俺「安価でパパスとモョモトとか言う奴と旅をする」【ドラクエⅤ】part5 (883)

ドラクエⅤスレ

前スレ

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1547533639

これまでの旅の記録(幼年期)

俺、パパスとモョモトと共に世界を旅をする

モョモト、ビアンカに無理矢理レヌール城のお化け退治に参加させられる

レヌール城にて、強敵と戦闘中に本来勇者しか覚えられ無い筈のライデインを思い出して撃破する(ライデイン習得)

サンタローズにて妖精のベラと出会い、モョモトと共に妖精の村に行き春風のフルートを取り戻す

パパスにラインハットへ行こうと誘われてモョモト、ゲレゲレ(いじめられてたベビーパンサー)と共にラインハットへ

ラインハットにてヘンリーが攫われる

追いかけて古代の遺跡へ

前スレ1000コンマ62(巻き戻り権利ストック)
コンマ08(パパスに認められるどころか、モョモト達とすら逸れた)
古代の遺跡

俺「最悪だ…。必死にパパスを追いかけて、ラインハットの東にあった洞窟に入ったまでは良いが…」

俺「完全にパパスを見失ってしまった…」

俺「はぁ…。俺もサンタローズへ来てから随分成長したと思ってたんだけど、まだまだだなぁ…」

俺「…。」キョロキョロ

俺(…オマケにモョモトとゲレゲレも付いてこれてない)

俺「まぁあの2人なら必ず後で来るか」

俺「まずはこの先に進んでパパスと合流しよう」スタスタ

池「」

俺(それにしても何か不思議な洞窟だな…)


コンマ下二桁
81以上人攫い達が飲んでる部屋に辿り着いた
61~80魔物と遭遇+宝箱発見(ダークアイ×2)
41~60魔物と遭遇(ブラウニー×3)
21~40魔物と遭遇(土偶戦士×3)
20以下魔物と遭遇(ホイミスライム×2、笑い袋×2、ガイコツ兵×2)

安価下

コンマ14
古代の遺跡

俺「それにしても広い洞窟だなぁ…」スタスタ

俺「と言うかパパス何処行ったんだろ?」

ザッ

俺「…。」

ザッザッ

俺「…ん?パパス…?」スタスタ

俺「げっ!?」

笑い袋A、B「ケケケッ」
ホイミスライムA、B「」フヨフヨ
がいこつ兵A、B「オオオ…」

俺「くっ…違った!魔物の群れかっ」チャキッ

俺(数が無茶苦茶多い…。どうする…)

俺(セオリー通りなら回復するホイミスライムからだが…数が違い過ぎる。下手すると逆にやられてしまう)


俺HP73/108(8/25)
1戦う(コンマ11以上でホイミスライム1匹撃破。反撃判定へ)
2ライデインで一掃する(MP6消費)
3逃げる(コンマ51以上で成功)

安価下

コンマ86
古代の遺跡

俺「無理だ。逃げよっ」タッタッタッ

魔物の群れ「!?」

俺「道がウネってるし、逃げ切れるだろ」タッタッタッ

>>俺は逃げ出した




俺「ふう…。なんとか撒いたな…」

俺「体力も消費してるし、またあんな数出たら嫌だな…。でも俺には先に進むしかない…」

俺「よし…。行こう」スタスタ


コンマ下二桁
61以上人攫い達が飲んでる部屋に辿り着いた
46~60魔物と遭遇+宝箱発見(ダークアイ×2)
31~45魔物と遭遇(ブラウニー×3)
16~30魔物と遭遇(土偶戦士×3)
15以下魔物と遭遇(ホイミスライム×2、笑い袋×2、ガイコツ兵×2)

安価下

コンマ71
古代の遺跡

扉「」カチャッ

俺(ここは…)

誘拐犯A「かー!仕事の後の酒はたまんねえなあっ」グビッ

俺(あっ、アイツらは…)

誘拐犯B「王妃に王子を始末してくれと頼まれたけどよお。殺せと言われた訳じゃ無いし、奴隷として売りゃ一石二鳥ってもんよ。ヒック…」

俺(なんだって!?あの王妃が王子を…?)

誘拐犯A「ともかく、ここに子供を連れてくりゃ奴隷として買ってくれる。良い話だよなヒック…」

俺(…どう言う事なんだ?あの王子は奴隷として売られるのか?)

誘拐犯C「ああん?なんだお前は…」

俺「げっ!」クルリ

俺(そうだ!もう1人居たんだっ!!…こうなったら…)スチャッ

誘拐犯C「なんだ?お前も奴隷として売られたいのか?」

俺「くっ…」

誘拐犯C「いや、こんな貧乏そうなガキ売れねえか。ハハハハハ。ヒック…」スタスタ

俺「…。」

俺(…なんか馬鹿にされた気がするけど、助かったみたいだ)

誘拐犯達「グビッグビッ…グオーグオー…ZZZ…」

俺(…とにかくコイツらが酔いつぶれている今が助け出す好機だな。コイツらは放置して先へ急ごう)タッタッタッ


コンマ下二桁
41以上魔物と戦闘中のパパスを見つけた
21~40魔物と遭遇した(ベビーニュート×3)
20以下魔物の群れと遭遇した(がいこつへい×2、ベビーニュート×3)


安価下

コンマ85
古代の遺跡

俺「あっ!あれは…」タッタッタッ

パパス「ぬんっ!」ブウンッ

まほうつかい「」ザンッ

>>まほうつかいに78のダメージ

まほうつかい「」ドサリッ

パパス「どりゃっ!」ブウンッ

ドラキー「」ザンッ

>>ドラキーに86のダメージ

ドラキー「」ボトッ

スライムナイト「マホトラ」シュウウンッ

パパス「喝っ!」

>>パパスにはきかなかった

パパス「でやぁっ!」ブウンッ

スライムナイト「」ザンッ

>>スライムナイトに82のダメージ

スライムナイト「」ドサリッ

パパス「うむ」チンッ


俺「流石パパス。強い」

パパス「ん?おお俺か。入り口で逸れてしまったと思っていたが、1人でこんな場所までやって来れるようになるとはな」

俺「う、うん…」

俺(逃げて来ただけなんだけど…)

パパス「モョモトはどうした?」

俺「もうすぐ来ると思う」

パパス「そうか。なら傷の手当てをしておこう」テロテロテロ

>>パパスはホイミを唱えた

俺「ありがとう」ポウッ

モョモト「おっ…」スタスタ

ゲレゲレ「ゴロゴロ」スタスタ

パパス「むっ。モョモトもちゃんと来たな」

モョモト「はい」

パパス「お前達も随分成長したものだな。父さんは嬉しいぞ」

パパス「だが今はともかく王子を助けださねばなるまい。お前達は先に行け。背後の守りは私に任せるんだ」

俺「分かった!」

モョモト「はい」


コンマ下二桁
41以上ヘンリーが囚われていた牢屋に到着した
21~40魔物と遭遇(ダークアイ×2)
20以下魔物と遭遇(ブラウニー×3、笑い袋×2)

安価下

コンマ73
古代の遺跡

イカダ「」ザザァ-ッ

パパス「なんとそれは本当かっ!?」

俺「うん。途中に居た誘拐した犯人達が王妃が王子を殺してくれって依頼したって…」

パパス「ううむ…。そうか、私達は次期王位を巡っての争いに巻き込まれてしまったのか…」

モョモト「…。」

パパス「王子を助け出した後は、この事を王に相談せねばならぬな…」

俺「うん…」

牢屋「」

パパス「むっ!ここかっ」タッタッ

俺「あっ!この中にいるよっ!」

牢屋内「」ヘンリー「」

パパス「へ、ヘンリー王子!!」ガシャガシャッ

牢屋扉「」ガシャガシャ

パパス「くっ!鍵がかかっているっ!」

モョモト「っ…」

俺「鍵…?あ、もしかしたらさっきの誘拐犯達からこっそり奪ったこのかg」スッ

パパス「ぬっぬおおおおおっっ!!」ドンッ

牢屋扉「」ドガンッ  

パパス「ヘンリー王子!」タッタッタッ

俺「あるぇー…パパスにとっては扉の鍵すら敵じゃ無いのか」スタスタ

モョモト「はい」スタスタ

ヘンリー「フン。助けに来るのが随分遅かったじゃないか」

俺(助けに来て貰って当然だと思ってやがる…)イラッ

モョモト「…。」イライラ

ヘンリー「まあいいや。どうせオレはお城に戻るつもりはないからなっ」

パパス「なっ…!?」

俺「…あの誘拐犯達に真犯人を聞いたのか」

ヘンリー「その通りだ。王位は弟が継ぐ。オレは居ない方が良いんだ」プイッ

俺「おまe「王子!!」!?」

パパス張り手「」バシ--ンッ

俺「ぁ…」

モョモト「ぅ…」

ヘンリー「な、殴ったなオレをっ!!」ほっぺたジンジン

パパス「王子!貴方は父上のお気持ちを考えた事はあるのか!?」

ヘンリー「ち、父上は…父上は…」

ヘンリー「…。」

パパス「…。」

古代の遺跡
牢屋

パパス「…まあともかくお城に帰ってからお父上とゆっくり話されるが良い」

パパス「この件は我々も証人になる。さあ王子。追っ手が来る前に早くっ」タッタッタッ

俺「行こう」タッタッタッ

モョモト「はい」タッタッタッ

ヘンリー「…。」

ヘンリー「くっ…」タッタッタッ



牢屋前

まほうつかいA、B、C「」ボワンッボワンッボワンッ

モョモト「!?」

俺「魔物!?」チャキッ

ヘンリー「…ん?」

パパス「く!早速現れたかっ!」

パパス「2人とも!ここは私に任せろっ!」シャキンッ

俺「パパス!」

モョモト「ッ…!」

パパス「お前達は王子を連れて早く外へ!」

モョモト「はい」コクッタッタッタッ

俺(確かにパパスに着いて行く事すら出来なかった俺達じゃ足手纏いか…)

俺「分かった!外で待ってる!」タッタッタッ

パパス「ああ!直ぐに追い付く!」

俺「ヘンリー。何をやってるんだ!?早く来いっ!」ガシッ

ヘンリー「お、おいっ!引っ張るなっ!」グイッ

イカダ「」ザアアァッ…

古代の遺跡入り口前

モョモト「はぁっはぁっ」タッタッタッ

俺「はぁっ。よしっ!外の光だっ!もう出られるぞっ!」タッタッタッ

ヘンリー「はぁっ…はぁっ…。ま、待ってくれ。お前ら足速過ぎ…ゼーゼー…」

俺「馬鹿。お前何やって…」クルッ

モョモト「…。」クルッ

俺「ほら。急げっ」ガシッ

ヘンリー「いや…少しは休ませてくれ…」フラフラ

俺「とにかく外へ出たら好きなだけ休んで良いから」

ゲレゲレ「ガルルルルッ…」

モョモト「ゲレゲレ?」クルッ

俺「ん?…なんだ?」クルッ

ヘンリー「はぁっ…はぁっ…」チラッ

闇の光「」ピカ-ンッ

俺「こ、これは…!?」

モョモト「ッ…!?」

ゲレゲレ「フシュー!フシュー!」

ゲマ「ほっほっほっほっ。まんまと逃げられてしまいそうになりましたが、間に合ったようですね」スッ

モョモト「…!」

俺「お前は…」

俺(な、なんだこいつ?…とてつもなく邪悪な気配がする…)ドクンッドクンッ

ゲマ「逃げ出そうなんて考えるいけない子供達にはオシオキをしてあげましょう。さあいらっしゃい」

俺「き、気を付けろっ!コイツ…尋常じゃない強さだっ」スチャッ

ゲマ「ほっほっほっほ。どうやらそこの青い坊やはなかなかお利口のようですね」

モョモト「…。」ゴクリッ

ゲレゲレ「フシュー…フシュー…」ゴクリッ

ヘンリー「ふ、普通の魔物とは違うのか…?」

俺「ああ…」ドクンッドクンッ

俺(この感じはまるであの時の……)ゴクリッ


俺HP108/108(7/25)
モョモトHP84/84(25/31)
ゲレゲレHP64/98
ヘンリーHP50/50(14/14)
1こうげき(コンマ11以上で22ダメージ)
2ライデインで攻撃(75ダメージ。MP6消費)
3その他

安価下
モョモトはスカラ(自分に)
ヘンリーは様子を見ている

ゲマHP1024/1024
コンマ下二桁
61以上ゲマは笑っている
51~60ヘンリーに攻撃(59のダメージ。下一桁0で痛恨)
41~50ゲレゲレに攻撃(61のダメージ。下一桁0で痛恨)
31~40モョモトに攻撃(56のダメージ。下一桁0で痛恨)
21~30俺に攻撃(37のダメージ。下一桁0で痛恨)
16~20ヘンリーにメラミ(60のダメージ)
11~15ゲレゲレにメラミ(60のダメージ)
6~10モョモトにメラミ(60のダメージ)
5以下俺にメラミ(60のダメージ)

安価下2(ゲレゲレは攻撃16ダメージ。コンマ下一桁1で外れ。9で会心)

コンマ63
コンマ85
古代の遺跡

俺(くっ…怯えるな俺っ!コイツを倒して外へ出るんだっ!)タッ  

俺「おおおおぉっ!」ブンッ

ゲマ「ん?何かしましたか?」ガッ

>>ゲマに22ダメージを与えた

俺「き、効いていないのか…!?」

モョモト「くっ…スカラ!」グ-ンッ

ゲレゲレ「フシャー!」ブンッ

ゲマ「なんですかその攻撃は?」ガッ

>>ゲマに16ダメージを与えた

ゲレゲレ「!?」

ゲマ「ほっほっほっほっ。もっと楽しませて下さい」

俺「くっ…攻撃して来ない。舐められてる…」スチャッ

モョモト「ッ…」

ヘンリー「な、なんなんだコイツ…」

>>ヘンリーは様子を見ている

俺(くっ…未だ攻撃して来ないが、攻撃されたら逆にマズイ筈…)

俺(なら攻撃される前に倒すっ!)



俺HP108/108(7/25)
モョモトHP84/84(25/31)
ゲレゲレHP64/98
ヘンリーHP50/50(14/14)
1こうげき(コンマ11以上で22ダメージ)
2ライデインで攻撃(75ダメージ。MP6消費)
3その他

安価下
モョモトはスカラ(俺に)
ヘンリーは様子を見ている

ゲマHP986/1024
コンマ下二桁
61以上ゲマは笑っている
51~60ヘンリーに攻撃(59のダメージ。下一桁0で痛恨)
41~50ゲレゲレに攻撃(61のダメージ。下一桁0で痛恨)
31~40モョモトに攻撃(28のダメージ。下一桁0で痛恨)
21~30俺に攻撃(37のダメージ。下一桁0で痛恨)
16~20ヘンリーにメラミ(60のダメージ)
11~15ゲレゲレにメラミ(60のダメージ)
6~10モョモトにメラミ(60のダメージ)
5以下俺にメラミ(60のダメージ)

安価下2(ゲレゲレは攻撃16ダメージ。コンマ下一桁1で外れ。9で会心)

コンマ33
コンマ93
古代の遺跡

ゲマ「ほっほっほっほっ」

俺(攻撃して来ないなら…)スッ  

ゲマ「おや?」チラッ

俺「…。」

俺「見えたっ!そこだぁっ!」タッ

俺「でえええいっ!!」ブンッ

ゲマ「」ガンッ

>>会心の一撃!ゲマに66ダメージを与えた

俺「どうだ!?」バッ

ゲマ「ほっほっほっほ」

俺「な、何っ!?」

ゲマ「なかなか才能はあるみたいですが、効きませんね」

俺「ッ…」ゾクッ

モョモト「す、スカラっ!」テロテロテロ

俺「…。」グウンッ

ゲレゲレ「ガルルッ!」バッ

ゲマ「ほっほっほっ。無駄ですよ」

>>ゲマに16ダメージを与えた

ヘンリー「お、おいおい…。だ、大丈夫なのか…!?」

俺「…フッ…大丈夫じゃないかもな」スチャッ

ヘンリー「えっ…」

モョモト「お前もなんかしろ」

ヘンリー「あ、ああ…。うん…」



俺HP108/108(7/25)
モョモトHP84/84(21/31)
ゲレゲレHP64/98
ヘンリーHP50/50(14/14)
1こうげき(コンマ11以上で22ダメージ)
2ライデインで攻撃(75ダメージ。MP6消費)
3その他

安価下
モョモトはスカラ(ゲレゲレに)
ヘンリーは攻撃(1のダメージ)

ゲマHP904/1024
コンマ下二桁
61以上ゲマは笑っている
51~60ヘンリーに攻撃(59のダメージ。下一桁0で痛恨)
41~50ゲレゲレに攻撃(61のダメージ。下一桁0で痛恨)
31~40モョモトに攻撃(28のダメージ。下一桁0で痛恨)
21~30俺に攻撃(19のダメージ。下一桁0で痛恨)
16~20ヘンリーにメラミ(60のダメージ)
11~15ゲレゲレにメラミ(60のダメージ)
6~10モョモトにメラミ(60のダメージ)
5以下俺にメラミ(60のダメージ)

安価下2(ゲレゲレは攻撃16ダメージ。コンマ下一桁1で外れ。9で会心)

コンマ54
コンマ88(元々攻撃して来てないので、意味無し)
古代の遺跡

俺「くっ…うおおぉっ!」ブンッ

ゲレゲレ「フシャー!!」ブンッ

ヘンリー「おりゃっ!」バシッ

ゲマ「」ガッガッ

>>合計39のダメージを与えた

ゲマ「ほっほっほっほ。なんですか今のは?」

俺「うぐっ…」

ゲマ「そろそろ私も動きましょうか」

ヘンリー「ま、マズくないか…?」

モョモト「スカラッ!」

ゲレゲレ「ガルル…」グウウンッ

ゲマ「ほっほっほっほっ」

俺(き、効いていない?いや…そんなはずは…)ゾクッゾクッ



俺HP108/108(7/25)
モョモトHP84/84(19/31)
ゲレゲレHP64/98
ヘンリーHP50/50(14/14)
1こうげき(コンマ11以上で22ダメージ)
2ライデインで攻撃(75ダメージ。MP6消費)
3その他

安価下
モョモトは更にスカラ(俺に)
ヘンリーは攻撃(1のダメージ)

ゲマHP865/1024
コンマ下二桁
61以上ゲマは笑っている
51~60ヘンリーに攻撃(59のダメージ。下一桁0で痛恨)
41~50ゲレゲレに攻撃(32のダメージ。下一桁0で痛恨)
31~40モョモトに攻撃(28のダメージ。下一桁0で痛恨)
21~30俺に攻撃(19のダメージ。下一桁0で痛恨)
16~20ヘンリーにメラミ(60のダメージ)
11~15ゲレゲレにメラミ(60のダメージ)
6~10モョモトにメラミ(60のダメージ)
5以下俺にメラミ(60のダメージ)

安価下2(ゲレゲレは攻撃16ダメージ。コンマ下一桁1で外れ。9で会心)

見えた!そこだっ!!

>>38
下1は俺の行動指定でお願いします

再安価
安価下

コンマ47
コンマ81(ゲレゲレもスカ)
古代の遺跡

俺「うああぁぁっ!」ブンッ

ゲマ「ほっほっほっほ」

>>ゲマに22ダメージを与えた

ゲレゲレ「ガルル!」バッ

ゲマ「ほっほっ」スッ

ゲレゲレ「!?」ビクッ  

ゲマ「ほっほっほっほ。何もしませんよ。驚いて攻撃を辞めてしまうとは笑わせてくれます」

ゲレゲレ「ゴロゴロ…」

ヘンリー「たぁっ」バシッ

>>ゲマに1ダメージを与えた

ゲマ「うん?何かしましたか?」

ヘンリー「う、うぁっ…」ビクッ

モョモト「スカラ」

俺「ありがとうモョモト。だが魔力は…」

モョモト「いいえ」フルフル

俺「そうか…頼りにさせて貰うぞ」スチャッ

モョモト「はい」コクッ

ゲマ「ほっほっほっ。せいぜい足掻きなさい」


俺HP108/108(7/25)
モョモトHP84/84(17/31)
ゲレゲレHP64/98
ヘンリーHP50/50(14/14)
1こうげき(コンマ11以上で22ダメージ)
2ライデインで攻撃(75ダメージ。MP6消費)
3その他

安価下
モョモトは更にスカラ(自分に)
ヘンリーは様子を見る

ゲマHP842/1024
コンマ下二桁
61以上ゲマは笑っている
51~60ヘンリーに攻撃(59のダメージ。下一桁0で痛恨)
41~50ゲレゲレに攻撃(32のダメージ。下一桁0で痛恨)
31~40モョモトに攻撃(28のダメージ。下一桁0で痛恨)
21~30俺に攻撃(12のダメージ。下一桁0で痛恨)
16~20ヘンリーにメラミ(60のダメージ)
11~15ゲレゲレにメラミ(60のダメージ)
6~10モョモトにメラミ(60のダメージ)
5以下俺にメラミ(60のダメージ)

安価下2(ゲレゲレは攻撃16ダメージ。コンマ下一桁1で外れ。9で会心)

コンマ06
コンマ62
古代の遺跡

俺「でやあぁぁっ!」ブンッ

ゲマ「ほっほっほっほ」スッ

俺「何っ!?」

ゲマ「まだまだ子供の間合いですね」

ゲレゲレ「ガルル!」バッ

ゲマ「」ガッ

>>ゲマに16ダメージを与えた

ゲマ「ほっほっほっほ」

ヘンリー「…。」ゴクリツ

モョモト「スカラ」グンッ

ゲマ「ほっほっほっ」

俺「はぁ…はぁ…」

俺(ずっと笑ってはいるが、効いてる筈だ…)

俺(もっともっと削らないと…)スチャッ


俺HP108/108(7/25)
モョモトHP84/84(17/31)
ゲレゲレHP64/98
ヘンリーHP50/50(14/14)
1こうげき(コンマ11以上で22ダメージ)
2ライデインで攻撃(75ダメージ。MP6消費)
3その他

安価下
モョモトは更にスカラ(ゲレゲレに)
ヘンリーは様子を見る

ゲマHP826/1024
コンマ下二桁
61以上ゲマは笑っている
51~60ヘンリーに攻撃(59のダメージ。下一桁0で痛恨)
41~50ゲレゲレに攻撃(32のダメージ。下一桁0で痛恨)
31~40モョモトに攻撃(19のダメージ。下一桁0で痛恨)
21~30俺に攻撃(12のダメージ。下一桁0で痛恨)
16~20ヘンリーにメラミ(60のダメージ)
11~15ゲレゲレにメラミ(60のダメージ)
6~10モョモトにメラミ(60のダメージ)
5以下俺にメラミ(60のダメージ)

安価下2(ゲレゲレは攻撃16ダメージ。コンマ下一桁1で外れ。9で会心)

コンマ37
コンマ48
古代の遺跡

俺「でやあぁぁっ!」ブンッ

ゲマ「」ガッ

>>ゲマに22のダメージを与えた

ゲレゲレ「ガルル!」バッ

ゲマ「」ガッ

>>ゲマに16ダメージを与えた

ゲマ「ほっほっほっほ。先ずはそのチビちゃんに攻撃しますよ」ドンッ

ゲレゲレ「ギャフンッ!?」ドガッ 

>>ゲレゲレは32ダメージを受けた

俺「なっ…!?」

モョモト「ッ…!?」

ヘンリー「…。」ゴクリッ

モョモト「スカラ」

俺(い、今…ただの掌底されただけだよな…?なのに…)

ゲレゲレ「ハーハー…」ヨロッ

俺(スカラを掛けていた上からでもかなりダメージを受けた…)ゴクッ

俺(掛けていなかったら…もしかしてワンパンだったのか…?)

ゲマ「ほっほっほっ。そのチビちゃん死にかけてますが、どうしますか?」

ゲレゲレ「ハーハー…」ヨロヨロ...

俺「くっ…モョモト!」

モョモト「…はい」コクッ

ヘンリー「お、おいおい。どうすんだ!?」

俺「…。」

俺(やはり攻撃を受けるとマズイ…。一つも受けずに倒さないと…)スチャッ

俺HP108/108(7/25)
モョモトHP84/84(14/31)
ゲレゲレHP32/98
ヘンリーHP50/50(14/14)
1こうげき(コンマ11以上で22ダメージ)
2ライデインで攻撃(75ダメージ。MP6消費)
3その他

安価下
モョモトはベホイミ(ゲレゲレに)
ヘンリーは様子を見ている

ゲマHP788/1024
コンマ下二桁
61以上ゲマは笑っている
51~60ヘンリーに攻撃(59のダメージ。下一桁0で痛恨)
41~50ゲレゲレに攻撃(22のダメージ。下一桁0で痛恨)
31~40モョモトに攻撃(19のダメージ。下一桁0で痛恨)
21~30俺に攻撃(12のダメージ。下一桁0で痛恨)
16~20ヘンリーにメラミ(60のダメージ)
11~15ゲレゲレにメラミ(60のダメージ)
6~10モョモトにメラミ(60のダメージ)
5以下俺にメラミ(60のダメージ)

安価下2(ゲレゲレは攻撃16ダメージ。コンマ下一桁1で外れ。9で会心)

コンマ03(俺スカ)
コンマ83
古代の遺跡

俺「だぁっ!」ブンッ

ゲマ「ほっほっほっほっ。ワンパターン化してきましたね」サッ

俺「くっ…また避けられた」スカッ

ゲレゲレ「ガルルッ」ブンッ

ゲマ「」ガッ

>>ゲマに16ダメージ与えた

ゲマ「ほっほっほっほっ。回復させて貰いましたか」

モョモト「はぁ…はぁ…」

ゲレゲレ「ガルル…」

俺(こいつ…俺達を甚振る為にあえて見逃したな!?)

ゲマ「さあ。また攻撃しちゃいますよ?」ニコニコ

俺「くっ…」スチャッ

ヘンリー「あわわ…」


俺HP108/108(7/25)
モョモトHP84/84(9/31)
ゲレゲレHP98/98
ヘンリーHP50/50(14/14)
1こうげき(コンマ11以上で22ダメージ)
2ライデインで攻撃(75ダメージ。MP6消費)
3その他

安価下
モョモトはスカラ(ヘンリーに)
ヘンリーは攻撃(1ダメージ)

ゲマHP772/1024
コンマ下二桁
61以上ゲマは笑っている
51~60ヘンリーに攻撃(59のダメージ。下一桁0で痛恨)
41~50ゲレゲレに攻撃(22のダメージ。下一桁0で痛恨)
31~40モョモトに攻撃(19のダメージ。下一桁0で痛恨)
21~30俺に攻撃(12のダメージ。下一桁0で痛恨)
16~20ヘンリーにメラミ(60のダメージ)
11~15ゲレゲレにメラミ(60のダメージ)
6~10モョモトにメラミ(60のダメージ)
5以下俺にメラミ(60のダメージ)

安価下2(ゲレゲレは攻撃16ダメージ。コンマ下一桁1で外れ。9で会心)

コンマ59
コンマ25
古代の遺跡

俺「りゃあっ!」ブンッ

ゲレゲレ「フシャー!」ブンッ

ヘンリー「えいっ!」バシッ

ゲマ「ほっほっほっ」ガッ

>>ゲマに合計39ダメージを与えた

俺「はぁ…はぁ…。どうだ…」

ゲマ「どうだと言われても、効いてません」ビュンッ

俺「!?」ドガッ

>>俺は12ダメージを受けた

俺「くっ…くそっ…」スクッ

俺(スカラ2回してても効くのか…)

ゲマ「ほっほっほっほっ。私はまだ力の1割も出していないのですよ」

俺「ッ…」

モョモト「…スカラ」

ヘンリー「あ?なんだこれ?」グンッ

俺(力の1割…。確かに本気でそう思えてくる…)

俺(明らかにアイツ…魔術師タイプなのに魔法を使って来ない)

ゲマ「ほっほっほっほっ」

俺(奴が楽しんでる間に決着をつけないと…)スチャッ


俺HP96/108(7/25)
モョモトHP84/84(7/31)
ゲレゲレHP98/98
ヘンリーHP50/50(14/14)
1こうげき(コンマ11以上で22ダメージ)
2ライデインで攻撃(75ダメージ。MP6消費)
3その他

安価下
モョモトはスカラ(ヘンリーに)
ヘンリーは攻撃(1ダメージ)

ゲマHP733/1024
コンマ下二桁
61以上ゲマは笑っている
51~60ヘンリーに攻撃(30のダメージ。下一桁0で痛恨)
41~50ゲレゲレに攻撃(22のダメージ。下一桁0で痛恨)
31~40モョモトに攻撃(19のダメージ。下一桁0で痛恨)
21~30俺に攻撃(12のダメージ。下一桁0で痛恨)
16~20ヘンリーにメラミ(60のダメージ)
11~15ゲレゲレにメラミ(60のダメージ)
6~10モョモトにメラミ(60のダメージ)
5以下俺にメラミ(60のダメージ)

安価下2(ゲレゲレは攻撃16ダメージ。コンマ下一桁1で外れ。9で会心)

コンマ67
コンマ85
古代の遺跡

俺「せやっ!」ブンッ

ゲレゲレ「ガルル!」ブンッ

ヘンリー「えいっ!」バシッ

ゲマ「ほっほっほっ」ガッ

>>ゲマに合計39のダメージを与えた

モョモト「スカラ」

ヘンリー「おっ。まただ」グンッ

モョモト「はぁ…はぁ…」

俺「モョモト…魔力は?」

モョモト「回復1発…」

俺「そうか。マズイな…」

モョモト「…はい」

ゲマ「ほっほっほっほっ」

俺(なんとかこれ以上ダメージを受ける前に倒さないと…)


俺HP96/108(7/25)
モョモトHP84/84(5/31)
ゲレゲレHP98/98
ヘンリーHP50/50(14/14)
1こうげき(コンマ11以上で22ダメージ)
2ライデインで攻撃(75ダメージ。MP6消費)
3その他

安価下 (モョモトは攻撃(12ダメージ)。コンマ下一桁1で外れ。9で会心)
ヘンリーは様子見

ゲマHP694/1024
コンマ下二桁
61以上ゲマは笑っている
51~60ヘンリーに攻撃(20のダメージ。下一桁0で痛恨)
41~50ゲレゲレに攻撃(22のダメージ。下一桁0で痛恨)
31~40モョモトに攻撃(19のダメージ。下一桁0で痛恨)
21~30俺に攻撃(12のダメージ。下一桁0で痛恨)
16~20ヘンリーにメラミ(60のダメージ)
11~15ゲレゲレにメラミ(60のダメージ)
6~10モョモトにメラミ(60のダメージ)
5以下俺にメラミ(60のダメージ)

安価下2(ゲレゲレは攻撃16ダメージ。コンマ下一桁1で外れ。9で会心)

コンマ59
コンマ83
古代の遺跡

俺「どりゃぁっ!」ブンッ

>>ゲマに22のダメージを与えた

モョモト「…!」ポイッ

>>会心の一撃!ゲマに36ダメージを与えた

ゲレゲレ「フシャー!」ブンッ

>>ゲマに16ダメージを与えた

ゲマ「ほっほっほっ」

俺「くっ…まだなのか…?」

ゲマ「はい。未だ私の半分すら与えられてません」

モョモト「ッ…」

俺「はぁ…はぁ…律儀に回答してくれやがって…」

ゲマ「さあもっと絶望した顔を私に見せて下さい」

俺「くっ…」スチャッ



俺HP96/108(7/25)
モョモトHP84/84(5/31)
ゲレゲレHP98/98
ヘンリーHP50/50(14/14)
1こうげき(コンマ11以上で22ダメージ)
2ライデインで攻撃(75ダメージ。MP6消費)
3その他

安価下 (モョモトは攻撃(12ダメージ)。コンマ下一桁1で外れ。9で会心)
ヘンリーは様子見

ゲマHP620/1024
コンマ下二桁
61以上ゲマは笑っている
51~60ヘンリーに攻撃(20のダメージ。下一桁0で痛恨)
41~50ゲレゲレに攻撃(22のダメージ。下一桁0で痛恨)
31~40モョモトに攻撃(19のダメージ。下一桁0で痛恨)
21~30俺に攻撃(12のダメージ。下一桁0で痛恨)
16~20ヘンリーにメラミ(60のダメージ)
11~15ゲレゲレにメラミ(60のダメージ)
6~10モョモトにメラミ(60のダメージ)
5以下俺にメラミ(60のダメージ)

安価下2(ゲレゲレは攻撃16ダメージ。コンマ下一桁1で外れ。9で会心)

コンマ50
コンマ96
古代の遺跡

俺「そうだ。モョモトこれ飲め」ゴソゴソ

モョモト「??」ブンッ

ゲレゲレ「フシャー」ブンッ

ゲマ「ほっほっほっほ」

>>ゲマに28のダメージを与えた

俺「ほれ」ポイッ

モョモト「??」パシッ

まほうのせいすい「」

俺「妖精の所で手に入れた奴だ。気休めだが魔力の補充にはなる」

モョモト「はい」ゴキュゴキュッ

俺「よし…これでもう一度…」スチャッ

俺「!?」ガクンッ

俺「なっ…!?」

>>俺の守備力が元に戻った

俺(ま、まずいぞ…。今攻撃を受けるわけには…)スチャッ

ゲマ「ほっほっほっほ」


俺HP96/108(7/25)
モョモトHP84/84(17/31)
ゲレゲレHP98/98
ヘンリーHP50/50(14/14)
1こうげき(コンマ11以上で22ダメージ)
2ライデインで攻撃(75ダメージ。MP6消費)
3その他

安価下
モョモトはスカラ(俺に)
ヘンリーは攻撃(1のダメージ)

ゲマHP592/1024
コンマ下二桁
61以上ゲマは笑っている
51~60ヘンリーに攻撃(20のダメージ。下一桁0で痛恨)
41~50ゲレゲレに攻撃(22のダメージ。下一桁0で痛恨)
31~40モョモトに攻撃(19のダメージ。下一桁0で痛恨)
21~30俺に攻撃(37のダメージ。下一桁0で痛恨)
16~20ヘンリーにメラミ(60のダメージ)
11~15ゲレゲレにメラミ(60のダメージ)
6~10モョモトにメラミ(60のダメージ)
5以下俺にメラミ(60のダメージ)

安価下2(ゲレゲレは攻撃16ダメージ。コンマ下一桁1で外れ。9で会心)

ドラクエ5&6は永続魔法でしたのでモョモト攻撃に
コンマ76
コンマ11
古代の遺跡

俺「でやあっ!」ブンッ

ヘンリー「おりゃっ!」バシッ

モョモト「…。」ブンッ

ゲマ「」ガッ

>>ゲマに合計35ダメージ

ゲレゲレ「フシャー!」バッ

ゲマ「さてと、そろそろ撃ちましょうか」

俺、モョモト、ヘンリー「!?」

ゲマ「メラミ」

ゲレゲレ「ギャフンッ!」ドガッゴロゴロ

>>ゲレゲレは60ダメージを受けた

ヘンリー「な、なんだ今の…」ゾクッ

俺「くっ…メラミか…」

モョモト「ッ…!」タッタッタッ

ゲレゲレ「ゴロゴロ…」ヨロッ

ゲマ「ほっほっほっほ。これでも随分手加減したつもりなのですが、思っていたより効いたみたいですね」

ゲマ「どんどん撃たれないように気をつけて下さいね」

俺「くっ…舐めやがって…」スチャッ


俺HP96/108(7/25)
モョモトHP84/84(17/31)
ゲレゲレHP38/98
ヘンリーHP50/50(14/14)
1こうげき(コンマ11以上で22ダメージ)
2ライデインで攻撃(75ダメージ。MP6消費)
3その他

安価下
モョモトはベホイミ(ゲレゲレに)
ヘンリーは様子見

ゲマHP557/1024
コンマ下二桁
61以上ゲマは笑っている
51~60ヘンリーに攻撃(20のダメージ。下一桁0で痛恨)
41~50ゲレゲレに攻撃(22のダメージ。下一桁0で痛恨)
31~40モョモトに攻撃(19のダメージ。下一桁0で痛恨)
21~30俺に攻撃(12のダメージ。下一桁0で痛恨)
16~20ヘンリーにメラミ(60のダメージ)
11~15ゲレゲレにメラミ(60のダメージ)
6~10モョモトにメラミ(60のダメージ)
5以下俺にメラミ(60のダメージ)

安価下2(ゲレゲレは攻撃16ダメージ。コンマ下一桁1で外れ。9で会心)

コンマ15
コンマ40
古代の遺跡

俺(ゲレゲレはモョモトが行く…なら俺はっ!)タッ

俺「おおおおぉっ!」ブンッ

ゲマ「」ガッ

>>ゲマに22ダメージを与えた

ゲマ「ほっほっ」

俺(よし。コイツはいつも通り笑ったままだ。これで全員全回復ーー)

ゲマ「そろそろ飽きましたね」鎌シャキンッ

俺「なっ…!?」ビクッ

ヘンリー「う、嘘だ…」ガタガタ

ゲマ「さあ。先ずはこの坊やからです」ブンッ

モョモト「ベホイmー!?」ザシュッ

俺「モョモトーー!!!」

>>痛恨の一撃!モョモトは168のダメージを受けた

モョモト「」ドサリッ

ゲマ「ほっほっほっほっ」

俺「貴様ああぁっ!」

ゲレゲレ「ガルルル!」バクッ

ゲマ「飼い主の仇を取りたいのでしょうが、残念です。殆ど効いてませんよ」ガッ

>>ゲマは16ダメージを受けた

俺(くっ…マズイ。回復役のモョモトが…)汗タラ…

モョモト「」ドクドク…

ゲマ「ほっほっほっほ。さあ次は誰でしょうか?」

ヘンリー「あ…あわわわわ…」ションベンジョロロロ…



俺HP96/108(7/25)
モョモトHP0/84(17/31)しに
ゲレゲレHP38/98
ヘンリーHP50/50(14/14)
1こうげき(コンマ11以上で22ダメージ)
2ライデインで攻撃(75ダメージ。MP6消費)
3その他

安価下
ヘンリーは攻撃(1ダメージ)

ゲマHP519/1024
コンマ下二桁
61以上ゲマは笑っている
51~60ヘンリーに攻撃(20のダメージ。下一桁0で痛恨)
31~50ゲレゲレに攻撃(22のダメージ。下一桁0で痛恨)
21~30俺に攻撃(12のダメージ。下一桁0で痛恨)
16~20ヘンリーにメラミ(60のダメージ)
6~15ゲレゲレにメラミ(60のダメージ)
5以下俺にメラミ(60のダメージ)

安価下2(ゲレゲレは攻撃16ダメージ。コンマ下一桁1で外れ。9で会心)

コンマ69
コンマ87
古代の遺跡

俺「まだぁっ!!」ブンッ

ゲレゲレ「ガルル!」ガブッ

ゲマ「ほっほっほっほ」

>>ゲマに合計38ダメージを与えた

俺「はぁ…はぁ…」

ゲレゲレ「へえ…ヘえ…」

ゲマ「ほっほっほっほ。ようやく半分くらい効きましたね」

俺「半分か…。ならこの調子で…」スチャッ

ゲレゲレ「ガルル…」ザッ

ヘンリー「…。」

ヘンリー(アイツら…どうして諦めないんだ…)

モョモト「」

ヘンリー(どう抗っても…ソイツと同じようにされるだけなのに…)

ゲマ「ほっほっほっほっ。そこの子供は良い目をしてくれますね」

ヘンリー「…。」ガタガタ

ゲマ「貴方もどうです?諦めて彼と同じ目をしてみては…」

俺「…。」

俺「諦めるものか…。俺は生きてパパスを待つと約束したんだっ」

ゲマ「ほっほっほっほ。まだ生きて出られると希望を抱いているとは傑作です」

俺「お前を倒す!」キッ

ゲマ「…。」

ゲマ(…ふむ。なんでしょうこの小僧の目は…?何故かこの目が妙に私を苛つかせる)

ゲマ「…おや?」

タッタッタッ

俺「この足音は…」

パパス「大丈夫か!?」タッタッタッ

俺「パパス!」

古代の遺跡

モョモト「」

パパス「こ、これはいったい…モョモト!」

俺「モョモトは…コイツが…」

ゲマ「ほっほっほっ。貴方ですね。私の可愛い部下をやっつけてくれたのは…」

パパス「む!?お前は!?その姿は何処かで…」

ゲマ「おや?少しは私の事をご存知のようですね。ほっほっほっほっ」

ゲマ「ならば尚更、私達光の教団の素晴らしさをお教えしとかねば…」

俺(光の教団…?)

ゲマ「出でよっ!ジャミ!ゴンズ!」

雷「」バシ-ンバシ-ン

ジャミ「」バンッ
ゴンズ「」バンッ

パパス「ぬっ!?」シャキンッ

ゲマ「ほっほっほっほ。先にどちらが片付けるか競争しましょうか」

ジャミ「フッ。やりましょうか」

ゲマ「ほっほっほっほ。さあ残りの子供達よ。争う以上さっきのように甘くはありませんよ」バッ

俺「くっ…」スチャッ

パパス「待っておれ!直ぐにこの2匹の魔物を片付けてそちらに援護に行くっ!」

俺「分かった…」

俺(だが、回復役のモョモトが既にアイツの足元に…)

モョモト「」

俺(俺達もコイツに本気で来られて、耐えきれるのか…?)ゴクリッ

ゲレゲレ「ヘッヘッ…」

ヘンリー「あわわ…」


俺HP96/108(7/25)
ゲレゲレHP38/98
ヘンリーHP50/50(14/14)
1こうげき(コンマ11以上で22ダメージ)
2ライデインで攻撃(75ダメージ。MP6消費)
3ホイミ(俺、ゲレゲレ、ヘンリーから選択)
4防御

安価下
ヘンリーは様子見

ゲマHP480/1024
コンマ下二桁
96以上ヘンリーに攻撃(20のダメージ。下一桁6で痛恨)
91~95ゲレゲレに攻撃(22のダメージ。下一桁1で痛恨)
86~90俺に攻撃(12のダメージ。下一桁0で痛恨)
66~85ヘンリーにメラミ(60のダメージ)
46~65ゲレゲレにメラミ(60のダメージ)
26~45俺にメラミ(60のダメージ)
25以下はげしいほのお(全員に75ダメージ)

安価下2(ゲレゲレは攻撃16ダメージ。コンマ下一桁1で外れ。9で会心)

コンマ96
コンマ05
古代の遺跡

ゲマ「ほっほっほっほ。いきますよ」スウウゥ…

俺「な、何をする気だ…?」盾サッ

ゲレゲレ「ガルル!」バッ

ヘンリー(この距離なら当たらないだろ…)

ゲマ「」ボオオオオッ

はげしい炎「」ド-ンッ

俺「ぐうぅっ!」盾ガ-ドッ

ゲレゲレ「フギャーッ!!」ボオオオオッ

ヘンリー「うわああああっ!!」ボオオオオッ

>>俺は40ダメージを受けた
>>ゲレゲレ、ヘンリーは75ダメージを受けた

ゲレゲレ「」ボトッ
ヘンリー「」ボトッ

俺「はぁっ…はぁっ…」ドクドク

ゲマ「ほっほっほっほ。貴方だけ残りましたか」

ゲマ「まぁ、むしろメインは最後に頂く派なので今のくらいで倒れられても困るのですけどほっほっほっほ」

俺「くっ…」



ゴンズ「ゲマ様はげしいほのお吐くとか本気じゃねえかっ」

ジャミ「オレ達も負けてられんぞ」ザッ

ゴンズ「ああ。行くぜおっさん」ザッ

パパス「…。」

パパス「ぬんっ!!」ブウンッ

ジャミ「何っ!?」ズバッ

>>会心の一撃!ジャミに151のダメージを与えた

ジャミ「くっ…!」ベシッ

パパス「…。」ドガッ

>>パパスは31ダメージを受けた

ゴンズ「そりゃっ!」ブンッ

パパス「ッ…」ガッ

>>パパスは21ダメージを受けた

パパス「ぬうんっ!!」ブウンッ

ジャミ「馬鹿なっ!?」ドサリッ

>>ジャミに46ダメージを与えた
>>ジャミを倒した

ゴンズ「う、嘘だろこのおっさん…!?」

パパス「…。」

パパス(くっ…急がねば…)

古代の遺跡

俺「はぁっ…はぁっ…」ドクドク…

ゲマ「さあ。抵抗しなければ一思いに貴方もお友達と同じ場所へ連れて行ってあげますよ」

モョモト「」
ゲレゲレ「」
ヘンリー「」

俺「くっ…貴様…」

ゲマ「ほっほっほっほ」


俺HP56/108(7/25)
ゲレゲレHP0/98しに
ヘンリーHP0/50(14/14)しに
1こうげき(コンマ11以上で22ダメージ)
2ライデインで攻撃(75ダメージ。MP6消費)
3ホイミ
4防御

安価下

ゲマHP480/1024
コンマ下二桁
91以上はげしいほのお(75ダメージ)
86~90俺に攻撃(12のダメージ。下一桁0で痛恨)
46~85はげしいほのお(75ダメージ)
26~45俺にメラミ(60のダメージ)
25以下はげしいほのお(75ダメージ)

安価下2

ホイミ
コンマ71(負け確になったので残り判定飛ばします)
古代の遺跡

俺「」ドサリッ

ゲマ「ほーほっほっほっ」

俺(う…動かない…。意識はあるのに…身体が…)

俺(…俺……やられた………の…か…)

俺「」

ゲマ「ほっほっほっほっ。楽しませてくれましたが終わりですね」

モョモト「」
俺「」
ヘンリー「」
ゲレゲレ「」




ゴンズ「ぐげえっ!」ドサリッ

パパス「俺!!」バッ

俺「」

パパス「くっ…間に合わなかったか…」

ジャミ「はぁ…はぁ…」
ゴンズ「はぁ…はぁ…」

ゲマ「ほっほっほっほっ。見事な戦いぶりですね」

ゲマ「でもこうするとどうでしょう?」鎌シャキンッ

モョモト喉「」

パパス「モョモト!」

ゲマ「この子供の命が惜しくなくば存分に戦いなさい」

ゲマ「でもこの子供の魂は永遠に地獄を彷徨う事になるでしょう。ほっほっほっほっ」

モョモト「」

パパス「…く!」

ジャミ「ヘッヘッへッ。さっきはよくもやってくれたな」スクッ

ゴンズ「覚悟しな」スクッ

パパス「…。」

古代の遺跡

ゴンズ「ふんっ!」ブンッ

パパス「うっ…」ドガッ

ジャミ「でいっ!」ブンッ

パパス「くっ…」ドガッ

ゴンズ「おりゃっ!」ドガッ

パパス「ッ…」ドガッ

ジャミ「良いサンドバッグだっ!」ベシ-ンッ

パパス「ぐぅっ…」ドガ-ンッ

>>パパスはただじっと耐えている

ベシッドガッドシュッドガッドゴッドガッ

モョモト(…。)

俺(や…やめてくれ…。うぅ…頼む…)

ヘンリー(あい…つ…)

>>パパスはただじっと耐えている

ベシッドガッブンッドガッ

ジャミ「ムンっ!」ベコッ

ゴンズ「死ねっ!!」ブウンッ

パパス「ごはぁっっ!!」ドガッ

>>痛恨の一撃!パパスのHPは0になった

パパス「」ドクドク…

ゲマ「ほっほっほっほ。随分楽しませてくれました」

パパス「ゴフッ…」血ブシャッ

俺(も…もう立たないでくれ…パパス…)ポロッ

パパス「ううう…」ヨロヨロ…

ゲマ「おや?まだ息があるようですね」

パパス「モョモト!…モョモト!気がついているかっ!?」ドクドク…

モョモト(…。)

パパス「これだけは…お前に言っておかねば…!」ボトボト…

パパス「実は…お前の母さんはまだ生きているはず…。私に変わって…母さんを…」ドクドク

モョモト(…。)

ゲマ「…。」ニヤッ

ゲマ指先「」大火球

俺(や…やめ……ろ…)

パパス「うう……」


コンマ下二桁
91以上???「…ねえ。ここがどうして【古代】の遺跡と呼ばれているか知ってる?」
90以下パパス「ぬわーーーーっっ!!」


安価下

古代の遺跡

ゲマ「ほーほっほっほっ!」グンッ

大火球「」ゴオオッ

パパス「ぬわーーーーっっ!!」ボオオオオッ

大火球「」ピカーン

モョモト(っ……!)

俺(くそっ…おおぉぉっ…!)



パパスがいた場所「焼け跡」ブスブス…

ゲマ「ほっほっほっほっ。子を思う親の気持ちはいつ見てもいいものですね」

モョモト(……。)

俺(許さない…)

ゲマ「しかし心配は要りません。お前の息子は我が教祖様の奴隷として一生幸せに暮らす事でしょう。ほっほっほっ」

俺(コイツだけは……絶対に……)

ゲマ「ジャミ!ゴンズ!この子供達を運びなさい」

ジャミ「ゲマ様。このキラーパンサーの子は?」

ゲレゲレ「キュウ…」グッタリッ…

ゲマ「捨て置きなさい。野に帰れば、やがてその魔性を取り戻すはず」

ゲマ「うん?待ちなさい。この子供は不思議な宝玉を持っていますね」

モョモト(……。)

ゴールドオーブ「」スッ

ゲマ「この宝玉はもしや…?まあどちらにしろ、こうしておくとしましょう」グググッ

ゴールドオーブ「」パリ-ン…

>>なんとゴールドオーブは粉々に砕け散った

ゲマ「ほっほっほっほっ」

ゴンズ「ゲマ様。この気にかけてた子供はどうします?」

俺「」

俺(許さない……絶対にっ…)グググッ

ゲマ「そうですね。この子供だけは何故か無性に癇に触る目をしていましたが…」

俺(……。)


コンマ下二桁
81以上俺覚醒(勇者ルート)
21~80俺も奴隷にされた(原作ルート)
20以下何かを感じ取ったゲマ、俺を石化させた(石化ルート)

安価下

コンマ63
古代の遺跡

ゲマ「確かに違和感を感じましたが、戦ってみれば結果はこのザマ。気にする程でも無いでしょう」

俺(くっ……)

ゲマ「まぁ、この子供の未来も奴隷になってしまうのですから関係ありませんが。ほっほっほっ」

俺(……。)

ゲマ「では行きましょうか」シュウウウン…

ジャミ、ゴンズ「はっ!」シュウウウン...

俺、モョモト、ヘンリー「」シュウウウン…

ゲレゲレ「」

ゲレゲレ「」

ゲレゲレ「ヘッヘッ…」ヨロッ

ゲレゲレ「…。」キョロキョロ

シ-ン

ゲレゲレ「…??」タッタッ

パパスが焼き焦げた場所「」

ゲレゲレ「クンクン…」

ゲレゲレ「ゴロゴロ…」



かくして父を失ったモョモトは俺達と共に何処とも分からぬ場所に運ばれた
母は生きている!その父の言葉も虚しく、モョモトを待ち受けていたのは過酷な奴隷の日々であった
そして2年の歳月が流れた…

大神殿建設場所

モョモト「…。」ボ-ッ

ムチおとこ「こらー!何をしている!土を運ばんか!」

モョモト「…。」

ムチおとこ「未だ子供だからと言って運べないとは許さんぞっ!」バシ-ンッ

モョモト「…はい」スタスタ

奴隷達「ひいひい…」スタスタ

奴隷子供「うぅ…」スタスタ





土「」ザッザッ

ヘンリー「はぁ…はぁ…」ザクッザクッ

モョモト「…。」スタスタ

ヘンリー「はぁ…はぁ…」ザクッザクッ

モョモト「…。」

ヘンリー「…ん?」チラッ

モョモト「はい」

ヘンリー「…あ、モョモトか。こんな場所でボーっとしてるとまたムチで叩かれるぞ」

モョモト「…。」

ヘンリー「はぁ…。2年前ここに連れて来られて、太陽すら拝む事すらできずずっと土を掘らされて…」

ヘンリー「いったいいつまでこんな事させられるんだろう…」

モョモト「…。」

ヘンリー「そう言えばあいつは…」

モョモト「…?」

ヘンリー「ほら。去年…」

ー1年前
大神殿

ゲマ『ほっほっほっ。子供達も随分集まりましたね』

子供達『』ビクビク…

ヘンリー『何をさせられるんだ…?もしかして子供は解放してくれるとか…?』

モョモト『…。』

俺『ゲマ…』ギュッ

ヘンリー『お、おいおい。今逆らってもまたあの時みたいにやられるだけだぞ…?』

俺『ああ…。分かってる。未だ力が着くまでは逆らわないよ…』

ヘンリー『と言うかあんな化け物にそもそも勝てるのかな…』ボソッ

モョモト『はい』

俺『うん。いつか必ず…』

ヘンリー『…。』



ゲマ『貴方達にはこれより一人ずつこの鎧を着て頂きます』

天空の鎧『』

ヘンリー『鎧を…?』

俺(あの鎧……?)

ゲマ『もし装備できた者は、この生活から解放して差し上げますよ。ほっほっほっ』

子供達『』ザワザワ…

ヘンリー『解放してくれるだって!?』

モョモト『…いいえ』

俺『…解放なんかする訳無いだろ。見ろよアイツ』


ゲマ『ほっほっほっほっ』



俺『無茶苦茶悪そうな顔してるだろ』

ヘンリー『うっ…』

モョモト『…。』

俺『…装備できない事を祈るのみだな』

大神殿建設場所

天空の鎧「」ガシャッ

ヘンリー『うぎぎぎぎっ。お、重いっ!!』ググッ

ムチおとこ『もっと頑張ってみろ』バシ-ンッ

ヘンリー『む、無理だっ!これ以上はし…死…』

ムチおとこ『なら死の寸前まで着てみろ』バシ-ンッ

ヘンリー『そ、そんなぁっ!?うぅっ…も、もう無理…』

天空の鎧『』グシャッ

ヘンリー『』グシャッ

ムチおとこ『フン。こいつも違うか…。よし次っ』

ヘンリー『』

ムチおとこ『おい。いつまで寝ている。邪魔だっ!さっさと作業場へ戻れっ!』バシ-ンッ

ヘンリー『うぎゃあっ!』ベシッ

ヘンリー『う…うぅ…』ズルズル…

モョモト『…。』スタスタ

ムチおとこ『次はお前。あの鎧着てみろ』

モョモト『…はい』


部屋の前

ヘンリー『ううぅ…』ズルズル…

俺(ヘンリー…。酷い事しやがる…)スタスタ

ゲマ『ん?おや?貴方はあの時の遺跡の…』

俺『…。』

ゲマ『どうです?ここでの生活は素晴らしいでしょう?』ニコニコ

俺『…。』ギロッ

ゲマ『ほっほっほっほっ。相変わらず癇に触る目をしている』

ゲマ『私は実はあの鎧を装備する事ができるのは貴方では無いかと疑っているのですよ』

俺『…。』

モョモト『…。』ボロボロ…

俺『モョモト…』

ゲマ『ほっほっほっ。どうやら貴方のお友達二人は装備できなかったようですね』

ゲマ『さあ。次は貴方の番ですよ』

俺『…。』スタスタ 

部屋の中

天空の鎧『』

ムチおとこ『さあお前の番だ。装備してみろ』

俺『…。』ゴクリッ

天空の鎧『』

俺(この鎧…何処かで見覚えが…。懐かしいような、違うような…)

俺『…。』

俺(俺はムドーに負ける前までは伝説の武具を使っていたが…流石に違うよな…?)ソッ

天空の鎧「」

ムチおとこ『…。』ジッ

俺(頼む…装備できるなよ…)ガシャッ


コンマ下二桁
61以上装備できなかったので皆んなと同じく、普通に奴隷生活をしながら逃げ出す機会を伺っていた(特殊End到達可能)
31~60装備できなかったが、気に入らないからと俺だけ何かと罰を与えられていた
30以下天空の鎧「こいつ勇者やんけっ!」(装備できてしまった)

安価下

コンマ82(天空武具適正無し)
部屋の中

天空の鎧「」ズシッ

俺『うっ…!?』

ムチおとこ『そのまま10秒その態勢を維持だ』

俺『いや…も、もう無理…』グググッ

ムチおとこ『ん?』

俺『ゲエェェッ』ボトボトッ

天空の鎧「」ビチャッ

ムチおとこ『うわっ!?貴様何を吐いている!?』

俺『この鎧重過ぎぃぃ…』ミチミチミチ

ムチおとこ『ええい汚い奴めっ!さっさと部屋から出て行けっ!』

俺『ヒィヒィ…』スタスタ

ゲマ(ふむ…。あの子供でも無かった。どうやら私の勘違いでしたか)

ムチおとこ『今居る奴隷達の中には居ないようです』

ゲマ『そのようですね。ではこれからも予言通り裕福な家庭の子供を連れて来るので、その都度この検査をして下さい』

ムチおとこ『はっ!』

ゲマ『まぁ神殿の完成にもまだまだ時間がかかります。気長に探すとしましょう』

ゲマ『伝説の勇者を…ほっほっほっほ』シュウウウン…

大神殿建設場所

俺「よーしそろそろ良いだろう。ハチ。手押し車持ってこいやっ」ザッザッ

あらくれ「うすっ」ガラガラ

大量の土「」

ヘンリー「…。」ジッ

モョモト「…。」ジッ

ヘンリー「人間変わるもんだよな…。あの一番反抗的な態度してた俺が、今や現場監督みたいになってんだから…」

俺「ん?二人とも何してるんだ?」スタスタ

ヘンリー「あっ…いや、何も…」

俺「手を止めるとまた叩かれるぞ」ヒソヒソ

ヘンリー「…いや、だからってお前みたいに精力的に働くのは違うと思うけど」ヒソヒソ

モョモト「…。」

ヘンリー「それにしても俺達…これからどうなっちゃうんだろうな…」

俺「どうって…」

モョモト「…。」

ヘンリー「モョモトは父親の最後の言葉を信じて母親を探しに行きたいんだろ?」

モョモト「はい」コクッ

ヘンリー「お前はどうしたいんだ?」

俺「俺?俺は…」


1モョモトの力になりたい
2ゲマを倒して、パパスの仇を取りたい
3…ここを抜け出してシャバの空気が吸いたい
4この神殿を完成させたい
5自分の居場所に帰りたい…

安価下

大神殿建設場所

俺「…俺は復讐だ」

ヘンリー「復讐?」

モョモト「??」

俺「…ゲマを倒してパパスの仇を取りたい」グッ

ヘンリー「いやいや、大丈夫か?」

俺「うん?」

ヘンリー「そう言う復讐が目的って最終的に身を滅ぼすって聞くけど…」

俺「ゲマを倒せるならそれでも構わない」

ヘンリー「ええ…」

モョモト「…。」

俺「…とにかく力を付けて、アイツを倒したい。今の俺はそれだけだ」

ヘンリー「そ、そうか…」

ヘンリー(やっぱ普段の言動が変わっても、やっぱり内にはギラギラした物秘めてたんだなコイツ…)

ヘンリー「まぁ二人には理由があって良いよなぁ。オレなんかここを抜け出しても、お城じゃデールが王になってるだろうし…」

ヘンリー「やりたい事とか特に無いんだよなぁ…」

俺「…。」

モョモト「…。」

ヘンリー「まぁ毎日こんなモグラのような生活をさせられて、逃げ出す事なんて今の所不可能だしな…」

ヘンリー「だから考えなくても良いかなって。さっ、仕事仕事」スタスタ

モョモト「…。」

俺「モョモト…」


1…とりあえず今は耐えて奴隷生活を続けるしかないな(原作ルート)
2俺はこれからはムチおとこに媚びるように生活する(ヘンリー好感度3減少。天空の鎧入手)
3…実はここから逃げ出す良いアイデアがある(叛逆END)

多数決下3まで

大神殿建設場所

俺「…実はここから逃げ出す良いアイデアがある」

モョモト「!?」

俺「このエリアを掘り終われば、奴隷達への普段の感謝の印として太陽に当たれる場所を解放してくれると言う情報を手に入れた」

モョモト「…。」

俺「ああ…。太陽に当たるなんて普通の行為なのに、感謝の印と称して解放するのは明らかにおかしい…」

モョモト「はい」

俺「…だが、俺達より先に居たここの連中は本当に感謝の印だと思う筈。…そう思わされるくらいにここの環境は過酷だ」

モョモト「はい」コクッ

俺「俺達もそう思うように洗脳される前に、少しでも早くここを出るべきだ。そうだな?」

モョモト「はい」

俺「…だから俺達はその日を狙う」

モョモト「??」

俺「その日までに、奴隷の中でまだ完全に洗脳されて無い奴等を見つけて共に皆んなで脱出する」

俺「作戦はこうだ…」ゴニョゴニョ

モョモト「…。」

モョモト「…はい」コクッ

俺「魔物共に伝わらないように、しっかり見極めて伝えるんだぞ」

モョモト「はい」

モョモト「…。」

俺「…うん?俺?ああ、俺は大丈夫だ。心配するな」

モョモト「…。」

俺(人数は30人以上か…。今の俺ならもしかすると魔力が足りずに昏睡してしまうかもしれないが…)

俺「…。」フルフル

俺(いや、ここに居る人間。そして人類の未来の為にやるしかない…)

ー2年後
大神殿兵士詰め所

ムチおとこ「ヨシュア殿っ!大変です!」タッタッタッ

ヨシュア「うん?どうした?」

ムチおとこ「奴隷達がっ!」

ヨシュア「奴隷達?奴隷達なら今頃屋上で久々の陽を拝んで居る筈だろう」

ムチおとこ「そ、それが…」


屋上

ムチおとこ『15分だけだぞっ!15分経ったら持ち場に戻れ!』パシ-ンッ

ヘンリー『ええ。分かってますって』スタスタ

ヘンリー『…遂にこの日が来たな』

俺『ああ…』

モョモト『…。』コクッ

奴隷達『…。』ゴクリッ

ムチおとこ(なんだ?奴等何を企んでいる?)

俺『皆んな。準備開始だ』

奴隷達『オオ-ッ!』バッ

ムチおとこ『なっ…!?き、貴様等反乱を起こすつもりかっ!?』

ヘンリー『嫌だなぁ。そんな事しませんよ。反乱したって、こんな数じゃ、ここに居るもっと大勢の魔物に殺されるだけなんですから』

ムチおとこ『ん?…それもそうか…。なら何をする気だ?』

俺『皆んな!手を握って一列に円を作ってくれっ!』ギュッ

モョモト『はい』ギュッ

ヘンリー『ほら』ギュッ

あらくれ『よし』ギュッ

奴隷達『』ギュッギュッギュッギュッ

大きな円「」

ムチおとこ(フッ。なんだこいつ等。気でも狂って神を呼び出す儀式でも始めるつもりなのか?)


俺『55人か…。思ってたより多いな』

モョモト『はい』

ヘンリー『どうだ?いけるか?…』ドキッドキッ

俺『…ああ。必ず成功させる』ドクンッドクンッ

奴隷達『お願いします…』ザワザワ…

ムチおとこ『フフフッ。どんな儀式をするつもりなんだ?』

俺『スゥ……』スッ

ムチおとこ『なんだ?』

俺『世話になったな。この事は世界中に拡めさせて貰うとするよ』

ムチおとこ『は?』

俺『じゃあな…ルーラ』ビュウウウウンッ

モョモト『…!』ビュウウウウンッ

ヘンリー『うおおおおっ!』ビュウウウウンッ

あらくれ『いやっほおおおおっ!』ビュウウウウンッ

奴隷達『やったあああぁぁっ!』ワ-!キャ-!ビュウウウウンッ

ムチおとこ『…は?…ま、まさか…脱走だとおおおっ!?』

大神殿屋上

ヨシュア「な、何という事だ…」

シ-ン…

ムチおとこ達「…。」

兵士達「…。」

ヨシュア「奴隷達が皆んな脱走してしまうとは…。これは非常にまずいぞ…」

兵士「ど、どうなるのでしょうか?」

ヨシュア「数人程度なら気になるような数では無いが、流石に50人ともなれば光の教団の実態が世に伝わり教団の存続はこれ以上不可能となる…」

兵士達「オイオイヤバクネ...」

ヨシュア「…働き手が居ない大神殿も永遠に完成する事はなく、それどころか教祖様やゲマ様達が数年かけて信仰して来た教団自体が潰れるのだ」

ヨシュア「我々全員の首も飛ぶぞ…」

兵士達「…。」ゴクリッ

ムチおとこ達「…。」ゴクリッ

ヨシュア「…。」

ヨシュア「…確か次の視察は10日後だったな」

ムチおとこ「は、はい…」

ヨシュア「…よし。この事が発覚する前に全員、家族や友達等を連れてここを離れよう」

兵士「えっ…」

ヨシュア「座して責任を取り、確実な死を待つよりは良い筈だ…」

兵士達「…。」

兵士達「そ、そうしよう…」

ムチおとこ達「に、逃げろっ!ゲマ様達に殺されるっ!」

ヨシュア(私も教祖様に仕えているマリアを連れて、逃げるとしよう…)


>>こうして大神殿は俺達の脱走から始まり、兵士達も脱走した為に無人となり永遠に完成する事は無くなった

森の中

ヘンリー「いつつ…」ムクリッ

モョモト「…。」ムクリッ

あらくれ「ここは…助かった…のか…?」ムクリッ

元奴隷達「お…おおおお!!外だーっ!」

元奴隷達「あの地獄から出る事ができたー!」オオオオオオ-!!

ヘンリー「やった。無事に逃げ出す事ができたんだな…」

ヘンリー「そうだ。俺は…」キョロキョロ

モョモト「…?」キョロキョロ

元奴隷の女性「た、大変よ!この子息をしていないわっ!」

俺「」

モョモト、ヘンリー「なっ…!?」

元奴隷達「」ザワザワ…

元奴隷爺さん「…未だ子供だと言うのに、この量の人間をいっぺんに運んだのじゃ」

元奴隷爺さん「恐らく自分の魔力の限界などとっくに超えて…」フルフル

ヘンリー「なっ…!?う、嘘だろ!?皆んな逃れれたのに…お前は何死んでるんだよっ!」ガシッ

俺「」

ヘンリー「さっさと目を覚ませよっ!」ガシッ

俺「」バッ

モョモト「…よせヘンリー」

ヘンリー「くっそおおおぉっ!」

元奴隷達「オイオイ…ウソダロ…」ザワザワ…

モョモト「…。」

スタスタ

モョモト「…?」

ベラ「え?…」スタスタ

モョモト「あ…」

ベラ「…も、もしかして…モョモト?」

モョモト「はい…」

ベラ「良かった!無事だったのねっ!」ガシッ

モョモト「??」ギュッ

ベラ「サンタローズがあんな事になって…」

モョモト「??」

ベラ「あ、そうだわ。俺は…」

モョモト「…。」チラッ

ベラ「えっ…」

俺「」

ヘンリー「くっ…」ポロポロ

元奴隷女性「こんな子供が…」ポロポロ

元奴隷爺さん「ワシら全員を救う為に…命を削って…」ポロポロ

元奴隷達「救世主様が…」ポロポロ

ベラ「…う、嘘…でしょ?」

モョモト「…いいえ」フルフル

妖精の村

ポワン「お久しぶりです。モョモト」

モョモト「…はい」

ポワン「ベラから事情は全て聞きました。父を失い、魔物に連れ去られて過酷な日々を送られていたと…」

ポワン「そしてその境遇から逃げ出す為に、俺が命を使ってまで皆を逃したと…」

モョモト「はい…」コクッ

ポワン「…。」

ポワン「貴方は父の言葉を頼りに母を探し出すのですか?」

モョモト「はい」コクッ

ポワン「そうですか。父や俺の意思を継いだ貴方ならばきっと成し遂げられると思います」

モョモト「…。」

ポワン「見て下さい。今の貴方には、こんなにも仲間が居るのですから」

モョモト「…!」クルリ

ヘンリー「ああ。俺達も手伝うぜっ!」

元奴隷男「ここを出られるなら協力するって約束したしなっ」

元奴隷爺さん「こんな現役を引退した魔法使いの力が役に立つのなら…」

元奴隷商人「私、良いツテを持っているのであの教団を潰すのなら武器防具馬車、人数分用意しますよっ」

あらくれ「力仕事なら任せてくれっ!」

元奴隷盗賊「鍵開けなら得意だぜ」

元奴隷達「頑張ろうモョモトーっ!」オオオオオ-ッ

ポワン「俺が残してくれた約50人の仲間。彼らが要れば心配ありませんね?」

モョモト「はいっ!」コクッ

ポワン「そして私も…今こそあの時の約束を果たしましょう」

モョモト「??」

ポワン「俺の亡骸を私達に預けて頂けませんか?」

モョモト「??」

ヘンリー「え?ま、まさか…」

ポワン「書物にある方法を試してみます」

ポワン「…正直に言って確率は低いですが…最善を尽くします」

ポワン「ですから私達を信じて貴方は旅を続け母親を助け出して下さい」

モョモト「…はい」コクッ

???

俺「うわーーっっ!!」

ズシンッズデッ

???「お、お兄ちゃんっ!大丈夫!?」

俺「…こ…ここは?」

???「もう。お兄ちゃんたらびっくりさせないでよ。急にベッドから落っこちちゃうんだもん。頭打たなかった?」

俺「え?…あ、ぁぁ…?」

???「大丈夫かしら…」

俺「う、ぅん…」

俺(なんだ…?夢でも見てたのか?俺は…)

???「今お茶を淹れるから座って待っててね」スタスタ

俺「ああ」スタスタ

椅子「」ガタッ

???「フンフン~♪」コポコポ…

俺「…。」キョロキョロ 

俺(やっぱりちゃんと大人だよな…。俺…)

???「フフッ。何自分の身体マジマジと見てるのお兄ちゃん?はいっ」スッ

俺「いや…なんでもない。ありがとう」つ旦ズズッ

???「…。」ニコニコ

俺「うん?」

???「…ううん。何でもないよ」フルフル

俺「??…」コトッ

俺「あっそうだ。確か今日は村長の家に呼ばれてたんだった」

???「フフッ。よく覚えてたね」

俺「え?いや、だって昨日言われた事だし…?」

???「…。」ニコニコ

俺(何がおかしいんだ…?)

俺「それじゃあ俺、ちょっと行って来ないと…」スタスタ

???「…。」

俺(…変なの)スッ

扉ノブ「」ガシッ

???「…本当に」

俺「…え?」

???「本当にそっち側に行って良かったの?」

俺「何を言って…」

???「…皆んな。お兄ちゃんの事を待ってるんだよ?」

俺「皆ん…な…?」

俺家

???「夢なんかじゃないの。思い出して」

俺「夢なんかじゃ……?うっ…」ズキッ



俺『モョモト。どうして人の家のタンスや壺を漁るんだ?』

モョモト『…。』ヒソヒソ

俺『うん?そこにタンスや壺があるから…?』

モョモト『はい』コクッ

俺『なかなか深い事を言うな…』



俺(今のは…?アイツは誰だったっけ…?)



ビアンカ『2人とも!暫く会えないかもしれないからこれをあげる』サラッ

俺『リボン?』

モョモト『??』

俺『俺もモョモトもリボンは付けれないんだが…』

ビアンカ『あっ。ならゲレゲレちゃんに付けてあげるね!』クルクル

ゲレゲレ『ふにゃあ』

ビアンカ『またいつか一緒に冒険しましょうね!絶対よ!』



俺(あの女の子…そしてこの魔物は…)


ヘンリー『そうだなぁ…。ならお前達二人。オレの子分になれ』

モョモト『??』

俺『は?子分に?』

ヘンリー『ああ。オレの子分になるのなら許してやる。子分の不始末は親分の責任だからな』



俺「そうだ俺…」


パパス『ううう…』ヨロヨロ…

ゲマ『おや?まだ息があるようですね』

パパス『モョモト!…モョモト!気がついているかっ!?』ドクドク…

モョモト(…。)

パパス『これだけは…お前に言っておかねば…!』ボトボト…

パパス『実は…お前の母さんはまだ生きているはず…。私に変わって…母さんを…』ドクドク



俺「…。」

俺「パパ…ス…」

俺家

俺「皆ん…な…」ポロポロ…

???「お兄ちゃんは未だこっち側に来ちゃいけない。そうでしょ?」

俺「ああ…」ポロポロ




ポワン『さあそろそろお別れの時です』

ベラ『モョモト。俺。2人の事は忘れないわ』

ベラ『貴方達も私の事忘れないように、この枝を持って行ってね』スッ




俺「そうだ。この枝…」スッ

桜のひと枝「」パアア...

???「フフっ。綺麗な桜の枝ね」

俺「俺、皆んなの所へ帰らなきゃ…」

???「うん。行ってらっしゃい」ニコニコ

俺「でもターニア。お前は…」

ターニア「私の事は心配要らないよ。1人で大丈夫だから」

俺「でも俺…。ムドーに負けて……。もうお前とは二度と…」

ターニア「ううん」

俺「え?…」

ターニア「お兄ちゃんとは、いつかきっとまた会えるから」

俺「…。」

ターニア「それまでは、ほんのちょっとだけお別れだね」

俺「…。」

俺「ターニア…俺の仲間の皆んなにごめん…。負けてしまって…。全ては俺の責任だと伝えておいてくれないか…?」

ターニア「ううん。負けてなんかいない」フルフル

俺「え?」

ターニア「それどころか皆んなーー」

俺「皆んな…?」

桜のひと枝「」ピカ----ンッ

俺「うっ…!眩しい…」パアァッ-



「頑張ってね。お兄ちゃんーー」

妖精の村

俺「う…」

ベラ「あっ!!」

俺「ここ…は…」パチリッ

ベラ「気がついたの!?」

俺「ベラ…?」

ポワン「ああっ。遂に目を覚まされたのですね」

俺「ポワン…?うん…?」

世界樹の花「」

俺「この花は…?」

ポワン「その花は世界樹の花。妖精族に代々伝わる秘宝の花です。それを使えば死者をも蘇らせる効果があると伝えられています」

俺「どう言う事…?」

ベラ「俺。貴方魔力の使い過ぎて死んでたのよっ」

俺「えっ…?」

ポワン「覚えていませんか?もうアレから15年は経過していますからね」

俺「じゅ…15っ…。ええええっ!?」

俺「いや、嘘だろ…?だって2人とも歳取ったようには見えないし…」

ポワン「まぁ」

ベラ「それは妖精族にとっては15年なんて大した数字じゃないからよ」

俺「い、いや、それなら俺の身体未だ子供だし…」ブンブンッ

ベラ「それは身体が死んでたからね」

俺「ええっ…?」

ベラ「信じられないと思うなら周りを見てごらん」

俺「周りって…」スタスタ

紫マントの青年「…!」

俺(妖精族…じゃない。人間…?)

紫マントの青年「…。」ポロポロ

金髪の男の子「あー。お父さん泣いてる」

金髪の女の子「あっ。お母さんもよ」

金髪の美人な女性「本当に生き返っ…たっ…」ポロポロ...

俺「…あれ?えっと誰…ですか?」

レックス「僕はレックス」

タバサ「私はタバサ」

俺「あ、うん。やっぱり知らないな」

ベラ「その子達はモョモトとビアンカの子よ」

俺「ファっ!?!?」

俺「ま、まさか…モョモト?」

モョモト「はい」ポロッ

俺「で…こっちの綺麗なのがビアンカ…?」

ビアンカ「久しぶりね…」ポロポロ

俺「…。」

俺「」フラッ

ベラ「ちょっ!また死んだわっ!」

妖精の村

俺「それでこの緑髪がヘンリー?」

ヘンリー「ははっ。相変わらず小さいままだな」

マリア「まぁ。失礼よ貴方」

俺「ぐぬぬ…。あのヘンリーが15年の間に結婚して、美人な奥さんまでいるとは…」

マリア「まっ//」ポッ

ヘンリー「色々あったんだよ」

俺「えっと…魔王は??」

ビアンカ「魔王は俺が残してくれた大勢の仲間でボッコボコにしたわ」

モョモト「はい」コクッ

ヘンリー「馬車15編成でこっちのターンが15ターン続くからな。楽勝だったぜ」

俺「そうなんだ…」

俺(チートかよ)

俺「モョモトの母親は?」

ビアンカ「それは…」

モョモト「いいえ…」フルフル

俺「…そっか」

ヘンリー「で、でもさ。やっぱりお前が蘇ってくれて皆んな嬉しがってるよ」

ヘンリー「お前があの時逃してくれなきゃ、あの場にいた全員今頃死んでただろうしな」

俺「…。」

ヘンリー「そうそう。お前が生き返るのを信じてお前の城も作ってあるんだぜ」

俺「…は?」

ビアンカ「あの時助け出した人達がやはり救世主は貴方だって信じて建てたのよ」

モョモト「はい」

ヘンリー「ほかにもモョモトがグランバニアの王になったとか色々喋りたい事はあるんだが…」

ヘンリー「とりあえずお前の城に行くか?」

俺「…。」


1城へ行く(王になる)
2…暫く1人で旅がしたい

安価下

妖精の村

俺「そんな急に救世主だ王だなんだって言われてもちょっと混乱するからさ…」

俺「だから俺ももう少し1人で旅をさせてくれないか?」

ヘンリー「は?旅を?…世界は平和になったのに?」

俺「…ああ。15年も有れば色んな事が変わった」

俺「背丈だけじゃなく2人は結婚して子供もいるし、モョモトがグランバニアの王だったり…」

俺「俺も未だ色々と知らない事が多い。だから旅を続けたいんだ」

ビアンカ「魔王が死んで凶悪な魔物は出なくなったわ。でもそれでも未だ世界には魔物が溢れてる。危険じゃないかしら?」

モョモト「…。」

レックス「なら僕達が付いて行くよっ!」

俺「…へ?」

タバサ「私達も未だお父さんやお母さんと違って知らない事が多いから。それに子供同士なら遠慮しなくて良いでしょ?」

俺「いや…子供の守りはちょっと…」

モョモト「いいえ」

俺「うん?」

ビアンカ「実はレックスは天空の勇者で、タバサは私以上の魔法使いなのよ」

俺「ゆ、勇者と魔法使い…?」

俺「…は?」

ヘンリー「まぁこの2人が着いて行くなら安心だなっ?モョモト」

モョモト「はい」コクッ

俺「え、えぇ…?」

レックス「という事で宜しくね俺おじさんっ!」

タバサ「死んでたんだし、私達と年齢もあまり変わらないから、俺おじさんじゃなくて俺さんじゃない?」

俺「どっちでも良い…」

コリンズ(ううー!あいつタバサと仲良くしやがって…)

この後

1予定通りのEndが良い
2桜を見たら…Endが良い(戦闘はありません。ドラクエ5これで終わります)


多数決下5まで

ー数年後
謎の洞窟

俺「…。」スタスタ

レックス「凄いや。こんな洞窟あったんだね。父さんとかなりの洞窟を回ったと思ってたけど初めて知ったよ」スタスタ

タバサ「ここの魔物かなり手強いわ…。バトラー大丈夫?無理しないでね」スタスタ

バトラー「はっはっ。腕がなりますなぁ」スタスタ

俺「…ん?」ピクッ

レックス「どうしたの?」

俺「な、何か強烈な奴がこの先に居る…。感じないか?」

レックス「いる??」

タバサ「さあ??」

バトラー「ワシはビリビリと感じますぞ…」

俺「…バトラーも感じるか。俺達もアレから無茶苦茶強くなったが、未だこんなのが居たなんてな」

俺「よし。とにかく行こう」タッタッタッ

レックス「う、うんっ…」タッタッタッ

タバサ「あっ!俺さん置いてかないで~」タッタッタッ

謎の洞窟

マグマ「」ゴポッ…

俺「こ、こいつ…は…?」

レックス「うっ…」ゴクリッ

タバサ「何…?これ…」ゴクリッ

エスターク「グゴゴゴゴ…。誰だ?我が眠りを妨げる者は…?」

俺「…。」

エスターク「我が名はエスターク…。今はそれしか思い出せぬ…」

エスターク「今は自分が善なのか悪なのか、それすらも分からぬのだ……」

エスターク「その私に何用だ…?私を滅ぼす為にやって来たのか…?」

レックス「に、逃げた方が良くない…?」

タバサ「う、うん…」

バトラー「これはマズそうじゃ…」

俺(…記憶失ってるなら、もしかしたらコイツ…)

俺「思い出せっ!お前は俺達人類の仲間だったんだぞっ!」

レックス、タバサ、バトラー「!?」

エスターク「私が人類の…仲間……?」

俺「あ、ああ…。お前は善だ…」ドキッドキッ

エスターク「…。」

エスターク「私が従うとすれば、自分より力のある者だけ…」

エスターク「人類の仲間だったと言うならば、力を示してみるが良い」シャキンッ

俺「フッ…そうこなくっちゃな。実は俺だけ魔王退治に参加できなくてずっと消化不良だったんだ。付き合って貰うぞ」シャキンッ

レックス「だ、大丈夫なのコレ!?」シャキンッ

タバサ「もう逃げられないの!?」スチャッ

バトラー「はっはっ。やるしか無いですなぁ」バッ

エスターク「貴様。名は」ドンッ

俺「俺は人類の救世主…俺だっ!」

エスターク「救世主…フフッ。良いだろう。見事私を認めさせてみろ」ドンッ

俺「必ずお前に認めさせてやる!行くぞ皆んなっ!」ダッ


End

前スレ94から再開
ヘンリー部屋前

パパス「なにーっ!王子が攫われただと!?」

俺「うん…。俺達の目の前で…」

モョモト「…。」コクッ

パパス「くっ…」タッタッタッ



ヘンリー部屋

隠し階段「」

パパス「な、何と言うことだ…」

俺、モョモト「…。」

パパス「いいか2人とも。この事は誰にも言うな。騒ぎが大きくなるだけだからな…」

モョモト「はい」

俺(確かに却って一緒に居た俺達の責任にされる可能性もあるからか)

パパス「とにかく王子を助けださないと。付いて来い2人ともっ!」タッタッタッ

モョモト「!?」

俺「えっ!ちょっ…はやっ!」

俺(パパス。無茶苦茶焦ってるのか俺達に合わさず全力疾走だっ!)



1俺達も全力で追いかける(コンマ30以上で成功)
2まぁ俺達は自分のペースで追いかけよう


安価下

コンマ48
古代の遺跡

俺(…俺達はパパスにしがみつき、必死について行った)

パパス「ぬんっ!」ブウンッ

スライムナイト「」ザンッ

パパス「でやっ!」ブウンッ

ドラキー「」ザンッ

パパス「でやあっ!」ブウンッ

まほうつかい「」ザンッ

俺(パパスは鬼神の如き強さで魔物を斬り倒し、進んで行く)

俺(…その結果、まさに俺達は何もせずに経験値だけ貰えるウマウマ状態だった)


2000の経験値を手に入れた
俺のレベルが13に上がった
HP134MP31に
モョモトはレベル12に上がった
HP92MP35に
ゲレゲレはレベル11に上がった
HP100に


パパス「ちゃんと着いて来ているな2人とも」

俺「うん」

モョモト「はい」

パパス「よし。ではこの先へ進むぞ。引き続き着いてこい」スタスタ

ヘンリーの場所のくだりはほぼ一緒なのでカット(21辺りを参照)
古代の遺跡
牢屋

パパス「…まあともかくお城に帰ってからお父上とゆっくり話されるが良い」

ヘンリー「…。」

パパス「先ずはここを出よう」スタスタ

俺「行こう」タッタッタッ

モョモト「はい」タッタッタッ

ヘンリー「…。」

ヘンリー「くっ…」タッタッタッ



牢屋前

まほうつかいA、B、C「」ボワンッボワンッボワンッ

モョモト「!?」

俺「魔物!?」チャキッ

ヘンリー「…ん?」

パパス「く!早速現れたかっ!」

俺「パパス!」

モョモト「ッ…!」


1パパスに任せる
2ここは俺に任せて、先に皆んな外へっ!(原作より更に酷い事になる可能性も有り)


安価下

古代の遺跡
牢屋前

パパス「ここは私がーー」

俺「いや、こんな雑魚くらいなら俺が引き受けるっ!」スチャッ

パパス「なぬっ!?」

俺「見たでしょ?俺やモョモトももうパパスに追い付ける程強くなったんだ」

パパス「だ、だが…」

俺「コイツらの狙いはヘンリーだよ。だから守るべき最優先のヘンリーにはパパスがついてあげてた方が良い」

俺「だから先にヘンリーを抱えてここを脱出して。直ぐに追い付くからっ」

パパス「…。」

パパス「分かった!直ぐに追いかけてくるんだぞっ!」タッタッタッ

俺「うんっ」

モョモト「…。」タッタッタッ

ゲレゲレ「ヘッヘッ」タッタッタッ

ヘンリー「はぁっはぁっ」タッタッタッ

イカダ「」ザアアアァッ

俺「…。」チラッ

俺「行ったな…」

まほうつかいA「ヒッヒッヒッ」

まほうつかいB「ヒッヒッヒッ」

まほうつかいC「ヒッヒッヒッ」

俺「来い!お前達の相手は俺がする!」スチャッ


俺HP73/134(8/31)
1ここはじっくり戦う(コンマ11以上でまほうつかい1匹撃破。反撃判定へ)
2直ぐにパパス達を追いかける為にライデインで一掃する(MP6消費)
3その他

安価下

コンマ56
古代の遺跡

俺(…いや、あのクソ強いパパスなら俺が直ぐに後を追いかけ無くても大丈夫か)

俺(万に一つもパパスに敵う魔物なんて現れる訳ないだろうし、ここはじっくり行こう)

俺「せやっ!」ブンッ

まほうつかいA「グギャアッ!」ザンッ

>>まほうつかいAに32のダメージ

まほうつかいA「」ドサリッ

俺「よし。一つっ!」

まほうつかいB、C「」テロテロテロ

俺(見た目通り魔法…!何が来るんだ!?)盾サッ



まほうつかいHP30/30×2
コンマ下二桁
76以上マホトーン(下一桁奇数なら俺魔法封じ)
51~75スクルト(防御力1.5倍に)
50以下ヒャド(俺に30ダメージ)

安価下、安価下2

コンマ36(俺30ダメージ)
コンマ24(俺30ダメージ)
古代の遺跡

氷の塊「」ビュウンッ

俺「こ、これはっ…ヒャドかっ!」

氷の塊「」ビュビュビュビュビュッ

俺「ぐあああぁぁっ!」ドガガガガガッ

>>俺は60ダメージを受けた

瓦礫の山「」

瓦礫の山「」ガラッ

俺「はぁ…はぁ…」スクッ

俺腹「」ドロッ…

俺「っ…」ヨロッ

俺(出血量が酷い…)

まほうつかいB「ヒッヒッヒッ。ワシラハゲマサマノチョクゾクノブカ」

俺「げ、ゲマ…?誰だ…?」ドクドク…

まほうつかいC「ヒッヒッヒッ。コドモゴトキガソコラノマモノトイッショニスルデナイゾ」

俺「くっ…」

俺(確かに舐めてた部分もあったかもしれない…でも後2回攻撃を当てれたら倒せそうだ…)

俺(しかし万一またヒャドを受ければやられる…)

俺(くっ…どうする…)



俺HP13/134(8/31)
1賭けに出て戦う(コンマ11以上でまほうつかい1匹撃破。残り1匹反撃判定へ)
2…もうライデインを使うしかない(MP6消費)
3その他

安価下

コンマ41
古代の遺跡

俺(魔力は温存しときたい…。ここは賭けに出るっ!)ダッ

俺「でやああぁっ!」ブンッ

まほうつかいB「グギャアッ」ザンッ

>>まほうつかいBに32のダメージを与えた

まほうつかいB「」ドサリッ

俺「はぁっ…はぁっ…。これで二つ目!」

俺「残り1匹っ!」バッ

まほうつかいC「ヒッヒッヒッ」テロテロテロ

俺(くっ…魔法がくるっ!)


まほうつかいHP30/30
コンマ下二桁
76以上マホトーン(下一桁奇数なら俺魔法封じ)
51~75スクルト(防御力1.5倍に)
50以下ヒャド(俺に30ダメージ)

安価下

コンマ62
古代の遺跡

まほうつかい「ヒツヒッヒッ」グウウウンッ

俺「…?」

俺(なんだ?自分に補助魔法をかけたのか?)

まほうつかい「ヒッヒッヒッ」

俺「…。」スチャッ  

俺(一撃では死ななくなったかもしれない…。マズイな…)


俺HP13/134(8/31)
1戦う(コンマ11以上でまほうつかい24ダメージ)
2…もうライデインを使うしかない(MP6消費)
3その他

安価下


まほうつかいHP30/30
コンマ下二桁
76以上マホトーン(下一桁奇数なら俺魔法封じ)
51~75スクルト(防御力1.5倍に)
50以下ヒャド(俺に30ダメージ)

安価下2

古代の遺跡

まほうつかい「ヒッヒッヒッ」

俺「くっ…こうなったら…」

俺「ライデインッ!!」

雷「」ピシャッ

まほうつかい「」ドオオオオンッ

まほうつかい「」ドサリッ

俺「はぁ…はぁ…。な…なんとか倒したか…」


54の経験値を手に入れた(次のレベルまで812)
60ゴールド手に入れた(298)
経過戦闘ターン数3(時間がかかった)



俺「ふぅ…結構時間食ってしまったな…」

俺「もうパパス達はとっくの昔に外へ出て待ってる頃か」

俺「俺も急ごう」タッタッ

俺「…ん?」

水「」

俺「…。」

水「」

俺「オーマイガッ!イカダが無いやんけっ!!」

俺「くっ…仕方ない。これ以上ここに留まるのも危険だし泳いで行こう…」チャプッ

俺(泳ぎ方なんて知らないけど、海と違って水に流れが無いからそれっぽくしてればなんとかなるだろ…)バシャバシャ…

数十分前
古代の遺跡入り口

パパス「急げ2人ともっ!こっちだっ!」

パパス「モタモタしていると直ぐに更なる追っ手が来るぞっ」

モョモト「はい」タッタッタッ

ゲレゲレ「ヘッヘッへッ」タッタッタッ

ヘンリー「はぁっ…はぁっ…ま、待ってくれ…。もう息が…」ゼ-ゼ-

パパス「何をしている王子っ!出口はもう直ぐそこだっ!」

ヘンリー「はぁっ…はぁっ…お、お前ら足速過ぎなんだよ…」

ヘンリー「少し…休ませてくれ…」フラフラ

パパス「っ…」

古代の遺跡入り口「」パアア…

パパス(もう光が見えている。とにかくあそこまで行けば…)


コンマ下二桁
81以上パパスはヘンリーを抱えて外へ出た(俺のみゲマ遭遇確定。どうなるか判定へ)
51~80ゲマに追い付かれた(俺は時間がかかって間に合わないので原作確定)
31~50ゲマに追い付かれた(原作)
21~30ゲマに追い付かれた(更にヘンリー以外…)
20以下ゲマに追い付かれた(更にモョモトが…)

安価下

コンマ70
古代の遺跡

パパス「むっ!?」ピクッ

モョモト「!?」

ゲレゲレ「ガルル…」ビクッ

ヘンリー「はぁ…はぁ……ん?」

闇の光「」シュウウウン…

ゲマ「ほっほっほっほっ。その子供を返して貰いましょうか」シュウウウ

パパス「む!?お前は!?その姿は何処かで…」 シャキンッ

ゲマ「おや?少しは私の事をご存知のようですね。ほっほっほっほっ」

ゲマ「ならば尚更、私達光の教団の素晴らしさをお教えしとかねば…」

ゲマ「出でよっ!ジャミ!ゴンズ!」

雷「」バシ-ンバシ-ン

ジャミ「」バンッ
ゴンズ「」バンッ

モョモト「…。」ゴクリッ

パパス「…2人とも。私の背後へ下がりなさい」

ヘンリー「あ、あぁ…」スッ 

ゲマ「さあここを通りたくば、私達を倒してみせなさい」

パパス「良いだろう…。お前達を倒し道を切り開く!」シャキンッ

モョモト「…。」ドクンッドクンッ

ゲマ「ほっほっほっほっ」

数十分後
古代の遺跡

ゲマ「ほっほっほっほ。随分楽しませてくれました」

ジャミ「フンッ」

ゴンズ「へへっ」


モョモト「」

ゲレゲレ「」

ヘンリー「」

パパス「ぐっ…うっ…」ドクドク…

パパス「ううう…」ヨロヨロ…

ゲマ「おや?まだ息があるようですね」

パパス「モョモト!…モョモト!気がついているかっ!?」ドクドク…

モョモト(…。)

パパス「これだけは…お前に言っておかねば…!」ボトボト…

パパス「実は…お前の母さんはまだ生きているはず…。私に変わって…母さんを…」ドクドク

モョモト(…。)

ゲマ「…。」ニヤッ

ゲマ指先「」大火球

パパス「うう……」

タッタッタッ

俺「はぁっ…はぁっ…」タッ

俺「なっ…!?パパスっ!?」



ゲマ「ほーほっほっほっ!」グンッ

大火球「」ゴオオッ

パパス「ぬわーーーーっっ!!」ボオオオオッ

大火球「」ピカーン

モョモト(っ……!)

俺「パパスーーー!!」

古代の遺跡入り口


パパスがいた場所「焼け跡」ブスブス…

ゲマ「ほっほっほっほっ。子を思う親の気持ちはいつ見てもいいものですね」

モョモト(……。)

ゲマ「しかし心配は要りません。お前の息子は我が教祖様の奴隷として一生幸せに暮らす事でしょう。ほっほっほっ」

パパスが居た場所「焼け跡」ブスブス…

俺「そ、そんっ…」フラフラ

ゲマ「おや?」

俺「パ…。パパ…ス…?」フラフラ

パパスが居た場所「」

俺「う、嘘…だろ…?…」ドサッ

ゲマ「…。」



コンマ下二桁
91以上???「…ねえ。ここがどうして【古代】の遺跡と呼ばれているか知ってる?」 (勇者ルート)
41~90ゲマ「未だ子供が居たんですね。ではその子供にも奴隷として働いて貰いましょうか」(奴隷ルート)
40以下ゲマ「奥から感じた大きな魔力。…なるほど貴方でしたか」(石化ルート)
ゾロ目:俺覚醒

安価下

コンマ89(奴隷ルート。同じ展開なので次の分岐までカット)
大神殿建設場所

モョモト「…。」ボ-ッ

ムチおとこ「こらー!何をしている!土を運ばんか!」

モョモト「…。」

ムチおとこ「未だ子供だからと言って運べないとは許さんぞっ!」バシ-ンッ

モョモト「…はい」スタスタ

奴隷達「ひいひい…」スタスタ

奴隷子供「うぅ…」スタスタ





土「」ザッザッ

ヘンリー「はぁ…はぁ…」ザクッザクッ

モョモト「…。」スタスタ

ヘンリー「はぁ…はぁ…」ザクッザクッ

モョモト「…。」

ヘンリー「…ん?」チラッ

モョモト「はい」

ヘンリー「…あ、モョモトか。こんな場所でボーっとしてるとまたムチで叩かれるぞ」

モョモト「…。」

ヘンリー「はぁ…。2年前ここに連れて来られて、太陽すら拝む事すらできずずっと土を掘らされて…」

ヘンリー「いったいいつまでこんな事させられるんだろう…」

モョモト「…。」

ヘンリー「そう言えばあいつは…」

モョモト「…?」

ヘンリー「ほら。去年…」

ー1年前
大神殿

ゲマ『ほっほっほっ。子供達も随分集まりましたね』

子供達『』ビクビク…

ヘンリー『何をさせられるんだ…?もしかして子供は解放してくれるとか…?』

モョモト『…。』

俺『ゲマ…』ギュッ

ヘンリー『お、おいおい。今逆らってもまたあの時みたいにやられるだけだぞ…?』

俺『ああ…。分かってる。未だ力が着くまでは逆らわないよ…』

ヘンリー『と言うかあんな化け物にそもそも勝てるのかな…』ボソッ

モョモト『はい』

俺『うん。いつか必ず…』

ヘンリー『…。』



ゲマ『貴方達にはこれより一人ずつこの鎧を着て頂きます』

天空の鎧『』

ヘンリー『鎧を…?』

俺(あの鎧……?)

ゲマ『もし装備できた者は、この生活から解放して差し上げますよ。ほっほっほっ』

子供達『』ザワザワ…

ヘンリー『解放してくれるだって!?』

モョモト『…いいえ』

俺『…解放なんかする訳無いだろ。見ろよアイツ』


ゲマ『ほっほっほっほっ』



俺『無茶苦茶悪そうな顔してるだろ』

ヘンリー『うっ…』

モョモト『…。』

俺『…装備できない事を祈るのみだな』

部屋の中

天空の鎧『』

ムチおとこ『さあお前の番だ。装備してみろ』

俺『…。』ゴクリッ

天空の鎧『』

俺(この鎧…何処かで見覚えが…。懐かしいような、違うような…)

俺『…。』

俺(俺はムドーに負ける前までは伝説の武具を使っていたが…流石に違うよな…?)ソッ

天空の鎧「」

ムチおとこ『…。』ジッ

俺(頼む…装備できるなよ…)ガシャッ


コンマ下二桁
61以上装備できなかったので皆んなと同じく、普通に奴隷生活をしながら逃げ出す機会を伺っていた
31~60装備できなかったが、気に入らないからと俺だけ何かと罰を与えられていた
30以下天空の鎧「こいつ勇者やんけっ!」(なんと装備できてしまった)

安価下

コンマ75(天空武具適正無し)
部屋の中

天空の鎧「」ズシッ

俺『うっ…!?』

ムチおとこ『そのまま10秒その態勢を維持だ』

俺『いや…も、もう無理…』グググッ

ムチおとこ『ん?』

俺『ゲエェェッ』ボトボトッ

天空の鎧「」ビチャッ

ムチおとこ『うわっ!?貴様何を吐いている!?』

俺『この鎧重過ぎぃぃ…』ミチミチミチ

ムチおとこ『ええい汚い奴めっ!さっさと部屋から出て行けっ!』

俺『ヒィヒィ…』スタスタ

ゲマ(ふむ…。これで全部ですか…)

ムチおとこ『今居る奴隷達の中には居ないようです』

ゲマ『そのようですね。ではこれからも予言通り裕福な家庭の子供を連れて来るので、その都度この検査をして下さい』

ムチおとこ『はっ!』

ゲマ『まぁ神殿の完成にもまだまだ時間がかかります。気長に探すとしましょう』

ゲマ『伝説の勇者を…ほっほっほっほ』シュウウウン…

大神殿建設場所

俺「よーしそろそろ良いだろう。ハチ。手押し車持ってこいやっ」ザッザッ

あらくれ「うすっ」ガラガラ

大量の土「」

ヘンリー「…。」ジッ

モョモト「…。」ジッ

ヘンリー「なんかアイツ。無茶苦茶馴染んでるよな。案外適応能力高いのかな…」

俺「ん?二人とも何してるんだ?」スタスタ

ヘンリー「あっ…いや、何も…」

俺「手を止めるとまた叩かれるぞ」ヒソヒソ

ヘンリー「…いや、だからってお前みたいに精力的に働くのは違うと思うけど」ヒソヒソ

モョモト「…。」

ヘンリー「それにしても俺達…これからどうなっちゃうんだろうな…」

俺「どうって…」

モョモト「…。」

ヘンリー「モョモトは父親の最後の言葉を信じて母親を探しに行きたいんだろ?」

モョモト「はい」コクッ

ヘンリー「お前はどうしたいんだ?」

俺「俺?俺は…」


1モョモトの力になりたい
2あのオカマみたいな魔物を倒して、パパスの仇を取りたい
3…とにかくここを抜け出してシャバの空気が吸いたい
4この神殿を完成させたい
5自分の居場所に帰りたい…

安価下

大神殿建設場所

俺「これだけ毎日頑張ってるんだしさ。なんとなくこの神殿の完成を見てみたく無いか?」

モョモト「…。」

ヘンリー「…まぁ確かに言いたい事は分かるけど…逃げ出したいとかは思わないのか?」

俺「この神殿が完成すればこんな扱いも終わって、もっとマシになると思う」

ヘンリー「どうしてもこの神殿の完成が見たいんだな…」

俺「ああ」

ヘンリー「…はっ。逃げ出す方法を考えてるオレやモョモトと違って従順になったもんだ」

モョモト「はい」

俺「人生、激流に逆らってばかりじゃなく身を委ねてみれば何か道が切り開けないかなと思ってな」

モョモト、ヘンリー「…。」

俺「さっ。とりあえず仕事仕事」スタスタ

ヘンリー「随分悟り開いてたなアイツ…」

モョモト「はい」

ヘンリー「…もしかしてもう既に何処か壊れてんじゃないか?もしくは本気でここの完成が見てみたいとか」

モョモト「…。」

ヘンリー「まぁでも今のアイツならやれそうな気がするけどな…」

ヘンリー「さっ。俺達も仕事再開しようぜ」ザックザック

モョモト「はい」スタスタ


俺はどうなったか
コンマ下二桁
81以上更に昇格して幹部になった
41~80俺の働きは見事認められて昇格し、ムチおとこになった
40以下どんなに頑張っても現場監督止まりだった
ゾロ目:なんと1日外出券を貰った

安価下

コンマ88(幹部になったら1日外出券とかいらないだろ…)


1過酷な労働を続けた事により俺のレベルが7上昇
2幹部になった俺が教団の人材リストから見つけたのは…(金髪の綺麗なお姉さん確率60%に上昇)
3天空の鎧の倉庫番に(天空の鎧入手)

多数決下4まで

コンマ88(俺レベル20に。HP213、MP54に)
大神殿建設場所
4年目

俺「おーい。モョモトとヘンリーはこの土を運んでくれ」

モョモト「はい」スタスタ

俺「おっさんAとおっさんBとおっさんCは土を掘る作業のまま。時間が来たらそれぞれ別の奴を寄越すから交代だ」ザッザッ

奴隷達「うす」

ムチおとこ(…どうして子供が仕切ってんだ?)

ムチおとこ(まぁあいつにやらせときゃ効率良いから構わないんだが)


6年目

奴隷老人「あっ…」ドタッ

岩「」ゴロッ

ムチおとこ「こらーっ!何を落としているっ!」バシ-ンッ

奴隷老人背中「」ビシッ

奴隷老人「ひいいっ!?ゆ、許して下さいっ!今日は腰の調子が…」

ムチおとこ「こらー!嘘をつくなーっ!」バシ-ンッ

奴隷老人「ひいいっ!」

俺「馬鹿。何やってんだ」スタスタ

ムチおとこ「あ、俺さん…うす…」

奴隷老人「うっ…」ビクビク

俺「爺さん。この岩を運んだら今日は休んで良いからこの岩だけ運べるな?」

奴隷老人「は、はい…」ビクビク

ムチおとこ「あ…しかしそれでは作業の手が…」

俺「…あ?三下が一丁前に作業効率なんて気にしてんじゃねえぞ」

ムチおとこ「す、すいません…」

俺「爺さん。その代わり明日までに直して作業に復帰できないとムチ叩き100回だからな」バシ-ンッ

奴隷老人「ひいいっ!」

俺「とりあえずそこの女」

奴隷女性「は、はいっ」ビクッ

俺「今日はその爺さんの腰揉んでやってくれ」

奴隷女性「えっ…」

奴隷老人「へ…?」

俺「頑張れば女性に揉んで貰える。また頑張れるな?」

奴隷老人「…!」

奴隷老人「は、はいっ…」

俺「よし。行け」バシ-ンッ

奴隷老人「頑張ります…」グググッ

大岩「」ゴロゴロ

俺「これでよし」

ムチおとこ「…すいやせん。オレの持ち場なのに」

俺「ハッハッ。頭使え頭を」スタスタ

ムチおとこ「はっ!」

ヘンリー「…。」ジ-

ヘンリー(いや、てかどうしてアイツ!ムチ持つ側になってるんだっ!?)

大神殿建設場所
7年目

俺「ふむ…」

人材リスト「」ペラッ

ヨシュア「これが先月行われた奴隷達の体力テストの結果です」

俺「よし。これが分かれば更に効率よく作業を進められる」

俺「この力のある、あらくれ6人とモョモトは土を掘り起こす班に配置。1日交代で休みを取らせろ」

ヨシュア「全員働かせ無いのですか?」

俺「馬鹿。そんな事すれば働き手が潰れる」

ヨシュア「あ…はぁ…」

俺「ヘンリー達運搬チームは移動が多いな…。よし、人員を増やすか」カキカキ

人材リスト「」ペラッ

俺(…この婆さんは力仕事には使い物にならない。奴隷の排泄物掃除でもさせておくか)

俺(こいつは一緒に働く女性を襲った事がある奴…。女性と一緒に働かすのは危険だな。この部署に配置だ)

俺「こいつはこうで、こいつはここで…」

俺(とにかく働く環境が悪い。ちゃんと安心して働けるような職場に改善して行かないと…)

大神殿建設場所
タコ部屋
9年目

ヘンリー「俺がここの幹部になり始めてから、働く環境が劇的に変わったよな」モグモグ

モョモト「はい」モグモグ…

やきとり「」

ヘンリー「ここだけの通貨だけど給料が出るようになって、その給料を使って月に1回は外界からツマミや食い物、酒まで買えるようになって…」モグモグ

ヘンリー「頑張りに応じて給料は上がって…」モグモグ

モョモト「はい」プシュッ

酒「」

ヘンリー「あ、おい。待てよ。一人で開けるなよ」プシュッ

モョモト「…。」

ヘンリー「じゃあ今月も頑張ったって事で…乾杯!」スッ

モョモト「はい」スッ

ヘンリー「グビッグビッ」プハア-ッ

モョモト「グビッグビッ」プハア-ッ

ヘンリー「かーっ!本当今日この日の為に毎日穴掘り頑張ってるんだな俺達!」

モョモト「はい」つ本

ヘンリー「あっ!お前。その本買ったのか!?」

モョモト「はい」

ヘンリー「最近金貯めてるなと思ったら…お前もスケベだなぁ」

モョモト「…。」ニヤニヤ

ヘンリー「でもどうせならオレはもっと金を貯めて…」チラッ

ピンクな権利「」500000ギル

ヘンリー「アレ買ってみてえなぁ…」ニヤニヤ…

モョモト「…はい」

ヘンリー「なんでも1日中。可愛い女の子と遊べるらしいしな」

ヘンリー「はぁ~…でも幹部になったアイツはあんな物買わなくても毎日遊んで暮らしてんだろうなぁ…」

モョモト「…。」

ヘンリー「オレ達もいつかは幹部になれるように頑張ろうぜ」

モョモト「はい」

undefined

大神殿建設場所

イブール「どうだ?神殿の建設の経過は?」スタスタ

俺「はっ。奴隷共が働く事に意欲を見せており、このまま行けば予定より5年は早く完成しそうです」スタスタ

俺(今日は教祖イブールの視察だ…。緊張するけど大丈夫。俺ならうまくやれる…)

イブール「フフ。流石だな。褒めてつかわす」

俺「はっ!有り難きお言葉でございます」ペコリ

イブール「まさかゲマが連れて来た奴隷の中から、お前のような有能な人物が現れるとは思いもしなかったぞ」

イブール「褒美を考えねばな」

俺「ありがとうございます」

俺「…。」

イブール「うん?どうした?」

俺「…今更で恐縮なのですが、この大神殿は何の目的があり立てておられるのでしょうか?」

イブール「それは勿論、ここが我等が大魔王ミルドラース様に祈りを捧げる神聖な場所になるからだ」

俺(大魔王ミルドラースに祈りを……)

俺(…うん?…これってマズくないか人類?)

俺「…コホン。あ、あの…それでは今働いている奴隷達ですが、大神殿の完成後は…」

イブール「奴隷共にはそのまま我ら光の教団の信者にさせて、共に大魔王様に祈りを捧げさせるつもりだ」

俺「そ、そうなのですか…」

俺「…。」

俺(…アレ?これ完成させると本当にヤバくね?)

大神殿建設場所

イブール「おっ。そう言えばお前」

俺「はい?」

イブール「まだ童貞だったな?」

俺「」ドテッ

俺「えっと…そ、その…それが何か?」

イブール「よし。ではお前への褒美は決めた」

俺「??」

イブール「先日、私の愛用の皿を割った愚かな若い女の信者が居たのだが…」

俺「教祖様のお皿を…」

イブール「罰として奴隷にしてやろうと思っていたが、美貌だけはなかなかある」

イブール「あの愚かな女の初めては奴隷では無く貴様にくれてやろう」

俺「は、はいっ…。有り難うございます…」

イブール「ハッハッハッ。これからもミルドラース様に忠を尽くせよ」

俺「…はっ」

俺(…それただのお前のゴミやんけ。要らんわそんなもん)



俺部屋

俺「…とは言ったものの」ドキッドキッ

俺「…。」ドキッドキッドキッ

俺「はー…俺ってば何緊張してるんだ…」ドキッドキッ

俺(これが世の、子供が来てはいけない店に初めて来たような感覚なのか!?)

俺「い、いやいや…ここは俺の部屋だぞ…」

俺「落ち着け…。魔物の言う美貌なんて信じちゃダメだ…」ドキッドキッ

俺「…。」ドッドッドッドッ

扉「」コンコン

俺(き、きたっ!)ドクンッ


コンマ下二桁
91以上俺「…アレ?…え?お前……」
21~90マリア「ま、マリアと申します…///」
20以下ビアンカ「ビアンカです…」

安価下

コンマ97
大神殿建設場所

扉「」ガチャッ

???「あ、あの…俺様…ですか…?///」

俺「えっ…あっ…///」ジロジロ

???脚「」

俺(スラっとして、綺麗な脚…)

???銅「」ボインッ

俺(引き締まったお腹なのに、たわわなお餅…)

???髪「金色」

俺(髪はロングの綺麗な金…身長は俺と同じくらいか…)

俺(ヤバイ…確かに無茶苦茶美人だ…)

俺(そして肝心の顔は…)

???「あ、あの…///」

俺(気の強そうなツリ目だが、確かに無茶苦茶美人………)

俺(……ん?)

俺「本当に美人…。初めての相手が確かにこんな人なら最高だろう…。だけど……」

???「えっ…?」

俺「…。」スタスタ

???「あ、あの…?」

俺「…どうして君がここに居るんだ…。ミレーユ…」トンッ

ミレーユ「えっ…?す、すみません…どなたですか…?」

俺「…え?俺の事を覚えて居ないのか?」

ミレーユ「は、はい…。ごめんなさい…」

俺「一緒にムドーに負けた事…。本当に覚えて無いのか…?」

ミレーユ「ム…ドー…?…あっ…」ズキッ

過去
ガンディーノ

ミレーユ「ハァッハァッ…」タッタッタッ

ガンディーノ兵士達「あの女を逃すなっ!!」タッタッタッ



ミレーユ(ど、何処か…。隠れないと…)ダッ

曲がり角「」

俺「変な国だな…。国民の顔が皆んな暗い…。いったい何が」スタスタ

ミレーユ「あっ」

俺「えっ?」

ドガッ

俺「あたっ!」ドテッ

ミレーユ「うっ…」ドテッ 

俺「な、なんだ?」

ミレーユ「いたっ…はっ!」



ギンドロ組「逃しゃ俺達も王からとばっちりを受けるっ!あの女絶対に見つけ出せっ!」タッタッタッ

ミレーユ「はっ…!」

ミレーユ「くっ…」バッ

壺の中「」サッ

俺「うん?なんで君。壺の中に…」

ミレーユ「…。」ドッドッドッ

ギンドロ組「そっちだっ!そっちに行った筈だっ!」タッタッタッ

俺「…?なんだこの人達…」

壺の中「」

ミレーユ「…。」ビクッビクッ

俺(…もしかして彼女を探してるのか?)

ギンドロ組男A「おい兄ちゃんっ!」

俺「えっ?あ、はい」

ギンドロ組男A「さっきこの辺りに金髪の女が来なかったか!?」

ミレーユ「…!」ビクッ

俺「…。ああ、その人ならあっちの方に走って行きましたけど」スッ

ギンドロ組「チッ!あっちだっ!あっちへ行ったぞっ!」ダッ

俺「…。」

壺「」

俺「…あの、もう大丈夫ですよ?」ヒョイッ

ミレーユ「ぁ…」ビクッ

俺「??」

ミレーユ「あの…。どうして…どうして私を助けて…?」

俺「いや、なんか色々理由があるみたいだったし…」

ミレーユ「…。」

ガンディーノ

ミレーユ「どなたかは分かりませんがありがとうございます…」ペコリ

俺「ああ。いいよ気にしなくて」

ミレーユ「それじゃあ私はこれで…」スッ

俺「あ、うん。気をつけて

ミレーユ「痛っ!…」
.
ミレーユ脚「」ドクドク…

ミレーユ(くっ…脚の傷が…)

ミレーユ「これまで…なの…?」ガクッ

俺「えっと…困ってるの?俺で良ければ何か手伝おうか?」

ミレーユ「えっ…」

俺「何処か行きたい場所があるのか?そこまで連れて行ってあげるよ」

ミレーユ「…。」

ミレーユ「この国から…逃げ出したい…」ポロッ

俺「えっ…」

ミレーユ「無理…よね…」ポロポロ

俺「…。」

ミレーユ「ごめんなさい…。突然変な事言って…」

俺「よし。なら逃げ出すか」

ミレーユ「…え?」

俺「はい。じゃあ隠す為にこのフードを被って」

ミレーユ「あ、あの…」

俺「背負って直ぐに船の方まで行くから」ガシッ

ミレーユ「えっ!?あ、キャアッ///」バッ

俺「捕まっててっ!走るぞっ!」ダッ

ミレーユ「えっ…あ、あの…」オロオロ

俺「あっ…!」

ガンディーノ兵士「そこ行く者。止まれっ」

ミレーユ「…!?」ビクッ

俺「な、なんでしょう?」

ガンディーノ兵士「そんなに急いで何処へ行かれる?」スタスタ

俺「いや、ちょっと姉の調子が悪く他国の医者に見せに…」

ガンディーノ兵士「ふむ…」

フードミレーユ「…。」ガタガタ…

俺「…。」

ガンディーノ兵士「そのフードの中を確かめさせて貰っても宜しいか?」

俺「それは…」

ガンディーノ

ガンディーノ兵士「それとも何か見せられない理由があるのか?」

俺「いえ、そんな事は…」

ミレーユ(終わった…)

ガンディーノ兵士「それでは確かめさせて貰うぞ」

俺「くっ…」

「王子!こんな所におられましたかっ!」

ガンディーノ兵士「うん?」クルリ

ミレーユ(…王子?)

俺「トム兵士長!」

トム「ガンディーノの兵士殿。申し訳ございません。ウチの王子殿が何か失礼な事を?」

ガンディーノ兵士「なっ!?王子だと!?」

トム「はい。このお方はレイドック国の王子。俺様でございます」スッ

剣「」ピカ-ンッ

ガンディーノ兵士「そ、それは確かにあのレイドック国の王家の印…」

ガンディーノ兵士「し、しかし何故レイドック国がこの国へ…」

トム「この度は遠く離れたこの地の地形の調査に来ていた王子の姉君様を迎えに来ただけの事」

ミレーユ「…。」

トム「どうか我々が来ていた事は内密にしといて下され」

ガンディーノ兵士「…はっ!疑うような真似をして申し訳ありません…。それでは…」スタスタ

俺「あはは…助かったよ兵士長…」

トム「ふう…。急にトラブルに巻き込まれているのですから心配しましたぞ」

俺「ちょっとこの人が困ってたからさ…」

ミレーユ「…。」

ミレーユ(え?…レイドックの王子…?)

トム「な、なんと美人なっ!?シェーラ様をも凌ぐ美貌っ…。王子。良き伴侶を見つけましたな」

俺「…違うな。うん」

俺「とにかく船へ連れ帰ってこの子の足を治療してやりたい」

トム「はっ!」

ミレーユ「…。」

俺「えっと…君。そう言えば名前は?」

ミレーユ「あ…ミレーユ…」

俺「そうか。俺は俺だ。レイドックまで宜しくなミレーユ」ニコッ

大神殿建設場所

ミレーユ「そうだわ…。私…それから貴方に恩を返したくて、レイドックへ帰ってからも、ずっと一緒に冒険してハッサンに出会って…」

俺「…なんだその記憶…俺、全然知らないんだけど?」

俺「俺は王子じゃなくて、ライフコッド育ちなんじゃ?」

ミレーユ「えっ…」

ミレーユ(ああ…そっか。未だムドーに破れた頃の俺は記憶が…)

ミレーユ「ごめん。なんでもないわ…」

俺「…??」

ミレーユ「でも、どうして私貴方の事忘れていたのかしら…」

俺「俺が知りたいよ…。俺も気が付いたら転生して、この世界に居て…魔物と戦闘中に頭ぶつけた衝撃で記憶を取り戻したんだ」

ミレーユ「私も気が付いたらこの教団に拾われてて、ずっと働かされて来たわ」

俺「もしかしてあの場にいた皆んな全員この知らない世界に飛ばされているのか…?」

ミレーユ「そうね。バーバラ以外はその可能性も…」

俺「バーバラ…」

ミレーユ「…。」

俺「しかしミレーユが居たのは分かっても、お互い記憶がアヤふやなままなら謎が解けないままだな…」

ミレーユ「でも俺と会えてよかった。私はそんな気がしているのだけは確かだわ」スッ

俺「…。」ドキッ

ミレーユ「でも貴方が教団の幹部になって居たなんて驚きね」クスクス

俺「俺もミレーユが光の教団で働かされてたなんて驚いてるよ…」

ミレーユ「えっ…ええ…。教祖のお皿を割って、幹部の俺の女になれって…言われて偶然再会しt…」

俺「い、いや…その…。べ、別にそれは…///」ドキッドキッ

ミレーユ「…。」ドキッドキッ


1とりあえず教祖の褒美を頂いてミレーユを抱く
2…そんな場合じゃない。ミレーユ!一緒にここを脱出しよう
3その他

多数決下3まで

俺部屋

俺「ミレーユ!」ガッ

ミレーユ「キャッ…//」バサッ

俺「…そんな事をしている場合じゃないんだ。俺が完成を目指していたこの神殿は大魔王の力を増幅させる場所だった」

俺「このままでは大魔王ミルドラースにより、この世界が支配されてしまう…」

ミレーユ「そうなの…?」

俺「ああ。教祖が言っていた。間違い無いだろう…」

ミレーユ「…。」

俺「俺達がこの世界に転生させられた役目はきっと大魔王を倒せと言う事なんだと思う」

ミレーユ「ええ…。私もきっと何か理由があるとは思う…」

俺「だからここを脱出して、今度こそ一緒に大魔王を倒してほしい」

ミレーユ「うん。それは勿論協力するわよ」

ミレーユ「なら今すぐに脱出する?幹部の貴方なら逃げたとしても直ぐに追っ手は来ないから大丈夫だと思うけど…」

俺「…。」

1ミレーユはすっかり腑抜けになってるモョモトとヘンリーを叩き起こして先に一緒に脱出して欲しい(原作通りモョモト、ヘンリー、マリア+ミレーユ脱出確定)
2俺と共に今すぐ脱出する(俺、ミレーユ脱出確定。モョモト達側判定)


多数決下3まで

大神殿建設場所

あらくれ「今日からこの女二人が新たに作業に加わるっ!」

奴隷達「」ザワザワ

ヘンリー「女ぁ?」

モョモト「…。」

あらくれ「ほら。自己紹介しろっ」

マリア「マリアです…。宜しく御願いします…」

ミレーユ「ミレーユです。宜しく…」

奴隷女達「カワイソウ...アンナワカイコタチガ...」ザワザワ

奴隷男達「ヤッベ...カワイイケイトビジンケイダ..」ザワザワ

ヘンリー「な、なあモョモト。あのマリアって子も可愛いが、あのミレーユって子ゲロマブじゃねっ!?」

モョモト「はい」

ミレーユ「…。」チラッ

モョモト、ヘンリー「…!」ドキッ

ヘンリー「見た!?今見たか!?俺の方見つめて来なかったかっ!?」

モョモト「いいえ」

ヘンリー「は?いやいやお前じゃ無いって。絶対俺の方だよっ」

モョモト「いいえ」

ミレーユ(あの子達がモョモト君とヘンリー君ね)

ヘンリー「はぁ~俺にも遂に春が来たのか…」ホワッ

モョモト「いいえ」ホワッ

ミレーユ「…。」

ミレーユ(…なるほど。確かに腑抜けになってるわね。…作戦決行日の1ヶ月後までにしっかりして貰わないと)



大神殿建設場所

イブール「ハッハッはっ。まさかお前まで気に入らずあの美貌を持つ女を奴隷に落とすとはな」スタスタ

俺「は、はぁ…」スタスタ

イブール「随分心まで人間から魔物に近づいて来たようだな」

俺「…ありがとうございます」

イブール「ワシもお気に入りだった女を一人奴隷に落としたところだ」

俺「…。」

イブール「しかし最近はムチおとこを配備せずとも奴隷共は精力的に働いているようだな」

俺「はっ…」

イブール「これでより各地の子供集めの方へ魔物を回す事ができるようになった。感謝しているぞ」

俺「…はいっ」

俺(はっ…無茶苦茶後悔してるよ)

俺「しかしムチおとこがいなくなった分、たまには視察に出向き教祖様に逆らう事への恐怖を奴隷共に与えねばなりません」

俺「来週は俺自ら地下に出向いて、久々にムチを振るおうと思っています」

イブール「はっはっはっ。あまり労働力を壊すで無いぞ」

俺「はっ!」

俺(来週だ…。ミレーユは上手くやってくれてるか…?)






ミレーユ「こらっ!ヘンリーサボっちゃいけないでしょっ!」バシ-ンッ

ヘンリー「あふんっ///」ベシッ

マリア「あわわわわ…落ち着いて下さいミレーユさん…」

ミレーユ「そんな事無いわよマリアさん」

マリア「え?」

ミレーユ「...ほら。見てごらんなさい」

ヘンリー「癖になりそうだ…///」

モョモト「…。」ジ-ッ

マリア「…。」

ミレーユ(間に合うか不安になって来た…)



大神殿建設場所

ヨシュア「今日はわざわざ俺様が視察に来られている!」

俺「やあやあ」

ヨシュア「貴様らの普段通りの活動を見せるんだ」

奴隷達「オオ-」



ヘンリー「…アイツもあんな台に上がって紹介されて…俺達と同期なのに偉くなったもんだよな」

モョモト「…。」

ミレーユ「でもモョモト君は係長よ。ヘンリー君と比べて3つ位が上よ」

ヘンリー「うぐっ…。そ、そんな事はどうでも良いんですょ…」

ミレーユ「…うん。それも今日までだわ。作戦内容の事、ちゃんと把握してるわね?」

モョモト「…はい」コクッ

ヘンリー「ああ…。遂にこの生活ともお別れする日が来たんだ」

ミレーユ「それじゃあ。私が合図をするから…」

マリア「???」

マリア「3人共。どうしたんですか?」

モョモト「いいえ」

ヘンリー「ああ。なんでもないよ」

マリア「??」

大神殿建設場所

奴隷男「はぁ…はぁ…」手押し車ガラガラ

あらくれ「やきとりとビール…もうすぐだ…」土ザッザッ

奴隷女「疲れた方はお水を飲んで行ってくださいね~」

俺「うむ。順調にやっているな」

マリア「はぁ…はぁ…」岩ゴロゴロ

ミレーユ(そろそろ…ね…。皆んな準備は良い?)

ヘンリー(ミレーユ姉さん。いよいよやるんだなっ…)岩ゴロゴロ

モョモト(…はい)土ザッザッ




1ヶ月前
俺部屋

俺『逃げ出す作戦はこうだ。先ず俺が目の前を通ったミレーユに惚れて物陰に連れて行き乱暴しようとする』

ミレーユ『う、うん…』

俺『そこへモョモトとヘンリーの二人が止めにやって来るが、兵士達に捕まって牢へ入れられる』

俺『行為の最中を邪魔された俺は怒りが収まらず、3人を生きたまま樽流しの刑に処す』

俺『しかしあらかじめ最初に拘束した時に密かにキメラの翼を渡しておくから、それを使ってラインハットへ向かってくれ』

ミレーユ『分かったわ…』

俺『ミレーユが俺の前を通ったタイミングで始める。頼むぞ』

大神殿建設場所

ミレーユ「…。」スタスタ

俺(…ミレーユ。来たな)

俺「おい!そこのおんnーー」

岩「」ヒュ-ンッ

俺足の小指「」ズドンッ

俺「うぎゃあああぁぁっ!?」ピョ-ンピョ-ン

マリア「す、すみませんっ!わ、私そんなつもりじゃっ…」

ミレーユ「…え?」

ヘンリー「…は?」

モョモト「/(^o^)\」

兵士A「お、女っ!俺様に何をしている!?」シャキンッ

兵士B「そこへ直れっ!死刑だ!」シャキンッ

マリア「そ、そんなっ…私そんなつもりは…」

俺「いでえええっ!!」ピョ-ンピョ-ン

ミレーユ(き、気付いてない…)

マリア「ごめんなさいごめんなさい…」シャガミ…

兵士A「首を刎ねてくれるっ!」ブウンツ

マリア「…!」

ミレーユ「くっ…ヒャド!!」テロテロテロ

氷の刃「」ビュビュビュビュッ

兵士A「なっ何っ!?」バババババッ

兵士B「貴様!反乱する気かっ!?」

モョモト「バギっ!」

兵士B「なっ…!貴様もかっ!」バリバリバリ

俺「お、俺にも当たって…」バリバリバリ

ヘンリー「え、ええいっ!もう訳分かんねえっ!イオ!!」

俺、兵士A、兵士B「」ド-ンド-ンド-ン

俺(な…なんだこれ…なんだこれ…)ドガドガドガ

ヒャド!バギ!イオ!ヒャド!バギ!イオ!

兵士A「」ドサリッ
兵士B「」ドサリッ 
俺「」ドサリッ

ミレーユ「や、やったわ…」

モョモト「はい」

ヘンリー「いや、あのさぁ…」


モョモト達は俺達を倒した
2000の経験値を手に入れた
200ゴールド取られた(98)

俺部屋

俺「うっ…」ズキッ

ダークシャーマン「おや。気がつかれなされましたか」

俺「こ、ここは…」ムクリ

ダークシャーマン「俺様は視察の際に反乱を起こした奴隷3人にやられたのです」

俺「あっ…そうだ。アイツら…」イラッ

俺(所持金までパクる事無いだろ…)

ダークシャーマン「…奴隷共の仕事環境を改善した俺様に反乱とは…心中お察しします」

俺「…それでアイツらはどうなった?」

ダークシャーマン「あの後ヨシュア殿が兵を引き連れて、その場に居た4名を至急取り押さえたのですが…」

俺「うん?」

ダークシャーマン「ヨシュア殿が乱心なされて、牢へ入れていた奴等を逃がされてしまいました」

俺「…は?」

ダークシャーマン「死体を流す樽に詰めて流しただけなので、奴等も余程運が良くないと助かりもしないとは思いますが…」

俺「あのヨシュアが裏切り…?」

ダークシャーマン「はっ!現在は牢へ繋いでいます」

俺「そ、そうか…」

俺「…。」

俺(なんだ?訳が分からん…)

俺(まぁ一応出られたのなら良いか…。運にかける形になってしまうが…多分あいつらなら無事に生きてるだろ)

大神殿
天空の鎧保管部屋前

俺「でやあああぁっ!!」ブンッ

へびておとこ「」ドサリッ

俺「ふぅ…」チャキッ

俺(モョモト達は無事にこの神殿から脱出した…)スタスタ

俺「…後は俺が天空の鎧を持って、ルーラを使ってこの神殿から逃げ切るだけだ」

天空の鎧「」ガシャッ 

俺「くっ…相変わらず重っ…」

天空の鎧「」ズルズル

俺「外へ出た…。よし」

俺「ルーラ」テロテロテロ

>>しかし、不思議な力でかき消された

俺「なっ…!?かき消された!?」

俺(まさか…この大神殿自体が既に結界を張れるまで完成して来たのか!?)

俺「くっ…マズイぞ…」チラッ

へびておとこ「」

俺(…このままでは俺も反乱しようとしていたのが露見してしまう)

俺「だが天空の鎧を捨てて行く訳には…」

俺「…。」

俺「くっ…こうなったら最終手段だ…」




祭壇部屋前

あくましんかん「ん?俺殿?どうなされたのですか?」

俺「あくましんかん。ちょっと頼みがあるんだが」ガシャッガシャッ

あくましんかん「は、はぁ。なんでしょうか?」

あくましんかん(…なんだこの音?)

俺「ちょっと下界の方に用事があってな。山から降りたいんだ」ガシャッガシャッ

あくましんかん「はぁ…」

俺「…だが残念な事に既に神殿は結界が張れるようになり、俺の聖なる呪文はこの辺りでは効かなくなっているんだ」

俺「だからお前の移動魔法で俺をセントベレス山の麓まで降ろしてくれないか?そこからは自分で歩いて移動するから」

あくましんかん「分かりました。お安い御用です。それでは私に捕まり下さい」

俺「すまん。助かる」ガシッ

あくましんかん「では行きます」シュウウウン…

俺「…。」シュウウウウン…

セントベレス山麓

あくましんかん「それでは私はこれで」シュウウウン...

俺「ああ。恩に着る」

俺「…。」

俺「…よし。行ったな」

俺身体「天空の鎧」

俺「はぁ~…。やはりこの鎧クッソ重たいな…」

俺「…さてと、この辺だと使えるかな?ルーラ」

>>しかし不思議な力でかき消された

俺「くっ…ダメか…。もっと山から離れないと…」

俺「天空の鎧を持ち出した事が発覚すれば、俺も脱出した事が露見する…」

俺「急いで離れないと…」タッタッタッ





森の中

俺「はぁっ…はぁっ…」タッタッタッ

草「」ガサツ

俺「はっ!?」タッタッタッ

メタルドラゴンA「モクヒョウハッケン」バサッ

メタルドラゴンB「ハイジョセヨハイジョセヨ」バサッ

俺「く、くそっ!もう追っ手が…!」タッタッタッ

メタルドラゴンA「」バッ

俺「くっ…!」バッ

メタルドラゴンB「ニガスナニガスナ」バッ

メタルドラゴンA「ウラギリモノヲコロセコロセ」バッ

俺(今こいつらの相手をしている暇は無いっ!コイツらだけじゃなくどんどん来る筈だっ…逃げないとっ!)タッタッタッ


コンマ下二桁
81以上ボロボロになりながらも、なんとか追っ手を振り切った
80以下追っ手を振り切れない(HP減少。次の判定へ)

安価下

※3回以内に目標コンマ以上が出せなければ幽閉されてしまい、物語の終盤まで出番が無くなります
しかし後の方で出した方が、目覚めるのは遅くなって行きますが特典としては豪華になって行きます
※最後のみ30%に増えます

コンマ22(ボナ今回10%減少)
セントベレス山麓の森の中

エビルスピリッツ「」バッ

俺「くっ……でええいっ!」ブウンッ

エビルスピリッツ「」ドガッヒュ-ンッ

俺「よしっ…。今の内にっ」

りゅうせんし「そこにいたかっ!」ブンッ

俺左腕「」ザシュッ

俺「ぐうっ…!」ボトボト

りゅうせんし「逃しはせんぞっ!裏切り者めっ!」シャキンッ

俺「」タッタッタッ

りゅうせんし「な、何っ!?なんと逃げ足の速い奴だ!?」

りゅうせんし「フッ…しかしそちらはあのお方が既に配置に着いておられる。奴も終わりだな」バサッバサッ





森の中

俺「はぁっ…はぁっ…」ドクドク...

俺(何も追って来なくなった…。上手く撒いたか…?)

「ほっほっほっほっ」

俺「…!」ビクッ

俺「お…お前は…」

ゲマ「ほっほっほっ。お久しぶりですねえ」

俺「…ゲマっ!!」

ゲマ「身長が伸び、見事な好青年になっていますね。最近は教団の幹部になられたと聞いていましたが、いやはや…」

ゲマ「貴方のその憎たらしい目。しっかりと覚えていますよ」

俺「…。」

ゲマ「貴方の内に秘めたる物は、そう簡単に消せないとは思っていましたが」

ゲマ「あの日一緒に連れて来た二人が脱走したと聞いて、もしやと思い張っていましたがやはり完全に屈服した訳では無かったのですね」

俺「っ…」

俺(最悪だ…。こんな時に一番出会いたく無い奴の場所に来てしまった…)

ゲマ「ほっほっほっほっ。諦めてあの時の愚かな父親のように、私に殺されて下さい」

俺(HPもゴリゴリに削られて、まだ力も弱い今の俺がこいつに勝てる可能性は0だ…)

俺「…。」ゴクリッ

俺「…いや、諦める訳にはいかない」スチャッ

ゲマ「ほう。やる気ですか。良いでしょう」

ゲマ「相手をして差し上げます」

俺「行くぞっ!!」ダッ


コンマ下二桁
71以上俺ダウン。からの…
70以下俺ダウン(最終判定へ)

安価下

コンマ73
森の中

俺「でえやああぁっ!」ブンッ

ゲマ「ほっほっほっほっ。正気ですか?」ガシッ

俺「…!?」

俺(け、剣が掴まれた!?)

ゲマ「なんです?このオモチャの剣は」ググッ

どうのつるぎ「」ボキンッ

どうのつるぎ「」バラバラ…

俺「あっ…!!くっ…」バッ

ゲマ「ほっほっほっほっ。このような物で私を倒そうとは甘く見られたものです」

ゲマ「奴隷生活で少しは強くなられたかと思っていましたが…どうやら見込み違いだったようですね」

俺「くっ…」

ゲマ「ほっほっほっほっ。それでは死んで下さい。メラゾーマ」テロテロテロ

大火球「」ギュンッ

俺「なっ…!?」

俺「うわーーーーっっ!!」ドオオオオンッ

>>俺に180のダメージ

俺「くっ……そっ…」ドサリッ

>>俺は死んでしまった

俺「」バタッ

ゲマ「ほっほっほっほっ。クソは貴方のような雑魚の事を言うのでしょう?」踏み

俺頭「」ドンッ

ゲマ「ほっほっほっほっ。あの時の父親はもう少し楽しませてくれました…よっ」グシャッ

俺頭「」グリグリ

俺(……。)

俺(くっ…仲間が居ないと…俺はこんなにも弱いのか…)

俺(俺の……仲間……)

俺『もしかしてあの場にいた皆んな全員この知らない世界に飛ばされているのか…?』

ミレーユ『そうね。バーバラ以外はその可能性も…』

俺(仲…間……)

ゲマ「さあ。あの時の父親のように貴方も消え去りなさい」テロテロテロ

大火球「」ボオオオオオッ

俺(……。)

ゲマ「ほっほっほっほっ!」


コンマ下二桁
76以上???「ちょっと!私の俺に何してるのよっ!マダ…メラゾーマ!」
51~75???「俺の相棒に何してやがるっ!せいけんづき!」
26~50???「まだ寝るには速いんじゃ無いですか?バギクロス!」
25以下俺「て、転送された…?なんだ?この洞窟は…」

安価下

コンマ64
森の中

「よお。俺の相棒に何してやがる」ザッ

俺(……ん?)

ゲマ「うん?」

「今すぐその汚い脚をどかしやがれっ!」

ゲマ「誰ですか貴方は?」

俺(……こんな場所に…人?だ…誰だ…?)

???「どかせって言ってんだっ!!せいけんづき!」ドッ

ゲマ「ウギャアッ!!」ドゴンッ

俺(こ…この技は…まさか…)

ゲマ「くっ…このような人間がいるとは…。ほっほっほっ…少し油断しましたか」シュウウウン…

???「フン。逃げたか」ザッ

俺(君は……ハッサ……)

俺「」カクンッ

???「…。」スタスタ

過去
レイドック

俺(ムドーの城へ行った父上が敗れた…)

俺(…同行していた兵は壊滅し、父上はなんとか帰還されたが一向に目を冷ます気配が無い)

俺(もしかするともう二度と眠りからは…)

俺(妹が呪いにより死に、母が寝込み、そして父上までムドーにやられた…。これで残されたのは遂に俺一人に…)

俺(俺は魔王ムドーの所為で全てを奪われた…)

俺「…。」

俺(俺はもうこのまま兵の報告を待ちながら、ここに居る事しかできないのか…)

俺「…。」

俺(…他の国へ向かうために使っていた船が1隻ある。それを使って一人でーー)

「危ねえっ!!」ダッ

俺「…えっ?うわっ!」ドガッ

俺「」ゴロゴロ

俺「いつつ…。な、なんだ?…」ムクリッ

筋肉隆々の男「悪い大丈夫か?」スッ

俺(物凄い筋肉マンだ…。城にこんな奴いたっけ?)ギュッ

筋肉隆々の男「おっと。オレは怪しい者じゃないぜ」

筋肉隆々の男「サンマリーノから来たハッサンってもんだ」

俺「サンマリーノから…?」

ハッサン「実はムドーの呪いで、この国の王と王妃が眠ったままだって聞いて…」

ハッサン「まっ。それを確かめに来たって言うか…このオレがなんとかしてやろうと思ってなっ!」

俺「え…」

ハッサン「ところでアンタは?」

undefined

レイドック

ハッサン「なるほどなぁ。噂は本当だったって訳か」

俺「…。」

ハッサン「よしっ。オレがムドーって奴をぶっ飛ばしてこの国の問題を解決してやる」パシッ

ハッサン「だから王子様。このオレに島へ行く為の船を貸してくれ」

俺「いや、無理だろ。素性も分からない奴にいきなり船を貸すなんて…」

ハッサン「ぐっ…」

俺「そもそもアンタ。そんなに強さに自信があるのか?」

ハッサン「あ、あたぼうよっ!オレは見たら分かるだろうが旅の武闘家なんだぜっ」

俺「まぁ確かに見た目は武闘家だが…」ジロジロ…

ハッサン「うっ…な、なんだよ…」

俺「…。」

俺「よし。分かった船を貸してやる」

ハッサン「おっ。話が分かる王子様じゃねえかっ」

俺「ただし条件がある」

ハッサン「はぁ?んだ条件って?」

俺「…俺もムドー討伐に同行する。それでも良ければだ」

ハッサン「え?いや、だがアンタはこの国の最後に残された王子なんじゃ…」

俺「家族の…皆んなの仇を俺がこの手で取りたいんだ…」

ハッサン(こいつの目は…)

ハッサン「…分かった。じゃあ宜しく王子様」スッ

俺「今からはこの国の王子じゃなくて、仲間の俺だ。ハッサン」ギュッ

ハッサン「ああ。そうだなっ。一緒にムドーの野郎をぶっ飛ばそうぜっ」ギュッ

ミレーユ「水臭いわね俺」スタスタ

俺「…ミレーユ?」

ハッサン(な、なんだぁこの美人さんは!?///)カアァ…

レイドック

ミレーユ「勿論。私も同行させて貰うわよ?」

俺「いや、ムドーとの戦いは危険過ぎる…。君までこの国の事情に巻き込む訳には…」

ミレーユ「ううん。この国の事情には興味無い」フルフル

俺「??」

ミレーユ「もしあの時、貴方と出会わなければ私は今頃死ぬよりも酷い扱いをされていたわ…」

俺「…。」

ミレーユ「だからこの命。あの時助けてくれた俺に預けたいの」

俺「…ありがとう」

ミレーユ「フフっ。宜しくね」

ハッサン「お、オレハサンマリーノカラ来たハッサンです。宜しく御願いしますお姉様っ!///」スッ

ミレーユ「私はミレーユよ。宜しくねハッサン。頼りにしているわ」ギュッ

ハッサン「///」プシュ-

ミレーユ「あら。ハッサンたら真っ赤だわ?大丈夫?」

ハッサン「だ、大丈夫です…」鼻血タラ…

ミレーユ「あっ。鼻血が…」

俺「…初々しいくらい分かりやすい男だな」

俺(とにかく仲間は揃った。ムドー。待っていろ…必ずお前を倒してみせる!)グッ

小屋の中

ゲマ『さあ。あの時の父親のように貴方も消え去りなさい』テロテロテロ

俺『っ……』



暖炉「」パチッパチチッ…

俺「…はっ!」バッ

???「おっ。ようやくお目覚めか」

俺「…えっ?お、お前は…」

???「あのオカマみたいな魔物ならオレのせいけんづきをうけて逃げていったぜ」

俺「…ハッサン?」

ハッサン「よっ。久しぶりだなっ」

俺「そんな…。どうして君まで…」

ハッサン「そりゃこっちのセリフだよ。まさかお前までこの時代に飛ばされてたとはな」

俺「…。」

ハッサン「セントベレスって山を見に来ただけなのに、まさかお前までこっちに来ていたどころか、殺されかけてたんだから」

俺「俺だけじゃない…」

ハッサン「うん?」

俺「俺はミレーユとも出会ったよ…」

ハッサン「なっ…!?み、ミレーユも来てたのか!?」

俺「ああ…。今はまた逸れてしまったが…」

ハッサン「そうか…。今は一緒じゃないのか…」ガックリ…

俺「…と言うか一つ聞きたい事がある」

ハッサン「なんだ?」

俺「ハッサン。お前は俺やミレーユと違って…記憶があるのか…?」

ハッサン「ああ、俺は砂漠の城で拾われたからな」

俺「砂漠の城…?」

テルパドール
庭園

俺「ここが砂漠の城テルパドールかぁ」スタスタ

ハッサン「いやあ。やはりルーラは便利だなっ。人の記憶を頼りに飛べるんだからっ」スタスタ

俺「だがまさか1ヶ月以上も俺が寝てたのは驚きだったぞ…」

ハッサン「なっはっはっ。オレはチャモロと違ってザオリクは使えないからな」

ハッサン「お前の自然治癒に頼るしか無かった訳だ」

俺「まぁ生きてるならなんでも良いんだが」

俺(ミレーユやモョモト達は今頃何処にいるんだろ…)

ハッサン「おっ。来た来た」

俺「うん?」

アイシス「よくぞお越しになられました。私がこの国の女王アイシスでございます」スタスタ

俺「あ、はい。はじめまして…俺です」

アイシス「そしてお久しぶりですねハッサン」

ハッサン「ああ。アイシスの姉ちゃんもな」

アイシス「ハッサンが戻られたと言う事はもしかしてこの方は…」

ハッサン「ああ。コイツが俺の相棒で古代の勇者の俺だ」

俺「俺が古代の勇者…?」

アイシス「はい。貴方様は遥か太古の勇者様でございます」

俺「??」

アイシス「先ずはこの文献をお読み下さい」ドサッ

俺(なんだこの分厚い本は…)

アイシス「この文献には過去の出来事が書かれております」

俺「過去の…」ゴクッ

文献の内容は4回目なのでカット
テルパドール
庭園

俺「そんな事が…」

ハッサン「実はムドーは大魔王の手下でオレ達はそれにやられたなんて笑えねえ話だよな」

俺「ああ…。大地は1つ制圧されたけど、その大魔王も邪神にやられたなんて滅茶苦茶だよ…」

アイシス「しかし封印された筈の古代の勇者様達一行は、理由は分かりませんが、この時代に目を覚まされました」

俺「…。」

ハッサン「…。」

アイシス「貴方様はこれからどうなさるおつもりですか?」

ハッサン「んな事決まってるだろ?」

俺「…。」スッ



ゲマ『ほーほっほっほっ』ドンッ

大火球『』

パパス『ぬわーーーーっっ!!』ボオオオオッ



俺「…。」

俺「ああ。時代なんて関係無い。これ以上あんな悲劇が起きないように大魔王を倒す」

ハッサン「勿論だっ。今度は負けねえぜっ!」パシッ

アイシス「それでこそ勇者様でございます」ニコッ

俺「まぁその前にアイツらと合流して、俺も無事に脱出した事を報せないと」

ハッサン「あいつら?」

俺「ああ。ハッサンがこの国で世話になってたように、俺も世話になっていた仲間がいるんだ」

俺「今はミレーユもそいつらと一緒にいる」

ハッサン「何処にいるんだ?」

俺「予定じゃラインハットへ向かうつもりだったけど…ちょっとトラブルが起きて今は何処にいるか分からない…」

俺「だが一応約束したラインハットへ向かえば、何かが分かる筈」


コンマ下二桁
81以上アイシス「あ、待って下さい。実はハッサンが旅に出られた後に同じような方が入れ違いで…」
41~80ハッサン「待ってくれ。実はいつか使う日が来ると思って、あるものを用意してたんだ」
40以下ラインハットへ(何も無し)

安価下

コンマ26(何も無し)
ラインハット

ハッサン「へぇ~。お前とミレーユの二人は10年間奴隷に…」スタスタ

俺「いや、10年間奴隷をしたのは俺だけだが…」スタスタ

ハッサン「はっ!まさかミレーユが奴隷にされたって事は…まさか魔物からちょめちょめな拷問とかを受けて…」鼻血タラ

俺「…無い無い。ミレーユは未だ手を出される前に俺の所に回されたし、俺は手を出してない。働く環境も良くしたから同じ職場の人間にも襲われる事もない」

ハッサン「つ、つまりミレーユは未だ処Zy…」ボタボタボタドタッ

俺(相変わらず大丈夫かコイツ…)

俺(まぁもしかしたら一緒に脱出したモョモトやヘンリーとある……いや、無いだろうな…)

俺「と言うかミレーユ、ハッサンと来てるならあの時一緒に封印されたチャモロももしかすると…?」

俺(…まぁ今は良いか)スタスタ

俺「あの。すみません」

青年「はい?どうなされました旅のお方?」

俺「この国にヘンリーと言う方は帰って来ていますか?」

青年「あ、はい。ヘンリー様なら最近戻られましたよ」

俺「えっ!?」

青年「それから先日ご結婚なされました」

俺「ファッ!?」

ラインハット城
ヘンリー部屋前

衛兵「ですから許可の無い方を通す訳には…」

俺「だから俺!ヘンリーの友達なんだって!」

衛兵「ヘンリー様のお友達はモョモト様とミレーユ様だけだと…」

ハッサン「なんだ?友達じゃなかったのか?」

俺「いやいや、俺も友達だからっ!」



部屋内

ヘンリー「うん?部屋の外が騒がしいな。ちょっと見てくるよ」スタスタ

マリア「はい。気をつけて下さいね」




部屋の外

扉「」ガチャッ

ヘンリー「なんだ?騒がしいな」

俺「あっ」

ヘンリー「あっ!お、お前っ…!」

衛兵「ヘンリー様。この旅のお方が自分もヘンリー様のお友達だと…」

俺「ヘンリー?俺達同じ時を過ごした友達だよな」

ヘンリー「…いや、誰だっけ?」

俺「」ガクッ

衛兵「貴様っ!やはりっ…」ガシッ

ヘンリー「ハハッ。冗談だ。そいつはオレの友達だ。色々話したい事もあるし、部屋に入れてやってくれ」

衛兵「は、はぁ…」

ラインハット部屋

ヘンリー「いやぁ久しぶりだなぁ。一緒に脱出できなかったが、俺も無事に生きてたんだな」

俺「ああ。お前達も無事でよかったよ」

ヘンリー「そっちのムキムキのお兄さんは?」

ハッサン「オレはこいつの相棒のハッサンだ。宜しくなっ」

ヘンリー「…。」

ヘンリー「なぁ…」スッ!

俺「うん?」

ハッサン「??」

ヘンリー「…お前そっち系なの?」ヒソヒソ

俺「…殺すぞ?」ヒソヒソ

ヘンリー「ははっ。冗談だ。でもお前もそろそろ幸せになっても良いんじゃないかなって。みろよ今のオレ」

ヘンリー「こっちに座ってるのはオレの奥さんのマリアだ」

マリア「お、お久しぶりです…」ペコリ

俺「久しぶり…?君俺と何処かで…」

マリア「そ、それは…」

ヘンリー「ほら。あの日作戦決行の時にお前の足の上に、岩を落とした…」

俺「…うん?……あっ!あの時のっ!!」

マリア「その説は本当にすみません…」

俺「あ、いや…。君も無事に脱出できてて良かったよ」

マリア「ありがとうございます…」

俺「しかしまさかあの時の女の子とお前がなぁ…」

ヘンリー「まぁアレからこっちも色々あったんだよ」

俺「お互い色々あったんだな」

ヘンリー「まぁその辺も踏まえてとにかく情報交換を始めるか」

ラインハット
ヘンリー部屋

俺「そうか…。サンタローズはもう…」

ヘンリー「すまん…。お前らの…」

俺「…いや、お前の所為じゃないさ」

ヘンリー「モョモトが言うにはアルカパにも幼馴染はもう住んで無かったらしくな…」

俺「アルカパの幼馴染…?」

俺(ああ…ビアンカの事か。何処かに引っ越したのか?)

ヘンリー「とにかく10年でこの城も魔物に乗っ取られてたりと随分と変わっちまった…」

俺「…。」

ヘンリー「なんとか城を取り返したオレ達は、オレがこの城に残って国の復興に力を入れてる最中だが…」

ヘンリー「モョモトは父親の手紙に書かれていた事をやり遂げようと、ミレーユはその手伝いをする為に二人はビスタ港から出る最後の船で西の大陸に向かったよ」

俺「世界の何処かにいる天空の勇者を探し出して母を救いに魔界へ…か」

ハッサン「魔界へ行くのは俺達の旅の目的と一緒だな」

俺「そうだな」

ヘンリー「うん?お前達も魔界に?」

俺「ああ。俺達は大魔王を倒しに」

ヘンリー「おおー…お前もモョモトに負けないくらい凄いなぁ」

俺「魔界へ行く目的は共通してるし、もしかすると何処かで道が交わるかもしれないな」

ヘンリー「そうだな。オレもできる事なら何か協力してやりたいが…まぁ今はこんな状況だからな…」

俺「まぁモョモト達が何処へ向かったか分かっただけでも良かった」

ヘンリー「どうするんだこれから?もう西の大陸への船は出て無いから、アイツらを追いかけるのは無理だと思うぞ」

俺「俺達は…」


110年で新しくできた街オラクルベリーって場所に行ってみる(カジノで時間経過)
2船が出るまで砂漠の魔物で修行する(コンマでレベルアップ小~大)
3なんとか俺達も西の大陸へ行けないか頑張ってみる

多数決下3まで

質問
モョモトたちは馬車ゲット済?
俺がオラクル行かなきゃ駄目?

>>354
ゲットしてます
1の場合モョモト達が既にゲットしてるからもう売り切れの下りはするつもり

アルカパ南

俺「ここからなら向こうの大陸は確かに見えるが…」

ハッサン「ああ。ここが一番近い場所だな」

西の大陸「」

俺「ビスタ港からは最近は海の魔物が凶悪になったとかで、もう船は出て無いって言われたけど…」

ハッサン「この距離だろ?」

俺「あ、ああ…。はっ!?まさか泳いで行くなんて馬鹿な事考えてるんじゃ無いだろうな!?」

ハッサン「いやいや、流石のオレもそこまで馬鹿じゃねえ」

俺「じゃあどうするんだ?」

ハッサン「後ろを見てみろよ」

俺「後ろ?」クルリ

森「」

俺「森があるだけだが…?」

ハッサン「そうだ。この木の量ならオレにかかれば頑丈な者が作れる」

俺「…は?」

ハッサン「イカダで渡るんだよ!」

俺「いや…。は…?もしイカダを漕いでる最中に高波や海の魔物が出たらどうするんだ!?」

ハッサン「大丈夫だって。既にここから若干大陸が見えてるくらいだし、直ぐに着くだろ」

俺「…。」

俺(何言ってんだ…。確かに大陸は見えてるが、いったい向こうまで何キロあると思ってんだ…)

俺(…そんな無謀な事するより俺今武器無いんだし、魔物倒したり依頼とか聞いたりしてお金稼いだ方が良いと思うんだけど)

ハッサン「仕方ねえ。久々に大工仕事するぜぇ」スタスタ

俺(どうしよう…。ハッサンの奴、向こうの大陸まで本気で行けると思ってるぞ…)


1ハッサンを信じてイカダで行ってみる(40%で成功して西の大陸へ。失敗で海に溺れて死んでリスポーンか、奇跡的に訳の分からない場所へ)
2…やめて金を貯める為に修行する(先程の2の判定へ。コンマ次第で武器防具も揃います)
3その他

安価下2



イカダ「」ザザアァァッ

ハッサン「さあ行くぜっ!!」ギコッギコッ

俺「だ、大丈夫なのかコレっ!?」

イカダ「」グラグラッ

俺「うわわわわっ!」

ハッサン「大丈夫だって!あんな大陸直ぐに着きゃあっ」グイッグイッ

波「」ザア-ンッ

俺「ぶわぁっ!!」バシャッ

ハッサン「しっかり掴まってろっ!!波にさらわれるなよ!」グイッグイッ

俺「びぇーくしょいっ!」ガタガタ

俺(の…脳筋過ぎる…。し、死ぬっ…)

高波「」ザアアアッ

俺「た、高波だっ!」

ハッサン「突破するぞっ!掴まってろいっ!」グイッグイッ

キラーウェーブ「やあ」ザアアアッ

俺「ってま、魔物だぞっ!!?」

ハッサン「うおおおおぉっ!!」グイッグイッ

イカダ「」ガタガタガタガタ


コンマ下二桁
61以上死にかけたがなんとか渡りきったらしい…
21~60気が付いたらテルパドールの教会だった(所持金半分。ハッサン死亡。時間経過)
20以下気が付いたらテルパドールの教会だった(所持金半分。ハッサン行方不明。時間経過)
コンマゾロ目(下の判定)

安価下


66以上ゾロ目:海の魔物を撃退してなんとか辿り着いた(レベル2上昇。1000ゴールド入手)
55死んだ筈がパイナップルヘアーに助けられた
44死んだ筈がハゲ坊主に助けられた
33死んだ筈が謎の洞窟だった
22死んだ筈がパパスの国に居た
11気が付いたら異世界転生だった

西の大陸
浜辺

波「」ザザァ…

俺「」

ハッサン「」

俺手の上蟹「」トコトコトコ...

俺「うっ……。ここ…は…?」パチッ

俺(そうだ…。俺達キラーウェーブに飲まれて…)

ハッサン「」

俺「…!」

ハッサン「ぐっ…ゲホッゲホッ…」

俺HP1/213
ハッサンHP32/225

俺「ほ…ホイミ…」ポウッ

俺「ホイミホイミホイミホイミホイミホイミホイミホイミホイミホイミホイミホイ………」テロテロテロテロテロテロテロテロ

>>俺とハッサンのHPが全回復した




ハッサン「なっ!?言った通り着いただろ?」

俺「馬鹿野郎!死にかけたじゃねえかっ!」

ハッサン「まぁまぁ細かい事は気にするなよ」

俺「はぁ…」

ハッサン「とりあえず西の大陸に着いたが、次は何処へ行けば良いんだ?」

俺「奴隷時代に手に入れた世界地図がある。多分俺達がいる場所は、この出っ張ったここの筈…」

俺「とりあえずここから西へ行けばルラフェンと言う町に着く筈だ」

ハッサン「よし。ならその町まで誘導してくれ。オレは地図は読めん」

俺「はぁ…。相変わらず報告音痴なんだな…」スタスタ

ハッサン「はっはっはっ」  

俺(今は俺の武器が無い。あまり魔物とは出会いたく無いが…)


俺HP213/213(24/54)ハッサンHP225/225(44/44)
コンマ下二桁
41以上ルラフェンに到着
40以下魔物と遭遇(21~40メタルライダー×3、20以下モーザ×4)

安価下

コンマ46
ルラフェン

俺「ふう…。なんとか魔物と出会わずに着いたな」

ハッサン「ここがルラフェンかぁ~。なんか随分と入り組んだ町だな」

俺「もしミレーユ達がこの町を通ったなら誰か知ってる筈だ。手分けして情報を探そう」スタスタ

ハッサン「ああ。わかった」スタスタ




俺「すみません。最近この町にーー」

戦士「無茶苦茶美人な人なら確かにちょっと前までこの町に居たぜ」

俺(やはりミレーユは目立つから来たって分かりやすいな)スタスタ

青年「キラーパンサーを連れた不思議な人が居たなぁ」

俺(キラーパンサー…?まさかモョモト。ゲレゲレを…?再開したのか?)スタスタ

ベネット爺さん「おお!その少年達なら研究を手伝って貰ったぞっ」

俺(やはり最近まで二人がここへ居たのは間違い無いようだ)スタスタ

俺「よし。そろそろハッサンと合流するか」スタスタ




酒場

ハッサン「ひゃー。ここの酒は美味えなぁ。姉ちゃん。もう一杯!」グッ

踊り子「はいはい。少し待っててね~」

俺「…。」

ハッサン「かぁ~。なんだここの酒は!?」

俺「…おい」

ハッサン「はっ!?お、俺っ!?」

俺「…どうして酒なんか飲んでるんだ?」

ハッサン「い、いやぁ情報を集めてる内に、ここの酒が美味しいって情報を手に入れてだな…ははっ…。ちょっと味見を…」

俺「…ミレーユ達の情報は?」

ハッサン「も、勿論手に入れたぜっ!ここから南に行った所にあるサラボナって町に向かったらしいぜっ」

俺(サラボナか…)


俺HP213/213(24/54)ハッサンHP225/225(44/44)
95G
1直ぐにサラボナへ向かう
2今日は宿屋で休んで明日の朝出発する(25G消費)
3その他

安価下

ルラフェン

俺「まぁ魔力しか消費して無いし、休まなくて良いだろ」

ハッサン「ええっ!?町に着いたのに今日は野宿か?」

俺「ああ。結構時間かかりそうならそうなるな」

ハッサン「はぁ…相変わらず冒険男なんだな…」

俺「ほら。行くぞ」

ハッサン「だけどお前…大丈夫なのか?」

俺「うん?」

ハッサン「剣持ってねーみたいだけど…オレみたいに殴って戦う気か?」

俺「魔法がある。心配するな」

ハッサン「なら良いけどよ」

俺(…金が無くて武器もロクに買えないなんて言えない)

俺「さ、さあ行くぞっ!」スタスタ

ハッサン「ルラフェンか。覚えとこう」スタスタ


コンマ下二桁
81以上サラボナに到着
61~80ミステリードール×2と遭遇
41~60とつげきへい×4と遭遇
21~40メタルライダー×5と遭遇
20以下デスパロット×6と遭遇

安価下

コンマ63
ルラフェン周辺

ハッサン「ん?なんだアイツら?」

とつげきへいA~D「」タッタッタッ

俺「人間?…冒険者…?」

ハッサン「いや、それにしちゃ全員槍って…やり過ぎじゃないか?」

俺「…。」

俺「…何言ってんだ?」

ハッサン「…うぉっほん。なんでもない」

とつげきへいA~D「」ザッ

俺「あ、あの…」

とつげきへいA「」ブウンッ

俺「うわっ!」サッ

ハッサン「何しやがるっ!?」

とつげきへいB~D「」サッ

俺「っ…!ハッサン!こいつら見た目人間だけど、人じゃないっ!」バッ

ハッサン「ああ。そうみてえだな。全く紛らわしい魔物だぜ…」スチャッ


俺HP213/213(24/54)ハッサンHP225/225(44/44)
1攻撃(コンマ11以上で16ダメージ。反撃判定へ)
2ライデインで一掃する(MP6消費)
3逃げる(コンマ41以上で成功)

安価下
ハッサンは回し蹴り(順に70、62、55、48のダメージ)

ミスったので貰えるゴールドはミステリードールだった場合を採用します
ルラフェン周辺

俺「魔物なら容赦はしないっ!ライデイン!」

雷「」ピシャッ

とつげきへい達「」ドオオオオンッ

とつげきへい達「」ドオオオオンッ

ハッサン「ひょー。相変わらず凄え魔法だな」

俺「いや…全盛期の力じゃないから皆んなと比べるとまだまだだよ」

ハッサン「そりゃあお互い様だ」

俺「フッ…そうだね」


316の経験値を手に入れた(次のレベルまで2284)
240ゴールド手に入れた(335)



ハッサン「さてと…今日は野宿かぁ?」

俺「いや、その必要は無さそうだ」

ハッサン「うん?」

俺「大きな塔みたいな物が見える。多分彼処にサラボナと言う町がある筈だ」

俺「見える距離だし行ってみよう」

サラボナ

ハッサン「着いたけどよ…」スタスタ

俺「ああ…。流石に今情報を集めるのは非常識過ぎる」スタスタ

俺「とりあえず明日の朝になってからにしよう。体力も限界に近いし…」

ハッサン「ふわぁぁ~。ねみいな確かに…」

>>宿屋で30G消費した(305)



翌朝
ルドマン邸

ハッサン「でっけえ屋敷だなぁ…」

俺「あっ。すみません」

ルドマン「うん?誰かね君達は?」

俺「ここに紫のマントを着た青年と、金髪の美女の旅人が来たと言う噂を聞いたのですが…」

ルドマン「紫のマントを着た青年…?」

ルドマン「おっ、ああ彼ならーー」



コンマ下二桁
91以上モョモト達と合流した
71~90モョモトは結婚する為に炎のリングを取りに行っているらしい
51~70モョモトは2つ目の水のリングを取りに行っているらしい
50以下モョモトは既に結婚して東の大陸へ向かったらしい

安価下

コンマ97
ルドマン邸

扉「」ガチャッ

俺「え?」クルリッ

ハッサン「ん?」

モョモト「あ…」

ミレーユ「えっ」

ビアンカ「あれ?…」

ゲレゲレ「ゴロゴロ」

ルドマン「おおっ!遂に水のリングも無事に手に入れて帰って来たようだな」ガタッ

俺「モョモト!探したぞっ」ガタッ

モョモト「はい」コクッ

俺「無事で良かった。色々話したい事があって…」

モョモト「はい」



ミレーユ「まぁ。ハッサンもこの世界に来ていたの?」

ハッサン「フッ…男ハッサン。ミレーユの居る場所には例え時代を超えてでも追いかけてみせる」

ミレーユ「クスクス。相変わらず馬鹿なのね」

ハッサン「そ、それ程でも///」ドヤアッ



ビアンカ「貴方。俺なのね…。久しぶり…。貴方も随分と成長したのね」

俺「…え?あ、えーと」

ビアンカ「私よ。分からない?」

俺「いや、こんな美人な人と知り合いだったっけな…」

ビアンカ「本心で言ってるなら上手になったわね。貴方もカッコよくなったわ」

俺「う、うん?」

ビアンカ「私ビアンカよ」

俺「え?…ええええぇっ!?び、ビアンカ……さん?…」

ビアンカ「クスっ。昔みたいに呼び捨てで良いわよ」

ルドマン邸

俺「ゲレゲレも随分大きくなったんだな…」

ゲレゲレ「ゴロゴロ…」

モョモト「はい」コクッ

俺「モョモト。お前の旅の目的はヘンリーからーー」

ルドマン「…あーすまん。何やら皆んな昔の知人だったのか盛り上がっている所悪いが」

俺「あ、すみません人の家で…」

ルドマン「いや構わんよ。だが、その前にだ。モョモトよよくぞ二つのリングを揃えて来たな」

モョモト「はい」



俺「ミレーユ。二つのリングって…?」ヒソヒソ

ミレーユ「実は伝説の天空の盾はこのルドマンと言う人が所持してるらしくて…それを娘さんの結婚相手に記念に贈るらしいの」ヒソヒソ

俺「天空の盾を結婚相手に…えっ!?モョモト結婚するのか!?」

ミレーユ「そうみたい」

俺(ヘンリーに続きモョモトまで…。あれ?ヤバイ…。これで3人の中で俺だけ行き遅れ…)チラッ

ビアンカ「うん?何?」

俺(…いや、もう一人行き遅れ仲間がいたな。未だ焦るような時間じゃない)



ルドマン「約束通りフローラとの結婚を認めよう」

ルドマン「さあフローラや。此方へ来なさい」

フローラ「はい。お父様」スタスタ

俺(この女性がモョモトと…)ジッ

フローラ「…?」スタスタ

俺「…。」チラッ

ルドマン「実はもう結婚式の準備をしとったのだよ。わっはっはっ」

俺(…失礼だけどこの人の娘だって言うから、この髪の遺伝の強い癖のある娘だと思ってたが、なんだ)

フローラ「…。」スタスタ

俺(普通に可愛い子じゃないか)

ルドマン「そうそう。水のリングも預かっておかねばな」

俺(…本当に失礼だけど、血が繋がってるとは思えない)

ルドマン邸

フローラ「…。」ジッ

俺「うん??」

フローラ(人違いかしら…?)

俺(なんだ?今なんか見られてたような…?)

ルドマン「フローラや。お前もモョモトが相手なら文句は無いだろう」

フローラ「はい。お父様…」

俺(良かったなモョモト。可愛い奥さんゲットだ)

フローラ「……。」

俺(うん?)

フローラ「…でも其方の女性方は?」

ハッサン「なっ!?み、ミレーユ!?」首グリンッ

ミレーユ「フローラさん。心配しなくても私とモョモトはそんな関係じゃないわ」ニコニコ

モョモト「…。」

ミレーユ「でもビアンカは…」チラッ

ビアンカ「え?私!?私はモョモトと俺とは只の幼馴染で…その…」チラッ

俺(いや、確かに幼馴染だけど…と言うか俺の方見られても困るんだが…)フルフル

ビアンカ「さ、さあてと!用も済んだ事だし私はこの辺で…」スタスタ

フローラ「お待ち下さい!もしやビアンカさんはモョモトさんをお好きなのでは…?」

ビアンカ「えっ…」

フローラ「それにモョモトさんもビアンカさんの事を…。その事に気付かず私と結婚してモョモトさんが後悔する事になっては…」ウツムキ

ビアンカ「あ、あのねフローラさん。そんな事は…」

ルドマン「まあ落ち着きなさいフローラ。今夜一晩モョモトには良く考えて貰ってフローラかビアンカさんか選んで貰うのだ」

ルドマン「うん。それが良い」

ルドマン「今夜は宿屋を用意するならモョモトとその知人一行はそこへ泊まりなさい。ビアンカさんは私の別荘に泊まると良い。良いかねモョモト?」

モョモト「はい」

ルドマン「うむ。一晩じっくりと考えるが良い」

俺(…なんだか大変な事になって来たな。俺はモョモトと話しがしたいだけだったが…まぁモョモトの伴侶が決まるみたいだし、序でに成り行きを見ていくか)

宿屋
借りた部屋内

ハッサン「ぐががが…。んご……」ZZZ…

ミレーユ「すぅ…すぅ…」ZZZ…

ゲレゲレ「ぐーぐーZZZ…」



屋上

俺「…砂漠の城で分かったんだが、俺は古代の勇者らしいんだ。そしてハッサンとミレーユは俺と同じく古代の俺の仲間だ」

モョモト「…。」

俺「だが俺達はこの世に転生したとしても、魔界に居る大魔王を倒す為に旅をする」

モョモト「…。」

俺「モョモトはパパスの意思を継ぎ、天空の勇者を探しだして魔界に居る母親を探しだす旅をするんだろ?」

モョモト「はい」

俺「なら魔界へ行く目的は共通しているんだ。これからはお互い時には協力して、先ずは魔界へ行く方法を探そう」

モョモト「はい」

俺「…それにしても大変な事になったな。ビアンカかフローラと結婚とは…もう相手は決めてるのか?」

モョモト「…。」

俺「なら話して来たらどうだ?この時間なら余程の事が無い限り恐らく起きているだろう」

モョモト「はい」


1ビアンカの所へ行ってみたらどうだ?
2フローラの所へ行ってみたらどうだ?
3外をふらついてリフレッシュすれば案外答えが見つかるかも
4こう言う時は深く考えず寝てビシッと決めたら良い


多数決下3まで

宿屋
屋上

俺「こんな時は外をふらついてリフレッシュすれば案外答えが見つかるかもしれないぞ?」

モョモト「はい」コクッ

俺「でも風邪を引かないようにな」

モョモト「はい」スタスタ

階段「」タンタンタン




噴水場所近く

モョモト「…。」ドガッ

???「チッ。このアタシにぶつかって来るとは良い度胸だねぇ。…うん?アンタは…」

モョモト「はい」



しかし、歩くフラグことモョモトが外で新たなフラグを作っていた事は今の俺は知らなかった





屋上

俺「ふぅ…。モョモトは答えが出た頃かな」ジッ

満月「」

俺「今夜は満月か…。山の上にあるライフコッドじゃよく見れた景色だけど…時が経ってもこの景色だけは何も変わらないんだな…」

俺「…。」



1久しぶりにビアンカと話しに行ってみる
2フローラって子。俺を知ってたみたいだったな…
3花嫁選びの前夜に他の男が候補と話に行くのはやめといた方が良いだろう。もう少しここで月を眺めたら寝よう

多数決下3まで

翌朝
ルドマン邸

ルドマン「さてモョモトよ。フローラとビアンカさん。どちらと結婚するのか決まったかね?」

モョモト「はい」

ビアンカ「…。」ドキッドキッ

フローラ「…。」ドキッドキッ




俺(モョモト…。あの後答えは出たんだな…)

ハッサン「くぅ~。あの野郎。羨ましいなっ。2人とも美女だし、オレなら選べねえぜっ」

ミレーユ(モョモトはいったい誰を選ぶのかしら…。一緒に旅をしたのが長いだけあって弟の結婚相手を決める場所に出席してる感じ…)




ルドマン「そうか…。随分悩んだであろうが、両方と結婚する訳にはいかんからな…」

モョモト「…。」

ルドマン「では約束通り結婚相手を選んで貰おう!フローラかビアンカさん。どちらか好きな方にプロポーズするのだ!」

俺(始まる…っ!いったいモョモトはどちらを選ぶ…ん?)

「ちょっと待ちなさいよ!」

俺「な、なんだこの女…」

モョモト「…。」

ルドマン邸

デボラ「あんたモョモトだっけ?何処の馬の骨かと思ってたけどなかなかやるじゃない」

モョモト「…。」

デボラ「まさか炎のリングと水のリングを見つけて来る男が本当にいるなんてね…」

デボラ「仕方ないからアタシがあんたと結婚してあげるわ。いいわね?」

モョモト「…。」



俺「…は?なんだ?なんなんだ?」

ハッサン「おいおいマジか…?確かに見た目は最高だが…」鼻血タラ…

ミレーユ「ハッサン。下品よ…」



ルドマン「な、何を言っておるのだ!モョモトがお前のような娘と結婚する訳がなかろう!」

デボラ「あらパパったら。若い男の気持ちが分からないのね」

デボラ「まあいいわ。そんなに言うならモョモトに決めて貰うから」

モョモト「…。」

デボラ「さあ。早く私を選びなさいよ。グズな男とは結婚しないからね」スタスタ

ルドマン「ゴホン…すまなかったねモョモト。さあ気を取り直してフローラかビアンカさん好きな方を選びなさい」

モョモト「はい」ガタッ




俺(いや、まさかいくらお前でもあの女を選んだりしないよな…?モョモト?)

ハッサン「…なんか結構アレもアリな気がして来た」鼻血ドバドバ…

ミレーユ「ハッサン…。気持ち悪いわ…」

モョモト「…。」スタスタ

俺(い、いったい誰に行くんだっ!?)

ビアンカ「…。」ドキッドキッ

フローラ「…。」ドキッドキッ

デボラ「…。」ドキッドキツ

ルドマン「…。」ドキッドキッ

モョモトが選んだ相手
コンマ下二桁
71以上全員!!
66~70ビアンカ
61~65フローラ
21~60デボラ
11~20俺
6~10ハッサン
5以下ミレーユ
コンマゾロ目下

安価下2


00何処から連れて来たのかピンクのあの人
99下全て
88何処から連れて来たのか巨乳の女の子
77何処から連れて来たのかフードの女の子
66何処から連れて来たのかターニア
55天国から連れて来たのかパパス
44何処から連れて来たのか武闘家の女の子
33何処から連れて来たのか黒髪ツンツン女の子
22何処から連れて来たのか犬みたいな王女
11何処から連れて来たのか幼女と美女の双子の姉妹

コンマ12
ルドマン邸

モョモト「結婚しよう」ギュッ

俺「」ギュッ 

ビアンカ、フローラ、デボラ「えっ?」

ハッサン「…う、嘘だろ」

ミレーユ「モョモト…。過酷な奴隷時代の所為で性癖が…」



モョモト「…。」ジゥ

俺(こいつ…。嘘だろ…)

俺(…確かに一緒に居た時間は俺が一番長いけど)

俺(俺達は男同士なんだぞっ!?)

ハッサン「たまげたなぁ…」

俺「モョモト…」

モョモト「はい」


1嬉しい事言ってくれるじゃないの
2なんと この俺が 好きと申すか!?そ それはいかん! もう1度 考えてみなさい(再判定)
3モョモト…もしかして結婚したくないのか?…

多数決下3まで

ルドマン邸

俺「なんと この俺が 好きと申すか!?そ それはいかん! もう1度 考えてみなさい」

モョモト「はい」スッ

俺「…。」

俺(ふぅー…びっくりした…)

俺(緊張してるのか知らないけど、こんな時にそんなボケ要らないからっ!)

モョモト「…。」スタスタ



ルドマン(はぁ~。決まらなくてよかった…)

ルドマン「さ、さあモョモト。今度はこの中から選ぶのだぞっ」

ルドマン「【この中】からっ!!」

モョモト「はい」スタスタ

俺(こ、今度こそ行った!!誰なんだっ!?)

ビアンカ「…。」ドキッドキッ

フローラ「…。」ドキッドキッ

デボラ「…。」ドキッドキツ

ルドマン「…。」ドキッドキッ


モョモトが選んだ相手
コンマ下二桁
71以上全員!!
66~70ビアンカ
61~65フローラ
21~60デボラ
11~20ルドマン
6~10ハッサン
5以下ミレーユ


安価下2

コンマ79
ルドマン邸

モョモト「…。」

ルドマン「うん?どうしたのだモョモト?立ち止まって…早く選ぶのだ」

モョモト「いいえ」フルフル

ルドマン「う、うん?モョモトよ。結婚したく無いと申すか?」

モョモト「いいえ」フルフル

ルドマン「ううむ。ではいったい…」

モョモト「全員!」

ビアンカ「…え?」

フローラ「…はい?」

デボラ「…は?」

ルドマン「な、なんと!この3人全員と結婚したいと申すか!」

モョモト「はい!」コクッ




ミレーユ「嘘でしょ…。モョモト…」

俺「モョモト…。やはり奴隷時代に変な方向に走ってしまって…」

ハッサン「いやいや。美女3人と同時に結婚するとか、流石にいかんでしょ」

ハッサン「世の男性が不公平だって怒って来るぞ。俺とかオレとか」

俺「俺まで混ぜるな…。しかし3人同時とかモョモトよ…。下手すると腹上死するぞ…。大丈夫なのか?」

ミレーユ「心配する所そこ…?」

ミレーユ(2人の父親はいったいどんな教育をしていたのかしら…)



モョモト「結婚したい」

ルドマン「う…うぅむ…」


コンマ下二桁
71以上あっぱれ!全員と結婚するが良いっ!
41~70ううむ…仕方ない。2人までなら許そう…
21~401人だけだっ!選び直すのだ!(複数選択肢消滅)
20以下こんな失礼な奴だとは思わなかった!モョモトとの縁談は無しだ!

安価下

コンマ91
ルドマン邸

ルドマン「うむむ…」

俺、ハッサン、ミレーユ(まぁ無理だろ))でしょ)

ルドマン「あっぱれっ!全員と結婚するが良い!!」

俺達「ええええぇっ!?」

モョモト「やったぜ。」

ビアンカ「ええー。」

フローラ「お父様がそれで本当に良いのなら…」

デボラ「まぁ下僕になってくれるならアタシは構わないわ」



こうして、モョモトの結婚式は盛大に?行われた
流石に不満の声等が無かった訳では無いが、無事に終了した
そして…



ルドマン「結婚おめでとうモョモト。昨晩はよく眠れたかな?」

モョモト「はい」

俺(…ビアンカとかが離婚持ち出さないか不安だが…まぁそれはこれからのモョモト次第か)

ルドマン「これは結婚の品だ。持って行きたまえ」スッ

モョモト「はい」スツ

>>モョモトは天空の盾を手に入れた

ハッサン「おっ。もしかしてこれで」

俺「モョモトが剣と盾を所持、俺が鎧を所持、兜は砂漠の城」

ミレーユ「一応これで全て揃ったわね」

モョモト「はい」

俺「後は天空の勇者を探すだけか…」

俺「これからどうするんだ?」

モョモト「…。」

ビアンカ「モョモト。私結婚式に参加できなかったお父さんに報告しないと…」スタスタ

フローラ「モョモトさん。わたくしも旅に着いて行きたいです」スタスタ

ルドマン「何ーっ!?」

デボラ「ねえ。旅に出る前に色々と買い物しときたいんだけど。勿論アンタのお金で」スタスタ

俺達「…。」

ミレーユ「…モョモトとはこれからは別行動をした方が良さそうね」

ハッサン「そうだな…。オレ達が戦ってる最中に馬車の中で4人でおっ始められたらたまんねえ…」

俺「俺達3人はここから別行動を取るよモョモト」

モョモト「…。」

俺「大丈夫さ。生きてる限りまたいつか会える」

モョモト「…!」

俺「俺達の旅の先にあるものは同じなんだから」スッ

モョモト「はい」ギュッ

俺「元気でな」ギュッ


甲板

波「」ザアアァァ…

俺(ルドマンさん…。まさかモョモト達だけじゃなく俺達にまで船を貸してくれるとは…)

ミレーユ「これから何処へ向かうの?」

俺「天空の勇者はモョモト達が探すらしい。だから俺達は魔界への行き方を探す」

ハッサン「何かアテはあるのか?」

俺「いや、全くだ」フルフル

ハッサン「…おいおい。大丈夫なのかよ」

俺「…。」

俺「フッ…懐かしくないか?」

ハッサン「うん?」

俺「かつて俺達は伝説の武器なんて情報もロクに無かったのに、剣、盾を集めたんだ」

ミレーユ「ええ」

俺「あの時と一緒だ。何もやる事は変わらない」

ハッサン「確かに言われてみりゃオレ達はなんだかんだで集めたんだもんな」

俺「そうだ。だからきっと今回も大丈夫の筈」

俺「そして他にもハッサンやミレーユが居たんだ。チャモロもきっと封印されてて、今は何処かに居る筈」

俺「これからは魔界へ行く方法を探りながら、あのハゲを探しつつ旅を続ける」

ミレーユ「その剣もいつかモョモトに返さないといけないからね」

俺「ああ…」スッ

パパスのつるぎ「」

俺(モョモト…。剣が無い俺に、再開を約束したら預けてくれた俺達の父親の形見の剣。これがあれば例えお前と離れていても100人力だ)グッ

俺(有り難く使わせて貰うぞ)スチャッ


甲板

ハッサン「次にモョモトと会う時は、赤ん坊の1人や2人居てたりしてな」

ミレーユ「3人も奥さんが居るから、案外もっといたりする可能性もあるんじゃないかしら?」

ハッサン「全員美女だったし、案外あの野郎浮気されたり寝取られたりしてたりしてな。ハッハッハッ」

ミレーユ「いや、笑えないわよ…」

俺「…。」

俺(奴隷生活の反動かモョモトがあんなにスケべになってたのは驚いたな…)

俺「しかしモョモトもヘンリーもビアンカも結婚かぁ…」

ミレーユ「憧れるわね」

俺「ああ。俺だけ1人行き遅れ確定だ…」

ミレーユ「フフ。俺で行き遅れなら私もだわ」ニコッ

俺「ぁ…。いやいやそんなミレーユは…」

ミレーユ「フフッ。冗談よ」

ハッサン(大丈夫だ!ミレーユにはオレがいるぜっ!)

ミレーユ「ハッサン?どうしたの?」チラッ

ハッサン(…って言いたいけど、今は言えねえ!)ボンッ 

ミレーユ「茹で蛸みたいになっちゃったわ?」

俺「ははっ。ハッサンは分かりやすいな」

ミレーユ「何が?」

ハッサン「なんでもないっ!!ミレーユには関係無い!」

ミレーユ「??」

俺「ふぅ…」チラッ

波「」ザアアァッ

俺「…。」


『だから、俺も皆んなも…故郷へ帰っても私の事忘れないでね…』


俺「…。」

ミレーユ「どうしたの?」ヒョイッ

俺「あ、ああ。いやなんでもない」

俺(…今の記憶は何だったんだろう?誰かと。何かを約束した気がするんだが…。ダメだ思い出せない)

俺(とにかく、お互い目的の為に頑張ろうな。モョモト)

俺(お前のピンチの時は必ず駆けつけるから)

船「」ザアアァァ…



ラインハット

???「この国にも居なかった…。もー!何処にいるのよー!」スタスタ



エルヘブン

???「ふむふむ。この絨毯は使えそうですねぇ…。コレクションに加えましょう」メガネクイッ


青年期編前半終了

青年期中編

ーあの結婚式から俺、ハッサン、ミレーユの3人がモョモトハーレムチームと別れて1年半が経った
変わらず俺達は魔界への行き方を探る為世界を飛び回り、モョモト達の方は天空の勇者を探して旅を続け、パパスの母国グランバニアへ来ていた


グランバニア

オジロン「皆の者待たせたな。たった今グランバニアの新たな国王が誕生した」

オジロン「モョモト王じゃっ!」

モョモト「はい」スッ

国民達「オオオオッ!」ワ-ワ-

国民達「新しい王様万歳!モョモト王万歳!」キャ-キャ-

サンチョ「坊っちゃま。いえ、モョモト王おめでとうございます」ザッ 

サンチョ「このサンチョ。今日程嬉しい日は…うっうっ…」


ーその日は国中を挙げて、夜遅くまで祝賀の宴が催された
人々は或いは歌い、或いは踊りこの日の喜びを分かち合った
しかし……!


大臣「急に現れた妻を3人も連れた新しい王なぞに、この国の未来を好きにはさせん…!」


>>おきのどくですが アナタの妻三人は つれさられてしまいました。

モョモト側がグランバニアにて事件に巻き込まれている最中…
もう一方の俺達側がしていた事はーー



1年半後の俺達がしていた事
※上に行けば行く程下のイベントは既に終わらせています
コンマ下二桁
91以上マグマの杖を使い、トロッコで遊んでいるおっさんを助けていた(レベル12上昇。7000G入手。プサン入手)
81~90エルヘブンにてハゲ眼鏡と再開していた(レベル10上昇。魔法の絨毯入手。仲間入手)
61~80グランバニア近くのチゾットに来ていた(レベル8上昇。5000G入手)
41~60天空への塔を登っていた(レベル6上昇。3000G消費。マグマの杖入手)
21~40森の中で2代目ファルシオンを捕まえていた(レベル4上昇。1500G入手。馬車入手)
20以下特に収穫無し(レベル2上昇。500G入手)
ゾロ目:俺覚醒

安価下2

チゾット

ハッサン「行けえっ!2代目ファルシオン!」ガシッ

ファルシオン「ヒヒ-ンッ」ダダダダッ

ダックカイト「」ドガッ

ミレーユ「これで21匹目かしら?」

ハッサン「暴れ馬の異名は伊達じゃ無いぜっ!」

馬車「」ドガガガガガッ

まほうじじい「」ゲシッ

俺「弱い魔物は轢き殺すなんて斬新な進み方だよな…」

俺(もう俺達がモョモト達と別れて1年半か…)

俺(この1年半の間に、俺達は黒王谷と呼ばれる場所で死に物狂いでこの暴れ馬の2代目のファルシオン…真っ黒だけど…)



俺『どう…どう…』ソ-

漆黒の暴れ馬『ヒヒ-ンッ』ダッ

ハッサン『はっ!?』

ハッサン『』ドガッ

>>ハッサンは180のダメージを受けた

ミレーユ『だ、大丈夫ハッサン!?ベホマ』テロテロテロ

ハッサン『くっ…やってくれるじゃねえか…。だが馬車にするにはこれくらいじゃなきゃなっ!』

俺『その前に全滅しないように気を付けないとだぞ。馬にやられて全滅なんてシャレにならないぞっ』




ファルシオン「ヒヒ-ンッ」ダッダッ

オーク「アベシッ!」ブシャッ

ハッサン「よーし良いぞファルシオン。良い調子だ」

ファルシオン「ブルルルッ!」ダッダッ

俺(なんとか俺が3回、ハッサンが4回死んだだけで捕まえれて…)



天空への塔

爺さん『なんと!?この荒れた塔をここまで登って来られる者がおったとはっ』

ハッサン『あたぼうよっ。俺達は伊達に大魔王を倒す為に旅をしている訳じゃ無いからなっ』パシッ

俺『お爺さんはこんな場所で何をされているんですか?』

爺さん『嘗てはここに天空の城があったんじゃがのう…。その天空城も今や海の底』

爺さん『もし天空城を目指すのならばそこのマグマの杖を使うが良い』

マグマの杖「」

ミレーユ『この杖を何処で使えば良いんです?』スッ

爺さん『』スウ…

俺『き、消えたっ!?』

ハッサン『ひゃー!?幽霊!?』

ミレーユ『あら…。いったい何処で使えば良かったのかしら…』



俺(よく分からないが天空城を浮上させる為にはこの杖を何処かで使う必要があるらしい)

馬車「」ガタガタガタガタ

俺(そして今はモョモト達が向かうと言っていた東の大陸に来ていた)

チゾット

ハッサン「よーし。ようやく山を登り切ったぞ」

ミレーユ「ファルシオンも山を走らせたから流石に疲れてるわ。ご苦労様」サスサス

ファルシオン「ブルル…」

女の人「旅のお方ですね。ようこそチゾットへ」

俺「あ、はい」

俺(こんな山の上に住んでる人達もいるんだ…)

女の人「チゾットへ来るのは初めてですか?」

俺「はい。初めてですけど…?」

女の人「それでは是非通って行かれる序でに橋の上から見渡せる景色をお楽しみ下さい」

ハッサン「景色が良いのかここは?」スタスタ

女の人「はい。ここでは山を降った先に在るモョモト様のお城。グランバニア城が見渡せます」

ミレーユ「え?」

ハッサン「ん?」

俺「あの…今なんて…?」

女の人「はい?ですから山を降った先に在るモョモト様のお城が見渡せると…」

ハッサン「も、モョモトの城だぁ!?」

女の人「は、はい…。昨日王位を継承されたモョモト様でございます…」

ミレーユ「昨日…?」

女の人「それまではパパス王が治めておられたのですが、行方不明になられてからは、弟のオジロン王が代理で治められていたのです」

女の人「そして先日お城にご帰還なされたモョモト様が遂に昨日…」

ミレーユ「パパスさんが王様だったって話は…」チラッ

俺「いや、初耳だ。そんな事昔は一度も…」

グランバニア兵士達「…。」スタスタ

ハッサン「なんだぁ?向こうの橋から兵が沢山…」

グランバニア兵士長「昨晩モョモト王の奥方を見られた方。この村に誰か居ないか!?」スタスタ

俺「モョモトの奥さん?」

ミレーユ「ビアンカとフローラとデボラね。どうかしたのかしら?」

俺「話を聞いてくる」タッタッタッ

チゾット

俺「あの。すみません」

グランバニア兵士長「うん?ここの者か?王妃様を見かけたのか?」

俺「いえ、そう言う訳では無いんですが…何かあったんですか?」

グランバニア兵士長「昨晩行われた宴の最中に王妃様達が魔物の手により攫われてしまったのだ…」

俺「なっ…!?ビアンカ達が…?」

グランバニア兵士長「なんだ?王妃様の知り合いなのか?」

俺「え?ええまぁ古い知り合いで…」

グランバニア兵士長「…ふむ。…うん?その剣は…もしや」

俺「ああ。これはパパスの…。モョモトから借りていて…」スチャッ

グランバニア兵士長「パパス王の!?も、もしや貴方様はかつてモョモト王と一緒に育ったご兄弟分の俺様でしょうか!?」

俺「えっと…はい…」

グランバニア兵士長「こ、これは失礼致しましたっ!俺様の事はモョモト王やサンチョ殿から話を伺っておりますっ!」ザッ

俺「いやいや、俺はそんな…」

グランバニア兵士長「俺様っ!!いえ、古代の勇者様!グランバニアの一大事でございます」

グランバニア兵士長「かつて先代パパス王の妻、マーサ様が攫われ、今またモョモト王の妻が攫われました」

グランバニア兵士長「歴史を繰り返す訳にはいきません。どうかグランバニアへ来て、モョモト王へお力をお貸し下さりませんかっ!?」ザッ

俺「…。」


1勿論。グランバニアへ行きモョモトを助けに行く
2大丈夫。モョモトなら自分で解決できる

安価下

グランバニア前

グランバニア兵士長「さあ俺様。此方でございます」スタスタ

俺「モョモト…」スタスタ

ミレーユ「皆んなと会うのは1年半振りね」スタスタ

ハッサン「しかしまさかこんなに早く再開とはな…。まぁ良いさっさと3人を連れ去った魔物をぶっ飛ばそうぜ」スタスタ


 

王座の間

オジロン「オロオロ…」

サンチョ「オジロン様。どうか落ち着いて…」

扉「」ド-ンッ

オジロン、サンチョ「はっ!!」クルリッ

グランバニア兵士長「モョモト王っ!」

サンチョ「兵士長殿!奥方達は見つかりましたか!?」

グランバニア兵士長「いえ…チゾットの方面での目撃情報は有りませんでした…」

サンチョ「そうですか…」

グランバニア兵士長「ですがサンチョ殿。朗報でございます」

サンチョ「はて?朗報?」

グランバニア兵士長「ちょうどチゾットへ来られていたモョモト王のご兄弟分…」

サンチョ「坊っちゃまのご兄弟分…?まさか…」

グランバニア兵士長「そして古代の勇者である俺様の一行が、此度の事件にお力をお貸しになって下さる事になりましたっ」

グランバニア兵士長「さあ。俺様。此方にっ」

俺「はい…」

俺(こう言う扱い照れるな)スタスタ

サンチョ「お、俺坊っちゃまっ……!?」

俺「久しぶりだな。サンチョ。サンタローズがあんな事になったが、無事でよかった…」スタスタ

サンチョ「く!モョモト坊っちゃまから生存は聞いていましたが…俺坊っちゃまもこんなにも逞しくなられて…」

サンチョ「こんな時に来て下さるとは…このサンチョ…うっうっ…」ガシッ

俺「サンチョは変わらないな…。逆に安心したよ…」

オジロン(モョモト王が窮地になったこのタイミングで駆け付けてくれる…。これはパパスのご加護なのか…?)

俺「それでビアンカ達が攫われたみたいだが、モョモトは…」キョロキョロ

サンチョ「そ、そうでしたっ。実はモョモト坊っちゃま…いえ、モョモト王は兵の報告を待ちきれず、入れ違いで自ら探しに行かれてしまいました…」

俺「なんだって!?」

グランバニア
王座の間

俺「モョモトは何処へ向かったんだ?」

サンチョ「それが…少し目を離した隙にモョモト王まで消えてしまって…」

サンチョ「現在奥方だけでなくモョモト王の行方も全力で捜索中なのですが…」

オジロン「モョモト王の目撃情報も無く、こんな時に大臣も見当たらない…」

オジロン「いったい何処へ行かれてしまったのか…」

ドリス「信じてくれないならそれでも良いけど、私は見たわよ」スタスタ

オジロン「うん?ドリス?」

ハッサン(…うん?この嬢ちゃん姫様の格好してるが、同類の感じが…気の所為か?)

ドリス「大臣が北の方へ飛んで行くのが見えたわ。もしかしたらモョモトも大臣を追って北の方へ向かったのかも…」

オジロン「なんと!?ここより北と言えば近頃魔物の活動が急激に活発になり危険区域に指定されていた場所だぞ!?」

サンチョ「モョモト坊っちゃま…そんな所へ兵の護衛無しに一人で…」

俺「…。」

ミレーユ「…早く行かないとモョモトの命まで危険そうね」

俺「ああ…。だが魔物もかなり凶暴らしいな…」

俺「下手をすれば俺達までやられるんじゃないか?」

ハッサン「そうか?天馬の塔さえ3人で登り切った、今のオレ達なら大丈夫じゃないか?」

俺(確かに今の俺達はそこらの魔物には負けないくらいのレベルだが…)

ミレーユ「俺。リーダーは貴方よ。どうするかは貴方に任せるわ」

俺「…。」


1モョモトが心配だ。直ぐに追う
2心配だが、俺達もしっかり装備や準備を整えてから追う

安価下

デモンズタワー

ミレーユ「グランバニアの北にこんな塔があるだなんて…。お城の人は誰も…」

ハッサン「魔物の野郎共が最近、頑張って立てたんだろうよ」

ミレーユ「魔物の根城って訳ね…」

俺「きっとこの塔の何処かにモョモト達が居る筈だ。急ごうっ!」タッタッタッ

扉「」ダアンッ



塔内部

ホークマンA、B「」死体

ミレーユ「魔物が既に死んでいるわね…」

俺「モョモトだな…。急いで来たからか、未だ倒されて時間が経っていないみたいだ」

俺「魔物の死体を辿って行けば…」

ハッサン「こんな時でも宝箱はきっちり開けられてるみたいだし、間違い無く野郎はこの塔の何処かに居るだろうな」

宝箱蓋「」パカッ
宝箱蓋「」パカッ

俺(…そこまで急いでた訳じゃないのかモョモト?)

俺「ま、まぁいいや。とにかく俺達も後を追おう。幸いにも魔物は全て倒されているから、それを目印に上の階に行くぞっ」

undefined

デモンズタワー7階

火を吐く像「」岩

ハッサン「モョモトの野郎。なかなか気が効くな」スタスタ

俺「ああ。全て岩で塞いでくれてる。お陰で難なく進む事ができる」スタスタ

マムーA、B「」死体

俺(…この死体。大分新しいな。近付いてきたな)

ミレーユ「そろそろ屋上かしら…?」スタスタ

階段「」ザッザッザッ


10階

ミレーユ「魔物の死体も無くなって来たわね…」

俺「ああ。この辺りは警戒する必要が無いくらい強い魔物が住んでいたとか…?」

ハッサン「あっ!おい見ろよっ!人が倒れてるぜっ」

大臣「」ドクドク…

俺「…ダメだ。既に屍だ」フルフル

ハッサン「こんなおっさんが一人でこんな場所まで来れるたぁ見かけによらずかなりの実力者だったのか…?」

ミレーユ「いえ、この姿…。もしかすると昨晩から行方不明になっていたグランバニアの大臣じゃないかしら…?」

俺「大臣は魔物と手を結んでいた…。しかし、ここで魔物に裏切られて殺されたって事か…?」

大臣「」ドクドク…

俺「死人に口無しだが、それならきっとこの先にビアンカ達を攫った親玉が居る筈。注意して進もう」

「ハァ…ハァ…。これ以上は行かせねえぜ」ザッ

俺、ハッサン、ミレーユ「…!」

デモンズタワー

ハッサン「オークだぁ?」

俺「人語を介すオークか…」

ミレーユ「…。」ジッ

オークレベル20「ふぅ…。ちょっと油断してあのスカした野郎には先に行かれちまったが、これ以上は誰も行かせねえ…」

俺「…モョモトはこの先に居るんだなシャキンッ

オークレベル20「フン。行った所であの方に殺されるだけだ。心配は要らねえ。お前達も直ぐに同じ場所へ連れて行ってやる」スチャッ

ハッサン「馬鹿。あの世へ行くのはお前の方だよっ」パシッ

ミレーユ「あのオーク…普通のサイズより大きいわ。油断しないで」スチャッ

俺「分かってる。だが、俺達はこいつを倒してこの先へ進むっ!行くぞっ!」ダッ


俺HP248/248(89/89)
ハッサンHP285/285(68/68)
ミレーユHP218/218(133/133)
1たたかう(下二桁11以上で72ダメージ)
2ライデイン(MP6消費。75ダメージ)
3その他


安価下(ハッサンは正拳突き。下一桁1.2.3以外なら230ダメージ)
ミレーユはマヒャド(100ダメージ。MP12消費)


オークLv20 HP430/800
コンマ下二桁
61以上ルカナン(被ダメージが1.5倍に)
41~60ミレーユに攻撃(36ダメージ。下一桁0なら痛恨)
21~40ハッサンに攻撃(21ダメージ。下一桁0なら痛恨)
20以下俺に攻撃(49ダメージ。下一桁0なら痛恨)


安価下2

コンマ06
コンマ23
デモンズタワー

俺「うおおおっ!!」ダッ

大臣死体「」ガッ

俺「…うん?」スカッ

>>俺の攻撃は外れた

俺「」ゴロゴロ

オーク「ハハッ!死体に躓いて何やってんだ」

オーク「攻撃ってのはこうするんだ…よっ!」ブンッ

ハッサン「フンっ」

>>ハッサンは21ダメージを受けた

オーク「な、なんだコイツ…硬ぇ…」

ミレーユ「マヒャド!!」

大量の氷の刃「」ビュオオオオッ

オーク「な、なにぃぃぃっ!?上級魔法だと!?」ドガガガガッ

>>オークレベル20に100ダメージを与えた

ハッサン「行くぜっ。オークさんよ。オレのとっておきの特技だ」ググッ

オーク「くっ…な、何をする気だ…」

ハッサン「せいけんづき!!」ブウンッ

オーク腹「」メキョオッ

オーク「かはっ…!!」ヒュ-ンッ壁ドガッ

>>オークレベル20に230ダメージを与えた

ハッサン「どうよっ!?」ガシッ

オーク「くっ…クソゥ…」ボトボト

ミレーユ「オークだけあってタフね。でも無理はよくなくってよ?」スッ

俺(…俺がちゃんと攻撃を当てれてればもう倒せてたかもしれない)スクツ

俺(死体に躓くなんてダサいなぁ…頑張ろう)シャキンッ


俺HP248/248(89/89)
ハッサンHP264/285(68/68)
ミレーユHP218/218(133/133)
1たたかう(下二桁11以上で72ダメージ)
2ライデイン(MP6消費。75ダメージ)
3その他


安価下(ハッサンは攻撃。115ダメージ。下一桁0なら外れ、9なら会心)
ミレーユはマヒャド(100ダメージ。MP12消費)


オークLv20 HP100/800
コンマ下二桁
61以上ルカナン(被ダメージが1.5倍に)
41~60ミレーユに攻撃(36ダメージ。下一桁0なら痛恨)
21~40ハッサンに攻撃(21ダメージ。下一桁0なら痛恨)
20以下俺に攻撃(49ダメージ。下一桁0なら痛恨)


安価下2

コンマ12
コンマ05
デモンズタワー

俺「今度は当てるっ!」ブウンッ

オーク「ぐえっ!」ザシュッ

>>オークに72ダメージを与えた

オーク「く、クソっ…まだだ…」ブウンッ

俺「くっ…」ザシュッ

>>俺は49ダメージを受けた

ミレーユ「これで終わりよっ!マヒャドっ!」

大量の氷の刃「」ビュオオオッ

オーク「ぐっ…う、うおおおぉっ…」ズガガガガッ

オーク「」ドサリッ


オークレベル20を倒した
350の経験値を手に入れた(次のレベルまで7150)
300ゴールド手に入れた(5605)


俺「片付いたな」チンッ

ミレーユ「俺、最後に受けた傷は大丈夫?」

俺「ああ大した事ない。先へ急ごう」タッ

ハッサン「ミレーユさん。僕ちんも怪我したんですけど?」

ミレーユ「あなたは頑丈だから大丈夫でしょ?さあ。私達も行くわよ」タッ

ハッサン「頑丈だから大丈夫…?」

ハッサン(…アレ?良い事なんだよなこれ?)タッ




最深部

モョモト「くっ…」ドテッ

ゲレゲレ「ガルルル」

???「…。」スタスタ

俺「モョモト!無事かっ!?」バッ

モョモト「…!」ハッ

俺「いったい何と戦って…」チラッ


コンマ下二桁
71以上既に嫁3人にボコボコにされていたジャミ(いきなり戦闘勝利)
41~70全員普通のまま(原作。ジャミ戦)
31~40寝取られたデボラ(VSデボラ)
21~30寝取られたフローラ(VSフローラ)
11~20寝取られたビアンカ(VSビアンカ)
10以下寝取られた3人(VSビアンカ、フローラ、デボラ)

安価下

コンマ43
デモンズタワー
最深部

俺「こ、これは…」

ビアンカ「」気絶

フローラ「」気絶

デボラ「くっ…」

モョモト「はぁ…はぁ…」ドクドク…

ゲレゲレ「ガルルル…」傷だらけ

ジャミ「フハハハハ!どうしたグランバニアの王よっ!貴様の力はそんな物か?」ザッ

モョモト「ッ…」ドクドク…

俺「モョモト!ここは俺達に任せろっ!」シャキンッ

ミレーユ「貴方は今の間に傷の回復をっ!」スチャッ

ジャミ「ハッハッハッ!雑魚が何匹増えた所で結果は変わらぬっ」

ハッサン「オレ達が雑魚だって?それは戦ってみてから言ってみるんだな」ボキボキ

ジャミ「良かろう。ならばかかって来るが良い。実力の違いを証明してやろう」ザッ

俺「…。」チラッ

モョモト「はぁ…はぁ…」ドクドク…

俺(モョモトがあんなに傷を…コイツ。確かにここのボスなだけはあるようだ。警戒はしとかないと…)スチャッ


俺HP199/248(89/89)
ハッサンHP264/285(68/68)
ミレーユHP218/218(109/133)
1たたかう
2ライデイン(MP6消費。75ダメージ)
3その他

安価下
ハッサンは攻撃
ミレーユはマヒャド(MP12消費)

ジャミHP1197/1200
コンマ下二桁
81以上ミレーユに攻撃(46ダメージ。下一桁0なら痛恨)
61~80ハッサンに攻撃(29ダメージ。下一桁0なら痛恨)
41~60俺に攻撃(59ダメージ。下一桁0なら痛恨)
26~40凍える吹雪(俺達に50ダメージ)
25以下バギクロス(俺達に65のダメージ)


安価下2

コンマ56
コンマ55
デモンズタワー

俺「うおおおぉっ!!」ブウンッ

ジャミ「無駄だっ!」カキ-ンッ

>>ジャミに1ダメージを与えた

俺「な、何っ!?き、効かないっ!?」

ジャミ「フンッ!その程度かっ!」ブンッ

俺「くっ…」サッ

>>俺はひらりと身をかわした

ジャミ「ほう。なかなか動きは良いみたいだな」

俺(危ない…。マトモに受ければとてつもないダメージを受けそうだった…)

ミレーユ「マヒャド!!」

大量の氷の刃「」ビュオオオオッ

ジャミ「フッフッフッ…」ドガガガガッ

ミレーユ「当たったわ!」

俺「これなら…」

ジャミ「ハッハッハッ。なんだ?今のは?」スタスタ

俺「なっ…!?」

ミレーユ「魔法も効かない!?」

ハッサン「だりゃあっ!」ブンッ

ジャミ「フン。効かんな」カキ-ンッ

>>ジャミに1ダメージを与えた

ハッサン「な…なにぃっ!?」ザッ

ジャミ「ハッハッハッハッ。やはり貴様らも雑魚かっ」

俺「こ、こいつ…。いったいどうなって…」ゴクリッ

ハッサン「チッ。それなら…」スッ

ミレーユ「…ええ。戦い方を変えるまでよ」スッ

ジャミ「フンッ。もっとオレを愉しませてみろっ!」ザッ

俺「…!」

ゲマ『ほっほっほっ。随分愉しませてくれました』

パパス『うう…』

俺(どうしてこんな時に、あの時の事を…)

ジャミ「さあかかって来いっ」

俺HP199/248(89/89)
ハッサンHP264/285(68/68)
ミレーユHP218/218(97/133)
1たたかう
2ライデイン(MP6消費。75ダメージ)
3その他

安価下
ハッサンはせいけんづき
ミレーユはルカナン(MP4消費)

ジャミHP1195/1200
コンマ下二桁
81以上ミレーユに攻撃(46ダメージ。下一桁0なら痛恨)
61~80ハッサンに攻撃(29ダメージ。下一桁0なら痛恨)
41~60俺に攻撃(59ダメージ。下一桁0なら痛恨)
26~40凍える吹雪(俺達に50ダメージ)
25以下バギクロス(俺達に65のダメージ)

安価下2

コンマ66
コンマ80
デモンズタワー

俺「それなら…」スッ

ジャミ「何をしたいのだ?」

俺(奴が舐め切ってる今なら…)

ジャミ心臓「」ドクッドクッ

俺「見えたっ!そこだあぁぁっ!!」ブウンッ

ジャミ「うん?何かしたのか?」カキ-ンッ

俺「くっ…」バッ

俺(いつもなら会心の一撃が決まるのに…。コイツ…)

>>ジャミに1ダメージを与えた

ジャミ「貴様らにこのオレを倒す事はできんっ!」ブンッ

ハッサン「うおっ!」ドガッ

>>ハッサンは29ダメージを受けた

ミレーユ「固いのなら…ルカナンっ!」テロテロテロ

ジャミ「無駄だっ!」カッ

ミレーユ「そんな…!?」

>>ジャミには効かなかった

ハッサン「ならオレの奥義だっ!せいけんづきっ!」ドオ-ンッ

ジャミ「ほう…。面白い技を使うようだが、オレには効かんな」

>>ジャミには効かなかった

ハッサン「チクショウッ!」バッ

ミレーユ「どうしたら…」

俺「諦めるなっ!何か…何か必ずダメージを与える方法がある筈だっ!」

ジャミ「フンッ。そんな物は存在せんっ!」ザッ

俺「くっ…」


俺HP199/248(89/89)
ハッサンHP264/285(68/68)
ミレーユHP218/218(97/133)
1たたかう
2ライデイン(MP6消費。75ダメージ)
3その他

安価下
ハッサンは飛び膝蹴り
ミレーユはスクルト(MP4消費。防御力25%上昇)

ジャミHP1194/1200
コンマ下二桁
81以上ミレーユに攻撃(46ダメージ。下一桁0なら痛恨)
61~80ハッサンに攻撃(29ダメージ。下一桁0なら痛恨)
41~60俺に攻撃(59ダメージ。下一桁0なら痛恨)
26~40凍える吹雪(俺達に50ダメージ)
25以下バギクロス(俺達に65のダメージ)

安価下2

コンマ72
コンマ93
デモンズタワー

俺「でえいっ!!」ブウンッ

ジャミ「無駄だと言うのが分からんようだな」

>>ジャミに1ダメージを与えた

ジャミ「ふんっ!」ブンッ

ミレーユ「うっ…!」ドガアッ

>>ミレーユは46ダメージを受けた

俺「ミレーユ!」タッ

ミレーユ「だ、大丈夫よ…。スクルト」グウンッ

俺「守りを…助かるっ」グウンッ

ハッサン「てめえっ!よくもミレーユをっ!」ヒザゲリッ

ジャミ「なんだこれは?」

ハッサン「くっ…固過ぎる…」バッ

>>ジャミに1ダメージを与えた

ジャミ「やはりこんなものか。フンッそろそろ飽きてきたな」スタスタ

俺(くっ…どうすれば…)


俺HP199/248(89/89)
ハッサンHP264/285(68/68)
ミレーユHP172/218(89/133)
1たたかう(ジャミ本気イベント開始)
2ライデイン(MP6消費。75ダメージ)
3その他

安価下
ハッサンは攻撃
ミレーユはスクルト(MP4消費。防御力25%上昇)

ジャミHP1192/1200
コンマ下二桁
81以上ミレーユに攻撃(35ダメージ。下一桁0なら痛恨)
61~80ハッサンに攻撃(21ダメージ。下一桁0なら痛恨)
41~60俺に攻撃(44ダメージ。下一桁0なら痛恨)
26~40凍える吹雪(俺達に50ダメージ)
25以下バギクロス(俺達に65のダメージ)

安価下2

コンマ98
コンマ39
デモンズタワー

俺(それでも地道に攻撃するしか無い…!)

俺「おおおおぉっ!」ブウンッ

ハッサン「うりゃあっ!」ブンッ

ミレーユ「スクルト!」

ジャミ「フンっ!」カキ-ン!

>>ジャミに2ダメージを与えた

俺「くっ…」

ハッサン「くそっ…」

ジャミ「もっと愉しませてくれるかと思っていたが興醒めだ」ビュオオオッ

吹雪「」ビュオオオッ

俺「ぐああぁぁっ!」バキバキバキパリ-ンッ

ハッサン「ぐぅぅっ!」バキバキバキバリ-ンッ

ミレーユ「キャアアぁぁっ!」バキバキバキパリ-ンッ

>>俺達は50ダメージを受けた

俺「はぁ…はぁ…」

ハッサン「くっ…この野郎…」

ミレーユ「ハァ…ハァ…。なんて奴なの…」

ジャミ「このまま纏めて息の根を止めてやろう」スタスタ

俺(くっ…何か方法は無いのか…)


モョモト「っ…」

ゲレゲレ「ガルルル…」


俺HP149/248(89/89)
ハッサンHP214/285(68/68)
ミレーユHP122/218(85/133)
1たたかう
2ライデイン(MP6消費。75ダメージ)
3その他

安価下
ハッサンは攻撃
ミレーユはベホマ(MP7消費。自分に)

ジャミHP1190/1200
コンマ下二桁
61以上凍える吹雪(俺達に50ダメージ)
60以下バギクロス(俺達に65のダメージ)

安価下2

コンマ62
デモンズタワー

俺「モョモト!天空の剣は!?」

モョモト「いいえ」フルフル

俺「ええっ!?グランバニアに守り手として置いてきた!?」

モョモト「はい」コクッ

ジャミ「さあ凍えて死ねえっ!」ビュオオオッ

吹雪「」ビュウウウウッ

俺「うぐぐぐっ…」パキパキパキパリ-ンッ

ハッサン「ぐうおおおっ」パキパキパキパリ-ンッ

ミレーユ「きゃああぁっ」パキパキパキパリ-ンッ

>>俺達は50ダメージを受けた

俺「ぐはっ…」ボタボタ…

ハッサン「くっ…厳しいぜ…」ボタボタ…

ミレーユ「うっ…。べ…ベホマ…」ポウッ

>>ミレーユは全回復した

ミレーユ「はぁ…はぁ…」

ジャミ「ハッハッハッハッ。無駄だ!いくら回復した所でこのオレのバリアーの前では無意味!」

ジャミ「ここで貴様らが死ぬ事は変わらぬっ!」

俺「くっ…」

俺(これまで…なのか……?)

モョモト「っ…!」ダッ


コンマ下二桁
91以上俺決死のライデイン(覚醒+ギガデインフラグ)
71~903人のモョモトの嫁が戦いに躍り出た(バリア解除+あらゆるバフ効果付与+全員全回復。モョモト、ゲレゲレ参戦)
51~70なんとビアンカが戦いに躍り出た(バリア解除+全員全回復。モョモト、ゲレゲレ参戦)
31~50なんとフローラが戦いに躍り出た(バリア解除+全員バイキルト。モョモト参戦)
11~30なんとデボラが戦いに躍り出た(バリア解除+全員マホカンタ。モョモト参戦)
10以下戦闘続行(モョモト参戦)

安価下

コンマ04
デモンズタワー

モョモト「っ…!」タッ

俺「モョモト!?」

ミレーユ「貴方まだ傷が…」

モョモト「…いいえ」フルフル

ジャミ「フン!何人増えようと同じ事だっ!纏めて消し去ってくれよう!」

俺「今は耐えるんだ!何か必ず奴の突破口はある筈っ!」グッ

モョモト「いのちだいじに!」

ハッサン「ああっ!」グッ

ジャミ「ハッハッハッ!無駄だ!」ズンッ

俺HP99/248(89/89)
ハッサンHP164/285(68/68)
ミレーユHP218/218(85/133)
モョモトHP110/220(36/108)
俺は防御(ダメージ半減)
ハッサンは防御(ダメージ半減)
ミレーユはベホマ(俺に)
モョモトはベホマ(ハッサンに)

ジャミHP1190/1200
コンマ下二桁
61以上凍える吹雪(俺達に50ダメージ)
60以下バギクロス(俺達に65のダメージ)

安価下(イベント判定へ)

コンマ42
デモンズタワー

ジャミ「オレの最大の魔法を食らわせてやる!バギクロス!」

巨大竜巻「」ビュオオオオッ

俺「ぐぐぐっ!」バリバリバリ

ハッサン「ぬおおっ!」バリバリバリ

ミレーユ「くっ…うっ…」バリバリバリ

モョモト「っ…」バリバリバリ

>>俺、ハッサンは32ダメージを受けた
>>ミレーユ、モョモトは65ダメージを受けた

ミレーユ「べ…ベホマ…」テロテロテロ

モョモト「ベホマ…」テロテロテロ

俺「はぁ…はぁ…」

ハッサン「ありがてえが…モョモト…お前の方も…」

モョモト「…いいえ」フルフル

ジャミ「ハッハッハッ!先ずはグランバニアの王からくたばるのか?」

モョモト「はぁ…はぁ…」

俺(このままではモョモトが…。考えろ…考えろ俺。何か方法は…)


コンマ下二桁
91以上俺決死のライデイン(覚醒+ギガデインフラグ)
71~903人のモョモトの嫁が戦いに躍り出た(バリア解除+あらゆるバフ効果付与+全員全回復。ゲレゲレ参戦)
51~70なんとビアンカが戦いに躍り出た(バリア解除+全員全回復。ゲレゲレ参戦)
31~50なんとフローラが戦いに躍り出た(バリア解除+全員バイキルト)
11~30なんとデボラが戦いに躍り出た(バリア解除+全員マホカンタ)
10以下戦闘続行

安価下

コンマ95
デモンズタワー

ジャミ「クックックッ。吹雪で殺してやるか、それともバギクロスで直ぐに終わらせてやるか」ズンッ

ハッサン「チッ!打つ手なしかよ!?」

ミレーユ「斬撃も打撃も魔法も効かない…どうすれば…」

モョモト「はぁ…はぁ…」

俺(このままでは皆んなが…。皆んなを守る魔法…)

ジャミ「ハッハッハッ!そうだ!恐怖に怯えろ!」

俺「くっ…ぬおおおぉっ!」ダッ

ハッサン「俺!何を!?」

ミレーユ「一人で無茶よっ!」

モョモト「…!」

ジャミ「フン!オレのバリアーは無敵だと何度言えば分かる!?」スウウ…

ミレーユ「吹雪が来るわ!」

俺(未だ使って無い魔法があったじゃないかっ!勇者しか使えない、必殺の魔法がっ!)

俺「ライ…デインッッ!!」バッ

ジャミ「何だと!?」

雷「」ピシャッ

ジャミ「ぐおおおぉぉっ!?」ドオオオオンッ

>>ジャミに75のダメージを与えた

ハッサン「ダメージを受けた!?」

ミレーユ「勇者の魔法ならバリアを突破できたの!?」

俺「はぁ…はぁ…」

モョモト「…。」

煙「」モクモク…

ジャミ「…。」ズンッ

俺達「!!」

ジャミ「ハッハッハッ。この程度でオレを倒せるとでも思っていたのか?」

俺「…。」

ジャミ「まさか貴様が勇者だったとは少々驚かされたが、その魔法でオレにチマチマと攻撃をしている間にオレはお前を殺す事なぞ容易い」

俺「くっ…」

ジャミ「勇者は今後我々の脅威になり得る可能性のある存在だ。その程度の力しか持たぬウチに出会えて幸運だったと思うべきか。ハッハッハッ」

デモンズタワー

ジャミ「さあ行くぞ勇者よ!」ダンッ

俺「っ…」バッ

ハッサン「くそッ!」ダッ

ミレーユ「ハッサン!」

ハッサン「うおおおおっ!」ブンッ

ジャミ「フン。無駄だ!」カキ-ンッ

>>ミス!ジャミにダメージを与えられない!

ジャミ「勇者の魔法は受けたかもしれないが、しかしそれだけ。このバリアは突破できんっ!」

ハッサン「ちくしょうっ!」

俺(くっ!やはりあのバリアを突破できなければジリ貧だ…)

ミレーユ「ハァ…ハァ…」

モョモト「っ…」

ゲレゲレ「ゴロゴロ…」傷だらけ

俺(皆んなを守りたい…。あのバリアさえ突破できれば活路はあるのに…)

俺(俺にはその力が…)

俺「…。」スッ

ジャミ「ハッハッハッ。そうだ。諦めろ!お前達はここで死ぬ運命なのだ!」

ハッサン「俺…」

ミレーユ「…。」

モョモト「っ…」

俺「…。」


地底魔城

ムドー『スカラ』グウンッ

ハッサン『くそぉ!更に防御力があがりやがった!バーバラ!』

バーバラ『無理よ!ここまで連戦続きで私の魔力ももう殆ど使い切っちゃったわ!』サツ

ミレーユ『私はなんとか未だあるけど…回復が…』

ムドー『愚かな者共よ…灰にしてくれる…』

俺『…!シェーラさん俺の背後へ!』ダッ

シェーラ『ぁ…』

ムドー『』ボオオオッ 

俺『ぐあぁぁっ!』ボオオッ

ハッサン『うおぉっ!』ボオオッ

バーバラ『あついいぃ!!』ボオオオッ

ミレーユ『キャアアァッ!』ボオオッ

ムドー『フッフッフッ…』

俺『くっ…皆んな無事か!?』

ハッサン『な、なんとか…』

バーバラ『うぅ…服燃えちゃった…』

ミレーユ『はぁ…はぁ…。ムドー…』

ムドー『この私を倒す事はできん』

俺『はぁ…はぁ…』

俺(そうだ…あの時も今と変わらない同じ状況だった…)

地底魔城

俺『皆んな諦めるな。俺達は今まで何のために旅を続けて来たんだ!?』

ハッサン『で、でもよぅ…』

バーバラ『打撃も効かないし、魔法も効かないのよ?…』

ミレーユ『うん…。ここまで来るまでに魔法を使い過ぎたのかもしれない…。私達の敗因はー』

俺『諦めるなって言ったろ?俺は勇者だ。あの程度の魔法…』スッ

バーバラ『えっ…?』

ムドー『フン。無駄だ…』

俺『どうかな…?俺がお前のその絶対的な防御を打ち崩す!皆んなそしたら俺達の番だっ』



デモンズタワー

俺(…そうだ。あの時も…俺は最後まで諦めず活路を開いてムドーを倒した)カッ

ジャミ「うん?」

俺「…。」スッ

ジャミ「フン。またライデインか?無駄な足掻きを」

俺「その絶対的な防御を付けた故に油断したな?」ニヤッ

ジャミ「…なんだと?」

俺「俺がお前のその絶対的な防御を打ち崩すっ!皆んなそしたら俺達の番だっ」

ハッサン「なっ…!?今の懐かしい感じは!?」

ミレーユ「そうだわ!あの時と同じ!」

モョモト「??」

ジャミ「フン!破れはせん!死ね!勇者よ!」バッ

俺「いてつくはどう!!」ギュイ-ンッ

ジャミ「な、何っ!?この光は!?」

バリアー「」パリ-ンッ

ジャミ「馬鹿なっ!?オレのバリアーが!」

俺「行くぞ皆んなっ!反撃開始だっ!」



俺HP248/248(83/89)オート回復30
ハッサンHP285/285(68/68)
ミレーユHP153/218(78/133)
モョモトHP45/220(29/108)
1たたかう(コンマ11以上で61ダメージ)
2ライデイン(MP6消費。75ダメージ)
3その他

安価下(ハッサンは正拳突き(210ダメージ)。下一桁8、9以外でヒット)
ミレーユはベホマ(MP7消費。モョモト回復)
モョモトは防御

ジャミHP1115/1200(HP残り200でイベント)
コンマ下二桁
41以上俺に攻撃(30ダメージ。下一桁0なら痛恨)
26~40凍える吹雪(全員に50ダメージ)
25以下バギクロス(全員に65のダメージ)

安価下2

コンマ62
コンマ01
デモンズタワー

モョモト「…。」グッ

俺「行くぞっ!おおおぉっ!」ブウンッ

ジャミ「ムグっ…」ザシュッ

>>ジャミに61ダメージを与えた

ジャミ「ええいっ!纏めて消え去れっ!バギクロス!」テロテロテロ

巨大竜巻「」ドギャアアッ

俺「くっ…」バリバリバリッ

ハッサン「それくらい!」バリバリバリッ

ミレーユ「うっ…」バリバリバリッ

モョモト「っ…」.バリバリッ

>>俺、ハッサン、ミレーユは65ダメージを受けた
>>モョモトは33ダメージを受けた

ミレーユ「モョモト…大丈夫?ベホマ」テロテロテロ

モョモト「サンクス」ポワッ

ミレーユ「久々にモョモトと一緒に戦うわね。ここからは前のように回復は貴方に任せるわっ!」

モョモト「はい」コクッ

ハッサン「今までやられた鬱憤を晴らさせて貰うぜっ!せいけんづき!」ブウンッ

ジャミ「ごはぁっ!?」ドゴ-ンッ

ハッサン「へっ!どうだ!?今度は痛いだろ?」

ジャミ「くっ…人間風情がバリアーが無くなったくらいで調子に…」ボタボタ…

俺「俺達の諦めの悪さを舐めるなよ」シャキンッ

ジャミ「ええい!忌々しい勇者めっ!」

>>俺のHPが30回復した


俺HP213/248(83/89)オート回復30
ハッサンHP225/285(68/68)
ミレーユHP88/218(71/133)
モョモトHP220/220(29/108)
1たたかう(コンマ11以上で61ダメージ)
2ライデイン(MP6消費。75ダメージ)
3その他

安価下(ハッサンは正拳突き(210ダメージ)。下一桁8、9以外でヒット)
ミレーユはマヒャド(MP12消費。100ダメージ)
モョモトはベホマ(MP7消費。ミレーユ回復)

ジャミHP843/1200(HP残り200でイベント)
コンマ下二桁
41以上俺に攻撃(30ダメージ。下一桁0なら痛恨)
26~40凍える吹雪(全員に50ダメージ)
25以下バギクロス(全員に65のダメージ)

安価下2

コンマ35
コンマ78
デモンズタワー

俺「うおおおおっ!」ブウンッ

ジャミ「ぬぐっ!」ザシュッ

ジャミ「ええい!勇者よ!死ねっ!」ブンッ

俺「ぐっ…そんなくらいで!」ガンッ

>>ジャミに61ダメージを与えた
>>俺は30ダメージを受けたが、直ぐに回復した

ミレーユ「マヒャド!」テロテロテロ

大量の氷の刃「」ビュウウウッ

ジャミ「ぬ…おおおおっ!」ザシュザシュザシュザシュッ

>>ジャミに100ダメージを与えた

モョモト「ベホマ」テロテロテロ

ミレーユ「ありがとうモョモト」ポワッ

モョモト「いいえ」

ハッサン「もう一発くらえっ!せいけんづきっ!」ブウンッ

ジャミ「確かに威力は大きいみたいだが、当たらなければどうという事は無い」サッ

ハッサン「何っ!?おわあっ!」

壁「」ドガッ

>>せいけんづきは当たらなかった

俺「皆んな!このまま押し切るぞっ!」

ジャミ「チッ!…殴っただけでは止まらんか。ならば…」


俺HP213/248(83/89)オート回復30
ハッサンHP225/285(68/68)
ミレーユHP218/218(64/133)
モョモトHP220/220(22/108)
1たたかう(コンマ11以上で61ダメージ)
2ライデイン(MP6消費。75ダメージ)
3その他

安価下(ハッサンは正拳突き(420ダメージ)。下一桁8、9以外でヒット)
ミレーユはマヒャド(MP12消費。100ダメージ)
モョモトはハッサンにファイト一発使用

ジャミHP682/1200(HP残り200でイベント)
コンマ下二桁
61以上凍える吹雪(全員に50ダメージ)
60以下バギクロス(全員に65のダメージ)

安価下2

ミスりました。どの道勝ったのでこのまま行きます
コンマ67
コンマ14
デモンズタワー

俺「おおおおぉっ!!」ブウンッ

ジャミ「つあっ!」ブシュッ

>>ジャミに61ダメージを与えた

ジャミ「ええいっ!くらえ!バギクロスっ!!」テロテロテロ

巨大竜巻「」ギュウウウンッ

俺「っ…皆んな耐えろおっ!!」バリバリバリバリ

ハッサン「くっぬううぅっ!」バリバリバリバリ

ミレーユ「このくらい…」バリバリバリバリ

モョモト「ッ…!」バリバリバリバリ

>>俺達は65ダメージを受けた

ミレーユ「対抗するわ!マヒャドっ!」テロテロテロ

大量の氷の刃「」ビュオオオッ

ジャミ「ぬっ…うおおおぉっ!!」ドガドガドガッ

>>ジャミに100ダメージを与えた

ハッサン「よしっ!今度こそ行くぜぇっ!」グッ

モョモト「ファイト一発」パアアッ

ハッサン「よっしゃ。モョモトの力も乗せて放つっ!」

ジャミ「ふん!当たらぬわっ!」

ハッサン「こっちのセリフだ!そうそう何度も外してたまるか!」グンッ

ジャミ「くっ…」ダンッ

ハッサン「うおおおおっ!!」ダッ

ジャミ(何っ!?追いつかれる!?)ビュオオッ

ハッサン「くらえ!せいけんづきっ!」ブウンッ

ジャミ腹「」ドゴ--ンッ

ジャミ「ば…馬鹿なっ…!?」ドロッ…

ハッサン「みたか!腹にどでかい風穴開けてやったぜっ」

モョモト「やったぜ。」

>>ジャミに420のダメージを与えた

ジャミ「くっ…」ストッ

俺「どうだ!?」スチャッ

ジャミ「こ、このオレが…人間如きに膝をつかされるとは…ゴハッ…」ブシャッ

モョモト「…。」スチャッ

ジャミ「まさかあのパパスとか言う奴に続き、こんな奴等に…」

モョモト「…!」

俺「パパス…??」

undefined

デモンズタワー

俺「…!そうだ!お前あの時ゲマと一緒にパパスを殺した…」

ジャミ「何?…そうか!貴様等!もしやあの時のガキ!」

モョモト「…。」グッ

俺「…。」

俺「…許さない。いや、許されない」スタスタ

ジャミ「フン!勇者よ!貴様もあの愚かな父親の元へ送ってやるっ!メラミっ!」テロテロテロ

火球「」ビシュッ

ハッサン「馬鹿!どうして避けねえっ!」

ミレーユ「俺!」

俺「…。」ボオ-ッ

ジャミ「ハッハッハッ!親子揃って同じ死に方とは楽しませてくれるっ!」

モョモト「…ベホマ」

俺「…。」ポウッ

ジャミ「何っ!?死んでいないだと!?」

デモンズタワー

俺「俺達はあの日、目の前でパパスを無惨に殺害したお前達を恨んだ…」

モョモト「…はい」

ジャミ「フン。それはお前達が我々より弱かったからだ」

俺「…ああ、その通りだ。本当に俺達が恨んだのは、あの日無力だった故にパパスを助ける事をできなかった自分自身だ」

モョモト「…。」

俺「だから俺達はあの日奴隷にされてから…弱かった自分達とは決別しようとただひたすらに強くなった…」

ジャミ「くらえっ!」ビュオオオッ

俺「復讐の為なんかじゃない…」パキパキパキッ

俺「もう二度と…目の前で大切な人を失わないようにする為にだ!」パリ-ンッ

ジャミ「いきるな!人間風情がっ!バギクロス!」テロテロテロ

巨大竜巻「」ギュオオンッ

ミレーユ「危険だわ2人とも!」

モョモト「…バギクロス」テロテロテロ

巨大竜巻「」ドガッ
巨大竜巻「」バシュッ

ジャミ「な、なんだと!?奴のバギクロスに掻き消された!?」

俺「俺達はもう、誰一人として失くさない!!くらえ!ライデインっ!」

雷「」ピシャッ

ジャミ「ぐっ…ぐおおおっ!勇者の雷…!だがその程度の出力でこのオレを殺れるとーー」ドオオオオンッ

俺「うおおおおおぉっ!!」グンッ

巨大雷「」ギュオオオンッ

ジャミ「ぐ…ば、馬鹿な…!?勇者の魔法の威力が上がっている!?」ドオオオオンッ



ミレーユ「ハッサン!あ、あの魔法っ…!?」

ハッサン「ああ!野郎遂に自分の得意技を思い出しやがった!」



俺「ギガデイン!!」グンッ

ジャミ「ぐっ…ぐわああああぁぁっ!!」ドオオオオオンッ

ジャミ「」ドサリッ

俺「はぁ…はぁ…やっ…やった…」

モョモト「...。」コクッ

3000の経験値を手に入れた(次のレベルまで4150)
いてつくはどう、ギガデイン、オート回復小を思い出しました

デモンズタワー

ミレーユ「皆んな。起きて」

ハッサン「嬢ちゃん達」

ビアンカ「あ…あれ…?」ムクリ 
 
フローラ「わたくしは…?」ムクリ


デボラ「あ…あの気持ち悪い馬の魔物は!?」ムクリ

ミレーユ「大丈夫よ。あの二人が倒したわ」



ジャミ「こ…こんな筈は…」ズッ

俺「…。」シャキンッ

モョモト「…。」スチャッ

ジャミ「くっ…伝説の勇者…め…。ゲマ様……ゲマ様…。げふっ…」シュウウウウ…

俺(ジャミが燃えていく…。死んだ…のか…?)

モョモト「…。」

ビアンカ「アレ?俺まで合流して…いつの間に?」

フローラ「あらあらゲレゲレさん。大丈夫ですか?ベホイミ」

ゲレゲレ「ゴロゴロ…」ポウッ

デボラ「これで一件落着かしら?モョモト。疲れたから帰ったら腰揉みなさいよ」

モョモト「…はい」

ミレーユ「モョモト…。やはり苦労してそうね…」

ハッサン「そういや腹減ったな…。もう半日以上何も食って無えや。英雄が城に戻ったらご馳走でも出してくれるかな?」

俺(本当にこれで終わりなのか…?奴の最後の言葉…ゲマ様って言ってたような気がしたが…)

俺「…。」

俺「…!」ピクッ

俺「み、皆んな待て!未だ終わっていないぞっ!」

全員「えっ?…」

闇の光「」シュウウウ…

俺(この禍々しい感じ…間違いない!)

俺「ゲマ!」シャキンッ

ゲマ「ほっほっほっ。お久しぶりですねえ」

デモンズタワー

ゲマ「しかし、一時は我々の神殿造りの為に尽力していた貴方が勇者だったとは…」

ゲマ「なんと言う傑作でしょうか」

俺「…。」

ゲマ「ミルドラース様の予言では、勇者は高貴な身分にあるとの事でした」

ゲマ「その予言に従い、かねてよりめぼしい子供をさらってきましたが、いやはや貴方だったとは」

ゲマ「しかし妙ですね。あの時テストをした時は、鎧は反応しなかったと言うのにこれはどう言う事でしょうか?」

ゲマ「そしてあの時盗んだ天空の鎧はどこへ持って行きましたか?アレが無いと困るんですよ?」

俺「…。」

俺(こいつらは未だ知らない。俺が古代の勇者で、天空の勇者は別に何処かにいると言う事を…)

俺(持ち物もこの塔へ入る時に必要最低限以外は全て馬車に置いてきた)

俺(…だが余計な情報は何も与えない方が良さそうだ)

ゲマ「ほっほっほっ。何も語りませんか。まぁそれはそうでしょうね」

ハッサン「おいオカマ野郎」

ゲマ「おや?貴方はいつぞやの…」

ミレーユ「ハッサン。知り合い?」

ハッサン「ああ。この数の前に一人で出てきたって事はお前もまたぶっ飛ばされに来たのか?」

ゲマ「威勢が良いですね。しかし私はもっと面白い事を思い付いたのですよ」

ハッサン「面白い事だぁ?」

ゲマ「ええ。こう言う事ですよ」テロテロテロ

俺「なっ…!?こ、これはっ!?」

俺足「」バキバキバキ

モョモト「…!?」バキバキバキッ

ビアンカ「か、身体が石に…」バキバキバキッ

デモンズタワー

俺「」石化

モョモト「」石化

ハッサン「」石化

ミレーユ「」石化

ビアンカ「」石化

フローラ「」石化

デボラ「」石化

ゲマ「ほっほっほっ。一息に殺してしまっては愉しく無いでしょう?」

ゲマ「あなた方はその身体のまま、どうぞ世界が終わるのを楽しんで見ていて下さい。ほっほっほっほっ」シュウウウンッ

俺「」石化

>>ダメだ!身体が石になり動かない!
>>ダメだ!身体が石になり動かない!
>>ダメだ!身体が石になり動かない!

デモンズタワー

盗賊兄「なんでい!宝があるって聞いたのに、そんな物ねえぞ!」キョロキョロ

俺、モョモト、ハッサン、ミレーユ、ビアンカ、フローラ、デボラ石像「」

盗賊弟「うわー。立派な石像だなあ」スタスタ

俺石像「」

盗賊弟「まるでどれも生きてるみたいだよ。ねえ兄さん。この石像を持って行けば高く売れないかなぁ?」ジッ

俺石像「」

盗賊兄「ホントだ!こいつは色っぺえ石像がいっぱいだっ!」

ミレーユ石像「」
ビアンカ石像「」
フローラ石像「」
デボラ石像「」

盗賊兄「よし!この4つはオレが貰った!」

盗賊弟「じゃあ僕はこの3つをもらうよ」

盗賊兄「全て持って行くぞ。1つずつ運ぶんだ」

盗賊弟「分かったよ兄さん」

盗賊弟「じゃあ先ずはこれから……。よいしょっと…」グッ

俺石像「」ガシッ

スタスタ


>>ダメだ!身体が石になり動けない!

オークション会場

盗賊兄「さあさあいよいよ今日一番の売り物だよ!」ガシッ

モョモト石像「」

盗賊兄「どうだい?見事な石像だろう。これ程の物は滅多に手に入らないぜ」

盗賊兄「さあさあ1万ゴールドからだ!1万ゴールド!」

商人「1万2千!」

盗賊兄「1万2千!1万2千!他にないか!?」

老人「1万5千じゃ!」

盗賊兄「よ!爺さんお目が高いね!1万5千だ1万5千!」

「1万6千!」

「2万!」

「2万!よーし売ったぁ!」

「さあさあ他にもあるからどんどん行くぞっ!」


ーーそうして俺達は女性以外は順に売られて行き…

俺石像「」

盗賊兄「さあ最後はこいつだ!」

盗賊兄「さあこいつも1万ゴールドからだ!さあさ誰かいないか!?」

俺石像「」



俺を落札した人物
コンマ下二桁
81以上青い剣士「無駄遣いしちまった…」(解除確定)
61~80バーテンに買われた
41~60船乗りに買われた
21~40ビアンカ達と同じく魔物に買われた
20以下誰も買わなかったので海に投棄された(石化解除不可)
一部ゾロ目(下判定)


安価下(買う人物によって次回の石化解除判定に響きます)


00???「この像がありゃカミーユを倒す事ができる!」
66妹「10万G出します!」
55ジージョ「もう一つ買っておこう」
44太った商人「これは良いですなぁ」
11老師「ほっほー。これはまた見事な…」女性「ロウ様…何無駄遣いしているんですか?」

コンマ79
BAR

盗賊兄「ここで良いかい?」

バーテン「ああ。ありがとう」

盗賊弟「よいしょっと」

俺石像「」ドスンッ

盗賊兄「どうしてバーテンさんが石像を買ったんだい?」

バーテン「ああ…新しく自分の店を構える事になったが、こんな辺境の地だ」

バーテン「いつも通りの町と同じ普通のBARなら客も寄り付かないだろうが…何か他と変わった事が有れば物珍しさに客も入るんじゃ無いかと思ってね」

バーテン「これは幸運を呼ぶ石像なんだろう?」

盗賊兄「あ、ああ!この石像がありゃこの店も商売繁盛、客もかなり来る筈さっ!」

盗賊兄「それじゃあ俺達はこれでっ」スタスタ

バーテン「…。」

バーテン「幸せを呼ぶ石像か。この店が潰れないように見守っといてくれよ?」

俺石像「」


コンマ下二桁
31以上そこそこ客の入っていたBARへ、ストロスの杖を持ったパイナップルヘアーの少女が偶然訪れた
30以下BARは客が全く来ず潰れてしまった(原作)

安価下

コンマ11(店は潰れたが最終判定有り)
BARだった場所

バーテン「…。」

バーテン「石像を置いただけじゃ、話題性なんかちっとも上がらず廃業…」

バーテン「残されたのは多額の借金と、この役立たずの石像のみ…

俺石像「」

バーテン「…。」

バーテン「クソオッ!何が幸せを呼ぶ石像だ!」ドガッ

俺石像「」ドガッ

バーテン「このっ!このおっ!」ドガッドガッ

俺石像「」ドテッ

バーテン「はぁ…はぁ…」手ジンジン

バーテン「くっ…」スタスタ

俺石像「」コケタママ…

雨「」ザアアアア…

俺石像「」ビシャアアア…

俺石像「」

春「」ポカポカ

俺石像「」

夏「」ジリジリ

俺石像「」

秋「」落ち葉ポロポロ

俺石像「」

冬「」雪シンシン

俺石像「」積雪

春「」ポカポカ

俺石像「」雪溶け


>>そしてさらに年月が流れた…

俺石像「」コケタママ…



コンマ下二桁
81以上パイナップルヘアーの少女に拾われた
61~80ハゲ坊主に拾われた
41~60青い剣士に拾われた
21~40石化は解け、謎の洞窟が目の前にあった
20以下石化は解け、草原の上で目が覚めた

安価下

コンマ76
草原

俺石像「」

???「おや?この石像は…」スッ

俺石像「」ガシッ

???「…。」

俺石像「」

???「…。」

俺石像「」

???「なるほど。よく出来ていますねえ…。まるで僕の旧い知り合いにそっくりですよ」

俺石像「」

???「それでは僕は調査しなければいけない事があるのでこれで」スタスタ

俺石像「」

???「…。」スタスタ

俺石像「」

???「…。」スタス

???「はぁー…。久々にお会いしたと思ったら、貴方。何をやっているんですか?…」

俺石像「」

???「こんな強力な呪いで石にされてしまって…」

俺石像「」

???「…恐らくシャナクやキアリクなんかは唱えても無駄ですよね」

???「仕方ない…。僕ではどうしようもできなさそうなので、あの村へ連れて行ってみましょうか」

俺石像「」

エルヘブン

???「どうでしょうか?長老様達」

俺石像「」

長老A「…駄目ですね。解く事はできません」

長老B「マーサ様ならば解けたのでしょうけど…」

長老C「いったい誰がこのような強力な呪いを…」

???「長老様達でも解く事はできませんか。何か他に方法はありませんか?」

長老D「この呪いを制御している者自体を倒せば、もしかすると…」

???「呪いを制御している者……」

???「…分かりました」

長老A「どうするのですか?チャモロ」

チャモロ「僕が世界を周り、この呪いを制御している者を倒して来ます」

長老B「しかし貴方一人では…」

チャモロ「心配無用です。僕はかつて神の子と呼ばれた者の一族の一人」

チャモロ「それに最近東の大陸にあるグランバニアの王が8年ぶりに帰還されたと噂を耳にしました」

チャモロ「もしかするとこの件と何か繋がりがあるのかもしれません。其方へ行ってみます」

長老C「またグランバニアですか…」

長老D「…私達はあの国とはまるで切れない縁みたいな物があるのでしょうね」

チャモロ「…。」

チャモロ「とにかくこの石像を、神聖なこの村で預かっていて下さい。宜しくお願いします」

長老A「分かりました。お気をつけてチャモロ」

チャモロ「…呪いが解ければ何があったのかキッチリと話して貰いますからね」

俺石像「」

チャモロ「それではまた」スタスタ

俺石像「」


ーそして、更に月日は流れ…

大神殿

イブール「こ…これが…。こうなる事が運命だったと言うのか…」

イブール「全ては我らが神…大魔王ミルドラース様の予言通りっ!」

モョモト「…。」スチャッ

レックス「はぁ…。はぁ…」

タバサ「か、勝ったの…?」

とんぬら「はい」

ゲレゲレ「ガルル…」

ハッサン「危ねえ…。なかなか強かったな…」

チャモロ「み…皆んな。今回復します。ベホマズン」テロテロテロ

>>全員のHPが全回復した

イブール「モョモトよ。お前の母は暗黒の魔界ミルドラース様の元にいる」

モョモト「…!」

イブール「母を助けたくば魔界へ行くが良い。しかしそこで、お前とお前の一族は滅びる事になるのだ」

イブール「今このワシが魔界への道を通じさせてやろう」

イブール「大魔王ミルドラースよ!このワシに最後の力を与えたまえ!」ブウウン…

>>しかし、何も起こらなかった……。

モョモト「??」

イブール「そ、そんな…馬鹿な…」

闇の雷「」ドオ-ンッ

ハッサン「あの野郎はっ!」

モョモト「…!」

ゲマ「ほっほっほっ。いつまで大教祖のつもりでいるのですか?」

イブール「…!?むっ!お前はゲマ!このワシに向かってその口の聞き方はなんだ!?」クルリッ

ゲマ「おや、まだ分かっていないようですね。貴方はただ形だけの教祖として人間達を集めるお仕事をして貰っただけですよ」

ゲマ「しかしその役目もおしまいでしょう」テロテロテロ

イブール「そ、そんな…ミルドラース様!?」

大火球「」ゴオオオッ

イブール「ぎょえーーーっ!」ゴオオオッ

ゲマ「ふん。役立たずは最後まで役立たずですね…」

ハッサン「あの野郎…仲間を殺しやがった…」

ゲマ「モョモトとその仲間達よ。今は好きにすると良いでしょう」

ゲマ「その方が後でいっそう悲しみを味わう事ができますからね。ほっほっほっほっ…」シュウウウンッ

モョモト「っ…」


ーーこうして大教祖イブールはモョモト達の活躍により討たれた

エルヘブン

光「」パアア…

長老D「おや…?」

俺石像「」パアアアァ…

長老A「この光は…」

俺石像「」パリ…パリ…

長老B「もしやチャモロが…」

俺石像「」パリ-ンッ

長老C「やり遂げたようですね…」

俺「あ…あれ…?」

俺「え?ここは…?」キョロキョロ

長老A「お目覚めになられましたか。古代の勇者よ」

俺「えっ…と…?」

長老C「ここは魔界との門を管理する村。エルヘブン」

俺「エルヘブン?」

俺(どこだそれ…?)

長老D「混乱するのも無理は無いでしょう」

長老B「貴方は約9年もの間、石化されていたのですから」

俺「…。」

俺「…えっ?えええええっ!?」


ーー俺は9年もの石化から解け、この間に起こった事を詳しく聞いた

エルヘブン

俺「俺は9年もの間、この村で…」スタスタ

俺(確かに最後に記憶にあるのはあの時の記憶だが…)


ゲマ『威勢が良いですね。しかし私はもっと面白い事を思い付いたのですよ』

ハッサン『面白い事だぁ?』

ゲマ『ええ。こう言う事ですよ』テロテロテロ

俺『なっ…!?こ、これはっ!?』

俺足『』バキバキバキ

モョモト『…!?』バキバキバキッ

ビアンカ『か、身体が石に…』バキバキバキッ

俺『く、クソっ!どうする事もできないのかっ!?』バキバキバキッ

ゲマ『ほっほっほっほっ』



俺「…。」

俺(あの時皆んな石にされて…そのまま9年も…)

俺(皆んなはどうなったんだろう…?今頃俺と同じように石化が解けたのかな…)

俺「ルーラでグランバニアへ飛ばなくても、モョモト達は魔界へ行く為に必ずこの村へ来るって言ってたし…」

俺「まぁいいや。とりあえず買い物でもしとくか」スタスタ

エルヘブン
武器防具屋

俺(…9年で文明が進んだのか、それともこの村の防具は元々高いのか)


ぎんのむねあて5000
まほうのよろい12000
ひかりのドレス8800
けんじゃのローブ12000
ドラゴンシールド7100
ちりょくのかぶと13000



俺(何もかも、たけえええっ!?ここの防具!)

防具屋の親父「いらっしゃい。何にする?」

俺「え、えっと…」

俺(マズイぞ…。今の俺の所持金じゃぎんのむねあてしか買えない…)ジャラ…

5605G「」

俺(一応うろこのよろいとか言う、随分昔の防具着けてるから、買う名目としては成り立つが…)

防具屋の親父「うん?どうした?」

俺「…。」


5605G所持
1ぎんのむねあてを買う(5000G消費)
2…いや、貯めよう

安価下

エルヘブン

俺「買ってしまった…。これで所持金殆ど無くなったな…」

ビュウウウンッ

俺「あ、あれはっ!」タッタッタッ

俺「モョモト!皆んなっ!」

モョモト「はい」スタッ

俺「久しぶりだな。元気にしていたか?」

モョモト「はい」

ハッサン「よお寝坊助。石化が解けたんだな」

ミレーユ「良かったわ。無事に解けていて」

俺「ハッサン…。ミレーユ…。心配かけたな」

チャモロ「僕のお陰ですね」ドヤアッ

俺「チャモロ…。長老達に話は聞いてたが、本当にチャモロなんだな…」

チャモロ「いや、なんですかその【本当】にって…」

ゲレゲレ「ゴロゴロ…」

ビアンカ「俺も無事だったのね」

フローラ「これで全員揃いましたわね」

デボラ「皆んな8年経ってもちっとも変わって無いじゃない」

俺「そりゃあ全員石化させられてたみたいだしな…」

とんぬら「はい」

俺「うん?…その子供は?小さい頃のモョモトとそっくりだな?」

デボラ「あたしの息子だよ」

俺「…は?」

ビアンカ「そして、こっちが私の子」

レックス「貴方がもう一人の勇者さんなんですね!?」

俺「…ん?」

フローラ「そしてこの子がわたくしの子です」

タバサ「…。」ジッ

俺「…え?」

俺「全てモョモトの…?」

モョモト「はい」

俺「どひゃーーっ!?」

エルヘブン
食堂

食事「」

ハッサン「ガツガツ」ガッガッ

チャモロ「ムシャムシャ」ガッガッ

俺「何も変わって無いって思ってたけど…。たまげたなぁ…」

ミレーユ「私達は知らなかったけど石化される前に、既に3人とも1児の母親だったみたい…」

俺「なるほど。俺達が石化されている間に成長して…」

俺「髪の色からしてビアンカの子、レックス…フローラの子、タバサ…モョモトの子、とんぬらか…」

モョモト「はい」

俺(モョモト…3人同時に孕ませるとかやっぱりスケベ過ぎないか…?)ジトッ

ビアンカ「それで俺。天空の勇者なんだけど…レックス」

レックス「何?お母さん?」

俺「??」

ビアンカ「実はこの子が天空の勇者だったのよ…」

俺「ファッ!?」ジロッ

天空の剣「」
天空の盾「」
天空の兜「」
天空の鎧「」

俺(…確かに身に付けてる物は全て伝説の物だ)

レックス「おじさんも勇者なんですよね!?」

俺「おじ……ま、まぁ一応そう呼ばれてたかな…?天空の武器防具は装備できないけど…」

レックス「わぁ。じゃあ後で僕にも勇者の魔法を教えて下さいよ!」

俺「えっと…。でも魔法は未だ僕には…」

レックス「こう見えて僕。ライデインは撃てるんですよ?」

俺「そ、そうなんだ…」

俺(…いや、確かに俺も6歳の頃には撃てるようにはなってたしおかしくは無いのか?)

俺「じゃあ一応これで天空の勇者も見つけて、魔界へ行けるようになったのか?」

モョモト「はい」

俺「そうか。俺が眠ってた間に、いよいよ…」

俺「ならここを出たら、直ぐに魔界へ向かい母親を助けに行くのか?」

モョモト「はい」

undefined

エルヘブン
食堂

俺「よし。なら俺達古代の勇者チームもお前と一緒に魔界へ行くぞ!」ガタッ

モョモト「はい」コクッ

ビアンカ「勇者が二人居れば、モョモトのお母さんもきっと助けられるわよね」

フローラ「頼りにしていますわ皆さん」

デボラ「さっさと行って、全部終わらせて帰るわよ」

俺「ああ!よし、じゃあ皆んなー」

ミレーユ「待って俺」

俺「う、うん?どうしたんだミレーユ?」

ミレーユ「チャモロ。貴方。私達4人が揃えば話したい事があったんじゃないの?」

ハッサン「ゲップ…」

チャモロ「ング…ん?…ウッ…そ、そうでした…。食べている場合じゃ…」水ゴクリッ

俺「うん??」

チャモロ「…では皆さん揃ったので話します」

エルヘブン
食堂

チャモロ「…僕は皆さんと離れて、一人で旅をしていた間に、魔法の絨毯を使って行ける地で非常に興味の有る洞窟を見つけたんです」

ミレーユ「非常に興味の有る洞窟…?」

チャモロ「はい。名を封印の洞窟と勝手に名付けさせて貰っている洞窟です」

俺「封印の…」

チャモロ「…入り口まで行けば分かると思いますが、そこの洞窟の奥からはあの時ムドーに敗北して散ってしまった僕達に関する力の何かを感じるんです」

ハッサン「んだよ…。奥まで入って調べなかったのか?」

チャモロ「い、いやぁ…入ろうと思ったんですが…何分魔物がかなり強くて一人じゃ殺されそうなので引き返しました」

俺「そんなに強力な魔物がいるのか…」

ミレーユ「でも確かに今の私達はあの時に比べれば能力は落ちたままだわ…」

ミレーユ「どれだけ強くなっても成長しない、記憶も曖昧なまま…」

俺「…。」

俺「ミレーユの言っている事は分かる。俺も未だ全然昔の力は取り戻せていない…」

チャモロ「それは、あの時のハッサンのように僕達が未だ夢の世界の幽体と変わらないからじゃないですか…?」

ハッサン「あの時の俺だぁ?それいつの話?」

ミレーユ「はぁ…大丈夫。ハッサンには言っても分からないと思うから分からなくても良いわよ」

ハッサン「??」

俺(封印の洞窟と、未だ開花しきっていない俺達の力や記憶との関係か…)

モョモト「…。」

俺「モョモト」

モョモト「はい」

俺「俺達は…」


1いや、モョモト達と一緒にこのまま魔界へ行く
2すまん。先に俺達は人間界でやる事を終わらせてから後を追う(モョモト達は先にエビルマウンテンへ向かいます)

多数決下5まで

エルヘブン
食堂

俺「すまん。先に俺達は人間界でやる事を終わらせてから後を追う」

モョモト「…。」

俺「必ず大魔王との最終決戦には間に合わせるから先に行っておいてくれ」

モョモト「はい」

俺「それじゃあ各自、準備ができたら出発しよう」




封印の洞窟前

チャモロ「着きましたよ。この洞窟です」

俺「サンタローズの北にこんな洞窟があったなんて知らなかったな…」

封印の洞窟「」パアア…

ハッサン「確かに中から何かを感じるな…」

ミレーユ「この中に私達の封じられたままの力や記憶が…」ゴクリッ

俺「だが中にはかなり強力な魔物も出るみたいだ。油断せずに行くぞ」スタスタ

ハッサン、ミレーユ、チャモロ「「「おうっ!」」ええ!」



封印の洞窟1階

ハッサン「洞窟の中なのに霧が出てやがる…」スタスタ

ミレーユ「強力な魔物の気配がそこらからするわね…」スタスタ

チャモロ「…ええ。かつて僕が一人で来た時は地下2階で引き返しました」スタスタ

俺「あの階段から次のフロアへ降りられそうだな」スタスタ

階段「」

チャモロ「気をつけて下さい。次のフロアから魔物がうじゃうじゃ出ます」

チャモロ「特に赤と青の小さい魔物には注意して下さい…」

ハッサン「小さい魔物だぁ?小さいのに負けたのかお前?」

チャモロ「…戦ってみれば、その強さが分かりますよ」ボソッ

俺「…。」ゴクリッ

俺「とにかく進もう。俺達はこの最奥に行かなきゃならないんだから…」


封印の洞窟地下2階
コンマ下二桁
81以上地下3階へ
61~80魔物と遭遇した(ひくいどり×3)
41~60魔物と遭遇した(アークデーモン×2)
21~40魔物と遭遇した(シルバーデビル×2、ガーゴイル×2)
20以下魔物と遭遇した(レッドイーター×2、ブルーイーター×2、エビルマスター)

安価下(80以下の場合、下一桁1で奇襲)

コンマ86
封印の洞窟地下2階

ハッサン「…。」ドキドキッ

ミレーユ「魔物…出ないわね…」ドキッドキッ

チャモロ「出ないならそれに越した事はありません…」キョロキョロ

俺「…。」ドキッドキッ

俺「あっ!」

階段「」

俺「次のフロアへ降りる階段だっ!」

ハッサン「ふぅ…」スタスタ

チャモロ「どうやら今回は運が良かったようです。出ない内に先へ進みましょう」タッタッタッ

ミレーユ「そうね」スタスタ



封印の洞窟地下3階

ハッサン「なんだぁ?この地面に生えた鬼みてえな顔」

チャモロ「入った時の看板を読まなかったんですか?」

ミレーユ「1階の時のように、この上に封印の石を置けば道が開ける筈よ」

俺「ああ。先ずはこのフロアの何処かにある封印用の石を探さないとな…」



封印の洞窟地下3階
コンマ下二桁
61以上一つ目の封印完了
41~60魔物と遭遇した(アークデーモン×2)
21~40魔物と遭遇した(シルバーデビル×2、ガーゴイル×2)
20以下魔物と遭遇した(レッドイーター×2、ブルーイーター×2、エビルマスター)

安価下(60以下の場合、下一桁1で奇襲)

コンマ01(奇襲された)
封印の洞窟地下3階

俺「あった。これだな」スタスタ

石「」

ミレーユ「この石をさっきの場所まで運べば良いのね」

ハッサン「よっし。力仕事なら任せろいっ」グイッ

石「」ズズズッ

チャモロ「1階に書いてあった通りならこれで蓋をすれば魔物の侵入も防げる筈です」

俺「よし。良い調ーー」

背後
レッドイーターA、B「キイッ!!」バッ
ブルーイーターA、B「キキイッ!!」バッ
エビルマスター「ケッケッ」パシ-ンッ

チャモロ「こ、こいつらです!さっき僕が注意しろと言った魔物達っ!」バッ

俺「しまっ…!」バッ

俺(背後を取られたっ!!マズイっ!)


俺HP248/248(83/89)オート回復30
ハッサンHP340/340(76/76)
ミレーユHP218/218(133/133)
チャモロHP234/234(166/166)

先ずはレッドイーター×2の攻撃
コンマ下二桁
96以上通常攻撃(チャモロに48のダメージ。下一桁6なら痛恨)
91~95通常攻撃(ミレーユに46のダメージ。下一桁1なら痛恨)
86~90通常攻撃(ハッサンに32のダメージ。下一桁6なら痛恨)
81~85通常攻撃(俺に45のダメージ。下一桁1なら痛恨)
76~80引っ掻き攻撃(チャモロに1.5倍ダメージ)
71~75引っ掻き攻撃(ミレーユに1.5倍ダメージ)
66~70引っ掻き攻撃(ハッサンに1.5倍ダメージ)
61~65引っ掻き攻撃(俺に1.5倍ダメージ)
21~60麻痺攻撃(21~30俺、31~40ハッサン、41~50ミレーユ、51~60チャモロに通常ダメージ。下一桁0、1なら麻痺)
20以下体当たり(通常攻撃威力3倍になるが力尽きる。5以下俺、6~10ハッサン、11~15ミレーユ、16~20チャモロ)

安価下、下2

コンマ04
コンマ83
封印の洞窟地下3階

レッドイーターA「キキッ!」ブンッ

俺「ぐわっ!」ブシャッ

>>俺は45ダメージを受けた

俺(くっ…確かに見た目に反して攻撃力が馬鹿高い…)

レッドイーターB「キイ-ッ!」ビョンッ

俺「な、なんだ!?うわっ!!」ドガッ

レッドイーターB「」グシャッ

>>レッドイーターBの体当たり!俺は135のダメージを受けた

俺(じ…自爆しやがった…。だけど効果は無茶苦茶高い…)

ブルーイーターA、B「キイ-ッ!」

俺「つ、次は青い奴か…」フラフラ…


俺HP68/248(89/89)オート回復30
ハッサンHP340/340(76/76)
ミレーユHP218/218(133/133)
チャモロHP234/234(166/166)

ブルーイーター×2の攻撃
コンマ下二桁
91以上通常攻撃(チャモロに51のダメージ。下一桁1なら痛恨)
81~90通常攻撃(ミレーユに49のダメージ。下一桁1なら痛恨)
71~80通常攻撃(ハッサンに35のダメージ。下一桁1なら痛恨)
61~70通常攻撃(俺に48のダメージ。下一桁1なら痛恨)
60以下爪攻撃(15以下俺、16~30ハッサン、31~45ミレーユ、46~60チャモロに1.25倍ダメージ)

安価下、下2

コンマ15(俺)
コンマ51(チャモロ)
封印の洞窟地下3階

ブルーイーターA「キキイッ!」ブンッ

俺「ぐっ…」ブシャッ

ブルーイーターB「キキイッ!」ブンッ

チャモロ「うわっ!!」ブシャッ

>>俺は60ダメージを受けた
>>チャモロは68ダメージを受けた

俺「…。」ボトボト…

ハッサン「俺!」

ミレーユ「未だ来るわ!」

エビルマスター「ヒヒッ」パシ-ンッ

俺(ま…マズイ…。こいつの行動次第じゃ、し…死ぬ…)ドクドク…


俺HP8/248(89/89)オート回復30
ハッサンHP340/340(76/76)
ミレーユHP218/218(133/133)
チャモロHP170/234(166/166)

最後にエビルマスターの攻撃
コンマ下二桁
71以上仲間を呼んだ(ブルーイーター)
41~70仲間を呼んだ(レッドイーター)
31~40チャモロに攻撃(29ダメージ)
21~30ミレーユに攻撃(26ダメージ)
11~20ハッサンに攻撃(13ダメージ)
10以下俺に攻撃(25ダメージ)

安価下

コンマ34
封印の洞窟地下3階

エビルマスター「」パシ-ンッ

チャモロ「あいだっ!」ベシッ

>>チャモロは29ダメージを受けた

俺「はぁ…はぁ…」ドクドク

>>俺は30回復した

俺(な…なんとか耐え切ったか…)

ハッサン「大丈夫か!?」タッタッ

ミレーユ「今回復するわっ!」タッタッ

チャモロ「く!僕は自分で回復します!ミレーユは俺を優先して下さい!」バッ

俺(ようやく此方の反撃に転じれるが…)

ブルーイーターA、B「キキイッ!」

レッドイーターA「キキイッ!」

エビルマスター「ヒヒッ!」パシ-ンッ

俺(1匹俺に突撃して自爆したが、まだまだ数が多い…。どうする…)

俺HP38/248(89/89)オート回復30
ハッサンHP340/340(76/76)
ミレーユHP218/218(133/133)
チャモロHP145/234(166/166)
1たたかう(コンマ11以上でレッドイーターに76ダメージ。反撃判定へ)
2ライデインで敵全体を攻撃(75ダメージ。MP6消費。反撃判定へ)
3ギガデインでブルーイーターを殲滅(MP15消費)
4逃げる(コンマ41以上で成功)
5その他

安価下
ハッサンは飛び膝蹴り(エビルマスターに120ダメージ)
ミレーユはベホマ(MP7消費。俺全回復)
チャモロはベホマ(MP7消費。自分全回復)


※俺→レッドイーター→ミレーユ→ブルーイーター→チャモロ→ブルーイーター→ハッサン→エビルマスターの順に動きます

コンマ76
封印の洞窟地下3階

俺「くっ…このおっ!!」ブウンッ

レッドイーター「ギキッ!」ブシャッ

>>レッドイーターに76のダメージを与えた

レッドイーター「キキイ-ッ!!」バッ

ミレーユ「あっ!」

俺(ま、マズイ!こいつ早いっ…!)


レッドイーターHP54/130
コンマ下二桁
96以上通常攻撃(チャモロに48のダメージ。下一桁6なら痛恨)
91~95通常攻撃(ミレーユに46のダメージ。下一桁1なら痛恨)
86~90通常攻撃(ハッサンに32のダメージ。下一桁6なら痛恨)
81~85通常攻撃(俺に45のダメージ。下一桁1なら痛恨)
76~80引っ掻き攻撃(チャモロに1.5倍ダメージ)
71~75引っ掻き攻撃(ミレーユに1.5倍ダメージ)
66~70引っ掻き攻撃(ハッサンに1.5倍ダメージ)
61~65引っ掻き攻撃(俺に1.5倍ダメージ)
21~60麻痺攻撃(21~30俺、31~40ハッサン、41~50ミレーユ、51~60チャモロに通常ダメージ。下一桁0、1なら麻痺)
20以下体当たり(通常攻撃威力3倍になるが力尽きる。5以下俺、6~10ハッサン、11~15ミレーユ、16~20チャモロ)

安価下

コンマ97
封印の洞窟地下3階

レッドイーター「キイイッ!」ブンッ

チャモロ「いたっ!」ブシュッ

>>チャモロは48のダメージを受けた

ミレーユ「ベホマ!」

俺「よしっ!ありがとうミレーユ。受けたのがチャモロで助かった」ポウッ

チャモロ「いや、僕は助かってないんですけど」ドクドク.

ハッサン「次が来るぜっ!」

ブルーイーターA、B「キキイッ!」ダッ

俺「…!」


俺HP248/248(89/89)オート回復30
ハッサンHP340/340(76/76)
ミレーユHP218/218(126/133)
チャモロHP97/234(166/166)

ブルーイーター×2の攻撃
コンマ下二桁
91以上通常攻撃(チャモロに51のダメージ。下一桁1なら痛恨)
81~90通常攻撃(ミレーユに49のダメージ。下一桁1なら痛恨)
71~80通常攻撃(ハッサンに35のダメージ。下一桁1なら痛恨)
61~70通常攻撃(俺に48のダメージ。下一桁1なら痛恨)
60以下爪攻撃(15以下俺、16~30ハッサン、31~45ミレーユ、46~60チャモロに1.25倍ダメージ)

安価下、下2(2回目の攻撃前にチャモロはHP全回復します)

コンマ92
コンマ43
封印の洞窟地下3階

ブルーイーターA「キイッ!」ブンッ

チャモロ「うわっ!ぼ、僕多く無いですかっ!?」ブシュッ

チャモロ「べ、ベホマ!」ポウッ

ブルーイーターB「キキイッ!」ブウンッ

チャモロ「また僕だっ!」ブシャッ

>>チャモロは64ダメージを受けた

ハッサン「どらあっ!」飛び膝蹴りっ

エビルマスター「」ドガッ

>>エビルマスターに120ダメージを与えた

エビルマスター「ヒヒッ」パシ-ンッ

ハッサン「なろうっ!魔物使いの癖になかなかタフじゃねえか」


俺HP248/248(89/89)オート回復30
ハッサンHP340/340(76/76)
ミレーユHP218/218(126/133)
チャモロHP170/234(159/166)


エビルマスター60/180
コンマ下二桁
71以上仲間を呼んだ(ブルーイーター)
41~70仲間を呼んだ(レッドイーター)
31~40チャモロに攻撃(29ダメージ)
21~30ミレーユに攻撃(26ダメージ)
11~20ハッサンに攻撃(13ダメージ)
10以下俺に攻撃(25ダメージ)

安価下

コンマ80
封印の洞窟地下3階

エビルマスター「」パシ-ンッ

ブルーイーターC「キキイッ!」

>>エビルマスターはブルーイーターCを呼び寄せた

ミレーユ「また1匹増えたわ」

チャモロ「…これで最初の状態にリセットですね」

ハッサン「だが、こっちは回復した」

俺「ああ。最初は奇襲を受けたが大分持ち直した」

俺「あと少しだ。みんながんばれ!」シャキンッ


俺HP248/248(89/89)オート回復30
ハッサンHP340/340(76/76)
ミレーユHP218/218(126/133)
チャモロHP170/234(159/166)
1たたかう(コンマ11以上でレッドイーター撃破。反撃判定へ)
2ライデインで敵全体を攻撃(75ダメージ。MP6消費。ミレーユイオラで終了)
3ギガデインでブルーイーターを殲滅(MP15消費)
4逃げる(コンマ41以上で成功)
5その他

安価下 (ハッサンは回し蹴り。ブルーイーター3匹に95、86、74のダメージ。下一桁1で最初の攻撃ミス。既に全て死んでる場合は残った敵に攻撃)
ミレーユはイオラ(MP8消費。敵全体に60ダメージ)
チャモロはゲントの杖(自分80回復)

レッドとブルーの耐性忘れてた。今回はミスなので全滅させます

封印の洞窟地下3階

俺「一気に行くぞっ!ライデインっ!!」

雷「」ピシャアアッ

レッドイーター「」ドオオオンッ
エビルマスター「」ドオオオンッ
ブルーイーター達「キキイッ!」ドオオオンッ

>>レッドイーターとエビルマスターに75ダメージを与えた
>>ブルーイーター達に30ダメージを与えた

レッドイーター「」ドサリッ
エビルマスター「」ドサリッ
ブルーイーター達「キキイッ!」

俺「なっ…!?雷は効き目が薄いのか!?」

ミレーユ「それならイオラ!!」テロテロテロ

爆発「」ドオオオンッ

ブルーイーター達「ギキッ…」ボガンッ

>>ブルーイーター達に60ダメージを与えた

俺「ミレーユのイオラはよく効く…?」

ミレーユ「まだ生きてるわっ!」

ブルーイーター達「キキッ…」

ハッサン「任せろいっ!どっせえいっ!」蹴りっ

ブルーイーター達「」ドガッドガッドガッ

ブルーイーターA、B、C「」ドサッドサッドサッ

俺「はぁ…はぁ…。倒れたか…」

ミレーユ「一歩間違えると全滅だったわね…」

俺「ああ…。気は抜けないな…」



2070の経験値を手に入れた(俺、ミレーユ次のレベルまで2080。ハッサン、チャモロ8030)
492ゴールド手に入れた



チャモロ「…ここでは常に全快にして進んだ方が良いでしょう。ベホイミ」テロテロテロポワッ

ハッサン「とにかく今度こそ、この石を運ばないとな」ガシッ

石「」

俺(もう奇襲はゴメンだぞ…)キョロキョロ


封印の洞窟地下3階
コンマ下二桁
41以上一つ目の封印完了(地下4階へ)
21~40魔物と遭遇した(シルバーデビル×2、ガーゴイル×2)
20以下魔物と遭遇した(レッドイーター×3、ブルーイーター×2)

安価下(40以下の場合、下一桁1の場合奇襲)

コンマ97
封印の洞窟地下3階

ハッサン「よっこいせっ…と!」グイッ

石「」ズズズ…
鬼みたいな顔「」カチッ

ミレーユ「これで良いのかしら?」

チャモロ「この顔に蓋をすると、周囲から魔物の気配が無くなりましたね」

俺「ああ。道も開けたみたいだ。ほら」

塞がれていた壁「」ズズズ…

俺「あの奥に階段があるな。この調子で先へ進もう」スタスタ



地下4階

ハッサン「うげっ…。なんだよこの地面の顔の数…」

鬼のような顔A、B、C、D「」

チャモロ「さっきの顔が4つもありますね…」

ミレーユ「これもこの階層の何処かに塞ぐ用の石が4つ散らばっ
ているのかしら…?」

俺「…恐らくそうだろう。そして4つ塞げばまた道が開ける筈だ」

俺「ちょうど4人分だが、ここの魔物ははっきり言って無茶苦茶手強い」

俺「固まって一つずつ塞いで行こう」

ハッサン「仕方ねえ。さっさと4つ分蓋しちまうか」



封印の洞窟地下4階
コンマ下二桁
61以上一つ目の封印完了(合計4つ封印で最深部へ)
51~60魔物と遭遇した(はぐれメタル×2)
41~50魔物と遭遇した(アークデーモン×2)
21~40魔物と遭遇した(シルバーデビル×2、ガーゴイル×2)
20以下魔物と遭遇した(レッドイーター×3、ブルーイーター×2)

安価下(60以下の場合、下一桁1で奇襲。ゾロ目でまだ気付かれていない)

はぐメタいたっけ

>>641
地下4階のみ出ます

コンマ90
封印の洞窟地下4階

石「」ズズッ

鬼みたいな顔「」カチッ

ハッサン「よしっ。これで一つ目完了だなっ」

俺「何故か魔物が現れなかったな。今の内に残り3つも石を探し出して封印してしまおう」スタスタ

ハッサン「ああ。いくぜっ」スタスタ



封印の洞窟地下4階
コンマ下二桁
61以上二つ目の封印完了(合計4つ封印で最深部へ)
51~60魔物と遭遇した(はぐれメタル×2)
41~50魔物と遭遇した(アークデーモン×2)
21~40魔物と遭遇した(シルバーデビル×2、ガーゴイル×2)
20以下魔物と遭遇した(レッドイーター×3、ブルーイーター×2)

安価下(60以下の場合、下一桁1で奇襲。ゾロ目でまだ気付かれていない)

コンマ90
封印の洞窟地下4階

石「」ズズズッ

鬼みたいな顔「」カチッ

俺「ふう…」

ミレーユ「順調ね。これで残り2つだわ」

俺「ああ。ようやく折り返しだ。この調子で残り2つも封印してしまおう」



封印の洞窟地下4階
コンマ下二桁
61以上三つ目の封印完了(合計4つ封印で最深部へ)
51~60魔物と遭遇した(はぐれメタル×2)
41~50魔物と遭遇した(アークデーモン×2)
21~40魔物と遭遇した(シルバーデビル×2、ガーゴイル×2)
20以下魔物と遭遇した(レッドイーター×3、ブルーイーター×2)

安価下(60以下の場合、下一桁1で奇襲。ゾロ目でまだ気付かれていない)

コンマ82
封印の洞窟地下4階

石「」ズズズッ

鬼みたいな顔「」カチッ

俺「これで3つ目だな」

チャモロ「いよいよ残り1つですね」

俺「ああ。これを封印した先にはいったい何があるのか…」

チャモロ「魔物はそこらに居るのに運が良いのか遭遇していません。この調子で頑張りましょう」

俺「ああ」スタスタ


封印の洞窟地下4階
コンマ下二桁
61以上4つ目の封印完了(最深部へ)
51~60魔物と遭遇した(はぐれメタル×2)
41~50魔物と遭遇した(アークデーモン×2)
21~40魔物と遭遇した(シルバーデビル×2、ガーゴイル×2)
20以下魔物と遭遇した(レッドイーター×3、ブルーイーター×2)

安価下(60以下の場合、下一桁1で奇襲。ゾロ目でまだ気付かれていない)

コンマ54
封印の洞窟地下4階

石「」ズズズッ

ハッサン「よっこいせっと」ググッ

チャモロ「本当に魔物出ませんね…」

俺「出ないなら出ない方が良いさ。さっきみたいに無茶苦茶手強い奴が出る可能性もあるんだし」

ミレーユ「…待ってみんな。魔物見つけたわ」

ハッサン、チャモロ「えっ?」

俺「あっ!!」

はぐれメタルA、B「」フヨフヨ

俺「は、はぐれメタルだっ!?全員戦闘用意っ!」シャキンッ

ミレーユ「…。」ゴクリッ

俺「どくばりが真価を発揮する時だ。頼りにしてるぞミレーユ」

ミレーユ「え、ええ」スッ


俺HP248/248(89/89)オート回復30
ハッサンHP340/340(76/76)
ミレーユHP218/218(126/133)
チャモロHP234/234(154/166)
1たたかう(コンマ41以上ではぐれメタルに1ダメージ)
2逃げる(コンマ11以上で成功)
3その他

安価下(ハッサンは攻撃。下一桁1、2、3、4以外で1ダメージ。9で会心)

はぐれメタルA、BHP6/6(先制)
コンマ下二桁
81以上攻撃(ミス)
51~80ギラ(全員に18ダメージ)
50以下逃げ出した

安価下2(ミレーユは攻撃。1ダメージ。下一桁8、9で即死)
安価下3(チャモロは攻撃。下一桁1、2、3、4以外で1ダメージ。9で会心)

コンマ53(1ダメージ)
コンマ73(はぐれメタルAギラ。ミレーユ1ダメージ)
コンマ25(はぐれメタルBは逃げ出した。チャモロ1ダメージ)
封印の洞窟地下4階

はぐれメタルB「」ダッ

>>はぐれメタルBは逃げ出した

俺(くっ…早速1匹逃げられた。もう1匹は…)チラッ

はぐれメタルA「ギラ」テロテロテロ

火炎「」ボオオッ

俺「うぐっ…」ボッ

俺「だがよしっ!このくらいなら受けた内に入らないっ!」

俺「こっちの番だっ!」ブウンッ

はぐれメタル「」ガッ

>>はぐれメタルに1ダメージを与えた

ミレーユ「えいっ!」シュッ

はぐれメタル「」ガッ

>>はぐれメタルに1ダメージを与えた

チャモロ「行きますっ!」ブンッ

はぐれメタル「」ガッ

>>はぐれメタルに1ダメージを与えた

ハッサン「オレもっ!」ブンッ

はぐれメタル「」カキ-ンッ

>>ミス!はぐれメタルにダメージを与えられなかった

ハッサン「チっ!オレだけダメージが入らなかった!」

俺「だがあの1匹だけは半分は削った。残りもう少しだ」

はぐれメタルA「」フヨフヨ

俺(逃げるなよ…)スチャッ


俺HP248/248(83/89)オート回復30
ハッサンHP322/340(76/76)
ミレーユHP200/218(118/133)
チャモロHP216/234(154/166)
1たたかう(コンマ41以上ではぐれメタルに1ダメージ)
2逃げる(コンマ11以上で成功)
3その他

安価下(チャモロは攻撃。下一桁1、2、3、4以外で1ダメージ。9で会心)

はぐれメタルAHP3/6(先制)
コンマ下二桁
81以上攻撃(ミス)
51~80ギラ(全員に18ダメージ)
50以下逃げ出した

安価下2(ミレーユは攻撃。1ダメージ。下一桁8、9で即死)

コンマ61
コンマ64(はぐれメタルギラ)
封印の洞窟地下4階

はぐれメタル「ギラ」テロテロテロ

火炎「」ボオオッ

俺「おおっ…まだ来るか」ボウッ

俺「大丈夫。これくらい効いていないっ!」ブウンッ

はぐれメタル「」ガッ

>>はぐれメタルに1ダメージを与えた

ミレーユ「えいっ!」ブンッ

はぐれメタル「」ガッ

>>はぐれメタルに1ダメージを与えた

俺「残り1回だ!チャモロ!」

チャモロ「は、はいっ!」ブンッ

はぐれメタル「」カキ-ンッ

>>ミス!はぐれメタルにダメージを与えられなかった

俺「あぁっ…チャモロ使えねー」

チャモロ「」

ハッサン「まだオレがいるぜっ!」ブウンッ

ミレーユ「ハッサン!お願いっ!」

はぐれメタル「」フヨフヨ

ハッサン「うおおおおっ!!」ブウンッ


ハッサン
コンマ下二桁
41以上で撃破
40以下ミス!(次のターンへ)

安価下

コンマ82
封印の洞窟地下4階

ハッサン「だあぁっ!!」ブンッ

はぐれメタル「」ガッ

>>はぐれメタルに1ダメージを与えた

はぐれメタル「」グチャッ

俺「やるなハッサン」

ハッサン「どんなもんよっ!」

ミレーユ「はぐれメタルを倒すなんていつぶりだったかしら?…」

チャモロ「使えないゲントで悪かったですね…」


10050の経験値を手に入れた
10ゴールド手に入れた(1107)
俺は30レベルに上がった(HP260、96)
ハッサンは34レベルに上がった(HP353、MP78)
ミレーユは30レベルに上がった(HP230、MP140)
チャモロは34レベルに上がった(HP242、MP168)


ハッサン「はぐれメタルを倒せたのは幸運だったな」

ミレーユ「ええ。出会う事すら難しいはぐれメタルを…」

俺「これで前より力はついただろう。それじゃあ引き続き最後の封印へ向かおう」



封印の洞窟地下4階
コンマ下二桁
51以上4つ目の封印完了(最深部へ)
41~50魔物と遭遇した(アークデーモン×2)
21~40魔物と遭遇した(シルバーデビル×2、ガーゴイル×2)
20以下魔物と遭遇した(レッドイーター×3、ブルーイーター×2)

安価下(50以下の場合、下一桁1で奇襲。ゾロ目でまだ気付かれていない)

コンマ40
封印の洞窟地下4階

石「」ズズズッ

ハッサン「うおおっ!」ググッ

俺「もう少しだな」

ミレーユ「…!背後だわ!」ピクッ

俺、ハッサン「!?」スチャッ

チャモロ「来た!魔物です!」

シルバーデビルA、B「ゲッゲッ」
ガーゴイルA、B「イラッシャイマセ」バサッバサッ

俺(よし。今度は不意打ちは避けれたか)シャキンッ

俺(さっきの赤と青のチビよりマシだと思うが…どうする?)


俺HP260/260(83/96)オート回復30
ハッサンHP353/353(76/78)
ミレーユHP230/230(118/140)
チャモロHP242/242(131/168)

1たたかう(コンマ11以上でシルバーデビルに72ダメージ)
2ライデインで全体攻撃(シルバーデビルに75ダメージ。ガーゴイルに30ダメージMP6消費)
3ギガデインでシルバーデビルを一掃(MP15消費)
4逃げる(コンマ31以上で成功)

安価下(ハッサンは回し蹴り(ガーゴイルに96、84ダメージ)下一桁1で最初の攻撃ミス)
ミレーユはマヒャド(シルバーデビルに100ダメージ。MP12消費)
チャモロはバギクロス(ガーゴイルに130ダメージ。MP8消費)
※既に狙いの魔物が死んでる場合は味方の行動は変わります

コンマ52
封印の洞窟地下4階

俺「いくぞっ!」ブンッ

シルバーデビルA「ゲゲッ」ザンッ

>>シルバーデビルに72ダメージを与えた

俺「くっ…1撃では葬れないか…」

俺(このパパスの剣もそろそろ限界だな…)チラッ

パパスの剣「」

シルバーデビルA「ゲゲゲッ!」バッ

俺「反撃が来るぞっ!耐えるんだ!」盾サッ



反撃確定な魔物のコンマを一括で取ります
シルバーデビルHP150/150
コンマ下二桁
91以上通常攻撃(チャモロ28ダメージ)
81~90通常攻撃(ミレーユ25ダメージ)
71~80通常攻撃(ハッサン12ダメージ)
61~70通常攻撃(俺24ダメージ)
60以下ベギラマ(全体に36ダメージ)

安価下、下2(61以上の場合のみ下一桁0なら痛恨)

ガーゴイルHP123/123
コンマ下二桁
81以上ラリホー(下1の下一桁奇数なら俺、下2奇数ならハッサン、下3奇数ならチャモロ眠り)
61~80仲間を呼んだ(ガーゴイルもう1匹出現)
46~60通常攻撃(チャモロ38ダメージ)
31~45通常攻撃(ミレーユ30ダメージ)
16~30通常攻撃(ハッサン16ダメージ)
15以下通常攻撃(俺28ダメージ)

安価下3(下一桁0なら痛恨)

コンマ62(俺24)
コンマ15(ベギラマ、36)
コンマ67(仲間を呼んだ)
封印の洞窟地下4階

シルバーデビルA「ゲゲエッ!」ボガッ

俺「うっ…」ドガッ

>>俺は24ダメージを受けた

ミレーユ「マヒャド!」テロテロテロ

大量の氷の刃「」ビュオオッ

シルバーデビルA「」ドサッ
シルバーデビルB「ギキッ…」

>>シルバーデビルA、Bに100ダメージを与えた

シルバーデビルB「ギギキッ」テロテロテロ

火柱「」

俺「ベギラマかっ…!」ボオオッ

>>俺達は36ダメージを受けた

チャモロ「バギクロス!!」

巨大竜巻「」ギュオオオンッ

ガーゴイルA、B「キエエ-!」バリバリバリバリ

>>ガーゴイル達に130ダメージを与えた

ガーゴイルA「ショウヒンヲトッタラドロボウ!」

ガーゴイルC「」バサッバサッ

チャモロ「仲間が増えましたか…」

ハッサン「纏めて倒してやる…よっ!!」ブウンッ

ガーゴイルA、B、C「」ドガッドガッドガァ

>>ガーゴイル達に96、84、70ダメージを与えた

ガーゴイルA、B「」ドサッドサッ

俺「これで残りはダメージを食らってる2匹か」

ガーゴイルC「キエエ-ッ!」
シルバーデビルB「ゲッゲッ」

俺(次はどうするか…)


俺HP230/260(83/96)オート回復30
ハッサンHP317/353(76/78)
ミレーユHP194/230(106/140)
チャモロHP206/242(124/168)
1たたかう(コンマ11以上でシルバーデビル撃破→ミレーユマヒャドでガーゴイル撃破)
2ライデインで全体攻撃(MP6消費。ミレーユヒャダルコでガーゴイル撃破)
3逃げる(コンマ11以上で成功)
4その他

安価下

コンマ14
封印の洞窟地下4階

俺「せいやっ!」ブウンッ

シルバーデビル「」ザンッ

>>シルバーデビルを倒した

俺「よしっ!もう一息だ!」

ミレーユ「ええ!マヒャド!」テロテロテロ

大量の氷の刃「」ビュオオオッ

ガーゴイル「」ドガガガガッ

ガーゴイル「」ドサリッ

>>ガーゴイルを倒した

俺「ふう…。危ない危ない」


1675の経験値を手に入れた
455ゴールド手に入れた(1572)

石「」ズズッ

俺「もう少しだ。今度こそ最後の封印を完了するぞ」


封印の洞窟地下4階
コンマ下二桁
31以上4つ目の封印完了(最深部へ)
21~30魔物と遭遇した(アークデーモン×2)
20以下魔物と遭遇した(レッドイーター×3、ブルーイーター×2)

安価下(30以下の場合、下一桁1で奇襲。ゾロ目でまだ気付かれていない)

コンマ20
封印の洞窟地下4階

レッドイーターA、B、C「キキイッ!」バッ

俺「うわっ!こ、こいつらまた出たっ!」シャキンッ

ミレーユ「背後にも来たわ!」スチャッ

ブルーイーターA、B「キキイッ!」バッ

ハッサン「今度は魔物使いが居ねえが…」スチャッ

チャモロ「頭が赤い奴が1匹多いですね…」ゴクリッ

俺(どうする…?こいつら相手なら一歩間違えれば全滅もあるかもしれない…)

俺(慎重に戦わないと…)スチャッ


俺HP260/260(83/96)オート回復30
ハッサンHP353/353(76/78)
ミレーユHP230/230(94/140)
チャモロHP242/242(110/168)
1たたかう(コンマ11以上でレッドイーターに76ダメージ)
2ライデインで全体攻撃(それぞれレッドイーターに75ダメージ、ブルーイーターに30ダメージ。MP6消費)
3ギガデインでレッドイーターを殲滅(MP15消費)
4逃げる(コンマ51以上で成功)

安価下
ハッサンは回し蹴り(ブルーイーターに95、86のダメージ。下一桁1なら最初の攻撃ミス)
ミレーユはイオラ(MP6消費。それぞれレッドイーターに30ダメージ。ブルーイーターに60ダメージ)
チャモロはバギクロス(MP8消費。ブルーイーターに130ダメージ)

封印の洞窟地下4階

俺(魔法を温存してる場合じゃないな)

俺「こうなったら赤い頭の奴は俺に任せろっ!皆んなは青い奴をっ!」ダッ

ハッサン「一人で大丈夫なのか!?」

俺「ああ!最大火力を撃つギガデイン!!」

巨大雷「」バシュウウウッ

レッドイーターA、B、C「」ドゴオオオンッ

>>レッドイーター達に200のダメージ

レッドイーター達「」ブスブス…

>>レッドイーターA、B、Cを倒した

俺「よしっ!」



ミレーユ「イオラ!!」テロテロテロ

チャモロ「バギクロス!」テロテロテロ

ブルーイーター達「」ドガ-ンッバチバチバチッ

>>ブルーイーター達に190ダメージを与えた

ブルーイーターA、B「」ドサリッ

ハッサン「やったぜっ!」

俺「攻撃力が高い魔物から攻撃を受ける前に倒しきる…」

チャモロ「理想の勝ち方でしたね」

ミレーユ「そうね」


1730の経験値を手に入れた
380ゴールド手に入れた(1952)


俺「流石に今度こそ封印できるだろ…」

石「」ズズズッ

ミレーユ「この石を封印するだけで3回も魔物と戦ったものね…」

ハッサン「よーし。持っていくぜ」ガシッ


コンマ下二桁
11以上封印完了
10以下魔物と遭遇した(アークデーモン×2)

安価下




封印の洞窟地下4階

石「」ゴゴッ

鬼みたいな顔「」カチッ

ハッサン「ようし!これで全部だな」

チャモロ「最後に大分時間がかかりましたが、これで全ての封印が完了しましたね」

ミレーユ「見て。奥の壁が」

壁「」ゴゴゴゴゴ…

俺「…。」

俺「この奥に…」

ミレーユ「…ええ。全ての謎が」

壁の隙間「」パアア…

俺(やはり何か…俺達を呼んでいるかのような…)

ハッサン「…。」

ハッサン「なぁ、何か…なんて言えば良いのか懐かしい感じがしねえか?」

ミレーユ「言われてみれば…」

チャモロ「そうですね。何でしょうかこの感じ…」

俺「…。」

俺(俺達が封印されて大魔王が倒されても、尚無事だった謎…)

俺(戻って来ない力…。記憶…)

俺「行ってみよう。この先に答えがある筈だ」スタスタ

ハッサン「ああ」スタスタ

ミレーユ「ええ」スタスタ

チャモロ「そうですね」スタスタ



最深部

壁「」

俺(ここが最深部…)キョロキョロ

俺「あっ!」

ハッサン「うん?」
 
ミレーユ「えっ…」

チャモロ「なっ!?」

俺「バ………」


コンマ下二桁
81以上バーバラが寝ていた(生存ルート)
80以下バーバラが目を瞑っていた(死亡ルート)

安価下2

書いていませんが死亡ルートの場合のみ全員超強化イベントがその後入ります
安価コンマ踏んでいたなら下採用

コンマ86(生存ルート)
封印の洞窟地下4階

パイナップルヘアーの髪型「」

俺「バー……バラ……?」ドキンッ

ハッサン「ど…どう言う事だ?何故コイツがここに…」

ミレーユ「…確かに、考えてみればバーバラはあの日の決戦に居なかった筈だわ?」

ハッサン「なのにバーバラまで未来に?ダメだ。よく分かんねえ」

チャモロ「ま、まぁ良く分かりませんが良かったじゃありませんか。これで皆んな揃った訳なんですから」

俺「…。」スタスタ

バーバラ「」

俺「バーバラ。おい。起きろ。俺だ」ガシッ

バーバラ「」ユサユサ

ハッサン「なんだ?バーバラの奴…なかなか目を覚まさねえな?」

ミレーユ「…まさか」

チャモロ「いやいや、そんな…。僕達が無事だったんですからそんな事ある訳…」

俺「起きろ!起きてくれバーバラ!」ガシッ

バーバラ「」ユサユサ

俺「…お、おい。嘘…だろ?」

バーバラ「」

俺「息…してない…」ガタガタ

ミレーユ「…っ!」ハッ

チャモロ「…えっ?」

ハッサン「嘘だろ…」

バーバラ「」

俺「バーバラ!目を覚ましてくれ!!」ギュウッ

俺胸「」パキイ-ンッ

俺「うっ!?な、なんだこれ…?」胸ピカア--ッ

ミレーユ「な、何っ!?」

チャモロ「なんですかコレ!?」

ハッサン「何が起きたんだ!?」

光「」パアア…

俺(うっ…光が…。広がって行く…)

シュウウゥ…

古代
船の上

バーバラ『誰も帰って来ない…』クスン…

バーバラ『会いたいよ…。俺…。皆んな…』ポロッ


俺(これは…?バーバラの記憶か…?)



レイドック

バーバラ『ムドーに負けた時の…。ミレーユが前の戦いの事を記録してた日記がこの国にあった筈…』スタスタ

バーバラ『あった。…これだわ。悪いけど勝手に見させて貰うね』ペラッ


ミレーユ(バーバラ。万が一また敗北した時用にレイドックへ置いて来た私の日記を…)




王宮の間

シェーラ『そうですか…。あの子は何処かに…』

レイドック王『ふむ…。ならば世界中を探せば、また何処かにいる可能性があると言うのだな…』

バーバラ『はい。ミレーユの日記にはそう書いてありました…』

レイドック王『しかし私達が眠っていた間に、専横な大臣の仕業によりトム兵士長は失脚し、後任のフランコは未だ指揮するには経験が足りん』

レイドック王『船一つ貸してやる事すらできなかったこの国から彼等の捜索隊を出す余裕は…』

シェーラ『…。』

バーバラ『大丈夫です王様!私が探し出します


レイドック王『なんと…!?』


ハッサン(アイツは敗れた俺達を一人で探していたのか…)

俺(…ん?)



ザザッ


レイドック王、シェーラ『…すまない。それでは息子を宜しく御願い致す』致します』ペコリッ

バーバラ『任せて下さいお義父様っ!』


俺(息子……?お義父様?…うん?これ何の会話?)

カルカド

チャモロ(場面が飛んで砂漠みたいな村になりましたね)

ミレーユ(ええ。私達も行った事の無い村だわ)




バーバラ『この村にも何も皆んなの情報は無かった…』スタスタ

バーバラ『現実世界はもう殆ど探したし…皆んな何処に行っちゃったんだろう…』



チャモロ(…バーバラさん。なかなか苦労されていますね)

俺(うん…。あれ?)



青い剣士『…ここにいたのか。探したぞ』スタスタ

バーバラ『どうしたの?何か情報が手に入った?』



ミレーユ(……!)

ハッサン(おいおい。場面が変わったと思ったら、新しい仲間のイケメンが登場かぁ?)

チャモロ(こ、これはマズイですよ)チラッ

俺(は?何故俺を見る。何がマズイんだ?)

チャモロ(…いや、何でもありません)

俺(??)

チャモロ(ダメだコイツ。鈍感過ぎる…早くなんとかしないと…)




青い剣士『何が起きているのか、最近邪神と呼ばれる者が魔王を倒して回っているらしい…。既に3つの魔王が倒されたと言う情報を得た…』

バーバラ『…は?どう言う事?』



ハッサン(これは砂漠で見た文献にも書いてあった通りだな)

俺(ああ…。あの本に書いていた通りならこのまま4つ目の魔王も倒して大魔王を倒しに行く筈だ)

ミレーユ(……。)

俺(どうしたんだミレーユ?さっきから…?)

ミレーユ(いえ、なんでも無いわ。続きを見ましょう…)

俺(あ、ああ…?)

カルベローナ

バーバラ『私が大魔女バーバレラの血を引いていて…この町の次期長老…』

ブボール『そうじゃ。バーバラよ。勇者は消滅して夢の世界も今、魔王の手により制圧されようとしている』

ブボール『今こそお前が究極魔法マダンテを受け継ぎ、大魔王デスタムーアへの人類の切り札となるのじゃ』

バーバラ『……。』




ハッサン(まさかアイツが大魔女の子孫でこの町がアイツの故郷だったなんてな…)

チャモロ(バーバラさんはマダンテを受け継ぎましたね…)

俺(……。)

ハッサン(あっ!またアイツだぜ!)



青い剣士『…そうか。ならお前はこの町に残るんだな』

バーバラ『うん…。今、夢の世界がこんな状態だから、カルベローナを離れる訳にはいかないし…』

青い剣士『そうか。ならここからは俺一人で姉さんを探す』

バーバラ『短い間だったけどありがとうテリー。ミレーユ。見つかると良いね』

テリー『お前に心配されなくとも姉さんは必ず探し出す』スタスタ



ハッサン(あのキザ男の名はテリーって言うらしいな)

チャモロ(しかし今気になる名前が…)チラッ

ミレーユ(……。)

俺(ミレーユ…?)チラッ

ミレーユ(今の子…。多分私の生き別れの弟だわ…)

俺(お、弟…?)

ハッサン、チャモロ(生き別れの弟ォォっ!?)




ミレーユ(テリーも…私の事を探していたのね…)

ミレーユ(あの日、私が負けなければ貴方ともう一度会えたかもしれない…)

ミレーユ(ごめんなさいね…テリー…)

俺(ミレーユ。弟が居たんだな。初耳だ…)

カルベローナ
バーバラ部屋

バーバラ『ムドー、グラコス、ジャミラス、デュランの4つの魔王は邪神により滅ぼされてーー』カキカキ…

バーバラ『もし夢の大地がデスタムーアの作った大地なら、アイツが倒された時に肉体の無い私も消滅する筈…』

バーバラ『何かあった時用に記録を残しておかないと…』カキカキ





ハッサン(もしかして俺達の時代の文献書いたのってバーバラなのか?)

チャモロ(…記述している内容はそっくりだし、その可能性はありますね)

ハッサン(しかしなんだか難しい話になって来たな。夢の大地は大魔王が作った地で、肉体が無いだとか…)

チャモロ(ぼ、僕らはありますよね?だって元は下の世界の住人なんですから)

俺(いや、俺は……)

ミレーユ(大丈夫よ。俺も下の世界の住人よ…)

俺(えっ…?…俺下の世界の…)

俺(…。)

俺(…もしかして俺ってライフコッドの住人じゃない?)

ミレーユ(…ええ)コクッ

俺(ぇぇー…)ガ-ンッ

ミレーユ(皮肉な事に、夢の大地の住人故に貴方は勇者として素質がズバ抜けて高かったのもあるけど…)

俺(ならターニアは俺の本当の妹…じゃないのか…)

俺(……。)


ターニア『でもお兄ちゃんとは血が繋がってない方が良かったかな?』

俺『どうして?』

ターニア『だって合法的にお兄ちゃんと結婚できるでしょ?うふふ』ニコニコ

俺(ターニア…どうしてこうなった…。何処で育ち方を間違えた…)

ターニア『あーあ。お兄ちゃんはお兄ちゃんだけど、血は繋がってない設定なら良かったのに』

俺『いや、そんなバカみたいな設定ありえないから』




俺(……。)ゾクッ

俺(…やべえ)

カルベローナ

青年『バーバラ様大変です!』ガチャッ

バーバラ『えっ?な、何っ!?どうしたの!?』ガタッ

青年『カルベローナに張られた結界が大魔王によりーー』

暗黒の雷『』ピシャッ

青年『ぎゃあっ!』ボオッ

バーバラ『なっ…!?』ダッ

紫色の空『』ゴロゴロ…

バーバラ『な…なんて禍々しい空なの…』

女性『バーバラ様直ぐにお逃げ下さい!既にブボール様が大魔王の手にかかりました!』

女性『大魔王デスタムーアは次はバーバラ様を狙っていますっ!』

バーバラ『そんな…ブボールが…』



ハッサン(お、おいおいヤバくないか…?このままじゃバーバラの奴…)

チャモロ(くっ…早く逃げて下さいバーバラさん!)

ミレーユ(まさかこれがバーバラの死因…)

俺(そ、そんな……)ドクンッ




暗黒の雷『』ピシャアッ

バーバラ『はぁっ…はぁっ…』タッタッタッ

『そこにいたか…大魔女バーバレラの血を引く者よ…』

バーバラ『っ…!』

『私の脅威となる存在は…一つも生かしてはおかん…』

バーバラ『くっ!大魔王デスタムーア…』

『カルベローナの血を引く者はここで根絶やしにしてくれる…』

暗黒の雷『』ピシャアッ

バーバラ『あっ!』



ハッサン(なっ!?)

ミレーユ(バーバラ!?)

チャモロ(そんなっ!?)

俺(逃げろ!!バーバラ!!)



暗黒の雷『』ピシャアアッ

バーバラ(私…死ぬんだ…。こんな所で…。最後に一目…俺に会いたかったな…)ジワッ

『フハハハハハハハッ!!』ブンッ

暗黒の雷『』グシャッ

バーバラ『…。』

バーバラ『…えっ?』パチリッ


俺(なっ…!?あ、あいつは…)

カルベローナ

『フハハハハハハッ!』マントバサッバサッ

バーバラ『あいつ…は…』ジッ


ハッサン(あ…あの野郎はっ!?)

チャモロ(こ、こいつはあの時の…)ブルッ

ミレーユ(ま、まさか邪神って…こいつの事だったの…?)

俺(こ、こいつは…グレイス城の時の……。悪魔…)ゴクリッ



ダークドレアム『フハハハハッ!大魔王デスタムーアよ。そんな所に居たか』

『ぬうっ!?貴様が我が忠実なる…僕を葬った邪神…』

ダークドレアム『私の愉しみを奪った罪。償って貰うぞ』

『…フン。いかに邪神と言えども、この私の作った第3の世界。はざまの世界まではーー』

ダークドレアム『ぬんっ!!』バリイッ

次元『』バチチチッボガアッ

ダークドレアム『フハハハハっ!第3の世界だな。首を洗って待っていろ』ビュオッ

『…良かろう。ならばこの私自らが手を下してやろう。来るが良い』

バーバラ『…。』

バーバラ『な、なんだったの…』

次元の壁『』ビュウウウッ

バーバラ『…確かこの先は第3の世界って言ってよね』

バーバラ(現実世界も夢の世界も散々探したけど居なかった。でも、もしかしたら…)

バーバラ『…。』

バーバラ『…帰って来れなくなったとしても良いわ。…行こう』スタスタ

次元の壁『』スッ

はざまの世界
遺跡

バーバラ『ようやく見つけたわよ…』

俺石像『』

バーバラ『私探したんだよ…。ずっと…貴方に会いたくて…』ポロポロ

俺石像『』



ダークドレアム『フン。やはりつまらんな』

デスタムーア最終『グオオッ!ば、馬鹿なっ…。この私が…こうも簡単に…』

デスタムーア最終『消える…。私の作った…世界が…私が…』シュウウウ...




はざまの世界「」ゴゴゴゴゴッ

バーバラ『デスタムーア。倒されたんだ…』

俺石像『』

バーバラ『この世界。消えてなくなっちゃうみたいだね…。私もようやく会えたのに、消えて亡くなるんだ…』

俺石像『』

バーバラ『…。』

バーバラ『もう私。疲れたな…』

バーバラ『消えるなら、ここで俺と一緒に消えちゃっても…いいよね…』ギュウッ

俺石像『』 

バーバラ『私。皆んなと会えて良かった…』ポロッ


はざまの世界「」ドガ--ンッ

遺跡

バーバラ『…。』パチリッ

バーバラ『……??』キョロキョロ

俺石像『』

バーバラ『…あ、アレー?私生きてる?』

俺石像『』パアア…

バーバラ『…!俺の像が光ってる!』

『どうか…手をお貸し…』

バーバラ『誰だろう?誰か…呼んでる?…』

バーバラ『光ってるさ手を差し伸べてみれば良いのかしら…?』

俺石像『』パアア…

バーバラ『うっ…な、何!?光が…広がって行く…』

バーバラ『マーサ…??』

光「」ギュイ-ンッ

バーバラ『きゃあっ!』ピカ-ンッ

封印の洞窟地下4階

ハッサン「お?…戻って来た…?」

俺「ああ…。そうみたいだな…」

ミレーユ「私達が負けた後、あんな事があったのね…バーバラ…」

バーバラ「」

俺「…しかしバーバラはもう死んでいる」

チャモロ「でもおかしくないですか?」

俺「え?…」

チャモロ「今の記憶がバーバラさんの記憶だとすると、バーバラさんも俺さんと一緒に時間の無い空間に投げ出されたのなら、僕達と同じようにこの時代に生きていてもおかしく無いと思いますが…」

ミレーユ「言われてみたらそうね…。バーバラが死んでるのは不自然だわ…」

ハッサン(やべえ。どの辺が不自然なのか理解できねえ…)

俺「バーバラ…」

バーバラ「」

光「」パアア…

俺「…あの光は…俺の胸から飛び出た…?」

光「」ヒュイ-

バーバラ胸「」シュウウ...

ミレーユ「今の光。バーバラの胸に入って行ったわ」

チャモロ「もしかして…」

ハッサン「???」

俺「ば…バーバラ…?…」

バーバラ「」

バーバラ「…う」

俺達「!!」

バーバラ「うう…ん…?」パチリッ

俺「バーバ…ラ?…」

バーバラ「あ、あれ?皆んな…?」

ミレーユ「っ…」ポロッ

ハッサン「…よう」

チャモロ「うっ…」ポロポロ

俺「…。」

バーバラ「おかしいな…私夢見てるのかな…」

俺「良かったっ!」ギュウッ

バーバラ「えっ…ちょっ…!?///」ギュウッ

俺「良かった…。本当に…」ポロポロ

バーバラ(や、やっぱりこれ夢だ…///)

封印の洞窟地下4階

バーバラ「えっと…じゃあ私。ここで死んでたの…?」

ミレーユ「心配したのよ…」グスッ

ハッサン「本当だよ。お前が死ぬとかあり得ないからな」

バーバラ「ちょっとそれどう言う事よ。筋肉男。またメラミぶちかまされたいの?」

ハッサン「はっ。変わってねえな」

俺「しかしどうして復活したんだ…?」

チャモロ「…ふむ」

チャモロ「仮説にしか過ぎませんが、バーバラさんは夢の世界の住人。例に漏れず大魔王が倒されたのと同時に本来なら消滅しておかなければいけない存在なんですが…」

バーバラ「…。」

チャモロ「バーバラさんは崩壊して行くはざまの世界で俺さんと共に何処とも言えない次元へ投げ出されてしまいました」

チャモロ「その結果、俺さんの命と混ざってしまい現在も生きていて…」

チャモロ「だから命の主たる俺さんが復活すれば復活するし、石化されたりして完全に命が停止してしまえばバーバラさんも死んでしまうとか…?」

俺「確かに俺は最近まで石化されてたから…。バーバラ今何歳?」

バーバラ「…えっ?何歳って…この世界に来てから?」

俺「ああ。胎児に転生しなかったか?」

バーバラ「したした」

俺「俺が石化されてる辺りで死んだとなると、やはり同じ歳か…当たっているかもしれないな」

バーバラ「??」

チャモロ「まぁ仮説の一つに過ぎないんですけど」

チャモロ(…そして皆んな石化されたり死んでる中、僕だけそのままで10年老けてるんですよね)

封印の洞窟地下4階

ハッサン「しっかしバーバラはどうしてこんな場所で死んでたんだ?」

バーバラ「ああ…そうだ。私は俺を探したんだけど、なかなか見つからなくて…」

バーバラ「仕方無いから先に俺の装備を探そうと思ってね」

俺「俺の装備…?」

バーバラ「うん。どうせ石化から解除されてから、自分の剣失くしてたんでしょ?」

ハッサン「俺の剣だぁ?」

バーバラ「だって勇者なんだし」

俺「いや、天空の剣は装備できなかったけど…?」

バーバラ「何言ってるの?俺の剣は天空の剣じゃないでしょ?」

ミレーユ「…え?」

チャモロ「はて…」

俺「天空の剣じゃない俺の剣…」

バーバラ「俺の剣と言えば…」スタスタ

俺「…。」

バーバラ「ほら。これでしょ?」

ハッサン「こいつは…」

ミレーユ「確かに俺の剣だわ…」

チャモロ「ええ…」

俺「これは…。まさか…ラミアスの剣…?」

ラミアスの剣「」

ミレーユ「でもどうして?この時代には天空の剣が…?」

バーバラ「それは俺がムドーに負けた時にこの剣を持ったまま石化されたからね」

チャモロ「…なるほど。ラミアスの剣も一緒に石化されていたと言う訳ですか」

俺「…。」

俺「ラミアス…。今一度。俺に力を貸してくれるか…?」ガシッ

ラミアスの剣「」パアア...

バーバラ「うん。やっぱり俺はこの剣じゃなくっちゃ」

ミレーユ「そうね。この剣もこうして刻を超えて一緒に付いて来たんですもの。最後はこの剣じゃないと」

チャモロ「形見の剣も随分痛んでいたようですから丁度良かったですね」

俺「…ありがとうラミアス。ずっと付いて来てくれて」

俺「よしっ。用は済んだ。行こう皆んなっ!今度こそ俺達の手で未来を掴むんだっ!」

全員「オーっ!!」

ハッサン(でも、ラミアスの剣があるならセバスの兜もスフィーダの盾も探せば何処かにあるって事か…?)

ハッサン「まぁいいや。とにかく大魔王をぶっ倒しゃそれで終わりだっ!」パシッ



ラミアスの剣を手に入れた(攻撃した半分のダメージがデインとして追加攻撃で入る。道具として使用するとバイキルト効果)
バーバラが仲間に加わった

封印の洞窟前

バーバラ「そう言えばどうして皆んな石にされてからの事知ってたの?」スタスタ

ミレーユ「バーバラが寝てる間に記憶を記憶を覗かせて貰ったのよ」スタスタ

バーバラ「私の記憶を…?」

ハッサン「ああ。バーバラがトイレに行ってる所とか、居なくなった俺の毛布を使ってる所とか、可愛い日記を毎日こっそり付けていたりした所とかな!」

バーバラ「な…なっ…///」ボンッ

ミレーユ「…嘘言わないの」ブンッ

ハッサン「ぐへっ!」ゴンッ

バーバラ「そ、そうよね…。嘘よね…」

バーバラ(あー…本当の事だからびっくりした…)ドキッドキッ

チャモロ「バーバラさんは相変わらず分かりやすいですねえ…」

バーバラ「な、何よ変態メガネ!」

チャモロ「甘いですね。今はストーカーメガネと呼ばれています」メガネクイッ 

バーバラ「…へー」

バーバラ「相変わらずキモ…」

俺「ファルシオン。お前も魔界まで着いて来てくれるな?」

ファルシオン「ブルル…」

バーバラ「新しいファルシオン…で…でかいね…。それに真っ黒…」

バーバラ「よくこんな馬捕まえられたね…」

俺「いやぁ。7回は殺されたぞ」

バーバラ「…え?」

俺「とにかく急がないと…モョモトが待ってる。俺達もエルへブンに戻り魔界へ急ごう」

一方エビルマウンテンでは
コンマ下二桁
91以上モョモト「おっせーよお前ら。ミルドラース倒しちまったじゃねーか」(エンディングへ)
71~90ミルドラース変身に苦戦している所
51~70ミルドラース変身前に苦戦している所
31~50ミルドラース戦直前
11~30マーサが死んだ所
10以下ゲマと死闘中


安価下2

コンマ04(ゲマに大苦戦中。全員死亡判定有り。死亡率中)
エビルマウンテン

レックス「はぁ…はぁ…」

ゲマ「ほっほっほっ。そんな物ですか天空の勇者の力と言うのは」

デボラ「こいつ…」

フローラ「強い…」

ビアンカ「くっ…」

ゲレゲレ「へー…へー…」

モョモト「…。」タッタッタッ

モョモト「っ…!」ブウンッ

ゲマ「ほっほっほっ」鎌ブウンッ  

カキ-ンッ

ゲマ「思えば、貴方とは古代の遺跡からの因縁ですか」グッ

モョモト「…。」グググッ

ゲマ「確かあの時は子を思う親の気持ちにより私が勝利したんですよね」

モョモト「っ…」バッ

ゲマ「それが今や力は逆転し、マトモに戦えるようにようになるとは」

ゲマ「ですが、良い方法を思い付きました」

モョモト「??」

ゲマ「何。あの時と同じですよ」テロテロテロッ 

大火球「」ボオオオッ

レックス「うっ…!」

タバサ「あっ…」

とんぬら「いいえ」盾サッ

ビアンカ「レックス!」

フローラ「タバサ!」

デボラ「とんぬら!」

モョモト「く!」タッタッタッ

大火球「」ゴオオオオッ

モョモト「…。」におうだち

レックス「父さんっ!」

タバサ「パパ!」

とんぬら「いいえ」

ゲマ「いつ見ても、子を思う親の気持ちと言う物は良いものですね。ほーほっほっほっ!」


コンマ下二桁
51以上俺達が駆け付け弾き飛ばした
31~50モョモト「ぬわーーーーっっ!!」
11~30子供3人以外死亡
10以下全員既に殺されていた

安価下2

コンマ59
エビルマウンテン
祈りの間

タッタッタッタッ

モョモト「…!」

ゲマ「おや?」

「メラゾーマ!」テロテロテロ

大火球「」ドオンッ
大火球「」ドオンッ

「バギクロス!」テロテロテロ

巨大竜巻「」ギュオオオッ
大火球「」バチバチバチバチ

「ギガデイン!」テロテロテロ

巨大雷「」バシュウウッ
大火球「」バリバリバリドガ--ンッ

ゲマ「ほう。この魔法…。貴方は…」

俺「…。」ザッ

俺「久しぶりだな。ゲマ!」シャキンッ




レックス「もう1人の勇者の…」

とんぬら「はい」

ハッサン「危機一髪だったが間に合ったようだな」

ミレーユ「遅くなってごめんなさいね」

ビアンカ「来てくれたのね…。皆んな」

フローラ「皆さん…」



ゲマ「なるほど…そうですね。言われてみればあの時、あの場には貴方も居たんでしたね」


パパス『ぬわーーーーっ!!』

モョモト(っ…!!)

俺『パパスーー!!』


俺「…。」

俺「今の俺達は、あの時無力で何もできなかった俺とは違う」

俺「そうだろ?モョモト」

モョモト「…!」

モョモト「はい」スクッ

エビルマウンテン

ゲマ「ほっほっほっ。ならばこの私が貴方達の成長した力と言う物を粉々に打ち砕き、夢も希望も全て捨て去ってくれましょう」

俺「俺達は絶対に負けない」

ハッサン「今度こそあの時の借りを返させて貰うぜ」パシッ

ゲレゲレ「ガルル」スタスタ

モョモト「はい」

俺「ここで決着を付ける!」ダッ



俺313/313(108/123)オート回復30
モョモト291/291(95/146)
ゲレゲレ315/315次回レックスにチェンジ
ハッサン356/356(84/84)次回ミレーユにチェンジ
1たたかう(コンマ11以上で112+56ダメージ)
2ギガデイン(MP15消費。200ダメージ)
3その他


安価下(モョモトは攻撃(84ダメージ)下一桁1以外で命中9で会心)


ゲマHP1200/4000
コンマ下二桁
71以上はげしい炎(ゲレゲレに75ダメージ。俺、モョモト65ダメージ)
51~70かがやく息(ゲレゲレに130ダメージ。俺、モョモト120ダメージ)
41~50メラゾーマ(ゲレゲレに180ダメージ)
31~40メラゾーマ(モョモトに150ダメージ)
21~30メラゾーマ(ハッサンに180ダメージ)
11~20メラゾーマ(俺に180ダメージ)
10以下やけつく息(奇数で戦闘終了)

安価下2(ゲレゲレは攻撃(96ダメージ)下一桁1以外で命中。9で会心)
安価下3(ハッサンは正拳突き(316ダメージ)下一桁7、8、9以外で命中)

コンマ13(俺、モョモト攻撃)
コンマ29(ハッサン。ゲレゲレ会心)
コンマ29(ハッサン。ハッサン外れ)
エビルマウンテン

俺「くらえっ!!」ブウンッ

モョモト「…!」ブウンッ

ゲマ「ふんっ。これくらいですか」ガッガッ

>>ゲマに112ダメージを与えた
>>ゲマに84ダメージを与えた

俺「まだだ!」

雷「」ビシッ

ゲマ「何!?」バシッ

>>ゲマに56ダメージを与えた

ゲマ「ほっほっほっ。伝説のつるぎに似たなかなか珍しい剣ですね…これは油断しました」

俺「こっちがオリジナルだよ」シャキンッ

ゲマ「オリジナル?」

ゲレゲレ「フシャー!」ガブッ

ゲマ「く!」

>>会心の一撃!ゲマに288ダメージを与えた

ゲマ「ほっほっほっ。確かあの時のおチビちゃんも居ましたね」

ゲレゲレ「ガルル!」

ゲマ「次はコチラの番です」テロテロテロ

大火球「」ボオオオッ

ハッサン「ぬぐっ!」ボオオオッ

ゲマ「もう一つ」テロテロテロ

ハッサン「う…ぐうあああぁぁっ!」ドオオオンッ

俺「ハッサン!」クルッ

>>ハッサンは360のダメージを受けた

ハッサン「」ドサリッ

ゲマ「ほっほっほっ。先ずは一人」

俺「くっ!貴様よくも!」シャキンッ

ミレーユ「加勢するわ!」バッ

レックス「僕も勇者なんだ!」バッ


俺313/313(108/123)オート回復30
モョモト291/291(95/146)
レックス204/204(82/104)次回タバサにチェンジ
ミレーユHP250/250(163/163)次回バーバラにチェンジ
1たたかう(コンマ11以上で112+56ダメージ)
2ギガデイン(MP15消費。200ダメージ)
3その他

安価下(モョモトは攻撃(84ダメージ)下一桁1以外で命中9で会心)
ミレーユはマヒャド(MP12消費。100ダメージ)

ゲマHP660/4000
コンマ下二桁
71以上はげしい炎(俺、モョモト65ダメージ。レックス30ダメージ。ミレーユ10ダメージ)
51~70かがやく息(俺、モョモト、ミレーユ120ダメージ。レックス95ダメージ)
41~50メラゾーマ(レックスに145ダメージ)
31~40メラゾーマ(モョモトに150ダメージ)
21~30メラゾーマ(ミレーユに125ダメージ)
11~20メラゾーマ(俺に180ダメージ)
10以下やけつく息(奇数で戦闘終了)

安価下2(レックスは攻撃74ダメージ。下一桁1で外れ。9で命中)
安価下3

コンマ14(俺バイキルト、モョモト攻撃)
コンマ70(ゲマかがやく息、レックス攻撃)
コンマ89(ゲマ激しい炎)
エビルマウンテン
祈りの間

俺「ラミアスよ。俺に力を貸してくれっ!」スッ

ラミアス「」ピカア-ンッ

>>俺の攻撃力が2倍になった

モョモト「…。」ブウンッ

ゲマ「ほっほっほっ。まだまだ倒れませんよ」

ミレーユ「マヒャド!」テロテロテロ

大量の氷の刃「」ビュオオオッ

ゲマ「ぐっ…ぐがっ…」ドガガガガッ

レックス「うあああぁっ!」ブウンッ

ゲマ「く!天空の勇者の方ですか」ザシュッ

ゲマ「しかし…」ヒュウウウッ

輝く息「」ビュオオオッ

俺「こ、これは…」カチカチカチ

ミレーユ「ブレス系最上位の技…かがやくいき…」カチカチカチ

レックス「か、身体が凍って…」カチカチカチ

モョモト「っ…!」カチカタカチ

パリ-ンッパリ-ンッパリ-ンッ

俺「ぐああぁっ!」ストッ

モョモト「はぁ…はぁ…」ストッ

ゲマ「おや。冷た過ぎましたか?では次は熱してあげましょう」ボオオッ

はげしい炎「」ボオオオッ

ミレーユ「キャアアァっ!」ボオオオッ

レックス「うわぁぁぁっ!」ボオオオッ

俺達「はぁ…はぁ…」ドクドク…

ゲマ「ほっほっほっほっ。やはり私の方が一枚上手だったようですね」

モョモト「はぁ…はぁ…」

俺「はぁ…く…」スタッ

俺「モョモト…。あのゲマの胸の傷から光が漏れているのが見えるか…?」

モョモト「…。」

ゲマ「ほっほっほっ。貴方達の旅はここで終わりです」

ゲマ胸「」パアア…

俺「…今の攻撃力が増した俺とお前が彼処を一斉に狙えば倒せるやもしれん。…やれるか?」ドクドク…

モョモト「…はい」ドクドク…

俺「よし…。行くぞっ!」ダッ

モョモト「っ…!」ダッ

ゲマ「おや?まだ足掻きますか。無駄な事を」手バッ

俺「くっ…!貫けえええっ!」ブウンッ

ゲマHP402/4000
コンマ下二桁
11以上俺とモョモトのワンツーフィニッシュでゲマを倒した
10以下俺の攻撃ハズレ(ゲマ反撃判定へ)

安価下

コンマ42
エビルマウンテン
祭壇の間

俺「行けえぇぇっ!!」グンッ

ゲマ「ぬぬぬぬ…」グクッ

俺「おおおおおぉっ!」ズンッ

ゲマ「ぬわーーっ!!」

ゲマ腹穴「」ボコッ

俺「やった!モョモト!」

モョモト「はい!」ブウンッ

ゲマ胸「」ズンッ

ゲマ「か…かはっ…!?」

ゲマ胸光「」パアアッ…

モョモト「…。」ブシュッ

ゲマ「こ…この光は…」

ゲマ胸光「」パアアァァッ…

ゲマ「あ、熱いっ…」

俺「…。」

モョモト「…。」

ゲマ「ぐげぎゃあぁぁぁっ!!」パ-ンッ

ゲマ「」パ-ンッ

ゲマだったもの「」ドロッ

モョモト「ぁ…」

俺「や、やった…。遂にゲマを倒した…」

俺(パパス…仇は取ったぞ…)

モョモト「はっ!」タッタッタッ

マーサ「う…」

俺「あの人は…?」

ビアンカ「あの人がモョモトの母親よ…」

俺「あの人が…」

バーバラ「…。」

バーバラ「…アレ?」

エビルマウンテン
祈りの間

俺「なんだ?」

バーバラ「あの人…。私が魔界に赤ん坊として転生した頃にお世話になった人だ…」

俺「えっ…」

バーバラ「10歳の頃に私の記憶を呼び戻して、私は人間界へ降りたけど…」

俺(パパスに拾われた俺とその妻に拾われたバーバラか…。変な場所で対になってるんだな…)

マーサ「はあはあ…」スクッ

モョモト「…。」

マーサ「本当にあなたは、おどろくほど成長しましたね…。今まで母は、あなたになにもしてあげられなかったというのに…」ヨロッ

マーサ「そして古代の勇者様」

俺「え?はい…」

マーサ「よくぞ私の願いを聞いて、モョモトをここまで導いてくれました…感謝いたします…」

俺「そんな…モョモトなら別に俺が何もしなくてもきっとここまで辿り着いてますよ…」

モョモト「…。」

マーサ「はあはあ…。でもせめて、最期だけはあなた達の助けになりましょう」

俺「??」

マーサ「さあ、さがりなさい……。」

モョモト「…。」スタスタ

マーサ「全知全能の神よ!わが願いを聞きたまえ……」バッ

俺「??」

俺「パパスの奥さん。何をするつもりだったんだ…?」

ビアンカ「マーサさんの力で大魔王の魔力を失くしてしまおうとしていたの…ゲマが邪魔して来たけど…」

俺「大魔王の…」


マーサ「われは偉大なる神の子にして、エルヘブンの民なり…」


バーバラ「あっ!あっ!」

俺「え?」

バーバラ「マーサさん!もう魔力が身体の中に残って無いわ!なのにとっくに限界を超えても未だ身体を酷使して…放っておけば死んでしまう!」

俺「なっ…!?」

俺「マーサさん!待っーーー」カキ-ンッ!

バーバラ「えっ…!?」カキ-ンッ

俺(うっ!?な、なんだ…?身体が動かない…)

パパス『…。』ユラッ

俺(あ…あれは…パ…パパス…?まさかマーサさんを迎えに来たのか?)

『もう良い。妻を…休ませてやってくれ』

俺「えっ…!?」



マーサ「神よ!この命にかえて、邪悪なる魔界の王。ミルドラースのー」

暗黒の雷「」ピシャアッ

マーサ「」ドサリッ

モョモト「…!」タッ

エビルマウンテン
祭壇

マーサ「はあはあ……。こ、こんなはずは……。そ、それほどまでに、ミルドラースの魔力が…。はあはあ…」

モョモト「…。」ガシッ

マーサ「か、神よ……。私のかわいいモョモトのため…今ひとたび…私にチカラを…」

『マーサ……。マーサ、もうよい。おまえは十分によくやった…』


マーサ「あ あなた!」

モョモト「…!」

 
パパス『…。』フヨフヨ…

パパス『どうやら私たちの子は、私達を超えたようだ。子供たちの未来は、子供たちにたくそうではないか』

パパス『さあマーサ。こっちへおいで』

マーサ「はい。あなた…」スウウ…

モョモト「待っ…!」スカッ

マーサ『…。』フヨフヨ


パパス『モョモト。俺よ。私達は、いつでもおまえたちを見守っている』

パパス『がんばるのだぞ。私たちの息子よ……』


俺「パパス……嘘だろ…?…」

ビアンカ「そ…そんな…」

フローラ「マーサ様が…」

デボラ「……。」



モョモト「っ…」ジワッ

モョモト「うっ…」ポロッ

モョモト「うあぁぁぁぁぁっ…」ポロポロ



レックス「父さん…」

タバサ「パパ…」ポロッ

とんぬら「…いいえ」

ミレーユ「そんな…。モョモトはここまで母を助ける為に旅をして来たのに…」ポロッ

バーバラ「こんな結末…」ポロッ

チャモロ「でも、あの人の肉体自体はゲマの一撃により、既に限界を迎えていました…」

チャモロ「仮に今の攻撃を防いだとしても、最早どうしようも…」

ハッサン「クソオッ!俺達がもっと早くに来ていればっ」ドンッ



モョモト「あぁぁぁぁぁっ…」ポロポロポロ

俺「…。」

俺(パパス…マーサさん…。モョモト…。大魔王ミルドラースにより悲劇な運命を齎されてしまった家族…)

モョモト「くっ…うぅっ……」ポロポロ

俺「…。」

俺「大魔王ミルドラース…。絶対に貴様を倒す…」グッ

エビルマウンテン
祭壇

モョモト「…。」

俺「…行こうモョモト。もうこんな悲劇を二度と起こさせない為にも」

俺「大魔王ミルドラースを倒しに」

モョモト「…。」グシッ 

モョモト「…はい」コクッ

俺「大丈夫。俺達には仲間がいる」クルリッ

モョモト「…!」

ビアンカ「うん」

フローラ「行きましょう」

デボラ「ああ。大魔王にやられた分しっかり仕返してやりに行くよ」

レックス「大丈夫…。僕お爺ちゃんやお婆ちゃんの分まで頑張るから」

タバサ「私も」

とんぬら「はい」

ゲレゲレ「ヘッヘッ」



ハッサン「ぶん殴ってやろうぜっ」

ミレーユ「ええ。私達は今度こそ大魔王を倒して見せるわ」

チャモロ「そうですね。同じ過ちは繰り返しません」

バーバラ「今ここに居る皆んなが同じ気持ちを抱いてる。負ける要素なんて無いわ」




モョモト「…。」コクッ

俺「よし行くぞっ!大魔王と最終決戦へ!」


1全員同時に最終決戦に挑むリアルバトル(13対1のボッコボコバトル。負ける要素無し)
2ドラクエ形式バトル(4人が入れ替わりながら戦います(所謂舐めP))

多数決下3まで

エビルマウンテン
最深部

俺「ミルドラース!!」ザッ

モョモト「…。」ザッ

ミルドラース「ついにここまで来たか。伝説の勇者とその一族の者たちよ。

 私がだれであるか そなたたちにはすでに分かっておろう。

 魔界の王にして 王の中の王 ミルドラースとは私のことだ。

 気の遠くなるような長い年月を経て 私の存在はすでに神をもこえた。

 もはや世界は私の手の中にある。私のしもべたちがあれこれとはたらいていたようだが…

 あのようなことは そもそも必要のない くだらない努力にすぎなかったのだ。

 なぜなら私は 運命に選ばれた者。勇者も神をもこえる存在だったのだからな…。

 さあ 来るがよい。私が魔界の王たる所以を見せてやろう」

途中送信してしまった
エビルマウンテン
最深部

ミルドラース「では。いくぞ…」ドウッ

風圧「」ブオオッ

チャモロ「うっ…皆さん気を付けて下さい!とてつもない力ですっ!」

俺「何をしてくるか分からない。できるだけ防御魔法を維持して戦うんだっ!」

モョモト「いのちだいじに!」

レックス「フバーハ!」

タバサ「スクルト」

とんぬら「スクルト」

ハッサン「よっしゃ!いい感じだぜチビちゃん達!」

ビアンカ「バイキルト!」

フローラ「バイキルト!」

デボラ「バイキルト!」

ゲレゲレ「ガルル!」ダンッ

ハッサン「行けるっ!」ダンッ

ミルドラース「フン。愚かな。そのような戦法この私に効くわけがなかろう…」

俺「何っ!?」

モョモト「…!」

ミルドラース「いてつくはどう」ビュオオッ

俺「く!こいつも使えたのか…」グンッ

モョモト「っ…」グンッ

ハッサン「しまった!スピードが!?」グンッ

ゲレゲレ「ガル!?」グンッ

ミルドラース「先ずは2つの命から散るが良い」

大火球「」ゴオオオッ
大火球「」ゴオオオッ

ハッサン「うっ!?」

ゲレゲレ「ガルル!?」

バーバラ、ミレーユ「「マホカンタ!」」

光の壁「」キンッ
大火球「」グンッ

ミルドラース「むっ…」指ピンッ

大火球「」ビュオオッ
大火球「」ビュオオッ

バーバラ「お爺ちゃんが若い私達に勝てる訳ないでしょ?」

ミレーユ「待機していて正解だったわね」

ハッサン「どりゃあっ!」ブウンッ

ゲレゲレ「ガルル!」ブウンッ

ミルドラース「くっ…」

俺「モョモト!」バッ

モョモト「はい」バッ 

エビルマウンテン
最深部

俺「ギガデインッ!!」

巨大雷「」バシュウウウッ

レックス(これがギガデイン…。凄いや…)

モョモト「バギクロスッ!」

巨大竜巻「」ビュオオオッ

ミルドラース「ぬっ…ぐぐっ…」バチチチッバリバリバリバリ

ビアンカ「今だわ!」

フローラ「はい!」

デボラ「行くよ!」

妻達「「「ベギラゴンっ!!」」」

超巨大炎「」ドオオオオンッ

ミルドラース「」ガバッ

チャモロ「飲み込んだ!」

タバサ「ママズ凄おいっ!」

レックス「流石母さん」

とんぬら「はい」

超巨大炎「」ゴオオオオッ

ミレーユ「炎に包まれたままなかなか出てこないわね…」

チャモロ「もしかしてやりました…?」

俺「…。」

モョモト「…。」

超巨大炎「」ゴゴゴッ

俺「…!」ピクッ

俺「いや、まだだっ!」

超巨大炎「」パ-ンッ

モョモト「…!」

ミルドラース「さすがだな。伝説の勇者と その一族の者たちよ」ブスブス…

ミルドラース「しかし 不幸なことだ…」ブスブス…

ミルドラース「なまじ強いばかりに 私の本当のおそろしさを見ることになるとは…」

ハッサン「本当の姿だぁ!?」

ゲレゲレ「…!」ビクッ

ミルドラース翼「」バッ
ミルドラース首「」デンッ
ミルドラース両足「」ズンッ
ミルドラース腹「」ド-ンッ

バーバラ「へ…変形…いや、変身した…?」

ミルドラース変身「泣くがいい 叫ぶがいい その苦しむ姿が 私への何よりのささげものなのだ」

ミルドラース変身「勇者などというたわけた血すじを 私が今ここで断ち切ってやろう!」

1時間後
魔界

俺「はぁ…はぁ…」

モョモト「はぁ…っ…」

ビアンカ、フローラ、デボラ「はぁ…はぁ…」

レックス、タバサ、とんなら「強い…」

ゲレゲレ「へーへー…」

ミレーユ「はぁ…。なんてタフなの…」

バーバラ「くっ…」

ハッサン「な…なんなんだ…耐久力の化け物か…」

ミルドラース変身「人間にしては頑張ったみたいだが、この程度か…」ボロッ

俺(つ…強い…。俺のギガデインもラミアスも…)

モョモト(バギクロス…)

バーバラ(メラゾーマ…)

ビアンカ(私達のベギラゴンも…)

ミレーユ(マヒャドも…)

ハッサン(オレのせいけんづきも…)

俺「はぁ…はぁ…。全て受けているのに倒れない…」

チャモロ「はぁ…はぁ…け、賢者の石よ…。僕らに力を…パアアッ

俺「く!…」スクッ

ミルドラース変身「…諦めろ。人間共。私は王の中の王。神すら超えた存在…」

ミルドラース変身「ちっぽけな人間がその私を超えて行くなど不可能な事」

ミルドラース変身「貴様らは私の手により滅ぼされる他無いのだ」

風圧「」ギュンッ

モョモト「っ…」

俺「…。」

俺(これまで出会って来た皆んな…。パパス、ヘンリー、サンチョ、マリアさん、ルドマンさん…マーサさん。俺は何の為にこの時代にきたんだ…)

ハッサン「くそったれ…」

ミレーユ「こんな…事って…」

チャモロ「はぁ…はぁ…」

俺(俺達がこの時代に呼ばれた訳は…)

俺(っ……)

バーバラ「…。」


コンマ下二桁
11以上俺最後の覚醒(エンディングへ)
10以下覚醒無し(俺orバーバラorモョモト死亡)

安価下

魔界

俺「ここで俺達が負ければ、全てが失われる…」

バーバラ「はぁ…はぁ…。そうだね…」

俺(こうなっらたら…皆んなの力を俺に…)

俺「皆んなの…力…?」

俺「…。」

俺「なぁバーバラ…。聞いてくれ…」

バーバラ「えっ…?」



チャモロ「くっ…これ以上ベホマズンは…」

ミルドラース変身「終わりだな…さあ。滅びよ。愚かな人間共よ…」スウッ 

バーバラ「…。」スタスタ

ミルドラース変身「なるほど…小虫よ。貴様から殺して欲しいみたいだな…」

ミレーユ「バーバラ。無茶よっ!」

ハッサン「バカ!何一人でっ!」

チャモロ「ば…バーバラさん!戻ってきて下さい!」

モョモト「…!」

レックス「あの人…」

タバサ「何を…」

とんぬら「…。」



バーバラ「私は魔法都市カルベローナの大魔女。バーバレラの血を引きし長バーバラ!」

ミルドラース変身「カルベローナ…?その名…何処かで…」

バーバラ「ただでは終わらないわ。倒れる前に究極魔法を使う!」

ミルドラース変身「究極魔法だと…はっ!?もしや!?」

バーバラ「今こそ古来より受け継ぎし封印を解き放つ!」

ミルドラース変身「させん!!」ブウンッ

バーバラ「マダンテ!!」カッ

魔界「」ドゴオオオオオンッ

ミルドラース変身「ぐっ…くおおおぉっ!!」ピカ-ンッ

>>暴走した魔力が大爆発を起こす!

魔界「」ドガ---ンッ

ミルドラース変身「ぐっ…ぬうぅぅっ!!」ドガ-ンッドガ-ンッドガワンッ

ミルドラース変身「わ、我が名はミルドラース…魔界の王にして王の中の王…」

魔界「」ドオ--ンッ 

ミルドラース変身(こ、こんな所で……私が…)ドガ-ンッドガ-ンッ

ミルドラース変身「やられはせんっ!!」カッ

魔界

ミルドラース変身「ハァッ…ハァッ…」バサッバサッ

バーバラ「はぁ…はぁ…」ペタン

ミルドラース変身「フッ…フッフッフッ…。耐え切ったぞ…」

ミルドラース変身「やはり神は私でなくてはならんと言う事だ」ズシ-ンッ

バーバラ「はぁ…はぁ…」

ミルドラース変身「これで最後の切り札も無くなり、終わりだな…伝説の勇者と大魔女よ」

バーバラ「はぁ……はっ……」ゴクリッ

バーバラ「…ふふっ。そうね。私達の勝ちだわ」

ミルドラース変身「…何?」

ミルドラース変身「はっ…!」ピクッ

ミルドラース変身「こ、この今のマダンテすら凌駕する魔力は…」



モョモト「はい」シュウウンッ

ハッサン「持っていけっ!」シュウウンッ

ミレーユ「これが残りの魔力よっ!」シュウウンッ

チャモロ「私の分もです!」シュウウンッ

ビアンカ「頼むわよ!俺!」シュウウンッ

フローラ「お願いします俺さん!」シュウウウンッ

デボラ「私の全てを渡すんだからこれで終わらせなさいよっ!」シュウウウンッ

レックス「凄いや勇者って。こんな事までできるんだ!」シュウウンッ

タバサ「暖かい光…」シュウウンッ

とんぬら「はい」シュウウンッ

巨大な光の玉「」バチッバチチッ

俺「…。」シュウウウワッ


ミルドラース変身「も、もしや貴様っ!」

バーバラ「気付くのが遅かったわね」

ミルドラース変身「何っ!?」

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魔界

俺『…バーバラ。一か八かだ。残りの皆んなの全ての魔力を奴に向けて放つぞ』

バーバラ『…えっ?それってマダンテ…?いや、そうしたいのは山々なんだけど…』

バーバラ『これが撃てるのは私だけ…』

俺『俺が皆んなから魔力を回収して放つ。バーバラは30秒時間を稼いでくれ』

バーバラ『30秒…分かった。信じるからねっ!』タッ

俺『ああ!』




ミルドラース変身「貴様っ!まさかあの時!はっ!?」

ゲレゲレ「ガルル!」タッ

バーバラ「ありがとうゲレゲレ」トンッ

ゲレゲレ「ゴロゴロ」タッタッタッ

俺(よし…ナイスだゲレゲレ。バーバラは退避したな…)

魔界

巨大な光の玉「」バチッバチチッバチッ

俺「ミルドラース。確かに人間の一人一人は神の域にすら到達したお前の力には到底及ばない、ちっぽけな力だ…」

ミルドラース変身「やらせん!」テロテロテロ

大火球「」ゴオオオッ

俺「だが全員が力を合わせれば、その貴様すら越える事ができる事を見せてやる!!」シュウウウンッ

俺「行くぞ皆んな!」カッ

大火球「」ジュッ
巨大な光の玉「」バチッ

俺、モョモト、ハッサン、ミレーユ、チャモロ、ビアンカ、フローラ、デボラ、レックス、タバサ、とんぬら「「「「「「「「「「「ミナデイン!!」」」」」」」」」」」


巨大な光の玉「」ビュオオオオッ

ミルドラース変身「ぐっ…ぐおおおぉぉぉっ!?」ボガアッ

ミルドラース変身「な、なんだこの光の玉は…あ、熱い…わ、我が身体が解け………」ゴオオオオッ

ミルドラース変身「勇者…!」ゴオオッ

俺「…ミルドラース。ジャハンナで聞いた」

俺「お前は元人間で…純粋に神を目指していたが、その邪悪さを見抜かれて逆に魔物に変えられてしまったと…」

ミルドラース変身「…。」ゴオオオオッ

俺「もし生まれ変わる事があったら、今度は邪悪な心は捨てて純粋な気持ちでもう一度神を目指して欲しい…」

モョモト「はい…」コクッ

ミルドラース変身「き、貴様ら……それだけされて私を許すと言うのか……」ゴオオオオッ

俺「信じているぞ。ミルドラース…それじゃあなっ!!」グンッ

モョモト「…。」グンッ

ミルドラース変身「ぬっ…おおぉぉっ…」ゴオオオオッ

ミルドラース変身「…我が名はミルドラース…。魔界の王にして…王の中の王…」ドオオオンッ

「しかし……。完敗だ…勇者とその一族……」パラパラパラ…

天空城

マスタードラゴン「我が名はマスタードラゴン。世界のすべてを統治するものなり」

マスタードラゴン「伝説の勇者レックスとその父モョモト。そしてその一族の者たちよ」

モョモト「はい」

ビアンカ「これが…」

フローラ「大きいドラゴンですね…」

デボラ「こんな奴が居たんだね」

マスタードラゴン「そなたらの働きで、世界に再び平和がおとずれた。心から礼を言うぞ」

マスタードラゴン「……と かたくるしい話は無しにしよう」

マスタードラゴン「私も長く人間をやったせいか、こういう言葉づかいはつかれてしまうのだよ」

天空人「マ、マスタードラゴンさま!」

マスタードラゴン「わっはっはっはっ。まあ よいではないか」

マスタードラゴン「さてモョモトよ。地上では懐かしい人々がそなたらの帰りを待っていることだろう」

マスタードラゴン「私がそなたらを送りとどけてやろう。ひさしぶりに人間界も見てみたいしな」

モョモト「いいえ」

マスタードラゴン「何?合わせたい者達がいる?」

マスタードラゴン「ふむ…それはいったい…」

扉「」ド-ンッ

ハッサン「俺達だ」スタスタ

ミレーユ「天空城…確か私達の時代にも名前は聞いた事はあったわよね?…」スタスタ

チャモロ「ええ。4つの武器防具を集めた者のみが行けると言う事でしたが…」スタスナ

俺「オルゴーの鎧が手に入らなくて行けなかったよなぁ」

マスタードラゴン「…?」

マスタードラゴン「お主らは……はっ!?」

バーバラ「天空人って皆んな翼付いてるのね。自由に空飛べるとかロマンチック~」

マスタードラゴン「は、母…!?」

俺「…え?」チラッ

バーバラ「…は?笑えない冗談は殺すわよ?」

マスタードラゴン「ま…間違いない…。この軽口は我が母…」

バーバラ「ねえ。マダンテ撃って良い?」

天空城

マスタードラゴン「かつて私を世界へ産み出したのは母。バーバラ」

俺「バーバラが…?」

バーバラ「いやいや、私初対面なんですけど?と言うか竜を産むっておかしいでしょ」

マスタードラゴン「恐らくバーバラの夢の大地の住人としての身は、太古の大魔王デスタムーアが倒れた時に消え失せる筈だった」

マスタードラゴン「しかしバーバラは天空城の私の卵の管理を任され、生き永らえた」

バーバラ「待って待って。と言う事は…私。はざまの世界で俺と一緒に別次元に飛ばされた今の私と、天空城で卵の管理を任された二つに分離されちゃったって事?」

マスタードラゴン「そうだ。バーバラの魂は二つに別れ、私を育てる魂、今ここにいる魂に分離された」

ハッサン「なんだ?訳が分からん…」

ミレーユ「つまり、バーバラは私達みたいに二人いるって言う事…?」

マスタードラゴン「そうだ。2階の暖炉の奥の部屋へ来たまえ」

俺「暖炉の奥の…?」

マスタードラゴン「私もこの身体では通れんからな」ポワンッ

プサン「それでは行きましょうか」

チャモロ「うわっ。人間になった…」

プサン「付いてきて下さい」

天空城
暖炉の奥の部屋

チャモロ「驚きですね。こんな部屋が隠されていたなんて…」スタスタ

ミレーユ「この部屋にいったい何が…」

プサン「これです」バサッ

ハッサン「あっ!」

モョモト「…!」

俺「…え?…ええ?」キョロキョロ

バーバラ「は…!?!?」

バーバラ石像「」

バーバラ「あ…あたし…?…嘘ぉ…?」

プサン「此方の石像のバーバラは、分離した夢の世界の方の貴女です」

俺「やっぱりバーバラなんだ…」

バーバラ「い、いやいや。おかしくない?どうして私が石像に…」

プサン「此方の分離したバーバラは私を産まれさせた後、過去を変える研究をされていました」

ミレーユ「過去を…変える…?」

チャモロ「そんな事が可能なんですか?」

プサン「ええ。時を操る砂。そちらのバーバラも持っているのでしょう?」

俺「時を操る砂なんて持ってたのか…?」チラッ

バーバラ「…うん。カルベローナで拾った不思議な砂だけど」スッ

時の砂「」

プサン「此方のバーバラはその砂を使い、過去を変える方法をひたすらに探しました」

プサン「何年。何十年。いや…何百年研究していたのか分かりません…」

ミレーユ「そんなにもバーバラが過去を変えたかった理由って…」

バーバラ「…。」

俺「俺達…」

プサン「…ええ。其方のバーバラは俺さんや仲間と再び会う事ができましたが、此方のバーバラはその願いは果たされぬままこの天空城に呼ばれたのです」

プサン「やはり諦める事は出来なかったのでしょう」

バーバラ「…。」

バーバラ「うん。分かるよ。その気持ち…。私の事だもん…」

俺「…。」

俺(直ぐに帰って来ると約束したのに…結局約束を果たせなかった俺達の所為だ…)

プサン「しかし、バーバラは遂に過去を変える方法を思い付いたのです」

俺、ハッサン、ミレーユ、バーバラ、チャモロ、モョモト「えっ!?」

暖炉の奥の部屋

プサン「俺さん達や大魔王デスタムーアが産まれるよりも更に昔…太古の勇者は過去を変えて仲間の死の運命を変えたとの言い伝えがありました」

プサン「此方のバーバラはその言い伝えでしかなかった秘術を完成させ、過去を変える方法を編み出したのです」

チャモロ「そんな…。既に起きてしまった事を変える…?」

ミレーユ「そんな技が本当に存在するの…?」

ハッサン「…ううん?さっぱり意味が分からん」

俺「…。」

俺「だが…あの時のムドー戦を変える事ができたなら…」ボソッ


ハッサン、ミレーユ、チャモロ「…!」

プサン「しかしそれは禁忌の技。過去へ戻るには俺が今持っている勇者の剣…ラミアスの剣が必要でした」

俺「ラミアスの剣が…?」スッ

ラミアスの剣「」

プサン「勇者の剣は貴方が持って行ったままなので、此方のバーバラではどうしても完成しません」

プサン「ですが、バーバラはもう一つの自分の魂が必ずや勇者と仲間達を見つけ」

プサン「もう一度この天空城へ戻って来ると信じて自らが滅びる事の無いように石化したのです」

ハッサン「おいおい。石化しちまったらやり方が分からなくなるじゃねえか」

プサン「いえ、あなた方は二つに割れた自分の魂が出会う時どうなるか知っている筈です」

ミレーユ「あ…」

チャモロ「あの時のハッサンの時のように…」

俺「一つになれるのか…?」

バーバラ「そうして記憶や過去へ戻る方法の知識を私が引き継ぐと言う事ね…」

プサン「そうです。さあ今こそ母の意思を継ぎ、技の継承をする時ですバーバラ」

バーバラ「…。」

バーバラ「俺…。引き継いじゃっても良いのかな…?」

プサン「え?」

バーバラ「過去へ戻るって事は、モョモト達ともお別れするって事だよね…」.

モョモト「…。」

バーバラ「本当に良いのかな…」

俺(モョモト…パパス…マーサさん…。この時代で出会った皆んな…)

俺「俺は…」


1引き継かず、俺達はこの時代でモョモト達と生きていく(ノーマルEND)
2過去へ戻ってやり直す為に、バーバラに記憶を引き継いで貰う(帰還END)
3…いや、俺達にはまだやる事がある(真END。データが消えます)

多数決下4まで

暖炉の奥の部屋

俺「…モョモト。すまないが俺はやはり自分の過去をやり直したい」

モョモト「…。」

俺「俺達は今ここに生きて存在しているのに、俺達だけが自らのエゴで過去をやり直すなんて自分勝手だと思うだろうが…やはり…納得できないんだ…」

モョモト「…。」

俺「…。」

俺「すまない。お前だってパパスやマーサさん、…他にも色々…やり直したい事はあるだろうが…」

俺「だが、どうか分かってほしーー」

モョモト「…。」スタスタ

俺「あっ…」

バーバラ「モョモト…」

ミレーユ「行っちゃったわね…」

チャモロ「モョモトにとっては複雑でしょうね…」

俺「…。」

チャモロ「父も母も失い、やり直すなんて自分はでき無いのに、唯一小さい頃から一緒に最後まで戦った兄弟分の俺さんまでも今また、自らの願いの為にモョモトの側から去って行く…」

ハッサン「…なぁ。本当に良かったのか?」

俺「…。」

俺「…だが俺達は本来ここの時代の人間では無い。帰らなきゃならないんだ」

ハッサン「それはそうだけどよ…」

俺「全ての責任は俺が持つ。バーバラ。頼む」

バーバラ「うん…。分かった」スタスタ

バーバラ石像「」

暖炉の奥の部屋

バーバラ「あっ…」ブウウンッ

バーバラ石像「」ブウウンッ

バーバラ「」パシュ-ンッ

バーバラ石像「」パシュ-ンッ

バーバラ「」パアア...

ミレーユ「一つになったわ」

チャモロ「ハッサンの時と同じ」

ハッサン「お、おい…?大丈夫か…?」

バーバラ「…。」パチリッ

バーバラ「うん…。大丈夫。全て思い出した」

俺「それなら…」

バーバラ「うん。過去への戻り方も全て思い出したよ」

俺「そうか。どうやって…」

バーバラ「今から見せてあげるわ」スッ

チャモロ「それはこっちのバーバラさんが持っていた時の砂…?」

バーバラ「そしてこれは夢の世界の私が創り出したオーブの器」スッ

オーブの器「」

ミレーユ「オーブの器?」

バーバラ「既にこのオーブにはもう一人の私が埋め込んだ時の砂の力が備わってるわ」

バーバラ「そして更に、この時の砂をもう一つ埋め込む」スッ

時の砂「」パラ…

オーブの器「」パアアァッ

ハッサン「お、おおっ…。なんだ?オーブの器が!?」

チャモロ「輝き出した!?」

バーバラ「二つの時の力が合成して、オーブの器は今完成するわ」

オーブの器「」パアアアンッ

ミレーユ「眩しい…」

時のオーブ「」

俺「これは…?」

バーバラ「これは時のオーブ。このオーブをそのラミアスの剣で破壊すれば、望む場所へ誘ってくれる筈…」

天空城

俺「このオーブを勇者の剣。ラミアスの剣で壊せば…」

ラミアスの剣「」

ハッサン「せっかく作ったのにもう壊しちまうのか。なんだか勿体ねえな」

チャモロ「…一つ聞きたいんですが、過去へ行けば二度とこの時代へは戻って来れないんですか?」

バーバラ「うん…。もう完全にここの時代の人達とはお別れ…」

俺(モョモト…)

バーバラ「…そして、もし壊れた時のオーブが暴走すれば捻じ曲がった時の渦に飲まれてしまう可能性もあるわ」

ミレーユ「そんな…。失敗する可能性もあるの…?」

バーバラ「うん…」

俺「暴走した時の渦に飲まれてしまった場合はどうなるんだ…?」

バーバラ「分からない…。もしかしたら永遠に時の狭間を彷徨う可能性も…」

チャモロ「無限ループと言う訳ですか…」

ハッサン「なんだそれ?」

ミレーユ「簡単に言うとBADENDって事ね…」

ハッサン「なるほど…。分かりやすい…」

バーバラ「…だからこのオーブを壊すのは、覚悟を決めてからよ」

時のオーブ「」パアア…

ハッサン、チャモロ、ミレーユ、バーバラ「…。」

ハッサン「覚悟って言われてもよ…」

俺「…覚悟ならできている」スッ

ハッサン、チャモロ、ミレーユ、バーバラ「…え?」

暖炉の奥の部屋

俺「奴隷時代、ジャミとの戦い。石化時代、ゲマ戦…俺達は今まで何度も逆境を味わって来たが、その度に力を合わせて乗り越えて来た」

ハッサン、ミレーユ、チャモロ「あ…」

俺「そして最後には、あの大魔王ミルドラースも倒す事もできたんだ」

バーバラ「あっ…」

俺「だから心配しなくとも、今度もきっと大丈夫だ…」

ハッサン「…ああ」

ミレーユ「…そうね」

バーバラ「うん…」

チャモロ「確かに」

俺「…。」

俺(一つだけ、心残りがあるとすれば…)




天空城外

デボラ「やっと来たわね」

モョモト「…。」スタスタ

ビアンカ「あらモョモト?他の皆んなは?」

モョモト「…いいえ」フルフル

レックス「え?」

モョモト「…。」

タバサ「パパ…?」

フローラ「泣いていられる…?」

暖炉の奥の部屋

俺「よし…行こう皆んな。今度こそ俺達の手でムドーを倒し、俺達の帰りを待つ人達の元に帰るんだ」

ハッサン(親父、お袋…)

ミレーユ(テリー…)

チャモロ(村の子供達…)

俺(ターニア…皆んな…)

バーバラ「…。」ギュウッ

俺「あっ…ば、バーバラ?」

バーバラ「…大丈夫。私の命は俺の命でもある。離れないからね」ギュウッ

俺「あ…えっ…と……///」

バーバラ「ほら。行きましょ?」

俺「ああ」ガシッ

ラミアスの剣「」シャキンッ

時のオーブ「」パアア…

俺(モョモト、パパス…。俺はこの時代へ来て…何か役に立てたかな…?)

俺(マーサさん…。貴女が望んだ祈りはこれで良かったのですか…?)

俺「…。」

俺「…さよなら。モョモト…皆んな…今までありがとう」ブウンッ

時のオーブ「」パキンッ

光「」パアアアァ…


コンマ下二桁
61以上全員が記憶を引き継いでムドー決戦前夜に帰還した(強くてニューゲーム)
31~60俺だけが記憶を引き継いでライフコッドに帰還した(孤高な観測者)
11~30暴走した時の狭間に飲み込まれてしまった(特殊END)
10以下永遠の時の狭間に飲み込まれてしまった(BADEND)

安価下

ミス
孤高じゃなくて孤独でした

コンマ71
森の中

焚き火「」パチッパチチッ

俺「う…」

ミレーユ「ん…」ゴシゴシ…

チャモロ「ぁ…」

ハッサン「ZZZ…」

俺「ここ…は…?」スクッ

焚き火「」バチッバチチッ

チャモロ「もしかして…ムドーの城に乗り込む前のあの夜…?」

ミレーユ「夢…じゃ無かったのよね…?…」

ハッサン「ZZZ…むにゃ……んが?…」パチリッ

俺「…皆んな記憶はあるみたいだな」

チャモロ「…はい」

ミレーユ「ええ。上手くいったようね」

ハッサン「あ、あれ…?ここは何処だ?天空城…?あえ?」

俺「そうか。成功したんだな……と言う事はバーバラも今頃は船で目を覚ましている頃か…」

チャモロ「いきなりですが、いよいよ再戦ですね…」

俺「ああ…今度こそ負けない」

ハッサン「へ?いきなり決戦…?…」

俺「そうだ。しっかりしてくれ。今度こそ俺達の手でムドーを倒し、大魔王デスタムーアを倒すんだ」スクッ

ミレーユ「あら?俺の袋から何か出ていない?」

俺「え?」ゴソゴソ

俺「これは…」

桜のひと枝「」パアアッ

俺「これは…妖精界でベラから貰った…」グッ 

ハッサン「あっ」

桜のひと枝「」キラキラ…

俺「消えていく…」

チャモロ「未来の物が過去の、ここに有るのはおかしいので消滅してしまいましたね…」

俺「…。」

森の中

ミレーユ「待って。それなら…」ゴソゴソ

俺、ハッサン、チャモロ「うん?」

ミレーユ「やっぱり…」スッ

俺「それは…」

ラーの鏡「」ピカンッ

ハッサン「どう言う事だ?ラーの鏡は…俺達がぶっ壊した筈じゃあ?」

チャモロ「そ、そうですね」

俺(……俺は壊してないが)

ミレーユ「未来ではこの鏡は誰かの手により復元されてたのよ」

ミレーユ「でもラーの鏡自体はこの時代にもある物だから、きっとそのままなんだわ」

俺「ラーの鏡か…。上の世界じゃムドー戦の切り札になった。もしかすると…」

ミレーユ「ええ。この鏡があればもしまたムドーの幻術にかかっても打ち破れるかもしれないわ」

ハッサン「ようやくマトモに戦えるって訳だ」パチッ

チャモロ「そうですね。もう皆さんの石化した姿を見るのは懲り懲りですからねっ」

俺「俺達が未来へ行った事は全て無駄にはならなかったんだな…」

俺「それじゃあきっと今頃、バーバラが船で俺達の帰りを待っている筈だ」

俺「今度こそムドーを倒し、帰ると約束したバーバラの元へ皆んなで戻るぞっ!」

ミレーユ「ええ!」

ハッサン「おうよっ!」

チャモロ「そうですね!」

俺「よし!準備は万端のようだな。行くぞっ!!」



その後俺達は無事ムドーを倒し、更に他の魔王も全て倒して周り、遂には2度目の大魔王との戦いに打ち勝った
バーバラは長い旅路により俺の命も宿っていた存在になったので、夢の世界が消失しても消える事は無くレイドックへ残る事になるのだったとさ


史実END

終わったので

1最初からやる
2好きな場所から再開する
3バイオ4やる

多数決下4まで

好きな場所から再開します
2回指定が被った場所から再開します(いきなりED直行の指定は無し)

265から再開
大神殿建設場所

俺「よーしそろそろ良いだろう。ハチ。手押し車持ってこいやっ」ザッザッ

あらくれ「うすっ」ガラガラ

大量の土「」

ヘンリー「…。」ジッ

モョモト「…。」ジッ

ヘンリー「なんかアイツ。無茶苦茶馴染んでるよな。案外適応能力高いのかな…」

俺「ん?二人とも何してるんだ?」スタスタ

ヘンリー「あっ…いや、何も…」

俺「手を止めるとまた叩かれるぞ」ヒソヒソ

ヘンリー「…いや、だからってお前みたいに精力的に働くのは違うと思うけど」ヒソヒソ

モョモト「…。」

ヘンリー「それにしても俺達…これからどうなっちゃうんだろうな…」

俺「どうって…」

モョモト「…。」

ヘンリー「モョモトは父親の最後の言葉を信じて母親を探しに行きたいんだろ?」

モョモト「はい」コクッ

ヘンリー「お前はどうしたいんだ?」

俺「俺?俺は…」


1モョモトの力になりたい
2あのオカマみたいな魔物を倒して、パパスの仇を取りたい
3…とにかくここを抜け出してシャバの空気が吸いたい
4この神殿を完成させたい
5自分の居場所に帰りたい…

安価下

大神殿建設場所

俺「これだけ毎日頑張ってるんだしさ。なんとなくこの神殿の完成を見てみたく無いか?」

モョモト「…。」

ヘンリー「…まぁ確かに言いたい事は分かるけど…逃げ出したいとかは思わないのか?」

俺「この神殿が完成すればこんな扱いも終わって、もっとマシになると思う」

ヘンリー「どうしてもこの神殿の完成が見たいんだな…」

俺「ああ」

ヘンリー「…はっ。逃げ出す方法を考えてるオレやモョモトと違って従順になったもんだ」

モョモト「はい」

俺「人生、激流に逆らってばかりじゃなく身を委ねてみれば何か道が切り開けないかなと思ってな」

モョモト、ヘンリー「…。」

俺「さっ。とりあえず仕事仕事」スタスタ

ヘンリー「随分悟り開いてたなアイツ…」

モョモト「はい」

ヘンリー「…もしかしてもう既に何処か壊れてんじゃないか?もしくは本気でここの完成が見てみたいとか」

モョモト「…。」

ヘンリー「まぁでも今のアイツならやれそうな気がするけどな…」

ヘンリー「さっ。俺達も仕事再開しようぜ」ザックザック

モョモト「はい」スタスタ


俺はどうなったか
コンマ下二桁
81以上更に昇格して幹部になった
41~80俺の働きは見事認められて昇格し、ムチおとこになった
40以下どんなに頑張っても現場監督止まりだった
ゾロ目:なんと1日外出券を貰った

安価下

コンマ05
大神殿建設場所

俺(アレから数年、俺は奴隷として地道に働き続けたがやはり現場監督止まりだった…)

俺(そしてある日…)

俺「うおーい!作業スピードが遅いぞ?下の連中は何やってんだ?」

爺さん奴隷「…アンタん所のツレが何か揉め事を起こしたからだそうだぞ」

俺「……は?モョモト達が」

ムチおとこ「こらー!無駄口を叩くな!お前達は働け!」ペシ-ンッ

爺さん奴隷「ひぃっ!」ビクッ

俺「…うす。さーせん」

俺(どう言う事だよ?モョモト…ヘンリー…)


ーーその日の情報によると、モョモトとヘンリーは女の子を助ける為に反乱を起こし…兵士長だったヨシュアの手によりその日の内に本来死体を詰めるタルに詰められて脱獄したらしい…


俺(死体を詰めるタルって…こりゃあもう生きてるか分かんねえな…)

俺「…。」

俺(とにかく、生きてる事を祈りつつ俺はさっさとこの神殿を完成させてこの生活から抜け出そう)


コンマ下二桁
86以上更に昇格して幹部になり、新田も完成した(ミルドラース謁見)
66~85俺の働きは見事認められて昇格し、ムチおとこになり神殿も完成した
16~65結局モョモト達が脱出したせいで現場監督止まりのまま、遂に神殿は完成した(俺洗脳)
15以下俺はモョモト達の脱出を手引きしたヨシュアと共に、投獄されてしまった

安価下

コンマ78
大神殿

俺「うおおおお!遂に完成だー」ペシ-ンッ

大神殿「」

俺(モョモト達が反乱を起こして数年後、遂に大神殿は完成した)

俺(頑張ったんだな…と思える…程良くできた訳ではないが、神殿と言われれば神殿っぽい形にはなった)

俺(俺はあの2人が脱獄した巻き添えで、最初こそ白い目で見られていたが、ひたすら真面目に働いた結果。やがて疑いも晴れて…)

俺「ひゃっほう~」ペシ-ンペシ-ン

俺(今や奴隷に制裁を与える側のムチおとことして昇格を果たしていた)

俺「あ、そういや完成したは良いが奴隷どもはどうなるんだ?」

ムチおとこ「さあな。噂じゃ、全員光の教団の信者になるよう洗脳するらしいぜ」

俺「ふーん…」

俺(……今、昇格できといて改めて良かったと安堵できた)

大神殿「」

俺(とりあえず完成は見届けたし、これからどうするかな…)


1そりゃあムチおとこなんて辞めて外の世界に出る
2ムチおとこのまま大神殿の警備に当たる
3その他

多数決下3まで

オラクルベリー

俺「ぷはぁー」グビッ

瓶「」ゴトッ

バーテン「お客さん。飲み過ぎですよ」

大量の瓶「」

俺「いいんだよ。娑婆の空気なんて10数年ぶりだから」

バーテン「10数年ぶり?」

俺「ああ。ずっと雲の上に居たからなぁ」

バーテン「はぁ…」

バーテン(こりゃ相当酔っ払ってるな…)

俺「はぁ…」

俺(奴隷生活を送って10年以上…。ずっと一人で生きて来たんだ…)

俺(大神殿の完成も見届け、魔王にも気に入られて人間をこき使う側に出世して…)

あらくれ「そういや、グランバニアの王が行方不明らしいな」

バーテン「そうなんですよ。なんでも魔物にやられたとか」

俺「…。」

俺(人間界の侵略が順調だから、後は魔王がこちらに降臨するまで自由にしてろって言われたんだよな)

俺(俺の扱いは最早魔物の雑兵みたいだが、姿形は人間だから服装さえしっかりしてればこうして町にも入り込む事もできる)

俺(しかし俺はこれから何をすりゃ良いんだろうか)

俺「うーん…」

俺(>>855とかやってみるかな)

諸行無常、形あるものは全て壊れる。大神殿に放火でもやるか

オラクルベリー

俺(諸行無常、形あるものは全て壊れるーー)スタスタ

俺(うん。大神殿に放火でもやるか)

俺「よし、そうと決まったら早速大神殿へ戻ろう」スクッ

トゥルルル

>>俺はルーラを唱えた

俺「」バシュッ



大神殿

信者達「光の教団万歳。イブール様万歳…」ブツブツブツ

俺(…相変わらず不気味な場所だな)スタスタ

ムチおとこ「おう俺か。なんだ、結局戻って来たのか」

俺「ああ。まだやり残した事があってな」

ムチおとこ「やり残した事?」

俺「ああ…じゃあな。できれば外に出てろよ?」

ムチおとこ「は?…」



大神殿入り口

俺「…。」スタスタ

りゅうきへい「アンタか。おつかれさん」スタスタ

俺「お疲れ」スタスタ

りゅうきへい(なんだアイツ?松明なんか持って…?)スタスタ

俺(俺は火の呪文は使えないから松明と油で大神殿に放火するしかない)

俺(入り口さえ燃やしてしまえば、後は内部まで勝手に燃え広がるだろ)



物陰

俺「よし…ここらで良いな」ボッ

松明「」ゴオオッ

俺「燃えろ。旧き神殿よ」パッ

松明「」ゴオオッ


コンマ下二桁
71以上放火に成功した結果、祈りを捧げる信者達は瞬く間に炎に包まれ神殿内は悲鳴が響き渡り大神殿は人間の死体で地獄絵図と化した
41~70放火中に監視の魔物に見つかり、投獄されてしまった…
40以下実は監視されていた俺、ゲマに捕まりその場で逆に焼き殺された

安価下

コンマ17
大神殿

松明「」メラメラ

大神殿「」ジジッ

俺「よし。上手く火が回ったな。後はここからずらかればーー」

テロテロテロ

俺「うん?」クルッ

吹雪「」ビュオオオッ

俺「うわっ!?」バッ

炎「」フッ

俺「あ…」

「ほーほっほっ。いけませんねぇ。貴方方が10年もかけて建設した神殿を壊そうとするなんて」

俺「う…!?お前は…」ゴクリッ

ゲマ「ほっほっほ。お久しぶりです」

俺「ゲマ…っ」

ゲマ「かつて貴方と共に連れて来た子供が、最近私達光の教団に楯突いたので貴方の事も監視して居たのですよ」

俺「俺と共に…?はっ!?まさか、モョモト…!?」

ゲマ「ええ。今や結婚し、一国の王となっていましたが」

俺「結婚?一国の王?モョモトが…?」

ゲマ「ええ。私の魔法により、彼の未来は閉ざされましたがね」

俺「…!?」

俺「貴様あああ!」ダッ

ゲマ「貴方も我々に反旗を翻さなければ生き永らえたものを。あの父親も命を懸けて守り通した2人がこのような結末を辿り、さぞ無念でしょう」テロテロテロ

巨大な炎「」バチッバチチッ

俺「はっ…!?」

ゲマ「ほーほっほっ」ズンッ

巨大な炎「」ゴオオオッ

俺「ぬわあああああああ!!!」ジュウウウウッ

俺が居た場所「」ブスブス...

ゲマ「これは神殿の完成に貢献してくれた私からの礼ですよ。あの世であの父親と会えると良いですね」

ゲマ「ほーほっほっ!」シュンッ



GAME OVER

加藤純一(うんこちゃん) Twitch
トルネコ3:不思議なダンジョン(PS2) #4

『トルネコ3準備(その4)』
(10:09~放送開始)


http://www.twitch.tv/kato_junichi0817

99F踏破挑戦に挑む生放送。


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トルネコ3:不思議なダンジョン(PS2) #5
ポポロ異世界迷宮編

『トルネコの大冒険3
ポポロ異世界迷宮踏破への道 その1』
(21:31~放送開始)

https://youtu.be/lmTy4wiVZYE

加藤純一(うんこちゃん)
Youtubelive

ローグライクRPG

ドラクエ/トルネコ3(PS2)
『異世界の迷宮(ポポロ)』1~100階
完全制覇配信 12日目/Part16

『トルネコの大冒険3
ポポロ異世界の迷宮63階~』
(18:17~放送開始)


https://youtube.com/watch?v=f0YojaubVGA

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ローグライクRPG
ドラクエ・キャラクターズ/トルネコ3(PS2)

『異世界の迷宮(ポポロ)』1~99F
完全制覇配信 13日目(Part18)

『ちゃんと寝てきた男のトルネコの大冒険3
ポポロ異世界の迷宮』(3:42~放送開始)

https://youtu.be/5dj5kQTPBk4

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ローグライクRPG
ドラクエ・キャラクターズ/トルネコ3(PS2)

『異世界の迷宮(ポポロ)』1~99F
完全制覇配信 13日目(Part19)

『トルネコの大冒険3
ポポロ異世界の迷宮55階~』
(14:07~放送開始)

https://youtu.be/jHKrEltCM50

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