【艦これ】提督とあの娘 (47)

※注意!このSSには稚拙な文章や、二次設定、キャラ崩壊が含まれています。
 それでも大丈夫という方はどうか生暖かい目で見て頂けると幸いです・・・




【艦これ】提督とあの娘



提督「マルハチゴーキュ-っと」

提督「危ない危ない遅刻するとこだった」ガチャ

???「ギリギリですよ提督」



※最初だけ安価をとります!
 
 『執務室にいたのは誰?↓1』

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1493651906


初霜

あがの

初霜「ギリギリですよ提督」

提督「すまん初霜、朝の書類の準備は出来てるか?」トントン

初霜「はい、準備万端ですよ」

提督「さすが俺の秘書艦!可愛い上に有能だな」ナデナデ

初霜「て、提督!そういうのは後で・・・///」

提督「おっと、そうだな」

提督「先に午前の仕事を片付けるか」パッ

初霜「え・・そうですね」シュン


カキカキカキ・・

提督「・・・なぁ、初霜」

初霜「はい提督、なんでしょうか?」

提督「何で俺の腕にずっと抱きついてるんだ?」

初霜「提督を近くに感じたいからです!」

提督「そ、そうか(やりにくい・・・)」カ、キカキ・・

初霜(提督・・・大好きです///)

・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・

コンコン

テイトクー、イルー?

提督「おう、いるぞー」

ガチャ

陸奥「ちょっと話があるんだけど、いいかしら?」

提督「ああ、仕事も一区切り付いたところだし」

陸奥「ありがと、ってあら?」

初霜「・・・」ジー

陸奥「もしかしてお邪魔だったかしら?」フフッ

提督「何言ってんだ、初霜もなんでにらんでるんだ?」

初霜「に、にらんでなんかいません!けど・・」

陸奥「大丈夫よ、初霜ちゃん。別に提督をとったりしないから♪」

初霜「ほんとですか?・・・信じられません」

陸奥「ほんとうよ、それに私で火遊びしたら・・ね、提督」ニコッ

提督「火遊びなんかしたことないぞ俺は」



陸奥「分かってるわよ、ね、初霜ちゃん大丈夫でしょ?」

初霜「・・・はい、分かりました」

初霜「ごめんなさい陸奥さん、にらんだりして」

陸奥「いいのよ♪」

提督「じゃ、話を聞こうか」

陸奥「ええ、今度の海域の事だけど・・・」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・

初霜「ぅん・・・」コックリ、コックリ

提督(ん・・陸奥、スマンが続きはまた明日でもいいか?)

陸奥(あら、あらあら お昼寝の時間かしら?可愛いわね)フフッ

提督(初霜は天使だからな)

陸奥(でも手を出したら憲兵さんがくるわよ?)

提督(誰も手を出すとは言ってないだろ!)

陸奥(ふふっ、冗談よ♪じゃあまた明日ね提督)ガチャ、パタン

提督「まぁ、出さないとも言ってないがな」

初霜「すぅー・・すぅー・・」

提督「さて、仮眠室に運ぶかここじゃ身体も痛めるだろうし」ヨット

初霜「すぅー・・て、いとく・・」ムニャムニャ


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(仮眠室)

提督「よっこいせ、初霜が起きるまで俺も休憩するか」

提督「しっかし、ほんと可愛いな初霜・・」

スゥー・・スゥー・・

提督「・・・」ナデナデ

初霜「んっ」ピクッ

提督(あ、やばっ)

初霜「んん・・」ギュウッ

提督「っ(手を捕まれたか・・動けんな)」




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・

初霜「・・・あれ?」パチッ

初霜「私、いつの間に寝t」

提督「すぅー、ぐごごご・・」ダキシメー

初霜「!!!!!!」

初霜(て、ていとくの腕にだかれっててえええ!?)

初霜(お、落ち着くのよ初霜、こんなっチャンスは二度とないわ!)

初霜(・・・)



初霜(とにかくもっと密着してっと)スリスリ

初霜(いいにおい・・・落ち着く)

初霜(提督の気を引くために、積極的に行動してみたけど)

初霜(やってみてよかったかな・・後で陸奥さんには、お礼にクッキーを持っていこうかな)

提督「ぐぅ~ぐぅ~・・」

初霜(・・・幸せ、このまま時間が止まれば良いのに)

初霜「・・・提督、大好きです」ギュッ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・

初霜「・・・督、提督起きて下さい」

提督「ふがっ!?」ガバッ

初霜「やっと起きてくれましたね」

提督「初霜、おはよう・・・いつ起きたんだ?」

初霜「さっき起きたところですよ」

初霜「提督が私をここまで運んでくれたんですよね、ありがとうございます」

提督「いや、こっちも話に夢中になってたからな放っててすまなかった」

初霜「いえ、そんな! そ、それよりもそろそろお仕事に戻りましょう!」

初霜「お礼も含めて、今度は初霜も頑張ってやっちゃいますから!」

提督「ああ、俺も本気だす!いくぞー!」

ガチャ! バタン






初霜(そう、あの時の)

初霜(キスのお礼を・・・ね)フフッ

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(回想)

初霜『・・・提督、大好きです』ギュッ

初霜『・・・・・・・・・』グイッ


初霜『んっ・・・』ちゅっ


初霜『ぷはぁ・・・』


初霜『補給ありがとうございます・・///』

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(回想終了)




【艦これ】提督とあの娘  完

お目汚し大変失礼いたしました・・・深夜のテンションに身を任せて書いてはいけない(戒め)

初霜ちゃんは可愛い!以上!
まぁ、可愛いのはもちろんなんですが、健気さがいいですよね、仲間を守るため頑張る姿とか
想像すると凜々しさもあって華があると思います!

今回も呼んで頂いた方々、本当にありがとうございます。もしよろしければ次回へのテーマやキャラを
書いて頂けるとうれしいです!またSSを書かせてもらうときにと思ってるので!

それでは
さよなら
さよなら
さよなら


楽しませていただきました


折角まだまだスレ残ってるんだから他の娘も書いてくれたらいいのに

出先で繋げてるけどうまくできてるかな?

ちょいと>>18さんの言うように書き足していきますねー

(執務室)

扶桑 「提督、提督の間宮券がここにあります。」ピラッ

提督「ああ」

扶桑「これを」 スッ

扶桑「こうします」 パッ!

提督「おぉ~、消えた!」 パチパチ

扶桑「ふふ、凄いでしょ?趣味の手品だけは自慢なの」

扶桑「では、私はこれで…」

提督「ちょっとまて」

提督「おれの間宮券を返すんだ扶桑」

扶桑「はぁ、空はあんなに蒼いのに…」

提督「雑な話題そらしはやめい」

扶桑「ふふふ、冗談ですよ提督」 スッ

提督「まったk… 」 グィー

扶桑「うふふ♪」 ギュッ

提督「あのー扶桑さん?」グイッグイッ

扶桑「いけるかしら?」 ギュゥゥゥゥウ

提督 (最初からこれが目的か!)

提督「…わかった、あげるよ間宮券」

扶桑「ありがとうございます提督」

扶桑「妹の山城ともどもよろしくお願いします」

提督「さりげにもう一枚要求しないの!」

ーーーーーーーーーーーーーーー
(廊下)

提督 テクテク…

日向 テクテク…

提督・日向「「あ」」 バッタリ

提督「…」

日向「…」

提督 スッ

日向 スススッ

提督 サッサッ!

日向 ササッ!

提督 バッ!

日向 バババッ!

ダキッ!

提督「グホォッ!」

日向「捕まえたぞ」

提督「くっ」

日向「急にだが、私から君に連絡がある」ギュウ~ッ

提督「一応聞いておこう…なんだ?」

日向「今日は君を離さない」ナデナデ

提督「やかましい!毎日いきなりなにいってんだ!」

日向「私じゃダメなのか?」

提督「ダメって訳じゃ…じゃなくてせめてムードとかあるだろ!」

提督「なんで毎朝カバディしたあげく抱きつかれるんだよ!」

提督「嫌じゃないけど!」

日向「ならいいじゃないか」 ナデナデ

提督「ええい!時間と場所を弁えろってことだー!」 ジタバタ

………………………………………
………………………………
……………………

日向「ふぅ、今日もシレイニウムを補給完了。いまならロクマルも積めそうだ」キラキラ

提督「そ、そうか… 」チーン

日向「私はもう行くが、帰ってきたら君を迎えにいくよ」

では、一度この辺で停まりますね
また夜にでも書けたら書いてきます!

日向「それじゃ、また後でな」スタスタスタ

提督「エラい目にあった・・」

提督「抱きつかれるのは嬉しいが、長時間は辛いんだよな」

伊勢「あら?提督じゃない、なんかやつれてない?」

提督「伊勢か、さっき日向に捕まってな」

伊勢「また抱きつかれたって訳ね、日向も好きねー」

提督「日向はいつもああなのか?」

伊勢「いえ、提督の前だけよああなるのは」

伊勢「日向のハートをどう射止めたのか知らないけど」

伊勢「私の大切な妹をよろしくね♪」

提督「とは言われたものの」スタスタスタ・・・

提督「いつもこっちが遊ばれてるようなものだからな」

提督「うむむ・・・」

ドョョョョョン・・・

山城「不幸だわ・・・・・・」ズズズ・・・・

提督「うぉっ!?山城か?」

山城「! て、提督!?」

山城「どうしてここに、日向から解放されたんですか?」

提督「あ、ああ」

提督「というか、俺が日向に捕まってたの知ってたのか」

山城「ぇ、ぁ・・た、たまたまです!そうたまたま!」

山城「そんなことより提督!この後予定ありますか?」

提督「予定か、特にはないかな」

山城「でしたら間宮に行きませんか、新作が出たそうなので」

提督「新作か、食べに行きたいが」

提督「とある手品師に今月の間宮券を持って行かれてな、ハハッ・・」

山城「!」

山城「し、仕方ないですね・・・」ゴソゴソ

山城「はい、これ」ピラッ

提督「コレは間宮券?」

山城「今月は一枚余っていたので、その、私が出します」

提督「いや、さすがにそれは」

山城「良いんです!提督と一緒に食べたいんです!」

山城「だから・・受け取って下さい!」グイッ

提督「わ、分かった」

提督「じゃあ、間宮の所に行くか」

山城「はい、ではいきましょう!」キラキラ

提督(食べる前からキラキラしてる・・)

念のためHTML化依頼取り消したほうがいいよ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
(甘味処 間宮)

提督(で、食べることになったんだが・・)

山城「提督、間宮さんの新作おいしいですね♪」モグモグ

山城「はい提督、アーン」

提督「ぁ、あーん//」モグモグ

提督「なぁ、山城」モグモグ

山城「はい?」

提督「確かに美味しいが・・ひとりでも食べれるんだが」

山城「いいんです、提督は普段働き過ぎなので」

山城「このときくらいは、休んでいて下さい」ハイ、アーン

提督「そういうものなのか・・?」アーン モグモグ

>>31確かにそうかも・・

最初の安価いらなかったんじゃないかな?

HTML化依頼取り消しおねがいしてきましたーご迷惑をかけてすみません

>>34誰にするか決められなくて・・

最初の安価なかったら可愛い初霜ちゃんを堪能できなかった訳だから問題ない

なに、気にすることはない
阿賀野が全く拾われなかった俺だけが悲しみを背負えばいい

提督・山城「「御馳走様でした」」

提督「山城のおかげでリフレッシュできたよ、ありがとう」

提督「このお礼は今度の間宮券で返すよ」

山城「こちらこそ、付き合って頂きありがとうございます」

山城「それに、提督にはいつも感謝しているので・・・本当ですよ?」

提督「そう言われると少し恥ずかしいな」

山城「うふふ♪ 提督、そのときを楽しみに待ってますね」

提督「ああ、じゃあそろそろ執務室に戻るよ」

山城「はい、ではまた」

くっさ



チラッ
チラッ

扶桑「今回は山城に軍配が上がったわね」コソコソ

伊勢「日向は積極的に行動するがそれが裏目に出始めたわね」コソコソ

伊勢「また新しい手段を考えて行かないとダメね」

扶桑「ふふ、この日の為に手品用の鳩にも負けず練習した甲斐があったわ」

伊勢「鳩なんて使ってたっけ?」

扶桑「直前で逃げたのよ」フコォォォォォオ・・

伊勢「その、ごめん」

伊勢「とにかく、次は負けないからね!提督は日向の旦那にするから!」

扶桑「山城の為にも、そして伊勢・日向には負けないわ」




【艦これ】提督とあの娘 番外編 完

二度目のお目汚し大変失礼いたしました!
まだまだスレが残っているとのお声を頂いたので急遽書かせていただきました!
今後は、短い内容のSSでしたら書き足すかどうか判断してからHTML化依頼を出します。

今回は日向と山城をピックアップしてみました!(伊勢型の改二早く来ないかな・・・)
二人の印象で、日向は興味の無いものは愛想がないですが、一度火が付くとハマるといった感じです。
       山城は姉様命!からの、それ以上の存在が出来てしまった時にそっちにハマってしまう感じです。
つまり二人とも熱くなったら止まらない!みたいな感じですね。

さて長々となってしまいましたが、よければ次回またSSを書かせて頂く際、テーマなどを書き込んで頂けると
それを元に書いて行きたいと思っています。また、よろしくお願いいたします。

それでは
さよなら
さよなら
さよなら

山城は時事ネタか

>>42違うんです・・いま知りましたが狙ってなんかいません!(見てきてびっくり)

乙です
山城かわいい

二航戦に挟まれてお酒を飲む提督とか読んでみたいです

この形式で続けていってほしい

ageんなハゲ

おっつおっつ

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