妹「はぁ、はぁ、好きだよぉ、お兄ちゃん、>>2」 (49)

妹「>>2

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お兄ちゃんのハンカチくんかくんか

妹「お兄ちゃんのハンカチくんかくんか、あぁ、いい匂いしゅるぅ、はぁ、はぁ。お兄ちゃんしゅきだよぉぉぉ……っ!!」

>>4>>6

兄なんていないじゃない

姉「兄なんていないじゃない」

妹「あははっ、なに言ってるのお姉ちゃん。お兄ちゃんはちゃんといるよ。ほら、だってこのハンカチからお兄ちゃんのにおいするよ? こーんなにいい匂いなのに、お姉ちゃんはおかしなこと言うんだからー、えへへ……/// お兄ちゃん」

姉「>>8

……私にどうしろというのよぉ(教えて…お母さん、お父さん……)


自分の部屋に帰ってきた姉。

姉「私にどうしろっていうのよぉ……(教えて、お母さん、お父さん)」

姉「ううん、こんな時だからこそ、私がしっかりしないといけないのよね」

ガチャッ

姉「だれ?」

>>10「」

猫「にゃー」

姉「なんだあんたか……。あれでも、どうやってドア開けたの?。もしかして……。>>12

ただの猫じゃない?(まさか)

姉「やっぱりただの猫じゃない。まさか……ってこともないわよね」

ガチャ

妹「あー、おねーちゃんこんなとこにいた」

姉「妹……」

妹「ねー、お姉ちゃん、お兄ちゃんどこにいるか知らない。昨日私と一緒に遊んでくれるって言ってたのに、いないの。あっ! わかった、お兄ちゃんは>>14

お父さんとお母さんの御墓参りに行ったんだ

妹「わかった、お兄ちゃんはお父さんとお母さんのお墓参りに行ったんだね。じゃあわたしも行かないと、お兄ちゃんと一緒にお祈りするのー、そした、そのあと遊んでもらえるよねっ!お姉ちゃんっ。
えへへ、お兄ちゃん、早く会いたいなぁ」

姉「>>16

正気に戻りなさい!(往復ビンタ

お父さんとお母さんが死んでいることはキチンとわかっているのね…
(じゃあ、兄がいると思っている原因は何なの!?)

姉「妹っ、正気に戻りなさいっ」パチンパチンパチン

妹「痛いっ!お姉ちゃんなにするの!」

姉「なにするもなにも、あなたが変なこと言うからでしょ!」

妹「変なことってなにっ?私なにも変なことなんて言ってないもんっ、ただお兄ちゃんに遊んでもらいたいだけだもんっ」

妹「あっ、わかった。お姉ちゃん、実はお兄ちゃんのこと好きなんでしょ。ふふっ、でもお兄ちゃんは私のものだよ? だってこの前、私のこと好きって言ってくれたもん」

姉「あのね妹、よく聞きなさい。>>19

お兄ちゃんは魔王に攫われたのよ

姉「あのね妹、お兄ちゃんはいないの。ここにはもういないの。覚えてないの?お兄ちゃんはね、魔王に連れ去られてしまったのよ」

妹「え……、う、うそ? え、あれ?」

姉「お父さんたちだって、お兄ちゃんを守ろうとして死んじゃったのよ?本当に覚えてないの?」

妹「そ、そんな、でも、あれ……お、お兄ちゃん、お兄ちゃんは……、だって、私のこと……」

姉「いい加減現実を認めなさい」

妹「>>22

それならお兄ちゃんは魔王の所にいるんだね。なら、さっさと行こうよ!

妹「それならお兄ちゃんは魔王のところにいるんだね、ならさっさと行こうよ」

妹「じゃあお姉ちゃん、私お兄ちゃんのどこに言ってくるねっ」

姉「待って」

妹「どうしたの、お姉ちゃん」

姉「私も行くわ」

妹「っ! お兄ちゃんは、渡さないからね……」

姉「ち、違うわよ、単純に私も兄さんを助けたいだけ」

妹「そっかっ!だったらいいよ!あっ、そうだっ、せっかくだから>>24もつれて行こっか

アルティメットカオスドラゴン

妹「アルティメットカオスドラゴンも連れて行こうっ」

姉「だれよそれ!」

妹「あれ、お姉ちゃん知らないの?この子の正体だよ」

ピカーッ (まばゆい光)

猫あらためアルティメットカオスドラゴンぬこ「くっくっく、やはりお主には感づかれておったか。兄上の救出、是非とも助太刀させてもらう」

姉「え、えぇええ」

アルティメット()ぬこ「ではゆくぞ」バサァっ、

姉「え、えええ、ちょ、ちょっとまってぇ!」


――


魔王城


アルぬこ(猫の姿)「ここが魔王城か、では早速入るとするか」

妹「ふふふ、お兄ちゃん、早く会いたいなぁ、」

姉「え、ほ、本当にいくの?」

ちゃちゃちゃららーんっ、敵が現れたっ!

>>27

破滅神-アルテマ-

姉「なんか魔王より強そうなの出てきた!?」

破壊神アルテマ「くっくっく、よもやここにやってくる人間がいるとは」

>>アルテマのチカラを10として、

みんなの戦闘力

>>29
>>30
ぬこ>>31

あと魔王も>>32

これはコンマ判定でいいのか?

安価なら5

ぬこ時は2で真の姿は20

9

妹17
姉5
ぬこ2(20)
魔王9
でいく

妹「ここは私に任せて」

アルテマ「ふっふ、かの魔王と同等以上の戦闘力を誇るワタシに勝てると思うなよ人間風情が!」

妹「うるさいなぁ。私は早くお兄ちゃんに遊んでもらわないといけないのに。くらえ」

技名>>34

自爆

お兄ちゃんと愛のラブラブ拳(ただのパンチ)

妹「くらえ、自爆」

ドゴオォォーン!!

アルテマ「なっ、そ、それは、――っ!」


アルテマ死亡。


ぬこ(真の姿)「危ないことをする。私がバリアーをはらなければ、姉殿も死んでおったぞ」

妹「えへへ、ごめんなさーい」

姉「えぇぇっ、な、なんであんた自爆して無事なのよっ」

妹「ふっふっふっー、それはねお姉ちゃん、愛の力だよっ」

姉「えぇ……」


そこに颯爽と魔王登場

魔王「わがライバルアルテマを一撃で葬ったのは貴様らか、いったい何者だ」

妹「>>37

警察だ

魔王「ふははははっ!警察ごときを恐れるワシではない」

姉「あんた警察じゃないでしょ」

魔王「しかし、あのアルテマがやられたのは事実。少しは認めてやろうではないか」

妹「ねー、そんなことはどうでもいいからさ、お兄ちゃんはどこなの?ねぇ、早く教えてよ、ねぇ、お兄ちゃんは?」

魔王「>>39

私のベットにいるぞ(意味深)

魔王「ワシのベッドにいるぞ」ニヤリ

妹「――」シュンッ

魔王「グハッ!」

ぬこ「あれは……強い、さすが妹殿だ」

姉「え、え、何が起こったの?」

妹「ねー、お兄ちゃんに何したの?私のお兄ちゃんだよ?ねぇ?ふふ、早く本当のこと教えて欲しいなぁ?」

魔王「く、く……っ、>>41

お前に対して憎悪しか向かないようにした

妹「あ、もういいよ」スパッ

手刀で首を落とされた魔王

姉「い、妹っ!?」

妹「おねーちゃーん、私お兄ちゃんにあってくるねー」

――

第六感を駆使して兄の元にたどり着いた妹、

なんとそこに広がっていた光景は――>>43

お姉ちゃんになったお兄さん

兄あらためお姉ちゃん2「妹っ」

妹「お兄ちゃんっ、会いたかった! ……あれ、でもお兄ちゃんなんか、雰囲気変わった?」

兄姉「あぁ、実はわたし、女になったんだ」

妹「えっ! >>45

なら、戻しにいこう!魔法使いでも賢者でも探しに!


兄姉「いや、違うんだ妹。実はわたしはずっと女になりたかったんだ。だから魔王には感謝してるんだ」

妹「そ、そんな……。で、でも、お兄ちゃんは、お兄ちゃんだよね? それならわたし大丈夫っ、だってお兄ちゃんだもんっ!」

兄姉「こんなわたしを受けいれてくれるのか……」

妹「もー、当たり前だよお兄ちゃんってば、私がお兄ちゃんを嫌いになるわけないじゃんっ」



こうして、魔王は倒され世界は平和になった。
妹はお姉ちゃんとなったお兄ちゃんといつまでも幸せに暮らしましたとさ。

Happy end





すまん、眠いから寝る。

可愛い変態妹を書こうとしたらなぜかファンタジーになったな。
次やるときは安価なしでやるわ。じゃあまた

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