【安価】男「雪女に遭遇してしまった…」 (11)


※短い
※安価下にすることもある


ビュオオオォォォ…


男(ヤバイヤバイヤバイ)ザクッザクッ

男(実家に帰らないで大学のみんなとペンションで年を越そうとしてたのに…)

男(調子に乗ってスキーしようとしたら吹雪いてきて完全に遭難してしまった…!!)

男(前も全然見えないし、これ俺の人生完全に終わったかも…)フラッ

男「あぁ……こんなことなら無理せず実家に帰っとけば良かっ…た……」ドサッ


ギュッ ギュッ

男(なんだ…?誰か近づいてくるのか?)


??「………」

男(人……救助…?でもなんでこの吹雪で着物…?てか髪の毛きれーだな………あっ)



男『雪女?』

管理人『ええ……この雪山には昔から誰か住んでいて、それはそれは綺麗な銀髪の少女だそうな』

女友『えぇーなにそれ?そんなの今時ありえないって!』

男友『ほんとほんと、あでもさ!もし本当にいたら動画に上げれば俺ら有名人じゃね!?雪女見つけたユーチューバー的な!?』

女友『なに言ってるのさ、そんなのいるわけないじゃーん』

女『うん、それに……本当にいたら怖いよね』

管理人『どうでしょうなぁ…凍りづけにされて殺されてしまうのか、はたまた…』

男(嘘くさいなぁ…ヒマだし後でスキーでも行ってくるか)


雪女「…………」

男(ヤバイヤバイヤバイ!!これ絶対雪女ってヤツじゃね!?)

男(捕まったら凍りづけにされるんだっけ!?ヤバイヤバイ、身体も全然動かな……あれ?)

男(……よく考えてみたら俺このまま誰にも見つからなくても凍死だよな、そう考えたらどう足掻いても死ぬしかないのか)

男(………なんかそう考えたら少しは気が楽だな、むしろ誰にも見つからずに孤独に死ぬよりはマシなのかな)

男(あ、ほんとにやば……安心したら眠気が…)ウトウト

雪女「……………」





雪女「……>>5

かっこいい


雪女「……かっこいい」

男(そりゃどうも…てか他人に容姿褒められるのって初めてか、はは…贅沢な死に方……してるな、おれ……)

男「………」ガクンッ

雪女「………」キョロキョロ

雪女「……」ジーッ





男(…………ん? あったけぇ…)

男(ああ…これ布団か、そりゃ暖かいのも当たり前…)

男「………って俺助かってる!!?」ガバッ

雪女「……っ!!」ビクッ

男「えっ!?あっ!さっきの雪女……」

男「た、助けてくれたのか…?」

雪女「………>>8
※この安価のセリフで雪女の性格も決まります

お目覚めになりましたか旦那様。
さあこちらへ、ちょうど温かいお茶を淹れた所です。

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