提督「好感度を調べておきたい」 大井「何ですかいきなり」 (59)

提督「いやな、今度本部での集まりの時に各鎮守府から艦娘を6人連れてこいって言われたんだ。何するつもりかは知らんが」

大井「それと何の関係が?」

提督「だってうちの鎮守府の艦娘っていきなり首を絞めてきたり縄で縛り上げてきたりちょっと過激だからさ、移動とかの隙を見計らって殺しに来るかもしれん。そんなことがバレたらその艦娘、最悪鎮守府自体が解体されるかもしれないからな」

大井「まあたしかにそれは避けたいですね」

提督「ってことで明石に頼んで作ってもらった」

大井「は?」

提督「さすが俺の明石だろ、10秒で用意してくれた。ってことでまずは大井っちで実験だ!」ビビビ

大井「きゃあっ!」

提督「おっ、大井っちのほっぺたに数字が…」

大井「ちょっといきなり何ですか!…これ害とかないですよね…?」

提督「だーいじょうぶだって、明石が作ったんだぞ?どれどれ…」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1551368861

何番煎じか分からないですけど、どうしても1度やってみたかったのでお付き合いください
ゾロ目だったらそのままエンディングに向かいます


明石の用意した簡易好感度表

0~10 提督の存在を忘れがち
11~20 今にも消し炭にしてやりたいほど憎い
21~30 今にも蹴り飛ばしてやりたいほど嫌い
31~40 あまり関わりたくない
41~50 なんとなく気にくわない
51~60 友達にしてやってもいい
61~70 いい友人・上司
71~80 異性として意識してしまう
81~90 キスしたい
91~94 襲いたい
95~99 他の女と喋るのが許せない
00 隙あらばペットにする

↓1のコンマ 大井の好感度

大井 13

提督「」

大井「そういう無神経なところがホント気にくわないの。いきなりそういう機械を人に向けるバカがどこにいるのよ」

提督「ご、ごめんなさい…」

大井「秘書艦だから我慢してきたけど今までに何度提督の顔面に魚雷を叩き込んでやろうと思ったか」

大井「まあいいわ、バレたのならしょうがないから。死にたくなかったら私を秘書艦から解任するなり解体するなり好きにしなさい」

提督「で、でもおr…て私は大井さんがいいです…」

大井「は?これ以上私のストレスを溜めさせないでくれる?」

提督「す、すみません!もうお部屋に帰っていただいて結構です!」

大井「はぁ、まあ今はまだ秘書艦だから帰ったりはしないわよ。ただ何かあったら遠慮なくボコボコにするからそれだけは覚悟してなさい」ギロリ

提督「ひゃ、ひゃい!」

大井「はぁ、で?次は誰を調べるの?」

提督「あ、ああ、実は連れていく艦娘が向こうに指定されているんだ。その子達を調べていく」

大井「ふーん、そう」

提督「だから次は↓1だ、いや、です」

提督「阿武隈です」

大井「ふーん、阿武隈ねぇ…」

提督「な、何か?」

大井「いいえ。ほら、行くわよ」

提督「はい」

ポク ポク ポク チーン

阿武隈「で、私に何か用ですか?」

提督「実はニョロニョロでな」

阿武隈「ふーん、で、ミイミイだから調べさせてくれと」

提督「ああ、そういうことだ」

大井「何でそれで分かるのよ」

提督「そういうものです」

阿武隈「そういうものですね。ところで何で提督は大井さんに敬語なんですか?」

提督「色々あってな」

大井「色々あるのよ」

阿武隈「何か意味深~。ま、さっさとやっちゃってください」

提督「ああ」ビビビ

阿武隈「う、なんかほっぺがかゆい…」

↓1のコンマ 阿武隈の好感度

阿武隈 98

提督「ファッ!?」

阿武隈「何ですか、そんな変な数字じゃないでしょ?」

提督「いやぁ、前に縛り上げられたからてっきり嫌われてるものとばかり」

阿武隈「あれは提督が隙だらけだったからペットにしたいなぁって思っただけです」

大井「提督が好きすぎて頭おかしくなっちゃったのかしら?」

阿武隈「指輪を1番に貰えなかったからって殺意を顕にするような人には言われたくないです」

提督「あ、あの、ちょっと」

阿武隈「どうせ大井さんは好感度低かったんでしょ?あたしが秘書艦やりますよ」

大井「そうね、それがいいわ」

提督「俺の外で話を進めないで!秘書艦云々は全部終わってから決めるから」

阿武隈「そうですか…まあいいです。秘書艦になったら提督がついにあたしの物に…ふふふ、どうしよっかなぁ、夜のお供は当然として…」ブツブツ

提督「あの、阿武隈さん、もう少し欲望を隠して貰えるとですね…」

大井「こいつといたら私まで被害を受けそうだからさっさと済ませましょう」

提督「は、はい。じゃあな阿武隈」

阿武隈「うーん、首輪はやっぱり明石さん特製の…」ブツブツ

ーーー

大井「で?あと4人でしょう?誰と誰なの?」

提督「次は↓2に会いに行こうかと」

昨晩は寝落ちしていました、誠に申し訳ありません。
今から出て帰ってくるのは明日の朝か昼になると思いますのでよろしくお願いします。

乙 ところで


明石「大変です、提督のテンションがぶっ壊れました!」リベンジ【安価・コンマ】 - SSまとめ速報
(https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1543724693/)
↑スレ再開の目処はまだ立たない…?

>>16
脳内の電ちゃんをぷらずまちゃんとして動かせないので、もう少し待ってもらえると…すみません

提督「鈴谷です」

大井「鈴谷って提督と普段喋ってる?」

提督「いや、そこまでは…」

大井「じゃ、望み薄ね。諦めも肝心よ」

提督「そんな、ワンチャンあると信じてますよ。鈴谷優しいし」

ドゴォン

大井「ふーん、私は優しくないと」

提督「い、いいえ、滅相もございません!」

鈴谷「何々、何の音?」カオヒョイ

提督「うわっ!」ポチー

ビビビ

鈴谷「え、ちょな」ビビビ

シュゥゥゥゥゥ

↓1のコンマ 鈴谷の好感度

鈴谷 73

提督「いきなり顔を出すからビックリしてボタン押してしまった…」

鈴谷「なんかほっぺにビーム当たったんだけど大丈夫?」

提督「傷とか残ったりはしないから大丈夫」

鈴谷「ふぅーん、まあ提督が言うならそうなんでしょ。で、今のなぁに?」

提督「明石が好感度を数値で出してくれる機械を作ってくれたから調べてるところなんだ」

鈴谷「え?じゃあもしかして鈴谷今…」

大井「バレてるわよ、提督を意識してるってこと」

鈴谷「マジ!?やだ、恥ずかしいから見ないで!」

提督「いやもう見ちゃったし…しかし鈴谷が意識してくれてるなんて意外なんだけど。普段あんまり話しかけてこないし」

鈴谷「だって提督何気にイケメンだから緊張するんだもん、しょうがないじゃん」

提督「それはない、鈴谷の目がおかしい」

鈴谷「うわひっど!せっかく褒めてあげてんのに」

大井「まあ良かったじゃない、顔が良ければ腰を振ってくれる女が見つかって」

提督「いやぁ、鈴谷は思わせ振りな態度を見せるだけで清楚系ですよきっと」

大井「どうだか」

鈴谷「ちょ、ちょっと本人の前でなんて話してんのさ!」

提督「まあ、あれだ。好いてくれてるのは嬉しいけど俺なんかよりもっといい男が見つかると思うから頑張れ」

鈴谷「え…う、う、うわぁぁぁぁぁぁん!」ダダダ

提督「え、あ、おい。どうしたんだ急に」

大井「こいつ突然ナチュラルに振りやがった…」

提督「何の話だよ」

大井「べっつにー。提督は女の敵ってことですよ」

提督「誰か解説してくれ…」

大井「半分終わったわね」

提督「ちょっと丁寧に喋るの忘れたくらいで殴らなくても」ボロッ

大井「犬は調教しておかないと調子に乗りますからね。で、次は?」

提督「↓1ですね」

提督「羽黒です」

大井「ああ、まあ摩耶と並ぶうちの重巡のエースだから当然の人選ではあるわね」

提督「こわいなあ、童貞乙とか思われてそう…」

大井「どっから出てきたんですかその発想」

提督「いやぁ、うちの羽黒中破で脱いでから本気だすじゃないですか。絶対そういう趣味で男もひっかけまくってると思うんですよね」

大井「そういうのがデリカシーに欠けるって言ってるんです!」ドカッ

提督「ブラジリアンハイキックッ!?」グボァ

羽黒「あのー、私呼びました?」

大井「ああ、ちょうど良かった。そこに座って」

羽黒「はい」ストン

大井「今ちょっと鎮守府の艦娘の提督に対する好感度を調べてるの。それで羽黒にも協力してもらいたいのだけれど…」

羽黒「は、はい。私で良ければ。ところで司令官さん大丈夫ですか?色々垂れてますけど…」

大井「ああ、大丈夫大丈夫。ほら、さっさと起きろ」ボコッ

提督「グヒュッ」

大井「はい、ボタン押す」

提督「」ポチー

羽黒「キャッ!」ビビビ

↓1のコンマ 羽黒の好感度

羽黒 64

大井「あら、いい具合のところに収まったわね」

羽黒「司令官さんって優しいですし。他の鎮守府では艦娘に気を遣ったりしないところも多いと聞きますけど、司令官さんは私が中破して帰って来た時にお疲れ様って言って上着かけてくれたりして結構嬉しいんです。だから多少被弾しても頑張れるっていうか…」

提督「すみませんでしたー!」orz

羽黒「い、いきなりどうしたんですか?」

提督「私は羽黒さんに対し良からぬ印象を抱いておりました。深く反省しております」

羽黒「え、そ、そんな…何の話か分からないことを謝られても」

大井「こいつはクズの上司ってだけよ。気にしなくて大丈夫です」

羽黒「そ、そんなことないですよ。足柄姉さんとかだって司令官さんをケースに仕舞っておきたいって言ってるくらい好感持ってるみたいですし」

提督「え、何その聞きたくなかった情報」

大井「さ、用事は済んだからもう大丈夫ですよ」

羽黒「は、はぁ。とにかく司令官さん、いつもありがとうございます」

提督「いやこちらこそな」

提督「衝撃のカミングアウトで私は胃が痛いのですが…」

大井「そんなこと言ってても話しは進みませんよ。さ、次は誰ですか?」

提督「↓1です」

提督「ネルソンです」

大井「ああ、あの垂れ乳ビッグセブンの」

提督「メチャクチャ美人でいいじゃないですか」

大井「ふーん、提督はああいう感じの女性が好みなんですね」

提督「好みって…大井っちが1番タイプって知ってるくせに…」ボソッ

ヒュッ サクッ

提督「ヒエッ、お、大井さん…」

大井「死ね、三途の川で溺れて死ね」

提督「砲撃はともかくナイフ刺さったらマジで死ぬんで勘弁してください…」

大井「は?」

提督「すぐに呼びましょう、そうしましょう!」

~~~

ネルソン「なるほど、余のAdmiralへのfavorabilityを調べたいと」

大井「ええ、そうです」

ネルソン「構わん、このNelson、ビッグセブンである以上隠すことなど…ンないッ」

提督「いや絶対ビッグセブン関係ない」ボソッ

ネルソン「さ、早くやってくれたまえ」

提督「それでは失礼して」

ビビビ

ネルソン「む、なんだか痒いな」

提督「すぐ終わるのでちょっと我慢してくださいね」

↓1のコンマ ネルソンの好感度

ネルソン 35

大井「隠すことなどないと言いながらこの低好感度」

提督「なぜだ、なぜなんだ…」

ネルソン「この際言っておこうと思ってな。Admiralの周りは女性問題が多すぎる。仮にもtopであるAdmiralに害を成すなどAdmiralの指導が上手くいっていない証拠。もう少し普段の行いから気をつけるべきだと余は考えている」

提督「すみません…」

ネルソン「特に部下に対して下心を向けているのは宜しくない。そういったことに無頓着な余が気づくほどだ。そこの大井等は特に不快に思っているのではないか?」

提督「気をつけます…」

ネルソン「まあそういった目を向けらるのは余は構わないが、あまりAdmiralに近しくなると思い違いをした艦娘に襲われかねん。それは避けたいからして関わりたくないと思ってしまっているわけだ」

大井「提督に手を出せば阿武隈に魚雷ぶちこまれたとかで一巻の終わりね」

ネルソン「まあ、そういったことさえ改善してくれれば他は優秀であるので不満はないぞ。ということで余は訓練に行ってくる。ではな」

提督「はい、ご協力感謝します」

提督「ネルソンに関わりたくないと思われてるとか…」シクシク

大井「泣いてる暇があったらさっさと済ませてください」ギュオン

提督「スクエア!?」ヒューン グサッ

提督「天井に刺さるからマジでスクエアはやめてください…」

大井「はいはい、で、最後は誰ですか?」

提督「↓1です」

提督「北上さんです」

大井「認めません」

提督「いやしかs」

大井「ダメです、北上さんをこんなくだらないことに巻き込むなんて」

提督「いやしかし本部の指令ですし」

大井「それでもダメです!万が一…」

北上「私はいいよ~?」

提督「北上さん!?いつの間に」

北上「ひどーい、『いやな、今度本部の~』ってとこから提督椅子に座ってたのに」

提督「クッソ序盤じゃないか、声かけてよ」

北上「いやー、面白そうだからつい。まさか私まで指名されるとはねぇ」

北上「ま、どうせやんないわけにはいかないんでしょ?ちゃっちゃとやっちゃってよ」

提督「じゃあ失礼して」ビビビ

大井「ちょま」

北上「おお~、顔凝りに効くねぇ」

提督「えぇ…」

↓1のコンマ 北上さんの好感度

北上 34

提督「」ウルウル

北上「あ、そういうとこ。一々ウザいんだよねぇ。疲れるっていうか」

北上「あとさぁ、思わせ振りな態度とっておいていざ近づこうとしたらぺいーってたち悪いよ?大井っちやさっきの鈴谷もだし。まああたしは恋愛とか面倒だからどうでもいいんだけどさ~」

北上「てなわけで用がないならあんま話しかけないでほしいかな?面白そうだったらこっちからアプローチするからさ。これで最後ってことだしじゃあね~」フリフリ

提督「」サラサラ

大井「一気にボコボコにされたからって何風化してるんですか、キモいからやめてください!」

提督「大井っちにもキモいって言われた、鬱だ、死のう」

大井「全部終わったら跡形も残らないほどにぶちこんであげますからしっかりしてください」

提督「それはそれでヤバい…」

提督「ふぅ、落ち着いた」

大井「で、結果が」

大井 13
阿武隈 98
鈴谷 73
羽黒 64
ネルソン35
北上 34

提督「この表を見た限りでは鈴谷と羽黒が心のオアシス、と」

大井「あら、何か不満でも?」チャキッ

提督「いいえ、滅相もございません!」

提督(秘書艦に命を狙われてるって相当ヤバいだろ、変える気もないけど)

提督「とにかくこのメンバーで行くから通達用の文書をよろしくお願いします」

大井「わかりました」

~数日後~

北上「船の旅ってのもオツだねぇ」

阿武隈「ちょっと、関係ないこと言いながらあたしの前髪いじらないでください!」

北上「いいじゃん、手持ちぶさたなんだからさぁ」

阿武隈「あたし的には全然良くないです!」



ネルソン「戦艦である余が船旅とは不思議なものだ。だがこれもまたいい」

鈴谷「でもチョー暇ー。何かすることない?羽黒ー」

羽黒「トランプなら持ってきてますけど」

鈴谷「あ、それいい!ねるねるねるねも一緒にやろ!」

ネルソン「なんだその呼び方は、長くなってるじゃないか。まあトランプには付き合おう。種目は何でも構わんぞ」

鈴谷「恋占いでもやっとく?」

羽黒「恋占い?誰か好きな人でもいるんですか?」

鈴谷「へ?ん、んなわけないじゃん!やってみたいって思っただけだよ!ほら、いこいこ!」

提督「皆楽しそうで良かった。そこそこ時間がかかるからね」

大井「私は憂鬱なんですが」

提督「だって好感度的には大井っち見張っとかないといけないですし。今回の主旨はそれだったわけですし」

大井「はぁ~、鬱だわ、死のう」

提督「やめて!そんなことになったら北上さんが泣いちゃいます!」

大井「ああー!北上さん、なんで遊びに来てくれないの!?」

提督(俺に関わりたくないんだから来るわけないんだよなぁ…ま、言ったら殺されるけど)

~~~

~その夜~

提督「ムニャムニャ、もうはしれないよしまかぜ~」

ドンッ

提督「うわっ、なんだ!」

大井「…」グフッ

提督「大井っち!誰がこんなことを!」

阿武隈「抵抗するからいけないんですよ」

提督「阿武隈、お前!」

阿武隈「他の娘は睡眠薬でぐっすりです。大井さんだけは抵抗してきたので戦うことになってしまいましたが」

提督「なんでこんなことをするんだ!」

阿武隈「わざわざ好感度調べたくせにそんなこと聞くんですか?いつもは昼は大井さんや他の艦娘が、夜はあの夜戦バカが目を光らせてるので手が出せないじゃないですか。大井さんくらいなら奇襲かければなんとかなりますけどあの夜戦バカはやっかいすぎて」

阿武隈「そんなわけで今日が絶好のチャンスというわけです。提督はバカだから大井さんだけ見張ってればいいと思ったんでしょうけど、まあそんなところも可愛いです。さ、提督。今からこの船を離れて二人っきりで…フフフ、フフフフフ、フフフフフフフフフ」

提督(クソ、まずい。なんとかしなければ)

1.提督が戦う

2.センダイ=サンが…!?(好感度判定必要)

3.その他自由安価

安価↓1

提督(なんかメッチャフフ言ってるし…なんか不意打ちをかければチャンスが作れるんじゃ。よし!)

タタタ

阿武隈「提督、なんでこっちに走ってk」

ブチュゥゥゥゥゥゥ

阿武隈「ンー!ンー!」

阿武隈(な、何これ!頭の中が蕩けて…あ、舌入ってきた…あ、あ、)

阿武隈「」パタン

提督「ふぅ、ヤバかった。艦娘ってなんだかんだ純情なんだな」

提督「あ、阿武隈のぱんつ見えて」

阿武隈のぱんつ「ジワァ」

提督「濡れててメッチャエロい。あ、やば」ビーン

提督「ちょ、ちょっとだけ…ちょっとだけなら大丈夫だよな」

ヌププ

提督「あ、意外と名器…ヤベ、これ止まんね」

そこからの提督はまさに獣だった。一心不乱に腰を振り続け、種を植え続け、そして…

大井「ん、なんだっけ、たしか阿武隈に襲われたから抵抗したけど…そうだ、提督!」

提督「阿武隈!阿武隈!」パンパン ビュルル

阿武隈「提督!提督~!」ビクンビクン

大井「…」

提督「阿武隈、もう一回」

阿武隈「あたし的には何回でも」

グシャッ

提督「ヒッ!あ、阿武隈の顔が…」

大井「前もそうでしたよね、提督。あなたはよく私の前で腰を振ってる。前は漣、今回は阿武隈。」

提督「お、おおい、さん…」

大井「ねぇ、知ってました?漣がいなくなったのって逃亡でも事故でもなんでもなかったんですよ?私の怒りに触れたから生き残れなかっただけ。漣の首は私の部屋に浮いてます」

提督「お前何言って…」

大井「あの顔を見る度に私を裏切った提督は絶対に苦しめてから殺してやると誓ってきました」

大井「でももういいです。そんな面倒なことはしなくても」

提督「おおい?おおい、おおいまっておおい」



元帥「そうか、わかった。○○君と彼を誘拐した阿武隈についてはこちらで捜しておく。仲間に裏切られて辛かったろう。君たちは鎮守府に帰ってよろしい」

大井「はい、失礼しました」

ガチャ パタン

鈴谷「なんで提督が…鈴谷まだ提督とちゃんと仲良くなれてないのに…」

羽黒「司令官さん…」

ネルソン「余がついていながら…クソッ!」

大井「とにかく帰りましょう?一刻も早く皆に伝えないと」

北上「そうだねぇ、阿武隈が提督を連れて逃げたなんて一大事だし」

北上(大井っちが以外と冷静…なんか怖いんだけど)

以外とってなんだよ…意外とに脳内変換をよろしくお願いします。

大井「ふふふ、そうよね、待つ必要もぶち殺す必要もなかったの。さっさと手に入れちゃえば良かったのよ!ザマァみろ!」

大井「ほら、提督。漣と同じ部屋に入れて本望でしょう?ふふ。でも結局は私の気分1つで引き離されるの。ま、しばらくはその水槽で楽しんでいてくださいね」

提督の首「プカー」

大井「私の」

大井「私だけの提督」

これで終わりです。短い間でしたがありがとうございました。
焼きそば作りながらネルソンの口調考えるのが異常に難しかったです…

最後に1つどうしても気になってるのがたこ焼きを投下したいって何かのネタなんでしょうか、気になってどうしようもないです…

とにかくありがとうございました。

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