阿笠博士「できたぞ!光彦の髪に睾丸を生やすスイッチじゃ!」 (7)

阿笠「このスイッチを押すと光彦の髪に睾丸が生える事になっておるぞ」

コナン「マジかよ!サンキュー博士!」

阿笠「くれぐれも悪用するんじゃないぞー」

コナン「分かってるって!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1484049650

コナン(ちなみに明日は、俺と元太、光彦と歩美でカップルデートに行くんだよなあww)

コナン(当然スイッチも持って行ってやろうww)


翌日 阿笠博士の家の前で集合…

光彦「やあ皆さん、こんにちは!雨止んで良かったですね~」

元太「よお!もうすぐ昼前じゃねえか!飯行こうぜ飯!」

歩美「おはよう!あーそうだね。私もお腹空いてきちゃった…」

光彦「ゆ、歩美さんがそういうのなら!つ、連れて行ってあげますy」

コナン(…こいつら馬鹿だなあ。頭ん中脂肪でも詰まってんじゃねえのww)

コナン「飯だろ?さっさと食おうぜ。連いてこいよ」

コナン(あっ…いい事思いついたぜ!ww)

レストランで

コナン(今正しく光彦が大盛りスパゲティにかぶりついているこの…)

コナン(……今だっ!!)ポチッ

ムニムニムニッ!!プラーン…

コナン(生産完了wwww)

光彦「あれ、ううわあああっ!!僕のおでこにっ…!!」

元太「何だよどうしたんだよ、食うならもっと静かに食えよな」

コナン「おいおいどうした光彦wwそんなに慌ててwwなんかあったろww」

光彦「ななな何でもないです!!あの僕、トイレに行ってきます!!」

歩美「どうしたんだろう光彦君…」

トイレにて

光彦「うわっ!何ですかこれはッッ!!」

そう、光彦の髪の付け根あたりから、成人男性くらいはあろう睾丸がぶら下がっていたのだ。

光彦「うわっ臭い…!ん…これは…禁玉(タブーボール)ッッ!!!」

ハラハラ…

光彦「ぁぁああ…!僕の前髪が抜け落ちてしまいました…!」

コナン「おーい光彦!大丈夫かよーーww何かあったのか?ww」

コナン(バーローwwww焦ってる焦ってるwwwwww)ポチポチポチポチ

光彦「ぎゃああああああああああああああああああっっ!!!!」

なんと、光彦の前髪に沿って、毛根から綺麗に睾丸がぶら下がっていた。

光彦「何なんですかこれはあああ…!ぐすん」

コナン「おいおい泣くほどでもないだろwwwwどうしたんだよwwちょっと俺が見に行ってy」

光彦「こっ来ないで下さい!!!」

光彦(こんなもの…引っこ抜いてやる!!)ブチブチブチブチブチブチ!!

光彦「ギャアアアアアアアアアアアアアアアアア」

光彦「ん…その姿はコナン君…?」

コナン「知ってたか?その睾丸は…再生繁殖作用があるから、抜けば抜く程増えるんだぜ?ww」

光彦「いやあああああああああああんん!!」ムニムニムニッ!!ムニムニムニッ!!ムニムニムニッ!!ムニムニムニッ!!ムニムニムニッ!!ムニムニムニッ!!

2年後・・・

バーーーローー「金なる光…?なんだこれ。…あ」

光彦は巨大な睾丸の海に埋もれ死んでしまった。睾丸まみれの大きな物体が街に展示された。

それは光彦と睾丸たちのミイラを、職人が黄金に塗りたてて手をかけ仕上げた傑作作品。

子宝に恵まれるようにと、町で小さく話題になっている。

蘭「うわぁ!何その気持ち悪いのっ!」

バーーーローー「睾丸の神様ってかww気持ちわりーなwwww早く行こうぜ!ww」

これが許されるコナンSSは異常だ

このSSまとめへのコメント

このSSまとめにはまだコメントがありません

名前:
コメント:


未完結のSSにコメントをする時は、まだSSの更新がある可能性を考慮してコメントしてください

ScrollBottom