モバP「光が仮面ライダークイズに変身するだとぉ―――ッッ!?」 (65)


光「突然だけどPさん! 今日からアタシは仮面ライダークイズになります!」

P「本当に突然でどうした!?」



P「いきなり仮面ライダークイズになるとか何だいきなり!?」

P「なろうと思って、いきなりなれるものじゃないぞ?」

光「フフフ、それはどうかな?」

P「えっ」



ピカァァァァァァ!!


P「えっ、あれ!? 光の腰にベルトが急に現れた!?」



光「変身!!」

ガシャン!


ベルト<ファッション♪ パッション♪ クエスチョン♪>


<クイズ♪>

P「な、なにぃ―――ッ!?!?!?」

仮面ライダークイズ

https://i.imgur.com/ZP0NnFV.jpg

クイズ光「救えよ世界、答えよ正解」


クイズ光「仮面ライダークイズ!!」ビシィッ!!


P「ほ、本当に光が仮面ライダークイズに変身しやがった!?」

P「い、一体どういうことなんだってばよ!?」

P「まさかタイムジャッカーの仕業か!? もしくは白ウォズが何かを企んだのか!?」

クイズ光「実はこの前、通りすがりの仮面ライダーだって名乗る人からベルトを貰ったんだ♪」

P「おのれディケイドォォォォッッッ!!!」



クイズ光「そういう訳で、これからPさんにクイズを出題するぞ!」

P「へっ、クイズ?」


クイズ光「問題!!」デデーン


クイズ光「アタシこと南条光の身長は、148cmである」

クイズ光「○か×か?」

P「え、えっと………」

P「や、やべぇ………光の正確な身長覚えてないや………150以下なのは確かだけど、どうだったけ………!?」

クイズ光「さぁPさん! ○か×か? 正解を答えるんだ!」

P「え、えっと………そ、それじゃあ○だ!!」

クイズ光「正解は―――」

ブブー

『×』


クイズ光「正解は『×』だ―――ッッ!!!!」

P「な、なにぃ!?!?」


バチナチバチバチ!!!!


P「ギャアアアアア!?!?!? 痺れるぅぅぅぅ!?!?!」ビリビリビリ

クイズ光「おっと、言い忘れてたけど。回答を間違えたら身体全体に軽い電撃が走るから注意してね?」

P「ちょ! なんだよその仕様は!?」


P「ってかこれ滅茶苦茶痛かったんですけど!? 全然軽い電撃じゃない!!」


クイズ光「もう、酷いなPさん………アタシの身長を覚えてないだなんて」

クイズ光「アタシの身長は140cmだよ?」

P「えっ、お前ってそんなに小さかったけ?」

クイズ光「まったく、担当アイドルのプロフィールぐらい把握してなきゃ。プロデューサー失格だよ?」

P「うぐっ、確かにその通りだ。ごめんよ光………」



クイズ光「それじゃあ次の問題行くよー」

P「えっちょ、まだクイズやるの!?」


クイズ光「問題!」テーデン


クイズ光「依田芳乃さんの身長は150cm以上である。○か×か?」

P「ぬおっ!? また身長の問題!?」


P「やべぇ……例によって正確な数値がわからない………」

P「でもあいつ150以上はないだろう。よって答えは×だ!」

クイズ光「正解は―――」


『○』ブブーッ!!


クイズ光「答えは○だ」

P「なんだと!?」

ビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリ!

P「ギャアアアアアアまた電撃ぃぃぃぃぃい!?!?!?」ビリビリビリビリ

クイズ光「芳之さんの身長は151cmだよ? もう、ダメだなぁPさんは………」

P「な、なにぃ!? 芳乃のやつ、お前よりも10cm以上大きかったのか!?」


クイズ光「問題!」デデン!!


クイズ光「最近、346プロに新たに加入した新アイドル達3人のそれぞれ名前は」

クイズ光「辻野りんご、砂塚あきら、夢見りあむ、である」


クイズ光「○か×か?」


P「こりゃ簡単な問題だな。こんなん間違えるわけないだろ」

P「本当、あいつら期待しか出来ない逸材達だよなぁ。新人の癖して滅茶苦茶キャラが立ってやがるし」

P「答えは○だ! みんな覚えやすい名前してるよねー」


『×』ブブブーッ!!


P「えっ、違うの!?――ってほげぇぇぇぇぇぇ!?!?!?!」ビリビリビリビリ!!



P「なんでや!? みんなあってるだろ名前!? 漢字だって正しいはずだし!!」

クイズ光「Pさん………辻野りんごじゃなくて、辻野あかりでしょ?」

P「あっ」


P「や、やべぇ………素で間違えてた………」

P「だ、だって! 毎日んごんご言ってるし! 周りもあかりんごあかりんご言ってるからつい………」

あかり「ひ、酷い………酷いんごプロデューサーさん!!」


あかり「うわぁぁぁぁぁぁん!!!」

P「ああ、ごめんよりんご――じゃなかったあかり! 本当ごめん!!」



P「ああっ………悪いことをしてしまった………」

クイズ光「もう、ダメダメじゃないかPさん。プロデューサーなんだから、アイドルのプロフィールは完璧に把握しなきゃダメだろう?」


P「返す言葉もありません………」


クイズ光「それじゃあしょうがない。クイズの難易度を下げていこうか」

P「いや、そもそもこんなクイズ自体やらなくても――」

クイズ「問題!!」デデーン!!

P「無視か………」


クイズ光「Pさんは担当アイドルの一人である佐久間まゆの事が―――」


クイズ光「大大大大大大大好きである。○か×か?」


P「!?」

まゆ「まぁ♪」



P「ちょ、なんだその問題は!?」

クイズ光「さぁ、○か? それとも×か?」

P「いやいやいや! そんなん答えられるわけないっしょ!?」

まゆ「うふふふっ、非常に興味深いクイズですねぇ♪」


まゆ「Pさん、まゆは…まゆは信じてますから………うふふふっ♪」

まゆ「だから答えてください。○ですか? それともまさか………×?」

P「そ、そんな期待されても………」


クイズ光「さぁPさん、答えは?」

P「いや、あの、その、えっと」オロオロオロ


ブブーッ!!


クイズ光「時間切れだね。よって不正解!」

P「ちょ、制限時間あるなんて聞いてな―――ぎゃあああああ電撃ィィィィ!?!?!?!」ビリビリビリビリビリ!!


クイズ光「正解はこれだ!!」

『○』ピンポーン!


クイズ光「『○』だ―――ッ!!!」

P「おま」

まゆ「ッ~~~////」カァァァァァァァ


P「ちょ、『○』っておい! 光!!」

クイズ光「アタシこと仮面ライダークイズの出す問題に間違いはないよ」

クイズ光「自分でもこれが正解だって思ってるはずさ。それとも正解は『×』たどでも言うの?」

P「そ、それは違うと思うけど……」


まゆ「P、Pさん……/// まゆは信じてましたよぉ~~!!///」抱きッ

P「ぬおっ!?」


まゆ「Pさんは私のことが大好き………やっぱり私達は運命の紅い糸で結ばれてたんですね!」

クイズ光「違うよまゆさん。Pさんはまゆさんの事が大好きじゃないよ」


クイズ光「大好きよりも更に上な、大大大大大大大好きだよ?」

まゆ「はうぅ…///」キュン

P「いや、あの、なんか公開処刑されてる気分なのですが………」


まゆ「まゆも大大大大大大大大好きですぅ~~~♪///」ギュウウウウウッ

P「ふおおおっ!?!?」

クイズ光「やれやれ、これで4連続不正解だ」

クイズ光「Pさんが正解してくれないと、アタシは変身解除出来ないというのに」

P「えっ、そういう仕様だったの!?」


クイズ光「だから次こそ正解を導いてねPさん」


クイズ光「問題」デデーン 


クイズ光「Pさんにとって、担当アイドルの一人である北条加蓮は―――」

クイズ光「一生守ってあげたいと思ってるほどに大事な存在である」

クイズ光「〇か×か?」


まゆ「は?」

P「ちょ」


加蓮「ほう………」


P「お、おい光!! まゆに続いてなんだそのクイズは!?」

クイズ光「Pさん、○か? ×か?」

P「いや、だから―――」


加蓮「ふーん………中々面白いクイズだね」

まゆ「全然面白くないです!!」

まゆ「まぁ、加蓮ちゃんには悪いですけど、答えは『×』ですね」

まゆ「だってPさんはまゆの事が大大大大大大好きなんですもの!」


加蓮「大好きって別に異性として大好きとは限らないよね?」

加蓮「妹や娘みたいに大好きって意味なのかも♪」

まゆ「は?」


まゆ「ちょっとPさん!! そうなんですか!?」

P「いやあのその!?」

クイズ光「さぁ、〇か×か?」

P「ちょ、ちょ待てよ!!」


まゆ「×! ×! ×!!」

加蓮「Pさん♪ ほら、早く答えなよ♪」

P「ひぃぃぃぃ!?!?」


ブブーッ!!


クイズ光「はい時間切れ。正解は―――」


『〇』ピンポーン


クイズ光「正解は『〇』だ!!」

P「ほげぇぇぇぇ!?!?!?」ビリビリビリビリビリ!!

まゆ「はぁぁぁッッ!?!?!」

加蓮「ふふっ♪」


加蓮「へぇ、そうだったんだ………Pさんって、そこまで私の事を大事に想ってくれてたんだね///」

まゆ「ちょっとPさん!! まゆの事が大大大大大大好きじゃなかったんですか!?」

P「いや、あの、その」


加蓮「これってもうプロポーズと同義じゃない?」

加蓮「困るなー。私達はアイドルとプロデューサーという関係なのにね♪」

加蓮「あっ、なんかちょっと知恵熱出てきちゃったかも……///」

まゆ「そのまま高熱を出し続けて病死したらどうなんですかねぇ?」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

P「ま、まゆ……お、落ち着いて……ね?」



クイズ光「さてと、それじゃあ次のクイズだ」

P「もうやめろぉ!! これ以上こんなクイズ出されたら俺が死ぬゥ!!」


クイズ光「問題」デデーン

P「無慈悲かよ!?」


クイズ光「Pさんの担当アイドルの一人である、アナスタシアことアーニャさんは」

クイズ光「これからPさんにキスをする」


クイズ光「○か×か?」


3人『はぁ!?』


アーニャ「………………」


P「えっ、なにそれは?」

まゆ「ちょっと………なんですかこのふざけた問題は?」

加蓮「ってか意味わかんないし!」


アーニャ「………」


P「アーニャが俺にキスをするかどうかなんて、いくらなんでも唐突すぎない?」

加蓮「ってかするわけないじゃん!」

まゆ「そうですよ! まゆだってまだしていませんし!!」

加蓮「よって答えは×一択!」

まゆ「それ以外あり得ません!! ですよねアーニャちゃん!?」


アーニャ「………」


P「あ、アーニャ………?」


アーニャ「プロデューサー…」抱きッ

P「えっ、ちょアーニャ!? なんだ急に抱きついて―――」

アーニャ「………」ジーッ

P「ちょ、ちょっと顔が近いぞ? お、おい?」

アーニャ「………」スッ

P「あ、アーニャ!?」


加蓮「ま、まさか――」

まゆ「いや、そんなはずは―――」



ブブーッ!!


クイズ光「またもや時間切れだ。よって不正解」


クイズ光「正解は―――」




アーニャ「んっ……///」チュッ

P「!?」


まゆ&加蓮『!?!?!?!?!?!』





アーニャ「――んあっ………正解は……『○』……でしたね///」

P「」


まゆ「なん………」

加蓮「だと………」



P「あ、アーニャ………どうして――」

アーニャ「フフッ、これぐらい普通、ですよ?」


アーニャ「だって、アーニャはプロデューサーの事を、ヤー…ティェビャ リュブリュー…愛してますから///」

P「おっ……おおんっ………」クラクラクラ


加蓮「面と向かってド直球で愛してるだなんて………」

まゆ「な、なんて恐ろしい子なのアーニャちゃん!?」

クイズ光「もう、レベルが違うって感じかな?」

まゆ&加蓮「」ガーン


アーニャ「フフフッ///」ニヤリ

P「あばっ、あばばばばばばばば」



P「お、俺は一体どうすれば………!?」

クイズ光「さて、次の問題にいこうか」

P「もうやめて! 色々な意味で俺のライフはもうゼロよ!?」


クイズ光「問題」デデーン

P「ああぁぁぁぁもう嫌だぁぁぁぁぁぁぁッッッ!!!!!」


クイズ光「プロデューサーさんは、担当アイドルである佐久間まゆ、北条加蓮、アナスタシアの3人を―――」

クイズ光「夜のオカズに使ったことがある!! ○か×か?」


加蓮「なっ…///]

まゆ「ひゃあ……!?///」

アーニャ「あー……///」



P「!?!?!?!?!?!?」




P「ひ、光お前ッッ!?!?!? おいぃぃぃぃ!?!?!」


P「いくらなんでもそのクイズはないだろうが!! なんて問題だしてやがる!?」

クイズ光「そんなに変な問題なのこれ?」

クイズ光「アタシは頭に思い浮かんだ問題を言ってるだけで、意味まで把握出来ないんだけど………」

クイズ光「夜のオカズに使うってどういうこと? 一緒に夕飯を食べたって意味?」


P「いや、えっと、その」アタフタアタフタ


まゆ「うふふふっ、やっぱりPさんはまゆの事をそういう風に見てたのですね♪」

加蓮「も、もう! 本当にスケベなんだから……///」

アーニャ「今度LINEでアーニャの自撮り写真、送りますか?」

P「いや、しなくていいから!!」


P「ってか全員『〇』前提で話すなよ!?」


光「さぁ、Pさん! 答えを言ってくれ。○か? ×か?」

P「×だ!! ×に決まってるだろ! いい加減にしろ!!」


加蓮「本当に?」

P「と、当然だ!!」


P「担当アイドルをオカズにするなどと、そのようなことあろうはずがございません!」


加蓮「ふーん」

まゆ「へー」


P「ほ、本当だってば!!」


アーニャ「プロデューサー、いいんですよ? アーニャは全然気にしませんから」

P「いや、だから本当に違うんだって! ×だ×!! 俺はお前達をオカズにした事なんか一度もない!!」


P「そうだよな光? 正解は×だよな? 空気読んで×にすべきだよな? そうだろう? ん?」


加蓮「ちょっとPさん! 正解を強要しちゃいけないよ?」

まゆ「そうですねぇ?」


P「うぐぐ!?」


クイズ光「正解は―――」


P「×! ×で!! 頼む光ゥ! 今回だけは×にして!!」

P「プロデューサーとして、一社会人として×じゃなきゃいけないんだ! だからお願い!」

P「×で×で×で×で! ×でお願いしますぅぅぅぅ!!!!」

P「頼むよぉ~~!! 頼むぅぅぅぅぅ!!!!」


『○』ブブーッ!!


P「」


クイズ光「正解は○だ!!」

P「ぬわぁぁぁぁぁぁぁぁん!!???」ビリビリビリビリビリ


まゆ「うふふふっ、Pさんったら………///」

加蓮「も、もう! しょうがないんだから///」

アーニャ「アーニャは、いつでもいいですよ///」


P「殺せよぉ………いっそもう殺してくれよぉ………」ビクンビクン



クイズ光「やれやれ、結局ここまで一回も正解を出せないとはね」

クイズ光「よし、それじゃあ最後の問題だ!」


P「や、やっと終わるのかこれ………」


クイズ光「問題!!」デデーン


クイズ光「これからアタシは、担当アイドル達にスケベな事を考えまくってるPさんに対し」

クイズ光「罰として必殺キックをぶちかます。○か×か?」

P「えっ」



クイズ光「正解は――」ガチャリ!


ベルト<ファイナルクイズフラッシュ♪>


P「ちょ、なにその必殺技音声は!?」


クイズ光「ライダージャンプ! とうっ!!」シュバッ!!

P「ひぃ!? 跳んだ!?」


クイズ光「さぁ答えろPさん!!」


クイズ光「○か!? ×か!?」

P「あっ……がっ………」



P「ば、×にしてはもらえないでしょうか………?」



―――正解は―――



クイズ光「○だぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」ドギャアアアン


P「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?!?!?!?!」



ドカカカカカカカカカ――――ンンッッ!!!!!



P「がっ………はっ!?」

P「」バタリ


クイズ光「永遠に………アデュー」

―――――――――――

――――――

――――


P「いててて………ううっ、酷い目にあったのぜ………」

光「ごめんよPさん。変身してる間は何かハイになってたみたいでさ………」

P「だからって俺にライダーキックしなくてもいいだろうが!! いててて……」ズキズキッ


アーニャ「フフッ、でもアーニャは良かったです♪ プロデューサーの本当のキモチを……知ることができたから……///」

P「うっ! そ、それは………」


加蓮「普段は私達の事を子供扱いしてる癖に、蓋を開けたらこの様だったとはねー♪」

まゆ「うふふふっ、いいんですよPさん? まゆの事を、今すぐにでも好きにして……///」


P「もういっそ殺してください………」



光「ところで一つ疑問に思ったんだけどさ」

P「ん? なんだよ」


光「結局、誰が一番好きなの?」


P「え」

3人『!!』ピクッ!!




光「いや、Pさんがこの3人の事が好きなのはわかったけど、誰が一番好きなのかなって」

P「だ、誰ってそんな―――」


P「ハッ!?」ビクッ!


まゆ「………」ジーッ

加蓮「………」ジーッ

アーニャ「………」ジーッ


P「いや、あの、3人共少し冷静になってくれないでしょうか………?」



クイズ光「問題!」デデーン

P「ファッ!? 何また変身してやがるんだおい!?」


クイズ光「プロデューサーが3人の中で一番好きなのは誰か?」

クイズ光「佐久間まゆか」

クイズ光「北条加蓮か」

クイズ光「アナスタシアか?」


クイズ光「正解は誰だ?」



P「マジでやめろ光! マジでシャレにならんからマジでやめて!?」

クイズ光「へぇ……正解はこれなのか」

P「!?」


加蓮「答えもうわかってるの!?」

アーニャ「教えてください!」

まゆ「勿論まゆですよねぇ!?」


クイズ光「正解は―――」

3人『』ゴクリ



P「させるかァッ!!」

バシュン!


光「あっ、ベルト外されて変身解除しちゃった………」

まゆ「ちょっとPさん!?」


P「」タッタタタタタ!!


アーニャ「あっ、ベルトを持って逃げました」

加蓮「こら待て―――ッ!!!」



ギャー ワー ギャー ワー ギャー!!



その後、クイズドライバーを持って逃走したプロデューサーは
まゆ達の追跡を逃れるために、なんやかんやあって晴を連れてお城みたいな建物に逃げ込み。
それを目撃した早苗さんに〆られ、その結果サブル島が沈む事件にまで発展したりなど
波乱万丈な展開が待ち受けていたのだが

それはまた別の話



終わり

これで終わりです。駄文失礼しました

転職したので書きました
月曜から新しい仕事の開始で、不安半分とワクワクが半分という、なんとも微妙な心境です
早く仕事に慣れたらいいなぁ………


クソSS失礼しましたぁぁぁぁぁ!!!!!

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