、彼らの処遇をどうする!? みんなで考えよう

いやその選択をさせるのは難し過ぎるか

↓1~5
1共に平和を守ってもらうことが贖罪
2レンジャーキーは奪ったもの 俺達がもらう
3その他、考えがあれば

1は「お願い」
3で絶対に死ぬなと全員に「命令」

俺バトルジャパン「戦えない人達の代わりに戦ってやることぐらいできるだろ」

ファイブレッド「……」

俺バトルジャパン「共に戦う、それが贖罪だ」

ファイブレッド「分かった。それに従おう」

俺バトルジャパン「生体部品にされた人達は……俺が『宇宙最大のお宝』を使って必ず治してみせる。レンジャーピュータ、お宝はそれくらいできる力があるんだろ?」

レンジャーピュータ『ええ、もちろん。そして貴方達の手に『宇宙最大のお宝』が渡ることで統合戦隊政府の目論見を阻止することができる』

レンジャーピュータ『儀式には『宇宙最大のお宝』が必要不可欠……絶対に戦隊政府に渡してはいけないわ』

俺バトルジャパン「よっしゃ。承ったぜ」

俺バトルジャパン「ファイブマン、どうやって戦っていくかは自分達で考えろ。正義の味方なんだろ」

ファイブレッド「ああ……そうだな。俺達は『正義の味方』……だ」

俺バトルジャパン「あとできるだけ死ぬな!」

ファイブレッド「……なんとも甘いヒーローがいたものだな……善処しよう」

ファイブレッド「Dr.時村が教えてくれたこの美しい『地球』の為に……最期まで――」

ズズンッ!!

俺バトルジャパン「!!」

Snデカレッド「なんだ!?」

メガネデカブレイク「モニター!」

ピコン

俺バトルジャパン「大変だ……外を統合戦隊政府の戦闘員が包囲している。それに空にいるのは『バリブルーン』! それに『バトルシャーク』!」

ドォン!! …ズズゥン

レンジャーピュータ『私達レンジャーピュータはver.1.0。実は既に2号機は完成している』

レンジャーピュータ『つまり私達は既に用済みの存在。それに私達が貴方たちに付いてしまったと知られた以上、ただで返す訳には行かなくなったということよ』

俺バトルジャパン「で、でもレンジャーピュータが破壊されたら部品にされた人も――」

レンジャーピュータ『……貴方たちに頼みがあります』

俺バトルジャパン「なんだよ!」

レンジャーピュータ『私達レンジャーピュータはこれよりこの座標を『亜空間』に転送させ退避することにします』

俺バトルジャパン「どゆことだ!?」

メガネデカブレイク「つまり統合戦隊政府でも簡単に侵入できない別の空間にレンジャーピュータを丸ごと移動させるってことですよ!」

俺バトルジャパン「な、なるほど! ――で、何をすればいいんだ?」

レンジャーピュータ『転送までは時間がかかります。その時間稼ぎを――』

俺バトルジャパン「分かった! 任せとけ!」

レンジャーピュータ『『ゴーカイグリーン』……ファイブマン、後のことは任せました』

メガネデカブレイク「」コクリ…!

ファイブレッド「」ウン!

ファイブレッド「ファイブマシンの接続は不可能だ。政府は既に俺達を切り捨てたらしい」

ファイブレッド「基地の外の戦闘員は俺達に任せろ。巨大戦闘は頼んだ」

俺バトルジャパン「ああ! 了解!」

俺バトルジャパン「――と言ってもロボはサイレンダーしかないし……」

レンジャーピュータ『私が『オリジナル』の『超新星フラッシュマン』であることを忘れていて? ラボに『フラッシュタイタン』があるわ。アレを使いなさい!』

俺バトルジャパン「分かった!」

Snデカレッド「レッド(俺)は乗り慣れたサイレンダーに乗れ! 俺はグリーン(メガネ)とその『フラッシュタイタン』とやらに乗る!」

Snデカレッド「鳥、乗り方のアドバイスくらいはできるんだろうな」

ナビィ『あたぼうよ!』

メガネデカブレイク「僕も手伝えます。何せ僕……コンピュータ人間ですから」

俺バトルジャパン「頼もしい仲間ができたってとこで時間稼ぎの巨大戦、行くぜ!」

*

つづく

次回 巨大戦

再開

俺バトルジャパン「『スタンドアップ! サイレンダー!』」

サイレンダー(ロボモード)「」ギュイイ―ンッ!!

俺バトルジャパン「レーダーからバリブルーン、バトルシャークの存在は確認できるが相手は空にある! 航空戦力がない今は不利だな……!」

*

Snデカレッド「なんだこれは……見たことのない計器ばかりだ」

メガネデカブレイク「僕に任せてください!」

Snデカレッド「できるのか?」

メガネデカブレイク「ええ! 僕の脳はレンジャーピュータと繋がっています。他惑星の技術の項目にアクセスすればこのくらい……」

フラッシュタイタン「」ブォオン…!!

Snデカレッド「驚いたな……分かった。メイン操縦はお前に任せる。サブはオレと鳥に!」

ナビィ『ナビィだっつーの!』

メガネデカブレイク「フラッシュタイタン、発進!」

ドォオ――ンッ!!

ナビィ『このままラボの外へ向かうぞ!』

サイレンダー(ロボモード ※以下サイレンダーR)「」ガシン…ガシン…

フラッシュタイタン「」キキィッ!! ブロロロロロ!!

*

俺バトルジャパン「スナイパー、メガネさん来たか! よし、ラボをなんとか守り抜くんだ!」

スナイパー&メガネ『『了解!』』

【BATTLE!!】

【mission.研究所をTurn5終了時まで守り抜け!orバリブルーンとバトルシャークをTurn5終了時まで撃破せよ!】

サイレンダーR HP5/5

フラッシュタイタン HP7/7

研究所 HP3/3

VS

バリブルーン HP10/10

バトルシャーク HP10/10

【Turn1(1/2 サイレンダーRのターン)】

↓1 コンマ判定 ※攻撃先指定可能
100〜71:サイレンダーの攻撃!
70〜31:互角!
30〜01:敵の攻撃!
ゾロ目:大ダメージ!

【補正】合計-30
★サイズ補正-10
★敵は空にあり-20

バリブルーン「」シュゴッ!! ゴオオォォ!!


俺バトルジャパン「まずい! あれはドリルミサイル!」

俺バトルジャパン「地下中枢まで行く道を作ってしまう!」

俺バトルジャパン「こういう時ゃどうすりゃいいんだ……!?」

↓1~3
1かばう! サイレンダーに1ダメージ
2研究所に耐えてもらう 研究所に1ダメージ

サイレンダーR「……!」ガギィ…ンッ!! HP4/5

俺バトルジャパン「ク……ァ……でも、守るっきゃねぇだろ!」

*

――フラッシュタイタン内

Snデカレッド「変形の方法は!?」

メガネデカブレイク「そう急かさないでください! 今、やってます!」

Snデカレッド「頼みの綱はお前だ! 変形ができない限り研究所を守ることもできない!」

メガネデカブレイク「分かってますって――!」

ナビィ『ケンカしとる場合かーっ!』

【Turn1(1/2 サイレンダーRのターン)】

サイレンダーR HP4/5

フラッシュタイタン HP7/7

研究所 HP3/3

VS

バリブルーン HP10/10

バトルシャーク HP10/10

↓1 コンマ判定 ※攻撃先指定可能
100〜81:フラッシュタイタンの攻撃!
80〜31:互角!
30〜01:敵の攻撃!
ゾロ目:大ダメージ!

【補正】合計-30
★サイズ補正-10
★敵は空にあり-20

メガネデカブレイク「分かりました第一の変形! 『飛行モード』!」

フラッシュタイタン(飛行形態)「」ゴッ…ゴオォ!!

Snデカレッド「飛んだ!」

メガネデカブレイク「これなら空にいる戦力に対抗可能です!」

バリブルーン「」シュゴッ ゴゴゴゴ…

メガネデカブレイク「み、ミサイル! 撃ち落とす手段は……いや――あれは」

↓1~3
1かばう! フラッシュタイタンに1ダメージ
2研究所に耐えてもらう 研究所に1ダメージ

ズズゥン…

フラッシュタイタン飛行形態『』プス…プス… HP6/7

Snデカレッド「その身で受けたか……しかしびくともしていないな。さすが異星の技術と言うべきか!」

メガネデカブレイク「感心する前に火気管制を!」

Snデカレッド「ムウ……!」

メガネデカブレイク「攻撃の手が強まっている! こちらも本気で守らなければ!」


【mission更新:研究所をTurn3終了時まで守り抜け!】

【Turn2(1/2 サイレンダーRのターン)】

サイレンダーR HP4/5

フラッシュタイタン HP6/7

研究所 HP3/3

VS

バリブルーン HP10/10

バトルシャーク HP10/10

↓1 コンマ判定 ※攻撃先指定可能
100〜91:サイレンダーの攻撃!
90〜31:互角!
30〜01:敵の攻撃!
ゾロ目:大ダメージ!

【補正】合計-20
★サイズ補正(サイレンダー)-10
★敵は空にあり-10

俺バトルジャパン「敵の爆撃が止まったぞ……」

Snデカレッド『レッド! どの兵器も無尽蔵に攻撃できる訳ではない! あれは次弾を装填してるんだ!』

俺バトルジャパン「ってえことはこの隙にできることがあるな!」

俺バトルジャパン「ええと……」

↓1~3
1サイレンシールドを研究所に被せる(成功率100%)直近ダメージ1軽減
2ワッパガンでバリブルーンとバトルシャークを繋いじまえ!(成功率50%)2機飛行不能! 戦闘不能!
3シグナルフラッシュで攻撃だ!(成功率40%)3ダメージを与える
4 2の作戦をフラッシュタイタンの上に乗ってやれば――(成功率60%)※フラッシュタイタンのターンは飛ばされます
5 3の作戦をフラッシュタイタンの上に乗ってやれば――(成功率50%)※フラッシュタイタンのターンは飛ばされます

俺バトルジャパン「メガネさん! 聞こえるか!」

メガネデカブレイク『ええ! 何か策があるんですよね!』

俺バトルジャパン「やっぱ分かってるなあメガネさんは――」

メガネデカブレイク『戦隊にそういうの、お決まりですよ!』

俺バトルジャパン「フラッシュタイタンの背を貸してくれ! その上にサイレンダーを乗せる!」

メガネデカブレイク『了解!』


フラッシュタイタン『』シュゴォオ…

サイレンダーR『』トッ…!! ズゥン


俺バトルジャパン「搭乗完了! このままバリブルーンとバトルシャークの翼をワッパガンで繋ぐ!」

メガネデカブレイク『それで飛行できなくするんですね!』

俺バトルジャパン「そう! やってやるぜ……!」

俺バトルジャパン「ワッパガン――発射!!」

↓1 コンマ判定
100~41、ゾロ目:大成功!
40~01:失敗、反撃が――

バリブルーン「」ゥィーン!!

ガシッ!!

サイレンダー「!!」ズズン!!

俺バトルジャパン「マジックアーム!? そうだバリブルーンにはそんな隠し玉が――」

ズルッ…

俺バトルジャパン「お、墜ちる……!!」

ドォッ…ズズゥン――

サイレンダー「……」ギ…ギ… HP1/5

俺バトルジャパン「だいぶやられちまった……」

レンジャーピュータ『時間稼ぎありがとう。でもおかげでもうすぐ『転送』ができるわ!』

俺バトルジャパン「そりゃ良かった……! このまま守ってみせる!」

【Turn3(1/2 サイレンダーRのターン)】

サイレンダーR HP1/5

フラッシュタイタン HP6/7

研究所 HP3/3

VS

バリブルーン HP10/10

バトルシャーク HP10/10

↓1 コンマ判定 ※攻撃先指定可能
100〜91:サイレンダーの攻撃!
90〜41:互角!
40〜01:敵の攻撃!
ゾロ目:大ダメージ!

【補正】合計-20
★サイズ補正(サイレンダー)-10
★敵は空にあり-10

バリブルーン「」ドドドドド!!

バトルシャーク「」ドガガガ!!

俺バトルジャパン「ば、爆撃! このままじゃ研究所が……!」

俺バトルジャパン「でもこの攻撃を受けたらサイレンダーも持たない……」

俺バトルジャパン「どうすれば――」

↓1~3
1決死の防御! サイレンダーを盾に爆撃から研究所を守る
2サイレンダーを失うわけには行かない! 研究所に2ダメージ!
3作戦タイム!

1
破片からギャクソウルで直せればラッキーだけど無理かな

>>463
頭良い できる

俺バトルジャパン「中に助けられる人がいるんだ! 守るのがスーパー戦隊だろ……!」

俺バトルジャパン「サイレンダー、悪い! 皆を守ってくれ!」

サイレンダー『!』HP0/5

サイレンダー『』ドドドドドドドド!!

サイレンダー『』ドサッ――

カッ!!

俺バトルジャパン「ごめんな……サイレンダー……」

Snデカレッド「サイレンダーがやられた! しかしこの攻撃を凌げば『転送』は完了する!」

メガネデカブレイク「凌いでみせます!」

【Turn3(2/2 フラッシュタイタンのターン)】

フラッシュタイタン HP6/7

研究所 HP3/3

VS

バリブルーン HP10/10

バトルシャーク HP10/10

↓1コンマ判定 ※攻撃先指定可能
100〜91:フラッシュタイタンの攻撃!
90〜51:互角!
50〜01:敵の攻撃!
ゾロ目:大ダメージ!

【補正】合計-20
★人数補正-10
★サイズ補正(サイレンダー)-10

Snデカレッド「あの機体を操縦しているのは誰だ!?」

メガネデカブレイク「乗り慣れてますね……でも、多分アカレンジャーではない」

Snデカレッド「次の爆撃来るぞッ!」

メガネデカブレイク「ダメです迎撃が間に合わない! もう一度この機体で受けます! 耐ショック姿勢!」

ズズゥン!!

フラッシュタイタン『』バチ…バチバチッ…HP4/7

メガネデカブレイク「だいぶ削られたけれど僕達の勝利です! なんとか耐え抜きましたよ!」

【戦闘終了】

レンジャーピュータ『転送開始……』ゴォオオオ!!

俺バトルジャパン「これが亜空間への転送……つまりどうなってるんだ!?」

メガネデカブレイク『『俺』さん! 聞こえますか!? ここは危険です早く退避してください!』

俺バトルジャパン「え、あ、そうなの!?」

メガネデカブレイク『さっき何聞いてたんですか!?』

俺バトルジャパン「なんとなくノリで聞いてた……」

メガネデカブレイク「亜空間では人間の肉体は持ちません! 早く退避を!」

俺バトルジャパン「わ、分かった!」

俺バトルジャパン(結局敵に一撃も与えられなかった。それじゃあ気持ちが悪いよな……)

俺バトルジャパン(亜空間転送までおそらく時間が少しある。その間に何かできないか?)

↓1~5 みんなで考えよう!
例1ギャクソウルでサイレンダー復活!
例2コスモソウルでバリブルーン内に侵入!など
※意見を元に選択肢を作り、更に選んでもらいます

ズザ…ザザ…

俺バトルジャパン(ラボを中心に物を吸い込み始めている)

俺バトルジャパン(できることは限られているぞ……何をする!?)

俺バトルジャパン(細かいことをしてる暇はない!)

↓1~3
1サイレンダーをギャクソウルで復活! 高速離脱!
2バリブルーンにコスモソウルで突入! 内側からぶっ壊し!
3バリブルーンを空から引きずりおろせ! 亜空間に諸共吸い込め!

カッ!!

俺リュウソウゴールド(このままだとサイレンダーの残骸が亜空間に吸い込まれてしまう!)

俺リュウソウゴールド(これをすれば――!)

俺リュウソウゴールド「『ギャクソウル』!」

サイレンダー『』ブロロロ…

俺リュウソウゴールド「やっぱり治った! メガネさん聞こえるか! 俺はサイレンダーに乗って帰る!」

メガネデカブレイク『了解!』

俺リュウソウゴールド「サイレンダー……これからもよろしくな! じゃ――行くぞ!」


サラ『頼みましたよ……宇宙最後の希望』


ズォオオオオオ!!!

俺リュウソウゴールド「うおおぉおおお!! みんな助けてやる! みんな! みんな――」

サイレンダー『』ブロロロ…!!

――フラッシュタイタン内

サラ『『メガネ』さん――』

メガネデカブレイク「!」

サラ『貴方の脳に直接語りかけています。これを周りの人に悟られないように』

メガネデカブレイク「……」コクリ

サラ『生体パーツにされた人間の肉体は亜空間と共に安全に保管されています』

サラ『『俺』さんが宇宙最大のお宝を手に入れた暁にはこの戦いで犠牲になった人々も無事に元に戻ることでしょう』

サラ『しかし例外は……貴方!』

サラ『貴方のアバター体はレンジャーピュータと統合戦隊政府の技術介入によって作られた特殊なもの』

サラ『今、貴方の命は『ゴーカイグリーン』のレンジャーキーと紐付けられています』

サラ『それが失われたり、もう一度統合戦隊政府により何らかの細工をされてしまえば貴方は――』

サラ『それにこの亜空間でレンジャーピュータが耐えられるのは【364日目】、儀式の日を前に貴方は――』

メガネ(分かっています。でも僕は最期まで戦い続けます)

メガネ(どんな姿になっても熱い心を以て励ましてくれた仲間と共に――)

……

――喫茶・流れ星 地下基地

俺「いやぁ、デカベースから技術を奪っておいたおかげでフラッシュタイタンも収容できた。良かった良かった」

俺「それで、新しい仲間の『メガネ』さんだ!」

メガネ「あ……どうも……」

ナビィ『おめでとー!』

スナイパー「……」

スナイパー「オレは信用したわけではないぞ、今回も、だ。戦隊政府側の人間……というか生命体だろ」

メガネ「え、えぇ……仕方ないけれど……」

俺「じゃ、じゃあここでメガネさんに質問コーナーしようか! 情報共有してスッキリ! ね! ね!」パンパン

スナイパー「……」

↓1~3 メガネに質問

俺「あ、そうだ。友達や家族とかは……」

メガネ「九州に父が……友達は――俺さんくらいで」

俺「あ……そっか……いや、変なこと聞いてごめんなさい」

メガネ「いえ……」

スナイパー(なんだこの雰囲気)

スナイパー「こちらに着くならば持っている戦隊政府側の情報を全て出してもらおうか」

メガネ「僕の配置は開発部なのであまり詳しいことは分からないのですが……『技術』的な面では皆さんのサポートはできると思います。戦隊政府側の技術なんかも」

俺(今聞くにしても情報量が多すぎるもんな。逐一聞くことにしよう)

メガネ「リーダー系の戦士は基本的に本部、移動基地なんかにいますね」

メガネ「他には……そうだな……アカレンジャーの『未来予知』のウワサかなあ」

俺「未来予知?」

メガネ「アカレンジャーには未来に起こるできることを何らかの方法で知らされているかのように振る舞ってる、と言われてるんです」

メガネ「それでゴウカイジャ……もといゴーカイジャーの出現場所を当てたりとか、戦力を派遣したりとかしていたそうです」

俺「うーむ……アカレンジャー自体にそんな能力あったかな?」

ナビィ『これは『未来戦隊』が関わっていそうだな。調べてみる価値ありそうだぜ!』

ナビィ『ちなみに〜どんな戦い方が得意なんダ〜?』

メガネ「そうですね……射撃、格闘なんかは自己流ですが一通り」

メガネ「やっぱり得意なのは分析や情報戦なんかだと思います」

メガネ「ほら……僕、改造されてるじゃないですか」

俺(それ自虐ネタとして使ってるのか!?)

メガネ「常時レンジャーピュータを介した独自のネットワークに接続されているんです。だからメカ操作、情報収集やハッキングなんかが可能ですね、ハイ」

スナイパー「なるほど……今までに無いタイプだ。それは悪くない」

俺「ほら! 悪くないだろ! せっかくだしサ。仲良くしようぜ! 飲み会でもしちゃうか!? カンパーイって」

スナイパー「浮かれすぎだ……」

ナビィ『でもこれでゴーカイジャーが3人揃ったワケだ! 戦隊政府側の戦力もだいぶ削られて来たしこれからもキリキリ頑張ってくれ〜!』

俺「おー!」

メガネ「お、おー」

スナイパー「……」

【98日目 終了】

↓2 コンマ下一桁判定 ※青の心得習得度 出目分のみ

↓3 コンマ下一桁判定 ※カーチャンゴーカイガン開発度 5%+出目

つづく

98日目長かった

再開

【99日目】

カーチャン「アンタ、また新しい友達連れてきたんだネェ」

俺「いやぁ……まあ……うん」

メガネ「ど、どうもすみません」

スナイパー「……」

マーフィー「」ハッハッハ…

カーチャン「ま、賑やかなのは良いことさね。これからも頑張っておくれよ! 地球の為にサ!」

カーチャン「ほらっ、メガネくん、おかわりは?」

メガネ「いやその……(データ人間だから食事は必要ないんだけど……)」

*

カーチャン「それはそれとして【おねがい カーチャン】の時間だヨ」

カーチャン「これからはメガネくんにも開発を手伝って貰えるようになったヨ!」

カーチャン「開発の効率がかなり良くなったから覚えておくんだね」 ※10%+出目になります

カーチャン「さて、今週は何をすればいいのかしら?」

↓1~3
1ゴーカイガン 所有数3 進捗84%
2ゴーカイサーベル 所有4
3モバイレーツ 所有4
4作戦タイム!

カーチャン「モバイレーツを作ればいいんだネ!」

カーチャン「じゃあこれからはカーチャンと」

メガネ「僕に――」

カーチャン「任しときな!」

俺「頼もしいな。ありがとう」

俺(さて……俺は何をしよう)

俺(昨日の戦いでメカも大分傷付いた……次の戦いに備えて治してやらないとな)

↓1~3
1開発・修理(ゴーカイガン開発進捗84% サイレンダーHP1/5 フラッシュタイタンHP4/7)
2戦隊に戦いを挑む ※【警戒レベル7】 7人+確率で巨大戦力との戦闘になるので気をつけて!
3『スーパー声帯模写』習得特訓(進捗59%)
4スナイパー『青の心得』習得訓練(進捗52%)
5メガネと話す(友好度0:「信頼してます」)
6レンジャーピュータにアクセス! 統合戦隊政府の内情を探れ!
7作戦タイム!

俺(サイレンダー、昨日は研究所を守るためにたくさん頑張ってくれたな)

俺(なんとかリュウソウルで直せたけどボロボロだ)

俺(まだまだ戦ってもらわなくちゃな。頼んだぞ……!)

俺(そういえばリュウソウルって便利すぎるけれど全部使えるのかな?)

俺(何気なく取り出していたけどこれって一体……)

【99日目 終了】

↓1 コンマ判定 サイレンダー修理
ゾロ目:全カイ!
100~71:HP3回復
70~31:2回復
30~01:1回復

↓2 コンマ下一桁判定 ※青の心得習得度 出目分のみ

↓3 コンマ下一桁判定 ※カーチャン&メガネモバイレーツ開発度 10%+出目

【100日目】

俺(俺がスーパー戦隊になってからちょうど100日か)

俺(約3ヶ月……忙しかったな)

俺(死ぬような思いをしたこともあったっけ……あれ?)

俺(死ぬ……?)

俺(何か俺、忘れているような)

俺(俺、順調に行き過ぎじゃないか?)

↓1~3
1開発・修理(モバイレーツ開発進捗15% 開発進捗ゴーカイガン開発進捗84% サイレンダーHP3/5 フラッシュタイタンHP4/7)
2戦隊に戦いを挑む ※【警戒レベル7】 7人+確率で巨大戦力との戦闘になるので気をつけて!
3『スーパー声帯模写』習得特訓(進捗59%)
4スナイパー『青の心得』習得訓練(進捗57%)
5メガネと話す(友好度0:「信頼してます」)
6レンジャーピュータにアクセス! 統合戦隊政府の内情を探れ!
7作戦タイム!

俺(もう少しでサイレンダーを治してやれそうだ)

俺(強いかと言われればそうでもないけど……コイツはシグナルマンから託されたもの。大事に使っていきたいな)

俺(それに整備がしやすい!)

俺(他惑星技術とは言え特殊な合金とかパワーとかは整備に必要ないからな)

俺(ジェットガルーダ、それにフラッシュタイタンは直すのに一苦労しそうだ……)

俺(だってあれ超技術で作ってるんだもの……すげーよな)

俺(しかしサイレンダー、シグナルマンの故郷ポリス星に行けばいっぱいあるのかな?)

【100日目 終了】

↓1 コンマ判定 サイレンダー修理
100~31、ゾロ目:全カイ!
30~01:1回復

↓2 コンマ下一桁判定 ※青の心得習得度 出目分のみ

↓3 コンマ下一桁判定 ※カーチャン&メガネモバイレーツ開発度 10%+出目

【101日目】

俺(ようやくサイレンダーが直ったぞ!)

俺(これでまた走れるな。これからも頼んだぞ)

*

メガネ「ふむふむ……このコンピュータを物理的にこれほどまで小さくできるんですか!」

カーチャン「あぁそうさ。そうしないとモバイレーツがバカでかい装置になっちまうだろ?」

メガネ「確かにそうですけど……驚きました……こんな技術を持った主婦がどこにも属さず暮らしていたなんて!」

カーチャン「ま、ナビィちゃんからもらった設計図通りにやってるだけさね(元秘密工作員ではあるけどネ)」

メガネ「いや……それでも……すごいなぁ。普通のエンジニアでは出来ませんよ」

カーチャン「そんなに褒めても何もでないヨ! さあ作った作った」

メガネ「はい!」

↓1~3
1開発・修理(モバイレーツ開発進捗36% 開発進捗ゴーカイガン開発進捗84% フラッシュタイタンHP4/7)※カーチャン達がめちゃくちゃ調子が良いようだ
2戦隊に戦いを挑む ※【警戒レベル7】 7人+確率で巨大戦力との戦闘になるので気をつけて!
3『スーパー声帯模写』習得特訓(進捗59%)
4スナイパー『青の心得』習得訓練(進捗65%)
5メガネと話す(友好度0:「信頼してます」)
6レンジャーピュータにアクセス! 統合戦隊政府の内情を探れ!
7作戦タイム!

俺(お次はフラッシュタイタンか……)

俺(これ……どうやってできてるんだ?)

俺「ナビィ、ラボと同期して解析頼む」

ナビィ『オッケー! フムフム……これはフラッシュ星系で取れるプリズモナイトって鉱石を加工されたものからできてるようだな』

俺「なにそれ……聞いたことないぞ。プリズマ……何?」

ナビィ『プリズモナイト! つまり元通り直すのは不可能ってことだ。強度が近い合金を生成してごまかすしかないね』

俺「だよな〜……ハァ、骨が折れるぜ……鈑金屋でも雇うか?」

メガネ「僕も手伝いますよ」

俺「ありがとうメガネさん……スーパー戦隊は今までどうやってロボを整備してたんだ?」

【101日目 終了】

↓1 コンマ判定 フラッシュタイタン修理
ゾロ目:全カイ!
100~51:HP2回復
50~01:HP1回復

↓2 コンマ下一桁判定 ※青の心得習得度 出目分のみ

↓3 コンマ下一桁判定 ※カーチャン&メガネモバイレーツ開発度 3(10%+出目)

スーパークリティカルだけどただのゾロ目と変わらない扱いなのよね

>>529
今回は3倍にしてみた

【102日目】

俺(メガネさんと夜通し頑張ったおかげでフラッシュタイタンも全快だ)

俺(いやーメガネさんが来てくれたおかげでウチの技術部は大助かり)

俺(それに引き替えスナイパーのヤツ……トレーニングルームにこもって何やってるんだ?)

*

――トレーニングルーム

スナイパー(オレの役割……か)

ロボタフ「」サッ

スナイパー「そこッ!」バシュンッ!!

ロボタフ「」ドサッ

ナビィ『さすがスナイパーってだけあるな。瞑想中、背後からの奇襲にも対応できるなんて』

スナイパー「これくらいできなければスーパー戦隊としてやっていけない」

ナビィ『大嫌いじゃなかったのか?』

スナイパー「オレもオトナになったのさ」

スナイパー「折り合いをつけたワケじゃないが……前に進む為に、な」

↓1~3
1開発・修理(モバイレーツ開発進捗96% 開発進捗ゴーカイガン開発進捗84%)※俺の調子が良いようだ!
2戦隊に戦いを挑む ※【警戒レベル7】 7人+確率で巨大戦力との戦闘になるので気をつけて!
3『スーパー声帯模写』習得特訓(進捗56%)俺の調子が良いようだ!
4スナイパー『青の心得』習得訓練(進捗72%)
5メガネと話す(友好度0:「信頼してます」)
6レンジャーピュータにアクセス! 統合戦隊政府の内情を探れ!
7作戦タイム!

俺(フラッシュタイタンを直してから大分調子が良いぞ!)

俺(ゴーカイガンの開発をしちゃおう!)

俺(作りかけのが確かここにあったハズ……ええと)ガチャガチャ…

俺「あったあった! 工作開始だ!」

【102日目 終了】

↓1 コンマ下一桁判定 ゴーカイガン開発 2(5%+出目)

↓2 コンマ下一桁判定 ※青の心得習得度 出目分のみ

↓3 コンマ下一桁判定 ※カーチャン&メガネモバイレーツ開発度 10%+出目

【103日目】

カーチャン「メガネくんのおかげでモバイレーツができたわヨ!」

メガネ「すごい技術に関われて良かったです……スーパー戦隊ってやっぱりすごいなぁ」

俺(俺はゴーカイガン作ってる途中で寝ちゃってギリ完成しなかったんだけど……)

俺(ちょっと恥ずいから黙っとこ)コソコソ…

ナビィ『モバイレーツが5つ揃ったゾ! これでゴーカイジャー全員分の変身アイテムが完成だ!』

俺「追加戦士とかはいないのか?」

ナビィ『いや……それは……』ゴニョゴニョ

↓1~3
1開発・修理(開発進捗ゴーカイガン開発進捗98%)※選択時点で完成します
2戦隊に戦いを挑む ※【警戒レベル7】 7人+確率で巨大戦力との戦闘になるので気をつけて!
3『スーパー声帯模写』習得特訓(進捗56%)
4スナイパー『青の心得』習得訓練(進捗78%)
5メガネと話す(友好度0:「信頼してます」)
6レンジャーピュータにアクセス! 統合戦隊政府の内情を探れ!
7作戦タイム!

――喫茶・流れ星 地下基地

メガネ「僕の体は亜空間のレンジャーピュータと繋がっています」

メガネ「今レンジャーピュータはもちろん統合戦隊政府とは通信遮断をしています」

メガネ「ですがレンジャーピュータ自体に残されたデータは膨大。僕ひとりで全てを処理しきれる量ではありません」

メガネ「統合戦隊政府の内部情報や気になるところを一つずつ上げて調べていきましょう。場合によっては閲覧できなかったり、アクセスを遮断した影響で分からない情報もあるでしょうけど……」

↓1~3 統合戦隊政府について気になる情報

俺「まずは俺達が使えそうな施設とか……かな」

メガネ「」ピコピコ…

メガネ「各区域に派遣された駐在戦隊戦士の他に『移動基地』と呼ばれるものがあります」

メガネ「例えば高速戦隊でいうターボビルダー、地球戦隊でいうマグマベースなどが挙げられます。移動も可能な高い攻撃力を持つ要塞といったものですね」

メガネ「それらを破壊したり無力化していけば統合戦隊政府の戦力も大幅に下がるでしょう」

メガネ「俺さん達が先に破壊した『移動基地』はメガシップ、デカベース。これから率先して攻撃していくのはそれらに近い施設でしょうね」

メガネ「居場所に関しては常に移動しているので補足は簡単ではありません……何か調べる手があれば良いんですが」

*

俺「結束力や忠誠心とかはどうなってるんだ? 人間関係とか」

メガネ「それは調べるまでもありませんが、自分達が先の大戦の英雄と共に戦えることに誇りを持っている為、結束力や所属意識は高いはずです」

メガネ「実際僕もそうでした」

メガネ「――ゴウカイジャが現れるまでは」

メガネ「常勝無敗の戦隊が少数の怪人を前に次々と殉職していく為、士気の低下の傾向が見られました」

メガネ「更に常々戦力過多ではないかと戦隊政府に言い続けていた国連からの信頼を失いつつあります。各国首脳らは自らの意思で世界をスーパー戦隊に譲った形になりましたが、その決定に疑問が上がっています」

メガネ「更に戦隊政府内部の戦隊に属していない者からも不安の声が……」

メガネ「不穏な空気が強く漂い始めたのはバトルジャパンの正体がザンギャックの残党だったことが知れてから」

メガネ「戦隊政府『人間側』の高官も『新たなる秩序 新たなる混沌』の在り方に物言いが付き始め……」

俺「ふゥむ……『人間側の戦隊政府高官』や『国連』……『各国首脳』、か」

俺「そこを突っ付ければ良いんだけど」

俺「戦隊政府が保有してる巨大戦力やらヤバいアイテムについて教えてくれ」

メガネ「分かりました……」ピコピコ…

スナイパー「何をやっている?」

俺「メガネさんに戦隊政府の巨大戦力とかの調べ物を――」

スナイパー「それなら反戦隊同盟の方が詳しいぞ」

スナイパー「奴らの保有する巨大戦力は殆どが機械系、独自の生態系を維持する生命体への侵略行為はしていても保有までには至っていない……はずだ」

スナイパー「洗脳でもしない限りは、な」

俺「洗脳、か……炎神とか爆竜が心配だな」

メガネ「出ました!」ピコン!!

メガネ「ギャングラーから接収したルパンコレクションを戦力として使用する実験があった……そうです」

俺「そうです……ってところから察するに深くは探れなかったようだな」

メガネ「えぇ……すみません」

俺「ありがとう助かった! それに――そこから先は俺達で真実を知っていこう」

メガネ「……! はい!」

スナイパー「……」フッ

【103日目 終了】

↓1 コンマ下一桁判定 ※青の心得習得度 出目分のみ

【104日目】

俺(明日は日曜日か……また何かが起きる予感がする)

俺(何が起きるか分からないから備えようがないんだよなぁ……)

俺(でも、俺には新しい仲間ができた『ゴーカイグリーン・メガネ』さん!)

俺(きっとこれからもうまく行く……はず!)


↓1~3
1開発・修理(開発進捗ゴーカイガン開発進捗98%)※選択時点で完成します
2戦隊に戦いを挑む ※【警戒レベル7】 7人+確率で巨大戦力との戦闘になるので気をつけて!
3『スーパー声帯模写』習得特訓(進捗56%)
4スナイパー『青の心得』習得訓練(進捗84%)
5メガネと話す(友好度0:「信頼してます」)
6レンジャーピュータにアクセス! 統合戦隊政府の内情を探れ!
7作戦タイム!

俺(仲間も増えて忘れていたけど俺は俺の技を作ってる途中だったんだよな)

俺(やることが多いが頑張っていかないと!)

俺「ナビィ、コーチよろしく!」

ナビィ『アイアイ! 次は人間以外のヤツの練習だ!』

俺「押忍!」

【104日目 終了】
↓1 コンマ下一桁判定 ※技習得訓練 10+出目%

↓2 コンマ下一桁判定 ※青の心得習得度 出目分のみ

つづく

次回 イベント

明日は更新無し

再開

ほんとちょっとだけ

夕飯は3人いっしょに食べるってきまり

正直しんどい

クラスメートには家族仲良くて良いじゃんとか言われてるケド

家が喫茶店とかオシャレとか言われてるケド

正直そんなのどうでもいい

どうでもいい

つまんない

パパは寡黙でママはほんわか ありふれた家族

でも、なにか隠してる

小さい時、ママが教えてくれたことを思い出す

「ママは18のときパパと赤い糸で結ばれたの」

赤い糸だって 少女漫画かよ

絶対何か裏がある

その裏が見えたとき、わたしはきっと「わたしが望む姿」になれる

つまんない世界から解放される

そう信じてる

異変を感じたのはここ数週間の間

パパはバイトを雇った

謎の男

コイツがパパやママのホントの姿を知る手がかりになる

わたしは――

*

――喫茶・流れ星 厨房

女子高生(……ここだ。ここのタイルが空洞になってる!)コンコン

女子高生()ガタ

女子高生(開いた!)

女子高生(奥に繋がってる……)コソ…

【105日目(日曜日)】

俺(今日は日曜日)

俺(厄日だ)

俺(さーて何が起こるやら……)

俺(たまには良いことでも起きないかな)

俺(親方! 空から女の子が! とか)

俺「ぐふふ」

↓1~3
1開発・修理(開発進捗ゴーカイガン開発進捗98%)※選択時点で完成します
2戦隊に戦いを挑む ※【警戒レベル7】 7人+確率で巨大戦力との戦闘になるので気をつけて!
3『スーパー声帯模写』習得特訓(進捗75%)
4スナイパー『青の心得』習得訓練(進捗87%)
5メガネと話す(友好度0:「信頼してます」)
6レンジャーピュータにアクセス! 統合戦隊政府の内情を探れ!
7作戦タイム!

つづく

再開

――喫茶・流れ星 地下基地

俺「ふーやれやれ……ゴーカイガン完成、と」

メガネ「俺さんもなかなかやりますね。こんな超技術兵器を作ってしまえるなんて」

俺「メガネさん程じゃないよ。俺はみんなに頼りっぱなしさ、これくらいはできとかないと」

俺「スナイパー、街の方はどうなってる?」

スナイパー「鳥、『目』を貸せ」

ナビィ『りょーかーい』ピコン

スナイパー「映像、出せ」

スナイパー「今の所、特に異常はないようだ」

俺「そっかー」

メガネ「スーパー戦隊のジンクスですね」

俺「そうそう『事件は日曜日に起こる!』ってやつ」

スナイパー「なんだそれ」

俺「そういうもんなんだよ。そういうもん。多分敵が官公庁の機能が弱くなっている期間に人の行き来が激しくなる通りを狙いやすいからじゃないか?」

スナイパー「ふむ……」

ナビィ『!』

スナイパー「なんだ?」

ナビィ『基地に侵入者発生! 基地に侵入者発生!』

ビー! ビー! ビー! ビー!

俺「えっ!?」

メガネ「まさか基地の場所が戦隊政府に知られた――!?」

俺「とにかく変身だ!」

「「了解!」」

「「「ゴーカイチェンジ!」」」

カッ!!

ナビィ『来るぞ……』 

俺ゴーカイレッド「武器を構えとけ……」

Snゴーカイブルー「……」チャッ

メガネゴーカイグリーン「……」ジャキ…

ガチャ

女子高生「おじゃましまーす……って……え――」

俺ゴーカイレッド「誰!?」

女子高生「アンタ達……宇宙海賊ゴウカイジャ……!」

↓1~3 どうする!?
1当て身! 気絶してもらおう
2ぼくわるいかいぞくじゃないよ
3コトの真相を語る

俺ゴーカイレッド「こ、こういう時は……えーっと」

俺ゴーカイレッド「ぼくわるいかいぞくじゃないよ」

女子高生「でもお尋ね者のテロリストじゃん! なんでウチの地下に!」

俺ゴーカイレッド「わるいことしないよ」

女子高生「警察に連絡しないと――」

Snゴーカイブルー「殺るか」

俺ゴーカイレッド「ダメダメダメダメ」

メガネゴーカイグリーン「待って待って待って待って」

女子高生「……」

女子高生「なんか……意外と普通ですね」

俺ゴーカイレッド「まあ、その普通の人間ですし」

女子高生「人間!? 宇宙の海賊じゃないの?」

俺ゴーカイレッド「偏向報道というか……その……」

女子高生「えー……なんか、ガッカリ。やっぱなんか『ウラ』あるんだ」

俺ゴーカイレッド「そうそうそうそう!」

女子高生「まあいいや。写真撮っちゃお」パシャ

俺ゴーカイレッド「」

Snゴーカイブルー「殺るか」

メガネゴーカイグリーン「落ち着いて落ち着いて」

俺ゴーカイレッド「そちらの条件は?」

女子高生「物分りがいいね、おじさん達」

俺ゴーカイレッド「おじ……」

女子高生「今日1日でわたしを『人生変わるくらい楽しくさせる』こと」

女子高生「お尋ね者のゴウカイジャを足で使えるなんてちょっとワクワクしちゃう」

女子高生「何をしてくれるのかなー……」

女子高生「つまんなかったらこの写真、警察署に持ってっちゃうから」

↓1~3 何をする?

俺ゴーカイレッド「作戦会議!」

女子高生「許可する」

俺ゴーカイレッド「どうするよ……やべぇよ」

Snゴーカイブルー「やはり殺るしか」

メガネゴーカイグリーン「こういう回は問題に真摯に向き合うことで解決に導けるものです。とりあえず何でもかんでもやってみましょう」

俺ゴーカイレッド「よし! 先鋒俺!」

女子高生「はい」

俺ゴーカイレッド「声真似しまーす!」

俺ゴーカイレッド「これが志○淳の声! これが松坂○李の声!」

女子高生「……次」

俺ゴーカイレッド「だめでした?」

女子高生「声だけでピンと来ないし」

俺ゴーカイレッド「確かに……」

Snゴーカイブルー「不甲斐ない奴め。オレに任せろ」

俺ゴーカイレッド「頼んだ!」

Snゴーカイブルー「戦隊の力をフルに使って料理だ……!」

Snゴーカイブルー「スーパー火力! 高速卵割り! そして最後は……オレ自身の技術……!」



Snゴーカイブルー「スーパー戦隊オムライス完成……! さあ、食え!」

女子高生「」モグモグ…

女子高生「パパの作ったヤツの方がおいしい」

Snゴーカイブルー「」HP0/3

俺ゴーカイレッド(未だ師は越えられず、か)

俺ゴーカイレッド「次ィ!」

メガネゴーカイグリーン「最後は僕ですね……! じゃあ――」

メガネゴーカイグリーン「ぼ、僕と……デートしませんか?」

女子高生「!」

俺ゴーカイレッド「!」

Snゴーカイブルー「」HP0/3

メガネゴーカイグリーン「これで……!」チョイチョイ

俺ゴーカイレッド「え――」

女子高生「!」

俺ゴーカイレッド「『サイレンダー』で『デート』だってェ!?」

俺ゴーカイレッド「大丈夫なんスか? メガネさん」コソコソ…

メガネゴーカイグリーン「女性経験は無いけれどどうにかしてみせます!」

俺ゴーカイレッド「そうじゃなくてサイレンダーで街に繰り出すことだよ! 一般人を乗せて、人前に出ることの方!」

メガネゴーカイグリーン「でもコレくらいしなきゃ僕らの基地がバレちゃうし――」

俺ゴーカイレッド「第一この女の子はどっから湧いて出たんだよ……」ブツブツ

女子高生「いいねぇ! スーパーなロボット?に乗ってドライブデートとか!」

メガネゴーカイグリーン「喜んでもらえて何よりです! さぁ行きましょう!」

俺ゴーカイレッド「もうどうなっても知らないからな……」

俺ゴーカイレッド(サイレンダーは一人乗りメカ。メガネさんが操縦して女の子を乗せて、俺らはどうする?)

↓1~3
1サイレンダー出動、俺とスナイパーは周辺警戒
2サイレンダー、バードガルーダ出動(俺とスナイパー搭乗)!
3サイレンダー、バードガルーダ、フラッシュタイタン出動! メカ総進撃!
4他に妙案あるなら…



Snゴーカイブルー「ジャミング装置起動」

俺ゴーカイレッド「カタパルト展開、特殊道路に接続」

ナビィ『発進準備!』

メガネゴーカイグリーン「『サイレンダー』発進!」

女子高生「いけいけー」

俺ゴーカイレッド(気楽なヤツだ……)

俺ゴーカイレッド「俺とスナイパーは周辺警戒! 楽しい楽しいドライブデートをしてもらうぜ!」


サイレンダー「」キュイン! ブロロロロ…!!

……

――ザンギャック残党の根城

ウーラ・ギル「『スゴーミン』」

ザッ…

スゴーミン3人組「またお会い出来、光栄です」「早速我らに命令を」「アクドス様の弔い合戦を!」

ウーラ・ギル「行け……」

D・ラゴーン「我等はまた留守番という訳か……!」

アバター・ロン「これもまた余興の1つ、ということでしょう」

アバター・ロン「『邪龍』が揃うその日は近い……それまでは――」

ウーラ・ギル「なァに、見ておけ。これも『儀式』の為には必要な手順の1つよ。それに――」

ウーラ・ギル「こういうショーはド派手にかまさないと……な!」

ウーラ・ギル「どう出る、ゴーカイジャー。どう出る、戦隊政府……アカレッド!」

……

つづく

次回命がけのドライブデート

今日は更新ない

書き込めるようになった 良かった良かった
実は復旧まで間、他所でこんなのをやっていた
暫くは平行して進めるがとりあえずどちらも参加してほしい
今日はこちらを更新するぞ

【所有レンジャーキー】 ※☆は全員正規メンバー
バトルフィーバーJ:☆
サンバルカン:バルイーグル
デンジマン:デンジレッド、デンジブルー
バイオマン:イエローフォー
チェンジマン:チェンジペガサス、チェンジグリフォン、チェンジマーメイド
マスクマン:ブラックマスク
ターボレンジャー:ブラックターボ、ブルーターボ、イエローターボ
ジェットマン:ブラックコンドル
ジュウレンジャー:マンモスレンジャー
オーレンジャー:オーグリーン、オーイエロー、オーピンク
タイムレンジャー:タイムブルー、タイムピンク
メガレンジャー:メガレッド、メガブラック、メガブルー、メガイエロー、メガピンク
ガオレンジャー:ガオレッド、ガオイエロー、ガオブラック
ハリケンジャー:ハリケンブルー、ハリケンイエロー、カブトライジャー、クワガライジャー
アバレンジャー:アバレッド
デカレンジャー:☆
ゲキレンジャー:ゲキレッド、ゲキイエロー、ゲキバイオレット、ゲキチョッパー
ゴーオンジャー:ゴーオンシルバー
シンケンジャー:シンケンピンク
ゴセイジャー:ゴセイブルー、ゴセイイエロー
ゴーカイジャー:ゴーカイレッド、ゴーカイブルー、ゴーカイグリーン
ジュウオウジャー:ジュウオウシャーク
ルパンレンジャー:ルパンブルー
パトレンジャー:パトレン1号、パトレン2号、パトレン3号
リュウソウジャー:リュウソウピンク、リュウソウグリーン、リュウソウブラック、リュウソウゴールド

こんなに持っててビンゴの戦隊は二つだけか

再開

>>614
メール欄にsageと直接打ち込むか、その脇に表示されているであろうsage欄にチェック入れてくれ

――特殊道路

ウウー!! ウウー!!

『そこの宇宙海賊止まりなさい!』

女子高生「うわー後ろめっちゃおいかけてきてる」

メガネゴーカイグリーン「主に君のせいだと思うんだけど」

女子高生「でもデートしてくれるって言ったのはそっちじゃないですかー『宇宙海賊ゴウカイジャ』さん」

メガネゴーカイグリーン「もう……安請け合いし過ぎたあ……」

女子高生「あ、スカイツリー見てみたいです」

メガネゴーカイグリーン「えー……」

『止まりなさい! 止まりなさい!』

メガネゴーカイグリーン「『俺』さん……これがスーパー戦隊の『お仕事』なんですかァ〜!?」

……

メガネゴーカイグリーン『助けてくださぁい』

女子高生『あっ、それなんですか! わたしにも貸して!』

ワチャワチャ…

俺ゴーカイレッド「なんか楽しそうだな」

Snゴーカイブルー「そうか?」

俺ゴーカイレッド「こういう憧れとかないのか?」

Snゴーカイブルー「?」

俺ゴーカイレッド「聞いた俺がバカだったよ」

?「そこで何をやってるのかなあ『ゴウカイジャ』」

俺ゴーカイレッド「お前は! 『ゴーカイキラー』!」

ゴーカイキラー「一応、『ゴーカイイエロー』もいるよ」

ゴーカイイエロー「ふん……」

ゴーカイキラー「それに今回は仲間も連れて来たんだ。カモーン♪」

↓1~5 コンマ判定:ゴーカイキラーが引き連れて来た戦隊とは!?

イエローフラッシュ「……」スタッ…

俺ゴーカイレッド「あれは『イエローフラッシュ』!」

Snゴーカイブルー「『Dr.時村』とはまた別物か」

イエローフラッシュ「肉体を捨てた彼女に変身能力は不要。その大いなる力は私達に与えられたのよ!」

ブルーレーサー「特殊道路はこの星のライフライン。遊びに使って良いものではない」

俺ゴーカイレッド「いやそりゃごもっともだけども。こっちにも事情があるんだワ」

Snゴーカイブルー(特殊道路はライフライン……か。世界にいつでも出動できるよう、という建前はあるがウラがありそうだな)

シュリケンジャー「これ以上の勝手は許さない」

ボウケンブラック「我々が相手だ……!」

デンジイエロー「レッドの仇を取ってやる!」

俺ゴーカイレッド「あぁあ〜今回も多いな! 『ゴーカイチェンジ』するぞ!」

↓1~3 2人の変身先

カッ!!

俺バトルジャパン「このキーも使い慣れてきたな」

Snデカレッド「なんでも変わらん」

ゴーカイキラー「さーて戦っちゃおっか……!」

ゴーカイイエロー「……」

【BATTLE!!】

俺バトルジャパン HP4/4

Snデカレッド HP3/3

VS

ゴーカイキラー HP5/5

ゴーカイイエロー HP3/3

イエローフラッシュ HP3/3

ブルーレーサー HP3/3

シュリケンジャー HP4/4

ボウケンブラック HP3/3

デンジイエロー HP3/3

【Turn1(1/2 俺のターン)】

↓1コンマ判定 ※攻撃先指定可能
100〜71:俺の攻撃!
70〜31:互角!
30〜01:敵の攻撃!
ゾロ目:大ダメージ!

【補正】合計0
☆レッドの資質(俺)+10
☆リーダー(バトルジャパン、デカレッド)+20
☆大いなる力(バトルフィーバー、デカレンジャー)+20
☆連携+20
★人数差-50
★悪の大いなる力(ゴーカイキラー)-10
★追加戦士(シュリケンジャー)-10

俺バトルジャパン「タァッ!!」ズダダッ!!

ボウケンブラック「――ッ!」HP2/3

俺バトルジャパン(手応えアリ……!)

俺バトルジャパン(俺達……強くなってる?)

【Turn1(2/2 スナイパーのターン)】

俺バトルジャパン HP4/4

Snデカレッド HP3/3

VS

ゴーカイキラー HP5/5

ゴーカイイエロー HP3/3

イエローフラッシュ HP3/3

ブルーレーサー HP3/3

シュリケンジャー HP4/4

ボウケンブラック HP2/3

デンジイエロー HP3/3

↓1 コンマ判定 ※攻撃先指定可能
100〜71:スナイパーの攻撃!
70〜21:互角!
20〜01:敵の攻撃!
ゾロ目:大ダメージ!

【補正】合計0
☆レッドの資質(俺)+10
☆リーダー(バトルジャパン、デカレッド)+20
☆大いなる力(バトルフィーバー、デカレンジャー)+20
☆連携+20
★人数差-50
★悪の大いなる力(ゴーカイキラー)-10
★追加戦士(シュリケンジャー)-10

ボウケンブラック「『ラジアルハンマー』ッ!」ブォンッ!

Snデカレッド「クッ……近距離戦は苦手だと言うのに」

俺バトルジャパン「遠距離狙撃作戦が通用するほど甘くはないぞ!」

Snデカレッド「分かっているが――」

↓1~3
1俺と合体攻撃(成功率100%)ボウケンブラック撃破!
2スワットモード!(成功率50%)
3作戦タイム!

Snデカレッド「レッド! 『スワットモード』で行く!」

俺バトルジャパン「おうっ! 援護は任せろ!」

ゴーカイキラー「なるほどパワーアップってことね。させないよッ!」

ゴーカイキラー「これで――!」ガシャッ

ナビィ『ゴーカイガン! アイツも持ってたのか!』

ゴーカイキラー「当たり前でしょ。スポンサーが違うんだよ……っと!」

↓1 コンマ判定
100~51、ゾロ目:成功!
50~01:失敗…敵の攻撃に備えろ

ゴーカイキラー「ハァ――ッ!」バババッ!!

俺バトルジャパン「危ないッ!」

Snデカレッド「!」

Snデカレッド「変身妨害は『ルール違反』じゃないのか!?」

Snデカレッド(早撃ちで俺が負けることなど……!)

↓1 コンマ判定
ゾロ目:弾丸を全て叩き落としスワットモードに変身!
100~31:弾丸を全て撃ち落とした!
30~01:スナイパーに2ダメージ…

プシュゥ…

ゴーカイキラー「フ……やるねェ」

Snデカレッド「……フン」

ゴーカイキラー「飛んでくる銃弾を全部弾き落とすなんてサぁ!」

俺バトルジャパン「ゴルゴ13もびっくりだぜ……」

Snデカレッド「スーツの助けがあってこそだ。スーパー戦隊様々といったところか」

俺バトルジャパン「お、良さが分かってきたか?」

俺バトルジャパン(しかし油断はできないな……相手の数は多いし何よりリーダーはあの『ゴーカイキラー』だ)

俺バトルジャパン(なんとかして空気をこっち側に持ってかねぇとな)

【Turn2(1/2 俺のターン)】

俺バトルジャパン HP4/4

Snデカレッド HP3/3

VS

ゴーカイキラー HP5/5

ゴーカイイエロー HP3/3

イエローフラッシュ HP3/3

ブルーレーサー HP3/3

シュリケンジャー HP4/4

ボウケンブラック HP2/3

デンジイエロー HP3/3

↓1 コンマ判定 ※攻撃先指定可能
100〜71:俺の攻撃!
70〜21:互角!
20〜01:敵の攻撃
ゾロ目:大ダメージ!

【補正】合計0
☆レッドの資質(俺)+10
☆リーダー(バトルジャパン、デカレッド)+20
☆大いなる力(バトルフィーバー、デカレンジャー)+20
☆連携+20
★人数差-50
★悪の大いなる力(ゴーカイキラー)-10
★追加戦士(シュリケンジャー)-10

俺バトルジャパン「これならどうだ……ッ! 『俺サマーソルトキック』だ!」ドガァッ!!

ボウケンブラック「ヌ……ァ!」ドサッ HP0/3

Snデカレッド「助かった、これで射撃に集中できる」

俺バトルジャパン「近距離戦なら負ける気がしねぇ! もっと来ォい!」

ゴーカイキラー「めんどくさいなァ……」

【Turn2(2/2 スナイパーのターン)】

俺バトルジャパン HP4/4

Snデカレッド HP3/3

VS

ゴーカイキラー HP5/5

ゴーカイイエロー HP3/3

イエローフラッシュ HP3/3

ブルーレーサー HP3/3

シュリケンジャー HP4/4

デンジイエロー HP3/3

↓1 コンマ判定※攻撃先指定可能
100〜71:スナイパーの攻撃!
70〜11:互角!
10〜01:敵の攻撃!!
ゾロ目:大ダメージ

【補正】合計+10
☆レッドの資質(俺)+10
☆リーダー(バトルジャパン、デカレッド)+20
☆大いなる力(バトルフィーバー、デカレンジャー)+20
☆連携+20
★人数差-40
★悪の大いなる力(ゴーカイキラー)-10
★追加戦士(シュリケンジャー)-10

Snデカレッド「ッ!」ドシュッ!!

デンジイエロー「ギャッ」HP2/3

Snデカレッド「今日も数が多い……レッド、グリーンの状況は!」

俺バトルジャパン「あ! 忘れてた!」

俺バトルジャパン(メガネさん大丈夫かな……)

【Turn3(1/2 俺のターン)】

俺バトルジャパン HP4/4

Snデカレッド HP3/3

VS

ゴーカイキラー HP5/5

ゴーカイイエロー HP3/3

イエローフラッシュ HP3/3

ブルーレーサー HP3/3

シュリケンジャー HP4/4

デンジイエロー HP2/3

↓1 コンマ判定※攻撃先指定可能
100〜61:俺の攻撃!
60〜11:互角!
10〜01:敵の攻撃!
ゾロ目:大ダメージ!

【補正】合計+10
☆レッドの資質(俺)+10
☆リーダー(バトルジャパン、デカレッド)+20
☆大いなる力(バトルフィーバー、デカレンジャー)+20
☆連携+20
★人数差-40
★悪の大いなる力(ゴーカイキラー)-10
★追加戦士(シュリケンジャー)-10

デンジイエロー「ウォォ……!」ググッ

俺バトルジャパン「力比べか? それなら負けねぇぞ……!」グググ……!

デンジイエロー「フンッ!」ガシッ

俺バトルジャパン「うわッ……持ち上げられ――」

Snデカレッド「何をやってる!」

↓1~3
1カンフーダンス(成功率100%)デンジイエロー撃破!
2合体攻撃(成功率100%)デンジイエロー撃破!
3ヤリ装備(成功率70%)自分がダメージを受けるまで、常時通常攻撃ダメージ+1
4作戦タイム!

俺バトルジャパン「やらせるかよッ!」

俺バトルジャパン「フンッ!」

デンジイエロー「!」

俺バトルジャパン「『カンフーダンス』だ!」パパンッ

俺バトルジャパン「ふンッ! ハァッ!!」ドカカカカッ!!

デンジイエロー「ウ……ガァ――」カッ!! HP0/3

俺バトルジャパン「これで2人……!」

【Turn3(2/2 スナイパーのターン)】

俺バトルジャパン HP4/4

Snデカレッド HP3/3

VS

ゴーカイキラー HP5/5

ゴーカイイエロー HP3/3

イエローフラッシュ HP3/3

ブルーレーサー HP3/3

シュリケンジャー HP4/4

↓1 コンマ判定 ※攻撃先指定可能
100〜51:スナイパーの攻撃!
50〜11:互角
10〜01:敵の攻撃!
ゾロ目:大ダメージ!

【補正】合計+20
☆レッドの資質(俺)+10
☆リーダー(バトルジャパン、デカレッド)+20
☆大いなる力(バトルフィーバー、デカレンジャー)+20
☆連携+20
★人数差-30
★悪の大いなる力(ゴーカイキラー)-10
★追加戦士(シュリケンジャー)-10

つづく

いつも参加ありがとう
1日置きの更新になるがよろしく

再開

――ッタァンッ!!

イエローフラッシュ「ぐゥ……よくも!」HP2/3

Snデカレッド「たった二人とて甘く見ていたな!」

俺バトルジャパン「くぐり抜けてきた戦場の数が違うんだよ!」

イエローフラッシュ「テロリストごときに……!」

【Turn4(1/2 俺のターン)】

俺バトルジャパン HP4/4

Snデカレッド HP3/3

VS

ゴーカイキラー HP5/5

ゴーカイイエロー HP3/3

イエローフラッシュ HP2/3

ブルーレーサー HP3/3

シュリケンジャー HP4/4

↓1 コンマ判定 ※攻撃先指定可能
100〜41:俺の攻撃!
40〜11:互角!
10〜01:敵の攻撃!
ゾロ目:大ダメージ!

【補正】合計+20
☆レッドの資質(俺)+10
☆リーダー(バトルジャパン、デカレッド)+20
☆大いなる力(バトルフィーバー、デカレンジャー)+20
☆連携+20
★人数差-30
★悪の大いなる力(ゴーカイキラー)-10
★追加戦士(シュリケンジャー)-10

俺バトルジャパン「どォ――りゃッ!」ズガァッ!!

ドガ――

イエローフラッシュ「ッ!!」HP1/3

シュリケンジャー「イエローフラッシュが吹き飛ばされただとッ!」

俺バトルジャパン「余裕余裕!」

ゴーカイキラー(ふぅん……これはマズいかな……でも)

ゴーカイイエロー「……」

ゴーカイキラー(こっちはやる気ないみたいだし)

【Turn4(2/2 スナイパーのターン)】

俺バトルジャパン HP4/4

Snデカレッド HP3/3

VS

ゴーカイキラー HP5/5

ゴーカイイエロー HP3/3

イエローフラッシュ HP1/3

ブルーレーサー HP3/3

シュリケンジャー HP4/4

↓1 コンマ判定 ※攻撃先指定可能
100〜31:スナイパーの攻撃!
30〜11:互角!
10〜01:敵の攻撃!
ゾロ目:大ダメージ!

【補正】合計+20
☆レッドの資質(俺)+10
☆リーダー(バトルジャパン、デカレッド)+20
☆大いなる力(バトルフィーバー、デカレンジャー)+20
☆連携+20
★人数差-30
★悪の大いなる力(ゴーカイキラー)-10
★追加戦士(シュリケンジャー)-10



……

ゴーカイキラー「あらら、みんなやられちゃった」

俺バトルジャパン「次はお前だゴーカイキラー!」

ゴーカイキラー「そんなこと言ってる場合かな?」

俺バトルジャパン「何ッ!?」

ドォ――ンッ!!

ドゴォ――ンッ!!

Snデカレッド「あれは!」

ナビィ『ザンギャックの刺客だ! 街を攻撃してる!』

ゴーカイキラー「今回はこの辺にしといてあげるよ。それにしてもアンタ達強いねー、こっちも見習わなくっちゃ」

ゴーカイキラー「じゃーねー、ほら行くよイエロー」

ゴーカイイエロー「……ん」


俺バトルジャパン「俺達が今できることは……えーと……とにかく街の人の避難誘導とか! 行くぞスナイパー!」

Snデカレッド「了解!」

俺バトルジャパン「でっかいのは……任せた、メガネさん!」

――サイレンダー内

ドゴォ――ンッ

女子高生「きゃあッ」

メガネゴーカイグリーン「うわっ」

女子高生「あ、あれなんですか!?」

ナビィ『あれはザンギャックの残党だ! 早く倒さないと街が危ないよお!』

女子高生「ざ、残虐? 何それ」

メガネゴーカイグリーン「ごめん! 説明してる暇は無いみたい! ナビィくん、サポートを頼んだよ!」

ナビィ『りょ〜かいっ! 初めてのロボ戦だけど大丈夫かぁ……ってオマエはデータ人間だったんだよな』

女子高生「え? え?」

メガネゴーカイグリーン「しっかり掴まっててください! 『スタンドアップ! サイレンダー!』」


サイレンダー(ロボモード)「!」グィンッ!!

【BATTLE!!】

サイレンダー HP5/5

VS

スゴーミン1 HP3/3

スゴーミン2 HP3/3

スゴーミン3 HP3/3

↓1 コンマ判定
100〜71:サイレンダーの攻撃!
70〜31:互角!
30〜01:敵の攻撃!
ゾロ目:大ダメージ!

【補正】
★人数-20

スゴーミン「なんだアレは!」

スゴーミン「ポリス星の旧式だ! この程度我らにとって敵ではない!」

スゴーミン「破壊せよ! 破壊せよ!」

ドゴッ ドカッ!!

サイレンダー「!!」

*

メガネゴーカイグリーン「うわぁああ」

女子高生「きゃあぁああ」

メガネゴーカイグリーン「1対3、ツラいな……何か武器は――」

↓1~3
1シグナルフラッシュで焼き尽くせ!(成功率40%)3ダメージ
2サイレンバルカンで撃ちまくれ!(成功率50%)2ダメージ
3サイレンシールドを装備だ!(成功率60%)直近のダメージ1を軽減

メガネゴーカイグリーン(シールドがある! これなら攻撃も防げるはず!)

メガネゴーカイグリーン(えぇとボタンは――)

メガネゴーカイグリーン(面倒だ! この機体と同期した方が早い!)

ナビィ『何やってんだー!?』

メガネゴーカイグリーン「僕の意識を直接メカと同期させて操縦しやすくしてるんです!」

ナビィ『す、すげぇ!』

メガネゴーカイグリーン(機体が損傷すれば僕自身にもダメージが及ぶけど、これなら――)

※メガネの特殊能力が発揮された!(互角時の作戦にボーナス!)

↓1 コンマ判定
100~31:サイレンシールド展開!
30~01:失敗…スゴーミンの様子が!?

サイレンダー「!」ガション

メガネゴーカイグリーン「『サイレンシールド』展開成功!」

メガネゴーカイグリーン「このシールドならこうすれば――」


サイレンダー「」ダダダダッ!!


メガネゴーカイグリーン「シールドで体当たりだぁっ!」

ドゴァ――ッ!!

スゴーミン1「ヌ……ゥ!」HP2/3

ナビィ『やるじゃないか!』

メガネゴーカイグリーン「へへへっ」

女子高生「次の攻撃がきてる!」

メガネゴーカイグリーン「よぉし……!」

【Turn2】

サイレンダー HP5/5

VS

スゴーミン1 HP2/3

スゴーミン2 HP3/3

スゴーミン3 HP3/3

↓1 コンマ判定 ※攻撃先指定可能
100〜71:サイレンダーの攻撃!
70〜21:互角!
20〜01:敵の攻撃!
ゾロ目:大ダメージ!

【補正】
★人数-20

スゴーミン「何をやっておる! 取り押さえろ!」

スゴーミン「破壊せよ! 破壊せよ!」

ワラワラ…

メガネゴーカイグリーン「ぐぅ……キリがないよ!」

ナビィ『諦めちゃダメだぜ! オマエにはロボ操縦の腕があるんだろ!』

↓1~3
1シグナルフラッシュで焼き尽くせ!(成功率60%)3ダメージ
2サイレンバルカンで撃ちまくれ!(成功率70%)2ダメージ
3サイレンダガーを装備だ!(成功率80%)通常攻撃で与えられるダメージを2に!

女子高生「きゃあぁあ! ヤバいヤバいヤバいヤバい」

メガネゴーカイグリーン「落ち着いて! 大丈夫だから!」

女子高生「信じられない!!」

メガネゴーカイグリーン「ナビィくん、次は『サイレンダガー』で行く!」

ナビィ『了解! 負けんじゃないぞゥ!』

↓1 コンマ判定
100~21、ゾロ目:展開成功!
20~01:失敗…なんかやばいぞ!

サイレンダー「!」ジャキッ!!

スゴーミン「!」

スゴーミン「我ら相手に予想以上にやる」

スゴーミン「迂闊に近付けん!」

メガネゴーカイグリーン「このまま反撃だ!」

【Turn3】

サイレンダー HP5/5

VS

スゴーミン1 HP2/3

スゴーミン2 HP3/3

スゴーミン3 HP3/3


100〜71:サイレンダーの攻撃! ダメージ2
70〜11:互角!
10〜01:敵の攻撃!!
ゾロ目:大ダメージ ダメージ4!

【補正】
★人数-20

スゴーミン「死ぬのだ!」ズゥンッ!!

サイレンダー「!」ドォッ…ギ…ギギギ…

スゴーミン「ぬゥ……防がれたか」


メガネゴーカイグリーン「盾があって良かった! 次はそう簡単にはやられないぞ!」

ナビィ『いけいけー!』

女子高生「うぇ……酔ってきた」

【Turn4】

サイレンダー HP5/5

VS

スゴーミン1 HP2/3

スゴーミン2 HP3/3

スゴーミン3 HP3/3

↓1 コンマ判定 攻撃先指定可能
100〜71:サイレンダーの攻撃! ダメージ2
70〜11:互角!
10〜01:敵の攻撃!!
ゾロ目:大ダメージ ダメージ4!

【補正】
★人数-20

スゴーミン「喰らえェイ!」ゴッ!!

サイレンダー「!」ドォンッ…ズンッ… HP4/5


メガネゴーカイグリーン「う……ク……!」

女子高生「ぉぇ……」

ナビィ『もう少し耐えてくれ! そしたらアイツらも助けに来る!』

メガネゴーカイグリーン「わ、わかった……! がんばります!」

【Turn5】

サイレンダー HP4/5

VS

スゴーミン1 HP2/3

スゴーミン2 HP3/3

スゴーミン3 HP3/3

↓1 コンマ判定 攻撃先指定可能
100〜71:サイレンダーの攻撃! ダメージ2
70〜21:互角!
20〜01:敵の攻撃!
ゾロ目:大ダメージ! 4

【補正】
★人数-20

メガネゴーカイグリーン(もう少しでふたりが来てくれるなら……!)

メガネゴーカイグリーン(ここで倒れてる暇なんかない!)

メガネゴーカイグリーン(頑張れ僕……! 頑張れ、サイレンダー!)

メガネゴーカイグリーン「次は……これだ!」

↓1~3
1シグナルフラッシュで焼き尽くせ!(成功率60%)3ダメージ
2サイレンバルカンで撃ちまくれ!(成功率70%)2ダメージ
3ワッパガンで相手を拘束状態に!(成功率80%)敵、拘束状態

メガネゴーカイグリーン(何か相手を止められるようなものを……!)

メガネゴーカイグリーン(そうだ『ワッパガン』なら!)

メガネゴーカイグリーン「少しの間動けなくなってもらうぞ!」

メガネゴーカイグリーン「ワッパガン、発射!」

↓1 コンマ判定 ※攻撃先指定可能
100~21、ゾロ目:成功!
20~01:失敗…攻撃に備えろ!

シュカッ!!

スゴーミン2「ぬがッ! 動けん!」

スゴーミン1「外せ、外せ」

スゴーミン3「急ぐのだ」


メガネゴーカイグリーン「よし! 敵の動きを止めることができたぞ!」

俺バトルジャパン『おーいメガネさん! 大丈夫か!』

メガネゴーカイグリーン「お……レッド! 加勢をお願いします!」

俺バトルジャパン『わかった、すぐ向かう!』

ナビィ『みんな聞いてくれ! 戦隊政府のロボがこっちに向かってる! その前にスゴーミンを倒すんだ!』

メガネゴーカイグリーン「了解!」

*

俺バトルジャパン「何に乗って向かおう?」

↓1~3 何で出撃する? みんなの意見をくれ!

ゲキトージャウルフ「!」ズン…

サイダイン「!」ドォン…ドォン…

スゴーミン「何っ!」

スゴーミン「加勢か……!」

サイレンダー「!」


メガネゴーカイグリーン「レッド!」

俺ゲキレッド「遅れて悪かった! 避難誘導してたら……」

メガネゴーカイグリーン「分かってますよ! そういうのもスーパー戦隊の仕事でしょ!」

俺ゲキレッド「分かってるねェ〜」

Snゲキチョッパー「このロボ?はトンだじゃじゃ馬だな……」

俺ゲキレッド「ロボじゃねぇ! 拳法巨人だッ!」

【Turn6(1/3 サイレンダーのターン)】

サイレンダー HP4/5

ゲキトージャウルフ HP5/5

サイダイン HP7/7

VS

スゴーミン1 HP2/3

スゴーミン2 HP3/3

スゴーミン3 HP3/3

↓1 コンマ判定 攻撃先指定可能
100〜71:サイレンダーの攻撃! ダメージ2
70〜11:互角!
10〜01:敵の攻撃!
ゾロ目:大ダメージ 4

【補正】合計+20
☆サイズ補正+10
★ワッパガン(スゴーミン2)+10

サイレンダー「!」ババババッ!!

スゴーミン「ぐ……ァ!」HP0/3

メガネゴーカイグリーン「やりィ!」

女子高生「うぇ……後ろに人乗せてるの忘れてないですか……?」

メガネゴーカイグリーン「ゴ、ゴメン」

【Turn6(2/3 ゲキトージャウルフのターン)】

サイレンダー HP4/5

ゲキトージャウルフ HP5/5

サイダイン HP7/7

VS

スゴーミン2 HP3/3

スゴーミン3 HP3/3

↓1 コンマ判定
100〜61:ゲキトージャウルフの攻撃!
60〜11:互角!
10〜01:敵の攻撃!
ゾロ目:大ダメージ!

【補正】合計+30
☆人数差+10
☆サイズ補正(サイダイン)+10
★ワッパガン(スゴーミン2)+10

スゴーミン「ザンギャック万歳! 我らとて貴様ら等に負けていられる訳には……」ググッ…

ゲキトージャウルフ「!」ググッ…


俺ゲキバイオレット「なんなんだよ、コイツら!」

ナビィ『コイツらは『スゴーミン』! 所謂戦闘員の強いバージョンだ!』

俺ゲキバイオレット「なるほどね……強い訳だ!」

↓1~3
1大狼狼脚で蹴り飛ばせ!(成功率60%)3ダメージ
2狼狼蹴で蹴散らせ!(成功率50%)全員に2ダメージ
3作戦タイム!

俺ゲキバイオレット「激気技……ぶっつけ本番だができるか!?」

俺ゲキバイオレット「いや、俺ならできる、ハズ!」

俺ゲキバイオレット「紫激気を出して……!」

俺ゲキバイオレット「今だ!」

ゲキトージャウルフ「ウオォオオ!!」

ゲキトージャウルフ「『大狼狼脚』!!」

↓1 コンマ判定 ※攻撃先指定可能
100~41、ゾロ目:成功!
40~01:失敗…攻撃に備えろ!

俺ゲキバイオレット「おォオ――リャァ――ッ!!」

ブォン ブォンブォンブォン…!! ズガァッ!!

スゴーミン「が……ァ……ザンギャック、万、歳……!!」HP0/3

俺ゲキバイオレット「やったぜ! 俺、激気技の才能もあるのかも」

Snゲキチョッパー『次はオレの番だ!』

サイダイン「ブォオオ…」

Snゲキチョッパー『うわっとっと……』

……



……

――喫茶・流れ星 地下基地

俺ゴーカイレッド「えぇ〜ッ!? マスターの娘ェ〜?」

女子高生「そうですケド」

Snゴーカイブルー(知らなかった)

メガネゴーカイグリーン「ど、どうでしたか……その……『デート』」

女子高生「うーん……」


女子高生「ま、及第点ってことで」

「「「ホッ」」」

俺ゴーカイレッド「じゃあ俺達のことは――」

女子高生「黙っといてあげます。戦隊政府のウラを追う欠番スーパー戦隊『ゴーカイジャー』」

女子高生「っていうかパパも知ってたんですね、なーんだ」

俺ゴーカイレッド「いやハハハ……」

女子高生「でもこれからもわたしのわがままに付き合ってもらいますからね」

俺ゴーカイレッド「えっ!?」

メガネゴーカイグリーン「勘弁してよ……」

女子高生「断れませんから」

【105日目(日曜日) 終了】

――女子高生の部屋

女子高生(今日はちょっとおもしろかったかも)

女子高生(コイツらを使えばパパやママのことを知れる)

女子高生(それにこのつまんない世界から開放してもらえる!)

女子高生(利用しない手はないっしょ)

女子高生(……)

女子高生「?」

女子高生「小指に……赤い糸?」

女子高生「気のせい……か」

……

――統合戦隊政府 本部

ゴーカイキラー「ねえアカレッド、小指に赤い糸が生えてきたんだけど」

アカレンジャー「ここでは『アカレンジャー』と呼べ。それは……その内分かる」

ゴーカイキラー「それも計画の内ってこと? まだ教えてくれないあたり、また良い様に使われるワケ」

アカレンジャー「……」

ゴーカイキラー「いいよ。俺はもう既に失うもんないからね。好きなように使われるのも良いさ」

ゴーカイキラー「それに――」

ゴーカイキラー「俺は今のアンタ好きだぜ」

ゴーカイキラー「『正義』に愛想尽かした正義の味方のアンタの今の姿」

ゴーカイキラー「それがアンタの本性だ、アカレッド」

つづく

今日は更新なし

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