【オリジナルSS】友人の恋を安価で応援! (223)

始めまして、このスレを見てくださりありがとうございます。

このスレでは皆様の安価でご協力を頂き、オリジナルの学園コメディSSを書いていく予定です。

R18、ダーク展開、他作品のキャラの登場、その他あまり流れから外れた安価は申し訳ございませんが、安価下もしくは再安価とさせて頂きます。

注意事項として、登場人物の名前ありです。

安価指定を忘れた場合、基本的に下2とさせて頂きます。

また、何分安価スレどころか、自分でスレを立てるのも、SSを書くのも初ですので、至らぬ点多々あるかと思いますので、ご意見を頂けると助かります。

平日はなかなか更新できないと思いますが、よろしくお願いします。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1371384488


放課後の教室にて。

僕は、メールで友人の朝井 隆広(あさい たかひろ)から呼び出しを受け、相談を受けていた。

直樹「悪いな、急に呼び出して」

渡瀬 弘人「気にしないでよ。それで相談ってなに?」

直樹「あーそれなんだが……」

弘人「?」

直樹「好きな人ができた」

弘人「……ほう」

直樹「で……相談に乗って欲しい」

弘人「それは構わないけど、なんで僕だけに?」

直樹「あんまり大勢に言うのは恥ずかしいだろ。それに他の奴だとばらされる恐れがあるし」

弘人「僕は?」

直樹「そりゃ、お前は口が堅いからな。そこは信用できる」

弘人「それはどうも。けど、僕に恋愛相談って不向きじゃないかな? 恋愛経験なんてさっぱりないよ?」

直樹「俺だってねえよ。だからこそ相談できる相手が欲しいんだ」

弘人「まあ、たしかに。で、相手は誰なの?」

直樹「……え? 言わないと駄目か?」

弘人「そりゃ、相手がどういう人か分からないとアドバイスのしようがない」

直樹「それもそうか……えっと」


A 同じクラスの――だよ。俺もお前も結構親しいだろ?

B ――さんという人だ。ちょくちょく話す程度には仲いいな。

C ――さんという人でな。実は一目ぼれで、2、3回程度しか話したことがないんだ。

D 直樹「お前の妹だ」 弘人「へえー、ってなにぃ!?」


安価下2 記号で選択をお願いします。

直樹「実は……お前の妹だ」

弘人「へえー、ってなにぃ!? それって本気か!? 本気で好きなのか!?」

直樹「こんなところで冗談言うか。俺は本気だ」

弘人「千里(妹)はまだ中3だって知っているよな?」

直樹「別に二歳差なんて俺は気にしねえ! 俺は本気なんだ!」

弘人「……そうか」

A 本気なら僕も応援しよう。朝井(友人の名前)はいい奴なのは間違いない。

B なにはともあれ、まずは交流させてみないとな。判断はそれからだ。

C 駄目だ! 妹に恋愛はまだ早い!

D 自由安価(内容をお書きください)

安価下2

(妹は超絶ブラコンだから、治すにはいい機会だ。)よし協力しよう

>>2はトリップ付け忘れましたが本人です

>>7

弘人(実は妹はなかなか兄離れできていないからね……慕ってくれるのはうれしいんだけど)

弘人(これはいい機会かもしれない……)

弘人「分かった。協力するよ」

直樹「本当か!?」

弘人「ああ。ただし、あくまで協力だからね。実際上手くいくかどうかはお前と千里次第だから」

直樹「もちろんだ! えっと――」

直樹の発言内容

A ありがとう! この借りは絶対返すからな!

B さっそくだが、千里さんの趣味とか教えてくれ。

C ん? そうなると渡瀬のことを義兄さんと呼ぶことになるのか?

D 自由安価(内容をお書きください)

安価下2

さらに訂正……
友人の名前が直樹となっていますが、朝井 隆広の間違いです。
次から修正します。
さっそくの間違い申し訳ございません。

安価なら下。

C

>>10

隆広「ん? そうなると渡瀬のことを義兄さんと呼ぶことになるのか?」

弘人「気が早すぎるぞおい!」

隆広「す、すまん混乱していた」

弘人「こほん、ともかく……」

A まずは妹のことをあたりさわりのないことをリークしつつ、作戦会議かな?

B 朝井はどうも気がはやっている。落ち着かせるために、とりあえず今日はここまでにしよう。

C 僕達はあまりにも女の子のことを知らない。ここは女性の友達にも協力を仰ぐべきだ。

D 自由安価(内容をお書きください)

一旦中断します。30分~1時間後に戻ってくる予定です。

安価下2

妹の詳細情報を

D とりあえず、今は帰って妹に彼氏は欲しいか聞いてみる

>>12さん これからの安価次第ですね

>>13

弘人「まず千里が恋愛に興味あるかが分からない。それに中3で受験生だしね」

弘人「場合によってはそんな余裕はないかも知れない」

隆広「うっ……じゃあどうすれば」

弘人「それとなく探りを入れてみるよ。朝井のことも知ってるし、上手くできれば印象も訊いてみる」

隆広「ありがとうな! 俺も出来る限り頑張るから!」



自宅にて。

弘人(さて……妹はもう帰っているな)

妹の特徴

A 元気一杯で天真爛漫

B 落ち着きがあるしっかり者

C 熱血な努力家

D 物静かで若干人見知り

E 自由安価(内容をお書きください)

安価下2

メガネの三つ編み体の弱い。甘えん坊人見知り子

>>17
性格の安価だろうがタコ

>>17

>>18さん 性格も入っているので採用させて頂きます。のんびりといきましょう。

千里(妹)「あ、お帰りなさい、兄さん」

弘人「ただいま。今日は顔色よさそうだな」

千里「そんなに心配しないでよ。昔みたいに寝込むこともなくなったんだし」

弘人「はは、心配症かな?」

弘人(そうだね。体は良くなったとはいえ、小さいころからあまり動けなかったから、千里は人との交流が少ない)

弘人(あまり僕も人のこと言えないけど、朝井との交流が千里の世界を広げることができれば)

弘人「千里さ――」

A ストレートに「恋愛に興味はある?」

B ど真ん中直球「僕の友達の朝井隆広って、どう思う?」

C まずはけん制「千里は少女マンガとか読むけど、恋愛物とか興味あるの?」

D 「……今日は何が食べたい?」おおっとお兄ちゃん質問できない!

E それとなく、現在の様子を探る「試験勉強の調子はどう?」

F 自由安価(内容をお書きください)

安価下2

>>21

千里「えっ? 朝井さん? 急にどうしたの?」

弘人「いやな。実はまだ2年なんだけど、大学入試の面接の話題が出てな」

弘人「それで自分のいいところのアピールを練習してみたんだけど……どうも上手く出来なくてね」

弘人「どうしても僕は朝井と親しいから、長所をあげてもよく知っている人の視点になっちゃうからね」

千里「へえ……」

弘人「だから、2、3回会ったことのある程度の千里に、朝井の印象を訊いてみたいんだ」

千里「うーん、そう言われても」

弘人「率直に言って欲しい。本人のためだと思って」

千里の感想

A 好感は持てる人だと思うな

B うーん、ちょっとぶっきらぼうな人かなあ……でも悪い人って感じでもないと思う

C 実は……ちょっとカッコいいかなって思っているんだ

D 分からないなあ。だったら、今度私が面接官になってあげるね! 弘人「……はい?」

E そんなこと言われても、兄さんの友達ってイメージしかないよ? それだけ。 弘人「……朝井(泣)」

F 自由安価(内容をお書きください)

安価下2

B

>>24

千里「うーん、ちょっとぶっきらぼうな人かなあ……でも悪い人って感じでもないと思う」

弘人「となると、もうちょっと笑顔で明るいイメージを持たせるようにしないと駄目だな」

弘人「朝井にアドバイスしておくよ」

千里「……あはは。なんか先輩に偉そうだなあ、私」

弘人「さっきも言ったけど、本人のためだからね」

弘人(今思うと、朝井は照れていたのかもね……まあ、悪印象は持たれていないと)

弘人「ありがとな? 入試といえば、試験勉強はどうだ?」

千里「今のままなら大丈夫だよ。春には兄さんと同じ学校だね」

弘人「千里は勉強できるからなあ」

千里「それしか、やることがないからだけどね」

弘人「そんなことないだろ……お前には、ほら」

千里の趣味

A 読書

B 料理

C パズル(クロスワードなど)

D 絵画

E 自由安価(内容をお書きください)

安価下2

プログラミング(実はハッキング)

>>28

弘人「プログラミングがあるじゃないか」

千里「あはは……それほどでもないよ(この前のサイバーテロ防衛はギリギリだったなあ)」

弘人「僕はパソコン操作ぐらいはできるけど、それ以上はからっきしだからね。素直に尊敬するよ」

千里「なんだったら、教えてあげるよ(ホームページ作成から、最新コンピュータウイルスの撃退法までなんでも)」

弘人「まあ、必要になったらね」

千里「むう、たまには兄さんに頼られたいのに」

弘人「はは……けど、他に興味あることないのか? 千里はかわいいから、結構男の子に声掛けられたりするだろ?」

千里「そ、そんなことないよっ」

千里の心境

A (まだ恋愛とか良く分からないし……)

B (兄さんよりいい人、まだ見つからないし……)

C (そんなことより、来週までにあのプログラム完成させないと……)

D (うーん、例えば浅井さんにそういう好意を持たれてるとイメージしてみたり……)

E (そんなことより、今日の晩御飯はなにかなあ……)

F 自由安価(内容をお書きください)

安価下2

>>32

千里(うーん、例えば朝井さんにそういう好意を持たれてるとイメージしてみたり……)

---妄想IN---

千里「……ごめんなさいっ! 浅井さん。待たせてしまいました?」

隆広「いや。急に呼びしたのは俺だからね」

千里「それでも、ごめんなさい。……ご用件とはなんでしたでしょうか?」

隆広「はい。実は、一目見た時から、千里さんのことが頭から離れないんです」

千里「え、え、ええっ!」

隆広「千里さん!」

千里「は、はいっ!」

隆広「俺と、俺と交換日記をしてください!」

---妄想OUT---

千里「そ、そんないきなり交換日記だなんて早すぎます……」

千里が顔を真っ赤にして、なにやら呟いている。

弘人「……やばい、千里が想像以上に恋愛オンチだ。僕以上かもしれない」

そんな訳で、夕食後、朝井と電話で作戦会議。

弘人「とりあえず、朝井の印象は悪くない。むしろいい方かも」

隆広「本当か!?」

弘人「ああ。でも今のところ、いい人どまりだ……」

弘人「なんとか会う機会を増やさないことには、なんともならないと思う」

弘人「そのために――」

A 信頼できる女の子の友達に事情を説明して、複数人で会う機会を作ろう。いきなり1対1は無理だからね。

B 千里の趣味から攻めよう。プログラミングを勉強するんだ。

C よし、交換日記を始めるんだ! 

D 自由安価(内容をお書きください)

安価下2

>>37

弘人「信頼できる女の子の友達に事情を説明して、複数人で会う機会を作ろう。いきなり1対1は無理だからね」

隆広「でも、友達と言われたってなあ……このこと話すのか?」

弘人「けれど他に有力な手段は思いつかない」

弘人「対象はあの二人かと」

隆広「山吹と東雲か……」

弘人「まあ、交流のある人は他にもいるけどさ、ぱっと頼めそうなのは二人ぐらいだよねえ。うーん……」

○山吹 和歩(やまぶき かずほ)
僕の中学時代からの友人でクラスメイト。
お人よしなクラスの委員長。(ちなみに副委員長は僕だ)
ちょっと忙しい人だけど、相談すればまず力になってくれるはず。
人望のある人だし、千里も慕っている。
ただ、ちょっと天然さんなのでうっかり秘密がばれるかもしれない。

○東雲 岬(しののめ みさき)
高校生になってから友達になったクラスメイト。
山吹さんと違って秘密がばれるということはまずないだろう。
ただし面倒くさがりな人だから、ちょっと協力を取り付けるのに苦労するかも。
けど、なんだかんだで律儀な人だから一度協力を取り付ければ途中で投げ出すことはないはず。

A 山吹さんに頼もう

B 東雲さんに頼もう

C 両方に頼もう

D 自由安価(内容をお書きください)

安価下2

翌日。
学校にて

東雲 岬「……で。話ってなに?」

弘人「ここだけの話にして欲しいんだけど」

隆広「他言無用な」

岬「……なんか面倒そうな予感がするんだけど」

弘人「とりあえず話を聞いて欲しいんだ」

岬「へいへい、分かりましたよ~」

弘人「実は……かくかくじかじか

岬「ふむ……まるまるうまうまと」

隆広「それで通じたのか!?」

岬「へえー浅井がねえ(ニヤニヤ)」

隆広「ううっ……だから東雲に話すのは若干躊躇したんだよ!」

岬「まあまあ、いいじゃない青春の1ページってやつで」

弘人「でさ。協力してくれないかな?」

岬「え? そうねえ」

岬の返答

A こういうのは和歩の方が向いているじゃないの? あたしは不向きだと思うわよ?

B いいけどさ。代わりに渡瀬はなにしてくれるのかな~?

C パス。めんどい。あたしに恋愛事持ってくる方が間違いね。

D いいわよ。ただし、あたしと1勝負して勝ったらね。

E 和歩にも協力を取り付けてくれるならOKね。あたし一人には荷が重いわ。

F 自由安価(内容をお書きください)

安価下2

あんたが私と付き合ってくれんならいいよ

すみません>>43は間違いです!

>>41

弘人「東雲さんに頼もう」

隆広「東雲……大丈夫か?」

弘人「協力を取り付けるのはちょっと大変かもしれないけどさ。きっと心強い味方になってくれるはず」

隆広「まあ、それも心配しているだけどよ。東雲に普通の女の子の感性が分かるのか?」

弘人「今凄く失礼なこと言ってるよね!?」

隆広「いや悪かった。協力を仰ごうとしている相手にいうことじゃないな」

隆広「よし、明日話をしよう」

弘人「オーケー」



翌日。
学校にて

東雲 岬「……で。話ってなに?」

弘人「ここだけの話にして欲しいんだけど」

隆広「他言無用な」

岬「……なんか面倒そうな予感がするんだけど」

弘人「とりあえず話を聞いて欲しいんだ」

岬「へいへい、分かりましたよ~」

弘人「実は……かくかくじかじか

岬「ふむ……まるまるうまうまと」

隆広「それで通じたのか!?」

岬「へえー浅井がねえ(ニヤニヤ)」

隆広「ううっ……だから東雲に話すのは若干躊躇したんだよ!」

岬「まあまあ、いいじゃない青春の1ページってやつで」

弘人「でさ。協力してくれないかな?」

岬「え? そうねえ」

岬の返答

A こういうのは和歩の方が向いているじゃないの? あたしは不向きだと思うわよ?

B いいけどさ。代わりに渡瀬はなにしてくれるのかな~?

C パス。めんどい。あたしに恋愛事持ってくる方が間違いね。

D いいわよ。ただし、あたしと1勝負して勝ったらね。

E 和歩にも協力を取り付けてくれるならOKね。あたし一人には荷が重いわ。

F 自由安価(内容をお書きください)

安価下2

>>44

岬「……あんたがあたしと付き合ってくれんならいいよ」

弘人「はい?」

隆広「は?」

弘人「えええっ!?」


岬の真意は?

A ジョーク

B もちろん本気

C 半分本気、半分冗談

D 実は和歩が弘人に好意を持っており、煽ろうとしている

E 自由安価(内容をお書きください)

安価下2

とりあえず今日はここまでにさせて頂きます。
なるべくこまめに更新するつもりですが、平日はなかなか更新できないかもしれません。
のんびり更新になるかもしれませんが、よろしくお願いします。

また、初めてとはいえ、ミスが多発して申し訳ありませんでした。

改めてみると、やはりミスが目立ちますね……なるべくしないよう心がけます、

こんな時間ですが、少しだけ更新します。

>>50

岬「……渡瀬はあたしと付き合うの、いや?」

弘人「いや冗談でしょ、また」

岬「……冗談なんかじゃない。あたしは本気だから」

顔を真っ赤にして言葉を紡ぐ東雲さん。

……え? もしかして本当に?

岬「ねえ……渡瀬」

弘人「ちょっ、東雲さんっ近い!」

こんな時に隣の朝井は固まったままだ。まったく頼りにならないっ。

東雲さんの顔が近づいてきて――

岬「ばぁーん!」

弘人「うわっ!?」

岬「あははっ! やーい、ひっかかったひっかかったーっ!」

弘人「――っ、東雲さん今の冗談はきついよ!」

岬「ふっ、だまされる方が悪いのよ。こんなんじゃ将来悪い女に騙されないか心配ねぇ」

弘人「今まさに騙されたよ」

岬「あーら、まあいい勉強だと思って感謝しなきゃね」

弘人「はいはい、まったくもう」

岬「じゃあ、あたし教室戻るから」

弘人「東雲さん、協力の話は?」

岬「あー、ま適当に頑張らせてもらいますよーっ」

弘人「オーケーっ、ありがとうね」

隆広「……大変そうだな」

弘人「なに言ってるのさ。これから頑張るのは朝井だよ? あくまで僕達はサポートなんだから」

隆広「いや、そっちはもちろんそうなんだが」

隆広「……まあ俺も人のこと気にしている余裕ないしな」

弘人「……?」

Another View 東雲 岬

岬「うーあーっ」

なにやっているんだあたしは。

まったくあたしらしくない。

なにが『……あんたがあたしと付き合ってくれんならいいよ』だ。

なんですか、頭の中まで春がやってきたって奴ですか。

落ち着けあたし。あれは冗談、あれは冗談っと。

……よし落ち着いた。

大体これも渡瀬の奴が悪い。

入学当初からなんやかんや和歩と一緒にちょっかい掛けてきやがって。

意地悪の一つもしてやりたくなるってもんですよ。

……まあ気まぐれで冷めてるあたしのことだ。

こんなの一時的ないたずら心だ。

昔からそう。何事でも興味を持てず、すぐに飽きる。

他人に興味を持つことがほとんどない。

そんな面倒なあたしになんだかんだと、話しかけてきたのが和歩と渡瀬だ。

まったくお節介にも程がある。

人のこと心配している暇があれば、さっさとくっつけ、見ているこっちが歯がゆいわ。

一人の男を取り合って、友達同士が争うなんてドラマや漫画の世界で十分だ。

現実にする気力も感情もあたしの中にあるわけがない。

そんな面倒なのは真っ平御免だ。

そう……ちょっと気になる程度の感情、あたしなんかの中からすぐにいなくなるに決まっている。

Another View 東雲 岬 End

放課後の教室。

山吹 和歩「岬? なにかあった?」

岬「あー、寝不足よ。貯めたドラマを一気見しちゃってね~」

隆広「え、東雲ドラマ見るの? すっげー意外」

岬「ケンカ売ってんのかあんた。買うわよ」

和歩「もう、朝井君茶化さないの」

隆広「へーい」

弘人「あれ? 前はドラマなんて見る気起きないって言ってたような……?」

岬「人の趣味は変わるものなのよ。嘘だけど」

弘人「嘘なのかい」

和歩「もう……なにか悩み事があるなら言ってね、私で良ければだけど」

岬「まったくもー、和歩は心配症ねー。大丈夫よ」

これからの行動

A たしかクラス委員の仕事が少し残っていたね。今日は山吹さんと協力して仕事を終わらせようか。

B クラス委員の仕事は明日に回しても問題ないものだけだ。今日はまず朝井と東雲さんと作戦会議だ。

C 東雲さんを頼るにしても、基本方針ぐらいは僕らで固めるべきだろう。今日のところは朝井と二人で話し合おう。

D 自由安価(内容をお書きください)

安価下2

非常に短くて申し訳ありませんが、今日はここまでに致します。
安価一つ下にずらします。

コメディ色を強くするか、恋愛要素を強くするか、もっとギャグ風にしていくか……方向性を模索しています。

あまりシリアスな展開にはならないと思いますので、気軽に安価に参加していただけると嬉しいです。

>>59

弘人「ごめん、山吹さん。今日は外せない用事があってね。クラスアンケートの件は明日でいいかな?」

和歩「あ、うん。了解。私は大丈夫だよ」

弘人「ありがとう、じゃあ、また明日」

和歩「うん。また明日ね」


朝井と二人で廊下に出る。

隆広「悪いな」

弘人「別に大丈夫だよ。今日片付けなければいけないってわけじゃないんだから」

隆広「いや、山吹との時間を邪魔したことについてさ」

弘人「っ、ごほっ!? なにさそれ!?」

隆広「はっはっはっ。動揺が顔に出ているぞ渡瀬よ」

岬「あんたら廊下で騒ぎすぎよ」

弘人「あ、東雲さん」

隆広「おっす」

岬「しょーがないから手伝ってあげるけどさ。あんまり期待はしないでよね」

弘人「そんなことないよ! 東雲さんがいれば百人力だって!」

隆広「大丈夫だ。元からあまり期待はしていない」

岬「あたし帰るわ」

隆広「うそですっ! めっちゃ心強いです東雲先輩っ!」

岬「だれが先輩か」

弘人「あー、でこれからどこで話し合おうか?」

隆広「俺んちか一番近いからそこでいいだろ」

岬「へいへーい」

三人帰宅中……


岬「ところでさ。朝井に訊きたいんだけど」

隆広「なんだ?」

岬「渡瀬の妹さんのどこが気に入ったわけ?」

隆広「え、なにいきなりなその質問」

岬「いいじゃないのさー。手伝ってあげるんだからそれぐらい訊いたって」

弘人「まあ、言いたくないなら言わなくてもいいけど。妹のことだし、僕も訊きたいかな」

隆広「渡瀬まで……」

隆広の返答

A 「まあ、そうだな。言ってもいいか」 隆広は真面目に語りだした。

B 「伝説のハッカー、渡瀬千里に会ったのは2ヶ月前のことだ」 よく分からないことを語りだした。

C 「たしかにそうかもしれんが、ただで言うわけにはいかないな」

D 「病弱お兄ちゃんっ子って、こうグッと来るだろ?」 岬「……あかん、駄目だこいつ」

E 自由安価(内容をお書きください)

安価下2

A

>>64

隆広「……ちょっと長くなるけどな」

隆広「俺が中学時代サッカーやってたのは知っているよな?」

弘人「うん」

岬「知ってるけど?」

隆広「まあ、サッカーやるのが好きで、小学校に入る前からずっとサッカーボール蹴り続けてたわけだ」

隆広「小さい頃はただただサッカーやっているだけで楽しかった。それでサッカーできたわけだ」

隆広「けど、中学の部活に入ったりする頃になると、ただ楽しいだけじゃできなくなってくる」

隆広「チームメイトと競争しなくちゃならない。上手くできなきゃ、試合に出ることはおろか、練習の機会さえ上手い奴に優先的に回されていく」

隆広「思えば俺にはセンスがなかった。練習量は周りより多くても、部の中でも実力は最下位に近かったんだ」

隆広「なんで周りの奴は俺より練習してないのに、俺より上手いんだ。なんで監督は俺より真面目にやっていない奴ばっか目に掛けるんだ。そのうちそんなことばかり考えるようになった」

隆広「悔しくて、なんとかそんな奴らを見返してやろうとより一層練習に励んだ」

隆広「それでさ、何とか中3の夏のときにレギュラーが目前まで見えてきた」

隆広「けど――」

隆広「その目前で、練習試合中にチームメイトによって俺は怪我を負った」

岬「……そんなっ」

弘人「……」

隆広「完全に不慮の事故だった。まあ、怪我もそんな重いものじゃないし、今ではなんともない」

隆広「けれど、それでレギュラーは完全になくなった。結局、俺は中学時代一度も公式試合にでることなく、サッカー部を引退した」

隆広「今は吹っ切れたけどさ、当時は頭の中ぐちゃぐちゃだったよ。怪我させたチームメイトを、表面上は気にしてないと言っておきながら、心中ではすげー憎んでた」

隆広「しまいには、なんで俺はサッカーの才能がなかったんだ。なんで俺の体はあんなので怪我するほど弱いんだなんて親にまで当たったりした」

隆広「それで……高校に入って、渡瀬に会って、そしてしばらくして渡瀬を通じて千里さんに出会った」

隆広「千里さんさ。今はずいぶん丈夫になったけど、小さい頃はよく寝込むぐらい体弱かったんだろ?」

弘人「うん、そうだよ」

隆広「なのにさ。千里さん、いつでも優しいだろ。お前のことや、家族のこと思っててさ」

弘人「……どうして?」

隆広「馬鹿、お前自分じゃ気にしてないかもしれないが、それなりの頻度で妹の話題出してるぞ?」

弘人「……そうだったかな?」

隆広「そんな兄思いの千里さんの話聞いてる内にな。次第にその話の中の千里さんはどんな人か、思いをめぐらすようになったんだ」

隆広「そして、実際に出会って、話をして、思ったとおり――いや、思った以上に素晴らしい人だと分かった」

隆広「体が弱いハンデを抱えながらも、周りに優しく出来る千里さんに比べて、俺はなんてちっぽけなんだと思い知った。俺も千里さんのように今のままの自分で頑張ろうと思えるようになった」

隆広「そう思わせてくれた千里さんに、いつしか好意を抱いている自分に気づいた」

隆広「そうなったらもう止まらなかった。たとえ、友人の妹だとしてもな」

隆広「……俺らしくなく、マジに語っちまったな。ここまでにしよう」

岬「……あ~、ごめん。あたしこういう空気苦手」

隆広「ああ。よく知ってる。だからわざとだ」

岬「嫌がらせかっ!」

弘人「……けど、朝井が本気なのはよく分かったよ! 改めて協力するからね!」

隆広「おう、よろしくな義兄さんっ」

弘人「だから気が早すぎるからねっ!?」

岬「朝井が義弟とかごめんだわ~」

隆広「姉さん、そりゃないっすよ」

岬「姉さんいうなっ」

弘人「あはは……」

岬の心境

01~09 ……あたしには無理ね。他人や物事に一生懸命になるなんて。
10~69 こんな話を聞かされたら、まあ朝井のため頑張ってやらないとね。それなりには。
71~98 上+そうしたら、あたしも他人を好きになるってことが理解できるかも……なんてね。
99または00 感動した! 朝井と千里ちゃんを幸せにするわよ! 絶対、なんとしても!

下1 時間下2桁判定

999

>>68 コンマ19

結果
10~69 こんな話を聞かされたら、まあ朝井のため頑張ってやらないとね。それなりには。


岬(あたしにどこまでできるか……っいうかそもそも力になれるか分からないけどさ)

岬(まあ、協力しないわけにはいかないわね。恥ずかしいから口には出さないけど)

隆広「よし、到着。上がってくれ」

弘人「お邪魔しますーっ」

岬「おじゃましまーす」

三人を出迎えたのは?

A 隆広の兄「ああ、お帰り。友達かい?」

B 隆広の父「ようこそ。よく来てくれたね」

C 隆広の母「あらまあ、いらっしゃい~」

D 隆広の祖父「隆広や……飯はまだかのう?」 隆広「爺さん、ご飯ならおととい食べただろ?」
  岬「毎日食わせてやりなさいよ!?」
  
E 自由安価(内容をお書きください)

安価下2

>>70

隆広の祖父「隆広や……飯はまだかのう?」

隆広「爺さん、ご飯ならおととい食べただろ?」

岬「毎日食わせてやりなさいよ!?」

隆広の祖父「ふむ……鋭いツッコミじゃ。なかなか筋のいい娘さんじゃのう」

岬「ってボケただけかい別に意味で!」

弘人「ボケはボケでも漫才のボケだね……」

隆広の祖父「どうじゃ娘さん。ワシと漫才のコンビを組んでみてくれんかのう?」

岬「……なんなのこのお爺さん」

弘人の言動

A 「東雲さん、別に本気にする必要ないと思うよ」

B 「実は、東雲さんには前からツッコミの才能があるんじゃないかと思っていたんだ」

C 「すいません、ちょっと大事な話があるので、またにしてくれませんか?」

D 「あはは……まあ、とりあえず考えておきますからね」 軽くあしらう。

E 「岬君! 僕とゴールデンコンビを結成しよう!」 岬「岬君いうなーっ!?」

F 自由安価(内容をお書きください)

安価下2

E

弘人が暴走してゴールデンコンビ結成を持ちかけたところで、本日はここまでにさせて頂きます。
シリアスあまりないといいながら、いきなりシリアス入ってしまいましたね……まだ方向性模索中です。
けど、シリアス要素が入るにしても、このレベルだと思ってください。

本日も参加頂きありがとうございました。

土日更新するつもりが、両方とも仕事でした……
これからもスローペースになってしまうかもしれませんが、よろしくお願いします。

>>74

弘人「岬君! 僕とゴールデンコンビを結成しよう!」

岬「岬君いうなーっ!? なにか、あんた翼君のつもり!?」

隆広「そういや、なんで翼君と太郎君じゃないんだろうな? 一方が名前で一方が苗字って変じゃないか?」

岬「あんたねぇ……ゴールデンコンビってどういうことよ? なにがしたいわけ?」←聞いてない

弘人の返答

A もちろん、サッカーさ!

B 話の流れとして、漫才でしょ!

C ごめん、冗談だよ

D 朝井の協力者という意味で、だよ

E 自由安価(内容をお書きください)

安価下2

エラーでなぜか上がりませんでした……
再安価下1でお願いします。

>>80
Bという解釈でいいですか?

返答がないようなので、すみませんが。

再安価下1

>>83

弘人「朝井の協力者という意味で、だよ」

岬「……え?」

隆広「なんか突拍子のない話の持って行き方だな。ありがたいけどさ」

岬「たしかにね」

弘人「ま、まあ時間もそんなに余裕があるわけじゃないしさ。早く話し合おうよ」

隆広の祖父「ふむ、なにか訳ありのようじゃの。ならお茶とお菓子を後で部屋に持って行こう」

隆広「サンキュー、爺さん」



隆広の部屋にて。

岬「さて、まずはなにするの?」

隆広「なにって、そりゃ……俺が千里さんとお近づきするためにはどうするのかと……」

岬「あんた、なに照れてるのよ」

弘人「まあその手段を話しあうことなんだけどね。東雲さんも交えて、千里とみんなで会う機会を作ろうかと思っているんだ」

岬「ふーん……」

千里と岬の関係は?
01~29 ……って、あたしそもそも千里さんのこと全然知らないんだけど?
30~59 といっても何回か会ったことあるだけだしねえ。千里ちゃんちょっと人見知りだし。
60~99 たしかに渡瀬とあたしがいれば、千里ちゃんもある程度安心してくれるかもね。
00   そのとき、岬に未来の映像が! 岬「――見える! 朝井と千里ちゃんの幸せな未来が!」

下1 コンマ判定

ちょっと判定厳しすぎたかな……?

>>85
コンマ56
結果 といっても何回か会ったことあるだけだしねえ。千里ちゃんちょっと人見知りだし。

弘人「うーん、それを言われると……」

岬「そもそも、和歩に協力してもらった方が良かったんじゃない? あの子、千里ちゃんと仲いいんでしょうが」

隆広「でも、渡瀬に加え山吹までいたら、俺あんまり入る余地なくね? 千里さん二人にべったりになる気がするぞ」

弘人「そこはなんとでもなる気がするけどなあ。けど、前ほど人見知りしなくなったし、二人とも何度か面識あるし、大丈夫だと思うよ」

岬「そうかしらねえ」

弘人の意見

A じゃあ、今からでも山吹さんに協力を依頼しようか?

B 別にそこまでする必要もない。朝井と東雲さんなら大丈夫だろう。

C いっそ別のアプローチを考えてみる……?

D ええい、面倒くさい! 朝井! お前今すぐ僕の家に来い! 千里と1対1で会話して来い!
  岬「いきなり暴走すんな!」

E 自由安価(内容をお書きください)

すみません、安価下2でお願いします。

B

短くて申し訳ありませんが、今日はここまでと致します。
安価一つ下。(もし、次回開始までなかった場合は>>88で進行いたします。)

平日更新はおろか、休日の更新もままなりません。
もし待ってくださる方がいらっしゃるなら、ありがたくも申し訳ないです。

>>90

弘人(別にそこまでする必要もない。朝井と東雲さんなら大丈夫だろう)

弘人「そうだね。で、三人に千里と出かけるとして……」

岬「どうするかあてはあるの?」

弘人「それなんだけど、どこがいいかなあ……」

行き先

A 動物園

B 植物園

C 商店街

D 百貨店

E 遊園地

F 自由安価(内容をお書きください)

G 行き先より前に、忘れていることがある(内容をお書きください)

安価下2

A

>>93

弘人「千里は動物好きだし、動物園なら喜ぶと思うよ」

隆広「へえ。千里さんはどんな動物が好きなんだ?」

そんな風に話し合いながら、来週の日曜日に千里を誘うことにした。


――夕方。
渡瀬家にて。

千里「動物園かー。私行ったことないから、楽しみだな」

弘人「受験で大変かもしれないけど、たまには息抜きもいいかなって思って」

千里「兄さんの友達って、和歩お姉ちゃんも来るんだよね?」

弘人「ん? いや、山吹さんは来ないよ。朝井と東雲の二人だけど」

千里「え? そうなの?」

弘人「二人とも知っているだろ? もしよければ、千里も友達誘ってもいいし」

千里「うーん……」

千里の心境

01~10 和歩お姉ちゃんがいないと、乗り気しないなあ……

11~90 朝井さんも東雲さんもいい人だし、きっと楽しいよね

91~99 あっ!? 和歩お姉ちゃんと兄さん、もしかしてケンカとか!? 大変、私がなんとかしなきゃ!
    弘人(なんだろう……千里が妙な誤解をしている気がする)

00   動物園だーっ! よーし私わくわくしてきたぞ! 

下1 コンマ判定

00

>>95

コンマ34
結果 朝井さんも東雲さんもいい人だし、きっと楽しいよね

千里「兄さんもいるし、二人ともいい人だし。うん、楽しみ!」

弘人「そうか。そういってくれると僕も嬉しいよ」

千里「あと友達かー。どうしようかな?」

千里は友達を――

A 連れてくる

B 連れてこない

安価下2

連続になっちゃうのであれだがOKならAで
ダメなら安価↓

>>98
連投での安価取得は基本的にNGですが(よほど人がいない場合は考えます)
安価連取はOKとします。

千里「じゃあ、私もお友達連れてくるね」

弘人「そうか。あの子かな? いつも一緒にいる――」

千里の友達の名前は?
(ここで男子出すと、話がややこしくなるので、女子限定。千里と同じ年)

A >>1におまかせ

B 自由安価(名前をお書きください。ただし、明らかに日本人女性でない名前は再安価)

すみません、安価下1で

A

>>101

千里「うん。姫宮陽菜(ひめみや はるな)ちゃん」

弘人「あのすごい元気な子だな」

千里「でも、すごいいい子なんだよ」

弘人「はは。それは十分に分かってるよ」

千里「じゃあ、来週の日曜日は五人で動物園だね」

弘人「ああ。楽しみだな」

そんなこんなで、父さんも帰ってきて、夕飯の時間。

それが食べ終わり、お風呂に入って。

ふと時間が空いたときに頭をよぎったのは――

A 朝井の恋はうまくいくかなということだった

B 今日の東雲さんの様子だった

C 千里がずいぶん元気になったことだった

D 今日、クラス委員の仕事を延期させてしまった山吹さんのことだった

E しまった! 日課の筋トレを忘れていた!

F ――さて。交換日記を書かねばな。 
  千里(……私が言ったことだけど、交換日記引っ張りすぎだよ兄さん)

G 自由安価(内容をお書きください)

安価下2

予習復習

>>104

そうだ。毎日の予習復習は欠かせない。

お兄ちゃんとして、妹には負けてなれないしね。

――それに、中学から一緒に頑張ろうと約束した山吹さんにもね。

弘人「よし……今日はまず英語だ」

弘人の学校の成績は?
01~29 毎回赤点ぎりぎり
30~39 中の下レベル
40~59 平均ぐらい
60~79 クラス上位レベル
80~89 学年上位レベル
90~99 学年トップレベル
00 全国でも100位以内です
補正 +15 基本的に真面目 +10 兄の威厳
ただし補正による+では89まで

コンマ安価下1

こい

なんか…すいません

>>108 気になさらずに。この先、主人公の学業に対する描写があった場合にちょっと関わるくらいです。

>>106
コンマ30+25=55

40~59 平均ぐらい

正直、僕はあまり勉強が得意な方でない。

しっかり予習、復習はしているつもりだが、なんとか授業についていっているというところだ。

特に英語はあんまり得意ではない。

それでも朝井よりはまだマシだけど。

東雲さんとは大体同じくらいか。

あの人、基本的に頭はいいのに面倒くさがりだからなあ。

それでも、赤点は却って面倒だと最低限の勉強はしているが。

山吹さんには……大きく差がついている。

中学2年くらいまでは僕の方が成績良かったのに。

弘人「……よし、もう少し頑張ろう」

それから僕はしばらく明日の予習に集中した。

そして――

A 遅くなってから、そのまま眠った。

B 自由安価(内容をお書きください)

安価下2

B 東雲に電話

ちなみにAでもなんら問題ありません。

展開は安価次第と考えているので、主要キャラの性格以外あまり細かいとこまで決めてません。

なにか出来事を起こしたい場合、Bで指定してください。(あんまり無茶なのは無理ですが)

安価下(23時まで安価なしの場合、>>111で進行)

やはりこうした安価の出し方はまずいみたいですね。
選択肢に幅を持たせた形で、これからも基本的に進行します。

>>111

時間は……まだ大丈夫か。

僕は東雲さんに電話を掛けることにした。

弘人電話中……

岬「うん? どうしたの渡瀬?」

電話の理由

A 手伝ってくれることに、改めてお礼を言いたくて

B 気のせいならいいんだけど……今日の東雲さん、悩んでいるように見えたから

C いや、朝井が千里とうまくいくかちょっと不安でさ。東雲さんに意見を訊きたいんだ

D 無理に手伝わせちゃって、ごめんね?

E 今度の定期テスト、どっちが点数とれるか勝負だ!

F 来週の日曜日のことについて、もう少し詰めたくて

G 自由安価(内容をお書きください)

安価下2

E

>>115

そうだ。今まで真面目に勉強していたけど、それでもなかなか成績が伸び悩んでいるのは、どこか僕に甘えがあったからかもしれない。

その甘えを取り除くのに必要なのは……そう、ライバルだ!

切磋琢磨できるライバルがいることで、僕も東雲さんも共に成績向上が果たせるはずだ!

弘人「東雲さん! 今度の定期テスト、どっちが点数とれるか勝負だ!」

岬「……あんた、どうしたのよ?」

弘人「今まで僕が成績がなかなか上がらなかったのは、そうライバルがいなかったからだと思うんだ!」

弘人「東雲さん! 僕のライバルになって欲しい! そしてテストの点で競って欲しいんだ!」

岬「……」

岬の反応

01~05 (渡瀬、大丈夫かしら。いろんな意味で) ……哀れに思われた

06~19 こんな夜遅くに電話して、用件がそれかっ! ……怒られた

20~49 嫌よ。そんな面倒なのは ……断られた

50~79 ふーん。で、勝った方はどうするの?

80~94 へー、面白そうじゃない 乗り気だ!

95~99 いいわ! 勝負よ!

00 和歩「その勝負、私も乗らせて欲しいな」 岬「和歩? 今日あたしの家に泊まってるのよ」

コンマ安価下1

今日はここまでにさせて頂きます。
皆様、参加ありがとうございました。
コンマ安価下。

ほい

乙でした

こんにちは。
久しぶりの休日なので、ゆっくり楽しく更新できたらと思います。

>>118
コンマ 77

岬「ふーん。で、勝った方はどうするの?」

弘人「え?」

岬「ただ勝負するだけなんてなんだし。条件次第では乗ってやってもいいわよ」

弘人「うーん。勝ったほうがどうするかか……」

■どうしよう?

A いや。賭け事とかあんまりよくないし。あくまで勝負するだけだよ。

B 勝ったら……喜べるよ?

C 勝ったほうの言うことを一つだけ聞くって言うのは? もちろん無茶なことはなしで。

D 何を言ってるのさ! ライバルが戦うのに、そこにライバルがいるから以外に理由はないよ!

E じゃあ、お昼ごはん1回おごり。妥当なところじゃない?

F うーん、やっぱなかったことにしよう。

G 自由安価(内容をお書きください)

安価下2

C

>>121

弘人「勝ったほうの言うことを一つだけ聞くって言うのは? もちろん無茶なことはなしで。」

岬「へえ。大きくでたわね。なに、自信ありってやつ?」

弘人「そういうわけじゃないよ。ただ、この方がお互い頑張れるでしょ?」

岬「そーね。ま、渡瀬に負けない程度にやらせていただきますよ」

実際、東雲さんが本気で頑張ったら勝ち目薄いかもしれないけど……

ええい、勝負する前から弱気になってどうする。

そのまま少しの間他愛のない話をして、電話を切った。


……翌朝。

気持ちのいい朝の日。

さて、そろそろ起きないとね。

■弘人の毎朝の様子は?

A かなり早起き。健康的にランニングとかしている。

B かなり早起き。自分と千里の弁当とか作ったりしている。

C 普通の時間に起き、若干余裕を持って支度をする。

D ぎりぎりの時間に起き、慌しく支度をする。

E 凄く早起き。AとB両方やっている。

F 自由安価(内容をお書きください)

安価下1

Bと太極拳

>>123

太極拳をよく知らないので、あまり描写できませんが、ご了承ください。

さあ、まずは日課の太極拳だ。

毎日の健康のため、欠かせない。

祖父「きたか。今日もいい朝だな、弘人」

弘人「おはよう、お爺ちゃん」

祖父「うむ! さあ、今日も套路(とうろ)を始めるぞ!」

弘人「はい!」

その後、自分と千里の弁当を作る。

そうしていると、朝ごはんにいい時間だ。

おっと、千里はもう起きているかな?

Another View 渡瀬 千里

よく晴れた朝の日。

私は朝起きると、窓を開ける。

突き抜けるような青空。ふわふわと浮かぶ白い雲。

大きく息を吸い、新鮮な空気を体に入れる。

それを二、三度繰り返す。

これが、私の日課だった。

大丈夫――私はこんなにしっかりと深呼吸が出来る。

普通に歩くことはもちろん、走ることだって出来る。

小さい頃は、体が弱くて。お父さんとお母さん。それに兄さんに迷惑ばかり掛けてた。

けど、もう私の体は大丈夫だから。昔みたいに、もう迷惑掛けてばっかりの私じゃないから。

弘人「おはよう、千里」

毎日、優しい顔で挨拶をしてくれる兄さん。

小さい頃、両親は体の弱い私につきっきりで。

兄さんは小さいときから家の手伝いや、私の看病で、友達と遊ぶ時間もなかなか取れないくらいだった。

本当はいろいろやりたいこととかあっただろう。友達とも遊びたかったと思う。

けど、そんな不満を抑えて、私に付き合ってくれた兄さんには感謝している。

やがて、兄さんが中学に入るころには私の容態も大分落ち着いてきた。

余裕が出来たのか、兄さんにも仲のいい人が出来て。

特に和歩お姉ちゃんは私から見ても、とてもいい人だ。

だから、私も兄さんに負担をもう掛けずに済むって思うと、とても嬉しかったんだ。

……けど、今まであまり人と接してない私が、上手く周りに溶け込むってことはなかなかに難しいことだった。

そんな私を、やっぱり兄さんは心配してくれた。

嬉しいと思う反面、やっぱり悲しい。

これからも、お父さんとお母さん、兄さんに心配掛けると思うと、自分が情けなくなった。

これじゃあいけないと思った。

そんな私を、兄さんや和歩お姉ちゃん。同じクラスになった陽菜ちゃん、他にもいろいろな人が支えてくれた。

……昔に比べると、ずいぶん人と接することが出来るようになったと思う。

千里「うん、おはよう兄さん」

本当に、兄さんはとてもいい兄さんだ。

――

■千里の心境

A もう少し、もう少しだけ、迷惑かけるかも知れないけど、よろしくね、兄さん。

B もう、あまり兄さんに迷惑掛けていられないよね。兄さんも、自分のことに目を向けて欲しいから。

C 自由安価(内容をお書きください)

安価下1

B

>>126

――もう、あまり兄さんに迷惑掛けていられないよね。兄さんも、自分のことに目を向けて欲しいから。

千里「兄さん。今度料理教えて欲しいな」

弘人「ん? いいけど、どうしたの?」

千里「兄さんにお弁当とか、まかせっきりだと申し分けないよ」

弘人「別に気にすることないよ、そんなの」

千里「私が気にするの」

弘人「……?」


登校時間になり、僕達は外にでる。

千里「いってきまーす」

弘人「行ってきます」

千里「ね、兄さん。今度の動物園楽しみだね」

弘人「そうだね」

千里「朝井さんや東雲さんと仲良くなれるといいな」

弘人「……大丈夫だよ、千里なら」

千里「うんっ。――あ!」

■登校中に出会った人は?

A 和歩お姉ちゃんだ!

B 朝井さんだ。

C 東雲さんだ。

D 陽菜ちゃんだ!

E お祖父ちゃん!? なんで通学路に!?

F 自由安価(内容をお書きください)

安価下1

E

>>128

千里「お祖父ちゃん!? なんで通学路に!?」

祖父「千里よ……昨日までのお前とは違うな。目を見れば分かるぞ」

千里「お祖父ちゃん……なに言っているの?」

祖父「自ら変わろうとするその気概、とくと見受けさせてもらった!」

千里「……えー」

祖父「今日からお前も弘人と一緒に鍛えてやろう! 太極拳の真髄! 見せてやるわぁ!」

千里「えっと、お、おー?」

弘人「お祖父ちゃん……周りの人が見てるから、また家に帰ってから、ね」



教室にて。

朝のホームルーム。

担任「うむ。今日も欠席なし! なによりだ!」

我がクラスの担任。

水上 修一先生。

身長185cm、体重92Kg。どう見ても体脂肪率10%以下の筋骨隆々のその姿。

教師じゃなくて自衛隊員の方がよっぽど合っていると思う。

なのに数学教師。なんで体育教師でないのだろう。

普段ふざける生徒も、水上先生の前ではすごく大人しい。まあ当然か。

水上「さて――」

■先生の次の言葉は?

A 自転車登校についてだが―― 当たり障りのない伝達事項だった。

B 山吹に渡瀬。後で来てくれ。 クラス委員の仕事?

C 突然だか――転校生だ。

D 通学路で話していた、渡瀬の祖父だが――かなりの武道家とお見受けした。一度お会いできないだろうか?
  弘人「本気ですか!?」
  
E よし、今日の体育は俺が臨時で受け持つことになった! みんな、グラウンドに飛び出せ!
  ノリノリだーっ!?
  
F 自由安価(内容をお書きください)

安価下1

D

>>130

水上「通学路で話していた、渡瀬の祖父だが――かなりの武道家とお見受けした。一度お会いできないだろうか?」

弘人「本気ですか!?」

水上「おい、こんなことで嘘をつくか。あの方は……俺など到底及ばないところに居る方だ……一度手合わせ願いたい」

弘人「はあ……」

先生が及ばないって……だとしたらお祖父ちゃん何者なんだ?


その後。

いつも通り授業を真面目に受ける山吹さん。

もちろん、僕も真面目に受ける。

でないと、あっという間に置いていかれるからね。

そして――

■岬の今日の授業態度

01~29 いつもどおり、適当に聞き流していた

30~90 いつもと違い、真面目に授業を受けていた

91~99 感じる――! 東雲さんから鬼気迫るような真剣さを!

00   水上「今日の小テスト。満点は東雲一人だな」 弘人「なにぃ!?」

コンマ安価下1

00

>>132
コンマ 43

東雲さんは、いつもと違い、真面目に授業を受けていた。

これは僕も負けていられないな。



――放課後。

隆広「じゃあ、また明日な」

岬「じゃーねー」

和歩「うん、また明日ね」

弘人「また明日」

さて。昨日やれなかったクラス委員の仕事をやらないとね。

仕事内容はクラスアンケートの集計。

まあ、30分もあれば終わるかな?

和歩「じゃあ、よろしくね」

弘人「こちらこそ」

手際よく作業を進めていく。

中学時代から、一緒にクラス委員や生徒会の仕事をやって来たのだから、このあたりは慣れたものだ。

さて。このまま作業を進めていてもいいけど、なにか話を振ってみるのもいいかな?

■話題の内容
A 今日、東雲さん授業真剣に受けてたよね。

B 今度勉強を教えて欲しいんだけど……

C 山吹さん。ここらで小粋なジョークを。 ここで無茶振りだ!

D (山吹さんになら、言ってもいいかな)朝井と千里のことで相談なんだけど――

E (山吹さん、今日も可愛いなあ……) 惚ける弘人くん。

F 最近のクラスについて、当たり障りなく。

G 自由安価(内容をお書きください)

安価下1

A

>>134

弘人「今日、東雲さん授業真剣に受けてたよね」

和歩「うん。授業に真面目なのはいいけど、なにかあったのかな?」

弘人「実は……かくかくじかじか」

和歩「まるまるうまうま……というわけなの?」

弘人「うん……あれ? 前にもこのやりとりあったような?」

和歩「?」

弘人「つまり、今度の定期テストの点数で争うことになったわけで」

和歩「でも、岬がやる気になるって……すごいなあ、渡瀬君は」

弘人「いや、僕いきなり勝負申し込んだだけなんだけどね……」

あの夜はなぜかハイテンションになっていた。

和歩「でも、なんで急に岬に勝負なんて申し込んだの?」

■弘人の返答

A 東雲さんと僕は、成績が同じくらいだしね。

B 東雲さんだけじゃない。山吹さん、僕は君にも勝負を申し込む!

C 感じたんだ。東雲さんは、僕の終生のライバルだと――!

D 僕自身もだけど、それで東雲さんもやる気になるかなって。迷惑かもしれないけどね。

E 山吹さんをもう一度追い越すためさ。負けてばかりいられないからね。

F 自由安価(内容をお書きください)

安価下1

C

>>136

弘人「――感じたんだ」

和歩「何を?」

弘人「東雲さんは、僕の終生のライバルだと――!」

和歩「――ふふっ。渡瀬君たまに面白いこと言うよね。うん、ライバルかっこいいよね」

弘人「うぐ……なにさその馬鹿にしたような言い方」

■和歩の言葉
01~49 岬やればできるんだから。渡瀬君、負けないようにね?

50~90 無理しちゃ駄目だよ? 私、二人とも応援しているから。

91~99 じゃあ、渡瀬君が勝ったらなにかご褒美あげるね。

00 でも、渡瀬君の終生のライバルはこの私なんだから! 弘人「そ、そうだったのかーっ!」

コンマ安価下1

>>138
コンマ 25

和歩「岬やればできるんだから。渡瀬君、負けないようにね?」

弘人「大丈夫。分かっているけど、最初から負けるつもりはないよ」

和歩「うん、その意気だよ。私も負けていられないね」

弘人「山吹さんこそ、無理しないようにね」

和歩「大丈夫だよ」


――帰り道。

弘人「いや、思ったより遅くなっちゃったね」

和歩「急に仕事増えちゃったからね……」

全く、いきなり仕事増やすもんなあ……

和歩「――でね」

とりとめのない話をしながら、帰り道を歩く。

そこに――

■なにが起こる?

A 千里「兄さん、和歩おねえちゃん!」 陽菜「二人とも、ご無沙汰してますっ」 妹とその友達と遭遇した。

B 朝井と誰かが……言い争っているのか?

C 祖父「ほう! 予想以上だ若いの!」 水上「ご老人こそ! 私の予想以上のお方だ!」
  通学路でなにやっているんだお爺ちゃんと先生……
  
D ふとしたことから、山吹さんと中学時代の話に。

E こちらに歩いてくる、ウチの高校の生徒。僕達に用なのかな?

F 山吹さんとハプニング発生?

G え? 普通に帰ったよ? 何もないよ?

H 自由安価(内容をお書きください)

安価下1

E


>>140

和歩「――あ」

こちらにつかつかと歩みよってくる、ウチの高校の生徒。

そして僕達の前に止まると――

A ちょっと、新聞部だけど。お二人のことについて訊きたいなあ、なんて。
  新聞部の女生徒だった。

B こんにちは、渡瀬君。
  その女生徒は僕に敵意の視線を向けてきた。

C こんにちは、山吹さん。
  その女生徒は山吹さんに敵意の視線を向けてきた。
  
D ちょっと、朝井のことで相談したいんだけどさ。
  ウチのサッカー部のクラスメイトだ。
  
E 山吹さん! あなたのことが好きです!
  いきなり男子生徒が山吹さんに告白だとぉ!?
  
F おう。元気か?
  僕と山吹さんとも、交流のあるウチの生徒会長だった。
  
G あ、あの……山吹さんに渡瀬君に相談があるんです。
  大人しい女の子だった。
  
H 自由安価(内容をお書きください)

安価下1

F

>>142

会長「おう。元気か?」

和歩「あ、会長さん。こんにちは」

弘人「はい。滝本さん。元気ですよ」

滝本「それはなりより。二人には、次の生徒会を担ってもらわないといけないからな」

弘人「会長……僕達、生徒会にすら入っていないのに、なんでそうなるんですか」

滝本「おいおい。二年続けて生徒会役員やる方が少ないんだから、別に大丈夫だろ」

弘人「それなら、僕達以外にもたくさんいるでしょうに」

滝本「そうだが、俺はお前達に期待している」

和歩「でも、夕霧さんがいるじゃないですか?」

夕霧彩音(ゆうぎりあやね)さん。現副会長の人だ。

滝本「いや。毎回、生徒会長はほぼ争うことなく、自動的に決まっているからな」

弘人「まあ、生徒会長なんて言ってしまえば面倒な役割ですからね……」

自分からやろうとする人はなかなかおらず、優等生に先生や前生徒会長が頼み込むというのが、ウチの高校の
通常の流れになってしまっている。

滝本「ようするに、夕霧とお前達で切磋琢磨して欲しいんだよ」

弘人「はあ……別に夕霧さんが会長でいいと思いますが」

滝本「わかってないな。それじゃあ……燃えねえじゃねえか」

弘人「はあ……」

滝本「生徒会長の座を巡り、ぶつかり合うライバル! 明日の学校をよりよくするのは自分だ!」

滝本「お互いの信念が火花を散らす! どちらかが正しいのではない。両方が正しい。だからこそ、譲り合えない」

滝本「そして、激闘の末決着がつく。そして、そのとき、やっとお互いが認め合う」

滝本「そんな熱いバトルが俺は見たいんだよ!」

和歩「そ、それはちょっと難しいと思いますけど……」

弘人「会長の脳内にしかないですよ、そんな展開」

滝本「ちっ、冷めた現代っ子め」

一つしか違わないはずですが。

会長と別れ、再び歩き出す。

山吹さんと話ながら、歩き続ける。

思えば、山吹さんとも知り合って長いんだよな……

中学に入った頃、僕は山吹さんと出会った。

その頃の彼女は、言うなれば周りから取り残されているような女の子だった。

勉強も、運動もクラスで一番できない。

要領が良くなく、なにをするにも上手くいかないような子だったのだ。

――僕も同じようなものだった。

体の弱かった千里も、僕が中学になるとある程度元気になっていた。

そうなると、今まで千里に付きっ切りだった僕にも若干余裕が出てくる。

そして、周りと上手く溶け込めない自分に、気づくことになった。

今まで、ほとんど友達もいず、勉強や、スポーツに真剣に取り組む余裕もほとんどなかった。

――僕には、なにもないのだろうか。中学一年にして、そんな不安に捉われたりした。

そんな時、僕の眼に留まったのが山吹さんだ。

なかなか上手くできない。普通でさえ、ほど遠い。それでも、彼女は一生懸命頑張っていた。

素晴らしいと思えた。どこか自分の境遇を妹のせいにしていた自分が、とても恥ずかしくなった。

この人と一緒に、自分も頑張りたい。できるなら、力になりたい。

やがて、山吹さんと友達になり、一緒に頑張りあえるようになっていった。

和歩「じゃあ、ここまでだね」

弘人「あ、うん」

僕と、山吹さんの家の分かれ道に差し掛かる。

ここからなら、僕の家はすぐだ。

それでも、どことなく寂しさを感じてしまう。

和歩「それじゃあ、また明日ね」

弘人「また明日」

山吹さんに手を振る。

山吹さんも、笑いながら手を振る。

自宅

さて。夜だ。

とりあえず予習復習はかなり捗ったぞ。

空き時間になにかやろうかな?

■なにかやる?
A 千里「兄さん。料理をどうやって練習すればいいか、教えて?」 弘人「オーケー」

B 敵情視察といくか……東雲さんにメールしよう。

C 祖父「ふむ。あの水上とかいう若者、なかなか筋がいい」 弘人「いつ会ったの!?」

D 朝井はどうしているのかな? 朝井にメールしよう。

E お? 山吹さんからメールだ。

F ここ数日いろいろあったから、考えごとをまとめようか。

G 今日は山吹さんを上手く笑わせなれなかったから、ギャクの練習だ!

H 自由安価(内容をお書きください)

安価下1

C

>>146

祖父「ふむ。あの水上とかいう若者、なかなか筋がいい」

弘人「いつ会ったの!?」

祖父「弘人! お前も負けてはいられんぞ! よし、今夜は特別に鍛えてやろう!」

弘人「いきなりなに!?」

千里「おじいちゃん! 近所迷惑だよ!」

祖父「おお! そう言えば今日から千里も鍛える約束だったな! よし、今日は張り切ってやるぞ!」

千里「え、ええーっ!?」

母「おの……お義父さん。あまり騒がれると」

父「まったく、親父も年を考えてくれよ……」

ワーワー! ドタバタ!


――山吹家

和歩「……渡瀬君、メール返事こないなー」

日にちは過ぎて……

日曜日!

弘人「準備できた? 千里?」

千里「ばっちりだよ、兄さん」

よし、じゃあ駅前にまずは待ち合わせ場所の駅前にゴーだ!



弘人「俺達が一番乗りだな」

千里「うーん、やっぱり早く来すぎたね」

弘人「まあ、皆もじきに来るだろうし、のんびり待つか」

千里「そうだね」

■次に来たのは?

A 東雲「はよはよ~」

B 隆広「おはよう。渡瀬と……千里さん」

C 陽菜「おはようございますっ、弘人さん、おはよっ千里!」

D 和歩「おはよう、渡瀬君、千里ちゃん」 弘人「え? なんで山吹さんが?」 千里「おととい、会ったから誘ったんだ」

E 隆広の祖父「ふむ……今日はいい天気じゃ」 千里「おととい、会ったから誘ったんだ」 隆広「ちょっと待てーっ!?」

安価下1

B

今日はここまでとさせて頂きます。
もし、ご感想やアドバイス、要望などありましたら、いただけると非常に嬉しいです。

皆様、本日もご参加頂きありがとうございます。

おっと、名前を間違えて? いましたね。
>>148のAの選択肢は、岬が正しいです。(苗字だから正しいといえば正しいですが)


ちょっと見ないうちにあさっての方向にぶっ飛んでてワロタw
よくこんだけの選択肢用意してると感心するわ

乙ー おもしろいよー

こんばんは。

ほんの少しだけ更新します。


>>152
むしろネタ選択肢を仕込むのを楽しんでいる部分もあります。
オリジナルで自由安価オンリーは、なかなか難しいのかなとも思いますし。
もちろん、自由安価もどんどんOKです!(あまり無茶でなければ)

>>153
ありがとうございます!

>>149

隆広「おはよう。渡瀬と……千里さん」

弘人「おはよう、朝井」

千里「おはようございます、浅井さん」

隆広「あ、ああっ。今日はいい天気デスネ」

千里「……? どうしました?」

弘人(あ、朝井がガチガチになってるっ!?)

岬「はよはよーっ……ん?」

陽菜「みなさん、すみません! 私が一番遅いみたいで……あれ?」

時間前だが、やってきた岬と姫宮さん。

その二人も、朝井の様子がおかしいことに気づく。

■どうする?

A とりあえず朝井と千里の間に割って入ろう。話せばそのうち緊張もほぐれるはずだ。

B ここは朝井に頑張ってもらおう。朝井ならきっと大丈夫だ。

C ここだ! ここで東雲さんにアイコンタクトだ!

D ここだ! ここで姫宮さんにアイコンタクトだ!

E 山吹さんに救援のテレパシーを送ろう! 届けこの思い!

F しょうがない。とりあえず駅に向かおう。

G 皆! 喉渇かない! とりあえず飲み物買おうか! とりあえず空気を換える。

安価下1

>>155

ここだ! ここで東雲さんにアイコンタクトだ!

なんとか朝井の緊張を解してくれ!

そう意思をこめて、東雲さんの目を見る。

■岬の反応

01~09 (あー、お茶がうまいわ……) 完全に無視してお茶飲んでるーっ!?

10~29 こちらを怪訝そうに見つめ返す…… 駄目だ、通じてない!

30~49 無茶振りするな! 拒否された

50~79 ため息をつきながらも、朝井達の方に向かってくれた

80~99 軽く頷いて、朝井達の方に向かってくれた

00 「恋のキューピット、岬さんに任せなさいっ」 「キャラ違うーっ!?」

コンマ安価下1

なぜかエラーでちょっと変みたいなので、書き込みます。
後、>>154で自由安価を忘れていました。すみません。

コンマ安価下1

現在、かなり重たい状態みたいですし、短いですが今日はここまでにさせて頂きます。
コンマ安価下1

こんばんは。
今日も少しだけ、かつゆっくり更新になりそうですが、進めます。

>>160
乙ありがとうございます!

>>159
コンマ16

岬「……?」

東雲さんに救援して欲しいと意思をこめて、目を見るが、怪訝な顔をされる。

だめだ、通じていない。

千里「……どうしました? もしかして体調が優れないのでは?」

隆広「いやいや、なんのこれしき。子供は風邪の子といいますからね」

陽菜「なんでしょう、今なにか言葉に違和感あったというか、それは違うとツッコミを入れなければならない気が」

■どうする? その2

A やっぱり朝井と千里の間に割って入ろう。話せばそのうち緊張もほぐれるはずだ。

B 朝井! 頑張れと心の中でエールを送る。

C 今度は姫宮さんにアイコンタクトだ!

D やはり山吹さんに救援のテレパシーだ!

E ここはとりあえず駅に向かおう。移動するうちになんとかなるかも?

F ここは取って置きのギャグで、場の空気を変えるんだ!
  陽菜(なんでしょう……嫌な予感しかしません)

G 自由安価(内容をお書きください)

安価下1

C

>>162

こうなったら、今度は姫宮さんにアイコンタクトだ!

頼む! 朝井を助けてやってくれ!

■陽菜の反応

01~05 渡瀬さんがこっちを見てる……? はっ、駄目ですよあなたには山吹さんという方がいるじゃないですか!?
なんか誤解された!?

06~19 うーん、朝井さんどうしたんでしょう? 気づいてくれない……

20~39 いやいや、急に振られても困りますって! 同じくアイコンタクトで拒否された

40~79 (よく分かりませんが、うまくできるでしょうか……?) 若干納得しない様子で向かっていった。

80~99 事態を把握したのか、任せてくださいとばかりに向かってくれた。

00 「了解しました! 信じる心が、私の力になるんです! 愛は勝つんです!」 テンションがおかしいぞ!?

コンマ安価下1

おお

乙 災難だな

ちゃんとリカバリディスク作ってるか?作ってるならいいけど無いとえらい大変だぞ

>>166
とりあえず立ち上がりました! 最近調子が悪いのでバックアップしないとですね。
してたんですけど、サボりがちでした……

前回はご迷惑をおかけしました。

あれから不調は起きていませんが、不調の原因は不明です。

今日も少しだけになりそうですが、更新します。


>>164
コンマ 88

姫宮さんは最初は首を傾げていたが、朝井と千里の様子を見て、納得してくれたようだ。

任せてくださいとばかりに笑顔を見せて、千里達のほうに向かってくれた。

陽菜「ちさとーっ!」

千里「わっ、陽菜ちゃんっ!?」

陽菜「今日は楽しみだよねーっ。ほら、ゾウの赤ちゃんが最近生まれたらしいよ、今日の動物園」

千里「へぇー。かわいいかなぁ」

陽菜「朝井さんは好きな動物とかいます」

隆広「え? そうだなあ」

さすがは姫宮さん。この様子なら朝井の緊張もほぐれるだろう。

岬「あ~、なるほどねえ。渡瀬はこれを望んでいたのね」

弘人「いや、仕方ないよ。あれだけで気づいた姫宮さんがすごい」

岬「……でもさ。あたしが言うのもなんだけどさ」

弘人「なに?」

岬「事情知らない後輩に頼る、先輩二人ってどうなのかね」

弘人「……」

それを言われるとつらい。

そんな調子で駅につく。

ここから動物園のある駅まで電車で移動だ。

そんなに混んでいるわけじゃないけど、微妙に空いているわけでもない。

陽菜「うーん、五人全員で座れそうにありませんね」

弘人「二人と三人に分かれるしかなさそうだね」

ここは千里と朝井を一緒にすべきか。けど、その二人だけも朝井には辛いだろう。

さっきの様子を見ているとね。

朝井と千里と……あとだれを一緒にするか。

■もう一人は?
A まあ、僕が妥当かな。

B 姫宮さんがいいだろう。

C 東雲さんに頼もう。

安価下1

>>170

弘人「じゃあ、千里と、朝井と姫宮さん一緒に座ってよ」

隆広「えっ、渡瀬は一緒じゃないのか?」

千里「まあ、兄さんが言うなら」

陽菜「……わかりました。行きましょう、二人ともっ」

……僕と千里が別れるのに多少違和感があったかな?

まあ、姫宮さんと千里は友達同士だし、そこまで変でもないだろう。

岬「渡瀬、ほら突っ立ってないで座りなさいよ」

弘人「あ、うん」

岬「しかし……朝井があんなガチガチになるなんてねえ」

弘人「うーん。たしかに、普段は淡々としているかもしれないけど。意外に繊細なところあるからね」

岬「ふーん」

弘人「あ、もちろん悪い意味じゃないよ。なんか、純粋というかさ。それだけ千里に対する思いが強いってことなんだろうね」

岬「よく見てるのね」

弘人「そんなことないと思うけど」

岬「やっぱあたしには理解できんわ。恋とかそういうの」

弘人「まあ……人の思いなんて他人には分からないしねえ」

岬「ってあんたはどうなのよ? 和歩に対して、朝井と同じように思っているんでしょうが」

弘人「はいっ!?」

■弘人の返答

A べ、別に僕は山吹さんに対してそういう風に思っているわけじゃ、な、ないからね!?
  わたわた弘人君。
  
B 今は朝井と千里のサポートだから、僕の話はどうでもいいでしょ!

C たしかに、そうだけど。中学時代から近くにいるから朝井とはケースが違うよ。

D まあとりあえず、言えるのは一つ。千里を悲しませたら、朝井許さない。
  岬「なにいきなりシスコン発言してるのあんた……」
  
E うん、山吹さんは好きだよ。 恥ずかしいけど、隠すことじゃないからきっぱり言う。

F 自由安価(内容をお書きください)

安価下1

D

>>172

弘人「まあ、とりあえず言えることは一つ」

岬「なによ?」

弘人「千里を悲しませたら、朝井許さない」

岬「なにいきなりシスコン発言してるのあんた……」

……東雲さんが引いてる。

弘人「とまあ、それは半分冗談だけど」

岬「半分本気なんかい」

というか、話に脈略がなさ過ぎだな今の発言には。

さて……朝井達はどうしてるかな。

すぐ近くなんだけど、丁度僕のところからは見えにくい位置なんだよね。

東雲さんからは見える位置なんだけど……

岬「って、はぐらかされたっ?」

■視点変更?
A 弘人視点のまま

B 隆広視点へ

C 千里視点へ

D 陽菜視点へ

E 岬視点へ

F なぜか和歩視点へ

安価下1

>>174

Another View 東雲 岬

まったく渡瀬の奴、なんだかんだで妹にべったりだわ。

こいつこそ妹離れしなきゃいけないんじゃないの?

内心で悪態をつきながら、さりげに朝井達のほうを見る。

少し人見知りなところのある千里ちゃん。

最初ガチガチになっていた朝井。

そんな二人を、姫宮さんは上手く会話に巻き込んでいる。

……あたしには出来ないことだろう。

なんか協力するとは思ってみても、結局あたしいなくてもいいんじゃないの?

なんだって渡瀬はあたしに協力を求めてきたのか。

明らかに人選ミスでしょうに。

……和歩に気をつかった、ってところが妥当でしょうね。

それか好意を抱く相手に、他人のであっても、恋愛相談なんてできなかったか。

あー、全くなんであたしはこんな向いていないことしているのか。

まあ、協力すると決めた以上、協力はするけど。あたしは一体なにをやればいい?

せいぜい朝井を冷やかす程度しかできそうにはないわ。

……そんなこと考えているうちに、動物園に着くまで後二駅か。

■岬の言葉

A そもそもアンタ、なんであたしに協力を求めてきたのよ?

B 姫宮さん、明るくていい子よね。

C で、これからの作戦なんかあるの?

D アンタ、もう少し妹離れしなさいよね。

E 千里ちゃん、動物好きなの?

F なんか幸せそうな朝井を見ていると……むかついて来るわね。
  弘人「なんで!?」

G 渡瀬のその大荷物……もしかして弁当?

H 自由安価(内容をお書きください)

安価下1

またまた短いですが、今日はここまでにいたします。
安価に参加頂き、ありがとうございます。

安価下

乙ー 安価はC

参加し損ねた 乙

>>177 乙ありがとうございます!

>>178 ありがとうございます。なかなか更新できず、すみません。
時間があったときに参加してもらえると嬉しいです。

>>177

岬「で、これからの作戦なんかあるの?」

弘人「作戦か。そんなこれっていうのはないなあ。千里と朝井を多く会話させる機会を作ろうとするぐらいだと思うけど」

岬「あんたねえ……ま、渡瀬がそんな器用なわけないか」

弘人「む。それなら東雲さんはなにか名案でもあるの?」

岬「ふっ……そんなのあるわけないじゃない」

弘人「そんな得意気に言われても」

岬「結局は千里ちゃん次第でしょ。あたし達にできることなんてそう多くないって、アンタも分かっているでしょう?」

弘人「うーん。これを気に、千里も交友関係を広げてくれると、僕としても嬉しいんだけどね」

岬「渡瀬……さっきの台詞の後じゃ、凄く白々しく聞こえるわよ……」

弘人「ははは、冗談だって言ったじゃないか」

はあ、まったくこいつは……

お人よしだけど、どっか抜けている。

和歩とはお似合いだわ。本当に。

Another View 東雲 岬 END

陽菜「さあ、つきましたよ動物園!」

千里「わぁー、思った以上に大きい」

岬「あー、千里ちゃん来るの初めてだっけ?」

千里「東雲さんは来たことあるんですか?」

岬「小学生の頃に1回きりね」

弘人「小学校の皆で来たっけ、そういえば」

隆広「ああ、俺もそうだな」

陽菜「ところで、渡瀬さん。その荷物重くないですか?」

弘人「大丈夫だよ。それなりに鍛えてるからね」

岬「あ、なんか妙な踊りやっているんだっけ?」

弘人「太極拳だから、東雲さん」

隆広「少し持つぞ?」

弘人「大丈夫だよ(そんなことより、もっと千里と話しなよ)」

隆広「そう遠慮するな。お前だけに荷物持たせるのも忍びないからな(渡瀬が入ってくれないから、何しゃべっていいかわかんねーだよっ)」

岬「まー、あたしも少し持つわよ(なにヘタレたこと言ってんのよ。今日のこれは誰のための企画だと思ってんだっ)」

陽菜「あはは、渡瀬さんモテモテですねっ。なんだったら私も持ちますよ(あー、大体事情は分かったけど、ややこしいことになりそうですねえ)」

千里(早く入りたいなー)

そんなわけで園内へ。

陽菜「さてみなさん。右手をご覧ください。サルです」

岬「うん、見れば分かる」

陽菜「そして左手をご覧ください。ゾウです」

岬「だから見れば分かる」

陽菜「えー、東雲さんつれないですねえ」

岬「連れなくて結構ですよ」

陽菜「でもそんな東雲さん素敵ですっ、クールですっ」

岬「え、何で好感持たれたのあたしっ!?」

千里「うわー、兄さんサルですよサルっ」

弘人「仲いいねえ。家族かなあの二匹」

千里「きっとそうじゃないかな。かわいいなあー毛づくろいしてるよー」

目をキラキラとさせる千里。

隆広「ああ……無邪気に目をキラキラとさせる千里さん。素敵だ」

目をキラキラとさせる朝井。正直ちょっと怖い。

■どうする?
A 朝井……千里ともう少し会話しようよ。

B 東雲さんと姫宮さんの会話に加わる。

C 唐突に朝井の毛づくろいを始める。

D 千里とゾウの方に寄ってみる。

E 自由安価(内容をお書きください)

安価下1

めっさC選びてえw
けどAで

>>182

弘人「あ、千里。ちょっとごめん。東雲さーん、ちょっといいっ?」

岬「あー、はいはいっ。千里ちゃん、ちょっとあたし達とゾウ見ようか?」

千里「え、あ、はいっ」

陽菜「ゾウの赤ちゃんがいるんですよっ、ほらっ」

三人連れたってゾウの方に向かっていく。

弘人「さて朝井」

隆広「う……分かっているんだが。どうにも緊張してしまってな」

弘人「まあ、気持ちは分かるけどさ。けどこのままじゃ何にも進展しないよ?」

隆広「……(山吹と何年もじれったい関係を続けているお前が言っても。いや、今は関係ないか)」

弘人「うーん、なにかこう気持ちを切り替えることができればいいんだろうけど」

■朝井にアドバイス

A ここは動物園なんだから、動物の話題をすればいいじゃないか。

B とりあえず、朝井と千里の近くで話題を振り続けるから。

C 朝井、サッカーの試合を思い出すんだよ。いい緊張感を持ちながら、冷静に動けるはずだ。

D 目の前の人をジャガイモだと思い込むんだ。そうすれば、緊張しない。

E 千里を山吹さんだと思い込むんだ。そうすれば、幸せな気持ちになれる。

F 東雲さんと話すような感じでいいじゃないか。自然に話しているでしょ?

G 自由安価(内容をお書きください)

安価下1

人いないかな?
良ければCで

>>184
過疎っているので、安価連取もOKとします。

弘人「そうだ朝井、サッカーの試合を思い出すんだよ」

隆広「……いきなりなんだ?」

弘人「当然、サッカーの試合となると、緊張すると思う」

弘人「けど、その緊張感を上手くコントロールすることが出来れば、それは却ってプラスになるはずなんだ」

弘人「気を抜かず、かといってガチガチにもならない。いい緊張感を持ちながらなら、冷静に動けるはずだ」

隆広「あー、渡瀬。確かにそうかもしれないけどさ」

弘人「うん?」

隆広「俺、中学から公式試合出たことないって言わなかったか? そもそも試合経験があまりないんだか」

弘人「……あ」

隆広「だが、まあ一理ある。補欠にとっちゃあ、練習試合も真剣勝負だからな」

弘人「そ、そうだよね」

隆広「いや、すまん。確かに、緊張しすぎじゃ何も出来ないな。適度な緊張感を楽しむくらいでないといかんな、俺なんかは」

隆広「サンキュ。少し楽になったよっ」

弘人「……あんまり何も出来ていない気がするけど」

隆広「いやいや。さすがは我らが副委員長。さて、すまなかったな。皆に合流しよう」

弘人「副委員長は関係ないよね……まあ、いいけどさ」

隆広「……サッカーか」

その後、多少ぎこちないながらも、朝井と千里はそれなりに会話が出来るようになったようだ。

さて、お昼ご飯の時間だ。

陽菜「ところで、渡瀬さん。その荷物って、やっぱりそうなんですよね?」

■弘人の返答
A もちろん、みんなのお弁当だよ。

B もちろん、みんなのお弁当だよ。ただし朝井の分は除く。
  隆広「なぜっ!?」
  
C もちろん、みんなのお弁当だよ。……実は作ったのは千里なんだけどね。
  千里「結局、兄さんにかなり手伝ってもらったんだけどね」

D ああ、これはトレーニング用の重りさっ(キッパリ)
  陽菜「……(ドン引き)」
  
E 自由安価(内容をお書きください)

安価下1

B

>>187

弘人「もちろん、みんなのお弁当だよ」

岬「あー、渡瀬料理上手いもんね。あたしには真似できんわー」

陽菜「そうなんですよねえ……私としてはちょっとプライドが」

千里「兄さんに追いつくのは大変そうだなあ」

隆広「まあ、とりあえず場所を確保しようか」



弘人「よし、この辺が良さそうだね」

隆広「ああ……あれ、一つ足りないぞ?」

弘人「あれ、四つあるよね? 僕、千里、東雲さん、姫宮さん。ほら、全員分」

岬「全員分、ただし朝井の分は除く」

隆広「なぜっ!?」

陽菜「いや、なかなか美味しい役どころですよ、朝井さんっ」

千里「えっ、兄さん……?」

■隆広の弁当

A 冗談だよ。はい、朝井の分。

B 実は……数を間違えたんだ。本気で。
  岬「本当に抜けてるわねアンタ……」

C というわけで、千里が作った弁当がここにある。朝井にはこいつを食べてもらおう。

D 岬「というわけで。朝井、あたしの弁当の実験台になりなさい」
  隆広「実験台!?」

E たしか、朝井は食事制限中だったはずじゃあ?
  隆広「どこのボクサーだよっ!?」

F 自由安価(内容をお書きください)

安価下1

C

>>190
※料理経験がほとんどない>>1が適当なこと言ってます。


というわけで、千里が作った弁当がここにある。朝井にはこいつを食べてもらおう。

弘人「はい、朝井」

隆広「うん、なんだこれは?」

弘人「千里が作ったお弁当」

千里「えっ、兄さんっ!?」

隆広「なにぃっ!?」

千里「なんで朝井さんに渡すのっ!?」

弘人「いや、実際誰かに食べてもらうってのは料理の上達にいいことなんだよ」

陽菜「あー、どうしても家族だと味覚が似てきてしまいますからねえ」

弘人「うん。僕も山吹さんに批評してもらったこと何回かあるし」

千里「でも、朝井さんに申し訳ないですっ。まだ他の人に食べてもらえるほどじゃあ――」

隆広「いえっ! ありがたくいただきます!」

千里「え、あ、はいっ」

岬「食事前にあんまり騒がないの。まったく」

弘人「じゃあ食べようか」

陽菜「頂きますっ」

■千里の弁当は?

01~03 暗殺者「これは……とてもいいものだ!」

04~09 形容しがたい味だ……

10~39 まあ、初めてにしては及第点です。

49~89 普通に美味しい。

90~99 もはや弘人や和歩に並んでいます。
    弘人・和歩「数日で並ばれる僕(私)達って……」
    
00   隆広「うまい、うまいぞーっ!」 弘人「あ、朝井っ!?」

コンマ安価下1

今日はここまでに致します。
皆様、ありがとうございます。

コンマ安価下1

>>192 入れ違いになってしまいましたね……
次回は>>192で進行します。


相変わらず面白い選択肢多いなw
セーブ&ロード機能あったら総当たりで選びたいww

こんばんは。
本当に少しだけ更新します。

>>195
乙ありがとうございます!
選択肢については、とりあえずまともなものを考えた後、ネタ的に思いつくまま書き出しています。
(思いつかなかったり、さすがにネタに走りたくない場合(>>125など)はボケませんが)
他の選択肢を選んだ場合を書き出していたらも面白そうですけど、話が全く進まなくなってしまいますので、
もしこのスレが一杯になりそうになった時に、埋めネタとかでちょっとだけやるのも良いかも知れませんね。
(まだ200にも達していないのに、なに言っているんでしょうねこの>>1は)

>>192
コンマ21 ※ある意味一番作者的には書きやすいコンマ。

隆広「……」

千里「えっと、やっぱり美味しくないですよね……」

隆広「たしかに上手にできている、というわけじゃないかもしれない」

岬「ちょ、朝井っ」

弘人「東雲さん」

岬「……え?」

隆広「けど、一生懸命作っているのはわかる」

千里「えっと、あの?」

隆広「まだ習い始めて数日経ってないんだよな。俺はあんまり料理を知っているわけじゃないけど、それでここまでちゃんと作れるのは凄いと思う」

隆広「それに、あんまり丈夫じゃない体なのに、今日も恐らく早起きして作ってくれたんだよな? まあ、本来は渡瀬のために作ったのだと思うけど」

千里「……あ、そうじゃないです。まだ人に食べさせられるようなものじゃないから、自分の分だけ作ろうと思ったんです」

千里「ずっと、お弁当とか兄さんに任せっきりなのはいけないと思ったので」

隆広「偉いな、千里さんは」

千里「そんなことないです。まだまだ兄さんや陽菜に頼りっきりな、駄目な妹です」

弘人「千里、それは違う」

千里「兄さん?」

弘人「駄目な妹なんかであるものか。僕の知ってる千里は、頑張り屋さんで、人の事を思いやれる、自慢の妹だ」

陽菜「ふっふっふっ。ずるいですよ渡瀬さん」

弘人「姫宮さん?」

陽菜「千里は私のですからねっ! 渡瀬さんには渡しませんよっ!」

弘人「ちょっ!? 千里は僕の妹なんだけど!?」

隆広「ははは、二人とも仲が良いな」

陽菜「そりゃあもうっ。ねー千里っ」

千里「……もう、陽菜ってば」

岬「あんたら、恥ずかしいわね。ここ公共の場よ、言っとくけど」

弘人「……東雲さん、そういう割りに笑ってるけど」

岬「うっさいわ」

さて、弁当を食べ終わって、少し食休み。。

■どうしようかな?

A 朝井と話そう。

B 千里と話そう。

C 東雲さんと話そう。

D 姫宮さんと話そう。

E お猿さんと会話を試みよう。

F 自由安価(内容をお書きください)

安価下1

A

>>198

そうだ、少し朝井と話そう。

弘人「ねえ朝井」

隆広「ん、どうした」

■話題について
A さっきはありがとうね。 弁当の件についてお礼を言う。

B ……で、本当のところ弁当の味はどうだったのさ?

C 朝より、ずいぶん硬さがとれたね。よかったよ。

D 「千里は私のですからねっ! 朝井さんには渡しませんよっ!」
  陽菜「ちょっ、裏声やめてください……」
  
E こっそりこの後のことを相談したいんだ。

F 自由安価(内容をお書きください)

安価下1

A

短いですが、今日はここまでに致します。
皆様、ありがとうございました。

ってあれー、私sageてましたね……。
にも関わらず、参加してくださってありがとうございました。

次はちゃんとsagaと入力します。
すみませんでした。

おつ

こんばんは。

昨日は結局仕事でしたが、今日は更新していきます。


>>200

弘人「さっきはありがとうね」

隆広「何の話だ?」

弘人「千里の弁当についてだよ」

隆広「ああ。別にお礼を言われることじゃないけどな。最初から上手くできる人なんていないだろ」

弘人「ははっ。僕は最初は千里なんかよりよっぽど酷かったからね」

隆広「渡瀬は基本不器用だからな」

弘人「む……確かにそうかもしれないけどさ」

隆広「いや、けど感謝を言うのはむしろ俺の方だからな。いろいろと気を使ってくれただろ」

弘人「それこそ、別に気にする必要ないけど。たいしたことしてないんだし」

隆広「……はあ。お人よしだな、ほんと」

弘人「何か言った?」

隆広「渡瀬が天然だと言った」

弘人「おい」



お昼ごはん後、再び歩き出す。

そこに――

■誰かが話しかけてきた?

A 「ねえ、渡瀬さん」 陽菜が話しかけてきた。

B 「や、ずいぶん骨折ってるわねえ」 岬が話しかけてきた。

C 「……えっと、兄さん」 千里が話しかけてきた。

D 「ぱおー」 ゾウさんが話しかけて? きた。

E 自由安価(内容をお書きください。誰かが話しかけてきたことに限定しません)

安価下1

D

>>205

ゾウ「ぱおー」

さっきも見たけど、通り道の関係上、再びゾウの傍を通る。

千里「兄さん。さっきからこのゾウさん、兄さんの方ずっと見てませんか?」

弘人「え? そんなことないと思うけど……」

僕が移動すると……ゆっくりと僕の方に向き直る。

弘人「……あれ」

陽菜「きっと、友達になりたいんですよ」

ゾウ「ぱおー」

■どうする?
A ゾウに手を振る。

B そのまま通りすぎる。

C 弘人「キリンさんが好きです。でもゾウさんの方がもっーと好きです」
  岬「ネタふるっ!」
  
D 千里と一緒にゾウに近づく。

E 弘人「ごめんなさいっ。僕には山吹さんという心に決めた人がっ」
  隆広「なに言ってんだお前」
  
F 自由安価(内容をお書きください)

安価下1

C

>>203
遅れましたが、おつありがとうございます!

>>207

弘人「キリンさんが好きです」

岬「……?」

弘人「でもゾウさんの方がもっーと好きです」

岬「ネタふるっ!」

千里「?」

陽菜「よく分かりませんが、なんで裏声なんですか」

弘人「いや、急に思い出してつい……」

ゾウ「ぱおー?」

千里「よしよし」



陽菜「ねえ、渡瀬さん」

弘人「どうしたの、姫宮さん?」

陽菜「朝井さんって、やっぱり……千里のことを?」

弘人「……あー、やっぱり分かるかな?」

陽菜「ええ、そりゃもう。恋愛経験のない私にだって分かりますよ、あれは」

弘人「そこまでか」

陽菜「はい、そこまでです」

陽菜「でも、ちょっと難しいかもしれないですね」

弘人「うーん、そう思う?」

陽菜「私が言えたことじゃありませんが、千里は、まだ恋とかするのを想像できないと言いますか」

弘人「そうだね……」

陽菜「それに、千里はお兄さんべったりですしね」

ニヤニヤと姫宮さんが笑う。

■どうしよう?
A じゃあ、姫宮さんがそれとなく恋愛の話題を持っていくとか?

B いやいや、最近はそうでもないよ?

C あ、姫宮さん恋愛小説とか持ってない? 今度千里に読ませてみよう。

D そうだ。姫宮さんが朝井に気がある振りをしてみよう。千里の気を惹けるかも?

E まあ、なるようにしかならないんじゃないかな? そんなに焦ったってどうにもならない。

F そうだね。姫宮さんも合わせて、勉強会とか名目作って、これからも朝井と千里の交流を増やしてみよう。

G 自由安価(内容をお書きください)

安価下1

E

>>209

弘人「まあ、なるようにしかならないんじゃないかな? そんなに焦ったってどうにもならない」

陽菜「……そうですね。でも、私もできることがあるなら、協力しますよ」

陽菜「まあ、たいしたことはできませんけどね」

弘人「そんなことない。千里と距離が近い姫宮さんが協力してくれるなら、とてもありがたいよ」

陽菜「いえいえ。お礼は期待してますよ」

弘人「そんな対したことは出来ないけど」

陽菜「はっはっはっ。冗談ですよ」



岬「あー、もうそろそろ時間じゃない?」

千里「もうこんな時間なんですね。あっという間だなあ」

陽菜「ほんと、楽しい時間ってすぐ過ぎちゃうんですよね。もうちょっと居たかったなあ」

弘人「まあ、また来ればいいよ」

岬「ま、次あるとしたら動物園じゃなくて違うところよね」

千里「……違うところかぁ」

岬「千里ちゃん、どこか行きたいところがある?」

千里「えっーと、でも皆さんは?」

岬「いいのよ、とりあえず言ってみれば。こういうのは皆で意見出し合うもんでしょ」

隆広「そうだな」

千里「いろいろあるけど……すぐに決められないですよ」

陽菜「じゃあ、いろいろ考えようか」

弘人「それなら、千里と姫宮さんが決めていいよ」

陽菜「らじゃーっ!」

千里「え、ええっ!?」

岬「でも、二人とも受験生だから、勉強の差し支えにならないようにしないとね」

隆広「東雲が真面目な台詞をっ!?」

岬「万年成績の朝井には言われたくないわね」

隆広「くっ……!」

千里「今のままなら、問題ないです」

陽菜「千里ほどじゃありませんが、以下同文っ」

そんなこんなで、僕らは家路につくのであった。

翌日の月曜日。

学校にて。

和歩「あ、おはよー、渡瀬君」

弘人「おはよう、山吹さん。今日も早いね」

和歩「渡瀬君も、今日はいつもより早いよね」

弘人「早く目が覚めちゃってね」

実はおじいちゃんが千里に太極拳を教え込もうとして、ドタバタの末におばあちゃんに叱られて、その場から逃げるように出てきたんだよね……

少年「よっ! おはよう、渡瀬、山吹っ!」

元気な声で入ってきたのはクラスメートの高城 直樹(たかしろ なおき)君だ。

サッカー部に所属している。

弘人「おはよう、高城。今日も朝練?」

直樹「そうだったんだが……いや、困ったぜ。うちのサッカー部弱小だから、立場がない」

直樹「練習場所がブッキングしちまってな。今日は朝練中止だ」

和歩「わ、大変だね。どうしてそんなことに?」

直樹「いや、うちの顧問の先生が間違えたんだよ。まあ、しょうがないさ」

直樹「それはそうとして……二人に相談があるんだが」

弘人「相談って……朝井のこと?」

直樹「しつこいのは分かっているんだが……あいつがいれば、11人揃うんだ。試合が出来るようになる」

和歩「そうだけど……朝井君はやっぱりサッカーを――」

直樹「分かっている。分かった上で言っているんだ俺は。本来二人に相談するようなことじゃないことも理解した上で、無理を言っている」

直樹「俺はもう一度あいつとサッカーをしたいんだ」

和歩「高城君……」

直樹「渡瀬。山吹。協力してくれとは言わない。せめて、朝井の説得に横槍を入れないで――」

隆広「その必要はない」

弘人「――朝井っ!?」

和歩「あ、えっと朝井君? どうして――」

隆広「俺だってたまには早起きすることだってある」

直樹「朝井――必要はないって」

隆広「俺はもうサッカーをやる気はない」

直樹「――っ! けど、お前は今もサッカーボールを蹴り続けてるじゃないか!」

隆広「……」

直樹「何度がお前が一人でサッカーボールを蹴っているのを見た! あれはたまにしかボールが触っている奴のボール捌きじゃない!」

隆広「ほんの暇つぶした。サッカー部に入るまではしない」

直樹「……やっぱり、俺がいるからか?」

隆広「関係ない。あれは事故だ。しかも、俺の不注意からきたものだ」

直樹「でも、それでお前は――!」

和歩「た、高城君っ! 他のクラスメイトがそろそろ来ちゃうよ!」

直樹「……くっ。すまない山吹」

隆広「高城。俺は……本当に恨んでいない。自分がサッカーやれる才能がないと分かっただけだ」

隆広「むしろすまないと思っている。あの事故でお前はキャプテンをやめ……こんなまともなサッカー部のない高校に来ることになった」

直樹「それこそ、お前が気にすることじゃない……俺は諦めないからな」

隆広「相変わらずしつこいな」

直樹「諦めの悪さだけは誰にも負けないさ」

教室から出て行く高城。

直樹「すまないな、騒がして。ちょっと頭冷やしてくる」

弘人「朝井……」

和歩「渡瀬君、やっぱり心配?」

弘人「そりゃあ、ね」

和歩「……うん、なんとか力になれないかな?」

朝のホームルーム。

水上「おはよう皆! みんな今日も元気か! 俺は元気だ!」

相変わらず先生の声は大きい。

というかこの先生、風邪とかひくのだろうか?

水上「さて。今日は皆に新しいクラスメイトが増える」

クラスメイトが増える……?

もしかして転校生?

水上「さあ、入ってきてくれ」

■転校生は?
A >>1にお任せ

B 自由安価(内容をお書きください。ただしあんまりな設定の場合、安価下または再安価)

キャラテンプレ
名前:

性別:

性格:

外見的特徴:

※その他、付け加えたい項目あれば付け足し自由。


【例】
名前:山吹 和歩(やまぶき かずほ)

性別:女性

性格:温厚でお人よし。少し天然なところもあるが、芯はしっかりしている。

外見的特徴:女性の平均的身長より若干低い身長。ポニーテール。

安価下1

今日はここまでにいたします。
次回投下までに安価取得がない場合、自動的に>>1にお任せになります。
皆様、お疲れ様でした。
安価下



1で

>>215 乙ありがとうございます!

1=A と判断。

先生の合図で入ってきたのは、黒髪の、凛とした雰囲気の女の子だった。

和歩「うわぁ……きれいな人」

転校生「川崎 菜月(かわさき なつき)と申します。よろしくお願いします」

水上「川崎は父親の仕事の都合でこちらに転校してきた。みんな、仲良くしろよ」

菜月「引っ越してきたばかりで、分からないことだらけなので、いろいろと教えてください」

水上「山吹と渡瀬。委員長と副委員長としていろいろ教えてやってくれ」

山吹「あっ、はい。よろしくね、川崎さん」

弘人「よろしくお願いします」

菜月「いえ、こちらこそよろしくお願いします」

水上「で、川崎の席だが」

■菜月の席は?
A 山吹の隣だ。

B 渡瀬の隣だ。

C 東雲の隣だ。

D 朝井の隣だ。

E 高城の隣だ。

F 夕霧の隣だ。
  和歩「先生、クラスが違いますっ!」

G 自由安価(内容をお書きください)

安価下1

B

非常に短くて申し訳ございませんが、今日はここまでに致します。
なかなか安価取得がないですね……、やっぱり見られていないってことでしょうか。
一重に私が面白い、楽しいと思えるような話をかけていないというのが原因なのでしょうが。

もし親切な方がいらっしゃるなら、こうしたほうが良いなど、改善のアドバイスなど頂けると非常に嬉しいです。

次回は>>217さんの選択で進行します。
ありがとうございました。

こんばんは。
お久しぶりです。(見てくださっている方がいらっしゃるか分かりませんが)
やはりですが、設定を見直してやり直すことにしました。
このスレにつきましては、HTML依頼を出そうと思います。

また、別のお話を書く際はよろしくお願いいたします。

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