[安価] 黎斗「私がプロデューサー?」 (136)

このスレは仮面ライダーゲンム×アイマスの安価です

怪人はほとんどでない予定

書き溜めはないです

ぐだぐだになる可能性が大なので、それでも大丈夫な人はどうぞ

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1489759622

注意 平行世界のゲンムですので現在放送中のゲンムではないのでご理解ください





エクゼイド「はぁあああっ!」ドッ! PERFECT!!

ゲンム「ぐ・・・・ぐぁあああああ!」ボチャン! ドゴオォン!! 




黎斗「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・」バチャ・・・バチャ・・・

負けた・・・ゲームマスターであるこの私が負けた・・・

黎斗「ドライバーとガシャットは・・・・壊れてはいないな。もう私の会社でゲームを作る事はできない。だが・・・またどこかで作ればいい・・・」




黎斗「(どういう事だ・・・この一週間、バグスターに関するニュースがない)どうなっている・・・」

???「ん?そこの君!」

黎斗「・・・・」

???「そこの君!」

黎斗「・・・もしかして私ですか?」

???「そう君だよ。君!・・・・ほう、なんといい面構えだ。ティンと来た!君のような人材を求めていたんだ」

黎斗「は・・・はぁ・・・」

黎斗「(面倒な奴につかまってしまったな。適当に対応しておくか)」

???「おっと、私はこういう者だ」

そう言って名刺を私に差し出した

黎斗「765プロダクション・・・社長。そんな人が私になんでしょうか?」

社長「わが社は今、アイドル候補生たちをトップアイドルに導く、プロデューサーを募集中だ。そこで君をプロデューサーとしてスカウトしたい!」

社長「もちろん。君の衣食住もわが765プロダクションが保障しよう。どうだね?引き受けてくれないか?」

黎斗「・・・・すみませんが私はそう言うのは興味がないので・・・」

すぐにその場をさろうとしたが

社長「ああ!わかった!1つだけ!君のために何でもしよう!」

黎斗「・・・・それは本当ですか?」

社長「ああ、もちろんだ」

黎斗「なら・・・プロデューサーをやらせていただきます」

社長「おおっ、ありがとう!では明日、わが社に来てくれ。詳しい説明はそのときにしよう」

黎斗「わかりました」

黎斗「(バカな奴だ。ゲームが出来次第、すぐに会社の社員をバグスターウイルスに感染させるとしよう)」



翌日


765プロダクション前

黎斗「なんだ・・・これは・・・」

会社というよりバレエ教室をもう一階設けた感じで、おまけに三階の窓はカラーダンボールテープで大きく765と貼ってある

全体的に見て、アイドルを育成する場所には程遠い

黎斗「・・・・入るか」

二階に行き、765プロダクションとガラスに書かれたドアの目の前に立つ

黎斗「・・・・(やはりあきらめて帰ろう。ここで、ゲームを作ろうと思った私が馬鹿だった)」

と思っていた瞬間に目の前のドアが開いた

???「・・・・」

黎斗「・・・・」

一瞬にしてその場の空気がより静まった気がした

???「壇 黎斗さんですか?」

黎斗「は、はい。そうですが・・・」

???「社長から話は伺っています。どうぞ、中へ」

黎斗「わかりました(まずい・・・退路を断たれてしまった。もう・・・後戻りはできないか・・・)」

最後の最後でラスボスで出てきそうな気がする

社長「おお、待っていたよ。さあ、座ってくれたまえ」

黎斗「はい」

社長「・・・・事務所を見て、失望してしまったかな」

黎斗「!い、いえ。そんなことはありません。素敵な事務所だとおもいますよ」

社長「いやいや、隠さなくても良いよ。もうしわけないね、なにせ芸能事務所を立ち上げたのは一年前ぐらいだからね」

黎斗「一年前に・・・よく生き残れましたね」

社長「私は顔が広いのでね。ここを存続できたのは周りにいた人達の助けがあったからだ」

黎斗「そうですか・・・(ちっ、こういうタイプは好きじゃないな)それでアイドルはどこに?」

社長「それなんだが・・・実はおととい、残っている最後のアイドルが引き抜かれてしまってね。この事務所にはいないんだ」

社長「そこで、君にアイドルを選んで欲しいんだ」

黎斗「私が・・・選ぶんですか!?」

社長「ああ。大丈夫だ、君なら出来る!だが・・・そうだな。今の君の器量だと三人が限度だと思うんだ。君は何人選ぶかね」

黎斗「そうですね・・・なら」


1~3 一人で

4~6 二人で

7~9 三人で

>>13のコンマ一桁

ほい

もう一度
>>15のコンマ一桁

黎斗「今は一人だけ選びます」

社長「そうか、ではこの九人から選んでくれたまえ」

黎斗「(さて・・・・どんな奴がいるんだ?)」

輿水 幸子、白菊 ほたる、島村 卯月

多田 李衣菜、新田 美波、森久保 乃々

本田 未央、赤城 みりあ、相葉 夕美

この九人のうち一人を選ぶのだが・・・

黎斗「(小さい子は扱いやすくていいんだが、残りの奴はそうじゃないからな・・・)では」


1 輿水 幸子

2 多田 李衣菜

3 本田 未央

4 白菊 ほたる

5 新田 美波

6 赤城 みりあ

7 島村 卯月

8 森久保 乃々

9 相葉 夕美

>>18のコンマ一桁

黎斗「新田 美波をプロデュースしたいと思います」

この子はひと目見てわかった。だれかを簡単に信じられる愚かな人間だと

アイドルとして成長し、長く信用した私に裏切られた時の絶望はきっと計り知れないものにちがいない

社長「そうか、新田さんを選んだか。確かに今の君には適していると思う」

社長「それでは早速、彼女に直接合格通知を出しに行ってもらっていいかな?」

黎斗「え?私がですか?」

社長「もちろん。彼女に紹介する手間も省けるし、話をするだけでも交流を深められる。まさに一石二鳥だ」

黎斗「・・・わかりました。それで新田さんのお宅はどこに?」

社長「ああ。これが彼女の住所だ。一応念のため、うちの事務員も同行させよう。ちひろさん」

「はーい」

ちひろ「なにか御用でしょうか?」

先程案内された人とは違う制服を着た人が出てきた

社長「彼と一緒に新田さんのところに行ってくれ」

ことり「わかりました」

社長「それと・・・もし他の事務所がきたら穏便に頼む」

黎斗「?」

ことり「わかっています。安心してください」

社長「頼むよ。では行ってきたまえ」

訂正 >>20 ことり→ちひろ


新田宅 前

黎斗「・・・・」

ピンポ-ン

「はーい」

出てきたのは高校生ぐらいの男だった

「・・・どちらさまでしょうか?」

黎斗「私は765プロダクションの壇 黎斗ともうしますが、新田さんはいらっしゃいますでしょうか?」

「765?あれ?さっき姉ちゃんを呼んだ人も765プロって言ってたけどな」

黎斗「え?それはどういう」

ちひろ「その人、どこにいったかわかりますか!?」

「え?んー・・・そういえば、出て行くときに公園にって聞こえたような」

ちひろ「その公園はどこだかわかりますか?」

「近くに大きい公園があるからたぶんそこに・・・」

ちひろ「わかりました!」

そう言って、急いでどこかに走っていった

黎斗「千早さん!?・・・すまないけどその公園の行き方、教えてくれるかな?」

「いいですよ」

公園

黎斗「教えられた公園に着いたが・・・いないな」

写真でみた新田美波の顔は、入口から見たが見当たらなかった

黎斗「(面倒だがしかたない、公園にいる人に聞いてみるか)」


1~3 犬を連れている女

4~6 ステンレス製のボウルを持った男

7~9 若干変な女

0 バイオリンを弾いている男

>>24のコンマ一桁

黎斗「すまない。ちょっといいかな?」

公園で目立つ紺色の割烹着を着た男に聞いてみることにした

「なんだ?」

黎斗「この写真の女性を見なかったかい?」

「・・・ああ。こいつなら、男と一緒に奥の森に行ったぞ」

男がその森に指を刺す。その森を見てみると落ち葉がたくさん落ちていた。これなら探しやすい

黎斗「ありがとう。助かった」

「礼には及ばない。おかげで今日の豆腐を使った晩飯が思いついた」

そう言って男は公園を去っていった

黎斗「・・・・」

私は森に向かって走った。私にもたらす素晴らしい予感と嫌な予感を感じながら



「はっ・・・はっ・・・はっ・・・」

「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・」


黎斗「まだ足跡が新しいが・・・二人いるはずなのになぜ、一人分の足跡しかないんだ?」

黎斗「・・・念のため、ドライバーは装着しておくか」

「きゃっ・・・!」

黎斗「ん?女の声・・・。まさか・・・」


「どうしたの?もっと鬼ごっこを続けようよ。それとも鬼ごっこは飽きちゃったのかい?」

「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・」

「じゃあ・・・もう君は用済みだね。いただき」

バン! 

「・・・なんだよ一体」

「ちっ・・・アマゾンかと思ったらオルフェノクかよ」

オルフェノク「なんだよ。俗に言う駆除班か、仕事熱心だね」

「まずったな・・・アマゾンと同じ反応してたからアマゾンに有効な弾しか持ってきてねぇぞ」

オルフェノク「僕の食事の邪魔しないでよ。いや待って・・・。そうだ今度はかくれんぼをやろう」

オルフェノク「あいつらを全員殺したら探しに行くから、それまでうまく隠れてね」

「おいおい、皆殺し宣言されちゃったよ」

「・・・・?隊長、東の方角からなにか来ます」

「なに?」


「なるほど・・・この世界にはバグスターではない怪物がいるのか。興味深い」

オルフェノク「君は・・・だれだ?」

「私は仮面ライダー・・・ゲンム」

オルフェノク「仮面ライダー・・・・?色は黒だし、それに・・・なんかいらいらする名前だな!」

ゲンム「君に忠告だ。その子から離れなければお前を倒す。三十秒以内に決断しろ」

オルフェノク「君も僕の遊びを邪魔するなら・・・死ねぇええええ!」

ゲンム「・・・愚か者が」ガシュウン ガッシャット! キメワザ!

怪物が飛びかかってきたがそれを避け、がら空きになった脇に

MIGHTY CRITICAL STRIKE!

必殺の一撃を放った


オルフェノク「グァアアアアッ!」

怪物は吹っ飛び、苦しそうにもがいている

ゲンム「この程度の威力でこれか・・・。データを採る価値すらないようだな」

オルフェノク「潰す!潰す潰す潰す潰す!!潰すっ!!!」

怪物は立ち上がり、こっちに向かって走ってくるがゲンムに到達しなかった

なぜなら、走っている途中で砂と化して消滅したからだ

ゲンム「なるほど・・・倒されたら砂になるのか」

「おいおまえ」

ゲンム「・・・・」爆走バイク!

音と共に黒いバイクが召喚される。それに乗り、その場を去っていった

「なんだったんだ・・・。あいつは」

黎斗「新田さーん!新田さーん!」

「?」

黎斗「!新田さん!大丈夫ですか!?君を連れて行った人になにかされていませんか?」

美波「あの・・・?どうして私の・・・」

黎斗「えっ・・・えっと」

ちひろ「新田さん大丈夫ですか!?けがは?」

美波「あなたは765プロの・・・」

黎斗「千早さん。どこに行ってたんですか」

ちひろ「どこに行ってたって、新田さんを探しに公園という公園を」

黎斗「で、結局近くの公園にたどり着いたと」

ちひろ「はい・・・・」

黎斗「今度からは近いところから探しましょう」

黎斗「新田さん。立てますか?」

美波「は、はい」

黎斗「すこし落ち着ける場所に行きましょう。千早さん、近くに喫茶店とかありますか?」

ちひろ「はい。公園のすぐ近くに」

黎斗「では、そこに」

「ちょっと待て」

黎斗「なんですか?」

「すまないがきみ達に検査をさせてくれ」

黎斗「検査?」

「大丈夫だ。長く時間はとらせない」

そう言って隊長格の男が後ろにいる部下にアイコンタクトで指示をだす

ピピピッ 

「アマゾン及び、他は確認できません。大丈夫です」

「そうか。すまなかったな、もう行っていいぞ」


そう言われ、私達はその場を離れた

喫茶店

美波「ふぅ・・・ありがとうございます。少しですけど落ち着きました」

黎斗「それはよかった」

美波「それで・・・。本当の765プロダクションの人が来たってことは」

黎斗「はい。新田美波さん、あなたは我が社がおこなった、オーディションに見事に合格しました」

美波「本当ですか!?ありがとうございます!」

黎斗「これからの事は後日、我が社でお話します」

美波「わかりました。これからよろしくお願いします」





マンション


黎斗「ふぅー・・・・」

「アマゾン」

黎斗「アマゾンとは・・・一体何なんだ?」

すぐにパソコンを立ち上げ、検索欄にアマゾンと打ち検索してみたがそれらしいものは見つからなかった

黎斗「ないか・・・なら、怪物だったらどうだ?」

怪物と打ち検索すると最後のほうに、街に現れた謎の死体というニュースがあった

黎斗「なんだこれは?」カチッ



街に現れた謎の死体

2015年4月5日

東京〇区の池で死体が発見された

被害者は50代男性無職

死因は大量の出血によるものだった

被害者は内臓を食い荒らされたような状態だったので

動物がやったのではないかと専門家は指摘する

しかし、当時動物園から脱走した動物はいなかったので

人がやった可能性があると警察は公表した


黎斗「確かに怪物がやりそうなことだな」

インターネットを閉じ、すぐに本命のゲーム作りを再開する

黎斗「プロトガシャットを使い続けたら、体に支障が出てくる」

黎斗「デンジャラスゾンビを完成させなければ・・・」

幸い、完成度は50%なので数日でできる。だが・・・怪物のこともある。急いで作ったほうがいいだろう

一週間後・・・


755プロ

ちひろ「黎斗さん。新田さんは?」

黎斗「新田さんは、今日はオフですので来ませんよ」

ちひろ「そうですか。ところで社長になにを頼んだんですか?」

黎斗「え?」

ちひろ「昨日、飲み会だったじゃないですか。黎斗さんが席を外していなくなったときに」

ちひろ「「黎斗さんには一つだけ彼の頼みを叶える条件でここにきてもらったんだ」って言ってましたよ」

黎斗「ああ、それですか。実は、私はゲーム会社で働いていたんです。それで社長にゲームを作らせてくださいと頼んだんです」

ちひろ「え!黎斗さんゲームを作ってたんですか!?」

黎斗「ですが、ちょっとしたアクシデントでクビにされたんですけどね」

ちひろ「そうなんですか」

黎斗「そうだ。千早さんに聞きたいことがあるんですけど」

ちひろ「なんですか?」

黎斗「千早さんってゲームはよくやるほうですか?」

ちひろ「ええ、自宅で暇な時にはよく」

黎斗「なら、よかった。実はちょっと最初に作るゲームを考えていて、もしよかったら参考に聞かせてもらってもいいですか?」

ちひろ「いいですよ」

黎斗「じゃあ、千早さんは特に何のジャンルのゲームを遊んでいますか?」

ちひろ「私は・・・」



1~2 アクション系

3~4 シューティング系

5~6 RPG系

7~8 シミュレーション系

9 アドベンチャー系

0 パズル系


>>37のコンマ一桁

ほい

ゴーストリコンにはまって投稿を忘れていました

エクゼイドでは遂にカメンライダークロニクルが始まってしまいました

今後の展開が楽しみになっています。




・・・・社長、もどってこないかなぁ・・・。瀕死状態になっているパラドにとどめをさして、永夢を騙したときみたいに笑いながら

ラスボス仮面ライダーに変身するのを想像しながら期待しています


では短いですが再開します

ちひろ「シュミレーションゲームが好きですね」

黎斗「シュミレーションですか。ってことはちひろさんは」


1~2 ウォー・シミュレーション

3~4 経営・育成シミュレーション

5~6 RPG

7~8 実機シミュレーション

9~0 リアルタイムストラテジー

>>39のコンマ一桁

自分に安価してるよ
こういうときは「直下」とか「↓1」みたいに書き込んだレスからの相対位置を指定するのがいいよ

>>40

丁寧に教えてくれてありがとうございます。




ではもう一度


1~2 ウォー・シミュレーション

3~4 経営・育成シミュレーション

5~6 RPG

7~8 実機シミュレーション

9~0 リアルタイムストラテジー

↓1のコンマ一桁

黎斗「車とか戦車のゲームが好きなんじゃないですか?」

ちひろ「そうですね。二番目に好きなゲームですね」

黎斗「二番目?」

ちひろ「私が一番好きなのはRPG系なんですよ」

黎斗「そ、そうなんですか。私もまだまだ人を見る目がだめみたいですね」

ちひろ「そうですね。でも、これからは人を見る目が大事になってきますからね」

黎斗「え?」

ちひろ「あれ?もう忘れちゃったんですか?黎斗さんにはあと二人、アイドルをスカウトできるんですよ」

ちひろ「それにアイドルのために仕事もとってこなければいけません。ですので・・・はい」

三枚のメモを渡された。会社の名前と住所が書かれていた

ちひろ「今日と明日中にその会社に行って挨拶をしてきてください」

黎斗「(挨拶周りか・・・メモに書いてあるのは六件だが、これぐらいだったら一日で回れるな)」

黎斗「(さて、どうするかな)」


1~5 挨拶周りに行く

6~0 明日にして今日はアイドルになれそうな子を探しに行く


直下のコンマ一桁

黎斗「じゃあ、挨拶に行ってきますね」

ちひろ「行ってらっしゃい。挨拶が終わったらそのまま帰ってもいいと社長が言ってましたので」

ちひろ「終ったらゆっくりしているといいですよ」

黎斗「わかりました」





撮影スタジオ

責任者「765プロ?」

黎斗「はい。また新たにスタートしましたので挨拶にきました」

責任者「そうですか。では、これからよろしくお願いしますね」



黎斗「(さてと、後は・・・)」

「なぁ、聞いたか?」

「なにをだ?」

「ほら、最近近くでおきた奇妙な殺人事件。あれの犯人らしき者がうちの監視カメラに映ってたんだと」

「へぇ、そりゃ凄いな。で?そいつどんなやつだったんだ?」

「俺と親しい警備員に聞いてみたら、異様なやつだったらしい。なんでも顔が虫みたいだったって」

「顔が虫ィ?なんだそれ、見間違いだろ」

「まぁ、そうだよな。でも、そいつをバイクに乗って追っていた奴もいたんだ」

「警察か?」

「いや、違う。でもこいつが追っていたらしい」

「ん・・・?おいおい、冗談だろ」

「だよなー。昔の特撮に出てた、仮面ライダーアマゾンが追ってたなんてありえないよな」

「どうせ、自警団みたいなのが追ってたんだろ。それより、早くスタジオに戻ろうぜ。休憩時間、もうちょっとで終りそうだ」

「ああ、本当だ。戻ろう」


黎斗「アマゾン・・・そして今度は仮面ライダーか・・・」



黎斗「(さて、挨拶回りは終ったが・・・どうしようか)」



1~5 そこら辺をうろつく

6~0 自宅へ戻る

直下のコンマ一桁

黎斗「帰えるか・・・」

「・・・・」



マンション前

黎斗「・・・・」

「・・・・」

黎斗「(やはりつけられていたようだな。どうする?捕まえるか・・・)」



1~5 無視する

6~0 捕まえる

直下のコンマ一桁

黎斗「(誰なのかは気になるが、今日は見逃すとしよう。もしかしたらあっちから接触してくるかもしれないしな)」

「・・・・」



自室

黎斗「さてと、何をしようか」

1~5 新作ゲームを考える

6~0 デンジャラスゾンビを開発させる


直下のコンマ一桁

黎斗「ガシャットを開発するか」


今回の開発状況


1~4 まぁまぁ 50→53

5~9 成功 50→55

0 大成功 50→60


直下のコンマ一桁

黎斗「あまり、進まなかったな・・・。まだ、時間はあるがどうしようか」


1~5 新作ゲームを考える

6~9 散歩に出かける

0 寝る


直下のコンマ一桁

余っている時間で新作ゲームを考えた

黎斗「うーん・・・テーマはどうしようか。RPG定番の勇者系だと注目されない・・・」

黎斗「そうだ。新田美波に聞いてみるか、今流行りのものを知ってそうだ」

そのあと、少しパソコンをいじって眠りについた



グチャ グヂュグヂュ

「・・・やるか」

ギュウーン アルファ

「アマゾン」

「はぁっ!」



「仮面ライダーアマゾン アルファ。あれもアマゾンがもたらした被害者だよ」

「・・・・あの人からの指示は?」

「アルファを確保しろ・・・だってさ。だけど今、あいつを確保したらアマゾンは増える一方だし、対応に困ってるんだよね」

「それで私に意見を聞こうと連絡したのね」

「うん。ボスはあなたの言う事には耳を傾けるから・・・。それで、あなたならどうする?」

「保留にします。今、この街には彼女が必要ですから」

「ありがとう。そう言ってもらえてちょっとだけ安心したよ」

最近、投稿者が思ってること

カラオケ採点で85~89点台は上手なレベルなんだろうか

この疑問、誰か答えてくれるとうれしいです


では短いですが再開します






ピィーニャァー!!! 

黎斗「うわっ!なんの鳴き声だ!?」

目覚まし時計?「ピィーニャァー!!!」

黎斗「・・・朝から人騒がせなアラームだな」パシッ

黎斗「んー・・・。あっ、しまった。洗濯物を取り込んでいない。昨日、ゲーム作りに没頭していたからな」

ガラララッ

黎斗「仕事から戻ったら、もう一度、洗濯しなくては」

ズッ

黎斗「ん?」

足元でなにか擦る音がした

黎斗「バック?なんでこんなところにバックが・・・」

あたりを見渡してみるがここはマンション7階のベランダ。なにもない

黎斗「一応、中身を見てみるべきか・・・・」


1~5 中身を見ない

6~0 中身を見る

直下の安価

黎斗「やはり見ないでおこう。持ち主にとって大事な物が入ってるかもしれない」

黎斗「よっと、少し重いな、これ」



765プロ

黎斗「おはようございます」

ちひろ「おはようございます」

黎斗「千早さん、事務所に来るのが早いですね。私も早く来ているほうだと思っているんですが」

ちひろ「ふふっ。私は事務所の近くに住んでいるので、はやく来れるんですよ」

「おはようございます」

自分の椅子に座って数秒もたたないうちにちひろとは違う制服を着た事務員がきた

ちひろ「おはようございます。小鳥さん。今日も一日がんばりましょう」

小鳥「はい。がんばりましょうね、ちひろさん」

音無 小鳥。ちひろと同じここの事務員。ちひろがここに来る前からこの事務所で働いている

ときどき、妄想がすごいのだが、仕事だと優秀な人物・・・だと思う

数十分後


美波「おはようございます」

黎斗「おはようございます。新田さん」

美波「おはようございます。黎斗さん」

黎斗「今週からまたがんばりましょうね」

美波「はい!」

黎斗「では、今日のスケジュールですが・・・」


1~5 レッスン

6~0 宣伝写真


直下のコンマ一桁

黎斗「宣伝写真を撮りに行きましょう」

美波「宣伝写真ですか。この服で大丈夫でしょうか」

黎斗「大丈夫だと思います。もし駄目だった時のために、服を借りれるよう手配はしていますので安心してください」

美波「そうですか」

黎斗「でも、私はその服装はかわいいと思いますよ」

美波「か、かわいいだなんて・・・そんなことは」

黎斗「充分かわいいですよ。千早さんもそう思いますよね」

ちひろ「ええ。可愛いと思いますよ」

黎斗「ほら、千早さんもそう言っているし、自信を持ちなさい」

美波「はい」

黎斗「じゃあ行きましょうか」

しのぶれど 色に出でにけり わが恋は ものや思ふと 人の問ふまで



撮影スタジオ


スタッフ「765プロの新田さんですね。撮影は10分後におこなわれますので楽屋でお待ちください」

美波「わかりました。それじゃあ、プロデューサーさん。また、後で」

黎斗「ああ、がんばってくるといい」



黎斗「10分後か。先にスタジオで待っていたほうがいいか」

通路の曲がり角に差し掛かったとき

ドンッ

「きゃっ」ギュッ

黎斗「おっと」

とっさに倒れてしまう女の子の腕を握って、引き寄せる

黎斗「ごめんなさい、大丈夫ですか?」

「・・・・」

黎斗「あの・・・本当に大丈夫ですか?」

「大丈夫・・・です。こちらこそ、ごめんなさい」

黎斗「いえ、私が急いでいたせいでぶつかってしまったので私のせいです。本当にもうしわけありません」

黎斗「(あっ、もう少しで撮影が始まってしまう)すみませんがわたしはこれで」

「はい。・・・・・」

「・・・・・やっと見つけた」

私の・・・運命の人・・・・・・・・

更新頻度を三倍にしてくれ

>>72
リアルが忙しくて三倍は無理かも、ですが、できる限り早めに更新がんばってみます


今日、最後らへんの社長がサンタクロースのように感じたのは私だけ・・・だな

というか、最終ステージに挑む前に貴利矢さん復活させろー






黎斗「間に合ったみたいだな」


カメラマン「オッケーでーす。お疲れ様でした」

少女「ありがとうございました」

カメラマン「(うーん。今のモデル、いまいちだな。なんか、こう、ティン!・・・とくる人はいないのか?)」

カメラマン「ハナちゃん。次の人、呼んで」

ハナ「わかりました」

黎斗「(さて、新田美波はどう評価されるかな)」


美波「新田美波です。よろしくお願いします」

カメラマン「(ん?この娘(こ)は)」



普通 1~4

なにか秘めているような 5~7

パーフェクト 8~0


直下のコンマ一桁

カメラマン「(な・・・。なんだこの娘(こ)は!顔、目、スタイル、その他全てが完璧だ!)」

カメラマン「(間違いない。この娘は有名になるだろう!)」


黎斗「(カメラマンの雰囲気が明るい。どうやら美波のことを気にいったみたいだな)」


カメラマン「オッケーでーす!。お疲れ様でした」

美波「ありがとうございました」

黎斗「(さて、行くか)」



カメラマン「ハナちゃん」

ハナ「なんでしょうか?」

カメラマン「彼女、どこの事務所に所属してるの?」

ハナ「ちょっと待ってください・・・・。彼女は、765プロダクション所属のアイドルのようです」

カメラマン「ハナちゃん。確か二週間後に冬服のファッション雑誌、まだ二人ほど空きがあったよね」


美波「プロデューサーさん。どうでしたか?」

黎斗「凄く良かったよ。カメラマンさんも君の事、気にいってたみたいだ」

美波「本当ですか」

黎斗「ああ。本当さ、それで、この後はなにもないですが、どうしますか?」

美波「うーん・・・。プロデューサーさんと一緒にいても良いですか?」

黎斗「え?」

美波「信頼関係を深めるために一緒にいたいのですが・・・駄目でしょうか?」

黎斗「いえ、駄目、ではないですが・・・・あっ、そうだ」

美波「?」

黎斗「実はですね・・・・」


彼女に自分はゲームを作っていたのだと説明した


美波「なるほど、ゲームのアイディアを考えてほしいんですね」

黎斗「はい。一応、ジャンルは決まっているのですが・・・ネタが・・・」

美波「ネタですか・・・・。そうだ、プロデューサーさんはこの後、予定はありますか?」

黎斗「いえ、特にありませんが」

美波「実は最近、話題になっているのがあるのですが見に行きませんか?」

いきなり安価

1~4 動物園

5~7 博物館

8~0 どこかの広場

直下のコンマ一桁

広場


黎斗「なんだか、広場が賑わってますね」

美波「ええ、そろそろ時間なのでもうすぐだと思いますが・・・」

久しぶりに再開





その瞬間、リズミカルな音楽が流れ始め、ステージ後方の高い壁から男が空中で一回転し、降り立った

「みんな!見に来てくれてありがとう!今日もがんばって踊るぜ!」

そう言った瞬間、今度は彼のメンバーと思われる三人が観客の隙間を滑るようにステージに立ち

「Let's dance!」


♪~


黎斗「なるほど君が見せたかったのはダンスか」

美波「はい。それでどうでしょうか。ゲームのアイディアに使えますか?」

黎斗「(RPG系のジャンルにダンスはあいそうにないが・・・)」


1~4 駄目だな

5~8 すこし考えてみる

9~0良いかもしれない

直下のコンマ一桁

黎斗「ああ、参考にさせてもらうよ。ありがとう」

黎斗「連れてきてもらったお礼と云ってはなんですが夕食をおごりますよ。もちろん、あなたがよければ」

美波「いいんですか?ありがとうございます!」

「そこのお姉ちゃん」

美波「はい?」

「芸能界に興味はない?」

美波「え・・・私は」

「きみはスタイルが良いし、声もすごくいい。少し練習すれば大物になれるよ」

黎斗「君、すまないがもうこの子は私の事務所のアイドルなんだ。勧誘は別の人にあたってくれ」

「・・・・お前、まだ気づかないんだな。まぁ、服装があれだしな」

黎斗「なに?」

「これを見れば・・・思い出すか」スッ

黎斗「爆走バイクのガシャット・・・!まさか、九条貴利矢なのか」

貴利矢「ああ、久しぶりだな。幻夢コーポレーション社長」

ラーメン屋


「はぁ・・・・今日も客が多いな。弟」

「そうだね・・・・、兄貴」


貴利矢「お前、本当に憶えてないのか?

黎斗「あぁ、君をゲームオーバーにさせる理由がないからな」

「塩・・・おまち」

美波「ありがとうございます」

貴利矢「(という事はこいつは別の世界にいる檀 黎斗ってことか)」

黎斗「ところで、この世界の怪物にはあったか?」

貴利矢「あぁ、気色悪い

「味噌2つ・・・どうぞ」

黎斗「ありがとう」

貴利矢「どうも」

黎斗「で?」

貴利矢「会ったよ。ただ、この写真と同じような奴は遭遇してないな」ズルズルッ

黎斗「そうか」

貴利矢「っていうか。なんなんだ、それ」

黎斗「この世界でいうと、怪物達と同じ名前を持つ仮面ライダー・・・らしい」

貴利矢「らしいって」

黎斗「こいつはフィクションのライダーだからな。監視カメラにこいつが写っていたらしいが他は不明だ」

貴利矢「で?お前はこいつのこと、どう思ってる?」

黎斗「アマゾンを狩ってる時点で人間の味方だと考えるが、あの駆除班とかいう連中から見れば敵だろうな」

貴利矢「駆除班か・・・」

黎斗「なにか知っているのか?」

貴利矢「噂で聞いたんだが、あいつらは怪物達を駆除するハンターらしい」

貴利矢「怪物一体につき、給料があたえられる。危険だが高収入な裏仕事だ」

黎斗「詳しいな、調べたのか?」

貴利矢「あぁ。だが、肝心の契約会社が見つからない。それだけわかれば、すぐに話しに行くんだが」

貴利矢「それにしても、あんたがプロデューサーなんてな。どういう風の吹き回しだ?」

黎斗「それはこちらのセリフだ。なぜ、お前がプロデューサーを」

貴利矢「ちょっとした、成り行きだ。おそらくだが、お前もそうだろう?」

黎斗「あぁ、そうだ」

貴利矢「まぁ、同じプロデューサーとしてよろしく頼むよ。元社長さん」

黎斗「元は余計だ」ズルズルッ



「いらっしゃい・・・なんだ・・・お前か」

「お前って、私、常連だよ。失礼しちゃうな」

「で?・・・注文は?」

「味噌チャーシュー大盛、トッピング全種類でお願いね」

「わかった・・・」



美波「すっかり暗くなってしまいましたね」

黎斗「すみません。友人とのお話が長引いてしまって」

美波「大丈夫ですよ。気にしていませんから」

貴利矢「いい子だねぇ。お前にはもったいないくらいだ」

黎斗「・・・なんでついて来てる」

貴利矢「そりゃもちろん。か弱い女の子を男一人に任せておいたら大変だからな」

黎斗「私がそんな事をする人間と思うかね」

貴利矢「しないと思うが、もしかしたらって事があったら大変なんでな」

黎斗「ふん・・・」


「見つけたましたぁ・・・」


黎斗「!」ビクッ!

貴利矢「?」

美波「どうしました?」

黎斗「いま、誰かの声が聞こえたような気が」

貴利矢「はっ?なにも聞こえなかったぞ」

美波「私も・・・」

黎斗「まさか、そんなはずは」

貴利矢「怖がらせようとしてるならその手には乗らないぜ。はやく」

「こんばんわぁ」

貴利矢「うおっ!?」

黎斗「(私はずっと前を見ていたのに、こいつ、いつの間に前に・・・)」

「探しましたよぉ、まゆの運命の人」ぎゅっ

そう言って、目の前の彼女はいきなり手を握ってきた

黎斗「!?」ゾクッ!

黎斗「離したまえ!」バッ!

「きゃっ・・・。なんで手を離すんですかぁ?」

美波「プロデューサー?」

黎斗「(なんなんだ、こいつは!いきなり目の前にいただけで、不気味なのにいきなり手を握るなんてさらに不気味だ)」

貴利矢「まゆ・・・まゆ・・・。あっ」

黎斗「なにか、わかったのか」

貴利矢「ああ、この子。雑誌モデルの佐久間 まゆだ。確か、先月から表紙に写真が載るほどの売れっ子になったんだ」

貴利矢「ただ、なんていうかこう・・・ヤンデレ感があるから特殊なファンがいるって聞いていたが」

貴利矢「まさか、本当にそっちの方だとはおもわなかったぜ」

まゆ「絶対に・・・絶対にはなれませんからねぇ・・・」

黎斗「(どうする・・・きつく言って諦めさせるか、それとも・・・これだけはあまり考えたくないが)」


きつく言う 1~5 Bad End?

うまい事を言ってその場を乗り切る 6~0

直下のコンマ一桁


壇 黎斗は乗り切れなかった





黎斗「いいかげんにしたまえ!」

まゆ「!」ビクッ!

黎斗「・・・私は君の運命の人ではない。あきらめてくれ。行こう、二人とも」

美波「でも・・・」

黎斗「すまない。だけどこれでいいんだ。あの子も」

うふふっ・・・あはははは!

黎斗「?!」

まゆ「私の運命の人はそんな事言いませんよ。だって・・・」

「永遠に私だけを見ていてくれるんですから」スッ・・・ バキュン!

黎斗「!危ない!」ガバッ!

貴利矢「くっ!」

美波「きゃっ!」 ドサッ!

美波を庇うように倒れ、先程、美波がいたところの街灯柱に二つの穴ができていた

貴利矢「おい、なんであいつがおまえが持っているゲーム・パッド持って・・・」

黎斗「君は・・・なにをしているか、わかっているのか」

まゆ「はい。そこにいる女性があなたを誑かしているんですよね。だからあなたのために消そうとしたんですよ」

黎斗「・・・どうやら、お仕置きが必要なようだな」

ドライバーを装着し、ゲームガシャットの起動スイッチを押す

マイティアクションX!

まゆ「うふふっ」ガッチャーン  キュィン! ときめきクライシス!

黎斗「なんだ。そのガシャットは」


ガッシャット バグルアップ!

ドリーミングガール♪恋のシミュレーション♪(WoW!)乙女はいつもときめきクライシス♪

ポッピー(赤)「仮面ライダーポッピー。レベルX」

貴利矢「レベル」

黎斗「Xだと!?」

貴利矢「おい、元社長。流石に俺もこの状況に乗らせてもらうぜ」爆走! ギリギリ!

黎斗「不本意だが頼む」

黎斗「新田さんは遠くへ逃げるんだ」

美波「でも」

黎斗「はやく行くんだ!」

美波「っ・・・」

気迫に押され、彼女はどこかに走って行った

黎斗「レベル2」ガッチャーン レベルアップ! マイティー!アクショォン!X!

貴利矢「三速!」ガッチャーン レベルアップ! 爆走バイク! アガッチャ! ギリ・ギリ・ギリ・ギリ! チャンバラ!

レーザー「いくぜ!」

ゲンム「はぁ!」



1~4 いきなり怪人&ライダー乱入

5~7 ライダー乱入

8~0 戦闘続行(Geme Over)

直下のコンマ一桁

そんなレベルで大丈夫か?

「俺に質問するなぁあああ!」



ガッチャン

ポッピー「えい」ギュィイイイイン!

ゲンム&レーザー「ぐぁあああっ!」ドサッ!ゴロゴロ  キュィキュィキュィ

ポッピー「私の愛・・・受け取って・・・」ガッチャン キメワザ クリティカルクルセイド!

レーザー「やべぇ!」 鋼鉄化!

ゲンム「くっ!」透明化!

ドキュン カッ! ドドドドドドドドッ!

ゲンム「あ・・・がっ・・・」ドサッ・・・ キュゥン  シュウウウッ Game Over

こ、コンテニューありますよね…?

    \テッテレテッテッテー/

     ________
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天黎斗「>>96このガシャットはβ版でね。コンテニュー機能が搭載されていない」

天黎斗「だが、対策はしてある。おい、頼んだぞ」

「ああ。この戦いは修正が必要だ」


タイムベント

夏休みになったから書くぞー


レーザー「いくぜ!」

ゲンム「はっ!」



1~4 怪人&ライダー乱入

5~7 ライダー乱入

8~0 戦闘続行(Geme Over)

直下のコンマ一桁


ポッピー「えい」ギュィイイイイン!

ゲンム&レーザー「ぐぁあああっ!」ドサッ!ゴロゴロ  キュィキュィキュィ

ポッピー「私の愛・・・受け取って・・・」ガッチャン キメワザ クリティカルクルセイド!

レーザー「やべぇ!」 鋼鉄化!

ゲンム「(まずい、避けられない・・!)」

「ウヴゥ!」

ポッピー「?!」ドサッ

ゲンム「なんだあれは?!」

レーザー「おいおい。こんなときにアンノウンかよ」

ゲンム「アンノウン?」

レーザー「説明は後だ。今はあいつを倒すことに集中しろ」

ゲンム「ちっ・・・」


アンノウン「ウガァ!」ガギィン!

ポッピー「きゃぁ!」ガッシュン

アンノウン「カメン・・・ライダー・・・!」

ゲンム「ふん!」ギュィイイン!

レーザー「おらっ!」ガギィン!

アンノウン「グゥウッ・・・」

レーザー「お前は早く逃げろ!」

まゆ「私はまだ・・・」

ゲンム「今の君は足手まといだ。さっさとどこかに行け!」

まゆ「・・・・」ダッ

レーザー「・・・どうする。さっきの戦いで俺たちのライフが七割削れてるんだが」

ゲンム「隙ができたら一斉に逃げればいい。そうすれば俺たちのどちらかをこいつは追うはずだ」

レーザー「あんまりいい案だとは思わないが・・・そうするしかないか」



「まったく・・・。忠告無視してまで襲うなんて馬鹿なんですかね」

「まぁまぁ。これであの人達がやられたらそれでおしまいなんだから、いいんじゃない」

「それは・・・・」

「それに想定外の人も来たみたいだし」

「え?」

キュィイイイイイイン

ドガッ

アンノウン「・・・・・」クルッ

レーザー「ぐっ・・・なんだ?」

タッ タッ タッ

???「・・・・」

ゲンム「金色のライダーだと・・・」

金色の仮面ライダー「・・・・」

アンノウン「ウガァアアアアッ!」バシュゥウン!

アンノウン「フッ!ヌゥウウウン!」ブンッ!  ブゥン!

金色の仮面ライダー「ふっ」バシッ  バシィン ドガッ!

金色の仮面ライダー「はっ」ドガッ



アンノウン「ガァアアアアッ!」ガシッ

金色の仮面ライダー「ふん」ズザザザッ ブゥン

アンノウン「ウグッ・・・」ドサッ

アンノウン「グゥウウウウッ・・・」

シャイン! シュゥゥウウウン  キュゥウウウン・・・・

金色の仮面ライダー「はっ」バシュウン

金色の仮面ライダー「はぁ!」ドガッ!

アンノウン「ウグッ!」

アンノウン「ガァアアアアアッ!」ズザザザッ! ドサッ

金色の仮面ライダー「・・・・」

アンノウン「ウウゥッ・・・ウグッガァアアアアッ!」ドゴォオオオン!!

レーザー「あいつ、倒しやがった・・・」

金色の仮面ライダー「はぁあああ・・・・」シャイン

ゲンム「・・・・」

金色の仮面ライダー「・・・・」スタッ スタッ スタッ

レーザー「おい。行っちまうけどいいのか?」

ゲンム「ああ。あのライダーとはまたどこかで会えそうな気がするからな。今回は見逃す」

ゲンム「それに・・・」 ガッシュウン キュイイン

「プロデューサーさーん!」

黎斗「もう夜も遅い。彼女を送り届けなければならない」 

レーザー「そうか」ガッシュウン キュイイン

貴利矢「じゃあ、あの怪物を詳しく聞きたいならここに来てくれ」スッ

黎斗「346プロダクション?」

貴利矢「俺を雇ってくれている芸能プロダクションだ。暇な時に来てくれ」

黎斗「わかった」

貴利矢「じゃあな」

「まさか、アギトがでてくるとは・・・・」

「だけどこれはうれしい誤算だよ。これであと4人見つければゲームは始まるね」

「ええ・・・」

「・・・嬉しくないのはわかるけどもう覚悟は決めたでしょ」

「そうでしたね・・・・。もう後戻りはできない。茨の道でも私達は進むしかないのだから」

美波「・・・・」

黎斗「・・・・」

美波「あの・・・」

黎斗「すまない」

美波「えっ」

黎斗「君を危ない目にあわせてしまい、本当にもうしわけない」

美波「だ、大丈夫ですよ。それにプロデューサーが守ってくれたから怪我とかしてませんし。それに・・・」

黎斗「・・・?」

美波「うれしかったです。怪物から私を守ってくれた人がプロデューサーだったことが」

黎斗「やはり・・・見られていましたか」

美波「はい。それに変身する時、とてもかっこよかったです」

黎斗「・・・。ありがとう。ですが、この事は他の人には内緒にしてくださいね」

美波「はい」



美波「ここで大丈夫です」

黎斗「そうですか。じゃあ、私はここで失礼します」

美波「プロデューサー」

黎斗「はい?」

美波「わたし、これから一生懸命がんばりますからプロデューサーもがんばってください」

黎斗「私も、必ずあなたが一流になれるようにがんばります」

マンション前

黎斗「・・・・。いるんだろう、出てきたまえ」

まゆ「・・・・」

黎斗「(さて・・・、見たところ敵意はなさそうだがどうするか・・・)」



1~5 説得させて諦めさせる

6~0 ええぃ!面倒だ、無理難題を押し付けて無理やりでも諦めさせる

直下のコンマ一桁

黎斗「運命の人だかなんだか知らないが条件次第でそうなってもかまわない」

まゆ「条件・・・?」

黎斗「今の読者モデルをやめ、アイドルになるんだ」

まゆ「(それだけなら。簡たn)」

黎斗「そして年収一億稼げるようになれば君を認めてあげよう」

まゆ「一・・・?!」

黎斗「(さぁ、どうする。アイドルでも一億を稼ぐのはアルテメット級の難しさ。こんな条件、呑むはずが)」

まゆ「やります」

黎斗「そうか、あきらめ・・・なに?!」

まゆ「あなたに認めてもらえるなら、まゆはなんだってやります」

黎斗「そ、そうか」

まゆ「私はこれで失礼しますね」

黎斗「あ、ああ・・・」

黎斗「・・・・なけるぜ・・・」

翌日  事務所

ちひろ「はぁ・・・。その子、本当に黎斗さんにぞっこんなんですね」

黎斗「そのせいで昨日から胃が痛くなってますよ・・・」

美波「おはようございます」

黎斗「おはようございます。美波さん」

美波「プロデューサーさん。おはようございます」

黎斗「今日の美波さんのスケジュールはレッスンです」

美波「わかりました」



プルルルッ

小鳥「もしもし、こちら765プロダクションです。あっ、先日は当社のアイドルがお世話にまりました」

小鳥「はい・・・わかりました。すこしお待ちください」

小鳥「黎斗さん、昨日の撮影スタジオからお電話が」

黎斗「わかりました。はい、お電話代わりました、檀 黎斗です」

スタッフ『先日は当社を利用していただきありがとうございます』

黎斗「こちらこそ、お世話になりました」

スタッフ『それで、お話なんですが来月の予定は空いていますでしょうか?』

黎斗「来月ですか(今日が10月15日だから11月12日か)空いてます」

スタッフ『そうですか、実はファッション雑誌の企画がありまして、担当のカメラマンから新田美波さんを推薦しておられるんです』

スタッフ『なので、よろしければモデルの仕事をお願いしたいのですが』

黎斗「え?」

スタッフ『駄目でしたら他の人に』

黎斗「・・・すみません。受けさせてくださいと言いたいのですが・・・少し考えさせてもらってもいいですか?」

黎斗「翌日には答えられますので」

スタッフ『大丈夫です。撮影は来月ですのでじっくり考えてください。では、お電話、お待ちしております』

黎斗「・・・」

小鳥「なんの電話でしたか?」

黎斗「仕事のオファーでした。それも雑誌のモデルです」

ちひろ「え?!もうお仕事もらえたんですか」

黎斗「はい。ですが・・・・」

ちひろ「?」

黎斗「すみません。ちょっとこ美波さんとこの件について話してきます」

レッスンルーム

ルーキートレーナー(ルキトレ)「OKでーす。休憩にしましょう」

美波「ありがとうございました。あの、どうでしたでしょうか?」

ルキトレ「良かったよ。本当に美波ちゃんは飲み込みが早くて、まだ未熟な私としては助かるよ」

美波「いえ、トレーナーさんの教え方がいいからですよ」

ルキトレ「そう?ありがとう」

ガチャ

黎斗「すみません。美波さんにお話があるのですが大丈夫でしょうか?」

ルキトレ「いいですよ。ちょうど休憩にしてましたので」

黎斗「そうですか」

ルキトレ「じゃあ、私は出ていますね

最近、親が猫を飼い始めたんですが、猫になつかれているのは親ではなく私という結果になっています

餌と水を毎日やればそうなるか

話が思いつかないのでカット  ごめんなさい


黎斗「(心配だったが彼女の熱意は本物だ。なら私もサポートを専念しなければ)」

さて、どうしようか  そういえばちひろから頼みごとがあったような・・・



*時間帯により行動が増えたり減ったりします  例:朝 行動回数三回


現在 昼 (あと2回)


1~3 事務仕事

4~6 ちひろ

7~9 外にいく

0 ???


直下コンマ一桁

やべぇ・・・エクゼイド終っちまった。ビルドの配役どうしよ

黎斗「ちひろに呼ばれていたような気がするから行ってみるか」


ちひろ「うーん・・・」

黎斗「千早さん。私に何か用ですか?」

ちひろ「あっ、黎斗さん。実は私、薬剤師などの資格を持っていまして、二年前から栄養ドリンクを造り始めているんですけど」

ちひろ「被験・・・いや、試しに飲んでくれる人がいなくて、困ってるんです。なので、もしよろしければ飲んで感想を聞かせて頂くと嬉しいんですが」

黎斗「え・・・。あの、そのドリンク大丈夫なんですか?」

ちひろ「大丈夫デスよ。・・・・たぶん・・・」

黎斗「大丈夫でなければ私は飲む気はありません。私はこれで」

ちひろ「待って下さい。このドリンクが完成したら売り出して儲けようとしてるんです!だから、お願いします!」

黎斗「・・・・(本音がだだ漏れだが・・・確かに栄養ドリンク系は社会人にとっては必要な飲み物。大ヒットすれば・・・)」




条件付きで試飲者になる 1~5

そんな物に付き合う気はない 6~0


直下のコンマ一桁

これ完結するまでリアルタイムで何人のライダーが増えるのだろうか・・・
不安になってきた

黎斗「(しかし、それで体を壊したら元も子もないからな)すみませんがお断りします。では、これで」

ちひろ「そんなー(´・ω・`)」


現在 夕方

1~4 事務仕事

5~9 外に行く(帰る)

0 ???

直下のコンマ一桁

黎斗「(今の新田美波に仕事はもうすこし力をつけてからでいいはずだから、外に行ってアイドルになれそうな人がいるか探してくるか)」


どこにいく?

公園 1

商店街 2

神社 3

都会 4

育成所 5

デパート 6

住宅街 7

近くの学校 8

海岸 9

港 0

直下のコンマ一桁

>>122ィ!君は私にとって新たな光だぁ!(翻訳:神社出してくれてありがとう)

神社

黎斗「近くの神社に来たのはいいが・・・ここに逸材がいるとはおもえないが・・・」



アクション!

滑って狛犬の台角に頭をぶつける 1~3

いきなり強風が吹き看板が飛んでくる 4~6

刀が飛んでくる 7~9

誰かに撃たれる 0

直下のコンマ一桁

ビュォーゥ!


ガン! ガン! ガン!


黎斗「なに!!?」


よける 1~4

よけられない 5~9 

??? 0

直下のコンマ一桁

KANBAN CRITICAL STRIKE!

ドガッ!

黎斗「・・・」バタッ・・・


そのとき不思議な事が


おこった 1~5

おこらなかった 6~0

直下のコンマ一桁

「なたー・・・・そなたー・・・」

黎斗「ううっ・・・」

「むぅー。まだ目覚めないのはまずいのでしてー・・・」

スゥッ・・・

「そろそろ、時間切れとはー。・・・しかたありませぬー。そなたには申し訳ありませんがしばらくの間、お世話に・・・」




美波「プロデューサー、どこですかー?」

美波「(神社にいるって電話で言ってたけどいなかったから奥の本殿にいなかったら戻ろうかしら)」

美波「(あれ?扉が開いてる・・・!)」

美波「プロデューサー!?プロデューサー!大丈夫ですか?!」

黎斗「美波・・・なんでここに」

美波「え?私に電話して呼んだんじゃないんですか?」

黎斗「なんだって・・・?」

美波「それよりお体は大丈夫ですか?」

黎斗「ああ、大丈夫だ。心配をかけてすまない」

黎斗「(看板に当たってからの記憶がないが体に異状がないなら、あまり気にしなくてもいいか)」

夜 マンション

黎斗「今日はもう寝よう・・・」

まゆ「♪~」

???「ずいぶん上機嫌になったね、君」

まゆ「・・・またあなたですか」

???「そろそろ、君から聞きたいからね。私達の仲間になるか、ならないかをね」

まゆ「返事を待たせてすみませんがなりません。私、ある目標ができて忙しくなるので」

???「そっか。じゃあ・・・死んでもらおうかな」Standing by

まゆ「死ぬのは・・・どちらでしょうね」キュィン  ときめきクライシス

10月16日 早朝


pi pi pi pi

黎斗「なんだ・・・もしもし」

貴利矢『元社長、俺だ!』

黎斗「貴利矢か、何のようだ・・・」

貴利矢『今すぐ○○病院に来い!』

黎斗「なに・・?」

○○病院

黎斗「九条!」

貴利矢「やっときたか」

黎斗「彼女はどうなっている」

貴利矢「幸い、命に別状はない。だがまだ意識がもどっていないそうだ」

黎斗「一体、なにがあった?」

貴利矢「今朝、346プロ二号棟の入口前で警備の人が見つけたんだ。血まみれの彼女をな」

貴利矢「おそらく、怪物にやられたか・・・もしくは別の誰かにやられたか」

黎斗「別の誰か?」

貴利矢「ああ。さっき見たんだが、怪物がやったにしては傷が浅すぎる。それに致命傷を与えられる場所だけ傷がなかった」

黎斗「それはあの子が偶然避けたんじゃないのか?」

貴利矢「確かにそれもあるかもしれないが・・・一つだけ確かなことがある」

黎斗「それはなんだ?」

貴利矢「あいつが持っていたガシャットがなくなってたって事だ」

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